-神奈川県 森戸海岸-

 サンドリヨン【着いたわね、上条】ニコリ


 上条「いや、あのさ・・・いきなり飛んで来てまた飛んでここへ何で連れてきたんだ・・・」

 
 サンドリヨン【忘れたの?】

 
 サンドリヨン【一緒に泳ぐって約束】


 上条「い、いや、ちゃんと覚えてるでせうよ?」


 サンドリヨン【なら、よかった】クスッ


 上条「良くないでせうよ!?」


 サンドリヨン【>>482】 



 フィリップ最優秀主演男優賞おめでとぉ~~~~!!

引用元: ・【安価】上条「とある禁書目録で」レッサー「仮面ライダー」 



とある魔術の禁書目録(22) (ガンガンコミックス)
鎌池 和馬 近木野 中哉
スクウェア・エニックス (2019-03-22)
売り上げランキング: 33,611
483: 1 2018/03/03(土) 00:04:58.56 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【何故?約束してるから、こうして来たのに・・・】


 サンドリヨン【何か悪いことでも?】キョトン


 上条「拉致ってまでここへ連れて行くなってことだよっ!」


 サンドリヨン【・・・あぁ】ポンッ


 上条「あぁ、じゃりませんっ!」


 サンドリヨン【だって・・・】


 サンドリヨン【上条と・・・早く二人っきりで・・・遊びたかったから・・・】ウルウル


 上条「うぐっ・・・」


 サンドリヨン【ごめん、なさい・・・】グシグシッ


 上条「>>484」

485: 1 2018/03/03(土) 00:33:23.90 ID:b7qXQHZM0

 上条「お、俺も言い過ぎた。ごめん」


 サンドリヨン【】グシグシッ


 上条「だ、だから泣くなよ・・・」アセアセ


 サンドリヨン【わかったわ】ケロッ


 上条「」


 サンドリヨン【じゃあちょっと待ってて?】


 サンドリヨン【新しい水着に・・・着替えてくるわ】ニコリ

 ―ザッ ザッ ザッ


 上条「・・・」ガクッ


 上条「・・・上条さんは、何故こうも泣く女の子に弱いのかっ・・・と言うかサンドリヨンに弱すぎるのかっ・・・」


 上条「>>496」

487: 1 2018/03/03(土) 00:40:26.53 ID:b7qXQHZM0

 上条「でもなぁ・・・」ウーン


 上条「あそこから強気で言っても状況は好転しないだろうし・・・俺が折れるしかないんだよなぁ・・・」


 上条「・・・ハァー」


 上条「・・・って、待てよ」


 上条「・・・俺、水着無いぞ?」タラー


 
 サンドリヨン【お待たせー】


 上条「あ・・・」


 サンドリヨン「ふふ・・・//」


 
 サンドリヨンの水着 どんなの?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

491: 1 2018/03/03(土) 07:56:49.69 ID:TB+fOm6xO

 サンドリヨン@レーザーレーサー【どうかしら?】クルンッ


 上条「あ、あぁ・・・に、似合ってるぞ。その・・・イカしてるな」


 サンドリヨン【ふふ♪ありがとう】クスッ


 上条「(普段着ているのと変わらない気がするけど・・・まぁ、露出度がすごいのじゃなくてよかった)」ホッ


 上条「・・・あっ。サ、サンドリヨン、俺水着が・・・」


 サンドリヨン【あ、はい】スッ


 上条「ん?(袋・・・?)」スッ


 上条「(中身は・・・。・・・あ、水着だ)」


 サンドリヨン【>>492】

493: 1 2018/03/03(土) 08:04:17.13 ID:TB+fOm6xO

 サンドリヨン【私が選んで買っておいたわ】


 サンドリヨン【あ、お金は返さなくていいから】


 上条「そ、そうか・・・悪いな」


 サンドリヨン【ううん。私は・・・上条と泳げるんだから嬉しい】クスッ


 上条「(サンドリヨン・・・)」 



 上条@海パン「よし、着替えたことだし・・・」


 上条「思いっきり遊ぶでせうか」クスッ


 サンドリヨン【ええっ】ニコリ



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

496: 1 2018/03/03(土) 08:26:52.84 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【・・・】


 上条「それじゃ早速泳ぐか!」 

 
 サンドリヨン【あ・・・上条・・・】


 上条「ん?どうした?」


 サンドリヨン【わ、私・・・泳いだこと無いから・・・】


 上条「え?あ、そうなのか・・・」


 上条「・・・じゃあ、教えてやるよ」クスッ


 サンドリヨン【え、ええ。お願いするわ】コクリ  


 
 上条「俺が手を握ったまま後ろへ歩いて、お前を引っ張るから足を上下にバシャバシャッとしてみるんだぞ」


 サンドリヨン【わかったわ】 

 
 上条「いくぞー」グイーッ


 サンドリヨン【っ・・・】

 ―バシャバシャッ!


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

499: 1 2018/03/03(土) 08:51:11.29 ID:b7qXQHZM0

 上条「よし、その調子だ」


 サンドリヨン【っ・・・!】

 ―バシャバシャッ!


 上条「(俺が引っ張らなくても大丈夫そうだなですから)」


 上条「サンドリヨン、一回離してみるぞ?」


 サンドリヨン【え?い、いやまだ】

 
 上条「離すぞー」パッ


 サンドリヨン【わ、んんっぐぶぶっ・・・!】ブクブクッ


 上条「うぉあ!?サ、サンドリヨン!!」バシャッ


 上条「(マズイッ!引っ張りあげないとっ・・・!)」スッ


 -フニュッ

 上条「・・・!///」グイッ


 サンドリヨン【ぷはっ!ケホッ!ケホッ!】ポタポタ


 上条「だ、大丈夫か?//」アセアセ


 サンドリヨン【もう!まだって言ったじゃないの!】プンプンッ


 上条「わ、悪い・・・」


 サンドリヨン【>>500】

501: 1 2018/03/03(土) 08:59:47.18 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【・・・わざとじゃないわね?】


 上条「じゃないでせう!」


 上条「様子を見て、泳げそうだと思ったから・・・」


 サンドリヨン【・・・そう】ムスッ


 上条「ホ、ホントにごめんな?」


 サンドリヨン【・・・まぁ、それならよかった】


 サンドリヨン【(溺れた時はホントに死にかけたけど・・・)】


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

505: 1 2018/03/03(土) 09:16:19.28 ID:ACW22C3sO

 ―バシャバシャッ!

 サンドリヨン【~~~っ】

 
 ―バシャバシャッ!

 サンドリヨン【・・・ぷはぁっ!】


 上条「よしよし、中々良くなったぞ」


 サンドリヨン【ホント?よかった・・・】クスッ

 ―キラキラッ


 上条「・・・」ジーッ


 サンドリヨン【?。どうかした?】ポタポタ


 上条「え?あ、いや・・・髪がキラキラして綺麗だなって」


 サンドリヨン【・・・ふふ//】

 ーギュッ ムニッ

 
 上条「!?//」


 サンドリヨン【>>506//】

507: 1 2018/03/03(土) 09:38:04.58 ID:gbpQlhV6O

 サンドリヨン【ありがとう。これは・・・】


 サンドリヨン【お礼よ//】クスッ


 上条「あ、ああ・・・///」ドキドキッ


 上条「(サンドリヨンの慎ましき胸がぁぁぁ///)」アセアセドキドキッ


 サンドリヨン【・・・///】


 サンドリヨン【(上条の心臓・・・ものすごく鼓動が早くなってる・・・//)】

 
 上条「・・・サ、サンドリヨン?//」ドキドキッ


 サンドリヨン【・・・当麻//】ジッ


 サンドリヨン【>>508//】

509: 1 2018/03/03(土) 10:37:02.34 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【当麻も・・・抱き締めて?//】

 
 上条「・・・あ、あぁ・・・///」


 上条「・・・///」ギュッ


 サンドリヨン【ん・・・///】

 
 上条「・・・あ、あのさ、暑くないか?///」ドキドキッ


 サンドリヨン【夏だから・・・暑いのは当たり前でしょ//】クスッ


 上条「そ、そうだな・・・//」


 サンドリヨン【・・・>>510///】


 ※二人っきりです 

511: 1 2018/03/03(土) 10:58:03.04 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【これから、どうする?///】


 上条「え?」


 サンドリヨン【私・・・熱くなってきちゃった///】


 上条「・・・さ、さっき自分で暑いって言ってなかったでせうか?//」


 サンドリヨン【そう言う意味じゃないわよ//】


 上条「・・・と、言いますと?//」


 サンドリヨン【もう・・・//】クスッ


 サンドリヨン【>>512///】

513: 1 2018/03/03(土) 11:15:19.45 ID:b7qXQHZM0
 
 サンドリヨン【興奮してきちゃったって事・・・///】ギュウッ


 上条「・・・///」


 上条「・・・い、いや、あの・・・///」


 サンドリヨン【何・・・?//】


 上条「・・・その、さ、お前自身、中身は俺と同じなのは知ってるけど・・・///」

 
 上条「な、何て言ったら良いか・・・//」


 サンドリヨン【・・・そうよね・・・】

 
 サンドリヨン【・・・】



 ♥  01~49 ゾロ目
 × 50~98 

 ↓1

515: 1 2018/03/03(土) 11:49:35.84 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【・・・じゃあ、もしもこの体が戻ったら・・・】


 サンドリヨン【私と・・・してくれる?】ボソッ


 上条「・・・///」

 
 サンドリヨン【どうなの・・・?//】ボソッ


 上条「・・・も、戻ったら、な・・・?///」
 
 
 サンドリヨン【ええ。・・・約束、よ?//】


 上条「・・・ああ//」コクリ

 
 サンドリヨン【・・・じゃあ、忘れないように】

 
 サンドリヨン【こうしてあげるっ//】


 上条「え」

 
 サンドリヨン【んっ・・・///】ズイッ



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

518: 1 2018/03/03(土) 12:04:32.49 ID:b7qXQHZM0

 ―ちゅっ・・・

 サンドリヨン【・・・っはぁ//】

 
 サンドリヨン【これで・・・覚えてくれるわね?//】ニコリ


 上条「・・・あ、ああ//」コクリ
 
 
 サンドリヨン【・・・じゃあ、遊びましょ?//】


 上条「・・・ん//」コクリ

 
 サンドリヨン【・・・】

 
 サンドリヨン【(早く戻る方法見つけないと・・・)】


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

522: 1 2018/03/03(土) 13:01:45.69 ID:b7qXQHZM0
↓2まで(コンマが高い安価で決定)

525: 1 2018/03/03(土) 13:16:32.76 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【ぷはっ!】


 上条「もう上条さんが教えなくても大丈夫だな。それくらい泳げるなら」


 サンドリヨン【ええ。当麻のおかげね】クスッ


 上条「(・・・いつの間にか俺のこと、名前で呼ぶようになってるな)」


 サンドリヨン【ねぇ、当麻。少し競争してみない?】


 上条「競争か?」


 サンドリヨン【ええ。どっちが速く泳げるかのね】
 

 上条「あぁ・・・いいけど、気をつけろよ?」


 サンドリヨン【>>526】

527: 1 2018/03/03(土) 14:23:51.34 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【わかってるわよ】

 
 サンドリヨン【あ、もしも私が勝ったら・・・】
 

 上条「(またそのパターンかよ)」
 

 サンドリヨン【・・・あぁ、勝ってから考えておくわ】


 上条「はいはい・・・」 




 サンドリヨン【じゃあ、準備はいい?】


 上条「いつでもっ」

 
 サンドリヨン【よーいっ・・・ドンッ!】バッ!


 上条「っ!」バッ!

 ―ザッパァアーーンッ!!


 
 サンドリヨン 偶数
 上条     奇数
 アクシデント ゾロ目
  

 ↓1 

529: 1 2018/03/03(土) 14:29:38.80 ID:b7qXQHZM0

 ―ザパッ!ザパッ!
 ―バシャバシャッ!


 サンドリヨン【~~~っ!】


 上条「(待て待て待てサンドリヨン速ぇえっ!?ホントに泳げなかったのか!?)」


 サンドリヨン【ぷあっ!~~~~っ!】


 上条「(呼吸の回数少なくしてるからか・・・!)」



 
 サンドリヨン【ぶはっ!】


 サンドリヨン【はぁっ・・・はぁっ・・・】


 上条「ぷはっ!・・・ま、負けた・・・」


 サンドリヨン【や、やった・・・!】ガッツポーズ


 上条「完敗でせう・・・」


 サンドリヨン【>>530】

531: 1 2018/03/03(土) 14:40:25.56 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【ふふふ♪当麻に勝てるなんて・・・すごく嬉しいわ♪】


 上条「はぁ・・・」


 上条「・・・で。勝ったら何かするんだったっけ?」


 サンドリヨン【あぁ、そうだったわ】


 サンドリヨン【(勝つことだけに集中してたから忘れてた)」


 サンドリヨン【ん~・・・】


 上条「(変な事だけはやめください・・・)」ドキドキ


 サンドリヨン【・・・じゃあ】



 どうする?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

534: 1 2018/03/03(土) 15:06:49.75 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【罰ゲームやってもらうわ】


 上条「ば、罰ゲームでせうか・・・」


 サンドリヨン【そうっ。じゃあ少し待ってて?】


 上条「は、はい・・・」




 サンドリヨン【当麻。準備出来たわ】


 上条「はいはい・・・上条さんは何をされるんでせうか」


 サンドリヨン【この掘った穴の中に入って?】


 上条「・・・(ははーん・・・そう言う事か)」



 上条「あちちちっ!バカバカ渇いたのじゃなくて奥から掘った湿ったのを掛けろよ!」


 サンドリヨン【ご、ごめんなさい】アセアセ



 サンドリヨン「ふぅ~・・・」

 
 上条「ぐぅぅ・・・砂が重たい・・・」


 サンドリヨン【>>535】

536: 1 2018/03/03(土) 16:13:13.68 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【もう少し我慢してね。写真撮るか】


 上条「で、出来れば早めに・・・」


 サンドリヨン【えっとカメラ機能で・・・】



 <ピロリーン

 サンドリヨン【これでよしっと】


 上条「も、もう出ていいでせうか】


 上条「(か、顔が焦げる・・・!)」


 サンドリヨン【・・・】


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

540: 1 2018/03/03(土) 17:00:34.84 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【・・・当麻】スッ


 上条「・・・えっ」


 上条「ちょ、サ、サササ、サンドリヨンさ・・・!?///】

 
 サンドリヨン【・・・】ジーッ


 上条「(どあああああああ屈んで上条さんを見てる状態だからサササササササンドリヨンのお、おおぉおおおまくぉdかlじおvdwkはmkcくぉいdhn)」


 サンドリヨン【・・・】ズイッ


 ―ちゅっ

 上条「・・・!//」


 サンドリヨン【>>541】

542: 1 2018/03/03(土) 17:10:03.61 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【照れちゃって・・・】クスッ


 上条「い、いや、あの・・・///」キョロキョロ


 サンドリヨン【・・・ん?】


 サンドリヨン【・・・もしかして・・・私の恥ずかしいところに、目がいってるの?///】クスッ


 上条「」ギクッ!


