えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    オリジナル

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/25(木) 19:29:43.42 ID:fZJnFHReO
    キモオタ「ヌホホホwwww」

    幼女「ねぇねぇ、お腹すいちゃったよぉ」

    キモオタ「御意wwww御意でござるよwww」

    幼女「オムライスがいいなぁ」

    キモオタ「把握したでござるwwww」

    キモオタ「おっと失敬wwアニメのキャラフェアがあるのでコンビニに寄らねばならないでござるwwww」

    引用元: キモオタ「イケメンはキモイでござるwww」幼女「そうなのー?」 



    【キモオタ「イケメンはキモイでござるwww」幼女「そうなのー?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/21(日) 23:01:28.54 ID:sscYyMw80
    悪魔「ふふふー♪」

    天使「ちょっと、擦りつかないでよ」

    悪魔「天使って良い匂いするよなぁ……くんくん」

    天使「匂うな!!」

    悪魔「いいだろぉ」

    天使「よくない!早く帰って!こんなところ他の天使に見られたら……」

    悪魔「えへへ」

    天使「照れんな!!」

    悪魔「てんしぃ……♪」

    天使「もう、やめてぇ……」

    悪魔「……ぐぅ……」

    天使「あ……寝ちゃった……はぁ……」

    天使「……翼を毛布代わりにしてっと……」

    悪魔「……あったかぁ……むふふ……むにゃ……」

    天使「……お仕事、あるのになぁ」

    引用元: 悪魔「天使ー遊ぼうぜー」天使「またきたよ……」 




    【悪魔「天使ー遊ぼうぜー」天使「またきたよ……」】の続きを読む

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    キャラ説明

    ・フィニー=エルランド 
    このSSの主人公です。身長149㎝(74.5アーム)の小柄な黒髪系の女の子。
    孤児院出身だけれども帝国貴族に目をかけられ、魔法学園に入学。稀有な魔法の才能を開花させ、学園屈指の優等生に。日常生活はあんまり…だけれども…。
    貴族に多くでると言われている『刻印』を持つ。それも大刻印。謎が多い主人公である。
    この度楽器が得意という設定が明らかになった。


    【クラスメイト】
    ・クラウス=クレストリア
    赤髪のイケメンなチャラい感じの貴族。クレストリア家の次男で優秀な兄がいるからか気楽に過ごしているようだ。 
    風刃の刻印を左肩に持ち、風魔法が得意。 後述するレインと婚約することとなった。
    身長182㎝(91アーム)

    ・ザルグ=クロウズ
    黒髪の暗い男子。クロウズ家の長男。双子の妹、アリスを大切にしている。
    家が怪しい新興宗教に潰されかけたりしているかわいそうな少年。父親は行方不明。
    左手の甲に火刃の刻印を持ち、火魔法が得意。ヒロインポジ。
    身長179㎝(89.5アーム)

    ・テスラ=フォンド 
    水色髪の男子でクラウスとは昔からの悪友。クラウスに引っ張られる形で魔法学園に入学したようだ。
    クレストリア領でも有名な宿の次男。父親は王国で騎士団に努めており、兄も同じである。
    土魔法が得意で正義感が強い性格。 身長172㎝(86アーム)


    レイン=ベルウォール
    銀髪ロングの美少女。大貴族のベルウォール家の嫡子で氷魔法が得意。
    一見クールに見えるが優しい少女。クラスのリーダー的なポジションでもあり、何でもできたりする完璧超人。
    得意な武器は斧。なぜか彼女は氷魔法が使える。そのためか、左胸の刻印も『氷』刃の大刻印である。
    ●●●●大きいし身長も高いほう。身長163㎝(81.5アーム)

    スリア=ディレイ   
    金髪の可憐な少女。小貴族のディレイ家の次女で土魔法が得意
    ~ですわ、といったお嬢様口調でしゃべるけれど割とワイルドな育ち。美味しいものが大好き。
    徒手空拳を得意としており、運動神経はレイン以上とも言われている。
    貧 。身長はそこそこ(160㎝)。


