前回 【安価】提督「提督になれてよかった」その21【艦これ】 

10: ◆I045Kc4ns6 2016/06/01(水) 23:11:05.47 ID:p69rJ5jTo


【食堂】


黒潮「~~~♪」ルンルン♪





浜風「・・・すごく上機嫌ですね、姉さんは」


初風「提督とケッコンしてから、ずっとあんな感じよね・・・」


秋雲「いいんじゃない?本人も幸せそうだしさ・・・」


「・・・納得行かないわ」グッ…


陽炎「不知火・・・」


不知火「何故不知火ではなく、黒潮が・・・っ」ググッ…


天津風「・・・」


舞風「ま、まぁまぁ二人とも・・・大丈夫だよ!きっと」


不知火「くっ・・・」







↓1 不知火はどうする?どうなる?

引用元: ・【安価】提督「提督になれてよかった」その22【艦これ】 


11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/01(水) 23:15:34.15 ID:0GNxIE+co
嫉妬の炎は女性の胸の脂肪を焦がすらしいよ(適当)

12: ◆I045Kc4ns6 2016/06/01(水) 23:20:40.09 ID:p69rJ5jTo



雪風「でも、あまり嫉妬するのはよくないですよ?」


不知火「・・・それもそうね」


不知火「黒潮は泥棒猫だけど・・・私の妹だもの」フッ…


谷風「ど、どろ・・・」


不知火「・・・しかし、不知火は何故ケッコンできないのかしら」


不知火「確かに浜風みたいな胸はないけど・・・」モミモミ


浜風「ひゃあっ!?///」


陽炎「不知火、嫉妬の炎は胸の脂肪を焦がすそーよ」


不知火「!? し、嫉妬も出来ないとは・・・」







↓1 どうする?どうなる?

13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/01(水) 23:21:33.99 ID:W/qSMK8p0
駆逐妻筆頭漣「同じ桃髪色の私からアドバイス!」   独擅場でしたね恥ずかしい//

14: ◆I045Kc4ns6 2016/06/01(水) 23:26:16.49 ID:p69rJ5jTo



「・・・お困りのようですね!」


秋雲「お?漣じゃん」


不知火「・・・貴女も嫁艦である以上、私の敵よ。一体何のよう?」ギロリ…


漣「ふふふっ・・・正妻の座は古鷹さんに譲りましたが、駆逐艦正妻は紛れもなくこの私なのです!」


漣「同じピンクヘアーなのも何かの縁、アドバイス、しますよ!」ドャァ…


不知火「いえ、いいわ」


漣「はにゃっ!?」


不知火「そもそも貴女がケッコンできたのは、付き合いが長いからよ。付き合いが短ければ、ケッコンなんて到底無理だったでしょ」


不知火「貴女まだ、主役安価とったことないし」


漣「むむむ」







↓1 どうなる?

15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/01(水) 23:28:33.84 ID:Bmf+Jj84o
照月「付き合いの短さなら!」不知火「まだレベル99いってないの?」照月「」

16: ◆I045Kc4ns6 2016/06/01(水) 23:31:27.74 ID:p69rJ5jTo



照月「あ、あの―・・・」


不知火「・・・照月ね。どうしたの?」


照月「て、提督はきっと付き合いの長さは気にしない人だと思います!」


照月「て、照月とも・・・ケッコンしてくれたから///」テレテレ


不知火「貴女とは婚約のはずですが?それに、まだレベル99になってないのね」ギロリ


照月「」シュン…


秋雲「不知火姉さんっょぃ」







↓1 どうなる?

17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/01(水) 23:34:03.93 ID:0GNxIE+co
初風「わーすごいどんどん胸部装甲が抉れていってるー」

18: ◆I045Kc4ns6 2016/06/01(水) 23:37:58.01 ID:p69rJ5jTo



不知火「あぁ、もう・・・」イライラ


初風「・・・姉さん、嫉妬しちゃダメよ」


陽炎「そうよ。嫉妬が胸を凹ませるわよ」


不知火「はっ、そうでした・・・平常心平常心」


不知火「・・・いっそのこと姉さんみたいに、百合に走るのもいいかしら」


陽炎「人を変態みたいに言うな・・・」






↓1 どうする?どうなる?

19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/01(水) 23:40:11.83 ID:W/qSMK8p0
山城「妬んではだめよ」時雨「平常心」ぬい「ぐぎぎ

21: ◆I045Kc4ns6 2016/06/01(水) 23:43:58.99 ID:p69rJ5jTo



不知火「はぁ・・・不知火はどうすれば・・・」


ガラララッ


山城「~~~♪」ツヤツヤ


時雨「~~~♪」ツヤツヤ


不知火「山城、時雨・・・」


山城「あら、おはよう、不知火」


時雨「陽炎型みんな集まって、どうしたの?」


浜風「不知火姉さんが結婚できないのが不満で・・・ケッコンしてる艦娘に嫉妬するんです」


山城「・・・不知火、嫉妬なんて醜いだけよ」ニッコリ


時雨「うん、提督とケッコンしたらさ、今まで嫉妬してた自分が情けないよ」ニッコリ


不知火「が、ぐぎぎぎ・・・っ」







↓1 どうする?どうなる?

20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/01(水) 23:40:59.00 ID:5uSEipcSO
て言うかケッコンラッシュの今ならしてくれーって言えば二つ返事でOKもらえるんじゃないの?

23: ◆I045Kc4ns6 2016/06/01(水) 23:48:49.39 ID:p69rJ5jTo



浜風「・・・あの、姉さん」


不知火「何・・・?」ギロリ…


浜風「ひっ、あ、あの・・・」


浜風「今の提督なら、その・・・普通にケッコンしてくださいと言えば、ケッコン、してくれるのでは・・・?」


舞風「まあ、そうだよねー。前とは違うもん」


不知火「司令に、ケッコンを申し込めと・・・?」


浜風「え、ええ・・・」


不知火「・・・」






↓1 どうする?どうなる?

24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/01(水) 23:50:27.47 ID:ks7zVzKB0
早速突撃

25: ◆I045Kc4ns6 2016/06/01(水) 23:57:30.18 ID:p69rJ5jTo



不知火「・・・そうね、単純なことだったわ」


不知火「あまりに単純すぎて・・・逆にわからなかったのね」フフッ…


谷風(姉さんって時々すごくアレだよね)


不知火「では、司令の元へ行ってきます」


陽炎「いってらっしゃーい」




浜風「・・・それにしても、何故不知火姉さんはあれほどまで提督を・・・」   


陽炎「・・・司令は前に自殺癖があってね。不知火はそれを偶然止めたのよ」


陽炎「いつもは見えないけど、手袋の下にはその時の傷が残ってるわ・・・不知火は、たぶんそんな提督の側にいてあげたいんじゃない?」


浜風「・・・なるほど」


陽炎「ま、分かんないわよ?ただ単に不知火が提督のこと大好きってだけかもしれないし」





【執務室前】


不知火「・・・」


コンコン


不知火「・・・司令、入ります」





↓1 室内の状況

提督はいたかとか、他に誰がいたかとか、なにしてたとか

26: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/01(水) 23:58:40.04 ID:Bmf+Jj84o
提督、居眠り中

27: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 00:00:43.68 ID:HqMPl16wo



提督「んごごご・・・」Zzz


不知火「・・・まだ午前中だと言うのに」


不知火「・・・」


ギュウッ…


ズキッ…


不知火「・・・司令」


提督「すぴ―・・・」Zzz







↓1 どうする?どうなる?

28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 00:02:00.16 ID:CHSEhzwWO
鼻ちょうちんができてるのを見てなんとなく観察

29: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 00:04:34.87 ID:HqMPl16wo



不知火(・・・ここまでぐっすりだと、起こすのは忍びないわね)


不知火「・・・」


提督「んご・・・」プクー…


不知火「・・・鼻ちょうちんが」


提督「すぷふふふ・・・」プスー…


不知火「しぼむ・・・」


提督「んご・・・」プクー


不知火「・・・」


提督「ぷすー・・・」プスー…








↓1 どうする?どうなる?

30: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 00:11:37.98 ID:lrg+Q5/20
不知火「司令、起きてください」
(ビンタで起こす)

31: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 00:14:47.45 ID:HqMPl16wo



提督「・・・んぐ、ぐふ」プスー…


不知火「・・・飽きたわ」


不知火「いつまで経っても起きないし・・・また何か無茶をしたのかしら」


不知火「・・・」


バチンッ!


提督「!? い、いってぇ!?」


不知火「おはようございます、司令」


提督「お、おう・・・は?し、不知火?」


不知火「・・・ええ、不知火です」


提督「あ、ああ・・・な、何のようだ?」


不知火「・・・」






↓1 どうする?

32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 00:16:23.58 ID:HfPQDiMKO
「ケッコンして下さい」「ちょっと待ってこの流れで?」

33: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 00:19:18.63 ID:HqMPl16wo



不知火「ケッコンしてください」


提督「・・・ん?」


不知火「ケッコンしてください」


提督「いや、お前・・・この流れでか?」


不知火「・・・不満なのですか?」


提督「ビンタで起こされて求婚されたら誰だって戸惑うよ・・・」


不知火「・・・はぁ」


提督「ちょっと待ってろ。コーヒー淹れてくるから・・・」








↓1 どうなる?

34: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 00:23:13.93 ID:lrg+Q5/20
不知火「私だって司令を思う気持ちは強いですから何の問題もないはずです。早く進めましょう。」
(勝手に指輪を探し出す)

35: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 00:26:47.19 ID:HqMPl16wo


提督「・・・」ズズ…


不知火「・・・」ジーッ…


提督「・・・そう睨むなよ。長いこと、放っておいたのは悪いと思ってるよ・・・」


不知火「別に、睨んでは・・・」ムッ…


不知火「・・・私だって、司令を思う気持ちは既婚艦と負けません。でなければ、この傷も負わなかったですから」


提督「それは・・・」


不知火「ですから、なんの問題もありません。早くことを進めましょう。指輪はどこですか?」ゴソゴソ…


提督「ちょっ、ま、待て不知火!」







↓1 どうなる?

36: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 00:29:57.04 ID:XaYE1H56o
時雨や龍田に改めて渡したためちょうど切らしている

37: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 00:33:14.64 ID:HqMPl16wo



提督「い、今は持ってないんだ」


不知火「・・・何故、ですか?」


提督「ここんところ、ケッコンする間娘が多くて・・・今切らしてるんだよ」


不知火「・・・」


提督「イライラするなって。ほら、おいで・・・」







↓1 どうなる?

38: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 00:41:11.00 ID:aXLRgHge0
不知火「じゃあおもいっきり頭をなでてください」

39: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 00:44:24.26 ID:HqMPl16wo



不知火「・・・」ポスンッ


提督「・・・よしよし」 


不知火「・・・頭を撫でてください。そうしたら、許します」


提督「ほんとにお前は撫でられるのが好きだな・・・」ナデナデ


不知火「撫でられるのが好きなのではなく、司令が好きだから撫でられたいんです」


提督「ん、そうか・・・」ナデナデ


不知火「・・・」






↓1 どうなる?

40: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 00:49:37.82 ID:hPLaCnBOo
好きって言ってるのにそこについては無反応ですか?

41: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 00:52:50.96 ID:HqMPl16wo



不知火「・・・好き、と言ってるのにそこについては無反応なんですか?」 


提督「え、あ、ああ・・・まあ、知ってたからな」ナデナデ


不知火「・・・なら、早くケッコンしてください」


提督「いや、皆そういうからさ・・・お前だけってわけには行かないだろ?」ナデナデ


不知火「・・・」ムッ…


提督「だから睨むなって・・・せっかく可愛いんだから」


不知火「・・・」







↓1 どうなる?

42: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 00:57:02.10 ID:lrg+Q5/20
提督「今日は本部で会議があるがついていくか?」

45: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 01:00:09.38 ID:HqMPl16wo



提督「・・・不知火。今日は本国で会議があるんだ。お前も来るか?」


不知火「・・・護衛、ということですか?」


提督「まあ、そうなるな・・・秘書としても働いてもらうからな」


不知火「分かりました。ご同伴します」


提督「ん、分かった。ちょうど誰を連れてくか迷ってんたんだ・・・」


不知火「・・・他には、誰か?」








↓1 不知火の他に護衛としてついてくる艦娘が「いれば」


46: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 01:03:03.16 ID:1PG/2rOa0
陽炎

48: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 01:05:02.33 ID:HqMPl16wo



提督「あ、陽炎も付いてくるからな」


不知火「・・・は?」


提督「いや、陽炎なら護衛には最適だからさ・・・」


不知火「・・・不知火だけでは不満ですか?」


提督「いやいや、そうじゃなくて・・・」


不知火「・・・」ムスッ…


提督(まーたご機嫌斜めか・・・)








↓1 出発までに、何かあれば

49: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 01:12:01.20 ID:Vc4Q44xhO
99.9%を99.99%にする為だからと説得

51: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 01:17:47.49 ID:HqMPl16wo


提督「ほら、拗ねるなって・・・」ナデナデ


不知火「・・・不知火は、拗ねてるわけでは」

 
提督「考えてみろ。本国はここなんかよりずっと安全だ。不知火だけで充分かもしれない」   


提督「でも、もしものことがあったら・・・陽炎はその時のためだから」


不知火「・・・分かりました」


提督「よし」


不知火「浮気を許すのも、正妻の余裕ですから」


提督「違うんだなぁ・・・」








↓1 どうする?どうなる?

52: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 01:18:45.40 ID:1PG/2rOa0
憲兵女さんの車で移動

57: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 22:55:44.05 ID:EScVLXsTo



陽炎「司令官、ごめん!お待たせ~」


不知火「遅いですよ、姉さん」


陽炎「え?不知火もついてくるの?」 


提督「ああ・・・んじゃ大和。留守は頼むぞ」


大和「ええ・・・いってらっしゃ」


ブォンブォーン!   ギャルルルルッ


ドスンッ…


女憲兵「迎えに来たわよ!」


提督「おま・・・頼んでねぇ」


女憲兵「そう言いなさんな!空港まで送るからさ」


女憲兵「あ、新米のところによるけど、いい?」


提督「・・・仕方ねぇな」








↓1 移動中、もしくは新米の鎮守府でのイベント安価

58: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 23:00:00.92 ID:3BSVovzzO
また嫁増やしたんだって?その子ら?

地雷踏みぬく女憲兵

59: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 23:03:12.47 ID:EScVLXsTo



女憲兵「聞いたわよ~、妹さんが敵になってたんだって?」
  

提督「・・・まだ妹って決まったわけじゃねえよ」


女憲兵「いいじゃない。生きてたんだしさ・・・」

 
女憲兵「それで、またケッコンしたんでしょ?その娘たち?」   


提督「ち、違うんだ・・・」

 
不知火「・・・そうです」


女憲兵「あら、そうなの?」


不知火「・・・司令は、ひどいです。私の事、傷物にしたくせに・・・」ズキズキ…


女憲兵「は?」(威圧)


提督「ご、誤解だ。誤解・・・」









↓1 どうなる?



60: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 23:05:00.23 ID:hPLaCnBOo
「おお、よしよしかわいそうに我が妹よ」 ノリノリ陽炎

61: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 23:08:27.99 ID:EScVLXsTo

妹がケッコン ぷらす 旦那がお偉いさん いこーる・・・




不知火「それなのに、司令は責任をとってくれず・・・」


陽炎「クソッ、あの男!ふざけやがってッ!」


不知火「いえ、いいんです。うまく可愛がられない、不知火が悪いんですから・・・」


陽炎「ちょって待ちなさい!あんた、右目が・・・!」


提督「・・・いや、何やってんだ?」


陽炎「ヴェガピポごっこ」


女憲兵「? なにそれ?』







↓1 どうなる?

62: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 23:10:11.40 ID:3BSVovzzO
癒えない傷を背負わせた罪は重いわよー? 女憲兵

63: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 23:13:11.42 ID:EScVLXsTo



女憲兵「・・・まあ、お遊びはともかく」


女憲兵「あんたもそんな傷負わせたんなら、ちゃんと責任取りなさいよー?」


提督「・・・分かってるよ」


不知火「!」ガタッ


陽炎「危ないから座ってなさい」


女憲兵「んで、そっちの娘はいいの?」


陽炎「え、あ、わ、私は・・・」


不知火「心配いりません。姉さんはレズビアンなので」


女憲兵「え?あ、そ、そうなの・・・」


陽炎「違いますから!」







↓1 どうなる?

