6月18日 御坂&絹旗(偶数+清ヶ) リベンジ or 王室派による家族会議
 6月19日 ドリー or シル去
 6月20日 婚后 思いの人探し or シャットアウラ事件簿
 6月18日19日20日 その他(誰の視点か書く)

 ↓1 

引用元: ・【安価】上条「とある禁書目録で」サンドリヨン「仮面ライダー」 



511: 1  2017/12/17(日) 12:45:27.23 ID:VfPc/i1a0

 6月18日 

 -イギリス ヒースロー空港-


 婚后@常盤台中学制服「・・・はぁ」


 婚后「まさか休日にイギリスまで来てしまうとは・・・」


 婚后「・・・で、ですが、どうしても・・・あの殿方様にもう一度・・・///」


 婚后「・・・よしっ。この婚后光子・・・覚悟を決めて、行きますわ!」



 どうする?orどうなる?
 ↓1



516: 1  2017/12/17(日) 12:59:20.53 ID:VfPc/i1a0

 オルソラ「あらあら、貴女様が私をガイドにお選びになられたお方でございますね」


 婚后「は、はい。婚后光子と申しますの」


 オルソラ「オルソラ=アクィナスでございますよ」ニコニコ


 婚后「オルソラさん、本日はよろしくお願いいたしますわ」


 オルソラ「はい。それではさっそく出発するのでございますよ」


 婚后「あ、は、はい・・・」



 
 オルソラ「亜雄さんからお聞きになられたのでございますが、婚后さんは何故この度イギリスへ?」


 婚后「・・・その・・・」


 オルソラ「?」


 婚后「・・・わ、私・・・どうしても会いたい殿方様が居まして・・・」


 婚后「それで・・・イギリスへ来たのですわ」


 オルソラ「>>517」



 >>513 ん~・・・まぁ、今のところは変更無理は無いですのでご安心を。もしあったら何か書いて日付と一緒に書きます。
     家族会議はそこまで重要ってわけ(まぁ結婚関連)じゃないですし。
     選ばれた人の視点が終了してから視点変更かその日は終了かとSELECTしてもらいます。

520: 1  2017/12/17(日) 13:08:36.04 ID:VfPc/i1a0

 オルソラ「あらあら、まあ・・・それはそれは・・・」ウフフフッ。左様でございますか」


 婚后「・・・////」カァァァア


 婚后「(わ、私としたことが、つい他人に話してしまって・・・///)」


 オルソラ「それでは・・・寮の皆様なら知っているかもしれませんので、そちらへ行きましょう」


 婚后「は、はい・・・///」


 オルソラ「タクシーに乗って行くのでございますよ」


 
 
 婚后「・・・///」


 婚后「(あのお方は・・・一体どこへ居らっしゃるのでしょうか・・・///)」


 オルソラ「婚后さん」


 婚后「は、はい?」ビクッ


 オルソラ「>>521」

524: 1  2017/12/17(日) 13:15:21.85 ID:VfPc/i1a0

 オルソラ「完全に乙女の顔でしたでございますよ」クスッ


 婚后「えっ!?///あ、あぅ・・・///」


 オルソラ「そのお方に・・・ご好意を抱かれているのでございますね」ニコニコ


 婚后「・・・///」コクリ


 オルソラ「遙々日本まで起こしになられて、お探しに来られる勇気はとても素晴らしいのでございますよ」ニコニコ


 婚后「・・・そ、そうですの?///」


 オルソラ「>>525」



528: 1  2017/12/17(日) 13:23:33.21 ID:VfPc/i1a0

 オルソラ「見つからなかったら徒労に終わりますが・・・その心意気良しでございますよ」


 婚后「・・・はいっ//」


 『シスターさん、もうすぐ着くよ』


 オルソラ『はい。ありがとうございます』



 -イギリス清教女子寮-


 オルソラ「ただいま戻りましたのでございますよー」


 神裂「おかえりなさい、オルソラ。・・・そちらの方は?」

 
 婚后「(すごいファッションですのね・・・)」


 婚后「あ、お、お初目におかけいたしますわ。婚后光子と申しますの」


 神裂「ご丁寧に・・・神裂火織と申します」



 どうする?orどうなる?
 ↓1


 前に書いたのですが、視点変更が多い時では最低限10レスまでは書くとしています。

533: 1  2017/12/17(日) 13:33:45.55 ID:VfPc/i1a0

 婚后「・・・」ジーッ


 神裂「なるほど、では人探しを・・・」


 オルソラ「そういう事でございますよ」


 神裂「・・・ですが、何故ここへ?」


 オルソラ「寮の皆さんに聞き込みをと思ったのでございますよ」


 婚后「・・・(やはり、すごいファッションですわ・・・)」


 婚后「(・・・もしや、あれこそがセクシー&エキゾチックなのでは・・・!?)」


 神裂「・・・あの、婚后光子?」


 婚后「は、はぃい!?」


 神裂「・・・そ、その探している人物の特徴を教えていただけないでしょうか」


 婚后「あ、は、はい・・・こちらにメモを取りましたの」ゴソゴソ、スッ


 神裂「・・・赤い蝶型の仮面をつけて、オールバックの緑髪で長身・・・」


 婚后「あ、あと付け加えて>>534」

539: 1  2017/12/17(日) 13:46:13.10 ID:VfPc/i1a0

 婚后「なんとなくパットしない感じでしたわ・・・」


 神裂「・・・そ、それだとわからないのでは」


 婚后「で、ですけど、髪の色で見つけ出せれるのではないでしょうか」


 神裂「ふむ・・・しかし、もしも変装だったとしたら・・・」


 オルソラ「忍者でございますからね」


 婚后「あ・・・」


 オルソラ「・・・とりあえず、寮の皆さんに聞いてみましょう」


 婚后「お、お願いします」



 誰に聞く?
 ↓1

541: 1  2017/12/17(日) 13:56:26.08 ID:VfPc/i1a0

 ルチア「赤色の蝶型の仮面を付けた・・・ニンジャ?・・・いえ、知りません・・・」



 アニェーゼ「あれですよ。ミュージカルに行けばいいんじゃないですか?」 



 アンジェレネ「ニンジャって和菓子のことですか?」キラキラ



 シェリー「知らないよ」



 ローラ「今仕事中だから」



 
 神裂「・・・皆知らないようですね・・・」


 婚后「はぁ・・・」ガックシ


 オルソラ「・・・あ」ポン


 オルソラ「忍者は日本で生まれた方々ですし、天草式の皆さんにお聞きになるのはいかがでございましょうか」


 神裂「なるほど。その手がありましたか」




 建宮「ふーむ・・・」

 
 牛深「赤い超型の仮面を付けた・・・」


 野母崎「忍者ですか・・・」


 神裂「はい」


 
 ○ 01~49 ゾロ目
 × 50~98
 
 ↓1

543: 1  2017/12/17(日) 14:11:55.03 ID:VfPc/i1a0

 建宮「・・・おっと、一つ引っかかったのよな」


 婚后「!!。本当ですの!?」


 建宮「お、おう・・・」




 天草式>>1「はい、頼まれた資料です」


 建宮「どうもなのよな。>>1」


 天草式>>1「はい。じゃ」ヒュンッ


 建宮「えっと・・・」ペラペラ


 神裂「・・・建宮?何故、天草式最重要資料を?」


 建宮「この資料の中にその忍者の記載が・・・おっ。あったのよな」

 
 建宮「こんな感じだったか?」


 婚后「は、はい!間違いありませんわ」


 建宮「ふーむ・・・」


 神裂「建宮・・・その忍者の正体は一体・・・」


 建宮「・・・野望渦巻く、戦乱の世にあって、自由と平和を守るために、敢然と悪に立ち向かう、仮面をつけた忍者がいた」

 
 建宮「と、その伝承が書かれているのよな。ここに」


 建宮「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に「金目教」という宗教が流行っていたのよな」

 
 建宮「「金目教」は甲賀流忍者である祈祷師、甲賀幻妖斎が率いる宗教で、霞谷七人衆と呼ばれる甲賀忍者の一団を使って、金目像を中心とした本陣を建設し、京に攻め上らんと企んでいた奴らなのよな」


 建宮「その金目教にいち早く悪の気配を察した木下藤吉郎は天下平安を願い、飛騨の里の「影一族」に助けを求めた」


 建宮「そして赤影、白影、青影の三人の忍者が駆けつけ・・・長年の激闘の末、乱を納めたと・・・」


 建宮「その三人の忍者の内、赤影という忍者がお前さんを助けた忍者・・・の末裔かもしれないのよな」


 神裂「し、しかし建宮?一つ疑問が・・・」


 神裂「何故イギリスに・・・その赤影が居るのでしょうか」


 建宮「それについては俺もわからないですのよな」


 婚后「赤影・・・様・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

546: 1  2017/12/17(日) 14:42:04.84 ID:VfPc/i1a0

 オルソラ「まぁまぁ、忍者とは沢山居らっしゃるのでございますね」


 建宮「そうなのよな。


 建宮「悪の忍集団「風魔忍群」と戦った忍者キャプター、化身忍者と名付けた絡繰人間を率いる血車党と戦った嵐」


 建宮「戦国時代より続く忍術道場「疾風流忍風館」の忍者のハリケンジャー。風の噂ではまだ活動しているらしいのよな」


 神裂「・・・建宮、これは何と読むでしょうか?」


 建宮「ん?あぁ、それは磁雷矢と書いて、ジライヤと読むのよな」


 建宮「何でも赤影達、影一族の忍が試練を全て終わらせ到達し、身に纏うことが出来る鎧の事なのよな」

 
 婚后「あ、あの・・・赤影様のことは・・・」


 建宮「あ、すまないのよな」


 建宮「赤影の血筋は6代目を最後に途絶えてるのよな。娘だったために7代目の名は生まれなかったと思われる」


 神裂「では・・・婚后さんが見たと言う赤影は・・・」


 建宮「・・・もしかするとその当代から続いていた血筋とは別の者が受け継いだと考えてもいいかもしれないのよな」


 野母崎「・・・で、どう探しますか?」


 建宮「何か情報は入ってないか、聞いてみるのよな」



 情報は? 
 
 得た 01~49 ゾロ目
 無い 50~98
 
 ↓1

 >>544 推測です。

550: 1  2017/12/17(日) 14:49:01.56 ID:VfPc/i1a0

 建宮「・・・あ、どーも・・・」


 建宮「なーーーにも無いのよなー」


 婚后「そうですの・・・」


 建宮「・・・もしかしたら、忍だから人知れずに活動しているのかもしれないのよな」


 神裂「確かに・・・忍びなれば忍ばなければなりませんからね」


 建宮「その逆の忍者も居るのよな。ニンニンジャーって言うのが」


 婚后「・・・」ションボリ


 オルソラ「・・・婚后さん」ポンッ


 婚后「オルソラさん・・・」


 オルソラ「>>551」

552: 1  2017/12/17(日) 14:57:05.64 ID:VfPc/i1a0

 オルソラ「諦めないでくださいでございますよ」


 オルソラ「きっと信じていれば・・・主は貴女様の願いを叶えてくださいますよ」ニコリ


 婚后「・・・はいっ」


 建宮「・・・」


 神裂「・・・」クスッ


 牛深「・・・こうなりゃ、絶対に見つけてやらないとな」


 野母崎「そうだね」


 婚后「・・・皆さん、どうか・・・よろしくお願いいたしますわ」ペコリ


 建宮「任せるのよな」


 神裂「やれる事はやって、必ず見つけ出します」



 どうする?orどうなる?
 ↓

 >>551 あ、はい。その予定でしたorです 
     合法ロリ忍者の人が・・・どうにかなってくれれば3人揃うんだけどなぁ・・・

554: 1  2017/12/17(日) 15:06:48.60 ID:VfPc/i1a0

 建宮「と言うわけでだ・・・」


 建宮「我が天草式十字凄教の人海戦術を持って・・・この赤影を探し出すのよな!」


 建宮「恐らく忍ならば暗いところとか狭いところに居ると思われるのよな」


 建宮「とにかく情報だけでも今はいいのよな。協力頼むのよな」


 天草式「「「「「はい!」」」」」」


 オルソラ「私も協力するのでございますよ」


 婚后「わ、私も・・・自分自身の力で見つけますわ」


 建宮「ふむ・・・良い根性してるのよな」


 婚后「は、はい・・・///」




 オルソラ「それでは・・・」


 婚后「どこから探しましょうか・・・?」


 オルソラ「>>555」

558: 1  2017/12/17(日) 15:14:19.78 ID:VfPc/i1a0

 オルソラ「私たちはインターネットを使って、目撃情報を募りましょう」

 
 婚后「ネ、ネットでですの・・・?」


 オルソラ「TwitterやFacebookは大変便利でございますよ」


 婚后「は、はぁ・・・」



 -ネットカフェ-

 オルソラ「では・・・婚后さんお願いしますでございますよ」


 婚后「は、はい・・・」カタカタッ


 オルソラ「お早いでございますね」ニコニコ


 婚后「ま、まぁ・・・これくらいは・・・」



 どう探す?(ネットで)
 ↓1

560: 1  2017/12/17(日) 15:18:28.29 ID:VfPc/i1a0
 
 婚后「えっと・・・」


 婚后「(赤い蝶の仮面、忍者、緑色のオールバック・・・)」カタカタッ


 婚后「これで検索を掛けて・・・」カタンッ


 婚后「・・・」



 情報は?
 
 出た        01~29 ゾロ目
 出ない       80~98
 アニメ版が出てきた 30~79

 ↓1 

562: 1  2017/12/17(日) 15:38:26.58 ID:VfPc/i1a0
 
 婚后「あっ・・・!」


 『RED Butterfly Mask NINJA
  https//:EXAID.com/196745/』


 婚后「・・・これ、でしょうか・・・」


 オルソラ「赤い蝶の忍者・・・」


 オルソラ「・・・どうなのでございましょうか・・・」


 婚后「・・・」ゴクッ、カチッ


 『6月に入り、赤い蝶の仮面を付けた日本の超人忍者の情報が入り込んできています』


 563:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/18(●) 14:10:42.56 IDGodzilla
 散歩してて車に轢かれそうになったとき、助けてもらった。

 564:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/18(●) 14:11:51.12 IDKing Kong
 >>564

 565:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/18(●) 14:13:21.37 IDPacific Limb
 >>565 

565: 1  2017/12/17(日) 16:28:43.14 ID:VfPc/i1a0

 563:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/18(●) 14:10:42.56 IDGodzilla
 散歩してて車に轢かれそうになったとき、助けてもらった。

 564:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/18(●) 14:11:51.12 IDKing Kong
 俺なんて工事中の現場から堕ちそうになった時にサッと助けてもらったぜ。
 あの時はあの人がいなかったら今、ここで書き込んでいないよ

 565:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/18(●) 14:13:21.37 IDPacific Limb
 私はイクサ様があわやの時に現れて助けてくれたと聞いたわ!

 
 婚后「イクサさんと接触されていらっしゃるのですか・・・」


 オルソラ「まぁまぁ・・・」


 オルソラ「(ですがルチアさんは知らないと・・・)」


 オルソラ「・・・婚后さん、少しお席をお外しするのでございますよ」ガタッ


 婚后「あ、はい・・・。・・・(私も書き込んでみますの///)」カタカタッ




 オルソラ「」ピッピッ


 オルソラ「・・・」prrr.prrr

 
 ルチア『はい、こちらイギリス清教の女子寮になりますが・・・』


 オルソラ「あ、ルチアさんでございますか?」


 ルチア『シスター・オルソラ・・・どうかしたのですか?』


 オルソラ「・・・ルチアさん。本当は赤い蝶の仮面を付けた忍者のお方を・・・ご存じなのでは・・・」


 ルチア『・・・』


 ルチア『・・・>>566』

568: 1  2017/12/17(日) 16:40:24.01 ID:VfPc/i1a0

 ルチア『もし私が想像する人物だとしても・・・。・・・彼はほっておくべきです』


 オルソラ「え・・・?」


 ルチア『私たちが関わってはいけないのです・・・』


 オルソラ「・・・」


 ルチア『・・・では』プツッ、ツーツー


 オルソラ「・・・」ピッ




 婚后「・・・えへへ///」


 オルソラ「お戻りいたしましたのでございますよ」


 婚后「あ、オルソラさん」


 オルソラ「・・・」

 
 婚后「・・・?。どうかなされまして?」


 オルソラ「・・・>>569」

570: 1  2017/12/17(日) 16:57:20.31 ID:VfPc/i1a0

 オルソラ「婚后さん・・・」


 オルソラ「・・・この件は一旦私たちに任せていただいても、構いませんか?」


 婚后「・・・え?」


 オルソラ「・・・」


 婚后「そ、そんな、私は・・・!」


 オルソラ「その赤影さんは・・・」


 オルソラ「・・・何か深い闇を抱えていらっしゃるかもしれないのでございますよ・・・」


 婚后「え・・・?」


 オルソラ「ですので・・・」

 
 婚后「>>571」

572: 1  2017/12/17(日) 17:10:15.55 ID:VfPc/i1a0

 婚后「だったら、尚更・・・私が関わらなきゃならないじゃないですか!」バンッ!


 オルソラ「・・・」


 婚后「私は・・・誰かのために戦うと誓いました。だからこそ・・・デルタに・・・」


 婚后「それなのに関わってはいけないなんて・・・見損なわないでください」


 婚后「助けていただいた人が困ってるなら・・・今度はこちらが助けて見せます!!」


 オルソラ「・・・」


 婚后「・・・もし、ダメだと言うのでしたら・・・私は一人でも」


 オルソラ「・・・>>573」

574: 1  2017/12/17(日) 17:23:04.96 ID:VfPc/i1a0

 オルソラ「ごめんなさい。貴女様には・・・それだけ覚悟がおありでしたのでございますね」


 オルソラ「・・・かしこまりましたのでございますよ」

 
 オルソラ「婚后さん。私は貴女様の思い受けたのでございますよ」


 婚后「オルソラさん・・・」


 オルソラ「はい」ニコリ


 婚后「ありがとうございます・・・!」


 婚后「・・・あの、先程は怒鳴ったりなどして、申し訳ございません・・・」


 オルソラ「いえ。お気になさらないでください」


 オルソラ「・・・何か情報はあったのでございますか?」


 婚后「あ・・・」


 婚后「・・・最後の情報は私で、その前の方の書き込みは・・・」



 567:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/18(●) 14:19:12.34 IDDead PooL
 >>575

576: 1  2017/12/17(日) 17:34:45.10 ID:VfPc/i1a0
 
 567:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/18(●) 14:19:12.34 IDDead PooL
 赤蝶忍者、今、カムデン・タウンの裏道にて目撃

 婚后「カムデン・タウンの様ですわ」


 オルソラ「ではそちらへ向かいましょう」


 婚后「はいっ・・・」




 -カムデン・タウン-

 
 婚后「ここですわね・・・」


 オルソラ「さぁ、お探ししてみましょう」


 婚后「はいっ」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

578: 1 2017/12/17(日) 18:10:12.14 ID:qBiADlsDO

 オルソラ「私は上空から捜索を試みるのでこざいますよ」


 婚后「わかりました」


 [3 1 5 STANDING BY]

 オルソラ「変身」

 [COMPLETE]


 サイガ(オルソラ)「では」ゴォォオッ!


