1: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:00:34.12 ID:YktV5J810
■このSSはダンガンロンパ1+2の安価SSです
■なんとか1年間希望ヶ峰学園で過ごし、2年生に進級したという設定です
■このスレでは苗木こまるは苗木誠の1歳年下で今年から希望ヶ峰本学科に入学しました
■第77期生が3年生、第78期生が2年生、そして新たに入ってくる第79期生が1年生です(1年生はこまるを除きモブです)
■スクールモード・アイランドモードみたく第77・78期生&こまるとらーぶらーぶして希望のカケラを集めるのが一応の目的です
■全体的にペル○ナ4みたいな感じになっていますが予めご了承下さい
■苗木誠が主人公であり第77期生ともらーぶらーぶするのでご注意下さい

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1384696833

引用元: ・【安価】苗木「今日から2年生か・・・」【ダンロン1+2】 



ダンガンロンパ1・2 Reload 超高校級の公式設定資料集 -再装填- (ファミ通の攻略本)
週刊ファミ通編集部
エンターブレイン
売り上げランキング: 45,349
3: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:07:43.32 ID:YktV5J810
モノクマ「うぷぷぷぷ、このSSについての補足説明をさせてもらうよ」

モノクマ「一応>>1にも書いてあるけど、このSSは男女と交流してらーぶらーぶ度を溜めて希望のカケラを集めるのが目的さ」

モノクマ「ペル○ナ4みたいな感じというのはまあ色々あるんだけど、1つ挙げれば「ステータス」というものがあるんだよね」

モノクマ「知識・勇気・受容・運動の4つがあって、らーぶらーぶするには必要となってくるんだ、うぷぷ」

モノクマ「まあ詳しくは実際にやっていくうちになれるんじゃないかな?」

モノクマ「さて、ここで難易度を決めようか。易しくするもよし、難しくするのもよしだよ!」

1.シンセツ(らーぶらーぶ度・希望のカケラ・ステータスともに高い)
2.ユルヤカ(上記が普通ぐらい)
3.ムズカシイ(上記が最低)
下1

5: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:12:33.01 ID:YktV5J810
モノクマ「*おおっと* やっぱりおまえらは簡単な方を求めてくるんですね、うぷぷぷ」

モノクマ「ちなみにシンセツにするとこんな感じになるけど、これでもいいのかい?」

らーぶらーぶ度
全員5/10
希望のカケラ
全員3/6
ステータス
知識:■■■□□(賢い)
勇気:■■■□□(強い)
受容:■■■□□(深い)
運動:■■■□□(凄い)

1:これでいい
2:ユルヤカにする
3:ムズカシイにする
下1

9: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:16:13.79 ID:YktV5J810
モノクマ「一気に難しくなりましたね、これは絶望的だね!」

モノクマ「ちなみにこんな風になるよ!」

らーぶらーぶ度
全員1/10
希望のカケラ
全員0/6
ステータス
知識:■□□□□(アポ)
勇気:■□□□□(意気地なし)
受容:■□□□□(あまりない)
運動:■□□□□(下手)

モノクマ「うぷぷぷぷ、これは酷いね! そろそろ飽きてきたから最終決定をしてよ!」

1:シンセツにする
2:ユルヤカにする
3;ムズカシイにする

15: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:20:02.90 ID:YktV5J810
モノクマ「うぷぷぷぷ、真ん中ですか。平凡な苗木君にピッタリだね!」

モノクマ「それじゃあそろそろ本編を始めようか」

モノクマ「あ! 僕は物語中あまり出てこないよ! コロシアイがないなんて暇だからね!」

らーぶらーぶ度
全員3/10
希望のカケラ
全員2/6
ステータス
知識:■■□□□(平均的)
勇気:■■□□□(平凡)
受容:■■□□□(普通)
運動:■■□□□(一般的)

それでは物語を開始します

16: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:25:02.21 ID:YktV5J810
4月9日(火) 自宅

苗木(今日から始業式か……)

苗木(休暇中は外出出来るから実家に戻っていたけど、荷物も向こうの方に戻したし、そろそろ戻ろうかな)

苗木(そういえばこまるはどこの高校に行ったんだろう? 結局知らせてくれなかったんだよなぁ……)

苗木(まあいいや、それじゃ出るか)

苗木「行ってきまーす!」

―――
――


自宅 → 寄宿舎個室

苗木(戻って来た、って感じかな)

苗木(相変わらず殺風景だけど)

苗木(始業式まで時間あるし、誰かと会話して時間でも潰そうか……)

誰と会話しますか?
下1

19: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:30:38.18 ID:YktV5J810
苗木(そういえば今年も隣なんだよな、舞園さん)

苗木(そもそも部屋替えあるか知らないけど)

苗木(もう来てるかなぁ?)

―――
――


寄宿舎個室 → 寄宿舎廊下

コンコン

舞園「はい、あれ? 苗木君来てたんですか?」

苗木「ついさっきね」

苗木(何について話そうかな?)

1:最近のアイドル活動について
2:最近の政治について
3:最近の行動について

下1

21: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:35:34.08 ID:YktV5J810
苗木「そういえば最近CD出したんだってね?」

舞園「はい、そうなんですよ! 聞いてくれました?」♪♪<ピロリロリン

苗木「もちろん。凄くよかったよ!」

苗木(どうやら話題振りは間違っていなかったみたいだ!)

しばらくCDについて話し合った……

―――
――


ピンポンパンポーン

学園長「在学生のみなさん、体育館に集合してください」

苗木「そろそろ時間みたいだね」

舞園「はい、行きましょうか」

―――
――


寄宿舎廊下 → 体育館

苗木(まだ学園長……霧切さんのお父さんは来て無いみたいだ)

苗木(時間もあるし、少し話でもしようかな?)

誰と会話しますか?
下1

24: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:40:26.26 ID:YktV5J810
苗木(戦刃さんにしようか。何故か一人ポツンと突っ立ってるし)

苗木「舞園さん、僕は戦刃さんと話してくるね」

舞園「はい、それではまた」

苗木(舞園さんは他の女子の所に行ったみたいだ)

苗木「戦刃さん!」

戦刃「! な、苗木君?」

苗木「江ノ島さんはどうしたの?」

戦刃「分からない……」

苗木(ええぇぇぇ……と、とにかく話をしよう。何がいいかな?)

1:最近のギャルについて
2:休暇中に誰と会ったか
3:そう言えばこの前街中で君を見たよ

26: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:42:35.07 ID:YktV5J810
モノクマ「また安価省いちゃったよ。絶望的だなぁ! 下1だね」

28: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:52:22.83 ID:YktV5J810
苗木「そうだ、最近のギャルについてどう思う?」

戦刃「ギャ、ギャル? 盾子ちゃんなら詳しいだろうけど……」

苗木(……どうやらネタふりを間違えたみたいだ)

苗木「なんだったら江ノ島さんのことについてでいいからさ!」

戦刃「うん、それだったら話せるよ!」

なんとか気まずい空気を回避して江ノ島さんのことについて語りあった……

―――
――


学園長が来たので元の定位置に戻った。名簿順だから前が見づらい……

学園長「おまたせ、それでは始業式を始めよう」

学園長「無事に落第者や退学者を出さずして1年が過ぎたけど、気を緩ませないように」

学園長「特に3年生は受験があるからね」

苗木(予備学科はともかく本学科の生徒は果たして大学に行くのだろうか?)

学園長「私からは以上だ。続いて今年君たちを担当する教員の紹介に移る」

苗木(モノクマやモノミも教員なんだよなぁ……モノクマは倫理、モノミは体育だけど大丈夫なのかな? 特に倫理)

学園長「最後に今年入った1年生の紹介に移ろう。入ってきてくれ!」

苗木(そう言えば入学式は昨日だっけ。こまるも昨日が入学式で全寮制のところに行ったみたいだけど……)

―――
――

29: ◆igI1RpSKDI 2013/11/17(日) 23:58:38.50 ID:YktV5J810
苗木(おっ、入ってきたな……ってあれ? あの姿はもしかして……)

学園長「それでは一人ずつ自己紹介をしてくれ」

苗木(うん、もしかしたな)

こまる「はい、『超高校級の幸運』の苗木こまるです。苗木誠さんは兄に当たります。宜しくお願いします」

苗木(こまる、ここに入っていたのか……!)

葉隠「おいおい、あれが苗木っちの妹か? 滅茶苦茶可愛いべ! 紹介して欲しいべ!」

苗木(僕の真後ろにいる葉隠クンが話しかけてきた。そして紹介はしない)

その後一通り紹介が終わって始業式は終了した……

―――
――


朝 → 昼
体育館 → 2年教室

学園長「今日はこのあとからレクリエーションを行うからグラウンドに出てほしい」

どうやら仁さんが僕らの担任みたいだ。霧切さん見たさにこの地位を奪ったのだろうか?

しかしレクリエーションか……まだ時間に余裕はあるみたいだけど、どうしようか?

1:誰かに話しかける(名前も入れて下さい)
2:さっさとグラウンドに行く

下1

32: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 00:02:44.30 ID:3t3ppg+i0
苗木(十神クンに話しかけるか)

苗木「十神クン、久しぶりだね」

十神「……ふん、そのような御託はいらん。要件を話せ」

苗木(相変わらずだなぁ……)

1:こまるについて話す
2:新入生に気になる人がいるか話す
3:世間話をする

下1

35: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 00:13:57.83 ID:3t3ppg+i0
苗木「新入生に気になる人はいた?」

十神「どの才能も俺には及ばない者ばかりだったな。……強いて言うなら、お前の妹か」♪♪<ピロリロリン

苗木「こまるのこと?」

苗木(どうやら十神クンの眼鏡に叶う話題だったようだ)

十神「お前の妹ということは、将来的に俺の下につく可能性がある。その程度だ」

苗木「僕も十神クンの下につくことは確定なんだね……」

十神「当然だ」

十神クンと色々話し合った……

―――
――


2年教室 → グラウンド

学園長「全員そろったようだね。それではレクリエーションを始める。まず最初に二人組をつくってくれ」

山田「いきなりトラウマキターーー!」

苗木(山田クン、二人組で何かあったのだろうか……?)

苗木(ともかく二人組を作らないとな。皆同学年で組んでるし僕もそうしよう。誰がいいかな?)

同学年の中で組みたい人の名前を挙げて下さい
下1

37: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 00:19:24.94 ID:3t3ppg+i0
苗木(よし、霧切さんと組もう! 彼女は……うわっ、舞園さんともう組んでいるのか……)

苗木(どうしよう、早くペアを探さないと!!)

苗木(……ってよく考えれば偶数だから余らないよね、うん)

苗木(ともかく、今余っているのは不二咲さん、腐川さん、山田クン、葉隠クン、桑田クンか……誰と組もうか?)

1:不二咲千尋
2:腐川冬子
3:山田一二三
4:葉隠康比呂
5:桑田怜恩

41: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 00:25:51.97 ID:3t3ppg+i0
モノクマ「安価指定忘れが酷いね! うぷぷぷぷぷ!」

モノクマ「書き忘れてあったら『下1』だと思って欲しいね!」

―――――

苗木(ん? 今なんか意識が……)

苗木(まあいいや、腐川さんと組むか。てっきり十神クンと組むかと思ってたけど……)

苗木「腐川さん」

腐川「な、苗木!? あんたも白夜様と組めない私を笑いに来たんでしょう……?」

苗木「いや、違うけどさ」

腐川「……ふん、白夜様と組めないから、仕方なく組んであげるわ」

苗木「ありがとう」

苗木(どうやらいつも通りみたいだ……)

学園長「全員組めたね? それじゃあ互いに自己紹介をしてほしい」

苗木(新入生はともかく、今更だよなぁ……でもそういえばあまり腐川さんとは話せなかったからいい機会かも)

1:普通に自己紹介する
2:十神クンが誰と組んだか聞く
3:趣味を聞く

43: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 00:32:59.76 ID:3t3ppg+i0
苗木「そう言えば十神クンは誰と組んだの?」

腐川「! やっぱり【笑い者にする気でしょう!?】」

苗木「それは違うよ!」論破!

苗木「ただ単に気になっただけだよ」

腐川「……あそこよ」

苗木(……あ、セレスさんか。ギャンブルのことについてでも話しているのかな?)

苗木「ともかく、自己紹介しようか」

腐川「必要ないと思うけど」

苗木「まあまあ」

なんとか腐川さんを宥めながら自己紹介をした……

―――
――


学園長「よし、次は他学年同士で組もう。三人一組で1年・2年・3年の組み合わせにしてくれ」

苗木(また無茶なことを言うなぁ……1年はこまるで決まりだとして、3年生は誰にしようか?)

3年生の中から名前を挙げて下さい
下1

47: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 00:45:17.52 ID:3t3ppg+i0
モノクマ「ちなみにこのSSでは2年と3年の壁がなくて普通に友達みたいな関係だよ!」

モノクマ「決して上下関係が面倒くさいとかそういうのじゃないからね? 追及したらオシオキだよ!」

―――――

苗木(ん? モノクマの声が……?)

苗木(まあいいや。ここは同じ『超高校級の幸運』の狛枝クンと組もうか)

苗木「こまる、いいかな?」

こまる「いいよお兄ちゃん! 3年生の先輩はどうするの?」

苗木「それは……おーい、狛枝クン!」

狛枝「誰かと思ったら本物の幸運の苗木クンじゃないか! しかも妹さんまで! まさに希望だね!!」

こまる「えっと、この人は?」

苗木「ボクたちと同じ才能の先輩だよ」

狛枝「別にそんな畏まらなくていいんだよ? ボクみたいな何の役に立たない才能に比べて、君たちは本物じゃないか! 希望に満ち溢れているよ!!」

苗木「若干希望に陶酔してるけどね」

こまる「あはは……」

学園長「集まったね? それじゃあ去年のことについて話し合ってもらおう」

苗木(去年って……どうしようか?)

1:ボクらの学年で殺人未遂があったこと
2:狛枝クンたちが一時期ジャバウォック島に行ってたこと
3:特に何も起こらなかったこと
下2

※一応過去にどんな出来事が起きたのか決まります。選択肢によって一部人物のコミュニティ内容が変化します

51: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 01:02:17.34 ID:3t3ppg+i0
モノクマ「うぷぷぷぷ! このルートは『1の出来事は起きていないし未来機関もないけど、江ノ島盾子により絶望病に皆かかったのでジャバウォック島に行った(コロシアイは起きていない・78期生は江ノ島が『超高校級の絶望』であることを知っている)』だね!」

モノクマ「罪木さんや七海さん、日向クンとか変わるかもね!」

―――――

苗木(……)

苗木「そういえば狛枝クンたちジャバウォック島に行ってたよね?」

狛枝「そうだね。あの忌々しい絶望のせいでね……」

こまる「絶望?」

苗木「江ノ島さんのことだよ」

こまる「あの『超高校級のギャル』の江ノ島先輩? 絶望とか関係なさそうだけど……」

狛枝「気を付けたほうがいい。キミたち本物の才能溢れる人なら心配ないと思うけど、あいつはなにをしでかすか分かったものじゃないよ……」

苗木「でも本人飽きたみたいだし大丈夫じゃないかな?」

狛枝「さすが『超高校級の希望』だね! あんな反吐の出る絶望を庇い救おうとするなんて!」

苗木「あはは……」

その後も色々話し合い、会話が弾んだ……

―――
――


グラウンド → 2年教室

レクリエーションが無事終わり、教室に戻って来た……

学園長「じゃあ、今日はもう終わりだね。明日からは授業があるから忘れずに。特に5/14~17は中間考査があるからね。しっかり勉強するように」

苗木(今のボクの知識だと……『平均より上』になるかな? もっと勉強して知識が上がれば上にいけるはずだ)

苗木(さて、昼ごはんを食べていないから食堂に行くとして……誰か誘おうかな?)

誘う人の名前を挙げて下さい
下2

56: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 01:08:44.05 ID:3t3ppg+i0
苗木(不二咲さんでも誘おうかな?)

苗木「不二咲さん、良ければ一緒にお昼食べない?」

不二咲「うん、いいよぉ!」

苗木「それじゃ食堂に……大和田クンと石丸クン? どうしたの?」

大和田「苗木に不二咲か。俺らも一緒にいいか?」

石丸「もし都合が悪ければ断ってくれても構わないぞ!」

苗木(どうしようかな?)

1:構わない
2:断る
3:もっと人を誘う

下2

60: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 01:18:08.68 ID:3t3ppg+i0
苗木(悪いけど断らせてもらおう)

苗木「ごめんね、ちょっと……」

石丸「むっ、そうか。邪魔してすまなかったな! 行くぞ兄弟!」

大和田「ちっ……今度こそ誘えよな」

苗木(二人は先に食堂に行ったようだ)

不二咲「あれ? どうしたのぉ?」

苗木「ごめんね、不二咲さん。不二咲さんとだけ話したいことがあって……」

不二咲「えぇ!? そ、そんな……///」♪<ピロリン

苗木「と、とにかく、食堂へ行こうか」

不二咲「う、うん……」

食堂に行って多少気まずくなりながらも一緒に昼食を食べた……

―――
――


食堂 → 廊下

こまる「お兄ちゃん!」

苗木「どうかしたの?」

こまる「学園を案内して欲しいんだけど……」

苗木「昨日一通り見て回ったんじゃ?」

こまる「そうなんだけど……」

モノクマ「うぷぷぷぷ、それならボクが案内してあげましょう!」

苗木「相変わらず神出鬼没だな……」

苗木(どうしようか?)

1:案内してもらう(メタ的な説明が入ります)
2:自分で案内する(メタ的ではない説明になります)

下2

65: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 01:33:03.41 ID:3t3ppg+i0
苗木「じゃあ案内してもらおうかな。なんか改修工事してたみたいだし」

苗木(前は5階建てだったけどいつの間にか1階減ってるんだよな……)

モノクマ「任されましょう! それじゃカカッっと案内するからおまえらついてきて下さい!」

こまる「あはは……」

―――
――


モノクマ「まずは1階。おまえらの教室と保健室とプールと購買部があるよ!」

モノクマ「保健室とプールはどうでもいいとして、教室はおまえらが授業を受けたりする所ですね。本学科は1年から3年まで全員1階!」

モノクマ「購買部には『モノモノマシーン』があって、オートで拾ってるメダルを入れてプレゼントが貰えるという素晴らしい機械ですね!」

モノクマ「原作みたいにメダルの量を決定して意図的にLUCKYを出すことは出来ないから注意ね!」

モノクマ「1行動につき3回回せるけど、後述する『スキル』で回す回数を増やしたりLUCKYが出やすくなったりするからね、うぷぷ」

苗木「スキル?」

モノクマ「後でね。出てくるアイテムは原作に出てきたものだったり>>1が考えたオリジナルだったりの全50種類! これも『スキル』があれば誰が何を喜ぶか分かっちゃうね」

モノクマ「こんなところでここの説明は終えていい?」

苗木(うーん……)

1:質問がある(内容も書いて下さい)
2:次に行く

下1~3多数決

68: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 02:05:40.40 ID:3t3ppg+i0
苗木「別にいいよ。こまるは?」

こまる「私も特にないかな」

モノクマ「それでは2階に行きましょう!」

―――
――


モノクマ「2階には予備学科1年の教室と図書室と職員室があります!」

苗木「職員室が近くにあるとか可哀想だなぁ」

モノクマ「やましい心があるからそう言えるんだよ、うぷぷぷ。まあこのSSも恋人同士になればやましい事しますけどね! 肝心のシーンはカットですけど!」

モノクマ「まあ職員室はどうでもいいとして、図書室は重要です! 本が借りられます!」

こまる「それは当り前なんじゃ……」

モノクマ「うぷぷぷ、絶望的な甘さだね苗木さん! 原作と違ってスキルは本を読破しないと覚えられないのです!」

モノクマ「さらに本は借りて自室で読むことも出来ますが、図書室で読めば何と普段の2倍読めちゃいます!」

苗木「それがいいことなの?」

モノクマ「ペル○ナ4Gをプレイすれば分かるけど本は2~4章あるからね。1回につき1章だから本によっては図書室で読めば即読破可能!」

モノクマ「一応ペル○ナ4Gみたく読む速度が上がるスキルもありますけどね」

69: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 02:14:14.52 ID:3t3ppg+i0
モノクマ「途中で送信しちゃった、うぷぷぷぷぷ!」

モノクマ「ともかく、スキル以外にもステータスをがっつり上げられる本とかもあるし便利なことこの上なし!」

モノクマ「そうそう、ステータスと言えば、雨の日に読むと読書に集中出来てステータスがよりアップするよ」

モノクマ「書き忘れたけど今日は晴れ時々曇りだね」

苗木「へぇ、よく分からないけど重要なんだね」

こまる「図書室か……私も通ってみようかな?」

モノクマ「キミが読んでも何も変わらないけど……まあいいんじゃないんですか!」

モノクマ「本は隔週水曜日に新しいのが入荷してくるからね! 本数はこのSSをやる期間によって調整します」

モノクマ「最初はスキルを習得する本を集中的に読めばいいんじゃないんでしょうか。ボクには関係ないけどね!」

モノクマ「あとここで勉強も出来るよ! 他人を誘うのもよし! 一人でするのもよし!」

モノクマ「テスト期間前は誘われたりするかもね? 逆に誘ったりも! うぷぷぷぷ」

モノクマ「それじゃあこれぐらいで2階は終わりにして3階に行きますよおまえら!」

―――
――

 
77: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 20:11:48.33 ID:3t3ppg+i0
モノクマ「3階についたけど、一つ訂正があるよ!」

モノクマ「プールが何もないって言ったけど、あれは嘘です! 言い方を変えると言及し忘れました!」

モノクマ「プールに行くと泳ぐことができるよ! 泳げば『運動』がそこそこ上昇するよ! あと『勇気』がちょっぴり上がるね!」

苗木「なんで勇気が?」

モノクマ「溺死するかもしれないじゃん! うぷぷぷぷ」

モノクマ「保健室はないよ。今のところはね。罪木さんがいるぐらいかな!」

モノクマ「さて3階は予備学科2年の教室と実験室と情報技術室があるね!」

苗木「移動したんだ」

モノクマ「その通り! 2年も3クラスあるね。実験室は『受容』が上がるね! あと少し『知識』も上がるよ」

こまる「受容?」

モノクマ「実験に失敗はつきものだよ! 情報技術室は『知識』が上がっておまけに『受容』だね」

苗木「図書室とダブってない?」

モノクマ「あっちは本も読めるし『知識』のみガッツリ上がるよ! まあ確かに情報技術室はあまり使われなさそうだね。せいぜい不二咲……さんのコミュの場所ぐらいかな!」

モノクマ「それじゃあ4階は……いいか。予備学科3年3クラス分と空き教室! 以上!」

苗木(日向クンはそこにいるのか……)

モノクマ「外とかの案内はどうする?」

苗木(どうしようか……?)

1:お願いする
2:口頭の説明で構わない

下1

79: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 20:20:06.38 ID:3t3ppg+i0
苗木「引き続きお願いしてもらってもいい?」

モノクマ「面倒だなぁ……まあいいでしょう! それでは1階に戻るよ!」

―――
――


モノクマ「分かると思うけどこっちに行くと下駄箱、あっちに行くと寄宿舎ね。食堂はそっちにあるから」

こまる「お弁当でないとそっちに行かなければならないんだね」

モノクマ「うぷぷぷぷ、その通り!」

苗木(弁当か……余裕があれば作ってみようかな?)

モノクマ「夜になると雇ってるコックが帰るからおまえらで作るんだよ! もう分かってると思うけどね!」

苗木(メインは『超高校級のシェフ』である花村クンが作ってるけど、彼一人だけじゃ大変だから変則的なローテーションを回している。いつか僕の番がくるだろう)

モノクマ「それじゃあ移動ね!」

―――
――

80: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 20:30:29.03 ID:3t3ppg+i0
昼 → 夕
校内廊下 → グラウンド

モノクマ「おっと、もう夕方ですか。うぷぷぷ! まあ今立ってるのがグラウンド。冬以外の体育の授業場所だね!」

モノクマ「そのほかに温室、弓道場、体育館、射撃場があるけど……射撃場ぐらいかなぁ? ゲーム的に安価で行けるところは」

モノクマ「射撃場は『勇気』が上がるよ! ペル○ナ4では勇気は本と選択肢だよりだからこれはありがたいよね! おまけで『受容』も上がるね!」

こまる「受容って……なにかあるんですか?」

モノクマ「もしかしたら殺人をするかもしれないじゃないか、うぷぷ」

モノクマ「上手くなるたびに末恐ろしくなっていく自分を受け入れないとね!」

モノクマ「さて、これくらいかな。もうボクの出番はここまで多いのはないだろうし、学園生活を楽しんじゃって下さい!!」

苗木「ありがとう、モノクマ」

こまる「ありがとうございます!」

モノクマはジャンプしながら去って行った……

そろそろ暗くなってきたし、夕食の時間となるので食堂の方へ向かった……

―――
――


夕 → 夜
グラウンド → 寄宿舎食堂

苗木(今日の当番は花村クンか。これは期待できそうだ!)

苗木(さて、誰と食べようかな。こまるが隣にいるけど……)

1:こまると食べる
2:別の人と食べる(名前を挙げて下さい。人数が多くなるほど誘うのに失敗する確率が上がります)
3:別の人を誘ってこまると一緒に食べる(同上)

下2

 
87: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 20:41:59.67 ID:3t3ppg+i0
  

―――――

苗木(こまるには悪いがセレスさんと食べよう)

苗木「こまる、同じ学年同士交流を深めてきたら?」

こまる「……別の人と食べたいんでしょう?」

苗木「あはは……」

こまる「まあ私もまだ全員と話したわけではないしね。それじゃあまたね」

こまるは本学科1年と思しき女子たちの輪へと入って行った

苗木「さて……セレスさん!」

セレス「あら苗木君、お久しぶりですわ」

苗木「一緒に夕飯どうかな?」

セレス「構いませんわ」

苗木「ありがとう!」

セレス「しかし餃子とロイヤルミルクティーがないとは、あのシェフ使えませんわね」

苗木「和食にそれは合わないと思うけど……」

セレス「ところで、春期休暇はどうしてましたか?」

苗木(うーんと……)

1:家にずっといたよ
2:外に出ずっぱだったかな
3:そういうセレスさんは?

下2

90: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 20:52:00.85 ID:3t3ppg+i0
苗木「結構色々なところに行ってたよ」

セレス「たとえば?」

苗木「スカ○ツリーとか、横○中華街とか、鉄道博○館とかだね」

セレス「ありきたりですわね」

苗木「あはは……ボクは皆と違って抽選だから」

セレス「別にそういうつもりで言ったわけでは……まあいいでしょう」♪<ピロリン

苗木(これでよかったのかな?)

セレスさんと談笑しながら夕ご飯を食べ終わった……。

―――
――


寄宿舎食堂 → 寄宿舎自室

苗木(自分の部屋に戻ってきたけど……今日はもう寝ようかな)

苗木(明日から授業があるから準備して……)

苗木(あとはお風呂に入るか)

―――
――


苗木(やることもやったし寝るか)

苗木「お休みなさい……」

―――
――

91: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 20:55:34.27 ID:3t3ppg+i0
4月9日(火) → 4月10日(水)

苗木(目が覚めたぞ)

苗木(時間は……食堂に行ったほうがいいかな)

苗木(ちゃっちゃと着替えて食堂に行くか)

―――
――


寄宿舎自室 → 寄宿舎食堂

苗木(今日はどうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げてください。人数が多いと(略)
2:一人で食べる

94: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 21:04:40.49 ID:3t3ppg+i0
モノクマ「早速安価指定忘れですね、うぷぷぷぷぷ! お約束通り『下1』になるよ!」

―――――

苗木(舞園さんと戦刃さんと一緒に食べよう)

苗木「舞園さん! 一緒に朝食どうかな?」

舞園「もちろん構いませんよ!」♪♪<ピロリロリン

苗木「あとは……戦刃さんも一緒にどうかな?」

戦刃「えっ!? えっと……」

江ノ島「いーよいーよ。アタシは他のヤツと食べるからさ」

苗木「ごめんね江ノ島さん」

江ノ島「私様を誘わないとは中々絶望的ですね! 残姉に免じて許して差し上げよう!」

戦刃「免じられちゃった」♪♪<ピロリロリン

苗木(喜ぶところなのそれ?)

二人と一緒に朝食を食べた……。

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

朝のホームルームとなった。席は名簿順となっている。

学園長「さて、今日から授業が始まるからしっかりとやってくれ。以上だ」

授業のほうを頑張ろう!

―――
――

95: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 21:15:49.56 ID:3t3ppg+i0
数学教師「あー、まだ離婚出来ないのかしら? もうイラつくわね」

数学の授業だ。教師は女性で、いつも夫と喧嘩が絶えないらしい。事あるごとに「離婚」の単語を発している。

数学教師「はぁ、今日は恒常式ね。方程式と違って、その等式にどんな数字を代入しても両辺が常に成り立つ式のことを言うわ」

数学教師「特に恒常式の両辺がxだと、①a^2+bx+c=a'x^2+b'x+c'がxについての恒常式の時、a=a', b=b', c=c' ②ax^2+bx+c=0がxの恒常式の時、a=b=c=0という性質を持つわ」

数学教師「例としては、等式3x^2-2x-1=a(x+1)^2+b(x+1)+cが、xについての恒常式であるとき、まずは右辺を展開するわ」

数学教師「すなわち、3x^2-2x-1=ax^2+(2a+b)x+a+b+cとなるわね。この等式がxについての恒常式であるとき、3=a, -2=2a+b, -1=a+b+cとなるから、これを解いて、a=3, b=-8, c=4となるわ」

数学教師「それじゃあ……苗木君! 等式(k+1)x-(3k+2)y+2k+7=0が全てのkに対して成り立つとき、定数x, yの値は?」

ガタっ!

苗木(ええ!? えっと、いくつになるんだろうか?)

1:x=5, y=17
2:x=-17, y=-5
3:x=17, y=-5

下2

99: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 21:29:04.36 ID:3t3ppg+i0
モノクマ「うぷぷぷぷ、恒常式じゃなくて恒等式だね! こんなことするから間違えるんだよ!」

―――――

苗木「えっと、x=-17, y=-5です」

数学教師「その通り! 正解です!」

数学教師「全てのkについて成り立つということは、kについての恒等式であるということね。あとはxのときと同じようにすればいいわ」

苗木(よかった、合ってたみたいだ!)

