1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 00:51:40.93 ID:7jVqUVPR0
チェイス「それは夕食に使うのだぞ。いくら何でも気が早すぎる」

ハート「いや分かってはいるんだ。分かってはいるんだぞ?しかしなチェイス…俺のはやる気持ちも分かってはくれないか」

ハート「昨日から、ずっと楽しみで仕方なかったんだ!」

チェイス「まだ昼食も取っていないというのに」


ガチャッ


ブレン「外暑いですねぇ!ただいま戻りましたよハート。チェイス」

ハート「おかえりブレン。わざわざ暑い中買い出しに行って貰ってすまなかったな」

ブレン「いえいえ、こうも暑い日が続くと当然必然当たり前に飲み物の消費が激しくなりますからね」

チェイス「メディックはどうした。一緒に行ったのではなかったのか」

ブレン「ああ、あの腹黒なら風都探偵の新刊が出ていると言って本屋に行きましたよ」

ハート「もう発売していたのか。確か今回は福井警視のインタビューが掲載されているんだったか」

チェイス「照井だ」

ブレン「あ、クーポンあったので久しぶりにマック買ってきましたよ。お昼にしませんか?」

ハート「おおっ!お手柄だブレン!」

チェイス「エビの下処理がもうすぐ終わるから待ってくれ」

ハート「ではその隙にビッグマックはいただいてしまうぞチェイス」

ブレン「フィレオは私の分ですからね」

チェイス「既に選択肢が半分になっているぞ」


ガチャッ!


メディック「暑っいですわぁ!あ、ただいま帰りましたわハート様。チェイス。あとマッドローグみたいな人」

ブレン「あなたにィ!忠誠をォ!誓おォォオっておバカ!」

チェイス「テリヤキとダブルチーズ…俺はどちらを選べばいいんだ」

ハート「自分の道を決められない奴に何を言っても意味が無い。一口食べたいからテリヤキにしないか」




注・キングダークがムニャムニャうたた寝しているくらいには平和です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1532015500

引用元: ハート「チェイス、そこのレモンを取ってくれ」 



2: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 00:53:57.24 ID:7jVqUVPR0
ハート「うん…たまに食べると一際美味いな、こういうのは」モグモグ

ブレン「チェイス、貴方今から夕飯の支度をしていたんですか?」

チェイス「今晩の献立は色々と手間がかかるのだ」

メディック「ハート様熱望のアレですものねぇ」

ハート「ハハッ、待ちきれないぞチェイス!」

チェイス「ビッグマックを貪りながら豪快な男だ」

ブレン「ナゲットとポテトもありますから各自お好きにどうぞ。…メディック取りすぎです!」

メディック「煩いですわよメロンソーダ。大人しくブレン飲んでなさい」

ブレン「逆!」

ハート「お、ナゲットのソース2種類両方貰って来たのか」

ブレン「ええ、私はマスタード派ですけどチェイス、貴方は確かバーベキュー派でしたよね」

チェイス「ああ」

メディック「私もバーベキュー派ですわ」

ハート「俺は両方好きだぞ」

ブレン「マックのバーベキューソース美味しいですよね。ついこうやってポテトをつけたりしてしまいます」

チェイス「家庭でもお好みソースとケチャップで似たようなソースは作れるが…結局似て非なるものになってしまうな」

メディック「ナゲットと言ったら私マックも良いですけどモスのも好きですわ。あの衣と肉に絶妙な隙間があって…」

ハート「確かにモスも良いよな。ポテトが太くてホクホクしていて。あれは実に素晴らしい」

ブレン「ケンタッキーもポテトの形が個性的ですしナゲットのクオリティも高いですよね」

チェイス「お前たち…これから夕食に油物を散々食べるんだぞ」

メディック「別腹ですわ」

ブレン「ご心配なく。夕食時には空腹になっているでしょう」

ハート「それはそれ、これはこれというやつだ。テリヤキ一口くれないか」

チェイス「一口だぞ」

ハート「あむ……うん、このベッタリとした味わい、クセになるな」

メディック「ハート様ハート様!ダブルチーズこそ鉄板ですわ!」グイッ

ブレン「フィレオにこそバーガーの真理が真髄が真骨頂があるというものです!」グイッ

ハート「もがががっ」

チェイス「ハートがハムスターのようになってしまった」

3: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 00:58:41.06 ID:7jVqUVPR0
チェイス「さて、では腹も膨れた事だ。夕飯の準備を続けるぞ」

