1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:27:50.13 ID:uTjptHVTO
Zガンダム安価コンマスレ


前スレ  

【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」part2

俺能力一覧
MS操縦技量:中堅級(ロベルト並み)
NTレベル:レベル4(普通のNT)
白兵強さ:カミーユ並み(そこらのモブよりかは強い)
MS:GP04ガーベラ


※指定先が事故っている場合は1つ下のレスを採用します
デスペナ有り(パイロット能力1段階ダウン、話がおかしくなる可能性がある為NT能力は下がりません)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1582522070

引用元: 【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」part3 



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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:30:49.61 ID:uTjptHVTO
NTレベル一覧(Zガンダムに登場するキャラのみ)

レベル7:無敵、サーベル巨大化、サイコミュ乗っ取り、死者に身体を貸す事のできるぶっ壊れかけのNT(終盤カミーユ)
レベル6:NTの中でも相手にプレッシャーを与えられるレベル(シロッコ、ハマーン)
レベル5:NTの中でも遠くの声が聞こえたり、逆に声を届けたりできる高位のレベル(中盤カミーユ)
レベル4:普通のNT(序盤カミーユ、アムロ、終盤サラ)
レベル3:能力を戦闘に生かせられるレベルだがNTのなり損ない(クワトロ、序盤サラ)
レベル2:特定の人間なら感じられるレベル(ファ、カツ、マウアー)
レベル1:NTなのかどうか分からないレベル(ジェリド、エマ、レコア、ライラ)
レベル0:オールドタイプ(ヤザン、ブラン、カクリコン等)


強化人間
レベル5相当:終盤フォウ、終盤ロザミア
レベル4相当:序盤フォウ、
レベル3相当:序盤ロザミア、ゲーツ

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:31:15.00 ID:+6fIl/JO0
操縦技量レベル一覧(Zガンダムに登場するキャラのみ)


超エース級(シロッコ、ハマーン並み。※NTレベル4以上必要)
エース級(クワトロ、ヤザン、終盤ジェリド 並み。※準ベテラン級以上の名有りパイロットに勝った事がある)
準エース級(中盤ジェリド並み)
ベテラン級(ライラ、ブラン、終盤エマ並み)
準ベテラン級(アポリー並み)
中堅級(ロベルト並み)
準中堅級(カクリコン並み)
新兵強(序盤ジェリド、中盤ファ並み。※MS同士のタイマンで戦闘経験がある)
新兵中(カツ並み。実戦を経験した事があるレベル)
新兵弱(初期俺。何とか動かす事はできるレベル)
民間人(動かし方すら知らない)

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:31:44.24 ID:+6fIl/JO0
俺が目指せる白兵強さ一覧(Z、ZZキャラのみ)


シロッコ、ハマーン並み(気配で狙われているのに気付き、多人数相手でも一人で立ち向かえるレベル。※NTレベル6必要)
ジュドー並み(カンフーの使い手のウォンさんを軽くいなせるレベル。※NTレベル6必要)
アムロ並み(シャアにマウントを取ってボコれるレベル)
クワトロ並み(カミーユよりも更にやれるが偶にやらかすレベル)
カミーユ並み(そこらのモブには負ける事は無いが、白兵が強いキャラには勝てないレベル)
モブ兵士並み(味方のバフにもデバフにもならないし、気が付いたらあっさり死ぬレベル)
クソ雑魚(一緒に居るだけで周りに迷惑がかかるレベル)

7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:39:25.89 ID:+6fIl/JO0
前スレ1000成功
巻き戻り権利を使ってデスペナ無しで好きな場所からやり直しますか?

1使う(再開前に質問タイム挟みます)
2使わない(※使用したいと言う声が3つ以上出るまでは使用するかどうかの多数決は取りません)


多数決下5まで

8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 14:40:15.17 ID:dAsHqTh1O
まだ使い所ではない
2

23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 15:08:09.05 ID:+6fIl/JO0
コンマ45(カミーユ援護へ)
コンマ81(ファ)
フォン・ブラウン上空

カミーユ「はっ!ファか!?」ピキ-ン

メタス「」バチバチバチ
マラサイ「」バチバチバチ

カミーユ「あれか!」ビュ-ン

マラサイ「」ドガ-ンッ

カミーユ「大丈夫か?」ガシッ

ファ「あたし一人で大丈夫だったのに!」

カミーユ「ここは戦場だ!」

ファ「戦場…?」



フォン・ブラウン制空権

ドゴス・ギア「」ドウッ

ジムⅡ大量「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ジェリド「時代は変わったんだ。オールドタイプは失せろ!」ギュ-ンギュ-ン

ジムⅡ「」ドガ-ン
ジムⅡ「」ドガ-ン

ジェリド 「フッ…」

ガブスレイ横「」ビュ-ン

ジェリド 「何っ!?」クルッ

百式「」ドウッ
ガーベラ「」ドウッ

クワトロ「ええい!これ以上は行かせん!」ビュ-ン

ジェリド 「チィッ!」ブウンッ

俺「ティターンズの新型か?クワトロ大尉!はっ!?」ピキ-ンッ

ガーベラ「」ドウッ
ビームライフル「」ビュ-ン

シドレ「避けられた?ジェリド中尉!2機である事を利用しないと…ホリー曹長こちらの援護を!」ビュ-ンビュ-ン

俺「この感じ…あのマラサイのパイロットは特殊なパイロットか?」ドウッ

ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン

俺「くっ…そこかしこ敵だらけか」クルッ

俺(守備隊はアテにならない…。俺と大尉でやるしか無い)ビュ-ンビュ-ン


コンマ下二桁
81以上シドレ中破(俺腕前が準ベテラン級に上昇)
71~80ジェリド中破
21~70戦闘膠着(カミーユ、マウアー参戦)
16~20百式中破
15以下ガーベラ中破

安価下

24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 15:08:49.64 ID:4a9YbHIrO
うおお!

27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 15:29:14.56 ID:+6fIl/JO0
コンマ64
フォン・ブラウン制空圏

カミーユ「クワトロ大尉!俺さん!」ビュ-ンビュ-ン

俺「うん?Zガンダム?カミーユか!」

マラサイ「」ドガ-ン

シドレ「あぁっ!ホリー曹長!」ドウッ



ドゴス・ギア
ブリッジ

ドゴス・ギアクルー「ジェリド中尉の隊が、捕まりました!」

シロッコ「相手は3機か?」

ドゴス・ギア・クルー「はい。マウアー隊を出しますか?」

シロッコ「本艦はこのまま直進をする。そうすれば、ジェリド隊に対しての援護にもなる」

シロッコ「フォン・ブラウン市に入ればエゥーゴは手を出せん」

ドゴス・ギア・クルー「ラ、ラジャー!」

シロッコ「ジェリドがあの3機を引き付けてくれているのは非常にありがたい。よくやってくれる。ふっふ…」


格納庫

マウアー「ジェリド を当て馬に使ったのか、シロッコ!エアロック、開け!」



フォン・ブラウン制空圏内

Zガンダム「」ビュ-ン

ガブスレイ「」ドウッ

百式「」ブウンッ

ジェリド 「チィッ!」肩ジジッ

俺「貰った!」カチャッ

ジェリド 「し、しまった!」

ギュ-ン

俺ライフル「」ドガ-ンッ

俺「何!?」ドウッ

マウアー「ジェリドをやらせるか!!」ドウッ

俺「未だ控えがいたか!」ドウッ


Zガンダム「」ドウッ

シドレ「後ろを取られた?」

カミーユ「行ける!!うっ!?」

シロッコ「フッ…」ニヤッ

ドゴス・ギア「」ゴオオッ

ジェリド「こ、これは!?この不愉快さは何だ!?」キョロキョロ

クワトロ「この感覚、あの男か…?」

俺「はっ…はっ…。この嫌な感じは…あの時の…」

カミーユ「はぁ…はぁ…はぁ…」

俺NTレベル4
コンマ下二桁
66以上直ぐに動けた(選択肢へ)
65以下NTレベルが高過ぎた所為でシロッコのプレッシャーで直ぐには動けなかった…

安価下

28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 15:30:52.19 ID:HvZ9Dx18O
おりゃ

31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 15:46:29.76 ID:+6fIl/JO0
コンマ19
フォン・ブラウン制空圏内

ガーベラ「」
Zガンダム「」

クワトロ「俺君!カミーユ!何をしている!?動けっ!」ドウッ

カミーユ「はぁ…はぁ…」

ジェリド 「Zガンダムのトドメは俺が刺す」ドウッ

クワトロ「そうはさせん!」ドウッ

ガブスレイ背中「」ガシッ

月面「」ドス-ンッ

マウアー「ジェリド!」ドウッ



シドレ「この機体動きが…よし、今なら!」カチャッ

ガーベラ「」

俺(か、身体が…鉛のように……。マズイ…)


エマ好感度6
コンマ下二桁
41以上エマに助けられた(撤退)
21~40ガーベラ中破(俺死亡or鹵獲判定へ)
20以下ガーベラ大破(俺死亡判定大へ)


安価下

32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 15:46:50.63 ID:VVo1ojY4O
ほい

39: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 16:08:55.89 ID:+6fIl/JO0
コンマ63
フォン・ブラウン制空圏内

ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

シドレ「何!?」ドウッ

エマ「俺少尉。一時撤退よ。聞こえて?」

俺「え…あ…え?エマさん…?」

エマ「こんな時に何を呆けているの!行くわよ!」ドウッ

俺「あ…すみません!撤退します!」ドウッ

Zガンダム「」ドウッ
百式「」ドウッ

俺(カミーユと大尉も無事か…)

俺(こっちのパイロットの被害は少なかったみたいだが、相手の旗艦をフォン・ブラウンに入れてしまった…)

俺(負けたのか俺達は…)チラッ


ドゴス・ギア『我々は、フォン・ブラウン市に着陸した。そちらが攻撃を止め、停戦を受け入れない場合は、この都市を全面破壊する』

ドゴス・ギア『繰り返す!我々は、フォン・ブラウン市に着陸した。そちらが攻撃を止め、停戦を受け入れない場合は、この都市を全面破壊する』




ガーベラコックピット内

俺(クワトロ大尉が言ってた真の敵とは恐らく……あの強大過ぎる奴…)

俺(…だが、今の俺では悔しいが全く奴に歯が立たないだろう)グッ

マニュピレータ「」ドンッ

俺「クソッ…」
 
俺「強くならないと…もっと…もっと…」

40: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 16:22:43.29 ID:+6fIl/JO0
ラーディッシュ
格納庫

クワトロ「月の裏側のフォン・ブラウンが敵の手に渡り、これから大変な時期になるな」

俺「はい…」

クワトロ「そしてこんな時に悪いが私は地球へ行く」

俺「え?地球に?」

クワトロ「これから地球連邦の指揮権を決める大事な会議があるんだ」

クワトロ「私も議会へは同席するが、真の目的はブレックス准将の護衛だな」

俺「確かに今のティターンズなら何をしてくるか分かりませんからね…」

クワトロ「ああ。私が留守の間、カツ君の事を君に頼みたいが…」

俺「……。」

俺「……すみません。今は俺も、そんな余裕はなくて」

クワトロ「そうか。ならばカツ君もアーガマへ行かせる」

俺「…はい」

クワトロ「前に頼まれていた実戦演習の件、この議会が終わり落ち着いたら付き合おう」

俺「あ…ありがとうございます」

俺(一応覚えていてくれたんだ…)

クワトロ「では、ラーディッシュを頼むぞ」

俺「はい。大尉もお気を付けて」コクッ

クワトロ「ああ」


──そうして、クワトロ大尉とブレックス准将は地球へ向かい
、カツは俺が保護者を嫌った為にアーガマへと編成されるのだった

50: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 16:39:58.37 ID:+6fIl/JO0
3つくらい声が出てるので…巻き戻り権利を使いますか?

1使う(質問タイム挟みます)
2使わない

多数決下5まで

52: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 16:41:02.81 ID:teFCq+x8O
耐えろまだだ
2

59: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 16:56:36.68 ID:+6fIl/JO0
このまま行きます
ラーディッシュ
格納庫

俺(アーガマはフォン・ブラウン近くに残って偵察…)

俺(ラーディッシュは前回のフォン・ブラウン上空の戦闘でネモ隊をかなり損失したのもあるし補給が必要だからグラナダへ帰還…)

俺(だけど、グラナダも地下街建設とかを既にやってて補給にも俺とかパイロットが駆り出される始末…)

整備兵「そのタンクに油も入れとけ~」

俺「…了解」

タンク「」ウイ-ン

俺「はぁ……何やってんだろう俺…」ボコボコボコ...

俺「これMSのパイロットの仕事じゃないよ…」

俺(次のラーディッシュの発進もいつになるか分からんし、大尉も居ないし今のラーディッシュ世知辛いよー…)ボコボコボコ...

俺「はぁ…とりあえず明日のオフは何するかな…」ボケ-ッ

油タンク「」ボガ-ンッ 

俺「ほあっ!?」ブシャッ

整備兵「お前何やってんだ!?入れ過ぎだバカタレ!!おわっ!」ツルッバシャ-ンッ

俺(はぁ…マジで何やってんだ俺…)



自由行動
1ヘンケンと話す(好感度5)
2 この前はK.Oされたけど今日こそヘンケン艦長を倒す!!


多数決下3まで

61: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 16:57:19.91 ID:YdXNp6G5o
2

64: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 17:17:43.67 ID:+6fIl/JO0
グラナダ基地

ヘンケン「また組み手に付き合って欲しいだと?」

俺「はい!」

ヘンケン「お前なぁ…オレはクワトロ大尉が居なくなって色々と忙しいんだが…」

俺「K.Oされたままでは終われませんので!」

ヘンケン「……。」

ヘンケン「はぁ…」

ヘンケン(唯一仲の良かったクワトロ大尉も居なくなって暇なんだなコイツ…)

ヘンケン「ほら仕方ない。相手してやる」スッ

俺「あざっす!」

ヘンケン「その代わりこっちも時間が無いから本気で行くからな」

俺「ええ。それで構いません!」

ヘンケン「では行くぞ!」ダッ

俺「うおおおおっ!」ダッ



コンマ下二桁
76以上俺、ヘンケンからマウントを取る事に成功する(俺白兵強さ:アムロ並み(現在成長限界)に上昇)
75以下俺、何発かパンチを入れるもまたもK.Oされる


安価下

65: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 17:18:41.28 ID:FhMIPaWb0
ぼっち俺君

73: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 17:47:16.50 ID:+6fIl/JO0
コンマ28
グラナダ基地

俺「」ピクッピクッ...

ヘンケン「ふぅ…。これで気が済んだだろ」

ヘンケンほほ「」ヒリヒリ

ヘンケン「オレもいつまでもお前と馬鹿をやっている暇は無いからな。はぁ…先に戻るぞ」スタスタ

俺「」ピクッピクッ...



──その頃、地球
ホテル部屋

クワトロ「准将…」

ブレックス「クワトロ大尉か…」

クワトロ「准将!」

ブレックス「ティターンズにしてやられた…」

ブレックス腹「」ドクドク...

クワトロ「しっかりして下さい」

ブレックス「君には…世の中を動かす人に…なってもらいたい…」スッ

クワトロ「准将…」グッ

ブレックス「君がエゥーゴの…指揮を執れ。シャア・アズナブル…」ガクッ

クワトロ「ブレックス准将!」

ブレックス「」ドクドク...

77: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 18:26:54.18 ID:QaamxDGpO
ラーディッシュ
通信室

エマ『フォン・ブラウン市が落とされたというのに、クワトロ大尉とブレックス准将が、地球に行ってしまったなんて』スタスタ

ブライト『戦いだけが戦争じゃないからな。中佐、補給状況は?』

ヘンケン「良くない。グラナダも、地下街建設やらで人手が足らん」

ブライト『こちらもそうです』

ヘンケン「でな、モビルスーツの編成について、君の意見を聞きたいのだ」ジッ

モニター「エマ」

ブライト『中佐…』

ヘンケン「あっ、でだな…此方もクワトロ大尉が地球へ降りて戦力が足りなくなってきつつある」

ブライト『俺少尉は?』

ヘンケン「最近全く戦果を挙げられんからって閉じ籠りの傾向がある」

ブライト『はぁ…。ったくどいつもこいつも…』

ヘンケン「そこでだな戦力的に考えて…。コホン、エマ中尉をだな…」


エマ好感度6
コンマ下二桁
41以上エマはサラと仲良くなり教育をしっかりやっているので断られた(俺ぼっち継続)
40以下エマとカツが此方に送られて来る事になった(サラ、シロッコに興味を持つ可能性大)

安価下

78: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 18:27:20.88 ID:GsomjaD3O
ふん

84: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 18:53:51.55 ID:+6fIl/JO0
コンマ88(俺ぼっち継続。カツ判定10%緩和)
アーガマ
格納庫

アストナージ「何ぃ?出なくていい?」

カミーユ「えっ…」

トーレス『モビルスーツ、出動待て』

カミーユ「え?」

トーレス『追尾中のモビルスーツが白旗を持ってる』

カミーユ「白旗?」


宇宙空間

ハイザック「白旗」ドウッ

シドレ「着艦許可願いたい。私は、エゥーゴに有益な情報を持って来た。着艦許可願いたい」


アーガマ
廊下

エゥーゴ保安兵「こっちの部屋だ」スタスタ

シドレ「はい」スタスタ


サラ(アレがティターンズからの投降者…?)

エマ「怪しいわね…」

サラ「あっ、エマ中尉。怪しい…ですか?」

エマ「ええ。あの子、私の時とは違う感じがする…」

サラ「違うとはどう言う事です?」

エマ「女の勘だけど、何か裏がある気がする。サラはあの子に近付かない方が良いわ」

サラ「分かりました。エマ中尉がそう言うならば近付きません」

エマ「ん。良い子ねサラは。またMSのマニュアルとか読み方を教えてあげる」

サラ「はい!ありがとうございます」



曲がり角

カツ「…。」ジッ

カツ(あの女がティターンズからの投降者か…)


カツ好感度2&サラ好感度4
コンマ下二桁
71以上カツ、実はサラが気になる為にシドレには目もくれず(シドレ捕虜継続)
51~70カツ、シドレを逃そうとするがサラに見つかり阻止される(シドレ捕虜継続、カツ人間不信に)
50以下カツ、シドレを逃してしまう(シドレ脱走、カツ人間不信に)


安価下

85: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 18:55:25.43 ID:vHAkBLml0
さて

101: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 19:08:09.96 ID:+6fIl/JO0
巻き戻り権利を使いますか?


1使う
2使わない

多数決下5まで

104: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/24(月) 19:08:24.36 ID:MngFyYkuo
2

142: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 00:53:17.10 ID:FcFJycv40
ラーディッシュ
ブリッジ

ラーディッシュ・クルー「サイド4のコロニー群の27バンチですねぇ、移動を始めたのは」

ヘンケン「間違いなく、無人のコロニーだな?」

俺「アーガマに降りた女の人の言う通りだったって訳ですか…」

ヘンケン「そうなるな」

俺(まぁ俺はどんな人か知らんが…)

ラーディッシュ・クルー「コースは色々考えられますけど、グラナダへ落とすのもできそうです」

俺「敵は艦隊なんですか?止められるんですかね?たった2隻で」

ヘンケン「隠密行動を取った。オレは少ないと見ている」

俺「コロニーを破壊できるのかって事です。それこそ1年戦争の時に使ったソーラ・システムみたいな兵器が無いと無理じゃありません?」

ヘンケン「いや、無理に破壊しなくても良いんだ」

俺「え?」

ヘンケン「核パルスに点火して月の都市がない場所へ進路を変えれば十分だ」

俺「核パルスに点火か…」

ヘンケン「そして戦隊の指揮はお前に頼もうと思うんだが」

俺「…へ?俺がですか!?」

ヘンケン「ああ、クワトロ大尉からはその器はあると聞いている」

俺「そんな馬鹿な…。こんなコロニー落とし阻止なんか重大な作戦で…」

ヘンケン「フッ。重大な作戦だからこそだ」

俺「……。」


1分かりました。やります!
2…俺には荷が重いです。今は一パイロットに専念させて下さい


多数決下3まで

144: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 01:04:45.41 ID:0QCKADoc0

俺君自身内心不貞腐れているからこれ以上ネガティブにはなりたくないからこっちで
メンタルや周りの評価を取るか、技量を取るか…ってところだろうか?

