土御門「このスニーカーの機能性はすごいみたいだぜぃ。靴底のミクロサイズの球体バネで瞬発力がアップされるんだと」


 姫神「すごい・・・でも。見た目が・・・」


 土御門「ダサいぜぃ」


 姫神「全面銀色で。気持ち悪いくらいボコボコした飾り・・・」


 土御門「で、見た目重視はこれだな。リーボックの靴」


 土御門「機能性は別に普通のスニーカーと変わらないみたいだぜぃ」


 姫神「(色は・・・本体は。白でラインと飾りは。黄緑とオレンジなんだ・・・)」


 土御門「どっちにするにゃー?」


 姫神「・・・」


 どっち?(多数決)
 
 ミクロバネ
 リーボック

 ↓3まで


 >>516 コンマが高い安価で決定、と書いてます。

引用元: ・【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」 



520: 1  2017/12/27(水) 22:54:39.87 ID:AupA/bYY0
やっぱコンマで。人少ないし

ミクロバネ 00~50
リーボック 51~99

↓1

522: 1  2017/12/27(水) 22:59:26.94 ID:AupA/bYY0

 姫神「・・・こっちで」


 土御門「え?・・・いいのか?」


 姫神「うん。今度体力テストあるし・・・丁度いいかと思って」


 土御門「そうか・・・」


 姫神「これにする」


 土御門「了解だぜぃ」



 
 姫神「元春君。他にも何か。見ていく?」


 土御門「そうだにゃー」



 何見る?
 ↓1

524: 1  2017/12/27(水) 23:16:16.88 ID:AupA/bYY0

 土御門「・・・ん?」ピタッ


 姫神「?」


 土御門「・・・」スタスタ


 姫神「・・・(あっ。スポーツサングラス見てたんだ・・・)」
 

 土御門「・・・最新型限定モデルか・・・」

 
 姫神「・・・カッコいいね」


 土御門「にゃ・・・そ、そうだな」


 姫神「・・・掛けてみたら?」


 土御門「・・・」スッ、スチャッ


 土御門「・・・どうだ?」


 姫神「>>525」

526: 1  2017/12/27(水) 23:23:13.98 ID:AupA/bYY0

 姫神「」ポーッ


 土御門「・・・やっぱ変か」

 
 姫神「すっごくかっこいい・・・あ。ごほんごほんっ!」


 土御門「にゃ?」


 姫神「別に似合ってるんだからね!」


 土御門「・・・」


 土御門「・・・」プフクッ


 姫神「・・・///」カァァアア


 土御門「・・・ツンデレはあんまり似合わないと思ったが、中々良いと思うぜぃ」クスクスッ


 姫神「>>527//」

529: 1  2017/12/27(水) 23:32:27.79 ID:AupA/bYY0

 姫神「そんなこと・・・ない//」


 土御門「いやいや、俺はありだと思うにゃー」クスクスッ


 姫神「なら。笑わないで欲しい・・・//」


 姫神「まだ。自分に似合う個性を探し中だから・・・//」


 土御門「そうですかい」


 姫神「そうです・・・//」プイッ


 土御門「けど・・・お前はお前でいいと思うにゃー」ニカッ


 姫神「・・・例えば?」


 土御門「>>530」



 今日はここまで。
 皆さん乙でしたー。明日で仕事納めですなー。
 ではおやすみなさいでーす

531: 1 2017/12/28(木) 07:10:32.67 ID:C3kbYnr20

 土御門「京都弁で喋ったりとかにゃー」


 姫神「・・・それって。個性なの?」


 姫神「ただの。素の私なだけじゃ・・・」


 土御門「だからこそ、個性なんだと思うぜぃ」


 姫神「・・・そっか」


 土御門「にゃー」


 土御門「・・・で、これ正直どうだ?」スチャッ


 姫神「・・・かっこいいよ」クスッ


 土御門「そうか・・・よし、久しぶりに奮発するかにゃー」




 土御門「さて・・・他に行きたいところはあるか?」

 
 姫神「うん・・・」



 どこいく?
 ↓1

533: 1 2017/12/28(木) 07:22:27.79 ID:C3kbYnr20

 ーホワイトスプリングー
 ~16:58~


 土御門「何か買うのか?」


 姫神「んー・・・。・・・適当に。歩くだけだよ」クスッ


 土御門「そうか」


 姫神「うん」




 土御門「もうすぐ夏だにゃー」


 姫神「そうだね。もう暑くなってきたし・・・」


 土御門「>>534」

535: 1 2017/12/28(木) 07:34:21.02 ID:UQiISkJ6O

 土御門「秋沙は海とかプールに行きたいか?」


 姫神「・・・うん。元春君と。一緒なら・・・」


 土御門「んじゃ、夏休みにでも行くか」クスッ


 姫神「いいの?元春君。忙しそうだから・・・」


 土御門「大丈夫だにゃー。最近は何かと平和だし、こうしてお前とデートしてるんだしにゃー」

  
 姫神「そっか・・・じゃあ。約束だよ」クスッ


 土御門「おう」


 姫神「>>536」

537: 1 2017/12/28(木) 07:56:17.82 ID:UQiISkJ6O

 姫神「・・・それまでに。お肉を付けないと」ボソ


 土御門「にゃ?」


 姫神「ううん。何でもない」


 姫神「・・・最初に。海に行ってみたいなぁって」

 
 土御門「ああ、いいぜぃ」クスッ


 姫神「ありがとう・・・。元春君」ニコリ


 土御門「にゃー」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

539: 1 2017/12/28(木) 08:24:58.07 ID:UQiISkJ6O

 ー17:15ー


 土御門「(結局何も買わずに帰路を歩いてるわけで)」


 姫神「・・・元春君。今日は私が。家で夕食を作ってあげるよ」


 土御門「にゃ?」


 姫神「舞夏さんに。頼まれちゃったから」クスッ

 
 土御門「え?舞夏に・・・?」


 姫神「兄貴のために頼んだぞー。って」


 土御門「そうか・・・じゃ、行くか」


 姫神「うん」


 
 ー土御門宅ー
 ~17:29~


 土御門「前に来たときあると思うが、キッチンはあそこだぜぃ」


 姫神「うん。わかった」


 姫神「・・・メイド服着た方がいい?」


 土御門「>>538」



 今年最後の仕事落ちノシ

542: 1 2017/12/28(木) 11:32:42.41 ID:UQiISkJ6O

 土御門「まじか!ひゃっほう!(いや、いいぜぃ。秋沙に無理強いはできないからな)」

  
 土御門「ぁ」


 姫神「ん。そっか」


 土御門「だあぁぁああっ!待ってくれ!今は本音と建前が逆に・・・」アセアセオロオロ


 姫神「いいよ?」
 

 土御門「へ?」

  
 姫神「そう言うと思って・・・ほら」スッ,ヒラヒラ


 土御門「・・・なぬっ!?」


 姫神「作ったの」クスッ


 土御門「作ったって、それ手作りなのか?」キョトン


 姫神「>>543」

544: 1 2017/12/28(木) 12:10:19.54 ID:UQiISkJ6O

 姫神「私。こういうのは得意だから」


 姫神「元春君が好きそうなのを。色々調べて作ったの」クスッ


 土御門「そ、そうか・・・」


 姫神「うん」


 姫神「・・・着替えてくるね」


 土御門「お、おう」ドキドキッ


 姫神「・・・覗いてもいいけど。あんまり見ないでね///」

 
 土御門「舞夏に殺されそうだから、今日は遠慮しとくですたい」


 姫神「そっか//」クスッ




 姫神@メイド服「・・・」キラキラ


 土御門「・・・」ポカーン


 姫神「・・・ど。どうかな?//」チラッ


 土御門「>>545」
 

 >>541 うむうむ。
 http://encrypted-tbn2.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQRTO6PaLYm4gSEWAfbjm3Hvb9JLnP-GDWaszJnoDwek2f6iu4v6ksqLx0v

547: 1 2017/12/28(木) 12:38:04.57 ID:UQiISkJ6O

 土御門「さ、サイコーにかわいいぜぃ・・・」ドキドキッ


 土御門「(な、なんだ、こ、この・・・オーラと言うべき光はっ!?)」


 姫神「あ。ありがとう・・・///」テレテレ 


 土御門「(眩し過ぎるぜぃ!舞夏とは違う、何か別なオーラだにゃー!)」


 姫神「・・・じゃあ。作るね///」


 土御門「・・・」


 姫神「・・・?。元春君・・・?」

 
 土御門「ぁっ!?お、おう!た、楽しみだぜぃ!」アセアセ


 姫神「・・・うん。楽しみにしてて」クスッ


 土御門「・・・(マジで可愛すぎるにゃー)」



 
 姫神「♪」カチャカチャッ


 土御門「(秋沙のことだから・・・和食と見たぜぃ)」キランッ

  
 土御門「(・・・いや、もしかしたら変化球に・・・洋食も・・・)」ウーン


 姫神「元春君」


 土御門「にゃー?」


 姫神「>>547」 

549: 1 2017/12/28(木) 12:48:43.33 ID:UQiISkJ6O

 姫神「嫌いなものって。ある?」


 土御門「いや、無いぜぃ」


 土御門「そもそもお前が作ってくれる料理なら、上手いだろうしな」クスッ

  
 姫神「・・・そ。そうするように。頑張る//」カァァア


 土御門「(焦って指とか切らないようにしてほしいが、大丈夫か・・・?)」




 姫神「・・・お待たせしました。ご主人様」クスッ

 
 土御門「おう。ありがとさん」クスッ


 姫神「今日のメニューは>>550になります」コトッ

552: 1 2017/12/28(木) 12:59:04.50 ID:UQiISkJ6O

 姫神「黄金炒飯です」


 土御門「(中華だった。しかも美味そうだな)」


 土御門「んじゃ、いただきます」


 土御門「・・・ん?・・・あの、秋沙さん?」


 姫神「本日はサービスに。食べさせてあげることができます」


 土御門「(あ、そゆことですか)」


 姫神「コースは三つあります」


 土御門「にゃ?コース?」キョトン


 姫神「一つ目は。普通に蓮華で食べさせてあげます。二つ目はシークレット。三つ目は・・・」


 姫神「・・・っ///」ドキドキッ

 
 土御門「・・・み、三つ目は?」


 姫神「・・・く。口移しです///」


 土御門「」


 土御門「(炒飯、と言うか米を?)」


 姫神「・・・どちらに。いたしますか///」


 土御門「・・・んー(・・・最後のは多分、間に考えて言ったんだろうな)」



 どのコース?
 
 一つ目
 二つ目
 三つ目

 ↓3

556: 1 2017/12/28(木) 17:42:05.84 ID:UQiISkJ6O

 土御門「・・・」

  
 姫神「///」


 土御門「・・・(男は、度●だぜぃ)」コクリ

  
 土御門「・・・秋沙。三つ目のコースで」


 姫神「っ!///」


 姫神「・・・か。かしこまり。ました///」


 土御門「(落ち着けー、一番やばいのは秋沙の方だ。俺が冷静でいなければ)」

  
 姫神「・・・ふー、ふー///」


 姫神「・・・あ。あの。噛んでから食べさせるのと。そのままの。どちらにしますか?///」


 土御門「>>557」

558: 1 2017/12/28(木) 18:23:49.25 ID:UQiISkJ6O
 土御門「そのままで頼むぜぃ」


 土御門「(流石に咀嚼済みは、な・・・)」

  
 姫神「かしこまりました//」


 姫神「・・・っ//」パクッ


 土御門「」ドキドキッ
 

 土御門「(マジか。こんなことが現実であるとは)」


 姫神「・・・んっ///」モゴモゴッ 

560: 1 2017/12/28(木) 18:50:46.50 ID:C3kbYnr20

 土御門「と、とっても美味いぜぃ////」

  
 姫神「そ。それなら。よかった・・・です///」


 姫神「(・・・何だろ。口の中に違和感が残って・・・///)」モゴモゴッ


 土御門「・・・秋沙」


 姫神「あ。うん?///」

 
 土御門「・・・ちなみに制限はあるのか?」


 姫神「制限・・・?//」


 土御門「何回まで、とか・・・//」

  
 姫神「・・・///」ドキッ


 土御門「・・・///」


 姫神「・・・>>561///」

562: 1 2017/12/28(木) 19:07:34.79 ID:C3kbYnr20

 姫神「・・・元春君が。望む回数まで・・・です///」


 土御門「・・・つまりは」


 姫神「・・・無制限も。可能です///」モジモジ

 
 土御門「・・・じゃ、もう一回頼むにゃー/」クスッ

  
 姫神「・・・///」パクッ,モムモムッ


 姫神「ん・・・///」クイッ 


 土御門「・・・っ」


 姫神「んんっ・・・///」



 ~18:09~

 土御門「」ゴクンッ

 
 土御門「・・・ごちそうさんだぜぃ」


 
 姫神どうなってるorどうしてる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

565: 1  2017/12/28(木) 19:37:37.21 ID:C3kbYnr20

 姫神「/////」


 姫神「(元春君の・・・キス・・・///すごかった・・・///)」


 土御門「大丈夫か?」


 姫神「う。うん・・・///」コクリ


 姫神「(・・・あと。何気に。これ・・・///)」ニヨニヨ


 姫神「・・・ファーストキスやったんよね///」


 土御門「・・・」


 姫神「あ・・・///」


 土御門「>>566」

567: 1  2017/12/28(木) 19:47:17.26 ID:C3kbYnr20

 土御門「・・・じゃ、これからも俺の色に染めてやるぜぃ」ギュッ

 
 姫神「も。元春君・・・?//」


 土御門「たっぷりマーキングしてやるから・・・」


 姫神「(サ。サングラス越しの目が・・・怖い//)」アセアセ


 土御門「覚悟するんだにゃあ」ギランッ


 姫神「えっ・・・?//も。元春く。んんっ・・・!///」


 姫神「(や。やぁっ///いきなり。なんてっ・・・!///)」


 土御門「(・・・●●は悲しいもんだぜぃ)」




視点変更
 
ステイル&シギン feat シャットアウラ
天草式>>1 バースデープレゼントプロジェクト
チェイス&ルチア 実家
浜面&滝壺 実家
その他(誰の視点か書く)

↓1

571: 1  2017/12/28(木) 19:53:55.62 ID:C3kbYnr20

 -アイテム アジト-
 ~18:10~


 麦野「ふあぁぁ・・・」


 麦野「(出動が無い非番のデスクワークはあんまり好きじゃないわねー・・・)」カタカタッ
 

 サンドリヨン【麦野。今日は上がって良いわよ】カタカタッ


 猟虎「後は私とサンドリヨンで済ませられますので」カキカキ


 麦野「あー・・・じゃあそうするわ」スクッ


 麦野「お疲れにゃーん」


 サンドリヨン・猟虎【「お疲れ様/お疲れ様でした」】




 麦野「さーてと・・・」


 麦野「このまま帰ろうかしら・・・」コツコツッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

573: 1  2017/12/28(木) 19:59:02.37 ID:C3kbYnr20

 麦野「・・・ん?」


 <シャケ弁の特売ー!残り10分です!


 麦野「・・・」キランッ


 麦野「おっしゃああっ!!」ダダダッ!


