7月15日

視点変更 

土御門♥姫神
騎士団長
原谷&ヴェント
天草式>>1♥浦上ちゃん♥
鳴護アリサ 
その他(誰の視点書く)

↓1

引用元: ・【安価】上条「とある禁書目録で」五和「仮面ライダー」 



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506: 1 2018/02/07(水) 07:17:23.98 ID:VWIkLRhyO

 ーイギリス 天草式十字凄教(仮)本部ー

 天草式>>1「暑いなぁ・・・」

 
 天草式>>1「(何だよこの暑さはちくしょー)」


 天草式>>1「・・・浦上ちゃん、探しに行こっ」スクッ




 天草式>>1「んーっと・・・」


 浦上「」



 天草式>>1「あ、居た居た」



 浦上「・・・」



 浦上ちゃん何してるの?
 ↓1

508: 1 2018/02/07(水) 07:26:04.53 ID:VWIkLRhyO

 浦上「・・・」



 天草式>>1「おっと・・・瞑想のトレーニング中かな」


 天草式>>1「(微動だにしてない・・・)」



 浦上「・・・」



 天草式>>1「・・・」


 天草式>>1「・・・ぁ」ニタァ ホウジョウエムハオレガタオスト



 浦上「・・・」


 天草式>>1「(透明化してゆっくりと・・・)」ソローリソローリ


 天草式>>1「」ススッ,ストンッ


 天草式>>1「(解除して・・・)」


 浦上「・・・」


 天草式>>1「(真正面から20㎝くらいの距離で向かい合って待とう)」


 浦上「・・・」


 天草式>>1「」ジーッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

510: 1 2018/02/07(水) 07:42:30.06 ID:VWIkLRhyO

 浦上「・・・」


 天草式>>1「・・・」


 天草式>>1「(すごい集中力じゃなぁ。10分くらい待ってるけど・・・)」 


 浦上「・・・」


 天草式>>1「(全然動かん。・・・何じゃろ、凛々しくも可憐さを兼ね揃えたこの芸術的な表情は)」


 浦上「・・・」


 天草式>>1「(でーも何も反応ないのはちょっと寂しいな。・・・いたずらしよ)」ニコリ


 天草式>>1「(んー・・・ストレートに唇にキスするか、頬っぺにチュッとするか、可愛気におでこにするか、はたまた変化球に瞼とか)」


 天草式>>1「(どこにしょっかなー)」



 どこにしていい?
 唇
 頬
 おでこ
 瞼

 ↓1

512: 1 2018/02/07(水) 08:11:19.71 ID:VWIkLRhyO

 天草式>>1「・・・(よし、変化球に瞼で)」


 浦上「・・・」


 天草式>>1「・・・」ズイッ
 ―・・・ちゅっ


 浦上「っ、へっ?」パチッ


 天草式>>1「やっはろ」ニコリ


 浦上「イ、>>1さん・・・?」キョトン


 天草式>>1「やっと気づいたんじゃね。かれこれ10分くらい待ってたんよ」クスッ


 浦上「えっ!?ど、どうして」


 天草式>>1「いやぁ、トレーニングの邪魔しちゃ悪いかと思って」

 
 浦上「>>513」

514: 1 2018/02/07(水) 08:19:25.17 ID:VWIkLRhyO

 浦上「す、すいません・・・」アセアセ


 浦上「たまにはきちんと鍛練しておかないと思いまして・・・」


 天草式>>1「んやぁ、いいよ。大事なことなんじゃけんね」


 浦上「ありがとうございます・・・」


 天草式>>1「ん♪」

 
 浦上「・・・ち、ちなみに、待ってた間どうしてたんですか?」


 天草式>>1「浦上ちゃんの真剣な表情をまんじりと見つめてた」


 浦上「あぅ・・・///」カァァア

 
  
 どうする?orどうなる?
 ↓1

 仕事落ちノシ
 浦上ちゃんマジ可愛い女神天使聖女

516: 1 2018/02/07(水) 11:37:59.17 ID:VWIkLRhyO

 浦上「っ!」ヒュンッ!


 天草式>>1「・・・っ」バシッ!

 ―ピピッ


 天草式>>1「っとぉ・・・」


 浦上「・・・っはぁ・・・ありがとうございました」ペコッ


 天草式>>1「んっ。・・・組手やったの結構久しぶりじゃね」クスッ


 浦上「そう、ですね。・・・>>1さん」


 天草式>>1「うん?」


 浦上「すみません。ちょっと汗を流してきて良いでしょうか・・・?」


 天草式>>1「あぁもちろんもちろん。行ってき」ニコリ


 浦上「ありがとうございます」


 浦上「・・・>>517」

518: 1 2018/02/07(水) 12:09:52.15 ID:VWIkLRhyO

 浦上「一緒に入ってもいいんですよ?」ボソッ


 天草式>>1「」ピクッ


 浦上「・・・//」


 天草式>>1「・・・や。また今度ね」ニコリ


 天草式>>1「疲れてるのに疲れさせたくないけん」ナデナデ


 浦上「は、はい・・・//・・・では//」チュッ


 天草式>>1「んっ・・・」チュッ


 浦上「・・・//」ニコリ,トコトコ


 天草式>>1「・・・(やっぱ入りたいな)」


 「相変わらず熱々で」

  
 天草式>>1「あっ」



 誰?
 ↓1

520: 1 2018/02/07(水) 12:24:57.01 ID:VWIkLRhyO

 神裂「良い事ですね」クスッ


 天草式>>1「プ、女教皇様。お、お恥ずかしい・・・」アハハ


 神裂「いえ、見ていて心が安らぎますよ」


 天草式>>1「そ、そうっすか?」


 神裂「ええ」コクリ


 天草式>>1「・・・//」ポリポリ

 
 神裂「>>521」

522: 1 2018/02/07(水) 12:33:00.11 ID:VWIkLRhyO

 神裂「そういえばもうすぐ夏休みですが予定はどうしましたか?」


 天草式>>1「へ?ウチに夏休みなんてありましたっけ」 


 神裂「ありますよっ!?」


 天草式>>1「あー、そうでしたか。イギリス清教に入ったから年中無休なのかと思ってました」


 神裂「あ、あり得ませんよ・・・」タラー


 神裂「(>>1は時おりどこかすごいボケが出ますよね・・・)」


 天草式>>1「ん~・・・そうっすねぇ。浦上ちゃんとどこかに行くのは当然として・・・」


 天草式>>1「それ以外を考えてなかったなぁ。・・・ちなみに女教皇様は?」


 神裂「>>523」

527: 1 2018/02/07(水) 12:46:20.95 ID:VWIkLRhyO

 神裂「少しばかりお寺を回って行こうかと思いまして」


 天草式>>1「あぁ、四国八十八ヶ所の巡礼みたいに?」

 
 神裂「そうですね」クスッ


 神裂「あ、あの方(手塚)も一緒にお誘いして・・・//」


 天草式>>1「おぉ、良いと思いますよ。・・・ところで女教皇様」


 神裂「は、はい?」


 天草式>>1「・・・まだ交際には至っていないんですよね?」


 神裂「・・・はい」コクリ


 天草式>>1「・・・気になること聞いたんですけど・・・」


 神裂「?」


 天草式>>1「最近、よく騎士団長と弓道場で一緒に弓を引いてるんですか?」


 神裂「はい・・・そうですが・・・」


 天草式>>1「(・・・ベイちゃんが言ってたことが本当なら・・・)」


 天草式>>1「・・・カッコカリですが、騎士団長が女教皇様に好意を持たれていたら」


 神裂「>>525」

530: 1 2018/02/07(水) 12:58:22.60 ID:VWIkLRhyO

 神裂「ふふっ、面白いこと言いますね。>>1は」


 神裂「・・・貴方があの方へ導いてくれたのではないですか」


 天草式>>1「そ、そうです、が・・・」


 神裂「何かありましたか?」


 天草式>>1「ぁ・・・ぃぇ、大丈夫(じゃないけど大丈夫)です」


 神裂「そうですか」


 天草式>>1「・・・」
 

 神裂「>>531」



 まだ結果は出ていないですので慌てないでください。

532: 1 2018/02/07(水) 17:18:50.50 ID:VWIkLRhyO

 神裂「この気持ちは・・・間違いなく恋です」


 神裂「上条当麻とは違った・・・思いが込みてね来るのですから//」


 天草式>>1「・・・そうですか」コクリ


 神裂「はい」


 神裂「・・・では、これで」ペコリ


 天草式>>1「あ、はいっす」ペコッ


 神裂「>>1」


 天草式>>1「おん?」


 神裂「>>533」

535: 1 2018/02/07(水) 18:10:31.73 ID:VWIkLRhyO

 神裂「まあ・・・あの方に会う前でしたら・・・」


 神裂「亭主にするなら騎士団長なのでしたでしょうけどね」クスッ


 天草式>>1「へ?」


 神裂「・・・」ペコリ,スタスタ


 天草式>>1「・・・んー?どゆこと?」


 浦上「>>1さん、戻りました」ニコリ


 天草式>>1「おんっ。あぁ、お帰り」


 浦上「女教皇様とお話になられていたのですか?」

 
 天草式>>1「まぁ・・・ちょっとね」


 浦上「そうでしたか」




 どうする?orどうなる?
 ↓1  

537: 1 2018/02/07(水) 18:23:39.73 ID:VWIkLRhyO

 浦上「良い天気ですね」クスッ

 
 天草式>>1「そうじゃなぁ」


 天草式>>1「(こうしてベンチに胡座かいて浦上ちゃんを上に座らせてあげるのにもすっかり慣れたなぁ)」

 
 浦上「ん・・・」サラッ


 天草式>>1「・・・」ジーッ


 天草式>>1「(浦上ちゃんのポニテが目の前に・・・)」


 天草式>>1「・・・」スイッ,スンスンッ


 浦上「・・・えっ?イ、>>1さんっ?」


 天草式>>1「んー・・・お風呂上がりの髪ってなんでこんなに良い香りなんじゃろうね」クスッ


 浦上「>>538」

541: 1 2018/02/07(水) 19:40:03.37 ID:zXdjePZ/0

 浦上「ふえぇえっ!?///」
 
 
 天草式>>1「え」

 
 浦上「な、ななな、なんで知ってるんですか!?///」


 天草式>>1「嘘。やってたの」


 浦上「ええぇえっ!?///」


 天草式>>1「・・・はぁ~、ふーん、へー、ほぉ~」ニタニヨニヤ

 
 浦上「////」


 天草式>>1「・・・」ギュウッ


 浦上「っ。イ、>>1さん・・・?///」


 浦上「・・・お、怒ってます、か・・・?//」


 天草式>>1「ぜーんぜん。むしろ・・・ごめんね?寂しくてそうしてたんよね」


 浦上「・・・///」コクリ


 天草式>>1「・・・言ってくれれば、こうして抱きしめてあげたのに・・・」クスッ


 浦上「>>542//」

543: 1 2018/02/07(水) 19:56:31.67 ID:zXdjePZ/0

 浦上「ううう・・・///だんだん依存してしまって・・・///」


 天草式>>1「俺に隠れて匂い嗅ぐのに?」クスクスッ


 天草式>>1「・・・まぁ、スリルがあっていいんじゃないかなぁ。あははー」


 浦上「あうぅ・・・///」 


 天草式>>1「・・・あぁぁあもう可愛いなぁ」ナデナデ


 浦上「んぅっ・・・///」


 天草式>>1「・・・浦上ちゃん」


 浦上「はい・・・?///」


 天草式>>1「俺にしてもらいたいこと・・・あるなら言って?」


 浦上「え・・・?///」


 浦上「・・・>>544///」

545: 1 2018/02/07(水) 20:39:37.55 ID:zXdjePZ/0
↓1

547: 1 2018/02/07(水) 20:48:30.92 ID:zXdjePZ/0
天草式>>1「俺にしてもらいたいこと・・・あるなら言って?」

>>548

549: 1 2018/02/07(水) 21:06:55.18 ID:zXdjePZ/0

 浦上「抱き包んでほしいです///」


 天草式>>1「ん、オケ」クスッ、ギュウッ・・・


 浦上「ん・・・っ///」


 天草式>>1「(・・・浦上ちゃん、柔らかくて温かい・・・)」


 天草式>>1「・・・こうして居るの、すっごく幸せ」ナデナデ


 浦上「私も、です・・・///」ニコリ


 天草式>>1「ん・・・」クスッ


 浦上「・・・あ、あの・・・>>1さん///」


 天草式>>1「うん?」


 浦上「・・・///」


 天草式>>1「?」


 浦上「>>550」

551: 1 2018/02/07(水) 21:26:46.66 ID:zXdjePZ/0

 浦上「・・・少し、眠くなって・・・」ウトウト


 天草式>>1「あ・・・うん。いいよ」


 天草式>>1「じゃ・・・よっと」ヒョイッ、スッ・・・


 浦上「ん・・・//」コロン


 天草式>>1「・・・やっぱ俺が膝枕してあげるのが似合ってるかもしれんね」クスッ


 浦上「ふふ・・・//」クスッ


 浦上「そう・・・かも、しれない・・・です、ね・・・/」ウトウト


 天草式>>1「・・・」ナデナデ


 浦上「・・・ん・・・/」ウトウト・・・


 浦上「・・・すぅ・・・すぅ・・・」スヤ・・・スヤ・・・


 天草式>>1「・・・」


 浦上「すぅ・・・」スヤスヤ


 天草式>>1「(寝顔も可愛いなぁ・・・)」


 天草式>>1「・・・30分くらい寝かせておいてあげよっか」クスッ


 浦上「すぅ・・・すぅ・・・」




 視点変更 

土御門♥姫神
騎士団長
原谷&ヴェント
フィアンマ♥サローニャ
鳴護アリサ 
その他(誰の視点書く)

↓1

553: 1 2018/02/07(水) 21:39:28.05 ID:zXdjePZ/0

 -日本 学園都市 霧ヶ丘女学院-

 佐天「ふむふむ。・・・三日前から不登校になったんですね?」 


 霧ヶ丘女学院生徒L「はい、そうなのです・・・」


 佐天「何か心当たりとかはないですか?」


 霧ヶ丘女学院生徒K「そうですね・・・Fは成績も能力開発も申し分ない実力で、学校側からの評価も高いので学校に行かなくなる原因は無いとしか・・・」


 佐天「ふーむ・・・なるほどです」


 霧ヶ丘女学院生徒L「あ・・・ですが。学校へ来なくなった前の日に・・・」


 佐天「はい?」


 霧ヶ丘女学院生徒L「何か・・・USBメモリの様な正方形の物をお見せくださいました」


 佐天「!。そ、それって・・・どこで手に入れたとかは言ってましたか?」


 霧ヶ丘女学院生徒L「>>554」

555: 1 2018/02/07(水) 22:58:30.73 ID:zXdjePZ/0

 霧ヶ丘女学院生徒L「武流怒襲区と言う集団の主任者の方からだそうです・・・」

 
 佐天「ブ、ブルドッグ?」 ワンッ! 


 霧ヶ丘女学院生徒L「はいっ。お名前は聞かれなかったそうですが・・・」


 霧ヶ丘女学院生徒K「可愛いお名前ですわね」フフフッ


 佐天「(え・・・)」

  
 霧ヶ丘女学院生徒L「ですが怖いですわ・・・」


 佐天「そ、そうですよね!」


 霧ヶ丘女学院生徒K「そうですか・・・」


 佐天「あ、えっと。事情聴取ありがとうございました」


 佐天「Fさんがご無事であることを祈りましょうね」 


 霧ヶ丘女学院生徒L「はいっ」


 霧ヶ丘女学院生徒K「もちろんです」



 
 佐天「さーてと・・・」


 佐天「どうしようかな・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

 今日はここまで。
 普段やってない仕事やって筋肉痛になるんはホントキツイっす。

 ではおやすみなさいませ 

557: 1 2018/02/08(木) 07:18:17.94 ID:bhfqbU2kO

 佐天「ここは・・・初春を誘って~♪」


 佐天「洗い出しといきますか!」




 佐天「ふっふ~ん♪・・・おっ!見っけた」


 
 初春「では、本日をもって新人研修は終了となりますね」


 小牧「うん。短い間だったけど色々教えてくれてありがとう、初春」ニコリ


 初春「いえいえ、こちらこそ他の事務処理にお付きあいしていただけて助かりました」 

 
 佐天「」ススーッ


 小牧「・・・?。初春、後ろの人」


 佐天「うーい春ーっ!」
 ―バッサァアアッ!


 小牧「」アゼン


 初春「・・・!!」


 佐天「>>558」

559: 1 2018/02/08(木) 08:08:22.53 ID:bhfqbU2kO

 佐天「お、おおぉっ!?こ、こ、これは!?この下着はっ!?」


 初春「」


 佐天「・・・はっ!?」


 初春「佐~天~さーん~・・・」ワナワナ


 佐天「う、初春があたしを生ごみでも見るような表情に・・・!」



 初春「」ガミガミ


 佐天「」ハイ・・・ハイ・・・


 初春「もう佐天はーっ!///2年生二年生にもなってるのに恥ずかしくないんですか!///」ガミガミ


 佐天「ご、ごめんなさい・・・でも、これが私のアンデンティティーであって」


 初春「そんな個性捨ててください!///」ムキーッ


 小牧「ま、まぁまぁ!初春落ち着いて落ち着いて」アセアセ


 佐天「・・・あっ。あー、だからかー・・・」


 初春「何がですか」ジトー


 佐天「いや、初春二年生になったから下着が前みたいに淡いピンクの水玉模様とか縞模様とか青のストライプじゃなくて」


 佐天「レディースのああ言うのになってて・・・」


 佐天「パンツからショーツになったって言えばいっかな!」


 小牧「・・・ほ、ほぉ」

 
 初春「・・・良かないですよ!///」


 初春「>>560///」

561: 1 2018/02/08(木) 12:09:00.84 ID:bhfqbU2kO

 初春「女の子同士だからって、していいことも悪いことがありますよ!///」 


 小牧「まぁ、そりゃそうだね」


 初春「反省してください!」


 佐天「はい・・・」ションボリ


 初春「・・・はぁ。それで、何かご用ですか?」


 小牧「(もう許すの!?)」


 佐天「あっ、そうそう。実はさ」




 佐天「ってわけで・・・何とかお願いできないかな?」


 小牧「突然の失踪かぁ・・・」


 初春「>>562」

563: 1 2018/02/08(木) 12:24:20.28 ID:bhfqbU2kO
学園都市に警察なんてありませんので
↓1

565: 1 2018/02/08(木) 12:56:42.12 ID:bhfqbU2kO

 初春「わかりました。少し調べてみましょう」


 佐天「ありがとう初春!やっぱ頼りになるよー」ナデナデ


 初春「そう思っていてくださるのならスカート捲りはやめてくださいね」ニコリ


 佐天「・・・ん」


 小牧「(あ、次もするな。この子)」タラー


 佐天「ところで・・・常盤台の生徒の風紀委員さんですか?」


 小牧「あっ、うん。そうだよ」


 初春「牧上小牧さん。白井さんと同級生で6月下旬頃から新人研修を始めて今日で最終日なんです」


 小牧「明日からは常盤台の支部に所属することになるから、忙しくなるよぉ・・・」


 佐天「大変ですね・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

567: 1 2018/02/08(木) 18:07:21.10 ID:bhfqbU2kO

 初春「・・・」カタカタッ


 小牧「(うぉわぁ~いつ見ても思うけど・・・すごい早打ちだなぁ・・・)」


 初春「あっ」ピタッ


 小牧「えっ?どうしたの?」


 初春「武流怒襲区のサイトが一件出てきました」


 佐天「おっ。どれどれ?」


 初春「書き込みは今朝の7時頃で止まっていますね」



 205 :以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/07/15(○) 07:03:42.08 ID:KINGCONG
 >>568

569: 1 2018/02/08(木) 18:25:08.65 ID:bhfqbU2kO

 205 :以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/07/15(○) 07:03:42.08 ID:KINGCONG
 やべーわガイアメモリぱねえわ


 佐天「やっぱりガイアメモリを所持してるんだ・・・」


 小牧「ガイアメモリって、あの・・・怪人に変身できてしまうA級の危険物のことだったよね?」


 初春「はい。麻薬中毒のように使ってしまえば最後、憑かれた様に人が豹変して暴走してしまうんです」

 
 小牧「そ、そんなものを何で・・・」


 佐天「情報によると、武流怒襲区よりもっと根元にいる幹部が提供しているそうなんですって」


 佐天「名前は・・・「財団X」だとか」


 小牧「財団X・・・?あの科学研究財団って呼ばれてる」


 佐天「それとは関係ない・・・はずです」


 小牧「そっか・・・」


 初春「あっ。新しく書き込みが入りましたよ」


 初春「IDから見て・・・同一人物のようですね」

 
 
 206 :以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/07/15(○) 09:30:26.48 ID:KINGCONG
 >>570

571: 1 2018/02/08(木) 19:27:40.18 ID:YG/73se1O

 206 :以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/07/15(○) 09:30:26.48 ID:KINGCONG
 とりあえず目についた風紀委員か警備員狩っちゃうZEEEEEE!


