1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/05(金) 10:44:09 CsB90hAA
ユミル「は?何言ってるんだクリスタ」

クリスタ「だからエレンに告白しようと思ってるの」

ミーナ「へークリスタもエレンのこと好きなんだ」

ユミル「あー、ミカサもエレンのこと好きだからなーこの勝負は分が悪いな」

ミーナ「いや私もエレンのこと好きだから今日告白しようと思ってたの」

クリスタ「えー!!ミーナもエレンのこと好きなの!?」

ミーナ「そりゃー同じ班にあんなに優しくてイケメンがいたら惚れちゃうでしょ」

クリスタ「確かに…」



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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/05(金) 10:48:52 CsB90hAA
ミーナ「それにこの勝負は負ける気がしないんだから!」

クリスタ「わ、私も負ける気がしないもん!」

ユミル「おい芋女そこの本とってくれ」

サシャ「はい!これですね!」

ユミル「いやそっちじゃねーよ」

サシャ「ならこれですか!?」

ユミル「もういい自分でとるよ」

サシャ「すみません役立たずで」(あぁ、なんて美しいんでしょうか私のユミル)


3 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/05(金) 11:05:06 CsB90hAA
ミーナ「なら一緒に告白する?」

クリスタ「いいよ!」

ミーナ「ならそろそろ着替えよっか」

クリスタ「今日はオシャレしちゃおー」

ミーナ「ふふーん 私はあえて普段通りの格好でいくね」

クリスタ「えーどうして?」

ミーナ「エレンは真面目だからねチャラチャラした格好だと怒られちゃうかもしれないし」

クリスタ「な、成る程」


ユミル「おー話し込んでんなー」

サシャ(ユミル…なんて美しい背中なんでしょうか…貴女のその柔肌をペ ペ したいです」

ユミル「あ?なんだよ芋女こっちジロジロ見んなよ」

サシャ「す、すみません」

5 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/05(金) 12:21:59 CsB90hAA
エレン「おー、ミーナにクリスタおはよう」

ミーナ「おはようエレン!」

クリスタ「おはようエレン」

ミーナ「あのねエレン」

クリスタ「私達貴方に話しがあるの」


エレン「何だよ話って」


ミーナ「私はエレンことがずっと好きでした!!付き合って下さい!」

クリスタ「エレンの子供が出来ちゃったみたいなの認知してください!」


ミーナ「え?ちょっとどういうことなの?」


6 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/05(金) 12:25:00 CsB90hAA
ミーナ「エレンどういうことなのよ!!ふざけないで!●●●までしたくせに!!初めてだったんだよ!」

クリスタ「え?●●●した?エレンが浮気するはずないじゃない!ミーナの嘘つき!」

エレン「え、え?一回だけで出来るのか?それにクリスタは安全日だって言ってたし」

クリスタ・ミーナ「ちょっとエレン!説明してよ!」

ユミル「あの死に急ぎ野郎!!」

サシャ「女の敵です!許せないですね!」(ユミルの●●●●チュッチュッしたいよぉ)


9 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/05(金) 12:32:56 CsB90hAA
エレン「いや、その…えっと…」

クリスタ「エレンは浮気なんかしてないよね!ミーナの妄言だよね!」

ミーナ「は?貴女が嘘ついてるんじゃないの?どうせ子供が出来たなんて嘘なんでしょ?」

アニ「エレンおはよ///昨日は激しかったね///」

エレン(あ、新しい爆弾来たわ)

ミーナ・クリスタ「は?激しかった?何したのよアニ!」

アニ「いや、その…昨日エレンとしたんだよ」

クリスタ「嘘だ!!」

ミーナ「そんなの嘘よ!だって昨日は私と●●●したし!」

アニ「は?ちょっとどういう意味なの?エレン説明して」


ユミル「あーあれは終わりのパターンだな」

サシャ(ユミルの足をペ ペ したいよぉ)



13 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/05(金) 12:48:27 CsB90hAA
クリスタ「まぁ、仮に貴女達が本当にしていたとしても貴女達にはエレンを束縛するものがないじゃ無い!私にはそれがある!」

