1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:14:29.49 ID:1mumwQXN0
ギル「最後の最後までくだらぬ茶番であった。」

ギル「我をもっと満たす愉悦が欲しい…>>5でもするか」

引用元: ギルガメッシュ「聖杯戦争も終結したし安価で愉悦を求めるとするか」 




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:16:27.18 ID:FY4Vw9TS0
セイバーに求婚

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:20:31.32 ID:1mumwQXN0
ギル「セイバー…。我妻であり、至高の愉悦となるもの」

ギル「とは言え、セイバーは散った。再び聖杯が召還されるまでは」

ギル「会うことすらできまい。どうするか?>>13

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:22:32.01 ID:VPC7H4R80
面倒だから止める、10年後まで時間経過

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:29:30.71 ID:1mumwQXN0
ギル「ふん、雑種共の争いを観賞することすら無くなった今」

ギル「実体となることすら無駄なこと。なら、いっそ10年後まで寝るとするか」

10年後まで寝ますか?
>>23

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:31:02.92 ID:PvpJy17JO
起きたら隣にセイバー

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:37:13.00 ID:1mumwQXN0
ギル「さて、再び聖杯が現れる時まで我は休むとしよう」

ギル「ふっ、待っていろセイバー。今度こそ貴様の答えを聞いてやろうじゃないか」






朝 チュン チュン チュン

ギル「くっ、まぶしい…なんだ!?もう10年も我は寝ていたというのか?まさか」

セイバー「う~ん、むにゃむにゃ…」

ギル「良い寝顔だ…。我ももう一眠り…」

ギル「セイバー!!!!!!!!!!!!??」クルッ

ギル(一体何があったというのだ?これは幻覚なのか?)

どうしましょうか?
>>30

30: 忍法帖【Lv=7,xxxP】 2012/06/25(月) 19:40:31.69 ID:CNMWD2150
セイバーが起きるまで中華料理でも作る

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:47:14.24 ID:1mumwQXN0
ギル「まぁよい。自ら我を求め現界してきたのであろう」

ギル「再びこの地に降り立つほどの不条理を抱えてまでも我に会いにきたかセイバーよ」ハッハッハッハ

セイバー「」グー

ギル「目が覚めるまでに朝食でも作ってやるか。そして我に染まるがいい」

ギル「~♪」ジュー

セイバー「クンクン…」

セイバー「この臭い…むにゃむにゃ」

セイバー「はっ!お腹が空きました!」ガサッ

ギル「起きたか…。」

セイバー「こ、これは私のための朝食ですか?」

ギル「我に質問するな。」

ギル「問おう。何故、貴様はここにいるのだ?」

セイバー「>>38

 

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:52:51.73 ID:mMVEEHBn0
「とりあえず、おなかがすきました。食事にしませんか」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:56:29.51 ID:1mumwQXN0
セイバー「とりあえず、おなかがすきました。食事にしませんか」

ギル「仕切るな。」ブシュン

セイバー「うぎゃぁぁ!あ、足が!!」グサッ

ギル「我の質問に答えよ。貴様に選択肢などない。」

セイバー「くっ…貴様ァ…」

ギル「ふふ、よいぞ。もう一度答えるチャンスをくれてやろう」

ギル「貴様、何故ここにいるのだ?セイバー」

セイバー「>>63

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:57:36.34 ID:rnONVIIq0
それを食べてから話そう

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:01:46.41 ID:1mumwQXN0
セイバー「それを食べてから話そう」キリッ

ギル「ふん、許す。貴様に死なれては、折角、我が作った飯が台無しだからな」

セイバー「では!いただきます!」

ギル「存分に食えセイバーよ」

セイバー「」ガツガツ

ギル「貴様、余程腹が減っていたのだな。いや、我の作った飯が美味すぎるのか」

セイバー「はい、最高に美味しいです」ガツガツ

ギル「それで、さっきの質問だが…。そろそろ返答をもらおうか」

セイバー「>>70

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:03:18.03 ID:UUhOvWPL0
>>70
さっさと飯をだせ。慢心王

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:06:48.85 ID:1mumwQXN0
セイバー「さっさと飯をだせ。慢心王」

ギル「」ビュン! ビュン!

