えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    けいおん

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/19(日) 01:18:03.87 ID:JcM4nRRK0
    大学三回生の春までの二年間、私は一つとして実益のあることをしてきただろうか。
    否。

    異性からの孤立、学問の放棄、肉体の衰弱化、その他全てにおいて負の坂道を転がり落ちていったのはなにゆえであるか。
    責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか。

    かつては邪念のかけらもない純粋無垢の権化ともてはやされた私だったが、今では邪念を通り越し怨念の塊と化してしまった。
    まだ若いのだからと言う人もあろう。人はいくらでも変わることができると。

    そんな馬鹿なことがあるものか。

    やがてこの世に生を受けて四半世紀になんなんとする立派な青年がいまさら己の人格を変貌させようとむくつけき努力を重ねた所で何となろう。
    すでにこちこちになって屹立している人格を無理にねじ曲げようとすればぽっきり折れてしまうのが関の山だ。

    過去を変えることは出来ぬ。今ここにある己を引きずって、生涯をまっとうせねばならぬ。
    その事実に目をつぶってはならぬ。

    でも、いささか、見るに堪えない。

    この物語の主な登場人物は私である。
    第二の主役として、三次元に存在するとは思えない美しき令嬢、琴吹紬がいる。
    そして多次元宇宙から舞い降りた天使のような彼女と、誇り高き美男子である私に挟まれて、矮小な魂を持った脇役たる小津がいる。

    博識であり頭脳明晰な読者諸君にあえて断わっておくが、この物語は小説「四畳半神話体系」を土台とし、いうなればそのまんまである。

    引用元: 紬「四畳半に住むのが夢だったの~」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 16:56:48.74 ID:93znXJ4v0

    桂馬「なんで僕がこんな貸しスタジオに来ないといけないんだ!?」

    エルシィ「今月のお小遣いがもうないんですー! 神にーさまお金貸して下さい~!」


    京「まさか2B-PENCILSの演奏を初めて聞くのが桂木になるとはねー」

    歩美「本当に私達のあの雑音を桂木に聞かせるの?」

    ちひろ「だ、大丈夫。オタメガに演奏の下手さなんて分かるワケない」


    桂馬「安心しろ。僕はゲームに集中してるから演奏なんて聴こえない」

    ズゴン!

    桂馬「……なんで僕が蹴られないといけないんだ……」

    引用元: 梓「………」 「ドロドロドロ」 エルシィ「!?」 


    【梓「………」 「ドロドロドロ」 エルシィ「!?」】の続きを読む

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    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/12(日) 18:10:40.92 ID:y58ufRM50
    紬「夏休みに私とりっちゃんと2人で出かけたことは知ってるでしょ?」

    紬「あの時はすっごく楽しくて、りっちゃんのこといっぱい知れたのね」

    紬「それで思ったんだけど、私ってみんなで遊ぶことはあっても

      2人きりで遊ぶことはあんまりないじゃない?」

    紬「もう3年生だし、みんなのこともっともっと知りたいの」

    紬「だからね、今度2人で遊んでほしいなぁって」

    紬「いい?澪ちゃん」

    引用元: 紬「みんなとデートしたい!」

    【紬「みんなとデートしたい!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/13(月) 21:56:35.17 ID:hvzFi/sS0

    唯「きゅうりはすごいよ!ごはんにあうよ!」ポリポリ

    紬「唯ちゃん、なんだかいい音♪何食べているの?」

    唯「きゅうりの浅漬けだよー、とっても美味しくて、ごはんにぴったりなんだよ」ポリポリ

    紬「浅……漬け……?」

    唯「うん、あさづけ!おいしいよー、とまらないよー」ポリポリ

    紬「そう……」

    引用元: 唯「きゅうり!」 


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    5: 代理ありがとう! 2011/06/05(日) 16:45:11.00 ID:OB8OCWUXO
    時は戦国───

    強きが生き、弱きは死ぬ……そんな波乱の時代の中、一つの小さな村があった。

    純「もう……終わりだよ……」

    頭がもふもふとした農家の娘が項垂れる。

    村人「くっ!」

    村人「そんなもん持って何しようってんだ!」

    村人「これで野武士を突き殺してやるッ!!! 村こんなめちゃくちゃにしやがってッ!!! 皆殺しにしてやるっ!」

    村人「竹槍なんかで敵う相手じゃないだろ!!! 死にに行く気か!」

    村人「でも……じゃあどうすりゃ……」

    純「侍……」

    村人「ん……?」

    純「お侍さんを雇いましょう!」

    全てはこの一言から始まった……。

        \七人の侍/     デデーン

    引用元: 唯「七人の侍!」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/05(日) 10:01:52.31 ID:O7eIM6It0

    さんねんご!

