27話。

ぷちきょこ「タニタニー♪」ぷちかれ「ポテポテー!」

引用元: 加蓮「イモ掘ったら何か食いついてきた」ぷちかれ「ポテエエ」 



434: ◆6RLd267PvQ 2018/08/29(水)21:13:41 ID:bpy
ぷちきょこ「タニタニー」ポスポス

P「いつも掃除してくれて助かるよ、ありがとな」ナデナデ

ぷちきょこ「タニー♪」 ニコニコ

ぷちきょこ「タニタニー」ポスポス

愛海「やま…やま……」

ぷちきょこ「タニ?」

愛海「谷と言えば…おやまですよ」

P「む な か た ?」 ゴゴゴゴ…

愛海「あ、はい…スミマセン」

※悪気はなかったそうです。

435: ◆6RLd267PvQ 2018/08/29(水)21:14:06 ID:bpy
~ある昼下り~


ぷちかれ「ポテテー」ハイッ

ぷちきょこ「タニニー」ヒョイッ

※ぷちかれが食器を運び出し、ぷちきょこが受け取って洗っています。


ぷちかれA「ポテー」ハイッ

ぷちかれB「ポテー」ハイッ

ぷちかれC「ポテテー」ハイッ

ぷちかれD「ポテテー」ハイッ

ぷちかれE「ポトテー」クルッ ハイッ

ぷちきょこ「タニ!?」

436: ◆6RLd267PvQ 2018/08/29(水)21:14:23 ID:bpy
※ぷちかれE、ぷちきょこではなくぷちかれに食器を手渡してしまう痛恨のミス。

ぷちかれE「ポテェ?」ハイッ

ぷちかれD「ポテテェ?」ハイッ

ぷちかれC「ポテポテェ?」ハイッ

ぷちかれB「ポテテ? ポテテー?」ハイッ

ぷちかれA「ナマイモー!」プンスコプンスコ

ぷちかれBCDE「「「「ポテエエエ?」」」」

ぷちきょこ「タニン!」ヒョイッ

ぷちかれ達「「「「「ポテェ!?」」」」」

※リレーしたお皿が戻ってしまったのでぷちきょこが直接持っていきました。

437: ◆6RLd267PvQ 2018/08/29(水)21:14:40 ID:bpy
~学校・放課後~

美穂「すぅ……すぅ……むにゃ………」

美穂「……ふぁい、寝てません!!」ガタッ

美穂「……すぅ…」

※寝ぼけていたようです。

※しかし、そろそろ暗くなる頃ですが…余程疲れているようですね。

ぷちみほ「クマシャンダー」スリスリ

※暇を持て余したぷちみほ、いつもより余計にスリスリしています。


~夜の学校~


警備員「ひっ、ひええええ!人魂ぁああ!」ガタガタガタ

ぷちみほ「クマシャンダー」スリスリパリパリ

美穂「むにゃ…………あ、あれ!?真っ暗!?」

ぷちみほ「シャンダー! ッダー!」パリパリピカピカ

美穂「あ、ここだけ明るい…」


※学校の怪談になりました。

438: ◆6RLd267PvQ 2018/08/29(水)21:14:58 ID:bpy
~別な日~

ぷちかれ「ポテポテポー♪ ポテポテポー♪」

※鼻歌を歌っています。何やらご機嫌な様子。


加蓮「ただいまー、ぷちかれにポテト買ってきたよー」

ぷちかれ「ポテテー!」ピョンピョン


加蓮「……あ、でもポテトしなびちゃってる…時間かけちゃったから…」

ぷちかれ「ハムッ」パクッ

加蓮「あ」

ぷちかれ「モキュモキュ」

439: ◆6RLd267PvQ 2018/08/29(水)21:15:15 ID:bpy
加蓮「ごめんね、そんなポテトで。…これはこれで好きなんだけどね私」

ぷちかれ「フニャポテテ オイシイヨ♪」モキュモキュ

加蓮「……よしよし♪」ナデナデ

ぷちかれ「ポテェ?」

440: ◆6RLd267PvQ 2018/08/29(水)21:15:31 ID:bpy
~おまけ~

ぷちきょこ「タニタ」

ルンバ君「ピポパ」

ぷちきょこ「タニタニ!」

ルンバ君「ピポ」

ぷちきょこ「タニニー」フリフリ

ルンバ君「ピピポパー」ウィーン


志保「…乗ってお買い物はダメですよって言ったからでしょうか…」

P「ルンバのみで買い物に行かせてやがる…」

441: ◆6RLd267PvQ 2018/08/29(水)21:15:50 ID:bpy
~おまけ2~

TV「では次の特集です。」

ぷちきょこ「タニー」

加蓮「あ、ぷちきょこ。何見てるの?」

ぷちきょこ「タニタニ」

TV「というわけで、海溝の奥底に、知られざる生命の神秘が…」

ぷちきょこ「タニー!」 

加蓮「あ、うん、そうだね、谷だね…」

442: ◆6RLd267PvQ 2018/08/29(水)21:16:04 ID:bpy
~おまけ3~

ぷちきょこ「タニタニタニタニタニ」

ぷちみく「マゲマゲマゲマゲマゲ」

ぷちきょこ「タニ!?」

ぷちみく「……………」

ぷちみく「ナンデヤネン」

みく「いやほんまなんでなん」

443: ◆6RLd267PvQ 2018/08/29(水)21:16:18 ID:bpy
~おまけ4~


ぷちかれ「ポテエ……」ゴクリ

加蓮「ぷちかれ、何見てんの?……あっ」

~限定復活・バケツポテト~


ぷちかれ「ポテテテテェ…」

加蓮「よ、ようし…!」ゴクリ

P「誰か!ちょっと誰か!」

奈緒「取り押さえるぞアイツら!」

李衣菜「が、ガッテンでい!」

ちーな「ロックダナー」

※今日も愉快なポテテライフなのでした。

おわれ。

448: ◆6RLd267PvQ 2018/09/01(土)16:08:25 ID:HDP
28話。短めですが思いついてしまったので。

ぷちなかの「おす。」モバP「引き戸だぞー」

449: ◆6RLd267PvQ 2018/09/01(土)16:08:51 ID:HDP
※引き戸があります。

ぷちなかの「おす?」

※引き戸です。

ぷちなかの「おーーすーぅー…っ」ググググ

ぷちなかの「おすっ」スベッ

P「突き破りやしないかとヒヤヒヤしたよ…ほれ、開いた」ガチャリ

ぷちなかの「おす!」ペコリ

※ぷちなかのは礼儀正しいのでした。

450: ◆6RLd267PvQ 2018/09/01(土)16:09:08 ID:HDP
響子「えーと、あとはお酢を少し入れて……あーっ!」

ぷちなかの「おす?」

響子「しまった……私としたことがぁ…お酢切らしてる……買い物行ってきたばかりなのにぃ…」

ぷちなかの「おす!」ポンッ

響子「ふぇ…?」グスッ

451: ◆6RLd267PvQ 2018/09/01(土)16:09:29 ID:HDP

※お使いにいくぷちなかの。

ぷちなかの「おす。おす。おす。おす。」

※忘れないように、おす。

加蓮「えー、絶対ないって~、ポテトにソースでしょ?」

里奈「結構イケるぽよ~、お金がないときとか~余りでちょちょいっと~」

加蓮「……あ、でも案外ありかも…」モグモグ

ぷちかれ「ポテテー!ポテテー!」ピョンピョン

通りすがりのぷちなかの「そおす。」

452: ◆6RLd267PvQ 2018/09/01(土)16:09:42 ID:HDP
ぷちなかの「そおす。そおす。そおす。」スタスタスタ




ぷちなかの「そおす!」ペコリ

響子「え、あれ、お酢じゃなくてソース!?」

※間違えました。

453: ◆6RLd267PvQ 2018/09/01(土)16:10:20 ID:HDP
~おまけ~




~辺境の地~

幸子「だから…『辺境の地』とか入れるのやめてくださいってば、普通に事務所からスタートしましょうよー」

みにさち「フフーン」←ゲテモノ食えるからやる気

番組D「ほらぁ、言うでしょ幸子ちゃんシンデレラなんだから、自分の足でね、歩けシンデレラ」

幸子「ぶっ飛ばしますよ」

454: ◆6RLd267PvQ 2018/09/01(土)16:10:36 ID:HDP
~おまけ2~

ぷちかれ「ポテテー!」「ポテンポテン♪」ワチャワチャ

ヘレン「そう。芋もまた世界の人々に愛される食べ物。ポテテーも然り。」

ヘレン「The world is all one!! 世界が認めてこのヘレンが認めぬはずがない。そうよ、あなた達、世界レベルだわ」

ぷちかれ「「「「「ポテェ?」」」」」

加蓮「ちょっとヘレンさん、おかしなこと吹き込むのは……」


ヘレン「ポテェ?」(滑らかなイントネーション)

加蓮「ダメです!!!」


おわれ。

459: ◆6RLd267PvQ 2018/09/03(月)04:17:00 ID:vPv
29話。満を持して。

ユミラウネ「アイバユミダヨッ!」夕美「ユミラウネだよっ」

460: ◆6RLd267PvQ 2018/09/03(月)04:17:30 ID:vPv
ユミラウネ「ダイヤク?」

P「あぁ、水着の撮影でな…予定が詰まってるからあいつはダメ……こっちは……あぁ、こっちもだめか…」

ユミラウネ「ワタシジャダメカナァ」

P「気持ちはありがたいが…流石に花に水着グラビアはなぁ」

ユミラウネ「ンー……」

ユミラウネ「ワカッタ! イイホウホウガアルヨッ」

P「方法…?」

ユミラウネ「サツエイハアシタダヨネッ マカセテー」ルンルン

P「な、何をする気なんだ一体…」

461: ◆6RLd267PvQ 2018/09/03(月)04:17:50 ID:vPv
~撮影会場の浜辺~


カメラマン「で、その子は?」

P「そろそろ来る頃じゃないかと……ん?」


夕美「Pさん、お待たせっ」タタタタ

P「んん??」

カメラ「おお、代役の方ですか?」

夕美「はい、代役の相葉夕美ですっ、今日はよろしくおねがいします!」

P「おい……まさかお前……」

夕美「あ、Pさん、ご褒美はスイカバーでお願いするねっ」ペカーッ

P「あ、ユミラウネだ……」


※どうやらユミラウネ、人型になれるようです。

462: ◆6RLd267PvQ 2018/09/03(月)04:18:11 ID:vPv
P「あぁ……そう言えば最初に見つけた時、ユミラウネのヤツ……」


~回想~



P「最近は雨が多いし、いよいよ梅雨って感じだなあ……」

P「芋は無理でも花なら育つだろ、と密かに屋上に鉢植え置いといたんだが」ガチャリ


鉢植え「………」

P「お、咲いてる咲いてる…しかしこれ何の花だっけ…」

鉢植え「アイバユミダヨッ」

P「What?」

鉢植え「アメアガリノマドヲー♪」ルンルン

P「うおお、花が、ひとりでに花が歌いだしたっ!?」


~回想終わり~

463: ◆6RLd267PvQ 2018/09/03(月)04:18:29 ID:vPv
P「相葉夕美だよ、って名乗ってたなぁ……なんだ……そういうコトだったのか…」


P「……つまり、どういうことなんだ???」


ユミラウネ「Pサーン」ピョンピョコ

P「おい、変身解けてるじゃないか」

ユミラウネ「ミズトヒカリノエネルギーガタリナイヨー」グッタリ

P「成程、確かにエネルギー使いそうだもんな…」

ユミラウネ「スイカバーガアレバナー タベタイナー」チラッ

P「お前さてはわざとやってるだろ」

※撮影が終わるまでに要したスイカバーの数?2個。

464: ◆6RLd267PvQ 2018/09/03(月)04:18:46 ID:vPv
~数日後~


加蓮「へぇ~…まさかユミラウネにそんな力があるなんてね」

P「俺もビックリしたけどさ、暑すぎる日とかうまくエネルギー転換できなくて変身できないらしいぞ」

加蓮「そっか……もう夏も終わりだもんね…」

P「涼しくなってきたような、まだまだ油断できないような……だな」


ユミラウネ「タダイマー」ピョンピョコ

藍子「ただいま帰りましたっ」

ちぇり「タダイマデス-」パタパタ

465: ◆6RLd267PvQ 2018/09/03(月)04:19:03 ID:vPv
P「お帰り。いつもの散歩にしては時間かかったじゃないか」

加蓮「何か珍しいものでも見つけたの?」

藍子「ううん、いつも通り公園をぐるっと回って、花壇の様子を見て、水やりして帰ってきたんだけど…」

加蓮「けど?」

ユミラウネ「セミサンガネッ」

P「あぁ…よく落ちてるよな、この時期になると」

ちぇり「ウメテアゲヨウカッテ ハナシニナッタンデス」

藍子「それで、穴を掘ってたら遅くなっちゃって。」

466: ◆6RLd267PvQ 2018/09/03(月)04:19:19 ID:vPv
P「ふむ……ぷちかれなら一瞬で掘りぬいたんだろうなぁ」

ぷちかれ「「「「「ポッテン!」」」」」フンス

ユミラウネ「アハハ モグラサンダモンネー」

P「……待てよ? それこそ夕美になれば早かったんじゃないか?」


ユミラウネ「アッ」

藍子「あっ」

加蓮「あー」

ちぇり「アワワ…」

467: ◆6RLd267PvQ 2018/09/03(月)04:19:35 ID:vPv
夕美「と言うわけで代わりました、相葉夕美です!さぁ、スイカバーを!」

P「何もする事ないのに!?」



おわれ。

471: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:34:02 ID:nu6
30話。少しフライングで誕生日祝い。


ぷちかれ「「「「「ナマイモアニバーサリー!」」」」」

472: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:35:00 ID:nu6
~Pの芋畑~

P「これはまた……随分と派手にやったなぁ…」


※畑が穴ボコだらけです。


P「おーい、ぷちかれ~」


穴の奥からの声「ポテー?」

P「……いるな……何やってんだお前、穴だらけ…」


ボコッ

ぷちかれ「プハッ」

ぷちかれ達「「「「ポテテー!」」」」ボコッ

P「ああそうかい……全員で食い荒らしてたのかい…」

473: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:35:25 ID:nu6

ぷちかれ「チガウヨ」「「「「ナマイモ」」」」

P「へ?」

ぷちかれ「「「「「ホウサク」」」」」ドッサリ

P「食ってたんじゃなくて芋を掘ってたのか…しかしまたこの量は……」

ぷちかれ「「「「「ポッテン」」」」」

※ぷちかれが一生懸命泳いだ結果、耕された土からたっぷりのじゃがいもが。

※しかし、どうしてこんなに頑張ったのでしょうか。

474: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:35:54 ID:nu6
~事務所~


加蓮「……この花束、よく見たらラッピング、凛の家の…そっか…ふふっ」

P「嬉しそうだな?」

加蓮「あ、Pさんお疲れ様。あのね聞いて、李衣菜とまゆがね、花束!」

P「へぇ…立派なやつ貰ったなぁ…」

加蓮「こうやって誕生日を祝われるのも、前までは絶対なかったから……嬉しいな」

P「俺のはそこまで立派じゃないが……これ、な。誕生日おめでとさん。」

加蓮「これ……ケーキ?」

P「形はあんまりだが、味はまぁまぁだと思うぞ、うん。……教えてくれた志保に感謝だな」

加蓮「そっか、志保ちゃんと……ん、美味しいこれ!」

P「そんな大袈裟な…普通だって」

加蓮「ううん、ホントに美味しいの、何ていうか……クリームが必要以上にどっさりで、スポンジもやたら甘いし、苺の切り方もすごく雑なのに!」

P「それ褒めてるんだよな!?」

加蓮「すごく!」


※加蓮に食レポは任せられない。そう思うPなのでした。

475: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:36:21 ID:nu6
~その頃ぷちかれは~


鉄鍋「グツグツ」

ぷちきょこ「タニタニ」コクン

ぷちかれ「アブラノオンドハ」「ヒャクハチジュ」

ぷちかれ「ポンデヒニイル」「ナツノムシ」

ぷちかれ「「「「「フライドポテテ!」」」」」

ジュワアアアッ……




ぷちかれ「アガッタ!」「ポテテー!」「オイシイヨ!」「ポテテ スキ!」「アゲイモー!!」

ぷちきょこ「タニタニ」ウンウン

476: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:36:46 ID:nu6
~再び事務所~


※お皿を抱えたぷちかれ五匹。

「「「「「ワッポイ ワッポイ ワッポイ」」」」」


※扉の前。

ぷちかれA「モッテテ」

ぷちかれBCDE「「「「ナマイモ!」」」」ビシッ


ぷちかれ「ポッテン!」ガチャリ



P「お、来たな…?」

加蓮「ぷちかれ…そのお皿は…?」


「「「「「ナマイモアニバーサリー!」」」」」

加蓮「え??」

P「誕生日おめでとうだとさ……多分」

477: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:37:00 ID:nu6
加蓮「このポテトおいひぃ……さっくりしてるのにホクホクで……優しい味……」ハムハム

ぷちかれ「「「「「ポテェ…」」」」」ジュルリ

加蓮「でも私だけじゃこんなに食べきれないよ、ぷちかれも食べていいからね」

ぷちかれ「「「「「ポテテ!!」」」」」ピョンピョコ


加蓮「ふふふ、あはははは!」

「「「「「カレン-」」」」」ワチャワチャ

P「何ていうか……和むなぁ…」ズズ…

※こうして、加蓮とぷちかれはまたひとつ思い出を作ったのでした。

478: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:37:15 ID:nu6
~おまけ~


ぷちかれ「フライドポテテ」

P「さっき食べたばっかだろ、しばらくお預け」

ぷくかれ「ムスーッ」

ぷくかれ「フライングポテテ!」プカプカ

P「浮いてもダメ………浮けるの!?」

ぷくかれ「プクー」

※浮きます。

479: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:37:39 ID:nu6
~おまけ2~

ぷちなお「ナンダヨー」チョコチョコチョコ

P「毛玉がいる」モフモフ

ぷちなお「ナンダヨモー」ワサワサワサ

ぷちかれ「ニャオー」

ぷちなお「!?」

P「もぐらが猫みたいな声出した!」

ぷちかれ「ナァオ」「ゴロナァオ」「ナーオウ」スリスリ

ぷちなお「ナンナンダヨー」フリフリフリ


ぷちかれ「「「「「ポヒュー」」」」」グッスリ

ぷちなお「ネムインダヨー」スヤスヤ

P「かわいいなこいつら」


おわれ。

480: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:40:23 ID:nu6
という事で、少し早めに誕生日SSでした。

まさか無償20連で加蓮が来てくれるとは夢にも……

アタシ→私の変化が見られてこの台詞好きですね。

ではお目汚し失礼をば。


加蓮、明日は思いっきり祝われて来い!

https://i.imgur.com/AR6P11l.jpg

481: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:46:42 ID:nu6
ついでのおまけ

~「揃った。」~

ぷちかれ「ニャオー」スリスリ

ぷちりん「ワフゥ」スンスン

ぷちなお「ナンナンダヨー!」ジタバタジタバタ

482: ◆6RLd267PvQ 2018/09/04(火)14:47:00 ID:nu6
おーわれ。

489: ◆6RLd267PvQ 2018/09/05(水)15:21:52 ID:cbM
31話。

ちまむー「ガンバリマス!」卯月「はい、頑張りましょう!」

490: ◆6RLd267PvQ 2018/09/05(水)15:22:08 ID:cbM
晶葉「ふむ……特に不具合は見当たらないようだが…」

ルンバ君「ピポパ」

P「そうか……むしろ付喪神的な奴なのかなぁ、なら小梅とか芳乃に聞いたほうが…」

晶葉「まあ待て、それで何か被害を被ってるわけじゃなし、機械に感情が宿るなんて珍しくもないだろう、なぁ」

ウサちゃんロボ「ウーサー」コクン

P「まぁ確かに、色々今更だよなぁ」

491: ◆6RLd267PvQ 2018/09/05(水)15:22:24 ID:cbM
晶葉「それより今日は助手に見せたいものがあったんだ、今回のは自信作でな」

P「今度は何を作ったんだ?」

晶葉「最近小さなアイドル達がたくさん出てきていると聞いてな、そこから着想を得て作り上げたのがこの…」バサッ

P「おお、ちっこいロボット…いや、アンドロイドってのか、こういうの」

晶葉「ご明答だ。C型人工アイドル406号、略してちまむーだ」

ちまむー「ガンバリマス!」ウィーン

P「ロボかぁ…そうきたか、卯月…」

492: ◆6RLd267PvQ 2018/09/05(水)15:22:40 ID:cbM
※ちまむーです。

ちまむー「ガンバリマス!」ブイッ

ロボだとわからないくらい精巧にできており、飲食も可能です。

ちまむー「ナマハムメロン!ミルクティー!」

P「おなか空いたのか?……オレンジジュースしかないな」

ちまむー「オレンジジュース……!」キラキラキラ

P「のわっ眩しっ」

※嬉しいとき、発光します。

493: ◆6RLd267PvQ 2018/09/05(水)15:22:57 ID:cbM
卯月「それじゃお仕事に行ってきますね。今日も頑張ります!」

ちまむー「ガンバリマス!」ウィーン

P「見た目は全然ロボロボしくないよな、あれ」

文香「最近のロボット工学も…進歩していますからね…」

ぷちふみ「………!」カジカジカジ

P「ぷちふみが一生懸命クッキー食べてるな」

ぷちふみ「………♪」カジカジカジ

494: ◆6RLd267PvQ 2018/09/05(水)15:23:13 ID:cbM
文香「甘い物が、好きなようなので…私も、よく食べるのですが…」

飛鳥「文香さん、ちょっといいかい」

ぷちかれ「ポテー」

文香「飛鳥さん…はい、いかがされましたか…?」

P「ぷちかれが1匹引っ付いてるぞ飛鳥、珍しい組み合わせだな」

飛鳥「ああ、キミも聞いてくれ…さっきこの小さなモグラ達がじゃがバターを食べているところに出くわしてね」

ぷちかれ「ジャガポテテ!」

飛鳥「…とまあ、こういうわけなのさ」

495: ◆6RLd267PvQ 2018/09/05(水)15:23:40 ID:cbM

P「何が、こういうわけなのかわからないぞ飛鳥」

文香「じゃが……ポテト……同義語反復、ですね」

飛鳥「そう、つまりトートロジーだ。じゃがとポテトじゃ同じ意味で重複してしまう。ただでさえ言葉遣いがあやふやなモグラ達だ、それを教えようとしたら……」

ぷちかれ「ジャガポテテオイシイヨー」ニパッ

飛鳥「く……ボクのような人間に、そんな眩しい笑顔を向けないでくれないか……違う……それはボクが受けるべき光じゃない…ボクは…もっとこう…静謐で暗澹たる影の中こそが……」

P「ぷちかれ、じゃがバター気に入ったのか?」

ぷちかれ「オイシカタヨ♪」

P「そうか、それじゃまた食べられるといいな、じゃがバター」

ぷちかれ「ポテェ♪」

496: ◆6RLd267PvQ 2018/09/05(水)15:24:03 ID:cbM
飛鳥「だが考えてもみろ、ボクはアイドル…アイドルとは、スポットライトに照らされるべき偶像……なんてことだ、ボクは既に光に囚われてしまっていた、飛ぶ鳥の名を持つにも関わらず、籠に囚われ、抜け出せない、飛べぬ鳥になっていたとでもいうのか…!」

