えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    俺ガイル

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/05(木) 01:42:46.24 ID:YRBnMzGnO
    八幡(独り言のつもりで呟いたのだが、出した声が大きかったか部室で思い思いに活動していた面々がこちらを向く。いや、活動といっても本を読んだりお喋りをしたりしているだけで、奉仕部として何かしているわけではないのだが)

    結衣「え、ヒッキー何か予定あるの?」

    雪乃「まさか。むしろ例年通りに一人で過ごすからもて余している暇をどう潰そうか悩んでいるに違いないわ」

    小町「お二人とも。いくら本当のことでも言っていいことと言うまでもないことがありますよ。そりゃお兄ちゃんは面倒臭がって家族旅行すら参加しませんが」

    大志「言っちゃいけないことはないんすか…………てか家族旅行も参加しないって」

    八幡「いいんだよ、旅行なんて人混み溢れる時期しか行かねえんだから。小遣いもらって家でだらだらしてる方がずっといい」

    結衣「ホントにヒッキーじゃん…………」

    大志「まあ人混みが嫌ってのはわかるっすけどね。特にうちは小さいのがいてあんま目が離せないからなおさらっす」

    八幡「だな。小町も小さいころは好奇心旺盛で、手を繋いどかないとすぐどこか行こうとしたもんだ」

    小町「ちょっとお兄ちゃん! いきなりプライバシーを暴露しないでよ!」

    八幡「いっこ前の自分のセリフを思い出してみろよ…………」

    雪乃「それで、結局ゴールデンウィークがどうかしたのかしら?」

    八幡「ん、ああ。確かに今んとこ予定はねえけどさ、ちょっと今年は出かけようかなって」

    結衣「えっ!? ど、どこに?」

    八幡「湘南の、江ノ島だ」





    このSSの時系列は八幡達が三年生になった直後辺りです。
    新入生の小町と大志が奉仕部に入部しました。
    原作の蟠りはちゃんと話し合って解決し、そのあたりの人間関係に何のしがらみもない優しい世界です。
    特にヤマもオチも意味もありません。
    ガイドSSではありません。1の主観と経験で書いてます

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462380166

    引用元: 八幡「ゴールデンウィークか」 


     

     
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    1: ◆Ko/dqnDkt. 2016/05/12(木) 22:41:14.96 ID:XOOleJ2c0
    八幡「………」

    八幡(そろそろ昼休みも終わるな………教室戻るか)スタッ

    八幡「………ん?」カツッ

    八幡(………足元に何か………ランプ?)ヒョイッ

    八幡「………拭いたら魔神が………なーんつって」キュッキュッ



    ボフン



    魔神「願いを三つ叶えてやる」

    八幡「マジすか」



    いろは×八幡の俺ガイルSSです。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463060474

    引用元: いろは「ベッドから出られない」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/12(木) 16:43:09.58 ID:kAdJL6ZQo
    雪乃「ええ、インターネットのイッヤッフゥゥゥーで検索していたら見つけてね」

    八幡「Yahooな。はっちゃけ過ぎだろ。マリオみたくなってんぞ」

    雪乃「それで、あまりに面白い作品だったから、比企谷君にも教えてあげようと思ったのよ。面白い事はみんなで強要した方がいいし」

    八幡「共有な。強要だと、無理矢理に変わるぞ。面白い事を強要するとか、それ、どんなイジメだよ?」

    雪乃「ただ、これはかなりマーイーナーな作品らしいから、比企谷君でも恐らく知らないと思うのだけど」

    八幡「マイナーな。何で全部伸ばしちゃったんだ? まあいいな、みたいに聞こえちゃうだろ」

    雪乃「『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』って知っているかしら?」

    八幡「知らなきゃ大問題だぞ、おい。つうか今まで雪ノ下は知らなかったのかよ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463038989

    引用元: 雪乃「昨日、面白いライトノベルを見つけたのだけど」八幡「ラノベ?」 


     

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    前回 雪ノ下「比企谷君、今からティーカップを買いに行かない?」 中編