    唯『ひゅーどろどろどろっ うーらーめーしーやー!』きゃっきゃ

    和「はいはい。これからドイツ語の勉強するからあっち行ってて」

    唯『ちぇー。最近和ちゃん冷たいよ』

    和「お通夜の時のあんたに比べたら冷たくないわね」

    唯『そういう意味じゃないよ! まったくもう、和ちゃんはでりばりーってものがないよっ』

    和「そりゃ、私はピザ屋じゃないもの」

    唯『でっ、でりかしー!』

    引用元: 唯「ゆいわさん」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/04(土) 21:58:42.17 ID:K+4nGJsD0
    ――夏のある夜 真鍋家――――――

    チャラチャラン♪チャラチャラン♪

    和「あら、メールね  憂から・・・何の用かしら?」

    憂『夜遅くにごめんなさい 明日からお姉ちゃんがけいおん部の合宿で山に行くみたいで・・・

      お父さんとお母さんも旅行で、明日は家に私一人なんです

      ちょっと恥ずかしいけど寂しいから、時間があったら遊びに来てください』

    和「憂が寂しいだなんて珍しいわね

      わざわざメールを送ってくるなんてよっぽどみたいね・・・

      行ってあげようかしら 明日は予定もないし、久しぶりに憂とも話したいし」

    ポチポチポチ ピロリン♪

    和「送信っと さてと、じゃあこの本の問題をここまで解いてから寝ましょ」

    引用元: 憂純和「お留守番!!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/05(木) 23:03:25.94 ID:IRqUo9Mm0
    唯「というわけで、あずにゃんギュー!」

    梓「何ですか、それ」

    唯「だからぁ、24時間人肌に触れてないと死ぬ病気にかかっちゃったんだってば」

    梓「はぁ……またおかしな妄言を……」

    唯「本当なんだよ!信じてよぅ!」

    梓「はいはい。さっさと練習始めますよ」

    唯「あっ!あずにゃん待って!」

    引用元: 唯「24時間人肌に触れていないと死ぬ病気にかかった」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/27(金) 20:35:11.48 ID:CKw40g8O0 BE:694621272-2BP(1876)
    かちゃり、という音がして我に返った。

    外を眺めるとうちの生徒が二人、校門の前で座っておしゃべりをしている。

    吐き出した息が窓に当たるとガラスがわずかに曇る。

    あの子たちは寒くないのだろうか。



    「梓ーそろそろこっち来いよ」

    「もう破片も片付いたよ~。本当ごめんね、あずにゃん」



    唯先輩が本当に申し訳なさそうな顔をして両手を合わせるので。

    そんな顔をさせたのは自分だと思うと少し嬉しいわけで。

    私は笑ってそれを見送ることにしたのだ。



    「形あるものはいつか壊れますからね、平気です」



    そう言って笑うと、その人の顔はくしゃっと崩れた。

    その仕草で安心したのは私のほうだ。

    私のティーカップが壊れた日。

    冬休みはもうすぐそこまで来ていた。


    引用元: 唯「メリクリ!」

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 20:34:48.56 ID:KEb9EQwT0


    梓「ふう……いいお湯だった」

    梓「そろそろ髪切った方がいいかな……伸びてきたし、乾かすのめんどいし、純に日本人形って馬鹿にされたし」

    梓「でも、この前唯先輩が『あずにゃんの髪、かわいいね』ってほめてくれたしな。もうちょい伸ばしたら切ることにしよう」

    梓「ふあー、よっこいせっと」ギシッ

    引用元: 梓「スクランブルメール」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/17(火) 13:40:35.84 ID:b4Q3svx00
     駅前の喫茶店

    唯「私はケーキ!チーズケーキをあるだけください!」

    梓「なに言ってるんですか唯先輩!買えませんよそんなに!」

    律「じゃあわたしはモンブランをあるだけ全部ください!」

    澪「調子に乗るな!」パチコン

    律「痛い!酷いよ澪しゃん!」

    梓「ムギ先輩はなにを注文しますか?」

    紬「私はミルクティーで」

    澪「……」

    唯「ムギちゃんはいつもミルクティーだよね」

    紬「ここのミルクティーが好きなの~」

    澪(ムギはいつもミルクティー……)

