えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    エレン

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/06(月) 23:04:58 0zKUPLeQ

    ミカサ「どう思う?」

    エレン「いきなりなんだよ?」

    アルミン「(よし。僕は聞こえないフリをしておこう)」

    ミカサ「腹筋が8パックに割れている女性はどう思うか聞いているの」

    アルミン「(6パックどころじゃないんだ…ひええ)」


    【ミカサ「エレンは腹筋が逞しい女性を」】の続きを読む

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    2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/10/01(火) 22:47:42 ID:qISeE.LI

    エレン「どういうことですか?それ」

    ハンジ「いや~なんかエルヴィンの命令でね、私とエレンとそのクリスタって子の3人で、公開座談会をしてほしいんだって!」

    エレン「クリスタって、オレと同期のクリスタですよね?」

    ハンジ「そうみたいだね~」

    エレン「ハンジさん接点なくないですか?」

    ハンジ「うん、まだ話したこともないね」

    エレン「しかも公開って…皆に見られながら話すってことですよね?一体何故…」

    ハンジ「さぁね~?まっ、調査兵団内だけみたいだけど」 




    【エレン「ハンジさんとクリスタと座談会?」】の続きを読む

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    3 : ◆cLaHu94cUw:2013/10/01(火) 18:13:59 ID:RKnuDMzA



    クリスタ「サンタさん今年は来るかな!?」




    ユミル「……は?」

    クリスタ「訓練兵になっても来るよね!だって、みんなのサンタさんだもん」

    エレン「だな!みんなのサンタさんだからな!」

    クリスタ「クリスマスが待ち遠しいね!」

    エレン「そうだな!クリスマスが楽しみだ!!」

    アルミン「なっ!?」


    ざわっ…ざわざわ…… 



     

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    【エレン・クリスタ「俺、私のほしいもの」】の続きを読む

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    3 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/20(金) 20:00:49 ID:b1tOytdY
    アルミン「おはようエレン」

    エレン「…あぁ、おはよう」

    アルミン「最近、元気がないみたいだけど大丈夫かい?」

    エレン「大丈夫だ…早く行こう」

    アルミン「あっエレン!」

    エレン「…」


    【エレン「クリスタって本当に女神だったんだな」】の続きを読む

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    2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/29(日) 20:07:10 ID:1Cg94wN.
    ー食堂ー
    エレン「またアニのやつ一人で飯食ってんな」

    エレン「俺一緒に食ってくるわ」

    ミカサ「私も行く」

    エレン「お前まで来たらアルミンが一人になっちまうじゃねぇか」 




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    【アニ「私のこと好きなんだろ」エレン「お前が俺のこと好きなんだろ」】の続きを読む

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    1: 1 2013/08/27(火) 20:10:39.23 ID:f6VjXNeT0
    「晩飯つくりまーす」

    調査兵団本部、食堂奥の厨房。

    調理人たちも出払っている昼過ぎの時間帯、花柄のエプロンを着てノリノリでステップを刻む男の姿があった。

    名はエレン・イェーガー。仮にも調査兵団のナンバー2、兵士長の座に就く男である。

    「焼いたパンの上に~~半熟の卵をハイドーーーーーーーーン!!!」

    テンション高く振り上げたフラインパンから目玉焼きが躍り出る。

    絶妙なタイミングで差し出したパンの上にそれが着地するのを見て、エレンは満足そうに頷いた。

    ちなみにこの卵、兵舎裏でエレンが飼育を始めた鶏(ミカサ・♀)が産んだ卵である。6個銅貨3枚で売られているのは調査兵団内の秘密。

    「ん~うま~い」

    ご満悦の様子でパンにかぶりつくエレン。パン一枚を胃に収めての一言。

    「一人で何してんだ俺」

    皆さん訓練中である。エレンが出なくて良いのは、ある事情があるからなのだが。

    「はあ……料理とか簡単なのしかできねえよ。引退した後どうすんだ俺」

    気が重くなる発言ばかりだ。それもそのはずというか、エレンは今年で齢にして29。

    アラサーである。

    独身である。

    彼女? んなもんいない。

    「結婚したい……」

    割と切実な願望が、がらんどうとした食堂の空気に溶けていった。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377601839

