えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    勇者

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/08/03(月) 00:07:54 ID:Oam4DEVU
    勇者「だから右だって言ってるだろ!」

    魔法使い「左に決まってるでしょ! あんたみたいな方向音痴に任せてたら何日あっても次の街までたどり着かないわよ!」

    勇者「うるせー、少し頭の出来がいいからってお前は昔から指図ばっかりしやがってよ、指示厨かよ。そんなだから学院で浮いてたんだぞ」

    魔法使い「またその話? それは大体あんたが」

    僧侶「はぁ……」

    引用元: 僧侶「勇者くんと魔法使いちゃんが素直になってくれなくて困る」 




    【僧侶「勇者くんと魔法使いちゃんが素直になってくれなくて困る」】の続きを読む

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    3: 一ノ瀬 ◆lAEnHrAlo. 2013/08/28(水) 22:28:00.02 ID:zmsfoMalo
    「勇者よ。魔王を、倒すのだぞ」

    謁見の間。響く王の声に勇者は是、と応えて深々と頭を下げる。
    それで終わりである。後は魔王を倒すだけ。

    「待たんか、阿呆が」

    刺々しい声が彼女の歩みを止める。用は終わったはず。怪訝な表情を浮かべた勇者に声をかけたのはこの国の王子である。

    「貴様、そんなみすぼらしい恰好で旅立つ気か?」

    勇者ははて、と首をかしげる。彼女にとってはこれが正装なのである。元修道女である彼女は変わらず修道服を身に纏っている。清貧を旨とするのだ、他に服の持ち合わせなぞない。そしてその下には育ての親である神父がかつて身に纏っていた鎖帷子を身に付けている。完全武装と言っていいだろう。

    「得物、これをやる」

    王子はそう言って帯剣していたそれを鞘ごと放り投げる。

    「あ……」

    反射的に勇者はそれを受け取る。でも、これは受け取れない。

    「だ、駄目だよ。これはだって王家の宝剣……」

    「フン、それくらいないと勇者と言っても誰も信じないだろうが。それは我が国の沽券に係わる」

    言い募る勇者に王子は更に嵌めていた指輪を投げつける。

    「大体貴様、どうするつもりだったのだ?路銀の当てなぞなかろうに。迷惑なのだよ。勇者が行き倒れとなるなぞ、な。勇者を後援する我が国の沽券に係わる。どうせ教会に寝泊まりすればいいなぞと思っていたのだろうが」

    図星である。勇者とはいえ数日前までは一介の修道女。であれば教会に頼ろうというのはごく自然な発想ではあるのだ。

    「その指輪。刻まれた王家の紋章があればどこに行っても貴様は何不自由なく物資を整えられるしどんな高級な宿にだって泊まれる。くれぐれも野宿とかみすぼらしいことはするなよ」

    「わ、ゆ、指輪?そんな、いいの?」

    わたわた、と勇者は狼狽する。そんなもの、貰ってもいいのか、と。

    「俺が俺の意思でいいと言った。くどい」

    「……うん」

    きゅ、と大事そうにその指輪を胸に抱きしめてから勇者は室を辞する。

    「王子くん……好き。大好き。好き。好き。好き。好き。好き。大好き。やっぱり王子くんは優しいなあ。駄目だなあ。大好きだ。もう、大好き」

    そう、きっと自分は彼の為に生まれてきたのだ。だったらこの命、彼の為に使おう。
    勇者は決意も新たにいよいよ旅立つのであった。



    引用元: ヤンデレ勇者とツンデレ王子 


     

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    2: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/30(月) 20:37:10.63 ID:Ip9gb3730
    >全国より強豪が集い、一週間に渡って繰り広げられた「勇者決定トーナメント」――その優勝者が、今日決定した。

    王「そなたを今日より、勇者と認定しよう――」

    >勇者と認定された者は国により、魔王討伐の旅の支援を受けられるようになる。
    >その日すぐに、新たに誕生した勇者の肖像画が全国の店屋・宿屋等に配布された。これにより勇者による店の利用は無料となり、料金請求は国に行く仕組みとなる。

    勇者(経済的支援、旅人にとっちゃ随分助かるな――だが)

    >勇者の目的はむしろ、そちらではなく…

    勇者(全国に俺の顔が知れた。これで目的が達成しやすくなったな)

    勇者(『餌』を撒けば獲物は向こうからやってくる。あとは…)

    ?「勇者ー」「勇者様…ウフフ」「勇者さん!」

    勇者「…あ?」

    >急に呼ばれたことに若干の苛立ちを覚えつつ、振り返ると見知らぬ人間が3人。
    >どいつもこいつも、こちらをキラキラした目で見つめてくる。

    勇者「誰だ」

    戦士(男)「勇者さん…俺らを忘れたのか!?いや違う…呆れているんだな、不甲斐ない俺たちに!」

    勇者(え、何?)