ハート「む、まだかかるのか」

チェイス「お前のリクエストは色々と下拵えが必要なのだ」

ハート「そうか…それは悪かったな。4人でカービィでもやろうかと思ったんだが」

ブレン「では取り合えず3人で遊びましょうかハート」

メディック「チェイス、早めに終わらせてハート様と遊びなさいっ」

チェイス「俺はお前たちのオカンか」

ハート「チェイスは俺たちの夕食の用意をしてくれているんだ、あまり困らせる訳にはいかない。3人でプレイしようじゃあないか」ポチッ


ガチャッ


剛「追跡!」

ブレン「あ、4人目来ましたよハート」

メディック「手を洗ってうがいしてこっちに来なさい。ハート様が待っているじゃありませんの」

剛「撲め…っていらっしゃいすら言われないのな!」

ハート「ちょくちょく遊びに来ているのに何を今更って話だな」

剛「遊びにじゃねぇよオマエらが何か悪さしねぇように監視だ監視」

ブレン「人間のほうがよっぽど悪さしているではありませんか。ゲンムの社長といいユグドラシルのロン毛といいブラッドスタークといい」

剛「待て待て待て最後のは地球外生命体だ」

メディック「貴方の父親もその最たる例ですわよね」

剛「父親の話はすんなァ!」

チェイス「剛、夕飯までしばらくかかる。ハート達と遊んでやってくれ」

剛「…オマエのエプロン姿もそろそろ慣れてきたわ。うっわ、油の匂い凄ぇけど何作る気だよ」

チェイス「ハートが揚げ物を所望していてな。家で作ると油の準備と処理が面倒だと言ったのだが…」

ハート「ハハッ、どうしても食べたくなってしまってな。すまんチェイス」

メディック「後片付けお手伝いしますから。このメガネが」

ブレン「貴女も手伝うんですよ!」

剛「またこのクソ暑い季節によくそんなギトッたもん食いたくなるよな……っと、そうだそうだ」ゴソゴソ

剛「ん、テキトーにアイス買ってきたから冷凍庫入れとけ」

チェイス「やはり遊びに来ているのではないか」

4: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 01:04:31.08 ID:7jVqUVPR0
ハート「いつもは揚げ物の類は近所のスーパーか肉屋で購入しているんだがな」

メディック「あそこのお肉屋、看板娘が妙に女王様チックですわね。アイドルやっているらしいですけれど」

剛「それがまたどうして今日に限って自作してんだよ」

チェイス「最近さっぱりとしたものが続いた反動なのだろうか、ガッツリとカロリーを取りたい、とダダをこね始めてな」

ブレン「丁度その時かつ屋の前を通りがかったので、そうだ揚げ物にしようという事になった次第です」

剛「聞いておいて悪ぃけど心底どうでもいいわ」

チェイス「取り合えず定番のトンカツ、メンチカツ、コロッケにエビフライと考えているが」

剛「ホントにガッツリ油モノだなおい」

ハート「依然作ってくれたトンカツは絶品だったな…あれはまさしく至福のひと時だった」パァァッ

ブレン「ハート、ハート!思い出し超進化はやめてください!」

メディック「ご飯も沢山炊いておいてくださいねチェイス」

チェイス「心得ている」

剛「揚げ物ねぇ…外はあんな暑ぃのにそんな食えんのかよ」

チェイス「フライは揚げたての方が口当たりが軽い。時間が立つと脂が劣化したり衣に過度に染み込むからクドくなるのだ」

チェイス「それに今回はさっぱりと食べられるように色々と準備もしている。剛、お前は気兼ねなくカービィをしていればいい」

剛「いやそんな心配元々してねぇし!ってかコラ、コントローラー渡すな誰がオマエらと遊ぶっつった!?」

ハート「カービィは俺が操作するぞ」

ブレン「あ、神殿行ってくださいハート。私メタナイト使いたいです」

メディック「ズルいですわ!ブレンはグーイがお似合いですわよ!」

剛「てか聞けよオマエら!」

剛「あとメタナイトは俺も使いてぇわ!」






紘汰「今日もお隣さんは賑やかだなぁ。いいよなぁ仲良しで」

戒斗「フン、群れたがるのは弱者の証だ。真の強者に馴れ合いなど必要ない」

紘汰「みんなでキャンプも海もディズ〇ーランドも行っといて何言ってんだお前」

5: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 01:07:18.47 ID:7jVqUVPR0
ハート「ん?ここのギミックは一体どうすれば…」

ブレン「まずはあそこの爆弾をカッターで切って落とすのでは?」

メディック「ああもう、一度戻って能力拾ってこないといけませんわ」

剛「メタナイトなら切れるだろ。…ほら見ろ出来たじゃねぇか!」

チェイス(楽しそうで何よりだ)

ハート「ハハッ、やはり4人プレイは盛り上がるな!心が躍るぞ!」

ブレン「誰かさんがいちいち露骨に足を引っ張ってくるのでノーコンティニューでクリアとはいきませんけどね」

メディック「コンティニューしてでもクリアするから良いんですわ」

剛「いいから協力しろ!フレンズ能力使えねぇだろ!」

チェイス(ふむ…材料の下拵えはこんなものか。あとは衣の用意だな)

