1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 21:35:09.56 ID:03os/2Cz0
上条「ふぅ。皿洗いも終わり~っと」

上条「じゃあ学校に行ってくるわ。ちゃんと留守番してろよ」

インデックス「子供扱いしないで欲しいんだよ!」

上条「へいへい」

インデックス「あ、そうだとうま」

上条「何だ?」

インデックス「>>5

引用元: インデックス「>>5」上条「!?」 



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 21:36:56.84 ID:7o5pwN/20
わたすがxxxシンボルだぜよ

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 21:51:34.41 ID:H2Z2ySJT0

禁書「わたすがxxxシンボルだぜよ」

上条「!?」

上条「な、何言い出してんだよ急に!」

禁書「ごめんね……ついお国訛りが出ちゃって」

上条「ああ、お前高知出身……いや、じゃなくて内容がだ」

禁書「シンボルっていうのは別に松本仁志とは関係なくて……」

上条「うん、惜しいなあ、そこじゃないなあ、ていうか誰も松ちゃんの話してないなぁ」

禁書「ごめんね、さっきから当麻のテンションがダウンタウンだね」

上条「別に上手くないからね、ていうか急に、その、セ、xxxxとか何言い出してんだよ」

禁書「xxxxっていうのは性別って意味なんだから別に変なコトじゃないんだよ」

上条「う……」

禁書「本当に当麻はス  だね……」

上条「ご、ごめん……俺、てっきりお前が……その……下  言い出したかと」

禁書「あきれた!当麻が私のことをそんな風に思ってるイ  野郎だったなんて」

上条「ほんとごめ……いや、待て、俺間違ってないわ」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 21:54:44.00 ID:03os/2Cz0
続き投下

インデックス「」ハッ

インデックス「あれ?今私……」

上条「?どうしたんだ??」

インデックス「い、今のは違うんだよ!取り消しなんだよ忘れてほしいんだよ!!」

上条「え??お、おう」

インデックス「早く学校に行ってほしいんだよ!」

上条「??

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 21:55:52.38 ID:03os/2Cz0
登校なう

上条「……さっきのインデックスは何か変だったよな、あんなことを言うなんて」テクテク

上条「……考えても仕方ないか、とりあえず学校に行こう」ハァ


学校です


上条「おいっすー」ガララ

土御門「おっすカミやん。遅刻して来ないなんて珍しいにゃー」

青ピ「ホントやわ。今朝は訳あり美少女と遭遇しなかったんかいな?」

上条「あっはっは御冗談を。上条さんはそんなフラグ体質とは無縁なのですよー」

土御門「フンッ!」バキィ

青ピ「セイッ!」ドスッ

上条「痛い!?」

土御門「次に同じ台詞を吐いたら……」

青ピ「日本海に沈めるで?」

上条「お、おおう……?」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 21:56:39.52 ID:03os/2Cz0
吹寄「あら上条、貴様が遅刻しないなんて珍しいじゃない」

上条「上条さんはやはりそういうキャラになっているのでせうか……」

吹寄「当り前よ。今まで何回遅刻してきたと思っているの?大体貴方は……」クドクド

上条「うう……朝からお説教受けるなんて不幸だ……」

吹寄「聞いているのっ!?」

上条「はいっ!聞いております!」

吹寄「全く貴様ってやつは本当に……」

吹寄「>>18

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:02:25.93 ID:ZpFH+79x0
しょうがないやつだ

貴様みたいな駄目人間は私が貰ってやるしかない

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:04:22.92 ID:03os/2Cz0
吹寄「しょうがないやつだ。貴様みたいな駄目人間は私が貰ってやるしかない」

上条「へっ?」

吹寄「あれ?私今何て……」

上条「上条さんには『貴様のような駄目人間は私が貰ってやるしかない』と聞こえましたが……」

吹寄「!?嘘っ!?」

上条「いやでも今確かに」

吹寄「~~っ!?い、いや、今のは私じゃないわ!忘れなさい!いいわね!?」バキッ

上条「痛っ!?」

吹寄(どういうことなのかしら?無意識にあんなことを言ってしまったとでもいうの!?)スタスタ

上条「吹寄……?あれ?何かデジャヴだな」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:07:49.78 ID:03os/2Cz0
昼休みなんだよ

上条(……今日はインデックスといい吹寄といい、少し様子がおかしいよな)

上条(何があったんだ?)

