前回 【安価】上条「とある禁書目録で」御坂「仮面ライダー」

28: 1  2017/12/14(木) 19:36:16.15 ID:EvdQe9P40

 『・・・やっぱダメ。契約違反だもん』


 御坂「」ガガガガーーーンッ!!!


 『てわけで、縮める方法はだな』


 御坂「待ちなさいよっ!!それ詐欺じゃないのっ!!!」


 『いや?だってAAAカップな人居るし』


 御坂「うぐっ!」


 『じゃあ始めよう・・・』




 『と言うわけで、胸はそうすれば縮まる』


 御坂「・・・はい」


 『じゃ・・・まぁ、大人になった自分に期待しなさいな。じゃ』


 御坂「待」




 御坂「・・・はっ!?」


 清ヶ「お、起きた」


 御坂「・・・」


 御坂「」ダラダラダラダラ


 清ヶ「え?ど、どうした?」


 御坂「・・・>>28」



引用元: ・【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」 



32: 1  2017/12/14(木) 19:42:06.33 ID:EvdQe9P40

 御坂「これ壊れてるわね。捨てとく」


 清ヶ「は?いや、待てっておい!?何で捨てるんだよ」


 御坂「だ、だって・・・だって・・・」


 清ヶ「聞けなかったのか?」


 御坂「・・・ある意味・・・」


 清ヶ「???」

 
 御坂「・・・」ポロポロ


 清ヶ「・・・え?」


 

 絹旗「超戻りましたー」


 御坂「」チーン


 絹旗「・・・え?」


 清ヶ「おー、お疲れ」


 絹旗「・・・え?どうしたんですか?」


 清ヶ「それがな・・・かくかくしかじか」


 絹旗「・・・」


 絹旗「」


 絹旗「はぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?!?!?!?」

 
 清ヶ「うるせっ」


 絹旗「>>33」

37: 1  2017/12/14(木) 19:47:53.15 ID:EvdQe9P40

 絹旗「だって!超詐欺じゃないですか!」


 絹旗「御坂さんが間違えてAカップを選んだのにそれを修正させてくれないってどういうことですか!?」


 清ヶ「さぁ・・・システム上の問題じゃ」


 絹旗「ッザケンなァァあああああァあああああ!!!」


 絹旗「今度は私がっ!!」


 清ヶ「あー、無理無理。そのインディアンポーカーってのは一度きりだから」


 絹旗「そ、そんな・・・」ガクッ


 清ヶ「・・・まぁ、儚い夢だったってことで」


 絹旗「うそだぁ・・・こんな、ヒグッ・・・あんま、り、じゃ・・・エグッ・・・」


 御坂「ヒグッ・・・うぅ。絹旗、ごめん・・・っ・・・」ポロポロ


 絹旗「ふええぇぇえぇ・・・」ポロポロ


 清ヶ「・・・(やべ、俺まで泣きそ)」ウル、グシッ


 絹旗「・・・そ、れで・・・教えて、エグッ・・・もらったの、は・・・縮めてもらう、方法・・・スンッ、ですか・・・」ポロポロ


 御坂「う、ん・・・」ポロポロ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

41: 1  2017/12/14(木) 19:56:11.96 ID:EvdQe9P40

 絹旗「ヒグッ、ふ、ぅぅ・・・エグッ・・・」ポロポロ


 御坂「スンッ・・・グスッ・・・」ポロポロ


 絹旗「ふえぇぇ・・・うぅう・・・」ポロポロ


 御坂「ヒグッ・・・っはぁ・・・」ポロポロ


 清ヶ「なー、もう泣き止めってぇ~。俺ホントに涙出そうだからなぁ」グシグシッ


 絹旗「だ、でぇ゙~・・・」


 清ヶ「あのくそインディアンポーカーに超電磁砲となんたらパンチお見舞いしたんだから十分だろ・・・」


 御坂「・・・うえぇぇぇえ・・・」ポロポロ


 絹旗「ふえぇぇぇええ・・・」ポロポロ


 清ヶ「もぉ~~~~」グシグシッ


 テレスティーナ「あら・・・?え?絹旗?御坂・・・それに清ヶ?」


 清ヶ「あ、テレスティーナ」


 絹旗「っ。デレ゙ズゥ・・・」


 テレスティーナ「ど、どうしたのよ二人して・・・」



 みこっちゃんと絹旗どうする?
 ↓1

44: 1  2017/12/14(木) 20:05:07.85 ID:EvdQe9P40
 
 絹旗・御坂「「・・・ぶあぁぁぁぁあああああああぁあっ!」」ダキッ!

 
 テレスティーナ「えっ!?ちょ、ちょちょっと!?」アセアセ 


 絹旗「デレ゙ズウゥウウウ!!」ギュウッ


 御坂「うああぁぁぁああ・・・」ギュウッ


 テレスティーナ「え、ええぇ・・・?」

 
 清ヶ「・・・」ウルッ、ゴシゴシ



 -公園-

 テレスティーナ「・・・そういう事・・・」


 絹旗「ば、い゙・・・エグッ・・・」


 御坂「ゔん・・・ヒグッ・・・」


 テレスティーナ「・・・」ナデナデ


 テレスティーナ「>>45」

46: 1  2017/12/14(木) 20:15:14.63 ID:EvdQe9P40

 テレスティーナ「・・・。・・・辛かったわね」ナデナデ


 テレスティーナ「女の子の夢なのに・・・ひどいことするものね」


 テレスティーナ「その制作会社らを調べて・・・責任を取らせる(意味深)から安心しなさい」ニコリ


 絹旗「うううぅ・・・!テレスぅううううっ!!」ギュウッ


 御坂「うわぁぁぁあ・・・」ビエーン


 テレスティーナ「・・・」クスッ、ナデナデ




 操歯「」ゾクゾクッ


 藤兵衛「ん?涼子ちゃん、どうかしたのかい?」


 操歯「な、何か悪寒が・・・」ゾクゾクッ



 御坂「・・・はぁ・・・」


 絹旗「・・・グスッ・・・」


 テレスティーナ「・・・スッキリした?」


 御坂「・・・」コクリ


 絹旗「・・・はぃ」コクリ

 
 テレスティーナ「ん、それならよかったわ」クスッ



 >>40          奇数
 どうする?orどうなる? 偶数

 ↓1

48: 1  2017/12/14(木) 20:19:54.58 ID:EvdQe9P40

 清ヶ「・・・あ、なぁ」


 御坂「・・・何・・・」


 清ヶ「これ、オークションサイトで見つけたんだけど・・・」


 清ヶ「『巨 御手』があるぞ?」


 御坂「・・・」


 絹旗「・・・」


 清ヶ「・・・どうする?」


 御坂・絹旗「「>>49」」

50: 1  2017/12/14(木) 20:24:51.87 ID:EvdQe9P40

 御坂・絹旗「「寄こせ」」パシッ!


 清ヶ「あ」


 御坂「・・・随分アングラ気味なサイトね・・・」


 清ヶ「まぁ・・・ちょーーっと危ないとこみたいで」


 絹旗「・・・」


 御坂「・・・」


 テレスティーナ「・・・二人とも、やめておきなさい。お金の無駄よ」


 清ヶ「まぁ、そうだな。それにだ」


 清ヶ「さっき御坂が使ったのが本物ならこれは偽物だろうし」


 御坂・絹旗「「・・・」」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

52: 1  2017/12/14(木) 20:30:06.89 ID:EvdQe9P40

 御坂「・・・清ヶはこのサイト、常連なの?」


 清ヶ「いや?初めて見た。まぁ、仕事仲間が興味本位で見てたりするくらい・・・」


 御坂「なら・・・いいわよねぇ?このくそカードを・・・」ゴゴゴゴッ!


 絹旗「超許さないんですからぁ・・・!」


 清ヶ「」タラー


 テレスティーナ「あらあら・・・」クスッ



 黒子『はぁ・・・ではそのサイトを詳しく調べてみますの』


 御坂「ええ、黒子。頼んだわ」


 黄泉川『ふむ・・・わかったじゃん。なんとか探ってみるじゃんよ』


 絹旗「超お願いします、黄泉川さんっ!」


 御坂・絹旗「「」」ピッ


 御坂「・・・これでよし」ニヤリ

 
 絹旗「>>53」

54: 1  2017/12/14(木) 20:37:47.12 ID:EvdQe9P40

 絹旗「悪は超滅びましたね」ニタリ


 御坂・絹旗「「ふふふふふふ・・・・」」ケケケッ


 清ヶ「(女って怖い・・・)」



 
 絹旗「では・・・御坂さん、清ヶさん。失礼します」


 御坂「ええ。またね、絹旗」


 清ヶ「じゃあな。・・・まぁ、どんまいだったな」


 テレスティーナ「二人とも、絹旗と遊んでくれてありがとう」クスッ


 御坂「・・・何か言い方が母親ね」クスッ


 絹旗「>>55」

57: 1  2017/12/14(木) 20:45:21.16 ID:EvdQe9P40

 絹旗「母親じゃなくてラブリーな関係になってるんですから!」


 テレスティーナ「え?」


 絹旗「あ・・・っ!///」

 
 清ヶ「ラブリーって・・・え?可愛い関係ってこと?」


 絹旗「ちょ、超先に帰ってますっ!///」タタタッ!


 テレスティーナ「あ、き、絹旗っ!?」


 テレスティーナ「ちょ、ちょっと!・・・じゃ、じゃあね二人ともっ!」タッタッタッ 


 清ヶ「・・・何だったんだ」


 御坂「・・・(何だろ、見てると懐かしい感じ・・・)」


 

 視点変更
 
 絹旗
 御坂

 ↓1

59: 1  2017/12/14(木) 20:52:17.10 ID:EvdQe9P40

 -テレスティーナ&絹旗宅-


 絹旗「・・・」ポーッ


 テレスティーナ「絹旗、今日の御夕飯は・・・」


 絹旗「」ポーッ


 テレスティーナ「・・・絹旗?」


 絹旗「・・・あ。あ、ええと、何ですか?」アセアセ


 テレスティーナ「今日の御夕飯は何がいいかって聞こうかと・・・」


 絹旗「あ・・・じゃ、じゃあ今日は・・・」



 
 テレスティーナ「♪」カチャカチャッ、トントンッ


 絹旗「・・・」


 麦野[・・・私からじゃ、どんな結末になるか想像つかないし・・・]


 絹旗「・・・」


 絹旗「・・・あ、あの・・・テレス」


 テレスティーナ「んー?」


 絹旗「>>60」

61: 1  2017/12/14(木) 20:57:15.39 ID:EvdQe9P40
 
 絹旗「テレス・・・夕飯の後に超重要な話がありますけど・・・」


 絹旗「・・・いいですか?」


 テレスティーナ「・・・?・・・いいけど・・・」


 絹旗「ありがとうございます・・・」




 絹旗「うん、超美味しいです♪」


 テレスティーナ「そう、よかったわ」クスッ


 絹旗「♪」


 テレスティーナ「・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

63: 1  2017/12/14(木) 21:05:56.58 ID:EvdQe9P40

 絹旗「超ごちそうさまです」


 テレスティーナ「ごちそうさまでした」


 テレスティーナ「じゃあ・・・洗い物終わってから・・・」


 絹旗「・・・」コクリ


 テレスティーナ「・・・」



 
 テレスティーナ「・・・」ゴシゴシッ


 テレスティーナ「(絹旗・・・何かあったのかしら・・・)」


 テレスティーナ「(数時間前のショックで何か・・・)」


 テレスティーナ「・・・>>64」

65: 1  2017/12/14(木) 21:13:49.09 ID:EvdQe9P40

 テレスティーナ「お風呂に一緒に入って慰めなきゃ」


 テレスティーナ「泣いてる時が一番寒いからね・・・」




 絹旗「・・・」


 テレスティーナ「・・・」


 絹旗「テレス・・・」


 テレスティーナ「・・・何?」


 絹旗「・・・」スーハー・・・


 絹旗「>>66」

67: 1  2017/12/14(木) 21:19:20.10 ID:EvdQe9P40

 絹旗「・・・です・・・」


 テレスティーナ「・・・ん?」
 
  
 絹旗「・・・か、髪が超つややかですね」


 テレスティーナ「え?え、えぇ、毎日トリートメントしてるから・・・」


 絹旗「(あぁぁああ!///もう、私の超バカバカバカバカッ!!///)」


 絹旗「そ、そうでしたね!///」アハハ・・・


 テレスティーナ「えぇ・・・えっと、絹旗?」


 絹旗「は、はいっ」ドキッ


 テレスティーナ「・・・本当の事、言って?」


 テレスティーナ「私に話したい事は・・・別でしょう?」ジッ


 絹旗「っ・・・。・・・はい」


 テレスティーナ「・・・」


 絹旗「・・・テレス。>>68」

70: 1  2017/12/14(木) 21:27:00.54 ID:EvdQe9P40

 絹旗「好きです・・・」


 テレスティーナ「・・・」


 絹旗「私はあなたのこと・・・超好きです!///」


 絹旗「1人の女性として!///」


 テレスティーナ「・・・」


 絹旗「っ・・・///」


 テレスティーナ「・・・」



 ◎ 01~32 ゾロ目
 ○ 68~98
 △ 34~67
 × 56

 ↓1

74: 1  2017/12/14(木) 21:32:27.36 ID:EvdQe9P40

 テレスティーナ「・・・絹旗・・・」


 絹旗「ちょ、超本気ですっ!///本気で、私超テレスにっ・・・///」


 絹旗「恋してるんですっ!///」


 テレスティーナ「・・・」

 
 絹旗「・・・///」


 テレスティーナ「・・・そうだったの」


 絹旗「は、はい・・・///」


 テレスティーナ「・・・でも、私は・・・」


 絹旗「お、同じ女性同士なのはもちろんわかっています!///」


 テレスティーナ「そうじゃないの。・・・貴女が私を好きでいてくれているのはすごく嬉しいわ」


 テレスティーナ「私も・・・貴女の事好きよ。でも・・・それは妹分としてって感じだから・・・」


 テレスティーナ「・・・貴女をそうして見るのは・・・まだ・・・」


 絹旗「・・・。・・・そう、ですよね・・・」


 テレスティーナ「>>75」



 ちな56とは今日の絹旗の超アンラッキーナンバーです

77: 1  2017/12/14(木) 21:40:24.79 ID:EvdQe9P40

 テレスティーナ「仮に付き合い始めたとしても・・・」


 テレスティーナ「どこまでいったらいいかしら・・・。・・・もしや入籍」


 絹旗「えええぇぇぇっ!?///」


 絹旗「にゅにゅにゅう入籍って!?///」


 テレスティーナ「仮よ。仮」クスッ


 絹旗「あうあぅぅ・・・///」


 テレスティーナ「・・・」クスッ


 絹旗「・・・///」


 絹旗「>>78///」

80: 1  2017/12/14(木) 21:49:25.65 ID:EvdQe9P40

 絹旗「わ、私は超全然!///超テレスの嫁でも婿でも超いいですから!///」


 テレスティーナ「そう・・・」クスッ


 絹旗「・・・あ、あの、えっと、テレス///・・・わ、私と、お付き合いは」


 テレスティーナ「ん~・・・そうね・・・まぁ、もう少し・・・ね?」クスッ


 絹旗「っ!///じゃ、じゃあ、も、もも、もし条件を満たせば・・・!///」


 テレスティーナ「考えて・・・あげるわ」


 絹旗「(よ、よっしゃあぁあああああっ!///)」


 テレスティーナ「・・・もし、私と付き合い始めたらどうしたいの?」クスッ


 絹旗「え、えと・・・///」


 絹旗「結婚してあなたの子供を・・・。・・・///」


 テレスティーナ「・・・」




 ◎ 01~20 ゾロ目
 ○ 21~80
 × 81~98

 ↓1

 いや、学園都市の科学を持ってすれば・・・☆だって今女の子なんですしおすし

82: 1  2017/12/14(木) 21:55:17.75 ID:EvdQe9P40
 
 テレスティーナ「そ、それは流石に・・・」


 絹旗「で、ですよねっ!///あはっあははははっ!///」


 絹旗「超聞かなかった事に超してください!///」


 テレスティーナ「・・・ええ」クスッ


 絹旗「・・・じゃ、じゃあ・・・テレス//その条件は・・・?///」


 テレスティーナ「ん~・・・そうね・・・」

 
 テレスティーナ「・・・>>83」

85: 1  2017/12/14(木) 22:06:58.35 ID:EvdQe9P40

 テレスティーナ「中学卒業する年になったら、かしらね」


 絹旗「・・・。・・・え?」


 テレスティーナ「ん?」


 絹旗「・・・え?え?そ、それだけ・・・?」


 テレスティーナ「何?・・・もしかして、私を満足させられたら、とか考えてたの?」


 絹旗「え?満足って・・・」


 テレスティーナ「・・・Hなことよ」クスッ


 絹旗「・・・~~~~っ!?///」パクパクッ


 テレスティーナ「>>86」

87: 1  2017/12/14(木) 22:13:05.38 ID:EvdQe9P40

 テレスティーナ「その反応から見るに・・・思った以上にウブね」


 絹旗「う、ううう、初心って言うかかっ///」
 

 テレスティーナ「・・・。・・・同姓愛者ってそういうのに強いイメージだったけど」


 絹旗「なななな、無・・・くは、その・・・///」


 絹旗「ない、って言うか・・・///」


 テレスティーナ「・・・そう」クスッ


 絹旗「・・・///」


 テレスティーナ「・・・まぁ、絹旗」ナデナデ


 絹旗「・・・はい」


 テレスティーナ「>>88」

90: 1  2017/12/14(木) 22:18:11.04 ID:EvdQe9P40

 絹旗「私も好きよ・・・」ナデナデ
 

 テレスティーナ「え・・・?」

 
 テレスティーナ「・・・。・・・でも私に、本当にそういう資格があるか不安なの・・・」


 絹旗「・・・ど、どうして・・・」


 テレスティーナ「だって・・・ね?」クスッ


 絹旗「・・・世間の目を超気にしてるんですか?」


 テレスティーナ「・・・」


 絹旗「・・・そんなの、超私は気にしませんよ。言わせてりゃいいんですから」


 テレスティーナ「・・・」


 絹旗「>>91」

92: 1  2017/12/14(木) 22:30:07.16 ID:EvdQe9P40

 絹旗「私だって、今でこそ超正義ですが・・・元々は超汚い暗部です」


 絹旗「ですから・・・世間がどう思っても私は超平気ですよ」ニコリ


 テレスティーナ「絹旗・・・」


 絹旗「だから・・・」ギュウッ


 絹旗「私が・・・16歳になったら・・・」


 テレスティーナ「・・・」


 絹旗「お付き合い・・・お願いします///」


 テレスティーナ「・・・ええ」ギュウッ

 
 テレスティーナ「私こそ・・・ね・・・//」


 絹旗「はい・・・///」


 