 上条「・・・。・・・。・・・け、決して疚しい気持ちを持ってじゃありませんでせうよ?///」ダラダラ


 サンドリヨン【・・・そう。それはそれで残念ね・・・】


 サンドリヨン【・・・>>543//】

544: 1 2018/03/03(土) 17:23:50.11 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【別に・・・私をそういう目で見られてもいいけど?///】


 上条「な、何言って・・・///」


 サンドリヨン【ま、それはそれとして・・・】


 サンドリヨン【そろそろお昼にしましょう?】


 上条「・・・あ、あぁ・・・って、それよりもここから出してくれ」


 サンドリヨン【はいはい】クスッ、ザッザッザッ




 上条「はぁ・・・」

 
 サンドリヨン【顔が真っ赤ね】


 上条「日焼けしたからでせう」

 
 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

546: 1 2018/03/03(土) 17:38:05.48 ID:b7qXQHZM0

 -海の家-

 サンドリヨン【へぇ、これが有名な海の家なのね】


 上条「有名って言うか・・・まぁ、定番ってところだな」


 サンドリヨン【楽しみだわ♪】


 上条「(こうして見ればただの小さい女の子だよな・・・)」




 サンドリヨン【うーん・・・】


 サンドリヨン【(どれにしようかしら・・・)】


 上条「サンドリヨン。何か悩んでるのか?」

 
 サンドリヨン【その、何を買えばいいのかわからなくて・・・】


 上条「こう言うのは無難に・・・」

 
 
 何を買う?(食べ物で)
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

549: 1 2018/03/03(土) 18:09:28.94 ID:b7qXQHZM0

 上条「こちらも定番の焼きそばだ」


 サンドリヨン【焼きそばか・・・うん。良いわね】


 サンドリヨン【当麻も焼きそばにするの?】


 上条「俺はそうだな・・・イカ焼きにするか」


 サンドリヨン【イカ焼き・・・?】


 上条「イカに串を刺して、それにタレを付けながら焼いた・・・まぁ、そう言う料理だな」


 サンドリヨン【へぇ・・・】


 上条「ついでにラムネも買ってくか」



 
 サンドリヨン【】ズゾゾゾーッ

 
 サンドリヨン【ん・・・おいひい】モグモグ


 上条「海を見ながら食べるなんて、学園都市じゃ出来ないからな」

 
 サンドリヨン【んぐっ・・・そうね】クスッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

551: 1 2018/03/03(土) 18:51:32.27 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【・・・】ジーッ


 上条「」ムグムグッ


 サンドリヨン【・・・当麻。私の焼きそばあげるから、イカ焼きちょっとだけ食べさせて?】


 上条「ん?あぁ、いいぞ」


 上条「ほら」スッ


 サンドリヨン【ありがとう】クスッ


 サンドリヨン【んっ・・・】パクッ、モグモグ、プチッ

 
 サンドリヨン【】モグモグ


 上条「どうだ?」

 
 サンドリヨン【>>552】

553: 1 2018/03/03(土) 18:58:00.50 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【うん。味が濃厚で・・・】


 サンドリヨン【クセになる味ね】モグモグ
 

 上条「だろ?歯応えもあって、噛めば噛むほど美味いんだよな」


 サンドリヨン【なるほどね】


 上条「じゃあサンドリヨンの焼きそば、一口貰えるか?」


 サンドリヨン【ええ。・・・はい、アーン」ニコリ


 上条「・・・あ、あー・・・」パクッ、モグモグ

 
 サンドリヨン【・・・どう?】


 上条「う、うん・・・美味いな。ソースと麺が絡み合って・・・」

 
 サンドリヨン【>>554】

555: 1 2018/03/03(土) 19:28:30.46 ID:b7qXQHZM0
 
 サンドリヨン【美味しいでしょ?】


 上条「ああ・・・」コクリ

 
 サンドリヨン【ふふ・・・♪】クスッ


 上条「(・・・いつになく今日は上機嫌だな)」
  


 上条「ふぅ・・・ごちそうさま」


 サンドリヨン【ごちそうさま】


 上条「(イカが意外とデカくて腹一杯になったな・・・)」ケフッ


 サンドリヨン【・・・ね、当麻。一つ聞いていい?】


 上条「ん?どうした?」

  
 サンドリヨン【・・・その、ね・・・】


 上条「?」

 
 サンドリヨン【・・・もうチェリーボーイじゃないの?】


 上条「>>556」

557: 1 2018/03/03(土) 19:34:35.41 ID:b7qXQHZM0

 上条「・・・ご、ご名答で、せう・・・///」

  
 サンドリヨン【そう・・・】


 サンドリヨン【(やっぱりそうだったか・・・ちょっと残念ね)】クスッ


 上条「・・・な、何で急に、って言うかわかったんだよ///」

  
 サンドリヨン【ん~?・・・】


 上条「」ドキドキッ


 サンドリヨン【だって・・・私の[ピ―]見てもそこまで動揺してなかったから】


 上条「・・・~~~っ///」

 
 サンドリヨン【>>558】

559: 1 2018/03/03(土) 20:03:04.87 ID:b7qXQHZM0
 
 サンドリヨン【あ。でもそういう所はまだ残っているのね】


 上条「上条さんも男でせう!///」

  
 サンドリヨン【それもそっか】クスクスッ


 上条「・・・はぁー」


 上条「(やっぱりサンドリヨンだけには敵わないな・・・)」

  
 サンドリヨン【どうかした?】


 上条「いえ、別に・・・」

 
 サンドリヨン【そう。・・・ちなみに、誰とやったの?」


 上条「・・・み、みさ・・・食蜂、とレッサー、だ・・・///」

  
 サンドリヨン【ふーん・・・】



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

563: 1 2018/03/03(土) 20:21:48.31 ID:b7qXQHZM0
  
 サンドリヨン【ぶっちゃけ聞くけど】


 上条「はい?」

  
 サンドリヨン【今の恋人さん達の中で・・・当麻が好んでるタイプって誰?】


 上条「え?・・・い、いや、それは・・・」

 
 サンドリヨン【別に大丈夫よ。私だけしか聞かないんだし、言いふらしたりなんかもしないわ】


 サンドリヨン【それに順番がどうとかもそれでどうにかなるって訳じゃないでしょ?】


 上条「・・・そ、そうか?」

  
 サンドリヨン【ええ。だから・・・教えて?】


 上条「・・・」

  
 サンドリヨン【あ、出来れば理由も追加で】


 上条「難易度上げやがったな・・・」


 上条「・・・と言ってもな・・・」


 上条「俺、まだ話し合ってない奴が二人居るから・・・悪い。まだ言えないな」


 サンドリヨン【そう・・・】


 サンドリヨン【>>563】

565: 1 2018/03/03(土) 20:37:39.14 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【それじゃあ・・・私以外のその子達の長所を教えてくれる?】


 上条「長所?」


 サンドリヨン【ええ、長所】


 サンドリヨン【(その人たちにない私の長所を見せ付けてあげるわ)】


 上条「長所か・・・簡単にでいいか?」

  
 サンドリヨン【もちろん】


 上条「えっと・・・一番最初に浮かんできた、アリサは歌が上手くて吹寄は頭が良い。五和は料理上手で強くて・・・」

 
 サンドリヨン【ふむ・・・】


 上条「みさ・・・食蜂は>>566、御坂は>>566」


 上条「レッサーは>>567バードウェイは>>567」


 上条「最後に雲川先輩は>>568」



 ※>>566と>>578は一レスで二人の長所を書いてください

571: 1 2018/03/03(土) 20:53:13.91 ID:b7qXQHZM0

 上条「食蜂は胸が大きくて頭が良い、御坂は健気さがあって・・・」


 上条「レッサーはお転婆だけどキチンと俺のことを見てるところと、バードウェイは普段とは違う妹属性のギャップが良くて」


 上条「最後に雲川先輩は底が見えないけど、何気ない仕草が乙女って感じ、だな」


 サンドリヨン【なるほど・・・】


 サンドリヨン【(どれも好感度があがるものばかりね・・・)】ムムムッ・・・


 上条「・・・ちなみにサンドリヨンは、面倒見が良いところだな」クスッ


 サンドリヨン【え?あ・・・あぁ、そう・・・】


 上条「>>572」

573: 1 2018/03/03(土) 21:19:08.72 ID:b7qXQHZM0

 上条「俺の姉だったらそんな感じかもな」クスッ

  
 サンドリヨン【そうかしら?私は放っておくタイプかもしれないわよ】


 上条「ははは。そうか」

  
 サンドリヨン【自分の事は自分でって言っておいてあげるわ】


 上条「なるほどでせう」

 
 サンドリヨン【・・・でも、私は・・・】ギュウッ


 サンドリヨン【当麻の恋人の方が・・・良いわ//】ニコリ


 上条「・・・そうか//」クスッ

  
 サンドリヨン【・・・当麻//】ジッ


 上条「ん・・・?/」

  
 サンドリヨン【>>574//】

575: 1 2018/03/03(土) 21:57:59.01 ID:b7qXQHZM0

 サンドリヨン【こうやって・・・一緒にいられる時間が、幸せよ//】


 サンドリヨン【・・・当麻は?//】


 上条「・・・俺も・・・幸せすぎて嬉しいな//」クスッ

  
 サンドリヨン【ふふ・・・♪//】


 サンドリヨン【そう・・・//】ニコリ


 上条「・・・なぁ、サンドリヨン】

 
 サンドリヨン【うん?/】


 上条「>>576」 

576: 1 2018/03/04(日) 00:07:52.28 ID:M1tedolH0
↓1

578: 1 2018/03/04(日) 00:39:39.41 ID:M1tedolH0

 上条「その・・・な。本当に俺でよかったのか?」


 サンドリヨン【・・・どういうこと?】


 上条「い、いやだってさ・・・俺のどこが良いのかサンドリヨンから聞いたことないし・・・」


 上条「俺は、もちろんサンドリヨンのことは好きだぞ?だけど・・・」


 上条「・・・本当に俺で、いいのか不安でさ・・・」


 サンドリヨン【・・・そうだったの】


 上条「わ、悪い・・・」


 サンドリヨン【謝らないで。・・・そうね】


 サンドリヨン【私が当麻のどこが好きになったのか、ね・・・それは】


 サンドリヨン【>>579//】



 一旦ここまで。

580: 1 2018/03/04(日) 07:09:29.69 ID:Q11B0gX9O

 サンドリヨン【・・・私にとって、白馬の王子様みたいなところが・・・】


 サンドリヨン【決め手かしら//】


 上条「お、王子様って・・・」


 サンドリヨン【私にとって、言ったじゃない//】クスッ


 上条「あぁ、そうか・・・」クスッ


 サンドリヨン【>>581//】

582: 1 2018/03/04(日) 07:33:56.05 ID:Q11B0gX9O

 サンドリヨン【私が惚れるくらいなんだから、もっと胸を貼りなさいよ//】


 サンドリヨン【他の子にとっても・・・貴方は特別よ//とても・・・ね//】スッ,ピトッ


 上条「・・・そう、だな//」


 サンドリヨン【ええ。・・・//】


 サンドリヨン【(当麻の腕・・・とても、逞しくて・・・素敵ね・・・//)】スリッ


 上条「・・・サンドリヨン?/」キョトン

 
 サンドリヨン【あ・・・う、ううん。何でもないわ//】


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


586: 1 2018/03/04(日) 08:06:19.42 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【・・・//】


 ―ギュウッ

 上条「・・・?//」


 上条「サンドリヨン・・・?//」


 サンドリヨン【・・・当麻・・・//】


 上条「・・・ん、ん?//」ドキドキッ


 サンドリヨン【(当麻の心臓、鼓動がまた早くなってる・・・//)】


 サンドリヨン【・・・>>587///】

588: 1 2018/03/04(日) 09:32:40.36 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【もっと・・・///近くで聞かせて・・・///】ギュウッ


 サンドリヨン【当麻の心臓の鼓動・・・///】


 上条「・・・っ///」ドキドキッ


 サンドリヨン【(あ、また早くなって・・・///)】


 上条「サ、サンドリヨン・・・///」


 サンドリヨン【・・・当麻///】


 上条「あ、あぁ・・・?///」ドキドキッ


 サンドリヨン【・・・キスも、もう・・・誰かとしたのよね・・・?///】


 上条「・・・///」コクリ


 サンドリヨン【>>589///】

590: 1 2018/03/04(日) 09:51:26.90 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【じゃ・・・じゃあ///キスだけでも、ダメ・・・?///】


 上条「・・・//」


 上条「・・・あ、あぁ、キスなら・・・//(大丈夫だな・・・//)」


 サンドリヨン【!///】

 
 サンドリヨン【そ、それなら・・・当麻から、口付けして・・・ほしい、かな///】


 上条「・・・わかった///」スッ

 ―ピトッ・・・


 サンドリヨン【ん・・・///(当麻の手で顔、包み込まれて・・・///大きくて温かい・・・♥///)」


 上条「・・・サンドリヨン//」スッ

 ―・・・ちゅっ


 サンドリヨン【ん・・・♥///】


 上条「っ・・・///」

 ―ちゅっ・・・ちゅぷ、ちゅぅ・・・


 サンドリヨン【(唇の角度変えて・・・///唇で撫でられてるみたい・・・♥///)】


 
 コンマ数100以上orゾロ目で奇蹟を起こせ!
 ↓3

593: 1 2018/03/04(日) 10:01:51.80 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【(温かい・・・心が、あたたまる・・・♥///)】


 ―・・・パァァアァア

 サンドリヨン【!?】


 上条「うぉっ・・・!?」


 ―ァァアァ・・・キラキラッ


 サンドリヨン【・・・あっ】


 上条「サ、サンドリヨン・・・!」


 サンドリヨン【体が・・・戻った・・・?】


 上条「も、戻った、な・・・」


 サンドリヨン【・・・】


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

 「楽しめよー、お二人さーん」

 さすまい

595: 1 2018/03/04(日) 10:27:58.75 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【・・・っ///】ガバッ!


 上条「おぉっ・・・!?」

 ―トサッ


 上条「っ・・・え?サ、サンドリヨン・・・?」


 サンドリヨン【嬉しい・・・!///戻れたわ・・・///】


 上条「あ、ああ・・・よかったな//」クスッ


 サンドリヨン【・・・おとぎ話の方の、白雪姫みたいね・・・///】クスッ


 上条「お前はシンデレラだろ・・・」クスッ


 サンドリヨン【それもそうね・・・///】


 サンドリヨン【>>596///】

602: 1 2018/03/04(日) 11:33:01.81 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【当麻ぁ・・・♥///】スリッ


 上条「サンドリヨン・・・///」ドキドキッ


 サンドリヨン【・・・(当麻の体、少しだけ鍛えてて・・・//)】


 サンドリヨン【(安心する・・・♥//】スリッ・・・


 上条「・・・///」ドキドキッ


 サンドリヨン【ん・・・♥///】


 上条「・・・サンドリヨン//」ナデナデ


 サンドリヨン【ん・・・♥?//】チラッ


 上条「うぐっ・・・///(上目遣い・・・半端ない・・・///)」


 上条「・・・>>603///」



 この上条さんは上目遣いに弱いっすね

604: 1 2018/03/04(日) 11:42:45.71 ID:M1tedolH0

 上条「すごい女優さん並みに・・・美人になったけど・・・///」

 
 上条「・・・あの、ホントに俺で良かったのか?///」


 サンドリヨン【し・つ・こ・い///】

 ―ちゅうっ・・・


 上条「んぐ・・・!///」


 サンドリヨン【んんっふ・・・♥///んっ・・・♥///】


 サンドリヨン【・・・っはぁ///】


 上条「んっく・・・///」


 サンドリヨン【ん・・・♥///】


 サンドリヨン【当麻が良いの・・・♥///当麻じゃ無いと、ダメなの・・・♥///】ニコリ


 上条「・・・///」


 サンドリヨン【>>605♥///】

606: 1 2018/03/04(日) 11:54:04.01 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【次言ったら、頬っぺた抓るわよ?♥///】


 上条「わ、わかったでせう・・・//」コクリ


 サンドリヨン【ん、よろしい♥///】




 サンドリヨン【綺麗な夕日ね・・・//】


 上条「ああ。そうだな・・・」


 サンドリヨン【・・・私とどっちが綺麗?//】クスッ


 上条「サ、サンドリヨンさん、でせう・・・//」


 サンドリヨン【ふふ・・・♪//ありがとう//】ニコリ


 サンドリヨン【・・・さてと・・・】


 上条「あ、帰るか」


 
 ♥  コンマ50以上orゾロ目
 △  コンマ50以下

 ↓1

610: 1 2018/03/04(日) 12:01:59.39 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【え?】


 上条「え?」


 サンドリヨン【宿泊先・・・予約してあるんだけど・・・】


 上条「」


 上条「日帰りじゃあないんでせうかぁぁああ!?」ガビビーン


 サンドリヨン【そのつもりで遊びに誘ったんだけど・・・】


 上条「いやいやいやいや誘ってない誘ってないでせうよサンドリヨンさん」


 上条「上条さんは拉致られて来たんでせうが!?」


 サンドリヨン【・・・当麻】ジッ


 上条「・・・っ///(また上目遣い・・・///)」


 サンドリヨン【・・・>>609///】

611: 1 2018/03/04(日) 12:03:11.38 ID:M1tedolH0
以上なので49だったらアウト。つまりはセーフ!

