>>493
1の末尾7
退魔の水晶判定だけは外さない当スレ


カムクラ「………」すっ

罪木「」?

カムクラ「ピッチャー、振りかぶって……」

カムクラ「投げ、た!」びゅん


その時───
水晶は稲妻のごとく空間を裂いた───


罪木「え?」ぱし

ぱりっ……

カムクラ「…っ」

ばりばりばりばりー

罪木「ぐえぇぇぇっ!!?」

ウィスパー(なんかオシシ仮面みたいな声出してますけどあれ大丈夫でぃすか!?)

カムクラ(多分)







罪木「………」くすん

カムクラ「ブラフもいい加減にしてください」

罪木「………」くすん

カムクラ「…嫌な予感はまだしますが…ランサもロボニャンもいます」

罪木「………」

カムクラ「そこに左右田君だ。もしもあなたがかの百々目鬼を仕込んでいても……」

罪木「………」

カムクラ「………いても………」

罪木「………百々目鬼さんだけとは限りませんけどね」

カムクラ「………」

罪木「………」

引用元: ・ノガッパ「カムクライズルの妖怪ウォッチ、5スレ目っす!」 



498: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 21:06:05.06 ID:wtV9s7KQo
カムクラ「そ、その手にはかかりませんよ!」

罪木「………」

カムクラ「………」

ウィスパー「なんで睨み合ってるんでぃす?」

カムクラ「いや………なんかその………」

罪木「あ、私はもう何もありませんよ」

カムクラ「え」

罪木「私は戦わないですよ?」

カムクラ「なんのイベントももう起きない…だと…!?」





だそうですが、どうします?

1→罪木に質問

2→罪木はとりあえずボコしとく

3→関係ないけどウィスパーをボコしとく

4→とりあえず……十神んとこ行くか……

5→百々目鬼はどこにいるんですかねぇ

6→そのた

↓3

502: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 21:19:50.37 ID:wtV9s7KQo
>>501
欲張りさんだな。だが嫌いじゃない




カムクラ「くそっ………僕の純情(ぺ ぺ )をバカにした罪は深いぞ罪木蜜柑っ!!」

ウィスパー「それ純情でぃすか?っていうか私の前でもボケ始めたーっ!?」

罪木「どうぞ、お好きに。」

カムクラ「ではお構いなく。」



>イズルは【見せられないよ!】をした!
>罪木は戦闘不能になった!



罪木「………ふゆぅ………ごめんなさぁい………」


どろんっ


カムクラ「よし」きりっ

ウィスパー「」がくがくがくがく

カムクラ「行きますよ、ウィスパー」

ウィスパー「」がくがくがくがく

カムクラ「もし本当に強い妖怪を置かれていたら3匹では厳しいかもしれません」

ウィスパー「」がくがくがくがく

カムクラ「………ウィスパー、聞いてますか?」

ウィスパー「はっ!田舎のおばあちゃんがむこうで手を振ってました!」

カムクラ「とりあえず十神君のところに行きます」



503: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 21:25:13.82 ID:wtV9s7KQo


───トレーニング棟




ばんっ

カムクラ「大丈夫ですか!みなさん!」



百々目鬼「」



カムクラ「」!?

左右田「は?どうしたんだよカムクラ、そんな青い顔して」

カムクラ「いや、あの……」

不二咲「さっき変な妖怪が出たんだけど、ちっちゃくて黒い人が来て倒しちゃったよぉ」

百々目鬼「」

カムクラ「」!?!?

ロボ『彼は強かったな………名前を聞きそびれてしまったが』

苗木「お礼を言おうと思ったらもう居なくなっちゃってて……」

カムクラ「」

ウィスパー「誰でしょう?しかし…」

左右田「あいつ初めてみたかもしんね。いや、見た事あるかもしんねぇけど………あー、思い出せねーなぁ」

十神「俺も知らんな……」

カムクラ「………もうそいつでいいじゃないかっ!」

ウィスパー「だめですよイズル君…」




1→で、みんななにしてんの?

2→その人、どんな人?っていうか人?

3→新校舎の話をする

4→そのた


↓3

507: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 21:42:14.49 ID:wtV9s7KQo
>>506
2



カムクラ「………それ、どんな人なんですか?もう少し詳しく…」

左右田「いや、詳しくっつっても…」

十神「俺でさえ覚えていないような男だぞ。お前に何を伝えられるかとも思うが…」

ロボ『………そうだな。私の録画機能を使っても、ほとんど認識が出来ないとは』

ロボ『現れた時も、消えた時もだ。まるで元から気配がなかったような男だな』

苗木「影みたいって言えばいいのかな?うーん……」

ウィスパー「ん?影?なーんかどっかで聞いたようなワードでぃすねぇ」

苗木「人としても妖怪としても…気配がほとんどなかったんだ。いや、ほとんどというか、全く?」

十神「かき消えるようにいなくなったのでな。あれは……なんだったのだろう」

不二咲「うーん……そんな才能の人がいるって事ぉ?」

左右田「んー………ちょっと待て、なんか思い出しそうだけど思い出せねェ………なんだっけ………」



百々目鬼「」


カムクラ「………ところで百々目鬼はそのままなんですね」

十神「気色悪いから俺に近付けるなよ」

苗木「十神クンが狙われてるからどこかにやっちゃいたいんだけど、なぜか消えないんだよね……」





1→で、何してるの?
2→十神の話を聞こう
3→誰かと話そう
4→どこかに行こう
5→そのた

↓3

512: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 22:01:42.93 ID:wtV9s7KQo
>>511
※もしかして→カイム

>>510
1



カムクラ「で、みなさん何してるんですか?」

十神「………ああ、このロボットがな」

ロボ『私はロボニャン!!』

十神「………、………ロボニャンが」

左右田「さっきまであんなにニヤニヤしてたくせに」

十神「黙れ愚民」

苗木「実は十神クン、財閥の系列に動物絡みの仕事させるくらい動物好きらしいよ」

十神「黙れ愚民!!!」

カムクラ「で?」

ウィスパー「無駄に感情が動きませんね、イズル君」

カムクラ「………」

十神「このロボニャンが、自分の機能を自慢していた」

不二咲「ねえねえ、聞いてよカムクラ君!ロボニャンはすごいんだよぉ!」

左右田「………本当はオレだって分解したくてたまんねぇんだからな」うずうず

ロボ『ちなみに先ほどまで、私の焼き芋機能を使ってみんなに焼き芋を食べてもらっていた!』

ロボ『そしてこれから、次の機能───チョコボー機能でチョコボーを作ろうと思うが、必要か?イズル!』

カムクラ「チョコボー?」

ウィスパー「ええと………」パッドぽちぽち

ウィスパー「…ああ、どうやら猫妖怪が特に好むお菓子のようですね。ジバニャンも好きみたいです」

ウィスパー「猫には通常、チョコは厳禁です。ゆえに、生前食べられなかったものを好んで食べているんでしょう」

ウィスパー「え?アニメやゲームでは死ぬ前からチョコボー食ってた?知らんな」

ロボ『まあ君の分ももう作っているがな!』




1→十神の話をする
2→新校舎の話をする
3→アトランティスで読んだ話をする
4→そのほか

↓3

517: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 22:15:08.15 ID:wtV9s7KQo
>>515




カムクラ「そう言えば書店で読んだ月刊アトランティス……」

十神「なんだそのうさんくさい本は……編集者も胡散臭そうだな…、大方取材などと言って変な島に行って、敵に利用されそうな男が書いているんだろう」

左右田「なんでそこピンポイントなわけ?!」

ロボ『白夜!それはいわゆるネタバレ───』

左右田「他者に迷惑かけんな!これ以上!!」

カムクラ「………とにかく、アトランティスに書いてありました」

カムクラ「【オロチ】と言う妖怪についてです」

苗木「オロチって、もしかして…」

ウィスパー「妖怪元祖軍を率いているんだそうでぃすよ?なんでも、そのオロチには【影の姿がある】んだとか」

苗木「…フゥミンが言ってたのもオロチだったね」

不二咲「あ、そう言われたら………」

カムクラ「」?

不二咲「ううん、あの……さっき見た黒くてちっちゃい人は、オロチ?って言う妖怪の特徴に似てたかもしれないね」

十神「どう言う事だ?」

不二咲「えっと、さとりちゃんが言ってたでしょ?オロチは、首のマフラーを蛇みたいに使えるって」

苗木「あ!そう言えば確かに…!」

左右田「あいつオロチだったのか?なんも言ってなかったぜ?」

十神「…オロチの影?」




1→十神の話
2→百々目鬼の話
3→ロボニャンの話
4→そのほか(基本は無理でない限り記述に従う)

↓3

521: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 22:22:09.83 ID:wtV9s7KQo
>>520




カムクラ「………百々目鬼はどうします?」

十神「俺に無駄に懐いているらしくてな」

左右田「違ェよ十神?オメーを妖怪にしようとしてんだからな?」

十神「…ふん。だが、なぜかそこから立ち去らん。なぜかは知らんがな」

苗木「このままだと十神クンにまたピンチが来ちゃうよ」

十神「俺に戦って欲しければ妖怪ウォッチでも探し出してくるんだな」

左右田「……つーかこいつ、なんなんだ?結局」

百々目鬼「」

ロボ『私のくすぐり機能でも口を割らないのだ。恐らく察するに、キュウビ、という妖怪の配下なのだろうが』

苗木「…それとも他に目的があるのかな?」

カムクラ「しかし確かに奇妙です。通常、妖怪は倒されれば実態を維持出来ずに消えるものなのですが…」

ウィスパー「それだけの強い執念で残っているって事なんでは?」

522: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 22:26:36.71 ID:wtV9s7KQo
左右田「あー……もしかして体力回復を待ってるとかじゃねぇよな?」

左右田「その、罪木が………ほら、なんかナースとか言ってただろ?」

十神「なるほど?戦闘は出来なくとも、ここに留まり続けられればいいのか」

ロボ『体力が回復したらまた私達に迫るつもりかもしれないと、そう言う事なのか?』

カムクラ「それは憶測です。どのみち、妖怪が倒されたのであれば魂を残してその場より姿を消すはず」

カムクラ「それとも、もしかして体力が1で残っているなんて事も……」


百々目鬼「」


カムクラ「………十神君、百々目鬼を」

十神「断る」

カムクラ「冗談ですよ…」

ウィスパー「…あなた様、冗談が上手くなりましたね」

十神「お前が土下座して俺にこいつと一緒になってほしいと言うなら考えない事もない事もないが」

苗木「それってほぼないんじゃないかな…」

不二咲「んー、でもこのままにしておくのは確かに危ないよねぇ…」





1→小泉!写メして!
2→十神様、お願いしますと土下座
3→体育館に妖怪ウォッチ取りに行く
4→そのた

↓3

527: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 22:44:03.78 ID:wtV9s7KQo
>>525
>>523



カムクラ「………仕方ないですね。左右田君、ウォッチを」

左右田「取りに行けって?おいおい、オレはオメーのパートナーだけど小間使いじゃねーぞ」

カムクラ「だってん…」

左右田「だってじゃねェよ!」

左右田「あそこ行ってアトモスフィアめいてたんだから、もっかい行ったらメンポに人殺とでも刻まれんぞ!」

苗木「それは(世界観が)違うよ!」

ロボ『………ふむ、千尋の背後で見ていたが、あれは確かにすごい光景だったな』

ロボ『私もあと数瞬遅ければ、あの場に姿をさらしていたかもしれない』

苗木「あそこには普通の生徒もいた…妖怪の、あるいは半妖の姿を見せるのが目的だったのかな…」

ウィスパー「…なんとも言えませんね。体育館だけがおかしいのか、あるいは……」

左右田「だろォ?あんなよ…あぶねぇとこ行くのこえーよ…」涙目

カムクラ「可愛くない」

左右田「うっせ!うっせ!!」

カムクラ「……それは冗談だとしても、既に仕掛け自体は外れていると思いたいのですがね」

苗木「万一って事もあるしさ…」

カムクラ「……左右田君」

左右田「あー!分かった分かったよチクショー!オレがなんかスレイヤーめいてても引くなよテメーら!!」

どろんっ

カムクラ「…そうなってたらどうリアクションするのが正しいんです?ザッケンナ、とでも言います?」

苗木「言わなくていいよ………」



528: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 22:48:48.70 ID:wtV9s7KQo


昼→夕方




どろんっ


左右田「………あー、しんど……」ごきごき

カムクラ「左右田君!」

ウィスパー「思ったより早かったでぃすね」

苗木「と言うか、変になってなくてよかったよ」

不二咲「う、うん…タートルズっぽくもないし…」

ウィスパー「思ったより時間がかかったみたいでぃすけど、どうでした?」

左右田「それがよ、妖怪ウォッチはどこにもなかった」

カムクラ「………え?」

左右田「なんかネジっぽいもんは見つけたんだけどな。でも七海はあの場で消えたんだろ?」

左右田「……っつー事は、七海をぶち殺した犯人が持ってるって可能性がたけーんじゃねぇか?」

十神「そうか、俺の妖怪ウォッチは奪われたか…」

ウィスパー「私も、もうひとつウォッチを持ってりゃいいんでぃすが…なにぶんあれも高かったもので」

カムクラ「この懐中時計型ですか?」じゃらっ

左右田「なんかそう言うの持ってそうな知り合いいねーのかよ、カムクラァ」

左右田「コレクターっつーか、オタクっつーか、マニアっつーか?」





1→百々目鬼を小泉に撮らせる
2→退魔の水晶
3→心当たりのある人に話を聞く
4→十神に土下座する
5→そのほか

↓3

532: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 22:56:58.07 ID:wtV9s7KQo
>>531




カムクラ「コレクター………ですか」

カムクラ「コレクター、コレクター」かさかさ

ウィスパー「と言いながらなぜ妖怪メダルを探して…」

カムクラ「出てこい、僕の友達!」かしゅっ


どろんっ


シシオウ「ヒョウッ!俺の先制攻撃だべ!」ひしゅぅっ

ぺち

十神「ん?俺のメガネをどうするk」

ぱき

十神「………」

シシオウ「よーし、いっちょやってやっかー………」

十神「………」

カムクラ「………」

不二咲「…え?これ…って…」

カムクラ「…葉隠君です」

苗木「始めて見るとびっくりするよね」

十神「………」

シシオウ「ん?あれ、え?なにこの状況?」

カムクラ「とりあえずおい葉隠お前ちょっとこっちこい」

ウィスパー「呼び出しておいてこの仕打ちですよ」

ロボ『なにぃ!?あれは………ぬえ!あれも人なのか…?』


534: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 23:02:50.54 ID:wtV9s7KQo


カムクラ「で、分かりました?葉隠君?」

葉隠「ああ、そう言う事な!あー、分かった分かった」

十神「………」すちゃ

苗木「スペアメガネあったんだ…」

左右田「そこじゃねぇと思うなぁ突っ込みどころ」

葉隠「んで、妖怪ウォッチなー……んー、俺のコレクションにはなかったと思うべ。疑うなら俺の部屋でも確認してくれよ」

カムクラ「そんなにですか」

ウィスパー「うむむ、康比呂君が持っていなかったら誰が持ってるんでぃすか!」

葉隠「………あー、でもあそこなら」

カムクラ「?」

葉隠「ほれ、南地区の奥の方……ホルモン小路に【めっけもん】っつー、掘り出しもんだけ売ってる店があんだ。知らねーか?」

葉隠「それかリサイクルショップとかか?……いや、俺のコレクションには時計なんてねーべ絶対ねーべ」

カムクラ「………本当ですか?」

左右田「怪しいな、なんか隠してねーかテメェ…」

十神「まぁいい。どちらかなのだろう?俺の財力でどちらも見よう……とりあえず行ってこい、苗木」

苗木「なんでボク…」

十神「俺は病み上がりだぞ」

苗木「」

葉隠「はっはっは!大変だな苗木っち!」

苗木「ひ、ひどい!他人事だ!」

535: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 23:07:02.29 ID:wtV9s7KQo
十神「ホルモン小路だな……」

カムクラ「僕達も行きましょうか?」

十神「…いや、いい。そもそも俺の所有物の話なんだからな。俺が探し出す」

苗木「探してるのボクだよね!?」

左右田「諦めろ苗木、今のあいつは聞く耳持たずだぜ」

十神「とにかく妖怪ウォッチの件はお前にはこれ以上頼らないようにしよう。………すまん」

葉隠「十神っちが謝ってるべ…こりゃ明日は雨だな」

苗木「葉隠クン!」

不二咲「じゃ、じゃあ僕も苗木君と一緒に行くよぉ」

十神「待て、不二咲。お前は残れ…ロボがいるからな」

カムクラ「……では、妖怪ウォッチと、百々目鬼についてはお任せします」

ウィスパー「となるとあなた様、やる事はだいぶ減った気がしますが…」





1→どこかに行く

2→誰かと話す

3→百々目鬼を写真に撮る

4→そのほか

↓3

540: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 23:21:10.48 ID:wtV9s7KQo
>>538
>>537



カムクラ「ひとまずは……」

カムクラ「…左右田君、ついでに葉隠君。占術棟に行きますよ」

葉隠「占術館(※大規模な占い小屋。もはや小屋ではない)じゃなくてか?」

カムクラ「ええ。ほら、あなたも田中君も、ひとりだけ心当たりがあるのでしょう?」




───占術館




大きな小屋……矛盾しているようですが、それ以外に示す言葉を知らない……のすぐ脇に、大きな棟が立っています。
それが、宇宙論から確率論まで扱う、通称占術棟です。
占術館のすぐそばの建物だから占術棟。また随分と適当な名前を付けられたものですが、しかしそれをどうこう言っても仕方がありません。

確かこの建物に、その人はいるはずなのですが。

と、思って足を踏み入れた瞬間にそれはいました。


「フイーヒヒヒ!」

「汚い声で笑いとばさないでくださいません事?」

「ああいえ、失礼しましたセレス殿」

「全く、カモが捕まらない日ほど退屈な事はありませんわね。あなたの顔も見飽きました」

「そう言わないでくださいませんかな」

「あなたはいつでも自由に動ける私のコマにしか過ぎませんわ。事実、今日も呼んだら来ましたし」

「チクショー!三次元なんか大っ嫌いだ!」


カムクラ「」

葉隠「………あー、いつも通りだな」

左右田「あれで!?」

ウィスパー「どう言う事!?」

541: ◆z.6vDABEMI 2014/11/22(土) 23:26:08.00 ID:wtV9s7KQo
葉隠「よう、セレスっちに山田っち!」

ふりふり、と振られた手にふたりは反応します。

山田「あー、葉隠康比呂殿!一体あれ以来どちらに行かれていたんです!」

葉隠「ナンノハナシデスカネ」

セレス「惚けないでくださいます?私に負けた分の支払いがまだ、でしたわよね」

左右田「うっわー、だっせぇ」

葉隠「………んじゃ俺はこれd」

山田「」←無言で捕まえた
カムクラ「」←無言で捕まえた

葉隠「………」

左右田「はー、オメーはクズだクズだと思ってたけど、まさか金を出さねーとか最低にもほどがあんだろ」

ウィスパー「えええそこ!?いやいやいやいやまず賭けをしてる事を突っ込みません!?」

セレス「何をおっしゃいますやら。私は【超高校級のギャンブラー】ですわよ?」

ウィスパー「っつーかナチュラルに見えてるんすか!?」

セレス「ええ、くっきりばっちり見えておりますわ」

山田「………?」

セレス「こちらの山田君には見えておりませんが」

葉隠「…あー、で、何しに来たんだっけ?」




1→セレスになんか聞く
(何聞くか追記必須

2→ふたりの話を聞く

3→へんな噂がないか聞く

4→そのた

↓3

おやすみなさい。

546: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 08:25:20.88 ID:vzW3lMeLo
はぺし(秘奥義なんて嫌いだ秋)。

>>544





カムクラ「いえ、あなたならば必ずや、情報を持っているのではないかと思ったまでで」

セレス「情報を?」

カムクラ「───ああ、失礼。名を名乗っていませんでしたね。日向です、日向創」

葉隠「うん?……あー、そう言う事な」

左右田「何察したんだよ」

セレス「私はセレスティア・ルーデンベルク…セレスとお呼びください。それと」

山田「僭越ながら【超高校級の同人作家】の名を戴いております、山田一二三でございます」

カムクラ「セレスさんと山田君、ですね。よろしくお願いします」

セレス「して、情報と言いました?本来であれば賭け事で勝たなければお教えは出来ませんが…まぁ、そのバカを捕まえてくださったお礼です」

セレス「私が知りうる限りの事であればお教えいたします」

葉隠「………変化して逃げちゃだめ?」

左右田「オメーの正体がセレスにバレてもいいならいいんじゃね?」





セレス「…このしばらく、私達のクラスメイトである【江ノ島盾子】さんを見ておりませんわ。どこに行ったのか…」

セレス「まぁ、彼女らしいと言えばらしいですわね。【超高校級のギャル】たる彼女は、いろんなところに行くそうなので」

カムクラ「それっていつ頃なんですか?」

セレス「…そうですわね、確かこの一ヶ月くらいいませんわ」

カムクラ「」!

