1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 11:33:14.01 ID:N5RZmdu50
まどか「毎日惚気話されるのはさすがにうざったいよ……」

ひとみ「相手を慕っていると宣戦布告した相手の前でも惚気話をするって普通はできませんわ……」

ほむら「それでなんで私達が呼ばれたのかしら?」

あんこ「さやか……さやか……こんなのおかしいよ……さやか……」

マミ「そちらの……ひとみさん?とは私たちは面識がないのだけれど……」

ひとみ「申し遅れました志筑仁美と申します、以後お見知りおきを」

マミ「ご丁寧にどうも、3年の巴マミよ」

あんこ「さやか……さやか……」

ひとみ「そちらの赤い髪の方は?」

ほむ「彼女は佐倉杏子、さやか大好きのレズビアンよ」

ほむ「私も志筑仁美さんとしっかりと話しをしたことはなかったわね……改めまして、暁美ほむらよよろしく」

まどか「それでさやかちゃんのことなんだけど……朝一緒に登校するときひたすら惚気話をしてくるんだ……」

まどか「ひとみちゃんと一緒に話題をそらしてもなんとしても戻してくるし……もういやだよ……」

ひとみ「今でもさやかさんのことは親友だと思っていますが……さすがに……」

ほむら(下手に別れさせて魔女化されても困る……どうすれば……)

引用元: まどか「さやかちゃんが上條くんと付き合い始めたんだけど……」 




2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 11:41:12.28 ID:N5RZmdu50
巴マミ「素直に惚気話を止めて欲しいって伝えてみたらどうかしら?」

まどか「皮肉をこめてさやかちゃんはいつも惚気話ばかりだねって言ってみたけどそうwwwでも恭介がって惚気話が続いちゃって……」

あんこ「なんであんな男に……さやか……さやかぁ……」

ほむら「別れさせてもうざそうね……」

ひとみ「おそらく引きこもったりしかねないショックをうけそうですわ……」

マミ「上條くん側からなんとかしてもらえないのかしら?」

まどか「実はもう……頼んだんだけど……上條くんも困ってるらしいの……」

ひとみ「さやかさんは男友達もいるので……ソッチの方から冷やかされるし止めて欲しいって伝えたらしいですわ」

ほむら「それでどうなったの?」

ひとみ「恭介は私と付き合ってることが知られたら困るのって泣かれたらしいですわ……」

まどか「上條くんも別れようか考えてるらしいけど……遠まわしに別れたらどうするか聞いたら自殺しかねない感じだったらしいよ……」

ほむら「もうどうしようもないわね……」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 11:47:34.49 ID:N5RZmdu50
あんこ「そうだ……男をぶち殺せば……そうだそうすれば……」

まどか「それなら上條くんは音楽のためにちょっと外国にとも考えてるみたいだよ?」

ひとみ「さやかさんが幸せになるのは親友としては喜ばしいことなんですけどねぇ……」

ほむら「本人が自覚していないし自覚する気もないという時点で詰んでる気がするわ……」

マミ「現状を破壊すれば自殺やらひきこもりかねないという点でも厳しいわね……」

あんこ「そうだ……さやかを拉致って私とふたりきりの世界に……」

ほむら「たしかに拉致して杏子とくっつけられればましに……下手に依存させすぎたら今と同じようになるわね」

マミ「さらに杏子さんはさやかさんを止めたりしないようになるから悪化するかもしれないわね」

ほむら「さやかを何とかして意識を改善させるしかないけど手段が浮かばないわ……」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 11:55:15.59 ID:N5RZmdu50
マミ「別れたら自殺しかねないぐらい依存しているなら上條くんの方からさやかさんに惚気話をやめないと別れると言えばいいかも」

ほむら「相手に依存しているのだから相手と別れたくないだろうしたしかに言う事をきくかもしれないわね」

まどか「えっと……もう上條くんが自分で試してるんだそれ……」

まどか「さっきも言ったけどやっぱりすごいショックを受けて泣きながら恭介は私がいやなの?みたいになったらしいよ」

まどか「さすがにここでイエスとは言えなくて何も言えなくなっちゃったみたい」

ひとみ「仮に別れる場合は何も言わずにメモを残して外国ににげるつもりらしいですわ」

ひとみ「なんでも無理心中しかねない眼だったそうで」

マミ「恋は盲目とはよくいったものね」

ほむら(ああもうどう転んでも面倒な子ね……美樹さやか……まどかと友達でさえなければ……)

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 12:10:09.18 ID:N5RZmdu50
ほむら「とにかく一度上條くんを連れてきて一緒に話し合ったほうがいいんじゃないかしら?」

