えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    ミリマス

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    1: ◆fwoPX4Bi4I 2014/06/18(水) 22:45:14.81 ID:wdq92zc3o
    まさかの初SSで番組クロスものです

    番組を知らない人のために説明しておきます

    『Youは何しに日本へ?』はテレビ東京系列で放送中の番組です

    MC:バナナマン ナレーター:主にボビー・オロゴン

    空港で外国人(You)に取材し密着取材をしていく番組です

    このssでは最初と最後以外
    バナナマンの二人はVTRを見てワイプで喋ってます

    【】で囲まれた部分は黒のバックに文字だけ表示されてます

    〔〕で囲まれた部分は字幕が画面の下に表示されてます

    知らない方は分かりにくいかもしれませんがご容赦ください

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403099114

    引用元: 【ミリマスSS】エミリー「Youは何しに日本へ?」 



    【【ミリマスSS】エミリー「Youは何しに日本へ?」】の続きを読む

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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/18(水) 20:55:01.42 ID:CCFIAT0k0
    P(今日のオフは珍しくまつりに付き合うことになった。明日はついにIA大賞
    発表の日だ。俺はこの一年間必死にまつりをプロデュースし、まつりもそれに答えてくれたおかげで大ブレイク
    おそらく今年の大賞はまつりになるだろうとは業界でももっぱらの噂だ)

    P「そろそろ待ち合わせの時間だな・・・」

    ???「おまたせ、プロデューサーさん」

    P「」

    ???「どうしたの?」

    P「えっと、まつり・・・だよな?」

    まつり「そうだよ?わからなかった?」

    P「いや・・・・・・あー、その・・・なんだ」

    まつり「ん~?」

    P「いや、何でもない」

    まつり「ならいいよね、さ!行こう!」

    引用元: 【ミリマスSS】まつり「あなただけのお姫様」 



    【【ミリマスSS】まつり「あなただけのお姫様」】の続きを読む

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/17(火) 10:48:11.60 ID:cDSdinUwo
    ~アバンタイトル~

    地球は闇のアイドル軍団『961プロ帝国』の侵攻により他社のアイドル達は絶滅の危機に瀕していた。
    そんな状況に対抗すべく、貧乏アイドルプロダクション『765プロ』は精鋭アイドルユニット『ミリオンファイブ』を結成。今ここに、アイドル大戦の火蓋が切って落とされた!

    未来「ミリオンレッド!」どーん!

    奈緒「ミリオンブルー!」ドヤァ!

    まつり「ミリオングリーン!」ね!ね!

    ロコ「ミリオンイエロー!」ハンダァ!

    このみ「ミリオンピンク!」ババァン!

    行け!アイドル界の未来は、君達にかかっている!



          愛$戦隊 
        \ミリオンファイブ/









    小鳥「なんか始まった」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402969691

    引用元: 【ミリマス】未来「五人そろって…」一同『ミリオンファイブ!』 



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    1: ◆kBqQfBrAQE 2020/06/28(日) 23:55:14.53 ID:TZzcffTQ0

    引用元: 永吉昴「どうしよう、お家、帰れないじゃん!」ミリP「またもや」【ミリマスSS】 




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    1: ◆.FhXW5/s/s 2014/06/16(月) 18:59:57.83 ID:aWYYuzWcO
    グリP「っていうのが欲しいんだけど」

    亜利沙「いきなりなんですか」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402912797

    引用元: 【ミリマスSS】グリP「アイドルの裏好感度が分かる機械?」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/28(日) 21:44:15.43 ID:qSHaM3+g0


    神室町の一角にて



    ??「ひ、ひいいぃぃぃ!」

    ??「ばば、バケモンだあああぁぁ…ゲフッ!」





    一馬「…ん?」


    一馬(路地の奥で男の叫び声が聞こえる…)


    一馬(眠らない街、新宿神室町…)

    一馬(この町じゃ、遊びの過ぎたチンピラが筋モンに『教育』されるって光景は日常茶飯事だが)

    一馬(それにしては何か…尋常ではないものを見たって感じの悲鳴だったな)

    一馬(行ってみるか…?)