文香「あの、飛鳥さんは……」

P「あー、いつものヤツだから、大丈夫、気が済んだら帰ってくるさ」

ぷちかれ「ポテェ?」



497: ◆6RLd267PvQ 2018/09/05(水)15:24:18 ID:cbM
~おまけ~「ぷちじぇね」


ぷちみお「チマムー」

ちまむー「ガンバリマス!」

ぷちみお「チブリン」

ぷちりん「フーン」

ぷちみお「エッヘヘー」ギュー

ちまむー「ブイッ♪」

ぷちりん「ワルクナ…♪」ボソッ

498: ◆6RLd267PvQ 2018/09/05(水)15:24:37 ID:cbM
~おまけ2~「発光体」

ぷちみほ「シャンダー」ピカピカ

ちまむー「ガンバリマス!」ピカピカ

ぷちきょこ「タニ」シーン

ぷちきょこ「タニタニタニタニタニ」スタタタタ

ぷちきょこ「タニタニタニタニタニ!」フキフキフキ

ぷちきょこ「タニニ!」ピカーッ

※床が光りました。

ちまむー「ガンバリマシタネ!」ピカーッ

ぷちみほ「ッダー!」ピカーッ

ぷちきょこ「タニニ!」



おわれ。

502: ◆6RLd267PvQ 2018/09/08(土)16:16:26 ID:VwN
31話。

響子「雨の日防衛線です」ぷちきょこ「タニニ」

503: ◆6RLd267PvQ 2018/09/08(土)16:16:47 ID:VwN
~深夜・事務所~

P「ん……?」ムクリ

P「いかん、作業中に寝てた……明日までにこれ仕上げとかないと……」

P「顔洗って、徹夜だなこれ……」ギシッ

P「…にしても泊りがけは流石にマズイよなぁ……寝こけて帰りそびれちまった」スタスタ

コン……ョコン……

P「ん…?」

P「何の音だ…?誰かいるのか…?」

ピョコン……ピョコン……

アイスー……スイカバー……


P「あ、ほっといてもいいやつだ」

504: ◆6RLd267PvQ 2018/09/08(土)16:17:12 ID:VwN
~雨の事務所~

響子「さぁ……やるよぷちきょこ」

響子「タニニ」コクン

ガチャリ

未央「いや~、急に降るからもうびしょ濡れだよ~」

ぷちみお「ヌレダヨ~」

晴「ったく、せっかくいいトコだったのにな~」

みりあ「あと少しで…えっと、燃えるんだっけ、消えるんだっけ」

晴「燃えて消えるんだよ。あ~あ、必殺シュートも雨には勝てねえなー」

みにあ「カテネエナー」

ぷちみお「ネエナー」

響子「そこまでです!!」

ぷちきょこ「タニニタ!」

晴「うおっ!?」ビクッ

505: ◆6RLd267PvQ 2018/09/08(土)16:17:28 ID:VwN
未央「きょ、きょーちゃんとぷちきょこじゃん、どうしたのさいきなり」

響子「どうもこうも……玄関から先へ行くなら身ぐるみ置いていきなさいっ!」

未央「いきなりそんな殺生な!?」

ぷちきょこ「タニタニタニタニタニ」スポポポポ

未央「ひゃああああああ!」

晴「おお…一瞬でタオル一枚にされてやんの」

みにあ「ミニアモヤルー!」

未央「待って!タオルまで脱がそうとしないで!」

506: ◆6RLd267PvQ 2018/09/08(土)16:17:50 ID:VwN
みりあ「えっと、ここで脱いじゃえばいいの?」

響子「いえ、今見てもらったとおりぷちきょこなら一瞬でタオル巻きにできますので任せて下さい!」

ぷちきょこ「タニタニタニタニタニ」スポポポポ

みにあ「ワワァー」タオルマキミニア

ぷちみお「ナンテジダイダー」タオルマキプチミオ

響子「ささ、シャワー室へGOですよ皆さん」

みりあ「はーい!」

みにあ「ハーイ!」

晴「なぁ……普通にシャワー浴びて来てって言えば良かったんじゃ…」

響子「イヤです。せっかく綺麗にお掃除したのにまたびしょびしょになるじゃないですか」

507: ◆6RLd267PvQ 2018/09/08(土)16:18:07 ID:VwN
響子「我々お洗濯物アライアンスはここを防衛線とし、汚れは一歩たりとも侵させません!」

ぷちきょこ「タニニ」

未央「これ多分テンション高いときのきょーちゃんだから何言っても無駄じゃないかな…」

みりあ「私は楽しかったよ?何かね、変身みたい!」

ぷちみお「ヘンシンキラキラー♪」

未央「確かにびっくりはしたけど……楽しかったかな? とりあえずシャワー浴びてこよっか」

ぷちみお「コヨッカ」

みにあ「ワーイ!」

※その日、防衛線が破られることはついになかったという。

508: ◆6RLd267PvQ 2018/09/08(土)16:18:27 ID:VwN
~おまけ~

「いつもの3人」



ぷちかれ「ナーオウ」ギュ-

ぷちりん「フーン」ギュー

ぷちなお「オモインダヨモー!」

奈緒「なぁ、見ててかわいそうだからなんとかできないか…?」

加蓮「えー、面白いから大丈夫だよ?」

凛「………」パシャリ

奈緒「凛!写真撮ってないでさー!」

凛「え、デレぽにあげたらダメ?」


※平常運転です。

509: ◆6RLd267PvQ 2018/09/08(土)16:18:43 ID:VwN
~おまけ2~

「おにくさま」


ぷちみお「フライドチキン…エッヘヘー」ハグハグハグ

※ぷちみおの好物はフライドチキンです。

ぷちみお「ゴチソウサマー」ペコリ

※残った骨に感謝の一礼。

ぷちみお「オニクサマ…オニクサマ…」パンパン

P「拝んでやがる……」



おわれ。

510: ◆6RLd267PvQ 2018/09/08(土)16:20:34 ID:VwN
夏も終わり、いよいよ秋ですね。

どんなお話を書いていくのかは未定ですが、秋らしい話が書ければと。

お目汚し、失礼をば。

522: ◆6RLd267PvQ 2018/09/18(火)07:43:39 ID:tfA
更新します。

「ぷちかれ、秋の日に。」

523: ◆6RLd267PvQ 2018/09/18(火)07:44:02 ID:tfA
~秋・街角~

P「すっかり涼しくなったなぁ……加蓮、薄着で身体冷やすなよ?」

加蓮「大丈夫だって。一応アイドルの自覚くらい……あっ」

P「ん、どうした?」

加蓮「Pさん、あれあれ」

P「おお、焼き芋のトラックか。いよいよ秋だなあ」

ぷちかれ「イモ?」ボコッ

P「うおっ、びっくりした……あれ、1匹だけか?」

加蓮「よいしょ。こうして引っ張るとね…」

ぷちかれ「ポテェ?」クイッ

芋づる式ぷちかれ「ポテェ「ポテェ「ポテェ「ポテェ」」」」ズラーリ

加蓮「ね?」

P「仲良いなこいつら…」

524: ◆6RLd267PvQ 2018/09/18(火)07:44:30 ID:tfA
~公園のベンチ~

ぷちかれ「ホクホク」「フカフカ」「アツアツ」

P「美味そうに食べるなぁ…あちち」

加蓮「これ食べると本格的に秋って感じだよねぇ……後は何だろ、栗系スイーツとか、カボチャ系とか?」

P「魚も茸も、旬のモノは多いだろ。食欲の秋ってくらいだしな」

コロコロ……

ぷちかれ「ポテェ?」

P「お、どんぐりか」

ぷちかれ「ポテェ」「ポテテー」ヒロイヒロイ

加蓮「何でだろ、拾いたくなるよね、どんぐりって」

P「あー、謎の魔力だな」

ぷちかれ「ポッテテー」タタタタタ

P「おーい、あんま奥行くと迷うぞー」

加蓮「大丈夫だよ、あの子達、私が芋食べてると出てくるし」

P「慣れたもんだな扱い…」

525: ◆6RLd267PvQ 2018/09/18(火)07:44:59 ID:tfA
~しげみの奥~


ぷちかれ「ドングリコロコロ♪」

ぷちかれ「コロコロ♪」「コロコロ♪」「コロコロ-♪」


ぷちかれ「ポーイ」ピョーン

バフッ

ぷちかれ「フカフカ♪」「オチバ」「フカフカ!」

ピョーン バフッ バフッ バフッ

「「「「「ポテテー♪」」」」」

※秋、満喫です。


「……」コソッ

※おや。木陰から誰かが覗いています。


「ポテェ」「ポテテテ」「コロコロ♪」


「ポテ?」


ぷちあいこ「………」ジーッ

526: ◆6RLd267PvQ 2018/09/18(火)07:45:19 ID:tfA
ぷちかれ「ポテテー♪」トテトテトテ

ぷちあいこ「パシャ……」ワタワタ

ぷちかれ「アソボ」「アソボ」「アソボ」

ぷちあいこ「パシャリー♪」パアアア


バフッ バフッ バフッ

「ポーイ♪」「パシャリ-♪」


※小さい秋と、お友達を見つけました。

527: ◆6RLd267PvQ 2018/09/18(火)07:45:41 ID:tfA
~おまけ~



ぷちあいこ「パシャリッ」

※ぷちあいこです。鳴き声はパシャリ。

藍子「あ、黒猫さんですよっ。にゃんにゃーん♪」

ぷちあいこ「ネコサン!ニャンニャーン」

黒猫「ナー」


藍子「ばいばーい」フリフリ

藍子「さて、それじゃ近くのお店でお昼に……あら?」

ぷちあいこ「?」

藍子「いつの間にか、どんぐりを拾っていたんですね…それ、ペンダントにちょうどいいみたいっ」

ぷちあいこ「コロコロ……ペンダント?」

藍子「うん、じゃあちょっと歩くけど、いつものお店……ものづくりカフェでペンダント、作っちゃいましょうか♪」

ぷちあいこ「ペンダント……フフッ♪」

※ぷちあいこはいつの間にか、気になる何かを拾ってくるようです。

※何気ない日常の中の、ちょっとした幸せに惹かれるみたいですね。

528: ◆6RLd267PvQ 2018/09/18(火)07:46:03 ID:tfA

~おまけ2~


ぷちかれ「……………」

P「何だ、なんとも言えず虚しそうな顔して」

響子「その……マッシュポテトを作るところ、ぷちかれちゃんに見られちゃいまして…」

ぷちかれ「グチャポテテ……」

P「ぷちかれ、ポテトサラダも潰したりするんだぞ…?」

ぷちかれ「イチゴポテテ……?」

P「いや、ポテトサラダに必ずしも苺は入らなくてだな…」

※最初に食べたポテトサラダが苺入りだったのでポテトサラダは「イチゴポテテ」なぷちかれなのでした。


おわれ。

540: ◆6RLd267PvQ 2018/09/24(月)17:26:23 ID:cMS
更新します。

ユミラウネ「アイス!」ぷちかれ「ナマイモー!」加蓮「はいはい…」

541: ◆6RLd267PvQ 2018/09/24(月)17:26:46 ID:cMS
~屋上~

ユミラウネ「ソノートキースキートオルーアキカゼガー」

ユミラウネ「………アイスタベターイ」ピョコンピョコン


~事務所~

P「そろそろいいかな……減らしても」

ぷちかれ「ポテェ?」「ポテェ」「ポテェ」

ユミラウネ「ナンノハナシ?」

P「あぁ…ほら、涼しくなってきたし、アイスはもうそんな備蓄しなくてもいいかなあと」

ユミラウネ「!?!?!?」

ぷちかれ「ポテエエエエエ!?!?」

ユミラウネ「ウワーン!!」

ぷちかれ「「「「「ミントー!」」」」」グスグス

P「ああいや……お前達の分は別に買うから…な?」

542: ◆6RLd267PvQ 2018/09/24(月)17:27:09 ID:cMS
※で。

P「ほら、アイス」

ぷちかれ「「「「「ポーイ!」」」」」

ユミラウネ「ワーイ!」ピョンピョコ


ユミラウネ「ヒサシーブリー ヤットーアエタネー♪」ルンルン

P「その曲…スイカバーの歌じゃないからな…?」

543: ◆6RLd267PvQ 2018/09/24(月)17:27:26 ID:cMS
ぷちかれ「ポテポテポー♪」

P「ん…?」


「「「「ポテポテポー♪」」」」

ぷちかれ「ナマイモダイスキポテポテポー」

「「「「オイシイヨ-♪」」」」 

「ポテテー♪ポテテー♪ナッマイモー♪」

「「「「ナッマイモー♪」」」」


P「………………」

P「アレは何の歌なんだ…」



※アイスの食べ過ぎで、おなかをこわしたり、萎れたりしないようにしましょうね。

544: ◆6RLd267PvQ 2018/09/24(月)17:27:42 ID:cMS
~おまけ~


P「………参ったなあ……」

ぷちまゆ「マユー」シュルル

P「腕にリボンが絡みついて離れやしない…」

ぷちまゆ「マユデスヨォ!」ギュー

菜々「だっこちゃん人形みたいですねぇ…」

P「ん?」

菜々「ああいや、何でもありません、何でも!」

心「いやぁ…ギリギリっすねぇセンパイ…」

545: ◆6RLd267PvQ 2018/09/24(月)17:27:52 ID:cMS

P「なぁ、このままだと仕事できないから離してくんないか…?」

ぷちまゆ「イヤデスヨォ」ギュー

P「……腕につけたまま仕事するかぁ……」

※片腕だけ筋肉痛になりました。

546: ◆6RLd267PvQ 2018/09/24(月)17:28:07 ID:cMS

~おまけ2~


肇「窓を開けると風が気持ちいいですね…」

P「そうだなぁ、本当に過ごしやすくなったな」

肇「こうして秋の風情に身を委ねていると……一句浮かんで来そうです」

肇「秋深し…」

ぷちかれ「チガウ」「フカシ」「イモ!」

肇「芋蒸かし……」

P「向こうで遊んでなさい、な?」

ぷちかれ「「「「「ポテェ?」」」」」

547: ◆6RLd267PvQ 2018/09/24(月)17:28:25 ID:cMS
~おまけ3~

~ある朝~

ぷちみお「チマムー チマムー」ユサユサ

ちまむー「ムニャムニャ……オレンジジュース…ムニャ」

ぷちかれ「ナマイモー」ハイッ

P「いや…この場面でどうして生芋だよ」

晶葉「C403(ちまむーの型番)は充電中、眠るように作ってあるんだが……充電が終わってもなかなか起きないあたりはリアルだろう?」

P「技術の無駄遣いってこういうのだよな」

ぷちかれ「ナマイモオイシイヨ-」ハグハグ

548: ◆6RLd267PvQ 2018/09/24(月)17:28:39 ID:cMS
P(あと、今更な疑問なんだが………)

P(ナマイモとオイシイヨ……全く加蓮に因んでない鳴き声な気がするんだけど…)

P「いや……待てよ?」


加蓮「おはよー………?」

P「ハイ、生芋」ハイッ

加蓮「……どうしろと?」

P「……食べたりしない?」


パァンッ!


P「痛いです」ヒリヒリ

加蓮「自業自得です」プンプン


おわれ。

556: ◆6RLd267PvQ 2018/09/25(火)17:40:36 ID:OHs
更新します。

加蓮「また風邪引いた……」ぷちかれ「「「「「ネテテー」」」」」

557: ◆6RLd267PvQ 2018/09/25(火)17:41:23 ID:OHs
※前回の風邪

加蓮「風邪引いたかな……」ぷちかれ「ポテン!」

558: ◆6RLd267PvQ 2018/09/25(火)17:42:00 ID:OHs
~朝・加蓮宅~

「カレン」「カレン」

加蓮「よし、じゃあ今日も軽く走ってから事務所いこっか。」

「「「「「ポテ」」」」」ビシッ

加蓮「体力付けてかないと……ね」グッ

※北条加蓮の朝は、早い。




~別な朝~

「カレン」「カレン」

加蓮「けほごほ、えほっ!……あ、起きなきゃ…けほっ」

「カレン」「オネツ!」「タイヘン」

「「「「「ネテテー」」」」」

加蓮「え、あ……はい、ごめんなさい」

※慣れました。

559: ◆6RLd267PvQ 2018/09/25(火)17:42:16 ID:OHs
~事務所~

P「ぷちかれも看病慣れしてきたなぁ…さっき電話で、寝かせたから大丈夫ってさ」

凛「冷え込んだり暖かかったりで、加蓮じゃなくても調子崩れるよね、今は」

P「だな、一応薄着しないようには言っておいたんだが……それだけでどうにかなるもんでもないよな、やっぱ」

清良「焦ってしまうのが一番よくないですから、今は加蓮ちゃんがゆっくり休めるように、私達ががんばりましょう」

P「だな……昔に比べて、加蓮が倒れることもまぁ、少なくはなってきてるし。あと一息だな」

凛「…加蓮は頑張りすぎなんだけどね」

ぷちりん「ワル…」

ぷちきよ「アララ…」

560: ◆6RLd267PvQ 2018/09/25(火)17:42:31 ID:OHs
~加蓮宅~

ぷちかれ「オカユ」「コオリ」「タオル」セカセカセカ

加蓮「あの、やっぱり私手伝おっか…?」

ぷちかれ「「「「「ネテテ」」」」」

加蓮「………はい、ごめんなさい」


※かえって心配なので慌てて治したそうです。

561: ◆6RLd267PvQ 2018/09/25(火)17:42:48 ID:OHs
~おまけ~


「呼んでみた」


ぷちかれ「カレン」

加蓮「うん」

※呼べました。

ぷちかれ「ピーシャ」

P「ん、俺か」

※呼べました。

ぷちかれ「ユミャウニャ」

ユミラウネ「イエテナイ…」

※呼べませんでした。

562: ◆6RLd267PvQ 2018/09/25(火)17:43:08 ID:OHs
~おまけ2~

「お散歩すると」

~商店街~

ユミラウネ「ランランラー」ピョコンピョコン

ユミラウネ「アッ」

肉屋のおばちゃん「はい、熱いから気をつけなね」

聖「あ、ありがとうございます……ふふっ♪」

ユミラウネ「オーイ」ピョコンピョコン

聖「あ、ユミラウネさん…」

ユミラウネ「オイシソウナニオイー♪」

※コロッケをわけてもらったユミラウネ。

ユミラウネ「オイヒー♪」ハフハフ

聖「なんだか、そうしてコロッケ食べてると、ぷちかれちゃんみたい…」

ユミラウネ「ナマイモー♪」

聖「生じゃないけど……ふふっ」

※お散歩すると色々貰えるユミラウネなのでした。

563: ◆6RLd267PvQ 2018/09/25(火)17:43:27 ID:OHs
~おまけ3~

「ぷちますかれーど」

ぷちまゆ「マユデスヨォ」プラーン

P「腕にぶら下がって離れない…」

ちーな「ロックダナー」

ちぇり「バインドジャナイカナ」

ぷちかれ「ポテェ!」ピョン

P「おい、ぷちかれまで反対側の腕にぶら下がるんじゃない!」

ちーな「モテルナー」

ぷちみほ「ダー」

P「重いわ!!!!」


おわれ。

582: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:30:20 ID:MLw
更新します。

ぷちかれ「ポテェ…」加蓮「いい月だね~」

583: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:30:36 ID:MLw
【弱点】

ユミラウネ「ワーイ!」ヒューン

P「またか………屋上から飛び降りるのは危ないからやめろと言うに………」

ユミラウネ「ワーン!」

P「そら言わんこっちゃない……どうしたー」

着地失敗したユミラウネ「オコシテー」ジタバタ

P「あ……鉢植えだから一人で起きれないのね…」

※意外な弱点でした。

584: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:30:52 ID:MLw
【かしこい】

~事務所~


P「えーと……書類に住所連絡先アイドルのプロフィール…それから…」

ぷちかれ「ナマエモー」

P「ああそうだ、俺の名前も書いとかないと」

P「……ん?」

ぷちかれ「ポッテン」フンス


※後でお芋をあげました。

585: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:31:07 ID:MLw
【増殖】

ぷちかれ「プチカレ ナマイモ タベル」


ぷちかれ「ナマイモ タベルト プチカレ」

ぷちかれ「ナマイモー」ハイッ

加蓮「いや、生はちょっと…お腹壊しちゃうし……」

ぷちかれ「ポテェ…」シュン

P「仲間を増やそうとしてやがる…」

586: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:31:24 ID:MLw
【ジャガジャガ】

響子「よし、後は煮込んで……肉じゃが、早くできないかなー。」

ぷちかれ「ジャガジャガジャガジャガ」

「「「「ジャガジャガジャガジャガ」」」」


ぷちかれ「「「「「ジャン」」」」」

響子「……うん、まだできないよ?」


「「「「「ポテェ?」」」」」

587: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:31:43 ID:MLw
【ガッツリ系女子】

P「さて、昼飯は出前取るか……何が食べたい?」

ぷちかれ「フライドポテテ!」

ぷちみお「オニクサマ!」

しほみに「パフェパフェ!」

志保「カツ丼!カツ丼がいいです!」

P「オイいきなりガッツリ来たな志保」

志保「近くに新しいお店出来たんですよ~♪」

ぷちみお「オニクサマダ!」

しほみに「パフェー?」

ぷちかれ「ポテェ?」

588: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:31:56 ID:MLw
※皆でカツ丼を食べました。


ぷちかれ「オイシイヨ-♪」

しほみに「パフェ-♪」

ぷちみお「エヘヘ-」

※満足したようです。

589: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:32:09 ID:MLw
【理不尽】

ぷちかれ「ジャマポテテ-♪」ハグハグ

※ジャーマンポテトです。

ぷちかれ「ジャマポテテ…?」ピタッ

※おや。

ぷちかれ「………ジャマジャナイヨ?」

ぷちかれ「ジャマジャナイヨ!」プンスコ

P「いや、俺に言われても」

※理不尽。

590: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:32:26 ID:MLw
【達人】

ちぇり「キョウモタタキマス…」チャリン

※太鼓のゲームを叩きに来たようです。

SE選択「ぷちかれ」

ちぇり「コレハ……?」



ポテェ!ポテェ!ジャガ!ジャガ!ポテェ!ジャガジャガジャガジャガ

ちぇり「………」


※無言で元に戻しました。

591: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:32:42 ID:MLw
【猫】

のりみゃ「ドニャー」ハグハグ

P「おやつのドーナツが猫に食われてる………というか猫……なのか?」

のりみゃ「ドニャ?」キョトン

ぷちかれ「ナーオ」

P「いや、お前まで猫にならんでも」

のりみゃ「ドニャー」ハイッ

ぷちかれ「ナオー♪」パクッ

P「………まあいいか、可愛いし……」

592: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:33:00 ID:MLw
【お月見】

智絵里「うさぎさん、見えますかね……」

ちぇり「マスカネ」

P「流石に肉眼だとどうだろうなぁ」

ぷちかれ「ジーッ」

加蓮「お団子おいしっ。…ぷちかれ?食べないの?」

ぷちかれ「ジーッ」

P「ずっと月見てるな……やたらマジな顔で」

加蓮「意外、私が言うのもアレだけどこういうの花より団子だと思ってた」

P「俺もだよ…おーい、ぷちかれ?おーい」ヒラヒラ

593: ◆6RLd267PvQ 2018/10/01(月)20:33:12 ID:MLw
ぷちかれ「オッキナポテテ………」ジーッ

加蓮「えっ」

P「こ…こいつ…月を芋だと勘違いしてやがる…」


ぷちかれ「ポテテ…」キラキラ……

おわれ。

603: ◆6RLd267PvQ 2018/10/03(水)17:59:53 ID:5CC
更新します。

ぷちかれA「ポーイ」ぷちかれB「ポン!」モバP「元気だねえ」

604: ◆6RLd267PvQ 2018/10/03(水)18:00:13 ID:5CC
【転がし】

~台所~


ぷちかれA「ポテテー ポテテー ポテテテテ♪」

※位置について、よーい。

ぷちかれB「ポン!」

ぷちかれCDE「「「ポテテー!」」」ゴロゴロ

大玉ころがしの様に芋を転がすぷちかれ達。

ぷちかれA「ポッポテテッテポッテッテー♪」←BGM


響子「…あれ?煮っころがししようと買っておいたお芋が……あれ?」キョロキョロ

605: ◆6RLd267PvQ 2018/10/03(水)18:00:33 ID:5CC
【家庭訪問】

響子「アイドルのお仕事が忙しくて、なかなか学校の方に顔出せてないなぁ…」

響子「そんなわけで今日は家庭訪問だって聞いたけど、先生遅いなぁ…」

ガチャリ

学者っぽい服のぷちきょこ「タニニー」

響子「え、あれ?担任の先生は?」

ぷちきょこ「タンニン♪」ポンッ

響子「ぷちきょこが家庭訪問するの!?」

606: ◆6RLd267PvQ 2018/10/03(水)18:00:56 ID:5CC
【チューリップ】

未央『お父さんが食べてるの、よく横から貰うんだけどさ、美味しいよね~、チューリップ(鶏肉)♪』

ぷちみお『チューリップ???』

ぷちみお「ジーッ」スンスンスン

※チューリップ(花)を眺めるぷちみお。

ぷちみお「アーン……」

ユミラウネ「ダメーッ」ピョコーン

ぷちみお「ワーッ」リューセー


607: ◆6RLd267PvQ 2018/10/03(水)18:01:10 ID:5CC
で。


夕美(ユミラウネ)「食べられるチューリップって多分これだと思うよ? はいどうぞっ」コトン

ぷちみお「オニクサマ!」ハグハグハグ

ぷちみお「プハー ナンテジダイダー♪」

夕美「ふふっ♪」

608: ◆6RLd267PvQ 2018/10/03(水)18:01:28 ID:5CC
【得意料理】

未央「よし、唐揚げ、こんな感じかな?あとは卵焼きとウインナーと……」

※お弁当を作っているようです。

ぷちみお「テツダウ-♪」リューセー

ぷちみお「ニギニギ♪」

ぷちみお「オニギリ-!」パアアア

で。

ぷちみお「ドーゾ♪」

ユミラウネ「ワーイ♪」モグモグ

※因みに具は唐揚げマヨだとか。

609: ◆6RLd267PvQ 2018/10/03(水)18:01:44 ID:5CC
【物足りない】

ぷちあいこ「パシャリ パシャリ」

※ぷちあいこ、服をたたんでいます。

ぷちきょこ「タニニ?」

ぷちあいこ「パシャリ♪」

※できました。

ぷちきょこ「タニ…」


※数分後。


響子「…洗濯乾燥機の前で立ち尽くしてどうしたの?」

ぷちきょこ「モノタリナイ」

※出待ち。

610: ◆6RLd267PvQ 2018/10/03(水)18:01:59 ID:5CC
【増えてる】

ぷちみほ「クマシャンダー」スリスリ

P「今日も絶賛蓄電中だなぁ……ん?」

ぷちなかの「おす………」ギュムーッ

P(クマのぬいぐるみの首にしがみついている……)