 麦野「うぉおおおおおっ!!」




 麦野「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」


 麦野「・・・」



 何個ゲットできた?(コンマでその数決定)
 ↓1


 >>570 頑張って取ってください、としか言えませんねー
     あと昼間ぐらいにしか出来ないので、夜での視点変更では出ませんので悪しからず。

576: 1  2017/12/28(木) 20:04:59.83 ID:C3kbYnr20

 麦野「70個ゲット・・・」ニタリ


 麦野「やったね♪」フフン


 麦野「・・・くそー、一人でこの量を持って帰るしかないかー。浜面は滝壺の帰郷に付き合ってフレンダはイギリスに発って・・・」


 麦野「サンドリヨンと猟虎は残業・・・」

 
 麦野「絹旗とテレスは確か、映画に行って・・・」


 麦野「・・・」


 ひゅ~~・・・ 

 
 麦野「・・・何だろ、このポッカリ空いた寂しさは・・・」


 麦野「・・・」


 麦野「>>766」

577: 1  2017/12/28(木) 20:05:35.99 ID:C3kbYnr20
いっけね間違えた。

麦のんの台詞
>>578

579: 1  2017/12/28(木) 20:13:21.15 ID:C3kbYnr20

 麦野「アタシもなにか趣味でも探すべきかねー・・・?」


 麦野「好きな物は鮭・・・ってだけなのも流石にマズいか・・・?」


 麦野「・・・うーん。でも何か私に合う趣味なんてあるかにゃーん」


 麦野「筋トレは別に日課だから趣味なんて言えないわけだし・・・」

 
 麦野「映画は絹旗と被るし・・・」


 麦野「・・・絵、描くのも柄じゃなさ過ぎる・・・てか猟虎は漫画家だし・・・」


 麦野「・・・そう言えば一方通行と同じところに入る話しどうなったのかしら」


 麦野「今度聞いてみよっと・・・」
 
 
 麦野「・・・趣味かぁ・・・」トコトコ



 麦野「・・・」トコトコ


 麦野「・・・」トコトコ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

583: 1  2017/12/28(木) 20:21:44.94 ID:C3kbYnr20

 -公園-
 ~18:26~

 麦野「」prrr.prrr


 電話の女『はいはーい。こちら暗部総合受付です』


 麦野「あ、久しぶり」


 電話の女『あぁぁああ~~~!?こいつときたら!』


 麦野「はいはい、しばらく連絡寄こさなくて悪かったわね』


 電話の女『ふんだ!寿司奢りなさいよ!寿司!』


 麦野「いきなり何よ。てか顔も知らないアンタに奢れないっつの」


 電話の女『・・・それもそうか・・・』


 麦野「で、相談」


 電話の女『おー・・・?珍しいじゃないの。何?』


 麦野「かくかくしかじか」


 電話の女『うーむ・・・アンタ、乙女っぽいのに乙女っぽい物あんま無いわよね』


 麦野「うっさい」


 電話の女『>>584』

586: 1  2017/12/28(木) 20:31:02.26 ID:C3kbYnr20

 電話の女『コスプレしてみたりとかどう?』

 
 麦野「コスプレ?」
 
 
 電話の女『そそっ。新しい自分に会えるかもよ』


 麦野「・・・私、アニメあんまり見たことないしなぁ・・・」


 電話の女『別にアニメじゃなくても、普通に洋画の主人公の格好でもいいわよ』


 電話の女『私だってバットマンとかキャットウーマンとか着たりしてるんだから』


 麦野「アンタそんな趣味あったんだ」

  
 電話の女『まあね~』
 

 電話の女『まぁ、楽しいわよ。アニメを知らないって言っても教えてくれる子もいるし、オススメなのも薦めてくれるし』


 麦野「・・・そう。わかったわ、ありがとう」


 電話の女『えへへ~~♪どーいたしまして』


 麦野「・・・そう言えば」

 
 電話の女『んん?』


 麦野「>>587」

588: 1  2017/12/28(木) 20:45:43.84 ID:C3kbYnr20

 麦野「アンタは一体どこの誰か、そろそろ教えなさいよ。寿司奢ってやるから」


 電話の女『うーん・・・』


 麦野「回らないのでも回ってるのでも選んでいいから」


 電話の女『・・・あ、ごめん。別の電話入ってきたから』


 麦野「え、ちょっ」


 電話の女『ばいちゃ♡』


 麦野「」プツッ、ツーツー・・・

 
 麦野「・・・どんだけ姿隠すのよ・・・アイツ・・・」



 -麦野宅-
 ~18:55~

 麦野「ただいまーっと」


 麦野「ふ~・・・」ドサッ


 麦野「・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1


 ちな電女さんの姿は↓
 http://blog-imgs-69.fc2.com/k/o/d/kodoku21/IMG_0007.jpg

590: 1  2017/12/28(木) 20:49:42.12 ID:C3kbYnr20

 麦野「」ガチャッ、ガラーッ


 麦野「・・・」


 麦野「(フレンダが居た頃、前に買いに行って全く着てない服・・・)」


 麦野「・・・よしっ」


 麦野「選んで着てみるかにゃーん・・・」クスッ



 麦野「・・・」


 麦野「・・・///」カァァアア


 
 どんな服装?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定) 

596: 1  2017/12/28(木) 21:00:18.62 ID:C3kbYnr20

 麦野@シャーロット1期「こ、これは・・・///」


 麦野「一歩でも動いたら・・・ってか下着見えちゃってるじゃないっ・・・///」


 麦野「(フレンダは・・・//)」


 
 フレンダ[パンツじゃないから恥ずかしくないって訳よ!]


 フレンダ[麦野のその下着だって見えても大丈夫って訳だし!]

 


 麦野「無理無理っ///これは無理だわっ///」


 麦野「恥ずかし過ぎるっ・・・///」


 麦野「・・・///」モジモジ


 麦野「>>597///」

598: 1  2017/12/28(木) 21:05:28.33 ID:C3kbYnr20

 麦野「別の服にしましょう///」


 麦野「あと、これは・・・猟虎にでもあげるか//」


 麦野「自宅ではこんな感じなの着てたりしそうだし・・・って偏見か。ごめん」


 
 猟虎「クシュンッ!」


 猟虎「?」



 麦野@ジャージ「はぁ・・・とりあえずジャージに着替えたけど・・・」


 麦野「・・・次は・・・」ゴソゴソ



 
 麦野「・・・」

 
 どんな服装?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

602: 1  2017/12/28(木) 21:18:29.10 ID:C3kbYnr20

 麦野@バストオープン黒ドレス「うん・・・これならまぁ、まだ・・・」


 麦野「(さっきのパンツモロ見せなのよりは・・・///)」


 麦野「・・・」クルンッ


 麦野「」ヒラヒラッ


 麦野「・・・」クスッ


 麦野「確かこれって・・・初めてテレスと買い物行った時に買ったのよね」


 麦野「・・・二人とも●がデカ過ぎて合うのが無くて困ったもんよ」クスクスッ


 麦野「まぁ、何とかこれを見つけたけど・・・」


 麦野「>>603」



 テレスと麦のんってどっちが大きいかな・・・

605: 1  2017/12/28(木) 21:23:32.68 ID:C3kbYnr20

 麦野「さっきのも含めて・・・」


 麦野「もっと似合うのを自分で作るって言うのも、アリかもしれないわね」


 麦野「洋裁ってやつか・・・うん。いいかも」


 麦野「よしっ。じゃあまずは雑誌を買いまくって・・・」

 
 麦野「確かサンドリヨンが得意って言ってたから、聞いてみましょうか」




 麦野「さてと・・・」


 麦野「服はこれくらいにして・・・」


 麦野「シャケ弁食べますか♪」


 麦野「・・・」


 麦野「ちょーっと酔いたいし、お酒もっ」



 ~19:43~

 麦野「・・・///」ヒック


 麦野「・・・///」モグモグ


 麦野「・・・>>606///」

607: 1  2017/12/28(木) 21:29:43.03 ID:C3kbYnr20

 麦野「はーまずらのばーか///」


 麦野「一泊二日じゃなかったの・・・もうっ///」モグモグッ


 麦野「確かに羽根休みしていいって言ったのは私だけど・・・///」ヒック


 麦野「約束の一泊二日って言うのは守りなさいよねっ///ほんっとにもうっ・・・///」グイッ


 麦野「ぷはっ・・・///」


 麦野「・・・///」モグモグッ


 麦野「シャケ美味い・・・///」


 麦野「」ゴクンッ


 麦野「・・・///」コポコポッ


 麦野「・・・確か、滝壺の実家ってブドウ育てるのよね・・・///」ヒック


 麦野「・・・ブドウ酒もらってきてくるかしら・・・///」


 麦野「>>608///」

611: 1  2017/12/28(木) 21:38:33.63 ID:C3kbYnr20

 麦野「わっちはお酒が好きでありんす、なーんてね♡///」」


 麦野「・・・///」


 麦野「・・・こんなの誰かに見られたら不味かしら///」


 麦野「ってかドラマでやっちゃてるし・・・///」




 ~20:30~

 麦野「・・・なにやってンだ私・・・///」ヒック


 麦野「浜面が・・・好きだったからって・・・///」ブツブツ


 麦野「二人の幸せ感じるなら身を引かなきゃ・・・ハーレムなんてフィクションだけよ・・・///」ウィック


 麦野「・・・///」コプコポッ・・・


 麦野「ありゃ?///・・・これで最後の一杯ね・・・///」


 麦野「あーあ・・・。・・・なんであんな冴えないヤツを・・・好きになったんだろう・・・///」


 麦野「私ったら・・・///」


 麦野「・・・初恋だったのになぁ・・・///」


 麦野「・・・>>612///」ヒック

615: 1  2017/12/28(木) 21:43:19.51 ID:C3kbYnr20

 麦野「先に私が浜面の家に押しかければ良いんじゃない!///」


 麦野「そうだそうだ!///それで嫁でーす♡とか言ったら・・・」


 麦野「言ったら・・・」


 麦野「・・・」


 麦野「・・・」スクッ


 麦野「・・・」スタスタ


 麦野「・・・」スッ


 麦野「」ブンッ!!


 サンドバック<バチコーンッ!!


 麦野「・・・何考えてんのよ・・・私は・・・///」


 麦野「馬鹿じゃないの・・・ほんっと、浜面より馬鹿みたい・・・///」


 麦野「・・・///」ウルウル


 麦野「・・・>>615///」


617: 1  2017/12/28(木) 21:50:47.27 ID:C3kbYnr20

 麦野「でも・・・忘れられないから仕方がないじゃない・・・///」ヒック


 麦野「・・・あーもう、あの馬鹿帰って来たら・・・///」


 麦野「変身してもらってサンドバックしてもらうにゃーん///」ケケケケッ


 麦野「・・・///」


 麦野「ほろ酔いどころか、泥酔ねこりゃ・・・///」


 麦野「明日も仕事なのに・・・///」


 麦野「・・・///」



 SELECT

 寝る
 出かける
 
 ↓1


619: 1  2017/12/28(木) 21:56:12.30 ID:C3kbYnr20

 麦野「・・・ちょっと夜風に当たるか・・・///」


 麦野「・・・ジャージでいっか///」



 麦野「・・・///」フラフラ


 麦野「ん~・・・///良い風ねぇ~・・・///」


 麦野「ほんのり冷えてて気持ちいいわぁ・・・///」


 麦野「・・・///」


 麦野「この風に乗って、私の冷めない思いも吹っ飛んでいけば良いのに・・・///」


 麦野「・・・///」フラフラ




 ♡ 
 △ 


624: 1  2017/12/28(木) 22:07:25.15 ID:C3kbYnr20

 麦野「・・・///」


 麦野「帰ろうっか・・・。・・・ぉっと///」コケッ


 麦野「もう、何?///何か足下に・・・///」


 「・・・」

 
 麦野「・・・げぇ~っ//行き倒れだし・・・///」


 麦野「・・・ちょっと、アンタ・・・///」ユサユサッ


 「・・・ぅ・・・」


 麦野「・・・ちっ///しょーがないにゃーん・・・///」


 麦野「よいこらせっ///」グイッ



 
 -麦野宅-
 ~21:40~


 麦野「おらっ!///」


 「」ボスンッ


 麦野「はぁ~~・・・///重たかったぁ・・・///」


 麦野「・・・///」

 
 「・・・」


 麦野「・・・ふーん・・・///(結構・・・良い顔してるわね・・・///)」


 麦野「・・・あぁ、やばい・・・///眠気が・・・///」クラクラ


 麦野「・・・仕方ない、今日はソファで寝るか・・・///」フラフラ、ポスッ


 麦野「・・・あいつは、明日起きたら・・・どーしよ、か・・・///」


 麦野「・・・ぐー・・・ぐー・・・///」



視点変更
 
ステイル&シギン feat シャットアウラ
天草式>>1 バースデープレゼントプロジェクト
チェイス&ルチア 実家
その他(誰の視点か書く)

↓1


 麦野が拾った人の正体は・・・。・・・また今度ね!

631: 1  2017/12/28(木) 22:27:10.34 ID:C3kbYnr20

 -スリランカ-
 ~18:40~


 天草式>>1@裸の大将「はぁ・・・はぁっ・・・」


 『兄ちゃん頑張ってるけど、もうすぐ時間だよ?』


 天草式>>1『あぁ、はい!もうちょっとだけ頑張りますから・・・』


 『ん~・・・まぁ、気をつけて掘りなさいよ』


 天草式>>1『りょーかいですっ』


 天草式>>1「・・・ふー・・・」


 天草式>>1「・・・え?今何やってるんかって?」


 天草式>>1「もうすぐ7月・・・浦上ちゃんの誕生日はその7日の七夕」


 天草式>>1「てわけで、俺は浦上ちゃんの誕生日プレゼントに指輪をプレゼントしようって思いついたんよ」


 天草式>>1「けどただの指はじゃあ、つまらなん。そこで・・・」


 天草式>>1「自分で採掘した宝石を指輪に填め込もうと考えついたんですよ」


 天草式>>1「・・・俺は誰に向かって言ってるんじゃろうな・・・」


 天草式>>1「」ザクッザクッ



 発見 ゾロ目
 ダメ ゾロ目以外
 
 ↓1 

634: 1  2017/12/28(木) 22:39:13.39 ID:C3kbYnr20

 天草式>>1「・・・」


 天草式>>1「・・・無いか・・・」


 天草式>>1「(今日で一週間探してるけど・・・やっぱそう簡単には見つからんかぁ・・・)」


 天草式>>1「・・・しゃーない。今日はここまでっ」


 天草式>>1「上がろうっ」




 天草式>>1@上アディダス+下ルコックス「・・・」


 天草式>>1「やばいなぁ・・・休暇はため込んでたから大丈夫じゃけど・・・」


 天草式>>1「見つからんのはどうにも・・・」


 天草式>>1「・・・とりあえず、イギリスに戻ろ」ヒュンッ



 -イギリス-
 ~14:20~


 天草式>>1「ただいまっと・・・」


 天草式>>1「・・・」フーッ・・・



 どうする?orどうなる?
 ↓1

636: 1  2017/12/28(木) 22:56:58.29 ID:C3kbYnr20

 天草式>>1「・・・お店で売ってるやつ・・・で良いのはないかな・・・」


 天草式>>1「・・・いや、ダメダメダメっ!」


 天草式>>1「俺は決めたんじゃっ!俺自身の手で、浦上ちゃんへ渡す指輪の宝石を見つけるんじゃって」フンスッ


 天草式>>1「・・・まぁ、どんなのがあるかだけ・・・見に行ってみよっか・・・」




 -宝石店-
 
 天草式>>1「・・・」

 
 天草式>>1「(やっぱこう言うのなんじゃなぁ・・・)」


 天草式>>1「(・・・綺麗じゃけど、なーんかなぁ・・・)」


 >>637「>>1?」


 天草式>>1「ん?あ・・・」

640: 1  2017/12/28(木) 23:05:06.75 ID:C3kbYnr20

 天草式>>1「ベイちゃん」


 ベイロープ「指輪見てたの?」


 天草式>>1「まぁ・・・うん」


 ベイロープ「・・・あぁ、そういう事」クスッ


 天草式>>1「お察しの通りで」テレテレ


 ベイロープ「どれにするかまだ決まってないの?」


 天草式>>1「・・・実はさ・・・」


 ベイロープ「うん?」



 
 -公園-
 ~15:03~


 ベイロープ「え?浦上のためにスリランカまで行って毎日宝石発掘しようとしてるの?」


 天草式>>1「はい」


 ベイロープ「・・・>>641」 

643: 1  2017/12/28(木) 23:13:13.23 ID:C3kbYnr20

 ベイロープ「それだと・・・もう少し離れたとこじゃないと難しいと思うわよ」

 
 天草式>>1「やっぱ?」


 ベイロープ「カンボジアとかアメリカ、オーストラリアとか・・・日本でも割と発掘できるわよ?」


 ベイロープ「火山国でもあるんだし」


 天草式>>1「ん~・・・そだね~・・・」


 ベイロープ「と言うかスリランカにした理由は?」


 天草式>>1「いや、宝石だけでも見つけたいと思って」


 天草式>>1「血と汗と涙を流して手に入れたって・・・格好良うない?」


 ベイロープ「・・・まぁ、努力の結晶って言うのは認められるでしょうね」


 天草式>>1「じゃろ?」クスッ


 ベイロープ「・・・まぁ、頑張りなさい。ちなみに浦上には」


 天草式>>1「極秘で。何か奢ってあげるから」


 ベイロープ「>>644」

646: 1  2017/12/28(木) 23:47:17.32 ID:C3kbYnr20

 ベイロープ「それは別にいいわ。今食べたい気分でもないし」


 天草式>>1「そか」


 ベイロープ「浦上が喜ぶならサプライズの方がいいでしょうしね」クスッ


 天草式>>1「うん・・・」クスッ


 ベイロープ「・・・。・・・それよりも私は運命の人に本当に会えるの!?」


 天草式>>1「え?あ」 


 ベイロープ「あれから全く何もないんだけど!?」


 天草式>>1「え、えーといつ会えるかはわからないんよ」アセアセ

 
 ベイロープ「・・・本当に会えるの?」


 天草式>>1「あ、会えるよ」



 ♡ 01~60 ゾロ目
 × 61~98
 
 ↓1

 ♡は女教皇様にも春の風が訪れます

648: 1  2017/12/29(金) 00:56:13.03 ID:EUeywF+U0

 天草式>>1「女教皇様も恋愛がしたいので、是非お願いしますって言ってきて・・・」


 ベイロープ「え?神裂が?」


 天草式>>1「土御門君に彼女出来たって言ってたじゃん?じゃけぇ、自分も欲しいって思ったらしいんよ」


 ベイロープ「そうなの・・・(あの神裂が、ねぇ・・・)」


 天草式>>1「うん。で、やってみたら・・・少し堀が深くて耳が隠れるくらいに伸ばした黒髪の右手の人差し指に指輪を填めた男の人と巡り会うってカード引いて・・・」


 天草式>>1「そんで、女教皇様が昨日・・・」


 天草式>>1「会ったらしいんよ」


 ベイロープ「へー」


 天草式>>1「で・・・」クフッ


 ベイロープ「?」


 天草式>>1「・・・その人に出会って早々・・・」


 天草式>>1「・・・交際するとなると、俺は大分大変な目に遭うな」
 

 天草式>>1「俺の占いは当たるからなって」


 ベイロープ「・・・え?それ新手の詐欺師なんじゃ」


 天草式>>1「いや・・・その人そういう何か能力っぽいの持ってて・・・元ライダーらしいんよ」


 ベイロープ「!?」


 天草式>>1「ホンマかどうかわからんけど・・・」


 ベイロープ「・・・>>649」

650: 1 2017/12/29(金) 06:42:53.84 ID:EUeywF+U0

 ベイロープ「そもそも、>>1の占いの精度と詳細はどれくらいまで分かるの?」


 ベイロープ「(当たるってことは嘘ではないってことなんだし)」


 天草式>>1「いや、俺にもわからん。だって趣味にでもやってないし」


 ベイロープ「あら、そう・・・」  


 ベイロープ「・・・(神裂が交際し始めたら、大変な目に遭う原因って・・・)」


 ベイロープ「噂で神裂に熱を上げているっていう騎士団長が原因じゃないでしょうね・・・」ボソッ


 天草式>>1「んぇ?」


 ベイロープ「あっ、いや、何でも・・・」


 ベイロープ「・・・じゃ、じゃあ私も頑張って探してみるわ。運命の人」


 天草式>>1「あー・・・うん。頑張って」


 ベイロープ「それじゃ」スクッ,ヒラヒラ

 
 天草式>>1「またねー」ヒラヒラ



 select

 このまま(>>1の視点)
 視点変更

 ↓1

652: 1 2017/12/29(金) 06:59:49.20 ID:EUeywF+U0
 ~15:29~

 天草式>>1「・・・」トコトコ


 天草式>>1「やっぱ日本で探そうかなぁ・・・」


 天草式>>1「残り2週間か・・・」


 天草式>>1「うーーん・・・」トコトコ



 どうする?orどうなる?
 ↓1 

654: 1 2017/12/29(金) 07:47:02.10 ID:EUeywF+U0

 天草式>>1「キャーリサ様とかに聞いてみるかな・・・」


 天草式>>1「探してもらうのは宝石が確実に見つかりそうな場所だけで」


 天草式>>1「・・・よし」


 天草式>>1「アポを取ろう」


 天草式>>1「」タプタプッ


 天草式>>1「・・・」prrrr.prrrr


 
 [はい。こちら王室派の>>655です]   01~20 ゾロ目
 [ただいま電話に出ることができません] 21~98 

 ↓1

657: 1 2017/12/29(金) 07:55:42.26 ID:EUeywF+U0

 [ただいま電話に出ることができません]


