1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:03:53 ID:6WE
※砂原あきらちゃんを過度に妄想したSSです。参戦おめでとうございます。


あきら「あ、亜季サン、A抜けデス」

亜季「ケー、BにAR、CにSR」

紗南「アルファはあたしがいくよー」



モバP(以下P)「だから馴染むのはえーよ!」

引用元: モバP「SNS? 知らんよ」あきら「マジ?」 



2: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:05:51 ID:6WE
杏「まぁいいんじゃない、早く馴染むのはいいことだよ」

P「お前は混じってないんだな杏」

杏「まぁあきらちゃんのことは前から知ってたし」

P「え?マジ? 俺全く知らなかったんだけど?」

紗南「あきらちゃん配信枠で一時期見てたんだよねー」

あきら「恐縮デス。 ガチのアイドルがいるとは、まさかうちのフォロワーに」

亜季「むしろそういう繋がりなしにスカウトしたP殿が異常でありますな!」

P「褒めるな褒めるな」

紗南「褒めてない褒めてない」

P「というかいつのまにか仲良くなったんだよ? 来たのついさっきだろ?」

紗南「えっとね! それは……」

3: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:09:39 ID:6WE
あきら「んーと……アイドルの話ってマジだったんデスね」

P「当たり前だろう? 君の服とかセンスに興味を持ったんでな、こう、ティーンときた!みたいな!」

あきら「ん? フォロワーじゃないんデス? 自分のSNSの」

P「SNS? いや、ふと見かけた君がいいなと思えただけだよ?」

あきら「えっ? 偶然見かけたから声かけただけって……マジウケる!」

P「そうか? ま、事務所についてきてくれたってことはアイドル、やる気あるんだろ?」

あきら「まぁSNSとか配信で顔だしてますし、抵抗ないですね、アイドル」

P「よっし、んじゃ書類取ってくるから少し待っててくれないか? 」

4: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:11:43 ID:6WE
紗南「おっはよーございまー………ってあれ?」

あきら「どーもデス。……えっと何か?」

紗南「もしかして新しい事務所に入る人? この前のあかりちゃんみたいな!」

あきら「あかりちゃんってのはわからないデスけど……そうデス。お世話になります、これから」

亜季「ふむ、どこかで見たような………杏殿? わかりますかな?」にゅっ

あきら「えっ!? いつのまに!?」

5: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:12:30 ID:6WE
杏「アレだよ、この前紗南がURL送ってきた配信プレイヤーだよこの子」

紗南「あー! ホントだっ! ARで凸って爆死してマジギレしてた人だ!」

あきら「そこピンポイント? 兄ぃとの配信見てくれた人?」

紗南「まぁわかんないよねー、あのゲームあたしもやってるんだっ! idこれなんだけど」

あきら「フレじゃないデスか。 狭いのね、世間って」

亜季「紗南殿とフレンドなら私ともフレンドでありますな!」

杏「杏はどーだったかな……フレコードとか飛ばさないんだよね」

6: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:13:55 ID:6WE
紗南「へー! あきらちゃんって服のアカウントも持ってるんだ!」

あきら「ゲーム垢とは別で……#今日のあきらコーデってタイトルで呟いて………」

莉嘉「あきらコーデの人っ!? ホントだっ!」にゅっ

あきら「また急に出てきたね……もう驚かないデスけど」

莉嘉「うわぁ、お姉ちゃんが教えてくれた最近めっちゃパズってるファッションの人だ!」

紗南「へー。そうなんだ、どんな衣装なの?」

莉嘉「どっちかっていうとねー? お姉ちゃん系よりはちょっと大人系な背伸びファッションとか!」

7: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:14:25 ID:6WE
亜季「そういえばその服、タグがついてるでありますな? あきら殿はFPSメインでしたか?」

あきら「そーデスね。服は……その、バイトしてるんで、服屋で」

紗南「うわー、お洒落ゲーマーだよ……うぅ眩しい」

杏「紗南もかなり服は凝ってる気がするけどね?」

亜季「まぁ杏殿の服も別方向に凝ってますからな……しかし少しミリタリーさも感じるファッションは少し気になりますな」

莉嘉「あとでアカウント送っておくね! お姉ちゃんに話せばソーダン乗ってくれるんじゃないかなっ!」

あきら「そこは目の前にいる本人に聞くところじゃないデスかね……?」

8: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:16:06 ID:6WE
紗南「そーと決まればPさんが来るまでゲーム、やろ!」