ひとみ「そうですね……電話してきてもらいますわ……」

まどか「ちょっとまってひとみちゃん!今上條くんとさやかちゃんは一緒にいるかも知れない!」

ひとみ「そうですわね……うかつでしたわ……」

ほむら「どういうこと?」

ひとみ「上條くんの携帯電話に女の子から電話がかかるとさやかさんが……上條くんに問い詰めるらしくて……」

まどか「なだめるのも一苦労らしいよ……」

マミ「いままでどうやって連絡をとっていたの?」

まどか「上條くんが別の携帯をバレないように契約して夜にメールが送られてきたら相談しあう形ですわ」

まどか「そうすることでさやかちゃんがいないっていうことが確認できるの」

マミ「すごいわね……」

ほむら「なんとか明日にでもこの場につれてこれないかしら……」

まどか「今夜きいてみるよ」

マミ「きょうは解散ね」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 12:16:01.98 ID:N5RZmdu50
翌日

上條「はじめましての方が多いみたいだね、上條恭介です」

ほむら「クラスメイトだけどまともに自己紹介はしていなかったわね、暁美ほむらよ」

マミ「3年の巴マミよ」

あん「さやか~さぁやぁかぁ~あれ……さやかって母音があだけだな……へへへさやかのこと一つ知っちゃった……」ブツブツ

上條「彼女は?」

ほむら「ただのレズビアンよ」

上條「まずさやかについて幼馴染みで現彼氏として迷惑をかけてすまないと謝らせてもらうよ」

上條「すまない……」

上條「それで……僕は何か協力すればいいのかい?」

上條「できればあまりさやかを刺激しないで解決したいんだ……傷つけたくないし……僕も殺されかねない……」

ほむら「苦労しているのねあなたも……」

まどか「さっそくなんだけ」

ギィ

さやか「どういうこと……恭介……なんで私以外の女の子……それも私の知り合い達とハーレムしてるの……」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 12:23:43.60 ID:N5RZmdu50
上條「さっさやか!」

さやか「そっか……やっぱり私なんかじゃだめなんだね……そうだよなそうなんだよね……」

さやか「ちょっと今日はヴァイオリンのレッスンで出かけるって言ってたけど……今日は予定ないはずだもんね?」

上條(僕の予定を全て把握して……僕の部屋のカレンダーにしかいてないはずなのに……さやかを最近いれてはいないはず……)

上條「違うんださやか!話を聞いてくれ!」

上條(どうする……考えろ……考えるんだ……周りには女の子のみ……それもさやかの知り合いだけ……ん?さやかの知り合いだけ?)

上條「実はさやかと祝のパーティを開きたいなって思ってさやかの知り合いである彼女たちに相談していたんだ!」

上條「僕は病院にずっといたからさやかと仲の良い女子といわれても鹿目さんや志筑さんしか知らなくてね」

上條「それで彼女たちに相談していたんだ!」

さやか「嘘……だってまどかやひとみと話してる素振りなんてなかったじゃない……隠れて話してたってことでしょ?」

上條「サプライズパーティさ!突然さやかをパーティによんで驚かせたかったんだ!」

さやか「祝うような事あったかな~私馬鹿だからわからないな……」

上條「わからないのかい?あさっては僕とさやかが付き合い初めて2ヶ月と20日の記念日だよ!!」

さやか「そっそっか!恭介ったらもう///」

上條「ばれちゃった以上はしょうがないな~じゃあいこうかさやか!みなさんもあさっては僕の家に招待するよ!」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 12:28:41.00 ID:N5RZmdu50
さやか「みんなと一緒にさわぐのもいいけど……ふたりきりにもなりたいなっ」

上條「はははしょうがないなさやかは!大丈夫だよみなさんもわかってくれてるからある程度したらお開きにしてもらうよ!」バタン

ほむら「何一つとして計画を建てる前に去っていったわね……」

まどか「うん……あの焦り方はすごかったね……」

マミ「きっとスケジュールとか知らないはずの情報をしられていたんでしょうね」

あん「ハッ!さやかの匂い!!」

ひとみ「というか私たちもパーティとかいうのに巻き込まれてしまいましたね……」

ほむら「あさっては用事があるということにしたいけれど……」

ひとみ「ここで全員が断ると上條くんの嘘がバレて殺されかねませんわね……」

あん「このドアノブからさやかの匂いがする!!!さやかあああああああ」

まどか「パーティっていわれてもプレゼントとか用意しないといけないのかな……」

ほむら「それよりもあの様子を見る限りもう惚気話をとめるのは無理じゃないかしら……」

マミ「同感ね……」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 12:43:08.41 ID:N5RZmdu50
解決策も落としどころもみつからない……
見切り発車はよくないなやっぱ