 -常盤台中学学生寮-


 黒子「おやすみなさいですの。お姉様」


 御坂「おやすみー・・・」


 

 御坂「・・・はぁー」


 御坂「(にしても・・・ホンットにあのくそカードは・・・)」イライラ


 御坂「・・・あ(そう言えば、オマケにもらった・・・)」スクッ、ゴソゴソッ


 御坂「・・・」


 御坂「(・・・どうせだし、使ってみましょう)」


 御坂「(おでこに乗せて)・・・zzz」

93: 1  2017/12/14(木) 22:33:20.75 ID:EvdQe9P40

 -夢-


 御坂「・・・?」


 御坂「ここは・・・真っ暗ね・・・何も無い・・・」


 「輝かしい未来を夢見る時間」


 御坂「っ・・・?!」


 「それはもっとも希望に満ちた時間ではないだろうか?」


 御坂「・・・は、はあ・・・?」

 
 「例えば女性の胸のサイズ!」ズイッ


 御坂「」ビキッ


 「女性なら誰しも賞賛されるスタイルになりたいと思うものだが・・・成長過程・・・」


 「これから理想的な体型へと変化していくことへのワクワク感」


 「それを感じていられる間こそが最も甘美な時間であろう」


 御坂「>>94」

95: 1  2017/12/14(木) 22:39:17.22 ID:EvdQe9P40

 御坂「当て付けのつもり?」ピキピキ


 「まさか・・・私だって気にしていることだからな・・・」


 「まぁ、もしも大人になって成長しないという事は・・・それは遺伝子的な問題だ」


 御坂「・・・な、なら大丈夫よね。私のママすっごく大きいし」


 「だが、父親の遺伝子が勝っていたとしたら」


 御坂「」


 「まぁ・・・それはさておき・・・」


 「人生には障害が立ちはだかる事も多い」


 御坂「・・・?」


 「それは未来への希望に水を差すものだ」

 
 「例えば」ピシッ


 御坂「!」


 「放置できない驚異。敵」ビシ ビシ


 「しかしその驚異を排除することはさらなる驚異を産み出すことになるかもしれない」


 「そんなとき君なら・・・どうする?」


 御坂「・・・」


 御坂「>>96、>>97」

98: 1 2017/12/14(木) 23:20:59.86 ID:EvdQe9P40

 御坂「私一人では・・・多分解決できないかもしれない。・・・でも、私は一人じゃない」


 御坂「仲間がいる、友達も居る。だから・・・皆の力を頼っても恥じないわ」
 

 「・・・」


 御坂「頼らない方が自分に自惚れてると思うし、それに・・・」


 御坂「ライダーは助け合いだから」クスッ


 「・・・ライダーは助け合い、か・・・良い言葉だな。感動的だ」


 「・・・まぁ、どうできるかは・・・君次第だ」


 「ところで・・・君は特撮に興味あるかな?」チラッ


 御坂「え?特撮?・・・仮面ライダーとかウルトラマンとか戦隊とか?」


 「そうだ。特撮は日本で生まれた最高の宝と言っても過言ではない」


 「味がある汚れ具合や時代背景が混じりあった昭和の特撮、現代技術を駆使して色鮮やかな映像を作り出す近代特撮」


 「あぁ、何と素晴らしいんだ!」


 御坂「・・・は、はぁ(この子、見た目に反してガチの特撮オタクなのね)」


 操歯「自己紹介が遅れたな、私は操歯涼子だ」


 操歯「君は仮面ライダーでは誰が好きなのかな?」


 御坂「え?」

 
 御坂「・・・えっと、>>99」



 今日はここまで。おやすみなさいませ

103: 1 2017/12/15(金) 05:58:11.95 ID:ddKbUwfX0

 御坂「バ、バースかな・・・///」


 御坂「(じ、自分のだと自画自賛になるし・・・ア、アイツの変身するライダーもカ、カッコイイし//)」


 操歯「仮面ライダーバースか。あの男のロマンが満載な機能を持つライダーだな」


 操歯「特にドリルアームは魅了される武器の一つだ」 


 操歯「良いセンスだな」


 御坂「ど、どうも・・・」


 操歯「ちなみに私が好きなのは・・・1号だ」


 御坂「い、1号?・・・あ、トッキュウジャーの?」


 操歯「違う。仮面ライダー1号だ」


 御坂「そんなライダー居たっけ・・・?」


 操歯「特撮には居ない。が、おやっさんがよく知っている実在するライダーだ」


 御坂「(おやっさん・・・?)」


 操歯「>>104」



 ※◎このスレの世界の特撮では、昭和ライダーはblackとRXだけです。

105: 1 2017/12/15(金) 06:53:58.10 ID:ddKbUwfX0

 操歯「まあ、平行世界ってやつだ」


 御坂「平行世界?」


 操歯「簡単に例えよう。君がある物を手に入れて力を授かった。その力をどう使うかで分岐点が生まれる」


 操歯「正義のために使うか、悪に使うか、だ」


 操歯「人々の命のため、未来永劫を守るためなら正義に目覚める」


 操歯「それとは逆なら悪だ」


 御坂「・・・」


 操歯「まぁ、これは例えだ。仮面ライダー1号はそうした世界に居る一人の仮面ライダーだ」


 御坂「・・・そっか」


 操歯「ああ。・・・まぁ、そう言うことで」


 操歯「よければ一緒にこれを見ないか?」シャーーッ


 御坂「え?い、いつの間にカーテンがって何このおもちゃやらDVDとこの黒くて正方形の薄っすい弁当箱みたいなのは」


 操歯「ビデオテープだ。知らないのか・・・」


 操歯「・・・ではまずは劇場版仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館からだ」


 御坂「あ、はい」


 操歯「その次はウルトラマンゼアスだ」ワクワク


 御坂「(多分何回も見て順番を決めてるのね)」



 セレクト


 6月15日 グレムリン緊急会議(マリアン妊娠の件) or その他(誰の視点か書く)
 6月16日 みさきち&バードウェイ とある高校体験入学 or  サローニャ&アリサ
 6月17日 婚后 思いの人探し or その他(誰の視点か書く)
 6月15日16日17日 その他(誰の視点か書く)

 ↓1

107: 1 2017/12/15(金) 07:18:20.68 ID:C3wP+xTjO

 6月13日 終了



 6月15日

 ーとある高校ー


 小萌「はーい!皆さん今日はちょっとした発表がありますよー!」


 ザワザワ ザワザワ


 青ピ「何やろちょっとした発表って」

  
 上条「・・・」タラー


 青ピ「あれ?カミやん、どないしたん?」


 姫神「朝から。ずっとその調子・・・」


 上条「・・・今にわかるでせう・・・」



 小萌「それではお入りくださーい」


 食蜂「失礼しまーす☆」

 
 バードウェイ「」ペコリ


 ザワザワ ザワザワ ザワザワ


 吹寄「(しょ、食蜂さん!?それにバードウェイまで!?)」


 小萌「はーい。本日はとある高校体験入学でお越しいただいた食蜂さんとバードウェイちゃんですよー」


 小萌「では軽く自己紹介をお願いしまーす」


 食蜂「はぁい」クスッ


 食蜂「えっとぉ・・・初めましてぇ、とある高校2年の皆さん。食蜂操祈です」ニコリ


 食蜂「>>108」

109: 1 2017/12/15(金) 07:33:33.46 ID:C3wP+xTjO

 食蜂「わからないこと(勉強以外)があると思いますのでぇ、色々とお手数をかけると思いますがぁ・・・」


 食蜂「そのときはぁ、よろしくお願いしまぁす」


 パチパチッ パチパチッ


 上条「(よかった、普通に終わった)」ホッ


 食蜂「あ、あと上条さんとは仲良くさせてともらってます♪」ニコリ


 上条「(だーかーらー!)」


 上条「(言っちゃダメって事前に伝えたじゃないでせうかーー!)」


 
 クラスメイトの反応は?
 ↓1

111: 1 2017/12/15(金) 07:46:48.15 ID:C3wP+xTjO

 「(またか)」ワナワナ
 「(まーた上条か)」イライラ
 「(何故毎度毎度上条が・・・)」ギリギリ
 「(しかも常盤台中学の生徒に)」ビキビキ


 上条「」ゾクッ,タラー


 上条「(な、何だこの異常なまでの殺意の波動は・・・!?)」


 上条「(や、やばい、休憩時間になったら殺される!)」ガタガタ


 食蜂「以上でぇす」


 小萌「はい、ありがとうございましたー」パチパチッ

 
 小萌「では続きましてバードウェイちゃん、お願いしまーす」


 バードウェイ「ん・・・」


 上条「(・・・バードウェイ、何でランドセル背負ってるんだ。と言うか俺のだよな、黒だし)」


 バードウェイ「>>113」

113: 1 2017/12/15(金) 07:59:51.75 ID:C3wP+xTjO

 バードウェイ「初めまして、レイヴィニア=バードウェイです!よろしくね!」ニッコリ


 上条「」ブフォ!


 「「「「「!?!」」」」」


 バードウェイ「・・・」


 上条「」ゲフンッ!ゲフンッ!


