えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    ラノベ

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/05(木) 01:42:46.24 ID:YRBnMzGnO
    八幡(独り言のつもりで呟いたのだが、出した声が大きかったか部室で思い思いに活動していた面々がこちらを向く。いや、活動といっても本を読んだりお喋りをしたりしているだけで、奉仕部として何かしているわけではないのだが)

    結衣「え、ヒッキー何か予定あるの?」

    雪乃「まさか。むしろ例年通りに一人で過ごすからもて余している暇をどう潰そうか悩んでいるに違いないわ」

    小町「お二人とも。いくら本当のことでも言っていいことと言うまでもないことがありますよ。そりゃお兄ちゃんは面倒臭がって家族旅行すら参加しませんが」

    大志「言っちゃいけないことはないんすか…………てか家族旅行も参加しないって」

    八幡「いいんだよ、旅行なんて人混み溢れる時期しか行かねえんだから。小遣いもらって家でだらだらしてる方がずっといい」

    結衣「ホントにヒッキーじゃん…………」

    大志「まあ人混みが嫌ってのはわかるっすけどね。特にうちは小さいのがいてあんま目が離せないからなおさらっす」

    八幡「だな。小町も小さいころは好奇心旺盛で、手を繋いどかないとすぐどこか行こうとしたもんだ」

    小町「ちょっとお兄ちゃん! いきなりプライバシーを暴露しないでよ!」

    八幡「いっこ前の自分のセリフを思い出してみろよ…………」

    雪乃「それで、結局ゴールデンウィークがどうかしたのかしら?」

    八幡「ん、ああ。確かに今んとこ予定はねえけどさ、ちょっと今年は出かけようかなって」

    結衣「えっ!? ど、どこに?」

    八幡「湘南の、江ノ島だ」





    このSSの時系列は八幡達が三年生になった直後辺りです。
    新入生の小町と大志が奉仕部に入部しました。
    原作の蟠りはちゃんと話し合って解決し、そのあたりの人間関係に何のしがらみもない優しい世界です。
    特にヤマもオチも意味もありません。
    ガイドSSではありません。1の主観と経験で書いてます

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462380166

    引用元: 八幡「ゴールデンウィークか」 


     

     
    【八幡「ゴールデンウィークか」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/24(金) 23:10:59.85 ID:e0zMq4adP
    佐天「御坂さんの大切なものってなんだろう……
        よーし……佐天サーチ!」

    ピピピッ!

    佐天「お、見えた見えた。このツンツン頭の男の人が大切なものって訳ね。
        後姿のイメージって事は恋人ではないって事かな~?
        これを奪っちゃったら御坂さん悔しがるだろうなぁ、羨ましがるだろうなぁ……」

    キュピーン

    佐天「おっ、奪取方法の分析が終わった感じ!
        なになに……?対象は女性との素敵な出会いを求めている?
        ●●●な女性だとなお良しかぁ……ふふ」

    引用元: 佐天「大切なものを奪う能力かぁ……」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 21:43:51.56 ID:r4epDQ7l0
    計測器「射程範囲1km、命中精度95%、連発能力100発/s 総合評価4」

    佐天「え」

    引用元: 佐天「飛んでくる蚊をすべて自動で撃ち落とす能力かぁ」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/11(金) 09:54:31.64 ID:BJc2OHCT0
    ホロ「のう、ぬしよ…」



    「どうして……      どうしてこうなってしまったのかや…」





     ~約一年前~



    ホロ「ふふっ、見よ、かわいい寝顔じゃ」

    赤ん坊「すーすー」

    ロレンス「ああ、そうだな、お前に似てかわいい寝顔だ」

    ホロ「くふっ、わっちに似てかわいいなんて…照れてしまいんす」パタパタ

    ロレンス「///」


    ホロ「こうして、ぬしと子と三人で暮らせるように成るとは、わっちは思わんかった…」

    引用元: ホロ「のう、ぬしよ…」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 23:20:54.96 ID:+PNw+bVJ0

    7:00 【上条の部屋】


    禁書「とうま、とうま! 今日はバレンタインデーなんだよ!」

    上条「不幸だ……」

    禁書「いきなりテンション低いんだよ」ハァ

    上条「この日はいい思い出がなくてな。ったく、何でこんな日があるんだよ……」

    禁書「昔々、ローマでは戦争に集中するために結婚が禁止されてね。そんな中でも、兵士達をこっそり結婚させてあげたバレンタインっていうキリスト教司祭がいたんだよ。
       その人は見つかって処刑されちゃったんだけど、それが今日で恋人達の日として祝うようになったんだよ。処刑の日が2/14っていうのも、女神ユノの……」

