えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    ( ^ω^)

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/09(土) 03:46:41.76 ID:GD6rF6Wk0


    ( ^ω^) 実は僕、好きな人がいるんだお

    ('A`) ほーん。まあなんとなくわかるけど

    ( ^ω^) あ、やっぱり態度に出てる?

    ('A`) 出てる出てる。それでさ、実は俺にもいる

    ( ^ω^) それは僕でもわかるお。分かりやすいし

    ('A`) まじ? うわ、ちょっと隠せてたつもりだったのに……

    ( ^ω^) あのさ、お互い思うところもあるだろうし、いっせーので言う?

    ('A`) ああ。お前が言わなかったら、俺から提案してた。いくぞ、いっせーのーっで

    ( ^ω^) ツンさん

    ('A`) クールさん

    (;^ω^) え!? ('A`;)




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1512758801

    引用元: ( ^ω^) 鈍感いないようです 


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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/07(木) 04:05:12.20 ID:Df9nnO090


     初めて興味を持った料理は、豚カツだった。我が家で食卓に並ぶ豚カツと、他所で食べる豚カツはどこか違っている。幼いながらに疑問に思った。

     母者に疑問をぶつけると、顔をほころばせて母者は答えてくれた。

     @@@
    @#_、_@
     (  ノ`) 流石は我が息子だね! うちの豚カツにはちょっとした工夫があって――

     それからというもの、母者が台所に立つと、俺は傍にいって調理を観察するようになる。これが俺の趣味の原点だった。

     最初は母者の手伝いから。次に包丁を持って食材を刻む。煮物、揚げ物を練習して、おかずの一品を任される。高校生の今では弁当を自作するようになった。

     さて、今日は何を弁当のメインにしよう。昨日の晩飯の余りがあるので、おかずには困っていない。しかし、せめて一品だけでも今から作りたい。

    ( ´_ゝ`) 冷蔵庫になにかあるかな? ……お、これは!

     そうだな、これならメインにふさわしい。さっそくの油の準備をしよう。  



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1512587111

    引用元: ( ´_ゝ`) カツアゲ弁当のようです 


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    (艦これ) ある門番たちの日常のようです 前編

    247: ◆vVnRDWXUNzh3 2017/09/08(金) 23:03:31.68 ID:1z/IxxL8O
    (#ФωФ)「ふんっ!!」

    『グギギィキイイイイッ!!!!!?』

    グチュリとあえて音を立てるようにして、束の辺りまで埋まったブレードを捻る。

    眼球を捏ねくり回されるという、人間がやられたなら痛みでショック死してもおかしくない行為。痛覚がある様子の深海棲艦としてもそれは耐えがたい激痛らしく、一際耳障りな絶叫が上がった。

    『ア゛ア゛ア゛ア゛っ!!?』

    ( ФωФ)「下がれ!!」

    (・∀ ・)「ほいほいっと!!」

    大きなダメージではあっても致命傷には程遠く、膂力の差は歴然なのでちょっとした身動きでも此方にとっては命取りになる。手負いのイ級が本格的に暴れ出す寸前に刃を抜き取り、そのまま奴の身体を蹴って背後に転がる。

    「РПГ!!」

    間を置かずにグルージズェの指示が飛び、4人が背負っていた対戦車砲───RPG-16を構えて放つ。四発のPG-16V HEAT弾が、今し方我が輩と斎藤によって穿たれたイ級の傷跡付近に次々と着弾した。

    『ガッ、ギィイイイイイイッ!!!?』

    「Огонь!Огонь!」

    傷口に塩どころか成形炸薬弾を撃ち込まれたイ級は、砕けた甲殻と噴き出る体液をそこら中に撒き散らして激しく頭を振る。二本の貧弱な足では当然まともにそんな激しい運動を続けられるはずもなく、二度目の砲撃で横合いから殴りつけられたイ級は更に大きな悲鳴を上げながら横転する。

    (#ФωФ)「青葉はそのままホ級flagshipを追撃、ただし敵戦艦隊の砲撃もある以上深追いはするな!」

    「了解です!!」

    (#ФωФ)「5人白兵装備で続け、一気にイ級の息の根を止める!!椎名以下残りの部隊は広場突入と同時に右手警戒、グルージズェは椎名を援護するのである!!」

    (*゚ー゚)「了解!」

    「Да-с!!」

    指示を受けた青葉が此方へ軽い敬礼を残して更に前へと駆けていき、その後を追うような形で我が輩もまた走り出した。

    目指す先には、横倒しになった駆逐イ級。

    引用元: ある門番たちの日常のようです 


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    1: ◆vVnRDWXUNzh3 2017/08/05(土) 00:17:37.21 ID:zgtgNmUDO
    コトリと音を立てて執務机に何かが置かれた。

    書類から顔を上れば、目の前にはほんのりと熱を発する缶コーヒー。更に視線を上に転ずると、見知った顔が二つコンビニ袋をぶら下げて立っている。

    ( ´_ゝ`)「提督殿、秘書艦殿、朝食をお持ちしました」

    (´<_` )「上司への気遣いを忘れない俺達、流石だよな。返礼は叙○苑の焼き肉で結構ですよ」

    「………何倍返しだそりゃ」

    「えっ、何々朝食!?差し入れ?!」

    それまでウンウン唸って別の机に突っ伏していた秘書艦の鈴谷が、兄の方が口にした台詞に反応して飛び起きる。

    もしコイツが犬だったなら、千切れんばかりに振られる尻尾が俺の眼に映ったことだろう。

    「いやー、大義であるぞ!秘書艦として褒めて遣わす!

    それでそれで?何を買ってきてくれたのかな~?」

    ( ´_ゝ`)「うむ、ほれ軍手」

    (´<_` )「付け合わせに、はい軍手」

    「それを鈴谷にどうしろって!?」

    どちらかが鏡の像なんじゃないかってぐらい似てる兄弟が掛け合い、それに巻き込まれた俺や艦娘の誰かがからかわれる。

    この大洗第七警備府では、見慣れた光景。

    少しずつだが確実に変わっていく世界の中で、その光景は幸いにもまだ“いつも通り”だった。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1501859857

    引用元: ある門番たちの日常のようです 


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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 22:12:43.25 ID:5nTjJchio
    ※原作 ご注文はうさぎですか?

     * 川 ゚ -゚)ご注文は×××ですか?のようです(゚、゚トソン * 

    -ひと目で、尋常ではないもふもふだと見抜いたよ-



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495285962

    引用元: 川 ゚ -゚)ご注文は×××ですか?のようです 



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