サンドリヨンさんの台詞↓1

614: 1 2018/03/04(日) 12:14:08.15 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【ワガママなのはわかってるわ・・・】


 サンドリヨン【・・・でも、この体に戻れたし・・・これ以上先を越されたくないの///】ギュウッ

 
 サンドリヨン【だから・・・///】


 上条「(サンドリヨン・・・//)」


 サンドリヨン【お願い・・・//】


 上条「・・・。・・・あぁ//」ギュウッ


 サンドリヨン【!・・・///】


 上条「・・・お前のワガママ、聞いてやるよ//」


 サンドリヨン【当麻・・・♥//】



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

617: 1 2018/03/04(日) 12:43:09.70 ID:M1tedolH0

 -ホテル-

 上条「こんなデカイホテル予約してたのか」


 サンドリヨン【ええ。お給料の使い道、そこまで無かったから思い切っちゃったわ】クスッ


 上条「さいでせうか・・・」


 上条「でも、お金は大事に使うんだぞ?」


 サンドリヨン【わかってるわよ】



 上条「じゃあ部屋は・・・」


 サンドリヨン【ダブルよ】


 上条「はい」


 
 -3104号室-

 上条「(やっぱ良い部屋だなぁ・・・」


 サンドリヨン【中々良いじゃない】


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

620: 1 2018/03/04(日) 13:01:41.35 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【当麻、見て。一面オーシャンビューになってるわよ】


 上条「おぉ、すげえな・・・」


 サンドリヨン【もう暗くなってるからよく見えないけど・・・】


 サンドリヨン【神秘的ね・・・】

 
 上条「そうだな・・」


 ―・・・バシャーンッ

 サンドリヨン【ん?】


 上条「今、何か聞こえたな・・・?」


 サンドリヨン【・・・あっ!あそこ!】


 <キュイッキュイッ
 ―バシャーンッ


 上条「イルカか。・・・あぁ、何か看板に書いてあったな。飼育してるって」


 サンドリヨン【可愛い・・・】


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

623: 1 2018/03/04(日) 13:49:35.99 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【当麻。・・・膝、乗らせてもらえる?】

 
 上条「え?・・・い、いいけど、お前もう小さくないんでせうが・・・」


 サンドリヨン【・・・あ。そうだった】


 上条「忘れてたのか」クスッ


 サンドリヨン【ご、ごめんなさい。つい・・・】


 上条「・・・まぁ、いいぞ。来いよ」ポンポンッ


 サンドリヨン【で、でも・・・思いわよ?】


 上条「大丈夫だって。ほら」スッ、グイッ


 サンドリヨン【あ・・・もう//】クスッ

 ―ヒョイッ ポスッ


 サンドリヨン【・・・//】


 上条「>>624」

625: 1 2018/03/04(日) 14:03:35.90 ID:M1tedolH0

 上条「ちゃんと食べてるのか?軽すぎて感覚が無いみたいだぞ?」


 サンドリヨン【それは言い過ぎ】クスッ


 上条「(・・・これがホントの見返り美人か・・・ちょっとだけ上目遣いだけど)」


 サンドリヨン【ん・・・(当麻の膝の上・・・すごく落ち着くわね・・・//)】


 上条「座り心地、悪くないのか?」


 サンドリヨン【ええ。快適よ】ニコリ


 上条「それならよかったでせう」クスッ


 サンドリヨン【ふふ・・・】


 上条「・・・やっぱサンドリヨンの髪の毛、綺麗だな」


 上条「何て言うか・・・後ろから抱きたくなる」


 サンドリヨン【>>626】

627: 1 2018/03/04(日) 14:13:27.85 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【・・・当麻】


 上条「はい?」


 サンドリヨン【私は・・・貴方の、恋人だから・・・///】


 サンドリヨン【好きにして、いいのよ・・・?///】チラッ


 上条「・・・」


 上条「・・・サンドリヨンはどうなんだ?抱きしめて・・・欲しいのか?//」クスッ
 

 サンドリヨン【・・・もう//わかってるくせに・・・//】プイッ


 上条「悪い悪い/」クスッ、ギュウッ、ナデナデ


 サンドリヨン【ん・・・//】


 上条「>>628//」

629: 1 2018/03/04(日) 14:44:30.99 ID:M1tedolH0

 上条「・・・えっと、先に風呂入るか?//潮でベタベタだろうし・・・//」


 サンドリヨン【・・・うーん・・・】


 サンドリヨン【・・・当麻から、先に入っていいわよ。お詫びとして】


 上条「・・・じゃあ、そうさせてもらうよ」


 サンドリヨン【ええ。あ、ここのお風呂は室内と露天風呂の二つあるから楽しんできて】ニコリ


 上条「そうなのか?】




 上条@腰巻きタオル「おぉ・・・ホントに露天風呂だ」


 上条「すげぇ・・・海が一望できるな」


 上条「こんな贅沢な風呂があるなんて・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

633: 1 2018/03/04(日) 14:52:43.67 ID:M1tedolH0

 上条「」ワシワシッ


 上条「(よく洗って落とさないとな・・・)」ワシワシッ


 ―・・・バシャァアッ 

 上条「~っ・・・ぷはぁ・・・」ポタポタ


 上条「ふぅ・・・」


 サンドリヨン【当~麻♪】


 上条「・・・!?//」クルッ


 サンドリヨン【ふふ・・・//】


 上条「サ、サンドリヨン・・・?】


 
 水着は?(最初のとは別で)
 ↓2まで(コンマが高い安価で

636: 1 2018/03/04(日) 15:24:03.81 ID:M1tedolH0

 上条「そ、それ・・・///」


 サンドリヨン@水色 開ハイネック+パレオスカート【こっちが勝負水着だったりするのよ//】クスッ


 上条「(や、やべぇ・・・大人っぽさが増し増しに・・・///)」


 サンドリヨン【体、まだ洗ってない?//】


 上条「え?あ、あぁ・・・髪は洗い終わってけど・・・//」


 サンドリヨン【じゃあお背中お流してあげるわ//】ニコリ


 上条「・・・あ、あぁ・・・///」コクリ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 >>632 いえ>>1はバリバリ書けるんでせうが人が来ないのでせうよ
     まぁ終わったのです。

639: 1 2018/03/04(日) 15:54:20.59 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【♪~】ワシャワシャッ


 上条「・・・」


 サンドリヨン【どう、当麻?痛くない?】ゴシゴシッ、ワシャワシャッ


 上条「あ、あぁ・・・気持ちいいけど・・・」

 
 サンドリヨン【けど?】ワシャワシャッ


 上条「・・・何で素手でなんでせうか?」


 サンドリヨン【だって日焼けしてるのにアカスリでやったら痛いでしょう?】


 上条「それはそうだけど・・・」


 サンドリヨン【>>640】


641: 1 2018/03/04(日) 16:07:34.70 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【それに・・・】


 サンドリヨン【こっちの方が・・・体温を感じられるから、私は好きよ//】クスッ


 上条「・・・さ、さいでせうか//」


 サンドリヨン【ええ//】ワシャワシャッ


 上条「・・・///」


 上条「(ま、まぁでも、本当に気持ちいいから、いいか・・・///)」


 サンドリヨン【・・・///】ワシャワシャッ


 サンドリヨン【(当麻の背中・・・大きくて頼りがいがありそうな風格に見えるわね・・・//)】ワシャワシャッ



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

644: 1 2018/03/04(日) 17:41:49.44 ID:M1tedolH0

 上条「・・・」


 サンドリヨン【♪~】


 上条「・・・(い、今は普通に洗ってくれてるが・・・)」


 上条「(ま、まさかお決まりのーって失礼か・・・ で洗ってくれるとか、はないよな///)」


 サンドリヨン【当麻】


 上条「は、はいぃ!?」


 サンドリヨン【わっ・・・ど、どうしたのよ?】


 上条「あ、い、いや・・・//サ、サンドリヨンこそどうしたんだ?//」


 サンドリヨン【前の方も洗ってあげるけど・・・】


 サンドリヨン【そっちはボディタオルでいいかしら?】


 上条「は、はい・・・//」


 サンドリヨン【>>645】

646: 1 2018/03/04(日) 17:48:58.09 ID:M1tedolH0

 上条「じゃあ、頼む・・・」


 サンドリヨン【はーい♪】


 上条「・・・あ、あの、サンドリヨンさん?念のために言うけど・・・」


 上条「・・・あ、あんまり変な事はしないでな?//」

  
 サンドリヨン【・・・ちぇっ】


 上条「ちぇっじゃないでせうよ!?と言うかやろうとしてたんでせうか?!」


 サンドリヨン【冗談よ。冗談】クスッ


 上条「(ホ、ホントかよ・・・)」




 ♥R-18 50以上 ゾロ目 
 △  50以下
 
 ↓1

648: 1 2018/03/04(日) 18:06:49.00 ID:M1tedolH0

 上条「ホ、ホントに頼むぞ・・・//」


 サンドリヨン【わかったわよ】 


 サンドリヨン【・・・その代わり、股下は特に念入りに洗ってあげるわよ///】ボソッ


 上条「?」



 サンドリヨン【♪~】ゴシゴシッ


 上条「・・・あ、あのさ・・・///」


 サンドリヨン【ん?】


 上条「何で真正面から洗う必要があるんでせうかね・・・///】


 サンドリヨン【>>649】

650: 1 2018/03/04(日) 18:24:46.26 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【ちゃんと見なきゃ汚いとこ、わからないじゃない】


 サンドリヨン【だからこうしてちゃんと見ながら洗って・・・】ゴシゴシッ


 上条「そ、それは、あ、ありがたいんでせうが・・・///」


 サンドリヨン【・・・あぁ、別に見えても大丈夫よ?当麻のなら・・・///】


 上条「うぼあっ!///」ズギャーン!




 サンドリヨン【・・・】ゴシゴシッ


 上条「(ガン見されてるのすっごい恥ずかしいぞ・・・///)」


 サンドリヨン【・・・泳いでる時にも見たけど、良い体してるわね】クスッ


 上条「・・・ど、ども・・・///」


 サンドリヨン【>>651///】

652: 1 2018/03/04(日) 19:01:34.55 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【こう言う事・・・他の子とはやってないの?///】


 上条「え、えっと・・・///」


 上条「・・・と、時たまにレッサーとバードウェイが交互だったり二人同時だったり・・・///」


 上条「食蜂とも・・・///」


 サンドリヨン【ふーん・・・///】


 上条「た、ただ・・・真正面からって言うのは・・・///」


 サンドリヨン【へぇ、そう・・・//】


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

655: 1 2018/03/04(日) 19:09:51.62 ID:M1tedolH0

 サンドリヨン【よし・・・じゃあ流すわよ】


 上条「あ、ああ・・・」


 上条「(よかった、普通に洗ってくれた・・・)」ホッ


 サンドリヨン【流すわよー】


 ―バシャァァアッ

 上条「・・・っふぅ。サンキュな、サンドリヨン」スッ


 サンドリヨン【・・・あっ。ちょっと待って?】ガシッ


 上条「え?」


 サンドリヨン【まだ座ってて?洗ってないところあったから】


 上条「あ、あぁ・・・そうか?」ストン


 サンドリヨン【ええ・・・。・・・♥///】


 サンドリヨン【こーこ♥///】
 
 ―ニギッ


 上条「・・・!!!///」




 SELECT
 
 風呂上り
 視点変更
 
 ↓1

657: 1 2018/03/04(日) 19:17:04.90 ID:M1tedolH0

 上条「・・・///」


 サンドリヨン【と、当麻・・・///は、はい///】スッ


 上条「・・・あ、ああ///」スッ


 上条「」ゴクゴクッ


 サンドリヨン【・・・///】


 上条「っぷは・・・//」


 上条「ふぅ・・・///」


 サンドリヨン【・・・あの、当麻・・・///】

 ―ギシッ・・・ 


 サンドリヨン【・・・///】ズイッ


 上条「サ、サンドリヨン・・・?///」ドキッ


 サンドリヨン【・・・>>658///】

659: 1 2018/03/04(日) 19:29:31.10 ID:M1tedolH0

 ―ギュウッ・・・

 サンドリヨン【少しの間、こうさせて・・・?///】


 上条「・・・///」コクリ


 サンドリヨン【・・・///】


 サンドリヨン【(やっぱり・・・当麻に寄り添うの・・・//)】


 サンドリヨン【(安心していられるわ・・・♥///)】ギュウッ


 上条「・・・サンドリヨン///」スッ、ジッ・・・


 サンドリヨン【・・・なぁに?///】


 上条「・・・>>660///」

661: 1 2018/03/04(日) 19:40:46.43 ID:M1tedolH0

 上条「上条さんだけかもしれないけど・・・//」


 上条「こうしてると安心するな・・・///」

 
 サンドリヨン【・・・ううん・・・私も安心してるの・・・//】クスッ


 上条「あ・・・そ、そうか・・・///」

 
 サンドリヨン【ええ・・・///】


 サンドリヨン【・・・当麻///】チラッ


 上条「・・・うん?//」

 
 サンドリヨン【・・・まだ、あれだけじゃ足りない・・・?///】


 上条「・・・!///」


 サンドリヨン【それなら・・・いいわよ///】


 サンドリヨン【私は当麻のためになら・・・///】スッ・・・


 上条「サンドリヨン・・・///」


 サンドリヨン【私の想い・・・///当麻に受け取ってほしい・・・///】クルッ

 
 サンドリヨン【お願い・・・///】ジッ


 上条「・・・ああっ///」ギュウッ


 上条「お前の想い、ちゃんと・・・受け止めてやるからな//」ニコリ


 サンドリヨン【当麻・・・♥///】


 サンドリヨン【・・・大好き♥///】


 上条「・・・ああ。・・・サンドリヨン///」

 
 サンドリヨン【・・・キて♥///】



662: 1 2018/03/04(日) 19:44:52.74 ID:M1tedolH0

 -ロシア エカテリンブルク コルツォヴォ国際空港-
 ~15:30~ 


 サローニャ「じゃあ・・・お母さんお父さん・・・」


 サローニャ「元気ちゃんでね」ニコリ


 イリヴィカ母「うん。サローニャもね」


 イリヴィカ父「向こうはここよりも暑いと思うが・・・それに負けずに自分の夢を追うんだぞ」


 サローニャ「うん・・・っ」


 サローニャ「>>663」 

664: 1 2018/03/04(日) 19:55:10.70 ID:M1tedolH0
 
 サローニャ「また・・・必ず来るからね・・・っ」ウルウル


 イリヴィカ母「ダーメッ」


 イリヴィカ母「泣いちゃダメよ。お父さんとお母さんの子なんだから・・・強い子、なんだから・・・」ツー・・・


 イリヴィカ父「・・・母さんこそ泣いてるよ」ポンッ


 イリヴィカ母「あ・・・っ」グシッ


 サローニャ「・・・ごめんね」


 サローニャ「・・・ふ~っ・・・お母さん、お父さん」


 サローニャ「向こうでも私頑張るからっ」


 サローニャ「>>665」



 >>663 おわっちゃ忘れ取りました

668: 1 2018/03/04(日) 20:09:08.31 ID:M1tedolH0

 サローニャ「手紙ちゃん、必ず送るから。あと・・・」


 サローニャ「もしお母さんもこっちに来て、レースちゃんをしに来たら案内するから。お父さんの家具ちゃんも自慢するよ」ニコリ


 サローニャ「冬ちゃんになって、仕事ちゃんが空いたらまた二人で戻るよ」


 イリヴィカ母「ええ。もし決まったら連絡するから」


 イリヴィカ父「頼むよ」ハハ・・・


 サローニャ「うん!」




 サローニャ「お待たせ、フィアンマちゃん」


 フィアンマ「ん。ちゃんと済ませたか?」


 サローニャ「うん」ニコリ


 フィアンマ「>>669」 

670: 1 2018/03/04(日) 20:27:48.28 ID:M1tedolH0

 フィアンマ「大切な時間を過ごせたな」


 サローニャ「うんっ」ニコリ 
 

 フィアンマ「では・・・帰るか。日本へ」


 サローニャ「うん。そうだね」




 アックア『離陸の際には必ずシートベルトを着用願うのである』


 フィアンマ「・・・(頑張ってるな・・・)」


 サローニャ「ねぇ、今の声・・・」


 フィアンマ「>>671」



 >>669 恐らくコンマ神頼みしてますね

672: 1 2018/03/04(日) 20:44:22.35 ID:M1tedolH0

 フィアンマ「弄るのは後だ」


 サローニャ「へ?」



 -Шахтинский(シャフチンスキー)上空-

 フィアンマ「帰ったところで・・・空港に着くのは朝の5時だな」


 サローニャ「そっか」


 サローニャ「サーシャちゃんにお土産ちゃん早く渡したいなー♪」


 フィアンマ「故郷の味を思い出してもらうためにか」クスッ


 サローニャ「うん」クスッ



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

675: 1 2018/03/04(日) 21:07:21.76 ID:M1tedolH0

 フィアンマ「」ウトウト


 サローニャ「フィアンマちゃん、眠たい?」クスッ


 フィアンマ「ん・・・」コクリ


 サローニャ「じゃあ・・・子守歌を」


 ―BANG!!

 サローニャ・フィアンマ「「!?/・・・?」」

 <動くなぁ!
 <大人しくしてろ!
 
