前回 【安価】上条「とある禁書目録で」アリサ「仮面ライダー」

3: 1 2018/02/25(日) 08:46:07.92 ID:xNDcr6te0

 巧「・・・なぁ、そいつはどこに居るんだ?」


 フロリス「日本だよ。学園都市ってところ」


 巧「日本か・・・」


 晴人「巧はまだこの世界に日本には行ったことないんだっけ?」


 巧「ああ。気がついたらここだったからな」


 フロリス「そうなんだ。・・・まぁ、神裂とか次期最大主教・・・あぁ、舞夏様に頼めばいつでも行けるよ?」


 巧「そうか・・・」


 巧「ベイロープと日本に行く約束してっから、そのついでに・・・会いに行ってみるか」


 フロリス「>>4」

引用元: ・【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」 



とある魔術の禁書目録(22) (ガンガンコミックス)
鎌池 和馬 近木野 中哉
スクウェア・エニックス (2019-03-22)
売り上げランキング: 33,611
5: 1 2018/02/25(日) 09:05:53.77 ID:xNDcr6te0

 フロリス「多分、日本だともう夏休みだっけ?」


 晴人「ああ、そうなるな。もう7月の下旬だし」


 フロリス「じゃあそうした方がいいと思うよ」


 巧「ああ」


 フロリス「・・・あ、たっくんは555の他にもカイザとかサイガって知ってる?」


 巧「カイザも居るのか。サイガってのは知らねえな・・・デルタは居るのか?」


 フロリス「デルタ・・・はわからないなぁ。会ったことないし・・・」ポリポリ


 フロリス「カイザは直接会ったことないけど、聞いたことはあるよ」


 巧「そいつは、どんな奴だ?」


 フロリス「えっとね・・・>>6」

8: 1 2018/02/25(日) 09:24:41.73 ID:xNDcr6te0

 フロリス「真面目でお胸がおっきい人」


 巧「・・・女、だよな?それ・・・」


 フロリス「当たり前じゃん」


 晴人「そう言えば・・・この世界のライダーって大半女性が変身してる気がするなぁ」


 フロリス「で、えっと・・・すっごく強くて皆を守るために頑張ってるそうだよ」


 巧「・・・それなら大丈夫そうだな」ボソッ


 フロリス「え?」


 巧「いや。別に・・・」


 フロリス「?。そっか・・・」


 
 どうする?orどうなる? 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

11: 1 2018/02/25(日) 09:43:00.55 ID:xNDcr6te0

 晴人「あ、そう言えばさ今日のフレンダの誕生会って何時からだっけ?」


 フロリス「えーっと・・・通達書には」ペラッ


 巧「フレンダって・・・あの、ここの姫様か誰だかだったか」


 フロリス「そうそう。神華皇子のお嫁さんだよ」


 晴人「まだ式はあげてないけどな」


 フロリス「あ、巧も誕生会来る?」


 巧「いや・・・俺はいい。誰だかわからねえ奴の誕生日祝ってもな・・・」


 フロリス「>>12」

15: 1 2018/02/25(日) 09:51:55.24 ID:xNDcr6te0

 フロリス「大丈夫だって。会ったことがないとかは関係なしに招待された人も居るんだし・・・」


 フロリス「王族の人たち良い人だから来ても問題ないよ」


 巧「・・・そうか?」


 フロリス「うん。ご馳走も出るみたいだし、しゃべるコウモリとか面白いのいるよ」


 フロリス「ベイロープも招待されてるから、多分・・・たっくんどのみち誘われると思うよ」


 巧「・・・それもそうか」


 フロリス「そうそう」クスッ


 巧「・・・じゃあ、まぁ。行くとするか・・・」


 フロリス「うん」ニコリ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

17: 1 2018/02/25(日) 10:02:42.99 ID:xNDcr6te0

 対馬「あ、巧。ここに居たのね」


 巧「あん?何だよ」


 対馬「悪いんだけど、ちょっとだけ洗濯物の手伝いお願いできないかしら?」


 巧「はあ?何で俺が・・・」

 
 フロリス「え?だってたっくんのお仕事それじゃん」


 対馬「そう言う事で」ニコリ


 巧「・・・はぁー、ったく。わぁったよ・・・」


 対馬「ありがとう」クスッ


 巧「・・・じゃあ、行ってくる」
 

 フロリス「頑張ってねー」


 晴人「またな」


 
 
 巧「くそっ、重てえ・・・何人分なんだよ・・・」ノシノシッ


 対馬「52人分ね」スタスタ


 巧「・・・おい、お前だけ持ってる量が少なくねえか」


 対馬「気のせいよ」


 
 フロリス「・・・」


 晴人「・・・?。フロリス、どうかした?」


 フロリス「>>18」

20: 1 2018/02/25(日) 10:11:11.87 ID:xNDcr6te0

 フロリス「板についてるなぁって。昔やってたから?」


 晴人「じゃないのかな、手慣れてるのもやってたからだと思うし」


 フロリス「そっか」


 フロリス「・・・意外だよね、ぶっきらぼうで不器用そうなのに洗濯物はできるって」


 晴人「あぁ、確かに」クスッ


 
 巧「・・・」バサッ、サッサッ


 対馬「・・・」ジーッ


 巧「・・・」パチッパチッ
 
 
 巧「・・・おい、対馬。何さっきからジロジロと見てんだ」


 対馬「>>21」

23: 1 2018/02/25(日) 10:17:21.98 ID:xNDcr6te0

 対馬「ほとんど女物の下着だけど全く下心無いのね」


 巧「こんなのただの布だろ」パサッ、スッスッ


 対馬「えぇ?そう言う?」キョトン


 巧「何だよ・・・さっさと干せよ」イライラ


 対馬「はいはい」クスッ


 対馬「・・・あ、そう言えば巧?」


 巧「あ?」パサッ


 対馬「>>24」

25: 1 2018/02/25(日) 10:24:42.94 ID:xNDcr6te0

 対馬「お酒は飲める?」

 
 巧「・・・あんまり飲まないが、飲めないことはないな」


 対馬「そう。・・・なら、今夜良ければ一緒にどう?」


 対馬「フレンダ王妃の誕生会に来るんでしょう?」


 巧「何で知ってんだよ・・・」


 対馬「たまたま聞いてたの」


 巧「・・・」


 対馬「まぁ、本音言うとお酒飲む席でベイロープの見張りお願いしたいの」


 巧「は?何でアイツが・・・」


 対馬「>>26、>>27」

28: 1 2018/02/25(日) 10:33:53.81 ID:xNDcr6te0

 対馬「あの子ねぇ・・・とことん酒癖が悪いのよ」


 巧「・・・いや、待てよ?あいつまだ未成年だろ」


 対馬「あら?知らないの?」


 対馬「この国では18歳から飲酒が合法なのよ」


 巧「・・・そうなのか?なら・・・いいのか・・・」


 対馬「ええ。で、巧と一緒なら大丈夫そうな気がするから、見張っててほしいの」


 巧「俺が一緒で何が大丈夫なんだ・・・」


 対馬「>>29」

31: 1 2018/02/25(日) 10:56:41.75 ID:xNDcr6te0

 対馬「しっかりしてそうな感じがするから」


 巧「・・・俺より適任な奴なら沢山居るだろ。そいつらに」


 対馬「あー、ダメダメ。ベイロープ、とことん酒癖が悪い分とことん女の子に対して迫ってくるの」


 対馬「特に彼氏持ちにはね」


 巧「何でだ?」


 対馬「・・・察してあげなさいよ」


 巧「・・・(まるで意味がわからねえな・・・)」


 対馬「ま、そう言う事だから・・・お願い。巧」


 巧「・・・>>32」

33: 1 2018/02/25(日) 11:10:22.61 ID:xNDcr6te0

 巧「まあ・・・飯に興味があるから行ってやる」


 対馬「ありがとう・・・くふふっ」クスッ


 巧「あ?何だよ」


 対馬「べっつに・・・」クスクスッ


 対馬「(猫舌の巧が料理に興味ねぇ・・・見え見え過ぎるわよ)」クスッ


 巧「・・・ただ、対馬。一つ聞きたい」
 
 
 対馬「何?」


 巧「もしもベイロープが・・・酔っちまった場合はどうすりゃいいんだ」


 対馬「ん~・・・まぁ、その時はその時で何とかして」


 巧「ふざけんなっ」



 視点変更
 
 サンドリヨン デート
 操歯涼子
 婚后光子
 ドリー
 エツァリ 
 その他(誰の視点か書く)
 

 ↓1 

35: 1 2018/02/25(日) 11:17:03.63 ID:xNDcr6te0

 絹旗「超~~~~~~夏休みっ!!」


 麦野「じゃないわよ」サラサラ


 サンドリヨン【正義の味方に仕事はあんまり無いんだから】カタカタッ


 テレスティーナ「滝壺、メンテナンスは?」


 滝壺「一昨日したから、大丈夫」


 浜面「飲み物買ってきたぞー」


 裕也「あとアイスもな」


 絹旗「ウソダドンドコドーン!」


 絹旗「超何でですか!?超おかしいですって!」


 麦野「あぁ、もううるさいわね。何よ」


 絹旗「何で枝先さんだけ超夏休みが超あるんですか!?」


 テレスティーナ「>>36」


 麦野「>>37」

38: 1 2018/02/25(日) 11:29:24.85 ID:xNDcr6te0

 テレスティーナ「学生。中学生だからでしょ」


 麦野「私達、学校なんて通ってないんだし仕方ないでしょ。アンタはまだいいわよ」


 麦野「私も滝壺なんてほとんど無いんだし」

 
 絹旗「ですけど・・・むぅ~!超納得が超いかないです・・・!」


 裕也「まぁまぁ、最愛。そう怒るなって」ナデナデ


 絹旗「超怒ってないですよ。超納得がいかないんです!」


 サンドリヨン【(納得がいかないから怒ってるんでしょうに・・・)】ハァー


 裕也「ほら、これやるから」スッ


 絹旗「?。これは・・・」


 裕也「500円以上買い上げの当たりくじで当てたんだ」



 それは?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

43: 1 2018/02/25(日) 11:34:03.32 ID:xNDcr6te0

 絹旗「リゾートホテルの宿泊券、ですか」


 浜面「え、ちょっ、あげるのかよ!?」


 裕也「いや。俺は別に行きたいとは思ってなかったからさ」

 
 裕也「最愛にあげるよ」ニコリ


 絹旗「ちょ、超ありがとうございます・・・」


 浜面「(イケメンってこう言うのを言うのか・・・)」


 滝壺「大丈夫だよ。はまづら」


 浜面「え?」


 滝壺「>>43」



 映画のチケットとかが無いのが意外だった

48: 1 2018/02/25(日) 11:49:27.22 ID:xNDcr6te0

 滝壺「私がしっかり当ててきた」ビシッ
 

 浜面「・・・何を?」


 滝壺「旅行券。ペアの」


 浜面「いつの間に?!」


 滝壺「まぁ今すぐには行けないけど・・・お休み取れたら行こうね」ニコリ


 浜面「お、おう・・・」


 麦野「・・・絹旗。それ大事にしなさいよ」

 
 絹旗「あ、は、はいっ」


 麦野「・・・」サラサラ


 サンドリヨン【・・・どうかしたの?】ヒソッ


 麦野「んーん。何でもないにゃーん」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 

52: 1 2018/02/25(日) 11:59:30.67 ID:xNDcr6te0

 麦野「ふぅ・・・」


 裕也「・・・沈利」スッ


 麦野「ん?」


 裕也「ほら、飲むか?」


 麦野「・・・あぁ、ありがと・・・」スッ

 ―ツルッ
 ―パリンッ! シュワァァァ・・・


 麦野「あっ・・・!ご、ごめんっ」アセアセ


 テレスティーナ「あら、大丈夫?」


 浜面「布巾布巾っ」タタッ


 裕也「大丈夫か?沈利」


 麦野「え、ええ・・・」 


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

54: 1 2018/02/25(日) 12:09:06.61 ID:xNDcr6te0

 裕也「・・・破片は拾ったぞ」


 浜面「布巾、持ってきたぞ」スッ


 麦野「ありがと、浜面。私が拭くから」スタスタッ


 ―ガツッ コケッ

 麦野「え」


 ―ビターン!
 
 裕也「し、沈利!?」


 麦野「ったぁ~・・・椅子に足引っかけた・・・」


 裕也「大丈夫か?」


 サンドリヨン【破片とか刺さってない?】


 麦野「ええ。・・・大丈夫みたい・・・」ビチャァ・・・


 サンドリヨン【そう・・・って・・・】


 テレスティーナ「あ・・・」


 絹旗「・・・超デカイ」


 滝壺「はまづらは見ちゃダメ」ギチギチッ


 浜面「いででででででっ!」


 麦野「?・・・。・・・!?///」カァァアッ


 麦野「(透けてるしっ・・・!///)」


 裕也「>>55」

56: 1 2018/02/25(日) 12:19:10.48 ID:xNDcr6te0

 裕也「ほら、拭けよ」スッ


 麦野「ちょっ。ゆ、裕也っ・・・///」


 裕也「?。どうした?早く拭かないと風邪引くんじゃないか」


 麦野「わ、わかったからあっち向いててっ!///」


 裕也「あ、ああ・・・」


 絹旗「(この人超すごいです)」


 滝壺「(はまづらだったらはーまづらぁされてたね)」


 サンドリヨン【(いやいやそれ以前に何も反応しないって言うのがおかしいでしょ・・・)】


 テレスティーナ「(>>57)」

58: 1 2018/02/25(日) 12:30:44.12 ID:xNDcr6te0

 テレスティーナ「(圧倒的主人公気質)」


 麦野「ちょっと・・・着替えるから///」


 裕也「ああ。そっか」


 麦野「・・・///」トコトコ
  

 裕也「・・・?」


 絹旗「超やりますねぇ~、裕也さん」


 裕也「何がだ?」


 サンドリヨン【・・・本当にわかってないのね】ハァー


 裕也「??」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

60: 1 2018/02/25(日) 12:37:40.14 ID:xNDcr6te0

 テレスティーナ「あ、タオル・・・」


 テレスティーナ「・・・裕也。持っていてくれる?」


 裕也「ああ、いいぞ」


 浜面「(おいおい)」


 裕也「」トコトコ


 浜面「お前、あいつ殺す気か?」


 テレスティーナ「ちょっと試すだけ」


 

 ―コンコンッ


 麦野「ん?」


 ―ガラッ

 裕也「沈利、タオル」


 
 ○ 01~49 ゾロ目
 × 50~98
 
 ↓1

64: 1 2018/02/25(日) 12:52:48.48 ID:xNDcr6te0

 麦野@上半身裸「」


 裕也「・・・?。どうし」


 麦野「・・・~~っ!!///」



 麦野<キャァァアアーーーッ!!