クラスメートからの好感度が少し上昇した!

授業を聞いたことにより知識が上昇した!

―――
――


朝 → 昼

苗木(お昼になったぞ。今日も食堂だな……どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前も挙げて下さい。複数人は確率が下がります)
2:食堂に直行する

下2

 

102: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 21:41:30.68 ID:3t3ppg+i0
 

―――――

苗木(戦刃さんを誘おう。昨日の今日だけど……まあいいか)

苗木「戦刃さん!」

戦刃「あ……苗木君?」

苗木「あれ? 江ノ島さんは?」

戦刃「ついさっき保健室に行ったみたい」

苗木「ふーん……お昼一緒にどうかな?」

戦刃「いいよ! 一緒に食べよ!」♪♪<ピロリロリン

戦刃さんと楽しくお昼を食べた……。

―――
――


世界史教師「今日から一年間よろしくね」

今年赴任してきた男性教師だ。恰好が体育教師にしか見えないけど……職間違えたのかな?

世界史教師「そういえば午前に数学があったそうだね? 数学でよく使われるある概念が前2世紀ごろにインドで見つかったんだけど……桑田君、分かるかな?」

桑田「えぇ! っと……」

桑田「苗木、分かるか?」コソコソ

苗木(なんだっけな……)

1:イチの概念
2:クロの概念
3:ゼロの概念

下2

 

106: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 22:09:47.43 ID:3t3ppg+i0
苗木「多分ゼロの概念だと思うよ」ヒソヒソ

桑田「そっか! サンキューな!」ヒソヒソ

ガタっ

桑田「ゼロの概念です」キリッ

世界史教師「正解だけど自力で答えられるようにしような」

桑田「くっ……!」

世界史教師「今まで数字は1から始まっていたんだが、この概念により数学は大きく発展したと言えるな」

桑田「ともかくサンキューな」♪♪<ピロリロリン

苗木(間違えていなかったようだ!)

授業を聞いたことにより知識が上昇した!

―――
――


昼 → 夕

苗木(放課後になったぞ。今日から色々なところに行けるけど……どうしようか?)

1:誰かと会話する(名前も挙げて下さい。人数が多ければ多いほどお察しの通りです)
2:購買部に行く
3:プールに行く
4:図書室に行く
5:実験室に行く
6:情報技術室に行く
7:射撃場に行く
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る

下2

109: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 22:22:17.55 ID:3t3ppg+i0

―――――

苗木(今日は狛枝クンと過ごそうかな)

苗木(どこにいるんだろう……あ、階段登ろうとしてる)

苗木「狛枝クン!」

狛枝「誰かと思ったら苗木クンか! やっぱりボクは最後の最期で幸運なんだね!」

苗木(まだ授業始まって初日なんだけど……)

苗木「どうかしたの?」

狛枝「これから予備学科である日向クンのところに行こうと思うんだけど、一緒にどうだい? ボクみたいなゴミクズに誘われるのは嫌だと思うけど」

苗木「いや、思わないけどさ……何しに行くの?」

狛枝「行けば分かるよ」

苗木(どうしようかな?)

1:ついていく
2:他を当たる
 a:誰かと会話する(名前も挙げて下さい)
 b:購買部に行く
 c:プールに行く
 d:図書室に行く
 e:実験室に行く
 f:情報技術室に行く
 g:射撃場に行く
 h:辺りをうろつく
 i:自室に帰る

112: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 22:33:13.75 ID:3t3ppg+i0
苗木(まあ他にすることもないしついて行くか)

苗木「分かったよ。それじゃあ行こうか」

狛枝「さすがは希望だね! ボクなんかにも慈悲深くて感動するよ!」

苗木(この性格はどうにかならないのかなぁ?)

―――
――


日向「さて、今日はプールにでも……苗木と狛枝? どうしてここに?」

狛枝「やあ予備学科の日向クン! 予備学科も授業が終わってこれから予備学科のプールに行くのかい!?」

日向「プールに予備学科も本学科もないだろ……つかそれを言いに来たのか?」

狛枝「もちろんさ! このボクよりも劣る予備学科が何をするかによって絶望か希望かに分かれるからね!」

日向「そりゃねーだろ。苗木は?」

苗木「付き添いだけど……」

苗木(狛枝クンは何しに来たんだ……?)

日向「そうか。なんなら少し話するか?」

苗木「いいよ」

狛枝「超高校級の希望である苗木クンがそう言うならボクも及ばずながらキミの踏み台になってあげるよ! もっと希望に満ち溢れるためにさ!」

苗木「あはは……」

その後も脱線しながらもなんとか会話が続いた……

日向と狛枝の好感度が大きく上がった!

もっと深い仲になるにはまだまだだろう……

―――
――


夕 → 夜
廊下 → 寄宿舎食堂

苗木(今日は朝日奈さんと大神さんの手料理か)

苗木(それはともかく、今日はどうしようか?)

1:誰か誘う(名前必須。複数人可)
2:一人で食べる

下2

116: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 22:52:29.24 ID:3t3ppg+i0
苗木(セレスさんにしよう。そう言えば結局セレスさんは春期休暇中何やってたか聞きそびれたしね)

苗木「セレスさん、今日もいいかな?」

セレス「構いませんわ」

苗木「ありがとう」

セレス「ドーナツが浮いている気がしますわね……」

苗木「今日も和食だからね。そう言えばセレスさんの方は春期休暇どうしてたの?」

セレス「希望の船に乗って稼いでいましたわ」

苗木「へぇ、すごいなあ!」

セレスさんの対戦相手について色々と聞いて過ごした……

セレスの好感度が大きく上昇した!

まだもっと深い仲にはなれないだろう……

―――
――


寄宿舎食堂 → 寄宿舎個室

苗木(昨日は寝てしまったが今日はなにかしよう!)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する
×:本を読む
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:寝る

下1

119: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 23:01:58.64 ID:3t3ppg+i0
苗木(霧切さんと話そうかな。まだ話してなかったしね)

苗木(霧切さんならこの時間帯は辺りをうろついていそうだけど……)

苗木(おっ、噂をすればなんとやら、ってやつかな)

苗木「霧切さん!」

霧切「苗木君? 何かようかしら?」

苗木「うーん、春期休暇はなにやってた?」

霧切「……いつも通り依頼を解決していたわ」

苗木「何か変わったことは?」

霧切「犬の葬儀について頼まれたことね。何でも屋と勘違いしてるんじゃないかしら?」

苗木「あはは」

霧切「笑うなんて、苗木君のくせに生意気よ」

苗木「ええっ!?」

その後も仕事について聞いた……

霧切の好感度が大きく上昇した!

まだもっと深い仲にはなれないだろう……

今日はもう遅い。明日に備えて寝よう……

―――
――


4月10日(水)晴れ/曇り → 4月11日(木)曇り

苗木(今日も昨日と同じ時間に起きたな)

苗木(食堂に行くか)

―――
――


寄宿舎自室 → 寄宿舎食堂

苗木(今日はどうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げてください。複数人可能です)
2:一人で食べる

123: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 23:14:54.91 ID:3t3ppg+i0
 
―――――

苗木(昨日の話も聞き足りなかったし、霧切さんと食べるか)

苗木「霧切さん、朝食一緒にいいかな?」

霧切「断る理由はないわね」

苗木「ありがとう」

霧切「朝からフライドポテトは少し重いのではないのかしら?」

苗木「コックさんの気まぐれだからなぁ……」

霧切「気まぐれといえば偽装表」

苗木「うん、そこまでにしようか」

霧切「やっぱり、苗木君のくせに生意気よ」

苗木「また!?」

何故か危ないことを言いそうになる霧切さんに付き合った……

霧切の好感度が大きく上昇した!

まだもっと深い仲にはなれないだろう……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

モノクマ「うぷぷ、倫理の時間だね! 本来ならコロシアイの素晴らしさについて教えたいけど仕方ないから教科書通りに進めるよ!」

ついに来たか、モノクマの倫理……なんだか心配だ

モノクマ「おまえらはソクラテスって聞いたことあるよね? 無知の知で有名だから知らないとは言わせないよ、うぷぷ」

モノクマ「彼は思想的課題として、人間としての普遍的な生き方を挙げたんですよ」

モノクマ「その人間としても普遍的な生き方と言うのは、1つは普遍的真理の探究、自然哲学と呼ばれるものなんですが……」

モノクマ「もう1つとはなんでしょうか!? 苗木クン、いってみようか。うぷぷぷ!」

ガタっ!

苗木(それって……)

1:イデアの知
2:人間の探究
3:福徳一致

下1

126: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 23:27:35.87 ID:3t3ppg+i0
苗木「福徳一致……かな?」

モノクマ「確かにそれも彼の考えだけど違うね! こたえは人間の探究だ。当時はアテナ市民に弁論術や処世術を教えていたのをソフィストと言ってたけど、彼はそれを批判したんですね」

モノクマ「福徳一致は問答法、別の言葉で言うと助産法から来た言葉です! 知徳合一と知行合一が合わさって知=行=徳、徳が幸福となるから福徳一致となるんだね、うぷぷ」

モノクマ「ちなみに徳を持つことを幸福と彼は定義したんだよね」

モノクマ「苗木クン、残念でした! オシオキしたいけど体罰になるからなしです!」

苗木(間違えてしまったようだ……)

授業を聞いたことにより知識が少し上昇した!

―――
――


朝 → 昼

苗木(お昼になった。今日も食堂に行くとして、誰か誘おうかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:食堂に直行する

下1

129: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 23:33:34.30 ID:3t3ppg+i0
苗木(今日は不二咲さんと食べようかな)

苗木「不二咲さん」

不二咲「苗木君! どうかしたのぉ?」

苗木「昼食一緒にいいかな?」

不二咲「うぅん、千秋ちゃんと一緒に食べる予定なんだけど……」

苗木(七海さんとか……どうしようか?)

1:混ぜてもらう
2:他を当たる(不二咲・七海以外の名前を挙げて下さい。複数人可能です)

下1

131: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 23:40:50.89 ID:3t3ppg+i0
苗木(なんか悪いな……邪魔しちゃいけないよね)

苗木「ごめん、先約があったならそっちを優先してよ」

不二咲「ごめんねぇ? せっかく誘ってくれたのに……」

苗木「いいよ、気にしないで」

不二咲「ありがとう。それじゃあまた午後にねぇ!」

不二咲さんは食堂に向かっていった。ボクは……腐川さんと食べようか。

苗木「腐川さん」

腐川「な、なによ苗木!」

苗木「昼食、一緒にどうかな?」

腐川「……ふん、白夜様はお忙しいみたいだし、あんたで妥協しといてあげるわ……」

苗木「そりゃどうも……」

食べている最中に十神クンの素晴らしさについて沢山聞かされた……

腐川の好感度が大きく上昇した!

まだもっと深い仲にはなれないだろう……

―――
――


昼 → 夕

苗木(午後の授業は特に何事もなく放課後になったな。どうしようか?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く●
7:射撃場に行く
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です

下2

134: ◆igI1RpSKDI 2013/11/18(月) 23:53:54.03 ID:3t3ppg+i0
苗木(石丸クンと話でもしようかな?)

苗木「石丸クン」

石丸「苗木くんじゃないか! 今日の授業では惜しかったな! 何か用かい?」

苗木「この前昼食を一緒にすると断ったのを改めて謝ろうかと思って」

石丸「ははは、僕はもう気にしてないぞ! どちらかというと兄弟に謝ったほうがいいんじゃないか?」

苗木「そうだね」

大和田クンについて話し合った……

石丸の好感度が大きく上昇した!

まだもっと深い仲にはなれないだろう……

―――
――


夕 → 夜
本学科2年教室 → 寄宿舎食堂

苗木(今日は花村クンの番だったね。ボクはどうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:どこかのグループに混ぜてもらう

下1

137: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 00:00:51.50 ID:s9HQUe6A0
苗木(ボクから誘うのもアレだし、どこかに混ぜてもらおうかな……)

苗木(パッと見渡して、入れそうなのは大和田クン・石丸クン・不二咲さん・七海さんのところと、田中クン・左右田クン・ソニアさんのところと、山田クン・セレスさん・西園寺さん・小泉さんのところだな)

苗木(どこに混ぜてもらおうか?)

1:大和田クン・石丸クン・不二咲さん・七海さんグループ
2:田中クン・左右田クン・ソニアさんグループ
3:山田クン・セレスさん・西園寺さん・小泉さんグループ

下1

139: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 00:11:40.18 ID:s9HQUe6A0
苗木(よし、田中クン・左右田クン・ソニアさんグループに入れてもらおう)

苗木(偶数になるし、ちょうどいいよね)

苗木「ちょっといいかな?」

田中「……ほう、特異点が顕在したか」

苗木(特異点ってボクのことかな?)

苗木「晩飯を一緒に食べたいんだけど、いいかな?」

ソニア「はい! モチのロンです! 同じ釜飯を食べましょう!」

苗木(色々と何かが違うよ!)

左右田「まあ、ソニアさんがいいって言うなら、断る理由もないな……」

田中「よいだろう。この俺様の安息なる右方の席、お前こそふさわしい!」

苗木(田中クンの隣に座っていい、ということだよね?)

左右田「多分今考えてることで合ってるから、さっさと座っとけ」

苗木「そうだね、お邪魔するよ」

ソニア「苗木さんは何か好きはものはありますか?」

苗木「うーん……」

1:カレー
2:パンプキンパイ
3:塩辛

下1

141: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 00:29:08.46 ID:s9HQUe6A0
苗木「パンプキンパイとか好きかな」

田中「ほう、悪魔の顔を持つ橙色の瓜が好物だとは、貴様も分かっているではないか」♪♪♪<ピロリロリローン!

苗木「田中クンも好きなの?」

田中「その通りだ。俺様としては隠されし業火により顔崩れしものの方が良いがな」

苗木(えーっと、なんだろう?)

左右田「お前、カボチャの蒸かしが好きなのか? 今初めて知ったぞ」

ソニア「わたくしもです!」

田中「そう易々と貴様ら一般人にこの俺様の深き闇をそう暴かせはするものか」

苗木「ちなみに左右田クンとソニアさんは?」

左右田「俺はしょっぱいのが好きだな。塩辛とか」

ソニア「わたくしはマカンゴです!」

苗木(マカンゴって何!? 食べられるものなの!?)

左右田「この前倒すものだとか言ってませんでしたっけ?」

ソニア「はい、ノヴォセリックでは恋人同士が互いに育てたマカンゴを見せ合うまでは結ばれてはならない、というしきたりがあるんです!」

苗木(物凄く話題が飛んでいるんですけど!?)

なんだか会話に応酬が付かないまま食事を共にした……

田中・左右田・ソニアの好感度が大きく上昇した!

まだもっと深い仲にはなれないだろう……

―――
――


寄宿舎食堂 → 寄宿舎個室

苗木(なんだかどっと疲れたよ……これからどうしようかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する ●
×:本を読む ●
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:辺りをうろつく
8:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です

下2


146: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 00:45:16.58 ID:s9HQUe6A0
 
―――――

苗木(舞園さんと話でもしようかな)

苗木(部屋の中にいるだろうか)

苗木「舞園さん、ちょっといいかな?」

ガチャッ

舞園「はい、どうかしましたか?」

苗木「いや、何か話をしようと思って」

舞園「いいですよ、何を話しましょうか?」

苗木「そうだね……」

話す内容
下1

※試験的な自由安価です
 内容によっては下に移させてもらいます

151: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 00:59:20.87 ID:s9HQUe6A0
苗木「そういえば、僕舞園さんのことが好きなんだよね」

舞園「ええっ!? い、いきなりそんなことを言われても……///」

苗木「いや、こんな一般人のボクにもこうやってキチンと向き合ってくれるし」

舞園「あの……ですから……///」

苗木「だから一番の友達だと思ってるんだ」

舞園「その……え? ……………ああ、なぁんだ! はい、私も苗木君のこと一番の友達だと思っていますよ♪」♪♪<ピロリロリーン

苗木「そっか、なんだか嬉しいな」

舞園「はい……」

その後も何とも言えない空気が流れていた……

舞園の好感度が大きく上昇した!

そろそろもっと深い仲になれそうだ……

―――
――


4月11日(木)曇り → 4月12日(金)曇り

苗木(ちょっと遅れてしまったな……早く食堂に行こうか)

―――
――


寄宿舎自室 → 寄宿舎食堂

苗木(もう人が結構いるなぁ……どうしよう?)

1:まだいない人を来た時に誘ってみる
 a:葉隠康比呂
 b:田中一二三
 c:九頭竜冬彦
 d:辺古山ペコ
2:グループに混ぜてもらう
 a:十神・腐川・日向・豚神グループ
 b:石丸・大和田・不二咲・七海グループ
3:一人で食べる

下1

155: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 01:07:11.49 ID:s9HQUe6A0
言い忘れてましたが、前回の質問に返信した内容通りらーぶらーぶ度が9になればその後のイベントで自動的に告白しますので、告白紛いの安価は大体こんな感じになります
また、このSSではらーぶらーぶ度が低ければ普通の友達ぐらいの認識となっています(SSでは苗木君に惚れている設定が多い四天王(仮名)の皆さまも例外ではありません)

―――――

苗木(葉隠クンを待ってみるかな……いつも遅いみたいだけど)

葉隠「くそっ、占いが外れちまったべ!」

苗木「葉隠クン、ボクも今朝は遅く起きたんだ。一緒に朝食どうかな?」

葉隠「苗木っちが寝坊とは珍しいべ! たまには一緒に食うべ!」

苗木「そうだね」

苗木(うーん、あまり話す時間もなさそうだけど、何か話題を振ろうか)
話す内容
下1

※試験的な自由安価です
  内容によっては下に移させてもらいます

157: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 01:21:27.69 ID:s9HQUe6A0
苗木「そういえば占いが外れたって言ってたけど、どうしたの?」

葉隠「おお、いい質問だべ! 実は明日早起き出来るか水晶玉占いをしたら、早起きできるという結果になったんだべ!」

苗木(だから寝坊が絶えないのか……)

苗木「ボクのことも占ってくれないかな?」

葉隠「もちろんだべ! 俺の占いは3割当たる!」♪♪♪<ピロリロリローン!

葉隠「でも時間がないから巻きでいくべ! 料金も今回は取らないでおく!」

苗木(普段なら取るのか……)

葉隠「……………」

1D100 → ??

葉隠「結果が出たべ!」

苗木「何々?」

葉隠「今日モノモノマシーンかモノモノヤシーンを回すとLUCKYが出るべ!」

苗木(モノモノマシーンは購買部に、モノモノヤシーンは娯楽室にあったっけ……)

苗木「どうもありがとう」

葉隠「どう致しましてだべ! 苗木っちなら10万円のところを9万円で占ってやるべ!」

苗木(高いよ)

葉隠クンと急いで教室へ向かった……

葉隠の好感度が大きく上昇した!

まだもっと深い仲にはなれないだろう……

―――
――

164: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 21:05:30.99 ID:s9HQUe6Ao
朝 → 昼
寄宿舎食堂 → 教室

苗木(午前の授業も終わってお昼になった)

苗木(誰か誘っていくか、先にいってしまうか……どうしようか?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:食堂に直行する

下1

167: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 21:13:51.51 ID:s9HQUe6Ao
モノクマ「相変わらず舞園さんが文字化けしているね! うぷぷぷぷ!」

―――――

苗木(舞園さんを誘って行こうか)

苗木「舞園さん、昼食一緒にどうかな?」

舞園「はい! 一緒に行きましょうか♪」

苗木(無事に誘えたようだ)

二人で食堂へと向かった……

―――
――


本学科2年教室 → 寄宿舎食堂

空いている席を2つ見つけ、それぞれ腰を下ろした

苗木「今日はB定食なんだね」

舞園「ふふ、種類がたくさんあるのでローテーションしているんです」

苗木(なぜかZまであるもんな……)

苗木(さて、何を話そうか?)

話す内容
下1

※まだ試験期間中な自由安価です
  内容によっては下に移させてもらいます
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは平日は夕・夜に、休日なら昼も含みます。

169: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 21:46:35.00 ID:s9HQUe6Ao
 
―――――

苗木「そういえば、この前さ……」

舞園「へぇ、そうなんですか。私のほうでは……」

世間話をして盛り上がった。

舞園の好感度が大きく上昇した!

そろそろもっと深い仲になれそうだ……

食器を片付けて、教室に向かった……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

国語教師「……えー、それでは授業を始めるぞい」

この学園に赴任してから結構経つと言われるベテランの男性教師だ。

ただ、お年を召されているので歩くスピードが遅く、15分は遅れてくることが常だ。

国語教師「今回は文章でよく出てくるような単語をやっていくぞい」

国語教師「例えば、概念と観念は何か同じように思えるが、意味はまったく違うんじゃ」

国語教師「前者が言葉や対象の意味内容のこと、後者が人間の心の中の考えのことじゃ」

国語教師「また、概念は抽象と関連性があり、そして観念は……葉隠、何と関連性がある?」

葉隠「苗木っち、教えてほしいべ!」ヒソヒソ

苗木(少しは考えようよ)

苗木(観念か……何と関連するだろう?)

1:表象
2:想像
3:恣意

下1

171: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 22:03:14.90 ID:s9HQUe6Ao
苗木「表象だね。抽象と似ているというメタ的視点からも考えられるけど」ヒソヒソ

葉隠「恩に着るべ、苗木っち!」ヒソヒソ

ガタッ!

葉隠「答えは表象だべ! 俺の答えは3割当たる!」

国語教師「……それじゃ落第じゃな。まあ合ってるぞい」

国語教師「表象には2つの意味があって、①意識の中に現れる像 ②記号の意味内容 の2つじゃな」

国語教師「聞きなれないと思ったときはイメージという言葉で置き換えるといいぞい」

葉隠「苗木っち、サンキューだべ!」♪♪<ピロリロリン

苗木(間違えていなかったようだ!)

授業を聞いたことにより知識が上昇した!

―――
――


昼 → 夕

苗木(無事に放課後になったな。どうしようか?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です

下2

―――――

 
 

176: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 22:38:40.12 ID:s9HQUe6Ao
苗木(そういえば前に不二咲さんを食事に誘ったとき七海さんがいたから断ったんだよね)

苗木(一言謝ったほうがいいかな?)

苗木(今ならおそらく情報技術室にいるはずだ、行ってみよう)

―――
――


本学科2年教室 → 情報技術室

ガラガラッ

苗木「失礼します」

不二咲「あれ、苗木君? ここに来るなんて珍しいねぇ」

七海「……苗木くん、久しぶり」

苗木「うん、久しぶり。この前はごめんね?」

七海「この前?」

苗木「食事の件だよ。却っていらぬ気遣いをしてしまったかな、と」

不二咲「そうだねぇ、次は苗木君も加わって欲しいなぁ」

七海「うん」

苗木「わかったよ」

苗木(話はひと段落したけど、何を話そうかな?)

話す内容
下1  
178: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 22:55:28.09 ID:s9HQUe6A0
 
―――――

苗木「それで、今は何をしているの?」

不二咲「千秋ちゃんのメンテナンスだよぉ」

不二咲「十神君の協力のおかげで千秋ちゃんを現実世界でも存在させることができるようになったけど、もしかしたら何らかの不具合が出るかもしれないからねぇ」

苗木(その実験にはボクも微力ながら協力させてもらった)

苗木(今七海さんが着てるパーカーはボクが中学の時のお気に入りだったやつだ)

七海「さっき終わったよ」

苗木「お疲れ様。どうだった?」

不二咲「異常なしだね」

七海「……ブイ」

苗木(無表情でVサインされてもなぁ……)

苗木「そういえばいつか聞こう聞こうと思ってたけど、二人の好きなものと好きなことは?」

不二咲「僕は……香水とかかなぁ。それとパソコンでプログラミングすることだねぇ」

七海「……私はおと……お母さんと同じかな。超技林とかでもいいけど。それと何かを学ぶこと、かな」

苗木「なるほど……」

二人のことについて色々と聞いた……

不二咲と七海の好感度が上昇した!

まだもっと深い仲にはなれないだろう……

―――
――


夕 → 夜
情報技術室 → 寄宿舎食堂

苗木(今日は西園寺さんと小泉さんの番か)

苗木(最初はちょっとアレだったなぁ……)

苗木(さて、ボクはどうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

180: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 23:02:42.85 ID:s9HQUe6A0
苗木(日向クンを誘おうか)

苗木「日向クン」

日向「苗木か、今日の料理は大丈夫なんだろうな?」

苗木「彼女たちの頑張り次第だね。一緒に夕飯を食べない?」

日向「いいぞ。他のやつらも誘うか?」

苗木(どうしようか?)

1:誰か更に誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:日向クンと二人で食べる

下1

182: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 23:17:16.79 ID:s9HQUe6A0
(田中とソニアの口調が苦手なんて口が裂けても言えない)

これからは自由安価は自由行動時のみ出します。

―――――

苗木「それなら、罪木さん、田中クン、ソニアさんを誘おうよ」

日向「どうしてその人選なんだ?」

苗木「なんとなく……かな?」

日向「左右田が文句言いそうな気がするが……試しに誘ってみるか」

苗木「まずは……罪木さん! 一緒に夕飯どうかな?」

1D100 → 83(失敗)

罪木「ご、ごめんなさぁい……その、西園寺さんに誘われているので……【私みたいなゲロ豚】に声をかけてくれたのは嬉しかったんですけど……」

苗木「それは違うよ!」論破!

日向「そうだぞ、自分を大事にしろ」

罪木「あ、ありがとうございます!」

罪木さんは去って行った……

苗木「気を取り戻して……田中クン! 夕飯一緒にどうかな?」

1D100 → 45(失敗)

田中「ふん、悪いが今日は結界が暴走している。お前ら一般人は離れとけ」

苗木「そ、そう……」

日向「相変わらずだな」

田中クンは去って行った……

苗木「全滅は避けたい……ソニアさん! 一緒に夕飯どう?」

1D100 → 44(失敗)

ソニア「髭ソーリーです! 左右田さんから誘われているので無理なんです」

苗木「それは仕方ないね。ボクたちに気にせず行ってきなよ」

ソニア「はい、すいませんね苗木さん」

ソニアさんは去って行った……

日向「……全滅だな」

苗木「まさかこんなことになるとは……」

苗木(モノクマの言ってた『スキル』を習得すれば違ってたのかな?)

日向クンと一緒に夕飯を食べた……

日向の好感度が上昇した!

まだもっと深い仲にはなれないだろう……

―――
――

183: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 23:18:23.24 ID:s9HQUe6A0

寄宿舎食堂 → 寄宿舎個室

苗木(なんだか悔しいな……これからどうしようかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する ●
×:本を読む ●
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:辺りをうろつく
8:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です

下1

187: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 23:30:26.18 ID:s9HQUe6A0
 
―――――

苗木(よし、霧切さん、舞園さん、戦刃さんと話して過ごすか)

苗木(……さっきみたいなことにはならないよね?)

―――
――


寄宿舎自室 → 寄宿舎廊下

苗木「霧切さん」

霧切「何かしら?」

苗木「今時間大丈夫?」

霧切「ええ、平気だけど」

苗木「よかった、霧切さんたちと話したくて」

霧切「……たち?」

苗木「あとは舞園さんと戦刃さんかな」

1D100 → 19(成功)
1D100 → 00(ファンブル)

霧切「舞園さんなら部屋にいるはずよ。戦刃さんは……苗木くん、ここまで言えば分かるわね?」

苗木(わけがわからないよ!)

苗木「と、とにかく舞園さんの部屋の前に行こうか」

―――
――


苗木「舞園さん」

舞園「苗木君と霧切さん? 何か用ですか?」

霧切「苗木君が貴女とも話したいことがあるそうよ」

舞園「そうなんですか! いいですよ♪」

苗木「ありがとう」

苗木(さて、何を話したものか……)

 

190: ◆igI1RpSKDI 2013/11/19(火) 23:51:42.58 ID:s9HQUe6A0
苗木(そう言えばボクってどう思われているんだろう?)

苗木「二人とも、ボクのことどう思う?」

霧切:らーぶらーぶ度3
舞園:らーぶらーぶ度3

霧切「……そうね、ごく普通のお友達、と言った所かしら?」♪<ピロリン

霧切「人より前向きであるところ、誰に対しても平等に接するところは評価できるわ」

舞園「私は前に話したとおり、一番の友達だと思っていますよ♪」♪<ピロリン

舞園「後は霧切さんと一緒ですね」

苗木「そっか、ありがとう」

互いの印象について話し合った……

霧切と舞園の好感度が大きく上昇した!

そろそろ霧切・舞園ともっと深い仲になれそうだ……

お休みを告げて各自部屋に戻っていった……

―――
――


4月11日(金)曇り → 4月12日(土)晴れ
寄宿舎廊下 → 寄宿舎自室

苗木(今日はいつも通りか)

苗木(食堂に行こう)

―――
――


寄宿舎自室 → 寄宿舎食堂

苗木(昨日よりは人が少ないな。当たり前か)

苗木(どうしよっかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

194: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 00:02:05.48 ID:F8MHQCG80
苗木(そうだな、江ノ島さんには悪いこと?をしたし、戦刃さんも誘って三人で食べるか)

苗木「江ノ島さん、戦刃さん」

江ノ島「おっす苗木! また残姉借りるの? うぷぷ」

戦刃「盾子ちゃん、そういう言い方は……」

苗木「いや、出来ればこの3人で一緒に朝食どうかな?」

江ノ島「落として上げる作戦ですか……ディストピアです……」

江ノ島「ま、苗木がそう言うんならいいぜ」

戦刃「うん、3人で食べよ!」

江ノ島「ほんっとーに残念だなうちの姉さんは」

苗木「あはは……」

江ノ島さんが戦刃さんをからかいながらも食事を共にした……

江ノ島と戦刃の好感度が上昇した!

