前回 【魔法少女まどかマギカ】俺「安価でワルプルギスの夜倒す」part4

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/06(水) 20:28:01.73 ID:ALDop3ezO
人物紹介(現在の時間軸までに出会った事がある人物のみ)


俺(ほむらが作った因果の特異点。スペランカー俺)*

鹿目まどか 好感度1(赤の他人)

暁美ほむら 好感度@¥°1#※♪(俺の因果の始まり。前回は天国時間軸だったが、今回は…と何処か不安もある)

美樹さやか 好感度5(まどかの幼馴染で、クラスメイト。ダメな事はしっかり駄目と言ってくれる良い友人)※

志筑仁美 好感度1(赤の他人)

巴マミ 好感度??(まどかとバッチリ組んで頑張っている)※

佐倉杏子 好感度??(未だ出会っていないが、因果により仲は良くなりやすい)※

美国織莉子 好感度消滅(この時間軸では、俺を世界に終焉を齎す者と考えている)※※

中沢君(クラスメイト。俺の男友達らしい。俺を直ぐにやきうに誘う)

上条恭介(クラスメイト。3度の飯よりバイオリンが好き)

早乙女和子(担任。どの時間軸でも中沢君と夫婦漫才をしてからほむらを紹介する)

キュゥべえ(営業マンの謎の●獣)



※がある人物は因果の影響を受けている(多い程影響が強くなりやすい)
*(莫大な因果を背負っている)


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14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/06(水) 20:56:44.74 ID:ALDop3ezO
前スレ1000巻き戻り権利
教室

和子「はい、それじゃあ自己紹介いってみよう」

ほむら「暁美ほむらです。よろしくお願いします」ペコリ

早乙女「暁美さんは心臓の病気でずっと入院していたの」

早乙女「久しぶりの学校だから色々と戸惑う事も多いでしょう」

早乙女「皆んな助けてあげてね?」

ほむら(もう何回目かしら。この挨拶も)

俺(とんでも無いくらい美人だなぁ)

まどか(あれ?あの子…気の所為かな?)

さやか(xだけは勝ったな)ドヤアッ

早乙女「それじゃあ暁美さんの席は…そこの中沢君の隣ね」

ほむら「はい…」スタスタ

俺「…。」


1美人だ…けど、よく見たらホームベースみたいな顔の形してるな…
2三日月島の旅行へ誘ってみたいと思った
3子供は何人欲しいか聞いてみよう
4俺は美人が転校して来た事に舞い上がり思わず踊り出した


多数決下5まで

16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/06(水) 21:00:10.04 ID:zqkKbxI40
3

23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/06(水) 21:37:19.65 ID:Sp/xq/Kw0
教室  

チャイム「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺「はぁ~ようやく休憩時間か…」グダッ

中沢「なぁ転校生…ヤバくね?」チラッ

俺「ああ。ヤバイな…」

中沢「俺達にとっては手の届かない存在なんだろうな」

俺「いや…俺は行くぞ…」

中沢「えっ?」

俺「子供は何人欲しいのか聞いてみる」

中沢「う、嘘だろお前…?残り2年間いじめられて過ごしたいのか…?」




女子A「暁美さんって、前はどこの学校だったの?」

ほむら「東京の、ミッション系の学校よ」

女子B「前は、部活とかやってた?運動系?文化系?」

ほむら「やって無かったわ」

女子C「すっごいきれいな髪だよね。シャンプーは何使ってるの?」

ほむら(そろそろ俺君が声を掛けて来る筈なんだけど…)チラッ

まどか「暁美さん」

ほむら「…ん?」

ほむら(まどか?)

まどか「保健室、行かなきゃいけないんでしょ?場所、わかる?」

ほむら「え?」

まどか「案内してあげる。私、保健係なんだ」

まどか「みんな、ごめんね。暁美さんって、休み時間には、保健室でお薬飲まないといけないの」

ほむら(あら?…最初から自信に満ち溢れた、このまどかの感じ…)

ほむら(何処か懐かしいような…。でも…おかしいわよね?俺君?)チラッ



俺(はっ!鹿目が転校生を連れ出そうとしてる!)

俺(こ、これはマズイぞ!)


1今聞く
2連れ出して聞く
3やっぱりやめて、ここに居ておく…
4鹿目に挑戦状を叩きつける

多数決下3まで

25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/06(水) 21:38:37.51 ID:FS/7GLqoo
2

179: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 00:11:26.41 ID:jjevkoug0
教室

俺「鹿目!」

まどか「ほぇ?」

ほむら(…鹿目?)

ほむら(まどかを苗字呼び?どう言う事…?)

俺「俺が連れて行く!」

まどか「えっ?だって私が保険係だから…」

俺「いや、俺が連れて行くんだ!!」

まどか「えっと…」

女子達「エ-ナニアレキモ-イ」

俺「…。」

ほむら「…。」

ほむら「…いいわ。鹿目まどかさん」

まどか「えっ?どうして私の名前を?」

ほむら「先生から聞いたの」

まどか「あぁ、そうなんだ」

ほむら「彼に連れて行って貰うから」

俺(うおお!!キター!)

女子達「アケミサンヤメタホウガイイッテ」

さやか「そうだよ。こいつ変人だよ?」

俺「おい。誰が変人だ」

ほむら(…この時間軸の俺君は随分好き勝手言われてるのね)

ほむら(まぁいいわ。彼の魅力が分かるのは私だけ)

ほむら「行きましょう俺君」スタスタ

俺「ああ!」スタスタ

女子達「アケミサンキヲツケテ-」

まどか「…あれ?暁美さん先に出て行ったけど…。保健室の場所知ってるのかな?」

まどか(…もしかして案内要らなかったのかな?)

まどか(ならどうして俺君連れてったんだろ?)

181: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 00:38:54.88 ID:jjevkoug0
廊下

ほむら「俺君。私に用があったのでしょう」スタスタ

俺「ああ。話が早くて助かる」スタスタ

ほむら「何かしら?」

ほむら(今回は何を聞いて来るのかしら?)

俺「ズバリ聴きたい事は一つ」

壁ドン「」

ほむら(また自然に壁ドンして来た…)

俺「子供は何人欲しい?」

ほむら「…。」

ほむら「…えっ?」

俺「だから、将来子供は何人欲しい?」

ほむら「……??」

ほむら「…馬鹿なの?」

俺「…えっ?」

183: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 00:41:26.73 ID:jjevkoug0
廊下

ほむら「…。」

ほむら(この俺君…さっきのクラスの女子の反応と良い、何か様子が変だわ。もしかして…)

ほむら「俺君…。女の子とあまり話した事ないのかしら?」

俺「ど、ど、ど…●●ちゃうわ///!!」

ほむら「…そんな事聞いていないわ」

俺「えっ?」

ほむら「…。」

ほむら「…一つ。私からも聞きたい事があるのだけど、良いかしら?」

俺「あ、あぁ…」

ほむら「さっきの鹿目まどかさんとはどう言う関係?」

俺「鹿目まどか…?ああ。アイツなら今日初めて話したけど?それが何か?」

ほむら(やっぱり…!俺君とまどかに接点が無くて、まどかが恐らく既に魔法少女になっている世界…)

