【魔法少女まどかマギカ】俺「安価でワルプルギスの夜倒す」part5 前編

623: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 10:26:13.53 ID:cAGmXT1KO
見滝原市

俺「うおおおぉっ!寝坊!寝坊!」自転車シャカシャカシャカ



ーー俺の名前は俺。中学2年
学業や運動等で特に何か秀でている訳でも無く、特殊能力なんてもっての他、極々普通の中学生…の筈なんだが …



俺「はっ…あれ!?ぶ、ブレーキが効かない!?わあぁ!?」

電信柱「」

俺「…。」

俺「……。」

俺「……??」パチリ

俺「あ、アレ?当たって無い…?」

自転車「」

俺「どうして?…完全に制御不能だったのに…」

俺「また、俺なんかやっちゃいました…?って奴か…?」

俺「…とりあえず、この自転車はもうダメだな」ガシャンッ

俺「…ここに置いて、後は徒歩で向かうとするか」タッタッタッ




見滝原中学「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺「ふぅ。なんとか間に合ったか…」

俺(ここは俺が通う市立、見滝原中学校)

俺(4月。クラス替えも終わり、イジメなども起きず無事に皆んなが新しいクラスのメンバーとも馴染んで来た頃だ)スタスタ

俺(しかし今朝のアレはまたなんだったんだろ…)スタスタ

俺(基本的に自分の立ってる位置が変わったり、こけそうになった筈がピタっと立ってたり…)

俺(…●●●●なんて只の脂肪と書いた紙が窓枠に張り付いてたり)

俺(…そう言う感じで最近俺の周りでは不可解な事が一日で2~3回は起きる)


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624: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 10:26:58.18 ID:cAGmXT1KO
教室

扉「」ガラッ

俺「おはよう」スタスタ

さやか「おーっす」

中沢「よう俺。今日ウチのクラスに転校生が来るらしいぞ?」

俺「……転校生?もう新学期始まって少し経つのに、この時期にか?」

中沢「そうらしい」

俺「ふーん。珍しい事もあるもんだ」

俺(コイツの名前は中沢。一応俺の友達らしい)

俺(本当は俺よりも現在入院中の上条と仲が良いと噂されているが、まぁそんな事はどうでも良いだろう)

まどか「あ、おはよう俺君」

俺「ん?」クルッ

まどか「今日の朝、電信柱に激突しそうな所見たよ」

俺「う…」

まどか「隠れて自転車通学してた俺君も悪いと思うけど、よく避けれたねアレ。ウェヒヒ」

まどか「私、保険係だから何か怪我とかしてたら言ってね」

俺(このピンクの名前は鹿目まどか)

俺(…俺とは実は初めて話す)

625: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 10:27:28.25 ID:cAGmXT1KO
教室

さやか「うんうん。自転車通学はいかんよなぁ」

まどか「あっ。さやかちゃん。ウェヒヒヒ」

俺「……。」

俺(この水色の名前は美樹さやか。こいつは…)


(因果により変動有り。まどか補正無し)
コンマ下二桁
71以上間違った事はしっかりと違うと言ってくれるクラスメイトだ(好感度5)
41~70俺とも下の名で呼び合うそこそこ仲の良いクラスメイトだ(好感度4)
40以下コイツも只のクラスメイトだ。(好感度1)

安価下

626: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 10:27:52.67 ID:6X2f79GAo
a

627: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 10:30:30.97 ID:cAGmXT1KO
コンマ67
教室

俺「コイツは男みたいな奴だから、異性でもそこそこ話しはしやすいクラスメイトだ」

さやか「おいっ!誰が男だ!」

まどか「ウェヒヒヒ」

俺(それにしても鹿目の笑い声って変わってるよな…)

扉「」ガラッ

早乙女「はーい。ホームルーム始めるわよ。皆んな席に着いて~」

まどか「それじゃまたね。俺君」スタスタ

俺「あ、ああ…。また…」

俺(周りの目も有り、クラスの中でもさやか以外の異性とは余り交友関係も無い俺なので、こうやって急に異性に話しかけらるとビックリする…)ストッ

俺(…そんな中周りの目も気にせず、話した事も無い俺に自分から話しかけて来た。俺とは違い、随分積極性のある子なんだな)

俺(鹿目まどか。か…)

早乙女「それでは今日は転校生を紹介します。暁美さ~ん?」

俺(あ、そうだ。確か転校生が来るんだったか)


和子「じゃ、暁美さん、いらっしゃい」

扉「」ガラッ

ほむら「…。」スタスタ

さやか「うお、すげー美人!」

まどか「わぁ…」

俺(さやかや鹿目が声を上げるのも仕方ないくらい、想像より遥かに美人な転校生が、そこにいた)

ほむら「…。」スタッスタッ

俺「…。」

俺(…アレ?…でも何処かで会った事がある気がするのは気の所為か?)

629: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 10:36:28.70 ID:cAGmXT1KO
教室

和子「はい、それじゃあ自己紹介いってみよう」

ほむら「暁美ほむらです。よろしくお願いします」ペコリ

早乙女「暁美さんは心臓の病気でずっと入院していたの」

早乙女「久しぶりの学校だから色々と戸惑う事も多いでしょう」

早乙女「皆んな助けてあげてね?」

ほむら(…もう何回目かしら?この挨拶も)

俺(とんでも無いくらい美人だなぁ。でも…)

まどか(あれ?あの子…気の所為かな?)

さやか(xだけは勝ったな)ドヤアッ

早乙女「それじゃあ暁美さんの席は…そこの中沢君の隣ね」

ほむら「はい…」スタスタ

俺「…。」


1美人だけど、なんだか怖いなと思った
2x、○んでみたいなと思った
3一目見て分かった。コイツは俺のライバルになってくれるような存在だと
4俺の母になってくれそうだなと思った


多数決下5まで

630: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 10:38:17.43 ID:3/1CvUtJ0
2

640: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 10:49:27.28 ID:cAGmXT1KO
教室  

チャイム「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺「ようやく休憩時間か…」グダッ

中沢「なぁ転校生…ヤバくね?」チラッ

俺「……。」

中沢「俺達にとっては手の届かない存在なんだろうな」

俺「いや…俺は行くぞ…」

中沢「えっ?」

俺「アイツの●●●●のサイズ、測ってやる」

中沢「う、嘘だろお前…?幾らお前でも今の時代、そんな事したら学校に来られ無くなるぞ!?」




女子A「暁美さんって、前はどこの学校だったの?」

ほむら「東京の、ミッション系の学校よ」

女子B「前は、部活とかやってた?運動系?文化系?」

ほむら「やって無かったわ」

女子C「すっごいきれいな髪だよね。シャンプーは何使ってるの?」

ほむら(そろそろ俺君が声を掛けて来る筈なんだけど…)チラッ

まどか「暁美さん」

ほむら「…ん?」

ほむら(まどか?)

まどか「保健室、行かなきゃいけないんでしょ?場所、わかる?」

ほむら「え?」

まどか「案内してあげる。私、保健係なんだ」

まどか「みんな、ごめんね。暁美さんって、休み時間には、保健室でお薬飲まないといけないの」

ほむら(あら?…最初から自信に満ち溢れた、このまどかの感じ…)

ほむら(何処か懐かしいような…。でも…おかしいわよね?俺君?)チラッ



俺(はっ!鹿目が転校生を連れ出そうとしてる!)

俺(こ、これはマズイぞ!サイズが測れない!)


1ええい!ならば鹿目ごと○むまでよ!
2連れ出して転校生のだけ○む
3やっぱりやめて、ここに居ておく…
4俺の邪魔をする鹿目のxを○む

多数決下3まで

644: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 10:51:13.09 ID:2lDOXlSB0
2

648: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 11:16:12.27 ID:cAGmXT1KO
教室

俺「うおっ!俺も生まれつきの発作が!?」ピキ-ン

中沢「うわっ!」

俺「ぐおおおぉっ!?苦しい…」

まどか「へ?」

ほむら(……俺君?)

俺「お、俺も…。保健室へ行かないと…ハァ…ハァ…」

まどか「あ、あれ!?俺君って、持病なんてあったっけ…」

ほむら「……。」

俺「ハァ…あ…あぁ…」グニャッ

まどか「あぁっ!大変。早く連れて行かないと…。中沢君。俺君に肩貸せる?」

中沢「え?あ、ああ…」

俺「い、いや…大丈夫だ…。ケホッ…」

まどか「え?でも…」

俺「なんとか…自分で…」

ほむら「用事がある者同士、私が連れて行くわ。鹿目まどかさん」ガタッ

まどか「え?あ、暁美さん…?」

俺(アレ…?)

