えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    フレデリカ


    前回 朋「寺生まれのいる事務所」

    2: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/05/08(月) 21:19:41.13 ID:1Emvc07i0
    菜々「みなさん、ようこそお越しくださいましたっ!」

    茄子「あら、菜々ちゃん♪」

    芳乃「別に外で待たずともー」

    菜々「いえいえ! こっちが招いたんですから、これくらい!」

    菜々「きてくれてありがとうございます、茄子ちゃんに芳乃ちゃん!」

    菜々「……それに、朋ちゃん、プロデューサーさんも!」

    朋「いえいえ」

    モバP「困ってるのに見過ごすわけにはいかないからな」

    モバP「……芳乃と茄子からおおまかな話は聞いているよ」

    朋「緑色の目をした怪物……だっけ?」

    菜々「はい……」

    菜々「……とりあえず、外で立ち話もなんですし!」

    菜々「ささ、中へどうぞどうぞ!」

    芳乃「うむ、お邪魔しますー」

    引用元: フレデリカ「緑色の目をした怪物」 



    【フレデリカ「緑色の目をした怪物」】の続きを読む

    2: ◆rha/UmkIZ2 2018/04/11(水) 18:41:02.07 ID:JF1k/zsZO
    フレデリカ「やっほー♪」

    泰葉「フレデリカさん、おはようございます」

    フレデリカ「おはよーヤスハちゃん!えっと、ぐーてんもるげん~?」

    泰葉「それドイツ語ですよ、フランス語はボンジュールでしょう?」

    フレデリカ「んーそうとも言うねー♪」

    泰葉「そうとしか言いませんよ……」

    フレデリカ「ふふん♪実は、フレちゃんはドイツ人だったのです!」

    泰葉「なるほど……これが最近話題のプロフィール詐称というやつですね」

    フレデリカ「わお!フレちゃん詐欺師になっちゃった??」

    泰葉「まさか同じ事務所の仲間が詐欺師だったなんて……」

    フレデリカ「ふふふ、キミはもうアタシに心奪われている……」

    泰葉「それ、詐欺師じゃなくて泥棒じゃないです?」

    フレデリカ「あちゃー!フレちゃんのおじいちゃん大泥棒だからその血が出ちゃったかもー?」

    泰葉「フレデリカさんはル◯ンさんの末裔なんですか……」

    フレデリカ「バレてしまっては仕方ない……この斬鉄剣のサビにしてくれよう……」

    泰葉「それフレデリカさんのおじいちゃんのお友達ですよ」

    引用元: 志希「天才と」フレデリカ「天災と」泰葉「元天才」 



    【志希「天才と」フレデリカ「天災と」泰葉「元天才」】の続きを読む

    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 19:50:36.23 ID:4bk4DTUe0
    フレデリカ「ふんふふ~♪」


    「フレデリカちゃーん!誕生日おめでと~!」

    フレデリカ「わーお!サプライズ大好き~♪」

    「皆で作ったんだよ!良かったら食べて!」

    フレデリカ「嬉しすぎて食べれないかも~?」

    「ちゃんと食べてよ~!」

    フレデリカ「どうしよっかな~♪…およ?」



    「…これ、受け取ってくれ」


    フレデリカ「ん~?」


    「誕生日プレゼントだ!じゃあな!」ダッ


    フレデリカ「わっ!足速いね~!」


    「なになに?もしかして本命?」

    フレデリカ「本命だったらフレちゃん男の子になっちゃうね~!」

    「どうすんのどうすんの!?」

    フレデリカ「ん~…」

    引用元: フレデリカ「たんたんたたーん誕生日~♪」 


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    【フレデリカ「たんたんたたーん誕生日~♪」】の続きを読む

    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/12/02(火) 00:24:21.19 ID:0XGX7AII0
    フレデリカ「ん~...」ゴロゴロ...

    志希「ふにゃ~...」ゴロゴロ...