 婚后「・・・私も行きましょう」タッタッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

580: 1 2017/12/17(日) 19:34:51.08 ID:qBiADlsDO

 婚后「ハァッ!ハァッ!」タッタッ


 婚后「(この先の角を曲がって・・・)」


 婚后「!。ここですわねっ」タッタッタッ




 婚后「っ、ここ・・・!」


 婚后「ハァッ、ハァッ・・・誰も、居ないですわね・・・」


 婚后「・・・遅かったのですわね」ハァーッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

582: 1  2017/12/17(日) 20:04:34.70 ID:VfPc/i1a0

 婚后「・・・あ、あのっ!」


 婚后「赤影様!居らっしゃるのでしたら・・・どうか、どうかお姿をお見せくださいませ!」


 婚后「お願いします!」


 婚后「・・・赤影様!」


 婚后「・・・」シーン


 ・・・シュタッ


 婚后「・・・。・・・!」クルッ


 赤影(?)「・・・」


 婚后「あ、赤影様・・・!」


 赤影(?)「・・・>>583」

584: 1  2017/12/17(日) 20:18:43.52 ID:VfPc/i1a0

 赤影(?)「唖然。何故付け狙う?」


 婚后「つ、付け狙っているのではありませんわ!」


 婚后「私は・・・その、貴方に会いたくて探していたのですわ!」


 赤影(?)「釈然。その理由はなんだ」


 赤影(?)「理由も無しに私を探すなど、何の意味がある」


 婚后「で、ですから・・・っ」


 婚后「>>585」 

586: 1  2017/12/17(日) 20:27:25.42 ID:VfPc/i1a0

 婚后「あなた様のことが・・・気になっているからですわ///」


 赤影(?)「・・・漠然。何故気にする」


 婚后「・・・あ、貴女は私を助けてくださいました・・・///」


 婚后「そのお礼も兼ねて、探していましたの・・・//」


 赤影(?)「当然。困っているのなら、助けるようにと・・・教え込まれた」


 婚后「そ、それでも・・・//」


 婚后「私は赤影様の事が頭から離れず、ずっと・・・ずっと考えていました//」


 赤影(?)「・・・」


 婚后「・・・>>587//」

588: 1  2017/12/17(日) 20:35:24.85 ID:VfPc/i1a0

 婚后「雨の日も、そして風の日も・・・。・・・眠れない日が続きましたわ//」


 婚后「・・・私、貴方に・・・」


 婚后「ひ、一目惚れをしましたの・・・///」


 赤影(?)「・・・」


 赤影(?)「愕然・・・私にか」


 婚后「は、はいっ・・・///」

 
 赤影(?)「・・・燦然。私を探していた理由は・・・それか」


 婚后「・・・///」コクリ


 赤影(?)「・・・>>589」

592: 1  2017/12/17(日) 20:46:25.82 ID:VfPc/i1a0

 赤影(?)「毅然・・・お前の意思はわかった」


 赤影(?)「だが・・・待ってくれ。今は仕事で無理だ・・・」


 婚后「あ、そ、それはもちろん」


 赤影(?)「然・・・私は失われた過去の罪に囚われた咎人」


 赤影(?)「・・・今の私にはお前の想いには答えられない」

  
 婚后「・・・」


 赤影(?)「・・・すまない」


 婚后「>>593」 

594: 1  2017/12/17(日) 21:07:36.33 ID:VfPc/i1a0

 婚后「では、貴方の罪とは・・・一体なんなのですか?」

 
 赤影(?)「・・・」 


 婚后「私もお手伝いできることがあればお手伝いしますわ!」


 赤影(?)「断然。やめてくれ・・・」


 婚后「え・・・?」


 赤影(?)「私の罪は・・・私自身で償ければならない・・・」


 赤影(?)「それが忍として生きる道を選んだ私に課せられた・・・試練だ」

 
 婚后「・・・」


 赤影(?)「・・・すまない」


 婚后「・・・わかりましたの。・・・赤影様・・・」


 婚后「ご迷惑をおかけいたしましたわ・・・」

 
 赤影(?)「>>595」

599: 1  2017/12/17(日) 21:14:18.62 ID:VfPc/i1a0

 赤影(?)「然し、お前の気持ちを聞けて・・・嬉しいぞ」


 赤影(?)「・・・いつか、試練を超え・・・また会えた時、お前の元へ行こう」


 婚后「あ!わ、私は婚后光子と申しますわ。日本の学園都市という所にある、常盤台中学という学校の生徒ですわ」


 婚后「お見知りおきを・・・お願いします」


 赤影(?)「婚后光子・・・覚えてこう」


 赤影(?)「では、さらば」ポンッ!


 婚后「あっ・・・!」モクモク


 婚后「・・・居ない・・・」


 婚后「・・・」


 婚后「>>600」


 >>597 ヒント=~然、緑オールバック 
 >>598 もちろんありです。

603: 1  2017/12/17(日) 21:21:47.73 ID:VfPc/i1a0

 婚后「絶対、もう一度会いに行きますわ!」


 婚后「赤影様・・・」ニコリ




 赤影(?)「・・・」


 赤影(?)「・・・同然。待っていろ」



 オルソラ「そうでございますか・・・」


 婚后「はい・・・」


 オルソラ「・・・そのお方はとても、誠実なお方なのでございましょうね・・・」


 婚后「・・・>>604」

605: 1  2017/12/17(日) 21:30:20.77 ID:VfPc/i1a0

 婚后「私はあの人が罪人だと全く思えません・・・」


 婚后「あの人の過去に一体何が・・・。・・・」

 
 オルソラ「・・・あまり、過去への追求は・・・」


 婚后「あ・・・はい・・・」


 オルソラ「・・・ともかく、会えて何よりでございますよ」


 婚后「・・・はい」


 婚后「・・・それでは、宿泊先のホテルへ向かいますわ。本日はありがとうございました・・・」


 オルソラ「いえ。・・・婚后さん」


 婚后「はい・・・?」


 オルソラ「>>606」

607: 1  2017/12/17(日) 21:40:05.94 ID:VfPc/i1a0

 オルソラ「周りの方々はあまりお誉めにならないのかもしれません。ですが・・・」


 オルソラ「私は貴女様を応援しております」

 
 オルソラ「貴女様のお気持ちは痛感するほどに・・・ご理解できておりますので」ニコリ


 婚后「オルソラさん・・・」


 オルソラ「貴女様に主の加護を」

 
 婚后「・・・Amen」


 オルソラ「」ペコリ


 婚后「・・・」


 婚后「(・・・私は、ずっと待ち続けます・・・赤影様・・・//)」




 視点変更

 御坂&絹旗(偶数+清ヶ) リベンジ
 王室家族の家族会議
 ドリー or シル去
 シャットアウラ事件簿
 その他(誰の視点か書く)

 ↓1

610: 1  2017/12/17(日) 21:51:45.76 ID:VfPc/i1a0

 -日本 学園都市 第一四学区-


 シャットアウラ「・・・」


 シャットアウラ「(張り込みを始めて三時間・・・ようやく動きを見せたか)」



 「Hatimaye aliwasili? Umekwisha kuchelewa.」
 「Hakuweza kuwa na chaguo, ndege ilikuwa nyuma ya ratiba. Dhara・・・」


 シャットアウラ「(スワヒリ語・・・だが、訛りが強い。きっと会話までも完全に隠密にしているのか・・・)」


 『ほら、こっちに来い。ボスが待っている』
 『ああ』


 シャットアウラ「あの建物に入ったか・・・」


 シャットアウラ「・・・黒夜。そっちはどうだ?」


 

 -ビル屋上-


 黒夜「バッチリ見えてるよー」


 黒夜「しっかし・・・何でまたこんなところでガイアメモリを大量に買い占めるのかねー」


 シャットアウラ『>>611』

612: 1  2017/12/17(日) 21:58:40.13 ID:VfPc/i1a0

 シャットアウラ『さあな』


 シャットアウラ『・・・ただ学園都市でガイアメモリが沢山手に入れられると情報が流れているようだ』


 黒夜「情報屋A君からのお手紙でもきたの?」


 シャットアウラ『メールがな』


 黒夜「(あ、メル友だったんだ)」


 シャットアウラ『黒夜、潜入する。もしもの時は』


 黒夜「はいよー。任せなさいって、狙撃には自信あるんだから」フフン


 シャットアウラ『・・・頼りにしてるぞ・・・』


 黒夜「ほーい」




 -三階建てビル 一階~二階 階段- 


 『で、その女はどうしたんだ?』
 『それがよー』


 シャットアウラ「・・・」ソソッ・・・


 シャットアウラ「(防犯カメラを避けるためにエレベーターを使わないのか・・・?)」


 
 ○ 偶数 ゾロ目
 × 奇数

 ↓1

614: 1  2017/12/17(日) 22:17:33.23 ID:VfPc/i1a0

 『開けるぞ』コンッコンッ・・・ココンッカツッコンッ
 『・・・Siku ni duni』
 『Usiku ni wa kina』
 
 
 シャットアウラ「(日は浅い、夜は深い・・・か)」


 シャットアウラ「・・・(中へはまだ入れないな・・・)」スッ

 
 『デンデン』


 シャットアウラ「(まずはデンデンセンサーで中の様子を伺うか・・・)」


 
 『ボス、遅れてすみません』
 
 
 『何、こいつと楽しい楽しい談笑を楽しんでいたさ』


 『そうですか・・・Mr.馬場。取引を行ないましょう』


 馬場『ええ、いいですよ』



 シャットアウラ「(馬場・・・やはり貴様か)」


 
 馬場『それで・・・これがガイアメモリです』


 『ほぉ・・・こんなちんけなもんで本当に強くなれるのか?』


 馬場『もちろん・・・』クスッ

 
 馬場『>>615』

617: 1  2017/12/17(日) 22:32:27.56 ID:VfPc/i1a0

 馬場『なら、実際に試してみます?怪人になって元に戻らなくなっても知りませんけどね』

 
 『HAHAHAHA!面白い事言うな・・・まぁ、俺はそんなものになるつもりは一切ないが』


 馬場『それは賢明だ』


 『使わせるのはこいつら部下だ』


 馬場『そうですか・・・』クスッ



 シャットアウラ「(あれだけ大量のガイアメモリを一体どこで・・・)」


 シャットアウラ「(これは絶対に阻止しなければ・・・)」



 馬場『さて、では・・・お支払いを』


 『ああ。おい』


 『はっ・・・』ゴトッ


 『1本につき1187ドルで・・・全額9500ドルだ』


 馬場『結構。ではこちらを』



 シャットアウラ「・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

619: 1  2017/12/17(日) 22:49:50.00 ID:VfPc/i1a0

 シャットアウラ「(突入するなら今しかないか)」


 シャットアウラ「(黒夜、突入するぞ・・・)」


 黒夜『オッケー・・・ん?ちょい待ち・・・シャットアウラちゃん、中で何か騒いでるの見える?』


 シャットアウラ「?」



 『おい、こりゃどういうことだ!?』


 馬場「・・・」


 馬場『おやおや・・・これはフーディーニーの仕業でしょうかね』


 『とぼけんじゃねぇぞこのタコがっ!』チャキッ!


 馬場『・・・僕は知りませんよ?』


 『じゃあこりゃなんだ!?ヨーカン?ふざけてんじゃねぇぞっ!』


 
 シャットアウラ「(・・・中身がガイアメモリじゃなくなっていたのか・・・?)」


 黒夜『こっちから見てたときは、馬場がずっと持ってたよ?』


 シャットアウラ「・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

621: 1  2017/12/17(日) 23:05:05.82 ID:VfPc/i1a0

 シャットアウラ「・・・一体どうなってるんだ・・・」


 黒夜『うぉおおおっ!?アンタ誰よっ!?』


 シャットアウラ「っ!?(どうしたっ?)」


 黒夜『え?は?・・・シャ、シャットアウラちゃんに変われって・・・』


 結標『どうも。貴女がシャットアウラ=セクウェンツェアね』


 シャットアウラ「・・・(何者だ)」


 結標『別に今は名前はどうだって良いでしょう?』


 結標『それよりも・・・ケースの中のガイアメモリは私の能力で回収させたわ』


 シャットアウラ「(何・・・?)」


 結標『そういう事だから。後処理は任せるわね』


 シャットアウラ「(待て、回収したガイアメモリはどうした)」


 結標「>>622」



 今日はここまでにします。
 こう言う洋画っぽいの大好き
 おやすみなさいませ。

625: 1 2017/12/18(月) 07:14:38.65 ID:UjleoHD6O

 結標『学園都市の上層部に届けることになっているのよ。それが今回私の仕事』


 シャットアウラ「(何っ?)」


 結標『何に使うかは詳しくは知らないけど・・・追わない方が身の為よ』


 結標『それじゃ』

 
 シャットアウラ「(おいっ!)」


 黒夜『ご、ごめんシャットアウラちゃん。逃げられちゃった』

 
 シャットアウラ「(くっ・・・)」


 シャットアウラ「・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

627: 1 2017/12/18(月) 07:44:49.14 ID:UjleoHD6O

 シャットアウラ「・・・(まぁ、どちらにせよあいつらを掴まえるとしよう)」


 シャットアウラ「(ガイアメモリの行方も心配だが出ないと)」


 シャットアウラ「(この街からガイアメモリが出ないとなればまだマシだ)」

 
 シャットアウラ「・・・よし」  

 
 シャットアウラ「(まずは警備員に連絡を)」



 馬場『では・・・お支払っていただいた9500ドルはお返しします』スッ


 『当たり前だ、ったく』


 馬場「(・・・それにしても、一体いつの間に・・・)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

629: 1 2017/12/18(月) 08:20:08.73 ID:UjleoHD6O

 馬場『・・・では、誠に残念ですが・・・取引は成立失敗と言うことで』


 『うるせぇっ!とっとと消えろ!』


 馬場『はい・・・言われなくても』


 『くそっ・・・態々通行証まで偽造したってのに・・・』


 『ボス、どうしますか?』


 『どうするもこうするも、すぐにこっから出ていくぞ』


 『は、はいっ』


 シャットアウラ『いや、もう少しお茶でもどうだ?』


 『誰だっ!?』


 シャットアウラ『見てわからないか?』

 
 シャットアウラ『>>630』



 仕事落ちノシ

632: 1 2017/12/18(月) 12:07:00.23 ID:UjleoHD6O

 シャットアウラ『お前らに罰を与えに来た者だ』


 『・・・くそっ、察かっ』チャキッ


 シャットアウラ『残念だが、外れだ。この街にそんな組織はない』


 シャットアウラ『あるとすれば警備員と風紀委員だな』


 『じゃあそのどっちかだ』


 シャットアウラ『それも外れだ。私は・・・探偵だ』


 『探偵?・・・くっはははっ・・・!』


 『探偵が一人ノコノコと俺達を捕まえに来たってのか?』


 シャットアウラ『いや?優秀な助手がスナイパーとしてお前らを狙ってくれている』


 『何っ!?』
 

 『ボスっ・・・!?』


 黒夜『ちょっとちょっとシャットアウラちゃん。そんなハッタリかまして大丈夫なの?』


 シャットアウラ「>>633」

634: 1 2017/12/18(月) 16:08:29.58 ID:UjleoHD6O

 シャットアウラ「脅し文句も必要なのだからな」クスッ 

 
 黒夜『でもバレたらどうすんのさ』


 シャットアウラ「まぁ、見ていろ」


 『・・・おい。それが本当なら撃ってみろよ』


 シャットアウラ『断る』


 『ハンッ、やっぱりハッタリかましてたか』


 シャットアウラ『弾数は丁度七発・・・全員の頭を吹っ飛ばすために用意した』


 『・・・』


 シャットアウラ『>>635』

636: 1 2017/12/18(月) 18:13:27.63 ID:UjleoHD6O

 シャットアウラ『30秒だけ時間をやる』


 シャットアウラ『降伏するか・・・地獄へ昇るかだ』


 『・・・』


 シャットアウラ『さぁ、どうする』


 『・・・中々洒落た説得だな』


 シャットアウラ『お気に召したか?』クスッ



 ○ 01~32
 ◎ 34~67 ゾロ目
 × 68~98

 ↓1

638: 1 2017/12/18(月) 19:22:15.93 ID:UjleoHD6O

 『ああ。今度使わせてもらうぜ?』チャキッ


 シャットアウラ「ちっ・・・」


 『残念だったな?俺も用意周到なんだよ』


 『ガガッ,警備員のマークを付けた車両2台がそちらへ向かっています。早くそこから移動してください』


 『わかってる。何度も言わなくていい』


 シャットアウラ「(どうりで中の警戒が薄いわけだ。外の見張りの方を重要視していたのか)」

 
 シャットアウラ「(・・・仕方ない)」



 どうする?
 ↓1

 シャットアウラの能力って希少金属ないとダメなんですよね・・・不便

641: 1 2017/12/18(月) 19:45:25.68 ID:kdoxYJ32O

 シャットアウラ『・・・それなら、とっておきのマジックを披露してやろうか?』


 『ああ、つまらなかったらその時点で足から腹にかけてBANG!!・・・ってな』


 シャットアウラ『面白ければ?』


 『即死させてやる。眉間に一発だ』


 シャットアウラ『・・・なるほど』


 シャットアウラ『それでは・・・ご覧あれ。とっておきのマジックだ』スッ,カシャンッ


 シャットアウラ「」スッ
 

 『?』


 『ジョーカー』

 シャットアウラ『この紫色の単なるメモリに見えるこれを差し込んで、ここを斜めに倒すと・・・』

 『ジョーカー』


 ジョーカー(シャットアウラ)『これは驚き仮面ライダーに変身だ』ニヤリ


 『くそっ!!』BANG


 ジョーカー(シャットアウラ)「」チューンッ!


 ジョーカー(シャットアウラ)『>>642』



 >>640 その辺は全く考えてないですねー。今度考えときます

643: 1 2017/12/18(月) 19:59:12.44 ID:kdoxYJ32O

 ジョーカー(シャットアウラ)『ガイアメモリを使い、何をしようとしたか知らないが・・・』


 ジョーカー(シャットアウラ)『見逃すわけにはいかないな』ガシッ!