ほむら「彼に口頭で案内して貰うから」

まどか「えっ…でも…」

俺(…作戦変更)

ほむら「…いいわよね?俺君?」

俺「あ、ああ…。それくらいなら…」

ほむら「…それじゃあ」ガシッ

俺「…。」ガシッ

まどか「あ…暁美さん?大丈夫?重たく無い?」

ほむら「鍛えてるから大丈夫よ」

まどか「あぁ、そうなんだ…」

ほむら「それじゃあ。行きましょうか」スタスタ

俺(よーしよし…作戦の第1段階はクリアされた…)スタスタ

女子達「アケミサンカッコイイ-」

さやか「アンタ。持病なんてあったっけ?」

俺「ウオッホン…ゲホッ…ゴホッ…オエッ…」スタスタ

ほむら「…ほら。行くわよ」スタスタ

まどか(俺君の病気…保健室へ行って治るレベルじゃないような…)

まどか(と言うか暁美さん。どうして私達の名前知ってたんだろ?…)

651: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 11:25:16.35 ID:cAGmXT1KO
廊下

ほむら「…。」スタスタ

俺「ゲホッ…ゴホッ…ガハッ…」スタスタ

ほむら「…俺君。煩いからそろそろやめてくれないかしら?」

俺「…ゲホッ…えっ?」ビクッ

ほむら「貴方に持病なんてあるのは嘘」スタスタ

俺「ゴホッ…」

ほむら「俺君は、何か私に用があったのでしょう」スタスタ

俺「…そ、それは…ゴホッ…」

ほむら「これ以上見苦しい真似は辞めて、早く用件を言って欲しいのだけど?」

俺「うっ…」


1ゴホッ…本当に定期的に…女性の●●●●を○まないと死んでしまう…。●●●●病なんだ…
2ああ。本当は病気なんて嘘だ。ただ、お前の●●●●を○んでみたかっただけだ!(ドン
3…最早何も言わず無理矢理○む
4怖くなって来たので辞める…

多数決下4まで

654: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 11:27:04.23 ID:t36B9bSQO
2

658: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 11:57:09.29 ID:cAGmXT1KO
廊下

俺「ああ。本当は病気なんて嘘だ」スッ

ほむら「やっぱり…なら用件は?」

俺「ただ、お前の●●●●を○んでみたかっただけだ!(ドン」

ほむら「……。」

ほむら「……。」

ほむら「…え?」

俺「だからお前の●●●●を○んでみたかったんだ!」

周りの生徒達「ヤダ...ナニアノオトコ...キモ-...」ザワザワ
周りの生徒達「アタマオカシイ...」ザワザワ
周りの生徒達「オンナノコカワアソ-」ザワザワ

俺「煩い!!」ギラッ

周りの生徒達「キャ-!!ウワ-!!!ヘンタイガイルゾ-!!」タッタッタッ

ほむら(な、何なのこの俺君…。いったいどうなってるの…!?)

ほむら「と…とにかく…ここでは目立つから、場所を変えましょう」

俺「ああ」



屋上

ほむら「それで…」

俺「どうしてもお前の●●●●を○みたいんだ。このまま○まなきゃ、死んでも死に切れない」

ほむら「……。」

ほむら(頭がぶっ壊れてしまった…?あの美国織莉子とか言う牛の影響…?)

俺「頼む…○ましてくれ…」

ほむら(私じゃ無ければ、病院に入れられているレベルだけど…俺君の為なら…)

ほむら「…分かったわ」

俺「えっ?」

ほむら「その代わり約束して」

俺「約束…?」

ほむら「わ、私以外の人には今後二度とこんな事を頼まないと」

俺「……。」

俺「分かった!」

ほむら「じゃ、じゃあ服の上から…どうぞ…///」スッ

俺「ああ…」ゴクリッ

ほむら(何してるのかしら…。私、学校で…こんな…///)

俺「…。」スッ

ほむらx「」モミモミ

ほむら「んっ…///」モミモミ

俺(織莉子と比べると…いや、あれとは比じゃないな…)モミモミ

ほむら(何処かの時間軸じゃ、ガッカリされたような記憶があるけど…この時間軸ではどうなのかしら?///)ドキッドキッ

俺「…。」モミモミ


1何だこれ…。こんなの●●●●じゃない…。やっぱり巨 が良いな
2(織莉子程じゃ無いが…)将来生は有りだな…
3おっ…貧 の方が○み応えあるな
4なんだこの●●●●?最高だ!!ずっとずっと○んでいられる!?

多数決下5まで

661: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 11:58:37.77 ID:6h5wf0vCo
2

671: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 12:19:38.39 ID:cAGmXT1KO
屋上

モミモミ

ほむら「ど、どうかしら…///」

俺(織莉子程じゃ無いが…)

俺「将来性は有りだな」

ほむら「…将来性?」

俺「ああ。将来性は有る」

ほむら「……将来性」

ほむら(誰かと比べて……はっ!)



織莉子『俺君。私、なんだか●●●●して来ちゃった///』

俺『いや、流石に駄目だろ』モミモミ

織莉子『えー?どうして~?』

俺『だって俺達未だ中学生だしさ…せめて高校生になるまでは…』モミモミ

織莉子『じゃあ私、俺君が高校生になるまで、また昔みたいに俺君を守ってあげるから!』




ほむら(そうか…あの乳牛だわ……)

俺(まぁやっぱり織莉子っ●●が最高だな)

俺(時間が有る日はまた織莉子の●●●●○みに行こう///)

ほむら「…。」

俺「ん?あ、もう良いよ。測定終わり。君のは将来性有りだ」

ほむら「……。」



コンマ下二桁
81以上メガほむ(いや、将来性あるんだ…。バストアップ頑張ろう///)(ほむらの清い部分が増加)
36~80ほむら(大丈夫…。未だ、希望はあるわ…)(現状維持)
35以下織莉子の方が良いと悟られた(ほむらの悪魔の部分が再び顕著になって来る)

安価下

672: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 12:20:10.77 ID:eZcOKOlsO
うい

676: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 12:32:23.89 ID:cAGmXT1KO
コンマ77(ほむら。未だ織莉子を敵対視しない)
屋上

俺「それじゃ」

ほむら(大丈夫…。未だあの2人が結ばれると決まった訳じゃない…)

ほむら(きっと希望はあるわ…)


教室

先生「じゃあこの問題やってもらおうか」

ほむら「はい」カキカキ

俺「……。」

生徒達「オオ-…」

俺「ん?」チラッ

完璧な解答「」

ほむら「…。」

先生「す、凄いな…。入院中にちゃんと勉強していたんだな…」

ほむら「いえ…」スタスタ

ほむら(フッ…どうかしら俺君…)ドヤアッ

まどか「すごーい」

俺(でも●●●●小さいからなあ)



運動場

パ-ン

ほむら「…。」タッタッタッタッバッ

高跳び「」ピョ-ン

ほむら「…。」ストッ

先生「け、県内記録じゃないの?これ」

まどか(今、暁美さんから一瞬魔力を感じたような…?…)

ほむら(どうかしら俺君?私、あんな乳牛より優れているのよ?)チラッ



中沢「おいおいなんだアレ…文武両道才色兼備…。パーフェクトヒューマンか?」

俺「でも●●●●小さいからなあ」

中沢「…は?おまっ…ま、まさか本当に○んだのか?」

俺「ああ。でもやっぱり俺の知り合いの方が良い女…と言うか●してるわ」

中沢「えっ!?」

中沢(何者だよこいつ…)

685: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 12:44:33.95 ID:cAGmXT1KO
放課後

予鈴「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺「はぁ…ようやく一日が終わったか」

中沢「よーし俺。河川敷でやきうしようぜ」

俺「すまんな。今日は用事がある」スタスタ

中沢「なんだよ連れないなぁ…仕方ない。今日はお前抜きでやるか」スタスタ

ほむら「…。」ジッ


ほむら(俺君。まさかあの乳牛の所へ…そうはさせない)

まどか「あのね暁美さん。良かったら今日喫茶店か何処かで一緒にお話ししない?」

ほむら「ん?」チラッ

まどか「ウェヒヒ」

ほむら(まどかか。残念だけど、今日はそれどころじゃ無いの)

ほむら「ごめんなさい。今日は忙しいので、またの機会に」スタスタ

まどか「あっ…はぅ…」

まどか(まぁいいや。マミさんに魔法少女かもしれない子見つけたって報告しとこうっと…)

ほむら(待って俺君!)タッタッ



下駄箱

俺(よーし。帰ったら早速織莉子に連絡だ!)

