えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    進撃の巨人

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/16(金) 20:15:42 ID:BOVqpC62
    訓練が終わり夕食を済ませ、訓練兵は宿舎で消灯までの時間を各々自由に満喫している。

    僕はいつも通り、ベッドの隅で体を丸め、本を読んで過ごすことにした。

    ベッドの下は少し騒がしい。
    どうやら皆でトランプをするらしかった。

    コニーが梯子の隙間から顔だけ出して、僕も仲間に入れと誘ってくれたが、曖昧な笑みと言葉でそれを断った。

    本に目を戻そうとした瞬間、楽しそうに机を囲む皆の姿が目に入った。
    この部屋はランプの頼りない灯りしかなくて薄暗い筈なのに、その光景はとても眩しく見えた。


    そして、それは急にキた。 



     

     
    【ベルトルト「赤いマフラーと」ミカサ「濃紺のハンカチ」】の続きを読む

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    1 : ◆F6lbtBSr3A :2013/10/04(金) 18:34:53 qy0mWXtA
    アルミン「出来なかったら、家が所謂ゴミ屋敷化した。どうしよう」

    ジャン「掃除しようぜ」

    アルミン「一周回って、これはゴミではなく芸術なんだと思えば良い気がしてきた」

    ジャン「逃げるなよ。お前俺に言ったじゃねぇか、何も捨てることが出来ない人には、何も変えることが出来ないだろうって」

    アルミン「お恥ずかしい。まさか自分がこうなるなんて」

    ジャン「とりあえず、この辺のゴミから」

    アルミン「ああああああ!!そこはまだ読みかけの古書があるんだよ!」

    ジャン「おぉ、悪かったよ」


    【アルミン(20)「何も捨てることが……」】の続きを読む

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    4 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/15(木) 20:02:09 ID:3y.UyqgM


    エレン「兵長…今日は…よく喋りますね」

    リヴァイ「バカ言え」

    リヴァイ「俺は元々結構喋る…」

    エレン「…すいません」

    エレン「オレが…あの時…」

    エレン「選択を間違えなければこんなことに…兵長にもケガまで…」

    リヴァイ「言っただろうが」

    リヴァイ「結果は誰にもわからんと」


    ---
    ------

    【ハンジ「悲しみに悲しみが重なって、いつまでも消えない」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/16(金) 12:16:09 ID:bDWtG0ko
    アニ「最近、何故か頭に赤い何かを被ったアルミンがすごい目で睨んでくる」

    ケチャミン「……」ギロッ

    アニ「しかも私限定」

    ケチャミン「……」ジー

    アニ「どうすればいいのさ。一挙一動見られてるとさすがにやり辛いんだけど」

    アニ「もしかして私アルミンに嫌われて……?」

    ケチャミン「アニ…」スッ

    アニ「」ビクッ

    ケチャミン「これ、座学の教室に忘れ物」ヒョイ

    アニ「え?あ、ありがとう」

    ケチャミン「気をつけてね」スタスタ

    アニ「嫌……んん?」

    ケチャミン「……」ギロッ

    アニ「あ、また遠くから睨まれてる」

    アニ「何なの…」 


     


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    【ケチャミン「……」ギロッ】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/10/03(木) 19:37:10 wez8koTQ
    エレン「あー年末だからって一日大掃除とか、そんなことさせるくらいなら訓練させろよ」

    ミカサ「そんなこと言っても仕方ない、それに身の回りを整理するのは大切」

    アルミン「そうだよ、まあちょっとした息抜きだと思えばいいじゃない」

    エレン「けどよ…」

    ジャン「ぐちぐち言ってる暇あったら手を動かせよ」

    エレン「ああ?ちゃんとやってるだろうが!」

    ジャン「そうか?さっきから愚痴ばっか言ってるようにしか見えねえけどな!」

    エレン「ケンカ売ってんのかてめえ!」

    ジャン「売ってねえよ馬鹿が!!」

    アルミン「や、やめなよ二人とも!」


    【ベルトルト「産まれてきて本当に良かった」】の続きを読む

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    2 : 腰巾着王子 :2013/10/02(水) 15:57:39 /B8nqSao
    アルミン「……惚れ薬?」