    654: ◆GULJi96aoSzS 2013/09/19(木) 06:44:21.87 ID:cCF7+Bn+0


        ×   ×   ×   ×  


     駅の近くでケーキを2つ購入すると、バスに乗り込んだ。 

     一番後ろに陣取ったが、雪ノ下は反対側の角に座った。 

     まぁ、さっき強引に手を繋いだ挙句、改札で恥をかかせたのだからへそを曲げても致し方の無いこ 
    とだろう。 

     こうしてついてくる意志があるのだから、そこまでは怒ってはいないのだろう。 

     互いに反対方向の景色を見ながら終点までバスに乗った。 


     バスを降りると雪ノ下が間をあけてついてくる。 


    「比企谷くん……、一体あなたここで何をする気?」 

     雪ノ下が訝しげに訪ねてくる。 

     話しかけてくるくらいだから、特に何かに怒っていたわけではないようだ。 


    「まぁ、見てなって……」



     

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    前回 雪ノ下「比企谷君、今からティーカップを買いに行かない?」 前編

    90: ◆GULJi96aoSzS 2013/08/24(土) 23:58:41.32 ID:CDCEVtR60


      12月。世間一般でいう師走の慌ただしさとは全く無縁の奉仕部。 

     どこの誰が東やら西やらを向いて走り回っていようが、そんなことはぼっちには関係ない。 
     そのぼっち代表である俺と雪ノ下雪乃は、いつものように文庫本を読み耽っている。 

     それにぼっちというよりピッチがもう一人……。 
     おそらく夏休みの宿題に出された読書感想文を書くとき以外に本を読んだことのないであろう由比ヶ浜結衣。 
     由比ヶ浜は他愛のないことを雪ノ下に話しかけ、そのたびにニコニコしたりしょぼんとしたり明滅している 
    照明のごとくその表情が交互に変わる。 

     そして、取り付く島がなくなると、雪ノ下に抱き付いたりしがみついたりする。 
     それでも、なおもどうしようもなくなってしまうと俺に助けを求めてくる… 

     いつもと変わらぬ奉仕部の日常だ。


     

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/21(水) 01:27:04.23 ID:DdghrasH0
     「よう…」

     俺を見るなり雪ノ下雪乃は深いため息をついた。
     「はぁー…… 今日は比企谷くんしか来ないことはわかっていたのに…… 期待してしまった私が馬鹿だったわ……」
     こめかみのあたりに手を当て、まるで痛恨のミスをしでかしたような仕草を見せる。

     「うっせー」
     いつも俺の方が由比ヶ浜より先に来てるじゃねーか。

     その由比ヶ浜は昼前に体が熱っぽいと言って早退した。
     由比ヶ浜から、何あのヒエログリフもどきがいっぱいの頭の悪そうなメールを受け取ったのだろう。




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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/22(金) 09:05:42.38 ID:AWm0aoCB0
    平塚「どうして学校に来ない、比企谷」

    自宅にかかって来た電話は、生活指導の平塚からのものだった。

    八幡「うちの学校、テストさえ点数取れてれば出席あんま関係ないでしょう」

    平塚「確かにそうだが、しかし……」

    俺は何も言わずに次の言葉を待つ。しかし煙草を吹かすような吐息が聞こえてくるだけで、いつまでたっても
    平塚は口を開こうとはしない。

    八幡「……用事がないなら切りますよ」

    平塚「いや、待て。とりあえず今から学校に来なさい」

    どうやら交渉を諦めたようだ。

    八幡「まぁ別にいいですけど」

    平塚「ず、随分と素直じゃないか」

    八幡「はぁ、別に行きたくないわけではないですし」

    実際、俺は引きこもっているわけではない。学校がつまらないから行かないだけだ、一人で外に出もするし、
    体も鍛えるし、文句を言われない程度に学力もつけている。

