えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    超電磁砲

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/24(金) 23:10:59.85 ID:e0zMq4adP
    佐天「御坂さんの大切なものってなんだろう……
        よーし……佐天サーチ!」

    ピピピッ!

    佐天「お、見えた見えた。このツンツン頭の男の人が大切なものって訳ね。
        後姿のイメージって事は恋人ではないって事かな~?
        これを奪っちゃったら御坂さん悔しがるだろうなぁ、羨ましがるだろうなぁ……」

    キュピーン

    佐天「おっ、奪取方法の分析が終わった感じ!
        なになに……?対象は女性との素敵な出会いを求めている?
        ●●●な女性だとなお良しかぁ……ふふ」

    引用元: 佐天「大切なものを奪う能力かぁ……」 



    【佐天「大切なものを奪う能力かぁ……」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 21:43:51.56 ID:r4epDQ7l0
    計測器「射程範囲1km、命中精度95%、連発能力100発/s 総合評価4」

    佐天「え」

    引用元: 佐天「飛んでくる蚊をすべて自動で撃ち落とす能力かぁ」 


     

    【佐天「飛んでくる蚊をすべて自動で撃ち落とす能力かぁ」】の続きを読む

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/22(木) 08:28:38.77 ID:n7L/L8E/0
    初春「何か色々突っ込みたいですけど、まずその青いリュックは何ですか?」

    佐天「能力を使う絶対条件何だって」

    御坂「じゃあ聞くけど、何で私はその青いリュックに入れられてる訳?」

    初春「み、御坂さん!?」

    佐天「御坂さんには協力して貰ってるんだ」

    御坂「無理やりでしょ……ていうか出れないんだけど」

    佐天「まぁレベルが上がれば二手に分かれる事も出来ると聞きましたし我慢してください」

    御坂「仕方ないわね……」

    初春「(納得しちゃうんですか)」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377127718

    引用元: 佐天「ジグソー取ったら那覇って言う能力かぁ」 


     

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     1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/03(火) 23:18:53.81 ID:za5cAy9P0
    一方通行「コンビニでコーヒーでも買うかな」

    上条「あー!!」

    一方通行「……お前は」

    上条「シフト計画の時に俺にそげぶでやられた一方通行じゃーんwww」

    上条「ねぇねぇwwwどんな気持ちwwwねぇねぇねぇwwwどんな気持ちよwww」
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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/06(水) 22:52:52.31 ID:XijBFxZo0
    佐天「いつの間にか能力に目覚めてたみたい」

    佐天「こうやって、ボールに触って……」

    佐天(向こうに飛べ!)

    ピュン!

    佐天「へー、面白いなあ」

    佐天「でも、なんかありきたりな感じ……」

    佐天「大した能力じゃなさそうだし、初春たちには別に教えなくてもいいか」

    佐天「そういえば、似たような能力ですごい人が学園都市にいたような……」

    佐天「ま、どうせ私はレベル1だろうしどうでもいいか」

    引用元: 佐天「触ったものを好きな方向に飛ばせる能力かあ……」 




    【佐天「触ったものを好きな方向に飛ばせる能力かあ……」】の続きを読む

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    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/28(水) 15:59:28.05 ID:rYJUacfsQ
    佐天「これは凄い能力ね……何よりカロリーを饅頭に変換すれば決して太らない」

    佐天「この能力についてもっと詳しく知る必要があるわね」

    ポンポンポンポン

    佐天「んぐんぐ、ももがもがもがももがもが、もがもがもがもが」パクパク

    佐天「ぷはっ、それにしても結構いけるわねこれ。明日初春に食べさせてあげようかな」

    佐天「レベルが上がったらどうなるのかなー。ふふっ、夢は尽きないわ」

    引用元: 佐天「手から饅頭出す能力か・・・」

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/17(土) 18:49:43.81 ID:Vl712A2OO
    佐天「ははっ、せっかくレベル1になれたのに…こんな能力だなんて…」