    フレデリカ「コタツはいいねー♡」

    志希「ねー♪みかん食べる?」

    フレデリカ「うん、食べたい食べたい☆」

    志希「はい、どうぞ」

    フレデリカ「サンキュー♪あっ、ねえシキちゃんシキちゃん」

    志希「なーにー?」

    フレデリカ「みかんを食べるとね、指が黄色くなっちゃうんだって」

    志希「あー、それ聞いた事あるよ、カロテンが指の表皮に付着しちゃうっていうやつ」

    フレデリカ「そうそう、それと同じでブドウを食べると指がムラサキになるらしーよ」

    志希「へー、それはあたし知らなかったなー」

    フレデリカ「だよねー、まあ本当かどうかはわかんないんだけどねー」

    志希「なーんだ、ウソなのかー♪」

    フレデリカ「ウソじゃないよー!有名な学者さんが言ってたもん!」

    志希「ユーメーなガクシャさん?なんて人?」

    フレデリカ「うーん...名前忘れちゃった☆」

    志希「ユーメーじゃないじゃーん♪」

    引用元: フレデリカ「コタツでー」志希「ぐーだぐだ~♪」 

     

    【フレデリカ「コタツでー」志希「ぐーだぐだ~♪」】の続きを読む


    LiPPS「MEGALOUNIT」 中編

    533: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/20(水) 21:22:10.37 ID:m6szqZZ10
     プロデューサーさんは、しばらく黙ってあたしの顔を見た後、思い出したようにコーヒーを啜った。

    「――興味深い話をありがとう。参考になったよ」
    「おっ、手厳しいねー。
     プロデューサーさんなら、もっと素直に「随分とよく喋るな」とかって皮肉ると思ったのに」
    「自重した」
    「そりゃどーも」

     ゆっくりと、プロデューサーさんがあたしの元へ歩み寄ってくる。
     何となく、緊張してしまうのを堪え――ようとしたけど、やっぱりやめた。

     この人も、たぶん相当緊張してるんだろうし。


    「君達に、一つ話しておかなければならない事がある」
    「ほぉ?」


    「この間のサマーフェスで、俺は、君達のステージの最中に、音源プラグを抜こうとしていた。
     島村さんがたまたま同じ事をしてくれたけれど、本来LIPPSのステージを台無しにしようとしていたのは他でもない、俺だったんだ」


    「――――」
    「いくらでも軽蔑して、なじってくれて構わない。
     俺は、勝手な都合で君達を振り回そうとした支社長を殴ったけれど、俺の方こそ、自分の都合で君達を酷い目に遭わせようとした」


     手近のデスクにコップを置き、プロデューサーさんはあたしに頭を下げた。

    「道義に反することだった――すまなかった」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513384979

    引用元: LiPPS「MEGALOUNIT」 


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    LiPPS「MEGALOUNIT」 前編

    264: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/18(月) 00:15:32.98 ID:78VDBhPt0
    「彼?」

     アタシは首を傾げた。
     演技なんかじゃない。一瞬、ホントに誰の――いや、どっちの事を言ったのか分からなかった。

     そして、思いついた。

    「あぁー会った会った! いやーホント偶然そこで会ってさー。
     それに志希ちゃんにもこんなトコで会うなんて、こんな日もあるんだねーっていうか?」

     とぼけることにした。

     そうだ。一緒に来ていたワケではないフリをまずしてみよう。
     実際、“前の”プロデューサーに会ったのは本当に偶然だったし、彼の事を差してるつもりで話を合わせてみよう。
     志希ちゃんだって、アタシの前のプロデューサー――チーフとは面識があったはずだ。

    「にゃははー、ホントだねー」

     志希ちゃんは、にへらと笑った表情を崩さない。
     ヘンに思ってる様子はなさそうだ。


    「それでさ、彼からヒジョーに興味深い話を聞いたんだけど――むふふ、聞きたい?」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513384979

    引用元: LiPPS「MEGALOUNIT」 


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    【LiPPS「MEGALOUNIT」 中編】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/16(土) 09:42:59.85 ID:sXivYPE/0
     雷は好き?