    平塚「それじゃあ来たらまず職員室に寄りなさい、いいかね?」

    八幡「わかりました」

    受話器を戻して顔を洗ってから、前回の定期テスト以来袖を通していなかった制服を着て、仏壇に手
    を合わせる。

    八幡「行ってくるよ」

    当然、返事はない。もう慣れたけどな。
    家を出る直前、飼い猫のカマクラがどこからともなくやってきて体を摺り寄せる。俺が出かけるときは
    いつもそうだ。

    八幡「大丈夫だ。ちゃんと帰ってくるよ」

    そう言って頭を撫でてやると、カマクラは『みゃぁ』と声を漏らした。一瞬だけ頬が緩んだのを感じてから、
    俺は扉を開いた。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461283542

    引用元: 八幡「別にいらねねぇよ、本物なんて」 


     

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    4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/20(火) 00:56:33.45 ID:rDmN1QTu0
    八幡「一話:Where」 


    八幡「………………」ペラッ

    雪乃「………………」ジー

    八幡「………………」ペラッ

    雪乃「………………」ジー

    八幡「………………」ペラッ

    雪乃「………………」ジー

    八幡「………………」ペラッ

    雪乃「………………」ジー



    引用元: 八幡「5W1H」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/18(木) 16:14:13.84 ID:33g2066R0
    やっはろー!

    今日はあたしの誕生日!!
    そう、今日はおめでたい日のはずなの!!
    そんな日に……。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1592464453

    引用元: 【俺ガイル】結衣「今日はあたしの誕生日」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/29(月) 18:43:37.93 ID:rS1+NB8Z0
    雪乃「比企谷くんを救うことになった。」

    雪乃「比企谷くんを救うことになった。」 after  


    ↑の続編になります。

    まず最初に言っておくことがあります。
    当ssのオリキャラである少女Aのせいでゆきのんとガハマさんが痛い目に合ってしまい
    それを見て心苦しくなされた方々には申し訳なく思っています。
    なのでこのssではゆきのんを勝たせてあげたいと思います。
    ゆきのんを勝利させてみせます。そして劇中で必ず少女Aに頭を下げさせてみせます!
    それとついでにヒッキーもですね。今までの無礼を謝らせるためにも土下座させます。

    何故ならゆきのんは負けるのが大嫌いですからね。勝たなきゃいけませんからね。

    それでは始めていきたいと思います。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1456739017

    引用元: 雪乃「比企谷くんを救うことになった。」final 


     

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    1: いいいい ◆CcW4KPdZhU 2016/01/24(日) 22:26:43.20 ID:04nqtuOFO
    八幡(寒い...超寒い。やっぱ冬に外に出るもんじゃないよ)

    陽乃「比企谷くん、ボーっとしてどうしたの? ...あ、いつものことか~」

    八幡「...ホント、雪ノ下さんは口が減りませんね」

    八幡(...つっても、この人がいるおかげで左手だけはあったかいけど)

    陽乃「言い方が刺々しいな~」

    八幡「雪ノ下さんの言い方が強かったんで」

    陽乃「とか何とか言いつつも、握ってる手は離さないでいてくれるよね」

    八幡「...俺も寒くなっちゃうんで」

    陽乃「おやおや。私を待ってる間、それと移動時間に使うために、私があげた手袋持ってるんじゃないの?」

    八幡「...」

    陽乃「突然黙っちゃって~。あ、そんなに私のこと好きなの?」

    八幡(いつもこの人はこうやって俺を弄ろうとする。だから...)

    八幡「好きですよ」

    陽乃「...え?」

    八幡「俺、雪ノ下さんのことが好きですよ」

    陽乃「...」

    八幡(俺もこうやって反撃する。付き合い始めてからの特権である)

    八幡「どうしたんですか? さっきは俺に『突然黙っちゃって~』って言ってたじゃないですか」

    陽乃「...馬鹿」プイッ

    八幡「くくくっ...雪ノ下さんも変わりましたねえ」

    陽乃「...ううん、君が私を見つけてくれたんだよ」

    八幡「...そっすか」

    陽乃「まあ、元々私はこんなんだけどね~」ニカッ

    八幡「そうやって二刀流で来るあたり、前よりも厄介ですよ」

    八幡(...雪ノ下さんがこんな感じになったのも、あの夏の事件がきっかけだ)