    引用元: 澪「彼女はいつもミルクティー」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/28(火) 01:16:29.45 ID:SQ7UAxkv0
    見慣れない街並み。見上げると青い空が広がっている。

    シンジ「…僕は……」

    手のひらに付いている、赤黒く変色した血。
    アスカを助けられなかった。ミサトも死んだ。さっきまでの光景がフラッシュバックする。
    サードインパクトが起こり、生命の樹となったエヴァの中でシンジが最後に見たのは、
    あの地下の巨人の様な姿をした、綾波レイと渚カヲルだった。

    シンジ「…そっか……死んだんだ。僕も。」

    死後の世界がこんなに長閑なものだったなんて思いもしなかった。
    まず頭をよぎったのはそんな事で、自分が死んだという事もすんなりと受け入れられた。
    エヴァに乗るきっかけは突然の事だったし、初めはあんな得体のしれない化物と戦うのは怖かった。
    けれども時が立つにつれ、トリガーを引く指の感覚が麻痺するように、死への恐怖も薄れていった。
    全てを失った今、この誰も居ない街がなんだか心地良く感じられた。

             『げりおん! ~Neon genesis K-ON club!~』

    引用元: 碇シンジ「軽音部?」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/16(月) 13:51:45.85 ID:DvQav52P0
    梓「あぶないあぶない、祭りに乗り遅れるところだった!」

    梓「このタイミングでAAを貼って・・・と。ふふふ・・・・さぁもりあがってまいりましたー!」


    コンコンコン・・・コンコンコン・・・・



    母「ちょっと梓、あんた就活してるんでしょうね?何年ニート続けるつもりなのよまったく!」

    梓「え、あ、うん!今ね、ハロワのHP見てた、やっぱ、なかなか仕事ないみたいだね最近は。ハハハ・・・」

    引用元: 梓「笹食ってる場合じゃねえ・・・ですっ!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/03(日) 01:07:15.11 ID:yGFBiGkh0
    唯「やったねあずにゃん!ドラフト一位だよ!契約金一億だよ!」

    梓「うれしくねーです!」

    唯「えっ?」

    梓「横浜なんて球界のお荷物じゃないですか!
      日シリはおろかプレーオフだって夢のまた夢です!」

    唯「ど、どうしちゃったのあずにゃん…」

    梓「マシンガンですか?私もマシンガン継投の餌食ですか!?江尻牛田中野のオンパレードですか?!」

    唯「や、野球のことは全然分からないけど…指名してくれたチームを悪く言っちゃダメだよ…」

    梓「えーえーえーそうですね!練習嫌いな唯先輩には借金二ケタがデフォの糞チームがお似合いです!」

    唯「あ、あずにゃん…」

    引用元: 唯「あずにゃんが横浜のドラフト1位!?」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/11(土) 03:47:55.46 ID:1PiW23aIO
    梓「もー憂は知ってるでしょ!私が律のことが好きなの」

    憂「あ、梓ちゃ…」

    梓「合宿の時の律ってば可愛かったんだよー、特にね…」

    律「」

    憂「梓ちゃん!」バンッ

    梓「え?どうしたの?」

    憂「後ろ…」

    律「せ、先輩を呼び捨てにするのは、よ、よくないぞー…っと…」

    梓「律せん…ぱい…?」

    引用元: 律「律さんは?」 




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    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/27(土) 23:38:19.85 ID:DRIZz/VD0
    唯「あれ、あずにゃん?」

    梓「こんばんは」

    唯「どうしたの突然……あ、寒いでしょ?入って入って!」

    梓「はい、お邪魔します」

    唯「あずにゃんが私の家に来るの久しぶりじゃない?」

    梓「これでも一応受験生ですから」

    引用元: 梓「こんばんは、唯先輩」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/07(日) 15:21:24.27 ID:EHAtYD5S0
    見ないと損です。

    だってこんなにも可愛くて可憐であり
    あどけなさが残っていてお茶目でキュートなお姉ちゃんだから。

    私にとって最愛の人です。
    それがたとえ実の姉であっても。

    見てるだけで癒される――それがお姉ちゃんなのです。

    今日も朝から見ましょう。
    見て見ていっぱい見て頭の中に刻み込んでおきたいと思います。

    引用元: 憂「お姉ちゃんを見よう」 



    【憂「お姉ちゃんを見よう」】の続きを読む

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    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/04(土) 00:52:13.61 ID:FqEfzY/t0
    唯「う、うん」