 『っ!?(弾を掴みやがった!?)』


 ジョーカー(シャットアウラ)『さあ、お前の罪を数えろ』

 
 ジョーカーは左手の人差し指でリーダー格のボスと呼ばれているサングラスをかけ薄茶色の顎髭を生やした男を指す。
 男はジョーカーが弾丸を右手で掴みとった事に驚愕しジョーカーの言葉が耳に入らなかった。
 

 ジョーカー(シャットアウラ)『これは返す・・・ぞっ!』


 『ぐあぁっ!!』


 ジョーカーは右手に握っていた弾丸をヒョイッと軽く宙に投げると左手でまた掴み取り、プロ野球選手張りの綺麗なフォーム
で弾丸を投げ飛ばす。
 弾丸はスクリュー状に回らず、縦に回転しながら男の足に被弾する。
 男は足に走る激痛に耐えきれずその場で倒れ込んだ。


 『ボスっ!!』


 『うっ、ぐぁぁ・・・!』


 ジョーカー(シャットアウラ)『全員その場から動くな。銃を下ろせ』


 ジョーカーは部屋の中に居る六人の男の部下に警告する。
 部下たちは戸惑うようにお互いの顔を見合わせて、こめかみから冷や汗を流す。



 ○ 50以下 ゾロ目
 × 50以上

 ↓1

648: 1 2017/12/18(月) 20:34:01.89 ID:DoH1KaVg0

 『・・・あぁぁあっ!!』


 ジョーカーの背後から部下の一人が警棒を手に振り上げると、ジョーカーの後頭部を叩こうとする。
 だがジョーカーは一歩その場所から動かずに右足を軸に左足での回し蹴りで警棒を弾き飛ばし、続け座間に左手の裏拳で部下を殴り飛ばした
 部下は壁に叩きつけられ脳震盪を起こし、意識を無くす。


 ジョーカー(シャットアウラ)『動くなと言ったはずだ』


 ジョーカーは再び警告をするが、残りの部下はそれぞれの武器を持ってジョーカーに迫り来る。
 ため息をつきつつ肩を竦めて、ジョーカーも接近した。
 


 ジョーカー(シャットアウラ)「ウォラッ!」


 『がっ・・・!』


 ジョーカー(シャットアウラ)「(今ので最後だな)」


 『・・・っ』
 

 ジョーカー(シャットアウラ)『・・・>>649』

650: 1  2017/12/18(月) 20:51:30.67 ID:DoH1KaVg0

 ジョーカー(シャットアウラ)『眠ってろ』ドンッ!


 『・・・』ガクッ


 ジョーカー(シャットアウラ)「・・・」フーッ


 黒夜『シャットアウラちゃん、外で警備員が来てるよ』


 ジョーカー(シャットアウラ)「わかった」




 警備員f「ご協力感謝します」


 警備員o「マフィアの連中はこちらで取り締まりを行ないますので」


 シャットアウラ「ああ、わかった」


 警備員f「それでは・・・」


 シャットアウラ「頼みます」


 シャットアウラ「・・・黒夜、今こっちに来てるか?」


 黒夜『うん。さてさてお楽しみのパフェを~♪』


 シャットアウラ『わかっている。まったく・・・』クスッ

 
 「あの・・・」


 シャットアウラ「ん?」



 誰?
 
 クロウ7     00~33
 マーク      34~66
 その他(誰か書く) 67~99

 ↓1

653: 1  2017/12/18(月) 20:56:57.19 ID:DoH1KaVg0
 
 マーク「あぁ、やっぱりシャットアウラさんでしたか」


 シャットアウラ「マ、マークッ・・・!?//」


 シャットアウラ「な、何故ここに・・・?//」アセアセ


 マーク「いや実は・・・さっきのマフィアはシャットアウラさんが捕まえたんですか?」


 シャットアウラ「え?あ、ああ・・・そうだが・・・?」


 マーク「そのマフィア、こっちの関連者でありまして・・・」


 シャットアウラ「そ、そうだったのか・・・」


 マーク「はい。警備員の事情聴取が終わり次第こちらに引き取る予定です」


 シャットアウラ「そうか・・・」


 黒夜「お待たせ~~・・・ってあれあれ?マークじゃん」


 マーク「黒夜さん、どうもお久しぶりです」


 黒夜「久しぶりー」



 どうする?orどうなる? 
 ↓1

656: 1  2017/12/18(月) 21:04:38.27 ID:DoH1KaVg0

 黒夜「そだ!マーク、一緒にパフェ食べうようよ!」


 マーク「え?パフェですか・・・?」


 黒夜「そうそう。あいつら捕まえ終えたらファミレス行こうって事にしてたの」


 マーク「はぁ・・・ですが、私はこれから少し用事が・・・」


 黒夜「ちょっとだけでもいいじゃん。ね?シャットアウラちゃんもそうして欲しそうだし」


 シャットアウラ「なっ!?///」


 マーク「あ・・・では、少しだけお時間を空けるようにしますので・・・」ピッ

 
 マーク「・・・あ、私だ」


 シャットアウラ「(く、黒夜、何故あんなことをっ//)」


 黒夜「>>657」

659: 1  2017/12/18(月) 21:14:28.22 ID:DoH1KaVg0

 黒夜「最愛なマークに会えなくて、寂しい夜送っているシャッちゃんへの私からの優しさだよ」ニヤニヤ


 シャットアウラ「っ・・・!///」


 シャットアウラ「(な、何故バレて・・・!///)」


 黒夜「夜な夜な時たまに何かゴソゴソしてるのトイレ行くときに」


 シャットアウラ「うあぁぁあぁあぁぁあああぁあああああああああっ!!!///」


 マーク「」ビクッ!


 黒夜「おぉ~~・・・ちょっと人通り多いんだから大声出さないでよ」キーンッ


 シャットアウラ「(そ、そ、そそそ、それはた、たた、ただあの、えっと///」アワアワ


 マーク「あ、あの・・・どうかしましたか?」


 シャットアウラ「っ・・・!///な、何でもない!///」


 マーク「は、はい・・・あ、えっと時間取れましたの」


 黒夜「よしっ。じゃあ行こう♪」


 シャットアウラ「・・・///」




 -ファミレス-


 黒夜「えーっとじゃあ私はねー・・・」


 シャットアウラ「・・・//」


 マーク「シャットアウラさん。>>660」

661: 1  2017/12/18(月) 21:18:50.28 ID:DoH1KaVg0

 マーク「何を頼みますか?」


 シャットアウラ「え、えっと・・・//」


 シャットアウラ「・・・これで//」


 マーク「コーヒーアイスパフェですか?」


 シャットアウラ「///」コクリ


 黒夜「じゃあ押すよー」ポチッ




 黒夜「う~ん♪デリシャース」


 シャットアウラ「・・・//」パクッ


 マーク「・・・お味はどうですか?」


 シャットアウラ「・・・>>662//」

663: 1  2017/12/18(月) 21:25:11.45 ID:DoH1KaVg0

 シャットアウラ「甘いな・・・//」


 マーク「苦くはないんですか?」


 シャットアウラ「甘い・・・//」


 マーク「そ、そうですか・・・」


 シャットアウラ「(何故だ・・・//)」


 シャットアウラ「(たまに食べるが、仄かに甘いくらいなのに・・・//)」


 黒夜「あ、そうそうそう言えばさー。昨日友達から電話来てね」


 マーク「はい?」


 黒夜「五日前に●●●●デカくしようとしたんだけど、第四位のせいで逆に小さくなる方法を聞いたんだって」ゲラゲラ


 マーク「は、はぁ・・・?」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

665: 1  2017/12/18(月) 21:33:20.09 ID:DoH1KaVg0
黒夜、シャットアウラを一瞬チラと見た後にマークに「胸は大きい方が好きか?小さい方が好きか?」と聞く


 黒夜「いやー、笑い死ぬかと思ったわマジで」ケラケラ


 黒夜「何でも第四位も大きくしたいって気持ちはあったのに間違えて自分より小さいバストを選んじゃったみたいなのよ」


 マーク「そ、それはお気の毒に・・・」


 黒夜「まぁ、良い話しには碌な事が無いってことだよ」クスクスッ


 シャットアウラ「・・・(胸の大きさか・・・)」


 シャットアウラ「(そう言えば・・・アリサが私と離れてからまた縮んでしまったな・・・)」


 シャットアウラ「・・・」ハァー


 黒夜「」チラッ


 黒夜「ねね、マークは胸は大きい方が好きか?小さい方が好きか?」


 シャットアウラ「」ゴクッ!キーーンッ!


 マーク「え?・・・うーん・・・」


 シャットアウラ「~~~っ///」


 マーク「・・・>>666」 

667: 1  2017/12/18(月) 21:37:03.47 ID:DoH1KaVg0

 マーク「それは・・・それほど重要なことなのでしょうか?」


 マーク「私は特に気にしませんし・・・」


 シャットアウラ「」ホッ、パクッ


 黒夜「ちっちっちっ、女の子は胸の大きさで●●とか変わるんだよ」


 シャットアウラ「~~~~///」キーンッ


 マーク「か、●●・・・?」


 黒夜「そうだよ。大きかったらあんまり感じないって聞いたことあるし」


 黒夜「まぁ・・・逆に感じる人も居るらしいけど」


 マーク「・・・」


 シャットアウラ「(く、黒夜っ・・・何がしたいんだっ///)」


 黒夜「>>668」

669: 1  2017/12/18(月) 21:43:42.69 ID:DoH1KaVg0

 黒夜「ボインにタッチさせてやるの」


 シャットアウラ「」ピキッ


 マーク「・・・いや、やはり私は気にしないですね・・・」


 黒夜「そっかー・・・」


 黒夜「だって」


 シャットアウラ「黙れ///」


 マーク「?」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

671: 1  2017/12/18(月) 21:52:10.59 ID:DoH1KaVg0

 シャットアウラ「・・・黒夜」


 黒夜「はいはい?」


 シャットアウラ「」ムンズッ

 
 黒夜「わひゃっ!?///」


 マーク「」ブフッ!


 黒夜「ちょっ、ちょっ!?///」


 シャットアウラ「ほ~・・・?」フニフニ


 黒夜「や、やぁっ・・・!///」


 シャットアウラ「>>672」

674: 1  2017/12/18(月) 21:59:44.97 ID:DoH1KaVg0

 シャットアウラ「私よりもぺったんこだなあ?」フニフニ


 黒夜「う、うるしゃいぃ・・・!///」


 シャットアウラ「攻められるのは弱いのか。良い事を知った」


 黒夜「も、もう離してっ!///」


 シャットアウラ「ちっ、仕方ない」パッ


 黒夜「も、もうっ・・・///変態っ///」


 シャットアウラ「こちらを持て遊んだ罰だ。また後か今度に揉ませてもらうぞ」ニヤニヤ


 黒夜「むぅ・・・///」


 マーク「」ポカン


 黒夜「・・・あ、パフェ忘れてた」パクッ、モグモグ
 

 シャットアウラ「(私もアイスを・・・)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

677: 1  2017/12/18(月) 22:09:50.92 ID:DoH1KaVg0

 マーク「・・・あ」


 マーク「(い、今のは・・・)」アセアセ


 シャットアウラ「マーク、どうかしたか?」


 マーク「え?・・・・あ・・・いえ」アセアセ


 シャットアウラ「?。そうか」


 黒夜「あ、シャットアウラちゃん。馬場のやつはどうしたの」


 マーク「馬場?」


 シャットアウラ「ああ、ガイアメモリを密売している豚だ」


 マーク「(ぶ、豚・・・)」


 シャットアウラ「ヤツなら私が出る前に消え失せた」


 黒夜「あぁ、そう」


 シャットアウラ「>>678」



 今日はここまで。
 おやすみなさいませ。

680: 1 2017/12/19(火) 06:58:49.44 ID:XJOC5zmJ0

 シャットアウラ「勘がいいやつの様だからな。見所はあるが、末端の売人だ」


 シャットアウラ「いずれ取り締まるが、元締めにはいかないだろうな」


 黒夜「え?あいつが元締めじゃないの?」


 シャットアウラ「いや幹部に中るだろうな」


 黒夜「なるほどねー」



 
 黒夜「ん~♪美味しかったぁー」


 シャットアウラ「さて・・・第七学区へ戻るか」


 黒夜「ん、そうしようっか」


 マーク「あ、それでは私は仕事の方に向かいますので」


 シャットアウラ「ああ、そうだったな」


 黒夜「お疲れだねー」


 マーク「いえ」クスッ


 シャットアウラ「>>681」

682: 1 2017/12/19(火) 07:18:11.46 ID:aeeQkTdsO

 シャットアウラ「また連絡する。・・・その、仕事が空いたときでいいから返事してくれ」


 マーク「はい」クスッ


 マーク「それでは、失礼します」ペコリ


 黒夜「またねー」ヒラヒラ


 シャットアウラ「またな・・・」



 シャットアウラ「・・・んー」


 黒夜「ん?肩凝ってるの?」


 シャットアウラ「その様だ・・・」


 黒夜「最近前よりも忙しいときあるからね。そりゃ肩も凝るよ」


 シャットアウラ「・・・マークに揉んでほしいな」ボソッ


 黒夜「へ?」


 シャットアウラ「い、いやっ」アセ


 黒夜「?」


 

 ーセクウェンツェア探偵事務所ー


 シャットアウラ「(今回の事件については特に書くことはないが・・・馬場の奴が何を考えているのかが気になるところだった)」カタカタッ

  
 シャットアウラ「(奴は何故ガイアメモリを大量に手に入れたのか・・・そのルートを押さえれば元締めまで到達できるかもしれない)」カタカタッ


 シャットアウラ「(奴がこの街に居る限り絶対にガイアメモリの流通は止まらないだろう・・・何としても止めなければ)」カタカタッ

 
 シャットアウラ「・・・よしっ」ピリピリッ


 黒夜「シャットアウラちゃん、よくもまぁ飽きずにタイピングで記録を残すね」


 シャットアウラ「>>683」

684: 1 2017/12/19(火) 07:31:48.14 ID:aeeQkTdsO

 シャットアウラ「記録はきちんと残しておくべきものだからな」


 シャットアウラ「事件の内容を覚えておく方が他の事件で使える様な事があるかもしれないし・・・」


 シャットアウラ「それにこれは・・・」


 黒夜「これは?」


 シャットアウラ「・・・いや。コーヒー入れてくれ」


 黒夜「あ、はいはい」


 シャットアウラ「・・・」


 シャットアウラ「(父さんが・・・よく使っていたからな)」クスッ




 視点変更
 御坂&絹旗(偶数+清ヶ) リベンジ
 ドリー or シル去
 その他(誰の視点か書く)

 ↓1 

 >>683 いえ、肩です。

687: 1 2017/12/19(火) 07:37:47.47 ID:aeeQkTdsO

 円周「ふ♪ふ♪ふん♪ふ♪ふ♪ふん♪」




 円周ちゃん 何してる?or何してた?
 ↓1

 >>686 いえ、まだありますよ。

689: 1 2017/12/19(火) 07:45:56.77 ID:aeeQkTdsO

 円周「ここを繋げて・・・」


 円周「それで次は・・・」カチャカチャッ


 唯一「円周ちゃーん、どう?上手くいってる?」


 円周「うん!」


 唯一「そっか」クスッ


 円周「>>690」

692: 1 2017/12/19(火) 08:02:33.17 ID:aeeQkTdsO

 円周「おもちゃなんだけどね」ピロリピロリッ


 唯一「いいでしょう?レーザーポイントつきキューバンダーツショットガン」クスッ


 円周「あーあ・・・本物作ってみたいなー」


 唯一「だーめ。まだ円周ちゃんには早いんだから」

 
 唯一「あ、あと私の思考をエミュレートするのもダメだから」


 円周「ちぇー」ムスップー


 唯一「>>693」

694: 1 2017/12/19(火) 08:21:49.50 ID:aeeQkTdsO

 唯一「さて、それより出掛けない?」


 唯一「最近籠りっぱなしで体がカチカチなのよ」


 円周「うん、いいよ」ニコリ


 唯一「ありがとう」クスッ




 唯一「ねぇ、円周ちゃん」


 円周「ん?」


 唯一「最近、一方通行さんとはどう?忙しいみたいだけど・・・」


 円周「>>695」



 早いですが仕事落ちノシ

696: 1 2017/12/19(火) 11:56:09.12 ID:aeeQkTdsO

 円周「うんうん。現役で売れっ子だから大変みたいだよ」


 円周「私も時々手伝ってるの」 
 

 唯一「へぇ、そうなの?」


 円周「うん!ベタ塗りとかコピーしたりとかしてる」


 円周「才能あるからやってみないかって言ってもらえたよ」ニコリ


 唯一「そう。よかったね」クスッ


 円周「うん♪」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 ※このスレは新約とは外れた世界観ですので唯一さんは上里君とかの事件は起こしてないです

699: 1 2017/12/19(火) 12:13:13.94 ID:aeeQkTdsO

 円周「あとね、一方通行の後輩の人のお手伝いにも行ったの」


 唯一「一方通行さんの後輩さんですか?」


 円周「うんうん。猟虎お姉ちゃんって言って、すっごく可愛い絵描けるんだよ!」


 円周「一方通行ね、その人に期待してるんだって」


 唯一「へぇ・・・(あの一方通行さんが気に入るなんて・・・)」


 唯一「(興味深いですね)」


 唯一「・・・って、あぁごめんね。円周ちゃん」


 唯一「私が本当に聞きたいのは・・・二人の仲はどこまでいったかの」


 円周「どこまで・・・」


 円周「・・・」


 どこまで?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

702: 1 2017/12/19(火) 12:33:13.66 ID:aeeQkTdsO

 円周「一緒に温泉旅行に行くくらいかな」


 唯一「そこまでいってるの!?」


 唯一「(くらいどころじゃない気がするけど!?)」


 円周「え?でもそこまでって言っても、学園都市内だから・・・」


 唯一「で、でも二人っきりなら十分恋人同士してるって言うか・・・」


 円周「そうかな?」


 唯一「>>703」

704: 1 2017/12/19(火) 12:44:11.00 ID:k4WgFnA4O

 唯一「映画見物などもしたの?」


 円周「うんうん!したよ」

 
 円周「パシフィック・リム アップライジング、ゴジラ 怪獣惑星、ブラックパンサー、ジュラシックワールド2とか」


 唯一「そ、そっか・・・」タラー


 唯一「(全部恋愛とかには関係なさそうなチョイスばっかりか・・・)」


 円周「面白かったよ。来週はGODZLLA2とゴジラ対キングコングを観に行くの!」


 唯一「よかったねぇ・・・」アハハ・・・


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

706: 1 2017/12/19(火) 14:33:01.64 ID:k4WgFnA4O

 唯一「(・・・思えばこの子には●●な知識はあるのかな?)」

 
 唯一「(まぁ、ビリビリに破いてるストッキングはファッションでやってる・・・んだったよね?あれ?どうだったっけ)」


 円周「どうかしたの?」


 唯一「あ、ううん。何でも・・・あー、時に円周ちゃん」


 円周「なあに?」


 唯一「円周ちゃんは今年で15歳になるけど・・・」


 唯一「・・・●●●なこと、したりしたいって考えたりしたことある?」


 円周「・・・」




 円周ちゃん知らないって人のための豆知識
 「敵を誘きだす為には?」=「スカートをめくるんだよね、数多おじちゃん」
 キィハァラクゥゥウウウウンッ!?