64: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 23:17:26.26 ID:1PG/2rOa0
提督「そうだったのか・・」ションボリ とか言ってる間に到着

65: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 23:21:25.47 ID:EScVLXsTo



提督「うーん、そうだったのか・・・」


陽炎「ちょっ、司令官!?」


提督「悪かったな、陽炎。レーベとよろしくな・・・」


陽炎「う・・・」


陽炎(司令官のことも、嫌いではないんだけど・・・///)


女憲兵「ほーい、ついたわよー」


ガチャッ


新米「姉さん!それに、提督さんも!こんにちは!」


女憲兵「や、ごめんね・・・あんたが大変な時にそばにいてやれなくて」


新米「ううん、大丈夫・・・あと、提督さん。ありがとうございました!」ペコリ


提督「・・・俺は何もしてないさ」
 

新米「いえ・・・提督さんがいなかったら、今頃私は・・・」


女憲兵「新米、時間も押してるから話は後でね」


新米「! うん、わかった!」







↓1 新米の秘書艦 新米の鎮守府所属の艦娘からおながいします

66: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 23:22:18.52 ID:3mmHYxo3O
雲龍

67: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 23:27:05.78 ID:EScVLXsTo



雲龍「新米、私も準備できてるわ」


新米「分かりました!行きましょう!」


「ちょっと、そっち詰めてください・・・」 
 
 
「い、いたい・・・」







新米「せ、せま・・・」ムギュー


提督「この車何人乗りなんだよ・・・新米、俺と代わるか?」(助手席)


女憲兵「いや、あんた以外女の子だから・・・」


陽炎「それに司令は女たらしだしねぇ・・・」


提督「(´・ω・`)」


女憲兵「さ、行くわよ。定員オーバーだから、サツには見つからないようにね~」


不知火「あなたは憲兵なのでは?」








↓1 空港まで移動中、どうなる?

なんなら到着して搭乗してても構いません

68: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 23:30:19.29 ID:hPLaCnBOo
試行錯誤の末雲龍の膝の上に乗る不知火
頭に後ろから横から圧迫してくる●●●●が憎い

69: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 23:32:49.24 ID:EScVLXsTo



ブゥーン…


女憲兵「~~~♪」




不知火「・・・」


雲龍「・・・苦しそうね。こうしたらどうかしら?」スクッ…

 
不知火「・・・ありがとうございます。楽になりました」


雲龍「そう?ならいいの・・・」


キキーッ!   ボイーン


女憲兵「くそー、突っ切れなかった・・・」


提督「黄信号に突っ込むのやめろな」


不知火「・・・」


雲龍「・・・どうかしたの?」ボイーン


不知火「・・・いえ」








↓1 どうなる?

70: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 23:33:22.79 ID:1PG/2rOa0
新米の体の調子を聞く提督 野分とどちらが付き添うか揉めたと語る雲龍

71: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 23:37:40.69 ID:EScVLXsTo



提督「・・・そういえば新米。あれから調子はどうなんだ?」


新米「絶好調です!なんだか、前より体が軽くなりましたから」


新米「これなら、雲龍さんに迷惑はかけません!」


雲龍「・・・新米、気にしないでいいのよ」


陽炎「そういえば、磯風たちは元気?」


新米「はい!実は今回の秘書艦、雲龍さんと野分ちゃんで迷ってたんです。野分ちゃん、強いですから!」


陽炎「そうよね~・・・あたしも久しぶりに手合わせしたいなぁ」


提督「組手くらいなら俺がしてやるよ」


陽炎「ほんとう!?」







↓1 どうなる?

72: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 23:40:09.36 ID:lrg+Q5/20
女憲兵「でも提督が相手だと組手(意味深)になりそうよね~」
提督「おいコラ」

73: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 23:42:28.59 ID:EScVLXsTo



女憲兵「・・・でも、あんた相手だと組手からそのままベッドに行きそうだよね~」


新米「え?べ、ベッド・・・?」


提督「おいコラ・・・お前妹の前で下ネタやめろよ」


女憲兵「あぁ、そうだった!」


不知火「・・・」


不知火「司令、不知火とも組み手しましょう」


提督「い、いいけど・・・普通のやつな?」







↓1 どうなる?

74: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/02(木) 23:51:05.84 ID:hPLaCnBOo
「普通じゃないやつにしましょう!」「普通のやつな」

75: ◆I045Kc4ns6 2016/06/02(木) 23:53:49.58 ID:EScVLXsTo




不知火「司令、不知火は普通じゃない、ベッドの上でする組手がいいです」


提督「普通のやつな?そもそも、他にひとがいるんだからそういう話はやめろよな?」


不知火「二人きりなら構わないのですか?」 


提督「違う違う・・・はぁ」


女憲兵「・・・はぁ」


女憲兵(そーよねー・・・こいつケッコンしたのよねー・・・こんなことなら、さっさと告白してればよかった・・・)


新米「??? 姉さん?」 








↓1 どうなる?

76: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 00:01:41.19 ID:x+cap7+k0
(人間の妻はまだ居ないはず・・・そちらを狙うならまだいけるかしら)ぶつぶつ といってる間に空港へ

78: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 00:04:29.90 ID:c4Ta8gHpo



女憲兵(でも、こいつもさすがに人間の女は囲んでないでしょ・・・)


女憲兵(そういう枠に、とびこめたらいいんだけどなぁ・・・)


女憲兵(・・・あたしも艦娘だったらなぁ)


女憲兵「・・・ん。ついた」


提督「大丈夫か?ぼーっとしてたみたいだが」


女憲兵「平気よ、大丈夫・・・んじゃ、乗りましょうか」


提督「おう、軍の要人用旅客機だからな。すぐつくだろ」








↓1 移動中、もしくは着いてからどうなる?

79: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 00:07:27.61 ID:5St/FP5YO
着いた先の本部から熱・烈・歓・迎

80: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 00:13:45.51 ID:c4Ta8gHpo



陽炎「・・・ふわぁ~」


陽炎「司令官、眠くなってきたから~・・・ついたら起こして~」


提督「何言ってんだ。もうついたぞ」


陽炎「え?」

 
新米「相変わらず飛んでもない速さですよね」


提督「深海棲艦からの技術提供があってこそだけどな・・・んじゃ、降りるぞ。忘れ物するなよ~・・・」


パン! パンパンパン!


女憲兵「うわっ!?な、なに!?」


軍人「提督殿、新米殿両名に・・・敬礼ッ!」


ザッ…


提督 新米「「・・・」」ビシッ


提督「・・・一体何だってんだ、この歓迎っぷりはな・・・」


新米「さ、さぁ・・・?」






↓1 どうなる?

81: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 00:14:31.20 ID:x+cap7+k0
ルーデル、大佐、吉川、佐世保、多聞とお世話になった面々が待っていて提督感動

82: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 00:21:25.55 ID:c4Ta8gHpo



「とぼけやがって。手前を歓迎してるんだよ」ガシッ…


提督「ひえっ!こ、この声は・・・!?」


多聞丸「・・・」


提督「た、多聞少将!?お、お久しぶりです!」


多聞丸「あぁ、全くだ・・・艦娘との結婚を許してくれって、ここにたのみこみに来て以来だよなぁ?」


多聞丸「それで・・・飛龍にはちゃんと構ってるのか?」


提督「あ、いや・・・あははは」


吉川「多聞さん。そんなに提督くんを虐めては可哀想ですよ」


提督「吉川大佐!?お、お久しぶりです!」


吉川「私だけではないさ・・・」


ルーデル「久しぶりだな。ビスマルクたちは元気か?」


大佐「私と佐世保とは・・・それほど久しぶりでもないかな」


佐世保「娘ちゃんは元気?」


提督「ルーデルさん、わざわざドイツから・・・それに二人も」


佐世保「それだけ今回の会議が重要ってことよ・・・何せよ、呉が裏切るとはね」


提督「っ、それもそうか・・・」







↓1 どうする?どうなる?

83: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 00:23:01.23 ID:oXuWr7XYo
フランクな海軍大臣もいる、けど一同示し合わせたように塩対応

84: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 00:26:52.56 ID:c4Ta8gHpo



「おぉ~!提督~!」


提督「げっ・・・」


大臣「よく来たなぁ我が友よ!それで、護衛は連れてきたのか!?」ウキウキ


提督「あ、ああ・・・」


大臣「うおぉぉぉ!さ~て、どんなもっこり美人なのか、な~・・・?」


不知火 陽炎「「・・・」」ペターン


大臣「提督!てめぇふざけてんのか!?俺はガキは嫌いなんだ!」


提督「知るかよ・・・」


大臣「・・・ん?と思ったら、とびっきりのもっこりバストのおねえちゃ~ん!」


雲龍「え・・・っ」


バキッ


女憲兵「・・・」


大臣「ぬお、ぉ、ぉ・・・」ピクピク


『・・・はぁ』







↓1 どうなる?

85: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 00:32:23.90 ID:wKrBc7z4O
なんでこんなのが大臣?

86: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 00:36:27.71 ID:c4Ta8gHpo



女憲兵「・・・相変わらず、なんでこんな奴が大臣やってるのよ」


提督「なんだかんだ有能だからな、こいつ」


吉川「ああ、大臣殿は好色なのが難点だが、戦歴は提督くんに匹敵するからな」


多聞丸「これで性格さえまともならな・・・」


大臣「何だ何だ皆して俺ことばかり!」


大臣「俺のことバカにするなら、提督だって女たらしだろうが!」


吉川「いや、私は提督くんになら夕立を任せていいと思ってるが」 


多聞丸「貴様より、ずっと誠意のある男であろう」


提督「ふ、二人とも・・・」







↓1 どうなる?

87: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 00:37:32.12 ID:mScc2gYB0
大臣ぶち切れて提督を解任

88: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 00:41:39.59 ID:c4Ta8gHpo



大臣「な、なんだよそれぇ!」


大臣「もういい!大臣権限で提督のこと、解任しちゃる!」


大臣「そして後釜に俺が座り、毎日もっこりするんじゃ~!」


提督 女憲兵「「いいかげんにしろ」」ゴスッ!


大臣「うぎゃあ~~~っ!!」


提督「・・・こんなやつ、放っておきましょう」


多聞丸「そうだな・・・それで、お前たち、腹は減ってるか?先に飯を食ってきてもいいぞ」


提督「・・・そうですね」







↓1 会議しに行く?それとも昼食にする?

89: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 00:42:16.08 ID:C5FkhcmNO
会議

91: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 00:47:22.05 ID:c4Ta8gHpo

ちょっと早いですけど、今日はここまでですー

会議、どんな風に進行しようか迷う




提督「飯なら、移動中に済ませておきました。長引きそうな内容ですし、早速始めましょう」


多聞丸「では、早速始めようか・・・会議室へ行こう」




【会議室】


不知火(・・・さすが横須賀。装飾が鎮守府とは比べ物にならないほど豪華ね)


陽炎「司令官、私達は何してればいいの?」


提督「突っ立ってればいいさ。緊張するとは思うが、気楽にな」


不知火「・・・了解しました」




97: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 22:55:05.44 ID:c4Ta8gHpo


秘書艦「・・・では、会議を始めましょう」


秘書艦「今回の主な議題は・・・敵対勢力と内通していた呉提督の後任の決定です」


元帥「知っての通り、呉の重要性は横須賀に次いで高い。今のように提督不在なのは好ましくないな」


中将「では、早いところ後任を見つけませんと・・・適任は提督殿ですかな?」


提督「いえ、辞退させてもらいます」


多聞丸「でしょうな。提督の存在があってこそ、深海棲艦との講話も進んでいるのですから」


中将「うむ、そうか・・・では、提督君。君は誰が適任だと?」


提督「そうですね・・・」チラッ…


大佐 新米「「・・・」」





選択肢安価

1 経験豊富な大佐

2 新参気鋭の新米

3 女主人を復帰させる

4 その他




↓1

98: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 22:57:55.27 ID:x+cap7+k0

99: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 23:04:09.28 ID:c4Ta8gHpo



提督「・・・女主人を、復帰させるのはどうですかね?彼女なら、呉の提督も務まりそうですが」


佐世保「ああ、あいつね・・・確かに、指揮能力は確かだものね」


元帥「引責辞任をしたが、もう復帰しても充分だろうな。それに、名家の生まれ故に文句をいう輩もおるまい」


大佐「ならば、後は本人が了承するかですが・・・どうでしょうな」


提督「それについては、なんとも・・・一応、断られた時のために代案を立てておきますか・・・」


不知火(・・・姉さん)


陽炎(なによ?)


不知火(暇です)


陽炎(我慢しなさい・・・)



【しばらくして・・・】


大臣「・・・では、基地航空隊についての交渉は俺がやりましょう」


元帥「うむ、よろしく頼む」


秘書艦「・・・他には何かありますでしょうか?」







↓1 他に会議の議題があれば

無い場合はこれで会議終了です

100: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 23:17:18.59 ID:x+cap7+k0
上層部より提督と鹿島の関係について問われる 先日の鎮守府騒動の件など 連投なのでなにかあれば↓>>1

102: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 23:22:27.94 ID:c4Ta8gHpo



大将「ああ、そういえば提督君・・・」


提督「? なんでしょうか?」


大将「例の鹿島とかいう艦娘だが・・・君とは、何か特別な関係があるのか?」


提督「・・・何故それを?」   


大将「ああ、そう身構えないでくれ。陸軍から問いただされてな・・・」


提督「・・・」






選択肢安価

1 鹿島とは無関係です。何か鹿島の方から言ってきても、それは敵の作戦です

2 少し込み入った事情がありまして・・・


3 その他




↓1

103: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 23:23:04.40 ID:XHuo24A7o

104: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 23:27:36.81 ID:c4Ta8gHpo



提督「えっと・・・まあ、込み入った事情がありまして・・・」 


中将「事情?聞かせてくれるかな?」


提督「・・・」






大将「・・・君の経歴は知ってるが、まさか妹がね」


元帥「・・・惑わされはせんよな?」


提督「当然です。もしもの時は、私が決着をつけます」


新米「・・・」


中将「うむ、頼む。君がいなくては、日本は危ういからな」


提督「・・・はい」







↓1 これでしゅーりょーする?

106: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 23:32:35.45 ID:x+cap7+k0
なあにこれえ。 
スパイの息のかかった少将「先日鹿島の元3人の部下を使って無抵抗の一般漁船を襲った件は?」ニヤニヤ(龍田の話)

107: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 23:38:06.76 ID:c4Ta8gHpo


提督(・・・はぁ、これでようやく終わりかな)


少将「ああ、すみません。まだ話があるのですが・・・」


元帥「・・・話?」


少将「海上警備隊からの情報で、提督さんの指揮の元、三体の艦娘が無抵抗の一般漁船を襲ったとの情報がありまして・・・」


不知火「・・・」ムッ…

 
中将「なに・・・?」


大将「提督くん、どうなのかね?」


提督「事実無根です。確かに一般漁船を発見して報告は受けました。しかし、その漁船は密漁船であり逮捕を試みようとしていただけです」


提督「これを疑うのなら、海上警備隊に確認を取ってください。それで全て分かります」
  

少将「ほう・・・?」








↓1 どうなる?

108: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 23:43:28.78 ID:b0x/0J4m0
少将「この件における三人もそうですし、あなたは『独断で』他所の艦娘達を引きんでいるようですが?」
元帥「ああ、そういえば聞いたな。弁明を求める。」

110: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 23:50:24.11 ID:c4Ta8gHpo



少将「そもそも、この件における三体もそうですが、あなたは『独断』で他所の艦娘を引き込んでいるようですが?」


提督「ん?独断って・・・俺は移籍書類を・・・」
  

元帥「いや、受け取ってないぞ・・・そうだよな?」


秘書艦「ええ、確かに記録にはありませんね」


提督「そ、そうですか・・・?」


提督(ま、まずいなぁ~・・・嵌められたか?)