P「なぁ、せめて首以外に抱きつかないか?シメてるみたいだぞ」

ぷちなかの「おす?」

※無自覚。

611: ◆6RLd267PvQ 2018/10/03(水)18:02:20 ID:5CC
【餌付け】


ぷちかれ「ポテェ?」

ぷちきょこ「グラタニ」

※ポテトグラタンを作ってくれた様です。

ぷちかれ「クンクン」

ぷちかれ「コレポテテ!」パクッ

ぷちかれ「ハヒュハフ……ゴクン」

ぷちかれ「ポテェ…♪」ホッコリ

ぷちきょこ「タニタニー」


P「たまーに餌付けしてるよな、ぷちきょこは」

加蓮「意外と働くからね、ぷちかれも」

P「片付けとか皿洗いとかな…」

612: ◆6RLd267PvQ 2018/10/03(水)18:02:34 ID:5CC
【煮物】

ぷちきょこ「タニタニタニタニタニ」ストトトン

ぷちきょこ「タニタニタニタニタニ」ドボボボ

ぷちきょこ「……………」グツグツグツ



ぷちきょこ「ニタニタニタニタニタ」ピョンピョン

響子「煮ててくれたの?ありがとね♪」

ぷちきょこ「ターニー♪」


おわれ。

622: ◆6RLd267PvQ 2018/10/04(木)11:54:03 ID:Or8
更新します。

未央「何か髪に違和感が…」ぷちみお「ナンテジダイダー」

623: ◆6RLd267PvQ 2018/10/04(木)11:54:20 ID:Or8
【マシマシ】

~TV視聴中~


『四条貴音のらぁめん探訪』

貴音『では……参ります。メンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシ…』ドン  

ぷちかれ「ポテェ…」ジーッ

P「お、来てたのかぷちかれ。今から飯だけど何か食べたいもんあるか?」

ぷちかれ「コロケジャガニクフライドビッシャジャマポテテ!」ポテー

P「そんなに!?」

624: ◆6RLd267PvQ 2018/10/04(木)11:54:38 ID:Or8
【元気のもと】

ネネ「ケールにセロリにバナナにリンゴと……」ガーッ

加蓮「野菜ジュースっていうかもう……」ガタガタ

悠貴「青汁ですよねっ……」ブルブル

ネネ「もう……そんなに怖がらなくても、ちゃんと飲みやすいから大丈夫ですよ?」


ぷちかれ「ナマイモー」ハイッ

ネネ「あ……おイモも入れちゃいます?」

加蓮「せめて飲めるモノにして!!」

625: ◆6RLd267PvQ 2018/10/04(木)11:54:53 ID:Or8
【移動法】


※ユミラウネはヒマワリの種(食用)を持ち歩いている。

ユミラウネ「トリサーン」パラパラ

鳥「ピーッ」パクパク

ユミラウネ「ツレテッテ-」シュルル

※ツルを伸ばして鳥に掴まる事で、長距離移動したりする。

ぷくかれ「フラポ…」プカプカ ←浮いてる

ユミラウネ「ツレテッテ-」シュルル

ぷくかれ「ポテテ…」←重い

ユミラウネ「ンー?」←浮かない

626: ◆6RLd267PvQ 2018/10/04(木)11:55:13 ID:Or8
【対象捕捉】

どみょ「ホワー♪」

※今日も頭にバナナの皮が乗っています。

ぷちきょこ「タニタニタニタニタニ」

ルンバ君「ウィーン」

どみょ「ハワワッ!?」

ぷちきょこ「タニ…」ジリ

ルンバ君「ウィーン…」ジリ

どみょ「ヒャワワア-!」

※囲まれました。

627: ◆6RLd267PvQ 2018/10/04(木)11:55:29 ID:Or8
【伝えたい】

ぷちきょこ「タニニー」ハイッ

P「ほう、親子丼作ってくれたのか、うまそうだ」

ぷちきょこ「タニン!」

P「何っ?……あ、これ他人丼だわ」

ぷちきょこ「タニンタニン」コクン

※正しく伝わりました。

~別な日~

P「ほう、今日はお茶漬けか」

お茶漬けを作ったぷちきょこ「ナガタニ」
 

P「いや……インスタントじゃないよな、これ」

ぷちきょこ「タニ?」

※正しく伝えられませんでした。

628: ◆6RLd267PvQ 2018/10/04(木)11:55:55 ID:Or8
【違和感】

未央「なーんか違和感があるんだよね……」

加蓮「あれ、未央髪切ったの?外ハネ消えてるけど」

未央「えっ、切ってないけど…嘘、外ハネ行方不明?」

加蓮「前にもあったなぁ似たような事…」

未央「え、そうなの?」

羽が生えたぷちみお「リューセー」パタパタ

未央「おおお!?飛んでる!?」

加蓮「多分アレだよ、外ハネ」

※無事返してもらいました。

未央「でも似たような事が他にもあったんだねえ、その時は何があったの?」 

加蓮「竜巻」

未央「へ」

加蓮「落としたコロネが竜巻になってた」

ぷちかれ「ハリケーンポテテ」

未央「スケール違いすぎない!?」

おわれ。

632: ◆6RLd267PvQ 2018/10/06(土)19:43:37 ID:84I
更新します。

加蓮「イガ栗拾ってきたの!?」ぷちかれ「イテテー」

633: ◆6RLd267PvQ 2018/10/06(土)19:44:06 ID:84I
【秋味】

※紫芋シェークを飲んでいます。

加蓮「んー♪ 秋はこれだよねー」チュー

ぷちかれ「………!」チュー!チュー!

ぷちかれ「プハッ…」ハアハア…

ぷちかれ「ポテェ…」グスン

※ぷちかれには吸い込めないようです。


加蓮「ちょっと貸して?」

ぷちかれ「ポテ?」グス

※蓋を取ってスプーンですくってあげました。

加蓮「これなら大丈夫でしょ?」

ぷちかれ「ポテェェェ……」キラキラキラ

※どうやら無事、飲むことができたようです。

ぷちかれ「スイートポテテ♪」ピチャピチャ


634: ◆6RLd267PvQ 2018/10/06(土)19:44:25 ID:84I
【寒い日】

※ある朝。

加蓮「ちょっと寒い…」


ぷちかれ「ポテェ!」ギューッ

ぷちかれ「「「「ポテェ♪」」」」ギューッ

加蓮「あ、暖かい…」

ぷちかれ「「「「「ポッテン!」」」」」

※ゆたんぽ。

635: ◆6RLd267PvQ 2018/10/06(土)19:44:44 ID:84I
【買い食い】


※コロッケ屋で悩むぷちかれ達。

ぷちかれA「ジャガニクコロケ…」

B「ヤサイ…」 C「カレンコロケ…」

※決まったら五段重ね肩車。


一番上のぷちかれ「コロケ チョダ!」

※食べるぷちかれ達。

「アツアツ」「ホクホク」「オイシイヨ-♪」

※すっかり常連さんです。



※因みに、お金を持ってないときも食べに来る様で、その時はどうするかと言うと。


店の前で売り子をするぷちかれ「「「「「オイシイヨ-♪」」」」」

※意外と売れるようです。

636: ◆6RLd267PvQ 2018/10/06(土)19:44:58 ID:84I
【絡みついた】

響子「今日のお夕飯はお野菜たっぷりの特製シチューですよ~」

ユミラウネ「オヤサイタップリノ……シチュウ?」


※野菜が絡みついた支柱を想像するユミラウネ。

ユミラウネ「ダイナミックダネッ!」

響子「えっ?何が?」


637: ◆6RLd267PvQ 2018/10/06(土)19:45:14 ID:84I
【とげとげ】


ぷちかれ「ポテェ」

イガ栗「………」

ぷちかれ「クンクンクン」

ぷちかれ「ポテェ…」ジュルリ

※美味しそうな匂いがするようです。


ぷちかれ「イテテー」ワッポ ワッポ

加蓮「わっ、素手でイガ栗持ってきたの!?」

ぷちかれ「イテテー」ハイッ

638: ◆6RLd267PvQ 2018/10/06(土)19:45:34 ID:84I
~番外編~

【おもちゃ】

ちまむー「ガンバリマス♪」ウィーン

詩歌「はぁぁぁぁ………」キラキラキラ

P「な、何だ何だ、物凄い熱視線を感じるが」

ちまむー「ガンバリマスカ?」キョトン

詩歌「こんなに精巧で精密なロボットがいるなんて………やっぱり日本のおもちゃって凄いですっ………!」


「こら詩歌、道草を食っていないで早く来ないか!全く、一体誰に似たのだ……」

詩歌「あ、はーいっ。では失礼しますね、Auf Wiedersehen♪」フリフリ

ちまむー「ガンバッテクダサイネー」フリフリ

P「……ちまむーがロボだと一目で見抜くとは……というか、あの父親らしき男、どこかで見たような……??」



おわれ。

648: ◆6RLd267PvQ 2018/10/20(土)01:06:47 ID:XbM
更新します。ゆるーく。

ぷちかれ「アゲヨ」「タベテ」「オイシイヨ」

649: ◆6RLd267PvQ 2018/10/20(土)01:07:06 ID:XbM
※偶然にも、こんな鉢合わせが。


ぷちかれA「コロケカテキタ♪」ワッポ ワッポ

ぷちかれB「フライドポテテ カテキタ♪」ズリズリ

ぷちかれAB「「ポテェ?」」

ぷちかれCD「「ジャガニクジャガジャン」」ワッポ ワッポ

ぷちかれE「ナマイモー」ゴロゴロ


ぷちかれ「「「「「ポテェ」」」」」


※大量の芋料理+生芋を抱えてしまったぷちかれ達。流石に食べ切れるはずもなく。

650: ◆6RLd267PvQ 2018/10/20(土)01:07:35 ID:XbM
加蓮「あれ、ぷちかれ?どうしたの、深刻そうな顔して」

ぷちかれ「カレン」「アゲル」「タベテ」

加蓮「おー、ポテトくれるなんて気が利いてるね♪」

加蓮「てか、随分集めたね…ここだけやたら芋づくしじゃん」モグモグ

P「お、美味そうな匂いさせてんな」ガチャ

ぷちかれ「ピーシャ」「アゲル」「タベテ」

P「お、おう……」

加蓮「ぷっ…生芋貰ってるし」

P「何でよりによって生芋なのか……ま、まぁ、これはこれで何でも作れるけど…な!うん!」

ぷちかれ「ポテェ?」

651: ◆6RLd267PvQ 2018/10/20(土)01:07:51 ID:XbM
~すこしして~


※フライドポテトが余ってしまいました。


ぷちかれ「ポテテ」「ダレカ」「アゲヨ」


ちーな「ロックダナー」トテトテ

※ちーながやってきました。

ぷちかれ「ポテテー」ハイッ

ちーな「ウマイナー」ハグハグ

ちーな「オカエシダナー」ハイッ

ぷちかれ「ナマイモー」ペコリ

※石を貰いました。

652: ◆6RLd267PvQ 2018/10/20(土)01:08:08 ID:XbM
ぷちかれ「ポテェ」キョロキョロ

ぷちなかの「おす……」ウズウズ

※力を持て余したぷちなかのがいます。

ぷちかれ「ポテテー」ハイッ

ぷちなかの「おす!!」ペコリ

バコッ

ぷちなかの「おす…!」フンス

ぷちかれ「ポテテー」パチパチパチ

※石が粉々に割れました。

ぷちなかの「おすおす」テレテレ

ぷちなかの「おす。」ハイッ

ぷちかれ「ポテテー♪」ペコリ

※お酢を貰いました。 

653: ◆6RLd267PvQ 2018/10/20(土)01:08:39 ID:XbM
ぷちかれ「ポテェ」トテトテトテトテ

響子「困ったな…お醤油切れちゃった……」

ぷちかれ「ポテテー」ハイッ

響子「えっ、あ、お酢は今いらない…かも」

ぷちかれ「ポテェ?」「ポテ…」シュン

響子「あ、でもネネちゃんならもしかして必要かも」

ぷちかれ「ポテ!」

ネネ「お酢ドリンクですか?」ヒョコッ

ちびネネ「チガウ?」

ぷちかれ「ポテェ?」

654: ◆6RLd267PvQ 2018/10/20(土)01:08:55 ID:XbM
で。


ぷちかれ「スッパ」「ジュース」「スッパ」

ちまむー「ジュース?」キラキラキラ

ぷちかれ「ポテェ?」「スッパ」「スキ?」ハイッ

ちまむー「ガンバリマス♪」チュー

ちまむー「ピース♪」ピカー

ぷちかれ「ポテテー♪」ピョンピョン

ちまむー「ガンバッテクダサイ♪」ハイッ

ぷちかれ「ナマイモー」ペコリ

※ハムを貰いました。

655: ◆6RLd267PvQ 2018/10/20(土)01:09:14 ID:XbM
ぷちかれ「ポテェ」

ぷちみお「オニクサマダー!」キラキラキラ

ぷちかれ「タベル?」「アゲヨ」「オイシイヨ」ハイッ

ぷちみお「ヤッター!」ピョンピョン

ぷちみお「コレアゲル!」ハイッ

ぷちかれ「ポテテー!」「フライドポテテー!」

※フライドポテトを貰いました。

656: ◆6RLd267PvQ 2018/10/20(土)01:09:28 ID:XbM
ぷちかれ「オイシイヨ」「ポテテ」「オイシイヨ!」ハグハグハグハグ

P「………お前達、まだ食べ終わってなかったのか…?」

ぷちかれ「…ポテェ?」「ポテェ」「ポテェ??」

※何かがおかしいことに気付いたぷちかれ。

※とりあえず、ポテトは無事完食したとの事。

ぷちかれ「「「「「ポッテン!」」」」」フンス

おわれ。

660: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:40:17 ID:vcB
ひっそり小ネタ更新。

モバP「肩がこってなぁ」ちまむー「ガンバレマスカ?」

661: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:40:36 ID:vcB
【肩こり】

P「うう……」ポキパキ

P「度重なるデスクワーク、流石に肩が…」

ぷちみお「リューセー☆」ポンッ

P「ん?おお、いたのかぷちみお………おや?」

ぷちみお「エヘヘー」

P「ぷちみおに叩かれた肩が……妙に軽い……お前、こんな事できたのか」

ぷちみお「イェイッ♪」ピョンピョン


※癒やし成分を持っているようです。

662: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:41:00 ID:vcB
【肩こり その2】

※別な日。


P「うむぅ……またも肩が……」ゴキゴキ

P「考えてみたらぷちみおに癒やされたあの日からずっと座りっぱなしだな、無理もないか……」

ちまむー「ガンバレマスカ?」ウイーン

P「お、ちょうど良いところに。これ使えるか?」

『ちまむーの肩たたき券』

ちまむー「ガンバリマス!」ピョン!トンタントンタン

P「おお……これはなかなか……なかなかいいんだが…」

P「もうちょい強めがいいんだけどなぁ……ん?」

※よく見るとちまむーの腕に「弱・中・強」のスイッチがついているようです。


P「……強にしてみよう」カチッ

ちまむー「ガンバリマス!」ドゴシャア

P「うおおう!?」

※床にヒビが入りました。


晶葉「ふむ……流石に地球割りはまだできないか、改良あるのみだな…」

P「肩が消し飛ぶわ」

ちまむー「ガンバレルトコマデガンバリマス」

663: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:41:15 ID:vcB
【アーリー】

P「ふぁーぁ………眠ぃ……」

智絵里「あの、アーリーモーニングティー、いかがですか?」

P「あぁ……眠気覚ましに頂くとしよう」

ぷちかれ「ポテェ」ピコーン

ぷちかれ「ポテテー」ツンツン

P「ん?」

ぷちかれ「アリイモー」ハイッ

P「眠気覚ましに……かじれと?」

※生芋でした。

664: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:41:34 ID:vcB
【目覚まし】

~朝、李衣菜の部屋~


アラーム「ジュンシンムクニミエルケド-!」

李衣菜「んん……あと5分……」

ちーな「……クロックダナー……」カチッ

シーン………


ちーな「スヤァ…」

李衣菜「むにゃ………すう……」



~事務所~

P「何?寝過ごした!?」

李衣菜「今事務所向かってますーっ!!」ダダダダダ

鞄の中のちーな「ハヤイナー」

665: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:41:47 ID:vcB
【動く袋】

チョコポテチの袋「ガサゴソ」ズリズリ

P「ポテチの袋が動いてる……さてはまたぷちかれだな」

『チョポテチプス!』 ←貪り食うぷちかれの図


P「おーいぷちかれ、行儀悪いから出てきなさい」

ぷちりん「ワルクナー」モソモソ

P「いやお前かーい」

666: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:42:04 ID:vcB
【漁師】

ぷちかれ「チョポテチプス!」ガサガサ

ぷちりん「ワルクナー!」ガサガサ

P「動くポテチ袋があちこちに……ええい鬱陶しい上にカスが散らばる!」

P「しかも引っ剥がそうとしたんだが袋にしがみついて出てこないし……」

肇「私にお任せください、いい方法があります」

P「ほう……?」

肇「まず、割り箸の先に糸をくくりつけ、ポテトをつけて釣り竿を作ります」

ぷちかれ「ポテテ!」ハムッ 

肇「次に、もう片方の袋にはポッキーを近づけます」

ぷちりん「ワルクナ!」ポリポリポリ

肇「大漁です」ドヤッ

P「よし、ぷちきょことルンバに掃除させよう、カスだらけだ」

667: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:42:17 ID:vcB
【おすそわけ】

ぷちかれ「ポテェ」ボコッ

※土の中から顔だけ出しています。

もぐら「………」ボコッ

※もぐら(本物)が現れました。

もぐら「………」キュルル←空腹

ぷちかれ「オイシイヨ」ハイッ

もぐら「………」ペコリ

※畑の芋は、お腹がすいた者に。

668: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:42:35 ID:vcB
【しょうぶ】

ぷちかれ「フライドポテテ!」

ぷちみお「フライドチキン!」

ぷちかれ「ポテェ…」バチバチ

ぷちみお「マケヌカラー」バチバチ

※とりかえっこして食べました。

※結果。

ぷちかれ「フライドキチン オイシイヨー」ハグハグ

ぷちみお「ポテトウマー♪」ハグハグ

※引き分け。

669: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:42:53 ID:vcB
【アレに似てる】

ぷちかれ「ポテテー」トテトテトテ

唯「あ、ぷちかれちゃーん♪ちーっす☆」

ぷちかれ「ナマイモー♪(挨拶)」

唯「てかてかぷちかれちゃんってアメちゃんとかあげても大丈夫?食べる?」ハイッ

ぷちかれ「ポテェ?」

※初めての棒付きキャンディ。それを見たぷちかれは。

ぷちかれ「ポテェ………ポテ?」

ホワンホワンホワワーン

加蓮『誰よりも 光れ~!』ワァァァ

※手に持ってるマイクを想像したようです。

ぷちかれ「ポテポテポー ポテポテポー♪」ルンルン

※アメをマイクに歌い始めました。

唯「何これ可愛すぎ~っ!お持ち帰りしたーい!」

ぷちかれ「ポテェ♪」

670: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:43:07 ID:vcB
【ぷちなおの生態】

ぷちなお「ナンダヨ」ツンツン

※ぷちなおは威嚇すると毛玉がハリネズミの様になります。

※ただし。

ぷちかれ「ナーオ」スリスリ

ぷちなお「ナンナンダヨ!」

※見掛け倒しなので触っても全く痛くありません。

加蓮(撫で回したい……)

671: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:43:21 ID:vcB
【ぷおー】

ぷちのん「ぷおー。ぷおー。」

※ブブゼラを吹いています。

ぷちみお「カシテー」

ぷちのん「デシテー」ハイッ

ぷちみお「フスー フスー」

ぷちみお「ナンテジダイダー」ハアハア

※吹けませんでした。

P「間違っても時代のせいじゃないけどな」

672: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:43:38 ID:vcB
【朝ごはん】


※朝ご飯にハムを焼くぷちみお。

ぷちみお「オニクサマー オニクサマー♪」ジュー

ぷちみお「ホイッ」ヒュン

※フライ返しの要領でハムを空高く放り上げて

ぷちみお「リューセー☆」キャッチ

※お皿で見事にキャッチ。すごく器用です。

※…器用、なのですが。


失敗してハムを頭に乗せたぷちみお「ナンテジダイダ!」

※たまにこうなります。


P「間違っても時代のせいじゃないけどな!」

未央「まぁまぁ……」

673: ◆6RLd267PvQ 2018/10/25(木)05:43:52 ID:vcB
【肩こり その3】

ユミラウネ「カタコリニキクンダヨッ」ピトッ

※ユミラウネがお手手(葉っぱ)を肩にのせてくれました。

ユミラウネ「シバラクコノママダカラネッ」

P「お、言われてみれば肩に効いてきた気も……」

ユミラウネ「デショ?エヘヘッ」ピトッ

※癒やし効果、絶大です。


おわれ。

679: ◆6RLd267PvQ 2018/10/28(日)21:30:48 ID:ILt
更新します。小ネタ2本だて。

モバP「…煮えてるよ」ぷちかれ「コニャクニャ!」

680: ◆6RLd267PvQ 2018/10/28(日)21:30:56 ID:ILt
※ぷちかれが1匹でタブレットをてしてし叩いています。

ぷちかれ「ポテポテポー♪」テシテシ

P「ほう、デレステか………手が小さくて叩けてないじゃないか」

ぷちかれ「ポテェ?」

加蓮「5匹一列に並んでみたらどうかな?1ノーツ1匹で5列、とか」

P「ふむ………試してみよう」

681: ◆6RLd267PvQ 2018/10/28(日)21:31:18 ID:ILt
※横一列に並んだぷちかれがデレステをプレイする様です。


ぷちかれ「ポテテ」テシテシ 「ポテテ」テシテシ

P「回復に加蓮SRも置いてあるし、簡単な曲ならいけるだろ」ズズ…

加蓮「あ……Master+選んでる」

P「」ブーッ


ぷちかれ「ポテェ?」「ポテェ!?」

※譜面が理解できないようです。

ぷちかれ「ポテテテエ!」「ポテエエエ」ワタワタワタ

P「隊列が乱れた…」

加蓮「オロオロして逃げ惑ってる…」

※パニクるぷちかれ達。

682: ◆6RLd267PvQ 2018/10/28(日)21:31:35 ID:ILt
デレステ中のちぇり「アタタタタタタタタタ」シュババババババ

有香「おお!いずれの流派の技でしょうか…!?」

P「いや……あれ叩けてるのか…?」

ちぇり「フルコンボデス……」フー

P「いやマジか…」

有香「狙った獲物をけして逃さない鷹の眼を彷彿とさせますね…お見事です!」パチパチパチ

ちぇり「イヤァソンナ……エヘヘ」テレリテレリ

真似してみるぷちなかの「おすすすす!」バリンバリンバリンバリイイン

P「次から次へ画面を砕くんじゃない」

683: ◆6RLd267PvQ 2018/10/28(日)21:31:51 ID:ILt
~別な日~

グツグツグツ

P「…煮えてるよ」グツグツグツ

ちひろ「Pさん、今日のスケジュールですけど…」

P「あと十分でがんもとこんにゃく、三十分で卵と大根、一時間もあれば全ての具に味が染み渡るでしょうね」

ちひろ「いえ、そうじゃなくアイドルの」


P「おでんはアイドルじゃろがい」

※何故かPの机がおでん売り場です。

684: ◆6RLd267PvQ 2018/10/28(日)21:32:08 ID:ILt
李衣菜「缶コーヒーとガムくださーい」

P「ご一緒におでんはいかがですかぃ」グツグツグツ

李衣菜「え、おでんはちょっと…」

ちーな「ロックダナー」


※何故か事務所のルームがコンビニです。

685: ◆6RLd267PvQ 2018/10/28(日)21:32:21 ID:ILt
美波「メモ帳とボールペンと、あと修正テープお願いします」

P「ご一緒に、おでんは」グツグツグツ

美波「え、今は…ちょっと」

P「…煮えてるよ」

※死んだ魚のような、ぷちみくの様な目でおでんを売っています。

参考?ぷちみく「マゲナイヨ」

686: ◆6RLd267PvQ 2018/10/28(日)21:32:33 ID:ILt
P「誰も食わないな………」

ぷちかれ「コニャクニャ チョダ!」

P「あいよ、こんにゃくね」ヨソイヨソイ

ぷちかれ「ポテェ♪」ハムハム

P「………ふむ。ならば……」

687: ◆6RLd267PvQ 2018/10/28(日)21:32:48 ID:ILt
※後日

グツグツグツ

P「…煮えてるよ」グツグツグツ

ぷちかれ「コニャクニャ…ポテェ!」


※こんにゃくを食べようとしてぷちかれが見たものは。

じゃがいも「グツグツ」


P「……煮えてるよ」ドヤ


ぷちかれ「ポテ工エエェェェェエエ工」

※歓喜に叫ぶぷちかれなのでした。

688: ◆6RLd267PvQ 2018/10/28(日)21:33:09 ID:ILt
加蓮「よ……っと」シャンシャン

凛「加蓮、そろそろレッスン行くよ」

加蓮「あ、うん、了解ー。」

奈緒「何してたんだ?ゲームか?」

加蓮「んー。ナイショ?」

奈緒「えー、なんだよー」

ぷちなお「ナンナンダヨー」

加蓮「いいからいいから。今日も奈緒とぷちなおはかわいいし」ナデナデ

ぷちなお「ナンダヨナンダヨ!」シャキーン

凛(逆立てた……)

