1: ◆z07gL4YySg 2019/08/04(日) 23:07:55.39 ID:DxAYz49i0
安価とコンマでオリキャラ作って幻想郷にぶち込んで安価とコンマでわちゃわちゃするスレになります。
題名の通り頑張って切り開いていきます。
キャラ崩壊、独自解釈。テンコ盛りに含まれております。
過去作と書籍は詳しく知りません。特に儚月抄とか。
更新は毎日ではなく不定期になります、いきなり毎日やり始めたり二か月くらい間が空いたり。
それに加え遅筆になります。
安価内容によっては再安価を取らせてもらう場合がありますが、ご了承ください。
連投は自分の安価募集レスから十分以上経った場合OKとさせてもらいます。
キャラとの会話時に誰からふった会話なのか書いていただけると嬉しいです、楽になります。
ぞろ目は補正関係なしに10判定、0は補正関係ありの10判定になります。

以上の事を許してやろう、と言う方は宜しくお願いします!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1564927675

引用元: ・【安価とコンマ】自分の手で切り開く幻想郷生活 



6: ◆z07gL4YySg 2019/08/04(日) 23:13:01.75 ID:DxAYz49i0
※人居た、嬉しい。

※では、性別の方から決めていきたいと思います。

主人公の性別は?

1 男
2 女

下2までで一番コンマが大きいものを採用。

9: ◆z07gL4YySg 2019/08/04(日) 23:16:27.38 ID:DxAYz49i0
性別 女

※では、次に種族を決めたいと思います。

主人公の種族は?

下2までで一番コンマが大きいものを採用したいと思います。

14: ◆z07gL4YySg 2019/08/04(日) 23:23:36.07 ID:DxAYz49i0
種族 神話生物

 

※次に各種ステータスを決めたいと思います。少し長くなりますので、連投ありで行きたいと思います。コンマですし。

主人公のステータスは?

体力 下1
身体能力 下2
知能 下3
弾幕ごっこ 下4

22: ◆z07gL4YySg 2019/08/04(日) 23:30:49.92 ID:DxAYz49i0
体力:カッスカス(2)
身体能力:鬼それ以上(10)
知能:馬鹿(2)
弾幕ごっこ:一ボスレベル(2)

※なんだこいつ(驚愕)なんだこいつ(二度見)

※次にこの主人公がどのような性格かを決めたいと思います。

※人もいるようなので少しだけ範囲を広くして。

性格は?

下3までで一番コンマが大きいものを採用

27: ◆z07gL4YySg 2019/08/04(日) 23:35:48.65 ID:DxAYz49i0
性格 面白ければいい

※神話生物でそれはヤバいのでは……?恐怖。

※次に主人公がどんな口調かを決めます。ぶっちゃけ、おかしくなる可能性があるので。凄く大雑把で。

主人公の口調は?

下3までで一番コンマが大きいものを採用

 

35: ◆z07gL4YySg 2019/08/04(日) 23:47:54.44 ID:DxAYz49i0
 
※次に一人称です。私とか僕とか、そういうの。

下3までで一番コンマが大きいものを採用

40: ◆z07gL4YySg 2019/08/04(日) 23:53:25.92 ID:DxAYz49i0
 

一人称 わたくし

※次に見た目を決めたいと思います。人型であってくれると嬉しいです。

見た目は?

下5まででコンマが大きいもの三つを採用したいと思います。髪型とか違うのが出たら多数決します。

49: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 00:03:55.63 ID:Cira8JVu0
たえず形の変わる翼
所々に眼や牙の見える口が
銀髪アホ毛

※人型っぽくってまず安心。

※次に主人公が住んでいる、寝床にしている場所を決めます。

主人公の住処は?

下3までで一番コンマが大きいものを採用

58: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 00:10:27.66 ID:Cira8JVu0
住処 香霖堂

※霖之助は死んだ(無慈悲)

※では、次にこの神話生物系主人公の名前を決めたいと思います。

※名前、及び程度の能力は案を募集した後、多数決をしたいと思います。

主人公の名前は?

下5まで募集


64: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 00:21:58.12 ID:Cira8JVu0
1 ミ=ノ
2 星之 異吹
3 山王 亜栗
4 セラフィータ

※あと一つ、募集しています。
 
66: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 00:31:58.34 ID:Cira8JVu0
※それでは、以上の四つから多数決で決めたいと思います。

1 ミ=ノ
2 星之 異吹
3 山王 亜栗
4 セラフィータ

この中から先に三つ取ったものを主人公の名前としたいと思います。

79: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 22:10:30.54 ID:Cira8JVu0
※人もいるみたいなのでやっていきたいと思います。

結果 山王亜栗

※それじゃあこの神話生物系主人公の名前は山王亜栗に決定しました!ありがとうございます!

※それでは、次に亜栗ちゃんの程度の能力を決めたいと思います。

山王亜栗の程度の能力は?

下5まで募集

85: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 22:17:18.87 ID:Cira8JVu0
1 何にでもなる程度の能力
2 正気を失わせる程度の能力
3 狂気を与える程度の能力
4 何でも遊びにする程度の能力

※上記の中から多数決で決定したいと思います!

※ではさっそく

この中から先に三つとったものを亜栗の能力としたいと思います

90: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 22:26:43.74 ID:Cira8JVu0
結果 何にでもなる程度の能力

※ぬえみたいな能力になりましたね。ぐにゃぐにゃぁ。

※では次に亜栗のスキルを一つ決めたいと思います。これも多数決のため暫く募集したいと思います。

亜栗のスキルは?

スキルの名前募集、効果も記入してくれると一緒に採用します。

多分35分くらいまで募集

95: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 22:38:32.89 ID:Cira8JVu0
1 八方美人
2 邪神の眼力
3 邪神化
4 恐怖心欠如

※では、この三つの中から決めたいと思います!

先に二つ取ったものをスキルとしたいと思います。

105: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 23:06:50.22 ID:Cira8JVu0
結果 邪眼の眼力

効果 好感度判定時追加でコンマ判定をし偶数なら+2、奇数なら-2する。

106: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 23:10:50.21 ID:Cira8JVu0
【ステータス】
名前:山王亜栗
性別:女
種族:神話生物
程度の能力:何にでもなる程度の能力
体力:カッスカス(2)
身体能力:強靭無敵最強(10)
知能:馬鹿(2)
弾幕ごっこ:一ボスレベル(2)

見た目:たえず形の変わる翼
    所々に眼や牙の見える口が
    銀髪アホ毛

性格:面白ければいい
口調:「てけり・り」脳内に響く声。
一人称:わたくし
住処:香霖堂

スキル:「邪眼の眼力」
     好感度判定時追加でコンマ判定をし偶数なら+2、奇数なら-2する。


※以上で、キャラメイクを終了したいと思います。時間がかかりましたが参加してくださった皆さんお疲れさまでした!

※では、早速始めていきたいと思いますが。出だしなので少し時間がかかるかもしれません。のんびりお待ちください。

※雑談でもしていてくれると嬉しいです。ではでは。

109: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 23:32:37.20 ID:Cira8JVu0
※手探りのまんま、初めて行きたいと思います。山王亜栗の幻想郷生活!始めていくよ!




楽しさを求めて西へ、面白さを求めて東へ。自由気ままにあっちこっちへフラフラ飛んで。

気が付けば、わたくしはこんな所へ居た。

……迷い込んでいた。

まあ、何処に閉じ込められようとわたくしには関係のないことだから。どうでもいいと思う。

深くは、考えない。

迷い込んだ場所をフラフラと飛んでたどり着いた場所は、ちっぽけな森にある、廃れた道具屋だった。

なのでわたくしはこの道具屋に住むことにした。

いやあ、実にこのおんぼろ道具屋は素晴らしい!面白さにあふれていた!うん、面白い!最高!

その道具屋の店主がぽかんと口を開けて暫く固まっていたが、わたくしには全くもって関係のないことだから無視をした。

わたくしはこの道具屋を住処として、この土地で面白さを探そうと思う。

てけり・り。てけり・り。

亜栗「楽しければオッケー!この土地でも面白い何かを探そう!いえい!」

と、いうわけで。

このわたくし――仮の名前。山王亜栗は、蠢き始めた。

亜栗「蠢き!始めた!」

111: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 23:42:05.00 ID:Cira8JVu0
1日目

朝1

~香霖堂~

亜栗「おはよー!」

物置に乱雑に敷かれた布団から起き上がり、亜栗は叫んだ。

使われていない道具から埃が落ちる。

亜栗「うんうん、あーあー。うん、よし上手く出来てる出来てる」

上手く声を出せているかを確認して、亜栗は満足そうに鼻息をふん、っと出す。

亜栗「……あれ。発声練習意味ないっけか?脳内テレパシー?正気度確認しなきゃいけないやつかな?」

亜栗「…………まあ、大丈夫!今わたくしは元気だから!うん、よし!」

にっかり笑ってそう言って、亜栗は物置を飛び出した。

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

114: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 23:49:30.32 ID:Cira8JVu0
※一日は朝昼夜を二回ずつ行動して終わりとなります。基本はこれだけですが、早寝をすることで早朝に行動することもできます。


亜栗「へい霖之助ー!ご飯はー!」

奥にある襖を勢い良くあけて、亜栗は店主に挨拶をする。

霖之助「…………前も言ったけどさ、朝から叫ぶのをやめてくれないか。耳で聞くと意味不明だし、頭からは叫び声。最悪なんだよ」

亜栗「おっけーおっけー!大丈夫大丈夫!正気度は減ってない減ってない!てか本当に凄いな霖之助はー!」

霖之助「…………あー」

霖之助初期好感度判定

好感度判定直下

邪眼の眼力判定下2

118: ◆z07gL4YySg 2019/08/05(月) 23:55:11.26 ID:Cira8JVu0
霖之助6「ああ、とんでもないのに絡まれてしまった……」

霖之助「……分かったよ、適当に準備するから。ここで待っていてくれ」

亜栗「おう!あい分かった!」

霖之助「静かに、待っていてくれるかな?」

亜栗「……?……!……!?」

口を真一文字にして、わちゃわちゃとその場で動き始める亜栗。

霖之助「ああもう黙っていても騒がしい!」

何話す?

自由安価直下

120: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 00:02:56.51 ID:DA6bio4N0
てけりり

亜栗「てけり・り!」

霖之助「…………」

亜栗「てーけーりーりー……!」

霖之助「あのさ、食事中に騒ぐのは百歩譲って認めるけど。口でも頭でもてけりりてけりり言われても何言ってるか全くわかんないんだよ」

亜栗「……はっ!」

霖之助「いや、そんな今気づきました見たいな顔されてもさ」

亜栗「あっはっはっは!いやぁ、霖之助良いね!」

霖之助「……笑ってる暇があるならさっさと食べてくれるかな。君、そうやって騒いでいるから遅いんだよ」

亜栗「?」

霖之助「いや、首を傾げられても……君はさ、ただでさえ声が脳内に聞こえるとか言うアレなんだからさ、もっと話すときは慎重になった方がいい。ボリュームを下げた方がいい」

亜栗「よく分かんないなー!でも面白いでしょう?」

霖之助「全然」

亜栗「わたくしは面白い!なら無問題!」

霖之助「…………」

好感度上昇

霖之助7「しっかし騒がしいなぁ……」

121: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 00:09:05.98 ID:DA6bio4N0
朝2

亜栗「ご馳走様でしたー!」

霖之助「はい、お粗末様ー……なあ、前から気になってたんだけど。君、他の口からは食べないのかい?その、首に見えるやつとか」

亜栗「うん?」

はてなマークを出して、亜栗は自分の首を触る。

確かに、小さく口がある。

亜栗「…………しーりーたーいー?」

霖之助「ああ、その反応は特に何かある訳じゃないんだね。別にちょっと気になっただけだから、別に良いよ」

亜栗「いやん、ツンデレ!?」

霖之助「君のその、よく分からないテンションはなんなんだい?」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下


123: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 00:24:18.85 ID:DA6bio4N0
?「おーい、お邪魔するぜー」

その声と共に香霖堂の入り口が開かれ、そこには魔法使いの少女の姿があった。

亜栗「はははははー!霖之助はまだ奥で準備中だー!煎餅なら出すぞ!」



魔理沙初期好感度判定

好感度判定直下

邪眼の眼力判定下2

偶数 +2
奇数 -2

126: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 00:29:16.96 ID:DA6bio4N0
魔理沙4「身構えてても慣れないな、やっぱり」

魔理沙「うおっ……ああ、そうだそうだ。あー、分かってても驚くな、お前は」

亜栗の声を聞いてビクッと身体を震わせて、魔理沙は溜息をついた。

亜栗「それでなんだ!煎餅と羊羹と団子があるぞ!さあ選べ魔理沙!」

魔理沙「ああ、五月蝿い五月蝿い……それじゃあ、まあ。全部出しといてくれ勝手に食べるから」

亜栗「おっけー!まあ、わたくしも食うけど!」

魔理沙「ま、だろうなぁ」

何話す?

自由安価直下

128: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 00:40:05.19 ID:DA6bio4N0
魔導書有効活用してくれてる?

亜栗「あ、そうそう!この間渡したわたくしの大ベストセラー魔導書、有効活用してくれてる?」

魔理沙「……んあ?ああ、あれか」

亜栗「わたくしの色んな液体が垂れに垂れまくって出来た魔導書!もう凄い凄い!」

魔理沙「んー……」

羊羹を口に含み、魔理沙は微妙そうな顔をする。

魔理沙「あれ、まず読めなかったんだよなぁ」

亜栗「うむ?」

魔理沙「落書きみたいにぐちゃぐちゃしてたし、悪いけど今埃被ってるな」

亜栗「ああ大丈夫大丈夫!読めなくても魂が理解する日が来るから。今までみんなそうだったし!」

魔理沙「……へぇー」

亜栗「読めばもう、皆ハイテンション!叫びに叫んで、飛んで飛んで!もうお祭り騒ぎ!いえーい!」

魔理沙「……それ、ヤバくね?」

好感度上昇

魔理沙5「もう暫く埃被らしとくかな、あれ」

129: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 00:46:41.35 ID:DA6bio4N0
昼1

魔理沙「んじゃ、奥に行って香霖とだべるかな。お前も、ほどほどにな」

そう言い残して、魔理沙は団子の串をポイっと捨てて奥に向かって行った。

亜栗「もぐもぐ……ういー」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

132: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 00:52:52.60 ID:DA6bio4N0
こいし登場コンマ

コンマ6以上で登場

コンマ直下

134: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 01:01:20.20 ID:DA6bio4N0
コンマ9 成功

?「ねえねえ、何やってんのこんなところで?」

亜栗の隣にいつの間にか座っていた少女は、少し笑いながらに話しかけてきた。

亜栗「楽しんでる!」

?「……?」

亜栗「この空気感を!」

少女の笑いが、少し引きつった。

こいし初期好感度判定

好感度判定直下

邪眼の眼力判定下2

偶数 +2
奇数 -2

137: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 01:12:18.22 ID:DA6bio4N0
こいし2「へ、変な人ー」

亜栗「んと、それで?わたくしになんか用?あ、わたくしは山王亜栗!今後とも宜しくー」

こいし「あ、あはは……私は古明地こいし。宜しくね、亜栗」

亜栗「宜しくこいし!えーっと、何の話だっけ……あ。何か食べる?むしゃむしゃーっと」

そう言って、もぐもぐ口を動かしながら亜栗は食べかけの煎餅をこいしに向ける。

こいし「い、要らないかなぁ。食べかけは……」

何話す?

自由安価直下


139: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 01:28:39.81 ID:DA6bio4N0
この酒をどうぞ、みんなで飲んでね。

亜栗「それじゃあ、お近づきの印にこのお酒をどうぞ!皆で楽しく飲んでね!」

そう言って何処からか取り出した酒瓶をこいしに手渡す。

こいし「お酒?」

亜栗「そう!このわたくし特性ブレンド!チョーっと飲むだけでテレパシービンビンで感覚が冴え渡る!幽体離脱まで!」

こいし「て、テレパシー?」

亜栗「さらにさらに!そのお酒を飲んだ後笛を吹いて凄そうな呪文を唱えるだけでペットが何処からともなくわんさかと――」

こいし「んー、大丈夫かなぁ。それ」

亜栗に渡された酒瓶を見て、こいしはそれを返す。

亜栗「あれ?お酒、駄目?」

こいし「お酒も沢山あるしねー、それに何か美味しくなさそうだし」

亜栗「ガーン!マジかー……そっかー……マジかー……」

好感度上昇

こいし3「なんか美味しくなさそうだし要らない」

140: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 01:31:01.75 ID:DA6bio4N0
昼2

亜栗「……はっ!こ、こいし!何故にわたくしのこの声に驚かない!?所見は大体驚くのに!ま、まさか!?な、仲間!?」

こいし「え、あー……何か頭に響くよね。でも、別に気にしないかなー?無意識に受け入れてたかな?」

亜栗「ほほーう、なるほどなるほど……才能あるね!ありまくりだね!」

こいし「えへへー、ありがとー」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

142: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 01:36:52.36 ID:DA6bio4N0
亜栗「……はっ!き、消えた……」

先ほどまで話していたはずのこいしがどこかに消えてしまい、目を見開く。

亜栗「……ま、大丈夫だな!正気度は減ってないし!」

その疑問も早速解決し、亜栗は立ち上がりお店の品ぞろえを見る。

亜栗「なんかないかなー、何が出るかなー!」

品物何があった?

自由安価直下

151: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 20:01:13.24 ID:DA6bio4N0
※ではでは、やっていきたいと思います。

※皆なんか怖いんやが……ヒエ


亜栗「おおお、これはこれは!呼ばれて飛び出て!?」

大袈裟なリアクションを取りながら眼についた酒瓶を掴む。

亜栗「んービンテージ。ビンテージ……お酒だね!熟成されにされまくった!」

でもこれじゃあ儀式にも使えないし貢物にもならないね!

と、言いながら中身を確認しようとする。

亜栗「……うーん、本当に普通だなー。面白くないなー」

ちゃぷちゃぷ中身の酒を鳴らして、不満そうな顔をして亜栗は元の場所に酒瓶を置いた。

亜栗「もう少しハッピーになってから出直しな!っぺ!」

152: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 20:04:24.79 ID:DA6bio4N0
夜1

亜栗「…………ふぅ、お腹いっぱいお腹いっぱい」

にんまりと笑い、いっぱいになったお腹を摩る亜栗。

亜栗「わたくしは幸せですね、何もせずこんなに美味しいご飯を貰えるなんて……霖之助には感謝感謝ですね。後で良い子良い子ですね」

亜栗「ふぁああ……ねむねむ」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

154: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 20:12:27.66 ID:DA6bio4N0
亜栗「と言うわけで!わたくし食後の散歩に向かいたいと思います!」

店の奥に向かってそう叫ぶと、はいはい、と返事が聞こえた気がしたので。亜栗は楽しそうに店を飛び出した。

亜栗「さぁて、行くぞ行くぞー!」

と、空を見上げ声を上げるとともに。亜栗の背中から何かが生えた。

亜栗「ぐにゃぐにゃー」

それは亜栗の独り言の通りグニャグニャと動き、蠢き。たえず止まることなく動き続けている。

亜栗「じゃあ、フライハーイ!」

亜栗はその不定形の翼をブンブン動かし、飛んで行った――。

何処に着いた?

自由安価直下(場所によっては再安価)

156: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 20:17:59.69 ID:DA6bio4N0
~魔法の森~

亜栗「ああああああああー!」

大きく口を開け、亜栗は笑いながら魔法の森をぐるぐる飛んでいる。

亜栗「瘴気なんてこのわたくしには効かないのだー!意味ないのだぁー!あははーはー!」

亜栗「……へっくち!な、何か鼻に入ったぁ!?」

誰に会った?

自由安価直下(魔法の森に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)


159: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 20:26:58.53 ID:DA6bio4N0
?「あやや?見慣れない顔ですけど、どちら様でしょうか?」

亜栗「わたくし様だ!」

?「うぇ――ん、んん?」

颯爽と亜栗の目の前に現れた少女は、おかしそうに首を傾げている。

文初期好感度判定

好感度判定直下

邪眼の眼力判定下2

偶数 +2
奇数 -2

163: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 20:37:27.13 ID:DA6bio4N0
文2「ん、ん?……んんんっ?」


文「あー……えっと?その、ああ。自己紹介がまだでしたね!こほん、私清く正しい射命丸文と言います!」

亜栗「そうか文か!わたくしは清く正しい山王亜栗と言います!」

文「ん、んんー?……あ、あの。その?脳内に響く声?を、止めてもらえると嬉しいんですけど……その、変な感じがしてですね」

亜栗「……ふっ。この声が駄目となると、まだレベルが足りない……出直せぇ!」

にやり、と笑って。亜栗はそう言い放った。

文「え、えええぇ……そ、そこを何とか、お願いしますよぉ」

亜栗「はっはっはっはっはー。レベルを上げて出直せ出直せー!」

何話す?

自由安価直下

165: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 20:52:56.21 ID:DA6bio4N0
ズバリ亜栗さんは何者なのですか?