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 12:55:39.22 ID:N5RZmdu50
あん「さやかーさやかー!」

ほむら「ああもう!まどか?美樹さやかの使用している香水、洗髪料とかわかるかしら?」

まどか「え?えっと……たしかお泊りに言った時からかわってないなら……」

ほむら「メモにおこしてくれるかしら?」

まどか「うん」

マミ「なにか思いついたのかしら?」

ほむら「いえ……杏子をなんとかしようかと……」

ほむら「ちょっと数分出かけるわ」





ほむら「お待たせ」

ひとみ「なんですのそのクッション?」

ほむら「美樹さやかをプリントアウトして美樹さやかと同じ香水や洗髪料にて匂いをつけた抱き枕よ」

あん「さやかの匂い!!!」

あん「さやかーさやかー」ギュー

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 13:00:01.22 ID:N5RZmdu50
ひとみ「この出来を数分で用意するなんてすごいですわ!魔法のようですわね」

ほむら(時を止めて作業したとは言えないわね……)

ほむら「ありがとう」

まどか「でもなんでこんな技術ほむらちゃんが知ってるの?」

ほむら(まどかの抱き枕カバー作成してたからなんて言えない……)

ほむら「科学の勉強の時にちょっとね……」

あんこ「さやかー抵抗しないのか?さやか」

マミ「それにしてもあの子……」

ほむら「もう手遅れよ……」

ほむら「それであさってのパーティだけど……」

まどか「私とひとみちゃんは参加しないとさすがにまずそうだね……」

ひとみ「はぁ……」

マミ「私達は上條くんとは親しくないから断っても不自然ではないけれど……」

まどか「じー」ウルウル

ほむら「行くしか無いわね……パーティ中にあわよくば美樹さやかの性格を矯正できるといいけれど」

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 13:14:27.18 ID:N5RZmdu50
マミ「直接的に惚気話をやめろと言っても私たちでは聞いてもらえない」

マミ「上條くんに直接的に惚気話をやめろと言ってもらうと無理心中しかねない」

マミ「間接的に惚気話をやめろと伝えようとしてもおそらく伝わらない」

まどか「うーん……」

ほむら「上條くんの評価を美樹さやかの中で落とすというのはどうかしら?」

ひとみ「あの二人は幼馴染みですからあまり露骨に変化するとばれるのではないかしら?」

ほむら「ずっと入院していたのだからそれで抑制されていたということにすればいいのよ」

まどか「例えば何を上條くんがするの?」

ほむら「ナンパとかは手軽でポイントを下げやすいけど無理心中しかねない……」

ひとみ「親しいからといっても女の子を襲う殿方というのもマイナスではないでしょうか?」

ほむら「いまあの子が既成事実を作ったらもっとひどいことになりかねないわよ?」

まどか「あわわわわ/////」

ほむら(照れてるまどかかわいい……)

ほむら「それに変態的趣向でも受け入れかねないわ……」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 13:24:35.14 ID:N5RZmdu50
マミ「女の子が絡まない幻滅するようなこと……意地汚いとかは?」

まどか「昔からの性格を知っているから抑制されてって言い訳をするにしても難しいと思います」

ひとみ「いまのさやかさんならおかしいと感じたら病院へ連れて行って検査させたりしかねませんわ」

ほむら「そうね……計画性がないことやハキハキしゃべれないような事も行動力があるとか緊張してるのかわいいとか捉えそうね……」

あんこ「はぁ……はぁ……さやか……はぁ……」

ほむら「音楽基地外を演じてみるというのはどうなのかしら?天才ヴァイオリニストならそうでもおかしくはないでしょう」

まどか「うーん……でもさやかちゃんがそれで口うるさいとか幻滅することはないと思うよ?」

マミ「ねぇ暁美さん……その……そこにいる杏子さんに相談してみるのはどうかしら?」

ほむ「今あの子は日本語が通じるかも解らないわよ?それに何を相談するの?」

マミ「さやかさんは今盲目的に上條くんを愛してるのでしょう?杏子さんも今盲目的にさやかさんを愛している……」

ほむら「つまりあの子が美樹さやかを幻滅するような事を考えてみろということかしら?」

マミ「えぇ……うまく幻滅させられれば元通りの杏子さんになるかもしれないし……一石二鳥かも……」

ほむら「といってもまずどうやって話を聞かせれば……」

あんこ「ほらさやか……自分からキスしてごらん?」

まどか「ちょっと怖いね……」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 13:35:17.42 ID:N5RZmdu50
まどか「えへへ……ほむらちゃん……私のこと……守って……ね……」