加蓮「よしよーし、ハリネズミモードも可愛いよね♪」ナデナデ

ぷちなお「ナンナンダヨー」

奈緒(ぷちなおが身代わりになってくれて嬉しいやらかわいそうやら……)

689: ◆6RLd267PvQ 2018/10/28(日)21:33:23 ID:ILt
事務所に置かれた加蓮の端末。

~Trancing Pulse Master フルコンボ~



おわれ。

693: ◆6RLd267PvQ 2018/11/02(金)08:41:35 ID:fzA
更新。

幸子「流石にちょっと腰に来ますねえ……」みにさち「フフーン!」

694: ◆6RLd267PvQ 2018/11/02(金)08:41:53 ID:fzA
【栄養】

ある日。

ぷちあいこ「パシャリ-♪パシャリ-♪」トテトテ

響子「……あぁっ!」ポンッ

ぷちあいこ「パシャリ?」

響子「何か足りないと思ったら、付け合せのパセリ忘れてました」ノセノセ

ぷちあいこ「パセリ?」

響子「そう、パセリ。おかげで気付くことができました♪お礼にミニトマト、一個おまけしてあげますね」

ぷちあいこ「パシャリ-♪」ピョンピョン

695: ◆6RLd267PvQ 2018/11/02(金)08:42:10 ID:fzA
またある日。

ぷちかれ「ポテテ ポテテ」トテトテ

響子「あ、何か忘れてると思ったら!」ポンッ

ぷちかれ「ポテテ!」

響子「ダメですよ、いつもお芋ばっかり油ものばっかりなんですから。今日はお野菜いっぱい食べてもらいますからね」ヨソイヨソイ

ぷちかれ「ポテェ!?」

※バランスが大切。

696: ◆6RLd267PvQ 2018/11/02(金)08:42:32 ID:fzA
【冷えてきた】

ぷちかれ「ヘプシッ!」

ぷちかれ「ポテテ」プルプル

※そろそろ寒い季節です。

ぷちかれ「ポテェ?」

※こんなところにハロウィンの飾り付けに使われた小さなカボチャが。

697: ◆6RLd267PvQ 2018/11/02(金)08:42:44 ID:fzA
ぷちかれ「チャボチャ」カポッ

※頭に被るとぴったりすっぽりです。

ぷちかれ「ポテテ」トテトテ

加蓮「な……何か謎生物がいる……」

ぷちかれ「ジャガニクオアポテーテ!」

加蓮「ハロウィン終わったよ?」

※暖まりたい様です。

698: ◆6RLd267PvQ 2018/11/02(金)08:42:59 ID:fzA
【マフラー】


藍子「ユミラウネちゃんにマフラー編んでみたんですけど…ちょっぴり長めだね、これだと」

ユミラウネ「ンー ピッタリダヨ?」

藍子「え、でも、少し引きずってるよ?」

ユミラウネ「エットネ エイッ」

ボウン

夕美「こうすればちょうどぴったりだよ?気にしないでっ♪」

藍子「ユミラウネちゃん…」


※心が暖かくなる藍子なのでした。

699: ◆6RLd267PvQ 2018/11/02(金)08:43:14 ID:fzA
【音色】

どみょ「シャンシャン シャンシャン」

ぷちのん「ぷおー」

なっつ「ロックダロ?」ジャカジャカ

P「音色にも個性が出るよなぁ…」

ぷちなかの「おす!」ドゴシャア

ちまむー「ガンバリマス!」ズゴシャア

みにさち「フギャアアアアア」ビクビク

P「……音さえ出せばいいってもんじゃないからな……?」

700: ◆6RLd267PvQ 2018/11/02(金)08:43:31 ID:fzA
【新米】

未央「いや~、新米が出て、おせんべの美味しい季節ですなぁ♪」パリパリ

芳乃「熱いお茶も入りましてー」

ぷちのん「デシテー」ポリポリ

未央「いやぁ……平和だねえ……」

ポリポリパリポリポリパリ

未央「平和……なんだけど」

ぷちみお「ナンダコレハ!ナンダコレハ!」パリポリポリパリ

未央「ドハマリしたみたいだねぇ……」

芳乃「やめられないのでしてー」バリボリ

701: ◆6RLd267PvQ 2018/11/02(金)08:43:45 ID:fzA
※一方、水田では。


幸子「水田では、じゃ、ないです、よっ!」ザクザク

番組D「収穫の秋だねえ幸子ちゃん」

幸子「秋だねえじゃないですよ、カメラ回してないで手伝ってくださいってば!」ザクザク

番組D「文句を言いつつも稲を刈る手は止まらないプロ意識、流石だねえ関心だねえ」

幸子「全く…どこの世界に田植えから収穫までやるアイドルがいるって言うんです……」

みにさち「フフーン!」パクパク

幸子「ってちょっとぉ!まだ脱穀も精米もしてないのに食べないでくださいよー!!」

※後日、「カワイイ幸子米」として限定販売されたとか。



おわれ

705: ◆6RLd267PvQ 2018/11/08(木)18:38:14 ID:KJX
小ネタ更新。

ユミラウネ「ワーイ!」モバP「飛び降りるなと言っているのに」

706: ◆6RLd267PvQ 2018/11/08(木)18:39:06 ID:KJX
【弾んだ】

~屋上~

ユミラウネ「ワーイ!」ヒューン

※今日もユミラウネが飛び降りています。

ユミラウネ「アソビニイコーット」ピョコピョコ


窓から顔を出すP「コラーッ!」


P「全く…危ないから飛び降りはやめろと言っているだろうに……」

707: ◆6RLd267PvQ 2018/11/08(木)18:39:24 ID:KJX
ぷちかれ「ポーイ」ヒューン


P「!?」

※真似して飛び降りたようです。


ポヨーン


ぷちかれ「ポテェ?」ピョーン

※よく弾むのでバウンドして屋上に戻ってきました。

708: ◆6RLd267PvQ 2018/11/08(木)18:39:38 ID:KJX
P「ガミガミガミガミガミ」

ぷちかれ「ユミャウネ ヤテタ」

P「ガミガミガミガミガミ」

ユミラウネ「ウヒャーッ」


※ホントに危ないのです。

709: ◆6RLd267PvQ 2018/11/08(木)18:39:57 ID:KJX
【配り】


P「あぁ、はい私こういうもので……ええ、今後ともどうぞよろしく…」

※名刺を差し出すP。

ぷちかれ「ポテェ?」

P「あ、はいお世話になっております…こういうもので……ええ」

※名刺を差し出すP。

ぷちかれ「オイシイヨ」 ハイッ

※真似してポテチを差し出すぷちかれ。

710: ◆6RLd267PvQ 2018/11/08(木)19:29:56 ID:KJX
【髪型】

P「なぁ加蓮……お前、前は髪型結構変えてたよな」

加蓮「うん?…あぁ、言われてみれば最近ずっとコロネだね」

ぷちかれ「ポテェ?」

加蓮「まぁ、お揃いって感じするしいいじゃん、ねー」

ぷちかれ「テー」

P「いや……その髪型だとまたいつ竜巻になるやらわからんわけだが…」

711: ◆6RLd267PvQ 2018/11/08(木)19:30:32 ID:KJX
【総選挙】

※ぷちかれ達がポテテ総選挙を開催しました。

ぷちかれ「コロケ」「コロケ」「コロケ」

※コロッケに5票。

ぷちかれ「ジャガニク」「ジャガジャン」

※肉じゃがに5票。

ぷちかれ「フライドポテテ!」「ポテテー!」

※フライドポテトに……


P「何の為の投票?」

ぷちかれ「「「「「ポテェ?」」」」」

712: ◆6RLd267PvQ 2018/11/08(木)19:30:48 ID:KJX
【代謝】


ぶくかれ「ボテテ」ゲフー

ぷちきょこ「タニタニ タニニタニ」

※片付かないから走れとのお達し。

ぶくかれ「ボテェ」ドスドスドス

ぷくかれ「ポテェ」トテトテトテ

ぷちかれ「ポテテー!」 ポテーン


※痩せました。

ぷちかれ「ポーイ♪」ピョンピョコ

ぷちきょこ「タニタニ」ウンウン

ぷちかれ「ポテテ チョダ!」

ぷちきょこ「タニィ…」ハァ

※ぶくかれに戻ります。

713: ◆6RLd267PvQ 2018/11/08(木)19:31:06 ID:KJX
【謎の歌】

ジャンジャン

ぷちかれ「ポテポテポー ポテポテポー」

ぷちかれ「ナマイモダイスキポテポテポー」

「「「「オイシイヨー」」」」

ぷちかれ「ポテテー ポテテー ナッマイモー」

「「「「ナッマイモー」」」」



ぷちかれ「ポテン」「シャル」「カイホー」ビシッ


ぷちかれ「コロケ ジャガニク ジャンジャガジャン」

ぷちかれ「フライドポテテ ジャマポテテ」


ぷちかれ「ポテテ ポテテ ジャッマイモー」

「「「「ジャッマイモー」」」」

ぷちかれ「キョウモゲンキニポテポテポー」


「「「「「ポンッ!」」」」」

714: ◆6RLd267PvQ 2018/11/08(木)19:31:17 ID:KJX
P「……で、今のは何だ」


「「「「「プチカレノウタ!」」」」」

「「「「「ポッテン!」」」」」フンス

※自信作らしいです。



おわれ。

720: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:20:14 ID:77Q
更新です。おーぷんに書き込みづらくなっているので時間がかかるかも。

加蓮「Pさんにも懐いてるよねー」ぷちかれ「ピーシャ!」

721: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:20:30 ID:77Q
~事務所・テレビの前の良い子のぷちかれ。


ぷちかれ「カレン」「カレン」


TV『皆こんにちは~。北条加蓮だよ~』


ぷちかれ「「「「「プチカレダヨー」」」」」

※真似した。

722: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:20:54 ID:77Q
~別な日~


ザァ………

ちひろ「あら、急に降り出して……そう言えば、Pさん傘持っていったかしら…?」

ぷちかれ「ポテェ?」「ピーシャ」「タイヘン」

ちひろ「あら、ぷちかれちゃん達、お出かけですか?雨なのに」

ぷちかれ「「「「「オムカエ」」」」」




~しばらくして~

P「まさか降ってくるとはなぁ……行けないことはないし、カバン傘にして突っ切るか…?」

「「「「「ポテポテポー」」」」」

P「ん、あれは……?」

「「「「「ムカエダヨー」」」」」

※歌いながらやってきたぷちかれ。葉っぱの傘をさして一列に並んでいます。

「ピーシャ」「ヌレルヨ」「アゲヨ」ハイッ

P「………その葉っぱを傘にしろって?」

「「「「「ポッテン」」」」」フンス


葉っぱをさしたP「…………」ザァ

ぷちかれ「「「「「ポテェ!?」」」」」

P「そりゃね、体格差がね……」ビショビショ

P「でも迎えに来てくれて嬉しかったぞ、ありがとな」ヨシヨシ

ぷちかれ「「「「「ポテェェ♪」」」」」

※皆で仲良く帰りました。

723: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:21:10 ID:77Q
~夜~

P「ううむ……少しスケジュールつまりすぎてるな……何とか間にオフを挟んで……」カタカタカタ

ブブブブブ(スマホのバイブ)

P「お、電話……加蓮か」ピッ

P「もしもし、どうした?」

「ポテポテ」「プチカレダヨー」

P「何だ、ぷちかれか?加蓮はどうした?」

加蓮「やっほー、Pさん時間ある?あ、お仕事中だったり…」

P「ん、まぁ少し休憩しようかなと思ってたとこだけどな」

加蓮「そっか。あのさ、ぷちかれ達がPさんとお話したいんだって」

「オハナシ!」「プチカレダヨー」「ポーイ」

P「そういや熱心に言葉教えたりしてたなあ、お前。……え、話せるのか?」

加蓮「まぁ聞いてあげるだけでも喜ぶからさ、聞いてあげてよ♪」

P「うむ、ならそうしてみよう」

724: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:21:24 ID:77Q
~しばらくして~

ぷちかれ「ジャマポ ナマイモ アツコロネ タマランヨー」

P「ふむ………うむ?」

ぷちかれ「ポッテンポテテェ フラポ フラポ!」

「「「「フライドポテテ!」」」」

加蓮「…どう?」

P「すまねえ、ぷちかれ語はさっぱりなんだ」

「「「「「ポテェ?」」」」」

725: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:21:41 ID:77Q
~おまけ~

※ぷちかれはPが大好きなようです。

では、加蓮はというと。



~旅館・夜~

ぷちかれ「「「「「ポヒュー……」」」」」スヤスヤ

※温泉ロケの夜。
ぷちかれ達が寝静まった後の事。

加蓮「あ~…もう流石にくったくただよ~…」

加蓮「唯ったら、お風呂場でもお湯かけてくるし、部屋でも枕投げ仕掛けてくるし、ホント油断できないんだから…ふふっ」

P「言いつつも随分嬉しそうじゃないか。ほらよ、コーヒー牛乳」

加蓮「ありがとー♪ お風呂上がりのコレ、一度やってみたかったんだよね、こういうおっきな旅館のお風呂とかでさ」

P「家の風呂とはまた違うもんな」

加蓮「そ~そ~。ふふーん♪」

P「にしても……他の皆もぷちかれももう寝静まってるのに、こんな時間に加蓮が起きてるなんて…珍しいな」

加蓮「あ、それ……そう、呼びつけといて何だけどさ、ちゃんと言っておきたかったの、お礼」

P「お礼?……いや、温泉地に来たのもたまたま仕事だったからで、お礼なんて…」


加蓮「私、もともとそのメンバーじゃなかったんでしょ?ちひろさんに聞いたよ、無理言って私も編成してもらったって」

P「……ちひろさん…口が軽いんだから…」

726: ◆6RLd267PvQ 2018/11/17(土)11:22:00 ID:77Q
加蓮「湯治のためのカムフラージュだなんて、Pさんもやることがずる賢いよね」

加蓮「…私のために、色々無理して、ここに連れてきてくれてさ」

P「いいんだよ、お礼なんて…それは俺が言いたくて、だからこその……」

加蓮「…お礼合戦になっちゃう?」

P「…お互い、ミョーなところで似た者同士だからな…はは…」

加蓮「……えいっ」ギュ

P「…加蓮」

加蓮「いいでしょ、今だけ」


P「でもお前…人目がだな」

加蓮「皆…寝てるよ?」クスッ

P「でもお前、アイドル…」

加蓮「湯あたりしておかしくなってるんだよ、きっと♪」

P「……ったくもう…」ナデ

加蓮「素直でよろしい♪」


P「ホント、お前はいつまでたっても…そういうトコだけは変わんないよな」

加蓮「Pさんもね。なんだかんだ、こういう時は甘やかしてくれるし。」

P「はぁ……コーヒー牛乳は失敗だったかなぁ……胃もたれしそうだ…」

加蓮「甘いよPさん、まだまだ甘ったるくしてあげるからね」

P「勘弁してくれ…」ナデナデ


おわれ。

729: ◆6RLd267PvQ 2018/11/23(金)21:28:53 ID:A6H
更新。

ぷちかれ「ヤッポー♪」モバP「や……ヤッポー…?」

730: ◆6RLd267PvQ 2018/11/23(金)21:29:17 ID:A6H
【しりとり】

ユミラウネ「カサブランカ!」

ちぇり「カ…カンパ!」

ぷちあいこ「パシャリー♪」

ユミラウネ「リ…リンドウ!」

ちぇり「ウーパールーパー!」

ぷちあいこ「パシャリー♪」

ユミラウネ「リ…リーガルリリー!」

ちぇり「リンパ!」

ぷちあいこ「パシャリー♪」

加蓮「アンタ達……優しいよね…」

藍子「すみませんすみませんすみません……」ペコペコ

731: ◆6RLd267PvQ 2018/11/23(金)21:29:36 ID:A6H
【ヤッポー】

ぷちかれ「ヤッポー」

P「ん?はいはい、ヤッポー」

ぷちかれ「!」パァァ

P「ん?」クイクイ

ぷちかれ「ヤッポー♪」ニッコニコ

P「お、おう……ヤッポー…?」

ぷちかれ「ポテェェ!」ピョンピョン

P「な…何が嬉しかったんだ一体…?」

732: ◆6RLd267PvQ 2018/11/23(金)21:29:56 ID:A6H
【お勉強・国語】


加蓮「これは?」つジャガバター

ぷちかれ「ジャガポテテ!」

加蓮「…待って、「じゃが」って言えてるよね」

ぷちかれ「ポテェ?」

加蓮「これは?」つジャガイモ

ぷちかれ「ジャマイモ!」

加蓮「あああもう……惜しい…」

ぷちかれ「ポテ?」


【お勉強・算数】

加蓮「お芋が2つあります」コトッ

ぷちかれ「ナマイモ!」

加蓮「さらにPさんから3つお芋をもらいました。答えは」

ぷちかれ「オイシイヨー」

加蓮「…そうきたかー…」

ぷちかれ「ナマイモー♪」パクパク

733: ◆6RLd267PvQ 2018/11/23(金)21:30:15 ID:A6H
【ヴァイブレーション】

机の上のPのスマホ「ブブブブ」

ぷちかれ「ポテェ?」

※Pはトイレ中です。

持ち上げるぷちかれ「ポテ」ヒョイ

P「ふぅー、なかなかに難産だった……」ジャー
バイブするぷちかれ「ポポポテテテテ」ブブブブ

P「うおおう!?」

734: ◆6RLd267PvQ 2018/11/23(金)21:30:35 ID:A6H
【脱出ゲーム】

※リアル脱出ゲームに挑戦中の加蓮。

加蓮「迷った……どうしよ、どっから出ればいいんだっけ……」

ぷちかれ「カレン」ボコッ

加蓮「わ、ビックリした…ずっとついてきてたの?」

ぷちかれ「デグチ ホッタ!」

加蓮「おお……!」

加蓮「無事脱出しました」ドロンコ

ぷちかれ「ポッテン!」フンス

P「うん、そういうゲームじゃないね」

加蓮「…ダメぇ?」ぷちかれ「ポテェ?」

P「……ダメなんだなぁ…」

735: ◆6RLd267PvQ 2018/11/23(金)23:04:52 ID:tVg
~おまけ~



【ぷちかれクエスト】

スライムがあらわれた!

スライム「キー」

ぷちかれは いもをあげた!

ぷちかれ「オイシイヨー」

スライムはよろこんだ!

スライムがなかまになった!

ぷちかれ「ポーイ」 スライム「キー」

P「戦わないのかよ」

736: ◆6RLd267PvQ 2018/11/23(金)23:05:20 ID:tVg
【ぷちかれクエスト2】

ドラゴンがあらわれた!

ドラゴンはほのおをはいた!

ぷちかれはいもをやいた!

ぷちかれ「ポーイ♪」パクパク

ぷちかれはよろこんでかえっていった!

P「何しに来たんだよ」

737: ◆6RLd267PvQ 2018/11/23(金)23:06:17 ID:tVg
【ぷちかれクエスト3】

まおうがあらわれた!

らんまお「ナーッハッハッハ!ヤミニノマレヨ!」バーン

ぷちかれ「ノマレヨ??」

ぷちかれB「ノムポテテ?」

ぷちかれC「ビッシャポテテ!」バーン

※ぷちかれ達はビシソワーズをくりだした!

らんまお「ビミナルゾ…」ゴクゴク

ぷちかれ「「「「「ポテェェ!」」」」」ピョンピョン

せかいはへいわになった!

P「さては最初から平和だろこの世界」

おわれ。

741: ◆6RLd267PvQ 2018/12/10(月)07:15:44 ID:F96
更新します。気付けば年末……。

イヴ「もうじきクリスマスですね~」ユミラウネ「クリスマス?」

742: ◆6RLd267PvQ 2018/12/10(月)07:16:06 ID:F96
~事務所・冬~


ガチャリ


P「うー……寒い寒い……」スタコラ

P「未だに石油ストーブだからなぁ……灯油灯油っと…」ジャコキュー ジャコキュー(←灯油入れる音)

P「おお………寒寒……」スタコラ

ガチャリ バタン


P「あー……寒かった……何か急に冷え込んだなぁ……」

茜「大丈夫ですか?あの、寒いならこの子を抱いていけば暖かいと思います!!」

ちーあか「ボンバー!」ボォウ

P「うん、引火の恐れがな?」

743: ◆6RLd267PvQ 2018/12/10(月)07:16:30 ID:F96
ユミラウネ「オソトハサムイネー」

イヴ「寒いですねぇ…動きたくないですねぇ」

ブリッツェン「ブモッ…ブモッ…」

P(ストーブ前に陣取る「花」と「サンタ」と「毛玉」……何か……いいのかそれで)

ブリッツェン「Pさんも一緒に暖まりましょうよー♪」

ユミラウネ「マショウヨーッ♪」

ブリッツェン「ブモーモーッ♪」

P「そうしたいのは山々だが、小さいストーブの前に4人もいたら邪魔になるだろ」カタカタカタ

P「ん……4人でいいのか…?一輪と1匹と1人……ええいややこしい」カタカタカタ

ユミラウネ「オシゴト?」

P「ま、事務所にいるからにはな。……仕事で思い出したけど、もうじきクリスマスだな」

イヴ「あぁ………そう言えばそうですねぇ……」トローン

ブリッツェン「zzz……」

P「いや、眠そうなとこ悪いんだけど………わかるけどな、暖かいとそうなるよな」

P「サンタの仕事の準備とか、大丈夫なのか?」

744: ◆6RLd267PvQ 2018/12/10(月)07:16:45 ID:F96
イヴ「それならバッチリですよぉ、ちゃんとお部屋の隅っこに積んでありますから~。」

P「ん……おお、ホントだ………壁かと思ったらアレ、プレゼントの山か」

イヴ「他にもちゃ~んと準備はできてますからっ。ベルに、ツリーに、ソリに……ブリッツェン~」

ブリッツェン「フガッ…」

P「確かに準備万端だな。そうか……ツリーの飾り付け、そういやまだしてなかったな……」

ユミラウネ「ネェネェ」ツンツン

イヴ「はい、なんでしょう~」

ユミラウネ「クリスマスッテ?」

P「あ、そうか………お前達クリスマス知らないんだな、そう言えば」

ユミラウネ「ンー?」

745: ◆6RLd267PvQ 2018/12/10(月)07:17:35 ID:F96
~で。~



P「さて。まずはツリーの飾り付けからだな。飾れそうなものはこれで全部か?」

イヴ「はい、間違いないですよ~」

P「今回は人手……というかなんというか。ちっこいのがたくさんいるからな。手伝わせよう」

ぷちかれ「ポテェ」ハグハグハグ

P「……何食べてるんだ?」

イヴ「わわわ、それは本物じゃありませんよ~っ」

ぷちかれ「ポテェ?」

※ポテトの飾りがベトベトになってしまいました。

P「待て、何でツリーにポテトだ」

イヴ「ツリーに飾るものに、特にキマリはないんですよ?」

ぷちかれ「ニセポテテ……」シュン

P「頑張ってツリーを賑やかにしたら、後で本物のポテトが貰えるかもしれないぞ?」

ぷちかれ「ポテ!?」

P「だろ、サンタさん」

イヴ「はい、いい子にはきっとご褒美が待ってますよ~」

ぷちかれ「ポテェ………!」キラキラキラ

ぷちかれ「ポテポテ!ポテー!」

ぷちかれ「「「「ポテェ?」」」」ボコッ

※呼ばれてやってきたぷちかれ軍団。

P「おおう…また床に穴が……」

ぷちかれ「ポテテン ポテポテテ!」

ぷちかれ「「「「ポッテン!」」」」フンス

ぷちかれ「「「「「ポテテー」」」」」ピョイーン

746: ◆6RLd267PvQ 2018/12/10(月)07:17:51 ID:F96
P「………確かにツリーの方は賑やかにはなったけど」

※ツリーにぶら下がるぷちかれ5匹。

ぷちかれ「ポテテ♪」シャンシャン

ぷちかれ「ポテテー♪」シャンシャン

※ベル装備。

P(まぁ………これはこれでいいかなぁ……)

