1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 15:40:28.03 ID:LRnJTQLQ0
ほむら「いい加減何度も何度も同じ魔女と戦うのは面倒ね」

ほむら「超強力な爆弾を使って楽に仕留めましょう」

そんな横着なことを考えたのがまずかった

ほむら「あ、やばっ」

魔女との戦いの中、ついいつも通りの距離しかとらずに普段より強力な爆弾を使ってしまい、
私は爆風に巻き込まれる羽目になったのだ

ほむら「いたたたた……」

ほむら「吹き飛ばされたあげくモロに頭をぶつけるなんて……、ついてないわ」

ほむら「……あら? そういえば私は何のために戦っていたのかしら?」

どうやら、頭をぶつけたことで記憶が一部おぼろげになっているようだ

ほむら「えーと確か、私が戦う目的は」

>>5

引用元: ほむら「かわしたやーくそくー忘れーちゃった」 



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 15:42:54.43 ID:d3Ap6v0C0
マミ

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 15:47:39.99 ID:LRnJTQLQ0
>>5


ほむら「私は巴マミの為に戦っていたような気がする」

巴マミは、まだ非リアだった頃の私の悩みの相談に色々乗ってくれた優しい先輩魔法少女だ
しかし彼女は、やや精神に脆さがある

ほむら「こうしてはいられないわ! 自殺でもされる前にさっさと接触しにいかないと!」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 15:55:56.10 ID:LRnJTQLQ0
マミ「今日も紅茶が美味しいわね」

マミ「でも誰かと一緒に飲むことができたら、きっともっと美味しく―――」

ほむら「思いつめないで、巴マミ!」

マミ「えっ!? 貴女誰? どうしてここに? それに思いつめるって、一体何のことなのか……」

巴マミは、突然ベランダから室内に侵入してきた私を見て混乱している

ほむら「私は暁美ほむら。貴女が1人を苦に自殺をしようとしているようだったからそれを止めにきたわ」

マミ「自殺って……、そんなことする訳ないじゃない」

ほむら「えっ? しないの?」

マミ「もちろんよ」

どうやら彼女は思ったよりも強い心の持ち主だったようだ

マミ「ところで貴女、魔法少女よね」

ほむら「……」

マミ「ここにきた本当の目的は何なの?」

ほむら「>>10

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 15:58:27.82 ID:FsPxow1R0
紅茶飲みに来た

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 16:06:58.37 ID:LRnJTQLQ0
ほむら「貴女と紅茶を飲みにきたのよ」

マミ「私と紅茶を?」

ほむら「そうよ。これを機に親睦を深められたらいいと思っているわ」

マミ(これはつまり私と仲良くしたいってことよね?)

マミ(こんな子、初めてだな……)

マミ(なんだか嬉しさで胸がドキドキしてきたわ)

ほむら「ということで、わざわざ飲みにきてあげたのだからさっさと紅茶を出しなさい」

マミ「分かったわ。……はい、どうぞ」

彼女は魔法で紅茶を出すと、それを私に手渡してきた

ほむら「ありがとう。いただきま……」

あっつううううううう!?
何よこの熱さ!? 熱い熱い! とてもじゃないけどこのままでは飲めないわ!

マミ「紅茶はある程度以上の熱さがないと味が衰えてしまうのよね」

ある程度ってレベルじゃないでしょう
舌を火傷したわ……

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 16:11:33.64 ID:LRnJTQLQ0
なんという猫舌殺しなのかしら
私が泣きそうな顔をしている事に気がついたのか、巴マミの表情が曇り始めた

マミ「ごめんなさい、お口に合わなかったかしら……。?
    自分では美味しいと思うのだけど、実は他の人に飲んでもらうのは初めてなの……」

私は


1、根性で紅茶を飲む
2、猫舌だと素直に白状する
3、口に合わなかったことにする

>>19

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 16:12:58.19 ID:d043HiQq0
3

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 16:19:45.06 ID:LRnJTQLQ0
>>19


ほむら「ごめんなさい。お察しの通り、私の口には合わなかったわ」

マミ「そう、それは残念ね。自信あったんだけどなあ……」

マミ(駄目な子ね私……。せっかく遊びにきてくれた子に、満足に紅茶1つ入れてあげられないなんて)

ほむら「さあ、2杯目を出しなさい」

マミ「えっ?」

ほむら「私は客よ。私の舌に見合うだけの紅茶を入れられるまで何度だって挑戦しなさい」

マミ(なんでこうも上から目線なの?)

