えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    勇者

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/22(水) 22:31:59.50 ID:Wt+MaI5+o
    勇者「こないだこの世界に飛ばされてきた芸人とやらがやってた」

    勇者「≪細かすぎて伝わらないモノマネ≫というものがこの世界でも大流行!」

    魔王「ならいっそ大会でも開いてみるか、と誰かがいったら本当にやることになってしまった」

    勇者「今回は6組の参加者が登場するらしいが、ワクワクしてきたよ」

    魔王「ああ、楽しみだな」

    勇者「それじゃ、最初の方、どうぞ!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1511357519

    引用元: 勇者「細かすぎて伝わらないモノマネ大会!」魔王「楽しみだな」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/10(日) 19:09:08.01 ID:m0rpaezcT
    魔法使い「はい?」

    僧侶「えーとそれは……」

    盗賊「冗談だよな?」

    勇者「いや剣とか習った事が無いんだ」

    盗賊「まさか路銀がそこそこあるのって……」

    勇者「王様から青銅の剣とか貰ったけど使えないから売った」

    引用元: 勇者「剣とか持った事が無い」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/10(日) 22:24:37.27 ID:+JwI0kYw0
    ―――王城

    戦士「サトラレの少年を勇者にするですって?」

    王様「ああ、魔族による人間への被害は増すばかりじゃ……ここで何とかせねばならぬ」

    戦士「しかしどうしてサトラレを……」

    王様「サトラレ……周りに自分の心の声が漏れてしまう人間のことじゃが……彼らはそれだけではない」

    王様「彼らの特徴としてもう一つ、特殊能力に秀でていることがある……特に今回、勇者にする少年は戦闘技術がずば抜けておる」

    王様「勇者として魔王を討伐してもらうことに決まった。そこでお主に頼みたいのじゃが……」

    戦士「頼みですって?」

    王様「ああ……知ってのとおりサトラレはめったにいない希少な人間だ。だから国を挙げて保護し、絶対に本人にサトラレであることを告げてはならんことになっておる」

    戦士「ええ、知っています」

    引用元: 勇者「僕がサトラレだって……?」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/09(土) 21:01:56.77 ID:kZYfcuJk0
    僧侶「勇者……勇者……」クイクイ

    勇者「なんだ、服引っ張るな」

    僧侶「お腹すいた……」

    勇者「さっきご飯食べただろ」

    僧侶「パンの耳だけだった……」

    勇者「お金がないから我慢してくれ」

    僧侶「昨日も一昨日もだった……」

    勇者「ちなみに明日もだ」

    僧侶「お腹すいた……」

    勇者「俺の分もあげただろ」

    僧侶「勇者が死んじゃう……」

    勇者「俺は大丈夫だって。武士は食わねど高楊枝っていうだろ」

    グー

    引用元: 勇者「勝手に仲間増やさないでくれ……僧侶さん」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/20(月) 22:00:18.88 ID:2Ro3e5Mlo

    ……

    古畑「え~……今回、私はある異世界にお邪魔しています」

    古畑「いわゆる剣と魔法のファンタジー世界、というやつです」

    古畑「もしも魔法があったらさぞかし便利でしょうねえ」

    古畑「通勤は魔法でひとっ飛び、料理だって魔法でできちゃいます。そして、殺人も……」

    古畑「しかし、かくいう私も一つだけ魔法を使うことができます」

    古畑「完全犯罪を見破る、という魔法を」

    ……


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1511182807

    引用元: 古畑任三郎「魔王さんを殺したのは……勇者さん、あなたですね」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 22:22:47.78 ID:3YX/z8oz0
    ~85日目~


    痛い、痛い、痛い

    右足が痛い

    今すぐ蹲ってしまいたくなるほど、痛い

    きっと傷口は大きく、骨にまで達しているのだろう


    ああ、けど止まる訳にはいかない

    止まったら追いつかれてしまう


    どうして

    どうしてこんな事になったのだろう


    様々な感情が頭をよぎるが、それでも


    それでも、私は足を動かし続ける

    森の中を走り続ける

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507641767

    引用元: 狩人「スライムの巣に落ちた時の話」 



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    1: ◆QKyDtVSKJoDf 2017/10/29(日) 16:40:51.18 ID:c9/bqZoV0
    ぼく「どっかその辺で死んできたらいいんじゃないですかね」

