4: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/20(日) 22:55:27.95 ID:vLmkwdxa0
 【事の始まり】


晶葉「何、寮に空きがないだと!?」

P「はい、申し訳ありません・・・・」

晶葉「おいおい、もう実家から荷物が送られてきているんだぞ?送り返せとでも言うのか?」

P「その事なのですが、晶葉さんさえ良ければ別の所をご紹介したいのですが・・・・」

晶葉「別の場所?」

P「はい、寮から少し離れている場所に今は使われていないプレハブ小屋があります」

晶葉「プレハブ?ちゃんと住めるのか、そこは」

P「はい。元々職員達の仮眠所的なものとして購入されたのですが」

「今回の事はこちらの不備ですのでそれなら、と ちひろさんが」

晶葉「ふむ、しかしそんなプレハブなど・・・・・・」





P「家賃は寮の半分、その他の生活費は事務所が持つ、と」

晶葉「そこに住むぞ」





引用元: ・【デレマス】なんばっすかハウス 



THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS!  Max Beat
高垣楓(CV早見沙織)、鷹富士茄子(CV森下来奈)、二宮飛鳥(CV青木志貴)、松永涼(CV千菅春香)、 大和亜季(CV村中知)、三船美優(CV原田彩楓)
日本コロムビア (2019-05-22)
売り上げランキング: 76
5: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/20(日) 23:10:37.62 ID:vLmkwdxa0
 【愚痴】


晶葉「と言う事情でここに住むことになった」

光「アタシと全く一緒だ」

飛鳥「ボクも大体同じだよ」

晶葉「・・・・・金で釣られた私が言うのもなんだが、おかしくないかこの扱いは?」

光「しかたないよ、空きがないんだからさ」

晶葉「そこがおかしいんだ、ちゃんと部屋数くらい把握しておけ!ホテルじゃないんだぞ!」

飛鳥「まぁ確かに・・・・しかもこの場所、寮からもレッスン場からも微妙に離れてるからね」

晶葉「まったく、しかもキッチン設備は貧弱・風呂なし・トイレは外だ。ふざけてるのか、こちとらアイドルだぞ?」

飛鳥「うん、全くの同意見だよ」





光「でもすっごい安いし・・・・」

晶葉「それは、まぁ・・・・」

飛鳥「うん・・・・」




6: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/20(日) 23:15:55.70 ID:vLmkwdxa0
 【決めること】


飛鳥「さて、ここで一緒に暮らすために色々決めようと思うんだけれども?」

光「はい!」

飛鳥「はい、光」ユビサシ

光「この小屋の名前を決めよう!」

飛鳥「それは全部終わった後でいいかな」

晶葉「はい」

飛鳥「はい、晶葉」ユビサシ

晶葉「どうせなら3人の名前が入ったものにしよう」

光「あっ、いいねそれ」

飛鳥「君たちねぇ・・・・」




飛鳥「それで、どう名づけようか?」



色々考え、なんばっすかハウスに決定した



7: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/20(日) 23:24:24.71 ID:vLmkwdxa0
 【押し付け】


飛鳥「名前が決定した事だし、このまま生活担当も決めようか」



飛鳥「まずは洗濯係」

晶葉「光、仕事でメイドもしていたし、お前得意だろ?」

光「うん!任せてくれ!」

飛鳥「じゃあ次、食事係」

晶葉「光、お前たしか料理できたろ、任せていいか?」

光「あぁ!腕によりをかけるよ!」

飛鳥「・・・・・買い物」

晶葉「作るのが光だし、光でいいだろう」





飛鳥「晶葉」

晶葉「ウス」

光「?」←気づいていない




8: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/20(日) 23:33:22.64 ID:vLmkwdxa0
 【保留】


飛鳥「じゃあ光は、食事と買い物、洗濯係で」

光「うん」

飛鳥「晶葉は掃除と、あとは何かが壊れた時の修理係で」

晶葉「あぁ」



晶葉「で、お前は?」

飛鳥「えっ・・・・・」

晶葉「いや、お前は何するんだ?」

飛鳥「・・・・・・・え、っと・・・・・・」

晶葉「おいおいおい、まさか何もしない気かぁ?」

飛鳥「そんなつもりは・・・・だ、だけど、何も思いつかないし・・・・」



光「む、麦茶作る係とか?」

飛鳥「・・・・・・」

晶葉「・・・・はぁ」




9: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/20(日) 23:52:23.77 ID:vLmkwdxa0
 【実体験】


晶葉「話し合ってたらもう夜だな」

飛鳥「少し冷えてきた・・・・暖房器具はあるかい?」

晶葉「ストーブがあると聞いたが」

光「あっ、もしかしてアレかな」トトトッ


晶葉「しかし本当に寒いな」

飛鳥「予報だと、今夜は0度までいくらしい」

晶葉「ほぉ、だったら雪でも降るかもな」

飛鳥「だとしたら、ストーブがあって本当に助かったよ」

晶葉「あぁ・・・・ん、どうした?」

光「・・・・・あのストーブ」

飛鳥「あのストーブがどうかしたのかい?」





光「薪ストーブだった・・・・・」

あすあき「「!?」」



10: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/21(月) 00:14:13.98 ID:8fe38xcm0
 【全員そう】


晶葉「くっ、どうしたものか・・・・・!」

光「どうしようね」ノホホン

晶葉「マイペースなヤツだ・・・・このまま寒くなっててもいいのか?」

光「我慢できるし・・・・」

晶葉「そうか、お前はそうだよな・・・・」

  「ん、飛鳥はどこだ?」

光「コンビニへ行く、って」

晶葉「アイツもか・・・・はぁ・・・・・」






晶葉「仕方ない、暖房機でも作るか」

光「晶葉も大分マイぺースだよね」




11: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/21(月) 00:38:16.47 ID:8fe38xcm0
 【実は急いだ】


飛鳥「ただいま」

光「あっ、おかえり。丁度よかった、たった今ストーブを作り終わったところなんだよ」

飛鳥「へぇ、確かにいいタイミングだ」

晶葉「おう飛鳥、何か買ってきたか?」

飛鳥「パックご飯にカップスープ、後は惣菜を何品か」

  「いい時間だし、このまま夕飯にしようか」

晶葉「そうだな」




晶葉「一時はどうなるかと思ったが、これで今晩は大丈夫だな」

飛鳥「そうだね、外を歩いてきたけれど、我慢できる範囲ではなかったよ」

晶葉「だろうな、まぁそこのヒーローは平気だろうがな」

光「鍛えてますから」シュッ

飛鳥「鍛えてどうにかなるものなのかい?」

晶葉「おっ、そうこうしてる間に部屋が温まってきたぞ」

飛鳥「いいね、これでやっと上着が脱げるよ」





光「・・・・ねぇ、何か暑くない?」

飛鳥「確かに、額に汗が出てきたよ・・・・・」

晶葉「そ、そうか、私は平気だぞ?」

飛鳥「メガネ、曇っているよ」

光「流石に温度高すぎだよ、ちょっと下げよう」

晶葉「あー・・・・っ、それなんだがな・・・・・」





晶葉「あの暖房機、温度調節できないんだ」





その夜、なんばっすかハウスは室温35度をキープした




12: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/21(月) 00:41:48.33 ID:8fe38xcm0
 【その夜、どう寝た?】


光「入口にくっ付いて」

飛鳥「水分補給しながら徹夜した」


晶葉「全裸」

13: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/21(月) 00:44:11.60 ID:8fe38xcm0
こんな感じでダラダラ書いてきたいと思います

続きはまた書き始めくらいの時間に

16: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/21(月) 23:08:23.33 ID:8fe38xcm0
 【フォーク並み】



晶葉「と、言う事があったんだが?」

ちひろ「ごめんなさい、まさかそこまで設備が悪いとは思いませんでした」

晶葉「あん?お前が許可したんだろ?」

ちひろ「はい、でも資料だけで実物を見ていなかったもので・・・・」

晶葉「・・・・・・・適当に安く買いたたいたな?」

ちひろ「何のことでしょうか」のワの

晶葉「・・・・まぁいい、とりあえず聞きたいことがある」

  「私たちは一応あそこに住むことになるのだが、家具が全然ないんだ」

ちひろ「そうなんですか?」

晶葉「あぁ」

ちひろ「・・・・・・」

晶葉「・・・・・・・支給はされないのか?」

ちひろ「生活”費”ではありませんから」

晶葉「・・・・・はぁ、ならもういい。それなら一つ約束しろ」

ちひろ「何をですか?」

晶葉「あのプレハブを住みやすく色々改造するが、そっちからの口出しなく好きにさせてもらうからな?」

ちひろ「それは構いませんが・・・・」

晶葉「言ったな?言質取ったからな!」

ちひろ「は、はぁ・・・・・」







晶葉「なら次にこの同意書にサインしろ」

ちひろ「そこまで信頼度低いですか?」





17: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/21(月) 23:29:34.21 ID:8fe38xcm0
 【荷車で持ってきた】


飛鳥「どうだった?」

晶葉「全然ダメだった。だが、あの念書は書かせたぞ」

飛鳥「十分さ、これで何があっても押し付けられる」

晶葉「そっちはどうだ?」

飛鳥「Pが頑張ってくれてね、何とか今日中に風呂とトイレが付くことになったよ」

晶葉「そうか、これで一々外へ行かなくて済むな」

飛鳥「まぁ昨日しか使っていないけどね」

晶葉「これから使わなくなるだけマシだ」

  「光はどうした?」

飛鳥「冷蔵庫を買いに行ったよ、Pと一緒にね」

晶葉「・・・・大丈夫か、あの二人で」

飛鳥「何か不安なのかい?」

晶葉「いや、アイツ等テンションがあがると若干アホになるというか・・・・」




<大変だP!この大きさじゃ入口に入らないぞ!?

<困りましたね・・・・





飛鳥「・・・・・・」

晶葉「アホだな・・・・・」




18: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/21(月) 23:38:55.53 ID:8fe38xcm0
 【1人は冗談】


P「工事の方は夕方までには終わるので、それまでご辛抱ください」

晶葉「ふむ、なら今の内に昨日できなかった事でもするかな」

光「できなかったこと?」

晶葉「風呂だよ、風呂」

飛鳥「そうだね、昨日は特に汗をかいたからね・・・・」

晶葉「よし、じゃあ行くか」






晶葉「銭湯」

ひかあす「「行水」」




19: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/21(月) 23:51:08.26 ID:8fe38xcm0
 【返ってこない】


カポーン


光「いい湯だね・・・・」

晶葉「あぁ、しかも丸1日ぶりだから沁みるなぁ・・・・」

飛鳥「・・・・・」

光「どうしたの、すごい深刻な顔してるけど」

晶葉「というかお前、エクステ外すと印象全く別物だなwww」

飛鳥「そうか・・・・そうだろうね」

光「・・・・あれ、でも温泉とかでも外して無かったよね?」

晶葉「そう言えばそうだな、今日は何で外してるんだ?」

飛鳥「さっき入口で『そんなもの付けて入るなっ!』って老婆に怒られてね」

  「・・・・そのまま引きちぎられて持って行かれたんだ」

晶葉「・・・・・・」

光「ご愁傷様・・・・・」




20: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/22(火) 00:01:03.36 ID:f0RECkvD0
 【試練とオレは受け取った】


晶葉「ふぅ、さっぱりした・・・・」

飛鳥「まだ時間もあるし、ゆっくりしていこうか」

光「二人とも、飲み物買ってきたよ」

晶葉「おっ、気が利くな」

飛鳥「風呂上りは喉が渇くからね、ありがたく貰うよ」

光「どうぞどうぞ、3種類あるから好きに取ってって」



牛乳・フルーツ牛乳・無糖コーヒー




晶葉「先に選んでいいぞ・・・・w」

飛鳥「なるほどね・・・・・」

光「?」



28: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/22(火) 23:09:10.33 ID:0fNiZg7T0
 【1と3を混ぜる事に】


スーパーマーケット


光「ねぇ、夕飯は鍋にしようと思うんだけど、何味がいい?」

晶葉「味か、特に要望はないが・・・・」

飛鳥「なら赤からにしないかい?何だか辛いものが食べたくてね」

光「辛いのかぁ・・・あんまり得意じゃないけど、そうする?」

晶葉「いいぞ、辛さはどうする?」




飛鳥「5」

光「1」



晶葉「なら間を取って3だな」

光「1じゃなきゃ食べられない・・・・」

飛鳥「1じゃ食べた気にならない・・・・・」







29: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/22(火) 23:21:28.64 ID:0fNiZg7T0
 【幼馴染系】


光「ただいまー」

飛鳥「ふぅ、寒かった・・・・」

晶葉「完全に湯冷めしたな」


光「ストップ、二人とも!」

飛鳥「ん、どうかしたのかい?」

光「もうここはアタシ達の家みたいもんなんだからさ」

晶葉「・・・・あぁ、なるほど」




晶葉「ただいま」

飛鳥「そっか。ただいま」


光「おかえりっ!」ニカッ









晶葉「今、漫画っぽいって思っただろ」

飛鳥「・・・・・・うん」





30: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/22(火) 23:41:08.08 ID:0fNiZg7T0
 【幼馴染系2】


光「~♪」




飛鳥「やたら腕まくりが似合うね、彼女は」

晶葉「あぁやって張り切ってメシを作ってる姿は、何というか・・・・」

飛鳥「差し詰め、結婚したての新妻だね」

晶葉(妹みたいと言おうとしたんだが、まぁいいか・・・・)




光「お待たせ、何話してたの?」

飛鳥「君がお母さんみたいって言ってたのさ」

晶葉(ランクアップしたな)

光「お母さん?」

飛鳥「あぁ、14歳の君には失礼だったかな?」

光「いや、そんな事ないよ?大人っぽいって言われてるみたいでちょっと嬉しいし」

飛鳥「そうかい?ならいいけども」




光「そっかぁ、アタシがお母さんかぁ・・・・えへへ////」





飛鳥「ふふっ、嬉しそうだね」キュン♡

晶葉「おい、胸に矢ささってるぞ」




35: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/23(水) 23:24:50.82 ID:ioLrbPH30
 【喧嘩する前に】


飛鳥「ふぅ、粗方食べ終わったね」

晶葉「だが少し物足りんが・・・・光、シメはあるか?」

光「うん、向こうで入れてくるからちょっと待ってて」




飛鳥「用意がいいね」

晶葉「まぁ、アイツもこれくらいじゃ足りんだろうしな」

飛鳥「鍋のシメか、卵とか入れたりするのかな?」

晶葉「どうだろうな、だがあっても美味しいよな」

飛鳥「そうだね」





飛鳥「雑炊は」

晶葉「うどんは」

飛鳥「ん?」

晶葉「おぉ?」








光「そういうと思って、両方ぶち込んだよ!」

あすあき「「!?」」





36: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/23(水) 23:39:02.72 ID:ioLrbPH30
 【嫌いじゃない】


飛鳥「はぁ・・・・腹が重い・・・・」

晶葉「すする時は米が邪魔で、ガッツく時はうどんが邪魔をしてたな」

飛鳥「今度鍋をする時は、何にするか事前に決めておこうか・・・・」

光『ねー、お風呂どうするー?』

晶葉「風呂か・・・・さっき入ったし、今日はもういいか」

飛鳥「ボクもいいかな、せっかく作ってもらって勿体ないけど」

晶葉「という訳だ、私たちは入らんが、お前はどうするー?」

光『うーん・・・・アタシもいいかな、明日の朝入るよ』










晶葉「二日連続で(夜に)風呂に入らないアイドル」

飛鳥「言い方」

晶葉「絶対くさい」

飛鳥「晶葉ッ!」





38: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/23(水) 23:54:48.85 ID:ioLrbPH30
 【】


晶葉「・・・・・そう言えば、すっかり忘れてたな」

飛鳥「あぁ、また暖房器具がこれしか無い」

晶葉「どうする?これを使ったら昨日みたく熱帯夜になるが・・・・」

飛鳥「ボクは暑すぎると寝られないんだ、今日も徹夜はしたくない」

晶葉「となるとこれは使わない事になるが・・・・今何度だ?」

飛鳥「・・・・・大体昨日と同じくらいだね」

晶葉「寝てる間、耐えられるか?」

飛鳥「うーん・・・・・」







飛鳥「さぁ光、ひと思いにやってくれ」

光「本当にいいの?」

飛鳥「あぁ、コレしか方法はない」

光「分かった、じゃあ・・・・」


ドッ


飛鳥「うっ・・・・」ドサッ

光「これで朝まで起きないよ」

晶葉「まさか不良品の暖房器具を使うために、気絶までするとは思わなんだ・・・・」

光「・・・・ねぇ、晶葉?」

晶葉「ん、なんだ?」

光「昨日もそうだけどさ、寝るまでの間に晶葉がアレを調節すれば良かったんじゃ・・・・・」

晶葉「・・・・・・そうだな」




その日の夜はずっと適温だった





40: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/24(木) 23:05:28.02 ID:iERwPGmA0
【喧嘩になりやすい】


飛鳥「・・・・・おはよう」

晶葉「おう、起きたか」

飛鳥「気絶から覚めるというのは、頭が痛くなるね・・・・」

晶葉「なら二度としない事だな。正直見ていても気分が良くない」

飛鳥「そうするよ」




光「おまたせ、朝食は目玉焼きだよ!」

飛鳥「目玉焼きか、そういえば半熟が好きなんだったね」

光「うん、上手く焼けたら一日調子がいいんだよ」

晶葉「願掛けみたいなものか」

飛鳥「そういうの、ボクは嫌いではないかな」

  「あっそうだ、醤油はあるかな」

晶葉「ん、これにかけるのか?」

飛鳥「そうだけど・・・・」

晶葉「目玉焼きにはソースだろ」

飛鳥「えっ、それって子供っぽくないかい?」

晶葉「あぁ゛?醤油なんてかけるお前の尺度で言うな!」

飛鳥「はぁ!?何かけるかなんて自由だろう!?」

晶葉「・・・・・やるか?」

飛鳥「・・・・・いいだろう」










光「ごめん、焼いてる時に塩コショウかけちゃったんだ」

飛鳥「・・・・やめようか」

晶葉「・・・・そうだな」




42: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/24(木) 23:20:21.92 ID:iERwPGmA0
 【娯楽は大事】


光「アタシ仕事に行ってくるから、お昼に引っ越し業者が来るから荷物をお願いね」

晶葉「あぁ、任せておけ」

光「ありがと、じゃあ行ってきます!」





晶葉「さて、私たちの荷物も昼にくるが・・・・それまでどうしたものか」

飛鳥「スマホでも弄ってればすぐに昼になるさ」

晶葉「私のスマホにはゲームの類は入ってないんだ」

飛鳥「そうなのかい?」

晶葉「ゲームはゲームでやりたいんだ」

飛鳥「気持ちは少しわかるよ」



晶葉(しかし、今は8時・・・・・3~5時間くらいあるが、ふーむ・・・・)









晶葉「おい飛鳥、野球しようぜ」

飛鳥「考えついた末がそれかい?」




43: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/24(木) 23:25:04.71 ID:iERwPGmA0
 【二人だし】


飛鳥「ひゅー・・・・・ばすっ」

晶葉「ィアアアーーアイッッッ!!」








飛鳥「なぜキャッチャーとアンパイア何だい?」

晶葉「道具がないからな」




44: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/24(木) 23:41:24.73 ID:iERwPGmA0
 【そんな馬鹿な】


晶葉「する事がなくなったな」

飛鳥「大した事もしてないけどね」

晶葉「・・・・・あっ」

飛鳥「どうしたんだい?」

晶葉「そういえば、乾燥機の中にある洗濯物を畳むの頼まれていたの忘れていた」

飛鳥「洗濯物か・・・・ボクもやろうかな」

晶葉「持ってくるか」





バササッ

晶葉「さて、自分の分を・・・光のは私がやろう」

飛鳥「頼んだ」



晶葉「これは私のだな」シャツ

飛鳥「これはボクのだ」スカート

晶葉「これは・・・・光のだな」光るパジャマ

飛鳥「ボクの」靴下

晶葉「ん・・・・?」



黒の バック




晶葉「飛鳥、っと」

飛鳥「えっ、違うよ?」

晶葉「!?」




45: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/24(木) 23:50:39.62 ID:iERwPGmA0
 【50:50】


晶葉「いやいや、これお前のだろ?私のじゃないんだからな」

飛鳥「だからボクのじゃ・・・・」

晶葉「嘘をつくな、だったこれは光の物になるんだぞ?」

飛鳥「そうなんじゃないのかい?」

晶葉「いやいやいや、考えて見ろ、光がこんな●●●●な物履いてるわけないだろぉ?」

飛鳥「光が・・・・?」









飛鳥「・・・・・・・・・・・う~む」

晶葉「悩むな、スッパリ良いきれ!」




46: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/25(金) 00:08:05.36 ID:gqAiHAzb0
 【見る目が変わった】