    狩人(女)「あーゴメンゴメン、あたしらトーナメントであんたに負けた者さ」

    勇者「一回戦敗退者だろ」(一回戦は複数人混合だったから、一人一人顔覚えてないし)

    戦士「わかってる!勇者さん、そんなに早く脱落した俺たちに呆れているんだろう!もう、顔も見たくないんだろう!」

    勇者「そもそも覚えてないんだが…」

    呪術師(女)「ゆ、勇者様だわ…近くで見ると、い、いいい男ウフフ~」

    勇者「」ゾワァ

    引用元: 勇者「俺の目的は魔王討伐じゃない」 



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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/17(火) 23:38:54 ID:FMDkQIvw

    コブラ「いてて……ここはどこだ」

    レディ「意識が戻ったのねコブラ」

    コブラ「ああ、なんとか……それにしても森の中にいるが、どうしちまったんだい」

    レディ「博士の研究に巻き込まれて異世界に飛ばされたみたいだわ。どうするコブラ?」

    コブラ「まったくあの博士……面倒なことに巻き込みやがって。とりあえず人を探すとするか」

    レディ「了解よ」

    レディ「さっき周りを調べていたら北の方角に町があることが判明したわ」

    コブラ「よし、じゃあそっちへ行ってみるか」 


     

    【コブラ「さてと、それじゃ魔王を倒しに行くとしますか」】の続きを読む

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/27(火) 23:21:16.92 ID:wWneXXkl0
    兵士「勇者様は今頃どうしているだろうか…」

    兵士1「勇者様だぞ。そのうち魔王の首を持って帰ってくるに決まってるさ」

    兵士「それもそうか」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377613276





    引用元: 兵士「勇者様が魔王討伐に向かっている間王国は我らが守る」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/22(木) 15:12:07.55 ID:z4kHqiwp0
    勇者「え?」

    戦士「なんだ、お前あれからもう何ヶ月もたってるのに何もしてないのか?」

    勇者「え?いや……」

    戦士「俺、用心棒の仕事してるけど」

    勇者「うそ……」

    戦士「勇者からニートはちょっと笑えないぜ」

    勇者「……」

    戦士「まぁ、報奨金が出たからしばらくは何もしなくていいんだろうけど、でも世間体悪くないか?」

    勇者「あの……」

    戦士「しかも、ちょっと見ない間にお前、太ったよな?」

    勇者「!?」

    引用元: 勇者「魔王倒してから暇だな」戦士「えwwwww」 



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    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/19(月) 17:04:11.25 ID:S/tG526NO
    女戦士「だから、その………」
    勇者「ん?」

    女戦士「オレが近くにいるときに立ちションはやめろ」
    勇者「わりぃ」

    女戦士「なあ勇者」
    勇者「ん?」

    女戦士「オレのこの格好……ダメだよな?」
    勇者「そのビキニアーマーのことか? いいと思うよ」

    女戦士「っ!ほんとか///」
    勇者「動きやすいそうだし、この大陸も暑いしさ」

    女戦士「……だよな、ハハハ」

    女戦士(なんだよ、そっちの意味でかよ)
    女戦士(オレって魅力ないのかな……)

    引用元: 女戦士「こんな性格だけどオレだって女だ……一応な」 勇者「ああ」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/19(月) 18:02:00.41 ID:0wEn9nLM0
    ――魔物のどうくつ――