まだ江ノ島・戦刃ともっと深い仲にはなれないだろう……

―――
――


朝 → 昼
寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(土曜日はいわゆる半ドンだ)

苗木(授業も普通に終わったし、昼食にしよう)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:食堂に直行する

下1

197: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 00:14:03.33 ID:F8MHQCG80
苗木(今度こそ不二咲さんと七海さんの3人で食事をとろう)

苗木「不二咲さん、七海さんと一緒にお昼どう?」

不二咲「うん! いいと思うよぉ!」

苗木「よし、それじゃあ七海さんを誘って行こう」

―――
――


本学科2年教室 → 寄宿舎食堂

七海「苗木くんはC定食とG定食、どっちがいいと思う?」

苗木「Gかなぁ」

七海「……了解」

苗木「え? 僕の?」

不二咲「あはは、僕はDにしようかな」

七海「私はA派」

苗木(どうやら最初からボクに押しつける気だったらしい)

なんとか食べながら2人と会話をした……

不二咲・七海の好感度が上昇した!

まだ七海ともっと深い仲にはなれないだろう……

そろそろ不二咲ともっと深い仲になれそうだ……

―――
――


苗木(今日はもう授業ないから昼も自由に行動出来るんだな)

苗木(しかも校舎と寄宿舎、両方行けるみたいだ)

苗木(有効に活用しないとな……)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:購買部に行く
4:娯楽室に行く
5:プールに行く ●
6:図書室に行く
7:実験室に行く ●
8:情報技術室に行く ●
9:射撃場に行く
10:自室で勉強する ●
×:自室で本を読む ●
12:校舎辺りをうろつく
13:寄宿舎辺りをうろつく
14:自室で仮眠をとる ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は夕・夜に、休日なら昼も含みます。

下2

201: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 00:23:40.56 ID:F8MHQCG80
ようやっと……ようやっと1以外の安価が取られた……!

……あっ、射撃場に●つけるの忘れた……

―――――

苗木(射撃場に行ってみよう、まだ見たことないし)

苗木(モノクマの説明だけじゃよく分からないしね)

―――
――


寄宿舎食堂 → 射撃場

パァン! パァン!

苗木(あ、先客がいるようだ)

苗木(あれは……戦刃さんか)

苗木(今撃ち終わったみたいだし、話しかけるか)

苗木「戦刃さん!」

戦刃「苗木くん!? どうしてここに?」

苗木「ちょっと興味があってね」

戦刃「そうなんだ!」

苗木(心なしか期待した目でこっちを見ているな……)

1:射撃を体験してみる
2:戦刃さんと話をする
3:他の場所に移動する
 a:購買部に行く
 b:娯楽室に行く
 c:プールに行く ●
 d:図書室に行く
 e:実験室に行く ●
 f:情報技術室に行く ●
 g:自室で勉強する ●
 ×:自室で本を読む ●
 i:校舎辺りをうろつく
 j:寄宿舎辺りをうろつく
 k:自室で仮眠をとる ●
※●は時間が経過する選択肢です。

下1

203: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 00:28:08.75 ID:F8MHQCG80
苗木(射撃はちょっと怖いし、戦刃さんと話でもしようか)

苗木「戦刃さん、時間あるかな?」

戦刃「夕方になるまではここにいる予定だけど……」

苗木「そっか、それならよかった」

苗木(何について話そうかな?)

話す内容
下1  
205: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 00:37:51.71 ID:F8MHQCG80
苗木(とりあえず射撃のことについて聞いてみよう)

苗木「ボク今までこういうのやったことないんだけど、何かコツとかあるのかな?」

戦刃「うーん……口で説明するのが難しい、けど……」

戦刃「まずは銃を両手でしっかり持つこと。意外と反動はすごいんだよ? 抑えられているカスタムもあるけど」

戦刃「あとは、自身の射撃姿勢や照準動作、そして要点を正しく実践できているか逐一チェックすることかな」

苗木「要点?」

戦刃「それをこれから教えるには時間を取るけど、大丈夫?」

苗木「うーん……」

1:射撃のコツを戦刃さんに教えてもらう
2:戦刃さんと他の話をする
3:他の場所に移動する
 a:購買部に行く
 b:娯楽室に行く
 c:プールに行く ●
 d:図書室に行く
 e:実験室に行く ●
 f:情報技術室に行く ●
 g:自室で勉強する ●
 ×:自室で本を読む ●
 i:校舎辺りをうろつく
 j:寄宿舎辺りをうろつく
 k:自室で仮眠をとる ●
※●は時間が経過する選択肢です。

下1

207: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 00:44:15.60 ID:F8MHQCG80
苗木「うん、大丈夫だよ。よろしくね」

戦刃「やった! それじゃあまず射撃姿勢からね?」♪♪<ピロリロリン

射撃について戦刃さんに手取り足取り教えてもらった……

勇気が上昇した! 

運動が少し上昇した! 

戦刃の好感度が上昇した!

そろそろ戦刃ともっと深い仲になれそうだ……

―――
――


昼 → 夕

苗木「時間経つの早かったね」

戦刃「苗木くんが上手だったからだよ!」

戦刃「私はもうここから出るけど……苗木くんはどうするの?」

苗木(そうだな……)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:購買部に行く
4:娯楽室に行く
5:プールに行く ●
6:図書室に行く
7:実験室に行く ●
8:情報技術室に行く ●
9:射撃場に留まる ●
10:自室で勉強する ●
×:自室で本を読む ●
12:校舎辺りをうろつく
13:寄宿舎辺りをうろつく
14:自室で仮眠をとる ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は夕・夜に、休日なら昼も含みます。

下2

210: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 00:49:19.39 ID:F8MHQCG80
苗木(こまると話でもするか)

苗木「ボクも出るよ」

戦刃「そっか! じゃあ一緒に出よ?」

苗木「それに賛成だよ!」

一緒に出たあと、戦刃さんに別れを告げた……

―――
――


射撃場 → 校舎廊下

苗木「あっ、こまる」

こまる「お兄ちゃん! どうしたの?」

苗木「話でもしようかと思って」

こまる「いいよ。何について話す?」

苗木(そうだね……)

話す内容
下1  
213: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 00:59:06.40 ID:F8MHQCG80
苗木「同級生とは仲良くしてる?」

こまる「うん! あれから全員に話しかけたけど、一部を除いて良い感じかな」♪♪<ピロリロリン

苗木「一部?」

こまる「ちょっと言い方がアレだけど……協調性がなかったり、高圧的だったりする人がいて……」

苗木「あはは、ボクらと一緒だ」

こまる「お兄ちゃんの代もそうなの?」

苗木「うん。例えば、十神クンなんかは……」

自分のクラスメイトについて話してみせた……

こまるの好感度が上昇した!

まだこまるともっと深い仲にはなれないだろう……

別れを告げてこまるは去って行った……

―――
――


夕 → 夜
校舎廊下 → 寄宿舎食堂

苗木(今日は花村クンの番だね。明日は僕の番になるから料理を失敗しないようにしなければ……)

苗木(さて、どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

216: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 01:07:23.95 ID:F8MHQCG80
苗木(山田クンを誘ってみるか。そういえば新学期になってから声かけてなかったなぁ)

苗木「山田クン」

山田「おお! これは苗木誠殿。どうされました?」

苗木「いや、夕食でも一緒にどうかなーって」

山田「ふふふ、僕を誘うなんて変わってますな!」

山田「苗木誠殿ならセレスティア・ルーデンベルク殿もお喜びになりますし、一緒にどうですかな?」

苗木(うーん……)

1:ご相伴に与る
2:誰か他を誘う(山田・セレス以外の名前を挙げて下さい。複数人可能です)
3:一人で食べる

下1

219: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 01:16:11.79 ID:F8MHQCG80
 
――――

苗木「ならご一緒させてもらおうかな」

山田「畏まりましたぞ! こちらですな」♪<ピロリン

セレスさんの元へと案内してもらった……

セレス「豚、遅いですわよ……あら、苗木君? どうしました?」

苗木「一緒に夕食を食べてもいいかな?」

セレス「ええ、いいですわ」♪<ピロリン

セレス「山田君、よくやりました。お礼として9分間だけモデルになってさしあげますわよ」

山田「ふぅぉぉぉおおお! ありがたき幸せですぞ!!」

苗木(凄い盛り上がりようだ……)

山田・セレスと一緒に時々盛り上がりながら食事をした……

山田・セレスの好感度が上昇した!

まだ山田ともっと深い仲にはなれないだろう……

そろそろセレスともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて別れを告げた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 寄宿舎自室

苗木(夜は校舎に入れないぞ。さて、どうしようか?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する ●
×:本を読む ●
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:辺りをうろつく
8:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは平日単独では夕・夜に、休日なら昼も含みます。

下1

222: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 01:23:59.78 ID:F8MHQCG80
苗木(罪木さんと話しでもしようか。この前食事に誘ったら断られてしまったけど……)

―――
――


寄宿舎自室 → 寄宿舎廊下

苗木(えーっと、罪木さんはっと……)

苗木(あっ、いたいた)

苗木「罪木さん」

罪木「あっ、苗木さん……どうされました? 【先日の無礼による恨みを晴らしに来た】んですかぁ?」

苗木「それは違うよ!」論破!

苗木「ただちょっと話しをしようと思ってね。ボクら学年が違うからさ」

罪木「はい、こんなドブみたいな先輩ですみません!」

苗木「いやいやいや、罪木さんは立派な先輩でありここの生徒だよ」

罪木「苗木さん……」

苗木(なんとかなったみたいだ。日向クンも苦労してたのかな?)

苗木(さて、何について話そうか?)

話す内容
※まだ試験期間中な自由安価です。
  内容によっては下に移させてもらいます。
>>1��分安価がなかった場合は世間話をします。

下1

224: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 01:33:47.24 ID:F8MHQCG80
苗木「応急処置について教えてくれないかな?」

罪木「えっ!? ど、どうしてですか?」

苗木「いや、こまるが怪我したときに応急処置が出来ればと思って」

罪木「確か妹さんでしたっけ? 今年入ったという……」

苗木「うん、そうだよ。もう会話を交わしたのかな?」

罪木「い、いえっ、その、ごめんなさぁーい!」

苗木「ええ!? どうしたの罪木さん!」

罪木「だってこまるさんとお話ししてませんから、お詫びとして脱ごうかと……」

苗木「いいよ別に! とにかく、口じゃ説明し辛いことかな?」

罪木「いえ、簡単なものでしたら口頭でも大丈夫かと……でも私なんかの説明じゃ……」

苗木「大丈夫だよ。教えてもらっていいかな?」

罪木「は、はいぃ!」♪♪♪<ピロリロリローン!

罪木に簡単な応急処置について教えてもらった……

罪木の好感度が大きく上昇した!

まだ罪木ともっと深い仲にはなれないだろう……

罪木にお礼を言って別れを告げた……

―――
――

 

 

230: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 20:03:27.32 ID:F8MHQCG80
4月12日(土)晴れ  → 4月13日(日)雨

苗木(昨日は晴れていたのに雨か……)

苗木(勉強や読書をしたらいつも以上に集中できそうだな)

苗木(それじゃあ食堂に行くか)

―――
――


寄宿舎自室 → 寄宿舎食堂

苗木(人が多いな……今日はどうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

232: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 20:12:41.80 ID:F8MHQCG80
苗木(うーん、いくつか纏まって食べているところがあるみたいだし、入れてもらおうかな?)

苗木(見渡した感じ入れてもらえそうなのは、桑田クン・山田クン・葉隠クンのところと、朝日奈さん・大神さんのところと、豚神クン・花村クン・終里さん・澪田さんのところかな?)

苗木(どこに入れてもらおう?)

1:桑田怜恩・山田一二三・葉隠康比呂グループ
2:朝日奈葵・大神さくらグループ
3:豚神極夜・花村輝々・終里赤音・澪田唯吹グループ
※澪田の十神に対する呼称が77期・78期で混同するため、偽物のほうは名前を変えてあります

下1

234: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 20:25:25.21 ID:F8MHQCG80
苗木(たまには第77期生とも交流しないとね)

苗木(……昨日の夜したばっかじゃないか! ボケにもならないよ!)

苗木(……ゴホン)

苗木「豚神クン・花村クン・終里さん・澪田さん、ちょっといいかな?」

豚神「ほう、誰かと思ったら苗木ではないか」

澪田「ひゃっはー! 誠ちゃんお久しぶりっすー!」

苗木「うん、久しぶりだね。朝食をご一緒させてもらってもいいかな?」

花村「もちろん構わないよ! 朝食だけじゃなくてその後にぼくの部屋にきてデザートを」

終里「なに口走ってんだよ、まったく! オレも構わないぜ」

苗木「ありがとう!」

豚神「本日の夕食担当はお前だったな。期待しているぞ」

苗木「あはは、最善をつくすよ」

終里「何だかんだ言って苗木の料理上手いからなー、楽しみだぜ」

澪田「唯吹はフカヒレを希望するっす!」

苗木(無理だよ)

花村「苗木くんとは一度共同で料理を作ってみたいんだよね! もちろん共同でするのは料理だけじゃないけど!」

苗木「料理は歓迎するけど、そっちはご遠慮願いたいなぁ……」

第77期生の4人と楽しく朝食をとった!

豚神・花村・終里・澪田の好感度が上昇した!

まだ豚神・花村・終里・澪田ともっと深い仲にはなれないだろう……

食器を片づけて4人に別れを告げた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 寄宿舎自室

苗木(自分の部屋に戻ってきたぞ)

苗木(休日だから自由に行動できるけど……何しようかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:購買部に行く
4:娯楽室に行く
5:プールに行く ●
6:図書室に行く
7:実験室に行く ●
8:情報技術室に行く ●
9:射撃場に行く ●
10:自室で勉強する ●
×:自室で本を読む ●
12:校舎辺りをうろつく
13:寄宿舎辺りをうろつく
14:自室で仮眠をとる ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は夕・夜に、休日なら朝・昼も含みます。

下1

238: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 20:38:48.12 ID:F8MHQCG80
苗木(そういえば霧切さんはどうしているのかな?)

苗木(多分部屋にいると思うんだけど……)

―――
――


寄宿舎自室 → 寄宿舎廊下

苗木「霧切さん、いる?」

ガチャッ

霧切「苗木君、どうしたの?」

苗木「ちょっと話しがしたくて」

霧切「そう。私もあるのだけれど、部屋に入って話さない?」

苗木「うん、霧切さんがいいのなら」

―――
――


寄宿舎廊下 → 霧切響子の部屋

苗木「そっちが話しがあるなんて珍しいね。どうしたの?」

霧切「ええ……前に犬の葬儀をしてくれって依頼がきたことを話したじゃない?」

苗木「うん」

霧切「あの依頼がまたきてね……苗木君ならどうする?」

苗木「ボクなら、か……」

1:断る
2:承諾する
3:ボクに言われても困る

下1

240: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 20:42:07.62 ID:F8MHQCG80
判定
勇気:■■□□□(平凡)

そこまで言える『勇気』がない……

苗木(と、とにかく肯定か否定をしよう!)

1:断る
2:承諾する
×:ボクに言われても困る

下1

243: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 20:55:37.87 ID:F8MHQCG80
苗木「ボクなら断るかな」

霧切「理由は?」

苗木「だって霧切さんは探偵でしょ? 死体埋葬は職業外なはずだよ」

苗木「ちゃんとした人がやらないと死体遺棄で刑法190条に当たるからね」

霧切「ふふ……」♪♪<ピロリロリン

苗木「ど、どうかした?」

霧切「いえ、ちゃんと断ったわよ」

苗木「そうなんだ……じゃあなんで聞いたの?」

霧切「そんなことを聞くなんて、苗木君のくせに生意気ね」

苗木(ええぇぇぇ……)

霧切からの確かな信頼を感じる……

霧切とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK3 → 4

その後は他愛のない話しをして自室に戻っていった……

―――
――


朝 → 昼
霧切響子の部屋 → 自室

苗木(お昼になったな。食堂へ行こう)

苗木(……直行すればよかったんじゃないかな?)

何やら深く考えてはいけない気がする……早く行こう

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(さてどうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

246: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 21:05:38.59 ID:F8MHQCG80
苗木(腐川さんと食べるか……大丈夫かなぁ?)

苗木「腐川さん」

腐川「! 苗木……何しに来たのよ?」

苗木「昼食一緒にどうかなと思ってさ」

腐川「な、何考えているのよ!?」

苗木「いや、別に深い考えがあったわけじゃ……」

腐川「苗木にとっては所詮その程度なのね……」

苗木「そういうわけじゃないけど……」

腐川「ふん、白夜様は相変わらず忙しいみたいだし、好きにすれば?」

苗木(まだ避けられているのか……)

言葉少なく昼食を食べた……

腐川の好感度が上昇した!

そろそろ腐川ともっと深い仲になれそうだ……

―――
――


寄宿舎食堂 → 自室

苗木(どうしようかな? せっかくの休日だし、色々してみたいことがあるけど……)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:購買部に行く
4:娯楽室に行く
5:プールに行く ●
6:図書室に行く
7:実験室に行く ●
8:情報技術室に行く ●
9:射撃場に行く ●
10:自室で勉強する ●
×:自室で本を読む ●
12:校舎辺りをうろつく
13:寄宿舎辺りをうろつく
14:自室で仮眠をとる ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は夕・夜に、休日なら朝・昼も含みます。

下1

249: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 21:14:16.38 ID:F8MHQCG80
苗木(戦刃さんと話そうかな。昨日はお世話になったし)

苗木(自室か射撃場か……あとはわからないな。とりあえず戦刃さんの部屋の前に行ってみよう)

―――
――


自室 → 寄宿舎廊下

苗木(確かここだよね)

苗木「戦刃さん、いる?」

ガチャッ

戦刃「苗木君、どうしたの?」

苗木「話しがしたくてさ」

戦刃「そうなんだ……じゃあ部屋の中で話そう?」

苗木「いいの?」

戦刃「うん!」

苗木「じゃあお邪魔します」

―――
――


寄宿舎廊下 → 戦刃むくろの部屋

戦刃「それで話しって?」

苗木「昨日はありがとうね。おかげで射撃について色々知れたよ」

戦刃「そんなこと……、……」

苗木「えっと、どうかした?」

戦刃「苗木君は、銃を扱う女の子ってどう思う?」

苗木「え?」

苗木(どういう意味だろう……?)

苗木(ともかく答えないと!)

1:凄いと思う
2:カッコいいよ
3:正直ひく

下1

252: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 21:23:08.05 ID:F8MHQCG80
苗木「凄いと思うよ」

戦刃「凄い?」

苗木「だって、銃を扱っているんだよ? そこには並々ならぬ覚悟があったはずだ」

苗木「実際はどうだか知らないけど、そういう世界って男社会だと思うし、そんな中で『超高校級の軍人』という才能がある戦刃さんは凄い人物だと思うよ」

苗木「ボクなんか足元にも及ばないほどのね」

戦刃「えへへ……///」♪♪<ピロリロリン

戦刃「でも、苗木君も、凄いと思う」

苗木「いや、ボクは抽選枠だし……」

戦刃「技量は練習でどうにかなるけど、運はどうにもならないから」

戦刃「だから私は苗木君も凄いと思う」

苗木「そっか……ありがとう」

戦刃「どういたしまして!」

戦刃からの確かな信頼を感じる……

戦刃とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK3 → 4

話しが盛り上がったのち、別れを告げて自室に戻った……

―――
――


昼 → 夕
戦刃むくろの部屋 → 自室

苗木(夕方になった。校舎に入れるのはこの時間までだな……)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:購買部に行く
4:娯楽室に行く
5:プールに行く ●
6:図書室に行く
7:実験室に行く ●
8:情報技術室に行く ●
9:射撃場に行く ●
10:自室で勉強する ●
×:自室で本を読む ●
12:校舎辺りをうろつく
13:寄宿舎辺りをうろつく
14:自室で仮眠をとる ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は夕・夜に、休日なら朝・昼も含みます。

下3

―――――

 

258: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 22:32:50.00 ID:F8MHQCG80
モノクマ「やっと図書室が選ばれたね! うぷぷぷぷ!!」

―――――

苗木(そう言えば図書室には行ってなかったな……今から行ってみるかな)

―――
――


自室 → 図書室

ガラガラッ

十神「……ん? 苗木か。何しに来た?」

苗木「図書室ですることなんて決まってると思うけど……」

苗木(離れた場所に腐川さんもいるな)

十神「ふん、ならば勝手に借りていくといい」

苗木(確か図書委員に借りたい本を5冊まで選んで持っていけばいいんだよね……)

苗木(期限は2週間。新刊が入ってくるのが隔週だから、返すついでに新しい本を借りるというのがちょうどいいかも)

苗木(一応ここに直接返しにくる以外にも、寄宿舎のところにも返却口があるから期限直前まで借りる場合はここに返しにいかないとね)

苗木(さて、どうしようかな?)

1:本を借りる(5冊まで指定できます)
 a:『クトレフ神話―グローフォトの遺産』(全2章・受容+5)
 b:『風を切る男・推参!』(全2章・運動+5)
 c:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)
 d:『意識は本当にここにあるのか?』(全3章・知識+3・勇気+3・≪????≫習得)
2:会話する(十神・腐川のうちどちらかを指定して下さい) ●
3:一人で勉強する ●
4:複数人で勉強する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
×:本を読む ●
6:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下1

262: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 22:40:19.56 ID:F8MHQCG80
苗木(せっかくだし舞園さんと勉強しようかな?)

苗木(メールしてっと……)

苗木(『これから一緒に図書室で勉強しない? 苗木』、これでいいかな?)

苗木(送信っと……)

―――
――


苗木(返事がきた!)

『すいません、今レッスンが忙しくて……ごめんなさい、また今度誘って下さい 舞園』

苗木(頑張っているんだな……)

苗木(さて、予定がつぶれちゃったけどどうしよう?)

1:本を借りる(5冊まで指定できます)
 a:『クトレフ神話―グローフォトの遺産』(全2章・受容+5)
 b:『風を切る男・推参!』(全2章・運動+5)
 c:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)
 d:『意識は本当にここにあるのか?』(全3章・知識+3・勇気+3・≪????≫習得)
2:会話する(十神・腐川のうちどちらかを指定して下さい) ●
3:一人で勉強する ●
4:複数人で勉強する(舞園以外の名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
×:本を読む ●
6:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下1

265: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 23:02:51.80 ID:F8MHQCG80
 

苗木(とりあえず目についた本を全冊借りてみるかな)

『クトレフ神話―グローフォトの遺産』・『風を切る男・推参!』・『枕格子』・『意識は本当にここにあるのか?』を借りた!

返却期限は4月28日(日)までだ。それまでに頑張って読み切ろう……

―――
――


苗木(さて、せっかく借りたことだし、読んでみよっかな)

苗木(今回は……『意識は本当にここにあるのか?』を読んでみよう)

『意識は本当にここにあるのか?』を読んだ

実は我々の意識は別世界にあり、我々が認識している「この世界」は想像上の世界にすぎないということを様々な切り口から書いている……

図書館で読んでいるせいか、いつもより内容が理解出来る気がする……

知識が上昇した!

さらに雨の静けさの中なので、読書に集中出来てかなり内容が理解出来るように思える……

知識が少し上昇した!

図書館で読んでいるせいか、いつもよりページをめくるのが早くなっている気がする……

2章まで読み終わった! あと1章で読破できる。頑張ろう!

本を読み終わったあと、寄宿舎に帰っていった……

―――
――


夕 → 夜
図書室 → 自室

苗木(今日はボクの番だね。頑張って美味しいものを作らないと!)

苗木(早速食堂に行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(さて、今日は肉じゃがにしようかな)

苗木(冒険するよりはましなはずだしね)

―――
――


苗木(鍋にサラダ油を熱し、牛肉・玉葱・水気を切ったジャガイモ・ニンジンを炒めるところまでは出来たぞ)

苗木(この後はどうするんだっけ?)

1:蓋をせずに中火で煮る
2:強火で煮る
3:落とし蓋をして中火で煮る

下2

270: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 23:22:50.22 ID:F8MHQCG80
苗木(アルミホイルをくしゃくしゃにして落とし蓋代わりに利用しよう)

苗木(灰汁取りも苦労しなくてすむし、一石二鳥だね)

―――
――


苗木(味見をして……よし! これはいい出来だぞ!)

ほくほく肉じゃがが完成した!

早速皆に振る舞おう……

―――
――


朝日奈「美味しい! これ美味しいよさくらちゃん!」

大神「うむ、味が染みているな。作り手の心が現れている」

西園寺「さっすが『超高校級の女子力』だね苗木おにぃ!」

小泉「なんとなくその才能はマズそうだからやめときなよ……でも美味しい」

苗木(どうやら皆満足してくれたみたいだ!)

全員の好感度が上昇した!

まだ石丸・十神・大和田・桑田・山田・霧切・朝日奈・大神・江ノ島・豚神・左右田・花村・弐大・九頭龍・終里・ソニア・西園寺・小泉・澪田・辺古山ともっと深い仲にはなれないだろう……
そろそろ葉隠・舞園・腐川・セレス・戦刃・不二咲・日向・田中・狛枝・七海・罪木・こまるともっと深い仲になれそうだ……

皆食器を返し、食堂から出て行った……

―――
――


寄宿舎食堂 → 自室

苗木(ふぅ、疲れたなぁ。なにしよっかなぁ)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する ●
4:本を読む ●
 a:『クトレフ神話―グローフォトの遺産』(全2章・受容+5)
 b:『風を切る男・推参!』(全2章・運動+5)
 c:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)
 d:『意識は本当にここにあるのか?』(全3章・知識+3・勇気+3・≪????≫習得)
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:辺りをうろつく
8:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは平日単独では夕・夜に、休日なら朝・昼も含みます。

下2

276: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 23:46:25.78 ID:F8MHQCG80
とりあえず沈黙は肯定の証としておきます。
なお、らーぶらーぶ度上昇イベントが起きない場合は自由安価がなく、普通に世間話をします。

―――――

苗木(不二咲さんと七海さんと話そうかな?)

―――
――


自室 → 寄宿舎廊下

苗木(とりあえず部屋まで……おっ、不二咲さん発見!)

苗木「不二咲さん」

不二咲「苗木君! こんばんわぁ」

苗木「うんこんばんわ。七海さん知らない? 3人で話しでもしようかと思って……」

判定
1D100 → 43-10(仲良し補正) → 33(成功)

不二咲「うん! さっき娯楽室にいたからそっちに行こうよ」

苗木「そうだね」

―――
――


寄宿舎廊下 → 娯楽室

苗木「七海さん」

苗木(セレスさんと山田クンもいるな)

七海「……あれ、苗木くんにお……母さん、どうしたの?」

苗木「話しでもしようかと思ったけど、大丈夫?」

七海「……セーブするからちょっと待ってて……すー」

苗木「寝ないでよ!」

ツッコミに回りながらも世間話をした……

不二咲・七海の好感度が上昇した!

そろそろ不二咲・七海ともっと深い仲になれそうだ……

別れを告げて自室に戻った……

―――
――

277: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 23:49:22.13 ID:F8MHQCG80
4月14日(日)雨 → 4月15日(月)曇り→晴れ
娯楽室 → 自室

苗木(雨は降ってないみたいだ……午後からは晴れるらしい)

苗木(それはともかく食堂に行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(今日も今日とて生徒たちが食べているな)

苗木(ボクはどうしよう?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

279: ◆igI1RpSKDI 2013/11/20(水) 23:57:47.55 ID:F8MHQCG80
苗木(今日もどこかに混ぜてもらおう。……主体性がないなぁ)

苗木(……お、今日は珍しいな。桑田クン・江ノ島さん・弐大クン・澪田さんグループと、朝日奈さん・大神さん・西園寺さん・小泉さんグループと、十神クン・豚神クン・こまるグループが出来てる)

苗木(……最後のは大丈夫なんだろうか?)

苗木(さて、どこに入れてもらおうかな?)

1:桑田怜恩・江ノ島盾子・弐大猫丸・澪田唯吹グループ
2:朝日奈葵・大神さくら・西園寺日寄子・小泉真昼グループ
3:十神白夜・豚神極夜・苗木こまるグループ

下1

281: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 00:16:52.97 ID:lLPDKezt0
苗木(なんでこまるが彼らと一緒に卓を囲んでいるのか気になるし、一緒に食べていいか聞いてみよう)

苗木「十神クン、豚神クン、こまる」

こまる「あ、お兄ちゃん!」

苗木「朝食ここで食べていいかな?」

十神「いいぞ」
豚神「いいぞ」

十神「貴様……俺の声に被せやがって」

豚神「ふん、貴様のせいだろう」

こまる「まあまあ」

苗木「……とにかく座るよ」

苗木「なんでこまるは2人と一緒に食べてるの?」

こまる「ちょうど2人から声をかけられて……」

十神「俺の将来の右腕の妹だからな。見定めてやらなければならん」

豚神「ふん、この学園生活を導くには彼女も必要不可欠だと判断したからだ」

苗木「な、なるほど……」

何度か十神クンと豚神クンが険悪になったものの朝食を共にした……

十神・豚神・こまるの好感度が上昇した!

そろそろ十神・豚神・こまるともっと深い仲になれそうだ……

食事を片づけてから自室に戻り、教室へ向かった……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

生物教師「……今年はイケメンが少ないわね」

生物の時間だ。何と言うか……とてもふくよか(オブラート)な女性教師だ。

面食いみたいで歳もそれなりに達していると思うが、いつも出会いを求めているらしい。

生物教師「今日は減数分裂についてやっていくわ。細胞は間期、第一分裂の前期、中期、後期、終期、そして第二分裂も同様なわけだけどぉ」

生物教師「間期の細胞数をnとした場合にぃ、第二分裂終期までいって減数分裂が終わったときの細胞はどう表わされる?」

生物教師「えっと……微妙な苗木」

苗木(酷いな……)

ガタッ!

苗木(nで表すんだよね……)

1:2n
2:4n
3:8n

下1

283: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 00:32:39.41 ID:lLPDKezt0
苗木「えっと……2n」

生物教師「ふん、2回分裂してるのにそれじゃ可笑しいに決まってるでしょぉ?」

生物教師「答えは4nよ4n。第一分裂終期に細胞質分裂が起きて染色体数は半減し、第二分裂終期にまた細胞質分裂が起きるのよ」

生物教師「ちなみに、DNA量に関してはまた違ってくるから注意するのよぉ」

生物教師「間期はG1期、S期、G2期に分けられるけどぉ、DNA量を2nと仮定して、S期にDNA複製が行われて2nから4nになるわ」

生物教師「その後第一分裂終期終了後に2nに戻り、第二分裂終期終了にnになるわ。要は半減してるのねぇ」

苗木(間違えてしまったようだ……)

授業を聞いたことにより知識が少し上昇した!