グサグサグサグサ!!!!!

セイバー「ぎゃぁぁぁ!がはっ!」

ギル「…。やはり貴様には痛みで我を知るのが一番良い」

セイバー「うぅ…」

ギル「貴様がここにいる理由などどうでもいいわ!」ビュン!

セイバー「ぎゃぁぁぁぁ!」グサッ

ギル「貴様は我の妻となれ!これは我が決定したこと!」

セイバー「くっ…」

さて、どうしてさしあげましょうか
>>78

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:08:50.28 ID:mMVEEHBn0
まだまだ美味しいものが食べ足りないのです!
さぁ、ギルガメッシュよ!王というなら私の胃袋を満足させてみなさい!

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:12:16.28 ID:1mumwQXN0
セイバー「まだまだ美味しいものが食べ足りないのです!」

セイバー「さぁ、ギルガメッシュよ!王というなら私の胃袋を満足させてみなさい!」

ギル「…」

セイバー「どうしたのです!?早く!」

ギル「貴様…。あの戦いの後…何があったのかは知らんが」

ギル「ここまで落ちたか!」ビュン!

セイバー「グヘッ」グサッ!

ギル「もう良い。貴様なんぞには興味が失せた。」


さて、何しましょうか?
それともセイバーをどうしましょうか?

91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:13:25.88 ID:3D5XqosH0
どんだけセイバー退場させたかったんだよ

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:17:01.93 ID:7XrGkGRb0
セイバーはやめてライダー(イスカンダル)に乗り換える

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:20:59.50 ID:1mumwQXN0
ギル「それではなセイバーよ」

セイバー「どこへ行くのです!?」

ギル「散歩だ。久しぶりに外の空気でも吸ってくる」

セイバー「そうですか…」

ギル「部屋はちゃんと片付けておけ。言峰が怒るからな」

セイバー「わかりました!」

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:25:47.40 ID:1mumwQXN0
ライダー「おっ、これはアーチャー!久しいのぉ」

ギル「貴様まで、再び現界していたのか」

ライダー「これもまた、運命の悪戯というものなのかもしれぬな!」

ギル「くだらん」

ライダー「どうだ?これも何かの縁だ。一杯やらんか?」

ギル「いいだろう。我も退屈していたのだ。我を楽しませろよ」

ライダー「なぁに、酒が入れば誰でも陽気になれるわ!」

さて、どんな話題を繰り広げるのでしょう?
>>111

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:27:23.64 ID:CNMWD2150
ライダー「お前ぶっちゃけ●●だろ」

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:40:15.99 ID:1mumwQXN0
ギル「はっはっは!やはり貴様はどこまでもあきない奴だ。」

ライダー「それと、もうひとつ」

ギル「なんだ?述べよ」

ライダー「アーチャー。お前さん…●●であろう?」

ギル「ばっ、馬鹿!貴様!我が王と心得てのことか!?」

ライダー「で?どうなのだ?」

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:45:42.27 ID:1mumwQXN0
ギル「我は世界で唯一無二の王だ」

ライダー「では、王であるお前は●●ではないとな?」

ギル「くだらぬ。それとこれとは別だ」

ライダー「おいアーチャー…それでは答えに」

ギル「黙れ!これ以上の追求は万事に値するぞ!たとえライダー!貴様であってもな!」

ライダー「はっはっは!お前さんも可愛らしいのう!」

ギル「…もういい!」

ライダー「いや、待て。もう一人サーバントを呼んでおいたのでな」

ギル「なに?」

ライダー「そいつも含め。三人で語らおうぞ!」

誰を呼んだのでしょうか?