708: 1 2017/12/19(火) 17:49:04.50 ID:k4WgFnA4O
あ(汗

円周ちゃんの台詞で!(汗
↓1

710: 1 2017/12/19(火) 18:04:35.42 ID:k4WgFnA4O

 円周「●●●で例えばどんなの?」


 唯一「え?」


 円周「だって、したいって今は思ってないし・・・それって必要なことなの?」


 唯一「うっ」


 唯一「そ、それはねー・・・(もっともらしい事を返された・・・)」


 円周「一方通行のためになることなの?」


 唯一「!。・・・」


 唯一「(なるって・・・言えない。一方通行さんにもその感情があるのか・・・)」


 唯一「・・・>>711」

713: 1 2017/12/19(火) 18:16:32.69 ID:k4WgFnA4O

 唯一「お互いに深く愛を確かめるコミュニケーション!って脳幹先生は言ってたよ」


 円周「脳幹おじいちゃんが?」


 唯一「そうそう!だからそう言うことも、大きくなれば大切なことになるんだよ」ウンウン


 円周「・・・そうなんだ」


 唯一「(・・・やっぱり円周ちゃんにも義務教育は必要かなぁ)」


 円周「・・・ねぇ、唯一お姉ちゃん」


 唯一「うん?」


 円周「>>713」

715: 1 2017/12/19(火) 18:31:07.14 ID:k4WgFnA4O

 円周「大切な事なら今すぐにでもするべきなのかな?」


 唯一「い、いや、それは流石にやめてときなさい」


 円周「どうして?」 

 
 唯一「知恵も技術も無しに、そんなことは自殺行為です」


 唯一「雑誌とか正しい●●な知識は・・・あー、誰か本当に信用できる人に聞くといいよ」


 円周「・・・」


 唯一「それに・・・一方通行さんの今の状況も考えないといけません」


 円周「・・・そっか」


 唯一「>>716」



 >>712 んー・・・最年少でフロリス、ランシスがOKになりましたからね・・・
     ・・・改めて考えてみます。

717: 1  2017/12/19(火) 19:16:16.52 ID:XJOC5zmJ0

 唯一「焦らずにゆっくりでいいんだから」クスッ、ナデナデ

 
 円周「んぅ・・・」


 唯一「何も早く二人が大人になって欲しいと言ってるんじゃなくて・・・」


 唯一「二人がキチンとお互いのこと思って、愛し合って、どうするかを理解して・・・臨んで欲しいの」


 円周「・・・」


 円周「・・・うんうん、わかった。唯一お姉ちゃんがそう言うなら・・・」


 円周「頑張るよ」 


 唯一「うん。・・・まぁ、こう言ってる唯一お姉ちゃんも未経験だからね~」クスッ


 円周「うんうん。早く恋人見つかるといいね」


 唯一「大きなお世話でーす」デコピンッ


 円周「あぅっ」




 円周「じゃあまたね!」


 唯一「気をつけて帰ってねー」ヒラヒラ


 円周「うん!」



 円周「ふ♪ふ♪ふん♪ふ♪ふ♪ふん♪」ルンルン



 どうする?orどうなる?
 ↓1

719: 1  2017/12/19(火) 19:28:51.35 ID:XJOC5zmJ0

 一方通行「・・・ン?」


 円周「あ、一方・・・(本名ダメだった)!・・・ア、アッくん!」タタッ!ダキッ!


 一方通行「おゥ、円周か・・・」ナデナデ


 円周「ねね、アッくん。●●●なことしてみたい?」


 一方通行「」


 一方通行「」キョロキョロ


 円周「?」


 一方通行「(人は居ねェっ!が、ここから離れねェと)」アセアセ


 一方通行「円周、行くぞ」クイッ


 円周「え?え?ア、アッくん?」アセアセ



 どこ行く?(人居ないor少ない場所で)
 ↓1

721: 1  2017/12/19(火) 19:35:59.46 ID:XJOC5zmJ0
 
 -漫画喫茶 個室-


 円周「ねぇ、もしかしてお仕事の途中だった?」


 一方通行「いや、今は無ェ・・・で・・・」


 一方通行「一体どこの木原に吹き込まれた」


 円周「●●●なこと?」


 一方通行「はァァ・・・あァ・・・」


 円周「えっとね、実は・・・」




 円周「・・・ってことなの」
 

 一方通行「・・・」

 
 円周「だから、一方通行にちゃんと聞いた方がいいかと思って・・・」


 一方通行「・・・」


 一方通行「>>722」

723: 1  2017/12/19(火) 19:46:53.70 ID:XJOC5zmJ0

 一方通行「興味がないことはねェ・・・」


 一方通行「(たまに・・・円周でな・・・)」

 
 円周「あるのはあるんだ」


 一方通行「あァ・・・けど、俺はもう少し段階を踏みてェンだ」

 
 一方通行「お互い・・・言っちゃあなンだがまだ子供だしな」


 円周「うんうん・・・」


 一方通行「・・・だからもう少し待ってくれ」


 一方通行「>>724」

726: 1  2017/12/19(火) 20:05:42.46 ID:XJOC5zmJ0

 一方通行「胸の曇りが晴れるまで」


 円周「胸の曇り・・・?」


 一方通行「あァ」


 円周「何か悩み事あるの?」

 
 一方通行「いや、そう言うンじゃねェンだ。今の自分の状況の整理をしたいンだ」

 
 一方通行「シーズン2の101話からの展開に、アニメ化の予告PVの作成、予算とその他の段取り・・・」


 円周「大変だね・・・」


 一方通行「・・・まァ楽しいからやってンだけどよォ」クスッ


 円周「>>727」 



 >>725 あ、打ち止め公認、と言うか黄泉川一家公認です(番外個体も)

728: 1  2017/12/19(火) 20:17:39.27 ID:XJOC5zmJ0

 円周「私も手伝おっか?」


 一方通行「・・・。・・・そォだなァ・・・」


 一方通行「(確かに円周の画力は正直俺も驚いた・・・なら大丈夫か・・・?)」


 一方通行「・・・円周。お前、今何かやることあるか?」


 円周「えっと・・・ううん。無いよ」


 一方通行「なら、本当に手伝ってくれるか?」


 円周「!。うんうん!いいよ!」ニコリ


 一方通行「よし・・・なら、明日から頼みたいンだが・・・」


 円周「>>729」

730: 1  2017/12/19(火) 20:29:14.73 ID:XJOC5zmJ0

 円周「一方通行のためなら何でもやるよ!」


 円周「任せて!」ニコリ


 一方通行「・・・あァ、頼むぞォ」ナデナデ


 円周「うんうん!」


 一方通行「・・・ンじゃ、前払いにアイスでも買ってやるかァ」


 円周「あ、やったー♪」


 一方通行「・・・」クスッ


 一方通行「(・・・柄じゃねェが、やっぱ平和は良いなァ・・・)」



 6月18日 終了 

731: 1  2017/12/19(火) 20:29:43.35 ID:XJOC5zmJ0
6月19日

王室家族家族会議
御絹(偶数 +清ヶ) リベンジ
とある高校(男子の集い(上条さん、つっちー、青ピ、海原))
上府
ドリー 
シル去 
晴人さん featマリーベート
その他(誰の視点か書く)

↓1

734: 1  2017/12/19(火) 20:38:45.31 ID:XJOC5zmJ0

 -ウィンザー城-


 エリザード「・・・そうか・・・」


 キャーリサ「そーだし・・・///」


 ヴィリアン「まぁ・・・」


 リメエア「(わ、私だけ・・・)」ダラダラ


 エリザード「・・・正直言うとお前に男ができるとは微塵も思っていなかった」


 フレンダ・神華・騎士団長・セイヴェルン父・セイヴェルン母「「「「「(酷い)」」」」」タラー


 エリザード「だが・・・とうとう、来たのだな・・・」


 エリザード「お前にも春が・・・」


 キャーリサ「・・・///」コクリ


 エリザード「・・・」


 エリザード「>>735」

737: 1  2017/12/19(火) 20:45:48.33 ID:XJOC5zmJ0

 エリザード「イェェエエエエエエアアアアアア!!!!」


 エリザード「お祝いじゃーーーー!!! クアドラプルウェディングじゃああああああ!!!」ヒャッホー


 セイヴェルン父「」タラー


 神華「母さん血圧上がるから抑えて!」


 騎士団長「お医者様にも注意されているのですから」


 エリザード「あぁ、そうだったな」


 リメエア「・・・それで妹よ。相手方はどのようなお方?」


 ヴィリアン「姉上がお気に召した相手とならば・・・と、とても素敵な殿方なのでしょう?」ワクワク


 セイヴェルン母「私も聞きたいわ」ワクワク


 キャーリサ「・・・えっと・・・///」


 ヴィリアン・セイヴェルン母「「」」ワクワク


 キャーリサ「・・・>>738、>>739」

740: 1  2017/12/19(火) 20:53:32.01 ID:XJOC5zmJ0

 キャーリサ「とても男らしくて・・・色っぽい殿方?//だし」


 リメエア「男らしくて?」


 ヴィリアン「色っぽい?」


 セイヴェルン母「・・・ん~?何か想像できない・・・」


 キャーリサ「こう、すっごい筋肉モリモリマッチョマンの外国人傭兵部隊の人みたいな?」


 フレンダ「え?軍人さんなの?」


 キャーリサ「いや、学園都市から来たと言っていたし。私と手合わせしに来たとも言っていた」


 神華「キャーリサお姉ちゃんに手合わせ願うなんて・・・」


 キャーリサ「あぁ、正しく言えばキュアハートの時の私だし」

 
 エリザード「して、キャーリサ。>>741」

742: 1  2017/12/19(火) 21:04:21.01 ID:XJOC5zmJ0

 エリザード「その男との結婚はいつを予定している?」


 キャーリサ「え?」


 エリザード「え?」


 キャーリサ「い、いや・・・横須賀は許婚になれるよう励むと言っていたんだけど・・・」

 
 ヴィリアン「(横須賀、と言うお方なのですか)」


 セイヴェルン母「(日本人なのね)」フム


 エリザード「なーにを遠回しなことを言ってるんだ・・・」ハァー


 エリザード「私に言えばすぐにでも許婚してやるぞ」


 キャーリサ「わ、私自身も・・・そのービシバシ相応しい女になってやるしって言ったし・・・///」


 エリザード「だぁ~~~!まどろっこしい事を約束しおってからに!」


 キャーリサ「だ、だって・・・///」モジモジ


 神華「ま、まぁまぁ母さん。姉さんだって初めて異性の人と向き合って話したことなんだから」

 
 騎士団長「>>743」

745: 1  2017/12/19(火) 21:12:36.50 ID:XJOC5zmJ0

 騎士団長「女王陛下。さすがに気が早過ぎるのでは・・・」


 騎士団長「それに式を挙げるにしても国民に報道機関を兼ねての発表の準備をせねばなりません」


 エリザード「えー、めんどーい」ブーブーッ


 セイヴェルン父・母「「(この人本当に一国の女王なの(か)・・・?)」」


 騎士団長・神華「「エリザード様・・・/母さん・・・」」ハァー


 リメエア「お母様、いけませんわよ。そんな事では」


 ヴィリアン「そ、そうですね。国民の方々にもキチンと姉上のとても祝しい事をお知らせするべきです」


 エリザード「ふーむ・・・」


 フレンダ「>>746」

748: 1  2017/12/19(火) 21:20:51.06 ID:XJOC5zmJ0

 フレンダ「でも、結局その横須賀って人をここにつれて紹介すべきって訳よね」


 フレンダ「顔も知らない人と結婚するって、お義母様はそれでいいって訳よ」


 エリザード「いいよ」


 フレンダ「いいの!?」


 セイヴェルン父・母「「(え)」」


 エリザード「キャーリサが気に入ってるなら文句など一つもないからな」

 
 エリザード「それにだ・・・私は早くお前達の晴れ姿を見たいからのう・・・」シミジミ


 英国三姉妹「「「(お母様・・・/母上・・・)」」」


 神華「(母さん・・・)」


 騎士団長「(女王陛下・・・)」


 エリザード「>>749」

750: 1  2017/12/19(火) 21:30:53.43 ID:XJOC5zmJ0

 エリザード「・・・とまあ、湿っぽい雰囲気はこれくらいにして」パンパンッ!


 エリザード「前祝いのパーティーの用意でもするとするか」


 英国四姉弟「「「「(はぁー・・・)」」」」


 エリザード「ほら、騎士団長。いくぞ」


 騎士団長「あぁ、お、お待ちくださいっ、女王陛下っ!セグウェイで通路を通るなっ!」

 
 キャーリサ「・・・てわけでだ・・・」


 キャーリサ「姉上・・・そのー、何て言うか先越してすまないし」


 リメエア「フンッ。別に悔しい訳じゃないですよ」


 リメエア「おめでたい事なんですから・・・胸を張りなさい」クスッ


 キャーリサ「・・・ん、それもそうだし。私らしくないし」


 ヴィリアン「>>751」


 神華「>>752」

753: 1  2017/12/19(火) 21:59:12.89 ID:XJOC5zmJ0

 ヴィリアン「リメエアお姉様のサポートは、私にお任せください」


 リメエア「え・・・?」
 

 ヴィリアン「お姉様の想いの方は少々戸惑うところがあるのでしょうか?」


 リメエア「まぁ・・・今まで会ってきた男性で言えば、他に比類なき方ですが・・・//」


 ヴィリアン「ですから、私もお手伝いさせていただきたいのです。リメエアお姉様と・・・一緒に式を挙げたいのですから」ニコリ


 リメエア「ヴィリアン」ブワッ


 キャーリサ「泣くなしみっともない」


 神華「キャーリサ姉さん、その人とは連絡先とか交換したの?」


 キャーリサ「あー・・・一応もらったし」


 神華「それなら呼んでみたら?」


 キャーリサ「前祝いのパーティーにか?」


 神華「>>754」

756: 1  2017/12/19(火) 22:06:32.68 ID:XJOC5zmJ0

 神華「うん。僕も少しはその人から男らしさを学べるかもしれないし」


 キャーリサ「あー・・・なるほど」


 フレンダ「神華は十分に男らしいって訳よ♪」ギュウッ


 神華「あはは・・・ありがとう。フレンダ」


 神華「それに・・・母さんはああ言っていたけど、やっぱり会ってみたいんじゃないかな」

 
 神華「僕とフレンダの時もそうだったからさ」


 キャーリサ「・・・そーだしな・・・」


 神華「聞いてみるだけ聞いてみて、ダメだったら今回は残念だけどって事にしようよ」


 キャーリサ「・・・わかったし」


 神華「はい、僕の携帯貸すから」


 キャーリサ「ん・・・。・・・」


 キャーリサ「・・・」ピッピッ・・・ピッ・・・ピッ・・・


 キャーリサ「・・・」prrrr.prrrr




 横須賀『誰だ』              01~49 ゾロ目
 『ただいま、電話に出ることができません』 50~98

 ↓1

758: 1  2017/12/19(火) 22:11:27.64 ID:XJOC5zmJ0

 『ただいま、電話に出ることができません』 


 キャーリサ「」ピッ


 神華「・・・留守電?」

 
 キャーリサ「はぁー・・・まぁ、仕方ないし・・・」


 神華「そうだね・・・さてと、じゃあ僕は母さんのところへ行くね」


 フレンダ「あ、私もって訳よ」


 キャーリサ「・・・」ハァー


 セイヴェルン母「キャーリサさん」クスッ、ポンッ


 キャーリサ「セイヴェルン氏・・・」


 セイヴェルン母「>>759」

761: 1  2017/12/19(火) 22:28:39.80 ID:XJOC5zmJ0

 セイヴェルン母「次会った時、GPSでもつけましょうよ」


 キャーリサ「じ、じーぴーえす?」


 セイヴェルン父「地球上の現在位置を測定するためのシステムのことですよ」


 セイヴェルン父「それを持てばその人がどこに居るのかすぐにわかるんです」


 キャーリサ「ほー・・・だが、それはプライバシーの侵害じゃ」


 セイヴェルン母「大丈夫ですよ。皆持っているものなんですから」


 キャーリサ「そ、そうなのか・・・?」


 セイヴェルン父「まぁ、今の時代はそうですね」


 キャーリサ「・・・。・・・ま、まぁ、そうしてみる、か・・・//」

 
 セイヴェルン父「それじゃあ、用意しておきますよ」


 キャーリサ「う、うん・・・//」


 
 
 視点変更(また王室家族の視点に戻します)
 
 御絹(偶数 +清ヶ) リベンジ
 とある高校(男子の集い(上条さん、つっちー、青ピ、海原))
 上府
 ドリー 
 シル去 
 晴人さん featマリーベート
 その他(誰の視点か書く)