    ナンナ=ポロストロイ
    茶色がかった髪が可愛い女の子。元々商人の家の娘だったらしいが詳細不明。
    ですよー?と伸ばし気味の敬語でしゃべる。サバイバルなどの野外活動が得意であり1学期の期末試験ではそれが高く評価された。
    普段はメイドのような恰好をしており、紅茶を入れたりするのが物凄くうまい。
    火魔法が得意。実は、家が忍の一族であり、ゼルドに雇用されている。
    身長はフィニーに次ぐ低さで153㎝(76.5アーム)だが、かなりデカい。得意な武器は暗器。

    引用元: 魔法学園で過ごす学生生活第3章 ~安価とコンマと時々闇深~ 



    【魔法学園で過ごす学生生活第3章 ~安価とコンマと時々闇深~ 前編】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/05/19(火) 22:03:55 ID:.QjeX5SQ
    男「質問なんだが」

    友「ん?」

    男「例えばだけど」

    友「ん?」

    男「超美少女だけど性格悪い女子と」

    男「超地味だけど性格良い女子」

    男「告白されて付き合うならどっちにする?」

    友「どうした急に」

    男「いや、なんとなくお前の意見を聞きたいんだ」

    引用元: 男「友よ」 友「なんだ男よ」 



    【男「友よ」 友「なんだ男よ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/23(土) 19:03:59.44 ID:hbMx7y1F0

    間男「それまずくない?」

    人妻「もうすぐ時間だから、早く服着て帰って!」

    間男「えー! くそー、今日はたっぷりできると思ったのに」

    人妻「いいから早く! 私は準備があるから!」バタバタ

    間男「はいよ」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461405839

    引用元: 人妻「今日は娘の家庭訪問があるのを忘れてたわ!」間男「え? 


     

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    【人妻「今日は娘の家庭訪問があるのを忘れてたわ!」間男「え?】の続きを読む

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    前回 魔女「できたわ! ゴーレム娘よ!」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/23(土) 18:12:21.47 ID:t1+S+fV/0


    ゾンビ娘「あああああああ」ガクガク

    魔女「……」

    ゾンビ娘「あああああああああああ!」ガクガク

    魔女「……」

    ゾンビ娘「ああああああああ! ああああああああ!!」

    魔女「うるさい!!」バンッ

    ゾンビ娘「あああ……」






    ゾンビ娘「あああああああああああwww」

    魔女「ああああああああああああ!!!」




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461402741

    引用元: 魔女「できたわ! ゾンビ娘よ!」 


     

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    【魔女「できたわ! ゾンビ娘よ!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/23(土) 01:34:37.02 ID:5Vq3aeQmo
    男「あのさぁ」

    友「なんだよ」

    男「公衆トイレで手洗いする時、指に水をチョイッとつけるだけの奴よくいるけど」

    男「あれって意味あるの?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461342876

    引用元: 男「公衆トイレで手洗いする時、指に水をチョイッとつけるだけの奴よくいるけど」 


     

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    【男「公衆トイレで手洗いする時、指に水をチョイッとつけるだけの奴よくいるけど」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/11(日) 23:54:29 ID:KmrtBLEo
    鬼娘「お前人間だろう?」

    男「人間だけど…どちら様」

    鬼娘「どちら様とはなんだ!私は鬼だぞ?」

    男「…鬼?」

    鬼娘「ほれ、この雄々しくそそり立つ角が見えんか?」

    男「うぉっ、なんだこれ!?」

    鬼娘「どうだ、思い出したか?」

    男「だから知らないって!”鬼”なんて…」

    鬼娘「…え?」 



      【鬼娘「おい、人間!」 男「は?」】の続きを読む

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    安価とコンマでショタハーピーは妹メイド喫茶をやるようです。
    亀更新。行き当たりばったりですが、宜しくお願いします。
    連投禁止。決まったコンマや安価に文句は言わない。場合によっては安価方法を変更します。ルールも増えます。
    荒れたり空気が悪くなったら皆でお嬢様になります。意味が分からない? 心で理解してください。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1588942071