 上条「(やっべぇ、思わず吹いた)」フルフル


 バードウェイ「・・・以上です」ペコリ


 パチパチッ パチパチッ


 <キーンコーンカーンコーン


 小萌「はーい、休憩時間になりましたので先生は一度職員室へ戻りますねー」


 小萌「食蜂さんとバードウェイちゃんのお席は上条ちゃんの後ろの席ですよー」


 食蜂「わかりましたぁ」


 バードウェイ「」コクリ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

115: 1 2017/12/15(金) 08:11:49.76 ID:C3wP+xTjO

 「さて上条当麻」ゴゴゴッ
 「言い訳は無用だ」ゴゴゴッ
 「鉄拳制裁を行う」ゴゴゴッ


 上条「ま、待ってくれ!話せばわかるから!」


 バードウェイ「おにぃ~♪」ダキッ


 上条「おぉう!?」


 「「「なっ!?」」」


 バードウェイ「さっき私の自己紹介で笑ったでしょ?」プクーッ

 
 バードウェイ「ひっどいよぉ、私の一生懸命にやってたのに・・・」ムスッ


 上条「あ、あぁ・・・えと・・・あの・・・ご、ごめん」


 バードウェイ「やだ」プイッ


 上条「えー・・・」タラー


 バードウェイ「>>116」

117: 1 2017/12/15(金) 08:18:14.46 ID:C3wP+xTjO

 バードウェイ「いつもみたいに褒めたら・・・許してあげてもいいんだからね」チラッチラッ


 上条「・・・」

 
 上条「その、よ、よく皆の前で言えたなぁ。偉いぞ、バードウェイ」アハハ・・・


 上条「(こ、これでいいのか?)」


 バードウェイ「んふふ~♪・・・ナデナデは?」


 上条「あ。そ、そうだったな」ナデナデ


 「お、おい上条?その、バードウェイって子とも・・・」
 「いや、まさかそんな」
 「まさかてめぇ・・・ロリコンに・・・」


 上条「・・・」タラー


 「いやいやいやいやお前そこは反論してくれよ!?」
 

 バードウェイ「おにぃ、だーい好き♪」


 上条「」ナデナデ


 食蜂「(完全に目が死んでるわねぇ・・・)」


 食蜂「(助けてあげないとぉ)」


 食蜂「>>118」


 
 仕事落ちノシ

120: 1 2017/12/15(金) 10:43:40.22 ID:C3wP+xTjO

 食蜂「当麻さん♪大丈夫ぅ?」


 上条「み、操祈っ」


 「「(おいお互い名前呼びだぞ)」」
 「「「(そんなにまで親しい仲なのか)」」」

 
 食蜂「バードウェイさん、当麻さんが少し困ってるみたいだからぁ遠慮しないとぉ」


 バードウェイ「む・・・わかった」


 食蜂「はい、良い子ねぇ」クスッ,ナデナデ


 バードウェイ「」ツーンッ


 食蜂「・・・みなさぁん、こういう行為は兄妹間では普通ですからねぇ」


 食蜂「勝手に勘違いしちゃだめだゾ☆」


 「ま、まぁ・・・それもそうか」
 「確かに小さい子ならこれくらい甘えても・・・」
 「で、でも兄妹って・・・違うだろ」
 「あ、確かに」


 バードウェイ「>>121」

122: 1 2017/12/15(金) 12:06:30.34 ID:C3wP+xTjO

 バードウェイ「ううっ・・・おにぃと私は兄妹なのにぃ・・・」ウルウル


 バードウェイ「みんな、ひどいよぉ・・・」ポロポロ


 「「「え」」」


 白カチューシャ「あー!泣かしたー!」


 ツンツン眼鏡「ひっどーい!」


 「いやだってどっからどう見ても血筋が」


 上条「・・・おい」ビキビキッ

  
 「「「」」」ギョッ


 上条「何バードウェイを泣かせてるんだよ」ギロリッ


 「か、上条?」タラー


 食蜂「や、やだぁ・・・当麻さん本気で怒ってるわよぉ」


 上条「>>123」

124: 1 2017/12/15(金) 12:30:29.53 ID:C3wP+xTjO

 <キーンコーンカーンコーン


 上条「・・・授業が始まるから、そろそろ座るぞ」


 「お、おう」
 「わ、悪かった、上条」
 「ホントに泣かすつもりは」アセアセ
 

 上条「・・・」


 バードウェイ「お、おにぃ?あの、わ、私は、大丈夫だから」アセアセ


 上条「・・・そうか」ナデナデ


 土御門「(子を守る熊みたいだったにゃー)」




 素甘「えー、ではこの数式の解き方は・・・」


 上条「・・・」


 食蜂「(ふーん・・・まだここまでなのねぇ)」


 バードウェイ「」ポケー


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

126: 1 2017/12/15(金) 12:48:14.87 ID:C3wP+xTjO

 素甘「・・・食蜂さん。解答お願いできるかしら」


 食蜂「はーい」


 食蜂「(これくらいから計算力だけで楽勝よぉ)」


 食蜂「」カッカッカッ


 食蜂「・・・あらぁ、先生ぇ。ここ間違えてるわぁ」


 素甘「え?あ・・・」


 食蜂「気を付けてくださぁい」


 素甘「ご、ごめんなさいね」アハハ・・・


 食蜂「はい。これでいいかしらぁ」


 素甘「ええ、正解です」


 ザワザワ ザワザワ


 「マ、マジかよ・・・」
 「私達より学年二つくらい違うのに・・・」
 「やっぱり常盤台の生徒ってすごいな・・・」


 食蜂「ふふ♪」スタスタ


 上条「(すげぇな、操祈・・・)」ジーッ


 食蜂「」スタスタ


 食蜂「(当麻さん。>>127)」ボソッ

128: 1 2017/12/15(金) 14:56:19.99 ID:nVuT/Uu6O

 食蜂「(お昼一緒にどう?)」ボソッ


 上条「(い、いや、まだ1限目なんでせうが)」


 食蜂「(あ、それもそうねぇ)」クスッ,スタスタ


 食蜂「(まぁ、どのみち一緒に食べちゃうんだゾ☆)」


 
 素甘「次の問題を・・・」


 バードウェイ「」スッ


 素甘「・・・え?」


 素甘「・・・え、えっと、バードウェイ、さん・・・わかるの?」


 バードウェイ「>>129」

130: 1 2017/12/15(金) 15:29:44.95 ID:nVuT/Uu6O

 バードウェイ「うん!だから答えさせて!」キラキラ


 素甘「」キューンッ


 上条「(わーー!何て猫かぶりなんだ!)」


 土御門「(見てて恥ずかしいのやら笑えると言えばいいのやら・・・)」


 吹寄「(今日一日、ずっとああしてるつもりかしら・・・)」タラー


 素甘「じゃ、じゃあ・・・こっちに来て、書いてもらえる?」


 バードウェイ「はーい」トタトタ


 素甘「はい、チョーク」スッ


 バードウェイ「うん。んっ・・・」グイッ


 バードウェイ「んん~~っ」グイッグイッ


 上条「・・・(あれ何だこの嫌な予感は)」

 
 バードウェイ「・・・おにぃ、届かない!」


 上条「」



 どうなる?orどうなる?
 ↓1

 腹痛いww

133: 1 2017/12/15(金) 16:32:10.67 ID:nVuT/Uu6O

 上条「・・・」コトッ


 バードウェイ「ありがとう、おにぃ」ニコリ


 上条「あ、あぁ・・・」



 上条「(・・・で、俺は空気椅子か)」タラー


 土御門「」プークスクス


 上条「」イラッ



 バードウェイ「」カッカッカッ


 バードウェイ「・・・どうかな?」


 素甘「・・・あ、せ、正解よ」


 バードウェイ「やったぁ♪」


 ザワザワ ザワザワ

 「あり得ねぇ・・・」
 「あんな小さい子が・・・」
 「よ、世の中おかしくなってるんだ・・・」


 上条「(・・・バードウェイって頭よかったんだな)」カクカクッ


 上条「(てか、早く椅子を返してほしいんでせうが・・・)」カクカクッ


 
 <キーンコーンカーンコーン

 素甘「はい、数学の授業は終了。次は体育よね?遅れないように」


 「「「「「はーい」」」」」


 バードウェイ「おにぃ」


 上条「ん?」


 バードウェイ「>>134?」

135: 1 2017/12/15(金) 17:51:17.71 ID:nVuT/Uu6O

 バードウェイ「辛くなかった?」


 バードウェイ「足がガクガクしてるけど・・・」


 上条「・・・だ、大丈夫だぞー、バードウェイ。心配は無用だ」ガクガクッ


 バードウェイ「ホント?」


 上条「ああ。全然大丈夫だから・・・」ガクガクッ


 バードウェイ「そっか・・・それならよかった」ニコリ


 上条「ははは・・・」ガクガクッ


 食蜂「」クスクスッ




 ーグラウンドー


 黄泉川「それじゃあ、今日の体育の内容は・・・」


 黄泉川「>>136」

137: 1 2017/12/15(金) 18:09:33.01 ID:TPzhVmGkO

 黄泉川「ランニングからのハンドボールじゃん」


 黄泉川「ランニングはこのグラウンドを2周。タイムを測るじゃんよ」


 黄泉川「まぁ、今回は多目に見て制限時間は30分とするじゃん」

 
 青ピ@とある高校体育着「おぉ、ラッキーやな」


 上条@とある高校体育着「いつもは10分減って、二十分くらいだもんな」


 黄泉川「前と同じ一巡目は一列に並んでスタートの準備するじゃん」


 青ピ「前と同じ一巡目言うたら・・・僕らもやね」


 土御門@とある高校体育着「そうだにゃー」


 上条「よしっ、前回よりタイムを伸ばしてみるか」


 食蜂@常盤台中学体育着「当麻さん、頑張ってねぇ」




 バードウェイの格好は?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 とある高校の女子生徒が着てる体育着って何かこう、無難にブルマじゃなくてヒラヒラっとしてるのが良いですよね。
 常盤台中学の体操服も良い。

140: 1 2017/12/15(金) 18:29:52.92 ID:TPzhVmGkO

 バードウェイ@体操服&ブルマ+日の丸ハチマキ「私もがんばるから!」


 上条「お、おう・・・」


 上条「(いつの間に買ってたんだ・・・)」


 食蜂「もしぃ、一番になったらぁ・・・」


 食蜂「ご褒美あげちゃうんだゾ☆」


 バードウェイ「」ピクッ


 上条「え?い、いや、いいって」


 バードウェイ「私も私も!>>141」

142: 1 2017/12/15(金) 18:40:20.41 ID:TPzhVmGkO

 バードウェイ「一位になったら何か欲しい!」


 上条「お前はねだるのかよ」


 バードウェイ「だって妹だもん」


 上条「(こいつ)」


 食蜂「いいじゃないのぉ、当麻さん。私もバードウェイさんに賛成するわぁ」


 バードウェイ「ありがとー!」ニパー


 食蜂「だから、私も一位になったら何か欲しいんだゾ☆」


 上条「えぇ・・・」


 ※順番は一巡目上条さん、二巡目バードウェイ、三巡目みさきち


 青ピ「やったるでー、僕ぁ!」


 メビオ「期待しているぞ、クウガ」


 姫神「元春君。頑張ってね」


 土御門「おう、勝利の女神が微笑んでくれるならにゃー」ニカッ


 姫神「>>143」

146: 1 2017/12/15(金) 19:01:12.24 ID:ddKbUwfX0

 姫神「頑張ったら。うちの家来てええよ」クスッ


 土御門「にゃ・・・お、おう」コクリ


 姫神「ご飯。ご馳走してあげるさかいにね」


 土御門「・・・楽しみにしてるぜぃ」ニカッ




 黄泉川「位置について・・・よーい」パンッ!


 上条・青ピ・土御門「「「うぉおおおーーー!!」」」



 順位(コンマが高い安価で決定)

 上条さん >>145
 青ピ   >>146
 つっちー >>147

150: 1  2017/12/15(金) 19:17:03.85 ID:ddKbUwfX0

 上条「~~~~っ!!」ダダダッ!


 食蜂「当麻さぁ~~~ん!頑張ってぇ~~!」


 バードウェイ「頑張れーーっ!おにぃーっ!」


 
 青ピ「ハァッハァッ・・・ッ!!」ダダダッ!


 メビオ「クウガー!もっと早く走れー!」


 
 土御門「(ぐあ、マジかちっきしょっ!)」ダダダッ!


 姫神「(元春君・・・頑張って・・・)」



 
 上条「っだぁあっ!」ダンッ!


 青ピ「ぐああっ!」ダンッ!


 土御門「は、クッ・・・!」ダンッ!


 黄泉川「よし、次二巡目じゃん」


 上条「ハァ・・・ハァッ・・・」


 青ピ「も、もうアカンわ・・・」グデー


 土御門「っ・・・はぁ・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

152: 1  2017/12/15(金) 19:42:29.15 ID:ddKbUwfX0

 食蜂「お疲れさまぁ、当麻さん。はい、タオル」スッ


 上条「あっ、ケホケホッ、ありがと・・・」


 バードウェイ・吹寄・姫神「「「!!」」」


 バードウェイ「(ちぃっ、先超された・・・)」


 吹寄「(水分補給用のボトル・・・忘れてきた・・・)」


 姫神「(なるほど。その手が・・・)」キラン


 メビオ「クウガ」


 青ピ「メ、メビオちゃん、に、2位やったで」


 メビオ「」ペロッ


 青ピ「・・・って、ななななな、何舐めてんの!?///汚いで!//」


 メビオ「?。汗、かいてたから・・・」


 青ピ「>>153」



 ニコ動の方でギンガマンが始まりましたね。世代じゃないけど面白いわぁ

154: 1  2017/12/15(金) 19:51:04.35 ID:ddKbUwfX0

 青ピ「いや、めちゃめちゃ嬉しいけど・・・」チラッ


 「「「「」」」」ジーッ
 

 青ピ「皆、注目してるから・・・」


 メビオ「・・・わかった」


 青ピ「ん、ええ子」ニコリ、ナデナデ


 メビオ「ン・・・//」スリスリ


 

 土御門「はぁーあ・・・」


 姫神「元春君。・・・お疲れ」スッ


 土御門「おう・・・サンキューだぜぃ・・・」


 土御門「・・・悪いな、一位になれなくて」

 
 姫神「>>155」

156: 1  2017/12/15(金) 20:08:24.46 ID:ddKbUwfX0

 姫神「全力出して。負けたんなら・・・ええと思うよ」


 姫神「少のうても。うちから見とったら・・・元春君は。頑張ってはったよ」ニコリ


 土御門「・・・そうか」クスッ


 姫神「うん・・・」


 土御門「・・・ありがとな、秋沙」


 
 
 バードウェイ「よーし、頑張るぞーっ」


 上条「がんばれよー、バードウェイ」

 
 黄泉川「よーい」パンッ!


 
 バードウェイの順位
 
 1 01~32 ゾロ目
 2 34~67
 3 68~98

 ↓1

158: 1  2017/12/15(金) 20:14:39.03 ID:ddKbUwfX0

 バードウェイ「」ズーン


 上条「ま、まぁまぁバードウェイ。仕方ないって」


 バードウェイ「負けた・・・」グスグスッ


 吹寄「ちょっと何で手加減してあげないのよ」プンスコ


 「いやだって・・・」 
 「手加減したら絶対に許さないって」タラー
 「なぁ・・・?」


 吹寄「はぁー・・・」


 上条「・・・」ナデナデ


 バードウェイ「・・・ごめんね、おにぃ」


 上条「何で謝るんだよ」クスッ


 バードウェイ「だって・・・」


 上条「>>159」

160: 1  2017/12/15(金) 20:22:25.63 ID:ddKbUwfX0

 上条「まだ小さいから仕方ないさ」


 上条「お前が大きくなったら・・・まぁ、勝てると思うぞ」


 バードウェイ「・・・ホント?」


 上条「ああ」クスッ


 バードウェイ「・・・じゃあ、大きくなるように頑張る!」

 
 上条「そうだな。頑張って嫌いな野菜は全部食べるようにならないとな」


 バードウェイ「・・・。・・・うん」


 上条「(目が笑ってねぇぞ、バードウェイ・・・)」タラー


 

 黄泉川「三巡目、用意するじゃん」


 食蜂「ふぅ~・・・」


 食蜂「・・・」チラッ


 吹寄「」グッグッ


 上条「・・・(何か、いつになく操祈が本気の目してるな・・・)」


 食蜂「・・・(負けないわよぉ、吹寄さん・・・)」


 食蜂「(>>161)」

163: 1  2017/12/15(金) 20:27:44.04 ID:ddKbUwfX0

 食蜂「(真っ向勝負で勝ちにいくゾ☆)」


 食蜂「(彼女はハーレムの中で一番の要注意人物・・・ここで当麻さんの好感度を上げてぇ、差をつける!)」


 食蜂「(前の私ならぁ・・・めんどくさがってたと思うけどぉ・・・)」


 吹寄「ふぅー・・・」


 食蜂「(今は、マジでやるわよぉ・・・)」

 
 
 黄泉川「よーい」パンッ!


 
 食蜂「っ・・・!」ダダッ!


 吹寄「っ!」ダダダッ!


 
 
 食蜂 >>164(コンマが高い安価で決定)
 
 VS

 吹寄 >>165(コンマが高い安価で決定)

167: 1  2017/12/15(金) 20:34:37.78 ID:ddKbUwfX0

 食蜂「はぁ・・・はぁっ・・・」ヘロヘロ


 上条「(・・・変わらないなぁ)」


 「「「「「(遅っ・・・)」」」」」


 食蜂「あっ」ズテーッ!


 上条「あ・・・」タラー


 
 食蜂「はぁ・・・はぁ・・・っ///」ハァハァッ


 黄泉川「ギ・・・ギリギリセーフじゃん!よく頑張ったじゃん!」


 食蜂「は、・・・はぁ、い・・・///」ハァハァッ


 食蜂「っ、ケホッ、ケホッ・・・」


 上条「大丈夫か?操祈」アセアセ


 食蜂「っ・・・>>168」



 何となく予想はしてたけど低っw

172: 1  2017/12/15(金) 20:40:58.73 ID:ddKbUwfX0

 食蜂「バ、バスト・・・が、大きくなりすぎると・・・損なのかもねぇ・・・」ゼェゼェッ


 上条「・・・(いや、吹寄もでかいんでせうが)」チラッ


 吹寄「?」タユンタユンッ


 上条「・・・////」カァァァア
 

 食蜂「(ライダーの時はこんなに息上がらないのにぃ・・・)」


 食蜂「はぁ・・・っ」


 上条「大丈夫か?」


 食蜂「え、ええ・・・」フーッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 ふっきーはあれを重しにして自分を鍛えてるんでせうよ絶対

175: 1  2017/12/15(金) 20:47:23.73 ID:ddKbUwfX0

 上条「ほら、肩貸すから」スッ


 食蜂「あ・・・ありがとぉ・・・//」スッ


 上条「日陰に行くか?」


 食蜂「ううん、そこまで苦しくはないわぁ・・・//」


 上条「そうか」ズコッ


 上条「あ」


 食蜂「え」


 上条・食蜂「「うぐわ!/きゃっ!」」ズテーン!


 吹寄「と、当麻!?食蜂さん!?」アセアセ


 土御門「お決まりだにゃー」


 青ピ「大丈夫かいな」


 
 上条「っててて・・・わ、悪い、操祈」


 食蜂「だ、大丈夫よぉ・・・」




 モミュッ 偶数
 ムニュッ 奇数
 ↑2つ   ゾロ目
 
 ↓1

 上は胸、下はお尻。ゾロ目はどっちとも lω・)=b

179: 1  2017/12/15(金) 20:52:33.56 ID:ddKbUwfX0

 上条「そうか」ムニュッ


 食蜂「ひゃうんっ・・・!///」ムニュッ


 上条「・・・」


 食蜂「と、当麻さん・・・///」


 上条「・・・」


 上条「」

 
 上条「(や、柔らかい)」


 バードウェイ「おにぃ?」


 吹寄「上条?」


 上条「」ハッ



 上条さんどうなる?
 ↓1

181: 1  2017/12/15(金) 20:56:15.74 ID:ddKbUwfX0
 
 上条「っだぁあああああっ!」スススッ


 上条「み、み、操祈っ!悪かったっ!///」ドゲザ


 食蜂「・・・///」


 上条「(こ、これで何度目だよ・・・!///)」


 食蜂「・・・もぅ、そんなにまで謝らなくてもいいわよぉ//」


 上条「い、いやでも、これで8回目・・・」


 吹寄・バードウェイ「「(は、8回目っ!?)」」


 食蜂「>>182//」

183: 1  2017/12/15(金) 21:03:59.42 ID:ddKbUwfX0

 食蜂「触りたいなら好きに触っていもいいのよぉ///」


 上条「」ブシュッ


 上条「(鼻血が・・・!)」ドバドバ


 「「「「「上条ォオオオオオオッッ!!!」」」」」ドドドッ!


 上条「ま、待ってくれっ!俺は!」


 <ベキッ!バキッ!ドガッ!ゲシッ!


 黄泉川「こらこらあんまりイジめてやるなじゃんっ!」


 食蜂「・・・///」クスッ


 バードウェイ「・・・食蜂」


 吹寄「い、今の・・・本当なの?」


 食蜂「・・・>>184//」 

185: 1  2017/12/15(金) 21:13:50.67 ID:ddKbUwfX0

 食蜂「ジョークに決まってるでしょぉ///」


 吹寄・バードウェイ「「え」」

 
 食蜂「当麻さん、気が動転して間違えてるのよぉ//」


 食蜂「吹寄さんとバードウェイさんは本気に思ったのぉ?//」クスッ


 吹寄「い、いや、だって・・・//」


 バードウェイ「おにぃの事だし・・・」


 吹寄「・・・って、間違えてるって」


 食蜂「あ、一回だけ揉まれたことはあるわぁ//」


 吹寄「」ビキッ


 バードウェイ「おにぃ・・・」ギリギリッ




 上条「や、やっと昼休憩だ・・・」ボロボロ


 土御門「カミやん、俺達は食堂行くがどうするんだにゃー?」


 上条「あぁ、俺は弁当あるから・・・」


 土御門「了解だぜぃ」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

187: 1  2017/12/15(金) 21:17:59.34 ID:ddKbUwfX0
 
 食蜂「当麻さん♪」


 吹寄「と、当麻・・・」


 バードウェイ「おにぃ。一緒に食べないか」

 
 上条「あ、ああ・・・」


 食蜂「じゃあ私はこっちで」


 吹寄「・・・//」ガタッ、ストン


 バードウェイ「なら私は膝を」ストン


 上条「待て、何でそこなんだ」


 バードウェイ「>>188」

189: 1  2017/12/15(金) 21:29:56.35 ID:ddKbUwfX0

 バードウェイ「疲れたんだ。癒やしを求めてもおかしくないだろ」


 上条「さいでせうか・・・」
  

 バードウェイ「ん~・・・」ズイーッ


 上条「寄りかかるな。食べづらいだろ・・・」


 バードウェイ「むぅ・・・」


 食蜂「じゃあ私が食べさせてあげるわぁ」スッ


 吹寄「!。・・・と、当麻私もっ」スッ


 上条「じゅ、順番にお願いします」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

191: 1  2017/12/15(金) 21:41:41.68 ID:ddKbUwfX0

 食蜂「じゃあ私からぁ~♪」


 上条「その弁当・・・操祈が作ったのか?」


 食蜂「そうよぉ。朝早く起きて作ったのよぉ」クスッ


 食蜂「はい。あーんして」


 上条「・・・や、やらないと」


 食蜂・吹寄・バードウェイ「「「ダメ」」」


 上条「はい・・・」アーン、パクッ


 上条「・・・あ、美味いな。このコロッケ」モグモグ


 食蜂「>>192」

193: 1  2017/12/15(金) 21:48:02.43 ID:ddKbUwfX0

 食蜂「サツマイモとか、かぼちゃを入れた特別なコロッケだぞ☆」


 上条「これも手作りなのか・・・」


 吹寄「(やっぱり常盤台中学の生徒ってすごいのね・・・けど)」


 バードウェイ「(おにぃを満足させるのはまだまだこれからだ)」


 吹寄「じゃ、じゃあ・・・こ、これ・・・///」スッ


 上条「あ、ああ・・・」パクッ


 上条「・・・」モグモグ


 上条「ん、この卵焼き・・・隠し味はネギと明太子か」


 吹寄「>>194」

195: 1  2017/12/15(金) 21:56:05.66 ID:ddKbUwfX0

 吹寄「え、ええ。砂糖と醤油もちょっぴり入れてみたの・・・//」


 上条「なるほどな。丁度良い味つけて美味いぞ」


 吹寄「そ、そう・・・//」


 吹寄「(よかった・・・//)」ホッ


 バードウェイ「さぁ、おにぃ。私のおかずを食べてくれ」


 上条「え?作ってたのか?」


 バードウェイ「ああ。おにぃのためにな」フフン


 上条「そ、そうか・・・」


 
 バードウェイのおかずは?
 ↓1

197: 1  2017/12/15(金) 22:02:14.27 ID:ddKbUwfX0

 バードウェイ「ほら、餃子だ」


 上条「待て待てすっげぇ湯気が立ってるぞ」


 バードウェイ「ちょっと魔術で温めた」


 上条「(ちょっとどころじゃねぇって)」


 バードウェイ「・・・まぁ、確かに熱いのはマズいな。舌を火傷するかもしれないし」


 バードウェイ「ふーふーしてやる」フーフーッ


 上条「(・・・それがしたかったのか?)」


 バードウェイ「ふー、ふー・・・ほら、もういいぞ」


 上条「あ、ああ・・・」パクッ、モグモグ


 バードウェイ「どうだ」


 上条「>>198」

199: 1  2017/12/15(金) 22:07:38.50 ID:ddKbUwfX0

 上条「めちゃくちゃ美味い。・・・けどさ」

 
 バードウェイ「ん?」 

 
 上条「ニンニクの分量間違えただろ。効き過ぎて・・・」


 食蜂「あ、ホント。すごい匂いが・・・」


 バードウェイ「え」


 吹寄「ま、窓開けた方がいいわね」アセアセ


 バードウェイ「」ガガーン!


