えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    ドラクエ

    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/29(火) 12:54:36.54 ID:tC08W9WN0
    エニックス「攻撃呪文?」

    ギラ「はい。火の玉で相手にダメージを与えます」

    エニックス「ほうほう。特徴的だね。他には?」

    ギラ「場合によっては、ベギラマとして雷になれます」

    エニックス「雷! それは凄いな!」

    ギラ「はい。是非とも御社にて、その能力を発揮させていただきたく……」

    エニックス「なるほどなるほど。では、後日郵送で結果を報告させていただきますね」

    ギラ「はい。本日はお時間を割いていただき、ありがとうございました」


    その後、ギラは採用通知を受け取った。

    引用元: ギラ「攻撃呪文です。よろしくおねがいします」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 23:12:41.19 ID:q3euCZly0
    王「おお、勇者……死んでしまうとはなさけない」

    王「ちなみにお主の死亡数は現在……」

    勇者「いや結構。自分の事ですから分かってます、これで私は216回目の復活を遂げたのですね?」

    勇者「すぐに次の旅の支度へ取りかかりますので、私はこれにて失礼させていただきます……」

    騎士「勇者、早く魔王を討ってくれ!これでは何の為に我々が魔王軍の攻撃を引き受けているのかわからんぞ!」

    大臣「魔物どもは遂に侵略の手を広げ始めたのですぞ。北の国は既にもう落とされたとの報告が上がったのだ」

    勇者「そ、そんな……」

    王「勇者よ、もたもたしておる場合ではないというわけじゃ!どの様な汚い手段でも構わん、魔王をかならずや仕留め、我らの危機を救え!」

    王「50Gを渡そう。旅の支度を整える為使うといい」

    勇者「えっ、これは少ない……」

    大臣「無理を言わないでくれ。これでも精一杯の支援だ」

    大臣「いくら何度蘇れようが、早く魔王を討たねば、状況は悪くなる一方。忘れんでくれ……」

    勇者「そのお言葉は既に100は聞かされました……い、行ってきます……」

    引用元: 勇者「魔王倒すまで何度でも蘇る」 



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    2: ◆XgzPoOaLlE 2017/10/15(日) 10:03:01.97 ID:VxgaUqVwO
    伊達「やべぇ…急に勇者なりたくなっちまったなー…ちょうど王様の城の前だし勇者になるお願いしてみるか」

    ガチャ

    富澤「デデデデデデデデデーデン」

    伊達「いきなりデータ消えてんなおい」

    富澤「いきなりカセット抜くから」

    伊達「カセットって何だよ。急に夢から覚めるような事言うな」

    富澤「そんな事より何しに来たんですか?」

    伊達「あー、俺王様に用があんだよ」

    富澤「カチコミですか?」

    伊達「ちげぇわ!」

    富澤「じゃあ盃ですか?」

    伊達「組から離れろよ!世界観からかけ離れてるだろ」

    引用元: 伊達「俺ドラクエの勇者なるわ」富澤「ちょっと何言ってるか分からない」 


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    1: ◆CItYBDS.l2 2017/08/30(水) 18:47:40.03 ID:7rCO1ZMwo


    僧侶「ザオラル!」




    この旅に出て幾度も経験した死。


    何故だろうか、蘇生後には決まって喪失感に襲われる。


    何かを大事なことを忘れているような。


    宝物を見失ったような。


    そんな俺の顔を、僧侶が心配そうに覗き込む。


    僧侶「御加減は如何ですか?勇者様?」


    幼さを残しつつも、整った顔立ち。


    かわいいな。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1504086459

    引用元: 僧侶の憂鬱 


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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/26(木) 01:41:54.95 ID:CM+0cp/10
    響「えっ」

    マリベル「見たこと無い場所ね」

    響「い、伊織?」

    マリベル「ねぇ、ここはどこなの?」

    響「ここは765プロ……、ってそうじゃなくて」

    マリベル「ナムコプロ? 聞いたこと無いわね」

    響「伊織、だよね?」

    マリベル「なによイオリって、呪文?」

    響「」






    貴音「どうかしましたか」

    響「た、貴音ぇ」

    引用元: 響「……伊織?」 マリベル「どこかしら、ここ」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/24(金) 13:51:21.12 ID:oUZ/k/0m0
    スライム「痛いいたいよおおおおおお!!!!」ブジュウウウ