提督(移籍書類をあの野郎が細工したってこともありえるし・・・)


大佐「・・・秘書艦さん、利根と筑摩の移籍については私からの報告書で確認してありますか?」 


秘書艦「・・・ええ、確認してありますね」


大佐「なら、利根と筑摩については私の確認で問題ありますまい・・・」


提督(大佐さんが助け舟を出してくれたが・・・さて)








直↓コンマ判定 スピーチチャレンジです


偶数なら成功、奇数なら失敗です

111: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 23:51:32.40 ID:oG4BP0Ox0
厳しいな…

113: ◆I045Kc4ns6 2016/06/03(金) 23:58:37.26 ID:c4Ta8gHpo



提督「・・・確かに、海風、江風、風雲の三人を独自に運用したのはこちらの独断です」


提督「しかし、この三人は長期間洗脳を受け、精神的に不安定な状態でした」


提督「精神の安定のためには親しみのある姉妹艦といつでも交流できる場にいるのが最善と考えた次第であります」


大将「彼女達の精神状態についての証拠は?」


大佐「それなら、私の艦隊の瑞穂が確認している。データも本国へ送っているから、確認できるだろう」


元帥「ふむ・・・まあ、独自運用したのも先の密漁船逮捕が最初だ。大目に見ようか。こんな所で疑ったところで、また裏切り者を増やすのは面白くない」


秘書艦「・・・では、これで閉会としましょう」


提督「・・・ふぅ」


不知火「・・・お疲れ様です」


陽炎「立ちっぱなしは疲れるわ~」


提督「よしよし、よく頑張ったな」








↓1 会議が終わって どうする?どうなる?






114: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 00:00:02.55 ID:ZVvqLbyE0
吉川「危なかったな提督君」多聞「奴め・・まだ何かあるかもな」

115: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 00:07:19.58 ID:RcEnGfKqo


提督「ふぅ・・・飲み物でも飲むか」


提督「お前ら、何がいい?」


不知火「司令官が飲んだものがいいです」


陽炎「あたしお茶で~・・・」


「ああ、ここにいたのか」


提督「ん、多聞さん。吉川さん」


多聞丸「あの男、最近技術貢献で注目されてるからな。調子に乗った若造が」


吉川「まだ何か隠してるかもしれん・・・気をつけたまえ」


提督「ええ。とりあえず、助け舟を出してくれた大佐には感謝ですね・・・」







↓1 どうなる?

116: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 00:09:36.89 ID:FQ6PQr8so
海風たち運用時の旗艦(龍田)について吉川多聞丸から聞かれる。ガチガチの武闘派を据えていたと思われてた模様

117: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 00:13:53.74 ID:RcEnGfKqo



吉川「ところで、例の三人を運用していた時の旗艦は誰だったんだ?」


多聞丸「反抗的な奴らと聞いていた・・・それなりに武闘派の奴だったのか?」


提督「まあ、武闘派と言えば武闘派ですね・・・天龍型の龍田ですよ」


提督「それと、今はそんなに反抗的ではありませんよ。熱心に遠征してましたから」


吉川「ああ、彼女か。なるほど・・・怒らせると怖いからな」


多聞丸「俺と吉川はてっきり・・・霧島あたりを連れてるかと」







↓1 どうする?どうなる?

118: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 00:17:23.75 ID:28J1GHxhO
さん付けされた龍田を思い出して「力だけじゃないみたいですよ」

119: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 00:20:41.92 ID:RcEnGfKqo




陽炎「まあ、確かに・・・龍田さんは怖いよね」ズズ…


提督「だよなぁ・・・すぐ斬り刻もうとしてくるし」


多聞丸「彼女の恐ろしいところはそこだな・・・力押しではない搦手が」


提督「まったくですね・・・」


不知火「・・・まあ、その龍田さんも今では司令官のよm」


提督「あははははなんでもないです」







  
↓1 どうなる?

120: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 00:21:29.32 ID:IA8tgeUy0
元帥再登場
元帥「先ほど言ってなかったが、速吸と沖波は新しい呉鎮守府の提督に引き渡すことになるがよろしいかね?」

121: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 00:25:51.94 ID:RcEnGfKqo



元帥「ああ、いたいた・・・提督くん」


提督「ん、何か御用ですか?」


元帥「いや、言い忘れてたことがあってな・・・今、君が預かってる沖波と速吸、彼女達は呉の新しい提督のもとに戻そうと思うんだが」


提督「構いませんが・・・」


元帥「ああ、ありがとう。これで問題は女主人だな・・・」


提督「それは完全に彼女次第ですね」


吉川「佐世保や女主人に・・・女憲兵、そして君と・・・あの代は本当に優秀だったな」 









↓1 どうなる?

122: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 00:26:56.42 ID:28J1GHxhO
呉はどこの世代だったか

125: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 00:31:40.00 ID:RcEnGfKqo


不知火「呉は代が違うんですか?」


提督「呉の野郎は俺達より大分年上だよ」


多聞丸「だな。ちょうど君達が海軍学校在学中の頃の学長があのアマだったんだから」


吉川「あの頃から、提督くんは何かと呉に目の敵にされていたが・・・まさかこんなことになるとはな」


元帥「それを言うなら、私は昔伝説とまで言われた男がこうしてここに座ってることが信じられないよ」


提督「ん、まあ・・・いろいろありましたから」








↓1 どうなる?

126: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 00:33:48.51 ID:ZVvqLbyE0
元帥「ああ、それと」
横須賀諸族軽巡 長良です!元帥より街の案内役を仰せ付かいました!五十鈴より噂はかねがね。

128: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 00:38:35.17 ID:RcEnGfKqo



元帥「ああ、それとだな・・・」


ピョコッ


長良「お久しぶりです!軽巡、長良です!」


提督「おお、久しぶりだな。五十鈴たちは元気だよ」


元帥「今日はこの娘を案内に使ってくれ」


長良「はい!バッチリ案内しますよ~!」


提督「思ったより会議が早く終わりましたからね・・・横須賀観光をする余裕もありそうですし、感謝します」


吉川「俺と多聞さんはまだ執務があるからな」


多聞丸「こいつにまで手を出すんじゃねえぞ」


提督「分かってますって・・・」


長良「じゃあ早速行きましょ、司令官!」ムギュッ


不知火「・・・チッ」


陽炎「はいはい、イライラしない」







↓1 どうなる?

129: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 00:46:10.04 ID:uOw5TFBLO
長良のスキンシップにやきもきしっ放しの不知火

130: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 00:49:20.71 ID:RcEnGfKqo


【横須賀の街】


提督「・・・あの、長良。ちょっと近すぎじゃないか?」


長良「えー、そうですか?・・・もしかして、汗臭いですか!?」


長良「さっきまで走り込みしてて、シャワーを浴びたんだけど・・・」クンクン


提督「いや、そうじゃなくて・・・」


長良「あ!でも、司令官。少し汗臭いかも・・・」クンクン


提督「さっきまで会議してて緊張してたんだよ・・・」





不知火「・・・」イライライライラ


陽炎「やめなって不知火・・・ほら、憎まんあげるから」


不知火「くっ・・・」イライラモグモグ






↓1 どうなる?



131: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 00:51:18.89 ID:FQ6PQr8so
憎まん・・・憎まん!?

不知火「これ美味しいですよ」とさりげなく自分の食いかけを提督に差し出す

134: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 00:54:25.38 ID:RcEnGfKqo


不知火「・・・それにしても姉さん、嫉妬を抑えることと肉まんをかけて『憎まん』とはやりますね」


陽炎「>>1のタイプミスよ」


提督「・・・にしても、腹減ったなぁ」


不知火「司令官、それならどうぞ」


提督「ん、いいのか?ありがとう」


不知火(・・・間接キス)


長良「あー、肉まん美味しそう!私も食べよー」


不知火「司令官、次は不知火の肉まんを・・・」


提督「やめなさい」







↓1 どうなる?

132: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 00:52:16.67 ID:IA8tgeUy0
不知火「少し近すぎだと思うのですが」イライラ
長良「えっ!?このくらい普通じゃないですか!?それに最近こっちに着任したアイオワさんはもっとすごいですよ!?」

136: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 01:00:18.48 ID:RcEnGfKqo



不知火「それにしても、貴女。少し近すぎではないですか?」


不知火「司令の匂いを嗅いでいいのは不知火だけです」クンカクンカ


提督「やめなさい」


長良「えーっ、これくらい普通だよ・・・」


長良「それに、こっちに着任したアイオワさんはもっとすごいよ!」


提督「ああ、噂のアメリ艦か」







↓1 どうなる?

137: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 01:04:07.53 ID:ZVvqLbyE0
新米ちゃんと遭遇 妹は絶対助けましょう!宣言 ついでに腕組っ

138: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 01:08:27.14 ID:RcEnGfKqo



雲龍「もぐもぐ・・・」


新米「これ美味しいですね、雲龍さん!」


雲龍「そうね・・・あら?」


提督「新米か。お前も観光か?」


新米「はい!私、横須賀は初めてで・・・あの、さっきは助けられなくてごめんなさい!」


提督「会議の時か?いいんだよ、気にするな」


新米「でも、それだと恩返しが・・・そうだ!」


新米「妹さんのこと、私も協力します!ですから、絶対に助けましょう!」


提督「新米・・・」


提督「・・・ありがとう」


新米「・・・いえ、いいんです」


新米「さあ、私も観光、お伴しますよ!」ムギュッ


長良「司令官、次はあっちいこう!」ムギュッ


不知火「・・・」


陽炎「・・・?新米さんには嫉妬しないの?」


不知火「彼女はこちら側の人だから・・・」サスサス


(新米はつるぺたです)








↓1 どうなる?

139: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 01:10:30.82 ID:FQ6PQr8so
陽炎「じゃあ雲龍さんは敵?」 雲龍「!」
無表情のままショックを受けている雲龍

140: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 01:14:29.23 ID:RcEnGfKqo




雲龍(・・・新米、楽しそうね)


雲龍(本当に良かった・・・また、彼女と笑っていられるようになって)


陽炎「・・・じゃあ雲龍さんは敵なの?」


不知火「最たる敵です」


雲龍「・・・」ガーン





長良「司令官!あれ、お土産にどうかな?」グイグイ


新米「あっちのも良さそうですよ!」グイグイ


提督「ぬーおー」





↓1 どうなる?

141: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 01:18:30.58 ID:qxPo4xfaO
提督がふと振り返ると若干涙目の雲龍をフォローする陽炎がいた

142: ◆I045Kc4ns6 2016/06/04(土) 01:21:51.67 ID:RcEnGfKqo



提督「はぁ・・・やれやれ」


提督「不知火、陽炎。お前たちは・・・」





雲龍「・・・」ジワァ…


陽炎「えっと、ち、違うから雲龍さん!これは違うの!」


不知火「そうです。別に仲間ハズレにしてたわけではありません」


陽炎「だからさ、泣かないで~・・・」



提督「何やってんだ・・・」






↓1 どうなる?



そして、↓1レス投稿時間の三分後に最も近いレスを前スレ1000とします


143: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/04(土) 01:22:42.36 ID:ZVvqLbyE0
少将とすれ違う 「ちっ兵器に囲まれていい気なものだな・・・」スタスタ  誰よりも早く新米ちゃんがおこ 

150: ◆I045Kc4ns6 2016/06/05(日) 22:55:24.15 ID:uavD49Rfo



少将「・・・ええ、申し訳ありません・・・あの男に同調するものがおりまして」


少将「・・・はい、はい。次こそは、必ず」


プツッ…


少将「・・・クソッ、忌々しい・・・ん?」





ワイワイ ガヤガヤ


提督「あー、もう落ち着けったら・・・」




少将「チッ・・・」スタスタスタ…


新米「・・・! あの人は・・・」


少将「化物が、兵器なんかに囲まれていい気になりやがって・・・」


提督「なんだと・・・っ」


新米「何てことを言うんですかっ!」


少将「っ、な、なんだ!?」


新米「何も知らないくせに、そんなことをいうのはやめてください!」


提督「新米、落ち着け・・・」


新米「提督さんはあんなこと言われて平気なんですか!?」








↓1 どうなる?

151: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/05(日) 22:56:48.90 ID:LYNp8o/uo
提督「いや、真っ先に怒ってくれる人を見てると冷静になれるなtt」(陽炎からハリセン喰らう)

152: ◆I045Kc4ns6 2016/06/05(日) 23:06:19.27 ID:uavD49Rfo




提督「いや、俺も確かにムカつくけどさ」


新米「なら何で・・・!」


提督「真っ先に、しかもいつも大人しい新米が怒ると逆に冷静になるっていうか」


陽炎「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ」スパーン


不知火「茶番をしてる間に例の男にも逃げられましたしね」


提督「あー・・・まあ、いいや。それより、新米もみんなも大丈夫か?」


長良「平気ですよー。あんなこと言われるのも慣れてますし」








↓1 どうなる?

153: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/05(日) 23:08:27.36 ID:Yhm+3mkI0
提督「女主人の名前をあそこで出したのはまずかったなぶつぶつ」 一同「?」
提督何かを察しグラーフへ連絡 依頼内容 女主人の護衛しておく

154: ◆I045Kc4ns6 2016/06/05(日) 23:16:28.17 ID:uavD49Rfo



提督「・・・しかし、露骨に仕掛けて来たもんだな。あれで警戒しないわけないのに」


新米「姉さんに身辺調査は頼んでるんですよね?」


提督「まあな。でも、奴の派閥全体に息が掛かってるかもしれないから、あまり深入りしないよう言ってるがな」


提督「しかしそうなると、あの会議で格好の獲物を見つけられたことになるな・・・女主人が心配だな」


不知火「? 女主人さんが?」

 
提督「ああ。ま、杞憂だといいんだが・・・一応手は打っとくか」ピッ…


『もしもし、admiral』


提督「グラーフか?女主人の護衛を頼む。金は出すから」


『了解した。それなら、報酬の話だけど』


提督「今渡してる金に追加する。それでいいだろ?」


『ええ、もちろん』


プツッ…


提督「・・・よし」


陽炎「司令官、グラーフさんのこと信用していいの?」


提督「ん?まあ、悪いやつではないしな」








↓1 どうする?どうなる?


155: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/05(日) 23:21:54.81 ID:a8I+MTd6O
ぽんこ……鹿島参上

156: ◆I045Kc4ns6 2016/06/05(日) 23:32:16.55 ID:uavD49Rfo



「ふふふふっ、そんな簡単に信用していいんですか・・・?」   


提督「っ、鹿島!?」

 
鹿島「はい、お久しぶりですね♪」


長良「そ、そんな・・・なんでここに」


鹿島「横須賀には私のお友達がたくさんいるんですよ♪私にとっては庭みたいなものですね」


鹿島「だから、観光するなら私が案内しますよ♪うふふふっ」


不知火「何を馬鹿なことを・・・!」


提督「・・・」








↓1 どうなる?

157: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/05(日) 23:35:24.58 ID:0znxEZG7O
「…じゃあ、お願いしようかな?」
張り切る鹿島

158: ◆I045Kc4ns6 2016/06/05(日) 23:46:24.48 ID:uavD49Rfo



提督「・・・じゃあ、お願いしようかな」


鹿島「っ!」パァァァァッ


鹿島「はい!しっかり案内しますね♪」


陽炎「ちょっ、司令官本気!?」


提督「ここで鹿島を敵か見極めておきたいんだ・・・出来ることなら、戦いたくはないからな」


新米「そうですよね・・・」 


鹿島「ほら、早く行きましょうよ♪」ムギュー


提督「・・・おいおい」


不知火「・・・」ムッ…








↓1 どうなる?

159: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/05(日) 23:47:50.99 ID:4Znchyp7O
「鹿島は敵です!」「ストップ不知火、鹿島のどこを見てる?」

160: ◆I045Kc4ns6 2016/06/05(日) 23:53:12.59 ID:uavD49Rfo



鹿島「えへへ~。あそこのお肉屋さんのコロッケ、美味しいですよ?半分こして食べましょうか?」ムニュムニュ


提督「いや、あまり食べ物は・・・」


鹿島「それなら、そこでお土産を買いましょ!私と、お兄ちゃんの分です!うふふふっ♪」





新米「・・・なんか、敵には思えないね」


雲龍「そうね。彼女が海風たちを洗脳してたとは思えないわ」


不知火「・・・」スタスタスタ…


陽炎「あっ!ち、ちょっと不知火!」




鹿島「うーん、次は・・・きゃっ!?」ドシンッ


不知火「退きなさい」


不知火「提督、油断してはいけません。鹿島は敵です!」ギュッ


提督「いや、どこを見て判断してんだ・・・」







↓1 どうなる?