 <バチーンッ!!

 裕也<ってぇっ!?


 
 テレスティーナ「あら・・・ダメだったみたいね」


 浜面「何やらかしたんだ、裕也のやつ・・・」


 サンドリヨン【知らぬが仏】


 
 ―ピシャッ!

 麦野<ばかぁっ!///いきなり入ってくる奴があるかっ!///」


 裕也「わ、悪い・・・」ビリビリッ



 麦野「(うわぁぁぁ///・・・み、見られた・・・///)」


 裕也<け、けど部屋じゃいつもそうだろ


 麦野「下着着てるならまだいいわよっ!///でも今は違うでしょっ!///」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

66: 1 2018/02/25(日) 13:03:44.45 ID:xNDcr6te0
 
 麦野<ビェェエーン


 
 裕也「し、沈利、ほ、本当にごめんっ」


 麦野<モウオヨメニイケナイ・・・


 裕也「?(聞こえなかった・・・)」


 テレスティーナ「裕也、麦野は・・・」


 裕也「泣いてる」


 テレスティーナ「あっちゃぁ・・・ちょっと待ってて」


 テレスティーナ「麦野。開けて?ちょっと話しがあるの」


 ―・・・カチャッ

 テレスティーナ「麦野・・・?」


 麦野「・・・///」グズグズッ


 テレスティーナ「(うわぁ・・・)」


 テレスティーナ「ごめんなさい。私が行けばよかったわね・・・距離を近づけてあげと思って・・・」


 麦野「・・・>>67///」



 普段ちょっと気の強い女の人が見せる弱々しく涙を流してる姿って何かキュウっとクるね

68: 1 2018/02/25(日) 13:33:50.17 ID:xNDcr6te0

 麦野「もう!私からやるからいいのよ!///」


 テレスティーナ「えぇ、ごめんなさい・・・」

 
 麦野「・・・///」グズッ

 
 テレスティーナ「・・・(こうして見てると、麦野も普通の女の子なのね・・・)」クスッ


 テレスティーナ「・・・落ち着いてから来なさい」ナデナデ


 麦野「・・・ん・・・//」コクリ



 ―ガラッ、ピシャッ

 裕也「テレス・・・沈利は・・・」


 テレスティーナ「少し、一人にさせてあげて?」


 裕也「・・・ああ」コクリ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

70: 1 2018/02/25(日) 13:44:22.48 ID:xNDcr6te0

 裕也「・・・」ハァー



 滝壺「すみい、落ち込んでるね」


 浜面「まぁ・・・女泣かせりゃあなぁ・・・」


 絹旗「浜面は泣かせたらどうしますか?」


 浜面「え?そ、そりゃぁ・・・」


 サンドリヨン【・・・】



 裕也「・・・」


 サンドリヨン【裕也】

 
 裕也「・・・ん?」


 サンドリヨン【裕也は・・・麦野の事、どう思ってるの?】


 裕也「え?・・・どうって」


 サンドリヨン【>>71】

72: 1 2018/02/25(日) 13:51:15.47 ID:xNDcr6te0

 サンドリヨン【異性としてでも、何でもいいからどう意識してる?】


 裕也「・・・まぁ、異性としては俺もわかってるぞ?」


 サンドリヨン【(なら良かった)】ホッ


 サンドリヨン【・・・でも、ノックして開けるまで早かったんじゃ】


 裕也「いや、家だとああやってるのは普通で・・・」


 サンドリヨン【え?そうなの?】


 裕也「ああ」


 サンドリヨン【・・・そう・・・(麦野も麦野で下着姿は大丈夫なのね・・・)】


 サンドリヨン【・・・>>73】

74: 1 2018/02/25(日) 14:00:55.52 ID:xNDcr6te0

 サンドリヨン【まず互いを異性と意識し合わないとダメね・・・】ボソッ


 サンドリヨン【・・・ちなみに、麦野の下着姿見てどう思った?】


 裕也「・・・綺麗だな、とは」


 サンドリヨン【】ホッ


 裕也「あ、あのさ・・・サンドリヨン。こう言う話しはあんまりしない方が・・・」
 

 サンドリヨン【どうして?】


 裕也「いや・・・」 


 裕也「>>75」

76: 1 2018/02/25(日) 14:12:47.21 ID:xNDcr6te0

 裕也「女性がそういう話をするのは、はしたないって言うか・・・」


 裕也「お前にはまだ早いとも言うか・・・」


 サンドリヨン【あら?言わなかった?私、こう見えてもそう言う話しは出来る歳なんだけど】


 裕也「・・・いや、それで納得しちゃダメだろ」


 サンドリヨン【そうかしら】クスッ


 絹旗「お二人とも超何の話しですか?」


 サンドリヨン【>>77】

79: 1 2018/02/25(日) 14:26:22.12 ID:xNDcr6te0

 サンドリヨン【裕也に異性の魅力を伝授してるの】


 裕也「へ?」


 絹旗「ほぉ、そうですか」


 サンドリヨン【ええ。まぁ・・・(レズビアンの絹旗にはわからないわよね・・・)】ジーッ


 絹旗「?」


 裕也「サ、サンドリヨン?そんな話ししてないような気が」


 サンドリヨン【あら、そうだったかしら】


 サンドリヨン【とにかく・・・麦野にも裕也には見てもいいのには限度ってものがあるの】


 裕也「あ、ああ・・・」


 絹旗「>>81」

81: 1 2018/02/25(日) 14:48:58.42 ID:xNDcr6te0

 絹旗「というか女性の下着姿を見ても平然としている男の人は超初めて見ました」


 サンドリヨン【まぁ、確かに】


 絹旗「浜面なんて私がスカート捲ったら」


 サンドリヨン【ストップ言わせないわよ】


 裕也「え?いや・・・ただの布だし・・・」


 絹旗「」


 サンドリヨン【・・・】


 裕也「・・・?」


 絹旗「>>82」


 サンドリヨン【>>83】

84: 1 2018/02/25(日) 15:26:03.50 ID:xNDcr6te0

 絹旗「ノンセクシュアルですか!?それともモーホーですか!?】



 -スクウェア・エニックス-

 猟虎「」ピクンッ!


 猟虎「・・・あ、あれ?気のせいですか・・・」
 

 
 絹旗「超普通なら超そんな考えは超絶対超ありませんから!」


 裕也「え?え?」 


 サンドリヨン【・・・これはかなり苦労しそうね】


 絹旗「超一回病院超行った方が超良いですよ」


 裕也「い、いや別に俺はどこも悪く無いんだけど・・・」


 麦野「・・・戻ったわ」


 裕也「あ、沈利」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

86: 1 2018/02/25(日) 16:00:28.93 ID:xNDcr6te0

 麦野「・・・ん///」


 裕也「あの、さ・・・ごめん」


 麦野「・・・別に///」


 
 テレスティーナ「・・・」チラッチラッ


 絹旗「」コクリ


 サンドリヨン【】コクッ


 滝壺「ん・・・」コクコクッ


 浜面「?」


 滝壺「(はまづら、二人だけにするよ)」ヒソッ

 
 浜面「(え?・・・あ、お、おう)」


 
 麦野「・・・裕也・・・//」


 裕也「ん?」


 麦野「>>77」

89: 1 2018/02/25(日) 16:07:21.22 ID:xNDcr6te0

 麦野「・・・私ってそんなに魅力ないかしら・・・?//」


 裕也「え?」


 麦野「だって・・・裕也、全然動揺もしてないし・・・///」


 裕也「・・・これでもしてたんだけどな・・・」クスッ


 麦野「嘘だー」ジトー


 裕也「本当だって」


 麦野「・・・じゃあ聞くけど・・・//」


 裕也「ん?」


 麦野「・・・>>90///」 

91: 1 2018/02/25(日) 16:12:10.86 ID:xNDcr6te0

 麦野「私を・・・抱いてもいいって・・・///」


 麦野「い、言ったらどうするのよ?///」


 裕也「・・・?」スクッ


 麦野「ぇ・・・?///」


 裕也「・・・」スッ


 麦野「ちょ、えっ、ゆ、裕也・・・?!///」


 麦野「(う、うそ、ま、待っ)」


 ―ギュウッ

 麦野「・・・。・・・へ?」


 裕也「>>92」  

93: 1 2018/02/25(日) 16:15:48.95 ID:xNDcr6te0

 裕也「・・・こうしてやる、な」


 麦野「・・・裕也・・・?///」


 裕也「沈利・・・自分の身体をそう簡単に売るようなことは言うな」


 麦野「!。・・・」


 麦野「(・・・バカっ。こんなこと・・・アンタだけにしか言わないわよっ・・・//)」ウル、グシッ


 裕也「・・・」


 麦野「・・・ん、ごめん・・・」


 裕也「>>94」

95: 1 2018/02/25(日) 16:27:30.43 ID:xNDcr6te0

 裕也「・・・あのさ、沈利」


 麦野「ん・・・?」


 裕也「・・・これ俺の勝手な予想と言うか、何て言うか・・・」


 裕也「とにかく違ってたら・・・マジでごめん」

 
 麦野「・・・何?」

 
 裕也「・・・もしかして・・・沈利・・・」


 裕也「俺のこと・・・好き、なのか?」


 麦野「・・・」


 裕也「・・・な、な訳」


 麦野「>>96、>>97」

98: 1 2018/02/25(日) 16:40:37.13 ID:xNDcr6te0

 麦野「・・・バカ!///」ポカポカッ

 
 裕也「えっ、いててっ」


 麦野「激ニブ!///」プイッ


 裕也「・・・沈利?」


 麦野「・・・少なくとも敵意やどうでもいいなんて思ってないわよっ・・・///」


 麦野「思ってたら裸見た時点で原子崩し・・・私の能力ぶちまけてたし///」


 裕也「・・・そ、それって・・・」


 麦野「・・・き・・・///」


 麦野「好き、よっ・・・///」フルフルッ、ウルウル


 麦野「裕也のこと、好きなのよっ!///」


 裕也「・・・」


 麦野「>>99///」



 ※周囲の皆はもう居ません

100: 1 2018/02/25(日) 16:50:37.22 ID:xNDcr6te0

 麦野「二度は言わないわ・・・///」


 裕也「・・・」

 ―ギュウッ

  
 麦野「っ・・・///」ドキッ


 裕也「・・・ごめん。俺さ、鈍くて・・・」


 麦野「・・・さっきも、言ったんだけど///」


 裕也「そうだな・・・」クスッ


 麦野「・・・裕也・・・///」


 裕也「・・・何だ」ギュウッ


 麦野「・・・私だけを愛して・・・くれる?///」ギュウッ


 裕也「・・・」  


 裕也「>>102、>>103」

101: 1 2018/02/25(日) 16:51:39.04 ID:xNDcr6te0
裕也の人ってウルトラシリーズが印象深い。

104: 1 2018/02/25(日) 16:57:50.87 ID:xNDcr6te0

 裕也「・・・ああ。ずっと見ててやる」


 麦野「・・・ホント?」


 裕也「当たり前だ。・・・俺でいいのかって、野暮な事も聞くのもあれだろ?」クスッ


 麦野「・・・ありがとう///」


 麦野「嬉しい・・・嬉しいわ、裕也///」ギュウッ、ポロポロッ


 裕也「・・・」ツイッ


 麦野「ん・・・///」ポロポロッ


 裕也「・・・沈利、今日は泣き虫だな」クスッ


 麦野「アンタのせいだから・・・///」


 麦野「>>105///」

106: 1 2018/02/25(日) 17:05:10.28 ID:xNDcr6te0

 麦野「・・・決めたっ//」

 
 裕也「え?何を・・・」 
 
 
 麦野「夏は旅行、行くわよ//二人っきりでっ///」ニコリ


 麦野「いいでしょ?//」


 裕也「・・・あ、ああ・・・もちろん」クスッ


 麦野「ふふ・・・///」


 裕也「・・・あのさ、沈利」


 麦野「ん?」


 裕也「・・・」



 ♥ 奇数 ゾロ目
 ○ 偶数
 
 ↓1

108: 1 2018/02/25(日) 17:17:42.96 ID:xNDcr6te0

 裕也「・・・誰も居ないな」


 麦野「・・・え。ええ・・・」


 裕也「・・・目、開けたままと瞑るので言ったら・・・どっちがいい?」


 麦野「・・・っ///」


 麦野「・・・そ、その・・・恥ずかしいから・・・///」


 裕也「ん・・・」クスッ


 麦野「・・・///」


 ―クイッ・・・

 麦野「あっ・・・///」


 裕也「・・・沈利」ズイッ

 ―・・・チュッ


 麦野「んっ・・・///」


 裕也「・・・」


 麦野「裕也・・・///」


 裕也「>>109」

110: 1 2018/02/25(日) 17:23:58.00 ID:xNDcr6te0

 裕也「今は、これだけで・・・な」


 麦野「・・・///」コクリ


 裕也「家に帰ったら・・・またしてやるから」


 麦野「・・・また、じゃなくて・・・///」


 麦野「毎日がいいにゃーん・・・♥///」ギュウッ、スリッ


 裕也「・・・そっか」クスッ




 -公園-

 テレスティーナ「・・・上手くいったかしらね」


 絹旗「超無理でしょう」


 猟虎「 そそそそそ、即答ですか?!」


 サンドリヨン【難しいでしょうね・・・正直、どうしようにも・・・】


 滝壺「・・・大丈夫だよ。麦野なら」


 浜面「そうか?」


 滝壺「>>111」

112: 1 2018/02/25(日) 17:30:41.34 ID:xNDcr6te0

 滝壺「決めたらブレないから」


 滝壺「きっと・・・大丈夫」ニコリ


 浜面「・・・そうか」クスッ


 絹旗「まぁ、でも・・・確かに麦野なら超やってくれそうな気がしますね」


 テレスティーナ「ええ。何てったって超能力者だもの」


 サンドリヨン【それ関係無いんじゃ】


 猟虎「ん~・・・でも策士ですから」


 絹旗「・・・あ、そう言えば浜面」


 浜面「ん?」


 絹旗「イギリス行きのチケットは?」


 浜面「・・・あ」



 視点変更
 
 サンドリヨン デート
 操歯涼子
 婚后光子
 ドリー
 エツァリ 
 その他(誰の視点か書く)
 