晶葉「だから認めろ、これはお前のだ・・・!」

飛鳥「そっちが認めるべき事だろ・・・・・!?」






光「ただいまー」

あすあき「「!?」」

光「どうしたの?」

晶葉「い、いや何でも・・・・帰りが早いな、まだ昼前だろ」

光「もう13時だよ?」

飛鳥「もうそんな時間か・・・・・」

光「あっ、洗濯物畳んでくれてたんだ」

晶葉「あ、あぁ、それでその・・・・見慣れない下着がな?」

光「それアタシのだよ?」

晶葉「!?」

飛鳥「やっぱり・・・・」

晶葉「お前・・・・派手と言うか、何というか・・・・・」



光「これ便利なんだよね、スパッツ履いた時線が出ないし」

晶葉「あっ、そういう・・・?」

飛鳥「理由を聞いてみれば、光らしいものだったね」






光「お昼は冷蔵庫に入ってるから、勝手に食べて」

晶葉「お前はどうするんだ?」

光「アタシはもう向こうで食べて来たからね、それに今からレッスンだし」

飛鳥「中々ハードだね」

光「大変だよ~?あっ、ちょっと着替えるね」


シュル パサッ



飛鳥「あっ」

晶葉「ほう・・・・」





47: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/25(金) 00:10:04.34 ID:gqAiHAzb0
 【日記】


二宮飛鳥  『光に バックは有り』


池袋飛鳥  『奴は●●●だった』


南条光   『二人の目が怖い』


51: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/26(土) 23:25:57.34 ID:fG0o7gIf0
 【砂かけババァ並み】


晶葉「光、昨日来た荷物は向こうの方に固めておいたが、構わんか?」

光「うん。というか、二人も端の方に置いたんだね」

飛鳥「あぁ、晶葉と昨日話したんだけれど。ここは十分に広いし、4つに分けてプライベートゾーンしようってね」

光「4?あそこがアタシで、晶葉、飛鳥・・・・ここは?」

晶葉「メシを食べたり、客を呼んだ時に使ったり・・・・まぁ、共同スペースだな」

光「あそっか、ならちゃぶ台も少し寄せないとね」

晶葉「机もだが、自分たちの家具や荷物も調節しながら置いたりしないとな」

飛鳥「まぁ、3人とも今日は休みだし、1日かけてゆっくりやろうか」

晶葉「そうだな・・・・」







晶葉「ところでお前、卵かけご飯に味の素かけすぎじゃないか?」

飛鳥「えっ、そうかな?」バッバッバッ

光「味変わりそう・・・・」





52: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/26(土) 23:53:36.83 ID:fG0o7gIf0
 【もしや一番まともなのな】


晶葉「さて、やるか。と言っても、衣服は昨日クローゼットに入れてあるし」

  「今はロボットも作っていないから、工具だけで材料はない。ほぼやる事が無いな・・・・・」




晶葉「光、何か手伝おうか?」

光「ありがと、あー・・・・でもごめんね?特に手伝ってもらいたい事ないんだよ」

晶葉「そうか・・・・・そのデカイガラスケースは何だ?」

光「えっ、変身アイテム飾る用のだけど?」

晶葉「上ギリギリで横が3メートルくらいあるが・・・・・」

光「これが家で一番小さかったんだけど、その所為で全然もって来れなかったんだよ」

晶葉「そ、そうか・・・・・」

光「うーん、いっそ隣との境目に置けば壁みたいになってもう一個くらい・・・・」

晶葉「邪魔になるだろうし、絶対にやめてくれよ・・・?」







晶葉「おい飛鳥、何か手伝ってやろうか?」

飛鳥「助かるよ、じゃあこれを」釘&トンカチ

晶葉「・・・・・これで何させる気だ?」

飛鳥「ボクがやってるに壁に等間隔で打ち込んでくれ」

晶葉「ここ一応賃貸だぞ・・・・・釘打って何するんだ?」

飛鳥「えっ、エクステを飾るんだけど?」

晶葉「・・・・・エクステとは、こう保管するものだったか?」

飛鳥「さぁ?ボクは捻てるからね、もしかしたら普通とはとは違うかもね」

晶葉「絶対違うと思うぞ・・・・・」






55: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 19:34:38.59 ID:lmenyy9C0
 【ちょっと嬉しい】


光「ふぅ、ちょっと休憩しようかな」

飛鳥「中々大変そうだね」

光「うん、でもあぁやって飾ってないと何か気持ち悪くてね」

飛鳥「自分の持ち物を飾りたい気分、分かるよ」

光「飛鳥も・・・・おぉ、壁がカラフル」

飛鳥「晶葉には変だと言われたよ。君もそう思うかい?」

光「ううん、むしろ何かワクワクするよ!」

飛鳥「・・・・・ふふっ、君も対外変わっているね」

光「そうかな?」

飛鳥「さぁね、ボクも変わっているからね」




56: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 19:51:54.48 ID:lmenyy9C0
 【気を使った】


晶葉「おーい、昼飯買って来たぞ」

光「あっ、ありがと晶葉」

晶葉「と言ってもカップ麺だがな」

飛鳥「それにしては袋が大きいような・・・・」

晶葉「いやなに、スーパーで3個づめで200円だったのでな、数も丁度良いしこれにしたんだ」

飛鳥「・・・・そういうのって、大体が不人気商品だったりしないかい?」

晶葉「恐らくそうだが、まぁ安いから多少の事は目をつぶれ」

光「ねぇ、そういうのは中身見てからじゃないとさ」

飛鳥「それもそうだね、中身は・・・・」ゴソゴソ




ぺヤング

ぺヤング‐チョコレートやきそばギリ

ぺヤング‐激辛やきそばEND




光「チョコもらうね」

飛鳥「激辛を」

晶葉「まさか普通のが残るとはな」




57: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 20:06:12.48 ID:lmenyy9C0
 【好奇心】


晶葉「なぁ、一口くれ。ウワサは聞いたことあっても、食べたことなくてな」

光「いいよ。はい、あーん」

晶葉「あー・・・・・(モグモグ)美味しくないなコレ」

飛鳥「光、ボクにも一口・・・・(モグモグ)ボクこれダメだな」

光「まぁ、わざわざ焼きそばにする必要は無いよね、チョコレートは」




飛鳥「ボクのもどうだい?」

光「辛いのは苦手だけど・・・・ちょっと貰おうかな」

飛鳥「どうぞ」

光「(モグモグ)・・・・・・あぁ゛ぁああ゛あ・・・・っ!?」ゴロゴロ

晶葉「お、おい、あの光が転げまわってるぞ・・・・?」

飛鳥「そこまでかな?」ズルズル

晶葉「(ゴクッ)私にも一口・・・・」



ア゛ァアア゛ーーーーーーーッ!?



58: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 20:26:32.17 ID:lmenyy9C0
 【ダブルノックアウト】


晶葉「ち、畜生・・・・まだ舌が痛い・・・・」

光「大丈夫?はい、牛乳」

晶葉「すまん・・・・」

飛鳥「君たちがそこまで辛い物が苦手とは思わなかったよ」

光「あれは辛いを超えてるよ・・・・もしかして飛鳥って超辛党?」

晶葉「もしかしたらただの味覚バカかも知れんぞ?」

飛鳥「失敬な」

晶葉「いや、わからんぞ?今朝のこともあるし、ちょっと確かめてみるか?」

光「ちょ、晶葉・・・・」

飛鳥「ボクはかまわないよ」

晶葉「よし、ならこの牛乳が及川牧場のものか当ててみろ」

飛鳥「難易度高くないかい?」

晶葉「そうか?事務所で飲んでてあの美味さが分からないのか~?」

飛鳥「・・・・いいだろう、受けて立つよ」

  「(ゴクゴクッ)これは・・・及川牛乳だ!」

晶葉「ふ、ふはははっ、バカめ!それはスーパーで売ってる普通の牛乳だ!」

飛鳥「な、何・・・・!?」

晶葉「はははっ、これでバカ舌が証明されたな!」
















光「あっごめん、これ飲むヨーグルトだったよ」

飛鳥「」

晶葉「」




59: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 20:32:46.87 ID:lmenyy9C0
 【日記】


二宮飛鳥  『ボクの味覚が信用できない』


池袋飛鳥  『自分を棚上げして、飛鳥に言い過ぎた。畜生・・・・』


南条光   『二度と冗談は言わないと決めた』



60: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 20:46:01.99 ID:lmenyy9C0
 【第一印象】


あかり「こんにちはー!私あかりんごこと、辻野あかりです!よろしくんご!」


晶葉「よろりんご」チッ

飛鳥「よろりんご」ペッ




あかり「こ、怖いんご・・・・」

光「ごめんね?」



61: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 20:58:15.84 ID:lmenyy9C0
 【強がり】


あかり「あ、あの、この二人何でこんな感じなの・・・・?」

光「実は・・・・」





 <今朝>


P『おはようございます、晶葉さん、飛鳥さん』

飛鳥『あぁ、おはようP』

晶葉『おはよう助手よ』

P『あの、光さんを含め三人であそこに住んでもらってから一週間ほど経ちましたが、何かご不満はありませんか?』

晶葉『細々とした不満はあるが、なぁ?』

飛鳥『あぁ、中々どうして・・・・結構楽しんでいるよ』

P『本当ですか?』

晶葉『あぁ、開発時の騒音も気にしなくていいしな』

飛鳥『これなら寮に入らなくて正解かもね』フフッ

P『なるほど・・・・』





P『では新たに出た空き部屋には、新人のアイドルの方に譲るという事で』

あきあす「「えっ」」









光「という事があって」

あかり「完全に逆恨みんご!?」




62: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 21:08:09.40 ID:lmenyy9C0
 【全員そう】


晶葉「おいあかりんご、私達はここを気に入ってるからな、寮に入れなくても全っ然くやしくないんだ」

飛鳥「でもね、君が寮に入れたのはボク達の犠牲の元にある、そこの所は分かっているのかい?」

あかり「そ、そんな事言われても・・・・」

晶葉「分かって無いようだな、あぁん~?とりあえず何か貢物だせ」

あかり「何か・・・・あっ、実家から送って来てもらったりんごが」

晶葉「りんごだ~?こんな程度でお前・・・・(シャリ)美味いな、これ」

飛鳥「晶葉、そんな程度で簡単に心を(シャリ)ホントだ、美味しいね」



光「本当はいい子達なんだよ」

あかり「いい人達んご・・・・」キラキラ

光「あっ、こっちもか」




63: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 21:23:14.27 ID:lmenyy9C0
 【特定】


晶葉「んで、何で私達に挨拶を?ここ寮からそこそこ離れてるだろ」シャリ

あかり「えっと、事務所で年下の先輩に『ここに居るのは後輩イビリの常習犯がいる』って言われて」

飛鳥「そんな説明でよくここへ来たね」シャリ

あかり「お母ちゃんに『強い先輩には媚びろ』って教わって」

飛鳥「思ったよりイヤな理由だね」

晶葉「しかし、誰がそんな事を・・・・」

あかり「そう言えば名前聞くの忘れてたんご」

光「・・・・ねぇ、それ言った子って、デコが広くて高笑いした後むせたりしてない?」

あかり「そうそう!後変なバズーカ持ってたんご!」

晶葉「あぁ、アイツか」

飛鳥「まったく・・・・彼女には困ったものだね」

あかり「あの子は一体誰んご?」

晶葉「アイツはな・・・・・」








晶葉「妖怪だ」

あかり「!?」




64: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 21:35:41.59 ID:lmenyy9C0
 【そっちじゃない】


あかり「よ、妖怪・・・・?」

晶葉「そう、アイツの名前は妖怪でこっぱちだ」

飛鳥「・・・・・その通り、元は山形出身のアイドルだったんだけど、都会の瘴気に当てられてね」

あかり「ヒィッ・・・!や、山形・・・・!?」

晶葉「おっと、そう言えばお前も山形出身だったな」

飛鳥「気を付けなよ、人に悪戯ばかりしていると君もいずれ・・・・」

晶葉「あぁ、その整った前髪がパラリパラリと・・・・」

あかり「い、イヤんご!」サッ


光「ちょっと言い過ぎじゃない?」

飛鳥「ボク達も陰で言われたんだ、これでイーブンさ」






晶葉「次第に腕の骨からバズーカが・・・・」

あかり「イヤァーッ!」




65: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 22:14:43.61 ID:lmenyy9C0
 【母性があふれる】


あかり「もうこんな時間だ、晩御飯どうしよう・・・・」ウーム

光「ねぇ、良かったらウチ食べてかない?」

あかり「えっ、いいんご?」

光「うん、二人もいいよね」

晶葉「私は構わんぞ」

飛鳥「来客用の食器出さないとね」

あかり「じゃ、じゃあお言葉に甘えて・・・・」






あかり「おいしいんご!」

光「おかわりあるから、いっぱい食べてね」

あかり「いいの?」

光「うん!美味しく食べてくれるのが凄く嬉しいんだよ!」


晶葉「楽しそうだな」

飛鳥「確かに、ボク等にはない純粋な反応が嬉しいんだろうね」





光「あぁ、この子カワイイなぁ・・・・////」ハァハァ






晶葉「それだけじゃないよね、アレ」

飛鳥「・・・・・かもね」




66: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 22:26:27.62 ID:lmenyy9C0
 【しばらくこのまま】


 <寮>


あかり「はぁ、夕飯美味しかったなぁ・・・・」

麗奈「おっ、帰って来たわね」






あかり「で、出たぁーーーー!妖怪でこっぱちいいいぃいいいっ!?」

麗奈「誰がでこっぱちよ!?」




67: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 22:52:03.02 ID:lmenyy9C0
 【中学生だもん】


晶葉「今日はお前たちに大事な話がある」

光「大事な話?」

晶葉「・・・・ここで暮らし初めて何日くらいだ?」

飛鳥「10日だね」

晶葉「そうだ、もう10日も経ったんだ」

  「バラバラだった3人の生活時間が、最近合い始めてきたころだ」

光「でも、二人はもう少し早く寝た方がいいよ?」

飛鳥「すまない、聞きたいラジオが深夜の方が多くてね」

晶葉「悪いが、その話は後にしてくれ」

光「あっ、ごめん。続けて?」

晶葉「あぁ・・・・つまり、日々のルーチンというのか?まぁそういうのが固まってきただろ?」

  「だが、私はこの生活前にしていた日課ができなくなっているんだ」

光「えっ、それってもしかしてアタシ達の所為・・・・・?」

晶葉「悪いがそうだ、だからこそ今話し合ってその時間を作ってほしいんだ」

飛鳥「なるほど・・・・確約はできないけれど、こちらもなるべく譲歩するよ」

晶葉「助かる、ならまず聞きたいんだが・・・・」












晶葉「お前ら、いつ●●●●してるんだ?」



光「!?」

飛鳥「」ブッ



68: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 23:04:09.07 ID:lmenyy9C0
 【知らないとも言わない】



光「い、いきなり何言ってるのさ!?////」

晶葉「何って・・・・・まさか●●●●を知らんわけではあるまい?」

飛鳥「あのね、彼女は君の質問に対して行っているんだよ」

晶葉「いや、簡単な解決方法として、お互いの時間を知っておけば気も利かせやすいだろう?」

光「だからって、そんな事言えるわけないだろう!////」

飛鳥「ボクも同意だ、共同生活しているとはいえそこまで踏みこませる義務はない」

晶葉「ほぉ~う・・・・・」












晶葉「【シてない】ではなく【言えない】なんだな」


光「」

飛鳥「ん゛、んんっ゛////」




69: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 23:21:57.21 ID:lmenyy9C0
 【この時の為に】


晶葉「まぁいい、とりあえず飛鳥から言ってけ」

飛鳥「何故ボクからなんだい!?」

晶葉「この中でお前が一番シてそうだからな」

飛鳥「ふざけないでくれ、絶対に言わないからな!」

晶葉「そう言うと思って、これを作ったんだ」ゴソゴソ





晶葉「くらえ本当の事しか言えなくなる光線!」ビーッ!

飛鳥「グワァーーーッ!?」ババババッ

光「飛鳥ァー!」





飛鳥「な、何なんだこれは・・・・・」

晶葉「名前通りだよ。さぁ、お前はだいたいどれくらいの時間にシてるんだ?」

飛鳥「グッ・・・・!?に、入浴・・・・時に・・・・」

晶葉「はぁ!?風呂に入ってる時か!?」

飛鳥「う、うぅ・・・・」コクッ

晶葉「へぇ、あっそう!はぁ、成程!道理で最後に入りたがってやたら長い訳だ!」

飛鳥「っ・・・・・うわぁああああああっ////」ゴロゴロ





70: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 23:30:05.99 ID:lmenyy9C0
 【最初からほぼ・・・】


光「晶葉!流石にこれは許されないぞ!」

晶葉「だったら止めてみろ、くらえ!」ビーッ

光「バリアーシールド!」キンッ

晶葉「うわーーっ!」ビビビッ

光「どうだ!」





晶葉「めっちゃ●●●●する」

光「ダメだ、効き目が無い・・・・・・!?」





71: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 23:44:50.04 ID:lmenyy9C0
 【追い打ち】


晶葉「なぁ、飛鳥が言ったんだ、お前も言ってしまったらどうだ?」

光「イヤだよ!」

晶葉「いいのか、そんな事言って?あれを見てみろ」

光「あれ?」



飛鳥「くっ・・・・うぅ・・・・・////」シクシク



晶葉「アイツ一人だけ言ってしまって、羞恥に震えているだろう?」

光「晶葉のせいじゃないか・・・・!」

晶葉「そうだ、だから私じゃダメだ。同じ立場であるお前が暴露する事だけが、飛鳥の助けになる」

  「言ってしまえば、【相手もこんな恥ずかしいこと言っちゃった】という同調の安心感だな」

光「な・・・・っ」

晶葉「どうするヒーロー?」

光「ぐっ、うぅ・・・・////」






光「あ、朝ランニング後の・・・・シャワーと一緒に・・・・////」





晶葉「へぇ、お前ら同じ場所でシてたのか!」

光「うわああああああああああっ!////」ゴロゴロ

飛鳥「あぁああああああああっ!」ゴロゴロ




72: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 23:52:08.36 ID:lmenyy9C0
 【ボコボコにされた】


晶葉「さて、時間も分かった事だ・・・・これからは朝と風呂の時に気を付けておこう」

飛鳥「晶葉・・・・」

晶葉「ん?」

飛鳥「晶葉、君も言うんだ・・・・!ボク達ばかり不公平だ・・・・!」

光「そ、そうだ!アタシ達にも教えろ!」







晶葉「カチ合わないんだし、別に言う必要もないだろ?」シレッ




73: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/27(日) 23:55:53.77 ID:lmenyy9C0
 【頻度】


光「みっ・・・・・週一」


飛鳥「・・・・2日」


晶葉「日に何度か」



77: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/28(月) 22:43:42.70 ID:YUrBNsAW0
 【こうかい】


晶葉「と、いう事が昨日あってな」

麗奈「何でアタシに言うのよ!」



78: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/28(月) 22:55:57.42 ID:YUrBNsAW0
 【当たりめぇだろ】


晶葉「相談したいことがあってな、それの詳細説明と言うかな?」

麗奈「いきなり呼び出しといて相談とか、意味わかんないんだけど?」

晶葉「まぁそう言うな、ここの奢るからとりあえず話を聞け」

麗奈「・・・・・聞くだけよ?」








晶葉「メチャクチャ気まずいんだ」

麗奈「帰るわ」




79: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/28(月) 23:04:51.69 ID:YUrBNsAW0
 【グー】



晶葉「まてまて、もう少し座って聞いててくれ」

麗奈「というか、そういうデリケートな事を暴露したらそうなるに決まってるでしょうが」

晶葉「確かにな、そこは反省してるんだ。いや、結構本気で」

麗奈「当たり前よ、してなかったらデリカシーが無いってレベルじゃないわ」





晶葉「それはそうと、●●●●の意味を知ってるんだな」

麗奈「そういうトコよ!」ボガッ




80: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/28(月) 23:12:27.82 ID:YUrBNsAW0
 【後押しが欲しかっただけ】


晶葉「まぁそういう訳だ、何か方法はないか?」タンコブイタイ

麗奈「方法って言ってもねぇ・・・・もう無理でしょ」

晶葉「無理かぁ?」

麗奈「そうよ、記憶でも消さない限りね」

晶葉「やはりそれしか無いか・・・・」

麗奈「えっ」















晶葉「喰らえ記憶喪失光線!」ビーッ!

光「うわあああああああっ!?」バババッ

麗奈「光ーっ!?」





81: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/28(月) 23:28:46.54 ID:YUrBNsAW0
 【速い】


麗奈「何してんの!アンタさっき反省したみたいなこと言ってたじゃないのよ!」

晶葉「本音光線銃ついてはな、これは記憶喪失光線だ」

麗奈「サイコパスかよ・・・・」

晶葉「何にせよ、これで光は今回の件を忘れるだろう」

  「後はお前だ飛鳥、さぁ大人しくしてろよ」ジャキ



飛鳥「断る!」ダッ

麗奈「逃げた!?」




82: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/28(月) 23:42:35.45 ID:YUrBNsAW0
 【コーヒー飲んでる】


麗奈「こらっ!なんで逃げんのよ!」

飛鳥「当たり前だ!昨日もワケの分からない銃でこんな事になったのに、また食らう気にはなれないよ!」

麗奈「クッ、反論できないわ・・・・」

  「あっ、いやでも、アンタが覚えてると光が気まずくなるのよ!?」

飛鳥「うっ・・・・」ピタッ

麗奈「これからも円満な関係でいたいなら、黙って光線を食らいなさいよ」

飛鳥「ぐっ、ぬぬぬ・・・・・」






晶葉(まだかな・・・・・)




83: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/28(月) 23:49:49.22 ID:YUrBNsAW0
 【長めに】


飛鳥「・・・・いいだろう、ただし条件がある」

麗奈「条件?」

飛鳥「あぁ、晶葉にもアレを撃ってくれ。全員の記憶が無くなってこそ意味がある」

麗奈「・・・・・それもそうね、いいわね晶葉?」


晶葉「えっ、私まで消したら意味ないだろ」









麗奈「ふざけんじゃ無いわよ!」ビーッ!