マミ(こういうものなのかしら?)

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 16:26:09.62 ID:LRnJTQLQ0
マミ「どうぞ。今度はさっきよりもフルーティーで飲みいものにしたわ」

ほむら「ありがとう。いただくわね」

2杯目はさっきよりも色が赤みがかっているわね
さっそく飲んでみましょう

ほむら「……」

やっぱりあっちぃいいいいいいい!

マミ「今度はどうかしら?」


1、もう帰る、と言って立ち上がる
2、紅茶の味を褒める
3、巴マミに紅茶ごとティーカップを投げつける
4、今度こそ素直に猫舌を白状する
5、舌を火傷したから謝れと詰め寄る

>>31

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 16:27:52.08 ID:7r/Sp1L90
3

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 16:33:56.02 ID:LRnJTQLQ0
>>31


ほむら「とても飲めたものじゃないわ」

私は冷たく言い放つと、手に持っているティーカップを巴マミに投げつけた

マミ「あつっ!? あつつつっ!?」

ほむら「今度はもっとマシなものを出しなさい」

マミ「……けど……じゃない」

ほむら「ごめんなさい。声が小さくてよく聞こえなかったわ」

マミ「満足いくものを出せなかったのは私が悪いかもしれないけど、
     何もそこまでしなくてもいいじゃない!」

ほむら「……」

マミ「あれでも私なりに頑張ってつくったのよ……」

あちゃー、やっちまった

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 16:42:22.69 ID:LRnJTQLQ0
マミ「もう帰ってちょうだい……」

彼女は半泣きになって外の方を指差した

ほむら「待って巴マミ。貴女には客に3杯目を出す義務があるわ」

マミ「そんなこと知らない」

なんで? どうして巴マミは分かってくれないの?
私は巴マミと少しでも仲良くできたらと、そう思っているのに
彼女の好感度を取り戻すために私は、


1、実は自分は普段ボッチだから、人との距離の掴み方が苦手なのだ、と説明する
2、マジまずかったわ、マジないわー、と追い打ちをかける
3、床にこぼれた紅茶をぺ ぺ する
4、頑張ればいいってものじゃないのよ、と手厳しく当たる
5、ようやく猫舌を白状する


>>51

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 16:43:26.88 ID:l73XHPTu0

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 16:50:55.77 ID:LRnJTQLQ0
>>51


ほむら「甘えた考え方ね」

マミ「……」

ほむら「頑張った? それがなんだというの? 世の中ね、結果が全てなのよ」

マミ「……」

ほむら「ただ頑張ればいいってものじゃないのよ。結果の伴わない努力なんて無駄よ無駄」

マミ「……ぐすっ、ぐすっぐすっ」

とうとう巴マミは泣き始めてしまった
これだからゆとりは
呆れた私は、

1、貴女と仲良くなりたいからこそ厳しいことを言っているのよ、的な方向で誤魔化す
2、泣けばいいと思っているの? と、更なる追い打ちをかける
3、1杯目の紅茶も投げつける
4、黙って部屋を出ていく
5、そろそろ素直に謝る

>>64

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 16:53:14.29 ID:d043HiQq0
3の後に1