 ↓1 

114: 1 2018/02/25(日) 17:32:13.33 ID:xNDcr6te0
サンドリヨンのデートは無しで
↓1

115: 1 2018/02/25(日) 17:35:38.65 ID:xNDcr6te0
こんごーさんで

117: 1 2018/02/25(日) 17:39:06.38 ID:xNDcr6te0

 婚后「その声は誰も知らない♪足音が響いている♪赤い炎の~向こう~♪」


 婚后「今日も良い天気ですわね」フフッ


 婚后「・・・」


 婚后「(赤影様・・・あれからお会い出来ていませんけれど・・・)」


 婚后「(お元気なのでしょうか・・・)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

120: 1 2018/02/25(日) 17:47:09.01 ID:xNDcr6te0

 湾内「あら。婚后さん」


 泡浮「こんにちは」


 婚后「あら、湾内さんに泡浮さん。ご機嫌よう」ニコリ


 湾内「はい。どこかへお出かけですか?」


 婚后「いえ、お散歩ですわ。こんな気持ちの良い天気に部屋に籠もっているのもいかがかと思いまして」


 泡浮「そうですわね。良い日和ですわ・・・」

 
 婚后「お二人もどこかお出かけになられて?」


 湾内「私は泡浮さんのお付き合いですわ」


 泡浮「>>121」

122: 1 2018/02/25(日) 17:52:50.72 ID:xNDcr6te0

 泡浮「少し夏休みの課題を・・・補習を受けに行くところでして」


 婚后「あら・・・そうでしたの・・・」


 湾内「歌の収録などで勉強に身が入らなかったようでして・・・」


 泡浮「テストの結果が昨年より下回っていましたから、非常にマズイと考えたんです」


 婚后「なるほど・・・」


 婚后「・・・ん?ですけど、湾内さんはその付き添いに行く理由は・・・」


 湾内「>>123」

124: 1 2018/02/25(日) 18:05:45.88 ID:xNDcr6te0

 湾内「特にやることがないので、お勉強を見てあげようかと」ニコリ


 婚后「そ、そうですか・・・」


 泡浮「わからない箇所があった時は教えていただきますね」ペコリ


 湾内「はい、お任せください」エッヘン


 泡浮「ありがとうございます」ニコリ
 

 婚后「(やはりお二人は仲がよろしいようで・・・微笑ましいですわ)」クスッ


 泡浮「>>125」

128: 1 2018/02/25(日) 18:26:20.12 ID:xNDcr6te0

 泡浮「そういえば、婚后さんは夏休みのご予定は如何ですか?」


 婚后「え?あぁ・・・そうですわね・・・」


 婚后「・・・特にまだ何も・・・。・・・お恥ずかしならが・・・」


 泡浮「そんなことはございませんよ」


 湾内「そうですわ。夏休みは今から始まったのですから」ニコリ


 婚后「そ、そうですわね・・・」


 湾内「はい」ニコリ


 婚后「>>129」


 
 >>127 本人の出番はあんまりないですからね・・・人物像が定まらない・・・

130: 1 2018/02/25(日) 18:43:06.76 ID:xNDcr6te0

 婚后「もしよかったら私もご一緒に・・・」


 泡浮「え?ですけど・・・お散歩の途中では」


 婚后「いいのでしてよ。お散歩ならいつでも出来ますし」


 泡浮「そうでございますか・・・」


 婚后「はい。よろしいでしょうか?」


 泡浮「>>131」

132: 1 2018/02/25(日) 18:56:19.65 ID:xNDcr6te0

 泡浮「婚后さんと一緒なら心強いですわ」


 婚后「は、はい。私にもお任せくださいな」ニコリ


 泡浮「ありがとうございます」ニコリ


 湾内「では行きましょうか」


 泡浮「はい」


    
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>131 握手

135: 1 2018/02/25(日) 19:27:50.44 ID:xNDcr6te0

 -常盤台中学校 2-A-
 (婚后さん達は2年生に進級しています)


 泡浮「失礼します」ペコリ


 湾内「失礼します」ペコッ


 婚后「失礼しますわ」ペコッ


 「あら?・・・湾内さんと婚后さんでよろしいですよね?」


 婚后「はい。そうですわ」


 「お二人は受けるご予定は・・・」


 湾内「泡浮さんのお付き添いで参りました。ご迷惑をおかけしませんので、お気になさらないでください」


 婚后「同じくですわ」


 「はぁ・・・まぁ、わかりました。お二人は泡浮さんのお隣と後ろの席へどうぞ」


 
 誰が居る?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)

140: 1 2018/02/25(日) 19:35:24.06 ID:xNDcr6te0

 小萌「はーい、それでは補習授業を始めますよー」


 婚后「・・・え」


 湾内・泡浮「「」」キョトン


 「「「「」」」」キョトン


 小萌「皆さん、夏休みの最中にも関わらずお集まりいただき大変ご苦労様なのですー」


 小萌「本日の補習を担当教師をすることになりました月詠小萌です」


 黄泉川「と、副担当の黄泉川じゃん」


 婚后・湾内・泡浮「「「(教師!?)」」」


 小萌「>>140」

142: 1 2018/02/25(日) 19:42:12.45 ID:xNDcr6te0

 小萌「あっ、そこの三人の子猫ちゃん達」
 
 
 婚后「こっ・・・」


 湾内・泡浮「「(子猫ちゃん・・・)」」 
 
 
 小萌「今「どう見ても子供じゃ・・・」と思いましたね!」


 婚后・湾内・泡浮「「「」」」ギクッ


 小萌「先生は立派な大人なのですよー」


 小萌「ですのでご心配なく」ニコリ


 婚后・湾内・泡浮「「「は、はい・・・」」」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

144: 1 2018/02/25(日) 20:14:39.56 ID:xNDcr6te0

 小萌「それでは復習として数学の教科書とノートをお開きくださいねー」


 ―ペラペラ パララッ


 婚后「(・・・あ゙っ、ノ、ノートはともかく教科書が・・・)」


 「(ご一緒にお使いになられます?)」


 婚后「(あ、ありがとうございますわ)」ペコペコ


 「(いえいえ)」クスッ 




 小萌「d³-3a-1=0,d=1/2√12-3a²」


 小萌「この式はですね。式2を変形させて、d²=3-3/4a²=3/4(4-a²)=3/4(2-a)(2+a)として」


 ※>>1の頭が爆発するんで省略。大学生問題なんてわからん


 小萌「以上となります」


 湾内「(復習どころか・・・)」
 

 泡浮「(予習まで完璧に・・・!)」


 婚后「(>>145)」

146: 1 2018/02/25(日) 20:35:12.21 ID:xNDcr6te0

 婚后「(大したことない教師と思ってましたが・・・猛省ですわ・・・)」


 小萌「それでは次は・・・」



 小萌「はい。これで数学は以上ですねー」


 小萌「お次は国語ですよー」

 
 小萌「先生が小テストを作りましたのでそれに解答をお願いしまーす」


 黄泉川「それじゃあ配るじゃんよ」ペラペラッ



 湾内「どうぞ、婚后さん」


 婚后「ありがとうございます」ペラッ


 婚后「さてと・・・」


 お答えください
 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira151168.png
 
 解答1 >>147
 解答5 >>148
 解答8 >>149

150: 1 2018/02/25(日) 20:40:04.70 ID:xNDcr6te0
 
 婚后「・・・」サラサラ
 

 解答1 風力使い
 解答2 衝撃拡散
 解答3 気力絶縁


 婚后「(楽勝ですわ。この婚后光子にかかればこの程度は)」フフン



 小萌「はい、では答え合せをしますよー」


 解答1 風力使い
 解答2 衝撃拡散
 解答3 気力絶縁


 小萌「間違えてしまった人は居ますかー?」


 ―・・・シーン


 小萌「はい。流石は常盤台の生徒さん達なのです」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

152: 1 2018/02/25(日) 20:49:28.45 ID:xNDcr6te0

 小萌「はーい、これにて補習は終わりですよー」


 小萌「皆さんお疲れ様でした」


 
 婚后「はぁ・・・」


 湾内「泡浮さん、どうでしたか?」


 泡浮「はい。先程のお時間で問題点だったところを全て覚えました」


 湾内「まぁ、素晴らしいですわ」ニコリ


 小萌「時間が余っていますのでもしも進路についてお悩みのある生徒さんは、どうぞお気軽にお話しても構わないですよー」


 
 誰が行く?(婚后さん・泡浮・湾内)
 ↓1

154: 1 2018/02/25(日) 20:56:11.76 ID:xNDcr6te0

 婚后「あの・・・」


 小萌「はい」


 婚后「進路相談・・・をなさってくださるのでして?」


 小萌「はい。もちろんですよー」


 小萌「婚后光子さん」


 婚后「は・・・い・・・?(私のお名前、いつの間に・・・)」


 小萌「ではそちらにおかけください」


 婚后「あ、はい・・・」ストン


 小萌「では、どうぞ」


 婚后「はい。・・・>>155」

157: 1 2018/02/25(日) 21:05:17.06 ID:xNDcr6te0

 婚后「高校進学の機会に・・・好きな人を追って渡英をするのはいかがと思いますか」


 小萌「え?・・・ん~、そうですね・・・」


 婚后「あ、ちゃ、ちゃんと勉強もしますし、いざとなれば自炊や生活も私自身で熟すつもりですわ」


 小萌「・・・」


 小萌「そう言うのであれば問題はないと思います。ですが・・・」


 婚后「な、何か問題点が・・・?」ゴクリッ


 小萌「>>157」

159: 1 2018/02/25(日) 21:17:43.19 ID:xNDcr6te0

 小萌「いやあ、青い春を満喫してるなと思いまして・・・」ニヨニヨ


 婚后「・・・///」


 小萌「お相手の方はどのような方なのですか?」


 婚后「え、えっと・・・///修学旅行でイギリスへ行った際に、お会いして助けていただいたんです・・・///」


 小萌「なるほどー、ズバリ一目惚れなんですかー」


 婚后「まぁ、はい・・・///」


 小萌「いいですね~・・・」

 
 婚后「>>159」



 いっけね婚后さんは3年生だった。2年生になったのは黒子と湾内さんと泡浮さんだった。

164: 1 2018/02/25(日) 21:29:05.65 ID:xNDcr6te0

 婚后「英国紳士だけあって実に凛々しい方でしたわ・・・///」


 小萌「お名前はお聞きになりましたか?」


 婚后「はい。赤影様と申します///」


 小萌「へぇ、アカカゲ・・・(変わったお名前ですね。まるで日本っぽい感じが・・・)」


 婚后「もう一度会うときは、今度こそ告白のお返事をいただくおつもりですわ///」


 小萌「頑張ってくださいね!」


 婚后「はいっ///」


 

 湾内「お疲れ様でした。泡浮さん」


 泡浮「ありがとうございます。・・・婚后さん?」


 婚后「///」ニヨニヨ


 湾内・泡浮「「・・・?」」




 どうする?orどうなる?
 ↓1


 >>161 あとお二人(湾内さんと泡浮さん)とも一緒に居ますからね~。

 アウレオルスってイギリス人じゃなくてイタリア人・・・ですかね?元ローマ正教ですから・・・
 でもご先祖様はスイスですから・・・どうなるんだw

166: 1 2018/02/25(日) 21:36:50.89 ID:xNDcr6te0

 泡浮「婚后さん?」ヒラヒラ


 婚后「・・・あ、は、はいっ!?///」

 
 湾内「大丈夫ですか?随分とお顔が紅潮して・・・」


 泡浮「まさか熱中症にでも・・・!?」


 婚后「いいいいえいえいえいえ大丈夫ですわ!///ただ少し考え事を・・・///」


 泡浮「考え事・・・?」


 婚后「はい・・・///」


 湾内「・・・あ、あちらのお店に入ってお聞きしてもよろしいでしょうか」


 婚后「は、はい・・・///」



 -オリャ・ポドリーダ-

 泡浮「それで・・・考え事とは・・・?」

 
 婚后「・・・>>167///」

168: 1 2018/02/25(日) 21:52:38.78 ID:xNDcr6te0

 婚后「実は私・・・好きな殿方がいらっしゃるのです///」


 湾内・泡浮「「・・・まあ!///」」パァァアア


 湾内「そ、そうなのですか!///」


 泡浮「ど、どのようなお方なのです?///」


 婚后「英国紳士で実に凛々しいお方ですわ・・・///」


 湾内・泡浮「「・・・」」ポワワーン


 湾内・泡浮「「・・・素敵ですね///」」キャーッ

  
 婚后「///」
 

 湾内「>>169///」

171: 1 2018/02/25(日) 22:12:45.71 ID:xNDcr6te0

 湾内「そ、それでお顔の方は・・・?///」


 婚后「そ、それが・・・お顔は隠していらっしゃいましたので・・・//」


 湾内「あぁ、そうですか・・・//」


 泡浮「私共はまだ恋さえした事がありませんので、羨ましく感じますわ//」


 婚后「そ、そんな///お恥ずかしいですわ・・・///」


 湾内「その方はイギリスにまだ居らっしゃるのですか?//」


 婚后「恐らく・・・ですが、ね///」


 婚后「>>172///」

173: 1 2018/02/25(日) 22:20:01.81 ID:xNDcr6te0

 婚后「これはもうアタックしかありませんわ!!!///」


 湾内「そ、そうですわね・・・!///」コクコクッ


 婚后「今週中にでもイギリスへ発って、お会いしますわっ///」


 婚后「そして・・・///」


 泡浮「はわわわ・・・///」


 婚后「・・・も、もう一度、ここ、こく、ここ、こく、こくっ///」


 婚后「・・・告白してみせます、わぁ・・・///」


 湾内・泡浮「「おぉ~・・・///」」パチパチッ


 婚后「・・・そ、それまでに台詞を考えておきませんと・・・///」


 湾内「頑張ってくださいね、婚后さん///」


 泡浮「応援いたしますわっ///」


 婚后「あ、ありがとうございます・・・///」




 視点変更
 
 フレンダ バースデーパーティー
 その他(誰の視点か書く)
 