    ~~~~~

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453642003

    引用元: それでも雪ノ下陽乃は、仮面を着け続ける 


     

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    前回 雪乃「LINE?」結衣「そう!みんなでやろうよ!」  前編

    599: ◆itPh.0zEvU 2015/02/15(日) 22:43:39.51 ID:F9KzkwyM0
    イオンモール幕張新都心には4つのモールがある。それぞれが家族向けだったり、犬や猫などのペットを飼っている人向けだったりしている。

    もちろんそれ以外の人が楽しめないわけではなく、4つのモール全てが誰でも楽しめるようになっていて……まあつまり俺なんかでも時間を忘れて遊んでしまうわけだ。

    結衣「いやー、遊んだね!」

    イオンモール前のバス停。駅へ向かうバスを待ちながら、真っ暗な空を背景に由比ヶ浜は俺へ笑顔を向けてきた。その顔は一日中遊んで興奮したからなのか、心なしか赤く見える。

    八幡「そうだな、さすが千葉だ」

    結衣「誉めるとこそこなんだ……」

    当たり前だ。千葉の素晴らしさはもっと口に出していかないと伝わらない。

    いつか俺の努力が功を成して千葉が日本の首都になることを今も夢見てる。

    結衣「……えーと、あー、その」

    八幡「なんだよ。まだ買ってないものでもあるのか?」

    イオンの出口あたりから由比ヶ浜の動きに落ち着きがなくなっている。そわそわと周りを見たり、何かを言いかけてやめたりとまさしく挙動不審だ。

    結衣「あのさっ!……あ、えと……アレ……見たいな、って」

    由比ヶ浜が小さく指差した先にあったのは光の集まり。いわゆるイルミネーションだ。

    八幡「イルミネーションか……」

    そう答えた俺はさぞや渋い顔をしていたことだろう。

    だってほら、イルミネーション見てわーきゃー騒いでるやつら見ると電球ぶつけたくなるじゃん?それがカップルだとなおさら憎悪は濃くなる。

    引用元: 雪乃「LINE?」結衣「そう!みんなでやろうよ!」 


     

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    8: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/08/03(日) 23:00:26.21 ID:PBXTznL70
    人との繋がりとは空虚なものである。

    本音を隠して言葉を交わし、表情を隠してLINEを使う。

    本当の気持ちだけを言い続ければ人との関係などすぐに壊れてしまうだろう。だが、それを乗り越えてこその友情ではないのだろうか。

    俺の周りの会話は一切の本音が感じられないものばかりだ。本音を語っているものなどほんの一握りすらいない。

    それでも人は繋がりを求める。たとえ空虚なものだとしても、人と繋がることで自分が世界に参加しているのだと、必要とされているのだと思いこんで自分の存在を認めるために。

    だから自宅で、駅のホームで、そして学校でLINEの通知が来るのを今か今かと待ちわびるのだ。

    ならば、LINEなどせず学校でもおしゃべりなんてしないぼっこそが、自らの力だけで自己を確立できる強者ではないだろうか。

    結論を言おう。

    学校でくらいLINEの通知切りやがれ。うるせえんだよ。

    引用元: 雪乃「LINE?」結衣「そう!みんなでやろうよ!」 


     

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    前回 俺の彼女とクラスメイトが修羅場すぎる。 (俺ガイル)

    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 20:44:06.28 ID:L1PDxPDc0
    席替え。それは新たなトラウマが生まれるイベントの一つだ。
    なんであいつら本人の前とか関係なしにあいつの隣とか最悪、もう嫌だ。とか
    言うんだよ。