ほむら「ま、待って俺君…」スタスタ

俺「ん?」

俺(誰だっけ?ああ、転校生の…将来性のある子だ)

ほむら「よ…良かったら今日…喫茶店か何処か寄って、話さない?///」

俺「…。」


1俺「まぁ良いか。行こう」
2俺「俺は用事があるので、帰る!!」

多数決下3まで

686: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 12:45:13.77 ID:6h5wf0vCo
1

697: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 13:17:03.50 ID:cAGmXT1KO
喫茶店

ほむら「私、未だ引っ越して来たばかりで友達が少ないの」ファサッ

俺「会って初日で異性をデートに誘えるコミュ力あったら友達なんて作ろうと思えば直ぐに作れるだろ」

ほむら「うっ……」グサッ

ほむら「そ、そうね…。でも要らないわ」

俺「要らない?」

ほむら「そうよ。心の底から信頼できるような友達じゃないと」

ほむら「上部だけの友達なんて必要無いわ」

俺「へー。結構拘りが強いんだな」

俺(まぁ見た目からしてそうっぽいか)

ほむら「ええ。だから俺君には私のお友達第1号になって欲しいの」

俺「…俺がお友達第1号?」

ほむら「そう。だって私達、あんな事をした仲でしょう?」

俺「あんな事…?」

ほむら「屋上で…」

俺「ああ。xのサイズを測ったな」

ほむら「あんな事をされてしまってはもう、お友達第1号になって貰うしかないわ」

俺「…。」

ほむら「私の事はほむらって呼んで欲しいの。分かった?」

俺「…分かった。ほむら」

ほむら「宜しい。良ければ責任を取って、貴方の彼女にしてくれても良いのよ?///」

俺「いや、それは…」

ほむら「私と付き合ってくれたら、毎日俺君の好きな●●●●が○み放題よ?」サッ

ほむらx「」ペタ-ン

俺「…。」

ほむら(美国織莉子には負けないわ。同じクラスと言うアドバンテージを使って、ここで一気に勝負をかける!)

ほむら「どうかしら?なかなか良い提案なんだと思うのだけど?」

俺「…。」


1俺(ほむらのちっ  ○み放題…)ゴクリッ…(承諾する)
2それは遠慮しとく。お友達からで
3ほむら…。ちょっと●●●●○んだだけで重過ぎんか…?
4尻の方も触らせて、決めさせて貰っても?

多数決下4まで

700: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 13:18:33.41 ID:yJ/D6yjOO
1

708: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 13:50:10.61 ID:cAGmXT1KO
喫茶店

俺(ほむらのちっ  ○み放題…)ゴクリッ…

ほむらx「」ペタ-ン

俺(織莉子程じゃ無いが、将来性は有るx…)

ほむら「…。」ドキッドキッ

俺(その他にも織莉子に負けないくらい美人ではある…)

ほむら顔「…///」カアァッ

俺(文武両道はどうでも良いが…)

ほむらx「」ペタ-ン

俺(…アレも将来性は有るんだし、○んでればやがて育つか)

俺「よし、じゃあ付き合うか」スッ

ほむら「やった!」ガタッ

俺「え?」

ほむら「え?あ……コホン。…ごめんなさい。ちょっと昔の癖が…///」

俺(昔はキャラ違うかったのか?)

ほむら「それじゃ、今後とも宜しくするわ。俺君」ファサッ

俺「ああ。宜しく」

ほむら「それじゃあ早速、お付き合いするにあたって先に決め事を決めておきましょうか」

俺「決め事…?」

ほむら「ええ。先ずは私のxは幾ら○んでも良いけど、今後他の人には一切手を出さない事」

俺「…分かった」コクッ

ほむら「それから昼休みはーー」

ほむら(フッ…フフ…ウフフフフッ!)

ほむら(勝った…計画通り!!)ニヤッ

俺「ん?ほむら?」

ほむら「いいえ。何でも無いわ。それじゃそろそろ行きましょう」ニコッ

俺「あ、ああ…」スタスタ

ほむら(美国織莉子…私の勝ちよ)


織莉子(好感度8。契約済みの俺大好き●●●●お姉さん)
コンマ下二桁
71以上織莉子、丁度コンビニに居たので見ていなかった
70以下織莉子「(●)(●)」ジイ-ッ(この結果を能力で見ていた)

安価下

709: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 13:52:26.70 ID:55jO5z3Ho
てい

714: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 14:06:02.99 ID:cAGmXT1KO
コンマ70
織莉子家

織莉子「フッ…フフッ…ウフフフッ…」シュイ-ン

織莉子「あの子…。やってくれるじゃない…」ストッ

織莉子「しかも終末の世界に居た子ね」

織莉子「俺君の方は後でどうとでもなるとして、私の物を奪ったあの子だけは許さないわ」

織莉子(そうね…。絶対にあの子だけは…どんな手を使ってでも消してみせる!)

織莉子「…でもあの子の能力は厄介だわ。先ずは駒を集めないとね」

織莉子「少しの間だけ、その貧 女で我慢して待っててね。俺君」ニコッ

726: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 14:23:05.89 ID:cAGmXT1KO
ショッピングモール

俺「別に家まで送って貰わなくて良いんだぞ?」ギュッ

ほむら「いいえ。今日は家まで送るわ」ギュッ

ほむら(だって、この道は……)

さやか「あれ~?俺と転校生じゃん」スタスタ

俺「あれ?さやか?どうしてここに?」

ほむら(…出たわね。…私と俺君を邪魔する邪魔者その2)

さやか「私は仁美と喫茶店行ってから、CDショップ行ってその帰り」

さやか「えっ?て言うか、ちょっ!?どうして手握ってんのさ!?」

俺「実は俺達付き合う事になったんだ」ギュッ

ほむら「そうよ」ギュッ

さやか「うっそマジ!?い、いいの転校生?あんた美少女で文武両道の才色兼備なのにこいつと…」

ほむら「ええ。私達、運命で結ばれていたみたいだから///」ギュッ

俺「フフーン」ドヤアッ

さやか「…ねえ、いったいどんな手使ったワケ?変な薬でも盛ったの?」ヒソヒソ

俺「どんな手って…」

さやかx「」

俺(コイツもよく見たら、そこそこあるよな…)

ほむら「……。」

さやか「なんて言うか、悪いけど信じられないんだけど…」ヒソヒソ

俺「いやいや…」ヒソヒソ


1実は俺がストレートに告白したんだ
2お前の●も○んでやろうか?
3こんな失礼な奴放っといて行こうぜほむら
4そんな事より3人でこのままカラオケ行こうぜ

多数決下4まで

730: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 14:24:18.16 ID:s0tWAz1xO
取り敢えず1かな

736: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 14:52:40.88 ID:cAGmXT1KO
橋の上

俺「実は一目惚れして、俺が玉砕覚悟でストレートに告白したんだ」スタスタ

さやか「ワオ。アンタにそんな勇気があったなんて…」スタスタ

ほむら(俺君…。てっきり正直に言うと思ったけど、そんな私を庇うような嘘を付けるだなんて…///)キュンッ

ほむら「俺君の真っ直ぐな所に惹かれたのよ…///」スタスタ

俺「ハッハッハッ」ドヤアッ

さやか「いやあ。まさかアンタがリア充になっちゃうなんてこりゃ参った」

俺「クラスの皆んなには未だ話すなよ」

さやか「えー」

ほむら「フッ…」ピカンッ

ほむら「あっ…」ピタッ

俺「ん?どうしたほむら?」

さやか「なんかあったの?」

ほむら「2人とも。私の背後に」スタスタ

俺「え?」

さやか「え?えっと…な、何?」

ほむら(このルート…。やっぱり来たわね…)

道「」ゴゴゴゴゴッ

俺「う、うわっ!?道が!?」

さやか「あれ?何よこれ!?」

俺「うわっ!」

結界「」パキ-ン



時計塔の上

マミ「はっ!こんな時に…」

まどか「あぁっ!3人が!」

マミ「本当に暁美さんが魔法少女なら大丈夫だと思うけど…」

マミ「一先ず暁美さんの尾行は中断して助けに行きましょう鹿目さん!」シュタッ

まどか「はい!」シュタッ

結界「」グニャアッ

739: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 15:18:32.88 ID:cAGmXT1KO
結界内

俺「な、なんだ…?これ…」キョロキョロ

さやか「何処よここ!?」

ほむら「…。」

道「」ゴゴゴゴッ

さやか「あーもう、どうなってんのさ!」

俺「ん?なんだ…アレは…」

使い魔「」ワシャワシャ
使い魔「」ワシャワシャ

さやか「冗談だよね?私、悪い夢でも見てるんだよね?」

ほむら「…任せて」スタスタ

俺「…え?」

ほむら「…。」ピカ-ンッ

さやか「おわあっ!?へ、変身した!?」

俺「どうなってんだ!?」

ほむら「…。」カチャッ

アサルトライフル「」

俺「おまっ…なんだその銃!?」

ほむら「…。」ズババババッ

使い魔「」グシャッ
使い魔「」グシャッ

さやか「て…転校生!?」

ほむら「…二人は私の背後に居て」

俺「いっない何がどうなって…」

さやか「転校生!何なのさこれ!?」

ほむら「説明は後でするわ」

俺「あっ!大きい奴が出たぞ!」

芸術家の魔女「」

ほむら(…珍しいタイプね。戦うのは初めてだわ)