ほむら「まどか!ダメよ!まどかあああああああああ」

まどか「さやかちゃんは思い込みが激しくて意地っ張りですぐに喧嘩しちゃうような駄目な子!!」

あんこ「何いってんだてめぇ!!」

ほむら「まどかには指一本触れさせないわ!!!」

あんこ「おもしれぇ!わたしとやろうってのかい!」

あんこ「さやかはなぁ!思い込みが激しいんじゃなくて純粋なんだよ!意地っ張りなのは自分に厳しいってことだ!」

あんこ「喧嘩っ早いってのは自分が正しいと思ったことを正直に言えるってことだ!これのどこがだめなんだ!!」

ほむら「クッ!巴マミ!!援護して!!!」

マミ「一応話は聞こえているみたいだから試せるっていうのはわかったけど……なんなのよこのパワー!!」

ひとみ「なにがなんだかさっぱりなのですが……」

ひとみ(というか私夢でも見ているのかしら……)
 

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 14:15:23.10 ID:N5RZmdu50
あんこ「さやかの魅力に気が付けないのは別にいい!!」

あんこ「けどさやかを侮辱するってのだけは許せねぇ!!!」

ほむら「こんな高威力の攻撃……佐倉杏子……魔力を消費し過ぎたらどうなるかわかってるでしょ!!」

あんこ「ああああああああああああああああああああああああ」

マミ「もうあまりもちそうにないわ……」

まどか「さやかちゃんはね!おやじみたいな冗談を言い出したり!泊まりに行ったときには真っ先に寝ちゃって他の皆が他人の家で遊んでいるのも……って空気にしちゃうよ!!」

あんこ「スキンシップがとりやすいじゃねぇか!!周りを気にしすぎて眠りたい時に眠れなかったらいざという時どうするんだ!!」

ほむら「杏子!あなたのそういうところがいやで美樹さやかは上條を選んだのよ!!!」

あんこ「そっそんな……私が……私がいやで……」

ほむら(まずい……急いでグリーフシードを!!)

ほむら「これで大丈夫なはずよ……あとさっきの言葉は嘘よ」シュゥ

あんこ「てめぇ!!騙したのか!」

ほむら「少しは落ち着いたかしら?話を聞いてくれるかしら?」

あんこ「クソッなんだよ!このさやか(抱き枕)は返さないぞ!」

ほむら「いらないわよ……」

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 14:22:51.92 ID:N5RZmdu50
あんこ「つまりさやかを上條って奴と別れさせたいんだな!」

ほむら(そこまではいってないのだけれど……そういう事にしたほうが良い意見を聞けそうね……)

ほむら「えぇそうよ……そこであなたに聞きたいことがあるのよ」

ほむら「美樹さやかは上條のことをあなたがさやかを想っているのと同じぐらいに想っているわ」

あんこ「は?私のさやかへの想いはもっとおっきいね!!!」

ひとみ(この方がまともに喋ってるのをやっと拝見しましたが……お子様みたいですね……)

ほむら「そこで美樹さやかを上條と別れさせるには美樹さやかの中で上條に対して幻滅させなくてはならないの」

ほむら「そこであなたが仮に美樹さやかに幻滅するとしたらどんな話があったら幻滅するかを聞いてみたいのよ」

あんこ「私がさやかに幻滅するわけないだろ?こんなに愛してるのに」

マミ(本当に手遅れね……)

ほむら「そう美樹さやかも上條に想ってるわ……だからあなたが美樹さやかに幻滅するかもしれない作り話を聞かせてもらえれば」

ほむら「あなたが美樹さやかとラブラブになる可能性があるのよ!!」

あんこ「ほっ本当か!!ちょっとまってくれ考えてみる!!!皆目見当もつかないが考えてみる!!!」

まどか(無理な気がしてきたよ……)

ほむら(もう帰りたい……)

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 14:47:07.32 ID:N5RZmdu50
あんこ「駄目ださやかはこのよに舞い降りた天使だからな!」

ほむら(何いってるんだろうこの子……)