     あるいは、他のもっと、怖いもの。


     化け物とか、怪物とか――あるいは天才とか。

     自分の理解が及ばないものに、しばしば人はレッテルという秩序を与える。

     潜在的な恐怖から、目をそらすために。


     呼ばれた方は、どう思っているだろう?

     深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いているという。

     じゃあ、怪物なるものは普段、どんな事を考えているのか?



     そんな怪物達を観察した記録の一端。


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    引用元: LiPPS「MEGALOUNIT」 


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    【LiPPS「MEGALOUNIT」 前編】の続きを読む

    2: ◆JDH1DmZBjFQa 2017/12/15(金) 19:34:36.22 ID:TXSil8FD0

    飛鳥「ボクは一体何者なんだろうか?」


    ボクが今乗っているのは一両編成の電車だ。動力はディーゼルエンジンで単線の田舎らしい路線。
    座席のサスペンションによる僅かな揺れを感じていると、ふつふつとそんな疑問が湧いてきた。


    志希「知性と理性を持った人間という生命体じゃないかなー」

    飛鳥「そんな概説的答えは求めてないよ」

    志希「にゃはは、知ってるー♪」


    この列車の行き先をボクは知らない。隣に座っている一ノ瀬志希の失踪旅に付き合っているだけだからだ。
    とはいっても本当に行方不明になるわけではなく、志希の失踪というのは見知らぬ土地を無秩序に訪れていく行為を指す。そもそも目的地なんていうものは最初から存在してはいないんだ。それは志希の『どこかへ行っちゃったっていうのが失踪なんだよ』という主張からもハッキリしている。
    ボクも概ねそれに賛成だ。社会というレールの上を走っているとたまに逸れたくなるのが人間というものなのさ。


    飛鳥「ボク自身の定義について知りたいんだ」

    志希「ふうん、どーして?」

    飛鳥「このセカイの人口数は70億を超えるだろう? となるとやはり70億通りのパーソナリティが存在しているわけで、当然多種多様の個性が混在する。芸能界という『特別』が溢れかえっているような場所でボクが生きている意味ってなんだろう……って思ってね」

    志希「わぉ、フィロソフィ〜」

    飛鳥「茶化すなら話すんじゃなかった」

    志希「まーまー、怒んないでよ。飛鳥ちゃんは特別になりたいの?」

    飛鳥「少し違う。ボクは自分がとりわけ特別だと思うほど自惚れてはいないよ。だけど、誰でもできるようなステレオタイプの人生もまっぴら御免だね」


    車窓の風景に目をやると、田園風景からの光の照り返しが眩しかった。沢山の稲が同じ様に生え揃っているのが見える。


    志希「そっかー。そういう意味での自分らしさといえばフレちゃんなんかは強く持ってると思わない?」

    飛鳥「む……フレデリカか。まぁ、たしかに彼女は『特別』だな。だけどボクはフレデリカのようになる事はできない」

    志希「だろうね〜。結局さ、人類は配られたカードで戦うしかないんだよ!」

    飛鳥「キミにしては実に月並みな答えだな」

    志希「だって、そうじゃない? 自分らしさを自分以外がどうやって定義出来るの?」

    飛鳥「おい、振り出しに戻ってしまったぞ。ボクはそれが理解らないと言うのに」

    志希「自分探しの哲学に答えはない。だからこそ苦しい。飛鳥ちゃんなら知ってるでしょ?」

    飛鳥「それは、そうだけど……」

    志希「迷えるオオカミちゃんの為にあえてあたしの主観を言うなら、飛鳥ちゃんを探していること自体が飛鳥ちゃんらしいと思うな〜」

    飛鳥「……そうかい」


    これ以上言葉を出すことはできなかった。明確な答えは無いけど、何かにすがって納得するしかない。冷房の人工的な涼しさがいやに冷たく感じた。

    改めて車両を眺めているとボク達以外は誰もいないようで、金属が軋むような電車の音だけが響いている。静かな空間だ。僅かに奏でられる音がボクの体に染み込んでゆく。
    一定のリズムを刻みながら行き先不明の一両編成は走る。