    上条「ほー、へー」

    禁書「むぅ。まぁいいや、はい」スッ

    上条「……その手は何でせう?」

    禁書「何って、もちろんお菓子とかが欲しいんだよ! 別に恋人じゃなくても、親しい人にもあげたりするものかも! あ、日本だとチョコレートなんだっけ?」

    上条「あのな、一応ここでは女の子が男にあげる日なんです」

    禁書「逆チョコっていうのもあるみたいだよ?」

    上条「お前意外と流行乗っかってんだな!?」

    引用元: 上条「バレンタインデーか」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/17(金) 09:09:40.65 ID:ib37gAiiO
    鈴「一夏ぁ~!お弁当作ってきたよ~♪」

    一夏「ハンバーグが食べたい」

    鈴「今日のメニューは~……じゃ~ん!一夏の大好きな酢豚で~す♪」

    一夏「ハンバーグが食べたい」

    鈴「も~、一夏ったら毎日酢豚が食べたいなんて嬉しいこと言ってくれちゃうんだから~♪」

    一夏「ハンバーグ」

    鈴「それって言い換えれば私とけ、けっこ……したいってこと……?キャ~!もう一夏のバカー♪」

    一夏「ハバーグ」

    引用元: 一夏「ハンバーグが食べたい」 



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     1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/03(火) 23:18:53.81 ID:za5cAy9P0
    一方通行「コンビニでコーヒーでも買うかな」

    上条「あー!!」

    一方通行「……お前は」

    上条「シフト計画の時に俺にそげぶでやられた一方通行じゃーんwww」

    上条「ねぇねぇwwwどんな気持ちwwwねぇねぇねぇwwwどんな気持ちよwww」
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    11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/15(水) 09:04:11.62 ID:l81eRKoI0
    御坂「ちょ、ちょっとアンタ!」

    食蜂「あら、御坂さんじゃない」

    御坂「なんでアンタがその…コイツと手なんか繋ごうとしてんのよ!」

    上条「何言ってんだ。操祈は俺の友達なんだ、そのくらいは普通だろ」

    御坂「ふざけんなぁぁぁぁぁぁ!!!」

    引用元: 食蜂「手、握ってもいい?」上条「ああ」  御坂「…」イライラ 



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    1: ◆Ko/dqnDkt. 2016/05/12(木) 22:41:14.96 ID:XOOleJ2c0
    八幡「………」

    八幡(そろそろ昼休みも終わるな………教室戻るか)スタッ

    八幡「………ん?」カツッ

    八幡(………足元に何か………ランプ?)ヒョイッ

    八幡「………拭いたら魔神が………なーんつって」キュッキュッ



    ボフン



    魔神「願いを三つ叶えてやる」

    八幡「マジすか」



    いろは×八幡の俺ガイルSSです。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463060474

    引用元: いろは「ベッドから出られない」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/30(月) 00:36:32.79 ID:h6m5uwsGO
    姫神「なんで?」

    上条「いや、なんでと言われても…」



    【姫神「上条くん、私以外のヒロイン構いすぎ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/12(木) 16:43:09.58 ID:kAdJL6ZQo
    雪乃「ええ、インターネットのイッヤッフゥゥゥーで検索していたら見つけてね」

    八幡「Yahooな。はっちゃけ過ぎだろ。マリオみたくなってんぞ」

    雪乃「それで、あまりに面白い作品だったから、比企谷君にも教えてあげようと思ったのよ。面白い事はみんなで強要した方がいいし」

    八幡「共有な。強要だと、無理矢理に変わるぞ。面白い事を強要するとか、それ、どんなイジメだよ?」

    雪乃「ただ、これはかなりマーイーナーな作品らしいから、比企谷君でも恐らく知らないと思うのだけど」

    八幡「マイナーな。何で全部伸ばしちゃったんだ? まあいいな、みたいに聞こえちゃうだろ」

    雪乃「『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』って知っているかしら?」

    八幡「知らなきゃ大問題だぞ、おい。つうか今まで雪ノ下は知らなかったのかよ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463038989

    引用元: 雪乃「昨日、面白いライトノベルを見つけたのだけど」八幡「ラノベ?」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/18(日) 20:00:59.13 ID:wkTQnP+00
                登場人物紹介