    引用元: 【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです 5巡目 



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    1: ◆GiMcqKsVbQ 2020/05/22(金) 21:46:35.24 ID:JojRsLGd0
    花子「び、びっくりしたっ!いきなり入ってこないでよ!こっちにだって準備ってものがあるんだからね!」

    男「」

    花子「・・・・・・あれ?」

    男「」

    花子「もしもーし?」

    男「」

    花子「・・・・・・え、死んでる?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1590151594

    引用元: 花子「きゃーっ!」男「うわっ!?」ガンッ 



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    前回 神様「神様だっ!」 神使「神力ゼロですが・・・」 5社目 その1

    153: ◆8YCWQhLlF2 2020/04/21(火) 20:35:21 ID:XU8T3LeM

    〓〓〓〓〓〓〓〓〓


    女「あら、参拝者かしら? 珍しいわね」

    ?「気をつける也や。 彼奴は人とは異なる存在」

    女「へぇ~ それはアンタと同じって事?」

    ?「あんなヤツと一緒になどするなど、我に対する侮辱であるぞ」

    女「あらあら、そんな怖い顔なんかしてたら可愛い顔が台無しよ?」

    ?「無礼者め」

    女「でも、これは楽しくなりそうね」フフッ

    ?「まさか、奴らを招き入れよう等とは考えてはおらぬよな?」

    女「さぁ? でも・・・ その前に邪魔者を追っ払わないとね」

    引用元: 神様「神様だっ!」 神使「神力ゼロですが・・・」 5社目 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 23:17:39.13 ID:XMHM602cO
    男(フフフ……女ちゃん助けちゃった……気分がいいなぁ……早く帰って●●●●しよっと)

    女1「おい!」

    女2「待てよ屁こき虫!」

    男「…え?」

    女1「くっさい屁ぇ、こいておいて、にやけた面で帰るんじゃねーよ」

    女2「うちらが制裁してやっから、ちょっと面かせよ」

    男(え)

    女1「女もこいよ。一緒にこいついじめよーぜ」

    女(え)

    引用元: 女(やだっ!おならしちゃった!)男「今の僕です!!」 




    【女(やだっ!おならしちゃった!)男「今の僕です!!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 23:43:56.61 ID:7yLnqjHu0
    男「ん?」

    女「ぐ、偶然だね。お、男くんもここの図書館使うんだ。えへへ」

    男「えーと、女さんだっけ?」

    女「あ、う、うん。わた、クラスがち、違うし私のことなんてあんまり知らないよね。えへへ」

    引用元: 女「あ、お、男くん」 


     

    【女「あ、お、男くん」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/15(月) 20:41:54.37 ID:ExVBpWB6O
    男「この部屋もフィギュアでいっぱいになったな…」

    男「こんなことして何が楽しいんだろうか…彼女欲しいけど、部屋がこんなんじゃ親すら呼べない…」

    男「…」

    男「隠れオタなんか疲れるだけだ。いっそのことオープンになってやろうか」

    パアァァ…

    男「ん?外が嫌に明るいな…」

    引用元: 天使「うわwwキモオタが私の担当とかwww」男「…」 




    【天使「うわwwキモオタが私の担当とかwww」男「…」】の続きを読む

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    1 :建て直しです 2014/06/03(火) 01:13:44.36 ID:YwtFIUrqo
    主人「お、おう」