 天草式>>1「ダメか・・・まぁ、忙しそうだもんなぁ」


 天草式>>1「何せ英国四姉弟のクアドラプルウェディングの準備もあるし・・・」


 天草式>>1「・・・仕方ない。王室派へ相談するのは止そう」

  
 天草式>>1「・・・戻るか」ハァー



 ー天草式(仮)本部ー
 ~15:39~


 天草式>>1「戻りましたー」


 天草式>>1「・・・」トコトコ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

659: 1 2017/12/29(金) 08:02:39.84 ID:EUeywF+U0

 ー>>1自室ー

 
 天草式>>1「・・・」


 天草式>>1「やっぱ無謀だったかなぁ・・・宝石見つけるって」ハァー


 天草式>>1「・・・手作りは変えずに、指輪とは別の何か作るか」

 
 天草式>>1「いや!ダメダメ!・・・」



 天草式>>1「・・・プロポーズするんじゃけん、妥協はしたくない」



 天草式>>1「絶対に・・・」

 
 天草式>>1「諦めんぞ、俺は」
 

 天草式>>1「・・・(残り2週間で何としても見つけるんじゃ)」


 <コンコンッ


 天草式>>1「はい?」



 誰?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 あと、プロポーズするのは本気です。

663: 1 2017/12/29(金) 08:11:28.76 ID:EUeywF+U0

 対馬<あ、>>1。私だけど・・・


 天草式>>1「あぁ、対馬さん。入っていいですよ」


 対馬「」ガチャッ


 対馬「帰ってたのね。少し前に一回呼んでみたんだけど、居なかったから」


 天草式>>1「あー、ちょっと出掛けてたんで」


 対馬「そうだったの」


 天草式>>1「で、どうしたんっすか?」


 対馬「>>664」

665: 1 2017/12/29(金) 08:35:07.69 ID:EUeywF+U0

 対馬「鉱業権を取ったから、鉱山での開発を手伝ってもらいたくて」


 天草式>>1「はい?」


 天草式>>1「な、何故鉱業権なんて・・・」


 対馬「まぁ、色々チャレンジしてみるものなのよ」

 
 対馬「それはさておき。手伝ってもらえるかしら」


 天草式>>1「うーーーん・・・ちなみにどこですか?」


 対馬「ここ、イギリスのコーンウォール州よ」 


 天草式>>1「あっ・・・じゃ、じゃあ手伝うので一つ、お願いが・・・」


 対馬「ん?」


 天草式>>1「・・・その鉱山で宝石発掘する許可願いませんでしょうか」


 対馬「?。・・・いいけど、宝石が出るかどうかはわからないわよ?」


 天草式>>1「や、いいんです。絶対に見つけますから」


 対馬「そう・・・。・・・まぁ、手伝ってくれるなら、いいわよ」クスッ


 天草式>>1「ありがとうございます!」


 天草式>>1「(よっしゃ!これでスリランカとか他国に行く手間が省けて経費も削減できる!)」


 天草式>>1「頑張りますんで」


 対馬「え、ええ・・・(・・・まぁ、浦上のためになんでしょうね)」クスッ



 
 6月23日 終了

666: 1 2017/12/29(金) 08:36:47.78 ID:EUeywF+U0

視点変更

ステイル&シギン feat シャットアウラ
御絹(偶数 +清ヶ) リベンジ
浜面&滝壺 山梨県
チェイス&ルチア イタリア
その他(誰の視点か書く)

↓1

668: 1 2017/12/29(金) 08:45:10.54 ID:EUeywF+U0

 ー日本 山梨県ー
 ~6:18~

 浜面「くあぁ・・・」


 滝壺母「おはよう。浜面君」クスッ


 浜面「おはようございます。・・・洗面所借りますね」


 滝壺母「ええ」


 
  
 浜面「」バシャッバシャッ


 浜面「」フキフキッ


 浜面「ふーー・・・」


 浜面「・・・」


 浜面「(結局滝壺の両親のご厚意で二泊したけど・・・麦野に殺されないか心配だ)」


 滝壺「ふあぁ・・・おはよ、はまづら」ギュウッ

  
 浜面「おぉっ?・・・あ、おはよう。滝壺」


 滝壺「朝の>>669して」

670: 1 2017/12/29(金) 08:53:43.17 ID:EUeywF+U0

 滝壺「キスとナデナデして」ジーッ


 浜面「はいよ」クスッ


 浜面「・・・っ」


 滝壺「ん・・・」


 ちゅっ・・・ちゅぷっ、ちゅぅ・・・


 浜面「・・・はぁっ」


 滝壺「んっ、はぁ・・・」


 浜面「」ナデナデ


 滝壺「ん~・・・♪」


 浜面「・・・これ、毎朝やって飽きないか?」ナデナデ


 滝壺「>>671」

672: 1 2017/12/29(金) 09:04:55.58 ID:EUeywF+U0

 滝壺「逆に言えば・・・」


 浜面「ん?」


 滝壺「毎朝やらないと落ち着かないから」クスッ


 浜面「・・・そうか」クスッ


 滝壺「うん」クスッ


 浜面「・・・じゃ、これから先も続けるか」

  
 滝壺「ありがと」クスッ


 浜面「おう」ニカッ



 ~6:50~

 滝壺父「二人は今日帰るって言ってたが、何時くらいのバスに乗るんだい?」


 浜面「昼のバスに乗って帰ろうかと思ってます」モグモグ


 滝壺父「そうか。ゆっくり楽しめたかい?」クスッ


 浜面「はい。・・・ただ・・・昨日の熊は・・・」タラー


 滝壺「私かと思ったのに、熊を撫でてたもんね」

  
 滝壺父「>>673」

674: 1 2017/12/29(金) 09:13:46.36 ID:EUeywF+U0

 滝壺父「まあ、俺も昔はよくあった事だよ」


 浜面「そうなんですか!?」


 滝壺母「初めてここに来たときに言ってたけど、この辺りは熊が出てきても珍しくないの」


 滝壺母「だから理后が居た頃にはお父さんったら後ろにいるのが熊なのに理后とよく間違えてたのよ」クスクスッ

 
 浜面「は、はぁ・・・」


 滝壺父「最近は頻繁には出てないが、なんとか追いやりたいんだが・・・」


 滝壺父「あいつらの住みかを奪っているのは人間だからな。無闇に手出しもできないんだ」


 浜面「そうですか・・・」



 ~7:17~

 浜面「さてと・・・朝飯も食ったし・・・」


 滝壺「はまづら」

 
 浜面「ん?」

 
 滝壺「>>675」

677: 1 2017/12/29(金) 09:23:41.49 ID:EUeywF+U0

 滝壺「裏山でお散歩しない?」


 滝壺「昨日は行けなかったけど、今日は大丈夫だから」


 浜面「あぁ、いいぞ」


 滝壺「ん・・・♪」ニコリ



 ー裏山ー
 ~7:21~

 滝壺「ここを小さい頃、よく歩いてたの」


 浜面「そうなのか・・・」


 滝壺「うん。綺麗でしょ?」


 浜面「ああ。一面緑だな」



 どうする?orどうなる?
 ↓1


679: 1 2017/12/29(金) 10:07:52.87 ID:EUeywF+U0

 滝壺「・・・ん?」


 ガサガサッ


 浜面「」ビクゥッ!!

 
 滝壺「・・・熊かな」


 浜面「」ガタガタッ


 滝壺「・・・」チャコンッ


 滝壺「(四式(GMー01改四式の略)持ってきておいてよかった)」


 浜面「た、滝壺」アセアセ


 滝壺「・・・」


 ・・・ヒョコッ


 狐「・・・」


 浜面「・・・え?」


 滝壺「狐さんだった」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

681: 1  2017/12/29(金) 10:27:32.41 ID:EUeywF+U0

 滝壺「・・・」チョイチョイッ


 狐「!」ピャッ!


 滝壺「あ・・・」


 浜面「森の中に入っちまったな・・・」


 滝壺「・・・」タタッ


 浜面「っておい!?滝壺っ!?」ダッ!



 -森-
 ~7:39~

 浜面「おーい、滝壺ーっ」



 滝壺「・・・」



 浜面「あっ。居た」



 滝壺「・・・」


 浜面「滝壺、いきなり走って行くなよ」


 滝壺「しーっ。・・・」チョイチョイッ


 浜面「?・・・あ(今度はたぬきか)」


 狸「・・・」


 子狸「ウューン」


 滝壺「・・・あの子と、昔遊んだことあるかも・・・」


 浜面「え?何でわかるんだ?」


 滝壺「>>682」

684: 1  2017/12/29(金) 10:33:41.70 ID:EUeywF+U0

 滝壺「少し屈んで、お腹辺り見てみて?」


 浜面「え?ああ・・・」スッ


 滝壺「・・・見える?」

 
 浜面「・・・あ、何か円弧みたいなのが」


 滝壺「うん。三日月みたいな模様があるから、そうかなって」


 浜面「そうか・・・」


 滝壺「・・・」スッ


 狸「」ススッ


 滝壺「・・・ダメ、みたいだね」クスッ


 浜面「まぁ、野生の動物ってそんなんもだしな・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

686: 1  2017/12/29(金) 10:45:47.23 ID:EUeywF+U0
 
 滝壺「・・・行こっか。居たらあの子達に迷惑だろうし」

 
 浜面「そうだな」
 

 滝壺「うん・・・」


 狸「・・・」
 

 滝壺「・・・バイバイ」クスッ


 
 球磨    01~19
 大きな木へ 20~98 ゾロ目

 ↓1


 ツキノワグマはそこまで凶暴じゃないですので。ドングリ等の木の実や山菜、果実がほぼ主食

688: 1  2017/12/29(金) 10:54:30.48 ID:EUeywF+U0

 滝壺「こっち」トコトコ

 
 浜面「ちょっと、待ってくれ・・・」


 滝壺「はまづら。遅いよ」


 浜面「(何でそんな、この坂道歩けるんだ・・・)」ゼェゼェ




 滝壺「・・・あ。あった。あそこ」


 浜面「おぉ・・・デッカいなぁ」


 滝壺「行こ?」


 浜面「ああ」 



 滝壺「あそこのブランコ、私が作ったんだよ」


 浜面「え?一人でか?」


 滝壺「>>689」


 >>687 良いIDですね (0昼0)

690: 1  2017/12/29(金) 11:12:27.88 ID:EUeywF+U0

 滝壺「ううん。父さんと一緒にね」


 浜面「あ、そ、そうだよな」アハハ・・・


 滝壺「私があそこの枝に上ってロープを括り付けて」


 浜面「(案外その頃アグレッシブなんだな。まぁ・・・小さい頃だからそりゃそうか)」


 滝壺「それで完成したの」


 浜面「そうか・・・」


 滝壺「・・・」使えるかな?」


 浜面「お、おいおい大丈夫か?」


 滝壺「多分・・・」ノシッ


 
 × 偶数
 ○ 奇数

 ↓1

692: 1  2017/12/29(金) 11:19:22.99 ID:EUeywF+U0

 滝壺「」キーコ・・・キーコ・・・


 滝壺「うん、大丈夫だよ」クスッ、キーコキーコ


 浜面「そ、そうか・・・」ホッ


 滝壺「・・・」キーコ・・・キーコ・・・


 滝壺「・・・」キーコ・・・キーコ・・・


 浜面「・・・どうした?」


 滝壺「ううん・・・懐かしいって感じてるだけ・・・」


 浜面「・・・そうか」


 滝壺「・・・>>693」

694: 1  2017/12/29(金) 11:35:32.21 ID:EUeywF+U0

 滝壺「私達に・・・子供ができたら、こういうの作ってあげたいな・・・」


 浜面「・・・そうだな」


 滝壺「はまづらは工作得意?」


 浜面「まぁ・・・それなりに器用ではある自身はあるぞ」


 滝壺「そっか・・・じゃあ一緒に作ろ?」クスッ

   
 浜面「ああ」クスッ


 滝壺「・・・後、1年待たないといけないね。今年ではまづらが17だから・・・」


 浜面「そうだな」


 滝壺「>>695」

697: 1  2017/12/29(金) 11:56:45.14 ID:EUeywF+U0

 滝壺「でも・・・1年なんてあっという間だよね」


 滝壺「・・・結婚したら外に出る?」


 浜面「学園都市から、出るってことか・・・?」


 滝壺「うん」


 浜面「・・・そうだな・・・確かに、お前と二人でどこかで住んでみたい・・・」

 
 浜面「けど・・・」


 滝壺「けど・・・?」

   
 浜面「まだ平和にもなってないし・・・もう少し居たいって言うか・・・」


 浜面「置いてけないのが本音、だな・・・」


 滝壺「・・・そっか」


 浜面「>>698」

699: 1 2017/12/29(金) 12:42:11.56 ID:fdR5sE3CO

 浜面「俺はあの街に憧れて住居てたんだ。ある意味第二の家みたいなもんなんだ」


 滝壺「・・・」


 浜面「だから・・・」


 滝壺「うん。いいよ。私は・・・待つから、いつまでも」


 浜面「滝壺・・・ありがとな」クスッ,ナデナデ


 滝壺「私ははまづらの側に居るよ。私ははまづらのものだから・・・///」


 浜面「・・・それはちょっと違うかな」


 滝壺「え・・・?」
 

 浜面「滝壺は・・・俺一人のものじゃないからな」


 浜面「女としては俺のものってことにしてるけど、人としては独り占めなんて出来ない」


 滝壺「・・・」


 浜面「それは、わかってくれ」ナデナデ


 滝壺「・・・うん」クスッ


 滝壺「ありがとう、はまづら」ニコリ


 浜面「おうっ」ニカッ


 
視点変更

ステイル&シギン feat シャットアウラ
御絹(偶数 +清ヶ) リベンジ
チェイス&ルチア イタリア
その他(誰の視点か書く)

↓1

701: 1 2017/12/29(金) 12:51:18.86 ID:fdR5sE3CO

 ーイタリアー 
 ~8:11~

 ルチア「ごちそうさまでした」


 チェイス「」ペコリ


 ルチア「とても美味しかったです。・・・ママのコーンスープは格別ですね」クスッ


 ルチア母「ありがとうございます」クスッ


 ルチア母「今日はお二人でどこかへ行かれるのですか?」


 ルチア「あ、はい。>>702へ行こうかと」

703: 1 2017/12/29(金) 12:59:12.78 ID:fdR5sE3CO

 ルチア「あそこの雑貨店へ行こうかと」


 ルチア母「あぁ、そうですか」クスッ


 ルチア「おじさまは、お元気ですか?」


 ルチア母「はい。見てすぐにわかりますよ」クスッ




 チェイス「ルチア。その雑貨店は行きつけなのか」


 ルチア「小さい頃ですけど、そうですね。とても不思議なお店なんですよ」クスッ
 

 チェイス「そうか」



 ー雑貨店ー
 ~8:31~

 鈴<カランカラン

 ルチア「こんにちは」


 「んん?・・・おや?どこかで見覚えのある顔じゃな」


 ルチア「おじさま、お久しぶりですね。ルチアです」クスッ


 「・・・おぉ、お嬢ちゃんか。いやぁ・・・お母さんに似て綺麗になったもんじゃなぁ」ホッホッホッ

 
 ルチア「まぁ、ありがとうございます」クスッ


 チェイス「(・・・西洋のご老人と言った感じだな)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

705: 1  2017/12/29(金) 13:33:54.35 ID:EUeywF+U0

 「そちらは・・・フィアンセじゃな」


 ルチア「っ・・///」


 ルチア「・・・はい///」


 「じゃろうなぁ。うん、うん・・・そちらの。お嬢ちゃんの事をお願いしまする」


 チェイス「・・・ああ」


 ルチア「・・・あ、で、では//お店の方、見させていただきますね//」

 
 「はいはい、どうぞ」ホッホッホッ


 ルチア「行きましょうか//」


 チェイス「ああ」


 
 ルチア「・・・懐かしいですね」クスッ


 チェイス「・・・これはなんだ?」


 ルチア「?」



 チェイスが見つけたのは?
 ↓1

707: 1  2017/12/29(金) 14:49:24.73 ID:EUeywF+U0

 ルチア「あ、あぁ・・・これはまだ売れていなかったんですか・・・」クスッ


 チェイス「まだとは・・・ルチアが幼い頃から売られていたのか」


 ルチア「はい。ここの持つところがハートの形になってて、とても可愛いでしょう」クスッ


 チェイス「・・・そう思うなら、そうなんだろう」

 
 チェイス「(俺には物の可愛らしさはわからない・・・)」


 ルチア「あと・・・この持つとこの側面を合せてみると・・・」


 チェイス「・・・文字が繋がったな」


 ルチア「このカップを作った人が書いたものかと思います・・・」クスッ


 チェイス「・・・何と書いてあるんだ?」


 ルチア「>>708」


 
 ※名言っぽいのでお願いします。

709: 1  2017/12/29(金) 14:56:39.03 ID:EUeywF+U0
 
 ルチア「『このカップを持つ二人が永遠に一緒いられることを願う』・・・と」


 チェイス「・・・なるほど」


 ルチア「小さい頃は何の事か全くわかりませんでしたが・・・」


 ルチア「・・・今なら、わかります//」


 チェイス「そうか・・・」

 
 チェイス「・・・俺もわかるぞ」


 ルチア「///」


 チェイス「・・・購入するか」


 ルチア「え・・・?//」


 チェイス「>>710」


 >>708 人が少ないんす・・・

711: 1  2017/12/29(金) 15:11:32.14 ID:EUeywF+U0

 チェイス「価格も高すぎるわけではないからな」


 チェイス「・・・俺個人としてもお前と使いたい」


 ルチア「チェイスさん・・・//」


 チェイス「では、買うとしよう」


 ルチア「・・・はいっ//」コクリ


 