あきら「事務所なのにゲーム? 怒られないのかな、大人に」

杏「そこはほら、ゲーマーアイドルとして売ってるし? 特に紗南とか」

紗南「そうそう! ゲームのお仕事いっぱいもらってるんだから! あきらちゃんもきっともらえるって!」

亜季「プロデューサー殿は敏腕でありますからな!」

あきら「へー、なら色々な服、着れそうかな。水着は嫌だけど」

莉嘉「あきらちゃんなら雑誌のモデルとかきそー! ねーねー! あとで次のコーデの話、聞かせてっ!」

9: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:16:54 ID:6WE
あきら「あー……」

杏「どうしたの?」

あきら「これ、配信とかダメデスよね?」

亜季「ダメでしょうなぁ、紗南ちゃんが時折ゲームの様子をSNSに貼ってるでありますが」

あきら「アイドルとゲームとかフォロワー増えそうだしいいね乱獲なんだけどなー」

紗南「そこはほら、あきらちゃんもアイドルになったんだし! 報告でドーン! と稼げそうじゃない?」

あきら「それもそうデスね。でも兄ぃとの定期配信どうすればいいんデスかね……?」

10: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:17:17 ID:6WE
莉嘉「Pくんに聞くしかないんじゃないかな? お姉ちゃんと一緒に自撮りアップとかしてるしいいんじゃない?」

杏「そもそも垢名から本名バレになっちゃうけどその辺いいの?」

あきら「あー、リアバレは兄ぃにも悪いデスね……」

紗南「まぁとりあえずその辺は置いといてさ、ゲームやろ! 」

あきら「………なんでゲーミングPCが3台あるんデス?」

杏「仕事用兼ゲーム用だから?」

11: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:17:59 ID:6WE
P「なるほど、割と自然な流れだな?」

杏「いや、何を期待してたのさ」

P「なんかこう、ゲーマー頂上決戦的なアレをな」

紗南「それならありすちゃんも呼ぶよっ! ありすちゃんも確か配信見てた気がするんだよねっ!」

P「今更だけど一応コードCじゃねーかそのゲーム」

亜季「推奨だからセーフ、でありますな」

莉嘉「むー、全然わかんなーい! あかりちゃんと服の話できると思ってきたのに! そーだ、お姉ちゃん達にもはなそー!」

あきら「なんかアイドルのフォロワーが凄い増えそうデスね……」

12: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:18:24 ID:6WE
P「そーいやリアバレって服垢とゲーム垢って同じってバレないのか? それならアイドル垢も作ればいいだろ?」

あきら「そっか、アイドル垢も作ればいいんだ」

亜季「すぐにバレそうですがね、FPSの腕は如実に出ますからな」

紗南「配信者の中身、とか話題になってたしねー。鬼みたいなAIMしてるとすぐわかったり」

P「ま、アイドルやってりゃそのうちバレるさ、バレるくらい売れてくれなきゃ困る」

あきら「そう、デスね、なんで自分がアイドルなのかって思いますけど………」



あきら「4人でこんなに賑やかなら、飽きずに続けられそうデス、アイドル」

13: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:19:38 ID:6WE
おまけ



あかり「あかりんごって呼ばれてますっ! これからよろりんご!」

あきら「SNSで配信とかやってます、あきらですよろしく」

あかり「あきらちゃんかー、私も先月アイドルになったばっかりだから、同期ってことで…….いいのかな?」

あきら「いいんじゃない? 多分ユニットとか組むんでしょうし」

あかり「ユニット……よーっし! これから一緒に……がんばるんご!」

あきら「まぁ多分来月また私達みたいに人が来てそれからユニット組むことになると思うんデスけど……」

あかり「どうかした?」

14: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:21:09 ID:6WE
あかり「あは♪ 都会で流行ってるって聞いたんご!」

あきら「………今流行ってるのはんごじゃなくてナス、デスよ」

あかり「えっ!? 本当で………ナスか!?」

あきら「即対応はすごいデスね……でも実は流行ってるのは…….」

あかり「むっ、あきらちゃん流行に詳しいのっ!? それなら色々教えてほしいなっ!」

あきら「えっと……んご、もスラングとしてはアリだけど、配信のノリとしては……あかりんご、だったら……」

あかり「あきらちゃんは……あき☆ラッキー!とかどうかなっ!」

あきら「……………えっと、あかりちゃん狙ってないデスよね?」

15: 名無しさん@おーぷん 2019/01/10(木)19:21:39 ID:6WE
あかり「…………? ごめんごめん、私新しい仲間に浮かれてるっ♪」

あきら「ま、一緒にゆっくり考えようか」

あかり「よーっし! 今後も増えるみんなと一緒にがんばるんご!」

あきら「ま、自分一人じゃできないことも一緒にできそうデスし、自分らしくやっていこうか」



おわり