    引用元: エレン(29)「結婚したい……」 


     

    【エレン(29)「結婚したい……」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/23(月) 04:31:49 ID:AMvs2NP2

    アルミン「え?」

    エレン「話聞くのも面倒くさいなー」

    アルミン「いやいや!エレンが暇だから本読めって言ったよね?!」

    エレン「覚えてる訳無いだろー」

    エレン「面倒くさい」

    アルミン「言った事くらい覚えててよ!!」 



     

    【エレン「面倒くさい」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/11/21(木) 14:07:00 N7.K.WPw
    【冬の朝】

    ユミル「お前らそろそろ起きろよ!」


    ミカサ「……寒い」ヌクヌク

    クリスタ「毛布がね、毛布が私を離したくないって」ヌクヌク

    サシャ「あと五分……」ヌクヌク

    アニ「zzz」ヌクヌク


    ユミル「こいつら……!」


    【エレン「進撃」 ミカサ「冬の」 アルミン「短編集」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/20(金) 23:18:53 ID:zz72S7Ic
     捏造 if展開 


    貸切の店。
    騒ぐは仲間達。
    残酷な世界で、今も尚、生きている腐れ縁の同期達。
    オレの隣に座るのは。
    死に急ぎ野郎。

    「……何で最後の晩餐で、隣にお前なんだかね」
    「そりゃお前が寂しそうにしてるからだろ」
    「馴れ合うのは主義じゃねぇだけだ」
    「構ってやってんだから感謝しろよ」
    「誰が感謝するか。チェンジだチェンジ」
    「誰に」
    「決まってるだろ」

    オレは睨みつける。
    ヤツは笑った。

    「ミカサか」
    「ミカサ以外にいねぇだろ」
    「お前も懲りねぇな」
    「懲りてたら、こんな場所にいねぇさ」
    「スッパリと振られたクセに」

    グラスを持ち上げ、喉を潤す。

      【ジャン「また会おうな――親友」エレン「また会おうぜ――親友」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/18(水) 19:17:39 ID:0hlhccrM
    ヒュウウウゥゥウゥ…

    ミカサ「起きて、起きてエレン」

    エレン「はっ!」ガバッ

    ミカサ「やっと起きてくれた…」

    エレン「あらミカサ。ご機嫌よう」ゴシゴシ

    ミカサ「ご機嫌よう…」 





    【エレン「巨人を駆逐するですわ!」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/11/01(金) 00:13:46 xIJoJ5mk
    ゲスミン「五千万だ!!!」

    エレン「」

    ミカサ「」

    ゲスミン「どうした、聞こえなかったのかい? このゲスミン・古美門がたっっっっっっったの五千万で受けようと言っているんだよ?」

    ミカサ「なんか、とてもおかしい価格な気がする」

    ゲスミン「何がおかしいと言うんだい!? あの汚い憲兵どもから命を救うんだよ!? 親友だからこそのお手頃価格!」

    ミカサ「そんなはずない! だいたい親友に対してふっかけるような額じゃない!」

    ゲスミン「いやいやいや! そんなことはないよぉ? いつもの僕なら二億程度なら平気で要求しているところだ。それが古くからの親友のよしみで破格の五千万まで落とした。これを良心的な値段と言わずになんて言うんだい?」

    エレン「確かにな」

    ミカサ「エレン!?」


    【エレン「審議所で俺を救う?」ゲスミン「ああ、ただし報酬は」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/29(木) 09:32:38 ID:4AJpdYpY
    ミカサ「そう。アルミンに聞いてきてもらいたい」

    アルミン「……なんで僕が…」

    クリスタ「お願いアルミン!」

    アニ「…お願い」

    ミーナ「お願いします!」

    サシャ「私のパンあげますから!!」

    アルミン「…一体どういうことだい?」

    ユミル「こいつら、みんなエレンが好きなんだとよ」

    アルミン「ユミル…」

    ユミル「ああ、勘違いするなよ?私は別にエレンの事なんてなんとも思ってないからな」

    アルミン「………」

    ユミル「どいつもこいつも。エレンは自分に気があると思ってるんだよ。だから、エレンがどう思ってるかアルミンに聞いてもらおうってなってな」

    アルミン「…はぁ……まぁいいけどさ…」 




    【アルミン「エレンがみんなをどう思ってるか?」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/12/09(月) 23:25:07 7vNRS2pA