 ↓1 

175: 1 2018/02/25(日) 22:25:54.73 ID:xNDcr6te0

 オッレルスのおっさん&シルビアさん

 どこで
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 何してる?
 ↓3~↓4

181: 1 2018/02/26(月) 06:58:07.11 ID:W9js+3ap0

 シルビア@メイド服「ご主人様。どうぞ、コーヒーです」コトッ


 オッレルス「あぁ、ありがとう」


 シルビア「はい」ニコリ


 オッレルス「・・・」ズズッ


 シルビア「>>181」

183: 1 2018/02/26(月) 07:18:50.63 ID:9W7g85KJO

 シルビア「どうですか?ご主人様・・・」ドキドキッ


 オッレルス「うん、美味しいよ。香りも高くて」クスッ


 シルビア「そうですか・・・」クスッ


 オッレルス「・・・(たかがジャンケンで勝ってこうなるなんて・・・)」


 オッレルス「(素晴らしいね)」クスッ


 シルビア「ところで・・・今度行くご予定の場所はお決まりになりましたか?」


 オッレルス「あぁ、どこにしようか悩んだんだけど・・・」


 オッレルス「やっぱり・・・日本の温泉地に行こうかなって」


 シルビア「>>184」

185: 1 2018/02/26(月) 07:30:34.36 ID:9W7g85KJO

 シルビア「良いですね。私も賛成です」  


 オッレルス「そうかい?」


 シルビア「神裂から資料を貰ってきていますので」


 オッレルス「・・・随分早いね(と言うより早過ぎる様な・・・)」


 シルビア「まぁ、以前から気になっていましたから」クスッ


 オッレルス「あぁ、そうだったんだ」


 シルビア「>>186」

187: 1 2018/02/26(月) 07:40:19.05 ID:9W7g85KJO

 シルビア「ご主人様との旅行・・・楽しみにしています」ニコリ


 オッレルス「・・・」スッ,クイクイッ


 シルビア「・・・」スタスタ,スッ


 オッレルス「」グイッ


 シルビア「あっ・・・んんっ//」


 ―ちゅっ・・・ちゅぷっ

 シルビア「んっぅ・・・ん、ふぅ///」


 オッレルス「っ、ん・・・」


 オッレルス「・・・私もだよ」クスッ


 シルビア「>>188///」

189: 1 2018/02/26(月) 07:49:31.50 ID:9W7g85KJO

 シルビア「嬉しいです///」


 オッレルス「ふふっ・・・」クスッ


 シルビア「・・・///」クスッ




 オッレルス「・・・ところで、シルビアさん?」


 シルビア「はい・・・?」


 オッレルス「>>190」

191: 1 2018/02/26(月) 08:07:14.27 ID:9W7g85KJO

 オッレルス「さっきからすごく距離が近い・・・と言うより近すぎるんだが」


 シルビア「ダメ、ですか・・・?」

  
 オッレルス「ダメと言うわけではないよ?」


 オッレルス「こうして・・・」ギュッ,スンッ


 シルビア「んっ・・・//」


 オッレルス「君の香りを楽しめるからね」クスッ


 シルビア「・・・や、やっぱり少しだけ離れておきます//」


 オッレルス「何故だい?」


 シルビア「え?だ、だって//」モジモジ


 オッレルス「>>192」



 >>1的にオッレルスのおっさんは山ちゃんにしてるでよ。

193: 1 2018/02/26(月) 08:23:00.81 ID:9W7g85KJO

 オッレルス「どうしたんだい?」


 オッレルス「はっきり言ってごらん」クスッ


 シルビア「・・・わ、わ、私の匂いなんて嗅いでも・・・楽しく、ないですから・・・///」


 オッレルス「そんなことないさ」グイッ,ギュウッ


 シルビア「っ///」ギュッ


 オッレルス「その後の反応も可愛くて、堪らないのさ」クスッ,ナデナデ


 シルビア「・・・>>194///」

196: 1 2018/02/26(月) 12:05:30.04 ID:4gyOMmVjO

 シルビア「あううっ・・・///」


 シルビア「嬉しいさもあり、恥ずかしさもあります・・・///」


 オッレルス「はははっ、そうかい・・・」ナデナデ


 シルビア「・・・///」

 
 オッレルス「(可愛いなぁ・・・今日のシルビアさんは)」クスッ


 オッレルス「>>197」

198: 1 2018/02/26(月) 12:15:42.78 ID:4gyOMmVjO

 オッレルス「甘い雰囲気たっぷりだね」クスッ


 シルビア「え・・・?//」


 オッレルス「いや。・・・さてと」


 オッレルス「シルビアさん」


 シルビア「は、はい・・・?//」


 オッレルス「そろそろ終了としよっか」クスッ,ナデナデ


 シルビア「・・・も、もういいの?//」


 オッレルス「あれ?君はしたいのかい?」


 シルビア「>>199///」

200: 1 2018/02/26(月) 12:25:29.30 ID:4gyOMmVjO

 シルビア「ええ・・・は、はい///もう少しだけ・・・///」 


 オッレルス「あ・・・そうかい」クスッ


 オッレルス「(意外な展開だ。まさかシルビアさんから、そう言うなんて)」クスッ


 シルビア「ご、ご主人様・・・//」


 オッレルス「ん?何だい?」


 シルビア「・・・>>201///」

202: 1 2018/02/26(月) 12:35:32.38 ID:4gyOMmVjO

 シルビア「先程のお返しです♪///」チュッ


 オッレルス「・・・ありがとう」クスリ


 オッレルス「・・・それなら」スッ


 シルビア「え・・・」


 ―ちゅうっ、 

 シルビア「んんっ・・・!?///」


 オッレルス「、・・・」


 シルビア「んっ、んんっ!//ん、ぁ、んんっ///」


 オッレルス「っ、はぁ・・・これくらいならどれくらいお返ししてくれるのかな?」クスッ,ナデナデ

  
 シルビア「・・・っ///」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

204: 1 2018/02/26(月) 12:52:06.06 ID:4gyOMmVjO

 シルビア「え、えっと・・・///」モジモジ


 オッレルス「うん?」


 シルビア「・・・い、今はまだ準備が出来ていませんが・・・//」

  
 シルビア「今日の夜に・・・夜の奉仕をさせていただきます///」


 オッレルス「・・・へぇ、それは楽しみだ」クスッ


 シルビア「///」


 オッレルス「>>205」

207: 1 2018/02/26(月) 16:32:53.64 ID:4gyOMmVjO

 オッレルス「それなら、今日"も"可愛がってあげるからね」


 シルビア「・・・///」ゾクゾクッ


 シルビア「は、はぃ・・・///」キュンキュンッ


 オッレルス「・・・どうかしたかい?」ジッ


 シルビア「ぃ、ぃぇ・・・大丈夫、です///」


 オッレルス「・・・言っただけで、感じたんだ?」ニヤリ


 シルビア「・・・ご、ごめんなさい・・・///」


 シルビア「>>208」



 >>206 約束しちゃってますからね。
     まぁ、バースデーパティー終えてから約束破るのってのやっていいんですので

     ぶっちゃけ一方さんと円周も解禁してるんですからね。

210: 1 2018/02/26(月) 18:30:51.95 ID:4gyOMmVjO

 シルビア「今日はどんな事をされるのか・・・」


 シルビア「ドキドキしてしまって・・・///」ドキドキッ


 オッレルス「どんな事をされると思ったんだい?」


 シルビア「・・・///」


 シルビア「その・・・で・・・に、なって・・・///」ボソボソッ


 オッレルス「・・・耳の側で言ってもらえるかな?」スッ


 シルビア「・・・は、はい///」スッ


 シルビア「///」ボソボソッ


 オッレルス「・・・。・・・君、そんな事妄想できるんだ」


 オッレルス「(一瞬素に戻ってしまった)」


 シルビア「ご、ご、ごめんなさい・・・///こんな 乱メイドには・・・罰を与えてください///」


 オッレルス「・・・それはダメかな」クスッ


 シルビア「え・・・?///」


 オッレルス「>>211」

 

212: 1 2018/02/26(月) 18:43:57.57 ID:4gyOMmVjO

 オッレルス「君を傷つけるなんて・・・」ギュウッ


 オッレルス「出来るわけないだろう?」


 シルビア「ご主人様・・・///」


 オッレルス「・・・まぁ、確かにさっきの発言はどうかと思うし・・・」


 ―カプッ

 シルビア「つっ・・・?//」


 ―ちゅぅぅっ・・・ちゅぱっ

 オッレルス「・・・うん。くっきり付いたね」クスリ


 シルビア「ご、ご主人様、これ・・・//」


 オッレルス「>>213」

217: 1 2018/02/26(月) 18:57:23.81 ID:4gyOMmVjO

 オッレルス「マーキングだよ。私のものという証明さ」


 オッレルス「君は私のものだからね」ナデナデ


 シルビア「・・・はい♥///」


 オッレルス「・・・シルビア」ギュウッ


 オッレルス「愛してるよ」ボソッ

  
 シルビア「・・・はい・・・///私もです・・・♥///」



218: 1 2018/02/26(月) 18:58:30.34 ID:4gyOMmVjO

 ーイギリス ウィンザー城ー

 神華「フレンダ、準備はいいかな?」


 フレンダ「お、OKって、訳よ」ドキマギ


 神華「・・・」


 フレンダ@純白ドレス「・・・?。神華、どうかしたって訳?」


 神華「あっ・・・ううん。その・・・」


 神華「すっごく綺麗で・・・見とれちゃったから」クスッ


 フレンダ「>>219//」

221: 1 2018/02/26(月) 19:05:11.26 ID:4gyOMmVjO

 フレンダ「め、面と向かって言われたら・・・結局、恥ずかしいっていう訳よ//」


 神華「あはは、ごめん」クスッ


 神華「でも・・・本当に綺麗だよ//」


 フレンダ「・・・ありがとうって訳よ//」クスッ


 騎士団長「フレンダさん、ご準備はいかがですか」


 フレンダ「あ、大丈夫って訳よ。行こっ」


 神華「うん」コクリ


 騎士団長「こちらへ」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>220 すみませんでした<( )>
     >>1は、大丈夫です。

225: 1 2018/02/26(月) 19:21:12.92 ID:W9js+3ap0

 神華「楽しみだね。皆とバースデーパーティーするの」


 フレンダ「ホントホント!ワックワクもんって訳よ!」


 神華「うん」クスッ


 騎士団長「(お二人とも、とても楽しそうでなによりです))クスリ




 フレンダ「・・・ん?」ピタッ


 神華「っと。?、どうしたの?」


 フレンダ「・・・あ、あれって」


 神華「?。・・・!?」ギョッ



 ヴィリアン@パティシエ「ふぅ・・・何とか間に合いましたね」


 キバットⅡ世「よくぞ頑張ったな」


 キバット「スッゲーぜヴィリアン!」


 ヴィリアン「>>226」

227: 1 2018/02/26(月) 19:38:15.57 ID:W9js+3ap0

 ヴィリアン「可愛い弟と義妹さんの為に、私が出来ることをしたかったので」ニコリ


 キバット「くぅ~!泣けるぜぇ」


 ヴィリアン「もう、大げさですよ」クスッ


 キバットⅡ世「ヴィリアン。素晴らしい事を言った後で悪いが・・・」


 ヴィリアン「え?」


 キバットⅡ世「鼻の頭にクリーム乗ってるぞ」


 ヴィリアン「えっ!?///」ツイッ



 フレンダ「・・・ヴィリアンお姉様・・・」

 
 神華「・・・見なかったことにしておいてあげよっか」クスッ


 騎士団長「それがよろしいですね」


 フレンダ「うん・・・」クスッ



 -パーティー会場-

 フレンダ「・・・結局、いつ見てもこの雰囲気すごい緊張するって訳よ」


 神華「>>228」

229: 1 2018/02/26(月) 19:51:13.04 ID:W9js+3ap0

 神華「世界のVIPとかもご招待したみたいだからね。関係ないのに」


 フレンダ「何でって訳よ・・・」


 神華「母さんが勝手にね・・・ごめん。僕が目を離した隙だったんだ・・・」


 神華「・・・あ、そう言えば。アイテムのメンバーの人達はどうだったの? 」


 フレンダ「来てくれるって訳よ」


 神華「そっか。よかったね」ニコリ


 フレンダ「うん」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

232: 1 2018/02/26(月) 20:47:18.01 ID:W9js+3ap0

 キャーリサ「フレンダ、神華」


 リメエア「あら、綺麗なお召し物に身を包んで・・・」クスッ


 フレンダ「キャーリサお義姉様、リメエアお義姉様」


 キャーリサ「神華、ちゃんとエスコートしてあげてるか?」


 神華「もちろん。大丈夫だよ」


 キャーリサ「ならいいし」


 フレンダ「(・・・何だかキャーリサお義姉様、少し真面目っぽいって訳よ)」


 リメエア「フレンダさん」


 フレンダ「あ、はいっ?」


 リメエア「>>233」

234: 1 2018/02/26(月) 21:18:02.85 ID:W9js+3ap0

 リメエア「そんなに緊張しなくていいのよ?」


 フレンダ「え?あぁ・・・まぁ・・・はい」


 キャーリサ「そういうときはあれだ。あれ・・・神華、あるだろ?」


 神華「掌に人って書く、アレのこと?」


 キャーリサ「そうそう、それそれ」

 
 フレンダ「い、いや、結局そこまで緊張はしてないから大丈夫って訳よ」


 リメエア「そうですか」


 キャーリサ「>>235」

236: 1 2018/02/26(月) 21:27:58.16 ID:W9js+3ap0

 キャーリサ「まあ、何ポカしても私達姉妹がカバーやるし」


 リメエア「そうですね。任してください」


 フレンダ「あ、ありがとうございますって訳よ」


 騎士団長「フレンダさん、こちらに」

 
 フレンダ「あ、わかって訳よ」 


 
 ―ザワザワ ガヤガヤ


 ルチア『あーあー、マイクテストマイクテスト』


 ルチア『・・・皆様、静粛にお願いします』


 ―ザワザワ・・・シーン


 ルチア『ありがとうございます』


 ルチア『それでは毎度おなじみ私ルチアが司会を務めさせていただきます』



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

239: 1 2018/02/26(月) 21:41:59.67 ID:W9js+3ap0

 ルチア『それでは始めに・・・』


 ルチア『エリザード女王陛下よりご挨拶をお願いします』


 ルチア『女王陛下、壇上へお上がりください』


 エリザード「うむ・・・」スタスタ

 ―パチパチパチッ パチパチパチッ パチパチパチッ!