文「……ズバリ!聞きますが亜栗さん!亜栗さんは何者なのですか?」

亜栗「わたくしはわたくしだ!」

文「いやいや、そうではなくてですね――そのグネグネ動いてる翼、脳内に響く声、よく見ると見える口とか瞳!ズバリ、貴女は何者なんですか!どういう種族なんですか!それにそれに、いつこの幻想郷に来たんですか!」

亜栗「……ふっ。わたくしの事をより深く知りたい?ふ、、ふふふ。まだだぁ!まだ、まだその時ではなぁい!」

ビシィ!と、亜栗はどや顔で文に人差し指を向ける。

文「は、はい?」

亜栗「わたくしの事を理解した者は大体ハッピーになる!パンパカパーンになる!マイテレパシーでビビっている文には教える事は出来なぁい!正気度が足りているぅ!」

文「……え、えっと。つまり、教えてくれないんですか?」

亜栗「イエス!グー!」

親指を立てて、笑う。

文「……あ、あはは。ま、まあ。今度気が向いたら教えてくださいね、自分なりにレベルとやらも上げてみますから」

亜栗「そのいきだ!文!」

166: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 20:53:25.45 ID:DA6bio4N0
好感度上昇

文3「お、おかしな人に話しかけちゃったなぁ……」

167: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 20:57:50.42 ID:DA6bio4N0
夜2

文「で、では!私はそろそろこの辺で――また何処かで、偶然会ったら!お願いしまーす!」

苦笑いをしながら、文は瞬き一つの間に消えて飛んで行った。

亜栗「おおう!」

亜栗「……っふっふっふー。もう少し楽しそうにしてから接触するがいいー」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

169: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 21:07:27.63 ID:DA6bio4N0
――――

――



~香霖堂~

亜栗「ただいまただいまー」

少し汗を掻きながら、亜栗は満足そうに帰ってきた。

亜栗「いやぁ、あんなにぶんぶん動かしたのは久しぶりだったなぁ。おかげで疲れちった」

亜栗「でも楽しかったー!ならよし!百点満点中の百二十五点!花丸!」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

171: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 21:20:35.56 ID:DA6bio4N0
亜栗「……それじゃあ、お休みなさーい」

テクテクと自分の布団が敷かれている物置に移動し、寝っ転がる。

亜栗「…………すかー」

そして、気持ちよさそうに鼻提灯まで浮かべて。亜栗は眠っていった――。

172: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 21:21:36.66 ID:DA6bio4N0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

コンマ直下

174: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 21:24:39.67 ID:DA6bio4N0
コンマ4 失敗

一日目終了

【ステータス】
名前:山王亜栗
性別:女
種族:神話生物
程度の能力:何にでもなる程度の能力
体力:カッスカス(2)
身体能力:強靭無敵最強(10)
知能:馬鹿(2)
弾幕ごっこ:一ボスレベル(2)

見た目:たえず形の変わる翼
    所々に眼や牙の見える口が
    銀髪アホ毛

性格:面白ければいい
口調:「てけり・り」脳内に響く声。
一人称:わたくし
住処:香霖堂

スキル:「邪眼の眼力」
     好感度判定時追加でコンマ判定をし偶数なら+2、奇数なら-2する。

【好感度一覧】

霖之助7「しっかし騒がしいなぁ……」

魔理沙5「もう暫く埃被らしとくかな、あれ」

こいし3「なんか美味しくなさそうだし要らない」

文3「お、おかしな人に話しかけちゃったなぁ……」

178: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 22:19:55.22 ID:DA6bio4N0
 


二日目

早朝

亜栗「おっはよー!」

昨日と同じように、元気良く叫びながら起き上がる…

亜栗「……むむ、いつもより早い時間に起きた予感……これは、三文の徳では!?」

亜栗「元気良し、身体良し、精神良し!よし、三つ得したな!」

あっはっはっは、と一人で笑う。

亜栗「……んじゃ、今日も一日がんばろー!」

何する?
1 霖之助起こしに行く
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下


181: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 22:30:23.55 ID:DA6bio4N0
霖之助「…………」

亜栗「っと、言うわけでー。忍び歩きに忍び歩きを重ねー、わたくし山王亜栗。霖之助の部屋に侵入成功!」

誰に向けてかナレーションのように話し、亜栗はにんまりと笑い。寝ている霖之助の方を見る。

亜栗「ふっふっふー、このわたくしの前でそんな無防備な姿を晒すとはー。何たる冒涜ー」

手をワキワキと動かして、忍び足でより一層霖之助に近づいていく。

亜栗「こーれーはー、もう!やってやるしかない!ってね!」

何する?
1 普通に起こす
2 こうやって起こす(自由安価、内容によっては再安価)

安価直下

184: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 22:45:53.89 ID:DA6bio4N0
亜栗「スルスルスルー……っとぉ!」

その場でくるくると回転すると、亜栗の姿が見る見るうちに変わっていき。回転が止まった時、もうその姿は完璧に霧雨魔理沙だった。

亜栗「あ、あー。よし、声も大丈夫……大丈夫なのぜ?のぜのぜ?あれ、どんな喋り方だっけ魔理沙」

まあいっか、と。亜栗は次に服装を変えていく。

亜栗「……よっし。もうこれはもう!エチチチチチっ!って感じで良し!いやーん」

際どい服に変化し、準備万端になった亜栗は霖之助の耳元に口元を持って行く。

亜栗「…………ねぇ、起きて霖之助」

霖之助「……んぁ」

囁き声に起こされて、霖之助は目を擦りながらゆっくりと起き上がり。魔理沙になっている亜栗の方を見る。

亜栗「お、は、よ、う?ねぇ、この格好、どう思う――――」

霖之助「んん、おはよう亜栗。流石にその恰好は驚くから、止めてくれないかな」

亜栗「…………何言ってるの霖之助?私よ私。き、り、さ、め――」

霖之助「声声、脳内に響きまくってるよ。それに……この起こしかた前もやってたしね」

亜栗「…………」

霖之助「……?」

一瞬の、間。そして。

亜栗「……あ、あーっはっはっは!これは!ハニートラップ!霖之助!お前を!試したのだ!いうなれば!試練!」

霖之助「とりあえず元に戻ってくれるかな。恥ずかしいんだけど」

185: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 22:50:11.84 ID:DA6bio4N0
朝1

亜栗「全く全く、全く全く全く!」

頬を膨らませて、ぷんすかと足をバタつかせている亜栗。

霖之助「いや、何怒ってるのさ」

亜栗「怒ってない!怒ってないしー!全然全くこれっぽちも!怒ってないしー!わたくしはわたくし平常心だしー!」

霖之助「……はぁ」

何する?
1 霖之助と話す
2 誰かに会った
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

188: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 22:59:53.93 ID:DA6bio4N0
亜栗「つんつーん」

亜栗は霖之助に近づいて、人差し指でつんつんと胸板を刺した。

霖之助「な、何だいいきなり?」

亜栗「こんのー、結構可愛いだろわたくしはー。ちょっと位顔真っ赤にしろよー、面白くないなー」

ブーブー言って、今度はなでなでと胸板を撫でる。

霖之助「くすぐったいんだけど、止めてくれないかな?」

亜栗「嫌でーす。わたくしにそんな言葉意味ありませーん―!」

霖之助「……そうかい」

亜栗「そうでーす。うへへへへ、さわさわ、さわさわさわ」

189: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 23:00:41.42 ID:DA6bio4N0
※やっべ、忘れてた。

何話す?

自由安価直下

192: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 23:41:26.46 ID:DA6bio4N0
そんなことして楽しいのかい?

霖之助「……そんなことして楽しいのかい?」

亜栗「楽しい!胸板触るの楽しい!」

霖之助「即答だね……」

少し驚いた顔をしながら、やれやれと息を吐く霖之助。

霖之助「……何で楽しいんだい?」

亜栗「わたくしが楽しいと思ったから、楽しい!面白いと思ったから、面白い!それ以外になんかある?」

霖之助「…………君に尋ねた僕が悪かったよ」

亜栗「全く変な事を言うやつだな霖之助はー。えいえい」

首を傾げて、亜栗は胸板を触り続ける。

霖之助「……勘弁してくれよ」

亜栗「はっはっはー、削れ削れー」

霖之助「君は随分と物騒なことを言うね」

亜栗「大丈夫!儀式にも何も使わないから。霖之助の削りカス」

霖之助「本当に物騒だね!」

好感度上昇

霖之助8「本当に物騒だね」

194: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 23:45:18.49 ID:DA6bio4N0
朝2

亜栗「ふー、満足満足ー。あー、楽しかったー!」

霖之助「何が楽しかったのか、全く理解できないけどね」

亜栗「何言ってんの!楽しかったでしょ!」

霖之助「……君が楽しいなら、問題ないんだろう?」

亜栗「いーえす!」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

196: ◆z07gL4YySg 2019/08/06(火) 23:52:40.01 ID:DA6bio4N0
亜栗「さぁて、何が出るかな何が出るかなー!」

亜栗は香霖堂の商品を嬉しそうに見ていく。その様子を、霖之助はカウンターからぼーっと眺めている。

霖之助「……一応商品だから、壊さないでくれよ」

亜栗「その時はツケな!」

霖之助「…………ま、別に良いけどさ」

品物何があった?

自由安価直下

198: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 00:06:44.95 ID:CW34VmCH0
亜栗「霖之助霖之助!見て見て!」

霖之助「ん?」

亜栗が面白そうに何かを持ってくると、それをカウンターにジャラジャラと置いた。

亜栗「サイコロ!いっぱいあった!」

霖之助「……そうかい、双六でもするのかい?」

亜栗「はいー、霖之助はわたくしと言う、とても恐ろしくておぞましい見るのも辛い生き物に出会ってしまいました!SANチェックしっぱーい」

霖之助「……勝手に失敗になるのか?」

亜栗「おー恐ろしー恐ろしー!と、言うわけで百面サイコロを振って下さい。その目の数だけ正気度が減ります!そしてハッピーになってゲームオーバーです!」

霖之助「……サイコロを振ればいいのかい?」

亜栗「その通り!」

やれやれと言わんばかりに、霖之助は百面サイコロを手に取り。振った。

結果は?

コンマ直下(00は100)

202: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 00:18:31.06 ID:CW34VmCH0
コンマ95

霖之助「……九十五だね」

亜栗「つまりマイナス九十五!霖之助のSAN値がドンくらいあるか知らないけど流石に零だね!」

霖之助「で、僕はゲームオーバーかい」

亜栗「ゲームオーバーです、ガメオベラです!正気じゃなくなり、狂気に呑まれた霖之助はもう廃人だね!」

霖之助「……でも、僕は君に会ってもこうして正気を保っているよ?」

亜栗「わたくしは優しいですから、そーれーにー?ぶっちゃけ、脳内に響くテレパシーを聞いてそんなに普通でいられるのにもわたくし最初驚いた!えっ、慌てふためかないのって!」

霖之助「まあ、こんな環境に居ればね」

亜栗「くぅ!やっぱりこの場所は面白いなー!もっといろんな場所に行ってもっと面白いもの探したいなー!あー、たまんね!」

霖之助「……五月蝿い」

204: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 00:21:50.75 ID:CW34VmCH0
昼1

亜栗「にしても、百面サイコロ!」

床にしゃがみこみ、百面サイコロをまじまじと見つめる。

亜栗「丸いね!」

霖之助「ああ、サイコロとは思えないほどにね」

亜栗「丸いけどサイコロ、サイコロだけど丸い!サイコロは四角だという固定概念が壊される……!カルチャーショック!」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

207: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 00:39:03.08 ID:CW34VmCH0
亜栗「と、言うわけでわたくしは!この地の楽しさを求めて旅立とうと思います!」

霖之助「おっ、ついに出て言ってくれるのか――」

亜栗「ご飯の前には多分帰ってきます!それじゃあね!ばいびー!」

霖之助の希望を無視して、亜栗は勢いよく翼を広げ。飛び出していった。

霖之助「……はぁ」

何処に着いた?

自由安価直下(場所によっては再安価)

208: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 00:54:15.69 ID:CW34VmCH0
※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。

※また明日、おやすみなさい……。

※安価はこの下でお願いします。

 

220: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 19:32:34.47 ID:CW34VmCH0
 

――――

――



~霧の湖~

亜栗「ひっろーい!」

眼を輝かせ、霧に包まれた湖を空から見下ろす。

亜栗「幻想郷は青かった!……ま、わたくしはこれよりもでっかい海というものを知っているんだけどね!んー、博識!」

亜栗「んで、この湖には何が居るんだろうか?タコ?イカ?触手?海底都市?」

亜栗「……レッツ冒険!探索探索ぅ!」

誰に会った?

自由安価直下(霧の湖に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

224: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 19:39:49.28 ID:CW34VmCH0
?「――――!」

亜栗「お?」

湖の外周を歩いていると、遠くから歌が聞こえてくる。

亜栗「ほうほう、ほうほうほう……えーっと。居た!」

歌っている人物に会おうと歌の方向に向かって歩くと、そこには気持ちよさそうに歌を歌う妖怪が居た。

亜栗「へいかーのじょ!いい歌歌ってんねぇ!」

?「……へっ?」

わかさぎ姫初期好感度判定

好感度判定直下

邪神の眼力判定下2

偶数 +2
奇数 -2

228: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 19:48:27.16 ID:CW34VmCH0
わかさぎ姫10「変わった人だけど、悪い人じゃないかな?」

亜栗「おっとごめんごめん、わたくし。山王亜栗って言いまーす!」

その妖怪の近くまで元気に歩いて行き、当然のように隣に座る亜栗。

亜栗「君は誰だい?えっと、半魚人ちゃん?」

わかさぎ姫「は、半魚人って……違いますー。私はわかさぎ姫。人魚です、人魚」

クスリとわかさぎ姫は笑い、人魚であることを強調しながら言った。

亜栗「半魚人も人魚も似たようなもんでしょ?」

わかさぎ姫「に、人魚の方が可愛らしいでしょう?」

亜栗「それもそうだな!いやぁ、わたくしとしたことがそんな当たり前のことに気づかないとは……!一生の不覚!不覚を自覚した!」

わかさぎ姫「う、うん?」

何話す?

自由安価直下

230: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 20:00:05.82 ID:CW34VmCH0
歌を歌う

亜栗「じゃあわたくしも歌を歌おう!」

スタっと立ち上がり、亜栗は空を見上げ言った。

亜栗「脳内に響く歌声で、もうハッピー間違えないね!」

わかさぎ姫「……あっ!な、なんで亜栗さんの声はこういう風に聞こえるんですか!?」

亜栗「今更気づいたのかこのおバカちゃん!もしや狂気に呑まれて忘れていただけか?まあどちらでも同じこと!今からわたくしが歌うことには変わりない!」

わかさぎ姫「ところで、亜栗さんは歌上手なんですか?」

亜栗「よくぞ聞いてくれた!わたくしの歌は熱狂的なファンがつくかもしれないかもしれないくらい人気で上手なんだぜ!」

わかさぎ姫「え、えっと。つまり!」

亜栗「わたくし様の!歌を聞きやがれぇ!」

亜栗の歌は?

コンマが高いほど上手い!ぞろ目は強制的に10!

コンマ直下

てけり・り-3

234: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 20:09:05.99 ID:CW34VmCH0
亜栗「――――!――!――――!」

大きく口を開けて、亜栗は熱唱する。

わかさぎ姫「おおっ」

亜栗「――――っとぉ!どうよこのわたくしの歌は!」

わかさぎ姫「上手ですね亜栗さん!でも、なんですかね?こう、耳ではよく分からない言葉が聞こえてきて頭では綺麗な歌声が聞こえてきて……変な感じですね?」

亜栗「ふっふっふー、半魚人ちゃんもわたくしと同じレベルまでくれば自ずと違和感なくなるよ……」

わかさぎ姫「そ、そうなんですか?」

亜栗「そうなんですよ!」

わかさぎ姫「……ところで、何の歌歌ったんですか?聞いたことのない曲でしたけど」

亜栗「適当に歌った!わたくしのアレやコレやソレやを詰め込んだソング!」

わかさぎ姫「ほ、本当に!?」

好感度上昇

わかさぎ姫11「歌上手なんだけど……変な感じ」

235: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 20:11:29.35 ID:CW34VmCH0
昼2

亜栗「わかさぎ姫ってさ」

わかさぎ姫「なんですか?」

亜栗「美味しいの?」

わかさぎ姫「……ひぇぇっ!?」

亜栗「あっ!これは●●●な感じの意味じゃなくて物理的な法の意味ね!食す的なサムシングの!」

わかさぎ姫「美味しくないです美味しくないですからぁ!涎、涎は止めてくださぁい!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

237: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 20:16:38.09 ID:CW34VmCH0
亜栗「んじゃ、わたくしはもう少し探索をするから!じゃあねわかさぎ姫!」

そう言って、亜栗はスタスタとわかさぎ姫から離れていく。

わかさぎ姫「え、あ、うん!またね亜栗さん!」

亜栗「今度は踊り食いだね!」

わかさぎ姫「な、生で!?や、やっぱりまたねは撤回しまーす!本当にぃ!」

誰に会った?

自由安価直下(霧の湖に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

 

242: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 21:11:46.19 ID:CW34VmCH0
 


?「おう、そこのお前!お前だお前!」

亜栗「わたくしの事か!」

?「そうだお前の事だ!見たことのない顔だなぁ……むむむ。怪しい……」

チルノ初期好感度判定

好感度判定直下

邪神の眼力判定下2

偶数 +2
奇数 -2

246: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 21:22:54.17 ID:CW34VmCH0
※コンマ82と82で凄いね!兄弟かな?


チルノ4「怪しい、怪しいぞ!?」

チルノ「あたいの名前はチルノ!お前も名を名乗れぃ!」

妖精の少女はその指をまっすぐと亜栗に指す。

亜栗「山王亜栗!さあ名乗ったぞ!」

自慢げに鼻息を鳴らし、亜栗は胸の前で腕を組む。

チルノ「じゃあ亜栗!お前は何故ここまで来たぁ!理由によってはさいきょーのあたいが亜栗をぼっこぼこにするぅ!」

亜栗「チルノが最強ならわたくしは言うならば最狂!ふーっはっはっは!どうだまいったか!」

チルノ「ん……ん?よ、よく分からないけどまいってない!」

何話す?

自由安価直下

248: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 21:28:07.37 ID:CW34VmCH0
※あ、ちょっと待って。ごめんなさい、コンマしますコンマ。

弾幕ごっこする?

コンマ6以上で弾幕ごっこだ逃げんな!

コンマ直下

251: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 21:35:18.48 ID:CW34VmCH0
コンマ0 弾幕ごっこだ!

※え、描写カットした方がいいですか?コンマで勝ち負けだけ判断してそれで。

253: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 21:39:24.05 ID:CW34VmCH0
※安価だな、

弾幕ごっこ

1 ジックリやるぞ!
2 時間かかるからカットだ!

安価直下

256: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 21:56:37.17 ID:CW34VmCH0
※それじゃあ弾幕ごっこは今回カットさせてもらいます。全く準備してなくて本当に申し訳ない!次は多分カットしないでやりたいと思います。弾幕ごっこ。


弾幕勝負を挑まれる

チルノ「ええい、よく分からないから弾幕ごっこだ!さいきょーのあたいに倒されるがいい!」

そう言い、チルノは勢いよく後ろの下がりスペルカードを構えた。

亜栗「あー、えっと。弾幕ごっこか。あれだな、この幻想郷の戦闘方法だな?ふっふーん、わたくしは何でも知ってるのだよ」

チルノ「ごちゃごちゃ言うなー!ええい、先手必勝!喰らえ喰らえー!」

亜栗「霖之助にスペルカード、とか言うのは作り方を教えてもらって何枚か作ってある!はーっはっはっは!わたくしの生贄となるがいいー!」

面白そうに笑いながら、亜栗はどこからかスペルカードを取り出し。チルノに向ける。

亜栗「さあ、覚悟覚悟ー!正気度チェックを忘れるなよぉ!」

結果は?

コンマ7以上で亜栗の勝利

コンマ直下

258: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 22:07:54.28 ID:CW34VmCH0
コンマ5 敗北

――――

――



亜栗「ぐ、ぐえぇー!」

チルノが放った氷の弾幕が亜栗の身体を弾き飛ばし、亜栗の残機が零になる。

チルノ「ふーっはっはっはっはぁ!あったいの勝ちぃ!どうだ、まいったか!」

亜栗「へ、へーん!わ、わたくしぃ!?ま、まだ本気の……えーっと。い、一パーセントしか出してないしぃ!」

チルノ「でも勝ちは勝ちだしぃ!」

亜栗「ま、まだこの勝負方法に慣れてないだけだしぃ!は、初めての弾幕ごっこだからだしぃ!」

負けたことに駄々をこねる亜栗。それを見てプークスクスと笑うチルノ。

チルノ「あたいさいきょー!」

亜栗「お、面白かったからダイジョブだから!楽しんだもん勝ちだから!そ、そんな事にも気づけないとはまだまだだなぁ!はっはー!」

好感度上昇

チルノ5「あたいさいきょー!」

259: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 22:14:59.33 ID:CW34VmCH0
夜1

チルノ「これに懲りたらもう変な事言うんじゃないぞー!」

そう言い残して、チルノは満足そうに去っていった。

亜栗「むぐぐ……ふぅ。まあ、楽しかったし面白かったから何の問題もないな!」

わたくしは過去にくよくよしなーい。と、亜栗は言う。

亜栗「さぁて、これからどうするかなー」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

261: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 22:27:32.57 ID:CW34VmCH0
亜栗「進む進むよ何処までもー」

小石を蹴飛ばしながら、亜栗は湖の周りをぐるぐる回ってる。

亜栗「……歩き疲れたからそろそろ帰るっかなー」

誰に会った?

自由安価直下(霧の湖に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

264: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 22:36:04.52 ID:CW34VmCH0
亜栗「……むむむ、あれは……おーい!そこの飛んでるのぉ!」

?「……?え、あ、私?」

亜栗「そうそう、お前だお前-!」

お前お前と呼んでいると、その女性は困惑しながら地上に降りてきて亜栗に近づいていく、

亜栗「……あれぇ!?あ、文じゃない!?だ、誰だお前!?」

?「お、お前こそ誰よぉ!」

はたて初期好感度判定

好感度判定直下

邪神の眼力判定下2

偶数 +2
奇数 -2

267: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 22:46:31.13 ID:CW34VmCH0
はたて9「げ、元気だねぇ」

亜栗「わたくしは山王亜栗!山の王が亜細亜の栗!と覚えてくれな!」

はたて「覚え方が分かりにくい!」

亜栗「ははは、わたくしジョークだ!」

はたて「なによそれ、意味分かんない……あー、私は姫海棠はたて。まあ、宜しく」

亜栗「おう!宜しくな!はたて!」

はたて「……久しぶりに外に出てみたら変なのに絡まれたぁ……」

何話す?

自由安価直下

271: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 23:03:21.75 ID:CW34VmCH0
文って天狗知り合いにいない?

亜栗「えっとさぁ、こーんな感じの文って知り合いいない?」

亜栗は変にポーズをとった後。

亜栗「デロデレデロデレデレレレン!」

そんなよく分からない効果音を言って、自分の身体をスライムのようにぐねぐね変化させる。

はたて「……――っ!?」

眼を見開き、声も出ず驚くはたて。

亜栗「……っとぉ!こんな感じの!」

スライムのように身体を変化させ、冒涜的な見た目を経て。亜栗の身体は射命丸文そのものとなった。

脳内に響く声も、文の声だった。

はたて「なぁ……え、何……え?」

驚きのあまり、開いた口が塞がらないはたて。

亜栗「あ、なんか違う?えーっと……あやややや!みたいな?」

はたて「…………あ、貴女。いったい何者よ、こ、怖いんだけど……」

亜栗「わ、わたくしはわたくしだ!いえーい!」

文の姿で笑顔になり、ピースサインを作る。

はたて「……し、知り合いよ。その姿の人物とは」

亜栗「あ、そう?じゃあオッケー。教えてくれてサンキュー!」

そして、今度はスライムのように変化せず。亜栗の身体は元の姿に戻っていった。

はたて「……な、何だったのよ今のはぁ」

好感度上昇

はたて10「な、何よ今の……」

274: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 23:08:56.60 ID:CW34VmCH0
夜2

亜栗「いやぁ、にしてもごめんね!いきなり呼び止めちゃってさ!よし、それじゃあ言ってよし!」

はたて「言われなくてももう帰るわよ!ああもう、変なの見ちゃった……」

夢に出てきたらどうするのよ、とブツブツ言いながらはたては帰っていった。

亜栗「……ふっ。わたくしのビックリどっきりマジックに喜んでいたみたいだな、良かった良かった」

亜栗「ぐねぐねー!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

277: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 23:20:01.97 ID:CW34VmCH0
亜栗「画面の前の良い子の皆ー!こーんばーんはー!」

亜栗「……うんうん。聞こえてくる聞こえてくる!皆の笑顔にあふれた楽しそうな返事が!聞こえてくるくる!」

亜栗「んー…………」

亜栗「……あー……」

亜栗「飽きた!画面の前とかない!歌のお姉さんでもない!わたくしはわたくし、山王亜栗ー!」

何処かに向かってか、ぷんぷん起こる亜栗。

亜栗「正気じゃなくても見えないものは見えない!……いや!幻覚が見えるから、見えないものは見えるな!つまり、いまのわたくしは正気じゃない!いえーい!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

279: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 23:26:46.38 ID:CW34VmCH0
亜栗「わたくしはお魚じゃないんだからこんなにずっと湖に居られるか!」

翼を広げ、羽ばたく。

亜栗「つーぎーはーどーこーにーいーこーおーかーなー!」

何処に着いた?

自由安価直下(場所によっては再安価)

281: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 23:40:02.85 ID:CW34VmCH0
――――

――



~守屋神社~

亜栗「……ふぅ。どこだ此処!」

何も考えずフルスピードで飛んでいき、辿り着いた先は山の上にある神社だった。

亜栗「あぁ疲れたー……ねむねむ……ふぁあ」

亜栗「……よし!お邪魔しまーす!」

欠伸をして、亜栗は迷わずその神社に入っていった。

誰に会った?