 上条「ま、まぁ、美味いのはホントだぞ!」


 上条「>>200」

201: 1  2017/12/15(金) 22:17:29.61 ID:ddKbUwfX0

 上条「すごいスタミナつきそうだし」


 バードウェイ「・・・そうか。それなら・・・うん・・・」 


 上条「・・・まぁ、誰にだって間違えたりすることはあるさ」ナデナデ


 食蜂「当麻さんの言うとおりねぇ。気にしなくても大丈夫よぉ」


 吹寄「私だって卵焼き、少し焦がしちゃったんだし・・・」


 バードウェイ「・・・」


 バードウェイ「・・・ああ。今度は気をつける」クスッ


 
 SELECT

 視点変更
 6時限目(5時限目は飛ばす)

 ↓1

203: 1  2017/12/15(金) 22:20:30.10 ID:ddKbUwfX0

 小萌「はーい、それでは6時限目ですよー」


 小萌「6時限目は」


 何の授業?
 ↓1

205: 1  2017/12/15(金) 22:42:59.79 ID:ddKbUwfX0

 小萌「今回の社会科の内容は歴史ですよー」


 小萌「しかも!何とびっくりな情報満載です!」


 上条「(まさかテスト5連発とかじゃないでせうよね、小萌先生・・・)」タラー



 小萌「西暦476年。狭義には西洋史の時代区分の一つである中世は、古代よりも後、近代または近世よりも前の時代を指す時代です」

 
 小萌「この時代には恐ろしい吸血鬼伝説があるのです」


 小萌「それは黒きコウモリと白き蛇と太陽の聖職者との果てしなき壮絶な戦いの記録です」


 上条「(黒きコウモリと・・・)」


 吹寄「(白き蛇・・・)」


 バードウェイ「(太陽の聖職者・・・)」


 小萌「>>206」

207: 1  2017/12/15(金) 22:57:43.56 ID:ddKbUwfX0

 小萌「確かな証拠もあり事実、何かしらの戦いがあったのは間違いないようです」


 小萌「左下の写真にはその戦いの痕跡が残されています」


 上条「(すげぇな・・・これ、人間ができることじゃないぞ・・・)」


 小萌「ちなみに太陽の聖職者さんは現在でも大活躍しているイギリスの仮面ライダー。イクサさんのことですよ」


 上条「え?」

 
 小萌「記録によればイクサさんは当時最新鋭の鎧として創られたものだそうです」


 小萌「次のページに載っている写真の女性はその開発者の一人であり、名前は不明ですが初代イクサの変身者と言えますねー」


 上条「・・・!?」


 上条「(ルチアにそっくりだな・・・)」


 小萌「はい。ここからだ重要な問題ですよー」


 小萌「>>208」

211: 1  2017/12/15(金) 23:10:26.12 ID:ddKbUwfX0

 小萌「近年、イクサさんを信仰する人が増えているみたいですが・・・どうしてでしょうかね」


 小萌「日本では信仰をする人は居ないようですが、イギリスではその大半がイクサさんの元に貢献していると言います」


 上条「(え、ルチアって今そんなにまですごい人になってるのか)」


 食蜂「(やっぱりすごいわねぇ・・・)」


 小萌「仮面ライダーさんたちはとても強くて頼りになります」


 小萌「憧れを持って崇拝するのも確かにお気持ちはわかるのです」


 小萌「ですが・・・」


 小萌「>>212」

213: 1  2017/12/15(金) 23:20:28.17 ID:ddKbUwfX0

 小萌「時として悪い方向に力を暴走させる人もいます」

 
 小萌「非武装を訴える集団が現れた時、イクサさんは腰にかけていた剣を地面に置いたそうです」


 小萌「ですが、その人達はあろう事かそれを奪おうとしました」


 ザワザワ ザワザワ


 小萌「理由は定かではありませんが・・・その時は咄嗟に置いた剣を素早く手にとって難を逃れたそうです」


 小萌「この事を聞いて、先生はこう思いました」


 小萌「すごい力を持っている人はその力をキチンと管理して皆を守ってもらいたいです」


 小萌「>>214」

215: 1  2017/12/15(金) 23:26:19.62 ID:ddKbUwfX0

 小萌「暴走してしまっては、その人たちの信頼を裏切ってしまいますから」


 小萌「誰も怪我が無いのが理想かもしれません。その理想を現実にしないといけないのも、大変なことです」


 小萌「ですから・・・人、一人一人の考えは違いますが、わかり合えることはできます」


 上条「(小萌先生・・・)」


 小萌「ですから、皆さんも・・・来年まで仲良くしてくださいね」ニコリ


 「「「「「・・・はい!」」」」」


 吹寄「・・・」ウル、グシッ


 吹寄「(いけないわね・・・何か涙が)」


 食蜂「(言い言葉ねぇ・・・)」クスッ


 バードウェイ「(>>216)」

217: 1  2017/12/15(金) 23:32:46.47 ID:ddKbUwfX0

 バードウェイ「(一度誤った私には・・・身につまされる思いだ・・・)」


 小萌「と言うよりも来年までよりもその先もずーっとずーーっと仲良くいてくださいね!」



 <キーンコーンカーンコーン 


 小萌「はーい!それでは今日の授業はおしまいですよー」


 小萌「それではー、短い時間でしたが食蜂さんとバードウェイちゃんに感想をお聞きしたいと思いますよー」


 食蜂「はい」


 バードウェイ「はーい」


 小萌「それでは食蜂さんから、お願いします」


 食蜂「はい。皆さん、今日はありがとうございました」


 食蜂「>>218」

219: 1  2017/12/15(金) 23:37:43.21 ID:ddKbUwfX0

 食蜂「来年、高校生として皆さんのような素晴らしい人たちになりたいなって思うようになりました!」


 食蜂「もしもこの高校へ入学できたら・・・1年間だけですけどぉ、後輩としてよろしくお願いします」


 食蜂「受験頑張るんだゾ☆」


 パチパチッ パチパチッ


 小萌「はい、ありがとうございました。食蜂さん」


 食蜂「こちらこそぉ」ニコリ


 小萌「それではバードウェイちゃん、お願いします」


 バードウェイ「>>220、>>221」

222: 1  2017/12/15(金) 23:44:07.18 ID:ddKbUwfX0

 バードウェイ「えっと・・・おにぃが良い仲間に囲まれていることが、よくわかった」


 バードウェイ「みんな優しくて、これからもおにぃと仲良くしていってほしい」


 上条「(お前は俺の母さんかよ・・・)」クスッ


 バードウェイ「・・・い、以上だ」ペコリ


 パチパチッ パチパチッ


 小萌「はーい、バードウェイちゃん。ありがとうございました」


 バードウェイ「・・・」コクリ




 食蜂「それじゃあ常盤台の学生寮へ帰るわねぇ」


 上条「ああ。・・・楽しかったか?」


 食蜂「>>223」

224: 1  2017/12/15(金) 23:55:30.57 ID:ddKbUwfX0

 食蜂「もちろんよぉ!」ニコリ


 食蜂「当麻さんの様子とかぁ、ライバルさん達の姿が見れて楽しかったわぁ」クスッ


 バードウェイ「」フンス


 上条「そうか・・・」


 食蜂「ええ。じゃあ・・・またね☆」


 上条「ああ、気をつけて帰るんだぞー」


 食蜂「当麻さんの方こそねー」


 
 
 上条「・・・さて、バードウェイ。俺達も」


 バードウェイ「ああ。・・・そう言えばついさっきレッサーから連絡があったぞ」


 上条「お、何て?」


 バードウェイ「インデックスと香焼が帰って来たと」

 
 上条「そうか、じゃあ急いで帰るか」


 バードウェイ「ああ」



 ○ 偶数
 × 奇数
 
 ↓1 

226: 1  2017/12/16(土) 02:28:13.61 ID:dyc+CByl0

 -上条宅-


 上条「ただいまー」


 バードウェイ「帰ったぞー」


 香焼「あ、お帰りなさいっす」


 インデックス「ただいまなんだよ、とうま、バードウェイ」


 上条「よぉ、一週間ぶりだな」


 バードウェイ「イタリア旅行はどうだったんだ?」


 香焼「はい。とても楽しかったっす」


 インデックス「>>227」



 一旦ここまで。
 また五時間後か6時間後に

228: 1 2017/12/16(土) 07:24:36.96 ID:dyc+CByl0

 インデックス「本当に話すと長くなるぐらい楽しかったんだよ」


 インデックス「私は絶対、忘れないんだよ」ニコリ


  上条「そっか・・・」クスッ


 バードウェイ「よかったな」


 レッサー「・・・あれ?ところでベルトさんは?」



 ベルトさん「ただいまー」
 


 香焼「あ、丁度帰ってきたっす」


 ベルトさん「やあ、皆。ただいま^^」


 レッサー「お帰りなさいです」


 上条「ベルトさん、どこか行ってたのか?」


 ベルトさん「>>229」



 >>227 お兄ちゃんとはちょっと違うような・・・

230: 1 2017/12/16(土) 07:34:44.26 ID:dyc+CByl0

 ベルトさん「少しばかり芳川とテレスティーナの元へ行って、メンテナンスを受けてきたんだ」


 ベルトさん「どこも異常は無かったから、NO PROBLEMだよ^^」パラパパ


 上条「そうだったのか」


 ベルトさん「お土産も渡してきて、喜んでくれていたよ」


 香焼「あ。兄貴達にも、もちろんあるっすよ」ゴソゴソ


 香焼「これは兄貴で、こっちはレッサーさん。で、バードウェイさんっす」


 上条「おぉ、サンキュな二人とも」


 レッサー「ありがとうございます!」ワクワク


 バードウェイ「ん、ありがとう」クスッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 
 ※>>1は第1、第3、第5土曜日と祝日は休みです。

233: 1 2017/12/16(土) 07:47:48.52 ID:dyc+CByl0

 上条「開けてみていいか?」


 インデックス「うん!いいんだよ」


 上条「じゃあ・・・」ガサガサ


 レッサー「(何をお土産に買ってくれたのでしょうか)」ワクワク


 バードウェイ「」ガサガサ


 上条「おっ」


 レッサー「・・・おぉ」 

 
 バードウェイ「・・・これは」




 上条さんのお土産
 >>234
 
 レッサーのお土産
 >>235

 バードウェイのお土産 
 >>236

239: 1 2017/12/16(土) 08:18:17.25 ID:dyc+CByl0

 上条「何か、おしゃれな皿だな。魚の絵が描かれてるのか」


 インデックス「私が選んだんだよ」


 インデックス「いつもとうまが美味しく食べられるようにって」ニコリ


 上条「インデックス・・・サンキュな」


 レッサー「これはあの有名なヴェネツィアン・グラスですか!」


 レッサー「綺麗ですね・・・」


 バードウェイ@ヴェネツィアンマスク「・・・どうだ?」


 上条「くふっ、それ・・・なんだ?」


 バードウェイ「ヴェネツィアンマスクだな。カーニバルでよく使われる物だ」


 上条「>>240」

241: 1 2017/12/16(土) 08:31:19.90 ID:dyc+CByl0
 
 上条「どういう理由でお土産にしたんだ?」


 香焼「いや、バードウェイさんこう言うの好きそうだったんで」


 インデックス「似合ってるんだよ」


 バードウェイ「そうか?・・・そうか」


 上条「(あ、割りとホントに好きだったんだ)」


 インデックス「あとね、これは一緒に使おうと思ってるんだよ」


 レッサー「それは?シャンプーですか?」


 インデックス「ダヴィネスって言うんだよ。ヴェントに教えてもらっだよ」


 上条「え?ヴェントって・・・あのヴェントか?」

 
 香焼「そうっすよ」


 インデックス「>>242」

243: 1 2017/12/16(土) 08:45:45.54 ID:dyc+CByl0

 インデックス「良い人になってたんだよ」


 上条「そうなのか?」


 インデックス「お化粧はそのままだけどね」クスッ


 上条「そうか・・・けど、何でヴェントがイタリアに・・・」
  

 香焼「お連れさんと里帰りしてたらしいっす」


 上条「・・・あ、アイツの故郷はイタリアなのか」


 香焼「と言うより神の右席の全員はイタリア出身っす」


 上条「あ、そっか」




 上条「いいのか?帰ってきて早々に夕飯の仕度してもらって」


 香焼「いいんっすよ。自分は早く作ってみたいんっすから」クスッ


 
 
 レッサー「ところでインデックスさん」ヒソヒソ


 インデックス「ん?」


 レッサー「どこまでしたんですか?」ヒソヒソ


 インデックス「どこまでって・・・」


 インデックス「・・・」



 ○ 偶数
 × 奇数

 ↓1

245: 1 2017/12/16(土) 08:51:54.90 ID:dyc+CByl0

 インデックス「?」


 レッサー「あ、やっぱり何でもないです」


 レッサー「(この反応から見て、あんなことやこんなことな展開は一切無かったんですね)」


 インデックス「?。うん・・・?」

 
 バードウェイ「インデックス」


 インデックス「ん?」


 バードウェイ「>>246」


 
 >>244 理解してコンマで大人の階段昇る~♪かまだシンデレラかのどちらかです

248: 1 2017/12/16(土) 09:04:32.49 ID:dyc+CByl0

 バードウェイ「私とお前は一蓮托生だからな。私が登ったら教えてやろう」ポンッ


 インデックス「何を?」


 バードウェイ「それはまだ言えんな」


 インデックス「???」


 レッサー「・・・ん?ちなみにバードウェイさん、意味わかってます?」


 バードウェイ「当然」フンスッ



 わかってる 00~49
 お子ちゃま 50~99

 ↓1


250: 1 2017/12/16(土) 09:11:30.36 ID:dyc+CByl0

 バードウェイ「肩凝りはどうにも治りづらいからな」


 レッサー「はい?」


 バードウェイ「ん?」


 レッサー「・・・」


 レッサー「(バ、バードウェイさん、何と勘違いしてるんでしょうか)」タラー


 バードウェイ「どうした?」


 レッサー「あ、い、いえ・・・(・・・バードウェイさんも何だかんだで超純粋なんですね)」


 

 上条「じゃあ、寝るとしますか」


 レッサー「はーい」


 バードウェイ「うん」


 香焼「そうっすね」 

 
 インデックス「おやすみなんだよ」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

252: 1 2017/12/16(土) 09:16:34.51 ID:dyc+CByl0

 香焼「あれ?シュラフは・・・」キョロキョロ


 上条「悪い香焼、洗ってたんだ。ほら」スッ 

 
 香焼「あ、どうもっす」ニコリ


 上条「・・・何か、一段と逞しくなったな」


 香焼「え?そうっすか?」


 上条「ああ。俺はそう思うぞ」


 香焼「そうっすか・・・//」テレ


 上条「・・・香焼、インデックスのことなんだけど」


 上条「>>253」

255: 1 2017/12/16(土) 09:26:36.20 ID:dyc+CByl0

 上条「本当に成長したよな」


 上条「お前と出会ってから、今に至るまでの間に・・・」


 香焼「そうっすか・・・」


 上条「ああ。まだ一年の付き合いのはずなんだけど・・・十三年くらいの付き合いがある感じがするんだよなぁ」


 香焼「そんなにっすか?」クスッ


 上条「なんとなくだぞ」クスッ


 上条「でも、成長したのはホントに実感してるぞ、心も身体も」


 香焼「か、身体って・・・///」

 
 