161: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/05(日) 23:54:30.76 ID:D1lg9QiEo
これですがなにか!?
鹿島の胸をわし掴みにして開き直る不知火

162: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 00:00:07.82 ID:4ZhcVJrqo



鹿島「い、いたたた・・・」


不知火「・・・」ツカツカツカ


スッ…


鹿島「あ、ありがと・・・」


不知火「不知火が見てるのはこれですが、何か!?」モミッ


鹿島「き、きゃあっ!?///」


提督「こ、こら!やめろっ!」




   


↓1 どうなる?

163: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 00:02:37.00 ID:UmzePcn70
不知火に自分は胸の大きさで艦娘の優劣を付けたりしないことを諭す提督

164: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 00:06:24.95 ID:4ZhcVJrqo



提督「いいか、不知火・・・俺は艦娘を胸の大きさで優劣を決めたりしないから」


不知火「・・・」ジーッ…


提督「大きいのも小さいのも、それぞれに良さがあってだな・・・」


陽炎「そういうことじゃないでしょ」スパーン


提督「お、おう・・・不知火。確かにお前の胸は小さい。でもな、それ以外にいいところがあるじゃないか」


不知火「・・・どこですか?」


提督「え、えぇっと・・・」








↓1 不知火のイイトコロ

165: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 00:07:43.02 ID:Zp74JooZO
シンプルに 目が好き

166: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 00:10:16.82 ID:4ZhcVJrqo



提督「単純だよ、その透き通る眼だ」スッ…


不知火「・・・」ジーッ…


提督「お前は駆逐艦とは思えないくらい意志が強くて、それが瞳に現れているんだ」


提督「その輝きは、どんな宝石より綺麗だよ・・・」ナデナデ…


不知火「・・・司令」







↓1 どうなる?

167: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 00:13:17.73 ID:+o05NB6y0
鹿島「そんな野獣の目をしたような眼光の娘より私ですよ

168: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 00:18:16.99 ID:4ZhcVJrqo



鹿島「・・・」ギリッ…


鹿島「提督さん、そんな獣みたいな目をした眼光の娘より、私のほうがいいですよ!」


不知火「馬鹿なことは言わないでください」


提督「お、おいおい・・・そもそも俺とお前は結婚できないだろ?」


鹿島「そんなの、関係ないです!」


鹿島「今まで離れ離れだったから・・・これからは側にいて欲しいんですよ・・・」


提督「鹿島・・・」









↓1 どうなる?

169: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 00:19:33.06 ID:t+JVY7QlO
だから今は横須賀観光です!

170: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 00:22:10.85 ID:4ZhcVJrqo



鹿島「だから今は、一緒に観光しましょ!」


提督「あ、あぁ・・・そうだな。分かったよ」


鹿島「はい♪じゃあ次行きましょ♪」ムギュー


不知火「司令、不知火と行きましょう」ムギュー





長良「な、長良のポジションが~」


新米「・・・鹿島さん、本当に提督さんの妹みたい」


陽炎「・・・」





↓1 どうなる?

171: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 00:24:38.79 ID:ZkEspRNE0
鹿島「じゃじゃ~ん♪こちらがあの有名な「戦艦 三笠」ですよ♪」

172: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 00:27:34.86 ID:4ZhcVJrqo



鹿島「ふふっ、次はきっと提督さんも気に入りますよ~♪」


鹿島「じゃじゃ~ん!これがあの有名な!戦艦三笠です~!」


提督「ああ、三笠か。懐かしいな」


不知火「今レ級として、鎮守府にいますよね」


長良「えっ!?そうなんですか!?」


陽炎「司令官も昔これに乗って戦ってたんだよね」


新米「はえ~・・・」


鹿島(あ、あっさりしてる・・・)ショボーン







↓1 どうなる?

173: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 00:32:55.71 ID:+o05NB6y0
少将の手のもののチンピラが襲ってくる 鹿島「あらお邪魔虫、陽炎さん、不知火さんやっちゃいましょうか♪」

174: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 00:37:33.58 ID:4ZhcVJrqo



チンピラ「・・・あれか?あの男を畳んじまえばいいのか?」


チンピラ「不意さえつけば、俺達でもなんとか・・・」


陽炎「ちょっと、邪魔しないでくれる?」


チンピラ「あん?なんだよ嬢ちゃん。怪我するぞ」


鹿島「あらあら、お邪魔虫が・・・陽炎さん、不知火さん、やっちゃいましょうか♪」


不知火「・・・あなたに言われるまでもありません」スタスタスタ…


提督「あ、おい!待てって!なんであんなに喧嘩っ早いんだ!?」








↓1 どうなる?

175: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 00:42:01.34 ID:o1Y5i8ot0
鹿島一人でチンピラを一蹴

176: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 00:46:27.02 ID:4ZhcVJrqo


チンピラ達「ぐ、くふ・・・」


鹿島「・・・ふぅ、弱いですね。私一人で片付いちゃいました♪」パンパンッ


鹿島「やっぱり、ただの人間だとこんなものですよね・・・」


陽炎「・・・?」


提督「おい、鹿島・・・」


鹿島「あ、提督さん!今からこのクズどもを、お仕置きしますからね!」


鹿島「せっかく人が楽しんでたのに・・・あぁっ、もうキライ!キライ!」ガスッ


提督「鹿島、やめろっ!」


新米「と、とにかく一旦離れましょう・・・」







↓1 どうなる?

177: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 00:48:17.41 ID:/EJH/QGKo
鹿島を追う他提督たちの出現により鹿島撤退
「横須賀観光はまたの機会に~」ヒラヒラ

178: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 00:52:55.33 ID:4ZhcVJrqo


 
提督「鹿島、さっきのはいったい・・・」


鹿島「襲ってきたんだから、返り討ちにしたんですけど・・・」


提督「おいおい、やり過ぎだぞ!艦娘の力じゃ並みの人間が敵うわけ・・・」


ギュッ…


鹿島「そう、そうなんです・・・だから、やっぱりお兄ちゃんはすごいよね・・・うふふふっ」


提督「・・・っ」ゾクッ…


鹿島「・・・騒がしくなってきたから、私は帰りますね」スッ…


鹿島「また、一緒に観光しましょうね・・・♪」


スタスタスタ…


提督「・・・」


佐世保「提督!鹿島の奴は!?」


提督「・・・はぁ」


不知火「司令・・・」










↓1 どうする?どうなる?

179: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 00:55:24.74 ID:YJrdIov5O
長良・雲龍がチンピラをさくっと絞めあげて背後にいる人間を吐かせていた

180: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 00:58:39.95 ID:4ZhcVJrqo



佐世保「・・・そう、鹿島がね」


提督「ああ・・・」


佐世保「励ましになるか分かんないけど、いいニュースよ」


佐世保「あんたを嵌めようとしたあの少将のこと、チンピラが全部吐いたわ」


雲龍「さくっと簡単に吐いたわよ」


長良「これでもう、大丈夫ですね!」


提督「・・・そうだな。ショックを受けてる暇はない。ありがとう、二人とも」


長良「えへへ、どういたしまして~♪」ムギュー







↓1 どうする?どうなる?

181: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 01:14:29.06 ID:ZkEspRNE0
不知火、自分も何か役に立たなくてはと焦りを感じる

182: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 01:17:15.69 ID:4ZhcVJrqo



不知火「・・・」


陽炎「・・・不知火?」


不知火「まずいわね、姉さん・・・このまま何の役にも立てないと、せっかく横須賀に来た意味がありません」


陽炎「ま、まあそうね・・・」


不知火「・・・司令官、暑くないですか?上着、預かります」


提督「お、おう・・・」


不知火「・・・」スッ…


提督「嗅ぐなよ?」


不知火「・・・」ピタッ…


陽炎(そういうことでもないでしょ?)








↓1 どうなる?

185: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 06:29:28.93 ID:+o05NB6y0
乙 グラーフより連絡 提督の予想通り女主人の方も方付いたとのこと

186: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 23:00:42.77 ID:4ZhcVJrqo


【横須賀】


prrrr


提督「ん、と・・・もしもし?」


『もしもし、admiral。私よ』


提督「ああ、グラーフか。女主人の件か?」


『ああ、彼女を狙ってた輩は排除出来た』


提督「そうか、ありがとう。帰ったら報酬の話をしようか」


『いや、簡単な内容だったからな。このくらいなら報酬はいらない・・・』


提督「そうか、お疲れ様」ピッ…


新米「手回しをしてて、よかったですね!」


提督「ああ。もっとも、あのくらいじゃ女主人はどうってことないだろうがな・・・」









↓1 どうする?どうなる?

187: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 23:04:21.15 ID:o1Y5i8ot0
突然窓から銃弾が飛んできた

188: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 23:06:43.17 ID:4ZhcVJrqo



佐世保「とにかく、少将という膿も出すことも出来たし、これで落ち着けそう・・・」


キラッ


提督「! 伏せろっ!」


パン! パンパンパン!


新米「きゃぁぁぁぁっ!!」


不知火「銃撃、窓の外から・・・!」


タッタッタッタッ…


提督「大丈夫か?俺達も行くぞ」








↓1 どうなる?

189: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 23:07:47.99 ID:sbOTbPBsO
遠くのビルからの狙撃らしく追うに追えない

190: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 23:10:28.10 ID:4ZhcVJrqo


ザワザワ…



佐世保「そこの君、怪しい者は見なかった?」 
 

軍人「い、いえ・・・狙撃は、あの遠方のビルから行われたようで・・・」


提督「ここからじゃ追跡は無理だな・・・しかし、まだ敵が残ってたとは」


雲龍「・・・敵の検討がつかないのも、厄介ね。まだ裏切り者がいるかもしれないし」


提督「はぁ・・・全く嫌になる」








↓1 どうなる?

191: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 23:12:11.82 ID:+o05NB6y0
少将「もう俺には後がない 「親潮」奴らをそのままヤレ!関係者は全員消せ!」親潮「くっ ←脅されてる

193: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 23:17:14.94 ID:4ZhcVJrqo


タッタッタッタッ…


大佐「提督くん、ここにいたか!」
  

提督「一体何か・・・?」


大佐「少将指揮下の親潮の姿が見えないんだ・・・面倒なことになってないといいが」






親潮「・・・」


少将『クソッ、ここも嗅ぎ付けられたか・・・いいか、親潮。なんとしても奴らを殺せ!』


少将『分かってるよな・・・反抗したら・・・』


親潮「・・・くっ」


親潮(司令、私は・・・)








↓1 どうなる?

194: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 23:19:27.88 ID:2BhSaBcfO
次弾装填、ねらい撃つ親潮

195: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 23:22:38.79 ID:4ZhcVJrqo



親潮(姉さん・・・姉さんたちも、騙されてるのよ)


親潮(人間なんて、私達のことを・・・)


カチャッ…   ジャキッ…





提督「~~~」




親潮「・・・いける」グッ…








↓1 どうなる?

196: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 23:24:27.07 ID:sbOTbPBsO
撃った、当たった

197: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 23:27:50.53 ID:4ZhcVJrqo




提督「~~~」


不知火「~~~」






親潮「・・・ぅ」


親潮「ごめんな、さい・・・っ!」


パァンッ!


提督「っ、ぐ、ぅ・・・!」


不知火「! 司令官・・・!?司令官!」   


陽炎「親潮、あんた・・・!」


親潮「っ・・・」





提督「っ、っぁ・・・」


不知火「司令、しっかりしてください!司令!」






直↓コンマ判定 提督のダメージ

70以上で入院します




198: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 23:29:06.76 ID:2BhSaBcfO

200: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 23:33:36.22 ID:4ZhcVJrqo



提督「・・・」


不知火「司令・・・!司令!」


ヌルッ…


不知火「っ、ち、血が・・・!」


救急隊員「撃たれたのはこの方ですか!?」


大佐「ああ、大事にはならんと思うが・・・」


不知火「司令!死んではいけません!」








親潮「不知火、姉さん・・・あんなに、悲しんで・・・」


雲龍「・・・あなたにも事情があるとは思うけど、とりあえず話を聞かせてもらうわ」







↓1 どうなる?


進行は提督側でも親潮側でも構いません

201: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 23:36:32.45 ID:+o05NB6y0
親潮「役目は果たした・・サヨナラ 姉さん・・黒潮さん・・・」頭に銃  陽炎に殴られる

202: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 23:41:36.13 ID:4ZhcVJrqo



親潮「いいえ、残念だけど・・・私はこれで終わり・・・」チャキッ


長良「あっ、ダメだよ!」


親潮「さよなら、姉さんたち・・・ごめんなさい・・・」ツー…


陽炎「・・・ふざけるなッ!」


親潮「ぐっ・・・!?」


陽炎「親潮、あんたが死んで何になるの!?それで誰か喜ぶの!?」


親潮「・・・姉、さん」










↓1 どうなる?
 

203: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 23:44:47.43 ID:UmzePcn70
死んで詫びるなんて絶対許さないと言い切る陽炎

204: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 23:47:21.70 ID:4ZhcVJrqo



親潮「でも、私は・・・あの人を・・・」


陽炎「あのくらいで司令官は死なない!死なせない!」ガシッ


陽炎「だから、アンタも!死んで詫びるなんて絶対に許さないから!」


親潮「っ、う、うぅ・・・」


陽炎「間違いなんて、誰でもするから・・・生きて、償いなさいよ。絶対・・・!」ギュゥ…








↓1 どうなる?

205: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 23:51:34.06 ID:+o05NB6y0
逃走中少将「くく・・くくく俺の勝ちだ」ハッ!?ルーデル、多聞丸、吉川に囲まれる

206: ◆I045Kc4ns6 2016/06/06(月) 23:57:18.83 ID:4ZhcVJrqo



少将「はぁ、はぁ・・・や、やった!やったぞ!」


少将「あのガキ、よくやったようだな!ハハハッ、これであの男も死んだ!」


少将「これで俺の勝ちだ・・・っ!」


ザッ

 
多聞丸「若いな、小僧・・・詰めが甘い」


吉川「この横須賀で海軍を敵に回すとは、随分愚弄してくれたな・・・」


ルーデル「やれやれ、ここが市街地でないなら思いっきりぶっ飛ばしてやったものを・・・」


少将「な、あ、く、クソッ・・・!」


少将「何でだ、何であんな化物と、兵器のことを・・・」


吉川「そんなことでは、一生かかっても分からんよ・・・」


多聞丸「ああ、牢屋の中で考えるがいい」








↓1 どうなる?

207: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/06(月) 23:58:48.70 ID:o1Y5i8ot0
少将「最後の置き土産だ」提督の乗った救急車を爆破

208: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 00:05:10.53 ID:E7CxZJTXo



少将「なら、これで最後だ・・・」スッ…


ジジジジジ…


吉川「! あの野郎、自爆する気か!?」


少将「ハッハッハッ、それだけじゃないさ!」


…ピーポーピーポー


ルーデル「っ、サイレン・・・?」


多聞丸「この通りは・・・まさかっ!」


少将「直にあの化物を載せた救急車がここに来るっ!そうしたら、道連れにあの男ごと死んでやるっ!」


多聞丸「いかん吉川!やつを止めろっ!」


ピーポーピーポー…


少将「来た!今だっ!アハハハハハハッ!」


カチッ…   ドカァーン!


多聞丸「提督ーっ!」







↓1 どうなる?

209: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 00:08:51.86 ID:bWCob9MV0
車横転 不知火が抱き着いて防いでいた状態  少将は粉々に

210: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 00:13:16.37 ID:E7CxZJTXo



ルーデル「っ、ゲホッ、ゲホ・・・」


多聞丸「車両は横転、あの男は下敷きにされ即死か・・・」


吉川「炎上の心配はなさそうだし、早く救助しよう!」



【車内】


提督「っ、ぐ、ぁ・・・?」

 
不知火「っ、しれ、い・・・」ギュウ…


提督「しら、ぬい・・・お、俺、は・・・」


「提督くん、大丈夫か!?」「不知火も無事か!?」


提督「たもん、さん・・・」









↓1 どうなる?

211: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 00:22:05.73 ID:5tpvSQOP0
提督  意識を失う

212: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 00:24:56.07 ID:E7CxZJTXo



多聞丸「くそっ、車体がひしゃげて・・・っ!」

 
提督「おれより、しらぬいを・・・」


提督「こいつなら、この、隙間でも・・・」


吉川「分かった。提督君!君もすぐに助けるからな!」


不知火「・・・しれ、いかん」


提督「・・・」フッ…


ルーデル「提督くん!?おい、しっかりしろ!おいっ!」








↓1 どうなる?

