1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/17(金) 20:59:05 ID:rWageHMI
リヴァイ「……これは、どういうことだ?」



リヴァイ「俺のssが少ないなんて…」

ハンジ「ソニィィィィ!!ビィィィィン!!!」

エルヴィン「ぅーぃ…ぅぇぇ……」

ミカサ「エレン………はあはあ」

エレン「」 


3 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/17(金) 21:10:49 ID:rWageHMI
エレン(なんだこれ…)

エレン(……え、リヴァイ兵長ってこんな人だっけ?)

アルミン「しまった!もう既に手遅れだったか!」

エレン「うおっ!ビビッた!!」 

4 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/17(金) 21:14:26 ID:rWageHMI
エレン「なんだアルミン? っていうか、これなんなんだ…?」

アルミン「あぁ、良かった…エレンは無事だったんだね!」

エレン「無事って何がだよ?」

アルミン「リヴァイ兵長、ハンジ分隊長、エルヴィン団長、ミカサは…」

アルミン「酔っ払ってしまったんだ!」

エレン「!?」 

5 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/17(金) 21:22:04 ID:rWageHMI
エレン「そ、そんな!兵団の主力になるリヴァイ兵長やエルヴィン団長…」

エレン「そしてミカサやハンジさんが酔っぱらってしまったら……」

エレン「俺たちは…どうすればいいんだ!?」

アルミン「一体…誰がこんなことを…」

アルミン「……くっ!」

アルミン「もう駄目なんだ…もうこの人達は…」

アルミン「無数のアルコールに体を占拠されるんだ……!」

ミカサ「エレ~ン………ニャー」 

6 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/17(金) 21:27:00 ID:rWageHMI
エレン「あのミカサまで…」ヒキッ

アルミン「一体…誰がこんなに強いアルコールを摂取させたんだ!?」

ガチャッ

オルオ「それは…」

ペトラ「私達よ!!」

エレン「な、何だって!?」 


8 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/17(金) 21:39:38 ID:rWageHMI
ペトラ「全ては…そう…」

ペトラ「兵長の理性を失った萌キュンな姿を見るためよ!」バーン

アルミン「……ssで唯一活躍できる推理の場面なのに……」グスン

エレン「あぁっ!アルミンが呪いの言葉を吐きながら泣いているっ!?」

ペトラ「…でも、本当は甘い兵長が見たかったのだけど…」チラ

リヴァイ「だって俺人類最強だよ?強いんだよ?何でその俺のssがないの?俺だよ?最強だよ?ssでも主人公飾るべきだろ?いやだって最強だし?なんでガキ共のssが多いの?何で?ねぇ、バカ?バカなの?ねぇ本当マジで勘弁して…原作では怪我して戦えなくなるしせめてssだけでも…((ry」

ペトラ「なんかちょっと期待ハズレだったわ…」

ペトラ「でも愚痴を溢す兵長可愛い!!抱き締めたいっ!!」ハアハア 

13 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/17(金) 21:52:51 ID:rWageHMI
?「そうはさせません!」

バキッ

ペトラ「!?」

サシャ「パァンは私のものですからっ!!」

サシャ「貴方のパァンは全部私の物です!パァァァン!!!」

オルオ「そげぶっ」

サシャ「ってあれ…?パァンじゃないじゃないですか…」

サシャ「すみませんエレン…パァンを知りませんか?これは人の形をしたパァンですか?知り合いを食べるのはちょっと…」

エレン「いや、知らん(食い意地って怖いな…)」

サシャ「……本当ですか?」

エレン「え?」 



15 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/17(金) 22:05:20 ID:rWageHMI
サシャ「エレン、本当に知らないんですか?パァンがどこにあるのかを…私お腹空いてるんです。芋でもいいので食べたいんです食べ物ですよ?隠してませんか?飲み物でもいいんですよ?嘘ついたら身のためになりませんからね?あ、いやでもやっぱり今はお肉が食べたいですね。ミート。ミートが食べたいです。しょうがないので上官の食糧庫から取って来ましょう…」シブシブ

エレン(何だったんだアイツ…)

アルミン「…うわ!ちょっとミカサ、落ち着いてよ!」

ミカサ「エレン分が足りない…マフラーだけじゃ足りない…」

ミカサ「このままでは、私にとって死活問題…」

ミカサ「このままでは、私は死んでてしまう…それは、あまりにも残酷…」

ミカサ「だからエレンを●●●●したい!」クワッ 

16 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/17(金) 22:14:59 ID:rWageHMI
アルミン「だから何言ってるのか訳がわからないよ!」

アルミン「とりあえず押さえて!」

ミカサ「いや。私がエレンを●●●●したい気持ちは押さえることが出来ない」

アルミン「せめて言い方変えようよ!」

ミカサ「エレンを物理的に私の舌で舐め回したい」

エレン「」ゾクッ

アルミン「エレン、どうかミカサから逃げ切ってくれ!」

>アルミン、ナンデジャマヲスルノ?
>エレェェェン!ニゲロォォォ!!!
>ェ?オカアサン?オトオサン?
>タタカワナケレバ…カテナイ…
>ギャーー!!

ハンジ「ソニー、ビーン…嬉しい//私も…///」

エルヴィン「うわぁーん、もう団長なんて止めたいよぉー。どうして僕が…っひっく」




20 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/18(土) 09:48:31 ID:.m6WLO7k
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アルミン「とりあえず…」

エレン「みんな酔い潰れて寝たな…」

アルミン「……僕の胃痛が悪化したよ……」

エレン「まさか…エルヴィン団長が泣き上戸だったなんて…」

アルミン「意外だね…」

エレン「あの顔は一生忘れならなくなるな…」

アルミン「ミカサは……」

エレン「………ミカサにはえらい目にあったが…」

エレン「このままだと風邪引くしな…」

バサッと上着を羽織らせる

ミカサ「zzz………エレン…」

エレン「ったく…これから絶対、ミカサには酒を飲ませねぇ…」 

21 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/18(土) 09:51:42 ID:.m6WLO7k
アルミン「ハンジさんは…」

エレン「ある意味平常運転だったな…」

アルミン「……ハンジさんはソニーとビーンを一番可愛がっていたし…」

アルミン「表には出さなかったけど、やっぱりまだ心に残っていたんだね…」

エレン(何このシリアス…) 

22 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/18(土) 09:55:47 ID:.m6WLO7k
エレン「リヴァイ兵長は…」

アルミン「何か不憫な感じになってきたね」

エレン「ssはpixivの腐ったようなのばっかだし…」

アルミン「ノーマルよりもそっちのssが多くてもはや腐女子の餌だし…」

エレン「……不憫な」 

23 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/18(土) 10:02:24 ID:.m6WLO7k
…………………………
………………

サシャ「はぁっ…はあっ………はぁっ……」

サシャ(何で私は走らされているのでしょうか?)

サシャ(なぜあの時、彼処にいたのがバレてしまったんでしょう?)

サシャ(独房にぶち込まれないだけマシなのでしょうが…)

サシャ(…お腹が空きましたねぇ…)

サシャ(エレンの所にあったこのビンを持ってきて正解でしたね…)

サシャ(それでは…)

サシャ「いただきます」

ゴクン





ライナー「クリスタを酔わせたらどうなるんだろう?」

おわり