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:03:43.03 ID:LRnJTQLQ0
>>64


うつむきがちに嗚咽を漏らしている巴マミめがけて紅茶を投げつける

マミ「ぐすっ、ひっく……、あっちあつあつぅ!?」

ほむら「そうやってすぐにめそめそしない」

マミ「あなたねえ……! そろそろ本気で怒るわよ……!」

ほむら「その様子だと、どうやら私の行動の意図は伝わっていなかったようね」

マミ「伝わるも何も、貴女の行動からは害意しか……」

ほむら「そう勘違いされるのも仕方がないもしれない。
      でも今までの行為は全部全部、貴女の為を思ってしたものなのよ」

マミ「え……」

ほむら「魔法少女の戦いに失敗は許されないわ。
      戦いの中では小さなミスが死に繋がる。そこに待ったはない」

マミ「……」

ほむら「私達は結果がでなければ意味がない世界に生きているのよ」

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:15:14.93 ID:LRnJTQLQ0
ほむら「やり方が荒かったのは謝るわ。
      でもどうか、頑張ればそれでいいなんて甘い考えは捨てて」

マミ「……」

ほむら「私は貴女に無駄死にしてほしくないの」

なんとなく誤魔化せた感じがあるわね

マミ「……暁美さん」

ほむら「何かしら」

マミ「どうして私なんかの為にそんなに真剣になってくれるの……?」

ほむら「>>81

1、安心して背中を預けられるようなパートナーが欲しいの
2、実は巨 フェチで
3、……なんていうのは嘘だよバーカ
4、お互いに厳しいことも言いあえるのが本当の友達だと思うから
5、そんなことより3杯目はまだかしら

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:16:28.07 ID:7JmQ3MGL0
3

91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:23:30.67 ID:LRnJTQLQ0
>>81

ほむら「……なんていうのは嘘だよバーカ!」

マミ「へっ?」

ほむら「考えてもみなさい。口で厳しいことを言うならまだしも、
      紅茶を投げつけるなんて、そんなのスパルタ教育を超えて暴力の域よ」

マミ「でも、それだって暁美さんは私の為に……」

ほむら「これだからボッチはちょろいわね」

マミ「……」

ほむら「適当に嘘並べただけで、こんなに簡単に私のこと信じ込―――」

ぱりん

私のソウルジェムの砕け散る音がした
最後に私の目に映ったのは、涙を流しながらマスケット銃を構える巴マミの姿だった


1、最初からやり直す
2、途中からやり直す
3、大人しく永眠する

>>98

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:25:31.16 ID:jRhWtc8N0
2

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:30:30.32 ID:LRnJTQLQ0
>>98

ほむら「どこからやり直そうかしら」

1、死ぬ直前(>>77)から
2、巴マミの部屋に訪れた時点から
3、1杯目の紅茶を飲んだ時点から
4、その他(※レス番を具体的に指定。指定が無い場合は自動的に1)

>>108

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:32:49.36 ID:d043HiQq0
1

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:37:16.05 ID:LRnJTQLQ0
>>108

マミ「……暁美さん」

ほむら「何かしら」

マミ「どうして私なんかの為にそんなに真剣になってくれるの……?」

ほむら「>>115

1、安心して背中を預けられるようなパートナーが欲しいの
2、実は巨 フェチで
3、(無言で服を脱ぎ始める)
4、お互いに厳しいことも言いあえるのが本当の友達だと思うから
5、そんなことより3杯目はまだかしら

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:38:24.10 ID:af50AUeD0
2の後に3

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:45:17.13 ID:LRnJTQLQ0
>>115


ほむら「実は巨 フェチで」

マミ「きょ、巨 フェチ……?」

急に突拍子もないことを言われ、理解が追いつかないのだろう
巴マミはハトが豆鉄砲を食らったような顔をしている
そんな彼女を尻目に、私は黙って上の服を脱ぎ捨てた

マミ「ちょ、ちょっと暁美さん!?」

彼女は慌てた声を出した
ブラだけしか纏っていない私の姿を見て、ハッと我に返ったのだろう

ほむら「そんなに慌ててどうしたのかしら?」

マミ「どうしたもこうしたも……、とりあえず服を着て! 目のやり場に困るわ!」

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:52:46.18 ID:LRnJTQLQ0
ブラだけしか纏っていない私の姿を見て→×
ブラだけしか纏っていない私の上半身を見て→○