    壇上に上がったスライムはそう言うと、集まった魔物たちの顔を見回した。
    目をそらす者もいれば、力強くうなずく者もいる。

    ももんじゃ「でもよお、勝算はあるのか? 仮にここにいる奴がお前について行っても、相手があの魔王じゃ分が悪すぎるぜ」

    この場で最古参の魔物、ももんじゃは訝しげに首を振った。

    スライム「あるとも言えるし、ないとも言える。しかし、魔王に対する勢力は一つや二つではない。人間の勇者だって中々の強さだ」

    魔物たちは悩む。現状維持か、それとも……。




    ――魔王の城――


    魔王「うむ、いい酒じゃのう」

    ドラゴン「魔王様。こちらの肉もお召し上がりになってください」

    魔王「うむうむ。美味いのう、楽しいのう」

    華美な衣服を着て、宝石をちりばめた椅子に座り、豪華な食事を楽しむ魔王。美女を侍らせ、酒を注がせる。
    彼の贅沢は魔物と人間からの貢物によって賄われていた。

    引用元: スライム「魔王に反逆する。勇気ある者は俺についてこい」 




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    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/12(金) 19:08:42.00 ID:klxX5tWh0
    勇者「魔王倒すのやめよう。」

    女魔法使い「えっ、なにそれ聞いてない。」

    戦士「・・・」

    賢者「勇者、ここまで来て何を・・・。」

    ギギィバタン

    魔王「来たか勇者よ・・・。」

    勇者「もし、魔王を倒したとして、その後どうなると思う?。」スタスタ

    女魔法使い「どうなるって、世界を平和にするんでしょ。」

    勇者「平和になったあとは?」

    女魔法使い「えっ?」

    戦士「・・・」

    魔王「お前たちがここへ来たということは、もはやこの城には私しか残っておらぬのであろう・・・。」


    引用元: 勇者「世界で一番強いやつを決めよう」女魔法使い「本気?」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/08(土) 09:18:22.88 ID:bUNM0KS30
    王城

    王「では勇者よ、いくがよい!!」

    勇者「はい!必ず魔王を倒します!!」

    兵士「(あんな小さな子供に魔王の討伐をさせるのか……)」

    兵士「(世も末だな……勇者の父を持つというだけで……)」

    兵士「(あんな少年じゃあ旅半ばで死ぬだろうな)」

    兵士「(100Gとこんぼうと旅人の服だけだもんな、支給品)」

    兵士「(可哀想に……女の子ともろくにお付き合いしてないんだろうなぁ……)」

    勇者「おっしゃー!がんばるぞー!!」

    勇者「えい!えい!おー!!」

    引用元: 勇者「まずは仲間を集めなくてはならんぞこれしかし」 




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    前回 従者「魔王を旅に連れ出したった」

    2: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/25(水) 18:56:11.33 ID:+x8oQDtR0
    ?「ん?」

    >彼の頭はボケーとしていた。一瞬、心と体が分離したような感覚を味わった後、気付いたらそこに立っていた。

    ?「えーと…」

    >目の前には大きな城。今まで色んな国を回ってはきたが、この城は――

    魔法使い「ちょっと勇者」

    勇者「あ、魔法使い…」

    勇者(あぁ、そうか。これは――)

    >仲間に声をかけられて思い出した。自分は勇者。ある大国の王に命じられ、魔王討伐の旅をしていた。
    >本当に、長い旅だった。この旅が終わる日は来るのだろうかと、何度も何度も思う程に。

    魔法使い「…大丈夫?」

    勇者「あーわり。ちょっと馬鹿になってる」

    勇者「なぁ魔法使い」

    魔法使い「何かしら?」

    勇者「いや――」

    >声をかけてみたが言葉につまる。ずっと長い間、この瞬間に言おうと何度も頭の中で練習もしていたというのに――

    勇者(何つーか…本当、ここに来るまで長かったよなぁ)

    引用元: 勇者「これまでの冒険を振り返ってみたった」 



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    前回 宿屋「魔王城の近くに休憩所作ったった」

    2: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/21(土) 14:33:38.33 ID:dN0pb2Wc0



    ?「………」

    盗賊A「おいおいおォい、ここはガキが来ていい場所じゃねぇぞぉ~」

    盗賊B「通行料渡すなら話は別だがなァ~」

    盗賊C「そこそこいい身なりだ、お小遣い貰ってんだろ坊ちゃん達?へっへっへ」

    ?「…無い。お前達に渡すような金はな」

    盗賊A「ハァ?状況わかってんのかこのガキ、いいからとっとと…」

    ?「わかっていないのはそっちだ」



    ?「"魔王”に喧嘩を売ったんだからな…」

    引用元: 従者「魔王を旅に連れ出したった」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 10:41:33.85 ID:EOnyDn8J0
    勇者「見ててください、王様さん!!」

