前回 【安価】上条「とある禁書目録で」蜜蟻「仮面ライダーよお」

3: 1  2017/12/31(日) 14:45:14.53 ID:ayTJREcy0

 御坂「ふぁ~~~~ふぅ」


 御坂「夜更かししたからちょっと寝不足・・・」ンー・・・


 御坂「とりあえずコンビニにでも行って・・・」


 食蜂「み・こ・と・さぁ~ん♡」ワシッ!


 御坂「・・・!?///」ボッ!


 食蜂「へぇ~~~?本当に大きくなっちゃってるわねぇ?」クスクスッ、ムニムニ


 御坂「○△□×※☆!?!///」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

引用元: ・【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド 



5: 1  2017/12/31(日) 15:07:44.98 ID:ayTJREcy0

 御坂「こんのっ・・・!///」


 御坂「やめなさいってのっ!!///」グイッ!


 食蜂「きゃんっ!」
 
 
 御坂「ぜぇっ!ぜぇっ!//」


 御坂「ア、アア、アンタねいきなり背後から鷲掴みにしてくるなんてっ!///」


 食蜂「えぇ~?いいじゃないのぉ、別に減るもんじゃないんだしぃ」


 御坂「そういう問題じゃないわよっ!///」ムキーッ!


 食蜂「はいはい」クスッ


 食蜂「・・・ねぇ、今付き合えるぅ?ヒマしてそうだしぃ」


 御坂「・・・はぁ、ええ。いいわよ」フンス


 
 食蜂「・・・」ジーッ

 
 御坂「食蜂さん、見過ぎなんですけどっ」パチパチッ


 食蜂「やんっ!んもぉ~、髪の毛が静電気でモジャってなるじゃなぁい」


 御坂「アンタが顔を胸に近づけ過ぎてるからでしょ。もうっ」


 トレーダー「おぉ、お嬢ちゃん」


 御坂「あっ・・・」


 トレーダー「・・・おぉお!あれ本物だったか!」


 御坂「>>6」

7: 1  2017/12/31(日) 15:22:55.06 ID:ayTJREcy0

 御坂「この前はすいませんでした!!」ペコペコ


 トレーダー「いやいや、いいって。本物だったんならよかったさ」ハハハッ


 食蜂「あぁ、貴方がインディアンポーカーを売った人なのねぇ」


 トレーダー「ああ、そうだよ。・・・お嬢ちゃんは必要なさそうだけど、買うかい?」


 食蜂「ん~・・・ねぇ、ツンツン頭の男子高校生の夢が入ってるカードはないかしらぁ?」
 
 
 御坂「!!!」


 トレーダー「いや、そうピンポイントのは無いな」


 食蜂「あら、そう・・・残念ねぇ」


 御坂「・・・」ガックシ


 食蜂「それじゃあ行きましょうかぁ」


 御坂「あ、え、ええ・・・じゃあ、さよなら」


 トレーダー「ああ。まぁ、また欲しくなったら買いに来てくれよ」




 食蜂「・・・それにしても見事なまでの謝罪力だったわねぇ」


 御坂「い、いや、だって色々と失礼なことしちゃったし・・・」


 食蜂「>>8」

9: 1  2017/12/31(日) 15:32:57.25 ID:ayTJREcy0

 食蜂「あんな風に謝るなんて、他の超能力者が見たら吃驚ねぇ」
 
 
 御坂「そ、そんなことは」


 食蜂「どうかしらねぇ。美琴さん頑固で短気で喧嘩っ早いしぃ」


 御坂「」ゴン


 食蜂「そのくせファンシーグッズ好きでゲコラーだしぃ」


 御坂「」ズン


 食蜂「ついにはインディアンポーカーを使って巨 力手に入れちゃって」


 御坂「うっせーーーっ!!!!」ワシッ!


 食蜂「ひゃううんっ!///」ビクンッ!


 御坂「悪いか!?女が胸大きくなりたいって思って悪いのっ!?」ムニュンムニュン


 食蜂「ご、ごめ!ごめんなさぁいっ!///も、もうわかったからぁっ!///」


 
 食蜂「んもう・・・///」


 御坂「・・・ん?そう言えば操祈。何でインディアンポーカーの事知ってるのよ」


 食蜂「ん~・・・その前にぃ、美琴さぁん。最近ウチの方に変な事があるの気づかない?」


 御坂「え?」




 視点変更

 清ヶ
 -第一七七支部 JUDGMENT 177 BRANCH OFFICE-
 立花おもちゃ店

 ↓1 

11: 1  2017/12/31(日) 15:40:25.20 ID:ayTJREcy0

 -第一七七支部 JUDGMENT 177 BRANCH OFFICE-
 ~15:29~

 初春「・・・その他、多幸の構造や施設の配置など・・・問題不出だった常盤台中学の情報が漏れていることが多数発見されました」


 初春「これに限らず・・・『学び舎の園』や大手企業でのセキュリティに関わる情報までもが問題になって逢沙汰になったケースもあります」


 黒子「大手企業と言いますと・・・天井菓子株式会社も含まれてますの?」


 初春「はい。その連絡が一昨日入りまして、新作のお菓子の情報が漏れる前に阻止することは何とかできました」


 黒子「そうですの・・・」


 初春「ただ・・・」


 黒子「何か?」


 初春「・・・そ、その、天井社長のプライベートの事が漏れてしまって・・・」


 
 どうなってしまっていた?orしまっている? 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

14: 1  2017/12/31(日) 15:59:40.93 ID:ayTJREcy0

 初春「ネットで天井社長と美人なシスターさんが一緒にいる所がバレてしまって、天井社長が叩かれている様でして・・・」


 黒子「まぁ、それは酷いですわね・・・ただ居合わせて話しているだけかもしれませんのに」


 初春「・・・いえ、そのシスターさんとは交際中の方でして」


 柳迫「えっ!?ホントに!?」ズズイッ


 初春「は、はい」


 固法「もう・・・(仕事には手を付けないくせにこう言う話しになるとこれなんだから・・・)」ハァー 


 柳迫「へぇ~~、シスターさんとね~・・・どんな人?」


 初春「い、いえ、そこまでの教えてはいただけませんでしたので・・・」アセアセ

 
 柳迫「ちぇーっ。そうなの・・・」


 黒子「それでどんな事を書かれましたの?傷心被害となれば許してはおけませんの」


 初春「こちらがコピーして印刷したものです」ピラッ



 
 863:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/23(●) 16:59:42.56 IDGodzilla
 天井社長!お菓子よりも甘い物を手に入れたのかっっ!!

 864:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/23(●) 16:59:51.12 IDKing Kong
 >>15

 5865:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/23(●) 17:00:21.37 IDPacific Limb
 >>16

17: 1  2017/12/31(日) 16:15:28.75 ID:ayTJREcy0
  
 863:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/23(●) 16:59:42.56 IDGodzilla
 天井社長!お菓子よりも甘い物を手に入れたのかっっ!!

 864:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/23(●) 16:59:51.12 IDKing Kong
 まー女だし。●●じゃないのは安心かも。

 865:以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/06/23(●) 17:00:21.37 IDPacific Limb
 今、来た。
 どこで出合ったか詳細プリーズ



 初春「このように叩かれてまして・・・」


 黒子「簡単に言ってしまえば、ただの嫉妬ですわねこれ」

 
 柳迫「うわぁあ~~醜い男の嫉妬ねぇ~」


 固法「(>>864は酷いわね)」


 柳迫「これ天井社長も見たの?」


 初春「らしいです。苦笑いで・・・お恥ずかしい、あはは・・・と電話でお伝えくださいました」


 柳迫「あ、似てる似てる」クスクスッ


 黒子「しかし・・・何故セキュリティとは無関係にプライベートの事が?」


 初春「原因と思われるのは・・・」ス・・・


 初春「このインディアンポーカーと呼ばれるカードです。自分の見た夢を他人に見せられると言う機材ですが・・・」



  
 御坂「あ、じゃあこの間連行された男子高校生は・・・」 


 食蜂「そっ。このカードを通して外部から侵入してきたのよぉ」


 食蜂「それで今警備員と風紀委員はイタチごっこになるのを防ぐためにぃ、図面の配布者(アップローダー)との接触を試みてみたのよぉ」


 御坂「それで?」



 ○ 偶数
 × 奇数

 ↓1

19: 1  2017/12/31(日) 16:36:11.76 ID:ayTJREcy0

 食蜂「ダメだったみたいよぉ。」


 食蜂「かなりの人数を動員してるにも関わらず、未だに足取りは掴めないまま。作例画像の解析も行なってるようだけどぉ・・・」


 食蜂「期待しても無理そうねぇ」


 御坂「・・・で、アンタは掴めたの?その図面の配布者のこと」


 食蜂「えぇ。この街の凄腕探偵さんにお願いしたんだゾ☆」


 食蜂「写真も撮ってもらったわぁ」スッ


 御坂「ん・・・?」


 食蜂「図面の配布者は・・・第二〇学区新色見中学の操歯涼子、14歳」


 御坂「・・・あっ。この子・・・知ってる」


 食蜂「え?」


 御坂「>>20」


 >>18 学園都市のチャットならありえそうですけどねw

21: 1  2017/12/31(日) 17:18:01.95 ID:ayTJREcy0

 御坂「どこで見たんだっけ・・・」


 食蜂「それ意味ないじゃないのぉ・・・」


 御坂「ん~~~・・・」

 
 御坂「・・・夢で・・・」


 食蜂「夢でぇ?」


 御坂「そう・・・えっと・・・」


 
 ○ 01~49 ゾロ目
 × 50~98

 ↓1

23: 1  2017/12/31(日) 17:40:52.44 ID:ayTJREcy0
 
 御坂「・・・だぁぁ~~!ダメだぁ。思い出せない・・・」


 食蜂「はぁ・・・これでも結構期待力持ってたのにぃ・・・」


 御坂「でも・・・あの子がこのカードの制作者だったんなんて・・・」


 食蜂「どんなことを話したのかしらぁ?」


 御坂「何か・・・随分と硬い考えの効いた話を・・・」


 御坂「その後の話は・・・」


 食蜂「なぁに?」


 御坂「・・・と、特撮の話しで・・・ガチの特撮オタクだったわ、この子・・・」


 御坂「私・・・あぁ、ナイトと言うか色々なライダーを褒め称えてた・・・」


 食蜂「ひょっとしてぇ、私もぉ?」


 御坂「ええ。一人につき2時間くらいだったかも・・・夢の中なのにすっごい疲れたわ・・・」 


 御坂「・・・えっと、それ?この操歯さんって子に頼んでインディアンポーカーの製造中止を促そうってこと?」


 食蜂「いいえ。カードがどうでもいいのよぉ」


 食蜂「問題なのは、彼女が所属する機関での実験がねぇ・・・特殊過ぎるって言うかぁ」


 御坂「?」


 食蜂「彼女が関わっている実験は・・・サイボーグの被験体」


 御坂「・・・サイボーグ?」


 食蜂「そうよぉ。まぁ一口に言ってもぉ、人工心臓の移植から全身の機械化まで色々あるじゃなぁい?」


 御坂「>>24」

25: 1  2017/12/31(日) 17:55:16.83 ID:ayTJREcy0

 御坂「・・・。・・・ぶっ壊してきた方がいいのかしら?」ビリビリ


 食蜂「ちょっとぉ、そうビリビリしないでぇ」モジャモジャッ


 食蜂「そもそも話しの内容理解してるのかしらぁ?」


 御坂「え?・・・そのサイボーグを破壊するんじゃ」


 食蜂「そんな物騒な事を話しにきたんじゃないわぁ。詳しい話しは彼女自身から聞かないとわからないことばっかりだけどぉ・・・」


 御坂「あ、そ、そうなの?」


 食蜂「そうよぉ・・・話しを戻すけどぉ」


 食蜂「彼女の実験はそんなありきたいなイメージ力からは考えられないものでぇ・・・」


 食蜂「操歯涼子さんはぁ・・・その実験によって・・・二人に増えたわぁ」


 御坂「・・・は?」


 御坂「・・・ふ、二人で一人じゃなしに?」


 食蜂「そう。パッカーンと二人に増えたのよぉ」


 御坂「な、何で?」


 食蜂「検体した自分の身体をバラバラにして欠けた部分は機械で補う。そして・・・一つの身体から二人のサイボーグを生み出したのよぉ」


 御坂「・・・それって・・・所謂、改造人間・・・?」


 食蜂「そうとも言うんだゾ☆」


 御坂「>>26」


 
 いかんなぁ。誤字が・・・

 御坂「・・・えっと、それで?この操歯さんって子に頼んでインディアンポーカーの製造中止を促そうってこと?」
 食蜂「いいえ。カードはどうでもいいのよぉ」

27: 1  2017/12/31(日) 18:11:10.06 ID:ayTJREcy0

 御坂「都市伝説っぽいけど操祈が言うならマジなのね・・・」


 御坂「・・・操歯さんは、そうしなければならない事情があったの?」


 食蜂「違うわぁ。純粋に「そういうテーマ」だったけよぉ」


 食蜂「あ、その後二人の操歯さんは別々で生活してぇ・・・一年後の今年、元の身体に繋ぎ戻されたわぁ。精神分裂、拒絶反応とかの問題力は特に無くてぇ」


 食蜂「二人に別れていた時の記憶も両方維持しているらしいわよぉ」


 御坂「そう・・・でも、これって医療のためなになるなら部外者がどうのこうの言っても・・・」


 食蜂「そうねぇ・・・まぁ、表向きはそうなってるわぁ」


 御坂「・・・やっぱり裏はあるのか・・・光と影みたいね・・・」


 御坂「それでどうすればいいの?」

 
 食蜂「御坂さんにその人に会ってきてもらいたいのよぉ」


 御坂「何故に!?」


 食蜂「この実験の裏向きは・・・魂の生成よぉ」


 御坂「・・・え~~~と、タマシイ?」


 食蜂「御坂さんは魂ってあると思う?死んだ瞬間に体重が21グラム軽くなるって言うアレ」


 御坂「>>28」

31: 1  2017/12/31(日) 18:31:18.63 ID:ayTJREcy0

 御坂「あるんじゃない?ライダーとかもオカルトっぽいところあるし・・・」


 食蜂「まぁ、そうねぇ。非科学的なライダーもいるもんねぇ」


 御坂「・・・そもそも魂がなかったらその21gはどこに行ったのよ」


 食蜂「水分となって消えたって言う説もあるけどぉ・・・どうかは知らないわぁ」


 食蜂「・・・で、本題はぁその操歯さんの身体は二人に分かれていた。その間に魂はどうなっていたのかしらねぇ?」


 御坂「・・・」


 食蜂「二体に分かれた時に魂も分裂力を発揮して・・・二つに増えたってことも考えられないかしらぁ」


 御坂「・・・じゃ、じゃあ彼女は二重人格になってるって事?」


 食蜂「そうとも考えられるわねぇ・・・でも。裏向きの実験があるの忘れないでほしいわぁ」


 食蜂「身体は一つに元に戻した・・・って言うのが本当かどうか信じられる?」


 御坂「・・・!・・・まさか、もう一つ・・・身体を作ったって事?」


 食蜂「それも含めてぇ彼女に会ってきてほしいのよぉ」ニコリ


 御坂「だーから何で私がっ!?」


 食蜂「だってぇ>>32」

38: 1  2017/12/31(日) 18:41:51.66 ID:ayTJREcy0

 食蜂「機械関係は美琴さん強いでしょぉ?一気にシャットダウンできるんだしぃ」


 御坂「いや、アンタも変身すればパパッと済むんじゃ」

 
 食蜂「それにぃ電気信号とか見れるんだからぁ、美琴さんならそういうので同じかどうかわかるんじゃない?」

 
 食蜂「私は専門外だからよく知らないけどー」

 
 食蜂「あとー、仮に改造人間が実在してて私の戦能力が効かないかもしれないじゃないのぉ」


 御坂「・・・」


 食蜂「そ・れ・に。・・・この実験に操歯さん、本人が志望したけどぉ・・・この実験、御坂さんやってみたい?」


 御坂「は、はぁ?いや、無理無理」


 御坂「身体をバラバラになんてそんな・・・」


 食蜂「でしょぉ?解体力を発揮したい人間なんて頭がどうかしてる人くらいよねぇ・・・」


 食蜂「それじゃあどうしようかって考えて向けられる矛先は・・・置き去りか、もしくは・・・」


 食蜂「人間のクローン・・・」


 御坂「>>39」



 >>35さんの上のは無しってことで(汗

40: 1  2017/12/31(日) 18:52:06.83 ID:ayTJREcy0

 御坂「つまり私の可愛い妹達が狙われるってことね」


 食蜂「その可能性もあるかもしれないわねぇ・・・」


 食蜂「研究者はあの子達のことをただのおもちゃとしか考えていないでしょうしぃ・・・」


 御坂「」ギリッ


 食蜂「ま、機関が悪い前提で話したけどぉ、今のところ操歯さん以外に猟奇的の高い話しは漏れ聞こえないからぁ、その辺を見極めるためにも・・・ね?」


 御坂「・・・ええ・・・わかったわ」

  
 食蜂「じゃあ・・・はい。探偵さんから得た操歯さんの資料よぉ」


 食蜂「彼女に会いに行くのはいつでもいいわよぉ。ただ・・・事態が起きてからでは遅いけどねぇ」


 御坂「・・・操祈」


 食蜂「ん~?」


 御坂「>>41」

42: 1  2017/12/31(日) 19:36:35.84 ID:ayTJREcy0

 御坂「ここまで協力してくれるなら、一緒に来なさいよ・・・」


 食蜂「えぇ~?だってぇ・・・」


 御坂「・・・ドリーだって例外じゃないのよ?」


 食蜂「・・・」ピクッ


 御坂「・・・」


 食蜂「・・・はぁー・・・わかったわぁ。協力するわよぉ」


 御坂「ありがと♪」クスッ


 食蜂「・・・その代わり何か奢ってよねぇ」


 御坂「何でさ!?」


 
 視点変更

 清ヶ
 ???
 立花おもちゃ店

 ↓1 

44: 1  2017/12/31(日) 20:03:28.49 ID:ayTJREcy0

 -???-
 ~16:39~


 「・・・」


 「今日で一年と6ヶ月・・・間もなく7ヶ月になるが・・・」


 「・・・何故だ・・・」


 ドッペルゲンガー「何故私は・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・まぁ、考えてどうにかなるわけでもない・・・」



 どうする?

 テレビ見る
 おもちゃで遊ぶ
 ○○に電話

 ↓1 

46: 1  2017/12/31(日) 20:19:25.89 ID:ayTJREcy0

 ドッペルゲンガー「」ピッ


 ドッペルゲンガー「(やっとBlu-ray版を購入できたからな。何度でも見られる)」


 『宇宙全体よりも~広くて深いもの~』


 ドッペルゲンガー「・・・それは?」


 『それは~・・・一人の~♪人間の心ぉ~~♪』


 ドッペルゲンガー「・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・>>47」

48: 1  2017/12/31(日) 20:28:34.51 ID:ayTJREcy0

 ドッペルゲンガー「心とはなんだ・・・」


 ドッペルゲンガー「(・・・心臓のことか・・・?)」


 ドッペルゲンガー「・・・つまり臓器のことか・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」ピトッ


 ―――ドクン・・・ドクン・・・


 ドッペルゲンガー「・・・しっかり・・・動いている・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・私は・・・生きているんだよな・・・」


 『風よ、雲よ、太陽よ。心有らば教えてくれ。なぜこの世に生まれたのだ!』


 ドッペルゲンガー「・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・>>49」

50: 1  2017/12/31(日) 20:33:49.72 ID:ayTJREcy0

 ドッペルゲンガー「・・・」


 ドッペルゲンガー「心臓じゃないのか・・・?」


 ドッペルゲンガー「・・・わからない・・・」ジワッ


 ドッペルゲンガー「・・・」ツイッ


 ドッペルゲンガー「・・・何故・・・涙が・・・?」


 ドッペルゲンガー「・・・」グシグシッ


 ドッペルゲンガー「・・・私は・・・どうしてここにる・・・?」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 
 『まーわせまーわせ地球を回せ』


 ドッペルゲンガー「」ピッ


 ドッペルゲンガー「・・・」




 どうする?