    ・阿良々木暦 【人間もどき】   ・忍野忍 【吸血鬼もどき】

    ・戦場ヶ原ひたぎ 【蟹】     ・八九寺真宵 【蝸牛】

    ・神原駿河 【猿】        ・千石撫子 【蛇】

    ・羽川翼 【猫】         ・阿良々木可憐 【蜂】

    ・阿良々木月火 【鳥】      ・忍野メメ 【遊び人】

    ・影縫余弦 【不死殺し】     ・斧乃木余接 【鎚】

    ・ぼく 【戯言使い】       ・哀川潤 【人類最強】

    ※戯言シリーズ、物語シリーズ双方において重大なネタばれを含んでおります。

    引用元: 阿良々木「僕でいいのなら何度でも死んでやる」 




    【阿良々木「僕でいいのなら何度でも死んでやる」】の続きを読む

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    前回 雪ノ下「比企谷君、今からティーカップを買いに行かない?」 中編

    654: ◆GULJi96aoSzS 2013/09/19(木) 06:44:21.87 ID:cCF7+Bn+0


        ×   ×   ×   ×  


     駅の近くでケーキを2つ購入すると、バスに乗り込んだ。 

     一番後ろに陣取ったが、雪ノ下は反対側の角に座った。 

     まぁ、さっき強引に手を繋いだ挙句、改札で恥をかかせたのだからへそを曲げても致し方の無いこ 
    とだろう。 

     こうしてついてくる意志があるのだから、そこまでは怒ってはいないのだろう。 

     互いに反対方向の景色を見ながら終点までバスに乗った。 


     バスを降りると雪ノ下が間をあけてついてくる。 


    「比企谷くん……、一体あなたここで何をする気?」 

     雪ノ下が訝しげに訪ねてくる。 

     話しかけてくるくらいだから、特に何かに怒っていたわけではないようだ。 


    「まぁ、見てなって……」



     

    【雪ノ下「比企谷君、今からティーカップを買いに行かない?」 後編】の続きを読む

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    前回 雪ノ下「比企谷君、今からティーカップを買いに行かない?」 前編

    90: ◆GULJi96aoSzS 2013/08/24(土) 23:58:41.32 ID:CDCEVtR60


      12月。世間一般でいう師走の慌ただしさとは全く無縁の奉仕部。 

     どこの誰が東やら西やらを向いて走り回っていようが、そんなことはぼっちには関係ない。 
     そのぼっち代表である俺と雪ノ下雪乃は、いつものように文庫本を読み耽っている。 

     それにぼっちというよりピッチがもう一人……。 
     おそらく夏休みの宿題に出された読書感想文を書くとき以外に本を読んだことのないであろう由比ヶ浜結衣。 
     由比ヶ浜は他愛のないことを雪ノ下に話しかけ、そのたびにニコニコしたりしょぼんとしたり明滅している 
    照明のごとくその表情が交互に変わる。 

     そして、取り付く島がなくなると、雪ノ下に抱き付いたりしがみついたりする。 
     それでも、なおもどうしようもなくなってしまうと俺に助けを求めてくる… 

     いつもと変わらぬ奉仕部の日常だ。


     

    【雪ノ下「比企谷君、今からティーカップを買いに行かない?」 中編】の続きを読む

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/21(水) 01:27:04.23 ID:DdghrasH0
     「よう…」

     俺を見るなり雪ノ下雪乃は深いため息をついた。
     「はぁー…… 今日は比企谷くんしか来ないことはわかっていたのに…… 期待してしまった私が馬鹿だったわ……」
     こめかみのあたりに手を当て、まるで痛恨のミスをしでかしたような仕草を見せる。

     「うっせー」
     いつも俺の方が由比ヶ浜より先に来てるじゃねーか。

     その由比ヶ浜は昼前に体が熱っぽいと言って早退した。
     由比ヶ浜から、何あのヒエログリフもどきがいっぱいの頭の悪そうなメールを受け取ったのだろう。




    【雪ノ下「比企谷君、今からティーカップを買いに行かない?」 前編】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/15(水) 02:03:34.19 ID:5bLqX6hHP
    耳なし芳一をいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいい
    ような話だが、それでも俺がいつまで耳を持ってかれた坊さんなどという想像上の琵琶弾きを信じていたかと
    言うと、これはまた確信を持って言えるが最初から信じてなどいなかった。