145: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 01:29:28.63 ID:FcFJycv40
ラーディッシュ
ガーベラコックピット内

俺「……ふぅ」


俺『わかりました!やります!』


俺「どうして俺…。あんな事言ったんだ…」

俺(万が一失敗したら月に住んでいる一般人諸共全滅すると言うのに…)

俺(いや、作戦を成功させれば良いんだ…と言うか、するしか俺が生きてここに戻る術は無い…)ドクンッドクンッ

ヘンケン『敵艦隊を捕捉した。MS隊発進だ。頼むぞ俺』

俺「了解。俺、ガーベラ行きます!」

ガーベラ「」ドウッ


宇宙空間

コロニー「」ゴオオオッ
アレキサンドリア「」ビュ-ンビュ-ン

俺「コロニーは…アレか!」

Zガンダム「」ドウッ
ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ
リックディアス隊「」ドウッ
メタス「」ドウッ  

俺(アーガマからも味方が出て来たな)

俺「全機、相手の母艦が居る正面からわざわざ立ち向かわなくて良い!上から周り込むんだ!」ドウッ

全員「「「了解!」」」ドウッ

俺「うん!?あれは…」ピキ-ンッ

コロニー上「ギャプラン」

ヤザン「コロニーの上から来ようってんだろ。ふっ、わかってるよ」ドウッ

俺(あいつはこの前の敵のエースか!?マズイ、奴に取りつかれたら味方部隊に甚大な被害が…)

俺「くっ…」


1奴は俺が抑える!皆んなはコロニーを止めるのを最優先にそのまま前進してくれ!
2カミーユ。すまんが奴を頼む…


多数決下3まで

147: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 01:31:18.12 ID:56yLlGbMO
1以外にある?

151: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 01:49:59.80 ID:FcFJycv40
宇宙空間

俺「奴は俺が抑える!皆んなはコロニーを止めるのを最優先にそのまま前進してくれ! 」ドウッ

カミーユ「ダメです!奴は俺さん一人では危険です!僕も…」ドウッ

俺「今はコロニーの進路を変える事が最優先だ。行けカミーユ!」

カミーユ「しかし…」

俺「大丈夫だ。俺だってニュータイプだ」

カミーユ「…わかりました!お気を付けて!」ドウッ

ギャプラン「」ビュ-ンビュ-ン

俺「くっ…!」ドウッ

ヤザン「ハッハッハッ!この前の奴だな?一人で立ち向かって来た姿勢は褒めてやろう!」ドウッ

俺「貴様!やはりこの前の…」ビュ-ン

ヤザン「しかしこの前のテストと違って今日は本気で行くぞ?死んでも文句は言うなよ?」ニヤッ

ギャプラン「」ギュルリンッ

俺(こいつ!また性懲りも無く俺に白兵を…!)

ヤザン「ふはははは!墜ちろーっ!」ブウンッ

俺「うっ!?速い!?」スッ

ギャプラン「」ブウンッ
盾「」ズバアッ


コンマ下二桁
81以上ギャプラン中破(俺準ベテラン級に上昇。死亡判定へ)
71~80ギャプランの弱点を見つける(次回ギャプラン弱化)
51~70戦闘膠着
26~50ガーベラ中破(死亡判定へ)
25以下ガーベラ大破(死亡判定大へ)


安価下

152: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 01:50:28.88 ID:OpMkGvz0O
勝利か死か

158: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 02:03:44.18 ID:f2Ah0a2YO
コンマ88(俺、準ベテラン級に成長。ゾロボナコロニー側判定無し)
宇宙空間

ギャプラン「」ブウンッ

盾「」ズバアッ
盾「」ドガ-ンッ

ヤザン「はっ!他愛も無い──」

ヤザン「むっ!?」

煙「」フワッ
ガーベラ「」カチャッ

ヤザン「何!?」

俺「アンタが白兵戦得意なら乗らなければこっちにもチャンスがあるんだよ!」ビュ-ンッ

ヤザン「チィッ!」ドウッ

ギャプラン左肩「」ドガ-ンッ

俺(直撃させた筈が避けられた!?いや…)

ギャプラン肩「」プスプス

俺「行ける!今なら!」ドウッ

俺(コイツを生かしておいては危険だ!ここで一気に墜としてしまう!)ドクンッ

ガーベラ「」カチャッ

ターゲットサイト「ギャプランコックピット」ピピピッ 

俺「貰った!」


コンマ下二桁
91以上ギャプラン撃墜(ヤザン死亡)
71~90ギャプラン撃墜(ヤザンポッドで何処かに脱出)
70以下ハイザックに邪魔されてトドメを刺し損ねる(ヤザン、次回以降俺をつけ狙う)

安価下

159: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 02:04:03.89 ID:Gg8oL/ivO
はい

165: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 02:16:38.30 ID:FcFJycv40
コンマ89
宇宙空間

ガーベラ「」ビュ-ン

ギャプラン「」ドガ-ンッ

俺「やった…?いや、それにしては手応えが…はっ!」

脱出シート「」

俺「逃げられた!?いや未だ!」カチャッ

ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン

俺「うっ…!」

ガーベラライフル「」ドガ-ンッ

俺「クソッ!ライフルが…」キョロキョロ

俺(チッ…見失なった…。回収されたのか…)

俺「またいつか出てくると言う事か…まぁ良い。新型をやって戦力は削った…」

俺「はっ!そうだ。コロニーは!」クルッ

コロニー「」グオッ

俺「凄い勢いで左へ傾いている…ガンダムMK-Ⅱ?エマさんがやったのか?」ドウッ



アレキサンドリア
ブリッジ

ムソール「コロニーの進路が変わりました!」

ジャマイカン「ヤザンは何をやっている!?」

アレキサンドリア・クルー「モビルスーツ隊、帰艦!」

ジャマイカン「もう方向は変えられん。この作戦…」

166: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 02:41:52.27 ID:FcFJycv40
ラーディッシュ
俺部屋

俺「はぁ…」

ベッド「」ボフッ

俺「コロニー墜とし阻止の作戦は成功して良かったけど、この船には現在仲間と喜びを分かち合える仲間が居ない…」

俺「今頃アーガマはグラナダに戻って皆んなで祝勝会とか何かしてるんだろうな…」

俺「はぁ…クワトロ大尉早く帰って来ねえかな…」

通信モニター「ヘンケン『俺、お疲れの所すまないが出撃準備だ。これよりラーディッシュはアレキサンドリアの追撃に移るぞ』」

俺「……。」

俺「……了解」スクッ

俺「フッ…仲間とか必要ないな。俺はこの船で修羅となってひたすら戦うのみだ」ス-



アーガマ
独房

エマ「カツ。自分のやった事をしっかり反省なさい」

カツ「…ええ」

サラ(エマ中尉の言ってた通りだった。あのティターンズのパイロットは私達を騙していたんだ…)

カミーユ「カツ…」

ファ「…。」

レコア「いいわね?正座は崩してはいけないわよ」

カツ「…はい」

扉「」ガラガラッ...

カツ「…。」

カツ「うっうぅぅ…。人間って、そんなに信じられないのか…?」ポロポロ


コンマ下二桁
81以上サイド1までぶっ飛んでいた(ヤザン退場)
41~80アレキサンドリアに回収されて戻っていた(ジャマイカン死亡)
40以下アーガマに潜り込んでいた(アーガマ白兵戦へ、ジャマイカン。グリプスで強化人間補給)

安価下

167: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 02:42:40.61 ID:avio7OX9O
どうだ

202: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 17:31:13.69 ID:FcFJycv40
コンマ61(ヤザン回収済み。ジャマイカン死亡)
戦闘空域

アレキサンドリア「」ビュ-ンビュ-ン

ラーディッシュ「」ビュ-ンビュ-ン

ネモ「」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック「」ズバババッ

ガーベラ「」ギュ--ンッ

ハイザック「」ドガ-ン



ガーベラコックピット内

俺「はぁ…。ふぅ…やったか」

俺(これで7機目…)

ネモパイロット『流石です少尉』

俺「ラーディッシュはどうだ?」

ネモパイロット『後1分で戦闘空域を離脱します』

俺「よし、被弾したネモ3番機は先に帰還させろ。残りは此方で引きつける!」

ネモパイロット『了解!』ドウッ

俺(まさかこちらの追撃を読まれていて、伏兵に遭うとはな…1機が撃墜。更に1機は行方不明に…)

俺(連戦の影響もあってラーディッシュの戦力もかなり消耗してる。また帰ったら戦力の補給が必要だ)

俺「残りは2機か。ん?」キョロキョロ

マラサイ「」ビュ-ン

ガーベラ「」ドウッ

俺「マラサイだと?未だあんな新型を残していたのか」ビュ-ンッ

マラサイ「」クルッドウッ

俺「何!?こちらに背を向けて逃げる!?」

マラサイ「」ドウッ

アレキサンドリア「」

俺「何を…?あれはアレキサンドリア?どう言うつもりだ?母艦の方へと俺を誘っているのか?」


1マラサイを追撃して撃つ
2…流石に疲れたので後はネモ隊に任せて俺は後退する


多数決下3まで

203: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 17:37:27.19 ID:q8CSiDerO
1

208: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 18:05:43.24 ID:FcFJycv40
アレキサンドリア
ブリッジ

アレキサンドリアクルー「マラサイと羽付きがこちらに向かって来ます!」

ジャマイカンの副官「ジャマイカン少佐!」

ジャマイカン「奴め、大きな口を聞いておきながら逃げ戻って来たのか?」

ジャマイカン「各砲座、各個に迎撃させぃ!」



宇宙空間

アレキサンドリア「」
マラサイ「」ピタッ

俺「…なんだあのマラサイは?俺に撃てと言っているのか?」

俺「……。」

俺「意図はよく分からんが、どちらにせよティターンズは撃つ!」ギュ-ン

マラサイ「」ドウッ


アレキサンドリアブリッジ「」ドゴオ-ンッ

ジャマイカン「どおぉぉっ!?んがあぁぁっ!!」ジュッ



俺「あのMSは逃げたが、アレキサンドリアのブリッジは破壊した…」

マラサイ「」ドウッ

俺(あのパイロットは何を…?わざと艦を俺にやらせて自分は戦闘空域から離脱するつもりなのか…?)


1更にマラサイも追撃する
2敵戦艦は撃墜したのでもう帰還する


多数決下3まで

209: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 18:07:26.90 ID:Kr6Vc/NF0
1

213: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 18:34:59.93 ID:FcFJycv40
戦闘空域

マラサイ「」ドウッ

俺「いや、1機も逃さん!」クルッ

俺「このガーベラなら追いつける!」カチッ

ガーベラ「」ドウッ



宇宙空間

マラサイ「」チラッ

ガーベラ「」ドウッ

アドル「えっ…!?」ドキッ

ガーベラ「」ブウンッ

アドル「た、隊長!!?話がちがっ…ああぁぁぁぁっ!!」バチバチバチッ

ガーベラ「」ブウンッ

マラサイ「」ズバアッ

マラサイ「」真っ二つ

マラサイ「」ドガ-ンッ



ガーベラコックピット内

モニター「マラサイ「」ドガ-ン」

俺(何かあると思ったが意外にあっけ無かったな…。むしろ、最後は恐怖心を感じていたみたいだが…)

俺「……。」

俺「敵の事情なんて考えても分かる訳無いか…。ラーディッシュから迷子になる前にそろそろ帰還しよう」クルッドウッ





宇宙空間

ラーディッシュ「」

俺(お、ようやく見えたか。この距離ならミノフスキーも薄い筈)

俺「こちら俺。敵戦艦を撃沈した。これより帰投する」

俺「……。」

俺「………。」

俺「ん?どうした?こちら俺、応答せよラーディッシュ。勝手に帰投するぞ?」

通信機『よ…よせ俺少尉…。帰投しなくて良い…』

俺「……うん?ヘンケン艦長?」

222: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 19:00:12.17 ID:FcFJycv40
ガーベラコックピット内

俺「何だ?ラーディッシュにいったい何が…」ピッピッ

モニター「ブリッジ「」」ズ-ム

俺「はっ…!?こ、これは…」


ラーディッシュ
ブリッジ

ヤザン「おい。勝手な事を話すな。今直ぐにお前を撃ち殺しても良いんだぞ」

ヘンケン「くっ…」拘束状態
ラーディッシュクルー「艦長…」拘束状態

ヤザン「ようガンダムのパイロット。聞こえてるか?」



ガーベラコックピット内

俺(この声…。俺が撃墜した新型機に乗ってたパイロットの…)ゴクリッ

俺「…お前はいったい何が目的なんだ?」

ヤザン『フン。話しが早いじゃねえか。そのMSをこの艦に帰投させろ』

俺「何だと!?」

俺(こいつまさか…俺のガーベラを奪うつもりなのか!?)

俺「ッ…」

ヤザン『おい!さっさと言う事を聞けよ!この艦の人間がどうなっても良いのか?』

ヘンケン『よせ少尉!聞かなくて良い!このままラーディッシュを撃て!』

俺「なっ…!」

ヤザン『貴様勝手に話すなと言っているだろう!殺すぞ!?』

ヘンケン『ぐあっ!』ドガッ

俺「艦長!?」


1よ、よせ!?分かった!ガーベラは渡す!!
2こうなってはもうどうしようも無いな(ラーディッシュを撃ち抜く)


多数決下5まで

223: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 19:01:47.16 ID:N1q+I8HGO
2

239: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 19:17:39.69 ID:FcFJycv40
ガーベラコックピット内

ヤザン『早くしろ!』

俺「スゥー…ふぅ…」

ヤザン『おい!聞いているのか!?」

俺「こうなってはもうどうしようも無いな」カチャッ



ラーディッシュ
ブリッジ

モニター「ガーベラ「」カチャッ」

ヤザン「何っ!?貴様まさか──」

ヘンケン(フッ…それで良いんだ少尉…)

ガーベラ「」ビュ---ンッ

ヘンケン(強く生きろよ…)


宇宙空間

ガーベラ「」ビュ---ンッ

ラーディッシュブリッジ「」ドゴオッ




ガーベラコックピット内

モニター「ラーディッシュ「」ドガ--ンッ」

俺「敵部隊殲滅完了」

俺「……。」

俺「…一先ず近くの空域にいるアーガマまで戻ってブライト中佐に報告しよう」ドウッ



ブライトとクワトロ以外の全員の好感度が-2まで下がった

253: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 19:33:09.95 ID:FcFJycv40
巻き戻り権利を使いますか?


1使う(質問タイム挟みます)
2このまま行く


多数決下5まで

254: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 19:33:45.95 ID:USwx30AwO
1以外にあるの?

321: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 20:38:43.67 ID:FcFJycv40
やり直し場所を決めます

1前スレの好きな場所ならやり直す
2今スレの好きな場所からやり直す


多数決下5まで

322: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 20:38:53.62 ID:5xwyRVwZO
1

328: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 20:40:24.42 ID:FcFJycv40
前スレの好きな場所からやり直します
一応ピックアップした人気候補地

1>>319(シロッコ狙撃判定から)
2>>423(クワトロの期待に応えるか選択)
3>>487(月面自由行動開始から※>>830の内容に)
4>>678(ヤザン戦から)
5>>693(俺見送り選択から)
6その他の場所からやり直したい


多数決下5まで

329: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 20:40:39.86 ID:VbIVAihq0
3

339: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 20:44:05.13 ID:FcFJycv40
前スレ487から
グラナダ基地
俺部屋

俺(地球へ降りて居た者には、10日間の休暇…)

俺「まぁずっと死戦に居たし、休息も必要なのかもな」

俺「…いや、そもそもエゥーゴのMS隊を束ねるクワトロ大尉が未だ宇宙へ帰って来てないから次の作戦すら決められ無いのか?」

俺(クワトロ大尉とカミーユなら多分心配しなくても直ぐに宇宙へ戻って来る筈だが、大尉も色々と背負わされて大変だな)

俺「クワトロ大尉一人が居ないだけで後手に回る事になるエゥーゴか…」

俺「……。」

ベッド「」ゴロンッ

俺「次の作戦はなんだろう…」

俺「前回はジャブローで連邦に嵌められて戦力の半数を失ったが、今度こそティターンズに打撃を与えられる戦果を挙げられると良いが…」

俺「はぁ…。今色々と考えてても仕方ないか。今の休暇の内に俺も何かやる事をやっておこう」スクッ

扉「」ウイ-ン


自由行動
1アポリー中尉が一足先に新型機の視察に行くみたいだな(前スレ498.499の内容に)
2後輩ができるなら舐められ無いようにMSの訓練しとかないと…エマさんでも誘って一緒に訓練しておこう(前スレ870の判定へ)
3レコアさん地球で酷い目に遭ったらしいけど…大丈夫かな?
4この前はK.Oされたけど今日こそヘンケン艦長を倒す!
5ブライト艦長がアーガマでクワトロ大尉を迎えに行くらしい


多数決下3まで

341: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 20:44:24.28 ID:VbIVAihq0
2

350: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 20:48:23.60 ID:FcFJycv40
グラナダ基地
エマ部屋

エマ「訓練に付き合って欲しい?」

俺「はい。後輩ができるなら舐められ無いようにMSの訓練しとこうと思いまして…」

エマ「へえ。良い心掛けね」

俺「どうですか?」

エマ「良いわよ。付き合ってあげる」

俺「ありがとうございます!」

エマ「但しシミュレーションでは余り訓練にはならないわ」

俺「え?シミュレーション以外に何が?」

エマ「実戦形式よ」

俺「実戦形式…?」

エマ「ええ。着いて来なさい」


(25%減少)
コンマ下二桁
66以上俺とエマさんは連携度抜群だった(俺準ベテラン級に成長。エマベテラン級に上昇(原作通り行くと最終的に準エース級まで成長)エマ好感度7に上昇)
36~65実力がついた気がする(俺準ベテラン級に上昇。エマ好感度7に上昇)
35以下エマとの実戦訓練は俺には合わなかった…


安価下

351: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 20:48:36.46 ID:6JcvM4ZLO
はい

382: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 21:23:23.27 ID:FcFJycv40
コンマ46
月面

エマ「そこ!」バシュッ

俺「うっ…」盾ガッ

エマ「俺少尉は盾に頼り過ぎだわ。盾を使うのは最後の最後、どうしても避けられない時だけになさい」

俺「あ…は、はい!了解です!」

エマ「さあ次のパターン行くわよ」

俺「はい!お願いします!」

リックディアス「」ビュ-ン

ガーベラ「」ドウッ

俺(最初は実戦演習と言う名の隕石シューティングで少し萎えてたが…)

俺(ちょっと良い感じに会話も弾んでたから、実戦時の回避の練習に付き合ってくれないかって頼んだらあっさり了承して付き合ってくれた)

リックディアス「」ドンッ
ガーベラ「」ドガッ

俺「おわっ!?」

エマ「ほら、気を抜かない。今のが実戦ならば少尉は死んでたわよ?」

俺「…すみません。もう一度お願いします」

エマ「良いわよ。その代わり、次失敗したら今日の晩は俺少尉の奢りね」

俺「えっ…」

俺(寧ろそれってご褒美なんじゃ…いや、いかんいかん。ヘンケン艦長に恨まれる…)フルフル

リックディアス「」ビュ-ンッ

ガーベラ「」ドウッ

俺(今は回避訓練に集中しよう。エマさんの動きを見切って実戦で使えるようにするんだ)カチャッ

俺(いや、だがヘンケン艦長にエマ中尉って勿体無いんじゃ…?エマ中尉ってパンパン人の事叩くけど、美人だししっかりしてるし…)

俺「あ…」

リックディアス「」ブウンッ
ガーベラ「」ドガッ


──結局、この後晩ご飯を奢る事になるのだった…


俺の強さが準ベテラン級に上がった
エマの好感度が7に上がった

384: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 21:27:46.15 ID:FcFJycv40
内容が同じなので前スレ>>512までカット
グラナダ
アーガマドッグ

搭乗口「カツ「あ…」」

俺「うん?子供…?誰だ?」チラッ

クワトロ「彼はハヤト艦長のご子息だ。我々に手を貸してくれるらしい」

カツ「あ…カツ・コバヤシです!俺さんの事はアムロさんから聞いてました。これからはお世話になります」スッ

俺「ん、そうか。宜しく。頼りにさせて貰うよ」ギュッ

カツ「はい!がんばります!」

俺(…若いな。カミーユとはまた違う若さがある)

クワトロ「私はウォンさん達と今後の事で話しがある。君は残り少ない休暇を満喫してくれ」スタスタ

俺「はっ!」

ブライト「カツも私と来い。色々と手続きをしなきゃならん」スタスタ

カツ「分かりました!」スタスタ

俺(クワトロ大尉が宇宙に戻り、ハヤト艦長の息子のカツ君も仲間になった。彼もアーガマに配属されるのかな?)