 207 :以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/07/15(○) 09:31:46.11 ID:KINGCONG
 狩り開始ィーーーー!


 初春「こ、これは・・・!」
  

 佐天「や、やばいでしょ・・・!すぐに風紀委員の人と警備員の人に知らせてあげないと!」


 初春「は、はいっ」


 小牧「私は警備員にっ・・・!」


 佐天「初春、この書き込みされた場所の特定は」


 初春「そ、それは流石に無理です・・・」


 初春「あっ。白井さん!気を付けてください!」


 佐天「だ、だよね」


 小牧「流石に電話とかじゃないから、逆探知は無理だよね・・・あっ、黄泉川さんですか」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

573: 1 2018/02/08(木) 19:41:11.75 ID:YG/73se1O

 初春「ですから、・・・?。白井さん?白井さんっ?」


 佐天「どうしたの?」


 初春「そ、それが、突然の通話が切れて・・・あっ。新しい書き込みが・・・」カタカタッ


 208 :以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/07/15(○) 09:33:07.51 ID:KINGCONG
 いつもマッハマッハうるさい女が目の前にいるのでこれからやっちゃいまーす


 初春「ま、まさかっ・・・!」


 206 :以下、名無しにかわりましてモブがお送りします [sage]:20○○/07/15(○) 09:33:11.48 ID:KINGCONG
 [電話中の黒子]


 初春「白井さん!」


 小牧「何てタイミングで・・・!」


 佐天「・・・この場所、あのクレープ屋の前の通りだよね?」


 初春「・・・あっ、そうです!」


 佐天「すぐに行くよっ」


 初春「はいっ!」


 小牧「で、でもどうやって?ここから遠かったら」


 佐天「>>574」

576: 1 2018/02/08(木) 20:21:43.83 ID:RUc6YxhC0

 佐天「鏡の中から運転すればすぐですよ」


 小牧「え?か、鏡の中・・・?」


 佐天「あ・・・えっとー。初春、言っちゃって大丈夫だったのかな?」タラー


 初春「まぁ、風紀委員ですので・・・大目に見てあげます」ハァー


 佐天「あはは・・・じゃ、遠慮なくて」ゴソゴソッ、スッ


 初春「もう・・・」ゴソゴソッ、スッ
 

 小牧「(・・・小さい箱・・・?)」

 
 初春「牧上さん!先に行ってますので・・・場所はこの携帯を見て来てください!」

 
 小牧「えっ?あ、ちょ、ちょっと!?」

 
 佐天「鏡、鏡ーっと・・・あったぁ!」


 佐天・初春「「変身!」」

 ―カシャッ
 ―ギュキーンッ

 デレレレレレデン!デレレレレデン!(http://www.youtube.com/watch?v=In0WuwgRqmg)


 龍騎(佐天)「っしゃ!」


 ライア(初春)「行きましょうっ!」

 ―シュイーン


 小牧「・・・嘘。う、初春さんも仮面ライダーだったの!?」




 黒子 どうしてる?orどうしてた?
 ↓1

578: 1 2018/02/08(木) 20:28:57.87 ID:RUc6YxhC0
あー・・・今武流怒襲区の一人に現在、襲われてます
↓1

581: 1 2018/02/08(木) 20:45:05.19 ID:RUc6YxhC0

 マッハ(黒子)「くっ・・・!」


 ビーストドーパント「グルァアアッ!!」

 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira150851.png
 マッハは獣の様な咆哮を上げるビーストドーパントが振るってきた左手の鉤爪を回避した。
 回避して、背後にあった街灯の柱部分に斜めの線が入り、上の部分が斜めにズレて倒れる。


 ―ガシャーンッ!

 
 ビーストドーパント「グルルルルッ・・・!」


 マッハ(黒子)「凄まじい腕力ですの・・・破壊力はとんでもないですわ」


 マッハ(黒子)「ですが・・・負けるなんて、微塵も思ってはいませんのっ」


 ビーストドーパント「グルォオオオッ!!」


 マッハ(黒子)「その咆哮を負け犬の遠吠えに変えて差し上げますの」


 
 マッハ どうする?orどうなる?
 ↓1

583: 1 2018/02/08(木) 21:00:32.11 ID:RUc6YxhC0

 マッハ(黒子)「フッ・・・!」

 『シューター!』
 

 マッハはゼンリンシューターを撃ち続けながら接近していく。
 ビーストドーパントは左腕を振るって光弾を防ぎ、両腕を広げてマッハを待ち構えた。

   
 ビーストドーパント「グォオオオオッ!!」


 マッハ(黒子)「タァアッ!」


 マッハは飛び上がって右足を突き出すと、ドロップキックを繰り出す。それを両手をクロスにしたビーストドーパントに弾き返される。 
 しかしマッハは空間移動によって上空へ移動するとそのまま落下していき、二度目のドロップキックを繰り出した。


 マッハ(黒子)「ハァァアアッ!」

  
 ビーストドーパント「グウッ!」


 
 ○ 偶数
 × 奇数

 ↓1

586: 1 2018/02/08(木) 21:06:44.53 ID:RUc6YxhC0

 マッハ(黒子)「テアァッ!」

  
 ビーストドーパント「グルウウッ!」


 マッハの直下型ドロップキックがビーストドーパントの頭部及び眉間に激突し、ビーストドーパントは両手で蹴られた箇所を抑えながら後退する。
 その間にマッハは着地して、得意げに鼻で笑った。


 マッハ(黒子)「やはり獣の弱点は眉間ですのね」

  
 ビーストドーパント「グルルルルッ・・・!」


 マッハ(黒子)「まぁ、怖いですわ~。お許しになってくださいまし~」


 ビーストドーパント「ガァァアアアアッ!!」


 マッハ(黒子)「>>587」

588: 1 2018/02/08(木) 21:26:53.69 ID:RUc6YxhC0

 マッハ(黒子)「(腹を立ててがむしゃらになっていますわね)」


 マッハ(黒子)「そうなったら・・・もっと早く動きますの」

 ―ターンターンッ  

 マッハはその場で軽くステップを踏み始めて、迫り来るビーストドーパントの距離を測りながら歌い始めた。
 相手との距離を狂わせないために自分のリズムを保つためだろう。


 マッハ(黒子)「ドーオパンートなんて怖くない~♪」

  
 ビーストドーパント「グルァアアッ!!」


 マッハ(黒子)「走り出したら、止まらないぜ♪」


 マッハ(黒子)「オーレッ!」


 マッハは突進してきたビーストドーパントをマタドールの様なスレスレのタイミングで華麗に回転して回避し、手をパンパンっと鳴らす。
 その音に反応してビーストドーパントは急ブレーキを掛けた車のように足を滑らせて急停止すると振り返って再び突進してきた。


 ビーストドーパント「グルォオオアアアアッ!」


 マッハ(黒子)「喰らいついたら、離さないぜ♪」

  
 ビーストドーパント「ガルァアアアッ!!」


 マッハ(黒子)「オーレィッ!」

  
 ビーストドーパントの突進を回避するとマッハは回転を利用してビーストドーパントの腰を蹴りつける。
 それによってビーストドーパントは前のめりになって顔面から壮大に転ける。


 マッハ(黒子)「あらあら、ごめんあそばせ」 



 どうする?orどうなる?
 ↓1

590: 1 2018/02/08(木) 21:45:13.90 ID:RUc6YxhC0

 ビーストドーパント「グルルォオオッ!!」


 ビーストドーパントがマッハに飛びかかってきて、それにカウンターをマッハが合わせようとした時だった。
 マッハの足元に散らばっている倒れた街灯の割れたガラスの破片から赤と紅色の影が飛び出してきた。


 龍騎(佐天)「ダラッシャアアッ!!」


 ライア(初春)「セァァアッ!!」


 ビーストドーパント「グァァアッ!」


 景色が写されるモノなら何でもOKで奇襲もできる龍騎系統ライダーの龍騎とライアがビーストドーパントを蹴飛ばした。
 ビーストドーパントは地面に叩きつけられて転がる。


 マッハ(黒子)「あら、佐天さん。初春」

 
 龍騎(佐天)「お待たせしました、白井さん!」 


 ライア(初春)「大丈夫でしたか?」 


 マッハ(黒子)「>>591」

592: 1 2018/02/08(木) 21:53:15.93 ID:RUc6YxhC0

 マッハ(黒子)「少々手こずりましたが・・・所詮、私の相手ではありませんでしたの」

  
 ライア(初春)・龍騎(佐天)「「また強がって・・・/流石ですね~」」


 マッハ(黒子)「初春?」ジトー


 龍騎(佐天)「えっと、それで・・・あの熊擬きの怪人はドーパントですか?」


 マッハ(黒子)「ええ。そうですの」


 ビーストドーパント「グルルルルッ・・・!」


 マッハ(黒子)「ガイアメモリをコネクタに挿して変身したのですから」


 ライア(初春)「狙いは目についた風紀委員と警備員の様です」


 龍騎(佐天)「白井さんをマッハマッハうるさい女って言ってましたから・・・多分、知ってたんでしょうね」


 マッハ(黒子)「まぁ・・・」


 ビーストドーパント「ガルルルッ・・・!」


 マッハ(黒子)「>>593」

594: 1 2018/02/08(木) 22:05:42.95 ID:RUc6YxhC0

 マッハ(黒子)「何て失礼な殿方ですの・・・」


 マッハ(黒子)「正に野蛮人ですわ。類人猿よりもたちが悪いですの」


 ビーストドーパント「グルァアアアッ!!」


 『スイングベント』
 ―パシィインッ!!


 ビーストドーパント「ガァァアアッ!」


 ライア(初春)「おすわりです」


 ライアはエイを模した盾型召喚機エビルバイザーにアドベントカードを装填してエビルウィップを召喚すると器用に鞭を振り翳して飛びかかろうとしてきたビーストドーパントの動きを止める。


 龍騎(佐天)「(おぉ~。怖い・・・)」


 マッハ(黒子)「お二人とも、ここは共闘願いますの」


 ライア(初春)「はいっ!」


 龍騎(佐天)「っしゃあ!もちろんです!」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

596: 1 2018/02/08(木) 22:15:34.51 ID:RUc6YxhC0

 ビーストドーパントは四足歩行で突進してくると三人は散開してそれぞれ臨戦態勢に入った。
 龍騎がカードデッキからアドベントカードを引き抜いている間にライアはマッハに話しかける。


 ライア(初春)「私と佐天さんで時間を稼ぎますから、白井さんはおいしいとこ取りしちゃってくださいっ」


 マッハ(黒子)「言い方があまり好ましくありませんが・・・了解ですのっ」


 ビーストドーパント「ガルァアアアッ!!」


 ライア(初春)「っ!」

 ―ヒュルルルルッ・・・ビシィイッ!


 ライアはエビルウィップを持ち直して飛び上がって振り翳してビーストドーパントに鞭を打つ。
 鋭い攻撃で黒い毛で覆われていたビーストドーパントの腕の皮膚に傷が入る。
 だが瞬時に強力な自己再生能力で元に戻ってしまった。


 ビーストドーパント「グルルルルッ・・・!」


 ライア(初春)「自己再生ですか・・・」


 『アドベント』


 龍騎(佐天)「いっけぇええーーっ!ドラグレッダー!」


 ドラグレッダー「ギャァォオオウウゥウッ!!」


 ドラグレッダー どうする?
 ↓1

598: 1 2018/02/08(木) 22:30:31.21 ID:RUc6YxhC0

 ビルの窓ガラスからミラーワールドを通ってドラグレッダーが飛来し、背後からソードベント時にドラグセイバーになる尻尾でビーストドーパントを叩き飛ばす。
 ビーストドーパントは突然の攻撃に身構えることが出来ず、建物の壁に叩きつけられた。壁の舗装が砕け散ってビーストドーパントに降り注ぐ。
 

 龍騎(佐天)「よぉしっ!」


 ビーストドーパント「グ、ウアォオアアッ・・・!」


 マッハ(黒子)「トドメですわっ」


 マッハ(黒子)「ふぅ~・・・」

 ―ターンターンッ・・・ダダッ!


 その場で力を抜きながら軽く跳ね、着地と同時に即座に空間移動。
 

 マッハ(黒子)「テアッ!」


 ビーストドーパント「グウラァッ!」 
 
 
 一瞬で間合いを詰めて飛び膝蹴りを放ち、ビーストドーパントを蹴り飛ばす。


 マッハ(黒子)「タアッ!」


 マッハ(黒子)「ハッ!」


 マッハ(黒子)「ヤァアッ!」
 

 そして、吹き飛ばされた方向に空間移動で先回りし相手をさらに弾き飛ばし、そのまま円周しながらパンチとキックで先回り、蹴り飛ばしと続けていく。
 
 
 マッハ(黒子)「これで・・・っ!」


 マッハ(黒子)「終わりですのっ!!」

 
 最後にマッハは腹部に強烈な蹴りを放ち、追撃にゼンリンシューターから光弾を浴びせた。


 ビーストドーパント「ぐあぁああぁぁぁぁあああっ!!」


 ―ドガァァァアアァアアアアアンッ!!


 マッハ(黒子)「っと・・・」スタンッ


 ライア(初春)「お見事です!」


 龍騎(佐天)「やりましたね!ナイスチームワーク!」




 どうする?orどうなる?
 ↓1

600: 1 2018/02/09(金) 06:58:48.48 ID:nKwlph2Z0

 ―カチャンッ

 マッハ(黒子)「午前10時43分、ガイアメモリ所持及び器物破損、暴行罪で逮捕しますの」


 「ぅ、あ・・・」


 マッハ(黒子)「支部で武流怒襲区と言う組織について詳しく取り調べさせていただきますの」


 龍騎(佐天)「(Fさんの行方もわかるといいんだけど・・・)」

 ―カチャッ プシューーーッ
 ―・・・スルッ


 黒子ッハ(メットオフ)「ふぅ・・・」
 

 <おい居たぞ!
 <カメラはいいな!


 黒子ッハ・龍騎(佐天)・ライア(初春)「「「?」」」


 「あの風紀委員所属のライダー、白井さんですよね!」


 黒子ッハ「はい、そうですの・・・取材ですの?」


 龍騎(佐天)「えっ!?うっそ!?」


 「>>601」

602: 1 2018/02/09(金) 07:15:44.72 ID:nKwlph2Z0

 「最近のドーパント急増に一言!」


 黒子ッハ「あぁ・・・そうですわね」


 小牧「あっ・・・!」ピタッ


 龍騎(佐天)「おっ?」


 ライア(初春)「牧上さんっ」ストップ


 小牧「・・・」コクリ


 黒子ッハ「・・・そうですわね」


 黒子ッハ「>>603」

604: 1 2018/02/09(金) 07:26:22.74 ID:nKwlph2Z0

 黒子ッハ「・・・ガイアメモリの流通はどこかの組織からのものであり、それを利用しているこの一員が使用したりもしますの」


 黒子ッハ「あ、モザイクは掛けなくて結構ですの」


 「あ、は、はい・・・」


 黒子ッハ「ですが・・・それとは別に一般人のガイアメモリ使用も多く・・・」


 黒子ッハ「大半は無能力者の方々で、能力を手に入れたかったと語っていますの」


 「そうなんですか・・・」


 黒子ッハ「ええ。能力は正しく使わなければ腐ってしまいますの。それを理解して一般の方々は今後も能力開発に励んでほしいですわ」


 黒子ッハ「・・・以上でよろしいでしょうか?」


 「は、はい。ありがとうございました」


 龍騎(佐天)「おぉ・・・手慣れた感じだね」


 ライア(初春)「>>605」

606: 1 2018/02/09(金) 07:41:03.82 ID:dylh0ZpXO

 ライア(初春)「こういう所はキチンとしてますしね」


 ライア(初春)「佐天さんも出来そうな気がしますけど・・・?」


 龍騎(佐天)「いやぁ、私は照れたりしてああ言う難しいこと言うのは無理っぽいかなぁ」


 ライア(初春)「そうですか」


 「では、ありがとうございました。お勤めご苦労様です」


 黒子ッハ「はい。そちらこそ」ペコッ


 「続きまして・・・あの、赤い龍のライダー」


 龍騎(佐天)「え?あ。あたしもっ!?」



 ライア(初春)「(ここは私は逃げるが勝ちですね)」
 ―シュイーン


     
 龍騎(佐天)「え、えっとー・・・そう、ですね」


 龍騎(佐天)「・・・>>607」

608: 1 2018/02/09(金) 07:55:13.47 ID:dylh0ZpXO

 「あ、その前にお名前を・・・」


 龍騎(佐天)「あ・・・どうも初めまして、マッハさんの親友・・・」


 龍騎(佐天)「仮面ライダー龍騎です!」キリッ


 「龍騎さんですか・・・では、改めて龍騎さん」


 龍騎(佐天)「は、はいっ」


 「最近のドーパント急増について、一言お願いします」


 龍騎(佐天)「そうですねー・・・」


 龍騎(佐天)「>>609」

610: 1 2018/02/09(金) 08:09:47.91 ID:dylh0ZpXO

 龍騎(佐天)「悪の組織とかの人達が使っているのは悪いことをするからです」


 龍騎(佐天)「けど・・・けど、何も悪いことをしようと思ってもいない人が使うのはとても悲しいと思っています」


 龍騎(佐天)「能力について悩んでる人が・・・いるのであれば私に相談してください」


 龍騎(佐天)「できる限り協力しますから!」


 龍騎(佐天)「「今」の私に会えた時だけ、ですけど」

 
 「・・・はい。ありがとうございます」


 龍騎(佐天)「い、いえいえ」


 「あの、先程まで居たライダーは・・・?」


 龍騎(佐天)「・・・あっ!(逃げたな!)」


 
 「では、ありがとうございました。失礼します」ペコリ


 黒子ッハ「はいですの」


 龍騎(佐天)「お疲れさまでーす・・・」

 ―シュイーン

  
 ライア(初春)「終わりましたか?」


 小牧「もういいかな・・・?」


 龍騎(佐天)「裏切り者ー!何故逃げたー!」


 ライア(初春)「>>611」

612: 1 2018/02/09(金) 08:23:39.70 ID:dylh0ZpXO

 ライア(初春)「佐天さんだけのインタビューが見たかったからです」

 
 ライア(初春)「私も一緒にだと映りが悪そうでしたし」

 
 龍騎(佐天)「絶対に嘘でしょうがっ!自分がインタビュー受けたくなかったからって!」


 小牧「ま、まぁまぁ落ち着いて。佐天さん」アセアセ


 黒子ッハ「そうですの。乙女たるものいつでも、おおらかにしていませんと」


 龍騎(佐天)「ぐぬぬ~・・・」


 黒子ッハ「一先ず・・・支部へ向かいますの。この殿方を連行しなければ」


 龍騎(佐天)「あ、わ、私も一緒にお願いします」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 仕事落ちノシ

614: 1 2018/02/09(金) 10:48:42.53 ID:dylh0ZpXO

 ー風紀委員活動第一七七支部 JUDGMENT 177 BRANCH OFFICEー


 黒子「もう一度聞きますの。あなた方が霧ヶ丘女学院の生徒であるFさんを誘拐、もしくは拉致したのですの?」


 「・・・」


 固法「黙っていても、このまま聞き続けるだけですからね」



 
 佐天「しぶといなぁ・・・」


 初春「中々口を割りませんね・・・」


 佐天「早くFさんを見つけ出して、助けてあげないと・・・」


 小牧「・・・」


 初春「・・・?。牧上さん、どうかしたんですか?」

  
 小牧「あ、いやっ・・・その・・・」 

 
 小牧「>>615」

616: 1 2018/02/09(金) 12:05:02.63 ID:dylh0ZpXO
 
 小牧「色々ありすぎて脳の処理が追い付かなくって・・・」


 佐天「あー・・・もしかしてあたしが変身したのに驚いちゃいましたか?」


 小牧「そ、それもだけど・・・初春もライダーだったんだね」


 初春「え?はれ?・・・い、言ってなかったでしたっけ?」


 小牧「うん」コクコク


 佐天「初春もうっかりさんだなぁ」


 初春「今日の数学の宿題をうっかり忘れてしまって倍にされた人よりかは幾分かマシかと」


 佐天「>>617」

618: 1 2018/02/09(金) 12:24:32.31 ID:dylh0ZpXO

 佐天「耳が痛い・・・」


 初春「自業自得です」


 佐天「うぐぐ・・・っ」


 小牧「(あれー、初春ってこんな毒吐く子だったっけ)」


 初春「・・・あっ、出てきますね」


 黒子「ふーむ・・・まるで反応がありませんの」ハァー


 佐天「どうしよう・・・早くFさんを助けて、LさんとKさんを安心させてあげたいのに・・・」


 小牧「佐天さん・・・」

 
 黒子「・・・こうなれば仕方ありませんの」


 初春「どうするんですか?」


 黒子「まぁ、見てなさいですの」ポキポキッ




 どうする?orどうなる?
 ↓1 

620: 1 2018/02/09(金) 12:33:41.26 ID:dylh0ZpXO
 ―ガチャッ、パタン

 固法「白井さん」


 黒子「・・・どうしても吐かないおつもりですのね」


 「・・・」


 黒子「・・・それでしたらこちらにも考えがありますの」スタスタ


 固法「えっ・・・ちょ、ちょっと白井さ」


 黒子「」ブンッ!