――――


ほむら「……」

この焦りよう
やり方次第では面白い方向に転ぶかもしれないわね
少し考えてから私は、


1、どうして同性同士なのに目のやり場に困るのと詰め寄る
2、黙ってスカートも脱ぐ
3、やっぱり服を着る
4、紅茶で服が汚れて気持ち悪いでしょう? と、巴マミに服を脱がせようと試みる
5、友達同士になる為には、まず裸を見せ合うものだと嘘をつく

>>130

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 17:53:56.50 ID:d043HiQq0
3

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:01:49.83 ID:LRnJTQLQ0
>>130

ほむら「分かったわ」

私は巴マミの言葉に素直にしたがい、服を着直した

マミ「まったくもう……、急に変なことをするものだからビックリしたわよ」

ほむら「暑かったからつい」

マミ「暑いからってそんな……。ところで暁美さん」

ほむら「何かしら」

マミ「巨 フェチだってことは、その……、私のこともそういう目で?」

ほむら「>>141

1、そういう目ってどういう目よ
2、そんなことより3杯目はまだかしら
3、(今度は無言でスカートを脱ぐ)
4、私は胸の大きさがコンプレックスだから、純粋に貴女のような人に憧れていて
5、とりあえず揉ませて

141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:03:54.56 ID:KmrDVMHP0

147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:11:29.17 ID:LRnJTQLQ0
>>141


彼女の問いかけを無視し、私はスカートを降ろした

マミ「あ、あああ、暁美さん!?」

ちなみに私の下 は、

1、縞 
2、アニマルプリント(動物の種類も指定可)
3、水玉
4、実は パン
5、す す  バック
6、レース付きの無難なショーツ
7、ふんどし
8、紐 
9、さっきまでマミさんが履いていた 
10、まどかの 
11、女児向けプリキュア 

>>153

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:13:17.42 ID:KmrDVMHP0
2 ねこ(エイミー)

157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:22:18.82 ID:LRnJTQLQ0
>>153


マミ「どどっ、どうして急にスカートなんかを!?」

ほむら「服を着てみたらやっぱり暑くなったのよ」

マミ「さっきも言ったけど、暑いからって人前で服を脱ぐなんてそんな……」

ほむら「そんなに私の下 、変だったかしら……?」

マミ「い、いえ! 黒猫だなんてイメージよりも可愛らしくって……、
     って、何を真面目に答えてるのよ私は。そういう問題じゃなくって!」

ほむら「エイミーっていうの」

マミ「えっ、エイミー?」

ほむら「この黒猫の名前」

マミ「ああ、そうなの……」

158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:23:17.61 ID:LRnJTQLQ0
マミ(まさかこの子、パ  の柄に名前を付けてるの……?)

何やら困惑した顔を浮かべている巴マミ
私は、

1、今から本物のエイミーに会いに行こうと提案する
2、満足げな顔でスカートを履きなおす
3、巴マミに抱きつく
4、更に衣服を脱ぐ
5、急に恥ずかしそうにもじもじしはじめる

>>164

164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:24:52.01 ID:c6zDh8xw0
5

169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:35:10.69 ID:LRnJTQLQ0
>>164

ほむら(考えてもみれば、私はなんという格好を巴マミに晒しているのよ……)

恥ずかしさが一気に込み上げてきた
顔が熱くなるのを感じる

マミ(何なの!? 何なのこの反応!?)