    耳を引き千切るような平家の怨霊なんかいるわけないと理解していたし、記憶をたどると周囲にいた子供たち
    もそれが本当だとは思っていないような目付きで昔話を語る寺子屋の先生を眺めていたように思う。

    そんなこんなで実際に寺に入っていたわけでもないのに目が見えないからと言って琵琶を弾いてまわるという
    坊さんの存在を疑っていた賢しい俺なのだが、百人斬りの武士や不死の侍や変若水を飲んだ羅刹がこの世界に
    存在しないのだということに気付いたのは相当後になってからだった。
    いや、本当は気付いていたのだろう。ただ気付きたくなかっただけなのだ。

    引用元: ハルヒ「会津藩出身、涼宮ハルヒ」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/12(日) 22:50:06.88 ID:4GL+jSCOP
    ハルヒ「というわけで明日は各自お弁当を作ってきなさい」

    みくる「ふぇ? お、お弁当ですかぁ?」

    キョン「何が『というわけ』なのか全くわからん。もっとちゃんとした説明をしろ」

    ハルヒ「どこがわからないって言うのよ。一を聞いて十を知るくらいの気概を持ちなさい。古泉君!」

    古泉「はい。つまりこういうことでしょう」

    古泉「涼宮さんはふと団員の食生活が気になった。特に僕や長門さんは一人暮らしですしね」

    古泉「そこで各自にお弁当を作らせて日頃の栄養バランスをチェックしようと考えた。そんなところでしょう」

    ハルヒ「さすがは古泉君! 副団長だけあって団長の意思がよくわかってるじゃない!」

    古泉「恐縮です」

    キョン「なんであれだけの説明でそんなに詳しいことがわかるんだ」

    古泉「日頃の訓練の賜物ですよ」

    引用元: ハルヒ「第一回SOS団お弁当対決よ!」 




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    3: ◆.a46lvF.pU 2013/08/22(木) 00:49:19.01 ID:dpD0pXBw0
    立った

    今から書くssは桐乃と黒猫がチャットしているという体で書いてます

    だから桐乃達が書き込んだメッセージにはわざと括弧がありません

    読みにくくてごめんね、リアリティー()のためだから我慢して

    このssでは原作で描かれなかった幕間に

    「こんなチャットしてたかも」

    と妄想したものです。


    時系列を忘れた人は⇒
    http://www29.atwiki.jp/orenoimoutoga/pages/93.html#id_4dc8b25a

    引用元: 桐乃「ったく……早くログインしろっつうの」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/22(金) 09:05:42.38 ID:AWm0aoCB0
    平塚「どうして学校に来ない、比企谷」

    自宅にかかって来た電話は、生活指導の平塚からのものだった。

    八幡「うちの学校、テストさえ点数取れてれば出席あんま関係ないでしょう」

    平塚「確かにそうだが、しかし……」

    俺は何も言わずに次の言葉を待つ。しかし煙草を吹かすような吐息が聞こえてくるだけで、いつまでたっても
    平塚は口を開こうとはしない。

    八幡「……用事がないなら切りますよ」

    平塚「いや、待て。とりあえず今から学校に来なさい」

    どうやら交渉を諦めたようだ。

    八幡「まぁ別にいいですけど」

    平塚「ず、随分と素直じゃないか」

    八幡「はぁ、別に行きたくないわけではないですし」

    実際、俺は引きこもっているわけではない。学校がつまらないから行かないだけだ、一人で外に出もするし、
    体も鍛えるし、文句を言われない程度に学力もつけている。

    平塚「それじゃあ来たらまず職員室に寄りなさい、いいかね?」

    八幡「わかりました」

    受話器を戻して顔を洗ってから、前回の定期テスト以来袖を通していなかった制服を着て、仏壇に手
    を合わせる。

    八幡「行ってくるよ」

    当然、返事はない。もう慣れたけどな。
    家を出る直前、飼い猫のカマクラがどこからともなくやってきて体を摺り寄せる。俺が出かけるときは
    いつもそうだ。

    八幡「大丈夫だ。ちゃんと帰ってくるよ」

    そう言って頭を撫でてやると、カマクラは『みゃぁ』と声を漏らした。一瞬だけ頬が緩んだのを感じてから、
    俺は扉を開いた。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461283542

    引用元: 八幡「別にいらねねぇよ、本物なんて」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/06(月) 19:41:57.11 ID:qFtZ6YEJ0
    佐々木「キョンは今まで異性と付き合ったことはあるかい?」

