1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/15(水) 01:23:40 ID:SDZlID1A
・三村かな子の帰りま10


P「かな子、次こそは当ててくれよ!」

かな子「……はい!なら私はこの『ふわふわミルクのスポンジケーキ』で!」

『残念!26位!!』

かな子「あぁ~!」

P「くっ、惜しかったな……!次は当てるぞ!」

かな子「はい!あ、これおいしいですね」


――――

かな子「今度はこの、『とろける卵のカラメルプリン』で!」

『残念!25位!』

P「……次こそ当てよう」

かな子「はい!!あ、これもおいしいですね」 


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2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/15(水) 01:24:56 ID:SDZlID1A

――――

かな子「今回はこの、『甘甘ジャンボストロベリーパフェ』で!」

『残念!!24位!』

かな子「これもおいしいですね」

P「次こそ」

――――

かな子「なら今回は、この、『スゥィートチョコレートタワー』で!」

『残念23位!!』

かな子「おいしい」

P「お前帰る気無いだろ」 


4 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/15(水) 01:33:18 ID:SDZlID1A
・ウサミン星の人

ガチャ

菜々「安部菜々、ただいまもどりましたぁ~☆
今日もウサミンパワーでファン皆様をメルヘン幸せにしてきましたぁ♪」

P「菜々、今俺しかいないから素でいいぞ」

菜々「あ、そうですか。よかったぁ……このキャラ疲れるんですよね」

P「はは、ウサミン星人も大変だな」

菜々「全くですよ。この人間の皮も暑くって」 ベリバリィ!!


……

P「……はっ!?夢か!?
……すさまじい夢だった」

律子「仕事中に居眠りするから変な夢みるんですよ」 カタカタ 

5 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/15(水) 01:37:53 ID:SDZlID1A
・しぶりん

凛「ふーん、アンタが私のプロデューサー?……まあ、悪くないかな…。私は渋谷凛。今日からよろしくね。」

P「よろしくしぶりん」

凛「気軽に凛って呼んでくれていいよ」

P「これから大変だとは思うが、頑張っていこうなしぶりん」

凛「うん。あと凛って呼んでくれていいよ」

P「ところでしぶりん、この後時間はあるか?簡単にここの施設を説明しておきたいんだが」

凛「時間なら大丈夫だから凛って呼んでくれないかな?呼びづらかったら渋谷さんとかでも構わないんだけど」

P「そうか、それはよかった、しぶりん、まずあっちがレッスンルームでな」

凛「(このプロデューサー殴っていいのかな)」 

6 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/15(水) 01:51:51 ID:SDZlID1A
・仮なる幻想を抱き堕天使の言葉(もしも皆が蘭子みたいに独自の喋り方だったら)

□きらり

きらり「にょわー!にょにょわ?(おはようにぃ、Pちゃん元気?)」

P「ああ、元気だぞ。きらりは今日も元気そうだな」

きらり「にょわー!(Pちゃんも元気でハピハピ!)」

P「(あれ?これ副音声も微妙に日本語じゃない……?)」


□みく

みく「にゃにゃにゃ?(おはようにゃ、Pちゃん今日のお昼ご飯はなにかにゃ?)」

P「今日は焼き魚だぞー」

みく「にゃー!!(みくは焼き魚だめっていってるにゃあ!)」

P「嘘だよほーらごはんに味噌汁だ」

みく「にゃー!(わーい!ねこまんまにゃあ!)」

P「(あれ……?これ二人とも蘭子よりひどいような)」 

7 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/15(水) 01:59:01 ID:SDZlID1A
□法子

法子「ドーナツ(あ、おはようプロデューサー!)」

P「おはよう」

法子「ドーナツ(聞いてよ、昨日新作のドーナツが出たんだよ、フレンチクルーラーにさらにカスタードとバニラを加えた、
バニラカスタードフレンチだって!つい食べ過ぎちゃったよ)」

P「へぇ、それはおいしそうだな、俺も食べてみたいな」

法子「ドーナツ(え、だったら今度プロデューサーも行く?駅前にすっごい美味しいお店があるんだよ~。
今度のオフいつだっけ?あ、でも私がオフでもプロデューサーオフじゃないかもしれないんだよね。
私たちのオフが被る日っていつだっけ?ねね、プロデューサー、スケジュール帳見せてよ)」

P「(言葉と副音声の量があってなさすぎるだろ!!!!)」 

9 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/15(水) 02:33:36 ID:SDZlID1A
・みにさっちん

幸子「この僕の可愛いさに叶うはずがありません!」

メアリー「アタシがイチバンキュートなんだから!」

P「……」

P「勝者、幸子!!」

幸子「当然です」

メアリー「えぇ!?なんで!?」

P「身長差」

メアリー:150cm
幸子:142cm

幸子「……と、当然ですよ」

P「(勝って嬉しいけど11歳に身長でボロ負けして喜んでいいのか悲しいんでいいのか複雑な表情だ……)」 

10 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/15(水) 02:42:07 ID:SDZlID1A
・ニューウェーブ

P「そういえばさ、ゴールドボックスとノーマルボックスってどう違うの?中身とか」

さくら「え、知らないんですか?」

P「俺中身とか全然詳しくないしな」

さくら「中身に関してはどっちも一緒ですけど」

P「え!?」

さくら「たしか事務の千川さんが『こっちのボックスを貰うと、アイドルとしての才能があるってことなんですよ!』
って言ってたので……わたしはゴールドボックスだと認められた気分になりますね」

P「(運営の犬め……!!)」 

11 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/15(水) 03:06:46 ID:SDZlID1A
・アルパカのきもちになるですよ