>>120

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 20:47:50.88 ID:9Yl97d/+0
略奪愛上等の兄貴

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:01:01.33 ID:1mumwQXN0
ランサー「よぉ」

ライダー「おぉ!来たか!これで全員揃ったようだな!」

ギル「おい、ライダー。我はこいつを知らん。一体誰なんだ?」

ライダー「こやつは新たな英霊だ。ランサークラスのな」

ギル「そうか、まぁ良い。」

ランサー「なんだ?てめぇ?気にくわねぇ態度だな」

ギル「それくらいにしておけ。宴の場で血はみたくない」

ランサー「けっ、どっちが血を見ることになるかな」

137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:05:25.27 ID:1mumwQXN0
ライダー「まぁまぁ、落ち着け。今宵の場は争い合うために設けたのではない」

ランサー「まぁいい。でっ?俺がいない間はなんの話で盛り上がっていたんだ?」

ライダー「それがな!アーチャ」

ギル「その話はもういい!」


ランサー(五次)

も集まったところで何について話しますか?
>>141

141: マルクス・アウレ(ry ◆7F0PNXpEXxCn 2012/06/25(月) 21:11:07.61 ID:+1+YnQcA0
女キャラ

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:26:58.82 ID:1mumwQXN0
ライダー「この冬木の地では美しい女を何度も見かける。」

ランサー「遠坂の娘も肝ッ玉が座ってて魅力的だな」

ギル「セイバーこそ、真に美しいといえよう。」

ライダー「ほう、あの小娘か。」

ギル「哀れな娘よ。あいつはもう我のものになるしか救われる手立てはない」

ランサー「自惚れもいいとこだな!はっはっは!」

ギル「雑種には到底理解できまい」

さて、次は何しましょうか>>119

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:29:25.47 ID:9Yl97d/+0
女と言えば先ほどアーチャーが●●かという話になってな

158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:35:49.61 ID:1mumwQXN0
ライダー「女といえば先ほどアーチャーが●●では無いかという話をしててだな」

ギル「き、貴様ァ…」

ランサー「なんだそれ!?こいつが●●?さすがに無いだろ」ハッハッハ

ギル「」ギロッ

ランサー「な、なんだよ…。これでもお前の肩を持ってやったつもりだぜ?」

ギル「ふん、この世全ての女は我のものだ」

ギル「だが、我が手を下すのに値する女など、ほんの一握りもいない」

ランサー「お前…それってつまり」

ギル「ふん、我は雑種共には興味ないのでな」

ランサー「ぷふふ…ぷはははっはっはっは!」

160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:38:51.08 ID:1mumwQXN0
ランサー「腹いてぇ!!はっはっはっは」

ライダー「アーチャーよ…王である前にお主は漢ではないようだな」

ギル「くだらん!そのようなものに興味はないわ!」

ランサー「ま、まあぷふふ。本人がそう言ってるんだし一生●●でも問題ないんじゃないか?」ハッハッハッハ

ギル「」プルプル


さて、ギルガメッシュがかなり煽りを受けてるようですが
どうしますか?
>>163

161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:39:32.28 ID:7dEy2Vx30
ライダーで●●喪失

173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:45:36.20 ID:1mumwQXN0
ギル「なら…」プルプル

ギル「今ここで!捨ててやろう!!!」ガサッ

ライダー「おい!待て待て!」

ランサー「わかったから!落ち着け!」

ギル「黙れ!離せ雑種が!我に構うな!」ポロポロ

ライダー「だからといって!余を相手にすることもないだろう!」

ギル「我が今、決定したのだ!」



メドゥーサ「ちょっと!ここは貴方達だけの店じゃないのよ!うるさい!」

ギル「」ゴクリッ

183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:50:03.38 ID:1mumwQXN0
ギル「」

メドゥーサ「な、なんですか…貴方」

ギル「ライダーよ。気が変わった」

ギル「おい…貴様。我の初の相手をしろ」

メドゥーサ「は?ちょっと何を言っているのか」

ランサー「いや、何か騒がしくてすいません…あ、静かにするんでもう大丈夫ですよ」アセアセ

ギル「どけぇぇ!!!うぉぉぉぉぉぉ!」ガバッ

メドゥーサ「ちょっと!離して!」ガサガサ

慎二「おい!ライダー!注意しに行くとか言って遅いぞ!僕を一人にする気…って」

慎二「らいだぁぁぁぁぁぁぁ!?」

187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:54:01.81 ID:1mumwQXN0
ライダー「まぁまぁ!落ち着け!な?」

ギル「うるさい!離せ!」ドタバタ

メドゥーサ「うぅ…いきなり…いきなり…」

ランサー「ごめんなさい!ほんと!ごめんなさい!」

慎二(おいおいおいおいおいおい…何だよ!?この異端な光景は!)