 ↓1


765: 1 2017/12/20(水) 06:52:06.97 ID:487/r8PK0

 ー日本 学園都市 とある高校屋上ー

 
 青ピ「そんでなー、メビオちゃんは」ペラペラ


 上条「(青ピ・・・昼休み始まってから20分も喋りっぱなしで口乾かないのか)」モグモグ


 土御門「にゃー、青ピはホンットメビオLOVEだにゃー」


 青ピ「当然やろ!せやから恋人になってるんやん」フフンッ
 
 
 海原「まぁ、お気持ちはわかります」


 青ピ「せやろ、海原君。今日初めて会うたけど、話わかるなぁ」


 海原「>>766」



767: 1 2017/12/20(水) 07:02:46.58 ID:487/r8PK0

 海原「まぁ、なんとなくわかりますから」


 上条「(オリアナの方も光貴のことすっごい愛してそうだしなぁ・・・)」


 海原「あ、よろしければ僕の話を聞いてくれますか?青ピさん」


 青ピ「おう!どんと言ってええで」


 海原「ありがとうございます」


 青ピ「それで、話して?」


 海原「>>768」

770: 1 2017/12/20(水) 07:18:14.60 ID:GV1erzW/O

 海原「この間からなんですけど・・・」


 海原「そろそろ僕自身、●●が抑えられなくなりつつありまして・・・」


 青ピ「お、おおう」


 上条・土御門「「(まぁ・・・そうだろうなぁ。歩く18 だし(にゃー))」」


 青ピ「それはー、まぁー・・・あの、あれや。付き合ってなんぼ?」


 海原「なんぼ?・・・あ、四ヶ月です」


 青ピ「四ヶ月かぁ・・・まぁ、お互いの意思が通じればええと思うよ?」


 青ピ「ちなみにどんな人なん?」


 海原「オリアナさんと言う方で、僕より三つ年上です」


 海原「何かあるとよく抱きしめてきて・・・>>771」

772: 1 2017/12/20(水) 07:25:59.43 ID:GV1erzW/O

 海原「・・・業とか本気なのかわからないですが、誘ってくるんです」


 海原「耳元で時おり息吹き掛けたり、舐めたりしてきて・・・///」


 上条「(やっぱオリアナなそうなんだな)」


 土御門「(予想通りだぜぃ)」 

 
 青ピ「そ、そんなら、抑えんくてもええやん。誘ってるんなら」アセアセ


 海原「そうなんですけど・・・」


 海原「ほぼ毎日(誘惑を)してくるので、どこまでが満足してくれる範囲なのかわからないんです・・・」


 青ピ「>>773」

774: 1 2017/12/20(水) 07:36:30.56 ID:GV1erzW/O

 青ピ「ええやん。とことん相手してしてやったら、なぁ?つっちー」


 土御門「さあなぁー(俺はまだ●●ですたい)」


 海原「ですが・・・」


 青ピ「うちの子なんてそういうわざとしてくる色気は皆無なんやで!」


 青ピ「そのオリアナさんが海原君を求めてるなら、答えてあげるんが恋人やろ?」


 海原「あ・・・」


 青ピ「せやから、海原君はオリアナさんの気持ちに答えてあげたらええんや」


 青ピ「まぁ、うちの子は自然な色気はすごいけどな。●●たらヤバそうやし」


 上条「メビオが色気なんて使うのか?」


 青ピ「>>775」

776: 1 2017/12/20(水) 07:51:04.95 ID:GV1erzW/O

 青ピ「カミやんは「無自覚●●●」っていう言葉を知らへんの?」


 上条「む、無自覚●●●?」


 青ピ「せや。例えばで言うとやな、女の子のスカート捲れて見えるんはただのラッキーなだけやん」


 青ピ「お風呂出て髪を拭きながらバスタオル姿で出てくるんは色気や」


 上条「お、おう?」


 青ピ「無自覚●●●言うんは、そう言うの一切無しに出せる・・・謂わば究極の技やで!」


 上条「・・・えっと、どんなのがその無自覚●●●なんだ?」


 青ピ「>>777」



 メビオちゃんって誘うときはすり寄ってにゃーにゃー鳴きそう。元猫怪人だし

778: 1 2017/12/20(水) 08:25:58.18 ID:GV1erzW/O
んー、お調べになってくださいな
仕事落ちノシ

青ピの台詞
↓1


781: 1 2017/12/20(水) 12:13:59.28 ID:GV1erzW/O

 青ピ「最近暑いやろ?せやから、薄着で居るときが多くてなぁ」


 青ピ「目の前で胸元が暑い言うて広げたり、その薄着のまんまでスリスリして甘えてきたりするんや」


 上条「前者はともかく、甘えてくるのは普通なんじゃ・・・」


 青ピ「言うたやん、薄着でって。チラッと見えたりして僕大変なんやから」


 土御門「(さらっと言ってるが青ピ、なんだかんだで耐久性すごいぜぃ)」


 上条「けど、やっぱ誘ってるんじゃないのか?」


 青ピ「無自覚でそう言うこともできるから、無自覚●●●って言うんやって」


 上条「・・・そう言うことか」


 青ピ「せやせや」


 土御門「(本当にわかってるのか・・・カミやん)」


 海原「土御門さんは、恋人の人とはどうなんですか?」


 土御門「・・・まぁ、良好だぜぃ」


 土御門「>>782」

783: 1 2017/12/20(水) 12:37:55.69 ID:GV1erzW/O

 土御門「初めて出来た彼女だから・・・どうしてやればいいか、わからない事もあるがな・・・」


 海原「あぁ、僕も最初はそうでしたよ」クスッ


 土御門「最初はって事は、今は大丈夫なのか」

 
 海原「はい。そうですね」


 土御門「そうか・・・デートに行くっつっても在り来たりな所だと何か無難な選択したみたいになるって言うか・・・」


 土御門「期待を裏切る感じになりそうで怖いんだにゃー」
 

 上条「(土御門が珍しく真面目に答えてるな)」


 土御門「あとだ・・・俺には義妹が居るんだが・・・」


 青ピ「あっ、そう言えば報告する言うてたね!」


 上条「ど、どうだったんだ?既に一線を越えてしまっているのに・・・」


 海原「え」


 上条「まぁ、ここに居るってことは・・・大丈夫だったのか・・・?」」


 土御門「・・・」



 ○ 53~79
 ◎ 01~52 ゾロ目
 ×  80~98

 ↓1

786: 1 2017/12/20(水) 13:01:44.36 ID:GV1erzW/O

 土御門「大丈夫だった・・・な。まぁ、話し合ってた部屋の底がマグマになってたぜぃ」


 上条「地獄の入口かよ」


 海原「(精神系能力を使えるのでしょうか・・・?)」


 土御門「あと・・・良かったんだかわからないが、一線を越えたって言うのは幻だったんだと」


 上条「え?」


 土御門「その時は眠らされて夢で、本当にそうさせてたって言う幻覚を見せてたそうだ」


 土御門「口移しで水飲ましてもらってたのも・・・そう見えさせてたみたいだぜぃ」


 上条「・・・そ、そうか」タラー


 青ピ「何や、複雑やね」


 土御門「・・・まぁ、秋沙との仲も認めてくれたから安心したにゃー」


 上条「あ、それはよかったな」


 土御門「>>787」

789: 1 2017/12/20(水) 13:23:45.84 ID:GV1erzW/O
ん?ちょっと文脈が・・・幻覚は舞夏様がつっちーに見せていたものと言う意味ですので
↓1

792: 1 2017/12/20(水) 13:57:27.12 ID:GV1erzW/O

 土御門「2人とも元々から交友があったから、すぐに仲良くなってくれたにゃー」


 上条「そう言えばそうだったな」


 青ピ「それならホンマによかったやん」


 土御門「ああ。舞夏はさっそく秋沙のことお姉ちゃん呼びしてたにゃー」


 上条「へぇー・・・(土御門はそれに嫉妬してないのか・・・?)」


 土御門「まぁ、何はともあれよかったぜぃ」


 上条「神裂とかステイルには言ったのか?」


 まだ  偶数
 言った 奇数

 ↓1

794: 1 2017/12/20(水) 14:45:45.89 ID:GV1erzW/O

 土御門「ああ。言ったぜぃ」


 上条「どんな反応だった?」


 土御門「案の定相手にされないくらい信用してもらえなかったがにゃー」


 上条「(そりゃなぁ・・・)」


 土御門「で、舞夏が気を使ってくれたのか二人に本当だと言ったら・・・」


 土御門「ねーちんは>>795」


 土御門「ステイルは>>796」



 ※ 行動でも台詞でも可能です。

797: 1 2017/12/20(水) 16:43:30.00 ID:GV1erzW/O

 土御門「おめでとうございますと言って、自分で作ってくれた生け花をくれたぜよ」
 

 上条「神裂って生け花作れるのか」


 海原「先輩、生けるって言うんですよ。作るじゃなくて」


 土御門「前々からやってるのは見てたぜぃ。流鏑馬もな」


 土御門「んでステイル君14歳はタバコを思わずぽろっとおとしポカーンとしてたにゃー」


 上条「らしい反応だな」


 土御門「にゃー」ケラケラ


 土御門「その後こう言ってたぜぃ」


 土御門「>>798」



 >>795 安価次第です

799: 1 2017/12/20(水) 17:42:31.17 ID:GV1erzW/O

 土御門「僕もそのうち報告するって」


 上条「お・・・?」


 土御門「どうやら・・・あいつにも何か桜色の風が拭き始めるかもしれないぜぃ」ニヤニヤ


 上条「ステイルが・・・んー、誰だろうか」


 青ピ「そのステイルって人は二人とも友達なん?」


 土御門「いや?・・・強いて言えば年下の後輩ですたい」


 上条「インデックスの親友・・・だな」


 青ピ「へぇ・・・」


 上条「にしても・・・ステイルにか。神裂とか?」


 土御門「・・・」


 青ピ「(そこまで困った顔したつっちー初めて見たで)」


 海原「僕も神裂さんとはお会いしたことありますが・・・」


 海原「とても綺麗な人で強くて優しい方ですし、良いのではないでしょうか?」


 土御門「いや、実はステイルのやつ文通してるらしいぜぃ。パトリシアと」


 上条「バードウェイの妹の?」


 土御門「>>800」

801: 1 2017/12/20(水) 17:53:22.65 ID:GV1erzW/O

 土御門「まあ、ただ本当に文通しているだけみたいだがな・・・」


 土御門「好意があってのやり取りでは一切無いと思うにゃー」


 上条「そうか・・・」


 土御門「ねーちんもなー・・・」


 土御門「そもそもインデックスに振られたって訳じゃないが、失恋したから下手に異性に関わることはしないと思うぜぃ」


 青ピ「え?その人、インデックスちゃんに惚れてたん?」


 土御門「惚れてたって言うよりも守ってたって感じだにゃー」


 上条「>>802」

804: 1 2017/12/20(水) 18:08:49.82 ID:cw+Cp8ZIO

 上条「守ってた・・・か」


 上条「(・・・そうか、ステイルもこんな感じで・・・)」


 海原「先輩・・・?」


 青ピ「どないしたの?」


 上条「あっ、い、いや・・・イ、インデックスは小さくて可愛らしくて誰からも愛されてたっぽいから・・・」


 上条「ステイルの気持ちを・・・少しはわかった気がしてな」


 海原「そうですか・・・」


 上条「ああ・・・(そういえば、アウレオルスの奴はどうしているんだ?)」


 上条「(ステイルによれば記憶は消されて別人として生きてるそうだけど・・・)」


 土御門「ま、これから先・・・お互いに頑張ろうぜぃ」


 青ピ「もちろんや!」


 海原「はいっ」クスッ


 土御門「当然、カミやんもにゃー」


 上条「あ、あぁ・・・わかってるよ」




 ーイギリス ウィンザー城ー

 
 ワイワイ ワイワイ ワイワイ


 神華「母さん。前祝いって言ったよね?何でこんなに来てるの?」


 リメエア「イギリス清教の面子も見えますが・・・」


 エリザード「>>805」

806: 1 2017/12/20(水) 18:20:08.12 ID:cw+Cp8ZIO

 エリザード「娘の結婚が決まった前祝に王室やら清教派などは関係ない。無礼講無礼講!!」


 神華「慇懃講は無理だね」 

 
 リメエア「ええ・・・」ナデナデ


 エリザード「さーて、それじゃあそろそろ挨拶といくか」スタスタ


 神華「あっ、はしゃぎ過ぎないようにね!」


 
 エリザード『あー、あー、マイクテスト・・・では皆のもの、静粛に』


 ザワザワ シーン


 エリザード『>>807、>>808』

809: 1  2017/12/20(水) 19:36:30.40 ID:487/r8PK0

 エリザード『そもそも、私自信が一番驚いている』


 エリザード『あの姉弟の中で一番やんちゃだったキャーリサに・・・恋の訪れが来るとは夢にも思わなかった』


 エリザード『しかも結婚するとは・・・そこまでに進展しているとは思わなかったなぁ』


 エリザード『・・・ま、そういう事で』


 エリザード『今日はフィーバーしようぜぇぇええええええええええええええええっっ!!!』


 神華「母さんっ!!」




 キャーリサ「はぁぁ~~・・・///」


 フロリス「大変ですね」

 
 ランシス「それだけエリザード女王も嬉しかったんだよ」クスッ


 キャーリサ「だとしても、壮大過ぎるし・・・///」


 ベイロープ「それにしても・・・まさかキャーリサ様に恋人が出来るとは驚きです」


 レッサー「どんな人なんですか!?」ワクワク
 ※ランシスとベイロープに連行された


 キャーリサ「あぁ~、少し静かにしてほしいし//」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

811: 1  2017/12/20(水) 19:50:32.41 ID:487/r8PK0

 キャーリサ「・・・って感じだし///」


 新たなる光「「「「ふーむ・・・」」」」


 レッサー「在り来たりな漫画より現実的ですね」


 ベイロープ「そうかしら・・・」


 キャーリサ「さて、じゃあ私は」


 リメエア「キャーリサたーん♪///」ヒック


 キャーリサ「・・・。・・・姉上?」


 リメエア「うぇひひひ・・・///」


 新たなる光「「「「」」」」


 キャーリサ「・・・あ、それ秘蔵のワインじゃ」


 リメエア「>>812///」

814: 1  2017/12/20(水) 20:01:41.14 ID:487/r8PK0

 リメエア「こんな時に飲まないといつ飲むんじゃ!///この馬可愛い妹め!///」ヒック


 キャーリサ「へ?」


 リメエア「ここで酔わずにいられるかっての///馬可愛い妹を素直に称えたいんだから///」グビグビッ


 キャーリサ「ちょっ、ワインボトルごと飲むなだしっ!」アセアセ
 

 ベイロープ「リ、リメエア様、お体に触りますよっ」


 リメエア「うるへーい///もっろ持ってこーい///」ケラケラ


 フロリス「(相当悔しかったんだな)」

 
 ランシス「(未だに自分だけ恋人ができてない苛立ちと悲しさがお酒で余計に感情が高ぶっつちゃってるのかも)」


 キャーリサ「姉上、ベイロープの言う通しだし。落ち着きなさいって」


 リメエア「>>815」

816: 1  2017/12/20(水) 20:08:10.65 ID:487/r8PK0

 リメエア「うるしゃい!///」プンスコ


 キャーリサ「」タラー


 ベイロープ「リメエア様・・・」アセアセ


 リメエア「ん~?///キャーリサ、全然飲んでないじゃないの///」ヒック


 キャーリサ「いや姉上が飲み過ぎなだけだし」


 リメエア「お前もベイロープも飲め!!///」


 ベイロープ「ごもっ!?」


 キャーリサ「あっ!?」


 レッサー・フロリス・ランシス「「「ベイロープっ!?」」」


 リメエア「おーれおーれ///」ケケケッッ


 ベイロープ「ごぼっ!?がふっ!///げっ、ごぶっ!!///」


 ベイロープ「(お、溺れ、溺れぅっ・・・!///)」

 
 
 リメエア「」チーン


 神華・騎士団長「「」」ゼェゼェ


 レッサー「ベ、ベイロープ・・・」アセアセ


 ベイロープ「////」


 ベイロープ「>>817///」

818: 1  2017/12/20(水) 20:15:41.63 ID:487/r8PK0

 ベイロープ「・・・。・・・し・・・////」


 レッサー「え?な、何て言ったんです?」


 ベイロープ「・・・か・・・し・・・////」プルプル
 

 レッサー「かし・・・?お菓子がほしいんですか?」

 
 ベイロープ「か・・・彼氏・・・///・・・彼氏欲しい~~~~~~!!!!!///」


 レッサー「んぎゃあぁああああ!」キーンッ!


 ベイロープ「欲しいの欲しいの欲しいの欲しいのっ!////彼氏欲しいのぉっ!///」バタバタッ


 ランシス「べ・・・ベイロープが壊れちゃった」クラッ


 フロリス「ランシスっ!?」ガシッ!


 ベイロープ「私も欲しい~~~っ!///」


 レッサー「うごぉっ・・・」キーンッ


 ベイロープ「>>819///」

821: 1  2017/12/20(水) 20:29:08.02 ID:487/r8PK0

 ベイロープ「気立てが良くてイケメンで家事がなんでもできて優しい旦那さんとステキな結婚生活をしたい///」ポーッ


 レッサー「あぁ・・・それは誰だって憧れますよね・・・」クラクラ


 ベイロープ「でしょっ!?///」


 レッサー「は、はい。ね、ねー?キャーリサ様」


 キャーリサ「私に振るなしっ」


 ベイロープ「でしょうっ!?///」


 キャーリサ「げっ・・・」

 
 キャーリサ「・・・ま、まぁ・・・わからなくもないし//」

 
 ベイロープ「>>822///」 

 
 
 ※見たことないのでわからんですが・・・優しい人は居ますよ。沢山(白目
 あと、ベイロープの恋愛安価では茶髪の長髪でイケメンだけど、猫舌でぶっきらぼう、所謂ツンデレ男子と巡り会うかもです。 

823: 1  2017/12/20(水) 20:54:36.58 ID:487/r8PK0

 ベイロープ「キャーリサ様はいいですよね!///相手が決まっていて!///」


 キャーリサ「な、きゅ、急になんだしっ//」


 ベイロープ「私なんて未だに>>1の占い程度しか男の影が・・・///」ワナワナ


 ベイロープ「本当に巡り会うのかーーーー!!///答えろー///>>1ーーーーー!!!」ゴクゴクゴク



 天草式>>1「ぶえっくしっ!」


 天草式>>1「?」ズズッ



 キャーリサ「あぁああああっ!!こらこら飲むな飲むなっ!」バシッ!