 
 サローニャ「な、何・・・?」


 フィアンマ「・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定) 

678: 1 2018/03/04(日) 21:15:35.71 ID:M1tedolH0

 アックア「どうした?」


 「機長!大変ですっ、機内に、あぁっ・・・!?」


 【大人しくしろ。おい、機長】


 アックア「・・・」


 【・・・あぁ。英語じゃないとダメか」ククッ


 「進路を変えてカザフスタンへ向かうんだ」


 アックア「・・・無理だな。燃料が足りない上に・・・今日は副操縦士の誕生日で早く帰らなければならない」


 「おい。あんまりふざけた事をぬかすな。頭吹っ飛ばすぞ」


 アックア「>>678」 

680: 1 2018/03/04(日) 21:26:58.59 ID:M1tedolH0

 アックア「・・・理由だけは聞いてやるのである」


 アックア「何故カザフスタンへ向かおうとする?」


 「ちょっとした金儲けのために大回りだが一度日本へ行って、カザフスタンへ行こうと思ったんだが・・・」

 
 「急遽連絡が入って予定変更。このままカザフスタンへ向かってもらうことにした」


 アックア「・・・その金儲けとは」


 「誰が教えるか」


 「おら、さっさと操縦桿を180度にするようにしろ」


 アックア「・・・この手が見えるか?」スッ


 「あ?」


 アックア「今はパーだが・・・これを握ってグーにする」メキメキッ


 「・・・それがどうし」

 ―バキャッ!

 「ぐぶ、ごぶっ・・・!」


 アックア「するとお前を殴った拳になった」


 「テ、テメッ!」

 
 アックア「>>681」

682: 1 2018/03/04(日) 21:47:02.56 ID:M1tedolH0

 アックア「大人しく投降するのである。争いは互いの利益にはなるまい」


 「うるせぇっ!勝ちゃあ金はいくらでも入るだよ!」


 アックア「・・・」フンス


 アックアは銃口を向けているマスクで口元を覆って顔を隠してるテロリストのメンバーの様子を伺いつつ、隣に座っている副操縦士の手を軽くポンッと叩く。
 それに気づいた副操縦士はアックアを見る。アックアは操縦を任せるとハンドサインをして、ベルトを外した。


 「おい!動くなっ!」


 アックア「動いたら撃つと言っていたな?・・・私に脅しは効かないぞ」


 アックア自分に向けられている銃に目もくれずテロリストのメンバーに、足元で悶絶し動けなくなっているテロリストの一人を踏まないように近づく。


 アックア「・・・リーダーはお前か?」


 「いや。違うな」


 アックア「では奥の方か・・・悪いが通してもらう」


 「断るねっ」


 アックア「>>683」

684: 1 2018/03/04(日) 22:06:31.77 ID:M1tedolH0

 アックア「・・・そうであるか」


 アックア「出来ることなら手荒なことはしたくなかったのだが・・・致し方ないのである」


 「おい、またふざけた事するなら」


 アックア「ふざけた事。・・・こう言うのであるか?」


 アックアは手を差し出して中指と親指を擦り合せる。それに目を向けたテロリストのメンバーを見て、パチンッと指を鳴らした。

 ―カッ!


 「ぐあっ・・・!?」

 その瞬間に閃光が走りテロリストのメンバーはモロに見てしまって目が眩む。
 アックアはその隙をついて手に持っていた銃を叩き落とし、鳩尾に膝蹴りを入れてトドメに手刀も項に叩き込んだ

 
 アックア「副操縦士、管制塔に連絡。着陸出来る所を探し出すのである」


 「りょ、了解っ!」



 フィアンマ「・・・」


 アックア「む・・・?」


 「が、は・・・」
 「ぐぶっ・・・げふ・・・」
 「」


 フィアンマ「・・・アックア。遅かったな」


 アックア「何故お前が・・・?」


 フィアンマ「>>685」

686: 1 2018/03/04(日) 22:28:26.53 ID:M1tedolH0

 フィアンマ「御託はいい。日本についたら上等なワインを俺様に献上しろ。共闘の対価だ」


 アックア「・・・共闘、か」


 アックア「(別々なんだが・・・まぁ、厄介ごとを終わらせてくれたのだから・・・)」


 アックア「ああ、いいだろう」


 フィアンマ「ん・・・」コクリ


 サローニャ「」オロオロ


 
 -日本 学園都市 代二三学区 空港-

 フィアンマ「・・・着いた、な」


 サローニャ「そ、そうだね・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

690: 1 2018/03/05(月) 06:01:44.69 ID:si8+ondDO

 アックア「フィアンマ」


 サローニャ「あ・・・」


 フィアンマ「木偶の坊、もう来たのか」
 
 
 アックア「木偶の坊なのは木偶の坊なのですが、失礼だぞ」


 フィアンマ「それはすまなかったな」

 
 アックア「・・・まぁ、今回の件は助かった。礼を言う」


 フィアンマ「>>691」 

692: 1 2018/03/05(月) 07:15:06.18 ID:eKE6luGZ0

 フィアンマ「単に俺様たちに降りかかった火の粉を振り払っただけだ。気にするな」


 アックア「そうか・・・」

 
 フィアンマ「・・・半信半疑だったが、機長として頑張ってるようだな」


 アックア「うむ」コクリ


 アックア「お前も頑張ってるそうだな」


 フィアンマ「まあな」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

695: 1 2018/03/05(月) 07:44:09.89 ID:npuAe/FJO

 アックア「・・・」チラッ


 サローニャ「」ビクッ


 アックア「・・・無事であったか?」


 サローニャ「え?あ・・・う、うん。大丈夫ちゃんだよ」アセアセ


 アックア「それならよかったのである」


 アックア「では・・・帰国と言ってはおかしいが、ゆっくり休め」


 フィアンマ「ん・・・」コクリ


 サローニャ「ありがとちゃん」クスッ




 フィアンマ「さて・・・そろそろ行くか」


 「あのっ!ボイジャーのお二人ですか?」


 フィアンマ「む?」


 サローニャ「あ、うん。そうだけど・・・?」


 「やっぱりです!ご無事で何よりです。あの、インタビューをお願いしてよろしいでしょうか?」


 フィアンマ「・・・なるべく早くな。眠い」


 「はい!恐縮です!」


 「単刀直入なご質問ですが、機内では何が起こりましたか?」


 フィアンマ「テロリストが発砲して・・・」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

697: 1 2018/03/05(月) 17:56:50.40 ID:npuAe/FJO

 フィアンマ「・・・後はア・・・機長がそう話していた通りだ」


 フィアンマ「俺様はサローニャを守っていた」


 「なるほど。流石ベストパートナーですね」


 フィアンマ「フンッ・・・当然と言えば当然だな?」


 サローニャ「・・・」ポーッ


 サローニャ「(いつもと違うフィアンマちゃん・・・何だかドキドキする・・・//)」


 フィアンマ「・・・?。サローニャ?」


 サローニャ「あっ!?う、うん。ありがとう、フィアンマちゃん」アハハ・・・


 フィアンマ「・・・ああ」コクリ


 サローニャ「・・・」


 
 「ありがとうございました!」


 フィアンマ「取材許可は事務所に回すんだぞ」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

699: 1 2018/03/05(月) 18:22:20.85 ID:VMkj5tuMO

 ー7月22日ー
 ~05:39~


 フィアンマ「・・・帰るぞ」


 サローニャ「う、うん」コクリ

 ―クイクイッ


 サローニャ「えっ・・・?」クルッ


 サーシャ【Сприездом】


 サーシャ「お二人とも」ニコリ


 サローニャ「・・・サーシャちゃん!?」


 フィアンマ「お前・・・こんな時間に何故」


 サーシャ「>>700」

701: 1 2018/03/05(月) 19:13:44.20 ID:eKE6luGZ0

 サーシャ「第一の解答ですが。たまたま見ていたニュース番組の速報で、お二人が乗っていた便の飛行機がハイジャックにあったと聞いて飛んできました」


 サーシャ「付け加えて。テレビと部屋の電気は全て消していますのでご安心を」
 

 サローニャ「そ、そうだったの・・・」


 フィアンマ「・・・すまないな。心配をかけてしまって」


 サーシャ「第二の解答ですが。とんでもないです、お二人ともご無事で安心しました」


 フィアンマ「そうか・・・」クスッ


 サローニャ「ありがとう、サーシャちゃん」クスッ,ナデナデ


 サーシャ「・・・はい」ニコリ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

702: 1 2018/03/05(月) 20:11:42.03 ID:eKE6luGZ0
↓2まで(コンマが高い安価で決定)

705: 1 2018/03/05(月) 20:24:17.12 ID:eKE6luGZ0

 フィアンマ「・・・バイクで3人乗りは無理だな・・・」


 サローニャ「いやいやダメだからね?」


 サーシャ「第三の解答ですが。法律違反です」


 フィアンマ「冗談だ」


 サローニャ「(ホントかな・・・)」タラー




 「どちらまで?」


 フィアンマ「第七学区の・・・」


 サーシャ「(タクシーに乗るのは初めてですね・・・)」
 



 サーシャ「第一の質問ですが。機内で何が起ったのですか?」


 サローニャ「えっと・・・いきなりテロリストちゃんが鉄砲をBANGって撃って」


 フィアンマ「俺様が軽く始末しようとしたがサローニャに止められ・・・軽く殴り飛ばそうとした」


 フィアンマ「が・・・俺様が手を出す前にフライトアテンダントが先にテロリスト共を倒していた」


 サーシャ「・・・そうなんですか?」


 サローニャ「>>706」

707: 1 2018/03/05(月) 21:29:39.62 ID:eKE6luGZ0

 サローニャ「うん。であるとか言う語尾で見た感じすごい強そうな人ちゃんだったよ」

 
 サローニャ「まぁ、その人はコックピットに入ってきたテロリストちゃんを倒してたけど・・・」


 サローニャ「本当はフィアンマちゃんが乗客席に居たテロリストちゃんを倒したんだけどね」クスッ


 サーシャ「え・・・!?」


 フィアンマ「・・・その事は内密にな?」

 
 サローニャ「アイドルちゃんにとって色々面倒な事が起きそうだからね」


 サーシャ「・・・第四の解答ですが。わかりました・・・」



 -フィアンマ&サローニャ&サーシャ宅-

 サローニャ「ん~~~!ただいま~」ハァー


 フィアンマ「ふぅ・・・」


 サ―シャ「第五・・・いえ、お帰りなさい」ニコリ

 
 サローニャ「うん!ただーいま♪あっ、そうそう」ゴソゴソッ


 サローニャ「はい!サーシャちゃんにお土産ちゃんだよ」


 サーシャ「あ・・・だ、第五の解答ですが。・・・ありがとう、ございます」ペコリ


 サローニャ「開けてみていいよ?」


 
 サーシャちゃんへのお土産は?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定) 

711: 1 2018/03/05(月) 22:11:45.36 ID:eKE6luGZ0

 サーシャ「あっ・・・」パァァア

 
 サーシャ「アリョンカチョコレートですか」キラキラ


 サローニャ「うん。サーシャちゃん甘い物好きだから、これが良いかなって」


 フィアンマ「故郷の味、でもあると思ってな」


 サローニャ「そう言う事」


 サーシャ「第六の解答ですが。本当に・・・ありがとうございます」ペコリ


 サローニャ「>>712」


 フィアンマ「>>713」

715: 1 2018/03/06(火) 06:32:04.64 ID:eeH4rbAp0

 フィアンマ「喜んでくれてよかった」クスッ


 サローニャ「どういたしまして♪食べてみていいよ?」


 サーシャ「・・・いえ、第七の解答ですが。またの機会にします」


 サーシャ「朝食もまだですので・・・」


 サローニャ「そっか。うん、じゃあ好きなときに食べていいよ」ニコリ


 フィアンマ「・・・眠くないのか?」


 サーシャ「第八の解答ですが。>>716」

717: 1 2018/03/06(火) 06:57:49.30 ID:eeH4rbAp0

 サーシャ「最近は規則正しい生活してましたから」


 フィアンマ「そうか」


 サーシャ「昨日は午前9時には寝ていましたので」


 サローニャ「早いね~」クスッ


 フィアンマ「早寝早起きは良いことだ」


 サローニャ「第九の解答ですが。それが健康的に良いですから」


 サローニャ「・・・あ。そう言えばフィアンマちゃんの方は・・・眠くないの?」


 フィアンマ「・・・>>718」

719: 1 2018/03/06(火) 07:13:58.01 ID:XdhoBmYVO

 フィアンマ「正直物凄く眠いな」フラフラ


 サローニャ「あはは・・・ベッドちゃんに行こ?」クスッ


 フィアンマ「ん・・・」コクリ


 サローニャ「サーシャちゃん、ごめんだけど私もちょっとだけ仮眠ちゃんするね?」


 サーシャ「第十の解答ですが。わかりました」コクリ


 サーシャ「ごゆっくりどうぞ」


 サローニャ「ありがとう」ニコリ


 フィアンマ「すまん・・・」




 ー3104号室ー

 上条「zzz・・・」スヤスヤ


 サンドリヨン【すぅ・・・すぅ・・・】スヤスヤ



 先に起きたのは?
 
 上条さん
 サンドリヨン
 二人同時

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

722: 1 2018/03/06(火) 07:24:36.35 ID:XdhoBmYVO

 上条「・・・ん」パチッ


 上条「・・・。・・・」ゴロン


 サンドリヨン【すぅ・・・】スヤスヤ


 上条「・・・」フー


 上条「(そっか・・・俺は・・・)」


 サンドリヨン【すぅ・・・すぅ・・・】スヤスヤ


 ―キラキラ

 上条「・・・(カーテンの隙間から差してる光でキラキラしてるのか・・・)」


 上条「・・・綺麗だな」サラサラッ


 サンドリヨン【すぅ・・・】


 上条「・・・>>723」

724: 1 2018/03/06(火) 07:40:15.95 ID:XdhoBmYVO

 上条「起きるまで・・・そっとしとしてあげようか」クスッ


 上条「昨日は・・・お疲れさま、サンドリヨン/」ナデナデ


 サンドリヨン【・・・ん・・・】ニヘラ,ムニャムニャ


 上条「・・・もう少し、上条さんも寝るか」モゾモゾッ


 上条「・・・」ギュッ


 サンドリヨン【すぅ・・・すぅ・・・】


 上条「・・・おやすみ」ナデナデ




 視点変更

 ドリー
 扶桑彩愛
 操歯涼子
 
 ↓1

726: 1 2018/03/06(火) 07:48:34.85 ID:XdhoBmYVO

 扶桑『誰かが君を~愛してる~~♪』


 扶桑『誰か君を~信じてる~~♪』


 扶桑『誰かが君を~求めてる~~♪』


 扶桑『どこかで~♪どこかで~・・・♪』


 扶桑『いつでも~~♪どこかで~・・・♪』


 
 観客は?
 
 コンマ数     34~66
 アリサ+コンマ数 67~99
 アリサだけ    01~33

 ↓1

728: 1 2018/03/06(火) 08:05:20.48 ID:XdhoBmYVO

 アリサ「わぁ・・・!」パチパチッ


 扶桑『ありがとう、ありがとう!』




 扶桑「ふぃ~~・・・」

  
 アリサ「すごく感動したよ、彩愛ちゃん!」


 扶桑「えへへ~♪ありがとう、アリサちゃむぐ」


 アリサ「(本名はダメだってば)」アセアセ


 扶桑「(あ、そ、そうだった。えーと・・・)」


 扶桑「あ、ストレアちゃん」アハハ


 アリサ「う、うん」ホッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

730: 1 2018/03/06(火) 08:21:38.67 ID:XdhoBmYVO

 扶桑「あっ、砂城のエンディングすっごく良かったよ!」


 アリサ「ありがとう。聴いてくれたんだ」ニコリ


 扶桑「もっちろん!」フフン


 扶桑「あの歌詞はストレアちゃんだけしか作れないわ。すごいね、ホント」


 アリサ「ふふ♪」


 ―グゥウウゥ

 扶桑「・・・あ。そうだ、朝ごはん食べてなかったんだった・・・」


 アリサ「す、すごい音がしたね」タラー


 扶桑「>>731」



 仕事落ちノシ

732: 1 2018/03/06(火) 14:38:15.84 ID:XdhoBmYVO

 扶桑「あはははっ・・・よかったら一緒にどう?」


 アリサ「うん。いいよ」ニコリ


 扶桑「あ、えーと情けないけど割り勘で・・・」ペコリ


 アリサ「う、うん。大丈夫だよ」クスッ



 ―ブロロロォーッ

 アリサ「彩愛ちゃん。このトレーラーっていくらしたの?」


 扶桑「1億越えてるよ」


 アリサ「えぇえええっ!?」


 扶桑「いやぁ、このトレーラーは能力強化に改造とかしてるからね。高いのよ」


 アリサ「そ、そうなんだ・・・で、でも、能力を強化するためって・・・何で?」


 扶桑「ん?・・・実は私、こう見えてヒーローやってるんだZE☆」


 アリサ「ヒーロー・・・?」


 扶桑「>>733」

735: 1 2018/03/06(火) 18:24:19.37 ID:XdhoBmYVO

 扶桑「そう。人助けしてるヒーローね」クスッ


 アリサ「そ、そうなんだ・・・」


 扶桑「まぁ、この街には仮面ライダーがいるから目立ったことしてないんだけどね」クスッ


 扶桑「でも・・・助けを求める人が居るなら私は助けるYO☆」


 扶桑「それがヒーローなんだしさ」ニコリ


 アリサ「・・・」


 扶桑「・・・?。どうかしたの?」


 アリサ「あっ・・・ううん」フルフル


 アリサ「>>736」



 >>733 や。扶桑ちゃんは元から自称でそうしてるんでせうよ
     こちら参照http://www12.atwiki.jp/index-index/pages/3167.html