    女戦士「わぁ辛辣ぅ」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1509262850

    引用元: 女戦士「死に場所を探している」ぼく「はあ…」 


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    勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」後編 その1

    322: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/06(土) 16:30:35.13 ID:AsT68X2i0
     魔界、大魔王城―――試験都市フィルストより大河を挟んで南東に位置する険しい山脈の中腹に、それは在った。
     外敵を阻む城壁、その門を守護する門番、その他勇者達の進撃を止めるべく雲霞の如く現れる魔物の群れ―――そんな修羅場を想定して突入した勇者と戦士であったが、魔物の抵抗は拍子抜けするほど無かった。
     勇者達は大魔王城の奥へ奥へとあっさりと進み続け、遂には最奥の大魔王の間へとたどり着いたのだった。

    戦士「こんなにも簡単に辿りつくものなのか。大魔王の懐というものは」

    勇者「どうかな。何かの罠かもしれない。この大魔王城、城というのは名ばかりで、実際ここに来るまで下へ下へと降りてきた。潜ってきた。これはもはやダンジョンと呼んだ方が正しい。もしここで何か罠を仕掛けられたとしたら、地上に出るのは、まあ、骨だろうな」

    戦士「引き返すか?」

    勇者「虎穴に入らずんば虎児を得ず、って奴さ。進もう。周囲への警戒を怠らないで」

    戦士「了解だ」

     これは、大魔王の間へと通じる扉を前にした時の、勇者と戦士の会話だ。
     そして今、勇者と戦士は扉を潜り、広大で静謐な大広間で大魔王と向かい合っている。
     広間の中央に立つ大魔王は、身の丈2m程で、癖のついた長い黒髪を後ろに流した切れ長の目の男だった。
     白を基調とした衣服に黒いマントを羽織った大魔王の姿は、その額から二本の角が伸びていること以外は、およそ人間とほとんど変わらぬものだった。
     少なくない皺の刻まれたその顔からして、年の頃は(あくまで人間の基準で言えば)五十も半ばといったところだろうか。

    大魔王「ようこそ余の城へ。歓迎するぞ、勇者よ」

    勇者「そうかい。おもてなしってんなら、テメエの首を差し出してくれよ」

     鷹揚に話しかけてきた大魔王に、勇者は軽口をもって返した。
     しかしその実――――大魔王から感じ取れる圧倒的な強者の雰囲気に、勇者は己の肌がヒリヒリと痛むような感覚を覚えていた。

    勇者「ふぅぅ~…」

     肺の底で押し固まるようになってしまっていた空気を吐き出し、勇者は突進の姿勢を取る。
     隣で戦士も同様に剣を構えた。

    大魔王「ほう、こうして面と向かって対峙してなお、余に挑む気概があるか」

     大魔王は感嘆するように言った。
     そして大魔王は一度静かに目を瞑る。
     再度の開眼と同時に大魔王の眼光はギラリと鋭さを増し、その全身から放たれていた圧力が倍増した。
     もはやどす黒い気の流れとして可視化できるまでになったソレは、勇者と戦士の体を否が応にも震えさせる。
     だが、このようなプレッシャーに晒されるのは初めてのことではない。
     既に一度、受けたことがある。
     勇者と戦士は気後れしそうになる己を鼓舞し、下っ腹に力を入れて大魔王の姿を睨み付けた。
     そんな二人の様子に、大魔王は己の顎を撫でてふぅむと声を漏らす。

    大魔王「力の差がわからんはずはないのだ、お主等ほどの力量があれば。挑めば死ぬと、それを察することが出来ん程に愚鈍というわけでもあるまい」

     そこまで言って、大魔王ははたと気づいたように首をひねった。

    大魔王「いや、逆か? 敵わぬと悟った上で、余の手から逃れきる算段をつけておるのか。だから、敵わぬと知ってなお、挑める。であれば、その賢しさは『俺』の好むところではあるが」

     勇者と戦士は、こちらに語り続ける大魔王の様子を伺い、仕掛ける機を探る。
     そしていざ、飛びかからんと地を蹴ろうとした刹那―――その機先を制するように、大魔王が手のひらをこちらに向けた。