上条「」チラッ

吹寄「!!///」

吹寄「」ダッ

上条「あ……行っちまったか」

姫神「ねえ。ちょっと聞きたいことがある」

上条「うおっ?、おお、姫神か」

姫神「朝の吹寄さん。少し様子がおかしかった。何かあったの?」

上条「いや、俺にもさっぱり……それを今考えていたところで」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:08:33.79 ID:03os/2Cz0
姫神「もしかして。また何か変なこと言った?」

上条「いやいやそんなことは……って『また』ってなんでせうか?」

姫神「わからないなら。少し考えてみるといい」

上条「姫神にまで説教されるとは……やっぱり不幸だー」

姫神「ねえ」

上条「何だ?」

姫神「>>23

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:09:37.16 ID:7o5pwN/20
つきあってください

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:12:24.31 ID:03os/2Cz0
姫神「つきあってください」

上条「!!?」

姫神「!!!???」

上条「え……姫神さん?今何て」

姫神「え……私……今何て……///」

姫神「~~っ!!今のは忘れてっ!!///」ダダッ

上条「あ、おいっ!!姫神!!」

上条「……さっきのは告白なのか?いやまさか……」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:15:25.11 ID:03os/2Cz0
そんなこんなで放課後だよ


サヨーナラー

小萌「では、解散ですー」

ヤッターオワッター アシタナニシテアソブ? コンシュウカダイオオクネ?

ワイワイガヤガヤ

上条「」チラッ

吹寄「!!///」ダッ

上条「」チラッ

姫神「!!///」ダッ

上条「……行ってしまったか……」

上条「さっきの二人……何か様子がおかしかったような」

上条「……おっと、それよりタイムセールがあるんだった、急いで行かないと」

小萌「行かせませんよ?」

上条「ですよねー」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:16:12.06 ID:03os/2Cz0
小萌「補修がたんまり残っているのです。進級したければ真面目に受けてください」

小萌「ちなみに明日も朝9時からあるので忘れちゃ嫌ですよ?」

上条「はい……胆に銘じておきます」

青ピ「残念だったな上やん。一緒に楽しく先生の補修受けようや?」

上条「あー、タイムセールが……不幸だー」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:16:57.84 ID:03os/2Cz0
補修なう


小萌「……なので、つまり……、であるからして……」

上条(さっぱり分からん)

小萌「では上条ちゃん、問8の穴埋めを答えてみてください」

上条「うっ!……いや、分かりませんすいません」

小萌「もう!ちゃんと先生の話聞いてくれないと嫌だって言ったじゃないですか!」

上条「いえ……聞いてるつもりなんですけど俺の理解が追い付かないというか何というか……」

小萌「!」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:18:33.91 ID:03os/2Cz0
小萌「……もしかして……私の教え方が悪いからですか……?」ウルッ

上条「!?」

青ピ「あー、カミやんが小萌センセ―泣かしたー」

上条「ひいっ?いえ違います先生の教え方が悪いとかじゃなくて本当にアホですいません泣かないでください!」

小萌「そういう生徒を引っ張ってあげるのが先生なのに……先生は……先生は……!」グスッ

青ピ「あーあーこれは酷いわ」

上条「傍観してないで助けろ!」オロオロ

小萌「駄目な教師でごめんなさい上条ちゃん……」グスグス

上条「先生は立派な教師ですよ!俺ちゃんと勉強しますから!」

小萌「本当ですか……?」グス

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:19:29.85 ID:03os/2Cz0
上条「はい」キリッ

上条「だから、泣きやんでくれませんか?」キリリッ

小萌「……」

小萌「>>35

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:21:42.20 ID:5lkiG4160
かまきりがくいたいです・・・

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:25:15.43 ID:03os/2Cz0
小萌「かまきりがくいたいです」

上条「へっ?」

青ピ「へっ?」

小萌「へっ??」

上条「先生……今何て言いました?」

小萌「……私今何ていいました?」

青ピ「かまきりがくいたいです?」

上条「いやまさか」

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:27:48.02 ID:03os/2Cz0
青ピ「いやでも……空耳なんやろか?」

上条「あ、ああ、そうだな、空耳だな、でしょう先生!?」

小萌「……」

小萌「私……疲れてるんでしょうか……」

小萌「……補習はここまでにします。明日また来てくださいね……」フラフラ

上条「あっ……先生!?」

青ピ「先生、どうしたんやろうか……」

上条「大丈夫だといいけどな」

上条(あれ?やっぱりデジャヴだな)



土御門(……今のは)

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:28:57.85 ID:03os/2Cz0
下校なう


上条「もうこんな時間か……タイムセールも終わっちまったな」

上条(しかし……今日は吹寄も姫神も小萌先生も様子がおかしかったよな……何でだ?)