    メイド「それは承諾という意味でよろしいのですね!?」

    主人「いや……」

    メイド「そんなぁ!私の心をもてあそんだ上にお捨てになるなんて!」

    主人「もてあそんでもないし捨ててもないけど」

    メイド「よよよ…年増などご主人様はお嫌いですわね……」

    主人「三十路だっけ」

    メイド「まだ二十台です!」

    主人「アラサーか」

    メイド「アラサーではありません!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401725624


    【メイド(28)「ご主人様!結婚してください!」】の続きを読む

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    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/19(火) 15:03:28.06 ID:Jx+UYl140
    ~ 魔女の家 ~

    柔道家「貴様がこの森で一人で暮らすという、若き魔女だな?」

    魔女「そうだけど、お前はだれだ?」

    柔道家「これは失礼、私は柔道家」

    魔女「ジュードー? なんだそれ?」

    柔道家「我が祖国に伝わる伝統武術だ」

    柔道家「これよりその柔道で、魔女刈りを決行する!」

    魔女「ええっ!?」

    引用元: 柔道家「これより魔女刈りを決行する!」魔女「ええっ!?」 



    【柔道家「これより魔女刈りを決行する!」魔女「ええっ!?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/13(火) 19:21:09 ID:0/fFX2sg
    メイド「気温25C°、湿度61%」

    メイド「人間の皆さんには過ごしやすい一日になりそうですね」

    メイド「そう思いませんか?ご主人様」



    メイド「さて、それでは書斎のお掃除から始めましょうか」

    メイド「頑張りますよ」 



     

    【ロボメイド「100年休まずに」】の続きを読む

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    1: ◆I.VlZ19v1Q 2016/01/19(火) 04:32:46.70 ID:mzxvH4zP0
    男「...何かいる」

    捨て娘「...」

    男(ここは人が滅多に出入りしない裏山だ)

    男(俺はここに良く来るが誰とも会った事はない)

    男(はずなのだが汚れた衣服で明らかに普通じゃない雰囲気の娘がいる)

    男「...おいお前」

    捨て娘「...?」

    男「いやお前だって。ここに俺以外お前しかいないだろ」

    捨て娘「...どうしたの?」

    男「どうしたのじゃないだろ。何でこんな所に居るんだよ。しかもそんな汚れ
    た服着て」

    捨て娘「どうして?...ん、分からない」

    男「はあ?どういう事だよ...お前誰だ?名前は?」

    捨て娘「私...私の名前...名前...」

    捨て娘「思い出せない」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453145566

    引用元: 男「記憶喪失の捨て娘を拾った」 


     

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    【男「記憶喪失の捨て娘を拾った」】の続きを読む

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    1: モイモイ 2014/06/02(月) 22:09:27.53 ID:zoHMd1cj0

    「…は?」

    女「だからごめん、折角良いお店紹介してくれたけど行けないかな。あーあそのハニトー食べたかったよ私」

    「いや、いやいや、ごめん、その、待ってくれない?…女、今、なんて?」

    女「え?だからハニトー食べたかったよって」

    「うん、違うその前」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401714567

    引用元: 女「私、明日は人殺す予定があるから」 



    【女「私、明日は人殺す予定があるから」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/01(水) 21:00:57.63 ID:/W0d89g20
    <寝室>

    主人「ん……」


    若き主人が目を覚ました。

    めざまし時計のベルによってではなく、強烈な殺気によって。

    ドスッ!

    ベッドに包丁が突き立てられた。

    が、その位置に横たわっていた主人はいない。かわしたのだ。


    メイド「おはようございます、ご主人様」

    主人「おはよう」

    メイド「冥土にお送りいたします」

    主人「かかって来い」

    引用元: メイド「冥土にお送りいたします」主人「かかって来い」 


     

    【メイド「冥土にお送りいたします」主人「かかって来い」】の続きを読む

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    1: ◆GiMcqKsVbQ 2020/05/17(日) 20:53:15.02 ID:gBZAIg/Z0
    メリー「今〇〇駅にいるの」

    メリー(怖がってる怖がってる。いい感じ)

    メリー「さて、次の電話なの」

    プルルルルルル

    メリー「・・・・・・出ない。まあそんなことしても私には関係ないの」

    メリー「もしもし、私メリーさん。今△△スーパーの前にいるの」

    メリー「・・・・・・」

    メリー(声が聞こえない。電話から離れて隠れたとか?)