    佐々木「まぁキョンくらい顔の造形が整っていれば、今まで数回は異性と付き合った経験があることは容易に想像できるが」

    佐々木「つまり僕が聞きたい本心は、キョン、君がモテるのか?ということなんだが」

    佐々木「まぁあれだけ男性的視点からみて美少女と言えるような子に囲まれていては、僕の想像をはるかに上回ることも想定しているんだが」

    佐々木「どうなのかな?くっくっく」


    キョン「ないが」

    引用元: 佐々木「キョン、つかぬことをお伺いするんだが」 



    【佐々木「キョン、つかぬことをお伺いするんだが」】の続きを読む

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    4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/20(火) 00:56:33.45 ID:rDmN1QTu0
    八幡「一話:Where」 


    八幡「………………」ペラッ

    雪乃「………………」ジー

    八幡「………………」ペラッ

    雪乃「………………」ジー

    八幡「………………」ペラッ

    雪乃「………………」ジー

    八幡「………………」ペラッ

    雪乃「………………」ジー



    引用元: 八幡「5W1H」 


     

    【八幡「5W1H」】の続きを読む

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    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/05(日) 19:34:23.52 ID:nWIQLnET0

    御坂「ねぇ聞いたぁ? またスキルアウトが事件起こしたらしいわよ」

    黒子「そうですのよ。おかげで非常召集されて大変でしたわ」

    御坂「ほんと無能力集団って迷惑な奴らよねぇ。
       努力もせず現実から逃げてるどうしようもない連中よ」

    佐天「なんか、あたしのことを言われてるみたい……」

    御坂「あ、佐天さんは別よ?」

    初春「そ、そうですよ! スキルアウトとは全然違いますって!」

    佐天「うん……、ごめん。あたし、今日は帰るね」ガタッ

    初春「あっ!」

      タッタッタッタッ

    御坂「あちゃー、ちょっと不味かったかしらねぇ」

    黒子「ちょっと無神経でしたわね……」

    御坂「でも佐天さんも気にしすぎよね。
       この程度のことでへそ曲げられると、ちょっと扱いに困るわ」

    引用元: 食蜂操祈「御坂美琴を全力で自殺に追い込む」 




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    キョン「ペルソナ!」 

    キョン「ペルソナ、レイズアップ!」 

    キョン「ペルソナ!」

    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/18(土) 16:18:53.46 ID:W39N/MaM0


    「最初に気づいたのは、いつだったかしら。もう、随分ここに居るから、どれぐらい前だかわからなくなっちゃったわ」

    漆黒のカーテンに開けられた巨大な穴のような満月が、俺たちの立つ、モナドの塔の屋上を、青白く照らしている。
    その月光を背負うようにして、巨大な槍を片手にぶら下げたハルヒが、俺たちの前に立ちふさがっていた。

    「影時間に初めて気が付いた日。私は、どうして良いか分からなくて、まず、真っ先に学校を目指したの。
     あの日の夢のように、学校に行けば、全てが元に戻るかもしれないと思って」

    逆光の所為で、ハルヒがどんな表情を浮かべているか、いまいち読み取ることが出来ない。
    解読不可能の表情のまま、ハルヒは平坦な声で、言葉をつむぐ。

    「そこでね、あいつに会ったのよ。あいつは、私に全てを教えてくれたわ。
     私の持つ力のことも、この影時間の正体も。
     私が望めば、手に入らないものなんてこの世にはない。
     あいつはそれを教えてくれたの」

    俯いていたハルヒが、ゆらりと面を上げ、俺たちを見る。
    笑っている。

    【キョン・ハルヒ「「ペルソナ!」」】の続きを読む

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    キョン「ペルソナ!」 

    キョン「ペルソナ、レイズアップ!」

    2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/15(水) 21:11:31.45 ID:VmDBicCh0

    ……

    さて。かくして、職員室に現れた二体の満月シャドウを見事撃破した俺たちは
    山岸さんの力によって中庭へと舞い戻り、改めて、無事に事が進んだことを伝えた。

    「戦車って事は、あの、地下ん時の奴だな」

    「ごめんなさい、私がちゃんとナビできていれば、もっと早く倒せたんですよね」

    「いえ、気にしないでください」

    通信が出来なくなってしまうのは仕方がないことであり、加えて、それ以外の面で、彼女は俺たちを的確に導いてくれているのだ。
    むしろ、この上に不満を漏らすことなど、誰ができるだろうか。
    さて。時刻は例によって、まもなく00分。新たな影時間の始まりであり、長門からの定期連絡が届く時間でもある。

