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アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    涼宮ハルヒの憂鬱

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 21:48:53.78 ID:QMorgZFA0


    「わたしという個体はあなたに対して強い嫌悪感をいだいている。」



    可能ならば2度とは思い出したくはない、あの出来事は、こんな長門の一言から始まった。それは、あまりに唐突で、残酷だった。

    引用元: 長門「わたしという個体はあなたに対して強い嫌悪感をいだいている。」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/22(木) 15:58:19.27 ID:gxzSuEWf0
    キョン「なんでだ、いいじゃないか減るもんでもないだろ」

    ハルヒ「減らなくても嫌なものは嫌なの。ていうか……」

    ハルヒ「毎日毎日告白してくるな!」

    キョン「いや、でも好きだからさ」

    ハルヒ「あたしはきらい」

    キョン「やれやれ」

    ハルヒ「何呆れてんのよ!言っとくけど、あたしは本当にあんたのことなんかきらいなんだからね!」

    キョン「はいはい、わかったわかった」

    ハルヒ「何だその全然わかってない反応は!」


    引用元: キョン「ハルヒ。好きだ付き合ってくれ」ハルヒ「嫌よ」 




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    43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 19:32:59.75 ID:2+G7h/MAO
    妹「キョ・・・兄貴ちょっと話があるんだけと」

    キョン「兄弟とはいえノックもせずにいきなり部屋に入ってくるのは流石にデリカシーがな

    妹「うっさい! 黙って聞け」
    キョン「やれやれ、いったい何のようだ」

    妹「SOS団…覚えてるでしょ?」
    キョン「まぁ、少なくとも後1000年は忘れられないだろうな」
    妹「復活させようと思うんだけど」









    キョン「・・・ハァ!?」

    引用元: キョン妹(15)「キョ…兄貴、ご飯できたってさ」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/27(金) 21:06:26.40 ID:ayTW2/XjP
    佐々木「自白剤の類なの?」

    橘「い、いえ。そういうキケンなものでは……」

    佐々木「ふうん」

    橘「最近女の子の間で流行ってるんです!好きな人に告白したいけど勇気がでない、みたいな時に」

    佐々木「これを飲むのね」

    橘「そうなんです!まあ、実際はただのあめ玉なんですけど……」

    佐々木「プラシーボ効果というやつね、実際にそういう心理状況っていうのは、事象に少なからず影響を……」

    橘「あ、あの!それあげますから、使ってみてください」

    佐々木「え」

    橘「ぜひ!」

    佐々木「はあ、まあいいけど」

    橘「……うっし」

    佐々木「?」

    引用元: 佐々木「ん?素直になる薬?」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 12:48:37.55 ID:pP+Bh+gJ0
    ―――部室

    ハルヒ「正直、文化祭までやることないじゃない」

    渚「まあ、そうですね」

    ハルヒ「ふん……」

    長門「……」

    ことみ「朋也くん朋也くん」

    朋也「なんだ?」

    ことみ「あのねあのね、今朝、猫が寝転んでたの……ぷふっ」

    朋也「あーそうか」

    ことみ「あれ?おもしろくない?」

    朝比奈「どうぞ、お茶です」

    キョン「すいません、頂きます」

    ハルヒ「夏だし……運動したいわね」

    渚「運動ですか、いいですね」

    ハルヒ「………野球とかどうかしら?」

    引用元: ハルヒ「暇ねぇ……」渚「そうですか?」 



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    17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/25(水) 17:40:58.54 ID:jdg9UroYP
    橘「なるほど。おもしろいかもしれませんね」

    佐々木「そうだろう? じゃあ明日さっそく実行してみるよ」

    橘「うふ。がんばってください」

    引用元: 佐々木「キョンと付き合って涼宮さんの出方を見るよ」 



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    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 11:12:18.56 ID:dvtfPczZ0
    キョン「暇だなぁ」