目が覚めた時の状況でも構いません

213: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 00:28:06.52 ID:bWCob9MV0
病院、手術中ランプ 嫁衆筆頭に艦娘達が到着

214: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 00:32:36.26 ID:E7CxZJTXo



【病院】


タッタッタッタッ…


「はぁっ、はぁっ、はぁ・・・!」


女憲兵「っ、皆、来たのね・・・」


鳳翔「女憲兵さん、提督は、提督は・・・!?」


古鷹「提督は無事なんですか!?」


女憲兵「落ち着いて・・・とにかく、命に別状はないわ。今は手術中だけど、直に終わるから」

 
漣「ふひぃぃ~~~っ」


朝潮「よかった・・・よかったです・・・」





陽炎「・・・」


黒潮「姉ちゃん、不知火姉ちゃんは?」


陽炎「あ、ああ・・・不知火は・・・」







↓1 不知火の状態

215: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 00:38:31.76 ID:AL7GuLhK0
右足の骨折+頭部に怪我(何針か縫って処置済み)

216: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 00:44:14.35 ID:E7CxZJTXo


陽炎「右足の骨折と、頭に怪我して・・・今は休んでるわ」


陽炎「提督を守って受けた傷らしいわ・・・ほんと、よく出来た妹ね」


陽炎「それに比べて、私は・・・っ!」ギュウ…


レーベ「自分を責めちゃ駄目だよ。陽炎さん・・・」


大和「そうです。貴女は立派に役目を果たしましたよ」


陽炎「・・・そう、かしら」


文月「しれ~か~ん!がんばれ~!」


卯月「うーちゃんの元気を送るぴょん!むむむ~っ」ビビビビビ…


明石「もしもの時は私が修理しますよ!」


ワー!


佐世保「・・・元気ね~」


大佐「ああ。これだけ応援されてれば、提督くんもすぐに目を覚ますさ・・・」

 







↓1 どうなる?

不知火側に視点を移しても構いません

217: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 00:46:19.25 ID:bWCob9MV0
新米「不知火さん・・先ほど救急車横転現場にこれが」血塗れの小箱と指輪 不知火「あ・・」

218: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 00:51:11.94 ID:E7CxZJTXo




【不知火の病室】


ギャー ギャー


不知火「・・・ずいぶんと、騒がしいわね。みんな、到着したのかしら」


不知火「私も、行きたいけど・・・この足では、すぐには無理ね」


コンコン   キィ…


新米「不知火ちゃん、大丈夫ですか?」


不知火「ええ・・・お構い鳴く。司令のそばに居れないのは、辛いですが・・・」


新米「そのこと、なんですか・・・これ・・・」


スッ…


不知火「・・・?」


新米「血で汚れてますけど、中は無事でした。開けてみてください・・・」


不知火「あ・・・」


新米「横須賀の観光をしているときに、こっそり買ってたみたいですよ・・・」


不知火「・・・」









↓1 どうなる?

219: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 01:14:24.44 ID:o/dQ3FL8o
ぽろぽろと泣き始める

220: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 01:19:09.94 ID:E7CxZJTXo


不知火「・・・」ポロポロ…


新米「・・・」


ガチャッ  バタンッ…


不知火「司令・・・司令っ・・・!」


不知火「う、うぅ・・・あぁぁぁぁ・・・」ポロポロ…


不知火「あぁぁぁぁん・・・う、ぐすっ・・・うぅ・・・」ポロポロ…


「司令、しれいかん・・・っ!」








↓1 どうなる?

221: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 01:20:42.32 ID:bWCob9MV0
外では艦娘達は陽炎や大佐たちに今日の出来事を順に説明を求める 乙でした

225: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 22:50:14.54 ID:E7CxZJTXo


【病院】


ガチャッ  バタンッ…


新米「・・・不知火ちゃんも、目を覚ましてました。今は、一人にしておいたほうがいいと思います」


大和「では、新米さんも戻ってきましたから・・・何が起きたのか、教えてもらえますか?」


女憲兵「・・・事の発端は呉の後任を決めるための会議ね」


大佐「ああ。その時の会議で・・・青葉、君の元提督の女主人に呉の後任を依頼することになった」


青葉「女主人さんが・・・」


佐世保「その時突っかかってきたのが、今回の首謀者よ。提督を嵌めようとしたんだろうけど、詰めが甘かったわね。一蹴されたわ」


新米「・・・そこから、提督さんは私や長良ちゃんと横須賀の観光をしてました。その時にも、またあの人が・・・」


陽炎「そして、そのあとで・・・また、鹿島が出てきたのよ」


長門「何、またか!?」


加賀「・・・本当に、ストーカーみたいに付きまとってくるわね」


神通「襲われたのはその時なんですか?」


新米「いえ、鹿島は何もしないで・・・ふつうに、横須賀の案内をしてくれました」


佐世保「そして、鹿島目撃の報を受けて私と大佐さんが駆けつけた直後に・・・」


陽炎「・・・親潮が、提督を撃ったわ」


黒潮「・・・親潮」


佐世保「彼女は今独房よ。落ち着いたら、取り調べを受けさせるわ」


新米「・・・これが、この事件の真相です」


『・・・』






↓1 どうなる?

226: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 22:52:02.10 ID:SV56/yw9O
陸奥「提督に命の危険はないなら、それでよし!」

227: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 22:56:15.41 ID:E7CxZJTXo



陸奥「・・・はぁ、また厄介なことに巻き込まれたのね」


陽炎「む、陸奥さん、ごめんなさい・・・私、提督に何もできなくて・・・」


陸奥「いいのよ。提督の命に、別状はないんでしょ?」


秋月「怪我なら、私達が介護しますから!」


扶桑「そうね・・・犯人はもう死んでるし・・・」


陸奥「はいはい、それじゃ皆!もう暗い顔はやめやめ!」パンパン!


陸奥「提督を笑顔で迎えられるようにしましょ?」   


『はーい』


長門(・・・強くなったな、陸奥)









↓1 どうなる?

228: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 22:57:19.91 ID:ecPj1BqdO
親潮の様子を見る

229: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 23:00:52.96 ID:E7CxZJTXo



黒潮「佐世保はん、親潮に会いに行ってもええかな・・・」


佐世保「いいわよ。そのほうが、親潮にとってもいいだろうし」


陽炎「あ、それなら私もいくわ」


秋雲「あ!あたしもいくぅ~!」


雪風「ゆきかじぇもいきます!」


ワーワー


陽炎「ダメよ。独房なんだから・・・私と黒潮と・・・」


黒潮「・・・不知火姉ちゃん、動けるなら誘ってみる?」


陽炎「・・・」









↓1 不知火も一緒に行く?

不知火抜きだと陽炎と黒潮で行きます

230: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 23:02:11.15 ID:/ADISLy2O
今は安静にしておこう

231: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 23:05:26.43 ID:E7CxZJTXo



陽炎「・・・ううん、今は安静にしときましょう」  


女主人「それなら、独房まではあたしが案内するわ」


黒潮「ほな、よろしゅう~」







【独房】


黒潮「・・・ここにおるの?」


女主人「そのはずよ。中を見てみたら?」


陽炎「・・・」ソッ…








↓1 独房内の親潮の様子

232: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 23:07:40.42 ID:bWCob9MV0
隅っこで自分のしたことを悔いて泣いていた

233: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 23:10:44.47 ID:E7CxZJTXo



「ひっ、う、ぐすっ・・・うぅ・・・」


黒潮「・・・親潮?」


親潮「く、黒潮さん・・・」ポロポロ…


親潮「ごめんなさい・・・っ、ごめん、なさいっ・・・!」


陽炎「いいのよ、親潮。あんたは悪くないわ・・・」


親潮「でも、でも・・・私のせいで、提督さんだけじゃなく、不知火、姉さんまで・・・っ」


黒潮「親潮・・・」








↓1 どうなる?

234: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 23:16:19.31 ID:5lVo3oJqO
なんであんな事したの?

235: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 23:18:37.67 ID:E7CxZJTXo
 


黒潮「・・・」ギュッ…


黒潮「なんか、理由があったんやろ・・・?親潮は理由もないのにこんなことする娘ちゃうもんね」


親潮「黒潮さん・・・」


親潮「・・・私、脅されてたんです。あの人に・・・」


陽炎「脅されてた・・・?」


親潮「・・・はい」









↓1 少将から親潮への脅迫の内容

236: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 23:23:49.44 ID:Sy3vVUg4O
●●を盗撮されてた

238: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 23:28:36.54 ID:E7CxZJTXo



親潮「わ、私が・・・●●、してるところを、盗撮して・・・」


親潮「ネットに、流されたくなければ・・・し、従えと・・・」


陽炎「・・・死んで当然ね。そんな奴は」


黒潮「まったくや。親潮、安心してええよ?皆怒ってへんから」


親潮「え・・・でも、私は・・・提督さんを・・・」


黒潮「大丈夫大丈夫♪あの人はそう簡単に死なへんから」


陽炎「だから、自殺なんてダメよ?ちゃんと生きて、自分を見つめ直しなさい・・・」


親潮「・・・はいっ」













↓1 どうなる?

239: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 23:30:49.81 ID:bWCob9MV0
医師が出てきて提督の驚くべき回復力に舌を巻く
だが不知火が横転の際かばってなければ死んでたねあっはっはっと笑い周囲のが青白くなる

240: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 23:39:07.10 ID:E7CxZJTXo



陽炎「・・・親潮も、なんとかなりそうね」


黒潮「そうやね。あとは司令はんと不知火姉ちゃん・・・」


女憲兵「・・・あら?なにか集まってるわね」


陽炎「みんな、どうしたの?」


医師「ああ、これで全員ですか?」


大佐「ええ。それで、手術は・・・?」


医師「成功しましたよ。それにしても、話には聞いてましたが、彼の回復力は驚きですね・・・」
  

摩耶「いよっしゃあっ!」


如月「ふふふっ、当然よ・・・司令官だもの」


舞風「いえーい!」


キャッキャッ


医師「ただ、爆発で車が横転した時、艦娘がかばってくれなかったら流石にしんでましたね!はっはっはっはっ」


『・・・』


陽炎「・・・不知火は、本当にすごいわね。これで二度目よ?」


黒潮「すごいなぁ、姉ちゃん・・・」







↓1 どうなる?

241: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 23:40:52.30 ID:OrB5c3t2O
いつの間にかいた不知火「さすがは不知火です(キリッ」
泣きはらした顔でドヤ顔

243: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 23:46:09.16 ID:E7CxZJTXo




ザッ…


不知火「・・・流石は、不知火ですね」


初風「! 姉さん、いつの間に!?」


陽炎「バカッ、フラフラじゃない・・・それに顔が真っ赤よ」


不知火「これは・・・いいんです」グスッ…


ポンポン


長門「・・・よく頑張ったな、不知火」


不知火「・・・はい」










↓1 どうなる?

244: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 23:50:41.41 ID:XmIIPAy5o
実際見事なファインプレーなので素直に褒める嫁勢
少々照れながら順調に鼻を伸ばしていく不知火

245: ◆I045Kc4ns6 2016/06/07(火) 23:55:40.88 ID:E7CxZJTXo






如月「すごいわ、不知火。さすがね!」


朝潮「はい、私も見習わなければ・・・」


不知火「・・・そうかしら」


古鷹「そうだよ。きっと、提督も褒めてくれるよ?」


青葉「そうそう、咄嗟にできることじゃありません!」


不知火「・・・」ドヤァ…






↓1 どうなる?

246: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/07(火) 23:57:50.09 ID:bWCob9MV0
陽炎「そうそう、風雲達も司令に感謝しなさいよ、あいつに嵌められた時も立場顧みず皆を説得したのだから」
忠誠ゲージが振り切れる3人  不知火「ドヤァ」

247: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 00:05:18.85 ID:Rzi4ksT5o



陽炎「・・・そうそう、風雲たち」


風雲「・・・なんですか?」


陽炎「少将のやつに嵌められた時も、司令官は必死に弁解してたから」


江風「え・・・」


海風「・・・あの人は」


風雲(・・・提督)


長波「だろ~?提督はやるときはやる男なのさ~」


不知火「そうですよ」ドヤッ








↓1 どうなる?

248: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 00:09:48.75 ID:fyyL910ko
雲龍「…敵って言われた」ウルウル  不知火「やんごとない事情です」
なんとなく察した巨勢

249: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 00:13:39.57 ID:Rzi4ksT5o


雲龍「・・・」シュン


高雄「・・・あら、どうしたの?」


雲龍「不知火にね、私・・・敵だって言われたのよ」ショボーン


不知火「やんごとない事情です」ツーン


浜風「・・・分かります」


潮「し、不知火さんは・・・時折、怖いですから」


愛宕「あら~・・・」









↓1 どうなる?

250: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 00:14:22.49 ID:27vBYtXd0
提督登場
提督「ぬいぬい、ケッコンしたし夜戦するぞ!」

252: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 00:24:53.53 ID:Rzi4ksT5o



ガタッ


「えっ!?ち、ちょっと!まだ安静にしてなくては・・・!」


医師「なっ、まさか・・・」


ギィ…


提督「・・・みんな、心配かけたな」


「「「「「提督っ!!」」」」」


医師「あなた、もう歩けるとは・・・全く持って、驚きです」


佐世保「もう大丈夫なの?」


提督「あぁ・・・ちと、体は突っ張るが・・・」ナデナデ


提督「っと、不知火・・・」


不知火「・・・はい」


提督「お前に、贈り物があったんだけど・・・すまん、どこか、落としたみたいで・・・」


不知火「・・・それなら、もう、受け取ってます」スルッ…  パサッ…


キラッ


天津風「綺麗な、指輪・・・」


陽炎「不知火・・・」


提督「・・・そう、か」


ギュッ…


不知火「ん・・・」









↓1 どうする?どうなる?

253: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 00:34:36.25 ID:p753ISbm0
陽炎もおいで 今日はありがとうな・・
大切な誰かは救えたみたいだな・・顔に書いてあるぞ 陽炎号泣

254: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 00:39:46.93 ID:Rzi4ksT5o




陽炎「・・・」


スッ…


提督「陽炎、お前もおいで・・・」


陽炎「・・・うん」


ギュッ…


陽炎「ん・・・」


提督「今日は、ありがとうな・・・」ナデナデ


陽炎「で、でも・・・私、何もできなかったし・・・」


提督「そんなことないさ・・・誰か、大切な人を、守れたんだろ・・・?」


提督「それなら、いいじゃないか・・・」


陽炎「・・・うん」


陽炎「うんっ・・・!」ポロポロ…










↓1 どうなる?

255: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 00:40:57.84 ID:u7VAfVU10
お互い完治したわけではないので最後に口づけを交わして休む提督と不知火

256: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 00:45:07.44 ID:Rzi4ksT5o



大佐「提督君、あまり無理はするな・・・時間なら、たっぷりあるし」


女憲兵「・・・目の前でそんな甘々空間見せないで」


『うんうん』


提督「そうだな・・・正直、すこし・・・限界だ」


秋月「無理しないでください!」


不知火「・・・そうですよ、司令官。また後でで、大丈夫ですから」


提督「・・・あぁ」


提督「またな、不知火・・・愛してるよ」チュッ…


不知火「・・・はい」









↓1 どうなる?

進行は提督側でも不知火側でも構いません

257: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 00:50:10.33 ID:jPdVO9Q40
不知火「司令にとって私はたくさんのヨメの中の一人に過ぎないでしょうが、私にとって司令は貴方だけです。だから不知火にあまり心配を掛けないで下さい…。司令は不知火の特別なんですから 早く元気になって不知火を安心させて下さい」(涙目)

258: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 00:55:55.81 ID:Rzi4ksT5o


佐世保「提督、まだ離さなきゃならないことがあるから・・・」


提督「ああ、でも・・・今は、とにかく休ませてくれ・・・」


不知火「・・・」ギュッ…


提督「っ、・・・不知火」


不知火「司令、そのまま・・・聞いて、ください」


不知火「司令にとって・・・私はたくさんのヨメの中の一人に過ぎないでしょう・・・」


不知火「私にとって司令は貴方だけです・・・だから不知火にあまり心配を掛けないで下さい・・・」


不知火「司令は、不知火の特別なんですから・・・早く、元気になって不知火を安心させて下さい・・・」


提督「不知火・・・」








↓1 どうなる?