    飛鳥「すまない。ひと眠りさせてくれないか。瞼の重さに抗えなくてね」



    ─────────────────
    ──────────
    ──・・・

    引用元: 【モバマス】飛鳥「ボクは、宮本フレデリカだ」 



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    【【モバマス】飛鳥「ボクは、宮本フレデリカだ」】の続きを読む

    1: znAUHOH90 2017/11/27(月) 02:08:30.99 ID:Dj29JER10
    付き合いはじめて2か月くらい……というシチュ妄想です。短いですがよろしければ、どうぞ。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1511716110

    引用元: P「付き合って2か月目くらいのlipps」 


    【P「付き合って2か月目くらいのlipps」】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 21:38:32.26 ID:NpMljUOD0
    ちひろ「いきなりどうしたんですか?」

    モバP(以下P)「毎月の会議でプロデューサーが自分の担当ユニットについてプレゼンするじゃないですか」

    ちひろ「そうですね」

    P「それで次は俺の番なんですよ」

    ちひろ「あぁ、それでLiPPSなんですね」

    P「はい、それでもしよければちひろさんに予行練習させて貰おうと思って」

    ちひろ「仕事しながらで構わないならいいですよ」

    P「もちろん、大丈夫です!」

    P「それじゃいきます」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1511786311

    引用元: モバP「LiPPSについて」 


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    2: ◆5AkoLefT7E 2017/11/19(日) 22:28:18.10 ID:u+ekF+To0

    ~事務所~


    橘ありす「うーん……」

    ガチャ

    的場梨沙「あら、ありすじゃない、小難しそうな顔してどうしたのよ」

    ありす「ああ、梨沙さん、お疲れ様です……」

    梨沙「ん、お疲れ様……原稿用紙?」

    ありす「宿題です」

    梨沙「へぇ、読書感想文とか? あ、横、座るわね……よいしょ」

    ありす「いいえ、作文の宿題なんです」

    梨沙「ありすが悩むなんて珍しいわね。テーマが面倒なの?」

    ありす「はい、『将来の夢』なんですが……」

    梨沙「ふーん? アンタ、夢ないの?」

    ありす「急に夢と言われても……梨沙さんはあるんですか?」

    梨沙「アタシの夢は決まってるじゃない! パパと結婚するのよ!」

    ありす「……ああ、そうでしたね」

    梨沙「何よその目」

    引用元: 橘ありす「総理大臣フレデリカ?」 


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    2: ◆TDuorh6/aM 2017/11/19(日) 22:51:49.25 ID:SNr1KoKKO


    杏「うぇー……明日オーディションじゃん」

    杏「なんかこう、大いなる力的なのでぱぱっと合格しないかなー」

    杏「……はいはい、分かってるって」

    杏「杏的には不合格でも休めるからいいんだけどね」

    杏「テキトーにやっとけばなるようになるでしょ」

    杏「あ、代わりにプロデューサーがオーディション受ける?」

    杏「いや冗談だからね?本当にやられると割とアレ」

    杏「まーいーや、んじゃまた後でね」

    引用元: フレデリカ「圧迫面接ごっこ」 


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    2: ◆TDuorh6/aM 2017/11/18(土) 20:10:44.18 ID:pVUdjF0VO


    杏「あー、家事全部誰かがやってくれればいいのに」

    杏「印税でウハウハになったらお手伝いさんとか雇ってさ」

    杏「……だめかー」

    杏「ワンルーム執事付きの物件とかあればいーのにね」

    杏「あーでもどーせなら2LDKのそこそこ広い家で一部屋に引きこもってたいかな」

    杏「それで月々1万くらいの家ないの?」

    杏「……まー完全に訳ありだよね」

    杏「そいじゃ、また後でねー」

    引用元: フレデリカ「不動産屋さんごっこ」 


    【フレデリカ「不動産屋さんごっこ」】の続きを読む

    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/17(金) 01:44:17.98 ID:w/7njYym0
    志希「にゃふ~ん…」クンカクンカ