    古泉「まぁ、そうおっしゃらずに。平穏な日々というのは僕にとってこの上ない幸福ですよ」

    朝比奈「そういえば、涼宮さん遅いですね」

    キョン「今日は掃除当番だそうですよ」

    朝比奈「じゃあ、お茶は後から淹れたほうがいいですね」

    キョン「そんなの気にしないでいいですよ。それに暑いですしね」

    古泉「そうですね、連休が終わってからというもの、ひどく暑くなってきました」

    朝比奈「じゃあ、淹れときますね」コポポポポ

    引用元: QB「僕と契約して魔法少女になってよ!」ハルヒ「は?」 




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    前回 キョン「ち、近寄るな! 化け物!」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/07(土) 17:06:04.24 ID:oATazl1V0

    ───

    ハルヒ「東中出身涼宮ハルヒ、ただの人間には興味ありません。」

    ハルヒ「この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら」

    ハルヒ「あたしのところに来なさい、以上。」


     ガタッ!

    ハルヒ「っ!?」

    クラスメイト「ひっ!?」

    キョン「てことはお前も面白人間なのか!?」 クワッ

    ハルヒ「は? は……?」

    キョン「地底人とか!? 未来に蘇った古代人とか!?」

    ハルヒ「い、いや……あたしは……普通の……人間、だけど……」

    キョン「…………」

    キョン「チッ………期待させやがって」 ガタ ストン

    ハルヒ「………」

    引用元: キョン「ほら来いよ!! 化け物!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/07(土) 14:45:00.97 ID:xzonTanS0
    朝倉「あたしの負け。よかったね、延命できて」

    キョン「あ……あ…………」

    朝倉「いつかまたあたしみたいな急進派が来るかもしれない。それか長門さんの操り主が意見を変えるかもしれない」

    キョン「うあ…………ああ……」

    朝倉「それまで涼宮さんとお幸せに。じゃあね」


    シュウウウウウウウウ・・・・・・


    長門「……教室の再構成を開始…………完了」

    長門「続いて肉体の再構成…………完了」ムクッ

    キョン「うわ……あ……」

    長門「……」スタスタ

    キョン「ひっ!」ビクッ




    キョン「ち、近寄るな! 化け物!」

    引用元: キョン「ち、近寄るな! 化け物!」 


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    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/04(月) 22:02:28.81 ID:o7jmYi0I0
    ある晴れた春の日の放課後、俺は文芸部室ことSOS団アジトに今日もやってきた。

    まるでパブロフの犬のようだとふと思った、

    あの実験では犬にベルを鳴らしてからエサを与える事を繰り返し、

    それを習慣化するとベルの音だけで唾液が出るようになる。

    最初はご褒美とともにある行動を習慣化させるとそのうちご褒美なしでも行動をしてしまうのだ


    今の俺も然りである。

    部室に入る、麗しのマイスイートエンジェルこと朝比奈さんがノーベル平和賞を取れそうな

    笑顔で出迎えてくれるという全校中の男子垂涎のご褒美があるからこそ

    この北高の大いなるスキャンダルとも言える団に毎日通う習慣がついたのである。

    引用元: ハルヒ「明晰夢?」 



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    66: 54 2011/02/15(火) 01:08:56.39 ID:w/Lu9Ifh0
    2/13(日)キョン宅にて 



    ハルヒ「チョコ作るわよ」 

    妹「はーい!」 

    長門「了承した」 

    みくる「頑張りますっ!」 



    ……………… 

    ………… 

    …… 



    ハルヒ「……固まらないわね」 

    妹「わたしのもー」 

    みくる「なんか白ぽいです…」 

    長門「…割れた」



     


    引用元: ハルヒ「チョコ作るわよ」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/27(金) 23:39:21.36 ID:L9YscmNU0
    古泉「はい?」