    ミカサ「そう」

    アルミン「そんな物誰に使うの?」

    ミカサ「エレンに飲ませて私に惚れさせる」

    アルミン「……聞かなくても良かったね……。」

    ミカサ「今日から3日間……いや、今日中に作ってほしい」

    アルミン「ええっ!?そんなの無理だよ!!」

    ミカサ「……。」ジャキ

    アルミン「……やらせていただきます……。」


    【ミカサ「惚れ薬を作ってほしい」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/10/04(金) 20:53:08 OgmYgTOM
    ガチャ


    ミカサ「お帰りなさい、エレン。準備は出来ている」

    ミカサ「わたしにする?わたしにする?」

    ミカサ「それともわ・た・し?」

    ミカサ「それか……わたしでも構わない」


    エレン「あー……風呂だな」

    ミカサ「……そう」シュン

    エレン「……風呂上がったら、な?」

    ミカサ「!」パアァ


    【エレン「新婚三択」】の続きを読む

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    1 : ◆iSY4c59rlo:2013/08/10(土) 01:31:58 ID:fAcku2XE
    設定改変・キャラ崩壊注意


    ーーclub 104ーー

    キース「よく聞け!!本日オープンするclub 104は貴様等に掛かっている!!」

    キース「売り上げに貢献できん者は即タコ部屋に送る!!」

    キース「しっかり騙してしっかり稼げ!!以上だっ!!」

    一同「はい!!」 



     

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    【キース「club 104」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/06(金) 22:53:56 8xYakIbs
    エレン「……俺は…家族を………………俺は最低な男だ…」

    アルミン「そっ!そんなことないよ!」

    エレン「アルミン、俺はどうすればいい?」

    アルミン「エレンはどう思ってるの?」

    エレン「もう付き合ってみたいんだよな…でも家族だし…」

    アルミン「もういっそ家族なんてやめてストレートにいってみれば?」

    エレン「え?…でもフラれたら…俺は…」

    アルミン「100%フラないと思う」


    【エレン「ミカサが好きだ…」】の続きを読む

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    10 : ◆36lmsg/6nk :2013/09/24(火) 21:31:45 NU.454rg

    ユミル「あ?」イラッ


    ジャン「俺たちは見ての通り忙しいんだ」モグモグ


    クリスタ「うん」ジュズルルル


    ユミル「つーかげぇっ、ってなんだよ!傷つくわ!」


    ジャン「ちょっとやりたくなっただけだ!」モグモグ


    ユミル「きたねーな!クッキー食いながら喋んなバカ!」


    【ジャン「ジャーン!ジャーン!」 クリスタ「げぇっ、ユミル!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/06(火) 17:14:48 ID:KCRQc7Uw
     

    ーー巨大樹の森ーー


    ベルトルト「………ねぇ、ライナー」

    ライナー「なんだ………」

    ベルトルト「君は………まだ戦士だったんだね……」

    ライナー「………………」





    ベルトルト(……僕らがまだ訓練兵を装ってた頃、僕はてっきりライナーは戦士を捨てたものだと思ってた

    だから僕は、ライナーに呆れてた…… 




    【ベルトルト「戦士……か………」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/07/31(水) 02:00:53 ID:/ua.IUSc
    エレン「……」

    <見ろよあれwwww 



     

    【エレン「………」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/12(月) 14:10:06 ID:pV/YTFjk
    エレン「急にどうしたんですか」

    リヴァイ「なぁエレン、俺は背が低いだろ?」

    エレン「べ、別にそんな事は…」

    リヴァイ「正直に言え」

    エレン「う…比較的低いんじゃないでしょうか…」

    リヴァイ「やはりか…」 


     

    【リヴァイ「俺より背の低い奴を探す」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/10(土) 21:58:34 ID:3ZY5BjhM
    クリスタ「うわあああああん!」ポカポカ