 「・・・!」



 佐天「えっ!?」


 小牧「まさかの実力行使・・・っ!?」



 黒子「」コチョコチョッ


 「・・・ひゃはへははははっ!」



 佐天・小牧「「」」ズコーッ!


 小牧「くすぐるんだ!?殴るかと思った!」


 初春「そんなことしてしまったらダメですからね」


 
 黒子「ほらほらぁ、さっさと言いなさいなぁ」ボソボソッ


 「っ!ひひひひっ!ひはははっ!」


 黒子「>>621」コチョコチョッ

623: 1 2018/02/09(金) 12:41:58.67 ID:dylh0ZpXO

 黒子「素直になりなさいな。正直に言わないともっと苦しくしますの」コチョコチョッ


 「っ・・・!だ、ひひははっ・・・!誰、が言うか・・・っ!ひひはっ!」


 黒子「強情ですのねぇ・・・では」


 黒子「ここがいいですの?それともこちらですの?」コチョコチョッ
 

 「ひゃははははっ!いーひひひっ!」


 黒子「酸欠になっても知らないですのー」コチョコチョッ




 佐天「・・・見てる分には楽しそうだけど・・・」


 小牧「実際あれ・・・すごく辛そうだね」


 佐天「」ゾクーッ


 初春「>>623」

625: 1 2018/02/09(金) 12:57:42.80 ID:dylh0ZpXO

 初春「白井さんはドSですしね」


 小牧「え」


 佐天「嘘っ!?そ、そんな、まさか・・・いや、でも・・・いや、えー?」


 小牧「(う、うーん、本当なのかな・・・)」


 小牧「(確かに現にああやってるし・・・」
 

 初春「・・・私もああ言うのしてみたいなあ」ボソッ


 佐天「へ?」


 初春「どうかしましたか?」


 佐天「い、今初春何て言って」


 初春「あっ、白井さんくすぐるのやめましたよ」


 小牧「あっ、ホントだ・・・」


  

 「」ゼヒーゼヒー


 黒子「さっ、早く言ってくださいですの」


 「・・・っ、>>626」

627: 1 2018/02/09(金) 18:17:29.20 ID:dylh0ZpXO

 「わ、わかった、もう勘弁してくれ」ゼェゼェ


 黒子「はい。結構ですの」ニコリ


 「・・・霧ヶ丘女学院の生徒を一人誘拐したって言うのは、連絡で聞いた」 

 
 「俺は理由を聞いたが・・・なにも聞けなかった」


 黒子「何故ですの?」


 「知るか。勝手に切られたんだんだよ・・・」


 固法「(・・・その組織のメンバーとは仲が悪いのかしら?)」


 黒子「では・・・その武流怒襲区の住処を教えてくださいな」


 「・・・>>628」

629: 1 2018/02/09(金) 18:28:49.41 ID:dylh0ZpXO

 「東京湾にある・・・忘れられた沖合の島だ。そこが学園都市から逃げてきた俺達武流怒襲区の隠れ家だな」

 
 黒子「東京湾に?」


 「ああ。海賊のように隠れ住んでる」


 黒子「・・・だからどうりで磯の臭いがすると思いましたの」


 「フンッ・・・」


 固法「霧ヶ丘女学院の生徒のFさんもそこに居るのね」


 「俺は誘拐したって言うのを聞いただけであって、居るかどうかはわからないぞ」


 固法「じゃあ聞きなさい。今すぐ」


 黒子「取り上げた携帯はこちらですの」スッ


 「・・・本当に聞くのか?」


 黒子「当然ですの」


 固法「>>630」

631: 1 2018/02/09(金) 18:37:46.05 ID:dylh0ZpXO

 固法「それ以外に何かあるとでも?」


 黒子「最初に言っておきますの。私達から聞かれていると言うことは隠してお聞きください」


 「・・・」
 

 黒子「お返事は」


 「・・・ああ」


 固法「白井さん」


 黒子「・・・掛けましたの。私が持ちますので、貴方は聞くだけでいいですわ」スッ

  
 「・・・」


 『おう。どうした?』


 「・・・」


 
 ○ 01~49 ゾロ目
 × 50~98

 ↓1

633: 1 2018/02/09(金) 18:44:35.24 ID:dylh0ZpXO

 「・・・気を付けろ!風紀委員に捕まっちまった!」
 

 黒子「!!」


 「場所も割れてれる!気を付けろッ!!」

 
 固法「貴方っ・・・!」


 黒子「・・・」


 「・・・へへっ。悪いな、俺は・・・仲間思いだからよ」


 黒子「・・・っ!」スタスタッ


 固法「白井さんっ!」

 ―ガチャッ



 佐天「えっ?えっ!?」

 
 初春「何が・・・」


 ―バタン!
 黒子「・・・」


 小牧「黒子さん・・・?」


 黒子「>>634」

635: 1 2018/02/09(金) 18:53:09.51 ID:dylh0ZpXO

 黒子「初春、佐天さん・・・もう一度ご協力願いますの」ペコッ


 佐天「ど、どうしたんですか?」

 
 初春「・・・まさか、何かトラブルが?」


 黒子「・・・」


 小牧「黒子さん・・・?」


 黒子「実は・・・」




 黒子「・・・ですので、ご協力願いますの」

 
 初春「そんな・・・!」


 黒子「今は驚愕するよりも、対処すべきことに専念しますのっ」


 黒子「・・・お二人とも、よろしいですか?」


 佐天「>>636」

 
 初春「>>637」

638: 1 2018/02/09(金) 19:22:06.79 ID:dylh0ZpXO

 佐天「任せてください!たまにはヒーローらしくやってみせますから!」

 
 初春「私もです。・・・けど、私たちだけで行けますか?」


 佐天「あー・・・私と初春はまだ大丈夫だけど・・・」

 
 佐天「船がいるんじゃ・・・」


 黒子「問題ありませんの。実は新開発で完成したマシンがありますの」


 黒子「飛行能力を搭載して、海の上を飛べますの」


 佐天「すごいですね・・・!」


 小牧「・・・えっ、えっと・・・私は・・・」


 黒子「・・・>>639」

640: 1 2018/02/09(金) 19:43:31.44 ID:nKwlph2Z0

 黒子「・・・小牧。今日でここでの最後の仕事になりますのですが・・・」


 小牧「・・・うん」


 黒子「こう言ったケースは稀で、私にとっても初めてと言えますの」


 小牧「・・・」


 黒子「・・・本当に死線を潜り抜けるかも、知れませんが・・・」


 黒子「その決意はできてますの?」


 小牧「・・・」

 
 初春「・・・牧上さん、これは風紀委員として考えず、お答えください」


 小牧「・・・」


 小牧「・・・行くよ。私も・・・」


 小牧「>>641」

643: 1 2018/02/09(金) 20:07:20.64 ID:nKwlph2Z0

 小牧「正直に言えば怖い・・・けど!」


 小牧「やれることはするんだからっ。人を助けるのに理由なんていらないもんね」ニコリ


 初春「牧上さん・・・!」


 黒子「・・・よく言ってくださいましたの」ニコリ

 
 佐天「最高にクールですよ!」


 小牧「え、えへへ・・・///」


 黒子「さて・・・では準備を整えて、向かいますわよ」


 初春・佐天「「はい!/はーい」」


 小牧「うん!」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

647: 1 2018/02/09(金) 20:28:28.24 ID:nKwlph2Z0

   
 

 黒子「準備はいいですわね?」


 佐天「はいっ!バッチリです」


 初春「私も・・・牧上さんは」


 小牧「ん・・・これをちゃんと持ってきたよ」


 佐天「それは・・・?」


 小牧「投擲すると生体に反応してチタン製のワイヤーが巻き付く、捕縛榴弾って言うの」


 小牧「後は・・・これかな」チャキンッ


 佐天「わっ!・・・え?どこから薙刀を」


 黒子「小牧は光学操作能力を用いて「透明化」することができますの。自身が持っている物も透明にすることとができるのでしたわよね」


 小牧「うん。その通りっ」


 佐天「へぇ・・・」


 黒子「では・・・」


 佐天「あっ!その前に・・・写真撮りませんか?」


 初春「え?」


 黒子「写真、ですの?」


 佐天「>>647」
 


 >>645 丁度良いところなので。

650: 1 2018/02/09(金) 20:36:52.94 ID:nKwlph2Z0

 佐天「記念というか・・・」


 初春「記念って・・・」


 黒子「何も嬉しくない記念になりますわね」


 佐天「い、いやいやこれで武流怒襲区を一網打尽にすることで記念になりますって!」


 小牧「あ、それもそうだよね!」


 黒子「・・・。・・・わかりましたの、タイマー機能はありまして?」


 佐天「もっちろんです!」




 佐天「はい、じゃあ・・・いきますよー」

 
 ―カチッ・・・ピカッ・・・ピカッ・・・

 佐天「っとっとと・・・はい、3、2、1・・・」


 ―パシャッ

  
 どんな写真?(四人で撮ってます)
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>646 アストラル・バディでは黒子は小牧ちゃんのことは名前呼びですので。初春は小牧と原作でも面識ないので苗字呼びにしてます。

659: 1 2018/02/09(金) 20:53:27.04 ID:nKwlph2Z0

 佐天「おぉ~・・・カッコいい!」


 [佐天さん=龍騎のポーズ+初春=両手を前に礼儀正しく+黒子=ンマッハァアアアア!!+小牧=とりあえずキラッ☆]


 初春「・・・白井さん、ノリノリでしたね」


 黒子「コ、コホンッ・・・//」


 小牧「何で恥ずかしがるの?別にいつものことだし」


 黒子「こ、こう言うのは場を弁えてするものですの//」


 小牧「へー・・・」


 佐天「じゃあ・・・行きましょうか!」


 初春「はいっ!」


 小牧「うん!」


 黒子「ええっ」



 ―ブロロロロォーーッ!

 佐天+ハーフヘルメット「ひゃっほー!」


 黒子「佐天さんっ!スピード違反はダメでしてよっ!」 

 
 初春+ヘルメット「もう佐天さんは・・・」ハァー


 小牧「す、すごいね・・・三人とも免許持ってるんだ」


 初春「>>660」



 >>656 呼びやすいからです。それ以外ありません
     あと、黒子はそうは呼んだことはないので苗字呼びにします。

662: 1 2018/02/09(金) 21:05:14.33 ID:nKwlph2Z0

 初春「一応ライダーになる時に必須ですからねぇ・・・」


 小牧「あぁ・・・そりゃそっか」


 初春「私はもう・・・何十回も練習して、やっと免許を取れました。筆記試験は楽々だったんですけど・・・」


 初春「実施試験は地獄でしたね」


 小牧「そ、そっか・・・」


 佐天『初春ー。ルートはこっちでいいのかなー?』


 初春「あ、はい。このまま首都高速湾線に乗って横浜へ行きますよ」


 佐天『オッケー!』


 黒子『わかりましたの』


 

 どうする?orどうなる?
 ↓1

664: 1 2018/02/09(金) 21:22:02.18 ID:nKwlph2Z0

 -横浜 みなとみらい-
 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira150861.png

 ~18:10~

 佐天「横浜到ちゃーく!」


 黒子「ここが横浜・・・みなとみらいですのね」


 小牧「わぁ~~~・・・!綺麗だね・・・」


 初春「ってのんびりしている暇はありませんよ。ここから・・・東京湾へ行きましょう」


 小牧「・・・ところで、その島ってどこにあるの?」


 初春「固法先輩が送ってきたデータによりますと・・・ここから北東を向いて・・・二度ズレたこの先ですね」


 佐天「・・・何も見えないよ?」


 初春「遠くにありますからね」


 佐天「あ、そっか」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

666: 1 2018/02/09(金) 21:43:36.94 ID:nKwlph2Z0

 佐天「よしっ!場所の特定もできたし、早速この方角に向かって」


 ―グウゥゥゥ・・・


 佐天「・・・へ?」


 黒子「・・・」


 小牧「・・・」


 佐天「あ、ああ、あ、あたしじゃっ!?」 


 初春「・・・///」スッ・・・


 佐天「あ・・・う、初春?」


 初春「す、すみません・・・///あそこのあれを見てしまって・・・///」


 佐天「え?・・・あ、中華街のこと?」


 佐天「・・・」グウゥウゥ


 佐天「・・・えへっ♥///」


 黒子「・・・腹が減っては戦は出来ぬ。ですし、腹拵えしてから向かいましょうか」


 小牧「賛せーいー」ヤッター


 黒子「」ハァー・・・



 -中華街-
 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira150862.png

 黒子「さて・・・どこにしますの?」


 佐天「あっちに行ってみましょう!」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

669: 1 2018/02/09(金) 22:01:15.63 ID:nKwlph2Z0

 佐天「あーむっ!」


 佐天「はふっ!はひ、はほはっ」ハフハフッ


 初春「おいひいてふね」モグモグッ


 小牧「うーん!最高っ!」ハムッ


 黒子「三人方・・・淑女ですのに・・・」ハァー


 佐天「んぐっ。まぁまぁ白井さん、今日は無礼講ってことで」パクッ


 黒子「あのですね」


 小牧「はい、黒子さん。あーん」


 黒子「・・・い、いえ私はそこまで」グウゥウウ


 佐天「」モグモグ


 初春「」パクッ


 小牧「あーん♪」


 黒子「・・・」アーン、パクッ


 黒子「・・・」モグモグ・・・


 小牧「美味しいでしょ」ニコリ


 黒子「>>670」

672: 1 2018/02/09(金) 22:08:32.24 ID:nKwlph2Z0

 黒子「ま・・・まあまあですわ(確かに美味しいですの・・・)」


 佐天「っぷはあ~。ごちそうさまでした」


 初春「え?もう二個食べちゃったんですか?」


 佐天「だって美味しかったんだもん」テヘッ


 小牧「あ、私も食べ終わっちゃうから行こっか」


 黒子「そうしましょう」


 佐天「あ!その前にゴマ団子も!」


 黒子「ヒーローらしくやるんじゃなかったんですの!」


 
 -横浜港-
 ~19:20~ 

 佐天「それじゃあ気合い入れて、行きましょうっ!」


 小牧・初春「「おーっ!/はいっ!」」


 黒子「はい・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

674: 1 2018/02/09(金) 22:17:15.13 ID:nKwlph2Z0

 ―ゴソゴソッ スッ・・・

 ―カシャンッ パラリラッ
 『シグナルバイク!』

 佐天「変身!」
 

 初春「変身!」
 
 
 黒子「Let's・・・変身!」


 『ライダー!マッハ!』
 ―ギュキーン


 龍騎(佐天)「っしゃぁ!」


 マッハ(黒子)「追跡・・・って敵が居ないと盛り上がりませんわね」


 小牧「はぁ・・・(何か・・・急に不安になってきたなぁ・・・)」 


 ライア(初春)「牧上さん」ポンッ


 小牧「っ、初春さん・・・」


 ライア(初春)「>>675」

676: 1 2018/02/09(金) 22:37:46.39 ID:nKwlph2Z0

 ライア(初春)「貴女に出来る事をすればいいんです、無理せずにですよ」


 小牧「・・・うん」


 マッハ(黒子)「自分自身で言っていたではありませんの。やれることをすると」


 龍騎(佐天)「自分で無理だと思ったら私達がカバーしてあげますから。心配ご無用ですよっ」ニコリ


 ライア(初春)「小牧さんなら・・・きっとやってのけてくれると私は信じています」


 小牧「・・・ありがとう。初春さん」ニコリ


 ライア(初春)「はい」ニコリ


 小牧「・・・よぉーしっ!やってやるぞぉーっ!」


 龍騎(佐天)「おぉ、気合い満点ですね」


 マッハ(黒子)「では・・・あ、丁度来ましたわね」


 ブロロロロォオ・・・ギュルルルッ 
 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira150864.png


 龍騎(佐天)「おぉ~~!これが新開発のマシンですか!」


 マッハ(黒子)「そうですの。飛行能力を備えたカートマシン、ライドブースターですわ」


 ライア(初春)「誰がこれを・・・?」


 マッハ(黒子)「>>677」

678: 1 2018/02/09(金) 22:45:31.62 ID:nKwlph2Z0

 マッハ(黒子)「木山先生に相談して開発してもらったんですの」


 龍騎(佐天)「木山先生に?」


 マッハ(黒子)「はい。あと他の協力者の方々にも開発を手伝っていただきましたわ」


 龍騎(佐天)「へぇ・・・」


 マッハ(黒子)「さっ、小牧。お乗りなさいな」


 小牧「え?あ、うん・・・え?」


 マッハ(黒子)「どうかしましたの?」


 小牧「・・・く、黒子さんはどこに乗るの?」


 ライア(初春)「ここですの」


 小牧「そこ座る場所じゃないよね!?と言うか運転は」


 マッハ(黒子)「>>679」

680: 1 2018/02/09(金) 22:59:40.90 ID:nKwlph2Z0

 マッハ(黒子)「ライダーに不可能なんてないんですの。よく見てなさいな」


 マッハ(黒子)「ほら、乗ってくださいまし」


 小牧「えぇ・・・いや、あの・・・」


 龍騎(佐天)「じゃあ先に行ってますねー」


 ライア(初春)「同じくです」


 龍騎(佐天)「フライング・ザ・マリーンッ!」


 ライア(初春)「泳ぐ訳ではありませんけどね」

 ―シュイーン


 小牧「あっ・・・」


 マッハ(黒子)「ほら、早くしてくださいですの」


 小牧「・・・うぅ」チョコン・・・


 マッハ(黒子)「はい。では・・・」ストンッ


 小牧「・・・本当に大丈夫?海に落っこちないでよ?」


 マッハ(黒子)「信じてくださいな。>>681」



 今日はここまで。
 おやすみなさいませー

 ※ちなみに、小牧ちゃんが操縦席に座ってマッハはその後ろの画像で言う②の上に立ってます

682: 1 2018/02/10(土) 06:48:02.75 ID:o5b6Acca0

 マッハ(黒子)「落ちたら、泳ぐだけですの」


 小牧「やだやだぁ!絶対にやだぁ!」


 マッハ(黒子)「やだじゃあないですの!我が儘言わないでくださいまし!」


 小牧「我が儘とかそう言うんじゃないよ!」


 小牧「落ちる危険性があるような運転はしないでってこと!」


 マッハ(黒子)「>>681」

684: 1 2018/02/10(土) 07:01:15.11 ID:o5b6Acca0

 マッハ(黒子)「もちろん。マッハです向かいますけど安全にも気をつけますわ」


 小牧「ほ、本当に・・・?」


 マッハ(黒子)「ええ。・・・そう言ってくださるなんて、成長しましたのね」クスッ


 小牧「え?・・・ま、まぁね」


 小牧「(成長とか関係ない気が・・・ただ常識的に危険性を考えて言ったんだけど・・・)」


 マッハ(黒子)「では・・・発進!」

 ―ギュルルルルルッ!! 