俺「活気が戻って来たな…後はカミーユだけか…」

俺(とにかく俺ももう直ぐ休暇も終わったら、アーガマへ戻ってまた新たな任務に就かなきゃならん)

俺「今の内にグラナダでやり残した事をやっとくか」



自由行動
1もう一度エマさんに休暇が終わる前に実戦訓練を一緒にしておきたいと頼んでみる
2レコアさん地球で酷い目に遭ったらしいけど…大丈夫かな?
3この前はK.Oされたけど今日こそヘンケン艦長を倒す!
4クワトロ大尉がアーガマとラーディッシュのMS隊の編成を考えてるらしいな
5新たに加わる志願兵達の様子でも見に行くか


多数決下5まで

386: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 21:28:07.40 ID:PsEkm1zFO
5

393: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 21:32:05.20 ID:FcFJycv40
グラナダ基地

ブライト「新たに加わる志願兵の様子を見たい?」

俺「はい。アーガマに配属されるなら今の内に顔を合わせておきたいと思いまして」

ブライト「ん…そう言う事か。まぁ良いだろう。ついて来い」スタスタ

俺「はい」スタスタ



シミュレーションルーム

扉「」ウイ-ン

ブライト「2人とも、調子はどうだ?」スタスタ

ファ「あ、ブライトキャプテン」スクッ

サラ「シミュレーションは予定通り行っております」ビシッ

ブライト「そうか。ならば結構。今日は2人に紹介したい人物が居る」チラッ

サラ(紹介したい人物…?あっ)

俺「アーガマのMSパイロットをやっている俺です。宜しく」

サラ「俺少尉。やはりエゥーゴに居たんですね」ビシッ

俺「サラか。まさか君がエゥーゴのパイロットに志願してくるとは予想もして無かったよ」

ブライト「ん?サラ軍曹とは知り合いなのか?」

俺「あ…はい。少し前にアンマンで話した事が…」

ブライト「ほう。なら良かった」

ファ「俺さんお久しぶりです。私もパイロットになったんですよ」ニコッ

俺「ファさんか。君もまさかエゥーゴに志願するとは意外だったよ」

ファ「カミーユばかりに頑張らせる訳にはいきませんから」

俺「うん。そうか…」

俺(…カミーユが聞いたら逆に反対しそうだが)

サラ「ファ」

ファ「何?」

俺(うん?)

サラ「ここでは俺さんじゃない。俺"少尉"だ」

ファ「何よ別に。今は良いでしょう?」

サラ「良くないから言っている」

ファ「あれ?もしかしてサラったらヤキモチでも妬いてるの?」

サラ「…。」イラッ

俺「あ…サラ。おま──」

ファ手「」グッ

ファ「つっ!」

サラ「公私はしっかり分けろと言ってるんだ」ググッ

ファ「フン!そうやってサラはいっつも良い子ちゃんぶっちゃってさ」

ブライト「ええい!やめんか2人とも!」

俺(うーん…この2人同じ時期にデビューさせたのマズイんじゃないか…?)

395: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 21:34:48.75 ID:FcFJycv40
グラナダ基地
ブライト部屋

ブライト「…見ての通りだ。2人とも戦場へ出るには未だ子供過ぎる」

俺(サラとファさん…真面目系と感情で動く系か…)

俺(サラはエマさんと、ファさんはレコアさんと仲良くなりそうだが…)

ブライト「明日からはあそこへ更にカツも加わる事になる」

俺「うん?カツ君…と言うとハヤトさんの息子の…?」

俺「彼もそんなに問題児なのですか?」

ブライト「…報告では既に地球でカミーユのガンダムMK-Ⅱで無断出撃をして敵に撃墜されかけたらしい」

俺「それは……」

俺(カツ君何やってんだ…)

俺(頭が痛くなって来た…)

ブライト「カミーユも宇宙へ上がって来るとアーガマはもう子供だらけだ…」

ブライト「せめて誰か立派な指導者でも付けてあげられたら良いが、今はそれ程手が空いてるような奴も居ないしな」

俺「……。」




1まぁ気にし過ぎでしょう。放っておいても俺とカミーユのように時間が経てば勝手に仲良くなって皆んないつの間にか大人になって行きますよ
2…なら誰か1人だけでも俺が面倒見ましょうか?(選ばなかった人物2人好感度-)
3だったらあの3人の面倒は俺が見ますよ!! (指導により自由行動激減。俺暫く能力上がりにくくなる)
4これは問題になりますよ。ちょっとエマさんも呼びましょう


多数決下5まで

396: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 21:35:06.37 ID:o6LyGVeaO
4

411: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 22:08:47.40 ID:FcFJycv40
グラナダ基地
ブライト部屋

俺「これは問題になりますよ。ちょっとエマさんも呼びましょう」

ブライト「エマ中尉を…?しかし彼女はこう言う事にクビを突っ込むタイプとは思えんが…」

俺「しっかり説明すれば彼女も引き受けてくれますよ」

ブライト「どうだろうな…」

俺「とりあえず呼んでみます」

ブライト「ああ」


数十分後

エマ「…なるほど。そう言う事」

俺「ええ。新しく加わる志願兵の3人、皆んなが皆んな子供でこのままじゃ何か問題行動を起こすのが目に見えてるんですよ」

俺「そこでエマさんが一人面倒を見てくれたらな…と思ったんですが」

エマ「はぁ…仕方ないわね。これでまた貸し1よ?」

俺「はは…ありがとうございます」

エマ「ブライトキャプテン。この3人で一番真面目そうな子は?」

ブライト(この二人、いつの間にこんなに信頼し合って…)

俺「??」

エマ「ブライトキャプテン?」

ブライト「あ、ああ。すまないデータを見る限りサラ軍曹だな」

エマ「じゃあ私がサラ軍曹の面倒を見るわ」

ブライト「確かにエマ中尉とサラ軍曹なら性格的にも合いそうだ」

俺(残りはファさんとカツ君か…)


1性格的にファさんは俺と相性良さそうだから俺が面倒見よう(ファ好感度4に上昇)
2カツ君はやる気に満ち溢れてるみたいだし俺が面倒見よう(カツ好感度4に上昇)
3やだ!!サラの面倒は俺が見たい!!(エマ好感度5に減少)


多数決下5まで

412: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 22:10:11.82 ID:VbIVAihq0
2

424: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 22:35:42.42 ID:FcFJycv40
グラナダ基地
ブライト部屋

俺「カツ君はやる気に満ち溢れてるみたいだし俺が面倒見よう」

ブライト「…ん?本当に大丈夫か?」

俺「え?何か問題でも?」

ブライト「いや、相性の問題的にだな…。君はアムロやカミーユと同じタイプだろ」

俺「??」

ブライト(恐らく君とカツは視点そのものが違うと思うが…まぁ信じるしかないか…)

エマ「ファはどうするの?」

俺「彼女は…」

俺(む…これ以上頼めそうな仲の良い人が居ない…。仕方ない…。面倒見てくれそうなあの人で良いや)

俺「レコアさん辺りにでも頼んでみますよ」

エマ「そう」

ブライト「ではクワトロ大尉にそれぞれの配属先の進言は私が行っておこう」

俺「はい。それでお願いします」

俺(ラーディッシュに配属されたら早速カツ君を鍛えて行こう)


カツの好感度が4に上がった

429: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 22:41:58.50 ID:FcFJycv40
ラーディッシュ
ブリッジ

ヘンケン「我々はアーガマが港を出た24時間後に出港する」

俺「あれ?同時には出港しないんですか?」

クワトロ「アーガマは宇宙へ戻ってくるカミーユを先に拾いに、ラーディッシュはアーガマへZガンダムとメタス、Gディフェンサーを運ぶ役目があるのさ」

俺「Zガンダム…?確か現在エゥーゴとアナハイムが共同して作っているって言う?」

クワトロ「ああ。それがもう間もなく完成する。私と俺君は既に新型を配備されているし、パイロットはカミーユにやらせる予定だ」

俺「なるほど。カミーユの新機体ですか」

ヘンケン「そしてクワトロ大尉は近い内にブレックス准将の護衛の任務で留守になる」

俺「ブレックス准将の護衛の任務?」

クワトロ「未だ決定では無い。だが時間が有れば行くつもりだ」

ヘンケン「おいおい…」

俺「何処へ向かうんです?」

ヘンケン「地球だよ」

俺「また地球に…?」

ヘンケン「地球連邦政府の総会があるんだ。恐らくティターンズ総帥ジャミトフも出てくる」

俺(ジャミトフ・ハイマン…ティターンズの創設者か…)グッ

ヘンケン「その総会で恐らく今後の地球連邦の未来は決まる」

俺「とても大事な総会なんですね」

クワトロ「ああ…」

俺「??」

ヘンケン「クワトロ大尉が留守になったら必然的にこの艦のエースはお前だ。しっかり頼むぞ」

俺「はっ!ご期待に応えられるよう頑張ります!」ビシッ

430: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 22:57:25.94 ID:FcFJycv40
ラーディッシュ
格納庫

カツ「俺さんが宇宙では僕の教育係になったんですよね?」

俺「ああ。そう言う事になった。宜しく頼む」

カツ「俺さんってアムロさん達のようにニュータイプって周りから言われてるんですよね?」

俺「まぁ一応な…」

俺(あまりその呼ばれ方は好きじゃないが…)

カツ「嬉しいなぁ。そんな人が僕に実戦を教えてくれるなんて…」

俺「うん?実戦?」

カツ「はい!僕、父さんの所に居る間にMSの操縦の仕方は習ったのである程度は動かせるんですよ」

俺「へえ。その歳で凄いもんだな」

カツ「えへへ…そうですか?///」

俺「しかし実戦は─」

カツ「僕のMSってあのネモで良いんですか?」スッ

俺が使っていたネモ「」

俺「ああ…まぁ新人教育をするに当たって一応俺のお古を積んで貰ったんだが…」

カツ「じゃあ早速俺さんと一緒に戦えるんですね!」

俺「うん?いきなり戦う気なのか!?」

カツ「え?それは勿論ですよ!だって僕も皆んなと一緒にティターンズ戦う為に宇宙に上がったんですから!」

俺「……。」


1確か昔の俺の時もそうだったな…。よし、次の機会が来たら早速一緒に出撃するぞ!
2修正する


多数決下3まで

431: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 22:57:54.08 ID:VbIVAihq0
1

445: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 23:06:34.81 ID:Md22kyb7O
ラーディッシュ
格納庫

俺(確か昔の俺の時もそうだったな…。なら大丈夫か)

俺「よし、次の機会が来たら早速一緒に出撃するぞ! 」

カツ「はい!了解です!」ビシッ



アレキサンドリア
格納庫

ヤザン「こいつがオレ宛てに地球のニュータイプ研究所から届いた機体だってか」

ギャプラン「」

ティターンズ整備兵「はっ!ヤザン中尉ならば使い熟せるだろうと…」

ヤザン「フン。ニュータイプ研究所と言うのが気に要らんが、オレに目を付けた事だけは評価してやる」スタスタ

ギャプランコックピット「」ウイ-ン

ティターンズ整備兵「え?中尉殿何処へ!?」

ヤザン「ジャマイカンにはちゃんと許可を取ってある。コイツの性能を少しテストして来るとな」

ティターンズ整備兵「テストを行わなくても、この機体は既に地球で実戦で使ったと言う報告が…」

ヤザン「バアカ。オレは報告なんかより自分の目で確かめなきゃ性能なんかアテにはしねえんだよ」

ヤザン「ほら分かったらさっさとどけって。バーニアで吹き飛ばすぞ」

ティターンズ整備兵「あっ…は、はい!お気を付けて!」

ギャプラン「」ドウッ


ラーディッシュ
ブリッジ

ヘンケン「もう直アーガマと合流か。このまま何も無ければ良いが…」

ラーディッシュクルーA「アーガマより緊急入電!我、敵新型MSと交戦中!」

ヘンケン「ん?アーガマが交戦中だと?しかし運が悪かったな。もう我々も近くの空域まで来ている」

ヘンケン「このまま行くと援軍には間に合いそうだ」

ラーディッシュクルーB「左翼索敵中!所属不明のMSの影を捉えました!」

ヘンケン「何!?」

448: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 23:17:02.07 ID:FcFJycv40
ラーディッシュ
格納庫

『総員第二戦闘配備。繰り返す総員第二戦闘配備──』

カツ「あ…」

俺「おっ、ちょうど良いタイミングで」

警報「」ビ-ビ-ビ-



クワトロ「今の所確認されている敵の数は1機だが、未だ詳細な数は不明だ。俺君はガーベラで先行してラーディッシュの前へ出ろ」

俺「はっ!了解です!」ス-

クワトロ「アポリーはZガンダムに乗れ!」

アポリー「自分がZに?」

クワトロ「ああ。Zだけでも先にアーガマへ届けるんだ。此方は何とかする」

アポリー「了解」

俺「よし行くぞカツ君。君は俺のネモに乗れ」

カツ「はい!」

クワトロ「ん?カツ君も出すのか?」

俺「ええ、一緒に戦えるみたいなので」ス-

クワトロ「…うん?」

ガーベラ「」ウイ-ンッ

クワトロ(戦える…?)



ガーベラ「」ドウッ
ネモ「」ドウッ

クワトロ「……。」

クワトロ「私には彼も君らのような特殊なタイプだとは思えんが…」

クワトロ(私も早目にスタンバイしておくか…)

456: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 23:40:02.49 ID:14t5/ePfO
宇宙空間

俺「カツ君。ちゃんと付いてこられているか?」ドウッ

カツ「え、ええ…」ドウッ

俺「索敵ではこの辺りにMSの影を捉えたみたいだが…」キョロキョロ

カツ「居ませんね。何処だ?」キョロキョロ

ネモ「」ドガ-ンッ

俺「はっ!?索敵に出ていたネモ18号がやられた?」クルッ

カツ「そっちか!ティターンズめ!」ドウッ

俺「あ、待てカツ君!不用意に近付くな!」ドウッ

カツ「どうしてです!?敵が間違い無くそっちに居るんですよ!?」キョロキョロ

俺「未だ敵の姿が見えていないんだ!急襲されると不利になる」ガシッ

カツ「大丈夫ですよ。相手は1機でこっちは2機なんですから。姿さえ見つければ後は僕達で勝てます」キョロキョロ

俺「何を甘い事を…」



ギャプランコックピット内

モニター「ガーベラ「」」

ヤザン「ほう…一吹かせしたら帰るつもりだったが、良い獲物が釣れたな」

ヤザン「とりあえず先に近くに居る邪魔な奴から掃除するか」カチャッ

ギャプラン「」ギュ-ンッ

隕石「」ドガ-ンッ

ビーム「」ギュ-ンッ

カツ「えっ?───」クルッ



俺NTレベル4
コンマ下二桁
91以上俺、カツを守りながらなんとか保たせる(俺NTレベル5に上昇)
36~90俺、なんとかカツを守るがカツに振り回されて俺が中破してしまう(死亡判定へ)
35以下ネモ撃墜


安価下

457: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 23:40:33.32 ID:8mefjo5KO
えい

468: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 23:58:36.84 ID:14t5/ePfO
コンマ32
宇宙空間

俺「はっ!?」ピキ-ン

カツ「どうしたんです?」

俺「カツ避けろ!!」

ビーム「」ギュ-ンッ

カツ「えっ…」クルッ

ビーム「」ギュ-ンッ
カツネモ「胴体」ドゴ-ンッ

俺「あぁっ…!?」

カツ「えっ……あ…わあぁぁぁっ!!?」

ネモマニピュレーター「」バチバチバチ...

カツ「お、俺さん!助け─────」

ネモ「」ドガ-ンッ

俺「か……カツーッ!!!」

ギャプラン「」ギュルリンッドウッ

俺「俺の…所為だ……。俺が…」ポロッ



ヤザン「はっ!邪魔者は居なくなったな。オレと遊ぼうぜ」ビュ-ンビュ-ン

俺「貴様!!よくもカツを!」クルッドウッ

ヤザン「ほう、切り返しが速いな。乗っているパイロットもなかなかのようだ」ドウッ

ヤザン「だったら近接の性能も見せて貰おうか」ギュルリンッ

俺「ん、変形した?チィッ!だからって!!」ブウンッ

バチイッ


コンマ下二桁
76以上ギャプラン中破(俺、実力ベテラン級に上昇。ヤザンアポロ作戦参加無し)
21~75戦闘膠着(原作。百式援軍によりギャプラン小破。ヤザンアポロ作戦参加無し)
20以下ガーベラ小破(クワトロ援護出撃によりギャプラン撤退。ヤザンアポロ作戦参加確定)


安価下

469: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/25(火) 23:59:25.50 ID:OYTWpGJlO
怒りの俺君!

