1: GMダベミ@トジコウモリかわいい ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 23:36:24.99 ID:lUpEhM7n0
左右田「どうしてあの子にフられたのー?」

左右田「こんなにイケメンなっのーにいー」

左右田「どうして僕ちゃんフられたの?どうして僕ちゃんフられたの?」

左右田「どわっはっはー………」くるっ


カムクラ「………」
ウィスパー「………」
苗木「………」
舞園「………」
狛枝「………」
キュウビ「………」
オロチ「………」


左右田「……いや、突っ込めよ…突っ込んでくれよ…そこは訂正してくれよ……」

左右田「っつーかなんで親玉がこっち見てんだよ!オメー、キュウビ!ラスボスだろ!なんでここにいんだよ!!」

キュウビ「………ふっ(笑)」

左右田「笑うなよ!鼻で笑うなよ!!!」


◆これまでの妖怪ウォッチ
いちばんめ 
カムクライズル「妖怪ウォッチの才能くらい持ってますよ」
にばんめ 
ウィスパー「カムクライズル君の妖怪ウォッチ、2スレ目でぃす」 
さんばんめ 
じんめん犬「カムクライズル君の妖怪ウォッチ3スレ目だチクショー!」 
よんばんめ 
コマじろう「兄ちゃん!カムクライズルの妖怪ウォッチ、第4話ズラ!」
 ごばんめ
ノガッパ「カムクライズルの妖怪ウォッチ、5スレ目っす!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417271774

引用元: ・からみぞん「人間さん!カムクライズルの妖怪ウォッチ、6スレ目なの!」 



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2: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 23:41:14.81 ID:lUpEhM7no
◆おしえてウィスパー!

1:このスレなに?

カムクライズルを主人公とした
ダンガンロンパ×妖怪ウォッチのクロススレです。

ダンガンロンパシリーズのネタバレ
妖怪ウォッチシリーズのネタバレ
ほどよいメタネタ、他作品ネタ
GMのあんまりうまくないイラスト
コンマと安価で起きる判定の数々
ほとんどないシリアスとクエスト
申し訳程度のストーリー性
参加者達の愛と勇気と少しの運


などから出来ています。
なお絶対絶望少女のネタバレはもうそろそろ解禁予定ですが、どうでしょうね?分かりません。


2:なんで主人公カムクラなの?

妖怪のせいです。


3:ネームド妖怪ってなに?

当スレ限定の設定です。
妖怪に取り憑かれた結果、その影響を受けて自分も妖怪になってしまった生徒を指します。
要は半妖です。風を駆け抜けたり、何も恐れなかったり、勇気と笑顔のかけらを抱いています。
基本的にクエストクリアで仲間になってくれます。大体はいい感じにヒントが出ますが、出ない人もいます。
ちなみに妖怪化が進行すればするほど人間らしさは失われる、と言う地雷気味な設定があります。
元ネタ妖怪ウォッチにはまかり間違っても出ませんし、レベルを上げてもメラメライオンはグラグライオンにはなりません。
あと笑ウツボと大蛇のツボと歌ウナギは全部別の妖怪です。


4:妖怪ってなに?

ともだちです。


5:ダベニャンってなに?

ジバニャン+あやしいこな=変態。
毎年この時期に必ず、アルペンのCMで加藤晴彦の安否を知るような猫。


6:禁止事項ってある?

連投
やりすぎな連続安価取り
GMの進行妨害
それ以外はもうなんでも基本的に受け入れます。妖怪はみんな寛大です。
安価については記述を重んじる傾向です。無理やりじゃない限り実行します。


7:実際6スレもかかると思ってなかったでしょ?

はい。

3: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 23:42:31.72 ID:lUpEhM7no
てんぷらにニャ!

◆戦闘パート

時々、悪い妖怪と戦う事になります。
そんな時に妖怪は、自分勝手に動きます。


◆行動…【コンマによって決定】

1→さぼり(攻撃を受けるとピンチ)
2→ぼうぎょ
34→こうげき
56→ようじゅつ
78→とりつく
9→その妖怪が一番得意な行動
0→クリティカル(こうげきorようじゅつ)

◆また0の時は勝手に自分でお祓いをしたり、有利になる行動をとります。
◆妖怪に本を読ませる事で性格を変更し、コンマを変える事も出来ます。

【新・戦闘判定】
コンマの上の桁(十の桁)→敵の行動
コンマの下の桁(一の桁)→味方の行動

行動順は各ターン、貼り出します。


◆プレイヤーであるあなた様(参加者)が取れる行動は、妖怪に以下の指示を出すことです。

【おまかせ】…その妖怪に何をするか任せる
【ひっさつ】…妖力が最大の時、その妖怪の必殺技を使う
【アイテム】…手持ちのアイテムを使う
【おはらい】…敵妖怪に取り憑かれた時に使う
【こうたい】…今出ているのと控えを入れ替える

また行動時に、どの敵を狙うのか指定することが出来ます。

(例:おまかせ・敵Aと書けば敵Aにコンマで決まった行動をとります)


◆必殺技を使うと、妖力はゼロとなります。
妖力は3ターンで1ゲージ(★で表記)、何もしなくても9ターンで最大まで溜まります。
他にもサボりの敵を攻撃したり、アイテムを使うとより早く溜まります。

4: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 23:44:45.10 ID:lUpEhM7no
現在のステータス
カムクラ イズル
ウォッチランクA

所持金:20860円

所持メダル
29枚

選択メダル
メイン→やくも(ゆきおんな・小泉)/ちとせ(ダベニャン)/シシオウ(ぬえ・葉隠)
控え→アウトレイジ(くしゃ武者・桑田)/ミヒマル(サイコウ蝶・澪田)/ウニ(ムダヅカイ)

アイテム・食べ物
菓子:10円ガム×6/ねりあめ×3/えびせんべい×3/ドロップ缶×2/チョコボー×3
中華:ヘルシーマーボー×4
パン:サンドイッチ×4/フランスパン
バーガー:チーズバーガー
お肉:しもふりにく
カレー:きぼうカレー×3
お米:うめおにぎり×6/たかなおにぎり×6/いくらおにぎり×3
麺類:カップラーメン×2
野菜:きゅうり/にんじん
海鮮:しんせんなウニ×2
甘味:クリボーケーキ×4
飲料:コーラ×5/おちゃ/ヨキシマムゴッド/ブルーアイズ・マウンテン×3/B・U・マウンテン×2

◆これらは敵妖怪にも使えます。
使う事でともだちになる確率を上げる事が出来ます。
◆基本的に、→に行けば行くほど効果の高いアイテムです。
◆食べ物は体力、飲み物は妖力を回復します。

アイテム・どうぐ
みがわり人形×5/スタミナム
にがーい漢方/ふかーい漢方
大経験値玉×2
札:まもりのおふだ
本:攻撃の書/ガードばんざい/ようじゅつ大百科/いやしの天使ちゃん/サポートライフ7月号/サポートライフ特別号

◆みがわり人形とは?
確定で敵から逃げるアイテムです。
◆こけしとは?
高く売れる、いわば換金アイテムです。
◆本とは?
妖怪の性格を変える事が出来ます。性格が変わると、行動が変わります。

アイテム・そうび
ダサい指輪(E:ちとせ)→妖+/速-
ロックな腕輪(E:もろこし)→攻+/速-
レインボーリング→(E:チヨコ)妖++/速--
パワフルな腕輪→攻++/防--
流星のバッチ→速++/攻--
逆転の剣→攻+++/速+++
小太刀【凪】→刀系にプラス
緑のコート→?????

アイテム・合成素材
木彫りの熊

アイテム・たいせつなもの
天狗の写真/ゲームカセット

うんがい鏡の居場所
南地区→自室/ヨロズマート/ジュネスのフードコート/銭湯スパチュン前/ホルモン小路入口
東地区→実験棟Cー6階/わくわくどうぶつアイランド内/トレーニング棟/大ホール/図書館
北地区→旧校舎4階/購買部

◆うんがい鏡とは?
ワープ装置どすえ。
時間経過を抑えながら、いろんなところに移動出来るようになります。
たまにカムクラがみつけます。

5: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 23:47:53.23 ID:lUpEhM7no
現在のともだち妖怪一覧
名前(種族名)レベル…耐性/弱点
ぷんぷん(ネガティブーン)Lv10…風/氷
鈴木さん/佐藤さん(かおベロス)Lv29…火/水
家康(トホホギス)Lv6…風/氷
チヨコ(ババァーン)Lv34…氷/火
むきぐり(イガイガグリ)Lv3…水氷風土/雷
ラナベコ(ジバニャン)Lv15…火/水
ミツヨ(バク)Lv10…土以外に弱耐性/土
カラカラ(からみぞん)Lv16…雷/土
ちとせ(ダベニャン)Lv20…氷/火
もろこし(ゴクドー)Lv30…火土/水風
ボノボノ(ホノボーノ)Lv12…雷/土
アマータ(キュン太郎)Lv21…水/雷
半田(江戸っ子パンダ)Lv8…氷/火
バフンウニ(はらわシェル)Lv16…水氷/雷
ウニ(ムダヅカイ)Lv31…風/氷
おんたけ(さくらのじま)Lv25…火氷/水風

現在のネームド妖怪一覧
名前(妖怪名/人名)レベル…耐性/弱点
カゲマン(カゲロー/左右田)Lv25…風/氷
ミヒマル(サイコウ蝶/澪田)Lv18…水/雷
アリト(メラメライオン/石丸)Lv14…火/水
セミーナ(セミまる/辺古山)Lv14…風土/火氷
ハゴロモ(こえんら/ソニア)Lv12…風/氷
オアシス(ノガッパ/朝日奈)Lv14…水/雷
ムック(コマじろう/戦刃)Lv29…雷/土
エスペランサ(フクリュウ/苗木)Lv33…土/風
ゴゴ(モノマネキン/豚神)Lv9…氷/火
シシオウ(ぬえ/葉隠)Lv25…雷/土
コイ(キライギョ/九頭龍)Lv18…雷/土
アウトレイジ(くしゃ武者/桑田)Lv24…火/水
やくも(ゆきおんな/小泉)Lv32…氷/火


◆ネームド妖怪とは?
ダンガンロンパ生徒の妖怪化した姿、半妖です。

◆魂の載せ替えとは?
生徒に取り憑いている妖怪を変更する事が出来ます。
レベルは1からになりますが、その分より強力な妖怪を使いこなす事が出来るようになります。
もともと取り憑いていた妖怪のメダルは残ります。
股間を戦刃に思いっきり蹴られるのが1むくろだとすると、その痛みは約30000むくろくらいなので多用厳禁。

◆合成とは?
妖怪とアイテム、もしくは妖怪と妖怪の合成で進化させます。

◆魂化(こんか)とは?
妖怪を魂に変え、装備アイテムにします。
メダルが失われるため、その妖怪を呼び出す事は二度と出来ません。
そのかわり、それぞれの妖怪の魂は固有の能力を持っています。

6: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 23:49:14.13 ID:lUpEhM7no
現在のメインパーティ

◯名前:やくも
妖怪名:ゆきおんな
人間名:小泉真昼

種族:プリチー族(かわいいは正義)
体力■■■■■
妖力★★★
Bランク/レベル32
次のレベルまであと10
弱点:火
耐性:氷

スキル:氷遊び(自分の使う氷属性は威力上昇)

こうげき:はたく
ようじゅつ:ふぶきの術(氷属性)
とりつく:かじかませる(敵/攻撃低下)
ひっさつ:ゆきんこシャーベット(敵全/凍てつく風で攻撃)

◯名前:ちとせ
妖怪名:ダベニャン

種族:プリチー族(可愛…い…?)
体力■■■■
妖力★★★
Bランク/レベル20
次のレベルまであと8
弱点:火
耐性:氷
装備:ダサい指輪(妖+/速-)

スキル:3割当たるニャ!(自分コマンドの3の倍数の威力アップ)

こうげき:易棒ぺちぺち
ようじゅつ:ふぶきの術(氷属性)
とりつく:メタ的な何か(敵/行動制限)
ひっさつ:運命開花ニャ!(敵全/激しい葉隠への崇拝のハートでアタック)

◯名前:シシオウ
妖怪名:ぬえ
人間名:葉隠康比呂

種族:フシギ族(妖術に長ける)
体力■■■□
妖力★★★
Sランク/レベル25
次のレベルまであと38
弱点:土
耐性:雷

スキル:閃光(一度だけ先制攻撃だべ!)

こうげき:くらいつく
ようじゅつ:雷神の術(雷属性)
とりつく:ぬえの大声(味方/素早さ上昇)
ひっさつ:雷電落とし(敵単/強烈な雷を撃ち落とす)

7: ◆z.6vDABEMI 2014/11/29(土) 23:50:14.09 ID:lUpEhM7no
現在の控え、サブ

◯名前:アウトレイジ
妖怪名:くしゃ武者
人間名:桑田怜恩

体力■■■■■■
妖力★★★
Aランク/レベル24
次のレベルまであと53
弱点:水
耐性:火

スキル:むしゃくしゃ(稀に自分の技で味方を攻撃)

こうげき:閃光切り(弱3回)
ようじゅつ:火花の術(火属性)
とりつく:むしゃくしゃさせる(敵/味方を攻撃してしまう)
ひっさつ:むしゃくしゃアタック(敵全/怒りに任せ怒涛の連続攻撃)

◯名前:ミヒマル
妖怪名:サイコウ蝶
人間名:澪田唯吹

種族:ポカポカ族(回復に長ける)
体力■■■■
妖力★★★
Aランク/レベル18
次のレベルまであと44
弱点:氷
耐性:風

スキル:きせきのりんぷん(悪い取り憑き無効)

こうげき:はたく
ようじゅつ:極楽の術(味方/回復大)
とりつく:最高潮にする(味方/全ステータスアップ)
ひっさつ:サイコーフィーバー(味方全/体力回復大幅)

◯名前:ウニ
妖怪名:ムダヅカイ

種族:ニョロロン族(変則的な挙動が多い)
体力■■■■■
妖力★★★
Cランク/レベル31
次のレベルまであと54
弱点:氷
耐性:風

スキル:むてきのこうら(敵の取り憑き無効)

こうげき:くらいつく
ようじゅつ:竜巻の術(風属性)
とりつく:無駄遣いさせる(敵/お金をばら撒かせる)
ひっさつ:がまぐちブレイカー(敵全/お金をばら撒かせる・威力あり)

9: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 00:11:36.14 ID:klNgRC7Ro



前回までの弾丸ウォッチ

シナリオ:Chapter5【百鬼夜行】

七海がやられたり、十神が妖怪になりかけたり、もうひとりの七海を見つけたり、ジュネスでバイトしたり。
本当なら絶対にするわけのなかった体験ばかりする事になってしまった、学園の希望こと【カムクライズル】。
ひょんな事から学園の妖怪事情に巻き込まれてますが、今日も元気です。

そしていま、学園を混乱に叩き落とそうとしている妖怪本家軍の参謀【キュウビ】に誘われ、
設備不良で閉鎖されているはずの東地区・新校舎へと足を踏み入れることに。
中に入ったカムクラ達を待ち受けていたのは、虎ノ門に出てたっぽいうんちくの達人だった……。




新校舎内
2階・プール前ホール




カムクラ「うんちく魔さん、でしたよね」

うんちく魔「おう、その通りだ」

ウィスパー「どうしたんですか?」

カムクラ「見た目が可愛いのになぁ…」

左右田「っつーかその棒なんなんすか?ダサくないですか?」

左右田「言いたかねーけど、それってアレでしょ?」

http://i.imgur.com/UFXTLu0.jpg
↑参考:右手に持ってる杖

うんちく魔「おしゃれだろ?」

ウィスパー「もちろんっす!」

カムクラ「」

左右田「どこがだよ!見た目やべーよ!アラレちゃんかよ!!」

うんちく魔「まぁマックミランだからねぇ」

左右田「なわけねーだろ!!」





とまぁこんな調子のうんちく魔。
ウスラカゲ族を探しているらしい、一応レジェンド妖怪。
まだうんちく魔さんはここにいるらしい……。

1→うんちく魔さんに何か聞こう
2→誰かと話そう
3→もう上に行こう
4→そのた
↓3

14: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 07:30:29.12 ID:klNgRC7Ro
はーぺーしー

>>13
>>10



カムクラ「つかぬ事を、お聞きしますが」

うんちく魔「ん?おう、言ってごらん」

カムクラ「ほかの種族のまとめ役もレジェンド妖怪、と呼ばれる妖怪がしているのですか?」

うんちく魔「ああ、そうなるねぇ」

ウィスパー「各種族に1匹定められた【レジェンド妖怪】……いつか全員お会いしたいです」

うんちく魔「全員に会えるとか、それもう妖怪大戦争でも起こる時じゃねぇ?それこそ今みたいな……」

ウィスパー「」!

うんちく魔「いやあ、穏やかじゃないねぇ。しゅらのヤツは何やってんだ?」

カムクラ「……ちなみにほかの種族のまとめ役ってどんな妖怪なんですか?」

うんちく魔「ん?あー、そうだな」

うんちく魔「俺が一番喋りやすいのは【山吹鬼】かねえ。ゴーケツ族のレジェンドで、でけー鬼なんだけどな」

左右田「鬼が一番喋りやすいってどう言う事すか」

うんちく魔「全員めんどくせぇのよ、俺も含めて色々と」

うんちく魔「特にあいつ。プリチーまとめてる【ネタバレリーナ】なんかあいつほんと最悪だぜ?」

うんちく魔「重要な情報を漏らしてしまう、人間の邪な気持ちから生まれた妖怪なんだけどな、ネタバレリーナ」

うんちく魔「その性質上、ありとあらゆる情報に長けてる。その上強い。下手したら俺より強いんだわ」

カムクラ「そんなに?!」

ウィスパー「多くの人間の集合意識的な生まれ方をしているので、1匹で普通の何倍も働けちゃうんでぃす」

うんちく魔「あとさっきもちらっと言ったけど、フシギ族をまとめてるのは【しゅらコマ】な」

うんちく魔「いっくらしゅらが元祖本家に口出ししねぇったって、キュウビがこんだけ変な事してっから腰上げざるを得んのよ」

うんちく魔「だからもしかしたら、ここでしゅらコマには会えるかもしれんけど……ま、会ったらよろしく言っといてくれや」

ウィスパー「了解うぃっす!!」





うんちく魔「そうだねぇ、あと1回くらいならなんか答えてもいいけど」

1→うんちく魔になんか聞く
2→誰かと話す
3→部屋を見回す
4→もう上に行く
5→そのた

↓3

18: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 20:13:49.31 ID:klNgRC7Ro
ほうら、今日もやるんだよ、お待たせさんだよ。

20: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 20:28:08.03 ID:klNgRC7Ro
>>17
3



カムクラ「……」

部屋を見回します。
ここはプールへ続く更衣室の前のホールです。
非常に清潔感があり、周りの棚にはビート板や浮き輪が仕舞われています。
どこも美しく、非の打ち所はありません。


うんちく魔「そういやぁお前さん、浮き輪と言えば、この地球上には浮き輪がないと入れない温泉があるって知ってるか?」

カムクラ「」?

うんちく魔「それはハンガリーのヘーヴィス温泉っつって」

うんちく魔「その水深はなんと最大で36メートルもある。そら浮き輪がねーと入れんわな」

左右田「なんだそりゃ」

うんちく魔「びっくりすんだろ?」

ウィスパー「しかしなんでそんな深いんですか?」

うんちく魔「じつはこの温泉には最大の特徴がある。それは───」

うんちく魔「この温泉、湖なんだ」

カムクラ「え?」

うんちく魔「つまり湖の温度が温泉に出来るほど暖かいってわけだ」

うんちく魔「ちなみにこの温泉では、溺死者が出ないように監視員がボートで巡回してるんだそうです」びしっ

(参考:ttp://onsenguide.sblo.jp/s/article/24012768.html)


うんちく魔「っつーわけでお前さんにはこれをやる」


>青色コインをもらった
>ウスラカゲの香りがする


うんちく魔「ここにはもうなんもねーぞ」




1→うんちく魔と話す
2→どこかにいく
3→上の階に行く
4→そのた

↓3

24: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 21:02:40.41 ID:klNgRC7Ro
※遅れ放送のねちがえるの話で泣いちゃった。

>>23



カムクラ「……ありがとう、うんちく魔」

うんちく魔「いいっていいって。お前さん、なんか妖怪ウォッチ持ってるっぽいしな」

うんちく魔「俺は行けないけど、まぁあれだ。ウスラカゲ見たら友達になってやってくれや」

カムクラ「そろそろ行きます……」

ウィスパー「うぃぃぃす……ああ、さようならうんちく魔さん……」

うんちく魔「(カムクラがもう)先行ってっかんなー」




───3階




左右田「で?上がったら上がったで?」

カムクラ「当然ながら3階にも鍵がある、と」

左右田「なるほど?4階に上がる階段の前に防護壁、ねぇ」

ウィスパー「……ふーむ、どうやら3つの妖術がかけられております」

カムクラ「なんですと?」

左右田「確か、3階で旧校舎と共通してるのは娯楽室・美術室・物理室か」

カムクラ「それと別に幾つかの部屋があるようですが……」

ウィスパー「写真室と現像室、とかですか?」

カムクラ「……妖術がみっつ、と言う事ならきっとその部屋の幾つかに解除方法があるんでしょう」

カムクラ「キュウビめ……遊んでいるのか?」




1→どこかにいく
(上記にある部屋、もしくは新校舎っぽい部屋
2→誰かと話す
3→誰かを召喚する
4→ちとせ「イズル、葉隠君の指を舐めさせてくれ」カムクラ「なぜ……」と言うこねた
5→そのたなんか出来そうなこねた
6→そのほか

↓3

28: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 21:27:49.70 ID:klNgRC7Ro
>>27
※なぜその小ネタを見ようと思った?




