えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    映画

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    1: ◆GiMcqKsVbQ 2020/05/20(水) 01:56:22.28 ID:Lnk6yJcR0
    モニター「・・・・・・」ザザーッ

    モニター「・・・・・・え?」

    男「」

    貞子「あ、あの?し、死にました?」

    男「」

    貞子「・・・・・・」

    貞子「やばいですね、これは。私まだ呪ってないのに死なれてしまっては都市伝説法28条に抵触します」

    貞子「えーと、あれ破ると罰金と懲役刑ですっけ?やばいですね、まじで」

    貞子「え、てかなんで死んだんですか?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1589907382

    引用元: 貞子「来ーるー♪きっと来るー♪」男「うぐっ」バタッ 



    【貞子「来ーるー♪きっと来るー♪」男「うぐっ」バタッ】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/30(月) 03:54:51.67 ID:sFAKLa2rI
    貞子「呪まーす!!」

    男「」

    貞子「呪まーす!!!!」

    男「」

    貞子「の、呪まー、す」

    男「」

    貞子「の、ぐすっ、呪まーぐすっ、すっ!」

    引用元: 男「」貞子「の、呪まーす!!」 


     

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    【男「」貞子「の、呪まーす!!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/11(火) 13:19:31.26 ID:Kt+o+D2A0
    イース・コス「私は元ジェダイマスターのイース・コス。」

    イース・コス「クローン戦争末期にジェダイを追放された私にとって、もはやジェダイへの忠誠心などない。
    もはやジェダイが粛清される今、私がすべきことはジェダイの経歴を隠しながら、大切な妻のミラと生まれてきた
    娘を守ることだ。

    イース・コス「が、このままではそうもいかないようだ・・・。今私の前には、シスの暗黒卿ダースヴェイダーがいる。
    私が死ぬのは構わない、だが妻が殺されるのは嫌だし、娘をダークジェダイとして虐殺に加担されたくもない!」


    ダース・ヴェイダー「私は、貴様を殺すジェダイマスター!」

    イース・コス「交渉は無意味、このままでは家族を失ってしまう・・・・。ここはジェダイの秘儀、安価だ。
    まず安価下1」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1581394770

    引用元: イース・コス「安価で家族を暗黒卿から守る!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/07(土) 21:13:04.37 ID:kNKMPaOnO
    「いよいよ明日だな、ドラ子よ」
    「はい、お父様!」

    マルフォイ家の一人娘、ドラ子・マルフォイはホグワーツ入学を明日に控え、不安と期待が入り混じった複雑な心境で父から訓示を頂いた。

    「今更言うまでもないが、マルフォイ家の名に恥じぬよう、勉学に励むように」
    「はい! しかと心得ました!」
    「魔法薬学を担当しているセブルス・スネイプと私は旧知の仲だ。何か困ったら頼るように」
    「はい! わかりました!」

    ホグワーツへの入学が決まってから今日に至るまで、ドラ子の父、ルシウス・マルフォイは一言一句全く同じ訓示を何度も繰り返していた。
    隣で聞いていたドラ子の母、ナルシッサ・マルフォイはそんな夫に苦笑しつつ口を挟んだ。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1575720784

    引用元: ハリー・ポッター「僕の言うことを聞け」ドラ子・マルフォイ「……はい」 



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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2012/11/29(木) 19:08:50 ID:KKtkf4.U
    男「小さい……人間?」

    貞子「ふっふ……貴方を呪うため井戸の底からやってきた! 這い寄る怨念、貞子ちゃん!」

    貞子「さぁ! 恐怖の渦に呑まれてひまひぇふに」

    男「……」プニプニ



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    【男「スマホから何か出てきた」貞子「呪いまーす!」】の続きを読む

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    1: ◆li7/Wegg1c 2019/06/08(土) 23:29:03.56 ID:Lxdcl1ws0
    ゴジラ キング・オブ・モンスターズ上映記念に。
    ※当然ながら映画のネタバレあります。
    ※怪獣たちは吹き出しで喋ってます。元ネタがわからない人は下記動画、もしくはゴジラ対ガイガンを見てください。
    https://www.youtube.com/watch?v=uJMDyWH_ZmE


    ※キングギドラは三つの首それぞれが喋っています。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1560004143

    引用元: ゴジラ「キング・オブ・モンスターズ打ち上げ会だ!」 



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    1: ◆li7/Wegg1c 2019/05/01(水) 11:21:00.45 ID:18P5uzEt0


    カメーバの歩みよりも遅いレベルで今更ですが、アニゴジについてアンギラスが話すSSです。
    ※アニゴジ三作目のネタバレあります。

    ※怪獣たちは吹き出しで喋ってます。元ネタがわからない人は下記動画、もしくはゴジラ対ガイガンを見てください

    ※キングギドラは三つの首それぞれが喋っています。

    https://www.youtube.com/watch?v=uJMDyWH_ZmE




    引用元: キングギドラ「オイ」「アンギラス」「先輩」 アンギラス「なんだい?」 



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    ハニー・ポッター「分霊箱を、探す旅」 前編

    343: ◆GPcj7MxBSM 2014/04/12(土) 21:28:53.29 ID:pqSldxxi0
    ウェイター「わぁあああああ!!!な、なにがなんだかわからなけどひと、ひとごろしだぁあああああああ!」

    ロン「殺しちゃいないよ今んとこ!でも、あー、そうだな!今みたいな赤い光発する爆弾を山ほど持ってるぞ!ほら、逃げろ逃げろ!」

    キャーーーキャーーーー!!
     バタバタバタバタ!

    ハニー「よくやったわ、ロン。鍵をかけて、シャッターを閉めてしまいましょう」

    ロン「ヒンヒン!もちの僕さ!」

    ガラガラガラッ、ガチャンッ

    ロン「明かりもけしておこうか……『火消しライター』で、っと」

    カチッ、フッ、フッ、フッ……

    ハニー「これでいいわ……あとは」

    ロン「うん、君とハーマイオニーが二人きりになってくれればぼくはどうぞればそれで」

    ハーマイオニー「時と場合と流れを読んで…どういうことなのかしら。どうして、この人たちは私たちの居場所を……」

    ロン「分からないことをうだうだ考えたって仕方ないよ。それより、こいつらだ……微妙に顔隠しやがって、マーリンの髭!」

    バッ!