    No.XX 桐生は即席ナイト様 [NEW]




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1593348255

    引用元: 【ミリマス×龍が如くSS】桐生は即席ナイト様 



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    1: ◆Vysj.4B9aySt 20/06/28(日)10:36:09 ID:iDR
    ミリP(以下P)「おーっす、未来はいるかー?」

    静香「あ、プロデューサー。今、未来の名前を「あぁ!プロデューサーさぁん」

    P「未来……お前!」





    未来「どおして、私には個性がないんですかぁ……ひっく」

    P「酔ってる……?」

    静香「その……手作り葡萄ジュース飲ませたら……発酵していたみたいで」

    P「発酵」

    未来「ぷろりゅーさーさぁん~」

    引用元: 【ミリマス】ミッシングリングにはなりたくない 



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    1: 名無しさん@おーぷん 20/06/27(土)22:13:17 ID:dv7
    P(さて、明日も早いし、寝るか)

    ♪~

    P(メール……未来からか)

    P「……ん?」

    『未来ちゃガシャですよ!でへへ~』

    引用元: 春日未来「でへへ~プロデューサーさぁん」 



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    1: ◆Vysj.4B9aySt 20/06/25(木)22:04:55 ID:xNv
    ――765プロシアター組控え室

    ガチャ

    百合子「おはようございまーす」

    杏奈「おはよぅ……」

    瑞希「あ、百合子さん。おはようございます」

    星梨花「おはようございます!」

    百合子「朝から元気ですね?」

    星梨花「はい!実は……」

    ガサガサ

    瑞希「ほぅ……これは」



    星梨花「プロデューサーさんからプリンを沢山いただきました!」

    引用元: 【ミリマス】連合艦隊空母機動部隊 



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    2: ◆z80pHM8khRJd 2020/06/26(金) 03:48:46.06 ID:9rrQTzr/0
    ガチャリと学校の屋上へと続くドアを開ける。屋上には私を呼び出した張本人、伊吹翼がいた。

    「遅かったねー未来。待ってたんだよ」

    翼は給水タンク横の少し高くなっている段からハシゴも使わず飛び降りた。

    その姿はすごくサマになっていて、まるで翼が生えているようなんて思った。

    「私に用ってなに、翼?」

    「もお未来ってば分かってるくせに。それとも分かんない? じゃあ教えてあげる」

    そのときタイミングよく風がふいて、翼の髪と私と比べて短く折ってあるスカートを揺らした。

    そして今までケラケラと笑っていた翼の雰囲気が変わる。少女漫画のヒロインみたいに顔を赤らめて、目はうるんでるように見えた。

    「あのね、わたしはね、好きなの。未来のことが好き」

    引用元: 未来「翼と百合営業する話」【ミリマス 】 



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    1: ◆BAS9sRqc3g 20/06/24(水)19:22:23 ID:pNH


    星梨花「おはようございます、プロデューサーさん」

    P「ああ、おはよう星梨花」

    星梨花「どうしたんですか? 元気ないみたいですけど」

    P「ああ、実は……俺のおばあちゃんが……うぅグスン」

    星梨花「ど、どうしたんですか!? 泣かないでください!」

    P「実は俺のおばあちゃんがヴァルキリーになったんだ」

    星梨花「ヴァ……はい?」

    引用元: 【ミリマス】P「星梨花に嘘ばっかついてイチャイチャする」 


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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/14(土) 23:12:07.84 ID:Q8K7I8DMo
    P「ここまできてそういうなよ…、あと一時間で本番なんだよ」