ほむら(こんな時間軸は初めてだわ…)

俺「ん?」

ほむら(俺君の人生にまどかや美国織莉子ど言った異性が全く関わらないと、俺君の倫理観はこうなるのね…)

俺「あいつが何か関係あるのか?まさか、暁美さん…●●とか…?」

ほむら「勘違いしないでくれる?私はノンケよ」

俺「ああ。そうなんだ」

ほむら「でも覚えておいて。さっきの質問、他の女子に無闇やたらと聞いちゃダメよ?」

俺「えっ?どうして?」

ほむら「セクハラに当たるから」

俺「これがセクハラなのか…」

ほむら「…でも私は別」ニヤッ  

俺「えっ…?」

ほむら「子沢山でも大丈夫よ///」

俺「へー。そうなんだ。ありがとう。質問に答えてくれて」

ほむら(でも私も色んな時間軸を行き来し過ぎて、精神的に来てるのよね)

ほむら(…そろそろ禁断の果実に手を出してみようかしら)ニヤッ
 
俺「ん??」


コンマ下二桁
81以上メガほむ(いいえ、ダメよ私。ちゃんと俺君に全て説明してからよ!)(綺麗なほむら)
41~80ほむら(…いえ、やっぱり未だ我慢しましょう)(いつものほむら)
16~40ほむら「俺君。なんなら子供の作り方。私が教えてあげようか?」ニヤッ(悪魔のほむら。やっぱり逆●●●された)
15以下3日間監禁されて逆●●●された(変態ほむら)

安価下

184: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 00:42:02.79 ID:Nshp0MBlo
やれ

188: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 00:53:29.15 ID:jjevkoug0
コンマ79
廊下

ほむら(…いえ、やっぱり未だ我慢しましょう)

ほむら(ここまで我慢したのだもの。自分の欲求を解放するのはワルプルギスの夜を撃退してから)

俺「…?」

俺「ああ。そう言えばなんだっけ?君は保健室に行きたいんだっけか?」

ほむら「いえ、もう結構よ」

俺「うん?」

ほむら「それと、これからは私の事はほむらって呼びなさい」

俺「ほむらちゃん」

ほむら「俺君はちゃん付け禁止」

俺「…ほむらさん」

ほむら「呼び捨てにしなさい」

俺「えっ…」

ほむら「さもなければ、俺君にセクハラされたってクラスの女子に伝えるわ」

ほむら(嘘だけど)

俺「えっ?それくらい別に良いけど」

ほむら「」

ほむら(そうだった…。ちょっと倫理観がおかしいんだった…)

ほむら「私の為に、そう呼んでくれるかしら?」

俺「分かったほむら」

ほむら「それで良いわ。今後とも末永く宜しくね俺君」ニヤッ

俺「末永く…?よく分からんが、宜しく」

314: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 08:35:52.03 ID:jjevkoug0
教室

先生「じゃあこの問題やってもらおうか」

俺「分かる範囲で」カキカキ

ほむら「…。」

生徒達「オオ-…」

ほむら「え?」

完璧な解答「」

ほむら(いつも私が当てられる範囲を俺君が当てられて、しかも合ってる…)

ほむら(まどかは貴方にとって、枷だったの?)



運動場

パ-ン

ほむら「…。」タッタッタッタッバッ

高跳び「」ピョ-ン

ほむら「…。」ストッ

先生「け、県内記録じゃないの?これ」

まどか(あれ?今暁美さんから魔力を…気の所為かな?…)

ほむら「…。」チラッ



パ-ン
 
俺「っ…」ダッ

中沢「6秒5。また記録上げたなあ」

俺「ハァ…ハァ…」



ほむら(まどかと織莉子と出会わなければ勉強もできて、運動神経も良い俺君になるのね…)

ほむら(でも、デリカシーの欠片も無い人間に育ってしまうのね…)

ほむら(…まるで獣だわ)

ほむら(でも、私ともある意味気が合いそう///)

318: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 09:52:53.64 ID:jjevkoug0
放課後

予鈴「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺「一日が終わったか」

中沢「よーし俺。河川敷でやきうしようぜ」

俺「まぁ家帰ってから決めるわ」スタスタ

中沢「おう。また連絡してくれ」スタスタ

ほむら「…。」ジッ

ほむら(…俺君は帰るのね。初日は結界に脚を踏み入れる可能性が極めて高い。追わないと)

まどか「あのね暁美さん。良かったら今日喫茶店か何処かでお話ししない?」

ほむら「ごめんなさい。今日は忙しいので、またの機会に」スタスタ

まどか「はぅ…」

まどか(まぁいいや。マミさんに魔法少女かもしれない子見つけたって報告しとこうっと…)




帰り道

俺「帰ったらそもそもゆまがな…」

俺「まあいいや。とにかく家に帰ろう」タッタッタッ


電信柱「」
ほむら「…。」ジッ

ほむら(いつものルートなら巴マミに任せておいて大丈夫だけど、このルートの場合は私がしっかり見張っておかないと…)チラッ



屋根の上

マミ「あの子が魔法少女の感じがする子?」

まどか「はい…。その感じなんですけど…」

マミ「…こう言う言い方悪いけど、あの子ストーカーっぽくない?」

まどか「追われてるのは同じクラスのちょっと変わった子です…」

マミ「好きなのかしら…?」

まどか「ええー…会って初日ですよ…」

マミ「あっ、移動するわ。追いかけましょ」

まどか(これじゃ、私達もストーカーなような…)


コンマ下二桁
41以上家に帰宅した
40以下結界に脚を踏み入れた

安価下

319: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 09:54:05.99 ID:mwJ/N60m0
a

333: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 11:00:47.68 ID:idy9A+SrO
コンマ99


1この時間軸では昔、杏子に助けられた事がある俺とゆま(好感度5)
2ほむら、まどか、マミ。俺の家に上がり混んで来る(好感度全員上昇)
3コンビニでキリカと出会える可能性が倍に(40%→80%)
4病院で百江なぎさを保護できる可能性が倍に(15%→30%)
5魔術特訓で固有時制御・二重加速を習得可能性が倍に。1%→10%で???(習得10%→20%、???1%→10%、合計30%)
6巻き戻り権利+1(現在ストック1)


多数決下6まで


337: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 11:04:14.06 ID:2GS0RMWXo
5

352: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 12:23:27.45 ID:idy9A+SrO
コンマ99
俺家

扉「」ガチャッ

俺「ただいまー」

ゆま「お兄ちゃん。お帰り」トトッ

ゆま「ご飯にする?お風呂にする?それともお菓子にする?」

俺「…未だ時間はあるな」

時計「16時半」

俺「【いつもの】やってくる」

ゆま「えー。また厨二病?ゆまつまんない」

俺「厨二病じゃない。魔法はあるんだよ!」

ゆま「そんなの無いよ」

俺(いや…ある筈なんだ…)スタスタ



俺家内敷地

俺「…。」スタスタ

蔵「」


ほむら(俺君の家の庭にいつもあるけど、いつもは一度も入らない蔵の中に…何をする気なのかしら?)ジッ

ゆま「…あの。お姉ちゃん誰なの?」

ほむら「私は暁美ほむら。貴女の未来のお義姉さんよ」

ゆま「…お姉ちゃん?…何言ってるの?」

ほむら「…この時間軸の俺君は、まどかや美国織莉子と幼馴染じゃ無かったり」

ほむら「成績が平凡なのが取り柄の筈なのにやけに優秀だったり、倫理観がおかしい馬鹿だったり色々おかし過ぎる」

ゆま「ねえ、お兄ちゃんの事ボロクソ言ってない?本当にお姉ちゃん?」

ほむら「オマケにいつもは使わない蔵まで使い出して…いったい何を始めると言うの俺君…?」

ゆま(この人ずっとブツブツ独り言言ってて怖いよ…通報した方が良いのかな…)