    ユミル「つーん」

    ライナー「おいおい、クリスタが泣きながらユミルを殴ってるぞ」

    ベルトルト「全く効いてなさそうだけどね」

    アルミン「どうしたのクリスタ?何があったの?」

    クリスタ「ユミルが私のパンツ食べたああああ!」ポカポカ 



     

    【クリスタ「うわあああっ!うわあああっ!」ポカポカ】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/08/13(火) 15:55:24 JsU2n1YE
    アルミン「うん!お爺ちゃんの倉庫にあったんだ」

    カタパルト・タートル「…」

    エレン「へえー、でけえな!」

    ミカサ「何のためにあるの?」

    アルミン「うん。説明書によると、これで物を飛ばせるんだって」

    エレン「すげえ!」

    アルミン「何か飛ばしてみようよ!」

    エレン「この石ころなんかどうだ?」

    アルミン「やってみよう。そこに置いて」


    【エレン「カタパルト・タートル?」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/23(月) 22:45:23 pjJTV8Hw

    ………


    訓練所敷地内、なんか人気のない場所

    ベルトルト「ごめん、お待たせ」

    アニ「大丈夫、そんなに待ってない。…ライナーは?」

    ベルトルト「ライナーは来られない。さっきエレンとジャンがまた喧嘩して、仲裁からのお説教で、周りの注目集めてそのまま雑談に巻き込まれて、抜け出しにくくなっちゃったんだ」

    アニ「はぁ…またアイツは…」

    ベルトルト「ごめん。ライナーが集めた情報とか、それに関する考えについても僕が聞いておいたから」

    アニ「あんたが謝ることじゃないし、まあ、大丈夫ならいいよ」

    ベルトルト「ありがと」

    アニ「ん。じゃあ私から。クリスタについてたウォール教の奴の件なんだけど──」



    【ベルトルト「ゆるい会話」アニ「してるだけ」】の続きを読む

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    前回 歩鳥と巨人の世界【それ町×進撃】 前編

    242: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/31(木) 20:40:14.58 ID:V8v39o+AO

    アニ「!!」

    ドオオオンッ!!!


    ザザッ

    アニ「うっ!?」

    辰野「はあ……はあ………ボーッとしてちゃ……ダメでしょ…っ」ザッ

    アニ「ご、ごめん…なんで…」

    辰野「…」


    辰野「…故郷に帰りたいんでしょ?お父さんに会いたいんでしょ?ならもっと…しっかりしろよ!!!」

    アニ「…」


    ジーク「全く…」ザッ

    辰野「!」

    アニ「タッツン!早くあっちに戻って!」


    静「タッツン!早くこっち戻ってこい!」

    辰野「あ、うん、ごめん今戻っ…」ザッ

    ガシッ!!


    ジーク「どうせここまで来たんだ…タッツンも付き合いな」グイッ

    辰野「!!」


    歩鳥「あ、タッツン!」

    紺「おい、辰野離せ!」


    真田「タッツン!!」

    辰野「待って…まだ…っ」

    ジーク「待たないよ」


    歩鳥「タッツンを離しやがれえええ!!!」ダダダッ


    ガッ

    歩鳥「ぐわっ!いってえ…っ!!」ズテンッ

    辰野「歩鳥!来ちゃダメ!」

    歩鳥「やだ!行くなぁ!!」

    紺「辰野!!」ダッ

    真田「タッツン!!」ダダッ

    歩鳥「真田!」


    真田(嵐山が悲しむ顔は…見たくない…!!)


    辰野「ダメ!来ないで真田くん!!」

    引用元: 歩鳥と巨人の世界【それ町×進撃】 


     

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    【歩鳥と巨人の世界【それ町×進撃】 後編】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/18(木) 18:30:20.14 ID:4hXLT9aAO
    それでも町は廻っている×進撃の巨人 クロスSS