自由安価直下(守屋神社に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

283: ◆z07gL4YySg 2019/08/07(水) 23:57:38.36 ID:CW34VmCH0
?「……あ、あの。どちら様、でしょうか?」

亜栗「うん?誰だと聞かれたら答えてあげようわたくし様だと!」

?「え、わたくし――な、なんで脳内に直接……?え、え?」

巫女服の少女が脳内に響く亜栗の言葉に驚いている。その様子を見て、亜栗はうんうんと頷いている。

亜栗「その反応やよし!ナイスリアクション!」

早苗初期好感度判定

好感度判定直下

邪神の眼力判定下2

偶数 +2
奇数 -2

299: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 19:01:22.21 ID:ZNrPRN5X0
 

亜栗「んっんー。わたくしの名は山王亜栗!そんで、君の名は!」

早苗「――東風谷早苗、と申します。その、宜しくお願いします」

何かを考えた後、早苗はぺこりと頭を下げ自分の名前を言った。

早苗「その、亜栗さんはどうしてこの神社に?」

亜栗「風の向くまま、自由気ままに!理由など必要か?」

早苗「あ、そうですか……特に理由は無いと」

何話す?

自由安価直下

301: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 19:13:38.51 ID:ZNrPRN5X0
興味本位で抱きついて

亜栗「……っとう!」

早苗「きゃあっ!?」

その掛け声とともに亜栗は早苗に抱き着いた。

亜栗「うへへ、柔らかーい!これはこの柔らかさを実感するために来たと言っても過言じゃあないね!」

早苗の胸に顔を埋め、亜栗はうっとりとした表情を浮かべている。

早苗「あ、あのぉ……その、恥ずかしいので。離れてくれると、嬉しいんですけどぉ」

亜栗「えー。大丈夫大丈夫!胸は千切れば減るけど基本的に千切れないから!」

早苗「ち、千切ろうとしないで下さいよ!……し、深呼吸をしない!」

亜栗「わたくしが嗅いだことのない匂いがするなぁ……スーハースーハー」

早苗「……え、えいっ!」

その瞬間、胸に顔を埋めている亜栗に早苗のチョップが炸裂した。

亜栗「…………」

早苗「や、やったか……?」

亜栗「ばぁかぁめぇ!その程度の攻撃でわたくしが消滅するとでも思うか!このこのぉ!」

早苗「う、うひゃあああっ!」

好感度上昇

早苗6「へ、変態ぃ!」

302: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 19:18:27.78 ID:ZNrPRN5X0
亜栗「ふぅ、堪能堪能……面白かったぁ」

早苗「う、ううぅ……」

ようやく解放された早苗が、亜栗から離れるように後ろの少しずつ下がっていく。

亜栗「……ふぁあああ。わたくしそろそろ眠くなってきましたよぉ……」

早苗「じゃ、じゃあもう帰って下さいよぉ……」

亜栗「ほほう、帰って欲しいぃ?」

どうする?

1 ならばお望み通り帰ってやろう!
2 なら帰ってやらん!寝床はどこだ!

安価直下

305: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 19:24:17.13 ID:ZNrPRN5X0
亜栗「ならばお望み通り帰ってやろう!感謝するがいい!このわたくし様に!」

早苗「は、はい……」

亜栗「では、さらば!早苗!」

とうっ!と神社から飛び出し。翼を広げ、亜栗は飛んで行った……。

早苗「…………」

嵐が過ぎていったのを確認し、早苗はその場に座り込む。

早苗「……こ、怖かったぁ……あ?」

――――

――


306: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 19:30:12.38 ID:ZNrPRN5X0
~香霖堂~

霖之助「……ああ、帰ってきたんだね。もう帰ってこないと思っていたよ」

カウンターで何か本を読んでいた霖之助は、栞を挟んだ後こちらを向いた。

亜栗「寂しかった?寂しかったでしょー!全くもー、霖之助は寂しん坊なんだからー!」

霖之助「分かったからさっさと寝てくれ、夜中まで君の声を流し込まれちゃあ、脳みそも休めないからね」

亜栗「つーんーでーれー!……ふぁあああ。それじゃあ寝ますお休み!」

欠伸をして、霖之助に笑顔を向けた後。亜栗は物置に戻っていった。

霖之助「……お休みー」

307: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 19:30:42.73 ID:ZNrPRN5X0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

コンマ直下

309: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 19:33:39.20 ID:ZNrPRN5X0
コンマ7 失敗

二日目終了

【ステータス】
名前:山王亜栗
性別:女
種族:神話生物
程度の能力:何にでもなる程度の能力
体力:カッスカス(2)
身体能力:強靭無敵最強(10)
知能:馬鹿(2)
弾幕ごっこ:一ボスレベル(2)

見た目:たえず形の変わる翼
    所々に眼や牙の見える口が
    銀髪アホ毛

性格:面白ければいい
口調:「てけり・り」脳内に響く声。
一人称:わたくし
住処:香霖堂

スキル:「邪神の眼力」
     好感度判定時追加でコンマ判定をし偶数なら+2、奇数なら-2する。



【好感度一覧】

霖之助8「本当に物騒だね」

魔理沙5「もう暫く埃被らしとくかな、あれ」

こいし3「なんか美味しくなさそうだし要らない」

文3「お、おかしな人に話しかけちゃったなぁ……」

わかさぎ姫11「歌上手なんだけど……変な感じ」

チルノ5「あたいさいきょー!」

早苗6「へ、変態ぃ!」

311: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 19:40:50.67 ID:ZNrPRN5X0
三日目

朝1

亜栗「おっはーよぅ!」

元気に挨拶をして、亜栗は布団からもそもそと起き上がる。

亜栗「んー……何か疲れたなー。昨日ずーっと外に居たからなぁ。ヒットポイントが回復できてないなぁ」

亜栗「……今日はヒッキーになるか!」

何する?
1 霖之助と話す
2 誰かに会った
3 道具を漁る
4 何処かに行く
5 その他(自由安価9

安価直下

318: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 20:36:21.12 ID:ZNrPRN5X0
 

亜栗「うーい、霖之助ごはーん」

霖之助「……今日はいつもより元気がないね。風邪……は無いよね」

亜栗「ふっふーん。わたくしのようなわたくしは風邪など引かないのだー。レベルが違うのだよー」

霖之助「ああ、僕は馬鹿は風邪をひかないのニュアンスで言ったつもりだったんだけど……まあ、何でもいいか」

亜栗「ごーはーんー!」

霖之助「……はいはい」

何話す?

自由安価直下

320: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 20:52:52.66 ID:ZNrPRN5X0
弾幕勝負ってどうやったら強くなるの?

亜栗「なぁさー。霖之助ー。弾幕ごっこってさー、どうやったら強くなるのー?おせーてよー」

霖之助「知らないよ、僕に聞かないでくれよ」

亜栗「えー?何でさ何でさ、スペルカードとか言うのは教えてくれたのにさー」

パンをもっきゅもきゅと頬張りながら、亜栗は霖之助に尋ねる。

霖之助「弾幕ごっこはそもそも専門外だよ、性別からしてね。多分だけど沢山数を熟せば強くなれるんじゃないかい?」

亜栗「むー……そんなもんかー。いやぁ、こんな勝負方法初めてだからさー慣れないんだよねー。こう、身体がね!」

霖之助「だったらなおさらじゃないか、ま。スペルカードを増やしたいというのなら幾らでもあるからね、そっちに関してはご自由にね」

亜栗「あいあいさー!……よし、御代わり!」

霖之助「しかしよく食べるなぁ君は」

好感度上昇

霖之助9「数を熟せば強くなるよ」

321: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 20:56:01.91 ID:ZNrPRN5X0
朝2

亜栗「あー、身体が重いー!めっちゃヘビー!」

霖之助「ただの食べすぎじゃないかい?」

亜栗「うーわー。うら若き女性に対して食べすぎとかー?うっそー、霖之助さんデリカシーなーい」

霖之助「生憎、僕の知っている女性はみんな勝手に入ってきて物を取っていくような奴しか知らないんでね。最近じゃあ場所を取っていくような奴もいるよ」

亜栗「……ストーカー?」

霖之助「君だよ、君君」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

324: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 21:00:54.53 ID:ZNrPRN5X0
――――

――



~妖怪の山~

亜栗「と、言うわけでやってきました神社のあった山!」

翼をしまい、亜栗は妖怪の山に着陸する。

亜栗「朝にヒッキーになるといったな……わたくしを止めることはわたくしにすら出来ない……!」

つまりそう言うことだ!と叫ぶ。

亜栗「……うおー!いっくぞー!」

誰に会った?

自由安価直下(妖怪の山に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

326: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 21:06:45.24 ID:ZNrPRN5X0
?「おい、そこあんた」

亜栗「…………」

?「あんただ!あんた!おめぇ勝手に縄張りに入っといてよくもまぁしかと出来るな」

亜栗「も、もしかしてわたくしの事ですか!?……はい、なんでしょうかぁ!」

心底驚いたような顔をしたあと、びしっと敬礼をして返事をする。その姿にその女性はイラついた様子を見せる。

ネムノ初期好感度判定

好感度判定直下

邪神の眼力判定下2

偶数 +2
奇数 -2

329: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 21:17:48.80 ID:ZNrPRN5X0
ネムノ8「悪い奴じゃあなそうだな?」

ネムノ「……うちは坂田ネムノ、あんたは?」

亜栗「ふっ。貴様に名乗るような名ではないがあえて名乗るのならば山王亜栗……それだけ」

ネムノ「…………あ?」

亜栗「そーれーだーけー!」

ネムノ「……あー。兎に角、兎に角だ。亜栗?あんたここいらから出て行ってくれねぇか?ここいらはうちらの縄張りで――」

亜栗「そんな線引きにわたくしは屈しない!どうでもいい!面白くない!」

ネムノ「うちはあんたが面白くねぇよ」

何話す?

自由安価直下

331: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 21:35:07.74 ID:ZNrPRN5X0
ネムノに変身してみる

亜栗「クルクルパッチン!」

その場でくるくると回り、指パッチンの音と共に回転が止まると。亜栗の姿は坂田ネムノそのものだった。

ネムノ「……あ!?」

亜栗「あーあーあー……んん。うちが坂田ネムノだー」

ネムノ「お、お、お前!?な、何がどうなった!?う、うち!?」

亜栗「うちはうちだー!はっはー、どうだー、凄いだろー!これでもう面白くないとは、言わせない!」

困惑しているネムノを馬鹿にするように、亜栗は笑っている。

ネムノ「い……今すぐ元の姿に戻れ!う、うちの恰好してるんじゃねぇ!」

亜栗「元の姿?なにそれ、うちは元からこの姿だけど?」

ネムノ「馬鹿言うんじゃねぇ!いいから、そのよく分からんのを、止めろ!」

亜栗「あはは、あー面白ーい!ナイス反応!サンキュー!」

好感度上昇

ネムノ9「うちの恰好に!?」

332: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 21:39:56.95 ID:ZNrPRN5X0
 
昼1

ネムノ「もう出ていけぇ!」

亜栗「はいはーい、偶には言うとおりにしまーす」

ひとしきり笑った後、亜栗はステップ気味にその場所を離れていった。

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

334: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 21:45:58.02 ID:ZNrPRN5X0
亜栗「怒られちゃった!これは虐待と訴えてもオッケーなのでは!?」

そんなことを言いながら、グネグネ動く翼を展開する。

亜栗「怒られちゃったから他に行こう!行こう行こう!ハッピーを求めて!面白さと楽しさを求めて!」

亜栗「ハイジャーンップ!」

何処に着いた?

自由安価直下(場所によっては再安価)

336: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 21:54:47.99 ID:ZNrPRN5X0
――――

――



~人里~

亜栗「おおおぉ……おおおおおぉ……!」

視界に広がる人間、人間、人間。

亜栗「すっげぇ!こんなにいたんだな!人間以外しかいないと思ってた!っかぁー!わたくしとしたことが!」

一人で興奮する亜栗。両手を顔で抑え、ぴょんぴょん飛んでいる。

亜栗「仲良くできるかなー?友達百人出来るかな?ふっふーん!熱狂的ファンでもいいぞ!」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

338: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 22:00:28.94 ID:ZNrPRN5X0
亜栗「……お?」

周囲の人間を観察しながらぶらぶら歩いていると、子供たちの声が聞こえてきた。

亜栗「おおー、学校もあるんだなー」

?「……うん?寺子屋に、何か用かな?」

帰宅中の子供たちを眺めていると、背後から急に声をかけられる。

慧音初期好感度判定

好感度判定直下

邪神の眼力判定下2

偶数 +2
奇数 -2

340: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 22:04:01.99 ID:ZNrPRN5X0
※ぞろ目は「邪神の眼力」を無視して強制的に10です。凄いね!

342: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 22:08:53.77 ID:ZNrPRN5X0
慧音10「君みたいな特殊な人もいるんだな」

亜栗「むっ、何奴!?」

慧音「ああ、いや――あ、ん?声が……ん?」

亜栗「はっはー、わが声は耳には聞こえないのだよ!だからこうして脳内にテレパシー受信させているのだぁ!」

慧音「いや、一応声のようなものは聞こえる……えーっと。てけり――」

亜栗「おおう!?どこまで見抜くとは!?れ、レベルが高いだと!?」

慧音「……はは。私は上白沢慧音だ。君は?」

亜栗「わたくしは山王亜栗!今後とも宜しく宜しくぅ!」


何話す?

自由安価直下

344: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 22:19:39.86 ID:ZNrPRN5X0
※んー……亜栗だよなぁ。コンマしますね。

コンマ7以上で採用

コンマ直下

347: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 22:43:01.47 ID:ZNrPRN5X0
コンマ0 採用


正体は探らない方が

慧音「……山王亜栗か、ふむ。良い名前だな」

亜栗「ほほう?そんなことを言ったのはユーが初めてだな。んー、でもセンスは無いな!」

と、亜栗は親指を上に立て。わっはっはと笑う。

慧音「そうか?良い名前だと思うが」

亜栗「無い無い、蜜柑と牛乳を一緒に食べるくらい無い無い……ああ、別にわたくしはこの名前を嫌っているわけじゃないぞ?ただ、面白いとも思わないし面白くないとも思わない。ある意味、有り?」

慧音「……ふぅん。まるで、他人事のように言うんだな、君は」

亜栗「んー……?」

首をこれでもかと傾げる、亜栗。

慧音「ところで亜栗。君は、何故そんなテレパシーを使うように喋るんだ?」

亜栗「ふっふー、これはわたくしが皆に話を合わせるための恩情!面白く、楽しむためのわたくしの努力!」

慧音「……ああ、本当の声は。脳ではなく耳に聞こえるこの声か」

亜栗「おい馬鹿止めろぉ!いやぁ、確かにそうだけどさ?ほら、別に本当とかどうでもいいじゃん?わたくしはわたくしで、わたくしの声はわたくしの声なんだからさ。唯一無二!的な!」

慧音「じゃあ、亜栗。君は――――」

348: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 22:43:40.64 ID:ZNrPRN5X0




私の正体は探らない方がいいよ




350: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 22:44:46.72 ID:ZNrPRN5X0
――――亜栗の姿が、ぐにゃりと動いた。

慧音「……ふぇ?」

気の抜けた声を出して、慧音は目を擦る。

亜栗「ね?」

慧音「…………あ、ああ。すまないすまない、最近寺子屋に見学する者も少なくなって来ていてな。つい、張り切ってな」

眼をパチパチと動かし、慧音は確認するように亜栗の方を見る。

何も、変わっていなかった。

亜栗「んもー、駄目駄目駄目子ちゃんだよ慧音。張り切っちゃうのは分かるけど、もっと面白そうな顔しなきゃ、ねー?」

慧音「……あ、ああ」

亜栗「わたくしの顔を見よ!あーっはっはっはっはあー!」

好感度上昇

慧音11「…………?」


※亜栗の事に踏み込むのは良くないらしいです。

352: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 22:48:29.08 ID:ZNrPRN5X0
昼2

亜栗「ふぅ、全く全く。わたくしのこの可愛らしい顔を見てもっと落ち着かなきゃ」

慧音「……確かに、笑顔が素敵だな。君は」

亜栗「んなぁ!?く、口説かれてる!?ぷ、プレイガール!」

慧音「別に口説いてなんかないさ。君は、テンションが振り切っているなぁ……」

亜栗「長所ですから!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

354: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 22:52:20.88 ID:ZNrPRN5X0
慧音「それじゃあ、私はもう戻るよ。君がよければまた遊びに来てくれてもいいんだぞ?」

亜栗「ほほう、わたくしのこのスレンダーボデーが目当てですか」

慧音「目当てじゃない目当てじゃない」

亜栗「そういうことにしておいてあげるわ!」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

356: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 22:59:26.68 ID:ZNrPRN5X0
※そう言えばクラピと人里に居ましたね。絶対に居るわけではと思うで軽くコンマ!

コンマ5以上!

コンマ直下

358: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 23:02:28.38 ID:ZNrPRN5X0
コンマ4 失敗

再安価

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

360: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 23:10:31.12 ID:ZNrPRN5X0
※コンマぁ!

コンマ7以上で!

コンマ直下

362: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 23:13:02.81 ID:ZNrPRN5X0
コンマ6 失敗

次こそ!再安価!

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

364: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 23:22:55.52 ID:ZNrPRN5X0
文「……そろーり」

亜栗「むむむ!そこぉ!」

文「ひいぃ!?み、見つかったぁ!?」

ビクッと身体を震わせ、ゆっくりと亜栗の方を向く文。

亜栗「おっす文!奇遇で偶然でクリティカルのように会ったな!……ほう、イメチェンか!」

前に会った時とは違う服装の文に、目を光らせる。

文「あ、あはは……まあ。その、ここじゃなんですから。端の方によりましょうか」

亜栗「ふふん、いいだろう。このわたくしが直々に動いてやろう」

文「……何ですか、その口調」

亜栗「知らんな!」

何話す?

自由安価直下

367: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 23:35:39.96 ID:ZNrPRN5X0
何か面白いこと知らないの?

亜栗「なんか面白いこと知らないの?」

文「と、唐突ですね……。えっと、面白いこととは?」

亜栗「面白いことは面白いことだろ!それ以外に何がある!言ってみろ!」

文「……あー。そうですね、弾幕ごっことかどうです?」

亜栗「む、確かにあれは良いものだ……しかし!時間がかかりすぎる!あと疲れる!」

文「えぇ……そんな好き嫌いしないで下さいよ……じゃあ、何ですかね……適当な男引っ掛けてずこばこと?」

亜栗「はっはー!このわたくしはそんな単純ではない!気持ちよさと面白さはイコールではない!ニアイコールでもない!」

文「……我儘ですね」

亜栗「我儘じゃなくちゃ、面白くないでしょ?」

文「さいですか」

亜栗「さいじゃないです!わたくしです!角は生やそうと思えば生やせるけど生えてません!」

好感度上昇

文4「大体なんですか面白いことって」

369: ◆z07gL4YySg 2019/08/08(木) 23:37:24.71 ID:ZNrPRN5X0
※それじゃあ、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加してくださった皆さんお疲れさまでした!

※また明日、ではおやすみなさい……。

※あぐりちゃんはしょじょ(確信)(確定)

381: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 20:30:45.77 ID:in+oxYdo0
※やってきます。

※ここは!男の子も女の子も安心して参加できる!健全な!スレッドとなります!



夜1

文「そ、それではー……わたくしは、そろそろ新聞記事の制作に戻らなくてはいけないので――!」

逃げるようにして、文はタッタッタと人間の眼が付かないところまで走って行った。

亜栗「……飛ばないのか?なんだ、骨折か?古傷か?」

亜栗「しかし!わが強靭なる肉体は骨折などしない!ムッキムキー!」

そう言ってどや顔で力こぶを作るが、平均的な女性のそれだった。

亜栗「内に秘められしパワー!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

386: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 20:41:29.37 ID:in+oxYdo0
亜栗「ふんっ!見よぉ!この、鍛え抜かれたぁ!筋、肉!」

自分の身体を変化させ筋肉を作り、道の真ん中でポーズを取り始めた。

亜栗「フロントダブルバイセップスゥ!はー……サイド、チェストォ!」

夜だからか人は少ないが、確実に亜栗の周りに人は集まってきた。

亜栗「ああ、夜はわたくしの時間……!全てが、わたくしの、力と、なるぅ!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

389: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 20:48:38.56 ID:in+oxYdo0
――――

――



~香霖堂~

亜栗「ふぅ、満足満足」

額の汗を手の甲で拭い、亜栗は香霖堂に帰っていった。

亜栗「いやぁ、わたくしのかかれば皆が喜びダンスを踊るようなハッピーフレキシブル筋肉を作ることもできるが……それは、まだ先の話」

亜栗「でも疲れるな!あっはっは!」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

391: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 20:57:05.75 ID:in+oxYdo0
亜栗「寝ます!スリーピングします!」

物置に戻った亜栗は、即効で布団の中に入る。

亜栗「早寝早起き!即効就寝即効ドリーミング!」

眼を瞑り、亜栗はそんなことを一人話す。

亜栗「羊が一匹――食べられて零匹――羊が――」

そして、寝た。

392: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 20:57:46.03 ID:in+oxYdo0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

コンマ直下

394: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 21:00:47.02 ID:in+oxYdo0
コンマ8
 

夢の中でもテレパシーは

1 わたくし使えます!
2 てけり・り!

安価直下

398: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 21:11:59.82 ID:in+oxYdo0
――――

――



~夢の世界~

亜栗「…………はっ!」

目を覚ますと、そこは紫色の世界だった。

亜栗「……あれか、夢の世界か?んー、あれだな。初めて来たような、頻繁に来ているような、懐かしいようで懐かしくない……」

亜栗「いや、こんな紫一色は知らないなぁ……」

?「……随分と、元気な人が迷い込んできましたね」

亜栗「お?」

ドレミー初期好感度判定

好感度判定直下

邪神の眼力判定下2

偶数 +2
奇数 -2

403: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 21:27:54.75 ID:in+oxYdo0
ドレミー7「…………何でこの世界に?」

ドレミー「私はドレミー・スイート。この夢の世界の管理人をしています」

と、その女性は頭を下げて自己紹介をした。

ドレミー「それで、貴女は……」

亜栗「わたくしは山王亜栗!別にどこの世界の管理もしてません!フリーです!」

ドレミー「……そうですか」

亜栗「ええそうですよ!それでドレミーはこのわたくしをこの紫世界に呼んで何か御用でしょうか!何でこの世界に来たんですかわたくし!」

元気よく亜栗は言うと、ドレミーは溜息をついて亜栗の方を見た。

ドレミー「それこそ私が聞きたいですよ……まあ、別に偶に来る人は居ますけどね夢の世界には」

何話す?

自由安価直下


 
406: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 23:17:25.71 ID:in+oxYdo0
 
夢の世界って面白いことあるの?