    キョン「だーかーら、辞めるっつってんだよ」

    古泉「…笑えない冗談はやめてください。この場に涼宮さんが居たら間違いなく
       閉鎖空間が…」

    キョン「冗談じゃねえよ。マジで辞める」

    みくる「…なんでですか?」

    キョン「俺がハルヒに何かするとやれ閉鎖空間だ、世界の危機だって行動を制限されて」

    キョン「未来人に小間使いされたり将来を決められ」

    キョン「宇宙人に殺されかける…辞めたくもなりますよ」

    長門「なら、なぜ今まで所属していたの?」

    キョン「今までは耐えてたんだがな…もう限界だ」

    キョン「という訳で、なんと言われようと俺は抜ける。じゃあな」バタン

    引用元: キョン「SOS団を辞める」 


     

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    1: ◆XvsKHLIHQc 2011/02/25(金) 23:08:19.94 ID:6RLmKZJb0
    みくる「よし、報告終了」

    上司「お疲れ様」

    みくる(…また今日も、顔見せてくれなかったなぁ)

    上司「? どうしたの?」

    みくる「い、いえ なんでもないです」

    上司「そう?来週の報告も楽しみにしているわ」

    みくる「は、はい」

    上司「それじゃあね?」

    みくる「お、お疲れ様でした」

    みくる(いけないいけない……プライベートはアウトなんだよね。うんうん、私には私の日常があるし)


    引用元: みくる「元気だなぁ、昔の私」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/01(火) 23:58:57.07 ID:Q9BltP0m0
    「ラブッ……注・入!」

    古泉君が団室に入ってくるなり、こんなおかしな行動をとるとは思いもしなかった。
    あたしはもちろん、みくるちゃんもキョンも呆然としている。
    あの有希でさえ、本から視線を外し古泉君を見つめていた。

    「……ええと、それ。楽しんご、だっけか」

    ようやくキョンが口を開いた。
    少なくとも室内の空気が和らいだ気がする。

    「どどすこすこすこ! どどすこすこすこ! どどすこすこすこ! ラブッ……注・にゅぅぅぅぅぅ!」

    気がしただけだった。

    古泉君はくねくねと動き、それはまるでxxxxとしか言いようがない様子だった。
    よく見ると、古泉君の目は空ろで焦点が合ってなく、それでいてぎらぎらと輝いていた。

    キョンと視線が合う。
    一体、古泉くんに何が起きているのだろうか?

    引用元: 古泉「どどすこすこすこ!どどすこすこすこ!どどすこすこすこ!」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/08(土) 19:19:38.21 ID:c0pQEi8p0
    先生「では、次のかた自己紹介をどうぞ。」

    ハルヒ「h」

    キョン「俺の名はキョン!只の人間には興味は無い!!この中に・・・
        宇宙人、未来人、超能力者、無自覚の神が居たら俺の所まで来い・・・
        以上!頼むよ!!!」

    ハルヒ「」
    先生「」
    クラスメイト「」

    引用元: ハルヒ「東中出身、涼宮ハルヒ・・・只の」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/30(土) 08:56:59.66 ID:3j++R3QrP
     
    美琴「入っていいかい?」

    キョン「……どなた様で?」

     美琴「親友の顔を見忘れるとは、キミもつれないな」
     
     黒子「(ボソッ)…佐々木さん、今そう言っても彼には通じないのです。

        ‥あの、SOS団のビラを見て、ここなら相談に乗ってもらえると思って来ました。

        ええと、あたし達は……」

     上条「左から白井、御坂、それから俺は上条と言います」

    引用元: 美琴「やぁ、キョン」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/29(火) 15:51:22.58 ID:jWbH/+Q20
    ------何かがおかしい

    ドラえもんはふとそう思った。
    季節は夏、目の前には夏休み中ゴロゴロしているのび太が
    やはり今日もゴロゴロとしていた(8月27日)


