2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/25(土) 21:26:40 ID:JsDZ9MEA
ーボーナスステージ

リョウ=サカザキ「クソッ!失敗した…」 


3 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/25(土) 21:33:42 ID:JsDZ9MEA
リョウ「ここは?」

魔女「いらっしゃい…ふふ」

リョウ「…」

魔女「あら?驚かないのね」

リョウ「十分驚いてるさ」 

4 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/25(土) 21:39:16 ID:JsDZ9MEA
魔女「あなた…極限流の師範代なんだって?」

リョウ「そうだ」

魔女「ふふ…良かったら私と組手…してみない?」

リョウ「理由が無く他流との組手はしない」

魔女「あら?連れないわねフフ」

リョウ「…」

魔女「なら…元の世界に返すって言ったらどお?」

リョウ「…わかった」 

5 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/25(土) 21:48:35 ID:JsDZ9MEA
魔女「始めましょう…異世界の戦士」

リョウ「ハァ!」

魔女「駄目ねぇ。それでは私に拳は届かないわよ」

リョウ「フン!飛燕疾風脚っ!」

魔女「まだまだフフ」

リョウ「クソッ!ならば!」

魔女「へぇ。少し気が上がったわ」

リョウ「フン!ハァ!トゥ!ヤァ!」

魔女「動きが…早い!でも…」

リョウ「覇王翔吼拳!!」 

6 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/25(土) 21:55:07 ID:JsDZ9MEA
魔女「その程度で極限流の奥義なの?ガッカリしちゃう」

リョウ「駄目か!」

魔女「終わり?ふふ」

リョウ「ああ…ブリキモードは終わりだ」

魔女「!」

リョウ「虎吼拳!」パカーン

魔女「っ!これは…」 

7 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/25(土) 22:01:17 ID:JsDZ9MEA
リョウ「飛燕…疾風…脚!」

魔女「ふふ…驚いちゃった。でも遅い!」

リョウ「ぐわぁぁ」ダンッ!ダンッ!

魔女「早くなれば威力が無い…威力があれば遅くなる…哀れね」

リョウ「…」ムク

魔女「まだやるの?ふふ」

リョウ「…2だ」 

8 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/25(土) 22:08:00 ID:JsDZ9MEA
魔女「また変わらないんでしょ?」

リョウ「虎吼拳!」

魔女「同じ技なんて…!」

リョウ「うりゃ!」

魔女「きゃっ!一気に間合いを詰めて投げなんてやるじゃない」

リョウ「虎吼拳!」

魔女「…危なかった…食らっていたら気が飛んでいたかも…ふふ」

リョウ「…」 

9 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/25(土) 22:14:19 ID:JsDZ9MEA
魔女「でも…ふふ」

リョウ「虎吼拳!」

魔女「…」パス

リョウ「!」

魔女「少し触れても消えてしまうなんて…弱い気…うふふ」

リョウ「…」

魔女「ねぇ悔しい?あはははっ!」

リョウ「…SP…だ」

魔女「え?」 

10 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/25(土) 22:19:41 ID:JsDZ9MEA
リョウ「餓狼伝説specialだぁ!」

魔女「す、凄い…無尽蔵に気が溢れている!」

リョウ「虎吼拳!虎吼拳!」

魔女「早い!それに小さくなって避けにくい!」

リョウ「虎吼拳!覇王翔吼拳!」

魔女「こんなんじゃ…近寄れない…」

リョウ「…おら!おら!」 

12 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/25(土) 22:26:37 ID:JsDZ9MEA
魔女「…おのれ…私を挑発するとは…」

リョウ「…」

魔女「来なさい…私の糧にしてあげる」

リョウ「飛燕疾風脚っ!」

魔女「…こちら側なら当たらない!」

リョウ「!」

魔女「行くわよ!」

リョウ「フン!」パカンパカンパカン

魔女「ライン移動追撃で…3hit…グフッ」 

13 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/25(土) 22:33:17 ID:JsDZ9MEA
リョウ「はぁぁぁ!」

魔女「ガードすれば!」

ドカバキドムムシャガンダムパカンパカンパカン

魔女「そんな…ガード不能なんて…」

リョウ「オォッスッ!」

魔女「…ふふ負けたわ…貴方やっぱり凄いのね…」

リョウ「…約束」

魔女「ええ…じゃあね極限流の師範代さん…」


おわり