マミ(こんな初心な反応をみせられると、なんだか……)

マミ(こっちまで恥ずかしくなってきちゃうじゃない)

ほむら「あの、巴マミ」

マミ「なっ、何かしら!?」


1、そろそろスカートを履いてもいいかしら、と尋ねる
2、もっと見たい? と言いながら上目遣い
3、自分だけ見られるのは納得がいかない! 巴マミも下 姿を見せて! と正当な主張をする
4、女は黙って裸一貫
5、ビンタする

>>174

174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:37:04.63 ID:6Tjc5pfR0

178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:45:25.53 ID:LRnJTQLQ0
>>174

ほむら「もっと見たい?」

私は巴マミにそう問いかけた
恥ずかしさのあまりまともに目を合わせることができず、
自然と上目遣いになってしまう

マミ「私は……」

ほむら「うん……」

マミ「……だっ、駄目よ駄目よ! やっぱりこんなことおかしいわ!」


1、私は貴女に全てを見て欲しい、と追撃
2、押し倒す
3、やっぱり服を着る
4、そんなんだから貴女は孤独なのよ、と精神攻撃
5、巴マミが飲みかけていた紅茶を投げつける

>>185

185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:47:06.92 ID:HSRfzMaY0

187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:55:38.20 ID:LRnJTQLQ0
>>185

ほむら「巴マミ」

マミ「暁美さん……?」

ほむら「私は、」

私はそこで言葉を区切ると、巴マミをフローリングに押し倒した

マミ「きゃっ!?」

ほむら「……」

マミ「あ……」

顔が触れそうなほどに近い距離まで迫る
彼女の息使いが身近に感じられた

1、無言でキス
2、無言で腹パン
3、盾型収納ボックスから手榴弾が転がり落ちる
4、貴女を救いたい、と語り始める
5、興奮し過ぎて鼻血が吹き出る
6、思わずまどかの名前を口にしてしまう

>>191

191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 18:56:48.74 ID:KmrDVMHP0

193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 19:05:54.10 ID:LRnJTQLQ0
>>191


ほむら「貴女を救いたい」

マミ「……?」

ほむら「私がどうして貴女の名前を知っていたと思う?」

マミ「表札を見たからかしら」

ほむら「いいえ、違うわ。私と貴女は実は以前からの知り合いなのよ。
      ……といっても、今では貴女はもうそんなこと忘れてしまっているでしょうけれど」

マミ「以前からの知り合い……」

ほむら「ええ」

195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 19:06:38.87 ID:LRnJTQLQ0
ほむら「急にこんなこと言われても気持ち悪いよね。
      前世からの縁が、なんて電波な語りと同レベルだものね」

ほむら「だけど私は、貴女のことを守りたい。貴女を支えたい」

マミ「……」

ほむら「私ね、実は」


1、未来から来たんだよ
2、小さい頃に貴女をいじめていたやすちゃんだよ
3、猫舌なんだよ
4、という話は置いておいて、揉ませろや
5、急に爆発の衝撃で失っていた記憶を取り戻す

>>200

200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 19:07:29.95 ID:PuHAKxPy0
5

210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 19:15:25.96 ID:LRnJTQLQ0
>>200


ほむら「……」

マミ「……実は?」

やっべええええええええええ!
思い出した、なんか急に思い出した
私まどかの為に戦っていたんじゃん!

マミ「お願い、暁美さん。続きを聞かせて」

どうするのよこの状況
一刻も早くまどかの元へと駆けつけて、QBの話を聞かないようにとの警告をしたい
だけど、巴マミのことを見捨てるというのも、倫理的にどうかしら


1、構わずまどかの元へ向かう
2、続きはwebで、と誤魔化してから逃げる
3、巴マミだって私にとって大切な存在だ
4、とりあえず●●●●を揉みながら考えるとしよう
5、今度は美味しい紅茶を頂戴、と言って立ち去る

>>216

216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 19:16:50.02 ID:c6zDh8xw0
4

226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 19:25:53.00 ID:LRnJTQLQ0
>>216