葉隠「あー……でも江ノ島っちの事だし、いつもの事じゃねーの?」

セレス「それはあり得ますわね。彼女、普段から流行の分析のために学外での授業が多いのです」

セレス「長期に渡る事も多く、一ヶ月二ヶ月は当たり前に学園を開ける事がありますわ」

カムクラ「彼女がいなくてもあまり心配されないってわけか」

セレス「まあもっとも、彼女のそばには学園の人間がいるでしょうから?何かあればそれらが手を打つはずです」

547: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 08:35:31.98 ID:vzW3lMeLo
カムクラ「………なるほど。セレスさん、最近の学園の噂なんて知りませんか?」


セレス「……この学園に、他人に気配を悟られない超高校級の名を持つものがいるそうですわね」

セレス「まだお会いした事がないのですが…ふふ、もし見つからないのが本当なら、イカサマし放題じゃありませんか」

山田「搾り取る目線で話してますな…」

葉隠「えげつねぇべ…」

セレス「その方、なんでも77期生だとか。学園の上層部なら何か知っていそうですが、生憎それらは今私達に構ってやくれません」

セレス「……それでも、もしかしたら生徒会の役員なら知っているかもしれませんわね。生徒会長や、そのボディガードたる斑井さんなら」


セレス「あとは…」

セレス「この最近、妖怪が増えていますわね
…」

山田「妖怪?」

セレス「あなたは見えないのでともかく、この学園に次々と増えておりますわ。どうやら西の方から流れ込んでいるようですが」

セレス「しかし西地区は門が硬く閉ざされていて、そちらには今は行けないようですわね…」

カムクラ「」!

左右田「……ち、今は新校舎しか手がかりはねーって事か?」


セレス「………時にあなた、斑井さんの噂をご存知ですか?」

カムクラ「え?」

セレス「斑井一式にはクローンがいて、全部で8人の大型のパーティだという噂がありましてね」

セレス「と言ってもどこから出たやら分からない情報です、鵜呑みにするのも恐ろしいですが」

カムクラ「………8人…ひとりくらい妖怪に憑かれても気づかれない…?」

セレス「………ご想像にお任せいたします」





1→誰かと話す
2→どこかに行く
3→手持ちのアイテムを確認する
4→賭け事ができないか見る
5→そのほか

↓3

554: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 13:05:36.12 ID:vzW3lMeLo
>>550
※先に言いますが、ラジーンにイベントらしいイベントないでち。クロスネタ辛いでち。



カムクラ「……先が思いやられます」

左右田「あー、っつーか…それなら新校舎行くのは確定だよな。どうすんだ、カm………日向?」

カムクラ「まずは手持ちをなんとか整えたいところ。アイテムを買いにジュネス(?)でも行きましょう」

セレス「うふふ、どうぞご自由に。私は時折こちらにおりますので、次にお会いした時は是非麻雀でも」

カムクラ「ええ、是非」

葉隠「考えておきます」しゅたっ

カムクラ「こら」

葉隠「………はい」←悟った




えっびでーい
やーんらーい
じゅ・ね・す

───南地区・ジュネス希望ヶ峰本店




カムクラ「さて………」

555: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 13:09:59.07 ID:vzW3lMeLo
左右田「なぁカムクラ、こっちに来て何するつもりなんだ?」

カムクラ「回復アイテムを揃えます。食べ物は回復に重宝しますから」

カムクラ「先んじて、まずは妖力回復用のコーヒーでも買おうかと来たまでです」

左右田「コーヒー?オレぁコーラの方が好きだけどなー……」

カムクラ「ソニアさんはブラックのコーヒーを飲む男の人と結婚する気がするんです」

左右田「オレ今日からブラックコーヒーだけ飲んで生きていくわ」

カムクラ「…そこまでしろとは言ってない」





【カフェ ラ・ジーン 希望ヶ峰支店】

「ウヒョヒョ!よく来たね……」

カムクラ「羽賀さんが店員になってる…」

「ボクのコーヒーを味わっていきな!」


◯カフェラ・ジーンおしながき(円)


クリボーケーキ        300
→かわいい生き物をイメージしたケーキ。チョコ味です

モカ・ハ・ラー        1500
→モカの王様モカ・ハ・ラー。日本人に一番合うモカ。妖力そこそこチャージ。単に美味い

オベリスク・マラゴジッペ   2000
→超巨大なコーヒー豆から抽出された濃厚なコーヒー。妖力わりかしチャージ。

リントン・ハウマリオシリス 2500
→スマトラ島で作った美味しいマンデリンコーヒー。妖力かなりチャージ。

ブルーアイズ・マウンテン  3000
→最高峰の高級豆のみを使用した、まさに粉砕玉砕大喝采なコーヒー。妖力すごくチャージ。

B・U・マウンテン     4500
→最高峰の高級豆を、最高峰の職人が挽きました。まさに究極の味!妖力最大までチャージ。


手持ち:34140円


どれを買おう?
複数選択おーけー、所持金なくなるまで買い物おーけー
↓3

559: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 13:32:43.26 ID:vzW3lMeLo
>>558
900+9000+9000=18900


夕方→夜




カムクラ「これと、それと……」

左右田「うぉッ!?」

ウィスパー『ここしばらくぶりの大盤振る舞いでぃすね…?』

カムクラ「………それでお願いします」

「ウヒョヒョ!代金は18900!それで君の財布にダイレクトアタックだ!」

カムクラ「魔法カード、1万円札を発動する」

「おや?それじゃ足りないぞ?このまま餌食になれー!」

カムクラ「………ふ、甘いぜ羽賀」

「」!!

カムクラ「俺はさらに罠カード、追加の1万円を発動!」ドンッ☆

「ひ、ひぃぃ!!」


所持金:15240円


「ありがとうございまーす」ちゃりん


左右田「今のなんだよ……」

カムクラ「え?ラ・ジーンのしきたりですけど?」

左右田「お前(本物のラ・ジーン見た事ないからって)嘘言うなよ」




1→どこかに行く
2→誰かと話す
3→新校舎に向かう
4→そのほか

↓3

564: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 13:47:43.42 ID:vzW3lMeLo
>>562
これ



ジュネス───ヨロズマート 希望ヶ峰店




「いらっしゃいまs」

ことんっ

カムクラ「これを買ってくれないか」

左右田「えええ話がはえーぞ、オメー!?」

カムクラ「いい加減ずっと持ってるのも勿体ないですしね。これを機に換金します」

「これはいいこけしだ……」

左右田「そんでこけしにいい悪いあるのか?」


>銅のこけしを売った
>金のこけしを売った

>21000円手に入れた!

所持金:36240円


カムクラ「これはかなりのプラス。早く売っておけばよかったかな?」

左右田「金のこけしたっけぇな…」

カムクラ「噂では、さらに上のこけしがあるそうですが?」

左右田「………つーか、その荒ぶるこけしは?」

カムクラ「これは花村君専用アイテムなので」

左右田「」ぞくっ





1→アイテムを買う
2→手持ちのアイテム確認
3→新校舎に行く
4→そのほか


↓3

568: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 14:02:27.38 ID:vzW3lMeLo
>>567
肉って手持ちのしもふりにく?


カムクラ「………ええと、そうだ……誰にも見つからない場所の方がいいな……」

左右田「」?



ヨロズマート───自室




どろんっ


セミーナ「ミンミン!…カムクラ、お前か」

カムクラ「ええ、すいません辺古山さん。頼みがあって」

セミーナ「お前の頼みならば、無茶でない限り聞く。それで?」

カムクラ「この太刀を見て欲しいんです」


>イズルは無銘の大太刀を渡した!


セミーナ「………これは………」


どろんっ


辺古山「なんだこれは…銘が分からないがしかし、非常にいい刀だな…」

カムクラ「ええ、そうなんです。しかし、どんなものか分からず…」

辺古山「………」

辺古山「………少し時間をくれないか」

カムクラ「ええ、もちろん」



569: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 14:09:30.25 ID:vzW3lMeLo



カムクラ「ではそれを待つ間に」かしゅ


\ニョロロン ショウカン/

どろんっ


ランサ「きゅぴ?」

カムクラ「……ああ、苗木君。お疲れ様でした」

ランサ「なえぎ?なんの事~?」ぽわーん

カムクラ「………あ、あれ?」

ランサ「エスペランサだよ~、きゅぴー?」

左右田「やっぱ夜は妖怪の本性出やすいっぽいな」

カムクラ「苗木君……な、苗木君?」

ランサ「きゅ………、………ん…あれ……」

ランサ「……かむ、くら…クン…?」

カムクラ「ああ、よかった…」

左右田「オレも、夜はたまーに意識持ってかれるんだけどよ…大和田に聞いたらその頻度が増してるんだとよ」

カムクラ「…妖怪化が進行していると言う事でしょうか」

ウィスパー「一時しのぎとして、魂の分離があるんでしょうが……今の皆様では生気を保てるほどに人の魂も足りませんしね」

カムクラ「結局載せ替えと言う手に落ち着くわけか」ごそごそ

左右田「でオメーは何してんの?」

カムクラ「ランサに食事をと思いまして…」つ肉

ランサ「ぁ、待って、カムクラク………」どくん

カムクラ「?」

ランサ「……キュピ、キュピ!お肉好きだよ~♩」

カムクラ「あれ?」

ウィスパー「………」

570: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 14:21:52.11 ID:vzW3lMeLo
ランサ「ん~?どうしたの~?」はむはむ

カムクラ「…苗木君の意識は、エスペランサに主導権を握られて眠っている、と言う事ですよね」

ウィスパー「相違ありません。……つまりは、このままですと彼は……」

カムクラ「さらに妖怪化が進む事になる?」

左右田「一刻も早く解決しねーとマズイじゃねーかよ、チクショー…!」

カムクラ「………ところで辺古山さんは………」


辺古山「ああ、すまない。もう少しだ」←腕増えてる

カムクラ「………」

ウィスパー「その方が早いんでしょうかね」





辺古山「………お前はこれを大太刀と言ったが、正確な分類では小太刀で間違いない。脇差だな」

ウィスパー「響き重視で大太刀とか言うから……」

カムクラ「仕方ないでしょう?」

辺古山「銘はないようだな。……まぁ、小太刀【凪】とでも付けておくか」

辺古山「非常に小回りの効くいい刀だ、振りやすいな。刀を用いるものが使えば、力を発揮する。カムクラ」

カムクラ「………」

辺古山「誰に装備させろとは言わん。しかし、その刀を持たせるのであれば、覚悟をしたものに持たせてくれ」

辺古山「恐らくそれは…九頭龍家にあった脇差だろうからな」

カムクラ「」!

辺古山「分からないが、何人か人を傷つけているはずだ。…頼むぞ、カムクラ」

>無銘の大太刀は、小太刀【凪】になった
>刀を用いる妖怪に装備出来る





1→装備していくかい?
2→アイテム確認
3→どこかにいく
4→誰かと話す
5→そのた

↓3

574: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 14:46:00.76 ID:vzW3lMeLo
>>573

カムクラ「今の僕の手持ちを改めて確認すると……」




アイテム・食べ物
菓子:10円ガム×6/ねりあめ×3/えびせんべい×3/ドロップ缶×3/チョコボー×3
中華:
パン:サンドイッチ×5/フランスパン
バーガー:チーズバーガー
お肉:しもふりにく
カレー:きぼうカレー×3
お米:うめおにぎり×6/たかなおにぎり×6/いくらおにぎり×5
麺類:カップラーメン×2
野菜:きゅうり/にんじん
海鮮:しんせんなウニ×2
甘味:クリボーケーキ×4
飲料:コーラ×5/おちゃ/ヨキシマムゴッド/ブルーアイズ・マウンテン×3/B・U・マウンテン×2





カムクラ「……ふむ」

左右田「割とたくさん持ってる気がするけど、まだ足りねーのか?」

カムクラ「中華、あと麺類が少し足りないですね」

カムクラ「無理でなければカレーや海鮮も補給したいところですが」

左右田「カムクラぁ、あと寿司って食べもん持ってねーよなオメー」

カムクラ「寿司……あとは……何があるんだ?」

ウィスパー「ええと……」


ジュネス
中華・麺類・パン・バーガー・カレー・野菜・海鮮・肉など多種

ホルモン小路
寿司・蕎麦・肉・野菜・菓子・スナックなど
あと甘味(おまんじゅう)とか漢方

ヨロズマート
お米など。あまり種類はない



ウィスパー「食べ物の分布としてはこうですかね」

カムクラ「なるほど」

左右田「どっか行くのか?」




どこにいこう?

↓3

578: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 15:05:23.84 ID:vzW3lMeLo
>>577


えっびっでーい(ry

自室───ジュネス




鏡『』ぺっ

カムクラ「さてと」すたっ

左右田「………ランサ置いてきて大丈夫かよ」

カムクラ「ああなってはもうどうする事も出来ませんし…」

左右田「まぁな。そうだけど」




「フリースペースでも売れないんだなぁ わかを」

>2階になんかいる


終里「飯!飯!飯!」

>終里がフードコートで暴れている


リーダー「ぁあ!?またあいつサボってんのかっ!?」

>1階奥でリーダーが困ってる



カムクラ「………えーと、中華や麺類ならこのフードコートで買うんですね」

ウィスパー「パンや野菜は1階の奥です」

カムクラ「ふむ………」

左右田「まず何買うのかジャンルだけ決めて、そっから値段出しゃいいんじゃねーのか?」

カムクラ「そうですね」





買いたい食べ物のジャンルを書いてください

ジュネスで買えるもの全ジャンル
中華・麺類・パン・バーガー・カレー・野菜・海鮮・肉・お米・菓子・スナック・飲物

↓2

582: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 15:24:48.90 ID:vzW3lMeLo
>>581
中華



フードコート
タイヨー軒




「アイヤー!何か買うアルかー!」

カムクラ「またステレオタイプな!」

左右田「まぁいいじゃねーか。ここの飯、すっげー美味いぜ?ケケケ!」

カムクラ「………」





タイヨー軒メニュー

ぎょうざ     180
→あつあつのぎょうざ。皮がパリパリ!体力ちょっと回復。

レバニラ     260
→レバーとニラでレバニラ。それ以上でも以下でもない。体力それなりに回復。

カニ玉      380
→カニの身の絡んだアンを、卵の乗ったご飯に。体力わりと回復。

エビチリ     550
→美味しいエビチリ。食べても変な病気にはならない。体力かなり回復。

ヘルシーマーボー  800
→豆腐たっぷりで出来た辛口の絶品マーボー。体力とっても回復。




所持金:36240円

何を買おう?
複数オッケー、お金なくなるまで買える
↓3

586: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 16:24:38.10 ID:vzW3lMeLo
>>585
マーボー




カムクラ「もっとも強力なのはマーボーなんでしょうね。よし、ヘルシーマーボーを5つ」

「アイヤー!全部で4000円アルー!」

カムクラ「アイヤー……」

左右田「こら」

カムクラ「しかし美味しそうですね……食べたくなってきます……」


>ヘルシーマーボーを5つ買った!
>所持金は残り32240円


カムクラ「しかしこのフードコート、いろいろ入っているのですね!」

終里「なんだ?オメーらもなんか食いに来たのか?」

カムクラ「………って、終里さん?」

終里「ここの飯うめーよなぁ。ちょっとたけーから、安くなんねーかなと思ってんだけどよ……」

終里「……ま、一番美味そうなのは学食でいいんだけどよ。学食のおばちゃんに怒られっからあんま行けねーんだよ…」

カムクラ「それだけ食べたんですね……」

左右田「あー、確かに。たまに飯が全部売り切れてることがあんだよ」

カムクラ「」!

終里「一回全部のメニュー食わしてもらったんだけどよ、あの時はマジでキレられたぜ。なんであんな怒ってんだ?」

カムクラ「………」




1→他のアイテムを買う
(どんなジャンル買うかも併記

2→誰かと話す

3→どこかに行く

4→ウィスパーに現在の目的を確認する

5→そのた

↓3

590: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 16:55:15.83 ID:vzW3lMeLo
>>589





カムクラ「アイテムも揃ってきました。あとはイベントがあれば………」

カムクラ「ウィスパー、今後の、そして現在の目的を見直したいのですが」

ウィスパー「うぃす!」


ウィスパー「白夜君の妖怪ウォッチですが……彼はああ言ってましたけど、もし心配ならこっそりとお手伝いしてあげたらどうです?」

ウィスパー「どうも白夜君はまだ調子悪くてですね、まだトレーニング棟から動いてはいないようです」

ウィスパー「見つかるかどうかはわかりませんが………」


ウィスパー「あとはどうもメインイベントを残すのみのようですね。サブイベントは実のところほぼないので、」

ウィスパー「ちゃちゃっと進めるなら旧校舎!」

ウィスパー「………と言いたいところですが、メンバー育成もありますし……」

ウィスパー「ま、あなた様が新校舎でレベルがあげられると言うなら進めちゃうのが一番でぃす」

ウィスパー「経験値量はかなり増えてるはずなので、何をしてもレベルは上がるはず………でぃすよ」


ウィスパー「寄り道イベントはあっちこっちで出てきているようです。なによりまずは誰かに話しかける事!」

ウィスパー「いわゆるクエストですね。あちこち行けば探せるはずですよ」

ウィスパー「………もしかしたら面倒な事に巻き込まれるかもしれませんけど」





1→どこかにいく
2→誰かと話す
3→新校舎に行く
4→ジュネスうろつく
5→そのた

↓3

594: ◆z.6vDABEMI 2014/11/23(日) 23:24:35.61 ID:vzW3lMeLo
※寝る前にこっちも1レス投下しておくのですよ。おやすみ

>>593
十神




カムクラ「………十神君の手伝い、してあげたいものですが」

ウィスパー「イズル君が優しい子に育って、私歓喜の涙が止まりません!」

カムクラ「………」

左右田「んでも、めっけもんとリサイクルショップだかは見に行ってんだろ、苗木が」

カムクラ「だから僕達はそれ以外の場所を見に行った方がいいでしょう」

ウィスパー「まだ妖怪ウォッチは見つかっていなさそうですしねぇ……」

カムクラ「……となれば、行く場所はどこになるかと言う話です」

左右田「このジュネスにも確かリサイクルショップあるよな?」

カムクラ「…それに、もしかしたら体育館にまだヒントが残っているかもしれません」

ウィスパー「敵方である蜜柑さんが何か知っていそうな気もしなくはないんでぃすがね」

カムクラ「それもあり得ます。あとは……」

カムクラ「……やはり七海さんを倒した犯人か。本人に聞くには西地区に行かないと行けないけど……」

左右田「悩んでても仕方ねーよ。まずは行動すればいんじゃねーのか?」

ウィスパー「…うう、妖怪通販が使えれば、もしかしたら…」

カムクラ「え?」

ウィスパー「通販で妖怪ウォッチが買えないかと…」

ウィスパー「ただ……このところその通販サイトも繋がらないのです。どうしたものでしょう…」




1→リサイクルショップへ
2→めっけもんへ
3→体育館へ
4→新校舎へ
5→そのた

↓3

598: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 07:34:31.75 ID:8sT9x52zo
はぺし

>>597



ジュネス───第一体育館




左右田「もうすぐ良い子は寝る時間、ってな………つーか、なんでわざわざこっちに来たんだよ?」

カムクラ「左右田君ひとりでは、もしかしたら見つけられなかった何かが見つかるかもしれないと思いまして」

左右田「あァー……ま、確かに体育館広いしな。って、それなら最初っからオメーも来いっつうの」

ウィスパー「それだけ和一君を信用していたと言う事だと思いますけどね」

左右田「………ア?オレひとりでなんとか出来ると思ってたって?おいおい恥ずかしいぞカムクラァ」

カムクラ「………」

左右田「んじゃぱぱーっと終わらしちまおうぜ」


体育館には人気もなく、妖気もありません。
誰もいないのがとても不気味に思えるほどでした。

あの七海さん(KANTETSUの方の……貫徹だから貫の方か)を一瞬で倒した犯人。
男だったようですが、どんな人間かまでは見えませんでした。
七海さん(貫)を泳がせていたと言っていましたが、目的も何も分かりません。
強いて言うなら、彼女を邪魔だと言ったのだから本家軍ではなく、元祖軍なのかもしれませんが。




1→七海(貫)がやられた辺りを見る
2→最初に七海(貫)がいた辺りを見に行く
3→十神がいた辺りを見に行く
4→そのたの体育館の中をみる
5→それ以外(誰かと会話など)
↓3

また直下末尾で内部判定
高ければ高いほどイベントな予感がする

602: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 08:40:45.40 ID:sdWaUReOO
>>601




僕は、七海さん(貫)がいた辺りを見ました。
綺麗さっぱり、七海さんのいた痕跡の消えているその場所には、何も残っていないように見えます。
が、何かがあります……。

かちゃ


カムクラ「………これは、ゲームのカセット?」


見た事もないタイトルのゲームカセットでした。
もしかして、あの時聞いていた電子音とは、このゲームの音だったのでしょうか?
それとは別に辺りを見ても、証拠らしい証拠は落ちていません。
どうしましょう、ここには妖怪ウォッチはないのかもしれないです。


だとしたら誰がいつ持っていった?
あの時確実に、七海さん(貫)は妖怪ウォッチを持っていたはずなのです。

………それとも、どこかに隠してある?
なんのために?