    ※趣味:エレンすぎるミカサ。全体的にキャラ崩壊してる。ので注意。
    ※短め
    ※時間軸は壁外調査前。エレンがリヴァイ班の下にいるあたり。


    ~調査兵団兵舎~

    ミカサ「アルミン聞いて。話がある」

    アルミン「どうしたの?」

    ミカサ「エレンはまだ帰らないの?」

    アルミン「まだエレンは帰ってこないよ。壁外調査まで会えないんじゃないかな」

    ミカサ「そうか…」シュン…

    アルミン「もう少し待ってみないとね…」

    ミカサ「うん。でもアルミン、今日はあなたに相談しにきた」

    アルミン「何?」



    【ミカサ「エレンがお姉さんものの本を読んでるらしい」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/11(水) 06:00:18 ID:riGwhmxM
    エレン「え?いや、普通だと思いますけど」(酒臭…)

    リヴァイ「いんや、太い。太いよなハンジ」

    ハンジ「う~ん?あぁ~?太い太いwwwww」ベロンベロン

    エレン「…あの、酔ってますよね?」

    リヴァイ「まーな、丁度よくな…気持ち良いぞ、お前も飲むか?」グビ

    エレン「…いえ、結構です…」



     

      【リヴァイ「エレン…お前眉毛太すぎやしないか?」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/19(木) 21:25:10 cU4W7q9A
    サシャ「でも、血はつながっでないんですよね?」

    エレン「それはそうだが」

    サシャ「同い年の異性といて好きになったりしないんですか?」

    エレン「はあ?」

    ミカサ「」カア

    アルミン「サシャはストレートに聞くね‥」

    サシャ「アルミンは二人の友達として不思議に思ったことはないんですか?」

    アルミン「うーん、二人が家族になったのは、もっと子供の時の話だし」

    エレン「そうだよ、10歳くらいだぜ」

    ミカサ「正しくは9歳」

    エレン「そうだったか?まあそんな歳から一緒にいて、お互いを家族と思いながら過ごしてたら、性別なんてどうでもよくなる」

    サシャ「そんなものですか?」

    エレン「おれ今こいつと風呂入っても平気だし、一緒のベッドで寝てもおそわねえ自信あるわ。お前だってそうだろ?もし今俺と一緒に風呂入ったり寝たりしても、平気だろ?」


    【エレン「ミカサは家族」】の続きを読む

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    1 : ◆VRLKsgM.hU :2013/10/22(火) 20:11:03 5rgiskjc
    ー吹雪の中ー

    ライナー「ユミル...?とダズか...?」

    ライナー「って、そこ崖じゃねぇか!あぶねっ...!とりあえずアイツらと合流しなければ...!」

    ライナー「おー『ドゴォォォン!!!』

    ライナー「は?」

    巨人「」シュゥウゥウ

    ライナー「......ユミル...お前...!」

    ライナー「しかも...アイツはべリックを食った...!!!」

    ー別の場所ー

    エレン「おい...どういうことだよ...?」

    エレン「なんでユミルが...!?」


    【エレン「...あれは?」】の続きを読む

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    2 : 深夜に黒猫*が通ります :2013/11/13(水) 23:51:36 WbuurWXk
     ある日のリヴァイ班

    (時期的には、エレンがリヴァイ班に来て間もない頃を想像していただけると幸いです。)


    リヴァイ「・・・」

    ペトラ「兵長?」

    リヴァイ「・・・」

    ペトラ「リヴァイ兵長!」

    リヴァイ「!・・・なんだ?」

    ペトラ「・・・掃除が終わったので呼びに来たんですが・・・なにか考え事ですか?」

    リヴァイ「少し、な。掃除が終わったなら今日はもういい 先に休め。」

    ペトラ「はっ!」ケイレイ(物思いにふける兵長も素敵・・・///)

       ペトラ退室


    【[進撃の巨人] リヴァイ「エレンの様子がおかしい?」[SS]】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/11/13(水) 21:07:38 fZilcTs.
    エレン「今日の他の当番は>>2~>>5だったよな。よし、そろそろ食堂に向かうか」


    【エレン「今日は夕飯の当番だっけか」【安価】】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/09(月) 18:01:18 ID:ABHs0ZKI
    エレン「うあああああ、母さん! 早く出てきてよおおおお!!」

    カルラ(くっ……家が壊れ、私は既に脚が潰れている……)

    カルラ(このままでは全員……!)