屋根の上

まどか「えぇ…。暁美さん。許可無く俺君の家に上がってるよ…」

マミ「本格的なストーカーね…。魔法少女の力を悪用してよからぬ事をする子なのかも」

マミ「魔女じゃないけど、一応監視しておきましょう」

まどか「はぁ…」

まどか(暁美さんを屋根の上から追い続けてる私達も余り変わらないような…)

357: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 12:42:55.52 ID:idy9A+SrO
蔵の中

俺(…前に俺の部屋に突然現れた喋るぬいぐるみが言っていた)

俺(俺の中には莫大な因果が詰まっていて、契約すれば史上最強の魔法使いになれると…)

俺(因果とか契約とか言ってる事訳分かんないし、喋るぬいぐるみなんて胡散臭過ぎて、流石にその場では契約しなかったが…)

俺(もしかするとアイツの言ってた事は本当で、契約なんてしなくても俺の中にはとんでもない魔術の才能があるのかもしれない…)

俺「……。」スッ

魔法陣「」ザッ

俺「魔法使いって言うと、こんな感じかな?」

俺「後は…合言葉か…?」

俺「出でよ神龍。我が願い叶えたまえ」

シ-ン

俺「違うな。召喚してどうする…」

俺「魔法…魔法…?ファイア…メラ…アギ…」

シ-ン

俺「違う…」

俺「うーん…」

俺「魔法の種類が違うのか…?」

俺「ヘイスト……ピオリム……スクカジャ…」

シ-ン

数10分後

俺「くっ…何が正解なんだ…?」グッ



ほむら(無理よ俺君。幾ら莫大な因果を背負っているとしても、契約を交わさず魔法を習得しようなんて…)

ほむら「……。」

ほむら(…いや、俺君が違う時間軸の記憶を思い出す奇跡があった世界も存在した)

ほむら(もし仮にできたとしたら…。私の影響なのだから、私と似た魔法の可能性が高いわね…)

ほむら(…貴方に、あの時の奇跡が起こす事ができたらの話だけど)




蔵の中

数時間後

俺「くっ……ハァ…ハァ…流石の俺も精神的に疲れて来た…」

俺「これがラストだ…」

俺(今の俺に使えそうな魔法を想像する…)

俺「……!」


コンマ下二桁
91以上???「問おう。貴方が、私のマスターか?」(対ワルプル強さ25%。俺回復◎)
71~90俺(これだ…!タイムアルター…ダブルアクセル!)(※基本逃げの時に使用)
70以下やはり魔法なんてやっぱり存在しないんだな(99恩恵消滅)


安価下2

※二重加速習得で次周以降は、同じ時間魔法を操る完全上位互換のほむらを放課後家に連れ込めば(ストーカーさせれば)確率(50%)で呼び起こしてくれます

358: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 12:43:42.83 ID:c61DP0PlO
行けるの俺なら

359: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 12:44:47.67 ID:Hcy4U3H8O
むりー

370: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 12:56:00.71 ID:idy9A+SrO
やり直し権利を使いますか?


1使う(ストック消費)
2使わない


多数決下5まで

373: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 12:56:43.61 ID:0LtTEqPdO
2

384: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 13:11:26.98 ID:idy9A+SrO
消費無し
コンマ67
蔵の中

俺「ハァ…ハァ…ハァ…」バッ

俺「くっ…」

汗「」ポタポタ

俺「ハァ…やはりダメか…」チラッ

時計「8時」

俺「もう俺の集中力も限界だ…。戻ろう…」

俺「やっぱり、魔法なんて存在しないんだな…」スタスタ



ほむら(いえ、魔法は存在するわ…)

ほむら(…ただ、そう簡単に奇跡の安売りはされていないだけ)

ほむら(この時間軸は何かが違うと思っていたけれど…)

ほむら(いつもの俺君で安心したわ。私は)

ほむら「……。」チラッ



屋根の上

まどか「あっ…」ビクッ 

マミ「最初から気付かれてた…?」



ほむら(…私の行動も自称正義の魔法使いとやらに監視されているみたいだし…そろそろ帰りましょうか)カチッ

シュンッ


まどか「アレ!?暁美さん消えた!?」

マミ「…恐らく、彼女の魔法でしょうね」

まどか「魔法…」

マミ「未だ彼女が私達の味方になるのか敵になるのか分からないけれど、私達も今日はそろそろ切り上げましょうか」

まどか「はい…」

まどか「…。」チラッ


俺「ゆまー。腹減った!」

ゆま「じゃあお兄ちゃん何か作って!」

俺「はいはい。それじゃあ待ってな」



まどか(暁美さんが今日ずっと監視していた俺君…。一般人みたいだけど、何者なんだろう…)

387: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 13:34:18.02 ID:idy9A+SrO
教室

中沢「おいー。どうして昨日連絡くれなかったんだよ」

俺「すまんな。ちょっと忙しくて」

中沢「ずっとやきうして待ってたんだぞ」

俺「できてたなら良いじゃん」

中沢「いや、それがな…」

俺「ん?何かあったのか?」

中沢「いや…やっぱりやきうは終わりだな。次からはサッカーの時代だ」

俺「サッカーか…」



ほむら「…。」ジッ

ほむら(この時間軸では、俺君は基本男と仲が良い)

ほむら(まさか倫理観おかしいからって●●じゃないわよね…?)

まどか「あのさ…暁美さん。今日は一緒に屋上でお昼…」

ほむら「……。」

ほむら「…ごめんなさい鹿目さん。私は、貴女達のように馴れ合う気は無いの」

まどか「そんな…だって…」

ほむら(仲良くし過ぎて甘やかし過ぎると、前回どうなったのかを知っているから…)

ほむら(…そして真実を伝えても、誰も受け止め切れないのは分かった)

ほむら(今回からはまた誰にも頼らず、いつも通り一人で俺君を守りつつ、ワルプルギスの夜へ向けて準備する)スタスタ

まどか「暁美さん…。同じ魔法少女なら仲良くできれば良いのに…」



俺「さてと…昼休みだな…」

俺「今日はどうするか…」

昼休み
1まどかと話す(好感度1)
2さやかと話す(好感度5)
3仁美と話す(好感度1)
4ほむらと話す(好感度@¥°1#※♪)
5屋上へ行ってみる(好感度0)
6中沢とサッカーする


多数決下3まで

390: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 13:37:22.77 ID:ZNWTCWNe0
5

398: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 14:38:59.16 ID:idy9A+SrO
屋上

俺「今日は屋上で日向に当たりながら飯でも見ながら食うか」スタスタ

太陽「」パアア...