    勇者「えっ……」

    スラりん「お、おい!スライム!!」

    スライム「あがぁあああああ!!」

    スラりん「しっかりしろ!!おい!!」

    スライム「ぐはっ……お、俺はもうダメだ……」

    スラりん「バカ言うな!!ここで死んでどうする!?」

    スラりん「嫁さんや子供はどうなるんだよ!?」

    スライム「ふっ……キツいこといいやがる……」

    スラりん「上の子は来週から小学校じゃねえか!!」

    スラりん「あんなに入学式楽しみにしてただろ……?」

    スライム「ああ……見たかったな……」

    スライム「息子の晴れ姿……」

    引用元: 勇者「うおりゃあ!!」ズバッ スライム「う、うわあああああ!!」 



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    20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/13(日) 18:54:38.58 ID:i9DvEJZi0
    5主人公「結婚かぁ…どうせならベラと結婚したいなぁ」

    ルドマン「何!?他に花嫁としたい人間がいるのかね!」

    5主人公「え?あぁ…まぁ…」

    ルドマン「ならば此処に連れてきたまえ!その子も候補に加えるといい!」

    5主人公「ええええ!?いや、それはその…」


    --妖精の村--

    ポワン「…」

    ベラ「…」

    ポワン「水晶で彼の事を見ていたら凄い事になってますね」

    ベラ「え、えっと…その…」

    ポワン「…」

    ベラ「あの…な、なんでポワン様怒ってるんですか?」

    ポワン「なんでもありませんわ、ふふふ…」プルプル 

    引用元: 5主人公「花嫁はベラがいいなぁ」フローラ・ビアンカ「だれ!?」 


     

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    1: ◆HACkWQpQbk 2016/10/22(土) 15:05:41.55 ID:1dmR7XxL0


     親譲りの無鉄砲で子供の時から無茶ばかりしている。
     父と旅をしていた時分一人で外に出て魔物に襲われたことがある。
     なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。
     別段闇雲に勇気を試したかったわけではない。父が人と大人の話をしていて手持ちぶさただったから外に出てみたというだけの事である。
     ただその時私はスライム相手にも手こずるようなひ弱であったから、一時に三体の魔物を前にしてすっかり怯えてしまった。
     近くに私の影が見えないことに気がついた父がすぐに駆けつけてくれたのでその場はどうにか収まったが、今度は父の怒声が飛んでくるかと腹を据えていると父の方はこれからは気を付けるんだぞ。と軽く窘めるだけでそれ以上私の蛮勇を非難することもなかった。
     元来父は気性の優しい男である。
     私はそんな父が大好きだった。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1477116341

    引用元: サンチョ「坊つちやん」 


     

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    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/04(水) 02:23:45.83 ID:io/njRvzO
    戦士「自分でバギ唱えて何やってんだよ」

    女賢者「す、すみません!でもコントロールが…」

    戦士「お前なんで賢者になんかなれたんだろな?」

    女賢者「うぇえ…」

    引用元: 女賢者「か、風が強すぎて……きゃあっ!」 



     

    【女賢者「か、風が強すぎて……きゃあっ!」】の続きを読む

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/01/16(木) 12:47:01 ID:yWonvanY
    賢者「オナザル…!!!」


    勇者「・・・は?」
    魔法使い「え?」


    賢者「・・・
       すみません
       呪文かみました。」 


     

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    【勇者「賢者。戦士に蘇生呪文かけてくれ」賢者「はい」】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/26(日) 23:58:55.77 ID:5c8K9Qdy0
    不良「マジか!?」

    神「マジです」

    学生「じゃあ僕イオナズン!」

    不良「俺メラゾーマな!」

    魚屋「マヒャドで!」

    看護師「ザオリクでお願いします……」


    「イナオズンほしい!」

    「イオナズン!」

    「イオナズンでお願いします!」


    神「イオナズン多いな」

    犯罪者「私はアバカムで」

    軍人「メダパニだな」

    不良「メダパニてww馬鹿じゃねえのww」

    学生「そっちこそ何でメラゾーマ?イオナズンの方が絶対強いよね?」

    不良「周り全部吹き飛ばしたら建物とかにも被害が行くだろ?」

    学生「ああ、そっか……」

    神「そこの君はまだ希望言ってないよね?何がほしいの?」

    刑事「……ではマホトーンで」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466953135

    引用元: 神「ドラクエの呪文を1つだけ使えるようにしてあげる」 


     

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/01/18(金) 08:43:25 ID:IhqnTM5Q
    以下緑

    緑「ブクッ、ブクブク、ブクッ!」

    魔物使い「進化は難しいんじゃないかなぁ?」

    緑「ブクー、ブクッブクッ」

    魔物使い「銀に憧れる気持ちはわかるけど、緑には緑の良いところがあるんだから」 


     

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    【毒緑の魔物「ブク、ブクゥ!」魔物使い「それは無理だよぉ」】の続きを読む

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/01/15(火) 10:35:58 ID:DbcVkrMo
    金髪娘「お父様、どうされました?」