カムクラ「………小さい七海さんに聞くか………」

カムクラ「いや、もしかしたら気まぐれゲート…あるいは…」

カムクラ「………もっと体育館を見回った方がいいのか………?」


なんにせよ、間も無く深夜。
出来る事は限られてきているはずですが、とうしたものか…。




1→体育館をさらに見回す(7以上
2→七海(徹夜)に会いに行く
3→大ホールのきまぐれゲートを探す
4→そのほか
↓3

606: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 11:18:56.76 ID:/3LEPP1KO
>>605
2


カムクラ「………移動しますよ」

左右田「あ?もう体育館はいいのか?」




夜→深夜



えっびっ(ry

体育館───ジュネス




左右田「………ふぁ………」うとうと

ウィスパー「だいぶ夜も更けて参りましたねぇ。良い子は寝る時間ですよ」

カムクラ「しかし僕は、ミツヨのおかげで眠くないのです」

ウィスパー「眠気を吸ってもらえるなんて便利です、いやはや」

カムクラ「…目下、次の目標はTETSUYAの七海さんのところに行く事です」

左右田「うぁー…………え?あいつまだいんの?」

カムクラ「とりあえず先を急ぎましょう」





3階、ゲームコーナー





七海?「ほっ」がちゃがちゃがちゃ

<あのねーちゃんつえーなー
<何者なんだろ
<カードネームは?
<773……ななみだってー


カムクラ「またゲームしてる…」

左右田「しかもかなりの人だかりだぜ……」




1→七海の後ろにベガ立ち(観戦
2→乱入
3→話しかける
4→どうにかして七海をゲームから離す
5→そのた

↓3

610: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 11:51:16.17 ID:/3LEPP1KO
>>609




カムクラ「七海さん、あれからどれだけ練習したのか……見せてもらいますよ」

左右田「おい、あいつ次で50戦目らしいぜ」

ウィスパー『50連勝のかかった大事な大事なアタックチャンスです!』

カムクラ「ウィスパーが100年以上封印されてたって嘘だと思うんだ、僕」




七海「………」かちかち

<トゥットゥッヘヤー!!

「パターン入った!!」

対戦相手「入って……ない!」reversal!

「うおお!あそこから切り札使って逃げた!」

七海「でも、それは予測済みだよ」ががっ

対戦相手「なにっ!?俺のリバーサルからの反撃をスーパーアーマーで耐えて」

「そのまま豪快にー!」


『さよならだ』
きーんっ



「フィニーーーーッシュ!!」
どわあああああ


カムクラ「彼女、確実に上手くなってる……どこまでの努力をすれば、こんな…!」わなわな

左右田「すげー……相手、カカシじゃねーか……」

七海「うん、50勝したし今日はおしまいね」ぴょん

「えー!773とバトリてー!」
「今日もおもしろかったぜ、ねーちゃん!」
「また来てねー!」


七海「………すっかり人気者だよ」

カムクラ「七海さん」

七海「あれ……君は」

カムクラ「………ちょっと」



612: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 11:55:46.78 ID:/3LEPP1KO


(ゲーセン付近)


七海「十神君のウォッチね。……あれは試作品だから、正直使いにくいと思うんだ。探しても、いらないと思う」

カムクラ「………」

七海「…分かってるよ、でも十神君は探してるんだよね」

七海「新しい妖怪ウォッチなら、あるよ。この学園にあるはず」

カムクラ「え?」

七海「主流になった腕時計型の妖怪ウォッチだよ。確か誰かがつけてたと思うけど、誰だったかな」

七海「…そこまでは覚えてないや。普段動いてたのは彼女の方だしね」

左右田「あー………んじゃ場所は分かんねーってのか、古い妖怪ウォッチも、新しいのも?」

七海「置き時計型ね……うーん」

カムクラ「あの、七海さんがやっていたゲームカセットをあげるので」

七海「それで手を打とう」

ウィスパー『随分軽いですね』

七海「……今すぐは無理だけど、絶対探しておくよ。必ず見つける」

七海「それでいいかな?」




1→ななみんと話す
2→誰かと話す
3→夜遅いので寝る
4→そのた

↓3

616: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 16:31:48.24 ID:U3cVT6+dO
>>615





カムクラ「時に七海さん、きまぐれゲートはご存知ですか?」

七海「きまぐれゲートね、うん。知ってるよ」

七海「本当にきまぐれで、どこにどうやって出現するかもよく分かんないんだって。でも、一定の法則があるの」

七海「例えば大ホールは朝早くじゃないと見つからないとか、何回かに一回は定食屋の壁に出てくるとか」

七海「もし君の選択肢になくても、あれ?おかしいな?と思ったらウォッチで覗いてみなよ」

左右田「………っつー事は、この時間じゃねーと出ないゲートもあるかもしんねって事か?」

七海「なんとも言えないかな。私はきまぐれゲートの事、あんま詳しくないし」

カムクラ「なるほど……」

七海「差し当たってこのジュネスにも、ひとつきまぐれゲートがたまーに出てくる場所があるよ。ちょうどこの辺かな?」

カムクラ「…後で探してみましょうか」

ウィスパー「そうそう、きまぐれゲートにウォッチがある説もあったのですが……」

七海「それはないかな?きまぐれゲートはつまり、異空間だからね。ものを持ち込んで、そのまま置いておける確証がない」

七海「だから隠しものするには絶対向いてないし、きまぐれゲートを知ってるひとなら絶対にやらないんじゃないかな」

カムクラ「……」

七海「そう言えば、ゲートは大門博士って人が研究してたらしいけど…」

七海「………あれ?この学園、大門博士はいないの?」

左右田「いるわけねーだろ」




1→きまぐれゲート(末尾6以上
2→ななみんと話す
3→誰かと話す
4→どこかに行く
5→今日は遅いので寝る
6→そのた

↓3

625: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 18:11:40.66 ID:cNm+VhJ/O
>>617
※実装決定。

>>619
1末尾9



七海「あ、そうだ日向君」

カムクラ「………なん、ですか」

七海「もしさ、またゲームカセット見つけたら持ってきてよ。タダでとは言わないからさ」

七海「君が欲しいものと交換してあげる。それでどうかな?」

カムクラ「……それなら、悪くないですね」

左右田「え、何オメーマジで?」

カムクラ「等価交換が成り立ってます。悪くはない」

左右田「……オメーがいいならいいけどよ……」

七海「じゃあよろしくね」

七海「私はここでスマブラしながら待ってるから、頼んだのだ」

左右田「おい今度は任天堂か?」

ウィスパー『今更何を……』


>ななみんマジプリチー

>七海にゲームカセットを持って行って、ものと交換しよう!


カムクラ「…そんなに、必要ですか、これが」

七海「うん。それが、それだけが彼女のいた証だからね」


>七海と別れた…



626: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 18:15:22.41 ID:cNm+VhJ/O


ゲーセンそばの壁




カムクラ「で、この辺でしたか」

左右田「ふぁ……」

カムクラ「左右田君、眠いのも分かりますが……」

左右田「………おう、わり」

ウィスパー「ん?ウォッチ反応特大…でもランク感知出来ず?これは…」

カムクラ「間違いない、きまぐれゲートです」かしゅ

左右田「んでも、ここどう見てもただの壁だぜ?どこにゲートなんて……」

カムクラ「…そこか…!」きぃぃぃ

きんっ

ウィスパー「お?何か捉えました……」


どろんっ
>扉が現れた!


カムクラ「これがきまぐれゲート?」

左右田「らしいな。早速入るだろ?」

カムクラ「ええ、では中に」がちゃ


ビヨビヨビヨビヨビヨ


カムクラ「………ん?」


ビヨビヨビヨビヨビヨ



627: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 18:16:54.99 ID:cNm+VhJ/O



ビヨビヨビヨビヨビヨ





<喰い亭マジ丼>



戦の間

>妖怪に戦って勝て!






ビヨビヨビヨビヨビヨ




628: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 18:22:47.91 ID:cNm+VhJ/O



カムクラ「………!」はっ


カムクラ「あれ、左右田君は…ウィスパーも?」

カムクラ「………ここは、定食屋?」

カムクラ「…なぜ、こんなところに……」


カムクラ「」!


カムクラ「………部屋に妖怪の影が見える……」

カムクラ「どれかひとつだけ選べる…戦って勝てばいいのか?」

カムクラ「………」





>どの妖怪と戦おう?


1→からみぞん(他2匹)

2→こえんら(他2匹)

3→ナガバナ(他2匹)

↓3

635: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 20:14:48.33 ID:8sT9x52zo
>>631




>ナガバナが現れた!
http://i.imgur.com/s4DmXzv.jpg

>ぜっこう蝶が現れた!
>ぎしんあん鬼が現れた!


カムクラ「………僕の友達っ!」かしゅ

カムクラチーム、オーダー
>>417


どろんっ


やくも「………zzz」

ちとせ「んにゃ……」

シシオウ「んあ…夜おせーけどどーした?」


カムクラ「って寝てる!」


ナガバナ「おっちゃんの話、聞かんかー?」



ナガバナ
■■■
ぜっこう蝶
■■
ぎしんあん鬼
■■■

やくも
■■■■□
ちとせ
■■■
シシオウ
■■□



やくも→ちとせ→シシオウ→ナガバナ→蝶→鬼
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

※このレスのコンマでシシオウの先制攻撃判定

639: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 20:29:02.82 ID:8sT9x52zo
先制攻撃→33
827039


シシオウ「っしゃあ!」しゅっ

>シシオウのスキル【閃光】!
>先制攻撃だべ!

シシオウ「だべっ!」べち

蝶「」!!

ぜっこう蝶
ゼーロー

シシオウ「ヒョウ、なかなかじゃね?」

カムクラ(いや、むしろ………手応えがない……?)




やくも「えーっと…行くわよ、カムクラ!」

>やくもの取り憑く!
>ぎしんあん鬼の攻撃力を下げる!

>ちとせは身を固めている。

ちとせ「せ、センセイがみねーうちになんかめっちゃ強そうに見える」がくぶる

シシオウ「おーっす」

>シシオウの取り憑く!
>ぬえの一声でシシオウの速度が上がる!


ナガバナ「あかんわ、自分らー」

シシオウ「ん?」

ナガバナ「話がおもんないねん、おっちゃんみたいにネタぎょうさん作らなー!」


>ナガバナの攻撃!
>ハナでビンタ

ナガバナ「そいやっ!」べちん

シシオウ「ぬぐっ?!」


シシオウ
■□


640: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 20:32:18.98 ID:8sT9x52zo
>ぎしんあん鬼の攻撃!


鬼「フイーヒヒヒ…貧 はステータスだよなぁ…」

やくも「」


やくも
■■■■





カムクラ「敵はそこまで強くなさそうです」

カムクラ「………」

カムクラ「………」

カムクラ「………あー、ウィスパーがいないんですね」




やくも→ちとせ→シシオウ→ナガバナ→鬼
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

644: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 20:44:08.02 ID:8sT9x52zo
651(必)38


カムクラ「………おっちゃん!面白いで!」ぽい

>イズルはドロップ缶を投げた!

ナガバナ「ほんまか?ははは、褒めても何もでーへんっちゅーねん!」

>ナガバナは喜んでいる!



やくも「アンタに言われても嬉しくない」

>やくもの吹雪の術!

ぎしんあん鬼
ゼーロー


ちとせ「んにゃぁぁぁぁぁっ!!」

ちとせ「俺、俺!装備ももらってレベルアップしたんニャ!行くニャーーー!!!」


>ちとせの吹雪の術!


ナガバナ「ぬ……!」


ナガバナ
ゼーロー


シシオウ「んあ?もう終わったん?」

カムクラ「………早すぎる…」



直下6以上
閃光+1
好物+1

647: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 20:55:07.90 ID:8sT9x52zo
>>645
1+2



ナガバナ「と言うわけで、ほな。」

>ナガバナは逃げ出した




>100円拾った
>けち……


>経験値を45もらった
やくも→あと4
ちとせ→Lv16/あと15
シシオウ→Lv17/あと41
レイジ→あと2
ミヒマル→Lv13/あと15
ウニ→Lv28/あと31





カムクラ「さあ、攻略しましたよ?」

やくも「お疲れ、カムクラ!」



きぃぃぃぃんっ


カムクラ「?」

カムクラ「なんだこれは?……ボール?」


>ゲートボールを手に入れた


カムクラ「これは一体………」


ぐんっ


カムクラ「」?!


ビヨビヨビヨビヨビヨ


カムクラ「何が起きてるんだ!?」

カムクラ「み、みんな……!」


ビヨビヨビヨビヨビヨ


カムクラ「………!!」


ビヨビヨビヨビヨビヨ



648: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 20:59:43.10 ID:8sT9x52zo


南地区
銭湯スパチュン前




………ル………ん………

い………す………


「イズル君!?」


カムクラ「」!





ウィスパー「ああ、よかった!あなた様、いつの間にか壁の中に消えておりまして!」

左右田「探したぞー……っつーか、どうなってんだよ?オメーが入った途端扉がなくなっちまうしよ」

カムクラ「………あ、そうだったのですか」

カムクラ「あれは…なんだったんだろう」

ウィスパー「とにかく何もなくて安心です」

カムクラ「ええ…」

左右田「?………どうしたよ、カムクラ」

カムクラ「…不思議な場所でした、きまぐれゲート…」

ウィスパー「……あなた様、夜がかなり老けました。疲れたでしょうし、そろそろ寝るのはいかがです?」

左右田「ま、まだやる事あんならいいんじゃねーの?あと何回か行動したら早朝だろうし」

カムクラ「そうですね……」





1→誰かと話す
2→どこかに行く
3→きまぐれゲート(末尾90
4→ネルーーー!!!
5→そのた

↓3

652: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 21:15:22.11 ID:8sT9x52zo
>>651
むっく


カムクラ「………ムックは無事でしょうか?」かしゅ

どろんっ




ムック「………ん………」うとうと

ウィスパー「さすがにこの時間です、寝てますよ……」※深夜2時くらいの気持ち。

ムック「……なん……ズラ……」うとうと

カムクラ「やはり夜は意識が持っていかれやすいようで」

ウィスパー「と言うより、夜は人が眠ります。ゆえに、戦刃さんが寝ているからコマじろうが出ているのでは?」

カムクラ「…………」

KJ「……ん……イズル兄ちゃんズラ……」

カムクラ「………」なでなで

左右田「いや何してんだよオメー……」

KJ「………!」尻尾ふりふり

カムクラ「かわいいは正義」

左右田「………ゥ……っちょ、なんでオレも…いき、なり…」

ウィスパー「」?

左右田「………」

どろんっ

カゲマン「………夜は拙者の時間で御座る」

カムクラ「…カゲマン、あなたが出てきたのですか」なでなで

KJ「ズラ……♩」

ウィスパー「ああんもう!」




1→ネルーーー!!!
2→他の妖怪も試してみよう…(指名
3→どっか行く
4→とりあえず起こす
5→ほか

↓3

657: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 21:29:17.93 ID:8sT9x52zo
>>654
5
※何スレ目か忘れたけどスパチュンは24時間営業にしたはずなのでこの時間もやってる



うぃーん


「あの噂、本当らしいね」

「ああ、豚の妖怪が出るって噂?マジ?」

「妖怪なんかいるわけねーじゃん…」

>クエスト【のぼせ豚で!】が公開されている


「………」

「……なんであたしが、銭湯に……」

「あ、あた、あたしっ、銭湯に入ったの…?」

>2階の女子更衣室前にクエストがあるようだ


桑田「半分妖怪でも逆上せんのな…」

>桑田がその辺で伸びている…


ソニア「岩盤浴!」わくわく

>ソニアが岩盤浴にわくわくしている…


「どうしよう、ぜっぴん牛乳、売れなかったら……」

「……ううん、ぜっぴん牛乳が売れないはずがない……!」

>カウンターにクエストがあるようだ





どこ行きます?
↓3

661: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 21:34:26.34 ID:8sT9x52zo
>>660



※どこだし

最安価直下

664: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 21:41:28.75 ID:8sT9x52zo
>>662
カウンター




カムクラ「………」す

店員「あ、いらっしゃいませ…」にへら

カムクラ「無理して笑顔を作っている」

店員「」!

カムクラ「………失礼。先ほどの憂いの声、聞こえてしまったもので」

店員「…あ、す、すいませんそんな、お恥ずかしい……!」

カムクラ「いえ、そんな。……なにか訳ありですか?」

店員「………実は、この店で自慢のぜっぴん牛乳が、今日は1本も売れてないんです」

カムクラ「なんですと!!」

カゲマン『ニン?』

ウィスパー『?』

店員「なんだか誰に売ろうとしても、上手くいかなくて……」

カムクラ「…でしたら僕が買いますよ」

店員「いや、い、いや、そんな……そんなの……」

店員「………ムーリー!!」


>クエスト【ムリの壁】が開始しました
>なんだかおかしい店員さんを元気付けよう


カムクラ「?」




1→僕が代わりに売りますよ!
2→誰か妖怪を取り憑けますよ
3→辺りをウォッチしますよ!
4→その他ですよ、ウィスパー


669: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 21:56:20.31 ID:8sT9x52zo
>>667
2


カムクラ「………どうしましょうかね」

こそこそ


カムクラ「…ここはいっちょ店員さんに妖怪を取り憑けたほうがいいでしょうかね」

ウィスパー「名案です!あなた様が無理やり手伝うより遥かに彼女のためになります!」

カムクラ「となると誰がいいやら…」

カゲマン『ニン……拙者は忍びゆえに分からん』

カムクラ「いい加減に戻ってきてくださいよ…左右田君……」

カゲマン『……そう、だ……』

カムクラ「それはともかくとしてです。彼女の内気を治すなら…」


ウィスパー「そうですね、メラメラ熱いアリトなんていかがでぃす?」

カムクラ「サイコウ蝶のミヒマルもありですね」

ウィスパー「ふーむ、あとはエスペランサで幸運を招くとか」

カムクラ「逆に誰かにムダヅカイとはらわシェル憑けて買わせますか」

カゲマン『ひでぇなその作戦』

カムクラ「イガイガグリのむきぐりを誰かに憑けて、喉イガイガさせて買わせるとか?」

カゲマン『なんでそんなマイナス面重視なんだよ!?』




誰にします?
↓3

673: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 22:11:58.68 ID:8sT9x52zo
>>672
ランサ




カムクラ「ここは………ランサ!」

どろんっ

ランサ「うん?あれ…ふぁ、今何時…」

カムクラ「そうね、大体ね」

カゲマン『ごまかせると思うなよオメー』

ランサ「……?」

カムクラ「…すみません、ランサ。あの店員さんに取り憑いてもらえませんか?」

ランサ「あ……そういう事かぁ……、それなら………きゅぴっ!」ぶわっ


店員「」!


理科の先生「はぁ、ちょっとのぼせてしまったよ…」

店員「稲荷先生!珍しいですね、こちらでお風呂は」

理科の先生「授業もないからね……ところで君、牛乳ないかな」

店員「」?