    清掃員1・2「「」」

    ロン「! こいつ、ドロホフだ!それに、ロウル!昔、お尋ね者のポスターで見たぜ……にくったらしい……どうしてやろう」

    ハニー「……記憶を消しましょう。それで十分だわ。殺すなんて、こいつらと同じにまで身を落とすようなものよ」

    ハーマイオニー「……えぇ」

    ロン「君が飼い主さ、ハニー。君がそれでいいなら……って言っても、僕、忘却術はちょっと……あの似非イケメンでも呼んでくるかい?」

    ハーマイオニー「それはそれは良い提案ね、もう。任せて、理論は知ってるわ……『オブリビエイト』」

    ロン「いいぞ。ついでに自分は家畜以下の存在で語尾にフォイが付くって設定を植え込んでやろうぜ」

    ハーマイオニー「これ以上その語尾使う人が増えるのは嫌すぎるわ」

    引用元: ハニー・ポッター「分霊箱を、探す旅」 



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    前回 ハニー・ポッター「アルバス・ダンブルドアと、わたし」

    1: ◆GPcj7MxBSM 2014/03/20(木) 22:51:05.16 ID:TzdYf2Nt0
    ハニー「……ヴォルデモート」

    ハニー「あいつを完全に倒す為に、どうしても見つけなくちゃいけないわ」

    ハニー「分霊箱。あいつの魂の断片が入ったものを」

    ハニー「それが、ダンブルドアとわたしの、約束だもの」

    ハニー「……」


    ハニー「まぁ、この私にかかれば容易いことだけれど。そうでしょ、私のかわいい豚さん?」

    ダドリー「ヒンヒン!ハニー!ヒンヒン!

    バーノン「小娘、やめろ!やめろ!ダドリーをかかとで踏みつけるのはやめんか!」

    ハニー「むしろ踏まれに来ているのよ、これは」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1395323465

    引用元: ハニー・ポッター「分霊箱を、探す旅」 



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    談話室

    ロン「おい、いいか豚ども!!」

    ネビル「ハニー以外が僕らを豚って呼ぶなよ一人勝ち豚野郎!」

    シェーマス「この優柔不断ラブコメ豚野郎!」

    ディーン「さっさと才女様とどうにかなっちまえ豚野郎!」

    ヒンヒン!

    ロン「口悪いなうるさいな! いいか同胞!クィディッチ最終戦が近くなって、あの家畜以下のスリザリンどもがどんな嫌がらせを僕のハニーにしてくるか分からない!」

    ジニー「意義あり!私のハニーだわ!」

    ネビル「僕らのハニーだよ!!!」

    ロン「えぇい異議は後で会議場で申し立ててくれよな!マーリンの髭!ともかく僕らはハニーの護衛をいつでもどこでもつきっきりでやることになる!」

    ロン「……」

    ロン「あぁ、なんだ!いつも通りじゃないかもちの僕で!」

    ヒンヒン!!

    ハーマイオニー「……なにあれ」

    ハニー「聞いていなかった?クィディッチ最終戦が近くて……」

    ハーマイオニー「そういうことじゃなくて……もっと、こう。緊張感ある毎日が始まるんだ、って……そう、いつものことよね、えぇ。期待するだけ無駄だったわ」

    ハニー「緊張するのは私に言葉をかけられる可愛い豚の姿だけで十分、そうでしょ?」

    ハーマイオニー「そうでしょうとも……けど、ハニー。今は平気な顔しているけど……あなただって」

    ハニー「なぁに?今更、試合なんかで緊張するわけないわ」

    ハーマイオニー「そうじゃなくて……ダンブルドアとの、あれのこと」

    ハニー「……」

    ハーマイオニー「あれから、連絡はない、けど……ねぇ、ハニー。本当に……」

    ハニー「……当然、着いて行くわ。だってそれが」


    ハニー「私と、ダンブルドアの約束なんだもの」


    ロン「よーし同胞!その日ハニーを護衛する隊はこのバッジをつけるんだ!黒くて大きな犬が描かれたこのハニーがみただけでとびっきりの笑顔になるようなあぁ僕らがハニーを見たら笑顔になるのはそりゃ生理現象なわけだけども」

    ハニー「ロン」

    ロン「踏みつける方でお願いします!ヒンヒン!!」

    ハーマイオニー「……はーぁ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389510460

    引用元: ハニー・ポッター「アルバス・ダンブルドアと、わたし」 



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    ハニー・ポッター「どうして、スネイプなんかを……」 前編

    350: ◆GPcj7MxBSM 2013/11/10(日) 20:43:18.12 ID:uE5Z0B3T0
    ハニー「……」

    ハニー「……なんてことなの」

    ハニー「ほとんど空っぽのお城で……マルフォイたちが、何か企んでるのに」

    ハニー「このまま放っておいて……いいの?わたし」

    ハニー「でも……」



    ジニー「ッハァ、ハァ、ッハァ、っ、ハニー!!やっと見つけた!!」

    ハニー「! ジニー?」

    ジニー「なに、してるの!?試合はもう始まっちゃうのに、こんなところで!あぁ!お城の廊下でクィディッチローブ姿なあなたを見るのも新鮮だけど!」

    ハニー「それは……だって、今……マルフォイが」

    ジニー「っ、ハニー!!!」

    ハニー「」ビクッ

    ジニー「何が一番大事なのかを考えて!あなたはキャプテンなの!私達のリーダーよ!それで!」

    ハニー「……」

    ジニー「私のハニーなら、たとえマルフォイがどうこうしてるのが気になったって!しっかりと、あなたの大事なクィディッチのことをこなした上で、あんなフォイフォイのことなんて後からどうとでも片付けられるに決まってる!」

    ハニー「……」

    ジニー「そうでしょ?違う?」

    ハニー「……違うわけないわ。だってわたし、私はあなたの」

    ジニー「えぇ、とっても立派な飼い主だわ!ヒンヒン!」

    ハニー「……えぇ、ふふっ。そういうこと」

    ジニー「ほら、行かなきゃ!あぁ!ハニーの手を握れるなんて役得!!できればしゃぶりたいのに!!」

    ハニー「……ジニー?」

    ジニー「なぁに!ヒンヒン!」

    ハニー「あなた、ほんと。すっかりいい女になったわね」

    ジニー「お褒めの言葉は『さすが!ハニーの豚!』から受け取るわ!」

    引用元: ハニー・ポッター「どうして、スネイプなんかを……」 



     
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    前回 ハニー・ポッター「暴いてみせるわ、マルフォイの企み」

    1: ◆GPcj7MxBSM 2013/09/23(月) 14:39:02.45 ID:xfCxUAHg0
    隠れ穴

    ロン「あぁハニー!僕の家に君を迎えられるっていう光栄な事態とか休暇を君と一緒に過ごせる豚どもが嫉妬のあまり阿鼻叫ヒンしっちまう事態ももちのロンで大事なんだけどさ!」