 上条「身長のことだぞー」  偶数
 上条「そうじゃないのか?」 奇数

 ↓1

257: 1  2017/12/16(土) 09:35:27.91 ID:dyc+CByl0

 上条「身長のことだぞー」クスッ


 香焼「うぐっ・・・///」


 上条「・・・やっぱ香焼君も男の子でせうなー」クスクスッ


 香焼「~~~っ・・・///」


 香焼「・・・や、やっぱ幻滅したっすか?//」


 上条「>>258」

259: 1  2017/12/16(土) 09:47:02.36 ID:dyc+CByl0

 上条「いや、男としては普通のことだろ?アイツ、どう見ても出会った頃より身体は成長しているし」


 上条「背丈もよく見たらレッサーより少し高いくらいだったからな」


 香焼「そう言われてみれば・・・そうっすね」


 上条「だろ」クスッ


 香焼「・・・あの、兄貴」


 上条「ん?」


 香焼「・・・」


 香焼「>>260」

262: 1  2017/12/16(土) 09:59:05.71 ID:dyc+CByl0

 香焼「兄貴はインデックスさんのこと、どう思っていたんっすか?」


 上条「どうって・・・」


 香焼「大切な存在だったとか妹だった・・・。・・・とかそんなのっす」


 上条「・・・ふむ」


 上条「まぁ、お前とインデックスが付き合い始めたって聞いた時、猛烈に感動して泣いただろ?」


 香焼「あぁ・・・はい」


 上条「ずっと互いを守りつつ暮らしてたからな・・・」


 上条「そういう感情が無いにしろ、大切だったのには変わりなかった・・・」


 上条「>>263」

264: 1  2017/12/16(土) 10:08:19.02 ID:dyc+CByl0

 上条「そんな・・・宝物って感じだったな」


 上条「今でも大切とは思ってるぞ?もちろん」


 香焼「・・・はい」


 上条「・・・香焼、改めて言うが・・・」


 上条「インデックスのこと・・・頼んだぞ」


 上条「今度はお前が・・・いや、お前もインデックスを、インデックスがお前らを守っていけるようになってくれ」


 インデックス「・・・はいっす!」


 インデックス「>>265」

266: 1  2017/12/16(土) 10:10:34.84 ID:dyc+CByl0
orz

俺は何を・・・何故インデックスさんと香焼くんを・・・orz

267: 1  2017/12/16(土) 10:11:01.28 ID:dyc+CByl0
香焼君の台詞で・・・
↓1

269: 1  2017/12/16(土) 10:15:41.28 ID:dyc+CByl0

 香焼「はいっす!」


 香焼「もっと鍛えて、守れるくらい強くなるっす」


 上条「ああ。・・・頑張れよ」


 上条「(俺も・・・いや、俺はもっと頑張らないと)」

 
 上条「・・・じゃあ、おやすみ」


 香焼「はい、おやすみっす」



 SELECT 

 グレムリン緊急会議(マリアン妊娠の件)
 その他(誰の視点か書く)
 サローニャ&アリサ

 ↓1 

272: 1  2017/12/16(土) 10:27:20.00 ID:dyc+CByl0

 -イギリス清教 聖ジョージ大聖堂-


 トール「・・・」

 
 ウートガルザロキ「・・・」ポリポリ


 シギン「」フアアァ


 ミョルニル「」ガタガタ


 フレイヤ「よしよし」ナデナデ


 「」スヤスヤ


 加群「・・・」


 マリアン「・・・」


 天草式>>1「ゼェ、ゼェ・・・」


 サローニャ「お疲れちゃん、>>1ちゃん・・・」


 天草式>>1「も、もう、寝る・・・」ヒュンッ


 サンドリヨン【・・・】


 オティヌス「これでグレムリン集合か」


 トール「え?ロキとかヨルムンガンドとかヘルとかフェンリルとかは?」


 オティヌス「欠席だ」


 トール「あ、そう・・・で?ずっと連絡寄こさなかったくせに、何で急に呼んだんだよ。オティヌス」


 オティヌス「・・・>>273」



 ※色々もう省いてますが、グレムリンは現在イギリス清教の傘下です。

274: 1  2017/12/16(土) 10:33:27.18 ID:dyc+CByl0

 オティヌス「マリアンが・・・。・・・。・・・ベルシの子供を妊娠した」


 ウートガルザロキ「うぉい!?」


 シギン「うそ?」


 サローニャ「えっ!?」


 ミョルニル「」ガタガタガタガタ


 加群「・・・」


 サンドリヨン【あら・・・】


 フレイヤ「ホントなの?マリアン・・・」


 マリアン「・・・」


 トール「あれ?知ってるの俺だけ?」


 オティヌス「知ってたのか?」


 トール「かぐ・・・あぁ、ベルシから電話聞いた」


 マリアン「・・・」



 実際は?

 マジ      00~80
 実は間違えてた 81~99
 
 ↓1

276: 1  2017/12/16(土) 10:46:10.88 ID:dyc+CByl0

 マリアン「・・・く、くっきり2本・・・」


 トール「あぁ・・・」


 シギン「そう・・・」


 ウートガルザロキ「あぁ、ってお前何でわかるんだよ」


 トール「いや、俺の潤子ちゃんから聞いたことある」


 ウートガルザロキ「誰だよ」


 トール「」b


 ウートガルザロキ「マジか」 


 サローニャ「ベ、ベルシちゃん・・・」


 サンドリヨン【そう言うのは順番が大事なのに・・・】


 ミョルニル「」ガタガタガタガタ


 フレイヤ「何言ってるのかわからないわよ・・・」


 加群「・・・責任は取る。もう決めたことだ・・・」


 オティヌス「・・・フンッ。その言葉を使うヤツが本当に居るとはな・・・」


 フレイヤ「>>277」

279: 1  2017/12/16(土) 10:52:57.82 ID:dyc+CByl0

 フレイヤ「ご懐妊おめでとう」クスッ


 フレイヤ「わからないことがあったら何でも相談に乗るから」


 マリアン「う、うん・・・」


 オティヌス「・・・私が目を離している隙にこんな事になるとは・・・」


 トール「お前がどっかに行ってるのが悪いんだろうが」


 サンドリヨン【と言うか、どこで何をしていたのよ】


 サローニャ「そうそう。前に一度私達の前に現れた時、気まぐれって言ってどっか行っちゃうし」


 オティヌス「・・・」



 ○ 01~49
 ◎ 50~98 ゾロ目
  
 ↓1 

282: 1 2017/12/16(土) 11:43:57.14 ID:WKCD07ZnO

 オティヌス「修行だ」


 サンドリヨン・サローニャ【「修行?」】


 オティヌス「そうだ。とある人物の元で修行をしていてな」


 オティヌス「己の肉体の限界を超えるほどの鍛練を積んでいるんだ」


 トール「積んでいるってまだやってんのか?」


 オティヌス「」コクリ


 サローニャ「どんな修行ちゃんしてたの?」


 オティヌス「秘密だ」


 オティヌス「それよりも、ベルシとマリアンのことだが」


 オティヌス「>>282」

284: 1 2017/12/16(土) 12:26:39.90 ID:WKCD07ZnO

 オティヌス「恋人といちゃいちゃしてる者は組織に相応しくない。そのため!」


 オティヌス「残念だが・・・脱退させる」


 加郡「・・・」


 マリアン「・・・そっか」


 オティヌス「私だってこんなことは考えたくなかったが・・・」


 オティヌス「最低限の処置として、脱退させる」

 
 トール「え?じゃあ何?恋人居る奴だったいって事?」


 オティヌス「む?・・・まぁ」


 トール「じゃあ俺も脱退か」


 サローニャ「私も・・・」


 オティヌス「え」


 トール・サローニャ「「だって恋人(ちゃん)居るし」」

 
 オティヌス「・・・>>285」

286: 1 2017/12/16(土) 13:00:44.19 ID:WKCD07ZnO

 オティヌス「これは予想外だ」オロオロ


 オティヌス「・・・ウ、ウートガルザロキとシギントは?」


 ウートガルザロキ「●●」


 シギン「トはいらない。後ピン」


 ミョルニル「」ガタガタ


 オティヌス「そうか」ホッ


 オティヌス「・・・え、えっと・・・」


 オティヌス「>>287」

288: 1 2017/12/16(土) 13:09:01.63 ID:WKCD07ZnO

 オティヌス「そうだ、いない者がいる者になるように恋探しを手伝え」


 トール「えー」


 サローニャ「なんでー」


 マリアン「私は妊娠中だから無理」サスサス


 フレイヤ「私もこの子が居るし・・・」ナデナデ


 サンドリヨン【私は自分の恋に真っ向勝負中なんだけど・・・】


 ウートガルザロキ「魔神なら自分でどうきかしろよ」

 
 シギン「第一・・・貴女、恋愛感情自体あるの?」


 オティヌス「>>289」

290: 1  2017/12/16(土) 13:26:37.83 ID:dyc+CByl0

 オティヌス「・・・。・・・さてな。どっちだと思う?」

    
 シギン「・・・」


 シギン「レ っぽそうよね・・・」ボソッ


 サンドリヨン・サローニャ・マリアン・フレイヤ・ミョルニル「「「「「」」」」」ガタガタ


 オティヌス「断じて違う」ズイッ


 シギン「それはごめんなさい」


 オティヌス「一応あることはあるぞ。上条当麻にだって一瞬キュンとしたことあるし」


 サンドリヨン【!?】


 トール「え?じゃあ上条ちゃんには」


 オティヌス「うーん・・・微妙だな。あるような無いような・・・無い方が近いか?会ってもないし」


 サンドリヨン【】ホッ


 サローニャ「>>291」

294: 1  2017/12/16(土) 13:32:43.83 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「でもキュンと来たのを実らせたらいいと思うよ、一番近道だと思うし」


 サンドリヨン【】ビキッ!


 オティヌス「ふむ・・・まぁ、考えておこう」


 サンドリヨン【(サロォオオ~~~ニャァ~~~~・・・!!)】


 サローニャ「」ゾクゾクッ


 サローニャ「(な、何?この悪寒・・・)」ゾクゾクッ


 オティヌス「・・・ま、そういうわけでだ・・・」


 オティヌス「二人は脱退はしてもらうぞ?まぁ、連絡手段を途絶えさせるとまではしないが」


 フレイヤ「あら。優しいのね」クスッ


 オティヌス「フンッ、べ、別に心配してるんじゃないんだかんね」

 
 マリアン「>>295」



 >>292 あらま。まぁ・・・仕方ない。

297: 1  2017/12/16(土) 13:41:38.83 ID:dyc+CByl0

 マリアン「(いつの間にかツンデレキャラ習得しているし・・・)」


 マリアン「・・・一番変わったのはアンタなんじゃ・・・」


 オティヌス「そうか?」


 マリアン「・・・とにかく・・・。・・・あ、ありがとう」
 
 
 マリアン「謹んで受けとく、子供の顔は見せに行くから」


 オティヌス「ん。どっちに似るんだろうなぁ・・・」


 トール「何でお前がワクワクしてるんだよ」


 オティヌス「いや、どの命の誕生もワックワクもんだろう?」


 トール「・・・まぁ、うん」


 オティヌス「・・・さて、ではこれにてグレムリン小集会を終了とする。お疲れでしたー」


 グレムリン(オティヌス除)「「「「「「「「「(どうしたんだろ、こいつ・・・)」」」」」」」」」



 どうする?orどうなる?
 ↓1


 !!祝!!

 http://www.youtube.com/watch?v=PonbpKbkW8c


 レッサー「0:51で喋りました♪」
 
 うん。良い!

299: 1  2017/12/16(土) 13:46:45.49 ID:dyc+CByl0

 オティヌス「さて・・・皆帰ったか・・・」


 オティヌス「・・・別に寂しくないもん」


 オティヌス「それよりも・・・」ゴソゴソッ


 オティヌス「今まで調べてきたライダーのデータ集・・・」


 オティヌス「・・・探してみるか・・・良さそうなヤツが居るかどうか」




 オティヌス「ふむ・・・」ペラペラ


 オティヌス「・・・」ペラペラ


 オティヌス「・・・」ペラペラ


 オティヌス「>>300」

301: 1  2017/12/16(土) 13:56:06.28 ID:dyc+CByl0

 オティヌス「バース・・・なかなか浪漫があるな」フーム


 オティヌス「遠隔操作型ロボットを操作できると・・・」


 オティヌス「時空因果律制御機構、タングラムか」


 オティヌス「なんてな」ドヤッ


 オティヌス「・・・やはりキャタピラはいいな。どこでも進めるものだから」フフン


 オティヌス「変身者は・・・。・・・上条か・・・」

 
 オティヌス「・・・」


 オティヌス「ふむ・・・。・・・」

 
 オティヌス「一旦置いておいてだ・・・他にも探すか・・・」


 オティヌス「・・・」ペラペラ


 オティヌス「・・・」ペラペラ


 
 次に気になったライダは?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

304: 1  2017/12/16(土) 14:10:15.79 ID:dyc+CByl0

 オティヌス「仮面ライダーG4」


 オティヌス「正式名称はGENERATION-4」


 オティヌス「G3シリーズの第3世代型強化外骨格および強化外筋システムで最新鋭である黒く青い目のライダー」

 
 オティヌス「パンチ力4t、走力7.5秒、キック力13t、ジャンプ力25m・・・必殺技は首折り、ベルト剥がし、多目的巡航ミサイル ギガント」


 オティヌス「変身者は滝壺理后・・・」

 
 オティヌス「ふむ・・・中々強そうだな」


 オティヌス「・・・あれ?私は自分にふさわしい人選をしていた様な気が・・・」


 オティヌス「・・・まぁ、いいか。改めて整理するとしよう」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

307: 1  2017/12/16(土) 14:36:01.92 ID:dyc+CByl0

 オティヌス「ふむ・・・これだけのライダーが居るのか・・・」


 オティヌス「総勢で70人・・・」


 オティヌス「これだけ居れば世界も平和で居られそうなんだがな・・・それでも敵はわんさか居るのか・・・」


 オティヌス「まだ確認されていないのは・・・ギルス、アビス、ギャレン、レンゲル、グレイブ、ラルク、ランス、天鬼、弾鬼、裁鬼、鋭鬼、朱鬼、歌舞鬼、凍鬼、煌鬼、西鬼、サソード、キックホッパー、パンチホッパー、ゼロノス、NEW電王、G、ディエンド、スカル、アクア、ビースト、メイジ・・・」
 

 オティヌス「・・・如何にもサブライダーって感じのやつらばかりだな・・・」


 オティヌス「まあ・・・どれもカッコいいから文句は無いが」クスッ


 オティヌス「・・・」



 ◎ 01~42 50~65 ゾロ目
 ○ 43~80
 △ 81~98

 ↓1

309: 1  2017/12/16(土) 14:47:20.89 ID:dyc+CByl0

 オティヌス「私にはこれがあるがな」


 オティヌス「「全てを壊し、全てを繋ぐ」ベルト・・・」


 オティヌス「ディケイドライバー」
 http://bandai-a.akamaihd.net/bc/img/model/b/1000093333_1.jpg


 オティヌス「・・・あの「女」がこのドライバーを渡してきて・・・」


 オティヌス「仮面ライダーのことを知ったが・・・」


 オティヌス「・・・」


 オティヌス「>>310」

311: 1  2017/12/16(土) 14:53:14.60 ID:dyc+CByl0

 オティヌス「とりあえず変身してみるか・・・」


 オティヌス「」ワクワク


 オティヌス「えっと・・・」カシャンッ


 オティヌス「・・・この自動で腰に巻いてくれるのが、おもちゃとは断然違っていいな」


 オティヌス「・・・さて・・・」


 オティヌス「(ライドブッカーから・・・)」ブゥゥン


 オティヌス「変身」


 
 × 00~60
 ○ 61~99

 ↓1

317: 1  2017/12/16(土) 15:09:19.34 ID:dyc+CByl0

 オティヌス「・・・」シーン


 オティヌス「・・・む?」


 オティヌス「・・・」カシャッ、シャッ、カシャンッ


 オティヌス「・・・変身できない・・・?」


 オティヌス「何故だ・・・?」


 オティヌス「カードは・・・汚れていない・・・まさか電源なんてものは・・・」


 オティヌス「」ジーッ


 オティヌス「無いな・・・」ヒラ・・・


 オティヌス「ん?・・・これは紙・・・」


 オティヌス「・・・あの「女」の名前が書かれている・・・」



 『  このドライバーの変身条件は。

    1私利私欲での変身は不可
    2他のライダーカードはその本人と会って変身可能となる
    3変身に絶対必要なのは「誰かを守る思い」「戦う勇気」
    4>>318
   