 小牧「わわわっ!シ、シートベルト!」





 龍騎(佐天)[あっ!初春、あそこに見えるのがそうなの?]

 
 ライア(初春)[はい!間違いありませんよ]


 龍騎(佐天)[あれが・・・忘れられた沖合の島・・・]


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

687: 1 2018/02/10(土) 07:20:27.03 ID:Y7UJZKtOO

 龍騎(佐天)[よしっ。じゃあ乗り込んで]

 
 ライア(初春)[いえ。・・・ここは静かに潜入してまだ来ていないお二人を待ちましょう]
  

 ライア(初春)[下手に動いてしまっては危険ですからね]

 
 龍騎(佐天)[そ、そっか。・・・わかった]コクリ


 ライア(初春)[・・・あっ]


 ホッパードーパント「」ザッザッ


 龍騎(佐天)[うひぃ!怪人だ・・・!]


 ライア(初春)[島の裏側へ行きましょう]


 龍騎(佐天)[う、うんっ]



 ―ブゥゥウウウーーンッ
 ―グラッ
 
 マッハ(黒子)「おっとっと」


 小牧「いやぁああっ!黒子さん!黒子さん!ホントに安全運転で!」


 マッハ(黒子)「そんなにまで泣くことはないじゃありませんの」


 小牧「怖いんだってば!」

  
 マッハ(黒子)「>>688」


 
 >>686 yes。通常出勤日なので

689: 1 2018/02/10(土) 07:29:33.97 ID:Y7UJZKtOO

 マッハ(黒子)「落ちてしまったとしても私が護りますの。大船に乗った気分でいてくださいまし」


 小牧「無理無理無理ィイ~~っ!」


 マッハ(黒子)「はぁ・・・」ピピッ


 マッハ(黒子)「!。こちら黒子ですの」

 
 ライア(初春)『初春です。たった今島に潜入したんですが・・・白井さん達も島の裏側から来てください』

 
 ライア(初春)『どうやら敵は警戒体制に入っている様です』


 マッハ(黒子)「やはりそうですのね・・・わかりましたの。そこで待機をしててくださいな』

 
 ライア(初春)『はい!』


 マッハ(黒子)「・・・小牧。能力を使って透明化をお願いしますの。敵に気づかれないように」


 小牧「わ、わかったぁ・・・」


 マッハ(黒子)「何を怖がってますの。そんなことじゃ集中できずに能力を使うのは難しくては?」


 小牧「>>690」

692: 1 2018/02/10(土) 07:42:01.40 ID:Y7UJZKtOO

 小牧「黒子さん少し抱きついていい?緊張してるから止めたい」

 
 マッハ(黒子)「いやいやそれこそ危険行為ですの」


 小牧「ホントに!一旦停止して抱き締めさせて!」


 マッハ(黒子)「・・・わかりましたの。少しだけですわよ」

 ―ギュウゥンッ ブロロロロロォッ


 マッハ(黒子)「停止しましたの。そちらへ移動しますわね」ヨッコイショ


 マッハ(黒子)「っと・・・はい」スッ


 小牧「・・・」ギュウッ


 マッハ(黒子)「・・・大丈夫ですの?」ナデナデ


 小牧「>>692」

695: 1 2018/02/10(土) 08:10:40.73 ID:Y7UJZKtOO

 小牧「う、うん・・・ごめんね・・・」


 小牧「あんな事言っておいて・・・足手まといになったよね」


 マッハ(黒子)「・・・佐天さんが言った筈ですわ。自分で無理だと思ったら私達がカバーしてあげますから。心配ご無用ですって」

 
 マッハ(黒子)「ですから、自分に負けないでくださいまし」ナデナデ


 小牧「・・・そうだよね」


 マッハ(黒子)「はいっ」


 小牧「・・・うん。ありがとう、黒子さん」


 小牧「元気が出てきたから、頑張ってみるっ!」


 マッハ(黒子)「その意気ですの」クスッ
 


 ー忘れられた沖合の島 茂みー

 龍騎(佐天)「・・・うーん、酷いね」


 ライア(初春)「はい・・・」


 マッハ(黒子)「お待たせしましたのっ」


 龍騎(佐天)「あっ。白井さん、小牧さん」


 小牧「現状はどうなってるの?」

 
 ライア(初春)「・・・あれを見てください」スッ


 マッハ(黒子)「?」ソソッ


 小牧「・・・!」




 アームズドーパント「オラァオラァッ!もっと運べぇっ!」


 「うぅ、ぐぅ・・・っ!」


 マグマドーパント「さっさとしねぇと・・・蒸し殺すぞ」

 
 「ひぃぃ・・・!」



 小牧「ひ、酷い・・・!無理矢理働かされてる・・・」

 
 龍騎(佐天)「>>696」

697: 1 2018/02/10(土) 08:18:14.38 ID:Y7UJZKtOO

 龍騎(佐天)「何としてでも武流怒襲区のメンバーを倒さなきゃ・・・」


 マッハ(黒子)「そうですわね・・・」


 小牧「っ・・・!」

 
 ライア(初春)「牧上さん。頭日を上らせてはいけません」ポンッ


 マッハ(黒子)「こう言うときこそ冷静な対処が必要になるんですのよ」


 小牧「・・・っ、う、うん・・・」


 龍騎(佐天)「・・・じゃあ、どうする?」


 マッハ(黒子)「そうですわね・・・」


 ライア(初春)「まだ敵には見つかっていませんから大丈夫だとは思いますけど・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

700: 1 2018/02/10(土) 10:06:06.45 ID:Y7UJZKtOO

 マッハ(黒子)「・・・もう少し奥へ行ってみますの。まだ何かあるかもしれませんし」


 龍騎(佐天)「そうですね・・・」


 小牧「・・・」


 龍騎(佐天)「・・・牧上さん、顔怖いですよ」ポンポンッ


 マッハ(黒子)「そんな顔では殿方が恐れてしまいますわ」


 小牧「あっ、ご、ごめ・・・って、それ酷くない?」ムスッ

 
 ライア(初春)「あはは・・・」


 マッハ(黒子)「あぁ、その可愛らしい表情が良いですわ」クスッ


 小牧「むぅ・・・」




 龍騎(佐天)「あ、ここが一番奥みたいです」


 マッハ(黒子)「そうですわね・・・」


 小牧「・・・何もないかな・・・?」


 どうする?orどうなる?
 ↓1

702: 1 2018/02/10(土) 12:09:19.91 ID:Y7UJZKtOO

 マッハ(黒子)「・・・何もないようでしたら、戻るしかありませんわ」


 小牧「そうだね・・・」


 龍騎(佐天)「じゃあ・・・って」


 「・・・あっ・・・」


 龍騎(佐天)「(や・ば・い)」アワアワ


 マッハ(黒子)「(迂闊でしたの・・・!)」


 「・・・た、助けて、ください・・・!」ギュウッ


 小牧「えっ?ちょ、ちょっと・・・?」

 
 ライア(初春)「(・・・!。霧ヶ丘女学院の制服・・・まさか)」


 ライア(初春)「あ、あの。・・・霧ヶ丘女学院のFさんですか?)」


 霧ヶ丘女学院F「え?ど、どうして・・・」


 龍騎(佐天)「>>703」

704: 1 2018/02/10(土) 12:40:09.23 ID:Y7UJZKtOO

 龍騎(佐天)「お知り合いのLさんとKさんからお話を聞きました」


 霧ヶ丘女学院生徒F「LさんとKさんから・・・」


 龍騎(佐天)「はい。武流怒襲区にメモリを渡されて・・・何があったんですか?」


 霧ヶ丘女学院生徒F「っ・・・実は、使うのが怖くて返却をしようと思ったんです。けれど・・・」


 霧ヶ丘女学院生徒F「見たからには来てもらう、とあの怪人に襲われて・・・気づいたら・・・」


 マッハ(黒子)「ここに居たと・・・」


 小牧「・・・怖かったですね。よく三日間も頑張りましたよ」ポロポロ,ギュウッ


 霧ヶ丘女学院F「・・・う、うぅ・・・っ」ポロポロ,ギュウッ

 
 ライア(初春)「・・・どうしましょう?先にFさんを安全な場所へ避難させましょうか」


 マッハ(黒子)「いいえ。それは他の方々の身に危険が付きますわ」


 ライア(初春)「あっ・・・そうですね」コクリ


 霧ヶ丘女学院F「ヒック・・・は、ぅぅ・・・」ポロポロ,ギュウッ


 小牧「・・・>>705」ナデナデ

706: 1 2018/02/10(土) 15:51:48.51 ID:Y7UJZKtOO

 小牧「もう怖がらなくて大丈夫ですよ、皆の所へ帰れますからね?」ナデナデ


 霧ヶ丘女学院生徒F「は、ぃ・・・っ」エグッ


 小牧「本当に・・・よく頑張りましたっ」ギュウッ


 龍騎(佐天)「・・・白井さん」


 マッハ(黒子)「ええ。・・・小牧、Fさんの介護をお願いできますの?」


 小牧「・・・うんっ。任せて」コクリ


 霧ヶ丘女学院生徒F「っ、ふぅぅ・・・」ギュウッ


 マッハ(黒子)「それでは・・・私達は・・・」


 ライア(初春)「性根の腐った悪党退治ですね」


 龍騎(佐天)「そ、そうだね・・・(初春、言い方が怖いよ)」タラー


 小牧「・・・あのっ、皆」


 龍騎(佐天)・ライア(初春)「「はい?」」


 マッハ(黒子)「どうかしましたの?」


 小牧「>>707」

708: 1 2018/02/10(土) 16:38:30.01 ID:Y7UJZKtOO

 小牧「その、気を付けて。絶対に・・・無事に帰ろうね」

 
 ライア(初春)「・・・もちろんですよ」ニコリ


 龍騎(佐天)「私達は・・・ヒーローなんですからっ」ドンッ


 マッハ(黒子)「悪に生きる道は無いと、思い知らしめてさしあげますの」


 小牧「・・・うんっ」コクリ


 マッハ(黒子)「では・・・行きますわよっ」


 龍騎(佐天)「了解ですっ」


 ライア(初春)「はいっ!」

 ―タタタッ


 小牧「・・・Fさん、もう少し辛抱してね」


 霧ヶ丘女学院F「・・・」コクリ




 龍騎(佐天)「それで・・・ここの茂みに戻ってきましたけどどうするんですか?」


 マッハ(黒子)「・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

710: 1 2018/02/10(土) 17:48:06.96 ID:Y7UJZKtOO

 マッハ(黒子)「作戦はこうですの」


 マッハ(黒子)「私がリーダー格のドーパントを探し出して、仲間を呼び出しますの」


 マッハ(黒子)「その間に初春と佐天さんは救出を行ってくださいまし」


 龍騎(佐天)「・・・一人で、大丈夫ですか?」


 マッハ(黒子)「私とて訓練を怠った事は一度もありませんのよ」


 マッハ(黒子)「心配はご無用ですの」クスッ


 龍騎(佐天)「・・・はいっ。それなら安心です」ニコリ

 
 ライア(初春)「では・・・私達はすぐに救出を行える場所へ行きましょう」

 
 龍騎(佐天)「わかった・・・白井さん。グッドラックです!」


 マッハ(黒子)「>>711」

712: 1 2018/02/10(土) 18:02:22.85 ID:Y7UJZKtOO

 マッハ(黒子)「ええ。また後でお会いしましょうですの」


 龍騎(佐天)「はいっ!」



 ー洞窟内ー

 マッハ(黒子)「・・・」ソローッ

 ―ヒュンッ


 マッハ(黒子)「(・・・人工的に掘った洞窟ですわね。鉄骨で崩れ落ちないよう補強されてますの)」


 マッハ(黒子)「・・・!。・・・如何にも誰か居ると言ってるような強さの明かりが・・・」


 
 ー洞窟奥地ー

 マッハ(黒子)「


 「まだ風紀委員か警備員の人間は来てないのか?」


 「は、はいっ。・・・しかし、やっぱり来ないんじゃないんですかね?」


 マッハ(黒子)「・・・?」


 「だって・・・学園都市から見ればここは活動範囲外ですよ?県警が行ってくるならまだしも・・・」


 「・・・お前の脳みそは腐ってるのか?」


 「へ?」


 「>>713」

714: 1 2018/02/10(土) 19:26:31.10 ID:o5b6Acca0

 「やつらは必ず来る」

   
 「仮面ライダーと・・・一緒にな」
 
 
 「!!」


 マッハ(黒子)「ご名答ですの」


 「なっ・・・?!」


 「・・・やはり来たか」


 マッハ(黒子)「あなたが武流怒襲区のリーダー格ですのね」


 「・・・そうだと、言ったら?」


 マッハ(黒子)「一つ!非道な悪を憎み!」


 マッハ(黒子)「二つ!不可思議な事件を追って!」


 マッハ(黒子)「三つ!未来的な科学で、捜査!」


 マッハ(黒子)「四つ!よからぬ学園都市の悪を!」


 マッハ(黒子)「五つ!マッハで一気にスピード退治!」


 マッハ(黒子)「JGD!追跡撲滅いずれも~~~・・・っ!」


 マッハ(黒子)「マッッハァアァア~~~~~!!」


 マッハ(黒子)「仮面ライダ~~~~~~!!ンマッハァァーーッ!!」


 マッハ(黒子)「・・・の私が許しはしませんの。神妙にお縄につきなさい!」


 マッハ(黒子)「>>715」

717: 1 2018/02/10(土) 20:03:42.70 ID:o5b6Acca0

 マッハ(黒子)「悪事から手を引こうとした彼女に与えた苦痛の分・・・私があなた方の性根を砕きますわ!」


 「リ、リーダー・・・」


 「・・・下がっていろ」


 『アイズ』


 アイズドーパント「一人でノコノコこの島へ来た勇気はすごいな。だが・・・無謀だと思い知れ」
 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira150899.png


 マッハ(黒子)「・・・」


 『シューター!』


 マッハ(黒子)「ハッ!」


 アイズドーパント「フンッ・・・!」


 マッハが先手でゼンリンシューターを撃つが、アイズドーパントは手を前に出して出現させたボーリング球ほどの大きさの目玉を掴むと光弾を放って相殺する。


 マッハ(黒子)「悪の道に生きる事を選んだ貴方には・・・その無謀さを思い知っていただきますの」


 アイズドーパント「・・・面白い」パチンッ!



 アームズドーパント「・・・んんっ!?おい!行くぞ!」


 ホッドーパント「ああ!」

 
 マグマドーパント「お前ら。俺達が居なくなったからと言って休むんじゃないぞ」



 龍騎(佐天)「・・・今だっ!」




 ライア(初春)「皆さんっ!救出に来ました!」


 龍騎(佐天)「速く逃げましょうっ!」



 ○ 偶数 ゾロ目
 × 奇数

 ↓1

719: 1 2018/02/10(土) 20:19:07.97 ID:o5b6Acca0

 「い、いや・・・ダメだ。俺達は・・・この島から出られない・・・」


 龍騎(佐天)「え・・・?」


 「この額にあるマークが見えるか?この島から許可無く外に出た際に、自動的に自滅するようプログラムされているんだ・・・」


 ライア(初春)「そんな・・・!」


 「武流怒襲区のリーダーが、主犯者なの。だからアイツが持っているガイアメモリを壊さない限り・・・ここから出られないの・・・」


 龍騎(佐天)「・・・それなら皆さんを解放する方法はそのリーダーを倒すしかないってことだよね」


 ライア(初春)「・・・白井さんの所へ行かないとっ」


 龍騎(佐天)「うんっ・・・って、あ・・・っ!」


 マグマドーパント「ライダーが一人だけで来るはずがないと見たが・・・正解だったな」


 ライア(初春)「佐天さんっ・・・!」


 龍騎(佐天)「っしゃぁ!」



 
 マッハ(黒子)「っ・・・!」


 アイズドーパント「ハッハハハ・・・」


 マッハ(黒子)「(何故・・・何故攻撃を読まれますの・・・!?)」


 アイズドーパント「俺には次の動きが見える。筋肉の動きがお前の表情などから一瞬の内に導き出された先の行動がな」


 マッハ(黒子)「・・・>>720」

721: 1 2018/02/10(土) 20:27:06.55 ID:o5b6Acca0

 マッハ(黒子)「あなた・・・バカですの?」プークスクス


 アイズドーパント「何・・・?」


 マッハ(黒子)自分から弱点をバラすなんて・・・あり得ませんわ」


 そう言った瞬間マッハの姿が消える。
 

 ―ドガァアッ!

 アイズドーパント「ガハァ・・・ッ!」


 それに驚く間もなく、アイズドーパントは背後からの衝撃でエビ反りになりながら蹌踉めく。


 マッハ(黒子)「先を読まれる行動をする前に・・・読まれなくしてしまえば」


 ―ヒュンッ

 マッハ(黒子)「楽勝ですわね」


 マッハは再び空間移動でアイズドーパントの目の前に立つと、アッパーカットで腹部を殴りつける。
 反射的に上がった顔に、空間移動で宙に浮くと、振り上げた渾身の踵落としを顔に叩き込んだ。

 
 アイズドーパント「ぐぎゃぁあ・・・!」


 マッハ(黒子)「>>722」

724: 1 2018/02/10(土) 20:45:08.31 ID:o5b6Acca0

 マッハ(黒子)「自分の敗北を先読みしていれば痛い目を見ずに済んだでしょうに、ホントにおバカさんですわね」


 アイズドーパント「貴様ァ・・・!」


 アイズドーパントは浮遊させている二つの大きな眼球から二色の光線を放つ。
 光線が当たる前に、マッハは空間移動でアイズドーパントの背後に回る。だが、アイズドーパントは着地した足音を聞いて異様に伸びた5本指の手を振るって攻撃する。


 マッハ(黒子)「っと・・・」


 マッハはその攻撃を膝を上げてガードし、アイズドーパントが振り向いて来た瞬間に右ストレートを顔面に叩き込む。


 アイズドーパント「が、あっぁ・・・!」


 マッハ(黒子)「さて・・・フィニッシュと行きますわよ」


 「ま、待ちやがれ!」ザッ!


 マッハ(黒子)「・・・先程の方ですわね。危ないですから、離れてくださいまし」


 「た、頼む!い、命だけは・・・・!リーダーの命だけは勘弁してくれ!」


 アイズドーパント「お前・・・」


 マッハ(黒子)「>>725」


 
 >>723 とんでもない。黒子の能力との相性が悪いだけでぶち強いです
     Vシネマ 仮面ライダーエターナルを見ればわかります。克己ちゃんが何で極悪非道になってしまったのかも

726: 1 2018/02/10(土) 21:06:26.99 ID:o5b6Acca0

 マッハ(黒子)「部下には恵まれているようですわね」


 マッハ(黒子)「・・・ですが。非道を行なった時点で貴方は許しはしませんの」


 アイズドーパント「・・・フンッ」


 『ヒッサツ!フルスロットル!』


 アイズドーパント「退けぇっ!」ドガッ!


 「いっで・・・!」ズザーッ!