    あと泣くな。お前がなくせいで俺が悪いみたいになるんだよ。俺は何もしてな
    いのに。

    俺の存在が悪いみたいになるだろうが。俺は悪くない。

    もういじめの領域だろ。てか何で担任何も言わないんだよ。

    恨むなら理想の席を引けなかった自分のくじ運を恨め。悪いのはお前だ。


    まあしかし、席替えでそんな悲劇が起こりやすいのは中学まで。

    もしくは中学生気分が抜けない高校一年生までだろう。ソースは俺。

    高校は義務教育じゃない。だから停学が簡単に発動する。

    もし、席替えが原因でトラブルがありいじめが認められれば簡単に停学にな
    る。

    だから、いじめはわかりにくく、陰湿になるのだ。

    まあ、存在が認められてない俺はいじめられることもない。無条件で省かれて
    はいるが。

    引用元: 席替えは時として、突然に新たな道を作る。 


     

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    1: Covid-19 ◆tLXvrqGuQk 2020/04/29(水) 22:33:40.15 ID:EZLxuHKJ0
    小町「...」

    小町「...」

    外の小鳥「チチチ...」

    小町「...」

    小町「...」

    カマクラ「ニャァ」

    小町「...」ナデナデ

    小町「...」

    小町「...いい天気だなぁ」




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1588167219

    引用元: 比企谷小町の憂鬱 



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    1: めぐりんの人 ◆Ko/dqnDkt. 2016/04/25(月) 22:47:50.32 ID:GxI26POt0
    沙希(今日の晩御飯何にしようかな………)スタスタ

    沙希(………あ、里芋安い。今日は得意の………)

    沙希(里芋の煮っ転がし………?)

    沙希(………いや、今日はやめとこう。この前の比企谷の目が忘れられない)

    沙希(あの………なんというか、生暖かい目)

    沙希(バカにするような奴じゃないと解っていても、何か嫌だ)

    沙希(………こう、比企谷が喜ぶような可愛い女の子らしい料理を………)

    沙希(………可愛い女の子らしい料理って何だ?)



    めぐり×八幡の俺ガイルSSです。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461592070

    引用元: 沙希「何で比企谷が女性用下着売り場に」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/25(月) 05:21:54.82 ID:PR3QQ25R0

    引用元: 八幡「無駄な知識が明日のあなたを変える」小町「トリビアの泉へようこそ」その2 


     

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    1: saga 2016/04/22(金) 04:20:57.86 ID:/Cww0yNe0
    比企谷八幡「トリビア………生きていく上で全く必要のない無駄な知識」

    八幡「かの有名なSF作家アイザックアシモフはこう言いました。『人間は無用な知識が増えることで快感を得られる唯一の動物である』と……」

    八幡「今回は、一体どんなトリビアが、私達を『へぇ』っと言わせてくれるのでしょうか………」




    ~チャ~ラララ~、ラララ~ララ~ラ~♪


    俺ガイルで、

    トリビアぁぉぉぉ~~~♪



    《トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~》
    no title




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461266457

    引用元: 八幡「無駄な知識が明日のあなたを変える」小町「トリビアの泉へようこそ」

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/02(月) 00:36:33.07 ID:gdq39sl10


    のび太「スネ夫が仲間に入れてくれないよ~~」


    ハチえもん「なんの?」



    のび太「えっとね…」




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401636992

    引用元: のび太「うわ~ん ハチえも~ん!」ハチえもん「どした」【俺ガイル×ドラえもん】 




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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/05/31(土) 14:07:46.28 ID:BFsGBW7q0


    ドシーン


    八幡「イテテテ」

    雪乃「今日はこの位にしましょうか」

    八幡「もう少しだと思ったのに...」

    雪乃「まだ力に頼ってるところがあるからよ」

    雪乃「それでも始めたころよりは上達してると思うわ」


    八幡(突然ながら俺は雪乃と付き合うことになった)

    八幡(それも雪乃からの告白によってだ)

    八幡(俺は過去の黒歴史やトラウマでこういった告白は信じない)

    八幡(それでも雪乃は嘘はつかないし憧れの存在でもあった、だから俺もその告白に応えた)

    八幡(今では名前で呼び合うようになり、ちょっとしたバカップルとも言える)

    八幡(そんな俺は雪乃から合気道を習っている)

    八幡(その経緯は少し前に遡る...)