上条「考えてもしょうがないよな、さっさと帰ろう」

上条「……お?あれは」

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:29:53.84 ID:03os/2Cz0
美琴「」スタスタ

上条「おっすビリビリ」ポン

美琴「うぇっ!?あ、あああアンタか。びっくりさせないでよね」ドキドキ

上条「ああ、悪い」

美琴「それにビリビリ言うなって何度言ったら分かるのよ!」ビリビリ

上条「危なっ!」バシュン

上条「知り合いに話しかけたらいきなり電撃とか……不幸だ……」

美琴(1時間張り込んだ甲斐があったわ……)

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:31:05.90 ID:03os/2Cz0
美琴「で?何か用?」

上条「いや、見かけたから話しかけてみただけなんだが」

美琴「何よそれ。……まあいいけど」

美琴(あれ?これってひょっとすると明日デートに誘うチャンスじゃ)

美琴(いやいや何よデートってそれはないわうんそれは決してただ単に一緒に遊ぶだけであって)

上条「もしもし?どーしました?」

美琴「!?う、うっさい!考え事してんだから話しかけるな!///」ビリビリ

上条「ひいっ!すいません!」バシュ

上条(何なんだ一体……)

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:32:16.83 ID:03os/2Cz0
美琴(どうしよう?とりあえず誘ってみるだけ良いわよね?うん別にただ遊ぶだけだしデートとかじゃないし)

美琴(よし言うわよ私。できるだけ鈍感なこいつにも伝わるように)

美琴「」スーハースーハー

上条(なんで深呼吸?)

美琴「ねえ」

上条「なんでせう?」

美琴「>>53

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:33:37.56 ID:IkGvNW+f0
大好きです付き合ってください

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:35:18.79 ID:03os/2Cz0
美琴「大好きです付き合って下さい」

上条「えっ」

美琴「えっ」





美琴「えっ」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:38:05.81 ID:03os/2Cz0
上条「」

美琴「あ、あれ?」

上条「御坂さん。今何て……」

美琴「え……あ……」

美琴「私今何て言った?」

上条「私の耳が節穴でなければ『大好きです付き合ってください』って」

美琴「」

美琴「~~~~~ッ!!?///」

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:42:56.62 ID:03os/2Cz0
美琴(え?あれ?いや私は遊びに誘おうとしただけで別に告白しようとは)

美琴(いやでもいずれするんだから結果オーライ……じゃなくって!!)

美琴「あ~~~~もう!!!!」

上条「!?」

美琴「い、今のは忘れて!!なしよなし!!ノーカンね!!」

上条「???お、おう」

美琴「う……う……///」アトズサリ

美琴「うわあああああああああああああああああああああああああああ///」ダダダダダ

上条「……」

上条「何だったんだ?」

上条「あの美琴が俺に告白?いやまさか」

上条「……後でメールしてみよう」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:45:29.98 ID:03os/2Cz0
上条「……うーん」

上条「何かおかしいな……」

上条「インデックス、吹寄、姫神、小萌先生、ビリビリ……今日は皆少しおかしかったよな?」

土御門「そのことなんだがカミやん」

上条「うおっ!?どっから湧いて出た土御門!」

土御門「人をゴキブリみたいに言わないで欲しいにゃー」

土御門「それよりも今、今日皆の様子がおかしかったなーとか言ってたよな?」

上条「あ、ああ。聞いてたのか」

土御門「朝から見ていたからな。そのことなんだが」

上条「何か知ってるのか!?」

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:49:22.10 ID:03os/2Cz0
土御門「ああ。わずかながら魔術……いや、それとは少し違う何かの力を感じる」

上条「じゃあ、そのせいで?」

土御門「おそらくな」

上条「魔術じゃないとすると……超能力か?」

土御門「その可能性は低い。うちの高校には心理系の能力者なんていないしな」

土御門「しかし皆の様子が少しおかしかったのはおそらくそのせいだ」

上条「なるほど……それで皆普段なら言わないようなことを言ってたのか」

土御門「どんなことを言われたんだ?」

上条「『好きです付き合って下さい』とか」

土御門「」バキッ

上条「痛い!?」

土御門「リア充氏ねよ」

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:52:37.57 ID:03os/2Cz0
土御門「返事はどうしたんだ?」

上条「返事?……いやでもそれってその術のせいなんだろ?」

土御門「したのか?しなかったのか?」

上条「する前に逃げて行ったけど」

土御門「」バキィ

上条「うぐっ!何故!?」

土御門「……俺は今夜中に術者を探し出す。もしかすると協力を頼むかもしれないからよろしく頼むぜぃ」

上条「……分かった。気をつけろよ、土御門」

土御門「ああ」

土御門「>>75

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:53:28.57 ID:FTTo8BEB0
リア充爆発しろ!!