747: ◆6RLd267PvQ 2018/12/10(月)07:18:07 ID:F96
イヴ「あれっ?大変です~!」

P「今度はどうした?」

イヴ「ツリーのてっぺんに飾るトップスターが見つからないんですよ~」

P「え? トップスターって…あの、ツリーの頭に付ける一番でかい奴か」

P「うーむ………これは………」


ぷちみお「リューセー☆」トテトテ

P「……よし」ヒョイ

ぷちみお「オワァ?」

P「とりあえずてっぺんに飾っておこう」

ぷちみお「ナンテジダイダー」

※全くである。

748: ◆6RLd267PvQ 2018/12/10(月)07:18:20 ID:F96
加蓮「遅くなってごめーん!」ガチャリ

未央「いやぁ、あれこれ買い込んでたらすっかり遅く………って、あれ?」


ツリーのぷちかれ「ポテテー」シャンシャン

ツリーのぷちみお「キラキラヒカルー♪」ルンルン

未央「プロデューサー、これは一体なんなのだい?」

P「見てわからないか?」

加蓮「わかったらすごいよ」

749: ◆6RLd267PvQ 2018/12/10(月)08:51:32 ID:F96
P「そう言えばユミラウネの姿が見えないような……あれ、アイツどこ行ったんだ?」

紗南「ちょっとPさん大変、大変だよっ!」

みにさな「レンダレンダー」アタフタ

P「おお、どうしたいきなり血相変えて……」

紗南「さっき事務所にこんな手紙が………」

P「んん…?これは………って!」

P「この手紙は…………!??」

750: ◆6RLd267PvQ 2018/12/10(月)08:52:01 ID:F96
ユミラウネ  参戦!! バァン



ユミラウネ「アイバユミダヨッ」

ヒゲの配管工「ホッホーウ?」

和食が好きそうな恐竜「ワフー」


晶葉「いやぁ……手違いで別の花と間違って行ってしまったらしくてな」

P「すぐに呼び戻せすぐに!!!」


おわれ。

753: ◆6RLd267PvQ 2018/12/12(水)23:20:26 ID:hap
ぷちかれ「ポテェ…」加蓮「雪だねー」

更新。

754: ◆6RLd267PvQ 2018/12/12(水)23:20:42 ID:hap
~かくれんぼ中~

隠れたぷちかれ「ポテェ…」

※ただ隠れるだけは退屈なようです。

未央「さーて、どこに隠れたのかな~」キョロキョロ

「ポテポテポー♪」

未央「むっ?」

退屈なので歌い始めたぷちかれ「ポテポテポー♪」

未央「いたーっ!」

ぷちかれ「ポテェ?」

755: ◆6RLd267PvQ 2018/12/12(水)23:20:59 ID:hap
~ある朝~

ぷちかれ「ポテェ……」

※畑、一面の雪。

ぷちかれ「ポテ」

パシッ

※雪玉が飛んできました。

ぷちかれB「ポテテテテ」ケラケラ

ぷちかれ「モー!」プンプン

ぷちかれB「ポーイ♪」スタコラ

ぷちかれ「マテー」タタタタ





~事務所前~

柚「よーっし、できたーっ!」

ぷちみお「ナンダナンダー?」

柚「ふっふっふ…これはだね……冬になって雪が積もると現れる…伝説の……スノーマンだぞー!がおー!」

ぷちみお「ウヒャー♪」

忍「東京でも結構積もるもんだね、雪……でもこれくらいで車も電車も止まるの?」

756: ◆6RLd267PvQ 2018/12/12(水)23:35:35 ID:hap
P「そう言うなって。こちとら雪にそれ程慣れてないんだから……ほら柚も、遊ぶのもほどほどにして雪かきをだな」

柚「因みに中にはぴにゃが入ってたり」

ぴにゃ「ピニャア」

穂乃香「ぴにゃこら太ーっ!?」

ぷちほの「ピニャア……!?」

ぐったりぴにゃこら太「ピニャピ…」

ぷちほの「ピニャピニャ……」ヨシヨシ

あずき「皆~!秘密兵器借りてきたよ~!」

P「秘密兵器?………ってそれは」

ちーあか「ボンバアア」ボウッ

あずき「名付けて!雪を溶かそう大作戦!!」

忍「そのまんまだね……」

P「まぁ確かに手っ取り早いかもしれないけどな。で……」

柚「できた!雪うさぎだぞ~がお~」

ぷちみお「ヒャアー」

P「雪だるまと変わってない…」

757: ◆6RLd267PvQ 2018/12/12(水)23:36:03 ID:hap
~おまけ~

【回転寿司】

加蓮「私ポテト~」

P「最近の回転寿司はサイドメニュー豊富だよなぁ、もう何屋なんだか」

加蓮「あ、ほら、流れてきたよ、ポテトポテト~……あ」

P「どうした、固まって………あ」

皿の上のぷちかれ「ポテップ…」ケフッ

加蓮&P((ああぁ~……))

※そのまま流れていきました。

【チョコたっぷり】

ぷちかれ「ヤッポー」

ぷちかれB「トッポー」ポリポリ

ぷちかれ「ソレポテテ?」

ぷちかれB「トッポー」ポリポリ

ぷちかれ「チョダ!」

ぷちかれB「オイシイヨ」ハイッ

ぷちかれ「「トッポー♪」」ポリポリ

758: ◆6RLd267PvQ 2018/12/12(水)23:36:23 ID:hap
【歌】


ぷちかれ「トリーニティー」

P(お、ちゃんと発音できてる)

ぷちかれ「ヒーーーィ♪」

P「惜しい………」

ぷちかれ「ポテェ?」

【ドア】

P「荷物で手が塞がってドアが開けられん……おい、誰か代わりに開けてくれないか」

ぷちなかの「おすーっ!」グググ

P「引き戸だぞー押すなー」

ちーな「ロックダナー」ガチャリ

P「待て、何故わざわざ鍵をかけた」

ちびゆっき「シマッテイコー!」

P「開けろ!!!」

おわれ

763: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)03:54:31 ID:Z79
【釣り】

加蓮「う~………釣れない……」

肇「釣りは忍耐ですよ、加蓮さん。」

加蓮「もうさ、これ投げ入れて浮いてきたやつ獲らない?」

ぷちみほ「シャンダー」パリパリ

肇「魚が滅びます!!」

764: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)03:54:44 ID:Z79
【ツリー】

ぷちみお「ジングルベー♪」

※ツリーにぶら下がっています。

響子「すっかり定位置ですね~」

ぷちみお「エッヘヘー」ブラブラ

~数時間後~

P「おい誰だ、ツリーの枝にフライドチキン刺しまくったのは!」

加蓮(TVで見たモズの「はやにえ」みたい…)

765: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:09:01 ID:Z79
【自立】


ぷちみほ「クマシャンダー」スリスリ

加蓮「李衣菜があげた熊のぬいぐるみから全然離れないんだよねこの子」

美穂「私からも離れたがらないから運ぶの大変なんですよ…」

仁奈「ふっふっふ……それなら仁奈に任せてくだせー!」

美穂「に、仁奈ちゃん!?」

きぐるみくまさんを着たぷちみほ。

ぷちみほ「クマシャンダー♪」スタタタ

加蓮「ぷちみほが自立した!!」

美穂「仁奈ちゃん凄いよ!」

仁奈「えっへんでごぜーます!これならいつでもくまさんと一緒だから寂しくねーですね!」

ぷちみほ「クマシャンダクマシャンダー♪」パリパリパリ

~数分後~

ぷちみほ「シャンダー!」バリバリバリ

P「うわぁPCの電源落ちた!!」

紗南「うひゃあネットの回線飛んだ!!」

ちまむー「ガンバリバリバリバリ」ピーガー

晶葉「よ、406号~っ!?」

加蓮「帯電速度が……」

美穂「す、すみませんすみませんすみません!」

ぷちみほ「シャンダ?」

※この後、晶葉によって絶縁きぐるみが作られたとか。

晶葉「貯めた電気で充電も可能だぞ!」

ちまむー「バリバリバリマスー」ビビビビ

ぷちみほ「シャンダー♪」

766: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:09:37 ID:Z79
【売り子さん】


バイト中のぷちかれ「オイシイヨー」

P「お、今日も肉屋の売り子か」

ぷちかれ「ピーシャ! コロケオイシイヨ♪」

P「ふむ…そうだな、一つ貰うとするか…なぁ志保お前も……志保?」

P「いない……どこ行ったんだ?」

ぷちかれ「ポテェ?」

商店街の外の志保「今の時間お肉屋さん通ったらぷちかれちゃんに負ける…負けちゃう……」ガタガタ

※お肉が厳しい感じのようです。

767: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:09:51 ID:Z79
【おうち】

※畑に小さな小屋ができました。

P「毛布も入れておいた。ぷちかれのおかげで豊作続きな上に年中いつでも芋がとれるからな、祀ってやらねば。」

ぷちかれ「プチカレノオウチ!」

ぷちかれ「「「「ポーイ♪」」」」

ぷちかれ「ツギハオシロ!」

P「お城」

768: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:10:10 ID:Z79
~解説~

ぷちかれは畑住みで加蓮とは別々に暮らしている。

エサ代も自給自足なのでほとんどいらない。(ぷちかれが畑を泳ぐと季節問わずすぐに芋ができる)

何なら最近交代で肉屋のアルバイトをして日銭を稼いでいる(ほとんどはコロッケに変えてくるが…)

畑で泳ぐのをサボるとご飯が足りなくなるのでわりと頻繁に畑にいる。

769: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:10:29 ID:Z79
【売り子さん2】

~お肉屋さん~

ぷちかれ「オイシイヨー コロケオイシイヨー」

肉屋「いつも手伝ってくれて悪いねぇ、これ、お駄賃のコロッケね」

ぷちかれ「ポーイ♪」

※いつものアルバイトを終えて帰路につくぷちかれ。

ぷちひじり「ジーッ……」

ぷちかれ「ポテ?」

※羨ましそうに見ています。

ぷちかれ「コロケ スキ?」ハイッ

ぷちひじり「……ペコリ」

ぷちひじり「ハムッ」サクッ

ぷちひじり「……!」サクサクッサクッ

ぷちひじり「コロコロロー♪」

ぷちかれ「ポテェ……!」

~事務所~

ぷちかれ「オトモダチ!」

ぷちひじり「コロロー」ペコリ

P「事務所の芋消費量が…」

770: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:10:43 ID:Z79
【氷属性】

ぷちひじり「~~♪」

ぷちきょこ「グラタニ」コトン

ぷちかれ「ハヒュハヒュ ハヒュハヒュ」

ぷちひじり「フーッ…」

※グラタンが凍りました。

ぷちかれ「ポテェ……」

ぷちひじり「コロロー」ペコペコ

ぷちきょこ「レンチン!」スタコラ

※レンジで温め直しました。

771: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:44:09 ID:Z79
~遊園地~


【観覧車】

加蓮「うわぁ…高いね~」

ぷちかれ「ポテェ……」

加蓮「こんなに高いと見える景色も全然………」

鳥に捕まって外を飛び回るユミラウネ「ワーイ♪」

膨らんで外を飛び回る別のぷちかれ「ヤッポー」

外ハネで外を飛び回るぷちみお「リューセー」

加蓮「あ、景色いつもと同じだこれ」

772: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:44:31 ID:Z79
【ジェットコースターとゴーカート】

ぷちきょこ「タニタニ……!」グスン

※身長制限に引っかかってジェットコースターに乗れないようです。

ぷちきょこ「タニニ!タニニタニ!」プンスカ

響子「よしよし、身長関係ないところで遊ぼうね~」ナデナデ

※小さなゴーカートに乗るぷちきょこ。

ぷちきょこ「タニー♪」

※満足したようですね。


~事務所に帰ってきました~


ぷちきょこ「タニー」

※ゴーカートのスピードにすっかり夢中です。

ぷちきょこ「タニタニ」ポスポス

ルンバ「ピポパ?」ウィーン

ぷちきょこ「タニタニタニタニ!」ピョン

ルンバ「ポパー!?」

※ルンバに乗ってもそんなにスピードは出せませんでした。

773: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:44:49 ID:Z79
【オマケのあまり】

忍「はぁ………」トオイメ

加蓮「あれ、忍?どうしたのため息ついて」

忍「あ、加蓮ちゃん……アハハ、いつもの事なんだけどね、オマケ集めに夢中になってたら……これ」

加蓮「うわ、凄い量のラムネ……」

忍「食玩ってお菓子余っちゃうんだよね……誰か食べてくれる子いないかな~」

ぷちかれ「ラムネ」「スッパ」「オイシイヨ」モゴモゴ


加蓮「とりあえず連れてきたけど……この子らじゃそんなに減らないか……」

P「何、ラムネ菓子配ってるって!?丁度いい、是非譲ってくれ」

※二日酔いの楓が担がれています。

楓「頭が……割れる……」

忍「ふ、二日酔いに効くのラムネって!?」

P「ブドウ糖だからな!」

忍「ブドウ糖って凄い」

774: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:50:26 ID:Z79
【伝えたい】

※料理番組に芋料理が出たときのぷちかれ。

ぷちかれ「(あれはきっと)オイシイヨ…」ジュルリ


※どうにかしてアレを食べたい。

けど言葉で食べたいものを伝えるのはぷちかれには難しい。

そこで。

ぷちかれ「ポテテ」サラサラサラ

ぷちかれ「コレ!チョダ!」

響子「ふむふむ…」

※絵で説明します。

775: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:50:45 ID:Z79
【二重騒音】

のりみゃ「ドニャドニャドーニャ ドーニャッツ♪」

ぷちかれ「ジャガニクジャガジャンジャンジャガジャン♪」

のりみゃ「ドニャ?」

ぷちかれ「ポテェ?」

数分後

のりみゃ&ぷちかれ「ドニャドニャポテポテドニャポテテ-」

P「ステレオでうるさい」

776: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)04:51:05 ID:Z79

【ぷちかれクッキング 】


「ふかし芋」


ぷちかれ「ナマイモー!」

※まずお芋を用意します。

ちーあか「ヒノヒノヒノ」

ぷちかれ「ポテテ」ハイッ

※それをちーあかに手渡します。

ちーあか「ボンバアアア」ボウッ

※するとあら不思議。

ぷちかれ「ポッテン!」フンス

ちーあか「フー…」フシュー

※焦げた芋の完成です。



ぷちかれ「クロコゲ………」 クスン

ちーあか「ヒノ?」

777: ◆6RLd267PvQ 2018/12/20(木)05:00:42 ID:Z79
【霜柱】

~畑~

ぷちかれ「ポハヨー」

ぷちかれ達「「「「ポハヨー」」」」シャコッ

ぷちかれ「ポテェ?」

※霜柱を踏んだ音のようですね。

ぷちかれ「キラキラ」「ヒヤヒヤ」「キレイ!」

ぷちかれ「カレン」「ミセヨ」「ミセヨ!」

※霜柱を運び出すぷちかれ、加蓮の家に向かいました。………ですが。


びしょ濡れぷちかれ「「「「「ヘプシッ」」」」」

加蓮「外、雨とか降ってないけど……何で?」フキフキ


おわれ。

783: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:25:21 ID:1of
ゆるゆる投下。ちょい長めです。

加蓮「クリスマスだよ、ぷちかれ!」ぷちかれ「ポーイ♪」

50話目。いつもありがとうございます。

784: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:25:49 ID:1of
シャンシャンシャンシャン……

BGM~ジングルベル~


~中央通り~

加蓮「は~っ………。ねぇPさん、ほら、息が真っ白!」

P「あぁ、白いな……と言うか、寒い…」

ぷちかれ「ポンクルベー♪ポンクルベー♪」

加蓮「あはは、ちゃんと歌えてないや」

ぷちかれ「ポテガーナルー♪」

P「ポテが鳴るって」

加蓮「どんな音なんだろね?」

ぷちかれ「テレレ テレレ テレレ♪」

P「あー。鳴るわ、ポテ。」

加蓮「鳴るね、ポテ…」

※某バーガーショップのポテトアラートですね。

ぷちかれ「テレレ♪」

785: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:26:05 ID:1of
~女子寮~

ぷちきょこ「タニタニタニタニタニ」

響子「あっ、どうしよぷちきょこ、お醤油切らしちゃってる……あと人参も…」

ぷちきょこ「タニ?」

響子「買いに行きたいけど、オーブンのお肉も心配だし……ぷちきょこ、悪いけど…」

ぷちきょこ「ターニ!」ポンッ

※任せて!と言っているようですね。

ぷちきょこ「タニニー」

ルンバ「ピポパ?」

ぷちきょこ「タニニタニーニ!」

ルンバ「ピポ!」

※掃除は任せて!との事です。

ぷちきょこ「タニタニタニタニタニ」スタコラ

ルンバ「ピポパー」ウィーン

響子「えっと……これで後は……お料理良し……お掃除、大丈夫……あっ、プレゼント!」

響子「一応頼んであるけど……大丈夫かな…?」

786: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:26:18 ID:1of

~ファミレス~

志保「3番テーブルさん、追加で盛り合わせと生ビールですっ」

店員「はーい!」

店長「悪いな志保ちゃん……色々忙しいのに来てもらって」

志保「いえいえ、困った時はお互い様ですからっ」

しほみに「パフェパーフェ!」

志保「パフェ盛り付けてくれたの?ありがと、そこ置いといて?」

しほみに「パフェー♪」コトン

店長「この忙しい時に、面倒だからってバイトが逃げちゃうもんだから……ホント、お給料ちゃんと弾むからさ」

志保「そんな、私、お金が欲しくてやってるわけじゃないですからっ。」

店員「シルバー補充お願いしまーす!」

志保「はーいっ!今行きまーす!」

店長「ホントに、有り難いよ、志保ちゃん……」

787: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:26:41 ID:1of
~カラオケBOX~


未央「そうさかなしみをやさーしさに~♪」

李衣菜「いいぞ未央ちゃーん!」

スタッフ「失礼します、こちらポテトとウィンナーの盛り合わせ、それとドリンクですね」

ぷちみお「オニクサマ!ポテトモアル!」

ちーな「ポークダナー♪」パリッ

未央「いやー、歌ったら喉乾いちゃったよ~。次、りーなの番ね♪ もう曲入れちゃったから!」

李衣菜「えっ、ちょ、いつの間に?さっきまでノリノリで歌ってたのに……」

~♪~♪

李衣菜「って、これミツボシ☆☆★じゃん!未央ちゃんじゃないの、歌うなら」

未央「ふっふっふ……わかってないなぁりーなは……だってさ」

未央「自分の曲にコールとか入れてみたいじゃんっ!」バーン

李衣菜「な、なるほど……なるほど?」

ちーな「ビッグダナー」

未央「ほらもうサビだよサビ、歌う歌う!ハイ!」

李衣菜「み、みっつぼしぱってはーじけてとーびのって」

ぷちみお「リューセー☆」ピョン!

未央「りゅーせー☆」ピョン!


~~~~~

788: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:27:02 ID:1of

~スーパーマーケット~

ぷちきょこ「タニタニ…」キョロキョロ

ぷちきょこ「タニ!」

※無事、人参を見つけたようですね。

ぷちきょこ「タニニー」

※後はお醤油です。早速売り場に向かいます。

ザワザワ……ザワザワ…

ぷちきょこ「タニ?」

※何やら、野菜売り場の奥が騒がしいようですね。向こうはお惣菜売り場です。

ぷちきょこ「タニー?」トテトテトテ


P「こら、試食の肉じゃがを全部平らげるやつがあるか!」

ぷちかれ「ジャガニクオイシイヨー♪オイシイヨー♪」ハグハグ

加蓮「あああ、お騒がせしてすみません……! こらぷちかれ、私にも一口食べさせてよっ」

P「止めろお前も!!」

ザワザワ……ザワザワ…


ぷちきょこ「……………」


ぷちきょこ「……タニンタニン」スタコラ

※賢明なぷちきょこでした。

789: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:27:21 ID:1of
~河川敷~

茜「ボンッ………バアああぁ!!」ドドドドド

ちーあか「ボンバー!」ドドドドド

文香「寒いのに、元気が有り余っているみたいですね……」

ぷちふみ「………」コクコク

茜「子供は風の子ですから!と言うか文香ちゃん、行きたいところって、河川敷で良かったんですか?図書館とかでなくて、大丈夫ですか?」

文香「はい……その、恥ずかしい話なのですが…トレーナーさんに、基礎体力の向上をと、お達しをいただきまして……」

茜「なるほど、それでジャージ姿だったのですね、納得です!」

文香「すみません、せっかくのオフの日ではあるのですが…」

茜「何の何の、そうと決まれば日野茜、全身全霊をもって文香ちゃんのトレーニングに協力します!まずはどうしますか?タイヤとか引いてみましょうか!」

文香「あの……お手柔らかに…お願いします…」

ぷちふみ「…………!」コクコクコクコクコクコク

~~~~~

790: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:28:10 ID:1of
~並木通り~

ユミラウネ「ヨイショ……ヨイショ!」

藍子「後はこうして、紐を巻いて……よし、できましたねっ」

※街路樹に布を巻いている様です。

ちぇり「ツギハムコウデスネ ワタシ ハコビマスネ」パタパタパタ

ぷちあいこ「パシャリ」クイクイ

藍子「あら?どうしたのかな。」

ぷちあいこ「パシャリ♪」ハイッ

藍子「これは……お星さまの飾り……?」

ユミラウネ「アレ?ソウイエバ…」

藍子「あっ、クリスマスツリーの!確かお星さまがどこか消えちゃったって……」

ユミラウネ「ドウシテコンナトコロニオチテタノカナッ?」

藍子「わからないけど……見つかって良かったよ。お手柄だね、よしよし♪」

ぷちあいこ「パシャリ♪」

ユミラウネ「ンー…?ナンデダロー」

791: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:28:26 ID:1of
※実はこの星の飾り…ぷちかれがおもちゃにしていたのですが……。

ぷちかれ『キラキラ♪キラキラー♪』ルンルン

※偶然通りがかった晴がポテトをかじっていて。

晴『お、ぷちかれじゃん。またサッカーするか?』

ぷちかれ『ポーイ♪ ポテテモチョダ!』

晴『ん、少しだけな』

みりあ『晴ちゃーん、早く早くー!』

みにあ『ハヤクハヤクー♪』

晴『へーい!じゃ行くか!』

ぷちかれ『ポテテー♪』スタコラ


※そのまま忘れ去られていたのでした。



~~~~~

792: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:28:40 ID:1of

聖「ホワイトクリスマスになったら……素敵だな……」

ぷちひじり「コロロー♪」

聖「…ふふっ、私達が歌ったら、雪、降ってきたりするのかな……?」

2人「「~~♪♪」」


………フワリ


聖「~~……。あれ……」

ぷちひじり「コロー!」

聖「ほんとうに………ホワイトクリスマス……だね…ふふっ」




~~~~~

793: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:29:06 ID:1of
~女子寮~

P「何だか押しかけて悪いな、あ、イヴ…もう来てる?」

響子「はい、何か、準備があるって言ってましたけど……」

P「そうか。……今日は忙しくなるだろうからな」

響子「Pさん?」

P「いや。何でも。ああそうだ、プレゼント交換用のあれやこれやを運んできたんだった。商店街のおもちゃ屋で選ぶつもりが、色々あって時間食っちまって……」

ぷちかれ「イモクッタ!」

P「やかましい」

響子「?」

加蓮「あは、あははは…こっちの話……」

~そして、夜~

794: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:29:27 ID:1of
星飾り持ったちぇり「ヨイショ♪」パタパタパタ