 おもちゃで遊ぶ
 ○○に電話

 ↓1 

52: 1  2017/12/31(日) 20:41:57.20 ID:ayTJREcy0

 ドッペルゲンガー「・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」カチャカチャッ


 ドッペルゲンガー「・・・」ヒラヒラ


 ドッペルゲンガー「・・・ギューン・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」ヒラヒラ


 ドッペルゲンガー「・・・」コトッ


 ドッペルゲンガー「・・・」ゴソゴソッ


 ドッペルゲンガー「・・・次はこれで遊ぶか」



 ドッペルちゃんがおもちゃ箱から出したのは?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

56: 1  2017/12/31(日) 21:01:22.47 ID:ayTJREcy0

 ドッペルゲンガー「・・・」カタカタッ


 ドッペルゲンガー「・・・?・・・あ、電池か」カチャカチャッ


 ドッペルゲンガー「(両方抜いて・・・少し掌で暖める・・・)」キュッ


 ドッペルゲンガー「(そして上下を変えて入れる)」


 ドッペルゲンガー「・・・」カタカタッ

 ドッペルゲンガー「よし」


 ガツッ!


 ドッペルゲンガー「・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」カタカタッ


 ウィーーン・・・ガツッ!


 ドッペルゲンガー「・・・」


 ドッペルゲンガー「部屋が狭い・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」ハァー・・・




 ドッペルゲンガー「・・・片付けは済んだ・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 
 どうする?
 
 ○○に電話
 その他

 ↓1

58: 1  2017/12/31(日) 21:08:49.25 ID:ayTJREcy0

 ドッペルゲンガー「・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」チラッ


 監視カメラ<ジ―――・・・


 ドッペルゲンガー「・・・寝るとしよう」


 ドッペルゲンガー「」モゾモゾ


 ドッペルゲンガー「・・・」ピッピッ・・・ピッピッ・・・


 ドッペルゲンガー「・・・」prrrr.prrrr


 『・・・どうした?』


 ドッペルゲンガー「・・・」



 ○ 80~98 
 ◎ 54~79 ゾロ目
 △ 12~53
 × 01~10

 ↓1

61: 1  2017/12/31(日) 21:22:44.22 ID:ayTJREcy0

 ドッペルゲンガー「・・・私は、何故出れないんだ・・・?」


 『・・・それは』


 ドッペルゲンガー「私の身体が・・・完全に回復できていないなんて・・・聞き飽きたぞ」


 ドッペルゲンガー「早く外へ出て・・・母さんに会いたいのにっ・・・」ポロポロ


 『・・・いいか。お前は・・・幼い頃、私と一緒に崩落事故に巻き込まれた』
 

 『私達が一命をとりとめたのは母からの肺移植と・・・心臓移植によるものだった』


 ドッペルゲンガー「・・・」


 『私よりもお前が一番酷い重傷を負い・・・そこで今も尚検査を受けなければならないんだ』


 ドッペルゲンガー「・・・一つ、聞きたい・・・涼子」


 操歯『・・・何だ』


 ドッペルゲンガー「・・・」


 ドッペルゲンガー「>>62」

63: 1  2017/12/31(日) 21:28:39.59 ID:ayTJREcy0

 ドッペルゲンガー「私に会ってはくれないか」


 操歯『!?・・・。・・・』


 ドッペルゲンガー「一度だけでいい・・・こうして電話してもらえるだけでも感謝している・・・」


 ドッペルゲンガー「だが・・・どうしてもお前に会いたい・・・」


 操歯『・・・』


 ドッペルゲンガー「・・・ダメか・・・」


 操歯『・・・すまない・・・私には・・・私が絶対に成し遂げなければならないことがあるんだ』


 ドッペルゲンガー「・・・母さんの、医療方法か・・・」


 操歯『・・・』


 ドッペルゲンガー「・・・。・・・わかった・・・我が儘が過ぎたな・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・そろそろ切るぞ・・・」


 操歯『・・・ま、待て』


 ドッペルゲンガー「・・・?」


 操歯『・・・>>64』

65: 1  2017/12/31(日) 21:46:28.24 ID:ayTJREcy0

 操歯『いつか会いに行く。必ず』


 ドッペルゲンガー「・・・」


 操歯『・・・母さんに会いに行こうっ。一緒に!』


 ドッペルゲンガー「・・・約束、してくれるか?」


 操歯『ああ。約束だ』


 ドッペルゲンガー「・・・。・・・わかった・・・待っているぞ」


 操歯『・・・ああ』


 ドッペルゲンガー「・・・」ピッ


 ドッペルゲンガー「・・・>>66」

67: 1  2017/12/31(日) 21:53:08.08 ID:ayTJREcy0

 ドッペルゲンガー「なんとかして・・・ここから出ないとな・・・」


 ドッペルゲンガー「恐らく・・・黙って出る方法以外にはないだろうし・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・(今後、打開策を練るとするか・・・)」




 -立花おもちゃ店-
 ~16:59~


 操歯「・・・」


 藤兵衛「涼子ちゃん?どうかしたのかい?」


 操歯「あ・・・。・・・いえ、実は・・・」


 操歯「・・・」



 ◎ 12~29 ゾロ目
 ○ 30~69
 △ 70~98
 × 01~10
 
 ↓1

69: 1  2017/12/31(日) 22:03:03.88 ID:ayTJREcy0

 操歯「・・・と、友達が私の家に忘れ物しちゃったから、明日届けるって伝えました・・・」


 操歯「・・・それだけですっ」
 

 藤兵衛「そうか・・・」


 操歯「さ、さあ・・・次の工程に入りましょう」


 藤兵衛「ああ、わかった」


 操歯「・・・」




 操歯「・・・ふぅ・・・」


 藤兵衛「涼子ちゃん。少し休憩しようか」


 操歯「はい・・・」コクリ


 藤兵衛「コーヒー淹れてくるよ」


 操歯「あ、ありがとうございますっ」ニコリ

 
 藤兵衛「いいってことさ。じゃあ、少し待っててくれ」


 操歯「はい。・・・。・・・」


 操歯「・・・」



 ◎ 30~49 ゾロ目
 ○ 01~29
 △ 50~80
 × 81~98
  
 ↓1

74: 1  2017/12/31(日) 22:11:38.73 ID:ayTJREcy0

 操歯「何とか・・・出来上がったな・・・」


 操歯「・・・私のバイクと・・・」クスッ、ナデナデ


 操歯「・・・ベルトが!」ニカッ、カチャッ


 操歯「・・・あと・・・もう一つ・・・」


 操歯「長かったが・・・これほでの達成感は生まれて初めてだ・・・」ウル、グシグシッ


 操歯「・・・ドッペル・・・」


 藤兵衛「ぅおーい、涼子ちゃーん。コーヒーだぁー」


 操歯「あ、ありがとうございます」


 

 操歯「」ズズッ・・・


 操歯「はぁ・・・」


 藤兵衛「どうだい?」


 操歯「>>75」



 よし。これでほぼ安全地帯が続いてくれそう

76: 1  2017/12/31(日) 22:20:02.99 ID:ayTJREcy0

 操歯「とても美味しいです」ニコリ


 藤兵衛「それはよかった。・・・このベルトとバイクもついに完成したな」


 操歯「はい・・・なんとかできましたね・・・」


 藤兵衛「そうだな・・・それにしても・・・」」


 藤兵衛「この設計図を考えられるなんて・・・君はすごいよ。涼子ちゃん」ハッハッハッ


 操歯「そ、それほどでも・・・///」

  
 藤兵衛「いやいやこれは誇れる力だよ。君だけにしか出来ない知恵と技術だ」


 操歯「・・・あ、ありがとうございます・・・///」


 操歯「>>77//」

78: 1  2017/12/31(日) 22:40:55.93 ID:ayTJREcy0

 操歯「すごく嬉しいです///」


 操歯「・・・あ、あの・・・藤兵衛さん・・・」
 
 
 藤兵衛「ん?」 
 
 
 操歯「もう一度・・・本郷猛さんのお話をお聞かせいただけませんか?」


 藤兵衛「・・・ああ、いいとも」ニコリ


 藤兵衛「アイツと出会ったのは、多摩サーキットで良いレーサーが居ないか探していた時だった」


 藤兵衛「どのレーサーも良い腕をしていたが・・・一際もの凄いテクニックを持ってる若造が居て・・・そいつが本郷だった」


 
 

 藤兵衛「・・・それからアイツは滝を見送って・・・」


 藤兵衛「新たな敵が現れる間にも特訓を続けていたなぁ・・・」


 操歯「・・・」グスッ


 藤兵衛「・・・アイツぁ、きっと向こうでも元気にしてるだろうな」


 操歯「・・・>>79」



 おやっさんと本郷さんとの出会いは捏造です。まぁ、多分レーサーを探してる時に見つけたって言う方が合ってると思いましたので

80: 1  2017/12/31(日) 22:54:59.39 ID:ayTJREcy0

 操歯「私も・・・本郷と同じくらい・・・すごくなりたいですっ」


 藤兵衛「いやいや涼子ちゃん。涼子ちゃんは本郷とは別にすごい力を持ってるじゃないか」


 藤兵衛「このバイク・・・ここを押せば」ピッ


 ガシャンッ ウィーンッ キュルルルルッ・・・


 藤兵衛「よっと・・・こんな小さくなって電話になるんだからな」


 操歯「物理法則理論を看破して、組み上げましたからね」


 操歯「ただ・・・こっちが少しデカくなりましたけど」クスッ


 藤兵衛「そうなのかい?」

 
 操歯「はい。他の機種より少し重いくらいで・・・」


 
 ○ 01~32
 ◎ 34~67 ゾロ目
 × 68~98

 ↓1

85: 1  2017/12/31(日) 23:03:02.10 ID:ayTJREcy0
 
 ~17:30~


 操歯「・・・では、そろそろ帰りますね」


 藤兵衛「ああ。片付けは俺がやっとくから帰っていいよ」


 操歯「え?で、でも・・・」


 藤兵衛「いいからいいから。今日はゆっくりやすみなさい」ニコリ

 
 操歯「・・・ありがとうございます。・・・では、失礼します」ペコリ


 藤兵衛「ああ。気をつけてな」

 
 操歯「はい!」



 
 操歯「・・・ふふ♪」


 操歯「これを・・・ドッペルに見せれば驚くだろうなぁ」


 ドン!

 
 操歯「わっ!あ、す、すまないっ」


 スキルアウト1「あぁ?どこ見てんだよ」


 操歯「(うぐっ・・・スキルアウトか・・・)」


 スキルアウト2「ん~?・・・おぉ、結構良さげじゃないか?」ヘッヘッヘッ


 スキルアウト3「だなぁ!おい、ぶつかった詫びに俺といいコトしようぜ」ガシッ


 操歯「っ!や、やめろっ!」バッ!

 
 スキルアウト3「つっ・・・テメッ」


 操歯「っ・・・。・・・(いや、ダメだっ。こんなことに・・・これだけは使いたくないっ)」


 
 ◎ 01~52 ゾロ目
 ○ 53~79
 × 80~98

 ↓1

89: 1  2017/12/31(日) 23:11:05.51 ID:ayTJREcy0
 
 スキルアウト3「いいから来いつってんだろ」グイッ!


 操歯「きゃっ!


 「・・・」ポンポンッ


 スキルアウト3「あ?」バキッ!


 スキルアウト3「げへっ・・・!」


 上里「きみたち・・・女の子が嫌がるのを見て楽しいのかい?」


 府蘭「・・・」ススッ


 操歯「あ・・・?」


 スキルアウト2「んだテメ!」


 上里「ん?ぼくかい?」

 
 上里「>>90」

92: 1  2017/12/31(日) 23:19:27.68 ID:ayTJREcy0

 上里「ただの平凡な・・・高校生さ」クスッ


 スキルアウト2「ざけんなっ!」


 上里「」ヒョイッ


 上里は金髪をオールバックに口髭を生やしたスキルアウトの拳を腰をくねらせて回避し、そのまま右手で相手の右手首を掴むとくねらせた腰を戻す勢いで前に投げ飛ばす。
 スキルアウトは地面に腰を打ち、手で擦りながら悶える。


 スキルアウト1「こ、この野郎っ!」


 操歯「(つ、強い・・・!)」


 上里「まだやるのかい?」クスッ


 スキルアウト3「オラァアッ!」


 操歯「!!。危ないっ!」



 11以上でイベント発生 
 ↓1

95: 1  2017/12/31(日) 23:29:33.13 ID:ayTJREcy0

 スキルアウト3「がふっ!?」


 上里「あれ?」


 清ヶ「っしゃあ~!クリーンヒット~」


 スキルアウト3「」ピクッピクッ


 スキルアウト2「お、おい!逃げるぞっ!そいつら能力者だっ!」


 スキルアウト1「マジかよっ!」ズルズルッ


 スキルアウト3「」ズルルーッ!


 府蘭「・・・翔流、今のは油断してましたね」


 上里「あはは・・・うん。正直危なかった」


 清ヶ「大丈夫か?」


 上里「うん。ありがとう」


 清ヶ「どーいたしまして」ヘヘッ


 上里「・・・あ、きみは大丈夫かい?」

 
 操歯「あ、ああ・・・」


 上里「そっか。・・・操歯さん、だったよね?おやっさんの所で一緒に居る・・・」

 
 操歯「そ、そうだ・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

  

98: 1  2017/12/31(日) 23:41:48.22 ID:ayTJREcy0

 操歯「・・・つっ」ズキッ


 府蘭「あっ。大丈夫ですか?」


 上里「やっぱり怪我したんじゃ・・・」


 清ヶ「見せてみろ」スッ


 操歯「い、いや、これくらいっ」


 清ヶ「・・・冷やした方が良いな」


 上里「じゃあ・・・あそこの公園に・・・」



 -公園-
 ~17:50~

 府蘭「氷、持ってきました」カラカラッ


 清ヶ「ああ。ほら、ここをこうして・・・」キュウッ 


 操歯「ひぃいいっ!?」ゾクゾクッ!


 清ヶ「我慢してくれ」クスクスッ


 上里「・・・(ちょっと氷が多い気がするけど・・・まぁ、いいのか)」


 操歯「ふぅ・・・ふぅ・・・」


 清ヶ「そのまま当ててろ」


 上里「・・・ありがとう、きみ名前は?」


 清ヶ「清ヶだ。・・・聞いたことないか?」


 府蘭「>>99」

100: 1  2018/01/01(月) 00:00:03.22 ID:Z2UrL+Fm0

 府蘭「あ。アクセラ先生のアシスタントの・・・」


 上里「あぁ。アマゾンズの清ヶ君だったんだ」

 
 清ヶ「正解♪いやー、やっぱ名前でバレるもんだなぁ」アハハハッ


 操歯「・・・(その割には嬉しそうだな・・・)」


 府蘭「よ、よろしければサインを・・・烏間府蘭と言います」ドキドキ、スッ


 清ヶ「おうっ」スッ、スラスラ


 清ヶ「ほら。これでいいか?」


 府蘭「あ、ありがとうです」キラキラ


 上里「よかったね、府蘭」クスッ


 府蘭「はい♪」


 清ヶ「・・・二人はこれだったり?」b ニヤニヤ

 
 上里「まぁ、そうだよ」クスッ


 府蘭「は、はい・・・//」


 清ヶ「いいねぇ~、青春送って・・・操歯だったっけ?お前もそう思わないか?」

 
 操歯「>>101」



 謹賀新年 2018 

 明けましておめでとうございます。
 祝禁書ライダースレ1周年!
  
 ありがとうございます!<( )>

102: 1  2018/01/01(月) 00:07:31.70 ID:Z2UrL+Fm0

 操歯「ま、まぁ・・・そう、だな」


 清ヶ「・・・やっぱ俺も彼女作ろっかなー。男から声かけられんのいい加減飽きたし」


 上里「・・・格好を変えた方がいいんじゃ・・・」


 清ヶ「ちっちっちっ、女装は俺のアイデンティティーだからよ」


 府蘭「確かに似合っているですよ」


 清ヶ「サンキュ♪」

 
 操歯「・・・」ジーッ


 上里「・・・?。どうかしたのかい?」


 操歯「あ、いや・・・」


 清ヶ「・・・俺の顔、何か付いてるか?」サスサス


 操歯「>>103」



 ありがとうございます。
 にしても・・・あぁ~~~3秒22遅かった・・・w

105: 1  2018/01/01(月) 00:23:43.28 ID:Z2UrL+Fm0

 操歯「いや・・・どこかで見たことがあるような気がして・・・」


 清ヶ「?・・・雑誌か漫画のコーナーで見た俺の写真じゃ」


 操歯「いや・・・そうじゃない・・・」


 操歯「・・ぁ・・・あぁ・・・そうか・・・」

 
 上里「・・・どうかしたのかい?」


 操歯「・・・いや、ただ・・・大切な片割れの事を・・・思い出して・・・」ジワッ


 清ヶ「(片割れ・・・?)」


 府蘭「(・・・兄弟の方のコトですか?)」


 上里「・・・」


 操歯「・・・」グシッ


 清ヶ「・・・>>106」



 >>104 ありがとうございます。

 あと・・・13巻持ってるでせうが、清ヶたんの紹介と表紙見てびっくり。マジで似てるww!え、マジかこれw
 もしかして・・・だ、第3の兄妹関係設定が!?(まぁコンマ神の気分次第だけど



 おぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
 ようこそジャパリパーク かばんちゃん居るウゥウウウうううぉおおおおおっっ!!!!!
 かばんちゃぁああああああんん!!!サーバルーーー!!アライさぁああん!!フェネックうぅううううっっ!!!
 PPP!!!!!!!!!!!