    佐天「……ぐすっ」

    初春「佐天さーん、聞きましたよ!」

    黒子「努力が実りましたのね」

    佐天「あ、ありがとうございます…」

    美琴「でっで! どんな能力なの?」

    佐天「えっと」

    初春「きっと佐天さんのことだから肉体操作系ですよ!」

    美琴「あーありそう」

    黒子「何にせよめでたいですの」

    美琴「今日はお祝いね!」

    佐天「あは、ははははは…」

    引用元: 佐天「ブログを炎上させる能力、かぁ…」 



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    クリアカード編見てない人はネタバレになるので気を付けてくださいまし 

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/22(金) 09:22:18.41 ID:EdEcTJ3r0

    初春「さくらカード?なんですかそれ?」


    佐天「うーん、私にもよくわからないんだけど…」

    佐天「なんか私も能力者になったみたいなんだよね」

    美琴「良かったじゃない佐天さん」

    美琴「で、レベルは?」

    佐天「まだレベル1なんですよねーあはは」

    白井「なに言っていますの、努力の成果ですのよ」

    初春「そうですよ!おめでとうございます佐天さん」

    佐天「えへへ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1590106938

    引用元: 佐天「さくらカードかぁ…」 



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    21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/31(木) 00:55:12.38 ID:KtCTg94t0
    佐天「うーいーはー」

    初春「はい?」

    佐天「しょーりゅーけん!」

    初春「ぐはっ!」

    佐天「ふー、スッキリした」

    初春「げほっ、げほっ」

    佐天「だいじょーぶ?」

    初春「だいじょーぶ?じゃないですよ佐天さん!」

    佐天「へ?」

    初春「いきなり殴るなんてひどいじゃないですか!」

    佐天「あははー、ごめんごめん」

    初春「謝ってすむならジャッジメントはいりません!」

    引用元: 佐天「うーーーーいーーーはーーーー」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 09:16:05.32 ID:qyWD3Owu0
    太公望「学園都市?聞いたことあるかスープ―?」

    四不象「ないっス」

    四不象「けどココ、仙人界並みに科学が発展してるっスよ」

    太公望「むぅ、確かに……いや、ひょっとしたら仙人界以上やも?」

    四不象「こんな所があるなんて世の中は広いっスねぇ」

    引用元: 太公望「ここは桃源郷ではないのか?」佐天「学園都市ですけど…」 



    【太公望「ここは桃源郷ではないのか?」佐天「学園都市ですけど…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/23(水) 03:13:30.32 ID:KFXYw1SZ0
    初春「今どき催眠術なんてかかる人いませんよー」

    佐天「わっかんないよ? 初春って単純そうだからすぐかかるかも」

    初春「わたしそんな単純じゃありませんっ!」

    佐天「まあまあ。ものは試しってことで、一回やってみようよ」

    初春「いいですけど、次はわたしがかける側ですからね」

    佐天「オッケー、じゃあいくよ。まずはこの五円玉を見て」

    初春「本当にやる気あるんですか、それ」

    引用元: 佐天「初春に催眠術をかけてみる」 


    【佐天「初春に催眠術をかけてみる」】の続きを読む

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    初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」 

    初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」佐天「にっ!

    19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/12(木) 22:47:11.54 ID:f3b55OpOO
    ――――――――――




    固法「………………初春…!」

    初春「固法先輩は私の事、信じてくれますよね?」

    固法「……あなた…………行方不明って……!!」

    初春「お願いです固法先輩…私を助けて下さい…」

    固法「助けるって、一体どういう事!?」

    初春「誰も私の事わかってくれないんですよ…皆さん間違ってるんです…だから、だから何が正しいのかを……そうですよ!私は正しい事をしてるじゃないですか!!」

    引用元: 初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」佐天「さんっ!」 



    【初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」佐天「さんっ!」 完結】の続きを読む

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    前回 初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」

    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/07(土) 22:35:54.75 ID:9XE0ndCTO




    ザワザワ……


    生徒A「聞いたかよ、八人目のレベル5……」

    生徒B「知ってる知ってる!」

    生徒C「でもそれがわかった途端に行方不明になったんだろ?」

    生徒D「もしかして誰かに消されたんじゃね?www」

    生徒B「レベル5をそう簡単に消せるやつなんかいねえよwww」

    生徒A「だよなー」






    佐天「…………」

    引用元: 初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」佐天「にっ! 