 マッハ(黒子)「悪に生きる道は無いと・・・思い知りなさいっ!」


 マッハは両足を揃えて宙を泳ぐように両腕を広げて高く飛び上がり、体を捻らせながら一回転を決める。
 そのまま蹴りの構えに入り降下しながら足にエネルギーを溜めていく。


 マッハ(黒子)「デアァァアアアッ!!」




 マグマドーパント「ヌァアアッ!」


 龍騎(佐天)「セアァッ!」


 ライア(初春)「ッタァ!」


 マグマドーパントが燃え上がらせている拳で殴り掛かってくると龍騎は片手でハンマーを振り下ろす様に払い除け、ライアはエビルウィップでマグマドーパントの体に打ち付ける。


 龍騎 ライア どうする?
 ↓1

728: 1 2018/02/10(土) 21:35:27.95 ID:o5b6Acca0

 龍騎(佐天)「ダラッシャイッ!」


 マグマドーパント「ぐぉおおっ!」


 龍騎の飛び込み頭突き(飛び上がって宙で体を捻らせ、戻る勢いに合せて頭を全力で振る)を喰らってマグマドーパントは蹌踉めいた。
 着地した龍騎も若干反動で蹌踉めくがすぐに立ち直る。
 

 ライア(初春)「佐天さんっ」


 龍騎(佐天)「っしゃぁ!荒れるぜぇ~~~~!止めてみなぁっ!」


 ライア(初春)「ベントイン」


 『『ファイナルベント』』
 
 
 ドラグレッダー「ギャォオオオゥッ!!」


 エビルダイバー「ギャオウ!」



 龍騎(佐天)・ライア(初春)「「ハッ!!」」


 龍騎(佐天)「ハァァァア・・・!」


 ライア(初春)「フッ・・・!」


 龍騎はドラグレッダーと共に上空へ体を捻りながら飛んでいき、ライアはエビルダイバーの背中に乗ってサーフィンをしてるかのように滑空する。


 龍騎(佐天)「ッダァアアアアアアアアッ!!」


 ライア(初春)「エァアアアアアアアッ!!」


 ドラグレッダーが吐く炎を背中で受け止めながら龍騎は蹴りの構えで突き進んでいく。
 ライアも左腕を顔の前に出してエビルダイバーと共に突進していく。


 マグマドーパント「ぐあぁぁああぁぁあぁぁあっ!!」

 ―ドガァアアァァァアアアアアアンッ!!


 「ご、ぶふっ・・・!」ドサッ!


 龍騎(佐天)「っしゃぁ!」


 「「「「おお~~~!!」」」」」


 ライア(初春)「皆さん、ここで待っていてください。必ず・・・救出しますからっ」


 
 視点変更
 
 マッハ(黒子)
 小牧&F

 ↓1

732: 1 2018/02/10(土) 22:23:07.38 ID:o5b6Acca0
 
 小牧「・・・(1時間と20分くらい経ったかな・・・)」


 霧ヶ丘女学院生徒F「・・・あの・・・」


 小牧「うん?」


 霧ヶ丘女学院生徒F「・・・LさんとKさんは・・・私の事を心配して・・・」


 霧ヶ丘女学院生徒F「風紀委員の貴女方に協力を仰いだのですか・・・?」


 小牧「・・・うん。さっきの赤い仮面ライダーの人がその二人に会って助けにきたの」

 
 霧ヶ丘女学院生徒F「ライダーのあの人が・・・?」


 小牧「そう。素顔でだけどね」クスッ


 小牧「三日前から不登校になってから皆心配してるって聞いたよ」


 霧ヶ丘女学院生徒F「そうですか・・・」


 小牧「>>733」


 
 >>731 さー・・・どうでしょ

734: 1 2018/02/11(日) 01:04:13.33 ID:huebAts00

 霧ヶ丘女学院生徒F「・・・けれど・・・」


 小牧「?」


 霧ヶ丘女学院生徒F「・・・私・・・本当は学校へ行きたくなかったから、ここへ来ていたんです・・・」


 小牧「・・・どうしてですか?」


 霧ヶ丘女学院生徒F「み、皆さんとは本当に仲良くさせていただいてとても嬉しいと思っています。けど・・・」

 
 霧ヶ丘女学院生徒F「・・・ふと何で学校に行かないといけないのか、不思議に思って・・・」


 霧ヶ丘女学院生徒F「それから・・・初めてズル休みをしたんです・・・」


 小牧「・・・」


 霧ヶ丘女学院生徒F「・・・何で、そうしてしまったのか未だにわからないんですけど・・・」


 霧ヶ丘女学院生徒F「こんなことになってしまって・・・皆さんに心配をかけてしまっては、合わせる顔が・・・」


 小牧「・・・大丈夫だよ。私も時々行きたくないなーって時くらいあるからさ」


 小牧「もう一度頑張って学校へ行ってみましょ?私も・・・頑張りますからっ」


 小牧「私は・・・まだまだ半人前の風紀委員ですから、頑張らないといけないんです」


 霧ヶ丘女学院生徒F「・・・」


 小牧「>>735」

736: 1 2018/02/11(日) 01:13:48.73 ID:huebAts00

 小牧「私も・・・あの人達みたいに強くなりたいし、貴女もなれるはずだよ」


 霧ヶ丘女学院生徒F「そ、そんな・・・私が仮面ライダーになれるなんて」


 小牧「あぁ、そう言う事じゃ無くて・・・何て言うか仮面ライダーみたいに強くなれるって言う事だよ」


 霧ヶ丘女学院生徒F「私が・・・ですか・・・?」


 小牧「うん」ニコリ


 霧ヶ丘女学院生徒F「・・・」


 「それはどーかなー?」


 小牧「!?」ザッ!


 アノマノカリスドーパント「やっと見つけたぜ。おじょーさん」


 霧ヶ丘女学院生徒F「あぁぁ・・・あぁ・・・!」


 小牧「・・・」


 アノマノカリスドーパント「風紀委員か・・・」


 小牧「>>737」

738: 1 2018/02/11(日) 08:17:22.23 ID:huebAts00

 小牧「ええ、そうよっ」スッ


 小牧「ジャッジントです!誘拐罪及び日本国憲法第3章の違反行為で拘束します!」
 ※憲法第3章=身体的自由権である奴隷的拘束・苦役からの自由。


 小牧「大人しく投降して、お縄につきなさい!」


 アノマノカリスドーパント「・・・くくくっ・・・」


 アノマノカリスドーパント「今の俺が・・・言うとーりにするとでも思ってるのか」

 
 小牧「っ・・・(ビビっちゃダメっ。私だって・・・ちゃんと訓練で格闘術は覚えたんだからっ!)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

740: 1 2018/02/11(日) 09:37:42.12 ID:huebAts00
 小牧は手を腰に回して装備していた収縮型薙刀を手にしてスイッチを押すと持っている部分を中心に両端が伸びる。先端には菱形の刃が取り付けられている
 

 アノマロカリスドーパント「こーかいするぜ?」


 小牧「・・・」


 小牧は瞑っていた目を見開くと即座に走り出してアノマロカリスドーパントに向かっていく。
 アノマロカリスドーパントは口を開いて小牧に狙いを定めると口の奥から弾丸にした歯を放った。小牧はそれを体を反らして回避、そして透明化して姿を消した。


 アノマロカリスドーパント「んっ!?」


 小牧「(声を出さずにっ・・・!)」


 小牧はアノマロカリスドーパントの背後に回って薙刀を叩き込む。だが硬い背中の甲羅は歯が立たず、弾き返されてしまった。


 小牧「っ!(硬っ・・・!)」


 アノマロカリスドーパント「ちぃっ!」


 アノマロカリスドーパントは背中から感じた小さな衝撃に気づくと振り返って口から歯の弾丸を発射する。
 見えていないため辛うじて小牧は足元に着弾した弾丸に焦りつつもその場から一歩後退し、今度は真正面から薙刀を突く。


 ―ドスッ!

 アノマロカリスドーパント「ぐえっ!?」


 小牧「(効いた・・・!)」


 小牧は背後からでは無く真正面からの攻撃は通用すると手応えを感じて、薙刀を引くと今度は斜めに薙刀を振り下ろす。

 ―ザシュッ!

 アノマロカリスドーパントは続け座間に繰り出された攻撃でダメージを受け、その場で跪く。


  
 どうする?orどうなる? 
 ↓1
 

742: 1 2018/02/11(日) 10:07:02.61 ID:huebAts00

 小牧「っ!」


 小牧はその後もアノマロカリスドーパントの真正面からの攻撃を続けていくが、やはり怪人と人間との体力差もあるためか段々と疲労が現れて一撃一撃の威力が弱くなっていく


 アノマロカリスドーパント「っと・・・フンッ。さっきよりも弱っちーな?」


 小牧「(くっ・・・!)」


 小牧「(・・・諦めちゃダメっ。きっとチャンスが来る・・・!)」


 アノマロカリスドーパントは周囲を見渡して小牧を見つけようとしている中、小牧はその場で飛び上がり薙刀を振るい上げた。


 小牧「(この一撃の後に捕縛榴弾を!)」

 
 ―ガギンッ!

 薙刀を振るい降ろしてアノマロカリスドーパントの体に叩き込む。だが、それと同時に薙刀をアノマロカリスドーパントが掴んだ


 小牧「!!


 アノマロカリスドーパント「見ーつけ・・・たっ!」


 小牧「きゃっ!」


 アノマロカリスドーパントは透明化している薙刀を掴んだまま小牧ごと地面に叩きつける。


 小牧「くっ・・・!」


 アノマロカリスドーパント「くくくっ・・・!」


 小牧「(マズい・・・!)」


 アノマロカリスドーパント「風紀委員なんて、ただの善意しか持ってない連ちゅーの集まりにしか過ぎないんだ」


 アノマロカリスドーパント「その点俺達武流怒襲区は最高に・・・愉快で楽しーぜ?お前も仲間になるか?」


 小牧「・・・ふざけた事を言うんじゃないわよっ・・・」スクッ・・


 小牧「>>743」



 ルパトレンジャーカッコいいな~
 変身アイテムが別々じゃないのが意外だった。まぁ・・・全国のお父さんお母さんのお財布には優しいね
 上下逆にするだけってのも考えたなぁ

744: 1 2018/02/11(日) 10:26:28.27 ID:huebAts00

 小牧「正しい道を歩まないなんて間違ってる・・・」


 小牧「ただ逃げてるだけじゃない!弱虫になってるだけでしょ!」


 アノマロカリスドーパント「・・・あ?」


 小牧「アンタみたいな弱虫なんかになりたくなんかないわよっ!」

 
 アノマロカリスドーパント「・・・言ってくれるな。くそガキが」


 アノマロカリスドーパント「のー力を使えない人の気持ち・・・考えたことあるのか?」


 小牧「・・・使えないからって、そんな姿になってでも欲しい人の気持ちは理解できないわ」


 アノマロカリスドーパント「だったらお前・・・風紀委員失格じゃね?」


 小牧「>>745」

746: 1 2018/02/11(日) 10:53:07.91 ID:huebAts00
 
 小牧「そこで諦めるような・・・人の気持ちは考えられない」

 
 小牧「諦めず、最後まで足掻いてみたいと思わないの?これでもかって位努力したの!?」


 アノマロカリスドーパント「・・・うるせぇっ!」


 小牧「っ・・・!」


 アノマロカリスドーパントは歯の弾丸を発射してきた。小牧は透明化して回避しようとしたが、先程叩きつけられた傷が痛んで演算が上手く出来ない。

 
 アノマロカリスドーパント「死ね」


 ―バギンッ!


 小牧「・・・え・・・?」

 (http://www.youtube.com/watch?v=tclg8LDvJdI)



 
 「対怪人法・・・」

 ―ビスッビスッ!


 アノマロカリスドーパント「ぐああっ?!」
 

 「第一条、仮面ライダーG4及びG3-X、G3は、いかなる場合でも令状なしに犯人を逮捕することができる」


 「第二条、仮面ライダーG4及びG3-X、G3は、相手が怪人と認めた場合、自らの判断で犯人を処罰することができる」


 「補足、場合によってはデリートすることも許される」


 「第四条、仮面ライダーG4及びG3-X、G3は、人間の生命を最優先とし、これを顧みないあらゆる命令を排除することができる」


 「第五条、人間の信じる心を利用し、悪のために操る怪人と認めた場合、自らの判断で処罰することができる」


 「第六条、子どもの夢を奪い、その心を傷つけた罪は特に重い」


 「第九条、仮面ライダーG4及びG3-X、G3は、あらゆる人々の平和を破壊する者を、自らの判断で倒すことができる」


 『対怪人法』

 怪人に対する法的処罰である。G3シリーズに与えられた権限。
 その条文を読み上げ、水色の二つの複眼が怪しく揺らめきながら光る。  
 


 G4(滝壺)「仮面ライダーG4」



 小牧「あ、貴女は・・・滝壺理后さん・・・!」


 G4(滝壺)「>>740」

749: 1 2018/02/11(日) 11:00:23.95 ID:huebAts00
 
 G4(滝壺)「よく頑張ったね、お疲れ様」ポンッ


 小牧「い、いえ・・・で、でも、どうしてここに・・・?」


 G4(滝壺)「まぁ・・・色々と聞いたから」

 
 アノマロカリスドーパント「仮面ライダー・・・!」


 G4(滝壺)「足、痛めちゃったの?」


 小牧「す、少し・・・でも、歩けるくらいには問題ありません」


 G4(滝壺)「そっか。・・・少し休んでて。今度は・・・私が相手になるから」


 小牧「・・・」コクリ


 アノマロカリスドーパント「ちぃっ・・・!学園都市の飼い犬め・・・!」


 G4(滝壺)「・・・第二条、仮面ライダーG4及びG3-X、G3は、相手が怪人と認めた場合、自らの判断で犯人を処罰することができる」


 G4(滝壺)「>>750」

751: 1 2018/02/11(日) 11:14:31.24 ID:huebAts00

 G4(滝壺)「・・・最後のチャンスだけどもう一回キチンとやり直す気はないの?」


 アノマロカリスドーパント「ねーよ・・・二度と誰にも馬鹿にされねぇ力、今使えてんだからなっ!」


 G4(滝壺)「・・・そう」


 アノマロカリスドーパント「カァアッ!」

 ―ドパパパパッ!
 
 
 アノマロカリスドーパントは口から歯の弾丸を連続で発射する。
 G4は右太股の付け根のホルスターに装着したGM-01改を引き抜き、脇を引き締めた状態で全て撃ち砕く。粉々に砕けた弾丸は地面にパラパラと落ちる。


 G4(滝壺)「甘ちゃんの戯言だね」


 G4はフルオートからセミオートに切り替え、アノマロカリスドーパントに向かって歩き出す。その間にアノマロカリスドーパントは歯の弾丸を発射してくる。
 それを今度は体で受け止めながら構うこと無く突き進む。 


 G4(滝壺)「(威力は大したことなかった)



 G4 どうする?
 ↓1

753: 1 2018/02/11(日) 11:31:03.11 ID:huebAts00

 ―ザッ ザッ
 G4(滝壺)「・・・」


 ―バキッ!ベキッ!

 G4が威圧感を醸し出しながら攻めてくるのにアノマロカリスドーパントは怯んでしまい、口から歯の弾丸を撃つのを止めてしまっていた。
 それでもG4は目の前まで近づくなりアノマロカリスドーパントの頭部の触手を掴むと引っ張り込んで硬く握った拳を顔面に叩き込む。続けて腹部にも膝蹴りを叩き込んだ。 


 アノマロカリスドーパント「ぐが、はっぁ・・・!」


 G4(滝壺)「・・・」


 ―バキャッ・・・!
 G4は反撃してこようとしたアノマロカリスドーパントに、先制攻撃で再び顔面に拳を叩き込む。


 G4(滝壺)「女の子に傷をつけて・・・何考えてるの?」


 G4(滝壺)「>>754」

755: 1 2018/02/11(日) 12:05:17.81 ID:huebAts00

 G4(滝壺)「おばあちゃんが言っていた・・・男がやってはいけない二つの事がある・・・」


 G4(滝壺)「女の子を泣かせることと食べ物を粗末にすることだ、って・・・ねっ」


 G4は触手を引っ張り上げて顔を上げさせると頭部を抱え込む。 
 自らの膝に押しつけて相手が反発する力を利用し、膝を上げ、相手の首をねじりながら前方に倒す。


 アノマロカリスドーパント「ぐっ・・・!」


 G4(滝壺)「反省の気持ちを言えば・・・許してあげるけど・・・」


 G4(滝壺)「・・・どうするの?」


 アノマロカリスドーパント「っ・・・!」


 アノマロカリスドーパント「・・・誰が学園都市の飼い犬に」


 G4(滝壺)「第六条、子どもの夢を奪い、その心を傷つけた罪は特に重い」


 G4(滝壺)「>>756」

757: 1 2018/02/11(日) 13:09:10.85 ID:huebAts00

 G4(滝壺)「殺しはしない。・・・けど本気で怒ったから指導の必要があるね」


 G4は地面に伏せている状態のアノマロカリスドーパントの甲羅の隙間に指を突っ込むとそのまま持ち上げて、勢いよく投げ飛ばす。
 投げ飛ばされたアノマロカリスドーパントは木にぶつかって地面に叩きつけられる。


 アノマロカリスドーパント「が、ぁ・・・!」


 G4(滝壺)「ギガント、アクティブ」


 絹旗『アクティブ超了解!』


 G4(滝壺)「ロックオン・・・発射」

 
 ―シュゴォオオ――――ッ!!
 ―ドガァァアァアンッ!!


 アノマロカリスドーパント「ぐあぁあぁぁあっ!!」


 ドガアァァァアアアアアアアンッ!!


 「ぐうぅっ・・・!ぁ、ぅあ・・・!」
 ―パキンッ!


 G4(滝壺)「・・・状況終了」


 
 -横浜港-
 ~23:14~

 「えぇこちら現地の状況なんですが、たったいま救助された方々が到着したもようです!」

 
 黒子ッハ「はぁ~~・・・」


 佐天「お疲れ様でした!」


 初春「一人で残りの敵も倒しただなんて・・・やっぱり、流石白井さんですね」ニコリ


 黒子ッハ「>>758」

760: 1 2018/02/11(日) 13:17:10.54 ID:huebAts00
 
 黒子ッハ「こういう時に本名を呼ぶモノじゃございませんわ」


 佐天「え?」


 黒子ッハ「顔を知られるのはまだしも、外部にまで名前を知られてはたまったものじゃありませんもの」


 初春「あ、す、すみません・・・」


 黒子ッハ「・・・そう言えば、小牧は?」


 佐天「えっと・・・あ、滝壺さんとFさんと話してますね」



 滝壺4「大丈夫?」


 小牧「はい。もう痛くはないので・・・」

 
 滝壺4「そっか」ニコリ


 霧ヶ丘女学院生徒F「あ、あの・・・助けていただき、ありがとうございましたっ」ペコリ


 滝壺4「私よりも・・・この子にお礼を言ってあげてね」


 小牧「え・・・?」


 滝壺4「>>761」

762: 1 2018/02/11(日) 13:30:13.51 ID:huebAts00

 滝壺4「少なくとも私には・・・この子の方がヒーローに見えたから」

 
 滝壺4「能力が使えない状況でも、立ち向かって・・・とっても格好良かったよね」ニコリ


 霧ヶ丘女学院生徒F「・・・はいっ」コクリ


 滝壺4「・・・名前は、何て言うの?」
 

 小牧「あ、ま、牧上小牧です」

 
 滝壺4「まきがみ・・・これからも頑張っていってね」


 小牧「は・・・はいっ!」コクリ



 
 黒子ッハ「・・・これで一件落着ですわね」

  
 佐天「いやいやー、まだリーダーさんに何で武流怒襲区の立ち上げを聞けてないので」


 佐天「これで特ダネの記事が出来ますよ!」ヤッター!


 初春「もうっ、佐天さんったら・・・」クスッ 



 7月15日 終了

763: 1 2018/02/11(日) 13:33:59.11 ID:huebAts00
7月16日

視点変更 

土御門♥姫神
アマゾンズ
天井♥オルソラ
騎士団長
原谷&ヴェント
鳴護アリサ 
その他(誰の視点書く)

↓1

768: 1 2018/02/11(日) 13:47:43.54 ID:huebAts00

 -イタリア ピサの斜塔-

 ヴェント「・・・」


 ヴェント「暇ねぇ・・・」


 鳩「クルッポー」パタパタッ


 ヴェント「・・・おっ」


 ヴェント「」クシュクシュッ、パラッ


 『Gentile signore, signor Vento.
 
  Grazie Come fai?
  Recentemente sto interagendo con un piccione viaggiatore・・・
  Perché non porti presto il tuo cellulare.
 