 
 ルチア「では、お元気で。おじさま」

 
 チェイス「ご老人。体に気をつけるんだぞ」


 「うむ。またのう」ホッホッホッ


 「式を挙げる日取りが決まれば、教えておくれ」


 ルチア「・・・は、はい//」


 チェイス「ああ」




 ~8:50~

 チェイス「ルチア。他に行くとこはないのか?」

 
 ルチア「あ・・・うーん・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

715: 1  2017/12/29(金) 16:11:01.80 ID:EUeywF+U0

 ルチア「・・・あ、そうだ。少しよろしいでしょうか?」


 チェイス「ああ」



 -教会-

 チェイス「ここは教会か」


 ルチア「はい。ローマ正教に入る前に修道生活を送らせていただいた教会です」


 チェイス「そうか」



 ワイワイ キャッキャッ ワイワイ

 チェイス「あそこで子供達が遊んでいるな」


 ルチア「今は休憩時間だからでしょうね。遊ぶことも大切なことですから」クスッ


 チェイス「なるほど」


 <ねぇねぇあそこの誰か居るね?
 <あぁ!あれってローマ正教のシスターさんですよ
 <ホントだー


 チェイス「気づいたようだな」


 ルチア「あ、は、はい」


 「こんにちは!」
 「シスターさん、司教様にお会いにきたのですか?」


 ルチア「あ、いえ。私はここの卒業生みたいなものでして」クスッ


 「そうなんだー」


 
 どうする?orどうなる? 
 ↓1

717: 1  2017/12/29(金) 16:26:48.62 ID:EUeywF+U0

 ルチア「ちなみに司教様は・・・?」


 「教会でお手紙を書いてたよ」


 ルチア「そうですか・・・では、少しお会いしてきますね」


 ルチア「チェイスさん、申し訳ございませんが・・・私一人でお会いしに行って構いませんでしょうか」


 チェイス「ああ。わかった」


 


 ルチア「・・・」ガチャッ、ギィィイ


 ルチア「・・・あの」


 「!。・・・おや、其方は・・・あぁ、これはお懐かしい」ニコニコ


 ルチア「お久しぶりです・・・司教様」ペコリ


 「はい。シスター・ルチア・・・立派になられたようですね」ニコニコ


 ルチア「>>718」 

719: 1  2017/12/29(金) 17:08:07.89 ID:EUeywF+U0

 ルチア「これも主のために修行した結果です。私は何も・・・」


 「ご謙遜を・・・」クスリ


 ルチア「け、謙遜はしているつもりは・・・」


 「いえ。謙遜は慎む行為ではありません」

 
 「ルチア・・・貴女は悔みをただ一つも残さず、立派に主に仕える身となったのです」


 ルチア「司教様・・・」


 「これからも励む事を祈りますゆえ」ニコニコ


 ルチア「・・・はい。ありがとうございます」ペコリ


 「>>720」

721: 1  2017/12/29(金) 17:19:03.39 ID:EUeywF+U0

 「・・・今日はこちらに、何かご用が?」


 ルチア「あ、昨日帰国して参りまして・・・」


 ルチア「幼い頃に見てきた場所を巡り歩いていたのです」
 

 「左様でございますか・・・そう言えば、ローマ正教は今・・・」


 ルチア「・・・はい・・・」


 ルチア「今、私はイギリス清教の方へ身を寄せているのです」


 「それは・・・」


 ルチア「・・・せっかく司教様がローマ正教へ私を送り出していただいたのに・・・大変申し訳ございません」


 「謝る必要などありませぬ」ニコリ


 「>>722」

724: 1  2017/12/29(金) 17:42:51.84 ID:EUeywF+U0

 「其方が信じた道を進むことを主も望んでいるでしょう」


 「其方が主を信じた数だけ・・・信徒の皆さんを支えなさい」


 ルチア「!・・・知っていたのですか・・・」


 「少なからずも、聞き慣れた声でしたので」クスリ


 ルチア「司教様・・・」


 「その意気も含めて励むのです」


 ルチア「・・・はいっ」


 「・・・」ニコリ


 
 ルチア「チェイスさん、お待たせしました」


 チェイス「ああ」



 チェイス何してた?
 ↓2(コンマが高い安価で決定)

727: 1  2017/12/29(金) 17:55:15.47 ID:EUeywF+U0

 チェイス「話しは済んだが」ポリポリッ


 ルチア「(あ、おやつタイムを楽しんでいましたか・・・)」クスッ


 チェイス「ルチアもどうだ?」ズズーッ


 ルチア「あ・・・で、では・・・」クスッ



 「シスターさん」


 ルチア「はい?」ズズッ


 「>>728」

729: 1  2017/12/29(金) 18:02:44.91 ID:EUeywF+U0

 「この方と恋人なのですか?」


 ルチア「」グフッ


 ルチア「ま、まぁ、はい・・・//」


 チェイス「婚約者でもある」


 ルチア「////」カァァア


 「わー、あれですね。ラブラブなんですか」
 「お幸せに」


 ルチア「あ、ありがとうございます・・・///」


 「いつ結婚するの?」モグモグ


 チェイス「まだ未定だ」


 ルチア「そ、そうですね・・・//」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

731: 1  2017/12/29(金) 18:21:10.51 ID:EUeywF+U0

 「おいくつですか?」


 チェイス「・・・。・・・21だ」


 ルチア「(あ、そうだったんですか・・・)」


 「あぁ・・・(確かに・・・)」
 「日本人の方ですよね?」


 チェイス「そうだ。名前は付けてくれた父親的存在な人物がつけてくれたんだ」


 「へぇ・・・」
 「あの・・・」


 チェイス「なんだ」


 「>>732」 

733: 1  2017/12/29(金) 18:52:23.23 ID:EUeywF+U0
シスター・ルチアが愛するFiancéeです
見習いシスターちゃんの台詞↓1

735: 1  2017/12/29(金) 19:09:21.95 ID:EUeywF+U0
 
 「なんでそんなにおっきいんですか?」

 
 チェイス「背丈がか?」


 「はい!」
 「いっぱい食べると大きくなれるの?」

 
 チェイス「・・・恐らく。俺は元々この姿で」


 ルチア「わー!わー!わ、私もいっぱい食べてこれくらいには身長が伸びましたので!」アセアセ


 「そうなんだ・・・」


 ルチア「(チェイスさん、いくら何でもそのままの大きさって言うのはダメですよ)」アセアセ


 チェイス「(そうか。すまない)」


 「二人は今、幸せですか?」


 ルチア「え?・・・。・・・はい、とても」ニコリ


 チェイス「>>636」

737: 1  2017/12/29(金) 19:27:57.21 ID:EUeywF+U0

 チェイス「俺も、とても幸せだ」


 チェイス「この最高のパートナーと出会えたことが・・・」


 チェイス「奇蹟だと思っている」


 ルチア「チェイスさん・・・///」


 「はわぁ・・・//」
 「(私もいつか・・・)」
 「・・・お幸せに!」
 「神のご加護がありますように。アーメン」


 チェイス「ああ」


 ルチア「・・・ありがとうございます//」




 ルチア「では、皆さん。さよなら」ペコリ


 チェイス「元気でな」


 「「「「さようなら/ありがとうございました/バイバーイ!」」」」」


 「ルチア。・・・お達者で」


 ルチア「はい。司教もお元気で」ペコリ



 ~9:21~


 ルチア「・・・ふぅー」


 チェイス「・・・ルチア」


 ルチア「あ、はい?」


 チェイス「>>737」

739: 1  2017/12/29(金) 19:34:02.09 ID:EUeywF+U0

 チェイス「わかっていたが、慕われているんだな」


 ルチア「え?」


 チェイス「あの子供達は初対面のお前に対して尊敬の念を感じた」

 
 チェイス「やはり・・・お前には何かカリスマ性があるんだと思う」


 ルチア「・・・そ、そうでしょうか?//」


 チェイス「ああ」


 ルチア「・・・そ、その、嬉しいです・・・//」


 ルチア「・・・でも、私が一番慕っていたいのは・・・貴方ですよ//」スッ、キュッ


 チェイス「・・・ああ。わかっている」


 ルチア「///」


 
 視点変更

ステイル&シギン feat シャットアウラ
麦のん&???
御絹(偶数 +清ヶ) リベンジ
エステル 
その他(誰の視点か書く)
↓1

741: 1  2017/12/29(金) 19:45:41.11 ID:EUeywF+U0

 絹旗「え?お二人とも・・・超元から知り合いだったんですか?」
 

 清ヶ「そそっ。菱形研究所の事件で色々問題避ける為に、初対面のフリしないといけないんだ」


 清ヶ「けど絹旗もライダーなら問題ないと思ってさ」


 絹旗「そうですか・・・」 


 トレーダー「おっ?嬢ちゃん達か、また会ったね」


 御坂「あっ」


 絹旗「げっ・・・」


 トレーダー「・・・ん?」


 清ヶ「よっす、おっさん。売れ行きはどうだ?」


 トレーダー「まぁ、ボチボチだな。・・・ん?あれ?●そのままだな」


 御坂・絹旗「「」」ビキッ!


 トレーダー「やっぱ偽モンだったか」ハハハッ


 御坂・絹旗「「>>742!」」



 >>740 とある科学の一方通行で登場する一方通行さんの弟子のネクロマンサー兼このスレでは仮面ライダーゴーストの少女です

744: 1  2017/12/29(金) 19:56:48.17 ID:EUeywF+U0

 御坂・絹旗「「わかっててやったのかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ゴラアァァァァァァァァァァァァァ!!!」」


 トレーダー「うぉおおいっ!?な、な、な、何だよ!?」


 清ヶ「おいおい落ち着けって二人ともっ!」アセアセ


 清ヶ「つーかおっさんも本物かどうか知らなかった・・・んだよな?」


 トレーダー「あ、ああ・・・」


 清ヶ「だったらやっぱ御坂があの時のあれは悪い」


 御坂「うぐ・・・うぅ・・・」


 絹旗「はうぅ・・・」


 トレーダー「・・・どうしたんだ?」


 清ヶ「実は・・・」




 トレーダー「はぁ~・・・」


 トレーダー「・・・それは嬢ちゃんが悪いと言うか、カードの内容が悪いんだか・・・」


 御坂・絹旗「「」」シクシク


 
 ◎ 68~98 ゾロ目
 ○ 01~32
 △ 34~67
  
 ↓1 

746: 1  2017/12/29(金) 20:03:55.86 ID:EUeywF+U0

 トレーダー「ん~・・・じゃあ・・・」


 トレーダー「・・・嬢ちゃん達、もっかい試してみるかい?」


 清ヶ「え?」


 トレーダー「実は・・・もう一枚『巨 御手』があるんだ」


 御坂・絹旗「「」」ピクッ


 清ヶ「えー?それこそ偽もんだろ?御坂が使ったのが本物だったんだしさ」


 トレーダー「いや、その本物とは別のプロトライプって言うか、そう言うのがあるらしいんだ」


 トレーダー「オリジナルは完全性で最大限まで大きく出来るが・・・」


 トレーダー「プロトタイプは3バスト止まりまでしか教えてくれないって聞いたことがある」


 清ヶ「ふーん・・・でもそれが本物かどうかはわからない、と」


 トレーダー「そっ。だから半額にしてあげるよ」

 
 御坂・絹旗「「・・・」」


 
 どうする?
 ↓1

748: 1  2017/12/29(金) 20:12:39.79 ID:EUeywF+U0

 御坂・絹旗「「」」ヒソヒソ


 清ヶ「?」


 御坂「・・・じゃあ、条件付けてなら」


 絹旗「超買いましょう」


 トレーダー「条件?」


 御坂・絹旗「「リングオフできるようにキチンと(超)契約しなさい!/してください!」」


 トレーダー「えぇ・・・これが本物か俺もわからないのに」


 御坂「それこそおかしいでしょう?」


 絹旗「得体の知れないものを超売るお店があるなんて超たまったもんじゃあないですよ」


 トレーダー「・・・。・・・はぁ、わかったよ。俺も商売やってる身だし、キチンとしないとな」


 御坂「じゃあ契約表明を言って。この携帯に録音するから」


 トレーダー「・・・ゴホンッ。えぇ、私・・・」



 
 御坂「・・・」


 絹旗「超買っちゃいましたね」


 清ヶ「・・・で?どっちが使うの?」


 御坂・絹旗「「>>749」」

751: 1  2017/12/29(金) 20:20:02.96 ID:EUeywF+U0

 御坂・絹旗「「当然(超)私よ(です)」」


 御坂・絹旗「「」」ギラッ!


 清ヶ「」ハー・・・


 絹旗「御坂先輩?ここは可愛い超可愛い人生の後輩に超譲ってくださいな♡」キャルン


 御坂「あらあらそれを言うならもあいちゃん?ここはリベンジとしてこの学園都市第四位の私に任せなさい」ニコニコ


 絹旗「あァァあ?そのリベンジが心配だから私が超やってやるっつってンですよォ!」


 御坂「うるっさいわね!今度こそは大丈夫よっ!」


 絹旗「いィィーーーーーやっ!!超信用出来ませン!超私がやりますっ!」


 御坂「私だってのっ!」


 清ヶ「・・・でも、それ偽物かもしれないんだぜ?」

 
 御坂・絹旗「「・・・」」


 清ヶ「・・・じゃあ、>>752」

754: 1  2017/12/29(金) 20:28:28.49 ID:EUeywF+U0

 清ヶ「やめておくか」


 御坂・絹旗「「え!?」」


 清ヶ「だってそんなにまで喧嘩するなら使わない選択肢の方が安全だろうしさ」


 御坂「で、でも・・・!」


 絹旗「・・・本物だったとして、使わないって・・・!」


 御坂・絹旗「「そんなの!(超)勿体ないじゃない(ですか)!」」


 清ヶ「・・・」


 絹旗「・・・あ、そうだ!」


 絹旗「清ヶさん超使ってみてくださいよ!」


 清ヶ「はぁ~?」


 御坂「そ、そうよっ!清ヶなら私達よりもって言うか、無いんだし!」


 清ヶ「当たり前だろ男なんだから」


 絹旗「>>755」

756: 1  2017/12/29(金) 20:35:23.14 ID:EUeywF+U0

 絹旗「逆に超考えて、それならもし超偽ものでもデメリットはないじゃないですか」


 清ヶ「・・・いや何を見るかわからないのは怖いんだけど」


 御坂「まぁ、大丈夫よ。変な夢じゃない限りは・・・多分」


 清ヶ「多分かよ・・・」


 御坂「お願い!引き受けてください!」


 絹旗「超欲しいコスプレグッズでも買いますから!」


 清ヶ「・・・(別に買えるくらいの金はあるし・・・ま、やってみるか)」


 清ヶ「よし、じゃあ・・・もっかいあそこに行くか」


 
 -インターネット・ロング 仮眠室-
 ~10:20~


 清ヶ「んじゃ・・・おやすみー」


 御坂・絹旗「「幸運を!」」ビシッ


 清ヶ「・・・くぅ・・・くぅ・・・」



 清ヶ「・・・ん・・・?」


 清ヶ「・・・ここが夢の世界か」



 ↓2までゾロ目及び50以上で本物、以下で偽物

759: 1  2017/12/29(金) 20:41:58.25 ID:EUeywF+U0
 
 『Aカップ Bカップ Cカップ
  8組のバストを選ぶとしたらキミならどれが好き?』


 清ヶ「・・・」


 清ヶ「(これから選ぶのか・・・?)」


 『・・・ほら、どれ?ボタンからAカップ Bカップ Cカップ』


 清ヶ「あー・・・はい」


 清ヶ「・・・まぁ、どっちにしろ大きくなるんだろうし。男だから」


 清ヶ「・・・ほいっと」




 清ヶたんが選んだのは?
 ↓3(コンマが高い安価で決定)

 まぁ・・・100にしてもどのみち121でしたので。

764: 1  2017/12/29(金) 20:47:58.71 ID:EUeywF+U0

 『ほいほい・・・AAAカップの君は一段階大きくしたんだね』


 清ヶ「まぁ、はい」


 『じゃあ始めよう・・・』




 『そんでこうしてやると・・・』


 清ヶ「ほぉほぉ・・・」


 『こうなってこーして』


 清ヶ「うおぉおお・・・///」


 『で。ほら、こーなるっ』


 清ヶ「ほ、おぉぉ・・・///」


 
 『以上!これで大きくなれるよ!』


 清ヶ「さ、サンキューな・・・//科学者・・・//」


 『どいたま。んじゃ、バイビー』

 