    カルラ「エレン、ミカサを連れて逃げなさい! 早く!!」

    エレン「うん、分かった」

    カルラ「えっ」

    エレン「ほら、逃げるぞミカサ! 急げ!!」

    ミカサ「そんな! おばさんを置いて逃げるなんて……!!」

    エレン「母さんの最後のお願いを聞けないのか! いいから逃げるぞ!!」スタタター

    ミカサ「は、離してエレン! ……お、おばさあああああん!!」

    カルラ「えっ」


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    【カルラ「エレンがヘタレすぎるせいで私が巨人化した」】の続きを読む

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    1 : メンタルゼロ :2013/11/12(火) 00:32:48 ByzTDqtA
    エレン「なんだよ、アルミン。その水見式て…?」

    アルミン「うん、なんでもこの本によると、念能力っていう人間に生まれつき備わってるオーラを調べる事ができるらしいんだ!」

    エレン「なんだよ、オーラって?」

    アルミン「僕もよくわからないけど、オーラっていうのは生命エネルギーみたいなもので、この能力は全ての人間に備わってるものらしいんだけど、これを実際に使いこなせば飛躍的戦闘力が向上して、さらには必殺技とか超能力みたいなものが使いこなせるんだ!」

    エレン「すげぇ!さっそくみんなを呼んでその水見式ってやつをやってみようぜ!」

    ミカサ「それを修行すれば、どんな巨人にも勝てるかもしれない」

    エレン「ちょっとみんなを呼んでくる!ミカサは女子寮を頼むな!」

    ミカサ「わかった」

    アルミン「じゃあ僕は準備をしておくよ♪」


    【エレン「水見式?」】の続きを読む

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    1 : 少年達の夢 :2013/10/03(木) 00:20:09 X.IvYVvM
    843年

    幼エレン「…」(つまんねぇなぁ~…なんかシゲキテキなことないかなぁ~)トコトコ

    「おい!異端者!!」「どうした?弱虫!やり返してみろよ?」ドカッドゴ!!

    ????「…うぅ……」

    エレン「…」(いじめか…まぁ……どうでもいいや…俺には関係無い)トコトコ

    「さっき言ったこともう一回言ってみろよ?異端者!!」

    エレン「…」トコトコ

    アルミン「…ああ…何度でも言うよ……人類はいつか『外の世界』に行くべきだ…!!」

    エレン「…!!」(外の世界?)

    ドクン…


    【エレン「アルミンの手紙」】の続きを読む

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    3 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/07(土) 14:52:43 ID:lQTYI0mQ
    ~立体機動訓練 休憩中~


    エレン「よしっ!やっと休憩だ!」

    アルミン「い、いやぁさすがに疲れたね…」

    ミカサ「エレン、休む前に軽く身体をほぐした方がいい」

    エレン「ったく、うるせぇな…」

    ミカサ「私はエレンの身体の心配をしているだけ」

    エレン「それがうるせぇっての」

    ジャン「へっ!またミカサにお守りされてんのか?」 




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    【エレン「俺たちは、過去の戦場に呼ばれたってわけか…」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/10/04(金) 22:08:40 Ky3l9x7Q



    843

    シガンシナ区


    アルミン「……ひっ……。うくっ。うっ、ぅ」グスッ

    エレン「なぁ……。もう泣くなよ……。追い払ってやっただろ?あいつら尻尾巻いて逃げちまったよ」

    アルミン「……うぅ……ごめん……」グスッ

    エレン「なんだよ。お前が何かわりぃことしたわけじゃないだろ……」

    アルミン「君に怪我をさせてしまった……。ほっぺが腫れてる……。唇から血も出てる」

    エレン「こんなの唾つけときゃ治るよ。お前なんて泥だらけで俺よりひどい顔になってんぞ?髪はぐしゃぐしゃだし、足も擦りむいてるし……」

    アルミン「……」ゴシゴシ

    エレン「今日はなんで殴られたんだ?」


    【エレン「親友の夢を見た」】の続きを読む

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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/09/07(土) 03:14:51 8bL9lWpU
    ベルトルト「うああああ…!!」ガハッ