    風花「いつもプロデューサーさんが持ってくる仕事、●●●なのとかでも我慢して、頑張ってきました…」

    風花「でも、でも、今回だけは絶対イヤです!帰ります!」

    P「そこまで…でももう相手方は来てスタンバってるんだぞ」

    風花「絶対ダメです。帰るんです。」

    P「ま、待て、早まるな!とにかく落ち着け!」

    ガチャ

    江頭2:50「お疲れ様です…」

    風花「や、い、いやぁー!」

    引用元: 【ミリマス】風花「き、今日のお仕事は絶対イヤです!」 


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    2: ◆ivbWs9E0to 2020/06/21(日) 09:27:08.83 ID:xsnQzMIK0
     
    美也「次回公演の演出、ですか~?」

    P「そうだな。今回は出演者が美也と茜とロコだけで、準備に余裕があるからみんなで企画してみたらどうかなって」

    茜「プロちゃんプロちゃん、茜ちゃんそんなこともあろうかと茜ちゃんグッズ販売のスポンサーしてくれそうな会社を何個かリストアップしてあるよ!まずこの『都庁よりデカい!七色に光る茜ちゃんロボ』なんだけど」

    P「稟議書回してくれ」

    茜「うにゃ~んプロちゃんのイケズぅ~」

    美也「そうですね~、お客さんがみんなニコニコで、新聞に載るようなライブが良いですね~」

    P「新聞…??」

    茜「でも企画するならロコちゃんも待った方が良いんじゃない?」

    P「劇場で創作してるみたいだからさっき連絡したんだけど『ウェイトです!今ロコのアートスピリットがエクスプロージョンなんです!』って」

    茜「あちゃーそれはしばらく来ないかなー」
     

    引用元: 【ミリマスSS】ロコ「ミヤ!マーベラスです!」 



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    ・設定の元ネタはUNION@IRTV第9回第10回です。

    ・ここから読んでも大丈夫です。

    引用元: 松田亜利沙「ニュース765TV」北沢志保「第9回」 



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    2: ◆.FhXW5/s/s 2014/06/12(木) 21:22:19.78 ID:B6Ym5aJ80
    春香「さあということで始まりました、新番組『765プロだらけのユニット対抗戦!』。司会は私、天海春香と!」

    千早「如月千早がつとめさせていだたきます。ところで春香、このユニット対抗戦っていうのは…」

    春香「うん、いい質問だね千早ちゃん。私たち765シアターがプラチナスターライブに向けて二つのユニットが中心になって活動してるのはもう知ってるよね?」

    千早「ええそうね。今だとレジェ」

    春香「ストーップ!それはまた後で話すから!…ゴホン、気を取り直して。その二つのユニットで色んなゲームをしてもらって、勝敗を決めるのがこの番組の主な目的だよ」

    引用元: 【ミリマスSS】春香「ユニット対抗戦!」千早「1stシーズン」【たまに安価】 




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    2: ◆ncieeeEKk6 2020/06/17(水) 04:41:41.36 ID:IQKpIT+k0
    高山紗代子「あ、奈緒ちゃんから電話だ。もしもし?」

    横山奈緒『なぁ紗代子、私はどうしたらええと思う?』

    紗代子「え!? な、何か悩み事……?」

    奈緒『もう自分に自信が持てないんや……。私、アイドル向いてへんかも……』

    紗代子(奈緒ちゃん、すごく落ち込んでるみたい……。話を聞いて、励ましてあげないと!)

    紗代子「奈緒ちゃん、どうしちゃったの? 何があったのか聞かせてくれる?」

    奈緒『うん。実は昨日な……』

    引用元: 【ミリマス】横山奈緒「にらめっこで瑞希に勝つで」 



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    1: ◆hhWakiPNok 2020/06/16(火) 17:01:43.55 ID:9P1KNcqU0
    可奈「何回か告白されただけだよ」

    志保「ふ、ふうん……」

    可奈「ああいうの、困っちゃうよね。私、昔からアイドルになりたかったし、そういうおつきあいとか考えたことなくて」

    志保「そ、そう」

    可奈「断る時っていつも、どうやって断ったらいいのかな……って思っちゃって」

    志保「う、うん」

    可奈「志保ちゃんはああいう時、どうやって断ってるの?」

    志保「えっ!?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1592294503

    引用元: 北沢志保「え? 矢吹さんモテるの?」矢吹可奈「も、モテないよー!」 



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    1: 名無しさん@おーぷん 20/06/15(月)22:28:05 ID:jIz
    永吉昴「プロ野球もようやく開幕するな」