259: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 01:02:07.94 ID:p753ISbm0
提督「ふふ・・わかった」ニコリ 力なく倒れる提督 一同慌て
医師「全くその娘が言ってる傍から・・・早く寝かさないと急いで!」

261: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 01:06:03.60 ID:Rzi4ksT5o


提督「・・・」フッ…


提督「ああ、分かったよ・・・」


不知火「・・・約束、ですよ?」


提督「ああ・・・」


バタッ…


不知火「え・・・っ!?」


女憲兵「ちょっ、提督!あんた、しっかりしなさい!」


陸奥「提督!もう、無茶しないでったら!」


医師「まったく、この人は・・・!早く寝かさないと!」









↓1 どうなる?

262: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 01:11:10.89 ID:GJ5e7V130
数日後、少し回復した提督が改めてぷろぽーずをしに不知火の病室へ

263: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 01:16:00.84 ID:Rzi4ksT5o



【数日後 不知火の病室】


黒潮「んじゃ、ウチらは帰るからね」


不知火「ええ・・・私達も、あと少しで帰りますから」 


陽炎「先に帰っててね」


黒潮「ほな、了解~・・・」


ガチャッ   バタンッ…


陽炎「不知火、私、親潮と話してくるから」


不知火「ええ、わかりました」


バタンッ…


不知火「・・・」ゴロンッ…


キラン…


不知火「・・・ふふふ」


ガチャッ


不知火「? 姉さん、忘れ物で・・・」


提督「よっ」


不知火「司令・・・もうお身体は大丈夫なのですか?」


提督「ああ、大丈夫だよ。これでもう、お前に心配はかけないよ」


不知火「・・・はい」








↓1 どうなる?







264: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 01:23:05.46 ID:p753ISbm0
提督「・・お前とも長い付き合いだったが2度も命を救われるとはな」
ぬい「当然です不知火に落ち度はありません、これからも守ります」
提督プロポ

268: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 23:01:17.82 ID:Eu0tDzcSO


【病室】


提督「・・・それにしても、まさかお前に二度も命を救われるとはな」


不知火「当然です。不知火に落ち度はありません・・・」


不知火「ですから・・・これからも守り続けます」


提督「・・・不知火、傷を見せてくれ」


不知火「はい・・・」


提督「・・・傷跡が残ってしまったな」

 
不知火「・・・いえ、これは司令を守った名誉の負傷ですから」

 
提督「・・・なら、せめて傷の責任を取らせてくれ」

 
不知火「・・・責任、とは?」


提督「不知火」


提督「これから、ずっと一緒にいよう・・・」


不知火「・・・え」


不知火「司令・・・それは・・・」









↓1 不知火の返答

269: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 23:08:42.60 ID:xc+wDBi0o
(基本的に改二ですってことかね)

傷にかこつけてのプロポーズにダメだししつつ、OK

270: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 23:12:33.86 ID:Eu0tDzcSO



不知火「・・・出来ることなら、傷の事はなしで告白して欲しかったですが」


不知火「もちろんです。不知火はずっと、お側にいます」


提督「っ、お前な・・・俺、結構申し訳ないと思ってんだぞ」


提督「女の子の体に傷をつけるなんてさ・・・それでもし、将来お前が結婚できなかったらなんて思うと・・・」


不知火「不知火が貴方以外の伴侶になるなど、ありえませんから大丈夫です」


提督「・・・そうなのか」


不知火「はい、そうです」







↓1 どうする?どうなる?

271: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 23:14:47.60 ID:8dUkaMWNO
艦娘は基本的に艦娘とはこれいかに
不知火「逆もまた然りで貴方が不知火以外の伴侶になるなど……」 提督「待て待て待て待て」

273: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 23:18:56.97 ID:Eu0tDzcSO


不知火「・・・と言うことは逆もまた然り」


提督「お?」


不知火「司令が不知火以外の伴侶になるなどありえない事なのです」


提督「待て待て待て待て、なんでそうなる?」


不知火「黒潮とはスパッツ破きプレイをしているそうですね」


提督「してねぇよ」


不知火「じゃあ、司令は不知火が浮気してもいいのですか・・・?」


提督「えっ!?いや、それは・・・えっと・・・」オロオロ…







↓1 どうなる?

274: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 23:20:10.72 ID:W53/v/8B0
不知火「あーもうじれったい!男ならいい加減不知火のはじめてをもらってください!」

277: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 23:24:07.93 ID:Eu0tDzcSO



不知火「・・・冗談ですよ。そんなにオロオロしないでください」


提督「お、おう・・・ビックリした」


不知火「では、ことに及ぶとしましょう」


提督「ん?」


不知火「結婚したんですから、初夜です。不知火は提督のアレであひんあひん言わされるんです」


提督「まだ午前中だしお前は何を言ってるんだ?」
  

不知火「不知火が誘ってるんですよ。ウジウジしてないで早くやりましょう」


提督「ここ、病室なんだけど・・・」








↓1 ここでする?それとも、鎮守府に帰ってから?

278: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 23:26:20.80 ID:e4E0kGx+O
帰ってからです

279: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 23:28:36.04 ID:Eu0tDzcSO



提督「帰ってからにしようぜ・・・ここでやってたら、流石に怒られるわ」


不知火「・・・むぅ」


不知火「では、早く帰りましょう」


提督「はいはい。今検査の結果待ってるから、もう少し待ってろよ」


提督「それと、退院してからも少し行くとこがあるからな」


不知火「提督は焦らすのが好きなのですね」


提督「否定はしない」








↓1 もうちょいおしゃべりする?それとも即退院する?

280: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 23:29:08.40 ID:xc+wDBi0o
もうちょいおしゃべり

281: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 23:31:24.46 ID:Eu0tDzcSO




提督「んじゃ、俺も自分の部屋に戻るよ」


ギュッ…


不知火「駄目です。せっかく結婚したんですから、もう少し一緒にいましょう」


不知火「部屋に戻ったらナースコールで看護婦にチクります」


提督「えぇ・・・」


不知火「・・・」ギュッ…


提督「・・・仕方ないな」








↓1 おしゃべりの内容

282: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 23:32:24.52 ID:W53/v/8B0
●●

283: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 23:36:33.78 ID:Eu0tDzcSO



不知火「・・・司令、不知火とはどんなプレイをするおつもりですか?」


提督「は?いや、どんなも何も・・・普通だぞ」


不知火「司令は経験豊富だから、普通と言っても不知火には過激なことをするんでしょうね・・・」


提督「して欲しいのか?」


不知火「では、嫁艦とはどのように?」


提督「・・・言わなきゃダメか?」


不知火「はい・・・」








↓1 提督と嫁艦との夜戦はどんな感じ?

284: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 23:38:36.91 ID:HXFO9COUO
普通のつもり(いじめるようにねちっこく)

286: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 23:43:12.58 ID:Eu0tDzcSO



提督「・・・まあ、古鷹とか鳳翔には甘えてるし、陸奥とか金剛とは激しくしてるな」
  

不知火「では黒潮とは?」


提督「黒潮、とは・・・普通だぞ」


不知火「ほう・・・黒潮は提督がいじめてくると言ってましたが」


提督「いじめてねえよ・・・別に、責てまくって、黒潮からおねだりされるまでしてるだけだ」


不知火「・・・」











↓1 どうなる?

287: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 23:46:50.75 ID:W53/v/8B0
殴る
話題を二人きりの新婚旅行に変える

288: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 23:49:23.73 ID:Eu0tDzcSO



不知火「・・・」パシンッ!


提督「いたっ!な、何で殴るんだ!?」   


不知火「司令、新婚旅行に行きたいです」


提督「新婚旅行か・・・」


不知火「難しいのですか?」


提督「・・・嫁艦みんなで行くのでいいか?」


不知火「嫌です。二人きりがいいです」


提督「はぁ・・・それで、どこに行くんだ?」








↓1 どこに新婚旅行にいく?

289: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 23:53:21.18 ID:KVKWYvgJ0
鹿児島

290: ◆I045Kc4ns6 2016/06/08(水) 23:56:32.97 ID:Eu0tDzcSO



不知火「・・・なら、鹿児島で」


提督「鹿児島?もっと遠くでいいんだぞ」(本拠地は沖縄以南)


不知火「いいんです。不知火は司令の側ならどこでもグアムです」


提督「おう・・・」


提督「・・・仕方ない。皆には内緒だぞ」


不知火「! 行ってくれるんですか!?」


提督「まあ、お前は長いこと放っといたからな・・・」


不知火「ふふふ、楽しみです・・・」







※フラグに不知火が追加されました

鹿児島に新婚旅行に行きます




↓1 どうする?どうなる?

291: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/08(水) 23:58:22.18 ID:pP9kQPoWO
桜島を見に行く

292: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 00:01:42.61 ID:1KpgMsPkO



不知火「鹿児島といえば・・・桜島ですね」

 
提督「そうだな。火山とか行ったことないし、いいんじゃないか?」


不知火「桜島は火山を見るものなんですか?」


提督「ん~・・・分かんないが、いつも海ばかりだしたまには山もいいだろ?」


提督「あと黒豚だな。鹿児島は酒も美味いの多いし」








↓1 どうなる?

293: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 00:01:47.53 ID:h64AUJeA0
旅行はまだじゃね?

安価は
提督「まぁ病院で●●するような悪い子は夜戦はお預けだな」ニヤニヤ

294: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 00:07:41.88 ID:1KpgMsPkO




不知火「・・・それにしても、たのしみですね。司令と二人きりで旅行とは」


不知火「朝から晩まで一日中夜戦しましょう」


提督「嫌だよ・・・」


提督「・・・というか、お前そういうこと普通に話すんだな」


不知火「思春期なので。興味があるんです」


提督「・・・!」ピコーン


提督「でもな、どこでもここでも話すのは良くないと思うんだ」


不知火「はぁ」


提督「そんな不知火には罰として夜戦はおあずけだな」ニヤニヤ


不知火「は?そんなのダメです。そうしたら司令はどうやって●●発散するんですか?」


提督「黒潮に頼むよ」


不知火「なっ・・・」







↓1 どうなる?

295: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 00:08:03.37 ID:lc0PCiSK0
間の悪い元帥から電話 親潮の処遇 
少将の後始末で手一杯なので提督に委ねるあやねる 解体してもいいのよ?といわれ提督おこ

297: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 00:14:09.07 ID:1KpgMsPkO



不知火「司令、冗談ですよね」


提督「はっはっは、当たり前d」


ピリリリリ


提督「ん・・・もしもし?」


元帥『ああ、提督くん。傷は大丈夫かね?』


提督「元帥閣下?一体何のようで?」


元帥『親潮の処遇なんだが、私は少将の後始末で手一杯でね。君に委ねることにしたよ』


提督「はぁ・・・」


元帥『除名しても構わんから、解体するなり好きにするといい』


提督「・・・閣下、俺がその手の冗談が嫌いなこと、知ってますよね?」


元帥『あ、ああ・・・す、すまん』


提督「まあ、親潮の件は了解しました。失礼します」


ピッ…


提督「不知火、親潮のこと・・・」


不知火「・・・」ジトー…


提督「不知火~、冗談だってば~」


不知火「・・・」ムスー









↓1 どうなる?

298: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 00:15:45.57 ID:h64AUJeA0
二人は幸せなキスをして終了

300: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 00:20:11.46 ID:1KpgMsPkO



不知火「・・・不知火は怒りました」


提督「うん、見りゃ分かる」


不知火「許して欲しかったらキスしてください」


提督「え?うーん・・・」


不知火「いいじゃないですか、キスくらい・・・結婚もしたんですから」


不知火「それと、ムードもお願いしますね」


提督「分かったよ・・・」スッ…
  

不知火「ん・・・」


提督「愛してるよ、不知火・・・」


不知火「・・・」


チュッ…









↓3 までで多数決 

不知火編これで終わる?まだ続ける?
(ここから続けても、そんなに長くはしない予定です)

302: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 00:21:23.87 ID:u8+Kf2tPO
一旦区切り

304: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 00:27:21.41 ID:1KpgMsPkO


では、一旦ここで終了で

夜戦は新婚旅行までお預けということで


嫁艦の懐妊は・・・うーん、書いていいのか悩むんですよね   

古鷹のアレはendを迎えた特典だったりするので・・・






不知火「・・・」


提督「・・・お前はかわいいな」ナデナデ


不知火「ん・・・」


提督「不知火、お前には守られてばかりだから・・・今度からは、俺がお前を守るよ」


不知火「・・・司令」


提督「だから、不知火・・・これからも、ずっと・・・」


不知火「・・・はい」









不知火編 完

ポンコツ鹿島の前に、小ネタはさみますー

305: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 00:31:38.57 ID:1KpgMsPkO



【独房】


陽炎「・・・ここよ」


キィ…


親潮「・・・? 姉、さん?」


提督「よ。俺にとっては、はじめまして何だが・・・」


不知火「・・・久しぶりね」


親潮「っ、て、提督さん!それに、不知火姉さんも・・・!」


親潮「ごめんなさい!私、私・・・!」


ポン


提督「いいんだ、気にしてないよ。君は悪くない」


親潮「で、でも・・・」


提督「今日来たのは、君に俺のとこに来て欲しいからなんだ」 


親潮「え?」


提督「君さえ良ければ・・・うちの鎮守府に来ないか?姉妹艦もたくさんいるし・・・」


親潮「・・・」









↓1 親潮は提督の鎮守府へ移る?移らない?

306: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 00:33:18.28 ID:DAur1obf0
そうやって徒に女の子を増やして●●いことする気ね!●●同人みたいに!
騙されないわよ!

307: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 00:36:22.07 ID:1KpgMsPkO



親潮「そ・・・」


親潮「そうやっていたずらに女の子ばかり増やして●●●なことをする気なんですね!」


提督「・・・」ズルッ


親潮「わ、私、騙されませんから!」


親潮「貴女は、艦娘に●●●なことばかりしてるって、横須賀じゃ話題なんですから!」


提督「・・・どうにかしてくれ、不知火」


不知火「はぁ」








↓1 どうなる?

もしくは、このまま終わる?

308: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 00:37:30.93 ID:lc0PCiSK0
提督「」陽炎「くそっくそっあいつのせいで!」
不知火「くそっくそっ親潮が穢れてしまった」  親潮「うう・・冗談です」

309: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 00:42:23.20 ID:1KpgMsPkO



不知火「・・・なんてこと、親潮は昔はそんなことを考える娘じゃなかったのに」   


陽炎「あいつのせいで、親潮は汚れてしまったのね・・・」


親潮「え、あの・・・姉さんたち?」


親潮「じ、冗談、冗談ですから・・・」   


ガシッ


不知火「大丈夫よ、親潮。私達の鎮守府では●●どころか提督と艦娘の夜戦も見られるから」


不知火「もし、また●●を見られたら夜戦を見て見返してやりなさい」


親潮「えぇっ!?」


提督「やめろバカ」








おしり

ポンコツ鹿島いきまっせー

310: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 00:45:06.78 ID:1KpgMsPkO



【???】


チュンチュン…


鹿島「ん、ん~・・・」モゾモゾ


鹿島「すぅ、はぁ・・・このお布団、提督さんの匂いでいっぱい♪」


鹿島「はやく一緒に住みたいな~・・・」


鹿島「・・・今日も一人で朝ごはん、寂しいな・・・」


鹿島「でも、頑張らないと・・・!」









↓1 どうする?どうなる?

311: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 00:46:03.16 ID:swjSeZqyO
手元にいる駒艦娘の確認

313: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 00:49:25.55 ID:1KpgMsPkO



鹿島「え~っと・・・」ゴソゴソ…


鹿島「手っ取り早く鎮守府を乗っ取りたいけど・・・私一人じゃ無理だしなぁ」
  

鹿島「今動かせる艦娘は・・・えっと・・・」








↓五分後まで 鹿島の配下となっている艦娘(未登場限定)

多すぎた場合は三人までとします



323: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 00:59:28.87 ID:1KpgMsPkO



鹿島「春風ちゃん、香取姉、初polaさん・・・」


鹿島「はぁ・・・海風ちゃんたち三人が逃げちゃったのは痛いなぁ。あの三人、躊躇わず人を殺せるし、結構強かったしなぁ・・・」


鹿島「残ってるのも旧式艦、監視の厳しい海外艦・・・」


鹿島「香取姉も戦力に数えるのは厳しいかも・・・はぁ」





↓1 どうする?どうなる?