気持ちを落ち着けるため、私は巴マミの●●●●へと手を伸ばした

マミ「ちょっと、暁美さん!?」

ほむら「静かにしていて。少し考えをまとめたいの」

マミ「あ、ごめんなさい……、じゃなくて!」

ほむら「何かしら」

マミ「聞きたいことはいっぱいあるけれど、その……」

巴マミは私の顔から目を反らして、恥ずかしそうに口を動かした

マミ「私と貴女は……、もしかしてこういう関係の知り合いだったのかしら……、なんて。
    実は私も、何故か貴女とは初対面のような気がしなかったから……」

ほむら「>>233

1、ええそうよ。実は私達は恋人どうしだったの
2、思いあがらないでちょうだい
3、私にとって貴女は憧れだったわ
4、あるところに、おさげでメガネで猫舌で、ドンくさい女の子がいました
5、(無言で揉み続ける)

233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 19:27:35.34 ID:GPtkDpNa0
2

241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 19:40:08.18 ID:LRnJTQLQ0
>>233

ほむら「思い上がらないでちょうだい」

マミ「えっ」

ほむら「私と貴女はそんなに深い関係ではなかったわ」

マミ「……貴女のことが分からない」

巴マミがふざけたことを言い始めた

マミ「紅茶を投げつけてきたかと思えば、私を救いたいなんて言ってくれて。
     かと思えばそんな風に……、その他にも色々、態度が二転三転して」

やや疲れた様子の彼女を見ている内に、
さすがにちょっと申し訳ないことをしたかなという気になってきた

マミ「いったい貴女は何がしたいの?」


1、貴女の を●●しだきたい
2、もっと深い関係になりたい
3、さっきも言った通り、私は貴女を救いたい
4、鹿目まどかという少女を救いたい
5、(おさげにしてメガネをかける)

>>249

249: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 19:41:35.82 ID:1bkzjPpp0
5

258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 19:50:05.65 ID:LRnJTQLQ0
>>249

ほむら「そのことを説明する前に、少し時間をちょうだい」

私は一言断りを入れると、身を起こし、盾形収納機から髪飾りを二つ取り出した
おさげにしていた頃に使っていたものだ

ほむら「巴マミ。この髪飾りに見覚えは?」

マミ「ないわ」

ほむら「でしょうね」

分かっていたことだが、少し寂しくなった

マミ「せっかく髪飾りがあるのだし、結ってあげましょうか?」

ほむら「……えっ?」

マミ「髪を結いながらでも話はできるもの」

262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 19:58:28.20 ID:LRnJTQLQ0
もしかしたら、昔の自分のような格好をしたら、何か感じてくれないだろうか
私はそんなあり得ない可能性に淡い期待を抱き、
自分で髪を三つ編みに結わおうと考えた

ほむら「お願いするわ」

だから、巴マミの方から髪を結わうと言ってきたのは、予想外といえば予想外だった

マミ「綺麗な黒髪ね」

楽しそうな声でそう言って、私の髪を編み込んでいく
特に何を指定した訳でもないのだが、編み込みの形といい大きさといい、
昔の私そのまんまの髪型に近づきつつあった

マミ「不思議ね。前にもこんなことをしたことがあるような……」

ほむら「……」

マミ「まあ、気のせいよねきっと」

魔女パトリシアとの戦いの後
乱れてしまった私の髪を、巴マミが結い直してくれた時の記憶を、ふと思い出した

275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 20:42:51.55 ID:LRnJTQLQ0
ほむら「……」

髪を結われている間中、私はずっと無言だった
巴マミの方も、さっきまでのように私の考えを聞きだそうとはしてこなかった

マミ「結い終わったわ」

ほむら「ありがとう、巴さん」

マミ「へっ? ど、どういたしまして」

最後に、メガネを盾から取り出して顔にかけ、メガネ時代への逆戻りは終了した

ほむら「今の私を見て……、何か感じませんか?」

マミ「なんとなく懐かしいような気がするわ。
    ただ、はっきりと何かを思い出せるわけでは……」

巴マミのその言葉を受け、私は、

1、なんでここまでしたのに分かってくれないんだよと理不尽にキレる
2、少しでも何かを感じてくれたならそれでいいんだと、そう満足する
3、貴女はこんな少女を助けたことがあるんですよと語る
4、とりあえずスカートを履く
5、さっきと今、どっちの自分の方が好きか尋ねる