    横山奈緒「ホンマになー。しばらく無観客ってのは残念やけど」

    昴「そうだよなー。早く観にいきたいなー」

    奈緒「まぁ、もう少しの辛抱やと信じるしかないわ」

    引用元: 永吉昴「もうすぐ開幕」横山奈緒「バファローズ!」 


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    前回 【モバマス】モバP「杏、紗南ー仕事とってきたぞー」【ミリマス】

    5: ◆whl1PM97yI 2014/06/12(木) 19:17:11.84 ID:smzuZPBwO
    収録前の空き時間


    杏「…あ、しまった…乙りそう」

    杏奈「粉塵、使うね…」

    杏「ん、ありがと杏奈ちゃん」


    紗南「…よし、閃光弾投げるよー!」

    杏「おー、ナイスタイミング」

    杏奈「今の内に、尻尾切っておくね…」




    杏奈「あ……もう捕獲出来るね」

    紗南「あ、ほんとだ」

    杏「捕獲は任せろー、っと…よっし、クリアだね」



    杏奈「やっぱり…みんなでモンハン、やると楽しいね」

    杏「杏奈ちゃんの事務所には、モンハンやる人いないの?」

    杏奈「百合子さんとは、よくやるかな…でも、あんまりゲームやる人がいなくて…」

    紗南「そうなんだー…にしても杏奈ちゃん双剣使うの上手いね!あたしあんまり双剣使えないから羨ましいなー」

    杏奈「そう、かな…ありがとう、えへへ…」

    引用元: 【モバマス】杏奈「はつでん、きょうそう…?」【ミリマス】 




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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/11(水) 20:39:21.20 ID:rY0pZMtU0


    瑞希「皆さんこんばんは。765プロのクール担当、真壁瑞希です」



    瑞希「このコーナーは、アイドルマスターやミリオンライブ!が好きで好きでたまらないという方の質問に私が答えていくコーナーです」



    瑞希「アイドルのプロフィールや事務所のあれこれ、生活習慣へのアドバイスや人生相談まで。私に出来る範囲で答えていきたいと思います……キリッ」



    瑞希「お便りが来るかどうかは少し不安ですが…それまでは、事務所や私達に近しい方々から頂いた質問に答えていくことになります」



    瑞希「それでは最初の質問に行きましょう。…………レッツ、ゴー」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402486761

    引用元: 瑞希「ミリマス しつもんコ~ナ~!」 


    【瑞希「ミリマス しつもんコ~ナ~!」】の続きを読む

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    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/13(土) 12:01:15.67 ID:947XOnF50

    1夜目


    莉緒「ねえねえ、プロデューサーくん〜! いいでしょ〜?」

    P「だから嫌だって言ってるだろ」

    莉緒「私、いつも使ってる枕じゃないと眠れないのよ〜…」

    P「何言ってるんだよ、酔っ払ったら床でグーグー寝てるくせに」

    莉緒「それは酔っ払ってるからよ! シラフだと眠れないの! 泊まりのロケの時も持っていってるんだから。…そんなに寝て欲しいなら私の部屋から枕取ってきてよ!」

    P「ワガママ言うなよ…」

    引用元: 百瀬莉緒「枕になってよプロデューサーくん!」 



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    ・設定の元ネタはUNION@IRTV第9回第10回です。

    ・ここから読んでも大丈夫です。

    引用元: 松田亜利沙「ニュース765TV」木下ひなた「第8回」 



    【松田亜利沙「ニュース765TV」木下ひなた「第8回」】の続きを読む

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    1: ◆uYNNmHkuwIgM 2020/06/12(金) 21:22:15.60 ID:BHjCA0Mo0