    魔物使い「・・・お前こそ、何言っとるんだ?日本語喋れ」

    金髪娘「ですので、お父様。私今お付き合いをさせて頂いている方がおりますの」

    魔物使い「!?・・・どっ、どっ、どっ!!」ゲホッゲホッ

    金髪娘「はい、お水です」スッ

    魔物使い「・・・ゴクゴクゴク」プハァ

    魔物使い「どこのどいつだなんだぁあああ!!!!その馬の骨はぁ!!!!」 



     

    【金髪娘「私お付き合いしている人がいるの」魔物使い「クワァー!」】の続きを読む

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/01/12(土) 09:20:15 ID:41l/IJCg
    以下親父

    親父「何故だ!?」

    魔物使い「いやいや、ありえんでしょwwwまじウケるww」

    親父「自分で言っちゃなんだが、娘は器量もあるし顔立ちも富豪の娘に引けを取らないはずだ!!」

    魔物使い「何それww親バカwww」 




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    【宿屋の親父「勿論うちの娘を選ぶよな?」魔物使い「ないしww」】の続きを読む

    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/10/13(土) 00:16:34 ID:0Z017iEM

    オーキド「好きなのを1つづお前達にやろう」

    グリーン「やりぃ!レッド、俺が先に選ばせてもらうぜ!」

    レッド「…」

    グリーン「直感で…これだ!」

    グリーンは モンスターボールを てにいれた!

    レッド「…」

    レッドは モンスターボールを てにいれた! 

     

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    【オーキド「ここに3つのモンスターボールがあるじゃろ?」 (ポケモン×ドラクエ)】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/23(日) 11:41:36.42 ID:JuByyw0j0
    ──魔女結界

    ゲルトルート「アー」ドーン

    マミ「あれが魔女よ」

    さやか「うわ……グロっ」

    マミ「そんな事言わないの。魔女とだってお友達になれるんだから……今からそれを見せてあげるわ!」

    まどか「え?え?」

    マミ「はっ!」ブン

    さやか「あれ……肉!?」

    マミは ゲルトルートに まもののエサをあたえた。
    ゲルトルートは すこしだけ マミになついた!

    ゲルトルート「~♪」モグモグ

    マミ「おいしい?よかった……今よ!グリズリー!もろばぎり!」

    グリズリー「クマー!」ザシュッ!

    ゲルトルート「!?」ズズゥ……ン

    まどか「あ……あれ?友達になるんじゃ……。」

    引用元: マミ「まもののエサよ!」 

     

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    【マミ「まもののエサよ!」】の続きを読む

    438 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/18(土) 12:20:30 ID:EE5PgR7.
    ハッサン「『テへッ』じゃねぇよ!!危うく死ぬとこだったんだぞ!?」ガバッ

    バーバラ「ごめんごめん」ナハハ

    勇者「つぅ……しかしすげぇ威力だな、イオナズンの比じゃないぞ」

    バーバラ「うん、扱い方に気をつけないとね」

    シックス「なんにせよこれで18種類の職業を極めたわけだ」

    シックス「これがあの広間の謎を解く鍵になるといいんだが……勇者、魔法戦士はどうだい?」

    勇者「うん、あとちょっとかな。前やった賢者もそうだったけど上級職は強いぶん極めるのが大変だな」

    シックス「まぁな……よし、じゃあ勇者が魔法戦士を極めたらダーマ神殿に行くとしよう 

    転載元:長老「今日は何番目の勇者様のお話をしようかのぅ?」
     

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    【長老「今日は何番目の勇者様のお話をしようかのぅ?」 後編】の続きを読む

    2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/18(土) 01:16:44 ID:HEm5xOzE
    ――――とある小さな村
    長老「今日は何番目の勇者様のお話をしようかのぅ?」

    ****「じいちゃんまたそれかよ……俺もういい加減聞き飽きたよ」

    長老「ん?そうか?」

    ****「当たり前だろ!?物心ついた頃からじいちゃんからいつもいつもその話ばっかり聞かされてて耳にタコができそうだよ……」

    長老「いやいや、この村に代々伝わる勇者様達の伝承じゃぞ、何度でも聞かせてやるわぃ」

    ****「だー!!もー!!
    一番目の勇者が竜の王を倒して、
    二番目の勇者が破壊の神を倒して、
    三番目の勇者が殺戮の神を倒して、
    四番目の勇者が魔族の王を倒して、
    五番目の勇者がえーっと……あの影の薄い……そう!ナメック星人!……じゃなかった、魔界の王!、を倒して、
    六番目の勇者が異次元の魔王を倒して、
    七番目の勇者が世界を切り離した魔王を倒して、
    八番目の勇者が悲しみの魔王を倒して、
    九番目の勇者が墮天使を倒したんだろ!?」ゼェゼェ 

    転載元:長老「今日は何番目の勇者様のお話をしようかのぅ?」
     

    【長老「今日は何番目の勇者様のお話をしようかのぅ?」 前編】の続きを読む

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