    ―亀井堂―


    歩鳥「ねーちゃん、昔から気になってる事があるんだけどさ」

    静「なんだ?」

    歩鳥「この昔から置いてある丸い金属に四本足の変な顔ついた奴なに?」

    静「あー、リドルの事?それね~私も困ってんだよ~~~使い道がわかんなくてさ~。今なら安くてお買い得のオススメ商品だよ」

    歩鳥「使い道のわからんもんオススメ商品にすんのかよこの店は」

    静「これ昔からずっと売れ残ってんのよね~」

    歩鳥「うん、使い道わからんもんね」

    静「でもさ~何か手放したくないんだよね、これ。なんでかはわからないけどさ」

    歩鳥「へー?これが?そんなにいいものなのかなぁ…」ジー


    静「…で、買うの?」

    歩鳥「買わんわ!!」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455787820

    引用元: 歩鳥と巨人の世界【それ町×進撃】 


     

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    2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/26(木) 17:19:18 HR08YUyQ
    アニ「…」ギュウ

    エレン「…」ギュウ

    アニ「ねえ…」

    エレン「なんだよ?」

    アニ「私達の関係ってさ…」

    エレン「不思議だよな…」

    アニ「恋人同士なわけ…?」


    【エレン「アニとの関係性」】の続きを読む

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    1 : ぺけぺけ :2013/10/01(火) 19:50:35 eE1.MZIE
    エレン「なんでこんな訓練所のなにもないところにポツンとおいてあるんだ?」

    アルミン「あ、エレン。探したんだよ…って何?その箱?」

    エレン「あぁ、アルミンか。なんか教官に話があるって言われたから向かう途中だったんだがこの箱を見つけて…こんな何もないところにおかしくないか?」


    アルミン「そうだね。じゃあ教官の所にいくついでにこの箱のことも知らせたら?」


    エレン「わかった。」


    アルミン「じゃあ僕は先に戻って待ってるよ。また後で!」フリフリ

    エレン「おう!またあとで!…さて行くか!」


    【エレン「なんだこの箱?」】の続きを読む

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    前回 クリスタ「ピアノの先生はじめました」 前編

    545 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/07/22(月) 22:25:35 ID:.R5NlSlU

    サムエル「結局、気の回るまとめ役が不在だったってのが根本的な問題なんだな。」

    トーマス「でもさ、不満の出ない組織なんてないよ。何にでもケチつける人間はいるよ。」

    アルミン「そうだとしても、みんなの意見に耳を傾けるべきだったんだ。

         僕が軍楽隊を作ったのは、たくさんの人に音楽に触れてもらいたかったからだ。

         辛い訓練生活を少しでも楽しくできればって、それだけなんだ。

         だから、嫌な思いをさせたまま軍楽隊を辞めさせるわけにはいかないよ。」

    コニー「もう!辛気臭ぇな。ごちゃごちゃ難しいこと話やがって。俺をのけ者にするな。」

    ミーナ「うん。ここで私たちが暗くなっても仕方がないよ。

        二人が戻ってきてくれるのを信じて待とうよ、ね。」

    サシャ「・・・そうですね。じゃあいつも通り練習を始めましょう。」 


     

    【クリスタ「ピアノの先生はじめました」 後編】の続きを読む

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    2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/21(金) 20:20:34 ID:o5swmwm.

    ウォール・ローゼ南方面駐屯地。

    今日最後の講義を終え、訓練兵たちはそれぞれ講堂を後にしていく。

    クリスタも皆と同じように講義棟の廊下を歩いていた。

    使用されていない教室の中へ何気なく目をやった時、あることに気づいた。

    クリスタ「あれって、もしかして・・・。」 



     

    【クリスタ「ピアノの先生はじめました」 前編】の続きを読む

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    2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/10/01(火) 20:01:03 aA8jHflE

    ―兵長の部屋―

    リヴァイ「…聞きたいか?」

    エレン「はい!自分や他のみんなは当番変わったりするのに
    なんでペトラさんだけいつも廊下や窓の拭き掃除だけなのか気になりました!」

    リヴァイ「……仕方ない、お前だけに特別に教えてやろう
    明日の朝から昼はちょうど掃除だからな
    明日教えてやるよエレン

    エレン「はい!ありがとうございます!」

    【リヴァイ「何でいつもペトラだけ拭き掃除なのかだと?」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/21(土) 14:24:44 XT31fNvQ
    ―休日・公園―