『イズル、イズル』


カムクラ「」?

ウィスパー「誰かが呼んでますねぇ…」

『イズルー!』

カムクラ「……あれ?ちとせ?」

ちとせ「んだニャ、俺だニャ」

カムクラ「どうしたんです、急に」

左右田「勝手にそのへんほっつきあるいてんじゃあねーよ」

ちとせ「俺がその辺いてもオメーにゃあ関係ねーかんな!」

左右田「ぁあ!?」

ちとせ「なことよりイズル!」

カムクラ「どうしました、差し迫った顔をして?」

ちとせ「ここでボケとかねーともうボケるタイミングがねーと思うべ、メタ的に4階から先は殺伐とするべ」

ちとせ「だから折り入ってお願いがある!」


ちとせ「頼む!葉隠センセーの指を舐めさせてくれ!」


カムクラ「……はい?」

ちとせ「だから!葉隠センセーの指を」

ウィスパー「何言ってるんです?ちとせ??」

ちとせ「ンニャ!だからぁ!もうそういうボケも3階で終わりな気がするニャ!」

カムクラ「……」

ちとせ「俺達【葉隠君をぺ ぺ したい動物の会】としては今このタイミングでねーとべふぁっ!?」どっしゃあ

カムクラ「」!?

シシオウ「俺の先制攻撃だよ俺の」




カムクラ「↓3」

1→「……どうぞ、ご勝手に」
2→「なにが君をそうさせるんです?」
3→「葉隠君?(にっこり)」
4→「ボケは僕以外に必要ありません」
5→「(自由なセリフ)」

32: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 21:46:53.87 ID:klNgRC7Ro
>>31



カムクラ「なにが君をそうさせるんです?」

ちとせ「俺は地縛霊の猫と、超高校級の占い師の思念から生まれた異次元の妖怪だニャ」

ちとせ「むしろそれ以外の雑念がないんだ。、だからどうしてここまで執着するのかと言われても分からん」

ちとせ「むしろ俺だってなんでこうなるんか分からんニャ」

どろんぬ

葉隠「いやあのそれはいいわ。【ぺ ぺ したい動物の会?】ってぇの?その訳の分からんのはなんだ」

ちとせ「だからそのままだニャ!指とか顔とかぺ ぺ してぇんだよ!」

葉隠「この変態っ!」

ちとせ「ありがとうございます!!」

カムクラ「………放置しましょう」

葉隠「つーか俺も!帰るから!」

左右田「呼び出されるまで部屋で待機!?」

葉隠「………あー?やべぇ!帰れん!どうやって帰るんだ!」

カムクラ「むしろどうやってきた」

ちとせ「気持ちで」

カムクラ「お前には聞いてない」


※このあと葉隠君のほっぺたを舐めました。




1→改めて探索
2→誰かと話す
3→とりあえずそこの変態猫を折檻する
4→そのほか

↓3

36: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 21:56:31.90 ID:klNgRC7Ro
>>35
1



カムクラ「とにかく探索に戻りますよ」

左右田「あの変態はどうすんだ?」

カムクラ「やらせておいてください」


ちとせ「ニャ……ニャアン……」べろべろ

葉隠「こん、の……くそ猫ォ……!」

ちとせ「にゃん……」尻尾フリフリ

※ここから先はR18の先制攻撃だべ!



───物理室



カムクラ「……と言うわけで(安価も取らず)来てしまいました」

左右田「ま、なんども何度も時間とるよりマシじゃあねぇか?」

37: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 22:05:42.03 ID:klNgRC7Ro
ウィスパー「ほんとに彼らを置いてきてよかったんでしょうか?」

カムクラ「大丈夫……でしょう、分からんが」

左右田「おい」

カムクラ「というわけで」

左右田「普通に進めてんだけど!?」

カムクラ「……左右田君……時には犠牲も必要なんですよ?」

ウィスパー「それが今回はたまたま葉隠君だった、それだけですか」

カムクラ「ま、相手は猫ですし?彼もそこまでに酷い事はしないでしょう」

カムクラ「それはいいんです、それは」

ウィスパー「……ええ、この部屋に仕掛けられた罠……何なんでしょうねぇ」

カムクラ「……」

ウィスパー「部屋自体にはおかしいところはないようですが…」




左右田「あー、ここは?物理室?」

カムクラ「なんだかでかい何かがそこにそびえております」

ウィスパー「で、どうします?罠があるかもしれないんですよね?」



1→どうせ物理準備室だろ?
2→実はこの部屋のどこかにスイッチが?
3→よし、左右田。まかせた
4→自由安価でカムクラを動かそうよ

↓3

41: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 22:29:38.45 ID:klNgRC7Ro
>>40




カムクラ「ってもどうせ、何かあるとすると物理準備室ですよね?」

ウィスパー「また夢のない………」




───物理準備室




がちゃ


『わーたーしーはー』

『めーぞーんー………なんだっけー』

ウィスパー「やっぱりおったぁぁぁぁ!?」

カムクラ「なんです、あれ………」

ウィスパー「ええと……【メゾン・ドワスレ】でぃすね」

カムクラ「へ?」

ウィスパー「………メゾン・ドワスレは……ええと?」

ドワスレ『たーべーるー』ふわぁ

左右田「お、おい!ウィスパー!」

ドワスレ『ふーわー』ふわぁ

左右田「こっち来てんぞ!?」

ドワスレ『えーへーへー』

ウィスパー「あー………」

カムクラ「ウィスパー!いつまでやってるんですか!?」




直下
末尾偶数→ウィスパー
末尾奇数→左右田

44: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 22:46:48.71 ID:klNgRC7Ro
>>42
偶数




ウィスパー「ああ!ありましたよっ!こいつは【メゾン・ドワスレ】!【忘れん帽】と言う、人の記憶を盗む妖怪の………」

ドワスレ『えーいー』がぷ

ウィスパー「うぃす!?」


左右田「う、ウィスパー!?」

カムクラ「メゾン・ドワスレに頭からかじられてます………」




  メ ゾ ン ・ ド ワ ス レ 
     フシギ族/Bランク
http://i.imgur.com/Dh4Yqwg.jpg




左右田「う、ウィスパー!?」

ドワスレ『ふぅー』ぽかっ

ウィスパー「………うぅ………」

がちゃんっ

カムクラ「これは………妖怪パッド?」

ウィスパー「………はれれ?」

カムクラ「ええと、メゾン・ドワスレは…」

左右田「おいウィスパー!?大丈夫か!?」

ウィスパー「………? はて、あなた様はどちら様ですか?」

左右田「はぁ!?」

ウィスパー「いえ………それより」

ウィスパー「……私は………一体何者で、どこから来たんでしょう?」


カムクラ「メゾン・ドワスレは……」

カムクラ「人ひとりの記憶を丸ごと奪える妖怪………?」





1→ウィスパーと話す
2→妖怪パッドを操作
3→メゾン・ドワスレと戦闘
4→そのほか

↓3

48: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 23:06:05.40 ID:klNgRC7Ro
>>47





カムクラ「ええと………」ぽちぽち


────────────

☆妖怪Wkiwkipedia


妖怪名:メゾン・ドワスレ

特徴
【忘れん帽】がレベル20で進化した姿。
帽子の内蔵量がワンルームサイズに変貌した。
その結果、ひとひとり分の記憶を奪える妖怪になってしまった。
体内には、名前に相応したワンルームが見えるが、これは奪った記憶に応じて変化する。


妖怪不祥事案件
この妖怪が起こす妖怪不祥事案件はいわゆる記憶喪失事件であり
「若人あきら辞めて我修院達也になります」
を引き起こしたのも、メゾン・ドワスレとされている(脚注4)。


────────────


カムクラ「一体何人の人に我修院達也が伝わるのかはさておいて……」


ウィスパー「はれれ?私は何者なんでしょう?」

ウィスパー「私は………私………は………」


ドワスレ『そういうのも忘れよー』


左右田「てめえっ!?」

ドワスレ『みんな悩み忘れよー』

ドワスレ『そしたらキュウビさまがいい世界作るってー』




1→メゾン・ドワスレと会話
2→ウィスパーと会話
3→たたかう
4→そのた

↓3

52: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 23:17:37.78 ID:klNgRC7Ro
>>51
たたかう



ドワスレ『全部ぜんぶ忘れよー』

ドワスレ『みんな妖怪になろー』


左右田「そりゃ一体どこのペルソナだ!?」

カムクラ「伝わらないツッコミを許されてるのは西の上田と山里くらいなもんです」

左右田「どっちも西かよ?ってか俺だけに突っ込ませんなぁぁぁ!」

カムクラ「とにかく戦いますよ……」じゃらっ

ウィスパー「はれ?あなた様、それはなんですか?」

カムクラ「………」





どろんっ


ちとせ「はぁんっ……っちゅ、ばっ」

シシオウ「耐えろ俺、大人なんだから俺……」いらいら

やくも「」


カムクラ「新手のBLですか、それとも敵のスタンド攻撃ですか?」

左右田「どっちでもねぇよ!?」


ちとせ「俺は満足だニャ」

シシオウ「あああ舌がざらざらするっ!だから猫は嫌いだべ!!くっそ、母ちゃんに言いつけるかんな!」



ドワスレ
■■■■


やくも→シシオウ→ちとせ→ドワスレ

↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

57: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 23:30:11.93 ID:klNgRC7Ro
※ランボー怒りのみたいな言い方すんなよ!って左右田が

8044


シシオウ「まずは俺の───」

>シシオウのスキル【閃光】の先制攻撃たべ!!

しゅどんっ

ドワスレ『痛いのかなー、忘れたー』


ドワスレ
■■■



やくも「体勢を立て直すぅ!」

>やくもの取り憑く!
>メゾン・ドワスレの攻撃力を下げる!


シシオウ「からのー」


>シシオウの雷神の術!
>───クリティカル!!

ばばばばはばばっ!!

ドワスレ『』!?


ドワスレ
■□


ちとせ「そんで俺も!」

>ちとせの吹雪の術!

>弱点にヒット!


ドワスレ『』


メゾン・ドワスレ
ゼーロー



58: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 23:33:54.42 ID:klNgRC7Ro



カムクラ「よし!倒し───」


ちとせ「」?

やくも「カムクラ?なんか…その」

カムクラ「」?

ちとせ「メタ的に言えば、経験値がもらえてる気がしねーニャ。つまり」

カムクラ「負けるためにここにいた?」

左右田「それは分かんねーけど…」

カムクラ「………」

ウィスパー「はれはれ…」


ドワスレ『しかたないなー』

ドワスレ『そこのしろいふわふわの記憶は返すよー』


ぶわああああっ!!


ウィスパー「っ!!?」


ウィスパー「………あ、れ………イズル君、和一君…?私は、なぜ…」

カムクラ「どういうつもりだ、メゾン・ドワスレ?」

ドワスレ『思い出されたら困るー』

カムクラ「は?」



ドワスレ『カムクライズル───』



ドワスレ『いや、違うよなー、【日向創】ぇ───』



カムクラ「」!!?

左右田「あ?」

59: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 23:39:04.02 ID:klNgRC7Ro
カムクラ「どういう…事だ…?」


ドワスレ『どういう事かなー?』

ドワスレ『んー、忘れたなー?』


カムクラ「………待て、待て!」

ウィスパー「イズル…君…?」

左右田「おい、カムクラぁ」

カムクラ「僕の…何を知ってるんだ?」

ドワスレ『何を知ってるでしょーーーーかーーーーー?』

カムクラ「………」

ドワスレ『正解はー、CMのあとー』


どろんっ


左右田「こっらぁ!」

ウィスパー「逃げられました、か…」

カムクラ「………」


>がこんっ
>どこかから音がする


ウィスパー「………仕掛けがひとつ外れたのですかね」

カムクラ「………」

左右田「なぁ、カムクラ。そろそろ…いいんじゃねーか?オメーの詳しい素性を教えてくれても」

カムクラ「………う………」


もしかして、もしかして。
僕がこの手術で失ったはずの過去の記憶を、あいつは持っている?
ならば、知りたいとどうしても思ってしまう。
凡人が天才になろうとした理由を。

けれど、けれど………。





1→次の部屋だべ!
2→誰かと話す
3→一度休む
4→そのほか自由にどうぞ。
↓3

66: ◆z.6vDABEMI 2014/11/30(日) 23:54:39.12 ID:klNgRC7Ro
>>60
満場一致



カムクラ「………」

左右田「なぁ、カムクラ」

カムクラ「………左右田君、それにウィスパー」

カムクラ「あなた方に話しても、信じてもらえないのは承知です。が───」

カムクラ「聞いてくれますか、哀れな予備学科の末路を」

左右田「…聞くさ。オメーが話してくれるなら」

カムクラ「折角です───先にあなた達に説明します」

ウィスパー「予備学科?」


カムクラ「これから話すのは、すべて事実です」





僕は、人工的に作られた天才。
脳を作為的にいじられたが故に、ありとあらゆる才能を行使できる、まさに天才。
世界に唯一の希望、この学園が生み出したまさに本物の希望。

けれど、けれど。
そんな希望の、わずかな希望のために、己を投げ捨てた哀れな傀儡。
何者でもない、ただの凡人だったのです。

日向創と言う生命をあきらめた、【カムクライズル】と言うただの器。

しかもそんな記憶も、【カムクライズル】になる過程で失いました。
だからこれは伝え聞いた話。
それを聞いたって、憐れむ心も、悲しむ気持ちも、憤りも何もなく。
またこうして説明しながらも、淡々と、訥々とその事情を話してしまって。


ああ、やっぱり僕は人工的だなと思ったのでした。



67: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 00:01:17.70 ID:fPB5Xub5o



左右田「………カムクラ、お前………」

カムクラ「蔑んでください、罵ってください」

カムクラ「僕は、僕自身で僕を信じられなかった哀れな男なんです」

カムクラ「だから、だからこそ───松田夜助率いる人体研究のチームにその身を捧げたモルモット」

カムクラ「笑ってください、忘れてください」

カムクラ「実際面白いでしょ?たかだか才能ひとつにこだわって自己を棄てたんだから」

左右田「それでも」

カムクラ「」?

左右田「………それでも、そうだとしても……」

左右田「…カムクラ、なぁ。オメーはオメーじゃねぇかよ」

カムクラ「………」

左右田「誰が笑うかよ、誰が蔑むかよ」

左右田「分かるぜ?才能はこの学園じゃあ重視される要素だからよ」

左右田「けどだからなんだ?オレなんて、ここスカウトされるまでは……地味だったってんだよ」

ウィスパー「和一君…」

左右田「オレだって友達欲しかったし、有意義に過ごしたかったし、もっと人に認められたかったし………けど」

左右田「このわずかな人生でも分かるっつーの?自分の人生は自分で決めてるはずなのに、どうしてまた上手く行かねんだわ」

左右田「………だから、オメーの…その、日向?の、気持ちは分かるよ」

カムクラ「いや、あなたにはわからない」

左右田「………」

カムクラ「あなたには分からないんだ」


初めから何もなかった人間の気持ちは
積み上げたけど、結局抜かれた気持ちは

作り上げたはずのものは、実はただのガラクタだったと気付いた時の気持ちは。



68: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 00:06:32.27 ID:fPB5Xub5o
カムクラ「とはいえ、僕にも分かりません」

カムクラ「非生産すぎる」

左右田「………」

カムクラ「たかが才能なのに。……誰かが欲しがるものを、昔の僕が持っていたのかもしれないのに。」

左右田「………」

ウィスパー「……イズル君」

カムクラ「でも、今話した内容が全部です。もう隠し事はありません」

カムクラ「さぁ左右田君、見限ってくれて構いませんよ」

左右田「………な事………」



左右田「んな事…出来るわけねーだろ……!」

左右田「オメーはオメーで苦しいんだろ?もう頑張るな!」

左右田「………オレらじゃ、頼りねーかよ?」

カムクラ「左右田君…」

左右田「たとえオメーの気持ちが理解出来なくても、オレはオメーの相棒だ」

左右田「分かろうとする努力だけはやめたくねぇ……!」

カムクラ「………」

左右田「だからもう、無理すんなよ」

カムクラ「………」


はい、と小さく言って。
さて、これはバラしてよかったんでしょうか。
しーらない。
あとで他のネームド達にも言っておきましょう。




1→次の部屋へ
2→誰かと話す
3→左右田と殴り合うRPGする
4→辺りを見回す
5→そのた

↓3

75: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 00:15:16.83 ID:fPB5Xub5o
>>71





カムクラ「左右田君」

左右田「あ?まだなんかあんのか?」

カムクラ「ええ。こう言う時は、お互い言いたいことを言いながら殴りあうものと聞いています」

左右田「」

ウィスパー「………えー?」

カムクラ「殴ってくれと言う前に殴られたペルソナ4Aしかり、物語の中盤でなぜか殴りあうテイルズしかり」

カムクラ「理解し合うためには拳を交える必要が」

左右田「ごめん、オレ喧嘩した事ねーし分かんねーんだけど……」

カムクラ「………」

ウィスパー「………」

左右田「………」


>しばらくお待ちください。



77: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 00:19:02.62 ID:fPB5Xub5o


数分後




カムクラ「ほら!僕の頬を殴って!」

左右田「いやいやいやいやいや」

カムクラ「拳を交えて分かる事ってあるから!ね!」

左右田「痛そうだし!つーかもう痛いし!」

ウィスパー「だってさっき殴ったの額ですものあなた様」

左右田「額ってなんであんなかってーの!?」

カムクラ「額で拳を受け止めてすかさず虎砲ですよ」

左右田「オメーなんの門開けちゃったの!?」

ウィスパー「………とりあえず青春アミーゴ出来ました?」

カムクラ「僕は満足です」

左右田「………なんか、なんか腑に落ちねーな………」

カムクラ「おぉい左右田君?なにか、僕に文句があるのか?」

左右田「いや、べつに文句を言ってるつもりはないん…」

カムクラ「じゃあどうしてそんなにピンクなんだ」




>たぶん左右田との仲が深まった

1→どっか行く
2→辺りを見回す
3→誰かと話す
4→そのた

↓3

86: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 08:13:29.27 ID:VALae6iNO
はぺし
>>80
カムクラ「これが超高校級のハジケリストの才能…?」左右田「違う」

>>79
ここから


カムクラ「僕はどんどん、ネームドのみんなにおみまいして行くぞぉ……」

左右田「なんでそんな破れかぶれ!?っつーか巧妙なステマ!?」

ウィスパー「ステマしてる??」

左右田「つけまつけるのイントネーションで言わない!」

カムクラ「それはさておき、次に行きますよ」

左右田「お前がこえーわ。もうなんか色々こえーわ…」

カムクラ「気持ちを切り替えていく」きりっ



───美術室




がらららら……


カムクラ「」!?



斑井「」


カムクラ「斑井さん!?」

左右田「はぁ!?」

87: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 08:23:37.92 ID:VALae6iNO
斑井「」


カムクラ「立ったまま気絶してる?」

カムクラ「つくりもの……?」ぺたぺた

カムクラ「………動かない、ですね」

左右田「もうなんだよ……何がどうなってんだ……?」

ウィスパー「と言うより問題は……」

カムクラ「………え?」



斑井の群「「「「」」」」



カムクラ「………斑井一式が………」

左右田「は、8人!?どうなってんだ!?」

ウィスパー「うぃす……気をつけてイズル君、妖力をわずかに感じます……」

カムクラ「…え、ええ」

ウィスパー「あー、ええと?どの斑井さんから妖気が?分からないー、分からないわー!」

カムクラ「………」

(セレス「斑井一式は8人いるとの噂が…」)

カムクラ「確かに8人だ……顔も体格も全く同じの斑井一式が8人いる…」

左右田「ん?こいつらなんか持ってんぞ?」

カムクラ「え?」

左右田「しかもご丁寧に、斑井達の背中に1から8まで数字が振ってある」

ウィスパー「本当ですねぇ。って事ぁ1が今まで会ってた一式さん?」

カムクラ「とも限らないでしょうね」

カムクラ「………ところでみなさん、謎解きの時間のようです」

左右田「え?何が?」

88: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 08:38:51.68 ID:VALae6iNO


教室の黒板に何か書いてあります………。




☆くいず☆
正解したらかぎがひとつハズレます!