俺「ふわあぁぁ…。眠い…」

弁当「」パカッ

「美味しそうなお弁当だね。君が作っているのかい?」ピョンッ

俺「わっ!?…お前は確か…キュゥべえ?」

キュゥべえ「やあ俺。また会ったね」

俺「どうしてお前が学校に?」

キュゥべえ「ここへはマミといつも一緒に来てるんだ」

俺「マミ…?」チラッ

マミ「初めまして。私は巴マミ。3年生よ」

俺「わっ…」

マミx「」ボインッ

俺(●●●●大きい…この人本当に中学生か?)

キュゥべえ「マミ。彼が前に僕が話していたとんでもない素質を持つ男の子俺だよ」

マミ「そう。彼が…」

俺「…。」ゴクリッ

マミ(なるほど…。昨日のあの暁美ほむらって女の子は、この子に契約して縄張りを奪われたく無いから監視していたのね…)

マミ「でもまさか、私達より遥かに素質を持つ子が男の子だったなんて驚いたわ」

俺「貴女は?」

マミ「私はこのキュゥべえと契約した魔法少女よ」

俺「キュゥべえと実際に契約した魔法少女…」

俺「……。」

マミ「どうしたの?」


1子供は何人欲しい?
2●●●●の感触。確かめさせて貰っても?
3すっごいドリルな髪型してますね!
4どうしてこんな屋上に一人で居たんです?

多数決下3まで

399: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 14:39:27.79 ID:ag6/HMQzo
4

405: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 14:57:38.59 ID:idy9A+SrO
屋上

俺「どうしてこんな屋上に一人でいたんです?」

マミ「それは…」

俺「もしかして、ボッチなんですか?」

マミ「ボッ…ボッチじゃないわよ!」イラッ

俺「そうなんですか。では何故?」

キュゥべえ「僕が言うのもなんだけど、相変わらず遠慮無しにズバズバ言うね」

俺「ダメなのか?」

キュゥべえ「ダメって訳じゃ無いけど、時にはそのスタイルは敵を作ってしまうよ」

俺「別に俺に敵意は無いんだが」

マミ「君はどうしてここへ居たの?」

俺「今日は太陽に当たりながら、飯が食いたかった。それだけですけど?」

マミ「そ、そう…」

俺(なんで引いてんだこの人…?)

マミ(こんな感じだからこそ魔法少女の才能が凄いのかしら…?あまり理解できないわね…)

俺「で、貴女は?」

マミ「ダメよ。女の子の秘密を聞く男子は嫌われるぞ」

俺「これ。秘密なんですか?」

マミ「ええ。秘密」

俺「ふーん。そうですか」

俺「じゃあ俺。もう行きますね」スタスタ

マミ「あ、待って」

俺「ん?なんですか?」

マミ「貴方。キュゥべえに選ばれた子なんでしょう?」

俺「そうですけど?」

マミ「契約は考えていないの?」

俺「たった一つの願いを引き換えに契約ですよね?」

キュゥべえ「ああ。君ならばどんな途方も無い願いだって叶えられるよ」

俺「前も言ってたなそれ」

マミ「もし良かったら放課後私達と付き合わない?」

俺「付き合う?」

マミ「キュゥべえが契約した魔法少女がどんな事をしているのか興味は無いかしら?」

俺「…。」

1全く興味有りません。それじゃ
2じゃあお言葉に甘えて…

多数決下3まで

マミの好感度が1になった

410: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 15:10:23.23 ID:idy9A+SrO
屋上

俺「全く興味有りません。それじゃ」スタスタ

マミ「えっ?あ、ちょっと?」

スタスタ

マミ「行ってしまったわ…」

キュゥべえ「前もあんな感じで契約を断られたからね。本気で興味無いんだろう」

マミ「男の子って皆んなあんな感じなのかしら?」

キュゥべえ「どうだろうね。思春期の男の子ならマミのような女の子の今の誘いは断らないんじゃ無いかな?」

マミ「え?でも、今断られたけど…」

キュゥべえ「彼は普通じゃないよ。何処か達観してるんだ」

キュゥべえ「だからこそ彼には謎に因果が収束しているのかもしれない」

マミ「昔、悲しい事があったとか…?」

キュゥべえ「さあ。それはどうだか分からないけど、僕としては残念だね」

キュゥべえ「マミとしてもとても強くて、心強い味方ができなくて残念じゃないかい?」

マミ「そうね。でも仕方ないわ。今の私には鹿目さんも居るんだし、贅沢言ってられない」

マミ「とにかく鹿目さんにも早く強くなって貰って、ワルプルギスの夜までに備えないと…」

キュゥべえ「そうだね」

412: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 15:30:24.16 ID:idy9A+SrO
放課後
帰り道

俺「…。」スタスタ

電信柱
ほむら「…。」ササッ

ほむら(…この時間軸の俺君は全く魔法少女とは関わろうとしないわね)

ほむら(まぁ私としては、そっちの方が余計なトラブルに巻き込まれ無いで済むから楽で良いのだけど)


屋根の上

まどか「暁美さん…。また俺君のストーカーしてる…」

マミ「大丈夫よ鹿目さん。今日の昼間話してみたんだけど彼、契約する気は無いみたいだから」

まどか「そうなんですか」

マミ「今日は放っておいて、昨日できなかった分も含めてパトロールに行きましょう」シュタッ

まどか「はい」シュタッ



俺(今日は帰ったら何するかなぁ…)スタスタ


電信柱「」
ほむら(…今日はあの二人、追って来ないのね)

ほむら(まぁ放置で良いわ。この時間軸は一番最初の時間軸と似ている…)

ほむら(私が関わらなければ、もしかしたらまどかと巴マミと共にワルプルギスへ挑めるかもしれない)


コンマ下二桁
51以上普通に家に帰宅(自由行動へ)
21~50魔女の結界に飲み込まれた
20以下魔女の結界内で魔法少女狩りに遭遇

安価下

413: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 15:31:11.05 ID:1SdJs7e30
任せろ

424: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 15:51:53.79 ID:idy9A+SrO
コンマ05
帰り道

俺「お…」

道「」グニャッ

俺「な…なんだこれ…?わあっ!?」

結界「」パキ-ン

ほむら「…!」

ほむら(やっぱり巻き込まれた…!持ち堪えて俺君。ここらの全ての魔女のパターンは既に分析済み)ピカ-ン

ほむら(合流さえできたら勝ち確よ!)タッタッタッ

結界「」ズズ...



結界内

俺「なんだ…?ここ…?」スタスタ

魔法少女死体「」

俺「な…なんだ…!?これ…。女の子が死んでる…?」

キリカ「ん?」チラッ

俺「…。」ゾクッ

キリカ「なんだい君は?」

俺(な、なんだこいつは…)

キリカ「おかしいなあ。ここの魔女も、魔女と戦ってた魔法少女も倒した筈なのに」

俺「あ、アンタは…?魔法少女…なのか?」

キリカ「まあいいか。ここに居るって事は候補者なんだろう?」

キリカ「契約される前に殺しちゃえ」ジャキンッ

ビュオッ

俺「うっ!?速っーー」

キリカ「それじゃ、バイバイ」爪シュッ

俺「っ…!」

俺(ま、マズイ…!なんかよく分からんまま殺される…!)