ひとみ「上條くんからメールが来ましたわ」

上條『すぐに帰らざるをえなくなってしまって申し訳ない、何かいい案はうかんだかな?今回ばれないように接触した事のペナルティとして』

上條『メール返信3分以内1日200通ってことになってしまってまともにメールをうつのも難しくなってきたよ』

上條『この携帯がバレたら僕はもう生きていないんじゃないかとまで考えるようになってきた……』

ひとみ「ずいぶんと追い詰められてますわね……」

ほむら「大変ね彼も……」

あんこ「畜生羨ましい!殺したい殺したい殺したい羨ましい殺したい!!」

ほむら「巴マミ……杏子を縛っておいて……」

マミ「もうしばってるわ……」

まどか「さやかちゃんも前までこんな子じゃなかったのにな……」

140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 19:18:40.45 ID:N5RZmdu50
ほむら「そういえば上條くんはさやかのことをどう思ってるの?」

ほむら「少なくとも付き合ったときは幼馴染みという関係から恋人という関係になってもいいと思っていたはずだけど」

ほむら「ここまでされると今はもう別れたくてしょうがないんじゃないの?」

ひとみ「たしかに上條くんはちょっとさやかさんの気持ちが重いと言っていますが」

ひとみ「やはり毎日見舞いにきてくれた相手で……時には当たり散らしたりもしたのに支えてくれた事は嬉しかったようで」

ひとみ「できることならそんなさやかさんを支えてあげたいと言っていましたわ」

マミ「好青年ね……」

ひとみ「私のお慕いしていた相手ですから……」

まどか「ちょっとさやかちゃんが羨ましいね!」

あんこ「さやかと付き合えるなんて幸せつかんどいて不幸とか言ってやがったらぶっ飛ばす」

ほむら「上條くんも結構苦労人ね……茨の道を自ら進むなんて……」

マミ「美樹さんがもう少し落ち着ければ本当に微笑ましいカップルになりそうね……」

ほむら「おそらくそうなる日は未来永劫ないのが残念だわ……」

まどか「どうすればいいんだろう……」

あんこ「あぁ……当たり散らされても毎日見舞いに行く健気なさやか……命と引換えに相手の腕を治す願いをしちゃうさやか……やっぱりこのよに舞い降りた天使!!」

147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 19:43:17.24 ID:N5RZmdu50
ほむら「美樹さやかの愛を受け止められるのは上條くんと杏子ぐらいかしら……」

マミ「これを逃したら相手がいないとか以前に本当に美樹さんは自殺しそうね……」

あんこ「上條なんかよりあたしを選べよさやか……なんでだよ……なんでなんだよ……」

あんこ「さやかあああああああああああああさやかああああああああああああああああ」

あんこ「あっさやか(抱き枕)が見てる!さやか(抱き枕)が私を見てる!」

あんこ「少しでも離れててごめんねさやか(抱き枕)!もう離さないよさやか(抱き枕)」

あんこ「さやか!さやかああああああああああああああああああああああ」

ほむら「巴マミ……」

マミ「私には何も出来ないわ……」

ほむら「まぁわかってたけど……」

まどか「杏子ちゃんはどうしてこんなことになっちゃったんだろう……」

ほむら「さぁ……あそこまで美樹さやかにいれこむ理由はわからないわ……」

あんこ「さやかは首筋弱いよね……さやか……」

マミ「さっきまで佐倉さんとも日本語でおしゃべり出来ていた気がするんだけど…」

ほむら「きっと気のせいよ……」

156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 20:16:10.49 ID:N5RZmdu50
ほむら「杏子はもう放っておくとして……もう美樹さやかが惚気話をさせない方法は浮かばないわ……」

マミ「まずは明後日のパーティをどうやって済ませるかを考えたほうがいいんじゃないかしら?」

まどか「ひとみちゃん!上條くんにパーティについてさやかちゃんにどう聞かれて答えたか聞いておいたほうがいいんじゃない?」

ひとみ「やっぱり我慢するしか無いのでしょうか……さやかさんの惚気話は……」

ひとみ「とりあえずメールは送っておきますが……さきほどのペナルティを考えると上條くんがすぐには返信できないかもしれません」

ほむら「上條くんが音楽のために海外に行くということにすれば美樹さやかは付き添っていくんじゃないかしら」

ほむら「そうすれば惚気話は聞かなくて済むし上條くんはさやかとラブラブでいられるわ」

あんこ「ちょっと待て!さやかが海外に行ったら私はどうなる!そんなの耐えられないぞ!」

あんこ「今の状況だって耐えられないのに……さやかぁ……」

ほむら(抱き枕を大切に抱きしめながらいきなり入ってこないでほしいわ……)