    大魔王「よせよせ。まずは話をしようぜ。俺達には話し合いでケリをつけることが出来る脳味噌がある。そうだろう? 『伝説の勇者』の息子よ」

     トントン、と己の額を指で叩き、大魔王は不敵に笑った。


    引用元: 勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」後編 



    【勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」後編 その2】の続きを読む


    勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」 その4

    12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/31(日) 21:42:50.64 ID:zBP9Ql630
     強くなったつもりだった。
     多くの敵を倒し、沢山の神殿を解放して、出来る限り力をつけたつもりだった。
     実感はある。
     獣王との決着をつけたあの日の時点と比較しても、あの世界樹の森での体験を経て自分の力は跳ね上がっている。
     獣王にも到底敵わないと武の国諸侯の前で嘯いてはみたものの、その実、やりようによっては独力で打倒できるのではと思えるほどには自身に自信をつけていた。

     だけど―――――届かない。

    勇者「ぐ…はっ、はぁ……! ぜぇ…ぜぇ…!」

     地面に膝をつき、剣を杖として己の体を支えながら、勇者は必死で呼吸を整える。
     相対する騎士は追撃を加えるでもなくそんな勇者をただ見下ろしていた。

    騎士「どうした? もう終わりか?」

    勇者「…まだ…まだぁ……!」

     乾いて貼りついた喉にごくりと無理やり唾液を通し、勇者は立ち上がり剣を構える。

    騎士「はは! そうこなくっちゃなぁ!!」

     その途端に、騎士は嬉々として勇者に向かって突っ込んだ。
     騎士は精霊剣・湖月を横殴りに振り回す。
     勇者は真打・夜桜をもってそれに応じる。
     騎士は片手。勇者は両手だ。
     なのに押し負けたのは勇者の方だった。
     ギャリン、と音を立てて振り切られた騎士の剣に押された勇者の剣は流れ、勇者は無防備な体を晒してしまう。
     そこを騎士に蹴りこまれた。

    勇者「げう…!」

     腹部にめり込んだ騎士の足に押され、勇者の体が後方に吹っ飛ぶ。
     ダン、と木の幹で背中を強打した。

    勇者「が、は…!」

     勇者の体はそこで止まったものの、衝撃でへし折れた木はめきめきと音を立てて傾いでいく。
     苦痛をぐっと飲みこみ、勇者は顔を上げる。
     騎士が眼前に迫って来ていた。

    勇者「う、お…!!」

    騎士「そらそらそらぁ!!」

     防御、防御、防御―――――繰り出される連撃を勇者はひたすらに耐え凌ぐ。
     これまでの経験で培われてきた勇者の防御技術は一級品だ。
     ひとたび防御に徹すれば、どんなに格上を相手にしても打ち破られたことはない。
     かの獣王の猛攻をすら、勇者は凌ぎきってみせた。
     なのに―――!

    騎士「ほらまた隙が空いたぁ!!」

     勇者の剣をすり抜け、騎士の剣の切っ先が勇者の体に触れる。
     獣王以上の威力で、獣王以上の速度で、確かな技術を持って繰り出される連撃は、勇者の防御を容易く潜り抜けた。

    勇者「うおああああああ!!!!」

     無我夢中で身を捩り、勇者は騎士の剣を躱す。
     浅く裂かれた勇者の胸元からどろりと血が零れた。

    勇者「ぐ……ちっくしょお!!」

     勇者は地面を蹴ってその場を離れ、騎士から大きく距離を取る。
     追撃に移らんと身を屈める騎士に向かって勇者は指をさした。

    勇者「呪文・大烈風!!!!」

     勇者の指先から生まれた風の塊が騎士に向かって突っ込んでいく。
     木々を薙ぎ倒し、まともに当たれば竜の尾撃すら打ち逸らすその威力。

    騎士「うざってえ!!!!」

     騎士が剣を振る。
     その余りの速度に生まれた衝撃が、迫る風の塊と激突した。
     相殺し、霧散する勇者の風の呪文。
     ――――剣のたった一振りで、勇者の呪文は無効化されてしまった。

    勇者「くっ…」

     わかってはいた。
     わかっていたつもりだった。

     だけど――――こんなにも遠いのか

    引用元: 勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」後編 



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    勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」 その2

    547: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/02(日) 17:46:06.18 ID:kumrvEHG0
     朝、とある町の宿屋で目を覚ました勇者は、荷物をまとめて置いていた部屋の片隅に目を向け、ため息をついた。

    勇者「駄目か……ほんと、どうなってんだこの剣は……」

     勇者の視線の先では霊峰ゾアで拾得した狂剣・凶ツ喰が変わらず壁に立てかけられていた。



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415004319

    引用元: 勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」 


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    【勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」 その3】の続きを読む


    勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」 その1

    242: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/23(月) 14:23:13.50 ID:/8g/6ulx0
     僧侶は涙で滲む視界の中、必死に町に向かって駆けていた。
     背後からは、出っ歯の盗賊が下品な野次を飛ばしながら追ってきている。

    僧侶(どうして…! どうして、私、こんなに足が遅いの…!)