 ベイロープ「んぐっ///」ゴクンッ


 キャーリサ「あーあー、全部飲み干したし」アセアセ


 レッサー「あっりゃー・・・(お高そうなラベルなのに・・・)」


 ベイロープ「うぅぅ・・・///」ヒック


 キャーリサ「お前、まだ未成年だろうに・・・」タラー


 フロリス「あぁ、ベイロープたまに飲んだりするんですよ」


 ランシス「>>824」

825: 1  2017/12/20(水) 21:06:32.28 ID:487/r8PK0
 
 ランシス「ここはイギリスだからセーフだよね」


 フロリス「まぁ、日本の飲酒は相当厳しいからね」


 キャーリサ「いや、でもベイロープ・・・」


 ベイロープ「あぁ~~~♪///私の愛してくれる人は何処に~~~///」


 レッサー「わ、わぁ~・・・」パチパチッ


 キャーリサ「・・・完全に酒に飲まれてるし」


 レッサー「さ、さぁ、ベイロープ。そろそろ酔いから覚めましょうか」アセアセ


 ベイロープ「えぇ~~~///今丁度舌に残る味を楽しみながらフワフワして良い気分なのに~///」


 キャーリサ「(でもちゃんと大人の飲み方してるし・・・)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1 

 ※イギリスの飲酒は親が同伴しているのであれば、16歳からビールやリンゴの発泡酒を(パブなどで食事と一緒にであれば)飲んでも良い。
  さらには、親が同意している場合は、家庭でのみ5歳から飲酒が合法。

828: 1  2017/12/20(水) 21:16:31.40 ID:487/r8PK0

 キャーリサ「ベイロープはレッサーに連れて行ってもらったな」


 フロリス「そうですね」


 キャーリサ「いつもああのか?」
 
 
 ランシス「んー。普段飲んでる時は普通なんですけどねー・・・」


 フロリス「やっぱ恋愛絡むと人が変わっちゃうのかな」


 キャーリサ「ふーん・・・」


 ヴィリアン「お姉たまぁああ///」ギュウッ


 キャーリサ「」


 フロリス・ランシス「「」」


 ヴィリアン「んふふ~///」


 キャーリサ「ヴィリアン、お前まで・・・!」


 ヴィリアン「>>829///」

830: 1  2017/12/20(水) 21:25:01.73 ID:487/r8PK0

 ヴィリアン「お姉さまのお話を聞きたいです///」

 
 キャーリサ「は、話しって・・・横須賀とのか?//」


 ヴィリアン「それ以外無いじゃないですかぁ///」フーッ


 キャーリサ「わひゃああっ!///」


 キャーリサ「なななな、何するしっ!?///」


 ヴィリアン「んふふ~~///小さいことから神華にやられてたの思い出して、やってみたくなったんですよ~///」

 
 キャーリサ「このっ・・・//姉を馬鹿にしてっ//」ワナワナ


 フロリス「キャ、キャーリサ様お気を確かにっ!」アセアセ


 ランシス「ヴィリアン様は酔っ払ってるんですから!」アセアセ


 ヴィリアン「あ、それとも私のお話を聞きたいですから~?///」


 キャーリサ「>>831//」

833: 1  2017/12/20(水) 21:35:56.91 ID:487/r8PK0

 キャーリサ「あー、はいはい、どうぞご勝手に」


 ヴィリアン「えーっと・・・///姉上の想いの人はどんな殿方様でしたっけー?///」


 キャーリサ・フロリス「「」」ズコーッ


 キャーリサ「・・・。・・・ま、まあ逞しい男だったし・・・///」


 ランシス「(あ、答えてあげるんだ)」


 ヴィリアン「あぁ。そうでしたねぇ///」


 キャーリサ「そうだし//」


 ランシス「今日は来られなかったんですか?」


 キャーリサ「で、電話に出なかったから・・・何かあるんだろうし/」


 フロリス「そうですか・・・でも見てみたかったなー」


 ランシス「写メとか撮らなかったんですか?」


 キャーリサ「いや、携帯自体持ってないし・・・」


 フロリス「>>834」

835: 1  2017/12/20(水) 21:43:03.56 ID:487/r8PK0

 フロリス「・・・。・・・化石」ボソ


 キャーリサ「あ゙ぁ゙あ゙?」ビキビキッ


 フロリス「ひええっ!?」


 キャーリサ「誰が古代の生物の死骸だぁああ?」


 フロリス「い、いや、あの、その、ほ、本当にそう思ってるわけじゃ」


 ランシス「」ソソクサ


 フロリス「(あ逃げやがった!)」


 キャーリサ「・・・。・・・まぁ・・・お前の言うことも100分の1は合ってるし・・・」


 フロリス「そ、そうですか・・・(たったの1・・・)」

 
 キャーリサ「・・・>>836」

839: 1  2017/12/20(水) 21:53:36.09 ID:487/r8PK0

 キャーリサ「カメラなら手元にあるし・・・。・・・」スッ


 フロリス「あ、カメラ・・・って」


 キャーリサ「レンズつきフイルムだけど」


 フロリス「えぇ・・・何でそんなの持ち歩いてるんですか」


 キャーリサ「・・・」


 フロリス「(いや答えてくださいよ!?)」
 
 
 キャーリサ「>>840」



842: 1  2017/12/20(水) 22:03:44.92 ID:487/r8PK0

 キャーリサ「いつでも思い出を残せるようにと・・・。・・・そのことを話したら騎士団長に呆れられたし・・・」プクーッ


 フロリス「(まぁ。それはねぇ~・・・)」


 キャーリサ「それなら携帯をお使いくださいって言われたから随分前にもらったのを探して、やっと見つけたのに・・・」


 キャーリサ「おもちゃだったし」


 フロリス「」ブフォッ!


 キャーリサ「はぁ・・・騎士団長はスマホやらアイフォン、タブレットとか言う最新機械を使いこなしているし・・・」

 
 フロリス「(あの歳でよくそれだけ扱えるなぁ・・・)」


 フロリス「ま、まぁ、でも私もまだガラパゴス携帯ですよ?」


 キャーリサ「・・・それすら私は上手く扱えないし」フイッ


 フロリス「」タラー


 ランシス「>>843」

844: 1  2017/12/20(水) 22:27:24.44 ID:487/r8PK0

 ランシス「失礼の承知でいいますが・・・それでよく『軍事』が務まりますね」


 キャーリサ「べ、べ、別に連絡手段は家(城)の電話があるし!手紙でやりとり出来るし!問題ないし!」


 ランシス「あぁ、それもそうですか」


 キャーリサ「全く・・・」プンスコ


 フロリス「・・・あれ?そう言えばヴィリアン様は?」


 ヴィリアン「・・・ゔぅ゙っ」ウプッ


 ランシス「だ、大丈夫ですか?ヴィリアン様」アセアセ


 ヴィリアン「気゙持゙ぢ悪゙い゙でず//」グプグプッ


 ランシス「お、お化粧室へ行こうましょうっ!」アセアセ


 キャーリサ「あ・・・はぁ~。やっと静かになったし・・・」


 フロリス「ヴィリアン様ってお酒弱いのに・・・何で飲んでたんでしょうかね」


 キャーリサ「さぁー」


 フロリス「・・・あの、キャーリサ様。やっぱり携帯買ったらどうですか?横須賀さんとお話したいでしょう?」


 キャーリサ「・・・したいし。だけど、使い方が・・・」


 フロリス「>>845」

846: 1 2017/12/21(木) 06:35:03.82 ID:SBMc2yiK0

 フロリス「使えるように私たちも付き合いますよ」


 キャーリサ「え?・・・い、いいのか?」


 フロリス「はい。化石とか言ったお詫びに」クスッ


 キャーリサ「・・・。・・・なら、頼むし」


 フロリス「じゃあまずは、買うところからですね」


 キャーリサ「ん・・・」コクリ


 

 どうする?orどうなる?
 ↓1

848: 1 2017/12/21(木) 07:18:25.55 ID:KKYH7bnYO

 キャーリサ「じゃあ・・・日が空いてる日に携帯買いに行くのに付き合ってほしーし」


 キャーリサ「機種とかそんなのわからないから、教えてくれるとありがたいし」


 フロリス「わかりました」ニコリ


 キバットⅡ世「おい、キャーリサ」


 キャーリサ「ん?どうしたし、コウモリ擬き」 

 
 キバットⅡ世「ヴィリアンが酔いつぶれて爆睡してしまった。介抱しろ」


 キャーリサ「はぁー?何で私が」 


 フロリス「ランシスはどうしたの?短めの茶髪でカチャーシャしてる子」


 キバットⅡ世「>>849」

851: 1 2017/12/21(木) 07:33:48.65 ID:KKYH7bnYO

 キバットⅡ世「アレも添い寝している・・・」


 フロリス「何で!?」


 キバットⅡ世「ヴィリアンから香る酒の匂いにやられたようだ」


 キバットⅡ世「今は俺様が客間のソファに寝かせている」


 キャーリサ「はぁ・・・わかったし、で?どこの客間だし」




 キバットⅡ世「ここだ」


 キャーリサ「ん・・・」ガチャッ
 

 ヴィリアン「すぅー・・・///」


 ランシス「くぅ~・・・///」ギュウッ


 キャーリサ「・・・ホントに添い寝しているし」


 フロリス「ランシスは眠たくなると他人の布団に潜り込む癖があるんですよ」

 
 キャーリサ「あぁ、そう」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

853: 1 2017/12/21(木) 07:44:46.46 ID:KKYH7bnYO

 キャーリサ「・・・仕方ないし」


 『L・O・V・E』


 キャーリサ「プリキュア!ラブリンク!」


 キュアハート(キャーリサ)「みなぎる愛!キュアハート!」


 フロリス「おぉー!」


 キュアハート(キャーリサ)「ほら、ヴィリアン。しっかりしてっ」グイッ


 ヴィリアン「ううぅ・・・///」グゥーグゥー


 キュアハート(キャーリサ)「・・・起きないなぁ、もうっ」


 キュアハート(キャーリサ)「仕方ないっ、よっと」ヒョイッ


 キュアハート(キャーリサ)「この子もっ」ヒョイッ


 ランシス「くぅ~・・・///」スヤスヤ


 フロリス「すこい力持ち・・・」ポカン



 ーヴィリアン自室ー

 キュアハート(キャーリサ)「よっと」


 ヴィリアン「んうっ///」トサッ


 キュアハート(キャーリサ)「ふぅ~・・・」


 フロリス「ランシスはどこで寝かせましょうか・・・」


 キュアハート(キャーリサ)「んー・・・>>854」

855: 1 2017/12/21(木) 07:58:43.54 ID:KKYH7bnYO

 キュアハート(キャーリサ)「ソファーがあるしそこにしようかな」


 フロリス「あ、そうですね」


 キュアハート(キャーリサ)「よいしょっと」トサッ


 ランシス「くぅ~・・・」スヤスヤ


 フロリス「まったくもう・・・」クスッ


 キュアハート(キャーリサ)「可愛いね」クスッ


 フロリス「んー、まぁ私達の中では末っ子ポジですから」


 キュアハート(キャーリサ)「>>856」

858: 1 2017/12/21(木) 08:12:35.66 ID:KKYH7bnYO

 キュアハート(キャーリサ)「フロリスも可愛いよ?」


 フロリス「ふえぇっ!?///」ドキッ


 キュアハート(キャーリサ)「綺麗な金髪で何気に見せる女の子っぽい仕草が特に」
  
 
 フロリス「え、あっ、そ、その・・・///」


 キュアハート(キャーリサ)「?」


 フロリス「(そ、そう思っててくれてたんだ・・・///)」

  
 フロリス「あ、ありがとう、ございます//」モジモジ

  
 キャーリサ「まぁ、その反面勝ち気なとこで少し残念なところもあるし」フンスッ


 フロリス「」ガーンッ!


 キャーリサ「さて、戻るとするし」スタスタ


 フロリス「・・・はい」ションボリ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

860: 1 2017/12/21(木) 08:26:07.11 ID:KKYH7bnYO

 キャーリサ「・・・」


 フロリス「・・・」



 エリザード「ハハハハハッ!ほらほらもっと飲まんかーい!///」


 騎士団長「女王陛下!また血糖値が上がりますからお気を確かに!」


 フレンダ「神華ぁ♪///」ヒック


 神華「フレンダ・・・」


 神裂「土御門ぉぉお~・・・///おめでとうございますぅ///」


 ステイル「神裂・・・程々にしなよ」


 
 キャーリサ・フロリス「「(どうしてこうなってる(し)?)」」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 仕事落ちノシ

862: 1 2017/12/21(木) 09:38:57.12 ID:KKYH7bnYO

 フロリス「うぐっ・・・お酒の臭いが充満してる」


 キャーリサ「窓開けて換気するし」


 フロリス「は、はい」コクリ


 
 天草式>>1「あっ。フロリス、丁度よかった」


 フロリス「え?どうしたの?」


 天草式>>1「部屋の空気換気するけん、手伝って」


 フロリス「あぁ、私もそうするつもりだったの」


 天草式>>1「そか」


 フロリス「・・・>>1は飲まなかったの?」


 天草式>>1「てか、飲めんのよ」アハハッ


 フロリス「>>863」

864: 1 2017/12/21(木) 11:56:46.66 ID:KKYH7bnYO

 フロリス「飲めない人も無理矢理飲まされているから関係ないと思うけど・・・」


 天草式>>1「あぁ、俺は・・・」シュインッ


 フロリス「えっ!?消えた!?」


 天草式>>1「こうやって隠れてた」シュインッ


 フロリス「うわっ!?・・・え?そ、それって何かの術式?」


 天草式>>1「ううん。光学迷彩っていう技術で消えてる」


 フロリス「へ、へぇ・・・」


 天草式>>1「ま、それさておき・・・騎士団長、もうお開きにしましょうか?」


 騎士団長「そ、そうしましょうか・・・」


 キャーリサ「母上は大丈夫なのか?」


 騎士団長「えっと」


 エリザード「>>865///」

866: 1 2017/12/21(木) 12:06:28.46 ID:KKYH7bnYO

 エリザード「これだけで終わると思うなー!///二次会もするぞー!///」ヒック


 キャーリサ「よし、私が水ぶっかけてくるから騎士団長とその他は片付けと目が覚めてくれそうな奴を起こして帰らせるし」


 騎士団長「了解いたしました」

  
 天草式>>1・フロリス「「はいっす/は、はいっ」」


 キャーリサ「ほら立つんだし」グイッ


 エリザード「年寄りは丁重に扱えー///」




 神裂「zzz///」

 
 ステイル「神裂。神裂起きてくれ」ユサユサ


 騎士団長「あ、ステイルさん・・・神裂さんは轟沈ですね」タラー


 ステイル「まったく・・・」ハァー



 どうする?orどうなる?
 ↓1

868: 1 2017/12/21(木) 12:19:57.42 ID:KKYH7bnYO

 神華「ナ、騎士団長!助けてください!」


 騎士団長「か、かしこまりました!」


 騎士団長「で、では、前祝いのパーティーはこれにてお開きにしますので・・・」
 

 ステイル「うん、わかった。羽休みには・・・少しはなったよ」


 騎士団長「ではこれで」ペコリ,スタコラサッサッ


 ステイル「・・・ほら神裂」


 神裂「ステイルぅ~///」スリスリ


 ステイル「おっと・・・神裂、いきなり寄り掛からないでくれるかな。煙草が目にでも入ったらどうするんだい」


 神裂「ん~///」スリスリ


 ステイル「・・・いつものしっかりした態度とは大違いだ」ハァー


 神裂「えー?///こんな私は嫌ですかぁ?///」
 

 ステイル「普段の凛とした、一本の刀みたいに端麗な君の方がいいかな」


 神裂「刀の数え方は一振り、二振りと言って///」


 ステイル「わかったわかった。もういいから・・・」


 神裂「>>869///」

870: 1 2017/12/21(木) 14:11:13.76 ID:KKYH7bnYO

 神裂「・・・///」プクーッ


 ステイル「何で頬を膨らませるんだい?」


 神裂「そういう態度は流石の私も傷つきます///」ムスップー


 ステイル「あぁ・・・それはすまなかった」


 神裂「やはり、ステイルは・・・私なんかみたいなより、小さい子が好きなんですか?///」


 ステイル「どこからどうなってその結論が出たのか聞きたいんだけど」


 神裂「だって・・・///」


 ステイル「そもそも小さい子って言うのは物理でかい?それとも年齢で?」


 神裂「んー・・・///」


 神裂「>>871///」

873: 1 2017/12/21(木) 16:54:13.74 ID:KKYH7bnYO

 神裂「物理的な話です///」


 ステイル「・・・はぁ」


 神裂「何ですか、そのため息はー?///」ヒック


 ステイル「仮に聞くけど、僕より背が高い誰かに好意を持ったとしたらどうなんだい」


 神裂「え、居るんですか///」 


 ステイル「居ない」

  
 神裂「・・・ふーん///」


 ステイル「」イラッ


 神裂「・・・風の噂で聞きましたが、パトリシアとは友達以上の関係でいいんですか?///」


 ステイル「別に僕がどうしようと、勝手じゃないのかな?」

 
 神裂「・・・それもそうですね///」クスッ


 ステイル「>>874」

875: 1 2017/12/21(木) 19:17:21.02 ID:KKYH7bnYO

 ステイル「やれやれ・・・それでどうした?いつもの君らしくないじゃないか。そんなこと聞くなんて」


 神裂「・・・土御門に・・・恋人ができたじゃないですか//」ヒック

  
 ステイル「ああ。僕も未だに信じられないよ」


 ステイル「てっきり次期最大主教と禁断の愛を育むかと思っていたけれど・・・まさか、相手が姫神秋沙だとはね」


 神裂「確か・・・//以前、ステイルが上条当麻とで事態を納めた件で出会った少女でしたね//」


 ステイル「そうだよ。土御門が好みかどうかはわからないけど・・・普通の子だったかな」


 神裂「そうですか・・・//」


 神裂「・・・>>876//」

877: 1 2017/12/21(木) 19:39:21.34 ID:KKYH7bnYO

 神裂「私もこの期に恋人を作りたいと思っています//」


 ステイル「・・・うん。いいんじゃないかな?」


 神裂「・・・軽く答えますね//」ムスップー


 ステイル「君がやることに文句を言う必要はないからね」


 神裂「・・・それはどうも//」

  
 ステイル「・・・さて、ほら。女子寮まで送るよ」


 神裂「ありがとうございます・・・//」フラフラ


 ステイル「・・・恋人、か」




 神華「フレンダ、大丈夫?」ナデナデ


 フレンダ「んー・・・///」


 神華「気持ち悪くない?」


 フレンダ「>>878///」

879: 1 2017/12/21(木) 19:54:32.06 ID:SBMc2yiK0

 フレンダ「超元気いっぱいって訳よ~///」ヒック


 フレンダ「それよりさー、神華・・・///」ズイッ


 神華「う、うん?」ドキッ 

  
 フレンダ「あのね・・・///」トロン


 神華「(な、何だろ・・・//今のフレンダ、すごく色っぽく見える・・・//)」


 フレンダ「>>880///」

881: 1 2017/12/21(木) 20:11:53.94 ID:TE193VIOO

 フレンダ「私、今超熱いっていう訳よ~///」ヒラヒラ


 神華「だ、大丈夫?」アセアセ


 フレンダ「結局、体が火照ってちょっと息苦しい感じがしてぇてっきり」


 フレンダ「鎮めるために・・・。・・・シない?///」ボソッ


 神華「・・・な、何を・・・?///」ドキドキッ


 フレンダ「わかんないって訳?///」ジッ


 神華「・・・っ///」ゴクリッ


 神華「・・・>>882///」

883: 1 2017/12/21(木) 20:38:09.37 ID:SBMc2yiK0

 神華「もっとムードを高めてするべきだよ///ボソッ」


 フレンダ「んー・・・///でも、お酒に酔ってどっかの高級そうなホテルで・・・///」
 

 フレンダ「って言うのもムードあるって思わない訳よ?///」


 神華「そ、それは・・・まぁ・・・///」


 フレンダ「じゃあ今からホテルにぃ~///」ヒック


 神華「フレンダ、フレンダってば。ほらお水飲んで」スッ


 フレンダ「んー・・・///」ゴップゴップ!