    ハニー「えぇ、そうね。この私だもの、光栄すぎて外に降り積もる雪も輝きだしておかしくないわね」

    ロン「むしろ僕には君がいるだけで反射でピッカピカに見えるけどねヒンヒン! あー、あのさ。フォんとうなのかイ?スネイプのクソッタレが、マルフォイに……?」

    ハニー「何度も聞かないで頂戴。えぇ、そうよ。昨日の晩はっきりと聞いたの。マルフォイはお城で何か企んでいて、それの援助を申し出ていた、って。何度も聞かれるのは嫌いよ、あなたは知っているはずだけれど?」

    ロン「そりゃ僕は君の一番の豚だからねごめんよヒンヒン!今後は君の発言一言一句違わずノートすることにするよ!」

    ハニー「むしろいままでしてこなかったのが謎ね、まったく。そう、スネイプはこうも言ってたわ……マルフォイの母親と、破れぬ、誓い?それもしたんだ、って」

    ロン「……じょ、冗談だろ?いや、冗談なのは君の信じられないような美しさで十分だけどさ!『破れぬ誓い』だって!?」

    ハニー「なぁに?これ、そんなに驚くようなことなのかしら」

    ロン「そりゃそうさ!そいつ、『破れぬ誓い』ってのはさ!絶対に破れない!破ったら死んじまうんだ!」

    ハニー「……」

    ロン「……あれ?僕がハニーと交わす約束とそんなに変わらないな、うん!破るわけがないし、破ったらこう全身からマーリンの髭でも噴出して死んじまうしね!」

    ハニー「見上げた志だけれど、それなら城に帰ったら絶対にハーマイオニーと仲直りするって約束を――」

    ロン「おぉっとハニー!ヒンヒン!芽キャベツの皮むき終わったからママに報告してくるよ!優しい君が家の手伝いをしてくれたことをママに一刻もはやくそのあれしてハニーがどれだけそのあれをそれしなきゃね!マーリンの!」

    バタバタバタバタ!

    ハニー「……この私にあの態度、戻ってきたら芽キャベツの皮をどうしてあげようかしら」

    ハニー「それにしても……あの時スネイプとマルフォイが話していた『誓い』っていうのが、そんなものだっただなんて」

    ハニー「……これでも、これでもまだ、ダンブルドアはあいつを……? どう考えたって……」

    ハニー「どうして、スネイプなんかを信じるの……?」

    ハニー「……」

    ハニー「あの人の考えが、未だに分からないわ。シリウス……」

    ガチャッ!

    ロン「ただいまハニー!おっと!ごめんよ!芽キャベツ向いてたあの例の一番星印のナイフを胸に抱いて思い悩んでたのに――」

    ハニー「えぇ、そうね。色々丁度いいわ、ロン。この芽キャベツも皮も、あなたなら全て丸呑みできると信じているけれど?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379914742

    引用元: ハニー・ポッター「どうして、スネイプなんかを……」 



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    前回 ハニー・ポッター「プリンス、だなんて。なんなのかしら」

    1: ◆GPcj7MxBSM 2013/08/09(金) 15:21:27.07 ID:5+sJ2nQr0
    ハニー「……」

    ロン「あぁハニー!あのフェリなんとかが入った小瓶を見つめる君の横顔もいつも通りステキだね、僕らはそれを見られただけで幸福薬ガブ飲みもんさ!ヒンヒン!」

    ハニー「えぇ、そうね。なんだってできる気分になる、そうでしょ?」

    ロン「実際できちまうしな、もちのロンで」

    ハーマイオニー「言葉通りのような気がしていやだわ……ハニー、あの時の成功の余韻に浸るのはいいですけどね!」

    ハニー「どの勝利かしら?高貴で可憐で儚げで、伝説的で道徳的で家庭的で模範的な私は、勝ちっぱなしなのだけれど」

    ハーマイオニー「『魔法薬学』のこと、よ!何度でも言うわ、あの教科書を信じ込むのはやめにして!あなたったら、あれから毎回……」

    ロン「なんだよハーマイオニー、心が狭いな。ハニーが自分より『魔法薬学』で評価されるのがそんなに嫌なのかい?」

    ハーマイオニー「そういう意味じゃ……!」

    ロン「それに、あの『やはりリリーにそっくりだ!』って満足気に言うスラグホーンの言葉を聞いた時のハニーの嬉しそうな顔、そりゃもう天にものぼ痛い!ありがとう!」

    ハニー「黙ってなさいこの豚!……それに、この瓶を見て思い出していたのはそのことじゃないわ」

    ハーマイオニー「……えーっと、残念だけどそれを飲ませても、シリウスは」

    ロン「眠りながらにしてベッドの足でも折れっちまってお見舞いにきたハニーの上に覆いかぶさりでもするのk痛い!!ありがとう!!ヒンヒン!」

    ハーマイオニー「それどちらかと言うとハニーが飲んだ側だわ」

    ハニー「そうじゃないったら!もう! この小瓶、幸福薬『フェリックス・フェリシス』を手に入れて、マルフォイが何をしたがっていたのか……それが、気になるだけよ」

    ハーマイオニー「あー……ハニー、またあの人のことなの?」

    ロン「スネイプ黒幕説を推す僕フォどじゃなイけどさぁ……ハニー、君、あいつにやられたことで考えが捕らわれすぎてやしないかい?」

    ハーマイオニー「あなたは呪われてるようだけどね……」

    ハニー「根拠なく疑ってなんかないわ。何度もいってるじゃない……あいつは、何かしようとしてる」



    ハニー「暴いてみせるわ、マルフォイの企み」

    ロン「あのゴリラどもと言葉を交わせてる秘密とか?全く、常識から外れてるよな!もちのロンで」

    ハーマイオニー「ヒンヒンないてるハニーの豚なあなたが言わないで」

    ロン「ハニー以外が豚って呼ぶなよ!ヒンヒン、ヒーン!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376029286

    引用元: ハニー・ポッター「暴いてみせるわ、マルフォイの企み」 



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    プリベット通り四番地

    ハニー「……それは、そうね」

    ハニー「この私、ハニー・ポッターが」

    ハニー「高貴で可憐で儚げで、伝説的で道徳的で家庭的なのは、疑いようもない事実でしょうけれど」

    ハニー「……」

    『親愛なるハニー
     夏休みを楽しく過ごしておるかね
     わしは波乱万丈すぎて日焼けで右腕が萎びてしまうほどじゃよ、マジでマジで
     君の都合さえよければ、金曜の午後に君を向かえに行こうと思う
     そのままウィーズリー家のもとへランデブーとしゃれ込もうかの
     それでは、金曜に。信頼を込めて
     君のプリンス、アルバス・パーシなんちゃら・ダンブルドアより』