   以上の(2を除いての)条件を満たして、変身可能となる。


              by 次期最大主教』


 >>315 ディケイドは条件厳しくしてます。

319: 1  2017/12/16(土) 15:14:46.32 ID:dyc+CByl0

 そして「愛する人への想い」  50以下
 そして「愛する人々への想い」 50以上

 ↓1

322: 1  2017/12/16(土) 15:20:49.14 ID:dyc+CByl0
 
 『  このドライバーの変身条件は。

    1私利私欲での変身は不可
    2他のライダーカードはその本人と会って変身可能となる
    3変身に絶対必要なのは「誰かを守る思い」「戦う勇気」
    4そして「愛する人々への想い」
   
   以上の(2を除いての)条件を満たして、変身可能となる。


              by 次期最大主教』


 オティヌス「・・・」


 オティヌス「なるほどな・・・」


 オティヌス「そう簡単には変身させてくれないのか・・・」


 オティヌス「・・・厳しい」

 
 オティヌス「・・・まぁ、面白そうだな」


 オティヌス「やってみるか・・・」


 オティヌス「>>323」

325: 1  2017/12/16(土) 15:28:49.57 ID:dyc+CByl0

 オティヌス「サンドリヨンよ、我に力を!」




 -日本 学園都市 アイテムアジト-


 サンドリヨン「無理」

 
 麦野「え?」


 サンドリヨン「・・・ん?」


 麦野「・・・何が?」

 
 サンドリヨン「・・・?」




 オティヌス「・・・まぁ、サンドリヨンがどうにか出来るとは思えんが。って失礼か」


 オティヌス「だが、どうすれば2以外の条件を満たせる・・・?」


 オティヌス「・・・1はともかくとして、3と4はなぁ・・・」


 オティヌス「・・・どうにか出来るか・・・?」

 
 オティヌス「・・・よし、今日はとことん考えよう」

 
 オティヌス「えっとディケイド全集は・・・」




 6月15日 終了

326: 1  2017/12/16(土) 15:31:50.93 ID:dyc+CByl0
 6月17日       絹旗&御坂&清ヶ リベンジ or サローニャ&アリサ
 6月18日       婚后 思いの人探し or 天井社長
 6月19日       ドリー or シル去
 6月17日18日19日 その他(誰の視点か書く)

 ↓1 

328: 1  2017/12/16(土) 15:41:53.74 ID:dyc+CByl0

 サローニャ@緑縁眼鏡+ヘッドバンドOFF「今日はオフちゃんだから好きなところに行けるね」


 アリサ@茶色縁眼鏡+麦わら帽子「うん」ニコリ


 サローニャ「いやぁ、にしても段々と暑くなってきたね~」


 アリサ「そうだね。日焼けに気をつけないと」


 サローニャ「そっか。私は日焼けしたことないからちょっとだけしてみたいなぁ」


 アリサ「へぇ、そうなんだ」


 サローニャ「>>329」

330: 1  2017/12/16(土) 15:56:09.06 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「アリサちゃん先輩はどうなの?」


 アリサ「ん~・・・」

 
 アリサ「私の場合だとヒリヒリしてお風呂が大変だから、日焼け止めを塗るかな」


 サローニャ「そうなんだ」


 アリサ「うん。それに、お仕事の支障が出ちゃうと大変だと思うから」


 サローニャ「なるほど・・・」


 サローニャ「(お仕事にも関わるんだ・・・日焼けって)」


 
 


 サローニャ「ん?」


 アリサ「?」


 扶桑「扶桑彩愛のライブ始まるZE!」



 サローニャ「路上ライブちゃんやってるよ」


 アリサ「見に行ってみよっか」


 サローニャ「うん!」




 扶桑「一曲目ーっ!」


 スピーカートレーラー<http://www.youtube.com/watch?v=DvEG6NFpYD8




 扶桑「He's coming「Who's that guy!?Break down!!」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

332: 1  2017/12/16(土) 16:12:31.91 ID:dyc+CByl0

 扶桑「歴史の闇にまた・・・♪埋もれてしまいそう・・・?」

 
 扶桑「そんな・・・不安 Make you run♪」スタンッ、ダンッ!


 
 サローニャ「おぉ~・・・中々のステップちゃん」


 アリサ「わぁ・・・(あんな狭い箇所で踊れてる・・・)」


 
 扶桑「存在証明♪代わりのサクセス!見失う Your mind♪」ササッ、ザッ、ブンブンッ


  
 サローニャ「マイケル・ジャクソンのリスペクトみたい」


 アリサ「うん・・・」
  


 扶桑「They say "Who's that guy?"」


 扶桑「そう呼ばれても、未来に遺せる何かを♪過ぎゆく今、刻み込めたら♪」


 扶桑「It's forever-ever never 消えない」


 扶桑「ウッ!」



 
 扶桑「ふぃ~~~・・・」


 アリサ「」パチパチパチッ


 サローニャ「すごくカッコよかったよ」パチパチ


 扶桑「おっ?へへー、どーもぉ」


 アリサ「>>333」

334: 1  2017/12/16(土) 16:28:03.44 ID:dyc+CByl0

 アリサ「とってもパワフルですごかったよ!」


 サローニャ「(格好ちゃんもスゴイね・・・)」


 アリサ「それに、ダンスのテクニックもステップがワイルドでかっこよかった」


 扶桑「お、わかる?んふふ~、見る目あるね~」


 アリサ「今の曲って、どんなことをイメージして作ったの?」

 
 扶桑「そりゃあもちろん・・・」


 扶桑「皆の心に届くようにって感じかな」


 扶桑「あ、後々!>>335」

336: 1  2017/12/16(土) 16:36:54.22 ID:dyc+CByl0

 扶桑「ちょっと前にやってた、アリサとボイジャーのアリサ復活ライブを参考にしたんだ!」


 アリサ「へぇ・・・」


 アリサ「」ドキッ


 扶桑「あと、泡浮ちゃんのしっとりしたヤツもちょびっと入れたんだ」


 サローニャ「そ、そうなんだ・・・


 扶桑「うん!あの4人の曲は心に響くからね~。どのアーティストにも負けない何て言うんだろ・・・」


 扶桑「魂の曲と歌詞って、感じがするんだよね!」


 アリサ「・・・そっか」クスッ


 サローニャ「(そう言ってもらえると、素直に嬉しいなぁ)」クスッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

339: 1  2017/12/16(土) 16:44:44.01 ID:dyc+CByl0

 扶桑「・・・んー?」ジーッ


 アリサ「え、えっと・・・・」


 サローニャ「どうかしたの?」アセアセ


 扶桑「・・・」


 扶桑「(この二人・・・似てる・・・アリサとサローニャに・・・)」


 扶桑「・・・ねぇねぇ」


 アリサ・サローニャ「「は、はい?」」ドキッ


 扶桑「・・・もしかして、アリサとサロニャンだったり?」


 アリサ「>>339」


 サローニャ「>>340」

342: 1  2017/12/16(土) 16:50:55.08 ID:dyc+CByl0

 アリサ「ま、まさかあ~」オロオロ


 サローニャ「そんなわけ無いよ」ダラダラ


 扶桑「・・・だよねー!はははっ!ごめんごめん、何となく似てるからさ」


 アリサ「そ、そっか・・・」アセアセ


 サローニャ「(よかったー、バレてないみたい・・・)」


 扶桑「お二人さんも何か音楽やってるの?」


 アリサ「え?あ、え、えっと・・・」


 サローニャ「>>343」

344: 1  2017/12/16(土) 17:04:20.85 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「趣味でダンスちゃんを勉強してるくらいかな」


 サローニャ「ね?」


 アリサ「そ、そうそう」


 扶桑「へぇ~、ダンスか。良いじゃん」


 扶桑「ソロダンスも良いけど、バックダンサーが居るからこそ目立たせることが出来るから結構重要だよねー」


 アリサ「あぁ、そうですね・・・」


 サローニャ「言えてるね。バックダンサーちゃんのおかげで言いPVとかライブも出来るし」


 扶桑「うん!その通り!」


 扶桑「>>345」

346: 1  2017/12/16(土) 17:18:12.95 ID:dyc+CByl0
 
 扶桑「ところでPVまで撮ってるの?本格的だね」


 サローニャ「」ドキッ!


 サローニャ「あ、え、えっと、いや、いやPVはそうだと思って、言ったの」ダラダラ


 扶桑「えー?でもさっきの口調ぶりから見てすごく詳しいような・・・」


 アリサ「(あわわわ・・・)」
 

 サローニャ「(どうしよ)」アセアセ


 扶桑「・・・やっぱり」


 サローニャ「・・・>>347」

348: 1  2017/12/16(土) 17:24:35.32 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「実はアリサとボイジャーのファンなの!」


 扶桑「え?あぁ・・・そっか」


 扶桑「それなら詳しいってのも頷けるね」


 サローニャ「で、でしょう!」


 アリサ「(サローニャちゃん、必死になってるなぁ・・・)」タラー


 扶桑「さてと・・・おぉ、もうお昼だ」


 サローニャ「あ、ホントだ」

 
 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

350: 1  2017/12/16(土) 17:53:31.20 ID:dyc+CByl0

 アリサ「あの、一緒にどうですか?お昼ご飯」


 扶桑「え?あぁ・・・ちょっと、事情があってね・・・」


 サローニャ「事情・・・?」


 扶桑「このスピーカートレーラーのローン・・・」


 扶桑「このままじゃ毎月バイト入れまくっても完済が何年先になることやら・・・」


 サローニャ「あぁ・・・じゃあ出してあげるよ」


 アリサ「私も出しますから」


 扶桑「えぇ!?いいいい、いやいやいやいやでもでも・・・」


 サローニャ「確か、情けは人ちゃんのためならずって言葉が日本ちゃんにはあるよね。だから遠慮しなくてもいいよ」


 扶桑「そ、それは・・・でも、初対面の人に奢ってもらうのは・・・」


 アリサ「>>351」

352: 1  2017/12/16(土) 18:16:03.86 ID:dyc+CByl0

 アリサ「一期一会、出会いは大事だから・・・」


 アリサ「これからよく知る様になろうよ」ニコリ

 
 扶桑「・・・。・・・っ、じゃ、じゃあ・・・本日はごちになりますっ!!」


 サローニャ「うん」ニコリ



 アリサ「それじゃあどこのお店にする?」


 サローニャ「ん~・・・今日は中華ちゃんがいいかなぁ」


 アリサ「あ、いいね。辛い物とか食べてみたいな・・・彩愛ちゃんは?」


 扶桑「うん!激辛麻婆食べたいかなっ」


 アリサ「うん、わかった」


 
 
 -中華料理店-


 アリサ「あぁ・・・良い香り・・・」グウゥゥウ


 サローニャ「ちょっとアリ・・・ゴホゴホッ、ストレアちゃん。お腹の虫鳴らしすぎ・・・」アハハ・・・


 アリサ「ご、ごめん」アハハ・・・


 扶桑「あった!この激辛麻婆で」


 

 どうする?orどうなる?
 ↓1

354: 1  2017/12/16(土) 18:33:56.58 ID:dyc+CByl0

 「お待たせいたしました、担々麺セットと海老チリチャーハン・唐揚げセットです」


 アリサ「あ、はーい」


 サローニャ「海老チリチャーハンちゃんと唐揚げちゃんは私で」


 扶桑「おぉ、美味しそう・・・」


 「餃子3人前、手羽先2人前お待ちどうです」


 「激辛麻婆もです」コトッ


 サローニャ「うぉうっ・・・!?」ツーンッ!


 サローニャ「(す、すごい殺人的な赤色・・・しかも刺激を超えた香りの麻婆豆腐ちゃん・・・!)」


 アリサ「わぁ、辛そうだね」


 扶桑「えへへ~。これ食べてみたかったんだ~」


 扶桑「じゃあ・・・いただきます!」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 麻婆豆腐って辛いほどすごいですよね。

356: 1  2017/12/16(土) 18:52:37.97 ID:dyc+CByl0

 扶桑「うん!美味いっ!」モグモグ


 サローニャ「(あ、汗一つかかずに食べてる・・・)」ポカン


 アリサ「すごいね。すごく辛そうなのに・・・」


 扶桑「ん~?そこまで辛くはないと思うけどなぁ・・・ストレアだっけ?食べてる?」モグモグ


 アリサ「いいの?じゃあ唐揚げ一つと交換でね」


 扶桑「お、ありがとう」ニコリ


 アリサ「じゃあ・・・」パクッ、モグモグ


 アリサ「あ、ホントだ。丁度いい辛さで美味しい」


 サローニャ「(えぇぇ・・・?嘘・・・)」

 
 扶桑「えっと・・・名前は何て言うのかな?」


 サローニャ「え?あ・・・え、えっと、サ、サーニャだよ」


 扶桑「サーニャね。サーニャも食べてみなよ?交換は無しでいいから」


 サローニャ「(え゙っ)」


 アリサ「はい」スッ


 サローニャ「・・・」タラー


 サローニャ「(も、もう香りちゃんの時点で汗が出てきそう・・・)」スッ、アーン、パクッ


 サローニャ「」モグモグ


 扶桑「どう?」


 サローニャ「>>357」

358: 1  2017/12/16(土) 19:07:40.19 ID:dyc+CByl0
 
 サローニャ「・・・。・・・あれ?」
 
 
 サローニャ「意外といけるっていうか美味し゛っ゛?!?」


 扶桑「でしょ」


 サローニャ「なんか、川、が、見え、っ、コフッ」


 アリサ「え?あ、サ、サロ、サーニャちゃん!?」


 サローニャ「」ピクッピクッ


 扶桑「・・・え?そんなにまで辛かった?」


 サローニャ「」コクコク


 アリサ「お、お水」


 扶桑「いや、辛い物にお水はマズいよ。余計に」


 アリサ「あ、そ、そっか」アセアセ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

360: 1  2017/12/16(土) 19:18:41.30 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「」パクパクパクッ


 サローニャ「」モグモグ


 サローニャ「ん゙・・・舌゙ば治゙っ゙だげど゙・・・」


 アリサ「こ、声がすごいことになってるよ」

 
 サローニャ「喉゙や゙ら゙れ゙だみ゙だい゙・・・」


 扶桑「大丈夫・・・?」


 サローニャ「ぞの゙内゙治゙る゙ど思゙ゔ」


 アリサ「」タラー


 扶桑「そんなにまで辛かった・・・?」


 サローニャ「>>361」

362: 1  2017/12/16(土) 19:35:47.70 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「う゛ん゛。じん゛だがぞぐがでをぶっでい゛る゛の゛が見゙え゙だ」


 扶桑「・・・え?」


 サローニャ「だがら゙、手゙を゙振゙っ゙でる゙の゙が見゙え゙だ」


 アリサ「手を振ってるのが見えた?」


 サローニャ「」コクリ


 アリサ「・・・それって三途の川のことじゃ」


 サローニャ「何゙、ぞれ゙」


 扶桑「死んだ人が渡る川のこと」


 サローニャ「げっ゙」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

364: 1  2017/12/16(土) 19:43:11.06 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「うぎゅへぇ・・・」ヒリヒリ


 扶桑「そ、その、ごめんね?無理させちゃって」


 サローニャ「う、ううん。私が食べただけだから・・・」


 アリサ「あ、そ、そうだ!お口直しに甘味処へ行こっか」


 サローニャ「あ、そ、そうする」
 

 アリサ「もちろん彩愛ちゃんも一緒にね」ニコリ


 扶桑「い、いいの?ホントに」


 アリサ「いいのいいの」クスッ



 -甘味処-


 アリサ「ここのお饅頭お気に入りなんだ♪」


 扶桑「へぇ・・・」


 サローニャ「(とりあえずケーキを・・・)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

366: 1  2017/12/16(土) 19:47:36.87 ID:dyc+CByl0

 扶桑「これ何て言うまんじゅうなの?」


 扶桑「(すっごいピンク色とか水色とかカラフルだけど・・・)」


 アリサ「それが私のお気に入り。じゃぱり」


 サローニャ「ん?」


 アリサ「あれ?どうかしたの?」


 サローニャ「これって・・・」

 
 アリサ「ん?」



  
 ゼリー 01~90 ゾロ目
 マジ  91~98 

 ↓1

 洒落にならんので(汗

368: 1  2017/12/16(土) 20:02:09.98 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「なんか木の実みたいな・・・」


 アリサ「変わったゼリーだね・・・」


 サローニャ「どんな味なんだろ・・・」


 
 扶桑「いやぁ、ホントごめんね。これも買って貰っちゃって」アハハ・・・


 アリサ「いいよ。じゃ、そこの長椅子で食べよ」


 サローニャ「うん」


 
 
 扶桑「あ、これって色に違って味も違うんだね」モグモグ


 アリサ「そうだよ。それは黄色だからバナナ味」


 扶桑「へぇ・・・」


 サローニャ「・・・」パクッ、ジュルルッ


 サローニャ「・・・」モグモグ


 アリサ「あ、サーニャちゃん。どんな味なの?」モグモグ


 サローニャ「>>369」

370: 1  2017/12/16(土) 20:17:44.24 ID:dyc+CByl0
 
 サローニャ「あ~~~~~まい!!!」


 サローニャ「すごい、これ・・・甘いけど後からしっとりした味わい・・・」


 アリサ「へぇ・・・ちょっと欲しいかも」


 サローニャ「あ、うん。どうぞ」


 アリサ「えへへ・・・はむっ」チュルッ


 アリサ「」モギュモギュッ


 アリサ「あ、ホント。甘い・・・けど美味しい」


 サローニャ「あ、扶桑ちゃんも食べていいよ」


 アリサ「はいっ」


 扶桑「え?あ・・・じゃ、じゃあ・・・」チュルンッ


 扶桑「・・・うーん!美味しい!」



 どうする?orどうなる?
 ↓1
 
 >>369 ・・・あぁ!?じん゛だがぞぐ、って死んだ家族ってことなんですか!?ご両親は全然生きてます!(アセアセ

372: 1  2017/12/16(土) 20:46:59.38 ID:dyc+CByl0

 扶桑「二人とも、今日はほんっっっとうにありがとう!」


 扶桑「お昼もデザートも奢ってもらちゃって・・・」

 
 サローニャ「どういたしまして」


 アリサ「彩愛ちゃんと一緒に食べれて楽しかったよ」


 扶桑「私も!あ。あのさ、連絡先交換しない?」


 サローニャ「うん、いいよ」


 アリサ「私も・・・」




 扶桑「それじゃあまたね、二人とも」パパッ、ブロローッ


 サローニャ・アリサ「「バイバーイ」」ヒラヒラ



 扶桑「・・・」クスッ


 扶桑「二人とも・・・最後の最後に気緩ませたんだから・・・ま、本当の事知れて結果オーライってことで」クスッ




 アリサ「あ、ねぇねぇ。サローニャちゃん」


 サローニャ「ん?」


 アリサ「手を振ってたって言ってたけど・・・誰が見えたの?」


 サローニャ「あ、死んだ家族の・・・おばあちゃんが」


 アリサ「おばあちゃん、か・・・」


 サローニャ「そう。まぁ、私が小さい頃にはもう90過ぎてたから死んじゃっててもおかしくないんだけどね」


 アリサ「そっか・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

374: 1  2017/12/16(土) 20:57:57.32 ID:dyc+CByl0

 『完全下校時間となりました。生徒の皆さんは・・・』


 アリサ「じゃあ、また明日ね。サローニャちゃん」


 サローニャ「うん、アリサちゃん先輩。今日は付き合ってくれてありがとね」ニコリ


 アリサ「こちらこそ」クスッ


 サローニャ「それじゃあ」ヒラヒラ


 アリサ「バイバーイ」ヒラヒラ



 どっち視点?