晶葉「ぐわぁあああああああっ!?」ババババババババッ




84: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/29(火) 00:00:54.12 ID:D9jCKXEB0
 【相容れない】


麗奈「これでいいかしら?」

飛鳥「悪いね」

麗奈「はぁ、ドッと疲れたわ・・・・早く帰りたいし、もうやっちゃうわよ?」

飛鳥「・・・・・最後にいいかな」

麗奈「何?」











飛鳥「●●い光、いいよね」

麗奈「ヤダ」

飛鳥「そんな・・・・・っ!?」




85: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/29(火) 00:03:35.24 ID:D9jCKXEB0
 【●●い光は?】


晶葉「別にいいんじゃないか?」


飛鳥「最高」


麗奈「徹底抗戦」



92: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/29(火) 23:03:25.85 ID:D9jCKXEB0
 【真顔】


紗南「おいっす、お邪魔するよー」

晶葉「邪魔だから帰れ」

紗南「うぉ、すごい辛辣」

  「でもいいの?あたし今日Switch持ってきたんだけど・・・・」

晶葉「Switchだけ置いて帰れ」

紗南「盗賊かな?」



93: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/29(火) 23:28:46.21 ID:D9jCKXEB0
 【仲良いから言える】


飛鳥「まぁまぁ、彼女も本気で言っているわけではないよ」

紗南「だろうけど、晶葉ちゃんたマジ顔で言ったりするからさ」

光「そういう時は大体冗談だから、あんまり気にしないでいいよ」

紗南「そうなの?あっ、お茶ありがと」

晶葉「そんで今日は何もってきたんだ?」

紗南「スマブラ、4人でやろうと思って」

光「いいね、お菓子もってくるからちょっと待ってて」





紗南「いいねぇ、ここ。広いし、自分たちの好きにしていいんでしょ?

飛鳥「好きにしていいと言っても、限度はあるけどね」

晶葉「壁に思いっきり釘打ってるお前が言うか」

紗南「・・・・釘よりもエクステ飾ってる方が怖いんだけど」

飛鳥「そうかな、光は気に入ってるけど・・・・」

晶葉「二人ともおかしいんだろ」

紗南「辛辣」



94: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/29(火) 23:38:45.65 ID:D9jCKXEB0
 【負けたらしょうがないよねー】


紗南「よし、それじゃ始めるよ」ドンキーコング

飛鳥「いつでも」ルイージ

光「久しぶりだなぁ」ルカリオ

晶葉「ふむ、どうだ最下位に罰ゲームでもつけるか?」キングクルール

紗南「罰ゲーム・・・・じゃあ恥ずかしい秘密暴露で」

光「ひ、秘密?」

紗南「うん。あっ、他3人が納得しなかったら言い直しね」

晶葉「私は構わんぞ」

飛鳥「うーん・・・・まぁ、いいかな」

光「くっ、ヒーローが逃げるわけには・・・・っ!」

紗南「じゃあ決まりで」









紗南「いやーこの秘密バレたらメッチャ恥ずかしいなー、言いたくないなー」


飛鳥「言いたいのかな?」

光「たまにいるよね、こういう人」




95: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/29(火) 23:52:07.88 ID:D9jCKXEB0
 【揚げ足】


晶葉「私の負けか」

紗南「さぁさぁ、罰ゲームだよ?」

晶葉「分かっている、そうだな・・・・」









晶葉「飛鳥のヤツな、昨日ネコミミつけて鏡の前でポーズ取ってたぞ」

飛鳥「!?」

紗南「おっ?」

飛鳥「き、君は何言ってるんだい!?」

晶葉「何って罰ゲームで秘密暴露してるんだよ」」

飛鳥「はぁ!?」

紗南「あぁ、誰のとは言ってないからー・・・・みたいな?」

光「それズルくない?」

晶葉「ズルくない、ルールをちゃんと制定しない方が悪い」




飛鳥「ほう、そうか・・・・・光?」メタナイト

光「えっ、あー・・・・うん」リトルマック



96: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/30(水) 00:00:32.41 ID:ZICcWBrY0
 【連敗】


光「晶葉はね、クローゼットの中に純愛小説を隠してるんだよ」



飛鳥「実は彼女、ある影響を受けて バックを買ったんだ」



飛鳥「買った バックはまだ鏡の前でしか履いてないんだ」



飛鳥「それに合わせて紐ブラも・・・・」





晶葉「やめろぉっ!」

紗南「WWWWWWW」



97: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/30(水) 00:14:07.47 ID:ZICcWBrY0
 【キャラ付け】


晶葉「お前らワザと負けやがって、ふざけるな!」

飛鳥「ワザと負けてはいけないと訳はないだろう?」

晶葉「くっ・・・・光!お前は何で協力してるんだ!」

光「最初にやったのは晶葉だから、ちょっと反省してもらおうと思ってね」

晶葉「ぐぅ・・・・っ、紗南!お前さっきから手抜いてるだろ!」

紗南「お、面白くてwwww」

晶葉「ぬぅううう・・・・・っ、わ、分かった!私が悪かったよ!」

飛鳥「最初からそう言えば良かったんだよ」

光「時間的に、後一回くらいかな?」

飛鳥「そうだね、じゃあ最下位はちゃんと”自分の”秘密言うで」

晶葉「分かっている」

紗南「よーし、最後は本気だしちゃおっと」








紗南「ありゃ、負けちゃった」

晶葉「何とかなったか・・・・」3位

飛鳥「君、意外と横やりで掠め取るのが上手いんだね」2位

光「それだけをいっぱい練習したからね」1位

晶葉「さて、最下位はどんな秘密を暴露するんだ?」

紗南「そうだね・・・・【安価↓】 かな?」




99: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/30(水) 00:34:04.94 ID:ZICcWBrY0
 【見る目が変わってしまった・・・・】


紗南「64のコントローラーかなぁ?」

光「何が?」

紗南「一番●●●るコントローラー」

あすひか「「!?」」

晶葉「WWWWWWWWW」

紗南「日によって入れる部分変えるんだよ」

光「聞きたくないよ!?」

紗南「うははぁ、暴露するの楽しっ////」

飛鳥「へ、変態だ・・・・・」

晶葉「WWWWWWWWW」





102: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/30(水) 23:36:00.57 ID:ZICcWBrY0
 【終わらせたいだけ】


ちひろ「晶葉ちゃん、これは一体どういう事ですか・・・・・?」

晶葉「これは・・・・電気代の請求書?」

ちひろ「そうです、あそこに住んでもらう代わりにこれらは事務所が払う事になっています、が・・・・」

   「今月だけで10万ですよ!110万円!なんでこんなに!?」

晶葉「電気代で10万って高い方なのか?」

ちひろ「高いなんてもんじゃないですよ!通常の10倍はあります!」

晶葉「ほぉ~そりゃ凄いな」

ちひろ「真面目に聞いてください・・・・・!」

晶葉「ふむ、とは言っても・・・・私に心当たりはない、他の二人じゃないのか?」

ちひろ「あの二人がどうやったら通常の10倍もの電気が使えるんですか!」

晶葉「さぁな、だが確かめてみないことには何とも言えん。帰ったら聞いてみる」

ちひろ「・・・・・わかりました。でも、こんな事が続くようなら、あそこからの立ち退きもありますからね?」

晶葉「あいわかった」











晶葉「腹減ったな、コンビニでも行くか」

ちひろ「こ、コイツ・・・・・!」





103: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/30(水) 23:43:48.05 ID:ZICcWBrY0
 【思わず】


晶葉「という話があってな」

飛鳥「10万か、それは凄いね」

光「でもさ、今月って言ってもまだ半月くらいしかここに住んでないよね?」
 
 「それなのに10倍の消費量なんておかしくない?」

飛鳥「確かに、何かの間違いじゃないのかい?」

晶葉「そう思ってちひろが何回も確認したらしいが、間違いないらしい」

飛鳥「ふむ、となるとボクらの家から誰かが電気泥棒している・・・・?」

光「でもさ、何だかんだ誰かしらここにいるのに、泥棒なんてできるのかな」

飛鳥「それは、まだ分からないけど・・・・最近何か変わった事はないかい?」

晶葉「変わった事・・・・・?」









晶葉「光線銃が二丁増えていたな」

飛鳥「犯人お前やろ」



104: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/30(水) 23:51:05.24 ID:ZICcWBrY0
 【胸倉】


晶葉「いや待て。増えていたと言っても、私は作った記憶ないぞ」

光「記憶がない?」

晶葉「あぁ、何故か数日前からポツンと置いてあったんだ、薄気味悪いから放置してあったんだが・・・・」

飛鳥「ならそれは犯人の物に違いないね」

光「犯人って断言していいの?」

飛鳥「ボク達に電気を使った記憶はない、何かしらの事故もあるかも知れないけど・・・・」

  「不審物が出てきてしまった以上【誰かが】の方が説得力がある」

晶葉「一理あるな。よし、ならアレを調べてみるか」

飛鳥「頼めるかい?」

晶葉「任せておけ」










晶葉「これ私が作った物だ」

飛鳥「ふざけんなおい」



105: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/31(木) 00:01:02.89 ID:Q4ELD6mG0
 【もう家族なので】


晶葉「待て待て待て、本当にな?覚えが無いんだよ、嘘じゃない」

飛鳥「・・・・・いいだろう、今は信じるよ」

光「ねぇ晶葉、作った覚えがないのにどうして自分が作ったって言えるの?」

晶葉「こんな精巧なもの、私以外作れるワケないからな」

光「すごい自信・・・・でも外見とか、晶葉の趣味が出てるし多分そうだよね」ピンク・ウサギ

飛鳥「となると、考えられるのは・・・・夢遊病か」

光「それって寝てる時に勝手に動く、っていう?」

飛鳥「あぁ、それなら説明がつくからね」

晶葉「寝ていても発明をするとは、流石は私だな」フンスッ



飛鳥「だが今回のは大きな迷惑だよ」

光「発明バカだな!」

晶葉「言うようになったな」



106: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/31(木) 00:07:51.86 ID:Q4ELD6mG0
 【真面目な話だし】


飛鳥「病気の事はどうしようもない、後日病院に行ってくれ」

晶葉「そうするよ」

飛鳥「問題は、今後同じ事が起きた場合どう対処するかだ」

光「動かない様に夜ずっと見張るとか」

飛鳥「ボク達にのも睡眠は必要だ、寝ずにするのは現実的じゃないよ」

晶葉「・・・・いっそ●●●●でもするか?」

光「●●●●?」





晶葉「あっ、●●い方じゃないぞ?」

飛鳥「だったら引っぱたいてるよ」



107: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/31(木) 00:19:49.46 ID:Q4ELD6mG0
 【10回やって二人が折れた】


晶葉「太陽光発電、風力発電、水力発電・・・・この辺出来るとしたらこれくらいか」

光「こういうのって、許可なくやっても大丈夫なの?」

晶葉「知らん」

飛鳥「もし何か言われても、ちひろさんが何とかしてくれるさ」

光「いいのかなぁ・・・」

飛鳥「・・・・・ん?ここら辺に水辺はないけれど、どうやって水力発電をするんだい?」

晶葉「下水道があるだろう」

飛鳥「却下」

光「ヤダ」

晶葉「却下を却下する」



108: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/31(木) 00:26:09.07 ID:Q4ELD6mG0
 【イメージ】


晶葉「だが安心しろ。光には太陽光を、飛鳥には風力の方をセッティングしてもらう」

飛鳥「そうか、ならまぁ・・・・いいか」

光「という事は、晶葉が下水に行くって事だけど・・・一人で大丈夫?」

晶葉「いいや、一人じゃ無理だ。だから助っ人を呼んでおいた」

飛鳥「助っ人?」






あかり「こんにちはー!遊びに来たんご!」

飛鳥「役に立ちそうに無いね」

あかり「いきなり酷くない!?」


109: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/31(木) 00:34:26.69 ID:Q4ELD6mG0
 【鬼だよ】


あかり「お手伝いするんでしょ?腕がなるんご!」

光「本当に?無理なら無理でいいんだよ?」

あかり「大丈夫大丈夫、こう見えても実家が果樹園だから、力仕事は得意んご!」フンスッ

飛鳥「おぉ、何て頼もしい・・・・少し見直したよ」

あかり「さっきから酷くない?」

晶葉「よし、じゃあ早速やるか。二人とも、道具と説明書を作っておいたから、それ通りにやってくれ」

飛鳥「了解」

あかり「よーし、張り切ってやるんご!」

光「怪我しないようにね?」






あかり「それで、一体何するんご?」

光「言ってないの!?」

飛鳥「鬼か君は!?」




110: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/31(木) 00:39:06.01 ID:Q4ELD6mG0
 【アイドルのここだけのウワサ】


【あかり】晶葉を信用しなくなったらしい



【飛鳥】 やり遂げたあかりに敬意を表したらしい



【晶葉】 病院には行かない主義らしい


111: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/31(木) 00:40:59.57 ID:Q4ELD6mG0
次からは話が一区切りしたら【アイドルのここだけのウワサ】を入れようと思います
もちろんこれは、このスレのみの設定で公式ではありません

114: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/31(木) 19:41:45.91 ID:Q4ELD6mG0
 【晶葉のみ】


晶葉「帰ったぞ~・・・・ん、誰もいないのか」

晶葉「ふむ、なら続きでもアレの読むか」




晶葉「・・・・・・」ペラッ

晶葉「・・・・ん////」ペラッ





パタン

晶葉「ふぅ・・・・・」

晶葉「むぅ・・・・・」





<ただいまー!


晶葉「お帰り、誰もいなくて暇だったぞー」








115: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/31(木) 19:57:04.83 ID:Q4ELD6mG0
 【光のみ】


光「ただいまー!・・・・あれ、二人ともいないや」

光「そっか一人か、だったら久しぶりに・・・・」


ベルトセット スマホポチポチ





《ヒッサツ! マッテローヨ!》


スマホ『な・・・・・待つのだ、剛! 偉大な私の頭脳をこの世から消してはならない!』


《イッテイーヨ!》


スマホ『ご、剛!』

光「【逝っていい』・・・・・ってさ」


スマホ『待ってくれ! 剛! 待て、待て、落ち着け、やめろ! やめろ、剛! あああ、うぁぁぁぁ! うぁぁぁぁ!!!』


《フルスロットル!!》


スマホ『あああああああああああああああああああああああああああぁぁぁ!!!』


ベルト粉砕


光「さよなら・・・・父さん。俺の未練・・・・」






<ただいま



光「おかえりー!・・・・おっと、偽蛮野の破片を片付けなきゃ」






116: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/31(木) 20:09:25.90 ID:Q4ELD6mG0
 【飛鳥のみ】


飛鳥「ただいま・・・・おや、光も晶葉もいないのか」

飛鳥「・・・・・・」





飛鳥「見えるか!?貴様の火遊びとは一味違う魔を秘めた本当の炎術が・・・・邪眼の力をなめるなよ!」

飛鳥「くらえ―――!!炎殺黒龍波!!」



飛鳥「もう後もどりはできんぞ 巻き方をわすれちまったからな」



飛鳥「オレがマヌケだと? バカ野郎がマヌケは貴様だ!!
   オレが何もしないで女を返すと思ったのか!? ボケがぁ!!
   その女の額を見てみろ! 面白いものがあるぞ!
   はははぁ! 確かに身体は返したぞ!
   だがその女の運命はオレの手の中にあるのだ!!
   ははは! 嬉しいか? その女はオレの部下の第一号にしてやるぞ
   その目が開ききればその女は完全に妖怪の仲間入りだ――
   さぁ楽しくなってきたな! 今度は追いかけっこをしようか!
   この剣の柄の中に解毒剤が入っている!! 女を助けるにはそれを飲ませるしかないぞ!
   欲しければオレから取ってみろ!! 100年かかっても無理だろうがな!
   舐めるな! このスピードについてこれるか!
   どうだ!? 貴様にはオレの残像すら捕えることができまい!」




<帰ったぞ~


飛鳥「」ピタッ

飛鳥「おかえり、ストーブを点けておいたから温まるといい」




117: ◆ubvc45GQ2M 2019/01/31(木) 20:12:53.95 ID:Q4ELD6mG0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【晶葉】 恋愛小説を読み終えると、寂しくなって誰かに会いたくなるらしい



【光】  叩き壊す用の偽物を大量に作ったらしい



【飛鳥】 たまにオーソドックスな中二病をやりたくなるらしい




120: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/02(土) 21:35:19.61 ID:lp1GHU8C0
 【唐突に】



ヘレン「ヘイ! ヘイ! ヘイ! ヘイ! ヘイ! ヘイ! 」

南条光「  セイ! セイ! セイ! セイ! セイ! セイ!」

ヘレン「ヘヘヘイ! ヘイ! ヘイ! ヘイ! ヘイ! ヘイ! 」

南条光「   セイ! セイ! セイ! セイ! セイ! セイ!」

ヘレン「ヘヘヘイ! ヘイ! ヘイ! ヘイ! ヘイ! ヘイ! 」

南条光「   セイ! セイ! セイ! セイ! セイ! セイ!」





晶葉「うるさぁいっ!」




121: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/02(土) 21:39:07.73 ID:lp1GHU8C0
【アイドルのここだけのウワサ】



【晶葉】  いつも唐突にやられるから対策ができないらしい



【光】   楽しそうにやってくれるからとても嬉しいらしい



【ヘレン】 元ネタは全然知らないけど世界レベルだから合わせられるらしい




122: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/02(土) 22:01:53.92 ID:lp1GHU8C0
 【勝てない】



飛鳥「始まりました、ネット放送限定『346チャンネル』」

  「今回は某所にあるプレハ・・・・特設スタジオからお送りいたします」

晶葉「実況は私、解説はコイツがするぞ」

飛鳥「晶葉、ちゃんと紹介してくれないかい?」

晶葉「いや、ここに登録してあるファンで私達を知らん人間なんていないだろ」

飛鳥「どうかな?所属人数が多いからわからないよ?」

晶葉「そんな奴は会費に月5000も払わん」

飛鳥「・・・・・そんなに高かったんだ」




晶葉「それで、今から何をするんだ?」

飛鳥「あぁ、今回は新人アイドルの紹介もかねて、ある企画を用意したんだ」

晶葉「新人・・・・どっちだ?」

飛鳥「あかりの方だよ」

晶葉「そっちか、何するんだ?」

飛鳥「それはね・・・・」ゴソゴソ

ドンッ


『対決!リンゴアイドルVSスイーツファイブ!』




晶葉「砂にするのか?」

飛鳥「もっとアイドルらしい表現をだね」




123: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/02(土) 23:11:14.33 ID:lp1GHU8C0
 【修羅】


飛鳥「スイーツファイブとあるけれど、今回は光との対決さ」

晶葉「何をするんだ?大食いとかか?」

飛鳥「察しが早くて助かるよ。そう、今からやるのは二人の大食い対決さ」

晶葉「アイドルに対してなんて酷い事を・・・・」



飛鳥「おっ、今回食べる料理ができたみたいだね」

晶葉「これは・・・・アップルパイか?」

飛鳥「あぁ、愛梨とかな子特製ミニアップルパイさ」

晶葉「ふむ、軽くて美味い」サクサク

飛鳥「今回はスイーツファイブと346プロ、それに辻野果樹園の全面協力の元やらせていただたいてるよ」

晶葉「アイツの所のリンゴか、なら美味いな」

飛鳥「いつも食べてるからね」



飛鳥「そろそろ本人たちの紹介もしようか、二人とも聞こえるかい?」

晶葉(別室と言っても、衝立の向こうだがな・・・・)



光『はーい!聞こえてるよ!』

飛鳥「うん、それじゃあ自己紹介頼むよ」

光『わかった!みんな、ヒーローアイドル南条光だ!』

飛鳥「今回は挑戦される側だが、心境はどうだい?」

光『美味しいアップルパイが食べられるるんでしょ?すごい楽しみだ!』

晶葉「あかりのヤツ、敵とすら思われてないのか・・・・」

飛鳥「言い方・・・まぁいい、次はあかりだ、頼む」




あかり『ぶっ倒すんご・・・・・っ!』



飛鳥「!?」





124: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/02(土) 23:37:17.35 ID:lp1GHU8C0
 【ヒロイックスイーツ】



飛鳥「えっ、何故あんなに怒っているんだい?」

光『分かんない、さっきからずっとなんだよ』

晶葉「・・・・・あっ、もしや」

飛鳥「何か心当たりが?」

晶葉「昨日アイツに、『光は洋梨派だ』と言ってしまってな」

飛鳥「それだけであそこまでは・・・・」



あかり『洋梨派は倒すんご・・・・っ!』


飛鳥「どうやら当たりみたいだね」

晶葉「さながら狂犬だな」




光『アタシはスダチ派だよ?』

あかり『ステイタスダブル・・・・っ!?』




125: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/02(土) 23:45:12.14 ID:lp1GHU8C0
 【始まり】


飛鳥「ま、まぁ彼女もやる気は十分みたいだし、そろそろ始めてくれ」

志保『はーい、ミニアップルパイおもちいたしました~♪』

晶葉「志保が持ってくるんだな」

飛鳥「あぁ、元ウェイトレスだから手際もいいしね」




飛鳥「それでは二人とも、準備はいいかい?」

光『いつでもいいぞ!』

あかり「光ちゃん、絶対に負けないんごよ!』

飛鳥「それでは、制限時間30分・・・・スタート!」



光『あむっ!』

あかり『んごっ!』




126: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/02(土) 23:52:50.77 ID:lp1GHU8C0
 【アンケート】


晶葉「さて、ある程度進むまで少し待つか」

飛鳥「いきなり実況を放り投げたね」

晶葉「そんな事はない、他にやる事があるんだろ?そっちを先にするだけだ」

飛鳥「そういうのは中盤くらいから・・・・まぁいいか、それじゃあサイト内アンケートの結果を発表するよ」

晶葉「アンケート?」

飛鳥「こういう対決でよくある、どちらが勝つかというものだよ」

  「事前に告知とアンケートは済ませてある。さてどちらが優勢かな?」




コンマ↓ あかりの倍率







128: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 00:09:35.15 ID:oYVWobFl0
 【あの面子の仲間だし、これくらいいくだろ】

あかり68%  光32%


晶葉「ふむ、光の約二倍の数値だな」

飛鳥「やはり身長・体格の差がある所為だろうね」

晶葉「どちらもよく食べるが・・・・若干あかりの方が食べるな」

飛鳥「あぁ、だから今回は光がどう戦うか・・・・ん?」ペラッ

晶葉「なんだ?」

飛鳥「いや、法子から紙が。何々・・・・」


『光ちゃんはメンバー内で一番食べるんですよ~』

『あれで私より軽いのが納得いかないです!』

『ドーナツの大食いで負けたのは初めて』

『食べ過ぎてパフェが美味しい店を何軒か出禁になったんです』





晶葉「これ本当に光か?ビッグ・マムか誰かと勘違いしてるんじゃないのか?」





129: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 00:17:29.63 ID:oYVWobFl0
 【映さない】


飛鳥「さ、流石に盛っているんじゃないかな?」

晶葉「だとしてもこれは嘘っぽいぞ・・・・ちょっと聞いてくる」スタスタ

飛鳥「実況が離れてどうするんだい」



<おい、さっきの紙のことだが・・・・つまみ食いしてるんじゃないぞ!