慎二(こいつら見るからに英霊じゃないか?いや、単なるコスプレ集団なのかもしれない…)

慎二(そうだ!きっとそうだ!)

慎二「あのぉ、すいませんがどちらさまで?」

ランサー「悪いな坊や!こんな状況でも俺たち、サーバントは素性を明かすわけにはいかないんだ」

慎二「あいたたた!この人たち英霊さんだぁぁぁぁぁ!」

192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:56:55.61 ID:1mumwQXN0
ギル「どけぇぇ!我の邪魔をするなぁぁ!」

ライダー「わかったから!余が悪かった!」

メドゥーサ「うぅ…」シクシク

さて、ちょっと
とっちらかりましたがどう打開しましょうか
>>196

196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:57:51.67 ID:foHiCc5c0
セイバーが現れた!

199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:02:23.96 ID:1mumwQXN0
セイバー「全く!この騒ぎは一体…他のお客様に迷惑です!」ビシーン

ライダー「これはまずい…」

ギル「おぉ!セイバー!我が妻よ!さぁこっちへ来い!」

セイバー「アーチャー…一体どうしたというのです」

ギル「どうしたもこうもない!ここで初夜をあかそうぞ!」

セイバー「何を今更!」

ギル「え?」

セイバー「今日!私が家にお邪魔した時に受けた仕打ちを忘れたとでもいうのか!」

セイバーが現れて状況は悪化したみたいですが
どうしましょうか>>223

223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:16:14.79 ID:j5loFpWs0
セイバーの首を締めて首の骨を折る

230: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:21:20.96 ID:1mumwQXN0
ギル「どうしても我のものになる気はないのか?」

セイバー「当たり前だ!」

ギル「そうか。だがお前に意見する権利などない」

ガシッ

セイバー「ぐッ…はなせ…」

ギュゥゥゥゥゥゥゥ

ギル「貴様は死ぬことで真に我がものとなる」

ランサー「おい!いいのか放っておいて!」

ライダー「じゃがなぁ…。おい!アーチャーよ!その娘を放してやってくれぬか!?」

ギル「あぁ。言われなくとも」

ランサー「ふぅ…。あぶねー、おい冗談がすぎるぞアー」

ボキッ

セイバー「」プラーン

ギル「ふん、素直に我妻となればよいものを」

236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:25:07.64 ID:1mumwQXN0
ギル「死してなお、お前は美しいな。セイバー」

セイバー「」

ライダー「…。もう気が済んだか?アーチャー…」

ギル「あぁ、さて宴に戻るとするか。仕切りなおしだ」

ランサー「ありえねぇ…。ありえねぇよ!」


ありねぇ!ことになっちゃいましたが
安価は続きます>>240

240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:26:30.06 ID:foHiCc5c0
セイバーが死徒化して復活

245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:31:36.96 ID:1mumwQXN0
セイバー「」

ランサー「…」

ライダー「う~む…」

メドゥーサ「」ガクガク

慎二「」ガタガタガタ

ギル「どうした?今宵は通夜というわけではないぞ?もっと盛大に我をもてなせ」

セイバー「」ピクッ

セイバー「うがぁぁぁ!」

慎二「ぎゃぁぁぁぁぁ!!」

ギル「なんだ。生きていたのか?」

247: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:36:36.28 ID:1mumwQXN0
セイバー「これしき…我が宝具で」(アヴァロンの治癒能力でなんとか…)

ギル「いくら、蘇ったところで結末は変わらぬぞ」

セイバー「貴様!下郎め!」

ライダー「まぁ待て!これ以上の争いはゆるさん!!!!!!!!!」ドンッ

ライダー「余は皆で愉快に飲めるよう。この場を設けたのだ!」

ライダー「アーチャーよ。貴様も王であるというのなら。今宵の宴を血で染めようなどあってはならぬと」

ライダー「理解しておるであろう」

ギル「ふん我は楽しめればそれでいい。」

ライダー「では!仕切りなおしだ!」

セイバー「何か…納得いかないです」プンプン


さて次は何が?>>251

251: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:37:36.96 ID:Cc4KG8yD0
全裸の時臣も飲みに来る

258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:45:28.28 ID:1mumwQXN0
ドーン!!