 サローニャ
 アリサ 
 
 ↓1

377: 1  2017/12/16(土) 21:09:58.73 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「うーん・・・」


 サローニャ「夕日ちゃんが綺麗だなぁ・・・」


 サローニャ「・・・」


 サローニャ「(パパとママ、おじいちゃん・・・元気にしてるかな・・・)」


 サローニャ「(・・・帰ってみたら、電話してみよ)」


 フィアンマ「サローニャ」


 サローニャ「わ!?・・・あ、フィアンマちゃん。ビックリしたぁ・・・」


 フィアンマ「すまない。呼びかけても気づいてくれなかったもので」


 サローニャ「あ、そうだったの?ごめんね」


 フィアンマ「いや・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

379: 1  2017/12/16(土) 21:15:53.76 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「それでね、その激辛麻婆ちゃんがすっごく辛くて」


 フィアンマ「そうか・・・」クスッ


 サローニャ「意識が遠のいて、三途の川ちゃんが見えちゃったよ」


 フィアンマ「三途の川・・・?」


 サローニャ「日本ちゃんの伝承によるとその川を渡れば天国ちゃんか地獄ちゃんへ行くんだって」


 フィアンマ「ほぉ・・・」


 サローニャ「その三途の川ちゃんの向こうでおばあちゃんが手を振ってるのが見えたよ。もう私が小さい頃に死んじゃってたから、向こう側に居たんだと思う」


 フィアンマ「なるほどな・・・」


 サローニャ「・・・。・・・ねぇ、フィアンマちゃん」


 フィアンマ「なんだ?」


 サローニャ「この際聞くけど・・・その、フィアンマちゃんの家族って・・・」


 サローニャ「どうしてるの?と言うより・・・居るの?」


 フィアンマ「・・・」



 
 フィアンマの家族は?(生存でも他界でも可能)
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定) 

383: 1  2017/12/16(土) 21:28:12.86 ID:dyc+CByl0

 フィアンマ「具体的には言わないが・・・俺様の親にあまりいい思い出はない」


 フィアンマ「家庭環境も悪かったからな・・・」


 サローニャ「そっか・・・ごめんね・・・」


 フィアンマ「・・・気にするな。いずれ話さざる得ないことだからな・・・」


 サローニャ「・・・」


 フィアンマ「虐待・・・とまでは言わない、が・・・」


 フィアンマ「冷え切っていたな・・・」


 フィアンマ「>>384」



386: 1  2017/12/16(土) 21:38:43.57 ID:dyc+CByl0

 フィアンマ「両親とも浮気していて・・・俺様も見た振りしていたからな・・・」


 フィアンマ「何より酷かったのが・・・父が、俺様にこう言ったことだ・・・」


 フィアンマ「フィアンマ・・・今のママを忘れて、新しいママと一緒に住むことになる・・・いいか?・・・とな」

 
 フィアンマ「俺様は怒り狂って父を殴った・・・父は壁に叩きつけられて、歯が2、3本を折ったみたいだったな・・・血が口の端から滴っていた」


 サローニャ「・・・」


 フィアンマ「俺様は・・・その家から逃げた」


 フィアンマ「もう二度と居られないと覚悟の上で父を殴ってしまったからな」

 
 フィアンマ「・・・逃げる途中、買い物帰りの母とすれ違った」


 フィアンマ「どうしたの、と聞いて来て・・・俺様は・・・」


 フィアンマ「>>387」



397: 1  2017/12/16(土) 21:52:06.28 ID:dyc+CByl0
 
 フィアンマ「泣きながら・・・顛末を話した・・・」


 フィアンマ「雪は頬に付いて、それを熱い涙が溶かして痛かった・・・」


 サローニャ「フィアンマちゃん・・・」ギュウッ


 フィアンマ「・・・その後、母の顔も見ずに再び走った。母に呼びかけ続けられても・・・」


 フィアンマ「・・・そして・・・俺様は」


 サローニャ「もう、いいよぉ・・・」ポロポロ、ギュッ


 サローニャ「ごめんね・・・ごめんねっ・・・」ポロポロ


 フィアンマ「・・・」


 サローニャ「>>398」
 

404: 1  2017/12/16(土) 21:57:16.53 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「もう過去のことなんて忘れよう・・・。・・・ね?」ギュウッ

 
 フィアンマ「・・・」
   

 サローニャ「ね?」ギュウッ


 フィアンマ「・・・そう、だな・・・」


 サローニャ「うん・・・」


 フィアンマ「・・・すまない。お前を・・・傷つけてしまって・・・」ギュウッ


 サローニャ「・・・ううん」


 サローニャ「一番傷ついてるのは・・・フィアンマちゃんなんだから・・・」ギュウッ


 フィアンマ「・・・」
 

 サローニャ「>>404」




 ※このスレの「設定」は全て、「このスレの世界の話しの中」での設定ですので。それを踏まえてお願いします

406: 1  2017/12/16(土) 22:01:13.63 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「今日は・・・一緒にお風呂ちゃんに入って、一緒に寝よう?」


 サローニャ「私が・・・傍に居てあげるから・・・」


 フィアンマ「・・・」コクリ


 サローニャ「・・・じゃあ、行こ?」ギュッ


 フィアンマ「・・・ああ」




 -フィアンマ&サローニャ+サーニャ宅-


 サーシャ「・・・第三の解答ですが、なるほど。わかりました」


 サローニャ「ごめんね、サーシャちゃん・・・」


 サローニャ「第四の解答ですが、>>407」

409: 1  2017/12/16(土) 22:07:37.42 ID:dyc+CByl0

 サーシャ「二人の幸せのためなら、私はお二人をサポートしましょう」


 サローニャ「あぁ・・・サポートはいいよ。二人だけにしてほしいって事だから・・・」


 サーシャ「・・・第五の解答ですが、わかりました。自室で静かにしています・・・」ションボリ


 サローニャ「え、えっと・・・ガム、今度買ってきてあげるから」


 サーシャ「翌日までどうぞごゆっくり」ソソクサ


 サローニャ「」タラー




 サローニャ「・・・さてと・・・」


 サローニャ「フィアンマちゃんはお風呂か・・・」


 サローニャ「・・・よし」



 どうする?orどうなる?
 ↓1 

412: 1  2017/12/16(土) 22:16:03.27 ID:dyc+CByl0

 -サローニャの自室-


 サローニャ「えっと・・・」ゴソゴソ


 サローニャ「あ、あったあった」


 サローニャ「・・・///」


 サローニャ「(こ、これ・・・勝負下着ちゃんに買っちゃったんだけど・・・///)」


 サローニャ「(まさかこんなにも早く使う日が来るなんて・・・///)」


 サローニャ「(黄緑色だけど・・・///・・・フィアンマちゃん、あんまり●●ちゃんって無さそうだからなぁ・・・///)」


 サローニャ「(・・・と、とりあえず、お、お風呂ちゃんから出て履く時に、見せれば・・・///)」


 サローニャ「・・・いざっ///」


 
 -風呂-


 フィアンマ@腰タオル巻き「・・・」


 サローニャ「フィ、フィアンマちゃーん・・・///」コソッ


 フィアンマ「ん・・・」



 サロニャンは?(格好で)
 ↓1

414: 1  2017/12/16(土) 22:21:25.49 ID:dyc+CByl0

 サローニャ@スク水「・・・///」モジモジ


 サローニャ「ど、どう?///」


 フィアンマ「・・・。・・・あ、ああ・・・」


 フィアンマ「・・・綺麗、なスタイル、だな・・・」


 サローニャ「え、えへへ・・・///」


 フィアンマ「(・・・正直に言おう。見とれてしまった)」


 フィアンマ「(真っ白な肌に出ているところは出ていて、くびれたウエスト・・・)」


 サローニャ「じゃあ・・・///」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 
 とりあえずR板の方の準備しとこ。

416: 1  2017/12/16(土) 22:25:55.81 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「背中ちゃん流すね・・・///」


 フィアンマ「・・・ああ」




 サローニャ「・・・///」ゴシゴシッ


 フィアンマ「・・・」


 サローニャ「い、痛くないかな?///」ゴシゴシッ


 フィアンマ「丁度いいぞ・・・」


 サローニャ「そ、そっか・・・///」ゴシゴシッ


 フィアンマ「・・・サローニャ」


 サローニャ「あ、うん・・・?///」


 フィアンマ「>>417」

419: 1  2017/12/16(土) 22:32:24.36 ID:dyc+CByl0

 フィアンマ「・・・ぜ、全身洗ってくれ」


 サローニャ「!!///」


 サローニャ「・・・う、うん・・・///」ゴシゴシッ


 フィアンマ「・・・お前には助けてもらってばかりだな」


 サローニャ「そんなことないよ///フィアンマちゃんにだって助けてもらってるし・・・///」ゴシゴシッ


 フィアンマ「・・・それもそうか」クスッ


 サローニャ「うん・・・///」クスッ、ゴシゴシッ


 サローニャ「>>420///」ゴシゴシッ

422: 1  2017/12/16(土) 22:45:28.41 ID:dyc+CByl0
 
 サローニャ「フィアンマちゃんがいなかったら・・・私はこうしてここにいなかったよ 」


 サローニャ「と言うより、外の世界で生きていけなかったんだし・・・」ゴシゴシッ
 

 フィアンマ「・・・」

 
 サローニャ「だから・・・お互い様だよ///」ゴシゴシッ


 フィアンマ「・・・ああ」


 サローニャ「ふふ・・・//」ゴシゴシッ


 サローニャ「・・・フィアンマちゃんって意外と体逞しいね・・・///」


 サローニャ「筋肉モリモリって訳じゃないけど・・・引き締まってる感じ///」ゴシゴシッ


 フィアンマ「>>423」

  

424: 1  2017/12/16(土) 23:02:15.07 ID:dyc+CByl0

 フィアンマ「そうか・・・?」


 サローニャ「うん・・・//」ゴシゴシッ


 フィアンマ「・・・そう思ってくれているのなら・・・少し嬉しいな・・・」


 サローニャ「少し、か・・・///」


 フィアンマ「あまり自分の体のことであれこれ言われても嬉しくはあまりないからな・・・」


 サローニャ「そっか・・・///」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 何か定番出ないですね

426: 1  2017/12/16(土) 23:09:59.76 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「・・・背中は洗ったから・・・///今度は前だね・・・///」


 フィアンマ「・・・ぁ、ああ」


 サローニャ「・・・///」スッ


 フィアンマ「・・・」


 サローニャ「・・・///」ドキドキッ


 サローニャ「こ、こうして真正面ちゃんからだと・・・すごい、恥ずかしいね・・・///」ドキドキッ


 フィアンマ「なら背中から洗えば」


 サローニャ「見えづらいから・・・正面から洗ってあげる・・・///」




 サローニャ「・・・///」ゴシゴシ


 サローニャ「(すごい・・・///フィアンマちゃんの体、私よりも硬い・・・///)」ゴシゴシッ


 フィアンマ「・・・」


 サローニャ「(ど、どうしよ・・・///余計な事、考えちゃって、あそこがっ///)」キュンッ


 サローニャ「(で、でもまずはフィアンマちゃんを洗ってあげないと・・・///)」ゴシゴシッ、ツルッ


 サローニャ「キャッ!///」ガシッ!バサッ!


 フィアンマ「・・・!?!?」


 サローニャ「・・・あ・・・////」
 

428: 1  2017/12/16(土) 23:14:34.35 ID:dyc+CByl0



 -フィアンマ自室-
 
 サローニャ「・・・///」


 フィアンマ「・・・その・・・。・・・すまなかった・・・//」


 サローニャ「う、ううん・・・///」


 サローニャ「ちょ、ちょっとまだ口の中変な感じだけど・・・///」


 フィアンマ「・・・そうか・・・//」



 ※まだ書いてないですけど、とりあえず口で処理したってことで。向こうでも本番はまだ書きません※




 サローニャ「・・・フィアンマちゃん・・・///」


 フィアンマ「・・・どうした?//」


 サローニャ「・・・>>429//」

430: 1  2017/12/16(土) 23:26:31.33 ID:dyc+CByl0

 サローニャ「キス、しよ・・・///」

 
 フィアンマ「・・・」ズイッ


 サローニャ「あ・・・///」

 
 サローニャ「ん―――ッ・・・///」


 フィアンマ「チュプッ・・・チュウ、チュクッ・・・」


 サローニャ「んぅ、ん・・・///チュパ、は、ぁ・・・///」

 
 サローニャ「んぁ、チュプ・・・///チュウッ、んむぅ・・・///」


 フィアンマ「・・・っ」パッ


 サローニャ「ふあぁ・・・んっぁ・・・///」ハァハァ・・・


 フィアンマ「・・・」


 フィアンマ「>>431」

432: 1  2017/12/16(土) 23:35:31.33 ID:dyc+CByl0
 
 フィアンマ「こういうキスは初めてだったな」


 サローニャ「ふえ・・・?///あ・・・う、うん・・・///」


 サローニャ「軽くチュってやって終わり、だもんね・・・///」


 フィアンマ「そうだな・・・」クスッ


 サローニャ「・・・ね、フィアンマちゃん・・・///」ギュウッ


 フィアンマ「・・・なんだ」


 サローニャ「今日・・・私、勝負下着なの・・・わかった?///」


 フィアンマ「・・・あのお前のイメージカラーのか?」


 サローニャ「そうそう・・・///」


 サローニャ「>>433///」

434: 1  2017/12/17(日) 00:00:12.60 ID:VfPc/i1a0

 サローニャ「だから・・・初めてをフィアンマちゃんにあげようかな、と思ってたの・・・///」


 フィアンマ「・・・」


 サローニャ「お仕事ちゃんの波にも安定してきたし・・・///」


 サローニャ「そろそろ・・・その・・・///」


 サローニャ「・・・本当に、フィアンマちゃんのモノになりたいって思ってたから・・・///」


 フィアンマ「・・・サローニャ・・・」

 
 サローニャ「・・・フィアンマちゃん///」


 サローニャ「私・・・フィアンマちゃんの事、愛してるよ・・・///」


 サローニャ「だから・・・全部・・・全部、フィアンマちゃんにあげる///」

 
 フィアンマ「・・・」


 サローニャ「・・・私を・・・抱いて欲しい・・・///」


 サローニャ「それで・・・初めてをフィアンマちゃんにあげる・・・///」


 フィアンマ「・・・>>435」



436: 1 2017/12/17(日) 06:56:14.24 ID:VfPc/i1a0

 フィアンマ「俺様は女の愛で方を知らない・・・」


 フィアンマ「逆にまた・・・傷をつけてしまうかもしれん・・・」


 フィアンマ「それでも・・・それでもいいのなら・・・」


 フィアンマ「お前のすべてを・・・愛していいか?」


 サローニャ「うんっ・・・///」


 サローニャ「で、でも、優しくはしてね・・・///」クスッ


 フィアンマ「・・・ああ」ギュウッ


 サローニャ「んぅ・・・///」ギュウッ


 フィアンマ「・・・改めて言う。サローニャ、愛している・・・」ギュウッ


 サローニャ「・・・私もだよ、フィアンマ///」ギュウッ 

 



 視点変更

 一方通行
 海オリ(最近出番が)
 シル去
 その他(誰か書く)
 
 ↓1

438: 1 2017/12/17(日) 07:08:29.01 ID:VfPc/i1a0

 ー海原&オリアナ宅ー


 海オリ どうしてた?orどうしてる?