737: 1 2018/03/06(火) 18:40:12.85 ID:eeH4rbAp0

 アリサ「陳腐なことしか言えないけど・・・立派だなって」


 アリサ「カッコいいよ。彩愛ちゃん」ニコリ


 扶桑「えへへ~♪//そう言って貰えると照れるZE☆//」


 アリサ「ふふっ・・・」クスッ


 アリサ「(私も仮面ライダーだけど・・・)」


 アリサ「(変身すると、シャットアウラちゃんと一心同体になるから自分の力で戦えないのが少し、考えちゃうな・・・)」


 
 × 00~50
 ○ 51~99
 
 ↓1

741: 1 2018/03/06(火) 20:02:39.56 ID:eeH4rbAp0

 扶桑「アリサちゃん、何かおすすめなお店ってある?」


 アリサ「あ、それだったら・・・」



 -レストランAGITΩ-

 ―カランカランッ
 
 
 エツァリ「いらっしゃいませぇー」ニコリ

 
 アリサ「こんにちは。エツァリさん」


 エツァリ「あ、アリサさん。お連れ様とご一緒ですか」


 アリサ「はい。扶桑彩愛ちゃんです」


 扶桑「あ、ども」ペコリ


 エツァリ「いらっしゃいませ。ようこそ、レストランAGITΩへ」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

743: 1 2018/03/06(火) 20:22:04.27 ID:eeH4rbAp0

 エツァリ「どうぞ、お好きな席に」

 
 アリサ「はーい」


 扶桑「あ、はい・・・」ストン


 エツァリ「ご注文はそちらのメニューからお選びくださいね」ニコリ


 扶桑「はーい・・・」


 扶桑「(・・・変わったメニューがあるなぁ~)」


 アリサ「じゃあ今日はオススメで」


 扶桑「あ、私も同じく」


 エツァリ「かしこまりました」ニコリ


 エツァリ「ショチトル、春上さん、トチトリ。オススメ二つお願いしまーす」


 <ああ、オススメ二つだな
 <わかったのー
 <了解だ

 

 扶桑「ここってアリサちゃんが見つけたオススメのお店なの?」


 アリサ「えっと・・・シャットアウラちゃんって言う私にとってはお姉ちゃんの子から教えてもらったの」


 扶桑「へぇ~・・・私にとってはお姉ちゃんってお姉ちゃんって事じゃないの?」


 アリサちゃん「>>742」



 >>739 やっぱアリサは奇蹟の子でせうね~。まぁ、さっきの×は別に出ても危なくなかったんですけどねw
 >>740 こぼれ話し。あれで死ぬのはマークさんで、生き返ってブラァックになるんだったんでせうよ

745: 1 2018/03/06(火) 20:39:59.42 ID:eeH4rbAp0

 アリサ「う~ん・・・。・・・少なくても血は繋がっていないかな?」


 アリサ「義理・・・って感じと言えるかな・・・」


 扶桑「あぁ、なるほど」


 アリサ「(・・・本当のこと話したら私、電波ちゃんになりそうだし・・・)」ボソ


 扶桑「ん?」


 アリサ「あ、ううん」


 
 エツァリ「どうぞ。お待たせいたしました」コトッ


 ショチトル「本日のオススメはマカジキとほうれん草のパスタ、スペアリブの煮込みとトウモロコシサラダだ」コトッ


 アリサ「わぁ!美味しそうです」


 扶桑「おぉ・・・美味しそう・・・」ゴクリッ



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

747: 1 2018/03/06(火) 22:14:14.72 ID:eeH4rbAp0

 春上「店長さ~ん。ちょっと来て欲しいのぉ~」


 エツァリ「あ、はい!どうぞ、ごゆっくり食べてくださいね」ニコリ


 アリサ「はい。じゃあ、いただきます♪」


 扶桑「いただきまーす」ペコッ


 エツァリ「どうぞ」ペコッ、スタスタ


 アリサ「あーん♪」パクッ、モグモグ


 扶桑「ん・・・」モグモグ


 アリサ「んっ!美味しいっ!」


 扶桑「・・・美味しい!何、この美味さ・・・!」

 
 アリサ「>>748」

749: 1 2018/03/06(火) 22:24:55.14 ID:eeH4rbAp0

 アリサ「ふふん♪そうでしょう」ドヤッ


 扶桑「(ドヤ顔可愛い)」クスッ


 アリサ「あーんっ。・・・ん~♪」ポワワーン


 扶桑「・・・アリサちゃんってホント美味しそうに食べるよね」クスッ


 アリサ「え?」


 アリサ「だって、美味しいんだもん」ニコリ


 扶桑「まぁ、それもそうだよね」

 
 アリサ「うん、そうだよ」クスッ



 どうする?orどうなる?
 ↓1

752: 1 2018/03/07(水) 06:01:14.87 ID:eXsNZKghO

 アリサ「彩愛ちゃんっ。はい、あーん♪」


 扶桑「おっ?へへー♪あーんっ♪」パクッ


 扶桑「うん!美味しいっ」モグモグ


 アリサ「ふる♪次は彩愛ちゃんがやって?」


 扶桑「はいYOー。アーン♪」スッ


 アリサ「んっ・・・」パクッ,モグモグ


 アリサ「>>753」

754: 1 2018/03/07(水) 06:39:14.74 ID:XfoktCQk0

 アリサ「美味しい♪」


 扶桑「だよね♪」



 
 アリサ「ごちそうさまでした」


 扶桑「ごちそうさま」


 アリサ「彩愛ちゃん、デザートにコーヒー頼もっか?」


 扶桑「うん。そうする」


 アリサ「>>755」

756: 1 2018/03/07(水) 07:33:24.32 ID:QLF18FFyO

 アリサ「ブラックでもいける?」


 扶桑「あー・・・出来ればミルクを付けて貰えると」


 アリサ「わかった」クスッ


 アリサ「私もちょっとブラックは苦手だから」クスッ


 扶桑「そうなんだ」クスッ
 



 エツァリ「どうぞ。デザートのコーヒーです」コトッ


 アリサ「ありがとうございます」ニコリ


 扶桑「(おぉ・・・香ばしい・・・)」ポーッ


 アリサ「(ミルクを入れて)」パキッ,トロー


 アリサ「いただきます」ズズッ・・・


 扶桑「・・・」ズズッ


 アリサ「・・・はぁ、美味しい♪」


 扶桑「・・・ほっ」ポワーン


 エツァリ「そうですか。実はこのコーヒー、おもちゃ屋さんの店長さんから教わったんですよ」クスッ


 アリサ「へぇ、そうなんですか」


 エツァリ「>>757」

758: 1 2018/03/07(水) 07:53:16.30 ID:QLF18FFyO

 エツァリ「出来ることならあの人を副店長に務めてもらいたいくらいですね」クスッ


 アリサ「お願いしてみればどうですか?」


 エツァリ「いえ。あちらはお忙しくなる時は本当にお忙しくなるみたいですし・・・」


 エツァリ「無理なことは願っていません」


 アリサ「そうですか・・・」


 エツァリ「はい」クスッ



 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

760: 1 2018/03/07(水) 08:27:52.24 ID:QLF18FFyO

 アリサ「そうなんだ」クスッ


 扶桑「そうそう。やっぱ大変だYOー☆」クスクスッ


 アリサ「ふふ・・・あっ、そろそろ出よっか」


 扶桑「あ、そうだね」コクリ


 アリサ「エツァリさん、お会計お願いします」


 エツァリ「かしこまりました。春上さん」


 春上「はいなのー」トタトタッ




 春上「オススメとコーヒーで1260円なの」チーンッ


 アリサ「えっと割り勘で・・・630円だね」チャリンッ


 扶桑「うん。・・・はいっ」チャリンッチャリンッ


 春上「どうもなの。・・・ん?あれ、少し多いの」


 扶桑「あ、私だよ。お釣りはいいから」


 春上「へ?」キョトン


 扶桑「>>761」

762: 1 2018/03/07(水) 08:35:12.34 ID:QLF18FFyO
仕事落ちノシ

763: 1 2018/03/07(水) 11:06:37.56 ID:QLF18FFyO

 扶桑「予想以上に美味しいものを食べさせて貰ったからね。まあ、チップみたいなものだと思っていいYO♪」


 扶桑「今後も来るからさ」ニコリ


 春上「・・・はいなの。ありがとうございますなの」ニコリ


 扶桑「うん」クスッ




 ―ブロロロォーッ
 
 扶桑「いやぁ~美味しかったなぁ」


 アリサ「うん。・・・でも、大丈夫なの?」


 扶桑「あぁ、お金の方?まぁ・・・またバイトして稼げば良いだけの話だしさ」


 扶桑「大丈夫Vっ☆!」ニカッ


 アリサ「そっか・・・」クスッ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

765: 1 2018/03/07(水) 12:06:20.09 ID:QLF18FFyO

 扶桑「アリサちゃん、この後どこか予定あるの?」


 アリサ「ううん。今日はお仕事午後からにしてるからまだ大丈夫だよ」


 扶桑「そっか。じゃあどこか遊びに行かない?その時間まで」


 アリサ「うん。いいよ」ニコリ


 扶桑「OK☆」


 扶桑「それじゃあ・・・」



 × 偶数
 ○ 奇数 ゾロ目

 どこに行く?(×の場合は無効)
 ↓1

767: 1 2018/03/07(水) 12:20:25.11 ID:QLF18FFyO

 扶桑「あ、そうだ。ウチに来る?」


 アリサ「彩愛ちゃんのお家に?」


 扶桑「そうそう!色々見せたいものあるからさ」


 アリサ「そうなの?・・・じゃあ、そうしようかな」ニコリ


 扶桑「よし来た!」

 ―ブロロロォーッ



 ―キキィーッ

 扶桑「はい、ご到着ー」


 
 どんな家?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)


 やっぱアリサ強運だなぁw

769: 1 2018/03/07(水) 18:36:03.23 ID:ea9jgQ1OO

 ー扶桑宅ー

 扶桑「さっ、入って入ってー」


 アリサ「お邪魔します」



 扶桑「ここが私の城だZE☆」


 アリサ「わぁ・・・」


 アリサ「(すごい数の音楽系の雑誌とか楽譜に、楽器が置いてあるなぁ・・・)」キョロキョロ


 アリサ「(いかにも「音楽系の人の家」な感じがする・・・)」


 扶桑「適当に座ってて?お菓子とか出すから」トタトタ


 アリサ「あっ。ごめんね、ありがとう」ストンッ


 アリサ「・・・(あ、先月発売されてた私のポスターだ)」


 アリサ「(他にもあるね。サローニャちゃんとフィアンマさんにサーシャちゃんのポスターと泡浮さんのポスターも)」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