ほむら(でも、一番最初に俺君を殺した奴…)カチャッ

俺「あ…あんな奴も倒せるのか…?」

ほむら「ええ。私に倒せない魔女は無い」カチャッ

俺「ほむら…」

ほむら(私はもう、あの頃とは違う!)ビュオッ


コンマ下二桁
91以上駆け付けたまどか、マミがパニエロケットで勝利(まどか、マミ。メンタル強め)
71~90ほむら一人であっという間に勝利
6~70まどか、マミも参戦で勝利
5以下ほむら。まさかの攻撃を受ける(死亡判定へ)

安価下

740: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 15:19:03.77 ID:M/Nh0/oGO

743: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 15:50:06.10 ID:cAGmXT1KO
コンマ77(俺、ほむらの戦いを見て学んだ。銃触った事があるに上昇)
結界内

ほむら「…。」ダダダダッ

芸術家の魔女「」チュンチュンチュンッ

ほむら(火力が足らないと言うの?なら…)カチッ

大量のロケットランチャー「」

俺「は?うわっ!?」

さやか「何あの数!?」

ほむら「…。」カチッ

俺「…え?」

芸術家の魔女「」ズドドドドドドド-ンッッ

さやか「ひいっ!?」

俺「な、何が起きたんだ…?」

ほむら(もう、あの時と同じ悲劇は繰り返さない…)

俺「勝ったのか…?」

結界「」パキ-ン

マミ「えっ?結界が閉じていくわ…。まさか、もう倒したの…?」シュタッ

まどか「強いんだ…。暁美さん…」シュタッ

さやか「…えっ?まどか?何その格好!?」クルッ

まどか「ウェヒヒ…」

俺「ん?」クルッ

マミ「暁美さんは…」

マミx「」ボインッ

俺「ファッ!?」スタスタ

マミ「えっ…?」

俺(な、なんだ…?この革命でも起こしそうな●●●●は…)

マミ「えっと…何かしら?」ボインッ
 
俺「おっ…おっ……」

ほむら「…俺君」スタスタ

俺「……なんでも無いです」

マミ「??」

745: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 16:13:53.23 ID:cAGmXT1KO
橋の上

まどか「あ、暁美さんもやっぱり魔法少女だったんだね…。ウェヒヒ…」

ほむら「…ええ」

マミ「私は見滝原中学の3年。巴マミ」

マミ「貴女と同じ、キュゥべえと契約した魔法少女よ」

俺(これで中学3年かよ…ありえねえぞ…)

ほむら「……。」

さやか「ねえまどか。魔法少女って何なの?」

まどか「えっと、それは…」

キュゥべえ「僕と契約すれば、君にだってなれるよ」

さやか「私も?」

キュゥべえ「そして、君もね」

俺「…俺は男なんだが」

マミ「暁美ほむらさん。貴女。随分ベテランなのね」

ほむら「…どうも」

俺(なんかほむら。露骨に機嫌悪くなったような…?)

マミ「私と鹿目さんはこの見滝原の平和を守る為に活動しているの」

ほむら「…。」

ほむら(…私の事をずっと監視しておいて、よく言うわね)

マミ「良かったら、貴女も私達と一緒に…」

まどか「う、うん…。暁美さんも…」

ほむら「…悪いけど、私は貴女達のように魔法少女同士でサークル活動をするつもりは無いわ」

俺(全然協調性無いんだな)

まどか「えぇっ!?私達はそんな…。酷いよ暁美さん…」

マミ「そう…。残念ね…」

ほむら「ええ。それじゃ、私は用が済んだから。また明日。俺君」

俺「えっ?お前行っちゃうのか?」

ほむら「ええ。また何か聞きたい事が有れば明日学校で」シュタッ

さやか「守ってくれてありがとうな~転校生!」

まどか「暁美さん…」

俺「えっと、俺達どうしよっか…」

マミ「良かったら二人とも、私の家へ来る?」

俺「え?」

さやか「はい?」

マミ「キュゥべえに選ばれた以上、あなたたちにとっても他人事じゃないもの」

マミ「ある程度の説明は必要かと思って…」

さやか「良いんですか?」

マミ「ええ。どうぞ。貴方はどうする?」

俺「…。」


1魔法少女?興味無いや。さよなら!
2説明を受けにマミに着いて行ってみる
3貧 を理解してみたい。鹿目のxも○ませて貰っても?

多数決下4まで

748: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 16:14:53.43 ID:2lDOXlSB0
1

750: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 16:27:28.70 ID:cAGmXT1KO
橋の上

俺「魔法少女?興味無いや!さよなら!」タッタッタッ

マミ「ええっ!?ちょっと!?」

まどか「俺君!?」

キュゥべえ「残念だね」

まどか「えっ…?」

キュゥべえ「どう言う理屈か知らないが、彼程の素質を持った子を見た事は初めてだよ。彼が契約すれば、最強の魔法使いになれただろうね」

まどか「俺君が…」

さやか「ねえ私は?」

キュゥべえ「君は普通だね」

さやか「チェッ」

マミ「それじゃあとにかく貴女だけでも説明してあげるからいらっしゃい」

さやか「はい。お邪魔じゃなければ!」

まどか(俺君も説明くらい受けたら良かったのに、そんなに私達と居るの嫌だったのかなぁ?…)




俺部屋

俺(やっぱり魔法少女とか言う訳わからん物より●●●●だろ)

俺(明日からほむらのちっ  ○み放題なんだよな…)

俺「くー!●●●●して来た!今の内に●●とこ…」

753: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 16:50:21.66 ID:cAGmXT1KO
次の日
昼休み

俺(次の日。俺は普通に授業を受け、そして待ちに待った昼休みが来た…)

まどか「暁美さん…良かったらさ。一緒にお昼…」

ほむら「ごめんなさい。彼氏と食べるので。行きましょう俺君?」スタスタ

俺「もち!」スタスタ

中沢(嘘!?付き合ってんのかよォィ!?)

まどか「はぅ…」



中庭

俺「はぁ~食った食った。ほむらは料理も上手いんだなあ」

ほむら「ええ。お気にめしたなら良かったわ」

ほむら(周回しただけはあるわ私。俺君の胃袋のハートもがっちりキャッチ///)

俺「さて…と…」

ほむら「分かってるわ///」

ほむら「でも、流石に学校だから服の上からよ?」

俺「俺も分かってるって」スッ

ほむら「……ん…」

俺(ほむらのちっ  キター!!)モミモミ

ほむら「俺君。昨日、あの後…巴マミや鹿目まどかから魔法少女の説明は受けた?」

俺「いや、魔法少女には全く興味無いから受けんかったが?」モミモミ

ほむら「えっ…?そ、そうなの…?」

俺「ほむらの●●●●……」

ほむら「俺君…。●●●●…ん…好きなのね…///」

俺「好き」モミモミ

ほむら(幸せだわ…///xの大きさも引き継げたら良いのに…///)

俺「……。」モミモミ


1(ダメだ…。やっぱり…物足りん…)
2魔法少女よりも●●●●が正義だ!!
3もう我慢できん。ほむらの●●●●食べちゃえ
4ほむら。俺を、おもいっきり殴ってくれ……

多数決下5まで

755: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 16:52:49.48 ID:3/1CvUtJ0
2

763: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 17:08:24.01 ID:cAGmXT1KO
中庭

俺「魔法少女より●●●●が正義!」モミモミ

ほむら「俺君…///」

ほむら(俺君が安易に魔法少女と関わらず、危険に巻き込まれないならそれでも良いかしら…///)

ほむら(俺君からワルプルギスの夜まで危険をシャットアウトして、ワルプルギスの夜は私一人で倒せば良いわ)

ほむら(大丈夫。いつかきっと撃退できる時間軸も見つかる筈…)

俺「●●●●最高だ!!」モミモミ

ほむら「俺君…///」

ほむら「私の事は貴方のしたいように好きにして良いから…///」

俺「言われなくてもこのx無くては生きて行けなくなるくらい○みまくるぜ」モミモミ

ほむら「ん…それで良いわ…///」



こうして俺は、●●●●病を患ってしまった

776: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 18:02:03.31 ID:HUWfouKAO
俺部屋

俺「はぁ…はぁ…」

俺「な、なんだ…これ…?病気?これ…病気なのか…?…」

俺「学校で散々○んだ筈なのに、頭の中から●●●●が離れなくて、何も手が付かない…」

俺「と言うか…息苦しい…」

俺「はぁ…はぁ…」

俺(●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●)

俺「あ、頭の中が●●●●だらけに…。お、俺…死ぬのか…?」

窓「」ガラッ

ほむら「俺君!?どうしたの!?」

俺「おっ…●●●●…」

ほむら「●●●●…?大丈夫?●●●●○む?」スッ

俺「●●●●ぃ……」モミモミ

ほむら(私が魔法少女姿で常に観察していて、窓から侵入して来た事にもツッコまない…重症だわ…)