    P「…」カタカタカタカタ

    周子「いや何?この面白コタツ?」

    P「俺が聞きたいわ」

    志希「邪魔にならないように嗅ごうと思ったらやっぱここになるよね~♪」

    P「十分邪魔だと言える位置だぞ」

    周子「それでよー仕事できるねPさん」

    P「慣れたもんだよ、まだ手が使えるだけマシだ」

    周子「普段何してるん…」

    引用元: モバP「LIPPSinコタツ」 


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    1: ◆hhWakiPNok 2014/09/15(月) 18:34:48.51 ID:6VVSP39B0
    周子「で、ファミレスに来たわけだけど」

    柚「なに頼む? メニュー見せて見せて」

    フレデリカ「とりあえず水で頼むね」

    柚「水!?」

    フレデリカ「通になるとね、水だけでどこのファミレスかわかるから!」

    周子「ガストだよ。ここ」

    フレデリカ「回答前に、正解バラされたかー!」

    周子「いや、ガストにしよって言ったのフレちゃんだから」

    フレデリカ「おまけにネタバレかー!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410773678

    引用元: 塩見周子「怒られたーん」喜多見柚「反省会しよ☆」宮本フレデリカ「カンパーイ♪」 

     

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    2: ◆NMGX645bhc 2017/11/11(土) 20:24:47.94 ID:YdK2/GrKO
    『サイダー』


    フレデリカ「余計なこと思いついた!」

    P「よし黙ってろ」

    フレデリカ「ここに文香ちゃんの飲みかけのお水があります!」

    P「聞いて」

    フレデリカ「これの中身をフレちゃんがさっき買ってきたサイダーにすり替えるとどうなるでしょうかドッキリー!!」

    P「あっくそちょっと気になる自分が腹立たしい」

    フレデリカ「というわけでこの残りは捨て……るのもちょっと勿体無いので飲んじゃお♪」


    ~1分後~


    文香「……戻ってきたらフレデリカさんが倒れているのですが……?」

    フレデリカ「」チーン

    P「水だと思ってそれを飲んだら透明なレモンティーだったらしく……むせた」

    文香「むせた」

    フレデリカ「……おのれディストピア飯……がくり」

    P「元気そうでなにより」

    引用元: フレデリカ「余計なこと思いついた!」P「よし黙ってろ」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/16(月) 21:36:04.36 ID:jMCLLm200
    志希・フレ「「と・と・と・とんでいっちゃいたいの~君のところに~♪ 波打ち際飛び跳ねな~がら~♪」」

    P「あ~お前ら、ご機嫌な所悪いが、まだ海まで二時間はかかるからな、そんなテンションだと、海だと持たないぞ」

    フレ「え~プロデューサー、もっと飛ばしてよ~。光の速さで行けば10時間くらいで付くでしょ~。あ、逆に遅くなっちゃった☆」

    志希「お~すご~いフレちゃん。相対性理論の逆バージョンだ~。命名してフレデリカ理論。フレちゃんてんさ~い♪」

    フレ「いやいや~志希ちゃんほどでも~」

    志希・フレ「わっはっは☆」

    P「あ~君たち……人の話をだね……」

    かな子「ごめんなさいプロデューサーさん。二人とも、海に行けるってなってからテンションがおかしくて……」

    P[別にかな子が謝ることじゃないさ。まぁ志希フレの二人がまともな事言ってる方が逆にちょっと心配になるしな……でもあんまりはしゃぎすぎるようなら、かな子がストッパーになってくれよ?」

    かな子「はい。がんばります。でも、プロデューサー。海の家を利用するんですよね? 楽しみです。はやく焼きそばやかき氷を食べたいです♪」

    P(海に行くってのに、初っ端の話題が食べ物か……だめだこいつ、速くなんとかしないと……いや、かな子もちょっとは痩せたけどな……)