    出っ歯「おらぁ!! ケツぷりぷりさせて走ってんじゃねえよ!! これ以上俺を興奮させてどうしようってんだてめえはぁ!!」

    僧侶(やだ…! 捕まっちゃう…折角武道家さんが助けてくれたのに……なんにも出来ずに捕まっちゃう……!!)

    出っ歯「おうらぁ!!」ガッシィ!

    僧侶「いやぁ!!」

     遂に僧侶は盗賊の手に捕らえられた。
     掴まれた腕を振りほどこうと僧侶は必死で身をよじる。

    出っ歯「無駄な足掻きを……してんじゃねえっ!!」

    僧侶「ああっ!!」

     僧侶の体は腕力で無理やり地面に引きずり倒された。
     その上に盗賊は馬乗りになる。
     走った直後故ということもあるのだろうが、興奮状態で盛大に息を荒くする盗賊の様子は僧侶の不快感を殊更に煽った。

    出っ歯「ふへへ…も、もう我慢できねえ。連れて帰る前に、一発ここでぶち◯んでやるぜ…! げへ、ふへへ…!」

    僧侶「い、やぁ……!!」グググ…!

    出っ歯「けへへ…弱っちい抵抗だねえ。そんなもん、俺を盛り上げるスパイスにしかならねえよ僧侶ちゃあん!!」

    僧侶「いやぁーーーーーーーーーーッ!!!!」

    出っ歯「叫んだって誰も助けになんて来やしねえよぉ!! ぎゃははははははッ!!!!」


    「―――そうでもないさ」


     いつの間に現れたのか、一人の男が盗賊を見下ろしていた。

    勇者「彼女が叫んでくれたおかげで―――俺はこの場所に追いつくことが出来た」


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    引用元: 勇者「伝説の勇者の息子が勇者とは限らない件」 


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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/03(月) 17:45:30.02 ID:vaQlw0BD0
    勇者「人間界の侵略を続ける魔王軍に抗うため一人立ち上がり」

    勇者「世界中を旅して魔王軍に征服されていた各国を解放し」

    勇者「伝説の武具を揃えた上、この世で唯一光の精霊の加護を得て、遂には魔王を打倒した」

    勇者「そんな世界の救世主、この世の伝説となった勇者が俺の親父です」

    勇者「そんな偉大すぎる勇者を父に持つ俺が、今、旅立ちの報告をするために国王の元へ謁見に向かっています」

    勇者「え? どこに旅立つのかって?」

    勇者「勇者と名の付く人間が旅に出るっつったら魔王討伐のために決まってんだろこんちくしょう」


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    夢魔道士「夢をみたあとで」 前編

    444: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/09/24(日) 20:59:48 ID:f3mje46k

    「ええ、もちろん自分の目の前で動かせば、細かいこともできますし、手で操ればもっと、ね」

    あれよりももっと早くなるのか……
    もし私の使える魔法がもっと使い勝手の悪いものだったら、勝てていただろうか。
    たとえば【風立ち~ぬ】とか【神鳴~る】だったら、効果がなかったかもしれない。

    「もし門番を無理に倒して侵入しようとする輩がいれば、私に連絡が入ります」

    「あ、あのずらっと並んだ鎧人形さんたちが……」

    「そう、私の操作で暴れ回ります」

    わあ、それは怖い。
    無理に入らなくて、ほんとによかった。

    引用元: 夢魔道士「夢をみたあとで」 



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    1: HAM ◆HAM.ElLAGo 2017/08/19(土) 20:48:12 ID:TvW4YUuk