    「じゃあ隅子さんにコーヒー1つ、よろしくね。」

    マスターからホットコーヒーがのったお盆を1つ受け取り、『隅子さん』と呼ばれたお客さんのもとに運ぶ。

    『隅子さん』とはお客さんの本名ではなく、マスターが付けたあだ名だ。いつも店内の奥の奥、薄暗い2人がけの席に座る女性。だから『隅子さん』。ただのオヤジギャグ。

    街中から少し外れた小さな個人経営の喫茶店。客足はまばら。もう少し明るい席に座れば穏やかな昼時のコーヒーブレイクを楽しめるのに、彼女はいつもその席に座る。窓から差し込む光や店内の照明を背にして、まるで身を隠すように。

    まぁ『まるで』とは言ったが、俺だけは知っている。本当に彼女は身を隠していることを。はぁ...とため息を一つき、俺は彼女にコーヒーを差し出した。

    「お待たせいたしました、コーヒーをどうぞ。」

    彼女は開いていた手帳をパタンと閉じ、こちらを向いた。少し目深に被ったベレー帽から、彼女の顔が覗く。細くまっすぐな眉に切れ長な目、言葉にするなら容姿端麗。客観的には。

      

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1591964535

    引用元: 【ミリマスSS】かつて守るべきものだった者 



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    1: ◆.FhXW5/s/s 2014/06/11(水) 22:06:23.72 ID:c1ek2SaH0
    このみ「…ふぅー終わったー」

    P「このみさん、お疲れ様です。お茶どうぞ」

    このみ「あら、ありがとう。最近事務仕事が多くて肩が凝るわね…」

    P「あ、なら軽くマッサージしましょうか?」

    このみ「それじゃあお願いしちゃおうかしら」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402491983

    引用元: 【ミリマスSS】このみ「おとなのわたしがほしいもの」 




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    1: ◆Kg/mN/l4wC1M 2019/06/12(水) 00:13:35.92 ID:BdiXsnKQo
    「んん……っ。」

    彼女は読んでいた資料の束から顔を上げ、静かに集中を解いた。
    ここ、劇場の事務室には談話スペースが置かれており、誰も使っていないときにはローテーブルを挟んだ奥側のソファーでこうした読み物をするのが彼女の習慣となっていた。
    彼女が意識を外に向けたとき、開かれた窓から木々が揺れる音を連れた爽やかな風が吹き込んで、そっと彼女の髪を揺らした。
    梅雨入りして以来雨が続いていたが今日のような晴れ間は季節柄ありがたく、事務室のどの窓も大きく開かれ、自然の風を取り込むようになっていた。

    馬場このみは読んでいた資料をテーブルに置き、談話スペースから出た。
    彼女のプロデューサーも事務員である青羽美咲も出払っているため、いま事務室にいるのは彼女だけである。
    部屋の端にある冷蔵庫から、作って冷やしておいた麦茶を取り出して、氷を入れた透明なグラスに注いでから、また談話スペースへと戻る。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1560266015

    引用元: 【ミリマス】馬場このみ『衣手にふる』 



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    2: ◆ivbWs9E0to 2020/06/12(金) 02:46:18.47 ID:TFodfIkj0
     
    ガラス製のティーポットにお湯を注ぐと、彩り豊かな茶葉とお花と果実が茶こしの中でクルクル。
    その様子が可愛くて、思わず笑顔になってしまう。
    そのまま徐々に葉が開いていき、周囲のお湯に色が染みだしていく。
    茶葉の見た目よりは少し鮮やかな色。
    開いた葉はお湯の滞流にのってまたクルクル。ふふ。

    飽きずに眺めていると、徐々に匂いが強くなっていく。
    乾燥した茶葉を出した時よりも少しだけ甘い匂い。
    酸味と甘味の混ざった優しい匂い。爽やかさも感じて頭がスッキリする。
    でもまだ。もう少し。
    ハーブティーは匂いに味が負けがちなのでちょっと濃いめに淹れるのが私の好み。