771: 1 2018/03/07(水) 19:42:57.30 ID:XfoktCQk0

 扶桑「ほいほいお待ちー」コトッ


 アリサ「ありがとう、彩愛ちゃん」ニコリ


 扶桑「安っすいお菓子だけど味は確かだから」ハッハッハッ


 アリサ「そっか」クスッ


 アリサ「・・・ね、彩愛ちゃんってアイドルになりたいの?」


 扶桑「え?」


 アリサ「これだけ音楽とか歌に熱中してるから、そうかなって・・・」


 扶桑「ううん。違うよ」


 アリサ「え・・・?」


 扶桑「私はアイドルじゃなくてアーティストかシンガーになりたいの」クスッ


 アリサ「あ、そ、そうなんだ・・・(そっちだったんだ・・・)」


 扶桑「>>772」

774: 1 2018/03/07(水) 20:06:30.62 ID:XfoktCQk0

 扶桑「バラエティ番組出たり、写真集でビキニ見せたり・・・」


 扶桑「とか、そう言う事はしたくないの」


 アリサ「そっか・・・」


 扶桑「いやー見てわかるとおり、胸無いのコンプレックスだからさ・・・」


 アリサ「(あぁ・・・ご、ごめんね、何か納得しちゃったって・・・)」


 アリサ「で、でもそれなら何で・・・そこまですごい格好してるの・・・?」


 扶桑「パット入れたりして自分を偽ると歌が届かない気がしてさー」


 扶桑「だからこうしてさらけ出してるワケだZE☆」ハッハッハッ 


 アリサ「(わざわざ見せなくても体のラインが見えない服を着ればいいんじゃないかな・・・)」


 扶桑「ま。歌と音楽は伝えて感じてもらう事が大事ってことだよ」


 アリサ「あ・・・うんっ。そうだね」ニコリ


 扶桑「>>774」

776: 1 2018/03/07(水) 20:20:11.61 ID:XfoktCQk0

 扶桑「まあ、アイドル自体は嫌いじゃないけどね。ポスターとかでわかると思うけど」


 扶桑「あんな風に・・・煌めく様に歌って踊れるようになってみたいなぁ・・・」


 アリサ「あ、彩愛ちゃんも歌も踊りもすごく素敵だよ?」


 扶桑「ん~・・・いや、まだまだだよ。自分ではね」

 
 扶桑「あれだよ。修行は一生終わらないってやつ!」


 扶桑「それが私のポリシーだYO☆」


 アリサ「彩愛ちゃん・・・」


 アリサ「・・・>>777」

778: 1 2018/03/07(水) 20:49:40.78 ID:XfoktCQk0

 アリサ「彩愛ちゃんなら絶対に夢を叶えられるよ」


 扶桑「えへへ☆ありがと」ニコリ


 扶桑「学園都市の歌姫にそう言って貰えると、ホントに叶えられる気がするなぁ~」


 アリサ「ふふ・・・」


 扶桑「・・・あ!そうそう、ちょっと待ってね」


 扶桑「えっとー、ここにー・・・」ゴソゴソッ


 アリサ「?」


 扶桑「あったー!これを見せたかったの」コトッ
 
 アリサ「(ダイヤルロック式の小箱・・・?)」


 ―キリキリッキリッ パカッ

 扶桑「はいっ。これがそうだYO☆」


 アリサ「これって・・・」



 何?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

780: 1 2018/03/07(水) 21:24:17.57 ID:XfoktCQk0

 アリサ「赤い石・・・?」


 扶桑「綺麗でしょう?」


 アリサ「うん・・・これが見せたかったモノ?」


 扶桑「そっ。私がまだこの街に来る前の小さい頃、貰ったの」


 扶桑「お年寄りの宇宙人から」


 アリサ「う、宇宙人・・・?」


 扶桑「うん!」


 扶桑「それはね、ウルトラの星って言う所から持ってきた石なんだって」


 アリサ「ウルトラの星・・・」


 扶桑「M78星雲にあるそうだよ。300万光年の遠い星なんだって」


 アリサ「す、すごく遠いんだね・・・実感が全然わからないけど・・・」


 アリサ「・・・そのお年寄りの人が教えてくれたの?」


 扶桑「うん!」


 扶桑「>>781」



 確かにライダー以外のヒーローは出すと言いましたが、全員が全員ヒーローだとちょっとあれなんで・・・(汗
 ですが、ありがとうございます。

782: 1 2018/03/07(水) 21:38:40.91 ID:XfoktCQk0

 扶桑「私がその星から来た、光の国の人だからねって・・・」


 扶桑「別に嘘でも私はいいんだけどね。ロマンがあっていいじゃないの」


 アリサ「確かにそうだね・・・」


 扶桑「まぁ、私は信じてるよ?だってさ・・・」


 扶桑「仮面ライダーとプリキュアが居るのに宇宙人が居ないっておかしいと思うYO☆」


 アリサ「・・・うん。私もそう思えた」コクリ
 

 扶桑「でしょ?」クスッ


 アリサ「>>783」

784: 1 2018/03/07(水) 21:47:04.34 ID:XfoktCQk0

 アリサ「どんな宇宙人なのかな」


 扶桑「ん~・・・やっぱ全身銀色で目が光ってる感じじゃないかな」


 アリサ「なんとかグレイみたいに?」


 扶桑「ウサギグレイ?」


 アリサ「あっ、そうそう」



 府蘭「」ピコンッ


 上里「・・・?。府蘭、どうかしたのかい?」


 府蘭「・・・いえ、気のせいでした」




 扶桑「ん~・・・でもあの時会ったのは白髪の人間のお爺さんだったからなぁ・・・」


 アリサ「人間に変装してたとか?」


 扶桑「かな~・・・でも、良い宇宙人だよ。きっと」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1 

787: 1 2018/03/07(水) 22:01:11.55 ID:XfoktCQk0

 扶桑「あれかな。ナイスボディな宇宙人も居るのかな」


 アリサ「それって・・・女性の宇宙人とか?」


 扶桑「男だとイヤでしょ」


 アリサ「ま、まぁ・・・うん」アハハ・・・


 扶桑「こうボンキュッボンな魅惑の太ももして男をパックリ物理で食べちゃうような宇宙人は」


 アリサ「そ、それはもとイヤだね・・・」


 扶桑「あ、そっか」


 アリサ「>>788」



 >>786 そうですね。と言うか>>1的に考えてるのはもう3つくらいなので、お願いします。すみませぬ

789: 1 2018/03/07(水) 22:13:07.05 ID:XfoktCQk0

 アリサ「あ、そう言えば・・・」
 
 
 扶桑「ん?何々?」
 
 
 アリサ「いや・・・あのね。都市伝説で微生物の宇宙人がいるとかなんとか・・・」


 扶桑「微生物の宇宙人?」


 アリサ「そう。でも都市伝説だから・・・」


 扶桑「都市伝説だからこそ気になるんじゃーん」


 扶桑「教えて教えて?」ワクワク


 アリサ「う、うん・・・えっと」


 アリサ「>>790」



 パトリシア壌に寄生しちゃってたあれかな。

791: 1 2018/03/07(水) 22:34:32.13 ID:XfoktCQk0

 アリサ「何かね、火星に到着した無人探査機に付着していた微生物が火星の環境に適応して知能を持って地球に交信している・・・」


 アリサ「って言う都市伝説なんだけど・・・」


 扶桑「へぇー。何か現実味ある感じがする都市伝説だね・・・」


 アリサ「でもシャットアウラちゃんは嘘って言いつけてるの・・・」

 
 扶桑「何で?」


 アリサ「大気圏突入する前に燃え尽きるに決まってるって」


 扶桑「うーん・・・お姉ちゃん、中々博学だね」


 アリサ「>>792」



 >>790 あ、SPのですか。なるほど

793: 1 2018/03/07(水) 22:56:57.05 ID:XfoktCQk0

 アリサ「勉強してるからね」


 アリサ「職業は探偵だから色々な事を覚えておかないといけないんだって」


 扶桑「探偵!?すっごいね・・・」


 アリサ「結構、巷では有名にはなってるんだよ」


 アリサ「殆ど無償で事件を解決しちゃうからね」クスッ


 扶桑「む、無償って・・・どうやって食べて生きていってるの?」


 アリサ「今まではシャットアウラちゃん自身の奨学金が結構高額だったのもあって・・・」


 アリサ「もう一人の助手の子も能力が高かったからって言うのが大きいかな」


 アリサ「>>794」

796: 1 2018/03/07(水) 23:21:12.02 ID:XfoktCQk0
 
 扶桑「へぇ~・・・大能力者クラスなの?」


 アリサ「うん。二人ともそうだよ」


 扶桑「そりゃ無償でも引き受けるか」


 アリサ「でも・・・お金が目的でやってないからね。シャットアウラちゃんは・・・」


 アリサ「私の自慢のお姉ちゃんだよ」ニコリ


 扶桑「いいね~・・・姉妹愛って素敵だと思うよ」


 アリサ「ありがとう」


 扶桑「アリサも皆を楽しませて笑顔に出来るアイドルだから、お姉ちゃんも自慢に思ってるよ。きっとさ」


 アリサ「うんっ」ニコリ




 視点変更
 
 ベイロープ&たっくん
 騎士団長
 操歯涼子
 ドリー&ちびっ子軍団
 ドッペルゲンガーfate.ナル 
 上条♥サンドリヨン 
 アイテム
 その他(誰の視点か書く)

 ↓1

 今日はここまで。
 皆さん乙でした。

 おやすみなさいませー    

798: 1 2018/03/08(木) 06:01:16.43 ID:ET2cjtIgO

 ー学園都市 公園ー


 サンドリヨン【はぁ・・・やっと戻って来れたわね】


 上条「ホントな。・・・腰、大丈夫か?」


 サンドリヨン【・・・しばらくは歩き難くなるわね】


 サンドリヨン【寝起きでいきなりシようだなんて・・・何考えてるのよ//】プイッ


 上条「い、いやぁ・・・ごめんなさい」


 サンドリヨン【・・・ま、許してあげるわ//】クスッ


 上条「ありがとうございます」



 どうする?orどうなる?
 ↓1 

800: 1 2018/03/08(木) 06:57:49.50 ID:DG6ecfIN0

 サンドリヨン【・・・当麻。散歩しない?】


 上条「ああ、いいぞ」コクリ


 サンドリヨン【じゃあ・・・】スッ


 上条「ん・・・」クスッ,ニギッ


 サンドリヨン【ありがと・・・//】ニコリ




 サンドリヨン【ねぇ、当麻。当麻は高校卒業したらどうするの?】


 サンドリヨン【そのまま学園都市に残るの?それとも地元に帰郷する?】


 上条「え?・・・そうだな・・・」



 どうする?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 サンドリヨンは学校には行ってません

803: 1 2018/03/08(木) 07:29:16.33 ID:y2OWFmh0O

 上条「・・・やっぱ、とりあえず大学進級が目標でせう」


 上条「だからそのまで行くように頑張らないとなぁ・・・」


 サンドリヨン【そう・・・じゃあここに残るってことね】


 上条「ああ。そうなるな」


 上条「まぁ、学園都市から出られるってことまず無理だけどな」


 サンドリヨン【どうして?】


 上条「>>804」




 サバ缶がツナ缶の生産量を越えてフレンダ王妃歓喜ですな。

805: 1 2018/03/08(木) 07:55:44.09 ID:y2OWFmh0O

 上条「俺が大学生になる頃だと・・・」


 上条「操祈と御坂がまだ高校生だから学園都市出るのはちょっと、な」クスッ


 サンドリヨン【そう・・・】


 上条「操祈は一人暮らしさせるのは少し不安だし、最初の内は面倒見ておかないといけないと思ってさ」


 サンドリヨン【(面倒見が良いわね)】クスッ


 上条「それに・・・」


 サンドリヨン【ん?】


 上条「俺が居なくなったら・・・サンドリヨンも嫌だろ?」


 サンドリヨン【>>806】

808: 1 2018/03/08(木) 11:39:46.04 ID:y2OWFmh0O

 サンドリヨン【・・・うん】コクリ


 上条「だから俺は・・・まだこの街から出るってことはしないさ」


 サンドリヨン【・・・それなら、少し安心したわ】クスッ


 上条「ははは・・・」クスッ


 サンドリヨン【まぁでも・・・居なくなったら皆、追いかけてくると思うわよ?】


 上条「そ、それは少し困りそうでせうね・・・」タラー


 サンドリヨン【>>809】

810: 1 2018/03/08(木) 11:49:20.67 ID:y2OWFmh0O

 サンドリヨン【島とか買って暮らしたらハーレムになりそうね】


 上条「無い無い」フリフリ


 サンドリヨン【どうかしら】


 上条「いや上条さんにそんな経済力は無いでせうよ」


 サンドリヨン【でも組織のボスであるバードウェイや超能力者の食蜂に御坂、学園都市の歌姫鳴護アリサ】


 サンドリヨン【・・・これだけ収入源高い恋人が居れば何年かのローンを組んで買えるんじゃないかしら】クスッ


 上条「け、けどな。島を買うなんて考えてないな。絶対」


 上条「>>811」

812: 1 2018/03/08(木) 11:56:12.28 ID:y2OWFmh0O

 上条「俺はもっと普通で良いんだ」


 上条「普通の家で普通に暮らしていきたいって言うのが本望だしさ」


 サンドリヨン【そう・・・あんまり欲が無いのね】


 上条「まぁ、前までは過酷な生活送ってたからさ・・・」シミジミ


 サンドリヨン【お疲れさま】クスッ


 上条「サンキュ」クスッ

 

 サンドリヨン【じゃあ、またね。当麻】ニコリ


 上条「ああ。気を付けて歩けよ」

 
 サンドリヨン【わかってるわよ。それじゃっ】ヒラヒラ


 上条「またな。・・・さてと」クルッ


 「あっ」バッタリ


 上条「おっ?」



 誰?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

815: 1 2018/03/08(木) 12:30:55.37 ID:y2OWFmh0O

 上条「五和?」


 五和「お、お久しぶりです。上条さん」ペコリ


 上条「あぁ、久しぶり。奇遇だな、どうかしたのか?」


 五和「い、いえ、特に大したご用では無いのですけど・・・」モジモジ


 上条「・・・」


 上条「あー、もしかして・・・上条さんに会いに来たとか?」 

 
 五和「っ!?///・・・ど、どうして///」アセアセ


 上条「>>816」

817: 1 2018/03/08(木) 12:36:41.54 ID:y2OWFmh0O

 上条「五和の様子を見て、そうかなって思って・・・」クスッ


 五和「・・・はぅぅ///」


 上条「あはは・・・」ポリポリ


 五和「ご、ご迷惑でしたか・・・?///」ウルウル


 上条「いやいやそんなことないぞ!?」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

 >>816 まぁ、明らかに年上そうな俺や女教皇様でも呼び捨てですしおすし

819: 1 2018/03/08(木) 18:22:07.08 ID:sURTmCmsO

 五和「そ、そうですか・・・よかった・・・」ホッ


 上条「俺の恋人なのに嫌な訳いだろ」


 五和「そ、そ、そうです、か//////」


 上条「だ、大丈夫か?」アセアセ


 五和「は、はい!あ、あ、あの、上条さん!///」


 上条「は、はい?」


 五和「もも、もしよろしければ・・・その、あの・・・///」


 五和「少しお時間、いただけますか・・・?///」


 上条「あ、ああ。もちろんいいぞ」コクリ


 五和「あっ、ありがとうございます//」パァァア



 どうする?orどうなる?
 ↓1

821: 1 2018/03/08(木) 19:39:48.84 ID:sURTmCmsO

 五和「で、では、行きましょう//」ドキドキッ


 上条「ああ。・・・あっ」スッ,ニギッ


 五和「ふひゃあっ!?///」ビクンッ!


 上条「えっ?」


 五和「か、かか、か、上条さん・・・?///」ドキドキッ


 五和「(て、て、て、てて、手握られて///)」アワアワ


 上条「あ、あぁ・・・もしかしてダメだったか?」


 五和「>>822///」

823: 1 2018/03/08(木) 19:46:04.96 ID:sURTmCmsO

 五和「いい、いえいえ、だ、大丈夫でひゅ///」


 五和「(あぅぁ噛んだ・・・!///)」


 上条「そうか?・・・えっと、手離した方がいいか?」


 五和「い、いえっ!//こ、このままでっ//」フルフル


 五和「お願いします///」
 

 上条「わ、わかったでせう」コクリ



 上条「・・・」スタスタ


 五和「・・・///」トコトコッ



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

827: 1 2018/03/08(木) 19:54:56.76 ID:sURTmCmsO

 上条「天草式の皆はどうだ?元気にしてるか?」


 五和「は、はい!皆さん、とても元気です」コクリ


 五和「で、でも、どうして・・・?」


 上条「いや、最近香焼が皆と会えてないから、ちょっとホームシックになってるぽいんだ」


 上条「だから気になってな」


 五和「香焼が・・・」


 上条「今どうしてるのか話してあげれば少しだけ元気になるかと思って」


 五和「・・・あ、あの、良ければ皆さんに会いますか?」


 上条「え?でもイギリスからここまで来るのは大変なんじゃ」


 五和「あ、いえ。私と一緒にイギリスに行けば問題ないので・・・」


 上条「あぁ、そういうことか」 


 五和「>>828」 



 >>824 つーても晴人さんバイクですし、飛ぶとしたらハリケドラかオルドラぐらいですし・・・

830: 1 2018/03/08(木) 20:05:04.75 ID:DG6ecfIN0

 五和「だから今度一緒に行きませんか?香焼も連れて」


 上条「そうだな・・・じゃあ香焼と話して、もし行く日を決めたら連絡するよ」


 五和「はいっ。わかりました」コクリ 

 
 上条「アイツ、喜ぶだろうな」クスッ 


 五和「いつもお世話になってます」クスッ 


 上条「いや、俺の方こそ世話になってるんだぞ?」


 五和「そうなんですか?」


 上条「>>830」

833: 1 2018/03/08(木) 20:31:47.63 ID:DG6ecfIN0

 上条「家事全般やってもらって上条さんは大助かりですよ。はい」ウンウン


 上条「特に朝食とかの準備にはもう・・・」


 五和「そうですか・・・」


 五和「(香焼、上条さんのご自宅で皆さんのために尽くしているのですね・・・)」クスリ


 上条「ああ。そうなんだ・・・ん?」


 五和「?。どうかしましたか?」


  
 どうした?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

836: 1 2018/03/08(木) 20:49:01.96 ID:DG6ecfIN0

 上条「・・・」


 上条「(何月・・・この感じ、誰かの視線を感じる・・・)」キョロキョロ


 五和「?」


 上条「・・・五和」


 五和「は、はい?」


 上条「今誰かが」



 <ザワザワ ガヤガヤ

 上条「・・・?」


 五和「・・・どうしたんでしょうか?」


 <おい、あそこで喧嘩してるぞ!?
 <マジか
 <しかも能力使ってるのか!?
 <おいおいやべぇよ風紀委員か警備員呼べって!
 

 上条「・・・」


 五和「喧嘩してるみたいですね・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 すっげーwwコンマ同じww

839: 1 2018/03/08(木) 20:57:04.95 ID:DG6ecfIN0

 上条「・・・」スタスタ


 五和「えっ?えっ!?か、上条さん?」


 上条「止めに行かないとっ」


 五和「っ!?ま、待ってください!」ガシッ!


 五和「か、上条さんが行くことはないですよ。ここはキチンと風紀委員や警備員の方々に任せれば」


 上条「>>840」

842: 1 2018/03/08(木) 21:01:55.80 ID:DG6ecfIN0

 上条「何言ってるんだよ!その間に被害大きくなったらヤバいだろ」


 五和「でも・・・上条さんにもしもの事があったら・・・」


 上条「・・・五和」ジッ


 五和「は、はい・・・」


 五和「(すごく真剣な眼差し・・・)」ドキッ


 上条「俺達は仮面ライダーだろ」


 上条「それなのに何もせずに見過ごすなんて・・・お前が違うとして、俺はこの街の希望としてどうなんだよ」


 五和「上条さん・・・」


 上条「>>843」

844: 1 2018/03/08(木) 21:12:45.09 ID:DG6ecfIN0

 上条「五和。お前の力を貸してくれ」


 上条「頼む」


 五和「・・・」


 上条「俺達にだって止めないといけない資格があるんだ」


 五和「・・・。・・・わかりました」コクリ


 五和「上条さんのお役に立てるなら・・・私も手伝います!」


 上条「サンキュ、五和」ニコリ



 
 「この野郎っ!」ボォオオッ!


 「ぁっち・・・!テメぇっ!」


 上条「おいっ!」


 
 どうする?orどうなる? 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

848: 1 2018/03/08(木) 21:30:09.08 ID:DG6ecfIN0

 上条「お前ら恥ずかしくないのか?喧嘩してるところなんて誰が楽しんで見ると思ってんだよ」


 「あ?お前には関係無いだろ。引っ込んでろ」


 「俺はこいつの言ってる事が気に入らねえんだよ!」


 「そりゃこっちの方が上だってんだよ!」


 上条「やめろっ!」ガシッ


 「離せっンの野郎っ!」


 上条は暴れて引き離そうとする男子生徒を羽交い締めにして喧嘩相手から離れさせる。
 そして大分離れたところで離すと、振り向いてきた瞬間殴ってきたのでそれを回避する。


 上条「やめろ、って言ってるだろっ・・・!」


 上条は右拳をフックで叩き込み、あっと言う間に無力化させた。


 「げっ・・・(アイツ、強え・・・)」


 五和「・・・」

 
 上条「おい。・・・お前もまだやる気があんのかよ」


 「・・・。・・・降参します」


 上条「なら良し」


 五和「(・・・カッコいい・・・///)」ポォー


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

852: 1 2018/03/08(木) 21:38:46.87 ID:DG6ecfIN0

 鉄装「皆さん下がってください!」


 警備員m「下がって!下がるんだ!」


 上条「おっと・・・警備員ご到着でせうか」


 鉄装「あの大丈夫、ですか・・・?」


 上条「あぁ、俺は大丈夫でせう。とりあえずこいつは静かにさせておきましたので」


 鉄装「あ、は、はい。ご協力ありがとうございます」ペコリ


 上条「いえいえ・・・じゃあ」スタスタ




 五和「上条さんっ、あの、お怪我は・・・?」


 上条「いや、全然大丈夫だ」


 五和「そうですか・・・よかった・・・」ホッ

 
 上条「ああ。・・・。・・・」ピクッ


 上条「(まただ・・・何だ・・・?)」


 五和「・・・上条さん?」


 上条「・・・五和。誰かに監視されてるのかもしれない」


 五和「え・・・?」

 
 上条「誰かの死線を感じるんだ・・・」


 五和「!」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

859: 1 2018/03/08(木) 21:52:04.47 ID:DG6ecfIN0

 上条「・・・っ!」


 上条「(やばいっ!こっちに来るのか・・・?!)」


 上条「五和!走れっ!」
 

 五和「え・・・?」


 ―ボォオオオオッ!!