    【Ep.1 はじまりのあさ】


    ―――ギィィ

    軋んだ音とともに、酒場の扉が開かれる。
    勇者の証、光り輝く兜を頭に被った青年が、酒場に入ってくる。

    「よぉ、久しぶりじゃねえかい」

    酒場のマスターが気さくに話しかけている。

    「おめえさんもついに、仲間を決めて旅立つのかい?」

    顔見知りのようだ。
    私も、彼の顔を知っている。
    この町の、新しい勇者なのだから、誰もが彼を知っているだろう。

    ただ、彼は私のことなど、知らない。

    引用元: 夢魔道士「夢をみたあとで」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/25(金) 22:23:17.72 ID:YIsSVBeO0
    側近「はぁ?いったいなにを言ってるんですか?」

    魔王「魔法が使えるなどと言う戯言に付き合う気はないと言っているのだ」

    側近「……」

    魔王「我が魔王軍から魔道兵団を廃止する。歩兵部隊を増強するのだ!」

    側近「ちょっ、何言ってんですか。そんなことしたら人間軍にまけてしまいます!」

    魔王「黙れ、私が魔王になったからにはそんな戯言には付き合わん。魔法など存在せん」

    側近「いえ、現に魔法は…」

    魔王「ならばつかって見せよ」

    側近「え」

    魔王「魔法が使えるのであれば見せてみよ」

    引用元: 魔王「この世界に魔法など存在しない!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 12:27:22.00 ID:jzDPfjiQ0
    勇者(俺は……死んだのか……)

    勇者(体の感覚がない……魔王に敗れて俺は……)

    勇者(何も見えない……聞こえない……)

    勇者(いや、なんだ……?暖かい?)

    勇者(なんだこれは……これが……死か)

    勇者(ああ……何もかも消えて……)

    引用元: 勇者「俺が転生しただと?」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/06(月) 01:22:52.75 ID:wBN+zEz0o

    大臣「陛下、勇者殿が参られました」

    勇者「ただいま参上いたしました!」

    王「勇者よ、よく来てくれた」

    勇者「はっ」

    勇者「私が呼ばれたということは……」

    王「うむ、漆黒なる首領≪デス・ダーク・キング≫がついにリヴァイヴァルを果たしたのだ」

    勇者「……は?」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1509898972

    引用元: 勇者「王様が何言ってんのか分からねェ」 


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    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/15(火) 23:06:44.86 ID:f9crGVGD0
     
    勇者「……よく狙え」

    魔法使い「……」

    勇者「人質を傷付けず、敵に気付かれず……」

    魔法使い「……」

    勇者「狙撃しろ、魔法使い」

    魔法使い「……はい」



    パァンっ!

    引用元: 勇者「狙撃しろ、魔法使い」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 23:12:41.19 ID:q3euCZly0
    王「おお、勇者……死んでしまうとはなさけない」

    王「ちなみにお主の死亡数は現在……」

    勇者「いや結構。自分の事ですから分かってます、これで私は216回目の復活を遂げたのですね?」

    勇者「すぐに次の旅の支度へ取りかかりますので、私はこれにて失礼させていただきます……」

    騎士「勇者、早く魔王を討ってくれ!これでは何の為に我々が魔王軍の攻撃を引き受けているのかわからんぞ!」

    大臣「魔物どもは遂に侵略の手を広げ始めたのですぞ。北の国は既にもう落とされたとの報告が上がったのだ」

    勇者「そ、そんな……」

    王「勇者よ、もたもたしておる場合ではないというわけじゃ!どの様な汚い手段でも構わん、魔王をかならずや仕留め、我らの危機を救え!」

    王「50Gを渡そう。旅の支度を整える為使うといい」

    勇者「えっ、これは少ない……」

    大臣「無理を言わないでくれ。これでも精一杯の支援だ」

    大臣「いくら何度蘇れようが、早く魔王を討たねば、状況は悪くなる一方。忘れんでくれ……」

    勇者「そのお言葉は既に100は聞かされました……い、行ってきます……」

    引用元: 勇者「魔王倒すまで何度でも蘇る」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 17:21:35.23 ID:nRV/Zr/40
    勇者「ふと、冒険したくなった」