482: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 00:33:47.94 ID:UQX6oLUIO
戦闘空域

ガーベラ「」バチバチバチッ
ギャプラン「」バチバチバチッ

俺「貴様がカツを殺した!!」

ヤザン「カツだと?はっ、知らんなぁ!そんな奴は!」

俺「貴様がたった今殺したネモのパイロットだ!」ググッ

ヤザン「はんっ!寧ろあんな風に戦場で隙だらけだった奴をエゥーゴはよくだした!」

俺「ッ…!」ズキッ

ヤザン「安心しろ。今直ぐお前もそいつの元に送ってやるってんだ」

ギャプラン肩「」カチャッ

俺(はっ!?鍔迫り合いしながら肩のライフルを…)

「下がれ俺君!」

俺「えっ?」バゥ 

ビームライフル「」ビュ-ン

ギャプラン右肩「」ドガ-ンッ

ヤザン「チィッ!」バッ

俺「クワトロ大尉!?」

百式「」ドウッ

ヤザン「フン。良い所だったが生憎今日はテストだけだ。また今度殺してやるよ!」ギュルリンッ

ギャプラン「」ドウッ

俺「待て貴様!逃げるな!よくもカツを!」

クワトロ「俺君。深追いは禁物だぞ!」ガシッ

俺「しかし大尉、俺は奴をこのまま…」

クワトロ「…奴とは間違い無くいつかまた戦場で会う日が来るだろう。その時に今日のカツ君の借りを返してやれば良い」

俺「ッ…」

俺「くっそおおぉっ!!」ブンッ

ガーベラマニュピレーター「」ドンッ

俺「俺が…未だ未熟な彼を、安易な気持ちで出撃なんてさせたから……」

クワトロ「……。」

クワトロ「…帰還するぞ」ドウッ

俺「はい…」ドウッ


クワトロ以外の好感度が1下がった
ブライト、アムロの好感度が2下がった

491: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 00:51:15.51 ID:Ra+oZLQQ0
ラーディッシュ
更衣室

俺「…。」

ロッカー「」
パイロットスーツ「」バサッ

俺「ふぅ…」

クワトロ「…。」チラッ  

俺「カツ…」

クワトロ「彼の死を気に病むな…とは言わんが、君は戦士なんだ」

俺「…。」

俺(俺が戦士…)

クワトロ「戦士は戦士である限り、これからも戦っていかねばならん」

クワトロ「あまり死者に引きずられるなよ。それではアムロ・レイの二の舞になる」

俺「…。」



1もう気にしてませんよ。これが戦争なんですから仕方ありません
2すみません…。今は一人にさせて下さい…
3俺は戦士じゃなくて勇者です


多数決下3まで

492: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 00:52:21.66 ID:p55gr0ogO
メンタルドライモンスターやめろw、2

498: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 01:15:56.82 ID:Ra+oZLQQ0
ラーディッシュ
更衣室

俺「すみません…。それでも今は…一人にさせて下さい… 」スタスタ

クワトロ「そうかい」

俺「…次の作戦までには、ちゃんと心の整理をつけておきますから」

クワトロ「そうして貰えると助かる」

俺「…。」スタスタ

クワトロ「……。」



俺部屋

俺(俺がもっとしっかりしていればカツは…)

俺「くっ…」グッ



ラーディッシュ
ブリッジ

エレベーター「クワトロ」ウイ-ンッ

ヘンケン「俺は?」

クワトロ「部屋で休んでいる」スタスタ

ヘンケン「…そうか。流石に応えたらしいな」

クワトロ「無理も無い。初めての部下を直ぐに死なせてしまったのだからな」

ヘンケン「大尉は1年戦争の頃は?」

クワトロ「両手で数えきれんくらい死なせてるさ」

ヘンケン「そうか…辛いな。戦争は…」

クワトロ「ああ。しかし冷たい言い方だが、やがて指揮官になるならこれも遅かれ早かれいつかは経験する事になる事だ」

クワトロ「これを糧にメンタル的な成長をすると信じよう」

ヘンケン「そうだな。メタスとGディフェンサーは?」

クワトロ「彼も今はこんな状況だ。見送りを出せる余裕は今のこの船には無い」

ヘンケン「まぁこの空域で道中何か起こるとは考えられにくいか」

ヘンケン「よし、レコア少尉を見送って来る」スタスタ


コンマ下二桁
61以上カミーユによりシドレ死亡
60以下撃破には至らず


安価下

499: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 01:18:49.10 ID:Ebs9KVXQ0
pi

511: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 12:15:00.57 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ10(シドレ撃破には至らず)
ラーディッシュ格納庫
ガーベラコックピット内

『総員第一戦闘配備。総員第一戦闘配備』ビ-ビ-ビ-

俺「ふぅ…艦隊戦か…」つヘルメットカポッ

俺「うん?」

モニター「百式コックピット「クワトロ」スッ」

俺「クワトロ大尉も出られるんですか?」カチッ

クワトロ『ああ。准将から許可は頂いた』

俺「そうですか」

俺(クワトロ大尉も一緒なら心強いな)

クワトロ『俺君』

俺「え?」

クワトロ『この戦いで我々の真の敵の素顔を確認しておけ』

俺「真の敵…?」

ヘンケン『敵艦隊をキャッチした。MS隊発進だ』

俺「あ…了解!」カチッ

ガーベラ「カタパルト」カチッ

クワトロ『真っ直ぐ敵艦と接触する。遅れるなよ』

百式「」ドウッ

俺「ガーベラ。俺、行きます!」

ガーベラ「」ドウッ

512: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 12:16:31.73 ID:Ra+oZLQQ0
フォン・ブラウン上空

俺「アーガマからも続々とモビルスーツが出てきたな」

Zガンダム「」ドウッ
ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ
リックディアス隊「」ドウッ

俺「この感じ。Zガンダムに乗ってるのはカミーユか?よし…」ドウッ


百式コックピット内

アレキサンドリア「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン
ドゴス・ギア「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン
サラミス級「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

クワトロ「フォン・ブラウン市に進攻するモビルスーツ以外は相手にするな」ドウッ

ネモパイロット達「はい!」ドウッ

ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン

クワトロ「む…」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ハイザック「」ドガ-ン

ネモ「」

クワトロ「ん?動け、止まっていては…」ドウッ

ネモ「」ドガ-ン

クワトロ「わかっているか…」ドウッ

ガーベラ「」ビュ-ンビュ-ン

ハイザック「」ドガ-ン

クワトロ(カツ君の事があったが調子は戻っているようだな)ドウッ

俺『クワトロ大尉』ビュ-ンビュ-ン

クワトロ「ん?どうした?」

俺『1隻だけ前へ出てきます』

ドゴス・ギア「」ドウッ

クワトロ「うん?旗艦らしき船はモビルスーツを出さず、左右から来るか。どう言う事だ?」

513: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 12:18:08.04 ID:Ra+oZLQQ0
フォン・ブラウン上空

ハイザック「」ドウッ

俺「ん?上から来る気か?」ビュ-ンビュ-ン

アポリー「上か?リック・ディアス隊、迎撃する。ついて来い」ドウッ

リックディアス隊「」ドウッ

俺「リックディアス隊がカバーに回ったか」ドウッ

ハイザック「」ドガ-ン


カミーユ「船を沈める」ギュルリンッドウッ

ティターンズサラミス艦クルー「敵のモビルスーツが来ます」

ティターンズサラミス艦・艦長「喋る暇があったら撃ち落せ!」


俺「カミーユが前進して1人で船を沈めに行った?強いなあいつ、地球で成長したんだな」ビュ-ンビュ-ン

俺「うん?メタスも出ているのか?」チラッ

メタス「」フラフラ

俺(…なんだあのメタス?隊列から大きくはみ出て…あれでは格好の的じゃないか)ビュ-ンビュ-ン

百式「」スッ

俺「百式!大尉?」

クワトロ「俺君。私はフォン・ブラウンの制空圏まで後退する。あの船は単体行動でフォン・ブラウン市へ入るつもりだ」

ドゴス・ギア「」ドウッ

俺「了解。俺は…」


1俺もこのままクワトロと一緒にフォン・ブラウンの制空圏へ後退する
2俺はこのまま上に居るリックディアス隊の援護に着きます!
3隊列から大きくはみ出ているメタスの様子を見に行く


多数決下3まで

514: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 12:18:33.73 ID:E0fCIuBKO
1

518: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 12:22:48.09 ID:Ra+oZLQQ0
フォン・ブラウン上空

俺「了解。俺も後退します!」

ガーベラ「」ドウッ

フォン・ブラウン上空

俺(あのメタスはカミーユが近い。カミーユに任せよう)

俺「了解!俺も後退します!」

クワトロ「ああ、行くぞ!」

ガーベラ「」ドウッ
百式「」ドウッ



ドゴス・ギア

シロッコ「フォン・ブラウン市の制空圏へ入った。ドゴス・ギアのモビルスーツ隊、発進させぃ!!」

ジェリド「シロッコめ、エゥーゴはジャマイカンに任せて、自分だけいい子ちゃんになろうってのかい?」

ジェリド 「シドレ曹長、ホリー曹長、一気にフォン・ブラウン市へ降下するぞ!」

シドレ「はい、中尉!」



フォン・ブラウン上空

ファ「はぁ…はぁ…」

マラサイ「」バチバチバチバチッ
メタス「」バチバチバチバチッ

ファ(くっ…私だって…!)


コンマ下二桁
31以上カミーユが戻って助けた
30以下メタス撃墜


安価下

519: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 12:23:52.13 ID:u2LWL//so

526: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 12:31:08.20 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ13
フォン・ブラウン上空

メタス「」バチバチバチ
マラサイ「」バチバチバチ

ファ「くっ…このっ!」

ハイザック「」ビュ-ンッ

ファ「えっ…、横から?あぁっ!?」

メタス「」ドガ-ンッ



サラミス「」ドガ-ンッ

カミーユ「はっ!?」ピキ-ン

カミーユ「ファか!?まさか…」ドウッ



フォン・ブラウン制空権

俺「うん?誰かがやられた?」ピキ-ン

クワトロ「どうした?行くぞ俺君」

俺「あ、は、はい!」ドウッ

俺(気の所為なら良いが…)



ドゴス・ギア「」ドウッ

ジムⅡ大量「」ビュ-ンビュ-ンビュ-ン

ジェリド「時代は変わったんだ。オールドタイプは失せろ!」ギュ-ンギュ-ン

ジムⅡ「」ドガ-ン
ジムⅡ「」ドガ-ン

ジェリド 「フッ…」

ガブスレイ横「」ビュ-ン

ジェリド 「何っ!?」クルッ

百式「」ドウッ
ガーベラ「」ドウッ

クワトロ「ええい!これ以上は行かせん!」ビュ-ン

ジェリド 「チィッ!」ブウンッ

俺「ティターンズの新型か?クワトロ大尉!はっ!?」ピキ-ンッ

ガーベラ「」ドウッ
ビームライフル「」ビュ-ン

シドレ「避けられた?ジェリド中尉!2機である事を利用しないと…ホリー曹長こちらの援護を!」ビュ-ンビュ-ン

俺「この感じ…あのマラサイのパイロットは特殊なパイロットか?」ドウッ

ハイザック「」ビュ-ンビュ-ン

俺「くっ…そこかしこ敵だらけか」クルッ

俺(守備隊はアテにならない…。俺と大尉でやるしか無い)ビュ-ンビュ-ン


コンマ下二桁
71以上シドレ中破(俺腕前がベテラン級に上昇)
61~70ジェリド中破
16~60戦闘膠着(マウアー参戦)
11~15百式中破
10以下ガーベラ中破


安価下

527: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 12:31:20.43 ID:/RrdlWkyo
このまま新人全滅かな

530: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 12:39:52.02 ID:Ra+oZLQQ0
ドゴス・ギア
ブリッジ

ドゴス・ギアクルー「ジェリド中尉の隊が、捕まりました!」

シロッコ「相手は2機か?」

ドゴス・ギア・クルー「はい。マウアー隊を出しますか?」

シロッコ「本艦はこのまま直進をする。そうすれば、ジェリド隊に対しての援護にもなる」

シロッコ「フォン・ブラウン市に入ればエゥーゴは手を出せん」

ドゴス・ギア・クルー「ラ、ラジャー!」

シロッコ「ジェリドがあの2機を引き付けてくれているのは非常にありがたい。よくやってくれる。ふっふ…」


格納庫

マウアー「ジェリド を当て馬に使ったのか、シロッコ!エアロック、開け!」



フォン・ブラウン制空圏内

ガブスレイ「」ドウッ

百式「」ブウンッ

ジェリド 「チィッ!」肩ジジッ

シドレ「こいつ!」ビュ-ン

ガーベラ「」ドウッ

ビーム「」ギュ-ンッ

俺「うっ…何!?」クルッ

マウアー「ジェリド!」ドウッ

俺「新型がもう一機。未だ控えがいたか!」ドウッ

百式「」ドウッ

俺「大尉!これでは不利です!」ビュ-ンビュ-ン

クワトロ「むぅ…」ビュ-ン

俺「ん?旗艦が真上に突っ込んで来る?…うっ!?」ピキ-ンッ


シロッコ「フッ…」ニヤッ

ドゴス・ギア「」ゴオオッ



ジェリド「こ、これは!?この不愉快さは何だ!?」キョロキョロ

クワトロ「この感覚、あの男か…?」

俺「はっ…はっ…。この嫌な感じは…あの時の…」



俺NTレベル4
コンマ下二桁
66以上直ぐに動けた(撤退)
65以下NTレベルが高過ぎた所為でシロッコのプレッシャーで直ぐには動けなかった…(俺シドレにより大破確定。死亡判定大へ)


安価下

531: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 12:40:53.65 ID:R7Lc9JUa0
しんちゃんの精神(てきとー)たぶん低コンマ

539: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 13:01:56.09 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ65
フォン・ブラウン制空圏内

ガーベラ「」

シドレ「はっ!今なら」カチャッ

クワトロ「俺君!何をしている!?動けっ!」ドウッ

ジェリド「行かせるか!」ブウンッ

クワトロ「チィっ…!」ドウッ

マウアーガブスレイ「」ギュ-ン

クワトロ「えぇい!俺君!!」


ガーベラ「」

俺「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」汗だく

マラサイ「」ビュ-ンッ

俺「はっ!?しまっ───」

ガーベラ「」ドガ-ンッ

俺「うわあぁぁぁぁっ!?」ブシュッ

シドレ「やった!?」

ガーベラ「バチッバチチッ」ヒュ-ン

ジェリド 「よし!1機やったか!」チラッ

マウアー「後はこいつさえ墜とせば!」ギュ-ン

クワトロ「俺君!聞こえているならば今直ぐ脱出しろ!」ドウッ


月面「ガーベラ」ドス-ンッ

ガーベラ「」バチッバチチッ...

俺(き…聞こえてますけど……身体中にガーベラの計器の破片が刺さり過ぎて……)

俺身体「」ドクドク...

ガーベラ「」バチバチ...


コンマ下二桁
81以上ガーベラ爆発せず(俺大怪我)
80以下ガーベラ爆発(俺死亡)


安価下

540: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 13:02:50.89 ID:ysiZVVtho
まかせろ!

552: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 13:50:21.90 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ89
アーガマ
医務室

俺「……。」

俺(アレから俺が目を覚ましたのはアーガマの医務室だった)

俺(奇跡的にガーベラは爆発する事無く、俺は助けに来たエマさんに拾われてアーガマへ帰還したらしい)

俺(ガーベラのコックピットはグチャグチャで俺は身体のあちこちに計器が刺さって、大量に出血…)

俺(ガーベラは最早修理不可の状態で、俺は何本か肋骨も折れてるらしい…)チラッ

俺身体「包帯」グルグル巻き

俺(…だが、今は俺よりもマズイのは味方の状態だ)

俺(先ず先の戦いで勝手に出撃したファさんがカツに続いて戦死した…)

俺(その事でカミーユが度重なる親しい人の死に心に深い傷を負って、未だ部屋から出て来ないらしい…)

俺(そして俺やカミーユがこんな状態の中、クワトロ大尉はブレックス准将と共に地球へ降りてしまった…)

俺「アーガマもラーディッシュも満身創痍だな…」

ハサン「ああ、更にこんな時にティターンズはコロニーを月へ落とそうと画策してるらしい」

俺「…えっ?」チラッ

ハサン「先程投降して来たティターンズのパイロットが我々に教えてくれたよ」

俺「敵の…?それは本当なんですか?」

ハサン「サイド4のコロニー群の一つが動いていると言うのは間違い無いよ」

俺「ティターンズめ…一気に勝負を仕掛けて来たな…」

ハサン「とりあえずアーガマとラーディッシュはこれからコロニー落とし阻止に向かう」

俺「大丈夫なんですか?その…戦力的に…」

ハサン「君が心配する事では無いよ。君は早く怪我を治して復帰して貰わねばならん」

ハサン「カミーユも今はあんな状態だしな」

俺「……。」

俺(ティターンズも勿論妨害して来る筈だ…。俺やカミーユ無しでなんとかなるのか…?)


1…怪我を押してでも俺も出る(能力新兵強まで低下)
2味方を信じて任せよう…(サラ、レコア、アポリー死亡判定へ)


多数決下3まで

555: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 13:53:19.73 ID:1mOhy24dO
この調子だと回復すると出るし日和見は無さそう
1

567: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 14:55:30.04 ID:Ra+oZLQQ0
アーガマ
医務室

俺(ハサン先生はブリッジに俺は出られ無いと報告に行ったか)

扉「」ウイ-ンッ

俺「うん?」チラッ

サラ「失礼します」ビシッ

俺「サラか」

サラ「俺少尉。怪我の具合は大丈夫ですか?」スタスタ

俺「あまり良くはないな…」

サラ「そうですか…。今度の作戦では私もネモに乗って出撃するので、その報告に来たのですが」

俺「サラも出るのか?」

サラ「はい。今のアーガマは満身創痍の状態なので、一人でもパイロットが多い方が良いと…」

サラ「しっかりと訓練は受けておりますし、エマ中尉の許可は得ております」

俺「……。」

サラ「俺少尉は私達に任せて安心して「サラ」…え?」

俺「頼みがある」

サラ「頼み…?」

俺「俺を…サラのネモに連れて行ってくれ」ズキッ

俺「つっ…」

サラ「は?ちょ、ちょっと。何を冗談を…そんな怪我の状態では…」

俺「頼む!カミーユがこんな状態の今、俺が出ないと駄目なんだ!」

サラ「……。」



ブリッジ

モニター「コロニー」

トーレス「ターゲット確認。主砲、わかってんの?進路を変えるんだ。ターゲットに向かって左!」

アーガマ・クルー「こっちも子供じゃない!コロニーの進路を変えてみせる」

ブライト「主砲を撃ったら敵も撃ってくるぞ。第一戦闘戦速」

サエグサ「はっ!主砲!」

トーレス「何?サラ軍曹じゃなく俺少尉が出ようとしてる?艦長!」クルッ

ブライト「何だと?あいつが?怪我の具合は大丈夫なのか?」

モニター「俺『大丈夫です。コロニーの進路が変わるまで時間を稼ぐだけですから』」

俺『行けます!』

ブライト(…彼には何か危険な事が既に見えているのか?)

ブライト「分かった。だが決して無理はするなよ」

俺『はい!』

568: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 15:15:41.21 ID:Ra+oZLQQ0
戦闘空域

コロニー「」ゴオオオッ

アーガマ「」ビュ-ンビュ-ン
ラーディッシュ「」ビュ-ンビュ-ン

アレキサンドリア「」ビュ-ンビュ-ン

ギャプラン「」ブウンッ

メタス右腕「」ズバアッ

ヤザン「チィッ!アーガマが来ると聞いたが、Zや羽付きは出て来ないのか。つまらん!」

レコア「あぁっ!?」ドガ-ンッ

ヤザン「ジャマイカンの作戦が上手く行くのは癪に触るからガンダムMK-Ⅱだけは見逃してやったが、こうなったら雑魚を殺って憂さ晴らしさせて貰うぞ」ブウンッ

メタス左腕「」ズバアッ

レコア「ああぁぁっ!?」ドガ-ンッ

ヤザン「ははははは!恐怖に包まれながら死んでゆけい!」カチャッ

メタス「コックピット」

レコア(や…やられる…)ドクンッ

ビームライフル「」ビュ-ンッ

ヤザン「何!?」ドウッ

レコア「えっ…?」

ネモ「」ドウッ
 
ヤザン「チィッ!ネモ如きがオレの邪魔を!」ビュ-ンッ

ネモ「」ドウッ

ヤザン「避けた!?こいつ!?」

レコア「サラなの!?」

ネモ「」ドウッ

ギャプラン「」ドガッ

俺「貴様!俺の仲間を何人やれば気が済むんだ!?」ググッ

ヤザン「ほう…この声、この前の羽付きのパイロットか」ググッ

ヤザン「なんだ?そんな量産機になんか乗って。まさか機体を失ったのか?」ドガッ

俺「くっ…」ドガッ

俺肋骨「」ズキッ

俺「つっ…」

俺(傷が……だが、こいつは俺が引き受けないとまた仲間が…)

ギャプラン「」ギュ-ンギュ-ン

ヤザン「そおら今度は本気で行くぞ!墜ちろぉーッ!」

俺「はぁ…はぁ…持ってくれよ。ネモ」ドウッ

俺「うおおおぉっ!!」ビュ-ンビュ-ン


コンマ下二桁
86以上俺、土壇場で覚醒する(俺NTレベル5に上昇)
51~85俺、怪我が痛み中破して苦戦する(死亡率上昇)
50以下俺あっさり死亡する

安価下

569: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 15:16:23.97 ID:rP8lyhyG0
クリリンのことか───────っ!!!!!

576: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 15:31:47.35 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ97
戦闘空域

ネモ「」ビュ-ンビュ-ン

ギャプラン「」ギュルリンッドウッ

ヤザン「フン!そんなMSでこのオレ様に勝とうなぞ!」ビュ-ン

俺「うっ…」

ネモ盾「」ドガ-ンッ

ヤザン「そらっ墜ちろ!!」ビュ-ンッ

俺「…!」ピキ-ン

俺「やはりそうか!」ドウッ

ヤザン「ん!?何処へ消えた!?」

ギャプラン「」キョロキョロ

俺「このMS。真下が死角になっていて見えていない!」カチャッ

ターゲットサイト「ギャプラン」ピピピッ

俺身体「」ジワ...