 
 エリザード「・・・」スタスタ



 神華・ヴィリアン・騎士団長「「「」」」ハラハラドキドキ


 
 エリザード『』コンコンッ


 エリザード『えぇ、皆の者。よくぞ集まってくれた』


 エリザード『>>240』



 ポケモンネタは古傷えぐるのでやめてくださいね。

241: 1 2018/02/26(月) 21:52:43.85 ID:W9js+3ap0

 エリザード『今宵は我が息子の嫁であるフレンダの誕生日』


 エリザード『めでたいことだから、心ゆくまで楽しむがよい』


 エリザード『以上。手短に終えるとする』


 ―パチパチパチッ パチパチパチッ


 神華「(あ、もう終わった・・・)」


 ヴィリアン「」ホッ


 騎士団長「(よかった・・・)」


 ルチア『ありがとうございました』

 
 ルチア『続きまして・・・フレンダ王妃、開会のご挨拶をお願いします』


 フレンダ「は、はいっ」ドキドキッ


 神華「頑張って」ポンポンッ


 フレンダ「う、うん・・・」コクリ


 ―パチパチパチッ パチパチパチッ


 フレンダ「・・・」コンッ


 フレンダ『え。えぇ、ご来会の皆さんど、どうもご苦労様って訳よ』


 フレンダ『>>242、>>243』

244: 1 2018/02/26(月) 22:19:09.69 ID:W9js+3ap0

 フレンダ『一年に1度しかない誕生日を盛大に祝ってもらえるなんて幸せって訳、ですよ』


 フレンダ『妻として・・・もっと頑張りますのでよろしくお願いします』


 フレンダ『皆さん、どうかお楽しみくださいって訳よ』


 フレンダ『以上です。ありがとうございました』ペコリ


 ― パチパチパチッ パチパチパチッ



 フレンダ「あーあぁー、緊張した・・・」


 神華「お疲れ様」クスッ


 フレンダ「神華~」ギュウッ


 神華「あはは・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

247: 1 2018/02/26(月) 22:42:08.65 ID:W9js+3ap0

 フレンダ「んにゃ~♪」


 神華「フ、フレンダ・・・あっ」


 フレンダ「?」


 滝壺「ほっ」ヒザカックン


 フレンダ「あふん!」カクンッ


 滝壺「成功」


 アイテム「「「「「「「「はははははっ」」」」」」」」


 麦野「いや~見事に引っかかってくれたにゃーん」ケラケラ


 絹旗「超マヌケ面でしたよ」クスクスッ


 浜面「膝かっくんって案外膝よりも手でやる方がやりやすいんだよな」


 テレスティーナ「へぇ、そうなの」


 サンドリヨン【


 フレンダ「み、皆・・・」


 麦野「>>248」

249: 1 2018/02/26(月) 22:56:33.77 ID:W9js+3ap0

 麦野「こらこら何シケた顔してんのよ。誕生日の主役なんだから笑いなさいよ」


 フレンダ「・・・あ、あはは・・・ありがとう。結局来てくれたって訳なんだ」


 サンドリヨン【まぁ・・・ホンットにギリギリセーフだったから」


 絹旗「どこかの超金髪不良面がチケット超買い忘れてたから超大慌てで来たんです」


 フレンダ「浜面・・・」


 浜面「ホントごめんなさい」ペコペコ


 フレンダ「(・・・相変わらずである意味安心したって訳よ)」クスッ


 猟虎「あ、あ、あの、フレンダさん」


 フレンダ「ん?あぁ、猟虎。久しぶりって訳よ。・・・あと、確か枝先、だっけ?確かNEVER事件で見かけた気がする訳よ」


 枝先「はい!そうです。枝先絆理です、よろしくお願いします!」


 フレンダ「よろしくーって訳よ。・・・で、もう一人は・・・」


 裕也「よっ、初めましてだ。角居裕也って言うんだ。よろしくな」


 フレンダ「あ、あぁ・・・よろしくって訳よ」


 フレンダ「・・・ちなみに、どちらさんで?」


 アイテム(麦野除く)「「「「「「「麦野/さんの今日から出来た彼氏/さん」」」」」」」


 フレンダ「>>250」

252: 1 2018/02/26(月) 23:08:38.06 ID:W9js+3ap0

 フレンダ「I’m sorry. I couldn’t catch that.」


 テレスティーナ「だから麦野の彼氏だってば」


 フレンダ「何・・・だと・・・?!」


 絹旗「超ホントですってば」


 滝壺「今日お互いに告白して成立したの」


 麦野「い、言わなくていいってば・・・///」


 裕也「照れるな照れるな」クスッ


 麦野「・・・もう///」


 フレンダ「(えー誰ーこの乙女な人ー)」


 サンドリヨン【そう言えば、トール達も来てたわよ】


 フレンダ「あ、お兄ちゃんも?」


 サンドリヨン【>>253】

254: 1 2018/02/26(月) 23:14:54.85 ID:W9js+3ap0

 サンドリヨン【ええ。チラッとだけど・・・】


 サンドリヨン【女王陛下が挨拶で、はしゃがないように一家総出で説得したのを見かけたわ】


 フレンダ「(あ、だから・・・)」


 神華「母さんがご迷惑をおかけして申し訳なさ過ぎる・・・」


 枝先「英国の女王陛下様ってそんなに茶目っ気ある人なの?」


 猟虎「もっとこう、高貴な気高きお方っぽく思ってたんですが・・・」


 フレンダ・神華「「・・・」」ハァー


 枝先・猟虎「「(え。ため息つけられた・・・)」」


 フレンダ「・・・あ、え、えっとここじゃなんだしもう席に行こって訳よ」


 麦野「それもそうね」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 思えば・・・今のアイテムって麦野、絹旗、滝壺、浜面、テレスティーナ、サンドリヨン、枝先、猟虎、裕也の
 もう小規模って言えるかわからない組織ですね

256: 1 2018/02/27(火) 06:42:23.92 ID:FcYO6aY60

 フレンダ「そう言えば芳川さんは?」


 テレスティーナ「それが、どうしても外せない仕事が入ったから来れなかったのよ」


 滝壺「その代わりに、これ。誕生日プレゼント」スッ


 フレンダ「あっ、ありがとうって訳よ」


 フレンダ「・・・」チラッ



 裕也「すごいな。城の中ってこうなってるんだな」キョロキョロ


 麦野「あんまりキョロキョロ見ないの。子供じゃあるまいし」


 裕也「はははっ、悪い悪い」



 フレンダ「・・・ねぇ、結局あの裕也って人。ホントに麦野とお付き合いしてるって訳?」


 テレスティーナ「そうみたいよ。告白したって言うのは聞いたから」


 滝壺「>>257」

258: 1 2018/02/27(火) 06:57:29.78 ID:FcYO6aY60

 滝壺「麦野が乙女で面白可愛かった」


 フレンダ「へ?どゆこと?」


 テレスティーナ「私達、外で二人っきりにさせてたんだけど・・・」


 テレスティーナ「戻ってから絹旗が冗談混じりに「超お付き合い始めましたか?」って聞いたら」


 滝壺「顔を真っ赤にして慌てふためいて泣きながら「盗撮か盗聴でもしやがったのかゴラァアッ」てなった」


 フレンダ「いやそれ笑えないって訳なような」


 滝壺「>>259」


 テレスティーナ「>>260」

261: 1 2018/02/27(火) 07:12:22.72 ID:uM52fEtzO

 フレンダ「まぁ・・・結果オーライだよ。ふれんだ」


 フレンダ「け、結局そうかもしれないけど・・・」


 テレスティーナ「私たちが押さないとここまで動かなかっただろうし。泣かれたときは困ったけど」クスッ


 フレンダ「そっか・・・」


 フレンダ「・・・まぁ、でもよかったって訳よ」クスッ


 絹旗「テレステレス!これ超美味しいですよ!」


 テレスティーナ「あら、そうなの?」クスッ


 フレンダ「絹旗とテレスティーナも仲が良くて良いって訳よ」


 サンドリヨン【>>262】

263: 1 2018/02/27(火) 07:41:27.44 ID:uM52fEtzO

 サンドリヨン【私の勘だけど、アレは一線越えたわね】


 フレンダ「えぇ~?・・・そうかな」


 サンドリヨン【だって見なさい?ナチュラルに食べさせあってるし、意味もなく手を重ねてるもの】


 フレンダ「ん~・・・でもなぁ。それだけで一線越えたって言われるのも」


 サンドリヨン【越えてるって。・・・ところで、フレンダと神華皇子はどうなの?】


 フレンダ「えっ!?///・・・ま、まだって訳よ///」

  
 サンドリヨン【何で?】


 フレンダ「だ、だって、まだ神華には早いから・・・///】


 サンドリヨン【>>264】

265: 1 2018/02/27(火) 08:02:24.46 ID:uM52fEtzO

 サンドリヨン【なるほどね。決心がつかないと】


 フレンダ「まぁ・・・結局し、神華が誕生日を迎えてからなら、その・・・」


 サンドリヨン【子作りに励むと】


 フレンダ「い、言い方がどうかと思うって訳だけど・・・そう言う事って訳よ///」


 サンドリヨン【ふーん】


 サンドリヨン【・・・神華皇子も大変ね。愛する妻がいると言うのに】


 フレンダ「あのー、まだ結婚してないって訳よ」


 サンドリヨン【別にいいじゃない。どのみちするんだから】


 フレンダ「そうだけど・・・」


 サンドリヨン【>>266】

267: 1 2018/02/27(火) 08:27:06.14 ID:uM52fEtzO

 サンドリヨン【練習はしておいたら?】


 フレンダ「れ、れ、練習って///」


 サンドリヨン【漫画とか小説を読んでイメージトレーニングも大事よ】


 サンドリヨン【私だってしてるんだし】


 フレンダ「そ、そうなのっ?//」


 サンドリヨン【ええ。じゃないといざって時になって冷めたら嫌でしょう?】


 フレンダ「それは・・・そうかも、しれないって訳よ・・・」


 サンドリヨン【だから、してみるといいわよ】クスッ


 フレンダ「・・・>>268//」



 仕事落ちノシ

269: 1 2018/02/27(火) 12:43:54.22 ID:uM52fEtzO

 フレンダ「おすすめの教材とか教えて欲しい訳よ///」


 サンドリヨン【ええ。携帯何にしてる?】


 フレンダ「え?・・・あぁ、スマホに変えたって訳よ」


 サンドリヨン【じゃあ大丈夫ね。えっと・・・】




 サンドリヨン【・・・が、私のおすすめね】クスッ


 フレンダ「お、おぉ・・・//あ、ありがとうって訳よ//」


 サンドリヨン【どういたしまして】ニコリ




 枝先「フレンダさん」


 猟虎「す、すす、少しご質問があるのですが、よ、よよ、よ、よろしいでしょうか」

 
 枝先「私も同じですっ」
 

 フレンダ「あ、うん。何?」


 枝先「>>270」

271: 1 2018/02/27(火) 14:42:03.11 ID:uM52fEtzO

 枝先「フレンダさんと神華皇子はどっちが甘える方でどっちが甘えさせてる方ですか?」


 フレンダ「えっ?う、うーん・・・」


 猟虎「し、ししし、失礼なことを聞いてしまいましたか?」アセアセ


 フレンダ「いや、全然そんなことないって訳だけど・・・」


 フレンダ「結局、それ結構難しい質問って訳よ・・・」タラー


 猟虎「で、でで、で、でも少なからずは、甘えたりしてるんですか?」ドキドキッ


 フレンダ「まぁ、それはそうだけど」ポリポリ


 枝先「>>272」

273: 1 2018/02/27(火) 17:30:55.31 ID:uM52fEtzO

 フレンダ「・・・は、恥ずかしいって訳もあるし//」


 枝先「そう隠さず教えて下さいよ~」ニヨニヨ


 フレンダ「な、何で枝先と猟虎に教えないといけない訳よ?」


 枝先「将来のためにです!」


 猟虎「是が非でも恋愛漫画の参考に」キラキラ

  
 フレンダ「それが目的か!」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

275: 1 2018/02/27(火) 18:34:13.86 ID:uM52fEtzO

 枝先「お願いしますよぉ~女の子のビタミン剤は恋愛話なんですから~」


 フレンダ「いや、ウワサって訳よ。恋する乙女のビタミン剤は」


 猟虎「ち、ちち、ちなみに手を繋いで歩いたりしますか?」ドキドキッ


 フレンダ「・・・まぁ、それは初歩って訳よ」


 枝先「アーンって食べさせあったりは?」


 フレンダ「序ノ口って訳」


 猟虎「お、おおぉ、おふ、お、お二人で添い寝したりも・・・///」


 フレンダ「う、うん・・・したりもする訳よっ//」


 枝先「おやすみとおはようのキスは?」


 フレンダ「>>276」

277: 1 2018/02/27(火) 18:46:11.47 ID:NEDLKblBO

 フレンダ「ないと寝れない訳よ・・・////」


 枝先・猟虎「「おぉおぉおっ!///」」キャーッ


 フレンダ「・・・はっ!?///喋りすぎた・・・!///」カァァア


 枝先「いやぁごちそうさまです///」ホクホク


 猟虎「実にグレイトです///」ハァハァ


 フレンダ「あぁあっ!///もう忘れてって訳よー!///」アセアセ


 枝先・猟虎「「丁重にお断りします」」ニッコリ


 フレンダ「忘れろーーっ!///」



 浜面「フレンダ。改めて誕生日おめでとうな」


 絹旗「超おめでとうございます!」


 フレンダ「浜面、絹旗。ありがとうって訳よ」


 浜面「>>278」

279: 1 2018/02/27(火) 18:56:32.53 ID:NEDLKblBO

 フレンダ「遥々来てくれて、お疲れって訳よ」


 浜面「何言ってんだよ。仲間なんだから当然だろ?」


 絹旗「超その通りです」

 
 フレンダ「・・・そ、そっか」ウルッ,グシッ


 フレンダ「(やばっ//不意打ちで来たって訳よ//)」


 絹旗「あれあれー?もしかして超感動して泣いちゃいました?」ニヨニヨ


 フレンダ「>>280//」

281: 1 2018/02/27(火) 19:02:19.29 ID:NEDLKblBO

 フレンダ「そんな事無いやいって訳よっ//」フルフルッ


 浜面「(首振って顔見せないように誤魔化してんな)」ヒソヒソ,クスッ


 絹旗「(超そうですね)」プークスクスッ


 フレンダ「超何ヒソヒソ話してる訳よっ//」キッ


 絹旗「いえいえー」 

 
 浜面「何でもないぞー」


 フレンダ「むぅ・・・//」


   
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

285: 1 2018/02/27(火) 20:16:22.13 ID:FcYO6aY60

 滝壺「ふれんだ」


 フレンダ「ん?何?」


 滝壺「私から恋のアドバイス・・・」


 滝壺「お送りしてあげる」BANG!