  Fa caldo ogni giorno qui, ma per favore abbi cura di te

  (日本語訳:拝啓 ヴェントさんへ
   お元気ですか?
   最近はこうして伝書鳩でのやりとりをしていますが・・・
   そろそろ携帯電話を持ってみてはいかがでしょうか。
  
   こちらは毎日暑くてたまりませんが、お体にお気を付けてくださいね』


 ヴェント「・・・フンッ」


 『>>766
        HARATANI FUMIYHA』

770: 1 2018/02/11(日) 13:55:14.48 ID:huebAts00
 
 Posso chiedere a qualcuno lì presto?
 Sto aspettando la tua risposta
 
 (日本語訳:近いうちそちらに伺ってもよろしいですか?
      返事お待ちしてしています。
 
                 HARATANI FUMIYHA』

 ヴェント「・・・」


 ヴェント「・・・はぁ」


 ヴェント「・・・しょーがない」


 ヴェント「」チラチラッ


 ヴェント「・・・プリキュア!ラブリンク!」


 
 -図書館- 

 原谷「・・・」カリカリ


 原谷「・・・ふぅ」メモジモジ


 >>771「頑張ってる」


 原谷「あっ・・・」

772: 1 2018/02/11(日) 14:02:19.54 ID:huebAts00

 原谷「削板さん・・・」


 削板「何の勉強してるんだ?・・・さっぱりわからん」


 原谷「まぁ・・・削板さんに説明してわかるようなものじゃないですからね・・・」


 削板「そうか」


 原谷「・・・?(あれ?何か違和感が・・・)」


 原谷「・・・削板さん?体調が悪いんですか?」


 削板「いや?夏になってから日々活発だぞ」


 原谷「・・・それにしては、すごい静かなような・・・」


 削板「>>773」

775: 1 2018/02/11(日) 14:07:26.80 ID:huebAts00

 削板「図書館だからな」
 
 
 原谷「あ・・・はい」


 原谷「(すっごくまともで正論な返答がきたのに驚いた・・・)」
 
 
 削板「前に、次にうるさくしたら来館禁止とか言われたからな」


 原谷「あ、既にしちゃったんですか」


 削板「ああ」


 原谷「(やっぱ削板さんは削板さんでしたか・・・)」クスッ



 ヴェント到着 23~98
 >>774     01~21 ゾロ目
   
 ↓1

 ※ 彼女ではないですが、友達程度に

778: 1 2018/02/11(日) 14:20:31.64 ID:huebAts00
 
 削板「後・・・姫様にクールにする特訓を頼まれたからな、我慢してるんだこれでも・・・」


 原谷「え?・・・ひ、姫様?」


 削板「ああ」


 原谷「・・・ん?え?それって・・・」


 削板「えーっとなー・・・イギリスのお姫様だっけか」

 
 原谷「えぇぇぇ削板さんどんな交友関係に発展してしまっているんですか」アセアセ


 削板「ダチは!・・・コホン、ダチは青春の特効薬だぞ」


 原谷「・・・はい」


 原谷「(まさか英国王女三姉妹の内の誰かと交友関係を持っていたなんて・・・)」


 削板「>>779」


 >>777 あ、なるほど

780: 1 2018/02/11(日) 14:26:36.45 ID:huebAts00

 削板「クールに見えるが中身は熱くて強くて優しいっ」


 削板「そんでもって妹と弟思いで、良い奴なんだ」


 原谷「そうなんですか・・・」


 削板「おうっ」ニカッ

 ―ポンポンッ


 原谷「?」クルッ


 ヴェント「ハーイ」


 原谷「・・・えっ!?」

 
 <<<しーっ


 原谷「」スミマセンスミマセン


 原谷「・・・ヴェ、ヴェントさん?どうして・・・」


 ヴェント「>>781」 

782: 1 2018/02/11(日) 14:34:57.87 ID:huebAts00

 ヴェント「アンタの方から来るって言ってたけど、交通費バカにならないでしょ」

 
 ヴェント「気が向いたから来ただけよ」


 原谷「そ、そうでしたか・・・」


 削板「原谷のダチか?」


 原谷「え?あ、あぁ・・・」


 ヴェント「アンタは?」


 削板「俺は原谷のダチの削板軍覇だ。学園都市全員とダチになる男だ」ドンドンッ!カッ!


 ヴェント「・・・原谷、もしかして今忙しかった?」


 原谷「え?い、いえ、丁度終わったところでして・・・」


 ヴェント「そう・・・ならよかった」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

784: 1 2018/02/11(日) 15:04:00.54 ID:huebAts00

 原谷「えっと少しお待ちください。本を全部元の所へ戻してきますので」


 ヴェント「ゆっくりでいいわよ」


 原谷「す、すみません」ペコッ

 

 ヴェント「・・・」



 原谷「」エーットコレハ・・・ココカ



 削板「なあっ」


 ヴェント「・・・ダチならお断りよ」
 

 削板「えっ」


 ヴェント「私そう言う青春とかは興味ないし・・・」


 削板「>>785」 

787: 1 2018/02/11(日) 15:19:02.33 ID:huebAts00
 
 削板「何でだよー・・・ダメなのか?」


 ヴェント「ダメ」


 削板「・・・。・・・そうか。わかった」


 ヴェント「(あれ、意外とあっさり・・・)」


 削板「・・・原谷とはダチになって長いのか?」


 ヴェント「いや?精々・・・四ヶ月位よ」


 ヴェント「アンタは?」


 削板「んーっと・・・」


 削板「>>788」

789: 1 2018/02/11(日) 15:31:16.15 ID:huebAts00
 
 削板「ホワイトデーの次の日からだったか。繁華街でスキルアウトに襲われてたから助けてやった」


 ヴェント「・・・奇遇ね。私も助けてやったわ」


 削板「またカツアゲされてたのか。根性がなってねぇーなあ」フンス


 ヴェント「(まぁ、見た目が如何にも生真面目でインテリな感じだもの・・・)」


 削板「・・・まぁその助けたそのお礼にダチになって、その襲ってたスキルアウトのリーダーともダチになった」


 ヴェント「ふーん・・・」


 削板「お前もその助けてやってダチになったのか?」


 ヴェント「・・・まぁ、そんなとこ」


 ヴェント「>>790」

791: 1 2018/02/11(日) 15:40:44.05 ID:huebAts00

 ヴェント「ほっとけないのよね、何かよくわからないけど」


 削板「うんうん・・・よーくわかるぞ」


 削板「俺も困ってる奴は全員助けてやってるからな。その気持ちはよーーーっくわかるな」


 ヴェント「そう・・・(困ってる奴は全員助けてやってる・・・か・・・)」


 ヴェント「(ひどいくらいのお人好しね)」


 原谷「お待たせしました。では・・・」


 削板「んじゃ、俺はこの辺で」


 削板「またな、原谷」


 原谷「あ、はい。また・・・」


 削板「・・・>>792」

793: 1 2018/02/11(日) 15:47:34.03 ID:huebAts00

 削板「青春を楽しんでこいよ」


 原谷「へ?」


 削板「じゃな」トコトコ
  

 ヴェント「・・・変わった男ね」


 原谷「ま、まぁ・・・色々と大きい人ですから」クスッ


 ヴェント「そう・・・」


 原谷「・・・では、行きましょうか」


 ヴェント「ん・・・」




 ヴェント「さーてと・・・」


 原谷「あ、どこか行きたいところでも?」


 ヴェント「いや、考えてない。アンタに会いに来るだけだったから」


 原谷「え?あ・・・そ、そうですか・・・」


 ヴェント「>>794」

795: 1 2018/02/11(日) 15:57:33.10 ID:huebAts00

 ヴェント「男なんだからエスコートくらいしなさいよ」フンス


 原谷「エ、エスコートですか・・・?」


 ヴェント「そっ」


 原谷「(・・・と言われても、どうすれば・・・)」


 ヴェント「・・・あー、何か渇くわねー。暑いからかしらー」


 原谷「・・・あっ」


 ヴェント「」ハァー



 どうする?orどうなる?
 ↓1

797: 1 2018/02/11(日) 16:07:00.37 ID:huebAts00

 -ジューススタンド-

 原谷「どうぞ」コトッ


 ヴェント「ん、どーもありがと」


 原谷「いえ・・・」クスッ


 ヴェント「」ゴクゴクッ


 ヴェント「・・・これコーヒー?」


 原谷「はい。シュワシュワコーヒーと言う種類のものです」


 ヴェント「ふーん・・・意外と良いわね」


 原谷「そうですか」ホッ


 ヴェント「>>798」

799: 1 2018/02/11(日) 16:18:34.93 ID:huebAts00

 ヴェント「結構コーヒーにうるさいからアタシ。良ければ今度淹れてあげるわ」


 原谷「あ、是非」クスッ 


 ヴェント「仲間の中で淹れたら美味しいのはアタシだけなんだから」フフン


 ヴェント「ま、いつになるかはわからないけど」


 原谷「あはは・・・そうですか・・・」


 原谷「(よかった、機嫌良さそうだ・・・)」


 ヴェント「・・・そう言えば、原谷」


 原谷「あ、はい?」


 ヴェント「>>800」

801: 1 2018/02/11(日) 16:28:07.60 ID:huebAts00

 ヴェント「ケータイ・・・どうすればいいのよ」


 原谷「あ、あぁ・・・壊したのは買ってから一ヶ月以上経ってるんですかね?」


 ヴェント「確かその筈」


 原谷「・・・少し料金が掛かりますが、新しく買うしかないですね」


 ヴェント「・・・ま、別にお金には困ってる訳じゃ無いし・・・」


 原谷「買いますか?」


 ヴェント「ん・・・」コクリ


 原谷「わかりました」コクリ




 -携帯ショップ-

 原谷「前と同じ機種にしますか?」


 ヴェント「そうね・・・」


 ヴェント「・・・」



 ヴェントが選んだのは?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

804: 1 2018/02/11(日) 16:44:05.69 ID:huebAts00

 ヴェント「・・・これも、携帯なの?」


 原谷「はい。スマートフォンと言って、前まで使っていたものよりも高性能なものです」


 ヴェント「・・・ん~・・・」


 ヴェント「(高性能なって聞くと・・・何かね・・・)」


 原谷「僕もスマートフォンにしてますよ。LINEで無料電話ができますから」


 ヴェント「え?通話が無料で出来るの?」


 原谷「はい。ただネット接続してパケット通信が発生した際に新しい料金が掛からないようにする必要がありますし」


 原谷「LINEでの通話とプランに入ったもので無料になります」


 ヴェント「・・・。・・・これにする」


 原谷「あ、はい。ではお店の人に・・・」




 ヴェント「・・・(ボタンがこの三つだけしかない・・・)」


 原谷「そう言えば・・・ヴェントさん。前まで機械が苦手だったんでしたっけ」


 ヴェント「まぁ、ね・・・でも。今はプリキュアになった代わりに、それを消してもらったわ」


 原谷「そうなんですか・・・」


 ヴェント「>>804」 

806: 1 2018/02/11(日) 16:57:13.04 ID:huebAts00

 ヴェント「でも使い方は教えてもらうわよ、アンタに」


 ヴェント「苦手ではなくなったけど、使い方は全然わからないんだから」


 原谷「はい。もちろんです」


 ヴェント「ん・・・」




 ヴェント「・・・」タプタプ


 原谷「・・・これで僕のアドレスを保存できましたね」


 原谷「バックアップアプリをインストールしておくと安心ですよ」


 ヴェント「んー、わかった・・・」


 ヴェント「(何だ意外と簡単ね)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

808: 1 2018/02/11(日) 17:03:40.11 ID:huebAts00

 ヴェント「・・・ねぇ、原谷」


 原谷「はい?」


 ヴェント「どっか涼しいとこ行かない?何でわざわざこの暑い中でスマホ弄んなきゃいけないの」


 ヴェント「まだ木陰でだからいいけど・・・」


 原谷「あ、すみません」アハハ・・・


 ヴェント「もう・・・」


 原谷「・・・では、僕の家にでも行きますか?」


 ヴェント「・・・。・・・変な」


 原谷「しません」キッパリ


 ヴェント「ならよし」



 -原谷宅-

 ―ピッ ヴゥーン・・・

 原谷「しばらくすれば涼しくなりますので」


 ヴェント「はいはい・・・」


 ヴェント「(・・・性格だけあって小綺麗な部屋ね。まぁ、落ち着く感じがあるからいいけど)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

811: 1 2018/02/11(日) 17:16:17.04 ID:huebAts00

 原谷「お飲み物、持ってきますね」


 ヴェント「んー・・・」


 ヴェント「・・・」キョロキョロ


 ヴェント「(棚の上には・・・別段変わった物は置いてないわね・・・)」


 ヴェント「(・・・ん?あれは・・・)」スクッ


 ヴェント「・・・」


 原谷「お待たせしました・・・あっ・・・」


 ヴェント「これって・・・竹刀だっけ」


 原谷「はい。この街へ来る前から続けてるんです」


 ヴェント「へぇ・・・それなのに何でカツアゲなんかされんのよ」


 ヴェント「これで戦えばいいのに」


 原谷「>>812」

813: 1 2018/02/11(日) 17:24:53.81 ID:huebAts00

 原谷「無理ですよ。この街だとそんなものを持っても焼けに石に水程度ですから・・・」


 原谷「それに・・・」


 ヴェント「?」


 原谷「約束したんです。父さんと・・・」


 ヴェント「・・・何の約束をしたの?」


 原谷「これはお前の誇りだ。喧嘩で自分の誇りを貶すなんてことはしてはいけない」


 原谷「やるからには自分の拳で断て、と・・・」


 原谷「父さんは喧嘩っ早い人でしたから自分の事は棚に上げて言っていたようにも思ってました」


 原谷「でも・・・父さんが竹刀を振るって最後に出た大会で優勝した姿を見て・・・」


 原谷「あれが・・・本当に強い男の姿だって、僕は思ったんです」


 ヴェント「・・・自分が喧嘩で負けて、悔しいと思ったことはないの?」


 原谷「>>814」

815: 1 2018/02/11(日) 17:32:43.62 ID:huebAts00

 原谷「悔しいですよ。・・・けど、負けてやられるのと約束を破ってまで勝つのを選ぶなら・・・」


 原谷「前者を選びます」


 ヴェント「・・・は~。男って馬鹿ねぇ」


 原谷「何て言うか・・・」


 原谷「男の美学、ってやつですかね」クスッ


 ヴェント「・・・そう」


 原谷「・・・あ、どうぞ。市販のコーヒーですけど」


 ヴェント「ん・・・」


 ヴェント「・・・(やっぱ、ほっとけないわね)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

817: 1 2018/02/11(日) 17:50:04.05 ID:huebAts00

 ヴェント「・・・とは言っても納得いかないわ」


 原谷「え?」


 ヴェント「弱っちい男ってのも情けないと思うわよ。誰でも」


 原谷「まぁ・・・そうでしょうね・・・」


 ヴェント「・・・よし、わかった」


 原谷「?」


 ヴェント「原谷。アタシがアンタを鍛えてやるわ」


 原谷「え・・・?」


 ヴェント「>>818」

819: 1 2018/02/11(日) 18:03:26.83 ID:huebAts00

 ヴェント「外行くわよ」ガシッ


 原谷「え」
 

 ヴェント「私の魔術で空気を飛ばすのが有るからそれをどんどん竹刀で叩き斬りなさい」


 原谷「い、いや、あ、あのまた今度でお願いできませんか?」タラー


 ヴェント「却下」


 原谷「何でですか!?」


 ヴェント「・・・アンタが竹刀振るってるところ見てみたいし・・・」


 ヴェント「・・・アンタが傷つくところ、見たくないから」


 原谷「え・・・?」


 ヴェント「ほら、竹刀取って。行くわよ」グイグイ


 原谷「ちょ、ちょっとヴェントさん!か、勘弁してくださーい!」



 
視点変更 

土御門♥姫神
アマゾンズ
天井♥オルソラ 病院
騎士団長
鳴護アリサ 
その他(誰の視点書く)

↓1

821: 1 2018/02/11(日) 18:16:48.08 ID:huebAts00

 一方通行@白縁眼鏡+髪にクリップ「・・・」ペラペラ


 一方通行「・・・よォし。再来月の分まで出来上がったなァ」トントンッ


 ナル「死ぬー。死ぬー・・・ホンっっっトにやばい一週間だった」グデー


 薬丸「アニメ化に合せて第二章と第三章の中盤を一週間以内に書き終わらせるって・・・」


 リーダー「ブラックも良いところだね。ああははあはあははあはあ」


 清ヶ「しっかりしろぃリーダー!」


 円周「ん~・・・目が・・・」グシグシ


 一方通行「お疲れだったな。全員、ありがとよォ・・・」


 ナル「約束通り一ヶ月と一週間休ませてね」


 一方通行「はいはいィ・・・」


 
 SELECT

 操歯姉妹来客
 挟美ちゃん来客 

 ↓1

823: 1 2018/02/11(日) 18:24:22.28 ID:huebAts00

 一方通行「そォいや・・・清ヶ。そろそろ来るんじゃないのか」


 清ヶ「おっとそうだった」

 <ピンポーン 


 清ヶ「あ、俺が出る」


 薬丸「・・・にしてもねぇ~・・・こんな事ホントにあるんだ」


 ナル「漫画描いてるけど漫画みたい」


 リーダー「全くだね。・・・どんな風なんだろ」


 ナル「俺に似てるなって言うくらいしか聞かなかったからね。忙しすぎて」


 薬丸「清ヶに似てる・・・ん~・・・何でだろ。あんまり想像できない」


 円周「>>824」

825: 1 2018/02/11(日) 18:48:13.45 ID:huebAts00

 円周「見た目はあれだけど、男の子だからじゃないかな?」


 リーダー「確かに・・・」


 ナル「清ヶたんの清ヶたんって結構むぐっ」


 薬丸「アンタね~・・・ってか見たことあんの!?」


 ナル「うひょらひょ」モゴモゴ


 清ヶ「ほい、連れて来たぞー」


 操歯「ど、ど、どうも・・・」ペコリ


 ドッペルゲンガー「・・・」ペコッ


 ナル「ぷはっ!いらっしゃーい、よく来たねー」


 薬丸「(あぁ・・・兄妹だ。そっくり)」


 一方通行「よく来てくれたなァ。操歯涼子、ドッペルゲンガー・・・だったな」


 操歯「ア、一方通行・・・(元学園都市序列第一位が目の前に・・・)」ゴクリ


 一方通行「>>826」

827: 1 2018/02/11(日) 18:58:48.42 ID:huebAts00

 一方通行「よろしくな。ゆっくりしてくれ」


 操歯「あ、ああ」コクリ


 円周「一方通行。まだ髪にクリップ付けたままだよ?」


 一方通行「・・・あァ。忘れてた」カチカチッ


 リーダー「コーヒー、淹れてくるよ」


 円周「うんうん、私も手伝う」


 リーダー「ありがとう。円周」ニコリ、ナデナデ


 清ヶ「そこのソファに座っていいぞ」 


 操歯「わかった」コクリ


 ドッペルゲンガー「」コクリ


 薬丸「(ドッペルゲンガーって子、無口だなぁ・・・)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

830: 1 2018/02/11(日) 19:22:32.60 ID:huebAts00

 リーダー「どうぞ、熱いから気をつけて飲んで」コトッ


 操歯「ありがとう」


 円周「はい、どうぞ」コトッ


 ドッペルゲンガー「・・・ありがとう」


 操歯「その・・・兄がお世話になっています」


 一方通行「気にすンな。こっちも世話になってるしな」


 清ヶ「へへっ、言えてるな。・・・あ、そうだ」


 清ヶ「涼子、お前にプレゼントだ。一方通行先生からな」


 操歯「え?(紙袋・・・?)・・・あ、ありがとう」ペコリ


 一方通行「なァに・・・」ゴクゴクッ


 操歯「開けてみても・・・?」


 一方通行「」コクリ


 ―ピリッ ペラ・・・

 操歯「・・・これは・・・!」


 [アマゾンΩとスペクターが背を合せてる立ち絵]


 一方通行「>>831」




 >>828 清ヶたんが変身するのはスペクターでせう。

835: 1 2018/02/11(日) 19:41:47.09 ID:huebAts00

 一方通行「清ヶには世話になってるからなァ・・・これくらいの頼みはやってやらねェと」


 操歯「お兄ちゃん・・・」


 清ヶ「可愛い妹のおねだりだからな」クスッ


 ナル「(おぉ、清ヶがお兄ちゃんって顔してる・・・)」


 リーダー「(・・・よっぽど可愛く思っているんだね)」クスッ


 操歯「・・・ありがとう、お兄ちゃん//」


 清ヶ「おうっ」


 円周「・・・」ジーッ

 
 ドッペルゲンガー「・・・何だ」


 円周「中身って何で出来るの?」ワクワク


 薬丸「ぅおい円周ちゃんっ」アセアセ


 ドッペルゲンガー「気にすることはない。・・・まぁ、言うなればただの銃弾や爆弾では壊せられない合金だな」


 円周「>>835」




 >>833 程々に体を労ってお楽しみくださいね

837: 1 2018/02/11(日) 19:56:58.23 ID:huebAts00

 円周「触ってみていい?」


 ドッペルゲンガー「・・・」スッ


 円周「やった♪」

 ―ムニムニッ


 円周「おぉ~・・・これって人工皮膚?」


 ドッペルゲンガー「ああ。右目部分の皮膚を少しだけ摂取して・・・」


 
 ドッペルゲンガー「ーーー」


 円周「ーーー」



 薬丸「・・・何語で話してるんだろ」タラー


 ドッペルゲンガー「日本語だが?」


 薬丸「」ビクッ!