    メリー「ま、そんなこと私の前には無意味なの。よし、次の電話」

    プルルルルルル

    メリー「もしもし、私メリーさん。今コンビニの前にいるの」

    メリー(聞いてない相手に電話をかけるのはちょっと虚しい)

    メリー「・・・・・・もう一気にいっちゃうの」

    プルルルルルル

    メリー「もしもし、私メリーさん。今」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1589716394

    引用元: メリー「もしもし、私メリーさん」男「ひいいぃっ!」バタッ 



    【メリー「もしもし、私メリーさん」男「ひいいぃっ!」バタッ】の続きを読む

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    1: ◆4R9wov7guBoX 2016/04/20(水) 07:24:56.07 ID:X2e/bUYO0

    男「ねー」

    後輩「!!」

    男「君、一年生だよね」

    後輩「は、はい!」

    男「うちのクラスに用事?」

    後輩「あの、えと、そういうわけじゃ……」

    男「うん?」

    後輩「ご、ごめんなさい! 失礼します!」ササー

    男「……?」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461104695

    引用元: 後輩「……」コソコソ 男「?」 


     

      【後輩「……」コソコソ 男「?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/31(火) 21:32:53.25 ID:nkByV/4a0
     卒業後

    女「す……好きです。付き合ってください」

    男「え……」

    女「ちゅ、中学一年の時から好きでした」

    男「ちょ、ちょっと待ってよ。その頃から虐められてたんだけど、きみに」

    女「……ごめんなさい、でも、好きなんです」

    男「いや、無理だから。好きって……都合良すぎるでしょ」

    女「……」

    男「じゃあね。高校一緒みたいだけど、もう話しかけてこないでね」

    女「……」
     

    引用元: 女「マジきもいさっさと死んじゃえば?」男「うぅ……」 


     

    いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)
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    【女「マジきもいさっさと死んじゃえば?」男「うぅ……」】の続きを読む

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    1: ◆Cjqc0.rpcA 2016/04/11(月) 23:02:51 ID:TUmXEp4U

    物語が始まることはない。


    目指していた夢は、唐突に訪れた理不尽によって奪われた。

    大切な人は、約束を裏切り、俺の前に姿を現さなかった。

    ……俺の全てはその時、何もかも失われた。

    結局、俺の物語は始まる前に終わっていた。始まる事さえ許されなかった。

    運命は抗えない物であり、ただ受け入れるしかない事を学んだ。

    あの日から、俺は動き出せない。

    あの時の感情が、俺を縛り付けている。


    物語が始まることはない。既に物語は終わったのだから。

    この感情を消すことができない限り、何も始まることはできないのだ。だから俺は……



    なにも、はじまらない――

    引用元: 男「なにも、はじまらない」 


     

      【男「なにも、はじまらない」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/09(土) 23:13:54.27 ID:aPxLt7Hr0
    友「いや、そんなこと言われてもまだ一話目だよ?」

    女「も、もう百物語なんてやめようよ……………」

    先輩「女は怖がりすぎだっつーの。死ぬなんて大げさだってば」

    委員長「うん、女ちゃん、怖がりすぎ」

    女「だ、だって……………」  

    引用元: 女「や、やめてくださいしんでしまいます」 



    【女「や、やめてくださいしんでしまいます」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/09(土) 23:50:35.63 ID:7+GBJPBpO
    女「聞いて欲しい」