コンマ下二桁
71以上ほむらだけじゃなく、更に戻って来たまどかとマミも参戦(キリカ撤退、まどか好感度3に、マミ好感度2に)
31~70ほむらが俺を救う(キリカと戦闘に)
30以下俺、直ぐに殺される

安価下

425: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 15:52:15.74 ID:Nshp0MBlo
check!

429: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 16:17:50.46 ID:idy9A+SrO
コンマ74
結界内

パアンッ

キリカ「なっ…!?」ブシュッストッ

俺(た、助かった…?)目開き

ほむら背後姿「…。」カチャッ

俺「ほむ…ら…?」

ほむら「…誰かしら?私のクラスメイトに手を挙げる愚か者は?」

キリカ「……へえ。新たな魔法少女か。キミ、変わった魔法を使うね」シュタッ

ほむら「…。」チラッ

魔法少女死体「」

ほむら(…魔法少女が魔法少女を?これはいったいどう言う事?)

俺「ほむら。お前…」

ほむら「…隠していてごめんね俺君。…私も魔法少女なの」

俺「いや、お前が俺の家に不法侵入してたのはゆまから聞いてたけどな」

ほむら「…。」

キリカ(……マズイな。あの魔法少女。急に私の目の前に現れた)

キリカ(織莉子ならともかく、恐らく私の魔法では相性が悪いタイプだ)

キリカ(…だが、ここに踏み入られたからには消さないと…。生きて返して織莉子の存在が明るみに出るのはマズイ)チラッ


俺「さっきの魔法少女だっけか?アレは何処へ行ったんだ?」

ほむら「…私の側を離れないで俺君」カチャッ



キリカ(…よし、とりあえずあの苦手な魔法少女は最後。先ずはあの簡単な一般人からだ)ダッ

俺「あっ!?上だ!」

ほむら(魔法少女の癖に、一般人の俺君の命を狙う…)

ほむら「……絶対殺す」盾スッ

ダァンッ

キリカ「うっ…また?今度は誰だい?」ブシュッ

ほむら「…。」チラッ

俺「えっ?」チラッ

まどか「動かないで!」カチャッ

マミ「ふう。戻って来て正解だったわね」カチャッ

キリカ「ははっ。今日はお客さんが多いな」

マミ「…貴女ね。最近噂の魔法少女狩りは?」

まどか(この人が…)

ほむら(魔法少女狩り…?)

俺(俺だけ話や状況に着いて行けないんだが…)

433: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 16:45:11.42 ID:idy9A+SrO
結界内

キリカ「…。」

マミ「何故こんな事をしているのか、訳を話してくれる?」

キリカ「嫌だ。と言ったら?」爪ジャキンッ

マミ「そんな事言える立場と思って?この状況が見て分からないのかしら?」カチャッ

ほむら「…。」ジッ

まどか(本当に動かないで…)ゴクリッ

俺(…なんなんだ?この状況)

キリカ「ふーん…」キョロキョロ

マミ「…。」ジッ

キリカ「ハハッ!話す気は無いよ!」ダッ

マミ「…そう。残念ね」カチャッ

ほむら「…。」カチャッ

まどか「…えっ?あっ!」

宝石「」ビュオオオオッ

ほむら「…!」

カチッ

ほむら「俺君」ガシッ

俺「うわっ!?」ガッ

ほむら「…。」ピョンッ

俺(ほむらに抱っこされてるんだが、何コレ…?…)

カチッ

宝石「」ドシュドシュドシュ

俺(あ、彼処にいたらアレに潰されて死んでた…。ほむらに感謝だな…)

ほむら「…。」ギロッ

マミ「もう一人…?」

まどか「えっ?白い…魔法少女…?…」

キリカ「お、織莉子?…」ガシッ

織莉子「…キリカがお世話になったわね」

俺(アレ?あの人、何処かで…)

ほむら(あの女…。やはり未だ俺君を諦めて無かったのね)

織莉子「貴女達は、近い内に真の絶望を知る事になるでしょう」クスクス

マミ「…。」ゾクッ  

まどか「絶望って…?」ゾクッ

ほむら(あの女。いったい何を企んでいるの…)

織莉子「それでは今日の所は。ご機嫌よう」シュンッ

俺「消えた?あっ!」

結界「」パリ-ン

436: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 17:08:51.65 ID:idy9A+SrO
帰り道

俺「戻った」

マミ「…はぁ…」ストッ

まどか「今の白い人…息が詰まるようなプレッシャーでしたね…はぁ…」ストッ

ほむら「…怪我はない?俺君」

俺「あ、ああ…俺は…でもほむらや先輩だけじゃなく、鹿目まで…」

まどか「えへへ。隠しちゃっててごめんね…。クラスの皆んなには内緒にしてね?」

俺「…。」

マミ「あの二人…。もしかしたらまた魔法少女狩りをしながら襲って来るかもしれないわ」

ほむら「…。」

マミ「暁美さんと言ったかしら?良かったらこれからは力を合わせて、私達と一緒にーー」

ほむら「関係無いわ」フルフル

まどか「暁美さん…」

マミ「そこの子…。俺君だって、巻き込まれているのよ?そんな事を言ってる場合じゃ…」

ほむら「私達に接触しないで」ギラッ

俺「…!」ドキッ

マミ「…!?」ゾクッ

まどか「あ、暁美…さん…?…」

マミ(この子…いったいなんなの…?…)

ほむら「…行きましょう俺君。これから暫くは私が貴方を守ってあげるから」スッ

俺「ほむら…」

まどか「暁美さん…」


1俺…鹿目やマミさんと一緒に居るよ。お前も、できたら一緒に…
2ここはほむらに一緒に居て貰う


多数決下5まで

439: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 17:10:39.04 ID:Fp5bt9dt0
2

451: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 17:30:39.44 ID:idy9A+SrO
帰り道

俺「俺…鹿目やマミさんと一緒に居るよ。お前も、できたら一緒に… 」

まどか「俺君…ウェヒヒ。そうだよね。暁美さんも一緒に頑張ろ?」

ほむら「……。」

ほむら(そう……。また…だわ。また、【これ】なのね俺君…)

ほむら「……。」

ほむら「…ならもういいわ。……さようなら俺君」シュタッ

俺「あっ…」

まどか「あっ…。はぁ…暁美さん…どうして…」

マミ「…彼女には、彼女なりに何か貴方を守りたい理由があるんでしょうね」

俺「ほむらが俺を…?」

俺「…。」

マミ「大丈夫よ俺君。安心して。暁美さんの代わりに私達が貴方をちゃんと守ってみせるから」

俺「はぁ…」

まどか「ウェヒヒ。私だけじゃ頼りないかもしれないけど、マミさんはとっても強いから安心してね俺君」

マミ「そんな事無いわ。鹿目さんも最近は力を付けて来たし、頼りにしているから」

まどか「マミさん…///」

俺(守るとか魔女とか、魔法少女狩りとか……最近この街の治安も危なくなって来たな…)