 円周「>>838」

839: 1 2018/02/11(日) 20:12:15.06 ID:huebAts00

 円周「面白いよ?薬丸お姉ちゃんも一緒に話そうよ」


 薬丸「い、いや、流石についていけないだろうし・・・」


 薬丸「(頭がオーバーヒートしそう・・・)」


 円周「いいからいいから」グイグイッ


 薬丸「あぁ~~ちょっとぉ~」




 操歯「これが私の変身するために必要なドライバーとフルボトルだ」


 清ヶ「全部、涼子が自分で創ったんだぜ?」


 一方通行「ほぉ・・・そりゃすげェな」


 操歯「そ、それほどでも・・・///」


 ナル「わぁ~!これウサギだよね?可愛い・・・」


 リーダー「これは・・・戦車、かい?」


 操歯「そうだ。動物と無機物の組み合わせてベストマッチすれば強力な力を発揮できるんだ」


 操歯「>>840」



 ナル、府蘭は仲良く出来そう(ウサギ同盟的なのも創りそう)

841: 1 2018/02/11(日) 20:27:02.85 ID:huebAts00
電磁波は無いです。電気を使う機械でならありますが。
あるのは生物・職業・無機質だけです。

涼子ちゃんの台詞 ↓1

843: 1 2018/02/11(日) 20:44:03.80 ID:huebAts00

 操歯「程々にしないと暴走もあるらしいが・・・今のとこは問題ないな」


 一方通行「暴走か・・・気ィつけろよ」


 操歯「ああ」


 ナル「ねねっ、涼子ってウサギ好きなの?」


 操歯「え?・・・そ、そうだな、まぁ可愛いって言う程度には」


 ナル「おぉ~、そっかそっか!やっぱウサギは可愛いよね!」


 清ヶ「(こいつ、超が付くくらいウサギが好きなんだよ)」


 リーダー「(寝巻きもウサギで携帯のカバーもウサギ・・・だからね)」


 操歯「(そ、そうか・・・)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

845: 1 2018/02/11(日) 21:12:25.70 ID:huebAts00

 操歯「やっぱり漫画家は大変なんだろうな」


 一方通行「まァ・・・そうだな」


 ナル「死ぬ」


 リーダー「ぶっちゃけあり得ない」


 薬丸「まぁ、お給料は半端ないけど」


 清ヶ「まぁな」ハハハッ


 ナル「でも楽しいからそう言うのは全然気にしないけどー」


 リーダー「そうだね」クスッ


 操歯「そうか・・・」


 一方通行「・・・操歯・・・いや、涼子の方が良いか。三人も居るしな」


 一方通行「あとドッペルゲンガー」


 操歯「何だ?」


 ドッペルゲンガー「?」


 一方通行「描いてほしい絵を描いてやるが・・・どうだ?」


 操歯「え・・・?」


 一方通行「>>846」

847: 1 2018/02/11(日) 21:22:49.27 ID:huebAts00
 
 一方通行「情操教育には絵がいいってニュースで見たからな。記念だ、何でも描いてやるよ」


 操歯「で、でも、まだお仕事の方が」


 リーダー「あ、今日と夏休みのために多分5ヶ月分の仕事は終わらせたから大丈夫だよ」


 ナル「一ヶ月と二週間の休みで幸せゲットだぜ!」


 清ヶ「混ぜすぎだって・・・」


 操歯「そ、そうか・・・」


 ドッペルゲンガー「・・・何でもいいのか?」


 一方通行「あァ」


 ドッペルゲンガー「・・・お姉ちゃんは何かあるか?」

 
 操歯「ん、ん~・・・私はもう貰ったからな。ドッペルに譲るよ」ニコリ


 ドッペルゲンガー「・・・そうか。ありがとう」ニコリ


 ドッペルゲンガー「じゃあ・・・」



 ドッペルちゃんが一方通行先生に描いて貰った絵は?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

852: 1 2018/02/11(日) 21:34:57.56 ID:huebAts00

 ドッペルゲンガー「・・・お姉ちゃんを描いて欲しい」


 操歯「へ?」

 
 清ヶ「へ?」


 ナル「(すご、比較したのに比較になってないような動画みたい)」プフッ 


 一方通行「・・・あァ。わかった、準備するから待ってろ」スクッ


 ドッペルゲンガー「ん・・・」コクリ


 操歯「ド、ドッペル・・・?」


 清ヶ「涼子・・・あぁ、お姉ちゃんを描いてもらうのか?」


 ドッペルゲンガー「うん」


 ドッペルゲンガー「>>753」

859: 1 2018/02/11(日) 21:44:28.84 ID:huebAts00
 
 ドッペルゲンガー「それが一番うれしいから」


 ドッペルゲンガー「お姉ちゃん、一方通行と会うの楽しみにしてたし・・・自分を描いて貰いたいって言ってたからな」


 操歯「ドッペル・・・」


 ドッペルゲンガー「だから・・・私はお姉ちゃんを描いてもらいたいんだ」


 操歯「・・・ありがとう。ドッペル」ニコ、ナデナデ


 薬丸「(良い話し・・・)」ホロリ


 ナル「あれ?何で泣いムグ」


 リーダー「少しは空気を読むことを勉強したらどうだい・・・」ハァー



 一方通行「・・・」サラサラッ、シャッシャッ


 一方通行「・・・」カリカリッ・・・


 操歯「(すごい速筆だ・・・)」


 一方通行「・・・。・・・ふゥ~・・・出来たぞ」スッ


 操歯「あっ、速い・・・あ、ありがとう、一方通行」


 一方通行「おゥ・・・」グビグビッ


 操歯「>>857」

861: 1 2018/02/11(日) 21:48:57.15 ID:huebAts00

 操歯「・・・すごい、やっぱり上手い、な・・・」

 
 一方通行「じゃねェと人気は出ないからなァ」


 円周「暗殺教室の作者さんと対談して、メル友になったもんね」


 一方通行「言いふらすなって言ったろ」


 円周「あ、ごめんね・・・」


 操歯「暗殺教室・・・(どのジャンルの漫画だ・・・?)」


 清ヶ「涼子。よかったな」クスッ、ナデナデ


 操歯「あ、う、うんっ」


 清ヶ「大切にしろよ?。>>862」

864: 1 2018/02/11(日) 22:00:11.31 ID:huebAts00

 清ヶ「プレミアもんだからな、学園都市にどれだけファンがいるか・・・」


 一方通行「毎通数え切れねェくらいだからなァ・・・まァ読んでみてるがよ」


 操歯「(あ、読んではいるんだ・・・)」


 ナル「一方通行のファンもすごいけど、私達も結構人気あるよね♪」


 薬丸「まぁ、そうよね」クスッ


 リーダー「順位的には・・・清ヶが一方通行の次ぎに人気だったかな」


 清ヶ「あぁ、だったな。へへ・・・」ポリポリ


 操歯「そうなのか・・・すごいな。お兄ちゃん」


 清ヶ「ありがとよ」


 一方通行「誇れる兄貴が戻ってきて・・・よかったな」

 
 操歯「・・・ああ。すごく嬉しいよ」


 ドッペルゲンガー「>>864」

866: 1 2018/02/11(日) 22:08:42.12 ID:huebAts00

 ドッペルゲンガー「私は・・・」


 操歯「ん・・・?」


 清ヶ「?」

 
 ドッペルゲンガー「一生手に入れられなかったであろう、家族が出来て嬉しい」


 操歯「・・・ドッペル・・・」


 清ヶ「・・・俺も、同じ気持ちだぜ。家族の所に戻れて・・・嬉しい」ニコリ


 リーダー「・・・」ジーン


 ナル「よかったね」ニコニコ


 薬丸「(わかってないでしょ・・・まぁ・・・置き去りだった、もんね)」


 一方通行「・・・さぁーて、辛気くさい空気はこの辺で止めておいて。飯でも食うか」


 清ヶ「おっ、賛成」


 ナル「私もー!」


 操歯「・・・(一方通行・・・)」


 リーダー「一方通行も・・・何となくわかってるんだよ。三人も気持ちが・・・」
 

 操歯「・・・そうか」クスッ


 リーダー「>>867」

870: 1 2018/02/11(日) 22:18:20.99 ID:huebAts00

 リーダー「あっ、僕が言ったって言わないでね?色々言われ攻めされそうだからさ」


 操歯「・・・ああ、わかった」


 リーダー「ありがとう。操歯・・・」


 薬丸「涼子でいいんじゃないの?」


 リーダー「・・・そうだね。じゃあ、涼子って呼ぶことにしていいかい?}


 操歯「もちろんだ」


 薬丸「・・・でも、一方通行優しいから許してくれるんじゃないの?」


 リーダー「いや、触らぬ神に祟りなし、だからさ」


 リーダー「平和的になるには黙っていた方が良いんだよ」


 薬丸「そう・・・」


 操歯「・・・やっぱり・・・」


 操歯「LOVE&PEASが・・・一番だなっ」ニコリ




視点変更 

土御門♥姫神
天井♥オルソラ 病院
騎士団長
鳴護アリサ 
その他(誰の視点書く)

↓1

873: 1 2018/02/11(日) 22:22:39.99 ID:huebAts00
 オッレルスのおっさんとシルビアさんどこに居る?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 それで何をしてる?
 ↓3~↓4まで(コンマが高い安価で決定)

879: 1 2018/02/11(日) 22:29:02.08 ID:huebAts00

 -オッレルス&シルビア宅-

 オッレルス「」ムシャムシャ


 オッレルス「うん・・・美味しいよ」ニコリ


 シルビア「そう・・・ならよかった」クスッ

 
 オッレルス「ん・・・」モグモグ 


 シルビア「・・・」

 
 シルビア「・・・ねぇ、オッレルス」


 オッレルス「うん?」モグモグ


 シルビア「>>880」

881: 1 2018/02/11(日) 22:41:19.74 ID:huebAts00

 シルビア「・・・二人だけって、寂しくない?」


 オッレルス「んぐむ・・・」


 オッレルス「いきなり何を・・・?」


 シルビア「いやさ・・・今日は皆(オッレルスのおっさんがふらりと寄ったミラノで人身売買組織を丸ごと一つぶっ潰した後に保護した100人近い子供)は遠足に連れて行ったでしょ」


 オッレルス「ああ。>>1君と神裂火織に頼み込んでね」


 シルビア「・・・で、今は二人だけ・・・」


 オッレルス「うん」


 シルビア「・・・寂しいとは思わない?」


 オッレルス「・・・まぁ、そうだね」


 オッレルス「>>882」

884: 1 2018/02/11(日) 22:54:24.49 ID:huebAts00

 オッレルス「だけど君と二人きりなのは悪くないんだ」


 シルビア「・・・そう思う?」


 オッレルス「ああ」ニコリ


 オッレルス「愛する妻と二人っきりって言うのも・・・悪くないと思わないかい」


 シルビア「・・・そっ。なら・・・いいけど」クスッ


 オッレルス「ん・・・」パク、モグモグ


 シルビア「・・・にしても肉だけでも一日食べておかないといけないなんて・・・大変ね」


 オッレルス「じゃないと本領発揮できないから、しっかり食べておかないといけないからさ」


 シルビア「ふーん・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

887: 1 2018/02/11(日) 23:07:55.89 ID:huebAts00

 オッレルス「ん。ごちそうさまでした」


 シルビア「じゃあ掃除するわよ」


 オッレルス「はーい」


 シルビア「・・・」


 オッレルス「つっつっつーっつっつっつーっつっつっつーっ・・・」


 シルビア「・・・」ニタリ


 シルビア「(ちょっとからかってやろうか・・・)」


 シルビア「・・・んっ」

 ―スルッ・・・パサッ・・・


 オッレルス「・・・」


 シルビア「(お、見てる見てる)」クスクスッ


 オッレルス「>>888」


 >>886 二人は原作でも元々夫婦です。
     あと養護施設には預けてない設定で

893: 1 2018/02/11(日) 23:20:37.53 ID:huebAts00

 オッレルス「私だからいいが・・・男性の前で着替えるはよくないと思うぞ・・・君が聖人でもね」


 シルビア「何で?」


 オッレルス「え?」


 シルビア「夫婦なら・・・別に構わないだろう?」


 オッレルス「・・・で、でもだね?雑誌でデリカシーが無い男とかは色々嫌われると」


 シルビア「私が・・・アンタをそう思ったこと・・・一度も無い気がするけど?」


 オッレルス「・・・」


 シルビア「>>894」



 >>888 画集2を参照してください。

898: 1 2018/02/11(日) 23:33:52.48 ID:huebAts00

 シルビア「貴方がデリカシーの無い男ならいつまでも・・・」


 シルビア「隣にいようなんて思わないわ」ギュウッ


 オッレルス「・・・」


 シルビア「・・・ずっと隠してたけど・・・貴方がずっとやってきたことは誇れる事だと思っているわよ」


 オッレルス「・・・シルビア・・・」


 シルビア「だから・・・っ、好きなのよ・・・///」


 オッレルス「・・・ありがとう」クスッ、ナデナデ


 シルビア「・・・///」


 オッレルス「・・・僕も愛しているよ。シルビア」ニコリ


 シルビア「・・・>>899//」

900: 1 2018/02/11(日) 23:42:33.14 ID:huebAts00

 シルビア「バカ・・・//」

 
 シルビア「キザったらしい貴方は似合わないっての・・・//」


 オッレルス「そうかな?」


 シルビア「・・・普通通りの貴方が一番、だと思うけど//」


 オッレルス「・・・そっか」クスッ


 シルビア「・・・//」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

902: 1 2018/02/11(日) 23:53:24.44 ID:huebAts00

 オッレルス「・・・で、そろそろ掃除を」


 シルビア「後で・・・」


 オッレルス「・・・そっか」ナデナデ


 シルビア「ん・・・//」


 オッレルス「・・・(今日はいつになく甘えてくるな・・・)」


 シルビア「・・・オッレルス//」


 オッレルス「うん?」


 シルビア「・・・」


 シルビア「>>903//」

904: 1 2018/02/12(月) 00:04:22.06 ID:s1QParz30

 シルビア「・・・その、さ・・・//」


 オッレルス「うん・・・」


 シルビア「・・・笑わないで聞いてくれる・・・?///」ジッ


 オッレルス「もちろんだとも」ニコリ
 

 シルビア「・・・そろそろ、私との・・・赤ちゃん、身ごもりたい・・・//」


 オッレルス「え・・・?」


 シルビア「だ、だって、私だってそう言うの憧れてるし・・・///」


 シルビア「私も・・・女なんだからさ・・・///」


 オッレルス「・・・」


 シルビア「>>905」

906: 1 2018/02/12(月) 00:16:23.76 ID:s1QParz30

 シルビア「今すぐじゃなくていいけど・・・その内考えといてね・・・//」


 オッレルス「・・・」


 オッレルス「・・・わかった。覚悟を決めたら・・・その時、は」


 オッレルス「シルビアも・・・覚悟決めておくようにね」


 シルビア「・・・うん//」コクリ


 オッレルス「・・・でも、何で突然言ったんだい?」


 シルビア「・・・こ、こう言う雰囲気に言った方がいいと思って・・・//」


 オッレルス「・・・そっか」クスッ、ナデナデ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

908: 1 2018/02/12(月) 00:21:47.89 ID:s1QParz30

 オッレルス「・・・」グッグッ


 シルビア「あぁ~~そこそこ~」


 オッレルス「(さっきまでの時間は夢だったのかな・・・)」


 オッレルス「・・・まぁ、これが普通だし」


 シルビア「ん?」


 オッレルス「ううん」グッグッ


 シルビア「ん・・・」


 オッレルス「・・・シルビア」グッ


 シルビア「何?」


 オッレルス「>>909」

910: 1 2018/02/12(月) 00:29:33.99 ID:s1QParz30

 オッレルス「この後、俺にもマッサージをやってくれないかな?」


 シルビア「んー。気が向いたら」


 オッレルス「うん」


 オッレルス「(まぁ、恐らく一時間後には忘れてるかも・・・)」グッグッ


 シルビア「あぁ~、そこ~・・・」


 オッレルス「はいはい」クスッ


 シルビア「・・・オッレルス」


 オッレルス「何だい」グッグッ


 シルビア「>>911」

913: 1 2018/02/12(月) 00:36:12.69 ID:s1QParz30

 シルビア「将来この家大きくしたいわね」


 オッレルス「え?これでも広い気がするけど・・・」


 シルビア「もう一人家族が増えれば・・・また一回り狭く感じちゃうんだからさ」


 シルビア「それも考えておかないといけないわよ」クスッ


 オッレルス「・・・はははっ。参ったよ、君には」


 シルビア「恐妻で悪いな。でも・・・感謝しているよ、アンタには」


 オッレルス「・・・僕の方こそ、感謝してるよ。いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう」


 シルビア「・・・どういたしまして」クスッ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

916: 1 2018/02/12(月) 00:45:56.94 ID:s1QParz30

 オッレルス「はい、コーヒー」


 シルビア「どーも」

 ―ズズズ・・・


 シルビア「・・・はぁ」


 オッレルス「」ズズッ・・・


 シルビア「・・・ねぇ、オッレルス」


 オッレルス「うん?」


 シルビア「アンタもライダーになってるわけだけど・・・」


 シルビア「誰なら勝てそうなの?」


 オッレルス「・・・さぁね。僕は京都で会ったライダー(姫神)の他のライダーとは全く会ったこともないから・・・」


 オッレルス「>>915」

918: 1 2018/02/12(月) 00:55:57.63 ID:s1QParz30

 オッレルス「でも・・・もしも誰かが相手をすることになっても負ける気はないよ」


 シルビア「ふーん・・・そう」


 オッレルス「負けられないからね。僕は・・・」


 オッレルス「子供達のためにも・・・そして・・・シルビアのためにも」


 シルビア「・・・だから、キザったらしいのは似合ってないのよ」ポカッ


 オッレルス「あはは・・・」


 シルビア「・・・ま、頼りにはしてるわよ」


 オッレルス「うん」クスッ


 シルビア「・・・じゃあその負けないように・・・おまじない掛けておいてあげるっ」


 オッレルス「え?」


 ―チュッ・・・


 オッレルス「・・・っ」


 シルビア「ん・・・/」


 ―ちゅ・・・ちゅっ・・・ちゅぅっ・・・

 シルビア「・・・っはぁ//」


 オッレルス「シルビア・・・」


 シルビア「>>919」

920: 1 2018/02/12(月) 01:02:31.88 ID:s1QParz30

 シルビア「どうしたっ//男なら・・・//」


 シルビア「呆けていないで、返しなさいよ・・・//」


 オッレルス「・・・あぁ、そうだね」ギュウッ


 シルビア「っ・・・///」


 ―チュッ・・・


 シルビア「ん・・・ぅ・・・///」


 オッレルス「・・・」


 ―ちゅっ・・・ちゅぅ・・・


 シルビア「っ・・・んっ・・・//」


 シルビア「(オッレルス・・・///)」


 オッレルス「・・・、は・・・」


 シルビア「ん、っはぁ・・・//」


 オッレルス「これでいいかな?」クスッ


 シルビア「>>921///」

923: 1 2018/02/12(月) 01:09:00.77 ID:s1QParz30

 シルビア「・・・ダメね///」


 オッレルス「え」


 シルビア「全然たりないわ・・・もっと、もっとして・・・?///」ギュウッ


 オッレルス「・・・ふふっ」


 シルビア「むっ///」ゲシッ!