ハート「くぅっ!ここのボスは手強いな…!うおっ!ダメージでコピー能力が!」

ブレン「ああっ!やられてしまいました!ちょ、誰か復活させてくださいよ!」

メディック「煩いですわメガネ!4人がかりでこんな苦戦しますの!?」

剛「オマエらがふざけてハンマー×4とかにすっからだろうがぁ!!」

チェイス(…混ざりたくなってきたな)ウズウズ



ハート「ふぅ、随分エキサイトしたな!」アロワナノー

メディック「何とかクリア出来ましたわね…白熱しましたわ」

ブレン「私ずーっとやられたまんまでしたけどね」

チェイス「下拵えが済んだ。俺も遊ぶぞ」

ハート「よし、それじゃあ次はボンバーマンにするか!」

メディック「桃鉄もありますわよハート様」

ブレン「絶対私を狙い撃ちするでしょう、貴女」

剛「っつーかチェイス入ったら5人だぞ。全員で出来ねぇだろ」

6: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 01:11:11.40 ID:7jVqUVPR0
ハート「うおおお!?お、俺の渾身のハート・バルバトスが!?」

ブレン「あっという間にザク頭になりましたね。あ、手がハイゴックに。何ですかこの寄せ集め感」

メディック「カメラワークが最悪ですわ!あとロックオン機能!巨大ボスに近づいたら何にも見えなくなりますわ!」

剛「そもそもザコの弾幕凄すぎだろ!おい浮かされたら撃墜するまでお手玉状態じゃねぇかコレ!」

チェイス「フィンファンネルの、折り方が、逆だ」

ハート「……いやぁ、ある意味盛り上がったな。中々興味深いゲームだったぞ」

ブレン「プレイし進めるにつれプレイヤーのメンタルを執拗に的確に無慈悲にへし折りに来ますね…」

メディック「ああっ!見てくださいハート様!もう買取価格暴落してますわ!」

剛「ここまでアレだと逆に清々しいわ…っと、騒いだら腹減ってきたな」

ハート「ん、もうこんな時間か。随分白熱してしまっていたな」

ブレン「結局ボンバーマンやって桃鉄やってドカポンやってモンハンやってしりとりしてババ抜きしてからのコレですからねぇ」

メディック「チェイスー、そろそろご飯にして欲しいですわ」

チェイス「取り掛かるとしよう」

ハート「さぁお前たち。俺たちも食事の準備に取り掛かるとしよう!」

ブレン「メディックは茶碗とお皿を用意してください。詩島剛。飲み物をとってきてください」

メディック「ブレンに仕切られるとイラッとしますわね」

剛「当然のように俺も仲間扱いかよ!…まぁ腹減ってるから食ってってやるけどよ」

ハート「では俺はゲームの片づけをするとしよう」

チェイス「今日は献立が献立だ。まとめて揚げるのではなく出来次第持っていくことにするぞ」

ハート「ああ、お前に任せる」

メディック「お願いしますわ」

ブレン「ソースとカラシと…醤油は使います?」

剛「なぁ、麦茶の容器ってどれだ?これか?」

チェイス「それはめんつゆだ」

剛「んじゃこれか」

チェイス「てんつゆだ」






紘汰「おっ?お隣さん今日は揚げ物みたいだな。油の匂いがこっちにまできたぜ戒斗」

戒斗「物欲しそうな顔をするな、みっともない。……チッ、唐揚げで我慢しろ!」

紘汰「しょうゆ!しょうゆ味で頼むな!」

ロードバロン「調子に乗るな!今日は塩だ!」

7: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 01:14:50.12 ID:7jVqUVPR0
ハート「ご飯の量は…面倒だ、全員最初からクライマックスでいいだろう」ペタペタ

ブレン「全員分のお皿とマグカップ、行き渡りましたね?」

メディック「チェイスー。このボウルに入っているのはサラダですの?」

チェイス「ああ。持って行ってくれ。大根おろしも頼む」

メディック「はぁい」

剛「うっお、何だこの千切りキャベツの量。切りすぎだろ」

チェイス「揚げ物にはキャベツの千切りを添えるのが人間のルールだろう」

剛「いやそんなルールねぇ……とは言えねぇか」

チェイス「…そろそろ温度も良い頃だな。揚げるぞ」ジュゥゥゥゥッ!