―――
――


朝 → 昼

苗木(お昼になった。今日も食堂に行くとして、誰か誘おうかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:食堂に直行する

下1

286: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 00:47:29.07 ID:lLPDKezt0
苗木(腐川さんを誘ってみるかな)

苗木「腐川さん」

腐川「何よ、これから食堂に行くつもりなんだけど?」

苗木「いや、その食堂で一緒に昼食でもどうかなと」

腐川「はぁ?」

苗木「だめ……かな?」

腐川「……………わよ」ボソッ

苗木「え?」

腐川「行くわよ! ほら早く!」

苗木「わわっ、押さないでよ!」

無理矢理食堂に連れていかれて食事をとった……

腐川の好感度が上昇した!

そろそろ腐川ともっと深い仲になれそうだ……

―――
――


モノミ「はい、みなさん集合してくだしゃい!」

体育の授業になった。担当はモノクマの妹であるモノミ。

本人は否定しており、本当はウサミという名前の魔法少女だとか言っているが、誰も信じていないみたいだ。

モノミ「今日はハードル走をしましゅ! 実際にやる前に、ルールを確認しておきましゅ!」

モノミ「ハードル走は各レーンにある10台のハードルを走り越える競技でしゅ!」

モノミ「スタートはクラウチングスタートに固定されましゅが、ハードル間は何歩で走ってもいいでしゅ!」

モノミ「そのハードルについてなんでしゅが……」

モノミ「苗木くん! 次のうち失格となるとはどれでしゅか!」

苗木(えっと……)

1:ハードルを不意に倒す
2:ハードルを跨いで越す
3:足や脚が外側に出る

下1

288: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 00:55:12.51 ID:lLPDKezt0
苗木「足や脚がハードルの外側に出ることです」

モノミ「正解でしゅ! 今回は直線だからそのようなことはまず起こらないと思いますが、コーナーでこの失格が起こりやすいでしゅ!」

モノミ「そのほか、故意にハードルを倒すこともダメでしゅ! 注意してくだしゃい!」

モノミ「当然、フライングや相手選手への妨害も禁止でしゅよ! らーぶらーぶしてくだしゃいね」

クラスメートからの好感度が少し上昇した!

授業を聞いたことにより知識が上昇した!

授業に取り組んだことにより運動が上昇した!

―――
――


昼 → 夕

苗木(放課後になったな。運動し終わったあとだからなんか気分がいいな……)

苗木(さて、どうしようかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く ●
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は夕・夜に、休日なら朝・昼も含みます。

下1

291: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 01:07:04.90 ID:lLPDKezt0
苗木(そう言えば購買部にも行ってなかったな……行ってみるとするかな)

―――
――


本学科2年教室 → 購買部

苗木(あれ、モノモノマシーンの前に九頭龍クンと辺古山さんがいるぞ)

苗木(あ、景品が出てきたみたいだ)

苗木「九頭龍クン、辺古山さん」

九頭龍「あ? ……苗木か。何の用だ?」

苗木「今学期入ってまだここに来て無かったからこようと思って。何かいいの出た?」

九頭龍「別に出てねぇよ」

辺古山「坊っちゃん……嘘はいかがなものかと」

九頭龍「おいペコォ!」

辺古山「……すいません、失言でした」

苗木(出てきたのは……ロマンツェ・リキュールか)

苗木(山田クン曰く、元がアダルトゲームなアニメとコラボして人気となった商品であり、少女たちが立派な騎士になる様を描いている良作アニメだとかなんとか)

苗木(後半はアニメの感想になったなぁ)

苗木(さて、ボクのほうはどうしようかな? モノモノマシーンは今のボクだと3回回せるけど……)

1:モノモノマシーンを回す ●
2:会話する(十神・腐川のうちどちらかを指定して下さい) ●
3:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下1

294: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 01:26:26.80 ID:lLPDKezt0
 
―――――

苗木「せっかくだし、ボクも回してみようかな」

九頭龍「てめぇの幸運ならいい物が出るかもな。俺たちはもう行くからな」

辺古山「……これにて失礼します」

苗木「うん、それじゃあまた」

苗木(さて、回してみるか)

1回目
判定
1D100 → 11 / 1D100 → 07(成功)

景品:希望ヶ峰の指輪

LUCKY! 当たりが出たのでもう1回!

苗木(いきなり当たりが出たぞ……ボクの才能も捨てたもんじゃないな)

苗木(希望ヶ峰の指輪……スクールリングと言われるもので友情の証だとか)

2回目
判定
1D100 → 33 / 1D100 → 85(失敗)

景品:オーラカメラ

苗木(さすがに連続は無理か……)

苗木(オーラカメラ……オーラ写真と言われるものが取れるカメラだ。ボクのオーラは何色だろう?)

3回目
判定
1D100 → 89 / 1D100 → 10(成功)

景品:マコト写本

LUCKY! 当たりが出たのでもう1回!

苗木(また当たり……いい感じだ)

苗木(マコト写本……非常に冒涜的な真実が書かれている本の写しだ。ミスカトリック大学に保管されているはずなんだけど)

4回目
判定
1D100 → 94 / 1D100 → 15(失敗)

景品:2.5Dイヤホン

苗木(2.5Dイヤホン……2.5Dヘッドホンに引き続きリリースされたイヤホンだ)

5回目
判定
1D100 → 31 / 1D100 → 73(失敗)

景品:花咲きアロハ

苗木(花咲きアロハ……これもアニメとコラボした商品だ。決翆荘と呼ばれる旅館での朝ドラ風アニメだとか)

苗木(これで終わりか……なんだか幸先がいいな)

購買部をあとにした……

―――
――

 

298: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 20:03:28.40 ID:lLPDKezt0
4月15日(月)曇り後晴れ → 4月16日(火)晴れ
購買部 → 自室

苗木(昨日はなんか色々なアイテムが出たな)

苗木(自分で持っててもしょうがないし、誰かと会話したあとに渡すかな)

苗木(それじゃあ、食堂に行きますか)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(今日も人がいっぱいいるな。どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

301: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 20:25:19.25 ID:lLPDKezt0
苗木(不二咲さんと七海さんを誘うかな)

苗木「不二咲さん、七海さん」

七海「……すー、すー」

不二咲「ほら千秋ちゃん、起きてよぉ。苗木君、どうしたのぉ?」

苗木「朝食一緒にどうかな」

不二咲「構わないよぉ。そうそう、昨日の肉じゃが美味しかったなぁ」

七海「おふくろの味と言える……と思うよ?」

苗木「ボクは男だけどね……妹に身長負けてるけど」

三人で色々な料理について話し合った……

不二咲・七海の好感度が上昇した!

そろそろ不二咲・七海ともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて教室に向かった……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

英語教師「今年も一年間よ・ろ・し・く・ねぇ~☆」

英語の授業だ。こんな話し方をしているが男性で、いわゆる「そっちのケ」がある人だ。

見た目は普通のおじさんなのだが……噂によるとバーも勤めているらしい。

英語教師「まずは去年の復習からいくわよ! とぉっても重要な文型ね」

英語教師「英語には5つの文型があってぇ、①SV(主語+動詞) ②SVC(主語+動詞+補語) ③SVO(主語+動詞+目的語) ④SVOO(主語+動詞+目的語+目的語) ⑤SVOC(主語+動詞+目的語+補語)となっているわ」

英語教師「特に目的語と補語の区別がつきにくいと思うから、そこを説明するわよぉ」

英語教師「意外と簡単よ! 動詞の後ろの名詞が主語とイコールになるかどうか考えればいいの!」

英語教師「例えば、①She kept her promise.(彼女は約束を守った。) ②She become a teacher.(彼女は先生になった。)の2つの文があったとするわよ」

英語教師「この時、Sheがher promiseとイコールか、a teacherとイコールか考えればい・い・の・よ☆」

英語教師「①は彼女と約束は違うものだから目的語となるわ。つまりSVOね」

英語教師「一方、②は彼女と先生は同一人物ね。だから補語となるわ。SVCのことよ」

英語教師「見分け方が分かったところで……『I got a letter from him.』が第何文型か答えてもらうわ」

英語教師「そ・れ・じゃ・あ……山田ちゃ~ん!」

山田「わわわ、は、はい!」

山田「苗木誠殿、僕は英語が苦手なので答えを教えてほしいですぞ!」ヒソヒソ

苗木「えぇ!?」ヒソヒソ

苗木(どの文型なんだろう……)

1:第3文型(SVO)
2:第4文型(SVOO)
3:第5文型(SVOC)

下1

303: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 20:49:39.09 ID:lLPDKezt0
 
―――――

苗木「多分第4文型……かな?」ヒソヒソ

山田「おお! 感謝ですぞ!」ヒソヒソ

ガタッ

山田「答えは第4文型ですぞ!」

英語教師「ち・が・う・わ・よ☆ 出来れば自分で答えてほしかったわぁ」

英語教師「答えは第3文型ね。SVOよ。この問題の場合、I(私)とa letter(手紙)がイコールになるかが重要ねぇ」

英語教師「もちろん私は手紙ではないから目的語になるわよ。from himはただ単に誰から貰ったか分からないからくっついてるだけで補語でも目的語でもないわよぉ」

英語教師「第2文型で似たようなものを言えば、She kept calm during the earthquake.(彼女は地震の間、ずっと落ち着いていた。)ね。」

英語教師「She(彼女)がS、kept(~のままであった)がV、calm(落ち着く)がCとなるわ。彼女は落ち着いていたわけだから、イコール関係になるわぁ」

英語教師「during以下は別になくても通じるから、文型の見分け方のコツとして省いても意味が通るかというのも考えてみ・て・ね☆」

山田「くっ……苗木誠殿、酷いですぞ」ヒソヒソ

苗木「ごめん、ボクも分からなかったんだ」ヒソヒソ

苗木(どうやら答えは違っていたようだ……)

授業を聞いたことにより知識が少し上昇した!

―――
――


朝 → 昼

苗木(お昼になった。今日も食堂に行くとして、誰か誘おうかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:食堂に直行する

下1

306: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 20:59:00.74 ID:lLPDKezt0
苗木(よし、江ノ島さんと戦刃さんを誘おう)

苗木「江ノ島さん、戦刃さん」

江ノ島「あれー、間違いを教えた苗木じゃん! うぷぷぷぷ!」

戦刃「盾子ちゃん、そう言う事は言っちゃダメだよ……」

苗木「あはは……お昼一緒にどうかな?」

江ノ島「ほうほう、私様を誘うとは……」ゴゴゴゴゴ

江ノ島「もちOK!」

戦刃「盾子ちゃんがいいなら私も一緒に食べようかな」

江ノ島「アタシをダシに使うなんて、残念すぎます……絶望的です……」

戦刃「盾子ちゃぁん……」

苗木(なんだか見てて飽きないな)

2人のやり取りを楽しみながら昼食をとった……

江ノ島・戦刃の好感度が上昇した!

そろそろ江ノ島・戦刃ともっと深い仲になれそうだ……

―――
――


昼 → 夕

苗木(今日も授業が無事おわったよ。どうしようかな?)

平日夕方
1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く ●
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は夕・夜に、休日なら朝・昼も含みます。

下1

311: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 21:05:14.58 ID:lLPDKezt0
苗木(図書室に行ってみよう。誰かいるかもしれないな)

―――
――


本学科2年教室 → 図書室

ガラッ

十神「苗木か。新刊はまだ出ていないぞ」

苗木「うん、わかってるよ」

苗木(腐川さんは相変わらず遠くにいるな)

苗木(さて、何をしようかな?)

×:本を借りる(5冊まで指定できます)
2:会話する(十神・腐川のうちどちらかを指定して下さい) ●
3:一人で勉強する ●
4:複数人で勉強する(舞園以外の名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
5:本を読む ●
 a:『クトレフ神話―グローフォトの遺産』(全2章・受容+5)0/2
 b:『風を切る男・推参!』(全2章・運動+5)0/2
 c:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)0/4
 d:『意識は本当にここにあるのか?』(全3章・知識+3・勇気+3・≪????≫習得)2/3
6:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下1

314: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 21:12:50.83 ID:lLPDKezt0
苗木(この前読んでいた『意識は本当にここにあるのか?』の続きを読もうかな?)

『意識は本当にここにあるのか?』を読んでみた……

実は我々の意識は別世界にあり、我々が認識している「この世界」は想像上の世界にすぎないということを様々な切り口から書いている……

図書館で読んでいるせいか、いつもより内容が理解出来る気がする……

知識が上昇した!

図書館で読んでいるせいか、いつもよりページをめくるのが早くなっている気がする……

『意識は本当にここにあるのか?』を読破した!

知識が上昇した!

勇気が上昇した!

≪トランス≫を習得した!

効果:複数人との会話の時、大人数でも会話が成立しやすくなる。

本を読み終わったあと、寄宿舎に帰っていった……

―――
――


夕 → 夜
図書室 → 自室

苗木(今日は花村クンの当番だね)

苗木(食堂に行くとするか)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(混んでるなぁ……どうしよっかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下3

―――――
 
―――――

苗木(舞園さんと霧切さんを誘おうかな?)

苗木「舞園さん、霧切さん」

舞園「はい! どうしました、苗木君?」

苗木「夕飯一緒に食べてもらっていいかな?」

霧切「構わないわ。そういえば、この間の肉じゃがはとても美味しかったわよ」

舞園「私もお箸が止まりませんでした♪」

苗木「喜んでくれて何よりだよ」

霧切「私は当番に入っていないから残念ながら手料理を振る舞えないけどね」

苗木(カップ麺だもんなぁ……そう言えば舞園さんも除外されてたな)

料理について楽しく会話しながら食事をとった……

舞園・霧切の好感度が上昇した!

まだ霧切ともっと深い仲にはなれないだろう……

そろそろ舞園ともっと深い仲になれそうだ……

互いに食器を返却して部屋に帰っていった……

―――
――

寄宿舎食堂 → 自室

苗木(ふぅ、落ち着くなぁ)

苗木(今日は何をしようかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する ●
4:本を読む ●
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:辺りをうろつく
8:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は夕・夜に、休日なら朝・昼も含みます。

下2

322: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 21:53:23.95 ID:lLPDKezt0
苗木(とりあえず廊下に出てぶらつこうかな?)

苗木(誰かと会えるかもしれないし……)

―――
――


自室 → 寄宿舎廊下

苗木(しばらく歩いて姿が見えたのは舞園さん・腐川さん・戦刃さん・不二咲さんの4人かな?)

苗木(誰に声をかけようかな……)

1:舞園さやか
2:腐川冬子
3:戦刃むくろ
4:不二咲千尋
5:もう少しぶらつく

下1

324: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 21:58:38.15 ID:lLPDKezt0
あ、戦刃さんはらーぶらーぶ度4だった。……まあいいか。

―――――

苗木(戦刃さんに声をかけてみよう)

苗木「戦刃さん」

戦刃「苗木君!」

苗木「どうしたのこんなところで?」

戦刃「ええっと……その……」

苗木「ん?」

戦刃「……トイレの帰り///」

苗木「わあぁ!? その、ごめんね?」

戦刃「ううん、気にしてないよ」

苗木(とにかく話題を変えなくちゃ!)

話す内容
※まだ試験期間中な自由安価です。
  内容によっては下に移させてもらいます。
>>1��分安価がなかった場合は世間話をします。

下1

329: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 22:08:24.73 ID:lLPDKezt0
苗木「そうだ、護身術を教えてよ」

戦刃「護身術? なんで?」

苗木「もしかしたらもしかするかもしれないしね」

戦刃「うーん、ここじゃ邪魔になるし、私の部屋で教えるね?」

苗木「ありがとう」

戦刃「うん!」♪♪<ピロリロリン

戦刃さんから簡単な護身術を手ほどきしてもらった……

戦刃の好感度が上昇した!

そろそろ戦刃ともっと深い仲になれそうだ……

戦刃さんに別れを告げて部屋に戻っていった……

―――
――


4月16日(火)晴れ → 4月17日(水)晴れ
寄宿舎廊下 → 自室

苗木(今日は早起きできた)

苗木(少し時間に余裕があるけど……どうしよう?)

1:弁当を作りに食堂に行く ●
2:勉強する ●
3:本を読む ●
 a:『クトレフ神話―グローフォトの遺産』(全2章・受容+5)0/2
 b:『風を切る男・推参!』(全2章・運動+5)0/2
 c:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)0/4
4:娯楽室に行く
5:辺りをうろつく
6:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。

下2

336: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 22:16:07.51 ID:lLPDKezt0
 
――――

苗木(朝早くに起きている人はいるかな?)

―――
――


自室 → 寄宿舎廊下

苗木(この時間帯は十神クン・葉隠クン・日向クン・狛枝クン・豚神クン・田中クンを見かけた)

苗木(誰に声をかけようかな?)

1:十神白夜
2:葉隠康比呂
3:日向創
4:狛枝凪斗
5:豚神極夜
6:田中眼蛇夢
7:もう少しぶらつく

下2

339: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 22:24:27.79 ID:lLPDKezt0
苗木(狛枝クンがこの時間に起きているとは思わなかったなぁ)

苗木「狛枝クン」

狛枝「苗木クンか! 今日は珍しく朝早く起きたからどうなるかと思っていたけどこんな幸運があったなんてね!」

苗木「普段はこの時間帯じゃないの?」

狛枝「もう少し遅いよ」

苗木「そっか、実はボクもなんだ」

狛枝「へぇ! ボクはなんて幸運なんだ! これから先どんな絶望が待ちうけようと乗り越えられそうだよ!」

苗木「そうなんだ……」

狛枝と世間話をした……

狛枝の好感度が上昇した!

そろそろ狛枝ともっと深い仲になれそうだ……

狛枝に別れを告げて自室に戻っていった……

―――
――

寄宿舎廊下 → 自室

苗木(そろそろ皆が食事をしに集まる時間帯かな?)

苗木(ボクも行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(よかった、間に合ったみたいだ)

苗木(どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下2

344: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 22:30:07.21 ID:lLPDKezt0
苗木(大体はもう食事をとっているみたいだしどこかに混ぜてもらおう)

苗木(うーん……石丸クン・大和田クングループ、朝日奈さん・大神さんグループ、日向クン・豚神クングループと、西園寺さん・小泉さんグループぐらいかな……ボクが混ざれそうなのは)

苗木(どこにしようかな?)

1:石丸清多夏・大和田紋土グループ
2:朝日奈葵・大神さくらグループ
3:日向創・豚神極夜グループ
4:西園寺日寄子・小泉真昼グループ

下2

349: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 22:37:38.09 ID:lLPDKezt0
苗木(朝日奈さんと大神さんのところに混ぜてもらおう)

苗木「朝日奈さん、大神さん」

朝日奈「苗木ー、中々声かけてくれないから心配したよ」

苗木「ご、ごめんね! 大神さんもごめん!」

大神「いや、我は気にしていない」

苗木「そっか。お詫びと言ってはなんだけど朝食一緒に食べない?」

朝日奈「苗木ならいーよ! ほらここに座りなよ!」

大神「ふふ……」

3人で色々な話に花を咲かせた……

朝日奈・大神の好感度が上昇した!

まだ朝日奈・大神ともっと深い仲にはなれないだろう……

食器を片づけてから2人に別れを告げた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室
朝 → 昼

苗木(授業が終わってお昼休みだ。お昼はどうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です)
2:食堂に直行する

下3

354: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 22:45:27.95 ID:lLPDKezt0
苗木(早めに食堂に行こう)

―――
――


本学科2年教室 → 寄宿舎食堂

苗木(いつもより空いているね。まあそりゃそうか)

桑田「おう、苗木じゃねぇか!」

苗木「桑田クン!」

桑田「いやー、お前がいてよかった。ブーデーと2人で食うとかマジ勘弁だからな……」

苗木「山田クンに失礼だよ」

桑田「わりーわりー。それでさ、女子誘ってくんない? 出来れば舞園ちゃん!」

苗木(うーん……)

1:誘ってみる(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:3人で食べる
3:1人で食べる

下3

358: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 23:00:52.92 ID:lLPDKezt0
苗木(舞園さんとセレスさんを誘ってみようかな?)

苗木「じゃあ……舞園さんとセレスさんで」

桑田「おお……もっと大人数誘うかと思ったぜ」

苗木「どんな風に見られてるのさ……」

苗木(とにかくこの2人を誘ってみよう)

苗木「舞園さん、セレスさん!」

舞園「あら、苗木君。どうされました?」

苗木「桑田クンと山田クンとボクの3人と一緒に昼食を食べない?」

苗木(特に舞園さんは桑田クンが希望してるしね……)

セレス「……まあ苗木君に免じていいでしょう」

舞園「桑田君が、ですか。まあいいですよ」

苗木「あれ? 声出してた?」

舞園「エスパーですから♪」

苗木「あはは……」

―――
――


山田「おお、これはこれはセレスティア・ルーデンベルク殿に舞園さやか殿に苗木誠殿! まさかこんな大人数が来るとは……」

桑田「へへっ、どんなもんよブーデー」

舞園「ほとんど苗木君のおかげですけどね」

セレス「その通りですわ」

桑田「……アポ?」

苗木「あはは……」

5人で卓を囲みながら食事をとった……

桑田・山田・舞園・セレスの好感度が上昇した!

そろそろ桑田・山田・舞園・セレスともっと深い仲になれそうだ……

全員で食器を片づけて教室に戻った……

―――
――


寄宿舎食堂 → 教室

モノクマ「そういえば昼は食事するだけだったよね! 今日から昼も自由行動解禁です! 色々しちゃって下さい!」

モノクマ「まあ出来ることは少ないんですけどね! うぷぷぷぷぷ」

苗木(何の話なんだろう……?)

苗木(とにかく、何をするか決めよう)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:図書室に行く
4:辺りをうろつく
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

362: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 23:09:24.75 ID:lLPDKezt0
苗木(図書室に行ってみよう。最近よく行くなぁ)

―――
――


本学科2年教室 → 図書室

ガラッ

十神「苗木か。新刊はまだ出ていないぞ」

苗木「うん、わかってるよ」

苗木(……前にもしたな、この会話)

苗木(腐川さんは今はいないみたいだ)

苗木(さて、何をしようかな?)

×:本を借りる(5冊まで指定できます)
2:会話する ●
3:一人で勉強する ●
×:複数人で勉強する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
5:本を読む ●
 a:『クトレフ神話―グローフォトの遺産』(全2章・受容+5)0/2
 b:『風を切る男・推参!』(全2章・運動+5)0/2
 c:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)0/4
6:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下2

366: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 23:28:46.94 ID:lLPDKezt0
苗木(『風を切る男・推参!』でも読んでみようかな?)

『風を切る男・推参!』を読んでみた……

誰よりも早く走れる男がとある学園に転校してきて、お騒がせグループとの絡み合いがテンポよく書かれている……

図書館で読んでいるせいか、いつもより内容が理解出来る気がする……

知識が上昇した!

図書館で読んでいるせいか、いつもよりページをめくるのが早くなっている気がする……

『風を切る男・推参!』を読破した!

運動が大きく上昇した!

『風を切る男・推参!』を返却した……

そろそろ授業時間だ……教室に戻ろう

―――
――


図書室 → 本学科2年教室

古文教師「それじゃあ、授業を始めまーす!」

古文の授業だ。西園寺さんと同じ身長ぐらいの女性教師で、何度も職質にあったらしい。

黒板の半分から上が届かないので、どうしても板書は下になってしまうが、彼女の小動物的オーラのせいか誰も文句は言えない。

古文教師「今学期は竹取物語をやっていきます。頑張りましょう!」

古文教師「竹取物語と言えば、『今は昔、竹取の翁といふものありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。』という文から始まりますが……」

古文教師「どうして『今は昔』と言う言葉から始まっているのでしょうか?」

古文教師「竹取物語の内容を考えるとすこーし分かってくると思うのですが……苗木君、どうでしょうか?」

ガタッ!

苗木(結構難しい質問だな……)

1:作者が「これは古代の作品で、私のものではない」という意思を表すため
2:作者が「これは当時の流行り文句で、私が考えたものではない」という意思を表すため
3:作者が「これは批判的な内容で、私は弾圧に屈しない」という意思を表すため

下1

370: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 23:46:59.69 ID:lLPDKezt0
授業で間違っても上昇する知識が少し下がったり、好感度が上がらなかったりとリカバーは余裕なぐらいのペナルティしかないので、どんどん答えてみて下さい!
ちなみに、試験でミスっても好感度が上がらなかったり上昇量が少ないだけで、やっぱりそこまで厳しいものではありません。

―――――

苗木「多分、『これはずっと昔のお話で、私が考えたものではありません』という作者の意思表示なんじゃないでしょうか?」

古文教師「さすが苗木君です! その通りなんです!」

古文教師「竹取物語の序盤と終盤を思い浮かべてみて下さい」

古文教師「月世界の住民であるかぐや姫が罰により人間として地上界に生まれ、やがて月からの使者が迎えに来て月世界に帰って行った……」

古文教師「想像するだにふぁんたじーな世界観なんですよ」

古文教師「これは伝承説話の一形態と見ることが出来て、ある意味で口誦文芸の伝統を継承したと考えることが出来ます」

古文教師「一方で、五人の貴公子と時の帝からの求婚と、かなり現実的な要素も含まれています」

古文教師「これは作者の作家的な批判精神の表れともとれるんですが、作者はこれに生々しい現実味を与えることを避け、どこまでも昔話の形態をとろうとしていると読みとれます」

古文教師「だから冒頭に注意書きで『今は昔』と書いたんですね」

古文教師「あ、ちなみに通訳すると『今ではもう昔の話ではあるが、竹取の翁と言う者がいた。野や山に入って(毎日)竹を切っては、(それを)色々なことに使った。』となります」

古文教師「苗木君、お手柄ですね!」

苗木(どうやら解答は正しかったみたいだ!)

クラスメートからの好感度が少し上昇した!

授業を聞いたことにより知識が上昇した!

―――
――


昼 → 夕

苗木(ひと段落して放課後だ。どうしようか?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く ●
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

373: ◆igI1RpSKDI 2013/11/21(木) 23:57:16.69 ID:lLPDKezt0
苗木(射撃場に行ってみよう)

―――
――


本学科2年教室 → 射撃場

苗木(あれ、誰もいないみたいだ)

苗木(戦刃さんから教わったことを思い出してやってみるかな)

射撃の腕を磨いた……

勇気が上昇した!

運動が少し上昇した!

射撃場をあとにした……

―――
――


夕 → 夜
射撃場 → 自室

苗木(今日は腐川さん・戦刃さん・江ノ島さんの番だ)

苗木(腐川さん嫌がりそうだな……)

苗木(ともかく行ってみるとしようか)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(美味しそうな匂いが漂っているね。どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下2

377: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 00:08:28.57 ID:fi+97fdB0
苗木(戦刃さんと江ノ島さんを誘おう。腐川さんは……十神クンがなんとかするだろう)

苗木「戦刃さん、江ノ島さん」

戦刃「あ、苗木君! 私頑張ったよ!」

江ノ島「材料切ったぐらいじゃねーか! 捏造もいいところなんですけど!」

戦刃「うう……盾子ちゃん……」

苗木「まあまあ。戦刃さん、頑張ったね。江ノ島さんも御苦労さま」

江ノ島「うぷぷぷ、苗木に言われると悪い気がしないわよねー」

苗木「とにかく、夕食一緒にどうかな?」

戦刃「うん! 一緒に食べよう!」

江ノ島「私様まだ返事してないんですけどー? ……まあ承諾するけどね!」

3人で料理の感想を言い合いながら夕食をとった……

戦刃・江ノ島の好感度が上昇した!

そろそろ戦刃・江ノ島ともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて別れを告げた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 自室

苗木(美味しかったな、3人の料理)

苗木(さて、どうしたものかな)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する ●
4:本を読む ●
 a:『クトレフ神話―グローフォトの遺産』(全2章・受容+5)0/2
 b:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)0/4
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:辺りをうろつく
8:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下3

382: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 00:26:42.12 ID:fi+97fdB0
  

―――――

苗木(不二咲さんと話そうかな)

―――
――


自室 → 寄宿舎廊下

苗木(部屋にいるのかな?)

苗木「不二咲さん」

ガチャッ

不二咲「あ、苗木君。どうしたのぉ?」

苗木「不二咲さんと話したくて」

不二咲「そうなんだぁ……実は僕もあるんだ。中に入って」

苗木「お邪魔します」

―――
――


寄宿舎廊下 → 不二咲千尋の部屋

苗木「不二咲さんから先どうぞ」

不二咲「じゃあお言葉に甘えて……苗木君って千秋ちゃんのことどう思ってる?」

苗木「七海さんのこと? どういう意味?」

不二咲「彼女は僕が考えうる『強いAI』なんだ。そんな彼女のことを、苗木君にはどう映っているのかなぁって」

苗木「なるほど……」

1:可愛いと思うよ
2:嬉しいかな
3:所詮AIだよね

下2

386: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 00:36:54.85 ID:fi+97fdB0
意外と皆さん通信簿のこと覚えているんですね

―――――

苗木「嬉しいかな」

不二咲「う、嬉しい?」

苗木「だって、AIを顕在化させるなんて素晴らしい技術じゃないか!」

苗木「きっと、多くの人々が喜んでくれるはずだよ」

苗木「ボクもその内の1人かな」

不二咲「苗木君……」♪♪♪<ピロリロリロリーン!