亜栗「夢の世界って面白いことあるの?」

ドレミー「……面白いこと?」

亜栗「イエス!心の底から楽しみ!時間を忘れ!無我夢中!そんな感じの、面白いこと!」

ドレミー「さぁ、夢の世界はそういう――ああでも夢。ですから面白いものを見ることはできると思いますよ」

亜栗「……ううん?」

ドレミー「楽しい夢を見ればいいんですよ」

亜栗「おお!なるほどなるほど!わたくしがあんなことやこんなことを夢で見れば楽しいな!お前……天才か?」

ドレミー「ま、そんなに自由に見たい夢を見れるとは思いませんけどね」

亜栗「何を言う!多分見れるきっと見れる!諦めた時点でもう負け!大丈夫!わたくし、想像力豊かだから!ドバドバだから!」

ドレミー「……そうなんですか」

亜栗「そうなんですよぉ!」

好感度上昇

ドレミー8「そうなんですか」

407: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 23:17:59.30 ID:in+oxYdo0
ドレミー「それじゃあ、そろそろ戻ってもらいますね」

亜栗「あ、戻れるの?」

胡坐を掻いて座り、ケタケタ笑う亜栗。

ドレミー「夢のあれこれを操ってますから、それじゃあ……あまりここには来ないでいただけると。私が楽ですね」

亜栗「じゃあまた来るな!あ、あとお前さ」

ドレミー「はい?」

亜栗「テレパシー、驚かないのな?」

ドレミー「……ふふ。内心ビクビクですよ。怖いわー、この人怖いわーって」

亜栗「マジか!」

――――

――


408: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 23:18:59.65 ID:in+oxYdo0
三日目終了

【ステータス】
名前:山王亜栗
性別:女
種族:神話生物
程度の能力:何にでもなる程度の能力
体力:カッスカス(2)
身体能力:強靭無敵最強(10)
知能:馬鹿(2)
弾幕ごっこ:一ボスレベル(2)

見た目:たえず形の変わる翼
    所々に眼や牙の見える口が
    銀髪アホ毛

性格:面白ければいい
口調:「てけり・り」脳内に響く声。
一人称:わたくし
住処:香霖堂

スキル:「邪神の眼力」
     好感度判定時追加でコンマ判定をし偶数なら+2、奇数なら-2する。



【好感度一覧】

霖之助9「数を熟せば強くなるよ」

魔理沙5「もう暫く埃被らしとくかな、あれ」

こいし3「なんか美味しくなさそうだし要らない」

文4「大体なんですか面白いことって」

わかさぎ姫11「歌上手なんだけど……変な感じ」

チルノ5「あたいさいきょー!」

はたて10「な、何よ今の……」

早苗6「へ、変態ぃ!」

ネムノ9「うちの恰好に!?」

慧音11「…………?」

ドレミー8「そうなんですか」

410: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 23:22:32.16 ID:in+oxYdo0
四日目

早朝

亜栗「……っはぁ!」

気が付くといつもの物置で、いつもの見慣れた幻想郷の世界だった。

亜栗「おー……すっげぇすっげぇ。いつの間にか戻ってた……んーんー」

パキパキー、と大きく背伸びをしながら呟き。亜栗はふぅ、と息を吐いた。

亜栗「わたくし、今日も元気です!じゃあ張り切っていきましょう!」

何する?
1 霖之助起こしに行く
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

412: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 23:25:58.38 ID:in+oxYdo0
亜栗「ザ、リベンジ!バキ!ズグーン!ドドンドンドドン!」

寝ている霖之助の隣に立ち、自分で効果音を言いながらシャドーボクシングをする亜栗。

霖之助「……すぅ」

亜栗「おっといけないいけない。起こしちゃう起こしちゃう……しー」

どうする?

1 普通に起こす
2 こうやって起こす(自由安価、内容によっては再安価)

安価直下

414: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 23:35:51.69 ID:in+oxYdo0
亜栗「それじゃあ、隣。失礼してー」

ゆっくり慎重に掛け布団を捲り中に入っていき、一緒の布団で霖之助の隣で横になる。

霖之助「…………」

亜栗「ふっふっふー、隣でわたくしが暗躍しているとも知らずに。間抜けな寝顔よなぁ……?」

にやり、としてやったりの顔で笑う。

亜栗「それじゃあどうやって起こして――――ふぁああ」

大きな欠伸が口からでる、そして。ごしごしと目を擦る。

亜栗「あ、これヤバいわ。ねみぃ……ふぁああ。やっば、あったけぇ……んー」

コンマ5以上でお休み!霖之助起こしてね!

コンマ直下

418: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 23:40:43.34 ID:in+oxYdo0
 

コンマ9 お休み!

亜栗「…………お休みなさぁい。霖之助、起こしてねー」

と、そう言って。亜栗の目を瞑り。

亜栗「……すやぁ」

一瞬で眠っていった――。

419: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 23:44:38.96 ID:in+oxYdo0
朝1

霖之助「…………」

亜栗「…………すかー」

上半身を起こし目をパチクリさせている霖之助と、その隣で気持ちよさそうに鼻提灯を作っている亜栗。

霖之助「……どうなってるんだこれ……?あー……んー……?」

昨日の事を思い出そうとするが、どう考えてもどう思い出して亜栗と一緒に寝た記憶がない霖之助。

霖之助「ああ、勝手にこいつが入ったのか」

なら関係ないな。と、一人で解決する。

亜栗「うへへ……わたくしの身体は千切れないよぉ……」

霖之助「夢で何を見ているんだ……怖いな」

どうする?

1 起こさない
2 普通に起こす
3 こうやって起こす(自由安価、内容によっては再安価)

安価直下

421: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 23:53:17.60 ID:in+oxYdo0
――――

――



霖之助「…………っそい」

台所から持ってきた食パンを半分にたたんで、虫が入ってきそうなほど開いている亜栗の口に突っ込ませる。

亜栗「っ!?たへほの!」

突っ込まれた瞬間亜栗の眼がシャキンと開き、勢いよく食べ始めた。

亜栗「もぐもぐもぐもぐもぐ……」

霖之助「おお、寝起きでいい食べっぷりで」

亜栗「もぐもぐもぐ……んくっ。ぷっはー、良し上手い!」

霖之助「それは良かったよ」

亜栗「……あっ!おはよう霖之助!今日もご飯がパーフェクトだぜい!」

霖之助「ああおはよう亜栗……焼いてもない食パンなんだけどね」

422: ◆z07gL4YySg 2019/08/09(金) 23:59:33.02 ID:in+oxYdo0
朝2

亜栗「……きゃっ!り、霖之助さんっ!わ、わたくしをこんなところに連れ込んで何をっ!?」

霖之助「君が勝手に入ってきたんだろう。ほら、変なポーズ取ってないで起きてくれよ。布団、たたまないといけないからさ」

亜栗「いやーん」

霖之助「止めてくれ、気持ち悪い」

亜栗「酷い!?」

何する?
1 霖之助と話す
2 誰かに会った
3 道具を漁る
4 何処かに行く
5 その他(自由安価9

安価直下

424: ◆z07gL4YySg 2019/08/10(土) 00:09:44.32 ID:BDrBVYU00
亜栗「全く全く、霖之助はレディーに対しての扱いがなってないと思うんだなんだ!」

霖之助「……はぁ」

亜栗「それじゃあモテない!何もその手に掴めない!ノット、オンユアハンド!」

霖之助「別にモテたいと思った事は無いけど……」

亜栗「っかー!出た出た!お決まりのやつね!」

霖之助「君はそのキャラクターの扱いがなってないと思うんだけど」

何話す?

自由安価直下

426: ◆z07gL4YySg 2019/08/10(土) 00:26:44.78 ID:BDrBVYU00
今夜も一緒に寝ながらお話ししよ?

亜栗「……ね?今夜も一緒に寝よ?寝ながらお話しよ?」

霖之助「断る」

亜栗「な、なにゆえ!?」

霖之助「君みたいな五月蠅いのが隣に居たらぐっすり寝れないからさ。君の事だ、君が寝付くまで話しかけ続けるんだろうし」

亜栗「当然!わたくし、霖之助とー、仲良くなりたいな?」

霖之助「仲良くなりたいなら普通に話しかけてきてくれ」

亜栗「わたくしに!普通と言う言葉は!存在しない!」

霖之助「…………そうかい」

亜栗「しいて言うならば!わたくしが普通だ!」

霖之助「意味が分からないよ」

好感度上昇

霖之助10「なんで君と一緒に寝ないといけないんだ」

427: ◆z07gL4YySg 2019/08/10(土) 00:32:52.95 ID:BDrBVYU00
昼1

霖之助「君は絶対に普通じゃないよ、うん。絶対に」

亜栗「何を言う!どこからどう見ても、上から下まで普通たっぷりでしょ!」

霖之助「……はぁ」

亜栗「あっ!めんどくさくなった!めんどくさくなった!もっと楽しくお話ししようよ!わたくしはめちゃくちゃ楽しいけど!」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

429: ◆z07gL4YySg 2019/08/10(土) 00:40:52.89 ID:BDrBVYU00
亜栗「じゃ、お散歩に行ってきます!」

霖之助「ああ、行ってらっしゃい」

亜栗「お土産沢山期待しててね!」

霖之助「……君の思い出だろう?楽しかった」

亜栗「イーエス!」

何処に着いた?

自由安価直下(場所によっては再安価)

431: ◆z07gL4YySg 2019/08/10(土) 00:46:09.08 ID:BDrBVYU00
※それじゃあ、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加してくださった皆さんお疲れさまでした!

※また明日、おやすみなさい……。

434: ◆z07gL4YySg 2019/08/10(土) 22:45:20.23 ID:BDrBVYU00
※すみません、今日は本当にちょっとだけやりたいと思います。

――――

――



~魔法の森~

亜栗「と、言うわけで。森です!」

亜栗「いやぁ。右に左、前に後ろに木、木、木……木しかないな!飽きないのか!」

亜栗「偶には!こう……トーテムポールとか置いた方が面白いと思うんだけどなー!」

誰に会った?

自由安価直下(魔法の森に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

436: ◆z07gL4YySg 2019/08/10(土) 22:58:39.98 ID:BDrBVYU00
?「……騒がしいと思ったら、何をやっているのかしら?」

亜栗「お?」

クルリと回転し後ろを向くと、冷たい目でこちらを見ている金髪の少女が居た。

亜栗「……んんー。前に店で見たような、見てないような……あっれー。どちら様でございましょうか?」

アリス初期好感度判定

好感度判定直下一桁目

邪神の眼力判定二桁目

偶数 +2
奇数 -2

439: ◆z07gL4YySg 2019/08/10(土) 23:12:08.35 ID:BDrBVYU00
アリス10「覚えてすらない……!?」

アリス「……アリス・マーガトロイド。ほら、人形の」

アリスが手首を小さく動かすと、人形がアリスの周りをくるくると回り始めた。

亜栗「……!ああ!思い出した思い出した!いやぁ、ほら!魔理沙と来てたじゃん?わたくし、魔理沙の方としか話さなかったしさ!

アリス「あんたねぇ……いや、まあ。別に気にしてないけど」

亜栗「だろう?へっへー」

アリス「…………」

亜栗「おん?どうしたよ、黙っちゃってー。わたくしオーラに驚いちゃった?」

アリス「……オーラなんて貴女にあると思えないけどね」

何話す?

自由安価直下

443: ◆z07gL4YySg 2019/08/10(土) 23:33:04.61 ID:BDrBVYU00
旧支配者系の魔法に手を出すつもりなんだけど

アリス「ああそうそう。ちょっと聞いておきたいことがあるのだけど、いいかしら?」

亜栗「ほほう!わたくしが何でもかんでも聞いてあげよう!」

アリス「今度、旧支配者――」

そこまで言って、亜栗は目を瞑り、耳を手で塞いだ。

亜栗「はい駄目ー!はい、終わり終わりー!」

アリス「へ?」

亜栗「その言葉の要素はもう良いでしょ!ほら、ここにここに!」

アリス「いやいや、まだ話は終わって――」

亜栗「はいー!その考えの時点でもうあっちの手玉に取られてまーす!……いや、手玉にすら取られてませーん!頭ぱんぱかぱーん!」

アリス「……そういう知り合いが居たり、しないかしら?」

亜栗「居ても居なくても教えませーん!はい、終わり終わりー!アリスにまだ早いと思います!めっ!お母さん許しませんよ!」

アリス「お母さんって……だから――」

亜栗「めっ!」

アリス「……分かったわよ……変な事聞いて、悪かったわね」

好感度上昇

アリス11「い、良いじゃない紹介くらい……」

447: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 20:56:59.11 ID:km43lkik0
※やります。やります。

昼2

亜栗「レベルが足りない……そう、レベルを上げるのです……」

アリス「何よレベルって」

亜栗「人生経験!」

アリス「じ、人生経験!?」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

449: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 21:06:27.73 ID:km43lkik0
亜栗「そいじゃま、わたくし。そろそろ退散したいと思います!」

変なポーズをとっている亜栗を、アリスは変わらず冷たい目で見続けている。

アリス「……そう」

亜栗「おいおい、おいおいおい。もっと笑顔になろうぜ!ピースピース!」

何処に着いた?

自由安価直下(場所によっては再安価)

453: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 21:13:06.51 ID:km43lkik0
――――

――



~博麗神社~

亜栗「やってきました博麗神社!」

博麗神社の賽銭箱に腰を掛け、亜栗は満足げに空を見上げる。

亜栗「……空だな!哀れ!」

誰に会った?

自由安価直下(博麗神社に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

456: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 21:21:20.00 ID:km43lkik0
?「……素敵な素敵な賽銭箱の上に乗っかるなんて、良い度胸してるじゃないの」

暫くその箱の上でのんびりしていると、後ろからいかにも怒っていますといった声で誰が話しかけてくる。

亜栗「悲惨で凄惨な賽銭箱?」

?「…………」

亜栗「おっ?え、何?ほらほら、そんなに怒んない怒んない。怒って行動しても正気度が減るだけだから、ね。ね?」

霊夢初期好感度判定

好感度判定直下一桁目

邪神の眼力判定二桁目

偶数 +2
奇数 -2

459: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 21:28:30.24 ID:km43lkik0
※有言実行!

霊夢10「本当にこいつは」

霊夢「……あー、えっと。亜栗、だっけ?」

亜栗「はいはい!わたくし山王亜栗でっす!」

霊夢「……とりあえず、賽銭箱から降りてくれるかしら?そろそろ私のお祓い棒が振り落とされるわよ」

亜栗「わたくし!物理防御力極振りなので!超絶かったい!マイボデー!」

何話す?

自由安価直下

461: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 21:43:03.75 ID:km43lkik0
陽気なくせに邪な気を感じるわね

霊夢「…………にしても」

亜栗「ほい?」

賽銭箱に座り、足をぶらぶらしている亜栗を霊夢はじーっと見つめている。

霊夢「あんた、随分とまあ陽気なくせに……邪な気を感じるわね」

亜栗「はっはー!人でも動物でも本でも機械でも!面白い面があれば面白くない面があるものなのだよ……」

霊夢「ふぅん、まあ。私としてはあんたが変な事起こさなければそれでいいんだけど……あんたの気は、ねぇ?」

亜栗「あー、ほら。えっと、誰か偉い人が言ったらしいじゃん?幻想郷はなんでもかんでも受け入れるザマス、と」

霊夢「……言ったかもしれないわね」

亜栗「ならば、問題なし!」

霊夢「問題ありな気がするけど……」

好感度上昇

霊夢11「あんたの気はねぇ」

463: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 21:48:24.88 ID:km43lkik0
夜1

霊夢「言っとくけど賽銭箱の中身を盗んだりしたらただじゃおかないからね」

亜栗「いやぁ、わたくし。無いものを盗んだりしないし

465: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 21:49:41.47 ID:km43lkik0
※途中送信失礼しました。

夜1

霊夢「言っとくけど賽銭箱の中身を盗んだりしたらただじゃおかないからね」

亜栗「いやぁ、わたくし。無いものを盗んだりしないし……」

霊夢「は?」

亜栗「流石に!お金になっても!つまらないしね!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

468: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 21:55:15.06 ID:km43lkik0
霊夢「……私もう中に戻るけど、あんたもさっさと帰りなさいよ」

亜栗「あいあい」

霊夢「分かったならよし……あーあ。あいつがお賽銭になってくれればいいのに」

そう言って、霊夢は神社の中に戻っていった。

亜栗「……亜栗マネー!」

誰に会った?

自由安価直下(博麗神社に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

471: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 22:04:33.45 ID:km43lkik0
?「……おっ?何か見たことない人が」

亜栗「おっ?」

鳥居の方を見ると亜栗を見て目をパチクリさせている少女がいた。

?「…………て、テレパシー?」

亜栗「おっ、おっ、おっ?」

董子初期好感度判定

好感度判定直下一桁目

邪神の眼力判定二桁目

偶数 +2
奇数 -2

475: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 22:17:50.11 ID:km43lkik0
菫子6「変わった人ですね」

亜栗「ほれほれ、そんな遠くでビクついてないでもっとちこうよれちこうよれ」

?「え、あ……はい?」

驚きながら亜栗の方に近づいていく少女は、賽銭箱の間で止まり。亜栗の方を不思議そうに見ている。

亜栗「……人間よ。我が名は山王亜栗。大魔王!汝の名を答えよ!」

菫子「私は宇佐美菫子と――だ、大魔王!?」

亜栗「イエス、大魔王!ユーイズ、勇者!オッケー?」

菫子「…………お、オッケー!」

何話す?

自由安価直下

478: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 22:35:11.24 ID:km43lkik0
大魔王みたいにデカくて強そうな姿になったり

亜栗「はっはっはっはっはー!」

菫子「え、何――」

高らかに笑い声をあげ、賽銭箱からぴょんと下りる。すると、亜栗の姿が見る見るうちに大きくなっていき、形が変わっていく。

菫子「――ぃ!?」

亜栗「アイアム大魔王!」

先ほどの見る影もなく、化け物になった亜栗に。菫子は変な声を上げて驚き、固まっている。

亜栗「汝ぃ、選択するのだぁ――世界を闇で包むかぁ――狂気でぇ、世界を変えるのかぁ――面白そうだろぉ――」

菫子「え、あ――ぇ?」

突然の変身と、脳内に響き渡る声。亜栗の言葉はあまり菫子には届いていない。

亜栗「むっ――――はい、冗談でぇす!」

不満そうな顔を少しした後、亜栗は一瞬で元の姿に戻った。

亜栗「わたくし!大魔王なんかじゃないでぇす!わたくしはわたくしでぇす!ほらほら、初対面の人にインパクトを与えようとさ、思ってさ!面白いと思ってさね!」

菫子「――――こ」

亜栗「こ?」

菫子「こえぇ……!けど、すげぇ……!」

亜栗「だろぉ!」

好感度上昇

菫子7「こえぇ、けどすげぇ……!」

479: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 22:38:24.37 ID:km43lkik0
夜2

菫子「幻想郷にはまだまだ変な人が居たんですね!私、驚きました!」

亜栗「そうだろうそうだろう!」

菫子「……あと!ずっと頭に声がごわごわされると気持ち悪いので止めてくれませんか?」

亜栗「慣れろ!慣れろ!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

481: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 22:47:31.10 ID:km43lkik0
亜栗「それじゃあ!次回会った時にはわたくしを打ち倒せるくらいに強くなってくるがよい!」

菫子「は、はい!……?」

亜栗「ならば宜しい!」

そう言いのこして、亜栗は颯爽と翼を広げ。飛び立った――。

――――

――


482: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 22:50:43.17 ID:km43lkik0
~香霖堂~

亜栗「わたくしは帰って来た!」

香霖堂に入って早々、亜栗は叫ぶ。

霖之助「ああ、お帰り」

亜栗「むむむっ!?霖之助のお帰りを聞いたのは久しぶりのような……!はっ!これが、交流の力……!好感度!」

霖之助「いや、別にそんなことないだろ……」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

484: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 22:54:19.21 ID:km43lkik0
亜栗「道具を漁りまぁす!」

霖之助「……壊さないでね」

亜栗「そろそろ革新的で覚醒的なものが欲しいね!」

霖之助「なんだい、それ」

亜栗「わたくしだけが知っている!だけどわたくしも知らない!矛盾も受け入れていくわたくしスタイル!」

一人でテンションを上げていきながら、亜栗は商品の棚を漁り始めた。

品物何があった?

自由安価直下

487: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 23:05:54.92 ID:km43lkik0
※このスレは超絶健全です!だけどゴムくらいなら大丈夫だろという気持ちもあります!なのでコンマですね!

コンマ6以上で避妊具

コンマ直下

489: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 23:11:22.34 ID:km43lkik0
コンマ1 許されない

再安価します

品物何があった?

自由安価直下

491: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 23:30:00.64 ID:km43lkik0
亜栗「小判!おお、これがあればこの商店をデパートくらいに出来るのでは!?」

山のように積まれている小判に顔を埋め、亜栗は目を小判の形に変化させる。

亜栗「マネー!ドル!円!ユーロ!ルピー!」

霖之助「悪いけど、それ全部偽物だよ」

亜栗「…………うぇ?」

霖之助「プラスチックでできた、まあ。いわゆる子供銀行、かな?」

亜栗「うぇー!?つまんないんだがぁ!?プラスチックマネーで、ど、どう面白くすれば!?は、歯を全部小判にするか!?」

霖之助「いや、そんなことしなくても」

亜栗「……!閃いた!パッチン!」

霖之助「…………一応聞くけど、何だい?」

亜栗「これを人里にばらまいてネズミ小僧しよう!ついでに香霖堂のチラシをばらまいて宣伝!一石二鳥!皆楽しいわたくしも楽しい――あっ!あっ!ちょっと、止めて!目つぶし止めて!あっ!」

493: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 23:38:26.33 ID:km43lkik0
――――

――



亜栗「有言実行!清廉潔白!百姓一揆!」

霖之助「……僕、もう寝るんだけど」

可愛らしい水色のパジャマを身に纏った亜栗が霖之助のベッドの上で横になっている。

亜栗「朝言っただろ!今日は一緒に寝ると!わたくし、嘘言わない!」

霖之助「いや、もういいでしょ……早く出て行ってくれよ。五月蝿くて寝れないんだよ」

亜栗「はっはっはっはー!わたくしの扇情的ボデーに興奮したな!この男の子め!」

霖之助「しないよ……関係ないけど、なんで今日はパジャマなんだい?」

亜栗「露骨に話題を変えたな!パジャマは気分!そっちの方が霖之助喜ぶだろ!」

霖之助「いや、別に何とも思わないけど……君だし」

亜栗「ひっでぇ!」

コンマ6以上で寝るぞ!

コンマ直下

495: ◆z07gL4YySg 2019/08/11(日) 23:51:05.14 ID:km43lkik0
――――

――



霖之助「…………お休み」

結局霖之助が折れたのか、一緒の布団に二人は入っている。

亜栗「うぇっへっへっへ、おっ休みー!」

霖之助と背中を合わせ眠り、亜栗は嬉しそうに笑う。

霖之助「言っておくけど、本当に騒がないでくれよ。ぐっすり眠りたいんだから」

亜栗「あいあいさー!わたくし、知り合いの中でも一番に静かだから!」

霖之助「絶対に嘘だ……」

亜栗「わたくし、うそ、いわない――ところで、夜だし何かお話すべ」

霖之助「静かにしろよぉ……!」

何話す?