ハート「おおっ!心震わせる音だ!目覚ましのアラームにしたいな!」

ブレン「ハート…絶対起きられないでしょう」

剛「やっべ、揚げ物の匂いってダイレクトに胃にクるよな…俺昼飯食ってねぇのに」

メディック「私たちの残した冷めたフライドポテトならありますわよ?」

剛「いるかぁ!」

チェイス「…よし、こんなものか」スッ

ハート「出来上がりか!?」

チェイス「二度揚げだ」ジュゥゥゥッ

ハート「くっ…!待ち切れんぞチェイス!」

剛「あと数分くらい待てよ」

チェイス「…頃合いだな」

ハート「出来たか!?」

ブレン「ハート、ステイ」

メディック「ハート様ハート様。トンカツは逃げませんわ。誰も取ったりしませんわ」

剛「あぁ、トンカツって子供の頃は妙なご馳走感あったわ。ソースたっぷりつけて一口サクッと齧ったら米かっこんで…」

ハート「チェイスゥ!!」

チェイス「暑苦しいのは服装だけにしろ」

8: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 01:18:15.66 ID:7jVqUVPR0
チェイス「出来たぞ。カットしてそちらに持っていく」ザクッザクッ

ハート「おおおお…!ここにまで聞こえてくるぞ!揚げたてのサクサクのカツを切るザクザクとした小気味の良い音が!」

メディック「幸せの象徴みたいな音ですわね…」

剛「揚げ物って何が卑怯かって音も匂いも全部胃にダイレクトに響くってとこだよなぁ」

ブレン「ささ、トンカツを置くためのスペースを空けておきましょう。茶碗とグラスもう少しそちらに寄せてください」

チェイス「待たせたな」

ハート「マッテターヨ!」

メディック「イッテイーヨ!?」

ブレン「ここまで来たらあとほんの少しぐらいマッテローヨ」

チェイス「俺の武器をネタにしすぎだ。なぁ剛」

剛「俺はイッテネーヨ!」

ハート「ふぉぉぉぉおおおお…!分厚い、なんて分厚いトンカツなんだ…!」

メディック「あぁ、もう見た目からして絶対美味しいつですわ。これ絶対間違いなく美味しいやつですわ!」

ブレン「たっぷりのキャベツにレモン。ソースはドロッと濃厚なとんかつソース…何と美しく力強く隙の無い布陣…」

剛「炊き立てご飯に揚げたてカツとかもう反則だわ。ほれハート。いつもみたいに音頭取れ音頭」

ハート「む、やはり俺なのか」

ブレン「何をいまさら。ささ、ロイミュードの王からビシッとお言葉を」

チェイス「早くしろ。食いたい」

メディック「ハート様はよ」

ハート「やれやれ仕方ない…」コホン

ハート「えー、これから益々暑くなるだろう。各自こまめな水分補給を怠るな。塩分だけでなくミネラルを取る事も大事だとこの前テレビで花屋先生も言っていた」

ハート「全員体を壊す事なくこの夏を乗り切ろう。さぁその為にも今日はたっぷりとエネルギー摂取といこうじゃあないか!では、いただきます!」

脳看剛「「「いただきます(わー)」」」

チェイス「タベレバイーヨ」





草加「ほら揚げたてだ。冷めないうちに食べるといいよ」ニヤリ

巧「お前…絶対ワザとだろ」

海堂「ちゅーかヤロウばっかでムサくね?ほれ、ふーふーしてやっから貸しなさい」

木場「科捜研の女が再放送してるね。チャンネル変えてもいいかな」

10: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 01:22:22.95 ID:7jVqUVPR0
サクッ!

ハート「ふぉぉおおおっ!」

メディック「美味しいですわ!それにこんなに分厚いのに口当たりが軽くてどんどんイケますわ!」バクバク

ブレン「揚げたてと言うだけでこうも別物になるのですね」

剛「サックサクの衣の歯応えが凄ぇな。もう音まで美味いなこれ」

チェイス「塩とカラシも置いておくぞ」

ハート「おお!では早速カラシを使わせてもらおうか」

ブレン「私は塩で試しますね。こうして…カツの断面にパッパッと振りかけて…」

剛「メディック、ソースとってくんね?」

メディック「どうぞ」

ハート「はふっ、あふふ…!」

チェイス「落ち着け。誰も取らん」

ハート「んぐっ…ぷはぁ!」

ハート「最高だチェイス!サクサクの衣の歯応え、肉汁をふんだんに含んだ豚肉の弾力。それらを一纏めにするソースの懐の深さと味を引き締めるカラシ!」

メディック「このドロリとしたソースとトンカツ、まさにこれこそベストマッチですわ!」クワッ

剛「ブレン、塩くんね?」

ブレン「はいはい」

チェイス「うむ、良い揚げ具合だ」モグモグ

ハート「ブレン俺にも塩を頼む。そっちも試してみたい!」

メディック「私もですわ。早くよこしなさい内海2号」

ブレン「私の方が先ですよ!」

剛「っつーか俺が今使ってんだろが。少しは待てっつーの」

チェイス「たっぷりとレモンをかけるとしよう」

ハート「…うん、ソースをかけない分衣がサクサク感を維持するな。これもまた美味い」

メディック「確かに悪くありませんわね。カツ単体なら塩。ご飯と一緒にならソース、といった感じかしら」ムグムグ

ブレン「それはソース味ならご飯が進むに決まっているでしょう」

剛「そうそう。こうして白米の上にソースたっぷりかけたカツをワンバウンドさせて…んでもってソースのついた米がまた美味いんだわ」

チェイス「ハート。だからと言ってご飯にソースを直接たらすのはどうかと思うぞ」

ハート「むぐっ」

11: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 01:26:01.31 ID:7jVqUVPR0
ブレン「そうそう、レモンをかけるのを忘れていましたよ」