もんだい
次の8つの「8月の記念日」を早い順に並べてね


Aハーブの日
B高校野球記念日
C噴水の日
D麻雀の日
Eパイナップルの日
F駐車場の日
Gはもの日
H女子大生の日





一式さんは麻雀牌を持っている。
二式さんは何も持っていない。
三式さんも手ぶらだ。
四式さんの手も空いている。
五式さんもだ。
六式さんは……あれはパイナップル?
七式さんには硬球が握られている。
八式さんは、小さな噴水の模型を持っている。


カムクラ「そして僕達の目の前にはアイテムが4つ」

カムクラ「はもの写真、ミニカー、ハーブと女子大生の写真」

左右田「並び替えろってか……」

ウィスパー「ミスったらどうなるんですかね?」

カムクラ「………さぁね?」





↓3までに並びの正解が出たらクリアー

91: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 13:41:59.71 ID:bsuDoWBvO
ひるひる



カムクラ「僕には簡単ですね」

二式さんにはハーブ。

左右田「ハーブの日か」

カムクラ「8月2日……はーぶ、と読めるからハーブの日です」

左右田「あー、なるほど。だから一式は麻雀「81(パイ)」なわけだ」

三式さんは消去法でもいいけど、はも。

四式さんにはミニカー。

ウィスパー「うぃす?なんでミニカーなんですか?」

カムクラ「駐車場の日だからですよ」

左右田「あ?」

カムクラ「駐車場は英語で?左右田君」

左右田「なもん決まってんだろ、「パーク」………あー、「89」!」

カムクラ「となると五式さんは女子大生の写真だ。なんでかは知りませんが、覚えてました」

ウィスパー「過去の記憶がないのに女子大生の日は覚えてるとかどんだけですかあなた様」

カムクラ「超高校級のカレンダーの才能くらい……」

左右田「それはいらねぇだろ」

>心なしか五式さんは嬉しそうだ。JD!JD!



がちゃん

>封印が外れる音がした。


92: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 13:49:31.36 ID:bsuDoWBvO



左右田「あー、てなわけであとひとつか」

カムクラ「いやぁ早いですねぇ」

ウィスパー「ええ、順調ですね」

カムクラ「きになるのは、メゾン・ドワスレのあの口振りですが……」

カムクラ「……分からない事を考えて分かるならいざ知らず、今は何も分かりません」

カムクラ「とにかく僕達は前に進むしかない」

左右田「……だな。また迷ったら殴ってやるから気をつけろよ」

カムクラ「あはは、それは困ったな」

ウィスパー「さて、あとは娯楽室でぃすか」

カムクラ「ここまでこうも簡単に来ている。むしろ簡単に来すぎている。絶対に次は強力な妖怪との戦闘でしょうね……」

左右田「あぁ、気をつけろよ」




1→いざ、娯楽室
2→寄り道
3→パーティ変更
4→そのほか

↓3

97: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 20:43:03.88 ID:fPB5Xub5o
>>95




カムクラ「……ここからはかなりの接戦になると思われます」

カムクラ「厳しい戦いを抜けるためにも、パーティの見直しは必須。ウィスパー」

ウィスパー「うぃすっ」





現在の手持ち
メイン→やくも(ゆきおんな・小泉)/ちとせ(ダベニャン)/シシオウ(ぬえ・葉隠)
控え→アウトレイジ(くしゃ武者・桑田)/ミヒマル(サイコウ蝶・澪田)/ウニ(ムダヅカイ)


今の友達妖怪の一覧
>>5参照





カムクラ「ふむ……」

ウィスパー「レベル変動などはありませんっす」


1→妖怪のステータス確認(どの妖怪見るか必須
2→ウィスパーのおすすめ(どんなパーティにしたいか必須
3→もうパーティ決めちゃう
4→むしろ変えない
5→相棒は左右田から変えとく
6→そのた

↓3

101: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 21:00:36.29 ID:fPB5Xub5o
>>100
※桑田「オレまだほとんど活躍して…」カムクラ「じゃあどうしてそんなに赤いんだ」



カムクラ「ふむ」

左右田「やっぱレイジのスキルは厄介だよな」

カムクラ「確かに。あれだけ強くとも、むしゃくしゃで味方を攻撃されてはひとたまりもない」

カムクラ「いっそ変えますか」

ウィスパー「変えるって誰に変えるんです!」

カムクラ「そうですね…ここは、仲間になつたばかりですが、おんたけの力を試しましょう」





名前:おんたけ
妖怪名:さくらのじま

種族:ゴーケツ族(守備に優れる)
体力■■■■■
妖力★★★
Bランク/レベル25
次のレベルまであと31
弱点:水/風
耐性:火/氷

スキル:土俵際(体力がゼロになる時、1度だけ1で耐える)

こうげき:つっぱり
ようじゅつ:電流の術(雷属性)
とりつく:火山の恵み(味方/徐々に回復)
ひっさつ:夜桜しこふみ(自分/防御力を大きく上昇+敵を挑発)





レイジに変わりましておんたけ、おんたけ。


カムクラ「それ以外に変更は……」


1→する(どうする?
2→ウィスパーおすすめ
3→しない
4→相棒は変える
5→そのた

↓3

105: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 21:15:55.92 ID:fPB5Xub5o
>>104





カムクラ「……ウィスパー。他に変えるべきところはありますか?」

ウィスパー「ううむ……」


ウィスパー「あなた様はあまりパーティを何度も入れ替えずに今まで勝ち進んでおりますのでね」

ウィスパー「メインが強力な方がお好きでしょうか?」

ウィスパー「……どこに重点置くかで相当違いますけどね、どうしたもんか?」

ウィスパー「手っ取り早くレベルが高いのがいいならミツヨ・ランサ・ウニにやくも」

ウィスパー「防御に力を入れるなら、おんたけと同じもろこしですかね?」

ウィスパー「レベル上げに力を入れてもいいんならムック・シシオウでも問題はないかなと思いますがね」

ウィスパー「ちとせはー……やくもが入らないなら入れてもいいでしょう」

ウィスパー「もういっそアリト……石丸君に何か載せ替えます?」

左右田「あー?天狗か?」

ウィスパー「もしかしたら小泉さんが違う写真を持ってるかも……」

左右田「つーかオレはパーティ入んねーの?」





1→もっと詳しく
2→どんなパーティにしたいかを書いてさらに詳しく
3→左右田のおすすめ
4→小泉ー
5→もう決めちゃう
6→そのた


↓3

109: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 21:31:01.65 ID:fPB5Xub5o
>>108

カムクラ「……その前にやる事があります。僕は」

カムクラ「彼らにも……説明しないと……」


左右田君に話したように、彼らにもこの僕の話はするべきだ。
今が、その最後のチャンスなのではないだろうかと。





どろんっ





小泉「どうしたのよ?カムクラ、また改まって……」

辺古山「つまらん話なら切り捨てるぞ?」

カムクラ「いえ、まるでお伽話みたいな現実の話をしたいんです」

石丸「む?それは謎かけかね?」

カムクラ「……実は───」


とつとつと、ただ淡々と。
僕はただただ、僕が僕になった原因を話すのでした。
過去を捨てた哀れな凡人の話を、誰もが口を閉じたままで聞きました。

信じられない、とか、あるいはなぜそんな事を、だなんて言いたかったのでしょうが。
それも言わずに、黙っていました。

みんながみんな。

ここにはもういない、日向創に想いを馳せていた。

……彼はそれで満足するんでしょうか?
いいえ、僕には分かりません。





カムクラ「……と言うわけなんです」

110: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 21:40:44.03 ID:fPB5Xub5o
九頭龍「……訳が分かんねーぞ、カムクラ?オメーは……」

カムクラ「でしょう。全てをわかってもらう必要はないんですけれど」

葉隠「ん?んん?つまり?イズルっちは予備学科で……えーと、そもそもカムクライズルなんていなくて……?」

朝日奈「……カムクラ、なんでずっと黙ってたの?」

カムクラ「言えるわけ、ないじゃないですか」

カムクラ「正当に真っ当に、自分の才能でここにいるあなた達に、言えるわけないじゃないですか」

カムクラ「作られた人格で、作られた脳みそで、作られた何もかもで、才能を持っていふ人間を装った偽物の、ガラクタの僕が」

カムクラ「実はただのおもちゃだったんだなんて言いたくても、言えるわけない」

石丸「いや……それでも君はそれを選んだ……」

石丸「日向先輩にとって、それがどれだけの選択だったか……凡人の僕には、痛いくらいに分かります」

石丸「けれど、僕は……自力で進むのを諦めたあなたを肯定する事は出来ない」

苗木「石丸クン、そんな言い方って!」

カムクラ「……心得ているつもりです」

桑田「人間は望んだ才能を得る事が出来るわけじゃない」

カムクラ「」?

桑田「ったっけ?誰かに言われたんだけどよ」

左右田「オメーのためにあるような言葉だな」

桑田「うるせーな!」

ソニア「それでも初めから持っていた武器ですわ、それを取らずに進むなんて、もう革命ではないですか!」

九頭龍「……カムクラ。テメェはこのタイミングで、オレ達にこの話をしてどうしてほしいんだ?」

九頭龍「オレらの覚悟を確認したかったのか?」

カムクラ「……」

111: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 21:50:29.84 ID:fPB5Xub5o
朝日奈「あー、もうっ!めんどくさい!」

苗木「え……?」

朝日奈「うーんとね、私その、難しい事はあんま分かんないけど、けどさ」

朝日奈「今までずっと一緒にいた中で、あんたが悪いやつじゃないってのは分かってるつもりだから」

カムクラ「……朝日奈さん」

朝日奈「もうこうなったら、あんたが日向でもカムクラでもいい………あんたはあんた!私は【今のあんた】に着いてくよ!」

ソニア「……そうですわね。過去は過去、今は今。かつてのカムクラさんがどんな人か、わたくし達は計りかねます」

ソニア「けれどあなたは、間違いなくここにいらっしゃるでしょう?それは絶対の真実」

戦刃「……うん、カムクラ君なら……ずっと一緒に前に進めるかな」

豚神「たとえ己が何者か分からなくても進むなら、せめて俺だけでも傍にいてやろう。安心しろ、十神の名にかけて導いてやる」

カムクラ「……みんな」

石丸「なぜだ?なぜ……みんなそんな事が言えるのだ……」

石丸「天才は努力しない、天才はすぐに図に乗る……天才は凡人を苦しめる!」

カムクラ「石丸君……」

左右田「……昔のカムクラも、そう思ってたんじゃねぇのか?」

石丸「」!

左右田「そっから抜け出すための、唯一の勇気を振り絞ったんだよ。自分が自分じゃなくなってもいいから、何か欲しかったんだ」

左右田「だから日向はカムクラんなったんだろ」

石丸「……ですが!」

カムクラ「……」

九頭龍「テメェに何が分かるんだ」

石丸「……?」

九頭龍「生まれた時からテメェの生きる道が決まってて、周りからも信頼されてて、能力もある」

九頭龍「それなのに自分じゃなく、ほんの僅かな理由だけで、2番手に抜かれる1番手の気持ちが」

辺古山「……坊ちゃん、それはもしや妹様の」

九頭龍「黙ってろ」

辺古山「………」

石丸「僕には…まだ、分からないです、よ」

カムクラ「分かってもらおうとは思ってません。でも、隠し事をもう作りたくなかった」

石丸「………」

112: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 21:57:28.24 ID:fPB5Xub5o
澪田「清多夏ちゃんは難しく考えすぎっすよ」

石丸「み、澪田先輩?」

澪田「天才どうの、凡人どうのっておっきなくくりで喋ってるけど、」

澪田「……あなた自身はどうなの?」

石丸「」!

澪田「そう言うくくりじゃないっすよね、自分とイズルちゃんの話だったら。天才どうこうっておっきなくくりで逃げんなよ」

澪田「結局清多夏ちゃんはどうしたいんすか!」

石丸「僕は……僕は……、…皆と…ちからを合わせ……この異変を止めたい……!」

小泉「はぁー……だったら初めからそう言いなさいよ!自分の変なプライドとか、価値観なんて捨てて」

小泉「とりあえず、まるーくまとまったんじゃないかしら?」

小泉「アタシもアンタには助けてもらったしね、カムクラ。今更アンタがなんだって最後まで付き合うわよ」

葉隠「……んあ?」

小泉「………アンタ凍りたいの?」

葉隠「いやー、俺はイズルっちについてきゃ金が増えると占いに出たからな。ずっとそばにいてやろうと…」

左右田「この異変止めたらとりあえずあいつだけ殺そうぜ、カムクラ」

葉隠「いやちょ」

小泉「あー、そうね。今後の未来のためにいいかも」

葉隠「笑い事に出来ねーからやめて!」

カムクラ「絶望は早めに排除しないとね」にっこり

葉隠「なんでそうなる!!」




1→誰かと話す
2→メンバー交代
3→相棒交代(左右田→誰にしよう
4→そのほか自由にどうぞ。

↓3

116: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 22:19:31.18 ID:fPB5Xub5o
>>115

カムクラ「………このタイミングでなんですけど相棒を桑田君にしてみようと思いますが!」

桑田「うーし、わかった!」コロンビア

左右田「えぇぇぇぇ!?」

カムクラ「いや、左右田君にはパーティ復帰を提案します」



ネームド達は解散した……




ウィスパー「で、パーティ変更しようと選んだのがその6匹ですか」

カムクラ「高ランク高威力のシシオウ・やくも・ランサははずせなかった」

カムクラ「そしておんたけ。一度だけ踏ん張れます。これは有用なスキルでは?」

桑田「それはいいけど、なんでカゲマンとミツヨなんだよ?」

カムクラ「ミツヨはレベルを上げて主力に。カゲマンは気分です」

桑田「…うっわ、今の左右田パイセン聞いたら泣くだろうな」

ウィスパー「残酷な現実でぃす」

カムクラ「正味な話、ムックやウニと悩みましたけどね」





ウィスパー「メインの3匹はいかがなさいますので?」

1→プリチー陣パ
やくも/ミツヨ/カゲマン
速度ましまし

2→耐久
おんたけ/ランサ/ミツヨ
おんたけ耐久パ

3→妖術待った無し
やくも/ランサ/シシオウ
氷・土・雷のバランス

4そのた

↓3

120: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 22:35:15.01 ID:fPB5Xub5o
>>119
カムクラ「では───」


選択メダル
メイン→やくも(ゆきおんな・小泉)/エスペランサ(フクリュウ・苗木)/シシオウ(ぬえ・葉隠)
サブ→カゲマン(カゲロー・左右田)/おんたけ(さくらのじま)/ミツヨ(バク)


カムクラ「こうします。いいですか、ウィスパー」

ウィスパー「あいあいさー!」

桑田「っつかさ?オレがパーティ入った時もこんな感じで決めてたん?」

カムクラ「そうですね、だいたいそんなもんです」

ウィスパー「あとは敏腕執事である私の意見が通ったり通らなかったりします」

桑田「っつーかほぼ通ってなくね?」

ウィスパー「」

桑田「んで、どうすんすか?カムクラパイセン」

カムクラ「おねがいだからそのパイセンってのやめてもらえます?」

カムクラ「……あなたと距離を感じたくないので、普通にタメ口にしてくださいよ」

桑田「っつってもカムクラパイセンは敬語じゃねーかよ」

カムクラ「これは僕のもとからのしゃべりで…」

桑田「昔の自分はねーのになんだよそのこだわり」

カムクラ「………」




1→娯楽室へ
2→誰かと話す
3→アイテムを探す
4→そのた

↓3

124: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 22:49:37.00 ID:fPB5Xub5o
>>123
1


カムクラ「………分かりましたよ、カムクラパイセンはみんなと一緒に娯楽室へ行きます」

桑田「へいへい」

ウィスパー「なんだかなぁ……」



───娯楽室




そこにはでかいスロットが一台、部屋の真ん中に鎮座しておりました。
煌々と輝くその姿はまるで金のごとく!
………じゃなくって………。


カムクラ「……なんですか、このスロット」

桑田「あー……やれって事じゃないっすか?」

カムクラ「………」

桑田「げ、もしかしてこのスロットが当たるまでやれって事じゃねっすか?」

カムクラ「外したら…」

桑田「まぁ、敵じゃねーの?」

カムクラ「………たやすく想像出来ます」

ウィスパー「回す他より策もないと。やりましょう、イズル君」




↓3コンマ末尾
7以上でクリア

129: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 23:02:56.22 ID:fPB5Xub5o
>>127
一発で行きやがって………




がっしゃんっ


がららららら

桑田「つーか、これって難しくね?」

カムクラ「なぜ?目押しするだけですよ?」

桑田「ふつーはその、目押しが出来ねーっつの」

カムクラ「あなたは普通じゃない。見えてるんでしょう?このドラムに書かれた柄が」

桑田「いやいや、見えても止められるとは限らな」

ぽち



桑田「」!?

カムクラ「簡単ですよ。ただ撫でるようにボタンを押すだけ」

77

カムクラ「そしてそっと指を添えて」


777


ぱんぱかぱーん!


桑田「」

カムクラ「僕の能力の勝ちです」

桑田「………や、やはー…人工的な天才ってのもバカに出来ねーなぁ……」

ウィスパー「これで4階に行けるはずでぃす!どうしましょ、イズル君?!」





1→さくっと4階に
2→アイテム探し
3→誰かと話す
4→もっかいスロット
5→そのた
↓3

133: ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 23:22:01.42 ID:fPB5Xub5o
>>132
2




カムクラ「………待って、ウィスパー」

カムクラ「上に上がるのも大事ですが、まず先にここにアイテムがないか見ていきませんか?」

ウィスパー「」?

桑田「あー、そういやぁどっかに宝箱があるかもしんねぇっすもんね」

ウィスパー「と言いましても、確かに今まで夢中で気付いておりませんでした」

カムクラ「何が出るかな……」

桑田「…宝箱って誰が置いてんすかね」

カムクラ「え?誰って……」

桑田「もし敵が仕掛けてんなら、中身パクってるって事っすよね」

カムクラ「確かに!」

ウィスパー「いやいや、またまたマイナスなことを言いなさる…」

桑田「でもま、使えるもんならパクりたくさるっすよね。分かる」

カムクラ「そうか、宝箱オープンには敵の補給を断つ意味があったのか……」

ウィスパー「多分違いますよイズル君?戻ってきて?」




直下
123メダル
456こけし
789何かしらのどうぐ
0妖怪の写真

135: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/01(月) 23:34:59.93 ID:fPB5Xub5o
>>134
メダル





ちゃりん


桑田「あ?なんだこりゃ」

ひょい

桑田「メダル?」

カムクラ「なんだか……赤いですね」


>赤色メダルを手に入れた。
>なんだかとっても勇ましい。


カムクラ「メダルがある程度溜まったら、ガチャしに行きたいものですが…」

ウィスパー「ですねぇ。しかしこの新校舎からそもそも出られるのかどうかも怪しいですし…」

桑田「ま、これ終わってからでいんじゃね?」

桑田「そんな焦ってもいい事ねーって。バットは振らなきゃあたんねーぜ?」

カムクラ「そうです…ね。まずは今のこの校舎に起きている異変を片付けましょう。話はそれからです」

桑田「っつかさ、なんか………上の階から、すっげぇ重苦しい感じがすんだけど……」

桑田「あんま行きたくねーなぁ…」

ウィスパー「うう、確かにそうでぃすねぇ」

カムクラ「………」





1→でも行く
2→誰かと話す
3→もっとアイテム探す
4→そのた

↓3

147: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 07:58:16.33 ID:y8I14JzeO
>>138
4



カムクラ「………ミツヨのレベルを上げておく必要があります。手っ取り早くアイテムを使えばいいのでしょうが」

カムクラ「その前にひと戦闘しますよ、ウィスパー!」

ウィスパー「がってん!」





>ナガバナが現れた!
>モノマネキンが現れた!
>ナガバナナが現れた!


カムクラ「ん、なんか一匹色が………ナガバナ?」

桑田「にしちゃなんかいい匂いしねーか?」

カムクラ「」?