<んーっ!んんーっ!

<お前も見てないでとめ・・・・脱ぐな!

<パイを作ってる最中、暑くて・・・・




飛鳥「見苦しい音声を流して申し訳ない」




132: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 00:29:51.66 ID:oYVWobFl0
 【通常の三倍】


晶葉「どうやらマジみたいだ」

飛鳥「甘い物は別腹、というのは本当にあるみたいだね」

晶葉「・・・・・まだ信じられん、この目で見てみないとな」

飛鳥「そろそろ5分ほど経ったし、一度見てみようか」



あかり『んっ・・・・はぐっ』

晶葉「あかりは・・・・大体20皿ほどだな」

飛鳥「小さいとはいえ、これは中々のハイペースじゃないかな」

  「勝負事だと急ぎ気味になるのに、一定のペースで食べているし」

晶葉「中々肝の据わった食べ進み方だな」




光『美味しい!何個でもイケるな、これ!』

晶葉「対して光の方は・・・・若干多いくらいか』

飛鳥「そのリードも、食べるスピードが早いからできてるようなものだ」

  「ボクの意見を言わせてもらうと、二人に差は無いと思う」

晶葉「だとしたら、この勝負最後まで分からんな」














志保『光ちゃん!まだお皿が洗いきれてないから、ペース落として!』

光『まだ落とさなきゃダメか?』



あきあす「「」」





133: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 00:33:09.40 ID:oYVWobFl0
 【諦めてる】


晶葉「確認したら、もう3ケタいっているらしい」

飛鳥「よくみたらあかりの目が死んでいるね」



134: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 00:39:55.11 ID:oYVWobFl0
 【しゃーなし】


晶葉「これどうする?」

飛鳥「勝負事として見れば、この状況はコールド負けも良い所だけど・・・・」

晶葉「流石にこの後一方的な試合を見せてもなぁ」

飛鳥「うーん・・・・・よし、光には悪いけれど、ここからハンデを付けよう」

晶葉「それはいいが、急にそんなもの出るのか?」

飛鳥「出ないなら募集すればいいさ」

  「視聴者のみんな、今から光につけるハンデを募集する。常識の範囲内で書き込みをしてほしい」



ハンデ1 ↓

ハンデ2 ↓2





137: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 01:00:13.49 ID:oYVWobFl0
 【私は好き】


1、一皿食べる毎にロシアパンを一つ完食する

2、光の飲み物はドクターペッパーのみ



晶葉「ロシアパンとは何だ?」

飛鳥「名前通りロシアのパンか、山崎製菓の菓子パンだね」

晶葉「ふむ・・・・今からみちるに頼んだとしても、後者しか持ってこれんだろうな」

飛鳥「なら今回は菓子パンの方で」




飛鳥「2の方は、ここの冷蔵庫に大量にあるから問題ないね」

晶葉「少々外道すぎないか?」

飛鳥「何をいってるんだい、むしろ味がスッキリしてプラスじゃないか」

晶葉「その味がなぁ」

飛鳥「美味しいじゃないか」

晶葉「あっ・・・・」

飛鳥「ふっ、君がそんな反応しても当の光が飲めれば問題ないさ」








光『おぶ・・・・っ!?』


晶葉「気に入らないみたいだぞwwwww!」

飛鳥「何でさ!」




139: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 01:11:48.63 ID:oYVWobFl0
 【希望が見えたのに】


晶葉「おぉ、飲み物を変えてから目に見えてスピードが落ちたぞ」

飛鳥「・・・・・そのようだね」ムスッ

晶葉「怒るな怒るな。ほら、今の状況を解説してくれ」

飛鳥「・・・・・いいだろう」

  「まず光は先ほどまでとてつもないスピードで食べてるけど、今はその10分の1以下に落ちている」

  「加えてあの大きさのパンをゆっくり食べているんだ、もうこれ以上数は伸びないよ」

晶葉「という事は、あかりは今のまま食べ続ければ勝てる、という事か?」

飛鳥「可能性は十分に・・・・ん?」

晶葉「どうし・・・あーっとこれは、あかりの手が止まってるな」



あかり『パイ生地飽きた・・・・』




晶葉「どうやら味に飽きたみたいだな」

飛鳥「あの言い方だと、中身は大丈夫みたいだね」



140: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 01:16:48.59 ID:oYVWobFl0
 【笑顔で持ってる】


あかり『これ、もう駄目だよ、食べられるわけないよ・・・・』






<落ち着いて愛梨ちゃん!

<ほ、包丁はダメです!


晶葉「凄い事になってるな、向こうは」

飛鳥「言葉だけ聞くと完全に侮辱だよね」




141: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 01:25:09.75 ID:oYVWobFl0
 【ラストスパート】


晶葉「どっちも動かなくなってきたな」

飛鳥「ここまでグダグダなら、もう光の勝ちでいいんじゃないかな?」

晶葉「いっそそうする・・・おっと、事務所から連絡が・・・・」










あかり「中身だけ吸って、外を一気に流し込むとかで・・・・」

光「・・・・・いる?」

あかり「美味しくないからいい」

晶葉『おーい、聞こえるか?』

光「聞こえるよ、どうかしたの?」

晶葉『いや、今事務所から連絡あってな。あかり、お前にだ』

あかり「何?」


晶葉『残り5分、もし光の半分の量が食えなかったら罰ゲームで>>142 する事になった」





144: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 01:35:23.24 ID:oYVWobFl0
 【売県奴(仮)】


晶葉『残り5分、もし光の半分の量が食えなかったら罰ゲームで【青森を褒め称える動画配信】する事になった』

あかり「!?」

晶葉『お前はリンゴアイドルだ、無論リンゴのCMを、んっふw・・・・し、してもらう』

あかり「い、イヤだ!私は山形のリンゴアイドルなんだ!」

晶葉『食べればいいんだ、ちゃんとな。残り5、いや4分だ』ブッ




あかり「そ、そんな・・・・た、食べなきゃ!」

光(これ、アタシはこれ以上食べちゃダメなヤツだ・・・・)





現在

コンマ↓  +100光の枚数

コンマ↓2 +50あかりの枚数




149: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 01:46:58.32 ID:oYVWobFl0
 【諦めてたツケ】


晶葉「今現在、光116枚・・・・あかり56枚だな」

飛鳥「その差60枚、今から巻き返すのはほぼ無理だろうね」

晶葉「あぁ、だが絵的には面白くなったぞ」

飛鳥「・・・・・・本当にやらせるのかい?」

晶葉「さぁな、ただもしそうなら私は多少抗議するつもりだ」

飛鳥「晶葉・・・・・」












晶葉「長野はだろ!とな」

飛鳥「そういう所、嫌いだな」



152: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 01:58:19.86 ID:oYVWobFl0
 【ヒーローとして】


光(アタシの食べた皿、ほとんど片付けられたけど・・・・今ここに60枚ある)

 (あかりが勝つには、この60枚を超えなきゃいけない)チラッ



あかり「食べな、きゃ・・・・」ギュウギュウ

光「・・・・・」





晶葉『残り10秒!』

あかり「ま、まだ20以上ある・・・・イヤだよぉ・・・・・」グスッ



光「」スッ

あかり「ひ、光ちゃん・・・・?」

光「すーっ・・・・・」






光「ハァアッ!」パリィンッ

あかり「!?」

晶葉『!?』





コンマ↓ 




154: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 02:17:20.80 ID:oYVWobFl0
 【甘い物、幸せに食べる物】



晶葉『お、おい!お前皿をいきなり・・・・何してるんだ!?』

光「・・・・飛鳥、いる?」

飛鳥『いるよ』

光「今アタシ、何枚お皿割ったかな?」

飛鳥『割った枚数より、残った枚数を数えた方が早いよ』

光「そっか、確かにそうだね」フフッ

飛鳥『全く、【相手の皿】を大量に割るなんて、ルール違反もいい所だよ?』

光「手が滑っちゃったんだ、許してほしいなー」

飛鳥『いいやダメだね、今回の勝負はノーカウントだよ』

光「・・・・・うん、残念だ」





あかり「ひ、光ちゃん・・・・?」

光「ごめんね、アタシのせいで没収試合になっちゃった」

あかり「えっ?!で、でも・・・・」

光「あかり」

 「・・・・今度、山形の美味しいスイーツでも教えてよ。お詫びに奢るからさ」

あかり「・・・・・うん」グスッ












晶葉『待ってろ!いま救急箱を・・・・・』

飛鳥『いい感じなんだから、邪魔しないでよ』




155: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 02:21:04.46 ID:oYVWobFl0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【晶葉】  この後しこたま怒ったらしい



【あかり】 この後ドラマのヒロインの仕事が来たらしい



【光】   この後、残ったパイ(数十個)を全部食べたらしい




158: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 13:58:47.57 ID:oYVWobFl0
 【顔面から】

なんばっすかハウス・屋根の上


晶葉「風もなく陽が温かい・・・・いい天気だ、なぁ光?」

光「Zzz・・・・」

晶葉「なんだ寝てるのか、しょうがないヤツだ」フッ

  「ん~・・・っ、私も少し寝るかな・・・・」

ドッ

晶葉「おっと、わる・・・・」

ゴロッ ゴロゴロ

晶葉「えっ、ちょ・・・・」


ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・ッ! ポーン ドサッ


晶葉「お、おち・・・・!?光っ!?」












光「Zzz・・・・」

晶葉「うっそだろお前wwwwww!」




159: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 14:04:34.68 ID:oYVWobFl0
 【一人だとテンパる】


晶葉「はっ、笑ってる場合じゃない、降りて手当てしなければ!」

晶葉「梯子は・・・・・あっ」ドッ


ヒュー   ビタンッ


晶葉「落としてしまった・・・・」

晶葉「お、落ち着け、まだ慌ててててっててて・・・・・」ガタガタ






160: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 14:10:53.40 ID:oYVWobFl0
 【邪気はない】


飛鳥「うわっ、こ、これは一体・・・・・!?」

晶葉「おぉ、いい所に!光が屋根から落ちたんだ、怪我が無いか見てくれ!」

飛鳥「えっ、わ、分かった!」


飛鳥「・・・・・」

晶葉「お、おい、どうした・・・・?まさか、大怪我でも・・・・・」








飛鳥「これどこまで脱がしていいんだい?」

晶葉「死ねっ!」



162: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 14:17:38.77 ID:oYVWobFl0
 【3mちょっと】


飛鳥「外傷は無いけど、頭とかを打っていたら大変だ。ちょっと病院に連れて行ってくるよ」

晶葉「あぁ、頼む」

飛鳥「よっ、とぉ・・・・!け、結構、重い・・・・・っ!」

光「Zzz・・・・・」

晶葉「アイツまだ寝てるのか・・・・」







晶葉「はぁ、大した事がなければいいが・・・・・」

晶葉「・・・・・」

晶葉「あれ、私これ放置か・・・?」




165: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 14:26:45.20 ID:oYVWobFl0
 【むしろ来るな】


晶葉「まいったな、スマホは中にあるし・・・・誰か来ない物か・・・・」








麗奈「あっ」

晶葉「おっ」

麗奈「・・・・・・・」

晶葉「・・・・・・・」







麗奈「」ニヤァ

晶葉「あぁ・・・・・」





166: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 14:36:23.41 ID:oYVWobFl0
 【スタースクリーム系女子】


麗奈「晶葉ちゃーん、助けて欲しいー?」

晶葉「そうだな、助けてほしいかなー?」

麗奈「ねぇ、どうしてほしいのー?」

晶葉「梯子をかけてほしいかなー?」






麗奈「はっはっはっ!テメェでやりゃあいいだろうが!」

晶葉「こ、コイツ・・・・っ」







167: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 14:47:46.31 ID:oYVWobFl0
 【約2倍】


麗奈「あぁ美味しい、アンタの不幸でジュースが美味しいわ」

晶葉「なぁ頼む、そこの梯子を立てるだけでいいんだ」

麗奈「大天才の池袋晶葉様なら、自分でどうにかできるんじゃございませんこと?」オホホ

晶葉「ほ、褒めるなよ////」

麗奈「うわっ、コイツマジか・・・・・」




あかり「こんにちはー遊びに来たんごー!」

晶葉「あ、あかり!」

あかり「えっ、これどういう状況なの?」

麗奈「あの大天才()が梯子落として降りられないのよ」

あかり「そうなんだ」

晶葉「だから頼む、梯子を立ててくれないか?」












あかり「リンゴジュース美味いんご!」

晶葉「ん゛ん゛ん゛ん・・・・・っ!」

麗奈「あっはっはっはっはっはwwwwwww!」



168: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 14:56:18.34 ID:oYVWobFl0
 【根深い】


麗奈「アーッハッハッwwww…ゲホゲホッ・・・・・い、いいわアンタ、ノリいいじゃないのwwww」

あかり「当然んご!」フンス

晶葉「ふざけるなよ!私に何の恨みがあるっていうだ!?」

あかり「騙されて下水道に連れてかれたり、ネット放送で地元への裏切りを強要されそうになったよ?」

晶葉「・・・・・ごめんなさい」

あかり「言葉よりも、態度で示して欲しいんご」

晶葉「ごめ~んね♡」エヘッ




あかり「バズーカ貸して」

麗奈「あいよ」

晶葉「まてまてまてまてっ!」




169: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 15:04:04.59 ID:oYVWobFl0
 【意外と行ける】


晶葉「畜生、降りたら覚えてろよ・・・・!」プスプス

あかり「直撃したのに元気んごね」

麗奈「殺傷力0だからね」




晶葉「くっ、いっそ怪我覚悟で飛ぶか・・・・・」

麗奈「というかさ、アンタそれくらい降りられないの?」

晶葉「二階ぐらいの高さから飛べるわけないだろ!」

麗奈「いや、こう・・・・ふちにぶら下がってゆっくりと・・・・」

晶葉「・・・・・」













晶葉「いけぇ!山形県アイドル滅殺ロボ!」

麗奈「うぉおおおおおおっ!」

あかり「んごごごごごごごっ!」




170: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 15:06:49.30 ID:oYVWobFl0
 【アイドルのここだけのウワサ】


【あかり】  この後掴まって限界までくすぐられたらしい



【麗奈】   帰りに道会った光に頼んでロボを壊してもらったらしい



【榊原里美】 巻き添えを食らったらしい




172: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 21:22:11.01 ID:oYVWobFl0
 【友達の誕生日はよく忘れる】


光「飛鳥、誕生日おめでとう!これプレゼントだよ!」

飛鳥「ありがとう、この年齢になったとしても祝われるというのは嬉しいものだね」

光「晩御飯食べた後にケーキもあるから、楽しみにしててね」

飛鳥「あぁ、わかったよ」





晶葉「やっべ、何も用意してない」




173: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 21:36:46.03 ID:oYVWobFl0
 【飛鳥は察した】


晶葉(ふーむ、どうしたものか・・・・・飛鳥なら渡さなくても何も言わんだろうが・・・・)

  (光が渡した以上、同じ同居人の私が渡さないというのもなぁ・・・・)

晶葉「・・・仕方ない、今から何か適当にでちあげるか」

  (しかし、いらない物を作るのも労力の無駄だし、遠回しに聞いてみるか)






晶葉「飛鳥、何か・・・・その、最近悩んでる事とか欲しくて堪らない物とかないか?」

飛鳥「なんだい藪から棒に。ふむ、そうだね・・・・」

  「>>173 かな?」





  

174: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/02/03(日) 21:38:24.16 ID:kcIzqj+ko
音も漏れない衝立
何かと便利そう

180: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 22:19:08.44 ID:oYVWobFl0
飛鳥「衝立が欲しいかな、防音の」

晶葉「防音の衝立か・・・・よし」スタスタ




晶葉(助かった、衝立ならこの前(>>122)使ったヤツがある。アレを改造すれば安上がりで済む)






181: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 22:26:04.44 ID:oYVWobFl0
 【0時には間に合った】



光「晩御飯だよー・・・・あれ、晶葉は?」

飛鳥「ボクへのプレゼント制作をしているよ」

光「そっか、手作りのプレゼントなんて晶葉も可愛いところあるね」

飛鳥「あぁ。でも、今は後悔しているかも知れないね」

光「?」









晶葉「クッソッ!衝立を防音に作り変えるのがここまで難しいとは・・・・!」

  「これなら1から作った方がマシだ・・・っ!」






182: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 22:30:54.88 ID:oYVWobFl0
【アイドルのここだけのウワサ】


【晶葉】 途中で面倒になり、1から作ったらしい



【飛鳥】 普段は端に置いてあるが、一人になりたい時に使っているらしい



【光】  バラバラになった衝立の片付けをしたらしい




183: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 22:48:50.75 ID:oYVWobFl0
 【テスト】



晶葉「という訳だお前ら、クジを引け」

飛鳥「晶葉、【という訳】を使うには色々と説明が足りないんじゃないかな?」

光「あの大きなカメラと段ボールは何?」

晶葉「実はな、ちひろから今度やる企画のテストをして欲しいと言われてな」

飛鳥「テスト?」

晶葉「あぁ、視聴者からのアンケートで選ばれた服装に着替えて1日過ごすというものだ」

光「それってテストする必要ある?」

晶葉「中には過激な衣装もあるだろう、だがあの沼ガッパはできる限り採用すると言ってな」

  「もしそうなった場合どいう点に気を付ければいいかを見たいそうだ」

飛鳥「という事は、そこのクジには・・・・」

晶葉「事前に募集していた服装が書いてある、引いたものを着ることになるな」

飛鳥「・・・・・そんなものよく引き受けたね」

晶葉「面白そうだからな」

  「・・・・あぁそうだ、私達の他にも1人ぎせ・・・ゲストを呼んだ、まだ来ていないがな」

あすひか((あかりかな?)) ンゴ

晶葉「という訳だ、とりあえず引け」

光「まぁ、そういう事なら」ゴソゴソ




安価↓1光

   2飛鳥

   3晶葉

   4ゲスト


コンマが大きい程過激、なのでできるだけ普通のコスプレを




191: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 23:33:00.77 ID:oYVWobFl0
光「アタシはナース服だね」

飛鳥「HOT LIMIT・・・・・って、T.M.Revolutionの?」

晶葉「巫女服か、まぁ普通だな」

光「ゲストの人は猫衣装?だね」

飛鳥「そういえば、あかりはまだ来ないね」

晶葉「・・・・?」

飛鳥「だってゲストってあかりの事だろう?」

晶葉「いや、違うが」

光「えっ、そうなの?アタシはてっきり・・・・・」

飛鳥「じゃあ一体だれが・・・・」











木場真奈美「すまない、遅れてしまった」ガチャ

あすひか「「!?」」




193: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 23:47:43.87 ID:oYVWobFl0
 【メタモルフォーゼ】