俺(また血が…こんな時に…)

俺視界「」ボヤッ

俺「うっ…」

ヤザン「見つけたぞ!下に潜り込んでいやがったな!?」カチャッ

俺「はっ!?見つかった?マズイ…。だけど!」カチッ

ヤザン「コソコソと汚い真似を!死ねえい!」カチッ

ネモ「」ビュ-ン
ギャプラン「」ビュ-ン

俺「くっ…」

俺(駄目だ。こっちの射撃の方が正確に撃てなかった分浅いか…?)

モニター「ビーム」ギュオオッ


コンマ下二桁
81以上相討ち。ネモ中破ギャプラン中破(俺ベテラン級に上昇。コロニー落とし阻止)
46~80ネモ中破。カミーユ参戦(ギャプラン中破。コロニー落とし阻止)
45以下俺、しかし死亡する


安価下

577: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 15:32:16.21 ID:wykNkcayO

581: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 15:38:07.18 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ21
宇宙空間

ギャプラン頭「」ドガ-ンッ


ネモ「コックピット」ドガ---ンッ



───その後、エゥーゴはティターンズに事実上の敗北をする…

しかし、ティターンズもまたその後参戦したハマーン率いるアクシズに敗北し地球圏はハマーンの手に落ち、地球は人類が住めない星へと壊されてしまうのだった…



俺死亡

583: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 15:40:32.88 ID:Ra+oZLQQ0
俺死亡
やり直し場所を決めます

1前スレの好きな場所ならやり直す
2今スレの好きな場所からやり直す


多数決下3まで

585: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 15:41:47.54 ID:WDL4wPs+O
安価踏んですいません
1

597: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:07:01.06 ID:Ra+oZLQQ0
やり直し場所を決めます(当時の所からMS技量能力-1)
一応ピックアップした前スレ人気候補地


1>>319(シロッコ狙撃判定から)
2>>423(クワトロの期待に応えるか選択)
3>>487(月面自由行動開始から※>>830の内容に)
4>>678(ヤザン戦から)
5>>693(俺見送り選択から)
6その他の場所からやり直したい(自由安価)


多数決下5まで

600: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:08:32.90 ID:WDL4wPs+O
6 前スレ310

605: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:11:28.20 ID:Ra+oZLQQ0
好きな場所に戻ります


ここから下で3回指定が被った場所からやり直します

608: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:12:24.51 ID:tN/FfAU80
6 Part1 5(無理なら3で)

614: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:17:36.50 ID:Ra+oZLQQ0
Part1の5まで戻ります(能力全部初期値にリセット)
俺、初期MS
コンマ下二桁
56以上ガンダム試作4号機(???好感度上昇)
36~55リックディアス
36以下ネモ


安価下

615: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:17:56.52 ID:TNQ3dD1A0
a

626: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:25:08.48 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ52
アーガマ
格納庫

レコア「こっちよ」スイ-ッ

俺「はい」スイ-ッ

俺「あ…」チラッ

リックディアス「」
リックディアス「」

俺(あの機体が次世代の素材…ガンダリウムγが導入されたエゥーゴ最新鋭のMSリックディアスだよな?やっぱ格好良いなぁ…)スイ-ッ

赤リックディアス「」

俺(あの赤いのはクワトロ大尉のだよな?何で赤なんだろう…?あんな色してると索敵にも引っかかりやすい筈だし、余程自信があるのか?)

レコア「君のMSはこれよ」

俺「この機体が俺の…」ジッ

リックディアス「」

俺「えっ!?リックディアス!?」

レコア「ええ。エゥーゴは貴方にもリックディアスを用意してくれたわ」

俺「い、いんですか!?これってエゥーゴの最新鋭のMSですよね?」

レコア「そうね。皆んなと同じ…貴方には准将も期待していると言う事よ」

俺「期待されてる…」ドキッドキッ...

俺(なんか俺なんかにこんなに良いMS…信じられないな…)

レコア「まぁでも最終的には性能なんかよりも自分の腕と運が頼りになるから、それだけは理解して普段からちゃんと訓練を積んでおくのよ?」

俺「はい」コクッ

レコア「それじゃあ作戦開始の2日後までにちゃんと動かせられるように頑張ってね」

レコア「分からない所があったら、同じ機体を扱うアポリー中尉やロベルト中尉に聞いて頂戴」ピッ

俺「分かりました」チラッ

リックディアス「」

俺「最新鋭のMSに俺が…期待に応えられるように頑張らないとな」ゴクリッ

俺「よし。とりあえず調整しておこう」

635: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:29:53.76 ID:Ra+oZLQQ0
宇宙空間
リックディアスコックピット内

モニター「」ピコピコ

俺「ふぅ……」キョロキョロ

赤ディアス「」カチッ

俺(あ…合流信号だ)カチッ

黒ディアス2機「」ガシッ
俺リックディアス「」ガシッ

クワトロ『アポリー中尉、調子はどうか?』

アポリー『コックピットが違っても3日も有れば自分の手足にする事ができ

ロベルト『自分達はマニュアル通りの訓練はやっておりません。それで1年戦争を潜り抜けて来たのですから』

俺(そういやこの3人は一年戦争も経験者なんだよな…。ベテランなんだ)

クワトロ『ロベルト中尉。その過信は自分の脚をすくうぞ』

ロベルト『はっ…クワトロ大尉…』

クワトロ『俺少尉は問題無いか?』

俺「あ…はっ!問題ありません!無事に付いていけてます!」

クワトロ『そうか。なら良い。だが、肩に力が入り過ぎているな』

俺「あ…」

クワトロ『もう少しリラックスしておいた方が良い』

俺「了解!」

クワトロ『宇宙で迷子になれば間違い無く死ぬ。このまま見失うなよ』

俺「はっ!」

赤リックディアス「」ドウッ
黒リックディアス2機「」ドウッ
俺リックディアス「」ドウッ


グリーンノア宙域

俺(コロニーが見えてきた。これから確か───)

クワトロ『作戦通り私は新型MSの存在を確認しにグリーンノア2の調査へ行く。アポリー、ロベルト、俺君はこの近くの隕石で身を潜めていてくれ』

アポリー&ロベルト『了解!』



スペースバス内

カミーユ「…ん?何…?」ピキ-ン




宇宙空間

俺「了解…ん?」ジッ

クワトロ(…ん?この感じは…)ピキ-ン

コロニー間移動用スペースバス「」

俺(あれはスペースバス…?民間人か?)

俺「……。」


コンマ下二桁
71以上俺、スペースバスから何かを感じた(俺NT覚醒。クワトロ好感度4に上昇、カミーユ好感度3に上昇)
70以下ただの民間人のバスだと見逃した

安価下

636: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:29:53.97 ID:TNQ3dD1A0
NTレベル上がるイベントを経験していない時点まで巻き戻ったからでしょ

639: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:32:34.75 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ97
リックディアスコックピット内

俺「ん?」ピキ-ン!!

俺「…なんだ?この感じ…?誰かが俺を…」ジッ

スペースバス「」



スペースバス内

カミーユ(あ………)ジッ

リックディアス「」 ジッ



宇宙空間

ロベルト「どうした?長居するのはマズイ。早く行くぞ」ドウッ

俺「え?あ…大尉!今、何か感じませんでしたか?」

クワトロ「……いや」

俺「そ、そうですか……」

俺(何だろう…誰かにジッと見られたような気がしたが、気の所為だったか?)

アポリー「何を言ってるんだ?ほら、行くぞ!」ドウッ

俺「了解!」ドウッ

クワトロ「……。」

クワトロ(私も先程一瞬…ララァ・スンのような物を感じたような気がした…)

クワトロ(…そして前から気になっていた。あの彼からはララァ・スンとは別の…まるでアムロ・レイの感じがしていたが…)

クワトロ(アムロ・レイ……そして、ララァ・スンの再来か…)

クワトロ「フッ……」

赤リックディアス「」ドウッ


クワトロの好感度が4に上がった
カミーユの好感度が3に上がった
俺のNTレベルが2に上昇した

643: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:35:10.45 ID:Ra+oZLQQ0
同じ展開なので19までカット
グリーンノア上空

赤リックディアスバルカン「」ダダダダッ

ジムⅡ頭「」ドガ-ンッヒュ-ンッ

赤リックディアス「」ビュ-ンッ

ジムⅡコックピット「」ドガ-ンッ!!

俺「く、クワトロ大尉つよっ!?一瞬で2機も撃墜した!」

俺「リックディアスを赤にまでしてるし、まるで赤い彗星じゃないか…」


連邦兵A「クソッ!こっちは何故当たらないんだ!?」ビュ-ンビュ-ン

リックディアス「」ドウッ

連邦兵A「速い!!?」

ロベルト「ええい!」ドシュッ

ジムⅡ「」ドガ-ンッ



俺「ロベルト中尉も敵を墜とした…。凄い…」

赤リックディアス「」ドウッ

連邦兵B「こんな旧式のジムじゃ追い付けない!」ピピピッ

俺リックディアス「」バッ

俺「ウワッ!?ま、真上にも居た!?」

連邦兵B「ん!?なんだコイツ!?いや、この緑の奴くらいなら!」

ジムⅡ「」カチャッ
俺リックディアスコックピット「」

モニター「」ピピ-!!

俺「あ……」

俺(や、ヤバイ…!!コックピットがロックされてる…。逃げられない───)

ジムⅡビームスプレーガン「ピカ-ン」

俺(マズイ!?死ぬ!?)


コンマ下二桁
61以上咄嗟に回し蹴りを直撃させて墜落させた(俺技能新兵中に上昇。アポリー、ロベルト好感度4に上昇)
60以下こちらもライフルで反撃しようとしたが悪手で、クワトロに助けられた


安価下

644: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:35:34.77 ID:WDL4wPs+O
そこだ!

650: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:38:57.15 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ77(俺MS操縦センス○)

ラッキー7
1俺一気に新兵強まで上昇
2巻き戻り権利ストック(判定は緩和無しで再判定)


多数決下3まで

651: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:39:23.30 ID:ecXMC7A00
1

662: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:49:49.94 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ77
グリーンノア

俺「あっ!うわっ!?」カチッカチッ

俺リックディアス「蹴り」ブウンッ

ジムⅡ身体「」ドゴッ

俺「お…」

ジムⅡ「」ヒュ-ンッドガ-ンッ

アポリー「ははっ!やるじゃねえか新入りも」

ロベルト「なかなか良いセンスをしてるぞ」

俺「はは…ど、どうも…///」

俺(…咄嗟に脚が出ただけだが、アレで良かったようだ)

クワトロ(フッ…助けは必要無かったようだな)




ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ンビュ-ン

クワトロ「来たか。アポリー見えているか?」

アポリー「はっ!ガンダムMK-Ⅱです!」

クワトロ「できれば無傷で手に入れたい」

俺「えっ…!?あのMK-Ⅱ俺達と戦う気満々だけど、大尉達はあんなじゃじゃ馬を無傷で捕獲する気なのか…?」

俺(いや、クワトロ大尉とアポリー中尉ならやれる気もするけど…)

クワトロ「ロベルトと俺君は我々の援護に回って、ジムをそちらに引きつけてくれ!」ドウッ

ロベルト「はっ!!」ドウッ

俺(ん?俺達は捕獲役じゃ無いのか…?まぁ実力的に流石に俺は下手に捕獲手伝うと殺されると大尉は踏んだのかな…?)

俺「……。」



1いえ!自分もクワトロ大尉達と一緒にMK-Ⅱの捕獲を手伝いたいです!
2命令に従いロベルトと一緒にジムⅡの群れを引き付ける


多数決下3まで


俺操縦技能が新兵強に上昇した
アポリー、ロベルトの好感度が4に上昇した

663: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:50:27.94 ID:0qqCUaCVo

669: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:57:00.79 ID:Ra+oZLQQ0
グリーンノア上空

俺「いえ!自分もクワトロ大尉達と一緒にMK-Ⅱの捕獲を手伝いたいです! 」

ロベルト「お、おい…」

アポリー「何?」

ガンダムMK-Ⅱ「」ビュ-ンッ

赤リックディアス「」ドウッ

クワトロ「此方は武器を使わず敵を追い込むだけの実力が必要だ。君にできるのか?」

俺(相手は撃って来るが此方は武器を使わず翻弄…)ゴクリッ



1やれます!(失敗でリックディアス鹵獲+ティターンズに囚われます)
2…すみません。やっぱり自信がないので辞めときます


多数決下3まで

670: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 16:58:01.27 ID:bNA7NBrIO
2

681: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 17:03:48.12 ID:Ra+oZLQQ0
グリーンノア上空

俺「…すみません。やっぱり自信がないので辞めときます」

アポリー「賢明な判断だ」

俺「大尉達の成功を祈ります!では!」ドウッ

ジムⅡ「」ビュ-ン

ロベルト「お前は上手く逃げ回れ。攻撃はオレに任せな!」 ドウッ

俺「逃げ回る?了解!」

ジムⅡ「」ビュ-ンビュ-ン
ジムⅡ「」ビュ-ンビュ-ン

リックディアス「」ドシュッ

ジムⅡ「」ドガ-ンッ

俺(大尉達とガンダムMK-Ⅱの居る方向からは、なるべく遠ざからないとな…)ドウッ

685: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 17:06:30.67 ID:Ra+oZLQQ0
グリーンノア居住区

カミーユ宅「」

俺「ん?ここは居住区か?くっ…マズイ所に入ったな…」ドウッ

ジムⅡ「」ビュ-ンビュ-ン

ロベルト「うおっ!?バランスが!?」ガクッ

俺「えっ!?あれ?ロベルト中尉!?」クルッ


カミーユ家

ファ「ホモアビスのカップも、MSの盾も持ってたってしょうが無いわ…」

リックディアス「」ズシ-ン!!

ファ「あっ!!」タッタッタッ



ネモコックピット内

俺「ろ、ロベルト中尉!!ご無事ですか!?」ドウッ

ロベルト『クソッ!?こんな時に整備不良か!?ええい!スラスターがイカれてやがる!』ドウッ

俺(うわ……。頭に血が上って民間人の家に墜落した事すら見えて無い…)

俺「ん?今何か声みたいなのが……」チラッ

リックディアス脚元「ファ」

ファ『キャアぁぁっ!!』

俺「なっ…あれは民間人の女の子!?未だ避難して無かったのか!?」

ジムⅡ「」ビュ-ンビュ-ン

ロベルト「うおおっ!?俺!援護しろ!?」

ジムⅡ「」ブウンッ

俺「ええっ!?いや、ここで下手に援護したらあの子にブチ当たる…」クルッ

リックディアス「」ガシッ
ジムⅡ「」ポイイッ

俺「ちょっ…!中尉!!ダメだそっちは!!」

家「」ズシ-ンッ!!

ジムⅡ脚元「ファ」

ファ「キャアぁぁぁっ!!」ドサッ

俺(あ、あの子…このままだと踏まれる…!)

ロベルト「今だ俺!!奴は動けん!今の間に奴を撃てえ!」

俺「えっ…?あっ…」チラッ

ジムⅡ「」グググッ
ジムⅡ脚元「ファ」

俺(仲間と民間人どちらを優先する…)ゴクリッ


1ロベルトを先に助ける
2先ずは民間人の女の子を助けに行く


多数決下3まで

686: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 17:07:06.88 ID:pZE/cqz90
2

693: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 17:23:30.08 ID:Ra+oZLQQ0
グリーンノア居住区

俺(よし、先ずは民間人を守る事を優先する!)ドウッ

ロベルト「お、おい俺!?何故ライフルを使わん!?」

俺「貴様!そこからどけえええ!!」ドウッ

リックディアス「タックルッ」ドガッ
ジムⅡ「」ドガッズズズンッ

カミーユ宅「ジムⅡ」ドス-ンッ


リックディアスコックピット内

俺「うおっ!?」

俺(こっちもこんなに揺れるのか…)グラグラグラッ

俺「だが良かった。なんとか民間人は無事だな…」

モニター「ファ」ジ-

ファ「あ…え…?」



ファ(な、何このMS…私を見てる…?)



ロベルト『馬鹿野郎!何やってる!?』

俺「え?あ…」チラッ

ジムⅡ「」ググッ

俺(マズイ。ターゲットが俺に決められてる…)

俺(だが俺が今動けば…)

ロベルト『何やってるんだ!!?速く回避行動を取れ!』

俺「う、動けない…」

モニター「ファ」

俺背後「ジムⅡ銃口」カチャッ

俺「ッ…!」


1それでも、彼女が避難完了するまでここで壁になってやる!!
2もういっそ彼女をコックピットへ入れて直ぐに反撃に回る


多数決下3まで

694: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 17:24:07.03 ID:eEB2VhfBO
2

698: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 17:37:43.95 ID:Ra+oZLQQ0
グリーンノア居住区

俺「チィッ!こうなったらもう一か八かだ!」

リックディアス手「ファ」ガシッ

ファ「えっ…?キャアぁぁっ!!」

リックディアス「」ドウッ

リックディアスコックピット「」ウイ-ン

リックディアス「ファ」ポイッ

ファ「きゃあっ!?」ドサッ

俺「よっと…」ガシッ

ファ「ひっ…」ビクッ

俺「すまない。危害を加える気は無い!少し捕まっててくれ!」ドウッ

ファ「な、何なの…」

リックディアス「」クルッ

ジムⅡ「」ビュ-ンビュ-ン

俺(行ける!向こうのビームは当たらない!)ドウッ

俺「うおおおぉっ!!」ブウンッ


コンマ下二桁
71以上上手くバックパックだけ斬り落としてコロニーの損害を抑えた(俺NTレベル3に上昇)
70以下真っ二つにした


安価下

699: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 17:38:40.00 ID:Xrca02IaO
ほい

711: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 17:48:44.09 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ00(NTレベル3に上昇+準中堅級に+特別ボナ)


1NTレベル一気に4まで上昇
2巻き戻り権利+1
3グラナダ帰還後追加宿命キャラ判定無しで確定
4ファと俺相性かなり良し(ファ仲間入り確定。初期好感度6)


多数決下5まで

713: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 17:49:23.03 ID:Xrca02IaO
3

722: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 18:09:16.70 ID:Ra+oZLQQ0
コンマ00(グラナダ帰還後追加宿命キャラ判定無しで確定。キャラ選択はその時に選択肢出します)
グリーンノア居住区

俺(…コロニーにはこれ以上あまり被害を与えない方が良い。やれるか?)

ジムⅡ「」ビュ-ンビュ-ン

俺ディアス「」ドウッ

俺「今だ!!」ピキ-ンッ!