    勇者「というわけで買ってみました勇者ガイドブック」

    勇者「勇者の家系なのにどうして何も記録とか残ってないんだか」

    勇者「ふむふむ、『王様の命令は何が何でも肯定しなければならない』?」

    勇者「『嫌がると永遠と同じ言葉で肯定を求めてくる』……うわ、なんだそれ」

    勇者「『勇者は王様の命令がなされるまで冒険できない』……マジかよする気満々なのに」

    勇者「『昨今の勇者はハーレムパーティーが多く、女性ばかりのパーティが目立つ』」

    勇者「……ふむ」

    引用元: 勇者「俺が考えてた冒険と全然違うんだけど」 



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    1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/18(土) 21:06:16.64 ID:aFMhqpbg0


    勇者「聖王の命により、貴様を裁く。魔を放ち、聖王国を苦しめた罪は重い」

    勇者「死を以て、償え」


    魔王「今の世に、自由は無い」

    魔王「聖王国は正義などでは無い。奴等も、支配している点では変わりないのだからな」

    魔王「世を治る者、地に立つ者が、人から魔に変わるだけの事」

    魔王「我等より先に、人が立った。立つ者が入れ替わるだけに過ぎない、違うか」


    勇者「聖王様は絶対であり、正義。乱す者は、悪」



    魔王「ならば、その正義とやらを見せてみよ」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1390046775

    引用元: 勇者「共に歩み、共に生きる」 



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    1: ◆CItYBDS.l2 2017/10/08(日) 16:04:10.65 ID:M7RwPTHco


    剣士「海賊たちは、あの洞窟の中だ」


    魔法使い「とうとう、追い詰めましたね」


    剣士「ああ・・・俺たちの旅も遂に終幕だ」


    魔法使い「いろいろありましたね・・・」


    剣士「そりゃあそうさ、一年も一緒に旅してたんだ」


    剣士「しかし、俺を仇と勘違いして斬りかかってきた君と、旅をすることになるとはなあ」


    魔法使い「剣士さんっ!その話はしないって約束だったじゃありませんか!」


    剣士「ははは、ごめんごめん」


    魔法使い「旅が終わるんですね、少し寂しい気もします・・・」


    剣士「・・・」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507446250

    引用元: 勇者「バッドエンドじゃ終わらせねえ!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/08(日) 20:39:58.48 ID:J0GKUmh+O

    勇者とくれば

    思い浮かべるのは魔王だろう。

    数え切れない怪物を従えて、人の世を支配しようと目論む恐ろしき魔の王。

    それに立ち向かうのは勇者、神に選ばれた人の子だ。

    そこらの酒場でゴツい戦士と年寄り魔法使いを仲間にしたら、長い長い旅の始まりさ。

    勇者は仲間と共に数々の困難を乗り越えて、旅を通して絆を深めてゆく。

    まあ、話しによっちゃあ勇者が女だったり戦士が女だったり……

    無口無骨な騎士が鎧を脱げば絶世の美女だったり……

    高慢で世間知らずの魔法使いは素性を隠していたお姫様だったりもする。

    勿論、全員が可愛らしく美しい。

    そうでなけりゃあ誰も見ないからな。

    勇者以外は女ってのも、今ではちっとも珍しい話じゃないんだぜ?


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507462798

    引用元: 盗賊と終わりの勇者 


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    1: ◆CItYBDS.l2 2017/10/13(金) 19:24:58.37 ID:QDIEPH4fo


    勇者♂「お前が、魔王軍幹部ジャアクウガだな!」


    ジャアクウガ「ふふふ、たった4人で我が砦に攻めてくるとは!」


    ジャアクウガ「愚かにもほどがあるぞ、勇者!」


    ジャアクウガ「周りをよく見ろ!貴様らは既に我が眷属によって囲まれている!」


    勇者「なっ・・・しまった!」


    戦士♂「・・・ジャアクウガ」


    戦士「遂に、貴様と相まみえることができた・・・」


    戦士「10年前、貴様に切り落とされたこの右腕が!」


    戦士「貴様を打ち滅ぼせと!疼いていやがるぜ!」


    勇者「ん?」


    僧侶♀「戦士さん!周りの魔物は私たちに任せて下さい!」


    魔法使い♀「アンタらの因縁の決着に、絶対に邪魔は入らせないから!」


    戦士「みんなっ・・・!恩に着るぜっ・・・!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507890298

    引用元: 勇者「俺の知らないところでイベントが進んでる 



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    前回 魔王「……戦う前にちょっと聞いていいか?」