光「えっ、真奈美さん!?」

真奈美「そうだ、先日ちひろさんに頼まれてね」

飛鳥「以外すぎる人選だ・・・・」

晶葉「そういうリアクションが欲しくて黙ってたからな」

光「真奈美さん、猫衣装だけど大丈夫?」

真奈美「あまりそういう衣装は着ないが・・・・問題ない」

晶葉「凄い自信だな。よし、なら着替えようか」








飛鳥「これは、中々恥ずかしいね・・・・」47

光「真奈美さん、本当に大丈夫?」14

真奈美「も、問題ない////」97

晶葉「く、クソッ何だこれは・・・・・!////」97






194: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/03(日) 23:54:04.80 ID:oYVWobFl0
 【光≧3人】


晶葉「と、とりあえず今回は夕方まで、約5時間程だ」

飛鳥「そうか・・・・」

真奈美「外に出るわけでなし、すぐに終わるだろう」

光(3人の布面積エグいなぁ・・・・)




晶葉「よし、それではスタートだ」





195: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 00:09:33.20 ID:kmJVJm6M0
 【あんまり濃くない】


飛鳥「これなら水着の方がマシだね・・・・」

晶葉「お前はまだ卯月が着た事のあるものだからいいだろう・・・!私達を見ろ・・・・・!」

真奈美「アイドルになる以前でも、ここまで過激な物は着てなかったな」

光「確か・・・・あっ!」

真奈美「どうした?」

光「あ、あの・・・・・み、耳貸して」

真奈美「ん?」

ゴニョゴニョ



真奈美「・・・・・悪い、少しトイレを貸してもらう」

光「あ、うん・・・・」




飛鳥「彼女はどうかしたのかい?」

光「あ、あのね・・・・し、下の・・・・ね?」

飛鳥「・・・・・あぁ、ま、まぁ夏ではないし、仕方ないね」








晶葉「ちょっと見てくる」

光「晶葉ァッ!」





196: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 00:21:13.58 ID:kmJVJm6M0
 【刺激】


光「晶葉、ただ過ごすだけならじっとしていたらすぐに終わっちゃうよ?」

晶葉「安心しろ、本番用にミニゲームを色々考えてあるらしい」

真奈美「ますます企画ものらしくなってきたな」

飛鳥「ボク、やりたくないんだけど・・・・・」

真奈美「そういう訳にもいかんだろう、頼まれたのだからな」

飛鳥「アナタが一番ヤバい格好なのに、何でそんな落ち着いているんだい?」

真奈美「慣れたんだよ」



晶葉「さて、何をやるかのクジは・・・・光、お前が引いてみろ」

光「うん、じゃあ引くね」








198: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 00:31:55.88 ID:kmJVJm6M0
光「ツイスターゲームだね」

飛鳥「つ、ツイスターゲーム、定番だけど・・・・」

真奈美「この恰好で撮影されているとなると・・・・」

晶葉「ジャンケンな、ジャンケンでやる人間を決めよう」

飛鳥「・・・・・ジャンケンポン!」

晶葉「あっ、コイツ!」




負けたのは誰?(何人も可)

 ↓




200: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 00:46:27.04 ID:kmJVJm6M0
晶葉「えっ・・・・」

真奈美「負けたのは彼女だけか」

飛鳥「ならやるのは晶葉だけだね」

晶葉「はぁ!?ツイスターゲームは複数人にやるものだろう!?」

飛鳥「負けは負けだよ、君一人でやってくれ」

光「晶葉、頑張って!」

晶葉「・・・・・ぬぅっ」





201: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 00:53:37.49 ID:kmJVJm6M0
 【●●い目で見ない】


光「左手、赤」

晶葉「くっ・・・・」

飛鳥「頭、青」

晶葉「ぬぅ・・・・」

真奈美「右足、また青だ」

晶葉「おぉお・・・・っ」




飛鳥「ナイスブリッジだ・・・・プフッw」

真奈美「しかし、全体的に筋力が足りないな」

光「細すぎるよね、ご飯もっと増やそうかな」


晶葉「何だこの辱めは・・・っ!」




202: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 01:09:35.41 ID:kmJVJm6M0
 【忘れてた】


飛鳥「それにしても、あんな恰好でやっているとカメラによくない物でも映りそうだね」

真奈美「大丈夫だろう、別に生放送というわけでは無いしな」

光「でも、パンツとか映ってたらちょっと可哀想だよね」







晶葉「えっ」

光「えっ」






晶葉「あ、あぁ゛あああああああ・・・・・・っ////」




真奈美「そうえば、巫女服は下着を履かないものだったな」





204: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 01:12:13.09 ID:kmJVJm6M0
 【アイドルのここだけのウワサ】


【晶葉】 この後終了までトイレに籠ったらしい


【飛鳥】 慰めるのに苦労したらしい


【真奈美・光】 このあと衣装を買い取ったらしい




207: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 01:52:34.83 ID:kmJVJm6M0
 【幼馴染系3】



飛鳥『初めまして、ボクは二宮飛鳥だ』

光『アタシは南条光だ!これからよろしく!』

飛鳥『・・・・・あぁ』




光『飛鳥ちゃん、君も屋上が好きなのか?』

飛鳥『・・・・・・あぁ、一人になりたい時に来る』

光『あっ・・・・邪魔だったな、ごめん』

飛鳥『引いてくれるのならば、助かるのだけれどね』

光『そうするよ。あっでも』

飛鳥『?』

光『アタシもよく屋上に来るからさ、誰かと話したい時は声をかけてよ』

飛鳥『・・・・・あぁ』




光『飛鳥ちゃんも歌詞を書くの?』

飛鳥『あまり見ないでほ・・・・』

光『うわぁ・・・かっこいいなぁ』

飛鳥『・・・・・』




光『ねぇ飛鳥ちゃん』

飛鳥『光・・・・ボクの事は呼び捨てでいいよ』

光『そう?じゃあ、飛鳥!』

飛鳥『・・・・・何だい?』




光『飛鳥、また見てもらいたいものがあるんだ!』

飛鳥『一度聞きたかったんだけど、何故いつもボクに意見を求めるんだい?』

光『だって、同い年なのにアタシより大人っぽくてかっこいいからな!アタシも飛鳥みたいにかっこよくなりたいんだ!』

飛鳥『そう、なのか・・・・////』




飛鳥『一緒に暮らすことになったけれど、君は不満などはないのかい?』

光『ないよ?二人とも大好きだし』

飛鳥『・・・・・』




光『アタシがお母さんか、えへへ・・・・////』





208: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 01:55:48.44 ID:kmJVJm6M0
 【想い出し】


飛鳥「・・・・・」ズズッ




光「飛鳥、何かいい事でもあったのかな」

晶葉「ただ●●いことでも考えてるんじゃないのか?」



210: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 22:57:15.33 ID:kmJVJm6M0
 【抱き枕】


晶葉「ぅう・・・・寒い、いっそ暖房でも点けるか?いや喉が渇くからな・・・・」


ジャアァァァァ・・・・


光「・・・・」

晶葉「おーい・・・・早く閉めてくれ、トイレの風が寒い・・・・」

光「・・・・」


ゴソゴソ





光「・・・・・」ギュム

晶葉「・・・・おい」




211: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 23:05:30.22 ID:kmJVJm6M0
 【万力】


晶葉「寝ぼけているのかコイツは、まったく・・・・・」

晶葉「あっ、だが体温高いのか温かい・・・・」

晶葉「・・・・このままでもいいか」


ブルルッ

晶葉「・・・・・・・・トイレ」


グッ


晶葉「あ、あれ、まったく・・・・動かない・・・・っ!」




212: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 23:23:27.87 ID:kmJVJm6M0
 【ベーゼ】


晶葉「くっ・・・・このっ!・・・・・ダメだ、動かん」

  「おい、起きろ光!このままだと大変な事になるぞ!」グネグネ

光「Zzz・・・・」

晶葉「・・・あぁ、そういえばコイツ、二階ぐらいの高さから落ちても起きないほどの豪胆だったな」



晶葉「くっ・・・・おーきーろーっ!あっ・・・・」グネグネ チュ








晶葉「・・・・いやいや、これは・・・・そう、事故だ事故、ノーカンだ////」






215: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 23:34:40.45 ID:kmJVJm6M0
 【嫉妬の炎】


晶葉「あっ、そんなこと言ってる場合じゃない、本当にマズい・・・・」プルプル

晶葉「ど、どうにかしな・・・・・ん?」


飛鳥「・・・・」

晶葉「お、お前いつからそこに・・・・・いや、そんな事よりも助けてく・・・・・」









飛鳥「晶葉、君を殺していいかい?」

晶葉「落ち着け!話を聞け!」




216: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/04(月) 23:52:13.37 ID:kmJVJm6M0
 【光>成人男性】


飛鳥「光が寝ぼけてねぇ・・・」

晶葉「この状態だと動けないんだ、助けてくれ・・・・っ!」

飛鳥「トイレにでも行きたいのかい?」

晶葉「そうだ・・・・もう我慢の限界、に・・・近い・・・・」プルプル

飛鳥「なるほど」




飛鳥「んっ・・・・んん゛・・・・っ!っはぁ・・・・ダメだ、手が外せない・・・・」

晶葉「う、嘘だろ・・・?」

飛鳥「すごい力だ、捕まれて痛くないのかい?」

晶葉「それは大丈夫だ、鉄の輪でハメられてる気分だ」

飛鳥「という事は、この硬さは握力だけで出しているのか」

晶葉「ブロッケンJr.みたいなヤツだな・・・・」





217: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/05(火) 00:04:08.72 ID:kbn4T95J0
 【かけられたい】


飛鳥「さてどうしたものかな・・・・」

晶葉「・・・・・・」

飛鳥「どうしたんだい?」



晶葉「何か、もういいかとな思ってる・・・・・」

飛鳥「はぁっ!?」

晶葉「もう膀胱がな?限界なんだ・・・・出したくてしょうがないんだ・・・・・」

飛鳥「ま、待つんだ晶葉・・・・・!」







飛鳥「ボクより先にそんな特殊プレイするなんて許さないぞ!」

晶葉「ツッコむ気も起きん・・・・」




218: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/05(火) 00:11:47.43 ID:kbn4T95J0
 【被害が少ない方法】


晶葉「・・・・・仕方ない、最終手段だ」

飛鳥「最終手段?」









晶葉「掃除機を持ってこい」

飛鳥「ダメだ、共同物だぞ!?」



219: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/05(火) 00:22:32.92 ID:kbn4T95J0
 【タレ作り】


晶葉「ならもう1つの方法だ、やりたくないがな」

飛鳥「そっちにしよう、教えてくれ」








晶葉「そこのバケツに醤油や臭いのキツい液体を入れろ」

飛鳥「それは誤魔化しだぞ!?」

晶葉「構わん!証拠さえ残らなければいい!」





220: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/05(火) 00:33:55.94 ID:kbn4T95J0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【晶葉】 寝ている時は細心の注意を払うようにしたらしい




【飛鳥】 ニンニク油をぶっかけたらしい




【光】  朝までぐっすりだったらしい





227: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/05(火) 23:03:57.01 ID:kbn4T95J0
 【野獣のように】



光「ふぅ、ちょっと走り過ぎたかな?足が疲れちゃった・・・・・」

飛鳥「お疲れの様だね、マッサージでもしようか?」

光「ホント?じゃ、お願いするよ」

飛鳥「任された」




飛鳥「くっ・・・・ど、どうだい・・・・・っ?」ギュ ギュ

光「うん、気持ちいいよ?」フフッ

飛鳥「どうか、したのかい・・・・・っ」ギュ グッ

光「いやね、必死な顔して押してるのがちょっと面白くてさ」

飛鳥「・・・・・っ、そうかい・・・・!」ギュウウゥゥッ!

光「あ痛いたたた!お、怒らせちゃった・・・・・?」

飛鳥「バカにされたみたいで少々、ね」ギュウウゥゥッ!

光「っ・・・・っ、ご、ごめんね?そんなつもりは無かったんだ」

飛鳥「悪いけど、最後までこのままで行くよ」ギュウウゥゥッ!

光「・・・・・・あっ、でもツボには入っててちょっと気持ちいいかな」

飛鳥「っ!な、ならもっと!」ギュウウゥゥッ!

光「お、お手柔らかに頼むよぉ!」















由里子「・・・・・・・・」




228: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/05(火) 23:15:10.13 ID:kbn4T95J0
 【ゆりゆりフィルター】



光♂『ふぅ、ちょっと走り過ぎたかな?足が疲れちゃったなぁ・・・・』

飛鳥♂『お疲れの様だね・・・・い、いつもの、でもしようか?』

光『ホント?じゃ、お願い』

飛鳥『わ、わかったよ」




飛鳥『くっ・・・・ど、どうだい・・・・・っ?』

光『うん、気持ちいいよ?』フフッ

飛鳥『どうか、したのかい・・・・・っ』

光『いやね、必死な顔してるのがちょっと面白くてさ』

飛鳥『・・・・・っ!』

光『あっ・・・・怒らせちゃった・・・・・?』

飛鳥『バカにして・・・・!』

光『ごめんね?そんなつもりは無かったんだ』ナデナデ

飛鳥『さ、最後までこのままで行くからね・・・・・!』

光『・・・・・・いいよ?ツボには入っててちょっと気持ちいいしね』

飛鳥『っ!な、ならもっと・・・・!』

光『ん、お手柔らかに頼むよ・・・・・?』クスクス














由里子「だじぇ・・・・・」ジュルリ


光「考え事かな?由里子さん」

飛鳥「さぁね、多分あまり良い事ではないだろうがね」




230: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/05(火) 23:32:03.19 ID:kbn4T95J0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【光】   友達をそういう目で見ないらしい




【飛鳥】  友達をそういう目で見れてしまうのがたまに嫌になるらしい




【由里子】 友達♀からそういう目で見られていたのに気付かなかったらしい





232: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/06(水) 23:14:15.60 ID:ZnrZO5Fn0
 【こんな事になるなんて】



晶葉「ほぉ、見てみろ。この本によると14歳でキス未経験は少数派らしいぞ?」

飛鳥「そういう物はだいたい特異な人間だけを取り上げているから、信用があまりできないね」

晶葉「そう言っておいて実は経験者なんじゃないのか?」

飛鳥「仮にもアイドルだよ?ハッキリ言う、ボクは未経験だ」

晶葉「私はあるぞ」

飛鳥「!?」

晶葉「赤ん坊のころに両親にな」

飛鳥「・・・・・それはノーカウントじゃないかな」

晶葉「なら私も未経験だ」

飛鳥「だろうね・・・・・光、君は?」

光「えっ!?な、無いけど・・・・・」

晶葉「そりゃそうだ、結構前に奏と共演した時にキスと言う単語だけでドギマギしていたヤツだぞ」

飛鳥「へぇ、中々純情だね」

光「あ、あれはそういうのじゃ・・・・」

飛鳥「違うと言うのかい?なら・・・・」ズイッ

光「ちょ、えっ・・・・!」

飛鳥「こうやってキスをしようとしても、大丈夫だね?」ズイッ

光「い、いや、だ、ダメ・・・・・」



飛鳥「なんてね、こういう事はふざけてやっては・・・・」

















光「オロロロロロロロロロ・・・・ッ!」ビチャビチャビチャ

飛鳥「えっ・・・」

晶葉「」




233: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/06(水) 23:35:27.96 ID:ZnrZO5Fn0
 【無力】


晶葉「お、おい!大丈夫か!?」

光「あっ、ご、ごめ・・・・・ウッ、オロロロロロ・・・ッ!」ビチャビチャ

晶葉「尋常じゃない吐き方だ・・・・飛鳥!お前はタオルとビニール袋を・・・・」




飛鳥「ウッ・・・・ウゥ・・・・・」プルプル

晶葉「あ、飛鳥・・・・?」

飛鳥「た、確かにこ、今回の事は無理にしたボクがわ、悪かったよ・・・・」

  「で、でも、こ、こんなに嫌がられるなんて・・・・」

晶葉「い、いや、これは普通ではないし、何か理由が・・・・・」

飛鳥「ぅう・・・・ヤダ、ヤダよぉ・・・・嫌われてるなんて・・・・」ポロポロ

晶葉「な、泣くな、今それ所じゃ・・・・」





飛鳥「あ゛ぁ・・・・ぁ・・・・ヒック・・・・・」ポロポロ

光「ヴッ・・・・おえぇ・・・・・」




晶葉「私はどうすりゃいいんだよ・・・・・」




234: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/06(水) 23:50:28.33 ID:ZnrZO5Fn0
 【メ・ギノガ・デ】


晶葉「つまり、小さいころ見た特撮の所為で、キスがトラウマになっていると?」

光「うん・・・・他の人がしてるのを見るのは大丈夫なんだけどね・・・・」

晶葉「なるほど、お前も苦労しているようだな」

光「ごめんね飛鳥、さっきはあんな酷い事しちゃって・・・・」

飛鳥「謝るのはこっちさ、君の事情も知らずに勝手に泣きわめいてしまって・・・・」

晶葉「しかし、お前をここまで怖がらせるとは、よっぽどのトラウマなんだな」

光「そうだね、まさか中学生になっても全く治って無いなんて思わなかったよ」





235: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/06(水) 23:55:35.26 ID:ZnrZO5Fn0
 【一か月ぶり二回目】


晶葉「ふむ・・・・・光、そのトラウマを直したくないか?」

光「えっ・・・・・で、できるの!?」

晶葉「粗治療だが、できる・・・・かもしれないぞ」

飛鳥「その言い方だと、成功率はあまり高くないみたいだけど」

光「それでもいいよ!、晶葉・・・・いや、博士!お願いします!」

晶葉「よく言った、では・・・・・」











晶葉「喰らえ記憶喪失光線!」ビーッ!

光「うわあああああああっ!?」バババッ

飛鳥「光ーっ!?」





237: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/07(木) 00:02:17.85 ID:MqaJB+he0
 【劇場329話】


飛鳥「君は一体何をしているんだ!?」

晶葉「トラウマなんて忘れるに限る」

飛鳥「記憶を飛ばしたって、また同じ作品を見て再発したら何の解決にもならないだろう!」

晶葉「そこら辺は大丈夫だ。名前こそ記憶喪失光線だが、調節して微調整できるようにしてある」

飛鳥「微調整?」

晶葉「あぁ、【トラウマ】とういう感情のみ忘れさせる事ができるのだ」







飛鳥「それって脳改造じゃ・・・・」

晶葉「ずっと昔だが、許可はとってある」





238: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/07(木) 00:11:15.93 ID:MqaJB+he0
 【カウンターパンチ】


光「うぅ・・・・」

飛鳥「だ、大丈夫かい?」

光「だ、大丈夫だよ・・・・ちょっとクラクラするけど・・・・」

晶葉「トラウマが無くなった気分はどうだ?」

光「どうって言われても、よく分かんない・・・・」

晶葉「ふむ、なら実践してみるか。飛鳥?」

飛鳥「本当に大丈夫なのかい?またさっきみたいな事が起きたらボクは死ぬよ?」

晶葉「安心しろ、ちゃんと消えてるからな。というかお前の愛重いな」




飛鳥「じゃ、じゃあフリだけするよ?」

光「う、うん・・・・」

飛鳥「ん・・・・」ユックリユックリ

光「・・・・ま、まって!」

ピタッ

飛鳥「やっぱりダメかい?」

晶葉「なんだと、ならもっと調節して今度こそ・・・・」

光「そ、そうじゃないんだ・・・・」








光「は、恥ずかしくて・・・・・無理だ////」





飛鳥「グハァ・・・・ッ!」トケツッ

晶葉「飛鳥ァ!?」




239: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/07(木) 00:20:21.19 ID:MqaJB+he0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【光】  キスシーンを見るたびドキドキするようになったらしい



【飛鳥】 光がドキドキするのを見るたびドキドキするようになったらしい



【晶葉】 思い出したわけでは無いけどいい発明品だから使いたかったらしい




245: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/07(木) 22:47:17.51 ID:MqaJB+he0
 【気圧される】


りあむ「こんにちは!ぼくは今度デビューする予定・・・確定?の夢見りあむ!」

   「健康優良児みえるけどクソザコノットメンヘラメンタルだから、優しくしてね!ね!」



飛鳥「・・・・・」

晶葉「・・・・おい、お前の領分のぼくっ子だぞ、返事してやれ」

飛鳥「すまない、色々情報が多すぎて脳が処理できなくてね・・・・・」

晶葉「まさかこんな、ジャガイモの煮崩れみたいな新人が来るとはな」

りあむ「いきなり酷い扱いだよ!めっちゃやむ!」

晶葉「あー・・・すまん、落ち着きたいから少し口を閉じててくれ」

りあむ「これが新人教育・・・・意外とソフトだ!」

飛鳥「・・・・・・」







246: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/07(木) 23:04:22.57 ID:MqaJB+he0
 【思った以上に】


りあむ「とりあえず!呼び方は先輩でいいかな!」

晶葉「好きに呼んでくれ、特にそういう事は気にせんからな」

りあむ「じゃあ呼び捨てで!」

晶葉「結構ずうずうしいなお前」

飛鳥「まぁ君の方が年上だし、特に問題は無いよ」

りあむ「そっか、じゃあ・・・・・」

飛鳥「? どうかしたのかい」







りあむ「名前なんて言うの?教えて!」

晶葉「コイツ喧嘩売りに来たのか?」

飛鳥「違う、と思うけれど・・・・・自信が無いね・・・・・」



247: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/07(木) 23:27:18.22 ID:MqaJB+he0
 【記憶をすべて消してやろうかと】