 上条「ぐっ・・・!」


 五和「っ・・・!?」

 ―パキィーンッ!



 「ハッハッハッハッハッ!!スゲェなお前」


 「俺の炎を消すなんてよ!」


 上条「怪人・・・」


 「人間もここまでやれる様になってたなんてな・・・」

 
 フェニックス「こりゃ遊び甲斐がありそうだ!」
 http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira151324.png



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>856 晴人さんの因縁の相手

864: 1 2018/03/08(木) 21:59:00.08 ID:DG6ecfIN0
 
 上条「いきなり攻撃してくるなんて、お前・・・正気かよ」


 フェニックス「ハハハッ!そりゃ悪かったな?お前がどんだけ強いか気になってよ」


 五和「上条さん・・・っ」


 上条「・・・」


 フェニックス「ん?・・・ほぉ~?そこの女も何気なく良い気迫出してんな」


 五和「(この怪人・・・只者じゃ無い雰囲気を醸し出してます・・・)」ゴクリ


 五和「(ここは逃げるが勝ちですね・・・)」スッ


 フェニックス「おっと」


 フェニックス「ウォラアッ!!」


 ―ボォオオオオッ!! ブォオオッ!!
 ードガァアアーーーンッ! バゴォンッ! ガラガラッ!


 五和「キャァッ・・・!?」


 フェニックス「これで逃げ場は無ねぇな」

 
 上条「お前・・・何が目的だよ・・・っ!」


 フェニックス「>>865」


 

 >>862・>>863
 わかりました。じゃあ戦闘はせずに対話だけにしますのでそれまではひとっ走りお付き合いしてくださいっ

871: 1 2018/03/08(木) 22:12:03.65 ID:DG6ecfIN0
 
 フェニックス「目的ー?俺の目的はまあ・・・わかるだろ?」


 フェニックス「好き勝手人間共を絶望させるだけだ」


 上条「テメェ・・・」ギリッ


 五和「っ・・・」キッ


 フェニックス「まぁ、それよりも先に俺は運動不足だったんでな。良い相手を探してるところだったんだ」


 上条「・・・それで俺に目を付けたってのか」


 フェニックス「ご名答・・・んじゃ、そう言うわけで。お前・・・俺の相手になってもらうぜ」

 
 上条「っ・・・!」


 
 ○ 01~49 ゾロ目
 × 50~98
 
 ↓1まで

872: 1 2018/03/08(木) 22:12:49.65 ID:DG6ecfIN0
ケンカはやめてください。

○ 01~49 ゾロ目
× 50~98

↓1まで

878: 1 2018/03/08(木) 22:19:38.67 ID:DG6ecfIN0

 上条「・・・」スッ


 五和「!。上条さん・・・」


 上条「五和・・・下がっててくれ」カシャンッ


 五和「・・・気をつけてくださいね」


 フェニックス「あん?・・・お前・・・」


 ―キーンッ

 上条「ああっ」


 ―パシッ!

 上条「変身」


 ―チャリンッ
 ―キリッキリッ カポンッ
 ―ガシャンガシャンッ ウィイン ガシャンッ!

 バース(上条)「・・・」ザッ


 フェニックス「・・・ハッ!面白ぇ隠し芸だな」


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 お願いですから、やめてください。

882: 1 2018/03/08(木) 22:36:22.25 ID:DG6ecfIN0
 
 バース(上条)「ハァッ!」


 バースは先制しようと走り出しフェニックスに接近する。フェイントに上体を前に屈めて下からのボディブローを繰り出す。
 それをフェニックスは体を反らして回避し、前蹴りでバースを蹴飛ばす。
 少し蹌踉めくがバースは再度接近し、今度は真正面から殴りにかかった。


 バース(上条)「ッラァア!」


 フェニックス「甘ぇ」


 バースのストレートパンチを片手で掴み、フェニックスは掴んでいない方の手に炎を纏わせた


 フェニックス「今日は出欠大サービスだ。俺の地獄の業火を喰らえ」


 五和「上条さんっ!」


 バース(上条)「っ!」


 フェニックス「オラァアアッ!」


 
 ○ 01~49 ゾロ目
 × 50~98
 
 ↓1まで

887: 1 2018/03/08(木) 22:46:16.43 ID:DG6ecfIN0
 
 バース(上条)「ぐあああぁぁぁあああっ!!」


 フェニックスの放った業火がバースを包み込む。
 幻想殺しを宿している右手はフェニックスに掴まれているため消すことが出来ない。
 

 フェニックス「ハハハハハハハッ!!」


 五和「・・・や・・・」


 バース(上条)「が、あぁ、あぁああぁっ!!」


 五和「ヤメロォオオオオオッ!!」


 五和「変身ッ!!」


 五和が変身したオーディンは目にも止まらぬスピードでフェニックスを殴り飛ばした。
 

 フェニックス「ぐっ・・・!」


 バース(上条)「ぃ、っ、わ・・・」


 フェニックス「ちっ・・・!」


 
 オーディン どうする?
 ↓1

890: 1 2018/03/08(木) 22:54:59.72 ID:DG6ecfIN0

 オーディン(五和)「上条さんっ!しっかり!」


 オーディンはバースを抱き止めて、意識を保たせる様に体を揺する。
 それによってバースは朦朧としていた意識が少しだけ戻ってきたようだった。


 バース(上条)「っ、俺は・・・大丈夫だっ・・・」


 オーディン(五和)「よかった・・・」


 フェニックス「おい。余所見してんじゃねぇぞ」


 オーディン(五和)「・・・」


 オーディンはバースをその場で横にさせて立ち上がると振り返ってフェニックスに向き合う。
 その仮面の下から殺気を含めた眼差しでフェニックスを睨み付ける。


 フェニックス「ハッ・・・良い目してるな。お前も相手になってもらうぜ」


 オーディン(五和)「・・・ッ!」
 

 フェニックス「ハハァッ!」


 
 ○ 01~49 ゾロ目
 × 50~98
 
 ↓1

893: 1 2018/03/08(木) 23:07:39.67 ID:DG6ecfIN0

 『ソードベント』

 オーディン(五和)「ハァアアッ!!


 ソードベントで召喚した二刀のゴルトセイバーを両手に振り翳し、フェニックスに斬りかかる。
 フェニックスは炎の塊から大剣を創り出しゴルトセイバーの一撃を受け止める。


 フェニックス「この手応え・・・お前、マジで中々やるようだな?」


 オーディン(五和)「黙れっ・・・!」


 オーディンは一旦離れて右足を軸に体を回転させ右手に持つ剣を振るい、それを弾き返された瞬間に空かさず左手の剣を振るった。
 それは回避できずフェニックスは斬り付けられ後ろへ蹌踉めいた。


 フェニックス「っと・・・ハハッ。これだよ、俺が求めてたのは・・・」


 バース(上条)「(笑ってやがる・・・!)」


 オーディン(五和)「・・・」


 フェニックス「まだまだ俺を楽しませろよぉっ!」


 
 ○ 34~67
 ◎ 01~32 ゾロ目
 × 68~98

 ↓1

895: 1 2018/03/08(木) 23:25:14.67 ID:DG6ecfIN0

 『READY GO!』
 『VOLTECH BREAK!』


 フェニックス「うぉっ!?」


 フェニックスがオーディンに攻撃しようとした瞬間、足元に無数の火花が散る。
 それにフェニックスは少し怯んで立ち止まり、オーディンも構えを解いた。 


 オーディン(五和)「あ・・・?」


 バース(上条)「何だ・・・?」


 二人が驚いていると、その背後に人影が降り立った。


 ビルド(操歯)「大丈夫か?」


 オーディン(五和)「!・・・あなたは・・・」


 ビルド(操歯)「新米ライダー、仮面ライダービルドだ。よろしく頼む」


 バース(上条)「新しい仮面ライダーか・・・」


 フェニックス「ちっ・・・3対1じゃ流石に不利だな・・・」


 フェニックス「仕方ねぇ。出直すか・・・おい、覚えておけ。俺はまだ本気は出してねぇっことをよ」


 そう言うとフェニックスは背中から炎で形成された翼を展開して羽ばたかせるとそのままどこかへ飛んで行ってしまった。


 バース(上条)「あっ・・・!」


 ビルド(操歯)「え。私の出番これだけ?」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

899: 1 2018/03/09(金) 06:22:29.60 ID:fzpku8F5O

 バース(上条)「はぁっ、はぁっ・・・」


 オーディン(五和)「上条さんっ。どこか痛みますか?」


 バース(上条)「いや、大丈夫だ。・・・変身、解除させてくれ」スクッ

 
 オーディン(五和)「は、はい・・・」コクリ


 ―カシャンッ キリリリッ・・・
 上条「はぁ・・・っ」


 ―キキューン 
 五和「・・・」


 ビルド(操歯)「大丈夫か?」


 上条「ああ・・・ありがとな。ビルド、だっけ?」 


 ビルド(操歯)「ん、そうだ。本名は・・・」


 ―ギュウン ギュウン
 操歯「操歯涼子だ」


 上条「・・・ん?(何か、どこで会ったような・・・)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓1

901: 1 2018/03/09(金) 06:46:07.01 ID:g+Jy3QYB0

 操歯「?。私の顔に何か付いてるか?」


 上条「あ、いや!悪い。顔見知りの奴に似てたからさ」


 操歯「ほぉ、そうか」


 五和「あの、助けていただきありがとうございました」ペコリ


 操歯「いや、当然の事をしただけだ。ライダーは助け合いだからな」ニコリ


 五和「あ・・・はい」コクリ


 ―・・・ブロロロォーッ! キキィッ!

 黒子@ヘルメット「上条さん!」


 上条「白井。・・・ちょっと遅かったな・・・」ハハハ・・・


 黒子「も、申し訳ありませんの・・・」


 上条「いや、気にすんな・・・」フルフルッ


 黒子「>>902」

903: 1 2018/03/09(金) 07:00:12.05 ID:g+Jy3QYB0

 黒子「・・・そちらの方々もお怪我はありませんの?」


 五和「は、はい。大丈夫です」コクリ 


 操歯「大丈夫だぞ。白井さん」


 黒子「そうですか・・・」ホッ


 上条「・・・っ」ズキズキッ


 黒子「あの、お時間があれば事情聴取をお願いできまして?」


 五和「は、はい。構いません」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

906: 1 2018/03/09(金) 07:19:03.51 ID:IJOnORC5O

 黒子「・・・そうでしたの。前々から噂程度に聞いていましたが、実在していましたのね・・・」


 五和「とても危険です。あの怪人は・・・」


 黒子「わかりましたの。では、これで」


 上条「っ!」ガクッ


 操歯「お、おいっ・・・」ガシッ


 五和「!。上条さん!」


 上条「くっ・・・」


 操歯「・・・どこか痛めているな?白井さん、風紀委員の支部まで運んでいただけないか?」


 黒子「い、いえ、そうしたいのは山々なのですけど・・・」


 操歯「?」



 ー風紀委員活動第一七七支部 JUDGMENT 177 BRANCH OFFICEー

 五和「だから言ったじゃありませんか。どこか痛みますかって・・・」キュッ


 上条「いや・・・悪い・・・」


 佐天「五和さん、これ使いますか?」スッ


 五和「あっ。ありがとうございます」



 初春「・・・」ジーッ


 操歯「・・・ど、どうした?」アセアセ


 初春「あ、す、すみません。その・・・何か大きな事故に遭ったんですか?」


 操歯「・・・あぁ。まぁ、そうだな。落盤事故で・・・(真実は隠しておこう)」


 初春「>>907」



 >>905 龍騎ライダーはそれぞれ面識ありますね。

908: 1 2018/03/09(金) 07:41:46.92 ID:IJOnORC5O

 初春「そうなんですか・・・大変でしたね」


 操歯「いや、何年も前のことだし、何も問題は無いから大丈夫だ」


 初春「そうですか・・・」


 初春「・・・すごく綺麗な瞳ですね」

 
 操歯「へ?・・・あ、ありがとう・・・?」


 初春「琥珀色って言うんでしょうか?本当に綺麗ですよ」ニコリ


 操歯「>>907」



 ※操歯ちゃんは皮膚だけをドッペルに移植してるので目はそのままだと・・・

910: 1 2018/03/09(金) 07:57:16.89 ID:IJOnORC5O

 操歯「め、目をそんな風に褒めてもらったのは初めてで・・・」


 操歯「照れるな///」テレテレ


 初春「ふふふ♪」




 五和「はいっ。これで良いですね」


 上条「サンキュな、五和・・・」


 五和「いえいえ・・・」


 黒子「心配かけたくなかったと言っても、無理は禁物でしてよ?」


 佐天「そうですよ。せっかくの夏休みなのに、入院生活送ることになったらどうするんですか」


 上条「>>911」

912: 1 2018/03/09(金) 08:15:10.55 ID:IJOnORC5O

 上条「そうだな・・・悪い・・・」


 上条「ついカッとなっちまってた・・・」


 五和「上条さん・・・」


 黒子「・・・まぁ、仮面ライダーですのでその辺は大目に見ておきますの」


 黒子「ですが・・・今後はお気をつけくださいな」


 上条「あ、あぁ・・・(何か、白井にそう言われると違和感があるな・・・)」クスッ


 黒子「何ですの」


 上条「いやいや何でも」フルフルッ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

916: 1 2018/03/09(金) 08:23:33.07 ID:IJOnORC5O

 上条「じゃあ、ありがとな白井。迷惑かけた」


 黒子「いえ。お気になさらず」ペコッ


 初春「お気をつけて」ヒラヒラ


 佐天「何かあったら連絡してくださいねー」


 

 操歯「では、私はこれで。・・・えっと上条と五和、だったな?」

 
 上条「ああ。助けてくれてサンキュな、操歯」


 操歯「何。・・・ただ・・・お礼を貰うと言うのはあれだが・・・」モジモジ


 上条「?」


 五和「はい・・・?」


 操歯「・・・メ、メアドを交換しないか?//」 

 
 操歯「>>916//」



 仕事落ちノシ

 ※涼子ちゃんは別にコミュ症ではありません。恥ずかしがってるだけで

919: 1 2018/03/09(金) 12:44:22.09 ID:IJOnORC5O

 操歯「ライダーとして色々とご教授してもらえればと思って・・・//


 操歯「そ、それに・・・この機に友達も増やしたいなとも・・・//」


 上条「そう言うことか。もちろんいいぜ」


 五和「はい。私もです」ニコリ


 操歯「あ、ありがとう//」




 上条「良い子だったな。操歯って子」


 五和「はい」クスッ


 上条「さてと・・・」



 どうする?orどうなる?
 ↓1

 >>915 ですね(トリプルゾロ目を見ながら)