時臣「遠坂家たるもの!常に余裕をもって優雅たれぇぇ!」ヨロヨロ

言峰「全く…これが優雅といえるのか…」

切嗣「邪魔して悪いね。君達」

全員  (゚Д゚)ポカーン

時臣「さぁ!まだ飲み足りない!飲み足りないぞ~♪」

言峰「はぁ…我々はもう限界だというのに」

切嗣「まぁ、話相手くらいはね」

言峰「致し方あるまい…」

おっさん連中追加で
今宵の宴はまだまだ加速します
>>262

262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:47:06.72 ID:9Yl97d/+0
若返りの酒を間違って飲んじゃうギル

265: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:50:52.05 ID:1mumwQXN0
セイバー「切嗣…。私に気付いているのか?」

ライダー「さぁ!我々も飲むぞ!」

慎二「ひゃっほう!」

メドゥーサ「マスターは未成年ですのでいけません」

慎二「…はい。」

ギル「我が宝物の至高のワインだ」ゴクリッ

ギル(しまった!これは!)

子ギル「はぁ…。未成年はお酒だめですよね」

ライダー「な!なんとな。これは若返りの薬か!」

子ギル「恥ずかしながら、間違えて飲んでしまったようです…」

さて、子供になったギル
次は何が起こる?>>270

270: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:52:44.34 ID:BJWajW1N0
セイバー(小さいギルガメッシュ・・・・かわいい・・・・)

272: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 22:58:08.65 ID:1mumwQXN0
ライダー「本当に…アーチャーか?」

ギル「え、あ、はい…そうです。本人です」アセアセ

ランサー「ガキになっちまったからって!俺は容赦しねーぜ!」ホレホレ

ギル「駄目ですよ!未成年の飲酒は法律で禁止されています!」

ライダー「いや、お主自信が法ではなかったのか?」

ギル「郷に入れば郷に従えです!」

セイバー「」(かわ//かわいい////)

セイバー「そうです!子供をいじめるのは良くないです!」ギュ

ギル「いや、あの…ありがたいんですけど…離してください」

セイバー「ライダー!ランサー!この子をいじめたら私が許しませんから!」スリスリ

ギル「いや、だから…」

274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:02:52.84 ID:1mumwQXN0
時臣「凛と桜…あの子たちに反抗期はくるのだろうか」ウルウル

言峰「いえ…年齢的にはもう思春期かと…」

時臣「お父様と呼ばなくなるのだろうかあぁぁぁ!?」

切嗣「親である以上、誰もが通らなければならない道なのかもね」

時臣「いやだぁぁぁ!!」

子ギル「離してくださいぃぃ!」

セイバー「もう!私をお嫁さんになるんじゃなかったのぉぉ///?」スリスリ

子ギル「それは別です!!」



次は一体何が…
>>278

278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:04:32.66 ID:Nl0HaYGs0
ランサー(イケメン)が死んだ!

285: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:10:37.20 ID:1mumwQXN0
ランサー「おいおい!セイバー!いくらアーチャーでもそれは犯罪だぞ!はっはっは!」

ライダー「若返るだけでこうも人格が変わるとはたまげたものだ」

ランサー「さぁて、ちょっとトイレにでも」

その時、ランサーは死を予感した。

ランサー「まさかな…ただの飲み会だ…死ぬなんてありえない」

子ギル「ついてこないでください!」

セイバー「まてぇぇ/////」

ランサー「よっこらしょっと」

立ち上がった拍子にランサの足は奇跡と言えるほどの絶妙な角度でギルガメッシュの足と足の間に入った。

子ギル「うわ!」

ドテッ

ランサー「わ!坊主!大丈夫か?悪いひっかけちまった」

ランサー「!?」

セイバー「きさまぁぁぁぁぁ…」

287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:13:07.07 ID:1mumwQXN0
ランサー「ま、待て!わざとじゃない!」

セイバー「エクス…」

ランサー「話せばわかる!」

セイバー「カリバァァァァァァ!!」ドーン

ランサー「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」

子ギル「ランサーが死んだ!」

慎二 メドゥーサ「この人でなし!!!!!!」


ついに脱落者がでました…
次は何が起こってしまうのか?
>>291

291: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:15:26.21 ID:L4CX8+LK0
士郎と凛がイチャイチャしながら登場