    ――――――
    ――――
    ――

    引用元: 八幡「俺に合気道を教えてくれ」 



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    前回 由比ヶ浜と観覧車に閉じ込められた。

    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/13(火) 01:04:21.93 ID:x9E1IWKI0
    俺は雪ノ下雪乃とひょんなことから恋人同士になっていた。
    その経緯は今説明するのが面倒なので省くとする。

    雪ノ下が彼女になってからというもの、この雪ノ下、デレデレである。
    最近では「私は比企谷八幡の嫁です」とか公言している始末。
    目立たないように生きてきたのにここ最近目立ちすぎている気がする。

    まあ、雪ノ下だけなら良いのだが・・・最近の由比ヶ浜はなかなかのものだ。
    クラスでは休み時間の度に俺のところにやってくる。
    寝てる時は叩き起こしてくる。ひどい時はトイレまで付いてくることもある。
    二人共メールや電話などもちろん毎日だ。俺に休みなどない。
    雪ノ下&由比ヶ浜におはようからおやすみまで八幡の提供でお送りしている。
    電話がきていてメールの返事が遅れた時はすごく拗ねる。とてもめんどくさい。

    それにしても全て対応している俺はマジ天使なのではないだろうか。
    まあ、拒否しても言うこと聞かないから従うしかないだけなのだが・・・。

    引用元: 俺の彼女とクラスメイトが修羅場すぎる。 


     

    【俺の彼女とクラスメイトが修羅場すぎる。 (俺ガイル)】の続きを読む

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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/31(土) 22:22:33.38 ID:fhWoiADd0



    それは1年で最も暑い季節であり、最もリア充共が暑苦しくなる時期である

    口をひらけばやれ花火だの、やれバーベキューだの、やれ海行こうだの
    何おまえら?どんだけ活力あふれてんの?
    活力あり過ぎてもはや世界のエネルギー事情を救うレベル。そうか……奴らは時代の救世主だったのか………

    そんな訳はない
    きっと彼らはある種の脅迫観念に駆られているのだろう。それは言い換えれば、彼らの間に存在する暗黙のルールである
    夏休みは友人と海に行かなければならない。バーベキューをしなければならない。

    そして休みが明けると、彼らは自らの成果を競い合う
    「おれ◯◯と海いってきたんだけどよー」とか「◯◯といっしょにいった花火マジヤバかった」だの
    こうして彼らはポイントを加算して競う
    ちなみに、「◯◯」の中が「彼女」だとボーナスポイントがつき、「家族」だとノーカンとなる。ただし「妹」の場合ポイントは高すぎて一気にカンストする。八幡的に

    彼らにとってこのゲームの目的は、友情確認と下位カーストへの優越感に浸ることである
    つまり、友達のいない最底辺カーストである俺は参加できない。いやまあ、したくもないんだが

    しかしこうなると地球温暖化は大問題である
    季節が春夏秋冬から夏夏夏夏に変わったら毎日がこのゲームである。 なにそれ毎日が日曜日みたいな。全然嬉しくない




    結論。リア充爆発しろ。自然にやさしく



    引用元: やはり俺は海へなんて行かない【俺ガイル】 



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    1: ◆.6GznXWe75C2 2016/01/08(金) 00:31:20.57 ID:ZW0eM0mio
    俺ガイルのSSです。

    原作のあるシーンをかなり大幅に改変しておりますので、原作と異なる部分が多々あります。

    ご了承ください。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452180680

    引用元: 結衣「うたかた花火」 【俺ガイル】 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/04/29(水) 11:42:12.86 ID:56W44GH30
    八幡「マンソンには世話になりっぱなしだな」

    雪乃「本当にいつもありがとう」

    結衣「うんうん!マンソンがいなきゃ大変なことになってたよ」

    マンソン「そんなことはないさ。俺がいなくても何も変わらない、君たちだけで解決してる」

    八幡「んなことねぇって。仮に解決できた問題もこじれてややこしくなってたはずだ」

    雪乃「ええ。そこのヒキガエル君が自己犠牲で解決したり、私たちもヒスを起こしたり」

    結衣「うんうん自分の意思なんてなく流されてただけだよ」

    マンソン「ふっ…そう言ってもらえると嬉しいが、あまり卑下しなくてもいいぞ?」

    八幡「そうだな…それにしても思い出すぜ。あの日のことを」

    結衣「入学式の日だね」

    ほわわーん(回想)