俺(ゆま連れて、引っ越しも視野に入れとかないと…)






ほむら「……。」

ほむら「…やっぱり、前回の時間軸の俺君が至高だったわね」

465: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 18:06:25.39 ID:idy9A+SrO
教室

俺(…次の日、昨日さようならとは言われたがほむらは普通に授業を受けていた)

ほむら「…。」カリカリ

俺(今日は学校が昼までだったな)

まどか『俺君。聞こえる?』

俺『…えっ?鹿目?』クルッ

まどか『ティヒヒ。秘密を知られた仲なんだし、私もまどかで良いよぅもう』

俺『あ、あぁ…』

まどか『それと振り返っちゃ目立つから前向いてねウェヒヒ』

俺『あ…これはなんなんだ?』クルッ

キュゥべえ『テレパシーだよ。頭で考えるだけで会話できるように、僕が中継してるんだ』

俺『魔法少女って便利なんだな…』

マミ『今日昼まででしょう?私達、そんな日は夕方までお茶してからこの町をパトロールしてるの』

俺『町のパトロール…?と言うかマミさんにも届いてるんだ』

キュゥべえ『この程度の距離なら、テレパシーの圏内だよ』

まどか『うん』

マミ『もしかしたら昨日の2人組もまた現れて俺君の命を狙うかもしれないから、着いて来て欲しいの』

俺『昨日の…分かりました…』

マミ『じゃあ夕方までは、私の家で魔法少女について改めて色々と鹿目さんと一緒に説明するわね』

俺『はい』

俺「…。」チラッ

ほむら「…。」カリカリ

俺(アイツ。どうして協力したく無いんだろ…?説明を受けりゃ、その理由も分かるのかな…)



ほむら「…。」カリカリ

ほむら(巴マミは豆腐メンタルの癖に、やたらと私から俺君を取って来るわね…)

ほむら(オマケに生き延びても、真実を知れば自分が魔法少女狩りへと変貌する…)グッ

シャーペンの芯「」バキッ

ほむら(…今後、彼女を助けるのは辞めようかしら)

ほむら「……。」

ほむら(とにかく、この時間軸はもう駄目だわ。いつも通りならまた海外旅行していた所だけど…)

ほむら(今回はイレギュラーがかなり多かった…。次の時間軸へ行く前に今後に備えて、情報を少しでも持ち越さないと…)

476: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 18:29:56.98 ID:idy9A+SrO
結界内

俺(マミさんの家で色々と魔法少女について説明を受けた俺は、まどかとマミさんと共に魔女退治に来ていた)

マミ「鹿目さん!」ドシュッ

まどか「はい!」シュ-ンッ

シャルロッテ「」ドガ-ン

俺(魔女退治…か…)

マミ「やったわね」スッ

まどか「はい!」パチンッ

俺(この2人のコンビネーションは完璧だった。最初、マミさんが必殺技っぽいので仕留めきれなかった時は一瞬冷やっとしたが)

俺(まどかが、すかさずフォローして無事に倒した)

結界「」パリ-ン



病院
駐輪場

マミ「これがグリーフシード。魔女の卵よ」 スッ

グリーフシード「」

俺「卵…?」

マミ「運がよければ、時々魔女が持ち歩いてることがあるの」

キュゥべえ「大丈夫、その状態では安全だよ。むしろ役に立つ貴重なものだ」

マミ「私のソウルジェム、さっきよりちょっと色が濁ってるでしょう?」

ソウルジェム「」ズズッ

俺「そう言えば…」  

マミ「でも、グリーフシードを使えば、ほら」 ピカァ-ンッ

俺「あ、濁りが消えた」

マミ「ね。これで消耗した私の魔力も元通り。昼間話した魔女退治の見返りっていうのが、これ。はい。鹿目さん」スッ

まどか「はい。ありがとうございます」ピカァ-ンッ

俺「ほむらはこれを独り占めしたいから、組まないんですか?」

マミ「多分、そうでしょうね。そして彼女は、言うだけの実力は持って居る…」

マミ「グリーフシードが多ければ多い程、魔法少女は魔法を出し惜しみせずに戦えるから有利になる事が多いの」

俺「まどかは?」

まどか「あっ…えへへ。私は未だ契約して間もないし…1人じゃ不安だから…」

マミ「ううん。そんな事無いわ。鹿目さんの存在には助けられてるわよ?さっきだって鹿目さんがいなければ私今頃、どうなっていたか…」

まどか「な、なら良かったです。ウェヒヒ…」

480: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 18:53:24.98 ID:idy9A+SrO
俺部屋

俺(…マミさんの言っている通りなら、月末にワルプルギスの夜と言う超大型の魔女が現れるらしい)

俺(キュゥべえは俺が契約すれば、ワンパンで倒せると言ってたが契約に興味も無い俺からしたらその方法を取るのは有り得ない)

俺(まどかも俺には契約せず、避難所に避難していて欲しいと言っていた)

俺(隙の無いマミさんとまどかタッグ。そしてほむら…)

俺(3人の魔法少女が力を合わせれば、そのワルプルギスの夜って魔女も撃退できるんじゃないかな…?)

俺(それともほむらは力を合わせないんだろうか…)

俺(俺の事は信用していたみたいだし明日の昼休み、話してみるかな…)


ーだがそんな俺の考えとは裏腹に、次の日の朝
学校では先日現れた黒と白の魔法少女によってとんでも無い事が起こり、それどころでは無くなったのだった


佐倉杏子(会ってもいない。ゆまとのフラグも無い。因果により最低好感度2以上)
コンマ下二桁
71以上キュゥべえの招集に応じた(杏子。見滝原中学戦参戦)
70以下キュゥべえの招集に応じ無かった

安価下

481: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 18:54:49.64 ID:hRyzE3BOO
はい

486: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 19:44:50.34 ID:jjevkoug0
コンマ64(杏子参戦無し。俺死亡率が増加)
教室

放送『朝礼の時間です。生徒の皆さんは各教室にーーなんだ君達は!?うわっ!?』ガコッ

俺「ん?」チラッ

中沢「なんだなんだ?」

ほむら(またイレギュラーね…)

まどか「何…?」

放送『この放送はっ私とっ!織莉子がっ!占拠したー!!』

モニター「織莉子、キリカ」

俺「なっ!?あの2人…」ガタッ

まどか「あっ…!」ガタッ

ほむら(大胆な事をする…)ガタッ

中沢「髪長い子超美人じゃん」

さやか「あいつらなんなのさ」

ザワザワ

3年教室

マミ(美国織莉子…!何故こんな目立つ場所に!?)



織莉子『皆さんには、愛する人がいますか?』

織莉子『家族、恋人、友人、心から慈しみ自らを投げ打ってでも守りたい人がいますか?そして、その人達を守るに到らぬ自分の無力を嘆いた事はありますか?』

織莉子『世界は危機に陥っています』


さやか「はぁ?あの人何言ってんの?」

仁美「個性的な方ですわね…」

早乙女「皆んな静かに。先生方が放送室見てくるからそのまま座ってて」


織莉子『絶対的な悪意と暴力。それが形成した物が降りようとしています』

俺(このセリフは…)

織莉子『しかし、私は戦う』

俺(……間違い無い。狙いは俺か!)