107: 1  2018/01/01(月) 01:19:00.55 ID:Z2UrL+Fm0

 清ヶ「・・・。・・・ん~?」


 清ヶ「(なんか・・・見覚えがあるな・・・)」


 操歯「・・・な、何だ?」


 清ヶ「あ・・・いや、何でも(気のせいか・・・)」


 操歯「そうか・・・。・・・では、そろそろ帰らないといけないから」スクッ


 上里「あ、もう6時20分か・・・」


 府蘭「去鳴とシルバーが待ってますね」


 上里「そうだね。じゃあぼくらは先に逝くよ」


 操歯「ああ・・・助けてくれて、ありがとう。また藤兵衛さんの店で会ったら何かお礼させてくれ」


 上里「・・・うん。それじゃっ」


 府蘭「失礼です」ペコリ


 清ヶ「さいならー」ヒラヒラ


 操歯「・・・」


 清ヶ「・・・あぁ、操歯?」


 操歯「ん、ん?」


 清ヶ「>>108」



109: 1 2018/01/01(月) 07:45:58.32 ID:Z2UrL+Fm0

 清ヶ「その・・・家族とか、は?」


 操歯「家族、か?」


 清ヶ「そうそう」


 操歯「母と・・・妹、が居るぞ。母は体が弱くて外の病院で暮らしている」


 操歯「妹はこの街に一緒に居るんだが・・・」


 清ヶ「・・・?」


 操歯「中々、会えないんだ・・・」


 清ヶ「何でだ?妹なら、一緒に居てあげてやっても」


 操歯「・・・私が幼い頃、崩落事故に私と妹は巻き込まれた・・・」



 ○ 100以上orゾロ目2つ
 × 100以下

 ↓3

110: 1 2018/01/01(月) 07:49:25.57 ID:Z2UrL+Fm0
あ、↓3までです

114: 1 2018/01/01(月) 08:09:10.08 ID:Z2UrL+Fm0

 操歯「・・・その際、兄は・・・私を庇って・・・」ジワッ


 清ヶ「兄・・・?」 

  
 操歯「ああ。・・・双子の兄がいたんだ。今はもう・・・」ポロポロッ

  
 清ヶ「・・・そうか」


 操歯「・・・私を庇った兄は、瓦礫の山の中に消え、そして私は・・・」


 操歯「運悪く、その場所に落ちてきた瓦礫に押し潰され・・・」


 操歯「死線を彷徨っていた・・・だが、母が私に肺を授けてくれて一命は取り止められたんだ」


 操歯「・・・そうか。よかったな・・・」


 操歯「ああ。この命はお兄ちゃんと母さんのおかげで今あるんだ・・・」


 操歯「だから、私は母のためにこの街に来て様々な医療方法を学んでいる」 


 清ヶ「なるほどな・・・」


 清ヶ「・・・ちなみに、兄ちゃんの名前は?」


 操歯「・・・驚くかもしれないが・・・」


 清ヶ「え・・・?」


 操歯「操歯・・・清ヶ、と、言うんだ」


 清ヶ「・・・。・・・へ、へぇ、そりゃおっどろき・・・」


 操歯「>>115」

117: 1 2018/01/01(月) 08:18:24.91 ID:Z2UrL+Fm0

 操歯「一つ聞きたい」


 清ヶ「ん?」


 操歯「お前は・・・過去に大事故にあって、記憶障害になったとかそういうのはないか?」


 清ヶ「・・・」 

 
 操歯「その兄の遺体は・・・瓦礫を取り除いても発見できなかったんだ」


 操歯「血痕も無く、消えていた・・・」


 操歯「だから、もしかしたら・・・」


 清ヶ「・・・俺は、施設にいた」



 ○ 01~50 ゾロ目
 × 51~98

 ↓1

119: 1 2018/01/01(月) 08:32:46.88 ID:Z2UrL+Fm0

 清ヶ「確かに俺は・・・記憶喪失になってたんだ」


 操歯「!」


 清ヶ「けどな?」

 
 操歯「っ・・・」


 清ヶ「・・・俺は瓦礫の中から見つけられたんじゃなくて・・・」

 
 清ヶ「手術をしてから記憶喪失になってて身寄りすら覚えてないから、その施設へ預けられたんだ」
 

 操歯「手術?」


 清ヶ「ああ。俺は何故か血どろみになってる状態で病院一人に入ってきたって施設の人から聞いたことがある」


 清ヶ「その時にはもう記憶は無くなってて、何で身体中が血だらけなのかわからないし、自分がどこの誰だかもわからなくなってたんだ」


 操歯「・・・」

 
 清ヶ「・・・>>120」

122: 1 2018/01/01(月) 08:45:30.34 ID:Z2UrL+Fm0

 清ヶ「家族とかの記憶も・・・全部、ない・・・」

 
 操歯「・・・そうか」


 清ヶ「悪いな。お前の兄貴じゃなくて」


 操歯「あ、謝る必要なんてない!お前はお前だ。その大怪我で生きていて・・・」


 操歯「本当によかったな」


 清ヶ「ああ」クスッ


 操歯「・・・。・・・では、そろそろ・・・」


 清ヶ「おう」

 
 操歯「・・・清ヶ」


 清ヶ「んぁ?」 


 操歯「>>203」

124: 1 2018/01/01(月) 09:10:01.54 ID:Z2UrL+Fm0

 操歯「連絡先交換しないか?」


 清ヶ「あっ、あぁ。いいぜ」クスッ


 操歯「ありがとう・・・」クスッ


 
 清ヶ「これで登録完了っと」ピッ


 清ヶ「じゃあ、もしも何かあった時にでも呼んでくれ」


 操歯「ああ。・・・清ヶ、ありがとう」クスッ


 清ヶ「あ、ぁ・・・。・・・っ?」 


 ―――ありがとう、お兄ちゃん!


 清ヶ「っ!?」ズキンッ!


 操歯「・・・?。どうした?」


 清ヶ「い、いや・・・悪い、じゃあ・・・」スタスタ

 
 操歯「あ、あぁ・・・?」



 清ヶ「・・・何だったんだ・・・」


 清ヶ「・・・あの声は・・・」
 


 6月25日 終了 

125: 1 2018/01/01(月) 09:14:02.65 ID:Z2UrL+Fm0

 6月26日

 視点

 みこっちゃん
 第一七七支部 
 清ヶ
 上里

 ↓1

127: 1 2018/01/01(月) 09:27:13.55 ID:Z2UrL+Fm0
 
 ーアマゾンズ製作所(元研究施設)ー
 ~7:41~

 
 清ヶ「・・・」カリカリ


 リーダー「清ヶ、こっちのラフはいいよ。そっちは?」カリカリ  


 清ヶ「・・・」カリカリ


 リーダー「・・・?。清ヶ?」


 清ヶ「・・・あ。ん?」


 リーダー「ラフ・・・」


 清ヶ「あ、あぁ!ほら、これ」スッ


 リーダー「・・・」


 
 ○ 偶数
 × 奇数

 ↓1

129: 1 2018/01/01(月) 09:54:16.82 ID:Z2UrL+Fm0

 リーダー「うん。これなら全部仕上げは薬丸とナルに任せようか」


 清ヶ「ああ」


 リーダー「・・・で?」


 清ヶ「へ?」


 リーダー「わかってるよ。・・・何かあったんだろう?」


 清ヶ「・・・ははっ。さっすがリーダー、冴えてるなぁ」


 リーダー「それはどうも。・・・それで、どうしたんだい?」


 清ヶ「・・・実はさ」



 清ヶ「・・・ってことがあってさ」


 リーダー「・・・」 


 リーダー「>>130」

131: 1  2018/01/01(月) 10:18:36.64 ID:Z2UrL+Fm0

 リーダー「なるほどね、そんなことが・・・」


 清ヶ「実のところさ・・・俺自身も見たこと・・・ある気がしなくもないんだよなぁ」


 リーダー「じゃあ、清ヶと彼女は生き別れの双子なんじゃ」


 清ヶ「・・・確信持ってもないのに、いきなりそれを認めろって苦だと思わないか?」


 清ヶ「本当に双子だったとして・・・何で探してくれなかったのか、それが一番腹立つって言うか・・・」


 リーダー「・・・それは、お母さんが動ける状態でもないし操歯さんだって重傷で手術をしていたんだ」


 リーダー「誰が誰かを心配する間もない状況だったんだ・・・」


 清ヶ「・・・」


 リーダー「仕方が無い、だけで済ませるのは酷だけど・・・」


 清ヶ「>>132」

133: 1  2018/01/01(月) 10:29:27.85 ID:Z2UrL+Fm0

 清ヶ「・・・そうだよな。自分だけのことじゃなく相手の事も考えないとな・・・」


 リーダー「そうだね。その崩落事故がどれほどの規模だったかわからないけど・・・」

 
 リーダー「生きている事が奇蹟だったんだと思うよ」


 清ヶ「・・・ああ」


 リーダー「・・・ちなみにその操歯さんってどんな子なんだい?」


 清ヶ「顔に右斜め状に縫い目が、両足にもあって皮膚の色が褐色になってたな」


 リーダー「・・・崩落事故で人工皮膚を移植したから?」
 
 
 清ヶ「そうだろうなぁ・・・」

 
 ナル「何々~?何の話しー?」


 薬丸「どうかしたの?」


 清ヶ「いつの間に・・・えっと・・・」


 リーダー「清ヶに生き別れの双子の妹と一つ下の妹が実はこの街に居るかもしれないって話し。まあ望み増し薄だけど」


 ナル「え?妹二人もいたの?」


 清ヶ「だからそうかもしれないって話しだ」


 薬丸「ふーん・・・」


 清ヶ「>>134」

135: 1  2018/01/01(月) 10:54:10.07 ID:Z2UrL+Fm0

 清ヶ「ただ、不思議な感覚がするんだ・・・」


 清ヶ「昨日・・・アイツが礼を言った後に別の声が・・・ありがとうって脳の中で聞こえたんだ」 


 ナル「疲れてるんじゃないの?」


 清ヶ「・・・かなぁ」


 リーダー「・・・まぁ、何にしろ・・・清ヶ。君は君だ」


 リーダー「操歯さんの兄だったら、兄として受け入れる覚悟を持つことだよ」


 清ヶ「・・・ああ」


 薬丸「・・・あ、そうそう。インクある?」


 清ヶ「インク?・・・あ、こっちも無ぇな」


 清ヶ「ちょっと買い出し行ってくるわ」


 ナル「ついでにきなこ練乳もー」


 

 清ヶ「・・・」


 清ヶ「・・・(俺は・・・俺だが・・・一体誰なのか、未だにわからないんだよな・・・)」


 清ヶ「(ただ楽しく生きて、食って、風呂入って、寝て・・・普通に暮らしてるけど・・・)」


 清ヶ「(・・・俺の「清ヶ」って名前は・・・)」



 どうして「名前」がある?(アリサみたいな感じか、名札があったからな感じで)
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

138: 1  2018/01/01(月) 11:14:49.37 ID:Z2UrL+Fm0

 清ヶ「(助けられたときに服につけてた・・・)」ゴソゴソッ、スッ


 [・■■.清ヶ・.]


 清ヶ「(この名札でわかったんだっけな・・・)」
 

 清ヶ「(・・・苗字は、俺の血でどうにもならなかったから、わからなかったが・・・)」

  
 清ヶ「(この名前は・・・唯一、俺が持ってる自分の存在を証明書みたいなものだ・・・)」

 
 清ヶ「・・・」スッ


 清ヶ「・・・太陽にも透けねぇからなぁ・・・」

 
 清ヶ「はぁ・・・一文字だけでもわかれば」


 
 × 00~49 
 ○ 50~90
  
 ↓1

140: 1  2018/01/01(月) 11:37:34.96 ID:Z2UrL+Fm0

 <・・・キャアァァアアッ!!


 清ヶ「・・・!!」ダダッ!


 -路地裏-
 ~8:30~

 清ヶ「っ!」


 「がっ!ぎ、っ、げ、ぇ・・・!」ギチギチッ!
 ホッパードーパント「なぁ・・・!なぁ早く死んでくれよぉ・・・!」ギチギチッ!
 「そうしたら、俺と一緒に」

 
 『アーイ!バッチリミロー!バッチリミロー!』


 清ヶ「変身!」
 『カイガン!スペクター!』
 『レディゴー!覚悟!ド・キ・ド・キ・ゴースト!』

 
 スペクター(清ヶ)「ウラアッ!!」


 ホッパードーパント「ぎああっ!?」


 スペクターは飛び上がって急接近すると右手を固く握りしめて赤紫色でショートカットの少女の首を締めていたホッパードーパントを殴り飛ばす。
 ホッパードーパントは首がもげそうな勢いで建物の壁に叩きつけられ地面に溜まっていた水溜まりに落ちる。 


 スペクター(清ヶ)「大丈夫かっ!?」


 「ケフッ!ケフッ!・・・!?、な、なに」


 スペクター(清ヶ)「心配すんなっ。俺は・・・仮面ライダー、スペクターだ」ニカッ


 「仮面ライダー・・・!」


 スペクター(清ヶ)「>>141」

142: 1  2018/01/01(月) 11:47:59.42 ID:Z2UrL+Fm0

 スペクター(清ヶ)「後ろにさがってろ。あのバッタ野郎に・・・」


 スペクター(清ヶ)「俺の生きざまをみせてやる」ポキポキッ


 「・・・は、はいっ」


 スペクター(清ヶ)「おしっ」

 


 スペクター(清ヶ)「・・・おいバッタ野郎。テメェ何であの子に手出してたんだ」


 ホッパードーパント「ぐひ、ひひひっ・・・!」


 スペクター(清ヶ)「イカれてんのか」


 ホッパードーパント「・・・はぁぁぁ、俺は・・・アイツの彼氏だよ?」


 スペクター(清ヶ)「・・・」


 「ち、違うからっ!」

 
 スペクター(清ヶ)「わーってるよ・・・テメェみたいな屑虫なんかがそうだなんて死んでも嫌だろ」クスッ


 ホッパードーパント「あ?」


 スペクター(清ヶ)「>>143」

144: 1  2018/01/01(月) 12:09:43.21 ID:Z2UrL+Fm0
 
 スペクター(清ヶ)「女に手をあげてる時点でまず赤点だな」


 スペクター(清ヶ)「・・・いや、失格だな」


 ホッパードーパント「うるせぇっ・・・!俺だけが彼女を愛してるんだ!」


 ホッパードーパント「他の誰にも渡さねぇっ!」


 スペクター(清ヶ)「ほざいてろ」




 ホッパードーパント「キハハハッ!!」


 ホッパードーパントは驚異的な脚力でスペクターに殴りかかる。だが、スペクターの仮面に当たった瞬間にツルンと滑るように手が逸らされる。
 清ヶの名称レベル共に不明だが能力である「半径1mの摩擦係数の制御」によって打撃による摩擦を無くし滑らせたのだ。


 スペクター(清ヶ)「デアァッ!」


 スペクターはホッパードーパントの攻撃を回避してから、前蹴りで押し退けさせる。
 そして空かさず前屈みになって接近し右手のボディブローを叩き込んだ。

 
 ホッパードーパント「ギィイイッ!」  


 ホッパードーパントは後退りして痛む箇所を手で押さえながらも、右手の鉤爪を振るってくる。


 スペクター(清ヶ) どうする?
 ↓1

146: 1  2018/01/01(月) 12:44:04.73 ID:Z2UrL+Fm0

 スペクター(清ヶ)「おっと!」


 『ガンガンハンド!』


 スペクターが右手をドライバーに翳してから両手を前に突き出すとガンガンハンドが自動的に出現してホッパードーパントの鉤爪を受け止めた。
 ホッパードーパントはそれを見て驚き、身体が硬直した。


 スペクター(清ヶ)「おらっ!」


 ホッパードーパント「ギアッ!?」


 スペクター(清ヶ)「喰らえっ!」


 スペクターはガンガンハンドを上へ振り上げると鉤爪を跳ね除けた。
 ガンガンハンドのグリップを右手に持ち直すと右手型の破砕装置「クラッシュフィンガーズ」で腹部を突く。


 ホッパードーパント「ぐええぇえっ!?」


 ホッパードーパントは奇声を上げながら肺からも空気を吐き出して悶え苦しむ。


 スペクター(清ヶ)「トドメだ」


 グリップ付近に描かれた紋章「エナジーアイクレスト」をゴーストドライバーのグリントアイにアイコンタクトさせる。


 『ダイカイガン!ガンガンミロー!ガンガンミロー!』

 
 ゴーストドライバーから大量のエネルギーを受け取っていく。
 

 スペクター(清ヶ)「ハァァアアアッ!!」
 

 ガンガンハンドのクラッシュフィンガーズに向けると青色のエネルギー体が右手の平状に現れ青白い霧のようなものを振り撒く。
 グリップを持った右手でガンガントリガーを引いた。


 『オメガスマッシュ!』


 スペクター(清ヶ)「デアリャァァアアッ!!」


 ホッパードーパント「ギアアァァァアァァアアアッ!!」

 
 スペクターは飛び上がって右手の平状のエネルギー体でホッパードーパントを上から叩き潰す。
 ホッパードーパントは地面に伏せるように倒されて爆発を起こす。


 「ぎ、ぎええぇぇ・・・」


 スペクター(清ヶ)「・・・ふぅ~・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

148: 1 2018/01/01(月) 13:30:00.13 ID:Z2UrL+Fm0

 ー表通り前裏路地入り口ー
 ~9:21~


 「あの、警備員の人がすぐに来るって・・・」


 スペクター(清ヶ)「そうか。わかった」


 「ひひ、ひ・・・」


 スペクター(清ヶ)「・・・さてと。おい」


 「ひひ・・・?」


 スペクター(清ヶ)「テメェは人間か?それとも人間の皮被った化け物か?」


 「・・・ひひ」


 スペクター(清ヶ)「・・・答えろ」ガシッ,グイ


 「・・・>>149」

150: 1 2018/01/01(月) 13:55:27.55 ID:Z2UrL+Fm0

 「それならあんたはどうなんだ」


 スペクター(清ヶ)「あ?」


 「あんただってどうあれ仮面被ってるじゃねぇか!」


 「おまけに人殺せそうな力だって・・・持ってるしよ」


 スペクター(清ヶ)「・・・」


 「同類だろ。さっきの俺と同じ・・・化け物だぁ。けははっ・・・」


 スペクター(清ヶ)「・・・」


 スペクター(清ヶ)「>>151」

153: 1 2018/01/01(月) 14:11:12.80 ID:Z2UrL+Fm0

 スペクター(清ヶ)「仮にそうだとしてもよ」グイッ


 スペクター(清ヶ)「お前がしたことが正当化されるわけじゃねーだろタコ・・・いや、バッタか」ドンッ

 
 「っ・・・」


 スペクター(清ヶ)「・・・」ガチャンッ
 『オヤスミー』


 清ヶ「俺はお前とは違う。覚えとけ」


 清ヶ「俺がやってるのは正義だ。・・・世界の半分を怒らせるようなことしてるんだよ」

 


 警備員o「君」


 清ヶ「ん?おー、警備員さん。お疲れです」


 警備員o「・・・その少年が?」


 清ヶ「ああ。俺の能力で動かさないようにしてるから・・・」スッ


 清ヶ「これでいいぞ」

 
 警備員o「ああ。ありがとう、助かったよ」


 清ヶ「いえいえ」


 警備員o「それじゃあ、少し事情聴取をお願いできるかな?」


 「は、はい」コクリ


 清ヶ「・・・よし、俺は」

 
 シャットアウラ「すまない。通らせてくれ」


 清ヶ「おーっと、悪いよ」ササッ


 シャットアウラ「・・・」


 清ヶ「・・・ん?」キョトン


 シャットアウラ「お前は・・・>>153」

155: 1 2018/01/01(月) 14:25:47.50 ID:Z2UrL+Fm0

 シャットアウラ「どこかで会わなかったか?」


 清ヶ「・・・いや?」


 シャットアウラ「・・・そうか。すまな・・・(あっ)」ピクンッ


 清ヶ「?」


 シャットアウラ「(そうだ、会ってはいない。見たんだ)」


 シャットアウラ「(操歯涼子に・・・似ている)」


 シャットアウラ「すまない、他人のそら似だった」


 清ヶ「あぁ、そうか・・・」


 シャットアウラ「ああ。>>155」

157: 1 2018/01/01(月) 14:43:30.76 ID:Z2UrL+Fm0

 シャットアウラ「似た顔の人と重ね合わせたに過ぎない」

 
 シャットアウラ「だから、気にするな・・・」   

 
 清ヶ「あー、はい」
 
 
 シャットアウラ「・・・では、失礼する」

 
 清ヶ「ああ。俺も失礼するぜ」


 シャットアウラ「・・・」




 清ヶ「・・・」


 清ヶ「・・・俺に似てる顔・・・もしかして」



 ○ 01~49 
 ◎ 50~98 ゾロ目

 ↓1

159: 1 2018/01/01(月) 14:57:28.03 ID:Z2UrL+Fm0
 ~10:12~


 清ヶ「よし、インク購入完了。・・・あときなこ練乳も」


 清ヶ「戻ろう」



 清ヶ「同じ時代に今出逢えた仲間達よ♪我ら思う、故に我ら有り♪」


 狭美「あっ、清ヶ君!」


 清ヶ「おっ!狭美ちゃーん!久しぶり」


 狭美「久しぶりー!元気だった?」

 
 清ヶ「ああ。狭美ちゃんは?」


 狭美「>>160」

161: 1 2018/01/01(月) 15:11:29.61 ID:Z2UrL+Fm0

 狭美「私も元気だったよ!」ニコリ


 清ヶ「そっか」クスッ


 狭美「あ、アニメ化おめでとう!楽しみにしてるから♪」


 清ヶ「おぉ、そうそう!俺もちょい役で声優やったよ。収録は済んだ」


 狭美「そうなんだ!」

 
 清ヶ「>>162」

163: 1 2018/01/01(月) 15:25:29.11 ID:Z2UrL+Fm0

 清ヶ「放送したら探してみて?今はまだ秘密ってことで」クスッ

 
 狭美「うん!わかった」クスッ


 清ヶ「おう。・・・ところで狭美ちゃんはこれから、どっか行くのか?」


 狭美「あ、うん。友達とCDを買いに行くの」


 清ヶ「友達・・・あっ、あの喧嘩しちゃった?」


 狭美「そうだよ。何とか仲直りできたの」クスッ


 清ヶ「そりゃよかったな」

 
 狭美「>>164」

165: 1 2018/01/01(月) 15:43:41.13 ID:Z2UrL+Fm0

 狭美「うん、これも一方通行さんや清ヶ君や皆のおかげだよ」


 狭美「本当に・・・ありがとう」ニコリ

  
 清ヶ「・・・おうっ」


 狭美「・・・えっとお礼なんだけど・・・」

  
 清ヶ「ん?あぁ、いいよいいよ。お礼なんて」クスッ


 狭美「でも・・・清ヶ君にはあげたいの」


 清ヶ「え?・・・あー、じゃ、じゃあ、俺だけって言うのなら何か期待しちゃうし」ポリポリ


 清ヶ「・・・お願いしちゃおうかな」クスッ

 
 狭美「うん・・・じゃあ・・・」


 
 ♡ 01~32 ゾロ目
 ◎ 68~98
 △ 34~67

 ↓1

168: 1 2018/01/01(月) 15:58:10.56 ID:Z2UrL+Fm0

 狭美「・・・目、摘むって?//」クスッ


 清ヶ「え?目?」


 狭美「うん//」


 清ヶ「・・・こう?(何か貰えるのかな?)」


 狭美「・・・っ///」


 ――――チュッ


 清ヶ「・・・っ!?///」


 狭美「・・・///」クスッ


 清ヶ「は、はさ、狭美ちゃっ!?///」アセアセ


 狭美「>>169//」

170: 1  2018/01/01(月) 16:08:49.29 ID:Z2UrL+Fm0

 挟美「わかんなかった?//・・・お礼のキスだよ・・・//」


 清ヶ「そ、それは、わ、わかったけど・・・///」


 挟美「//」クスッ


 清ヶ「な、何で・・・///」


 挟美「・・・コスプレが趣味でも、乙女心まではわからないんだ・・・//」ボソッ


 清ヶ「・・・!//」


 挟美「・・・じゃあ、またね!//」タタッ!