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/12(木) 23:01:45 ID:4NwWkECk

    側近「蘇生して第一声がそれですか」

    魔王「お前軽く言うけど、均整の取れた体つきのイイ男が」

    魔王「フル○ンで殺意のこもった異様な目つきで襲い掛かって来るんだぞ」

    魔王「第一、お前もあいつと戦って負けたんだろう?」

    魔王「リベンジする気あるのか?」

    側近「できれば二度と会いたくないです」

    魔王「だよな」


    側近「ですが、こちらの意思などお構い無しに襲い掛かってきますからね、勇者たち」

    側近「せっかく蘇ったのですから」

    側近「天○魔闘の構えを取得されてみては?」

    引用元: 魔王「ニンジャ怖い」 



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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/10/11(水) 02:41:16 ID:y4WX0puU

    勇者「なんだ?」

    魔王「ワシも幾度となく勇者を名乗る人間と戦ってきたつもりだが」

    魔王「おぬしの様な奴は初めてでな……」

    勇者「そうか。 良かったな」

    魔王「良いかどうかという話では無いと思うが……」

    魔王「とりあえずまあ、一人でここへ来たのは凄いし、理由も何となく察しがつく」

    魔王「その辺は我慢して置いておくが、一つだけもの凄く疑問に思ったのだ」

    勇者「早く言え」

    魔王「何で全裸なのだ?」

    勇者「職業がニンジャだからだ」

    引用元: 魔王「……戦う前にちょっと聞いていいか?」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 20:16:59.93 ID:9LtXgg2lO
    勇者「この入り口の狭さでは武器は持って入れないか」

    戦士「ここまで来て引き返すわけにはいかん。武具を外そう」

    僧侶「仕方ありませんでしょうな」

    勇者「では、いざ参る!!」

    入室!

    魔王「ようこそおいでやす」

    勇者「貴様を倒す!」

    魔王「威勢のよろしいことで。ここまできて急いで決着つけることもありまへん。まずは座りやせ」

    勇者「うむ」
    戦士「邪魔するぞ」
    僧侶「よっこらせ」

    魔王「今、お茶を立てますよって」

    勇者「かたじけない」

    戦士「おい勇者よ。これは完全に魔王のペースに呑まれてるぞ!危険だ」

    勇者「確かに…。こちらからも攻勢に出るべきだな。よし僧侶!」

    僧侶「心得た。さて魔王さん。我々も手ぶらで来るほど不躾ではない。まずはこの土産を検めて頂こうか」

    魔王「これはこれは、虎屋の羊羹とは、あな嬉しや嬉しや」

    勇者(よし!反応は上々だ!)

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507634219

    引用元: 勇者「魔王の部屋の入り口がクソ狭い」 


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    1: ◆7M0syXftfg 2017/10/01(日) 19:22:24.53 ID:2u58ixQb0
    勇者「やっぱりさ、世界から魔を消滅するとさ?」

    勇者「それ以上の悩みなんか無いとか思うじゃんさ」

    勇者「それは感覚の麻痺だと俺は思う訳よ」

    勇者「だから国に頼んだり他人に聞けない悩みを解決する為に...」

    勇者「勇者のお悩み相談ラジオ!」

    勇者「面と向かって言えない事もどしどし相談してねー」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506853344

    引用元: 【安価】勇者のお悩み相談ラジオ 



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    1: ◆eUwxvhsdPM 2014/01/14(火) 13:28:05.48 ID:hxBfHHY60
    ズバァン!

    かいしんの いちげき!
    まおうは たおれた!▽

    勇者「えっ」

    僧侶「えっ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389673685

    引用元: 勇者「喰らえ魔王ッ!」魔王「ホイミ!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/07(土) 20:27:39.70 ID:u03vDrZq0
    勇者「どうなるの?」

    賢者「私らモブにはわかりませんが・・・まあバグるでしょうね」

    武道家「よくわかんねーけど物は試しだ!やってみようぜ!」

    曽呂「危なくないですか?あと賢者とキャラ被りませんか?」

    勇者「じゃ、やってみっか」

    ビリビリビリッ

    武道家「なんだ、何も起こらないじゃねーか、心配してそそそんし5%24

    %%859%0%%%063w3%」






    fsiazo%%%gsizng vnsaijevgv avvjn%

    ox%bnfdo

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    fava

    advjis%%%koghiosbfosrhbg





























    プッ

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507375659

    引用元: 勇者「冒険の書破いたらどうなるの?」 


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