 オッレルス「ぃたぃっ」


 シルビア「笑った罰だからっ///」


 オッレルス「・・・今日の君はいつになく甘えてくるから、さ」クスッ


 シルビア「・・・バーカッ//」


 ―チュッ



 R板・・・くりゅ?
 ↓1

視点変更 

土御門♥姫神
天井♥オルソラ 病院
騎士団長
鳴護アリサ 
その他(誰の視点書く)

↓2

926: 1 2018/02/12(月) 01:18:30.32 ID:s1QParz30

 -天草式十字凄教(仮)本部-

 ―コポコポッ・・・ キリキリッ

 五和@防護マスク「・・・」


 五和「(お願いしますっ・・・)」


 ―・・・ポタッ・・・

 ―カチッ・・・

 ―・・・パキンッ!


 五和「・・・はぁ~~・・・」



 五和「ん~・・・中々どうして・・・赤色の最後の一枚が創れないんでしょうか・・・」


 五和「・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

928: 1 2018/02/12(月) 01:28:41.60 ID:s1QParz30
 
 五和「・・・あ、そっか!」


 五和「出来ないのは精神が不安定なせいですね」


 五和「集中力が足りないから・・・分量をほんの少し間違えるんですよ・・・」


 五和「それなら・・・精神統一をして集中力を今よりも高めましょうっ」




 五和「・・・」


 五和「・・・」


 フロリス「あれ?・・・五和だ。何やってるんだろ・・・?」


 野母崎「フロリス、どうかしたのかい?」


 フロリス「あ、野母崎さん。五和・・・何をしてるのかな」


 野母崎「ん?・・・あぁ、座禅を組んで精神統一をしてるんだよ」


   
 どうする?orどうなる?
 ↓1

 R板
 http://jump.vip2ch.com/http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1505566271/

930: 1 2018/02/12(月) 02:08:11.96 ID:s1QParz30

 五和「・・・」



 フロリス「・・・すごい、微動だにしてないよ」


 野母崎「それが精神統一だからね」クスッ


 フロリス「へぇ~・・・」



 五和「・・・」


 五和「(・・・そう言えば・・・鞠亜さんから聞いた、メダルで出来た怪人・・・)」


 五和「(やはりグリードなのでしょうか・・・)」


 五和「(>>931)」

932: 1 2018/02/12(月) 02:18:06.59 ID:s1QParz30

 五和「(いやいや!精神統一しているのになに余計なことを考えてダメです!)」


 五和「(気になるのは確かですけど・・・)」


 五和「(それは心を落ち着かせて・・・新しいメダルを作ってからでないと・・・)」



 五和「・・・」ムムムッ・・・



 フロリス「・・・何か難しい顔して悩んでみみたいだよ?」


 野母崎「邪念が入り込んじゃってるね・・・」


 フロリス「あーらら・・・」



 五和「(落ち着いて・・・今は集中して・・・)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

934: 1 2018/02/12(月) 08:57:36.14 ID:s1QParz30

 神裂「五和っ!」


 五和「ひぇえええっ!?」ビクッ!


 神裂「それが精神統一と言うのですか」


 五和「えっ?えっ!?あ、あの、プ、女教皇様・・・?」オドオド


 神裂「邪念を持って精神統一は出来ません」


 五和「!・・・は、はい・・・」


 神裂「自分の思いに素直になりなさい」


 五和「自分の、思いに・・・?」


 神裂「>>935」

938: 1 2018/02/12(月) 09:13:18.99 ID:s1QParz30

 神裂「そうです」


 神裂「何をしたいか真剣に考えなさい」


 五和「・・・!」


 神裂「そのためにどうすべきか自ずと見えるはずですから」


 五和「・・・はいっ!」


 神裂「やるべきことを・・・最後までやり抜くことを誓うのです)」


 五和「・・・ふぅ~」


 五和「(・・・私がやるべきこと・・・)」


 五和「(最後のコアメダルを創り上げること・・・)」


 五和「(>>939)」

940: 1 2018/02/12(月) 09:20:09.64 ID:s1QParz30

 五和「(・・・)」

 ―・・・キランッ


 五和「(!!・・・)」


 五和「(見えた・・・!)」


 五和「(勝利のイマジネーション!)」


 五和「」パチッ


 神裂「見つけられたようですね」

 
 五和「はい!ありがとうございます、女教皇様!」ペコリ


 神裂「>>941」

942: 1 2018/02/12(月) 09:30:14.07 ID:s1QParz30

 神裂「恐らくメダルの創作だと思いますが・・・」


 神裂「そのメダルを創り上げたら、香焼にキチンと渡すのですよ」


 五和「はい!もちろんです!」


 神裂「では・・・頑張りなさい」ポンポンッ


 五和「ありがとうございます!」ペコリ


 五和「・・・よしっ!」
 



 ―コポコポッ キリキリッ・・・

 五和@防護マスク「・・・」


 五和「(集中して・・・)」


 ―・・・ポタッ



 ○ 01~69 ゾロ目
 × 70~98

 ↓1

944: 1 2018/02/12(月) 09:46:09.70 ID:s1QParz30

 ―・・・カチリッ

 五和「・・・」


 ―・・・キランッ


 五和「出来たぁ~!」 

 
 五和「やりました!ついに全メダル完成です!」


 五和「・・・はうぅ」ウルウル,グシグシッ


 五和「やっと・・・成し遂げられました・・・」


 五和「長かったです・・・」


 五和「・・・>>945」

946: 1 2018/02/12(月) 09:51:07.73 ID:s1QParz30
香焼君でないと使えませんので
五和ちゃんの台詞
↓1

948: 1 2018/02/12(月) 10:16:58.91 ID:s1QParz30

 五和「・・・女教皇様に報告しましょうっ」



 神裂「これが最後のコアメダルですか」


 五和「はい!クジャクのメダルですっ」


 神裂「・・・よく頑張りましたね」ナデナデ


 五和「え、えへへ・・・///」


 神裂「>>949」

950: 1 2018/02/12(月) 10:29:08.68 ID:s1QParz30

 神裂「さすが私のライダーでの師匠ですね。では・・・私もついて行きますから、渡しに行きましょうか」

 
 五和「はいっ!・・・って、あ・・・」


 神裂「?。どうかしましたか?」


 五和「い、今・・・午後4時ですね・・・」


 神裂「はい。時計の針はそう示していますが・・・?」


 五和「と言う事は時差で日本は9時間進んでいると言うことなので・・・」


 五和「今日本は深夜1時位ですし・・・ま、また今度にしましょう」


 神裂「そうですね・・・」


 五和「>>951」

952: 1 2018/02/12(月) 10:57:49.09 ID:s1QParz30

 五和「待ち遠しいですが仕方ありませんね・・・」


 神裂「・・・よろしければ、一緒にお茶でもいかがですか?」


 神裂「頑張った・・・ご褒美です」ニコリ


 五和「!・・・はい、是非」ニコリ


 神裂「では、中庭の方へ行きましょう」


 五和「はいっ」



 -中庭-

 神裂「そう言えば・・・五和」


 五和「はい?」ズズッ


 神裂「>>953」

954: 1 2018/02/12(月) 11:09:27.55 ID:s1QParz30

 神裂「彼との関係はどうなってますか?進展は?」


 五和「・・・い、いえ、実は・・・まだ告白の返事も聞けれてなくて・・・」


 五和「わ、私も・・・ハ、ハーレムに入る事も、まだ・・・」


 神裂「そうでしたか・・・」


 五和「・・・情けないです。私自身が・・・」


 神裂「・・・五和」


 五和「・・・はい」


 神裂「>>955」

956: 1 2018/02/12(月) 11:18:28.90 ID:s1QParz30

 神裂「他の方達は学園都市にいますが・・・他国に行って、中々会えないのは貴方だけです」


 神裂「どれだけ周りから離されているか・・・」


 五和「・・・うぅ」シュン


 神裂「落ち込まないでください。とにかく・・・」


 神裂「積極的にアタックしに行きましょう、私も応援しますから」


 五和「・・・ありがとうございます・・・」


 神裂「まぁ、離れていると行っても鏡を通ればすぐじゃないですか」


 五和「そうですけど・・・」


 五和「・・・>>957」

959: 1 2018/02/12(月) 11:23:54.53 ID:s1QParz30

 五和「鏡の中で他の子たちとよく会いますからね・・・」


 神裂「他の子・・・上条との交際を持っている同系統のライダーの人のことですか」


 五和「はい。御坂さんとか食蜂さん辺りなんて特に・・・」


 神裂「・・・(そう言った理由もあるのですか・・・)」


 神裂「(会った際に学園都市へ来た理由を言うのも、言い難いでしょうし・・・)」


 五和「それに仕事やメダル作りもありますから・・・」


 五和「・・・それにいざとなると・・・」


 神裂「?」


 五和「>>960」

961: 1 2018/02/12(月) 11:29:04.70 ID:s1QParz30

 五和「鏡から飛び出していいか悩んじゃったりもしちゃうんです・・・」


 神裂「・・・そ、それはそこまで悩む必要があるんですか?」


 五和「か、上条さんに会うとなると緊張してしまって・・・///」


 神裂「・・・あぁ」コクリ


 五和「会いたいけど会って何を話していいのかテンパってしまって・・・」


 五和「何も話さずに終わってしまうのが怖く感じてしまうです・・・」


 神裂「・・・」


 五和「・・・はぁ」


 神裂「>>962」

963: 1 2018/02/12(月) 11:35:36.65 ID:s1QParz30

 神裂「あえて彼の話を聞くだけでも良いのでは?」


 五和「え・・・?」


 神裂「無理に長く話そうとは考えず、軽く相槌を打ったりして・・・」


 神裂「慣れてから自分のことを話せばいいと思いますよ」


 五和「・・・そうですか・・・」


 神裂「ええ」


 五和「・・・(そっか、そうしてもいいんですか・・・)」


 五和「わかりました。そうしてみます」コクリ


 神裂「はい」ニコリ


 

 どうする?orどうなる? 
 ↓1

965: 1 2018/02/12(月) 11:46:13.78 ID:s1QParz30

 -風呂場-
 ~21:24~


 五和「ふぅ・・・///」


 五和「良い湯ですね~・・・//」


 神裂「おや、五和?」


 五和「あっ。女教皇様//」


 神裂「随分遅くの入浴ですね」


 五和「ちょっと色々立て込んでましたもので・・・//」アハハ・・・


 神裂「そうですか」


 神裂「(先に髪を洗いましょうか)」


 五和「・・・あっ、女教皇様。髪・・・洗わせていただけませんか?//」ザパァッ


 神裂「え?」


 五和「>>966」

967: 1 2018/02/12(月) 11:55:09.51 ID:s1QParz30

 五和「今日のお礼と久しぶりに二人きりですから、ね・・・?」


 神裂「・・・え、ええ、では・・・」


 神裂「お願いします・・・」クスッ


 五和「はい」ニコリ



 ―クシュクシュッ、クリュッ・・・

 五和「・・・」


 五和「(やっぱり長くて艶やかに綺麗な髪ですね・・・)」


 神裂「・・・」


 五和「女教皇様」コシュコシュッ


 神裂「はい・・・?」


 五和「>>968」

969: 1 2018/02/12(月) 12:02:27.01 ID:s1QParz30

 五和「女教皇様は肉食系、草食系・・・自身はどちらだとお考えですか?」


 神裂「肉食系、草食系・・・ですか?」


 五和「はい」


 神裂「そうですね・・・まぁ基本的に野菜も好きですし、お肉の方も」


 五和「あ、い、いえ。そうではなくて」


 神裂「?」


 五和「肉食系と草食系の意味は人の性格と行動様式を表す造語で・・・」


 五和「恋愛や異性との関係に積極的な人を肉食系、恋愛に対して受動的で物欲や出世欲も薄い人の事なんです」


 神裂「あぁ・・・なるほど・・・」


 五和「はい。どちらだと思いますか?」


 神裂「・・・うーん」


 神裂「>>970」

971: 1 2018/02/12(月) 12:09:43.95 ID:s1QParz30

 神裂「私は・・・好きになったら積極的に行くかもしれませんね、ですから・・・」


 神裂「肉食系でしょうか」


 五和「なるほど・・・」


 神裂「・・・五和は草食系に見えて肉食系ですね」


 五和「え?」


 神裂「恋愛には受動的には見えないですもの」クスッ


 五和「・・・そ、そうですか?///」


 神裂「ええ」


 五和「・・・//」


 神裂「>>972」

973: 1 2018/02/12(月) 12:15:03.88 ID:s1QParz30

 神裂「貴方は優しいから、一歩引いてしまう奥ゆかしさがありますが・・・」


 神裂「それは勿体ないですよ」

 
 五和「え・・・?」 


 神裂「好きな人には貪欲にいってもいいんです」


 五和「・・・」


 神裂「でないと自分の主張も彼に届かないのですから」


 五和「・・・はいっ」


 神裂「覚えておきなさい」


 五和「はい、わかりました」コクリ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

975: 1 2018/02/12(月) 12:23:01.32 ID:s1QParz30

 ―バシャァアッ


 五和「はい、洗い終わりましたよ」


 神裂「ありがとうございます。・・・では、今度は私が五和の髪を洗いましょう」


 五和「え?あ・・・で、では、お願いします」ペコッ


 神裂「いえ・・・」クスッ


 

 神裂「・・・力加減はどうでしょうか」コシュコシュッ

  
 五和「はい、丁度良いですよ~//」


 神裂「そうですか・・・」クスッ


 五和「(人に洗ってもらうのってどうしてこんなにも気持ちいいんでしょうかね・・・//)」ウットリ


 神裂「・・・」


 神裂「(五和は確か・・・>>1達の期が来てから少しして来たんでしたね・・・)」


 神裂「(あの頃の五和は・・・)」




 あの頃の五和ちゃんは?
 (現在16なので-4= 12歳 の頃)
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

978: 1 2018/02/12(月) 12:30:09.19 ID:s1QParz30

 神裂「(人見知りは激しくて・・・なかなか慣れてくれなかったですね・・・)」コシュコシュッ


 神裂「(連携での戦術も上手くいかなくてよく叱られて、泣いて・・・)」


 神裂「(建宮が先輩ぶって話しかけて泣かして私が鉄拳制裁してしまったのは良い思い出です・・・)」クスッ


 五和「?」


 神裂「(それが今では・・・天草式十字凄教の中でも実力が高い地位にいる存在となっている・・・)」


 神裂「(・・・喜ばしい事ですね・・・)」


 神裂「・・・五和」


 五和「は、はい?」


 神裂「・・・大きくなりましたね」クスッ


 五和「・・・も、もうっ///女教皇様の●●●///」


 神裂「えっ!?」ガーン!


 
 7月16日 終了

979: 1 2018/02/12(月) 12:32:04.56 ID:s1QParz30
7月17日

視点変更 

土御門♥姫神
天井♥オルソラ 病院
サンドリヨン デート
黄泉川一家+木山てんてー プール
騎士団長
鳴護アリサ 
その他(誰の視点書く)

↓1

982: 1 2018/02/12(月) 12:38:00.89 ID:s1QParz30

 -病院 産婦人科-

 天井「・・・」


 オルソラ「・・・」ドキドキドキッ


 天井「・・・オルソラさん・・・」


 オルソラ「っ・・・」ビクッ


 オルソラ「・・・は、はい」


 天井「結果がどうであっても・・・大丈夫です。私が・・・居ますから」


 オルソラ「・・・はい」


 ―ガチャッ

 冥土帰し「お待たせしたね?」


 天井「先生・・・結果は・・・」


 冥土帰し「ふむ・・・」




 陽性 コンマ31以上
 陰性 コンマ31以下
 
 ↓1

984: 1 2018/02/12(月) 12:43:53.60 ID:s1QParz30

 冥土帰し「陽性だね」


 冥土帰し「くっきり・・・二本の線が出ているよ」


 天井「・・・そうですかっ」


 オルソラ「・・・」ウルウル


 天井「っ!?オ、オルソラさん・・・?」


 オルソラ「も、申し訳ございません・・・っ//」


 オルソラ「あまりにも・・・嬉しくて・・・っ//」ニコリ

 
 天井「オルソラさん・・・」


 オルソラ「・・・先生・・・ありがとうございました」


 天井「・・・ありがとうございます」


 冥土帰し「うん」コクリ


 冥土帰し「>>985」

986: 1 2018/02/12(月) 12:49:37.25 ID:s1QParz30

 冥土帰し「身体に無理なことはさせないようにね?」


 オルソラ「・・・はい」コクリ


 冥土帰し「また何か違和感を感じたら遠慮せず来るようにね?」


 オルソラ「かしこまりましたのでございますよ」ペコリ


 冥土帰し「それじゃあお大事にね?」


 オルソラ「はい」



 ―スタスタ
 
 天井@ハンチング+黒サングラス「・・・」


 オルソラ「・・・」


 天井「・・・」


 天井「>>987」

988: 1 2018/02/12(月) 12:54:36.49 ID:s1QParz30

 天井「ありがとうございます、オルソラさんっ・・・!」ギュウッ


 オルソラ「ひゃっ・・・あ、亜雄さん・・・///」


 天井「本当に・・・ありがとうございます・・・っ」


 オルソラ「・・・はい///」ニコリ

 
 天井「・・・オルソラさん」


 オルソラ「はい・・・?///」


 天井「結婚式・・・挙げましょう。明後日にでも・・・」


 オルソラ「・・・はい///」ニコリ

 
 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

990: 1 2018/02/12(月) 13:01:59.30 ID:s1QParz30

 ―プルルルルルッ

 五和『はい、もしもし?』


 オルソラ「あ、五和さん」


 五和『オルソラさん。どうかしたんですか?』


 オルソラ「はい、実は・・・」



 五和『わぁあっ!おめでとうございますっ!』


 オルソラ「はい・・・ありがとうございます」ニコリ


 五和『皆さんにもご報告していただいてもよろしいでしょうか?』


 オルソラ「お願いします。後・・・」


 五和『はい・・・?』


 オルソラ「・・・出産まで、サイガへの変身はお休みとさせていただくことも・・・」
 

 五和『あっ・・・。・・・はいっ、わかりました』


 五和「>>991』

992: 1 2018/02/12(月) 13:07:53.31 ID:s1QParz30

 五和『元気なお子さんを産んでから・・・カッコいい姿を見せられるようになりましょうね』


 オルソラ「はい。もちろんでございますよ」ニコリ


 五和『はいっ。では・・・』プツッ


 オルソラ「・・・」クスリッ

 
 天井「終わりましたか?」


 オルソラ「はい。亜雄さんの方も・・・?」


 天井「はい。芳川と一方通行、あとエステル君という女の子にも」


 オルソラ「そうでございますか」


 天井「芳川は>>993と言ってくれて」


 天井「一方通行は・・・>>994と・・・」


 天井「エステル君は>>995と言ってました」

996: 1 2018/02/12(月) 13:17:56.97 ID:s1QParz30

 天井「手伝えることは何でもすると言ってくれて」


 天井「嫁さんに子供がそっくりなことを祈ってやる」


 天井「おめでとうございます!!と言ってました。鼓膜が破れるかと思いましたよ」クスッ


 オルソラ「嬉しいお言葉をいただけましたね」ニコリ


 天井「まぁ、はい・・・」ポリポリ


 オルソラ「・・・亜雄さん」

 
 天井「はい?」


 オルソラ「・・・」


 天井「・・・?」


 オルソラ「>>997」



998: 1 2018/02/12(月) 13:23:58.21 ID:s1QParz30

 オルソラ「私は・・・母になっても大丈夫でしょうか」


 天井「・・・え?」


 オルソラ「その・・・今更になって不安になってしまって・・・」


 オルソラ「子供を身ごもることがこれほどまでに嬉しい事も理解できました」


 オルソラ「けれど・・・それと同時に無事に出産できるのかと言う不安も・・・」


 オルソラ「現れてきてしまいましたのでございます・・・」


 天井「オルソラさん・・・」


 オルソラ「・・・」


 天井「・・・大丈夫ですよっ!」


 天井「オルソラさんはとても強い方じゃないですか」


 天井「>>1000」