まどか「でも海外にっていうのは臭いものに蓋みたいな感じで解決してない気がするな」

ほむら「そうは言っても美樹さやかはもう完全に病んでる……あれ?なぜ美樹さやかは病んでいるの?」

まどか「え?上條くんを取られたくないとか独占したいっていう事じゃないのかな?」

ほむら「それはつまり上條くんを信用していないということでしょう?そこでショックを受けたと上條くんに言わせればショックを受けるんじゃないかしら」

ひとみ「たしかにショックを受けるでしょうけどあくまで上條くんとさやかさんの関係の話ですから惚気話をやめさせられないのでは?」

158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 20:27:28.75 ID:N5RZmdu50
ほむら「上條くんが僕を信じてくれてないんだねと美樹さやかに伝えればおそらく必死で弁解をするわ」

マミ「まぁあの様子なら絶対にするでしょうね……」

ほむら「そこで彼がじゃあ今後は僕の事を信じてくれるかい?と言えば露骨なストーキングやらはなくなるでしょう」

ほむら「携帯電話のチェックとかはバレないようにやりそうではあるけど……」

まどか「現状でも通報されたら捕まっちゃう程度のことはやってそうだもんね」

ほむら「そして仲直りすると同時に上條くんが今後はもっとふたりだけの秘密がほしいとでも言えば」

ひとみ「惚気話をしようにもそのことは秘密だからさやかさんはしゃべれないってことですのね」

ほむら「これならいけるんじゃないかしら?少なくとも悪化するってことはないと思うのだけれど……」

まどか「多分大丈夫だよ!やってみよう!」

ピリリリリリ

ひとみ「上條くんからメールが来ましたわ、サプライズするために最低限の準備でできる食事をするだけのパーティって事にしたらしいですわ」

ほむら「じゃああとはこの意見を上條くんに試してもらうだけね……タイミングとしてはパーティの日に私たちが帰ってからがベストかしら」

まどか「え?今すぐにやってもいいんじゃないのほむらちゃん?」

ほむら「おそらく美樹さやかはパーティで自分が主役のはずなのに他の女の子を見て上條くんとふたりきりになりたいと露骨に嫉妬するとおもうわ」

ほむら「そこで私たちが帰った後に上條くんが前から思っていたけどさやかって僕の事信用してないよね……と言う方が心に突き刺さるはずよ」

159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 20:38:29.90 ID:N5RZmdu50
ほむら「これで駄目ならもう諦めてもらおうかしら……」

ひとみ「そうですわね……これ以上巻き込むのも申し訳ありませんし……」

まどか「前みたいにさやかちゃんとおしゃべりできるようになると嬉しいな!」

マミ「私はまだあまり惚気話をされたことはないけど今後どうなるかわからない以上は何とかなってほしいわ」

ほむら「今日は解散して明後日に備えましょうか……志筑仁美さん、上條くんにメールを頼むわ」

ひとみ「えぇ」

あんこ「へへっさやか(抱き枕)はやわらかいなーいい匂いもするし……」

ほむら「巴マミ……」

マミ「なんとなく言いたいことは分かるけど聞きたくないわ……」

ほむら「私かあなたの家でこの子を縛り付けておかないと明後日めちゃくちゃにされかねないわ……」

マミ「うぅ……わかったわ暁美さん!じゃんけんをしましょう!負けたほうが引き取る!それでいいわね!」

ほむら「えぇ……のぞむところよ!」





ほむら(時止めが可能な私に勝てると思っていたのかしら……)

163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 20:46:36.08 ID:N5RZmdu50
パーティ当日

ほむら「一応事前の打ち合わせってことで集まろうってわけだけど……あとは巴マミだけね」

まどか「杏子ちゃんが暴れてるのかもね!なんちゃって」

ほむら「結構しゃれにならないわよそれ」

ひとみ「あっ来ましたわ、でも佐倉杏子さん(さやか抱き枕所持)もご一緒ですわよ」

ほむら「あの子は縛り付けてでもおいてきなさいって言ったのに!巴マミは何を!」

マミ「おはよう暁美さん、鹿目さん、志筑さん」

あんこ「えへへ~さやか~」

ほむら「ちょっと巴マミ!あなた何をしてるの!」

マミ「私は何もしてないわ?それに今日は美樹さんに会えるのよ?張り切るに決まってるじゃない?」

マミ「あの青い髪……あの意地っ張りだけど怖がりさんなギャップ……最高じゃない!」

ほむら(さすが父親が布教していただけはある……2日かからずに巴マミが洗脳された!!!)