自由安価直下

497: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 00:12:38.67 ID:jjKB6gOO0
スペルカードの作り方とか

亜栗「スペルカードの作り方を教えてください!」

霖之助「あれ、この間教えなかったっけ?」

亜栗「いやいや、結局弾幕ごっこには負けちゃったし。もっとスペシャルでわたくしらしいスペルカードの作り方よ!」

霖之助「真後ろで叫ばないでくれよ……自分らしいスペカが作りたい?」

亜栗「イエス!」

霖之助「そんなの僕が知る訳ないじゃないか。基本的な作り方は知っているけれど、強いスペカとか自分らしいスペカとか、弾幕ごっこをしない僕が知る訳ないじゃないか」

亜栗「はーっ!駄目だなー!」

霖之助「いや、そんなこと言われてもね」

亜栗「……んで。どすればいいの」

霖之助「……弾幕ごっこが強い人に聞いたらいいんじゃないかな」

亜栗「そ、それだ!て、天才か!?」

霖之助「えぇ……」

好感度上昇

霖之助11「スペルカードの事を聞かれてもね」

498: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 00:18:28.23 ID:jjKB6gOO0
亜栗「すかぁー」

亜栗の寝息を聞いて、霖之助は溜息を吐く。

霖之助「やっと寝てくれたか……あー。頭がキンキンするよ」

亜栗「むにゃあ」

霖之助「…………寝るか」

――――

――


499: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 00:18:55.50 ID:jjKB6gOO0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

コンマ直下

501: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 00:20:58.71 ID:jjKB6gOO0
コンマ4 失敗

四日目終了

【ステータス】
名前:山王亜栗
性別:女
種族:神話生物
程度の能力:何にでもなる程度の能力
体力:カッスカス(2)
身体能力:強靭無敵最強(10)
知能:馬鹿(2)
弾幕ごっこ:一ボスレベル(2)

見た目:たえず形の変わる翼
    所々に眼や牙の見える口が
    銀髪アホ毛

性格:面白ければいい
口調:「てけり・り」脳内に響く声。
一人称:わたくし
住処:香霖堂

スキル:「邪神の眼力」
     好感度判定時追加でコンマ判定をし偶数なら+2、奇数なら-2する。


【好感度一覧】

霖之助11「スペルカードの事を聞かれてもね」

魔理沙5「もう暫く埃被らしとくかな、あれ」

こいし3「なんか美味しくなさそうだし要らない」

文4「大体なんですか面白いことって」

わかさぎ姫11「歌上手なんだけど……変な感じ」

チルノ5「あたいさいきょー!」

はたて10「な、何よ今の……」

早苗6「へ、変態ぃ!」

ネムノ9「うちの恰好に!?」

慧音11「…………?」

ドレミー8「そうなんですか」

アリス11「い、良いじゃない紹介くらい……」

霊夢11「あんたの気はねぇ」

菫子7「こえぇ、けどすげぇ……!」

508: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 21:13:24.61 ID:jjKB6gOO0
※半にやると言ったがすぐ食べ終わったので今からやります。お願いしまーす。


五日目

朝1

どっちが先に起きた?

偶数 亜栗
奇数 霖之助

コンマ直下

511: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 21:19:26.88 ID:jjKB6gOO0
コンマ偶数

亜栗「おっはよぉー!」

ばっ、と起き上がり。亜栗はいつもの調子で布団から出ていく。

亜栗「……おん?」

霖之助「…………」

亜栗「あっ、そっかそっか。そうだそうだね。昨日は濃厚で濃密な夜を過ごしたからね」

霖之助の寝顔を見て、うんうんと一人頷く。

亜栗「……どうしたろうかな!」

どうする?
1 起こさない
2 普通に起こす
3 こうやって起こす(自由安価、内容によっては再安価)

安価直下

513: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 21:29:03.00 ID:jjKB6gOO0
亜栗「ほれ、起きろ起きろ」

べちんべちんと、霖之助の頬を叩く。

霖之助「んぁ……」

亜栗「起きろ起きろ起きろ起きろ」

霖之助「分かった……分かった。もう起きてるから……痛い、痛いから」

叩く亜栗の手を抑え、霖之助はゆっくりと起き上がる。

霖之助「……おはよう」

亜栗「おっすおはよう!どうだ、どんな起こし方をするんだろうと期待しておいて普通に起こす!んー、愉悦!」

霖之助「いや別に期待してないけど……あと、べちべち叩くのは痛いからやめてね。手加減してくれてるんだろうけど、寝起きにはめっちゃ痛いから」

亜栗「マッスルパワー!」

514: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 21:32:36.49 ID:jjKB6gOO0
亜栗「それじゃあご飯を作りたまえ」

霖之助「はいはい」

亜栗「はいは一回!悪い子!」

霖之助「君にだけは悪い子とは言われたくないけどね」

何する?
1 霖之助と話す
2 誰かに会った
3 道具を漁る
4 何処かに行く
5 その他(自由安価)

安価直下

517: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 21:37:30.72 ID:jjKB6gOO0
亜栗「サンドイッチうんまー」

もしゃもしゃとサンドイッチを頬張る様子を、霖之助はぼーっと見ている。

亜栗「……おうおうおう、何見てんだおら。見世物ちゃうぞおら」

霖之助「いやぁ、よく食べるなぁと」

亜栗「お腹すいてるからね!よく食べる子ですわたくし!」

霖之助「……それは良いことだ」

何話す?

自由安価下2までのもの

521: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 21:53:02.31 ID:jjKB6gOO0
霖之助って女の子に興味ないの?

亜栗「霖之助って女の子に興味ないの?」

霖之助「いきなりなんだい、いきなり」

亜栗「ここまで二回ほど一緒に寝ているというのに!隣にわたくしと言うのが居るのに!襲いやしない!」

霖之助「いや、しないよ。普通」

亜栗「な、なにぃ!?こ、このわたくし。胸のサイズを自由自在に!何なら髪の毛肌色身長体重なんでもお好みにカスタマイズできますぜ!?君だけの彼女を作ろう!」

霖之助「そのキャッチコピーは恥ずかしくないのかい?」

亜栗「いやいや、それがわたくしなんだが!?」

霖之助「……兎に角、女の子に興味ないと言うか……まぁ、君はそういう対象じゃないしね」

亜栗「魔理沙、霊夢、アリス!その辺はどうなんでございましょうか!」

霖之助「どうでもないけど……まあ、僕恋愛とか、そう言うのにあまり興味がないし」

亜栗「つっまんねー人生!面白くいこうぜ!面白く!」

霖之助「酷いね」

522: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 21:59:07.59 ID:jjKB6gOO0
最近なんか面白いもの拾った?

亜栗「なあ霖之助、最近なんか面白い物拾った?」

霖之助「本当に、君の面白いの基準はなんなんだい?……さぁ。沢山拾ってるからねぇ」

亜栗「面白い物は面白い物さ!こう、好奇心が刺激され!胸が熱くなり!ヒートアップ!するような!」

霖之助「ストーブとかあるけど」

亜栗「物理的すぎるー!つまんなーい!面白くなーい!」

霖之助「はぁ、まあ。最近は僕のお気に入りは特にないから全部お店の方に置いてあるから。いつも通り適当に探してくれ」

亜栗「……なるほど!宝探しゲームか!」

霖之助「…………じゃあ、そういうことで」

亜栗「できれば!何か!効果があるものが!良いな!」

好感度上昇

霖之助12「そう言うのにあまり興味は無いのでね」

523: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 22:02:52.04 ID:jjKB6gOO0
朝2

亜栗「ご馳走様!満腹満腹!」

霖之助「それで、今日も散歩かい?」

亜栗「おっ!何だい何だい、寂しいのか?このこのぉ」

霖之助「痛い、痛いから。ぐりぐりしないでくれ」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

525: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 22:07:51.61 ID:jjKB6gOO0
亜栗「さぁてお宝探しだ!」

腕まくりの仕草をして、亜栗は商品が積まれた棚を見る。

亜栗「何が出るかな何が出るかな!さぁ!わたくしを満足させてみろぉ!はっはぁー!」

霖之助「一人で何騒いでいるのさ……いや、まあいつもの事なんだが」

品物何があった?

自由安価直下

528: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 22:20:35.60 ID:jjKB6gOO0
亜栗「こんなん見つけました!」

そう言って、亜栗は少し埃を被った雑誌を発見する。

亜栗「ほーほー、なるほどなるほど……おい霖之助ぇ!良いもん持ってんじゃーん!」

霖之助「その笑顔はなんだい……ん?」

カウンターの向こうから霖之助が不思議そうな顔をしながら近づいてくる。

亜栗「グラビアー!しかもあの文の!ぐへへ、このこのぉ。女の子に興味がないとか言っといてー!男の子めー!」

霖之助「ああ、それ。そんなところにあったんだ。珍しいと思って拾っておいたんだけどね」

亜栗「ほれほれ、胸の  がセクシー!」

霖之助「ん、そうだね。ああ、その雑誌どうせ使わないだろう?そこの奥に紙をまとめておいてあるスペースがあるからそこに置いておいてくれ」

亜栗「……使う!?」

霖之助「新聞紙じゃないけど濡らして拭き掃除に使えるし、適当に燃やして……そうだな。焼き芋でもするかい?」

亜栗「…………強がってるだけだな!ああ、でも焼き芋は食べる!」

530: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 22:27:07.17 ID:jjKB6gOO0
昼1

亜栗「……さぁて、本格的にやることがないな」

椅子に座り、亜栗は暇そうにサイコロを転がしている。

霖之助「だったら、少しくらい店の手伝いでもしてくれないかな?」

亜栗「わたくしは今サイコロ全てで一を出すという大変有意義な事をしているのだ。邪魔しないでくれたまえ」

霖之助「……そうか」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

532: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 22:32:39.67 ID:jjKB6gOO0
亜栗「あああ!暇だ暇だ!面白いことがなくて暇だ!」

霖之助「じゃあ手伝い――」

亜栗「ちょっと散歩に行ってくるな!じゃあ!」

そして、亜栗は飛び出していった。

霖之助「…………いってらっしゃーい」

何処に着いた?

自由安価直下(場所によっては再安価)

542: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 22:52:11.10 ID:jjKB6gOO0
――――

――



~太陽の畑~

亜栗「広い!沢山!向日葵!」

目の前に広がる一面の向日葵に、亜栗は目を輝かせる。

亜栗「いやぁ、こんなに立派なのは初めて見たなぁ……」

亜栗「……太陽!」

誰に会った?

自由安価直下(太陽の畑に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

548: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 22:57:21.89 ID:jjKB6gOO0
※プリズムリバーですか?プリズムリバーですね!

コンマ5以上で三姉妹!

コンマ直下

551: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 22:59:53.41 ID:jjKB6gOO0
コンマ4 失敗

再安価します

誰に会った?

自由安価直下(太陽の畑に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

553: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 23:05:11.39 ID:jjKB6gOO0
?「あら、いらっしゃい。こんなところに、いったい何の用かしら?」

亜栗「特に何の用もございません!」

ぐるりと振り返り、亜栗は声をかけてきた女性に返事をする。

?「……へぇ。そう」

亜栗「そうです!」

幽香初期好感度判定

好感度判定直下一桁目

邪神の眼力判定二桁目

偶数 +2
奇数 -2

556: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 23:12:29.72 ID:jjKB6gOO0
※ぞろ目!お見事!

幽香10「元気な子は嫌いじゃないけど?」

幽香「私は、風見幽香。この太陽の畑の管理をしているの。貴女は?」

亜栗「こほん、申し遅れました!わたくし、山王亜栗!管理は特に何もしていません!シャッキーン!」

と、ポーズを決めて自己紹介をする。

幽香「……ふふ、元気な子ね」

亜栗「取柄ですから!わたくしの!」

何話す?

自由安価直下

558: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 23:25:12.12 ID:jjKB6gOO0
元気な子供は好きよ

幽香「私、元気な子供は好きよ?」

亜栗「む、そうなの?……子供?」

幽香「ええ、子供。でしょう?」

亜栗「わたくし立派な大人ですー!子供じゃないですぅー!」

幽香「はいはい、分かってる分かってる」

亜栗「いーや、その言い方は分かってない言い方ですぅー!みよ、この立派な身体!大きい!」

幽香「あら、私は見た目の事じゃなくて中身の事を言っているのよ?」

亜栗「はっはー。少し元気がいいから子供と!?なら大人しくなれば大人なんですかと!クールに行くぜ!?」

幽香「そう言うところよ」

亜栗「…………ならば子供で良いもんっ!んべー!幽香、べーっ!」

幽香「ふふ、可愛いわー」

好感度上昇

幽香11「可愛いわー」

559: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 23:28:51.05 ID:jjKB6gOO0
昼2

幽香「ふふ、本当に可愛いわー……ペットにしたいくらい」

亜栗「わたくしをペットとな!?三食昼寝付きと毎日の面白い出来事を所望します!」

幽香「あら、簡単ね」

亜栗「……れ、レベルが高い!い、色んな意味で……!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

562: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 23:34:14.10 ID:jjKB6gOO0
亜栗「うわーん、わたくしは自由でありたいんだー!」

そう叫んで、亜栗は凄い速さで飛んで行った。

幽香「あら速い……んー。私好みに出来ると思ったのにねぇ……」

――――

――


563: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 23:38:11.49 ID:jjKB6gOO0
~人里~

亜栗「うへへ、人里だぁ」

わざとらしくじゅるりと音を立てて涎をすする。

亜栗「さぁて!元気が出てきたな!なっかよくなれるかなー!」

そして、ステップを踏みながら人里を巡っていく。

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

565: ◆z07gL4YySg 2019/08/12(月) 23:47:55.77 ID:jjKB6gOO0
亜栗「おっす彼女!」

早苗「へ?……え、あ。え!?」

買い物途中らしい早苗に声をかけ、亜栗はにんまりと近づいていく。

亜栗「元気でやってる?さーなえ?」

早苗「い、いきなりはビックリするのでやめてくださいよ……け、結構怖いですよ。声が聞こえないのに、頭の中にって」

亜栗「はっはー。新鮮新鮮」

早苗「……はぁ」

何話す?

自由安価直下

567: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 00:04:16.43 ID:vzJvwY2Q0
自分の服を腋が見えやすいスタイルに

亜栗「ふむふむ、成程成程」

早苗「な、何ですか?そ、そんなにジロジロと」

亜栗「……脇、出して寒くないのか?それともあれか、この露出が幻想郷スタイルか?真なる自分をさらけ出すのが幻想郷スタイルなのか?」

早苗「こ、この巫女服の事を言っているんですか!?ろ、露出!?」

亜栗「一から百まで露出でしょ?しかーし!わたくし、も。多分!長い時間生きているので!郷に入っては郷に従うスタイル!」

そう言って、亜栗は何やらもぞもぞとした後。

亜栗「スタイルチェンジ!」

自分の服を少し変形させ、脇が見えやすいようにした。

早苗「……!?」

亜栗「おお、スース―するなこれ!いやん!わたくしのツルツルわっきーが見られちゃう!」

早苗「……そ、その服……へ?」

亜栗「ふっ……早苗はまだわたくしを知らない……」

好感度上昇

早苗7「その服……えっ!?」

568: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 00:07:36.54 ID:vzJvwY2Q0
夜1

早苗「それじゃあ、私はそろそろ帰って夕飯の支度をしなくてはいけないので……」

頭を下げて、早苗は帰っていった。

亜栗「……脇、寒くないのかな」

亜栗「……今わたくしが寒くないから寒くないな!そういう趣味か!幻想郷ってすっげー!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

570: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 00:14:33.39 ID:vzJvwY2Q0
亜栗「へんへーんへんへんへーん」

おかしな鼻歌を歌いながら、人里を歩く。

亜栗「暗くなってきちゃったなぁー……夜!それは新世界!狂気が正気を塗り替える時間!」

亜栗「……ってかー!」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

574: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 00:20:17.84 ID:vzJvwY2Q0
文「……や、どうも」

亜栗「おおっ!おっすおっす文!どうした?眠れないから子守唄を歌ってほしいのか?」

文「いやいや、そんなわけないじゃないですか」

亜栗「ロックンロール!だぜ!?」

文「……五月蝿そうですね」

亜栗「面白いと言え!」

文「……にしても、良くここで会いますね。お互い」

亜栗「運命の赤い糸かもな!うっふん!」

何話す?

自由安価直下

578: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 00:33:56.48 ID:vzJvwY2Q0
 
グラビアについて

亜栗「そう言えばさ、文さんや文さんや」

文「はい、なんでしょうか?」

亜栗「グラビアやってたけどさ、どんな気持ちなの?」

文「ぶっ!?」

唾が期間に入ったのか、少し辛そうにせき込む。

文「…………な、なんで知ってるんですか?」

亜栗「香霖堂に会った。●●●だったな!●●●●!」

文「や、止めてくださいよ!あー……何拾ってんだあの人は……ちゃんと処分してくださいよ」

亜栗「あいあい、んで。質問なんだけどさ、なんであんなグラビア撮ったの?答えによってはわたくしの幻想郷露出大好き説が濃厚になるんだが?」

文「なんですかその説は……あれですよ。その……新聞取ってくれる人が少なくなったのでまぁ……その。自分の身体を撮れば、新聞も取ってくれるかなぁ、と」

亜栗「んー!なるほど!なんか●●●だな!」

文「も、もちろんそれだけですよ!?もうあんなことしてませんし。ええ、ええ!わたくし、清く正しく清廉潔白を人の形にしたような新聞記者ですから!」

亜栗「あや●●!」

文「うっさい!」

好感度上昇

文5「グラビアなんてもうしてませんから!」

579: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 00:37:06.16 ID:vzJvwY2Q0
夜2

文「……あー、恥ずかしいぃ」

亜栗「大丈夫大丈夫!誰にだって恥ずかしい過去はある!笑って話そう!」

文「じゃあ、貴女にもあるんですか?そういう過去が」

亜栗「さあ!知らん!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

581: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 00:42:56.81 ID:vzJvwY2Q0
――――

――



~香霖堂~

亜栗「たでーま!」

文と別れ、亜栗はそのまま香霖堂に帰っていった。

亜栗「……おっ。霖之助は奥だな。全く、お店はちゃんとやれとあれほど言ったのに、情けない」

亜栗「……ふぁああ。ねっむー」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

586: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 15:10:26.09 ID:vzJvwY2Q0
※ま、いなくてもやりながら待つ感じで。お願いします。


亜栗「ダイナミック入室!」

豪快に物置の扉を開き、中に入る。

亜栗「デンジャラスお布団!」

ジャンプをして布団に乗っかり、グルんと布団の中に入る。

亜栗「フレキシブル睡眠!」

そして、眠りについた……。

――――

――


587: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 15:11:08.48 ID:vzJvwY2Q0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

コンマ直下

589: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 15:19:26.58 ID:vzJvwY2Q0
コンマ6 失敗

五日目終了

【ステータス】
名前:山王亜栗
性別:女
種族:神話生物
程度の能力:何にでもなる程度の能力
体力:カッスカス(2)
身体能力:強靭無敵最強(10)
知能:馬鹿(2)
弾幕ごっこ:一ボスレベル(2)

見た目:たえず形の変わる翼
    所々に眼や牙の見える口が
    銀髪アホ毛

性格:面白ければいい
口調:「てけり・り」脳内に響く声。
一人称:わたくし
住処:香霖堂

スキル:「邪神の眼力」
     好感度判定時追加でコンマ判定をし偶数なら+2、奇数なら-2する。


【好感度一覧】

霖之助12「そう言うのにあまり興味は無いのでね」

魔理沙5「もう暫く埃被らしとくかな、あれ」

こいし3「なんか美味しくなさそうだし要らない」

文5「グラビアなんてもうしてませんから!」

わかさぎ姫11「歌上手なんだけど……変な感じ」

チルノ5「あたいさいきょー!」

はたて10「な、何よ今の……」

早苗7「その服……えっ!?」

ネムノ9「うちの恰好に!?」

慧音11「…………?」

ドレミー8「そうなんですか」

アリス11「い、良いじゃない紹介くらい……」

霊夢11「あんたの気はねぇ」

菫子7「こえぇ、けどすげぇ……!」

幽香11「可愛いわー」

590: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 15:21:31.95 ID:vzJvwY2Q0
六日目

早朝

亜栗「おっはよぉー!ございます!」

亜栗「んっんー!気持ちのいい朝!あーあーあー!よし!調子も良い感じ!」

大きく伸びをして、軽く体を動かす。

亜栗「……わたくし!行動を開始しまぁす!」

何する?
1 霖之助起こしに行く
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

592: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 15:34:42.55 ID:vzJvwY2Q0
亜栗「わたくしももう慣れた物よ……!」

にやにやと笑い、亜栗は寝ている霖之助の隣に腰を下ろす。

亜栗「気持ちよさそうに寝ているのう?へっへー、これから起こされるというのに…………哀れよのう……!」

どうする?

1 普通に起こす
2 こうやって起こす(自由安価、内容によっては再安価)

安価直下

594: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 15:46:05.04 ID:vzJvwY2Q0
亜栗「ご飯を作ろう!」

そう思い立った瞬間、亜栗は一直線に台所に向かって行った。

亜栗「焼き立てのパンの匂い!炊き上がったご飯の匂い!お肉を焼く音!卵をかき混ぜる音!これはたまりませんな……!」

垂れる涎を拭い。自分の服を変化させエプロンにする。

亜栗「……とりあえず包丁を手に持つ!それで、どうやって作ってんだ霖之助は?」

亜栗「…………イッツ!冒涜的クッキング!」

結果は?

コンマが高いほど料理が上手い!ぞろ目は確定10!

コンマ直下

知能-1

596: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 15:56:54.77 ID:vzJvwY2Q0
コンマ6-1=5

――――

――



霖之助「……うん、美味い美味い」

料理が出来、叩き起こされて、テーブルまで引っ張られた霖之助は。亜栗の作った料理をもぐもぐと食べている。

亜栗「だろぉ!?いやぁ、わたくし天才か……?これはもう、天才的料理人として世界を駆け巡るしかないな」

霖之助「初めてにしては、だけどね。でも驚いたよ、君が料理なんて」

亜栗「わたしは面白そうだと思ったらめんどくさくてもやる!これ、豆知識な!今考えた!」

霖之助「……見た目も普通だしね」

亜栗「…………!?そうかこの料理をベースにわたくしらしさを足していけばいいのか!なるほどなるほど!それこそが料理人としての第一歩!まずは触手だな!定番!」

霖之助「不味いことを言ってしまったかもしれない」

597: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 16:02:01.03 ID:vzJvwY2Q0
朝1

亜栗「お粗末!」

霖之助「それじゃあ、食器を片付けちゃうよ」

亜栗「うむ、くるしゅうない!わたくしは料理に疲れたからな!」

霖之助「片付けてるのはいつも僕だけどね」

何する?
1 霖之助と話す
2 誰かに会った
3 道具を漁る
4 何処かに行く
5 その他(自由安価)

安価直下

599: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 16:14:33.52 ID:vzJvwY2Q0
霖之助「やぁ、いらっしゃい」

霊夢「ん、どうも霖之助さん」

亜栗「おっすおっす!」

霊夢「……うげ、そうだ。あんたも居るんだった……失敗したなぁ」

亜栗の顔を見て、霊夢は露骨に嫌な顔をする。

亜栗「失敗は成功のもと!良かったな霊夢!これからお前の人生は狂気に満ち溢れた成功だらけだ!」

霊夢「最悪じゃないそれ」

何話す?