    梓「言いましたよね?」

    唯「言ったけどそれはあくまでそういう歌詞で……」

    唯「作詞も私じゃないし……」

    梓「でも唯先輩が言いましたよね?」

    梓「私 思わず泣いちゃいましたもん」

    唯「えっと……とりあえず離してよあずにゃん……」

    唯「もう何時間もくっついたままだよ」

    梓「だーかーらー!」

    梓「『永遠に一緒だよ』って言ったのは唯先輩じゃないですか!」

    唯「うーん……」

    引用元: 梓「『ずっと永遠に一緒』って言ったじゃないですか 



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    18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/08(日) 16:19:16.43 ID:lBH0ombwO
    律「へへへっ」ギュー

    紬「♪~」ギュー

    澪「おいムギ律を離せ」

    梓「律先輩ムギ先輩から離れて下さい」

    律「やーだよー」ギュー

    紬「よ~」ギュー

    引用元: 紬「りっちゃんむぎゅ~♪」律「ば、バカ////」 



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    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/07(土) 17:43:16.09 ID:xfTHiCDF0
    唯「うん、わかったよ…ごめんねむぎちゃん」

    紬「…えっ」

    唯「別にね、悪気があったとかじゃないから…ごめんね」

    紬「い、いや、その…唯ちゃん?」

    唯「ごめんね、ほんと…ごめんね」

    紬「い、いや、その私は、そのね…」

    唯「…今日はもう帰るね。みんなに言っといてくれるかな?ごめんね」

    紬「ちょ、ちょっと待って!唯ちゃん!?」

    唯「また明日ね…ばいばい」

    バタン

    紬「…どこを間違えたのかしら…」

    引用元: 紬「い、いや!やめて!唯ちゃん!////」

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/23(木) 17:21:37.29 ID:hNT6W8pB0
    ――早朝 通学路にて

    唯「お、あずにゃーん」

    梓「あ、おはようございます」

    唯「朝からあずにゃんに会えるなんてラッキー!」ダキッ

    梓「もうやめてください、こんなところで」グイッ

    唯「えーケチー」

    引用元: 唯「どういう意味かな?」 梓「そういう意味です」

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/08(土) 21:09:14.51 ID:WtT0jP1I0
    こんにちは。中野梓です。

    ただいまティータイム中です。
    ムギ先輩のおいしいお菓子を食べています。

    ――もぐもぐもぐもぐ。

    唯「あずにゃんおいしい??」

    梓「あ、はい。とってもおいしいですよ」

    紬「よかったわ」

    そうニッコリ微笑みながらムギ先輩は言います。

    キレイだなあ――と思ってると

    唯「口いっぱいにほおばるあずにゃん可愛い!」

    とか言われながら抱きつかれてしまいました。

    はい。来ました。今日の抱きつき五発目――。

    ――気持ちいい。

    引用元: 梓「うへ、うへへへ……」 

    【梓「うへ、うへへへ……」】の続きを読む

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    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 22:15:44.42 ID:I2u6tNrL0
    律「血液型? なんだよ急に」

    唯「いいからいいから~。りっちゃんはAかなぁ、Bかなぁ?」

    律「Bだけど……」

    唯「ほらやっぱり! 当たったよムギちゃん!」

    紬「見た目で判断できちゃうものなんだね~」

    律「いや、当てずっぽうは判断って言わないから!」

    律「……ん~、お前らなんかはOでしょ? O」

    唯・紬「すごーい!!」

    律「O型はなんかわかりやすいからな~。ほら、雰囲気とかも含めてさ」

    澪「……」

    唯「澪ちゃんは~」

    澪「わ、私はいいよっ」

    引用元: 唯「ブラッドタイプA・B・O!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/26(水) 19:02:20.76 ID:aPC1ya8vP
       校内階段

    律「あー、階段かったるいな」

    澪「このくらいで面倒がってどうする。きりきり登れ」

    紬「でも階段でよかったわよね。怖い方の怪談だったら、大変だもの」

    澪「え」 びくっ

    唯「そういえばこの学校って、七不思議とかあるのかな」

    紬「たまに、林で見かけるわよね」

    律「何が擬態してるんだよ」


    引用元: 紬「結局オカルトって、そんな物なのかしら」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/29(金) 19:42:03.05 ID:Qp086Nwq0
    梓純「は?」