理科の先生「なんだかどうしても牛乳が飲みたくなってしまってね」

店員「………あ、はい!」

桑田「あー、オレも」

店員「はい!はい!まだありますよ!」

体育の先生「私ももらおうかな?」

現国の先生「じゃあ私も」

斑井「こちらにも一本」

店員「み、みんなのぼせて……!?でもとにかく牛乳がいきなり売れ始めた!NANDE!?」


カムクラ「計画通り」にやり

左右田「っぺ、やっと戻れた………」

ウィスパー「教員の方が多いですねぇ」

カムクラ「深夜ですからね。教員は特にこの学園、忙しいそうですから」


>あっさりとクエストクリア



>ご褒美どっちがいい?

銀のこけし
攻撃の書

↓3

677: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 22:37:54.08 ID:8sT9x52zo
>>676

>攻撃の書を手にいれた
読ませた妖怪の攻撃が強くなるとかならないとかって噂の本。


>経験値を60もらった
>きゅっぴっぴーボーナスやで。
やくも→Lv26/あと50
ちとせ→Lv18/あと28
シシオウ→Lv18/あと29
レイジ→Lv22/あと42
ミヒマル→Lv15/あと23
ウニ→Lv29/あと30





カムクラ「………だいぶ時間が遅いですね」

左右田「ふあー……っ、カムクラ?オメー寝なくていいのかよ…」

カムクラ「ミツヨが眠気を取ってます」

左右田「いいなぁ、それ便利そうだ」

ウィスパー「ミツヨも仕事を全うしているだけですよ?」

カムクラ「……しかしどうしたものか。ついでにぜっぴん牛乳も買い損ねましたし」

左右田「お前が買えなかったのかよ」

カムクラ「………」




1→ねるー
2→スパチュン内のどこかに行く
3→べつなところにいく
4→誰かと話す
5→そのほか

↓3

682: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 22:57:39.06 ID:8sT9x52zo
>>680
女子更衣室前



カムクラ「そういえばこの銭湯、作りが変わっていますね?2階に銭湯への入り口があり───」

カムクラ「そこから1階・2階、ついでに地下と。いろいろな施設を利用出来るようです」

左右田「誰への説明だよそれ」

カムクラ「まあまあ。……そうやって前置きしておいてから、さて左右田君」

左右田「…改まってなんだよ、カムクラ」

カムクラ「あそこに、見覚えのある子がいますね?」

左右田「あれは───」




「いひ、いひひ……いつのまにあたし、こんなところに…!?」

「まさかアイツがやったの…?でも、なんで、どうして、なんのために…?」

カムクラ「………腐川さん?」

腐川「ひいっ!?なななな、なん、誰よ……」

カムクラ「ええと、日向……です、日向創」

腐川「…ああ、あの時の……何?こっちは女子更衣室よ?」

カムクラ「いえ、お姿が見えたので来てみたのですが」

カムクラ「……時に腐川さん、慌てていたようですが?」

腐川「え?………なんでもないわよ」

カムクラ「」?

腐川「な、なんでもないったらなんでもないのよ!煩いわね…」

左右田「あ?どした、アイツ…」




1→話を聞きたい
2→ババァーンで暴露させよう
3→ウォッチを向けてみよう
4→ストレートに聞こう
5→そのた

↓3

686: ◆z.6vDABEMI 2014/11/24(月) 23:08:50.34 ID:8sT9x52zo
>>685





カムクラ「………僕の友達………」かしゅ

左右田「あー、で?なんで教えてくんねーんだよ」

腐川「っさいわね…そ、そうやって聞いても無駄よ!どうせ、あたしの事をあざ笑うために聞いてるんでしょう……?」

カムクラ(……今です!)じゃーんじゃーん

チヨコ『ババァーン!』


ぶわっ


腐川「───!」

左右田「お、おいカムクラ!?」

カムクラ「で?」

腐川「っ……あ、あたし、二重人格なんだけど……」

左右田「」!!?

腐川「多分、くしゃみしたのね…アイツに、【ジェノサイダー翔】に変わられたらしくて、気付いたら銭湯よ」

腐川「あたしは風呂なんてシャワーすら浴びないってのに……も、もう、なんなのよアイツ…」

左右田「それはヤバくねーか?人として」

腐川「あ、あたしは水がそんなに好きじゃないのよ!」

カムクラ「好き嫌いじゃない気がしますけどね」

腐川「……白夜様のところに行こうと思ってたのに……」

腐川「変な白いのに見つかるわ、「キミはもしかしたら2匹妖怪が取り憑けるかも」とか言われるわ…」

腐川「そうよ……どうせ、どうせあたしは妖怪みたいなもんよ……」

カムクラ「白いの?」

腐川「狛枝…とか名乗ってたわね」

カムクラ「あいつ……またなにかを企んでるのか……?」




1→詳しく
2→腐川をウォッチ
3→ジェノサイダー翔について
4→妖怪の話する
5→そのた

↓3

なんかいいアイディアあったら大体採用する
おやすみなさい

691: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 13:37:06.60 ID:RWJd6RT+O
ヒルヒル
>>689
1




カムクラ「その話、詳しく聞いても?」

腐川「……つい昨日の話よ」

腐川「なんでもあたし、人格が2つあるから……もしかしたら妖怪も2匹使えるんじゃないかって」

左右田「狛枝のやつが?」

腐川「そう……ハイブリッドがどうのこうの言ってたわね…気味の悪いやつ…」

腐川「わ、訳が分かんないわよ…なんであたしが妖怪にならなきゃいけないわけ…?」

カムクラ「………妖怪大戦争ですね」

腐川「は?」

カムクラ「ああいえ、なんでも」

左右田「大変だったな。あんなのに絡まれるなんて」

狛枝「そうだよね……ボクはごみくずみたいな才能しか取り柄のない男だから、気味悪がられて当然だよね」

左右田「いや、むしろこうやって神出鬼没に現れる事の方が気持ちわ………」

カムクラ「………あの、なんでいるんですか?」

狛枝「幸運って言う、どうしようもない才能のおかげ、かな?」

カムクラ「」

狛枝「まぁいいや……腐川さんがハイブリッドですごいね、とは言ったけど別に半妖になってくれって意味じゃないよ?」

左右田「よし分かった、帰れ」

狛枝「連れないなぁ」





1→狛枝をボコる
2→腐川とさらに会話
3→十神の話する
4→とりあえずジェノ
5→そのほか

↓3

698: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 22:06:34.30 ID:AJn4b4Dvo
>>694




狛枝「………そう言えばカムクラクン?」

カムクラ「…なんです、もう帰りなさいよ」

狛枝「冷たいなぁ」

腐川「ナチュラルに喋ってるけどカムクラって誰よ……」

カムクラ「あ、それですけど僕です」

腐川「…は?カムクラって何?二つ名?」

カムクラ「そうですよ、狂気のマッドサイエンティスト・カムクライズルとはこの僕の事ォ!エル・プサイ・ァコングルゥゥハハハハハ……」

左右田「なんかちょっとちげぇよ」

カムクラ「と、無駄なノリはさておき僕の真名です。バレたら色々と面倒なので隠してましたが」

腐川「色々って何よ!?」

カムクラ「学園のあれこれです」

狛枝「今更すぎるよ」

カムクラ「そもそも腐川さんにはまだ隠し通せたのに、あなたのせいですよ」

狛枝「あっははは!」

カムクラ「激おこぷんぷん丸です」

左右田「………んで?」

狛枝「ああ、十神クンの話なんだけどさ」

腐川「白夜様がどうしたって?」ギロッ

狛枝「」




>十神の話をした………




左右田「つーか、腐川に憑けたババァーン早く戻せよ……」

699: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 22:13:38.12 ID:AJn4b4Dvo



腐川「白夜様がそんなことに……」

カムクラ「と言っても、あなたに今出来る事なんてありません」

カムクラ「むしろ僕としては何もして欲しく───」

腐川「あたし」

狛枝「ん?」

腐川「………なるわ、半妖に」

カムクラ「………は?」

狛枝「ふふ、そうだよね。せっかくなれるんだからならなきゃ」

カムクラ「何言ってるんです!?」

腐川「あ、あたしが白夜様のために戦えたら………」

カムクラ「あなたは本当に…」

左右田「まぁ、気持ちは分からんでもねーけどよ?やめとけ腐川、良い事ぁねーよ」

腐川「でも…白夜様は困ってるんでしょ!」

カムクラ「話の分からない人だな…!」

狛枝「彼女がやりたがってるんだからやらせてあげればいいのにね」

カムクラ「だから!」

腐川「ふ、ふふ、大丈夫よ…花子はまだあそこに……」

ウィスパー『い、イズル君…』





1→なんとしてもとめる
2→腐川の意思を尊重
3→十神に聞く?(今は寝てる
4→狛枝にキレる
5→そのた

↓3

704: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 22:29:15.30 ID:AJn4b4Dvo
>>702
1



カムクラ「……そんな事しても十神君は喜びませんよ?」

腐川「あなたに白夜様の何が分かるのよッッッ!!」

カムクラ「………分かるからこそ、です」

腐川「」?

カムクラ「彼は強い、本当に強い…」

カムクラ「僕でも分かるほど、彼は本当に強いんです」

カムクラ「だからこそ、あなたは自分を無駄にしてはいけません」

腐川「………」

カムクラ「あなたが自分を無駄にしても、十神君は喜びません」

腐川「それは…違うわ、あ、あたしごときが体を使うだけで白夜様の負担が減るなら…」

カムクラ「それにしたって花子はアウトだ」

左右田「おいおい」

カムクラ「…とにかく、それで十神君が喜ぶと思っているなら、あなたは本当のバカです」

腐川「」!

カムクラ「十神君を喜ばせたいなら、そんな事は絶対にしないでください」

カムクラ「………自分を大切にしてください」

腐川「………な、………なによ…あんたがそんなに気を使ったって……」

カムクラ「とかくやめてください。そんなことをするなら、僕は全力で止めなくてはいけない」

腐川「………」

カムクラ(………はぁ、あと1行動で早朝か?そろそろ眠らせた方がいいだろうか)




1→ねよう

2→腐川の首筋をトーン!

3→腐川の鳩尾にドーン!

4→そのほか。無理でない限り記述に従う

↓3

708: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 22:45:15.44 ID:AJn4b4Dvo
>>707
みつよー


深夜→早朝



14日目




カムクラ「………来て、ミツヨ………」かしゅ

腐川「」?

どろんっ


ミツヨ『俺は日向創!』←カムクラの姿で寝てた

左右田「うおッ!?なんだこりゃ」

狛枝「へぇ、すごいなぁ…瓜二つじゃないか、カムクラクン?」

腐川「………え?なに?」

カムクラ「ええと………ネムケムリ!」

ミツヨ『仕方ないな…そら!』


>ミツヨのネムケムリ!
>腐川を眠らせた!
>ついでに狛枝と左右田も!


ウィスパー『ってみんな寝てるー!!?』

カムクラ「………ミツヨ、そこまでしなくても」

ミツヨ『ん?ダメだったか?』

カムクラ「ダメではないけど…みんな寝ちゃいましたよ」

カムクラ「…僕だけが眠くないんですが」

ミツヨ『お前の眠気は俺が吸い取ってるからな…』

カムクラ「いい加減バクの姿に戻ってください、ミツヨ」

ミツヨ『そんなに怒る事はないだろ?』

カムクラ「怒ってはないですよ、僕は感情がないんだ」

ウィスパー『……この人たち、どうします?』

カムクラ「ほっといていいんじゃないですか?」





※今は早朝5時くらいかな?

1→あえて寝るよ
2→どこかに行くわ
3→何かするよ
4→誰かと話すわよ
5→そのたですわよ

↓3

712: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 22:54:40.30 ID:AJn4b4Dvo
>>711
せっかくだし>>710やっとくか



カムクラ「………」ずりずりずり

狛枝「」

ウィスパー『………何してるんで?』

カムクラ「狛枝君にはオシオキです」

カムクラ「超高校級の絶望的なオシオキ(今後の学園生活的な意味で)です」ずりずりずり

ウィスパー『』

ミツヨ『…面白いな!』

カムクラ「さて、帰りますか」

ミツヨ『ちゃんと寝ないとな』

ウィスパー『』



>イズルはちゃんと寝に行きました
>人間しっかり寝ないとね!



ウィスパー『………今から何時間寝るんです?』

カムクラ「とりあえず3~4時間ですかね」

ウィスパー『』

ミツヨ『俺は眠くないけどな』

カムクラ「僕の眠気吸ってますからね」




早朝→朝


714: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 23:01:00.97 ID:AJn4b4Dvo


南地区
自室



カムクラ「………」うとうと

ウィスパー「おはようございます、イズル君?」

カムクラ「あ、ウィスパー…っんんー………」

ウィスパー「そんな何時間かで大丈夫ですか?眠りは」

カムクラ「………」

カムクラ「………」

カムクラ「もう一眠り………」

ウィスパー「ゴルァ!!!」




左右田「ふぅ……うーす、カムクラぁ」ふわあ

カムクラ「ああ、左右田君…んー…」

左右田「なに眠そうにしてんだよ。オレのが眠いんだぞー…」

カムクラ「………」

ウィスパー「ほらイズル君!今日もシャキシャキ行きますよ!」

カムクラ「シャキシャキ?」

ウィスパー「あなた様がやる事はいくつかあるでしょっ!」

ウィスパー「かなりメタ的に言えば十神君のウォッチイベントはChapter6まで動かなさそうですが……」

ウィスパー「…あなた様がやるべき事はまたまだあるでしょう?」

カムクラ「でしたっけ?」すっとぼけ

左右田「おーい…」

カムクラ「………さて」




新しい朝だ!

1→どこかに行くわ
2→誰かと話すわ
3→ウィスパーと話すわ
4→そのたですわよ

↓3

718: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 23:13:33.98 ID:AJn4b4Dvo
>>717
1



カムクラ「………今後の情報収集のため、図書館に行ってみましょう」

ウィスパー「そこにオロチやキュウビの情報があると?」

カムクラ「可能性はあります。なくたって、もしかしたら何かのきっかけは掴めるかも…」

左右田「おうおう、そうか…オレ寝てていい?」

カムクラ「ダメだよ」



自室───図書館



※図書館見取り図は>>54
現在は入口らへん



カムクラ「………生徒がひとりもいなさそうですね」

左右田「ふわぁ…」

ウィスパー「ほんとでぃすねぇ。あなた様が以前に出会った人すらいなさそうでぃす」

カムクラ「ここであればどんな情報でも手に入れられるはず。さぁ、行きますよ皆さん」

左右田「え、まじで?」

カムクラ「ええ」

左右田「つーか前回が分かんねーけど、誰か生徒に出くわしたらやべーんじゃねぇのか?」

カムクラ「問題ないでしょう。今は誰もいないと信じるだけです」





図書館で調べたい事↓3まで
またそのレスのコンマにて内容量判定

725: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 23:25:37.67 ID:AJn4b4Dvo
うっひょーコンマ高すぎぃ

情報まとめますぅ。お待ちを。

726: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 23:28:07.85 ID:AJn4b4Dvo


カムクラ「資料室、かな」



───図書館・2階資料室



がららっ

カムクラ「ここに本があればいいのですが…」

ウィスパー「ですねぇ。しかし、人っ子一人いないとはまた怖いです」

左右田「完全にあれだ、シザーマン的な何かが」

カムクラ「やめてください、その話は」

左右田「あ?」

カムクラ「他スレ的な意味でもダメです」

ウィスパー「発売元的にもアウトです……」


727: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 23:39:12.31 ID:AJn4b4Dvo


ばさばさばさ……



カムクラ「お?これは……」

>>721
>学園の敷地について


ーーーーーーーーーーーーーーー

◯希望ヶ峰学園の土地について

古の時代より言い伝えられる「幸運の土地」であったと言う。
そこには江戸時代、人の世を治めた妖なるものがいたと伝説が残る。
かつては神であった【イザナミ】を祀る石碑もあったようだが、戦時中に破壊されて跡形もなくなったとされる。

いまや妖怪の姿を得たイザナミからも分かるように、この地には多くの妖怪の伝承が残っている。

(以下延々と妖怪についての無駄知識が続いている……カムクラにとっては今更な情報ばかりだ)

土地を、あるいは妖怪を氾濫させたものもある。
それは、かつての言い伝えによれば【怪魔】と呼ばれ、妖怪を狂い立たせるものだったと言う。
その中でも特に強かったのが、【ウバウネ】と呼ばれた存在である。
名に恥じぬ妖力を持ち、あらゆるものを奪えたと言う伝承が残っている。

ーーーーーーーーーーーーーーー


カムクラ「」

ウィスパー「……ウバウネ?はて、どこかで聞いたような……」

左右田「なんじゃこいつ……」

カムクラ「トキヲ・ウバウネ…」

カムクラ「もしかしてこいつがラスボスなんでしょうか?」

ウィスパー「いやいやいやいやイズル君!」

ウィスパー「考え直してくださいっす、これあくまで伝承っすよ!?」

カムクラ「ですが…」

ウィスパー「こんなのが現存しててたまりますかってんだい!」

カムクラ「………」

728: ◆z.6vDABEMI 2014/11/25(火) 23:51:43.55 ID:AJn4b4Dvo
>>719
>オロチとキュウビの事



カムクラ「おや、こちらの本には元祖と本家について書いてありますが…」

ーーーーーーーーーーーーーーー


◯キュウビ

9本の尻尾を持った、妖狐である。尻尾の多さ、大きさで妖力が図れるそうだ。
キュウビにもランクがあり、若手のキュウビはただの狐同然の扱いを受けながら育っていく。
彼らは人の心を奪い、その心が揺れ動いた力を利用して妖力を増強出来る。
そして力がさらに漲れば、大親分にその力を示し、ランクを高めていくとされている。
その力を、我々人間のために使っているのだから、頭が上がらない。
妖怪の本家軍においては、事かけて高いランクのキュウビが用いられるとされる。
しかしながらキュウビの長たる存在は常に隠居しており、人知を超えた存在であるがゆえに、妖怪同士の戦いには関与しない。

さらに珍しいのは9本の尻尾を持つ、【犬神】と言う妖怪である。
キュウビは火を、犬神は氷を操る。


◯オロチ
日本古来に伝わる八岐大蛇。その大蛇の化身として大地を守っているのがオロチである。
首元に巻かれている布(今で言うストールやマフラーのようなもの)は、オロチが妖力で具現化した双頭の蛇である。
彼らは常に歴史の影に隠れながら人間を守護してきた。
その妖力は非常に高く、キュウビにも引けは取らないようだ。

オロチにはもうひとつの姿がある。それこそが、歴史の闇に葬られた【影オロチ】の姿である。
それは、オロチの影となり手足となり、人間を常に監視している存在だと言われている。
影オロチは陰であるがゆえ、ほとんど他人の前に姿を現さない。


キュウビは光を、オロチは闇をそれぞれ司ると言われている。
もしもこのバランスが反転することがあれば、それは世界の終わりを意味すると言われていた。
特に古来の日本では、人々の畏怖や信仰より生まれ出た妖怪や怪異の類は非常に強い力を持っている。
それらは、時として現実を脅かす存在となるのである。


◯キュウビとオロチ

キュウビとオロチは相性が悪く、互いに対立していた。
ゆえに元祖と本家、妖怪派閥が生まれたとされる。


ーーーーーーーーーーーーーーー


カムクラ「………これは」

左右田「キュウビとオロチか」

ウィスパー「影オロチ…ですか」

左右田「オレらが十神と一緒に見たのって、影オロチなんじゃねぇのか、やっぱ?」

カムクラ(いや、もしかしたら、影オロチは今も………)

729: ◆z.6vDABEMI 2014/11/26(水) 00:01:48.79 ID:FhYLeQJxo


カムクラ「あとは………」



>>720
>妖怪に意識を乗っ取られない方法または共存する方法

ーーーーーーーーーーーーーーー

これで安心!半妖との付き合い方

ーーーーーーーーーーーーーーー

左右田「すげぇ怪しい本見つけた……」

カムクラ「どれどれ?」


ーーーーーーーーーーーーーーー

もしも人間が妖怪になってしまったら?
それはもはや、人間でも妖怪でもない生き物です。
単純に名前をつけるなら【半妖】となってしまいます。

半妖になった場合ですが、その妖怪の感情を完全に抑える事は出来ません。
なぜなら、人間と妖怪は全く別の生き物だからです。
あなたも、例えば小さな箱の中で押し込められたら暴れるでしょう?
妖怪からすれば、突然確定系の人間の中に放り込まれた状態なのです。
ですから、彼らは素直には従ってはくれません。

100%ではないですが、自分でもって妖怪を理解し、対話する事でその意識をある程度コントロールできると言われています。
しかし、あくまでも別種の生き物のため、全てを得る事は不可能です。