アニ「は?何言ってんだよクリスタ」

クリスタ「アニには言ってなかったね私エレンの子供が出来たんだ」

アニ「は!?」

ミーナ「ちょっと待ってよ!貴女はいつエレンとしたのよ!」

クリスタ「五ヶ月前だけど?」

ミーナ「なら私が1番早いのね私は一年前からずっとしてたのよ!」

クリスタ「ふーんそれで妊娠出来ないだなんてエレンのとミーナのは合わないんじゃない?」

ミーナ「私はちゃんと避妊してたから出来なかったの!」

クリスタ「私は一回で出来たよ?これって運命じゃない?」

ミーナ「貴女は一回しか抱かれなかったのよ!どうせ気の迷いかなんかでしょ!」


20 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/05(金) 18:15:04 CsB90hAA
アニ「エレンは!私の故郷に一緒に来てくれるって言った!」

ミーナ「は?エレンはいつも●●●してる時に愛してるよって言ってくれるんだよ!」

クリスタ「エレンは俺の子供を●●でくれって言ってくれたよ!!」

エレン(なにか逃げる策はあるか?あるはずだ!何処かに逃げ道はあるはずだ)

ミカサ「どうしたの?なんだかエレンの名前が聞こえたけど」


ユミル「ミカサキターーー!!」

サシャ「キターーー!!」(ユミルの  チラいただきました!今夜の●●●決定です!)


25 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/05(金) 18:28:25 CsB90hAA
サシャ(ユミル興奮し過ぎでタンクトップということを忘れてバンザイした時に可愛い脇とブラジャーを拝見させていただきましたありがとうございます)

ユミル「お前さっきからなんなんだよジロジロ見過ぎだろ」

ミカサ「どういう状況なの?説明して」

エレン「ミカサ!!」(そうだミカサを利用してこの場を乗り切れば俺の勝ちだ!!)



28 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/06(土) 06:48:37 xFqhWHHk
ミカサ「エレン!これはどういう状況なの?」

エレン「なんだかみんな俺に変な疑いをかけてくるんだ!」

アルミン「いつも通りの女性関係でのいざこざだよ」

ミカサ「……またなの?この前街でリコって人をナンパして色々と大変だったの忘れたの?」

エレン「言うなよアルミン!」

アルミン「いつも君がヤった女性関係のいざこざをかたずけてるのは僕とミカサなんだよ!そろそろ僕達も我慢の限界だよ!」

ミカサ「そう、そろそろ私も抱いてほしい」

エレン「え?やだよ固そうだし」

ミカサ「 」

アルミン「ミカサァァァ!」

サシャ「ユミルー今日一緒に寝ませんか?」

ユミル「は?やだよクリスタと寝るし」


29 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/06(土) 11:11:44 xFqhWHHk
クリスタ「エレン!!貴方が私を一回しか抱かなかったのは私が大事だからだって言ってたよね!」

ミーナ「エレンはいつも抱いた数だけ愛を感じるんだって言ってたから貴女には愛をかんじなかったのよ」

クリスタ「ミーナはただの  処理に使われてただけなのよ!本命は私なんだから!」

アニ「聞き捨てならないね…エレンは私と一緒にいてくれるんだよ…私が本命に決まってる」

エレン(やっべー早く行かないとペトラさんとの約束に遅れちまうよどうしよ…アルミンとミカサが使えないしな)


サシャ「ユミル!!私は貴女が好きです!付き合って下さい!」

ユミル「は?別にいいけど」



32 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/06(土) 12:07:36 xFqhWHHk
クリスタ「エレンからもなんか言ってよ!」

エレン「え!あ、そのはい」

クリスタ「ほら!エレンは貴女達とはお遊びだって!」

ミーナ「違うわよ!エレンは私に愛してるって言ったのよ!」

アニ「違うねエレンは私とともに故郷に来てくれるって」


サシャ「ユミル…そのキスしていいですか?」

ユミル「はぁ…芋女…いや、サシャこっちこいよ」

サシャ「はい……んむ!」

ユミル「初めての相手はこのユミルだ!」

マルコ「キマシタワー!!」



35 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/07(日) 10:54:11 /Rh4BgLI
エレン「あの…クリスタちょっと話しがあるんだけど」