 清ヶ「」パチッ


 御坂・絹旗「「!」」


 清ヶ「・・・ふぅ~~・・・///」


 御坂「せ、清ヶ・・・どうだったの?」ドキドキ


 清ヶ「・・・ほ、本物だった・・・//で、大きくなった・・・//」


 絹旗「ええぇ!?じ、自分の●がですか!?」

 
 清ヶ「ゆ、夢でだからな!?//」


 御坂「いいから、とりあえず教えなさいよっ///」ワクワク


 清ヶ「え、えっとだな・・・//」


 
 清ヶ「・・・以上//」


 御坂・絹旗「「いよっしゃぁあ!///」」


 御坂「じゃ、さっそく//」スルッ


 絹旗「私もっ//」


 清ヶ「>>765///」

766: 1  2017/12/29(金) 20:56:10.98 ID:EUeywF+U0

 清ヶ「奇 になって、嫌われても知らねえからな・・・///」


 御坂「奇 ?」 


 清ヶ「膨らみ過ぎてたりダレてるような●の事・・・//」


 清ヶ「ってか、ここで脱ぐなよなっ!//俺男だってのっ///」ズカズカッ


 絹旗「・・・やっぱ超男ですね」ニヨニヨ


 御坂「ねー」クスクスッ


 
 <・・・お、おぉぉおおっ!?///
 <こ、これは、ちょ、超すごっ・・・!?///
 <やっばい!//これ、えっ!?/// 
 <はわわわ・・・///


 清ヶ「・・・///」


 清ヶ「俺も・・・いやいやいややらねぇっ///絶対やらねぇっ///」



 
 みこっちゃん(コンマ偶数で2サイズアップ、奇数で1サイズアップ、ゾロ目で3サイズアップ)
 ↓1
 絹ぽん(上記同文)
 ↓2

769: 1  2017/12/29(金) 21:06:00.34 ID:EUeywF+U0

 御坂「・・・///」


 絹旗「お、おぉ・・・///」


 御坂「に、2サイズ・・・///

 
 絹旗「ワ、1サイズ・・・!///」


 御坂・絹旗「「(超)デカくなった・・・!///」」


 御坂「マジかマジかっ!///」


 絹旗「いちちちっ・・・///夢じゃないですよっ!///」


 清ヶ<あのー・・・早く服着てくれませんかー//

 
 御坂・絹旗「「えー」」


 清ヶ<えーじゃねーよ馬鹿っ!//



 どうする?orどうなる?
 ↓1

771: 1  2017/12/29(金) 21:14:12.92 ID:EUeywF+U0

 御坂「じゃ・・・解散ってことで」


 絹旗「はい!」


 清ヶ「へーい」



 御坂「待ってなさいよ・・・今行くからっ」


 
 絹旗「超テレスをビックリ仰天させます!」



 清ヶ「・・・アイツらに教えてやるか・・・」



 どの視点?
 みこっちゃん
 絹ぽん
 清ヶたん
 
 ↓1 

773: 1  2017/12/29(金) 21:22:50.11 ID:EUeywF+U0

 御坂「はぁっ、はぁっ・・・」


 御坂「えっと・・・」


 御坂「(今日は学校休みだから・・・)」


 御坂「(家か、安売りか・・・戦ってるかも・・・)」


 御坂「・・・よしっ」



 御坂「はぁっ・・・」


 御坂「・・・あっ、居た!」



 上条さん何してた?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

778: 1  2017/12/29(金) 21:29:38.94 ID:EUeywF+U0

 御坂「・・・って先越されてた・・・」コソコソッ


 御坂「あれは・・・」 



 蜜蟻「どうぞ、上条クン」クスッ


 上条「ああ、ありがと」


 蜜蟻「ふふ・・・♪」


 上条「?」


 蜜蟻「ううん・・・何でも(楽しいわあ。上条クンと一緒にお茶できるなんて・・・♪)」クスッ


 蜜蟻「・・・そう言えば、上条クン。>>779」

780: 1  2017/12/29(金) 21:37:19.15 ID:EUeywF+U0

 蜜蟻「ハーレムは結局どうするの?」


 上条「」ゴクンッ!


 上条「~~~~っ!」ドンドンッ!


 蜜蟻「あ、ほらほら、お水」スッ


 上条「」ゴクゴクッ


 上条「ぷあっ!はぁっ・・・はぁっ・・・」



 御坂「(何であんなに焦ってるのかしら・・・)」
 

 御坂「(・・・!?。ままままま、まさか告白されたっ・・・!?)」



 蜜蟻「大丈夫う?」


 上条「あ、ああ・・・。・・・その・・・」


 蜜蟻「・・・まあ、そうなってておかしくないわよねえ」


 上条「・・・」


 蜜蟻「焦ってほしくないから急かさないけどお・・・」


 蜜蟻「>>781」

783: 1  2017/12/29(金) 21:47:12.29 ID:EUeywF+U0

 蜜蟻「・・・私はあ、上条クンに助けてもらっただけでも良いと思ったけどお・・・」


 蜜蟻「・・・本音言うとお、また離れたくないからあ・・・」


 蜜蟻「・・・私も入れてほしいのお」


 上条「み、蜜蟻・・・も・・・?」


 蜜蟻「そうよお」


 蜜蟻「・・・好きよお。上条クンのこと」


 上条「・・・///」


 蜜蟻「あらあ・・・?鈍感力は本当に治ったのねぇ・・・」


 上条「>>784」

787: 1  2017/12/29(金) 21:58:02.16 ID:EUeywF+U0

 上条「前はそんなにひどかったのでせうか・・・」


 蜜蟻「ええ」


 上条「即答でせうか・・・」


 蜜蟻「だってえ、本当だもん・・・」


 上条「さいですか・・・」



 御坂「・・・」

 
 御坂「・・・(ホントに何を話してるのかしら・・・)」



 蜜蟻「・・・それでえ?ハーレムはあ?」


 上条「・・・」


 上条さん「・・・>>788」

789: 1  2017/12/29(金) 22:10:23.01 ID:EUeywF+U0

 上条「・・・俺は・・・みんなを幸せにしたいから・・・」


 上条「・・・不公平な事は、したくないし」


 上条「何が・・・どうなるかわからないけど、俺は頑張る・・・」


 蜜蟻「その幸せにしたい手段が・・・ハーレムってこと?」


 上条「・・・」コクリ


 蜜蟻「・・・じゃあ・・・」ズイッ


 上条「・・・!?///」


 
 御坂「」



 蜜蟻「・・・」


 上条「あ、あの、あの、あ、あのっ///」アセアセ


 蜜蟻「>>790」

791: 1  2017/12/29(金) 22:17:52.38 ID:EUeywF+U0

 蜜蟻「」チュッ


 上条「!?///」ビクンッ!



 御坂「」


 
 蜜蟻「今日はほっぺで我慢してあげるわあ」クスッ


 上条「お、お前っ・・・///」


 蜜蟻「ふふっ・・・」クスクスッ


 上条「・・・~~~っ///」


 蜜蟻「顔真っ赤よお?」クスッ


 上条「>>792///」

793: 1  2017/12/29(金) 22:25:23.06 ID:EUeywF+U0

 上条「かっ、からかわないでくれないでせうか?///」


 蜜蟻「・・・可愛い」クスッ


 上条「~~~っ///」


 蜜蟻「ちょ、ちょっと?顔赤くなりすぎじゃなあい?」


 上条「・・・水、ください///」


 蜜蟻「あ、え、ええ・・・」スッ


 上条「」ゴクゴクッ



 ~16:23~


 蜜蟻「じゃあ、またねえ。上条クン♪」


 上条「あ、ああ・・・」


 蜜蟻「・・・そんな暗い顔だと、他の子達に心配されちゃうわよお」


 蜜蟻「>>794」

795: 1  2017/12/29(金) 22:31:14.66 ID:EUeywF+U0

 蜜蟻「そこに隠れてるビリビリお姫様とかねえ」


 上条「え?・・・!?」クルッ


 
 御坂「」ギクッ!



 蜜蟻「それじゃあねえ~」スタスタ


 上条「」ダラダラ


 
 御坂「・・・」


 御坂「・・・っ」スタスタ



 上条「・・・」


 御坂「・・・アンタ」


 上条「あ、あの、御坂さ」


 御坂「っ・・・」


 御坂「>>796」

797: 1  2017/12/29(金) 22:42:04.52 ID:EUeywF+U0

 御坂「・・・キスされて顔赤くしすぎなんだから///」


 上条「え?//」


 御坂「だ、だから・・・そのままの意味よっ///」プイッ


 上条「・・・い、いやだって、男なら誰でもいきなりされたら恥ずかしいだろうし・・・///」


 御坂「ふーん・・・?//」


 上条「・・・。・・・そ、それで、どうかしたのか?/」


 御坂「え?あっ、え、えと・・・//」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

800: 1  2017/12/29(金) 22:49:13.95 ID:EUeywF+U0

 御坂「・・・ちょ、ちょっとしたクイズをっ//」


 上条「クイズ?」


 御坂「そ、そそそっ//」


 御坂「私・・・ちょっと変わったのよ//」


 御坂「改装された美琴センセーは、どこが違うでしょーかっ?//」
 

 上条「・・・衣替えした・・・」


 御坂「そ、それは当たり前です・・・//」


 上条「・・・」


 
 ○ 偶数
 × 奇数
 
 ↓1

802: 1  2017/12/29(金) 23:06:17.24 ID:EUeywF+U0

 上条「・・・●」


 御坂「!!」


 上条「詰めてるのか?」


 御坂「」ビキビキッ


 御坂「」ブチッ!

 
 学園都市序列第四位 御坂美琴が超電磁砲を発射するタイムは、僅か0.05秒に過ぎない。では、発射プロセスをもう一度見てみよう


 御坂はミニスカートの生地のつなぎ目にあるポケットへ手を突っ込んで一枚のコインを取り出す。
 素早く親指に乗せて弾き、宙へ浮かばす。
 御坂の全身、髪の毛から電飾が飛び散って突き出してコインが落ちてくるのを待っている右腕にも大量の電力が蓄積されていく
 そしてコインが親指に当たった瞬間に目を更に見開いて超電磁砲をぶちかました

 
 それに対し、上条が幻想殺しで異能の力を消すタイムは0.00000001秒に過ぎない。

                                       ナレーションCV:政 宗一成


 上条「っぶねぇええっ!久しぶりにやるからあっぶなかったぁあ!」


 御坂「アンタねぇ・・・!」


 御坂「私のこれが詰め物に見えるわけっ!?///」


 上条「>>803」

805: 1  2017/12/29(金) 23:15:43.79 ID:EUeywF+U0

 上条「・・・?」


 上条「・・・。・・・嘘だろ?」


 御坂「マジだってのっ!///」


 上条「いや・・・上条さんの発言も悪かったと思うけど・・・」
 
 
 御坂「(100%悪いわよっ//)」


 上条「・・・一昨年に出会ってから、いきなり急成長していれば誰だってそう思いますって」


 御坂「それ、私がずっとまな板だったって言いたいわけ?」


 上条「・・・」


 御坂「」ビキッ


 御坂「ヒドォチョグテルトヴッドバスゾ!」


 上条「どわああぁあああっ!!」



 
 御坂「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」

 
 上条「はぁ・・・はぁ・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

808: 1  2017/12/29(金) 23:21:22.98 ID:EUeywF+U0

 -公園-
 -16:50-

 御坂「ほら・・・」スッ


 上条「あ、ああ・・・サンキュな」


 御坂「ん・・・」カシュッ、ゴクゴクッ


 上条「・・・」カシュッ・・・ゴクッ


 御坂「・・・っぷは。・・・で・・・」


 上条「ん?」


 御坂「・・・どうよ//」


 上条「・・・ど、どうとは」


 御坂「わ、私の●の感想を聞いてるんですけど//」


 上条「はい?」


 御坂「い・い・か・ら・答・え・て」ゴゴゴゴッ!


 上条「」タラー


 上条「・・・>>809」

810: 1  2017/12/29(金) 23:29:16.81 ID:EUeywF+U0

 上条「・・・そうあんまり変わって無いような・・・」


 御坂「」バチバチッ!


 御坂「ア、アンタ・・・私を怒らせたいわけ?」ゴゴゴゴッ


 上条「い、いや、だ、だってホントに見た目そんなに変わってないし」アセアセ


 御坂「・・・」


 御坂「・・・ホントに、そう見えるの・・・?」


 上条「・・・」コクコク


 御坂「・・・そう・・・」ハァー


 上条「>>811」

812: 1  2017/12/29(金) 23:39:48.56 ID:EUeywF+U0

 上条「そんなに落ち込まなくても、御坂には御坂のいいところがたくさんあるぞ」


 御坂「・・・そうかしら」


 上条「そうだって。妹思いで、友達思いだし」


 御坂「・・・そ、そう//」


 上条「何気に俺がピンチのときには時折来てくれるだろ」


 御坂「それ、褒めてるわけ?」


 上条「ああ。後・・・」


 上条「>>813」

814: 1  2017/12/29(金) 23:49:36.92 ID:EUeywF+U0

 上条「・・・こんな俺を好いてくれる、ところ・・・とか」


 御坂「・・・!///」ボフンッ!