苗木「あれ、可笑しかったかな?」

不二咲「ううん、ちょっと昔を思い出してただけ。この道に進んだのはお父さんに褒められたからなんだ」

苗木「へぇ、そうなんだ」

不二咲「もっと『強いAI』を作って沢山の人々を喜ばせたいなぁ……」

不二咲の思いが伝わってくる……

不二咲とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK3 → 4

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

不二咲に渡しますか?
1:渡す
 a:希望ヶ峰の指輪
 b:花咲きアロハ
 c:オーラカメラ
 d:マコト写本
 e:2.5Dイヤホン
2:渡さない

下1

388: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 00:44:09.67 ID:fi+97fdB0
苗木(希望ヶ峰の指輪を渡そうかな)

苗木「不二咲さん、これあげるよ」

不二咲「わぁ、この学園の指輪かぁ。ありがとうねぇ!」♪♪<ピロリロリン

苗木(喜んでもらえたようだ)

そろそろ不二咲ともっと深い仲になれそうだ……

不二咲に別れを告げて自室に戻っていった……

―――
――


4月17日(水)晴れ → 4月18日(木)晴れ/曇り
不二咲千尋の部屋 → 自室

苗木(いい朝だ。食堂に行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(にぎやかだなぁ。どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

393: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 00:50:50.15 ID:fi+97fdB0
苗木(不二咲さんを誘おう。昨日でまだ話し足りないこともあるし)

苗木「不二咲さん」

不二咲「あ、苗木君! 昨日はありがとうねぇ」

苗木「いえいえ。朝食一緒に食べてもいいかな?」

不二咲「もちろん! どうぞどうぞ」

苗木「ありがとう」

とりとめのない話しで盛り上がった……

不二咲の好感度が上昇した!

そろそろ不二咲ともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて教室へと向かった……

―――
――


朝 → 昼
寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(授業を聞き流して昼になった。今日はどうしよう?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:食堂に直行する

下1

396: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 00:58:32.97 ID:fi+97fdB0
苗木(ちゃっちゃと食堂に行こう)

―――
――


本学科2年教室 → 寄宿舎食堂

苗木(昨日よりはいるかな?)

日向「おう、苗木」

苗木「日向クン! どうしたの?」

日向「いや、一緒に飯食わないか? なんなら他のメンバーも誘って」

苗木「この前のリベンジということだね?」

日向「ああー……まあ頑張れよ。誘うならなるべく男女差が均等になるようにしてくれよ?」

苗木(どうしようかな?)

1:誘ってみる(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:2人で食べる
3:1人で食べる

下2

401: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 01:08:10.58 ID:fi+97fdB0
戦刃さんの好感度が次のらーぶらーぶ度の必要好感度に達しており余剰分がなくなっています。事実上このイベントで戦刃さんの好感度は上昇しておりません。

―――――

苗木(江ノ島さんと戦刃さんを誘ってみるか)

苗木「江ノ島さん、戦刃さん」

江ノ島「昨日ぶりだね苗木、どうしたん?」

苗木「日向クンが他の子誘って食べようって言ってて」

戦刃「日向君が……」

江ノ島「うぷぷ、これも何かの運命ですね。行くしかないでしょ!」

―――
――


日向「よりにもよってお前らか……」

江ノ島「なーに日向、文句あんの?」

戦刃「盾子ちゃん……」

日向「……いや、早く食おうぜ」

苗木(なんか空気がそこはかとなく重いな……)

4人で食事を共にした……

戦刃・江ノ島・日向の好感度が上昇した!

そろそろ戦刃・江ノ島・日向ともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけたあと食堂をあとにした……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(教室に戻ってきたよ。どうしようかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:図書室に行く
4:辺りをうろつく
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下1

404: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 01:10:34.45 ID:fi+97fdB0
すいません、間違えました。勘違いだったみたいです。

安価なら下

405: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 01:13:02.23 ID:fi+97fdB0
苗木(図書室にレッツ・ゴー!)

―――
――


本学科2年教室 → 図書室

ガラッ

苗木(あれ、誰もいないみたいだ)

苗木(……図書委員はいたか)

苗木(どうしようかな)

×:本を借りる(5冊まで指定できます)
×:会話する ●
3:一人で勉強する ●
×:複数人で勉強する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
5:本を読む ●
 a:『クトレフ神話―グローフォトの遺産』(全2章・受容+5)0/2
 b:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)0/4
6:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下1

407: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 01:22:07.60 ID:fi+97fdB0
苗木(『クトレフ神話―グローフォトの遺産』を読んでみよう)

『クトレフ神話―グローフォトの遺産』を読んでみた……

依頼を受けてインマウスへ向かった探偵が、のちに冒涜的生物と対面する様をおどろおどろしげに書いている……

図書館で読んでいるせいか、いつもより内容が理解出来る気がする……

受容が上昇した!

図書館で読んでいるせいか、いつもよりページをめくるのが早くなっている気がする……

『クトレフ神話―グローフォトの遺産』を読破した!

受容が大きく上昇した!

『クトレフ神話―グローフォトの遺産』を返却した……

そろそろ昼休みが終わる。教室へと戻って行った……

―――
――


昼 → 夕
図書室 → 本学科2年教室

苗木(今日も今日とて放課後だ。どうしようかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く ●
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下1

410: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 01:31:04.13 ID:fi+97fdB0
 
―――――

苗木(射撃場に行ってみるか。今日は戦刃さんはいるかな?)

―――
――


本学科2年教室 → 射撃場

パァン! パァン!

苗木(あっ、いたいた)

苗木「戦刃さん!」

戦刃「苗木君、撃ちに来たの?」

苗木「うん、教えてくれるかな?」

戦刃「いいよ!」

射撃の腕を磨いた……

勇気が上昇した!

運動が少し上昇した!

戦刃の好感度が少し上昇した!

そろそろ戦刃ともっと深い仲になれそうだ……

戦刃さんと別れて自室に戻っていった……

―――
――

419: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 20:33:18.26 ID:fi+97fdB0
夕 → 夜
射撃場 → 自室

苗木(花村クンが料理を作る日だ)

苗木(食堂に直行しよう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(相変わらず美味しそうだな。さて、今日はどうしようか?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下2

424: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 20:40:35.36 ID:fi+97fdB0
苗木(朝日奈さんと大神さんと一緒に食べようか)

苗木「朝日奈さん、大神さん」

大神「苗木か。一緒に飯でもどうか?」

苗木「いいの?」

朝日奈「そのつもりで話しかけてきたんでしょ?」

苗木「バレバレだったか……」

朝日奈「苗木、隠しごと下手だからねー」

大神「朝日奈も人のことを言えないと思うが……美徳だと思うぞ」

人々の秘密で盛り上がった……

朝日奈・大神の好感度が上昇した!

そろそろ朝日奈・大神ともっと深い仲になれそうだ……

大神さんが食器を片づけてくれた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 自室

苗木(大神さん優しいなぁ。さて、何しよっかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する ●
4:本を読む ●
 a:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)0/4
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:辺りをうろつく
8:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

429: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 20:49:42.00 ID:fi+97fdB0
苗木(『枕格子』を読んでみよう……)

『枕格子』を読んでみた……

作者が思うがままに感じたことを、日記という形式をとりつつ情緒豊かに書かれている……

1章まで読み終わった! あと3章で読破できる。頑張ろう!

本を読み終えたあと、眠りについた……

―――
――


4月18日(木)晴れ/曇り → 4月19日(金)晴れ/曇り

苗木(今日も昨日と同じ天気か)

苗木(……食堂に行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(昨日と変わらず、かな)

苗木(朝一番は誰と一緒に過ごそうかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

431: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 20:58:29.22 ID:fi+97fdB0
苗木(澪田さん、小泉さん、西園寺さんと食べよう)

苗木(第77期生女子生徒と食べるのは久しぶりだな)

苗木「澪田さん、小泉さん、西園寺さん」

澪田「誠ちゃん、おはようっすー!」

苗木「うん、おはよう。朝食ご一緒してもいいかな」

小泉「アタシはいいけど」

西園寺「どうせ断っても食い下がるんじゃないの苗木おにぃは?」

苗木「いや、その時は他を当たるよ」

西園寺「まあここはご主人さまとしての懐の深さも見せてあげないとね」

澪田「唯吹も大歓迎っすよ!」

苗木「あはは、ありがとう」

小泉「好き嫌いせずに食べるのよ。そうすれば背も伸びるかもしれないし」

苗木(それは怪しいな)

4人で話に花を咲かせながら朝食を食べた……

西園寺・小泉・澪田の好感度が上昇した!

まだ西園寺・小泉ともっと深い仲にはなれないだろう……

そろそろ澪田ともっと深い仲になれそうだ……

4人の食器の片付けを引き受けた……

―――
――


朝 → 昼
寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(あっという間にお昼休みになったぞ。どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:食堂に直行する

下1

434: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 21:03:44.32 ID:fi+97fdB0
 
―――――

苗木(大和田クンと不二咲さんを誘ってみよう)

苗木「大和田クン、不二咲さん」

不二咲「あ、苗木君!」

大和田「おう、どうした?」

苗木「一緒に食事でもどう?」

大和田「あぁ、この前は無理だったもんだ。そうだ! 兄弟も誘ったらどうだ?」

不二咲「いいねぇそれ!」

苗木(どうしようかな?)

1:誘う
2:誘わない

下1

437: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 21:10:33.26 ID:fi+97fdB0
苗木「うん、誘おうか!」

大和田「よっし! 俺が誘っとくから2人は先に場所取っといてくれよ」

不二咲「任せてよぉ! 苗木君、行こうよ」

苗木「うん」

―――
――


本学科2年教室 → 寄宿舎食堂

苗木「ここでいいかな」

不二咲「うん」

石丸「苗木君! 誘ってくれて感謝する!」

苗木「あはは、そんな畏まらないでよ」

石丸「むぅ、それもそうか。兄弟、座ろうか」

大和田「俺はこっちな」

4人で男について語り合った……

石丸・大和田・不二咲の好感度が上昇した!

まだ大和田ともっと深い仲にはなれないだろう……

そろそろ石丸・大和田ともっと深い仲になれそうだ……

石丸クンと大和田クンが食器を片づけてくれた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(食器片付けで競争するとは……)

苗木(まあ小泉さんに叱られていたし、これで懲りるだろう)

苗木(まだ時間はあるけど、どうしよう?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:図書室に行く
4:辺りをうろつく
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

440: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 21:18:28.83 ID:fi+97fdB0
苗木(購買部に行ってみるか……)

―――
――


本学科2年教室 → 購買部

苗木(あ、弐大クンがモノモノマシーンをやっているみたい)

苗木「弐大クン」

弐大「おぉ、苗木ぃぃ! 快便かぁぁぁああ!?」

苗木「そうだけどそれを大声で言うのはどうかと思うよ」

弐大「むぅ、すまんぜよ」

苗木「いいのは手に入った?」

弐大「微妙じゃあ!」

苗木(ミネラルウォーター……腹を下しやすい弐大クンにとってはそこまでありがたくないアイテムだね)

苗木(ボクはどうしようかな?)

1:モノモノマシーンを回す ●
2:会話する ●
3:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下1

443: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 21:35:26.68 ID:fi+97fdB0
苗木(モノモノマシーンを回してみるか……今日は何が出るかな?)

苗木「ボクも回してみるよ」

弐大「頑張るんじゃあ! ワシはこれで失礼するぞ。さらばじゃぁぁあ!」

苗木(熱いな)

苗木(……さて、回してみるかな)

1回目
判定
1D100 → 76 / 1D100 → 66(失敗)

景品:ロマンツェリキュール

苗木(ロマンツェリキュール……この前九頭龍クンがゲットしたやつだね。未成年がほとんどなのにいいのかなぁ)

2回目
判定
1D100 → 80 / 1D100 → 29(失敗)

景品:千年ポプリ

苗木(千年ポプリ……花や葉・香草・香辛料などを混ぜ合わせて1000年寝かせたと言われる室内香だ)

3回目
判定
1D100 → 41 / 1D100 → 34(失敗)

景品:アンティークドール

苗木(アンティークドール……頭部などが磁器で作られている陶器の人形だ。隠れファンが多いのだとか)

苗木(今回はLUCKY出なかったな……そんな時もあるか)

そろそろ授業が始まる……急いで教室に戻って行った……

―――
――


昼 → 夕
購買部 → 本学科2年教室

苗木(アイテムをいくつかゲットしたけど……誰に渡せばいいんだろ?)

苗木(とりあえず、今どうするかを決めよう)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く ●
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

 
448: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 21:49:58.64 ID:fi+97fdB0
苗木(舞園さんと話でもしようかな)

苗木「舞園さん」

舞園「あ、苗木君♪ ちょっとお話があるのですけれど……いいですか?」

苗木「あ、うん。大丈夫だよ」

苗木(また心を読まれたのかと思った)

舞園「今回は偶然ですよ」

苗木「……今読んだよね?」

舞園「エスパーですから♪」

―――
――


本学科2年教室 → 校舎廊下

人目のつきにくい端っこのほうにきた……

舞園「……なんだかドキドキしますね」

苗木「う、うん」

苗木(何の話だろ?)

舞園「……苗木君、最近アイドルが恋愛騒動で色々と話題になっているのは知ってますか?」

苗木「うん、ATB84のメンバーのこととかだよね?」

舞園「ええ、そうです。それについて苗木君はどう思っていますか?」

苗木(どう、か……)

1:素晴らしいものだと思う
2:幻滅ものだと思う
3:ボクには関係ないと思う

下4
 
456: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 22:31:00.11 ID:fi+97fdB0
苗木「ボクは素晴らしいものだと思っているよ」

舞園「素晴らしい……ですか?」

苗木「確かに、アイドルは不可侵みたいな存在で、昔はトイレにすらいかないとか言われていたけど……」

苗木「人である以上、恋をするのは自然なことだよ。あまり大っぴらにならないようにはしなければならないかもしれないけどね」

苗木「でも、恋愛をするとなるとシンガーという道に進まざるを得ないんじゃないかなぁ……」

舞園「……そうですか、苗木君の貴重な意見、ありがとうございます♪」♪♪♪<ピロリロリローン!

苗木「役に立ってよかったよ」

苗木(……この質問をしたってことは、舞園さんにも気になる人がいるのかな?)

舞園「ふふ……それは秘密です」

苗木(また読まれたみたいだ)

舞園「エスパーですから♪」

舞園は楽しそうに微笑んでいる……

舞園とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK3 → 4

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)
舞園に渡しますか?
1:渡す
 a:ロマンツェリキュール
 b:千年ポプリ
 c:花咲きアロハ
 d:オーラカメラ
 e:アンティークドール
 f:マコト写本
 g:2.5Dイヤホン
2:渡さない

下2

459: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 22:42:35.82 ID:fi+97fdB0
 
―――――

苗木(アンティークドールを渡すか……)

苗木「舞園さん、これあげるよ」

舞園「わぁ、人形さんですか。ありがとうございます♪」♪♪<ピロリロリン

苗木(喜んでもらえたようだ!)

そろそろ舞園ともっと深い仲になれそうだ……

舞園に別れを告げて自室に戻っていった……

―――
――


夕 → 夜
寄宿舎廊下 → 自室

苗木(今日は九頭龍クンと辺古山さんの番だな。意外にも料理が美味しいので楽しみだ)

苗木(それじゃあ食堂に行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(今晩はどうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

461: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 22:52:31.28 ID:fi+97fdB0
苗木(江ノ島さんを誘うか)

苗木「江ノ島さん」

江ノ島「なに苗木?」

苗木「晩御飯を一緒に食べてもらってもいいかな?」

江ノ島「ふっふーん、アタシに話しかけるとか、さては何か企んでるでしょ?」

苗木「何も企んでないよ!」

江ノ島「じょーだん冗談! うぷぷ、苗木クンは引っ掛かりやすいですね!」

苗木「うう……」

江ノ島「ほら、そこ空いてるから座ろ座ろ」

終始江ノ島さんのペースに乱されながらも食事を共にした……

江ノ島の好感度が上昇した!

そろそろ江ノ島ともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて別れを告げた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 自室

苗木(江ノ島さんに色々とからかわれたな……)

苗木(それは置いといて、どうしたものかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する ●
4:本を読む ●
 a:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)1/4
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:辺りをうろつく
8:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下1

464: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 23:02:46.53 ID:fi+97fdB0
苗木(日向クンと狛枝クンの2人と話そう)

苗木「日向クン、狛枝クン」

日向「おう苗木。どうかしたか?」

狛枝「希望の登場だね! 予備学科が霞んで見えるよ!」

苗木「あはは……少し話でもしない?」

日向「……まあいいぜ」チラッ

狛枝「君みたいな才能溢れる人間と会話だなんて光栄だよ!」チラッ

苗木(なんか互いに一瞬互いを見たな……)

世間話で盛り上がった……

日向・狛枝の好感度が上昇した!

そろそろ日向・狛枝ともっと深い仲になれそうだ……

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)
日向・狛枝に渡しますか?(個別に選んで下さい)
1:渡す
 a:ロマンツェリキュール
 b:千年ポプリ
 c:花咲きアロハ
 d:オーラカメラ
 e:マコト写本
 f:2.5Dイヤホン
2:渡さない

下2

467: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 23:13:24.30 ID:fi+97fdB0
 
―――――

苗木(渡さないでおこう……)

彼らに別れを告げた……

―――
――

4月19日(金)晴れ/曇り → 4月20日(土)雨

苗木(今日は雨か……食堂に行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(気のせいかしっとりとしてるな……どうしようか?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下2

470: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 23:28:34.55 ID:fi+97fdB0
苗木(今日の朝は江ノ島さんと食べるか。昨日のリベンジだ!)

苗木「江ノ島さん!」

江ノ島「朝からハイテンションだねー、苗木ィ! もしかしてこの朝食も?」

苗木「うん、いいかな」

江ノ島「うぷぷぷ、自ら火に入っていくなんてむくろ姉さんの次くらいに残念ですね!」

苗木「そ、そうはいかないよ!」

結局ボクじゃ江ノ島さんには叶わなかった……

江ノ島の好感度が上昇した!

そろそろ江ノ島ともっと深い仲になれそうだ……

2人分の食器を片付けて、教室へと向かっていった……

―――
――


朝 → 昼
寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(お昼になった。教室から出ていく人たちもいるけどボクはどうしようか?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:食堂に直行する

下1

473: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 23:36:59.52 ID:fi+97fdB0
苗木(不二咲さんと七海さんを誘ってみよう)

苗木「不二咲さん」

不二咲「苗木君、どうかしたのぉ?」

苗木「一緒にお昼どうかな?」

不二咲「うん、いいよぉ!」

苗木「七海さんとも一緒に食べたいから、悪いけど呼んで来てくれないかな? 場所とっておくから」

不二咲「わかったよぉ」

―――
――


本学科2年教室 → 寄宿舎食堂

七海「……誘ってくれてありがとう、苗木くん」

苗木「いや、礼には及ばないよ!」

七海「ありがとう」

3人でゲームについて話し合った……

不二咲・七海の好感度が上昇した!

そろそろ不二咲・七海ともっと深い仲になれそうだ……

食器をそれぞれ片付けて教室に戻っていった……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(教室に戻って来たけど……どうしようかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:図書室に行く
4:辺りをうろつく
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下1

475: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 23:41:13.54 ID:fi+97fdB0
苗木(図書館にいってみよう。雨だからかなり静かかもね)

―――
――


本学科2年教室 → 図書室

ガラッ

十神「苗木か。雨の日にここに読書しにくるとは……分かっているじゃないか」

苗木「えへへ、ありがとう」

苗木(まだここで本を読むと決めたわけじゃないけどね)

苗木(腐川さんは相変わらず離れている。ボクはどうしようか?)

×:本を借りる(5冊まで指定できます)
2:会話する(十神・腐川のうちどちらかを指定して下さい) ●
3:一人で勉強する ●
×:複数人で勉強する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
5:本を読む ●
 a:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)1/4
6:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下1

481: ◆igI1RpSKDI 2013/11/22(金) 23:49:25.99 ID:fi+97fdB0
苗木(『枕格子』を続きから読もう)

『枕格子』を読んでみた……

作者が思うがままに感じたことを、日記という形式をとりつつ情緒豊かに書かれている……

図書館で読んでいるせいか、いつもより内容が理解出来る気がする……

知識が上昇した!

さらに雨の静けさの中なので、読書に集中出来てかなり内容が理解出来るように思える……

知識が少し上昇した!

図書館で読んでいるせいか、いつもよりページをめくるのが早くなっている気がする……

3章まで読み終わった! あと1章で読破できる。頑張ろう!

もうそろそろチャイムが鳴る。教室に戻っていった……

―――
――


昼 → 夕
図書室 → 本学科2年教室

苗木(モノクマのやる気がなさげだったな……さて、どうしよう?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く ●
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

484: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 00:00:21.92 ID:wIc5kmsa0
苗木(江ノ島さんと話でもしてみるかな)

苗木「江ノ島さん」

江ノ島「あ、苗木! ちょうどよかったんだけど!」

苗木「え、何か用?」

江ノ島「うぷぷ、苗木クンにはこれを差し上げましょう!」

机の上に置かれたのはあんぁんぁあんの今月号みたいだ。表紙には挑発的な表情で胸元をいつもより肌蹴させた江ノ島さんが映っている……

苗木「えぇえぇえ、ちょ、困るよ!」

江ノ島「この私様が表紙に映っている雑誌を直接貰えるなんて、幸運だと思わない?」

苗木「思わないよ!」

江ノ島「答えが絶望的ィ! でさ、その表紙のアタシ、どう思う?」

苗木「どう思うって言われても……」

江ノ島「ガン見しちゃえばぁ? うぷぷぷぷ」

苗木「しないよ!」

苗木(表紙の江ノ島さん、ね)

1:魅力的だよ
2:違和感を感じる
3:もっと過激なのはないの?

下2

487: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 00:19:09.84 ID:wIc5kmsa0
苗木(なんだろう、確かに表紙の江ノ島さんはさも楽しげに、こちらを誘惑していると思わされる目をしている)

苗木(だけど、違和感を感じる。彼女は……この写真を撮った時の撮影を、楽しんでいなかった?)

苗木(分からない。これだけじゃ何が違和感の正体でその理由が何なのかは断言出来ない)

苗木(でも、感じる。違和感を―――!)

苗木「正直、江ノ島さんの内心は窺い知れないけどさ」

江ノ島「ん? なになに真面目な話ィ?」

苗木「多分、作ってるよね。……この表情」

江ノ島「……うぷぷぷぷ! なになにいきなり真面目な顔しちゃってさぁー!」

江ノ島「そりゃ表情作るに決まってんじゃーん!」

江ノ島「『笑って下さい』って言われて真顔になる人間がどこにいんのよ?」

苗木「いや、そういう意味じゃないんだ。よく分からないけど、この写真の江ノ島さんはいつもの江ノ島さんとは違う」

江ノ島「……ふーん」♪♪♪<ピロリロリローン!

江ノ島「いつもってことは、ずっとアタシの顔見てるわけ? いやー、苗木が【そんなに私様のことが好き】だなんて!」

苗木「それは違うよ!」論破!

江ノ島「ってことは顔見てることは認めるんだ、うぷぷ」

苗木「しまった! システムの限界がここで仇になるなんて!」

江ノ島「あんたも大概モノクマの影響受けてるよねん」

江ノ島「ま、わたしの変化を見抜けたってことで、プレゼントはその雑誌ね!」

苗木「だからいらないってば!」

江ノ島はからかう事に喜びを見出しているようだ……

江ノ島とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK3 → 4

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)
江ノ島に渡しますか?
1:渡す
 a:ロマンツェリキュール
 b:千年ポプリ
 c:花咲きアロハ
 d:オーラカメラ
 e:マコト写本
 f:2.5Dイヤホン
2:渡さない

下1

490: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 00:25:38.36 ID:wIc5kmsa0
苗木(まぁ、別にいっか……)

そろそろ江ノ島ともっと深い仲になれそうだ……

江ノ島に雑誌を押しつけられて対処に困った……

―――
――


夕 → 夜
本学科2年教室 → 自室

苗木(花村クンの料理がボクの生きがいだよ……)

苗木(食堂に行くかな)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(江ノ島さんと顔合わせづらいな……どうしよう?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

494: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 00:34:31.74 ID:wIc5kmsa0
苗木(戦刃さんを誘おうか。彼女となら……うん)

苗木「戦刃さん」

戦刃「苗木君!」

苗木「夕飯、一緒に食べない?」

戦刃「うん! いいよ!」

戦刃「そういえば盾子ちゃんが楽しそうにしてたけど、苗木君なにか知らない?」

苗木「……………いや、わからないや」

苗木(十中八九さっきのやり取りのせいだな……)

戦刃さんから江ノ島さんについて聞かれた……

戦刃の好感度が上昇した!

そろそろ戦刃ともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて自室に戻って行った……

―――
――


寄宿舎食堂 → 自室

苗木(なんだか疲れたなぁ……今日はどうしよう?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する ●
4:本を読む ●
 a:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)3/4
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:辺りをうろつく
8:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

500: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 00:45:27.01 ID:wIc5kmsa0
苗木(不二咲さんと過ごして疲れを癒そう……)

―――
――


自室 → 寄宿舎廊下

苗木「不二咲さん」

不二咲「苗木君! お話でもあるのかなぁ?」

苗木「うん、時間いいかな?」

不二咲「僕もちょうど話したいと思ってたんだぁ」

苗木「そっか。偶然だね」

不二咲「そうだねぇ。部屋にどうぞ入って」

―――
――


寄宿舎廊下 → 不二咲千尋の部屋

不二咲「僕から先に話していいかなぁ?」

苗木「うん、いいよいいよ」

不二咲「前に、プログラマーになったのは父親に褒められたからだって言ったよねぇ?」

苗木「うん」

不二咲「それから色々な物をプログラムしていったんだけど……」

不二咲「こんな言い方をするのはあれだけど、千秋ちゃんも父親に褒めてほしいから創ったと言えなくもないんだ」

苗木「ど、どういうこと?」

不二咲「僕の自己満足のために、千秋ちゃんは『生』を受けてしまった」

不二咲「そう、言えなくもないと思うんだぁ……」

苗木(自己満足のために、生命を創造した?)

苗木(不二咲さんは、そう思っているみたいだけど……)

1:その通りだと思うよ
2:打算的でもいいと思うよ
3:七海さんは喜んでるよ

下2

503: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 00:57:42.46 ID:wIc5kmsa0
苗木「打算的でもいいと思うんだ」

不二咲「ふぇ?」

苗木「誰だって心の中には何かを秘めているものなんだ」

苗木「善意それだけで事を成し得るというのはそうないはずだよ」

苗木「だから、不二咲さんはそれで気に病むことはないよ」

不二咲「……苗木君」♪♪<ピロリロリーン

苗木「それに、ほら! 七海さんだってきっと喜んでいるはずだよ!」

不二咲「千秋ちゃんが?」

苗木「うん。不二咲さんが七海さんを―――アルターエゴを創った時、お父さんに褒められたい一心それだけで創ったの?」

苗木「他にはなにも思わなかったの?」

不二咲「違うよぉ! アルターエゴを創った時は、これで皆喜んでくれればいいと思ったし、僕自身も彼女を創れたことに誇り持っているよぉ!」

苗木「ほらね。きっとこのことを聞けば彼女、不二咲さんに感謝するよ」

不二咲「そう……かなぁ?」

苗木「うん、もっと自信を持ってよ!」

不二咲「自身……」ポツリ

苗木「ん?」

不二咲「いや、なんでもないよぉ! 気にしないでほしいなぁ」

不二咲の心が変化したのが伝わってくる……

不二咲とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK4 → 5

心の奥底から確かな希望を感じる……

不二咲との希望のカケラが1個集まった!

RANK2 → 3

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)
○○に渡しますか?
1:渡す
 a:ロマンツェリキュール
 b:千年ポプリ
 c:花咲きアロハ
 d:オーラカメラ
 e:マコト写本
 f:2.5Dイヤホン
2:渡さない

下1

506: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 01:13:50.41 ID:wIc5kmsa0
祝・ちーたん好感度100突破
あと土曜は昼食後から休日でしたね、すいません。

―――――

苗木(オーラカメラを渡そうかな)

苗木「不二咲さん、これあげるよ」

不二咲「……これはオーラカメラ!? いいの苗木君!? ありがとう、とっても嬉しいよぉ!!」♪♪♪<ピロリロリローン!

苗木(どうやら物凄く喜んでくれたようだ!!)

そろそろ不二咲ともっと深い仲になれそうだ……

不二咲さんに別れを告げて自室に戻った……

―――
――


4月20日(土)雨 → 4月21日(日)晴れ/曇り
不二咲千尋の部屋 → 自室

苗木(雨は昨日だけだったみたいだ)

苗木(今日は休日だけど、とりあえずまずは朝食をとろう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(休みだからか人がまばらだなぁ)

苗木(ボクはどうする?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

508: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 01:28:01.37 ID:wIc5kmsa0
 
―――――

苗木(江ノ島さんを誘う……か。希望は前に進むんだ!)

苗木「え、江ノ島さん」

江ノ島「おっす苗木! アレはもう使った?」

苗木「なんのことだかよく分からないよ!」

江ノ島「とっぽけちゃってー、うぷぷ!」

苗木「まったく……朝食、一緒にどう?」

江ノ島「55点! もっとひねってよねー」

苗木(何を!?)

江ノ島「ま、いっか。オレがお供してやるぜ!」

苗木(相変わらずぶれてるなぁ)

江ノ島と朝食を共にした……

江ノ島の好感度が上昇した!

そろそろ江ノ島ともっと深い仲になれそうだ……

食器片付けを押しつけられた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 自室

苗木(今日はなにをしようか?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:購買部に行く
4:娯楽室に行く
5:プールに行く ●
6:図書室に行く
7:実験室に行く ●
8:情報技術室に行く ●
9:射撃場に行く ●
10:自室で勉強する ●
11:自室で本を読む ●
  a:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)3/4
12:校舎辺りをうろつく
13:寄宿舎辺りをうろつく
14:自室で仮眠をとる ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら昼も含みます。

下2

512: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 01:36:16.65 ID:wIc5kmsa0
苗木(実験室に行ってみようか。まだ行ったことないしね)

―――
――


自室 → 実験室

ガラッ

苗木(誰もいないみたいだ。誰かいたなら教わろうかと思ったのに)

苗木(……ん? なにか実験方法が書いてある紙があるな)

苗木(この通りにやってみるか……)

様々な実験を行った……

受容が上昇した!

知識が少し上昇した!