剛「あー、カツに直接ぶっかけるよりキャベツにかけて、キャベツとカツを一緒に食うと衣がレモンでしんなりしなくて済むぞ」

ハート「おおっ!成程それは画期的だな」

メディック「悪知恵が効くところは流石親子、とは言わないでおいてあげますわ」

剛「ほぼ言ってるじゃねぇか!」

チェイス「カツを一口…そしてご飯。…麦茶で口の中をすっきりとさせて、また初心に戻りカツを齧る」ザクザクッ

ハート「困ったな…こんなジューシーでボリューミーでダイナミックなカツなのにどんどんいけるぞ。たっぷりのキャベツがまた堪らないアシスト役だ」

メディック「チェイス、トンカツおかわりですわっ!」

チェイス「もうか。早いぞ」

ブレン「あ、私もお願いします」

剛「んじゃ俺も」

ハート「ご飯もついでに頼む」

チェイス「俺は、お前たちの、母親ではないぞ」

メディック「おかわりが来るまでサラダで繋いでおきましょう。…あら、シンプルでいいですわねこれ」ポリポリ

ブレン「キュウリとトマトを梅ドレッシングであえただけみたいですが、油っこいフライ系にはピッタリですね」

ハート「口の中がさっぱりするな。だが、そうするとまた揚げ物が欲しくなってくる…いかんぞこれは!無限ループに陥るパターンだ!」

剛「満腹がお前のゴールだ」

チェイス「その前に材料が尽きるとは考えないのか」スタスタ

ハート「おお、待っていたぞチェイス!」

チェイス「第2陣だ。それとハート、ご飯のおかわりだ」

メディック「わたしのご飯もお願いしますわチェイス」

チェイス「一度に言ってくれ。2度手間になる」

剛「ん?さっきとトンカツの形違わねぇか?」

チェイス「目ざといな。さっきのはロースカツ。これはヒレカツだ」

ハート「どう違うんだ?」

メディック「字数でしょうか」

ブレン「ロースは肩から腰に掛けての背肉でヒレは大腰筋部分の肉の事ですよ。焼き肉の時も説明したじゃありませんか」

剛「ヒレの方が希少部位なんだよな、確か」

ハート「とにかく食べてみればわかるだろう。どれどれ」ザクッ!

12: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 01:28:28.82 ID:7jVqUVPR0
ハート「うんうん!こっちも良いな!ロースに比べて肉の味が濃い気がするぞチェイス!」

チェイス「脂はロースに比べて少ないが肉のきめが細かく柔らかいのがヒレの特徴だ」

ブレン「なるほど…確かにロースよりさっぱりした味ですね。ですがハートの仰る通り肉自体の味が濃厚で豊潤で力強い!」

メディック「これをご飯に乗せて…あ、キャベツも忘れずに、その上からソースを…」イソイソ

剛「おーい、ヒレカツ丼作ってる奴がいるぞー」

ハート「カツ丼!そうか、これでカツ丼にするという手もあるなチェイス!」

チェイス「もし肉が余ったらどんぶりは明日作ってやる」

ブレン「揚げたてサクサクのトンカツをロースとヒレ食べ比べなんて…随分な贅沢をしてしまっているものです」モグモグ

剛「俺普段トンカツなんて「さ〇てん」とか「か〇や」くらいでしか食わねぇけど、滅茶苦茶美味いな」ハグハグ

チェイス「家で作ると油の処理が面倒なのだ」

ハート「なに、どうせまた蛮野が頼みもしないのに石鹸にリサイクルするだろうさ」

ブレン「よくもまぁ私たちの前に生みの親面してちょくちょく世話を焼きに来れるものですね」

メディック「息子の顔が見てみたいですわ」

剛「はいよどうぞ」

チェイス「と言っている間にヒレカツもあっという間に無くなってきたな」

ハート「ハハッ、まだまだいけるぞ。もう1枚頼む」

チェイス「わかった。次はどうする。ロースか、ヒレか」

ブレン「両方お願いします」

メディック「2枚ずつ!2枚ずつですわチェイス!」

剛「米も頼むわ」スッ

チェイス「誰か1人くらい手伝おうとするやつはいないのか」





紘汰「いや~、やっぱ揚げ物作る音っていいよなぁ。テンション上がらねぇ?」

戒斗「手伝いもしないのなら向こうに行ってろ。邪魔だ!」

紘汰「この前自分で作ってみようとしたら油が跳ねてヘルヘイムちょっと燃やしちまってさ。インベスたちに怒られちまった」ハハッ

戒斗「安心しろ。今から俺も説教してやる」

14: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 01:40:53.50 ID:7jVqUVPR0
ハート「ソースはこうして、衣がしんなりしないように肉の断面にかけるのが定石だな」