 フレンダ「げぷっ!げふっ!げふっ!///」


 神華「だ、大丈夫!?」


 フレンダ「・・・飲みにくいって訳よー///」ブーブー


 神華「(何でなの)」タラー


 フレンダ「>>884///」

886: 1  2017/12/21(木) 20:47:23.93 ID:SBMc2yiK0

 フレンダ「揺れるって訳よ、体が・・・///」フラフラ


 神華「あぁ・・・」タラー


 フレンダ「ん~・・・///」
 
  
 神華「ストロー持ってくるよ」


 フレンダ「神華が飲ませてってっ訳よ///」ガシッ


 神華「・・・どうやって?」


 フレンダ「口移しで///」


 神華「っ!?///」


 フレンダ「>>887///」

888: 1  2017/12/21(木) 21:01:23.50 ID:SBMc2yiK0

 フレンダ「私の旦那様なんだから・・・できて当然っていう訳///」クスッ


 神華「・・・っ・・・///」


 フレンダ「ダメ・・・?///」


 神華「・・・い、いいの?//」


 フレンダ「神華だから、いいの//」


 神華「・・・//」クイッ、コプッ


 神華「・・・チュッ///」


 フレンダ「んぅ・・・///」


 フレンダ「んっく、んぅ・・・///」コクコクッ


 神華「・・・っ//」チュパ・・・


 フレンダ「ぷあぁ・・・///」


 神華「・・・///」

 
 フレンダ「>>889///」

890: 1  2017/12/21(木) 21:08:39.99 ID:SBMc2yiK0

 フレンダ「ああ・・・//良い気分・・・♡///」


 フレンダ「神華・・・///」ウットリ


 神華「フ、フレンダ・・・?///」


 フレンダ「ん・・・///」ウトウト


 神華「・・・もう」クスッ


 神華「ほら・・・よっと」


 フレンダ「ひゃんっ・・・///・・・お姫様抱っこしてもらっちゃったって訳よ///」


 神華「ダメだった?」


 フレンダ「ううん・・・///>>891///」

892: 1  2017/12/21(木) 21:18:04.11 ID:SBMc2yiK0

 フレンダ「昔から憧れていたから///」


 神華「そっか・・・//」クスッ


 フレンダ「施設に預けられた頃によく見てた絵本で・・・王子様にやってもらいたいなぁって・・・//」


 フレンダ「・・・今、その夢が叶って私・・・//」


 フレンダ「と~~っても幸せって訳よ・・・///神華・・・//」ニコリ


 神華「・・・僕もだよ、フレンダ・・・//」


 フレンダ「ふふ・・・//」


  

 -キャーリサ自室-


 キャーリサ「はぁ~・・・やっと静かになったし・・・」


 キャーリサ「・・・結婚か・・・」


 キャーリサ「・・・///」


 キャーリサ「>>893//」

894: 1  2017/12/21(木) 21:33:14.52 ID:SBMc2yiK0

 キャーリサ「そのうち私も・・・母親になるのか・・・//」


 キャーリサ「・・・母親になるとは、どんな気持ちなんだろうか・・・ちょっと不安だし・・・//」


 キャーリサ「・・・でも、横須賀となら・・・//」


 キャーリサ「・・・~~~っ///」ゴロゴロッ


 キャーリサ「こ、子供は何人つくろうか・・・//さ、最初の子は出来れば男の子がいいし///」


 キャーリサ「で、次の子は女の子で・・・名前は・・・//」


 キャーリサ「な、名前は横須賀と決めたいし、今はいいか・・・///」ゴロゴロッ


 キャーリサ「・・・あー、まずいっ///不安どころか楽しみになってきたし・・・//」


 キャーリサ「・・・早く姉上もゲットすればいいのだけどなぁ・・・」

 
 キャーリサ「まぁ、まだまだ先は長いし、気長に待つとするし・・・//」


 キャーリサ「・・・楽しみだし、結婚式・・・//」クスッ




 視点変更
 
 御絹(偶数 +清ヶ) リベンジ
 おやっさん&操歯
 上府
 ドリー 
 シル去 
 晴人さん featマリーベート
 その他(誰の視点か書く)

 ↓1

897: 1  2017/12/21(木) 21:48:42.85 ID:SBMc2yiK0

 -日本 学園都市-
 
 
 ドリー@麦藁帽子&白ワンピース「♪~」


 ドリー「お日様がまぶしいなぁ~」


 ドリー「もうすぐ夏かぁ・・・今よりももっと暑くなるって操祈ちゃんとお姉ちゃんが言ってたけど・・・」


 ドリー「何だかワクワクして楽しみ!」


 

 -公園-

 ドリー「ちょっと休憩~」


 ドリー「ふぅ~・・・水筒のお水飲もうっと」カチッ、ゴクゴクッ


 ポーンッ、コロコロ・・・


 ドリー「んん?」ゴクンッ、ヒョイッ


 佳茄「すみませーん!」


 ドリー「あっ」クスッ


 ドリー「はい、どうぞ」スッ


 佳茄「ありがとうございます!・・・あれ?」


 ドリー「?」


 佳茄「・・・(似てる・・・ミサカおねーちゃんに)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1 

899: 1  2017/12/21(木) 22:07:07.87 ID:SBMc2yiK0

 佳茄「ねぇねぇ、おねーちゃん」


 ドリー「なぁに?」


 佳茄「おねーちゃんってミサカおねーちゃんと姉妹なの?」


 ドリー「ミサカおねーちゃん?・・・あ、うん!お姉ちゃんは私のお姉ちゃんだよ」ニコリ


 佳茄「やっぱり!似てるからそうかなぁって思ってたんだ」アハハッ


 ドリー「やっぱり似てるかな?」

 
 佳茄「うん!すっごく似てるよ。髪の毛が長くて、服が違うだけど」


 アツシ「おーい、佳茄ー!」


 ナオヤ「どうしたんだー?」


 佳茄「あ。ごめんごめん」


 お団子少女「あれー?」


 黒ロング子「ミサカおねーちゃん?」


 ナオ「に、似てるけど何か雰囲気が・・・?」


 ドリー「初めまして!私はドリーだよ。>>900」
 


 >>896 おやっさんこと立花藤兵衛のことです。ライダーでは、おやっさんで通るのです。

901: 1  2017/12/21(木) 22:24:55.55 ID:SBMc2yiK0

 ドリー「ミサカおねーちゃんは私のお姉ちゃんなの」

 
 ナオヤ「あ、どうりで似てると思った」


 アツシ「ミサカねーちゃんに妹いたのか」

 
 ドリー「うん。友達になろ♪」


 佳茄「うん!いいよ!」


 ドリー「ありがとう♪」ニコリ


 黒ロング子「ねぇねぇ。ドリーお姉ちゃんは学校ないの?」


 ドリー「ないよ」


 ドリー「だからお散歩してたの」


 ナオ「そうなんだ・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

903: 1 2017/12/22(金) 06:48:56.96 ID:1wfyIO6p0

 佳茄「ドリーおねーちゃんはどんな能力が使えるの?」


 ドリー「お姉ちゃんと同じ電気使いでレベルは・・・多分3が4かな」


 佳茄「やっぱりそうなんだ」


 お団子少女「それなら常盤台中学に入学できるんじゃないの?」


 ドリー「それはわかんないなぁ・・・」


 黒ロング子「でも、お散歩だけで退屈しないの?」


 ドリー「まぁ、ちょっとだけ・・・」 


 アツシ「なら学校に行けばいいじゃんか」


 ドリー「んー・・・」 

 
 ナオ「何か行けない理由があるの?」


 ドリー「>>904」

905: 1 2017/12/22(金) 07:07:27.26 ID:PNeCAPI7O

 ドリー「うーん・・・ドリーもよくわかんない」


 ナオヤ「何だそりゃ」


 アツシ「自分でもわからないって変だろ」


 ドリー「あはは・・・」ポリポリ


 ドリー「(・・・お姉ちゃんと操祈に何とかしてもらおうかな?)」


 ドリー「まぁ、そう言うことだから・・・学校の事は考えておくから、何かして遊ぼ!」


 佳茄「うん!」


 お団子少女「じゃあ、何してあそぶ?」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

907: 1 2017/12/22(金) 07:28:14.53 ID:PNeCAPI7O

 ドリー「鬼ごっこしよ!」


 佳茄「いいよ!」


 アツシ「じゃあドリーおねーちゃんが鬼な」


 ドリー「えー!?何で!?」


 アツシ「だって一番年上だし」


 ドリー「じゃんけんで決めようよー」ブーブー


 ドリー「私、鬼ごっこしたことな・・・あ、あんまり無いから、じゃんけんで決めるのからやってみたいのっ!」


 アツシ「あんまりやったことないって・・・」


 ナオ「アツシ、じゃんけんにしようよ」


 アツシ「はぁー、わかったよ」ヤレヤレ  

 
 ドリー「やったー!」



 ドリーは?

 結局鬼って訳よ 偶数
 逃げる側    奇数

 ↓1

 >>906 いえ。大丈夫ですよ

909: 1 2017/12/22(金) 07:43:47.16 ID:PNeCAPI7O

 ナオ「じゃあ10数えたら始めるよー!」


 ドリー「よーしっ、逃げ切るぞーっ」ワクワクッ


 佳茄「がんばろうね、ドリーは?おねーちゃん」

  
 ドリー「うん!」


 ナオ「いーち、にーぃ、さーん」




 ナオ「10!よしっ!」タタタッ


 ドリー「(来た来たっ!)」



 逃げ切る              偶数 ゾロ目
 おーにとなーるぅーアーマゾンライダアーココニ 奇数

 ↓1

912: 1 2017/12/22(金) 08:18:08.59 ID:PNeCAPI7O

 ドリー「っ!」タタタッ


 ドリー「(走るのには自信あるもんねっ)」




 ナオ「はい、タッチ!」

 
 ドリー「うぐぃっ!?」


 ナオ「次はドリーおねーちゃんが鬼だよ」クスッ,タタッ


 ドリー「は、早いなぁ・・・」ゼェゼェッ


 ドリー「(・・・なるほど。小さい子だからって手加減しちゃダメなんだね)」フムフムッ


 ドリー「・・・よしっ!タッチしちゃうぞー!」タタタッ


 逃げ切れられる 奇数
 タッチ成功   偶数 ゾロ目

 ↓1

 仕事落ちノシ

914: 1 2017/12/22(金) 13:08:00.35 ID:PNeCAPI7O

 ドリー「待てー!」タタタッ


 ナオ「あわわっ」タタタッ



 アツシ「鬼さんこちら、手の鳴る方へ!」パンパンッ


 ドリー「なろーー!」タタタッ



 佳茄「こっちだよー!」


 ドリー「ま、待てぇ~!」




 黒ロング子「あ、制限時間だよー!」


 ナオヤ「よっしゃ勝ったー!」


 アツシ「やったな!」


 ドリー「ぜぇー、ぜぇー・・・っ」


 佳茄「大丈夫?ドリーおねーちゃん・・・」アセアセ


 ドリー「だ、大丈夫大丈夫・・・けど、ちょっとお水を・・・」


 ドリー「あ、皆もジュース買ってあげるから、ついておいで」


 ナオ「え?」


 佳茄「いいの?」


 ドリー「うん。お姉ちゃんから少しだけお金貰ってるから」



 いくら?(コンマで)」
  00:0「0:00.00」

 ↓1

918: 1 2017/12/22(金) 13:21:26.63 ID:PNeCAPI7O

 ドリー「好きなの選んでいいよ」


 アツシ「じゃあ俺はヤシの実サイダーで!」


 ナオヤ「あ、俺もヤシの実サイダーにする!」


 佳茄「佳茄は黒豆サイダーにしよっと」


 黒ロング子「私もー」


 お団子少女「私はきなこ練乳で」


 ドリー「私は水筒のお水を」ゴクゴクッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

920: 1 2017/12/22(金) 15:39:44.92 ID:PNeCAPI7O

 佳茄「ドリーおねーちゃん、ジュースありがとう」ニコリ


 ドリー「どういたしまして」クスッ


 アツシ「なぁなぁ、これからどこか行くか?」ゴクゴクッ


 ナオヤ「そうだなぁ~・・・」ウーン


 お団子少女「公園で遊ぶのはもういいから、別のところがいいなぁ」


 ナオ「ドリーおねーちゃんは、どこか行きたいところとかある?」


 ドリー「私?うーん・・・私は・・・」


 ドリー「そうだなぁ・・・」


 ドリー「・・・あっ。>>921」

922: 1 2017/12/22(金) 19:31:02.36 ID:PNeCAPI7O

 ドリー「博物館は?」


 佳茄「博物館?」


 ドリー「うん!この間行ってきたんだけど・・・」


 ドリー「学園都市博物館っていうところ」


 アツシ「えっ!?ドリーおねーちゃん、あそこに行ったことあるの!?」


 ドリー「あるよ。お姉ちゃんと操祈ちゃんと遊びに行ったことあるの」


 ナオ「いいなぁ。僕も行ってみたいんだけど、あそこって規制が厳しいから入れないんだよね・・・」


 黒ロング子「入れるのは予約できた人だけだもんね・・・」


 お団子少女「ドリーおねーちゃん、本当に行けるの?」


 ドリー「もっちろん」ニコリ


 ドリー「>>923」

924: 1 2017/12/22(金) 19:41:37.49 ID:PNeCAPI7O

 ドリー「「勉強のためです」って言ったら入れるよ」


 アツシ「ホントかよー」


 ドリー「あと、このカードを見せれば大丈夫だから」


 ナオヤ「それって会員カード!?」


 黒ロング子「わぁー!それってすっごく入手するの難しいのに」


 ドリー「えへへ~♪」


 ドリー「じゃあ、学園都市博物館に行きたい人はこの指とーまれ!」


 「「「「「「はーい!!」」」」」」



 
 ー学園都市博物館ー


 「・・・ん?」


 ドリー「すみません、この子達のお勉強で入りたいんですけど・・・」


 「ご予約、または会員カードは?」


 ドリー「はい、どーぞ」スッ


 「・・・。・・・うんっ、本物だね。入っていいよ」


 「ただし、静かにね」クスッ

  
 ドリー「はーい」


 佳茄「わぁー、楽しみ」ワクワクッ


 ナオ「何があるんだろうね」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 風都にしようかと思ったけどやめた。
 ちな、博物館は科学、魔術(パチモン)、生物、歴史、とか何でもある感じです。学園都市だから

928: 1 2017/12/22(金) 19:57:16.49 ID:PNeCAPI7O

 ー博物館 館内ー

  
 佳茄「わぁ~、すごーい」

   
 アツシ「なぁ!あれ見てこようぜ!」


 ナオヤ「いや、あっちからだろ!」 

 
 ナオ「二人とも静かにっ」アセアセ


 お団子少女「ねぇねぇ、あそこで何かやってるのかな?」


 黒ロング子「人がいっぱい集まってるよ」


 ドリー「ホントだ。見に行ってみよ♪」



 ドリー「これって・・・」



 魔化魍の襖絵          50~79
 上様の家宝           80~98
 ↑+上様が魔化魍退治してる襖絵  01~49 51~65 ゾロ目

 ↓1

931: 1 2017/12/22(金) 20:11:19.61 ID:1wfyIO6p0

 ドリー「江戸幕府第8代将軍の徳川吉宗さんの襖絵だ」


 ドリー「(この怪物は・・・まかもうって言うんだ)」フムフムッ


 佳茄「佳茄知ってる!暴れん坊将軍だよね」


 ドリー「へ?」


 お団子少女「この間の歴史の授業のテレビで見たよね!」


 黒ロング子「えー?私見てなーい」


 アツシ「俺も見てないな」


 ナオヤ「お前は寝てたろ」 


 ナオ「寝てた寝てた」クスッ


 ドリー「・・・(暴れん坊将軍って何?)」キョトン


 
 ○ 偶数
 × 奇数

 ↓1
 
 >>930 忍風戦隊は出したい予定です。

934: 1  2017/12/22(金) 20:50:32.37 ID:1wfyIO6p0

 アツシ「おぉ~~!これ本物の大判と小判なんだって」


 ナオヤ「すげー。徳川埋蔵金か・・・3000億円って仮面ライダースナック何個買えるのかな」
 

 ドリー「1250000000000個買えるよ」


 ナオヤ「マジでっ!?ライダーカード絶対に全部集められるし!」


 お団子少女「も~。賤しいんだから~」


 ナオ「でもすごいよね。これ全部徳川の家宝なんだから」


 黒ロング子「あ、これなんだろ」


 ドリー「何々?」ヒョコッ


 ナオ「これって・・・メダル?」


 佳茄「徳川家に送られた献上物なんだって」


 黒ロング子「オレンジ色で綺麗だね~」


 アツシ「触れないのかな」


 ナオヤ「ばーかっ。バチが当たるぞ」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 >>933 まぁ、それもそうですね

937: 1  2017/12/22(金) 21:02:02.28 ID:1wfyIO6p0

 ドリー「・・・(何だろ・・・このメダル、どこかで見たことあるような・・・)」


 アツシ「なぁなぁ、このメダルってどっかで見たこと無いか?」


 ナオヤ「んー?・・・いや?全然」

 
 ナオ「僕もないなぁ・・・」


 アツシ「そっか。じゃあ気のせいか・・・」


 ドリー「・・・(・・・お姉ちゃんと操祈ちゃんなら知ってるかな?)」


 ドリー「・・・」パシャッ




 × 偶数
 ○ 奇数ゾロ目

 ↓1

 
 >>936 Yes

940: 1  2017/12/22(金) 21:10:56.87 ID:1wfyIO6p0

 ドリー「」ピロリン


 ドリー「これでよしっと・・・」


 黒ロング子「ねぇねぇ、ドリーおねーちゃん。もっかいあの絵見に行こ?」クイクイッ


 ドリー「あ、うん」ニコリ




 ドリー「(この襖絵・・・すっごくリアルだなぁ。当時描かれた絵って思えない・・・)」


 黒ロング子「すごいねー。この絵を描いた人って上様が怪物を倒してるところを見てたのかな?」


 ドリー「どうなんだろうね」


 ・・・ギィィイイッ


 ドリー「え」


 ドリー「わっ!?」ガシッ!


 黒ロング子「わわっ!?」


 アツシ「どうした?って何やってんだよドリーおねーちゃん!?」


 佳茄「わっわっ!?ど、どうしよっ!」アセアセ



 どうする?orどうなる?
 ↓1 

942: 1  2017/12/22(金) 21:32:40.54 ID:1wfyIO6p0

 ドリー「お、重い~~っ!」


 佳茄「お、抑えないとっ!」ガシッ!


 お団子少女「えいっ!」ガシッ!