共存の方法としては、まずお互いを理解する事から始めるべきでしょう。
人間から妖怪へ、異形へ踏み込まない限り、妖怪は人間には見向きもしません。
それでは何も解決しませんので、私達から妖怪に歩み寄りましょう。

妖怪は基本的には人間には非常になつきやすくフレンドリーです。
ですから、我々の気持ちさえ伝われば、悪意や敵対心を持つものは少ないはずなのです。

ただし、人間は神秘への耐性がほぼ皆無。ゆえに、妖怪への耐性もあまりありません。
よって妖怪に染められ、やがて完全な妖怪になってしまう可能性はあり得ます。

最終的には、取り憑いた妖怪を殺し、魂を完全に浄化するほかに助かる手段はないでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーー



左右田「オレが………妖怪に………?」

ウィスパー「あくまで可能性ですから、和一君?」

左右田「でも、でも……」


カムクラ「………」くしゃっ





情報は得られた気がする。

1→もっと本調べる(何の情報について?
2→誰かと話す
3→どこか別な場所へ
4→腐川を探す
5→そのた

↓3

733: ◆z.6vDABEMI 2014/11/26(水) 00:23:12.18 ID:FhYLeQJxo
>>732





カムクラ「そう聞いたら余計に、腐川さんは止めなくては。彼女には、幸せになってもらいたい」

ウィスパー「………でぃすね。なぜあそこまで白夜君に執着するかわかりませんが、何にせよ」

カムクラ「妖怪と混じって半妖になってしまえば…完全に妖怪になる可能性がある」

ウィスパー「その心は、精神はそのままに体が妖怪に…完全に変異する、と言う意味でしょうね」

左右田「………」

ウィスパー「ショックなのは、分かりますが…」

左右田「だって……オレだけじゃねぇ、全員だろ…ネームド全員に関係するだろ…」

左右田「オメーに協力すりゃ戻れると思ってたけど、そうでもねーかもしれねぇじゃねーか…!」

カムクラ「………」

左右田「どうすりゃいいんだよ……オレは、誰よりも早くに妖怪になっちまったオレは……」

カムクラ「………今は、腐川さんを止めるが先です」

左右田「………」

ウィスパー「…です、ね」

左右田「………分かってるよ」

カムクラ「あんなバカな真似はもう考えていないと思いたいのですが……」

ウィスパー「しかしかなりの強い決意でしたからねぇ」

カムクラ「………」





1→十神のところにいく
2→図書館を探す(末尾?以上
3→銭湯スパチュンに戻る
4→聞き込みする
5→こうなりゃカンで(末尾?以上
6→そのた

↓3

737: ◆z.6vDABEMI 2014/11/26(水) 00:46:27.15 ID:FhYLeQJxo
>>736
5……末尾足りないのでしっぱい



カムクラ「と言っても腐川さんがいそうな場所に心当たりなんて……」

ウィスパー「この図書館にいなければ、あとは……うーん」

左右田「………」

カムクラ「ええい、こうなったらカンに頼ります!とりあえず、この図書館とその周囲……いこいのひろば辺りまでを見回りますよ!」





>数時間後
いこいのひろば




左右田「………いねーのな」

ウィスパー「うーむ、見つかりませんねぇ」

カムクラ「ゲームカセットは見つかりましたけどね」ひょい

左右田「なに見つけてんだよオメー」

ウィスパー「うーむ、こうなったら白夜君のところに行ってみますか?」

カムクラ「そこにいる可能性があると?」

ウィスパー「早く行かないと腐川さんがご乱心しそうですしね」

カムクラ「まだ間に合いますよ…ね?」

ウィスパー「と信じたいところですが」


>腐川の半妖化確定にはまだ時間がある…


左右田「で?十神んとこいきゃいるのか?」

ウィスパー「じゃないでぃす?」

カムクラ「しかしもしも妖怪になろうとしていたら、別な場所かも」




1→十神のいるトレーニング棟へ
2→心当たりのある場所を手当たり次第
3→ウィスパーと話す
4→ところで十神は無事なのか心配する
5→そのほか
↓3


おやすみなさい。

742: ◆z.6vDABEMI 2014/11/26(水) 10:39:51.10 ID:FhYLeQJxo
はぺし
※どう見積もっても、ここから最速で攻略しても2スレはかかりそうな予感がしているよ。
※サブイベントらしいものはもうほとんど終わっているよ。あとは本筋だけだよ。ほんとだよ。

>>740





カムクラ「………腐川さんはきっと、あそこにいる」

カムクラ「急ごう。このままだときっと誰も救われない」

ウィスパー「ガッテン!」




図書館───トレーニング棟




がちゃん



腐川「白夜様ぁん!」ぶわわっ

十神「近寄るな、うっとおしいっ!」

腐川「なぜなんです、なぜあたしにこんな大変な事を黙ってたんですぅぅ!」

十神「黙れ!!」


カムクラ「」
ウィスパー「」
左右田「………いたな」


腐川「立つのもやっとなほど消耗していたなら、あ、あたしを踏んづけて…乗り物にしていただければよかったのにっ…」

十神「俺にそんな趣味はない。お前みたいな奇妙な生き物の背を借りるなら、遅くても自分の手足で這って動く」

腐川「白夜様のお召し物が汚れますッ!ぜひあたしを地面だと思って乗ってくださいッ!」

十神「もういい……疲れるんだよ、お前は………」

十神「………不二咲」

不二咲「えっと…ご、ごめんねぇ…腐川さんが何か知らないかって、朝から部屋に来たから…」


がちゃ


「しかし保健室が使えぬとは、不便だな」

朝日奈「仕方ないからみんなで来てあげたんだから感謝しなよ、十神………あれ?カムクラ?」

カムクラ「朝日奈さん?と…」

大神「……大神さくらだ」

十神「だからいらん世話を焼くなと…!」



743: ◆z.6vDABEMI 2014/11/26(水) 10:49:00.22 ID:FhYLeQJxo



朝日奈「ってわけで、苗木が78期生全員に生徒手帳宛でメールしたから心配で来たんだよねー」

大神「十神の体が優れぬ事は承知している……それと、妖怪……だったか」

カムクラ「…ええ」

大神「我にはまだ見えんのだが……とにかく、人ではない何かがこの学園にいると言う事なのだな」

大神「あの苗木や朝日奈が真剣に話すのだ、お主らが嘘を言うとも思えんが…」

カムクラ「見えないものを信用しろと言っても難しいですよね」

左右田「っつーか、あらかた説明されてるって事はオレらの事もバレてるって事か」

不二咲「僕達、あと苗木君で知り得た事は大体教えてもらったかな。今、苗木君の生徒手帳は鳴りっぱなしみたいだよ」

不二咲「78期生からの質問攻めらしいし……」

カムクラ「彼も大変だな……」

朝日奈「そう言うわけで、みんなで十神の看病って事!」

腐川「ぐぎぎ……何よそれ……」

不二咲「ふ、腐川さんは多分【翔さん】が説明を読んじゃったから……」

腐川「そうなのかしら?ま、まぁ記憶はなくても知識は共有してるわ、大体の内容はざっくり知ってるけど」

カムクラ「ざっくりですか」

腐川「……で、あんた……カムクラ、何しに来たのよ……」

カムクラ「いや、あなたが妖怪になろうとしてるのを止めに……」

腐川「………」

腐川「………まだ諦められないのよ、白夜様のために戦えるのに…あたしがその選択肢を取らない事を」


カムクラ(本の情報をそのまま伝えても、彼女は喜んで妖怪になるだろうし……どうしたものか……)



1→十神に止めてもらう
2→本の話をする
3→ロボニャンが説教する
4→ネームド総出の説教
5→そのた

↓3

747: ◆z.6vDABEMI 2014/11/26(水) 14:41:26.69 ID:FhYLeQJxo
>>746
1



カムクラ(って言うか話噛み合ってないぞ…腐川さんには一度落ち着いてもらわないと…)

カムクラ「十神君、あなたから言ってください。彼女に、半妖にならないようにと」

十神「なんでまた俺がそんな面倒な事を…」

カムクラ「そうでもしないと何も解決しないんですよ」

腐川「………」

十神「……ああ、そうかもしれんな……おい腐川」

腐川「はいっ!?」

十神「お前の自己犠牲があったところで俺は全く救われん。お前ごときの力を頼らずとも俺には問題ない」

十神「だから、妖怪になろうなんてバカな真似はするな。今でさえ妖怪みたいなものなのに、それ以上見苦しくなるつもりか?」

朝日奈「えげつな……」

大神「いつになく言葉に棘があるな」


腐川「………」

十神「………お前が俺の役に立ちたいなんて、愚民の分際でつけあがるな」

十神「………」ふらっ

不二咲「…もう、大丈夫?」

十神「大丈夫……大丈夫だ」

十神「俺に毛構う暇があるなら、お前達はお前達のすべきことをしろ。俺はどうでもいいだろう」

カムクラ「………素直じゃないんだから………」



748: ◆z.6vDABEMI 2014/11/26(水) 14:47:24.25 ID:FhYLeQJxo



十神「ちっ…朝から喚いているやつのせいで頭が痛む…少し寝るぞ」

不二咲「う、うん……」

カムクラ「それにしても……あれだけ弱っていたのに、これだけの会話が出来るまでに回復して何よりです」

不二咲「それはあの、ロボニャンが点滴したからね……」

十神「………あれの事はもう思い出させるな………」

不二咲「だって早く治したいって言うからあれしかなかったんだよぉ、ねぇロボニャン?」


どろんっ


ロボ『その通りだ!人間の粘膜に直接栄養剤を叩き込む方が、効果的だからな!』

ウィスパー「………何したんですか?」

朝日奈「分かんないけど聞かない方がいいと思うな…」

大神「そこに何かいるのか……わからぬ……」

ロボ『ああ、そうか……私はロボットだが妖怪だから、彼女は見えないのか……』

十神「お前らいい加減に黙れ」





カムクラ「とりあえず腐川さんを止めるのは成功しましたね」

左右田「………成功でいいんだよな?」

カムクラ「え?」

左右田「こっから先、また妖怪に取り憑かれる可能性とかねーのか?」

カムクラ「なきにしもあらずですが…」

ウィスパー「……しかし、かといって今はまだ分かりません。なるかもしれないし、ならないかもしれないとしか」




1→誰かと話す
2→どこかに行く
3→メインシナリオ進める(夜まで寝る
4→そのた(記述重視

↓3

752: ◆z.6vDABEMI 2014/11/26(水) 15:32:50.07 ID:FhYLeQJxo
>>750
これ


カムクラ「腐川さんは大丈夫、多分ね」

左右田「あいつを信じてみるって事か?」

カムクラ「ええ。信じてますとも……移動しますよ」



えび(ry
トレーニング棟───ジュネス

2階、ストーン・マーケット





カムクラ「ここに来るのも久しぶりですが、しかし」

カムクラ「品揃えは変わっていないといいんですけど、どうでしょうね」

ウィスパー「しかしここ、ストーン・マーケットなわりに石がほとんどないっすね」

カムクラ「………確かに」

左右田「怪しいな、ここ……」


「いらっしゃい」


カムクラ「」!!
左右田「」!!?

カムクラ「…あ、す、すいま、せん……」





おしながき

プラチナインゴット     100000
人魚の宝石         150000
木彫りの熊            10000
中経験値玉           5400
大経験値玉           8000
超力の腕輪         11000
豪気な腕輪         11000
幻影の指輪         11000


左右田「超力は素早さ、豪気は防御が下がるけど、攻撃があがる」

左右田「幻影は防御が下がって妖力があがる」

左右田「………木彫りのくまが何かわかんねぇんだけど」





所持金:32340円
何をどれだけ買おう?複数おっけー
↓3までで決定

756: ◆z.6vDABEMI 2014/11/26(水) 16:00:48.92 ID:FhYLeQJxo
※眠い。誰か起こして。
>>754
これ



カムクラ「この石は……」

「ああ、なんでもひとたび触れれば、3ヶ月の修行を経たような気持ちになれる石だそうだ」

ウィスパー「………」

カムクラ「3ヶ月の修行ですか……」

左右田「うさんくせーな…」

カムクラ「ちょっと左右田君、それを店主の前で言うのは…」

「気にしないよ、俺も怪しいと思うしな。どうだ?買ってみるか?」

カムクラ「……こちらも無礼な真似をしましたし、これが本当に効果があるのか試してみます」

カムクラ「とりあえず、それ4つ」

「ギャンブルが好きなのかな?4つで32000円だ」

カムクラ「ここに……」ちゃりん


>のこり所持金:340円

>大経験値玉を4つ買った!





ウィスパー(確か経験値の入る量は…)

プチ20
小50
中150
大300
超450
神??

ウィスパー(でぃすね)

カムクラ「誰宛の説明ですか…」

左右田「>>1宛だろ」




1→経験値玉を使う
2→手持ちアイテムの確認
3→誰かと話す
4→どこかに行く
5→そのた(記述重視

↓3

765: ◆z.6vDABEMI 2014/11/26(水) 19:40:21.13 ID:aQpZWWZxO
>>759

というわけで

どろんぬ




カムクラ「まずはシシオウ、あなたにひとつ」

シシオウ「これは………?」


>大経験値玉を使った!

レベル23/のこり6


シシオウ「!?」

カムクラ「………どうですか?」

シシオウ「これは…マジモンのオーパーツ……!」

ウィスパー「オーパーツって場違いな工芸品じゃなかったですか?」


カムクラ「と、やくもにも」

やくも「へ?」


>大経験値玉を使った!

レベル31/あと45





カムクラ「やはり経験値玉、侮れない」

左右田「その分金が稼ぎにくいから、ま、あんまり買えねーわな」

カムクラ「レベルが上がれば回復効果もありますし」

ウィスパー「その時のために取っておくのはありですね」




1→メイン進める(夜まで寝る
2→誰かと話す
3→どこかに行く
4→手持ちのアイテム確認
5→そのた

↓3

769: ◆z.6vDABEMI 2014/11/26(水) 23:53:19.76 ID:FhYLeQJxo
※遊びすぎた………羽目外し外でたらもうこんな時間。プレイヤーさんごめんな。

>>767
これ



カムクラ「………どうしても気になっていることが、ひとつあって」

ウィスパー「なんでぃすか?」

カムクラ「ラナベコの写真です」

ウィスパー「ああ、JKに飼われてた!とか言ってたあれですか」

左右田「なんじゃそら……」


どろん


ラナベコ「ニャニャン?」

カムクラ「ラナベコ、質問があります」

ラナベコ「んにゃ、もしかしてオレッチの写真か?」

カムクラ「その通り」

ラナベコ「………んー、黙ってる場合でもないニャ」

ラナベコ「オレッチが生きてた時の写真だニャ…やっと見つけたんにゃ」

ラナベコ「イズル、オメーなら何かを教えてくれるンニャ?」


>写真を見る………

>……ラナベコがまだ猫だった頃の写真だ
>今とあまり変わりない、強いて言うなら腹巻がない
>その猫を抱きかかえているのは───

>……霧切響子?


カムクラ「…!!?」

ラナベコ「ん?どうしたんニャ?」

ウィスパー「これは……」

左右田「おい、おい!なんだそりゃあ!?」

ウィスパー「……ですが、どうやらラナベコは死んだショックで過去の記憶がないようですし……」

カムクラ「今会わせてもだめ……かな?」




1→誰かと話す
2→どこかに行く
3→夜まで寝る
4→霧切を探してみる
5→そのほか

↓3

773: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 00:22:55.38 ID:tkoxX85Mo
>>772
霧切



カムクラ「霧切さんを探してみましょうか……」

ラナベコ「誰だそりゃ?」



───南地区のその辺




カムクラ「霧切響子はどこにいるんでしょう…」

左右田「それ苗木に聞いた方が早くねぇか?」

カムクラ「ああ、その方が早いかもしれません」

カムクラ「では連絡してみましょう」メール









カムクラ「………連絡がない」

ウィスパー「忙しいと言ってましたしね」

カムクラ「ふむぅ」

左右田「霧切響子ったらミステリアスで有名でな、多分闇雲に探しても見つかんねーぞ」

左右田「あー………誰に聞いても知らねーだろうしな」

ウィスパー「あなた様の直感でワンチャンあるかもしれませんが…」



1→直感でどこかを探す
(場所名の並記必須。コンマ7890で霧切発見

2→どこかに行く
3→誰かと話す
4→夜まで寝る
5→ラナベコ撫でる
6→そのた

↓3

778: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 00:38:26.56 ID:tkoxX85Mo
>>776
食堂
末尾6…残念だねー



朝→昼



───南地区・学生食堂【食い亭マジ丼】




からんからーん


カムクラ「ここだっ!」


田中「………」もくもく

澪田「うきゃー!ガンダムちゃん、静かっすー!」

桑田「っつかなんでオレも巻き込まれてんすか…」


カムクラ「………珍しい組み合わせがいますね」

左右田「どうしてこうなったって感じだな」

澪田「」!

カムクラ「おや」

澪田「イズルちゃん!どうしたんすか?」

カムクラ「………霧切響子を探しています。知りませんか?」

田中「あの暗黒を背負った少女か…」もくもく

桑田「ああ、霧切はどこにいるんだかみんな知らねーんすよ」

カムクラ「口調」

桑田「ん"っ……あの、霧切はオレらも良くわかんねっっつか、あんまオレらとしゃべんねーし…」

カムクラ「………」

桑田「知ってそうなのは苗木か?でも苗木もどこ行ったんだか、あいつ忙しいみてーだし」

カムクラ「収穫なし、か」

澪田「イズルちゃんは昼ごはん食べないんすか?」

左右田「レスとレスの藍蓼普段食ってんだぜ?一応」

ウィスパー「またメタメタしい…」

カムクラ「それはともかくですよ」

桑田「多分誰もあいつの居場所はわかんねぇ……」

桑田「………今はほっとくしかねーんじゃねぇの?」




1→俺は俺の直感を信じるべ!
(次の行き先明記必須。コンマ890で発見

2→誰かと話す
3→どこかに行く
4→メインストーリー進める
5→メタ的にありそうなサブストーリーをGMに聞いちゃう
6→そのた

↓3

さすがに寝る。おやすみなさい

782: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 07:29:57.64 ID:tkoxX85Mo
はぺし
※誤字がひどい

>>781
1…末尾3
どうしても響子は出たくないらしい




カムクラ「あと学生のことを知っていそうなのは……」

左右田「……うーん、父親ならなんか知ってっかもな」

カムクラ「………父親とは?」

左右田「ァ、知らなかったか?霧切響子は学園長の娘だぞ」

カムクラ「いや、それは知ってますけど……まさか学園長に聞きに行くとか言いませんよね?」

左右田「え、いや、行くつもりだったけど」

ウィスパー「」!?

田中「無礼者めが……世界の歪みの修正に忙しない学園長が、貴様の話を聞く時間があるわけがなかろう」

左右田「いや、そうだけどな、」

カムクラ「行くだけ行ってみようって事ですか?なら………」


「学園長先生は忙しいのさ、あまり手を煩わせないであげてほしいものだけどね」


カムクラ「」!?

ウィスパー「あれ?この声……」

澪田「ありゃ、稲荷先生っすか?」

理科の先生「やあ、こんにちは」

桑田「ちわっす。………ん?センセーは何してんすか?」

理科の先生「君達と一緒だよ。我々教員も、今までのデータをまとめる時間があるとは言え、その分普段の授業がないので暇でね」

理科の先生「今は設備問題対策委員会が学内に設置されて、そこで対応している。東地区の実験棟だ」

理科の先生「もちろん複数の教員が参加しているんだけど……私みたいに、あぶれるやつもいるんだよ」

カムクラ「…そこで今は四六時中、設備不良の原因を探っていて忙しいと」

理科の先生「そうなるね…なんで不備が発生したかすら分かってないし、生徒複数名の神隠し事件もあるし」

カムクラ(ネームド妖怪が生まれた事は神隠し事件になっていたのか)

理科の先生「それに大ホールの施設【冬晴】も壊れちゃったし、修繕しないと」

カムクラ(………扉壊したのは僕です)




1→直感(場所並記、コンマ90で発見
2→設備不良の話を聞く
3→神隠しの話を聞く
4→どこかに行く
5→そのほか

↓3

786: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 08:18:05.07 ID:nY0ayXwMO
>>785




カムクラ「なんでそんな重要な事教えてくれないんですか、先生」

理科の先生「なんでって……君達が危ない事に首を突っ込む未来が見えたからに決まってるでしょう?」

理科の先生「神隠し事件だってそうだし……」

カムクラ「その神隠し事件ってなんなんですか?」

理科の先生「学生が次々に姿を消した事件だよ……あ、そうか。君は知らないのか」

理科の先生「君がここに来たあたりでは、すでに複数人戻って来ていたから…」

澪田(多分唯吹とか清多夏ちゃんっすね)

カムクラ「では全員戻ったのですか?」

理科の先生「………いや、まだ江ノ島さんだけ戻ってきてない………」

カムクラ「」!