晶葉「私は池袋晶葉、Cute属性でロボット・機械アイドルとして活動している」

飛鳥「ボクは二宮飛鳥、Cool属性・・・まぁ所謂中二病で、それを前に出して売りだしているよ」


りあむ「う~ん・・・・」

晶葉「何か唸ることでもあったか?」

飛鳥「ボクに聞かないでくれ、もう理解する事を諦めているんだからね」

りあむ「よし決めた!飛鳥!ぼくと一緒にユニット組んで!」

飛鳥「いきなりだね・・・・まさか一人称が同じだからという理由で組む気かい?」

りあむ「うん!そうすればすぐに売れると思うんだ!」

飛鳥「そんな方法で売り出しても名前を憶えてもらえないだろうけど?」

りあむ「構わないよ!売れれさえすれば!チャンスをおくれ!」

飛鳥「すごい事言うね・・・・」

晶葉「私には言わないのか?」

りあむ「ごめんね!ロボットの晶葉をまったく理解できないんだ!」

晶葉「私は作る側だ!」

りあむ「もっと理解不能だよ!」






晶葉「こ・・・・ッ、あ゛ぁ・・・・・!?」

飛鳥「ダメだよ晶葉、その光線銃をしまうんだ」

りあむ「怖いからやめてよ・・・・めっちゃやむ・・・・」




248: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/07(木) 23:49:20.16 ID:MqaJB+he0
 【同じ属性】


晶葉「クソッ、こんな時に光はどこにいるんだ・・・・・!?」

飛鳥「彼女に当たってはダメだよ。だが、もうそろそろ帰るころだと・・・・」


光『ただいまー!』



飛鳥「丁度帰ってきたようだね」

晶葉「よし、アイツに全部任せよう。もう私は知らん」

飛鳥「そんな無茶な・・・・」

光「あれ、その人誰?」

飛鳥「あぁ、今日入社した新人さんだよ」



光「そうなんだ!初めまして、アタシは南条光!」

りあむ「ぼくは夢見りあむ!」

光「夢見りあむか、漫画のヒロインみたいで可愛い名前だな!」

りあむ「ありがと!光もヒーローみたいでカッコいいよ!」

光「ホント?アタシはヒーローアイドルだからさ、すっごく嬉しいよ!」

りあむ「自分で言っておいてアレだけど、ヒーロー全然知らずに言っちゃった!」

光「だったらこれから教えるよ!お仕事とかレッスンとか色々なことと併せてさ!」

りあむ「優しいなぁ、ザコメンタルがどんどん回復していくよぉ」

光「ウチの事務所にはアタシより優しくていい人がたくさんいるんだ、その人達ともどんどん話していこう!」

 「あっ、もし話しかけるのが苦手なら、アタシも一緒に挨拶するよ?」

りあむ「あ、あったけぇ・・・・今日会った誰よりも温かいよぉ・・・・・」






晶葉「ヤバいなアイツ」

飛鳥「凄いじゃないんだね」





249: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/07(木) 23:56:00.26 ID:MqaJB+he0
 【頭が二色】


光「元気のいい人だったね」

晶葉「元気がいいというか、常時ヤケクソなだけじゃないのか」

飛鳥「それもあるけど、根がかなり変人に寄ってるから余計に・・・・ね?」

光「えっ、でも何か飛鳥に似てない?」

飛鳥「それ以上困る事を言うと、ボクは衝立の中に引きこもるよ?」

晶葉「そんなにショックか・・・・」

光「悪い子じゃないと思うけどなぁ」




250: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/07(木) 23:59:16.42 ID:MqaJB+he0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【晶葉・飛鳥】 口で言ってるほど悪い印象はもってないらしい




【光】   何でTシャツ1枚なのか不思議に思ったらしい




【りあむ】 あかりと同室らしい




254: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/08(金) 23:32:46.59 ID:11l14ccT0
 【スターもある】


飛鳥「光は正義の味方だろ?」

飛鳥「年齢は14歳の中学二年生だろ?」

飛鳥「それにスイーツが好きでクリーム担当だろ?」

飛鳥「極めつけに同名の主人公がいるだろ?」





飛鳥「光はプリキュアなのは当たり前だ」

晶葉「そのりくつはおかしい」




255: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/08(金) 23:42:39.12 ID:11l14ccT0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【光】 ニチアサのついでに見ているのでそこそこ知っているらしい




【晶葉】 女の子は機械でなく不思議パワーの方が好きだと決めつけるな!とご立腹らしい




【飛鳥】 プリキュアお姉さんらしい




256: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/08(金) 23:54:19.49 ID:11l14ccT0
 【語感】


りあむ「すごい疲れたよぉ・・・・めっちゃやむ・・・・」


奏・小梅「「REDRUM?」」




258: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 00:20:28.73 ID:AJbHDYCN0
 【もう反射】


晶葉「光のヤツ帰りが遅いな」

飛鳥「スーパーに行ってから帰ると言っていたから、遊んでいることも無いだろうし・・・・」

晶葉「また人助けか?」

飛鳥「じゃないかな」


光『ただいまー!』


飛鳥「帰って来たみたいだね」

晶葉「アイツいつもいいタイミングで帰ってくるな」


?『お、お邪魔します・・・・』



晶葉「邪魔だから帰れー」

?『えぇっ!?』

飛鳥「いつも言うね、それ」




259: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 00:37:57.94 ID:AJbHDYCN0
 【イジられキャラ】


晶葉「なるほど、定期を入れた財布を落として帰れずに途方に暮れていて・・・・」

飛鳥「そこで光に『今日ウチに泊まる?』と言えわれて、言葉に甘えたと」

奈緒「あぁ、正直そこそこ遅い時間だからこっちとしても凄い助かったよ」

飛鳥「それは災難だったね。でも、現役アイドルの財布か・・・・拾われたら大変だ」

奈緒「そうなんだよなぁ、住所とか分かる物とか入ってるしすごい困ってるんだ」ハァ

晶葉「本当にそれだけか?財布自体がアニメ関係の限定グッズとかで・・・・」

奈緒「うぇえっ!?な、何で知ってるんだよ!?」

晶葉「ただのカマかけだ、本当に当たるとは思わなかったがな」

飛鳥「分かり易いからね

奈緒「ぬぅ・・・・そんなに分かり易いかな?」

晶葉「テンプレの塊だからな」

飛鳥「それを通り越してもはや天ぷらだね」

奈緒「天ぷら!?」






晶葉「あぁ、良いなこのリアクション」

飛鳥「鈴の様に綺麗に返ってくるからね」

奈緒「この面子でもこんな扱いかよぉ・・・・」




260: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 00:48:15.71 ID:AJbHDYCN0
 【結構同類】


光「お夕飯できたよー」

晶葉「待ってたぞ、今日のは何だ?」

光「肉じゃがと湯豆腐だよ」



奈緒「聞いてはいたけど、本当に光が夕飯作ってんだな」

飛鳥「意外かい?」

奈緒「何か、作ったもん美味しそうに食べる子供みたいなイメージがあってさ」

飛鳥「大体合っているよ、けどあんな風に誰かに食べてもらうのも好きなんだよ」

奈緒「あー・・・・そういう風に言われるとそう思えてくるな」

飛鳥「そうだろ?ふふっ・・・・うん、そうだろう?」

奈緒「何でそんな嬉しそうなんだよ」

飛鳥「ふむ・・・・例えるなら、押しキャラを褒めてもらえて嬉しい、みたいな?」

奈緒「なるほど」




261: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 01:03:59.06 ID:AJbHDYCN0
 【役割】


奈緒「というか、お前らいい所住んでるよなぁ」

晶葉「ここに来るヤツのほとんどがそう言うが、私たちがここまで良くしたんだからな?」

飛鳥「最初何て隙間風あって暖房・風呂無しのトイレ別だったからね」

奈緒「それ本当に中学生アイドルが住む場所なのか?」

光「あはは・・・・でも、今は晶葉のおかげですっごい住みやすくなったよ」

晶葉「何を言うか、お前が細かいところをよく見て直してくれていたから私が大掛かりな事ができたんだぞ?」

光「アタシは別に、大したことはしてないよ」

晶葉「謙遜するな」フフッ



奈緒(すごいな、まるで仲のいい熟年夫婦みたいだ)

飛鳥「あぁ言う話をされると、二人の言う通りに雑用しかしていないボクは少々居心地が悪いんだよね」

奈緒(二人の子供かな?)



262: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 01:13:41.68 ID:AJbHDYCN0
 【それ含めての分担】


奈緒「ふぅ、ご馳走様」

光「お粗末様でした。じゃあアタシ洗い物してるから、先にお風呂入っちゃって」

奈緒「あっ、手伝うよ」

光「奈緒さんはお客さんなんだし、ゆっくりしてて。それにいつも一人でしてるから大丈夫だよ」

奈緒「えっ、お前らいつも手伝ってないの?」




晶葉「・・・・?」←何か問題でも?という顔

飛鳥「」←完全に失念してた顔



263: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 01:16:01.21 ID:AJbHDYCN0
 【一緒にお風呂】


晶葉「剛毛だな・・・・」

奈緒「見るなっ!」



264: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 01:29:22.32 ID:AJbHDYCN0
 【忘れた記憶】


晶葉「おーい、出たぞ」

光「分かったー。飛鳥、先に入るね」

飛鳥「あぁ、分かった」

奈緒「先に入らないのか?」

晶葉「コイツは一番最後に長く入りたがるんだよ、一体ナニをしてるのか・・・・」

飛鳥「・・・・・入浴だよ」

奈緒「そりゃそうだろうな」

晶葉「ん?あぁ・・・・まぁ、そうか?」




265: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 01:36:50.89 ID:AJbHDYCN0
 【一番困る】


奈緒「何か暇だな、寝るには少し早いし・・・・」

晶葉「だが今の時間特に面白い番組はやってないぞ?」

奈緒「んー・・・・DVDとか無いか?」

晶葉「そういう類の物は無いが、アマゾンプライムには入っている」

奈緒「おっ、いいね。何か映画でも見ようぜ」

晶葉「何か見たいものでもあるのか?」






奈緒「・・・・・・何でもいいや」

晶葉「困ることを言うんじゃない」




266: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 01:43:32.05 ID:AJbHDYCN0
 【同類だ、匂いでわかる】


奈緒「じゃあ、アレが見てみたい。えーっと・・・・あっ、クウガだクウガ」

晶葉「クウガ?・・・・あぁ、仮面ライダーか」

奈緒「そうそう、何かCMとかでよく見たし少し気になってさ」

晶葉「ふむ、なら探してみるか」








飛鳥「CM・・・・プリキュアだね?」

奈緒「!?」ビクッ





267: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 01:49:26.99 ID:AJbHDYCN0
 【全部有るし・・・】


晶葉「残念だが、今は無いみたいだ」

奈緒「そうか、まぁそれなら仕方ないけど・・・・こうなると何でもいいから仮面ライダー見たくなってきた」

飛鳥「なら何か短いヤツを代わりに・・・・」






晶葉「このアマゾンズとかいうのでいいか」




268: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 02:01:59.71 ID:AJbHDYCN0
 【大体この3通りだと思う】


光「飛鳥ー、お風呂あがったよー」








トンボ『・・・・・』ボテッ ゴロゴロ・・・・



晶葉「ヒッ・・・・!?」

奈緒「お、おぉ・・・・」

飛鳥「うわぁ・・・・・」


光「あっ・・・・・」




269: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 02:06:01.16 ID:AJbHDYCN0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【奈緒】 1期を全部見て、これを機に特撮ヒーローものを見る様になったらしい




【晶葉】 実はグロいのはダメらしい




【飛鳥】 七羽さんいいなぁ、2期ではどんな活躍するんだろう?と思っているらしい





270: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 19:32:43.76 ID:AJbHDYCN0
 【人類史レベル】


柑奈「4人とも、集まってくださってありがとうございますね?」

飛鳥「まぁ4人と言っても、晶葉は呼ばれてないのに付いて来ただけだけどね」

晶葉「お前らが外食するのに、家で私1人何を食えって言うんだ?おぉ?」

光「まぁまぁ・・・・それで柑奈さん、アタシ達に相談って何かな?」

柑奈「はい、実は・・・・・」



柑奈「私、もっと人気が欲しいんです!」



夏樹「・・・・驚いた、アンタがそんな感じの事言うなんてな」

飛鳥「ふむ、とりあえず理由を聞いていいかな?」

柑奈「世界中にラブ&ピースを届けたいんです」

  「その為には超知名度のある人気者になるしかない!と思いまして」

晶葉「この上なくシンプルな答えだな・・・・」








柑奈「具体的にはビートルズやエルヴィス・プレスリー並みの知名度が欲しいです」

夏樹「それは流石に無理だと思うぞ?」




271: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 19:56:12.25 ID:AJbHDYCN0
 【流石にね】


光「でも、人気が欲しいってさ、そういうのってPとかに相談した方が良くない?」

柑奈「そうしようかとも思ったんですけど、こんな事言ったらPさんは間違いなく無茶しますから・・・・」

飛鳥「確かに、『わかりました』とか言って海外ロケを死ぬ気で取ってきそうだね」

柑奈「Pさんは今でも十分なほど頑張ってくれてますし、これは私が個人的にやりたいことですから」

夏樹「なるほどな・・・・いいぜ、力になるぜ」

光「アタシも!」

飛鳥「いつも作詞の事でお世話になっているし、ボクも協力させてもらうよ」

柑奈「夏樹ちゃん、光ちゃん、アスカちゃん・・・・ありがとうございます!」













晶葉「あっはい、この和風ハンバーグを・・・・あとドリンクバーを5つ」

光「晶葉ァ!!」



272: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 20:13:25.76 ID:AJbHDYCN0
 【ファミレスの片隅】


晶葉「いや、そっちでいい感じになってるし、私は空気にでもなっておいた方がいいと思ってな?」

  「それに・・・正直に言うが、私はこの場で柑奈とユニットを組んだことが無いから疎外感が・・・・な?」

飛鳥「そういう風に言うのはズルいよ、何も言えなくなるじゃないか」

光「寂しかったのか・・・・ごめんね晶葉、そうとも知らずに怒鳴って」

柑奈「晶葉ちゃん・・・・!」ソット テヲ ニギル

晶葉「や、やめろ!同情するような目で見るんじゃない!」





夏樹「いや大丈夫です、喧嘩じゃないんで。声大きくてすいません」




273: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 20:48:14.17 ID:AJbHDYCN0
 【大好きだからね】


柑奈「という訳で、何か方法はありませんか?」

晶葉「何かと言われてもなぁ・・・・」

夏樹「アイドルだから、あんま大それた事もできないしな」ウーン




光「柑奈さんのイメージ的に、ラブ&ピースな歌で行くのがいいと思うんだ」

飛鳥「あぁ、それを前面に出すとしたら、ライブか動画などを作成して投稿サイトに出すのが手っ取り早い」

光「でもライブをするにしても、小さなのだと今回の課題はクリアできない」

飛鳥「かと言って、規模の大きいものだと事務所を通さないといけなくなる」

光「じゃあやっぱり動画?」

飛鳥「それが現実的だ。内容は正統派の歌PVのような物が彼女の想いが正しく伝わるだろうね」

光「ならメインを柑奈さん、アタシ達はコーラスとかバックバンドみたいな感じでサポートするのはどうかな?」

飛鳥「いいと思う、そこら辺の細かい事は・・・・・」





晶葉「何だアイツら、早口で気持ち悪いな」

夏樹「そういうこと言うなって」

柑奈「二人のラブが、あふれて・・・・・」ジーン・・・

  「もぉー無理!この気持ちを歌に乗せます!」ジャーン!

夏樹「待て、ここは店の中だ!気持ちは分かるけど、抑えてくれ!」



274: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 20:59:22.42 ID:AJbHDYCN0
 【柑奈さんの性格】


光「とりあえず、柑奈さんメインの歌PV作りたいと思うんだ」

飛鳥「何か考えはあるかい?」

晶葉「お前らの中じゃもう決定事項なんだな」

夏樹「まっ、いいじゃないか」

飛鳥「柑奈さん、アナタの意見を聞きたい」

柑奈「そうですねぇ・・・・あっ、なら【安価】とか!」





安価↓




277: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 21:25:33.09 ID:AJbHDYCN0
飛鳥「サブリミナル?」

光「それって、映像とかの合間にパパッて入って無意識に見させるっていう?」

晶葉「だけじゃない、、意識と潜在意識の境界領域の下なら聴覚や触覚もそれに入る。一種の刷り込みだな」

夏樹「そんなもの入れたいのか?」

柑奈「はい!私の歌のサブリミナルにラブ&ピース・・・素敵じゃないですか!」

夏樹「歌の合間にラブ&ピース・・・・ふわっとしすぎてイメージがわかないな」

晶葉「というか、そういうのって禁止されていなかったか?」

夏樹「どうたったかな・・・・」






光「あっ、ちひろさん?ちょっと許可してほしい事が・・・・」

飛鳥「もしもし、泉かい?少し作って欲しいものがあるんだけれど・・・・」





278: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 21:48:36.62 ID:AJbHDYCN0
 【いつもの場所で】


光「場所はなんばっすかハウスで、最初は正体を隠して投稿。倫理的に問題があれば削除」

飛鳥「もし人気が出たら、事務所の方から大々的に発表してそのまま継続・・・・その後は要相談、か」

夏樹「まぁ妥当なトコだな、向こうも変な事をされても困るだろうし」

晶葉「というか本当に今からやるのか?まだほとんど決まってないだろうが」


光「大丈夫、さっきの電話で大体片付いたよ」

飛鳥「あとは彼女の生き様(うた)を撮るだけださ」

晶葉「手際良すぎて気持ち悪い」

夏樹「これはちょっと・・・・コメントに困るな」

晶葉「・・・・ん、そう言えば肝心の柑奈はどこだ?」






柑奈「うっわぁ、薪ストーブとか懐かしいなぁ・・・・爺っちゃん家以来だ」

晶葉「それ、もう薪ストーブじゃないぞ」




279: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 21:58:42.41 ID:AJbHDYCN0
 【却下された】