 御坂「ア、アンタッ、いきなり何、言って・・・!?///」


 上条「何って・・・本心なんでせうが・・・」


 御坂「・・・っ///」


 上条「・・・御坂さん?」


 御坂「・・・ば・・・バカぁっ・・・///」スクッ


 御坂「・・・じゃ、じゃあ、この奢りちゃんと返してよねっ//」


 御坂「それじゃっ///」タタタッ


 上条「え?・・・え?返さないといけないのか」タラー




 御坂「・・・//」


 御坂「・・・絶対に、負けないからっ//」


 
 -テレスティーナ&絹旗宅-


 テレスティーナ「・・・」


 絹旗「♪」



 テレ絹どうしてた?orどうしてる?
 ↓1

816: 1  2017/12/29(金) 23:57:56.81 ID:EUeywF+U0

 絹旗「あひゃぁ・・・///」


 テレスティーナ「・・・最愛、もう綺麗になってるだけど・・・」ホリホリ


 絹旗「いえいえ~、超もう少し~・・・あふっ///」


 テレスティーナ「(耳かきってちょっと怖いのよね・・・)」ホリホリ



 絹旗「はぁ~・・・//超すっきりしました//」


 テレスティーナ「それなら、よかったわ」クスッ


 絹旗「じゃあ私からの超ご褒美超あげますね!」

 
 テレスティーナ「え?いや、いいわよ。単に耳かきしてあげただけなんだから」


 絹旗「いえいえ超遠慮なさらず」


 
 絹ぽんのテレスティーナへのご褒美は?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

819: 1 2017/12/30(土) 02:37:59.92 ID:eYhOFn8c0

 絹旗「では超横になってくださいね」


 テレスティーナ「こう・・・?」


 絹旗「はい、超そのままで」


 絹旗「超いきますよー」グイッ,グッグッ


 テレスティーナ「んっ・・・」

 
 絹旗「(おやおや結構超凝ってますね)」グニッグニッ


 テレスティーナ「っ、はぁ・・・」


 絹旗「超どうですか、テレス」グッグッ


 テレスティーナ「>>820」

821: 1 2017/12/30(土) 06:35:42.76 ID:eYhOFn8c0

 テレスティーナ「結構力あるのね、気持ちいいわ・・・」ハフー


 絹旗「超そうでしょう♪」ググッ,ググッ


 絹旗「(まぁ、両手の指先に窒素装甲を超つけてやってるんですけどね)」クスッ


 テレスティーナ「ん・・・」


 テレスティーナ「・・・ねぇ、最愛。質問」


 絹旗「はいはい?」グイーッ

 
 テレスティーナ「そのー、ぉぉっ・・・●、大きくなったって言ったけど・・・」


 テレスティーナ「もう一回やればまた1サイズ大きくなるんじゃないの?」 

 
 絹旗「」ピクンッ


 テレスティーナ「足し算みたいなものよ。倍になるって感じで」


 絹旗「>>822」

823: 1 2017/12/30(土) 06:54:19.22 ID:eYhOFn8c0

 絹旗「もっと大きくした方がいいですか?」


 テレスティーナ「いや、私は別に・・・そこまで興味はないからなぁ・・・」


 テレスティーナ「プロポーションに合ったサイズでいいんじゃないの?今Bだったら、もう1つ上にサイズアップさせるとか」


 テレスティーナ「背丈は小さいけどギャップ狙いで大き目とか、でも良いと思うし」 
  

 絹旗「超なるほど・・・」グッグッ

 
 テレスティーナ「・・・まぁ、●で一番重要なのは・・・」クスッ


 絹旗「はい・・・?」


 テレスティーナ「●●だと思うけどね」クスッ


 絹旗「か、●●・・・?」


 テレスティーナ「>>824」

825: 1 2017/12/30(土) 07:10:20.14 ID:eYhOFn8c0

 テレスティーナ「優しく触られただけで、気持ちよくなれることができると良いの」


 テレスティーナ「まぁ、人の手で触られた位でね。常に●●がよかったら服なんて着てられないだろうし」クスッ


 絹旗「・・・そ、そうですか///」


 テレスティーナ「ええ。前までだったら、そんな事どうでもいいかと思ってたけど・・・」


 テレスティーナ「貴女とそうする時には、色々楽しまないといけないでしょ?」


 絹旗「・・・///」


 テレスティーナ「まぁ、Eくらいならまだ感じるとは思うけど」クスッ


 絹旗「・・・>>826//」

827: 1 2017/12/30(土) 07:20:22.93 ID:eYhOFn8c0

 絹旗「テレスのためなら・・・●を枝先くらいにして超頑張ります//」


 テレスティーナ「・・・何をどう、頑張るの?」クスッ


 絹旗「ふぇっ!?///」 

 
 絹旗「そ、そ、それ、それはっ//えとっ・・・///」


 テレスティーナ「・・・手、止まってるわよー」


 絹旗「あっ、は、はいっ///」グイーッグニッグニッ


 テレスティーナ「んん~・・・」


 絹旗「・・・///」グッグッ


 絹旗「(やっぱりもう1サイズ超大きくしてみましょうか//)」



 テレスティーナ「はぁ~、体が軽くなったわ。ありがとう、最愛」


 絹旗「はい」ニコリ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

829: 1 2017/12/30(土) 07:26:02.80 ID:eYhOFn8c0

 テレスティーナ「・・・最愛」チョイチョイッ


 絹旗「?。はい」ススッ


 テレスティーナ「よっと」ダキッ


 絹旗「わむっ・・・?」ムギュウッ


 テレスティーナ「ふふ♪」ギュウッ,ナデナデ


 絹旗「あ、あ、あの、テレス・・・?///」


 絹旗「(や、やっぱり超大きい//)」ムニュウッ


 テレスティーナ「>>830」

831: 1 2017/12/30(土) 08:02:19.22 ID:eYhOFn8c0
  
 テレスティーナ「さっきのお礼に、今日は貴女の身体私が洗うわ」クスッ


 絹旗「え?えっ!?///」カァァア 


 絹旗「そ、そ、そんなっ///」アワアワ


 テレスティーナ「何でそんなに慌てるのよ」クスッ


 絹旗「だ、だって・・・///(超さっきの話のあとだと・・・///)」


 テレスティーナ「いつも洗いっこするのに」クスッ

 
 絹旗「ぅ・・・///」


 テレスティーナ「>>832」

833: 1 2017/12/30(土) 08:17:23.89 ID:eYhOFn8c0

 テレスティーナ「ひょっとして期待してるのかしら?」クスッ


 絹旗「っ・・・!!///」


 テレスティーナ「・・・そうなの?」


 絹旗「い、いや、あ、あの・・・///」モジモジ


 テレスティーナ「・・・」レロッ 

 
 絹旗「ふあぁぁあぁっ?///」ゾクゾクッ


 テレスティーナ「」クスッ


 絹旗「テッ、テレスぅ・・・っ///」


 テレスティーナ「>>834」 

835: 1 2017/12/30(土) 08:36:00.28 ID:eYhOFn8c0

 テレスティーナ「あなたが望むなら良いけど、まだ最愛は若いから、ね・・・」


 テレスティーナ「私の歯止めが効かなくなったら大変だろうし・・・」


 絹旗「っ・・・///」


 テレスティーナ「・・・ま、とりあえずお風呂入りましょ」クスッ


 絹旗「は、はい・・・//」



 ~18:49~ 

 絹旗「・・・//」チャプン


 テレスティーナ「ふぅ・・・//」



 どうする?orどうなる?
 ↓1 

837: 1 2017/12/30(土) 08:53:29.36 ID:eYhOFn8c0

 テレスティーナ「・・・最愛?//」チャプ


 絹旗「・・・///」チャプッ,ピトッ

 
 テレスティーナ「・・・//」クスッ


 絹旗「超こ、こうさせて、ください//」


 テレスティーナ「ええ・・・//」クスッ,ギュウッ


 絹旗「んっ・・・///」


 テレスティーナ「・・・>>838//」ナデナデ

839: 1 2017/12/30(土) 09:10:03.91 ID:eYhOFn8c0

 テレスティーナ「モチモチの肌で柔らかいわね//」ナデナデ


 絹旗「そ、そうですか?//」


 テレスティーナ「ええ//」ツンツンプニプニ


 テレスティーナ「頬が一番モチモチしてるのかしらね//」


 絹旗「さ、さぁ・・・//」


 絹旗「で、でも、テレスの肌も超しっとてて・・・きめ細かくて超超綺麗ですよ///」


 テレスティーナ「ありがとう//」クスッ


 絹旗「・・・///」


 テレスティーナ「・・・最愛//」ナデナデ


 絹旗「はい?//」


 テレスティーナ「・・・正直、食べちゃいたいくらい柔らかいのよねぇ//」クスッ


 絹旗「・・・っ!///」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1


841: 1 2017/12/30(土) 09:29:57.03 ID:eYhOFn8c0

 絹旗「テレスティーナっ///」ザパッ,ギュウッ


 テレスティーナ「ん・・・//」ギュウッ


 絹旗「・・・超好き、です///」


 テレスティーナ「私もよ//」ナデナデ


 絹旗「愛してますっ///」


 テレスティーナ「・・・ええ///」チュッ


 絹旗「んっ・・・///」


 絹旗「・・・っ///」


 テレスティーナ「っ・・・//」


 ちゅうっ・・・ちゅっ、ちゅぷっ・・・くちゅ、ちゅっ・・・


 絹旗「ふあ、んんっ・・・んゅ・・・///」


 絹旗「(これが、超キス・・・ですか・・・///)」



 R板へ移動すりゅ?
 ↓3まで

845: 1 2017/12/30(土) 09:44:27.47 ID:eYhOFn8c0

 テレスティーナ「・・・ごめん、最愛っ///」


 絹旗「ふえ?//んっうぅ?///」


 ちゅうっ、ちゅぷっ・・・れろっ、ちゅっ


 絹旗「んあっ、んんっ///っ、はぁ、んむっ///」


 絹旗「(テレスの、舌がぁっ・・・!///)」


 絹旗「んっ、んくっ・・・は、ぁ・・・///」


 テレスティーナ「(最愛・・・っ///)」


 ちゅるるっ、ちゅうっ、ちゅぷ・・・ちゅっ、れろっ、ちゅぷっ

 
 絹旗「んんっ、ひょっ、てへふっ///」トントンッ

  
 テレスティーナ「っ///」スッ


 絹旗「ふあぁ・・・///はふっ、んっ・・・///」トロンッ


 テレスティーナ「・・・///」チュッ


 絹旗「てれふ・・・///」 
 


 ~20:49~
 ー♡事後♡ー

 絹旗「・・・//////」プシュゥウゥ


 テレスティーナ「・・・お疲れさま//」クスッ


 絹旗「・・・>>846///」

847: 1 2017/12/30(土) 10:00:14.55 ID:eYhOFn8c0

 絹旗「超・・・美味しかった、れしゅか?///」ハァハァ


 テレスティーナ「・・・ええ//とっても、ね//」クスッ


 絹旗「えへへ・・・んっ//」チュッ

 
 テレスティーナ「ん・・・//」クスッ,ナデナデ


 絹旗「・・・らい、すき、れす・・・///」ウトウト


 テレスティーナ「・・・おやすみ、最愛//」チュッ

  
 絹旗「ん・・・///」



 ご案内
 http://jump.vip2ch.com/http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1505566271/



視点変更

ステイル&シギン feat シャットアウラ
麦のん&???
エステル 
その他(誰の視点か書く)
↓1

849: 1 2017/12/30(土) 10:13:04.78 ID:eYhOFn8c0

 ~21:30~


 「っ・・・?」

  
 「・・・なっ!?///」ムクリッ


 「・・・ここは、どこだ?(誰かの家・・・?)」


 麦野「あっ、起きたかにゃーん」


 「・・・ア、アンタは?」


 麦野「倒れてたアンタを今日一日看病してた恩人ですが」


 「倒れてた・・・?・・・!。そうか、俺はあの時、クラックの中に入って・・・」


 麦野「・・・何をぶつくさ言ってるか知らないけど・・・とりあえず自己紹介お願い」


 「・・・」


 角居「俺は、角居裕也だ。・・・助けてくれて、ありがとう」


 麦野「どういたしまして」



 どうする?orどうなる?
 ↓1
  
 裕也先輩についてはこちら。
 http://dic.pixiv.net/a/%E8%A7%E5%B1%E8%A3%E4%B9%9F

 あと、何か調子悪かったんで
 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1505566271/

851: 1 2017/12/30(土) 10:24:09.74 ID:eYhOFn8c0

 麦野「んで?森の中を彷徨ってて生ってた紫色の変な果実を食べてから苦しんで、その後からの記憶がない」モグモグ


 麦野「・・・毒だったんでしょそれ。てか食べなさんなよ、ガキじゃあるまいし」ゴクンッ

 
 角居「いや、それが・・・自分でも腹が減ってたわけじゃないのに手が果実を掴みとってて・・・」


 麦野「・・・ふーん」モグモグ


 角居「・・・ここはユグラドシルじゃ、ないのか」


 麦野「違うわよ。学園都市ってとこで、そのユグラドシルなんてところは聞いたこともないわ」モグモグ


 角居「そんなっ・・・」グゥウウッ

  
 角居「・・・っ//」


 麦野「・・・ちょっと待ってなさい」モグモグ,スタスタ


 角居「・・・俺は、一体どうなってたんだ・・・」


 
 麦野「ほら、シャケ弁」スッ,ホカホカ

  
 角居「あ、あぁ・・・ありがとう」


 麦野「やっと半分以上食べ尽くせてね、それで残り13個」


 角居「>>852」

855: 1  2017/12/30(土) 10:30:33.40 ID:eYhOFn8c0

 角居「見た目に反してよく食べるんだな」モグモグ


 麦野「シャケ弁は私の血肉だからだにゃーん」

 
 麦野「この世にシャケ弁が消えたら私は多分色々とやばくなるわね」


 角居「・・・そうか」クスッ


 角居「・・・そもそも一体、最初はどれだけあったんだ?」


 麦野「70個」


 角居「・・・そ、それを何日で13個まで食べたんだ」


 麦野「え?昨日アンタを拾う前に10個くらい・・・で、拾って5個か7個?」


 麦野「今日の朝食にバリエーション買えて20個、昼食は仕事仲間と30個で・・・今食べてるので残り12個」


 角居「>>855」 

857: 1  2017/12/30(土) 10:38:16.60 ID:eYhOFn8c0

 角居「よく好きとはいえ、そんなに早く食べられるな・・・」


 麦野「だって美味しいんだもん」


 麦野「人生の半分の幸せは食べることだろ思うしにゃーん」


 角居「なるほどな。確かに・・・俺もそう思う」クスッ


 麦野「ん」クスッ




 角居「ごちそうさま」


 麦野「いやー、助かったわ。残り全部消費出来たし」


 角居「そ、そうか・・・(俺は3個くらいしか食べてないけど・・・)」


 麦野「・・・さてと、角居。アンタはこの街へどうやって来たかは・・・わからないのね?」


 角居「ああ、気づいたら・・・アンタの部屋に居た」


 麦野「そう・・・あ、私は麦野沈利よ。これでもこの街では結構有名人なのよ」クスッ


 角居「そうなのか・・・」


 麦野「>>858」


 >>854 ん~~~?そもそもディケイドドライバー自体にA.R.WORLDへ移動する機能があるんでしょうか・・・?