    王「期待しているぞ」

    勇者「おっす!!」

    王「しかし、一人では厳しいだろう。仲間を連れて行くが良い」

    勇者「うっす!!」

    王「……」

    勇者「いってきまーす!!」テテテッ

    王(あいつ、どこで仲間を得るか知っているのだろうな……)

    引用元: 勇者「俺、バカだけど魔王倒してくるっす!!」王「お、おう」 


     

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/12(木) 01:29:44 ID:rmVkXz.6
    ゆうしゃ「おうさまー」

    王様「勇者、よくぞ来た」

    ゆうしゃ「おはなしってなに?」

    王様「お前に大切な任務を授ける」

    ゆうしゃ「にんむ? おしごとだね!」

    王様「いかにも!」

    王様「勇者よ、魔王を討伐するのだ!」 



     

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    1: ◆NikGLKvdxM 2013/08/25(日) 22:43:26.74 ID:jRZ4VNNB0
    勇者「そういうな、俺だって好きでやってる訳じゃねぇ」

    魔王「知っているがな。十回も二十回も来られてはたまらんぞ。お前同じ相手に延々と殺される苦しみ知っているか?」

    勇者「それならお前、俺だって駆け出しの頃はそこらの雑魚にそりゃ数え切れねぇほど殺されたよ」

    魔王「だからそれは……っと、時間か。おら、構えろ」

    勇者「もうこれ何回も言うの恥ずかしんだが……」

    魔王「俺もだよ。いくぞ」

    フハハハ!!よくきたな勇者よ!!

    現れたな、魔王!

    よくぞここまできた、だがここが貴様の墓場となるのだ!!

    そんなことはさせない!俺が世界の平和を守ってみせる!いくぞ魔王!!

    来い!!勇者よ!!



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377438206

    引用元: 勇者「よう」魔王「またお前か」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/20(金) 23:13:10.82 ID:eEg8XdoN0


    側近「……は、今、なんと?」

    魔王「土王まで敗れては仕方あるまい。これからは和睦に向けて動く」

    側近「し、しかし! それでは我ら魔族はどうなるのですか!? お考え直しください!」

    魔王「ならん。どうにも我は人間どもを甘く見ていた。これ以上、我が同胞が殺されゆく惨状には耐えられぬ」

    側近「ですが……!」

    魔王「だからな、側近よ。出陣の準備だ。」

    側近「……はい?」

    魔王「だからこそ、打って出るのだ」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463753590

    引用元: 魔王「和睦、だな」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/28(日) 02:35:20.77 ID:U68T3dpm0
    エミリー「勇者さん、飯できたっすよ」

    勇者「サンキュー」

    ピエール「今日の晩御飯はなんですか?」

    エミリー「兎の肉が手に入ったんで、煮てスープにしたっす」

    スラリン「ピーッ!」

    勇者「(モンスターで人型の牝はいないのかなぁ)」

    引用元: 勇者「ぼっちなのでモンスターしか仲間がいません」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/27(土) 07:18:06.61 ID:biAVbHLv0
    兵士A「まてー!」

    勇者「しつこいな、まったく・・・・。」

    兵士A「もう逃がさんぞ!」

    勇者「ラリホー!」

    兵士A「ぐー。」

    勇者「はぁはぁ、やっとまいたか。もう魔法力がやばいぞ。」

    兵士B「おい、どこにいった。」

    兵士C「とにかく探し出せ!」

    賢者「しつこいですね。ほんとに。」

    女魔法使い「まったく、いつまでこんな生活が・・・。」

    勇者「魔王は倒したってのに、なんで俺たちが追われてるんだよ。」

    女魔法使い「1年前、魔王を倒して凱旋した時に戻りたいわ・・・。」

    賢者「私はうすうす予想していましたけどね。邪魔になったんでしょ、私たちが。」

    引用元: 勇者「魔王を復活させよう」女魔法使い「本気?」 



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    前回 「魔王を助けてやってくれ」勇者「え?」

    470: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(静岡県) 2011/09/03(土) 21:32:00.82 ID:8tWHkztno