    P(そう思いながら、未だにワチャワチャ騒いでる志希フレと、何を食べようかと嬉しそうに思案しているかな子を見て俺は、元気だねえと呟いた)


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1508157364

    引用元: 志希・フレ・かな子「とんでいっちゃいたいの」 


    【志希・フレ・かな子「とんでいっちゃいたいの」】の続きを読む

    1: ◆R4LxbbyKhE 2017/09/24(日) 08:24:56.23 ID:/LO9fMVM0
    【モバマスSS】です


    ――――プロダクション、事務室

    フレデリカ「いやー用ってほど、じゃ…………え?」

    ありす「だったらくっつかないで下さい。タブレットが見づらいです」

    フレデリカ「え、や、その……ありすちゃん?」ユサユサ

    ありす「揺らさないで下さい。もう、なんですかフレデリカお姉ちゃん」

    フレデリカ「え、えと……あ……う……」カァァ///

    ありす「……どうしていきなり照れているんですか」

    フレデリカ「だ、だってそんな、ありすちゃんが不意打ちでそんな……フレちゃん困っちゃう……///」

    ありす「いつにもまして意味が分からないんですが……大丈夫ですかフレデリカお姉ちゃん」クビカシゲ

    フレデリカ「はうっ! ありすちゃんの愛情ひょーげんが強すぎて耐えれないカモ……///」

    ありす「だから、意味が」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506209095

    引用元: フレデリカ「ありすちゃーん!」ありす「なんですかフレデリカお姉ちゃん」 



    【フレデリカ「ありすちゃーん!」ありす「なんですかフレデリカお姉ちゃん」】の続きを読む

    1: ◆6QdCQg5S.DlH 2017/09/22(金) 21:28:40.65 ID:LWKWHBcb0
    ありす「……」ギュッ

    ありす「……」

    ありす「……♪」ギューッ

    フレデリカ「ありすちゃんとってもキュートだねー」

    ありす「!?」

    ありす「ふっ、フレデリカさんっ!?」

    フレデリカ「そのとおり!」

    フレデリカ「呼ばれて飛び出てじゃじゃーん!」

    ありす「呼んでませんっ!」

    フレデリカ「およ、つれない……」

    ありす「そっ、それより……いつから見てたんですか!?」

    フレデリカ「ついさっきだよー?」

    ありす「そうですか……」

    フレデリカ「大体一時間くらい前?」

    ありす「さっきじゃないじゃないですか!」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1506083320

    引用元: フレデリカ「ありすちゃんが人形をぎゅってしてる」 



    【フレデリカ「ありすちゃんが人形をぎゅってしてる」】の続きを読む


    前回 フレデリカ「怪談ごっこ、その3」

    2: ◆TDuorh6/aM 2017/08/26(土) 19:43:16.95 ID:QhrAtV4YO


    フンフンフフーン、フレデリカ~。

    さてさてー、今回はフレちゃんの番かなー。
    え、誰も言ってない?
    いーのいーの、そんなこと気にしてたらピッグな人間になれないよー?
    なりたくない?それもそっか!

    えっと、なんの話だったっけ……?
    あ、そうそう、アタシが怖い話をする番かなーって。
    ほら、もう文香ちゃんも肇ちゃんも杏ちゃんも話したでしょー、怪談。
    だからなんとなんとー、とっておきの怖い話を用意しましたー!いぇい!

    引用元: フレデリカ「怪談ごっこ、その4」 


    【フレデリカ「怪談ごっこ、その4」】の続きを読む

    2: ◆TDuorh6/aM 2017/08/14(月) 17:47:15.23 ID:506pMAI9O


    杏「……あー、虚無な時間を過ごした気がする……」

    杏「なんだったんだ、ほんと」

    杏「……ん?まぁまたよく分かんない遊びに付き合わされてね」

    杏「気になる?部屋行ってみたら?」

    杏「やめた方がお互いの為だと思うけど」

    杏「いやほら、もう夏休みじゃん?」

    杏「暑さで頭がやられてたんだよ、多分」

    杏「まぁ、夏って言えばね……」


    引用元: フレデリカ「妄想恋愛ごっこ」 


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    1: ◆5AkoLefT7E 2017/08/09(水) 22:44:19.06 ID:8mTLDTRq0