左右田「あ?江ノ島盾子?」

理科の先生「帯同してた学園職員も戻ってないし……課外授業中だとは思うんだけど、連絡付かなくてね」

理科の先生「他の子と時期が一緒だったから神隠しかと思われてる」

桑田「その神隠し?っつーのは……その、もう治ったんすか?」

理科の先生「どうだろう、分からない」

理科の先生「主要な生徒は見つかったよ、としか言えないな……他の超高校級(モブやオリジナル)の何人かは戻ってない」

理科の先生「そのうちの何人かは、学外授業の真っ最中のはずだし……」




1→設備不良の話
2→江ノ島盾子の話
3→第一体育館の話
4→そのた
5→どこかに行く
6→夜まで寝る

↓3

791: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 17:43:32.70 ID:8ygYsxfFO
>>790
※必要なら作成する心持ち

>>789
2


カムクラ「江ノ島盾子………どんな人なんですか?」

理科の先生「彼女は超分析能力を持った【超高校級のギャル】だね」

理科の先生「流行り廃り……いわゆる時代の流れ、人の感情の流れに非常に敏感だ」

理科の先生「実際すごいと思うよ。今世間で流行っている洋服は、江ノ島さんが最初に買ったなんて言われるし」

桑田「あぁ、江ノ島ちゃんが買った服、ブログで褒めた服なんてのは即完売すんだっけ」

カムクラ「」

理科の先生「全く、その才能……ほんの僅かでもいいからお姉さんに分けて欲しいけど」

カムクラ「………お姉さん?」

理科の先生「あれ、君には事前に教えたと思ったけど、言わなかったっけ?」

理科の先生「江ノ島さんのお姉さんは戦刃むくろ……【超高校級の軍人】だよ?」

カムクラ(そんなの聞いたか?……いや、覚えてないな……)

カムクラ(って、え?今行方不明の江ノ島盾子が、戦刃むくろの妹?)

理科の先生「双子でね、戦刃さんも本来は『江ノ島』姓なんだけど…ま、理由は僕も知らないよ?」

理科の先生「……江ノ島さんが「江ノ島むくろ、軍人ってパッとしないよね」って言ってたよ……」

桑田「えげつねー……」

澪田「でも盾子ちゃんなら言いそうっすね」

ウィスパー「盾子ちゃんどんだけー!?」

理科の先生「この1ヶ月ほどは授業なんだけど、最近は連絡もないみたいだし……」ふふふ





1→設備不良の話
2→妖怪の話
3→第一体育館の話
4→謎のゲーマーの話
5→そのた
6→どこかに行く
7→上記以外の行動(なにするか必須
↓3

795: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 18:05:52.97 ID:8ygYsxfFO
>>793
※貴方君ですね。また貴方作りやろう、いつか

>>794
※ごめんごめん一旦ゴメン(GMが記述したかどうか忘れてるパターン)




カムクラ「そう言えば、稲荷先生?第一体育館の話ですが」

理科の先生「第一体育館?何かあったかな?」

カムクラ「ええ。在校生に第一体育館に来るように呼びかけられたメッセージです」

理科の先生「そんなものあったかな?……少なくとも、対策委員会は送ってないと思うけど…どんな内容だい?」

澪田「あ、唯吹の生徒手帳に残ってるっすよ!ええーと………」こそこそ

カムクラ「稲荷先生はご存知ではないんですね」

理科の先生「いや、ああ………第二体育館での説明会はあった。一部の生徒と、教員からの要望に従って行ったんだよ」

カムクラ「………第二体育館?」

理科の先生「うん、第二だ。第一ではないね」

澪田「ありゃりゃ?」

左右田「んだ澪田ァ、出し抜けに変な声出しやがって………」

澪田「唯吹んとこ来てたメッセージが消えてるんす」

カムクラ「」?

桑田「あれ、本当だ…」かちかち

左右田「はぁ?そんなわけねーだろ…」かちかち

カムクラ「……メッセージが消えた?」

理科の先生「自分で消したわけじゃないんだよね?」

カムクラ「ええ、当たり前です」

左右田「………マジだ、メッセージがねぇ!?」

理科の先生「どういう事だろう?…もちろん、教師としては君達が嘘を言っていない事を信じたいけど」

理科の先生「メリットがないしね…」




1→設備不良の話
2→妖怪の話
3→教職員の話
4→そのた
5→どこかにいく
6→誰かと話す
7→メインストーリーを進める

↓3

799: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 18:36:51.48 ID:8ygYsxfFO
>>798
1



カムクラ「………先生、そのことで。結局、設備不良とはどんな問題なのですか?」

理科の先生「ん?ああ、校舎の設備不良かい?あれはね…」

理科の先生「気味が悪い事に、水道が止まらなかったり、赤錆に塗れて真っ赤な水が流れてきたり……」

澪田「うげ…なんすかそれ…」

理科の先生「誰もいないのに突然明かりが点いたり、消えたり、点滅したり、蛍光管が割れたり」

左右田「………お、おい、もうやめようぜ……」

理科の先生「夜になると人体模型が徘徊したり」

理科の先生「そして音楽室からは……」

ウィスパー「………がくがく」



「…………呪ってやる…………」



桑田「あ、アポ……」
左右田「ぎにゃぁぁぁぁぁ!!」
ウィスパー「あばばばばばば!!」


理科の先生「なんてね。ま、とにかくそんな現象があるとかないとか?」

田中「………戯言を。さっきから聞いていれば随分つまらない話しかせんのだな、お前達は」

理科の先生「冷めてるなぁ、君は………おっと、もうこんな時間か。僕はそろそろ行くよ」

カムクラ「ええ……」

カムクラ(………はらへった)




1→誰かと話す
2→どこかに行く
3→手持ち確認する
4→図書館で調べ物
5→メインストーリーを進める
6→そのた

↓3

803: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 19:30:57.15 ID:8ygYsxfFO
>>802




カムクラ「色々と気になる事が多いですね」

左右田「あー…まぁそうな。霧切の事も気にかかるし」

カムクラ「斯くなる上は、」

ちゃっ

カムクラ「………苗木君を召喚してみましょうか」

ウィスパー「でも誠君は今忙しかったのでは?」

カムクラ「やるだけですよ……出てこい、僕の友達!」かしゅ









カムクラ「………あれ?」

ウィスパー「これは……召喚拒否です!」

カムクラ「え?」

田中「貴様と同じように、妖怪もまた生活を送っている」

田中「まして相手は幸運の第三(サード・チルドレン)なのだろう?人間としての生活も兼ねている」

田中「ならば貴様の都合にだけ合わせる余裕もない。戦闘ならまだ少し違うかもしれんが」

ウィスパー「つまりでぃすね、妖怪達には召喚に応じないと言う選択肢もあるんでぃすよ」

カムクラ「なるほど………そうだったのか」

左右田「苗木も悪気はねーんだろうし、あんま気にすんなよ?」




1→どこかに行く
2→誰かと話す
3→手持ちの妖怪の誰かを呼んでみる
4→小泉さん、写真まだないかな
5→そのほか
6→きまぐれゲート探す(7890
↓3

814: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 23:07:46.04 ID:tkoxX85Mo
今日はちょっとだけよ。

815: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 23:20:50.96 ID:tkoxX85Mo
>>808
荒ぶるこけしはいくらだろう……?
>>809
天狗?ならまだ使ってません
ぬえはこんなの
http://i.imgur.com/ZwVtHs7.jpg

>>806
1


カムクラ「こんなところでうだうだ言っても仕方がありませんし………」

ウィスパー「場所を変えますか?」

カムクラ「………」

左右田「ってーもどこ行くんだ?」

澪田「どっか行くんすか、イズルちゃん?」

ウィスパー「とは言え、行くあてなんてありましたかね?」

左右田「んー…?」

カムクラ「うーん?」

左右田「………あ、オメーの持ってたこけし?とかはどうすんだ?」

カムクラ「花村君のところに持って行きましょうか」

ウィスパー「あとはゲームカセットですか?」

カムクラ「それと便座k………きまぐれゲートですか」

桑田「新校舎は行かねーのか?」



どこ行きましょう?
ついでに何したいかも書いてあったら無理のない範囲で実行よ。
記述を重んじる、安価は基本
↓3

819: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 23:37:52.37 ID:tkoxX85Mo
>>818

カムクラ「………よし、こけし!」

左右田「はー…花村んとこか。って、花村はいまどこだ?」

澪田「んあ?輝々ちゃんなら……」





(厨房)


花村「ふう、やっと一息つけるよ……」

カムクラ「花村君!」

花村「おや?日向君、だっけ?」

カムクラ「ええ、そうです」

花村「いいタイミングで来てくれたね。ぼくも一息ついたところなんだ」

カムクラ「そうでしたか………ところで」


>荒ぶるこけしを出した!


カムクラ「こいつを見てくれ。これをどう思う?」

花村「すごく………大きいです………」


ウィスパー「」
左右田「」


>20000円もらった


ウィスパー「」

花村「いいこけしだね!日向くんに試してもいいかな?」

カムクラ「ふぁふぁふぁ」




1→どこかに行く
2→誰かとお話しする
3→ストーリーを進める
4→そのほか

↓3

823: ◆z.6vDABEMI 2014/11/27(木) 23:59:58.69 ID:tkoxX85Mo
>>822
※コイン探しのシステム実装してない事を気付かされた


カムクラ「あとやるべき事は………?」



───ジュネス3階




七海「ほっ、よっ」たんたん

<アイヤイヤー

七海「うんうん、いい感じ」たんたん


「おおお、さすが七海!」
「ダンスゲームも出来んのか!?」

<パーフェクト!
わああああああ


カムクラ「!?」

左右田「相変わらずだな、七海……」

七海「あ、おーい」ふりふり

左右田「で、見つかってんぞオメー」



824: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 00:07:16.16 ID:h/vw4EVVo


(ゲーセンから少し離れたところ)


七海「来てくれたってことは、そういう事……だよね?」

カムクラ「当然です」

すっ
>ゲームカセットを渡した!

七海「うん、間違いない……彼女の妖力を感じるよ」

七海「……ありがと、カムクラ君」

カムクラ「なんの。これも自分のためですから」

七海「そうなんだ?ふふっ」

左右田「あー……まさかタダ働きさせるつもりじゃねーだろうな?」

七海「まさか。ふたつめのカセットなんて嬉しい限りだからね」

七海「私であなたにあげられるなら、どれでもいいよ」




1→好きな妖怪ガシャコイン1枚
(何族用コインでも)

2→まずーい漢方(HP1で気絶回復)

3→まつたけ(野菜系最高)

4→白銀の髪留め(合成アイテム)


どれかひとつらしい……
↓3

828: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 00:21:19.27 ID:h/vw4EVVo
>>825
※幹部がさとりや七海な時点でお察し。キュウビさん……

>>827




カムクラ「では、ゴーケツ族の出るメダルなんてありませんか?」

七海「ん?あるよ?」


>オレンジメダルを手に入れた
>とても豪傑と出会えそうな予感がする


七海「君、ガシャ回したいの?」

カムクラ「ここからはさらに強い妖怪が欲しいんです」

七海「………でも、ガシャで妖怪が出るとは限らないよ?」

七海「まぁいいんだけどね。…強い妖怪が欲しいなら捕まえに行くのがはやいよ」

左右田「っつか、載せ替え?とかっての使ったら強い妖怪取れるんじゃね、カムクラ?」

カムクラ「そのためには写真も何枚か探さないとダメでしょう」

ウィスパー「うぃっす……」

カムクラ「しかし確かに、妖怪が出る確率はあまり高くないようですね」

カムクラ「ううむ、どうしたものか」

七海「………困ったらウィスパー?って言うんだっけ、その白いのと相談したら?」

ウィスパー「いくらなんでも、私でも出るガシャの中身を変える事は出来ませんよ?」

七海「出来ないんだ……」

左右田「八百長ダメ絶対!……つーかカムクラぁ、今日は夕方から雨らしいぜ」

左右田「雨降っちまう前に色々終わらしてよ、夜んなったら新校舎行こうぜ?」




1→ガシャだ
2→松田と会話だ
3→きまぐれゲートだ(890
4→誰かと会話だ
5→そのただ

↓3

832: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 00:40:31.92 ID:h/vw4EVVo
>>831
※ただ元祖軍も幹部がフゥミンである事を忘れてはいけない。


カムクラ「あとは……?」

ウィスパー「?……イズル君、どこへ?」

カムクラ「大ホールですよ」

左右田「あ?あそこ入れんのか?」

カムクラ「2階までは、確か芸術系才能保持者のためにまだ解放されていたと思いますが……」

左右田「なるほど、オメーがぶっ壊した3階は行けないのか」

カムクラ「お願いですから内緒にしてください…」

七海「ん?カムクラ君、大ホール壊したの?」

カムクラ「いらない誤解を生むから!」

七海「そっか……支配から卒業したかったんだね、仕方ないよ」

ウィスパー「尾崎豊的なものだと思われてます」

カムクラ「夜の校舎の窓ガラス壊して回ったりはしませんからね?」



昼→夕方
>雨が降っている



ジュネス───大ホール


833: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 00:46:33.66 ID:h/vw4EVVo



カムクラ「きっと舞園さんならこの辺りに……」


舞園「私を探してましたか?」

カムクラ「」!

舞園「どうしたんですか、日向さん?」

カムクラ「あ、ええ、お守りの話を聞こうと思いまして」

舞園「……ああ、妖怪を遠ざけたって言ったお守りですね」





舞園「これは【守護のお守り】と言うそうです。私はマネージャーさんからもらったもので、」

舞園「毎日肌身離さず持っていたんですが……まさかこんな効果があるとは思いませんでした」

左右田「守護のお守り、ねぇ。なんなんだそりゃ」

舞園「自分に向かってくる邪な精神を全て遠ざけるようです」

カムクラ「左右田君にも効くのでしょうか…」

舞園「え?」

左右田「チクショー!舞園、そのお守り見せろ!」涙目

カムクラ「………むしろ手をつないでもらえませんか?」

左右田「は?」

舞園「こうですか?」

きゅ

左右田「あ?なにして───」

ばばばばばばばばばばば

左右田「!?!?!!?!!」ばりばりっ


どさっ


舞園「………!?」




1→お守りは買えるの?
2→貸して欲しい
3→妖怪の噂を聞く
4→きまぐれゲートさがす
5→夜までは寝る
6→そのほか

↓3
おやすみなさい!

837: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 08:06:27.63 ID:JyUp1eHnO
はぺし(走らないぺろらない仕方がない)

>>836
1


左右田「」

カムクラ「なるほど、守護のお守り………本物だ。分かっている事は───」

カムクラ「妖怪を遠ざける力があると言うのと……左右田君の妖怪化は深刻化している、と言う事くらいです」

ウィスパー「…ですね。魔を退けるものに触れてあそこまでの過剰反応。体がそもそも、お守りの力を受け付けていないと考えていいでしょう」

左右田「」

舞園「だ、大丈夫ですか?左右田先輩…」

左右田「」

カムクラ「………」

舞園「でも、左右田さんがここまで苦しそうにするって事は…」

カムクラ「それを持っている限り、あなたは妖怪に強い干渉を受けないと言う事だ」

カムクラ「さとりちゃんは長い間取り憑いてゆっくり侵食しようとしていたようですが…お守りの効果は受けなかったのでしょうか」

舞園「お守りを弱めるだけの力があるとか?」

ウィスパー「それでもなお完全には守りを破れず、結果ああなったわけですが」

カムクラ「そのお守り、どこかで買えないでしょうか」

舞園「………分かりません。少なくともこの学園近辺にはないみたいですね」

舞園「マネージャーさんいわく、ケマモトって言うのどかな田舎町にあったそうなんですけど」

カムクラ「ケマモト、か…ここからは遠いですね」

ウィスパー「あなた様、学園を離れるんで?」




1→他の話をする(何話す?
2→どこかに行く
3→何か買いに行こう
4→ケマモト…行けるか?
5→そのほか

↓3

842: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 17:59:46.28 ID:gm2jiB9+O
>>840




カムクラ「任せなさい、超高校級のドライバーの才能くらいありますよ」

ウィスパー「無免許運転だめ、絶対」

左右田「」

カムクラ「……ツッコミがいないと張り合いがないです」

ウィスパー「私と言うツッコミがありながらなんて事を!」

カムクラ「あなたボケでしょ…」




───学園の校門
>雨が降ってる




ざああああ……


カムクラ「とにかくここから出ましょう」

左右田「………うー」

すたすた

ウィスパー「まだ青い顔してますね」

カムクラ「やっと目を覚ましたのでよかったですが……心配しましたよ」

左右田「じゃああんな事させんなっつーの…うぅ…」

すたすた

カムクラ「さて、左右田君。僕達はこれからケマモトに行きます」

左右田「………ァア……」

すたすた

ウィスパー「のどかな田舎町だそうですよ!早速出発です!」

左右田「………歩き?」

カムクラ「いえ、」




───学園の校門




すたすた
ざああああ


カムクラ「ここを出てから電車に乗ります。田舎風に言えば汽車、ですか」

左右田「あぁー……そうかよ」

ウィスパー「しかし私、ケマモトなんて場所初めて行きますので!」

カムクラ「そうでしょうね」

すたすた

843: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 18:02:33.66 ID:gm2jiB9+O


───学園の校門




ざああああ

左右田「………」

カムクラ「………」

すたすた

ウィスパー「どうしました、あなた様?」

カムクラ「いえ、なんだか…違和感が……」

ウィスパー「違和感?それはどういう」




───学園の校門




ざああああ

ウィスパー「意味です?」


カムクラ「そう言う意味です」

ウィスパー「」?

左右田「………その通りだな、カムクラ」

カムクラ「僕達はまっすぐ前に歩いていた。なのに、まだ校門だ」

カムクラ「……学園の外に……出られない……!」

左右田「なるほどな、道理でどこにもこの異変が漏れてねーわけだ」





1→戻る
2→さらに進む
3→誰かと話す
4→アイテムを使う
5→そのた

↓3

847: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 18:43:32.32 ID:gm2jiB9+O
>>846





カムクラ「これは───」

左右田「妖術なのかァ?でもよ、こんな大掛かりな……」

カムクラ「やはりキュウビ……なにか仕掛けてたんです」

ウィスパー「こうなる事を予測して、でしょう」

カムクラ「生徒全員、妖怪にするまでは逃さない算段でしょう」

カムクラ「それでも……進んでみましょう。なにか起きるかもしれない」




───学園の校門




ざああああ
ぱしゃぱしゃっ

>雨が降っている………


カムクラ「………」すたすた

左右田「………」

ウィスパー「………」




───学園の校門




ざああああああ




───学園の校門




カムクラ「………?」

ざああああああ

>雨が降っている…



848: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 18:47:07.76 ID:gm2jiB9+O


───学園の校門




ざああああああ


カムクラ「………行けども行けども」

左右田「出れねーぞ、カムクラ…!どうなってんだよ、これ」

カムクラ「道を迷わされているとしか思えない……だけど、どうしてもここから抜け出せない……」

カムクラ「いったいどうしたら……」

ウィスパー「もしかして、ここを進んでも何もないのでは?」

カムクラ「僕達を消耗させるためだけの罠?可能性はあります」

左右田「だとしたら戻ろうぜ?もう終わりがないのが終わりだろ…」

カムクラ「ですが、」

ウィスパー「………雨、止みませんね」




───学園の校門




ざああああああ

カムクラ「………」

左右田「あぁぁぁぁ!!もう!!」





1→もう戻ろう
2→茨の道を行く。進もう
3→誰か呼び出す
4→アイテムを使う
5→そのほか

↓3

856: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 20:47:34.40 ID:h/vw4EVVo
>>851
>>849



カムクラ「………ウォッチは」

ウィスパー「?」

カムクラ「く……周囲を見回す!」かしゅ

ふぉんっ………

左右田「なにしてんだ、オメー?」

カムクラ「………」

ウィスパー「何かありますか?」

カムクラ「………」


……ううん、どうしたものか。
何も変なところがない……!
ダメだ、今の妖怪ウォッチでは、何も見えないのか………。

……けれど、なんだろう?
少し嫌な予感がする。
………もしかして、キュウビ?
いや、まさか。
恐らくは大ボスであるキュウビは、こんなところにいないと思うのだけれど、なんて思いつつ。

この先に何があるのか………?
…どうしたものか。
だが、先に何かある保証もない。
さらに、このまま進んでしまって帰れるともわからない。


カムクラ「どうする、僕…」


きっと、この術は僕のウォッチを超えた力を使っているのだ、と分かったのです。
…どう、する?