バナナ「自分、バナナなんで。」

ウィスパー「彼はナガバナナ。バナナです」

ナガバナ「けったいやなー、こない見た目似とるのおったら、人気取られるやぁん」

カムクラ「バナナ、ですか」

バナナ「せやで、わいはバナナや」

カムクラ「………たとえバナナでも、全力で倒します」



148: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 08:01:59.08 ID:y8I14JzeO


カムクラチーム、オーダー
やくも・シシオウは上の方

◯名前:エスペランサ
妖怪名:フクリュウ
人間名:苗木誠

種族:ニョロロン族(変則的挙動)
体力■■■■□
妖力★★★
Aランク/レベル33
次のレベルまであと65
弱点:風
耐性:土

スキル:こううん(もらえるお金の量が増える)

こうげき:かみちぎる
ようじゅつ:隕石の術(土属性)
とりつく:幸運にする(味方/全ステータス上昇中)
ひっさつ:福福スマイル(味方全/体力を大きく回復する)



どろんっ

やくも「………バナナ?」

シシオウ「んあ、あーバナナだな」

ランサ「バナナ、だね」

バナナ「そやね、おっちゃんバナナやね」

ナガバナ「なんやねんバナナバナナって!おっちゃんかてバナナなりたいわ、そんな人気出んねやったら!」

モノマネキン「………」




ナガバナ
■■■
ナガバナナ
■■■■■■
モノマネキン
■■■

やくも→バナナ→ランサ→シシオウ→モノマネキン→ナガバナ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

152: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 08:08:57.80 ID:y8I14JzeO
273667


>やくもは身を固めている。

やくも「ちょっとお腹空いたかも…」

ウィスパー「時間も時間ですしね」

カムクラ「ちなみに今は14日目の深夜です」

ウィスパー「今更っすね…」

バナナ「おっちゃんの力受け取りやー」

>ナガバナナの取り憑く!
>モノマネキンの速度が上がる!

ランサ「………よ、よし、行くよ!」

>ランサの攻撃!

ランサ「きゅっぴー!」がぶぅ

ナガバナ「イタイイタイ!おっちゃんそのスタイルで笑い取るん苦手やねんよ!!」


ナガバナ



シシオウ「そうかいな!んじゃ低周波もお見舞いだ!」ばりばりっ

ナガバナ「あかーーーーーん!!」


>シシオウの雷神の術!!


ナガバナ
ゼーロー


>ナガバナを倒した!

153: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 08:14:23.13 ID:y8I14JzeO
カムクラ「順調ですね」


モノマネキン「………もの、まね………」

きゅううう

>モノマネキンのスキル【モノマネ】!
>直前の行動を真似する!


モノマネキン「『低周波もお見舞いだ!』」ぱりっ……

シシオウ「はい?」

ばばばばばっ!

やくも「なに…なんかくる!?」


>モノマネキンの雷神の術!


カムクラ「」!

桑田「うわっ!?」

やくも「やっ……!?」


やくも
■■■■


やくも「………! やるじゃない!」



やくも→ナガバナナ→ランサ→モノマネキン→シシオウ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

157: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 08:39:37.84 ID:y8I14JzeO
74445


カムクラ「いけます!やくも!」

やくも「…まぁ、そうね。被害はそんなにないし…」

>やくもの取り憑く!
>ナガバナナは冷凍バナナになって力が出ない

バナナ「めっちゃ寒い……」

桑田「凍って攻撃上がりそうなもんすけどね」

カムクラ「力が出なくて攻撃ダウンです」

>ナガバナナの攻撃!

ぺちん

やくも「ん?」

やくも
■■■□

バナナ「あかん……力入らへん……」

ランサ「きゅぴ!」

>エスペランサの攻撃!

がぶっ

バナナ「ぬっ」

ナガバナナ
■■■■□

ランサ「……ちょっと美味しいかも……」ごくり

シシオウ「マジで!?」

モノマネキン「『きゅぴ!』」

>モノマネキンの攻撃!

エスペランサ
■■■□

シシオウ「先にそっち叩く!」

>シシオウの雷神の術!

モノマネキン
ゼーロー


シシオウ「Sランクの妖力は世界一ぃぃぃ!」

桑田「ちょっと……頭冷やそうか……」




やくも→ナガバナナ→ランサ→シシオウ

↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

※朝はここまでです。

161: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 13:52:42.85 ID:yztm279oO
ひるひる
0388



やくも「もう……なんなのっ!?」

>やくもの吹雪の術───クリティカル!

バナナ「カッチカチやぞ」

ナガバナナ
■■□

バナナ「でも攻撃するわ、自分バナナやけど」

ぺしっ

やくも
■■■

やくも「ちょっと疲れてきたかな……」

ランサ「きゅぴっ!」

シシオウ「ぬりゃぁぁぁ!」

>エスペランサの取り憑く!
>やくものステータスが上昇する!

>シシオウの取り憑く!
>ぬえの一声に呼応し、エスペランサの速度が上がる!


桑田「なんか拮抗してんな………ウィスパー、あいつ弱点は?」

ウィスパー「そんなこともあろうかと調べておきました!」

カムクラ「だから黙ってたんですか…」

ウィスパー「ナガバナナの弱点は雷!すなわち、シシオウに一発が出れば勝てます!」

カムクラ「ですって」

シシオウ「そんなまたむちゃくちゃな………」




やくも→ランサ→ナガバナナ→シシオウ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

165: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 16:01:58.41 ID:xVgqa2WJO
※出ませんでしたー(CV羽鳥)。
4844


カムクラ「倍速モードでお願いします」かちかち

ウィスパー「殺生な…」

やくも「ま、見えてるものね。このターンで終わりよ」


>やくもの攻撃!
>エスペランサの取り憑く!
>ナガバナナの攻撃!
>シシオウの攻撃!

やくも
■■□
エスペランサ
■■■□
シシオウ
■■■□

ナガバナナ
ゼーロー


>ナガバナナたちを倒した!





直下
79でナガバナ、8でナガバナナ
0か00はパルプンテ対象

168: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 18:09:16.98 ID:xVgqa2WJO


>お金を250円拾った。
おっちゃん金だけはある。

>経験値を55もらった。
さすが終盤のダンジョン

やくも→Lv33/あと22
ランサ→あと10
シシオウ→Lv26/あと53
カゲマン→Lv26/あと37
おんたけ→Lv26/あと29
ミツヨ→Lv12/あと13





おや?


「なんや自分らほんまおもろいなー」

「なあ、おっちゃんの話のタネにさしてぇや?」

カムクラ「これは………バナナじゃないおっちゃん!」

桑田「バナナじゃねぇおっちゃんか」

ウィスパー「バナナではないおっちゃんでぃすねぇ」

ナガバナ「なんでなん!僕こんなん想像してなかった!!」

>ナガバナとユニットを組む事になった……

>で?ニックネームは……




1→自由につける
2→実機回しでランダム
3→GMがつける
4→GMがお笑い芸人っぼい名前をつける
5→いっそつけない

↓3

173: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 21:02:26.76 ID:bxXshM7Ao
>>171





カムクラ「浜ちゃん………」

カムクラ「そうだ、浜ちゃんだ」

桑田「折角弱気なキャラだったのに浜ちゃんにしたらいきなりキャラ変わるだろ!」

ナガバナ「んなっはっはっはっはwwwww」ばしっ





名前:浜ちゃん
妖怪名:ナガバナ

種族:ニョロロン族(つかみどころがない)
体力■■■
妖力★★★
Cランク/レベル28
次のレベルまであと57
弱点:雷
耐性:水

スキル:さぼりじょうず(サボリが出ると体力回復)

こうげき:フルスイング
ようじゅつ:水流の術(水属性)
とりつく:話が長くなる(敵/べらべら喋って速度が下がる)
ひっさつ:ナガバナショック(敵単/必殺キャンセル強)





ナガバナ「んなっはっはっはっは」

カムクラ「………キャラ作ってくれました」

ウィスパー「また大変な道を…」

桑田「それはいいけどどーすんだ?」





1→上に行く
2→レベル上げ
3→パーティ変更
4→そのほか

↓3

177: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 21:18:46.56 ID:bxXshM7Ao
>>176
※でえじょうぶだ、GMも間違えてたのにさっき気づいた!

全力の土下座をせざるを得ない




ミツヨ←→チヨコ


ウィスパー「ですよねー」

カムクラ「いや、ミツヨがレベル上がれば強いんですけどね」

桑田「おバクさまへの進化レベルって……」

ウィスパー「………」そっと目をそらす

桑田「………」

カムクラ「………そっとしておこう」





名前:チヨコ
妖怪名:ババァーン

種族:フシギ族(妖術を得意とする)
性格:優しい(7→妖術)
体力■■■■■■
妖力★★★
Bランク/レベル34
次のレベルまであと8
弱点:火
耐性:氷
装備:レインボーリング(妖++/速--)

スキル:おせわ(戦闘中味方を徐々に回復)

こうげき:ぶったたく
ようじゅつ:極楽の術(味方/大回復)
とりつく:バクロする(敵/防御低下中)
ひっさつ:大音量ババァーン!(敵単/必殺キャンセル強)





桑田「まぁそれはいいや。で?どこか行くんすか?レベル上げ?」

ウィスパー「どうせ屋上にはキュウビです。まだ長丁場になりそうですし、腰を据えて挑みましょう」

カムクラ「確かにそうですね」

カムクラ「………」

桑田「………で?」





1→誰かと 話す
2→どこかに行く
3→上の階に行く
4→そのほか

↓3

182: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 21:34:39.38 ID:bxXshM7Ao
>>181
※回復役大事よまじ大事。

>>180


カムクラ「………そう言えば現像室には行ってませんね」

桑田「そっすね。でも、行きます?」

カムクラ「行きますよ。写真を現像するところなんでしょ?」


がちゃ


狛枝「やぁ」


ばたんっ


がちゃ


狛枝「ちょっとひどいよカムクラクン……」

カムクラ「お前はなんとなく合わないんだよ」

ウィスパー「あなた様、別人になってません?」

桑田「過去の記憶ないって嘘だろ」

カムクラ「それはそうと何してるんですか、あなたは」

狛枝「折角だからパワーアップイベントをあげようかと思ってね」





狛枝「このなかのどれかをあげるよ。どれがいい?」


1→ノガッパを進化させる

2→ぬえは風魔猿にランクアップするのだ

3→どんどろの写真

4→妖術の属性変化のアイテム


↓3
どれかひとつ
進化・変化の場合はレベルはそのままになるように調節される

188: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 21:52:03.62 ID:bxXshM7Ao
>>185
またしても



狛枝「君らしい選択だね……さぁ、メダルを」

桑田「こいつマジで大丈夫か?」

カムクラ「………多分」

桑田「多分て!」

カムクラ「おいで、オアシス───」

どろんっ

オアシス「ん?どったのカムクラ?」

狛枝「ふふっ」ぎゅ

オアシス「ほぇ?あんただれ?」


狛枝「………朝日奈さん、君の力が増せばボクは幸せだよ」


キィィイイィィィィ………



オアシス「…あ、ぐ……?!」


カムクラ「」!

ウィスパー「え?」

狛枝「無理やりレベルを上げるのさ。ま、黙って見ててよ」

オアシス「あ…や、やだ、やだよ……いや、私……」


オアシス「わた、し………」


カムクラ「………!?」



189: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 21:57:00.31 ID:bxXshM7Ao



どろんっ





『う、うう、ううう……!!』


カムクラ「朝日奈さんっ!?」

狛枝「君の選択でしょう?これを受け止めなくて、どうして君にそんな驚く余裕があるの?」

『カムクラァァァァァ……どうしよう、これ………これじゃ……』

カムクラ「…く……」

桑田「あれまじのカッパじゃねーかよ……カッケー、マキシマムカッケーなぁ」

『いやぁぁぁ……こんなぺたぺたした体ぁ……』


狛枝「あはははは!これが希望さ、カムクラクン!人工的な希望クン!!」





>オアシスは進化して……

>【たびガッパ】になった!!

>ノガッパが修行を積み、たくましくなった姿。つよい





『どうしよ、妖力…おさ、え……』

狛枝「じゃあ次は屋上で会おうか、カムクラクン」

カムクラ「待て、狛枝………!」

狛枝「………ボクは修羅を得たよ」

カムクラ「……え?」


どろんっ


ウィスパー「逃げられた!?」




>たびガッパのニックネームは?

1→つける
2→GMつける
3→オアシスはオアシス
4→そのた

↓3

193: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 22:11:40.59 ID:bxXshM7Ao
>>192





カムクラ「オアシスは、オアシスです。ねぇ、朝日奈さん」

『………カムクラ』

カムクラ「あなたがどうなろうと、あなたはあなたでしょう?」

カムクラ「…僕は、僕は…僕を信じてくれるあなたを、ずっと信じている」

カムクラ「だから………」

『…ううん、ううん…カムクラ、あんた……やっぱ、優しいね』

『………ちょっと、好き、かな』


桑田「吊り橋効果ッッッ!!?」

ウィスパー「それキュウビが失敗したやつです(アニメ版)」





名前:オアシス
妖怪名:たびガッパ
人間名:朝日奈葵

種族:プリチー族(速度に魅力がある)
体力■■■■■■□
妖力★★★
Aランク/レベル32
次のレベルまであと74
弱点:雷/風
耐性:水

スキル:かっぱのさら(水属性の妖術を全て受け止める)

こうげき:燕返し(弱2回攻撃)
ようじゅつ:大滝の術(水属性)
とりつく:げきりゅうパワー(味方/妖力アップ強)
ひっさつ:げきりゅう一閃(敵全/全てを飲み込む水流で攻撃)





カムクラ「これ……」

『これ本当にかっこいい?』
http://i.imgur.com/h7pJJLL.jpg


桑田「………!!」きらきら

ウィスパー「食いついてる…!?」




1→もう上行こう
2→誰かと話す
3→パーティ変えよう
4→そのた

↓3

198: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 22:39:00.17 ID:bxXshM7Ao
>>196





───4階





カムクラ「………なにもない?」

桑田「おいカムクラ、5階にふつうに行けるぞ?」

ウィスパー「うーんさっきの妖力はなんだったんでしょう…」

カムクラ「つよい妖力を感じた、んでしたか?」

桑田「なんだったんだ?あれ」

ウィスパー「………さぁ」




「そろそろ全ての謎を解く時、なのかな」




カムクラ「………?」

桑田「? どした、カムクラパイセン」

カムクラ「…いえ、何か聞こえた、ような?」

ウィスパー「?」

カムクラ「でもどこにも誰もいない…??」





1→辺りを見回す
2→頑張って探す
3→とりあえず5階へ
4→そのた


↓3

202: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 23:12:03.41 ID:bxXshM7Ao
>>201

※かわいそうにな、左右田




カムクラ「………」

カムクラ「………カゲマンとオアシスを変えておこう」すっ

桑田「oh……」


「君らしくないね、どうしたの?」


カムクラ「さっきからあなたは誰なんです、声だけがするけれど」


「僕が誰かなんて君には関係ないでしょう」

「いいんだよ、僕はずっと君を見てた」

「それに僕を見つける事なんて、顕微鏡で 子を見つけるくらい大変な事さ」

カムクラ「は?」

「今だって、これからだって、それにこれまでだってずっと見てた」

「………僕はまだ君に姿を見せるわけにはいかないんだ」

「全てはこの新校舎の戦いが終わってから、終わってから…さ」

「行きなよ、お兄ちゃん。ここから屋上まではなにもない」





1→5階へ
2→屋上へ
3→なんかしら質問
4→誰かと話す
5→そのた

↓3

206: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 23:28:17.39 ID:bxXshM7Ao
>>205

桑田がかわいそうやろ!

………とそれだけではなんなのでさらに行動安価。

↓3

210: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/02(火) 23:44:51.05 ID:bxXshM7Ao
>>208





カムクラ「………桑田君」

カムクラ「僕はずっと君を試していました。けれど…残念です、僕が求めるものを君は持ってない」

桑田「は?なんの話だし?」

カムクラ「突っ込みです」

桑田「」

カムクラ「突っ込みです」




>というわけで
>なんやかんやあって相棒を左右田に戻した

>…まあ、相棒にする人によって聞ける話は変わるんじゃない?しらんけど





左右田「てめぇカムクラァァァァァ!!知らないうちにオレをパーティから外してんじゃねぇよおぉぉお!!」


カムクラ「すんまそん(笑)」

左右田「」カチッ

ウィスパー「………それよりいかがなさいます、あなた様?」

カムクラ「とりあえず周辺をウォッチ」

左右田「てめぇェェェェ!?」

桑田「まじふざけんなよあんたぁ!?」




>で、なんやかんやあって妖怪がその辺にいるのを見つけた…
>こちらには気づいてないぞ


1→戦争な
2→無視な
3→上に行くわ
4→屋上(キュウビイベント
5→相棒は誰がいいかウィスパーに聞く
6→そのた


↓3

216: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/03(水) 08:12:12.31 ID:UpsjUjvAO
はぺし!はぺし!

>>213
1


カムクラ「あれは?」

ウィスパー「えーーーーと……」妖怪パッドだす

桑田「………」妖怪パッドとる

ウィスパー「」!

左右田「………」強奪

桑田「」!!

左右田「テメーもう相棒交代なんだよさっさと帰れこのチャラ男!」くわっ

桑田「へいへいそうですかヘタレストーカー先輩」ぐぎぎぎ

ウィスパー「いや相棒は私ですから」

「「それは違うぜ!」」

ウィスパー「」

カムクラ(もうふたりともいればいいのに……)

左右田「つーわけであれはみちび鬼様御一行らしいぜ」



    み ち び 鬼     
   ウスラカゲ族/Eランク
http://i.imgur.com/2ecQFZJ.jpg



カムクラ「その周りは?」

左右田「みちび鬼の色違い、緑っぽいのが【えこひい鬼】。うしろの餅は【やきもち】だってよ」ぽちぽち

やきもち→http://i.imgur.com/7QrtJxZ.jpg

桑田「あ、それそうやって使うんすか」

ウィスパー「むしろなんだと思ってたの?」

桑田「新手のホームベース」

ウィスパー「な訳ねぇだろゴルァ!」



217: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/03(水) 08:18:00.50 ID:UpsjUjvAO


どろんっ


やくも「行くわよ!ってなにあれ」

シシオウ「バナナの次は餅かいな?」

ランサ「こんな時間に食べたら体に悪そうだね」

ウィスパー「飯の事しか考えてねぇぇ!?」

やくも「だって太るわよ?こんな時間にばくばく食べたら…いくら育ち盛りって言ってもね」

ウィスパー「つーかあの攻撃、敵食べてたの!?」

ランサ「一応通常攻撃の名前が【かみちぎる】だし」

カムクラ「三食しっかり食べないと、身長も伸びませんよ」

ランサ「……はは、痛いところ突かれるなぁ……」

ウィスパー「食事の話はいいから戦闘してぇぇえぇ!?」

みちび鬼『お、おいやきもち……』

やきもち『帰らせてくれェーッ』




みちび鬼
■■
えこひい鬼
■■■■
やきもち
■■■■


やくも→ランサ→シシオウ→えこ→もち→みちび鬼
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

223: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 08:03:08.60 ID:pfvzeOLQo
>>221
※確かに実家で、夜に突然出てくるイメージ

916596


>閃光だべ!

シシオウ「だべっ!」べち

えこひい鬼『んぅっ』

えこひい鬼
■■




やくも「よしっ!」

>やくもの吹雪の術!

みちび鬼『ひえぇぇ!!』

みちび鬼
ゼーロー

>みちび鬼を倒した!


やくも「ふう……」

ランサ「なんか、調子悪いかも…」

ウィスパー「あり?ま、誠君、ランサの妖力が一気に膨れ上がってます!?」

ランサ「………あ」

>エスペランサはサボっている。

ランサ『…キュピッ!幸せぇ~』ほんわぁ

桑田「」

左右田「…あー、ダメだありゃ」

桑田「ちょっと待ったオレあれは聞いてないっすよ」がし

左右田「オレに言うなよ」

カムクラ「………」

シシオウ「ち……やっぱこれって」

カムクラ「妖怪化の進行?いや…それだけではない気がするんです」

ウィスパー「へ?」

224: GMダベミ ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 08:10:03.27 ID:pfvzeOLQo
シシオウ「考えてもしゃーねぇべ」

桑田「いや!これ結構大事な話だろ!?」

ランサ『みんなしあわせぇ~』ほんわぁ

桑田「こんな笑顔でオレに幸せ語られても困んだけど!?」

ウィスパー「しかしこうなると我々にはどうする事も出来ません」

カムクラ「仕方ないね」

桑田「………ええ………?」

シシオウ「つーわけで!」ぱりっ

>シシオウの雷神の術!!

ずどぉぉぉんっ

ウィスパー「うおっ眩しっ」

『ぎゃーーーっ!!』

カムクラ「断末魔が聞こえる…」


えこひい鬼
ゼーロー


もち『帰るぞ!絶対に俺達は帰るぞ!!』

>やきもちの火花の術!

ぽっ

シシオウ「ちっちゃ!」

桑田「あんなちいちゃい火で誰がやられて…」

やくも「」がくがくがく

カムクラ「あっ」


やくも
■■■□


やくも「……なんなのよ!」




やくも→ランサ→シシオウ→もち
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

230: お昼寝してました ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 14:49:07.48 ID:pfvzeOLQo
9346



>イズルはうめおにぎりをやきもちに投げた!