 フレンダ「え?」ヒョイッ


 浜面「ぐあはぁっ!」


 絹旗「(ノリ超いいですね、浜面)」


 フレンダ「恋のアドバイス・・・?」


 滝壺「うん」


 滝壺「>>286」

287: 1 2018/02/27(火) 20:50:51.46 ID:FcYO6aY60

 滝壺「自分から積極的に行けば受け身になってくれるよ」


 滝壺「はまづらも私がお風呂上がりにそのまま近寄ったら」


 浜面「おいおい言わせねえぞ!?」


 滝壺「」ムグムグッ


 フレンダ「ふーむ・・・なるほど・・・」


 絹旗「わかりますよ。攻められたら攻め負けちゃうの」


 フレンダ「え?」


 絹旗「>>288」

289: 1 2018/02/27(火) 20:58:53.39 ID:FcYO6aY60

 絹旗「相手のペースに超乗せられて・・・超気持ちいいと、超受け身になっちゃうんですよ///」


 フレンダ「・・・あ・・・うん・・・」


 絹旗「ですから、フレンダも是非やってみるといいと超思いますよ///」


 フレンダ「・・・うん」


 浜面「(フレンダが引いてんぞ・・・)」


 滝壺「頑張ってね、ふれんだ」


 フレンダ「あ、ありがとうって訳よ・・・」


 
 トール「おっす、久しぶりだなフレンダ」


 帆風「お久しぶりです」ニコリ


 ステファニー「元気そうで何よりね」クスッ


 フレンダ「お兄ちゃん、潤子にお姉ちゃんも!久しぶりって訳よ」ニコリ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

290: 1 2018/02/27(火) 22:24:59.80 ID:FcYO6aY60
やっべスパイディに夢中になってた
どうする?orどうなる?
↓1

292: 1 2018/02/27(火) 22:56:30.60 ID:FcYO6aY60

 トール「おうっ。誕生日おめでとう」


 帆風「今日でおいくつになられるんでしたか?」


 フレンダ「華の16歳って訳よ」フフン


 帆風「あ、そうでしたか。おめでとうございます」


 ステファニー「良いねぇ、青春・・・送ってるって言えるかわからないけど、おめでたいわ」クスッ


 フレンダ「ありがとうって訳よ」


 トール「・・・フレンダ。そのドレス、サイズ合ってるのか?」

 
 フレンダ「え?うん、大丈夫って訳だけど・・・何で?」


 トール「いや、何か・・・出てる所がすごい強調されてるって言うか」


 フレンダ「>>293」 

294: 1 2018/02/27(火) 23:06:54.88 ID:FcYO6aY60

 フレンダ「・・・お兄ちゃん」


 トール「ん?」


 フレンダ「それセクハラって訳よ・・・」


 トール「え?・・・え?!」

 
 フレンダ「ドレスはこう言うもんなのって訳よ」


 トール「そ、そうだっけ」


 ステファニー「そうよ」フンス

 
 帆風「>>295」

296: 1 2018/02/28(水) 06:38:01.64 ID:LEWQ53vX0

 帆風「とても良く似合っていますわ」ニコリ


 フレンダ「ありがとって訳よ」クスッ


 ステファニー「ホント、お姫様みたいよ」


 トール「いやいやホントに姫様だろ」


 ステファニー「あ、そっか」アハハッ


 フレンダ「お姉ちゃんヒドイって訳よ」ムスッ


 ステファニー「ごめんごめん」クスッ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

298: 1 2018/02/28(水) 06:58:36.69 ID:LEWQ53vX0

 麦野「トール、久しぶりね」


 トール「よっす沈利ちゃん。元気か?」


 麦野「ええ、もちろん」クスッ




 フレンダ「・・・ねねっ、潤子」


 帆風「はい?」


 フレンダ「お兄ちゃんとは・・・もう初体験から何回か夜の営みは経験したって訳?」


 帆風「>>299///」

300: 1 2018/02/28(水) 07:12:52.50 ID:BOTt0RjPO

 帆風「しゅ、週単位で、その・・・///」


 フレンダ「週単位!?」


 帆風「あ、ああ、あまり大声で言わないでください///」アセアセ


 フレンダ「ご、ごめんごめん。・・・っても週単位ってマジな訳?」


 帆風「は、はい・・・///」


 フレンダ「・・・(それって普通なのか多いのか・・・いやでも、浜面と滝壺はもっとすごいって皆から聞いた訳だし・・・)」


 フレンダ「・・・どっちが基本的に求めてくるの?」


 帆風「>>301//」 

302: 1 2018/02/28(水) 07:20:24.10 ID:BOTt0RjPO

 帆風「そうですね・・・//」ウーン


 帆風「・・・丁度半々くらいでしょうか//」


 フレンダ「半々かぁ・・・(それなら普通って訳か・・・な?)」


 帆風「フレンダさんはまだ・・・」


 フレンダ「そうって訳よ」 


 フレンダ「まぁ・・・いずれ準備はしてるって訳よ」クスッ


 帆風「そうですか」クスッ




 巧「・・・」

 
 ベイロープ「・・・」



 たっくん&ベイちゃん どうしてる?orどうしてた?  
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

305: 1 2018/02/28(水) 07:28:29.96 ID:BOTt0RjPO

 ベイロープ「で、三女がヴィリアン様になるのよ。それは知ってるわよね」


 巧「ああ。で、あの少年が長男ってことだろ」


 ベイロープ「正解」クスッ


 巧「・・・(聞いてたよりあまり飲んでないな。酒癖も今のところは大丈夫そうか・・・)」


 ベイロープ「ん?どうかしたの?」
    

 巧「いや。・・・あんまり飲まないんだな」


 ベイロープ「>>306」

307: 1 2018/02/28(水) 07:35:33.84 ID:BOTt0RjPO

 ベイロープ「うん?・・・ああ、ヤケ飲みする理由がないからかな」クスッ


 巧「(自覚はしてたのか。ヤケ飲みしてたのに)」


 ベイロープ「もしかして・・・誰かに頼まれて一緒に居てくれてたの?」


 巧「まぁな。対馬に頼まれた」


 ベイロープ「そう。・・・一時期はちょっと悩みで荒れていただけで、普段はこうよ?」


 巧「そうか」


 ベイロープ「>>308」

309: 1 2018/02/28(水) 07:52:27.63 ID:BOTt0RjPO

 ベイロープ「あー?その顔信じてないでしょー?」ムスッ


 巧「んなことねえよ」


 ベイロープ「ふーん?//ならいいけどー//」


 巧「(酒癖悪いのはどっちにしろか)」


 ベイロープ「ん・・・//ほら、巧も飲みなさいよ//ヴィンテージなんだから//」トプトプッ


 巧「淹れ過ぎだバカっ」

  
 ベイロープ「>>310//」 

311: 1 2018/02/28(水) 08:03:18.05 ID:BOTt0RjPO

 ベイロープ「私が注いだワインよ//少しだけでも、いいから・・・//」ヒック


 ベイロープ「飲んで?//」ウルウル


 巧「・・・」チョビッ


 ベイロープ「どう?//」ワクワク


 巧「・・・別に。美味いワインだな」


 巧「(美味いかわからねえけど)」


 ベイロープ「えへへ~//そうでしょぉ//」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

313: 1 2018/02/28(水) 08:16:18.89 ID:BOTt0RjPO

 ベイロープ「んへへ~///」ヒック,スリスリ

  
 巧「おい、ベイロープ。俺の肩にすがり付くなっ」


 ベイロープ「いいじゃないのぉ///減るもんじゃあるまいしぃ///」スリスリ


 ベイロープ「(巧の・・・匂い・・・///)」


 巧「重てえんだよ」イラッ

 
 巧「(ヤケ飲みしなくてもこれかよ。面倒くせえ・・・)」

  
 ベイロープ「んもぅ・・・これでもわからないのねぇ//」ボソッ


 巧「あん?何がだ」


 ベイロープ「>>314//」

316: 1 2018/02/28(水) 09:57:19.44 ID:BOTt0RjPO

 ベイロープ「それなりに・・・と言うか、私結構巧の事好きなのに//」


 巧「・・・は?・・・どういう事だ?」


 ベイロープ「だーかーら・・・//」ズイッ


 巧「お、おいっ」


 ベイロープ「好きなの///・・・巧の、こと///」


 巧「・・・」


 ベイロープ「・・・ま///どう捉えるか、巧のお好きにどうぞ///」クスクスッ


 巧「・・・」



 
 フレンダ「ん~♪//サバ缶最高~♪//」


 「フレンダ」


 フレンダ「ん?」モグモグ



 誰?
 ↓1

318: 1 2018/02/28(水) 12:10:19.41 ID:BOTt0RjPO

 フレンダ「麦野、んぐっ。どうしたのって訳よ?」


 麦野「いや、ただアンタが一人でサバ缶食ってるの見かけたから」


 麦野「愛しの皇子様と食べなくていいのかにゃーん?」


 フレンダ「あぁ。今、神華はお話し中みたいって訳だからさ」


 麦野「そう」


 フレンダ「・・・ところで麦野」


 フレンダ「おめでとうって訳よ。結局、私よりおめでたい気がする訳よね」


 麦野「>>319」

320: 1 2018/02/28(水) 12:38:42.03 ID:BOTt0RjPO

 麦野「まだ何もしてないけどね、キス止まりだし」


 フレンダ「いやいやいやそれでも十分でしょ?」


 麦野「でもなー・・・ 女みたいなこと何一つしてないのよ」


 フレンダ「・・・」スクッ,スッ


 麦野「?」キョトン


 フレンダ「チョップ!」スコンッ!


 麦野「ったぁ!?な、何すんのよ!?」


 フレンダ「>>321」

322: 1 2018/02/28(水) 12:44:11.83 ID:BOTt0RjPO

 フレンダ「そんな言葉使わないって訳よ!」


 フレンダ「裕也に怒られるって訳なんだから」


 麦野「・・・!」


 浜面・絹旗「「」」ハラハラ


 フレンダ「わかった?って訳よ」


 麦野「・・・え、ええ。ごめん・・・」


 浜面・絹旗「「」」ホッ


 フレンダ「わかってくれたなら良いって訳よ」ニコリ


 麦野「・・・ん」クスッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

324: 1 2018/02/28(水) 18:08:04.82 ID:BOTt0RjPO

 神華「フレンダ」


 フレンダ「あ、神華。話は終わったって訳?」


 神華「うん。麦野さん、お久しぶりです」クスッ


 麦野「久しぶり。NEVER事件以来か」


 神華「はい」ニコリ


 フレンダ「あ、ちょっと私は席外すって訳だからゆっくり話してて?」


 麦野「え?どこ行くのよ」


 フレンダ「(お花摘みに)」ヒソヒソ


 麦野「あ、はいはい」


 フレンダ「それじゃ。・・・くれぐれも神華に変なことは教えないようにね」


 麦野「>>325」

326: 1 2018/02/28(水) 18:18:14.45 ID:BOTt0RjPO

 麦野「変なことってどう言う事か、わかんないから保証できないにゃーん♪」


 フレンダ「裕也さんに保険かけますわ」ニコリ


 麦野「ぐっ・・・!」


 浜面「(フ、フレンダが・・・!?)」


 絹旗「(超言い勝った!?)」



 麦野「・・・はぁー(まさかフレンダに負けるとは・・・)」


 麦野「・・・神華」 

 
 神華「はい?」 

 
 麦野「・・・>>327」

328: 1 2018/02/28(水) 19:31:05.20 ID:LEWQ53vX0
 
 麦野「フレンダとは上手くいってる?」


 神華「はい。もちろんです」ニコリ


 麦野「そう・・・まぁ、アイツは私にとっても妹みたいなもんだからさ・・・」


 麦野「大切にしてやってよね」


 神華「・・・はい」コクリ


 麦野「・・・ところで、神華」


 麦野「>>329」

330: 1 2018/02/28(水) 20:04:33.97 ID:LEWQ53vX0

 麦野「・・・初体験は済ませた?」


 神華「え」


 麦野「もちろん済ませたわよね?」ズズイッ


 神華「い、いえ・・・まだですが」


 麦野「はぁ?」


 麦野「まだなの?」


 神華「そ、そう言われましても・・・」


 神華「>>331」

332: 1 2018/02/28(水) 20:12:17.62 ID:LEWQ53vX0

 神華「約束をしているので・・・」


 麦野「約束?」


 神華「僕が誕生日を迎えて、それから・・・って///」


 麦野「・・・はぁ~、そう・・・」


 神華「はい」コクリ


 麦野「・・・あのさ、神華」


 神華「はい?」


 麦野「初めてって痛いのは知ってるわよね」


 神華「・・・そ、そうらしい、です、ね・・・」


 麦野「それだとフレンダに悪いんじゃないの?自分の誕生日なのに痛がる姿見てみたい?」


 神華「!!」


 神華「・・・>>333」

336: 1 2018/02/28(水) 20:31:29.84 ID:LEWQ53vX0

 神華「・・・」


 神華「(それは全然考えていなかった・・・)」


 神華「(確かに、そうだ・・・一番幸せな時に、そんな事は・・・)」


 神華「(させてあげたくないっ・・・)」


 神華「・・・気づきませんでした・・・すみません・・・」


 麦野「別に。アンタは悪くも何でもないんだし」


 麦野「ただ・・・無理もしなくていいと思うわよ」


 神華「い、いや・・・無理はしてはいませんけど・・・」


 麦野「ホントに?」


 神華「>>337」

338: 1 2018/02/28(水) 21:00:50.86 ID:LEWQ53vX0

 神華「・・・た、たまに色っぽいなとは思いますけど・・・///」


 麦野「うんうん」


 神華「美脚で、最近・・・また胸が張ってきたって言ってましたし・・・///」


 麦野「へー(何だ、普通にそう言うのは興味あるのね)」


 神華「・・・あ、す、すみませんっ///ぼ、僕・・・///」


 麦野「謝んなくてもいいわよ。私が聞いたことなんだから」


 麦野「>>339」

340: 1 2018/02/28(水) 21:06:17.79 ID:LEWQ53vX0

 麦野「大切にしている事がよくわかったから」


 麦野「まぁ・・・お互いの意思を尊重することが大事だからね?」ナデナデ


 神華「は、はいっ」コクリ


 麦野「・・・改めて言うけど、フレンダの事をお願いね」クスッ


 神華「はいっ!」




 浜面「よっ。神華皇子」

 
 神華「・・・え、えっと、確か・・・浜面さんでした、ね?」


 浜面「ああ、そうだぞ。話したことないからわからなかったか」クスッ


 神華「す、すみません・・・」


 浜面「>>341」

342: 1 2018/02/28(水) 21:22:51.89 ID:LEWQ53vX0

 浜面「謝る事は無いぜ。・・・俺自身目立つ事はあんまねーしな」ハハハッ


 浜面「ま、改めてよろしくな」


 神華「はいっ」コクリ



 浜面「フレンダとは本屋でサバ缶の本を買おうとした時に手と手が触れあって・・・」


 浜面「それからどうなったんだ?聞いたことないんだが・・・」


 神華「えっと・・・」


 神華「>>343」

344: 1 2018/02/28(水) 21:38:28.35 ID:LEWQ53vX0

 神華「流れで鯖缶について教授されましたね・・・」


 浜面「そ、そうか・・・」


 浜面「(あれ?フレンダの話し少し違うような・・・)」


 神華「まぁ・・・凄まじかったです」


 神華「朝から夕方の帰る間際までサバ缶サバ缶でしたから」


 浜面「うわぁ・・・よく耐えれたな」


 神華「>>345」

346: 1 2018/02/28(水) 21:50:19.04 ID:LEWQ53vX0

 神華「その・・・一目惚れしちゃいまして///」


 浜面「(あ、そこはそのままなのか)」


 浜面「そうか。まぁ・・・フレンダ、何だかんだで美人だしな」


 神華「・・・あ、あの・・・もしかして浜面さんも、フレンダに」


 浜面「無い無い」


 神華「(即答!?)」


 浜面「確かに美人ではあるが、俺には滝壺が居るんだ」


 浜面「>>347」



 >>345 あぁいやその時は触れあって、一目惚れして付き合い始めた、と言うぐらいの会話しかなかったので大丈夫です。問題ナーシデス

349: 1 2018/02/28(水) 21:57:09.63 ID:LEWQ53vX0

 浜面「だからフレンダに興味はないって言っちゃあ失礼だが・・・」


 浜面「滝壺に俺は惚れたんだ」


 神華「そうですか・・・」


 浜面「ああ。滝壺も俺のこと、好きでいてくれてるしな。こんな嬉しいことはないぜ」クスッ


 神華「それは何よりです」クスッ


 浜面「おう。・・・神華」


 神華「はい」


 浜面「>>350」

351: 1 2018/02/28(水) 22:07:59.66 ID:LEWQ53vX0

 浜面「その・・・尻に敷かれないようにな」


 浜面「でないと後戻り出来なくなることもある」


 神華「は、はい・・・」


 浜面「絶対に・・・気をつけることだ」


 神華「・・・(ど、どんな事に気をつければ・・・)」


 浜面「(尻に敷かれれば終わりだ。マジで・・・)」


 