    ミカサ「…ということがあった」

    エレン「へえ…」

    ミカサ「………」

    エレン「………」


    【イアン「恋人を守るためだからな」ミカサ「…家族です///」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/30(月) 15:29:08 mIt/ewvo
    アルミン「もう20も過ぎたし、いつまでもエレン達にお世話になるわけにはいかないよね・・・」


    【アルミン「就職しないと・・・」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/08/31(土) 08:01:22 BlSD6qHI
    *エレクリです。他のカップリングも発生するかも。エレンモテるかも、苦手な方注意。
     


    【エレン「内緒で付き合うことになった」】の続きを読む

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    2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/14(水) 20:44:53 ID:9vhsiIRI


    私の名前はモブリット。
    調査兵団所属、ハンジ分隊長の三代目補佐をやっています。

    最近、分隊長はえらくご機嫌なご様子です。
    巨人になれるという少年が我が調査兵団に入ってきたからでしょうか。

    元々陽気な人ではありましたが、まさか踊り歌いながら
    顕微鏡に向かう姿を見られるとは!
    いつにも増して研究を楽しんでいるようで、私も嬉しい限りです。

    分隊長を務められるほどの実力者でありながら、
    我々一介の兵士にも別け隔てなく接する優しさ、
    いつも笑顔で周りを明るくしてくれる聡明な彼女を、
    私は心から尊敬しています。 



     

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    【モブリット「分隊長、生き急ぎすぎです!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/12(月) 21:39:02 ID:nl3MuvgY
    ミカサ(エレンがどんどん不細工になっていく・・・)

    ミカサ(子どもの頃はまだマシだった)

    ミカサ(お世辞にもかっこいいとはいえなかったが、まだ可愛らしいというかあどけなさがあった)

    ミカサ(けど最近は唇はぶあつくなって、鼻はぺちゃんこ、目は細く眉毛は太いし、額に指が全部収まるほど髪が後退した)

    ミカサ(何より酷いのはあの肌)

    ミカサ(おびただしいほどのニキビが顔を占領している)

    ミカサ(・・・うっ、顔を思い出したら吐き気が・・・!) 



     

    【ミカサ「エレンがブサイク過ぎて愛せない」】の続きを読む

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    4 : ウォール教信者 :2013/09/24(火) 19:25:54 BGjXrXcA
    エレン「お、おい、くそつまんない冗談言ってないで早くこっちに来い!」

    アニ「じょ、冗談じゃなくて、本気で怖いんだ」ガクガク

    アルミン「……?ねぇアニ、ひとつ聞くよ。君はどうしてマルコの立体起動装置を持っていたの?」

    アニ「あ、あれは、拾ったんだ」ブルブル

    エレン「おいアニ、こっち来なくていいから震えるのやめろ」

    アルミン「アニは自分の立体起動装置を使って二体の巨人を殺した。そしてばれないようにマルコの立体起動装置を出した。違う?」

    アニ「違うけど……あっ、私の立体起動装置壊れてたんだ。で、余計な疑われてもめんどくさいしごめんと思いつつマルコのを出したんだ」

    アルミン「じゃあ、その立体起動装置は今も壊れてる?」

    アニ「うん。あ、アルミン直してよ」


    【アニ「怖いのさ……暗くて狭いところが」ガクブル】の続きを読む

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    1 : 1 :2013/09/28(土) 22:03:30 qfGHW.wc

    ???「君たち4名に、任務を与える。ベリック、ライナー、ベルトルト、アニ、覚悟はいいな?」

    ベリック「はい、俺は戦士です。絶対に任務を完遂すると誓います!」

    ライナー「右に同じく!」

    ベルトルト「は、はい、僕も誓います」

    アニ「……誓います」

    ???「よし、では貴様らの作戦内容を読み上げる。二度と同じことは言わないので、心して聞け」

    4人「「「「はい!」」」」

    ???「目標は敵勢力の駆逐だ!!敵の数はおよそ250万人の壁内人類!!」




    【ライナー「壁内人類を一人残らず駆逐してやる!」】の続きを読む

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