俺「はぁ…はぁ…ありがとう。や、やっと話せるくらいに…落ち着いた…」モミモミ

ほむら「私の●●●●を○んだら、鎮まる病気…」

俺「ああ…間違いない。これは今、世界中でも未だ両手で数えられる人数しか発症していない難病…●●●●病だ…」モミモミ

ほむら「●●●●病の治療方法は…確か…」

俺「薬なんて効かない…。○まずに精神崩壊したく無くば、定期的に●●●●を○み続けるかヤルしかないんだ…」モミモミ

ほむら「…!」

ほむら「ん…なら、簡単じゃない...んふっ…」ビクッ

俺「え?」モミモミ

ほむら「はぁ…はぁ…私が常に介護してれば…良いのよ。常に○みたくなれば…○める…ん…///」

俺「あ、そっか」モミモミ


それから俺は常にほむらと居るようになった。起きている間は、3時間に1回は○まないと、精神がおかしくなるのだからしょうがない

786: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 18:15:19.75 ID:HUWfouKAO
教室

俺「あぐっ!はぁ…はぁ…」

中沢「あ、お、おい!またか!?先生!俺が!」

早乙女「あ、暁美さん!俺君と保健室へ!」

ほむら「俺君!」ガシッ

俺「お、おっ…」グググッ

ほむら「せめて、誰もいない場所まで我慢して!」



屋上

マミ「はっ…俺君!?」

俺「あ、ああぁ……」ガシッ

キュゥべえ「や、やめてくれ俺!僕には君の好物の●●●●なんて…きゅっぷぷぷ…」グググッ

マミ「俺君!だ、ダメよ!手を離して!」

マミ「ああもう!なら、私のをどうぞ!///」ボインッ

俺「お、おっ…」スッ

カチッ

ほむら「巴マミ。やめなさい。貴女の●●●●なんて○んだら俺君がおかしくなるでしょう!」スッ

マミ「あ、暁美さん…」

俺「はぁ…はぁ……」

俺「あ、頭が…どうにかなりそうだ…」

ほむら(時間間隔が短くなって来てる…どうすれば良いの…?)



俺家

俺「●●●●●●●●!」ガシッ

ゆま「お、お兄ちゃん!ゆま。まだ、つるぺただよ!?」

ゆま「し、しかもダメだよ兄妹でこんな…///」

ゆまx「」グニッ

俺「……。」

俺「…あ?なんだこれ?」

ゆま「は?殺すよ?」

ほむら「ごめんなさいゆまちゃん。直ぐに連れて行くから…」ガシッ


そして、俺達がこんな事をしている間に運命の日は訪れる…


コンマ下二桁
81以上俺が難病を克服し、杏子とまどかだけは救い出した(ほむら、まどか、杏子のみ生存)
51~80なんとかギリギリ自制できるレベルに回復し、まどかだけは助けられた(ほむら、まどか以外の魔法少女死亡)
21~50俺達は他の魔法少女を無視して、ひたすらモミモミしていた(まどか、さやか、マミ、杏子死亡)
20以下そんな事をしていた俺達が自制できる筈も無く荒療治に…(和 。他の魔法少女は全滅。ほむらワルプルギス敗退で魔女化率20%増加)

安価下2

799: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 18:35:32.01 ID:HUWfouKAO
コンマ63
俺家

ほむら「そろそろ美樹さやかが魔女化している筈…。私が行かないと、巴マミが…」

俺「はぁ…はぁ…。ほむら…!俺の事は良い!良いから助けに…行け!」

ほむら「でも…」

俺「お、俺は我慢できる!!だから!」

ほむら「…。」

ゆま「大丈夫なの…?」

俺「ほむらが、行かないなら…」銃グッ

ほむら「俺君。何をする気!?」

ゆま「ちょっ!?」

俺「頼む…行ってくれ…。こんな風に●●●●●●●●言いながら、皆んなに迷惑かけるぐらいなら…もういっそ死んだ方がマシだ…」ポロポロ

ほむら「俺…君…」

ゆま「お兄ちゃん……」

俺「今の俺にはできなくて…。お前にならできる事…あるだろ…」ポロポロ

ほむら「…。」

俺「頼む…。また魔法少女より●●●●とか変な事言い出して、おかしくなる前に…一人でも多くの魔法少女を助けに行ってくれ…」カチャッ

ほむら「…分かったわ。直ぐに帰って来るから」

俺「ああ…俺がゆまに手を出す前に…頼む…」

ゆま「大丈夫。手を出した瞬間に殺すから」

俺「……。」

ほむら「行って来るわ」カチッ

ビュンッ

俺「……。」銃カチャッ

ゆま「…お兄ちゃん大丈夫?」

俺「やめろ。話しかけるな…」

ゆま「う…」

俺(●●●●中沢●●●●上条●●●●長野●●●●山本…)

859: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 20:08:51.05 ID:0L6DBeq00
俺家

ほむら「なんとかギリギリ、まどかは助け出す事ができたわ…。でも…」

まどか「嫌だぁ~…もう嫌だよ、こんなの…」ポロポロ

俺(なんだっけ…?魔法少女のソウルジェムは…やがて●●●●に…違う…。魔女…に変わるんだっけ…)ズキンッ

俺「くっ…お…」ズキッ

ほむら「俺君。大丈夫?●●●●○む?」ペロンッ

俺「い、いや……良い…」

ほむら「……そう」シュン...

俺「それよりもほむら…。まどかに…グリーフシード…だっけか…」ズキンッ

俺「痛っ…あげられる…か…?」

ほむら「ええ…。未だ余分はかなりあるわ…」スッ 

ほむら「まどか。これ…使って…」つグリーフシード

まどかソウルジェム「」ズズズッ

まどか「うぅっ…うぇぇん…」ポロポロ

俺「……。」

ほむら「……。」

俺(あれ?そう言えば、ゆまの姿が無いな…)キョロキョロ




まどか「俺君…」

俺「えっ…」

まどか「私ね…ずっとキュゥべえに騙されてた…」ポロポロ

まどか「魔法少女が…魔女を産み出すなんて…聞いて無かったの…」ポロポロ

俺「ああ……」

まどか「だから…マミさんもね…うぅっ…」ポロポロ

ほむら「…。」

俺「まどか…」

まどか「スンッ…マミさんも、さやかちゃんも、杏子ちゃんも………私も…皆んなキュゥべえに騙されてただけなんだ…」ポロポロ

まどか「だからね。誰も怨まないで…」ポロポロ

俺「……。」


1まどかを抱き締めて、ほむらにゆまを探して貰う(まどかの因果2段階強化)
2まどかは放置して、ゆまを探しに行く(因果判定)

多数決下5まで

861: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 20:09:59.70 ID:XZuUmAUb0
2

868: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 20:29:20.93 ID:0L6DBeq00
俺家

俺「まどか…。今はちょっとごめん…痛っ…」

まどか「…スンッ…うぅっ…」ポロポロ

俺「ほむら…痛っ…ゆまが、居ない…」

ほむら「えっ…?はっ…!そう言えば…!」キョロキョロ

俺「もしかしたら…。もしかするかもしれない…」

ほむら「嘘でしょう!?こんな、まどか達の惨劇を目の当たりにしといて…」

まどか「……うぅ…」ポロポロ

俺「いや、x騒ぎがする…。アイツを探そう!」タッタッ

ほむら「ええ…」タッタッ

俺(こんな時にゆま……やめてくれ…お前まで…)  

階段「」タッタッ




蔵の中

キュゥべえ「じゃあ願いは決まったんだね?」

ゆま「…うん」

ゆま「あんな気持ち悪いお兄ちゃん…。もう見てられないから…」

ゆま「だから、ゆまが魔法少女になってお兄ちゃんの病気を…」



俺家内

俺「ゆまっ…!何処だ!?」バタンッ

ゆま部屋「」シ-ン...

ほむら「何処へ行ったの!?」スチャッ

風呂の中「」カパッ

ほむら「バカな真似はやめなさい!」ダッ

俺「ゆまっ!!」ダッ

俺(頼む…神様…。どうか間に合ってくれ…!)ダッ



蔵の中

ゆま「ゆまの願いは…」

キュゥべえ「……。」


コンマ下二桁
41以上間に合った(ゆま契約阻止)
40以下……間に合わなかった(ゆま契約してしまう。俺、後悔により因果が強化)

安価下

869: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 20:29:53.67 ID:6KeBEnjKO
チャンスをものにする

883: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 21:01:21.74 ID:0L6DBeq00
コンマ67
蔵の中

ゆま「ゆまの願いは、お兄ちゃんの病気を…」

キュゥべえ「……。」

ゆま「完全にーー」

キュゥべえ「」バシュッ

ゆま「…えっ!?」

キュゥべえ「」穴ポコ

ほむら「…。」カチャッ

ほむら「…。」スタスタ 

ゆま「ほむら…さん…?…」

ほむら「…。」ブンッ

パシ-ン

ゆま「えっ…?」ヒリヒリ...