自由安価下2までのもの

 
604: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 16:33:41.32 ID:vzJvwY2Q0
その服どうしたのよ

霊夢「……亜栗。その服どうしたのよ」

亜栗「おっ?別に?」

霊夢「脇よ脇。綺麗に空いてるじゃないの」

亜栗「ああ!よくぞ気づいた!これは緑の巫女早苗の服を参考にし作られた!わたくしの脇が空いた服!どうよ!」

霊夢「いや、どうよと言われても……」

亜栗「ああ、大丈夫大丈夫!霊夢や早苗のポジションを取るつもりはないから!」

霊夢「脇が空いた服くらいで私になろうだなんて百年早いわ。早苗から出直しな」

亜栗「むむむ……これが。脇パワー!これは脇パワーを貰うためにもさわさわ撫でるしかないな!霊夢の脇を!」

霊夢「退治されたいなら素直にそういえばいいのに」

亜栗「わたくしはわたくしのポジションを確立しているので、ご勘弁!」

606: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 16:41:21.20 ID:vzJvwY2Q0
二人が結構馴染んでいるように見えるのが怖いわ

霊夢「……こうしてみると」

霊夢は亜栗と霖之助を交互に見て呆れたように言う。

霊夢「二人が結構馴染んでいるように見えるのが怖いわ。おー、怖い怖い」

亜栗「あったり前でしょう!?わたくしと霖之助は、そりゃあもう!夜を共にし!血肉を分け合い――」

霖之助「止めてくれ止めてくれ。勢いで変な事を言いそうだ」

亜栗「酷い!認知してくれないのね!」

霊夢「……霖之助さんが振り回されてるだけかしら?」

霖之助「全く、その通りだよ。こんなところに住処にしないで。ぱっぱとどこかに行ってもらいたいものだけどね」

亜栗「酷い酷い酷い!霖之助はわたくしに死ねと!?」

霊夢「……あんたはなんだかんだ生き残ってそうだけどね」

亜栗「んま、追い出されたら霊夢の所にお世話になりますね。一か月は宜しく!」

霊夢「来たら退治ね、一発幻想郷の恐ろしさを叩きこんで上げなくちゃ」

霖之助「おお、怖い怖い」

好感度上昇

霊夢12「幻想郷の恐ろしさを叩きこんで上げなくちゃ」

607: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 16:44:03.55 ID:vzJvwY2Q0
朝2

霖之助「……ところで、霊夢は何の用で?」

霊夢「用?いや、特にないけど」

亜栗「わたくしに会いに来てくれたんだな!嬉しい――あっ!あっ!あっ!わ、わたくしの髪の毛を!引っ張るな!」

霊夢「わーすっごい、ぐいんぐいん伸びるのね」

何する?
1 霖之助と話す
2 誰かに会った
3 道具を漁る
4 何処かに行く
5 その他(自由安価)

安価直下

609: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 16:49:33.28 ID:vzJvwY2Q0
それじゃ、いい暇つぶしになったわ。と言って、霊夢は小さく手を振って香霖堂を出て言った。

亜栗「……博麗霊夢。名前の通り嵐のような奴だった……」

霖之助「名前の通りってどういう意味だい。一文字も入ってないじゃないか」

亜栗「細かいことを気にしていると最初に生贄にされるぞ!正気度が無くなったモブみたいに!」

霖之助「それは、怖いね」

亜栗「狂気的だろう?」

何話す?

自由安価下2までのもの

612: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 17:07:56.81 ID:vzJvwY2Q0
霖之助の一番のお宝とかないの?

亜栗「霖之助の思う一番のお宝とかってないの?」

霖之助「お宝?」

亜栗「イエス!レアリティスーパースーパーレア!今まで生きてきて拾って、一番のお宝!」

霖之助「……まぁ、あるっちゃあるけど……どうしようかな」

顎に手を当てて、何やら考え込む霖之助。

亜栗「おーしーえーろーよー!」

霖之助「……すっごい剣だ、とだけ言っておこうかな」

亜栗「すっごい剣?」

霖之助「すっごい剣」

亜栗「……剣とかカッコいいな!今度わたくしにも見せてくれな!どうせ非売品だろ?見るだけ見るだけ!」

霖之助「ま、気が向いたらね」

613: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 17:15:15.64 ID:vzJvwY2Q0
まともな客ってこないのか

亜栗「まともな客ってこないのか?」

霖之助「急に、どうした」

亜栗「魔理沙とかさー霊夢とかさー、何も買ってかないじゃん?あ、でもアリスとかが買ってくか?普通のお金払って買い物しに来る人間とか来ないの?」

霖之助「まあ、場所が場所だしねぇ」

亜栗「場所が悪いから知られてないのだよワトソン君!宣伝しよう!広告を出そう!」

霖之助「誰だいワトソン君って……別に良いよ。今のうだうだした環境でも十分に生活できてるし。お金には別に執着していないしね」

亜栗「……面白くないだろ!」

霖之助「生憎様、面白さを求めて生きているわけじゃあないんでね」

亜栗「ぐぬぬ」

霖之助「仮に普通の客が来たとして」

亜栗「……ん?」

霖之助「君が居たら、怖がって逃げると思うんだよね。テレパシーテレパシー」

亜栗「…………わたくしはまともだから!我慢してね!」

霖之助「おい」

好感度上昇

霖之助13「ま、機会があったら見せてあげるよ」

614: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 17:19:54.86 ID:vzJvwY2Q0
昼1

亜栗「……さぁて、霖之助。ここいらで一発ギャグを披露!」

霖之助「しないよ」

亜栗「霖之助のー!カッコいいとこ!みってみったいー!」

霖之助「……ギャグでかい?」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

616: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 17:39:54.67 ID:vzJvwY2Q0
※ヘカ様くんのかな。書籍を全部持っているわけじゃないのでよくわかんにゃい。

コンマ7以上で

コンマ直下

618: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 17:57:31.38 ID:vzJvwY2Q0
コンマ3 失敗

再安価します

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

620: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 18:08:48.20 ID:vzJvwY2Q0
亜栗「さぁて、一日一回お宝探しのコーナー!どんどんパフパフ!」

霖之助「正直、そんなお宝があるとは思えないけどね……僕がお宝と思ったものは大体非売品でそこに置いてないし」

亜栗「霖之助の判断が当てになるか!わたくしは、わたくしの判断のままに!」

何を見つけた?

自由安価直下

622: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 18:17:40.92 ID:vzJvwY2Q0
※銀の鍵を使うと時空の門開けるってマジ?やっべぇじゃん。

※休憩します。多分20時くらいから再開したいと思います。

633: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 20:35:06.25 ID:vzJvwY2Q0
※やっていきます。

亜栗「…………おおう?」

それはグロテスクな彫刻を施された箱の中に入っていた。

亜栗「…………」

中に入っていた、普通の鍵よりも少しい大きい鍵を手に取り。亜栗はじーっと見つめる。

亜栗「……なぁ霖之助。こんなの、何処で拾った?」

霖之助「ん……?いや、僕はそんなもの拾った覚えないけど……ああ、でも昔拾った物なら忘れてるだけか?」

亜栗「ふーん……この鍵が、ねー」

表面に奇妙な模様が描かれたその鍵を見て、目を細める。

亜栗「……銀の鍵。かぁ……ああ、でも。少し薄い?……んー。おっす、霖之助。これ貰っても良いよな?」

霖之助「まあ、そりゃあ構わないけど……どうせ、そこに置いてあるってことは僕には使えないものだしね」

亜栗「さーんきゅー」

と、言って。亜栗はその鍵を自分の体の中に。しまい込んだ。


アイテム、銀の鍵を入手しました。

銀の鍵 奇妙な模様が描かれた不思議な鍵。

636: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 20:43:17.25 ID:vzJvwY2Q0
昼2

亜栗「…………ふぅ」

霖之助「……あの鍵は君の知っているものなのかい?」

亜栗「んー……まぁ、そうかなぁ?ん、んー……」

首を真横に傾け、考え込む。

亜栗「……多分、そうだ、と思う?」

霖之助「なんだいそれ」


何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

638: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 20:48:52.93 ID:vzJvwY2Q0
亜栗「……うっし、ちょっと外出てお散歩してくるわー」

両手で自分の頬を軽く叩き、亜栗は。にんまりと笑う。

霖之助「そうかい?それじゃあ……気を付けて」

亜栗「ういうい。気を付けるも何も、気を付ける事なんて無いよわたくしに」

霖之助「それでも、だよ」

――――

――


639: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 21:00:45.48 ID:vzJvwY2Q0
亜栗「こんなところかな?」

香霖堂から少し離れ、亜栗は立ち止まり。自分の体の中からその鍵を取り出す。

亜栗「……さぁて、どうやって使ったもんかなぁ。わたくしとしては、こう。触った瞬間に頭の中にどう使えばいいのかのイメージが湧いてくるのがよかったんだけど」

亜栗「…………よぉし」

銀の鍵を掴み、亜栗はまるで空間にある鍵穴に差し込むように動かし。

亜栗「がっちゃんこ」

ぐるりと、回した。

亜栗「おっ」

その瞬間。鍵を中心に目の前の空間が裂け始めていく。

裂けて裂けて裂けて、亜栗の目の前に空間の扉が開いた。

亜栗「…………やっるぅ、わたくし」

そして、亜栗は。

亜栗「んじゃ、行きますかぁ」

その扉に入っていった。

何処に着いた?

自由安価直下

また、コンマが5以上で……。

643: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 21:10:02.71 ID:vzJvwY2Q0
コンマ1 失敗?


~マヨヒガ~

亜栗「……よっとぉ」

空間の扉を出ると、そこは見たことのない屋敷の前だった。

亜栗「こーこーはー……成程、ダンジョンだな?」

寂れた屋敷だったが長い間使われていない、と言うわけではなさそうだった。

亜栗「…………おっ。猫の声もする。かっわいー」

鍵を自分の中にしまい、亜栗はその屋敷の中に入っていった。

誰に会った?

自由安価直下(マヨヒガに居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

645: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 21:16:34.26 ID:vzJvwY2Q0
?「いらっしゃい、山王亜栗さん?」

亜栗「……お?」

適当な部屋に入ると、そこには彼女が居た。

亜栗「……なるほどなるほど、お前がこのダンジョンのボスだな!」

?「あら、私倒されちゃうのかしら」

彼女は困ったように扇子をパタパタを動かすと、亜栗の方を見て。笑った。

?「少し貴女とは一回お話をしておいた方がいいと思っていたのよね……ふふ」

紫初期好感度判定

好感度判定直下一桁目

邪神の眼力判定二桁目

偶数 +2
奇数 -2

???+1

649: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 21:23:11.88 ID:vzJvwY2Q0
紫6「神話生物、ね」


紫「これは申し遅れました、私は八雲紫。この幻想郷の管理人をしている。しがない只の妖怪ですわ」

亜栗「わたくしは山王亜栗!んと、宜しく。宜しく」

亜栗はそういって、すたすたと歩いて行き。紫の対面置かれている座布団に座る。

亜栗「……それで!ダンジョンのボス八雲紫よ!このわたくしに一体何の用だい!」

紫「ふふ、私がボスなら貴女は勇者なのね。別にちょっと話しておきたいと思っただけなのだけど……貴女。面白い物を持っているわね」

亜栗「うん?」

紫「……時空の扉を開く鍵、ねぇ。本当に冒涜的。気味が悪いわ」

何話す?

自由安価直下

651: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 21:33:17.82 ID:vzJvwY2Q0
貴方が邪神の端末ね

紫「……それで、山王亜栗さん……いや。端末、さん?」

亜栗「うん?わたくしはわたくし。端末とかいう名前はなんだけど?」

紫「邪神の端末以上に何かあるかしら?ふふ……上から、どのような命令を与えられているか知らないけど。幻想郷は全てを受け入れるわ」

今わね。紫は真っすぐを亜栗の瞳を見て、言った。

亜栗「…………いやちょっとよく分かんないんだけどさ。何よ命令って?わたくしはわたくしの命令しか聞かん!だーれに指図されるか!」

紫「邪神の端末であることは、否定しないのね?」

亜栗「…………あのさ」

亜栗の笑顔が、無くなる。

紫「はい?」

亜栗「――それ以上は、駄目。だよ?」

紫「それは、何故かしら?」

コンマ7以上で発展。

コンマ直下

655: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 21:43:28.10 ID:vzJvwY2Q0
コンマ8 成功


亜栗「私は私で、それ以上でも、それ以下でもなくて」

亜栗の身体にある眼が、一斉に紫の方をぎょろりと見る。

睨まず、覗かず、ただ。見る。

亜栗「私は端末ではない、私は僕ではない、私は何ものでもない、私は――山王亜栗でも、ない」

紫「…………」


亜栗「だから、私を知ろうとするのは。止めた方がいい」


紫「……そう」

分かりました、と言って。紫は何処からか取り出した湯のみでお茶を飲む。

656: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 21:51:15.71 ID:vzJvwY2Q0
亜栗「…………はい!分かりましたか!」

先ほどまでの表情とは一変して、亜栗の顔が満面の笑みに変わる。

まるで、最初から笑顔だったように。矛盾は一つもなく、笑っている。

亜栗「まったくさー、皆してシリアス求めちゃってさー。わたくしも疲れるんだよねー!だからもう止めよう!シリアスよりギャグを求めて生きていた方が面白いと思うんだけどね!」

紫「……ふふ、私もそう思いますわ」

亜栗「でっしょー?笑顔で生きて、面白く生きて、楽しいことを思って嫌な事を忘れて。それこそが!脳内ハッピーのスマイルワールド……!」

紫「――でも、私はこうも思いますわ」

亜栗「うん?」

紫「ギャグを挟んだら、必ずシリアスが来るものだと。それはおそらく。変わらない、とね」

亜栗「…………」

紫「まぁ、もしかしたら。幻想郷はギャグマンガなのかもしれないけれどー」

亜栗「じゃあきっとそうだね」

紫「よく言いますわ」

好感度上昇

紫7「……うふふ」

659: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 21:55:49.98 ID:vzJvwY2Q0
夜1

亜栗「ふぅ、余計な体力使わせやがってだぜぇ」

紫「お茶、飲みますか?」

亜栗「飲む飲む!っかぁ!この一杯のために生きてるね!」

紫「それはそれは、良いことで」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

661: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 22:02:30.45 ID:vzJvwY2Q0
亜栗「それじゃあ、わたくしはそろそろ帰ります!こんなお屋敷に閉じこもっているようなわたくしではない……!」

紫「ええ、そうですか。その鍵があれば、まあいつでも会えますからね……ふふ」

亜栗「鍵……ん、まあそうだな。これがあれば、な」

鍵を取り出し、握りしめる。

紫「それじゃあ、また何処かでお会いしましょう?山王亜栗、さん?」

亜栗「おう!じゃあな紫!」

そして、亜栗は屋敷を出て。その鍵をぐるりと回した。

何処に着いた?

自由安価直下

664: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 22:06:28.52 ID:vzJvwY2Q0
――――

――



~守屋神社~

亜栗「とうちゃーっく!」

扉から勢いよく飛び出し、格好よくポーズをとる。

亜栗「……あれ、ここ早苗の神社じゃん。むむ、わたくし的にはばっちり香霖堂だったんだけど……」

亜栗「……ははーん。制御がきかないな?暴れん坊め!」

誰に会った?

自由安価直下(守屋神社に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

666: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 22:09:13.12 ID:vzJvwY2Q0
?「べろべろばぁああああああああっ!」

守屋神社の中に入ろうとした瞬間、亜栗の背後からいきなり大声が叫ばれる。

耳が、キーンと。痛む。

亜栗「――――」

それに対して、亜栗は?

コンマが高いほど驚いた!ぞろ目は10!

コンマ直下

神話生物-3

668: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 22:14:45.23 ID:vzJvwY2Q0
コンマ5

亜栗「うっひゃあぅ!」

?「どう、どう!?驚いた、驚いた!?」

亜栗の叫び声を聞いて、その少女はぴょんぴょんと跳ねながら亜栗の前に躍り出た。

亜栗「……ナイスだぜ女の子!まさかこのわたくしがこのようなものに驚くとは……!シンプルイズベスト!これからも正気度を減らしていってくれ!」

?「ん、んん……うん?」

小傘初期好感度判定

好感度判定直下一桁目

邪神の眼力判定二桁目

偶数 +2
奇数 -2

驚いた!+1

670: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 22:21:32.65 ID:vzJvwY2Q0
小傘9「これからも仲良くしたい!」

小傘「……凄い!頭の中に声が聞こえる!」

亜栗「はっはっはぁ!凄いだろ!」

小傘「すっごーい、私もこれを使えたら驚かせ放題……!あ、私は多々良小傘!驚いてくれた、貴女は?」

亜栗「わたくしは山王亜栗!ふっふー。気味とは仲良くできそうだね!小傘!」

小傘「うんっ!」

何話す?

自由安価直下

672: ◆z07gL4YySg 2019/08/13(火) 22:30:51.29 ID:vzJvwY2Q0
この本体の舌?

亜栗「ほほうのほう、これ。本体?」

小傘「へ?」

小傘が持っているお化け傘を指さし、亜栗は笑う。

亜栗「この傘の舌をもっと伸ばすとさらに驚くぞ!グイグイ」

小傘「うひゃあぁあああああああっ!?」

そして、亜栗は傘の下を思いっきり伸ばした。

小傘「ち、ちぎへるちぎへるぅ!やめへ!やめへぇえええええ!」

亜栗「ほいっ」

小傘「んべっ!」

いきなり解放されて、小傘は呻き声をあげて後退する。

小傘「な、な、なぁっ!?何するんですか!?」

亜栗「……舌伸ばした」

小傘「痛いので!止めてください!ち、千切れるかと思いましたよ!?」

亜栗「てへっ」

小傘「てへっ、じゃないですぅ!」

好感度上昇

小傘10「ち、千切れるかと思った……!」

725: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 20:54:24.42 ID:7+jhBrT70
※それでは、初めて行きたいと思います。

夜2

小傘「ああもうヒリヒリするぅ……」

涙目になりながら、小傘は訴えるように亜栗を睨んでいる。

亜栗「おめでとう!これで強靭な舌の完成だ!舐めるだけで相手を殺す舌!」

小傘「そんなもの求めてないからぁ!?」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

728: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:05:10.33 ID:7+jhBrT70
亜栗「じゃ!わたくしは帰る!小傘ももっと正気度を減らせる驚かし方を覚えて再挑戦してくれな!」

小傘「え、あ……う、うん?しょ、正気度?」

亜栗「イエス!では、サラダバー!」

がちゃりんこ!と叫び、亜栗はその鍵により作られた扉をくぐり消えていった……。

小傘「――――へっ!?き、消えたぁ!?」

――――

――


729: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:05:49.07 ID:7+jhBrT70
~香霖堂~

亜栗「とうちゃーっく……おっ!今回は無事についたな!関心関心」

銀の鍵に頬ずりをし、にへらと笑う。

亜栗「さぁて、わたくし!ただいま帰還しましたー!はっはっはー!」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

731: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:13:17.64 ID:7+jhBrT70
亜栗「霖之助は……いない、ならば奥だな!」

カウンターで霖之助がよく座っているロッキングチェアに腰を掛け、亜栗は満足そうにしている。

亜栗「……暇だ!と、なると!いつも通り物色物色だな!いやぁ、良い物を見つけられるといいなぁ!」

ロッキングチェアを飛び降り、亜栗はテクテクと商品が並べられた棚に向かって行く。

亜栗「面白そうな物、面白そうな物……っと」

何を見つけた?

自由安価直下

736: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:18:10.49 ID:7+jhBrT70
※トラペゾヘドロン調べたけどこれもやべぇな、銀の鍵も手に入れてるし高めのコンマ!

コンマ0もしくはぞろ目で発見。

コンマ直下

740: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:22:48.88 ID:7+jhBrT70
コンマ2 失敗

※では、再安価します。クトゥルフ関係のやべーやつは多分コンマです。

何を見つけた?

自由安価直下

746: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:27:04.63 ID:7+jhBrT70
※アダムとイヴのやべー果実じゃん……えぇ……。

※これが最後のコンマ!絶対ね!

コンマ0もしくはぞろ目で発見。

コンマ直下

748: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:30:04.82 ID:7+jhBrT70
コンマ3 失敗

※それじゃあもっかい再安価です。今度はヤバい奴は全部再安価します。ごめんね!

何を見つけた?

自由安価直下

751: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:45:06.40 ID:7+jhBrT70
※ちょっと調べたけど、まあ。うん、ただのバールだな!


亜栗「ほほう、これがかの有名な名状しがたいバールのようなものですか」

亜栗はそのバールのようなものを引っこ抜き、ぶんぶんと振り回して見せる。

亜栗「手に馴染む!馴染むぞぉ!」

暫く振り回した後、亜栗はそのバールのようなものを腰に掛ける素振りをする。

亜栗「うへへ、武器によし。鍵開けによし。曖昧で、幻で、フラフラで――よし!気に入った!」

そして、亜栗はそのバールのようなものを自分の身体に。しまい込んだ。

亜栗「おっせわになりまーす!うへへ、背後に回って!ガツンと一発!闘魂注入!」

亜栗「うへへ、敵の血を浴びて強くなるがいい……!って、感じで!」

アイテム 名状し難いバールのようなもの。を入手しました。

名状し難いバールのようなもの その名の通り曖昧な物。鍵開けにも武器にもできる。

756: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:49:23.67 ID:7+jhBrT70
※忘れていたのでやっておきます。

アイテム「銀の鍵」の情報を更新しました。

銀の鍵 奇妙な模様が描かれた不思議な鍵。使用すると時空の扉を開き別の場所に移動できる。

757: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:53:08.48 ID:7+jhBrT70
亜栗「銀の鍵に、名状し難いバールのようなもの……ふふふ」

自分の中にある二つの物を取り出し。亜栗は自分の布団の上で笑みを浮かべる。

亜栗「今日は大量だな!いやぁ、霖之助もなかなかやるなぁ……流石、このわたくしが見込んだ男……」

亜栗「それじゃあ、おやすみなさい!グッドナイト!」

取り出した二つをしまい、亜栗は布団をかぶり眠りについた……。

758: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:53:48.35 ID:7+jhBrT70
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

コンマ直下

760: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 21:56:04.24 ID:7+jhBrT70
コンマ4 失敗

六日目終了

【ステータス】
名前:山王亜栗
性別:女
種族:神話生物
程度の能力:何にでもなる程度の能力
体力:カッスカス(2)
身体能力:強靭無敵最強(10)
知能:馬鹿(2)
弾幕ごっこ:一ボスレベル(2)

見た目:たえず形の変わる翼
    所々に眼や牙の見える口が
    銀髪アホ毛

性格:面白ければいい
口調:「てけり・り」脳内に響く声。
一人称:わたくし
住処:香霖堂

スキル:「邪神の眼力」
     好感度判定時追加でコンマ判定をし偶数なら+2、奇数なら-2する。

アイテム:「銀の鍵」
      奇妙な模様が描かれた不思議な鍵。使用すると時空の扉を開き別の場所に移動できる。

     「名状し難いバールのようなもの」
      その名の通り曖昧な物。鍵開けにも武器にもできる。

【好感度一覧】

霖之助13「ま、機会があったら見せてあげるよ」

魔理沙5「もう暫く埃被らしとくかな、あれ」

こいし3「なんか美味しくなさそうだし要らない」

文5「グラビアなんてもうしてませんから!」

わかさぎ姫11「歌上手なんだけど……変な感じ」

チルノ5「あたいさいきょー!」

はたて10「な、何よ今の……」

早苗7「その服……えっ!?」

ネムノ9「うちの恰好に!?」

慧音11「…………?」

ドレミー8「そうなんですか」

アリス11「い、良いじゃない紹介くらい……」

霊夢12「幻想郷の恐ろしさを叩きこんで上げなくちゃ」

菫子7「こえぇ、けどすげぇ……!」

幽香11「可愛いわー」

紫7「……うふふ」

小傘10「ち、千切れるかと思った……!」

761: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 22:00:26.04 ID:7+jhBrT70
七日目

朝1

亜栗「おっはよーございまーす!」

亜栗「さぁて、今日も一日頑張りましょーう!わたくしの朝は元気に始まるのだぁ!」

何する?
1 霖之助と話す
2 誰かに会った
3 道具を漁る
4 何処かに行く
5 その他(自由安価)

安価直下

763: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 22:09:09.14 ID:7+jhBrT70
亜栗「おーっす!おはよう霖之助!元気ですかー!」

ノックなしで霖之助の部屋に入ると、霖之助は椅子に座り何やら本を読んでいた。

霖之助「ん……おはよう亜栗」

亜栗「ういうい!……んで、何読んでんの」

霖之助「小説だよ、前にちょっと鈴奈庵でね」

亜栗「ほえー……とりあえず、本を置いて。わたくしに構え!な!」

霖之助「……はいはい」

何話す?

自由安価下2までのもの

767: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 22:24:33.08 ID:7+jhBrT70
その本おもしろいの?