ぽーい

やきもち『……うん、うまし』

>大好物だ!




やくも「もう……苗木!おもち食べるんでしょ!?」

>やくもの吹雪の術!

びゅうううっ

やきもち『』

やきもち


ランサ「!………おもち!」

やくも「なんで一瞬アタシの胸見たのよ」

>エスペランサの攻撃!
>かみちぎる!

がぶっ

やきもち『や、やめ……』

ランサ「すっごい美味しい!」

やきもち『………マジで?』


やきもち
ゼーロー

>やきもちを倒した!


左右田「な事より帰れよテメェ、出番が少ねえからって僻んでんじゃねぇぞこの」ぎぎぎ

桑田「ぁあ?あんたみてーなもやし野郎なんてひがむわけねーだろストーカーのくせに」ぎぎぎ

左右田「何ィ?オメーこそ舞園のストーカーじゃねぇか!」

桑田「オレはむしろストーカーされる側なの!」

苗木「何そのいきなりの告白!?」


※このあと桑田は外に返しました。




直下7以上でやきもち

232: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 15:15:03.99 ID:pfvzeOLQo
>>231
9



>お金を120円もらった。
ペットボトル買えない

>経験値を30もらった。ケチなもちだ
やくも→Lv34/あと61
ランサ→Lv34/あと54
シシオウ→あと23
チヨコ→Lv35/あと49
おんたけ→あと54
オアシス→あと44





おや?


『もちもちー……ちくしょー、強いなお前ら!』

『俺も連れて行け!あと俺はやき『モチ』だ!モチはカタカナだ!』

ウィスパー「なにそのこだわり」

カムクラ「真昼とまひるだと受ける印象が変わるでしょう?そう言う事だ」

左右田「よくわからん解説だな」


>やきモチがお友達になった!
>ニックネームは………




1→つける
2→実機でつける
3→GMがつける
4→つけない
5→そのた

↓3

238: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 16:58:19.73 ID:E6Cgn/60O
※お前ら……

>>235

カムクラ「非常食。」

左右田「え?」

カムクラ「彼は非常食です」

左右田「………え?」

カムクラ「だから非常食なんだってばよ」

ウィスパー「言い方じゃないっす名前が……」

>やきモチを『非常食』と呼ぶことにした!





名前:非常食
妖怪名:やきモチ

種族:イサマシ族(破壊力抜群)
体力■■■■
妖力★★★
Dランク/レベル20
次のレベルまであと41
弱点:水
耐性:火

スキル:もちはだ(クリティカルを受けてしばらく防御上昇大)

こうげき:ぶんなぐる
ようじゅつ:火花の術(火属性)
とりつく:やきモチをやかせる(敵/焼きもちをやいて仲間を攻撃)
ひっさつ:やきモチ拳(敵単/大きな拳で殴りつける)





カムクラ「非常食!これからもよろしく!」

非常食「帰らせてくれェーッ」





これからどうする?
1→レベル上げ
2→上に行く
3→誰かと話す
4→そのほか

↓3

249: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 21:17:43.72 ID:pfvzeOLQo
>>240





キュッピー『ヘイヘイ、回復ナラキュッピー使イナヨ!』

カムクラ「おや、キュッピー」

ウィスパー「ゲームでは回復+セーブがあるから重宝するのに、このSSにおいては全回復しかやる事ないから空気になってるキュッピー!」

キュッピー『泣クゾ』


>手持ち妖怪を全回復した!


左右田「………行くんだよな?カムクラ」

カムクラ「ええ。そして全てを終わらせるんです」

カムクラ「そのために僕は、僕達はここまで来たんだ」

ウィスパー「ええ、斯くなる上は相打ちになってでもキュウビを止めて見せますっ!」

カムクラ「いや、ウィスパーは無理しなくてもいいよ?うん……」

左右田「あー、その…おう、妖怪パッドさえこっちにくれりゃあ………な?」

ウィスパー「泣くぞ」

キュッピー『来イヨ』

カムクラ「キュッピーが呼んでますよ」

左右田「じゃオレらは上に行くぜ?」すたすた

ウィスパー「………待ってぇぇぇぇんっ!」



250: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 21:25:19.68 ID:pfvzeOLQo


5階




『………随分、遅かったじゃないか。どうしたんだい?』


階段を上がった途端にフロアに響いたその声が、僕達に緊張感を走らせます。
間違いない───こいつが、キュウビ。

果たして目の前に、九つの尻尾を持った大きな狐は立っていました。
そして傍には、なぜか狛枝の姿も。


カムクラ「あなたには関係のない事です。バカみたいな仕掛けをたくさん使われたので、時間がかかったんですよ」

キュウビ『ふぅん?君ならあのくらいはどうって事ないのかと思ってたけど……ふふっ、まぁいっか』

左右田「それよりテメー狛枝!なんでそこにいやがるんだ!」

狛枝「え、ボクは彼と約束しただけさ………」

ウィスパー「約束?」

狛枝「うん。君が、真の希望たり得るのか。それを見極めるって事を」

カムクラ「……なに?」

キュウビ『御託はいいさ。僕はただ君を潰すだけだ。この世界は絶望に落とすだけなんだからね!』

ウィスパー「あなた様!キュウビに当たる前に、一瞬だけ……」

ウィスパー「手持ち妖怪の変更を致しませんか!?」




1→手持ち妖怪変更
(誰と誰を変えるのか。名前が分かっているならそれで指定、ないならこちらで決めるので外す妖怪を選択

2→戦闘開始

3→そのた

↓3

254: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 21:43:03.33 ID:pfvzeOLQo
>>253
※もうオアシスは手持ちに加わっている!





最終ステータス確認

カムクラ イズル
ウォッチランクA

所持金:21230円

所持メダル
31枚

選択メダル
メイン→鈴木さん佐藤さん(かおベロス)/エスペランサ(フクリュウ・苗木)/シシオウ(ぬえ・葉隠)
サブ→チヨコ(ババァーン)/おんたけ(さくらのじま)/オアシス(たびガッパ・朝日奈)


アイテム・食べ物
菓子:10円ガム×6/ねりあめ×3/えびせんべい×3/ドロップ缶×2/チョコボー×3
中華:ヘルシーマーボー×4
パン:サンドイッチ×4/フランスパン
バーガー:チーズバーガー
お肉:しもふりにく
カレー:きぼうカレー×3
お米:うめおにぎり×5/たかなおにぎり×6/いくらおにぎり×3
麺類:カップラーメン×2
野菜:きゅうり/にんじん
海鮮:しんせんなウニ×2
甘味:クリボーケーキ×4
飲料:コーラ×5/おちゃ/ヨキシマムゴッド/ブルーアイズ・マウンテン×3/B・U・マウンテン×2

アイテム・どうぐ
みがわり人形×5/スタミナム
にがーい漢方/ふかーい漢方
大経験値玉×2
札:まもりのおふだ
本:攻撃の書/ガードばんざい/ようじゅつ大百科/いやしの天使ちゃん/サポートライフ7月号/サポートライフ特別号
オレンジメダル/青色メダル/赤色メダル





キュウビに戦いを挑みますか?
1→はい
2→いいえ(あと2回)

↓3

258: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 22:09:21.98 ID:pfvzeOLQo
>>257





カムクラ「………お願いだウィスパー。誰かにこの経験値玉を使いたいんです。最後に悔いは残したくない」

ウィスパー「あなた様、誰に使うんで?」

カムクラ「それをあなたに聞いています。誰に使うべきですか?」

ウィスパー「…うう、ん…ならば」

ウィスパー「一撃で落とされないようチヨコに、もしくは鈴木さんかおんたけのどちらかに」

ウィスパー「もうひとつはオアシスかシシオウに使いましょう」

ウィスパー「さぁ、あなた様!」

カムクラ「………ええ」


キュウビ『いつまでやってるんだい?』

キュウビ『まぁ、君達が戦うなら全力で戦わせてあげるよ…』くすくす


カムクラ「………」





経験値玉のこり2こ
誰に使うか指定
なければ勝手につかいます

↓2

261: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 22:33:07.49 ID:pfvzeOLQo
※いやー、計算ミスったかも。でも正しい計算も分からないって言う………

>>260


カムクラ「鈴木さんにひとつ!」


>鈴木さんと佐藤さんのレベルが上がる!
Lv35/あと48


カムクラ「それとオアシスにもひとつ!」

ウィスパー「あいさいさー」


>オアシスのレベルが上がる!
Lv35/あと60


カムクラ「………これで出来る事はほぼ全てやりました。あとは当たるだけです」

ウィスパー「お気をつけください、イズル君。今回は敵が2匹です」

左右田「しかもどっちも多分、めちゃくちゃつえーぞ。下手したら負けイベントもねぇんだから無理すんなよ」

カムクラ「………」

カムクラ(あの声のひと…まだ僕を見ているのだろうか)

カムクラ(あの人が敵ではないと言う確証がない…だが……)

カムクラ(なぜだろう、安心する………)


左右田「………カムクラ?」

カムクラ「ああ、いえ、考え事をしていました」





キュウビと戦いますか?
1→はい
2→いいえ(あと1回)

↓3

265: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 22:44:10.83 ID:pfvzeOLQo
>>264





キュウビ『余裕だね、敵前でおしゃべりなんて』

カムクラ「あなたこそ随分余裕みたいだ。僕に倒されるかもしれないのに」

キュウビ『それはないさ。僕だって本気で君を潰すためにきた』

キュウビ『理由が幾つか出来たからね……ねぇ、ドワスレ』

ウィスパー「え?ドワスレってもしかして…」

どろんっ

ドワスレ『めぞーんどわーすれー!』

左右田「まーたオメーか………ってオメー、もしかしてキュウビの回しもんか!?」

ドワスレ『なにそれー?』

キュウビ『色々あってね。彼は中立だけど、何をしていたかは簡単に分かったよ』

キュウビ『カムクラプロジェクト、ねぇ。そんなものさえなければ、人間と妖怪の共存は成し得たかもしれないのにさ…』

カムクラ「………なんの事だ!」

狛枝「おっと、ここから先は戦いが終わってからだよ」

カムクラ「ちっ……!」

狛枝「と言っても、もしかしたらキミはもう何も分からないまま死ぬかもしれないけど」

カムクラ「狛枝君!お願いだから退いてください!あなたとは戦いたくない!」

狛枝「ボクに戦う理由があるんだよ」

左右田「ぁあ?!ウゼーぞ、オメー!」


狛枝「ひっこみなよ、左右田クン。この戦いに入れるのはキミじゃないんだからさ……」


左右田「う……、すげぇプレッシャー?なんだよそれ……」

ウィスパー「て、敵……来ます!イズル君!!」


カムクラ「来て……ボクの友達!!」かしゅっ



266: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 22:45:49.64 ID:pfvzeOLQo


カムクラチーム、オーダー


◯名前:鈴木さん(左)/佐藤さん(右)
妖怪名:かおベロス

種族:ブキミー族(ステ異常を得意とする)
体力■■■■■■
妖力★★★
Bランク/レベル35
次のレベルまであと48
弱点:水
耐性:火

スキル:じんめんパラダイス(同名スキルが手持ちにある場合ステータス上昇)

こうげき:くらいつく
ようじゅつ:火炎の術(火属性)
とりつく:混乱させる
ひっさつ:かみマックス・ツイン(敵全/ふたつの頭で連続噛みつき)

◯名前:エスペランサ
妖怪名:フクリュウ
人間名:苗木誠

種族:ニョロロン族(変則的挙動)
体力■■■■□
妖力★★★
Aランク/レベル34
次のレベルまであと54
弱点:風
耐性:土

スキル:こううん(もらえるお金の量が増える)

こうげき:かみちぎる
ようじゅつ:隕石の術(土属性)
とりつく:幸運にする(味方/全ステータス上昇中)
ひっさつ:福福スマイル(味方全/体力を大きく回復する)

◯名前:シシオウ
妖怪名:ぬえ
人間名:葉隠康比呂

種族:フシギ族(妖術に長ける)
体力■■■■
妖力★★★
Sランク/レベル26
次のレベルまであと23
弱点:土
耐性:雷

スキル:閃光(一度だけ先制攻撃だべ!)

こうげき:くらいつく
ようじゅつ:雷神の術(雷属性)
とりつく:ぬえの大声(味方/素早さ上昇)
ひっさつ:雷電落とし(敵単/強烈な雷を撃ち落とす)


267: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 22:55:10.64 ID:pfvzeOLQo



狛枝「………ふふ、あはは……それがキミの希望なんだね………」うっとり


鈴木「現代っ子って、怖いですね…」
佐藤「あれ現代とか関係ねーと思うぞ」


狛枝「ふふ…ふふふ…あははははは!!」ごごごごご

左右田「……あいつやっべぇななんか!」

ウィスパー「あれは───」



どろんっ



『レジェンドが一体、しゅらコマだよ』
http://i.imgur.com/gVJ9V1y.jpg



カムクラ「しゅら…コマ!?」

ウィスパー「うんちく魔さんが、会ったらよろしくと言っていたあのしゅらコマさんでぃすかっ!?」

コマ枝『ふふっ、そうだよ。大変だったけどね……』

キュウビ『さぁ………始めようか…!』


キュウビ『本家軍、参謀・キュウビ!僕は僕のために、そして世界のために───』

キュウビ『君達を全力で絶望させる!!』
http://i.imgur.com/NAnc8uO.jpg
http://i.imgur.com/kQoaQ6f.jpg


左右田「………うえ、プレッシャーかかりすぎて吐きそう………」

カムクラ「後にしてください!!」


>キュウビ達が襲いかかってきた!



268: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 22:59:44.78 ID:pfvzeOLQo



ランサ「………わかる、今なら……」

ランサ「あのふたりは強い…!」

シシオウ「正味全力で当たっても勝てる見込みが全くねぇべ…、とにかく出来る事をやるしかねーぞ、イズルっち」

シシオウ「ひとりふたり倒れてもそのままにしとけ。むしろそうでもしねーと余裕は出来ない」

カムクラ「………はい」

佐藤「ま、やられるつもりなんかねーけどな」

ウィスパー「しかしお気をつけください。どちらも妖術はことかけて強力です。耐性がない場合、一撃で屠られる可能性もあります」

シシオウ「だな。あとの心配はやりながらだ!」





キュウビ
■■■■■■■■■■
しゅらコマ枝
■■■■■■

鈴木佐藤
■■■■■■
ランサ
■■■■□
シシオウ
■■■■




キュウビ→ランサ→しゅらコマ枝→鈴木→シシオウ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

276: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 23:08:30.68 ID:pfvzeOLQo
64590



左右田「おおおおおい!?妖怪パッドで見る妖力と体力表記おかしくねぇか!?なんだあれ!」

ウィスパー「曲がりなりにも、百鬼夜行を統べるものですからねぇ。それは強いですよ」

ウィスパー「あんなだとは思ってませんでしたが……」


キュウビ『いいんだよ、いいんだ。君達は悪くない』

キュウビ『ただ僕が強すぎるだけだからさ!!』ぼうっ

ランサ「…来る!耐えられればいいけど!」


>キュウビの煉獄の術!

どうっ!


鈴木佐藤
■■■■


鈴木「な、がっ…!?」
佐藤「バカな…俺達は、火に耐性が…!」

カムクラ「クリティカルも無く、耐性持ちにあの威力!?馬鹿げてる!!」

カムクラ「……くっ!ランサ!」

ランサ「分かってる!必殺───!」


>エスペランサの必殺!
>【福福スマイル】!!
>その笑顔に、あらゆる妖怪の傷は癒される…!


鈴木佐藤
■■■■■■
ランサ
そのまま
シシオウ
そのまま


カムクラ「出し惜しみはしない…全力で当たる!」

277: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 23:14:02.18 ID:pfvzeOLQo
コマ枝『それで驚いてちゃダメじゃないかな?ねぇ、カムクラクン…』

コマ枝『この絶望から這い上がってごらん……!』

>しゅらコマの煉獄の術!

ウィスパー「!!」

左右田「あいつも煉獄!?」



ランサ「な、ボクに───」

コマ枝『さぁっ!』

ランサ「うわあああっ!?」

どうんっ!


ランサ
■□


カムクラ「な、ランサ!」

ランサ「ぐ……っ」

シシオウ「苗木っち!?」

左右田「やべぇ……話に、なんねぇぞ……おい、なんだこれ……」

鈴木「…それでも!」
佐藤「もがいてあがいて、そんで最終的に勝てばいいんだよ!勝てば!」

>鈴木さんの攻撃!
がぶっ

しゅらコマ枝
■■■■■


鈴木「………くそっ!」
佐藤「バケモンか…こいつら!」


シシオウ「ち、やれる事は全部やろうぜ…な、イズルっち!」

カムクラ「ええ───」





必殺チャージ(クリティカル確定)
コンマ3連携、全て3以上だとさらにボーナス

281: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 23:23:02.23 ID:pfvzeOLQo
2があったけどまた0出たしボーナス付けよ、って決める計画!



カムクラ「大丈夫、妖力は十二分に集中してます!妖怪ウォッチ、準備完了!」

シシオウ「こっちも行ける!頼むべ!」

ウィスパー「妖力マックス───出ます!」


>必殺───
>【雷電落とし】!
>打ち付ける雷が、敵を貫く!!


ズドオオオオッ!!

コマ枝『ぐ、これ……は……!?』

>クリティカル!!


カムクラ「あなたには退場してもらいますよ、狛枝君っ!!」


しゅらコマ枝
■□

※シシオウのスキル【閃光】の補正忘れたので追加。




キュウビ
■×10
しゅらコマ枝
■□

鈴木佐藤
■■■■■■
ランサ→妖力ぜろ
■□
シシオウ→妖力ぜろ
■■■■



キュウビ→ランサ→しゅらコマ枝→佐藤→シシオウ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

※アイテムは1ターン1つだけ使える。複数あった場合は一番最初に書かれたアイテムを使う。

286: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 23:34:34.18 ID:pfvzeOLQo
48594


ランサとシシオウの妖力
☆☆▲



カムクラ「ランサ!」

>イズルはエスペランサにしもふりにくを投げた!

ランサ「……生肉も案外いけるね」もちもち

シシオウ「今だけだと思うぞ苗木っち」


エスペランサ
■■■■□

ランサ「…うん、行けるよ」




キュウビ『ふっ!』

>キュウビの攻撃!しっぽうち!

ぺちっ

シシオウ「ぬあっ!?くっそ、もふもふしてる!」

シシオウ
■■□

ウィスパー「キュウビはあまり攻撃は上手くないようです…」

ランサ「一旦体制を整えるよ!」きゅんっ

>エスペランサの取り憑く!
>エスペランサのステータスが上がる!


カムクラ「……補助は重要です!」

コマ枝『間に合えばね』

カムクラ「何……」

シシオウ「あ、こっちに来───」


>しゅらコマの煉獄の術!!


どおおおおおおんっ


シシオウ
ゼーロー


シシオウ「すまん、イズルっち……ちょっと抜ける……」

どろんっ

左右田「明らかなオーバーキル…」

ウィスパー「容赦ねぇ!?」

287: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 23:37:25.91 ID:pfvzeOLQo
鈴木「殺すから殺されて!殺されるから殺して!そんなの繰り返して何になるって言うんだーっ!」
佐藤「悲しいけどこれ、戦争なのよね……」


>佐藤さんの攻撃!!

がぶっ

コマ枝『あはは、そろそろ危ないかな?』


しゅらコマ






カムクラ「……シシオウ、僕はまたあなたを」

ウィスパー「ですがそれは本人も、今回ばかりは覚悟していたようですし」

カムクラ「………」

ウィスパー「次の仲間を出してあげてください。誰を出しますか?」




チヨコ(ババァーン)/おんたけ(さくらのじま)/オアシス(たびガッパ・朝日奈)

から1匹
直下

290: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 23:44:20.41 ID:pfvzeOLQo
>>288


カムクラ「………オアシス!」

どろんっ


オアシス「よーし、張り切って行くよ!………ん?あれって……」

キュウビ『………?』

オアシス「すごいあったかそう!」

カムクラ「」

ウィスパー「」




オアシス登板

名前:オアシス
妖怪名:たびガッパ
人間名:朝日奈葵

種族:プリチー族(速度に魅力がある)
体力■■■■■■□
妖力★★★
Aランク/レベル35
次のレベルまであと60
弱点:雷/風
耐性:水

スキル:かっぱのさら(水属性の妖術を全て受け止める)

こうげき:燕返し(弱2回攻撃)
ようじゅつ:大滝の術(水属性)
とりつく:げきりゅうパワー(味方/妖力アップ強)
ひっさつ:げきりゅう一閃(敵全/全てを飲み込む水流で攻撃)




左右田「しゅらコマもキュウビも技が煉獄だったよな、っつーことは」

ウィスパー「イエス!水はふたりともぶっ刺さります!」

カムクラ「………」

ウィスパー「…イズル君、あなたの気持ちも分かります。でも我々は負けるわけにはいかないのです、彼のためにも」

ウィスパー「ですから今は、目の前の事に集中してください。反省は……」

カムクラ「反省は後です。……葉隠君を巻き込んでしまった、最初の戦闘で僕が言った言葉ですね」

カムクラ「けれど今は、どうしてだろう、今は後悔している……」




キュウビ
■×10
しゅらコマ枝

鈴木佐藤
■■■■■■
エスペランサ
■■■■□
オアシス
■■■■■■□


キュウビ→ランサ→オアシス→しゅらコマ→鈴木
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

294: ◆z.6vDABEMI 2014/12/04(木) 23:58:48.23 ID:pfvzeOLQo
18539



ランサの妖力→☆☆◆



キュウビ『ふぅ……君達が全然手応えがなくってつまらないよ。少し休むね』

>キュウビはサボっている。

カムクラ(……今だ、今!この、僕達を侮った今がチャンス!!)