ほむら「どうして、そんなに愚かな事をしようとするの?ゆまちゃん…」

ゆま「だって…お…お兄ちゃん…。が…」ウルッ

ほむら「…ゆまちゃんが契約して俺君の病気が治っても、俺君はちっとも嬉しがらない」フルフル

ゆま「えっ…」

ほむら「むしろ俺君は貴女を魔法少女にしてしまった事を一生後悔して生き続ける…。いや、もしかすると自殺してしまうかもしれないのよ!」

ゆま「ッ…!」ポロッ

ほむら「どうして俺君の妹の貴女が、彼の気持ちすら理解してあげられ無いの!?そんなだから、彼は…!」

ほむら「っ…」

ゆま「ご…ごめん…なさい…」ポロポロ

ゆま「ごめんなさい…」ポロポロ

ほむら「……。」ギュウッ

ゆま「…ごめん…なさい…うぅっ…」ポロポロ

ほむら「分かったら戻りましょう…。俺君が待ってるわ…」

ゆま「うん…」ポロポロ



俺家

まどか「だ、ダメだよぅっ!?俺君。そんな事したらほむらちゃんが…」

俺「まど…おっ…逃げ…逃げ…●●●●…」スッ

まどか「ち、治療の為なら良いのかな…?///」モジモジ

俺「おっ…おっ…」グググッ

ほむら「…まどか。辞めて」

まどか「ああっ!?ち、違うのほむらちゃん!これはね!?///」

ゆま(やっぱり、気持ち悪い…)

893: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 21:43:35.35 ID:0L6DBeq00
ほむホーム

ほむら「ワルプルギスの夜の出現予測はこの範囲」スッ

まどか「どうしてほむらちゃん。そんな事が分かるの…?」

ほむら「統計よ。弓で攻撃できるまどかにはこの位置に配置して貰いたいの」

まどか「ねえ。統計って…?」

俺「それはどうやって統計を取ったんだ?」

ほむら「…。」

俺「ほむら…。お前が今日、俺達をここに呼んだのはそれを伝える為じゃ無いのか?…」

ほむら「フッ…俺君は私が居ないと生きていけないでしょう?」

俺「それは…そうだが…」

俺「だけど、違う。そうじゃなくて…」

まどか「ほむらちゃん…」

ほむら「……。」

ほむら「…今までの魔女と違って、コイツは結界に隠れて身を守る必要なんてない」

ほむら「ただ一度具現しただけでも、何千人という人が犠牲になるわ」

ほむら「相変わらず普通の人には見えないから、被害は地震とか竜巻とか、そういった大災害として誤解ーー」

俺「違う!俺達が聞きたいのはそんな事じゃない!」

ほむら「……。」

俺「…お前はいったい何者なんだ?どうして、未来の事が何もかも分かるんだ?」

まどか「うん…。魔法少女の事も知ってた…」

ほむら「……。」

俺「他にも聞きたい事が山程ある」

俺「だが1番聞きたいのは、どうして俺…なんだ?…」

ほむら「……。」

ほむら「…私が、この時間の人間じゃないからよ」

まどか「えっ…」

俺「この時間の人間じゃない?」

ほむら「……。」

ほむら「……私は。未来から来たんだもの」

894: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 22:13:48.52 ID:0L6DBeq00
ほむホーム

俺「み、未来から来たっ…て…?…」

ほむら「…。」

ほむら「そう…。私は、貴方達とは違う時間を生きてるのよ!」ギュウッ 

俺「ほ…ほむ…ら…?」ギュウッ

ほむら「うっ…」ポロポロ

まどか「えっ…」

ほむら「俺君は私にとって一番大切な人…。まどかは、私の唯一の友達…」ポロッ

俺「大切…」

まどか「友達…」

ほむら「何度も何度も俺君とまどかと出会って、それと同じ回数だけ、あなた達が死ぬ所を見てきたの」ポロポロ

俺「えっ?お、俺達が…」

まどか「死ぬの…?」

ほむら「そうよ!俺君が死ねば、まどかも何の因果か必ず1週間以内に死ぬ!」

俺、まどか「…!」

ほむら「貴方達の関係が近ければ近い程、その間隔は短くなる…」ポロポロ

俺「俺とまどかに、そんな関係が…」

ほむら「貴方達が幼馴染の時間だってあったわ!その時間ではいつも俺君がまどかを守って、契約はさせてなかった…」

まどか「私がキュゥべえと契約してない時間…?」

俺「俺が、まどかを守る時間…?」

ほむら「私はどうすれば貴方達が助かるのか、どうすれば運命を変えられるのか、その答えだけを探して何度も始めからやり直して…」ポロポロ

俺「ほむら…お前…?」

まどか「それって…え?」

ほむら「ごめんね。訳わかんないよね…。気持ち悪いよね…」 ポロポロ

俺「あっ…」

俺(そうか…ほむらから告白されたあの時に一瞬見えた、らしくない姿は…)


俺『よし、じゃあ付き合うか』スッ

ほむら『やった!』ガタッ


俺(アレは、本来のほむらの姿だったのか…)

896: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 22:24:41.37 ID:0L6DBeq00
巻き戻り権利を使って、好きな場所からやり直しますか?

1使う(ストック1)
2このまま行く


多数決下5まで

897: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 22:24:51.82 ID:3/1CvUtJ0
2

911: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 22:57:49.76 ID:0L6DBeq00
ほむホーム

ほむら「俺君にとっての私は、出会ってからまだ1ヶ月も経ってない転校生でしかないものね…」

俺「…。」

ほむら「だけど私は…私にとっての貴方は……」 ギュウッ

俺「…ほむら」

まどか「…。」

ほむら「…繰り返せば繰り返す程、貴方達と私が過ごした時間はずれていく」ポロッ

ほむら「気持ちもずれて、言葉も通じなくなって行く…。多分私は、もうとっくに迷子になっちゃってたんだと思う」 ポロポロ

まどか「ほむら…ちゃん…」

ほむら「あなた達を救う。それが私の最初の気持ち。今となっては…たった一つだけ最後に残った道しるべ…」ポロポロ

ほむら「俺君が死ななければまどかも死ぬ事は無い…」ポロポロ

まどか「……。」

ほむら「だから…分からなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。それでもどうか…お願いだから、貴方を私に守らせて…」ポロポロ

俺「…。」

俺「…ほむら」ギュウッ

ほむら「えっ…?」ポロ

俺「どうして一番最初の俺が、お前の事を好きになったのか…今、ようやく分かった気がする…」

ほむら「俺君……」ギュウッ

俺「…いや、どの時間も一緒だろうな。お前のその直向きに一人で頑張る姿が、俺には放っておけなかったんだ」

ほむら「……。」ポロポロ

俺「この時間の俺は、お前と付き合えて幸せだった…」

ほむら「うぅっ…」ポロポロ

まどか「良かったね。ほむらちゃん。ウェヒヒ」

ほむら「まどか…」ポロポロ

俺「だから……」


1もう、お前一人で頑張らなくて良い…
2今度こそ3人で力を合わせて、ワルプルギスの夜を倒そう
3……もし次の時間軸へ行く事があれば、まどかを救ってやってくれないか?


多数決下5まで

914: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 23:00:28.78 ID:55jO5z3Ho
3

925: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/08(金) 23:30:34.56 ID:0L6DBeq00
ほむホーム

俺「……もし次の時間軸へ行く事が有れば、今度は俺じゃなく、まどかを救ってやれないか?」

まどか「えっ…?お、俺君…?どうして…」

ほむら「それは…?」

俺「…まどかは今、契約してしまった事を…後悔しているんだろう?」

まどか「うぇっ…そ、そんな事…」

俺「分かってる…。いや、分かるんだ…。どうしてか分からないけど…お前の事が…」

まどか「っ……」

ほむら「えっ…」

俺「ほむら。俺の事はもう、2の次、3の次…いや、なんならもう無視してくれて良い…」

ほむら「そんな!?」

俺「だけど、どうか…まどかだけは、こんな風に後悔しない人生を送って欲しい…」

ほむら「あ…」

ほむら(そうか…。そう言う事か…)

まどか「俺…君…?何言って…」

俺「これが今の、俺の気持ちだ」

ほむら(俺君とまどかに謎の因果が繋がって居た理由が、今ようやく分かった…)

ほむら(最初からこの二人の間に、私が入り込む余地なんて無い…。いや…私が入ろうとしたから、おかしくなってしまったんだわ…)

ほむら(俺君にとっての運命のパートナーは…私では無く…まどかーー)