実験室をあとにした……

―――
――


朝 → 昼
実験室 → 自室

苗木(そろそろ昼食の時間かな。食堂に行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(意外と人がいるな。校外へ出てる人は少ないみたいだ)

苗木(それはいいとして、ボクはどうしよう?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

515: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 01:50:21.89 ID:wIc5kmsa0
 
―――――

苗木(不二咲さんと七海さんを誘ってみよう)

苗木「不二咲さん、七海さん」

不二咲「苗木君だぁ。どうしたのぉ?」

苗木「昼食、一緒に食べてもいい?」

七海「どうぞ」

苗木「どうもありがとう」

不二咲「この前は色々とありがとうねぇ」

七海「……この前ってなんですかな? 気になりますぞ」

苗木「いや、不二咲さんの話を聞いただけだよ」

苗木(オーラカメラもあげたけど)

七海「ふーん……」

不二咲「苗木君と一緒に食べると美味しいなぁ」

取り留めのない話をして食べた……

不二咲・七海の好感度が上昇した!

そろそろ不二咲・七海ともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて自室に戻った……

―――
――


寄宿舎食堂 → 自室

苗木(ふぅ、戻ってきたぞ)

PiPiPi……

苗木(ん? メールだ。誰からだろう?)

苗木(『至急お前の力を借りたい。繁華街まで来てくれ。 辺古山』……辺古山さんから来るなんて珍しいなぁ)

苗木(どうしようかな?)

1:繁華街に行く
2:断りのメールを入れる

下1

517: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 02:06:36.99 ID:wIc5kmsa0
苗木(困っているみたいだし行くか)

苗木(『了解。今から行くので待ってて 苗木』っと……)

―――
――


自室 → 繁華街

苗木(話によるとここらへん……あっ、いた!)

苗木「九頭龍クン! 辺古山さん!」

九頭龍「……」

辺古山「急に呼び出してすまなかったな」

苗木「いや、別に……どうしたの?」

辺古山「実は、周りを見て分かる通り今日は人手が多い。もしかしたら場所によっては並ぶ必要性があるやもしれん」

辺古山「そこでお前の才能だ」

苗木「才能って……『幸運』のこと?」

辺古山「そうだ。お前の能力ならば、運よく空きが見つかったとかそういうことになるかもしれない」

九頭龍「本当かァ? 噂によると狛枝の方が幸運みてーじゃねェか」

苗木(確かにそれは一理あるかも)

辺古山「ともかく、これから坊っちゃんと行くのに何かいい場所はないか?」

九頭龍「別に俺はいいんだがな」

苗木(いい場所……か)

1:映画館
2:水族館
3:遊園地

下1

519: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 02:16:11.37 ID:wIc5kmsa0
苗木「遊園地はどうかな?」

九頭龍「遊園地だぁ!? おま、極道が遊園地行くとか聞いたことねぇぞ!」

辺古山「とはいえ坊っちゃん、ここで迷っていると結局何も出来ずに一日が終わってしまいます」

九頭龍「……ちッ、さっさと行くぞ」

―――
――


繁華街 → 遊園地

苗木「普段は休日なら30分以上並ばなければ入場券買えないのに、今日は5分ほどで買えたね」

辺古山「お前のおかげだ」♪♪<ピロリロリン

九頭龍「ファストパスっつーのもあっさりゲットできたしよ。噂は噂だったな」♪♪<ピロリロリン

苗木「どうだろう? 狛枝クンは悪運も強いけど幸運だと思うし」

九頭龍「この前も江ノ島と一触触発だったしな」

苗木「へぇ……」

苗木(会話が途切れてしまった。何か話題を!)

話す内容
※まだ試験期間中な自由安価です。
  内容によっては下に移させてもらいます。
>>1��分安価がなかった場合は世間話をします。

下1

521: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 02:31:20.97 ID:wIc5kmsa0
苗木(ん? あしこにいるのは……)

苗木「あれ、あそこにいるのってこの遊園地のマスコットキャラじゃない?」

辺古山「ん? ……なんだかもふもふっとしているな」

九頭龍「なんだ、興味あんのか? 俺はねーけど苗木があるっつーなら着いて行ってやってもいいぜ」チラッ

苗木(あくまでボクが強要した体でいたいようだ)

苗木「せっかくだし、握手とか写真撮影とかしてみようよ!」

九頭龍「仕方ねぇな。極道が逃げるなんてチンケなことはできねぇからな」♪♪♪<ピロリロリローン!

辺古山「坊っちゃんが行くと言うのなら私も行きます」♪♪♪<ピロリロリローン!

苗木(二人とも素直じゃないなぁ)

この遊園地のマスコットキャラと触れあった……

九頭龍・辺古山の好感度が物凄く上昇した!

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

九頭龍・辺古山に渡しますか?(個別に指定して下さい)

1:渡す
 a:ロマンツェリキュール
 b:千年ポプリ
 c:花咲きアロハ
 d:オーラカメラ
 e:マコト写本
 f:2.5Dイヤホン
2:渡さない

下1

 
527: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 02:44:38.80 ID:wIc5kmsa0
 。

―――――

苗木(九頭龍クンに『花咲きアロハ』を渡そうかな)

苗木「九頭龍クン、これあげるよ」

九頭龍「んだよ、アロハシャツ、しかもなんかキャラクター入りって……っ!」

辺古山「坊っちゃん?」

九頭龍「ま、まぁ貰っとくぜ」♪♪<ピロリロリーン

辺古山「……なるほど、似てますね」

九頭龍「黙っとけ!」

苗木(何かあるのだろうか?)

苗木(とにかく、喜んでもらえたみたいだ!)

そろそろ九頭龍・辺古山ともっと深い仲になれそうだ……

互いに話しに華を咲かせながら学園に戻って行った……

―――
――

586: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 20:05:38.97 ID:wIc5kmsa0
昼 → 夕
遊園地 → 自室

苗木(遊園地久々だったけど楽しかったなぁ)

苗木(もう夕方になっているけど、どうしようかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:購買部に行く
4:娯楽室に行く
5:プールに行く ●
6:図書室に行く
7:実験室に行く ●
8:情報技術室に行く ●
9:射撃場に行く ●
10:自室で勉強する ●
11:自室で本を読む ●
  a:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)3/4
12:校舎辺りをうろつく
13:寄宿舎辺りをうろつく
14:自室で仮眠をとる ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら昼も含みます。

下1

588: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 20:09:16.28 ID:wIc5kmsa0
苗木(霧切さんに会いにいこう)

―――
――


自室 → 寄宿舎廊下

苗木「あ、霧切さん」

霧切「苗木君、何か用?」

苗木「時間があるなら何か話さない?」

霧切「構わないわ。それで、話題は何?」

苗木「えーっと」

話す内容
※内容によっては下に移させてもらいます。
>>1��分安価がなかった場合は世間話をします。

下1

591: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 20:19:55.16 ID:wIc5kmsa0
苗木「霧切さんってさ、探偵だからっていうのもあると思うけど、洞察力高いよね?」

霧切「そうかしら?」♪<ピロリン

苗木「そうだよ。それで、どうやったら洞察力ってよくなるのかな?」

霧切「私自身、他人と比較したわけではないし、そういう訓練をしたことがないから、ご期待には応えられないと思うわ」

苗木「そこをなんとか!」

霧切「……そうね、事件とかではまず物事を客観的に考えるわね」

苗木「物事を?」

霧切「特に自分の行動を客観的にみるといいわ」

霧切「例えば、さっきの苗木君はどこか周囲をキョロキョロとしていた。ここから『人を探しているのでは?』と分析することが出来るわ」

苗木「なるほど……参考になったよ」

霧切さんから洞察力についての話を聞いた……

霧切の好感度が上昇した!

まだ霧切ともっと深い仲にはなれないだろう……

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

霧切に渡しますか?

1:渡す
 a:ロマンツェリキュール
 b:千年ポプリ
 c:マコト写本
 d:2.5Dイヤホン
2:渡さない

下1

594: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 20:26:03.30 ID:wIc5kmsa0
苗木(今回は渡さないでいいかな)

霧切に別れを告げて自室に戻った……

―――
――


寄宿舎廊下 → 自室

苗木(夕食の時間だ)

苗木(今日は……不二咲さんの番か)

苗木(当番で1人なのは花村クン・不二咲さん・ボクだ)

苗木(楽しみだな、不二咲さんの料理)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(こころなしかソワソワしているのが若干名いるな……)

苗木(ボクはどうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

596: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 20:30:35.82 ID:wIc5kmsa0
苗木(たまには1人で食べるか……)

1人席に座って黙々と食べた……

勇気が上昇した!

食器を片づけて自室に戻った……

―――
――


寄宿舎食堂 → 自室

苗木(なんか見られている気がしたなぁ)

PiPiPi……

苗木(ん? メールだ)

苗木(『今アレをしているんだが、よければ看護室に来てくれほしいんじゃあ! 弐大』)

苗木(……アレってなんなんだろう?)

1:行ってみる
2:断りのメールをいれる

下1

598: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 20:37:52.97 ID:wIc5kmsa0
苗木(試しに行ってみよう……)

苗木(『よく分からないけど、今向かうよ 苗木』っと……)

―――
――


夕 → 夜(表記忘れ)
自室 → 看護室

ガラッ

終里「んあぁ! ……相変わらずいい腕してるぜ、弐大のオッサン」

弐大「マネーシャーとは、マッサージに始まり、マッサージに終わるんじゃあ!」

苗木(なんだ、マッサージか)

苗木「弐大クン、来たよ」

弐大「おぉ、苗木! 早速アレをするぜよ!」

終里「オレはもう行くな」

苗木(終里さんはもう出ていくようだ)

1:呼びとめる
2:別れを告げる

下1

600: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 20:45:46.57 ID:wIc5kmsa0
苗木「まって、終里さん」

終里「お? どうした?」

苗木「せっかくだから、ボクがマッサージしている間に、何か話しない?」

終里「……腹減ったら食堂にいくから、それまでは構わないぜ」

苗木「ありがとう」

ガラッ

罪木「遅くなってごめんなさぁーい! そ、その、マッサージに必要なもの持ってきましたぁ!」

左右田「結構量あるな……」

花村「むふふ、お礼は今晩一緒に」

左右田「それ以上はやめとけ」ドカッ

苗木「あ、左右田クン、花村クン、罪木さん」

罪木「次に苗木さんがマッサージをされると聞いて、色々持ってきたんです……」

左右田「俺らは荷物持ちだ」

花村「苗木くんの次にシてもらう代わりにね!」

弐大「ではいくんじゃぁぁあああ!!」

苗木(大所帯になったな。何について話そうかな?)

話す内容
※内容によっては下に移させてもらいます。
>>1��分安価がなかった場合は世間話をします。

下1

603: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 20:59:35.90 ID:wIc5kmsa0
苗木「皆、身体の鍛え方についてなにか独自でやっている方法とかない?」

終里「よく食って、体を動かせばいいんだよ。我武者羅にな」♪<ピロリン

弐大「本格的にやるなら、ワシがマネージメントするんじゃあああ!」♪♪♪<ピロリロリローン!

苗木「別にそういうわけじゃないけど……あっ、そこ気持ちいいよ」

花村「感じている苗木くんの顔……隅から隅まで舐めまわしてみたくなるね!」

左右田「気持ち悪いこと言うな。……俺らには答えられない質問だな」

罪木「ご、ごめんなさぁーい! 罰として娯楽室でダーツの的になりますぅ!」

苗木「いやいや、別にいいよ!」

弐大「しかし、こうしてやってみると苗木、結構こっておるな」

苗木「そうかな? うっ……別にそこまででもないと思うけど」

弐大「痛がったり気持ち良かったりするのが証拠じゃあ!」

苗木「なるほど……」

苗木(知らない間に疲れでも溜まっていたのだろうか)

弐大クンたちと話をしてマッサージをしてもらった……

左右田・花村・弐大・終里・罪木の好感度が上昇した!

そろそろ左右田・花村・弐大・終里・罪木ともっと深い仲になれそうだ……

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

苗木(特にマッサージをしてもらった弐大クンと、話をするために引きとめた終里さんに何かプレゼントしようかな?)

弐大・終里に渡しますか?

1:渡す
 a:ロマンツェリキュール
 b:千年ポプリ
 c:マコト写本
 d:2.5Dイヤホン
2:渡さない

下1(弐大に対して)・下2(終里に対して)

609: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 21:09:50.65 ID:wIc5kmsa0
 
―――――

苗木(弐大クンは向こうから依頼してきたし別にいいかな? 終里さんにはこっちが呼びとめたから千年ポプリをあげよう)

苗木「終里さん、呼びとめてごめんね。これあげるよ」

終里「ん? ……千年ポプリ!? いいのかこれ!? 別に気にしてねーよ! ありがとな!!」♪♪♪<ピロリロリロリーン!

苗木(どうやら物凄く喜んでくれたようだ!!)

弐大クンにお礼を言って自室に戻っていった……

―――
――


4月21日(日)晴れ/曇り → 4月22日(月)晴れ/曇り
看護室 → 自室

苗木(今日から学校だ。頑張るぞ!)

苗木(まずは英気を養いに食堂に行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(体が軽く感じるぞ。すごいな、弐大クンのアレ)

苗木(さて、どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下2

614: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 21:20:16.65 ID:wIc5kmsa0
 
―――――

苗木(今朝も江ノ島さんと一緒に食べるかな。飽きっぽい彼女ならもうからかってこないはず!)

苗木「江ノ島さん」

江ノ島「苗木じゃん! 昨日こそアレ使ったんだよね?」

苗木(飽きてなかった!)

苗木「と、とにかく今朝も一緒に食べようよ」

江ノ島「写真より本物がいいなんて苗木ったら【鬼畜】ゥー!」

苗木「それは違うよ!」論破!

江ノ島「すぐ苗木ったら【突っ込んでくる】んだからー! そんなに【私様がイイ】んですかね、うぷぷ!」

苗木「またシステムの限界が……!」ガクッ

江ノ島「あーはいはい、早く食べないと遅刻するぜ?」

苗木「江ノ島さんのせいだよ!」

またもや江ノ島さんにからかわれながら朝食を共に食べた……

江ノ島の好感度が上昇した!

そろそろ江ノ島ともっと深い仲になれそうだ……

食器片付けを押しつけられ苦労した……

―――
――


朝 → 昼
寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(月曜は疲れるな)

苗木(お昼になったけどどうしよう?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:食堂に直行する

下4

―――――
 
621: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 22:03:27.36 ID:wIc5kmsa0
苗木(霧切さん、舞園さん、セレスさん、戦刃さんの4人を誘おう)

苗木「霧切さん、舞園さん、セレスさん、戦刃さん」

セレス「あら、苗木君。どうかしました?」

戦刃「苗木君、こんにちわ」

苗木「こんにちは。お昼皆でどうかな?」

霧切「いいんじゃない?」

舞園「苗木君の誘いは断りませんよ♪」

苗木「ありがとう」

霧切「しかし何故この人選なのかしら?」

舞園「せっかく苗木君が誘ってくれたんですから、あまりそういうのは言わないほうがいいと思いますよ」

苗木「なんとなくなんだけど……ごめん」

セレス「別にいいのでは? 今日はそういう気分だった、これで済むことです」

戦刃「同じ定食を食べよう、苗木君!」

苗木「その意見に賛成だよ!」

4人と賑やかに卓を囲んだ……

舞園・霧切・セレス・戦刃の好感度が上昇した!

そろそろ舞園・霧切・セレス・戦刃ともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて教室に戻った……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(食後なのにすっきりしているなぁ。マッサージのおかげかな?)

苗木(時間があるけどどうしようか?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:図書室に行く
4:辺りをうろつく
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下1

625: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 22:12:08.01 ID:wIc5kmsa0
苗木(購買部に行ってみよう!)

―――
――


本学科2年教室 → 購買部

苗木(あれ、モノクマがいる)

モノクマ「おや苗木クン、モノモノマシーンをしに来たんですか? うぷぷ」

苗木「いや、まだ考え中だけど……なんでここにいるの?」

モノクマ「実はちょーっとモノモノマシーンとモノモノヤシーンがグレードアップしました!」

モノクマ「なんと回し方を調整することにより出る物が変わってきます!」

モノクマ「読者の皆様にも分かるように言うと、コンマを使って景品や当たりかどうか決めれる、ってわけです!」

苗木「はぁ……」

モノクマ「まあとにかくやってみてよ!」ピヨーン

モノクマは消えていった……

苗木(ど、どうしよう?)

1:モノモノマシーンを回す ●
 a:慎重に回す(景品がコンマ判定になります)
 b:大胆に回す(当たりがコンマ判定になります)
 c:慎重かつ大胆に回す(景品・当たりともにダイスで決定します)
×:会話する ●
3:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下2

630: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 22:22:03.55 ID:wIc5kmsa0
苗木(なんか回す気になれないや……)

苗木(教室に戻るか)

―――
――


購買部 → 本学科2年教室

苗木(戻って来たけど……どうしよう?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:図書室に行く
4:辺りをうろつく
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下1

633: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 22:40:04.57 ID:wIc5kmsa0
苗木(江ノ島さんと会話しよっかな)

苗木「江ノ島さん」

江ノ島「おっ、苗木ィ! ちょうどよかった、こっちに来なさい」

苗木「えっ!?」

江ノ島さんに無理矢理引っ張られた……

―――
――


本学科2年教室 → 校舎廊下

苗木「ど、どうしたの?」

江ノ島「特に意味はないよん」

苗木「えぇー」

江ノ島「それよりさ、今度の撮影小泉がカメラ訳なんだよね」

苗木「へぇー! 小泉さんがかぁ、それはすごいね!」

苗木(『超高校級のギャル』と『超高校級の写真家』の作品……きっと素晴らしいものになりそうだ)

江ノ島「あいつ笑顔の写真に拘ってるけどさー、私様としては失望顔もいいと思う!」

苗木「それは江ノ島さんだけだよ」

江ノ島「ふっふーん。……苗木はさ、何か『これだけは譲れないッ!』ってもんある?」

苗木「譲れないもの?」

1:あるよ
2:ないよ
3:分からないよ

下2

637: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 22:50:02.45 ID:wIc5kmsa0
苗木「それはボクにだってあるよ」

江ノ島「へぇー! どんなどんな?」♪♪♪<ピロリロリロリーン!

苗木「それは秘密」

江ノ島「ふーん……うぷぷぷ!」

苗木「どうかしたの?」

江ノ島「その譲れないものが根底から崩れ去った時、どんな絶望を与えてくれるのかと思うとたまらないのよねー!」

苗木(ここはぶれないなぁ)

苗木「江ノ島さんはそういうものないの?」

江ノ島「ないよ」キッパリ

苗木「ないの?」

江ノ島「ほら、アタシって飽きっぽいしー、ギャルだしー」

苗木「後半は関係ないと思うよ……」

江ノ島「とにかく、苗木にもこだわりがあると知って江ノ島盾子ちゃんは満足なのでした」

江ノ島はいたずらっぽくこちらを見ている……

江ノ島とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK4 → 5

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

苗木(江ノ島さんに何かプレゼントしようかな?)

江ノ島に渡しますか?

1:渡す
 a:ロマンツェリキュール
 b:千年ポプリ
 c:マコト写本
 d:2.5Dイヤホン
2:渡さない

下1

640: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 22:54:16.35 ID:wIc5kmsa0
苗木(渡さないでいいか)

まだ江ノ島ともっと深い仲にはなれないだろう……

江ノ島から解放され教室に戻った……

―――
――


昼 → 夕
校舎廊下 → 本学科2年教室

苗木(いつもどおりに放課後だ。どうしよう?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く ●
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

643: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 23:02:57.10 ID:wIc5kmsa0
苗木(不二咲さんと七海さんの2人と時間を過ごそうか)

―――
――


本学科2年教室 → 情報技術室

ガラッ

不二咲「あっ、苗木君!」

七海「ここは 情報技術室 です」

苗木「不二咲さん、七海さん、少し話しでもしない?」

七海「オッケー……だと思うよ?」

不二咲「うん、構わないよぉ」

2人と話をして過ごした……

不二咲・七海の好感度が上昇した!

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

苗木(不二咲さん、七海さんに何かプレゼントしようかな?)

不二咲・七海に渡しますか?

1:渡す
 a:ロマンツェリキュール
 b:千年ポプリ
 c:マコト写本
 d:2.5Dイヤホン
2:渡さない

下1(不二咲に対して)・下2(七海に対して)

647: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 23:08:05.30 ID:wIc5kmsa0
苗木(別に渡さなくてもいいかな)

2人に別れを告げた……

―――
――


夕 → 夜
情報技術室 → 自室

苗木(花村クンの当番か。食べにいこう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(この前は一人で食べたけど……どうしよう?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

649: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 23:17:33.80 ID:wIc5kmsa0
苗木(江ノ島さんと一緒に食べるか)

苗木「江ノ島さん」

江ノ島「【シスコン】の苗木じゃん! 何か用?」

苗木「それは違うよ!」論破!

苗木「どうしたらそうなるのさ!」

江ノ島「いや、アンタがこだわるものって言ったら妹じゃん」

苗木「違うからね」

シスコン疑惑を晴らしながら夕食を食べた……

江ノ島の好感度が上昇した!

まだ江ノ島ともっと深い仲にはなれないだろう……

食器を2人分片づけた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 自室

苗木(夜も更けてきたな。どうしよう?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する ●
4:本を読む ●
 a:『枕格子』(全4章・知識+5・運動+5)3/4
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:辺りをうろつく
8:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

652: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 23:25:19.56 ID:wIc5kmsa0
苗木(『枕格子』の続きから読むか……)

『枕格子』を読んでみた……

作者が思うがままに感じたことを、日記という形式をとりつつ情緒豊かに書かれている……

『枕格子』を読破した!

知識が大きく上昇した!

運動が大きく上昇した!

『枕格子』を返却した……

―――
――


4月22日(月)晴れ/曇り → 4月23日(火)曇り

苗木(なんだか早く起きたぞ)

苗木(どうしようかな?)

1:弁当を作りに食堂に行く ●
2:勉強する ●
×:本を読む ●
4:娯楽室に行く
5:辺りをうろつく
6:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。

下2

657: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 23:32:32.20 ID:wIc5kmsa0
 
―――――

苗木(せっかく早起きしたし弁当を作ろう)

―――
――


苗木(よし、弁当が出来たぞ!)

苗木(そろそろ人も集まってくるだろうし、ボクも食堂に行こうか)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(ふぁぁ……ちょっと眠いや)

苗木(どうしよっかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

661: ◆igI1RpSKDI 2013/11/23(土) 23:56:25.41 ID:wIc5kmsa0
苗木(不二咲さん、七海さんと食べようか)

苗木「不二咲さん、七海さん」

七海「一緒に食べる?」

苗木「え?」

不二咲「苗木君が話しかけてくるってことはそうなんじゃないのかなぁ?」

苗木「あはは……その通りだよ。いいかな?」

七海「いいともー」

不二咲「一緒に食べようねぇ!」

3人で朝食を食べた……

不二咲・七海の好感度が上昇した!

そろそろ不二咲・七海ともっと深い仲になれそうだ……

それぞれ食器を片づけて自室に戻っていった……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

モノクマ「うぷぷ、倫理の時間ですよおまえら!」

モノクマの倫理がきたようだ。何をしでかすか窺い知れない……

モノクマ「今日は古代ヒンドゥー教ともいえるバラモン教についてやっていくよ!」

モノクマ「バラモンとは身分制度(カースト)の一番上にいるやつだね。司祭階級のこと!」

モノクマ「バラモン教はヴェーダの宗教とも置き換えられます! ヴェーダとは知識のことです!」

モノクマ「そのヴェーダの宗教は哲学的思想の始まりと言えて、その思想から輪廻と解脱が生まれたんですね!」

モノクマ「さらに発展していって、ウパニシャッドと呼ばれる文献群が出来ます」

モノクマ「そこには輪廻転生や生死の問題も書かれていますが……」

モノクマ「梵我一如という考え方について書かれているのがポイントです!」

モノクマ「さて、この梵我一如の『梵』と『我』ってなんだか分かる、苗木クン?」

ガタッ!

苗木(そんなこと言われても……)

1:ブラフマン・アートマン
2:カルマ・ブラフマン
3:アートマン・サンサーラ

下1

664: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 00:06:55.45 ID:DHbNj8ao0
 
―――――

苗木「梵がブラフマン、我がアートマンです」

モノクマ「はい大正解です!」

モノクマ「梵我一如とは、ウパニシャッドにおいて宇宙の根源原理のブラフマンと個人存在の本体であるアートマンは同一人物だという考え方です!」

モノクマ「ウパニシャッドではしきりに『汝はそれである。』、訳すと『アートマンはブラフマンに他ならない』という聖句が述べられてるからね!」

モノクマ「ちなみに、カルマは業のこと、サンサーラは輪廻のことです!」

モノクマ「苗木君、今回はシロになりましたね、うぷぷ」

苗木(どうやら解答は正しかったようだ!)

クラスメートからの好感度が少し上昇した!

授業を聞いたことにより知識が上昇した!

―――
――


朝 → 昼

苗木(そういえば弁当を作ってきたんだよね)

苗木(どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:食堂に直行する

下1

669: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 00:16:42.55 ID:DHbNj8ao0
苗木(舞園さんと一緒に弁当を食べよう)

苗木「舞園さん」

舞園「苗木君! 何か御用ですか?」

苗木「実はお弁当作って来たんだ。一緒に食べない?」

舞園「もちろん、苗木君の誘いなら喜んで♪」

―――
――


舞園「相変わらず苗木君の料理は美味しいです!」♪♪<ピロリロリーン!

苗木「はは、よろこんでもらえてよかった」

舞園「これは私も負けていられませんね」

苗木「あれ、舞園さんって料理得意じゃないの?」

舞園「アイドルの練習があるのであまりする時間がないんですよ」

苗木「なるほど……」

料理について話し合った……

舞園の好感度が大きく上昇した!

そろそろ舞園ともっと深い仲になれそうだ……

食事を終えて舞園と別れた……

―――
――


苗木(昼休みが中盤に差し掛かったけれど、どうしようかな?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:図書室に行く
4:辺りをうろつく
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

673: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 00:22:39.53 ID:DHbNj8ao0
苗木(購買部に行ってみるかな)

―――
――


本学科2年教室 → 購買部

苗木「あれ、こまる」

こまる「お兄ちゃん! お兄ちゃんもこれやりにきたの?」

苗木「考え中。こまるは?」

こまる「やってみたらこれが出てきたの」

苗木(草笛……また懐かしいものを。というかハズレだろう、これ……)

こまる「ふふ、昔お兄ちゃんと一緒に吹いたよね」

苗木「そうだね」

苗木(案外、こまるにとってはハズレじゃなさそうだな)

苗木(さて、やっていこうかな?)

1:モノモノマシーンを回す ●
 a:慎重に回す(景品がコンマ判定になります)
 b:大胆に回す(当たりがコンマ判定になります)
 c:慎重かつ大胆に回す(景品・当たりともにダイスで決定します)
2:会話する(○○・××のうちどちらかを指定して下さい) ●
3:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下2

678: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 00:46:14.87 ID:DHbNj8ao0
苗木「よし、ボクもやってみよう」

こまる「お兄ちゃん頑張って!」

1回目
判定
1D100 → 37 / 1D100 → 32(失敗)
景品
オモプラッタの極意

苗木(オモプラッタの極意……肩関節を極めるブラジリアン柔術の関節技の極意書だ)

2回目
判定
1D100 → 48 / 1D100 → 52(失敗)
景品
家族計画

苗木(家族計画……ゴムやポリウエタンの薄膜で作られた円形の道具だ。子供のおもちゃらしいけど……なんだろう、これ?)

3回目
判定
1D100 → 79 / 1D100 → 01(クリティカル)
景品
薔薇の花束

VERY LUCKY! 大当たりが出たので豪華景品プレゼント! もう1回回せるドン!

豪華景品
エンゲージリング

苗木(大当たり!? ついてるなぁ、ボク)

苗木(薔薇の花束……バラの花をまとめた花束だ。バラの花言葉は……忘れてしまった)

苗木(エンゲージリング……結婚相手に送るプラチナ製の指輪だ。ご丁寧に箱までついている)

4回目
判定
1D100 → 35 / 1D100 → 08(成功)
景品
ドクロマスク

LUCKY! 当たりが出たのでもう1回!

苗木(ドクロマスク……「タイムトラベラーズ」に登場する不気味なドクロの仮面だ)

5回目
判定
1D100 → 34 / 1D100 → 01(クリティカル)
景品
水晶のドクロ

VERY LUCKY! 大当たりが出たので豪華景品プレゼント! もう1回回せるドン!

豪華景品
エンゲージリング

苗木(また大当たり……一生分の運を使い果たしそうだな)

苗木(水晶のドクロ……ひとつの水晶から削り出されたドクロだ。オーパーツと呼ばれているらしい)

苗木(そしてまたエンゲージリング……相手の分ということかな?)

6回目
判定
1D100 → 25 / 1D100 → 34(失敗)
景品
ハーバー土台学

苗木(ハーバー土台学……ブリッツ・ハーバー氏が考案した土台学の入門書だ)

こまる「すごいねお兄ちゃん! いっぱい当たるなんて!」

苗木「うん、驚いたよ」

こまるに別れを告げて教室に戻った……

679: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 01:13:53.33 ID:DHbNj8ao0
なんかダイス神が荒ぶっておられますね……。

―――――

購買部 → 本学科2年教室

英語教師「んふふ、英語の時間よ!」

英語の時間だ。何故か背筋から汗が出てきている……

英語教師「今日は助動詞の need と used to を教えるわ。ちょっと駆け足になるけどついてきてちょうだいねぇ」

英語教師「まず、助動詞の基本的な性質は5つあるわ。①後に動詞の原型が続く ②時制が現在かつ主語が3人称単数でも s はつけない ③否定語は直後に not をつける ④疑問文は助動詞+主語+動詞の原型の語順になる ⑤2つの助動詞を続けて使うことはできない の5つね」

英語教師「そして肝心の助動詞ね。need からいくわ。need は『~する必要があある』という意味で、主に疑問文と否定文で用いるわよぉ」

英語教師「肯定文では一般動詞として、 need to do という形で使われるわ」

英語教師「また、need には過去形がないから、過去のことを述べる時も一般動詞として使うのよぉ」

英語教師「used to は『過去の習慣』や『過去の状態』を表すわ。『以前はよく~したものだ』とか『以前は~であった』という風にねぇ」

英語教師「また、used to が動作を表す動詞・状態を表す動詞のいずれとも結びつくのに対し、『意思』『習慣』『依頼』を表す助動詞 will の過去形 would は前者とだけ結びつくわ」

英語教師「それと過去の習慣を表すのは used to も would も同じだけれど、used toは過去と現在を対比して、今では成り立たなくなった過去の事実を述べるわ」

英語教師「逆に would は過去の回想のイメージが強く、特に過去と現在の対比は意識されないわ」

英語教師「さて、急ぎとなってしまったけれど理解できたかしら?」

英語教師「それでは……苗木ちゃ~ん! I (  ) often visit museums when I lived in Spain.(スペインに住んでいたころはよく美術館に行ったものだ。)の括弧に当てはまる助動詞をこ・た・え・て・み・て☆」

ガタッ

苗木(えっと……)

1:used to
2:would
3:needn't

下1

681: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 01:20:14.04 ID:DHbNj8ao0
苗木「used to です」

英語教師「正解よぉ! 答えはused to になるわ」

英語教師「『以前はよく~したものだ』とか『以前は~であった』という意味を持つのよね」

英語教師「スペインに住んでいたころは when 節以下で表しているのでぇ、以前ということになるわね」

英語教師「苗木ちゃん、ハ・ナ・マ・ル・よ☆」

苗木(どうやら解答は正しかったようだ!)

クラスメートからの好感度が少し上昇した!

授業を聞いたことにより知識が上昇した!

―――
――


昼 → 夕

苗木(今日はよく当たったなぁ、2つの意味で)

苗木(さて、心機一転! 何かするかな!)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く ●
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

687: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 01:33:39.50 ID:DHbNj8ao0
ようやっと≪トランス≫が発揮される機会がきた……!
なお、大人数の場合だと本来自由安価がない時でも自由安価が出ます。
せっかくの大人数なので何かして楽しみたいですしね。

―――――

苗木(江ノ島さん、戦刃さん、霧切さん、舞園さん、セレスさん、不二咲さん、七海さんと過ごすか)

苗木(……人数多くて全員女の子というのは我ながらどうなんだろう……)

苗木(とりあえず教室にいる人たちに声をかけるか)

苗木「江ノ島さん、戦刃さん、霧切さん、舞園さん、セレスさん」

江ノ島「いっぱい女に声かけてるねー、何? 【新手のナンパ】?」

戦刃「盾子ちゃん、それは違うよ!」論破!

霧切「なに苗木君の真似しているのよ」

苗木「いや、何か話しでもしないかなー、と」

舞園「私はいいですよ!」

セレス「……まあ、いいんじゃないでしょうか」

苗木「あと不二咲さんと七海さんも一緒に話そうと思うから今から情報技術室に行こうと思ってるんだけど、構わない?」

全員肯定してくれたので情報技術室へと移動した……

―――
――


本学科2年教室 → 情報技術室

ガラッ

苗木「不二咲さん、七海さん、いいかな?」

不二咲「苗木君……わ、いっぱいいるねぇ」

七海「どうした……の?」

苗木「ここで何か話しでもして楽しもう、というつもりだったんだけど」

判定
1D100 → 49(成功)
1D100 → 36(成功)

不二咲「ちょっとびっくりしちゃったけど、僕は構わないよぉ!」

七海「いいと思う……よ?」

苗木「よかった」

苗木(しかしこの人数だと話しをするのもいいけど何かしたほうがいいんじゃないかな?)

1:何か話す(内容も挙げて下さい)
2:何かする(内容も挙げて下さい)
※内容によっては下に移させてもらいます。
>>1��分安価がなかった場合は世間話をします。

下2
 

692: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 01:55:53.09 ID:DHbNj8ao0
こういう苗木クンに関することはらーぶらーぶ度が上がると内容も変わるのでちょくちょく聞いてみて下さい。

―――――

苗木(皆の好きなタイプってなんだろう?)

苗木「えーっと、皆の好きな人のタイプって何かな?」

判定
舞園:らーぶらーぶ度4
霧切:らーぶらーぶ度4
セレス:らーぶらーぶ度3
戦刃:らーぶらーぶ度4
江ノ島:らーぶらーぶ度5
不二咲:らーぶらーぶ度5
七海:らーぶらーぶ度3

舞園「えーっと……優しい人、それから努力を怠らない人ですね」♪♪<ピロリロリーン

霧切「……特にないわ。強いて言うなら私の眼鏡に叶う人、かしら」♪♪<ピロリロリーン

セレス「当然Sランクのナイトですわ。ちなみに苗木君はDランクですわね」♪♪<ピロリロリーン

戦刃「……優しい人、とかかな?」♪♪<ピロリロリーン

江ノ島「他人とダブるとか残姉さま残念すぎます……アタシはもち絶望させてくれる人!」♪♪<ピロリロリーン

不二咲「えぇっと……元気を与えてくれる人、かな?」♪♪<ピロリロリーン

七海「……ゲーム好きな人、だと思うよ?」♪♪<ピロリロリーン

苗木(若干突っ込みどころがあるけど、皆の好みのタイプを知ることができたぞ)

その後はボクのタイプについて根掘り葉掘り聞かれた……

舞園・霧切・セレス・戦刃・江ノ島・不二咲・七海の好感度が上昇した!

そろそろ舞園・霧切・セレス・戦刃・江ノ島・不二咲・七海ともっと深い仲になれそうだ……

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

苗木(場所を提供してくれた不二咲さんと七海さんに何かプレゼントしようかな?)

不二咲・七海に渡しますか?

1:渡す
 a:ハーバー土台学×1
 b:ロマンツェリキュール×1
 c:薔薇の花束×1
 d:千年ポプリ×1
 e:水晶のドクロ×1
 f:ドクロマスク×1
 g:オモプラッタの極意×1
 h:マコト写本×1
 i:2.5Dイヤホン×1
 j:家族計画×1
 k:エンゲージリング×2
2:渡さない

下1(不二咲に対して)・下2(七海に対して)

696: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 01:59:23.38 ID:DHbNj8ao0
苗木(……申し訳ないけど渡すのはやめよう)

下校時間近くまで盛り上がった……

―――
――

  
710: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 20:04:52.33 ID:DHbNj8ao0
夕 → 夜
情報技術室 → 自室

苗木(今日は七海さんとソニアさんの番だ。美味しくなるまでに何ヶ月かかったっけな……)

苗木(ともかく食堂へ行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(左右田クンが挙動不審だな……)

苗木(ボクはどうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

714: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 20:16:21.68 ID:DHbNj8ao0
苗木(江ノ島と食べるか)

苗木「江ノ島さん」

江ノ島「シスコン(仮)の苗木じゃん! よっす!」

苗木「よっすじゃないよ! 仮ってなにさ!?」

江ノ島「アンタが必死になって否定したから(仮)に格下げしておいてあげたのだ!」

苗木「あげたのだ! じゃないよ!」

江ノ島「うぷぷぷぷ」

苗木「はぁ……夕ご飯、一緒に食べていいよね?」

江ノ島「勝手に決めるなんて絶望的ィ! まーいいんじゃね?」

江ノ島さんに疑惑を晴らしながら夕食を共にした……

江ノ島の好感度が上昇した!

そろそろ江ノ島ともっと深い仲になれそうだ……

食器片付けを押しつけられた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 自室

苗木(これで誤解が解けただろう……)

PiPiPi……

苗木(メールだ)

苗木(『苗木君、お時間よろしいでしょうか? 話したいことがあります。部屋まで来て下さい。 舞園』)

苗木(この前の勉強を誘った時とは別件かな?)

苗木(時間はあるけど……どうしようか?)

1:誘いにのる
2:断りのメールをいれる

下1

716: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 20:25:50.66 ID:DHbNj8ao0
苗木(別にやることもないし舞園さんの頼みを受け入れよう)

苗木(『了解です。すぐ行くので待ってて下さい。 苗木』っと……)

苗木(と言っても隣だからあまり意味ない気がするけどね)

―――
――


自室 → 舞園さやかの部屋

舞園「苗木君、わざわざありがとうございます」

苗木「いやいや……それで、話って何かな?」

苗木「舞園さんの方からなんて珍しいと思うけど」

舞園「珍しいだなんてそんな……」

舞園「……苗木君は何か今までに『これは頑張った!』と言えるものはありますか?」

苗木「どうだろう? しいて言えば勉強かな。本来ならここじゃなくて別の高校に行ってたはずだし」

舞園「そうですか……。……………」

苗木「舞園さん?」

舞園「その、苗木君の中学のころのクラスに頭がいい男の子がいましたよね」

苗木「あぁー、いたね! それがどうかしたの?」

舞園「苗木君は、努力は時に才能より勝ると思いますか?」

苗木「努力が才能に……」

1:いつしか努力が勝つ時がくる
2:いつだって才能には勝てない
3:そんなの無駄な考えだ

下2

719: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 20:34:35.42 ID:DHbNj8ao0
苗木「いつか勝る時が来るんじゃないかな。ひたむきに努力していれば、さ」

舞園「苗木君……」♪♪<ピロリロリン

苗木「というよりは、舞園さんには酷だと思うけど、考えるだけ無駄だと思うな」

舞園「え?」

苗木「そうやって評価を気にしていたらいけないと思うよ」

苗木「思いっきり突っ走ってみればいいんだよ。結果や評価なんて後付けみたいなものだし」

苗木(ボクが言うのもおこがましいけどさ)

舞園「そんなことないですよ」

苗木「口にしてた?」

舞園「エスパーですから♪」

舞園からの確かな信頼を感じる……

舞園とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK4 → 5

心の奥底から確かな希望を感じる……

舞園との希望のカケラが1個集まった!

RANK2 → 3

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

苗木(舞園さんに何かプレゼントしようかな?)

舞園に渡しますか?

1:渡す
 a:ハーバー土台学×1
 b:ロマンツェリキュール×1
 c:薔薇の花束×1
 d:水晶のドクロ×1
 e:ドクロマスク×1
 f:オモプラッタの極意×1
 g:マコト写本×1
 h:2.5Dイヤホン×1
 i:家族計画×1
 j:エンゲージリング×2
2:渡さない

下2

722: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 20:44:37.03 ID:DHbNj8ao0
苗木(別にいいかな。迷惑だろうし)

そろそろ舞園ともっと深い仲になれそうだ……

舞園に別れを告げて自室に戻っていった……

―――
――


4月23日(火)曇り → 4月24日(水)曇り
舞園さやかの部屋 → 自室

苗木(今日は図書室に新刊が入荷する日か……)

苗木(よし、食堂に行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(今日はどうしよう?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

724: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 20:51:02.96 ID:DHbNj8ao0
苗木(今日も江ノ島さんと食べるかな……)

苗木(……あれ、江ノ島さんがいない)

苗木(寝坊かな? ちょくちょく遅刻してくるし)

苗木(弱ったなぁ、人が集まり始めてきた)

苗木(どうしよう?)

1:誰か誘う(江ノ島以外の名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1

729: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 21:00:42.86 ID:DHbNj8ao0
苗木(不二咲さん、七海さんと食べるか。江ノ島さんはまた今度にしよう)

苗木「不二咲さん、七海さん」

不二咲「苗木君、きょろきょろしてどうしたのぉ?」

七海「ウォー○ーを探せ?」

苗木「まあそんなところかな。ところで、朝食ご一緒させてもらっていいかな?」

不二咲「当然だよぉ!」

七海「……フラグが建った、と思うよ?」

苗木(旗? なんのことだろう?)

不二咲・七海と会話しながら食事を共にした……

不二咲・七海の好感度が上昇した!

そろそろ不二咲・七海ともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて授業の用意をした……

―――
――


朝 → 昼
寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(授業が終わった。お昼に入ったけどどうしよう?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:食堂に直行する

下2

732: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 21:12:00.02 ID:DHbNj8ao0
 
―――――

苗木(遅刻してきた江ノ島さんを誘おう)

苗木「江ノ島さん」

江ノ島「おっす苗木! 今日はまじ『重い日』なんだよねー」

苗木「そ、そうなんだ……」

苗木(あまり深入りするのはよそう……)

苗木「うーん、お昼一緒に食べたかったんだけど、それじゃあ無理かな?」

江ノ島「別にダメとは言っていないんですけどね! うぷぷぷ」

江ノ島の話に深入りしないようにしながら聞き入った……

江ノ島の好感度が上昇した!

そろそろ江ノ島ともっと深い仲になれそうだ……

食器片付けを案の定押しつけられた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(隙あらば江ノ島さんはボクをからかおうとするな……)

苗木(それはいいとして、食後の時間だ。なにをしよう?)

1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:図書室に行く
4:辺りをうろつく
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下3

739: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 21:17:46.54 ID:DHbNj8ao0
苗木(不二咲さん、七海さんと過ごすか……)

―――
――


本学科2年教室 → 校舎廊下

苗木(あれ、情報技術室の扉に張り紙が貼ってある)

苗木(『関係者以外立ち入り禁止』……ボクも一応関係者ではあると思うけど、何も役に立たないだろうから別を当たろうか)

1:誰かと会話する(不二咲・七海以外の名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く ●
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下3

747: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 21:29:37.77 ID:DHbNj8ao0
 
―――――

苗木(日向クン、小泉さん、西園寺さんと過ごすか)

苗木(なんだか久しぶりだな)

苗木(まずは近い日向クンから誘おうかな)

苗木「日向クン」

日向「苗木か。こんなところまでどうしたんだ?」

苗木「いや、キミと小泉さんと西園寺さんで何か話でもと思ってね」

日向「俺と小泉と西園寺……いいと思うが会話ではなく何かするのもいいんじゃないか?」

日向「俺らは学生だしな。盛り上がるかもしれん」

苗木「なるほど……」

『誰かと会話する』が『誰かと過ごす』になった!

以降、会話以外にも何か『する』ことも出来るようになった!

ゲーム、バトル、スキンシップ……何をするかは安価しだいだ……

苗木(それじゃあ、小泉さんと西園寺さんも誘おうかな)

―――
――


小泉「苗木がアタシに用って珍しいわね?」

西園寺「きっとわたしの奴隷1号としての自覚が出てきたんだよ。ね、2号?」

日向「はいはい言ってろ」

苗木(どうしようかな?)

1:何か話す(内容も挙げて下さい)
2:何かする(内容も挙げて下さい)
※内容によっては下に移させてもらいます。
>>1��分安価がなかった場合は世間話をします。

下2

752: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 21:41:21.34 ID:DHbNj8ao0
苗木「その……小泉さん、言いづらいんだけど……ボクと、デ、デート……してくれないかな?///」

判定
小泉:らーぶらーぶ度3

小泉「何があったか知らないけど、そういうのはむやみやたらに言っちゃダメなんだから。ね?」

苗木「う、うん……ごめんなさい」

西園寺「あっひゃっひゃっ、振られてやんのー!」♪<ピロリン

日向「西園寺、そういうことも言うんじゃない」

苗木(上手いこと言ったつもりなのかな)

空気が重くなったがその後は世間話をして過ごした……

日向・西園寺・小泉の好感度が上昇した!

そろそろ日向・西園寺・小泉ともっと深い仲になれそうだ……

それぞれ別れを告げて帰っていった……

―――
――


夕 → 夜
校舎廊下 → 自室

苗木(なんであんなこと言おうとしたんだろう……)

苗木(花村クンの料理で心を入れ替えようかな)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(ふぅ……どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下3

759: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 21:53:44.69 ID:DHbNj8ao0
 
―――――

苗木(小泉さんに弁明しよう!)

苗木「小泉さん!」

小泉「な、苗木……アンタ今日は一体どうしたのよ?」

苗木「そこらへんについても話すから、夕食一緒にどうかな?」

小泉「ならいいわ。そこで食べましょ」

苗木「うん」

―――
――


小泉「なるほどね。大体わかったわ」

小泉「とりあえず他の娘には言ってないようで安心したよ」

苗木「あはは……」

小泉「もう、しっかりしなさいよね。いつもみたいにしていれば、きっとデートしてくれる娘がいるはずよ!」

苗木「ありがとう、小泉さん」

小泉「どういたしまして」

小泉「……ねぇ、せっかくだから今度はアタシの話を聞いてくれないかな?」

小泉「ここじゃなんだから夜に部屋で話したいんだけど……さ」

苗木(どうしようか?)

1:約束する
2:先約がある

下2

763: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 22:09:17.35 ID:DHbNj8ao0
 
―――――

苗木(お世話になったし、話を聞いてあげよう)

苗木「うん、構わないよ。食べ終わった後に直行していいかな?」

小泉「それでいいかもね。一緒に行きましょう」

小泉に励まされながら食事を共にした……

小泉の好感度が上昇した!

そろそろ小泉ともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて小泉の部屋に向かった……

―――
――


寄宿舎食堂 → 小泉真昼の部屋

小泉「写真で散らかっちゃってるけど、気にしないで!」

苗木「大丈夫だよ、お構いなく」

苗木(笑顔の写真がたくさん貼られているな……皆のことを撮っているみたいだ)

苗木(あ、ボクのもあった。ちょっと探すのに苦労したな)

苗木「それで、話って何かな?」

小泉「うん……苗木ってさ、写真を撮ったりはする?」

苗木「うーん……綺麗な景色があったら撮るぐらいかなぁ。あとは他人に頼まれた時かな」

小泉「そっか。じゃあさ、苗木にとって、写真ってなに?」

苗木(写真を何と思うか? か……)

1:思い出
2:記録
3:人生

下2

768: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 22:18:24.49 ID:DHbNj8ao0
苗木「思い出……かな?」

小泉「随分とありきたりな答えね」♪♪<ピロリロリン

苗木「あはは……でも、写真を見たときに過去を回想し懐かしむことができるから、思い出だと思うな」

小泉「なるほどね。アタシは記録だと思っているの」

苗木「記録?」

小泉「そう。アンタだって、アタシだって、皆生きている。だからそれを証明する『記録』として、アタシは写真を撮っているの」

苗木「なるほど。日記は文による記録とすると、写真は絵による記録、ということかな?」

小泉「そういうことね。というより、そういうのを最初から言ってくれれば尚良かったんだけれどねえ」

苗木「精進いたします……」

小泉はどこか母性の籠った瞳でこちらを見ている……

小泉の好感度が大きく上昇した!

小泉とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK3 → 4

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

苗木(小泉さんに何かプレゼントしようかな?)

小泉に渡しますか?

1:渡す
 a:ハーバー土台学×1
 b:ロマンツェリキュール×1
 c:薔薇の花束×1
 d:水晶のドクロ×1
 e:ドクロマスク×1
 f:オモプラッタの極意×1
 g:マコト写本×1
 h:2.5Dイヤホン×1
 i:家族計画×1
 j:エンゲージリング×2
2:渡さない

下3

773: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 22:26:54.98 ID:DHbNj8ao0
苗木(渡すのはやめようか)

まだ小泉ともっと深い仲にはなれないだろう……

別れを告げて自室に戻っていった……

―――
――


4月24日(水)曇り → 4月25日(木)曇り
小泉真昼の部屋 → 自室

苗木(ここのところ曇りばっかだなぁ。なんだか不安になるぞ)

苗木(……とにかく食堂へいこうか)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(今日も遅刻すると思われる人が来ていないな……ボクは遅刻しないようにしよう)

苗木(遅刻しないためにも、どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下2

779: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 22:35:26.90 ID:DHbNj8ao0
苗木(舞園さんと食べよう)

苗木「舞園さん」

舞園「苗木君! 昨日は小泉さんをデートに誘ったそうですね?」

苗木「えっ!? なんで知っているの!?」

舞園「エスパーですから♪」

苗木(今回ばかりは心にすら思ってなかったんだけどな……誰から聞いたんだろう?)

舞園「たまたまあの場所の近くにいただけですよ」

苗木「そうなんだ……」

苗木(いつも通りだなぁ)

舞園「……苗木君、私なら別に構いませんよ、デート」

苗木「えぇ!? じょ、冗談だよね?」

舞園「このようなことで嘘は言いませんよ」

苗木(それ以外だったら嘘つく可能性もあるのか)

苗木(ど……どうしたらいいんだ?)

1:約束する
2:断る

下5

 

787: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 23:28:57.18 ID:DHbNj8ao0
苗木(もしかしたらデートというのは話の綾なのかもしれない。うんきっとそうだ)

舞園「違いますよ?」

苗木(……)

苗木「ボクでいいの? この学校にはもっと……」

舞園「いいんです」

苗木「……わかったよ。いつにする?」

舞園「土曜の放課後でいいですか?」

苗木「昼食食べ終わったあとからだね。構わないよ」

舞園「ありがとうございます♪」

舞園とデートの約束をした……

舞園の好感度が上昇した!

そろそろ舞園ともっと深い仲になれそうだ……

食器片付けを申し出たが断られた……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

生物教師「本学科ってほんのちょぴっとアリの触角の長さぐらいあたしより顔が勝っているのが多いからむかつくのよね……」

生物の時間だ。彼女は美人に対しては憎悪ともとれる感情を抱いているみたいだ。

生物教師「今日は遺伝についてやるわぁ。メンデルの法則のやつね」

生物教師「基本的にぃ、1つの形質が2つの遺伝子の相互作用によって決まらない場合、表現型の分離比は9:3:3:1となるわぁ」

生物教師「つまりぃ、優性遺伝子の親AABBと劣性遺伝子の親aabbを交配するとぉ、子は全てAaBbになるわ」

生物教師「この子を自家受精すると、A-B-が9、A-bbが3、aaB-が3、aabbが1の割合で生まれてくるのねぇ」

生物教師「ちなみに、-は優勢・劣性のどちらも当てはまることを示しているわぁ」

生物教師「それじゃぁ、この応用で抑制遺伝子について学んでいくわよ」

生物教師「抑制遺伝子はカイコガが有名だからそれを例にするわね」

生物教師「Yを黄色遺伝子、yを白色遺伝子、Iを抑制遺伝子とするわぁ。Yは色素を形成するけどぉ、Iはそれを抑制してしまうのね」

生物教師「なのでぇ、[IY][iy][Iy]は色素が作られず黄色になるわ」

生物教師「ここで質問だけど、白色のマユと黄色のマユの分離比はどうなるぅ?」

生物教師「そうね……不二咲ぃぃぃ!!」

不二咲「すぅ、すぅ……は、はい!」

ガタッ

苗木(不二咲さんが困っているなぁ。ここは十神クン経由で答えを教えてあげよう!)

1:[15:1]
2:[9:7]
3:[13:3]

下2

 

791: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 23:50:08.53 ID:DHbNj8ao0
苗木(結果は[I-Y-:I-yy:iiyy:iiY- = 9:3:1:3]、つまりiiY-以外は白色になるから13:3になるな)

苗木(よし、紙に書いて送るぞ!)

苗木「十神クン、これ不二咲さんに渡してくれないかな」ヒソヒソ

十神「……本来ならこんな下らない茶番には付き合わんが、暇だから乗ってやろう。感謝するといい」ヒソヒソ

苗木「ありがとう、十神クン」ヒソヒソ

不二咲「……ええっと……あれ? 何だろう、これ……っ!」

不二咲「13:3になります!」

生物教師「チッ……正解よ。白色のマユは9+3+1で13、黄色のマユは3になるわぁ」

生物教師「他にはぁ、補足遺伝子の9:7、15:1の同義遺伝子、9:3:4の条件遺伝子なんかが分離比でみて判断できる遺伝子ねぇ」

苗木(どうやら解答は正しかったみたいだ!)

苗木(……あれ、紙が回ってきたぞ)

苗木(『苗木君、ありがとうねぇ! 不二咲』)♪♪<ピロリロリン

苗木(……こっちまで嬉しくなってきた)

不二咲の好感度が上昇した!

授業を聞いたことにより知識が上昇した!

知識が『平均的』から『賢い』となった!

―――
――


朝 → 昼

苗木(昼がきた。どうしよっかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:食堂に直行する

下2

794: ◆igI1RpSKDI 2013/11/24(日) 23:57:38.51 ID:DHbNj8ao0
 
―――――

苗木(不二咲さんと七海さんを誘おう)

苗木「不二咲さん」

不二咲「苗木君! 生物の時は助かったよ!」

苗木「どういたしまして。七海さんと3人で食べない?」

不二咲「うん、いいよぉ!」

苗木「先いって場所とっておくね」

―――
――


本学科2年教室 → 寄宿舎食堂

七海「……苗木くんっていつもお母さんの前に座ってるよね。なんで?」

苗木「なんでって……別に意識したわけじゃないけど」

七海「ふーん……」

苗木(どうしたんだろう?)

3人で食卓を囲んだ……

不二咲・七海の好感度が上昇した!

そろそろ不二咲・七海ともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて教室に戻った……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

苗木(昼休みが半分を過ぎた。なにをしよう?)
1:誰かと会話する(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:図書室に行く
4:辺りをうろつく
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

801: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 00:02:59.47 ID:nJLsJxw/0
苗木(不二咲さんと七海さんはさっき別れたばかりだし、会うのは遠慮しておこう)

苗木(改めて、どうしようかな?)

1:誰かと会話する(不二咲・七海以外の名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:図書室に行く
4:辺りをうろつく
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下3

809: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 00:12:03.53 ID:nJLsJxw/0
苗木(新刊が気になるし、図書室に行こう)

―――
――


本学科2年教室 → 図書室

ガラッ

十神「おそかったな、苗木」

苗木「どういうこと、十神クン?」

十神「新刊は昨日入荷されたんだ、そんなこともわからないのか?」

苗木「いや、知ってるけど……」

十神「……ふん」

苗木(読書に戻ったみたいだ。腐川さんの姿は見えない)

苗木(どうしようかな?)

1:本を借りる(5冊まで指定できます)
 a:『ケンポウソウロン』(全2章・知識+5)
 b:『猿でもわかる伝授法』(全3章・知識+3・受容+3・≪?????≫習得)
 c:『ナンジャストレイヤー』(全3章・知識+3・勇気+3・≪????≫習得)
 d:『崎―ZAKI―』(全3章・知識+3・勇気+3・≪???≫習得)
2:会話する ●
3:一人で勉強する ●
×:複数人で勉強する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
×:本を読む ●
6:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下2

812: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 00:20:45.00 ID:nJLsJxw/0
>>808
いえ、ちーたんの好感度が一時的な上限に達していた&2人じゃイベントは起きない、この理由から再安価としました。

―――――

苗木(よし、全部借りるか!)

『ケンポウソウロン』・『猿でもわかる伝授法』・『ナンジャストレイヤー』・『崎―ZAKI―』を借りた!

返却期限は5月9日(木)までだ。それまでに頑張って読み切ろう……

苗木(さて、どうするかな?)

×:本を借りる(5冊まで指定できます)
2:会話する ●
3:一人で勉強する ●
×:複数人で勉強する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
5:本を読む ●
 a:『ケンポウソウロン』(全2章・知識+5)
 b:『猿でもわかる伝授法』(全3章・知識+3・受容+3・≪?????≫習得)
 c:『ナンジャストレイヤー』(全3章・知識+3・勇気+3・≪????≫習得)
 d:『崎―ZAKI―』(全3章・知識+3・勇気+3・≪???≫習得)
6:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下3

816: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 00:39:34.43 ID:nJLsJxw/0
苗木(『猿でもわかる伝授法』を読んでみよう)

『猿でもわかる伝授法』を読んでみた……

物事を伝えるコツを、猿を例にしての実戦形式で事細かに記されており、猿が次第に人間より知識が豊富となったことで信憑性を持たせている……

図書館で読んでいるせいか、いつもより内容が理解出来る気がする……

知識が上昇した!

図書館で読んでいるせいか、いつもよりページをめくるのが早くなっている気がする……

2章まで読み終わった! あと1章で読破できる。頑張ろう!

もうそろそろチャイムが鳴る。教室に戻っていった……

―――
――


図書室 → 体育館

モノミ「体育の時間でちゅよ! 整列してくだちゃい!」

モノミの体育だ。何かステッキらしきものを持っている……

モノミ「今日はバレーボールをしまちゅ! バレーは6人でフォーメーションを作り、サービスと呼ばれるネット越しに相手のコートへボールを入れるプレーをし……」

モノミ「そしてトスをしてからスパイクするんでちゅ! コート内では1度に3回までしかボールに振られれまちぇん! ブロックはこれに含みまちぇんので注意してくだちゃい!」

モノミ「ちなみに、トスはボールをあげること、スパイクはボールを相手コートに撃ちこむこと、ブロックはアタックを防ぐことでちゅ!」

モノミ「最初のサービスは、ある規定の秒数以内に撃たなければならないのでちゅが……」

モノミ「苗木クン! その秒数とは何秒でちゅか?」

苗木(秒数……そこまで長くはないはずだ)

1:3秒
2:8秒
3:24秒

下2

820: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 00:49:50.55 ID:nJLsJxw/0
苗木「8秒です」

モノミ「その通りでちゅ! 主審がサービス許可を笛を鳴らしたら、そこから8秒以内に撃たないといけないんでちゅ! これをディレイインフォールトといいまちゅ!」

モノミ「ちなみに、似たような言葉でサービスフォールトというのがありまちゅが、こっちはサーブが相手コート外に出たり、ネットを越えないことも含んでいまちゅ!」

モノミ「苗木クン、さすがでちゅね! その調子でらーぶらーぶしてくだちゃい!」

苗木(どうやら解答は正しかったみたいだ!)

クラスメートの好感度が少し上昇した!

授業を聞いたことにより知識が上昇した!

授業に取り組んだことにより運動が上昇した!

―――
――


昼 → 夕
体育館 → 本学科2年教室

苗木(ボクにブロックなんて不可能だよ……)

苗木(……放課後、どうしようか?)

1:誰かと過ごす(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く ●
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下3

826: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 01:01:39.70 ID:nJLsJxw/0
苗木(不二咲さんと一緒に過ごそうかな)

―――
――


本学科2年教室 → 情報技術室

ガラッ

苗木「不二咲さん、いる?」

不二咲「苗木君、ようこそここへ。どうしたのぉ?」

苗木「不二咲さんと一緒に過ごそうかと思ってね」

不二咲「そうなんだぁ……ねぇ、苗木君」

苗木「なにかな?」

不二咲「あのあと、千秋ちゃんにも聞いたんだぁ。そしたら苗木君の答え通りだった!」

苗木「やっぱり。七海さんならそう答えると思ってたよ」

不二咲「えへへ……でも……」

苗木「でも?」

不二咲「お父さんからは認められなかったんだぁ……こんなの初めてだよぉ」

不二咲「苗木君、なんでかなぁ? なんてお父さんは認めてくれなかったんだろう?」

苗木「それは……」

1:キミに嫉妬していたからだよ
2:キミの迷いを見抜いたからだよ
3:キミが天使だからだよ

下2

829: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 01:16:01.06 ID:nJLsJxw/0
苗木「きっと、キミの迷いをお父さんは見抜いていたんだと思う」

不二咲「迷い?」

苗木「おそらく、今までは純粋に父親を、他人を喜ばせたい一心で作っていたんだ。良し悪しは別にして、ここに『迷い』はない」

苗木「でも、キミはアルターエゴを創ろうとしたときに初めて心に『迷い』が生じた。そういうのって、作品には出てしまうものなんだよ」

苗木「だから、キミのお父さんはアルターエゴを今までとは違うと感じだ。その感じたものが『迷い』だったんだ」

不二咲「そっか……迷いかぁ……」

不二咲「そうだねぇ。僕は今、迷っている。だけど、その迷いを晴らしてもっと『強いAI』を創ってみせるよぉ!」♪♪♪<ピロリロリロリーン!

苗木「うん、自分に自信を持ってよ!」

不二咲「自信……」ボソリ

苗木「え?」

不二咲「なんでもないよぉ!」

苗木(デジャ・ヴュ―――既視感を感じるな。不二咲さんの迷いと関係がありそうだけど……)

不二咲は何かに迷っているようだ……

不二咲の好感度が大きく上昇した!

不二咲とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK5 → 6

心の奥底から確かな希望を感じる……

不二咲との希望のカケラが1個集まった!

RANK3 → 4

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

苗木(不二咲さんに何かプレゼントしようかな?)

不二咲に渡しますか?

1:渡す
 a:ハーバー土台学×1
 b:ロマンツェリキュール×1
 c:薔薇の花束×1
 d:水晶のドクロ×1
 e:ドクロマスク×1
 f:オモプラッタの極意×1
 g:マコト写本×1
 h:2.5Dイヤホン×1
 i:家族計画×1
 j:エンゲージリング×2
2:渡さない

下2

832: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 01:26:51.21 ID:nJLsJxw/0
苗木(2.5Dイヤホンをプレゼントしようかな)

苗木「不二咲さん、これあげるよ」

不二咲「これは2.5Dイヤホンかな? ありがとうねぇ!」♪♪<ピロリロリン

苗木(どうやら喜んでくれたようだ!)

そろそろ不二咲ともっと深い仲になれそうだ……

不二咲に別れを告げて情報技術室をあとにした……

―――
――


夕 → 夜
情報技術室 → 自室

苗木(今日は罪木さんと澪田さんの番か。罪木さん遠慮しがちなんだよなぁ……)

苗木(ともかく食堂に行こうか)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下2

836: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 01:35:33.79 ID:nJLsJxw/0
苗木(舞園さん、江ノ島さん、戦刃さんと食べるか)

苗木「舞園さん、江ノ島さん、戦刃さん、ご飯一緒に食べない?」

舞園「……別にいいですよ」ニッコリ

江ノ島「うわー、さっすがアイドルだわー」

戦刃「盾子ちゃん、茶化しちゃダメだよ」

舞園「結局、お二人はどうするんですか?」

江ノ島「そこまで苗木が私様を求めるなら、答えないわけにはいかないじゃん!」

戦刃「苗木君、正面に座っていい?」

苗木「構わないよ」

4人で談笑しながら夕食を共にした……

舞園・戦刃・江ノ島の好感度が上昇した!

そろそろ舞園・戦刃・江ノ島ともっと深い仲になれそうだ……

4人分の食器を片づけるのをじゃんけんで決め、ボクが負けた……

―――
――

839: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 20:07:53.03 ID:nJLsJxw/0
寄宿舎食堂 → 自室

苗木(やっぱりボクの幸運って紛いものなんじゃ……)

苗木(と、とにかく夜時間だ。影時間じゃないぞ! なにかしよう!)

1:誰かと過ごす(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:誰かにメールする(名前と要件を挙げて下さい。複数人に送る場合は納得出来る理由がないと断られます)
3:勉強する ●
4:本を読む ●
 a:『ケンポウソウロン』(全2章・知識+5)0/2
 b:『猿でもわかる伝授法』(全3章・知識+3・受容+3・≪?????≫習得)2/3
 c:『ナンジャストレイヤー』(全3章・知識+3・勇気+3・≪????≫習得)0/3
 d:『崎―ZAKI―』(全3章・知識+3・勇気+3・≪???≫習得)0/3
5:娯楽室に行く
6:食堂に行く
7:辺りをうろつく
8:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

845: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 20:23:05.61 ID:nJLsJxw/0
苗木(江ノ島さんと過ごそうか)

苗木(多分部屋にいるよね?)

―――
――


自室 → 寄宿舎廊下

苗木「江ノ島さん、いる?」

江ノ島「苗木、なんのよう?」

苗木「せっかくだし江ノ島さんと過ごそうかと思ってね」

江ノ島「うぷぷ、何がせっかくなのか分からないので絶望的ですが、構わぬぞ!」

江ノ島「ここじゃなんだし、江ノ島盾子ちゃんの部屋にごしょうたーい!」

―――
――


寄宿舎廊下 → 江ノ島盾子の部屋

江ノ島「そーいや苗木がアタシの部屋に入るのって初めて?」

苗木「そうだね、こんな部屋になってたんだ」

苗木(なんというか、一貫性がないなぁ。赤と黒のホラーっぽいカラーリングから、ピンクや白、青に緑……目がちかちかする)

苗木(さすがモデルというべきか、服がクローゼットに収まりきってないなぁ)

江ノ島「それで、私様と過ごすって具体的に何するつもり? まさか【ナニ】?」

苗木「それは違うよ!」論破!

苗木「……と言ってもあまり考えてなかったんだけどさ」

江ノ島「ふーん……。……ねぇ、苗木」

苗木「うん?」

江ノ島「苗木クンは超高校級の希望、今は候補というべきですが……そんな苗木からみて、絶望ってどう思うわけ?」

苗木「えーっと、『希望』から見た『絶望』?」

江ノ島「そーそー」

苗木(うーん……)

1:根絶すべきもの
2:紙一重で同一と言える存在
3:希望の行きつく先

下3

852: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 20:37:47.86 ID:nJLsJxw/0
苗木(絶望、か……そうだな……)

苗木「一見相容れないように見えるけど、実は紙一重で同一と言える存在、じゃないかな?」

江ノ島「はぁあああ!? 絶望と希望が同じ存在!?」

苗木「うん、とあるゲームであった言葉だけどさ、『光あればまた闇もある』ということだと思うんだよ」

苗木「希望が存在し続ける限り、絶望もまた存在し続ける。逆もまた然りだね」

苗木「希望と絶望は線路みたいに決して交わることはないかもしれないけど……」

苗木「でも、決して離れることもない。常に隣同士にいる。きっとそんなものなんじゃないのかな?」

江ノ島「……それってつまり私様に対するプロポーズと受け取ってもいいんでしょうかね、うぷぷぷぷ!」

苗木「なんでそうなるのさ!」

江ノ島「ともかく、苗木の考えはよく分かったよ」♪♪♪<ピロリロリロリーン!

江ノ島「まあ及第点と言ったところかな!」

苗木「厳しいね……」

江ノ島「うぷぷぷ、私と関わるにはまだまだ物足りないわ。もっと精進するべきっしょ!」

江ノ島「常に隣同士でいたいならね、うぷぷぷぷ!」

江ノ島から得体の知れない恐怖を感じる……

江ノ島が言う事が確かならば、彼女を『受容』し、またそれをする『勇気』が必要になるだろう……

江ノ島はどこか品定めするようにこちらを見ている……

江ノ島の好感度が大きく上昇した!

江ノ島とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK5 → 6

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

苗木(江ノ島さんに何かプレゼントしようかな?)

江ノ島に渡しますか?

1:渡す
 a:ハーバー土台学×1
 b:ロマンツェリキュール×1
 c:薔薇の花束×1
 d:水晶のドクロ×1
 e:ドクロマスク×1
 f:オモプラッタの極意×1
 g:マコト写本×1
 h:家族計画×1
 i:エンゲージリング×2
2:渡さない

下4

859: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 20:54:24.38 ID:nJLsJxw/0
あのメッセージは次のイベント発生時の条件設定みたいなものですので、プレゼントを渡す時には関係ありません。

―――――

苗木(別にいいかな。もしかしたら断られるかもしれないし)

まだ江ノ島ともっと深い仲にはなれないだろう……

江ノ島に別れを告げて自室に戻った……

―――
――


4月25日(木)曇り → 4月26日(金)曇り
江ノ島盾子の部屋 → 自室

苗木(早起きできたけど……天気が悪いなぁ……)

苗木(どうしよっかな……)

1:弁当を作りに食堂に行く ●
2:勉強する ●
3:本を読む ●
 a:『ケンポウソウロン』(全2章・知識+5)0/2
 b:『猿でもわかる伝授法』(全3章・知識+3・受容+3・≪?????≫習得)2/3
 c:『ナンジャストレイヤー』(全3章・知識+3・勇気+3・≪????≫習得)0/3
 d:『崎―ZAKI―』(全3章・知識+3・勇気+3・≪???≫習得)0/3
4:娯楽室に行く
5:辺りをうろつく
6:寝る ●
※●は時間が経過する選択肢です。

下3

865: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 21:02:21.83 ID:nJLsJxw/0
苗木(『猿でもわかる伝授法』でも読んで時間を潰そう……)

『猿でもわかる伝授法』を読んでみた……

物事を伝えるコツを、猿を例にしての実戦形式で事細かに記されており、猿が次第に人間より知識が豊富となったことで信憑性を持たせている……

『猿でもわかる伝授法』を読破した!

知識が上昇した!

受容が上昇した!

≪コーチング≫を習得した!

効果:他人と勉強をしている時に追加で好感度と知識が更に少し上昇する。

『猿でもわかる伝授法』を返却した……

―――
――


苗木(もうこんな時間か。食堂へいこう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(なんだか皆の気分も曇り空みたいだな……どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下2・3(試験的に挙がった人物の平均好感度が低い方を採用します)

870: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 21:27:04.40 ID:nJLsJxw/0
 
―――――

苗木(ソニアさんと田中クンと食べるか……)

苗木「ソニアさん、田中クン」

ソニア「苗木さん! どうしました?」

田中「久しいな、苗木よ……今日も結界が働いているゆえ、気をつけよ」

苗木「う、うん……朝食、一緒にどうかなって」

ソニア「よきにはからえ! 隣が開いていますしそこに座って下さい!」

田中「特異点と食べるのもまた一向。構わん」

苗木「ありがとう」

2人の話に反応しながら朝食を共にした……

田中・ソニアの好感度が上昇した!

そろそろ田中・ソニアともっと深い仲になれそうだ……

食器を片づけて教室に向かった……

―――
――


寄宿舎食堂 → 本学科2年教室

国語教師「牡丹鍋はいいのう……牡丹鍋と言えば、この前この街から少し離れたところにある……」

国語の時間だ。牡丹鍋が大の好物みたいで、語りだすと止まらない。眠気も止まらないので既に何人か寝ている……。

国語教師「……話はここまでにするかのう。今日はこの前の続きからじゃ」

国語教師「よく間違って覚えられる単語として、『帰納』と『演繹』がある」

国語教師「『帰納』は個々の具体的な事実から一般的な知識や法則を導き出すことであり……」

国語教師「『演繹』は一般的な理論から個々の具体的な事例に説明を与えることじゃ」

国語教師「イメージがつきにくいかもしれんが、要は『理論→事実』が『帰納』であり、『理論←事実』が『演繹』じゃわい」

国語教師「それでは問題じゃ。わしは牡丹鍋が大好きじゃが……」

国語教師「『牡丹鍋は牡丹が入っているからそう呼ぶ』、これは『帰納』かの? それとも『演繹』かの?」

国語教師「それでは……桑田」

桑田「ずずず……ん? あ、ふぁい!」

ガタッ

桑田「苗木、すまんが答えを! 頼む!」ヒソヒソ

苗木「えぇ!?」ヒソヒソ

苗木(とりあえず、『帰納』か『演繹』かのどっちかを考えればいいんだよね……)

1:帰納
2:演繹
3:どちらでもない

874: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 21:50:16.07 ID:nJLsJxw/0
苗木「多分『演繹』だと思うよ」ヒソヒソ

桑田「恩に着るぜ!」ヒソヒソ

桑田「演繹だと思います!」

国語教師「ふむう、正解じゃわい」

国語教師「『牡丹鍋』は皆が周知していることじゃ。さっきの例で置き換えると『理論』となる。その『理論』は『牡丹が入っている』という具体的な事例を挙げており、これが『事実』に当たるのう」

国語教師「他の例を挙げると、猿が木から落ちることは『帰納』、三角形の内角の和が180°であることは『演繹』じゃ」

桑田「助かったぜ、苗木」♪♪<ピロリロリン

苗木(どうやら解答は正しかったみたいだ!)

桑田の好感度が上昇した!

授業を聞いたことにより知識が上昇した!

―――
――


朝 → 昼

苗木(お昼だ。今日はどうしよう?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:食堂に直行する

下4・5(両方とも1の場合、試験的に挙がった人物の平均好感度が低い方を採用します。数字が違うなら先にレスした方を優先します)
 

882: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 22:33:31.48 ID:nJLsJxw/0
苗木(朝日奈さん、大神さんと一緒に食べるか)

苗木「朝日奈さん、大神さん」

朝日奈「苗木! どうしたの?」

大神「うむぅ、恐らくは昼食の誘いではないか?」

苗木「さすがだね大神さん。その通りだよ」

朝日奈「オッケーだよねさくらちゃん?」

大神「うむ、構わないぞ」

苗木「ありがとう二人とも!」

3人でドーナツについて話の華を咲かせた……

朝日奈・大神の好感度が上昇した!

そろそろ朝日奈・大神ともっと深い仲になれそうだ……

食器の片付けを大神さんが申し出てくれたのでまかせた……

―――
――


苗木(頼りになるなぁ、大神さん)

苗木(昼休みの残り時間、何をしよう?)

1:誰かと過ごす(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:図書室に行く
4:辺りをうろつく
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下3

889: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 22:45:42.16 ID:nJLsJxw/0
苗木(不二咲さん、七海さんと過ごすか)

―――
――


本学科2年教室 → 情報技術室

ガラッ

苗木「こんにちは、不二咲さん、七海さん」

不二咲「あ、苗木君!」

七海「……ねみー」

苗木(寝不足なのかな?)

苗木(ともかく、ここに来て何もしなければ不振がられるなぁ……どうしよう?)

1:何か話す(内容も挙げて下さい)
2:何かする(内容も挙げて下さい)
※内容によっては下に移させてもらいます。
>>1��分安価がなかった場合は世間話をします。

下2

893: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 23:02:25.09 ID:nJLsJxw/0
 
―――――

苗木「七海さん、一緒にお昼寝でもする?」

判定
七海:らーぶらーぶ度3

七海「……ううん、気持ちは嬉しいけど口癖みたいなものだから」

苗木(それはどうかと思うよ……というより今日初めて聞いた気がする)

不二咲「苗木君?」

苗木「いや、なんでもないよ。それよりさ……」

その後は世間話で盛り上がった……

不二咲・七海の好感度が上昇した!

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

苗木(不二咲さん、七海さんに何かプレゼントしようかな?)

不二咲・七海に渡しますか?

1:渡す
 a:ハーバー土台学×1
 b:ロマンツェリキュール×1
 c:薔薇の花束×1
 d:水晶のドクロ×1
 e:ドクロマスク×1
 f:オモプラッタの極意×1
 g:マコト写本×1
 h:家族計画×1
 i:エンゲージリング×2
2:渡さない

下1(不二咲に対して)・下2(七海に対して)

898: ◆igI1RpSKDI 2013/11/25(月) 23:29:53.04 ID:nJLsJxw/0
 
―――――

苗木(不二咲さんに『薔薇の花束』をプレゼントしようかな?)

苗木「不二咲さん、これあげるよ」

不二咲「わぁ、綺麗な薔薇の花束だぁ。ありがとうねぇ!」♪♪<ピロリロリン

苗木(どうやら喜んでくれたようだ!)

そろそろ不二咲・七海ともっと深い仲になれそうだ……

授業が始まりそうなので情報技術室をあとにした……

―――
――


情報技術室 → 本学科2年教室

古文教師「はーぁ、プリン食べたいなぁー」

古文の授業だ。彼女はプリンが好きみたいで、バケツサイズでも平らげてしまう。見た目は西園寺さんレベルなんだけどなぁ……。

古文教師「いけないいけない、授業しないと!」

古文教師「今日も竹取物語についてやっていきますよ!」

古文教師「今日は5人の貴公子たちがかぐや姫に求婚をしに来たところからです」

古文教師「日が暮れたころに5人の貴公子たちが集まり、笛を吹いたり、歌を歌ったり、楽器の譜を口ずさんだりしているところに、翁が来ました」

古文教師「『かたじけなく、きたなげなる所に、年月をへて物し給ふ事、極まりたるかしこまり』と翁は貴公子たちに申し上げます」

古文教師「『かたじけなし』は形容詞ク活用の連用形で『もったいなくも』の意味で、『きたなげなり』は形容動詞のナリ活用の連体形で『むさくるしいところ』の意味です」

古文教師「この次の『年月をへて物し給ふ事』が悩みどころですね」

古文教師「『へ』は終止形『ふ(経)』の下二段活用で連用形になっています」

古文教師「『物す』は『物+す(サ行変格活用)』で、この文の物はある特定の内容を指し示しているわけではないので、様々な動詞に代用されます」

古文教師「ここでは何を代用しているでしょうか? 前の文章の『もったいなくも、こんなむさくるしいところに』というのがポイントです!」

古文教師「では……大和田クン!」

ガタッ!

大和田「んーと……くそっ、わかんねぇな……」ボソッ

苗木(大和田クンが解答に苦戦している。助けてあげよう!)

苗木(今の場面は翁の家だ。貴公子たちが集まっているということは……)

1:する
2:行く
3:来る

下2

902: ◆igI1RpSKDI 2013/11/26(火) 00:06:01.06 ID:TSrVQ9j90
 
―――――

苗木(貴公子たちは翁の家に「来た」んだ! 紙にかいて大和田クンのところまで回してもらおう!)

大和田「あー、……ん? ……っ!」

大和田「答えは『来る』だ」

古文教師「すごいですね! その通りなんです!」

古文教師「ここは詳しく解説していきますね。まず場面は翁の家で、貴公子たちが集まって色々としている所に翁が現れたところからです」

古文教師「『もったいなくも、こんなむさくるしいところに』というのは翁が謙って言っている台詞であることはわかりますか?」

古文教師「確かに竹から出た金で翁は富豪の地位を手に入れてはいるんですが、相手は上の身分の貴公子です」

古文教師「貴公子たちはもっといい場所にすんでいるので、自分の家を『こんなむさくるしいところ』と言っているのです」

古文教師「このあとに、『貴公子様たちが』という言葉を補ってあげましょう。すると、入れるべき言葉が見えてくるのではないかと思います!」

古文教師「翁の家に貴公子たちが集まっているのですが、貴公子から見ると彼らは翁の家に『(かぐや姫を求婚しに)来て』いるわけなんです」

古文教師「だから、このあとの通訳は『(あなたさまたちが)長い月日のあいだ(私の家に)おいで下さいますことは、この上なく恐れ入った次第でございます。』となり、『物す』は『来る』をぼかして言っていると考えられるんです!」

古文教師「大和田君、よく出来ましたね!」

大和田「へへっ」

苗木(どうやら解答は正しかったみたいだ!)

苗木(あ、紙が帰って来たぞ)

苗木(『答え、助かったぜ 大和田』)♪♪<ピロリロリーン

苗木(合っててよかったよかった)

大和田の好感度が上昇した!

授業を聞いたことにより知識が上昇した!

―――
――


昼 → 夕

苗木(やっと放課後だね。どうしようかな?)

1:誰かと過ごす(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです) ●
2:購買部に行く
3:プールに行く ●
4:図書室に行く
5:実験室に行く ●
6:情報技術室に行く ●
7:射撃場に行く ●
8:辺りをうろつく
9:自室に帰る ●
※●は時間が経過する選択肢です。
※らーぶらーぶ度上昇のイベントは単独で平日は昼・夕・夜に、休日なら朝も含みます。

下2

906: ◆igI1RpSKDI 2013/11/26(火) 00:12:19.84 ID:TSrVQ9j90
苗木(図書室に行ってみようかな)

―――
――


本学科2年教室 → 図書室

ガラッ

十神「苗木、新刊を借りたばかりじゃないか?」

苗木「そうだけど、ここ静かだから落ち着くんだ」

十神「ほう、わかっているじゃないか」

苗木(腐川さんは遠くからこっちをにらんでいるな……どうしようかな?)

×:本を借りる(5冊まで指定できます)
2:会話する(十神・腐川のうちどちらかを指定して下さい) ●
3:一人で勉強する ●
4:複数人で勉強する(名前を挙げて下さい。複数人可能です) ●
5:本を読む ●
 a:『ケンポウソウロン』(全2章・知識+5)0/2
 b::『ナンジャストレイヤー』(全3章・知識+3・勇気+3・≪????≫習得)0/3
 c:『崎―ZAKI―』(全3章・知識+3・勇気+3・≪???≫習得)0/3
6:退出する
※●は時間が経過する選択肢です。

下2

909: ◆igI1RpSKDI 2013/11/26(火) 00:20:29.62 ID:TSrVQ9j90
苗木(『崎―ZAKI―』を読んでみようか……)

『崎―ZAKI―』を読んでみた……

部活動として麻雀をやっている部に入った主人公ザキが、部のメンバー相手に実力を発揮して全国で優勝を目指す様子を一話一話盛り上げながら書かれている……

図書館で読んでいるせいか、いつもより内容が理解出来る気がする……

知識が上昇した!

図書館で読んでいるせいか、いつもよりページをめくるのが早くなっている気がする……

2章まで読み終わった! あと1章で読破できる。頑張ろう!

そろそろ下校時間となるので、自室に戻っていった……

―――
――


夕 → 夜
図書室 → 自室

苗木(今日でループして花村クンに戻ったぞ)

苗木(食堂に行こう)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(どうしようかな?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1・3(両方とも1の場合、試験的に挙がった人物の平均好感度が低い方を採用します。数字が違うなら先にレスした方を優先します)

915: ◆igI1RpSKDI 2013/11/26(火) 00:28:15.64 ID:TSrVQ9j90
苗木(戦刃さんを誘ってみるか……)

苗木「戦刃さん」

戦刃「苗木君! 何か困ってるの?」

苗木「うん、食事を一緒に食べてくれる相手がいなくてね」

戦刃「それなら私が引き受けるよ!」

苗木「ありがとう!」

戦刃と一緒に夕食を共にした……

戦刃の好感度が上昇した!

そろそろ戦刃ともっと深い仲になれそうだ……

戦刃「あの、苗木君?」

苗木「どうかしたの?」

戦刃「うん、この後時間取れないかな? 話があるんだけど……」

苗木(この後、か……)

1:約束する
2:断る

下2

919: ◆igI1RpSKDI 2013/11/26(火) 00:39:52.77 ID:TSrVQ9j90
苗木「うん、構わないよ」

戦刃「やた! 場所は私の部屋でいい?」

苗木「うん。ならこのまま一緒に行こうか」

戦刃「えっ!? ……な、苗木君がそう言うなら///」

食器を片づけて2人で戦刃の部屋に向かった……

―――
――


寄宿舎食堂 → 戦刃むくろの部屋

苗木「お邪魔します」

戦刃「なにもないところだけど座って」

苗木「わかったよ。それで話って?」

戦刃「うん……私は『超高校級の軍人』だから銃を携帯できるけど……日本は銃刀法によって普通は持てないでしょ?」

苗木「そうだね」

戦刃「でも、例えば海の向こうのアメリカでは市民が護衛用として持っている」

戦刃「でも、時々銃の乱射事件とか起きて銃社会の在り方について議論される……」

戦刃「苗木君は、銃を持つことについてどう思う?」

苗木「なかなか深い領域だね」

戦刃「ごめんなさい」

苗木「いや、いいよ」

苗木(銃を持つこと、ボクはそんな経験がないけど……)

1:日本も是非そうするべきだ
2:可及的速やかに武器は根絶すべきだ
3:皆戦刃さんみたいな人になるべきだ

下2

922: ◆igI1RpSKDI 2013/11/26(火) 00:52:38.63 ID:TSrVQ9j90
苗木「武器を持つ人が、皆戦刃さんみたいな人になればいいのにね」

戦刃「えっと……それってどういう意味?」

苗木「いや、戦刃さんみたいに、思慮分別ができて相手のことを思いやれる素晴らしい人物なら、持ってたとしてもキチンと正しく使うだろうからね」

戦刃「苗木君……/////」♪♪♪<ピロリロリロリーン!

苗木(……っは! ボク今そうとう恥ずかしいことを口走ったんじゃ―――!)

苗木(ううう、もっと別の言い方があったよなぁ)

勇気が上昇した!

苗木「と、とにかく。持つ人によって物は変わってくると思うんだ」

苗木「例えばさっき持ってた食器のトレーだって場合により武器にもなるからね」

苗木「包丁みたいに持つだけなら別に凶器でもなんでもないんだよ。それを殺人目的で使おうとするからいけないんだ」

苗木「だから、銃を持つ場合はあくまで必要最低限の自衛に留めるべきだと思うよ」

戦刃「……うん。ありがとう、話を聞いてくれて!」

苗木「いや、これで役に立ったのなら僥倖だよ」

戦刃はどこか恥ずかしそうにしている……

戦刃の好感度が上昇した!

戦刃とのらーぶらーぶ度が上昇した!

RANK4 → 5

心の奥底から確かな希望を感じる……

戦刃との希望のカケラが1個集まった!

RANK2 → 3

苗木(そう言えばアイテムを持っているな……)

苗木(戦刃さんに何かプレゼントしようかな?)

戦刃に渡しますか?

1:渡す
 a:ハーバー土台学×1
 b:ロマンツェリキュール×1
 c:水晶のドクロ×1
 d:ドクロマスク×1
 e:オモプラッタの極意×1
 f:マコト写本×1
 g:家族計画×1
 h:エンゲージリング×2
2:渡さない

下2

925: ◆igI1RpSKDI 2013/11/26(火) 01:03:20.59 ID:TSrVQ9j90
苗木(迷惑だろうし、やめておこう)

そろそろ戦刃ともっと深い仲になれそうだ……

戦刃の部屋を出て自室に戻っていった……

―――
――


4月26日(金)曇り → 4月27日(土)雨
戦刃むくろの部屋 → 自室

苗木(ついに雨が降ったなぁ)

苗木(早めに食堂へ行こうかな)

―――
――


自室 → 寄宿舎食堂

苗木(しんみりとしているな……どうしよっか?)

1:誰か誘う(名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1・3(両方とも1の場合、試験的に挙がった人物の平均好感度が低い方を採用します。数字が違うなら先にレスした方を優先します)

933: ◆igI1RpSKDI 2013/11/26(火) 01:15:14.24 ID:TSrVQ9j90
 
―――――

苗木(不二咲さん、七海さんと食べようかな)

苗木(……あれ、いないな。珍しい、いつもならこの時間帯だと食べている最中なのに)

苗木(もしかしてもう食べ終わったとか? あるいは徹夜で何か開発したとかかな)

苗木(ともかく、どうしようか。あまり悩んでいると時間がなくなっちゃう!)

1:誰か誘う(不二咲・七海以外の名前を挙げて下さい。複数人可能です。≪トランス≫により大人数でも成功しやすいです)
2:どこかのグループに混ぜてもらう
3:一人で食べる

下1・3(両方とも1の場合、試験的に挙がった人物の平均好感度が低い方を採用します。数字が違うなら先にレスした方を優先します)

938: ◆igI1RpSKDI 2013/11/26(火) 01:28:18.16 ID:TSrVQ9j90
苗木(桑田クン、葉隠クン、山田クンと食べよう)

苗木(……なんだかすごいメンバーだな)

苗木(おっ、桑田クンと葉隠クンがいた)

苗木「桑田クン、葉隠クン」

桑田「この時間に苗木と会うなんて珍しいな」

葉隠「俺の占いでは今朝苗木っちと話せると出たんだべ! 俺の占いは3割当たる!」

苗木「あはは……せっかくだし、朝食一緒にどうかな?」

桑田「どうする? 俺は別にいいけどよ」

葉隠「一緒に食べるべ!」

苗木「あとは山田クンも誘いたいんだけど……あっ、山田クン」

山田「これは苗木誠殿……に桑田怜恩殿と葉隠康比呂殿ですか。珍しい組み合わせですな。どうされました?」

苗木「一緒に朝食どうかな?」

判定
1D100 → 84(失敗)

山田「申し訳ございませんが、所用があるのでご遠慮出来ませんかな?」

苗木「あっ、それならしょうがないね……また今度ね」

山田「埋め合わせは必ず致しますぞ! それでは……」

山田は去っていった……

葉隠「しかたないべ! 俺ら3人でトライアングル組むべ!」

桑田「なんか間違ってないか、それ?」

3人でフォーメーションを決めて朝食を食べた……

桑田・葉隠の好感度が上昇した!

そろそろ桑田・葉隠ともっと深い仲になれそうだ……

食べ終わるのに時間がかかり3人とも遅刻しそうになった……

―――
――



次回 【安価】苗木「今日から2年生か・・・」2らーぶらーぶ目【ダンガンロンパ1+2】