1→進む
2→戻る
3→誰かと話す
4→アイテム使う
5→そのた(記述重視

↓3

862: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 21:05:36.10 ID:h/vw4EVVo
>>859
2


カムクラ「………」


熟考、しました。
このまま進む事は、やはりリスキーだと。
だからこその英断。


カムクラ「戻ろう」

左右田「………え?」

カムクラ「戻りましょう。このまま進んで、何か得られるとは思わない」

ウィスパー「ですが」

カムクラ「何かの気配は確かに、感じます。けれど、進むのは罠なのではないかと思うんです」

左右田「オレらの消耗が狙」

左右田「………」

ウィスパー「どうしたんです、和一君?」

カムクラ「?」

左右田「……っ、あ…なんか、やべぇかも……」

カムクラ「??」

左右田「………行け。とりあえずオレは置いて行け!」

カムクラ「???」

左右田「ぐ……なん、つうか……やば……」

ウィスパー「………」

カムクラ「なんですか、左右田く」

左右田「」








左右田『そうさ、君達は戻るべきなんだ』





カムクラ「」!?

863: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 21:11:05.68 ID:h/vw4EVVo
左右田『ふふふっ……残念だよ』

左右田『君達なら、たとえ意味がないと知ってても進むと思ったんだけどなぁ』

左右田『まぁいいか』


ウィスパー「な……なんですか、これ……」

カムクラ「左右田…君…?」


左右田『無駄さ、今の彼は寝てる』

左右田『まぁ君達の選択は間違いではないよ?』

左右田『確かに進んだって無意味』

ウィスパー「やはり妖術が……それより、あなたは誰なんです!」

左右田『そうだね、僕は…』


左右田『キュウビ、かな』


カムクラ「………は?」


左右田『大丈夫、もしも僕に会いたいなら』

左右田『新校舎で待っててあげるからさ?』

左右田『そこで全部ハッキリさせようよ。何もかもね』


カムクラ「………キュウビ!お前の、お前の目的はなんなんだ……」

カムクラ「お前は…なんなんだよ……」

カムクラ「生徒を、【希望】を……【才能】を潰して……お前は………」


カムクラ「【俺】が許さない…!」


ウィスパー「イズル君…?」


左右田『………またね、みんなの希望さん』












864: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 21:13:56.26 ID:h/vw4EVVo


新校舎前









左右田「」


カムクラ「」!

ウィスパー「あれ、ここ、は………」

カムクラ「………新校舎の前?」

カムクラ「誘われている、のか」

ウィスパー「罠ではないですよね?」

カムクラ「どうだか。僕達を一網打尽にするつもりかも」

ウィスパー「……」

左右田「………………んがっ!?」

カムクラ「ああ、おはようございます、左右田君」

ウィスパー「あれは本当にキュウビだったんでしょうか?」

カムクラ「………さぁね。今では理解する力もない………」




キュウビが挑発してんぞ?

1→新校舎に入る
2→誰かと話す
3→どこかに行く
4→そのほか

↓3

868: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 21:29:03.32 ID:h/vw4EVVo
>>865
2




カムクラ「左右田君?」

左右田「んあ、あれ?ここって?」

左右田「…あー?いつの間にこんなとこ来てんだ」

ウィスパー「覚えてないんですか?あなた」

左右田「何がだよ?」

カムクラ「だから、あなた………さっきまでキュウビを名乗る妖怪に取り憑かれてました」

左右田「はっ!?」

ウィスパー「覚えてないんですね」

左右田「覚えてねーってか、オレそんなされたっけ?」

カムクラ「されてましたとも」

左右田「なんかやべーなって事しか覚えてねえっての」

カムクラ「やっぱりな。……君はキュウビなる妖怪に取り憑かれ、僕達をここに導いたんです」

カムクラ「困ったものですよ」

左右田「ま、どのみちこっちにゃくるつもりだったんだろ?いいじゃねーかよ」

カムクラ「そういうことじゃあないでしょ……」

左右田「あ?」

ウィスパー「やれやれです」

カムクラ「あなたがキュウビの何かを感じていたんならまだ話は違うんですがね」

左右田「無理言うなっての!」





1→新校舎入る
2→誰かと話す
3→どこかに行く
4→何かを呼び出す
5→そのた

↓3

873: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 21:48:47.92 ID:h/vw4EVVo
>>871
1



カムクラ「………ま、そろそろ幕引くにはちょうどいいはず」

ウィスパー「行くんですか」

カムクラ「5階建ての校舎、その全てを網羅します」

左右田「いよいよ、なんだな」

カムクラ「全て終わらせます。いいですね?左右田君、ウィスパー」

ウィスパー「私は妖怪執事。あなた様の行くところに帯同するだけです」

左右田「しゃーねぇなぁ…オレも付いてってやるよ。さっさとキュウビ捕まえて終わらせようぜ」





新校舎
1階エントランス





カムクラ「旧校舎と作りはほとんど同じ」

カムクラ「ひとつ違うのは、屋上への階段が存在すること」

左右田「一応、エレベーターもあるけどよ」

カムクラ「使えると思います?」

左右田「………」

ウィスパー「………歩いて登りますか」

カムクラ「ですね」

左右田「っても、旧校舎とはまたちょっと違うじゃねーか?」

カムクラ「そうですね。…それより」





1→どこかに行く(旧校舎参照。もしくは新校舎にありそうな部屋名
2→その辺ウォッチっち
3→とにかく屋上を目指す
4→そのた

↓3

877: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 22:02:19.92 ID:h/vw4EVVo
>>874
※イッチが酔ってて見失うのはしゃーない。
※連投禁止なのは、その人だけの意見で進んじゃいそうだから。みんなで作ろう安価スレ

>>876
>>875



カムクラ「あっちこっちに妖怪反応があります」

「妖怪アンテナ、バリ3!!」

ウィスパー「ですね」

カムクラ「どこの森崎だよ」

左右田「………お、おう?」

カムクラ「それはともかく……」かしゅ

ウィスパー「あなた様、何を?」

カムクラ「その辺に妖怪がいるかと思ったんですがね」

ウィスパー「むしろシンボルで歩いてますがな……」

カムクラ「………」




戦闘じゃー!!

1→あれってからくりベンケイ?が2体
2→でんぱく3体
3→火属性めっちゃ強いの1体


↓3、どれと戦う?

881: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 22:30:44.95 ID:h/vw4EVVo
>>880
1



>からくりベンケイがいっぱいいる………





からくりA「侵入者発見…侵入者発見…」

からくりB「迎撃態勢………」


カムクラ「く……、」

どろんっ


やくも「カムクラ!また夜に呼び出すのやめてよ!」

ちとせ「ンニャ、そんなん言ってられねーぞ?なんかやべーニャ」

シシオウ「んあ?俺ぁUFO呼ぶの忙しいんだけど?」

ちとせ「そりゃしゃーねーべ、イズル」

カムクラ「ダメに決まってんだろ」

シシオウ「」

左右田「容赦ねーな」




からくりベンケイたち
■■■■

やくも
■■■■■
ちとせ
■■■□
シシオウ
■■■
>プリチーの陣!速度あーっぷ!



やくも→ちとせ→からくりA→からくりB→シシオウ

↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

※このレスのコンマでシシオウ判定

886: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 22:44:22.34 ID:h/vw4EVVo
閃光→5
54926


シシオウ「う、うわーんっ!イズルっちがいじめるべ!」

>シシオウの先制攻撃だべ!

ぺち

からくりA「」!


からくりベンケイA
■■■□




やくも「とりあえず、さっさと片付けよう!ね、カムクラ!」

>やくもの吹雪の術!

がががががががが!!

からくりA「」!?


からくりA
■□

カムクラ「耐えた!?」

ウィスパー「からくりベンケイは基本、妖術には耐性がほとんどありません…つまり、レベル差があるとしか………」

ちとせ「な事ばっか言ってる場合かいな!?オレっちがやってやんニャ!!」

>ちとせの攻撃!

ぺちぺち


からくりA



カムクラ「」!?


からくりA「拙者の番ダナ………」


>からくりベンケイAの攻撃!


ひゅどっ……!



>クリティカル!!



ちとせ「んにゃあああ!?」ぶしゃっ


ちとせ



カムクラ「」!?

左右田「はぁっ!?」

887: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 22:49:22.75 ID:h/vw4EVVo
ちとせ「んニャ!?そんなん天変地異だニャ!?」

シシオウ「訳わかんねーぞチクショウっ!」

やくも「なんなのよ…」


ウィスパー「クリティカルですから………しかし」

カムクラ「それを差し引いても…」

ちとせ「うぅー、センセー!オレっち死ぬニャぁぁあああ……」

シシオウ「オメー一回死んでるだろ」


>からくりベンケイBは身を固めている。


シシオウ「…ち、今しかねーな!」ぱりっ


>シシオウの雷神の術!

からくりA
ゼーロー


シシオウ「ぐ………!?なんだこいつ…電撃効きにくいんか!?」

ちとせ「はぁ!?むちゃくちゃすんべ!」




アイテム・食べ物
菓子:10円ガム×6/ねりあめ×3/えびせんべい×3/ドロップ缶×2/チョコボー×3
中華:ヘルシーマーボー×5
パン:サンドイッチ×5/フランスパン
バーガー:チーズバーガー
お肉:しもふりにく
カレー:きぼうカレー×3
お米:うめおにぎり×6/たかなおにぎり×6/いくらおにぎり×5
麺類:カップラーメン×2
野菜:きゅうり/にんじん
海鮮:しんせんなウニ×2
甘味:クリボーケーキ×4
飲料:コーラ×5/おちゃ/ヨキシマムゴッド/ブルーアイズ・マウンテン×3/B・U・マウンテン×2




やくも「なんなのよアイツ………強いじゃない………!」


やくも→ちとせ→からくりB→シシオウ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

892: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 23:13:31.05 ID:h/vw4EVVo
20(必)06
※アイテムは1ターンひとつ重点。これからそうする。本家に忠実に。


カムクラ「ほっれ!」

>イズルはヘルシーマーボーを投げた!

からくりB「好き」

>好物だった!



>やくもは身を固めている。

>ちとせの必殺発動!


ちとせ「なぁなぁ、イズルっち!俺ぁアイツが許せんニャ!どうせあんなの、運命を信じてねーんだ!」

カムクラ「それは知らん」

ちとせ「俺は………俺は!自分の直感を信じるべ!!」

シシオウ「ちょっ俺のセリフ」

ウィスパー「必殺、出ます!」

カムクラ「いけぇぇぇっ!」


>3割当たる運命開花!!

>その運命はもはや必然となり、敵に襲いかかる!!


>───クリティカル!!!


からくりB「だがっ!」


からくりB



ウィスパー「しまったぁぁぁっ!前ターンの身を守る行為が!」

左右田「まだ残ってんのか!?」


ちとせ「そんなの聞いてねーぞ!ずりぃ!」

893: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 23:18:23.43 ID:h/vw4EVVo
カムクラ「ずるいかどうかはさておき、ピンチです!」

からくりB「死ね!」

ちとせ「んニャ………」

すこーんっ

ちとせ「あっ///」

ウィスパー「」!?


>からくりベンケイBの攻撃───クリティカル!!


ちとせ「」
ゼーロー


ちとせ「ごめ、センセー……俺、おれ…あんま……すごくねぇな……」


どろんっ


やくも「猫ちゃん!」

シシオウ「あ………!?」

左右田「可哀想にな………」

シシオウ「オメーは俺がゆ"る"さ"ん"っ!」


>シシオウの雷神の術!


からくりベンケイB
ゼーロー


カムクラ「………なんとかしのぎました!」



直下6以上

897: ◆z.6vDABEMI 2014/11/28(金) 23:35:14.86 ID:h/vw4EVVo
>>894
※+1して6のような気がしていたのでそのまま行きます。あれ、5+1だっけ?


からくりベンケイ「バイバイうーまたねー」
>からくりベンケイは友達にならなかった…



>お金を130円もらった
>メカのくせにけち。


>経験値を40もらったよ
やくも→あと5
ちとせ→Lv19/あと27
シシオウ→Lv27/あと31
レイジ→あと2
ミヒマル→Lv16/あと18
ウニ→Lv30/あと51




カムクラ「なんとかなりましたか」

左右田「ちとせもレベル上がったから満タンだな」

ウィスパー「しかしその戦闘方法もリスキーですしねぇ」

左右田「カムクラぁ、どっか行くのか?」




1→どこにいく?
2→誰かと話す
3→宝箱を探す(6以上
4→アイテム
5→そのた

↓3

901: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 00:01:54.32 ID:lUpEhM7no
私は帰ってきた。

>>900
3



カムクラ「おっと、宝箱です」

カムクラ「………」

左右田「あ?宝箱だぁ?」

ウィスパー「また変なところに置いてありますね。1階の中途半端なところに置いてあります」

左右田「どうせ大したもん入ってねーだろ?」

カムクラ「開けてみましょうか?」


>ゲームカセットが入っていた


カムクラ


左右田「なんでだよ!?」

ウィスパー「まさか、予備のゲームとか!?」

カムクラ「データ消されてもいいように!?」

左右田「それはさすがにねーだろ、労力二倍じゃねーか」

ウィスパー「うぃす」

カムクラ「とりあえずもらいましょうか……」




1→上に上がる
2→どこかの部屋に行く
3→手っ取り早く屋上を目指す
4→そのた

↓3

905: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 00:26:23.36 ID:lUpEhM7no
※まさかの寝落ちしてた件。この埋め合わせはちゃんとする。GMへのペナルティ募集
※明日は1日やるよ。おやすみ

>>904





カムクラ「………上には行けるでしょうか?」




───2階




カムクラ「あれ、これた」

左右田「なんか鍵でもかかってっかと思ったけど………っておい」

カムクラ「」?

>3階に進む階段は封鎖されている
>よく見ると鍵がかかっている

左右田「あれ………3階から先に進むには、この階の鍵を取って来いってか?」

カムクラ「なるほど、めんどくさいですね」

ウィスパー「どうします、イズル君?」

カムクラ「こんな仕掛けがあるんです、きっとこの2階には鍵があるんだ」

カムクラ「それとも1階か?」




1→図書室
2→更衣室
3→保健室
4→その他の部屋
5→なにかする(なにするの?

↓3

911: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 08:50:01.59 ID:lUpEhM7no
※おはようございます。>>1さんはオシオキです。オシオキは>>910を検討中。

>>908
1


カムクラ「これは僕達を誘うための罠。ならば」

カムクラ「……この2階にある施設のどこかに鍵を隠してあると考えるのが妥当でしょう」

ウィスパー「しかしあなた様、2階と言ってもどこに行くんです?」

カムクラ「そうですね…」

左右田「考えても仕方ねーし、さくっと入ろうぜ?」

カムクラ「………ですね。ひとつずつ見ていきましょう」



───図書室




がららっ


カムクラ「静かな図書室ですね」

左右田「だな。確かここでは、本が勝手に本棚から出て行くんだっけか?」

カムクラ「妖怪が何か関係しているのでしょうか?」

左右田「しらねぇよ。ただ、その可能性は高いな」

『………いぞ………』

カムクラ「」?

左右田「どした、カムクラ」

カムクラ「いえ、今何か聞こえ」

『る……さい……』

カムクラ「………え?」


『うるさいぞ………ぼ、僕が本を読んでるじゃないか………』




     ヨ ミ テ ン グ     
    ウスラカゲ族/Bランク
http://i.imgur.com/HfCntDB.jpg




カムクラ「な……!?」

912: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 08:57:22.13 ID:lUpEhM7no
ウィスパー「あ、あれは………」ぽちぽち

左右田「赤いな…」

カムクラ「ネクラマテング?」

ヨミ『…騒がないでくれない…かな』

ウィスパー「い、いえ、あれは【ヨミテング】。黄泉の世界から来ましたが、人間界の本にハマって静かになってしまった妖怪でぃす」

左右田「随分かわいい趣味してんなオイ」

ヨミ『僕はただ…本を探してるだけなんだ…』

ヨミ『………邪魔しないでよ』

カムクラ「それは失礼いたしました」

ヨミ『………』

カムクラ「………ちなみにどんな本を探しているんですか?」

ヨミ『……いそまに……』

カムクラ「」?

左右田「あー、オメーも腐川信者か」

カムクラ「え?」

左右田「いそまに、ってのは腐川の書いた【磯の香りの消えぬ間に】っつー小説の事だ」

左右田「一応ベストセラーらしいぜ?オレ読んだ事ねーけど」

ウィスパー「それがこの図書室にないんですか」

ヨミ『見つけれくれたら……これをあげてもいい……』

ちゃりっ

カムクラ「鍵!?」

ヨミ『書庫の……鍵。書庫の中に3階の階段を開ける鍵がある……』

左右田「つーわけで、いそまに探さないとなんねーらしいけど?」





探しに行く新校舎1・2階施設の名前記入
コンマ5以上でいそまに発見
ペナルティ+1
ただし44・66でなんかやばい

↓3

916: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 09:54:40.36 ID:lUpEhM7no
>>915
保健室
+1で発見



がららら

左右田「いや、だからいそまに」

カムクラ「だからこそ保健室です」

左右田「ワケガワカラナイゼ」

カムクラ「……学生がもし、学業サボって本を読むならどこですか、保健室です」

カムクラ「ゆえに僕は、保健室に本があるのではないかと思ってこちらに来た次第」

カムクラ「しかし綺麗な施設ですね」

ウィスパー「そう言えば猫丸君達も、この保健室の施設は非常に充実していると言っていました」

カムクラ「十神君を入れるにも十分すぎるともね」

左右田「まぁな。ここは希望ヶ峰学園だし……なんせ保健室はもはや保健室っつーかちいせー病院みてぇなもんだ」

左右田「薬剤室も併設されてっしよ」

※新校舎の保健室は、旧校舎の保健室の2倍以上の面積の部屋って考えればだいたいおーけー


ウィスパー「むん?なにか落ちてますよ」

カムクラ「え?」


>【磯の香りの消えぬ間に】を手に入れた!
>いそまに。


左右田「またあっさりだな!?」



917: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 09:59:58.47 ID:lUpEhM7no


───戻って図書室




カムクラ「これですね」

>いそまにを手渡した!

ヨミ『す、すごい……ふふ、これが読みたかったんだ……』

カムクラ「どんだけはまってるんですか」

ウィスパー「ま、ハマりすぎて妖怪の本分忘れるような妖怪なので……」

ヨミ『腐川冬子……どんな人なんだろう……ふふふ、会ってみたい……な』

ヨミ『………!!』ぱらぱら

カムクラ「もう読み始めました」

左右田「腐川にこいつ取り憑ければいいんじゃねぇか?」

ウィスパー「だからダメですよ!」

ヨミ『ふふ、ふ……そんな事が出来るなら……ま、協力しない事もない……』

ヨミ『やらない方がいい、けど…ね、今大変なんでしょ……』

カムクラ「ええ。この彼もそうですから」

左右田「そうだぞ………ちっ……」

ヨミ『………これ』ちゃり

>書庫の鍵を手に入れた。

ヨミ『僕は……ふふ、本が……静かに読める人間界にして……ほしい』

ヨミ『………』ぱらぱら




1→誰かと話す
2→ヨミテングと話す
3→書庫に行く
4→図書室を見回す
5→そのた

↓3

921: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 10:51:02.97 ID:lUpEhM7no
>>920

※そろそろ次スレ準備。


カムクラ「行きましょうか、書庫」

左右田「だな。キュウビのやつの目的は知らねェけど、これ以上泳がされてんのもなんか癪だし」

カムクラ「そうですね」

ウィスパー「注意して進みましょう。もしかしたらまた、何か妖怪がいるかも……」



───書庫




がちゃんっ
>鍵を開けた!


左右田「うっわ、狭……」

カムクラ「旧校舎の書庫とほぼ変わりませんね……」

ウィスパー「ふむ、ここにはいろんな本があるんでぃすねぇ」

カムクラ「………!」


>宝箱がある

>しかしその前に妖怪がいる


カムクラ「まあ、そうなりますよ…ね」


さくらのじま『おんしらを通すわけにゃいかんのじゃけえ』

ふじのやま『退治されるでごわす』


>妖怪が襲いかかってきた!