智絵里「うん、ツリーもばっちりですっ」


P「よし、じゃあ始めるか!……ってあれ、ケーキは?」

響子「あ、それならそろそろ…」

志保「おまたせしましたー!」バタバタ

かな子「はい、特製のブッシュドノエルでーす♪」

加蓮「わぁ、美味しそうっ」

志保「今回はちょっとバタバタしちゃいまして…ほとんどかな子ちゃんに任せっきりでしたけどね」

かな子「何言ってるんですか志保さん!あちこちお店をまわってレシピを書いてくれたの志保さんじゃないですか」

志保「私はほら、ついでだったから♪」

ユミラウネ「マルタミタイダネッ!」

P「結構量あるなぁ。まぁ今日仕事で来られなかった皆の分も考えたら、妥当なトコかぁ」

響子「お料理もありますよ、はい、ローストチキン通りまーす!」

ぷちみお「オオオオオ!!」

未央「うわぁ…やっぱこれがなくちゃね、クリスマス!」

795: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:29:41 ID:1of
響子「まだまだありますよっ、茜ちゃん特製レシピで作ったカレーに、こっちはぷちかれちゃんチームが監修したフライドポテトです!」

留守番組のぷちかれ「「「「ポッテン!」」」」

ちーな「コックダナー…」

晴「ただいま~……おっ、すっげぇ豪勢だな!流石クリスマス!」

みりあ「晴ちゃん晴ちゃん、まずは手を洗ってこなくっちゃ」

みにあ「ミニアモアラウー!」

晴「あ……そういや今日、天気予報って晴れだったよな」

志保「えっと…確かそうだったかな?」

しほみに「パフェ?」

みりあ「あ、そうそう!お外見たらね、皆絶対ビックリするよ~」

李衣菜「何々、外に何か……うわぁ!」

未央「おお、雪じゃん!」

加蓮「ホワイトクリスマスかぁ……ふふっ、何か夢みたいだね、こういうの」

聖「ただいま……あ、いいにおい……」

P「お、聖も来たって事は………今日来れるやつはこれで全員だな?」

796: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:30:03 ID:1of
響子「あ、でもPさん、イヴさんがまだ…」

P「シッ。イヴは大切な用事があるんだよ。……皆には内緒な」ゴニョゴニョ

響子「えっ、イヴさんって……そうだったんですね………」ヒソヒソ

P「信じられないような話かもだけど、花が歌ったりモグラがポテトかじったりする世界だからな」

ぷちかれ「ポテェ?」

響子「じゃあ、帰ってきたらイヴさんの分も、腕によりをかけちゃいますね!」


響子「さぁ皆、席について~!」パンパン

加蓮「……あっ」

P「ん、どうした?」

加蓮「今、空の方……ソリが」

P「……はは、ホントだ。…空は寒そうだな…」

P(…気をつけていけよ、待ってるからな)


シャンシャンシャンシャン…………

797: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:30:16 ID:1of
~BGM 「サンタクロースはどこのひと」~


イヴ「さぁ、飛ばしていくよ、ブリッツェン!」

ブリッツェン「ブモーッ!」

プレゼントの箱「カタカタ」

イヴ「あれ?」

箱から出てきたぷちみほ「プハッ」

イヴ「ぷ、ぷちみほちゃん~!」

ぷちみほ「シャンダ…?」キョロキョロ

ぷちみほ「シャンタシャンダー!」ダキツキッ

イヴ「あはは、プレゼントに紛れ込んでたみたいです~」

ブリッツェン「ブモブモ…」

イヴ「大丈夫、流石にもう紛れたりしてませんってば♪ さぁ行くよ~っ!」


798: ◆6RLd267PvQ 2018/12/24(月)21:30:32 ID:1of
~女子寮~

P「ところでさっきから気になってたんだが…」

加蓮「ん、何が?」


でっかいプレゼント箱「ガタガタガタ」

P「部屋の隅のアレ………何だ?」

加蓮「さぁ……?後で開けてみれば?」

P「…だな、どうせプレゼント交換するしな」

プレゼント箱「フフーン!フフーン!」ガタガタガタ


おわれ。

809: ◆6RLd267PvQ 2018/12/28(金)17:25:34 ID:oM8
~昼下がりの公園~

ぷちあいこ「パシャリ♪パシャリ♪」テクテク

※今日はとってもいい天気。
どうやらお散歩中のようですね。

黒猫「ニャー」

ぷちあいこ「パシャリ?」

黒猫「ニャン」フイッ スタタタ

ぷちあいこ「ネコサン! パシャリー!」スタタタ

※一度興味が向いたら全力疾走。
どこまで行ってしまうのでしょうか。

810: ◆6RLd267PvQ 2018/12/28(金)17:26:02 ID:oM8

ぷちあいこ「パシャリ……パシャリ……」クタクタ

ぷちあいこ「パシャ……?」キョロキョロ


~森~

※小川のせせらぎが聞こえる森の中。
夢中で走るうちに迷い込んでしまったみたいですね。


ぷちあいこ「パシャリ…パシャリ?」ヒョイッ

※松ぼっくりを拾いました。

ぷちあいこ「パシャリー!」ピョンピョン

ぷちあいこ「パシャパシャリ♪」シマイッ

※ぷちあいこは気にいったものをしまいこむ事ができたりします。後で取り出して飾るつもりでしょうか。

ヒナ鳥「ピー……ピー……」

ぷちあいこ「パシャ?」

※ヒナ鳥が巣から落ちてしまったようです。

811: ◆6RLd267PvQ 2018/12/28(金)17:26:22 ID:oM8
ぷちあいこ「パシャリ!」フンス

ぷちあいこ「パシャリー」ヒョイッ

ヒナ鳥「ピ?」

※ヒナ鳥を頭に載せて、木登りをはじめました。

ぷちあいこ「パシャリ……パシャリ…」ヨジヨジ

ヒナ鳥「ピピ……」

ぷちあいこ「パシャリ!」スタッ

※巣のある枝に到着です。ヒナ鳥を巣に返しました。

ぷちあいこ「パシャ……」ウト…ウト…


※どうやらお眠のようです。巣の中でお昼寝を始めちゃいました。

ヒナ鳥「スピィ……スピィ……」

ぷちあいこ「パシャ……パシャリ……」スー

812: ◆6RLd267PvQ 2018/12/28(金)17:26:38 ID:oM8
親鳥「クエーッ」パタパタパタ

親鳥「………クエ?」クビカシゲ

※巣に戻ってきたお母さん。見たことのない子がいて不思議そうです。

「すみませーん!」

親鳥「クエ?」


藍子「あの、多分ここだと思うんですけど……こんな子を知りませんか?」

※親鳥に写真を見せる藍子。どうやらお迎えに来たようです。


親鳥「クエー」パタパタパタ

ぷちあいこ「パシャ……パシャ……」スー

藍子「あ、やっぱり……。すみません、気付かないうちにお邪魔していたみたいで……」

親鳥「クエエ」パタパタパタ

藍子「さぁ。事務所に帰りましょう♪」テクテク

ぷちあいこ「パシャリ……パシャリ………」スー

813: ◆6RLd267PvQ 2018/12/28(金)17:27:13 ID:oM8
~事務所~

P「森の中の樹の上にいた? それでよく見つけられたなぁ」

藍子「私、迷子を探すのはちょっと得意なんですよ。……昔、自分がよく迷子になったからなんですけど」

未央「あーちゃんは目を離すとあちこちフラフラしちゃうからねえ…」

藍子「今はもう迷子にはならないんですよ?」

茜「おお、ぷちあいこちゃん、見つかりましたかっ!!」

ぷちみお「マシタカー!」

ちーあか「ボンバー!!」

ぷちあいこ「パシャリ!?」ビクッ

P「あ、起きた…」

藍子「ふふっ、おはよう。ねぇ、お散歩…今度は私も一緒に……いいかな?」

ぷちあいこ「パシャリ!」

814: ◆6RLd267PvQ 2018/12/28(金)17:27:33 ID:oM8

ぷちあいこ「パシャリー」トリダシ

未央「おっ、松ぼっくりだ」

茜「藍子ちゃんもよく拾ってきますよね!」

藍子「ふふふっ、ホントに私そっくりなんだから…。じゃあこれは大事に飾っておかないとですね。」

ぷちあいこ「パシャリー♪」


P「やれやれ、何にしてもこれで一安心……」

ブブブブブ

P「電話だ。…もしもし?」

P「あっ、今日でしたっけ!ハイ……ハイ、すぐ玄関に。失礼します」ピッ


未央「何の話?」

P「いや、今日から一人新しい子が事務所に入ることになってな、今もう玄関まで来てるらしい」

茜「新しい仲間ですか!!燃えてきますねえ……!!早速土手を一緒に7時間走りますか!!」

P「手続きその他あるから流石に待ってくれ」

815: ◆6RLd267PvQ 2018/12/28(金)17:28:03 ID:oM8
※で。


藍子「え~っと…ここをこうして…こうすれば、はいっ。」

あかり「ふぇ~……藍子さん編み物もお上手で凄いごろ……」

藍子「ごろ?」

あかり「はっ!ご、ごろはやめるんでした……じゃなかった、やめるんご!でした!」

P(一難去ってまた一難…)

未央(迷子が増えた……)

おわれ。

824: ◆6RLd267PvQ 2019/01/09(水)19:15:53 ID:hmR
新年一発目、更新。

ぷちかれと謎の壁。

825: ◆6RLd267PvQ 2019/01/09(水)19:16:32 ID:hmR
~畑・ぷちかれハウス 朝~


ぷちかれ「ポヒャアアア………ポハヨー」

ぷちかれ達「「「「ポハヨー」」」」

ぷちかれ「ポテテー」トテトテ

ぷちかれ「ポテ」ゴッツンコ

ぷちかれ「……イテェ」クスン

ぷちかれ達「「「「ポテェ?」」」」

※小屋の出口が塞がっています。
こんなところに壁はなかったはずですが…

826: ◆6RLd267PvQ 2019/01/09(水)19:16:50 ID:hmR
壁らしきもの「ブフー」

ぷちかれ達「ポテエエエ」「ポテエエエ」コロコロコロ

※壁らしきものが風を吐き出したようです。……というか、この壁は……

ぷちかれ「ポテ……!」キキーッ

ぶつかれ「ポテン…ドーン!」ピョン

ドゴシャア

いのしし「ブルオオオ!」ジタバタ

ぷちかれ「ポテェ?」

※壁らしきものはいのししの鼻だったようですね。思いっきり体当たりしたらどいてもらえました。

827: ◆6RLd267PvQ 2019/01/09(水)19:17:06 ID:hmR
ぷちかれ「ポテェ」

いのしし「ブルッフォ………」キュルル

※お腹が空いているようです。
小屋の臭いを嗅いでいたんですね。

ぷちかれ「ナマイモ アゲヨ」ハイッ

いのしし「ブルッフォ」パクパク

いのしし「ブルオオオ!」フッカツ!

ぷちかれ「「「「「ポーイ!」」」」」ピョンピョコ

829: ◆6RLd267PvQ 2019/01/09(水)19:25:21 ID:hmR
~事務所~


P「爽やかないい朝だ……久々にぐっすり眠れたぞ、仮眠室だけど」

P「泊りがけだけど」

P「………深く考えるのはやめよう、うん」

ブルオオオ! ドドドド

P「何だ、朝から工事か…?」

いのしし「ブルオオオ!」ドドドド

乗ったぷちかれ「「「「「ヤッポー!!」」」」」

P「………え、まさか」


いのしし「ブルルオオオ!」



ドゴシャアアアア!


ぷちかれ「「「「「アケマシテ ポテメドー」」」」」


※あけました。壁に穴を。

830: ◆6RLd267PvQ 2019/01/09(水)19:25:57 ID:hmR
~少しして~

ぷちきょこ「アナ!ターニタニ!」プンスコプンスコ

ぷちかれ「「「「「ポテンナサイ…」」」」」

いのしし「ブルッフォ……」

P「新年に相応しい壮絶な登場だったな…」

※いのししが仲間になった。

おわれ。

836: ◆6RLd267PvQ 2019/01/15(火)04:37:23 ID:qdy
更新します。告知通り、リクエストのお題でまずは一本。
こちらはピクシブの方で頂きましたお題

「ぷちまゆに嫉妬するまゆ」で書かせていただきました。


タイトルは

まゆ「ぷちまゆばっかりずるいですよぉ」

837: ◆6RLd267PvQ 2019/01/15(火)04:37:54 ID:qdy
ぷちまゆ「マユデスヨォ♪」シュルル

P「最近右腕がやけに重く感じるなと思ったら…いつの間にかくっついてるんだもんなぁ」ヨシヨシ

ぷちまゆ「ウフフー♪」

※今日もぷちまゆはリボンを伸ばしてPの腕にくっついてます。

加蓮「普通に肩凝りそうだけど大丈夫なの…?」

P「いや、こうしてる分には何かを壊したり爆発したり燃えたり凍らせたり放電したりしないからな、平和でいいぞ平和で」

ぷちかれ「ムー」

ぷちひじり「ムゥ……」

まゆ「むーーー!」

聖「ま、まゆさん……!?」

838: ◆6RLd267PvQ 2019/01/15(火)04:38:08 ID:qdy
まゆ「ぷちまゆばっかりずるいですよぉ!まゆも……まゆもPさんとむぎゅーって……むぎゅーってしたいのにぃー!」

加蓮「まゆはPさんの事になるとキャラが変わるよね~」

聖「こんな感じでしたっけ……こんな感じに変わるんでしたっけ……?」

P「今ならちょっと腕相撲とか勝てる気がする。何か片腕だけ無駄に筋肉ついてきてる気がするよホラ」ムキッ

ぷちまゆ「キャー♪」プラプラ

まゆ「むー……」

839: ◆6RLd267PvQ 2019/01/15(火)04:38:36 ID:qdy
※で。


まゆ「作戦会議です!」マユーン

ぷちかれ「ポテェ!」

ぷちひじり「コロ……!」

加蓮(何か面白そうなのが始まった…)ワクワク


まゆ「まず、どうやったらPさんとくっつけるか考えてみましょう、ぷちまゆみたいに」

加蓮(多分何も考えてないけどねぷちまゆ)

ぷちかれ「ポテ!」ピコーン

ぷちかれ「ナマイモ アゲヨ ナマイモ!」

まゆ「成程……物で篭絡するわけですね……」

P「なぁ聖」

聖「はい…」

P「何でアイツらよりによって俺の目の前で作戦会議してるんだろうか」

聖「……Pさんが好きだから…かな…?」

まゆ「聖ちゃん正解です!あとPさんはもうちょっと察してくださいねぇ」

P「俺が悪いのか?」

加蓮「悪いんじゃない?わかんないけど」ピトッ

P「……で、何でお前までくっつく」

加蓮「今日ってちょっと寒いかなーって♪」

840: ◆6RLd267PvQ 2019/01/15(火)04:38:53 ID:qdy
ぷちまゆ「ココハマユノデスヨォ」ギュー

加蓮「あ、そっか、じゃあ私は……左腕もーらいっ」

P「右腕も左腕も俺のだよ」

まゆ「あーーっ!!!!ずるいですー!!!!」

P「やかましいなお前は!!!」

まゆ「眼の前でこんなにまゆ達が真剣に話し合ってるんですよ、それを何ですか!」プンプン

ぷちかれ「ナマイモ アゲヨ ナマイモ-」ユサユサ

ぷちひじり「……コロッケ……」

P「そんでお前らは自分が食いたいだけだな?」

841: ◆6RLd267PvQ 2019/01/15(火)04:39:19 ID:qdy
まゆ「まゆは諦めませんよぉ……こうなったら実力行使です…」メラメラ

聖「あの……ココア、入りました……」

P「おぉ、悪いな聖……言ってくれれば俺がやったのに」

聖「ううん……忙しそう……だったから…」

加蓮「あ、ココア!ねぇねぇ、マシュマロ入れようよマシュマロ!」

P「ココアにマシュマロ?…聞くからに甘そうだな……」

聖「あ……マシュマロ、ココアに入れると……美味しいですよね…」

加蓮「だよねー。知らないのPさん、マシュマロね、ココアに入れると溶けちゃうんだよ、それが何だか面白くてさー」

キャッキャキャッキャ ワイワイワイ

842: ◆6RLd267PvQ 2019/01/15(火)04:39:42 ID:qdy
まゆ「……………」

ぷちかれ「ポテェ」ジュルリ

ぷちひじり「マシュマロ……フワワー♪」

P「あ、まゆ達の分もあるってよ」

聖「飲みますか…?一緒に……」

843: ◆6RLd267PvQ 2019/01/15(火)04:39:59 ID:qdy

まゆ「そりゃあ飲みますよ!!!!」

P「うおお!?どうした急に叫んで…」

聖「び、びっくりしました……」

まゆ「だってなんかもう………なんかバカバカしい……何なんですかまゆばっかり……まゆは……まゆは………」ブツブツ

P「ほら、熱いからちゃんとさましてから飲むんだぞ」

まゆ「ふぇ……」

P「ん、どした?」

まゆ「Pさんが……まゆにココアを持ってきてくれて……お仕事中で忙しいのに……ぷちまゆがくっついてて重たい筈の右腕で……まゆに……ココアを……」

まゆ「Pさぁん……」ヘニャン

P「おおい、その場に崩れ落ちるんじゃない!こぼすから、こぼすから!!」

加蓮「Pさんがまゆにちょっと距離置いてるのってさ……」

聖「近すぎるとまゆさんがふにゃふにゃになるから……ですよね……きっと……」


※この事務所のまゆさんはこんな感じです。

おわれ。

847: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:23:45 ID:40O
リクエスト、こちらのスレで頂いた「雪遊びするぷちかれ」を採用させていただきます。

ちょっぴりいつもと違うぷちかれ話を。

タイトルは

ぷちかれ、雪山で遭難!? 竜の少女登場!

848: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:24:13 ID:40O
~スキー場~

加蓮「ひゃあああああ!!」ゴロゴロゴロ

P「かれーん!!!」

加蓮「……っぷはっ……す、スキーって、案外難しいんだね……」

P「だから言ったろ、最初はなだらかな初心者用コースで練習しないと……いきなり上級者コースなんて無茶苦茶だろ」

加蓮「だってスリルヤバそうだったんだもん……入院してた頃はこういう体験全然できなかったからさ、何ていうかこう…ワクワクしちゃって、えへへ」

P「全く……怪我がないならまぁいいんだけどな……」

ぷちかれ「ヤッポーーーウ!!」シュオン

加蓮「………今の、何」

P「晶葉特製のターボエンジン付きぷちスキー板だな……某探偵のスケボーを参考にしたらしい」

加蓮「それスキー場で殺人起きるからね!?」

849: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:24:26 ID:40O
テーレッテーテテー テーレッテーテテー テーレッテーテテー
テレテテー(某探偵アニメのテーマ曲)

ぷちかれ「ヤッポーーー♪」シュオオオ

※途轍もないスピードで斜面を降りました。

……が、地面に降り立っても止まりません。

ぷちかれ「…………ポテェ?」

※ぷちかれ、止め方がわからない様子。

ぷちかれ「ポテェェェェェ……………」シュオオオ……

※どこまで行ってしまうのでしょうか……。 

850: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:24:45 ID:40O
~ロッジホテル前~

ぷちかれ達が4匹。雪遊びをしているようです。

雪合戦ぷちかれB「ポテェェ……ポーイ!」ポイッ

雪合戦ぷちかれC「ポテ ポーイ!」ポイッ

雪だるま作りぷちかれD「ポテポテポー♪」

いのししライドぷちかれE「ポーイ♪」「ブルッフォ!」トタタタ


加蓮「それにしてもビックリしたよ。動物OKのスキー場があるなんてねー…」

P「オフ日に皆で遊びに行きたいって言うから探し回ったよ。もぐらもブルブ(いのしし)もOKなんてなかなかないぞ今時」

加蓮「今時じゃなくてもないと思うけどね?」

ぷちかれ達「ヒヤヒヤ…」「プルプル」「ヘプシッ」

P「…ん、風が出てきたな……」

加蓮「山の天気って変わりやすいからね………って言うか、あれ?」

P「どうした?」

加蓮「ぷちかれ達、4匹しかいなくない?」

P「あぁ、あのスキー板、晶葉が作るの間に合わなかったから1つしか持ってこれなくて……………アレ?」

加蓮「最初に滑っていったぷちかれ……どこ行ったの…?」

「ポテェ…!?」「タイヘン!」「プチカレー!」「ポテェェ!」

「ブルッフォ!」

P「マズイなこりゃ……吹雪いて来てるってのに……」

ヒュオオオオ……

851: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:25:06 ID:40O
~山の中~

迷子ぷちかれ「ポテェ………」プスン…プスン……

※スキー板のエネルギーが切れた様です。

ぷちかれ「ポテ……カレンー! ピーシャー!」

カレンー……ピーシャー………

ぷちかれ「プチカレー! ブルブー!」

プチカレー………! ブルブー………!


ぷちかれ「ポテェ……」クスン…

ぷちかれ「ポテ……ポテェ……」トテトテ

ヒュオオオオ………

ぷちかれ「ポテ……ポテ……」ウト……

ぷちかれ「……ポヒュー……」スヤ……

ヒュオオオオ………

852: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:25:19 ID:40O
バサッ……バサッ……バサッ……


飛竜「グルル……」

竜人の女の子「……大変……!」ストッ

竜人の女の子「早く、雪を凌げるところに連れて行かないと……ワイバーン、お願い!」

飛竜「ギャオオウ!」バサッ……バサッ……

ぷちかれ「ポテ……?」パチッ……

竜人の女の子「大丈夫だよ。すぐお家に帰してあげるからね」

ぷちかれ「ポテ……ポヒュー……」スヤ


853: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:25:43 ID:40O
~その頃、ロッジホテル~

P「だから、今行かないとこの吹雪じゃ…」

ホテルマン「落ち着いてください!捜索隊を出そうにもこの雪では遭難してしまいます!」

P「だったら見殺しにしろって言うんですか!そんな理不尽な……」ブー ブー

P「電話? 晶葉か!もしもし!」

晶葉「事情は加蓮から聞いた!スキー板の止め方がわかっていなかったのだろう? 前もって教えてはいたんだが……すまない」

P「いや、きっとパニクって忘れてしまったんだろ…お前が謝るこっちゃない…」

晶葉「ああ、それよりまずは現状の打破からだな。いいか助手、落ち着いて聞いてくれ。あのスキーなんだが…発信機が付いている」

P「何!?本当か!!」


晶葉「念の為に付けておいたものなんだが、どうやら役に立ちそうだな…山中でも見失わない様に専用の強力なレーダーアプリを助手のスマホにインストール済だ」

P「な、いつの間に!?」

泉「アプリ落とす時間が勿体ないでしょ?話を聞いた時にこっちから操作して入れておいたの。」

P「泉……そうか、ハッキングか…」

泉「緊急事態なんだし、細かい話はあとにして。それと、とっておきのパーティーがそっちに向かってるから。」

P「とっておきの……?」

加蓮「Pさん、アレ!」

シャンシャンシャンシャンシャン……

854: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:26:44 ID:40O
ブリッツェン「ブモー!」

イヴ「お届け物で~す♪」

亜季「P殿~!!」

清良「急患と聴いて駆けつけました!」

ぷちあき「ケイレイ!ケイレイ-!」

ぷちきよ「アラアラ……」キュッ

P「イヴ!亜季に清良さんも……」


※で。

ぷちかれ「ポーイ ポン!」

「「「ポン!」」」

ぷちあき「ハッシン!」

いのししブルブ「ブルッフォ!」

P「いや……発進はいいんだが……」


ブリッツェン「ブモー……」

イヴ「定員オーバーですね~」

「「「ポテェ?」」」「ブルッフォ?」

P「とりあえずブルブは降りろ、な?」

855: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:27:19 ID:40O
※で。

ブルブ「ブルオオ!」ドドドドド

※健気に地上からついてくるようです。

乗った亜季「ほほー…これは快適でありますな……!ならば……ハイヨー!!」

ブルブ「ブルオオ!」ドドドドド

P「とにかくこのレーダーアプリの示す方角だな…………」

P(しかし……とっくに圏外なのにこのレーダーはきちんと機能するとは……流石に晶葉だな……)