    勇者「それじゃ、父さん。お願いするね」

    勇者父「おう、まかせとけ。こういえても100レベルなんだから、一人でなんでもできるぞー!」

    勇者「うん、じゃ、私は魔王とにゃんちゃんちゅちゅしてくるので」

    勇者「父さんは一人で頑張ってください」

    勇者父「勇者さん、かわってもらってもいいっすか?」

    勇者「だが断る」ヒュン

    勇者父「あ、いっちゃった……」

    勇者父「よっし、俺もいっちょ仲間から探すかな!!」



    引用元: 「魔王を助けてやってくれ」勇者「え?」 



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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(静岡県) 2011/08/31(水) 16:11:59.58 ID:UMizhDZoo

    勇者父「勇者よ、聞いてほしい話がある」

    勇者「どうしたの。真剣な顔して」

    勇者父「お前も今年で18だ。そろそろ勇者として旅立ってもいいんじゃないか?」

    勇者「……うん。そうだよね。わかった! 絶対魔王を倒してくるよ!」

    勇者父「そういう殺生なことじゃなくて、魔王を助けてやってほしいんだけど」

    勇者「え?」

    勇者父「え?」

    勇者「なにそれこわい」  

    引用元: 「魔王を助けてやってくれ」勇者「え?」 



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    1: ◆D5tKuaey0Q 2014/06/21(土) 00:32:22.64 ID:kyN0iya80
    勇者「ターン制は絶対におかしい」

    僧侶「そうですか?」

    勇者「だってさ、何で相手の攻撃待たなきゃいけないんだよ、だるすぎだろ」

    僧侶「そういうシステムですから、今やターン制はRPGのお決まりシステムです」

    勇者「そりゃあやってる側としたらいいけどさ、俺らとしたらたまったもんじゃないだろ?」

    僧侶「そこまでいうなら、ターン制撤廃します?」

    勇者「で、出来んの?」

    僧侶「はい」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403278342

    引用元: 勇者「この世界は矛盾に満ち溢れている!」 僧侶「そうでしょうか」 



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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/20(金) 10:36:08.78 ID:kTTRcVn/0

    側近「それは一体どういうことですか魔王様。最初から順序だてて分かりやすく説明お願いします」

    魔王「うむ。まず勇者とは何か、そこから説明する必要があるな」

    側近「さすがにそれは分かります。この世に魔王が現れる度に女神がこの世に遣わす人間の救世主のことですよね」

    魔王「うむ。先代の魔王達も尽く勇者の手によって屠られていった。そして遂に私の代にも勇者が誕生してしまったのだ」

    側近「なんと、それは本当ですか?」

    魔王「この水晶を覗いてみよ」


    ~~~~~~~~~~~~

    王「そなたが神託を受けたという勇者か」

    勇者「はっ!いつ魔王の脅威が及ぶとも知れぬ今の時世において、日々鍛錬を積んでいたところ、今朝になってこの勇者の紋章が浮かび上がった次第にございます」紋章ピカー

    王「おお・・・、それは確かに勇者の紋章。間違いないようだな。では早速ですまないが魔王討伐に旅立ってはくれぬか」

    勇者「仰せのとおりに」

    王「あれを持って参れ」

    兵士「はっ!」

    スタスタ

    王「特別な物はないが今の我が国に出来る限りの援助だ。受け取るが良い」

    勇者「ありがたく頂戴いたします」

    勇者は1000Gを手に入れた!
    勇者は銅の剣を手に入れた!
    勇者は革の鎧を手に入れた!

    王「では頼んだぞ、勇者よ。成功を祈る」

    勇者「行ってまいります!」

    ~~~~~~~~~~~~~

    引用元: 魔王「勇者にフラグがへし折れる呪いをかける」 側近「え?」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 23:39:07.45 ID:kDaY4N+y0
    勇者へ

    はじめまして、

    今回あなたが勇者に選ばれたことを、とても嬉しく思います。

    これから私の所まで辿り着く道のりは険しいものでしょう。

    ですが、私そんな試練を乗り越えて強くなったあなたに会うことをここで待ってばかりでは居られませんでしたので、こうして手紙を送ります。

    これからあなたここに着くまで手紙を送りながらあなたの成長を手伝うつもりです。

    お手を煩わせるようで申し訳ないですが、これも勇者のためになるものだと思って軽く思わないでほしいと思う所存です。

    では、以後また連絡します

    魔王より



    勇者「…王?…前の漢字変な文字。わからないや。王さまの名前なのかな」

    引用元: 勇者「『なんとか王さま』から毎日手紙がくるの♪」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 10:55:51.14 ID:2/XTjnxz0
    勇者「やっと会えた…!」タタタタッ ギュウウッ