    憂「あずにゃんに会いたくて憂の振りしてきちゃったー!」ダキッ

    純「もーいい加減にしなよ憂ー」

    梓「いや……待って純……」

    梓「唯先輩ならやりかねないっ!!」

    純「ええっ!?まさか本当にっ!?」

    さわ子「おはよう憂ちゃん」

    梓「まぁ、そんな訳無いか……」

    引用元: 憂「実は私唯なのです!」 


    【憂「実は私唯なのです!」】の続きを読む

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    15: 期待するようなものでもない 2011/04/28(木) 11:19:16.35 ID:gA6A0dJj0
    むかしむかしの、ある王国のお話です

    王様とお后様にはなかなか御子が生まれませんでしたが

    熱心な信心の甲斐もあってかようやくひとりの女の子を授かることができました


    唯「澪ちゃん、でかしたよ!澪ちゃんにそっくりなかわいい女の子だね!」

    澪「名前は何にしようか」

    唯「唯王と澪妃のあいだを取って……律という名にするよ!」

    澪「えっ」


    女の子は律と名付けられ、その誕生をお祝いする宴が開かれることとなりました

    宴には国中の人々のほか、七人の妖精が招待されました

    引用元: 紬「ウィリアム王子から結婚式の招待状がきたの~」 



    【紬「ウィリアム王子から結婚式の招待状がきたの~」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/25(木) 15:35:37.04 ID:8VG0jhTK0

    梓「先輩方おはようございます!」

    唯「あ゛?」

    律「……チッ」クッチャクッチャ

    澪「閉めろよ早く。センコーにバレんだろ」

    梓「す、スイマセン……」バタン

    紬「ハァ……」ジャラジャラ


    梓(またみんなでドンジャラしてる……)


    引用元: 梓「底辺DQN高校に入学しちゃいました……」 


    【梓「底辺DQN高校に入学しちゃいました……」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 15:51:18.03 ID:+yXfhM4U0
    澪「きれいなお腹だな」さわさわ

    紬「ひゃっ!触ってとは言ってないわよっ 」

    引用元: 紬「見て澪ちゃん」 



    【紬「見て澪ちゃん」】の続きを読む

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    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/14(日) 22:11:39.57 ID:daISRcm70
     律は目を覚ましてすぐに、驚愕の声を上げた。

    寝起きはそういい方では無いが、

    目に飛び込んでくる情景が脳を一気に覚醒させた。

    眠った場所と起きた場所が違えば、眠気など一瞬で飛ぶ。

    左足首に鉄の輪が嵌められていれば、尚の事だ。

     その鉄の輪は鎖に繋がっていた。

    鎖の先を目で追うと、床に打ち込まれた小さな鉄の輪を通っている。

    その鉄の輪には、有刺鉄線が幾重にも巻かれていた。

    律は鎖に沿って、更に目を先へと向けた。

    そこには、右足首を律同様に拘束されている澪の姿が映った。

    「澪っ」

     反射的に恋人の名を叫び、澪に駆け寄る。

    名前を呼んでも反応を返してこない澪に胸騒ぎを覚えたが、

    顔を覗きこんで安堵の息を漏らす。

    「眠ってるのか……」

     それでも一応、慎重に外傷の有無を確認する。

    怪我の無い事を確かめると、肩を揺さぶりながら叫んだ。

    「澪っ、澪っ、澪っ」

    「んっ?り、律ぅ?」

     澪は眠たげに目を擦り、覚醒し切っていない虚ろな目を向けてきた。

    「起きたか。大丈夫か?気分悪くないか?」

    「何言って……って、何っ?」

     澪は自分を取り巻く異様な状況に気付いたのか、頓狂な声を上げた。


    引用元: 紬「SAW」 







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    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/15(日) 02:31:00.85 ID:W4aMOuel0

    澪「え?」

    唯「だから、どうして私の家にいるの?」

    澪「・・・」

    唯「・・・?」

    澪「・・・め、か?」

    唯「え、何?」

    澪「来ちゃ、駄目だったか・・・?」グスッ

    唯「え!?な、泣かないでよ」

    澪「だって、唯が冷たい・・・」

    唯「そりゃ寝ようと思って布団めくったら友達が寝てるんだもん、こんなリアクションにもなるよ」

    澪「唯のばか」

    唯「あ、私が馬鹿なんだ」

    引用元: 唯「澪ちゃんどうして私の家にいるの?」 




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