 フレンダ「へぇ、誕生日に二人っきりで南の島って訳ね~」


 浦上「はい。そうなんです」


 フレンダ「うーん・・・羨ましいって訳よ」

 ※フレンダと浦上ちゃんはメル友。


 浦上「>>352」

352: 1 2018/02/28(水) 22:57:58.85 ID:LEWQ53vX0
今日はここまで。

浦上ちゃんの台詞安価
↓1

354: 1 2018/03/01(木) 06:52:03.43 ID:008qvlSN0

 浦上「でもフレンダさんには神華皇子が居るじゃないですか」


 フレンダ「いやいや結局そうじゃなくって。誕生日を二人で過ごしたって言うのがね・・・」


 浦上「あ・・・そう、でしたか」


 フレンダ「もちろんこうして皆が祝ってくれるパーティーも大好きって訳だけど」


 フレンダ「結局南の島で二人ってロマンがある訳よ」


 フレンダ「・・・で、南の島でどうしたって訳?」


 浦上「まぁ、>>1さんと泳いだりして・・・」


 浦上「>>355、>>356」

357: 1 2018/03/01(木) 07:51:42.30 ID:/5koTjF6O

 浦上「砂浜で焼いたりして、美味しいものを沢山食べました」


 フレンダ「おぉ~、良いねぇって訳よ」


 浦上「まぁ、それは二日目の事なんですけど・・・」


 フレンダ「あ、そうなの?」

 
 浦上「初日は・・・その・・・///」


 浦上「・・・>>1さんにプロポーズしてもらえました///」


 フレンダ「>>358」

359: 1 2018/03/01(木) 11:40:22.70 ID:/5koTjF6O

 フレンダ「おお、おめでとうって訳よ!」パチパチッ


 浦上「あ、ありがとうございます///」


 フレンダ「何てプロポーズされたって訳?」


 浦上「えっと・・・//自分の命は・・・私のために使うと言って、どんな辛いときが来ても私に>>1さんは命をあずけて・・・」
 

 浦上「最後の瞬間まで一緒にいて・・・」


 浦上「これ以上の幸せを私に送りたいと言って・・・それで、膝をついて・・・///」


 フレンダ「うんうん・・・」ワクワク


 浦上「結婚してください・・・って・・・///」


 フレンダ「>>360」

361: 1 2018/03/01(木) 12:07:05.17 ID:/5koTjF6O

 フレンダ「かぁ~~~~!!ごちそうさんって訳よっ」


 浦上「///」


 フレンダ「ワイン飲まないと砂糖吐きそうって訳よ」ゴクゴクッ


 フレンダ「・・・あっ。その薬指にはめてるのが婚約指輪って訳ね」


 浦上「はい。・・・実はこれ・・・」


 フレンダ「ん?」


 浦上「・・・>>1さんが宝石を掘ってきて、作ったんですって//」


 フレンダ「・・・掘ってきた?宝石を?」


 浦上「は、はい・・・先輩(対馬)の方から聞いたところ、本当みたいなんです」


 フレンダ「>>362」 

364: 1 2018/03/01(木) 12:32:47.24 ID:/5koTjF6O

 フレンダ「へ、へー、す、すごいって訳よね・・・」


 浦上「私だけのために、頑張ってくださったんです・・・//」


 浦上「もう本当に嬉しくて・・・//」


 フレンダ「・・・」スッ,ゴクゴクッ

  
 フレンダ「・・・あれ?」


 浦上「え?」


 フレンダ「辛口のはずのワインなのに激甘に感じる訳よ」


 フレンダ「・・・浦上」


 浦上「は、はいっ?」


 フレンダ「>>364」 

366: 1 2018/03/01(木) 12:53:35.28 ID:/5koTjF6O

 フレンダ「ちょっとイラッときた訳よ」ガタッ


 浦上「え?え?」


 フレンダ「詫びに 揉ませろぉおー!」ガバッ!


 浦上「きゃぁーー!?」


 天草式>>1「どした浦上ちゃ!?」ヒュンッ

 ―ゴチーン!


 フレンダ「おごっ!?」


 天草式>>1「いでっ!?」


 浦上「イ、>>1さん!?フレンダさん!?」アセアセ



 
 ーウィンザー城 フレンダ自室ー
  
 フレンダ「はぁ・・・」


 ―コンコンッ
 
 神華<フレンダ、僕だけど・・・入っていい?


 フレンダ「あ、うんっ。どうぞって訳よ」


 ―ガチャッ
 
 神華「大丈夫?」

  
 フレンダ「うん。もう痛みもなくなったって訳よ」


 神華「そっか。・・・パーティーも無事に終わったから」


 フレンダ「それならよかったって訳よ」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

370: 1 2018/03/01(木) 18:28:23.83 ID:UhKxTstzO

 神華「ヴィリアンお姉ちゃんのケーキ、すごく美味しかったね」


 フレンダ「ホントホント!また食べてみたいって訳よ」


 神華「うん」クスッ


 フレンダ「最高に楽しかったなぁ・・・」


 フレンダ「(>>1に頭突きしちゃったのを除けば)」


 神華「・・・フレンダ」スッ


 フレンダ「ん?・・・えっ?」

 ―ギュウッ


 神華「・・・」ギュウッ


 フレンダ「・・・し、神華?//」ドキドキッ


 神華「>>371」

372: 1 2018/03/01(木) 19:00:35.37 ID:008qvlSN0

 神華「フレンダに・・・」


 フレンダ「?」


 神華「謝りたい事があるんだ」ジッ,ギュッ


 フレンダ「謝りたい事・・・?」


 神華「うん・・・」


 フレンダ「・・・何って、訳よ」


 神華「・・・>>373」

374: 1 2018/03/01(木) 19:14:30.99 ID:008qvlSN0

 神華「誕生日の約束のことだよ」


 フレンダ「え?」


 神華「その・・・あのこと・・・///」


 フレンダ「・・・あ、あぁ・・・//」


 フレンダ「え?あ、あの約束がどうかしたって訳?//」

 
 神華「・・・//」


 神華「>>375//」

376: 1 2018/03/01(木) 19:24:42.83 ID:008qvlSN0

 神華「人生最高の日に、すごい痛いことをしようとしたからさ・・・」


 フレンダ「ど、どう言う事・・・?」


 神華「む・・・んんっ(名前言っちゃダメだよね・・・)」


 神華「初めてって痛い、んだよね・・・」


 フレンダ「そ、そう・・・だと思うって訳よ//」コクリ


 神華「だから、僕の誕生日なのに痛がる姿なんて見たくないから・・・」


 フレンダ「・・・」


 神華「>>377」

378: 1 2018/03/01(木) 20:12:03.41 ID:008qvlSN0

 神華「もっと良い日を見つけて、準備しよっ」


 フレンダ「・・・う、うん//」クスッ


 フレンダ「わかったって訳よ//」コクリ


 神華「ありがとう・・・//」


 フレンダ「・・・あ、あのさ、神華//」


 神華「うん?//」


 フレンダ「>>379//」

380: 1 2018/03/01(木) 20:19:54.36 ID:008qvlSN0

 ♥ 01~49 ゾロ目
 △ 50~98

 ↓1

384: 1 2018/03/01(木) 20:29:41.73 ID:008qvlSN0

 フレンダ「・・・やりたい、かな//今・・・///」


 神華「・・・え?///」


 フレンダ「・・・///」


 神華「・・・い、いやいや、ま、待ちなよ///」


 神華「だってさっき僕言ったよね?///痛がる姿なんて見たくないって//」


 フレンダ「・・・神華//」スッ


 フレンダ「>>385///」

386: 1 2018/03/01(木) 20:38:07.75 ID:008qvlSN0

 フレンダ「痛いのは怖いけど・・・結局、それ以上に神華と一つになりたいって訳よ///」

 
 神華「フレンダ・・・///」


 フレンダ「それとも私に魅力ない?///」クスッ


 神華「なっ・・・!?///」


 フレンダ「それなら、私は」


 神華「バカ言わないでよっ・・・!///フレンダっ・・・///」


 神華「おれはっ・・・///」


 フレンダ「・・・うん?///」


 神華「>>387///」

388: 1 2018/03/01(木) 20:45:58.90 ID:008qvlSN0

 神華「本当の事、言うとすごく・・・我慢してたんだっ・・・/////」


 フレンダ「え?ぁ・・・///」


 神華「・・・///」


 神華「おれだって・・・お、男だから・・・///」


 フレンダ「・・・そ、そうだったんだ・・・///」


 神華「・・・フレンダ///」 


 神華「おれは・・・君が望むなら・・・///」


 フレンダ「・・・いいよ///」ニコリ


 フレンダ「>>389///」

390: 1 2018/03/01(木) 20:58:19.62 ID:008qvlSN0

 フレンダ「私の初めて・・・あげるって訳よ///」


 神華「・・・フレンダっ///」ギュウッ


 フレンダ「ん・・・///」


 フレンダ「・・・神華・・・抱きしめるだけじゃなくて・・・///」


 神華「・・・あ、あぁ・・・」


 フレンダ「ん・・・///」スッ


 神華「(目を瞑って、待ってくれてる・・・)」


 神華「・・・///」クイッ


 ―・・・ちゅっ


 神華「っ・・・///」 


 フレンダ「ん、ん・・・///」



 移動
 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1505566271/

 7月20日 終了

391: 1 2018/03/01(木) 21:01:32.95 ID:008qvlSN0

 7月21日

 視点変更
 
 サンドリヨン 海デート
 扶桑彩愛
 操歯涼子
 ドリー
 エツァリ
 その他(誰の視点か書く)
 
 ↓1 

393: 1 2018/03/01(木) 21:05:32.84 ID:008qvlSN0
 ※すみません。後日談だけ書かしてくだせえ


 フレンダ「・・・ん・・・」パチッ


 フレンダ「・・・」ムクリッ


 フレンダ「(あたたたっ・・・む、無理しすぎたって訳よ・・・)」


 フレンダ「はぁ・・・。・・・」チラッ


 神華「くぅ・・・くぅ・・・」


 フレンダ「・・・///」

  
 フレンダ「(気持ちよさそうに寝ちゃってまぁ・・・///)」

 
 神華「くぅ・・・」


 フレンダ「・・・>>394///」

397: 1 2018/03/01(木) 21:20:38.19 ID:008qvlSN0

 フレンダ「意外とパワフルだった訳よ・・・///」

 
 フレンダ「(戦ってる時みたいだったなぁ・・・///)」


 神華「ん・・・くぅ・・・」


 フレンダ「・・・はぁ~///」ポテン


 フレンダ「・・・これで私・・・オンナになれたって訳ね///」クスッ


 神華「くぅ・・・くぅ・・・」
 

 フレンダ「・・・ありがとう、神華♥///」チュッ



 >>395 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513245993/の>>330で初登場です。
 >>396 や、ゲリラバンドですね

398: 1 2018/03/01(木) 21:25:03.79 ID:008qvlSN0

 -第七学区 街角-

 木山「・・・」


 木山「(もうそろそろか・・・)」


 竜介「先生っ!」


 木山「来たか。大滝」


 竜介「すみません、バイトの先輩に絡まれてて・・・」ゼェーハァー


 木山「お疲れだな」クスッ


 木山「では、行くとしよう」


 竜介「はいっ」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

400: 1 2018/03/01(木) 22:33:48.07 ID:008qvlSN0
 
 -第七学区病院-

 木山「ここで検査を行なう。一部屋貸してもらえたからな」


 竜介「は、はいっす」


 木山「そこまで緊張することはないぞ」


 竜介「いや、ははは・・・やっぱ何て言うか病院で診て貰うって緊張するって言うか」


 木山「そうか・・・」クスッ


 
 冥途帰し「では、好きなだけ調べてもらって構わないからね?」


 木山「感謝します」ペコリ


 冥途帰し「>>401」

402: 1 2018/03/01(木) 23:03:12.58 ID:008qvlSN0

 冥途帰し「それにしても君が男性を連れてくるなんて珍しいね?」


 木山「いえ、それが・・・」


 木山「彼は記憶喪失になってしまっているらしく・・・私がなんとしてあげたいと思った者でして」


 冥途帰し「ふむ。なるほどだね・・・?」


 木山「はい」



 -検査室-

 木山「では・・・大滝」


 竜介「は、はいっ」


 木山「検査を始めるとしよう」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

405: 1 2018/03/02(金) 06:23:24.83 ID:scW+mPMmO

 木山「まずは・・・体に異常が無いか診させてもらうぞ」


 木山「背中を向けて服を捲ってくれ」

 
 竜介「はい」クルッ,モゾモゾッ


 木山「・・・(プールでも見たが・・・中々良い体つきだな)」


 木山「(何かで鍛えているのだろうか)」


 竜介「・・・ん?先生?」


 木山「・・・あっ。そ、それでは・・・」


 木山「」ペタペタ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

407: 1 2018/03/02(金) 07:01:31.45 ID:wR994pys0

 木山「・・・ふむ」


 木山「(特に異常はないな)」


 木山「よし。問題ないな、次は」

 ―コケッ


 木山「おわっ・・・!?」ダキッ!