クリスタ「どうしたのアナタ?子供の名前のこと?」

エレン「いや、それは違う」

クリスタ「なら何?」

エレン「俺ちょっと用事があるからここから離れるからこの話し合いはまた後日にしようってみんなに伝えといてくれないか?」

クリスタ「しょうがないなーそれならキスしてくれたらいいよ!」

エレン「まぁ…キスくらいなら」

ペトラ「エレン!待ちきれなくて迎えに来ちゃった!」

エレン「ペトラさん!?」(あ、これもしかしたら関係持った女性全員来るパターンかな?)

クリスタ「エレン誰よこのババア」

ミーナ「ババアが私のエレンに何か用?」

アニ「ババア帰れ」


サシャ「ユミル…」

ユミル「サシャ…今日は寝かさないぞ」

サシャ「はい…」



41 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/07(日) 12:09:55 /EeWoL1g
アルミン「ミカサは参加しなくていいの?」

ミカサ「エレンがどれだけ他人を愛そうがどれだけ汚れようが最終的に私の横にいればいい」

アルミン「す、凄いねミカサ」

ミカサ「後は正妻の余裕」


エレン「あ、あのートイレに行ってもいい?」

クリスタ「ダメよエレンこのババアについて教えて」

ミーナ「私を愛してるって言ったのは嘘なの?」

アニ「エレン…」(こうなったら無理矢理にでも連れて帰るか)

ペトラ「まったく…エレンは私と結婚してくれるって言ってくれたんだけど?お子ちゃま達」


ユミル「サシャ…結婚式はどうする?」

サシャ「私は式なんかしなくてもいいんです…側にユミルが居てさえくれれば」

ユミル「サシャ…」

サシャ「ユミル…」



43 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/07(日) 12:24:05 /EeWoL1g
リコ「エレン!!お前からの手紙の返事が無くて心配して来たぞ!」

エレン「あー、リコさん」

クリスタ「またババアか…ババアは帰ってください」

ミーナ「あ、エレン今度一緒にピクニック行かない?」

エレン「何処に行くつもりだ?」

ミーナ「あのね…とても綺麗な景色が観れる谷に行こうかなって」(無理心中で有名な所だってのは黙っておこ)

エレン「へー行くかー」(綺麗な景色…青 だな)

アニ(そうだ…エレンを連れ行くのにちょっと強引なのはしょうがないよね…浮気したエレンが悪いんだから)

ペトラ「あ!エレン今から宿屋に行かない?エレンがこの前したがってたのヤってあげるから」

エレン「行きます!」


サシャ「ユミル…ずっと一緒に居てくださいね」

ユミル「サシャ……私にはある秘密が有るんだ…今日それを教えるからさ…それを見ても好きでいてくれるか?」

サシャ「…ずっと好きでいますよ!だってユミルが巨人なのは知ってますし…ずっと見てましたから」

ユミル「え、何それ怖い」



46 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/07(日) 16:47:54 4QWocnR2
ミーナ「な、なら!エレン私の●●でしてもいいよ!」

エレン「本当だなミーナ!なら今すぐにお前の部屋に行こう!」

クリスタ「えっと…私とはボテ腹xxxxが出来るよ!」

エレン「クッ!誰を選べばいいんだ!」

リコ「全員とすればいいんじゃないのか?そしてその中でエレンを1番イカせれた女がエレンを自由に出来るっていう」

ペトラ「その話のった!」


サシャ「ユミル…ずっとずっと一緒にいてくださいね…愛してますよ」

ユミル「わかった!わかったから膝の上からどけ!襲いたくなるだろ!」

サシャ「襲って下さいよ!」

ユミル「たく…おいマルコ!私とサシャはちょっと野暮用で部屋に戻るからこいつ等をこの部屋から出すなよ?」

マルコ「キマシタワー」



49 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/07(日) 19:04:37 4QWocnR2
クリスタ「ダメー!!!エレンは私としかしちゃだめなの!エレンは私の物なんだから!!」