    ~事務所~

    ガチャ

    橘ありす「おはようございます」

    宮本フレデリカ「お前は完全に包囲されているー!!!」(メガホン)

    ありす「うるさっ!!!」



    ~~~~~~~~~~

    前作
    橘ありす「ジャパネットフレデリカ?」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502286258

    引用元: 橘ありす「ネゴシエーターフレデリカ?」 


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    前回 フレデリカ「怪談ごっこ、その2」

    2: ◆TDuorh6/aM 2017/07/30(日) 22:45:03.30 ID:5KQCUH/HO


    フレデリカ「フンフンフフーン、夏」

    杏「もうちょい頑張れー……」

    肇「ふ…夏…サマー…無理ですね、辿り着けません」

    文香「随分と眠そうですね、杏さん。クマが出来ていますよ」

    杏「昨日の夜……うーん、朝までゲームやってた」

    肇「それで、夏と言えば何なんですか?」

    フレデリカ「えっとねー、怪談!」

    肇「部屋でて右手の突き当たりにありますから、好きなだけ昇り降りしてきて下さい」

    文香「饅頭」

    杏「冷蔵庫にゼリーなら冷えてるよ」

    文香「……それで妥協します」

    フレデリカ「アタシのなんだけどなー」


    引用元: フレデリカ「怪談ごっこ、その3」 


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    2: ◆TDuorh6/aM 2017/07/27(木) 22:05:19.75 ID:s0en+qm/O


    ~テレビ局~

    宮本フレデリカ「フンフンフフーン、フレデリカ~」

    双葉杏「あー…疲れた。何で杏達テレビ局探検なんかしてたの?」

    フレデリカ「だって今は夏でしょー?怪談探し!」

    杏「それなら事務所にもっと適任っぽいアイドル居ると思うんだけどね」

    フレデリカ「次は食堂で怖いもの探そー?」

    杏「それ絶対饅頭怖い的なアレじゃん」

    フレデリカ「杏ちゃんは何か食べるー?」

    杏「カレーかラーメンにしようかな」

    フレデリカ「飴でいーよね!」

    杏「ねぇ聞いてた?カレーかラーメン頼んで飴出してくる食堂なんて日本何処にも無いよ」

    フレデリカ「でもここがフランスならー?」

    杏「いや日本だから」

    フレデリカ「フラミンゴならー?」

    杏「意味が分からない」


    引用元: フレデリカ「ふんふんふふーん!」 麗花「ふぁいんどゆあうぃんど!」 



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    2: ◆TDuorh6/aM 2017/07/26(水) 17:44:16.24 ID:RKjR2UkiO


    杏「あー、あっつい」

    杏「なんとかしてよプロデューサー、このままじゃ杏溶けちゃうよ…」

    杏「暑いって言うから暑いんだ…?」

    杏「じゃー休みって言うから休みにしてよ」

    杏「冷房20度」

    杏「…21度」

    杏「よし、22度で手を打とう」

    杏「そう言えば土用の丑の日だったのにうなぎ食べてないや」

    杏「プロデューサーはうのつく食べ物食べたの?」

    杏「…ウィダーって…悲し過ぎない?」

    杏「杏はねー…」


    引用元: フレデリカ「土用の丑の日レビューごっこ」 


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    2: ◆TDuorh6/aM 2017/07/25(火) 17:04:48.23 ID:k+lF4Uj/O