294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:21:26.46 ID:1mumwQXN0
士郎「ここで!ご飯でも食べていこう!」ガラガラ

凛「まさか、あんた二人で映画なんてね~。ま、意外と楽しめたしいいけど//」

時臣「」

凛「お、お父様!」

時臣「凛、その子は確か衛宮くんの息子さんだったね」

時臣「こんな遅くにどうしたんだい?」

凛「え、いやぁ…そのぉ…」

切嗣「心配はいらないですよ。うちの士郎が付いてたわけだし」

士郎「あれ?じぃさん来てたんだ。」

切嗣「久々に飲みにね」

時臣「衛宮くん…君の身内だろうがなんだろうが関係ないでしょぉぉぉぉ!!!」

言峰「落ち着いて…」アセアセ

時臣「凛、後でゆっくり話そうね」

301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:24:02.01 ID:1mumwQXN0
凛「お父様こそ!そんなに酔いつぶれて!お母様に報告するから!」

時臣「だめだ!凛!それだけは!」

切嗣「仲のいい家族じゃないか」

言峰「全く…。騒がしすぎるくらいだ…」


修羅場、修羅場となってきたましたが
安価はまだ続きます

>>305

305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:25:47.36 ID:mMVEEHBn0
葵、時臣回収
入れ替わりに、カレン登場でギル簀巻き

310: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:35:48.24 ID:1mumwQXN0
葵「時臣さん。そろそろ帰る時間ですよ」

時臣「凛…」ズーン

凛「これ以上、人様に迷惑をかけるわけにはいかないでしょ」

葵「さ、ちゃんと服を着て帰りましょうね。時臣さん」ニコッ

時臣「…はい」ガクガクブルブル

カレン「こんばんわ!」

言峰「来たのか」

カレン「えぇ、英雄王が何やら暴れているようで」

言峰「…」

カレン「これはお仕置きがひつようです」

311: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:42:42.45 ID:1mumwQXN0
カレン「さぁ!帰りますよ!」バサッ

グルグルグル

子ギル「ぎゃぁぁぁ!離してください!」

カレン「まさか…お酒なんて飲んでないでしょうね」

子ギル「飲んでません!本当です!」

セイバー「ちょっと!私のアーチャーに何をするのです!」

カレン「いいえ、英雄王はこちらのものです」

子ギル「どっちに転んでも…」

慎二「不運だね。」

子ギル「笑えないですよ…」


さてカオスを振り払うことはできるのか
>>315

315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:43:56.93 ID:VP6+qX3m0
4次キャスターがセイバーに求婚

322: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:50:30.37 ID:1mumwQXN0
キャスター「ジャンヌゥゥゥゥゥ!!!!!!」ガラガラ ビシャーン!!

キャスター「探しましたぞ!ジャンヌ!」

セイバー「うぅ…キャスター…」

キャスター「貴方も現界したと聞いて!このジル・ド・レェ!必死で探しに参ったのです!」

セイバー「何度も言うが私はジャンヌではない!」

キャスター「さぁ行きましょう!そして私と愛の誓いを神の下で交わしましょうぞ!!!!!」

キャスター「よいですか?みなさん!?」

セイバー「いいわけないだろ!」

子ギル「是非!幸せにしてあげてください!」

ライダー「これはめでたいな!祝福せねば!」

メドゥーサ「おめでとうございます」

カレン「さぁ、邪魔物はいなくなりましたよ。英雄王」

子ギル「…」


さぁどうなる!セイバー
>>326

326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:51:30.32 ID:9Yl97d/+0
セイバー黒化

332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:55:11.43 ID:1mumwQXN0
セイバー・オルタ「違うと言っているだろ?」

キャスター「あ…あれ?」

セイバー・オルタ「おい、何が是非幸せにしてあげてくださいだ?」

子ギル「」ガクガクブルブル

キャスター「人違いでした」

セイバー・オルタ「」ブチッ


あぁぁ!もうあぁぁあ!
>>336

334: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:56:01.09 ID:rbTbqkwKO
挙式しましょう今から