    「後四体か。どうせなら、一気に出てきちゃってほしいわね」

    朝倉が、まるで他人事のように言ってくれる。最近戦闘してないからと言って、なんと無責任な奴か。

    「……来たわね」

    やがて。差し出された、朝倉の手の平に、折りたたまれたメモ用紙が現れる。
    毎度思うが、こいつは一体どんな原理で、この場所に届けられているというのだろうか。

    「……」

    メモに視線を落とす朝倉の表情が、一瞬こわばったのを、俺は見逃さなかった。



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    11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/06(月) 11:43:55.43 ID:gDOyene80
    ハルヒ妹「いつまで人の 着を覗いているのですか?とハルヒは問いかけます」

    キョン「おわっ!?すまんハルヒ!」

    ハルヒ妹「・・・貴方はお姉さまの知り合いですね?」

    キョン「ハルヒ・・・?じゃないのか?」

    引用元: 古泉「涼宮さんて超電磁砲の主人公とキャラ被ってますよね」 



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    前回 キョン「ペルソナ!」

    2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/12(日) 17:53:39.35 ID:8cf0fVxu0

    ……一瞬の出来事だった。
    爆音と爆風が、俺を追い越すように、赤い空間を走り抜けて行く。
    次に振り返った時、既にそこに、白い蛇の姿は無かった。跡形すらも残されてはいない。

    「お迎えに上がりました」

    呆然と虚空を見つめる俺に、再び、少女の透き通った声が掛かる。
    振り向くと、少女は先ほどと同じ、天使になりかけたような微笑とともに、いまだしりもちをついた体制の俺に、手袋に包まれた手を差し出していた。
    何がなにやら分からぬままに、その手に触れる。
    冷たい。


    「我が主人が、あなたを呼んでいらっしゃいます。あなたを、ベルベットルームへお連れいたします」



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    1: ◆DefgSpEO2U 2014/06/13(金) 23:47:16.91 ID:WQqE114Zo
    古泉「――下さい。――起きて下さい」

    キョン「……ん、なんだ……?」

    古泉「やっと起きてくれましたか」

    キョン「……いつの間にか寝ていたのか。最近妙に暖かいからな」

    古泉「それにしても部室で寝るなんて……。涼宮さんに見られたら大変なことになりますよ」

    キョン「お前もこの陽気を楽しめばいいじゃないか。まるでむせ返るような春の匂いがするようだ」

    古泉「そのことでお話があります」

    キョン「なんだ? あまり難しい話はよしてくれよ。まだ頭が覚醒していない」

    古泉「……では端的に。このままですと、再び春が来ます」

    キョン「……は?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402670836

    引用元: 笹の葉ファンタジア 【涼宮ハルヒの憂鬱】 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/18(木) 16:14:13.84 ID:33g2066R0
    やっはろー!

    今日はあたしの誕生日!!
    そう、今日はおめでたい日のはずなの!!
    そんな日に……。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1592464453

    引用元: 【俺ガイル】結衣「今日はあたしの誕生日」 



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    2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/10/13(日) 00:56:43 i4XfFtas
    雪ノ下「・・・比企谷くん?どうかしたのかしら」

    八幡「えっ?何が?俺はいつも通りですよ☆彡」

    雪ノ下「ちょっと気持ち悪いので今すぐ出て行ってもらえるかしら」

    八幡「雪乃さんひっどーい☆傷ついちゃいますよ☆」キャルーン

    雪ノ下「ゆ、雪乃さん・・・?なんだか頭が痛いわ・・・」


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    26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/01(水) 01:10:08.73 ID:uhEju1Fi0
    一夏「弁当?」

    鈴「そ。あんたに作ってあげようと思って」

    一夏「いいのか? 何か悪いなあ」

    鈴「ただ、っていうわけにはいかないけどね」

    一夏「え……また金か?」

    鈴「違うわよ! お金なんかいらない」

    一夏「お金なんかって、この前の映画のチケット俺に二千円で売ったくせに」

    鈴「それは……! 一夏がそうでもしないと私と」

    一夏「私と?」

    鈴「あー! いいから! とにかくお弁当を作ってきてあげる!」

    引用元: 鈴「一夏ぁ、お弁当よ!」 



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