    ハニー「……夏休み二週目、こんなに短い間ここにいるだけですむなんて、話が出来すぎてるわ」

    ハニー「それは、この私だもの。全てがうまくいくのは当然のことなのだけれど」

    ハニー「……そこじゃないわね。まったくこの人、豚は、言うに事欠いて自分で……」



    ハニー「……プリンス、だなんて。なんなのかしら」

    ダンブルドア「ほっほ、君にとってのプリンスは一人だけじゃ、そういうことかの」

    ハニー「そんなのじゃ……!?こ、この意地悪豚!いつからそこに!?」

    ダンブルドア「君の影にいつでもおるのが豚の役目なのじゃろう?ヒンヒン!」

    ハニー「見上げた志だけれど、声くらいかけなさい!だから、いつから……」

    ダンブルドア「君がわしが本当に来るのか来ないのか不安で窓の外を見やったり、やっぱりわしの冗談だったのではと思い悩んだり、期待して荷造りするのが無駄になってはいかんとトランクを開けたり閉めたりしたあたりから――」

    ハニー「何、時間、前よっ!!!~~~っ、相変わらずねまったく!この豚!!!」

    コンコンッ!!ガチャッ!!

    ダドリー「ヒンヒン!!」

    ハニー「呼んでないわ、ダドリー!」

    バーノン「そうでなくとも何事だ小娘!こんな夜更けに……!?だ、誰だ、お前は!」

    ダンブルドア「こんばんわ、ミスター・バーノン。わしじゃよっ」

    バーノン「……いや、だから誰だ!?」

    ダンブルドア「……これで通じんかったのは始めてじゃ。ダンブルドアじゃよ、名前くらい……」

    バーノン「いや、だから、誰だ!?!?!?」

    ダンブルドア「……わしってなんじゃっけ」

    ハニー「私の豚でしょう?」

    ダドリー「ヒンヒン!ヒーーーーン!!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373175050

    引用元: ハニー・ポッター「プリンス、だなんて。なんなのかしら」 



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    ハニー・ポッター「進まなきゃ、前に。そうでしょ?」 前編

    411: ◆GPcj7MxBSM 2013/05/31(金) 14:05:26.14 ID:zd1NH8dG0


    ロン「……僕、明日の変身術はちょっとだけ自信あるよ」

    ハーマイオニー「……す、すごいじゃない。ディナー用の大皿が、大茸に変わるなんて」

    ロン「あぁ、すごいお間抜けだよな。おまけにそれが元に戻らないなんて」

    ハニー「元気出しなさい、ロン。私も、変色と成長を混同して、ネズミが一度アナグマくらいの大きさになってしまったわ。やり直したから、平気だとは思うけれど……」

    ロン「まぁね、君における失敗なんてそんなの新たな正解だもんな。もちのロンで」

    ハーマイオニー「不正以上の大問題だわ……さ、そんなわけで」

    ロン「あぁ、少しやす――」

    ハーマイオニー「明日の『変身術』の復習よ。取替え呪文や消失出現見直しておくべきものはいくらでもあるわきっと理論の方は取替えが重要で消失はむしろ実技で問われると思うのでもやっぱり理論ももう一度理解しておけば呪文の成功率も――」ブツブツブツブツ

    ロン「……これが、二週間?」

    ハニー「……私の下にいるためと思って、がんばりなさい」フーッ

    ロン「ヒンヒン!俄然やる気さハニー!ヒンヒーーーン!」

    引用元: ハニー・ポッター「進まなきゃ、前に。そうでしょ?」 



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    大広間

    アンブリッジ「『教育令二十八号』に乗っ取り、本日より!」

    アンブリッジ「このドローレス・ジェーン・アンブリッジが、ホグワーツ魔法・魔術学校の校長に就任いたしますわ!」

    ザワザワザワザワ
     ヒソヒソヒソ
    ウェッ、オェーッ ザワザワザワ

    アンブリッジ「はい!みなさん拍手!おてをあわせなさいなっ!遠慮なさらなくてもよろしくってよ!」

    パチパチッ、パチッ……
     チッ クソガ……


    ハニー「……思った通りの展開、というところかしら。もっとも、私の予想が外れることなんてありえないけれど」

    ロン「啓示みたいなもんだもんな君の言葉は、あぁ。もっとも、昨日の晩僕らのとこにもどってきた時はそりゃもう泣きじゃくって喋るどころじゃなk」

    ハニー「ロン」

    ロン「痛がとうございます!ヒンヒン!」

    ハーマイオニー「でも、ダンブルドア先生がいなくなるなんて……これからどうなってしまうのかしら、この学校は」

    ロン「廊下中にピンクでフリフリの趣味の悪い絨毯が敷かれるに1ガリオンかけようか」

    ハーマイオニー「それはそれで嫌でしょうけど……これまで以上に統制していきそうだわ」

    ハニー「気にやんでも仕方ないわ、ハーマイオニー。……腹黒豚は、そうね。この私の前からいなくなって、しまったけれど」


    ハニー「進まなきゃ、前に。そうでしょ?」

    ロン「僕の背中に乗ってね!ヒンヒン!あぁハニー!君は女神だよ知ってたけど!」

    ハーマイオニー「それって進んでるって言えるの……私は隣よ、隣!」

    ハニー「……どっちの?ふふっ」

    ハーマイオニー「あ、あなたのよ。決まってるじゃない。もちの、そこのあなたの豚で」

    ロン「ハニー以外が豚って呼ぶなよな!マーリンの髭!」



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    引用元: ハニー・ポッター「進まなきゃ、前に。そうでしょ?」 



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    ハニー・ポッター「誰一人だって、欠けさせないわ」 前編