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

441: 1 2017/12/17(日) 07:30:09.09 ID:Y4tN/eyKO

 オリアナ「もう6月ね・・・また暑い季節が来ちゃうのか」クスッ


 海原「オリアナさんは夏が嫌いなんですか?」


 オリアナ「ううん。そうでもないわよ?」


 オリアナ「夏になれば泳げるし、光貴と海にでも行きたいわ」クスッ

  
 海原「海ですか・・・」 

 
 オリアナ「>>442」

443: 1 2017/12/17(日) 07:36:56.41 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「光貴と泳ぎに行けたら嬉しいけど」クスッ


 オリアナ「お気に入りの水着着てね」


 海原「・・・」


 オリアナ「今、●●●なの想像してるでしょ」


 海原「」ドキーンッ!


 オリアナ「もう、お盛んね・・・//」クスクスッ


 海原「す、すみません・・・///」モジモジ


 オリアナ「いいのよ。男の子だもんね」ナデナデ


 海原「・・・///」


 オリアナ「さてと・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

446: 1 2017/12/17(日) 07:48:39.45 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「・・・じゃあ、水着探しにでも行こうか?」


 海原「も、もう夜ですが・・・」タラー


 オリアナ「いいじゃない。ナイトドライブデートよ♪」


 海原「・・・はい、わかりました」クスッ


 海原「では、少しだね着込みますか」


 オリアナ「そうね」




 オリアナ@ライダージャケット+ヘルメット「しっかり掴まってて」


 海原@ヘルメット「はいっ」ギュッ

 
 オリアナ「でも、●●●●はダメよ?」


 海原「はいはい」


 オリアナ「」クスクスッ
 

 海原「(毎回バイクに乗る時のこのやりとりは必要なのでしょうか・・・)」タラー

 

 ーゼブンスミスト 水着コーナーー


 オリアナ「へぇ、中々揃ってるわね」


 海原「は、はい・・・//(じょ、女性用の水着コーナーに普通に入ってしまいましたが、大丈夫でしょうか///)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

448: 1 2017/12/17(日) 08:01:42.12 ID:VfPc/i1a0

 海原「・・・//」キョロキョロ


 オリアナ「そんなにキョロキョロしていると、不審がれるわよ?」クスクスッ


 海原「っ!///」ギクッ


 海原「す、す、すみません///」アセアセ


 オリアナ「大丈夫よ、私といれば連れと来てるって思ってくれるだろうし」


 オリアナ「だから・・・私と離れないでね」クス,キュッ

 
 海原「っ・・・は、はい///」




 オリアナ「んー・・・どれがいいかしら?」


 海原「ぼ、僕も選ぶんですか・・・?///」


 オリアナ「Certo♪」


 海原「・・・///」



 (コンマが高い安価で決定)

 オリアナさんが選んだ水着
 ↓1
 海原君が選んだ水着
 ↓2

452: 1 2017/12/17(日) 08:14:48.62 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「あ、これ良いわね♪」カチャッ


 オリアナ「(これで光貴を悩殺よ♪・・・って、いつでも悩殺か)」クスクスッ


 オリアナ「・・・あ、光貴。何か選んだ?」


 海原「あ、は、はい・・・これを//」スッ


 オリアナ「あ、競泳水着ね・・・」

 
 海原「(ギャ、ギャップを狙って選びましたが・・・//)」


 オリアナ「んー・・・でも地味ねぇ」


 海原「(ですよね)」タラー


 海原「オ、オリアナさんの選んだ水着は?//」


 オリアナ「ん?・・・ふふ♪こーれっ」


 海原「>>453」

455: 1 2017/12/17(日) 08:23:27.65 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「光貴が恥ずかしくないように、長めにしようかなぁって」


 海原「あ、ウェットスーツですか」 


 海原「(い、意外だ)」

 
 オリアナ「思ったんだけど、やっぱりこれにした」スッ

 
 海原「・・・。・・・えっ?///」カァァア


 オリアナ「やっぱりお姉さんはどうしてもこれにしちゃうのよね~」クスクスッ


 オリアナ「私のお胸のほとんど隠れないけど、大事なところはちゃんと隠れるわよ♪」


 海原「///」


 オリアナ「>>455」

457: 1 2017/12/17(日) 08:36:07.16 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「あらぁ~?どこを凝視してるのかなぁ~」ズイッ


 海原「っ!!///」カァァア


 オリアナ「お姉さんのお顔?それとも・・・こーこ?」ユサッユサッ


 海原「~~~~・・・っ//////」


 オリアナ「・・・●●●♡」プルンッ


 海原「/////////」プシューーーッ




 海原「・・・はぁ///」


 オリアナ「はい、飲み物」クスッ,スッ


 海原「は、はぃ・・・///」カシュッ,ゴクゴクッ


 オリアナ「ごめんね?少しからかい過ぎたわ」ナデナデ


 海原「>>458///」

460: 1 2017/12/17(日) 08:48:23.24 ID:VfPc/i1a0

 海原「いえ・・・いつものことじゃないですか///」クスッ


 オリアナ「・・・それもそっか」クスッ


 海原「オリアナさん、らしい・・・ですし///」


 オリアナ「そう・・・」クスッ


 海原「(先輩(上条)から歩く18 と言わせただけはありますからね・・・//)」


 オリアナ「>>461」

463: 1 2017/12/17(日) 09:00:12.37 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「あっ。今、何か失礼なこと思った?」ズイッ

 
 海原「」ギクッ


 海原「い、いえ?」オロオロ


 オリアナ「目、どこ見てるの?」ジーッ


 海原「オ、オリアナさんの目を」


 オリアナ「あちこちに私の目があるの?」ジーッ


 海原「ご、ごめんなさい」ダラダラ


 オリアナ「・・・オシオキ必要かしらねぇ」


 オリアナ「・・・気持ちいいことしてあげよっか?」クスッ、ツツーッ


 海原「ふ、ぁっぃ・・・///」ゾクゾク


 オリアナ「光貴、首筋弱いわよねぇ」クスクスッ


 海原「オリアナさんっ・・・//」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

466: 1 2017/12/17(日) 09:09:58.95 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「・・・こっちに来て?」クイッ


 海原「オ、オリアナさんっ?//」アセアセ




 オリアナ「・・・ここならいっか」


 海原「あ、あの」


 オリアナ「・・・」クルッ,ジッ


 海原「」ドキッ


 オリアナ「・・・」ギュウッ


 海原「えっ・・・?」


 オリアナ「>>467」



 >>465 まぁ、こっちが優先的ですからね。

468: 1 2017/12/17(日) 09:25:58.31 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「高校行き初めてから、あまりいちゃいちゃ出来てないでしょ・・・」ギュウッ


 オリアナ「だから、いいでしょ?」ギュウッ


 海原「・・・はい」ギュウッ


 オリアナ「ん・・・ありがとう」クスッ,ギュウ

  
 海原「いえ・・・」ギュウッ


 オリアナ「・・・光貴」ギュウッ


 海原「はい・・・?」ギュウッ


 オリアナ「>>469」

472: 1 2017/12/17(日) 09:34:39.73 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「ワガママばかり言って・・・ごめんね?」ギュウッ


 オリアナ「・・・けど、浮気しちゃダメよ?」ギュウッ

 
 海原「・・・しませんよっ。絶対に」ギュウッ


 海原「僕は誓いましたから・・・オリアナさんと生涯ずっと幸せになって、生きていくと」


 オリアナ「・・・ありがとう」クスッ,ギュウ


 海原「・・・はい」クスッ




 オリアナ「さてと・・・水着も買ったし、帰りましょうか」


 海原「はい」コクリ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 ※もう、と言うかまだ夜です。

474: 1 2017/12/17(日) 09:48:09.88 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ@ヘルメット「あ、光貴。スーパーに寄っていい?」


 オリアナ「ちょっと買い物したいから」


 海原@ヘルメット「はい。わかりました」

  

 ー体育会系のために!!ー

 オリアナ「えっとお野菜は・・・」コロコロッ


 
 「うぉっ、すげ・・・」
 「美人だなぁ。しかもデケー」
 「馬鹿、聞こえるぞっ」
 「あんな女彼女にしてーなぁ」
 「声掛けてみるか?」



 海原「・・・」ムスッ


 海原「」キュッ

  
 オリアナ「・・・?。光貴?」キョトン


 海原「>>475」

476: 1 2017/12/17(日) 09:57:15.51 ID:VfPc/i1a0

 海原「貴女は・・・僕のものですから」ボソッ

 
 オリアナ「・・・え?//」ドキッ


 海原「野菜コーナーはこっちですよ」グイッ


 オリアナ「あ、み、光貴っ?」アセアセ




 オリアナ「んー・・・あ、今日はトマトとアスパラガスとかが安いわね」

 
 海原「・・・」


 海原「(つ、つい、ああ言ってしまいましたが・・・///)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

479: 1 2017/12/17(日) 10:12:13.57 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「光貴、何かリクエストある?」


 海原「え?あ・・・あの、オリアナさんの得意な料理が良いです」


 オリアナ「私の?」


 海原「はいっ」コクリ


 オリアナ「・・・わかったわ。じゃあ・・・」



 オリアナ「これでOKね」


 海原「はい」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 >>478 んー、いや。特には・・・ご両親の方の設定くらいで(父は神父で音也みたいなで母はマシンガンシスター)

481: 1 2017/12/17(日) 10:29:21.28 ID:VfPc/i1a0

 吹寄「あ、オリアナさん。海原君も」


 オリアナ「あら、吹寄じゃない」


 海原「こんばんは、吹寄さん」
 
 
 オリアナ「こんな時間にお買い物?」


 吹寄「今日はちょっとバタバタしてたものでして」クスッ


 オリアナ「そうなの。大変ね」クスッ


 蜜蟻「制理ー、オリーブオイルあったわよお」


 吹寄「あ、ありがとう。愛愉」


 オリアナ「お友達?」


 吹寄「あ、はい。蜜蟻愛愉って言うんです」


 蜜蟻「初めましてえ」


 オリアナ「こちらこそ。オリアナ=トムソンよ」

  
 海原「海原光貴です」

 
 蜜蟻「>>482」

483: 1  2017/12/17(日) 10:40:33.45 ID:VfPc/i1a0

 蜜蟻「制理の同居人です」


 オリアナ「あ、一緒に住んでるの」


 蜜蟻「ええ、色々あってえ・・・制理にお世話になってるのよお」


 オリアナ「そう・・・」


 蜜蟻「・・・!。・・・あのお、二人が手首に付けてるブレスレットって・・・」


 オリアナ「?。あぁ、これ?」


 海原「これは」


 蜜蟻「ライダーなのねえ。・・・しかも私と同系統の」


 オリアナ「!。・・・貴女もライダーなの?」


 蜜蟻「ええ。>>484」

485: 1  2017/12/17(日) 10:49:13.92 ID:VfPc/i1a0

 蜜蟻「ゼクターを呼ぶわぁ」

 
 ザビーゼクター「」ブーンッ


 蜜蟻「この子はザビーゼクターよお」


 オリアナ「蜂型なのね・・・(名前はありなのに・・・)」


 蜜蟻「二人のゼクターはどんなのかしらあ?」


 海原「僕とオリアナさんのゼクターはほぼ同型ですね」


 カブティックゼクター「「」」

 
 オリアナ「こっちが私のゼクターで」


 海原「銀色の方が僕のゼクターです」


 蜜蟻「あらあ、お揃いって素敵ねえ」クスッ


 オリアナ「>>486」

488: 1  2017/12/17(日) 10:56:36.15 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「ええ。そうでしょう?」

 
 蜜蟻「・・・あ、もしかしてえ二人って・・・恋人同士なのお?」


 海原「は、はい・・・//」


 オリアナ「二年後くらいには式を挙げようって言ってもらえらわ」クスッ


 海原「オ、オリアナさんっ・・・///」


 蜜蟻「あらあ、良いわねえ。男らしいわあ」


 海原「・・・///」


 吹寄「>>489」

490: 1  2017/12/17(日) 11:03:39.45 ID:VfPc/i1a0

 吹寄「(私もアイツと挙げたいわね・・・)」


 吹寄「(まぁ・・・まだまだそれが決まるのは先だけど・・・)」


 オリアナ「二人も買い物の途中?」


 吹寄「・・・あ、は、はい」


 オリアナ「よかったら一緒にどう?」


 吹寄「はい、もちろんです」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

492: 1  2017/12/17(日) 11:09:31.85 ID:VfPc/i1a0

 吹寄「あ、ここです」


 オリアナ「サプリメント剤・・・?」

 
 吹寄「今、ここにあるサプリメントで肩凝りに効くのがあるんですよ」


 オリアナ「へぇ・・・」


 吹寄「じゃあ行きましょう」


 蜜蟻「・・・はあ」


 海原「?。どうかしたんですか?」


 蜜蟻「実はねえ・・・吹寄って健康オタク過ぎてえ、ちょっと困っちゃうのよねえ・・・」


 オリアナ「ああ・・・(初めて会った時にも健康食品買ってたっけ・・・)」


 蜜蟻「>>493」

494: 1  2017/12/17(日) 11:20:15.35 ID:VfPc/i1a0

 蜜蟻「私にもならともかく・・・ザビーゼクターにも勧めて嫌がられててえ」


 海原「いや、食べれないでしょう」


 蜜蟻「あらあ?食べるわよお?」


 海原「(えっ!?)」


 オリアナ「で、でも、健康になるならいいんじゃないの?」


 蜜蟻「最初は確かにそうだったけどお・・・日に日に新しいのが増えていくと流石にねえ・・・」


 蜜蟻「・・・二人は制理のバイクのこと知ってる?」


 オリアナ「あぁ、あのサイドカー付きで人工知能搭載の?」


 蜜蟻「そうそう」


 蜜蟻「>>495」

496: 1  2017/12/17(日) 11:25:20.71 ID:VfPc/i1a0

 蜜蟻「サプリメントのおかげか動きがキレッキレになりすぎてて怖いのよねえ・・・」


 オリアナ「え!?バ、バイクにサプリメント剤を!?」


 海原「こ、壊れるんじゃ」


 蜜蟻「それがあ、ガソリンを入れる所にサプリメント剤を・・・食べさせたら美味しそうに・・・食べてたみたいでえ」


 蜜蟻「ほぼ毎日あげてるのよねえ・・・」


 オリアナ・海原「「・・・」」


 オリアナ・海原「「(学園都市の科学ってすごい)」」


 <3人とも~、どうしたの~?」


 蜜蟻「ああ、行かないと・・・」


 オリアナ「え、ええ・・・」


 海原「は、はい・・・」



 
 -サプリメントコーナー-

 吹寄「ん~・・・今日はどれにしようかしらね・・・」


 オリアナ「(こんなに種類があるのね・・・一つ買ってみようかしら)」



 オリアナさんが選んだの
 ↓3まで

499: 1  2017/12/17(日) 11:30:25.81 ID:VfPc/i1a0
了解です
オリアナさんが選んだの
↓3まで

503: 1  2017/12/17(日) 11:47:13.74 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「へぇ、髪質とお肌がキレイになるサプリメントね・・・」

 
 オリアナ「こっちはグルコサミンたっぷりの・・・」


 オリアナ「・・・あ」


 オリアナ「(これは・・・男女問わず精力スタミナアップするんだ・・・)」


 オリアナ「(・・・よし、この三つを買いましょうか)」クスッ


 吹寄「あ、あとはこれを・・・」


 オリアナ「吹寄、どんなのを買ったの?」


 吹寄「>>504」

505: 1  2017/12/17(日) 12:15:05.10 ID:VfPc/i1a0
 
 吹寄「肌と髪質を上げるサプリメントと・・・フェ、フェロモンが増すのを・・・///」


 オリアナ「・・・へぇ、 そう」クスッ


 吹寄「・・・///」


 吹寄「(これで少しでも・・・当麻の気を引けるなら・・・///)」


 オリアナ「(私は十分だし・・・いっか)」



 
 蜜蟻「ああ・・・また海草サプリメント買ったの」


 吹寄「ええ。結構美味しいから」


 蜜蟻「(いや、磯臭いだけ・・・)」


 海原「オリアナさんはどんなサプリメントを買ったんですか?」
 
 
 オリアナ「>>506」

508: 1  2017/12/17(日) 12:32:03.32 ID:VfPc/i1a0

 オリアナ「色々よ。胚芽サプリって言うの買ったわ」


 海原「そうですか・・・(色々って言うのが心配ですが・・・)」


 オリアナ「光貴はよかったの?」


 海原「あ、はい。僕はそう言うのにはあまり興味は・・・」


 オリアナ「そう・・・」




 吹寄「それじゃあ、おやすみなさい。オリアナさん、海原君」


 蜜蟻「さよならあ」


 オリアナ「ええ、またね」

 
 海原「おやすみなさいませ」
 

 吹寄「さ、行くわよ。サイドバッシャー」


 サイドバッシャー「」ブロロン



 
 オリアナ「じゃあ、帰りましょうか」


 海原「はい」コクリ


 オリアナ「(これを使うのが楽しみね)」クスッ



 6月17日 終了 



次回 【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」 後編