イヴ「それじゃ、急ぎますよ~!ブリッツェン、ゴー!」

ブリッツェン「ブモーー」シャンシャンシャンシャンシャン

~~~~~


~山中・水晶の洞窟~


メラメラメラ……

ぷちかれ「ポヒャアアアア………ポハヨー」

竜人の女の子「あ……目が覚めたみたい…よかった…」

ぷちかれ「ポテェ?」

竜人の女の子「あ……えっと……お腹すいてない? お口に合うかどうか、わからないけど……」コトッ

ぷちかれ「クンクンクン…」

ぷちかれ「ポテェ…」ジュルリ

ぷちかれ「ハグハグハグハグ……」ムシャムシャ

竜人の女の子「良かった、元気そう……暖めたのが良かったみたい」

ぷちかれ「オイシイヨ♪」ケフッ

竜人の女の子「そっか…ふふ、パエリアにはちょっとだけ自信があるんだ。」

竜人の女の子「あ、えっと……私、ヒロミって言うんだけど……あなたはお名前、何ていうの?」

ぷちかれ「プチカレダヨ!」

856: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:27:40 ID:40O
ヒロミ「そっか、ぷちかれちゃんって言うんだね。えっと……お家はどこか、わかる?」

ぷちかれ「ポテェ……」

ヒュオオオオ………

ぷちかれ「オソト マッシロ」

ヒロミ「そっか……これじゃ確かにわからないよね……。家族の人、心配してないといいけど……」

パチッ……パチ……

ヒロミ「あ、いけない……焚き火が……」

ヒロミ「えいっ」ボウッ……

ぷちかれ「ポテェ……」

※ヒロミは炎を吐ける様です。いわゆるサラマンダーの様ですね。

ピーピーピー ピーピーピー

ぷちかれ「ポテェ?」

ヒロミ「この板……音が出るの?」

ぷちかれ「ポテェ……?」クンクンクン

ぷちかれ「ポテ!」タタタタ

ヒロミ「あ、ちょっと、外は……」

シャンシャンシャンシャンシャン……

ヒロミ「また……今度は何だろ……鈴…?」




~~~~~

857: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:28:04 ID:40O
P「く……吹雪で視界が効かない……このあたりっぽいんだが……」ピーピーピー ピーピーピー

加蓮「Pさん、この子使えないかな」

ぷちみほ「シャンダー!」パリパリ

P「いや、何でぷちみほが紛れてるんだよ」

イヴ「最近ソリがお気に入りみたいで~ちょうどライト代わりに…」

P「ってもなぁ、この雪じゃライトも何も……」

清良「あら、ぷちかれちゃん達、どうしたの?」

「ポテポテポー♪」ハイッ

加蓮「これ……ジャガイモ……?」

P「こんな時まで持ってきてたのか……いや、待てよ…?」

「ポテポテポー♪」ハイッ

「「「ポテポテポー♪」」」ハイッ

「ナマイモダイスキポテポテポー♪」ハイッ

「「「オイシイヨ‐♪」」」ハイッ

858: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:28:27 ID:40O
P「しきりに芋を掲げながらぷちかれのうたを歌っている……」

迷子ぷちかれ「…………マイモ-…………」

「「「「ポテェ?」」」」

迷子ぷちかれ「ポーイ!ナマイモ-!」ピョンピョコ

「「「「ポテ工エエェェェェエエ工」」」」ピョンピョコ

加蓮「見つかった……」

P「凄い見つけ方したな…何ていうか……ぷちかれらしいというか…」

ドドドドド……

迷子ぷちかれ「ポテェ?」

いのししブルブ「ブルッフォ!」キキーッ バフッ

迷子ぷちかれ「ポヒャッ」バフッ

迷子雪だるまぷちかれ「ポテェ……」

亜季「なんと……このような姿になってしまっていたとは……痛ましい限り……」

ぷちあき「テアツク トムラウベシ!」

ヒロミ「今のはあなた達のせいだよ……」

加蓮「わ、Pさん、あの子……」

P「ほう、そう来たか」

加蓮「そう来たかってPさん」

※慣れてます。

859: ◆6RLd267PvQ 2019/01/18(金)04:28:42 ID:40O
清良「健康状態、特に異常は見受けられませんね…」

ぷちきよ「チクットシマスヨー」ピュー

ぷちかれ「イテテー…」

清良「念の為に栄養剤をうっておきましたから、これで様子を見ましょう。……彼女の処置が適切だったおかげで、大事には至らなそうですけど。」

亜季「ほほう……竜の鱗にツノ……炎の髪に立派な尻尾とは……何とも心をくすぐられますなぁ……」

P「そんな事よりアイドルに興味ない?」

ヒロミ「えっ……あの……ええっと……?」

ぷちかれ「アイドル!」「キラキラ!」「カッコイイ」

ヒロミ「もしかして、逃げられない…?」

加蓮「観念したほうがいいかもね、こうなるとしつこいんだから」フフッ


※どうやら、ちょっと不思議な仲間が増えることになりそうです。

おわれ。

870: ◆6RLd267PvQ 2019/01/28(月)06:13:28 ID:Dqm
~朝9時~


ぷちきょこ「タニタニタニタニ」パタパタ

ぷちきょこ「タニタニタニタニ」ズー

P「そんなに慌てて掃除や洗濯しなくても…」

加蓮「そうだよ、ちょっとは休んだら?」

ぷちきょこ「タニ…?」キョトン

ぷちきょこ「…シゴト トラナイ?」

P「取らん取らん」

加蓮「わざわざやってもぷちきょこみたいにうまくできないからね」

ぷちきょこ「ジャア キュウケイ!」プハー

加蓮「お茶でもいれてこよっか」

P「そうだな、茶でも飲んでゆっくり…」

ぷちきょこ「タニィ!?」ピクッ

加蓮「あ」

P「あ…」

ぷちきょこ「タニタニタニタニ!」バタバタバタ

ぷちきょこ「タニタニタニタニ!」コポポポ

ぷちきょこ「イレタニ」フー

P「見てて悲しくなってくる……」グスッ…

加蓮「条件反射……」

871: ◆6RLd267PvQ 2019/01/28(月)06:13:58 ID:Dqm
~朝10時半~


ぷちあき「アリンコイッピキ トオスナー!」

ぷちかれ「「「「「ポーイ!」」」」」ビシ

ネネ「事務所のドアが関所になってる……」

ぷちあき「ニンム ゴクロウデアリマス!」ビシ

ネネ「あ、通れる……よかった…」ホッ

ぷちあき「アイドルハ トオッテヨシ!」

ぷちかれ「「「「「ポーイ!」」」」」ビシ

P「ただいま……って何だこりゃ」

ぷちかれ「ピーシャダ」「ピーシャ」「アイドル」「チガウ」「ポテェ…」

ぷちあき「ピードノ ゴクロウデアリマス」ビシ

P「あー…門番ごっこか。頼もしい事で…お」

P「ポテト買って来たんだが、食べるか?」

ぷちかれ「「「「「ポテ工エエェェェェエエ工」」」」」

ぷちかれ「「「「「ポーッテヨシ!」」」」」

P(ザル警備…)

872: ◆6RLd267PvQ 2019/01/28(月)06:14:17 ID:Dqm
~お昼前~

P「ワンツースリーフォー ツーツースリーフォー スリーツースリーフォー…はいストップ」

ヒロミ「ふぅ……アイドルのレッスンって…結構きついね…」

P「まだまだ、本格的にトレーナーに習ったらこんなもんじゃないからな。しばらくはこうして慣らして行かないと」

ヒロミ「これより凄いの…? 私、吐いちゃうかも……炎…」

P「吐くってそっちかい」

873: ◆6RLd267PvQ 2019/01/28(月)06:14:36 ID:Dqm
~お昼ご飯~

茜「さぁお昼です!待ちに待ったカレーの時間ですよっ!!」

ちーあか「ボンバアアア」ボウッ

響子「今日は私とぷちきょこと、4人の合作カレーですよ♪ おかわりもありますからね~」

プチカレ「ビーフカレン!」「ポーイ♪」パタタタ

ユミラウネ「ワーイ♪」ピョンピョコ

響子「それでは手を合わせて!」

夕美「いただきま~す♪」パクパク

響子「ゆ、ユミラウネ……いつの間に変身を…?」

夕美「こっちの体のほうがたくさん食べられるんだもん」パクパク

P「最近飯食うとき毎回こうなんだよ…くいしんぼめ…」

夕美「ん~♪」パクパク

874: ◆6RLd267PvQ 2019/01/28(月)06:14:56 ID:Dqm
~午後1時~

P「ふわ……眠くなってくるな…」カタカタ

ぷちこず「フワァー……オネムー」フヨフヨ

P「何か漂ってきたな……よっと」キャッチ

ぷちこず「フワァー…」フワワワワ

P「……んぐ……ZZZZ……」バタン カチッ

アヤ「ありゃ、こんなとこまで漂ってきてたのか」

こずえ「お~……とおくまで……とんだねー……」

アヤ「いつも浮いてるから試しに指でつついてどこまでいくかやってみたら思いのほか距離稼いだよな……ってか……」

P「ZZZZ…」

アヤ「あー……すっかりやられてるよ……うっかり触れ続けると眠っちまうんだよな…」

こずえ「おいたは…だめだぞー……」キャッチ

ぷちこず「フワァー?」

アヤ「何故かこずえは平気みたいだけど…」

876: ◆6RLd267PvQ 2019/01/28(月)07:46:42 ID:Dqm
~~~

~午後2時半~

P「む……いかん、意識飛んでたな……キーボードに突っ伏して寝るとは……」ムクリ

P「だが妙に体が軽い……ぷちこずに触ると快眠できるのか……これなら仕事も……」

P「…………」

P「データも飛んでた……」ズーン

877: ◆6RLd267PvQ 2019/01/28(月)07:47:07 ID:Dqm
~午後3時~

ぷちかれ「ポテテー♪」

ヒロミ「あ、ぷちかれちゃん」

ぷちかれ「ヤッポー!」

ぷちかれ「ナマイモ アゲヨ」ハイッ

ヒロミ「え、私に?」

ぷちかれ「オカエシダヨ」

ヒロミ「あぁ…この前助けた時の…気にしなくてもいいのに」

ぷちかれ「オイシイヨー」

ヒロミ「……なら、そうだね、いただこうかな。でもこのままだと食べづらいし……ふーっ…」ボウッ

ぷちかれ「ポテェ…?」

ヒロミ「これくらい焼けばいいかな…バターある?」

ぷちかれ「ジャガポテテ! オイシイヨー!」ピョンピョコ

ヒロミ「え……じゃが……ぽて……?」

878: ◆6RLd267PvQ 2019/01/28(月)07:47:27 ID:Dqm
~午後4時~

飛鳥「じゃがバターだと言っているだろう」

ぷちかれ「ジャガポテテ!」

飛鳥「ふぅ……一度染み付いた言葉を治すのは至難の業だね……まぁ、難解な言葉という意味では、ボクもキミも同類なのかもしれないが……それにしても……」

らんまお「ナーッハッハッハ!」

飛竜「グルルル……」

飛鳥「事務所の屋上は静謐には縁遠いとは思っていたけれど…最早何のファンタジーだかわかりやしないな……」

蘭子「おほぁ~っ!!りゅ、竜だよ飛鳥ちゃん、どらごん……!乗れるかなぁ……乗せてくれないかなあ……」キラッキラ

飛鳥「蘭子、素が出ているよ」

蘭子「あっ」

879: ◆6RLd267PvQ 2019/01/28(月)07:47:48 ID:Dqm

~午後6時~

ぷちかれ「ポテェ…」キュルル

P「そういや少し腹減ってきたな…もう外も暗くなってきたし…」

ぷちかれ「ポテェ?」クンクンクン

ぷちかれ「ポテテー」トタタタ

P「ん……どこ行くんだ? ついていってみるか」

ぷちかれ「ポテテー」ホリホリホリ

P「中庭なんか掘っても芋はないぞ?」

ぷちかれ「ポテェ?」ガサッ

P「何だ、何を掘り当てて………紙切れ?」

P「堀裕子 0点」

ぷちかれ「マンマル ナマイモ?」

P「ユッコのバカはどこだ!!!」バターン

乃々「ひぃっ!だ、ダウジングで温泉を掘り当てて一儲けするって出ていきましたけど……」

P「出るわけないだろ森久保ォ!!」

乃々「も……もりくぼは関係ないんですけど~!!」ユサユサ

880: ◆6RLd267PvQ 2019/01/28(月)07:48:05 ID:Dqm
~夜8時~

TV『と言うわけで今回の企画なんだけどもね、幸子ちゃんには素潜りでアザラシと戯れてもらおうかと』

TV『ここ南極ですよねぇ!?いくらカワイイボクだからってできることとできないことが』

TV『こないだ海女さん体験やったじゃない、あの要領だって』

TV『環境を考慮しましょう!?』

P「鍛えられてるなぁ……確かこの後マジで潜ったんだよな……しかもアザラシにカワイイって言わせたとか……」

加蓮「幸子は伝説になるね……」

881: ◆6RLd267PvQ 2019/01/28(月)07:48:32 ID:Dqm
~夜9時半~

P「さて、あらかた送迎も済んだし、後は……」

美波「Pさん、ちょっと事務所のバスルームお借りして良いでしょうか……」

P「美波、帰ってなかったのか」

美波「ええと……帰ろうとしたんですけど……体が……」

P「あぁ……水気が足りないのね……」


バスタブin美波「すみません、いつもいつも……」バシャバシャ

P「いや、構わないけどな…もう『こういうの』にも慣れてるし」

美波「定期的に体を濡らさないと、変身が解けちゃって……足がしっぽになるから歩けないんです」バシャバシャ

P(サラマンダーの次は『人魚』かぁ……てっきりちっこい美波が出てきて「イキマスッ」とか……)

P「……ダメだな、R18になる。これでいい」

美波「Pさん?」

おわれ。

893: ◆6RLd267PvQ 2019/01/30(水)23:08:56 ID:CDo
~商店街~

ぷちかれ「コロケオイシイヨー」

※コロッケ売りのアルバイト中です。

おばさん「あら、今日も可愛いわねぇ、2つちょうだいな」

ぷちかれ「コロケ コロケ!」ヒョイヒョイ

ぷちかれ「ニヒャクエン チョダ!」

おばさん「はいはい、200円。ありがとね、頑張ってねえ」

ぷちかれ「ポイポーイ」フリフリ

894: ◆6RLd267PvQ 2019/01/30(水)23:09:09 ID:CDo
アヤ「驚いたな…ホントに売り子やってるのか…」

伊吹「あんな可愛い売り子さんだったらうっかり多めに買っちゃいそうだよね」

アヤ「あぁ、食べきれないくらい買って後悔したりしそうだよな……ん?」

志保「危険地帯なんですよ……ホントに……」ガタガタ

しほみに「パフェパフェ……」アーア

アヤ「……経験者、いたよ」

伊吹「…いくつ増えたの?」

志保「2キロ……」グスン

895: ◆6RLd267PvQ 2019/01/30(水)23:09:24 ID:CDo
~事務所~

加蓮「最近売れ残りのコロッケを買ってくる事が多いんだよね、ぷちかれ。」モグモグ

P「で、ぷちかれが食いきれない分を加蓮が処理してるわけか……まぁ勿体ないのはわかるんだが…」

響子「ダメですよ、油ものばっかりだと偏っちゃいますから。ちゃんとバランスを考えないと」

加蓮「オイシイヨ…?」タラー

P「いや、ぷちかれみたいな声で鳴くんじゃないよ」

ネネ「あ、それなら私とっておきの特製ドリンク考えてあるんですよ!」パンッ

ちびネネ「アレガアルト チガウ」

加蓮「え、え~と……変なモノ入んない……よね…?」

ネネ「え~、ゴーヤとセロリとケールとピーマンとそれから」

加蓮「よしわかった、響子、ご飯ちゃんと食べるからネネちゃんどうにかして」

響子「素直なのは良いことですよ♪」

P(でもあれだけカロリー摂ってんのに全部胸に行ってんだよな……多分)カタカタ

加蓮「……Pさん変なこと考えてるでしょ……わかるからね」ジトッ

P「え~……何故だ…」カタカタ

896: ◆6RLd267PvQ 2019/01/30(水)23:09:39 ID:CDo

~河川敷~


志保「はっ……はっ……」トタタタ

志保「まだまだ………決めた距離はしっかり走ってカロリー燃やさなくちゃ……」トタタタ

しほみに「パッフェ パッフェ パッフェ」トタタタ

志保「そう………もうすぐゴールだから頑張るのよ私………! あの……向こうに見える……」ハァハァ…

志保「ファミレスの看板まで……!!」

しほみに「パフ工エエェェェェエエ工」


※ご褒美パフェでカロリー増えました。

897: ◆6RLd267PvQ 2019/01/30(水)23:09:56 ID:CDo

~おまけ~


※ぷちかれ、別な日のバイト中。

ぷちかれ「ラッシャ! コロケオイシイヨー」

肉屋のおばさん「ぷちかれちゃん、今日はもう完売だよ。はい、お駄賃!」

ぷちかれ「ヤッポー!」ピョンピョコ


店おば「またお願いね~」フリフリ

ぷちかれ「ポーイ♪」フリフリ


ぷちかれ「ポテェ…」キュルル

※お腹が減りました。でもコロッケは売り切れでしたね…。

ぷちかれ「ポテェ?」クンクン

898: ◆6RLd267PvQ 2019/01/30(水)23:10:11 ID:CDo
八百屋おば「何、またかい次郎ちゃん、いい加減にしといたらお馬さんも」

次郎「いやぁ……面目ないねぇ……いつもありがとう、また宣伝しとくから」アハハ

※どうやらこのお方、315プロのアイドルの様ですね。

八百屋おば「まだオマケするなんて言ってないのにちゃっかりしてるよ全く。ほら、ギリギリ食える芋だ、持ってきな」

次郎「いやぁ神様仏様だぁ……」テクテク

ぷちかれ「ポテェ……」ジーッ

次郎「ん?げっ、肉屋のもぐらちゃん」

ぷちかれ「モグラ チガウ プチカレ!」

次郎「うん、でも肉屋のおばちゃんが最近もぐらの女の子が来てくれて繁盛してるって」

ぷちかれ「ポテェ?」

ぷちかれ(プチカレ ナマイモ タベル)ポクポクポク

ぷちかれ(ナマイモ タベルト プチカレ)ポクポクポク

ぷちかれ「モグラ プチカレ…?」チーン

次郎「いや、おじさんに聞かれてもねぇ…」

899: ◆6RLd267PvQ 2019/01/30(水)23:10:30 ID:CDo
次郎「で、一体いつまで付いてくるの…?」テクテク

ぷちかれ「ナマイモ ホシイモ」

次郎「干芋じゃないけどね……オマケして貰った貴重~……なお芋なんだけど……」

ぷちかれ「ポテェ」ジュルリ

次郎「そんな目をしたってこれはあげられないよ……おじさんにだって食糧は必要なんだから」ギュッ

※両手でしっかり芋を抱きしめています。
渡す気はないようですね。


ぷちかれ「…ナーオ」

次郎「ぬっ!?」

ぷちかれ「ナーオ ナーオウ」

※ここで猫モード。動物的直感です。

次郎「…動物ってさぁ」シャガミ

次郎「こっちが予想もしない動きをしてくるから面白いよねぇ……」ナデナデ

ぷちかれ「ナーオウ」

※こうして芋を奪…………貰いました。


ぷちかれ「ポイポーイ」フリフリ

次郎「……るいかPちゃんに何か恵んで貰うかなぁ……」ハァ…

900: ◆6RLd267PvQ 2019/01/30(水)23:10:42 ID:CDo

~翌日・次郎のアパート~



次郎「………部屋の内側のドアノブにお芋がぶら下がってる……」

紙切れ「プ干カV」パサッ
   (ぷちかれ)


※お礼は忘れてませんでした。


おわれ。

911: ◆6RLd267PvQ 2019/02/03(日)17:30:51 ID:gLL
ぷちしゅー「コンコーン」周子「こんこーん♪」

小ネタ更新。

912: ◆6RLd267PvQ 2019/02/03(日)17:30:59 ID:gLL
~事務所地下~

ぷちかれ「ポテェ…」ジュルリ

肉屋さんのバイト帰り。まかないでグラタンコロッケを貰ったぷちかれ。

ぷちかれ「ポーイ♪」パク

ぷちかれ「ポテェ………!」カンドウ

※初めて食べたグラコロに、ぷちかれは。


P「ここがこうなって………あれ、どうなってんだ……?」カタカタ

グラグラグラ

P「うお、何だ何だ地震かっ!?」


地下のぷちかれ「グラグラ! グラグラ!」

※この日、事務所のみ震度3を記録しました。

913: ◆6RLd267PvQ 2019/02/03(日)17:31:18 ID:gLL
~節分の日~


オニハーソトー

P「お、やってるな?……よし、俺もお面つけて……」

P「鬼だぞ~!」ガオー

ヘレン「鬼はSWORD!!!」ズバシュ

P「ぎゃあああああ!!!」

ヘレン「そして福は撃つ!!!」

ぷちかれ「テッポー!」パパパパ

P「ぐおおおおお!!!!」

ヘレン「Complete.歳の数だけ逝きなさい」ポリポリ

ぷちきよ「アラアラ」ホウタイマキマキ

P「きゅう……」

加蓮「間違えてる、節分間違えてるよこの人……」

914: ◆6RLd267PvQ 2019/02/03(日)17:31:34 ID:gLL
奏「………はぁ……」

周子「あ、奏ちゃん。どしたんため息ついて」

ぷちしゅー「ヤツハシ モムモム」パクパク

奏「私のサインがもみやでに見えるって言われたのよ」

周子「あー………言わせとけばええやんそんなん」(うんうん見える見える)

ぷちしゅー「オマンジュ パクパク」パクパク

奏「ええ………そうなのだけど」

奏「もなみやでに見えるのよね、私は」

周子「結局見えとんのかい」

ぷちしゅー「オナカスイターン」クイクイ

915: ◆6RLd267PvQ 2019/02/03(日)17:31:48 ID:gLL
P「小腹すいてきたし、カップ麺でもすするか……きつねうどんきつねうどん」フンフン

P「しばらく待ったしもうできたよな」ペリリ

P「………お揚げが消えてる………溶けたか……?」

ぷちしゅー「コンコーン」トテテテ


916: ◆6RLd267PvQ 2019/02/03(日)17:32:08 ID:gLL
※ぷちしゅーです。

ぷちしゅー「コン?」

※基本的にいつも腹ペコです。大体何か食べてます。

ぷちしゅー「コンペート!」ポリポリ

ぷちしゅー「コン?」パタッ

P「よし、網にかかった……やいやいこのちび狐!」

※甘い物で簡単に釣れるのですが、油断すると……

P「よくも俺のお揚げさんを…………あれ?」

P「……カップうどんにお揚げが戻ってる」

ぷちしゅー「コンコーン!」ジタバタ

P「すまんすまん、勘違いだった、ほら行っていいぞ」

ぷちしゅー「コーン」トタタタ

P「悪い事しちまったな……さ、食べるとするか…………ん?」

P「何だコレ……お揚げじゃなくてユッコの答案じゃないか……」

※化かされました。

917: ◆6RLd267PvQ 2019/02/03(日)17:32:22 ID:gLL
~同時刻、中庭では。~


しゃえはん「コンチキチーン♪」ユラユラ

ぷちかれ「ポテェ?」ヨタヨタ

しゃえはん「コンチキチーン♪コンチキチーン♪」ユラユラ

ぷちかれ「ポンチキ ポンチキ」ヨタヨタ ヨタヨタ

加蓮「ぷちかれがぐるぐる目で踊らされてる……」



おわれ。

921: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:12:58 ID:Tl3
さて、更新します!

某智香Pの大先輩作者さんにリクエスト頂いてたので、出しますよ智香。


智香「今日もレッスン頑張ろうっ☆」ふぁいともか「ファイオー☆」

922: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:13:15 ID:Tl3
ちまむー「ガンバリマス♪」ウィーン

P「お茶くんできてくれたのか、ありがとうな、偉いぞ」ナデナデ

ちまむー「エヘヘッ♪ピース♪」ニッコニコ

P「おーよしよし……いい子だなお前は~」ナデナデ

ちまむー「エヘヘ-♪エヘヘ-♪」ウィーンウィーンウィーン

P「おーい!お茶は置いていけー!」

ちまむー「ガバ!」コケッ ビシャッ

P「ちまむー!?」

923: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:13:31 ID:Tl3

~晶葉のラボ~

ちまむー「ガンバ……リマ…」プシュー

晶葉「ふむ。褒められたのが嬉しすぎて漏電を起こしたようだな…」

未央「ちまむーは嬉ションしちゃうタイプかーナルホドナルホド……」

卯月「み、未央ちゃんっ!」

晶葉「よし、この際だからパワーアップついでに機能拡張してみるか」

凛「バッテリーも長くもつのにしたらいいかもね」

未央「それならさ、歌とか歌えるようにしちゃうのはどうかな、カラオケできるし!」

卯月「私は……抱っこしてあげたいからもう少しだけ軽いと嬉しいなぁ」

やいのやいの………

P「………………」


P「あの……お茶……ください」

924: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:13:52 ID:Tl3
~レッスンスタジオ~

ベテトレ「さて、それぞれの苦手とする演技を……というのが今回のレッスンプランだが……若林」

智香「はいっ!うまくできてましたかっ?」

ベテ「うまく…できていたと思うか?」

~Viレッスン・智香の場合~

ベテ『悲しそうに!』

智香『悲しそうに……悲しく……悲しく……よしっ!』

智香『アタシ……あと3ヶ月の命なんです!!!!!!!ひゃっほーう☆』

ベテ『若林!!!!』

925: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:14:24 ID:Tl3
~~~