>>282

282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 20:46:25.37 ID:c6zDh8xw0
3

288: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 20:54:49.41 ID:LRnJTQLQ0
>>282

ほむら「貴女は……」

このままでは格好がつかないので一応スカートを履きつつ、そう語りはじめる

ほむら「貴女はこんな少女を助けたことがあるんですよ」

マミ「私が、暁美さんを……?」

ほむら「まだ人間だった頃、私はとある魔女に襲われました。
      訳のわからないまま殺されようとしていた私の目の前に、さっそうと貴女が現れて」

マミ「……」

ほむら「まるで物語の中に出てくる魔法少女のように格好よかった」

290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 21:06:05.65 ID:LRnJTQLQ0
ほむら「それから、私はある願いで魔法少女になり、
      そしてもう一度貴女と出会いなおしました」

マミ「出会いなおす?」

私の言い回しに引っかかる所があるのだろう
巴マミはその部分だけを小さく繰り返した

ほむら「当時の私にとって貴女は憧れだった。
      今日まで戦ってこれたのだって、きっと貴女のアドバイスがあったから」

ほむら「少し紅茶が熱すぎるところ以外は大好きな先輩でした」

マミ「暁美さん、貴女はもしかして……」


1、私の願いは時間をやり直すこと、と暴露する
2、でもそれがまさかこんなボッチだったなんて、と話を転換する
3、抱きつく
4、涙が出ちゃう
5、ソウルジェムの仕組みについて色々暴露する

>>297

297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 21:09:14.73 ID:KmrDVMHP0

301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 21:13:35.02 ID:LRnJTQLQ0
>>297

言いたいことは色々あった
たくさんお礼を言いたかった
助けられなかったことを謝りたかった
だけど何をどう言えばいいのか分からなくなって……

ほむら「巴さん……」

だから私は、変に言葉で何かを語ることを止め、巴マミに抱きついた

マミ「暖かい」

巴マミは穏やかな声でそう言い、私の身体を抱き返してきた

マミ「こんなの、何年ぶりかな……」

304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 21:23:15.21 ID:LRnJTQLQ0
マミ「私には選択の余地がなかった。そうしないと生きることすらできなかったから」

契約を結ぶか否かの判断のことを言っているのだろうと、予測がついた

マミ「でもね。私は戦いの運命を黙って受け入れられるほど強くはなかったんだ。
    どうして私がこんな戦いをしなきゃならないんだって、すぐに逃げ出したくなった」

ここまで踏み込んだ彼女の心情を聞くのは初めてだった
彼女が私を抱きしめる腕にこめられた力が、ぎゅっと強まる

マミ「だから……、せめて少しでも自分の人生を美化しようと、私は魔法少女を演じ始めた。
    技名を付けて、いちいち格好をつけて、綺麗過ぎる正義にしたがって動いて」

マミ「そうして現実の魔法少女を、フィクションの綺麗な魔法少女と同化させることで、
     なんとか自分の運命を受け入れることができたわ」

306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 21:33:39.75 ID:LRnJTQLQ0
マミ「だからね。魔法少女としての私を憧れだなんて言ってくれて、凄く嬉しかった!」

ほむら「……」

マミ「大げさでなく、救われたような気持ちになったわ」

ほむら「>>314

1、私はもっと大きな救いを貴女から受けたのよ
2、貴女さえ良ければ、これからはずっと支え合っていきましょう
3、やっべ、●●●●押し付けられて●●てきた
4、(時間遡行能力のことを暴露)
5、(魔法少女システムのあれこれを暴露)
6、まどか……

314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 21:35:12.00 ID:GPtkDpNa0
6

327: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 21:44:25.37 ID:LRnJTQLQ0
>>314