 清ヶ「あっ・・・!//」


 清ヶ「・・・//」スリ・・・


 ノブナガ魂「(ふむ・・・)」


 ツタンカーメン魂「(なるほど・・・)」クスッ



 -アマゾンズ製作所(元研究施設)-
 10:59

 清ヶ「・・・戻ったぞー//」


 ナル「おぉ、おかえりー」


 清ヶ「ん・・・//」


 リーダー「・・・?。どうかしたのかい?顔が赤いようだけど・・・」


 清ヶ「>>168//」

173: 1  2018/01/01(月) 16:41:11.61 ID:Z2UrL+Fm0

 清ヶ「な、なんでもねぇ!///」


 リーダー「そ、そうか・・・」ビクッ


 清ヶ「ほ、ほら、きなこ練乳・・・//」


 ナル「おー!ありがとー♪」


 清ヶ「・・・//」


 薬丸「・・・清ヶ、どうしたんだろ?」


 リーダー「さぁ・・・」


 清ヶ「・・・//」

 
 清ヶ「(挟美ちゃん・・・//)」




 視点変更
 
 御坂
 黒子&初春 新人さん 

 ↓1

175: 1  2018/01/01(月) 17:19:26.02 ID:Z2UrL+Fm0

 -常盤台中学学生寮 御坂&黒子の部屋-
 ~11:30~


 御坂「・・・」ペラ・・・ペラ・・・


 御坂「・・・」


 御坂「(操歯涼子は幼き頃、崩落事故に巻き込まれ双子の兄を失う。その後重体だったが母の肺移植により一命を取り留めた・・・)」


 御坂「(同級生による証言その1・・・)」


 御坂「(・・・なお操歯涼子の母は弱体だった為に健康とは言えない状態が今も尚、続いている)」


 御坂「(これは同じく同級生の証言その2・・・)」


 御坂「・・・」


 御坂「情報はこれぐらい、か・・・」


 御坂「・・・」


 御坂「>>176」

177: 1  2018/01/01(月) 17:37:51.63 ID:Z2UrL+Fm0

 御坂「これ以上の事は私じゃどう理解するばいいか・・・わからないわね・・・」


 御坂「探偵さんもこの資料以外では同じことしかわからなかったって書いてあるし・・・」


 御坂「・・・」ウーン


 御坂「・・・」


 御坂「そもそも機関に所属してるのに、あのインディアンポーカーを作ってる暇なんてあったのかしら・・・」


 御坂「(それなら母親の治療法を考えてあげればいいのに・・・)」


 御坂「・・・はぁ~・・・出かけましょうか」スクッ



 
 ~11:51~

 御坂「黒子は風紀委員の夏季公募の研修で、新人の子の教育係任せてるしなぁ・・・」


 御坂「小牧さんだっけ?黒子と同じ同級生で、常盤台支部で活動することになる子だって」


 御坂「はぁ~・・・本当に操祈とだけで探す事になるわねぇ・・・」



 どうする?orどうなる?(まだ操歯ちゃんには会えません)
 ↓1

179: 1  2018/01/01(月) 17:57:11.65 ID:Z2UrL+Fm0

 御坂「誰でもいいから協力者を一人ぐらい増やせないか試してみるか・・・」


 御坂「・・・でも誰が居るかしらねぇ・・・」


 御坂「・・・アイツは、無理ね。この間操祈から聞いたけど期末テストの真っ最中だし・・・」


 御坂「二年の夏休みだけは最初から最後までゆっくりするんだって操祈に言ってたから余計に協力要請は無理だわ」


 御坂「他に誰か・・・」


 御坂「・・・あっ。そうだ」


 御坂「」ピッピッピッ


 御坂「・・・」prrrr.prrrr


 『はい』



 誰?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

184: 1  2018/01/01(月) 18:04:06.17 ID:Z2UrL+Fm0

 蜜蟻『御坂美琴さんかしらあ?』


 御坂「え、ええ。・・・この間、見かけたわね」


 蜜蟻『そうねえ・・・それでえ?どうかしたのかしらあ?』


 蜜蟻『宣戦布告でもしにきたのお?』


 御坂「そ、それは違うわよっ」


 御坂「実は・・・」



 蜜蟻『・・・ふーん、そう・・・』
 

 御坂「・・・協力要請、していいかしら?」


 蜜蟻『・・・』




 ○ 01~32 ゾロ目
 × 34~67

 ↓1

186: 1  2018/01/01(月) 18:51:05.18 ID:Z2UrL+Fm0
 
 蜜蟻『まあ、いいわよお?暇だしい』


 御坂「あ、ありがとう・・・」


 蜜蟻『・・・てっきり断るかと思ってたようねえ』


 御坂「え!?い、いや、そんなことは」


 蜜蟻『ふうーん・・・それでえ?いつ乗り込む予定なのかしらあ?』


 御坂「あぁ、まだそこまでは考えてないから・・・また連絡するわ」


 蜜蟻『わかったわあ・・・。・・・ちなみにい、上条クンは・・・』


 御坂「残念だけど期末テストという壁を乗り越えている最中で・・・」

 
 蜜蟻『でしょうねえ・・・まあ、仕方ないわあ』


 蜜蟻『>>187』

188: 1  2018/01/01(月) 19:04:03.07 ID:Z2UrL+Fm0

 蜜蟻『ちゃちゃっと終わらせましょうよお』


 御坂「そうだけど・・・これは慎重に行きたいわね」


 御坂「見る限りではまだ悪さをするような動きはないし、とりあえず彼女との接触を図りましょう』


 蜜蟻『了解よお』

 
 蜜蟻『・・・ちなみにい、この間はどこまでやったのお?』クスッ


 御坂「どこまで?・・・っ!///」


 御坂「・・・ア、アイツ、胸大きくしたのに詰めたとか言ってきたわよ・・・//」


 蜜蟻『あら、そう』クスクスッ


 御坂「そ、それだけだからっ//・・・じゃあよろしくね」


 蜜蟻『はあい』プツッ


 御坂「・・・。・・・ま、これで一人協力者が増えてよかったわ」フーッ


 
 -コンビニ-
 ~12:30~


 御坂「・・・」ペラッ・・・ペラッ・・・


 御坂「あ、「砂の城」だ」


 御坂「・・・」ペラッ・・・ペラッ・・・


 ~12:40~

 
 御坂「・・・」パタンッ


 御坂「・・・>>189」

190: 1  2018/01/01(月) 19:10:57.40 ID:Z2UrL+Fm0

 御坂「今回のは中々面白かったわね・・・」


 御坂「前の話しから十何話くらいまで鬱展開ばっかりだし・・・」


 御坂「今回は救いがあって伏線回収もすごかったわ・・・」


 御坂「・・・」


 御坂「蜜蟻さんにも薦めてみようかしら・・・」


 御坂「・・・読むかどうかわからないけど・・・」


 御坂「・・・ん?・・・え?殺せんせーの作者さんとお話します。(プライベートなので記事には載せられません・・・)か」


 御坂「へぇ・・・アイツ、大分すごい漫画家になってきてるのね」


 御坂「>>191」

193: 1  2018/01/01(月) 19:29:01.08 ID:Z2UrL+Fm0

 御坂「私も来年で高校生になるんだし・・・ちょっと将来考えようかなあ」


 御坂「もしもとある高校に行けなかった時の事も考えないとね・・・」


 御坂「・・・皆も将来のこともう決めてるっぽいし・・・」


 御坂「黒子は風紀委員と直近の職務に就くって言ってたし・・・ドリーは学校の先生に・・・」


 御坂「操祈は確か・・・」


 御坂「ア、アイツのお嫁さんになるって堂々と言って・・・//」


 御坂「就職は・・・」



 多数決

 宝塚歌劇団
 その他(これの場合何の職に就こうと思っているか書く)
 
 ↓3まで


200: 1  2018/01/01(月) 19:47:30.17 ID:Z2UrL+Fm0

 御坂「宝塚歌劇団に入団するように頑張るって言ってたわね・・・」


 御坂「まぁ・・・あれは本当に才能あるわ。だって本当に男にしか見えないし・・・」


 御坂「あの胸を隠す技術もすごいし・・・」


 御坂「天職かもしれないわね」


 御坂「・・・私はどうしようかしらねぇ」


 御坂「・・・」


 御坂「>>201」

203: 1  2018/01/01(月) 20:03:03.07 ID:Z2UrL+Fm0

 御坂「大学教授にでもなろうかしら」


 御坂「専攻科目は・・・ん~・・・」


 御坂「電気系統かしらね。それか生物学とか」


 御坂「・・・まぁ、科目は後で決めるとして大学教授目指してみましょうか」


 御坂「ママに聞いてみれば色々とわかるし、先生も納得してくれるだろうし」


 御坂「問題点はないわね・・・」


 御坂「よしっ・・・じゃあ、お昼でも食べに行きましょうか」




 どうする?orどうなる?
 ↓1

206: 1  2018/01/01(月) 20:16:37.79 ID:Z2UrL+Fm0

 -オリャ・ポドリーダ-
 ~12:59~


 御坂「んふ~・・・」モグモグ


 御坂「やっぱハンバーグステーキは美味しいわね~」モグモグ


 御坂「・・・今度またビリー・サ・キッドに行こっかなぁ」


 御坂「てつおさんのブラックステーキとRXステーキどっちも美味しかったし・・・」モグモグ


 御坂「・・・」


 御坂「んあっ、そうだ。初春さんにも協力を要請してみようかしら」


 御坂「夏期の研修は黒子がやるから・・・」


 御坂「」ピッピッピッ


 御坂「・・・」prrrr.prrr


 

 『ただいま、電話に出ることができません』 01~70 
 初春『はい、初春です』          71~98 ゾロ目

 ↓1

208: 1  2018/01/01(月) 20:30:48.77 ID:Z2UrL+Fm0

 『ただいま、電話に出ることができません』
 

 御坂「ありゃ・・・ダメか」ピッ


 御坂「やっぱ今忙しいのかなぁ・・・もうすぐ夏休みだし・・・」


 御坂「・・・仕方ない。会いに行くしかないわね」


 御坂「操歯さんに・・・」


 御坂「・・・何か・・・手土産に何か持って行きましょうか・・・」


 御坂「・・・特撮オタだし・・・何か特撮ものでいっか」


 御坂「あと仮面ライダーグミとかライダースナックとか・・・」


 御坂「じゃあ買いに行くか・・・」


 
 ~13:25~

 御坂「ん~・・・どこに買いに行きましょうか・・・」


 御坂「・・・ん?」


 御坂「・・・立花、おもちゃ店・・・」


 御坂「・・・ラッキー」ニカッ



 ○ 01~10 ゾロ目
 △ 12~98

 ↓1

211: 1  2018/01/01(月) 20:50:19.19 ID:Z2UrL+Fm0

 御坂「わぁぁ・・・」


 御坂「すごい・・・こんなにいっぱいおもちゃが・・・」


 御坂「・・・あっ、これっ・・・」


 御坂「ナ、ナイトの・・・変身ベルトとデッキにアドベントカードと武器のおもちゃ・・・」

 
 御坂「ラジコンとか・・・あっ、これって限定のリミテッドウォッチだ・・・」


 御坂「へぇ・・・いっぱいあるわねぇ・・・」


 藤兵衛「よぉっ、いらっしゃい!」


 御坂「ひゃいっ!?」ビシッ!


 御坂「あ、え、えと、あの、どど、どうも」アセアセ


 藤兵衛「お嬢ちゃん、何か探し物かい?」


 御坂「あ、えっと・・・実はまだ予定ではないんですけど、会うことになっている子に何か手土産を買っていこうかと思って・・・」


 御坂「その子特撮オ・・・す、すごく大好きって言ってる子でどれがいいかなって探してたんです・・・」


 藤兵衛「へぇ、そうなのかい」


 御坂「多分・・・ここら辺に売ってる品はもう持ってるんじゃないかなって思って」


 御坂「・・・あの何かいいのないですか?」


 藤兵衛「ん~・・・そうだなぁ・・・」


 藤兵衛「・・・あぁっ!これなんかどうだ?ブラインド式の商品で、特撮コレクションって言うんだ」


 御坂「あ・・・これいいですね」


 藤兵衛「そうだろう。買っていくかい?」


 御坂「>>212」

213: 1  2018/01/01(月) 21:11:23.51 ID:Z2UrL+Fm0

 御坂「じゃあ全部買います」


 藤兵衛「はいよー・・・って、え!?ぜ、全部かい?」


 御坂「あ、はい。箱買いで」


 藤兵衛「あ、あぁ・・・お嬢ちゃん、お金の方は大丈夫か?」

 
 御坂「まぁ・・・はい。大丈夫ですから」


 藤兵衛「そうか・・・じゃあ10個で3500円だよ」


 御坂「カードで大丈夫ですか?」


 藤兵衛「ああ、使えるよ」ピッ


 藤兵衛「・・・はい。ビニールだと中身が崩れるから紙袋で渡すよ」

 
 御坂「はーい」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

215: 1  2018/01/01(月) 21:20:15.46 ID:Z2UrL+Fm0

 藤兵衛「その子とは知り合いなのかい?」


 御坂「いえ、初めて会うんです。ただ・・・特撮が大好きってことは身を持って知ったので」タラー


 藤兵衛「そうか・・・お嬢ちゃんは仮面ライダーとか特撮は好きなのかい?」

 
 御坂「え?・・・あぁ・・・まぁ、はい」


 御坂「仮面ライダーでは・・・あ。あそこのバースって言うのが好きです」


 藤兵衛「そうかそうか・・・俺の知り合いの子にも特撮が大好きな子が居てね、たまに仮面ライダーの話しをしたりするんだ」


 御坂「そうなんですか」


 藤兵衛「ああ。目をキラキラとさせて、すごく楽しそうに聞いてくれるもんだからお昼に来て夕方に帰るのが普通になってたなぁ」ハッハッハッ

 
 御坂「へ、へぇ・・・」


 藤兵衛「>>216」

218: 1  2018/01/01(月) 21:35:38.79 ID:Z2UrL+Fm0

 藤兵衛「会ったら君とはきっといい友達になれると思うな」


 御坂「え?・・・そう、ですか・・・」


 藤兵衛「ああ。とっても良い子だからな」クスッ

 
 藤兵衛「その子はたまにこの店に来て俺と一緒に工作の勉強してるんだ。だから会ってみてくれないか?」


 御坂「・・・。・・・はい、お時間があれば是非」


 藤兵衛「ありがとう。・・・君、名前は?」

 
 御坂「御坂美琴です」
 

 藤兵衛「美琴ちゃんか。良い名前だな」ニコリ


 御坂「あ、ありがとうございます・・・//」テレ

 
 藤兵衛「うんっ」


 藤兵衛「・・・それにしても・・・アイツは元気かなぁ・・・」ボソッ」


 御坂「(アイツ・・・?)」


 藤兵衛「美琴ちゃんはこの街で本物の仮面ライダーを見たことあるかい?」


 御坂「え?あ・・・は、はい。何度か」
 

 藤兵衛「そうか・・・俺もこっちの世界のライダーを生で見てえなあ」

 
 御坂「・・・何か理由でも?」


 藤兵衛「>>219」

222: 1  2018/01/01(月) 21:50:13.93 ID:Z2UrL+Fm0

 藤兵衛「・・・ここだけの話しだが・・・」
 
 
 御坂「は、はい?」
 
 
 藤兵衛「俺は・・・何人もライダーと会ったことがあるんだ」
 
 
 藤兵衛「特訓とかしたりしてな」ハッハッハッ


 御坂「へぇ・・・すごいですね(この人、そんなにすごい人なのかしら・・・)」


 藤兵衛「特に3人目には厳しくしてやったなぁ」

 
 御坂「だ、大丈夫だったんですか?」


 藤兵衛「ああ。アイツは・・・とても強く、孤独に打ち勝った男だ」


 藤兵衛「そう簡単には負けないからな」


 御坂「そうですか・・・」


 御坂「(・・・この人も元々ライダーだったりとか・・・?)」



 ~14:59~
 
 御坂「じゃあ、ありがとうございました。店長さん」


 藤兵衛「ああ。あと、俺ぁ立花藤兵衛だ」

 
 藤兵衛「気軽におやっさんでいいぞ」ニコリ


 御坂「あ・・・じゃ、じゃあ・・・おやっさん。また来てみます」


 藤兵衛「ああ、またな。美琴ちゃん」

 
 御坂「はいっ」




 御坂「さてと・・・帰りますか」


 御坂「操歯さんへの手土産も買ったことだし」



  
 視点変更
 
 上里
 黒子&初春 新人さん 

 ↓1

224: 1  2018/01/01(月) 21:57:52.82 ID:Z2UrL+Fm0

 ~15:20~


 上里「・・・」
 
 
 上里「・・・」フーッ



 上里 何してた?or何してる? 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>220 おやっさんが亡くなった年代は1996年と一応しています。小林さんと同じで。
    なのでまだ大丈夫なんじゃないかなーとは・・・

227: 1  2018/01/01(月) 22:10:14.86 ID:Z2UrL+Fm0

 上里「・・・ん~~っ」ノビーッ


 上里「は、はぁ~~・・・」


 府蘭「翔流~。お飲み物持ってきたですよー」


 府蘭「どうぞ」コトッ


 上里「あぁ、ありがとう」


 府蘭「どういたしましてです」ニコリ


 上里「・・・少し休むかな」


 府蘭「はい」


 
 何の勉強してた?
 ↓2(コンマが高い安価で決定)

230: 1  2018/01/01(月) 22:40:08.27 ID:Z2UrL+Fm0

 府蘭「大変ですね。試験勉強」


 府蘭「学校に行ってないのにするなんて・・・」


 上里「あはは・・・」ポリポリ


 上里「でも、だからこそ、学校に行けていない分を自分で学ばないといけないからね」クスッ


 府蘭「採点はシルバーにしてもらうんですか?」


 上里「そうだよ」


 府蘭「シルバーって・・・頭いいんですか?」


 上里「>>231」



 ※上里くん、学校に行ってないです。と言うか行けてないです。
  このスレでは、外から(京都から)入ってきたので(無断?)