亜栗「その本面白いの?」

霖之助「ん、まあ。それなりかな」

亜栗「それなりの本より面白い本だろ!普通!それなりの本を好んで読むとか……お前変人か!?」

霖之助「いや、適当に言っただけでそこまで言われなくちゃいけないのか僕は……?まあ、適当に選んで借りてきた小説だしねぇ」

亜栗「ならわたくしの魔導書とか読む?魔理沙に上げた分以外にもあるんだけど」

そういって、亜栗は自分の身体に手を突っ込んで、分厚い本を取り出す。

霖之助「……それ、結構ビックリするから止めてほしいんだよね。身体にあるものを取り出すの」

亜栗「そう?はっはー、ぐねぐねー」

霖之助「それに、君の本も読まないしね……頭がおかしくなりそうだしね」

亜栗「な、何ぃ!?だ、大ベストセラーなのに!?」

769: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 22:33:30.90 ID:7+jhBrT70
暑いので服を脱ぐ

亜栗「あー!暑い!なんか暑いわー!むっしむし!いやーこれは暑い!」

霖之助「別に暑くないけどね、涼しいくらいだけど」

霖之助の言葉を無視して、亜栗は見せつけるように服を脱いでいく。

亜栗「あっついわー!溶けちゃうわー!これはもう!脱ぐしかない!服を脱ぐしかないわー!」

霖之助「君の服は確か肌みたいなものじゃないのかい?関係あるのかいそれ?」

亜栗「あー!霖之助に!わたくしの!真っ裸が!晒されてしまう!でもわたくしから脱ぎだしたから見られても仕方がないわー!」

下着だけになって、亜栗は言う。

霖之助「じゃ、僕そろそろお店の方に戻るから。変な事はしないでくれよ」

亜栗「…………見ろよ!もっと!獣のように!ジロジロ見ろよ!わたくし女!お前男!異性の裸に興味関心をその心に抱けよ!」

霖之助「いや、知らないよ」

好感度上昇

霖之助14「何がしたいんだ君は」

770: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 22:41:12.51 ID:7+jhBrT70
朝2

亜栗「前から言いたかった!霖之助はあれか!女に興味がないのか!?」

霖之助「前も似たようなこと言ってなかったかい?」

亜栗「お母さんは心配だよ!およよよよ……」

霖之助「君が僕の母親?止めてくれ止めてくれ!寒気がする!」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

773: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 22:50:12.17 ID:7+jhBrT70
文「お邪魔しまーす」

霖之助「ん、いらっしゃい――って、何だ。取材はお断りだよ」

カウンターに居る霖之助は、文の姿を見るとめんどくさそうな顔をしてしっし、と手を振った。

文「いやいや、良いじゃないですか。ほら、お客様は神様ですよー?」

亜栗「わたくしが神だ!」

文「げぇ、居た!」

そして、その文の背後から亜栗が飛び出した。

亜栗「はっはっはっはっはー!神出鬼没!どこにでも現れるわたくしだ!よかったな殴られなくて!文!」

文「な、何で殴られる必要があるんですか!?た、助けて霖之助さん!」

霖之助「お客じゃない人を何故助けなくちゃいけないんだ」

何話す?

自由安価直下

775: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 23:10:42.25 ID:7+jhBrT70
小傘で閃いたドッキリを試す

亜栗「よっし!それじゃあわたくしが小傘で閃いたドッキリを試してやろう……うへへ、覚悟しやがれ」

手をワキワキと動かし、亜栗は舌なめずりをする。

文「ど、ドッキリ……?」

亜栗「イエス、ドッキリ!それじゃあ、いくぜい!」

文に対してウインクを決めて、亜栗は――。

亜栗「よっと」

両手を臍のあたりに突っ込んで、大きく頭の先まで割いた。

文「――――へっ?」

霖之助「――は?」

いきなりのそれに、近くに居た文はもちろん。見ているだけだった霖之助も驚いている。

亜栗「べろーん!どうよ!わたくしパラソル!驚いた?驚いた?これはもう正気度が大変では!?」

内側が肉のようなもので埋め尽くされた傘、プランと目の玉が複数吊られており。それが血のような液体で滴っている背骨で支えている。

そのような姿になっても、テレパシーは。いつもと変わらず響いている。

文「――――ひっ」

霖之助「――――」

二人は口を大きくあけて、固まっている。

亜栗「…………あれ、もしかして。微妙?面白くない?これ」

そういって、亜栗は背骨からニョッキっと顔だけ生やした。

霖之助「――とりあえず、それ。止めてくれるかい?もう、大丈夫だから」

亜栗「ん。あい分かった!」

そして、次の瞬間には音もたてずいつもの姿に戻っていた。

文「――……亜栗さん?です、よね?」

亜栗「はいはいわたくしですよ!えっへん!」

好感度上昇

文6「――――ひぇ」

781: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 23:18:18.41 ID:7+jhBrT70
 

昼1

文「……その、私。今日はもう帰りますね」

フラフラと後退し、文は扉に手をかけた。

亜栗「おう!それじゃあな文!」

文の気持ちなど知らず、亜栗は暢気に手を振る。

霖之助「…………君はさ」

亜栗「うん?」

霖之助「……いや、何でもない」


何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

783: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 23:26:11.68 ID:7+jhBrT70
亜栗「それでは!わたくし出かけてくるから!留守番宜しくぅ!」

霖之助「ああ、うん。それじゃあね」

亜栗「よぉし!面白いものはどこだぁ!」

何処に着いた?

自由安価直下

787: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 23:36:28.85 ID:7+jhBrT70
 
――――

――



~地底~

亜栗「……はっ!土の匂い!」

扉を抜けると、そこは見たことのない場所だった。

亜栗「……おおー。空がない!あれか地底都市ってやつか?海底都市なら知ってるけど……これは!面白いだらけでは!?」

眼を輝かせて、亜栗は辺りを見渡す。

亜栗「それじゃあ突き進むぞ!ゴーゴーゴー!」

誰に会った?

自由安価直下(地底に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

789: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 23:43:34.11 ID:7+jhBrT70
?「んー?こんな場所で何やってるんだお前」

亜栗「ゴーゴー……誰だ!わたくしの進みを止める者は!」

真っ直ぐと進んでいると、奥からその女性がこちらに向かって歩いてきた。

?「……初めて見る顔だな。お前、名前は?」

亜栗「わたくしはわたくし……強いて言うなら山王亜栗……!」

勇儀初期好感度判定

好感度判定直下一桁目

邪神の眼力判定二桁目

偶数 +2
奇数 -2

794: ◆z07gL4YySg 2019/08/17(土) 23:49:18.15 ID:7+jhBrT70
※嫌われまくってて草。

勇儀1「…………」


亜栗「わたくしも名乗ったんだからお前も名乗れい!」

勇儀「私は星熊勇儀さ。それで、山王亜栗、ねぇ」

勇儀は何かを探るように、亜栗の顔を見る。

亜栗「……おいおい、わたくしだってそんなに見つめられたら照れちゃいますわ」

勇儀「…………気に食わんなぁ。お前。何か」

亜栗「マジで?仲良くしたいけどわたくしは!」

何話す?

自由安価直下

800: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 00:02:39.77 ID:CgG2XDYI0
※悩んだけど、先っちょだけ先っちょの部分は言いそうだと思ったので採用しました。


ちょいとばかし狂ッテ遊びませんかねぇ?

勇儀「……悪いけど、仲良くなる気は。サラサラないけどね」

亜栗「何ぃ!?いいや!人間妖怪種族を問わず!皆仲良くなれるはずさ!それじゃあ勇儀!」

バッと大きく両腕を左右に広げ、亜栗はにやりと笑い。

亜栗「――――ちょいとばかし、狂っテあそびませんかねぇ?なァに、先っちょダケですから、先ッチョだけ」

勇儀「――――っ!」

亜栗の気配に反応するように、勇儀は戦闘態勢をとる。

亜栗「へっへー、それっぽいだろ?言い方。でもでも、仲良くなるためには遊ぶのが一番なのですよ、これ。攻略本にも書いてあります」

勇儀「へぇ、そりゃあ何よりで――それで、何をして楽しく遊ぶんだい?」

亜栗「……なーにしよっかなぁー!」

何して遊ぶ。
1 腕相撲
2 弾幕ごっこ
3 自由安価(そぐわないものは再安価)

安価直下

803: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 00:04:26.46 ID:CgG2XDYI0

804: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 00:22:11.58 ID:CgG2XDYI0
亜栗「ジェンガをします」

勇儀「……は?」

亜栗「ジェンガをします。ルールは簡単です。積み重なったブロックを取って置いてを繰り返し、倒した方の負けです」

そういって、亜栗はどこからかジェンガを取り出し地面に置いた。

亜栗「それじゃあ、まずは組み立てる所からやるぜ!ほれ、勇儀も手伝う手伝う!」

勇儀「お前――ふざけてんのか?」

亜栗「うん?」

勇儀「こんなくだらない遊びで私が――」

亜栗「はぁああああっ!?なにジェンガの事くだらないとか言ってんだ!?おいコラ勇儀ぃ!お前そりゃダメだろ!」

勇儀「くだらないものを下らないと言って!何が悪い!」

亜栗「………あー、お前あれだろー。くだらないからジェンガなんてするかとか言って逃げる気だろー。ははーん」

勇儀「あ?」

亜栗「わたくしに負けるのが怖いんだろー。あー、分かっちゃったなぁー。これ、理解しちゃったなぁー」

勇儀「ああん!?上等だよ、おお!ジェンガでもなんでもやってやろうじゃねぇか!」

亜栗「良いね!」

――――

――



どっちが勝った?

偶数 亜栗
奇数 勇儀

コンマ直下

807: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 00:35:57.83 ID:CgG2XDYI0
コンマ 奇数 勇儀の勝ち

亜栗「あ」

亜栗が複雑に積みあがったブロックを抜き取った瞬間、その塔は大きく音を立てて崩れてしまった。

勇儀「……はっ!私の、勝ちみたいだなぁ!」

崩れたジェンガを見て、勇儀は大きく口を開けて笑う。

亜栗「あー、いや、ほら!まだわたくし本気だしてないし!まだ、二パーセントくらいしか出してないし!」

勇儀「はいはい、そうですかそうですか」

亜栗「ほら、もう一戦もう一戦!先に二勝した方の勝ちだから!」

勇儀「いや、もうやんねぇよ」

亜栗「…………あー!これわたくしわかっちゃったわー!」

勇儀「もうそれには乗らねぇよ。ほれ、とっとと帰れお前」

亜栗「嫌ですー!いーやーでーすー!」

勇儀「…………うぜぇ」

好感度上昇

勇儀2「とっとと帰れお前」

808: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 00:39:22.19 ID:CgG2XDYI0
※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加してくださった皆さんお疲れさまでした!

※また明日、おやすみなさい……。

811: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 18:43:00.79 ID:CgG2XDYI0
※こんばんは、19時半くらいからやっていこうと思います。

812: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 19:20:23.93 ID:CgG2XDYI0
※ちょっと早いですけど、やっていきます。


昼2

勇儀「……お前はいったい何のためにここに来た?」

亜栗「何のためにここに来たか?それはもちろん面白い物を求めて!海の底から地の底まで!」

勇儀「だとしたら、ここにお前が求めるようなものは何一つ無い。だから帰れ。私の前から消えろ。な?」

亜栗「勇儀の基準で決めるのではない!わたくしの基準で決めるのだっ!」

勇儀「…………あー、そうかい」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

815: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 19:26:19.84 ID:CgG2XDYI0
勇儀「……まあ、いいか。勝手にどこにでも行ってくれ。あーあー、酒でも呑みに行くか」

諦めたのか、勇儀はスタスタと旧都の方に向かって行った。

亜栗「おう!気を付けてな!さぁて!何処にでも行こうじゃないかぁ!」

勇儀にぶんぶんと手を振って、亜栗はまた歩き始めた。

誰に会った?

自由安価直下(地底に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

817: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 19:28:40.55 ID:CgG2XDYI0
コンマ6以上でゆっかりーん

コンマ直下

819: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 19:40:31.45 ID:CgG2XDYI0
コンマ8 成功

紫「あら、旧地獄に何か用ですか?」

亜栗「面白い物を探しに――おおい!これさっきも言っただろ!話をちゃんと聞いとけよなぁ!ぷんぷん!」

隣にいきなり現れた紫に驚きもせず、亜栗は頬を膨らませて起こった。

亜栗「激おこだからな!」

紫「……あら、それは困った」

亜栗「……うぇ!?な、なぜお前がここに!?」

紫「え?あ。ああ……?き、気づいてなかっただけ?」

何話す?

自由安価直下

824: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 20:35:41.37 ID:CgG2XDYI0
※再開していきます。

一緒に飲みに行こう!


亜栗「…………お酒、飲みたいな」

紫「はい?」

突拍子もない亜栗の一言に、紫は顔を固めて首を傾げる。

亜栗「あー!お酒飲みたい!ぐびぐびしたい!だってさーだってさー!勇儀の奴さー!?酒飲みに行くって言ったからなんかわたくしもお酒飲みたくなっちゃったじゃん!?」

紫「落ち着いて、落ち着いてくださいな」

亜栗「と、言うわけで!」

亜栗はぐっ、と親指を上に向けて。

亜栗「一緒に飲みに行こう!紫!」

紫「……まだ、昼ですよ?」

亜栗「わたくしが飲みたいんだ!」

紫一緒に飲む?

コンマ7以上で

コンマ直下

826: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 20:41:27.22 ID:CgG2XDYI0
コンマ4 失敗

紫「……こほん。申し訳ないけど、遠慮しておくわ」

亜栗「何ぃ!?わたくしの酒が、飲めないってぇ言うのか!?」

紫「ええ。だって、料金が全部私持ちになりそうだもの、それに……ねぇ?ほら、五月蝿そうだし」

くすくすと笑い、紫は扇子で口を隠した。

亜栗「…………わたくし!酔うと静かになるタイプ!」

紫「信憑性がないわねー」

亜栗「良いじゃん良いじゃん良いじゃんかぁー!飲もうぜ飲もうぜ!超飲もうぜぇー!」

紫「それでは、私は。この辺りで」

亜栗「のーもーうーよー!」

好感度上昇

紫8「別に一緒に飲みたいわけじゃないのですし」

827: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 20:46:03.67 ID:CgG2XDYI0
夜1

紫「それじゃあ、さようならー」

そして、紫は自分の作りだしたスキマに消えていった。

亜栗「あー!逃げた!逃げたぞあいつ!」

亜栗「ひっどいなー!少しくらい良いじゃんかー!……あー、もう!」

ぷんぷんと自分で言いながら、激しく地面を何回も踏む。

亜栗「…………行くぞぉ!」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

829: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 20:51:20.91 ID:CgG2XDYI0
亜栗「太陽が恋しい!と、言うわけで脱出だ!」

銀の鍵を取り出し、ガチャリと回す。

亜栗「さぁて、どこにつながるかは行ってみてのお楽しみ!」

何処に着いた?

自由安価直下

831: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 21:03:14.83 ID:CgG2XDYI0
――――

――



~後戸の国~

亜栗「…………おっ?」

扉を開けた先は、また扉であった。

亜栗「…………ほう、ほう。これはまた雰囲気が違う感じの場所だな!んー、不気味って感じ?」

見渡す限り扉が広がり、亜栗は目を輝かせながらその空間を彷徨う。

亜栗「しかし何処だ此処?まさかの空間と空間の狭間的な?……面白そうだな!」

誰に会った?

自由安価直下(後戸の国に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

834: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 21:13:12.03 ID:CgG2XDYI0
?「……なんだ、お前は?」

亜栗「わたくしはわたくしだ!何度言えばわかる!」

その空間を進んだ先に居た、大きな椅子に座った女性に。亜栗は指を向ける。

?「あ?……ああ、お前は自分からここに入ってきたのか……全く全く、変人が居たものだな」

亜栗「だからわたくし――」

?「ああ、はいはい」

と、その女性は呆れたように笑った。


隠岐奈初期好感度判定

好感度判定直下一桁目

邪神の眼力判定二桁目

偶数 +2
奇数 -2

コンマ直下

838: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 21:21:55.02 ID:CgG2XDYI0
※ひっくい。

隠岐奈1「神話生物……ねぇ」


亜栗「わたくし、山王亜栗でっす!お前ではなく山王亜栗!山王亜栗でなくわたくしだ!覚えて帰ってくれな!」

隠岐奈「ご親切にどうも、山王亜栗……私は摩多羅隠岐奈。後戸の神であり、障碍の神であり、能楽の神であり――」

亜栗「なっがい!」

隠岐奈が喋っている途中で、亜栗は大きな声でそう叫んだ。

隠岐奈「…………まあ、それでいいよ。それで――なんの用でここに来た?異変とか言うのは、特に起こしてないが?」

亜栗「面白い物を求めてここに来ました!」

隠岐奈「…………それだけで、ここに?」

亜栗「わたくし、嘘つかないので!」

何話す?

自由安価直下

841: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 21:38:15.43 ID:CgG2XDYI0
ここってどんな場所なんだ?


亜栗「んで、ここってどんな場所なんだ?」

隠岐奈「ここは私が作り出した空間さ、時空。と言ってもいいのかもしれないね」

亜栗「ほー」

隠岐奈「ここまで来る途中にいくつも扉があっただろう。その扉をくぐると色々な場所に繋がるんだよ」

亜栗「へー……なるほど、なるほど」

隠岐奈「……普通、こんな場所には来る事が出来ないものなんだけどねぇ。つまり普通じゃない方法でお前はここに入ってきたわけだけど――」

亜栗「ん、ああ。これか」

と、亜栗は身体の中からその銀の鍵を取り出す。

隠岐奈「……ほほう、成程。へぇ、身体は偽物かい、どうりでその声も……ねぇ」

亜栗「どうか、したか?」

隠岐奈「いいや何でもないさ、ま。別にその道具くらいで私はとやかく言わないよ。ああ言わないともさ」

亜栗「…………ういうい」

好感度上昇

隠岐奈2「その鍵がねぇ」

842: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 21:41:09.30 ID:CgG2XDYI0
夜2

亜栗「にしてもさぁ」

隠岐奈「あ?」

亜栗「ここ気味悪いよなぁ。隠岐奈って趣味悪いな、自分からこんな空間作るとか」

隠岐奈「……勝手に言っておけばいいさ」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

844: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 21:48:47.76 ID:CgG2XDYI0
亜栗「じゃ、わたくし帰るわ!」

と言って、亜栗は隠岐奈に背を向ける。

隠岐奈「もう帰るのか?」

亜栗「もう帰る!もう帰るのだよ!」

隠岐奈「……ま、また暇になったら来い。お前はすこぶる気に食わないが、話してみたいとは思うからな」

亜栗「あれ、最近のわたくし嫌われすぎ?……まっ!どうでもいいな!嫌われて面白くなるのなら嫌われよう!」

そう言い残して、亜栗は適当な扉を潜っていった――。

――――

――


845: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 21:52:48.32 ID:CgG2XDYI0
~香霖堂~

亜栗「あー、帰ってきた帰ってきた」

香霖堂の扉を開けて、眠そうに欠伸をしながら奥に向かって行く。

亜栗「……結局あれだなぁ。発見はあの気味の悪い場所だけだなぁ……むむむ、中々わたくしが楽しめるものが見つからないなぁ」

亜栗「どうしたものか、どうしたものか」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

847: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 21:58:13.33 ID:CgG2XDYI0
亜栗「霖之助ー……は、奥だな。全く全くダメな店主だな」

やれやれ、と言って。亜栗はカウンターに置いてあるロッキングチェアに座る。

亜栗「さぁて、誰でもかかってこい!わたくしには名状し難いバールのようなものがあるぞ!」

誰に会った?

自由安価直下(香霖堂に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

849: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 22:07:09.69 ID:CgG2XDYI0
?「お邪魔しまーす」

扉が開かれた瞬間、亜栗はガタッと立ち上がる。

亜栗「いらっしゃいいらっしゃい!いまなら全品半額の半額!四分の一の値段の大大大セール!」

?「え、え?」

亜栗「何でも売ってるよ多分!でもわたくしは非売品だ!プライスレス!」

怒涛の台詞に、その女性は。唯々困惑している。

影狼初期好感度判定

好感度判定直下一桁目

邪神の眼力判定二桁目

偶数 +2
奇数 -2

コンマ直下

852: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 22:14:21.99 ID:CgG2XDYI0
影狼7「悪い人じゃない、かな?」

?「え、あ――え?」

亜栗「……ふっ。聞こえるぞお前の声が。変な事言ってるけどその変な事が頭の中で響いてくる……んーマイッチング!こんなところか」

?「な、何ですかそれ?い、いや、確かに驚いてますけど……その、まいっちんぐ?とかは、無いです」

亜栗「ふははは!わたくしの名は山王亜栗!お前は!?」

影狼「い、今泉影狼と言います!は、はい!?」

亜栗「その元気やよし!さあ!思う存分に買って行くがいい!肉だろうがミートだろうが!何でもあるぞ多分!」

何話す?

自由安価直下

856: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 22:35:05.41 ID:CgG2XDYI0
犬耳触ってみていい?

亜栗「…………じゅるり」

影狼「よ、涎をすすった!?な、何ですか?何ですか?お、美味しくないですよ!?」

亜栗「……なあさー。その犬耳触ってみていい?」

影狼「ひっ……って、え?」

亜栗「まあ駄目と言われても触るけどな!もっふもふもふもふー!」

と、目にも止まらぬ速さで影狼の目の前に移動した亜栗は。その両手を影狼の頭についている耳に伸ばした!

影狼「ひゃんっ!?」

亜栗「うへへ……やっぱり犬耳は良い……先が、こう。フニってしてるのが良い……」

影狼「ひゃ……ちょ、ちょっと!そのぉ……!」

亜栗「もうこうなったらお前はもう逃げられない……蜘蛛の巣に引っかかった蝶……!」

影狼「うううぅ……こそばいよぉ……」

亜栗「くすぐったいが快楽に変わる瞬間を教えてやるぜぇ……うへへ」

影狼「ひっ!?」

好感度上昇

影狼8「そんなに耳を触らないでぇ……」

857: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 22:40:23.84 ID:CgG2XDYI0
影狼「も、もう帰ります!」

亜栗「あ」

何とか亜栗の手から抜けた影狼は、そのまま香霖堂の外に出て行ってしまった。

亜栗「……しまった、モフりに夢中になりすぎてしまった……しかし!かなりのモフモフパワーを得る事が出来た」

亜栗「目指すはモフモフパワー二百を消費して放つモフモフ波動砲……!とか、有ったりしてなぁ」

よく分からないことを一人で呟きながら。亜栗は物置に向かって行く。

亜栗「今日も一日面白かったです。まる。っと」

――――

――


858: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 22:40:52.13 ID:CgG2XDYI0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

コンマ直下

862: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 22:43:41.12 ID:CgG2XDYI0
コンマ7 失敗

七日目終了

【ステータス】
名前:山王亜栗
性別:女
種族:神話生物
程度の能力:何にでもなる程度の能力
体力:カッスカス(2)
身体能力:強靭無敵最強(10)
知能:馬鹿(2)
弾幕ごっこ:一ボスレベル(2)

見た目:たえず形の変わる翼
    所々に眼や牙の見える口が
    銀髪アホ毛

性格:面白ければいい
口調:「てけり・り」脳内に響く声。
一人称:わたくし
住処:香霖堂

スキル:「邪神の眼力」
     好感度判定時追加でコンマ判定をし偶数なら+2、奇数なら-2する。

アイテム:「銀の鍵」
      奇妙な模様が描かれた不思議な鍵。使用すると時空の扉を開き別の場所に移動できる。

     「名状し難いバールのようなもの」
      その名の通り曖昧な物。鍵開けにも武器にもできる。

【好感度一覧】

霖之助14「何がしたいんだ君は」

魔理沙5「もう暫く埃被らしとくかな、あれ」

こいし3「なんか美味しくなさそうだし要らない」

文6「――――ひぇ」

わかさぎ姫11「歌上手なんだけど……変な感じ」

チルノ5「あたいさいきょー!」

はたて10「な、何よ今の……」

早苗7「その服……えっ!?」

ネムノ9「うちの恰好に!?」

慧音11「…………?」

ドレミー8「そうなんですか」

アリス11「い、良いじゃない紹介くらい……」

霊夢12「幻想郷の恐ろしさを叩きこんで上げなくちゃ」

菫子7「こえぇ、けどすげぇ……!」

幽香11「可愛いわー」

紫8「別に一緒に飲みたいわけじゃないのですし」

小傘10「ち、千切れるかと思った……!」

勇儀2「とっとと帰れお前」

隠岐奈2「その鍵がねぇ」

影狼8「そんなに耳を触らないでぇ……」

863: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 22:47:03.19 ID:CgG2XDYI0
八日目

朝1

亜栗「おーはーよーうー!」

大きく伸びをして、亜栗は小さく息を吐いて。起き上がる。

亜栗「……最近身体が痛い!てか疲れてる!全く全く……この身体がわたくしの成長に追い付いていないのでは……!?」

亜栗「くっくっく、わたくしの進化速度がえげつない……!」

何する?
1 霖之助と話す
2 誰かに会った
3 道具を漁る
4 何処かに行く
5 その他(自由安価)

安価直下

866: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 22:50:52.53 ID:CgG2XDYI0
コンマ判定

コンマ0以上で、その姿は。

コンマ直下

869: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 22:53:32.68 ID:CgG2XDYI0
コンマ6 

※再安価でっす。

何する?
1 霖之助と話す
2 誰かに会った
3 道具を漁る
4 何処かに行く
5 その他(自由安価)

安価直下

872: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 22:58:48.24 ID:CgG2XDYI0
亜栗「さぁて、朝一発!何があるかな!今日のラッキーアイテム!」

霖之助が居ないその場所に移動して、亜栗はいつも通り商品を物色している。

亜栗「今日の山王亜栗さんの運勢はー?ぐるぐるぐるぐる――じゃん!」

何を見つけた?