    ドラえもん「もう!毎日ゴロゴロしてるけど、夏休みの宿題は終わったの!?」

    のび太「全然~」

    ドラえもん「二学期まで後5日しかないんだぞ!?いい加減始めたら!?」

    のび太「30日になったらやるよ~」

    ドラえもん「去年もそんな事言って最後の方に大変な思いをしたじゃないか!
    そろそろ始めなさい!!」

    のび太「もうっ!!うるさいんだよドラえもんは!!」

    ドラえもん「うるさいとはなんだ!僕は君の事を思って!!」

    のび太「うるさいったらうるさーい!!」

    ドラえもん「全く君って奴は!!ジャイアンに殴られても知らないぞ!」

    のび太「何で僕が宿題をやらないからってジャイアンが殴るのさ~?」

    ドラえもん「?・・・・・はて?何ででしょう?」

    引用元: ドラえもん「エンドレスエイト!?」 



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    15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/11(月) 10:10:15.96 ID:0Dy5aldC0
    「キョンくん――、はやく――ないと――来ちゃうよ」

    穏やかな目覚めだった。
    目覚まし時計の甲高い金属音でも妹の喧しいあだ名の連呼でもない、
    どこまでも優しいメゾソプラノの美声の持ち主が、俺の耳のすぐ傍で、何事かを囁いていた。

    「う……ん……?」

    微睡みと覚醒の微妙な中間地点で、眠気に抗い、薄く目を開けてみる。
    眼と鼻の先3センチもないところに、真っ白な壁がそそり立っていた。
    頭を動かすのも億劫で、視線だけを動かすと、
    どうやらその白亜は豊かな曲線を描いているらしく、
    視界の端には――これはなんだろう――桜桃色の突起がある。
    ほぼ無意識で鼻先を押し付けると、得も言われぬ弾力に押し返された。
    加えてこのすべすべとした絹のような肌触りのよさ。
    これはきっと夢だ。間違いなく夢だ。
    どうせあと数分もしないうちに、俺は無慈悲な目覚まし時計あるいは無遠慮な妹によって、現実世界に起床せしめられる。
    今はこの感触を、楽しめるだけ楽しめばいいのさ。
    本能的希求に従い、思い切り顔を埋める。
    またしてもすぐ傍で、くすぐったそうな声がした。今度は明瞭に聞き取れた。

    「キョンくん起きて、はやく服着ないと妹ちゃん来ちゃうよ」

    その声を、俺はよく知っていた。
    忘れるわけがない。忘れろという方が無理な話だ。
    恥も外聞も捨ててベッドから転がり落ちる。
    カーテンの隙間から差し込む朝日の中、豊満な裸体をシーツでくるんだ朝倉涼子が、無様に腰砕けた俺を見つめていた。

    引用元: 朝倉「キョンくん起きて、はやく服着ないと妹ちゃん来ちゃうよ」 




    【朝倉「キョンくん起きて、はやく服着ないと妹ちゃん来ちゃうよ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/05(火) 18:01:26.86 ID:HP6wTUsD0
    ハルヒ「あいつ、あたしより先に教室出たはずでしょ」

    ハルヒ「どこ行ったの?」

    長門 「…」

    みくる「ふえぇぇ」

    古泉 「ああ、彼ならちょっと用事があるとかで帰りましたが」

    ハルヒ「帰った!? キョンの奴、SOS団の活動をなんだと思ってる
        のかしら!」

    ハルヒ「明日会ったらとっちめる必要がありそうね!」

    引用元: ハルヒ「ねぇ、キョンは?」 



    【ハルヒ「ねぇ、キョンは?」】の続きを読む

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    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/20(木) 01:50:51.39 ID:4nNlY89bP
    キョン「……」

    朝倉「……」

    キョン「すまんあの時は酔ってて…」

    朝倉「ふざけないで」

    キョン「でも俺、まだ子供なんて…」

    朝倉「何言ってるの…」

    引用元:     朝倉「許さないわよ」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/25(金) 20:10:21.43 ID:J5xu4NeO0
    キョン「あん?」

    ハルヒ「こういうのを言うらしいのよね」

    キョン「!!」

    キョン「冗談はやめろ」

    キョン「マジ危ないって!」

    引用元: ハルヒ「レールガンって知ってる?」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/19(日) 19:30:06.82 ID:SHXEjeKn0
    ~放課後 SOS団部室~