    477: ◆GPcj7MxBSM 2013/05/10(金) 20:03:58.11 ID:mDeukyMe0
    休暇最終日

    ロン「年が暮れても明けても宿題三昧、ってね……マーリンの髭。まぁぼくの一年は常日頃ハニーで埋め尽くされ三昧だけどさ」

    ハニー「……」

    ロン「おぉっと!ハニーはスネイプのクソ野郎との個人授業が不安みたいだ!ごめんよハニー!君が怖がってるのに気づかずにこんな能天気な――」

    ハニー「誰が怖がるですって、この豚。私が恐れるのは退屈と体重計だけよ。よりにもよって、あんな●●なんて。怖がる価値もないわ。そうでしょ?」

    ロン「ヒンヒン!あぁ、スネイプなんてレタス食い虫並に歯牙にかける必要ない存在だよな!」

    ハーマイオニー「……実際、ハニーが今悩んでいるのはそちらではないでしょうしね」

    ロン「おいなんだよそれ、僕聞いてないぜ……おっと、そろそろ夕食だ。ハニー、行こうか。ママがきっと豪勢なさよならパーティの用意をしてくれてるよ」

    ハニー「えぇ、そうしてあげるわ……」

    ガチャッ

    シリウス「おっと!」

    ハニー「あっ……シリ――」

    シリウス「あー、今から晩餐かね。それはいい、さぁ、行きなさい。私は――ちょっと、バックビークと話があるのでね。それじゃ」

    ハニー「……」

    トントントントントンッ……

    ロン「……奴さんはいつから頭が鳥になっちまったんだ?え?」

    ハーマイオニー「……確かに脳みそはそう呼んでもよさそうね。まったく、あれ以来――ハニーを避けてるんだもの」

    引用元: ハニー・ポッター「誰一人だって、欠けさせないわ」 



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    前回 ハニー・ポッター「『私は、嘘をついてはいけない』……?」

    1: ◆GPcj7MxBSM 2013/04/27(土) 21:41:34.66 ID:B5Kwop720
    ハグリッドの小屋

    ドンドンドンッ!

    ハニー「ハグリッド!開けなさい!私よ!」

    ガチャッ!

    ハグリッド「おぉハニー!『透明マント』被っちょるんだろうが俺には分かるぞ!お前さんの豚な俺ぁ、お前さんがいるこの空間の空気だけでそりゃもう!ヒンヒン!」

    ロン「おいおいいいなハーマイオニーといいそのスキル……お、わ」

    ハーマイオニー「今までどこに……きゃぁ!?」

    ハニー「っ……ハグリッド!その怪我!」

    ハグリッド「あー、あんまり騒がんでくれ、大丈夫だ、大丈夫。なんでもねぇんだ、うん。ほれ、入れや。お前さんたちが来るだろうとおもって茶の用意をしとるんだ」

    ハニー「っ、出来る豚のあなたらしいわね、けれど……血まみれじゃないの、あなた」

    ハグリッド「なんでもねぇんだ、ほーんとだ。ほれ、ハニー。あー、俺がおめぇさんに命令なんてでき……うぉ!?」

    ハニー「……」

    ハグリッド「あー、ハニー!?俺ぁ、そりゃぁ、お前さんに腰のあたりに抱きつかれるのは本望っちゅうかそりゃもう天にも昇るっちゅうかあれここ天かあれハニーそうかお前さん天使だったんか知っとったが」

    ロン「おいふざけんな!女神だろ!」

    ハーマイオニー「茶々いれないの」

    ハニー「……えぇ、そうよ。この私の加護があったくせにそんな体たらくはなんてざまなの、ハグリッド!私の豚!私……わたし、心配したんだから」

    ハグリッド「……ありがとうよ、ハニー。あぁ、俺なら大丈夫だ。ほれ、そうさ。お前さんらが待ってるってぇのに、俺がどっか行っちまうわけねぇだろうが?え?」

    ハニー「……当然よ。あなたは私の、豚さんなんだもの」


    ハニー「わたしの大切な人は、誰一人だって、欠けさせないんだから」

    ハグリッド「俺ぁ今死んでもいい」

    ロン「残念だったねハグリッド!僕らは君より随分と前にハニーからのもっとありがたいあぁそりゃもう」

    ハニー「ロン」

    ロン「なんだいハニー!」

    ハニー「雪の中に蹴とばされるのと、ヒンヒン鳴くの。どっちがいいのかしら」

    ロン「どっちもさ!もちのロンでうわっ!?ぶはっ!ありがとうございまヒンヒン!」

    ハーマイオニー「文字通り頭冷やしなさいよ、全くもう」

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    引用元: ハニー・ポッター「誰一人だって、欠けさせないわ」 




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    アンブリッジの部屋

    キィィィッ

    アンブリッジ「あらあら、ミス・ポッター。お得意の屁理屈で今夜の罰則も逃れるものかと、わたくし心配していましたわ♪」

    ハニー「……こんばんはの挨拶もさせないのはどうかと思うけれど。それに、私は屁理屈なんて――」

    アンブリッジ「エヘン、エヘンッ!ほーら、また言い訳を始めようとしていますわね。その口車でたちの悪いでっち上げ話を続けるおつもり?」

    ハニー「……」

    アンブリッジ「よろしい。ミス・ポッター。とんでもない嘘つきで鼻持ちなら無い目立ちたがり屋のあなたにこの罰則は当然、理解できますわね?」

    ハニー「……えぇ、先生」

    アンブリッジ「癇癪を抑えるのが上手になったようですわね♪さて、それでも罰則はやめませんわ。さっ、ここに」

    ハニー「……羊皮紙に、羽ペン……書き取りの罰則?」

    アンブリッジ「えぇ、その鋭いペン先がお見えになって?それで、刻みこむなさいな。自分がどれだけ愚かなのか、間違っているのか」

    ハニー「……この文句を?」

    アンブリッジ「えぇ。さっ、まずは声に出してみなさいな。きっとしみこみますわ」

    ハニー「……」



    ハニー「『私は、嘘をついてはいけない』……何回、書くのかしら」

    アンブリッジ「しっかりと『刻み』込まれるまで、ですわ♪」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1365339954

    引用元: ハニー・ポッター「『私は、嘘をついてはいけない』……?」 




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    扉の向こう

    フレッド「おい!さっさと『伸び耳』をのばせよ、つかえてる!」

    ジョージ「しっかたねぇだろ!この数動かすのは初めてなんだ!」

    ロン「シリウスめとうとう動いたなマーリンの髭!!!」

    ハーマイオニー「はやく音声を頂戴!!早く!!!!」

    ジニー「ヒンヒン!!」

    モリー「おまえたち!成功したらお小遣いアップですよ!」

    フレッド「俄然気合が入るね、ママ!」

    ジョージ「おっと、きたきたきたぜ!」

    ロン「!声が途切れ途切れだけど、たしかにハニーの声だ僕には分かる!なんせ僕ぁハニーの声ソムリエ一級だからね豚の中で!」

    ハーマイオニー「何よその資格受けさせなさいよ! しっ!しずかに……!」


     シリウス『私――狼になる』

     ハニー『え――っち――そんな――所――し、シリウス!?あの、わたし――それは』

     シリウス『 声を出さないでくれ――恥ず――』


    ハーマイオニー「」

    ロン「うわあああぁぁぁあああああああああ!?!?!」

    ジニー「あああああああああああああああああ!!!!」

    フレッド「っしゃあぁあああああああ!!!」

    ジョージ「っしゃらぁあああああああ!!!」

    モリー「今夜は赤飯ね!!!」


    リーマス「……とりあえずみんな、正座しようか」

    http://ss.vip2ch.com/jmp/1364109471

    引用元: ハニー・ポッター「騎士団、いいえ。私の豚団ね、そうでしょ?」 



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    前回 ハニー・ポッター「来るものは来る、来た時に受けてたてばいいのよ。勝つのは、私よ」