自由安価直下

881: ◆z07gL4YySg 2019/08/18(日) 23:09:09.39 ID:CgG2XDYI0
亜栗「こ、これはまさか!」

亜栗は目の前にある銀に輝く天使を模した紙を手にして、驚く。

亜栗「ぎ、銀のエンゼル!?あの、五つ集めることで誰も手にしたことがない宝のカンヅメを貰えるという、あの!?」

亜栗はひどく興奮しながら、目を輝かせる。

亜栗「え、えーっと。一枚、二枚、三枚、四枚――」

丁寧に、丁寧に。エンゼルを数え――。

亜栗「…………あ、一枚ないや。はぁー…………」

大きく、溜息をつく。

亜栗「面白くなーい!やだやだ!なんで一枚だけないんだよぉ!普通!揃ってるもんだろコンプリートしろよ!馬鹿!」

898: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 21:02:35.76 ID:6zqyVM8G0
 

朝2

亜栗「えーっと今日の運勢はー……ぁー……大吉!大吉です!」

亜栗「わたくしがそうだと言ったらそうなのです!ええ、ええ!」

四枚の銀のエンゼルをぎゅう、と握りしめ。亜栗は言った。

亜栗「わたくし自身が!銀のエンゼル!そうともさ!」

何する?
1 霖之助と話す
2 誰かに会った
3 道具を漁る
4 何処かに行く
5 その他(自由安価)

安価直下

901: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 21:08:09.17 ID:6zqyVM8G0
亜栗「うおおお!自由気ままに!何にも縛られない!と、言うわけでゲートオープン!」

香霖堂を出て、亜栗は空に向かって大きく叫んだあと慣れたように鍵を回して時空の扉を開いた。

亜栗「目指すは宝島!レッツラゴーゴー!」

何処に着いた?

自由安価直下

903: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 21:12:31.43 ID:6zqyVM8G0
※魔界ってあれですよね、聖が封印されたりした場所。

※自分過去作全く分かんないんですよね、ネタとかはかろうじて知ってますけど。

※……魔界って他にキャラなんか出ますかね?過去作以外で。

905: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 21:17:15.29 ID:6zqyVM8G0
※このスレでは基本的に過去作の設定は入れていないんですよね、キャラもあまり知らないですし。

※……すみませんが、再安価させてもらいます。アリスくらいなら行く意味もあまりないですし。

何処に着いた?

自由安価直下

909: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 21:22:28.86 ID:6zqyVM8G0
――――

――



~紅魔館~

亜栗「うおー、すっげー真っ赤」

潜り抜けた先は、一面真っ赤の廊下だった。

亜栗「これはあれか、ダンジョンになっていて挑みに来た勇者御一行を視覚から殺していくトラップか……それにしても実にユーモア!狂気的!」

わたくし好みだな!と、亜栗はステップをしながら言う。

亜栗「さぁて、宝箱はどこだぁ?うひひ」

誰に会った?

自由安価直下(紅魔館に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

913: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 21:27:43.94 ID:6zqyVM8G0
亜栗「あれ、外に出ちゃった……太陽がまぶしい!」

何も考えず扉を開き、ステップをして、扉を開きを繰り返していると。いつの間にかその屋敷の外に出てしまった。

亜栗「不味いなぁ、ここまで来るうちに宝箱なんて一つもなかった……これはもう回収済みかぁ?」

むむむっ、と亜栗が首を傾げていると――。

コンマ判定

偶数 いびきが聞こえてきた
奇数 女性がやってきた

コンマ直下

915: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 21:32:41.82 ID:6zqyVM8G0
コンマ 偶数

?「……すかぁあああ……」

亜栗「…………寝てる!」

大きな門のところまで向かうと、その柱にもたれ掛かるように寝ているチャイナ服の女性が居た。

亜栗「おー、寝てるなぁ……寝てるねぇ、寝ちゃってるねぇ!このわたくしの前で睡眠を行うとは勇気あるな!」

どうする?
1 普通に起こす
2 こうやって起こす(自由安価)
3 起こさない

安価直下

918: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 21:38:31.69 ID:6zqyVM8G0
亜栗「……ふっ、今のわたくしは期限が良い。めちゃんこ良いのだぁ!見逃してやろうさらば!」

と、ポーズを決めて亜栗はもう一度屋敷の中に入っていった。

亜栗「…………しまったな、やっぱり起こすべきだったか?もったいなかったか?」

?「すぴぃいいい……ぃい……」

亜栗「まあいいか!思い出したらまた来るな!」



誰に会った?

自由安価直下(紅魔館に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

920: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 21:46:07.51 ID:6zqyVM8G0
――――

――



亜栗「おっじゃましまーす!」

他の扉とは違い鉄で出来たように頑丈そうな扉を開いて、亜栗はその先に進む。

亜栗「地下室……地下室!これはもう裏ボスが居たり、やべー奴が儀式とかやってたり――」

?「ねぇ」

亜栗「はいはい?」

ベッドに腰を掛けている少女は、こちらを見て不思議そうに首を傾げている。

?「貴女、誰。かしら?」

フラン初期好感度判定

好感度判定直下一桁目

邪神の眼力判定二桁目

偶数 +2
奇数 -2

コンマ直下

925: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 21:55:24.68 ID:6zqyVM8G0
※コンマ00、凄いけど初期好感度は10を越えないのよね。システムシステム。

フラン10「仲良くしよう、ねっ!」


亜栗「山王亜栗!山王亜栗の山に山王亜栗の王に山王亜栗の亜に山王亜栗の栗、と書いて!山王亜栗!」

?「え、えーっと……んんっ?」

その少女は驚いたような顔をした後、自分の頭を軽く押さえ始めた。

フラン「すっごーい、頭の中に伝わってくる貴女の言葉が……あ。私はフランドール・スカーレット。宜しく、ね。亜栗?」

と、フランは笑った。

亜栗「……おう!宜しく、宜しく……今度とも仲良くしようぜー」

フラン「仲良くしよう、ねっ!亜栗!」

何話す?

自由安価直下

927: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 22:07:26.02 ID:6zqyVM8G0
あなたは簡単には壊れなさそうだね

フラン「…………ねぇ。亜栗」

亜栗「はいはい、なんじゃらほい」

フラン「貴女は、簡単には壊れなさそうだね」

フランは、亜栗の眼をじーっと見つめながら、少し嬉しそうに笑った

亜栗「んへ?んー、まあわたくし頑丈ですから!強靭無敵最強ですから!」

フラン「……へー」

亜栗「バラバラになっても、多分大丈夫!こう、うねうねーっと戻る!それかバラバラになった分増える!」

フラン「え、増えるの?」

亜栗「増える!クローン亜栗A、B、C……」

フラン「なんか面白そうだね」

亜栗「だろー?うへへ、だからいつでも壊してくれても良いぜぇー?」

フラン「…………へ?」

亜栗「ん?」

何話す?

フラン11「壊しても、大丈夫なの?」

931: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 22:12:07.24 ID:6zqyVM8G0
昼1

亜栗「にしてもこの屋敷は真っ赤だな。趣味悪いね?」

フラン「んー、あー……お姉さまの趣味だしなぁ」

亜栗「あ、お姉ちゃんいるの?」

フラン「うん、レミリアお嬢様ー。とか言われてるのが」

何する?
1 探索を続ける
2 何処かに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

934: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 22:19:36.95 ID:6zqyVM8G0
亜栗「んじゃ!わたくし帰るから」

そう言ってまたその鍵を取り出して――。

フラン「……ねぇ」

と、横からフランが声をかけてくる。

亜栗「何?わたくしのスリーサイズには無限の可能性があるけど……」

フラン「そうじゃなくて……その、えっと……今度会った時も、遊んでくれる?」

亜栗「うん?」

フラン「こんな私と、遊んでくれる?」

亜栗「……いいだろう!この遊びの伝道師わたくしが遊んでやろう!じゃあな!」

にっこりと笑い、亜栗はその鍵を使い。消えていった――。

フラン「――え、き、消えた――っ!?」

――――

――


935: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 22:24:42.52 ID:6zqyVM8G0
~香霖堂~

亜栗「……うむうむ、だんだんと狙った場所に来れるようになってきた気がする」

亜栗「あー、お腹空いた空いた!霖之助ご飯を食べなければ」

と、亜栗は扉を開けた。

何する?
1 霖之助と話す
2 誰かに会った
3 道具を漁る
4 何処かに行く
5 その他(自由安価)

安価直下

937: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 22:33:12.89 ID:6zqyVM8G0
霖之助「あれ、どこかに出かけてたんじゃないのかい?」

亜栗「お腹空いたから帰ってきた!」

一人で昼食を食べようとしている霖之助に人差し指を向ける亜栗。

亜栗「それで?わたくしのご飯はどこで?」

霖之助「…………今取ってくるよ」

亜栗「さんきゅー!」

何話す?

自由安価下2までのもの

941: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 22:45:26.92 ID:6zqyVM8G0
銀のエンゼル五枚目

亜栗「そうだ霖之助、お前に聞きたいことがあるんだけど!」

霖之助「はいはい、何だい?」

亜栗「銀のエンゼルの五枚目!あれどこにあんの!」

霖之助「…………は?」

亜栗「銀のエンゼル!あの五枚集めると伝説上に伝わるカンヅメをゲットできるというあの!銀のエンゼル!」

霖之助「……ああ、あれかい。あの小さい奴」

亜栗「あの、小さい奴!」

霖之助「あー、どうだったかなぁ?探せば見つかるんじゃないかな?」

亜栗「どこにあんの!」

霖之助「だから知らないよ、風に飛ばされて何処かに隙間に落ちてるか……まず拾ってないか」

亜栗「ぺっ!使えねー!」

霖之助「ひっどいね」

942: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 22:52:00.69 ID:6zqyVM8G0
抱きついて温かみを感じる

亜栗「ぎゅっ」

と、いきなり立ち上がり霖之助に抱き着く。

霖之助「……何だい、いきなり?」

亜栗「抱き着いているんです、ええ。ハグをしているんです」

霖之助「ご飯が食べづらいんだけど」

亜栗「あら、わたくしとご飯。どちらをとるっていうのかしら?」

霖之助「食事だけど」

亜栗「……はーっ!この草食系め!」

霖之助「別にベジタリアンじゃないけどね」

亜栗「うへへ、温かい……人肌は温かいのねー」

霖之助「聞いてないし……はぁ。何だいこの状況」

亜栗「わたくしはこう言った温もりを感じたことがあまりないので新鮮なりー」

霖之助「はぁ」

好感度上昇

霖之助15「いきなり抱き着かないでくれ」


943: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 22:58:28.27 ID:6zqyVM8G0
昼2

亜栗「ふぅ、二重に満足満足」

ほっこりとして亜栗はお腹をポン、と叩く。

霖之助「それは良かった」

亜栗「霖之助も嬉しかっただろぉ?ほらわたくし、胸当ててたし?あ、わざと当ててんのよ?」

霖之助「…………?」

亜栗「はぁあああああああぁ!?え、あ、お前それは無いだろ!?お前、その……お前っ!?」

霖之助「なぜ怒られる……?」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

945: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 23:08:37.65 ID:6zqyVM8G0
※申し訳ないがその名前はNG。まあ、分かるからいいんだけども。


射命丸「どうもー!清く正しい――」

亜栗「おっす!」

射命丸「げぇ……あーどうもー……あの、霖之助さんはどこに……」

亜栗「霖之助は奥で皿洗ってる、だから今ここにはわたくししかいない!」

そうですかー……と、射命丸はがっくりと肩を落とす。

射命丸「……まぁ、別に何がある訳じゃないんですけどね。まあ、暇でしたし……」

亜栗「二人っきり、だね?」

文はゆっくりと、後ろに下がった。

何話す?

自由安価直下

947: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 23:20:35.88 ID:6zqyVM8G0
男の誘惑の仕方教えてー

亜栗「男の誘惑の仕方教えて!」

文「……へっ!?」

亜栗「霖之助にこれでもかとアピールしてるのに全く見向きもしないの!まぁ、霖之助の事だからクールぶってるだけなんだろうけどさ?ほら、あそこまで行くとわたくしも寂しいし」

文「い、いやいやいやいや……いやいや。誘惑の方法とか、私知りませんから」

亜栗「あ、そうなの?グラビアとか出してたし知ってるものかと」

文「あれは忘れてください!」

腕をまっすぐ下に伸ばして、怒鳴った。

文「……こほん。わたくし、清く正しい射命丸ですから。ええ、清く正しいのです。ですのでそういうことは一切知りませんので」

亜栗「悩殺●●●●!」

文「き、聞いているんですか!?」

また、怒鳴った。

亜栗「聞いてる、聞いてるよー。んで、水着になって●●●●見せれば射命丸的には良いんだっけ?」

文「ああ、もう……!はぁ、まあ。そうなんじゃないですか?ええ、ええ」

好感度上昇

文7「ああもうやりにくい!」

949: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 23:25:28.85 ID:6zqyVM8G0
夜1

亜栗「そんで、他にないの?」

文「だーかーらー……なんでそんなに聞いてくるんですか」

亜栗「お前が一番知ってそうだから?」

文「他に居ないんですか……」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

951: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 23:29:51.09 ID:6zqyVM8G0
※すまねぇ、キャラ一人に会えるのは一日一回なんじゃ……。フランにはもう一回会ってるから駄目なんじゃ……。

※ああ、でも言ってなかったしな……。

詫びコンマ判定です。

コンマ7以上でフランの所へ

コンマ直下

953: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 23:33:54.33 ID:6zqyVM8G0
コンマ3 失敗

※では、再安価します。

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

955: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 23:39:53.93 ID:6zqyVM8G0
文「ええ、では。私はそろそろ帰ろうと思うのですが――何してるんです?」

亜栗「え、銀のエンゼル」

棚の下をごそごそと漁りながら、亜栗は文を見ないで言った。

文「……はぁ、そうですか。じゃあ、さようなら」

亜栗「うーい。さぁて、何処にあるんだ何処にあるんだぁ……」

何を見つけた?

自由安価直下

959: ◆z07gL4YySg 2019/08/19(月) 23:51:56.60 ID:6zqyVM8G0
亜栗「あれ、この球は」

無造作に置かれているその橙色の球を、亜栗は掴む。

亜栗「……ドラゴンボール!?あ、あ、あの!?七個集めると願いを叶えてくれるという!?あの!?」

銀のエンゼルの時と同様に、亜栗は大きく口を開けて驚いている。

亜栗「七個集めると願いを……ねが、いを……」

しかし、その球は一つしかない。

亜栗「…………」

亜栗はその手に持ったドラゴンボールをポイっと投げ捨てる。

亜栗「なんで一つしかないんだよぉ!そういうところだぞ霖之助!本当に!ドラゴン呼べないじゃん!」

亜栗「…………銀のエンゼル、どこだぁ……」

ドラゴンボールの事を忘れ、亜栗は棚の下を漁り始めた。

969: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 20:58:49.96 ID:GtXVSsN+0
 

夜2

亜栗「飽きた!」

亜栗「面白そうなものも特に見つからないし、ずっと下を漁り漁り――つまらぁん!」

亜栗「だいたい、分かりやすくまとめておかない霖之助サイドに問題があると思うんですよね、わたくしとしては」

何する?
1 誰かに会った
2 道具を漁る
3 何処かに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

971: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 21:04:00.59 ID:GtXVSsN+0
亜栗「ん、それじゃあ寝る前のお散歩タイムと行きましょか」

香霖堂を出て適当な木にもたれ掛かり、鍵を取り出す。

亜栗「…………これ、使いまくってんな。あー、あれ関係のあれアイテムのあれだからなぁー……ま、何も起きてないしダイジョブか」

亜栗「と、言うわけで。ガッチャーン!」

何処に着いた?

自由安価直下

973: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 21:11:31.37 ID:GtXVSsN+0
※待て、待て。待って……。

※これどうしよう、あ。そうか幻想郷の外にも出れるのか、そりゃそうだな。何も間違ってないな。うん。

※ええいコンマ!コンマさせてください!次からは場所によってコンマ判定の注意書き書いておきます!ごめんなさい!

コンマ7以上で!

コンマ直下

975: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 21:13:54.52 ID:GtXVSsN+0
コンマ4 失敗

※では、再安価をさせてもらいます。

何処に着いた?(場所によってコンマ判定)

自由安価直下

977: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 21:20:33.32 ID:GtXVSsN+0
――――

――



亜栗「リビングデッドの呼び声!墓荒らし!死者蘇生!」

亜栗は適当な墓の上に腰を掛け、そんなことを言っている。

亜栗「いやぁ、辛気臭いところに出たねー。まあ、死んだものをこうして保存しておくのはわたくし的にベストだと思うけどね。うんうん」

と、笑って。亜栗は墓の上に立つ。

亜栗「ふはははは!見ろ!人がごみの様だ!っかー!」

誰に会った?

自由安価直下(墓地に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

979: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 21:26:21.41 ID:GtXVSsN+0
?「あらあら、随分とまあ罰当たりな事をする人が居たものですね」

亜栗「むっ、何奴!」

振り返った先に居た、何やらフラフラ浮いている青色の女性はくすくすと笑い亜栗の方を見ている。

?「……あら、そんな元気そうに魔術を使うなんて随分と器用で。そのお口では喋らないんですか?」

亜栗「超高速で喋っているので頭に聞こえるのです!これがわたくしの能力!」

青娥初期好感度判定

好感度判定直下一桁目

邪神の眼力判定二桁目

偶数 +2
奇数 -2

コンマ直下

982: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 21:32:36.28 ID:GtXVSsN+0
青娥8「あらあら」

?「……それはまた、ユニークで」

亜栗「だろーう?」

にやりと笑う亜栗に対して、こほん。と小さくその女性は咳き込んだ。

青娥「……私は霍青娥。何処にでもいる只の仙人ですわ」

亜栗「わたくしは山王亜栗!どこにでもいない、期間限定フェス限のわたくしだ!」

青娥「…………随分とテンションが高いことで」

何話す?

自由安価直下


984: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 21:41:03.88 ID:GtXVSsN+0
わたくしと一杯やるか?

亜栗「で、だ」

青娥「はい?」

亜栗「わたくしと一杯やるか?お酒お酒」

青娥「あら……ふふ、そのお誘いは申し訳ないけど遠慮させてもらいますわー」

亜栗「……えぇー!なーんーでーだーよー!良いじゃんか良いじゃんか!飲もうぜお酒浴びようぜお酒!最近飲んでないから飲みたいんだよぉ!」

青娥「なら飲めばいいじゃないですか」

亜栗「一人で飲んでもつまんないだろ!馬鹿!」

青娥「…………はぁ」

亜栗「あーあー!誰か奢ってくれないかなお酒!人のお金でお酒が飲みたい!」

青娥「欲望に、忠実で」


好感度上昇

青娥9「……面白いけど分からない子ねぇ」

985: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 21:43:57.22 ID:GtXVSsN+0
青娥「ところで、どうしてこのような場所に――」

亜栗「じゃ、わたくし帰るわ!ばいびー!」

と、亜栗はすたすたと走って行ってしまった。

青娥「……まあ、別にいいか」

――――

――


986: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 21:46:49.61 ID:GtXVSsN+0
~香霖堂~

亜栗「全く全く、何となくその場の流れで歩いてきちゃったけど――疲れるな!うん!」

布団の中に入りながら、亜栗は元気そうに言う。

亜栗「それじゃあ、お休みなさーい。すやぁ」

987: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 21:47:25.01 ID:GtXVSsN+0
夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

コンマ直下

990: ◆z07gL4YySg 2019/08/20(火) 21:50:00.78 ID:GtXVSsN+0
コンマ3 失敗

八日目終了

【ステータス】
名前:山王亜栗
性別:女
種族:神話生物
程度の能力:何にでもなる程度の能力
体力:カッスカス(2)
身体能力:強靭無敵最強(10)
知能:馬鹿(2)
弾幕ごっこ:一ボスレベル(2)

見た目:たえず形の変わる翼
    所々に眼や牙の見える口が
    銀髪アホ毛

性格:面白ければいい
口調:「てけり・り」脳内に響く声。
一人称:わたくし
住処:香霖堂

スキル:「邪神の眼力」
     好感度判定時追加でコンマ判定をし偶数なら+2、奇数なら-2する。

アイテム:「銀の鍵」
      奇妙な模様が描かれた不思議な鍵。使用すると時空の扉を開き別の場所に移動できる。

     「名状し難いバールのようなもの」
      その名の通り曖昧な物。鍵開けにも武器にもできる。

【好感度一覧】

霖之助15「いきなり抱き着かないでくれ」

魔理沙5「もう暫く埃被らしとくかな、あれ」

こいし3「なんか美味しくなさそうだし要らない」

文7「ああもうやりにくい!」

わかさぎ姫11「歌上手なんだけど……変な感じ」

チルノ5「あたいさいきょー!」

はたて10「な、何よ今の……」

早苗7「その服……えっ!?」

ネムノ9「うちの恰好に!?」

慧音11「…………?」

ドレミー8「そうなんですか」

アリス11「い、良いじゃない紹介くらい……」

霊夢12「幻想郷の恐ろしさを叩きこんで上げなくちゃ」

菫子7「こえぇ、けどすげぇ……!」

幽香11「可愛いわー」

紫8「別に一緒に飲みたいわけじゃないのですし」

小傘10「ち、千切れるかと思った……!」

勇儀2「とっとと帰れお前」

隠岐奈2「その鍵がねぇ」

影狼8「そんなに耳を触らないでぇ……」

フラン11「壊しても、大丈夫なの?」

青娥9「……面白いけど分からない子ねぇ」