 竜介「うおぉおっ!?せ、先生!?」


 木山「あ、あっ・・・///」カァァア


 竜介「だ、大丈夫ですか?」


 木山「あ、あぁ・・・///」コクリ


 木山「・・・>>408//」

409: 1 2018/03/02(金) 07:17:23.91 ID:2/P9KBLcO

 木山「少し、立ち眩みがしただけだ//」


 竜介「立ち眩みって・・・」


 木山「最近不眠気味でね・・・/」


 竜介「そ、それなら無理せずに寝てた方が」


 木山「いや、大丈夫だ。君の事が心配だからな」


 竜介「・・・」


 木山「さて、次は・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

411: 1 2018/03/02(金) 07:33:37.84 ID:2/P9KBLcO

 木山「今から簡単な治療を行う。私が聞くことにたいして思い出せる範囲の事を話してくれ」


 木山「それによって、条件反射で記憶が戻る可能性もあるからな」


 竜介「わかりました」
 

 木山「出来る限りでいい。無理はしないことだ」


 竜介「はい」コクリ

 
 木山「では・・・」ペラッ


 木山「>>412」

413: 1 2018/03/02(金) 07:41:13.72 ID:2/P9KBLcO

 木山「恋人は居るか?」


 竜介「へ?いや、まだ居ないですけど・・・」


 木山「・・・今ではなく記憶の中で出来る元カノとか言うあれだ」


 竜介「あ、あぁ、そうでしたね」アハハ・・・


 竜介「・・・」


 木山「・・・」


 竜介「・・・。・・・いや、居ないですね。記憶に無いです」


 木山「・・・そうか」


 木山「>>414」

415: 1 2018/03/02(金) 08:03:14.79 ID:2/P9KBLcO

 木山「次だ。・・・仕事や学校などは経験しているか?」


 木山「(ここではバイトをしているようだが・・・)」


 竜介「仕事や学校ですか・・・」


 木山「制服とか人でも、何でもいい。教えてくれ」


 竜介「・・・」


 
 ○ 01~32 ゾロ目
 △ 68~98
 × 34~67

 ↓1

417: 1 2018/03/02(金) 08:14:27.90 ID:2/P9KBLcO

 竜介「・・・あっ」


 木山「うん?」


 竜介「・・・仕事・・・て言うか・・・」


 竜介「何か、全体的に暗い雰囲気の服を着て、ヘルメットも被ってた・・・ような気が・・・」


 木山「・・・そのまま続けてくれ」


 
 ○ 01~49 ゾロ目
 × 50~98

 ↓1

419: 1 2018/03/02(金) 08:22:15.46 ID:2/P9KBLcO
仕事落ちノシ
やばい、竜介さん色々思い出しすぎていく。

421: 1 2018/03/02(金) 11:08:04.28 ID:2/P9KBLcO

 竜介「手にも何か持っていた・・・あれは銃だ。間違いなく・・・」


 木山「(銃・・・?)」ピクッ


 竜介「・・・それで、狩っていた・・・虫・・・虫、を・・・」


 木山「虫・・・?」


 竜介「狩り・・・」

 
 木山「・・・大滝?どうした?」


 竜介「・・・あっ。いや、すみません・・・」


 木山「・・・他には何か、あるか?」


 竜介「・・・。・・・」


 木山「>>422」

423: 1 2018/03/02(金) 12:04:24.13 ID:2/P9KBLcO

 竜介「・・・すみません・・・」


 木山「いや、それでいい」


 木山「無理に思い出そうとするな。少し急すぎたのかもしれない」


 竜介「・・・」


 木山「検査はここまでにしよう。君の身体面にも関わりかねないからな」


 竜介「はい・・・」


 
 冥土帰し「おや?もういいのかい?」


 木山「ええ。ありがとうございました」ペコリ


 冥土帰し「>>424」

425: 1 2018/03/02(金) 12:24:56.35 ID:2/P9KBLcO

 冥土帰し「まだ何があるかわからないだろうから、異変が少しでもあればここへ来るといいよ?」

 
 木山「それは、助かります」


 冥土帰し「僕も医者だからね?協力してあげるよ?」


 木山「ありがとうございます」



 竜介「・・・」


 木山「・・・大滝。大丈夫か?」


 竜介「あ、はい。大丈夫です・・・」


 木山「・・・(そうは見えないがな・・・)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

427: 1 2018/03/02(金) 12:36:03.97 ID:2/P9KBLcO

 木山「・・・大滝。この後・・・何かあるか?」


 竜介「え?いや・・・バイトは休んだんで無いですけど・・・」


 木山「それなら一緒にどこかへ行こう」


 木山「これも治療の・・・一環だ」


 竜介「あ、あぁ・・・じゃあ、そうします」コクリ


 木山「ん・・・では」スッ,ニギッ


 竜介「・・・え?き、木山先生?」


 木山「>>428」

430: 1 2018/03/02(金) 12:43:39.87 ID:2/P9KBLcO

 木山「ん?どうした?」


 竜介「い、いや、あ、あの・・・」


 木山「(何を驚いた顔をして、焦っているんだ・・・?)」 

 
 木山「ほら、行くぞ」


 竜介「え、あっ、ちょっ・・・は、はぃ・・・」



 木山「さて・・・(昼にもなっていないが・・・)」


 木山「大滝、腹は減っているか?」


 竜介「いや、まだ減ってないですから」


 木山「そうか(なら食事はまだいいな)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

432: 1 2018/03/02(金) 13:34:21.99 ID:2/P9KBLcO

 木山「・・・あっ」


 木山「すまない、大滝。少し用事を思い出した」

 
 竜介「あ、何ですか?」 

 
 木山「教え子に渡すものがあって、それを届けに行こうと思っていたんだ」


 木山「少しだけ時間を貰えるか?よければ一緒でも構わないが・・・」


 竜介「あ、はい。大丈夫ですよ」コクリ 

 
 木山「すまない」




 ー春上&枝先宅ー

 ―ピンポーン

 枝先<はーい


 木山「枝先、私だ」


 枝先<あっ、先生。少し待ってください


 ―ガチャッ

 枝先「こんにちは、先生。どうかしたんですか?」


 木山「いや何。届け物があってな」ゴソゴソッ


 
 届け物は?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

436: 1 2018/03/02(金) 19:45:29.52 ID:wR994pys0

 木山「ほら。随分前のご馳走してくれたお礼だ」


 枝先「わぁ!これってあのケーキ屋さんのケーキですか!」


 木山「ああ。遠慮せず受け取ってくれ」


 枝先「ありがとうございます!」
 

 木山「ん・・・」クスッ


 枝先「・・・あれ?後ろの人は・・・?」


 竜介「あ・・・ども」ペコッ


 枝先「は、はい・・・」ペコリ


 木山「大滝竜介だ。>>437」

438: 1 2018/03/02(金) 19:59:33.27 ID:wR994pys0

 木山「色々あって(記憶を取り戻すのに)付き合うことになった」


 枝先「・・・え?」


 木山「ん?」


 枝先「せ、先生今何て」


 木山「・・・だから、色々あって付き合うことになった」


 枝先「ええぇぇええぇぇ!?」


 枝先「(ま、まさか先生に・・・恋人が!?///)」

 
 枝先「嘘!?嘘!?え!?え!?お、大滝さん!本当なんですか!?」


 竜介「>>439」

440: 1 2018/03/02(金) 20:08:19.22 ID:wR994pys0

 竜介「き、木山先生!説明を端折らないでください!!」

 
 木山「?。端折ったつもりは・・・」


 竜介「ち、違うからな?先生と俺はそう言う関係じゃないんだ」


 枝先「じゃ、じゃあ付き合ってるって言うのは・・・」


 竜介「かくかくしかじか」


 枝先「あ、あぁ・・・そう言う事でしたか」


 竜介「完全に勘違いさせちゃってたじゃないですか・・・」


 木山「?」


 枝先「す、すみません・・・」


 竜介「い、いや、謝ることないよ」


 枝先「>>441」

   

442: 1 2018/03/02(金) 20:19:57.93 ID:wR994pys0

 枝先「まったくもう・・・」ハァー


 枝先「先生は昔から少しズレているんですから、気を付けてくださいよ」プンスカ


 木山「・・・すまん(何がかはわからないが・・・)」


 枝先「竜介さん、大変だろうですけど・・・これに負けずに頑張ってくださいね」


 竜介「あ、ああ・・・」コクリ


 竜介「(本当に大変になりそうだな・・・)」


 木山「・・・では、これで失礼する。夏休みの宿題、キチンとするようにな」


 枝先「はーい」


 

 木山「・・・大滝」


 竜介「はい?」


 木山「・・・さっきの私の発言、何がいけなかったんだ?」


 竜介「(わかってなかったのかこの人!)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定) 

446: 1 2018/03/02(金) 20:32:05.79 ID:wR994pys0

 木山「・・・それにしても・・・」


 ―ギラギラ

 木山「暑いな・・・」

 
 竜介「まぁ・・・夏、真っ只中ですし。今日は晴天だから」


 木山「・・・」スッ


 竜介「・・・?」

 
 木山「ふぅ・・・」プツプツッ


 竜介「・・・うぉああっ!?せ、せ、先生何やってるんですか!?」ガシッ!


 木山「・・・いや、だって暑いだろう?」


 竜介「>>447」

449: 1 2018/03/02(金) 20:44:19.86 ID:wR994pys0

 竜介「いやいや!常識的に考えて、暑いからって公衆の面前で脱ぐのはおかしいですよ!」


 木山「・・・そうか」


 竜介「はい!」


 竜介「その・・・平然と見せつけてたら勿体無いのもありますけど・・・」


 木山「・・・」


 竜介「・・・と、とりあえず、脱ぐのはやめてくださいっ」


 木山「・・・わかった」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

452: 1 2018/03/02(金) 20:51:57.04 ID:wR994pys0

 -カフェ-
 
 ―カランカランッ

 「いらっしゃいませ」


 木山「二人で」


 「かしこまりました。こちらのお席へどうぞ」


  
 木山「」ズズッ


 竜介「・・・なぁ、先生」


 木山「うん?」


 竜介「>>453」

455: 1 2018/03/02(金) 21:00:40.69 ID:wR994pys0

 竜介「前からああいうこと(公衆前で脱ぐ)していたのか?」


 木山「・・・?ああいうこと?」


 竜介「え?いや、さっき・・・」

 
 木山「あぁ・・・まぁ、うん」


 竜介「よく逮捕されなかったですね。ホント・・・」


 木山「必ず誰かしら止めるからな」


 竜介「あぁ・・・そうですか・・・」ホッ


 木山「>>456」

459: 1 2018/03/02(金) 21:07:29.37 ID:wR994pys0

 木山「暑いから涼もうとしてるだけなんだがな」


 竜介「いやいやそれならクーラーが効いてる部屋とかで涼めばいいじゃないですか」


 竜介「外で脱ぐなんて・・・」


 木山「今回は君が止めてくれたからいいじゃないか」


 竜介「そう言う問題じゃないです!」


 木山「そうか」


 竜介「そうです!」


 木山「・・・わかった。以後気をつけよう」


 竜介「(ホントかなぁ・・・)」


 
 
 視点変更
 
 サンドリヨン 海デート
 扶桑彩愛
 操歯涼子
 ドリー
 エツァリ
 その他(誰の視点か書く)
 
 ↓1 

465: 1 2018/03/02(金) 21:17:50.03 ID:wR994pys0

 木山「ところで・・・大滝。君は今、この街でどうやって生活してるんだ?」


 竜介「普通にバイトして友達と遊んで・・・」


 竜介「学校には行ってないですね。行く気もないですし・・・」


 木山「何故だ?」


 竜介「ん~・・・何でですかね」アハハッ


 木山「(笑うところか・・・?)」


 竜介「>>462」



 >>460 あぁ、このままが良いのでしたらもう少し。

468: 1 2018/03/02(金) 21:27:18.98 ID:wR994pys0

 竜介「あっ、でも木山先生が学校の先生だったら通うかも」クスッ


 木山「では小学校へ手続きを」


 竜介「遠慮しまーす」


 木山「そうか」クスッ


 竜介「・・・あ、あの、マジじゃなかったんですよね?」


 木山「冗談だ」


 竜介「で、ですよね!あはは・・・(この人はどこまでが本気なのかわからない・・・)」


 木山「>>469」

470: 1 2018/03/02(金) 21:38:30.38 ID:wR994pys0

 木山「まあ、君はもう私にとって生徒みたいなものだがね」


 竜介「え?」


 木山「こうして・・・何気なく話しているとそう思えているんだ」


 竜介「・・・」


 木山「・・・おかしい、かな?」


 竜介「・・・いえ。そんなことないですよ」


 竜介「>>471」

472: 1 2018/03/02(金) 22:06:53.48 ID:wR994pys0

 竜介「俺、あの時に木山先生に声をかけて良かったと思ってます」


 竜介「最初・・・俺、すっごい緊張してたんですけど・・・」


 木山「あれでか?」


 竜介「あ、あれは空元気でああやってたんですよ・・・」


 木山「なるほど・・・」


 竜介「コホンッ・・・それで、いざ先生と話して楽しく思って・・・」


 竜介「>>473」

475: 1 2018/03/02(金) 22:17:41.97 ID:wR994pys0

 竜介「もっと一緒に居たいなって・・・」


 木山「・・・そうか」


 竜介「・・・あ、す、すみませんっ。何か・・・その・・・」


 木山「謝ることはない」


 木山「素直に私は嬉しいからな」クスッ


 竜介「え・・・?」


 木山「>>475」

477: 1 2018/03/02(金) 22:25:24.30 ID:wR994pys0
 
 木山「私も同じ気持ちだからな」


 木山「君と居ると・・・話しも楽しくもあり、落ち着けるんだ」


 竜介「・・・そ、そうですか・・・?」


 木山「ああ」クスッ


 竜介「・・・な、何て言うか、光栄、ですっ」クスッ


 木山「ん・・・大滝」


 竜介「はい・・・?」


 木山「・・・これからもよろしく頼む」ニコリ


 竜介「・・・もちろんですっ」クスッ




 上条「・・・」

 
 サンドリヨン【ふぅ・・・】


 
 二人が居る場所は?(海が ある他県か 他国で願います)
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)