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/24(日) 16:17:51.90 ID:O0bWhfce0
    プリペッド通り四番地

    ハニー「ヴォルデモート。あの、豚以下の黒豚」

    ハニー「……あいつが復活して、一ヶ月」

    ハニー「この夏は、あいつについての襲撃事件のニュースが連日飛び込んでくる、そう思っていたけれど」

    ハニー「……無しのつぶてだわ。まるで、今もこの世界は平穏無事で誰もが健やか、そういうように」

    ハニー「……まぁ」


    ハニー「この、私が。健やかどころか高貴で可憐で儚げで、伝説的で道徳的なのは、言わずもがなでしょうけれど。そうでしょ、ダドリー?私の豚?」

    ダドリー「ヒンヒン!!」

    ピアーズ「踏んでくださいハニー姐さん!!ヒンヒン!!」

    バーノン「やめんか小娘、やめんか!!!!ダドリーを踏みつけるのはやめろと言うとろうが!!」

    ハニー「新聞どころか……あの子たちからの手紙までこないなんて、どういうことなのよ!この豚!!」

    バーノン「お前の頭がおかしいお仲間のことなんぞ知るか!!おい!!!ダドリーに当たるな小娘!!ダドリーが苦しんで……」

    ダドリー「ご褒美です」

    ピアーズ「名誉なことです」

    「そうですおじさん」
    「むしろウエルカムなんです」
    「ヒンヒン!」

    バーノン「だまらっしゃい!!ダドリーの友人たち、どきなさい!!!わしから小娘を守るように反復横とびするんじゃない!やめろ!やめんか!!」

    ハニー「さすがは私の可愛い豚たちね。そうね、さしずめ私と言うクイーンを守る……」


    ハニー「騎士団、いいえ。私の豚団ね、そうでしょ?」

    ダドリー「ヒンヒン!!ヒーン!!」

    バーノン「だからやめんかぁあああああああ!!!」

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    引用元: ハニー・ポッター「騎士団、いいえ。私の豚団ね、そうでしょ?」 



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    前回 ハニー・ポッター「いつか必ず、来るものは来るのよ」

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/02/10(日) 12:04:07.53 ID:Do2a9RhV0
    ロン「ハニー!僕のハニー!あぁ、君の素晴らしさっていったら筆舌につくし難いね!ヒンヒン!」 

    ハニー「えぇ、知ってるわ。ロン、私の豚」 

    ハーマイオニー「ハニー、あなたって本当に素敵よ」 

    ハニー「当然じゃない。ハーマイオニー、あなたもね」 

    ロン「ずっと君の下にいるよ、ハニー!」 

    ハーマイオニー「私は隣に。絶対離れないんだから」 

    ハニー「えぇ、ふふっ。そうさせてあげる」 

    ロン「あぁハニー!だって 俺様は 貴様を逃がしはしない」 

    ハーマイオニー「ハニー 死の傍からは――離れられないわ」 

    ハニー「えっ――」 






    ヴォルデモート「楽しい夢は終わりとしようか? ハニー・ポッター」 

    ハニー「あっ、っっぁ、っあああああああああああああああああっっ」 

    ヴォルデモート「傷が痛むか? あぁ悲劇的だな、ハニー・ポッター」 

    ヴォルデモート「俺様を滅ぼした者ともあろう者が 俺様がただ 貴様に 触 れ た だけで そこまで泣き叫ぶことになろうとは」 

    ディゴリー「ハニー!ハニー! 何をしたんだ! お前はなにを!」 

    ヴォルデモート「俺様の読みどおり 全ては俺様の望み通りに事は運んでおる」 

    ヴォルデモート「あぁ 勇敢な君 貴様もそこで見ているがいいだろう 事はすぐに終わる ナギニの腹の足しになってもらうとしよう」 

    ヴォルデモート「さて、ワームテール! こっちに来るのだ」 

    ぺティグリュー「我が君、あぁ、我が君、なんと、なんと素晴らしい」 

    ヴォルデモート「俺様の手足としてよく働いた さぁ名誉あるお辞儀をさせてやろう」 

    ぺティグリュー「はっ、ははぁ!我が君、あぁ、闇の帝王!!」 

    ヴォルデモート「そうだ、もっと深く……違う それは土下座だ お辞儀するのだ!」 

    ぺティグリュー「ははぁぁぁぁ!!」 

    ハニー「っ、ぁっ、バカじゃ、ないの!!!あなたたち!!!」

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    前回 ハニー・ポッター「何がこようと、受けて立つわ」

    1: ◆GPcj7MxBSM 2013/02/05(火) 13:19:22.00 ID:PAD/seOU0
    第二の課題の夜

    大広間

    ヒンヒンブヒィーヒン!

    ハニー「えぇ、ありがとう。そうね、賞賛の言葉は高貴で可憐で儚げで伝説的から、よく分かっているじゃない、私の豚と子豚たち」

    ハーマイオニー「あれをそんな風にどうやって聞き取っているのか、は、もう一々聞かないわ……」

    ロン「僕のハニーはハニーだからに決まってるさ。あぁハニー!地上どころか水中に生きる奴らまで余す事なく君の虜なんて流石僕のハニーさヒンヒン!」

    フラー「オッオー、わたーしの子豚さーんたちもあなたーのこと応援してまーす。アニー?」

    ハニー「それはよかったけれど、アニーじゃないったら」

    ハーマイオニー「と言うよりどうしてあなたがグリフィンドールのテーブルにいるのよ!」

    フラー「んーふん?お友達だからでーす!」

    ロン「あれ?なんだっけ、ハーマイオニー?この試合の目的は?親善だとかなんとか?」

    ハーマイオニー「違うわ!勝つことが目的よ!」

    ロン「ビッキーが泣いちゃうぜ。ほら、あっちのテーブル……あれ?こんな時間にふくろうだ」

    ハニー「……!あれ、シリ……あー」

    ロン「闇夜に煌く一等星に送った手紙の返事みたいだねハニー!君くらい光り輝いてるあれだねヒンヒン!」

    ハニー「私の輝きを否定はしないけれどその例えなんて嬉しくないからやめなさい。……『土曜の午後二時、ホグズミートの端の柵のところで待っている。よければ食べ物をたくさんもってきてくれ』ですって!」