ほむら「まどか……」

マミ「えっ?」

さっと血の気が引くのを感じた
今は巴マミとの交流をしたいと、心からそう思っていた
その筈なのに、私の口は自分の意思に反してまどかの名前を紡いでしまった

ほむら「違うの巴マミ、これは―――」

マミ「そう。それが貴女の一番大切な人の名前なのね」

ほむら「あ……」

マミ「いいのよ。なんとなく分かっていた。貴女は私を見ているようで、
    実はいつも、その隣にいる誰かのことを見ていた。そんな感じがしていたから」

ほむら「巴マミ、私は……!」

マミ「大丈夫。独りぼっちには慣れているから。
    だから貴女は、そのまどかさんのところへ行ってあげなさい」

332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 21:53:01.53 ID:LRnJTQLQ0
独りぼっちには慣れているという巴マミの優しい嘘は、痛々しくすらあった

マミ「でもたまには、紅茶を飲みにきてくれたら嬉しいかな、なーんてね」

ほむら「……」

1、大人しく立ち去る
2、貴女を独りになんかしない

>>340までで多い方(同数の場合は>>340

340: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 21:54:01.76 ID:fKm5DjmR0
2

354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 22:04:16.36 ID:LRnJTQLQ0
>>334-348


マミ「……どうしたの? 行かないの?」

ほむら「貴女を独りになんかしない」

マミ「気をつかってくれてありがとう。だけどいいの、私は―――っ!?」

もう1度、彼女のことを強く抱きしめる

マミ「私、本当に駄目な子なのよ。カッコよくなんて全然ない。
    弱くて弱くて、いつもはちきれそうで……」

ほむら「もういいから」

マミ「でも、だって……」

ほむら「もういいの。もう貴女は1人じゃない。ずっと傍で支えるから」

マミ「……変ね」

巴マミの声色が、徐々に変化し始める

マミ「嬉しいのに……、何故だか涙が、止まらなくて……」

356: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 22:11:36.57 ID:LRnJTQLQ0
マミ「私本当に、もう1人じゃないの……?」

ほむら「勿論よ」

マミ「そっかぁ……。そう、なん……だっ……」

ほむら「……どんな貴女でも、私は受け入れる」

私に手厳しい言葉を投げかけてきた時に見せた我の強さも
杏子のソウルジェムを打ち砕いた時に見せた弱さも
優しく髪を結わってくれたお姉さんっぽさも
こうして今、私の腕の中で涙を流している、年頃の少女らしいところも

全部知った上で、私は巴マミを抱きしめている

ほむら「だから泣いてもいいのよ」

マミ「う、ひっく……、ぐすっ、う、あぁぁ……」

ほむら「今までよく1人で頑張ったわね」

マミ「ありが、とう……、本当に、ありが……とう……」

今は彼女の嗚咽すら愛おしくてたまらなかった

360: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 22:23:06.38 ID:LRnJTQLQ0
――――




あれからどれだけの時が経ったのだろう
今ではワルプルギスの夜との戦いの記憶も薄れ始めている

「そろそろ限界かしら」

私達は気の遠くなるぐらいの長い年月を、2人で支え合いながら戦ってきた
しかしどうやら終わりの時が近づいてきたようだ

「私がここまで頑張ってこれたのはほむらさんのおかげね」

「それはお互い様よ、マミ」

巴マミは、全てを知っても魔女にならなかった
……確かに取り乱しはした
しかし、私がずっと傍にいる、貴女を絶対に魔女にはさせないと説得したら、
さんざん泣き晴らした末に私の手をとってくれた

363: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 22:25:55.80 ID:LRnJTQLQ0
「マミのソウルジェム、こんなに汚れちゃって……」

「ほむらさんのもこんなに……」

「それじゃあ、いつかした約束を果たすわね」

「ええ」

どうやら私は、一番大切な約束は忘れずにすんだようだ
私達は互いのソウルジェムを交換した
そして相手のソウルジェムにそっと口づけをすると、それを強く強く握りしめ―――



ぱりんぱりんと、2つの軽快な音が重なった






おわり