ミーナ「は?エレンは私のなんだけど」

アニ「勘違いも甚だしいエレンは私のだから」

リコ「ふっ…危険日に生でヤった私に抜かりは無かった」

ペトラ「私はもうお父さんとの挨拶もすませてるしーお子ちゃま達とは違うのよ」

エレン「お前等!!喧嘩はやめろ!なんで仲間同士なのに争ってんだよ!俺たちは兵士だろ!?それなのにこんな所で争ってて兵士として恥ずかしくないのかよ!」


アルミン(次にテメーはお前が言うなっと言う)

ライナー「お前が言うなよ…ハッ」




59 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/07(日) 22:54:50 4QWocnR2
エレン「俺は…みんなと仲良くしていきたいんだ!だから喧嘩なんかしないでくれよ!」

クリスタ「…わかった…エレンがそう言うなら…」

ミーナ「ごめん…私も暑くなり過ぎてたみたい」

アニ「……ごめんなさい」

ペトラ「私も年上なのにちょっとムキになっちゃったね…ごめんね」

リコ「すまない」

ミカサ「……ごめんなさいエレン」


アルミン「え?いや、これってエレンが原因じゃなかったっけ?あれ?」

ライナー「いや、おかしいだろ…おかしいだろ!」

こにー「どうしてこうなったのかわからないのはおれがばかだからか?」

アルミン「僕にも理解出来ないよ…マルコなにしてるの?」

マルコ「ユミルとサシャの初夜を覗いてるんだ」

アルミン「あ、僕も見ていいかな?」

マルコ「はい、双眼鏡」

アルミン「ありがとう」



62 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/08(月) 05:46:28 mOhOWKyM
エレン「そうだ!みんなで仲良くヤっていこうじゃないか!」

女性陣「「はい!!」」

エレン「ならさ…今からみんなでホテルに行こうぜ!ホテル代はリコ…お前が出せよ」

リコ「勿論!エレンが望むのならホテル代でもなんでも払うよ!」


エレン「あっ!クリスタ…お腹の子供はみんなで育てような」

クリスタ「うん!ありがとうエレン!」


マルコ「おー!!サシャがー!!キマシタワー!!」

アルミン「サシャがあんなに蕩け切った顔してる!ユミルのテクニックは凄いんだろうなー」


ライナー「…ふぅ」



64 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/07/08(月) 07:29:17 mOhOWKyM
ユミル「サシャ…お前こんなに●●してるぞ」

サシャ「そ、それはユミルが弄るから…」

ユミル「そうだとしてもこれは れ過ぎじゃないか?」

サシャ「だってユミルの指 攻めてくるから」

ユミル「ここがいいのか?」


ユミルは自分の長く綺麗な指でサシャの 部を弄り空いている手では 首を撫で回していた

サシャ「ユミル…キスして下さい」

ユミル「サシャ…綺麗だよ」

サシャ「ん…ユミルも綺麗ですよ」


ライナー「ふぅ」

アルミン「ふう」

マルコ「ふぅ」

こにー「あれなにしてるんだ?」


67 : ( ゚д゚)よく見たらID変わってた :2013/07/08(月) 07:48:59 mOhOWKyM
ミカサ「エレン!貴方が1番好きなのは誰なの?」

クリスタ「教えてエレン!」

ミーナ「答え次第では諦めるから」

アニ(どんな答えでも故郷に連れていきますけどね)

リコ「大丈夫だ…たとえ私でなくともいいんだ…いつも通りストーキングするから」

ペトラ「大丈夫よエレン…貴方が私を選ぶのはわかってるから」

エレン「俺が…俺がが1番好きなのは…母さんなんだ!だからみんなの気持ちには応えられないんだ…すまない!…でもみんなとはこのまま仲良くしてほしいんだ!」

クリスタ「勿論だよ…パパ!」

ミーナ「まぁ、特定の誰かに奪われるよりはいいか」

アニ「まぁ、どんな答えでも故郷に連れていきますけどね」

ミカサ「エレンペ ペ 」

リコ「エレンきゅんきゃわわわ」

ペトラ「勿論よ!」


68 : ( ゚д゚) :2013/07/08(月) 07:50:05 mOhOWKyM
終わりー