232: 1  2018/01/01(月) 23:00:11.51 ID:Z2UrL+Fm0

 上里「かなり頭はいいよ。大学卒業だし・・・」


 府蘭「え?そうだったんですか」
 ※>>1の妄想。


 上里「ああ。しかもかなりトップクラスの大学をね」


 府蘭「おぉ・・・」


 上里「・・・そう言えば、府蘭は学校は行ってたのかい?」


 府蘭「いえ全く」


 上里「」ガクッ


 上里「そ、そっか・・・今のぼくと同じなんだ・・・」クスッ


 府蘭「>>233」

235: 1  2018/01/01(月) 23:09:40.05 ID:Z2UrL+Fm0

 府蘭「行かなくても教育はきちんと受けているのですから」


 上里「あ、そうなのかい?」
  

 府蘭「はい。舞夏様に色んな事を教えてもらったんです」


 府蘭「立場上、特に英語はできるんですけどね。Otherwise I will be in trouble when I go to another country」
                           (でないと他国に行った時に困るので)

 上里「・・・そうなんだ」シュン


 府蘭「あっ、き、傷つけちゃったならごめんなさいっ!」アセアセ


 上里「いや、大丈夫だよ。・・・ん?じゃあ府蘭、この問題解けるかい?」


 府蘭「?・・・」



 ○ 01~80 ゾロ目
 △ 81~95
 × 96~98

 ↓1

 舞夏様補正

237: 1  2018/01/01(月) 23:18:19.39 ID:Z2UrL+Fm0

 府蘭「・・・」カリカリ


 上里「・・・府蘭・・・もう、20ページくらい解いたよ」


 府蘭「あっ」ダラー


 府蘭「ごごごご、ごめんなさいっ。か、翔流がやらないとけないのに」アセアセ


 上里「・・・府蘭。頼みがある」ガシッ


 上里「ぼくの講師になってほしい」


 府蘭「こ、講師ですか?」


 上里「」コクコク


 府蘭「・・・>>238」

239: 1  2018/01/01(月) 23:29:23.01 ID:Z2UrL+Fm0

 府蘭「私でよければ・・・翔流の役に立ちたいですし・・・//」ポッ


 上里「ありがとう、府蘭」パァァア


 府蘭「いえ・・・//」


 府蘭「恋人なんですから・・・当然ですよ//」クスッ


 上里「・・・そっか」クスッ


 府蘭「はい//」ニコリ


 上里「・・・じゃあ、さっそくだけど良いかな?」


 府蘭「はい」


 上里「ここの問題なんだけど・・・」


 府蘭「そこはですね・・・」




 上里君育成計画

 学力レベル(コンマで決定)
 現在
 >>240
 アップ数(ゾロ目の場合×2)
 >>241

243: 1  2018/01/01(月) 23:49:19.47 ID:Z2UrL+Fm0

 府蘭「ですので・・・x²-7x+10=0は」


 府蘭「(x-2)(x-5)=0となってxの解答はx=2,5」


 府蘭「そして二次関数はy=x²-7x+10。これによって元の二次不等式の答えは?」


 上里「・・・2<x<5」


 府蘭「正解です」ホッ


 上里「これで今日の分は終了だね・・・はぁ~・・・頭がパンクするかと思ったよ」アハハ・・・


 府蘭「・・・翔流、もう少し頑張るですよ」


 上里「・・・うん」コクリ


 府蘭「>>244」



 上里君って上条さんと同等レベルだったんだ(武慈愛

246: 1  2018/01/02(火) 00:03:29.83 ID:pZGzfYp60

 府蘭「でも翔流は吸収が早いですね。2、3分で言った事を覚えられたんですから」


 府蘭「すごいですよ」


 上里「そっか・・・」クスッ


 府蘭「はい。これならシルバーからの試験も大丈夫ですね」


 上里「そうだといいけど・・・ちょっと心配かな」クスッ


 上里「まぁ・・・府蘭が居れば大丈夫だね。絶対に」ニコリ


 府蘭「・・・はい。任せてください」


 上里「うん」


 府蘭「・・・では、試験が上手くいくようにおまじないをかけてあげるですよ」


 上里「おまじない?・・・魔術、のことかな?」

 
 府蘭「いえ、単なるおまじないです。魔術は一切関係ないものなので大丈夫です」


 上里「そっか・・・」  


 府蘭「では・・・」



 ♡ コンマ100以上未満orゾロ目
 ◎ 01~49
 △ 50~98

 ↓2 

249: 1  2018/01/02(火) 00:24:29.90 ID:pZGzfYp60

 府蘭「・・・」スッ


 上里「(両手で鼻と口の周りを覆い隠した・・・)」


 府蘭「・・・翔流は絶対なら大丈夫です」


 府蘭「だって一生懸命頑張って勉強しているんですから」


 府蘭「私は信じています」


 上里「・・・」


 府蘭「・・・」スッ


 上里「?・・・っ(こ、今度はぼくに同じようにして・・・?)」


 府蘭「そのまま深く深呼吸してください」


 上里「あ・・・」スー・・・ハァー・・・


 上里「・・・」スー・・・ハァー・・・


 府蘭「・・・はい。これで、次は」スッ


 上里「次・・・

250: 1  2018/01/02(火) 00:26:27.83 ID:pZGzfYp60

 ?」


 府蘭「・・・っ//」


 上里「!?//」


 ちゅうっ・・・ちゅっ・・・ちゅぷっ・・・


 府蘭「ん・・・ふ、んっ・・・///」


 上里「(ふ、府蘭っ・・・!?///)」


 ちゅうっ、ちゅぷっ・・・ちゅぱ、ちゅく・・・ちゅうっ


 府蘭「んっはぁ・・・んん・・・///」


 府蘭「(翔流・・・頑張ってください・・・///)」

 
 府蘭「・・・っぷあ///」


 上里「っ・・・///」


 府蘭「・・・>>251///」

252: 1  2018/01/02(火) 00:34:50.93 ID:pZGzfYp60

 府蘭「これから保健体育の勉強を始めます///」


 上里「!?///ちょ、ちょっと待ってっ///」


 府蘭「・・・どうしたんですか///」


 上里「い、いや、どうしたも何も・・・///」

 
 府蘭「これは・・・勉強ですよ///」


 上里「・・・//」


 府蘭「・・・//」


 上里「・・・>>253//」



 劇場版安価でR18出るとは予想外だったです。まぁ 可能です。
 ※>>1で○とか◎の注意書きでR18ないのはただミスしたので無いだけなのです

254: 1  2018/01/02(火) 00:47:49.55 ID:pZGzfYp60

 上里「ふ、府蘭・・・//」


 上里「・・・本当にいいのかい?//」


 府蘭「・・・いい、悪いじゃなくて・・・//」


 府蘭「上里だからいいんです///」


 上里「・・・っ///」スッ、ギュウッ
 

 府蘭「んん・・・//」ギュッ


 上里「・・・なるべく、善良するから//」


 府蘭「・・・はい//」





 府蘭「すぅ・・・すぅ・・・///」


 上里「・・・///」ナデナデ


 府蘭「すぅ・・・///」

 
 上里「・・・>>255///」

256: 1  2018/01/02(火) 01:03:47.41 ID:pZGzfYp60

 上里「まさか彼女と・・・ついにしてしまうなんて・・・///」


 上里「・・・まぁ・・・去鳴も・・・いつかはシルバーと愛を営むんだ・・・//」
 ※もう営み済み

 
 府蘭「すぅ・・・すぅ・・・///」


 上里「後悔なんて馬鹿馬鹿しい・・・///」


 上里「・・・愛しているよ、府蘭//」チュッ


 府蘭「ん・・・か、ける・・・」ムニャムニャ


 上里「・・・//」クスッ



257: 1  2018/01/02(火) 01:16:36.38 ID:pZGzfYp60

 -第七学区 道路付近-
 ~16:05~

 
 黒子「ここですわね・・・わりとああさち見つけましたの」


 初春「そうですね・・・時間は15分後。この自動販売機の前で何かが起きるんでしょうか・・・」


 小牧「でも・・・これ本当に宛てになるの?」  


 小牧「このアプリに表示されるのが事故の発生時間で、その発生する時間がまだ起きていない未来の事故まで収録されてるなんて・・・」


 初春「ですが、これまでに起きた事故の6件中6件と、100%起っているんです」


 黒子「・・・予知能力を持った人間がアプリの製作に関わっていると?」


 初春「断定はできませんが・・・指定されたこの場所で何か起きるのは確かなんです」


 小牧「・・・ちなみに、ここではどんな事故が起きるかはわからないの?」


 初春「はい。発生時間だけですので・・・残り13分間はここで待つしかないですね・・・」


 
 ○ 01~50 ゾロ目
 × 51~98 
 
 ↓1 

259: 1 2018/01/02(火) 03:54:53.85 ID:pZGzfYp60
 
 ~16:13~

 初春「残り時間は7分ですね」


 黒子「わかりましたの」コクリ


 小牧「はーい」


 初春「それにしても、まさか新人研修で・・・」

  
 初春「白井さんと同級生の方が来るなんて、びっくりしました」クスッ

  
 小牧「まぁ、ちょっと時期が悪かったりで、色々あってね」 
     
 小牧「所属するのが遅かったの」 
 

 初春「そうなんですか」


 黒子「>>260」

261: 1 2018/01/02(火) 08:31:38.09 ID:pZGzfYp60

 黒子「ええ、まさか私に仕事が回るとは思わなかったですの」


 小牧「それは私も同感だなー。常盤台支部じゃなくて他所の支部のところで新人研修だもん」
 

 小牧「まあでも、黒子さんが教育係でよかったよ。同級生で顔見知りだったから」クスッ


 黒子「恐らく、それが理由で私が教育係に任命されたんですのね」


 小牧「それに・・・なんたって仮面ライダーなんだもん。嬉過ぎるって」

 
 黒子「あら、それは光栄ですの」クスッ


 小牧「うん・・・ちなみに、ここで事故が起こったら・・・」ワクワク


 初春「へ、変身するのか、と?」タラー


 小牧「ま、まぁ、うん//」


 黒子「>>262」



263: 1 2018/01/02(火) 09:03:13.39 ID:pZGzfYp60

 黒子「出来れば控えたいのですけど・・・緊急事態となれの場合は仕方がありませんわね」 


 小牧「そっか・・・(ちょっと楽しみだなぁ)」ワクワク


 小牧「・・・あっ。じゃあ初春さんは先輩って呼んだ方がいいかな?」

  
 初春「え?・・・いえ、私とも同級生なので、先輩は・・・(正直呼ばれたいですけど・・・)」ウーン

  
 小牧「そっか。じゃあ普通に呼ぶね」


 初春「・・・はい」シュン


 黒子「・・・!。初春、小牧、まもなく時間ですわよ」


 初春「あ」

 
 小牧「どこで起きるかよく見極めないとねっ」


 ブロロローーッ
 <テメーマジいい加減にしとけよ

 
 黒子「(同じ方向に向かってバイクと歩き電話をしているヤンキーみたいな殿方が進行中・・・)」


 <あーわかるわー でしょー?
 <フー・・・フー


 黒子「(それに対面して女子学生二人ともその背後からフードを被ってマスクをしている・・・恐らく男性が進行中・・・)」


 黒子「(事件・・・事故・・・?人数が多い分、危険は増し増しですわ)」


 黒子「シグナルバイクっ」


 シグナルマッハ「」パラパパーッ
 シグナルマガール「」パラパパーッ
 シグナルトマーレ「」パラパパーッ
 シグナルカクサーン「」パラパパーッ
 シグナルキケーン「」パラパパーッ


 小牧「おっ!(さっそく!?)」


 
 ○ 偶数
 × 奇数

 ↓1

265: 1 2018/01/02(火) 09:45:59.87 ID:pZGzfYp60

 <ブロロローーッ ダァンッ!


 「うぉおっ・・・!?!」ギュルルルッ!!


 「え?」
 「!?」


 黒子「トマーレ!」
 シグナルトマーレ「」パラパパーッ


 黒子は瞬時にシグナルトマーレを掴み取るとゼンリンシューターの後部にセットする。
 

 『ヒッサツ!フルスロットル!』


 銃口をパンクしてしまい蛇行しているバイクに向け、トリガーを引く。
 エネルギーフィールドが投射されてバイクに触れた瞬間、一時的に停止させた。その間に黒子はバイクの上に立ってライダーをテレポート。
 続いて女子学生二人の隣に空間移動するとライダーをテレポートさせた同じ地点にテレポートさせた。


 「お、おい何だよ!?あいや、お前じゃなくて誰かが俺を!」


 シグナルマッハ「」パラパパッ


 残りのヤンキーみたいな男性とフードを被ってマスクをしている男性はマッハとキケーンが引っ張って、その場から退避させる。
 そして数秒後。トマーレの効果が切れ、操縦不能となったバイクはその勢いを殺さず歩道に乗り上げ自動販売機に突っ込んだ。


 「あっ・・・あ・・・?」
 「な、何があったの?」
 「わ、わかんない電話」


 黒子「ふーっ・・・」


 小牧「・・・す、すごいっ!」キラキラ



 「え?通れないの?」


 警備員g「はい。先程まで交通事故が起きたので・・・」




 警備員c「え?では、このバイクは先程まで車検に出していたんですか?」


 「あ、あぁ。でもまさか、いきなりパンクなんて・・・」


 黒子「・・・」


 黒子「(車検に出したばかりなのにパンク・・・これは)」

 
 小牧「黒子さん!」


 黒子「はい?」


 小牧「>>226!」

267: 1  2018/01/02(火) 10:18:52.46 ID:pZGzfYp60

 小牧「バイクの調査した方がいいかな!?いきなりパンクするのは怪しいし」


 黒子「・・・いえ、バイクの方は警備員に任せますの。今はこのアプリで事件の発生を予知した人物を探しませんと」


 小牧「あ、そ、そっか・・・」


 黒子「それに・・・小牧さん、パンクがどうなってこうなったかがわかりますの?」


 小牧「うっ・・・ま、まだ習ったことありません・・・」


 黒子「ですので、まずは初歩的な事からが大事ですの」


 初春「・・・!!。白井さん!新たな発生時間が追加されました!場所はここです!」


 黒子「!?」


 黒子「(周辺には・・・!?)」


 黒子「(トラックが一台、ですがスピードも出ていない上に車線は逆側・・・!)」


 黒子「(では別にっ・・・!?)」


 ・・・ポーンッ、コロコロ・・・


 「もう、どこ蹴ってるのさっ」


 ギュオ


 「ゲ」

 
 黒子が見ていたトラックの前を一人の少年が転がっていくボールを追いかけ飛び出した。しかしトラックはいつでも止まれるスピード。
 しかしその後から普通車がトラックを追い越し少年に迫る。
 運転手は咄嗟にブレーキを踏み込みハンドルを目一杯切る。


 ギュイイッ! 


 黒子「!!(飛び出し!?追い越し!?これが追加の・・・!?しかし場所が)」


 車はタイヤ痕を残しながらギリギリ少年を躱した。だがしかし、そのまま勢いは止まらず黒子と初春と小牧、一般人と先程のライダー及び警備員二名が居る側の歩道へ突っ込んできた。


 ズリャリャ ギャギャギャギャギャギャギャギャ!!

 グォアアアアア!!

 
 「え」 
 警備員g「・・・危ないっ!!」ガバッ!


 黒子「へん・・・!」




 「・・・また、か」


 
 ○ 01~49
 ◎ 50~98 ゾロ目

 ↓1

 先に変身しておけよは禁句。

269: 1  2018/01/02(火) 10:26:00.66 ID:pZGzfYp60

 車が目の前まできた瞬間。


 ヒュンッ


 黒子「・・・え?」



 「!」



 迫り来ていた車は、突如として消えて歩道の少し先に停車していた。


 小牧「・・・え・・・え?く、黒子さん・・・今、何を」


 黒子「い、いえ、私では・・・」


 キュアパッション(結標)「危なかったわね。皆」


 黒子「!!。む、結標さん・・・」


 キュアパッション(結標)「ちょっと探し人してたら、たまたま事故発生目前だったのよ」


 黒子「・・・助かりましたわ」


 キュアパッション(結標)「どういたしまして」ニコリ


 小牧「・・・えぇ・・・!」


 キュアパッション(結標)「ん?」


 小牧「も、もしかして・・・プリキュアですか!?//」


 キュアパッション(結標)「あら、知ってるのね。その通り、私は・・・」


 キュアパッション(結標)「真っ赤なハートは幸せのしるし!熟れたてフレッシュ!キュアパッションよ!」キラーン!


 小牧「>>270」

272: 1  2018/01/02(火) 11:02:25.07 ID:pZGzfYp60

 小牧「黒子さんより強そう・・・かっこいい~///」キラキラ


 黒子「」ムッ!


 キュアパッション(結標)「ありがとう」クスッ


 黒子「」ムスップー


 キュアパッション(結標)「あ・・・そんなハブてなくても」


 黒子「別にハブてなんていませんのっ」プイッ


 小牧「あ、え、えっと・・・く、黒子さんもカッコいいですよ!」


 黒子「強さは事実そちらの方が強いですわよね~」イジイジ


 小牧「あう・・・」


 キュアパッション(結標)「・・・それよりも、何かするんじゃないの?」


 黒子「あっ・・・そ、そうでしたわね」


 黒子「(・・・ここを一望できるポイントは・・・?)」



 -建物 屋上-
 ~16:33~ 
  
 「・・・」


 黒子「貴方が予知能力者で合ってますの?」


 「!」


 黒子「事故を宣伝している人間なら・・・現場でなりゆきを監視している可能性が高いと睨んでましたが・・・」


 写影「・・・」

 黒子「(小学生?)」


 結標「あああああぁぁぁあっ!!」


 黒子「えっ!?えっ!?な、何ですの!?」


 結標「み、見つけたぁ・・・♡///」


 結標「>>273」
   


 >>271 このスレのもう一人のヒーローの仲間の出番でした ナケルデー!