921: 1 2018/03/09(金) 13:05:40.04 ID:IJOnORC5O

 上条「五和、どこか行くか?」


 五和「え?で、ですが・・・上条さんのお怪我の具合は」


 上条「大丈夫だって。五和のおかけでもう痛くないからさ」


 五和「・・・で、では」




 ーセブンスミストー

 上条「服を買うとなったらやっぱりここだな」


 上条「じゃあ、行きますか」


 五和「はい。・・・あの・・・その//」モジモジ


 上条「・・・あぁ。ほらっ」スッ


 五和「え、えっと・・・こ、今度は、こうさせてください//」スルッ

 ―ムニュンッ


 上条「がっ・・・///(五和のたわわなメロンが!?///)」


 五和「?/」


 上条「>>922///」

923: 1 2018/03/09(金) 13:20:02.34 ID:IJOnORC5O

 上条「と、とりあえず、入って探そうか///」


 五和「は、はい・・・?」コクリ




 五和「うーん・・・」


 上条「・・・あ、あのさ、五和。探すときだけは腕、離してもいいんじゃ///」


 五和「あ、す、すみません・・・//」パッ


 上条「い、いや、いいんだ///うん・・・///」


 上条「(やばかったー・・・五和、見た目に反して デカいから焦ったでせう//)」



 五和「どれにしましょうか・・・」


 上条「五和って意外と派手なの着てる事多いし、たまには落ち着いたのでも良いと思うぞ」


 五和「え?そ、そうでしょうか・・・」


 上条「え?あ、あぁ・・・俺はそう思ったけど・・・」


 上条「(「C文書」を壊すためにフランスへ行って、五和に遭遇した時の服装が一番すごかったな)」


 五和「>>924」



 >>1も14巻の表紙ですげぇなぁって思ったwねーち、ゲホンッ女教皇様よりぶち派手なんじゃってw

925: 1 2018/03/09(金) 16:05:21.95 ID:IJOnORC5O

 五和「・・・上条さんが勧めてくださったものなら・・・」


 五和「私はそれがいい・・・です//」


 上条「え?俺ファッションセンス無いに等しいのでせうが・・・」

  
 五和「だ、大丈夫です。上条さんの選ぶものなら・・・//」


 上条「そうか?・・・じゃあ、そうだな」


 上条「(さっき行った通り落ち着いた感じで、何となく大人っぽいのを・・・)」



 上条さんが選んだのは?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

928: 1 2018/03/09(金) 17:49:42.12 ID:IJOnORC5O

 上条「・・・おっ?」


 上条「五和。これなんかどうだ?」


 五和「ロングスカートの白いワンピースですか」


 五和「(それに可愛い・・・)」キュンッ


 上条「夏だから良さそうと思ったんでせうが・・・」


 五和「・・・試着してみますね」ニコリ


 上条「ああ」コクリ



 ―シャーーッ

 上条「・・・」


 五和「ど、どうでしょうか?//」キラキラッ


 上条「>>929」

930: 1 2018/03/09(金) 17:56:31.50 ID:IJOnORC5O

 上条「・・・綺麗だな」ボソッ


 五和「っ!///」カァァア


 五和「・・・あ、あひ、ありぎゃ、が、とうご、ざいます///」モジモジ


 五和「(か、上条さんが綺麗って言って、くれた・・・♥///)」テレテレ


 上条「(何着ても五和は似合うなぁ・・・)」


 上条「似合ってるぞ」クスッ


 五和「そ、そうですか?///」キュンキュンッ


 五和「で、では・・・これを購入します///」


 上条「ああ」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

932: 1 2018/03/09(金) 18:55:03.87 ID:g+Jy3QYB0

 五和「それで>>1さんを真似て宝石を掘りに行ったんですけど、何も出てこなかったそうです」クスッ


 上条「ははははっ、単純過ぎるだろ」ケラケラ


 五和「でも>>1さんは本当に掘り出したので、あることにはあるみたいですよ」


 上条「へぇ、すげえな」


 五和「はい。・・・そう言えば上条さん。他のハーレムの方達とは・・・どうです、か?」

 
 上条「・・・ど、どうって言うのは」


 五和「その・・・デートとかそう言ったのです」


 上条「あ、あぁ・・・」


 上条「>>933」

934: 1 2018/03/09(金) 19:17:39.90 ID:g+Jy3QYB0

 上条「実はですね、い、五和とデートする前にサンドリヨンと、その・・・」


 五和「・・・」


 上条「・・・ほ、他の娘たちのことも、ほ、報告するべきでせうか?」


 五和「はい」


 上条「わ、わかったでせう」コクリ


 上条「ま、まず・・・さっきの話を戻すと、五和と会う前までサンドリヨンと海にデートに行ってたんだ」


 上条「・・・と、泊まりで」


 五和「・・・。はい」コクリ


 上条「>>935」

936: 1 2018/03/09(金) 19:39:58.47 ID:g+Jy3QYB0

 上条「・・・よ、夜に一線を越えた」


 五和「・・・っ・・・」


 五和「・・・と、当然・・・口付けも・・・」


 上条「既にハーレムの9人中5人程・・・」


 五和「・・・」


 上条「・・・あ、えっと、サンドリヨンが初めての相手ではなくて操祈・・・食蜂が初めてでせう」


 五和「」フラッ


 上条「!?。五和!」ダキッ!


 五和「・・・そう、ですか・・・そうでしたか・・・」


 上条「・・・」


 五和「>>937」

938: 1 2018/03/09(金) 19:50:03.19 ID:g+Jy3QYB0

 五和「・・・ごめんなさい」


 五和「気持ちの整理をしたいので・・・少し、一人に・・・」


 上条「・・・ああ。あそこのベンチに座ってこいよ」


 五和「はい・・・」コクリ




 五和「・・・」


 五和「・・・っ」


 五和「・・・スンッ、ぅ、あぁぁ・・・」ポロ・・・ポロ・・・


 五和「うっ、うぅううう・・・ひっく、あぅっ・・・」ポロポロ・・・


 五和「えぐっ、っ、えぅっ・・・うぅううぅ・・・」ポロポロ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

941: 1 2018/03/09(金) 20:01:49.04 ID:g+Jy3QYB0

 五和「・・・やっぱり私には、上条さんとお付き合いする資格が・・・」


 五和「・・・。・・・いや」


 五和「ダメですよ・・・このまま引き下がっては・・・」


 五和「女が廃るじゃないですか・・・!」

 
 五和「私は・・・私は上条さんに恋をしたから、ハーレムに入ったんじゃないですか・・・!」


 五和「・・・決めました。上条さんに猛アプローチをしてくことを!」


 
 上条「・・・はぁー・・・」


 上条「・・・あっ」スクッ


 五和「上・・・当麻さんっ//」


 上条「お、おう?」


 五和「>>942//」

944: 1 2018/03/09(金) 20:07:04.03 ID:g+Jy3QYB0

 五和「わわわ、わわた、わた、綿菓子//」


 上条「(綿菓子?)」


 五和「・・・スゥ~~~~・・・はぁ~・・・」


 五和「わ、私を、深く、愛してくださいっ///」


 上条「・・・ああっ。もちろんだ」


 上条「俺は、そう決心したからな」クスッ


 五和「・・・じゃ、じゃあ・・・キ、キキ、キ、キ、キスしましょう・・・?///」


 上条「>>945」

947: 1 2018/03/09(金) 20:44:20.01 ID:g+Jy3QYB0

 上条「ああ・・・いいぜ」スッ


 五和「ぁ・・・///」


 ―ギュッ
 
 五和「っ・・・///」フルフルッ


 上条「・・・」


 上条「(震えてるな・・・)大丈夫だ、五和」ナデナデ


 上条「俺に身を委ねて・・・その、心を落ち着かせるんだ」


 五和「は、はい・・・///」コクリ



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

952: 1 2018/03/09(金) 20:54:42.43 ID:g+Jy3QYB0

 上条「・・・まぁ、そうは言ってもだ。ここじゃあ、な」クスッ


 五和「・・・っ///」ボボッ


 上条「付いてきてくれ」クイッ

 
 五和「ひゃ、ひゃはい・・・///」



 -路地裏-

 上条「・・・ここなら大丈夫そうか」


 五和「・・・///」ドキドキッ


 上条「・・・」ギュウッ


 五和「ぁ・・・///」


 上条「・・・待たせて、ごめんな」ボソッ、ナデナデ


 五和「ふあぁぁ・・・♥///」ゾクゾクッ


 上条「>>953」

954: 1 2018/03/09(金) 20:59:00.80 ID:g+Jy3QYB0

 上条「・・・良い香りがする・・・」スン・・・

 
 五和「ゃ・・・っ///あ、汗臭いですからっ///」
 

 上条「まさか。五和の香りがする・・・もっと抱かせてくれよ」ナデナデ、ギュッ


 五和「んぅ・・・っ♥///」ドキドキッ


 上条「・・・」

 
 ―ちゅっ・・・

 五和「ひゃっ・・・!///」ビクッ!


 上条「まだ耳だぞ?」クスッ


 五和「か、かみっ、と、とぅま、さん・・・っ///」ドキドキッ


 上条「(サンドリヨンから教わった謎の男のテクニックっていうの・・・結構楽しいな)」クスッ


 上条「>>955」

956: 1 2018/03/09(金) 21:04:40.23 ID:g+Jy3QYB0

 上条「もっと・・・五和の色んな顔を見せてほしいな」ニコリ


 五和「はわ、わ・・・♥///」キュンッ


 上条「・・・まぁ、お前の方が限界だろうから・・・」クイッ


 上条「・・・いいな?キスして」


 五和「・・・///」


 上条「(無言で目を瞑る・・・これはOKって事だよな・・・)」


 上条「・・・(じゃあ・・・っ)」


 ―ちゅっ・・・

 五和「んっ・・・///」

 
 上条「っ・・・」


 五和「(当麻さんに・・・キス、してもらってる・・・♥///)」ジワッ


 五和「(や、やだ・・・//嬉しいのに、泣いちゃいそう・・・///)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

971: 1 2018/03/09(金) 22:01:36.43 ID:g+Jy3QYB0

 五和「すごく落ち着きます・・・♥///」


 五和「イギリスまで離れていますから・・・こんなこと出来ませんし・・・///」


 上条「そうだな・・・」ナデナデ


 五和「・・・ありがとうございます、当麻さん♥///」ニコリ


 上条「ああ。こっちこそサンキュな、五和」


 五和「え・・・?」


 上条「>>972」

973: 1 2018/03/09(金) 22:05:54.51 ID:g+Jy3QYB0

 上条「いや・・・本当なら殺される覚悟で、言ったからさ」


 五和「そ、そんなまさか!?」


 五和「あり得ませんよ・・・っ」ムスッ


 上条「悪い悪い」ナデナデ


 五和「・・・許してあげます//」クスッ


 上条「そっか」クスッ





 五和「では、当麻さん。またお会いしましょうね」


 上条「ああ。もし会いたくなったら連絡してくれよな?」


 五和「>>974」

975: 1 2018/03/09(金) 22:09:32.33 ID:g+Jy3QYB0

 五和「はい。・・・あの、当麻さん」


 上条「ん?どうした?」


 五和「実は、ですね・・・」


 上条「うん・・・?」


 五和「・・・」


 
 >>974 01~49 ゾロ目 
 ♥   50~98
 
 ↓1

977: 1 2018/03/09(金) 22:15:09.75 ID:g+Jy3QYB0

 五和「もしかしたら、ここへお引っ越しするかもしれないんです//」


 上条「え?そうなのか?」


 五和「はい。次期最大主教様に願書を提出しましたので・・・」


 五和「結果が出た次第、連絡しますね」


 上条「あ、ああ・・・通るといいな」


 五和「はいっ。・・・では」ペコッ


 上条「ああ、またな」ヒラヒラ


 五和「・・・」スタスタ・・・ピタッ
 

 五和「・・・と、当麻さんっ//」クルッ


 上条「んっ?」ピタッ、クルッ


 五和「・・・そ、その・・・だ、だい、大好きですっ!///」


 上条「・・・ああ!俺もだぞ!」ニカッ


 五和「・・・~~っ///」フラフラッ


 上条「・・・大丈夫かよ・・・」クスッ



 7月22日 終了

978: 1 2018/03/09(金) 22:17:00.67 ID:g+Jy3QYB0
 7月23日

 視点変更
 
 ベイロープ&たっくん
 騎士団長
 ドリー&ちびっ子軍団
 ドッペルゲンガーfate.ナル 
 アイテム
 その他(誰の視点か書く)

 ↓1

980: 1 2018/03/09(金) 22:20:03.63 ID:g+Jy3QYB0

 -アイテムアジト-

 麦野「・・・」


 テレスティーナ「・・・」


 浜面「・・・」


 滝壺「・・・」

 

 アイテム(麦野、浜面、滝壺、絹旗、テレスティーナ、サンドリヨン、裕也、猟虎、枝先) どうしてる?orどうしてた?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

984: 1 2018/03/09(金) 22:32:30.89 ID:g+Jy3QYB0

 枝先「しょれでぇ、でぃおなったんれすか?///」ヒック


 サンドリヨン【彼が私にぃ覆い被さってぇ・・・///】ヒック

 
 サンドリヨン【私の・・・初めて、貰ってくれたの♥///】

 
 枝先・絹旗・猟虎「「「きゃぁ~~~///」」」パチパチッ!


 滝壺「おめでとう//よかったね、サンドリヨン//」ヒック


 絹旗「超私と滝壺さんにテレスと超同等に超なりましたね!///」ヒック


 サンドリヨン【ええ・・・///】クスッ


 猟虎「や、やっぱり痛かったんですか?///」ヒック


 サンドリヨン【ちょっとだけよ///彼の情熱的な熱い愛で・・・いっぱい満たされてたから♥///】


 枝先「ふぉおおおおおお///」バンバンッ!




 麦野「おら、浜面どうすんのよ」
 

 浜面「俺のせいじゃねぇーって!」


 テレスティーナ「貴方が買ってきたジュースの中にお酒が入ってたのは間違いないのよ」
 

 浜面「だ、だってお前が飲みたいって言ってたから」


 裕也「>>985」

986: 1 2018/03/09(金) 22:38:09.08 ID:g+Jy3QYB0

 テレスティーナ「それはありがとうと言っておくけど、この状況どうするのか教えてちょうだい」

 
 浜面「えぇ・・・」


 裕也「麦野は飲酒するのか?」


 麦野「え?ま、まぁ・・・うん」
 

 浜面「チューハイなら軽く2本はあべしっ!?」バシコンッ!


 麦野「あはは!まあ最近は控えてるわよ」


 裕也「まぁ、別に飲むのは悪くないけど・・・程々にな」


 裕也「・・・飲んだらどうなるんだ?ちなみに」
 

 麦野「>>987」

989: 1 2018/03/09(金) 22:46:23.24 ID:g+Jy3QYB0

 麦野「な、内緒だにゃーん」
 
 
 裕也「何で?」


 麦野「まぁ・・・うん。そこは女の子のデリカシーってものがあるから」


 テレスティーナ「そうそう。だから、ね?」
 

 裕也「あ、あぁ・・・わかった」


 麦野「(ありがとう、テレス)」ウインク


 テレスティーナ「(どういたしまして)」クスッ
 

 裕也「・・・さて、どうする?」


 絹旗・猟虎・枝先・滝壺・サンドリヨン「「「「【ーーー、ーーー!///】」」」」キャッキャッワイワイ


 麦野「・・・」
 

  
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

992: 1 2018/03/09(金) 22:58:20.80 ID:g+Jy3QYB0

 枝先「麦野しゃ~ん///」ギュウッ

 
 猟虎「えへへ~~~///」ギュウッ


 麦野「ちょ、ちょっと二人とも、何やってんのよ」アセアセ


 枝先「ん~///麦野さん良い香りがしますね~///」スンスンッ


 麦野「こらこら嗅ぐな」


 猟虎「んむ~///」ムニュウッ


 麦野「アンタは胸に顔を埋めんなっ!///」
 
 
 裕也「・・・」


 テレスティーナ「あらあら」


 浜面「大変だな・・・」
 

 枝先「落ち着くなぁ~・・・///」ヒック


 猟虎「はふぅ~///」ヒック


 麦野「・・・はぁー、もう仕方ないわね」
 

 裕也「>>993」

994: 1 2018/03/09(金) 23:05:39.04 ID:g+Jy3QYB0

 裕也「暖かそうだな」クスッ」


 テレスティーナ「今度抱きしめてもらったら?」クスッ
 

 麦野「ちょっ・・・!?///」
 

 裕也「ん~・・・まぁ、考えとくよ。俺よりも沈利は抱きしめてもらう方が」


 麦野「あぁぁぁあああ~~~!///絆理!//猟虎!//もうお酒なんて飲んじゃダメだからね!?///」


 枝先・猟虎「「はーい//」」ヒック


 テレスティーナ「」クスクスッ
  

 浜面「(抱きしめて貰ってるんだな)」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

997: 1 2018/03/09(金) 23:12:49.20 ID:g+Jy3QYB0
 
 滝壺「すみいすみい///」


 裕也「ん?どうした、理后」


 滝壺「あのね・・・///私、はまづらにいーっぱいキスされてから///」


 浜面「どぁああああ!ナニイッテンダオマエハ!」ガシッ!


 滝壺「///」ムグムグッ


 裕也「・・・あぁ、まぁ。二人ともまだまだ若いしな?」


 裕也「そう言うのはわからなくもないけど・・・気をつけろよ?」


 浜面「お、おう・・・///」
 

 麦野「・・・」
 

 テレスティーナ「どうかしたの?」


 麦野「あ、いや・・・別に・・・」フイッ、ナデナデ


 枝先・猟虎「「zzz//」」スヤスヤ
 

 テレスティーナ「>>998」
 

  

999: 1 2018/03/09(金) 23:21:40.46 ID:g+Jy3QYB0

 テレスティーナ「自分から押し倒すのも手なのよ?」クスッ


 麦野「うぐっ・・・///」ドキッ


 テレスティーナ「まぁタイミング重視にね」


 麦野「・・・はいはい///」



 絹旗「サンドリヨンさん//そう言えば超いつの間にか超大きくなっちゃってますけど///」


 サンドリヨン【それさっきも言ったわよ?///】クスッ


 絹旗「まぁまぁ・・・///もう超小さくならないんですか?//」


 サンドリヨン【ううん///見てて?//】


 ―パァァァア・・・

 サンドリヨン【ほら//小さくなったわよ//】


 絹旗「おぉ~//超すごいですね~//】


 サンドリヨン【>>1000///】