ほむら(美国織莉子。貴女の思うようには、させない…)

496: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 20:16:56.45 ID:jjevkoug0
放送室

織莉子「来るが良い。最悪の絶望」

結界「」パキ--ンッ


結界内

道「」ゴゴゴゴゴッ

生徒達「ナニナニコレ!ミチガカワッテク!」

俺(これは…結界…?あいつら、結界を学校の敷地内で発生させたのか?)キョロキョロ

早乙女「み、皆さん。落ち着いて。慌てずにー」

使い魔「」パカッ

俺「あ…」

まどか「はっ!」シュ-ンッ

使い魔「」グシャッ

早乙女「か、鹿目…さん?」

さやか「まどか!?あ、アンタ。何て格好して…」

まどか「皆んな。隠しちゃっててゴメンね…」

さやか「か、隠すって…ていうか何それ?」

まどか「でもごめん。今は説明してる暇無いの」シュ-ンシュ-ン

使い魔「」グシャッ
使い魔「」グシャッ

中沢「た、助かった…。鹿目…」

マミ『鹿目さん!生徒皆んなを助けてる余裕は無いわ!』

まどか『マミさん?』

マミ『大元を叩かないとジリ貧だわ。先ずは合流しましょう』

まどか『は、はい!』

まどか「皆んなごめん。私、ちょっと行ってくる!」

俺「よし。皆んなは俺に任せろ」カチャッ

銃「」カチヤッ

まどか「ほぇ?俺君、何その銃…?」

俺「分からん。だが、こう言う時の為に使えって事で託されたんだと思う」

まどか「確かにかなり強い魔力が宿ってる…。分かった。じゃあ頼むね俺君!直ぐに戻って来るから!」タッタッタッ

俺「ああ!」

使い魔「」ワシャワシャ
使い魔「」ワシャワシャ

俺「ふう…何処からでも来い。近付く奴は皆んな灰にしてーー」ガシッ

俺「…ん?」ズルズル

ほむら「…。」ガシッ

497: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 20:20:54.46 ID:jjevkoug0
1階

俺「ほ、ほむら…?あの…。何処へ…?」ズルズル

ほむら「…俺君が私の言う事を聞かないなら、無理矢理にでも従わせるしかない」ダアンッ

使い魔「」グシャッ

俺「…いや、俺皆んなの事守らないと」ズルズル

ほむら「一般人の貴方では無理よ」ガシッ

俺「ならお前が…」

ほむら「…悪いけど、私も万能では無い。貴方1人守るだけで精一杯」

俺「…残ったクラスメイトは?」ズルズル

ほむら「…自分の命が惜しくば諦めなさい」ガシッ

俺「……。」ズルズル

ほむら「…。」ダアンッ

使い魔「」グシャッ
使い魔「」グシャッ




教室

さやか「なんなのよ!?コイツら!?」

使い魔「」ワシャワシャ

仁美「ひ、ひいっ…」

使い魔「」ワシャワシャ

早乙女「み、皆さん!先生の背後に!」

中沢「先生!」

使い魔「」ワシャワシャ


さやか&仁美
コンマ下二桁
61以上さやか鉄バットで使い魔撃破
41~60さやか契約
40以下死亡

安価下(40以下で両方死亡)

クラスメイト
コンマ下二桁
81以上殆ど無事
61~80そこそこ死亡(早乙女死亡)
60以下ほぼ全滅(早乙女、中沢死亡)

安価下2

498: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 20:21:19.82 ID:B2omRQ9iO

499: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 20:21:49.46 ID:EJAnBJc1o
ぬん

506: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 20:40:37.60 ID:jjevkoug0
コンマ82
コンマ46(クラス替え不可避)
廊下

さやか「でやあっ!!」ブウンッ

使い魔「」グシャッ

さやか「ど、どうだ!?さやかちゃんを舐めんなっての!」

仁美「あ…あぁ…」ビクビク

さやか「仁美!こっち!」ギュッ

仁美「さ、さやかさん…。クラスの皆んなは…」ギュッ

さやか「分かんない…。けど、私達もそんな事言ってる場合じゃないって!」タッタッタッ

仁美「っ…」タッタッタッ


教室

使い魔「」ガツガツ
使い魔「」ガツガツ

女子A「あ…あぁ…誰…か…」ブチイッ

女子A「」ドクドク…

中沢骨「」
早乙女骨「」
クラスメイト大量の骨「」



1階

俺「ほむら…俺を何処へ連れて行く気だ?」ズルズル

ほむら「…。」ガシッ

俺「…このまま皆んなを置いて、結界から逃げるつもりなのか?」ズルズル

ほむら「…。」


1お前は悔しく無いのか?
2黙って従う


多数決下3まで

508: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 20:42:13.61 ID:xVF58bsM0

511: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 20:51:51.04 ID:jjevkoug0
ほむホーム
地下

ほむら「俺君はここに居れば良い」

俺「監禁するつもりか…?」

ほむら「ええ。時間になれば、全て元通りだから」

俺「なんだ?時間になればって…」

ほむら「貴方は何も知らなくて良い。この周回は駄目な時間軸だから」

俺「…あの織莉子って女は俺を何処までも追いかけて来るぞ?」

ほむら「あんな女に負ける筈無いわ」

ほむら「フッ…。私はあの女の能力だって知ってるんだもの」

俺「……。」

ほむら「それじゃあ。おやすみ。俺君」スッ

俺「…!」チュッ

ほむら「また、次の時間軸で会いましょう」

扉「」バタンッ

俺「…。」

俺「…なんか、前にもこんな事無かったっけ」


ほむらVS織莉子、ほむらVSワルプルギスの夜
コンマ下二桁
ほむら普(30%)+杏子(20%)-ワルプルギスの夜50%+ほむらバフ(10%)
91以上ほむら。織莉子を殺した後に杏子と共にワルプルギス撃退(監禁END)
6~90ほむら。織莉子を殺して次の時間軸へ
5以下ほむら敗退(全滅END)

安価下

512: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 20:52:23.02 ID:DbAKxF/7O
へい

536: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 21:41:42.41 ID:jjevkoug0
コンマ02
ほむホーム
地下

俺「ほむらの奴…。遅いな…」

俺「時間になれば全て元通りって言ってたのに…」

俺「もう1ヶ月近くここに居るんだが…」

俺(喋り相手が居なくて、幾ら俺でもそろそろノイローゼになりそうなんだが…)

俺「俺…。このままここで…死ぬのかな…」


数週間後…

「はっ!凄い魔力反応…?ここだわ!」

扉「」バタンッ

俺「ぁ……」

「あっ!!生存者1名、発見しました!」

俺「…。」

俺「俺……は………」スタスタ

「君。もう大丈夫だよ!?町は…とんでも無い事になってしまったけど…」

俺「……?」ザッ

見滝原だった場所「」何も無し

俺「あ…あぁぁ……」

「……。」

俺「み…皆んな…は?……」

「この町で生き残りは今の所…君だけだよ…」

俺「っ…」ゾッ

俺「あぁ…あ……」ポロポロ

「……。」


ほむらを始め、親、ゆま、友達、親戚…俺は監禁されている間に全てを失った…


俺「そん……な……」ポロポロ

(私と同じ年齢くらいなのに可哀想…私がもっと早くに来られてれば…)キュン... 