274: 1  2018/01/02(火) 11:13:50.72 ID:pZGzfYp60

 結標「私の運命の人・・・♥///」ウットリ


 黒子「」ゾーッ


 黒子「・・・って、あ、え?・・・あの、この子とお知り合いですの?」


 結標「ええ///バス停の前でばったり・・・♥///」


 結標「ね?♡///」


 写影「うーん・・・知り合いって言うか、最初に僕が使っているこの鞄の事を聞いてきて・・・」


 写影「その次にランドセルの良さ(丈夫で長持ち、機能性に優れ、収納率も高い)を語ってきてくれて」


 写影「お姉さんが所持しているランドセルを譲渡するから背負ってみないかって」


 黒子「貴女何をしていますの!?仮にも男の子なのに女物を渡そうだなんて」

 
 写影「あ、僕が女物はいらないって言ったら、所持してるのは男物だけとも言ってた」


 黒子「>>275」

276: 1  2018/01/02(火) 11:40:22.24 ID:pZGzfYp60

 黒子「男装でもしたいのですの?貴女は・・・」


 結標「なっ!?何を根拠に!?私はただ海外ではファッションとして人気だって言ってたからオシャレで持ってるのよ!」


 結標「それに私が持ってる衣装には赤より黒の方が断然合わせやすいもの!」クワッ


 黒子「そ・・・そうでしたの、それは失礼・・・」


 結標「全くよ、もうっ」フンス


 黒子「・・・それで、貰いましたの?」

 
 写影「ううん。学校指定のものだから遠慮した。怒られるのはいやだし・・・」


 結標「そうそう、強制はしてないわよっ」


 黒子「(何度か攻めてそうな気もしますが・・・)」


 写影「この鞄は便利なんだけどな・・・」スッ、コッ

 
 黒子「(あら、鞄から本が・・・)」


 写影「あ・・・しまった」クルッ、スッ


 結標「・・・」


 写影「」ゾワッ


 黒子「>>277」

279: 1  2018/01/02(火) 11:54:31.51 ID:pZGzfYp60
 
 黒子「・・・どうかしました?」

 
 結標「いえ?(ひゃっほぉおおおおお!!///)」


 結標「(良いお尻ぃ♡♥♡♥!///あうぅ♡これで2ヶ月は困らないわね・・・!///)」


 写影「・・・何か腰回りに悪寒が・・・」


 黒子「大丈夫ですの?まだ初夏ですのに・・・」


 写影「う、うん・・・それよりも、僕はお姉さんに接触するつもりだったんだ」


 結標「え!?///」


 写影「・・・風紀委員の方のお姉さんに」


 結標「>>280」


281: 1  2018/01/02(火) 11:59:26.41 ID:pZGzfYp60
 
 結標「私も貴方に接触したかったのよぉ///」ガバッ!


 『ヒッサツ!フルスロットル!』


 黒子「やめなさいな」


 結標「ああぁぁあっ!も、もう50cm~~~~っ!!」グググッ!


 写影「・・・」


 黒子「・・・それで、私に接触したい理由は・・・?」


 写影「・・・ここじゃ何だから・・・別の場所で話したいかな」


 黒子「・・・この人が居るからですの?」
 

 結標「・・・」ウルウル


 写影「・・・」



 ○ 01~50 81 ゾロ目
 × 51~98 

 ↓1 

284: 1  2018/01/02(火) 12:08:31.41 ID:pZGzfYp60

 写影「・・・ううん。寧ろこの人も来て欲しいかな」


 黒子「え?」


 結標「!!!///」パァァアア!


 黒子「い、良いのですの・・・?」


 写影「うん。・・・ダメ、かな?」

 
 結標「良いわよっ♡!///もちろん♡!どこでも♡行くわ!///」ジタバタ


 結標「地獄の底でもおぉおおおおっ♡♥!///」


 黒子「」


 写影「・・・風紀委員のお姉さんは?」


 黒子「・・・。・・・わかりましたの(どうなっても知りませんが・・・)」


 
 -第一七七支部-

 
 黒子「美山写影。松梅小学校四年生、10歳」

 
 結標「(超私好み・・・♡///)」ウットリ


 写影「(近い・・・)」ササッ

 
 黒子「予知能力者・・・」


 小牧「君が・・・あのアプリを作ったの?」


 写影「うん。このインスタントカメラを使って・・・」
 

 黒子「未来に起きる事象を念写する・・・と」


 写影「」コク


 初春「ホットミルクです」


 写影「どうも」


 
 × 01~49
 ○ 50~98 ゾロ目
   
 ↓1

288: 1  2018/01/02(火) 12:21:20.04 ID:pZGzfYp60

 初春「あ」ツルンッ


 写影「」バシャッ!


 黒子「あっ!」


 小牧「あぁ~あ」

 
 結標「あああぁあああああああああああああああああああああああぁああああああああああああああああああああ!!!」


 小牧「うるさっ!?」キーンッ
 

 写影「・・・」ポタポタ


 黒子「う、初春何してますのっ!」


 初春「ご、ごめんなさいっ!」


 結標「貴女ねぇえええっ!何やってんのよ火傷したらどうしてくれんのゴラアァアアッ!!」


 初春「ひえぇえぇ~~~!」


 写影「あの、僕は大丈夫だから・・・」



 黒子「お、落ち着いてくださいまし」


 写影「>>289」


 
 >>287 残念ハズレでせう

290: 1  2018/01/02(火) 12:29:34.15 ID:pZGzfYp60

 写影「着替えとかシャワールームってあるかな?牛乳臭くなっちゃうから洗いたい・・・」


 結標「じゃあ私の家にむぐっ!?」


 黒子「ちょっと黙ってなさいな」

 
 結標「むごがもごもごっ!


 黒子「小牧さん、ご案内してくださいの。場所はわかりますわね?」


 小牧「あ、はい。こっち来て?」ニコリ


 写影「うん・・・」


 結標「むごごむががむぎっ!?」


 黒子「ダメですの。貴女は追いかける可能性がありますしっ」グググッ!


 結標「むがぁぁぁあああっ!!」


 
 -シャワールーム-
 
 小牧「写影君、シャワー熱くない?」


 写影<大丈夫だよ


 小牧「そっか。・・・でも、すごいね!未来が見えるなんて・・・」


 写影<・・・


 小牧「・・・?。写影君・・・?」


 写影<・・・小牧


 小牧「(え、よ、呼び捨て・・・)あ、あぁ、何?」タラー 

  
 写影<・・・>>291



 写影君は年上に対しても敬語使いません。

294: 1  2018/01/02(火) 12:47:16.88 ID:pZGzfYp60

 写影<あの人たちって強いの?


 小牧「え?・・・あぁ、黒子さんは仮面ライダーだから強いし、結標さんもプリキュアだから・・・」


 小牧「力を合わせれば無敵かもしれないよ」クスッ


 写影<・・・そっか。それなら安心だね・・・


 小牧「・・・どうかしたの?」


 写影<・・・話しは戻ってからするよ


 小牧「あ・・・うん」



 ~16:59~
 
 初春「・・・つまり、美山君が写す未来は全て・・・」


 黒子「惨劇の瞬間のみ・・・と」


 写影@ブカブカ服「・・・うん」

 
 結標「・・・」ポロポロ


 小牧「あの・・・結標さん、何で泣いて」


 結標「>>294」 

296: 1  2018/01/02(火) 13:01:39.81 ID:pZGzfYp60

 結標「私の家へ連れて行きたかったのに・・・」ポロポロ

 
 小牧「あーはいはい」


 写影「それで・・・意識を集中させることで惨劇が起る時間と場所の情報も含めた写真を念写できる、って言う事に第二段階に関しては・・・」

 
 写影「この場に居る、黒子と初春、小牧と結標だけの胸の内に留めておいてほしい」


 黒子「(呼び捨て・・・)」タラー


 初春「・・・」クスッ


 結標「(・・・歳下の呼び捨て・・・良い♡///)」


 初春「え、えっとそれは・・・」


 黒子「時間と場所を割り出してそれを悪用しようとする輩が現れる・・・と言う事ですわね」

 
 写影「うん」


 黒子「わかりましたの。このことは一切口外しないと約束しますの」


 初春「わっ、私もです!」


 小牧「もちろん。私もね」ニコリ


 結標「>>297」




 >>295 いえ、こぼれ掛からずにこのまま話しが進むだけです。

300: 1  2018/01/02(火) 13:16:42.16 ID:pZGzfYp60

 結標「手伝えることあるなら、私は何でもあなたには協力するわよ」


 写影「・・・本当に?」


 結標「本当よっ」フフン


 黒子「こちらの方は確かに頼りになりますので、多分役立つと思いますの」


 写影「・・・そっか。ありがとう」


 結標「どういたしてましてぇ・・・♡///」


 黒子「・・・ちなみにどの様に能力を使いますの?」

 
 小牧「あ、それは私も気になってた。何かこう・・・目を瞑って何かするの?」 


 写影「まぁ・・・」ゴソッ、スッ


 黒子「それは」


 写影「コンビニでも売ってる普通のペンライトだよ」


 写影「第二段階の念写を行なう時にイメージしやすいように・・・」カチッ


 小牧「わっ。め、目に直接・・・」イタイイタイ


 写影「・・・次は、念ずるんだ・・・少し静かにしててね・・・」


 ビキゥ ズ・・・ ズ ズ ズ ズ
 
 
 黒子「(空間が・・・)」


 初春「(歪んで・・・!)」


 カシャ ヴィーーーン・・・ パサ・・・


 写影「この写真をさっき教えたアプリで撮ってみて・・・」ハァハァ・・・


 初春「あ、はい!!」


 写影「・・・」ツー


 結標「・・・いやあぁぁぁああああああああっ!!」

 
 小牧「ああああああっ!!」キーンッ


 結標「しゃしゃしゃしゃ、しゃしゃ写影君はな、はなは、鼻血がああああっ!!」


 写影「あ、ああ・・・能力を使うとこうなるんだ・・・」


 結標「>>301」

303: 1  2018/01/02(火) 13:29:57.23 ID:pZGzfYp60

 結標「てっ、手当てしないとい、いけないわね!」ワタワタ


 結標「とっ、とりあえずな、舐め・・・。・・・じゃなかった横にして止血、止血よね!」


 結標「ほら、お膝の上に頭を乗せて」ポンポン


 写影「大丈夫だよ、すぐに止まるから」


 結標「いいから」グイッ


 写影「」ポ寸


 結標「小牧さんティッシュティッシュ!トイレットペーパーでもポケットでも箱でもいいから早く!」クワッ!

 
 小牧「は、はいぃっ!」


 写影「・・・」


 初春「!。出ました!場所はここから南南西に1キロ弱。時間は40分後・・・」


 黒子「私にも確認させてくださいな」

 
 結標「ほら、二人とも写影君が傷ついてまで与えてくれた情報よ!無駄にしないためにちゃっちゃと行きなさいっ!!」


 黒子「わ、わかってますの。ですからそんなにまで険相を変えなくても」


 結標「早くいけえええええっ!!」クワッ!


 黒子・初春「「はいーっ!」」ピューッ!


 写影「・・・結標、さすがに扱いが酷いよ・・・」


 結標「>>304」

305: 1  2018/01/02(火) 13:47:39.06 ID:pZGzfYp60

 結標「ライダーと風紀委員なんだから平気よ」


 結標「私はあくまで普通の女の子なんだから、こうやって癒やすことしかできないわ」


 写影「・・・でもプリキュアなんじゃ」


 結標「プリキュアだからこそこうやって貴方を癒やしたいの」


 写影「・・・そっか」


 結標「・・・でも、鼻血が出るほど集中して念写するって・・・かなりマズいんじゃないの?」


 写影「そうでもないよ。少し貧血気味になって疲れるだけだし・・・」


 結標「それが危険なのよっ」


 写影「・・・」


 写影「>>306」

307: 1  2018/01/02(火) 13:58:46.18 ID:pZGzfYp60

 写影「過保護だね」


 結標「これが人間としての普通の対応よ。・・・苦しんでいる人を見過ごすわけにはいかないのは、わかるでしょう?」ニコリ、ナデナデ


 写影「・・・わかるよ・・・とても・・・」

 
 写影「・・・結標」


 結標「ん?」ナデナデ


 写影「何で・・・結標はプリキュアになったの?」


 結標「え?・・・うーん、そうね・・・」


 結標「最初はただ力を求めていただけだったけど・・・今は全く違うわね。皆を守るため・・・かしら」


 写影「正義のため・・・ってこと?」

 
 結標「>>308」

309: 1  2018/01/02(火) 14:12:11.62 ID:pZGzfYp60

 結標「正義が理由じゃないわ。とにかく困ってる人を守ることが大事なのよ」


 結標「プリキュアにはね、五つの誓いがあるの」

 
 写影「五つの誓い・・・?」


 結標「1つ、どんな事があって絶対に命を守ること」


 結標「2つ、どんな人でも本当に困っている人は必ず助けること」


 結標「3つ、困難が来ても諦めない」


 結標「4つ、ファンサービスは積極的に」


 結標「そして5つ!いつも笑顔!」ニコリ


 写影「・・・」


 結標「悪でも正義でも・・・困ってる人を正しい方向に連れていきたいのよ」


 結標「(過去の私みたいに・・・ならないように・・・)」


 写影「・・・そうなんだね・・・」


 結標「ええ・・・」


 小牧「あ、あの、ティッシュ持ってきました」


 結標「あ。ありがとう」シュッシュッ


 小牧「あと黒子さんと初春さんが川に落ちて流されてしまっていた女の子を救助成功したと連絡も」


 結標「そう・・・よかったわね。写影君」


 写影「・・・。・・・うん・・・」



 ~17:55~
 
 写影「じゃあ・・・帰るね」


 結標「本当に送って行かなくていいの・・・?」


 写影「うん。大丈夫だから」

  
 結標「そう・・・じゃあ、またね」ニコリ


 写影「うん・・・」トコトコ


 
 
 6月26日 終了 

310: 1  2018/01/02(火) 14:18:14.45 ID:pZGzfYp60

 6月27日
 
 ドッペルゲンガー
 清ヶ
 上里
 操歯 

 ↓1

312: 1  2018/01/02(火) 14:32:08.54 ID:pZGzfYp60

 -???-
 ~13:10~

 ドッペルゲンガー「・・・ごちそうさま・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・朝食後の検査に行かないとな・・・」スクッ


 
 ドッペルゲンガー「・・・」トコトコ


 「・・・」フキフキ


 ドッペルゲンガー「・・・こんにちは」ボソッ


 「・・・」フキフキ


 ドッペルゲンガー「・・・」ハー・・・


 「・・・」フキ・・・ウィーンッ



 所長「やぁ、おはよう。操歯くん」

 
 ドッペルゲンガー「」ペコリ


 所長「では、さっそくだが・・・」


 ドッペルゲンガー「(また・・・か・・・)」


 ~13:50~

 「・・・オールグリーンです。お疲れ様でした」


 ドッペルゲンガー「・・・」コクリ


 ドッペルゲンガー「・・・所長」

 
 所長「えっ?」


 所長「・・・どうかしたのかな?」


 ドッペルゲンガー「・・・>>311」

314: 1  2018/01/02(火) 15:45:20.24 ID:pZGzfYp60

 ドッペルゲンガー「何かご褒美をくれませんか」


 所長「ご褒美・・・?」


 ドッペルゲンガー「」コクリ


 所長「・・・ふむ。少し待ちなさい」


 ドッペルゲンガー「」コクリ



 所長「・・・おい、どういうことだ?」


 「さ、さぁ・・・自己設定の成長過程で起きているものではないかと・・・」


 所長「・・・」


 
 ドッペルゲンガー「・・・」


 所長「・・・操歯くん。君は、何を望んでいるのかね?」


 ドッペルゲンガー「>>315」

316: 1  2018/01/02(火) 15:55:32.33 ID:pZGzfYp60

 ドッペルゲンガー「外に出たいです」


 所長「・・・」


 ドッペルゲンガー「そろそろ・・・限界です」


 ドッペルゲンガー「私だって・・・「人間」ですよ・・・」


 ドッペルゲンガー「正直言いますが、この薄暗い空間の中で「生きていく」のにも・・・ストレスが溜まってきているんです」


 ドッペルゲンガー「ですから・・・一日だけでいんです。その後は退院後まで我慢します」


 ドッペルゲンガー「・・・お願いします」ペコリ


 所長「・・・」


 
 × 01~90
 △ 91~95
 ◎ 96~98 ゾロ目

 ↓1

 今回ドッペルちゃんの安価はこれから厳しくなりゅよ

319: 1  2018/01/02(火) 16:08:25.30 ID:pZGzfYp60

 所長「・・・今日、本当に1日だけ、だね?」


 ドッペルゲンガー「はいっ」


 所長「・・・君。女の子用の服を1着用意してくれ」


 「し、しかし」


 所長「今日1日だけだ。・・・それくらいなら問題はない」


 「・・・わかりました」

 
 
 ~14:30~

 ドッペルゲンガー@全身包帯巻+長袖Yシャツ&Gパン「・・・所長。何故私の身体にこれほどまで包帯を?」


 所長「いきなり外に出て日光にでも当たれば皮膚が痛むからね。それにもうすぐ夏だ」


 所長「夏の日差しは厳しいから、特に気をつけないといけないからね」


 所長「「身体がアツくなる」のを防ぐためにこうして包帯を巻いておいたんだ」


 ドッペルゲンガー「・・・そうですか。ありがとうございます」


 所長「いや・・・さぁ・・・」


 ガチャッ


 所長「・・・楽しんできさない・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」スタスタ


 
 
 ~14:54~

 ドッペルゲンガー「・・・」スタスタ

 
 ドッペルゲンガー「・・・久しぶりの・・・外だな・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」クスッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 これで上手くいけばHAPPYEND驀地かなぁ・・・まぁ、そうなって欲しいね
 原作のドッペルちゃんは・・・

321: 1  2018/01/02(火) 16:41:23.11 ID:pZGzfYp60

 ドッペルゲンガー「・・・よし、涼子に会いに行こう」


 ドッペルゲンガー「・・・携帯は置いてくるしかなかったが・・・」


 ドッペルゲンガー「多分、家に居るはずだ」


 ドッペルゲンガー「」スタスタ


 -操歯宅-
 
 ドッペルゲンガー「・・・」


 <ピンポーン


 ドッペルゲンガー「・・・」



 ◎ 偶数 ゾロ目
 × 奇数
 
 ↓1

324: 1  2018/01/02(火) 16:55:46.54 ID:pZGzfYp60

 操歯<は・・・だ、誰だ!?
 

 ドッペルゲンガー「私だ。涼子・・・」シュルッ


 ドッペルゲンガー「ほら」


 操歯<・・・えっ・・・!?