    フレデリカ「フンフンフフーン、ファンレター」

    杏「とゆーわけで、ここからのコーナーはファンのみんなから頂いたファンレターを紹介してくよー」

    文香「きちんと、許可を頂いたもののみを音読させて頂きます…」

    肇「とは言え、殆どのファンレターに同意と書いてあったみたいですね。本当にありがとうございます」

    フレデリカ「これじゃー1枚目、杏ちゃん宛てのファンレターから!」

    肇「東京都在住、文学少女さんから…あの」

    フレデリカ「こんにちは、杏ちゃん!最近、ユニットのメンバーが焼肉に連れて行ってくれません!どーしよう、私餓死しちゃう!だってさー」

    杏「ファンレターなんだよね?」

    肇「匿名の意味ありますか?これ」

    杏「まぁ、どこの文香ちゃんかは知らないけど、自分から誘ってみたら?」

    文香「あの…本当に、私ではないのですが…」

    フレデリカ「まー書いたのアタシなんだけどねー」



    引用元: フレデリカ「ファンレター紹介ごっこ」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/16(日) 00:58:13.28 ID:URDM9i8W0
    フレデリカ「やるよ!」フンス

    清美「いや、なんですか急に……」

    乃々「そんなこと言われても……」

    周子「あたしパース」

    フレデリカ「一番、フレちゃん!『急に突き放すヤスハちゃん』いきます!!」

    泰葉「え?」




    フレデリカ「ええ、はい」

    フレデリカ「はい。ふふっ、そうですね」ニコ

    フレデリカ「はい、はい……」


    フレデリカ「いえ、それは知りませんけど」




    桃華「あー、よくやってますわね」

    悠貴「急に真顔になるやつですねっ。この間もしてました」

    都「ドーンってきますからねアレ。良い観察眼ですね!」

    泰葉「え、なんですかこれ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1500134292

    引用元: フレデリカ「モノマネたいか~い!!」 泰葉「…はい?」 



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    2: ◆TDuorh6/aM 2017/07/10(月) 16:10:08.56 ID:hQRIeXxpO


    フレデリカ「フンフンフフーン、ファイヤー!」

    杏「え、キャンプでも行くの?」

    肇「流石に今月は2日以上の連休はありませんし、厳しくありませんか?」

    文香「…そう、ですね…来月になれば、そこそこ休みはありますが…」

    杏「まぁありがたい事でしょ、仕事が無いよりはいいよ」

    肇「……」

    文香「……」

    フレデリカ「…杏ちゃん最近ちゃんと休めてるー?」

    杏「張り倒すぞ特に肇ちゃん」



    引用元: フレデリカ「キャンプごっこ」 


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    2: ◆TDuorh6/aM 2017/07/09(日) 17:30:30.79 ID:yDGiwDkhO



    フレデリカ「フンフンフフーン、復習」

    肇「フレデリカさん、漢字間違えてますよ」

    フレデリカ「なんとぉ!今回は本当に復習なんだー」

    杏「バカな…フレデリカちゃんの口から、そんな単語が…」

    文香「それで…一体、何の復習を…」

    フレデリカ「アタシ達に足りて無いモノってなんだと思う?」

    杏「ツッコミ」

    肇「常識」

    文香「落ち着き」

    フレデリカ「そー!通販力!!」

    杏「誰も言ってないよ」



    引用元: フレデリカ「トランプレゼンごっこ」 


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    2: ◆TDuorh6/aM 2017/06/25(日) 19:23:09.24 ID:azjdBHXpO


    フレデリカ「フンフンフフーン、ジューン」

    文香「梅雨の季節ですね…湿度は、本の天敵です…」

    杏「雨もう止んでるけど、帰り道蒸し暑いのめんどいなぁ」

    肇「昔は雨が降るとはしゃいで遊びましたけど、流石にこの年になると困る事だらけですね」

    フレデリカ「じゃー交換日記やろー?」

    杏「脈絡」

    肇「そんなもの、この場所にはありませんよ」

    文香「交換日記、ですか…」

    フレデリカ「交換日記やってみたい!」

    杏「大したもんだね。続くと思ってるの?」

    肇「フレデリカさんの順番を最後にすれば一周はするのでは?」

    フレデリカ「じゃー文香ちゃんから!」

    肇「持ち時間は一人15分です!」

    杏「えぐくない?」


    引用元: フレデリカ「交換日記ごっこ」 


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