    フラー「おーぅ、アニー?デートでーす?」

    ハニー「! ちが、ちがうわ!黙りなさいよフラー!」

    ロン「……」

    ハーマイオニー「……」

    ハニー「ニヤニヤしないの!!」

    ハーマイオニー「あなたの方こそね。でもね、ハニー。あまり浮かれてもられないわ……マルフォイにはあぁ啖呵を切ったけど、本当に、第三の課題はどんなに過酷かしら」

    ロン「おいおいハーマイオニー、つい数時間前に第二の課題が終わったのにもうその心配かい?まだ四ヶ月も先だぜ?」

    ハニー「心配性ね、ハーマイオニーは。くよくよしていても、仕方ないじゃない」

    ハニー「いつか必ず、来るものは来るのよ」

    ハーマイオニー「そんな考えでいて昨日まで涙目だったのはだぁれ!?」

    ロン「おいネビル、君ってほんとに漢だ、漢だぜ君は豚の中で。君が冴えてなきゃ生徒みんなにハニーのカナヅチがバレ……」

    ハニー「ロン。向こう脛を蹴り飛ばされるのと、ヒンヒン鳴くの。答えは決まっているわね?」

    ロン「もちのロンでどっちもさ!ヒンヒありがとうございまヒンヒーーーーン!!」

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    引用元: ハニー・ポッター「いつか必ず、来るものは来るのよ」 




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    前回 ハニー・ポッター「勝つのは私、そうでしょ?」

    1: ◆GPcj7MxBSM 2013/02/03(日) 10:24:51.06 ID:CalXGw+q0
    ふくろう小屋

    ロン「あぁハニー、クラムと同点だなんてやっぱりハニーは素晴らしいよ、知ってたけどねだってそれって僕ら豚の合言葉だもんね!ヒンヒン!」

    ハニー「えぇ、知ってるわ。高貴で可憐で儚げで伝説的な私だもの。そうでしょ?」

    ハーマイオニー「もう、そういう話は後にして。シリウスに手紙を書きましょうよ」

    ロン「あぁ、僕が邪魔しっちまったせいで奴さんはハニーのことが気が気じゃないだろうからね。僕もだったけど。おかげで何度胃に穴があいたことか。マーリンの髭!」

    ハーマイオニー「自業自得だわ……ほら、えーっと。あなたの豆ふくろうに頼みましょう?ピッグウィジョンに」

    ロン「あぁ、ハニーの豚にね」

    ハニーの豚「ピィヒン!」

    ハーマイオニー「あなたたちってふくろうにかわいそうな名前をつける趣味でもあるの?」

    ハニー「私の豚だなんて、この上ない光栄じゃない……」

    ロン「あぁ、そうだねハニー!でもねハニー!手紙の最初に親愛なるをつけるかどうかウンウンいいながら悩まれる件の相手ほど光栄な奴はいないと思うね僕ぁ!」

    ハニー「ロン」

    ロン「なんだいハニー!」

    ハニー「向こう脛を蹴飛ばされるのと、ヒンヒン啼くの。どっちがいいかしら」

    ロン「どっちもさ!もちのロンでね!ヒンhありがとうございまヒーーーン!」

    ハーマイオニー「もう!ハニー、最初の試練は終わったけど、先はまだまだ長いのよ?ほら、早く手紙を書いて次の試練に備えなくっちゃ……」

    ハニー「いらない心配だわ、ハーマイオニー。私を誰だと思っているの?  何がこようと、受けて立つわ」

    ロン「腰が抜けてなきゃnありがとうございまヒンヒーーーーン!!!」

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    引用元: ハニー・ポッター「何がこようと、受けて立つわ」 




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    前回 ハニー・ポッター「『守護霊よ、来たれ!』」

    1: ◆GPcj7MxBSM 2013/01/20(日) 13:55:14.51 ID:dLhJPr2H0
    ダーズリー家

    ハニー「……嫌な夢をみたわ」

    ハニー「マグルの老人が、知らない町で、しらない館の中で」

    ハニー「……あの、ピーター・ぺティグリューと。それに、会話をしていたのは……」


    ダドリー「ブヒィーー!ブヒィーー!」

    ハニー「……腹黒豚よね。あなたのような豚にも満たない奴だったわ。私の可愛い豚のダドリー?」

    バーノン「何の話だ小娘!!やめろ!!やめろと言うのに!!ダドリーを夏休み中足拭きマットのするのはやめんかああああああ!!」

    ペチュニア「ダドちゃん!そんな小娘から投げられたパンを食べたらだめよ!不潔よ!それに、学校の先生に痩せるよう言われたでしょう!?」

    ハニー「私の豚に私の許可なく体型を変えさせようだなんて、何様なのかしら。ねぇ、ダドリー?この踏み心地は私を満足させるためにあるんでしょう?」

    ダドリー「光栄ですブヒィー!」

    ハニー「あら。鳴き方はちゃんと、教えたはずよね?」

    ダドリー「ヒンヒン!もちの同胞だ!ヒンヒン、ヒーーーン!」

    バーノン「いい加減にせんか小娘!ふん!さっさとクィディなんとかだのなんだのに行ってしまえばええんだお前なんぞ!」

    ハニー「えぇ。新天地だろうとどこだろうと、勝つのは高貴で可憐で儚げな私。そうでしょ?」

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    引用元: ハニー・ポッター「勝つのは私、そうでしょ?」 




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    前回 ハニー・ポッター「『エクスペクト・パトローナム!』」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/16(日) 04:46:13.82 ID:m8pPIdIP0
    禁じられた森 湖畔

    ハニー「あぁ、どうして……どうしてこんなことに」

    ハニー「こんなにたくさんの……吸魂鬼」

    吸魂鬼   吸魂鬼
     吸魂鬼    吸魂鬼
    吸魂鬼 吸魂鬼 吸魂鬼 
      吸魂鬼 吸魂鬼吸 魂鬼

    ハニー「……シリウス」

    シリウス「」

    ハニー「……やよ。絶対にいや。こんな奴らに……わたしたちの幸せを邪魔されるなんて」

    ハニー「全部、全部……守って、みせるんだから!」

    ハニー「この、わたし……立って。立ちなさい、わたし……もう絶対、誰も」

    ハニー「この私を、誰だと思ってるの、吸魂鬼!」

    吸魂鬼「――――」


    ハニー「『エクスペクト・パトローナム!守護霊よ、来たれ!!』」

    引用元: ハニー・ポッター「『守護霊よ、来たれ!』」 



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    前回 ハニー・ポッター「脱獄囚の、シリウス・ブラック……?」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 12:00:12.98 ID:7bNepf6z0
    『闇の魔術に対する防衛術』の教室