俺ディアス「」ブウンッ
ジムⅡ頭「」ズバアッ

俺「そこだ!」ブウンッ

ジムⅡバックパック「」ズドンッ

ジムⅡ「」ドス-ンッ

俺「ふぅ…。なんとかやったか…」

俺「……ん?」チラッ



赤リックディアス「」ドス-ンッ

ロベルト「あっ、大尉!」

クワトロ「ロベルト!大丈夫か?」

ロベルト「はっ…申し訳ありません…」

クワトロ「俺君も大丈夫だな?」

俺「あ…は、はい!」

クワトロ(念の為に私も撃てる距離に居たが、任して正解だったようだ)

俺リックディアス「」

クワトロ(彼はアムロ・レイと動きが似ているが。フッ…ますます期待ができるな)

クワトロ「脱出をする」

俺「え?ガンダムMK-Ⅱは?」

赤リックディアス「」チラッ

アポリーリックディアス「」ドウッ
ガンダムMK-Ⅱ2号機「」ガシッ
ガンダムMK-Ⅱ3号機「」ドウッ

俺「え?…2機?向こうの3号機に誰か乗っているんですか?」

クワトロ「事情は後で説明する。遅れるなよ」ドウッ

ロベルト「はっ!」ドウッ

俺「了解!」ドウッ




俺リックディアスコックピット内

俺「はぁ…。参ったなこの子…」

ファ「」頭怪我ドロッ

俺(…いや、あんなに激しい動きしたらシートベルトしてる俺はともかくこうなるのも当然か)

俺(…咄嗟だったのもあってそこまで気が回らなかったな)

俺「はぁ…こんな状態で降ろす訳にもいかないし、帰ったら大尉達に何て説明しよう…。とりあえず止血止血…」スッ


俺のNTレベルが3に上がった
俺の強さが準中堅級に上がった
クワトロの好感度が5に上がった
ロベルトの好感度が3に下がった
ファの好感度が3に上がった

730: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 19:18:25.36 ID:Ra+oZLQQ0
帰還までは同じ流れなのでカット(part1の173まで)
アーガマ
医務室

ファ「ZZZ…」

ハサン「頭を強く打って気絶しているだけだ。直に目も覚ますだろう」

俺「はぁ…良かった…」

俺「ですが大尉。この子をグリーンノアに返せないのは…」クルッ

クワトロ「既に我々が潜入した事で警戒度は最大レベルだ。今更ノコノコ戻っても撃墜されるだけだぞ」

俺「…。」

クワトロ「それにその子は事情があるとは言え軍の機密を見たのだ。どちらにせよグラナダへ戻るまでは解放できんだろうな」

俺「そんな…彼女は俺が巻き込んでしまっただけなのに…」チラッ

ファ「ZZZ…」

扉「」ウイ-ン

俺&クワトロ「ん?」クルッ

レコア「ちょっとカミーユ。そこは…」スタスタ

カミーユ「ファ!?ファじゃないか…。どうしてファがエゥーゴの戦艦に乗ってるんですか!?」スタスタ

俺(彼は確かガンダムMK-Ⅱに乗ってた子か…)

731: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 19:18:58.97 ID:Ra+oZLQQ0
アーガマ
医務室

クワトロ「彼女は君の知り合いか?」

カミーユ「え、ええ…。近くに住んでた…幼馴染みたいな奴です」

クワトロ「ほう…」

カミーユ「でもどうしてファが怪我してここで…」

俺「…俺の所為だ」

カミーユ「貴方の…?」

俺「ああ。俺の軽率な判断で巻き込んでしまってグリーンノアには帰せなくなった…」

俺「…君の幼馴染だったのは知らなかったが、本当に申し訳無い」

カミーユ「…。」グッ

俺「彼女を怪我させたのも俺が悪いんだ…。殴ってくれても構わない」

カミーユ「ッ…!」ブウンッ

俺「…。」

「待ってカミーユ!」

俺「あ…」チラッ

カミーユ「…ファ?」ピタッ

ファ「誤解なのよ…。その人は私がティターンズのMSに踏み潰されそうになったのを守ってくれただけで…」

ファ「あの黒いMSに乗っていたの、貴方なんですよね?」

俺「あ、ああ…」

ファ「あの時は守ってくれてありがとうございます…」ペコリッ

俺「いや…そんな…。こっちこそすまない…」

カミーユ「…。」

電話「」プルルッ

クワトロ「どうした?ん。直ぐに行く」

レコア「追っ手ですか?」

クワトロ「ああ。俺君もMSデッキで待機していてくれ」スタスタ

扉「」ウイ-ン

俺「あ、はい」

俺「すまないカミーユ君。また後で話そう。今は彼女に付いていてやってくれ」

カミーユ「あ…はい」

ファ「大変なんですね…」

俺「ああ…」

扉「」ウイ-ンッ

767: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 21:52:40.65 ID:xVEQyH0ZO
アーガマ
格納庫

警報「」ビ-ビ-ビ-

ロベルト「ええい!次から次へと…」タッ

俺「ルナツーからずっと尾行されてた部隊ですか?第二戦闘配備?」タッ

アポリー「向こう側は連邦だ。未だこっちのアーガマの情報が分からず停戦信号を出してある」

アポリー「臨検するつもりだろう」

俺「臨検って…」

アポリー「オレ達も一応は軍だからな。停戦中に攻撃なんかしたら世論の支持率がかなり悪くなる」

俺「エゥーゴってそう言うの気にしなきゃいけないから世知辛いですね…」

アポリー「仕方ないさ。地球連邦軍から見たらテロリストのオレ達ぁスポンサーやスペースノイドの協力無くして軍の存続は有り得ないからな」

俺(テロリスト扱い…。いや、まぁその通りだよな…)

俺(…俺もある意味民間人誘拐して来てるし)

31バンチ「大量のミイラ「」

俺「……。」

俺(…でも、そのテロリストよりもっと酷い事を行ってるのがティターンズなんだよな)

768: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 21:56:56.66 ID:xVEQyH0ZO
リックディアスコックピット内

クワトロ『戦闘になれば私が最初に出る。続いてアポリー、ロベルトも発進』

俺「え?自分は?」

クワトロ『相手は恐らく実戦慣れした部隊だ。前回のティターンズとは訳が違う』

クワトロ『今回は艦長の指示があるまで艦で待機しておいてくれ』

俺「そんな…」

俺(俺、お荷物だって事か…?)

ロベルト『心配しなさんな。艦は必ず守ってやるからよ』

俺「……。」


ハッチ横ガルバルディ「」ドウッ


俺「ん?あれは連邦軍のガルバルディか」

ライラ『聞こえるか、貴艦の所属を明らかにしろ。当方の命令にこれ以上従わない場合は撃沈をする』

俺(…女の声?)

ヘンケン『我が方はエゥーゴだ。命令は聞けない』

ライラ『了解をした。撃沈をする』カチャッ

クワトロ『好きな事を!』ビュ-ン

ライラ『こいつ!!』ドウッ

俺「うわ!あの女パイロット、大尉の奇襲を躱した!?本当にベテランか」

クワトロ『やる!』ドウッ

ヘンケン『モビルスーツ隊、発進!』

リックディアス2機「」ドウッ

ヘンケン『俺は未だ出るな。合図をするまで待機だ』

俺「……。」


1心配は要りません。俺も戦えます!(VSライラ)
2相手ベテラン部隊らしいし、未だ俺が渡り合える敵では無いみたいだ…。仕方ない、言われた通り待機しておくか…(ガルバルディ部隊一時撤退。戦闘終了)


多数決下3まで

769: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 21:57:27.86 ID:TZK/V5xz0
1

798: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/26(水) 23:59:39.53 ID:QKvoe9jaO
リックディアスコックピット内

俺「心配は要りません。俺も戦えます!!」

ヘンケン『なっ…待て!!話を聞いていなかったのか!?』

俺「リックディアス出撃します!」ドウッ



アーガマ
ブリッジ

ヘンケン「ええいあの馬鹿!」ドンッ

ブレックス「若いな…。だが心配要らんよ。彼もまたニュータイプならば実戦経験なぞハンデにもならんだろう」

ブレックス「それにクワトロ大尉も出ている。上手くやるさ」

ヘンケン「しかしですね…。砲撃手。あいつを死なせるなよ。しっかり援護してやれ」



待機室

カミーユ「あ、俺さんも出たみたいだ」

ファ「分かるのカミーユ?」

カミーユ「ああ。多分あのリックディアスが俺さんの機体だよ」

窓「リックディアス「」」

ファ「へぇ…大丈夫かしら…?」

カミーユ「大丈夫だよ。あの人ならきっと」

ファ「ふふっ。カミーユったら俺さんを信用してるのね」

カミーユ「えっ…?あ、ああ…あまりあの人の事知らないのにな。なんでだろ…」

801: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 00:11:57.56 ID:a+rQ1gbxO
宇宙空間

ガルバルディ「」ビュ-ン

アーガマ「」ドゴ-ンッ



アーガマ
ブリッジ

ヘンケン「索敵、何をしていた!?取り付かれたか!?」

レコア「キャプテン、ノーマルスーツをお付けください」

ヘンケン「やられるつもりはない。着るものか!」

ブレックス「着るのだ。その間は私が代わる」

ヘンケン「被弾状況知らせ!!」



リックディアスコックピット内

ガルバルディ「」ドウッ
ガルバルディ「」ビュ-ン

リックディアス「」ドウッ
リックディアス「」ビュ-ンッ

俺「光と光が重なり合って…。凄い。これが宇宙空間でのMS戦か」キョロキョロ

赤リックディアス「」ビュ-ン

ガルバルディ「ドゴッ」ドガ-ンッ!

俺「あっ、凄い。クワトロ大尉が1機撃墜した!」 チラッ


ライラ「あの赤い機体にエレーが撃墜された?チィッ…赤い彗星なのか?」

俺(何となく分かる。あのガルバルディが敵の指揮官機だな…)

俺「よし、あの人を倒せば!」ドウッ


814: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 00:31:08.12 ID:a+rQ1gbxO
宇宙空間

クワトロ「えぇい、実戦慣れした部隊だ。ようやく1機か」ドウッ

ガルバルディ「」ドウッ

ライラ「まさか、あの赤い彗星が?気を付けろ…うん!?」ドウッ

リックディアス「」ビュ-ンビュ-ン

ライラ「何?もう一機!?エゥーゴめ。未だ戦力を残していた!?こいつは…!?」 ドウッ

クワトロ「あれは俺君のリックディアスか?ええい!何故出てきた!?」

俺「チィッ!流石にニワカ仕込みじゃ当たらないか!」ビュ-ンビュ-ンビュ-ンッ

ライラ「フン!だがそこの赤い方に比べると腕は大した事無いようだ!」ドウッ

クワトロ「よせ俺君!こいつは君の敵う相手では無いぞ!」ドウッ

リックディアス「」ドウッ

俺「大丈夫です!やってみせます!」

ライラ「今度はこっちの番だよ」カチャッ

俺「攻撃が当たらないのなら…」ブウンッ

クワトロ「ビームサーベル…」



ガルバルディコックピット内

ライラ「…へえ、私に接近できるとでも思っているのかこいつは」

ターゲットサイト「リックディアス」ピピッ

ライラ「貰った!」ビュ-ン

俺「…!」


コンマ下二桁
91以上俺、更に覚醒して一人でライラ機を撃墜した(俺NTレベル4に上昇。中堅級に上昇。クワトロ好感度6に上昇。ライラ死亡判定。カミーユ好感度5に上昇)
66~90俺、覚醒して超接近して一人でライラを中破させる(俺NTレベル4に上昇。ライラ好感度3に上昇。クワトロ好感度6に上昇。カミーユ好感度5に上昇。ファ好感度4に上昇)
41~65接近して教官直伝の連続パンチを当ててやった(ライラ好感度3に上昇、カミーユ、ファ好感度4に上昇)
16~40相手の攻撃は避けたが此方の攻撃も当たらなかった(ライラ好感度2に上昇)
15以下俺小破するがクワトロに助けられる(クワトロ、ヘンケン好感度-1)


安価下

815: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 00:31:30.73 ID:PPRsNwCC0
おまかせあれ

827: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 03:04:43.25 ID:dKaHnDcPO
コンマ73
戦闘空域

ガルバルディ「」ビュ-ン

リックディアス「」ドウッ

ライラ「何!?タイミングを合わせて避けられただと?いや、赤い彗星でも無いのにそんな偶然が起こる訳が無い!」

ターゲットサイト「リックディアス」ピピッ!

ライラ「手間取らせる!」カチッ

ガルバルディ「」ビュ-ン

リックディアス「」ドウツマ

ライラ(なっ…!?まただ。偶然では無いだと!?これは…)

ガルバルディ「」カチャッ

ターゲットサイト「リックディアス」

リックディアス「」ドウッ

ライラ「はっ!?」カチャッ

ターゲットサイト「リックディアス」

リックディアス「」ドウッ

ライラ(ロックされる前に避けられている?)

ライラ「此方の動きが読まれているとでも言うのか?まさかそんな事が有り得る訳が無い!」ビュ-ンッ 

リックディアス「」クルッ

俺「よし。取り付いた!」

ライラ「舐めるな!」ブウンッ

俺「はっ!?」ピキ-ン

リックディアス「」ピタッ
 
ガルバルディ「」ブウンッ

ライラ(完全に動きが読まれている…ニュータイブだとでも言うのかこのパイロットは…)

俺「うおおおおっ!」ブウンッ
 
ライラ「うっ!?」グラッ

ガルバルディ右肩「」ズバアッ
 
俺「やった!?いや、浅かったか!?」

ガルバルディ右腕無し「」ドウッ

俺「チィッ!逃すか!?」カチャッ

ライラ『…エゥーゴのパイロット。お前はニュータイプなのか?』

俺(敵からの通信?)

俺「俺がニュータイプ?何を言ってるんだ?意味が分からない…」

ライラ「……。」

ライラ『次に会う時は負けん…』ドウッ

俺「あっ!」カチャッ

ターゲットサイト「ガルバルディ」

俺「……。」

俺(…去り際に敵に通信なんか送って来るなよ。…何か撃ちにくいだろうが)

828: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 03:27:37.11 ID:dKaHnDcPO
宇宙空間

リックディアス「」カチャッ

俺「……。」

ガルバルディ「」ドウッ

赤リックディアス「」スッ

俺「ん?クワトロ大尉…」

クワトロ「追撃の必要は無い」

俺「あ…」

ボスニア「」ヒュルルルッ
信号弾「」パ-ンパ-ンパ-ン 

俺(撤退して行ったのか…)

クワトロ「さっきの戦闘は見事だったが、あまり敵には情を持たん事だな」

俺(ばれてたのか…いや、そりゃバレるよな…)

クワトロ「それではいつか君が敵に殺される」

俺「はい…。すみません…」

クワトロ「よし。では我々も戻るぞ」ドウッ

俺「了解!」ドウッ



アーガマ
待機室

窓「リックディアス」

カミーユ「ほら、言った通りだったろ?あの人なら何も心配要らないって」

ファ「ええ。よく分かったわねカミーユ」

カミーユ「あの人は他の人とは違う感じだったからさ」

ファ「うん。強くて優しいのね」

カミーユ「…うん?優しい?」

ファ「え?カミーユはそうは思わなかった?」

カミーユ「あの人達は戦争をしてるんだぞ?優しい訳なんか無いだろ」

ファ「そうかしら?」

カミーユ「そうだよ」



俺のNTレベルが4に上がった
ライラの好感度が3に上がった
クワトロの好感度が6に上がった
カミーユの好感度が5に上がった
ファの好感度が4に上がった

829: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 03:33:24.62 ID:dKaHnDcPO
アーガマ
格納庫

クワトロ「やられたな」

俺「…アーガマのメインエンジンが攻撃されてるなんて」

クワトロ「先程の部隊が鮮やかに撤退したのは我々の足止めが目的だったからだ。直ぐに第二波が来るぞ」

俺「でも連邦軍の追撃部隊はさっきMSを大尉が1機撃墜したから直ぐに第二波が来る事は…」

クワトロ「いや、来るだろうな。今度はバスクが直接」

俺「バスク?つまり、次はティターンズですか…」グッ

クワトロ「君も今の間に少しは休憩しておけ。今回の戦いを見たら次も出撃して貰う可能性が高い」

俺「…了解」コクッ


1機体の整備よりも俺が巻き込んでしまったファさんに今の状況を先に話しておいた方が良いだろうな…
2また戦闘になれば直ぐに出られるように機体の整備をしておく


多数決下3まで

830: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 03:34:25.88 ID:LiGXrhe70
2
出撃は大事

839: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 12:31:46.19 ID:6PanjgIf0
アーガマ
格納庫

俺(帰還したらまた話をしに行くと約束してたような気がするが…)

俺(まぁ後でいいや。まだ直ぐに第二波が来るらしいし、戦闘になれば直ぐに出られるように機体の整備をしておく か)

俺(多分カミーユ君とファさんは一緒に居るだろうし、俺がそこまで心配しなくても大丈夫だろう)



───しかし数十分後…。俺の考えは裏目に出るのだった…



俺(ティターンズから来た女のパイロットが、此方に交渉に来て5分…)

俺(艦長や大尉はどんな交渉をしてるんだろう…?しかし第二戦闘配備だから俺も今は持ち場を離れる訳にもいかないしな…)

俺「あれ?」

ガンダムMK-Ⅱ「3号機」ウイ-ン

俺「なんで3号機上げてるんですか?」スタスタ

アストナージ「人質を取ってるんだってさ。よくやるよバスクも」

俺「人質?どうして人質なんかが成立するんですか?」

アストナージ「あのカミーユってヤツの両親だからさ」

俺「カミーユって…あの子供の…」ゴクリッ

俺(今はファさんと一緒に待機室に居る筈だが…)


841: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 12:35:51.47 ID:6PanjgIf0
アーガマ
格納庫

ガンダムMK-Ⅱ3号機「」ズシ-ンッ

俺「……うん?と言うか3号機、デッキまで上がって無いですか?誰か乗ってるんです?」

アストナージ「何っ!?おい待て!誰が乗ってる!止めさせろ!」

カミーユ『ガンダムMk-Ⅱ3号機、出ます!』

俺「はあ!?この声、さっきのカミーユ君か!?」

アストナージ「ブリッジへ連絡!ハッチを閉じろ!」

カミーユ『邪魔はしないでくれ。オレはお袋を助けに行くんだ』

俺(ファさんと一緒に待機室に居たんじゃ…抜け出して聞いてたのか?まさか…)

ガンダムMK-Ⅱ3号機「」ドウッ

整備班達「「うわあぁっ!?」」ブワム

アストナージ「クソッ!マズイ事になった!このままじゃ折角奪取した物が…」

俺「アポリー中尉とロベルト中尉は…」クルッ

アポリーリックディアス『駄目だ!俺達はいつ戦闘になっても対応でなきるよう艦を守る任務がある!』

俺「ですが!」

ロベルトリックディアス『オレ達は軍隊だ。個人の意思よりも、艦長の判断無くして動く事はできん』

俺「ッ…しかし、このままではあの子供が!」グッ

俺(何か今の俺にもできる事は……)チラッ

ネモ「」

俺(しかし、俺にも未だ出撃命令は降りて無いしな…)

俺「……。」


1今回も艦長の命令なんか待ってる状況じゃない!命令が無くとも俺がカミーユ君を追う!(また勝手に出撃する)
2いや、出撃命令は未だ出てないしな…。カミーユ君は心配だが、前回のように一人で無茶したら周りを巻き込む事も分かった。俺も出撃の合図があるまで待機しておこう


多数決下3まで

842: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 12:37:01.89 ID:w5koVqVSO
あれライラ戦は無し?
なら1

846: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 12:43:18.30 ID:6PanjgIf0
アーガマ
格納庫

俺(いや、今回も艦長の命令なんか待ってる状況じゃない!命令が無くとも俺がカミーユ君を追う!)スイ-ッ

アストナージ「あ、おい!?」

俺「俺のリックディアスで彼を追います!」

アストナージ「未だ艦長や准将達は交渉中なんだぞ!?」

俺(そんな事知った事か!)ポチッ

リックディアスコックピット「」ウイ-ン

リックディアス「」ズシ-ンッ

俺「行きます!」ドウッ



ブリッジ

トーレス「MK-II3号機が動いた?カミーユがやってんの?なんでだ?」

ヘンケン「あいつが!?」

エマ「あの子が?」

ヘンケン「やめさせろ!」

エマ「あのカプセルに入ってる人の事、わかっているんだわ」

ヘンケン「むぅ…」

トーレス「更に俺少尉がカミーユを追い、出撃しました!」

ヘンケン「何っ!?またあいつもか!?」

エマ「俺少尉…?」

クワトロ(また何かを感じたのか…)



宇宙空間

カプセル「」

カミーユ「なんであんなところにお袋はいるんだ」ドウッ

ジェリド「エマが戻った?合流信号が出るはずだが…。違うか。エマは1号機のはずだ。カプセルを奪おうってんだな?」カチャッ

カミーユ「いつもそうだ、いつもそうだ、いつもそうやって…。あなたは何やってんです、そんなところで!」



ネモコックピット内

俺「カプセルの中に人質か…ここからじゃ見えないが間違い無く居れられてる筈だ」

俺「うん?」チラッ

ジェリドハイザック「」カチャッ

俺「ん?あいつ。何を……」


1ハイザックを先に狙撃してみる
2いや、交渉中に此方から先制攻撃はマズイよな…。とりあえずカミーユ君を追おう

多数決下3まで

847: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 12:44:08.89 ID:w5koVqVSO
2

850: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 12:50:09.15 ID:6PanjgIf0
宇宙空間

俺(いや、交渉中なのにエゥーゴ正規兵の俺が先制攻撃はさすがにマズイか…。とりあえず今はカミーユ君を追おう)ドウッ



カプセル「」

ガンダムMK-Ⅱ「」スッ 

ジェリド「爆弾もろとも消えて無くなれよ、3号機!」ダダダダッ

カプセル「」パリ-ンッ!