マミ「ねぇ暁美さん……美樹さんの抱き枕私もほしいわ……」

ほむら(眼が人を殺せる眼だわ……断ったら殺される……)

ほむら「わっわかったわ……少し待っていてもらえるかしら……」

175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 20:58:16.97 ID:N5RZmdu50
ほむら「これでいいかしら……」

マミ「ねぇ暁美さん……私を舐めているのかしら?」チャキ

マミ「まずこのポーズ!こうじゃないでしょう?美樹さんのすばらしさを最大限表現するには~」

あんこ「わかってるじゃねぇか!それでさやかの~」

ほむら(頭がおかしくなりそうだわ……)

ほむら「わかったわ……ただ本気で作る場合時間がかかるのよ……それでもいいかしら?」

マミ「でもその前に私たちは美樹さんとクズを引き離して真に愛しているのは誰かということを教えてあげないといけないわ」

ほむら「いえ……私もあなた達の熱意に心が打たれたわ!私にもさやか魂を教えてほしいのよ!」ポイ

まどか「あれ?ほむらちゃんから紙が……」

ほむら【私がなんとか食い止めるから貴方達だけでパーティに行ってさっさと事を済ませてもらえるかしら?巴マミぐらいは洗脳から解けるように頑張るわ】

まどか「わかったよほむらちゃん……いこ!ひとみちゃん!」

ひとみ「えっえぇ……」

ほむら(二人は行った……魔法少女としての腕はこの二人には勝てない……となるとひたすら言葉で引き止めるしか無い!!)

ほむら「まず美樹のデータを教えてくれるかしら?性格に等身大の抱き枕を作成するわ!!!」


 
181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 21:11:00.42 ID:N5RZmdu50
まどか「ほむらちゃん……大丈夫かな……」

ひとみ「あの人達不思議な力を使うんですわね……私の知らないことにみなさん巻き込まれていたんですのね……」

まどか「うん……でも今は急ごう!一人頑張ってくれてるほむらちゃんのためにも!」

まどか「私たちがうまくさやかちゃんを嫉妬させてそうそうに退出すればあとは上條くん次第だよ!」

ひとみ「そうですわね、さやかさんに宣戦布告したことがある私が一番嫉妬を煽れると思いますわ」





上條「いらっしゃい!よく着てくれたねふたりとも」

ひとみ「おじゃましますわ!」

まどか「おじゃまします、あとあの場にいた他の3人はちょっと今日はこれなくなっちゃった」

上條「そうか……それは残念だな……」

上條「まぁあがってよ、もうさやかもいるからさ!」

さやか「いらっしゃいふたりとも!今日はゆっくりしていって」

まどか(うわぁ……きてそうそうに早く帰ってほしいって感じの眼だよ……)

ひとみ(というかここ上條くんの家なのにすでに妻になったような態度ですわ……)

185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 21:23:41.24 ID:N5RZmdu50
パーティ開始

まどか「これ美味しいね上條くん!誰が作ったの?」

さやか「それは恭介と私の合作よ!自信作なの!」

まどか(さやかちゃんには聞いてないのに……嫉妬してるってことだよね?)

ひとみ「これほどの料理が作れるなんてさやかさんも上條くんもすごいですわ!」

上條「ありg」

さやか「それほどでもないわよもう、誉め過ぎだってば」

ひとみ(上條くんに話しかけようとするだけで分り易いほどに嫉妬していますわね……)





まどか「じゃあそろそろ邪魔者はおいとまするね!」

ひとみ「楽しかったですわ、ごきげんよう」

上條(ここからが僕の力の見せどころだね……頑張るよありがとうふたりとも……)

さやか「ねぇ恭介……やっとふたりきりになれたね……」

上條「さやか……君は僕を信用していないのかい?」

189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 21:32:33.23 ID:N5RZmdu50
上條「僕は君のことを愛している……なぜそれを信用してくれないんだい?」

さかや「だっだって!恭介ってイケメンだし天才だしそれにそれに……」

上條「僕は他の誰かに乗り換えたりするつもりはない!さやかが一番好きだ!」

さやか「恭介……その……ごめん……なさい……でも!……でも……」

上條(うまくいってる……この調子なら……)

上條「じゃあもう他の人に変な態度をとったりしちゃだめだよ?」

上條「あとあまり僕との話を皆に言いふらされると……照れちゃうからやめてほしいかな」

さやか「うん……ごめん……」

上條「僕達のことは皆には話さないけど僕達の間に隠し事はなしだ、約束するよ」

さやか「恭介……きょうすけぇ……」

上條「もう泣き止むんださやか」

さやか「一つだけ……聞いてもいい?」

上條(自分だけのいいところとか魅力を聞かれる場面かな?)