(……。)

???「あの…さ…。君、凄い魔力の才能凄いあるよね…。良かったら、私が…」

俺「えっ…?…」


俺はこの後、俺を救助してくれた少女にその魔力の才を買われてパートナーとなり、共に数々の事件を解決して…その後人生のパートナーともなる
そしてヴィヴィオと言う娘も授かり、振り回されながらもそこそこ幸せに暮らしたが、あるミッションで受けたこの世全ての悪の呪いにより34歳と言う若さで、何やら満足して逝ったのだった…

545: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 21:56:45.80 ID:jjevkoug0
全滅END


1最初からやる
2途中からやる
3違う作品する


多数決下7まで

546: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 21:57:11.56 ID:kGSzXNsbO
2

573: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 22:35:29.44 ID:jjevkoug0
やり直し場所を決めます

3レス指定が被った場所から再開

575: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 22:36:20.14 ID:80prGrPH0
キリカ許してくれる辺り、ジョニィみたいに漆黒の意思レベルまで行ってはいない感じか
いやJCの時点で漆黒の意思持ってるとか恐ろしいんだけどね

安価なら前スレ970

582: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 23:02:14.91 ID:jjevkoug0
前スレ970から再開
ショッピングモール

ゆま「お兄ちゃん。おつかい楽しかったね」スタスタ

俺「う、うーん…」スタスタ

ゆま「楽しくなかった…?」

俺「いや、楽しかったよ。楽しかったけど…」

俺「ゆまとおつかい行ったら、いつもお菓子買わされるから俺のお小遣いが…」

ゆま「えへへ。ゆまお兄ちゃんとおつかいは大好き」

俺「はぁ…」

俺(この隣に居る妹の名前はゆま。俺の妹だ)

俺(基本的に休みの日は何処へ行くのも付いてくる…)

俺「さあ。遅くなって心配かけちゃ悪いからな。帰るぞ」スタスタ

ゆま「はーい」スタスタ



屋根の上

ほむら「……。」

ほむら「……え?」

ほむら(俺君の家がいつもと場所違うし、隣に居るのもまどかじゃなくて小さい子だわ…)

ほむら(な、なんなの?この時間軸…!?もしかしてイレギュラー?……)


コンマ下二桁
71以上何も起こらず帰路に着いた(本編開始)
70以下銀髪の魔法少女が俺を見ていた(因果2つにより初期好感度変動)

安価下

583: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 23:02:31.02 ID:ejLJOPUDO
てい

588: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 23:09:55.59 ID:jjevkoug0
コンマ02
帰り道

織莉子「……。」

俺(あれ?白女の子だ。どうしてこんな場所にいるんだろ?)

ゆま「うっ…」サッ
 
俺「ゆま?どうしたんだ?」

ゆま「あのお姉ちゃん怖い…」ビクビク

俺「怖い…?」

織莉子「…。」

俺(●●●●大きいけど…それは関係無いか)

織莉子(この人…)



屋根の上

ほむら「……。」ジッ

ほむら(あの魔法少女…最近、毎回出るわね…。前は俺君達を最初は殺すつもりだったけど…)

ほむら(今回はまどかが居ない。どうするのかしら…)

ほむら「……。」


ほむら(警戒)
コンマ下二桁
91以上契約していたが、実は俺を●●●●してくるお姉さんだった(織莉子好感度8)
71~90契約していたが、実は俺の小学生時代の友達だった(織莉子好感度5)
41~70未だ契約してなかったので、素通りした(織莉子好感度1)
16~40急に変身して。俺達に襲い掛かって来たが…(付け狙われる。終盤で学校急襲へ)
6~15急に殺されかけたが、突然目の前の子が死んだ(暗殺)
5以下ゆま殺される

安価下

589: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 23:10:06.91 ID:fFH2MLmlO
お願い

599: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 23:48:28.80 ID:jjevkoug0
コンマ91
帰り道

織莉子「や…やっぱりそうだわ!」

俺「えっ…そ、その声は…織莉ーー」

織莉子「やーん俺くぅ~ん///」ギュウッ

俺「にゃっ!?///」織莉子xムニュッ

ゆま「へ?」


ほむら「…なっ!?あ、あの女!?」


織莉子「やーん。俺君だぁ~●●●●」

俺「お、おい!?ひゃっ!?何処舐めて!?」

ゆま「知り合い?…こわっ…」ソクッ



ほむら(こ………このッ…クソアマッ…!)



織莉子「俺君の味だわ~///」

俺「織莉子…●●●●大きくなったなぁ」モミモミ

織莉子「やーん///俺君に○まれてる///」

ゆま「…お兄ちゃん。私、お邪魔みたいだから先帰るね」スタスタ



ほむら(俺君まで…調子に乗って……)イライラ

ほむら(どうしてあの2人あんなに仲が良いの!?)

ほむら(まどかが居ないからあの女が遠慮しなかったの!?)

ほむら(と言うより、本性はあんなだったの…?)

ほむら(許さない…許さない…私の俺君を…絶対に許さない…)


コンマ下二桁
71以上ほむら、超我慢して成り行きを見守る
70以下ほむら、我慢出来ず飛び出てしまう(逆●●●可能性大)

安価下

600: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/07(木) 23:48:51.77 ID:orsJhIxBO

616: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 09:06:52.85 ID:0L6DBeq00
コンマ77(織莉子から違う意味で襲われない)
帰り道

ほむら(落ち着け…落ち着くのよ。私)

ほむら(私はハワイに行って心を落ち着かせ、前の俺君と散々愛し合って充電した)

ほむら(…そう。もう変態だった頃の私は克服したのよ)

ほむら(あんな本能の塊で生きるような猿と同じになってはいけない…)

ほむら(私は美国織莉子が俺君を襲った瞬間に、このトリガーの手を引くだけ…)

スナイパーライフル「」カチャッ




織莉子「俺君。私、なんだか●●●●して来ちゃった///」

俺「いや、流石に駄目だろ」モミモミ

織莉子「えー?どうして~?」

俺「だって俺達未だ中学生だしさ…せめて高校生になるまでは…」モミモミ

織莉子「じゃあ私、俺君が高校生になるまで、また昔みたいに俺君を守ってあげるから!」

俺「えっ」モミモミ

織莉子「今はまたこの見滝原に戻って来てるの。だから俺君の未来は私の能力でバッチリ見ててあげる」

俺「能力?…よく分からんが、織莉子もちゃんと高校生になれるようにな?」モミモミ

織莉子「うん!勿論よ!」

織莉子「同じ高校行きましょうねっ///」

俺「あ、ああ…」モミモミ

俺「織莉子頭良いから頑張って勉強しないと…」

織莉子「フフッ。俺君だって頭良いじゃない」




ほむら(今日は引き上げるみたいね…)

スナイパーライフル「」スッ

ほむら(それにしても俺君。●●●●○み過ぎじゃない…?)スッ

ほむらx「」ガシッ

ほむら「……。」

ほむら(今日からバストアップ術…頑張ろうかしら…)


織莉子の好感度が8に上がった



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