ウィスパー「ぐぐぐ、キュウビめ!」

ランサ「くそっ……ごめん、葉隠クン………でもキミは少し一度痛い目に………ごめんなんでもない!」ぶわっ

>エスペランサの取り憑く!
>幸せ気分でオアシスのステータスが上がる!

オアシス「よーしっ!任せて、みんな!」

左右田「まさか」

オアシス「そのまさか!準備出来てんでしょ、カムクラ!」

カムクラ「必殺技………ですか?」

オアシス「そうそう!派手に打ち込むよ!」





必殺チャージ
コンマ3連携の合計が奇数になれば大きくボーナス

298: ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 00:07:03.06 ID:PCaYQmxdo
トータル130



カムクラ「妖怪ウォッチ、頼む!妖力をチャージし……」

ずきっ

カムクラ「く……ぅっ!」

カムクラ(なんだろう…頭が痛い…?)

ウィスパー「あなた様!?大丈夫ですか!」

カムクラ「……なんでも、ありませんよ」

オアシス「行けるよっ!!」

カムクラ「発動します!」


>オアシスの必殺───
>【げきりゅう一閃】!!

>全てを飲み込む水流が、容赦なく敵を打ち付ける───



キュウビ『な、に!?これだけの妖力をどこにっ!?』

コマ枝『ああ、そうさ…この状況でこれだけの技を、やはりキミたちは……』


どっばあああああ!


キュウビ
■■■■■■■
>弱点だ!

しゅらコマ
ゼーロー


コマ枝『………ふふ、ボクは退こう』

鈴木「こっから先は!」
佐藤「俺達の番だっ!」




必殺チャージ!
3連携で、コンマ末尾の合計を15以上にしろ!

304: ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 00:17:10.59 ID:PCaYQmxdo
27すね



鈴木「私は……この状況を変えたいっ!」
佐藤「なんかもうアグレッシブっ!」


>必殺!
>【かみマックス・ツイン】!

>双頭の牙が次々に襲いかかる───!!


がちんがちんがちんっ


キュウビ『ぐ、っふ……!?』

キュウビ『…やるじゃないか!』


キュウビ
■■■■■□


カムクラ「行ける…行けるぞ…!」




キュウビ
■■■■■□
鈴木佐藤
■■■■■■
ランサ
■■■■□
オアシス
■■■■■■□

キュウビ→オアシス→ランサ→佐藤
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

310: ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 00:31:48.80 ID:PCaYQmxdo
3579


ランサ→☆☆★
オアシス→☆☆▲

カムクラ「オアシス!これを!」

>イズルはおちゃを差し出した!

オアシス「おっ、ありがと!」

>妖力がかるくチャージされた!

オアシス→☆☆★




キュウビ『人間風情が調子に乗らないでくれるかな……』

>キュウビは必殺技を準備している


オアシス「させないっ!」

>オアシスの大滝の術!

どざぁっ!

キュウビ『ぐっ…!?くそ、どこまでも君は!』


キュウビ
■■■■


ランサ「きゅぴ!」

>エスペランサの取り憑く!
>鈴木さん達のステータスが上がる!

鈴木「よし!これなら!」

>鈴木さんの攻撃

キュウビ『くっ、調子に乗るなよ!』

キュウビ
■■■□



次ターン、キュウビ必殺
■■■□
鈴木佐藤
■■■■■■
エスペランサ
■■■■□
オアシス
■■■■■■□

キュウビ→オアシス→ランサ→鈴木
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

317: ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 00:43:40.28 ID:PCaYQmxdo
完全に寝落ちしやがったGMのために今日はここまででお願いします
明日はキュウビの必殺技から。ごめんなさい、そしておやすみなさい

319: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 08:58:26.22 ID:PCaYQmxdo
はい、はぺし。


現在妖力
ランサ→☆▲★
オアシス→☆▲★
鈴木佐藤→☆☆◆
黒の部分が溜まってる、白の部分はまだない
妖力は1ターンにちょっとずつ回復(▲→◆→★)で、最大9ターンで全快。




というわけで、はっじまっるよー。

320: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 09:06:49.98 ID:PCaYQmxdo
2915


キュウビ『…侮らないでくれないかな、僕を』

キュウビ『僕は本家軍を背負ってここにいるんだ!君達ごときに負けるわけがない!!そうだ!!』

キュウビ『僕は!!』

……ごごご

カムクラ「な、ん…ですか、この音は」

ウィスパー「うわわわわ!?地面が揺れてます?!まぁ私は浮いてるから分かりませんけど!」

左右田「ぁあ!?なんだこりゃ……」


ごごごごごごごご


キュウビ『九尾流煉獄術奥義』

カムクラ(なっ……!?床が割れて……火柱がみんなを包む!?)

キュウビ『見せてあげるよ、これが』

カムクラ「みんな!!」




キュウビ『 紅 蓮 地 獄 』



>燃え盛る炎は地を包み───
>あらゆる生命を焼き尽くす!!



鈴木「嘘でしょう……こんな、技が……」

オアシス「……っ……!?」

ランサ「そんな……つよすぎる……」




鈴木佐藤
■■■
>耐性だった!

ランサ
ゼーロー

オアシス
■□


カムクラ「!!?」

左右田「苗木!」

ランサ「へへ……ちょっと、休む……ね……」

どろんっ

321: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 09:13:44.34 ID:PCaYQmxdo
カムクラ「規格外……すぎる……」

ウィスパー「だてに参謀だの本家軍背負ってだの言ってないですね…まさか強すぎる」

ウィスパー「マックス状態、しかもステータス強化済みのランサを一撃で葬るとは……」

カムクラ「…強化されてなければ、もっと大きなダメージだったのか…?」

ウィスパー「さあ、分かりませんが」

カムクラ「……すみません、苗木君」





鈴木「キュウビ!あなたはどこまで!」
佐藤「許さねぇ……俺はお前を許さねぇ!」

>鈴木さんの攻撃!
がぶっ

キュウビ『せいぜい吠えてなよ!僕は僕のやるべき事をやるだけなんだ!!』

キュウビ
■■□

オアシス「やるべき事って……何?」

キュウビ『え?』

オアシス「あなたがやらなきゃいけないのは……こんな事なの?」

オアシス「もっとやんなきゃいけない事があるんじゃないの!?なんで私達をこんな風にするの!」

キュウビ『それも分からないの?いや……君に話すつもりは元からない!』

オアシス「…最っ低!」


>オアシスの大滝の術!
どばぁぁぁ


キュウビ『う、ぐっ!それでも、それでもなお僕は……』


キュウビ





控え
チヨコ(ババァーン)/おんたけ(さくらのじま)
どっちか直下

323: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 09:20:18.01 ID:PCaYQmxdo
>>322
おんたけ

カムクラ「…おんたけ、力を貸して」

どろんっ

おんたけ「ん?ワシが必要になりおったがじゃ?」



名前:おんたけ
妖怪名:さくらのじま

種族:ゴーケツ族(守備に優れる)
体力■■■■■
妖力★★★
Bランク/レベル27
次のレベルまであと54
弱点:水/風
耐性:火/氷

スキル:土俵際(体力がゼロになる時、1度だけ1で耐える)

こうげき:つっぱり
ようじゅつ:電流の術(雷属性)
とりつく:火山の恵み(味方/徐々に回復)
ひっさつ:夜桜しこふみ(自分/防御力を大きく上昇+敵を挑発)




カムクラ「もうその体力だ。諦めて投降してください、キュウビ」

キュウビ『まだだ!』ぎゅおっ

>何か玉を出した。

ウィスパー「……あれは?」

左右田「ボスお得意のパワーアップ?」

カムクラ「はは、まさか……」

キュウビ『そうだよ、これは【キュン玉】。人々がキュンとした時に生まれる心の力だ』

キュウビ『そしてこれを使えば!』

>キュウビの傷が少しふさがる……

キュウビ
■■■■

カムクラ「どうしてそこまで!」

キュウビ『僕には負けられない事情がある!!』



キュウビ
■■■■
鈴木佐藤
■■■
オアシス
■□
おんたけ
■■■■■

キュウビ→佐藤→オアシス→おんたけ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

329: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 10:03:19.71 ID:PCaYQmxdo
2122


妖力
鈴木→☆☆★
オアシス→☆◆★



カムクラ「……オアシス!」

>イズルはきぼうカレーを差し出した!

オアシス「あ、美味しいかも……」もくもく

オアシス
■■■■■■



キュウビ『僕だって出し惜しみしてない。回復もあれいっこだけだよ…キュン玉が足りないんだ』

キュウビ『ここしばらく妖力を出しっぱなしでね、さっきのが最後のひとつ。君達の全力に誓って嘘は言わないよ』

カムクラ「キュウビ……あなたは」

キュウビ『少し興味が出たよ、君達にね。かと言ってこの戦いは終わらせない……』

>キュウビの攻撃!

オアシス「ぐっ……!もふもふもー!」

オアシス
■■■■■


>鈴木さんはサボっている。

鈴木「ビール飲みてー!チクショー!」
佐藤「鈴木ぃ!」

>オアシスは身を固めている。
>おんたけは身を固めている。


おんたけ「なんよ、あのじゃかましい尻尾のぁ。気にならんのんかの?」



キュウビ→鈴木→オアシス→おんたけ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

334: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 10:30:58.42 ID:PCaYQmxdo
7011
※なんだこの極端なコンマ


妖力
鈴木→☆▲★

>イズルはオアシスに飲み物を渡した!

オアシス「これって……ヨキシマムゴッド!私ヨキシマムゴッド大好きなんだぁ!!」

>オアシスの妖力が最大までチャージされた!




キュウビ『こいつはどうかな!』

>キュウビの取り憑く!

ぶわっ……!

オアシス「!」

>火傷してしまった。毎ターンダメージ!

鈴木「……!」カッ
佐藤「行くぞ鈴木ィ!」


>鈴木さんの攻撃!
>───クリティカル!!

キュウビ『くっ!どこにこんな力が……』

キュウビ
■■


オアシス「カムクラっ!」

カムクラ「ええ、行きます───」

ずきんっ

カムクラ「……ぐ……」

ウィスパー「あなた様?!」

カムクラ「……」

オアシス「カムクラ……?」

カムクラ「……妖力チャージします、構えて……!」




妖力チャージ!
コンマ1ペナルティあり
コンマ末尾合計20以上でボーナス、3連携

339: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 10:42:14.08 ID:PCaYQmxdo



オアシス「今日二回目だからちょっと疲れてるけど…」

かたかたかたかた

ウィスパー「妖怪ウォッチに妖力反応、ばっちりです!」

カムクラ「う、ぐ……」

ウィスパー「あなた様、あなた様?」

カムクラ「…大丈夫、です」

左右田「あんま無理すんなっつったろーがバカ!」

カムクラ「これが決まれば勝てるんだ……無理しないわけないでしょう!オアシス!!」

オアシス「行けるよ!」

キュウビ『しまった!またあれが……』

オアシス「ちょっとあんたは頭冷やしなさいっ!!」


>必殺───
>【げきりゅう一閃】───!!


どばぁぁぁあぁぁああああっ!!


キュウビ『うぐ、ああああ…!?』



キュウビ
ゼーロー
>弱点だ!






キュウビ『が、は…そんな…バカな…』

キュウビ『僕が……ぼくが……負ける、なん、……て……?!』


>キュウビ達を倒した!

341: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 10:53:48.98 ID:PCaYQmxdo


>お金を5000円もらった。
どこぞのラスボスより持ってる。

>経験値を140もらった。
さすが参謀。
鈴木佐藤→Lv37/あと58
ランサ→Lv37/あと79
シシオウ→Lv28/あと30
チヨコ→Lv37/あと57
おんたけ→Lv29/あと50
オアシス→Lv36/あと5




キュウビ『……間違いない、僕は……全力を尽くした……』

キュウビ『……それで、君達に敗れてしまった…僕は……』

カムクラ「終わらせましょう、キュウビ……もうこんな真似は」

キュウビ『……』

キュウビ『……いや、まだだ』

カムクラ「」?

キュウビ『僕にはまだ……切り札があったんだ……いかなきゃ……』ふらふら……

左右田「おい、どこ行きやがる!?」

カムクラ「あちらは……」

ウィスパー「どこに行くんでしょう?」

どろんっ

朝日奈「ねぇ、あっちって屋上、じゃない?」

カムクラ「屋上!?」

左右田「野郎、逃げる気か!?」


狛枝「……」


カムクラ「……狛枝……」




1→狛枝は無視して屋上へ
2→狛枝を問い詰める
3→そのた

↓3

345: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 11:17:24.69 ID:PCaYQmxdo
>>344



カムクラ「……なぜ」

がっ

カムクラ「なぜあなたは僕の前に立ち塞がったんです、狛枝君!」

狛枝「言ったじゃないか」

カムクラ「僕が希望と見定めるため!?そんなバカな事で……!」

狛枝「……でも、これで分かったよ。君は間違いない、ボク達の希望に成り得る」

カムクラ「何を根拠に!」

狛枝「あのキュウビを倒したからね……精神も強い、なんだって出来る」

狛枝「ボクが望んだヒーローそのものなんだよ、君は…」

カムクラ「……っ……!」

ぶんっ

どしゃ

狛枝「ひどいなぁ……この間も、女子更衣室に置いていったの君でしょ?あらぬ誤解を受けたよ、全裸の女子から」

朝日奈「あんたってほんとバカ」

左右田「……それはそうと……」

狛枝「ボクはもう君とは戦わないって事さ。ほら……」

きんっ

左右田「……妖怪メダル!おい、バカ!」

狛枝「本物の希望である君に手を貸さない理由がない。カムクラクン、この手を取ってよ」


カムクラ「……」




1→メダルを受け取る
2→突っ返す
3→狛枝に質問(何聞くか併記
4→そのた

↓3

349: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 11:44:46.90 ID:PCaYQmxdo
>>347
3



カムクラ「……」

狛枝「……どうしたの?」

カムクラ「コマさんは」

狛枝「……」

カムクラ「……コマさんはどうした」

狛枝「ああ、コマさん?」

どろんっ


コマ枝「ならここにいるずら」


カムクラ「」!!!?!?

ウィスパー「ええええええ!?」

左右田「あ……?しゅらコマになったんじゃねぇのかよオメー!?」

コマ枝「そんなわけないじゃないか(笑)」

カムクラ「」

コマ枝「さっきのはしゅらコマの力を借りてただけだよ…この校舎で『偶然にも』出会ったからね」

コマ枝「大丈夫、妖力を借りる以外は何もしてないよ。確か音楽室か何かを見てもんげーもんげー言ってたはずさ」

コマ枝「しゅらコマは、そもそも『修行を積み重ね、修羅のごとき力を得たコマさん』だからね」

カムクラ「そうなの!?」

ウィスパー「らしうぃっす!」

左右田「適当だな」

朝日奈「って言うかかわいい!」

ウィスパー「今そこはいいんすよ!」

左右田「……つーかなんでわざわざしゅらコマを得たとか、ややこしい事言うかな……それ以上に!さっきしゅらコマになれたのになんで今はなれねーんだよ!」

コマ枝「はは、さっきやられちゃったし、もう無理。……あれは二度は使えない」

コマ枝「さすがに偽物のしゅらコマだし、本物から借りた妖力も切れちゃった」

ウィスパー「焦りましたよ、レジェンド妖怪が捕まったのかと思って……!」

コマ枝「君の手持ちにレジェンド入れてあげたかったんだけどね。もう少し時間があれば……」




コマさんは無事でした。どうやら先ほどまでの狛枝君は、偽りの姿を使っていたようです。妖術怖い、実際ほとんど違法行為。

1→キュウビを追いかける
2→コマ枝のメダルを受け取る
3→コマ枝に質問ズラ
4→そのた

↓3

353: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 13:26:55.64 ID:pw+vzAoHO
>>352



カムクラ「……」ぱし

コマ枝「必要になったら呼んで欲しいズラ。ボクは君のために戦うよ」

>コマ枝さんのメダルをもらった。
>もんげー!



名前:コマ枝
妖怪名:コマさん
人間名:狛枝凪斗

種族:プリチー族(もんげーかわいい)
体力■■■■
妖力★★★
Dランク/レベル34
次のレベルまであと69
弱点:水
耐性:火

スキル:こううん(もらえるお金が増える)

こうげき:ぱんち
ようじゅつ:火炎の術(火属性)
とりつく:やけどさせる(敵/徐々に体力が減っていく)
ひっさつ:ひとだま乱舞(敵全/燃え盛る人魂で敵を焼き尽くす)




ウィスパー「おお、レベルが進化直前で止まってる…」

コマ枝「それはボクからのプレゼントって事で」

ウィスパー「しかもスキルこううん!?通常のコマさんでは手に入らないスキルでぃす!?」

コマさん「『あ』だと持ち腐れ確定だからさ……」


※スキル『あ』『うん』が揃うと能力が上がる。
あ→コマさん
うん→コマじろう

ただしこのSSにでてくるコマじろうのスキルは【雷の拳】と言うレアスキルのため、あだけあっても無意味。



354: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 13:32:04.95 ID:pw+vzAoHO


カムクラ「ところで狛枝君」

どろんっ

狛枝「ん?なんだい?ボクで出来る事ならなんだってするさ!」ぱあああ

カムクラ「屋上には何があるのでしょう?」

狛枝「知らないよ!」

カムクラ「分かりました」すたすた

狛枝「待ってよ」

左右田「だって知らねんだろ?んじゃオメーに聞く事ぁもうねーよ」

狛枝「だからってその扱い……いや、これもまた幸運なのかな……」はあはあ

ウィスパー「」

カムクラ「ウィスパーをドン引きさせないでください」

狛枝「そう言われてもなぁ。ボクが何か知ってれば君にすぐに言うよ……」

狛枝「……ただ、何かがあるからこそ屋上に行こうとしてるんだろうね。追いかけないと、ほら」

カムクラ「……」

狛枝「僕と話すのは後でも出来る、そうでしょ?」



1→狛枝をもう少し問い詰める
2→屋上へ向かう
3→そのた

↓3

358: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 15:04:38.42 ID:pw+vzAoHO
※ニックネームについては、コマ枝がぴったりすぎてね……

>>357




カムクラ「癪ですが、あなたの言う通りだ。向かいましょう」

ウィスパー「うぃっす!」

狛枝「……気をつけて、カムクラクン」



5階廊下
屋上へと至る道



カムクラ「……!」


『ここから先はいかせねえ!元祖軍、プライ丼が相手だ!』
http://i.imgur.com/9gKnPFR.jpg

『ふふ、それにわたしもいる……花子さん、参上……』
http://i.imgur.com/jOYVDGd.jpg

カムクラ「相手してる場合じゃあ……!」


「大丈夫だってば、お兄ちゃん」



どがががが


プライ丼『』!?

カムクラ「……え?」

左右田「あ、あん時の!」

「そっちの●●臭ぷんぷんするお兄ちゃんは久しぶりだね」

左右田「おい一言余計だぞ、●●だけど確かに●●だけど!」

「そっかザーメンザーメン」

左右田「さーせんのつもりか!?このど変態!あーもう……」

カムクラ「あなたは……」

359: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 15:12:17.39 ID:pw+vzAoHO
「やっと名乗れる時が来た。僕は【神代優兎】。またの名を」




「【影オロチ】」




   影 オ ロ チ   
 ニョロロン族/Sランク
http://i.imgur.com/4DqOvtG.jpg




神代「ところでお兄ちゃんはどんな●●●●が好き?」

カムクラ「」

ウィスパー「イズル君が固まってる……」

左右田「……そりゃ固まるだろ」

カムクラ「」

神代「あれ、だっせんしゃがいない?すぐどっか行くんだから……」はぁ

プライ丼『な……お前なんなんだ……どこから』

神代「見えなかった?見えなかったよね」ふっ



「見えるわけがないんだよね、」

「僕は影だから」


ウィスパー「消えた!?」

カムクラ「ど、どうやって……」


「いいからいきなよお兄ちゃん。好みの新作AVとキュウビは待ってくれないよ」


カムクラ「」ぼんっ

左右田「オメー下ネタが弱点だったのか……」

360: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 15:16:46.84 ID:pw+vzAoHO
プライ丼『い、行かせるか……!』

カムクラ「…と、とりあえず行きましょう!僕が持たない!主に僕が!」顔面蒼白

左右田「なんか分からんが分かった!」

花子『待ちなさい───』


「いいや、君達には追わせないよ」

「───【影流やまたのおろち】」


ずるっ

プライ丼『な』


「このまま●●も 女ももらっちゃうね」


プライ丼『』


ぎったんばったん



カムクラ(どこからともなく……8つの蛇の頭が!?)