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:55:21.45 ID:03os/2Cz0
土御門「リア充爆発しろ!!」

上条「このタイミングで言うか!?」

土御門「くっ……どうやら今、俺にも術がかかったようだぜぃ。口が勝手に動いた」

上条(若干信じられないな……)

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:56:42.08 ID:03os/2Cz0
上条「そういえば俺は大丈夫なのか?」

土御門「おそらく幻想殺しが防いでいるんだろう」

上条「なるほどな」

土御門「カミやんのそばにいるとこの術の影響を受けやすいらしい。じゃあ俺はこれで。またな」

上条「ああ」

土御門「>>83

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:57:15.16 ID:skROR3wH0
お前の右手をしゃぶらせろ

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 22:59:59.18 ID:03os/2Cz0
土御門「お前の右手をしゃぶらせろ」

上条「!!??」

上条「お前……そっち系だったのか……」

土御門「いや違う!今のは本当に術のせいだ!!信じろ!!」

土御門「第一俺は妹以外興味が無い!!」

上条「それはそれで引くわ」

土御門「チッ!!もうこの術にかかるのはあんまりだ、さっさと行く!!」ダダダダ

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:02:55.21 ID:03os/2Cz0
上条「行ったか……」

上条「土御門があんなことを言うとは信じられないな……やっぱり本当らしいな」

上条「誰が……どんな目的で……」

上条「……っと、さっさと帰って夕飯を作らないと」

上条「インデックスにも事情を説明しておくか……」



家なんだよ


上条「……というわけらしい」

インデックス「私が朝に変なことを言っちゃったのはそういうことなんだね……」

上条「そうだな。お前が素であんなことを言うなんて信じられないし」

インデックス「でも魔術なら気づくはずなのに、どうして気付かなかったんだろう?」

上条「土御門は『魔術とは違う何か』って言ってたな……でも超能力でもないとなると……いや分からん」

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:03:57.28 ID:03os/2Cz0
インデックス「また厄介なことに巻き込まれないで欲しいんだよ、とうま」

インデックス「もうとうまが傷付いた姿は見たくないんだよ……」

上条「インデックス……」

インデックス「>>95

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:05:18.06 ID:FdKm5y1x0
あなたと合体したい
 的な意味で

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:07:41.25 ID:03os/2Cz0
インデックス「あなたと合体したい、 的な意味で」

上条「!?」

インデックス「あれ……今私……」

インデックス「ち、違うんだよ!今のはその術のせいなんだよ!!」

上条(折角しんみりして良いムードだったのに……)

上条「……なんか厄介だな、この術」

インデックス「本当なんだよ……」

インデックス「>>105

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:08:32.48 ID:3Z3pkUJD0
xxxしたいんだよ

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:09:43.14 ID:03os/2Cz0
インデックス「xxxしたいんだよ」

上条「……」

インデックス「……」

上条「寝ようか……」

インデックス「そうするんだよ……おやすみとうま」

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:10:44.63 ID:03os/2Cz0
翌日うさぎ

上条「俺のそばにいると術の影響を受けやすいとかでインデックスに追い出されてしまった……」

上条「さて……どうすっかな……」

土御門「おっすカミやん」

上条「土御門!何か分かったのか!?」

土御門「いや、それがさっぱりだ……」

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:11:48.97 ID:03os/2Cz0
土御門「大がかりな術を使っているならそれなりに目立つはずなんだが、それらしい人は全然いない」

上条「そうか……」

土御門「だがカミやんの周辺にいることは確実だ。とりあえずカミやんの周囲を注意深く観察すれば……」



??「その必要はない!!」

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:12:57.79 ID:03os/2Cz0
上条「!?」

土御門「誰だ!?」

??「私の名前は>>121だ!!」

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:13:31.16 ID:3Z3pkUJD0
管直人

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:16:22.98 ID:03os/2Cz0
管「私の名前は管直人だ!!」

管「ちなみに某国の政治家とは全く関係ないから見逃してね!!」

上条「何言ってるんだコイツ……」

土御門「『その必要はない』ってのは……どういうことだ?」

管「教えてあげよう!上条の周辺に変な言葉を言わせていたその犯人は私だからだ!」

土御門「何だと……?一体どうやって!?」

管「こうするんだよ!ていっ!」

土御門「>>138

138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:17:17.15 ID:tuC3p6iI0
名前てきにもぶっとばぁあああああすうううううううう