860: 1  2017/12/30(土) 10:48:34.26 ID:eYhOFn8c0

 麦野「もうすぐ仕事なんだけど・・・そこの上司にメディカルチェックをお願いした方がいいかしらね」


 角居「仕事?・・・(もうすぐ10時だぞ・・・)」


 麦野「今日はアンタの面倒見てたから、夜勤で行くのよ」クスッ

 
 角居「あ・・・そうだったのか。ごめん・・・」


 麦野「いいって。で、一緒行く?」


 角居「・・・ああ。そうさせてもらう」


 麦野「オッケ。じゃあ先に連絡しておくか・・・」


 角居「・・・」



 麦野「ええ、お願いね。芳川さん。・・・ええ、じゃあ」


 麦野「予約しておいたから仕事場に着いたらすぐにでもやってくれるそうよ」


 角居「そうか・・・ありがとう、沈利」


 麦野「>>860」

862: 1  2017/12/30(土) 10:55:11.01 ID:eYhOFn8c0

 麦野「どういたしまして。・・・。・・・って、え?」


 角居「・・・?」


 麦野「・・・い、今、何て・・・?」


 角居「?。そうか、ありがとう、沈利・・・って」


 麦野「・・・」


 角居「・・・どうかしたか?沈利」


 麦野「・・・」

 
 麦野「>>863」

864: 1  2017/12/30(土) 11:31:02.15 ID:eYhOFn8c0

 麦野「いや・・・ただ名前で呼ばれるのは、珍しいから・・・驚いただけよ」


 角居「あ、そうか。名前の方が呼びやすいから、つい・・・」

 
 麦野「え・・・?」
 

 角居「じゃあ麦野で」


 麦野「い、いや。別にいいわよ?呼びやすいなら・・・」


 角居「いいのか?」


 麦野「ええ。・・・じゃ、じゃあ行きましょうか」


 角居「ああ」



 -アイテム アジト-


 麦野「にゃーん」


 サンドリヨン【こんばんは、麦野】


 猟虎「どうもです・・・ん?・・・え、えっと、そちらの方が連絡で看病していた・・・」


 麦野「そ。角居裕也よ」


 角居「(仕事仲間って子供じゃないか・・・!?)」

 
 サンドリヨン【初めまして。サンドリヨンよ】


 猟虎「ゆゆゆゆ、ゆみ、弓箭猟虎です・・・」


 角居「あ、ああ・・・」


 サンドリヨン【>>865】

866: 1  2017/12/30(土) 11:52:09.07 ID:eYhOFn8c0

 サンドリヨン【へー・・・猟虎、漫画にできそうなイケメンじゃない?】

 
 猟虎「ままままま、まま、まぁ、は、はい・・・」


 角居「漫画・・・?」


 麦野「あ、猟虎は漫画家・・・やってるのよね?そう言えば聞こうと思ってたけど」

 
 猟虎「きょきょきょきょきょきょ、恐縮ながら・・・一方通行さんと同じ本社の方に・・・」


 麦野「へぇ、そうなの」


 角居「漫画家か・・・すごいな。まだ中学生くらいなのに」


 猟虎「あああ、ああああ、ああああ、ありがとうございます///」


 麦野「・・・あ、芳川さんは」
 

 芳川「ここよ。意外と早かったわね」


 麦野「あ、角居。この人がメディカルチェックしてくれる芳川桔梗さん」


 芳川「よろしくね」ニコリ


 角居「あ、はいっ」


 芳川「・・・ふーん、中々良い男前な感じね」クスッ


 麦野「>>867」

869: 1  2017/12/30(土) 12:00:01.72 ID:eYhOFn8c0

 麦野「くれぐれもおかしな事はしないようにね」


 芳川「私はそんなマッドサイエンティストじゃないわよ」クスッ


 麦野「・・・まぁ、そっか」


 角居「よろしくお願いします」


 芳川「ええ。じゃあこっちに来て」


 角居「はい。じゃあ沈利、また後で」


 麦野「え、ええ・・・」


 麦野「・・・」


 サンドリヨン【・・・麦野、あの人ナチュラルに名前呼びだったけど】

 
 猟虎「ままままままま、まさ、まままま、まさか、も、もう、もうもうそこまでの関係に!?////」

 
 サンドリヨン【まぁ・・・】


 麦野「>>869」

871: 1  2017/12/30(土) 12:47:12.64 ID:eYhOFn8c0

 麦野「あっちが名前を呼びやすいから呼んでいるだけで私も別にいいから許可しただけよ」


 麦野「猟虎、あんた初心すぎ」デコピン


 猟虎「あうっ///」


 サンドリヨン【まぁ、そりゃそうよね】


 猟虎「うぅ///ごめんなひゃい・・・//」


 麦野「・・・(ま、私も名前で呼ばれたのにはびっくりしたけど)」クスッ


 サンドリヨン【?】



 芳川「じゃあ簡単なテストから・・・」


 角居「はい・・・」


 芳川「精神系のチェックからよ」


 芳川「>>872」

873: 1  2017/12/30(土) 13:06:01.65 ID:eYhOFn8c0

 芳川「まずこの機械をつけてみて。頭に被る感じで」


 角居「こう・・・ですか」スポッ


 芳川「ええ。ちょっと眩しくなるわよ」

 
 角居「・・・っ・・・」


 芳川「今、視界はどう?白い空間みたいになってる?」

 
 角居「は、はい・・・」


 芳川「それじゃあ、これからガイドが色々質問をしてくるからそれに答えて?」


 角居「わかりました」



 
 角居「・・・」


 ポッピー「やっほー!私はポッピーピポポパポだよー!気軽にポッピーでいいからよろしくね!」」


 角居「あ、ああ・・・」


 ポッピー「じゃあさっそく質問1!」


 ポッピー「>>874」

876: 1 2017/12/30(土) 14:35:13.96 ID:fz9iX7nDO

 ポッピー「今、君の目の前の川に溺れている人がいます。あなたはその人を助けますか?助けませんか?」
   

 角居「は、はぁっ!?」


 角居「た、助けるに決まってるだろ」


 ポッピー「何で?」


 角居「なん、でって・・・命の危機なのに、助けるのに理由なんていらないだろ」


 ポッピー「ふむふむ。なるほどー」


 ポッピー「じゃあ次の質問2!」


 ポッピー「>>877」

878: 1 2017/12/30(土) 15:35:54.58 ID:fz9iX7nDO

 ポッピー「ある日、ふと拾ったトランクの中には1000万円の大金が入っていました。さて、あなたはその大金をどうしますか?」


 角居「・・・これ本当に精神系の診察なのか?」


 ポッピー「心理テストみたいなものだからね!さぁさぁ答えて」


 角居「・・・交番か警察署に届けるよ」


 ポッピー「どうして?」


 角居「もしもヤバイことになったら、嫌だろ・・・」


 ポッピー「でもそのお金で孤児院や貧しい国に寄付したりできるよ?」


 角居「!?」


 ポッピー「治療費が無くて、思い病気なのに手術できない子や人達を助けることができるよ?」


 角居「・・・」


 角居「>>879」

880: 1 2017/12/30(土) 16:06:09.95 ID:fz9iX7nDO

 角居「自分で出来る事をするだけでいい。高望みのし過ぎは、危ないし・・・」


 角居「何より仮にそのお金で助けられるかも知れないが、それは使って良いお金じゃないからな」

 
 角居「ちゃんと一人一人に渡るべきものであって、それを決める人へ預けないといけないんだ」


 ポッピー「なるほどー。・・・じゃあ最後の質問だよ」


 角居「ああ・・・」


 ポッピー「>>881」

882: 1 2017/12/30(土) 16:18:25.94 ID:fz9iX7nDO

 ポッピー「今、流れ星を見つけました。一体何をお願いしますか?」


 角居「願い・・・」


 ポッピー「そうだよ」


 角居「・・・」


 ポッピー「何でも言っていいからね?自分の願望なんだから好きに思って平気なんだから」


 ポッピー「さっ、どうぞ!」


 角居「・・・」


 角居「(俺の願い・・・)」


 角居「・・・>>883」

884: 1  2017/12/30(土) 16:35:30.26 ID:eYhOFn8c0

 角居「俺の居場所がほしい・・・かな」


 ポッピー「居場所?」


 角居「ああ・・・ここは俺が住んでいた街でもない・・・」


 角居「だから・・・」

 
 ポッピー「・・・そっか」


 ポッピー「ありがとう。聞かせてくれて」


 角居「いや、答えないといけないからな・・・」


 ポッピー「じゃあこの装置を外していいよ」


 角居「ああ、わかった」



 角居「・・・ふぅ」


 芳川「お疲れ様。・・・精神面は異常無しね」


 角居「はい・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1 

886: 1  2017/12/30(土) 16:59:53.55 ID:eYhOFn8c0

 芳川「・・・心身ともに異常無し。大丈夫ね」ニコリ


 麦野「ふぅん・・・よかったじゃない」


 角居「ああ・・・」ホッ


 角居「(・・・けど、沢芽市がないって・・・)」


 芳川「裕也君。後でその沢芽市とユグドラシル・コーポレーションって言う会社を調べてあげるから、そこでゆっくり休んでなさい」


 麦野「まぁ、すぐに見つかるわよ。明日にでも」


 角居「ああ・・・」


 
 麦野「芳川さん、最近新しいガシャット作ってるみたいだけど・・・」

 
 芳川「あぁ、もう無理。頭がパンクする」


 麦野「そんなに?」


 サンドリヨン【大変ね・・】


 角居「・・・」


 麦野「・・・角居」


 角居「あっ、どうした?」


 麦野「>>887」




 いっけねユグドラシルは会社だったぜ(テヘペロ

888: 1  2017/12/30(土) 17:15:10.00 ID:eYhOFn8c0

 麦野「アンタ、今自分の居場所が無いって状態なのよね」


 角居「え?あ、ああ・・・そうだけど・・・」


 麦野「行くとこないなら、暫く・・・その・・・」


 角居「?」 


 麦野「・・・私の家、泊まって良いわよ」


 芳川・サンドリヨン・猟虎「「「・・・!??!?!?!?!?」」」


 角居「・・・え?い、いや、それは」


 麦野「どうせ一日泊ったんだから、気にすることないわよ」


 角居「・・・。・・・俺より、沈利はいいのか?」


 麦野「>>889」

890: 1  2017/12/30(土) 17:32:00.64 ID:eYhOFn8c0

 麦野「一人だと広すぎるくらいだし、その代わり家の手伝いはしてもらうにゃーん」


 角居「・・・。・・・じゃあ、沈利のご好意に甘えて」アハハ・・・


 麦野「ん、了~解」


 麦野「・・・まぁ、そもそもお金持ってるの?」


 角居「・・・。・・・あ、さ、財布はある」ホッ



 麦野「ふぅ~・・・これで今日の分は終わりと・・・ちょっとお花摘みに行ってくるわ」
 

 芳川「・・・あ、私も」


 サンドリヨン【私も行くわ】


 猟虎「わ、わわわ、私も・・・あ、すすすすす角居さん、ごゆっくりしててくださいね」


 角居「ああ」



 芳川「麦野さん」

 
 サンドリヨン【乙女なのに男の人を連れ込むなんて】


 猟虎「ほほほほほ、本気でっ?!本気で泊らせるんですか!?」


 麦野「そうだけど」


 猟虎「>>891」

892: 1  2017/12/30(土) 17:47:18.66 ID:eYhOFn8c0

 猟虎「一晩の過ちとかあるかもしれないのに・・・」アワアワ

 
 麦野「あのね・・・角居がそんなヤツに見える?」


 猟虎「・・・や、優しい方だとは思いますけど・・・」


 サンドリヨン【見ず知らずの男の人を泊めるって・・・】


 麦野「あーもう・・・何でそんなにまで問い詰めてくるのよ」


 サンドリヨン【問い詰めてるわけじゃ・・・】


 麦野「ホントに?」


 サンドリヨン【ホントだってば】


 芳川「>>893」

894: 1  2017/12/30(土) 17:56:56.73 ID:eYhOFn8c0

 芳川「それはそれで責任取らせればいいんじゃない?あなたそういうの好きでしょ?」


 麦野「私はどこの悪女よ」


 芳川「違うの?」


 麦野「・・・」


 サンドリヨン【(無言ってことは少し、そうする考えはあるのね)】


 麦野「・・・ま、大丈夫よ。何か・・・アイツ、普通の男とは違う感じがするし」


 猟虎「どういうことですか?」


 麦野「>>895」

896: 1  2017/12/30(土) 18:06:38.62 ID:eYhOFn8c0

 麦野「なんだが雰囲気がね・・・」


 サンドリヨン【?】


 麦野「・・・ま、そういう事で」


 猟虎「あぁ!待ってくださーい!」
 

 芳川「・・・」


 サンドリヨン【・・・どうかしたの?芳川】


 芳川「・・・いえ、その・・・」


 サンドリヨン【?】


 芳川「>>897」

898: 1  2017/12/30(土) 18:26:17.28 ID:eYhOFn8c0

 芳川「何かこうバイタルデータで気になるところがあってね。異常値がちらほらあるから・・・」


 サンドリヨン【・・・それって体の事?】


 芳川「正しく言えば体の細胞の事ね。・・・普通の人じゃ考えられないものだから・・・」


 サンドリヨン【・・・!?。ま、まさか・・・!?】


 芳川「いえ。細胞は人間だから・・・怪人では無いのかもしれない・・・」


 サンドリヨン【・・・】


 芳川「・・・このことは秘密にしてね」


 サンドリヨン【・・・】コクリ




 麦野「へぇ~、ダンスやってるんだ」


 角居「まあな。これでもダンスチームのリーダーなんだ」


 麦野「じゃあそれなりに実力はあるってことか」


 猟虎「あの、角居さん」


 角居「ん?」


 猟虎「>>899」

900: 1  2017/12/30(土) 18:51:20.67 ID:eYhOFn8c0

 猟虎「お仕事はどういう・・・?」


 角居「あぁ・・・いや、まだ就職なんて考えてなかったかな」アハハ・・・


 芳川「え?その歳で・・・」


 角居「恥ずかしいことかもしれないけど、とりあえずバイトしながらダンスに没頭しててさ」


 サンドリヨン【(バイトしてるならまだマシね)】


 麦野「・・・ダンサーにでもなりたかったの?」 


 角居「いや。ダンスはあくまで好きってレベルだ。プロまでいくには自身無かったからな」


 麦野「ふーん・・・」


 サンドリヨン【結構難しいことしてるわね】


 角居「>>901」



 >>1の勝手な想像だけど・・・裕也って生きてんじゃないかなって。あのビャッコインベスは別個体だった・・・とか。
 まぁ・・・どっちにしろ、悲しいですね・・・親友が怪人になってしまったことには・・・

902: 1  2017/12/30(土) 19:00:05.36 ID:eYhOFn8c0

 角居「・・・あの、もしも俺に手伝えることがあるならやらせてもらえないか?」


 芳川・サンドリヨン「【え?】」


 麦野「あ、いいわよ」


 芳川・サンドリヨン「【え!?】」


 猟虎「いいんですか?」


 麦野「ええ。浜面が居ない時に丁度良い雑用係が欲しかったからにゃーん」


 芳川「い、いいの?麦野さん・・・」


 サンドリヨン【と言うか、今アイテム8人も居るのに・・・】


 麦野「いいのいいの」
 

 麦野「>>903」

904: 1  2017/12/30(土) 19:21:15.92 ID:eYhOFn8c0

 麦野「アイテムに入るなら、私がきちんと面倒見るし」


 サンドリヨン【(そういう問題・・・ )】


 麦野「じゃ、明日から頼むわよ、角居」


 角居「ああ。・・・あと、沈利。良ければ裕也って呼んでいいぞ」


 角居「そっちの方が呼び慣れてるしな」


 麦野「え?・・・あぁ・・・じゃあ・・・」


 麦野「・・・。・・・ゅ、ゅぅゃ・・・た、頼むわよっ///」カァァア


 角居「ああ」クスッ


 猟虎「・・・」


 猟虎「(い、今の強烈な乙女オーラはっ!?何ですか!?///)」ハァハァハァッ

 

 ~0:00~

 麦野「じゃあ、また明日ねー」

 
 芳川「またね」ヒラヒラ


 サンドリヨン【バイバイ】


 猟虎「ご、ごきげんよう・・・」ヒラヒラ


 
 麦野「・・・ね、ねぇ、す・・・ゅ、裕也・・・」


 角居「どうした?」


 麦野「>>905」

907: 1  2017/12/30(土) 19:31:03.47 ID:eYhOFn8c0

 麦野「あ、いや!//べ、別に!?」


 麦野「ただ、アンタが私を名前呼ぶから・・・私もアンタのことを名前で呼んでみただけっ///」


 角居「?。そうか・・・」


 麦野「そ、そうよ・・・//」


 角居「・・・まぁ。やっぱり名前で呼ばれる方が何となく楽だから、俺は嬉しいな」ニコリ


 麦野「」キュンッ・・・


 麦野「・・・あぁもう!///つ、ついでに好きな食べ物教えなさい、買い出しに行くわよ!///」


 角居「ん?・・・そうだな・・・」



 -体育会系のために!!-
 ~0:23~
 
 麦野「えっと・・・確かこっちだったわね・・・」


 角居「(なんだこれ・・・宇宙で育てた宇宙ニンジン、遺伝子改良式レタス三号・・・怪しすぎる・・・)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

910: 1  2017/12/30(土) 20:01:45.24 ID:eYhOFn8c0

 麦野「えっと・・・このレタスと・・・」

 
 角居「(持って大丈夫なのか・・・?)」


 麦野「あとあっちの・・・」チラッ


 ピトッ・・・


 麦野「・・・?」ニギニギ


 麦野「(何?この柔らかいような硬い温かい物体は・・・)」ニギニギ


 角居「し、沈利・・・?」

 
 麦野「・・・え?」チラッ


 角居「・・・それは俺の手、だけど」


 麦野「・・・!?///」バッ!


 麦野「あ、ご、ごめっ///」カァァアア


 角居「いや、たまたまだから気にしなくていいさ」クスッ


 麦野「・・・///」


 麦野「>>911」

912: 1  2017/12/30(土) 20:22:48.25 ID:eYhOFn8c0

 麦野「私はそんな安くないわよっ///」

 
 角居「・・・あ、いや。俺はそんなことは思ってないぞ?」


 角居「沈利は俺よりもキチンとしてるしな」クスッ


 麦野「・・・あ、ありがと//」


 

 麦野「これで全部ね・・・」


 麦野「じゃあ・・・帰りましょ。裕也」クスッ


 角居「ああ」


 麦野「・・・」


 麦野「(・・・私・・・浜面に夢中だったはずだけど・・・)」


 麦野「・・・(人間って・・・ホントおかしいわね・・・)」クスッ


 角居「?」



 
 6月24日 終了

913: 1  2017/12/30(土) 20:32:35.97 ID:eYhOFn8c0
6月25月
 
 視点変更

ステイル&シギン feat シャットアウラ
神裂女教皇ねーちん
天草式>>1 バーステープレゼント大作戦
漫画家チーム:アマゾンズ
エステル 
その他(誰の視点か書く)
↓1

来年で劇場版安価か安価SPのどちらかを書こうかと・・・思うんですが・・・

劇場版安価は漫画版超電磁砲84話「遊戯」のドッペルゲンガー編を変化させながら進めていくのと
安価SPはビーストスクワッドと言うなのタイトルでアニマルライダー(ライダーは>>1が選抜済み)が謎を解いていく感じ

どっちがいいかも決めていただきたい。

916: 1  2017/12/30(土) 20:40:36.89 ID:eYhOFn8c0
 
 ナル「見て見て見てーーーっ!!」タユンタユン!

 
 ナル「清ヶの言った通りにやったらほらほら!」タユンタユン


 薬丸「だぁぁあああっ!!うっとおしいっ!●がデカくなったからなんだってのよ!」


 ナル「えー。だってー」


 一方通行@赤縁眼鏡「・・・」カリカリ


 円周「一方通行。ここはどうすればいいの?」

 
 一方通行「あン?そこはな・・・」


 リーダー「・・・」


 
 リーダーは?
 バストアップした    偶数
 欲張って7サイズアップ ゾロ目
 興味ないからしてない  奇数

 ↓1

 では、明日で多分次スレ立てられるので、そのスレは劇場版安価で始めます。

918: 1  2017/12/30(土) 20:46:06.27 ID:eYhOFn8c0
 
 リーダー「ナル、そろそろ仕事モードに入ってくれないかな」ストーン


 ナル「はーい。・・・ってかさ、リーダーも聞いたよね?」


 リーダー「バストアップのことだろう」


 ナル「うん」


 リーダー「僕は興味ないからね」


 ナル「何で?」


 薬丸「(一番残念なのに・・・)」


 リーダー「>>919」

920: 1  2017/12/30(土) 20:52:45.99 ID:eYhOFn8c0

 リーダー「別に必要ないからさ」


 ナル「ふーん・・・」ノシッ


 リーダー「・・・」ムニュンッ


 ナル「変わってるねー、リーダーって」


 リーダー「・・・ナル。今すぐに僕の頭に乗せてる特大肉まんを降ろしてくださいかな」


 リーダー「さもないと噛みつくよ。物理的に」
 

 ナル「はーい」フヨンフヨン


 リーダー「」ハァー


 薬丸「まったく・・・そう言えば根源の清ヶはどこ?」


 一方通行「>>921」

922: 1  2017/12/30(土) 21:08:03.89 ID:eYhOFn8c0

 一方通行「俺に●を当てやがったからコーヒーを買いにいかせてる」


 一方通行「その辺のコーヒー全種類な」


 薬丸「(鬼畜だ~)」


 円周「・・・」プイッ


 一方通行「だァから・・・円周、あれは俺も怒ってンだって・・・」


 円周「ふーんだ」プイップイッ


 一方通行「・・・」


 薬丸「(かーいい~・・・)」クスクスッ


 ナル「まぁまぁ円周ちゃん。あれは一方通行が清ヶを押し返そうとして●●タッチしたんだから」


 一方通行「変な言葉教えンな」シュッ

 コンッ
     コンッ
 コンッ

 ナル「あうちっ!?」

 リーダー「ペンでコーンとコーン頭部に一発」

 円周「>>923」

924: 1  2017/12/30(土) 21:15:00.89 ID:eYhOFn8c0

 円周「セクハラ、パワハラ、ダメ絶対!」

 
 一方通行「・・・はい」


 ナル「むぅ、相変わらず円周ちゃんには甘いんだから」


 一方通行「彼女だからな」


 円周「・・・はうっ///」


 一方通行「もしくは嫁」


 円周「あうぅぅ・・・///」


 リーダー「あんまりからかわないであげなよ」


 一方通行「・・・へーい(本心なンだがなァ・・・)」


 薬丸「あ、そうそう一方通行」


 一方通行「あン?」


 薬丸「>>925」

927: 1  2017/12/30(土) 21:27:37.00 ID:eYhOFn8c0

 薬丸「他の出版社からメール来てたけど見た?」


 一方通行「あン?・・・」パカッ


 一方通行「・・・来てねェぞ」


 薬丸「違うってパソコンの方だよ」


 一方通行「あァ・・・こっちの方か」カチャッ


 一方通行「・・・」カチカチッ、カチッ


 『初めまして。スクウェア・エニックス所属の一方通行先生』


 『私は』



 暗殺教室作者こと松井優征です
 まどマギ作者こと虚淵です

 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

 ※お二人の漫画で一方通行先生は漫画を勉強した。

932: 1  2017/12/30(土) 21:39:49.08 ID:eYhOFn8c0

 『週刊少年ジャンプ『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』の作者 松井優征と申します』


 一方通行「暗殺教室の・・・」


 ナル「えっ!?何何?暗殺教室がどうしたの?」


 一方通行「うっせェ近けンだよ。・・・その作者さンの松井先生からメール来た」


 ナル「マジでえええぇえっ!?」


 薬丸「な、何?そんな大きな声出して」


 リーダー「どうしたんだい?」


 松井『この度は突然の通知申し訳ございません』


 松井『一方通行先生に折り入ってお願いがあり、通知を送らせていただきます』


 一方通行「・・・」スクロール


 松井『>>933』



 別所で暗殺教室と一方さんのSSあったんだけどなぁ・・・いつの間にか消えてた・・・めっちゃくちゃ神作だったのに勿体ない・・・

934: 1  2017/12/30(土) 21:50:33.48 ID:eYhOFn8c0

 松井『あなたの作品からは、確かな才能を感じました』


 松井『インスピレーションを刺激するために対談というか・・・・直接お会いして、お話ししたいと思いまして』


 松井『もしよろしければお返事の方をお願いします』


 一方通行「・・・」


 ナル「は、い、も、ち、ろ、ん」


 一方通行「勝手に打つなこらっ」ポカッ


 ナル「あー!パワハラー!」


 一方通行「今のはテメェが悪いンだろォがっ!」


 リーダー「まぁまぁ。落ち着きなよ一方通行」


 薬丸「これ結構光栄なことだよ。真面目に考えないと」


 一方通行「・・・」


 一方通行「・・・行った方がいいか」


 円周「>>935」

938: 1  2017/12/30(土) 22:07:18.83 ID:eYhOFn8c0

 円周「私も通訳で行くよ?」


 一方通行「・・・通訳?」


 円周「うん」


 一方通行「・・・いや、俺日本語で話してるだろ」


 円周「言葉遣いが汚いから」


 一方通行「」グサッ


 リーダー・ナル・薬丸「「「(ド直球だなぁ)」」」


 一方通行「・・・な、なンとかなンだろう・・・」


 円周「ホントに?」

 
 一方通行「・・・おゥ」


 円周「そっか」


 
 どうする?