324: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 01:00:50.05 ID:pZ/jO3170
最近鹿島が食べ過ぎでお腹がお肉がたぷたぷしてきたので痩せる案を考えさせる

326: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 01:04:37.35 ID:1KpgMsPkO

初月を修正しようよとしたら消し忘れてたァ!




鹿島「うーん・・・これじゃ無理だよぉ~」グテー…


鹿島「・・・」ムニムニ


鹿島「やだ、ちょっと太っちゃった・・・?」


鹿島「最近、華族の皆さんがご飯に連れてってくれるから・・・食べ過ぎちゃったみたい」


鹿島「また提督さんに会うまでに痩せないと・・・」







↓1 どうやって痩せよう?

327: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 01:05:48.34 ID:lc0PCiSK0
春雨のやってたヨガ

329: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 01:08:53.04 ID:1KpgMsPkO



鹿島「・・・そうだ!前に鎮守府に行った時、春雨ちゃんのやってた、ヨガをやろう!」


鹿島「ヨガをすると、体が柔らかくなって、血行も良くなるみたいだから・・・うふふふ、いいことずくめ♪」


鹿島「それじゃ、ヨガをしないと・・・」







選択肢安価


1 ヨガのやり方は知ってる。早速やろう!

2 やり方なんて分からない・・・




↓1

330: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 01:09:23.91 ID:7AdTl9ZF0
1 なお知識はあっても体は付いてこない模様

334: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 01:13:59.94 ID:1KpgMsPkO


鹿島「えーっと、確かこうやって腕を・・・」ググ…


鹿島「いた、いたたた・・・あれ?もっと曲がるはずなのに・・・」


鹿島「おかしいなぁ・・・別のポーズをしてみようかな?」


鹿島「ん、ん~っ!」バタバタ


鹿島「か、体が硬いんだ・・・」シュン









↓1 どうなる?

335: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 01:15:19.10 ID:h64AUJeA0
春風「鹿島様…何をなさっているのですか…?」
(一仕事終えて帰ってきた春風)

342: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 22:55:13.10 ID:TF1zK7pyo


鹿島「も、もういっかい・・・」


鹿島「んん、いたたた・・・はぁ」シュン


ガチャッ


春風「鹿島様、ご報告申し上げま・・・」


鹿島「あ、春風ちゃん。おかえりなさい♪」ググッ…


春風「・・・何をなさってるのですか?」


鹿島「このところ、お腹にお肉がついちゃって・・・ヨガをして痩せようと思ってたの」


鹿島「それで、頼んでた仕事はできたかしら?」


春風「あ、はい・・・」







↓1 春風に頼んでた仕事の内容

343: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 22:56:35.92 ID:qEv1pc4DO
華族連中からの資源斡旋交渉

344: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 23:00:33.55 ID:TF1zK7pyo



春風「華族の皆様からの資源斡旋の交渉は成功しました」


鹿島「そう?ふう、よかった♪」


春風「ただ・・・皆様が言うには、海軍からの監視が厳しいから資源斡旋は難しくなると」


鹿島「むう、そうなの・・・?」


春風「・・・はい」








↓1 どうする?どうなる?

345: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 23:01:39.80 ID:lc0PCiSK0
そういえば・・・鹿島が帰った後の横須賀で・・ 提督が死にかけたらしく鹿島青ざめ

346: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 23:05:35.74 ID:TF1zK7pyo


春風「それと、交渉の帰りに横須賀に寄ったのですが・・・」


鹿島「うん、お兄・・・提督さんが来てたんだよね♪」


春風「それが、何やら提督様の命が狙われたらしく・・・一時入院することになったそうです」


鹿島「え・・・?お、お兄ちゃんが・・・?」


春風「ええ、命に別状はなかったそうですが・・・」


鹿島「あぁ・・・また、大変な目にあって・・・かわいそう・・・」ジワァ…


春風「・・・」









↓1 どうする?どうなる?

347: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 23:07:00.94 ID:yRwaDUt40
鹿島「ちょっと一人にさせて」

349: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 23:10:06.87 ID:TF1zK7pyo



春風「鹿島様、わたくし・・・」
  

鹿島「・・・ごめんね、一人にさせて・・・」


春風「わ、わかりました・・・」


ガチャッ  バタンッ…


鹿島「・・・お兄ちゃん」ギュウ…







↓1 どうなる?

350: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 23:11:13.04 ID:7AdTl9ZF0
無事を祈る鹿島

351: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 23:13:08.35 ID:TF1zK7pyo



鹿島「・・・死なないでね」


鹿島「せっかく、せっかく会えたんだから・・・」


鹿島「あの島の生き残りは、もう私とお兄ちゃんだけ・・・」   


ギュウ…


鹿島「死んじゃ、だめだから・・・絶対・・・」







↓1 どうする?どうなる?

352: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 23:17:30.40 ID:h64AUJeA0
鹿島「でも、私をこんな風にしたのもお兄ちゃん…
お兄ちゃん…大キライ過ぎて大好きですよ…」
(壁一面に貼られた提督の写真を眺めながら)

353: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 23:21:15.60 ID:TF1zK7pyo





鹿島「・・・でも、私がこんな目にあったのも、お兄ちゃんのせい・・・」


鹿島「お兄ちゃんは、私を置いて一人だけで逃げたもの・・・」


スクッ…


ピトッ…


鹿島「・・・今まで、たくさん苦しいこと、悲しいことがあったよね」


鹿島「そのたびに、私はお兄ちゃんのことを許していくよ・・・」


鹿島「・・・まだまだ、許せないけどね」


鹿島「ふふふふっ・・・あとどれだけ、お兄ちゃんを苦しめたら、お兄ちゃんのこと大好きになれるかなぁ♪」









↓1 どうする?どうなる?

もしくは、ここで終わる?

354: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 23:21:59.42 ID:M9EJPS1ZO
ここで終わろう(震え声)

359: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 23:28:53.34 ID:4Rg/RArBO
摩耶

362: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 23:34:03.04 ID:TF1zK7pyo



これは摩耶様かな?

おでかけフラグ回収していきまーす



【執務室】


ガチャッ


摩耶「提督ー」


提督「ん?摩耶か。どうしたんだ?」


摩耶「いや、怪我の具合はどうかなって・・・」


提督「心配するな。あのくらいで俺が死ぬわけ無いだろ。もう大丈夫だよ」


摩耶「へっ、そっか!」ニッ


摩耶「ならよ・・・明日、店が定休日だからよ・・・///」


摩耶「その、どこか連れてってくれよ・・・///」モジモジ…


提督「おお、いいぞ」


摩耶「ほんとか!?やったぜ!」


摩耶「ならよ、↓1に行こうぜ!」








↓1 摩耶とのお出かけ先

363: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 23:37:17.92 ID:aPm0IsRso
首都東京

364: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 23:41:17.39 ID:TF1zK7pyo




提督「東京か?」


摩耶「おう!東京にはさ、美味いイタリアンの店がたくさんあるんだ!」


摩耶「そこで、料理の勉強をしてえんだ!」


提督「・・・わかった。俺も美味い飯が食えるんなら、文句はないし」


摩耶「やったぁ!」グッ!


提督「そうなると、たぶん1泊2日になるな・・・泊まる準備もしとけよ」


摩耶「なっ・・・と、泊まる!?///」


提督「おう、んじゃ明日出発でな」


摩耶「お、おう・・・///」




365: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 23:43:29.75 ID:TF1zK7pyo



【翌日】


鳳翔「・・・また、入院することの無いように、くれぐれも気をつけてくださいね」


提督「ああ、分かってるよ」


愛宕「ふふふ、摩耶~?せっかく二人きりなんだから、頑張るのよ~」


摩耶「う、うるせーよ姉さん!///」


提督「んじゃ、行ってくるよ」











↓1 移動中(飛行機)または到着してから

どうする?どうなる?

366: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 23:44:10.03 ID:+Kw8fakb0
飛行機墜落

368: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 23:49:52.04 ID:TF1zK7pyo

おでかけ(サバイバル)



【機内】


摩耶『・・・』ソワソワ


提督『落ち着かないのか?』


摩耶『お、おう・・・やっぱり、飛行機はな・・・』


提督『寝てていいんだぞ?着いたら、起こすからさ』


摩耶『ん、分かった・・・』


「・・・摩耶」


摩耶「ん、んん・・・もう着いたのか?」


提督「摩耶、起きろ!」


摩耶「っ!? な、なんだよ!そんな怒鳴るんじゃ・・・」

 
摩耶「・・・? どうしたんだ、一体・・・」


提督「飛行機が墜落した・・・」


摩耶「は?」


提督「だから、墜落したんだよ!」


摩耶「・・・はぁ!?」










↓1 今の状況

周りの様子だとか、二人の状態だとか

369: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 23:51:28.18 ID:aPm0IsRso
山の中
二人及び乗客乗員超無事

370: ◆I045Kc4ns6 2016/06/09(木) 23:55:16.69 ID:TF1zK7pyo



摩耶「と、とりあえず・・・ここはどこだ?」


提督「どっかの山の中だ・・・」


機長「あ、お連れの方も目が覚めたんですね」


提督「はい、そちらは怪我人は?」


機長「奇跡的に、誰も怪我は負っていませんでした・・・それにしても、軍の方が一緒とは心強い」


機長「直に救助が来ると思いますから、それまでよろしくお願いします」


提督「ええ、もちろん」


摩耶「・・・大変なことになったな」








↓1 どうなる?

371: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/09(木) 23:57:06.79 ID:+Kw8fakb0
山の天気は急変する 吹雪とか雷とか

372: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:01:02.70 ID:0RoE35xno



摩耶「っ、それにしても寒っ・・・」


提督「標高が高いみたいだな・・・機長さん、毛布を乗客のみなさんに」

 
機長「分かりました。お二人の分も用意します!」


摩耶「提督、荷物はどうなってるんだ?」


提督「たぶん、無事だと思う・・・それにしても、山の天気は変わりやすいってのは本当だな。さっきまで晴れてたのに、一雨来そうだ」


摩耶「提督、こういうの慣れてんじゃねえのか?」


提督「俺がなれてるのは島のサバイバルだ。山に関しては素人だよ」










↓1 どうする?どうなる?

373: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:03:08.11 ID:k64gihlgO
※山の麓に着くまでの冒険をダイジェストでお楽しみください

374: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:06:49.22 ID:0RoE35xno



提督「・・・とりあえず、動けるうちに動いとくか」


摩耶「あん?どこ行くんだ?」   


提督「麓まで降りないとな。前に山を降りる方法をテレビでやってたから、それで行ってみる」


摩耶「おい!一人で行く気なのかよ!」
  

提督「お前を危険な目に合わせられるか」


摩耶「ふざくんじゃねぇ!一緒に行くぞ!」


提督「・・・はぁ、分かったよ」










↓1 どうなる?

いっそのことオールカットして麓に辿り着くところからでも構いません

375: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:07:53.87 ID:r2OLXGUTo
現れるやたらファンシーな野犬の群れ

377: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:12:00.68 ID:0RoE35xno



提督「・・・よっ」


摩耶「提督、待ってくれ・・・クソッ」


提督「あまり急ぐなよ?怪我したら大変だからな」


摩耶(足手まといにはなりたくねぇ・・・よっ、と!)


ワンワン!


提督「! 犬・・・飼い犬か野犬か」


摩耶「おい、提督!あそこ!」


ワンちゃん「ワンワン!」


提督「・・・何だあの少女漫画にでも出てきそうな犬は」


摩耶「しかもたくさんいやがるぜ・・・」








↓1 どうする?どうなる?

378: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:13:01.54 ID:PQLdGBloO
追い立てられている多摩

381: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:15:21.88 ID:0RoE35xno



ワンちゃん「ワンワン!」


タッタッタッタッ


「にゃ~!」


提督「この声は・・・」


摩耶「やけに聞き覚えがあるな・・・行ってみるか!」






ワンちゃん「ワンワン!」


多摩「しっ!しっ!あっちいくにゃ」


提督「多摩!?お前、こんな所で何してるんだ!?」


多摩「にゃっ!?提督たちこそ、こんな所で何を・・・」









↓1 どうなる?

382: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:19:14.40 ID:TYZMjS1ko
犬の群れのボス(キグルミ)が現れる

383: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:21:07.26 ID:0RoE35xno



ザッ…


ワンちゃん「グルル・・・」


摩耶「な、何だぁ?犬どもの様子が・・・」

 
提督「ん!?」

 
ボス「・・・」 
  

多摩「提督気をつけるにゃ!あれはあの群れのボスにゃ!」


提督「いや、キグルミだろ・・・麓まで降りる方法を聞こう」









↓1 どうなる?

384: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:22:36.89 ID:QHhdcrEc0
狗のボス=ときつかぜ

385: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:25:14.82 ID:0RoE35xno



キグルミ「あれぇー?なんで司令がここにいるのー?」


提督「は?」


スポッ…


時津風「ふぅ、久しぶり!」


提督「時津風っ!?多摩、どういうことだ!?」


多摩「? なにか多摩悪いこと言ったかにゃ?」


摩耶「知ってたのかよ・・・」


提督「・・・まあ、ちょうどいい。時津風、麓まで案内してくれないか?」

 
時津風「えー?うーん・・・」









↓1  どうなる?

386: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:26:08.55 ID:m+nnYAB7O
雪風見なかった?

388: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:29:10.50 ID:0RoE35xno



時津風「まあいいけど・・・雪風見なかった?」


提督「は?雪風?」


時津風「うん、一緒に山に入ったんだけど・・・途中で逸れちゃってさ」


摩耶「おいおい・・・」


提督「はぁ!?お前ら何馬鹿なことしてんだ!」


提督「子供だけで山に入るなんて、危ないだろ!」


時津風「お、怒んないでよ・・・怒るなら雪風を見つけてからにして?」


提督「はぁ・・・」








↓1 どうなる?

389: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:30:56.72 ID:QHhdcrEc0
瑞鳳がゆっきー連れて出てくる

391: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:33:26.58 ID:0RoE35xno



「時津風ー、どこー?」


時津風「あ、この声は!」


提督「おい、まさか・・・」


瑞鳳「だめじゃない、一人で先に進んじゃ・・・って、提督!?」


雪風「しれぇ!しれぇも来てたんですね!」


提督「・・・瑞鳳、なんでお前らがここにいるんだ?」


瑞鳳「え?あ、えっと・・・」








↓1 瑞鳳たちがここにいる理由

393: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:35:32.29 ID:MW8Wj4ci0
時津風が雪風を遊びに誘ったが、二人だけだと危ないと思ったから

399: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:41:48.21 ID:0RoE35xno

 
時津風「あ!待って、司令!」


時津風「元はといえばね、あたしが雪風ちゃんを誘ったからなの!」


提督「そうなのか?」


雪風「は、はい・・・瑞鳳さんは、心配してついてきてくれたんです」


多摩「多摩はそんなの知らなかったにゃ・・・」


摩耶「多摩・・・」


提督「・・・はぁ」







↓1 どうする?

400: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:44:44.43 ID:G/axIQV90
とにかく麓までは多摩があんにゃいするニャ。猫じゃないにゃ。

401: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:47:07.89 ID:0RoE35xno



瑞鳳「て、提督・・・その・・・」


提督「・・・」


多摩「まあまあ、麓までは多摩が案内するにゃ」

  
摩耶「お、おう・・・頼むぜ」







雪風「しれぇ、怒ってるでしょうか・・・」


瑞鳳「うん・・・というか、なんで摩耶さんも提督も山の中にいたの?」


摩耶「飛行機が墜落したんだよ・・・」


瑞鳳「・・・えぇっ!?なにそれ!二人共無事なの!?」


摩耶「無事だよ、無事・・・」


瑞鳳「よ、よかったぁ・・・」









↓1 どうなる?

402: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:48:30.80 ID:m+nnYAB7O
無事下山

403: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:51:20.66 ID:0RoE35xno



多摩「着いたにゃ」


提督「・・・とりあえず、警察に行ってくるよ」

 
スタスタスタ…


摩耶「・・・あーあ、怒ってるぞ」


瑞鳳「まあ、普通に考えたら・・・女の子4人で山に入るなんて危ないよね・・・」


雪風「しれぇ・・・」









↓1 どうなる?