    【初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」佐天「にっ!】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/05(木) 01:16:50.38 ID:YRu2fvadO



    初春「んん~、次でやっと終わりですね!定期検査!」

    佐天「そうだね、どうせそんなすぐにレベルなんか上がらないのに、よくやるよね」

    初春「で、でも諦めちゃダメですよ佐天さん!まだまだこれからじゃないですか!」

    佐天「そう……かな、うん!じゃ次の検査がんばろっか!」

    初春「はいっ!」



     

    引用元: 初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」 



    【初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」】の続きを読む

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    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/14(火) 22:15:05.67 ID:AM2iy3kR0
     
    ―――――休日・市街地

    佐天「うーいーはーるぅーー!パンツはいてるかぁ~?」

    初春「きゃぁぁ!!やめてください!佐天さん!///」

    黒子「全くあなた方は・・・じゃあ、お姉さま私達も・・・」

    黒子「おねぇええさまぁぁ!!今日もパンツh・・・」

    美琴「履いとるわぁぁ!!!」ビリビリ

    美琴「まったく・・・じゃあ、行きましょうか」

    引用元: 佐天「万物を捻じ曲げる能力・・・?」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/01(土) 03:01:09.12 ID:cNUG9h360
    ≪放課後≫

    美琴「黒子のヤツ…せっかくジャッジメントの仕事手伝ってあげようとしたのに…」

    美琴「なにが『面白半分で付いてこられては困りますの』よ。そりゃまあ面白半分ってのは否定できないけど…」

    美琴「しかも『ジャッジメントの普段の仕事は地味な――とてもお姉様にはこなせそうにないものですの』よ!」

    美琴「そうまで言われたなら是非とも“ジャッジメントの普段の仕事”ってやつをやってみたいわね」

    引用元: 美琴「ジャッジメントに対抗する!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/05(水) 21:49:47.75 ID:gnOZsbBH0
    ―朝―

    初春「佐天さ~ん」ハァハァ

    佐天「あ、初春おはよう。どうしたの?」

    初春「お、おはようございます。いや~、うっかり二度寝してしまいまして」

    佐天「あらら」

    初春「おかげで朝ごはんも食べられなくてお腹ペコペコで…」グー

    引用元: 佐天「顔があんパンに…」 



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    【佐天「顔があんパンに…」】の続きを読む

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    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/04(火) 18:36:54.86 ID:61YlHm4N0
    佐天「壁を生み出す能力・・・?」

    先生「ああ。これでお前もついに能力者だ。念願の夢が叶ってよかったな!」

    佐天「でも、壁を作るだけの能力ってその・・・あまりにも微妙じゃないですか?
       もっとこう神秘的な・・・例えば空力使いとかの方が良かったなぁ、なんて・・・」

    先生「まぁ、実際昔の見立てではお前は空力使いに分類される傾向はあったんだがな。
       身体検査の機材が新調されてからもっと詳しく調べられるようになった結果がこれなんだ、こればかりは仕方ないさ。
       しかしな、風を作るのも壁を作るのもそう変わらんよ。」

    佐天「一字違いですし?」

    先生「そういう意味じゃあない。そもそも風を作り出すというのは気流の操作によるものだ。
       ではその気流を操作するとはどういう仕組みだろうか。
       簡単に言ってしまえば温度の差、地形の差、その他の要因など含めた多様なケースを擬似的に作り出しているだけなのさ。
       “ここにこういった風を生み出す為の状況を作ろう”それが大体の基本さ。
       専門家じゃないからあまり断言は出来んがな。」