カムクラ(使用方法はともかく強い!!)

カムクラ(使用方法はともかく!!!)


左右田「目を背けるなカムクラ……あれがオメーを救ったんだ」

左右田「すっげー変態だけど…あいつがいたからオレたちは足止め食らわずに屋上に行けるんだ……」

カムクラ「強いですもんね、変態だけど強いですもんね」

ウィスパー「なんとか自分を納得させようとしてる……」



361: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 15:25:18.03 ID:pw+vzAoHO


───屋上






はぁ……はぁ……


キュウビ『そうだ……なんで僕は、こんな簡単なことを……』ずる…

「もしかしてまた失敗した感じ?」

キュウビ『……ああ……ちゃんと待っててくれたんだね?盾子』



江ノ島「待ってるに決まってんだろうが!テメェが遅すぎて砂でヨドバシカメラ作れるかと思ったわ!」

キュウビ『それどんなたとえだい』

江ノ島「マルチメディア梅田店な!」

キュウビ『何店でもいいよ……』

江ノ島「はぁ……やれやれだぜ。ここまでのお膳たてをしてやったのに、テメーは負けたのか?」

キュウビ『……ふ、ふふ……そうだね……負けた』



ばんっ


カムクラ「キュウビ!」

キュウビ『……もう来たのか……』

江ノ島「ふぅん?あんたが学園の希望さん?」

カムクラ「あなたは!?」

江ノ島「最高にラブリーチャーミーな敵役こと江ノ島盾子様だぜ!ひゃっはー!」

左右田「やっぱてめーか……」

ウィスパー「………これが、むくろさんの探していた…妹さん?」

キュウビ『そう……そして僕達に真実を教えてくれたのが彼女だ』

カムクラ「………江ノ島盾子、あなたが今回の黒幕ってわけか」

江ノ島「だったらどーすんの?」

カムクラ「倒す」

江ノ島「わかりやすくていいねぇ、天才は」

362: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 15:31:06.99 ID:pw+vzAoHO
カムクラ「あなたがこの事件の犯人なら………」

カムクラ「あなたを倒し、妖術を解いて、この学園に平和をもたらすだけ!」

カムクラ「………みんなを元に戻してもらいます!」

江ノ島「やれるもんならやって……」


キュウビ『盾子』


江ノ島「え?どうしたの負け犬、じゃないか負け狐のキュウビちゃん?」

キュウビ『僕は君と同盟を結んだね。君の言う通りにすれば強くなると、生徒を絶望させたら、君のキュン玉をもらえると』

キュウビ『あれはなしにしよう』

江ノ島「はぁ?何言ってんのキュウビ、あんたにゃもうひと働き………」



キュウビ『気付いたんだよ』



カムクラ「………まさか」

江ノ島「キュウビ、あんた…!」


キュウビ『そんな事するよりはるかに効率がいい方法』

キュウビ『盾子』



キュウビ『君の魂を僕にくれ』




江ノ島「は」

カムクラ「しまっ……」

カムクラ(キュウビが江ノ島盾子の中に……止められない……)



どぷん




364: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 15:39:50.59 ID:pw+vzAoHO



『くく……ふ、ははは』

『すごいよ……すごい、力が溢れてくる』

『どうして初めからこうしなかったのかな……?』


『世界を絶望させるなら力が必要だったんだ!ははは!僕はもう…』

『誰にも負けない!!』

『そうだな…くくっ、体も黒くなったし……【ヤミキュウビ】とかでいっか……』

『名前なんてどうでもいいんです……偉い人にはそれが分からんのです……!』




    ヤ ミ キ ュ ウ ビ   
     フシギ族/Sランク
http://i.imgur.com/PZVyZG3.jpg




カムクラ「ヤミ……キュウビ……」

左右田「なんじゃそら……?」

ヤミキュウビ『やれやれだよ……意味が分からねぇって顔をしてるけど、現実はただひとつ』

ヤミキュウビ『テメェはオレを怒らせた』

カムクラ「………!?」

ウィスパー「よ、妖力が膨れ上がる?!なっ、やられたら一発です!」





1→死を覚悟して戦いを挑む
2→何か質問する
3→あえてその場で様子をみる
4→そのた

↓3

368: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 16:33:36.85 ID:bd4TywnoO
>>367
>>365



カムクラ「なぜこんなことを…なぜ災厄を振りまくんです!」

カムクラ「僕の………失った過去に関係があるんですか?」

ヤミキュウビ『そんなわけないじゃん』

カムクラ「………は………?」

ヤミキュウビ『何事も理由がないと人間様は納得してくれないようだね、そう言うところもヘドが出る』

ヤミキュウビ『守護も信仰もそうだよ。するべきなんじゃなくてしようと思ってするものだ。そうでしょ?』

ヤミキュウビ『君達が、人間の世界を僕達に守って欲しいなんて一度でも言ったか?言ってないよ』

ヤミキュウビ『ただそうすべきと思ってしてただけだ。それが全て間違いだった』

ヤミキュウビ『君達は驕り高ぶった。人間は何でもできるのだと勘違いして、疎かにした』

ヤミキュウビ『つまり妖怪はもうこの世界に必要のない存在なんだ。もう誰にも怖がられる存在じゃないんだ…』

ヤミキュウビ『けれど、新しい文化から新しい妖怪は生まれ続ける。人間がいる場所に妖怪はいるんだからね』

ヤミキュウビ『だから僕は、人間は守護するのではなく共存すべきと考えていた。対等な立場になるべきだと』

カムクラ「………」

ヤミキュウビ『けどさ、あのオロチのやつは!それでも人間の影になるべきだと考えた!』

ヤミキュウビ『そのために新しい影を作ったんだ。次代のオロチになるべき存在を』

ヤミキュウビ『でも、育て方が悪かったんじゃない?だって、その影が』



ヤミキュウビ『人体実験を受けちゃうなんて、あいつ考えてなかったのかな?』


カムクラ「………は?」


ヤミキュウビ『さぁ希望君?過去を思い出せない希望君?君は自分が何者かもう分かった?』




1→その答えを言う
2→ヤミキュウビに問う
3→黙る
4→そのた

↓3

374: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 19:51:52.20 ID:PCaYQmxdo
>>371
1



待ってくれ、待って、くれ。
そんなのって、ありえない。
今まではなんだったのか。
これまではなんだったのか。
日向創とは一体何だったのか。

僕は、何のために生まれたのか。

全てを否定するようなその言葉を、自分を呪いながら答える。



カムクラ「僕は……オロチの、子供……?」



ヤミキュウビ『はいよく出来ました。ただし半分正解かな』

カムクラ「………え?」

ヤミキュウビ『正解は』

ヤミキュウビ『妖怪の子供だけど、妖怪である記憶を奪われ、人間として育てられた半妖でしたー』

カムクラ「え?ええ?」

左右田「ちょ、ちょっ………まて、待てよ、いきなり急展開すぎねぇか!?」

カムクラ「いや、だって、オロチは人を陰ながら守るって………」

ヤミキュウビ『それでも気付く人間は気付くわけだよ。あとはなんとなーく、雰囲気で考えてみればいいさ』

ヤミキュウビ『いいんだよその辺は適当でさ!!』

カムクラ「なん………で………、ぼくの人生を………適当って………」


ヤミキュウビ『だってその辺どうでもいいんだもん』

ヤミキュウビ『君、もう妖怪の力使えないし』

ヤミキュウビ『ただの人間であって人間でない的な感じね』

ヤミキュウビ『そこまで分かったんなら、僕がやりたい事も分かったね?』




1→それも答える
2→黙る
3→問いかける
4→そのた

↓3

379: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 20:04:13.27 ID:PCaYQmxdo
※はい書き込めなかったー。




カムクラ「………もしかして」


ヤミキュウビ『はいそこまで。』

ヤミキュウビ『正解は、この世界を全て絶望させるためにコマが欲しいので、』

ヤミキュウビ『わざわざ西地区を閉鎖して予備学科の皆さんを妖怪にして世界に出そうとしている、でしたー。』


カムクラ「………」

左右田「………!」

ウィスパー「………は………?!」



380: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 20:06:18.81 ID:PCaYQmxdo



Chapter6

おわりのはじまり




381: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 20:11:09.30 ID:PCaYQmxdo



カムクラ「………な、に………」

ヤミキュウビ『あっ、ごっめーん!これは盾子が我慢して黙ってたんだったー!』

ヤミキュウビ『まぁいいやー!もう終わりだよ!終わりの始まりはもう始まってるんだ!!』

ヤミキュウビ『それじゃあね、希望さん。気付いたところでなんにも出来ないよ』

カムクラ「いや、待て……!!」


どろんっ


カムクラ「………消えた………」


太陽が昇った……。
それを見ながら、僕は膝を折る。


ウィスパー「朝が………」


自分の運命に膝を折る。
なにもかも、なにもかも。


無駄だったのかと、ひとり思いながら。



382: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 20:16:51.70 ID:PCaYQmxdo


15日目

───寄宿舎




カムクラ「………」

ウィスパー「………イズル君」

カムクラ「………」

ウィスパー「………イズル、君」


何も言えない。

あの後、僕達は新校舎からすぐに出てきました。
誰とも何も言わないままで。

だってどうしろと言うのだろう。
こんな、僕に。


ウィスパー「………あなた様。西地区が………」

カムクラ「………」





1→誰かと話す
2→ちょっと頭を冷やそう
3→今までのことを考える
4→どこかにいこう
5→そのた

↓3

386: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 20:30:42.96 ID:PCaYQmxdo
>>385
1


カムクラ「………」

カムクラ「………みん、な………」

かしゃ、と取り出したのはメダル。
それも複数枚。

どろんっ



数分後




カムクラ「………と言う、事です」

カムクラ「複雑な事情は分からない、けれど、僕は……」

カムクラ「……僕は人間ですらなかった」


今は、ネームドの全員を呼び集めての会議です。
僕が知ってしまった全てを、みんなに伝えるべきだったから。
それを、ただひたすら語るだけでした。


カムクラ「だからこそ影オロチは僕に付いていた……だからこそ、僕は……」


苗木「そう……だったんだ」

カムクラ「僕は……一体、どうしたら……」



石丸「随分あまったれた事を言うのですね」

カムクラ「………え………」

石丸「もともと能力があるのを知らなかった?それで自分の無力さを嘆いて手術を受けた?」

石丸「その果てに何がありました?結局もともとあったものすら失って!あなたは結局なんなんだ!」

カムクラ「………」

石丸「何かを得たつもりで……なにもかも失ってどうするんです………!」

苗木「石丸クン…」

石丸「何もない人間だって、才能がなくたって努力で乗り越える人間だっているのに!!」

カムクラ「………」

石丸「……すみません…らしくもなく、怒鳴りましたが……」

カムクラ「………その通りです」

石丸「」!

カムクラ「そうなんだ……僕は、初めから持っているものを諦める必要なんてなかった……」

カムクラ「どうして、こうなったんだ……」

澪田「イズルちゃん…」

左右田「………」

387: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 20:36:37.75 ID:PCaYQmxdo
石丸「…僕は…」

カムクラ「いえ、あなたが僕に嫌悪感を示すのは……普通の事だ」

カムクラ「虚しくとも悲しくとも、それを感じる気持ちが僕にはない」

石丸「ならなぜ!」

カムクラ「………」

石丸「なぜ………あなたは泣いているのですか」

カムクラ「………え」


言われて、頬を撫でました。
一筋の水の跡。
僕が、泣いた?
感情のない僕が泣いた?


カムクラ「これ、は……」

石丸「なにもかも失ったあなたに言うのは酷だ、分かっている!けれど僕は僕の感情にも嘘はつけない……!」

石丸「どうしてそんな勿体無い事を!」

カムクラ「………ごめんなさい………」

九頭龍「カムクラ」

カムクラ「わからないんです、自分でも過去の自分が……」

左右田「……あー、その答えを知ってんのは……影オロチ、どうせ見てんだろ」








左右田「ちっ、相変わらず出てこねぇ」

朝日奈「それより西校舎が大変なんでしょ?どうすんの、カムクラ!」

石丸「それよりとは何かね!」

朝日奈「いちいち突っかかってこないでよ!これはあんたとカムクラだけの問題じゃない」

辺古山「大切なのは!………今何が出来て、何が出来ないのか。それじゃないのか、カムクラ!!」


カムクラ「………」





1→誰かと話す
2→どこかに行く
3→少し一人になる
4→そのた

↓3

391: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 20:47:57.77 ID:PCaYQmxdo
>>390





カムクラ「………少し、外に出ます。一人にしてください」

左右田「おい、カムクラ……」


ばんっ。

扉を開いて外へと行きます。
みんなが何かを言っている言葉を背に、僕はこの部屋を出る。
何も考えられなくて、どうしようもなくて。
ひとりで、外に出て。





カムクラ「………」

カムクラ「………僕は」

カムクラ「………」


何をどうしたらいいのか、分からなくて。
ひとり、はぐれて。
これで答えが出ればいいけど、答えが出るわけではなくて。


僕がオロチの息子?しかも、半妖?
さらにはその記憶を封印されて、普通の人間として育てられた………?

意味がわからない………。





※何かについて考えよう
↓3くらいまでで考えるテーマ

397: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 21:11:05.02 ID:PCaYQmxdo
※ほんとな。冷静に考えたら2週間ですよ。色々ありすぎよ。





僕は、あの旧校舎を出てからいろんな事を経験してきました。
妖怪になった生徒との出会い。
利用された生徒達の起こしてしまった問題。
いろんな生徒に出会いました
いろんな妖怪にも会いました


そしていつの間にか、世界を巻き込んだ戦いに陥っていた。


その間に、いつの間にか僕は、無くしていたはずの感情を取り戻していたのではないかと。
ひとりそんな事を考えても、それが事実かどうか僕には分からない。


そういえば。
頭が痛くなったのは、いつからだっただろう。
なんで、そんな頭痛が僕を襲うのだろう?
…理由はもしかして、僕の中の忘れられた妖怪の力が目覚めようとしているのだろうか。
それとも、僕と相反した感情が目覚めたのか。
やっぱり理由は分からない。
それを聞くためにはきっと、メゾン・ドワスレに問いただすしかないのでしょう。



………僕はこれから何が出来るのか。


オロチに出会えさえすれば早いのに。

………。
………。
………僕に、西校舎の異変を止める権利はあるのか?


僕は……。





自由安価
↓3

403: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 21:24:09.23 ID:PCaYQmxdo
>>400
>>398




カムクラ「………」


目下目標は、メゾン・ドワスレ。
彼を見つけ、話を聞かない限りは僕の事件は何も解決しない。
……絶対に、見つけてみせる。でなければ、この謎は失われたままだ。

カムクラ「となれば、聞くのは………」


狛枝「ボクかな?」

カムクラ「………狛枝君」

狛枝「メゾン・ドワスレを探すつもりかい?」

カムクラ「………ええ」

狛枝「石丸クンはまだ怒ってたよ」

カムクラ「知ってます」

狛枝「けど、きっとそれも仕方がなかったんだ」

狛枝「妖怪としての意識を奪われた君は、何も持たない凡人でしかなかったんだ」

カムクラ「………そうかもしれません。けれど、僕はそんなことで歩みを止めた」

狛枝「それは過去の君じゃないか」

カムクラ「………」

狛枝「今の君は違うだろ?」

カムクラ「………」

狛枝「ほら、戻ろう。メゾン・ドワスレを探すんだ」




場所指定
↓3

407: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 21:48:40.76 ID:PCaYQmxdo
>>406
>>405



───旧校舎・松田の研究室




狛枝「研究者達が許可を出したから入っちゃったけど…それにしても」

狛枝「君が心当たりがあるのがここなのかい?」

カムクラ「………悪いですか」

狛枝「いえ?それならそれでも」

カムクラ「………」

カムクラ「………一度だけオロチと会ったのがここだった」

狛枝「………」

カムクラ「だから何かないかと、そう思っただけで」

カムクラ「………結局何もない」

狛枝「キュウビとの戦いの後、取り残されたボクは、ドワスレと会話をしようとした」

狛枝「けれど、彼はかき消すように消えてしまった。それも、僕が捉えられなないような速度で」

狛枝「…僕だってこんなつまらない嘘は言わない」

カムクラ「知ってます」

狛枝「だから…実のところ、メゾン・ドワスレの手がかりはない」

カムクラ「知ってます」

狛枝「………カムクラクン」


「誰かいるのか」


狛枝「!」

カムクラ「…松田君?」


松田「俺の研究室で何してる。……出ろ」

カムクラ「僕は、あなたにも聞きたい事が」

松田「うるさいだまれ。……出ろ」

松田「聞こえないのか?俺のモルモットの分際で逆らうな………この部屋から、出ろ」

カムクラ「………」



408: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 21:53:35.70 ID:PCaYQmxdo


旧校舎




カムクラ「ドワスレもいない、オロチもいない、影オロチにも会えない。」

カムクラ「………僕は、どうしてこんなところに」

カムクラ「なぜ記憶を奪われたのか」

カムクラ「そして………なぜこの手術を受けようと思ったのか」

カムクラ「…それを暴かなければ先になんて進めない」

狛枝「………カムクラクン」

カムクラ「………」

狛枝「もしかしたら、だけどさ」

カムクラ「」?

狛枝「両親は………つまり、オロチとお母さんはさ、普通の人間として育って欲しかったのかもね」

狛枝「だからこそ妖怪である事の記憶を奪った」

狛枝「けれど逆にそれが、君の自虐心を育ててしまった」

狛枝「だからこそ君はこの学園に通うって言ったんじゃないのかな、違うの」

カムクラ「………」

狛枝「それはなんにも悪い事じゃないさ」

狛枝「ボクは才能がない人間は才能がある人間に使われるべきだと考えてる。それが自然な世界だと」

狛枝「けれど、ないならないなりにもがいたんじゃないのかな」

狛枝「もともと持ってたって言っても、知覚出来なきゃ意味はない」

狛枝「……だって君は、昔の君だってきっと、自分が半妖だはんて知らなかったはずなんだ」

カムクラ「………そう、ですね」




1→狛枝と話す
2→諦めずに松田のところ
3→自室に戻る
4→そのた

↓3

413: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 22:05:40.19 ID:PCaYQmxdo
>>411




カムクラ「………」

狛枝「だから、ないなりには頑張ったダメな君は、次にどうするべきなのか知ってるはずなんだけど?」

カムクラ「でも」

狛枝「前の君は知らない」

狛枝「重要なのは今の君がどうするかだ」

カムクラ「………」

狛枝「君が昔の君を気にするのは仕方がない」

狛枝「でも、それを知ってどうするの?」

カムクラ「………」

狛枝「ねぇ、カムクラクン。もう戻れない過去に何を求めてるの?」

カムクラ「!」

狛枝「今の君が知らなくても、今の君は過去の君が選び取った未来なんだ」

狛枝「それが、超高校級の希望たる君なんだ」

カムクラ「そう……ですよね」

カムクラ「………」

狛枝「カムクラクン。」

狛枝「………カムクラ、イズルクン。それが、今の君だろ?」

カムクラ「………」



1→そうですよね
2→でも過去を知りたい
3→あなたに何が分かるんだ
4→じゃあどうしたらいいんだ
5→そのた

↓3

417: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 22:26:13.24 ID:PCaYQmxdo
>>416
1



カムクラ「………そうですよね」

カムクラ「今は、今だ。それはもう、変えられないんだ」

狛枝「そうです」

カムクラ「そうですね」

狛枝「そうですね」

カムクラ「………狛枝君、その喋り方やめて下さい」

狛枝「あはは、ダメだった?」

狛枝「ま、それはそうとさ。君がすっきりしたんなら、戻ろうよ。もうすぐ昼だよ」

狛枝「状況は差し迫ってるんだ。今から動かないと、取り返しがつかなくなる」

カムクラ「そう、ですね」

カムクラ「………僕達は、どうしたって今を生きるしかない」

狛枝「だから、後悔しないようにして。カムクラクンがカムクラクンでも、日向クンでも関係ない」



418: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 22:33:20.57 ID:PCaYQmxdo


朝→昼



───自室




ウィスパー「あなた様!」

カムクラ「お待たせしました、ウィスパー」

ウィスパー「いつお戻りになるのかと……」

カムクラ「………」

左右田「よぉ」

カムクラ「…左右田君?」

左右田「決心ついたか?」

カムクラ「………ええ。狛枝君のおかげでね」

左右田「あ?狛枝だぁ?」

カムクラ「僕は、過去でも未来でもない。今の僕を生きる」

カムクラ「そのために、僕は僕の出来る事だけをやる。………それだけです」

カムクラ「だから、僕は」

カムクラ「………西地区の異変を止める。そしてヤミキュウビを倒す」

左右田「よし、そうなりゃ 善は急げってな!」




1→誰かと話す
2→どこか行く
3→なんかする
4→もう西地区行く
5→そのたいろいろ

↓3

424: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 22:54:52.66 ID:PCaYQmxdo
>>421





カムクラ「はっ!忘れてた!あれをやらないと!」

ウィスパー「あれとは?」





狛枝「どうしたの?」

ウィスパー「そうですよ、いきなり狛枝君を呼び出して!」

カムクラ「あれを渡さないと……」

(ちとせ「メタ的に言えば、使えるのは随分後になりそうだニャ」)

カムクラ「今が、その時」


>コマ枝は緑のコートを装備した!