404: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:52:39.55 ID:r2OLXGUTo
飛行機墜落の事故でそれどころではない警察署

405: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 00:56:07.51 ID:0RoE35xno




【警察署】


キィ…


提督「すいませ・・・」


プルルルルル 


警察「はい、はい・・・ですから、今探してますって!」


警察「自衛隊の到着まで、まだかかります!」


警察「大丈夫です!提督さんも、ちゃんと見つけますから・・・!」


提督「・・・」


警察「あ?お兄さん、今ちょっと忙しくて・・・知らない?飛行機がこの近くに墜落してね・・・」


提督「いや、あの・・・」








↓1 どうなる?

406: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 00:59:36.95 ID:m+nnYAB7O
機長達の位置を伝える

407: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 01:05:06.71 ID:0RoE35xno



提督「・・・落ち着いてください。俺がその提督ですよ」


警察「えっ!?・・・た、確かにそうだ!」


警察「では、自力で下山を!?」


提督「ええ。乗客乗務員、皆無事です。それに、怪我人もいませんよ」


警察「では、彼らの居場所を・・・」






摩耶「・・・お、帰ってきた」


提督「おう。警察の人たち、すぐに向かうってさ」


瑞鳳「提督、その・・・」


時津風 雪風 多摩「「「ごめんなさい」」にゃ」


提督「・・・いいよ、何事もなかったんだし」


摩耶「問題は、これからどうするかだよな・・・」





↓1 どうする?どうなる?

408: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 01:06:40.85 ID:r2OLXGUTo
幸い本州には着いたので陸路で東京目指す

409: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 01:09:50.46 ID:0RoE35xno


提督「・・・機長さん達も救助されたし、陸路で東京にいくか」


摩耶「だな・・・これじゃ着くのは夕方だな」


提督「ま、いいさ。無事に済んだんだし・・・」


雪風「しれぇ、雪風たちは・・・?」


時津風「一緒に行きたーい!」ピョンピョン


提督「お、おぉ・・・」










↓1 雪風たちも連れて行く?

410: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 01:11:08.23 ID:G/axIQV90
摩耶「クソが!・・・しゃーないな。」連れてく  乙

417: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 22:50:37.36 ID:0RoE35xno



提督「・・・摩耶、どうすんだ?」


摩耶「ん・・・」


時津風 雪風「「・・・」」ジーッ…


摩耶「クソが・・・しゃーないな」


雪風「やったぁ!」


多摩「多摩達も東京旅行にゃ」


瑞鳳「えぇっ!? 摩耶さん、いいの?」


摩耶「ん、おう・・・」









↓1 移動中、もしくは到着してからどうなる?

418: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 22:50:53.28 ID:aUI2JIdf0
提督の安否を心配していたぬいぬい、婆にんぐらーぶ、時雨から着信

422: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 22:57:24.18 ID:0RoE35xno



【電車内】


ガタンゴトン… ガタンゴトン…


時津風「しれぇ、膝の上のっていーい?」


雪風「時津風ちゃんずるいよ!雪風が先に座るんです!」


提督「はいはい・・・」


摩耶「そういや提督よぉ、お前鎮守府に連絡したのか?」


提督「あ、忘れてた」


prrrrr


提督「ん・・・もしもし?」


『司令!ご無事ですか!?』


提督「おお、不知火。心配するな、無事だから」


『ちょっと貸すデース!・・・テイトクー!』


提督「金剛、俺は無事・・・」


『ちょっとごめんね・・・提督、大丈夫?怪我してない?』


提督「はいはい、大丈夫だよ。心配かけてごめん」










↓1 どうなる?

423: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 22:59:14.76 ID:G/axIQV90
丁度捜索隊を編成して探しに行くところでした

424: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 23:01:25.04 ID:0RoE35xno



『退きなさい・・・もしもし』


提督「今度は加賀か・・・心配かけてすまなかったな」


『いえ、無事ならいいのです。ちょうど今捜索隊を出動させるところでした』


提督「そ、そうか・・・悪かったな。おみやげ買って帰るよ」


『ええ、楽しみにしてますね』









↓1 どうなる?

425: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 23:10:01.73 ID:MW8Wj4ci0
東京着

426: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 23:12:53.06 ID:0RoE35xno



【東京】


多摩「ふわ~・・・やっとついたにゃ」


提督「腹減ったな・・・もう昼過ぎだし、飯にするか」


雪風「しれぇ、お腹空きました~」


時津風「はやくご飯~!」グイグイ


提督「はいはい・・・摩耶、行こうぜ」


摩耶「お、おう」









↓1 お昼はどんな店で食べる?

427: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 23:15:02.43 ID:siVv5Fz20
ラーメン次郎

431: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 23:18:34.11 ID:0RoE35xno


摩耶「とりあえず、どこか歩こうぜ。イタリアンの店は調べてるけど、そこ昼間は空いてねぇんだよ」


提督「そっか。ほら、みんな行くぞ」


瑞鳳「あ、うん!」






雪風「しれぇ、なんかあの店すごい行列ですよ」


時津風「ねぇねぇ、あそこにしようよ!」


提督「あ~・・・あそこでいいか?」


多摩「む、仕方ないにゃ・・・」









↓1 食事中イベント どうなる?



432: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 23:19:32.94 ID:PQLdGBloO
一発でジロリアンになる面々

434: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 23:23:17.07 ID:0RoE35xno



提督「かなり並んだし、頼み方も面倒だったけど・・・」


提督「・・・うまいな」


摩耶「ん、たまにはこういうのもいいな!」ズルズル


瑞鳳「うん!ちょっと癖が強いけど・・・」


多摩「あむあむ・・・」


雪風「ぢゅっ・・・ぢゅるぢゅる・・・!」


時津風「あははは、雪風の口の周りべとべと~!」


提督「お前もだよ。じっとしてろ」フキフキ








↓1 どうなる?

435: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 23:23:46.56 ID:siVv5Fz20
ちんたら食べていて他の客と喧嘩になる

436: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 23:26:31.87 ID:0RoE35xno



摩耶「・・・ん、きっつ」


雪風「しれぇ、もうお腹いっぱいです~」


多摩「多摩もキツイにゃ・・・けぷ」


瑞鳳「提督、私も・・・ごめんね」ケプ


提督「仕方ないな・・・」モグモグ


「おいアンタ、こっちは並んでんだから早くしてくれよ」


摩耶「あぁん?」


提督「やめろって摩耶・・・すいません」









↓1 どうなる?

437: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 23:27:44.23 ID:G/axIQV90
店出たところで新米ちゃんから提督に緊急電話
「時津風ちゃんが居ない!!」提督「無断外出?」時津風「んな馬鹿な」

438: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 23:31:02.47 ID:0RoE35xno



提督「・・・お腹いっぱいだわ」


摩耶「アタシも結構きつかったし・・・初めてにはキツいな」


瑞鳳「提督、ごめんね・・・」


提督「いいってことよ・・・ん?」


新米『も、もしもし!?提督さん!私です!』


提督「おお、どうした?墜落事故なら怪我はないぞ」


新米『そうですか?よかった・・・じ、じゃなくて!時津風ちゃんがいないんです!』


提督「・・・時津風、お前、外出許可だしたのか?」


時津風「そんなばかなぁ~」








↓1 どうなる?

439: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 23:31:33.66 ID:siVv5Fz20
新米の事務処理ミスだった

440: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 23:34:43.48 ID:0RoE35xno



提督「時津風は俺と東京にいるんだが・・・」


新米『えっ!?そ、そんなはず・・・』ガサゴソ


新米『・・・すいません。書類、ありました』


提督「ああ、そうか・・・なら、時津風は明日まで俺が預かるよ」


新米『分かりました。ちゃんと夜は歯磨きさせて、お布団かけて寝させてくださいね?眠れないって言う時は・・・』


提督「あ、ああ・・・」








↓1 どうなる?

441: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 23:35:39.20 ID:/JGZA6MHO
新米の注文の多さに「……お前帰ったほうがいいんじゃないか」「そんなばかな!」

442: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 23:40:30.79 ID:0RoE35xno



新米『それで、好き嫌いが多いので無理にでも食べさせて・・・』


提督「あー、新米、ごめん・・・」


提督「時津風、お前帰ったほうがいいんじゃねぇの?」


時津風「えーっ!?やだやだ!帰らないー!」ムギュー


提督「言うこと聞くか?」


時津風「うんうん、聞く聞く!」








↓1 どうなる?

443: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 23:40:55.84 ID:siVv5Fz20
とりあえず新米の要求はすべて無視する

445: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 23:44:25.95 ID:0RoE35xno



提督「新米、とりあえず時津風は俺に任せてくれないか?」


新米『あ、はい・・・提督さんなら、お任せします』


提督「分かった。ありがとう」


ピッ…


摩耶「提督、いいのか?」


提督「大丈夫大丈夫。好きにやらせておけばいい。それで、悪いことしたらしかればいいのさ」


時津風「あーっ!何あれ楽しそう!」タッタッタッタッ 


雪風「待って待って~!」タッタッタッタッ


提督「・・・」


げんこつ!


時津風「いたい~・・・」


雪風「しれぇ~・・・」


提督「俺の目の届かないところに行くな」






↓1 どうなる?

446: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 23:46:16.60 ID:gtHe6D2B0
那珂ちゃんドームツアーに来ていた大鳳・瑞鶴・響・川内とあう

447: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 23:51:51.42 ID:0RoE35xno




瑞鳳「ねぇ二人とも、さっきは何に向かって走ってったの?」


時津風「あれだよ~」


『那珂ちゃんドームツアー開催中!』


提督「那珂のライブか。そういえばやってたな」


摩耶「提督、行くだけ行ってみねぇか?」


提督「そうだな・・・俺たちなら多分関係者っつーことで入れるだろうし」


「あれ、提督?」


提督「ん?」


大鳳「提督も来てたんですね」


瑞鶴「なんだか、随分人がおおいけど・・・」


提督「まあな。お前たちは今日は非番だったな」


響「司令官、飛行機のことは・・・」


摩耶「大丈夫大丈夫。気にすんな」


川内「そう?」









↓1 どうする?どうなる?

448: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 23:56:19.69 ID:MW8Wj4ci0
摩耶「しっかしこうも人が多いと落ち着かねぇな」

450: ◆I045Kc4ns6 2016/06/10(金) 23:59:50.90 ID:0RoE35xno



摩耶「しっかし、まあ・・・こう人が多いと、落ち着かねぇな」


提督「まあな・・・今ん所、10人近くいるわけだしな」


瑞鳳(ほら、やっぱり摩耶さんに悪いよ)


川内(まあ、せっかくの旅行なのにね・・・)


響(きっと、いろいろする気だったんだろうね)


時津風(ねぇ、何するの?なになに?)


大鳳(で、でも・・・せっかく会えたんだから、一緒にいたいです)


瑞鶴(うん、そうだよね・・・)










↓1 どうする?どうなる?

451: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 00:00:23.48 ID:Vqws+ohh0
那珂ちゃんライブスタート!

452: ◆I045Kc4ns6 2016/06/11(土) 00:04:43.65 ID:Rk3Wim2do



摩耶「おい、どうしたんだ?」


多摩「何でもないにゃ~」


摩耶「提督がスタッフに許可とってきたから、皆で見に行こうぜ」


瑞鳳「あ、うん!」






【関係者席】


プロデューサー「提督さん、お久しぶりです!無事で何より・・・」


提督「急に大所帯ですみません・・・」


プロデューサー「いえ、那珂のライブを生で見る人がほとんどでしょうから。楽しんでいってください」








↓1 ライブ中イベント

453: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 00:05:10.53 ID:zLEo/FNSO
最高潮に達したところで突如ライバル軽巡棲鬼が乱入

455: ◆I045Kc4ns6 2016/06/11(土) 00:11:23.93 ID:Rk3Wim2do



ワァァァァァ!!


摩耶「す、すげぇ盛り上がりだな・・・!」


提督「な、なんか前よりパワーアップしてないか?」


川内「ふっふーん♪当たり前でしょ、提督!」


プロデューサー「さ、もうすぐ最高潮で・・・」


フッ…


時津風「わっ!?ま、真っ暗!」


プロデューサー「な、こ、こんなの予定には・・・」


提督「なんですって!?」


パッ!


響「っ、明かりが・・・」


瑞鶴「見てお兄ちゃん!ステージの上!」





軽巡棲鬼「・・・」ズーン





提督「あ、あいつは前に・・・」


摩耶「深海棲艦じゃねえか!?一体何を・・・!」


~~~♪ ~~~~♪


軽巡棲鬼「~~~♪」




大鳳「う、歌い始めた・・・?」


瑞鳳「いつの間にか、後ろにバンドもいるね・・・」






↓1 どうなる?

456: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 00:11:47.51 ID:Vqws+ohh0
熾烈なアイドル対決へ突入!

458: ◆I045Kc4ns6 2016/06/11(土) 00:16:29.78 ID:Rk3Wim2do





軽巡棲鬼「~~~♪」


提督「う、上手いな・・・」


瑞鶴「透き通るみたいな声で・・・綺麗」


離島棲姫「・・・~~~♪」


提督「あいつは・・・ああ、前に会ったことあるな」

 
時津風「そうなの?」


提督「ああ・・・昔から歌が上手かったな」

 



那珂「む・・・那珂ちゃんのファンを横取りなんて許せない!」


那珂「ここはアイドルらしく、歌で勝負だよ!」


~~~♪


川内「那珂も歌い始めた!」


プロデューサー「な、那珂ー!頑張れー!」








↓1 どうなる?

459: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 00:16:41.46 ID:nW/USqaMO
死闘の末、互いの健闘を称え合い熱くハグ交わしてライブ終了

460: ◆I045Kc4ns6 2016/06/11(土) 00:20:33.66 ID:Rk3Wim2do



~~~・・・


那珂「はぁ、はぁ・・・」


軽巡棲鬼「ッ・・・」






瑞鳳「・・・ど、どうなったの?」


摩耶「わ、分かんねぇ・・・」


提督「とにかく、那珂のところに行くぞ!」





那珂「ふふっ・・・深海棲艦だけど、そんなの関係ないよね」
  

那珂「いい歌だったよ・・・」ニッコリ…


軽巡棲鬼「オ前モ、ナ・・・」


ギュッ…







↓1 どうなる?

449: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/10(金) 23:57:28.64 ID:TYZMjS1ko
突如提督に電話が「飛行機では死ななかったようだが次はどうかな?」

463: ◆I045Kc4ns6 2016/06/11(土) 00:27:47.93 ID:Rk3Wim2do



提督「那珂ーっ!」


那珂「! 提督、来てたの!?」


提督「ああ・・・それより、君は・・・」


軽巡棲鬼「良カッタ、無事デ・・・」


提督「ん?ああ、飛行機のことなら・・・」


prrrrr


提督「ん・・・?」


『飛行機では死ななかったようだが、次はどうかな?』


プツッ…


提督「っ、おい!てめぇ・・・!」


摩耶「提督、お前また狙われてたってことか!?」
 

提督「だな・・・なら、君たちは」


離島棲鬼「ソウ、私達ハアナタヲ守ルタメニ来タ・・・」


川内「・・・なのに、ライブしてたんだ」


軽巡棲鬼「ソレトコレトハ、別・・・」







↓1 どうする?どうなる?

464: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 00:28:31.29 ID:Vqws+ohh0
アンコールの掛け声がかかり、二人でステージに戻り歌う

468: ◆I045Kc4ns6 2016/06/11(土) 00:32:05.06 ID:Rk3Wim2do


ウォォォォ!!


「那珂ちゃーん!深海棲艦ちゃーん!」


瑞鶴「しまった。まだ観客がいたんだった・・・」


提督「那珂、とりあえずここは・・・」


『アンコール!アンコール!』


那珂「提督、大丈夫。それに、アンコールを求められちゃ、断われないよね♪」


軽巡棲鬼「・・・」スッ…


提督「ああ、分かったよ・・・仕方ないな」


那珂「さぁ、いっくよー!」


ウォォォォ!!








↓1 どうする?どうなる?

469: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 00:32:22.97 ID:MSBLDdWio
提督「さっきの電話……ナンバーが出てる」
普通に鹿島絡みの華族の一人が探知されましたとさ


次回 【安価】提督「提督になれてよかった」その22【艦これ】 後編