    佐天「それはなんとなく分かりますけど。」

    先生「先生はな、個人的な意見なんだがお前の能力もこれとあまり変わらないと思うんだよ。
       “ここにこういったものを遮る為の壁を作ろう”それが今のお前の能力な訳だ。
       例えばお前の周りに温度を遮る壁を作るとする、すると徐々に壁の向こうとこちら側で温度が著しく変化する。
       温度差を埋めるために空気が流れ込む。
       ・・・これで風が生まれないか?」

    佐天「あっ!」

    引用元: 佐天「壁を生み出す能力・・・?」 



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    1: ◆le/tHonREI 2011/03/16(水) 01:57:16.70 ID:YMemoW+Xo

                 乙 >―'て_ノ、__.∠∨(   o ⌒\ノ
                 /:〈∨ )o ∧八 ⌒\`丶 人ノ\_,_  \ハ `⌒>
                ':<ノ∨<  `フ^::ー┘⌒∨::::`ーヘ人\< フ⌒)\
                i:::: ノ⌒レイ〈__厂:::::::: /::::::::::::::::::::::::::::::::::`:⌒∨ヘ_人⌒
                |::(__厂∨ヽ/::::::::::::/:::::::/::::::::: /:::/:::::::::::::::::::::乂人o \
                    !::/::::::::::|::::::::::::::/:/::::::,厶::/:::::::::/::::::::::: |:::::::::::::::マ フ⌒
    .              j厶/::::/j:::::::::: /:/l::::::」⌒メ|::::::!::|:::::::::j::::j:::::::::::::::::∨
               /:∨/}/|:::::::::::i:::「 ̄ --  L:/l/|:::::::厶イ::::j:::ハ::::::|
                 /::::∧ゝ、八 ::::::::i:孑==ミ     \/⌒}:::/ ::::::j::::::|
    .           厶イ::::\_  \_ :i:::|、、、       -  ∨:::/:::;':::::;′
                    |:/::::::小   \|        -=ミ /∨:::/::::/
                厶/:::|              ,  、、..::::::::::∨}/
                ∠:::::::リ       、       ∧:::::::ト、_>
                  r<∨     \   ` 一   /  Vヘ|
               ノ////\    ヽ、___..  イ
               _/////////ヽ   ∧___
              / ´ ̄ ̄`\///∧_ { ∨//∧
           //  ´     \//∧__}///l |\
    .      ///         ∨/∧///|///l |  ヽ
          l/´         \  |∨/∧//|///リ   !
          |l           \| l∨/∧/|// /   |

    垣根「初春飾利…かぁ…」前編  

    垣根「初春飾利…かぁ…」後編 

    引用元: 初春「花束をあなたに」 

     

    【初春「花束をあなたに」】の続きを読む

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    1: ◆sho/Nrx0p2 2012/07/22(日) 20:27:54.01 ID:O5TPmGfDO
    初春「なんですかその能力?」

    佐天「えーと、ちょっと待って今試してみるから」

    初春「はあ…」

    佐天「行け!!モンスター(?)ボール!!」ポーン!
    初春「え?きゃあ!?」バシュ!!

    コロ…コロコロ…コロ…カチリ♪

    テーンテーンテーテテテテテテテー♪


    佐天「ういはるげっとだぜー」



    佐天「でもまだまだ手持ちが少ないなぁ、よーしじゃんじゃん強い人ゲットするぜー!!」

    佐天「とりあえず>>3をゲットしよう!!目指せ学園都市マスター!!」



     

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1342956473

    引用元: 佐天「ボールを投げると対象をゲット出来る能力かぁ」 

     

    【佐天「ボールを投げると対象をゲット出来る能力かぁ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:06:45.70 ID:9BHEfDxl0
    実況「いったあああああああ!!!日本記録を更新する56号ホームラアアアアアアン!!!!」

    禁書「やったんだよ!すごいんだよ!」

    上条「おぉ、すげぇなあ!この瞬間を見ることができるなんて最高だぜ!」


     O 氏 の 圧 力 (カ ウ ン タ ー ク リ ア ー)