夏樹「んじゃ、曲もパートも決まったし、とりあえず音合わせしてみるか」ベース

柑奈「素敵な歌詞・・・・あぁ、早く歌いたいなぁ」ギター

晶葉「まて、今いろいろ覚えている途中だ」ドラム

光「無理そうだったら言ってね?楽器代わるからさ」キーボード

飛鳥「いいや、君しかピアノ経験者がいないんだ、晶葉にはドラムをしてもらわなくちゃ」犬笛



晶葉「まて、おかしいだろ!」




280: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 22:14:13.14 ID:AJbHDYCN0
 【本番前】


~~~♪


夏樹「よし!中々いい感じに仕上がったな。後は本番だけだな」

晶葉「腕が・・・・つ、つる・・・・!」

柑奈「だ、大丈夫ですか?少し休憩するを・・・・」

晶葉「い、いやいい・・・・このまま休むと間違いなく動かんくなる・・・・!」




光「場所はここでいいかな?」

飛鳥「いや、もう少し右に動かそう」



夏樹「同居人がこれなのに、凄いなアイツら・・・・」

柑奈「流石に少し怖くなってきました・・・・」

晶葉「もう慣れたよ・・・・」



281: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 22:42:46.72 ID:AJbHDYCN0
 【直前】


夏樹「あっ、そう言えば変装しなきゃいけないんだったか?」

晶葉「練習のしすぎで失念してたな・・・・」

光「大丈夫、衣装ならあるよ」

晶葉「あ?一体どこに・・・・」

飛鳥「ほら、この前ボク等と木場さんでアレをやった時の衣装、まだ押入れに入ってるのさ」

晶葉「・・・・・・・チッ」

柑奈「えっ、どうかしたんですか?」

光「色々あってね・・・・」

飛鳥「とりあえず、今回は統一感を出すために全員フリーサイズの同じ衣装にするよ」




衣装安価↓ コンマが大きい程きわどい




285: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 23:09:39.57 ID:AJbHDYCN0
 【もちろん上はない】


夏樹「おい!これで本当にやる気か////!?」

柑奈「こんな恰好・・・・・////」

晶葉「いやだ!私はやらないからな!」

光「我が儘言わないで、後は晶葉だけなんだから!」ガシッ

飛鳥「ふむ、ボンド名だけど・・・・今の恰好から取って・・・・」








飛鳥「 バックヒートテックにしよう」



287: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/10(日) 23:15:08.32 ID:AJbHDYCN0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【光・飛鳥】  この後速攻で動画が削除された事に納得がいかないらしい




【晶葉・夏樹】 正直少し楽しかったけど、もうこりごりと思っているらしい




【柑奈】  バックヒートテックがクセになったらしい




294: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 18:18:49.22 ID:JZWCqiEe0
 【帰ってきたら】


志希『あっ、出来たよ晶葉ちゃん!●●3000倍になる薬が!』

晶葉『なんでそんなもの作った?』

志希『えっ、暇つぶしだけど?』

晶葉『悪い事は言わん、すぐに捨てるんだ』

志希『えぇ~製作者としては一回は使ってみたいんだけどなぁ~』

晶葉『気持ちは分かるが、効果が何とかできる範囲を逸脱しすぎている』






晶葉『というか何でウチで作ってるんだ!?』 コシュー

志希『にゃはは~♪』 コシュー




295: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 18:29:56.88 ID:JZWCqiEe0
 【好きにした結果】


志希『てゆーか晶葉ちゃん、ガスマスクつけて外出してるの?』

晶葉『窓からお前と煙が見えたからな、即興で作ったのだ』

志希『おぉ、さっすがぁ』

晶葉『で、何でここで作ってんだ?』

志希『えーっとね、暇だから遊びに来たでしょ?』

晶葉『ふむ』

志希『光ちゃんがいて、「出かけるけど、好きにしてていい」って言われるでしょ?』

晶葉『ん?』

志希『で、暇つぶしをしてたってワケ』






晶葉『ふざけるなよぉ・・・・・?』ペシペシッ

志希『おぅ、ソフトタッチ♪』



296: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 18:44:51.83 ID:JZWCqiEe0
 【スチーム状態】


晶葉『とにかく、それは捨てるか持って帰ってくれ』

志希『そのつもりだけど、おすそ分けいる?』

晶葉『要らん』

志希『まぁまぁそう言わずに、使い方はアロマみたいに気化させて・・・・』

晶葉『ちょっと待て、なら今ここは・・・・』

志希『うん、すごい事になってるの』



<ただいまー!って何このけむ・・・・・!?

ドサッ



晶葉『フラグ前に被害が!?』

志希『むしろベストタイミングじゃない?』




297: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 18:59:25.19 ID:JZWCqiEe0
 【まるで猿】


晶葉『倒れたのは光だったのか』

志希『いい人を亡くしたよ・・・・』

晶葉『まだ死んで無いわ!・・・・とりあえず、外に寝かすぞ』

志希『あらほらさっさ~』





志希『それにしても、光ちゃんでも3000倍じゃ気絶するのかぁ』

晶葉『当たり前だろ』

志希『いやでも、退魔忍グチャグチャで多少耐えるかな~って』

晶葉『退魔忍?』

志希『あっ、その辺の知識は無いんだ』



<ィアァ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛アーッ!?




晶葉『!?』ビクッ

志希『すっごい声、実験前に暴れる動物みたい』




298: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 19:14:48.02 ID:JZWCqiEe0
 【ショック】


晶葉『今度はコイツか・・・・』

志希『飛鳥ちゃん、女の子がしちゃいけない顔になってる・・・・』

晶葉『完全にハードな探偵物の被害者の顔だな』

志希『惜しい人を亡くしたよ・・・・』

晶葉『まだ死んでないと言ってるだろうが』




志希『でもこれ、心臓動いてないよ?」

晶葉『えっ・・・・・・・』




299: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 19:29:48.63 ID:JZWCqiEe0
 【スプーンで叩く】


志希『もう大丈夫、完全に蘇生できたよ』

晶葉『はぁ、脅かしやがって・・・・』

志希『いやぁ、晶葉ちゃんの号泣なんて珍しい物見れたよ』

晶葉『・・・・・・・・・泣いてない』

志希『ふ~ん・・・・』ニヤニヤ

晶葉『笑うなぁっ!!』

  『・・・・しかし、光は気絶で済んだのにショック死とはな』

志希『それも仕方ないよ、ほら見て?この大きな虫歯』

晶葉『あぁ、これの痛みが3000倍になったのか・・・・』






晶葉『心配させおってからに』カッカッカッ

飛鳥「・・・・ッ」ビクビクッ

志希『また心臓止まるよ?』



300: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 19:53:23.52 ID:JZWCqiEe0
 【言わなきゃ】


晶葉「という事があってな」

光「す、すごい事になってたんだね・・・・」

飛鳥「記憶が曖昧だと思ったら、まさか死んでいたとはね」

晶葉「よかったじゃないか、これで気兼ねなく『伊達にあの世は見てねぇぜ!』が言えるぞ」

飛鳥「・・・・・」

光「あっ、ちょっと嬉しそう」

飛鳥「否定はしないよ」




光「それで、その薬はどうなったの?」

晶葉「あー・・・・大丈夫だ、ちゃんと持ち帰らせたぞ」

飛鳥「間があったね、何か隠してるんじゃないのかい?」

晶葉「・・・・・思い出した!光、コイツ虫歯があるぞ!」

飛鳥「!?」

光「えっ、ホント飛鳥?」

飛鳥「そ、そそそそんなワケ・・・・」

光「ちょっと歯見せて」ガシッ

飛鳥「な、何にもない!虫歯なんてない!」

晶葉「ちゃんと確かめろよー?私は風呂に入ってるから」




302: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 20:02:48.43 ID:JZWCqiEe0
 【まるでゴジラ】


<今度歯医者ね
<はい・・・・



晶葉「ふぅ・・・とりあえず誤魔化せたか・・・・」

晶葉「・・・・・」


【薄めた薬液】


晶葉「・・・・・」











<んほぉおおおおおおおおっ!


飛鳥「!?」ビクッ

光「な、何だ、怪獣か!?」




303: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 20:10:40.88 ID:JZWCqiEe0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【光】 晶葉の声とは気づかなかったらしい




【晶葉】このあと薬をさらに薄めたらしい




【飛鳥】残り香で苦しんだらしい




305: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 20:35:12.03 ID:JZWCqiEe0
 【引っ張ってく】



飛鳥「光、ボクは思うんだ。美しさとは完全ではなく不完全の中にあるとね」

  「ミロのビーナス、サモトラケのニケ、モナ・リザなどが代表的だ」

  「これらは一見未完、不完全であるけれど、だからこその唯一無二な物がある」

  「だがそれは、ボクらアイドルにも言える事だ」

  「完璧に歌・ダンス・演技やトークをする・・・・それだけではダメだ」

  「俗な言い方をすれば、適度にダメな所見せる・・・・個性・ギャップ萌えというものだ」

  「それがあることによって、人間的な味が出てくる」

  「つまり、完璧でないが故の完璧さ」

  「ボクが何を言いたいかというと、クセというのは削るものではなく伸ばすものなんだ」

  「すぐに切り落としてはいけない・・・・・君なら、分かるだろう?」









光「いいから、早く歯医者に行くよ」

飛鳥「・・・・イヤダァ」




306: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 20:45:42.89 ID:JZWCqiEe0
 【どうしようもない】


デンタルクリニック


飛鳥「・・・・・・・・」ガタガタガタッ

光「飛鳥、そんなに貧乏ゆすりしてたら他の人に迷惑だよ?」

飛鳥「そうか、迷惑なら帰ろうか」ガタッ

光「ダメだよ」ガッ

飛鳥「・・・・・・はぁ」

光「そんなにイヤなの?」

飛鳥「あぁ・・・ボクは、厭だ・・・・・」

光「昔来た時に、すごく痛かったとか?」

飛鳥「いいや」

光「じゃあ白衣を着た大人が怖いとか?

飛鳥「べつに」

光「薬の匂いが嫌い?」

飛鳥「逆に好きだよ」

光「う~ん・・・・何が怖いんだ?」






飛鳥「全て」

光「そうかぁ・・・・」



308: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 21:02:59.04 ID:JZWCqiEe0
 【たまにいる親】


光「でもさ、虫歯を放っておいたらもっとひどい事になるよ?」

飛鳥「それは・・・・そうだけど」

光「不安なのはわかるけど、勇気を出すんだ!大丈夫、アタシが付いてるぞ!」

飛鳥「光・・・・・」


<二宮さーん?


光「ほら、呼ばれてるよ」

飛鳥「ヤダ」

光「飛鳥・・・・」

飛鳥「付いて来てくれなきゃイヤだ」

光「・・・・・」


















医者「あの、二宮さん?」

光「あっ、二宮飛鳥はこっちです」

医者「・・・・アナタは?」

飛鳥「ボクのヒーローです」




309: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 21:15:37.42 ID:JZWCqiEe0
 【人がいると逃げられない】


医者「え、えーでは、今回は特別に隣にいてもらう・・・・・と」

光「ありがとうございます」

医者「それではとりあえず、口の中を見てみましょうか」

飛鳥「あー・・・・」

医者「んん、奥歯の・・・あぁこれは大きいですね」

光「やっぱりそうですか?」

医者「ここまで大きいのであれば、削るよりも抜いた方がいいでしょう」

飛鳥「えっ、ぬ、抜く・・・・!?」ガタガタッ

医者「これからどこかへ食事、体を動かす予定はありますか?」

飛鳥「ありま・・・・」

光「無いです」

医者「ならもう今日抜いちゃいましょうか」

光「そうしてください」

飛鳥「ま、まってくれ!ボクを置いて話を進めないでくれ!」

光「歯ならアタシも抜いたことあるし、大丈夫だよ!」

飛鳥「乳歯だろ、それは!」




医者(静かにして欲しいなぁ・・・・)


310: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 21:41:56.07 ID:JZWCqiEe0
 【幸せは感じる】


医者「それじゃあ、麻酔をしますねぇ」

飛鳥「お願いします」

光「注射は怖くないんだね」





飛鳥「くひがひびれへひた・・・・・」

光「どう、さわった感じある?」フニフニ

医者「あの、あまり触れるのは・・・・」

飛鳥「ほめなひでくだはい!」

医者「えぇ・・・・」






311: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 21:49:11.87 ID:JZWCqiEe0
 【客観視】


医者「それでは抜きますね・・・・」ガッガッ グッ

飛鳥(あぁ・・・麻酔のおかげで、まったく痛みを感じない・・・・・)

  (これならあそこまで脅えなくても・・・・・)チラッ


光「そんな乱暴に・・・うわっ、血が凄い出てる・・・・」







飛鳥(今ボクはどんな状態なんだ・・・・・!?)ガタガタガタッ

医者「はーい、動かないでくださいねー」




312: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 21:58:28.17 ID:JZWCqiEe0
 【2回目もイケるやろ】


医者「はい、それでは抜いたとこ縫い終わりましたので、今日はここまでで」

光「飛鳥、よく頑張ったな!」

飛鳥「あ、あぁ・・・れもこへで、もうほなふても・・・・」

医者「いいえ、抜糸をするので2週間ほど後にまた来てくださいね」

飛鳥「!?」

光「でも飛鳥、それさえ終わればもう本当に終わりだよ」

飛鳥「ほぉ、ほうはぁ・・・・」

医者「それでは2週間後に予約いれておきますね」

飛鳥「おねはぁい、ひまふ・・・・・」











医者「反対側に親知らずがありますが・・・・」

光「丁度良いし、その時に抜いてください」

飛鳥「!?」





313: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/11(月) 22:00:42.97 ID:JZWCqiEe0
 【ここだけのウワサ】



【飛鳥】どんなに怖くても、こういう所は一人で行くようになったらしい




【光】 歯医者にお世話になった事はないらしい




【医者】今度はサインをもらって来いと娘に言われたらしい




316: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/12(火) 23:04:31.20 ID:wRjPW01i0
 【愛は突然に】


光「ふぅ、洗濯物も干し終わったし・・・・お昼までまだちょっとあるけど、どうしようかなー・・・・」

ガチャ

光「ん?」

キィ・・・・









愛海「お山ぁあああああああっ!」ダッ!

光「!?」




317: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/12(火) 23:15:51.56 ID:wRjPW01i0
 【袈裟固】


光「ねぇ愛海、いきなりどうしたんだ?」

愛海「いだだだだだっ!タンマ、痛い、これ超痛いって!」ギリギリッ

光「早苗さんにこれが一番逃げられないって聞いてね、習っておいて良かったよ」

愛海「しかもコレ全然柔らかい所が触れないし、お願い離してよぉ!」

光「強襲してきた理由を言ったらいいよ?」










愛海「辛抱たまらんくて・・・・・」

光「しばらくこのままね」ギリギリッ

愛海「のぉおおおおおおおっ!」





318: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/12(火) 23:33:21.06 ID:wRjPW01i0
 【静かに諭される】


愛海「実は最近、あまりにも登山しすぎてみんなに怒られまくったから、自分でも自制する様にしたんだよ」

光「おぉ、それは良い事だな!」

愛海「でも、あんまり上手くいかなくてね・・・・その時、あるものを見つけたんだよ」

光「あるもの?」

愛海「●●●●ボールって言うんだけど、知ってる?」

光「・・・・・あぁ、一応見たことは」

愛海「本物には劣るけどアレはアレで結構良くてね、最近は我慢できる様になったの・・・・・でも」スッ

光「ん、これは・・・・・破れたボール?」

愛海「そう!そうなの!よりにもよってマストレさんの特訓があった今日にね!?」

  「いつも疲れると、これにお世話になっていたのに・・・・・」グスッ

光「そっか、自分の愛用の物が壊れるのって辛いよなぁ・・・・」

愛海「そうなの・・・・悲しみと疲れがピークでさ、そんな時ここを見つけてさぁ・・・・」

光「なるほど、いつも以上に強引だった理由がわかったよ」







光「同情してるから今回は許すけど・・・・でも、不法侵入に婦女暴行は犯罪だからね?」

愛海「うっ・・・・ほ、本当にごめんなさい・・・・・」





319: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/12(火) 23:43:00.16 ID:wRjPW01i0
 【ショータイム】


愛海「それでその・・・・厚かましんだけど、お山を登らせてもらえないでしょうか・・・・?」

光「う~ん・・・・・」

愛海「お願い!お願いします!」土下座

光「うーん・・・・・もう一度聞くけど、最近は本当に自制してるんだよね?」

愛海「そりゃあもちろん!誓って嘘は言いません!」

光「そっかぁ・・・・」









光「頑張ってるんだし、アタシのでいいなら今日だけ貸すよ」

愛海「本気か!?本気で!?」

光「本気だ!」





320: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/12(火) 23:51:33.22 ID:wRjPW01i0
 【ちょうしこかせてもらうぜ】


愛海「それではいただきます・・・!」モミッ

光「ん・・・・どう、かな?」

愛海「夏場のコーラって感じだよ・・・・体中に沁み渡るよぉ・・・・」モミモミッ

光「そっか・・・・んっ」ピクッ


モミモミモミモミモミモミモミモミッ


光「も、揉み過ぎじゃない・・・・?////」

愛海「何をおっしゃる光さん、今このヒーローっぱいを楽しまずにどうしろと!?」

光「んん・・・・っ////」

愛海「あっ、太ももいいっすか?」

光「大胆になり過ぎじゃない・・・・・・?////」




321: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/13(水) 00:00:30.09 ID:/lLsALii0
 【ちょっと事務所まで】


愛海「うひひ・・・・」モミモミッ

光「うぅ・・・・////」


バァン!


晶葉「動くな!国際警察だ!」

愛海「!?」

飛鳥「愛海、君を拘束する!」クレーン!


グルグルッ ガッ


晶葉「よし捕まえたな、このまま早苗の所へ連れてくぞ」

飛鳥「了解」

愛海「えっ、ちょ、待って!約束がちが・・・・・いやぁあああああっ!」










光「ふぅ・・・はぁ・・・・・い、一体なにが・・・・?////」




322: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/13(水) 00:10:05.55 ID:/lLsALii0
 【10分前】


晶葉「今回のひまつぶ・・・・実験は、光はどこまで我が儘を聞いてくれるか、だ」

飛鳥「だから、光に思いきり欲望をぶちまけるといい」

愛海「えっ、本当にいいの!?」

晶葉「あぁ、ただし最初から断られたら諦めろよ?」

愛海「それでも登れるチャンスがあるなら、あたしはヤルよ!」

飛鳥「さすがだね」フフッ





晶葉「お前はいいのか?」

飛鳥「歯医者では世話になったからね、ちょっとした八つ当たりさ」




323: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/13(水) 00:15:49.61 ID:/lLsALii0
 【5分前】


晶葉「アイツいきなり趣旨無視して突っ込んだぞ?」

飛鳥「あっ、でも綺麗に足払いされて倒れたね」

晶葉「そのまま寝技をかけられたな」

飛鳥「とても痛いみたいだね、足をバタバタさせているよ」

晶葉「ふははははwwww!」

飛鳥「いいなぁ・・・・////」

晶葉「えぇ・・・・」




324: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/13(水) 00:22:45.75 ID:/lLsALii0
 【3分前】


晶葉「愛海はヤツ、何か小道具出してきたぞ」

飛鳥「どうやらアレを使ってスムーズに話を進めようとしているね」

晶葉「あんな物よくもってたな、アイツ・・・・」

飛鳥「どうする、趣旨と微妙に外れるけど?」

晶葉「うーむ・・・・まぁ、これくらいならいいだろう」

飛鳥「あっ、OKをもらったみたいだ」

晶葉「ほぅ、なら後はどこまでイケるかだな」

飛鳥「そうだね」ギリギリッ

晶葉「おい、手から血が出てるぞ」




325: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/13(水) 00:25:44.38 ID:/lLsALii0
 【1分前】


晶葉「・・・・まだ触ってるな」

飛鳥「そうだね、もう足や二の腕もいってるね・・・・・」

晶葉「・・・・・」

飛鳥「・・・・・」

晶葉「チッ!」

飛鳥「ペッ!」

晶葉「行くぞ」

飛鳥「あぁ」









<えっ、ちょ、待って!約束がちが・・・・・いやぁあああああっ!




326: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/13(水) 00:31:43.56 ID:/lLsALii0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【愛海】 このあと言い訳をしまくって早苗さんにシメめられたらしい



【飛鳥・晶葉】 何か我慢できなかったらしい



【光】 今回の事は今後も知らされることはないらしい




329: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/13(水) 23:35:49.23 ID:/lLsALii0
 【心を摘む戦い】



飛鳥「光、指相撲しよう」

光「いいよ!」




飛鳥「君の指は小さくてカワイイねぇw」

光「ぐぬぬ・・・」

飛鳥「ほら、これなら上から抑えれば・・・・」グッ

光「・・・・・」

飛鳥「お、抑えれば・・・・!」グググッ

  (ば、バカな、1ミリも動かない・・・・!?)

光「非力だねぇ・・・・」フワァ・・・

飛鳥「・・・・こうなったら人差し指も!」グッ

光「ん~?」

飛鳥「そ、そんな・・・・」

光「飛鳥もやっぱり女の子だな!」

飛鳥「うっ、ぐぬぬぅ・・・・」グググッ

光「いいよ、何時間でも付き合うからさ」




330: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/13(水) 23:40:41.14 ID:/lLsALii0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【光】  思ったより明確な仕返しをするらしい




【飛鳥】 実は14歳組の中で力は最弱らしい



331: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 00:01:53.81 ID:LxWRxMC50
 【助けを求めて】


りあむ「光、お願いがあるんだ!」

光「・・・・・何?」

りあむ「Pサマにバレンタインチョコをあげたいんだよ!今後もお世話になるし!」

光「おー・・・それはいい心がけだなー・・・・・」

りあむ「でしょ?他があげててぼくだけ無いなんて、ヘタしたら・・・・・」

光「あー・・・・・1個聞きたいんだけど、いい?」

りあむ「何?」










光「今0時だよ?何でこの時間に頼みに来るの?」

りあむ「踏ん切りがつかなくて・・・・・」




332: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 00:05:43.85 ID:LxWRxMC50
 【触らぬりあむに祟りなし】


りあむ「という訳でチョコ作って!」

光「それはダメだよ?自分でやらなきゃ意味ないし」

りあむ「あぅ・・・・・で、でもぼくチョコなんて作った事ないし・・・・」

光「大丈夫、アタシが教えるよ。あっ、何ならもっとお菓子作りが得意な人とか・・・・」

りあむ「それは無理、その人がスパルタとかだったら耐えられない!」

光「んー・・・・あーでもこの時間じゃ・・・うん、今回はアタシが教えるよ」

りあむ「ありがと!困ったときにはやっぱりヒーローだよ!」