カミーユ「あぁ!?」

俺「ああっ…カプセルが…」

ジェリド 「何だ。何でもなかったのか?どういうんだ?Mk-Ⅱの装甲、何でもないのか?」

ジェリド 「ん?何だ?一体何だというのだ、この不愉快さは…」ゾワゾワ

カミーユ「うっうっうっ…うあぁぁぁ!!」

俺(カミーユ君の怒りが伝わって…マズイ!)ドウッ

カミーユ「うぁぁぁ!」ドウッ

ジェリド「こいつぅ!」ダダダダッ

リックディアス「」ガシッ
 
ジェリド 「この機体はエゥーゴの!?ええい離せ!」ブンブンツマ

俺「待ってくれティターンズのパイロット!」ガシッ

ジェリド 「エゥーゴのパイロット!?どう言うつもりだ!?」

俺「今このガンダムMK-Ⅱに乗ってるのは子供なんだ!エゥーゴのパイロットじゃない!」 パッ

ジェリド 「何っ!?子供!?」

カミーユ「こいつだ、こいつだ!こいつがやったんだ!」ドウッ

俺「落ち着けカミーユ君も!今は!」

カミーユ「煩い!邪魔するな!」ドガッ

俺「うわっ!?」ヒュ-ンックルクル

ジェリド 「仲間割れか!?うおっ!?こいつ、やはりエゥーゴか!?う、撃って来ない!?」ガッ

カミーユ「貴様か!母さんを!!」

ジェリド「母さん?何を言ってるんだ、こいつ…?」

赤リックディアス「」ドウッ

俺「く、クワトロ大尉!カミーユ君が…!」 ドウッ

クワトロ「離れろカミーユ君!」

エマ「ジェリド、手向かわないで。3号機の中にいるには子供なのよ」 ドウッ

俺(ジェリド?ジェリドと言うのかカミーユ君の母親を撃ったパイロットは…)

852: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 12:53:27.14 ID:6PanjgIf0
宇宙空間

ガルバルディ「」ドウッ

ライラ「ハイザックがエゥーゴのものという情報はないな?」

連邦兵「は、ない筈です」

ライラ「筈では困る。確定情報が欲しい」

連邦兵「ありません」

ライラ「ん?あいつは…」チラッ

連邦兵「どうされましたか?大尉?」

ライラ(…他の奴と一緒で見分けが付きにくいが、あの赤い彗星と一緒に居る奴がニュータイプか?)


リックディアス「」
赤リックディアス「」


連邦兵「大尉!エゥーゴの戦艦からもMSが出てきました!」

アポリー「後続を遮断しろ!」ドウッ

ライラ「チィッ!こっちが先か!」ドウッ




クワトロ「マズイな錯乱している。俺君、少し任せる」ドウッ

俺「え?あ…了解!」

カミーユ「殺すことは…なかったんだ!殺すことはなかったんだ!」

ジェリド「…この声!なんだ!?」

俺「カミーユ君落ち着け!」ガシッ

ジェリド「カミーユ?カミーユとかって、女みたいな名前の…あんな子供に!」

カミーユ「バルカンの方が!ああっ、弾が!あっ!」カチッ

エマ「カミーユ、ジェリド、離れなさい」ドウッ

ジェリド「エマ!」

エマ「やめなさい、カミーユ!」

カミーユ「ほかに武器は、武器はないのか?」キョロキョロ

ガンダムMK-Ⅱ「」ブウンッ

エマ「ビーム…」

ジェリド「…サーベル!エマ!」

ガルバルディ「」ビュ-ン

俺「うっ…」盾バチイッ

俺「クソッ!こんな時に…」カチッ

ガンダムMK-Ⅱ「1号機」ドウッ

エマ「待って下さい。ここは私が…」

俺(交渉に来たティターンズの女パイロット…エマって言ってた人か?)

俺「信じて良いのか?」

エマ「なら行動で示します」ドウッ

俺(…何をする気だ?)

856: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 12:55:40.98 ID:6PanjgIf0
宇宙空間

ガルバルディ「」ドウッ

ガンダムMK-Ⅱ「1号機」ドウッ

ライラ「敵か?見方か?何の真似だ」

エマ「ティターンズです。無益な戦いは互いに好ましいものじゃない。もう少し敵に考える時間を与えるんだ」



俺「……。」

俺「…エマ・シーンってパイロットだったか。信じられるみたいだ」



アーガマ
ブリッジ

ヘンケン「錯乱しているな、カミーユ・ビダン」

クワトロ『これでは不利です』

ブレックス「私にバスクの言いなりになれというのか」

クワトロ『止むを得ません』

ブレックス「バスクが、あのバスクがそこまで来ているんだぞ」

クワトロ『エマ・シーン中尉が戦いを嫌がっております』

ブレックス「わかるものか」

クワトロ『わかります』

ブレックス「ティターンズを信用するのか!?」

クワトロ『彼女は信用できます』

ヘンケン「私もクワトロ・バジーナ大尉の意見に賛成です」

ブレックス「キャプテン!」

クワトロ『では!』プチッ

857: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 12:57:46.45 ID:6PanjgIf0
宇宙空間

アーガマ「」ヒュルルル...

信号弾「」ド-ンッ!

俺「アーガマから停戦信号?交渉を飲む事にしたのか?」

ジェリドハイザック「」スウゥッ...

カミーユ「待て!貴様!!」

俺「追うなカミーユ君。戦いは終わった」

カミーユ「知るものかよ!」

クワトロ「気を静めるんだ、カミーユ君」ガシッ

俺「大尉!」

カミーユ「うるさいよ、離してくれ!」ガッ

エマ「カミーユ・ビダン、やめなさい!男のヒステリーはみっともないわ!」

カミーユ「目の前で…目の前で親を殺されたんだぞ!よくもそんなことが言える!?」

クワトロ「よせ!これ以上カミーユを刺激するな」

エマ「でも…」

クワトロ「ガンダムは渡す」

エマ「そ、そうですか…」

クワトロ「中尉、頼みます」

エマ「クワトロ・バジーナ大尉ですね?よろしいのですか?」

クワトロ「でなければ停戦信号などは出さんよ。しかし、カミーユの状況が心配だ。私は外に出る」ウイ-ン

エマ「大尉、私も」ウイ-ン

俺「大尉。俺は…」ウイ-ン

クワトロ「君は先にアーガマへ戻れ。私もカミーユを宥めたら直ぐに戻る」

俺「わかりました…」チラッ

エマ「??」

俺「エマ・シーン中尉でしたよね。カミーユ君の事、宜しくお願いします」ペコリ

エマ「…敵である私を信じると?」

俺「貴女は多分信じられる人です。では…」ス-

リックディアス「」ウイ-ン

エマ「…。」


エマの好感度が3に上がった
ジェリド の好感度が1に上がった

861: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 13:30:16.92 ID:6PanjgIf0
アーガマ
待機室

ファ「あ…俺さん。カミーユとカミーユのお母様は…」

俺「すまない…。母親はティターンズに撃たれ、カミーユ君はティターンズに引き渡した…」

ファ「うっ…」ポロポロ

俺「俺は何もしてやれなかった…」

ファ「違うんです。私達が悪いんです…」グシッ

俺「えっ?…」

ファ「暇だったから、艦内を探索しようって…その時に偶然ティターンズとの交渉の内容が私達の耳にも届いて…」

俺「そうだったのか…」

俺(…やっぱり俺の所為じゃないか。俺がこっちまで戻っていれば防げた事だ)グッ

ファ「カミーユはどうなるんですか?…」

俺「分からない…。ティターンズは彼の母親みたいに平気で民間人を手にかける奴等だし…」

ファ「…!」ビクッ

俺「あ、ああいや…。一応彼の父親がガンダムMK-Ⅱの開発者らしいから、酷い扱いは受けないとは思うが…」

ファ「…。」

俺(ティターンズだけに受けないとは言い切れ無いのだが…)

ファ「私はこれからどうなるんです…?ずっとこのままなんですか?…」

俺「君はグラナダまで戻ったら必ず解放する。少し色々と手続きはあるがそれは約束する」

ファ「……。」

ファ「…私の両親もカミーユのお母様みたいな目に遭うんですか?」

俺「…。」

ファ「…。」

俺「その可能性は…無いとは言い切れ無い…」

ファ「!!」

俺「君はもう関わってしまった側の者なんだ。無関係では無いから…。本当に申し訳ない…」ペコリ

ファ「ッ…」


ファ好感度4
コンマ下二桁
61以上ファ「俺さんはどうしてエゥーゴに参加したのか教えてくれませんか…?」(ファ、カミーユと同時期に加入。ファ好感度5に上昇。俺が面倒見る事に)
21~60ファ「今は少し…一人にさせて下さい…」(ファ、原作加入時までコミュ不可能。ファ好感度3に減少)
20以下キツイ張り手を食らった(ファ、エゥーゴ加入無し。ファ好感度消滅)


安価下

862: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 13:31:08.41 ID:31OrwmqLo
ふん

867: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 13:40:07.06 ID:6PanjgIf0
コンマ41
アーガマ
レクリエーションルーム

俺(今は一人にして下さい…か。まぁ仕方ないよな…)

ブレックス「フランクリン・ビダンを生かしておくことは、決して無駄なことではない」

ブレックス「将来こちらのテリトリーに引き込むことだって可能なわけだ。そういうことか」

クワトロ「それで納得していただけるのならば、そう思ってください」

ブレックス「エマ・シーンは、ニュータイプなのか?」

クワトロ「自分にはわかりませんが、ティターンズではないと思えます」

ブレックス「君はどう思う?」

俺「え?ああ…俺も分かりませんよ…。ただ…あの人はティターンズの中でも信じられる人だと思います」

ブレックス「うん?それはどう言う事かね?」

俺「それは…。また直ぐに会えるような気が…確信は有りませんが…」

ブレックス「ふむ…」

クワトロ「…。」

クワトロ(良い方向へと育っているようだ)


──その後俺の勘は当たり、エマはカミーユと父親…ガンダムMK-Ⅱ3機を連れてアーガマへ直ぐに戻って来た


格納庫

クワトロ「よく来たな」

カミーユ「エマさんのおかげです」

クワトロ「ん?エマ・シーン…」チラッ

エマ「クワトロ・バジーナ大尉…」

クワトロ「エマ中尉、申し訳ないが私には君の心変わりが信じられない。ティターンズといえば選ばれたスタッフだからな。」

エマ「わかります、クワトロ大尉」

クワトロ「何があったのかね、ティターンズで。いや、違うな、君の中でだ」

エマ「…別に。あたしは自分が信じるように生きていたいというだけで、何も変わってはいません」

カミーユ「そうです、エマさんはいい人です」

俺「信じてましたよ。エマ中尉」スッ

エマ「貴方の期待に応えたつもりは無いわ。私は私の信じる正義に従って動いただけ」

俺「……。」

エマ「まぁでも悪い気はしなかったわね。一応礼を言っておく。信じてくれてありがとう」ギュッ

俺「ええ。ようこそアーガマに」コクッ

868: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 13:45:40.83 ID:6PanjgIf0
アーガマ
格納庫

リックディアスコックピット内「俺」カタカタ

俺(リックディアスは今の俺にとって申し分無い機体だが、やっぱりシールドが欲しいな…)

俺(士官学校だとジムでばかり練習してたからかシールドの無い機体に違和感が…)

「何だ、その使い方は!そこのバランサーは外す前に、周りの絶縁を全部外すんだ!!」

俺「うん?な、なんだ?」コックピットヒョコッ



アーガマ整備クルー「そんな事言ったって…」

フランクリン「機械屋には機械屋の勘というものがある。それがまるで駄目な連中じゃないか」


俺(…アレはカミーユの親父さんか。確かガンダムMK-Ⅱを造った技術士だっけ?)ジッ

俺(拘りがあってなかなか煩い人なんだな…技術士って皆んなああなのか?)


アーガマ整備クルー「だとよ、ほらほら急いで!」スタスタ

フランクリン「あぁ、そこのレーザートーチの使い方は困る!そこのフレームは熱伝導が速い。トーチはこう使う!」ウイ-ン!

俺(腕は確かなようだ)

アストナージ「おおい俺!」

俺「はい?」

アストナージ「准将や大尉がお前のMSの事で話があるからブリッジへ上がって来いとさ!」

俺(俺のMS?リックディアスがあるじゃないか)

俺「了解。直ぐに上がるって伝えて下さい」

俺(しかしリックディアスの調整が未だ…いや、何か大事な話っぽいし機嫌損ねる前に先に行った方が良いか?)



アストナージ「大尉!少しはご自分のお立場をお考え下さい」スタスタ

フランクリン「弁えているからがんばっているつもりだ、アストナージ君」

俺「…。」


1MSの話とやらを聞きにブレックス、ヘンケン、レコア、クワトロの場所へ行く
2准将達の話は後回しにしてここでリックディアスの調整を先に済ませてしまおう


多数決下3まで

869: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 13:46:01.75 ID:s548Q2B90
1

873: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 13:49:19.54 ID:6PanjgIf0
アーガマ
ブリッジ

扉「」ウイ-ン

俺「失礼します。呼び出しがかかったみたいなので…」ス-

ヘンケン「来たか」

俺「??」

ブレックス「作業中の所呼び出してすまんな」

俺「あ、いえ…」

クワトロ「ティターンズから奪取した3機のガンダムMK-Ⅱがあるだろう?」

俺「ガンダムMK-Ⅱ?あ、はい」

クワトロ「その内の1機を君に託そうと言う話が出ている」

俺「えっ…!?俺に…良いんですか?」

ヘンケン「最近の活躍を見るに実力は申し分無いし、パイロットも居ないからな」

俺「いや、だったらアポリー中尉やロベルト中尉の方が…」

クワトロ「我々にはリックディアスがある。それに誇りがあるから乗り換えんよ」

俺「はぁ…」

レコア「皆んな今後の貴方の活躍にも期待しているのよ」

俺(期待されてる…?俺そんなに何かした覚えは無いんだが…)

ヘンケン「この場に居る者は満場一致だが、一応本人の意思も確認しておこうと思ってな」

俺「……!」

俺(確かに相性的には俺は連邦系のMSの方が良いが、リックディアスも性能的には良いしな…)


1頂けるのならばガンダムMK-Ⅱに乗り換えたいです!
2いいえ!自分はリックディアスで満足しています!


多数決下3まで

875: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 13:49:42.68 ID:6EoGyy4UO
2

884: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 14:07:48.81 ID:6PanjgIf0
アーガマ
ブリッジ

俺「いいえ自分はリックディアスで満足しています!」

ヘンケン「うん?そうなのか?」

俺「はい!最近ようやく慣れてきましたし」

レコア「でもガンダムよ?」

俺「別にガンダムとか見た目に拘りはありませんよ」

レコア「あらそう?連邦出身の人は皆んなガンダムタイプが好きだと思ってたわ」

俺「確かにそんな人も結構居ますが…でも自分はリックディアスで現状不満は全くありません!」

ブレックス「そうか。なら良いんだ。急に呼び出してすまなかったな」

俺「はい」

電話「」プルルップルルッ

ヘンケン「ん?どうした?…何だと!?」ガチャッ

ブレックス「今度は何があった?」

ヘンケン「フランクリン大尉がクワトロ大尉のリックディアスを奪取して逃走を図ろうとしています…!」

クワトロ「何?」

俺(カミーユ君のお父さんが?)

キースロン「モニターでます!」

モニター「赤リックディアス」

俺「うわっ…」

キース「今発進します」

ヘンケン「デッキ上では手を出すな。狙撃も待て」

ブレックス「クワトロ大尉!」

クワトロ「ロベルト、アポリーを追わせて下さい。私も間に合えば行きます」

クワトロ「君のリックディアスは直ぐに出られるか?」

俺「あ……いえ、未だ調整の途中でして…」

クワトロ「急げよ。恐らくティターンズの部隊と艦隊戦になる」

俺「は!」

俺(フランクリン大尉を追うのはクワトロ大尉達に任せて俺はアーガマの防衛に回らないと…)ス-

886: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 14:10:18.17 ID:6PanjgIf0
アーガマ
格納庫

警報「」ビ-ビ-ビ-

リックディアスコックピット内「俺「よし、後は最終チェックが終われば…」」カタカタ...

ガンダムMK-Ⅱ「1号機」ズシ-ンッ

俺「ん?1号機!?解体中の筈じゃ…」

アストナージ「誰だ?」

カミーユ『一機でも多くのモビルスーツを出せという命令が、来ていないのか?』

俺(あれ?この声…)

アストナージ「何ぃ?コイツは、左の腕を外してしまった!」

カミーユ『ライフルは使える』

アストナージ「シールドがないと危険だ!」

レコア「!止めて、カミーユよ!」

アストナージ「カミーユ?」

ガンダムMK-Ⅱ「」ズシ-ンッ

アストナージ「うわっ!」

俺(今度は自分の父親がやらかしたって分かってるのか?)

俺「もうリックディアスは動かせる。カミーユを止めようと思ったら止められそうだが…」


1カミーユは父親との話し合いが必要なのかもしれん…。カミーユを信じて出撃させる(俺、カクリコン戦へ)
2カミーユをリックディアスで無理矢理静止させる


多数決下3まで

887: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 14:10:47.81 ID:jm9Szq0s0
1

897: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 15:20:27.97 ID:6PanjgIf0
アーガマ
格納庫

俺(カミーユは父親との話し合いが必要なのかもしれん…)

俺「アストナージさん大丈夫です!カミーユを信じましょう」

アストナージ「何だと!?」

レコア「信じます俺中尉の勘を。デッキのハッチ、開きます」

アストナージ「レコア中尉まで、そんな無茶な!?」

レコア「仕方ないでしょ?でも、あの子ならやれるわ」

アストナージ「対艦隊戦中なんですよ」

レコア「カミーユは強い子よ」

アストナージ「わかりました。ハッチ開け!Mk-Ⅱ、ライフル忘れるな」

カミーユ「了解。ガンダムMk-Ⅱ、カミーユ、行きます!」ドウッ

俺「続いてリックディアス出ます!」ドウッ



戦闘空域

ハイザック「」ドガ-ンッ

俺「うっ!?眩しい…」ドウッ

アレキサンドリア「」ビュ-ンビュ-ン
ブルネイ「」ビュ-ンビュ-ン
サチヌワ「」ビュ-ンビュ-ン

アーガマ「」ビュ-ンビュ-ン

ドガ-ンドガ-ン!!

俺「メガ粒子砲があちこちに飛び交って…当たったらひとたまりも無いぞ。これが艦隊戦か…」ゴクリッ

ハイザック「」ビュ-ン

俺「何!?こっちから!」ドウッ

カクリコン「チッ。避けたか。あのエゥーゴのパイロット、なかなか目が良い」ドウッ

俺「このハイザック。俺を撃墜するつもりだな!?」ドウッ

カクリコン「フン!!このメガ粒子砲の中を臆する事なく付いてくるか。度胸もあるみたいだな」クルッ

俺「うおっ!?急に反転した!?」ドウッ

カクリコン「しかし手柄はオレが頂く!!」ビュ-ン

俺「クソッ!そうはさせるか!」ビュ-ン


コンマ下二桁
86以上カクリコン中破(俺中堅級に上昇。カクリコン死亡判定へ)
56~85俺、艦隊戦が初めてでもカクリコンを圧倒した(俺中堅級に上昇)
6~55俺、初めての艦隊戦に戸惑い戦闘膠着(敵部隊撤退)
5以下俺、運悪くメガ粒子砲にぶち当たる…


安価下

898: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 15:21:19.33 ID:s548Q2B90

901: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 15:28:56.33 ID:6PanjgIf0
コンマ33(再判定)


コンマ下二桁
76以上カクリコン中破(俺中堅級に上昇。カクリコン死亡判定へ)
46~75俺、艦隊戦が初めてでもカクリコンを圧倒した(俺中堅級に上昇)
45以下俺、初めての艦隊戦に戸惑い戦闘膠着(敵部隊撤退)


安価下

902: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 15:29:26.43 ID:6EoGyy4UO
はい

914: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 16:00:56.28 ID:6PanjgIf0
コンマ43
戦闘空域

リックディアス右「」ビュ-ン

カクリコン「チィッ…」

ハイザック左「」ビュ-ン

俺「くっ…逸れたか!」ドウッ

カクリコン「ジェリドは何をしている!?名誉挽回するんじゃなかったのか?」ドウッ

俺「あ、待て!」カチャッ

メガ粒子砲「」ビュ-ン

俺「うっ…」グッ

俺(危なかった…。真横からメガ粒子砲にぶち当たって死ぬ所だった…)ドキッドキッ

俺「…艦隊戦では四方にも警戒しないとな」

俺「さっきのザクは…見失ったか」キョロキョロ

俺「そうだ。カミーユ君は?」ドウッ



メガ粒子砲「」ビュ-ン

フランクリン「うお!?」ドゴッ

カミーユ「誰!?はっ…!」

赤リックディアス「」ドガ-ン

カミーユ「ばかやろう!」

クワトロ「迷いは自分を殺すことになる、ここは戦場だぞ」

リックディアス「」ドウッ



ネモコックピット内

俺「死んだのか…。フランクリン大尉も…」

アレキサンドリア「」ヒュルル...