    上条「ん?何だ今の声・・・」

    実況「ようやく、ようやくの一本目ですねえ、安打と打点は悪くなかったんですが開幕前の期待に答えることはできませんでしたねえ」

    禁書「いまさら打ってもしょうがないんだよ!せっかく四番打者としてシーズン0本を期待してたのに」プンプン

    上条「・・・え?」


    【佐天「55本を越えたHRを1に戻すことができる能力かぁ」】の続きを読む

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    14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/02(金) 21:39:53.51 ID:tFLb43E10
    ―ある日の帰り道―

    初春「能力をくれる怪人?」

    佐天「そう!ぼろぼろの服を着た一見浮浪者みたいなんだけど、出会えたら無能力者でも能力を使えるようにしてくれるんだって!」

    初春「また佐天さんったら、どこから仕入れてくるんですか、そういう変な噂話」

    佐天「都市伝説だよ、都市伝説。あー、その目は全然信じてないなー」

    初春「…まぁ、レベルアッパーは実在したわけですから、全く信じないってわけじゃないですよ?」

    引用元: 佐天「人の体にたんぽぽを植えつける能力、かぁ…」 



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    【佐天「人の体にたんぽぽを植えつける能力、かぁ…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/16(火) 23:34:17.66 ID:8iAx4sB90
    ここは喫茶サテン。通称『サテンさんの喫茶店』
    私、佐天涙子が一人で(たまに初春をこき使いつつ)経営する喫茶店だ
    それほど広くない店内には珈琲豆を挽いたいい香りが漂いモダンな雰囲気が漂っている。
    昔ながらの友人もよく顔を見せてくれる…ありがたい限りだ。

    カランカラーン

    佐天「いらっしゃーい」

    木山「お邪魔するよ」

    黒子「佐天さん、ごきげんようですの」

    引用元: ・佐天「いらっしゃーい」 



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    【佐天「いらっしゃーい」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/15(月) 20:38:42.52 ID:0hs4+psX0
    それはとある休日の昼下がり
    「お届け物でーす」

    佐天 「はーい」

    「ではこちらに受け取りのサインお願いします」

    佐天 「はいはい、ごくろうさまでーす」

    佐天 「誰からだろ?まぁ開けてみよ」

    佐天 「アメ玉?それと説明書?なになに・・・これを手にしたあなたは超ラッキー
         これ一粒でなんとLVが1上がっちゃうんです。・・・うそくさー」

    佐天 「まぁ騙されたと思って味見を・・・美味しくも無くまずくも無く・・・不思議な味だなぁ」
     
    佐天 「だからふしぎなアメなのか!!なるほどねぇ」

    そのときはただそう思っていた

    引用元: ・佐天「・・・ふしぎなアメ?」 


    【佐天「・・・ふしぎなアメ?」】の続きを読む

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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/18(木) 22:03:21.51 ID:VLxncIlA0
    上条「何が正義だ何が最強だ!そんな‥」美琴「はい、カット!」

    上条*美琴。

    超電磁砲S。・・・の舞台裏。

    引用元: 上条「何が正義だ何が最強だ!そんな‥」美琴「はい、カット!」 

     

    【上条「何が正義だ何が最強だ!そんな‥」美琴「はい、カット!」】の続きを読む

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    1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 15:17:12.07 ID:PNg14pft0
    佐天「…………………」

    ペカー

    佐天「…………………」

    ペカー

    佐天「…………………」

    ペカー

    佐天「…何これ?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451801831

    引用元: 佐天「光操作?」 

     

    【佐天「光操作?」】の続きを読む

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    上条「二人で一緒に逃げよう」 美琴「………うん」 中編

    57: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/09/28(火) 23:08:05.78 ID:AjlV9yo0
    美琴「……………………」スゥー…





    美琴「どーーーーーーん!!!!!!」





    上条「ぶふぉっ!!!!!!」


    ガバッ!!