    みくる「え? 涼宮さん今日学校に来てないんですか?」

    キョン「ええ。珍しく休みみたいです」

    みくる「どうしたんでしょう? 風邪でしょうか?」

    キョン「分かりません。学校側にも何も連絡してないみたいですし」

    キョン「古泉、お前は何か知らないか?」

    古泉「機関からの報告によりますと、涼宮さんは今日家から一歩も外に出ていないようです」

    キョン「そうなのか? 本当に何してるんだアイツ……」

    みくる「電話してみたらどうですか?」

    キョン「何度も電話掛けてみたんですが、アイツ出ないんですよ」

    古泉「単なるズル休みでもなさそうですね。心配です」

    キョン「何か厄介なことが起こる前触れじゃないだろうな?」

    引用元: ハルヒ「みんな、ごめんなさい! 本当にごめんなさい!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/13(木) 14:12:00.14 ID:FxD8BBQY0
    ハルヒ「この中さ宇宙人やら未来人やらいだらわたすんとこさ来てけろ!以上!」

    キョン「振りかえっと、えらぐ美人がそごさいだっけんだ」

    引用元: ハルヒ「ただの人間さ興味あてねぇ!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/19(土) 22:19:38.98 ID:wU+lgBfFO

     僕は、古泉一樹としてそこにいた。寒さの広がる空に、音を鳴らす窓。
    『彼』が作り上げたその場所に、僕達4人は毎日のように集まるようになった。
    北高の文芸部室。これといって会話はないけれど、僕達を何かが引き寄せるのだ。
    これも『彼』の置き土産なのかもしれない。
    さっそうと現れ、さっそうと消えていく。
    そんな雪のような彼が、今何をしているのか全く分からなかった。
    彼がこの部屋から消えた後、涼宮さんはパソコンを操作し続けた。
    しかし、そこにあるのは文字通りただのパソコンで、人をどこかに転送する不思議な機能は備わっていなかった。
    彼女は、少しの間だけ落胆していたけど、すぐにこう宣言した。
    彼にも届きそうなほど、高らかな声で。

    「ここにいるメンバーを、ただ今をもってSOS団の団員として正式に認めます!
     団の活動内容は……あいつを探すこと!」

    涼宮さんは、迷った挙句彼のことをあだ名で呼ばなかった。
    その方が不思議さが増すからなのか。
    それともその名前を口に出してしまうと、
    僅かに赤くなった瞳が耐え切れなくなるからなのかは、僕には分からない。

    引用元: 古泉「気がついたら、すごく楽しい。とても素敵です」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 13:02:43.86 ID:HnteKfaZ0
    塙「はぁ……」

    土屋「どうしたんですか、出だしから溜息なんかついて」

    塙「はぁ……」

    土屋「うん」

    塙「最近ね気分がずーっと憂鬱なんですよ。私生活でちょっと嫌なことがありましてね」

    塙「退屈しのぎでいいんで聞いてもらっていいですか」

    土屋「はい。まあ漫才中ですけどね」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1583467363

    引用元: ナイツ土屋「……塙さん、さっきからハルヒが多くありません?」塙「は?」 



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    【ナイツ土屋「……塙さん、さっきからハルヒが多くありません?」塙「は?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/09(水) 14:35:54.78 ID:AvFRVtME0
    古泉「…貴方は朝比奈さんに御執心とばかり思っていましたが」

    キョン「いやそりゃ朝比奈さんも可愛いさ。だが言うなれば憧れみたいなもんだ」

    鶴屋(この声は…キョン君と古泉君かな?…ふふっすこーし盗み聴きするにょろ)


    古泉「なるほど。となると鶴屋さんは…?」


    引用元: キョン「鶴屋さん…可愛いと思わんか?」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/31(土) 20:57:01.34 ID:4B5GSQoR0
    コンコン、ガチャ
    古泉「おや、まだお2人だけですか?」