まどか「嫌だよ!!」

俺「えっ…?…」

ほむら「まど…か…?…」

まどか「あのさ…。私は確かに今、後悔して無いかって聞かれたら、ちゃんと答えられ無いけど…」

まどか「…でもね。嫌なことも、悲しいこともあったけど、守りたいものだって、たくさん、この世界にはあったから…だから私は最後まで諦めないよ…」

まどか「そしてね。ほむらちゃんには、この世界で俺君と幸せになって貰いたいんだぁ。ウェヒヒ」

ほむら「まど…か…。どうして貴女はそんなに…」ポロポロ

俺「まどか…お前…」

まどか「だからさ。諦めちゃダメだよ二人とも。未だ終わった訳じゃ無いんだから」

俺「…ああ」

ほむら「ええ。分かったわ…」グスッ

ほむら(でも、もし今回も無理だったら…その時はまどか。もう、貴方達二人の邪魔はしないわ…)


ほむらの好感度@¥°1#※♪がラストになった

947: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 00:32:31.88 ID:qYXxZvKz0
ほむホーム

ほむら「ワルプルギスの夜がこの町に現れるまで、もうあまり時間が無いわ」

俺「ああ…」

まどか「うん…」

ほむら「でも、この時間軸では俺君の病に付きっ切りで武器が全く集められなかった」

俺「なんかごめん…」

ほむら「…いいえ。俺君との時間は私にとって精神的にもとても安らかな時間だったわ」

俺「●●●●○まれてても?」

ほむら「…ええ」

まどか「そう言えばほむらちゃん。心無しかx、大きくなったよねウェヒヒ」

ほむら「…///」

ほむら「…じゃなくて二人共。話の腰を折らないでくれるかしら?」

俺「すまん」

まどか「ティヒヒ。ごめんね」

ほむら「いつもなら現在手元にある大量のRPG-7の他に迫撃砲、トマホークや地対艦誘導弾、大量のクレイモア等を用意してあるわ」

俺「無茶苦茶用意してるんだな…」

まどか「それでも勝てないの…?」

ほむら「ワルプルギスの夜の防御力は他の魔女の比では無いくらいある」

ほむら「むしろ全て使い切ってからがスタート地点。そこからどれだけ攻撃が当てられるかで、変わって来るの」

俺「つまり…今のままだとそのスタート地点にすら立てないと言う訳か…」

ほむら「ええ。このままだと本来の実力の半分すら出せずに戦う事になる。はっきり言って現状では、挑む事すら無謀行為だわ」

俺「じゃあどうするんだ?」

ほむら「…1日だけ時間が欲しい。スタートラインに立てるまでの武器を全て集めてみせる」

まどか「1日で大丈夫なの…?」

ほむら「ええ。武器が置いてある場所はどの時間軸も変わらない。ギリギリ間に合うわ」

ほむら(俺君だけを助けようと、理性を吹き飛ばした時は海底から沈んだ戦艦や核ミサイル、果ては衛星兵器まで用意したけど流石に今回はそんな時間は無いわね…)

ほむら(違う宇宙へも行って、コロニーレーザーやMSとかも用意できてれば勝てたのかしら…?)

948: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 00:47:00.13 ID:qYXxZvKz0
ほむホーム

まどか「でも、1日もあげれば俺君の病気が…」

俺「3時間に1回は摂取しないと気が狂うんだが…」

ほむら「分かってるわ。だから俺君の事は私が留守の間はまどか。貴女にお任せする」

まどか「ええっ!?わ、私っ!?///」

俺「お、おまっ!?何考えて…!?///」

ほむら「大丈夫よまどか。貴女達は違う時間軸ではクラス公認の夫婦と呼ばれて居た仲」

ほむら「今更恥ずかしがる事は無いわ」

まどか「い、いや…そんなっ!?●●●●触られるなんて、恥ずかしいよぅ…」

俺「そ、そうだ!俺達は他の時間軸じゃどうだったか知らないが、この時間軸じゃ只のクラスメイトなんだぞ!?」

俺「そんな仲なのに、どうしてまどかの●●●●を…///」

ほむら「大丈夫。さっきも言ったけど、他の女性なら嫌だけど、私の唯一の友達のまどかになら託しても良い」

まどか「そ、そんなぁ…///」

まどか●●●●「」

俺(確かにほむらに似たちっ  だが…)

ほむら「お願いよまどか。ワルプルギスの夜を倒す為にもどうか1日だけ…」

まどか「ふぇぇ…///」

ほむら(ワルプルギスの夜を倒したら、私は街を去るわ…。今の内から仲良くなって貰わないと…)

まどか「お、俺君からも何とか言ってよ…///」

俺「…。」

ほむら「お願い俺君…。武器を集めて来るまでの1日だけ、まどかと一緒に…」

俺「…。」


1嫌だ。最後までほむらと一緒に居たい
2分かった。まどかのちっ  で我慢するか…


多数決下5まで

951: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 00:49:46.59 ID:DJCphoqaO
2

958: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 08:23:14.66 ID:qYXxZvKz0
橋の上

ほむら(この時間軸で今度こそ終わらせる。先ずはトマホークの調達から…)スタスタ

カツッ

ほむら「…!」ピタッ

ほむら「貴女は…」

織莉子「初めまして…と言うのかしら?」

キリカ「…。」

織莉子「それとも貴女からしたらまた会ったわね。と言った方が良いのかしら?」

ほむら「…美国織莉子」

織莉子「そう。やっぱり別の時間でも会った事があったのね」クスクス

ほむら「…何の用かしら?ここには俺君は居ないけど?」

織莉子「ええ。そうね。だって私はずっと貴女が一人になる機会を待って居たんだから」ニコッ

キリカ「…。」ズズズッ

ほむら「…!」

結界「」パキ-ン



結界内

ほむら「……。」

ほむら(そうか。この女の今回の狙いは俺君では無く私…)

織莉子「なのに貴女ったら、俺君からちっとも離れないんだもの」

織莉子「私も俺君を巻き込みたくは無かったし、ずっと待っていたわ。貴女が一人になる時を」

ほむら「そう…」

ほむら(俺君が私を必要としたように見えて、実のところ本当に守られて居たのは私の方だったのね…)

織莉子「最初に私に喧嘩を売って来たのは、貴女の方でしょう?悪く思わないでね」宝石ズワッ

ほむら「……。」

ほむら「…私はもう、ワルプルギスの夜を倒せさえすれば、この町を出て行く」

織莉子「あら。そうだったの」

ほむら「でも、全てが終わった後に彼の横に居るのは美国織莉子…貴女では無いわ」スッ

ほむら「私が心から信頼できる人にしか、後は託さない」拳銃カチャッ

織莉子「…そう。ならば再び力ずくででも、返して貰うまでよ」

キリカ「…。」ググッ

ほむら「…貴女みたいな巨 女。俺君には似合わない。彼には貧 派になって貰う」スッ

織莉子「そんな欲望を抑えつけるような事、いけないわ。彼は元来私のような巨 が好きなのだから」スツ

ほむら(…予知で読まれているとしても、時間を完全に停止させた前では無意味)

ほむら(一瞬でケリをつける…)カチッ

織莉子「…!」

キリカ「…。」


コンマ下二桁
81以上キリカを一瞬で戦闘不能にした(織莉子撃破判定へ)
21~80戦闘膠着(キリカ魔女化)
20以下ほむら。カウンターで逆に深刻なダメージを負ってしまう(次の時間軸へ)

安価下

959: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 08:24:05.94 ID:D/0kcNmLo
奇跡も魔法も

962: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 08:59:35.47 ID:qYXxZvKz0
コンマ94
結界内

爆弾「」ドガ-ン

織莉子(この子が使う技は時間停止能力…。だけど、キリカの速度低下と合わせればギリギリ避けられる…)サッ

キリカ「…。」サッ

ほむら「……。」

織莉子(そして、いざとなれば奥の手を使えば…)

宝石「」ビュオッ

ほむら「ッ…」タッ

キリカ「逃がさないよ」爪シャキンッ

ほむら「…。」カチャッ

ほむら(いや…正解はこっちね…)スッ

織莉子「えっ!?」

織莉子(あの距離で、目の前にいるキリカでは無く私をー)

織莉子(ダメ!キリカと離れてる今、時間停止を使われたら…)

キリカ「はっ!織莉子!!」バッ

ダアンッ

キリカソウルジェム「」パリンッ

キリカ「あ…」ドサリッ

織莉子「キリカ!」サッ

ほむら「…。」シュタッ

ほむら「…私が何度世界を見て来たと思っているの?」

ほむら「貴女達の関係も、その魔法少女が次は魔女になって厄介になる事も…」

織莉子「くっ…」

ほむら「貴女を狙えば、その魔法少女が身を呈して貴女を守る事も既に把握済みよ」ニヤッ

織莉子「この…悪魔っ…」ポロッ

ほむら「…そうね。俺君が助かる為なら、魔法少女殺しだろうと人殺しだろうが何でもする」

ほむら「周りがどれだけ死のうが関係無い。何とも思わない」

織莉子「…!」ゾクッ

ほむら「フフッ…私はとっくに悪魔になっていたのよ…」カチャッ

織莉子「暁美…ほむら…!」

ほむら「さようなら美国織莉子。貴女の能力は私の計画の邪魔になる」

ほむら「ここで消えなさい」

織莉子「ッ…!」


コンマ下二桁
41以上ほむら。織莉子を殺害(ワルプルギス戦へ)
40以下織莉子。魔力を限界まで使い、持ち堪える

安価下

963: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 09:00:27.90 ID:pX91zH8qo
ほい