    ライナー「ぐぅううう…」ゴフッ…

    アニ「ゲホッ…ガハッ…」

    ユミル「ううう…カハッ…」

    強化ガラス越しに、かつての仲間が血を吐きながらのたうち回っている。
    目の前の光景をよく理解出来てない俺は隣に立って頻りに手元の紙にメモをしている俺の仲間、アルミン・アルレルトに必死の思いで問いかけてみた。

    アルミン「え?実験だよ、巨人の」キョトン


    【エレン「なんだよ…これ…!?」】の続きを読む

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    3 :にゃー ◆Nagei3Y2nU:2013/08/25(日) 15:46:17 ID:aWUk7DJE



    ぷるるるるららん…ガチャ!

    ミーナ「はい。もしもし…」

    『あっ?ばあちゃん?おれおれ』

    ミーナ「私はおばあちゃんじゃないよ…?」

    『それはそうと、ばあちゃん』

    ミーナ「ばあちゃんじゃないよぉ!!」

    『俺、さっき事故ってさぁ…』

    ミーナ「ね?私の話聞いてる?私は15歳よ!?」

    『俺は未来で事故ったんだ』

    ミーナ「あぁそうゆうことか!ん?」 


     

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    【エレン「今日のサシャは一段と可愛いな」ミーナ「え…」】の続きを読む

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    2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/10/29(火) 00:00:50 CtbvERmI
    パチ…パチ…

    エレン「よーし。いい感じだ。もうちょいで食べごろだな」

    ミカサ「エレン、火は足りてる?」

    エレン「おう。服やら教材やらまだまだあるぞ」

    超大型巨人の出現により壁が破壊され、多くの人が死んだ。

    エレン「しかし、死んだ奴らの物は全部燃やす事になるとはな」

    訓練兵からも多数の死者が出た。
    残された遺品は家族の元へ帰る事はできなかった。

    【エレン「茜色の空へ」】の続きを読む

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    2 :にゃー ◆Nagei3Y2nU:2013/08/29(木) 23:06:28 ID:TXgiQt92




    グンタ「王様ゲームをしようと思う」

    エルド「賛成だ」

    ペトラ「なんで?いきなり??」

    グンタ「そりゃぁ…信頼を深めるために」 


     

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    【エレン「俺、王様ゲームって遊びは知らないんですが?」】の続きを読む

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    2 :にゃー:2013/08/21(水) 20:46:06 ID:vPMEkuFc


    エレン(8)「母さん!この子」

    カルラ「どうしたの…この女の子は?友達?」

    エレン(8)「可愛いだろ?」

    カルラ「エレン…」

    エレン(8)「なんかな、こいつ一人で街をうろうろしてたんだよ」

    カルラ「そうなの…?」

    女の子「…うん」コクリ

    カルラ「…道に迷ったの?」

    女の子「…うぅん」フリフリ 


     


      【エレン「小さい頃の約束をお前は覚えているか?」】の続きを読む

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    2 : ◆cLaHu94cUw :2013/10/03(木) 23:36:58 OnQbiHlQ

    エレン「……けほけほっ」

    アルミン「風邪?」

    エレン「…」コクッ

    アルミン「声でないの?」

    エレン「…」コクッ

    アルミン「…それは不憫だね」

    エレン「…」コクッコクッ


    【エレン(声が出なくなった…)】の続きを読む

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    1 :妖精さん ◆R4KRL6DLxo:2013/09/03(火) 23:18:50 ID:cP85DtjQ
    夜・女子寮

    クリスタ「きゃー!やっぱりそうだったんだ!」

    ユミル「そりゃあんだけベタベタにくっついてたらな」

    サシャ「やっぱりそうだったんですね」

    ミカサ「ええ。でもエレンと同じぐらいアルミンも好き」

    クリスタ「え…?」

    サシャ「アルミンもですか?」

    ミカサ「もちろん。二人とも大切な家族」 



     

    【ミカサ「エレンが好き」】の続きを読む

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