剛「ソースにひたひたになった衣もそれはそれで美味いけどな」モグモグ

ブレン「メディック。カラシ取ってください」

メディック「目?鼻?」

ブレン「カツに塗るんですよ!」

チェイス「たっぷりとソースをかけたキャベツと、塩をふったカツを一緒に……これがベストマッチか」ハムハム

ハート「さてと…ではそろそろ大根おろしを投入してみるとするか。この辺りで一度口と胃の中をリフレッシュしておきたい」

剛「そもそもオマエらって胃袋あるんだっけか?」

ブレン「ハート、次私にもください」

メディック「あら、私がかけてあげますわよ?」

ブレン「私の頭の上にでしょう?おばか!」

チェイス「ご飯の上にカツを2切れ…ソースをかければミニソースカツ丼だ」

ハート「むっ!見逃さんぞチェイス!俺もその手を使わせてもらおう!」

メディック「右に同じくですわ!」

剛「あれだけあったカツがあっという間に無くなってくわ。食欲旺盛すぎだろ」

ブレン「そういう貴方も同じくらい食べているじゃありませんか」

チェイス「…そろそろ次を用意するか」

ハート「ああっ!どんどん持ってきてくれ!」

メディック「ストップというまでお願いしますわ」

ブレン「肉が無くなりますよ。ああ、その代わり貴女の贅肉は増えそうですけ痛ァァい!!」

メディック「あら失礼。偶然お尻の肉をつねってしまいましたわ」

剛「それを偶然と言い切るメンタルが凄ぇな」

メディック「チェイスー、そろそろメンチカツもお願いしますわー」

ブレン「あ、あとコロッケもお願いします…」

チェイス「エビフライを揚げているから少し待て」ジュゥゥゥゥ

ハート「っ!?」ガタッ

剛「座れぇ」

15: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 01:42:48.64 ID:7jVqUVPR0
チェイス「待たせたな」コトッ