971: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 09:19:26.75 ID:qYXxZvKz0
コンマ90
橋の上

パリンッ

織莉子(俺…く…ん……)ポロポロッ

織莉子「」ドサリッ

ほむら「……。」

ほむら「フフッ…」

ほむら「まさか美国織莉子の方から、まんまと出て来てくれるなんて思っても居なかったわ」

ほむら「これで万が一ワルプルギスの夜に勝てたとしても、もう誰も私を見つける事はできない」

ほむら「フフフッ…。後は、ワルプルギスの夜を倒すだけ…」

ほむら「フフフフフッ…」ポロポロ




ほむホーム

俺「はっ…!?」ピキ-ン

まどか「どうしたの?俺君…」

俺「今、誰かが俺に助けを求める声が聞こえたんだ…」

まどか「えっ…?」キョロキョロ

俺「…。」

まどか「誰も居ないよ…?ほむらちゃんのお家、結界張ってあるし…」

まどか「いざとなれば私が俺君を守る事になってあるけど…」

俺「いや、確かに頭の中に…誰かの声が…」

まどか「頭の中に……?」

まどか「ぁ……///」

俺「え?」

まどか「だ…大丈夫…?●●●●○…○む…?///」ペロン

まどか(こ、こうだよねほむらちゃん!?今、俺君の頭おかしくなってるんだよね!?///)

俺「まどっ●●…。確かに只の病気かもしれんし、ちょっと○んでみるか…」モミモミ

まどか「あっ…///」

俺「……。」モミモミ

まどか「んっ…///」

まどか(な、何…これ…?ダメだよこれ…ダメ…なのに…ちょっと癖になっちゃいそう……///)

俺(ほむらより小さいxなんて、あったんだな…)モミモミ

983: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 10:36:16.49 ID:qYXxZvKz0
ほむホーム

ほむら「最低限の準備はできたわ」

俺「後はワルプルギスの夜に備えるだけか」

ほむら「ええ。俺君だけ助けるのなら、核も用意したんだけど、今回は用意できなかったわ」

俺「いやいや、そんな事したら見滝原市が滅びるじゃないか…」

ほむら「そうね。でも大丈夫。私の家の地下はシェルターにもなっているから」

俺「え?避難所で待機はさせないのか?」

ほむら「ええ。避難所はワルプルギスの夜に襲撃を受ける」

俺「なっ…!?」

ほむら「そして俺君が変な事を考え無いように貴方には5月1日が来るまで私の家の地下に入って貰う」

俺「俺だけ…か…?…」

ほむら「ええ」

俺「ま、待てよ!そんな事したら俺は、病気が!」

ほむら「…大丈夫よ。安心して」スッ

俺「えっ…?」ガシッ

腕「」注射プスッ

俺「おまっ…!?な、何……を………」ドサリッ

ほむら「…俺君は寝て起きたら、次はもう…全てが終わっているか、また一からのどちらかよ」ガシッ

俺「ZZZ…」ス-ス-

ほむら「……。」

ほむら「でもどちらに転んだとしても、貴方とはこれでお別れね…」スッ

俺「ZZZ…」チュッ

ほむら「…。」ポロッ

ほむら「…うっ…」ポロポロ

ほむら「…うぅっ…うぐっ…今まで…ありがとう…。私…ドジで、甘えたで……色々迷惑かけて、ごめんね…」ポロポロ

俺「ZZZ…」

ほむら「うぅぅっ…大好きだった…。貴方と出会えた事…私…一生…忘れないから…」ポロポロ

ほむら「…スンッ…ウッ…今度こそ…本当に…うっ…」ポロポロ

ほむら「っ……」ポロポロ

ほむら「うっ…スンッ…」ポロポロ

ほむら「さようならっ……」ポロポロ

俺「ZZZ…」


バタンッ


ーーーこうして、暁美ほむらは俺の前から去って行った…



ほむらの好感度が消滅しました
ほむら視点が無くなりました
因果は以後まどかに溜まって行きます

988: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 10:59:48.69 ID:qYXxZvKz0
見滝原市

雲「」ゴゴゴゴゴッ

川の前

まどか「ほむらちゃん…俺君は?」

ほむら「避難所に居てるわ」

まどか「そっか…。絶対に勝とうね。それで…ほむらちゃんと俺君も…」

ほむら「…ええ」

ほむら「…。」

ほむら「まどか…」

まどか「…えっ?」

ほむら「私達は、いつまでも友達よ?」

まどか「う、うん。どうしたの?急に…」

ほむら「……。」

ほむら「…いいえ。その言葉が聞きたかっただけ」

まどか「ウェヒヒヒ。変なほむらちゃん」

ほむら「…そうね」

ほむら「…そろそろ。来るわよ」

まどか「うん…」

雷「」バチッバチチッ








ほむら「配置に着いて!」

まどか「ほむらちゃん!また後で!」ビュオッ





ワルプルギスの夜「」ガシャンッ

ほむら「……。」ピカ-ンピカ-ンピカ-ン

ほむら「今度こそ…」

大量のロケットランチャー「」ドシュドシュドシュドシュドシュ

ほむら「決着をつけてやる!!」カチッ


まどか「それっ!!」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン


ほむら(まどかと2人で組むのも多分、これで最後…!全力を出して、後悔の無いように戦いましょう)ガシッ

ロケットランチャー大量の弾「」ドシュドシュドシュドシュ

ワルプルギスの夜「アハハ!ア-ハッハッハッ!」ブワッ


コンマ下二桁
ほむら普(30%)+まどか(15%)+ほむら&まどかタッグ(10%)+ほむらバフ(5%)×2(10%)-ワルプルギスの夜(50%)
86以上ワルプルギスの夜撃退(孤独END)
6~85ワルプルギスの夜はなんとか撃退したが、まどかが死んでしまったので逆戻り(最初から)
5以下全滅(全滅END)

安価下

989: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 11:00:41.16 ID:fWyMpNdl0
奇跡

996: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/09(土) 11:26:44.38 ID:qYXxZvKz0
コンマ16
見滝原市

雨「」ザアアア…
壊滅の見滝原「」

ほむら「初めて…。撃退できた…のに…」

まどか「ほむらちゃん…。ウェヒヒ…」

まどかグリーフシード「」ズズズズッ

ほむら「まどか!貴女、グリーフシードの予備は…?」

まどか「ううん…」

ほむら「まどか…」ポロポロ

まどか「でも良いんだ…」

ほむら「えっ…」

まどか「私の分まで、ほむらちゃんと俺君が…幸せになってくれるから…」

ほむら「……。」ポロポロ

まどか「私の事、忘れないでね…。それだけで、私は2人の心の中で生き続けられるから…」ポロポロ

ほむら「まどか…」ポロポロ

まどか「お別れだね…ほむらちゃん…」ポロポロ

まどか「俺君にも…私の事伝えておいてくれないかな…」ポロポロ

ほむら「駄目よ。貴女は…」ポロポロ

まどか「ほら…。雨が上がって光が…空、綺麗になって来たよ…」

ほむら「あっ……」

太陽「」パアアァ...

まどか「ウェヒヒ…。奇跡って、本当にあるんだね…。最後に見られて良かったな…」

ほむら「……。」

太陽「」パアアァ...


ほむら「フッ…フフッ…」

まどか「…えっ?」

ほむら「…そうね。奇跡が起きるのは教えて貰ったわまどか」カシャッ

まどか「な、何するの…?ほむら…ちゃん?…」

ほむら「だから今度こそ、貴女を救う」

まどか「嘘だよね…?全部無かった事にするの?俺君は…?」

ほむら「俺君は貴女とくっつくべきよ。まどか」

まどか「な、何言ってるの…?そんな事…」

ほむら「大丈夫よまどか。私が貴女にハッピーエンドを与えてあげるから」

まどか「ほむらちゃんやめて!!誰もそんな事頼んで無い!皆んなの想いを無駄にするの!?」

ほむら「フフッ…。そうよ私は悪魔だもの。今の私を止められる者は居ないわ」

まどか「ほ、ほむら…ちゃん?何言って…」

ほむら「それじゃあ、まどか。改めて、次の俺君にも宜しくね」ニコッ

まどか「駄目えええっ!!」

カチッ


次回 【魔法少女まどかマギカ】俺「安価でワルプルギスの夜倒す」part6