光「あっ、今は飛鳥も晶葉も寝てるから静かにしてね?」

りあむ「ご、ゴメンなさい・・・・」








晶葉(もう起きてしまったが、寝たふりしよう・・・・・)




333: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 00:19:15.97 ID:LxWRxMC50
 【臭い】


光「でも今から作るとなると、凝ったものとかはできないね」

りあむ「別に見た目が凝ってる風で手作り感出てればいいかな」

光「さらっと難しい事を・・・・んー、市販品を溶かして固めて、ホワイトチョコで文字でも書く?」

りあむ「す、すごい・・・・インスタにあげたらアンチから一斉攻撃されそうなアイデアが・・・・」

光「どうする?何かしたいならできるだけ取り入れるけど」

りあむ「餃子をいれるのは?」

光「今手元にないからちょっと・・・・」

りあむ「あっ、それならぼくが持ってきてるよ」ガサッ

光「用意がいいね、どうしたのこれ?」

りあむ「チョコ作る間の夜食にと思って・・・・」

光「そんー・・・・でもそのニンニクとニラの臭いはチョコには合わないと思う」

りあむ「そっかぁ・・・・・」モグモグ

光「素手なんだね」







晶葉(畜生・・・・腹が減ってきた・・・・・!)





334: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 00:39:37.84 ID:LxWRxMC50
 【打算の方が高い】


光「まずはチョコを溶かすんだけど、夜も遅いし電子レンジでパパっとやっちゃおうか」

りあむ「おー」

チンッ


光「いい感じに溶けたら、ヘラでグニグニしてなめらかにしながら型に流し込んで」

りあむ「う、腕が・・・・」グッ グッ

光「今回はハート型だけど、いいかな?」

りあむ「いいよ、それくらいあざとい方が好感度が上がるかもしれないし」

光「感謝の気持ちなんだよね?」



335: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 00:41:06.56 ID:LxWRxMC50
 【集中すると聞こえない】


光「流し終えたら、ホワイトチョコで好きに文字を書いてみよう」

りあむ「『ぼくをすこれ!』っと・・・・」

光「すこれって何?」

りあむ「あぁ、あと『ステナイデ・・・・・』と端にも」

光「すこれって」

りあむ「星も書いておこう」

光「うん、いいと思うよ」アキラメタ



336: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 00:43:01.90 ID:LxWRxMC50
 【深夜一時すぎ】


光「あとは冷蔵庫で冷やすだけで完成だ」

りあむ「何だすごい簡単だったよ、これなら一人でできたかも」

光「かもね、でも二人で作った方が楽しいよ?」

りあむ「うぇえっ!?ぼ、ぼくとが楽しい・・・・・?」

光「うん、手際も良かったし、今度お菓子を作る時に手伝ってほしいな」

りあむ「た、頼られて・・・・ぼくが・・・・・・」

光「迷惑だった?」

りあむ「そ、そそそそんなこと、な、ないっしゅ!しゅ!」

光「しゅ!って噛んだんじゃないんだな」

りあむ「あ、あの、もし良かったらこれ・・・・」スッ

光「ありがと、丁度小腹が・・・・すごい減ってるね、餃子」

りあむ「あれ、そんなに食べたかな・・・・?」



337: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 00:48:02.76 ID:LxWRxMC50
 【ここだけのウワサ】




【光】   歯磨きしたけど餃子臭が取れなくてガムを食べながらチョコを渡したらしい




【りあむ】 朝5時に渡しに行ったらしい




【P】    餃子入りチョコ?をもらったのは初めてらしい




346: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 23:01:29.95 ID:LxWRxMC50
 【机いっぱい】


晴「・・・・」ムシャムシャ

飛鳥「・・・・」ムシャムシャ

光「二人とも、チョコレート減った?」

飛鳥「いや、まだ・・・・半分以上あるね」

晴「光、お茶くれ・・・・」

光「紅茶、それとも緑茶?」

晴「あー・・・・・緑茶」

飛鳥「ボクもそれで・・・・」







晶葉「イケメン達は大変だな」

光「そうだね、女の人のファンが多いと量も多いから」

晶葉「・・・・ん?お前もアイツ等と同じくらい貰ってなかったか?」

光「もう全部食べたよ」

晶葉「お、おぉ・・・・」




347: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 23:12:39.11 ID:LxWRxMC50
 【目の前で】


光「はいお茶」

晴「サンキュー・・・・はぁ、まだこんなにある・・・・」

飛鳥「何でほぼ全て日持ちしない生チョコばかりなんだろう・・・・・」

光「高級なチョコって、結構生が多いからね」

晴「そういうもんか」

飛鳥「ふぅ・・・・」

光「辛くなったら言ってね?

飛鳥「大丈夫だよ・・・・うん、大丈夫・・・・・・」





晶葉「大変だよなぁ、イケメン税ってのはwあぁ、うま塩うまいなぁw」ポテチ バリバリ

晴「くそぉ、ぶん殴りてぇ・・・・!」



348: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 23:18:24.51 ID:LxWRxMC50
 【それは別何だよぉ!】


光「とりあえず、事務所のみんなには友チョコは後日に渡してって送っておいたよ」

飛鳥「ありがとう光、今日はもうこれ以上もらうのは勘弁したいね・・・・」

光「そっか・・・・・」











光「アタシも用意したけど、日持ちしないから晶葉にあげるね」

飛鳥「まって」



349: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 23:29:13.34 ID:LxWRxMC50
 【そういう次元じゃない】


飛鳥「いやいやいや、せ、せっかく用意してくれたんだから、ちゃんともらうよ?」

光「そんな無理しなくてもいいよ。大丈夫、また今度渡すからさ」

飛鳥「きょ、今日に特別な意味が・・・・」


光「晶葉、さっきあげたのと同じヤツだけどいい?」

晶葉「おぉ、あの美味いやつか。ふふっwwwわ、悪いな飛鳥www」

光「しかたないよ。あっ、ちょっとトイレに行ってくるね」




飛鳥「・・・・・・」

晶葉「ん?何だ、欲しいのかぁ?」

飛鳥「晶葉・・・・」










飛鳥「お前を殺す・・・・!」デデン

晶葉「何なの・・・この人・・・」




351: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 23:38:07.22 ID:LxWRxMC50
 【ずっと撫でてる】


光「あれ、チョコどうしたの?」

晶葉「アイツに取られたよ」

光「飛鳥・・・まぁ食べてるくれるなら嬉しいけどさ」


晴「飛鳥ってあんなキャラだったっけ?」

晶葉「ここ限定でな」

晴「へぇ・・・」




飛鳥「」ニチャリ・・・





晴「キモいな」

晶葉「それには同意だ」




352: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 23:50:06.94 ID:LxWRxMC50
 【女の子だもん】


晴「あーダメだ、一旦休憩する!光、外でサッカーしようぜ!」

光「いいよ、二人はどうする?」

晶葉「寒いからここにいる」

飛鳥「ボクもいいや」

光「そっか、じゃ行こう晴!」

晴「よっしゃ、あそこの公園まで走るぜ!」










晶葉「お前は行った方が良かったんじゃないのか?」

飛鳥「今日は運動できる服じゃないし、あの二人に付いていける気がしないからね」

晶葉「このままだと太るぞ?」

飛鳥「ボクも行こうか」



353: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/14(木) 23:56:32.39 ID:LxWRxMC50
 【アイドルのここだけのウワサ】



【晴】  この後ちゃんと全部食べきったらしい




【光】  友チョコは事務所全員に渡したらしい




【飛鳥】 食べるときは勿体無さすぎて泣きながら食べたらしい




359: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 20:11:25.04 ID:W6hL5WKK0
 【肩が逝っちまう】


飛鳥「おや?何やら変わったマイクだね」

光「晶葉が作った筋力トレーニングができるマイクだよ、いい運動になるんだ!」

晶葉「飛鳥、お前も使ってみるか?」

飛鳥「形が完全にダンベルだけど・・・・」

光「うん、完全にダンベル型マイク」

飛鳥「君が使う用の物をボクが使えるとは思えないよ」

晶葉「安心しろ、これは使う人間よって重りが自動でパージされるのだ」

飛鳥「それは凄いね、そういう事なら一度持つのもアリかな」

光「はい、どうぞ」

飛鳥「ありがとう光」

晶葉「あっ、ちょっと待て」














晶葉「リセットボタンを押さないと光の設定のままだぞ?」

飛鳥「のおおおおぉおおおおおっ!?」ガクンッ

光「あっ、ご、ゴメン飛鳥!」



360: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 20:34:04.30 ID:W6hL5WKK0
 【約サッカー4時間分】


飛鳥「どういう事だ、勝手に重りがパージされるんじゃなかったのかい?」

晶葉「そのマイクはカロリー消費量が表示されるのだが、離したら即消えるのでは意味がない」

  「となれば、重りなどの設定も記録されるようにした方が便利なのだよ」

飛鳥「なるほどね・・・・」

光「ごめんね?」

飛鳥「いや、話を最後まで聞かなかったボクに責任があるんだ、気にしないでくれ」

  「それにしても、本当に凄い物を作ったね?」チラッ




消費量:1000kcal




飛鳥「何だこれは・・・・」

晶葉「戦隊ものEDを踊りながら歌っていたからな」



361: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 20:44:16.34 ID:W6hL5WKK0
 【逆に】


飛鳥「それじゃあ気を取り直して・・・・」ピッ

光「どれくらいのパーツが残るかな?」

晶葉「少なくともお前みたいに追加されることはないだろうな」


パーンッ! 



飛鳥「・・・・・」重り0

光「あっ・・・・」

晶葉「ただのマイクになったな」














飛鳥「んっふふふ・・・・・w」

晶葉「お前が笑うんかい」




362: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 20:53:17.38 ID:W6hL5WKK0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【晶葉】 機械類を持ったりするので思ったより筋肉質らしい




【光】  知り合いのダンベル君主論さんから注文があったらしい




【飛鳥】 普通の女子中学生並みの筋力らしい



363: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 21:17:03.63 ID:W6hL5WKK0
 【お邪魔】


茄子「お邪魔しまーす」

晶葉「邪魔だから帰れー」

茄子「ほなさいなら~」

晶葉「冗談だ、戻ってこい」

茄子「いえいえ、ここの全幸福を一緒に持って帰るのでお構いなく」

晶葉「やめろ!お前が言うと冗談に聞こえん!」





飛鳥「晶葉のあれが返されたの初めて見たよ」

光「茄子さんはノリがいいからね」



364: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 21:42:47.82 ID:W6hL5WKK0
 【運が良かった()】


茄子「今日は夕飯に誘ってもらって、ありがとうございますね?」

光「いいさ、みんなで食べた方が美味しいからね」

茄子「ふふ、そうですね」

光「あっそうだ、今日の夕飯おでんだけど、食べられないものとかある?」

茄子「いいえ、何でも好きですよ」

光「そっか、じゃ用意してくるね」






茄子「ふぅ・・・・温かいですねぇ・・・・」コタツ イン

飛鳥「それにしても、いつ夕飯の約束を?」

晶葉「私達には知らされて無かったな」

茄子「それはそうですよ、ついさっき会ってお呼ばれされたんですから」

晶葉「ほぉ、そうなのか」

茄子「えぇ、おでん食べたいなーって思ってて」

飛鳥「流石幸運」



365: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 22:06:44.24 ID:W6hL5WKK0
 【ほぼ中華鍋】


光「おまたせー、熱いから気を付けてね」ゴトッ

茄子「大きい鍋ですね、食べきれるでしょうか・・・・」

飛鳥「普通はそうだろうね」

晶葉「いつもはこれで3人分だからな。安心しろ、光がほとんど食べるから絶対に残らん」

茄子「い、いっぱい食べるんですね」

光「茄子さんもいっぱい食べてね!」





370: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 23:09:17.42 ID:W6hL5WKK0
 【口を開けて】


茄子「美味しいですねぇ~」モグモグ

晶葉「ちゃんと大根が柔らかくて染みてるな」

光「色々調べて、お昼から手間をかけて作ったからねぇ・・・・」ホクホク

飛鳥「ボクは地元のおでんしか食べたことなかったけど、これもまた良いね」

光「静岡県だっけ?」

飛鳥「あぁ、もし一緒に行くことがあったら、美味しい店を教えるよ」

晶葉「その時は私も行くぞ?」

飛鳥「なら行く店のグレードを下げようかな」フフッ

晶葉「何でだよ」

茄子「んー・・・・、!」











茄子「光ちゃん、んー♪」アーン

飛鳥「」ブッ

晶葉「んふふふwww」



371: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 23:13:24.47 ID:W6hL5WKK0
 【上島竜兵】


光「えっ、どうしたの茄子さん?」

茄子「食べさせてください♪」

光「あ、アツアツだよ?」

茄子「分かってます、でも食べさせてください」

光「あぁ・・・・うん、分かったよ。何か食べたいものは?」

茄子「何でもいいですよ。あっ、でも・・・・」




茄子「顔にはつけないでくださいね?絶対ですよ?」ニコニコ



晶葉「んふふふふふwwwwww」

飛鳥「フリにしか聞こえないね・・・・・w」




372: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 23:16:04.20 ID:W6hL5WKK0
 【むぅ・・・・】


光「つ、つけるなんて、やらないよ!」

茄子「そうですよね」

光「当たり前だよ!」

茄子「うん」

光「うん!」

茄子「・・・・・」

光「・・・・・?」







晶葉「ぼ、ボケ殺しwwwwww!」

飛鳥「フリとも気づいてないね」




373: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 23:19:06.86 ID:W6hL5WKK0
 【間を置いての・・・・】


茄子「ふぅ・・・・まぁいいか」

光「どうしたの?」

茄子「いいえ、それじゃ食べさせてください」

光「うん!」













光「はい、あーん」< タマゴ

茄子「やりますね・・・・!」





374: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 23:27:50.25 ID:W6hL5WKK0
 【発射】


茄子「ア、アフッ・・・・ア、ア、ア・・・・」


飛鳥「アザラシみたいになってる・・・・w」

晶葉「丸吞みでもする気かよwwwwww」



茄子「ア、ア、ア・・・・」パクパクパク

光「口をすぼめてたら食べられないよ?」

茄子「ン、アァ・・・・」アー

光「よしよし、はーいタマゴだよ」

茄子「ハフハフ・・・・」















茄子「んぼぉっ!?」 ポーン

飛鳥「WWWWWWWWWW」

晶葉「WWWWWWWWWWWW!」バンバン




375: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 23:31:43.87 ID:W6hL5WKK0
 【名誉Pa】


茄子「ゴホッ・・・!ゴホォ・・・・ッ!」

光「だ、大丈夫!?」

茄子「ひ、光ちゃん・・・・・」







茄子「ナイスです・・・・・」グッ

光「芸人気質すぎるよ・・・・」



376: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 23:43:41.15 ID:W6hL5WKK0
 【コロンブス()】


晶葉「いやぁ・・・・笑った笑った・・・・・」

飛鳥「古典的だったけれど、それがまたいいね」

茄子「ふふ、ありがとうございます♪」

光(すごい嬉しそうだなぁ・・・・)



飛鳥「そう言えばタマゴは?」

光「あっ、そういえば飛んでちゃったんだ」

晶葉「机の上とかにないか?」

光「えぇっと・・・・あっ、見て!」

晶葉「どうし・・・おぉ」

飛鳥「こ、これは・・・・」








飛鳥「鍋の縁に立ってる・・・・!?」

茄子「あぁ、たまになりますね」



377: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/16(土) 23:51:33.52 ID:W6hL5WKK0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【飛鳥・晶葉】 鍋縁タマゴの写真を上げて10万いいねをもらったらしい




【光】 タマゴはトロトロの味玉だったらしい




【茄子】 芸人枠でも一向に構わないらしい




380: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/17(日) 22:27:28.30 ID:CnwuKWji0
 【TBHT再び】


飛鳥「みんな、今日は集まってくれて感謝するよ」

夏樹「あー・・・・このメンバーで集まるってことは、あれだよな?」

光「うん! バックヒートテックだよ!」

夏樹「やっぱりか・・・・」

飛鳥「その様子だと、予想はしていたみたいだね」

夏樹「まぁな、でも断るわけにもいかないだろ?」

飛鳥「流石だね、そのこの逃走ぱっつんメガネに見習わせたいよ」

晶葉「当たり前だろうが!たくっ・・・・言っておくが、もうあの恰好はせんからな?」

柑奈「晶葉ちゃんはあの恰好イヤなんですか?」

晶葉「家の中でならまだしも、撮影されるなんてもうイヤだな」

夏樹「アタシもちょっとな・・・・」

柑奈「そうですかぁ・・・・私はもうあれが冬の基本スタイルになってるんだすけど・・・・」









晶葉「えっ、上は?」

柑奈「つけてないです」

夏樹「だめだろそれは!?」



382: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/17(日) 22:47:27.77 ID:CnwuKWji0
 【そこは譲らない】


飛鳥「実は、今日はそのことで呼んだんだ」

晶葉「どういう事だ?」

光「前回投稿した動画なんだけど、やっぱり服装がダメだったみたいでさ」

夏樹「だろうな」

飛鳥「とういう訳で、今度はレイティングに引っかからない服装で再度チャレンジしようと思うんだ」

夏樹「なるほどな・・・・で、今回はそれを決める会議って感じか?」

飛鳥「少し違う。服装はこっちで決めてあるから、それの報告しようと思ってね」

光「アタシも一緒に考えたんだ!」

晶葉「勝手に決めるな!」

飛鳥「安心してくれ、何か取り入れたいならある程度の要望は聞くよ」

晶葉「コイツ・・・・!」

夏樹「まぁまぁ、とりあえず聞くだけ聞いてみようぜ」



飛鳥「まずヒートテックはそのままで、下に何か履くがいいと思ったんだ」

晶葉「普通はその考えにいくぞ」

飛鳥「まずセンターの柑奈さん、彼女には普段から履いているロングスカートを」

  「夏樹にはパンツルック、光も普段から履いている短パン」

  「晶葉とボクはミニスカートを。ここは被るけれど、ソックスや装飾で違いを出そうと思う」


晶葉「・・・・・」

夏樹「お、思ったよりしっかり考えていたな・・・・」

飛鳥「何か意見はあるかい?」

夏樹「いや、特にないな」

飛鳥「そうか、なら次は・・・・」

晶葉「待て、一応聞きたいんだが、 バックはどうするんだ?」














飛鳥「履くに決まってるだろう?」

晶葉「帰る!」

383: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/17(日) 23:40:44.63 ID:CnwuKWji0
 【そっちで決めてもいいけど】


夏樹「まぁまぁ、もう少しだけ・・・・な?」

晶葉「・・・・いいだろう、お前に免じてあと少しだけだ」

飛鳥「それでだ、ボクや晶葉の件は後で相談として・・・・次は色決めだ」

柑奈「色ですか?」

飛鳥「あぁ、楽器・下半身の服装に加えヒートテックの色も分けることによって特色が出る」

光「あんまり数はないけど、今日は何着か持ってきたんだ」バサバサ

夏樹「あぁ、その大荷物がそうだったのか」

光「何色がいい?一応アタシが合いそうな色とか考えてるけど」

柑奈「私はそういうものはあまり詳しくないので、光ちゃんが決めた色を聞かせてもらっても?」

光「うん、任せて!」キラキラ




夏樹「すごい嬉しそうだな?」

晶葉「あぁいう事を話すときいつもあぁだよ」




384: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/17(日) 23:56:49.39 ID:CnwuKWji0
 【上下合わせて】


光「柑奈さんはピンク、夏樹さんはライトグリーン、アタシはブルー、晶葉はオレンジ、飛鳥は明るめの黒!」

夏樹「その基準は?」

光「フィーリング!」

晶葉「すがすがしいな」

柑奈「わかります、フィーリングは大事ですよね!」

夏樹「あぁ、わかる」


晶葉(まずい、唯一の仲間が向こうに付き始めてしまったな・・・・)










光「あっ、それに合わせたパンツもあるよ」バサバサ

夏樹「ちょ、バカ!ここ店だぞ!?」

晶葉「よぉーし、もう帰ろうぜぇ!」



386: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/18(月) 00:10:10.60 ID:/LnPu6Cn0
 【準備】


夏樹「はぁ、またここに来ちまったか・・・・」

光「いつでも遊びに来ていいよ?」

夏樹「また今度な」

飛鳥「みんな着替えたね?」

柑奈「はい・・・・んー・・・・?」

晶葉「どうした?」

柑奈「いや、最近はだいたい  ブラだったのでなんか変な感じで・・・・」

夏樹「アイドルなんだからちゃんと付けろよ・・・・」

光「ゴメンなさい・・・・」

夏樹「光もか!?」





飛鳥「そうだったのか、知らなかったなぁ・・・・」ボタボタ

晶葉「鼻血出てるぞ」



387: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/18(月) 00:20:38.32 ID:/LnPu6Cn0
 【なまった】


夏樹「で、曲はこの前のでいいのか?」

飛鳥「あぁ、今度こそ消される心配は無いからね、ちゃんとボクらの軌跡を残そう」

柑奈「またこの5人で演奏できるなんて、嬉しいですね!」

光「うん!さっ、めいっぱい演奏しよ!」











晶葉「・・・・」ベーンベーン・・・・

飛鳥「どうしたんだい?」

晶葉「いや・・・・」

飛鳥「・・・・・まさか」

晶葉「・・・・・・・・・・・」


388: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/18(月) 00:28:44.51 ID:/LnPu6Cn0
 【アイドルのここだけのウワサ】



【晶葉】 このあと夏樹・柑奈からスパルタ特訓を受けたらしい



【飛鳥】 正体を隠していても動画が10万再生なのが嬉しくて堪らないらしい



【光】  サラシ派らしい



394: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/18(月) 00:58:06.17 ID:/LnPu6Cn0
 【パキッと折れる】


晶葉「ん、何してるんだ?」

飛鳥「カレー作りさ、今日は帰りが遅いから代わりにって光に頼まれてね」

晶葉「お前料理なんてできるのか?」

飛鳥「馬鹿にしないでくれ、これくらいなら・・・・」








晶葉「皮むきはヘタだな」

飛鳥「ぬ、ぬぅ・・・・・」



395: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/18(月) 01:08:56.99 ID:/LnPu6Cn0
 【照れ】


晶葉「皮むきは私がやるから、お前は材料を切れ」ショリショリ

飛鳥「う、上手いね・・・・」

晶葉「まぁな、手先の器用さなら誰にも負けん」

飛鳥「ふぅん・・・・・いい嫁さんなりそうだね」












晶葉「・・・・////」ショリショリショリショリショリショリショリショリ

飛鳥「ストップストップ、それ以上はいらないよ」



397: ◆ubvc45GQ2M 2019/02/18(月) 01:16:00.65 ID:/LnPu6Cn0
 【悪いクセ】


晶葉「さて、あとは煮るだけだな」

飛鳥「特に問題もなくできたね」

晶葉「あぁ」

飛鳥「・・・・・・」

晶葉「・・・・・・」

飛鳥「・・・・ねぇ」









飛鳥「何か特色を出したくないかい?」

晶葉「それな」


次回 【デレマス】なんばっすかハウス  後編