    魔王「離せ!」

    勇者「おっと、君程度の力じゃ俺を引き離すことはできないよ」ギュウウ

    魔王「く…!?」

    引用元: 魔王「ついに来たな…」勇者「好きだ!」魔王「え?」 


     

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    5章前半投下します。

    引用元: 【一部キャラ安価コンマ】村長「勇者よ、必ずや優勝して参れ」勇者「へいへーい」 



    【【一部キャラ安価コンマ】村長「勇者よ、必ずや優勝して参れ」勇者「へいへーい」 後編】の続きを読む

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    2: ◆YBa9bwlj/c 2020/05/19(火) 23:08:51.99 ID:5SQMnCgE0
    ーーー数年前 王都闘技場ーーー

    姫騎士「せいっ!!」

    「ぐぉ…!」ガキン



    シュッ(木剣を突き付ける)



    姫騎士「……」キッ

    「…降参だ」



    シーン...



    審判「し、勝者、姫騎士!」



    「「「うぉおおおおお!」」」

    「すげー!」

    「あんな華奢な子が…」



    姫騎士「……!」パアァ

    姫騎士「やりました…やりましたお父様!」

    姫騎士(これでまたお父様が喜んでくれる!)





    引用元: 【一部キャラ安価コンマ】村長「勇者よ、必ずや優勝して参れ」勇者「へいへーい」 



    【【一部キャラ安価コンマ】村長「勇者よ、必ずや優勝して参れ」勇者「へいへーい」 前編】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/17(金) 23:08:37.31 ID:GmVzDa4D0

    ○月×日 晴れ

    今日は畑で働いていたらお父さんがボクを呼びました。
    王宮からの使者がボクを連れに来たから付いていきなさいとのことでした。
    王宮に行ったことなんてないし、何で王宮でボクのことを呼ぶのかもわからなかったけど、取り敢えず付いて行きました。

    初めて行く王宮は凄く大きくて、うちとは比べ物にならないほどの凄い建物でした。
    中に入ったら、凄く高そうなツボや絵とかがいっぱい飾ってありました。
    あのツボなんて、うちの畑の年収より高そうです。

    ♀魔王「暢気な勇者だねー」センベーオイシー 

    引用元: ♀魔王「毎晩寝る前に勇者の日記を覗くの」wktk 


     

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    【♀魔王「毎晩寝る前に勇者の日記を覗くの」wktk】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/21(土) 19:19:55 UXsy/MQ6

     ここに記すのは、
     私が勇者を辞めるキッカケとなった、とある村での出来事。

     救えなかった、少年の話だ。







     個人名が一つだけある。
     気にしないでくれると助かる。

    【勇者「独り身だがショタを引き取ろうかと真剣に考えている」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/04(土) 21:32:50.94 ID:ShHwk2fj0
    勇者「あぁ、16歳になってからもう半年もたったぞ……」

    勇者「魔王倒せとか……明日出ればいいやと思ってたらあっという間に半年」

    勇者「そろそろ世間の目が厳しい……母さん口利いてくれない」

    勇者「もうそろそろ、出発するか……」

    引用元: 今頃勇者ってのもないようです 


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/15(火) 09:47:04.19 ID:Wr53wqbn0
    王城

    王「では勇者よ。竜王討伐と姫の救出の任、頼んだぞ」

    勇者「はっ……ですが一人では聊か心許無いかと」

    王「そういうだろうと思い、頼もしい仲間を用意したぞ」

    勇者「真ですか!?」

    王「連れてまいれ!!」

    側近「ははっ!!」

    勇者(どんな人が……美人な僧侶ならいいが)

    ガシャン……ガシャン……

    勇者「……」

    メカ僧侶「コンニチハ ワタシ メカソウリョ タイプ オンナ デス ピピッ」

    勇者「人間じゃない……」

    引用元: メカ僧侶「ユウシャサマ カイフク ヲ スイショウシマス ピピッ」 



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