P「仁奈!新しいキグルミが届いたぞ!アルパカだ!」

仁奈「おお、モフモフでごぜーますね!」

P「さっそく着てみろ!」

仁奈「当たり前でごぜーます!」

――――

P「どうだ仁奈!」

仁奈「……」クッチャクチャ ←草を食んでる

P「……アルパカの気持ちか!」

仁奈「……」クッチャクッチャ

P「流石だな!そこまでなりきるなんて」

仁奈「……」クッチャクッチャ ベッ

ベチャ ← つば

P「……」

P「……こんなのパッションじゃない」 


13 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/15(水) 04:54:49 ID:vtO5Tjsk
・シスコン姉妹

莉嘉「……~♪」

美嘉「……」

莉嘉「……~♪」

美嘉「……何かえらく楽しそうじゃん、何聞いてんの?」

莉嘉「……ん、お姉ちゃんも聞く?」

美嘉「聞かせて聞かせてー」

莉嘉「はい半分」

美嘉「ん」

『城ケ崎美嘉の、オープニングトーク! こないだ~……』

美嘉「ってこれアタシのCD!?なななんで聞いてんの!?」

莉嘉「なんでって言うか、いっつも聞いてるよ!」

美嘉「えええ!?」

P「美嘉のMP3にも莉嘉のCDがまるまる入ってることは言わないでおいてやるか」

美嘉「言ってんじゃあああああああああん!!!」 


15 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/15(水) 06:01:01 ID:vtO5Tjsk
・予想外

李衣菜「今日はなつきちと一緒にお買い物だー!」

夏樹「テンション高いな」

李衣菜「今日の買い物でまたひとつロックなアイドルに近づけると思うと胸が高鳴るよ!」

夏樹「(なんというかその考え方はロックじゃないよな。だりーはにわかなとこあるからなぁ……)」

――――売り場。

夏樹「で、今回は何買うんだ?」

李衣菜「ヘッドフォンだよ」

夏樹「え?持ってるじゃん。てか首にかかってる」

李衣菜「ん?いやいや、これは普段使い用だよ。今回は別」

夏樹「え?」

李衣菜「オーテクとソニーは結構持ってるからなぁ。STAX買っちゃおうかな……
んー、モニタヘッドホンかぁ。いいなぁ……ねね、なつきちはどれがいいと思う?」

夏樹「……え?……え?(だりーがにわかじゃない……だと……?)」 

26 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/17(金) 02:50:20 ID:3SP2I53g
・おいかわさんち

P「今日は悪いな雫」

雫「いえいえー。一人暮らしでごはんって結構さびしかったんですよー。にぎやかなのは嬉しいですー」

仁奈「わー!雫おねーさんにわとり飼ってやがりますか!?かわいいでごぜーます!」

コケッコココ

桃華「たまにはお屋敷以外で食べるご飯も悪くありませんの!」

麗奈「アーハッハッハ!アタシとご飯が食べられるなんて光栄ね!」

P「騒がしいメンツですまんな。今日のメニューはなんなんだ?」 

27 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/17(金) 02:53:26 ID:3SP2I53g
雫「いえいえー。賑やかなのは嬉しいですよー。今日ですかー?今日は鳥鍋ですー」

P「へぇ、鳥鍋……」

ヒョイ

仁奈「あ、にわとりをつれてくですかー?」

雫「違うよー。こうするのー」

コケーッコッココッ  ボキィッ!!  ピクッ……ピクッ……

仁奈「」 フラッ……
桃華「」 パタッ……
麗奈「」 ドサッ……

P「(年少組には刺激が強すぎだーーー!)」

雫「このあと首をはねるんですよー」

P「牧場の娘だもんね……」

雫「はいー?」 


29 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/17(金) 03:10:25 ID:3SP2I53g
・さくまゆちゃんは思春期

まゆ「まゆはPさんが喜んでくれるなら、何でもするの」

P「なんでもって?」

まゆ「え?」

P「なんでもって何?例えば?」

まゆ「その、えーと……お料理作ってあげたり、セーター編んであげたり」

P「それからそれから?」

まゆ「その、えーと……き、キス、とか?って、何言わせるんですかぁ」

ポカポカ

P「(あれ?まゆってこんなに可愛いかったっけ?)」 

31 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/17(金) 03:46:23 ID:3SP2I53g
・来なかった理由

P「アイドルサバイバル動物園の依頼……?」

莉嘉「えー、なにそれなにそれ!」

P「どうやらアイドルサバイバルというイベントがあってな、そこで動物に模してくれるアイドルを募集してるそうだ」

莉嘉「なにそれ!アタシにピッタリじゃん!」

P「ライオンの衣装ならあるしな、わざわざ新しく用意するまでもない。これはラッキーだな。受けておこう」

――――当日

P「莉嘉ー、準備できてるか?」

莉嘉「……むり」

P「……えっ」

莉嘉「お腹……こわした……」

P「……だよなぁ」

P「ということで、三船さん代わりにお願いできますか」

美優「えっ」 

33 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/08/17(金) 03:54:22 ID:3SP2I53g
・にじみ出るオーラ

P「ところで、そのお兄様ってのは写真とかあるのか?」

里美「写メならありますぅ~」

P「(えっ、ロケット関係ないの)」

パチン

P「……あれ?全くにてなくない?」

里美「そうですねぇ~。顔つきなどは全く似てませんねぇ~」

P「どこでどうやって俺とお兄さんを間違えたんだ……?」

里美「お兄様は、いつもプロデューサーさんと同じグレーのスーツを着ていらしたので~」

P「そんな理由!?」

里美「あとはにじみ出るオーラが~」

P「どんなオーラだ!?」