 黒ロング子「はいっ!」ガシッ!


 アツシ「よっと!」ガシッ!


 ナオヤ「おりゃっ!」ガシッ!


 ナオ「ぼ、僕誰か呼んでくるっ!」タタッ!




 ドリー「あぁぁぁたたた倒れちゃうぅ~~~!」グラー


 佳茄「ナ、ナオくん急いで~!」


 ・・・ヒョイッ


 ドリー「・・・あれ?」


 お団子少女「あ・・・元に戻ってるよ?」


 黒ロング子「なんで?」


 アツシ「何か、急に軽くなって・・・あれ?」


 ナオ「あそこで・・・あれ?」


 「君たち。どうかしたのかな?」


 ドリー「あっ。館長さん」


 「急にこの子が呼びに来てね、何かったのかい?」


 「にゃ~~ご」

 
 ドリー「え、えっとその・・・この襖絵が倒れかけてきて・・・」


 「ほぉ、それは危ないところだったね。台座が壊れかけているのかな?」


 アツシ「ドリーおねーちゃん。このじーちゃん誰?」


 ドリー「この人はこの学園都市博物館の館長さんだよ」


 琉兵衛「初めまして、私は園咲琉兵衛だよ。よろしく」ニコニコ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 ※○※ この世界に来るライダーに出てきた人は、大抵亡くなってる人です。ミックは・・・あれ?何で居るの!? ※○※

945: 1  2017/12/22(金) 21:46:34.54 ID:1wfyIO6p0

 琉兵衛「展示は気をつけて見るようにね」


 ドリー「はい・・・ごめんなさい・・・」
 
 
 琉兵衛「うん。よろしい」ニコニコ


 「にゃあ~ご」


 黒ロング子「わぁ、可愛い」


 お団子少女「館長さんの猫なの?」


 琉兵衛「そうだよ。名前は・・・ミック。もう一匹飼っていた猫と同じ種類で色も同じ、名前も同じにしたんだ」

 
 ナオ「え?それじゃあどっちがどっちだかわからなくなるんじゃ・・・」


 琉兵衛「いや、それは大丈夫だ。ここには居ないからね」


 佳茄「死んじゃったの・・・?」


 琉兵衛「いや・・・私の息子の元に居るはずだ。可愛がってくれてるだろうね・・・」クスッ


 佳茄「そっか・・・」


 琉兵衛「>>946」



 >>943 いや、もうこの琉兵衛さんはメモリと言うか地球に選ばれたとかは考えてないと言う事にします。あの最終回見たらねぇ・・・
 >>944 今はどうしてるんでしょうかね。もう亡くなっちゃったかな・・・ 

947: 1  2017/12/22(金) 22:24:52.45 ID:1wfyIO6p0

 琉兵衛「おやおや悲しませてしまったかな。大丈夫だよ、息子・・・来人は優しいからね」


 琉兵衛「ミックはきっと一緒に幸せになっているよ」ナデナデ


 佳茄「・・・そっか。それなら、よかった」ニコリ


 琉兵衛「お詫びと言ってはなんだけど、お菓子でもいかがかな?」


 佳茄「え?いいの?」


 アツシ「えー、佳茄ズルいぞー」


 琉兵衛「はっはっはっはっ。それなら、皆も招待しようかな」ニコニコ


 アツシ「おっ、ラッキー!」


 ナオヤ「ありがとな、じーちゃん!」

 
 ナオ「ナ、ナオヤ。館長さんなんだから」アセアセ


 琉兵衛「気にしなくていいよ。私もそう呼ばれる歳だからね」クスクスッ


 ドリー「ありがとうございます、館長」


 琉兵衛「うん、どういたしまして」ニコニコ



 -食堂 未開店- 


 ドリー「あれ?こんな所あったっけ・・・」


 琉兵衛「新しくオープンすることになった食堂なんだ。さ、誰もまだ居ないから自由に座っていいよ」


 
 どんな店内?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 寺田さん、ジード12話で久しぶりに見たけどおじいちゃんになってたなぁ・・・
 好々爺って感じになってて・・・時の流れを感じました。

950: 1  2017/12/23(土) 00:26:10.93 ID:UEIITxTj0

 冴子「あら、お父様。その子達は・・・?」


 琉兵衛「勉強でこの博物館へ来館してくれたんだ。冴子、お菓子はあるかな?」

 
 冴子「あぁ、若菜ー?デザートに何かあったかしらー?」


 <アッ、イマレイゾウコニプリンガアリマスケドー


 冴子「あるそうですけど、プリンでよろしいでしょうか?」


 琉兵衛「ふむ。皆はアレルギーを持っているとかはないかな?」


 「「「「「「「ないっ!/ないよー」」」」」」」


 琉兵衛「私も大丈夫ですっ!」

 
 琉兵衛「じゃあ、そのプリンを頼むよ。8人分でね」
 

 冴子「わかりました」クスッ




 若菜「お待たせしました。お父様」

 
 琉兵衛「ありがとう、若菜」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 >>948 ごめんなさい!ちょっとそれだけいっぺんに人数出すのは・・・(汗
     
 また6,7時間後にノシ 

951: 1 2017/12/23(土) 06:55:52.60 ID:UEIITxTj0
どうする?orどうなる?
↓1

おはよーございます。

953: 1 2017/12/23(土) 07:20:49.32 ID:UEIITxTj0

 アツシ「美味い!」モグモグ


 お団子少女「お店で売ってるプリンより美味しいかも・・・!」


 ドリー「これって手作りですよね?すごく美味しいです!」モグモグ


 琉兵衛「はっはっはっ、それは良かった」クスクスッ


 若菜「お気に召していただけて嬉しいですわ」クスリ


 琉兵衛「若菜、また腕を上げたようだね」


 若菜「はい。最初こそは失敗し続けましたけど、今は完璧に作れるようになりました」


 琉兵衛「うん。その調子で、この食堂を支えてくれたまえ」ニコニコ


 
 ドリー「館長さん。今日はありがとうございました」


 「「「「「「「ありがとうございました!」」」」」」」


 琉兵衛「うん。またいつでもおいでよ」ニコニコ


 ドリー「はい!」



 ー公園ー


 ドリー「じゃあ、皆またね」


 佳茄「ドリーおねーちゃん。また遊んでくれる?」


 ドリー「>>954」

956: 1 2017/12/23(土) 07:34:04.72 ID:UEIITxTj0

 ドリー「もっちろん!あ、ねぇねぇ連絡先交換しない?」


 佳茄「あー・・・私携帯持ってないの」


 アツシ「俺もまだ持ってねーな」


 黒ロング子「私もー」


 ドリー「あ、そっか・・・じゃあ私の番号だけ皆に教えるよ」


 ドリー「またいつでも遊べるようにね」ニコリ


 佳茄「ありがとう、ドリーおねーちゃん!」ニコリ


 ドリー「うん」ニコリ



 ー常盤台中学学生寮ー


 御坂「へー、佳茄ちゃん達と一緒に遊んでたの」

 
 ドリー「うん、そうなの」


 食蜂「よかったわねぇ、お友達ができて」クスッ


 食蜂「あ、そう言えば・・・ドリー?この写真のメダルって・・・」


 ドリー「あ、そうだった!お姉ちゃんと操祈ちゃん、それって何かわかる?」


 御坂「このメダルって・・・確か・・・」


 食蜂「>>957」

958: 1 2017/12/23(土) 07:45:00.38 ID:UEIITxTj0

 食蜂「これはどこにあったのかしらぁ?」


 ドリー「学園都市博物館だよ。今日皆で行ってきてて」


 ドリー「それで徳川吉宗さんの家宝が展示されてて、その中で見つけたの」


 食蜂「そう・・・」


 御坂「アイツと居候してる・・・香焼だっけ?あの子が変身するために使うメダルよね」


 食蜂「そうかもしれないわねぇ・・・」

  
 御坂「・・・どうする?操祈」


 食蜂「>>959」

960: 1 2017/12/23(土) 07:56:10.37 ID:UEIITxTj0

 食蜂「とりあえずぅ、当麻さん経由力で伝えてぇ、五和さんにも連絡を入れときましょう」


 食蜂「あのメダルを作ってるのは本来的に五和さんだしぃ」


 御坂「それもそっか・・・」


 食蜂「もしかしたらぁ、五和さんのご先祖様が作ったものだったりしてねぇ」クスッ


 御坂「・・・まっさかー」クスッ


 食蜂「そうよねぇ」


 ドリー「???」




 9月19日 終了

961: 1 2017/12/23(土) 07:59:24.50 ID:UEIITxTj0
6月20日

おやっさん&操歯
御絹(偶数 +清ヶ) リベンジ
上府
シル去 
晴人さん featマリーベート
その他(誰の視点か書く)

↓1

964: 1 2017/12/23(土) 08:17:41.71 ID:UEIITxTj0

 ー立花おもちゃ店 裏ガレージー


 操歯「」ズズッ

  
 操歯「はぁ~・・・やっぱり藤兵衛さんのコーヒーは天下一品ですね」クスッ


 藤兵衛「はははっ、そう言ってもらえると嬉しいなぁ」


 操歯「」クスッ


 藤兵衛「しかしまぁ・・・涼子ちゃんはすごい子だなぁ。自分で作り上げようとするなんて」


 操歯「その分、フィギュアーツやBlu-rayが買えなくなるのが痛い点ですがね・・・」


 操歯「でも・・・何としてでも作り上げたいんですっ」


 藤兵衛「ああ。わかっているさ」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

 ※何を作っているのかは劇場版安価まで極秘※

967: 1 2017/12/23(土) 08:36:04.25 ID:UEIITxTj0

 操歯「それじゃあ、続きを」


 <リンリーン


 藤兵衛「おっと、お客さんか。すまんな涼子ちゃん、ちょっと行ってくるぞ」


 操歯「あ、はい・・・」


 藤兵衛「大丈夫だよ。操歯ちゃんなら自分自信の力でも作れるはずだ」クスッ


 操歯「・・・はい」ニコリ



 ー立花おもちゃ店ー

 藤兵衛「はいはいっ、お待ちどうっ」 


 府蘭「あ・・・」ペコリ


 藤兵衛「おぉ、府蘭ちゃんかい」


 府蘭「どうもです・・・」ペコリ

 

 どうする?orどうなる?
 ↓1

 平成ジェネレーションズ観に行ってきますノシ

969: 1 2017/12/23(土) 11:03:07.88 ID:c0E/EtcfO

 藤兵衛「えっと何か買うのかい?」


 府蘭「こ、これを・・・」スッ


 藤兵衛「あぁ、これかい。えっと・・・」カタカタッ


 藤兵衛「2500円だよ」


 府蘭「2500円・・・どうぞ」スッ


 藤兵衛「はい、毎度」ニコリ


 府蘭「ありがとうです・・・」


 藤兵衛「そのライダー、気に入ったのかい?」


 府蘭「はい。仮面ライダーギャレン・・・なんとなくウサギに見えるので」クスッ


 藤兵衛「ほぉ~・・・なるほど、確かに似てるね」ハッハッハッ


 府蘭「はいっ」クスッ  


 府蘭「>>970」



 >>968 普通に寿命か病気か・・・でしょうね
     仮に敵に殺されかけようとも、皆が助けに来てくれるんですからね。
   
     あと、おやっさん仕事中です(苦笑

971: 1  2017/12/23(土) 11:51:33.45 ID:UEIITxTj0

 府蘭「あと・・・かけ・・・わ、私が好きなライダーと似てて・・・////」


 藤兵衛「そうか。確か仮面ライダー・・・剣だったかな」


 府蘭「そうです・・・//すっごく格好良くて・・・///」


 藤兵衛「はははっ。そうか・・・けど、翔流君が少しショック受けるんじゃないのか?」クスッ

 
 府蘭「あ・・・い、いえ、大丈夫です。私がそのライダーが好きって・・・知ってくれていますから//」


 藤兵衛「へぇ、優しいんだなぁ。翔流君は」


 府蘭「はい・・・//」


 藤兵衛「おっ、そう言えば随分前に映画のチケットあげたが・・・もう観に行ったのかい?」


 府蘭「はい。えっと・・・」



 どんな映画?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ※おやっさんはまだライダーが誰かとかは一切知りません。安価次第で知ってるということもありますが

975: 1  2017/12/23(土) 12:20:37.35 ID:UEIITxTj0

 府蘭「高倉健さん、すっごく格好良かったです」


 藤兵衛「だろう?彼は俺より一つしただが、まぁ良い演技をするよホント」


 藤兵衛「亡くなっちまったのが惜しいが・・・映画の大スターだよ」


 府蘭「そうですね・・・」


 藤兵衛「そう言えば翔流君は、今日は一緒じゃないのかい?」


 府蘭「はい。今日は・・・」


 府蘭「>>976」



 >>974 あ・・・えっと、ですね。このスレの世界の昭和ライダーは残念ながらBLACKとRXだけでせう・・・

977: 1  2017/12/23(土) 12:37:34.81 ID:UEIITxTj0

 府蘭「他のライ・・・バルに負けないように特訓中です」


 藤兵衛「ライバル?」


 府蘭「か、翔流は剣道をやっているんです。だから今日一日集中したいそうなので・・・」


 藤兵衛「あぁ、剣道かぁ。確かにやってそうなイメージはあるな」


 府蘭「そ、そうですか?」


 藤兵衛「俺から見ればそうだがな。まぁ何をやるにしても・・・特訓は大事だな」クスッ


 府蘭「はい・・・それでは、これで」


 藤兵衛「ああ。毎度あり」


 府蘭「」ペコリ


 
 
 藤兵衛「さて・・・客足も途切れてきたし、昼にするか」


 藤兵衛「おっと・・・涼子ちゃんを忘れてた」


 
 
 藤兵衛「涼子ちゃん、あれから進んだかい?」


 操歯「あっ」



 ○ ゾロ目
 △ 偶数
 × 奇数
 
 ↓1

979: 1  2017/12/23(土) 12:48:59.36 ID:UEIITxTj0

 操歯「は、はいっ。これだけはなんとか自力で・・・」


 藤兵衛「おぉ、どれどれ・・・」


 操歯「ここの接触部分を改良して何とか本体に収めれることができました」


 藤兵衛「うん・・・さすがだなぁ。やっぱり君には生まれながらの才能があるんだな・・・」


 藤兵衛「これが出来上がったら、すぐにでも君が・・・」


 藤兵衛「"変身"するところを見てみたいもんだ」


 操歯「・・・はいっ。必ず、藤兵衛さんに見せますよ」ニコリ


 藤兵衛「ああ。楽しみに待ってるからな」


 操歯「はいっ」グウゥゥウ


 操歯「あ・・・///」


 藤兵衛「はっはっはっ!よしよし、それじゃあお昼ご飯でも食べに行くとするか」


 操歯「は、はい・・・//」




視点変更
 
御絹(偶数 +清ヶ) リベンジ
五和
上府
シル去 
晴人さん featマリーベート
その他(誰の視点か書く)

↓1

981: 1  2017/12/23(土) 13:12:28.40 ID:UEIITxTj0

 -イギリス 天草式(仮)本部-
 

 五和「・・・」


 五和「(このメダルは・・・)」


 五和「えっと、確かこの資料に・・・」パラパラッ


 五和「・・・あ、あった」

 
 五和「やっぱりオーメダル・・・ブラカワニコンボのメダルですね」


 五和「江戸幕府第8代将軍、徳川吉宗がヨーロッパの王家から献上されたものとされている・・・」


 五和「・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1 

984: 1  2017/12/23(土) 13:28:27.44 ID:UEIITxTj0

 五和「他には何かないのでしょうか・・・」パラパラッ


 五和「・・・」ペラペラッ


 五和「(一七三七年 元文二年の八月六日・・・地が天に舞い、裏返ると異邦人が到来す・・・)」


 五和「(何のことでしょうか・・・)」ポリポリ


 五和「(このメダルについての記述は・・・)」


 五和「・・・」


 
 ○ 偶数
 × 奇数

 ↓1

986: 1  2017/12/23(土) 13:34:35.22 ID:UEIITxTj0

 五和「ん~・・・?」


 五和「全部の資料を調べてもないですね・・・」


 五和「・・・やっぱり当時、と言うよりも他の人から見れば単なる飾り物にしか見えないですし・・・」


 五和「オーズが使わないと意味がないですもんね・・・」


 五和「・・・」


 五和「学園都市博物館に展示されているとなると・・・」


 五和「・・・って盗むなんてとんでもないっ。バチが当たりますっ」フルフルッ


 五和「・・・はぁ~」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

989: 1  2017/12/23(土) 13:39:57.58 ID:UEIITxTj0

 五和「・・・あ、そうだ」


 五和「イギリス清教の誰かに聞いてみましょうか」


 五和「きっと誰か一人くらいは知っていると・・・お、思いますし」


 五和「そうと決まれば・・・」


 
 
 -イギリス清教 聖ジョージ大聖堂-


 五和「えっと・・・」


 五和「誰から聞いていきましょうか・・・」



 誰?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

993: 1  2017/12/23(土) 14:01:36.79 ID:UEIITxTj0

 五和「あの女教皇様」


 神裂「おや、五和ではありませんか。どうかしたのですか?」


 五和「実はですね・・・」




 五和「・・・と言うことでして


 神裂「・・・ふむ・・・」


 五和「何かご存じないでしょうか?」


 神裂「・・・」


 ○ 34~67 ゾロ目
 △ 68~98
 × 01~32

 ↓1


995: 1  2017/12/23(土) 14:07:08.96 ID:UEIITxTj0

 神裂「いえ、私にはわかりませんね・・・」


 五和「そうですか・・・」

 
 神裂「そもそも私は元天草式十字凄教に居た身ですので、ヨーロッパの歴史はそこまでは・・・」


 五和「あっ・・・そ、それもそうでしたね・・・ごめんなさい」


 神裂「いえ。私よりもステイルや新たなる光、最大主教か次期最大主教にお聞きになられる方がいいかと思いますよ」


 五和「あ、はい。そうしてみます」


 神裂「ええ」


 五和「それでは」ペコリ


 

 五和「じゃあ・・・」



 誰に会いに行く?

 ステイル
 新たなる光
 ローラ
 舞夏様

 ↓1


 あ、関係ないですけどポスターカードは弦ちゃんでした♪

998: 1  2017/12/23(土) 14:18:18.67 ID:UEIITxTj0

 五和「」コンコンッ


 <ハイッテイイワヨー ドゾー


 五和「失礼します」




 五和「どうも、皆さん」

 
 ベイロープ「あら、五和」


 フロリス「おっすー」


 ランシス「どうかしたの?」


 五和「えっとですね・・・」


 
 新たなる光 何してた?or何してる?
 >>1000まで(コンマが高い安価で決定)



次回 【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」