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1588128132

    引用元: 八幡「うっす」雪乃「遅いわよ」結衣「いつもの4人揃ったね」マンソン「だな」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/21(月) 15:27:23.17 ID:L/IVz1pAO
    八幡「ふぁ…………三月も明日までか…………」

    八幡(リビングのソファーで寝転がりながらあくびをし、カレンダーが目に付いた俺は一人呟いた)

    カマクラ「ニャー」

    八幡「おっと、一人じゃなかったな」

    八幡(腹の上で寝そべっているカマクラの頭を撫でる。ここ最近俺に懐いているのは今この家には俺しか住んでいないのがわかっているからなのか?)

    八幡(そう。うちの両親と小町は春休みを利用して、小町の高校合格と卒業祝を兼ねた旅行に行っているのだ。ちなみに俺は色々訳あって辞退した。カマクラの世話もあるし)

    八幡「しかしあんまりだらけすぎてもな…………またゲームでもやりに……ん?」

    八幡(テーブルの上に置いてあったスマホが鳴り始める。メールじゃない、着信だ)

    八幡「…………由比ヶ浜? もしもし?」ピッ

    結衣『ヒッキー助けて! 三つの謎を解くの手伝ってほしいの!』

    八幡「…………三つの謎?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458541643

    引用元: 八幡「三つの謎?」 


     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/04/25(土) 22:06:36 ID:tJj2dnZ2
    【比企谷家】

    八幡「ふぁーあ……朝か。いや、もう昼か」

    八幡(ぶっちゃけこのまま寝ててもいいが……まあぼちぼち起きるとしますかね)

    八幡(しかし、学校がないとこうもきっちり昼夜逆転しちまうのは不思議なもんだな)

    八幡(早寝早起きみたいな良い習慣は続かないのに、悪い習慣はいくらでも続いちまう)

    八幡(日記を書くのは三日坊主でも日記を書かない習慣は何十年でも継続できる)

    引用元: 八幡「やはり俺の自粛生活はまちがっている」 


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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/11(日) 21:47:00.43 ID:+VAn+xnM0
    やはり俺の青春ラブコメは間違っている/俺ガイル のSSです。
    SS書くのは2作目です。
    前回はゆきのんとの話を書いたので今回はガハマさんを書きます。
    前作→豪雨のせいで雪ノ下と二晩共にした。

    時系列とかは特に気にしないでくださいw
    では、よろしくお願いします!!!

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376225220

    引用元: 由比ヶ浜と観覧車に閉じ込められた。 


     

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    1: ◆qcs33bVl3E 2016/04/08(金) 00:50:21.69 ID:ag13tLA10
    このSSは「もし八幡と沙希が幼馴染だったら」という設定に基づいています。
    それ故に二人の性格や設定も部分的に変化していますのでご容赦を!
    では投下していきます

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460044221

    引用元: 八幡「幼馴染か…」沙希「なんか文句あんの」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/07(木) 20:24:03.34 ID:bXYHovbd0
    俺ガイルss 林間学校の話になります

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460028243

    引用元: 俺ガイルss もっとも最低な解決方法 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/06(水) 00:35:00.69 ID:Wym6nrP70
    八幡「(高校を卒業し、大学生活を歩むとともに)」

    八幡「(俺は1人暮らしをするようになった)」

    八幡「(偶然なのかはわからないが、由比ヶ浜も俺と同じ大学だ)」

    八幡「(雪ノ下は俺達とは違う大学に入ったが)」

    八幡「(由比ヶ浜を通じて、今も会っている)」

    八幡「(あとは知らん)」

    八幡「(まぁ、以前とあまり変わらず)」

    八幡「(平穏な毎日が送れている)」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459870500

    引用元: 八幡「隣の部屋の気配が気になる」 


     

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