    男「なんだ?」

    女「この椅子は」

    男「その椅子は?」

    女「スイス製」

    男「本当だな?スイス製なんだな?」

    女「いや、駄洒落でs」

    男「スイス製なんだよな?どの辺りがスイスっぽいのかなぁ」

    女「…日本製です…」

    引用元: 女「布団が吹っ飛んだ」男「はいはい面白い」 




    【女「布団が吹っ飛んだ」男「はいはい面白い」】の続きを読む

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    2: ◆YBa9bwlj/c 2020/04/21(火) 01:26:14.54 ID:thoNEdUh0
    ーーー会社ーーー



    [スマホ]
    ━━━━━━━━━━━━━━━
        新しく始める
        続きから始める
    ━━━━━━━━━━━━━━━



    男「…ニューゲーム、と」スッ



    スマホ『ふふふっ、初めまして♪君はどの子と恋をする?』



    一同「おお…」

    アフロ「すっげ!これ例の声優を起用してんだよな!」

    眼鏡「えぇ。メインヒロインの幼馴染のCV担当でもありますね」

    新人「……」ジー

    アフロ「キャラ紹介も出来てんだろ?男、はよ次々!」

    男「はいはいわーってる」スッ、スッ



    [スマホ]
    ━━━━━━━━━━━━━━━
    キャラクター紹介だよ♪

    【幼馴染】
    主人公の幼馴染み。昔から主人公には――。
    .........

    【ツンデレ】
    同じクラスになってから何かと主人公に突っかかってくる高飛車な子。しかしその胸の内は――。
    .........

    【委員長】
    クラスの学級委員長。いつも冷静な優等生だが実は――。
    .........

    【後輩】
    部活の後輩。主人公をからかってはよく遊んでいるが――。
    .........

    ━━━━━━━━━━━━━━━



    アフロ「くー!やっぱいいな、こうやってゲームが出来上がってく様ってのは!」

    眼鏡「まだ外見だけですがね。ちゃんと動いててホッとしましたよ」

    新人「私の担当箇所、正常に表示されてますか…?」

    アフロ「そういや新人にとっちゃこれが初制作物だもんな。この画面だとここだろ?大丈夫そうだぜ、表示切り替えても問題なし!」

    新人「そうですか」ホッ

    引用元: ギャルゲー後輩ヒロイン「先輩!会いに来たっスよ♪」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/19(火) 17:26:01.17 ID:zWkOlJ6ao
    ―― ある森の中 ――


    友人「……すっかり迷っちまったな」

    男「ああ、どうやらこの森は磁石が役に立たないらしい」

    友人「だけど、サバイバル術に長けたお前が一緒でよかったぜ」

    友人「お前は野草やキノコに詳しいからな」

    男「見たところ、この森は食用になる植物が多いから、少なくとも餓えることはないな」

    友人「そりゃよかった! ――ん」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461054360

    引用元: 男「大丈夫、気を失ってるだけだ」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/30(月) 21:52:06.60 ID:Ro98Bu2L0
    男「明日で2年か・・早いなあ・・・」

    男「ほんっとつまんないとこだなーここ、何が花の東京だよ・・」

    男「上京した頃はもっと・・こう、やる気まんまんだったのに・・・」

    男「今やホストだもんな・・ははっ、笑えねー」

    ~♪

    男「ん?」

    引用元: 少女「私も連れてって!お願い!」男「はあ!?」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/06(水) 02:04:35.18 ID:QNwO8hy10
    シャーペン「よく俺を●●●に擦り付けたりする女の子がいるんですけどあれって結構嫌なんですよね」

    ノート「でも君は変わってるよ 頭を叩かれるのが好きって言ってたじゃないか」

    シャーペン「叩かれるんじゃなくて優しく押してもらうのが好きなんですよ」

    ノート「僕なんて持ち主の体臭がキツイからって ラクガキされるんだ まったく嫌になっちゃうよ」

     「ふぅん・・・でもあなた達はまだいい方ですよ 僕なんて・・・」

    シャーペン「えぇっと・・・あなたは・・・?」

    メガネ「あぁ、申し送れました 私はメガネです。」

    引用元: シャーペン「一日だけみんな人間になって話し合ったんですよ」 




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