 ドッペルゲンガー「・・・久しぶりだな」


 操歯<・・・ちょ、ちょっと待ってくれ


 ドッペルゲンガー「」コクリ


 ・・・ガチャッ


 操歯「・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 操歯「・・・何故、ここに・・・?まさか、脱走を」


 ドッペルゲンガー「違う。キチンと許可を得て・・・ここにいる」


 操歯「・・・と、とりあえず、上がってくれ・・・」


 ドッペルゲンガー「ああ・・・」 
 

 -操歯宅 居間-
 ~15:21~

 ドッペルゲンガー「・・・何だ?この散乱している用紙は」


 操歯「あ、ああ・・・人工臓器の設計を考えていたんだ。永久的に使用できるような」


 ドッペルゲンガー「・・・そうか」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

326: 1  2018/01/02(火) 17:26:00.89 ID:pZGzfYp60

 操歯「・・・コーヒー、淹れたぞ・・・」


 ドッペルゲンガー「ああ、ありがとう」


 操歯「・・・。・・・まさか・・・本当にまた会えるとはな・・・」


 ドッペルゲンガー「私も正直なところ、信じられないが・・・」


 ドッペルゲンガー「涼子にまた会えて、嬉しいぞ」


 操歯「・・・そうか」


 ドッペルゲンガー「・・・」ズズッ


 操歯「・・・」ズズッ


 ドッペルゲンガー「・・・涼子。私は・・・今日一日だけ自由の身だ。これから先また会えるのは・・・検査入院を終えて退院した後だ」


 操歯「そうだな・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・私はどうすればいい」


 操歯「・・・ど、どうするも・・・こうするも・・・」


 ドッペルゲンガー「>>327」

328: 1  2018/01/02(火) 17:36:38.58 ID:pZGzfYp60

 ドッペルゲンガー「私を出してくれないか、夢を見たいんだ」


 操歯「夢・・・?」


 ドッペルゲンガー「そうだ。あそこで寝ると必ず嫌な夢しか見ない・・・」


 ドッペルゲンガー「所長にはあそこで暮らすしていくとストレスの溜まると言ったが・・・」


 ドッペルゲンガー「それが嫌な夢を見るのが・・・一番の「苦痛」になるんだ・・・」


 操歯「・・・」


 ドッペルゲンガー「だから・・・」


 操歯「・・・。・・・すまない・・・」


 操歯「お前の願いを叶えるのは・・・私には無理だ・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 操歯「私はお前の身体が完治してくれると約束してくれた所長を信じて・・・お前を入院させた・・・


 操歯「だから・・・お前も所長や他の人達を信じるんだ」

 
 ドッペルゲンガー「・・・信じる・・・」

  
 操歯「>>329」

330: 1  2018/01/02(火) 17:43:27.42 ID:pZGzfYp60
 
 操歯「何かあったら・・・必ず、私が迎えに行く」


 ドッペルゲンガー「・・・本当か?」


 操歯「ああ。約束する」


 ドッペルゲンガー「・・・」スッ


 操歯「(小指・・・あっ)」


 操歯「・・・」クスッ、キュッ


 操歯「ゆびきりげんまん、嘘ついたら、はりせんぼん飲まーす・・・指切った」パッ


 ドッペルゲンガー「・・・。・・・涼子」


 操歯「ん?」


 ドッペルゲンガー「>>331」

332: 1  2018/01/02(火) 17:53:11.26 ID:pZGzfYp60

 ドッペルゲンガー「会えてよかった・・・」ジワ・・・ウルウル


 操歯「!?」

 
 ドッペルゲンガー「不安だったんだ・・・」ウルウル・・・ポロ・・・


 ドッペルゲンガー「ずっと・・・会えないと・・・」ポロポロ・・・


 操歯「・・・」


 ドッペルゲンガー「私は本当は・・・孤独なのかと・・・」ポロポロ


 ドッペルゲンガー「・・・お前は無いだろうが、押し入れに仕舞われたおもちゃのような存在なんだと・・・実感していたんだ」ポロポロ


 操歯「・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・涼子・・・会えて、本当に・・・よかった・・・」ポロポロ


 操歯「・・・」


 
 抱きしめる    01~90 ゾロ目
 抱きしめられない 91~98
  
 ↓1

 ※ >>1は心を鬼にして書いてます。書いてるときどうなってんのかは・・・ご想像通りに

336: 1  2018/01/02(火) 18:00:59.99 ID:pZGzfYp60

 操歯「・・・っ!」ガバッ、ダキッ!


 ドッペルゲンガー「っ・・・」ポロポロ


 操歯「大丈夫だ・・・大丈夫だから・・・」


 操歯「私が・・・。・・・お姉ちゃんが居るんだから・・・」ギュウッ


 ドッペルゲンガー「・・・涼、子・・・」ポロポロ、ギュウッ


 操歯「っ・・・」グッ・・・ギュウッ


 ドッペルゲンガー「・・・」ポロポロ


 操歯「・・・」



 ~17:36~

 ドッペルゲンガー「・・・すまなかったな・・・」


 ドッペルゲンガー「服を・・・汚してしまって」


 操歯「・・・お前の苦しさなどに比べれば綺麗にできるものだ。気にするな」クスッ、ナデナデ


 ドッペルゲンガー「・・・」


 操歯「>>337」

 

Q >>1の今の状態どうなってる? A=流涕

338: 1  2018/01/02(火) 18:12:55.24 ID:pZGzfYp60

 操歯「絶対にお姉ちゃんがなんとかする・・・希望を捨てないでくれ」


 操歯「私が絶望を希望に変えてやる・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・ウィザードの受け売りじゃないか」クスッ


 操歯「なっ・・・こ、これでも真面目に言ってるんだぞっ//」プイッ


 ドッペルゲンガー「・・・ああ。わかっている・・・だから、嬉しいんだ・・・」


 操歯「・・・それならよかった」クスッ


 ドッペルゲンガー「・・・もう5時か・・・」


 操歯「・・・時間は決められているのか?」


 ドッペルゲンガー「ああ・・・6時までには必ず、と。だから後1時間だな・・・」


 操歯「そうか・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

340: 1  2018/01/02(火) 18:26:08.72 ID:pZGzfYp60

 操歯「・・・じゃあ、何か記念に買いに行こう」


 ドッペルゲンガー「今からか?」


 操歯「ああ。ほら、行くぞっ」グイッ


 ドッペルゲンガー「・・・ああ」スクッ


 
 -立花おもちゃ店-
 ~17:21~

 藤兵衛「よぉ、涼子ちゃん。いらっしゃい」


 操歯「こんばんは、藤兵衛さん」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 藤兵衛「おや?お友達かい?」


 操歯「あ・・・。・・・>>341」

342: 1  2018/01/02(火) 18:33:31.31 ID:pZGzfYp60

 操歯「・・・いえ、私の妹です」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 藤兵衛「え?・・・あぁ、君が・・・」


 ドッペルゲンガー「知っているのか?」
 

 藤兵衛「ああ。涼子ちゃんから入院中だって聞いているよ」


 藤兵衛「ひょっとして・・・退院したのかい?」


 ドッペルゲンガー「いや・・・今日一日だけ自由になってな」 


 操歯「それで記念に何か買おうかと思いまして」


 藤兵衛「あぁ、なるほどな・・・」


 操歯「じゃあ・・・店内見させてもらいますね」


 藤兵衛「ああ。二人の記念になるのがあるといいが・・・」


 ドッペルゲンガー「宝の山だ。どれでも記念になる」


 藤兵衛「ハッハッハッハッ!さすが涼子ちゃんの妹だなぁ、同じ事を言っているぞ」


 ドッペルゲンガー「だろうな」


 操歯「・・・///」


 
 操歯「さて・・・」


 ドッペルゲンガー「どれにするか・・・」

 

 選んだ物
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

346: 1  2018/01/02(火) 18:48:43.93 ID:pZGzfYp60
 
 操歯「・・・おっ?これはどうだ?」


 ドッペルゲンガー「これは・・・腕時計か・・・」




 ドッペルゲンガー「そうだな・・・」


 操歯「・・・これにするか?」


 ドッペルゲンガー「ああ。中々シャレたデザインで気に入った」


 操歯「そうか」クスッ

 
 
 
 藤兵衛「はいよ。毎度あり」


 操歯「ありがとうございます」


 藤兵衛「ああ。・・・そう言えば君のな」


 操歯「っ!!」


 操歯「で、ではっ!もう時間間近なのでっ!」アセアセ


 藤兵衛「え?あぁ、そうか・・・じゃあまたな」


 操歯「は、はいっ。失礼しますっ!」


 ドッペルゲンガー「退院後にまた来るぞ」


 
 ~17:49~

 操歯「ほら、お前の時計だ」チャラッ


 ドッペルゲンガー「ああ。・・・ありがとう」


 操歯「ん・・・」クスッ

 
 ドッペルゲンガー「・・・では、帰るな。また・・・会おう」


 操歯「ああ・・・また電話してくれ」


 ドッペルゲンガー「」コクリ


 ドッペルゲンガー「・・・涼子」


 操歯「ん?」


 ドッペルゲンガー「>>347」

348: 1  2018/01/02(火) 18:58:55.18 ID:pZGzfYp60

 ドッペルゲンガー「本当に会えてよかった・・・」


 ドッペルゲンガー「待ってるから・・・。・・・。・・・お、お姉ちゃん・・・////」


 操歯「!・・・。・・・ああっ」ニコリ


 ドッペルゲンガー「・・・じゃあ」


 操歯「またな・・・」



 -操歯宅-

 操歯「・・・」ゴシゴシッ


 操歯「・・・お姉ちゃん、か・・・」 


 操歯「・・・」コトッ

 
 [オイル]

 
 操歯「・・・バレて、いなかったな・・・」



 ~17:53~

 ドッペルゲンガー「・・・」コツコツ


 ドッペルゲンガー「(さて・・・買ったのはいいが・・・)」


 ドッペルゲンガー「(これをどう隠して部屋まで持って行くか・・・)」

 

 × 01~90 
 ◎ 91~98 ゾロ目
 
 ↓1

351: 1  2018/01/02(火) 19:15:23.08 ID:pZGzfYp60

 ドッペルゲンガー「うーん・・・」

  
 ドッペルゲンガー「・・・おっと」コケッ、ズサッ!


 ドッペルゲンガー「・・・」スクッ

 
 ドッペルゲンガー「破れたか・・・まぁ、日も沈んだし関係無い」


 「あの、大丈夫ですか?」


 ドッペルゲンガー「・・・ああ。大丈夫だ」


 「でも膝のところ・・・え・・・?」


 ドッペルゲンガー「?」


 「あ・・・ちょ、ちょっと待ってください」


 ドッペルゲンガー「何だ?どうした・・・?」


 ドッペルゲンガー「・・・別に少量「血」が出ているだけで・・・」



 
 「「これ」です」


 ドッペルゲンガー「(何だ・・・?警備員か・・・?)」


 警備員e「・・・確かに、そうだな・・・」


 警備員a「こいつは一体・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・おい。さっきから人をジロジロと何を見ているんだ」


 警備員e「・・・おい。お前は一体誰だ?」


 ドッペルゲンガー「・・・名乗る気はない。私は戻らなければならないからな」スタスタ


 警備員e「なっ!待てっ!」ガシッ!


 ドッペルゲンガー「触るなっ!」バッ!

 
 ―――――ドガァアッ!

 ドッペルゲンガー「・・・。・・・え・・・」


 ドッペルゲンガーは肩に触れてきた警備員の手を掴んで払い除けただけの感覚に過ぎなかった。
 だが、目に飛んできた光景に全身の活動が停止した。


 警備員e「が、っはぁ・・・!」


 警備員a「お、おいっ!」

 
 ドッペルゲンガー「あ、あ・・・?」フルフル


 
 ◎ 偶数 ゾロ目
 ○ 奇数
 ↓1

353: 1  2018/01/02(火) 19:24:13.34 ID:pZGzfYp60

 警備員a「お、お前っ・・・!」チャキッ


 ドッペルゲンガー「!」


 所長「ま、ま、待ってくれっ!」ザッ!


 ドッペルゲンガー「!?。しょ、所長・・・」


 警備員a「な、何だお前は!?」


 所長「お、お話しは私がしますので、どうか落ち着いてください」


 「こっちに」グイッ


 ドッペルゲンガー「あ・・・」


 所長「・・・大変申し訳ございませんでした!「アレ」は我々が独自に開発した・・・」

 
 所長「サイボーグでして・・・」


 警備員a「それはわかっている。何故そのサイボーグを野放しにしていたんだ!」


 所長「す、すみません!学習プログラムの不具合が起きたのかと思われまして」

 

 ドッペルゲンガー「・・・」

 
 「・・・どうだった?少しは楽しめたかしら」
 

 ドッペルゲンガー「・・・。・・・ああ」


 ドッペルゲンガー「・・・」


 ドッペルゲンガー「(何が・・・どうなってるんだ・・・?)」



 
 視点変更 

 清ヶ
 上里  
 御坂&黒子  

 ↓1

356: 1  2018/01/02(火) 19:32:40.00 ID:pZGzfYp60

 -常盤台支部学生寮-
 ~18:25~


 御坂「へぇ、未来予知能力で事件の防衛ねぇ・・・」


 御坂「しかも結標淡希が協力してくれているんだ」


 黒子「はい。おかげで今日だけでも10件は被害を防ぐことができましたの」


 御坂「すごいじゃない!その子将来風紀員になってくれるといいわね」


 黒子「そうですわね・・・ただ・・・」


 御坂「・・・?。どうかしたの?」


 黒子「ただその能力を使うと・・・彼に掛かる負担は凄まじく、鼻血を出してしまって疲労が凄まじいですの」


 御坂「そうなんだ・・・」


 黒子「>>357」

358: 1  2018/01/02(火) 19:40:11.72 ID:pZGzfYp60

 黒子「ですので・・・私は今の彼には、あまり能力を使って欲しくないのですの」


 御坂「まぁ・・・そうよね・・・」


 黒子「はい・・・あの能力を自分自身のモノにしてから使って欲しいですが・・・」


 黒子「彼は・・・何か必死になっているんですの」


 御坂「必死になってる?」


 黒子「はい・・・勘でそう思うのですの」


 御坂「・・・」


 黒子「>>359」

360: 1  2018/01/02(火) 19:47:51.35 ID:pZGzfYp60

 黒子「あくまで勘ですから、外れていてほしいのですが・・・」


 黒子「このまま能力を使用し続けて倒れないか心配ですわ・・・」


 御坂「・・・そうなる前に、話しを聞いてあげたら?」


 黒子「そう思っているのですけど・・・」


 黒子「次から次へと起る事件を念写して事故や事件を防いでくるように言いますの・・・」


 御坂「・・・真面目なのか、どうなんだかよくわからないわね・・・その子」


 黒子「はい・・・」


 御坂「・・・私も手伝いたいけど・・・」


 黒子「いえ。お姉様はあくまで」


 御坂「一般人だからこちらからお断りお願いしますのー・・・でしょ」


 黒子「>>361」

362: 1  2018/01/02(火) 20:04:43.30 ID:pZGzfYp60

 黒子「ええ。わかって頂けて嬉しいですわ。それにもしもお姉様に何かあったら困りますの」


 御坂「はいはい・・・」

 
 御坂「(まぁ、私も今は動けないしどのみちねぇ・・・)」


 黒子「もうすぐ期末試験もありますの。お姉様はじっくりと勉強してくださいな」

 
 御坂「いや、別に大丈夫よ」

 
 黒子「いいえっ!いくら超能力者と言えど勉学も常にトップクラスでなければなりませんのっ」


 御坂「はぁ・・・わかったわよ・・・」

 
 黒子「はい」ニコリ


 
 どうする?orどうなる? 
 ↓1

364: 1  2018/01/02(火) 20:13:22.69 ID:pZGzfYp60

 御坂「・・・あ、そろそろ夕食の時間ね」


 黒子「そうですわね。行きましょうか」


 御坂「ええ」




 御坂「今日の夕食は何にしましょうかね~」

 
 黒子「そうですわね~」


 
 何が起きる?
 下3まで(コンマが高い安価で決定)

368: 1  2018/01/02(火) 20:40:04.23 ID:pZGzfYp60

 黒子「しかし、こうも事件が多いと流石に・・・」


 ・・・ギュウウゥゥン・・・


 黒子「・・・?」クルッ 


 御坂「」

 
 黒子「・・・重加速ですわっ!」

 
 黒子「どこかにロイミュードが!?」


 御坂「」

 
 シグナルトマーレ「」パラパパー! 
 黒子「お姉様、こちらを」スッ


 御坂「・・・あっ!?」

 
 黒子「お姉様、どこかにロイミュードが現れた様ですわ」


 御坂「わ、わかってるって!」


 
 ~18:43~
 
 黒子「!。居ましたわ!」

 
 御坂「アイツねっ」


 ロイミュード014「ん?何故・・・人間が動いている!?」


 御坂「黒子っ」ゴソゴソッ、スッ


 黒子「はいっ」スッ、カシャンッ
 
 
 シグナルマッハ「」パラパパー!

 
 御坂「変身!」


 黒子「Let's!変身!」
 
 『シグナルバイク!』
 『ライダー!マッハ!』


 ナイト(御坂)「フッ・・・!」ジャキン!


 マッハ(黒子)「追跡、撲滅!いずれも~~~~~・・・マッハァアーーッ!!」


 マッハ(黒子)「仮面ライダ~~~~~~~・・・マッ・・・ッハァーーーッ!!」


 
 ナイト&マッハ どうする?
 ↓1

370: 1  2018/01/02(火) 21:01:51.76 ID:pZGzfYp60

 『ソードベント』

 
 ナイトはダークバイザーにソードベントのカードを装填して読み込ませる。
 それと同時に走り出し、鏡から飛び出してきたウイングランサーを逆手に掴み取ってロイミュード014に接近すると体を回転させる要領で斬り付けようとする。
 だがロイミュード014は後退して回避するとカウンターを狙ってナイトの仮面を殴りつけようとする。
   
 
 ナイト(御坂)「おっと!」サッ!


 ナイト(御坂)「セアアッ!」

 
 『ゼンリンシューター!』
 『シューター!』


 マッハ(黒子)「ハッ!」


 マッハはロイミュード014に狙いを定めてゼンリンシューターを撃つ。
 

 ○ 偶数
 × 奇数

 ↓1

373: 1  2018/01/02(火) 21:14:04.90 ID:pZGzfYp60

 ロイミュード014「ちぃっ!」


 ロイミュード014はナイトから離れてゼンリンシューターの光弾を回避し、構える。
 ナイトはウイングランサーを逆手から通常の持ち方に戻す。その隣にマッハが近寄る


 ロイミュード014「テメェら・・・」


 ナイト(御坂)「アンタ・・・一体何の用があってここに入ってきたわけ?」


 マッハ(黒子)「ここは強く、優しく、美しくな常盤台中学と知っての狼藉ですの?」


 マッハ(黒子)「・・・って何で私は婚后光子の真似を・・・」


 ロイミュード014「>>374」

376: 1  2018/01/02(火) 21:20:05.95 ID:pZGzfYp60

 ロイミュード014「うるせえ。常盤台のお嬢様を誘拐して、金を稼ぐ算段だ」


 ナイト(御坂)「なっ!?」


 マッハ(黒子)「何ですって!?」


 ロイミュード014「人間は何故か可憐な14歳くらいの少女を手に入れたがる傾向があるからな」


 ロイミュード014「だからこの学校の生徒の一人や二人奪って売り捌けば・・・」


 ナイト(御坂)「アンタ・・・!」ギリッ


 マッハ(黒子)「やはり怪人はどいつもこいつも外道ですわねっ」


 ロイミュード014「はんっ。人間の方がよっぽどだろ?」


 ナイト(御坂)「>>377」


 マッハ(黒子)「>>378」

380: 1  2018/01/02(火) 21:26:04.63 ID:pZGzfYp60

 ナイト(御坂)「アンタが言えた義理じゃないわよ!女の子を、お金儲けの道具にしようだなんて・・・!}


 マッハ(黒子)「風紀委員として見逃してはおけないですわね」


 ロイミュード014「あん?」


 ナイト(御坂)「アンタはぶっ潰す」


 ロイミュード014「・・・やってみろ。バットウーマン」


 ナイト(御坂)「ハァァアアッ!!」


 マッハ(黒子)「テアァァッ!」


 ロイミュード014「フンッ・・・!」



 ナイト&マッハ どうする?
 ↓1

382: 1  2018/01/02(火) 21:45:51.60 ID:pZGzfYp60

 ロイミュード014「ムンッ!」


 ナイト(御坂)「つっ!」


 シグナルカクサーン「」パラパパッ!