智香「悲しいじゃないですか、3ヶ月ですよ?」

ベテ「お前は真剣に死ぬ気があるのか…」

奈緒「凄えパワーワード飛び出したぞ」

智香「死にたくはないですねっ!」

ベテ「…演技という前提を叩き込むことからだな……次、北条!」

加蓮「はいっ」

ベテ「お前に出した課題は……」


~Viレッスン 加蓮の場合~

ベテ『楽しそうに!』

加蓮『えと、楽しそうに……楽しそうに……よし』

加蓮『ポテエエエエ!』

ベテ『北条!!!!!』 

926: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:14:43 ID:Tl3

~~~

加蓮「いや……楽しそうにしてるイメージって言ったら……ねえ」

奈緒「いやアタシに振るなよ…まぁ確かにぷちかれ達はいつも楽しそうだけどな」

加蓮「でしょ?こないだもね……」

ベテ「私語!」

加蓮「は、ハイッ!」

奈緒「……何ていうか、加蓮も変わったよなぁ…」

927: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:15:13 ID:Tl3
~事務所屋上~


智香「はぁ……何だか落ち込んじゃうなぁ…」シュン……

智香「悲しそうに演技かぁ……悲しそうってどんな感じなんだろう……」ウジウジ

ユミラウネ「イマミタイナカンジダヨネッ」ピョコ

智香「ふぇっ?……今、アタシ、そんな感じだった…?」

ユミラウネ「スッゴク ソンナカンジダッタヨ?」

智香「…………!!」パァァ

智香「ひゃっほーう☆☆☆☆」

ユミラウネ「ワーイ!!!」

※高い高いされるユミラウネ。

928: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:15:39 ID:Tl3
智香「レッツゴーレッツゴーTOMOKA☆☆☆☆」ピョンピョン

智香「負けるな負けるな若林っ☆☆☆☆」

ユミラウネ「ワーイ!!タカーイ!!」キャッキャ

智香「フレー!フレー!智香っ☆☆☆☆」

智香「がんばれっ がんばれっ 若林☆☆☆」~☆

智香「ゴーゴーレッツゴーとーもーかっ☆☆☆」 ☆

智香「ファイトだファイトだ若林☆☆☆」

☆「ウズウズ」

ユミラウネ「ンー?」

☆「ヒャッホーウ!」ポンッ

ふぁいともか「ゴーゴーレッツゴー☆Yeah!!」

ユミラウネ「スゴーイ!!!」

智香「え……あれっ、何で?ちっちゃいアタシがいるっ!」

ふぁいともか「ファイオー!Hu-!!」パタパタ

智香「今なら……今ならいける気がするっ!!」

智香「悲しい演技の極意……掴んだぞ~っ!!」

ユミラウネ「バンザーイ!!」

ふぁいともか「ヒャッホーウ☆」パタパタ


※その後のレッスンの結果。

ベテ「倍楽しそうになってるぞ」ダメダ

智香「えーっ!??何で~っ!?」ガーン

※先は長いようです。

929: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:15:54 ID:Tl3
~事務所トイレ前~

ふぁいともか「ガンバレガンバレフレーフレー!」

ドア越しにPの声「お願い!どっか行ってて!!」

930: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:16:18 ID:Tl3
※一方その頃、事務所前。

朋「それでね、そしたら智絵里ちゃんが…」テクテク

ほたる「はっ……朋さん危ないっ!!」

朋「え?」

植木鉢「ヒューン」

ほたる「間にあわない……!私の周りの人に……また……」

ぷちほた「ホアタァ!!!」

ほたる「!?」

朋「ちっちゃいほたるちゃん!!!」

931: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:16:37 ID:Tl3
デレデーデレデデーデレデ デーデーデー

ユーハーショー! ウエキーバチガー オチテクールー

朋「BGM!!!!」

ぷちほた「ホタタタタタタタタ オワッタァ!」

ほ た 百 裂 拳

植木鉢「ピシッ……」

パリイイイン……!!

ほたる「あ……ああ……」

ぷちほた「フー……」

932: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:16:59 ID:Tl3

朋「えっと……助けてくれた…のよね? でも……」

ぷちほた「ホワタァ?」キョトン

朋「可愛いけど……何でちょっと武闘派なの……?」

ほたる「ううっ……ぐすっ……」

朋「ほたるちゃん……そうよね、折角出逢えたのにいきなり○○神拳とか使う子じゃびっくりするわよね……」ヨシヨシ

ほたる「違うんです………この子……きっと今まで物凄く不幸だったんだなって……」

朋「ん、どゆ事?」

ほたる「だって考えてもみてください……度重なる不幸に負けないために……生きるためには……ひっく………」

ほたる「強くなるしかないじゃないですかぁ………」ウエエエエン……

朋「予想外に理由ちゃんとしてた!!!」

ぷちほた「ホワタァ…」

~~~~

933: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:17:15 ID:Tl3
おまけその1

【法螺貝じゃないのは】


ぷちのん「ぷおー ぷおー」

P「お、今日もブブゼラ吹いてるな……と言うか、法螺貝は吹けないのか?」

※実際にやってみた。

ぷちのん「ホー?」

※置かれた法螺貝を見つめるぷちのん。

ぷちのん「フスー……フスー……」

※肺活量が足りなかった。

ぷちのん「ソナター」ウルッ

P「よしよし、向こうで煎餅食べような煎餅」

ぷちのん「デシテー♪」ワーイ

934: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:17:34 ID:Tl3
おまけその2

【メロンパン】

ぷちやす「メロパ…」ハムハム

泰葉「ちっちゃい私が……ついに……!」

ぷちやす「メロパ…メロパ…♪」ハムハム

ヒロミ「泰葉さん、メロンパンが好きだって言うから試してみたら…簡単に出てきちゃったね」

千鶴「すごく可愛い……着せ替えとかしてもいいのかな……私が女の子っぽい事してると変かな……?」

ほたる「大丈夫だと思いますよ……♪」ニコニコ

ヒロミ「うん、大丈夫だよ」ニコニコ

千鶴「ふぇっ、な、何がですかっ!?」ビクッ

泰葉「可愛い……着せ替えたい……ドールハウスに飾りたい……でも……だけど……」

ヒロミ「意外に悩んでるみたい…どうしたのかな」

千鶴「何か問題でもあるのかな…あの、泰葉さん」

泰葉「着せ替えたいけど………だって……だって……!」

泰葉「私は人形じゃない………!!」グスッ

3人(((あぁ………)))

※結局着せ替えました。

935: ◆6RLd267PvQ 2019/02/05(火)04:17:48 ID:Tl3
~しばらくして~

未央「やー、危ない危ない…衣装の帽子置きっぱだったよー」トタタタ

ぷちみお「テーヘンダテーヘンダ」アワアワ

凛「何で江戸弁……」

卯月「未央ちゃん、見つかった?」

未央「………あった………んだけど………」

※よだれまみれの帽子が。

未央「……何で?」ベチャー

凛「誰か…食べたとか…?」

ぷちみお「ナンテジダイダ」

卯月「メロンパンそっくりですもんね!」

凛「卯月」


おわれ。

938: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)16:04:06 ID:hdu
更新。モバのアレ。

加蓮「アンケートだよ!」ぷちかれ「ポテェ!」モバP「何のだよ」

939: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)16:04:28 ID:hdu
加蓮「ねぇねぇ、Pさんさ、犬と猫ならどっちが好き?」

P「何だ、藪から棒に…どっちも好きじゃダメなの?」

ぷちかれ「ポテェ?」のりみゃ「ドニャー」
ぷちりん「ワフ…」

P「犬も猫ももぐらもいるんだぞ」

加蓮「あー……そりゃそっか…今のナシ! じゃあねえ……好きな色は!」

P「好きな色?…そうだなぁ……その日の気分とかあるしなぁ……特には……」

ぷぢとも「ラキカラ!」マッカッカ

P「…全身真っ赤な奴出てきたぞ」

朋「あ、いたいた!もう、どこに行ったかと思ったわよ…」

ぷぢとも「ラキスポ!」

朋「ふむふむ…ナルホドね、ラッキーカラーは赤で、ラッキースポットはこっちの方角…と」

940: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)16:04:49 ID:hdu
加蓮「朋ちゃん……その子、どうしたの…?」

朋「え?何か縁起良さそうだから拾ったんだけど」

ぷぢとも「ラキアテ!」ハイッ

朋「ははぁ……ラッキーアイテムはこのドーナツなのね……?」

のりみゃ「ドニャ!ドニャニャニャニャー!」

加蓮「のりみゃが騒いでるけど…」

P「ドーナツはあたしがあげるのー!…的な感じだろか」

時子「道を開けなさい、ドーナツを買ってきたわ」

P「うおっ!?何だ時子か…」

時子「…チッ、様を付けなさいと何度言えば理解するのかしら」

P「たかだか20歳過ぎの小娘に理由もなく様付けで話すほど訓練されちゃおらんのでな」カタカタ

時子「見てなさい、いつか膝まづかせてあげるわ……」

P「そりゃ楽しみだな。……ドーナツ貰っていい?」

時子「チッ……せいぜい綺麗に手を洗ってからにすることね……」

941: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)16:05:19 ID:hdu
P「よーし、皆手を洗え~」

ぷちかれ「ポーイ!」

ぷちりん「ワフ」

のりみゃ「ドニャー!」

ぷぢとも「ラキフド!」

朋「何か…改めて見ると凄いわちゃわちゃしてるわね……」

加蓮「ねえPさん、好きな色は~?」

P「まだ続けるのソレ…」


942: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)16:05:37 ID:hdu
~そして加蓮宅~

加蓮「…………Pさんに数日にわたってこっそり聞き続けたアンケートによると…」

加蓮「Pさんはガトーショコラが好きみたいだね……!」

ぷちかれ「ポテェ?」

加蓮「好きな色、好きな動物、幽霊を信じるか、海と山ならどっちが好きか、好きな映画は何かなどなど……多角的にアンケートを取ったからね!」

※それで何がわかるのだ。



加蓮「えっと、湯せんでチョコを溶かして……卵は卵黄と卵白でわけて……わっ、殻入った……取らなきゃ……」ワタワタ

ぷちかれ「ポテェ」「イイニオイ」「オイシイヨ…」ジュル


~数時間後~


加蓮母「加蓮、お台所使いたいんだけど…」

加蓮「えっ、もうそんな時間!?えーと……後はアレをコレしてコレがああで……?」

失敗作処理班ぷちかれ「オイシイヨ」「オイシイヨ」モグモグ

※先は長そうです。

943: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)16:05:56 ID:hdu
~事務所~

P「なぁ、あのアンケートってさ…」

マキノ「ええ、他人の好みを探るなら統計データはかなり信用できる判断材料だもの。…それが何か?」

P「……確かに判断材料にはなるかもしれんが……この項目は何だ、チョコレート全く関係ないじゃないか」ピラッ

マキノ「あら、バレンタインのアンケートだとわかってしまったら意味がないじゃない……だからカムフラージュ………はっ」

P「語 る に 落 ち た な」

マキノ「っく………私とした事が…カマをかけられるなんて……やはり貴方、只者ではないわね……」

P(いや、まぁ……そういう事にしておくか、面白いし)

944: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)16:06:18 ID:hdu

P「ここ数日、指を火傷したのか絆創膏を巻いてたんだよな、加蓮」

P「それに、たまにぷちかれがチョコの匂い漂わせてたりして…まぁ、気づかない方がおかしいってレベルだったんだが」

P「加蓮……これ、何だ…?」

加蓮「チョ……チョコポテトだよ」

※チョコまみれの芋が。

P「チョコバナナみたいに言うんじゃないよ」

加蓮「ぷちかれは美味しいって言ってくれたもん!ねぇ!」

ぷちかれ「ナマイモダヨ」「オイシイヨ-」

P「俺、もぐらじゃないから生は食えないよ…?」

加蓮「あっ」「アッ」「オイシイヨ?」

※敗因。味見役がもぐら。

945: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)16:06:30 ID:hdu
~おまけ~

ぷぢとも「ラキカラ!」

朋「今日は全身ブルーなのね……!」ヨーシ

雪菜「日によって変わるのねぇ…全身……」



おわれ。

946: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)16:07:43 ID:hdu
ちょっと早めのバレンタインでした。
モバで加蓮からチョコもらったので。

公式の加蓮は料理上手なんですけどねぇ。

では、お目汚し失礼をば。

949: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:33:37 ID:hdu
1日に2回更新する事になるとは…

思いついてしまったからには。



ぷちかれシリーズ最終回。いざいざ。

お話の最後にとっておきの次回予告が……?

加蓮とぷちかれのお話を、最後までよろしく。


加蓮「歌おう、ぷちかれ!」ぷちかれ「ウタオ カレン!」


950: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:33:59 ID:hdu
病室のベッドの白いシーツ。
真っ白な天井と、真っ白な壁。

幼い頃のアタシにはそれが世界の全てだったし、今もその風景は心に焼き付いてて。


きっと一生、忘れる事なんかできないんだろうな、って。

そう、思ってたんだ。


951: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:34:19 ID:hdu
~7年前~


加蓮(9歳)「けほっ……けほ……っ……」

加蓮母「ゆっくりで良いのよ加蓮、慌てて食べなくても大丈夫だから…」サスサス

加蓮「…はぁ……っえほ!……うぅ……」


食事は3食、決まった時間に。

当たり前だけど病院って、消灯時間が早い。

だから必然的に生活のリズムも整って、患者であるアタシは規則正しく早寝早起き……


なんてことにはならなかった。

952: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:34:34 ID:hdu
加蓮「おかぁさん……くるしい……よぉ………」

看護師「お母さんすぐ来るからね、大丈夫だからね~」

加蓮「ひっく………もぉ……やだぁ……」


医者「はい、じゃあチクッとしますからね。いい子だからね、我慢できるよね~……はぁい、よくできましたー」

加蓮「うっ……ひっく……ぐすっ……」

医者「お母さん来られるまでついといて」

看護師「わかりました。はーい加蓮ちゃん強かったねー…」

加蓮「強くないもん…」

953: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:34:47 ID:hdu
何回、泣いただろう。
何回、諦めただろう。

たまに外出の許可がおりても、行けるのはせいぜい近所の公園くらいで。

退屈な病室で、眠れないときや、お母さんがいなくて一人の時はよくTVを見てた。

ドラマ、アニメ、バラエティ、ドキュメンタリー、映画、教養番組、時代劇……。

とにかく、その時TVに映る世界が、アタシを病室から連れ出してくれていた。


そして………それから少しして。

アタシはどうやら一度、心停止してしまったらしい。

954: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:35:08 ID:hdu
奏「お目覚めみたいね」

加蓮「……アタシ……どうなったの……? お姉ちゃん、誰?」

奏「そうね……私は奏。あなたと同じ入院患者………だった」

加蓮「だった……?」

奏「気分はどう? 呼吸も、頭痛も、体のあちこちの痛みも、薬の副作用も……随分楽なんじゃないかしら」

加蓮「本当だ……何でだろ……苦しくない……ちっとも……」

奏「…これ以上、無為に苦しむことはないと思ったのよね……心苦しいけれど、魂の輪廻に堕ちてしまえば、このまま楽に……」

加蓮「……言ってること、よくわかんないけど……もしかしてお姉ちゃん、ユーレイ…?」

奏「あら、よくわかったわね。まぁ、正確には違うのだけれど」

加蓮「見慣れてるから…ここにいると……でも、違うの?」

奏「ええ……私は、あなたの命を終わらせるためにここへ来た。あなた達の言葉で言うのなら、死神……ということになるのかしらね」

加蓮「死……神……」

955: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:35:19 ID:hdu
ショックだった。でも、その一方で「なんだ、やっとなんだ」とも思ったんだ。

いつかその時が来るんじゃないか
そう怯え続けて、ここまで来たけど。

やっと、それも終わるんだなって。


…でも。

956: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:35:44 ID:hdu
加蓮「ねえ、死神のお姉ちゃん。アタシね、アイドルになりたかったんだ」

奏「……そう」

加蓮「子供っぽいって笑わないんだね」

奏「だって実際あなた、まだ9歳の子供じゃない。女の子が女の子らしくするのに理由なんか必要ないでしょう?」

加蓮「うん……そうかも。でもね」

加蓮「TVで見たんだ、アイドルのステージ……夢みたいにキラキラで……アタシもあんな風になれたらなぁって……でも、終わっちゃうんだよね」

奏「…そうね」

957: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:36:00 ID:hdu
加蓮「もっと色んな事したかったな……」

加蓮「美味しいものいっぱい食べてさ」

加蓮「色んな人と友達になって」

加蓮「それでね、元気に外で遊び回るの、泥んこになりながら…」

加蓮「たまにドジなんかしちゃって怒られたりしてさ」

加蓮「それでも、絶対に諦めないんだ……夢に見た世界に……体当たりでぶつかっていくの」


加蓮「……アタシ、まだフライドポテト一本も食べたことないんだよ」

加蓮「……食べてみたかったなあ…」

958: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:36:14 ID:hdu
奏「………」


P「……見つけた!」

加蓮「えっ」

奏「えっ」

959: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:36:40 ID:hdu
P「はぁ……たまたま過労で入院してたらどえらい美人を見てしまってな……ふぅ……あ、これ名刺ね」

奏「ええと、あの……貴方、どうして私が視えて……? というか、今の会話……」

P「あー…出待ちでうっかり聞こえちまったよ、スマン…」

奏「いえ…待って、よく見たら貴方、死相が出てるわね、物凄くくっきりと…」

P「ナルホド。まぁだからキミが視えたんだろうし結果オーライって事で…」

奏「良くないわよ、どんなブラック企業なの」

加蓮「げいのうじむしょ……の……プロデューサーさん?」

P「いや、参ったよ。うちの社長が急に思い立って、アイドル部門を設立するぞ!今から手回ししなくては!なんて言い出してさ」

P「とりあえず200人くらいスカウトなり目星付けろって無茶振りしてきてな」

960: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:37:03 ID:hdu

奏「…因みにそのプロジェクト、いつ始まる予定なの?」

P「大体十年後かちょっと早まるかくらいだとさ」

奏「バカなの?」

P「というか俺一人で社員も集めなきゃならんわけでね…まだ事務員1人と社長だけだし」

奏「いつか死ぬわよ?」

P「人はいつか死ぬ!」

加蓮「ぷっ………あははははは……!」

奏「…………笑われてるわよ」

P「ほう……よくよく見れば笑った顔がなかなかの逸材……よし、アイドルにならないか」

加蓮「へ?アタシ、今から死ぬんだよ?」

P「…何とかなりません?」

奏「はぁ………出来ない事はないけど……でも、それはつまり……」

961: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:37:19 ID:hdu
~~~~~~


ぷちかれ「カレン」「ポハヨー」「アソボ!」ユサユサ

加蓮「……ん、んん……」

加蓮「……夢……か」


ぷちかれ「ハラヘタ」キュルル 

ぶつかれ「ポテンドーン」ぷちかれ「ポヒャア」

ポテポテ……ポテポテ……

962: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:37:30 ID:hdu
加蓮「……体当たりで食べたがりで元気で泥んこで夢いっぱいだね、アンタ達」クスッ

ぷちかれ「「「「「ポテェ?」」」」」

963: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:37:45 ID:hdu

~事務所~

周子「死神ってアレでしょ、枕元に出るからひっくり返して念仏唱えてがっぽがっぽ……アレ、違ったっけ…?」

奏「落語じゃないわよ」



P「しかし……奏はあの頃からちっとも変わんないな……そのまんまだ」

奏「享年17なの、私。歳は取らないわ」

菜々「なん………だと………!?」

心「パイセンパイセン、顔が死神になってるゾ☆」

964: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:38:01 ID:hdu
P「あの日、加蓮は生きる事を選んだ。苦しんで苦しんで、苦しんだ先にもしかしたらあるかもしれない、一縷の望みに賭けたんだ」

奏「生きるという事はつまり……また病の苦しみと戦うことを選んだ、と言うこと。治る可能性なんて万に1つ、それでも……」

加蓮『だって病気に勝てばアイドルだよ……!? えへへ……!』

P「荒れた時期もあったけど、アイツは乗り越えた。そして、俺も何とか部門設立にこぎつけた。」

P「そして………あの芋が生えた。」

965: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:38:16 ID:hdu
~~~~~

加蓮『あそこのツタ…また食べる気だよきっと!』

P『あ、おい加蓮』

加蓮『こら、芋泥棒、出てきな、よっ!』グイッ

ズポズポッ

P『な……』

加蓮『芋に何かかぶりついてる…』

もぐら(?)×5「ジタバタジタバタ」

966: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:38:35 ID:hdu
~~~~~

P「加蓮……知ってるか? じゃがいもってツタは出来ないんだよ」

P「あの日…あの畑に俺が植えていたのはじゃがいもだけだった」

P「おかしいとは思ったんだが、結局ノリでここまで来ちまった」


芳乃『恐らくはー…加蓮さんの夢を見る心が強かったがゆえー 5匹ものぷちかれが生まれ出てしまったのでしょうー』

P「後で芳乃に聞いてみたら、そう言ってたっけな…」


P「そして……今日」


P「また1つ……夢が叶う時が来た」

967: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:38:51 ID:hdu
~ドーム・コンサート会場~


加蓮「それじゃいくよ~!最後はこの曲っ! 皆~!出てこーいっ!」


「「「「「ポテポテポー♪」」」」」

968: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:39:11 ID:hdu
泥んこスマイル

歌 加蓮&ぷちかれ隊



加蓮&ぷちかれ隊「ポテテ ポテテ ポテポテポー ポテテ ポテテ ポテポテポー」

加蓮「ちょっと目離すとすぐに」(ポテテ)

加蓮「何かトラブルまみれ」(ポテテ)

加蓮「ホント元気で困っちゃう」(ポテテ)

加蓮「泣いてる暇もないくらい」(ポテェ♪)

加蓮「きっといつもの毎日」(ポテテ)

加蓮「だけど何かが違ってる」(ポテェ?)

加蓮「ワクワクのメモリアル」(ポーイ!)

加蓮「立ち止まってなんかられない」

加蓮「壁にぶつかってしまっても 道に迷ったりしちゃっても」

加蓮「ぶつかって穴掘って乗り越えてがむしゃらに進め~」


(ポテ工エエェェェェエエ工)

加蓮「絶対諦めない!」

969: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:39:26 ID:hdu
加蓮「強く 弾んだら 高く 飛んじゃって きっと 夢の先 手が届く」


加蓮「膝を抱えて落ち込むなんて 膝がないからできないもんね?」

ぷちかれ「ポッテン!」


加蓮「いつもニコニコハリケーン たまにホントに大爆発」ポテェ

加蓮「泥んこまみれで走り回って うるさいくらいにはしゃぎまわって今日も~」

加蓮「ご飯食べて みんな仲良し~」(ナマイモー)

加蓮&ぷちかれ隊「ポテテ ポテテ ポテポテポー ポテテ ポテテ ポテポテポー」

970: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:39:44 ID:hdu
加蓮「一緒にーっ!」

「ポテテ ポテテ ポテポテポー ポテテ ポテテ ポテポテポー」

「ポテテ ポテテ ポテポテポー ポテテ ポテテ ポテポテポー」


「「「「「ポテ工エエェェェェエエ工!」」」」」

ワアアアアア……


~~~~~

971: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:39:58 ID:hdu
~ライブ翌日~

P「全く…前代未聞だぞ…もぐら5匹の飛び入り参加ドームコンサートなんて…」

ぷちかれ「プチカレ アイドル!」「ポーイ!」「ヤッポー」「ポッテン」「ポテポテポー♪」


加蓮「あ、フライドポテトのお店っ!」

「「「「「フライドポテテ!!」」」」」


ポテ工エエェェェェエエ工………!!

972: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:40:09 ID:hdu
P「行っちまった………なーんか最終回っぽい雰囲気だな、オイ」

ぷちみお「ナンテジダイダー…」

P「ん……? 何故ぷちみおが…?」

ぷちみお「リュセ?」キョトン


次回、ぷちみおシリーズ始動!!

P「!?」

ぷちみお「オワァ!ナンテジダイダー!」

おわれ。

973: ◆6RLd267PvQ 2019/02/10(日)23:44:32 ID:hdu
加蓮とぷちかれの物語は、ひとまずここまで。

これからもちょこちょこ出番はあるでしょうが、一旦主人公を交代します。

具体的には次スレは「彼女」達の当番回という感じで。

勿論、ゲスト回はちょいちょいはさみます、今までの感じで。



加蓮「じゃ……任せたよ、未央。」

未央「よーっし……!張り切ってやっちゃおうっ!」

ぷちみお「リューセー☆」


ではではお目汚し、失礼をば。

次回からも心機一転、よろしくお目通しの程…