922: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 10:58:04.95 ID:lUpEhM7no


ウィスパー「ええと、あれは………」

ウィスパー「火山の化身たる【さくらのじま】と【ふじのやま】でぃす」

ウィスパー「ふたりとも、妖怪横綱番付で常に競い合っているんですが……」

ウィスパー「成績は常に五分五分、最強のライバルのようです」

カムクラ「………行くよ!」


どろんっ


やくも「ん?なんか山みたいなのがいるのね?」

ちとせ「スキーの季節が来るニャ…加藤晴彦がCMで観れる時期ニャ…」

シシオウ「アルペンかいな」

ちとせ「つーわけでチョチョイのどーんで倒してやるニャ!」

やくも「それ最後爆発してない?」

さくら『ほう、おんしら面白い事言いよんのう』

ふじ『しかしわしらには無意味でこわす』

シシオウ「確かになんか、やーな感じはすっけどよ……」


カムクラ「ウィスパー、彼らの弱点を調べてください」

ウィスパー「弱点ですか?」

カムクラ「早く!」



やくも
■■■■■
ちとせ
■■■□
シシオウ
■■■

さくらのじま
■■■■■
ふじのやま
■■■■■

やくも→シシオウ→ちとせ→さくら→ふじ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

※このレスで閃光判定

928: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 11:16:03.03 ID:lUpEhM7no
95交66


シシオウ「んじゃ、まぁ───」

>スキル【閃光】!

シシオウ「俺の先制攻撃だべ!」しゅ

ががっ

ふじ『む……?』


ふじのやま
■■■


シシオウ「んあ?俺の攻撃、だんだん強くなってる?」

ウィスパー「気付けばレベル24、まぁそれなりに強くなっててもおかしくはありませんよ」

カムクラ「経験値の計算式がちょっとずつ補正入ってるにもかかわらずこのレベルの上がり方ですからね」

シシオウ「そうなん?」



カムクラ「………ところで火山の妖怪と言いましたね。ちとせ、一旦下がって」

ちとせ「えー?久しぶりの出番ニャ!俺全然喋ってないしオーパーツも見つけてないー!」じたじた

カムクラ「火山の妖怪なんだから火属性の技を使う可能性があるでしょ!……交代します、ウニ!」


どろんっ


ウニ「うーっす」

やくも「……なにこれ、貝?」

シシオウ「こんなのが取り憑いてたと考えると背筋凍るべ」




ちとせに変わりまして、ウニ

名前:ウニ
妖怪名:ムダヅカイ

種族:ニョロロン族(変則的な挙動が多い)
体力■■■■□
妖力★★★
Cランク/レベル30
次のレベルまであと51
弱点:氷
耐性:風

スキル:むてきのこうら(敵の取り憑き無効)

こうげき:くらいつく
ようじゅつ:竜巻の術(風属性)
とりつく:無駄遣いさせる(敵/お金をばら撒かせる)
ひっさつ:がまぐちブレイカー(敵全/お金をばら撒かせる・威力あり)


929: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 11:23:36.31 ID:lUpEhM7no


やくも「……ねぇカムクラ、あいつら」

やくも「火山の化身たる妖怪……よね、ほんとに」

カムクラ「やくも、あなたも下げようかと思ったんですが…裏をかかれる可能性があるので」

やくも「あー…なんか分からないけど、とにかくアタシはやってみるわよ!」

>やくもの吹雪の術!
>スキルで威力アップ!

やくも「喰らいなさい、ふじのやま!」

ふじ『見事、見事なり。だが』


ふじのやま
■□


やくも「耐性!?」

ウィスパー「やくものレベルはかなり上がってるんですよ、それが…こうも効かない!?」ぽちぽち

ウィスパー「………!?」

カムクラ「どうしました、ウィスパー?」

シシオウ「なに固まってんだよ!」ぱり……


>シシオウの雷神の術!!

どぉおぉおおんっ!


シシオウ「っし、耐性はねーみてーだな。これなら……」


ふじのやま
あと1


カムクラ「…な!」

左右田「おい、なんであいつやられてねーんだよ!?」

シシオウ「スキルか!?」

ウィスパー「………そうでぃす、彼のスキルは【土俵際】。倒されるほどのダメージを受けても、体力は必ず1残る!」

カムクラ「また厄介な能力がきましたね……」

930: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 11:31:32.06 ID:lUpEhM7no
ウィスパー「それとイズル君、私は見誤っておりました」

カムクラ「え?」


ふじ『次はわしらの攻撃である』

さくら『先にわしがやらせてもらうけぇの、ええじゃろ』


>さくらのじまの攻撃!

ぱちぃんっ


やくも「っ、ぐ!?」


やくも
■■■□


ウィスパー「さくらのじまの妖術は雷属性、ふじのやまは氷属性です……」

カムクラ「」!?

ウィスパー「そして弱点は、さくらのじまが水と風。ふじのやまが火と風です…!」

左右田「なん、っだそりゃ!?火山の化身がなんで火属性使えねーんだよ!?」


ふじ『ふんすっ!』

>ふじのやまの攻撃!!

つっぱりつっぱり!

やくも「っあ……!」


やくも
■■


カムクラ「しかも性格は短気か。まずいな……」




やくも→シシオウ→さくら→ふじ→ウニ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
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935: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 11:43:23.99 ID:lUpEhM7no
21538


カムクラ「………さくらのじまさん、これ食べませんか?」

>いくらおにぎりを渡した!

さくら『…ん?おんし、こんな美味いもん持っちょるんか?ええのぉ』

>好物だ!



>やくもは身を固めている。

やくも「……っ、カムクラ……なんかアタシ……」くらっ

やくも「………なんなのよアイツら…!」

シシオウ「ち、あと一撃で決まるのに!ここは俺が」

どくんっ

シシオウ「………あ?なんっ……」

シシオウ「あ……や、ば…」

カムクラ「………シシオウ?」

>シシオウはサボっている。

シシオウ『…ヒョウ…こんな退屈な戦い、やってられないな……』

ウィスパー「ちょっとー!なにしてるんすかゴルァ!」

左右田「おい葉隠ェ!なに寝てやがるんだって!」

シシオウ『無駄無駄。今はオレの時間だぜ』


さくら『おんしら随分余裕があるんじゃのう』

シシオウ『……なに?』

>さくらのじまの電流の術!


シシオウ『……オレの速度に、追いついた…のか…?』

シシオウ
■■□


ウィスパー「こっちは耐性ですね」

936: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 11:48:54.02 ID:lUpEhM7no
ふじ『ふんっ!』

>ふじのやまの攻撃!

やくも「きゃっ!ちょ、ちょっと!!」


やくも



やくも「やめて……よ……」ぶわ……

ウィスパー「妖力不安定…こっちも意識を取られるかも……」

シシオウ『随分偉そうに言ってるが、今のこいつらはオレ達の力を借りなければ生命維持すら出来ないんだ』

シシオウ『それも考えずに図に乗るなよニンゲン風情』ばち…

カムクラ「………シシオウ」

左右田「さすがにSランクはプライドもたけーか…」

シシオウ『言っておくが、この体を完全に乗っ取るくらい簡単だぞ?なんせお前の言う通り、オレはSランクだしな』

左右田「………カゲマン、オメーもそうなのか……?」

カムクラ「言い争ってる場合じゃないんです、シシオウ……!」

ウニ「それにオレを無視するってひどいじゃん?」


>ウニの取り憑く!
>さくらのじまがお金を使いたがっている。



やくも→シシオウ→さくら→ふじ→ウニ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
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940: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 12:01:58.27 ID:lUpEhM7no
>>937
魔人狙いか……!?

交7337


カムクラ「………」ひょい

ふじ『ごっつぁんです』

>好物だ!

やくも「ちょっとカムクラ!そんなの渡すんならアタシにもおにぎりちょうだいよ…」

カムクラ「……仲間が欲しいんです、今は……ごめんなさい!下がって、やくも!」




やくもに変わりまして、レイジ

名前:アウトレイジ
妖怪名:くしゃ武者
人間名:桑田怜恩

体力■■■■■■
妖力★★★
Aランク/レベル22
次のレベルまであと2
弱点:水
耐性:火

スキル:むしゃくしゃ(稀に自分の技で味方を攻撃)

こうげき:閃光切り(弱3回)
ようじゅつ:火花の術(火属性)
とりつく:むしゃくしゃさせる(敵/味方を攻撃してしまう)
ひっさつ:むしゃくしゃアタック(敵全/怒りに任せ怒涛の連続攻撃)



レイジ「うおーっ!悪い奴はいねーかー!」

カムクラ「それなまはげです!!」

941: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 12:08:36.69 ID:lUpEhM7no
レイジ「っつかさ、あの山みてーなの倒すんだろ?」

シシオウ『…まぁそうなるな』

レイジ「オメーなんか雰囲気悪くねぇ?なんだよ、ノリ悪いな」

ウニ「♩」ちゃりんちゃりん

カムクラ「なにこれ収集つかない」

ウィスパー「つけてくださいよ!」

シシオウ『……しゃーねぇなぁ』

>ぬえの一声!
>ウニのスピードが上がる!

シシオウ『これで……』

>さくらのじまの攻撃!
ぶんっ

シシオウ『』!

さくら『おんしは警戒が足りんの』

どんっ


シシオウ



シシオウ『ん、ぐっ…!?』

カムクラ「く……シシオウ!」

左右田「軽く吹っ飛ばされたよな!?」

ふじ『わしではあれは捉えられん…』


>ふじのやまの攻撃!
ずどんぬ

レイジ「ちょっ、こっちくんなテメェ!!」


レイジ
■■■■□


>ウニの取り憑く!
>ふじのやまはお金を使いたがっている。



シシオウ→さくら→レイジ→ウニ→ふじ

↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

946: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 12:20:03.90 ID:lUpEhM7no
>>945
はっきり言おう、ごめんなさい。



先にそこだけ修正




ウニ「おりゃ!」

>ウニの攻撃!

ざしゅ

ふじ『ぬ、がっ……!?』


ふじのやま
ゼーロー


カムクラ「やっと一体…」

左右田「さすがに強いな…」

ウィスパー「やはりキュウビも、打算があって我々を誘っていたのですね」

カムクラ「………でも、ここでは立ち止まれない!」



947: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 12:29:49.95 ID:lUpEhM7no
90必7



カムクラ「シシオウ!シシオウっ!!」

シシオウ『……俺、は……』

カムクラ「大丈夫…ですか?」

シシオウ『……あ』

>いくらおにぎりを渡した!
■→■■■

シシオウ「っ、俺……今……」

左右田「意識持ってかれてたぞ。無事かよ」

ウィスパー「妖気が収まった…?安定したんでしょうか?」

シシオウ「知らんべ。だけど、とりあえず戻れた…」

シシオウ「……ぬえ、頼むって……力を、貸してくれよ……!」
ばりっ……

>シシオウの雷神の術!

ずどおぉぉぉおんっ!


さくら『っがは……!』


さくらのじま
■■■□


さくら『…はは、こんな面白い戦いは初めてじゃき!』びゅ

カムクラ「つっぱりの速度がさらに上がった!?」


>さくらのじまの攻撃!

さくら『おんしを負かせたいのう!』

シシオウ「ぐ……!」

>───クリティカル!!


シシオウ


シシオウ「………!」かはっ

レイジ「オメー……いい加減にしろよ………!」



必殺チャージ
コンマ末尾合計を21に近づけろ!
0は10で計算
↓3連携

952: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 12:48:25.67 ID:lUpEhM7no
23
優秀



カムクラ「レイジ!」

レイジ「なんだよ、オレ今むしゃくしゃしてそれどころじゃ……」

カムクラ「必殺、行きます!出せますか!?」

ウィスパー「妖力最大…!」

レイジ「分かった…ようなわかんねぇような……必殺技な?いくぜ!」


>必殺───

レイジ「むしゃくしゃアタァァァァァック!!」


>己の怒りを刃に乗せて、際限なく敵を叩き切る───!


さくら『なん、じゃ!おんし、そんな技を持って……!』

レイジ「うるせぇ黙れ」


ずばぁっ


さくらのじま



ウニ「………まだまだ取り憑き足りないじゃん……?」

>ウニの取り憑く!
>さくらのじまの金銭感覚が徐々に狂う




シシオウ→さくら→レイジ→ウニ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

956: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 13:01:57.27 ID:lUpEhM7no
6708


カムクラ「………これを!」

>サンドイッチを渡した

シシオウ「すまんな、イズルっち……」もぐもぐ

□→■■□




シシオウ「っらぁ!」ばりばりっ

>シシオウの雷神の術!

どんっ!


さくらのじま
あと1
>スキル【土俵際】!体力が残った!


カムクラ「よし!落とせる!」

レイジ「ぐ、ご…が……」

カムクラ「え?」


>スキル【むしゃくしゃ】!
>レイジはむしゃくしゃしている!


レイジ『ねりゃぁぁああ!!』ぶんっ

ウニ「ちょ、待って欲しいじゃん!?」
がぎぎぎぎんっ!

ウニ
■■■


レイジ「……あれ?オレ今って……」

ウニ「困るじゃん……」

ウニ「……でも敵はあと1?ならオレがやるじゃん」

>ウニの攻撃!

さくら『ぬ、あ……』ゼーロー

>さくらのじまを倒した!


カムクラ「…消耗しましたね」

ウィスパー「早急にキュッピーを探しましょう。体力を戻さないと…」




直下
79でさくらのじま、68でふじのやま
それ以外はアイテム

959: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 13:13:52.52 ID:lUpEhM7no
※むしゃくしゃはコマンド計算値合計の値でランダム発動
>>957
9



>さくらのじまから400円もらった
>どすこい

>経験値を60もらった
やくも→Lv32/あと10
ちとせ→Lv20/あと8
シシオウ→Lv25/あと38
レイジ→Lv24/あと53
ミヒマル→Lv18/あと44
ウニ→Lv31/あと54




カムクラ「」!

ウィスパー「手持ちが全員レベル上がりました!」

左右田「じゃキュッピーなしでも大丈夫だな。よし」

>おや?


さくらのじま『のう、お前さん』

さくら『さっきの戦い、見事だったわい。わしも久々に楽しましてもらったきに』

さくら『よけりゃあわしも連れてってつかぁさい!』


>さくらのじまが同盟を結んだ!


>久しぶり。

>ニックネームはつけますか?




1→つけない
2→自由につける
3→GMがつける
4→そのた

↓3

963: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 13:56:04.27 ID:lUpEhM7no
>>962





カムクラ「そういえば、さくらのじまは火山の化身でした」

ウィスパー「ま、火山らしい技なんてのは使わないみたいですが」

さくら『そればっかりはのう』

カムクラ「ですので、その名の由来になったであろう島から名付けて───」

カムクラ「おんたけ」

さくら『おまんは分からん事を言いよんのう』

さくら『じゃけんど、おまんの気持ちは伝わったぜよ。わしはこれからおんたけか』

>さくらのじまを【おんたけ】と呼ぶ事にした!




名前:おんたけ
妖怪名:さくらのじま

種族:ゴーケツ族(守備に優れる)
体力■■■■■
妖力★★★
Bランク/レベル25
次のレベルまであと31
弱点:水/風
耐性:火/氷

スキル:土俵際(体力がゼロになる時、1度だけ1で耐える)

こうげき:つっぱり
ようじゅつ:電流の術(雷属性)
とりつく:火山の恵み(味方/徐々に回復)
ひっさつ:夜桜しこふみ(自分/防御力を大きく上昇+敵を挑発)




きんっ

カムクラ「これからお願いしますね、おんたけ」

どろんっ

左右田「しっかしあいつら強かったなー」

カムクラ「全くです。やられるかと思いました」

左右田「………で、宝箱あけるぞ?」

>階段の鍵を手に入れた
>これで3階に行けるぞ!




1→3階に向かう
2→誰かと話す
3→アイテム確認
4→そのほか

↓3


967: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 22:23:38.29 ID:lUpEhM7no
わいやで。23時前に再開予定やで。
こっちの最終行動は
>>966(というか>>964)

何レスか書いたら新スレに移動するで。待っててな。

969: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 23:17:43.59 ID:lUpEhM7no
※次スレはナガバナにしようかな?
そんなわけで行動だけ書きますね。



カムクラ「せっかくだし、更衣室の方も覗いてから行きましょうか」

左右田「あー、そうか?何があるってんだよ、そっちに」




───プール前のホール





がちゃ


「えー……プールから漂う独特の匂い。あれが何なのか気になりますよね」

「一般的には塩素の匂いと言われていますが、実は化学反応で生まれた匂いです」


カムクラ「………なんかクマが喋ってるんですけど」

左右田「は?クマぁ?」


「その名もクロラミン、日本では一ヶ所の浄水所でしか使われていない水の消毒に使われる物質です」


ウィスパー「あれ、は…!?」


「ちなみにこのクロラミンの匂いの出る理由は、クロラミン自体を作る物質のせいなんですが、この成分は」

「水に含まれる塩素、そして尿素なんだそうです」びしっ

「………んー、まだイマイチだな」ぶつぶつ


ウィスパー「い、イズル君、イズル君!これは…すごいことですよ」

ウィスパー「考えられません、信じられません……なんでこんなところに!」

カムクラ「え?な、なんですか、ウィスパー?」


「……誰かいるのかね?」


カムクラ「───あ、ええ、すいません……」


カムクラ(………クマだよなぁ)


http://i.imgur.com/sTuKbC3.jpg
↑こんなの

970: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 23:25:54.09 ID:lUpEhM7no
ウィスパー「すすすすすすすいませんでぃす!」へこへこ

クマ?「ん?おお、いいいい、全然気にしてねぇから」

カムクラ「ウィスパー、知ってるんです?」

ウィスパー「知ってるも何も!この方は妖怪の中でも特に特別なんでぃす!」

カムクラ「へ?」



ウィスパー「その名を聞けば、泣く子も黙る【レジェンド妖怪】が一柱」

ウィスパー「ウスラカゲ族の総まとめをしていると言っても過言じゃありやせん、この方は……」

ウィスパー「その名も【うんちく魔】さんです!!」

カムクラ「う……んち……くま……」

カムクラ(……あー、それでそんなものを持ってるのか)


うんちく魔「いひひひひwwwあんま持ち上げてっけど大した事ねぇって別に!」

ウィスパー「なななな何してるんです、こんなところで!」

うんちく魔「いやうんちく探してただけだけど?」

うんちく魔「そのついでにこの辺のウスラカゲ族集めて話するつもりだったんだけどなー」

左右田「あ?それって一体どういう……」

ウィスパー「ちゃんとへりくだりなさいよ!畏まりなさいよ!!」

左右田「………あー、どういう事でしょうかー………?」

うんちく魔「別にそんなにしなくてもいいんだけど……あのさぁ、レジェンドって呼ばれてる妖怪って」

うんちく魔「基本は妖怪同士の争いにすら干渉しないわけよ。本家だの元祖だのも含めてな?」

うんちく魔「でもほら、なんか最近様子がおかしいだの、っつってさ、ウスラカゲ族の中でも本家だ元祖だって揉めてんじゃんか?」

カムクラ「………それで、止めに来た?」

971: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 23:31:17.38 ID:lUpEhM7no
うんちく魔「まぁねー」

ウィスパー「その割にはこの部屋、妖怪いませんねぇ」

うんちく魔「おう、だから探してるんだよ」

左右田「隣の部屋のヨミテングは…」

うんちく魔「あいつはいいの、一回あのままで」

カムクラ「なぜ……」

うんちく魔「あいつ本離したらすっげぇあぶねぇんだぜ、知ってたか?」

うんちく魔「さすがだよなー、妖術トップクラスなだけあるもん。俺も引くレベルだから」

カムクラ「」

左右田「それはいいけど、だからってオメー……いや、あんたがここにいる理由にはなんなくないですかって」

うんちく魔「ここにいたのは、単にうんちくの練習してただけだから特に意味はねぇよ??」

左右田「」


ウィスパー「いやはやさすがです、うんちく魔さん!」

うんちく魔「つーわけなんで、俺もうちょっとここにいっから」

うんちく魔「それとも俺のうんちく聞いてく?」


カムクラ(どうします、左右田君)

左右田(あのてのは絡まれたら大変だぞ)

カムクラ(もう半分足突っ込んでるようなもんですからね)

左右田(逃げるなら今だな)

カムクラ(ウスラカゲ族探すね、と言う口実でもって……)





果たしてカムクラと左右田は、このうんちく地獄から抜け出せるのか!

───次スレに続く!!



からみぞん「人間さん!カムクライズルの妖怪ウォッチ、6スレ目なの!」