 ロイミュード014と取っ組み合って足技で応戦しているナイトを見るとマッハはシグナルカクサーンを掴み取った。
 ベルトにセットされているシグナルマッハを引き抜く。

 『シグナルバイク!』
 『シグナルコウカーン!カクサーン!』


 マッハ(黒子)「ハッ!」


 ロイミュード014「!?」


 
 ○ 偶数 ゾロ目
 × 奇数 
   
 ↓1 

384: 1  2018/01/02(火) 22:01:18.93 ID:pZGzfYp60

 『シューター!』


 ゼンリンシューターを撃った後、マッハドライバー炎のブーストイグナイターを握り拳にしたままの左手で叩く様に押す。
 その間にナイトは危険を察して組んでいた腕を放し、ミラーワールドへ入ってロイミュード014から離れる。


 『カクサーン!』


 放たれた光弾は分裂して拡散し、爆発するようにロイミュード014に襲いかかる。


 ロイミュード014「くっ!」


 だがロイミュードは拡散された光弾を回避し、廊下に無数の焦げ目の付いた銃痕が空く。


 ナイト(御坂)「すばしっこいわねっ」


 『トリックベント』


 ナイトはデッキからアドベントカードを一枚引き抜いてダークバイザーに装填し読み込ませる。
 トリックベントの効果によってナイトは分身を二人増やすと三人同時にダークバイザーとウイングランサーを構えた


 ロイミュード014「・・・ありかよ、それ」


 ナイト(御坂)「大ありよっ!」


 ナイト(御坂)「アンタの言った通り・・・確かに人間にも屑の部類は存在する」

 
 ナイト2(御坂)「だけど、人類全てがそうではないわよっ!」
 

 ナイト3(御坂)「アンタの見識は・・・想像以上に狭いのね」プークスクスッ


 ロイミュード014「お前ら・・・!」



 ○ 偶数 ゾロ目
 × 奇数
  
 ↓1

386: 1  2018/01/02(火) 22:18:27.34 ID:pZGzfYp60

 ナイト(御坂)「ハァアアッ!」


 ロイミュード014「ちぃっ!」


 本体のナイトがロイミュード014にウイングランサーを振り下ろす。それをロイミュード014が左腕で受け止め、右手で攻撃しようとするが
 分身の2体目がダークバイザーで斬り付けようとしてきて右手で受け止めた。


 ナイト1(御坂)「ガラ空きっ!」


 マッハ(黒子)「テアァッ!」


 『ゼンリン!』


 分身の1体ナイトがマッハと同時にウイングランサーとゼンリンシューターの「ゼンリンストライカー」を回転させての攻撃でロイミュード014の腹部を斬り付ける。


 ロイミュード014「ぐあううっ!?


 ロイミュード014は威力によって突き飛ばされ、受け身を取れずに廊下を転がる。


 ナイト&マッハ どうする?
 ↓1

388: 1  2018/01/02(火) 22:33:54.44 ID:pZGzfYp60

 ロイミュード014「このぉっ・・・!」


 ナイト2(御坂)「よっとっ!」


 ナイト3(御坂)「捕まえたっ!!」


 ロイミュード014「んんっ!?」


 ロイミュード014は蹌踉めきながらも立ち上がった瞬間に分身のナイト2体がロイミュード014の両腕を掴んで身動きを止める。


 ナイト(御坂)「黒子っ!」


 マッハ(黒子)「はいっ!」


 ナイト(御坂)・マッハ(黒子)「「ハァァアアアッ!!」」


 ナイトとマッハは身動きを止められたロイミュード014に駆けってナイトは右拳を、マッハは左拳をそれぞれつくる。
 ナイトに関しては全身に電飾を走らせ右拳に電気を纏わせる。


 ナイト(御坂)「チェイサァアーーッ!!」


 マッハ(黒子)「ッラァアア!!」


 ロイミュード014「ぐあぉあああああっ!!


 ナイトとマッハの拳がロイミュード014の体にクリーンヒットし、ロイミュード014は壁をぶち破り外へ放り出される。

 
 ○ 偶数 ゾロ目
 × 奇数
 
 ↓1

390: 1  2018/01/02(火) 22:48:34.84 ID:pZGzfYp60

 ドガアアアアァアアアンッ!


 ロイミュード014は空中で爆発四散し、014と銀色の数字が浮かび上がって逃げようとする。
 マッハはすぐにシグナルカクサーンをゼンリンシューターにセットした状態のまま撃つ。

 
 『カクサーン!』


 放たれた光弾が分裂して拡散し、数字に命中して粉々に砕いた


 ナイト(御坂)「ふぅ~・・・」


 ナイト2(御坂)「お疲れー」


 ナイト3(御坂)「じゃー」


 ・・・ギュイインッ


 ナイト(御坂)「あ・・・今どんよりが消えたわね」


 マッハ(黒子)「はい」


 寮監「御坂!白井っ!」


 ナイト(御坂)「あ、寮監さん・・・」


 寮監「・・・どうやら勝ったようだな」


 ナイト(御坂)「は、はい!」


 寮監「ご苦労だった。・・・だが」チラッ


 マッハ(黒子)「・・・あぁ、後片付けは今夜中に・・・」


 寮監「>>391」

392: 1  2018/01/02(火) 22:54:15.83 ID:pZGzfYp60

 寮監「気にするな。怪人の事案ばかりはどうしようにもないからな・・・」


 寮監「私も手伝うぞ」


 ナイト(御坂)「え?い、いいんですか?」シュイィン


 マッハ(黒子)「寮監様が直々に・・・」パラパパッ
 『オツカーレ』


 寮監「ああ。人数が多い方が片付くのも早くなるだろうしな」


 寮監「ほら、やるぞ」


 御坂「は、はいっ!」


 黒子「では箒と雑巾を・・・」

 

   
 視点変更 

 清ヶ
 上里    

 ↓1

394: 1  2018/01/02(火) 23:06:08.28 ID:pZGzfYp60

 -アマゾンズ製作所(元研究施設)-
 ~21:55~
 

 清ヶ「くぅ・・・くぅ・・・」


 清ヶ「ん・・・ぁ・・・ぅ・・・」



 ―ありがとう、お兄ちゃん!―

 
 ――――――逃げろ!!!

 ―お兄ちゃん!!――――

 
 清ヶ「っ!!」パチッ、ガバッ!


 清ヶ「」ゴツンッ!


 清ヶ「~~~~っ!」ジンジンッ


 清ヶ「(ってぇ~~~・・・くっそぉ、やっぱこの二段ベッド上の台が低いんじゃねぇかっ)」


 ナル<くぉ~~~・・・」


 清ヶ「・・・」ハァー 



 どうする?orどうなる?
 ↓1

396: 1  2018/01/02(火) 23:41:52.47 ID:pZGzfYp60

 清ヶ「・・・」


 清ヶ「(夜風に当たってくるか・・・)」ペタペタ


 
 -制作室-

 
 清ヶ「あれ?一方通行が居ない・・・」


 清ヶ「珍しく早寝か・・・?」


 
 
 清ヶ「・・・ん~~」ノビーッ


 清ヶ「はぁ~・・・」


 清ヶ「・・・」


 清ヶ「俺は・・・」


 清ヶ「>>397」

398: 1  2018/01/02(火) 23:49:37.43 ID:pZGzfYp60

 清ヶ「一体、誰なんだ・・・」


 清ヶ「清ヶって名前で生きてる人間・・ただそれだけなのか・・・」


 清ヶ「仲間は居る・・・家族は居ない・・・」


 清ヶ「・・・ただの人間なのか・・・」

 
 清ヶ「魂は・・・ちゃんとあるけどよ・・・」

 
 一方通行「ほォ、この街の人間にしちゃァ非科学的な事を信じてるんだなァ」


 清ヶ「うぉっ!?・・・ア、一方通行、寝てたンじゃないのか?」ビックリシター


 一方通行「いや?ただ円周が一緒に寝てくれっつって離してくれなかったからよ」


 一方通行「今頃になって寝て、こうして出てきたンだ」


 清ヶ「そっか・・・」


 一方通行「・・・で?何かあったのか」


 清ヶ「・・・」

 

 
 一方通行「生き別れの妹、なァ・・・」


 清ヶ「・・・」


 一方通行「>>399」

400: 1  2018/01/03(水) 00:10:38.33 ID:18S86Wro0

 一方通行「清ヶ、一度自分自身と心から向き合ってみろ。そうすりゃ答えがでンだろ」


 清ヶ「自分自身と・・・?」


 一方通行「あァ。お前はわかろうとしているつもりだろうが・・・逃げちまってンだよ」


 清ヶ「!?」

 
 一方通行「無意識の内にどうしても恐怖するものから避けたがる人間の性ってのはあるんだ・・・」


 一方通行「お前は・・・その夢を最後まで見ようと思ったか?」


 清ヶ「い、いや・・・だってビックリしたから・・・いきなりあんなの見たって・・・」


 一方通行「・・・じゃあ次にその夢を見たら、そのまま見続けろ」


 清ヶ「・・・」


 一方通行「>>401」

402: 1  2018/01/03(水) 00:44:54.22 ID:18S86Wro0

 一方通行「お前は弱いやつじゃねェ。それだけは確信してる」
 

 清ヶ「・・・何でだよ」 
 
 
 一方通行「なンてったて・・・この一方通行が認めてるンだからなァ」ククッ


 一方通行「誇りに思えよ」 


 清ヶ「・・・フンッ、序列第一位ならそうだろうけど・・・第二位って言うのがなァ・・・」


 一方通行「ハッ、最強の名は捨てた訳じゃねェンだ。それだけは忘れるなよ」


 清ヶ「へーい」

 
 一方通行「・・・ンじゃ、俺は戻るぞ」


 清ヶ「おー・・・一方通行」


 一方通行「あン?


 清ヶ「・・・ありがとな」ニコリ


 一方通行「・・・おォ」ガチャ、パタン


 清ヶ「・・・」


 清ヶ「俺は弱くはない、か・・・本当かなぁ」


 ノブナガ魂「(それはわしも存じている)」


 ツタンカーメン魂「(僕もそうさ)」


 清ヶ「あっ、ノブナガ、ツタンカーメン・・・」


 ノブナガ魂「(>>403)」

404: 1  2018/01/03(水) 01:08:08.90 ID:18S86Wro0

 ノブナガ魂「(主はこれまで様々な危機から逃げ出さず、立ち向かっておる)」


 ノブナガ魂「(弱き心の持ち主など、とっくに逃げてるわ)」


 ツタンカーメン魂「(同意。昨日だって君は一人の少女を助けたじゃないか)」


 清ヶ「まぁ・・・そうだけど・・・」


 ツタンカーメン魂「(あれこそが君の本当の強さだよ)」


 ノブナガ魂「(生き様を見せつける事こそが真の男だ。お前は・・・それをやってのけた)」


 清ヶ「まぁ・・・カッコつけだし・・・真の男なんて」


 フーディーニ魂「(WeightWeight!何を言ってるんだ清ヶ。君は立派に一人の少女のハートを撃ち落としてるじゃないか)」


 清ヶ「なっ・・・!//あ、あれはっ・・・//」


 清ヶ「・・・>>405//」




 未だにマコト兄ちゃんの本当の正体には驚愕が続くなぁ・・・

406: 1  2018/01/03(水) 01:23:33.13 ID:18S86Wro0

 清ヶ「まあ、何と言えばいいんだ・・・//」


 清ヶ「挟美ちゃん嫌いじゃないっつうか・・・。・・・す、好きだけど・・・////」


 フーディーニ魂「(どんなところが?)」


 清ヶ「・・・全部//」


 ノブナガ魂「(悉くあの女子を受け入れると?・・・ふふふふはっはっはっはっ!!それは大したものだのう)」


 ツタンカーメン魂「(僕には恋愛経験なんてないけど・・・清ヶが今楽しめる貴重な成長期なんだ。頑張りなよ)」


 清ヶ「・・・お、おう//」


 フーディーニ魂「(何ならこのフーディーニ様が教えてやろうか?)」

 
 清ヶ「結構です。アメリカンなのは無理だ」


 フーディーニ魂「(私はオーストラリア人だぞ?)」


 清ヶ「どっちにしろだっての・・・」ハァー


 清ヶ「・・・あっ、なぁなぁノブさんよ。アンタには・・・兄弟居たんだっけ?」


 ノブナガ魂「(>>407)」

408: 1  2018/01/03(水) 01:45:10.06 ID:18S86Wro0

 ノブナガ魂「(いたが・・・それがどうかしたか?)」


 清ヶ「いや、お市さんだっけ?妹さんは」


 ノブナガ魂「(お市の方の事か。裏切りおった浅井の嫁に貰われていった)」


 清ヶ「お、おう・・・え、えっと・・・やっぱ妹って可愛いか?)」


 ノブナガ魂「(知らぬ)」


 清ヶ「え?」


 ツタンカーメン魂「(清ヶ・・・どの国の昔は、それほど兄弟が仲良しこよしってわけじゃなかったんだよ)」


 清ヶ「何でだ?」


 ノブナガ魂「(家督争いがあったからな)」


 清ヶ「・・・あぁ、身内の人とがギスギスしてるような?」


 ツタンカーメン魂「(ざっくり言うとそうだね)」


 清ヶ「なるほどな・・・じゃあ妹が居てどうとかはわからないか・・・」


 ノブナガ魂「(>>409)」

410: 1  2018/01/03(水) 01:56:33.81 ID:18S86Wro0

 ノブナガ魂「(ああ・・・すまぬが兄弟関係の事に関してはわしは力になれん)」


 ノブナガ魂「(絆すら和紙のように薄いものだったからな)」


 清ヶ「そっか・・・けど秀吉さんとは仲よかったんだよな」


 ノブナガ魂「(サルか。・・・ヤツはわしが見込んでいた通りに天寿を全うした・・・大したヤツよのう)」


 ノブナガ魂「(再び会えた時には、酌み交わした。・・・あの酒の味は忘れられん)」


 清ヶ「へぇ・・・」

 
 清ヶ「・・・なぁ、三人とも。・・・知ってるかもしれないけど、もしも操歯涼子が俺の本当の妹だったら・・・」


 清ヶ「・・・」


 ノブナガ魂「(・・・何だ?)」


 ツタンカーメン魂「(続きは?)」


 フーディーニ魂「(ハリハリー)」

 
 清ヶ「・・・>>411」

414: 1 2018/01/03(水) 09:24:16.40 ID:18S86Wro0

 清ヶ「今からでも間に合うかわからないけど・・・兄としてあいつの支えになりたい」


 清ヶ「アイツ結構危なっかしいとこありそうだしさ・・・」


 清ヶ「・・・もしも命に関わることでもあったら、そん時は俺が全力で助けてやる」


 清ヶ「力を・・・貸してくれるか?」


 ノブナガ魂「(無論。わしらはお前に力をためにあの小娘から預けられたからのう)」


 ツタンカーメン魂「(そうそう。任せてよ)」


 フーディーニ魂「(命の危機なら、この脱出王の力が頼りになるぞ)」


 清ヶ「・・・ありがと。三人とも」クスッ


 フーディーニ魂「(ついでにあの少女のハートを掴むテクニックも)」


 清ヶ「>>415」

416: 1 2018/01/03(水) 09:52:38.42 ID:18S86Wro0

 清ヶ「そこまではまだ早いって」


 フーディーニ魂「(おや?じゃあいつか愛を呟くのかい?)」


 清ヶ「・・・まぁ、うん//」コクリ


 フーディーニ魂「(Wow、それは楽しみだ)」


 清ヶ「み、見てんじゃねぇーぞ!?//」


 フーディーニ魂「(何故だい?)」


 清ヶ「(は、恥ずいだろっ//)」 


 ツタンカーメン魂「(でも、どのみち皆に知られることだよ?)」


 清ヶ「いや、そう意味で言ってるんじゃ・・・」


 清ヶ「・・・まぁ、いつ言うかもわからないから今は良いか・・・」


 清ヶ「・・・ふあぁぁ・・・また眠たくなったし、寝るとするか」 


 清ヶ「・・・明日、会えないか聞いてみるか」



 6月27日 終了

417: 1 2018/01/03(水) 09:58:22.53 ID:18S86Wro0

 6月28日 
 ~7:10~
 
 第一七七支部
 清ヶ
 御坂

 ↓1


 こっから本番。日常終了

419: 1 2018/01/03(水) 10:19:41.09 ID:18S86Wro0

 ー公園ー


 柳迫「すみませーん!!」


 「ん?」


 柳迫「ただいま防犯月間でしてー、学生証を見せていただいてよろしいでしょうか?」


 「・・・はい」


 柳迫「お預かりします」ニコリ


 固法「」ギュン


 固法「(・・・危険物や爆発物と思われるものの所持はなし)」



 黒子「公園すべての出入口での検問・・・能力確認及び危険物所持の有無や園内の危険物探査」


 黒子「そして他の支部からの応援で総勢40名の風紀委員の方々の協力」


 小牧「これだけ厳重なら大丈夫だよね?」


 結標「それにしても・・・よくそれだけの協力を得られたわね」


 黒子「仮面ライダーの肩書きは以外と便利なのですのよ」フフン


 小牧「>>420」

422: 1 2018/01/03(水) 10:40:01.25 ID:18S86Wro0

 小牧「他のライダーでもこう上手くは行かないと思うけどなあ」


 黒子「まあ・・・確かに名の知られていない方では少し難しいことかもしれませんけどね」


 小牧「でしょ?」


 結標「けど・・・これだけの事ができるから、公園を封鎖すればいいんじゃ」


 初春「いえ、封鎖した結果各地でバラバラに火災が起きてしまってはそれこそ手がつけられなくなります」 

 
 初春「確実はのはここで起きる事案が起こった後、白井さんと私とでの救出活動で何とか抑えなければなりません」


 結標「そう・・・」


 小牧「・・・ん?ねぇ・・・これって桜だよね?」


 黒子「?・・・あら、そうですわね」


 初春「あ、ホントだ。もう7月間近なのに・・・」


 黒子「このようなことってあるんですの?」


 結標「>>423」

424: 1  2018/01/03(水) 10:56:34.49 ID:18S86Wro0

 結標「ないわよ。今の時代には」


 初春「確かに・・・秋に咲くことはあるんですけど・・・」


 小牧「一度かなり気温が下がった後に温かくなると、春が来たっ!て桜の木が勘違いような事が無い限りはね・・・」


 黒子「そのような日はありましたっけ」


 結標「無かったわね。それに、こんなことがあったらすぐにツイッターやらで拡散されているはずよ」


 黒子「確かに・・・」


 小牧「・・・でも綺麗だねー。淡い白じゃなくてちゃんと桜色だし」


 初春「そうですね・・・」



 写影「・・・」フラフラ



 結標「あっ、写影君?」ヒュンッ


 
 結標「どうしたの?」


 写影「・・・新しい、予知を二枚出した・・・どっちもここ、で・・・」フラッ・・・


 結標「ッ、写影君!?」ガシッ!


 
 黒子「美山?!」

 
 小牧「写影君っ!?」


 初春「きゅ、救急車をっ・・・!」


 
 
 -第七学区-
 ~7:50~

 黒子「赤血球が・・・壊れている・・・?」


 冥土返し「そうだね?全身で深刻な赤血球の劣化が見られるよ?」


 結標「>>425」

426: 1  2018/01/03(水) 11:08:42.84 ID:18S86Wro0

 結標「・・・治゙ぜな゙い゙の゙?」グズグズ


 小牧「はい」スッ


 結標「」チーンッ!

 
 冥土返し「貧血のような症状だからね?輸血と点滴を打たなければいけないね?」


 結標「輸血なら私の血を800mlを!」


 小牧・初春「「ミイラになっちゃいますっ!」」

 
 黒子「そ、それで!・・・美山の容態は?」


 冥土返し「酸素の運搬料が大幅に低下・・・能力者によっては能力を酷使した際に希に見られる現象なんだけどね?」


 冥土返し「今から休養を摂らさないといけないね?」


 冥土返し「当分の間は能力の使用は控えさせないといけないよ?これ以上は本当に祈りに関わるからね?」


 結標「そんな・・・」


 初春「美山くん・・・」


 小牧「どうして・・・黙ってたのかな・・・無茶なことして・・・」


 黒子「・・・」


 
 -207号室-
 
 写影「・・・」

 
 <コンコンッ


 写影「・・・どうぞ」
 

 黒子「・・・」ガララッ


 写影「・・・黒子・・・」


 黒子「>>427」

428: 1  2018/01/03(水) 11:20:13.79 ID:18S86Wro0

 写影「・・・先生から聞いたかな・・・」


 黒子「・・・ええ」


 結標「私達も・・・」

 
 写影「ごめんね・・・怒ってるよね・・・」


 黒子「怒ってはいませんわ。ただ・・・何故、黙っていらしたか理由をお聞かせくれませんの?」


 結標「そうよ・・・命に関わる様なことだって何で言ってくれなかったの?」


 写影「・・・」


 初春「美山くん。これは事件での協力以前に・・・人として、君の事が心配だから聞いてるんです」


 小牧「>>429」



次回 【劇場版安価】 御坂「Be The One」 ソウル・ビルド 後編