ハート「おおおっ!これはまさしくエビフライ!洋食の王道!エビ料理の至宝が一角!」

剛「いやテンション上がりすぎだろ。俺も好物だけどよ」

チェイス「こっちは魚のフライだ。タルタルソースも用意してある。好きに使え」

メディック「まぁ!フィレオフィッシュですわ!」

剛「フィレオって何の魚だっけか?」

ブレン「主に輸入物のタラですね。しかしお昼にフィッシュバーガー食べたばかりなのですが…」

ブレン「あ、もしかして食べたかったんですか?言ってくれれば分けてあげたのに」

チェイス「気にするな」

ハート「ふふ、肉の次はシーフードという事か…いいだろう、受けて立つぞ!」

メディック「ここはやはりタルタルソースで攻めるべきでしょうかね…あぁ、でもとんかつソースとエビフライのベストマッチも…」ヤベーイ

剛「俺はソースだわ。あむっ……んんっ!何だこれ歯応えザックザクじゃねぇか!」

ブレン「エビはホクホク、衣はザクザク…心なしか先ほどまでのトンカツより衣が香ばしくて硬くて力強いですね」

チェイス「エビフライの衣にはパン粉にアーモンドスライスを混ぜてある」

ハート「成程、だからこの歯応えか!凄いぞソースやレモンに負けないじゃあないか!」

剛「エビフライってケチャップでも美味いんだよなぁ。あとマヨも」ハムハム

メディック「チェイスっ!」

チェイス「俺にも少しは食わせてくれ」キュイーン

剛「だからってバイラルコアに持ってこさせんなよ」

ハート「うん、フィレオにはやはりタルタルだな。しかしチェイス…何故タルタルソースが2種類あるんだ」

チェイス「片方はピクルス、もう片方はらっきょうで作ったタルタルだ」

メディック「らっきょうで?初耳ですわね……あ、でも美味しいですわ」

チェイス「沢庵でも福神漬けでも紅ショウガでも代用できるぞ」

ブレン「紅ショウガだと真っ赤なタルタルになりそうですね…それはそれで面白いかもしれませんが」

ハート「らっきょうの方が若干酸味が強いな。だが淡白な魚のフライには良く合うぞ」ムッシャムッシャ

メディック「これ、トンカツのキャベツと一緒にパンに挟んで自家製フィッシュバーガーとかやったら絶対美味しいですわ」

チェイス「パンはあるぞ。それは明日の朝食だな」

剛「朝からヘビーだなおい」

チェイス「食べたいなら今日は泊まっていくといい」

剛「いや一言も言ってねぇけど!?」

ブレン「ああ、でしたら後で詩島剛用の歯ブラシとパジャマを出しておかないとですね」

剛「お構いなく!?」

メディック「食べ終わったらボンバーマンの続きですわよ」

剛「絶対ェ負けねぇ!」

ハート「外泊するなら家族に連絡を入れるのが人間のルールだろう」

剛「俺もう成人してるんだけど!?」ピポパ

チェイス「エビフライの尻尾が残っているぞ」パクッ

剛「取っておいたんだよバカヤロウ!」

16: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 02:09:01.19 ID:7jVqUVPR0
チェイス「リクエストのコロッケとメンチカツだ」コトッ

メディック「来ましたわ…見てくださいハート様ほらほら!揚げたてメンチカツのこの暴力的なまでの香ばしさ!」

ハート「ああ、分かるぞメディック…。コロッケも見てみるといい。衣では隠し切れない中のホクホク感が伝わってくる…!」

剛「んな大袈裟な。ほれ取り分けっから皿出せ皿」

ブレン「どれどれ、まずはお箸で割って冷まさないと…うおおっ!す、凄い肉汁だっ!」

ハート「はふふっ!ほふっ!はふいふぉふぇいふっ!」

チェイス「熱いぞチェイス、と言っているようだが揚げ立てに被りつけばそうなるに決まっているだろう」

メディック「これだけ肉汁溢れるメンチカツは何もつけずに……あふふっ!はふほふっ!あ、あふいけど美味ひいれすわっ!」

ブレン「コロッケはやっぱりソースですよねぇ。…おや、タマネギもひき肉も入れてないんですね」

チェイス「メンチカツがあるからな」

ブレン「成程…いや、こんなにもシンプルなのにも関わらずこの美味さ!」

ハート「見ろ!はりホックホクじゃあないか!何も混ざっていないせいかジャガイモの素朴な甘さがしっかりと感じられるぞ!」ハフハフ

チェイス「揚げ立ての、力だ」

メディック「メンチにはカラシもつけて…あぁっ!お皿の上に肉汁がっ!…コロッケに吸わせてしまいましょう」

剛「あちち…あー、これ米もいいけどパンに挟みてぇわ。ソースたっぷりかけてキャベツと一緒にバンズでサンドしてよ」

ハート「チェ、チェイスっ!」

チェイス「…明日の朝食用のパンしかないぞ」

メディック「構いませんわ!後でブレンが買いに行きます!」

ブレン「何でですか!?いや、私も食べたいから別に吝かではありませんけど」

チェイス「仕方ない。ではトースターで焼いてくるぞ」トテトテ

ハート「食パンもあっただろチェイス!さっきのカツと合わせてカツサンドにしてくれないか!」

メディック「名案ですわハート様!チェイスっ!マスタードたっぷりでお願いしますわねー!」

ブレン「もちろんヒレとロース両方お願いしますよー」

剛「どんだけ食うんだよオマエら……俺の分忘れんじゃねえぞー!」

チェイス「誰か、1人くらい、手伝え」

17: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 02:15:22.77 ID:7jVqUVPR0

メディック「流石に食べ過ぎましたわぁ…」ケフッ

ハート「ああ、ついついはしゃぎすぎてしまったな。もう満腹だ」

チェイス「そうでなくては困る。もう米も残っていない」

ブレン「後は明日のお楽しみ、ですね。あぁ片付けは後にしなさいチェイス。お腹が落ち着いたら手伝いますよ」

剛「あ゛~……」

ハート「食べてすぐ横になるとマグナギガになるぞ、詩島剛」

剛「なるかァ…食いすぎて動けねぇんだよ…」

メディック「じゃあ腹ごなしに撮り溜めしてる録画の消化でもしましょうか。丁度今期の新番組も始まってますし」

ハート「そうだった!もうバキが放送しているんだったじゃないか!」

ブレン「私としてはやはりトネガワに期待してしまいますねえ」

メディック「でもトネガワはナレーションが楽天カードマンですわよ?大丈夫かしら」

剛「バッカヤロウ…今期はハイスコアガール一択だろ…」ケッフ

チェイス(ぐらんぶる、というのはグラブル版モバマス劇場のようなものだろうか…)ポチッ

チェイス「………何なのだ、これは」





エイエンニ、アデュー ニガサンゾカイトウ!