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:18:33.73 ID:03os/2Cz0
土御門「名前てきにもぶっとばぁあああああすうううううううう」

上条「土御門!?」

土御門「口が勝手に……!?」

土御門「ふん……どうやら本当にこいつが黒幕らしいぜぃ」

土御門「だが何故こんなことをする?そして何故俺達の前に現れた?」

管「それは……地球(ガイア)が俺にそうしろと囁いたからだ!」

上条(何だこいつ……痛い……)

土御門(色々とヤバい奴っぽいにゃー)

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:20:19.26 ID:03os/2Cz0
管「そして今地球(ガイア)は俺にお前らと戦えと囁いているッ!」

管「だから俺はお前らを倒すッ!それだけだ!!」

上条「どうにかしらないが……やるしかなさそうだな……!」

土御門「ああ……気をつけろよカミやん。奴の能力はまだ未知数だ」

管「喰らえッ!安価の力!!>>153攻撃!!」

153: 忍法帖【Lv=34,xxxPT】 2011/04/16(土) 23:20:52.58 ID:GypcTRfe0
ゴッドフィンガー

161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:23:39.46 ID:03os/2Cz0
管「>>153は……ゴッドフィンガー!上出来だッ!!」

管「ゴッドフィンガァァァァァァァァァ!!!!」ドドドドドドド

上条「!?」

土御門「マズイ!!」

ドッゴォォォォォォン!!!

上条「あ、危ねぇ……」

土御門「今の攻撃……どうやら一筋縄ではいかないようだにゃー」

管「続けてッ!!>>170だ!」

170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:25:07.12 ID:FdKm5y1x0
メイオウ攻撃

176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:29:17.38 ID:03os/2Cz0

管「>>170は……メイオウ攻撃ッ!!パーーーーフェクツッ!!」

管「来い!メイオウ!」

メイオウ「」ドシーン

上条(!?なんだか分からないが……非常にまずい気がする!!)

土御門「カミやん!!急いであのロボをぶん殴れ!」

上条「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

バキィン

メイオウ「攻撃しないで退場とは……無念……」

管「何ッ!?」

178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:31:41.86 ID:03os/2Cz0
上条「てめえの能力は今でも何がなんだか分からないが……!」

上条「その能力で皆を困らせるってのなら……」

上条「ますはそのふざけた幻想をぶち殺す!!」

上条「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」ダダダダダ

管「くっ……マズイ!」

管「>>181!頼む!」

181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:32:08.67 ID:EDHvUj1Q0
黒マテリア メテオ

187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:34:30.22 ID:03os/2Cz0
管「く……ククククッ……」

管「あーーーーっはっはっは!!最高だよ!!>>181よぉ!!!」

管「喰らえ……黒マテリアのパワーを!メt」

上条「おおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」バキィ!!

管「ぐふぅっ!!!」ドサッ

管「しまった……あまりにも強力な安価に油断してしまった……」ガクッ

上条「」ハァハァ

上条「終わった……か?」

189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:37:28.06 ID:03os/2Cz0
土御門「やったな、カミやん」

上条「ああ。……最後、何かとんでもない術を使おうとしてたな。危なかった……」

土御門「……!?見ろ!管の体が!!」

上条「……何だ!?光の粉になって……」

管「」サラサラサラ

上条「消えていく……」

192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:39:23.64 ID:03os/2Cz0


その後、上条周辺の人物は急に変な事を言わなくなった

いつも通りの日常に戻っていた

しかし管が何者であったのか、それは彼が消えてしまった今何も分からない


195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:42:29.75 ID:03os/2Cz0

しかし管のおかげで良いこともあったそうな


美琴「この前の返事……聞かせてくれる?」

上条「……ああ。俺でよければ付き合ってくれ、美琴」キリッ

美琴「当麻!」ダキッ

上条「うおっ」


安価とは……普段言えないようなことも言わせてくれる魔法のツール
使い方次第で幸福にもなれば不幸にもなる

198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/16(土) 23:45:08.86 ID:03os/2Cz0
もしかすると管は地球(ガイア)の使者で
素直じゃない奴の本音を引き出してくれる、とても良い奴なのではないかな、と上条は考えていた


ということは、まるでない。


姫神「私も告白したのに。何で……」

↑安価で不幸になってしまった人物



劇終