コマ枝「これは!」


>サボリ無効!
>コンマ7が出た時に追加効果!


コマ枝「なんだか力がみなぎってきた!」

カムクラ「やっぱりあなたのための装備でしたか」

左右田「ありゃ?」

カムクラ「まぁ、いいですけど………とりあえず、手持ちに加えますよ?」





選択メダル
メイン→コマ枝(コマさん・狛枝)/エスペランサ(フクリュウ・苗木)/シシオウ(ぬえ・葉隠)
サブ→チヨコ(ババァーン)/おんたけ(さくらのじま)/オアシス(たびガッパ・朝日奈)





カムクラ「………これでいいですか、満足ですか」

コマ枝「満足ズラ!!」尻尾ふりふり

カムクラ「とにかく今から動かないといけないんですよね?」




1→西地区
2→どこか行く
3→誰かと話す
4→ひとりで何かを考える
5→オロチの事を知りに図書館へ
6→そのた
↓3

428: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 23:05:03.97 ID:PCaYQmxdo
>>427




カムクラ「行きます………西地区」

ウィスパー「………」

左右田「だな」

カムクラ「今度こそ、全て終わらせる」

左右田「おう!」

ウィスパー「あなた様」

カムクラ「そう、僕には感情はないんだ」

カムクラ「動揺なんて存在しない………僕は僕だ」










───希望ヶ峰学園
西地区前










そしてやってきたその時。
始まりはいつか終わりに通じる。

何か始まれば、終わってしまうのが全て。

そうでしょう?

だって、ねぇ。
いつだって、僕達の世界はそうできてるんだから。







429: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 23:12:34.52 ID:PCaYQmxdo



カムクラ「門が開いてる!」

ウィスパー「………」

左右田「………」

カムクラ「これは」

左右田「完全に誘われてんな」

ウィスパー「というかこらぁ」

カムクラ「妖怪大戦争?」


門が開いている先を僕は見ました。
その先に、妖怪の束が辺りをうろついているのを見てしまったのです。
あれはもしかして、もともと人間だった妖怪達なのか。


うおううおうと何かが唸っている声が辺りに響いています。
………まるで夜のように暗い、暗い昼の世界でした。

これが、最後になるんだ。


僕達の、最後に。




カムクラ「………突入します!」


それは濃密な時間帯。
15日目のいつかの、話。



430: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 23:18:13.29 ID:PCaYQmxdo


───西地区




ウオォォォオォオン………



カムクラ「これは……ひどい……」

ウィスパー「辺り一面が妖怪で埋め尽くされています……これは……」

カムクラ「…みんな、もともと人間だった…」

左右田「かも知れねぇな」

カムクラ「………」

ウィスパー「ずっとずっと奥の奥に、おっきな塔がありますね」

カムクラ「………ええ」

左右田「つまりさぁ、なぁカムクラ?まさかとは思うけどよ」

カムクラ「あそこがラストダンジョンって事かいな」

左右田「キャラぶれてるぶれてる」

ウィスパー「行ったが最後、帰ってくるのは大変じゃありませんの?」

カムクラ「………はぁー………長い事件になりそうです」





1→突入!
2→いや、一旦引こう
3→周りの妖怪とは話せる?
4→そのた

↓3

436: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 23:32:40.36 ID:PCaYQmxdo
>>433





カムクラ「周りの妖怪は……」


予備1「ゴメンゴメン、一旦ゴメンー」

予備1「一旦ゴメン~」ふわふわ


カムクラ「あの…」

予備1「どうした?」

カムクラ「え?えーと、あの……」

予備1「あ、ゴメーン!なんかいきなり出てきてゴーメーン!誠にすいまめーん!」

カムクラ「」

左右田「それ違くね?」


予備2「ここはマサラタウン!あ、うっそー!」

予備3「けっげーん!ハゲの学園長に毛を生やすー!」

カムクラ「学園長はハゲじゃないですけど」

予備?「む?某はなぜここに?」


カムクラ「みんな妖怪に意識を奪われていますね」

左右田「待ってひとり変なのいた」

カムクラ「ちっ………ここも妖気が強い………、いつ左右田君もやられるか」

左右田「うおっ」

カムクラ「」?

ぼんっ

左右田『ちょ、これ妖怪の姿ぁ!』

ウィスパー「それだけここは妖力が強い場所なんでしょうか…」

437: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 23:38:57.14 ID:PCaYQmxdo
左右田『なんだよここ戻れん』

カムクラ「……どうしましょうか」

ウィスパー「ここは確かにどうしたらいいか」

カムクラ「左右田君の意識が乗っ取られるのも時間の問題ですね」

ウィスパー「かも、知れません」

左右田『いやいや、あのさオレぁ元に戻れん』

カムクラ「………進むべきか戻るべきか」

ウィスパー「体制を整えるのも手です」

カムクラ「しかし、時間は惜しい」

ウィスパー「このままヤミキュウビ放っておくのもいやですね」

カムクラ「………すぐさま、解決したいけれど」

カムクラ「この数週間で、僕の人生は覆されすぎたんだ。ねぇ」

カムクラ「どうしたらいいのか、ねぇ」

左右田『それはそうと!オレは!』

カムクラ「何て言うかその、がんば」

左右田『オレぇぇぇ!!』

ウィスパー「いや、その、みんな妖怪の姿から戻れないほどの妖力があるようですし」





1→あれは…まさか本科生徒!?(オリ生徒でも作ればいいじゃん)
2→予備学科を無双して遊ぶ
3→誰かとお話しする
4→一旦引く
5→そのた

↓3

442: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 23:44:22.50 ID:PCaYQmxdo
>>440



カムクラ「………準備は万全にしましょう。ここでむやみに突入するのは蛮勇だ」

カムクラ「勇気と蛮勇は違う。ちゃんと自分で出来る事を理解して挑むべき。そうでしょう?」

ウィスパー「そう冷静に言われると私もどうしていいやら……」

カムクラ「さて、今の僕の手持ちのアイテムなどを確認すると」

左右田『割と余裕あんなオメー』




アイテム・食べ物
菓子:10円ガム×6/ねりあめ×3/えびせんべい×3/ドロップ缶×2/チョコボー×3
中華:ヘルシーマーボー×4
パン:サンドイッチ×4/フランスパン
バーガー:チーズバーガー
お肉:
カレー:きぼうカレー×2
お米:うめおにぎり×5/たかなおにぎり×6/いくらおにぎり×3
麺類:カップラーメン×2
野菜:きゅうり/にんじん
海鮮:しんせんなウニ×2
甘味:クリボーケーキ×4
飲料:コーラ×5/ブルーアイズ・マウンテン×3/B・U・マウンテン×2

アイテム・どうぐ
みがわり人形×5/スタミナム
にがーい漢方/ふかーい漢方
大経験値玉×2
札:まもりのおふだ
本:攻撃の書/ガードばんざい/ようじゅつ大百科/いやしの天使ちゃん/サポートライフ7月号/サポートライフ特別号
オレンジメダル/青色メダル/赤色メダル

アイテム・そうび
ダサい指輪(E:ちとせ)→妖+/速-
ロックな腕輪(E:もろこし)→攻+/速-
レインボーリング→(E:チヨコ)妖++/速--
パワフルな腕輪→攻++/防--
流星のバッチ→速++/攻--
逆転の剣→攻+++/速+++
小太刀【凪】→刀系にプラス
緑のコート→狛枝専用

アイテム・合成素材
木彫りの熊

アイテム・たいせつなもの
天狗の写真/ゲームカセット




カムクラ「まずは引き返します」

444: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 23:49:28.75 ID:PCaYQmxdo


学園・中央広場




ウィスパー「と言うわけであわててここまで来たわけですが」

カムクラ「西地区は目と鼻の先ですなぁ」

左右田「そうですなぁ、っつーかあー、びびったー。戻れねーかと思った」ぐきぐき

カムクラ「…僕達に必要なのはレベル、ですか?ウィスパー」

ウィスパー「どうでしょうねぇ。レベルは足りているはずなんですがね」

カムクラ「………」

左右田「あー、天狗の写真とか使わねーんだな」

カムクラ「そういえば今の今まで使うタイミングがないからそのままでしたね」

カムクラ「あとメタ的に言えば、ぬえが風魔猿になったりゆきおんなが吹雪姫から百鬼姫になるイベントとかあったりした気がしたけど気のせいです」

ウィスパー「かなり具体的ぃ」

カムクラ「あといくつかイベントがなくなった気がしたらそれは気のせいです」

左右田「そういや十神って無事か?」




1→どっかに買い物
2→レベル上げだ
3→十神どうしたんや
4→ナガバナのおっちゃんの話付き合う
5→やっぱさっきのって予備じゃなくて本科だよね?
6→ほか

↓3

449: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/05(金) 23:58:46.22 ID:PCaYQmxdo
>>447



カムクラ「十神君ってどうしたんや」

ウィスパー「関西弁!」

カムクラ「奈良弁です」

左右田「また地域が限定的なのな!?」



東地区
トレーニング棟




ばんっ

(見せられないよ!な光景)


十神「くっ……くそっ、やめ……」

ロボ『何を言う!これも治療の一環だ!』うねうねうねうね

十神「うう、っ!くっ、はぁ…!?」

ロボ『これなしではいられない体にしてやるぞ!』うねうねうねうね


七海「妖怪ウォッチを届けに来たらこの有様ですよ」

カムクラ「」

左右田「」

ウィスパー「」


不二咲「しょうがないよねぇ、十神君はまだ元気がないからしょうがないよねぇ」

十神「きさまぁぁぁぁぁ!!」

七海「うん、これが 手プレイ」

ロボ『違うな!厳密には栄養補給なのだ!』

452: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/06(土) 00:05:57.33 ID:nl2Taexko


数分後



十神「………」

ロボ『粘膜に直接抗体、そのたもろもろを打ち込むのが一番効くのだ!ゆえに私は 門から』

十神「それ以上喋ってみろ、スクラップにするからな」

ロボ『』

不二咲「毎日やってるのに?」

十神「」かちっ

左右田「それ以上はやめとけよ」

七海「あ、そうそう」

十神「それでなんとか話を切り替えられてると思うのか?まぁいいが」

七海「探したよ?妖怪ウォッチ。最終的に西地区にあったらしいんだけどさ」

>十神は妖怪ウォッチ試作機を手に入れた!

十神「俺が使っていた形と違うが?」

七海「あんまり大きいから、小さく加工してきたんだよ?」

七海「あ、効果は変わらないから安心して」

十神「なら置き時計型もなんとかしてくれればいいんだが」

七海「それ以上は無理でした」

左右田「残酷な……」




1→ロボニャンをボッコする
2→十神とお話し
3→ななみんとおはなし
4→そのた

↓3

456: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/06(土) 00:21:26.34 ID:nl2Taexko
>>455




カムクラ「七海さん、見つかったんですか?妖怪ウォッチ」

七海「うん、なんとかね。本家の、まだキュウビにやられてない情報網を使ってね」

七海「………それにしても、いやーな情報もいくつか聞いたよ?」

七海「キュウビがヤミキュウビになったって。………ヤミキュウビってなに?」

カムクラ「とりあえず世界を滅ぼそうとしてます」

七海「えっ」

左右田「あー、説明はめんどくせぇけどさ。とにかく」

カムクラ「我々はとんでもない相手を敵にしているって話です」

七海「………キュウビ様が世界を滅ぼすの?」

七海「それは困るな。私はまだ、ゲームしたいんだけどなぁ」

カムクラ「あ、ええと」

七海「ゲームのない世界はさらに困る!!」

七海「ねぇカムクラ君、お願いだからキュウビ様を止めて!闇かなんか知らないけど!」

七海「すっごい中二病臭がぷんぷんしてくるネーミングだけどとにかくキュウビ様を止めてっ!!お願いだから!!」


カムクラ「」

左右田「」


ウィスパー「………えーと?」


七海「あ、それはそうとね。十神君はウォッチがあるから戦いに復帰すると思うよ」




1→ななみんとさらに会話
2→まさかのどこかに行く
3→十神さんを見る
4→十神さんに突入…だと…?
5→そのた

↓3

462: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/06(土) 00:33:10.03 ID:nl2Taexko
今日はここまでです。寝ます。
なんかあったらちゃーんと言ってくれたらしっかり拾う予定、おやすみなさい

469: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/06(土) 09:37:23.69 ID:nl2Taexko
おはぺし
ほんとにやっとここまできました、これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます
サブクエの幾つかはChapter6で完結出来ます。ラナベコのも生きてます。他は多分忘れてるだけなので言ってください

カムクラの過去については追い追い。

470: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/06(土) 09:49:02.77 ID:nl2Taexko
>>459




ウィスパー「しかし白夜君、妖怪ウォッチが見つかって良かったですねぇ」

十神「………ふん」

ウィスパー「はれ?そう言えば白夜君のウォッチには私のような敏腕執事は付いてないのですか」

カムクラ「敏腕?」

ウィスパー「え?引っかかるのそこ?」

十神「俺がこのウォッチを最初にもらったのは『あの七海』だからな。こいつではない」

不二咲「じゃ、じゃあ…」

ロボ『………白夜、よければ私がパートナーとしてつい』

十神「[ピーーーーーーー]」

ロボ『おっと!その暴言はノイズキャンセラーで消させてもらった!』

ウィスパー「ねえねえ白夜君?良かったら私にそいつをみせてくださいよ!ねえねえ!」

十神「何?お前の妖怪ウォッチと変わらんだろう!?こっちに来るな」

ずるっ

十神「ん?」

ウィスパー「わあああああ!?」



ぱっくんちょ



ウィスパー「」ごっくん



十神「」
七海「」

カムクラ「………ウィスパーが時計食べた」

不二咲「うわぁい」

ロボ『何てことだ……』

471: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/06(土) 09:55:37.62 ID:nl2Taexko
十神「………ば、バカか貴様ァ!俺の妖怪ウォッチを返せっ!」

ウィスパー「うべべべべ、そういわれ、ましても……」

ウィスパー「んっぐ」

七海「?」

ウィスパー「うぶ、ぶぶぶぶ、ば」

七海「大丈夫?」

ウィスパー「ギボヂ悪……」


べっ
ごとんっ


カムクラ「ウィスパーがなんか吐いた!」

左右田「きたねっ!その辺にいろテメーは!」

ウィスパー「」

カムクラ「………あれ、これは」


参考:
http://i.imgur.com/TKmy7nl.jpg


カムクラ「ナースウォッチ…手を汚せない看護師達が、すぐに時間を見るために作られた時計、ですか」

十神「胸ポケットにでも使えと?」

カムクラ「持ち運びが便利になったじゃないですか!」

十神「……ああ、そうだな……」


>十神のウォッチが進化?した!




1→誰かと話す
2→そろそろ買い物でも
3→どっか行こう
4→ウィスパーにウォッチ突っ込んでみる
5→そのた

↓3

476: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/06(土) 14:12:28.88 ID:Zrtn6joIO
※ちなみに調べなおしたら真打登場のヤミキュウビはウスラカゲ族だそうです。このSSにおいてはフシギ族のままだけど。

>>474



カムクラ「………僕のも入れたら形が変わるでしょうか?」

左右田「そんなきったねぇ事すんなってカムクラ……」

ぽい

ウィスパー「」ぱく

左右田「だからオメーなぁ……」

ウィスパー「うべぇ……」べしょ

十神「」

カムクラ「」

ロボ『き、急患だ!これは一刻も早く栄養を補給しなければ!』うねうね

ウィスパー「あっなんだか急に元気になったよー!」ばっ

がしっ

ロボ『治療モーーーード!!』

ウィスパー「アッーーー!」




カムクラ「ところで僕のウォッチ、懐中時計型なのは変わりないんですが」

カムクラ「………なんだか懐かしい?」


>すごく地味に妖怪ウォッチ零式になった
>敵を【つつく】コマンドが追加される!

>敵妖怪に取り憑くが発動したあとに使えるぞ!


カムクラ「………」


<イズル君助けてェェェェ私の貞操がァァァァァ


左右田「妖怪に貞操もなにもねーだろ」




1→誰かと話す
2→どこかに行く
3→レベル上げだ
4→そのただ

↓3

482: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/06(土) 17:02:27.51 ID:RbyyBP8iO
>>480
※盾子ちゃんを取り込んだんだよ、きっと(適当)。
>>481
※正確に言うと「屋上行く過程でそんなイベントやろうと思ったけど出すタイミングがなかったのでボツになった」です。多分今後もない。
※お守りは欲しいけど外には買いに行けないです。つまりどう言う事か分かるわね?

>>479
きりぎり



カムクラ「そう言えば、気になっていた事がひとつ」

左右田「なんだカムクラぁ、いきなりマジな顔して」

カムクラ「……ラナベコの事です」

左右田「あぁ、霧切と猫の話か。……で?」

カムクラ「霧切さんを探したい。手始めに、ここにいる皆さんが居場所を知っていればいいのですが」

十神「生憎だが俺は、この数日ここを出ていないから知らんぞ」

不二咲「霧切さん……うーん、学園長のところにいるかもしれない」

不二咲「この学園の事を調べて、学園長に問いただすって言ってたから…」

カムクラ「それはどこに?」

不二咲「実験C棟最上階……一定のセキュリティ権限がないと入れない場所だったはず、だよぉ」

カムクラ「それは困りましたね」

十神「しかしお前、霧切に会って何をするつもりだ?」

カムクラ「実は……」




>ラナベコの話をした


483: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/06(土) 17:06:34.95 ID:RbyyBP8iO
カムクラ「ラナベコは霧切響子と思わしき女性から、死の寸前に『最低ね』と罵られた事がきっかけで」

カムクラ「それを痛く思い、成仏出来ずにいるのです」

ウィスパー「随分懐かしく感じますね」

十神「………」

不二咲「…それは可哀想だねぇ。なんとか会わせてあげたいけど…」

カムクラ「会わせたところで、どうしたものか…」

左右田「ラナベコを誰かに取り憑かせて喋らせればいんじゃね?」

カムクラ「それで解決するならそうしますけど、解決します?」

十神「それ以前の問題だろう。霧切に会えなければ」

ウィスパー「………イズル君、そんなの協力してくれそうな人、心当たりないんですか?」

カムクラ「僕としては不二咲さんの力を借りれば一発だと思うんですけどね」

不二咲「それってハッキングしろって言ってるよねぇ」

カムクラ「だが、こんな幼気な子に犯罪を犯させるわけには………」




1→そうだ!あいつがいる!(人物指定
2→だが不二咲である
3→なんとかインチキできんのか
4→ロボニャン………
5→そのた

↓3

490: GM ◆z.6vDABEMI 2014/12/06(土) 19:13:55.93 ID:nl2Taexko
>>486




カムクラ「ロボニャン。あなたならなんとかできるのでは?ロボだし」

ロボ『そうだな……もしかしたら私のちからを使えばなんとかなるかもしれない』

ロボ『だが私は今、千尋と共にある!つまり、申し訳ないが千尋も連れて行ってもらうことになる』

ロボ『いいか?』

カムクラ「僕はいいのですが……不二咲君、きてもらっても?」

不二咲「僕は大丈夫だよぉ。霧切さんとどうしても話したいんだよねぇ?」

カムクラ「ええ。これを解決せずにはいられないのです」

不二咲「………行こうかぁ」

左右田「だな。このまんまっつーのも、ラナベコが気の毒だしよ」

ウィスパー「イズル君…ちょっとまって……」ぐったり





次回 からみぞん「人間さん!カムクライズルの妖怪ウォッチ、6スレ目なの!」 後編