    長門「朝比奈みくるは私用があると言っていた、涼宮ハルヒは歯医者」

    古泉「それはそれは。では今日は中止ですか?」

    キョン「ああ、俺はちょっとやる事があるからまだ帰らんけどな」カタカタ

    古泉「ほう、貴方がパソコンとは珍しい」

    キョン「あー、そうか?」カタカタ

    キョン「・・・よし、と」カタカタ、タン

    古泉「随分熱中しておられたようですが、一体何を?」

    キョン「いや、すごい面白い小説の原本を電子化してたんだ」

    古泉「ほう、興味深い。それは貴方の書いた小説ですか?」

    キョン「んな訳あるか、拾ったんだよ」

    古泉「んふ、そうでしょうね」

    キョン「読んでみたんだが、とても面白くてな」

    キョン「調べたが出版されてない作品だったんだ」
     

    引用元: ・長門「黒歴史を発表する」 



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    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/09(日) 17:17:39.55 ID:NEgFNGyE0
    ◆序章 言葉にできない

     「私には正しさが必要なのよ」

     朝倉涼子は、たびたびその言葉を口にしていた。

     「それはあやふやであり、感情的であり、我々には不要なもの」

     そのたびに長門有希はそう返答した。朝倉は長門の顔を恨めしそうに見つめたあとで

     「長門さんには分からないことなのよ」

     そう、恨み言のように呟く。
     それは彼女たちの間で幾度となく繰り返された、儀式のようなやりとりだった。
     その短いやり取りを繰り返すことが、二人が二人であることを忘れずに有り続けるために
     絶対に欠かしてはならない、おまじないのようなものだったのだ。

     朝倉涼子は、毎日決まった時間に買い物に行き、毎日決まった時間に台所に立ち
     毎日決まった時間に、長門有希を食卓に呼んだ。
     それは世界が二人を必要とした

     「私にはこれが必要なことなのよ」

     長門には朝倉の言う『必要』であるということが、どういったものなのか
     長い間、理解することが出来なかった。



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    【朝倉「空と君とのあいだには」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/10(月) 00:04:11.03 ID:1+6izj7I0

    佐々木「ん? 呼んだ覚えはない?

        それはおかしいね。僕の携帯電話にはしっかりと君からのメールが届いているんだ。

        この事実さえも君は嘘だと言うのかい?

        ……俺に身に覚えはないって……それはないよ、キョン。

        一体僕がどれほど今日という日を待ち望んでいたか君には想像できないのかい?

        な、何を言っているんだ、キョン。そういう意味ではなくて、親友との久しぶりの再会だ。

        楽しみじゃない訳がないだろう?

        ……そうだよ。どうやら久しく会ってない間に、君も少し変ったみたいだね。

        …………鈍感なくせに、余計なところだけ察しがいいなんて、困ったものだよ。

        ん? いや、なんでもないんだ。気にしなくていい」



    【佐々木「おや、僕を部屋に呼んでおいてその顔はなんだい?キョン」】の続きを読む

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    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/24(土) 11:04:03.30 ID:lehTqLhKO
    ぼく「涼宮ハルヒ、ですか?」

    哀川「そっ、玖渚機関の傘下の機関が神と崇める少女。面白そうだろ?」

    ぼく「まぁ興味はありますけどね。もう少しマシな拉致り方は無かったんですか……」

    哀川「だってふつーに頼んでもつまんねーだろ?」

    ぼく「はぁまあ良いですけどね。それでこの子と接触するのが今回の仕事ってわけですか……」

    哀川「うんにゃ、今回はあたしのお遊びだよ。ぱぱっと北高に潜入して、どんな奴なのか見てやろうかと思ってね」

    ぼく(なんて人だ……)

    哀川「そんなの今さらだろ?」

    ぼく「心を読むのは止めてください」

    引用元: ・いーちゃん「涼宮ハルヒ、ですか?」 



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