    キィィッ

    ハニー「遅くなってごめんなさい、先生。待てはできました?」

    ルーピン「いや、新学期からと言っていたのに、急に変更して悪いね。それと待てが得意なのは私の友人さ……さて」

    ハニー「? そのトランクは?豚でも詰めているのかしら、ドタバタと動いているけれど」

    ルーピン「生憎と私をそこまで慕ってくれる人はいないよ。また、『真似妖怪のボガート』だよ」

    ルーピン「君が吸魂鬼に対抗する術を学ぶのに一番良い方法を考えていた。これならば、吸魂鬼がいなくとも練習できる」

    ハニー「……あの寒気やおそろ、オホン。気味悪さまで、ボガートは再現できるの?」

    ルーピン「あぁ、言ったろう。こいつは中々に厄介なのだ、とね。さぁ、練習してみようか。と言っても、これは授業のように簡単にはいかない。通常のOWL試験のレベルを遥かに超える代物だ。ハニー、最初から成功すると思っていてはいけないよ?」

    ハニー「誰に物を言っているのかしら。この私に、出来ないことなんてないわ」

    ルーピン「あぁ、その意気だ。呪文は、『エクスペクト・パトローナム、守護霊よ来たれ』」


    ハニー「『エクスペクト・パトローナム!守護霊よ来たれ!』」

    引用元: ハニー・ポッター「『エクスペクト・パトローナム!』」 




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    前回 ハニー・ポッター「スリザリンの継承者?なんなの、それ」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 15:57:55.07 ID:XDKAbd7l0
    TV『ブラックは武器を所持している恐れがあり大変危険ですので、不用意に近づかないように――』

    ペチュニア「怖いわ、バーノン。あの顔を見て……見るからに極悪人だわ」

    バーノン「長ったらしい髪に汚らしい顔をしておるな、まったく」

    ハニー「ふぅん、大変危険、ねぇ。豚以下に私が恐れる道理なんてないわ。私が恐れるのは退屈と体重計だけで十分よ」

    バーノン「……」

    ハニー「そうよね、ダドリー?」

    ダドリー「ブヒィー!ブヒィー!ハニー!」

    バーノン「息子の頭を踏みつけながら紅茶をすするお前も同じ道だろうがな小娘!やめんか!朝からダドリーに何をさせよるか!!やめんか!!!」

    ハニー「あら、これはダドリー自らの意思で跪いているのよ?ブラック、ね。この人は跪いたところで豚にしてあげる価値もないようだけれど」

    ペチュニア「ダッドちゃんを豚と呼ぶんじゃありません!!」

    ハニー「私の可愛い豚の中でも一番見た目的に豚なのに何を言っているのかしら」

    ダドリー「光栄だよハニー!ブヒィー!」

    ハニー「あら、ダドリー。豚はヒンヒン鳴くように教えたわよね?……ふふっ、しっかり待てはできたかしら?」

    ダドリー「ヒンヒン!ヒン!もちの同胞だ!ヒンヒーン!」

    引用元: ハニー・ポッター「脱獄囚の、シリウス・ブラック……?」 




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    前回 ハニー・ポッター「秘密の部屋?なぁに、それ」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 10:31:55.23 ID:3UDYp72s0
    ロックハートの部屋

    ビンズ「ホグワーツの創始者、サラザール・スリザリンが残したという秘密の部屋。彼の意志を継ぎ、かの部屋を空けホグワーツを粛清する者こそが『スリザリンの継承者』である。そう言い伝えられておりますなヒンヒン!」

    ハニー「ふぅん、そう。賢い豚は好きよ?」フーッ

    ビンズ「ヒンヒン!ありがたいですな!ヒンヒン!」

    ロン「ゴーストでさえ速攻これだよ。ちくしょうなんだって僕は『ホグワーツの歴史』を丸呑みしてなかったんだ!」

    ハーマイオニー「そういうのは私の専門よ、ロン。あれから私たちは、ろ、ロックハート先生の部屋に先生達と移動したのだものね。あぁ、壁中先生だわ……」

    ハニー「それはどうだっていいの。とにかく……」

    フィルチ「喋るなこの犯罪者ども!お前たちが私の猫を!それに、なんだその態度は!ふざけてるのか!」

    マクゴナガル「アーガス、少し抑えなさい。あー、ポッター?私はあなたがたを疑って連れてきたわけではないのですが」

    マクゴナガル「……流石に、そう、ウィーズリーを下に敷き、グレンジャーに抱きしめられているのは、渦中の者の態度とは思えませんが?」

    ロン「そりゃないぜ先生!あのハニーが猫がそんな風になっちまってるのをみて平気だとおm」

    ハニー「ロン」

    ロン「なんだいハニー!僕のハニー!」

    ハニー「後頭部をおもいっきり小突かれるのと、ヒンヒン鳴くの。どっちがいいのかしら」

    ロン「どっちもさ!もちのロンでね!ヒンヒン!」

    引用元: ハニー・ポッター「スリザリンの継承者?なんなの、それ」 



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    前回 ハニー・ポッター「賢者の石は、どうなったのかしら」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 18:19:34.47 ID:OvLwJ4pJ0
    ハニー「私が聞きたいのはそういうことじゃないの。あなたはどこの誰で、どうして、この私の、部屋に、勝手に、いるかってこと。それだけよ」グリグリグリ

    ドビー「あぁ!申し訳ありません!申し訳ありませんハニー・ポッター!ドビーは、ドビーはあなた様の豚にございます!!」

    ハニー「えぇ、そうね。そうに違いないわ。踵で頭を踏まれて喜ぶなんて、豚さん以外の何者でもないもの。そうよね?」

    ドビー「あぁあ!ドビーは、ドビーは悪い子!ご主人様の折檻に喜ぶなど、ドビーは悪い子!悪い子!」

    ハニー「返事はヒンヒン鳴いてよこしなさい」

    ドビー「もちの、貴方様のご友人にございますぅう!ヒンヒン!ヒン!」

    引用元: ハニー・ポッター「秘密の部屋?なぁに、それ」 



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