    上条「な、何だあ!!?? ってまたお前か御坂!!!!」

    大声と共に布団の中から顔を出す上条。見ると、布団の上に腰掛けるようにして………

    美琴「遅い。もう朝の9時前なんですけど?」



    ……美琴が乗っていた。








    引用元: 上条「二人で一緒に逃げよう」 美琴「………うん」【3】 



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    【上条「二人で一緒に逃げよう」 美琴「………うん」 後編】の続きを読む

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    上条「二人で一緒に逃げよう」 美琴「………うん」前編

    85: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/09/03(金) 22:08:15.99 ID:1idlpOM0
    雪がしんしんと降り、風が吹き荒れる中、1人の少年と1人の少女は目を閉じて互いの身を寄せ合っていた。いずれ来るその瞬間をひたすら待って――。

    美琴「……ねぇ……向こうに行ったら……ずっと……一緒に……いようね……」

    上条「……ああ……そうしよう……」

    美琴「……でも……もしかしたら………私たちの妹に……会うかもね……10031人の妹たち……に」

    上条「それもいいじゃん……優しくしてやったら……いい」

    美琴「……そうだね……」

    1人の少年――上条当麻と1人の少女――御坂美琴は笑みを作り静かに語り合う。

    美琴「………当麻」

    上条「………ん?」

    美琴「……私……何だか……もう……眠い……」

    上条「…………………そうか」

    美琴「……………後で…必ず……来てよね……お願いだから……私を一人ぼっちにしないでね」

    上条「…………ああ」

    上条は悟る。自分の側にいる彼女はもう限界だと言うことを。そして、自分自身も長くないことを。
    そう考え、上条は最後にこの世の景色を見納めておこうと1度だけ目を見開いた。

    上条「…………………」

    その時だった。





    上条「!!!!!!!!!!」



    引用元: 上条「二人で一緒に逃げよう」 美琴「………うん」【2】 



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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/15(月) 18:29:22.80 ID:Qm/PRGz90
    100点、それは甘美な響きを込めている。
    無能力者であった佐天涙子ならば泣いて喜んだかもしれない。
    しかし、必ず100点を取れるようになった彼女はそんなそぶりは見せない。
    今も複雑に顔を歪めていた。

    佐天「せっかく能力者になれたのに、無能力者と同じことしかできないなんてなぁ……」

    すなわち、こういうことである。
    佐天涙子にとって100点とはとても偉大なものであったが、100点を取れるのが『普通』な無能力者などそこらじゅうにいる。
    それこそ真面目に勉強すれば自分にも手が届くかもしれないとたまに考えたりもしていた。

    佐天「結局、私の『自分だけの現実』なんてこんなもんか」

    そう自分に言い聞かせるように呟くと、彼女は携帯を拾い上げる。

    佐天「さぁ! 今日も楽しく一日過ごしましょう!!」

    今日も友人たちのもとへと向かう。
    まだだれにも能力のことは言っていない。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373880562

    引用元: 佐天「100点を取れる能力かぁ」 

     

    【佐天「100点を取れる能力かぁ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/25(金) 01:11:59.30 ID:H5Tzml+d0

    佐天「どこもかしこもクリスマス一色ですね」

    美琴「そうね。それであと数日経ったら、お正月ムード一色でしょ? 忙しないというかなんというか……」

    佐天「そうですね」

    美琴「…………」

    佐天「…………」

    美琴「あ、そうだ。佐天さん」

    佐天「はい」

    美琴「サンタさんにプレゼントは頼んだ?」

    佐天「……え? プレ、ゼント……ですか?」


    佐天(もしかして、御坂さんってサンタさんを本気で信じてる?)

    佐天(いや、でも御坂さん今年で14才だし、さすがに本気ってわけじゃ……)

    美琴「どうしたの?」

    佐天「い、いえ……」

    佐天(あの純粋な目……本気で信じてるんだ……)

    佐天(だったら、あたしが御坂さんの夢を壊していいはずがない!)





    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1450973519

    引用元: 佐天「御坂さん、本当にサンタさん信じてるんだ……」 

     

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