 このまま
 清ヶたん視点

 ↓1

940: 1  2017/12/30(土) 22:21:48.28 ID:eYhOFn8c0
今日はここまで。眠い・・・
いよいよ明日で2017年も終わりですな・・・

では、明日またお会いしましょう。
おやすみなさいですぞえ。

943: 1 2017/12/31(日) 07:18:37.05 ID:ayTJREcy0

 ナル「ねぇねぇ、一方通行。気になってたんだけど・・・」


 一方通行「あン?」 


 ナル「円周ちゃんとの馴れ初めってどんな感じだったの?」


 薬丸「あ、それは私も気になってた」


 リーダー「確か、一度・・・別れたんだっけ?」


 円周「う、うん・・・」


 ナル「その別れる前の出会いってどんなだったの?」


 一方通行「・・・聞きてェか?」


 ナル・薬丸・リーダー「「「」」」コクコクッ


 一方通行「・・・俺は、お袋・・・手塩恵未の遺伝子とアマゾン細胞から生まれたのは知ってるな」

 
 一方通行「試験管から生まれて手塩が世話をしながら俺を育ててくれた・・・んで、6歳くらいか?その頃にある日、まだチビッ子だった円周を連れてきたんだ」


 薬丸「一方通行のお母さんが?」


 一方通行「いや、当時俺を創ったチームに円周の叔父じゃねェけど叔父の木原クンが居たンだ。そいつが連れてきた」


 一方通行「他にもお袋を含めて布束、芳川、そして・・・天井も居た」


 リーダー「天井社長が?」


 一方通行「あいつと元々研究者だからな。居てもおかしくねェいンだよ」

  
 ナル「へー・・・円周ちゃんを連れてきたのはどうして?」


 一方通行「>>944」



 >>942 光栄です

945: 1 2017/12/31(日) 07:40:44.93 ID:ayTJREcy0

 一方通行「知らねェ。そン時の円周も俺よりガキだったからなァ、おもりのついでだろ」


 ナル「あ、なるほど。・・・あれ?そう言えば当の本人は?」


 リーダー「お手洗いに」


 薬丸「馴れ初めって言うか、幼馴染みなんだったんだね」


 一方通行「まァな」 


 一方通行「最初に会って遊んだときは・・・」
 

 一方通行「・・・」


 ナル「・・・ん?どうしたの?」


 一方通行「>>946」

947: 1 2017/12/31(日) 07:56:30.15 ID:ayTJREcy0

 一方通行「・・・女装させられていたなンて言えねェ・・・」ボソッ


 ナル「え?なんて?」


 一方通行「いや別にィ。・・・何でか懐いてたなァ」


 一方通行「ンでそれから時折会うようになって・・・」


 一方通行「俺が14くらいか」


 薬丸「・・・こ、告白したの?」


 ナル「どっちが!?」ワクワク


 一方通行「>>948」

949: 1 2017/12/31(日) 08:11:03.51 ID:ayTJREcy0

 一方通行「円周から」


 ナル「おぉぉーー」 

 
 リーダー「意外と彼女は勇気があるよね」


 薬丸「まぁ・・・一方通行から告白するのってイメージが・・・あ、ご、ごめん」アセアセ


 一方通行「自覚してるから気にすンな」


 ナル「そっかー・・・何て言われたの?」


 円周「お待たせー」


 一方通行「・・・円周ー、俺に初めて告白した台詞は何だったか覚えてるかー?」


 円周「え?・・・えっ?///」ドキッ


 円周「>>950///」

951: 1 2017/12/31(日) 08:31:55.00 ID:ayTJREcy0

 円周「ふ、普通に・・・一緒にいてほしいなあって///」


 一方通行「・・・それだけか?」


 円周「・・・///」


 円周「ずっと、側に居て・・・好きになっちゃったから///」


 円周「・・・一方通行・・・」


 円周「だ・・・大好き・・・って///」


 清ヶ「戻ったぞー」


 ナル「コーヒーを寄越せぇええええっ!!」


 清ヶ「おわあぁっ!?なな何だよお前っ離れろ!無駄にデカくした肉の塊押し付けんなっ!!」


 清ヶ「ってリーダーと薬丸も何で来んだよこらやめろ!」


 一方通行「・・・ありがとな」ナデナデ


 円周「・・・えへへ♪///」



 今年最後の視点変更(まぁどっちもやるんでどっちが先か)

 上条さん
 天草式>>1

 ↓1

953: 1 2017/12/31(日) 08:56:58.27 ID:ayTJREcy0

 ーとある高校ー
 ~9:51~

 上条「で、そのサングラス買ったのか」


 土御門「そうだぜぃ」


 青ピ「めっちゃカッコええやん!」


 上条「何かの機能付いてそうなサングラスだな」


 土御門「流石にそれは無いっぽいぜぃ」


 姫神「元春君。ちょっと。いい・・・?」


 土御門「ん?・・・あー、悪い二人ともまた後でにゃー」


 上条・青ピ「「ああ/ごゆっくりー」」



 姫神「ごめんね?話してるときに・・・」


 土御門「いや、お前と話すのも楽しいからにゃー」



 上条「・・・良好みたいだな」


 青ピ「>>954」

955: 1 2017/12/31(日) 09:14:21.45 ID:ayTJREcy0

 青ピ「いやー、ホンマに夢というか奇跡みたいなもんやね」


 上条「だな。俺もそう思うぞ」


 青ピ「つっちーと姫神ちゃんが付き合うなんてなぁ・・・」


 上条「てっきり義妹だからって言って舞夏と付き合うかと思ってたよな」


 青ピ「僕もなんよ。その内に舞夏ちゃんと隠さずに付き合い始めると読んでたからホンマに予想外やでー」


 上条「・・・」


 青ピ「・・・ん?どないしたん、カミやん?」


 上条「>>956」
 


 >>954 そですかね?

957: 1 2017/12/31(日) 09:23:27.44 ID:ayTJREcy0

 上条「いや、お前ら身を固めるのはええなあって」


 青ピ「せやろか?」


 上条「ああ。だって去年まで二人とも変態じみてって言うか変態だったのに」


 青ピ「ナチュナルにひどいこと言うんやね」


 上条「本当だろうに・・・まぁ、それは置いておいて。その二人にいきなりあんな美少女と付き合ってるって・・・」


 上条「予想外だろ」


 青ピ「>>958」

959: 1 2017/12/31(日) 09:39:48.02 ID:ayTJREcy0

 青ピ「いや、言うならなカミやん。寧ろ、カミやんが遅いんやで?」


 上条「そうか?」


 青ピ「そうやって、百パーセント」


 青ピ「あんなに美少女にたくさんフラグ建ててるのに、未だに付き合っていない方がありえへんやん」


 上条「いや・・・一応、告白とかは・・・」


 青ピ「したん!?」


 上条「された。・・・けど、まだ、返事はな・・・」


 青ピ「せ、せやか・・・」


 上条「>>960」

963: 1 2017/12/31(日) 09:51:02.73 ID:ayTJREcy0

 上条「一人だけならまだよかったんだけど、複数だからなぁ・・・」


 上条「・・・皆本気だし、断ったら可哀想だと思って」


 青ピ「フライングクロスチョップ!」ドスドスッ!


 上条「あだっ!?」


 上条「がぁぁ、ぁぁ・・・!首がぁ・・・!」


 青ピ「カミやん!そりゃないで!男ならドンと決めんかい!」


 上条「だ、だから、俺は・・・(・・・ハ、ハーレムのことなんて行ったら殺されるか)」タラー


 青ピ「何やねんの」


 上条「・・・>>963」

965: 1 2017/12/31(日) 10:01:14.80 ID:ayTJREcy0

 上条「誰か一人選んで、不幸にしたくねえんだ・・・」


 上条「俺のせいで・・・そんなことにはしたくない」


 上条「・・・だから・・・」 


 青ピ「・・・」ゴクリッ


 青ピ「(な、何や、この気迫言うか・・・オーラ言うか・・・)」


 <キーンコーンカーンコーン


 上条「ぁっ・・・わ、悪い。俺・・・まぁ、真面目に考えるからさ」


 青ピ「あ、う、うん・・・」


 上条「・・・」


 上条「・・・(・・・>>966)」 

967: 1 2017/12/31(日) 10:14:10.92 ID:ayTJREcy0

 上条「(もし・・・何も考えずに最初に告って来た子にOKしていたら・・・変わっていたかもしれないな・・・)」


 上条「・・・最初ってことは・・・」


 
 食蜂[当麻さん♪]



 上条「・・・操祈、か」


 上条「そうか、操祈だったか・・・」


 上条「その次に吹寄で五和、だったか・・・」


 小萌「上条ちゃーん?そんなところに突っ立ってどうしたんですかー?」


 上条「あっ!こ、小萌先生っ!?」


 小萌「早く教室に戻らないと先生泣いちゃいますからねー」


 上条「はいっ!」タタッ!



 ~12:00~

 上条「昼か・・・」


 上条「えっと弁当弁当・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

969: 1 2017/12/31(日) 10:47:10.27 ID:ayTJREcy0

 吹寄「当麻。お昼一緒にどう?」


 上条「ああ、いいぞ」


 吹寄「ありがとう」クスッ



 吹寄「当麻、今日の玉子焼き結構自信あるんだけど・・・」


 吹寄「食べる?」

 
 上条「そこはりゅだろ?」


 吹寄「え」


 上条「・・・あ、いや。た、食べるぞ」


 吹寄「そ、はう・・・はい、どうぞ」


 上条「あぁ。・・・いただきます」スッ,パクッ,モグモグ


 上条「>>970」

971: 1 2017/12/31(日) 11:17:49.39 ID:ayTJREcy0

 上条「うん、相変わらず吹寄の料理は美味いなぁ」モグモグ


 吹寄「そ、そう?//あ、ありがと・・・//」

 
 上条「(薄味じゃなくってよかった・・・)」ホッ

 
 上条「・・・ん、隠し味はチーズか」


 吹寄「正解」クスッ


 上条「おー・・・トロッとしてるからそうかなって思ってさ」クスッ


 吹寄「そう」クスッ


 吹寄「・・・当麻」


 上条「ん?」モグモグ


 吹寄「>>972」

974: 1 2017/12/31(日) 11:40:14.65 ID:ayTJREcy0

 吹寄「最近、あなたの家の子はどうなの?」


 上条「あー、香焼とかインデックスにレッサーとバードウェイか?(あとベルトさん)」


 吹寄「それ以外に居ないでしょう」

  
 上条「まぁな」クスッ


 上条「そうだな・・・香焼とインデックスは恋仲良好で」 


 上条「レッサーは>>975」


 上条「バードウェイ>>976」

977: 1  2017/12/31(日) 11:57:26.18 ID:ayTJREcy0

 上条「バードウェイは公園でたまに自分より年下の子供たちに手品を披露してるな」


 上条「レッサーは・・・進歩なし、かな」


 吹寄「進歩・・・って言うのは・・・その・・・」


 上条「・・・ま、まぁ、話しとかは普通にするぞ?今まで通りに」


 吹寄「そう・・・」


 上条「・・・俺さ、覚悟決めたんだ」


 上条「・・・ハーレム・・・やろう・・・って」


 吹寄「・・・。・・・うん」


 上条「・・・やっぱどうかしてる、かな?」

 
 吹寄「>>978」


 
 ど、どうしよ・・・もう次スレ立てちゃいますか。来年じゃなくなるけど(汗

980: 1  2017/12/31(日) 12:15:24.33 ID:ayTJREcy0

 吹寄「・・・良いんじゃないの。平等に愛せるなら・・・」


 吹寄「私は構わないわよ」


 上条「・・・本当にか?」


 吹寄「ええ。だって・・・」


 上条「?」


 吹寄「当麻は当麻の考えて決めたことなんだし・・・」


 吹寄「誰にも文句を言われる筋合いはないもの」クスッ


 上条「吹寄・・・」


 吹寄「・・・>>981」



 ※ 諸注意>>990になったら絶対に次のスレを立てるまで埋めないでください。

982: 1  2017/12/31(日) 12:31:07.99 ID:ayTJREcy0

 吹寄「元々、貴様は誰かを泣かせるような道に行くタイプじゃないし、そう決めるとは思ってたわよ」


 上条「そ、そうか・・・」


 吹寄「ええ」クスッ


 吹寄「・・・当麻。頬っぺた」ツンツン


 上条「?」ゴシゴシ


 吹寄「こっちよ。米粒は」ツイッ


 上条「あ・・・悪い」アハハ


 吹寄「」クスッ


 吹寄「・・・」



 どうする?
 ↓1

984: 1  2017/12/31(日) 12:52:45.12 ID:ayTJREcy0

 吹寄「・・・あっ」


 上条「?」クルッ


 吹寄「・・・」パクッ


 吹寄「」モクモクゴクンッ

 
 上条「・・・どうした?」


 吹寄「あ、ううん。気のせいだったみたい・・・//」


 上条「そうか・・・」


 吹寄「・・・」スッ


 吹寄「」キュッ


 上条「・・・え?」ドキッ


 吹寄「>>985//」

986: 1  2017/12/31(日) 12:58:25.62 ID:ayTJREcy0

 吹寄「い、今はこれくらい良いでしょ?///」


 上条「で、でも、ここっ//」


 吹寄「今日は少ないし・・・ここからだと見えないから大丈夫よ・・・//」


 吹寄「それに・・・//」


 上条「?/」
 
 
 吹寄「当麻が他の娘と・・・もっと進んでるかもしれないし・・・//」


 吹寄「・・・だから・・・ね?//」クスッ


 上条「・・・お、おう//」

 
 吹寄「ありがとう・・・//」クスッ


 上条「・・・/」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

989: 1  2017/12/31(日) 13:06:16.20 ID:ayTJREcy0

 吹寄「・・・ふぅ//」


 上条「ごちそうさま・・・//」


 吹寄「ごちそさまでした/」クスッ


 上条「・・・(吹寄の手・・・柔らかかったな・・・//)」


 上条「(戦ってる時はすっごく硬く握りしめてるから・・・イメージと違うって言うか・・・//)」


 吹寄「・・・当麻、その・・・隣に行って良い?//」

 
 上条「え?あ、ああ・・・//」


 吹寄「ん・・・//」ガタガタッ、ゴトッ、ストン


 吹寄「・・・//」ソッ、ピトッ


 上条「お、いっ・・・///」カァァアアッ


 吹寄「大丈夫よ・・・//」
 ※教室です。教室です

 
 上条「・・・///」


 吹寄「・・・ね、写真・・・撮ってもいいかしら?//」


 上条「!?//」


 吹寄「>>990//」

991: 1  2017/12/31(日) 13:12:11.93 ID:ayTJREcy0

 吹寄「私と当麻の思い出の記念の1つに・・・//」

 
 上条「・・・//」


 吹寄「・・・ダメ?//」

 
 上条「・・・い、一瞬で撮ってくれよ・・・//」
 

 吹寄「//」コクリ



 吹寄「これくらい・・・」


 上条「も、もう少しこっちか・・・//」


 上条「(や、やばい、吹寄からの良い香りって何上条さんは匂いを嗅いでるんでせうかっ!///)」
 

 吹寄「あ、私がそっちに」ズイッ


 
 ♡  01~23 ゾロ目
 ◎ 76~98
 △ 24~75

 ↓1

995: 1  2017/12/31(日) 13:22:54.00 ID:ayTJREcy0

 吹寄「」ピトッ


 上条「・・・っ!?///」


 吹寄「え、えっと・・・///」スリスリ


 上条「吹寄さんっ、頬っぺたがくっ付いてるんでせうが・・・///」

 
 吹寄「い、いいでしょうっ///ほ、頬にキスじゃないだけ・・・///」


 上条「・・・///」カァァアアッ

 
 吹寄「ほ、ほら、携帯見てっ//」


 上条「・・・///」チラッ


 
 パシャッ



 吹寄「・・・ふふ///」


 上条「///」プシュウゥ


 吹寄「・・・あ、大丈夫?///」


 上条「>>996///」


997: 1 2017/12/31(日) 13:48:51.41 ID:bZkFII9jO

 上条「は、恥ずかしくないのかよっ///」


 吹寄「どうして?」


 上条「ど、どうしてって///」


 吹寄「好きな人と写真撮れたんだから・・・//」


 吹寄「私は・・・すっごく・・・嬉しいわよ?///」


 上条「・・・っ///」


 吹寄「・・・ありがとう、当麻♪///」クスッ


 上条「・・・あぁ//」クスッ


 
 ここでこのスレは終了とします。
 次スレの始まりは同日でみこっちゃん視点から始めます。

 では・・・昼飯食わずなのに墓参りに行ってきますので、埋めちゃってください。
 また後ほどーノシ



次回 【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド