前回 【安価】艦これ学園 横須賀分校 5限目

203: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 19:39:05.73 ID:f3RkNWd2o
【プロローグ 3月】

【提督家】


提督「昔から親の転勤やら何やらで転校しまくってたが…」

提督「結局帰ってきた約10年ぶりの生まれ故郷よ…」

提督「そして昔建てたそのままの家!そして親は単身赴任!すなわち自由!」ペカー

提督「不安があるとすれば…学園くらいか…でも結局編入出来たし…!」

提督「まぁどうとでもなるだろ…うぷぷぷぷ…」



菊月「…うるさいぞ兄さん。良いから荷物の整理をしろ」

提督「はい、すいません」

提督(しかし…)

菊月「…」テキパキ

提督(思春期の妹とこの広い家で二人暮らし…しかも最近菊月冷たいし…)

菊月「…なんだ、ジロジロと…」

提督「いえ、何でもないです」

菊月「ふん…」プイッ

提督(本当に大丈夫かなぁ…学園よりこっちの方が心配だよ…)ショボン











提督「よし…とりあえず大きい荷物は終わったし後は自分の部屋くらいか」

提督「さてと昼どうしようかな。おーい菊月ー」


シーン



提督「あれ?どうしたんだ…って置手紙?」カサッ

『飯。外 夕飯不要 菊月』

提督「…お兄ちゃん悲しいよう」シクシク

提督「仕方ない…俺も出かけるか…」トボトボ




選択肢安価 どこいくっぽい!
1.買い物へ
2.飯へ

↓2

引用元: ・【安価】艦これ学園 呉分校 



209: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 19:52:36.00 ID:f3RkNWd2o
提督「さてと…飯食いに行く前に食材買っておくか」

提督「そして作るのがだるかったら外に食いに行けばいい。うんそうしよう」




【スーパー】

提督「さーてと…こんなもんで良いかな」

提督「ちと家から遠いしとりあえずこんなもんで良いか。あんまり買いすぎても仕方ないし」

提督「…ん?」


??「…」ヨロヨロ


提督「………」


??「わっ…」ヨロッ

提督(…この世の中、知らない人に話しかけるだけで不審者扱い…)

提督(しかも相手はお姉さん、提督くん軽い男じゃないっぽい!)トコトコ

??「…ひゃっ」ヨロッ


提督「あの、大丈夫ですか」クルッ

??「え?あ、えぇ…すいません。道の真ん中で…すぐ帰りますから…よいしょ…」グググ

提督「…」ヒョイ

??「わっ?」

提督「半分持ちますよ。女性一人には多い量ですし」

??「あ、あの…」

提督「えと…すいません。他人なのにここまでしちゃって…でもなんか放っておけなくて…」

??「…」クスッ

??「いえ、ありがとうございます。むしろ貴方の様な人が最近少ないですからね」ニコッ

提督(お、おぉ…不審者扱いされずに済んだ…よかったぁ)ホッ

提督「家は近くですか?」

??「えぇ、少しばかり…そうですね10分ほどで着くと思います」

提督「なら、そこまで付きあわせてください」

??「あら…ありがとうございます」ニコ

212: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 20:01:52.69 ID:f3RkNWd2o
??「あ、ここです」

提督「おぉ…ジャスト10分」

??「ふふっ…歩きなれてますから」クスッ

提督「これならもう少し分担して買ってもいいんじゃ…」

??「大丈夫だと思ったんですけど…ご迷惑をおかけして申し訳ありません」ペコリ

提督「い、いえ!そんなつもりで言ったわけじゃないですから!」アワアワ


??「あの、良ければお茶でも…」

提督(あ、これまずいパティーンや!)

提督「い、いえ!ナンパとかそういうつもりでやったわけじゃないですから!」アタフタ

??「え?」

提督「た、確かにお姉さん美人さんですけど!俺そんな勇気ないですから!」

??「あ、あの…///」カァ

提督「…//」

提督(自爆した…俺の馬鹿//)

??「お、お上手ですね…美人なんて言われたの初めてです」

提督「え?」

??「いつも素朴とか地味だと思ってましたし…」

提督「えー…そんなことないと思いますけど…和服着たら大和撫子っぽい感じしますし…」

??「…//」

提督「…本当すいません。別に口説いたりしたくてこんなことしたつもりじゃ…」

??「…ふふっ謝ってばかりですね」クスッ

??「悪い気はしませんから。むしろ嬉しいです」ニコ

提督「あはは…そう言って頂けると嬉しいです」

提督「それじゃそろそろ…俺もちょっと家に用事があるので」

??「では…お名前だけでもお聞きしてよろしいですか?」

提督「あ、それもそうですね。提督、といいます。またスーパーで会ったら」ペコリ

??「はい、今日はありがとうございました提督さん」ペコリ

??「あ、自己紹介が遅れました。私は―――――」


鳳翔「鳳翔。と言います」ニコ










【提督家】

提督「…鳳翔さん美人だったっぽいー」グテー

提督「おしいことしたかも…いややめよう。今まで彼女出来たこともないのに女性と上手くいくはずがない」

提督「結局昼は面倒で抜いちゃったし…少し早いけどなんか食いにくか…」ガタッ

216: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 20:09:05.36 ID:f3RkNWd2o
提督「何処かに何かないかなー」キョロキョロ

提督「お?」



【居酒屋 鈴谷】


提督「…」

提督「いやいや…俺未成年だし…」

??「別に今の時間はお酒出してないから大丈夫だよー」

提督「うおっ!?」ビクッ

??「あっははー!面白い反応!」

提督「そ、そりゃ後ろからいきなり話しかけられたら驚くわ…」ドキドキ

??「あぁ、ごめんごめん。で、どうする?」

提督「え?どうするって?」

??「ウチの店。寄ってく?」

提督「え?ウチの店?え?」ジー

??「…何よー。別にぼったくろうってわけじゃないよー」

提督「い、いや違くて…」

??「あ、もしかして年齢のこと?それならウチの店に来てくれたら教えてあげてもいいよー?」ニヤニヤ

??「だいじょーぶ!味はちゃーんと保証するから!」

提督「…うーん」グーグー

提督「…」グーグー

??「ほら、お腹もなってるぞー?」ニマニマ

提督「…お邪魔します」

??「ほい、1名様ごあんなーい!」

鈴谷「居酒屋鈴谷にようこそー!女将の鈴谷だよー!」ガラガラ




※安価スレなのに全然安価なくてごめんね。ちょっとプロローグだから我慢してほしいっぽいー…

219: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 20:23:21.80 ID:f3RkNWd2o
【居酒屋 鈴谷】

提督「…」キョロキョロ

鈴谷「お兄さん高校生くらい?居酒屋の雰囲気慣れてないのかな~」ニヤニヤ

提督「あーまぁ…お酒なんて飲まないし」

鈴谷「ま、そりゃそうだよね。さっきも言ったけどお酒は出さないから大丈夫だよ」

提督「そなの?」

鈴谷「うん、夜からしか出さないよ。昼はふつーのお食事処」

提督「ふーん…」

鈴谷「で、鈴谷が女将の理由、聞きたい?」

提督「んー…まぁ」

鈴谷「いちいち煮え切らない人だねぇ…それなら話さなくても…」

提督「聞きたいです!」

鈴谷「うんうん、素直でよろしい!」

提督(面倒くせぇ…)

鈴谷「えーとね…親が別の場所で2号店やっててねー…その間私に任されたってこと♪」

提督「…」

鈴谷「…」

提督「え?そんだけ?」

鈴谷「え、うん。他に何かあるの?」

提督「…いえ、何でもないです」

鈴谷「それに学生もやってるわけだしこの休みの日のお昼の時間だけだよ。」

提督「あ、なるほど…」

鈴谷「まぁそれでも私目当ての人が結構いてねー!んで、親から女将の名前貰っちゃってわけ!」アハハ

提督(自称…いや人気あるなら自称女将でもないか…)

鈴谷「今何か失礼なこと考えなかった?」

提督「い、いや別に」

鈴谷「ふーん…ならいいけど。で、大人気女将の鈴谷さんに何か質問はあるかな?」

提督「えーと…」



選択肢安価
1.何年生ですか?
2.メニュー何あります?
3.その他(詳細明記)

↓2 

224: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 20:34:09.70 ID:f3RkNWd2o
提督「メニュー何あります?」

鈴谷「あ、ごめんごめん。おなか減ってたもんね、ほいメニュー」スッ

提督「おー…」パラパラ

鈴谷「つってもその辺の飲み屋と何も変わらないけどねー!」タハハ

提督「何にしようかなー」パラパラ

鈴谷「どれも味には自信あるから大丈夫だよ。好きに選びなよ」ニコ


提督「んじゃー…これとこれで…」

鈴谷「ほいほいりょうかーい。意外と食べるねー」

提督「あーお昼抜いちゃったもんで…」

鈴谷「ありゃりゃ…ダメだよ男の子なんだから」

提督「ところで…鈴谷さん」

鈴谷「なんかゾワゾワするから鈴谷でいいよ。あ、でもちゃん付けは勘弁してね。正直おっさんたちにそう呼ばれてきもいんだよねー…」

提督(ひでぇ女将もいたもんだ…)

鈴谷「で、どうしたの?」

提督「あぁ、いや。さっき学生って言ってたからいくつかなーって」

鈴谷「ほっほ~ぅ。女性に年齢を聞くとは…」

提督「あ、いや!別にそんな意図は…!」アタフタ

鈴谷「冗談冗談!いやぁからかい甲斐あるねぇ」アハハ

鈴谷「鈴谷はね―――――」


選択肢安価
1.高等部1年
2.高等部2年
3.高等部3年


↓2

239: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 20:47:09.60 ID:f3RkNWd2o
鈴谷「今度高等部2年だよ」

提督「高等部…?ってことは」

鈴谷「そ。あそこの学園だよ」

鈴谷「あれー…でも君見たことないね?この辺で学校と言ったらあそこくらいしかないのに…」

鈴谷「はっ!?も、もしかして噂のNEE…」

提督「違うから!つい最近引っ越してきたというか10年ぶりに戻ってきたの!」

鈴谷「あ、引っ越してきたのね…というか戻って来たってことは昔はここに住んでたんだ?」

提督「まぁね…親の都合で色々転校してて結局今回戻って来たってとこ」

鈴谷「ふーん…そうなんだ。あれ?てことは君もあの学園に?」

提督「うん。俺も今度高等部2年だよ」

鈴谷「ありゃ同い年か。なら気兼ねなく喋れるってもんだよ!」

提督「あはは…今度もし学園で会ったらよろしくね」

鈴谷「こっちこそよろしく♪えっと…」

提督「あ、ごめん。自己紹介忘れてたね…俺は提督、よろしく鈴谷」ニコ

鈴谷「うん、よろしくね提督」ニコ

鈴谷「さーて!そろそろ出来るからちょーっと待っててねー!」

提督「ほーい、楽しみにしてるよー」











【提督家】

提督「ふいー…今日は何か色々あったな」

提督「菊月は…さすがに帰ってきてるか。一応帰りに食材買い足したしこれでしばらくは大丈夫だな」ガサッ

提督「3月とはいえさすがに荷物持って帰ってくるのはあちーな…風呂入るか…」トコトコ

提督「お風呂はだーい好き…ふふーん♪」ガチャ



直下コンマ判定

69以下 何もなし
70以上 あ…(察し)
ぞろ目 ???


※いつも通り0時前までだよ!お仕事あるから徹夜とか勘弁してよ!

248: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 20:59:54.50 ID:f3RkNWd2o
提督「あーいいお湯だったんじゃー」ガチャ

菊月「…」トコトコ

提督「あれ?菊月これから風呂か?」

菊月「まぁな…」キュッキュッ

提督「?」


ジャバー


菊月「…よし」

提督「『…よし』じゃねぇ!お湯もったいないだろ!何してんの!?」

菊月「先に風呂に入る兄さんが悪い」

提督「何それ!?お兄ちゃんが入った後は汚くて入れないの!?普通に傷つくよ俺!?」

菊月「その通りだが」

提督「ひ、ひどい…というか水道代勿体ない…」シクシク

菊月「どうせ父さんの口座から引かれるんだ。兄さんが気にすることじゃないだろう」

提督「た、確かにそうだけどさ…」

提督(つか父さんもこんな感じだったんだろうか…可哀そう)シクシク

提督「うぅ…それじゃ俺は部屋に戻ってるよ…」トボトボ







【提督の部屋】

提督「はぁ…菊月の奴難しい年頃だから仕方ないと言えば仕方ないけど…」

提督「昔はあんなに『お兄ちゃん♪』とか呼んでくれてたのに…」グスッ

提督「…」

提督「……いや、今思えばそんなことなかったな…」

提督「悲しい…」



【3月 1day 終了】

254: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 21:15:25.57 ID:f3RkNWd2o
【3月 2days】

提督「心機一転!今日から学園ですよ!」シャキーン

提督「ふふふ…俺は第一第二の提督とは違い朝には強いのだ…」

提督「というわけで制服に着替えてーの」イソイソ

提督「飯作るか!」





提督「菊月おはよー」ガチャ

提督「あれ?いない…いつも俺より早いのに…」キョロキョロ

提督「…あそこに見えるは置手紙…嫌な予感が…」カサッ


『先 登校 朝食済 問題無  菊月』


提督「…もうちょっと文章にしようぜ…最低限のコミュニケーションすら図りたくないのかよぅ…」シクシク

提督「つかあいつ一人で大丈夫…いや大丈夫だな。うん」

提督「ま、時間はあるしゆっくり朝食摂ってからいくとするか」ルンルン







【学園】

提督「遅刻とかしないよ!必要な書類もちゃんと確認したし」

提督「さーてと、まずは職員室にでも行くとしますかー」テクテク





【職員室】

学園長「いらっしゃい提督くん。我が【艦これ学園 呉分校高等部】へようこそ」

提督「ありがとうございます。これからお世話になります」ペコリ

学園長「おやおや…転校慣れしてるからというのは親御さんから聞いていたけど…しっかりしてますね」

提督「あはは…」

学園長「でも、折角なら妹さんと一緒にくればよかったのに。随分妹さん早かったですね?」

提督「あー…ちょっと今難しい時期でして…二度手間を掛けさせてしまって申し訳ありません」

学園長「いいんですよ。一人一人会話ができて嬉しいですし」ニコ

提督「はは…そう言って頂けると幸いです」

学園長「ではそろそろHRも始まるでしょうし、後は担任にお任せしますね。どうぞ」

??「はい、失礼します」ガラガラ

提督「え……えぇーーーーーー!?」


鳳翔「ふふ…またお会いしましたね。提督くん♪」ニコ



【プロローグ END...】

 
276: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 21:44:56.71 ID:f3RkNWd2o
【廊下】

提督「ま、またお会いしましたね…鳳翔…先生」

鳳翔「あら…別に鳳翔さんでも構いませんよ提督『くん』?」ニコ

提督「いえ…そう言うわけにはいきませんから…まさかスーパーではなくて学校で会うとは…」アハハ

鳳翔「そうですね…これも…運命で、しょうか♪」クスッ

提督「え?」

鳳翔「何でもありませんよ。はい、こちらがこれから提督くんの通うことになる教室です」

提督「…はい」

鳳翔「転校慣れしているということでしょうし挨拶の方は大丈夫ですよね」クスクス

提督「ぷ、プレッシャー掛けないでくださいよ…」

鳳翔「軽い冗談です♪では少し待っていてくださいね」ガラガラ



―。―――!

ザワッ


提督「本当この時間一番落ち着かないんだよなぁ…男だからなおさらがっかりされるだろうしさぁ」ハァ

鳳翔「提督くん。どうぞ」ヒョコ

提督「あ、はい」





【教室】

ザワザワ ワサワサ

提督「…」ドキドキ

提督(慣れてるって言ってもこの緊張はなくならないよ!)

鳳翔「では提督くん、自己紹介をどうぞ♪」ニコニコ

提督(…よし、さっさと自己紹介終わらせよう!)

提督「↓2」

294: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 21:53:09.23 ID:f3RkNWd2o
提督「て、転校してきた提督でひゅ!」

提督「いっつ!」


ドッ  アハハハ


提督(し、舌噛んだ…痛い)ヒリヒリ

鳳翔「あらあら…そんなに緊張しなくてもいいんですよ♪」

提督「しゅ、しゅいません…」

鳳翔「提督くんは10年ぶりにこちらの故郷に戻ってきたそうです。もしかしたらお知り合いの方がいるかもしれませんね」クスッ

鳳翔「ですが分からないことも多々たると思います。皆さん、良くしてあげてくださいね」


ハーイ



鳳翔「それで提督くん、お知り合いの方とかいらっしゃいますか?」

提督「へ?えーと…?」キョロキョロ


選択肢安価
1.鈴谷発見
2.いない。現実は非情である


↓2

318: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 22:06:29.61 ID:f3RkNWd2o
鈴谷「やっほー」フリフリ

提督「え?あ…」

鳳翔「あら、鈴谷さんとお知り合いだったんですか?」

提督「え、えぇまぁ…」

鳳翔「早速お友達がいたようでなによりですね。では鈴谷さんのお隣にどうぞ♪」

提督「は、はい…」テクテク



鈴谷「ふふ…面白い自己紹介だったよ提督」ニヤニヤ

提督「やめてくれ…恥ずかしい」

鈴谷「てか鳳翔先生と知り合いだったの?結構親しそうだったけど…」

提督「前に鈴谷と会う前にちょっとね」

鈴谷「ふーん…、まぁいっか」グテー

提督「何はともあれ、これからよろしくな鈴谷」

鈴谷「おう、よろしくー」ニコ











【昼休み】

キーンコーンカーンコーン

提督「休み時間はえらい質問攻めだった…いやまぁボッチにならなかっただけ嬉しいけど」

提督「そう考えると…菊月の奴大丈夫かなぁ」

提督「ま、何はともあれお昼ターイムなのです」

提督「今日は提督特製の弁当よ。どこで食おうかなー…というかまだ建物の中が良くわからんしな」

提督「適当にぶらつくかー」トテトテ



選択肢安価
1.食堂
2.とある木の下
3.屋上

↓3

 
332: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 22:15:37.93 ID:f3RkNWd2o
※【3月 2days】と表記しましたが【4月 1days】の間違いです…脳内変換オナシャス


【屋上】

提督「おぉ、屋上開放されているとはいいね」ガチャ

提督「んー…最近暖かくなってきていい感じだ」ポワポワ

提督「でも昼休み中に誰もいないとは…」

提督「まさか霊がいたりとか…」

提督「いやないない…そんなオカルトありえねーから」

提督「それにしても…上から眺めると中等部と高等部…大学としっかり校舎分かれてるんだなぁ」

提督「ま、大学の方には多分用事ないし。中等部にだってないだろうけど」アハハ

提督「さーてそれじゃお昼を…」ピクッ




提督「…いま何か聞こえたな」

提督「ま、まさか本当に…」

提督「いや、ありえん!ありえんのだよ!」

提督「こうなったら自分の目で確かめてやらぁ。そっちの裏だな!」

提督「…そーっと」ヒョコ


???「スー…スー…」zZZ



↓4 寝ている娘は?(艦娘名指定 ヒロイン枠 ポジション:後輩)

359: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 22:25:22.16 ID:f3RkNWd2o
また大事なこと言い忘れてました…申し訳ない。登場時点でのコンマが初期好感度です。
つまり22



提督「…えと」

瑞鳳「…すぅ」

提督「…なんだ、女の子が寝てるだけか」

提督「いやいやいや…暖かくなったとはいっても寝るにはちょっと厳しいだろ…」

瑞鳳「んぅ…」ムニャ

提督「…どうしよ。というかご飯食べかけやん…何故飯食ってる途中に」

瑞鳳「…ん」パチッ

提督「あ」

瑞鳳「あれ…私寝ちゃってた…?」コシコシ

瑞鳳「んー…?」チラッ

提督「…」

瑞鳳「…」



瑞鳳「き、きゃああああああああああああ!」?

提督「ちょ、ちょっと待って待って!怪しい人じゃないから!」

瑞鳳「だ、誰ですか貴方!寝ている間に私のそばに近寄ってなにを…!?」ブルブル

提督「いやあの…ちょっと落ち着いて俺の話を聞いて…」

瑞鳳「…」ビクビク

提督(完全におびえられちゃってるよぅ…)グスン

提督(たぶん下級生の娘かな…あんまり…というか元から怖がらせるつもりはなかったんだが…どうしよう)

提督(ここは↓3しよう)

389: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 22:36:46.10 ID:f3RkNWd2o
提督「…」スッ

瑞鳳「ひぅ…!?」ビクッ

提督「…」ポンポン

瑞鳳「…?」

提督「え、えと…落ち着いた…?」

瑞鳳「な、なにしてるんですか…?」

提督「頭ぽんぽん」

瑞鳳「せ、セクハラです!!」

提督「マジで!?」

瑞鳳「しょ、初対面の女の子のそんなことするなんて…!」

提督「ちょ…そんなつもりじゃ…!」

瑞鳳「うわーん!!」パタパタ



提督「完全に怯えさせてしまった…」

提督「あの娘にも悪いことしちゃったし…後は変な噂が立たないことだけ祈るか…」ハァ

提督「なんだろ…弁当が悲しい味がするよぅ」モグモグ











【ほうかご】

提督「うーん…今日も一日終わったぁ…!」ノビー

鈴谷「じゃーねー提督ー。また明日ー」フリフリ

提督「おー鈴谷も店頑張れよー」

鈴谷「はいはーい、ありがとねー」

提督「うーん帰ってもいいんだけど…どうしようかなぁ」


選択肢安価
1.学園探索(行き先明記)
2.中等部へ
3.帰る

↓2

404: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 22:44:18.04 ID:f3RkNWd2o
 
提督「よし、今日はとっとと帰ろう」ガタッ

提督「学園探索はまた今度にしよう…さすがに今日は色々疲れが身体に溜まってるだろうし」コキコキ





【提督家】

提督「たっだいまー」ガチャ

提督「菊月は…先に帰ってきてるのか」

提督「おーい菊月ー?お兄ちゃんが帰ってきたぞー」


シーン


提督「ふふ…いつも通りの無反応。もはや効かぬ」

提督「嘘です。本当はめっちゃ心が痛いです」

提督「さーてと…飯作るとするかー」イソイソ



↓2 自由安価

420: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 22:50:20.97 ID:f3RkNWd2o
提督「炒飯作るよ!」ザッザッ


提督「どうよ…提督特製の黄金炒飯。卵料理だけは自信ある。後は知らん」

菊月「…」トテテテ

提督「お?どうした菊月?」

菊月「…」サッ タッタッタッ

提督「おい!それ俺の炒飯…!」

菊月「…」シュタタタタタ

提督「く…逃げ足はええ…さすがに中学二年生の女の子の部屋に突撃なんてできないし…」

提督「仕方ない作り直すか。というか匂いでつられたのか…?まさかな」ザッザッ



【菊月の部屋】

菊月「~♪」モフモフ

菊月「…おいし」パクパク











【提督の部屋】

提督「今日も一日が終了デス」

提督「寝る前に何かしようかなー。でもさっさと寝るべきか…」


↓2 自由安価

427: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 22:51:11.61 ID:f3RkNWd2o
あ、やっべ。連取チェックしてなかった…申し訳ありません。今回は見逃してください


432: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 22:55:29.36 ID:f3RkNWd2o
提督「日記付けるかーこういう細かいの俺好きよ」カキカキ

提督「今日は…うん、反省点多いよなぁ…挨拶と言い屋上の娘の対応といい…」

提督「それに担任が鳳翔先生で隣が鈴谷か…本当にびっくりだわ」

提督「…よし!日記終わり!寝るか」


提督「おやすみなさい…」スヤァ
















??「…」フヨフヨ

??「…お?」

??「…ヌルフフフフ。この少年から恋の匂いがしますねぇ…」



【4月 1days 終了】

445: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 23:05:46.09 ID:f3RkNWd2o
【4月 2days】


提督「…zZZ」

ユサユサ

提督「…ん?」

??「オキテヨー」ユサユサ

提督「ん…?誰だ…菊月か?」ムクッ


妖精「やっほー!」


提督「…」

妖精「…」ニコニコ


提督「…何だ夢か」モゾモゾ

妖精「ちょ、ちょっと待ってよ!私妖精!I am fairy !」

提督「妖精なんているわけないだろ…馬鹿馬鹿しい」

妖精「こ、こんにゃろ…人が自己紹介&起こしてやったというのに…!」

妖精「…てい!」ミョーン

提督「いたたたたたたっ!なになになに!すっごい頭痛が…あがががが…!」

妖精「よし、起きたね」スッ

提督「あ、治った…」

妖精「おはよう提督さん。改めまして妖精です」ペコリ

提督「あ、ご丁寧にどうも…」


提督「……って妖精!?嘘!?」

妖精「だからいってるじゃーん…」グスッ

提督「げ、現実に妖精が…というか何で俺の部屋に…」



<ドンッ ウルサイゾニイサン!


提督「あ、ごめんなさい…」

妖精「…君も苦労してるねぇ」

提督「いやお前のせいなんだけど」

妖精「細かいことは気にしないの!で、私がここにやってきた理由だけど…簡単にいえば恋の匂いがしたんだよ」

提督「はい?」

妖精「つまり提督くんは今モテ期到来中!そんなところに私がフォローしに来たってわけですよ!」フンス

提督「…ふーん」

妖精「…信じてないでしょ」

提督「うん」

妖精「…ま、そりゃモテ期とか言われても信じられないですよねー…」

提督「とにかく通学しながら聞くわ。ちょっと待ってて」

妖精「あ、はい」

446: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 23:10:37.25 ID:f3RkNWd2o
提督「…なるほどね。今俺がどれだけ人に好かれてるか教えてくれると」トコトコ

妖精「まぁそんな感じだね」フヨフヨ

提督「…ていうか妖精がこんな気軽に人間に姿さらしていいわけ?」

妖精「あ、大丈夫大丈夫、君にしか見えてないから」

提督「あ、そうなのか…え?ってことはつまり俺今かなり独り言喋ってる痛い人?」

妖精「うん」

提督「…」ズーン

妖精「人がいなくてよかったね♪」

提督「どうにかならんの…?」

妖精「テレパシー出来るよ?」

提督「先に言えよ!」











【学園】

提督(とにかく妖精にはしばらく俺の部屋で住んでもらうことで決着がついた)

提督「はぁ…ペットじゃあるまいし」

鈴谷「どったの?犬でも拾った?」

提督「あー…いや、まぁそんなとこ」

鈴谷「ふーん…最初のうちにちゃーんと躾けておかないと後で面倒になるよ?」

提督「あぁ…うん、そうだな」トオイメ


鳳翔「履い皆さん。おはようございます。では今日のHRを始めますね」ニコ



↓2 自由安価

458: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 23:19:12.01 ID:f3RkNWd2o
鳳翔「えーと…先日提督くんが転校してきたばかりですが…今日は皆さんに転校生をご紹介いたします」


ざわざわ 



鳳翔「今回は家庭の事情でこちらに引越すのが遅れてしまったようで…始業式に間に合わなかったそうです」


鈴谷「何もウチのクラスじゃなくてもいいような気もするけどねー」

提督「確かに」


鳳翔「えーと…それが…実はどうしてもこのクラスに入りたいとの申し入れがありまして…」


ざわざわ わさわさ


提督「なんじゃそりゃ…」

鈴谷「…さぁ?」



鳳翔「それではどうぞ。お入りください」


ガラガラ







↓6 転校生とは(艦娘名指定 ヒロイン枠 ポジション転校生&幼馴染(>>1が勝手に付け足す勇気))

504: ◆apsVMiZGaU 2014/01/27(月) 23:32:57.02 ID:f3RkNWd2o
みんな初期好感度わすれているな…
06


龍驤「龍驤や!よろしく!」ペコリ

提督「…んー?」

鈴谷「どったの?」

提督「…げ」

鈴谷「?」

龍驤「…」ニコニコ


鳳翔「それでは提督くんの隣が空いているようなので…龍驤さん。あちらの席にどうぞ」

龍驤「はーい♪」トコトコ

提督「鈴谷お願い!今すぐ席代わって!」

鈴谷「は、はぁ!?何何?どうしたの!?」

龍驤「久しぶりやな~提督?」


提督「…」ダラダラ

提督「よ、よぉ…久しぶり…」

龍驤「…ふんっ」プイッ

鈴谷「あれ?知り合いだったの?」

提督「あ、あぁ…まぁな」

鈴谷「ふーん…よかったじゃん」

提督(良くないんだよ…)

龍驤「…あのときの仕返し…あのときの仕返し…」ブツブツ

提督(まさか子供の頃ふざけてやってた『貧 の呪い』がマジでかかる何て思わなかったんや…)

提督(それは今でも…)チラッ

龍驤「」ツルーン

提督(そして俺はそのまま親の転勤に伴い転校…間違いなく逃げたと思われてるよ…)ダラダラ


鳳翔「ふふ…よかったですね提督くん。幼馴染の娘とあえて♪」

提督(鳳翔先生!逆です逆!一番会ったらまずい人だったんです!)

龍驤「ふふふふふふ…」ジトー

提督(目が据わってる…怖いよう…)ガクブル

鳳翔「では、授業を始めますね♪」





↓3 お昼休みイベント

578: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 18:49:10.73 ID:K2XFwVc1o
【昼休み】

提督「さすがに昨日の今日で屋上にいく勇気は俺にはない…」トコトコ

提督「もしまたあの子に会ったら全力で謝らないと…」



??「ちょっとまって~!」

??「えぇい!追ってくるな!」


提督「ん?何だ…?なんか聞こえたような…」トコトコ

提督「こっちの方から…?」ヒョコ


菊月「こら文月!抱きつくな!」ジタバタ

文月「え~だって菊月ちゃん抱き心地いいんだもーん…」スリスリ

菊月「こら!やめろと言ってるだろ!」

文月「…いやだった?」シュン

菊月「う…い、いやとはいってないが…節度というものをだな…」

文月「やった~!菊月ちゃん大好きー!」ダキッ

菊月「こ、こら…だから場所を考え…!」


ギャーギャー


提督「…き、菊月があんなに明るいだと…!」

提督「いやまぁ女友達だし当たり前か…お兄ちゃんに対してなんてあんなもんよ…」フッ


文月「うん?」

提督「あ…やっべ」

580: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 18:54:02.31 ID:K2XFwVc1o

菊月「…!」

菊月「…何でここに居る」

提督「何でって…ここ学園だし…通りかかっただけなんですが…」ショボン

菊月「…」プイッ

文月「菊月ちゃんのお知り合いー?」

菊月「…まぁ、そのようなものだ」

文月「初めまして~私文月って言いますー」ペコリ

提督「あ、ご丁寧にどうも。菊月の兄で提督と言います」ペコリ

文月「え!菊月ちゃんのお兄さん?」

提督「う、うん…」

文月「…」ジー

提督「?」

文月「…お兄ちゃん」ポツリ

提督・菊月「!?」

文月「えへへー…お兄ちゃーん♪」ダキッ

提督「なぁ!?」

菊月「…」ジトー

提督「待て菊月!そんな目で兄を見るな!」

菊月「お前…!まさかいつの間に文月に手を…!」

提督「まって!完全に初対面!今の自己紹介見たでしょ!?」

文月「♪」ギューッ

提督(やべぇよやべぇよ…)ダラダラ



↓2 どうなるどうする

585: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 19:10:15.31 ID:K2XFwVc1o
提督「ま、まて!ロリコンは悪いとは言わん!だが俺はそうじゃない!」

提督「それに俺は文月ちゃんには指一本触れてないだろ!分かってくれ菊月!」

菊月「……」ジトー

提督「う、うぅ…」

菊月「…ほら、離れろ文月」グイグイ

文月「あうー…」ズルズル

菊月「早く戻るぞ、こいつと一緒に居ると馬鹿がうつる」

提督「ひ、ひどい…」

文月「またね~お兄ちゃ~ん」ニパー

提督「う、うん…またね文月ちゃん」フリフリ

菊月「もう二度と会うな」

提督「…」ズーン



提督「…ご飯食べよ。昨日に引き続き悲しい味がするけど…」モグモグ











【ほうかご】

提督「ふぃー…今日も終わりっと」

鳳翔「提督くん、少しいいですか?」

提督「あ、はい?」トコトコ

鳳翔「その…良ければこの後少しお時間よろしいですか?」

提督「え!?」

鳳翔「その…どうでしょう?」



選択肢安価
1.もちろんです!
2.ちょっとこの後は…


↓2

592: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 19:23:30.26 ID:K2XFwVc1o
提督「もちろんです!」

鳳翔「あら、それはよかったです」クスッ

鳳翔「では今日は大学棟の方をご案内しますね♪」


提督「はい!……はい?」

鳳翔「えぇ、まだこの学園の中もまだよくわかってないでしょうし、あまり行く機会もないでしょうけど…折角一貫制の学校なんですから♪」

提督「あ、あはは…それもそうですね。ありがとうございます」

鳳翔「では、参りましょうか」

提督「はい」

提督(…ちょっと期待した俺は若いというべきか…。いや鳳翔さんにあんな風に言われたら期待するよそりゃ…)ショボン

鳳翔「? どうしました?」

提督「いえ!何でもないです!行きましょうか!」ニコ

鳳翔「はい♪」










【呉分校 大学棟】

鳳翔「では、ここで少々お待ちください」

提督「はい」

鳳翔「すぐ帰ってきますから」ニコ



提督「大学かー…俺もいつかここに来るのかなぁ…?」

提督「でもまだ2年も…いや2年しかないというべきか?」

提督「とにかく今のうちに回っておくのもいい機会だろう」



??「あのー…」


↓3 大学生!(艦娘名指定 最後のヒロイン枠 先輩枠)

610: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 19:35:41.72 ID:K2XFwVc1o
以上でヒロイン枠はすべて終了です。もう少し夜まで待つと思った?そんなことはしないぜ!
古鷹 初期好感度:57


古鷹「どうされました?制服を見る限り高等部の御方のようですが…?」

提督「あ、えーっと…」

古鷹「あ、すみません。私はここの大学の生徒で古鷹、と言います」ペコリ

提督「えっと…提督と言います、最近高等部に編入してきまして…今日は担任の鳳翔先生の案内でこちらに…」

古鷹「そうでしたか。それは失礼しました…」ペコ

提督「いえ…こんなところに突っ立っている俺の方が邪魔ですし…」

古鷹「あ、そう言う意味じゃなくて…何かお困り事でもあったのかと…」

提督「あはは…ありがとうございます。お優しいんですね」

古鷹「ふふ…おだてても何も出ませんよ?」クスッ


提督(…それにしても)ジー

古鷹「?」

古鷹「あ、もしかしてこの目のことですか?」

提督「え!?あ、すいません…そんなに凝視してましたか…?」

古鷹「ふふっ気持ちは分かりますよ」ニコ

古鷹「やっぱり珍しい出もんね。どうでしょうコレ?」パチ

提督「↓3」

625: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 19:51:15.52 ID:K2XFwVc1o
提督「かっこいいです!」

古鷹「かっこいい…かっこいいですか♪」

古鷹「ふふ…とても高校生の男の子という感じの感想ですね」クスッ

提督「あ、すいません…つい」

古鷹「いえいえ、悪い気はしませんから♪」

古鷹「それでは今日はゆっくり見学していってくださいね。ではまた機会あったら」ペコリ

提督「ここっていつでも来て良いんですか?」

古鷹「えぇ、ここの学生なら時間は関係なく大丈夫ですよ。もし御用がありましたらいつでもどうぞ」ニコ

提督「そうなんですかー…あ、引きとめてすいませんでした。ではまたどこかでお会いしましたら」ペコリ

古鷹「はい、それでは」ニコ









鳳翔「すいません提督くん、お待たせしました」パタパタ

提督「いえ、先程ここの学生の人とお話していましたんで」

鳳翔「あら、また私のときのようにですか?」クスッ

提督「……違いますから」

鳳翔「ふふ…冗談です♪では行きましょうか」

提督「はーい」トコトコ



選択肢安価
1.大学棟見学(行き先明記)
2.イベントスキップ

↓2

629: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 20:01:36.47 ID:K2XFwVc1o
ヒロイン枠も終わったし落ち着くかな?いつも通りまったり更新します


【古典研究室】

提督「ここは…」ガチャ

鳳翔「あら…まだ誰もいらっしゃらないようですね」

提督「と言いますと?」

鳳翔「あ、ここは私の卒業した研究室なんです」

提督「え?鳳翔先生ここの卒業生なんですか?」

鳳翔「えぇ、昔からずーっとこの土地に住んでますから」ニコ

提督「へぇ…」パラパラ

提督(…やべぇ何書いてあるのかさっぱりわからん)

鳳翔「ふふ…提督くんにはまだ難しいかもしれませんね」

提督「す、すみません…」

鳳翔「いいんですよ、でも古典の授業を持つ身としては少しでも興味を持って頂けると嬉しいですけどね」

提督「ははは…それは鳳翔先生の授業次第ということで」

鳳翔「あら、言ってくれますね」

提督「あはは…これからもよろしくお願いします鳳翔先生」ペコリ

鳳翔「はい、こちらこそ♪」ニコ



↓2 自由安価

638: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 20:15:59.98 ID:K2XFwVc1o
提督「それにしても…本当に本が多い部屋ですね」

鳳翔「ふふふ…仕方ないですよ。資料が多いに越したことはないですからね」

提督「そう言われると重要な文献ばかりと感じますよ…」

鳳翔「あ、それは本当に大事な本ですね」

提督「うえっ!?」コケッ

提督「うわっ…………とっとっと!」

提督「おわっ!」ドサッ

鳳翔「きゃっ!?」ドサッ



提督「…いつつ、あれなんか柔らかいものが…」フニ

鳳翔「…あ//」

提督「…え?」


提督「う、うわぁあああああああああすいません!」ガバッ

鳳翔「……///」カァ

鳳翔「い、いいんですよ…気にしないでください//」

鳳翔「それより、お怪我はありませんか?」

提督「お、俺は大丈夫です!それより鳳翔先生は…」

鳳翔「私も大丈夫ですよ…では、足元に注意してくださいね提督くん」ニコ

提督「は、はい…本当にすいません…」



提督(…鳳翔先生さすがの余裕だなぁ。大人の女性ってこういう人のこと言うんだろうなぁ)

鳳翔「…」



直下コンマ判定
コンマ数字分だけ鳳翔の好感度上昇。現在値91

※今回から好感度判定の際の「00」は100とみなします

650: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 20:28:14.57 ID:K2XFwVc1o
鳳翔(…///)カァー

鳳翔(と、殿方とあんなに近い距離になったのは初めてです…//)ドキドキ

鳳翔(そ、それに私の…む、胸…//)

鳳翔(も、もうお嫁にいけないかもしれません…!//)

鳳翔(…いえ、気にしてはいけません。それも提督くんの前で…平常心を保たないと…)フー

鳳翔(…でも、この前も美人って…)


鳳翔「…ふふっ//」ニマニマ

提督「鳳翔先生?」

鳳翔「あ!?い、いえ!何でもないです!で、では案内を続けますね…♪」

提督「は、はい」

鳳翔(…もう//)












【下校中っぽいー】

提督「…どうしたんだろ鳳翔先生」

提督「でも本当に悪いことしちゃったなぁ…また日を改めてちゃんと謝らないと」

提督「でも古鷹さんとも知り合えたし大学棟も見て回れたし楽しい1日だったなー♪」トコトコ




↓3 下校中イベント

662: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 20:41:09.23 ID:K2XFwVc1o
提督「…ん?」トコトコ





菊月「…」

A「おーい聞いてんのか?あ?」

B「ぶつかっておいて一言謝るくらいもできねーのか?」

C「もう許せるぞオイ!」

A「何とか言ったらどうだくそガキ!」

菊月「ぶつかってきたのはお前たちだろう…その年で頭と目がやられてるのか?」

B「んだとゴラァ!」



提督「おい」

A「あ?」

提督「帰るぞ菊月」

菊月「な…何でお前がここに…」

提督「いいから」グイッ

菊月「あ…」

A「おいちょっと待ちなにーちゃん」ガシッ

提督「おうなんだ、お兄ちゃんに何でも聞きなさい」

B「何言ってんだこいつ…で、お前の知り合いかこいつ?」

提督「俺の大事な妹だよ。これから飯だからさっさと帰るんだよ」

A「そうはいかねーよ、一言謝るくらいはできんだろ?なぁ?」

提督「菊月、お前からぶつかったのか?」

菊月「…」フルフル

提督「だ、そうだ。妹のいうことはすべて信じる主義なんで。じゃーね」

B「そんなふうに行くわけねーだろ!」

C「もう許さねえからなぁ!」

A「無事に帰れると思うなよ…」

提督「面倒くさいっぽいー…」



コンマ判定
DQNの戦闘力 直下
提督の戦闘力 ↓2

00は100扱い 高いほうの勝ちっぽい

686: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 20:52:48.94 ID:K2XFwVc1o
A「オラァ!」

提督「遅いっぽいー」サッ

BC「同時攻撃!」

提督「当たらないっぽいー」ササッ



A「う、嘘だろ…何だこいつ…」ゼェゼェ

B「全然当たらねぇ…俺たち確か格闘技習ってたよな…」ハァハァ

C「避けるのが上手いだけだ…どうとでも…」

ABC「「「3人に勝てるわけないだろ!」」」バッ


提督「…」スッ

A「!?」

B「き、急に座って何を…」

C「やっと謝る気になったのか!?」






提督「???????∩(・ω・)∩???????」





アッー





提督「せめて痛みを知らず安らかに死ぬがよい…」

菊月「…」

提督「…ごめんな菊月、怖い思いさせて。大丈夫か?」

菊月「あ、あぁ…」

提督「よし、馬鹿は死なないだろうしさっさと帰ろうか」

菊月「…うん」トコトコ




コンマ判定
コンマ数字分だけ菊月の好感度上昇。現在値21

↓1+↓2 カッコいいとこ見せたボーナス

00は100扱い

※あんまりAAというか顔文字使いたくなかったんですが表現が楽だったので許してください

708: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 21:03:27.05 ID:K2XFwVc1o
菊月「…」ギュッ

提督「菊月?」

菊月「…少しだけ、怖かった」

菊月「す、少しだけだからな!」

提督「…そっか。よかったよ菊月を守れて…」ナデナデ

l菊月「…」ギュッ

菊月「…その」

提督「ん?」

菊月「ありがと…………お兄ちゃん」ボソッ

提督「…どういたしまして」ナデナデ

菊月「…」ギュ-ッ











【提督家】

提督「菊月がデレテくれた!俺の人生も捨てたもんじゃなかったんや!」バンザーイ

妖精「うっさい」

提督「あ、ごめんなさい…」

妖精「まーよかったじゃーん。少しは私のいうこと信用してくれた?」

提督「いや全然。」

妖精「ひどっ!?モテ期到来中じゃん!?」

提督「いや菊月は思春期特有で難しいところを少し心開いてくれただけだし」マガオ

妖精「…あっそ」

提督「第一妹だぞ?それにあの菊月が心開いてくれたとしてもべたべたするわけないだろ」アハハ

妖精(そうだといいねー…)

提督「さーてと、今日は何しようかなー」



↓2 自由安価

721: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 21:12:53.10 ID:K2XFwVc1o
提督「今日は提督特製カレーだぜ!」テーレッテレー

提督「よし…今日こそはいけるはず…!」

提督「おーい菊月ー」


菊月「…なんだ」ヒョコ

提督「一緒にカレー食べようぜ!」

菊月「調子に乗るなよ…」

提督「…」ズーン

菊月「用事はそれだけか?じゃあ…」クルッ

提督「…甘口もあるぞ」

菊月「…」ピクッ

提督「菊月とカレー食べたいなぁ…」チラッ

菊月「…仕方ない。今日だけだぞ…」トコトコ

提督「やったぜ。」

菊月「ほら、早く用意してくれ。腹が空いた」

提督「はいはい、ちょっと待っててな」イソイソ




提督「ほい、提督特製カレー(甘口)だ」

菊月「…」ジュル

菊月「…っ!」フキフキ

提督「ほら、我慢してないで食おうか」

菊月「あ、あぁ…」

提督「はい、頂きます」

菊月「…いただきます」



↓3 食事中イベント +同時に提督の料理力コンマ判定 00は100扱い

733: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 21:27:12.10 ID:K2XFwVc1o
菊月「…おいしい」パクッ

提督「本当か?そりゃよかったよ」ニコ

菊月「…っ!た、たまたまだ…カレーのおかげだ」

提督「ふふ…そうか」ニコニコ

菊月「…//」パク



妖精「いいにおーい…」フラフラ

菊月「なっ…!?」

提督「どうした菊月?」

菊月「ど、どうしたじゃない!め、目の前に得体のしれない生物が…!」

提督「はい?」

妖精「…おいしそー」ジュルリ

菊月「あっ!?だ、ダメだ!これはやらんぞ!」サッ

妖精「あぁ…そんな…」

提督「…おい」

妖精「?」

提督「…お前の姿、俺にしか見えないんじゃなかったのか?」

妖精「へ?」

妖精「………あー」

妖精「…実体化しちゃった」テヘペロ

提督「よーしよーく分かった。今すぐカレーのバケツに埋めてやるよ」ガシッ

妖精「待ってごめんなさい!あぁでもカレー食べたい…!」ジタバタ


菊月「な、何なんだ一体…?」

734: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 21:30:53.05 ID:K2XFwVc1o
提督「…と言うわけだ」

菊月「…そうか」

妖精「兄弟して反応うっすいなぁー…妖精だよ妖精?もうちょっと驚いてくれても…」

菊月「では兄さん、今日は私は先に部屋に戻っている」

提督「おう、暖かくなってきたけど風邪引かないようにな」

菊月「…あぁ」スッ

菊月「…心配してくれて、ありがと」ボソッ

提督「おう、大事な妹だからな」

菊月「―ッ!//」ダッ


パタパタ



提督「よーし、俺も片づけするかー」

妖精「あ、あのー提督さん?そ、そのですね…」

提督「ほれ、お前の分。食い終わったら水につけといてくれ」コトッ

妖精「わーい!ありがとー!」











【提督の部屋】

提督「ふいー…何か今日も色々濃い1日だったな」

提督「さーてとどうしようかなー…寝てもいいし」



↓2 自由安価

743: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 21:39:39.92 ID:K2XFwVc1o
提督「よっしゃ今日も日記だぜ」カキカキ

提督「今日はやっぱり菊月のことと…うん、龍驤のことだな…」

提督「それに鳳翔先生も…ちゃんと謝らんと」

提督「『お兄ちゃん』…か。そう呼ばれると嬉しいっぽい」ニヤニヤ

提督「いいことあったし今日は気分よく寝れそうだ!」ガバッ

提督「おやすみ!」スヤァ








【4月 2days 終了】











妖精「Hey!妖精さんのTimeデスよー!」

妖精「私はいつも通り皆に好感度を教えるポジション!そして居候!」

妖精「この1行ですべて片付くな、うん。」

妖精「大体1日の終わりに好感度表を見るかどうか聞くから必要だったら言ってね!」

妖精「というわけでどうするっぽい?」


選択肢安価 好感度表を
1.見る
2.見ない

直下

747: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 21:48:43.70 ID:K2XFwVc1o
妖精「はいほいお任せあれー!」

妖精「はいどうぞ!妖精は速さが命!」


ヒロイン枠

鳳翔:古典教師(担任)              好感度:91+59(150)
鈴谷:居酒屋の女将(クラスメイト)       好感度:37
菊月:妹                      好感度:21+52+47(120)
瑞鳳:後輩                      好感度:22
龍驤:転校生(幼馴染&クラスメイト)      好感度:06
古鷹:大学生(先輩)               好感度:57

提督のスペック
戦闘力 100
料理力 79


妖精「うーんずれの修正が難しい…ずれてたらごめんね」

妖精「しっかしまぁ早起きにこのスペック…今回の提督は格が違いますなぁ」

妖精「それにしても菊月と鳳翔さんが既にリーチ…!みんながんばれー!」

妖精「それじゃあねー!」フリフリ

760: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 22:09:34.01 ID:K2XFwVc1o
【5月 1days】

【提督の部屋】


提督「さーてと…」ノビー

提督「今日で一ヶ月経ちました。早いもんです」

提督「でもこうでもしないとなかなか次の月に行くまでグダグダしそうだったから…許して」

提督「よし、朝飯と弁当の用意するかー」






提督「おはよー!菊月ー!」ガチャ

提督「っていっても…どうせもういっちゃってるんだろうけどね…」トホホ

菊月「…おはよう」

提督「うおっ!?」

菊月「…なんだ?」

提督「き、菊月…いつも先にいってるんじゃ…?」

菊月「…今日はお腹が空いた」

提督「え?」

菊月「兄さんのご飯…食べたくて」

提督「…よし、任せろ。朝食にふさわしいもの用意してやるから」

菊月「…うん」











【通学路】

提督「…」トコトコ

菊月「…」トコトコ

提督「…なぁ、菊月」

菊月「なんだ兄さん?」

提督「…いや、なんでもない」

菊月「そうか」

提督「…」トコトコ

菊月「…」トコトコ

提督(…先月まででは考えられん状況だ…でもお兄ちゃん嬉しい)グスッ



↓2 通学中イベント

773: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 22:17:09.66 ID:K2XFwVc1o
菊月「ッ!」ギュッ

提督「ん?どうした菊月?」

菊月「…」ジー

提督「んー…?」チラッ



ABC「…あ」

提督「お?」

ABC「ひっ…」

提督「あれ…生きてたっぽいー?」ポキポキ

ABC「あ、あの…」ビクビク


菊月「…兄さん」ギュッ

提督「んー…」ウーン



↓2 どうするどうなる

784: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 22:28:32.72 ID:K2XFwVc1o
提督「…で」トコトコ

菊月「…」トコトコ

ABC「…」トコトコ

提督「どうしてこうなった」

ABC「お願いします兄貴!舎弟にしてください!なんでもしますから!」

提督「うるさい!俺を兄と呼んでいいのは菊月と文月だけだ!」クワッ

ABC「そ、そこをなんとか…」

菊月「…文月もいいのか?」

提督「え?」

菊月「…私だけでは不満かと聞いている」

提督「い、いや…そういうわけじゃなくて…」

菊月「…もういい、先に行っている。そいつらは兄さんが勝手にしてくれ」トコトコ

提督「あ、菊月…」

提督「あー…後で謝らんと……何か謝ってばっかりだなぁ俺…」ショボン

ABC「あ、兄貴…」

提督「うるせぇ黙ってろ!」ビーム


アッー





提督「よし…これでしばらくは出てこれんはずだ」

提督「さて…アホやってないで教室行くか」トコトコ









【教室】

提督「おはようおございまーす」ガラガラ


↓2 教室内イベント

795: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 22:36:33.55 ID:K2XFwVc1o
提督「わっ」ドンッ

提督「ご、ごめん。だいじょ―――」


龍驤「…大丈夫やで?」ニッコリ

提督「…」ダラダラ

提督「や、やぁ…龍驤…おはよう」ニコ

龍驤「なぁ提督、ちょーっとクイズ出してもええか?」

提督「え?」

龍驤「今ぶつかったものはなーんだ?」ニッコリ

提督「えっ!?」

龍驤「…」ニコニコ

提督「…」ウーン

提督(…おちつけ。落ち着いて考えれば分かることだ…俺は今何とぶつかった…?)

提督(何をも何も龍驤とぶつかったわけだが…身体の部位のことか?)

提督(ぶつかった感触的に…つまり…そこから導き出される答えは…!)


提督「↓3だ!」

809: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 22:43:14.50 ID:K2XFwVc1o
提督「壁だ!」

龍驤「…」

提督「…」



提督「…フッ」ドヤガオ

龍驤「…せやな」

龍驤「どこぞの誰かの所為でな!」ゲシッ

提督「いたいっ!」

龍驤「ふんっ!」スタスタ



提督「ふえぇ…痛いよう…」

鈴谷「おはよー提督…何してんの?」

提督「お、おう鈴谷…おはよう」

鈴谷「何?朝っぱらから土下座の姿勢なんてして…」

鈴谷「あ、もしかして女子のスカート覗こうっての!?やらしぃー…」ジトー

提督「違うから!そんなんじゃないから!」スクッ

鈴谷「提督のスケベー…」ジトー

提督「うぅ…酷い濡れ衣だ」グスッ


鳳翔「はい、皆さんHR始めますよ。そろそろ席についてください」ガラガラ





↓3 古典の授業中イベント

816: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 22:51:32.38 ID:K2XFwVc1o
鳳翔「ではみなさん、こちらのプリントを回してください」


鈴谷「この展開まさか…」

鳳翔「はい、抜き打ちの小テストです♪」

鈴谷「うわー!マジでー!?」ガーン

鳳翔「大丈夫ですよ、ちゃーんと授業を聞いていれば問題ないはずですから♪」ニコ

鈴谷「う、うぐぐぐぐ…」


提督「小テストか…怖いよなぁこういうの…」

龍驤「うげぇ…ウチ古典苦手なんよー…」

鳳翔「はいはいおしゃべりはそのくらいで。では始めてください♪」




カキカキ



鳳翔「はい、終了です。では採点を始めますので隣の方と交換してくださいね」

提督「ほい鈴谷。よろしく」

鈴谷「提督ぅー…ちょーっとおまけしてくれてもいいからー…」

提督「お前そんなことしたら俺が怒られるだろ…」

鈴谷「うげえぇー…」

鳳翔「皆さん準備はいいですか?では解答と解説を始めますよ」ニコ




コンマ判定 3人の学力!

龍驤 ↓2
鈴谷 ↓3
提督 ↓4

00は100扱い

850: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 23:00:01.90 ID:K2XFwVc1o
やべぇ馬鹿提督で書いてたらまた連取チェックし忘れてた…皆指摘ありがとうね。書き直すからちょっと待っててね

868: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 23:08:28.66 ID:K2XFwVc1o
提督「ほい鈴谷」ピラッ

鈴谷「…」

提督「可もなく不可もなくで十分じゃん。家の仕事もあるのに…」

鈴谷「な…」

提督「な?」

鈴谷「納得いかーん!!!!」ガタッ

提督「な、何が?」

鈴谷「何95点って!そこは3点とか取る流れでしょ!空気読んでよ提督!」

提督「何でだよ!ちゃんと授業聞いている証拠だろうが!」

鈴谷「うるさーい!こんなの認められるかー!」ウガー


鳳翔「鈴谷さん、お静かに」

提督「ほれ、怒られた」

鈴谷「うぐぐぐぐ…す、すいません」スッ

提督「いいからほれ、お前の答案な」カサッ

鈴谷「ぐぬぬぬぬ…」

提督「そう言うなって…何かあったら教えるくらいはできるから…」

鈴谷「ぐ…その上から余裕な態度が癪だ…だけどいつか甘えるかも…!」

提督「おう、いつでもこいや」

鈴谷「くそぅ…提督になら勝てると思ったのに…見当違いもいいところだったよぉ…」ハァ


鳳翔「あら、提督くんは頑張ってますね」ヒョコ

提督「えぇ…この前の研究室見学以来古典にも少し力入れてますから」ニコ

鳳翔「あら…嬉しいです。これからもがんばってくださいね♪」ナデナデ

提督「わわっ…」




龍驤「…」94テン

龍驤「…くっ!」

龍驤(またか…またこいつに勝てへんのかワイは…!)ガクッ

提督「~♪」











【昼休み】


キーンコーンカーンコーン

提督「お昼休みっぽい!」

提督「なにしよっかなー」


↓3 自由安価

885: ◆apsVMiZGaU 2014/01/28(火) 23:24:23.55 ID:K2XFwVc1o
【中等部棟】

文月「ねー菊月ちゃーん。今日はどこでお弁当食べるー?」

菊月「そうだな…天気もいいし外に行くか?」

文月「うんー!それじゃお弁当…っと」ニパー

菊月「…あ」

文月「どうしたのー?」

菊月「い、いや…」

菊月(…朝登校する時に兄さんから貰い忘れてしまった…どうしよう)

文月「もしかしてお弁当忘れちゃった?」

菊月「…あぁ、兄さんに預けたままだ…」

文月「それじゃあ取りに行こうよー♪私もお兄ちゃんに会いたいしー」

菊月「い、いやダメだ!それに高等部の校舎は私たちだけじゃ行きにくいだろう…?」

文月「う、うん…確かに怖いかもー…でもそれじゃ菊月ちゃんのお昼が…」

菊月「私は大丈夫だ。昼を抜いたくらいなら問題ない」


提督「そうはいかんぞ妹よ」ヌッ

菊月「ッ!?」

文月「あー!お兄ちゃんだー!」ダキッ

提督「こ、こら文月ちゃん!だからそんなに男の子に気軽に抱きついちゃいけません!」

文月「お兄ちゃんだからいいのー♪」スリスリ

菊月「…で?文月に用事なのかロリコン」

提督「ロリコン!?年齢的に3つしか離れてないからね!?そして用事はお前の弁当だよ!俺に預けたままだったからな…」

菊月「それはどうも…それじゃ帰れ」

提督「ひ、ひどい…」

文月「そんなこと言わないで皆で食べようよー」ニパー

菊月「文月!?だ、だが…」

文月「いいからいいからー♪」グイグイ

菊月「こ、こら…!」

文月「ほら、お兄ちゃんもー。皆で食べた方が美味しいよー」ニパー

提督(マジ天使)



↓3 どこで食べるっぽい

931: ◆apsVMiZGaU 2014/01/30(木) 20:24:16.52 ID:h/+oC3szo
龍驤「むにゃ…」zZZ









龍驤「こ、これは…!」バイーン

龍驤「や、やった…やったで!呪いが解けたんや!」

提督「りゅ、龍驤…呪いが解けたらこれほどのパワーを秘めていたなんて…」

鈴谷「す、鈴谷よりおっきい…負けた…」ガクッ

龍驤「ふっふーん…見たか…!これがウチの本当の力やで!」

提督「素敵!付き合ってください!」

龍驤「いや、無理」

提督「うわぁああああああああああああああ」

龍驤「はーはっはっはっは!」

龍驤「ええ気分やー♪」ルンルン











龍驤「…ハッ!」ガバッ

龍驤「…」サワサワ

龍驤「…はぁ」ズーン

龍驤「…提督、絶対許さん」







今日も龍驤ちゃんは己の道を行く


次 ↓2  ※本校、横須賀ネタももちろんOKデス

936: ◆apsVMiZGaU 2014/01/30(木) 20:59:30.74 ID:h/+oC3szo
提督「…」

加賀「…」

提督「…行きます」

加賀「…」ゴクリ


提督「…」スゥー

提督「俺は!」

提督「お前が!」

提督「…お前が好きだ!」

提督「お前が………………欲しい!!!!」




加賀「…///」カァー

提督「…////」カァー

加賀「…提督の告白、しかと受け取りました…///」

提督「うぅ…めっちゃ恥ずかしい…///」


翔鶴「ふふっ…」ニヤニヤ

提督・加賀「!?」

瑞鶴「みーちゃった聞いちゃった♪」

提督「い、いつから…//」

加賀「う…」

加賀「うわぁああああああああああ!!!///」ダダダダー

提督「ちょ!?加賀先生ー!?//」

翔鶴「あ、提督さんは詳しいお話聞かせてくださいね♪」

瑞鶴「♪」ニコニコ

提督「おわた…」ガクッ





こんなんでいいのかなぁ…?


次 ↓3





942: ◆apsVMiZGaU 2014/01/30(木) 21:34:31.65 ID:h/+oC3szo
【保健室】

山城「ふぅ…」

山城「…あぁ、扶桑姉さまに会いたい…」


龍驤「失礼しまーす」ガラガラ

山城「どうしたの?」

龍驤「えっと…ご相談がありまして…」

山城「あら、カウンセラーの仕事は久しぶりですね。どうしたんですか?」

龍驤「その…」

山城「?」

龍驤「…胸を大きくしたいんです!どうすればいいでしょうか!」クワッ

山城「…」ジー

龍驤「」ツルーン



山城「…不幸ね」シャッ

龍驤「不幸とかいいながらカーテン開けて遠い眼しないで!」




短くてすいません

↓2 次 

948: ◆apsVMiZGaU 2014/01/30(木) 21:57:45.76 ID:h/+oC3szo
名取「…来いよながもん、銃なんて捨ててかかってこい」

長門「…」ジリジリ

名取「怖いのか?」

長門「だ、誰がお前なんか…」

長門「てめぇ何て怖くねぇ!」

長門「てめぇはもう終わりだ…!」ダッ

名取「ふざけやがってぇ!」




(中略)





熊野「中に誰か残っているの?」

名取「ながもんだけです」



提督「はいカーット、お疲れ―!」

名取「はぅ…な、長門さんごめんなさい」ペコリ

長門「なぁに私も楽しかったからいいぞ」ナデナデ

熊野「なんで私がこんな役を…」ブツブツ

陸奥「あらあら♪」

電「なのです!」

響「すぱしーば」



皆でわいわい


次 ↓3

956: ◆apsVMiZGaU 2014/01/30(木) 22:27:56.44 ID:h/+oC3szo
電「~♪」オナカナデナデ

提督「電ちゃん」

電「あ、提督さん♪」トテテテ

提督「こらこら、走っちゃだめだよ」

電「あ、すいません…つい」

提督「でもなんというか…」サスサス

電「あ…もう提督さん…//」

提督「まさかあの時のがなぁ…」

電「なのです…」

提督「でも…やっぱり嬉しいかな」

電「はい!電もなのです!」ニパー

提督「この年で俺はお父さん、電はお母さんか…」

電「…あの、提督さん」

提督「うん?どうしたの?」

電「やっぱり…周りからは…あまりよく見られないのでしょうか…」

提督「…」


提督「たとえ…そうだとしてもさ」

提督「俺は絶対にこの子と電と…一緒に幸せにして見せるから」

電「…提督さん」

提督「だから電は余計な心配しないでこの子のことを想ってあげてて。電の不安は子供の不安にもなっちゃうからね」ニコ

電「…はい!」ニパー

提督「うん、そうそう。やっぱり電は笑顔が一番似合うよ」

電「えへへぇ…」ニコ

提督「よし、今日も何か音楽聞きにデート行こうな」ニコ

電「はい!」




二人は幸せな●●りをして終了


次 ↓3

964: ◆apsVMiZGaU 2014/01/30(木) 22:37:44.52 ID:h/+oC3szo
大人数出すときついので…3名に指定させてください…力不足ですいません

本校  ↓2
横須賀 ↓3
呉    ↓4

975: ◆apsVMiZGaU 2014/01/30(木) 23:00:00.94 ID:h/+oC3szo
青葉、響、RJで


青葉「ではでは!これより各校ヒロインのオフ会を始めましょうか!」

響「…」

龍驤「…」


青葉「えーと、あのですね…」

響「なんだい?」

青葉「折角の夢の共演なんですよ!もうちょっとこう…盛り上がりってものがあるじゃないですか!」

響「私は昔からこういうキャラなんだ…仕方ないさ」フッ

青葉「えー…別府仮面とか濃いキャラしてたじゃないですか…」

響「あ、あれは提督のためで…!」

龍驤「」ピクッ

青葉「…? 龍驤さんどうかなさいましたか?」

龍驤「…提督の名前出さんといてや…」

響「なぜだい?」

龍驤「あいつの所為で!ウチはこんな胸になってしもたんや!」ツルーン

青葉「いやそれは提督さんじゃなくて>>1の所為じゃ…」

響「…聞き捨てならないね。提督を傷つけるような言い方は…」ガタッ

龍驤「なんや…提督の肩を持つんか?」ガタッ

青葉「あ、あのー…ですから…それにオフ会なんですから少しは穏便に…」

響「上等だね。表にでなよ」

龍驤「上等や!」





シーン



青葉「…」

青葉「…」ピポパポ

青葉「…あ、提督ですか?その…この後デートでも…///」

青葉「あ、本当ですか!えへへ…///」




そろそろ次スレの空気

次 ↓3



次回 【安価】艦これ学園 呉分校 2限目