    給湯室で香りの華が咲くのをジッと待っていると、パタパタパタと軽やかな足音がこちらに近づいてきた。
     

    引用元: 【ミリマスSS】篠宮可憐 vs エミリースチュアート 




    【【ミリマスSS】篠宮可憐 vs エミリースチュアート】の続きを読む

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    1: ◆O//Gvdq7EE 2014/06/12(木) 00:00:01.10 ID:9ZneBpMoo
    一日早い誕生日飲み会から帰って一息。
    時計が、6月12日を知らせた。

    ピロリロリン

    針が12を指した瞬間、携帯に届くメールたち。

    「お誕生日を覚えてくれるのは嬉しいわね」

    妹に大学・OL時代からの友達、アイドルになってから仲良くなった子達からもお祝いメールが届いている。

    「この仕事についてから、こういうメールをくれる子達も増えたわねぇ」

    ……未成年の子たちがこんな時間まで起きてメールをくれる、っていうのは嬉しい反面申し訳ない気もするけど。別に、朝起きてからでもいいのよ?

    「……あら、莉緒ちゃん、さっきまで飲んでたじゃない」

    さっきの飲み会の主催者、莉緒ちゃんからもお祝いメール。……ぐでんぐでんによっばらってたはずなのに、どうやってメールなんて送ったのかしら。

    「……でも、この年になると誕生日って、むしろ一年歳をとっちゃう厄介な日なのよねぇ」

    そう独り言を呟きながらも、なんだか顔が緩んでるのはよくわかる。やっぱり、お祝いされるのは嫌いじゃないわね。

    「えっと」

    とりあえずメールに返信していこうかしら。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402498800

    引用元: 馬場このみ「特別な日の特別なメール」 




    【馬場このみ「特別な日の特別なメール」】の続きを読む

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    1: ◆m8UWl4KAsE 2020/06/10(水) 12:53:46.38 ID:pGkldxAV0
    ・アイドルマスターミリオンライブ!のSSです
    ・キャラ崩壊注意
    ・多少百合
    ・ミニコン貴音さんがちっちゃいシアターアイドルとコミュニケーション取るおはなし

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1591761226

    引用元: 【ミリマス】貴音「ちひさきものはみなうつくし」 


    【【ミリマス】貴音「ちひさきものはみなうつくし」】の続きを読む

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    2: ◆ivbWs9E0to 2020/06/08(月) 18:51:28.40 ID:pCM96sGb0

    莉緒「ん…うぅ気持ち悪…」

    莉緒「あれっ!?ここは!?」

    美奈子「あ、起きましたか?」ヒョコ

    莉緒「えっ!?美奈子ちゃん!?」

    美奈子「おはようございます。莉緒さん、昨日うちでご飯食べてそのまま寝ちゃって」

    莉緒「あー、あー、そうだったかしら。うわ、頭いった…」

    莉緒「確か昨日は、このみ姉さんたちと飲んでて…」

    引用元: 【ミリマスSS】莉緒「ハッ!ここは…?」美奈子「おはようございます!」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/08(月) 00:57:05.11 ID:jQW3nhPY0
    台本形式での美咲さんとのサシ飲みだらだら会話となります。


    P「いいお酒が手に入ったっていうから来てみれば…」

    美咲「じゃーん!種子島でーす!」

    P「まさか芋焼酎とは…どうしたんですこれ?」

    美咲「実家から送られてきまして~焼酎お好きでしたよね?」

    P「好きですけど…言いましたっけ?」

    美咲「あ…えーと、とりあえず座って下さい。おつまみ作りますから~!」

    P「行ってしまった。ひとり飲みに慣れてるなぁ…ポスト小鳥。」

    美咲「何か言いました?」

    P「なんでもないです。そういえば何作ってるんですか?」

    美咲「卵焼きと~あとちょっと豚バラでも炒めようかと~」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1591545424

    引用元: 【ミリマス】美咲さんの家にお呼ばれしました。 



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