海東「しかし仮にもお茶の間のヒーローが泥棒というのもどうなんだろうね」

士「これ以上無いってくらいの「お前が言うな」だぞ。そのセリフ」

海東「士、そういう君は悪の組織の大首領じゃないか。人の事が言えるのかい?」

夏海「どっちもどっちです。テレビ聞こえないからちょっと静かにしてください」

19: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 02:46:36.04 ID:7jVqUVPR0
ブレン「んっ、このスイカ甘いですね」

ハート「そうだろうそうだろう。デパ地下で丁度セールをやっていたんだ」

メディック「ああ、いつぞやのユグドラシル何とかって果物屋ですわね」

チェイス「剛の持ってきてくれたアイスは明日に取っておくとしよう」

剛「言っとくけど雪美だいふくは俺のだからな」

ハート「しかし、やはりこうしてスイカを食べていると夏を実感するな」シャクシャクッ

剛「オマエら生まれたてホヤホヤじゃねぇかよ」

ブレン「これからまだまだ暑い日が続くんでしょうねえ…ハート、暑いからってこの前のように冷蔵庫開けっ放しで頭を突っ込むのはやめてくださいね」

ハート「あ、あれはちゃんと謝ったじゃないか!」

メディック「手っ取り早く涼しくしてあげますわよ?」 チューン ロードウィンター

ブレン「冷凍する気ですか!」

チェイス「ブレイクガンナーを返せ」

剛「あっちぃ…飯食ってカロリー入るとまた熱くなってくるよな…いいよなぁロイミュードは。汗かかなくてよ」

ハート「いや?一定以上の暑さには人間のように汗をかくぞ」

ブレン「メリットが全く無い謎の機能ですよね。蛮野の嫌がらせとしか」

メディック「まったく息子の顔が見てみたいものですわ」プクプク

剛「おう好きなだけ見ろよ」

チェイス「夏、か……。そう言えば来週風都タワーで花火大会があるそうだが、行くのか?」

ハート「当然だろう。花火、出店の焼きそば、わたあめ、夏の風物詩じゃあないか」

メディック「明日にでも浴衣出しておきますわね」

ブレン「夏の風物詩と言えば。メディック。貴女またお盆に有明に行くんですか?」

メディック「ちょっ!今ここで言う必要無いでしょおバカ!」エグゼキューション ロードウィンター

剛「おいおいおい!んなところで必殺技出すな!」

チェイス「だから返せ。俺のブレイクガンナー」

ハート「はっはっ。今年の夏も賑やかで楽しくなりそうだな」

20: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 02:58:54.86 ID:7jVqUVPR0


ハート「よし、布団の準備完了だ。みんな、歯磨きはしたか?」

メディック「ブレンがまだ途中ですわ。トロくさいですわねえ」

ブレン「すいませんねぇ。誰かさんのお陰でついさっきまで氷漬けだったんですよ」

チェイス「剛。服とタオルは明日の朝に洗濯する。ネットに入れて洗濯機の中に入れておくだけでいい」

剛「あいよ。…オマエ死神だよな。主夫じゃねぇよな?」

ハート「それにしても今日も沢山食べたな…改めて礼を言うぞチェイス。美味かった」

チェイス「そう言ってくれるなら何よりだ」

ハート「ハハッ、明日は起きたら朝一番でパンを買いに行かなくてはな!」

ブレン「はいはいハート。今からはしゃぐと眠れなくなりますよ?」

メディック「掛け布団、薄地の出しておいて正解でしたわね。扇風機のタイマーは大丈夫かしら」

チェイス「確認済みだ。問題ない」

ブレン「それじゃあ電気消しますよ?ほらハート、もうグラブルはお止めなさいアサルトタイムは終わったでしょう」

ハート「すまん。つい」

ハート「今日1日楽しかったな。明日も暑さに負けず過ごそうじゃないか。それじゃあみんな、おやすみだ」スヤァ

メディック「おやすみなさいですふわぁ…」スピィ

ブレン「電気消しますね。おやすみなさい」カチッ

チェイス「オツカーレ」

剛「はいよ、おやすみ」












剛「って豆電球まで消すなよ眠れねぇだろ!!」カッ!

21: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/07/20(金) 03:08:07.01 ID:7jVqUVPR0
お久しぶりです相変わらずこんなん書いてます。はい暑さのせいですロイミュード達です。もうドライブからゴースト、エグゼイド、ビルドときてジオウになろうってご時世にロイミュードです。そろそろネタが分からない、とか言われそうで怖いです。
クソ暑い日が続く中何故か揚げ物回になりました。皆さんくれぐれも水分補給は欠かさずに。ジュース類ではなくきちんと水や麦茶を飲みましょう。決してコーラ飲んで水分取ったつもりにならないように。
また平成が終わる前くらいにはイカれたものを書き出すかもしれませんが深く考えないでください。埼玉病です


オツカーレ アツサヤベーイ