341: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 23:59:55.20 ID:1mumwQXN0
セイバー・オルタ「挙式しましょう今から」

キャスター「え?えぇぇぇ…」

キャスター(この見るかにどす黒いオーラ…こんなのジャンヌではない…)

キャスター「ひっ」クルッ

ライダー「こ、これは…めでたいなぁ…はっはっは…はは…」

キャスター「」クルッ


子ギル「おめでとーございまーす」ブルブル


さぁ、キャスターはこのままどうなってしまうのか
>>345

345: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:01:43.53 ID:dV9jQZIA0
ギルが大人になりキャスターをフルボッコ

351: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:13:09.00 ID:+/T+CWeS0
ギル「人の妻になにをぉぉぉ!!!」

カレン「あらまぁ」

キャスター「ひぃぃぃ!おやめください!」

セイバー・オルタ「私はコイツと結婚するそう決めた。邪魔をするな」

ギル「きさまぁぁ!!」


言峰「何やら、向こうはやけに騒がしいな…」

切嗣「酔っ払いに絡むと面倒になるだけだよ」

言峰「ま、それもそうだな」


何かも収集がつかなくなりましたが
着実にラストへ向かっていきます
>>355

355: 夏野 ◆kageRoW3Bw 2012/06/26(火) 00:15:05.47 ID:8VBZv7lA0
決闘

362: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:17:36.12 ID:+/T+CWeS0
ギル「いいだろう!ならば決闘だ!!」

キャスター「えぇ…」

ギル「どちらかセイバーに相応しいか…」

ギル「さぁ!我に挑むがいい!!」


決闘の内容は?
>>366

366: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:18:34.87 ID:uOU6Mpyj0
アンリミテッドコード(家庭用)で対戦

375: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:22:09.78 ID:+/T+CWeS0
ギル「さぁ!行くぞ!」

ピコピコ ガチャ

キャスター(ずるいです…登場作品を使ってくるなんて…)

ギル「はっはは!どうした!その程度か!」

慎二「大人気ないというか…」

ライダー「子供というか…」

メドゥーサ「決闘?」

キャスター「参りましたぁぁぁ!!」


参ったようです
>>378

378: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:23:05.55 ID:irdF113b0
その時、霧嗣は酔った勢いでメデューサの尻を撫でる

383: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:28:29.02 ID:+/T+CWeS0
士郎「じいさん大丈夫?大分酔いが回ってきてるみたいだけど」

切嗣「だ、大丈夫だよ。士郎」フラフラ

メドゥーサ「はぁ…あそこは疲れます…」

慎二「もう帰るか」

切嗣「士郎、僕達ももうおそいから」クラッ

メドゥーサ「//////////////////」

メドゥーサ「貴方…今、触ったでしょ?」

切嗣「ぼ、僕が!?まさか!」

メドゥーサ「犯罪ですよ!」

切嗣「誤解だ!これは大きな誤解だ!」

士郎「そうだよ!じいさんはそんなやつじゃない!」

これはまずいですね
>>387

387: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:29:51.48 ID:z+hFNKFT0
全裸とっきー登場

397: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:34:52.04 ID:+/T+CWeS0
時臣「常に余裕をもって優雅たれ~♪」

言峰「何ということだ…」

メドゥーサ「この人…また…」

切嗣「さ、士郎。今のうちに」

メドゥーサ「逃がしませんよ?」

切嗣「あははは…参ったね…」

凛「お父様!!勝手に家を抜け出したと思えば!」

キャスター「ですから…参りましと!」

ギル「まだだ!はっはっは!今日は調子がいい!あともう一戦!」


セイバー「…。なんですこれは…」

カレン「いや、貴方が招いたことですよ」


楽しい宴もこれで終わり!
>>401

414: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:39:44.73 ID:F5goSW3E0
ダンスエンドですねわかります

415: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:41:06.61 ID:+/T+CWeS0
大河「は~い!酔っ払いのみなさ~ん!」ドーン

イリヤ「今宵の宴も終わりですよ~!」

大河「最後はもちろんダンスパーティーだぁぁ!!」

切嗣「ダンス…」


士郎「パーティー?」

大河「さぁ!ミュージックすたーと!!」  

420: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:43:27.65 ID:+/T+CWeS0
時臣「うおうぉ!ううぉうぉ!」