信号弾「」パ-ンパ-ンパ-ン

俺(ティターンズの艦隊が引き揚げて行く…?意外とあっさりと引き揚げて行ったな)

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

俺「あっ」

カミーユ「こんな事をやるから、みんな死んでしまうんだ!お前らがいなければ、こんなことにはならなかったんだ!」ビュ-ンビュ-ン

クワトロ「カミーユ君、無駄はよせ!」ガシッ

カミーユ「クワトロ大尉。くぅぅ…」ポロポロ

俺「……。」

915: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 16:02:21.41 ID:6PanjgIf0
アーガマ
格納庫

リックディアス「」ウイ-ン

俺「ふう…」ス-

アポリー「お疲れ」

ロベルト「もうオレ達が付きっきりで見なくても一人で行動できるようになって来たな」

俺「お陰様で…」ペコリ

アストナージ「短期間でどんどん成長して行ってさ。これがニュータイプって奴なのか?」

俺「……。」

俺(…確か連邦のパイロットにも言われたな。俺がニュータイプって…ニュータイプっていったい何なんだ?)

俺(俺は普通に振る舞ってるだけだが…)

俺「あっ、そうだ。カミーユ君は…」

アポリー「ああ、あの子ならクワトロ大尉とレコア少尉がレクリエーションルームに連れてったよ」

俺「大尉が?」

アポリー「慰めに行ったんだよ。立て続けに親を失ってるからな」

俺「なるほど…」

俺(俺はどうするかな)


1俺もカミーユの様子を見に行ってみよう(カミーユ、クワトロ、エマ、レコア)
2次の作戦に備えて今の間に別の事をしておこう(自由行動)


多数決下3まで

916: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 16:04:28.23 ID:1hWdOPY9O
1
ぼっちになる前に仲良くなろう

921: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 16:33:10.40 ID:6PanjgIf0
アーガマ
レクリエーションルーム

クワトロ「君も来たのか」

俺「まぁ、ちょっと…」チラッ

カミーユ「…。」爪カジカジ

俺(カミーユ君。苛立ってるな…)スタスタ

俺「うん?あ、エマさん。エゥーゴの服に袖を通したんですね」

エマ「ええ。でも今は未だ保護観察の身よ」

アーガマ衛兵「…。」

俺(艦内の移動は常に見晴られてる感じか)

クワトロ「今はいい。また中尉が移動するときは呼ぶ」

アーガマ衛兵「はっ」扉ウイ-ン

エマ「大尉は、まだ私がスパイだとお思いですか?」

クワトロ「それはそうだ。君のご両親が地球にお住まいならば、人質に取られているようなものだからな。君がティターンズに戻る可能性はある」

エマ「それは、現実的な見方ですね」

クワトロ「そうだ。今も、両親の命を盾に敵が追ってきて、その敵と戦ってきた少年がここにいる」

エマ「それを聞いて来たのです。両親は志の高い人達です。私のやることを理解して、許してくれると思います」

カミーユ「…いいですね。素敵だ」

レコア「カミーユ?」

俺(急にどうしたんだ?)

922: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 16:35:17.49 ID:6PanjgIf0
アーガマ
レクリエーションルーム

カミーユ「エマ中尉のように、親身な親をやっている大人を親に持てて」

エマ「でも、カミーユだってご両親は…」

カミーユ「あんなの親じゃありません!あんなの…」

レコア「カミーユ!」

カミーユ「いけませんか、こんなこと言って!?でもね、僕は両親に親をやって欲しかったんですよ!」

カミーユ「そう言っちゃいけないんですか、子供が!?父は前から愛人を作っていたし、母は父が愛人を作っていたって仕事で満足しちゃって、そんな父を見向きもしなかったんです」

カミーユ「軍の仕事ってそんなに大切なんですか?エゥーゴだ、ティターンズだって、そんなことじゃないんです!子供が無視されちゃ堪んないんですよ!」

俺「……。」

クワトロ「良くわかる話だが…」

カミーユ「死んだ両親のことは言うなというのですか?」

クワトロ「そうだ。そして、次の世代の子供達のための世作りをしなくてはならない」チラッ

俺「…!」ビクッ

俺(…クワトロ大尉。今の言葉は俺に向けて言ったのか?)

カミーユ「僕にそんな責任があるわけないでしょう?」

クワトロ「あるな」

カミーユ「大尉は僕の何なんです!?目の前で二度も親を殺された僕に、何かを言える権利を持つ人なんて、いやしませんよ!」

クワトロ「いや、それならば彼なら言えるんじゃないか?俺君?」

カミーユ「俺さん…?」

エマ「??」

俺「……。」

クワトロ「彼も過去のティターンズの毒ガス作戦によって両親を殺されている」チラッ

カミーユ「えっ…」チラッ

レコア「大尉。それは…」

俺「……。」

エマ「…本当なの?」

俺「…もう過去の事ですよ。何で今そんな話を持ち出すんです?」

クワトロ「君達はシャア・アズナブルと言う人の事を知っているかな?」


1ザビ家に復讐しようとしてた人ですよね?…俺も同じです
2尊敬してましたよ。何の為に戦い続けていたのかいつか会って聞いてみたいです
3……ん?誰ですかそれ?ソロモンの悪夢なら知ってます
4アムロさんの邪魔ばかりしてた人ですよね


多数決下3まで

923: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 16:36:25.94 ID:NjjQvF0vO
2

927: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 16:48:29.74 ID:6PanjgIf0
アーガマ
レクリエーションルーム

俺「尊敬してましたよ。何の為に戦い続けていたのかいつか会って聞いてみたいです 」

クワトロ「…。」

カミーユ「僕も俺さんと同じ想いですね」

俺「カミーユ君も?」

カミーユ「ええ。あの人は、両親の苦労を一身に背負って、ザビ家を倒そうとした人ですから」

カミーユ「でも組織に一人で対抗しようとして敗れた、馬鹿な人です」

クワトロ「正確な評論だな。が、その言葉からすると2人ともその人の言うことなら聞けそうだな」

レコア「クワトロ大尉…」

カミーユ「会える訳無いでしょ」

クワトロ「その人は、カミーユ君の立場とよく似ている。彼は個人的な感情を吐き出すことが、事態を突破する上で一番重要なことではないのかと感じたのだ」

カミーユ「聞けませんね、僕にとってはエゥーゴもティターンズも関係ないって言ったでしょう?」

カミーユ「大人同士の都合の中で死んでいった馬鹿な両親です。でもね、僕にとっては親だったんですよ!?くっ…」スタスタ

クワトロ「カミーユ君!」スクッ

扉「」ウイ-ン

レコア「あんな事を持ち出して説得するなんて、上手じゃありませんね」

クワトロ「そうだな。俗人は、ついつい自分はこういう人を知っていると言いたくなってしまう嫌な癖があるのさ」

俺「シャア・アズナブルは今の地球圏の惨状を見てどう思っているんですか?」

俺「彼もニュータイプの1人だったんですよね?まさか知らないとか?」

クワトロ「…。」

クワトロ「彼が知らない訳は無い。ただ…」

俺「ただ…?」

クワトロ「…いや、地球の為に自らが道化になるのを嫌って今は静観してるんだろう」

俺「…俺がこう言うのもアレですが、思ってたより情けない人なんですね」スタスタ

扉「」ウイ-ン

クワトロ「…フッ、違いないな」


カミーユの好感度が6に上がった

930: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 16:54:03.47 ID:6PanjgIf0
アーガマ
ブリーフィングルーム

俺「太陽電池への攻撃ですか?」

クワトロ「そうだ。追撃部隊も我々が攻撃に出る事は気付くいだろうからな」

俺「何かの陽動?」

アポリー「察しが良いな。レコア少尉が地球へ降りるんだ」

俺「…え?レコアさんが?何故です?」

クワトロ「今後行われる可能性のある作戦に先んじて情報収集の任に当たる適任役として抜擢されたのがレコアだ」

クワトロ「我々はレコアが無事に地球へ降りられる為敵の気を引いて援護を行う」

俺「了解です」

クワトロ「私のリックディアスはフランクリン大尉の件で失ったので太陽電池への攻撃にはガンダムMK-Ⅱを使う」

クワトロ「良かったら俺君も私達と一緒に参加するか?」

俺「え…あぁ…」


1では自分も行きます!
2いえ、もし大尉達が留守の間に何かあった時に備えて自分はアーガマで待機しときます


多数決下3まで

931: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 16:54:45.34 ID:jJNCErIzO
1

935: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 17:04:29.92 ID:6PanjgIf0
アーガマ
格納庫

クワトロ「アポリー、ロベルト、俺君。太陽電池の攻撃後、直進だぞ」

アポリー&ロベルト「了解!」

俺「分かりました!」

クワトロ「では行くぞ!」ドウッ

キースロン「進路、クリアー。どうぞ」

俺(この3人と一緒ならそうそう負ける事は無いだろう)

ガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ

リックディアス3機「」ドウッ

俺(太陽電池攻撃後、防空衛星の攻撃…よし。やってみせる!)



アーガマ
ブリッジ

シーサー「敵機発見!」

ヘンケン「チッ!」

ブレックス「こういうものだ、もう呼び戻せん」

ヘンケン「レーザー回線を開け。リック・ディアス隊に照準を合わせるんだ」

シーサー「無理です!」

ヘンケン「やってみてから言うんだよ!」

936: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 17:14:46.39 ID:6PanjgIf0
低軌道上

ジム「」ビュ-ンビュ-ン
ジム「」ビュ-ンビュ-ン

赤リックディアス「」ドウッ

クワトロ「はっ!」ピキ-ン

ジム「」ドガ-ン

ジム「」ビユ-ン

クワトロ「当たるなよ、アポリー」チラッ

アポリー「あっ!」

俺リックディアス「」ドシュッ

ジム「」ドガ-ンッ

俺「やった」

アポリー「すまん!助かった」ドウッ

俺「いえ!この調子で行きましょう」

クワトロ(俺君がカバーに回ったか連れて来て正解だったらしい)

クワトロ「このまま防衛衛星に向かうぞ!」

アポリー&ロベルト「了解」

俺「ん?」チラッ

クワトロ「どうした俺君?」

俺「あ、ああいえ…何でもありません。行きましょう」

俺(何で今アーガマが気になったんだ俺?)




アーガマ
ブリッジ

ブレックス「モンブランのGM隊、艦隊を直撃しろ!」

トーレス「ホウセンカをカタパルト・デッキに上げます!」

ヘンケン「よぉし!」

トーレス「エレベーター、上げ。ホウセンカは予定通りに射出する」


格納庫

ホウセンカ「」ウイ-ンッ

カミーユ「敵が来るって言うのに。無茶だ」キョロキョロ

ヘンケン『レコア少尉、心配するな。ちゃんとジャブローに向かって落としてやる』

レコア「頼みます」

解体中のガンダムMK-Ⅱ「」

カミーユ(あ、あれだけか…)ス-

アストナージ「ん?おいカミーユ!どうするんだ!?」

カミーユ「出ます!エレベーターを動かしてください」

アストナージ「無茶をするな。何が出来るというんだ!?」

937: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 17:27:50.21 ID:6PanjgIf0
戦闘空域

ジェリド「あれか」

アーガマ「」ビュ-ンビュ-ン
モンブラン「」ビュ-ンビュ-ン

ライラ「やれやれようやくかい?」

ジムⅡ「」ビュ-ンビュ-ン

ライラ「さて、来た!」ドウッ

ジェリド「敵の火線が怖くないのか?まるで周りを見ていない…」

ライラ(赤い彗星と謎のニュータイプは留守か?)

ライラ「フッ…好都合だ」ドウッ


アーガマ
格納庫

レコア「カミーユが出るの?」

トーレス「カミーユ、地球に落ちるなよ」

カミーユ「了解。カミーユ、行きます!」

解体中のガンダムMK-Ⅱ「」ドウッ



防衛衛星前

ロベルト「でええい!これで最後だ!」

リックディアス「」ブウンッ

ジム「」ズバアッ

クワトロ「よし、片付いたな?」

俺「はっ!?」ピキ-ン

クワトロ「どうした俺君?」

俺「大尉。今直ぐ引き返しましょう!」

クワトロ「…うん?いったいどうしたと言うのだ?」

アポリー「クワトロ大尉。後方で爆発の閃光が!」

クワトロ「カプセルの射出時間は未だの筈だが…」

俺「アーガマが奇襲を受けています!」

クワトロ「そう言う事か!」ドウッ

938: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 17:46:32.76 ID:6PanjgIf0
アーガマ
ブリッジ

ヘンケン「クワトロ隊はどうした?」

シーサー「戻ってきます。う!」

ハイザック「」ドウッ

ブレックス「落とせ!何で落とせんのだ!?」

ガンダムMK-Ⅱ「」ドガッ
ハイザック「」ドガッ

ヘンケン「よし、カプセル射出の時間は?」

トーレス「あと90秒」


戦闘空域

ガルバルディ「」ビュ-ンビュ-ン

モンブラン「」ドガ-ンッ

カミーユ「モンブランが…」



俺「あっ…モンブランが撃沈された?」

クワトロ「これ以上はやらせん」ドウッ



赤リックディアス「」ビュ-ン

ライラ「はっ!?援軍?赤い彗星…戻って来たのか!」ドアッ

クワトロ「カプセル射出までは」ビュ-ンビュ-ン

ガルバルディ「」ビュ-ンビュ-ン

俺「くっ…」ドウッ

ジェリド 「カミーユ!うっ!?」ドウッ

俺リックディアス「」ドウッ

俺「うん?真正面からハイザック!?」ドウッ

ジェリド 「リック・ディアスか!」ビュ-ン

俺「…!」ピキ-ン

俺リックディアス「ビームライフル」スカッ

ジェリド 「ちっ!外したか」ポイッ

俺「う…こいつ!?自分の武器を投げて来た!?どう言うつもりだ!?」ガッ

ジェリド 「しまった、どけって!」ドウッ

俺(まずい!ぶつかる!?)ドウッ


コンマ下二桁
91以上スレ違い様にビームサーベルで両脚を斬り落としてやった(俺NTレベル5に上昇。ジェリド死亡判定へ)
61~90咄嗟に蹴り飛ばした(俺中堅級に上昇。敵部隊撤退)
11~60ギリギリお互い避けた(カミーユによりジェリド 中破。敵部隊撤退)
10以下俺、ジェリドと衝突して小破(クワトロ、ライラ、アポリー、ロベルト好感度-1)


安価下

939: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 17:49:06.07 ID:EBvmvDpPO
いけ

955: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 18:17:08.06 ID:WEdExwgrO
コンマ07
戦闘空域

俺「駄目だ…避けられ無い!?」ドウッ

ジェリド 「うおおおぉっ!?」ドウッ

リックディアス「」ドガンッ
ハイザック「」ドガンッ

リックディアスモニター「」パリンッ
ハイザックコックピット「」ドゴンッ

俺「ぐはっ!?」シートブチッ!

俺頭「」ドゴッ

ジェリド 「どわあっ!?」シートブチッ!

ジェリド 頭「」ドゴッ

クワトロ「何をしている!?」

ライラ「ジェリド !?」

アポリー「撤退しろ!」

ロベルト「おい!速く起きろ!」



リックディアスコックピット内

モニター『』ザザッ....

俺(う…くっ…くっ…)フラフラ

俺(何が起きた…?あ、頭が……)


コンマ下二桁
51以上何とか意識を繋いだ俺とジェリド (全機撤退する)
50以下両者、衝撃で気絶する(死亡判定へ)

安価下

956: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 18:18:36.18 ID:QIZZB4UUo

964: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 18:30:55.60 ID:WEdExwgrO
コンマ18
リックディアスコックピット内

クワトロ『』ガ-ガ-

俺(つ…通信機から何か聞こえるけど…)

アポリー『』ガ-ガ-

俺(だ……駄目だ……)

俺「」カクンッ



宇宙空間

ハイザック「」フワ-
リックディアス「」フワ-

クワトロ「俺君!?」

ライラ「はっ!良くやったジェリド!今だ!」ビュ-ン

クワトロ「何!?」


ビーム「」ビュ-ンッ

リックディアス「」

クワトロ「ええい!やらせん!」ドウッ


リックディアスコックピット内

モニター『』ザザ-...

俺「」


コンマ下二桁
96以上まさかのジェリドと意識を繋いでいた俺、共鳴していた(俺、ジェリドNTレベル上昇。ジェリド好感度5に上昇)
41~95クワトロ、俺を庇い中破。そのまま俺を引き摺り帰還する(ヘンケン、ブレックス、クワトロ、カミーユ好感度-1)
40以下俺、気がついた時には天国だった…


安価下

965: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 18:31:36.84 ID:5tTqGDV6O
巻き戻りは一個スパクリのおかげて持ってるな、1000とれたら一個ぐらい使ってもいいかな

971: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 18:50:34.88 ID:6PanjgIf0
コンマ84
アーガマ
医務室

俺「はっ!?」

ハサン「ん?おお気が付いたかね」

俺「ここは…」

アポリー「アーガマの医務室だよ」

俺「アポリーさん…?俺はティターンズと戦闘してた筈じゃ…」

アポリー「…。」

ロベルト「戦場で敵とぶつかった挙げ句、気を失って撃墜されかけたお前を大尉が守ってくれたんだよ」

俺「クワトロ大尉が…?」

アポリー「ああ。ガンダムMK-Ⅱの片腕を犠牲にしてな」

俺「えっ…」

アポリー「まぁ無事に気が付いたって大尉には報告しておくから、今度からは気を付けろよ」スタスタ

俺「はい…気を付けます…」

ロベルト「大尉にもちゃんと礼を言っておけよ?」

俺「あ、はい…後で…。ロベルトさんも…」

ロベルト「中尉だ。ここは一応軍隊だぞ。お前がそんなんだとあの坊主にも示しがつかんだろう?」スタスタ

俺「え?…」

扉「」ウイ-ン

俺「……。」

俺(…なんか俺、あの人に嫌われた?)

俺「はぁ…けど。まさか前方不注意でぶつかるとは……情けない…」

俺(いや、そんなもんだよな…今までが都合よく行きすぎてただけで…)

俺(何か一気に俺の化けの皮が剥がれて来たような気がする…)


ブレックスの好感度が3に低下した
ヘンケンの好感度が3に低下した
カミーユの好感度が5に低下した
クワトロの好感度が4に低下した
アポリーの好感度が3に低下した
ロベルトの好感度が2に低下した

981: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 19:19:46.48 ID:WEdExwgrO
 
>>1000の
コンマ下二桁
91以上巻き戻り権利+
31~90巻戻り権利(ゾロ目2個)
30以下何も無し(ゾロ目1個)

1000: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/27(木) 19:25:37.48 ID:pSCiUMy70
うめ


次回 【Zガンダム】俺「安価でティターンズと戦う」part4