さやか「この私の知らない携帯は……何?……履歴が仁美とばかりなんだけど……隠し事はなしだよね恭介……」

上條(すまない皆!僕はもうダメかもしれない!)

200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 21:42:15.60 ID:N5RZmdu50
まどか「うまくいってるといいね……そしたら素直に祝福できるよ」

ひとみ「そうですわね、あら?あれは暁美さん達ですわ」

ほむら「まどか!もどってきたのね!」

まどか「いっぱいさやかちゃん抱き枕が後ろにみえるけどほむらちゃんのおかげでなんとかなったよ!」

ほむら「ところでまどか……私ね……あなたのことが好きなの!」

まどか「えぇ!ほっほむらちゃん!いきなり何を言ってるの!!」

ほむら「あなたのことが好きで好きでたまらなくて毎日あなたのことを想っていたの!」

まどか「気持ちはうれしいけど恥ずかしいよほむらちゃん////」

ほむら「それなのに……」

まどか「それなのに?」

ほむら「あなたと同じぐらいに美樹さやかのことが気になって仕方がないの!」

まどか「ほむら……ちゃん……」

ひとみ(ものすごい速度で洗脳されましたのね……さやかさんグッズを作らされながら洗脳されたからかもしれませんわね……)

マミ「おかしくないわ暁美さん!美樹さんを想うのは自然の摂理で当然なのよ!そうよな佐倉さん!」

あんこ「むしろさやかが一番じゃないってのがおかしいぐらいだがほむらにとってこのちっこいのは特別だからしょうがないな!」

209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 21:57:25.74 ID:N5RZmdu50
ほむら「寝るときは私の右腕を枕にまどかが寝て、左腕を枕にさやかが寝て」

ほむら「朝起きると二人の頭でちの流れが悪くなってしびれちゃった腕に幸せを感じたいの!」

まどか「ほむらちゃん!正気にもどってよほむらちゃん!」

マミ「その状態で美樹さんの寝顔を見て腕によだれがたれちゃってるとか最高よね!」

あんこ「さやかは起きないと遅刻だぞっていってもまだくっついてたいとか言って抱きついてくるんだぜ!」

ほむら「あああああああああああああああああああああああ」

ひとみ「志筑家で人を洗脳する方法について研究してみようかしら……」

マミ「よだれがたれてるわよって言うと恥ずかしそうに飛び起きて慌てるのよね」

あんこ「へっおまえもちょっとは分かってきたじゃねぇか!」

まどか「こんなのってないよ……あんまりだよ……」

………上條家………

上條(あせるな恭介……まだ挽回できる……)

上條「その携帯はサプライズパーティの連絡のために使用したものさ」

上條「さやかが気がつかないように念には念を入れてみたんだ!」

さやか「ふーん……ねぇ恭介……う そ は な し っ て 言 っ た よ ね ?」
                                                      終われ

220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 22:15:04.49 ID:N5RZmdu50
後日談

あれから上條くんはまた学校にこなくなりました……でもさやかちゃんは学校に来ています

後さやかちゃんが惚気話をすることはなくなりました……でも時折今日はどんな事をしてあげようかなとブツブツ言っています

ちなみに上條くんは失踪届等はでてはいないそうです……

仁美ちゃんは短時間で人を洗脳する方法についての研究によって志筑家の財産をふやしているそうです

マミさんは2日かけて洗脳されたために杏子ちゃんを教祖のように慕っていて……もう戻れそうにない感じです……

杏子ちゃんにかんしては相変わらずです、強いて言うなら抱き枕を常に所持しているようになったことかな?

この二人はさやかちゃんを愛しているけれどさやかちゃんに迷惑を書けないという掟を作って耐えているそうです

そんな二人だけだったさやか教?は少しずつ……けれども着実に人数を増やしているようです……

ほむらちゃんは……学校で奇異の目で見られようと関係なく私に抱きついて来ます、恥ずかしいけどちょっと嬉しいです

ほむらちゃんの洗脳は短い期間でかけられたものだったのでなんとかもとに戻ったようですが私に告白してしまったことからアクティブ化したそうです

もう知られてしまったのならアタックしたい、迷惑に感じたらすぐにやめるから言ってほしいとのことです

そして何も変わっていない私は……前までとは少し違うけれど平和に毎日を過ごしています

それでもなんだか私だけ取り残されているような感じがして……少し寂しく感じています……だから……わたしも少しだけ前に出てみようかと思います

まどか「ねぇほむらちゃん!私と付き合って!」

221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/11(月) 22:15:49.08 ID:N5RZmdu50
やっぱりまどほむだよな!まどほむ!
まどほむは最高だよな!