セイバー「な…なんですか…これは…」キョロキョロ

士郎「折角だし俺も誰かと踊ろう」キョロキョロ
 

士郎 セイバー「あ」

士郎「よければ俺と一緒におどらない?」

セイバー「で、ですが…」

士郎「大丈夫!絶対楽しいから!」

セイバー「…はい」

433: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:47:27.92 ID:+/T+CWeS0
イリヤ「きりつぐ~♪」

切嗣「イリヤ、とっても上手だね」

イリヤ「えへへへ//」

竜之介「探したぜ旦那!」

キャスター「おぉ!竜之介!」

竜之介「旦那!俺たちも負けてないで!超coolなダンス!魅せつけようぜ!」


カレン「…」

言峰「どうした?躍らないのか?」

カレン「いえ…そういうのは…あまり…」

言峰「さぁ手を貸して」ス

カレン「え?」

言峰「私がエスコートしてあげよう」

434: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:48:33.80 ID:+/T+CWeS0
雁夜「桜ちゃぁぁん!何かすっごい楽しそうだったから!来ちゃったよ!」

凛「桜、私とおどりましょ!」

桜「はい」

440: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:52:06.45 ID:+/T+CWeS0
雁夜「…」

雁夜「あ、葵さん!」

葵「時臣さん、ダンスなんて久しぶりね」

時臣「このような、ダンスは久しぶりというより初めてだね」

雁夜「…」

慎二「あはははははあははははは」

メドゥーサ「マスター!凄く楽しそうです」

慎二「もうどうにでもなれ!」

ライダー「ひさしいのぉ」

ウェイバー「我が王よ、良ければダンスのお相手をしていただきたいのですが?」

ライダー「おぉう!もちろんだ!」

446: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 00:54:40.52 ID:+/T+CWeS0
ケイネス「あぁ…ソラウ!」

ソラウ「ねぇランサー!うまく躍れてるかしら?」

ディル「えぇ、ソラウ殿。美しいです」

ケイネス「ソラゥゥ…」

雁夜「…」

雁夜「僕でよければ」

ケイネス「」

ケイネス「よろしく頼むよ」

456: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 01:00:45.64 ID:+/T+CWeS0
ギルガメッシュ「王たる者は常に孤高にある。」

ランスロット「ですが、我が王と踊りたいのでは?」

ギルガメッシュ「…。」

ギルガメッシュ「あやつはもう既に我がものよ」

ギルガメッシュ「だが、近づけば脆くも壊れてしまう。」

ランスロット「貴方は…」

ギルガメッシュ「我が求めた真の愉悦は…案外そういうものだったのかもしれぬ」

ランスロット「一方的愛に幸福は訪れないものだと存じていた…」

ギルガメッシュ「」

ランスロット「だが…、今宵の月がこんなにも美しく感じるのは何故なのでしょう」

458: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 01:11:06.73 ID:+/T+CWeS0
そして、宴は終わり帰り道

切嗣「久しぶりだな、セイバー」

セイバー「10年ぶりでしょうか」

切嗣「まだ、僕を恨んでいるかい?」

セイバー「…、どうでしょうか…」

セイバー「私は王の選定をやり直すべく現界した。聖杯を求めて」

セイバー「ですが…、ランスロットと話をすることができました。彼は真意を打ち明けてくれました」

切嗣「それは…」

セイバー「もう聖杯を求める理由もなくなりました…では、この時代で私はどうすれば良いのでしょうか?」

切嗣「君自信の幸せを探すんだ」

セイバー「私の…幸せ…」

切嗣「大丈夫。ここでならきっと…見つかるはずだ」

士郎「じいさん!遅いよ!」

切嗣「さぁ、帰ろう。」

セイバー「私も…良いのですか?」

460: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 01:16:16.15 ID:+/T+CWeS0
イリヤ「なにしてるの~!?きりつぐ~!アイリが待ってるよ!」

切嗣「あぁ、今行くよ!」

士郎「あ、そういえばこの人。じいさんの知り合い?」

セイバー「私…ですか?私は」

切嗣「僕達の新しい家族だよ」ニコッ


おしまい




ご都合主義でごめんなさい