えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    一夏

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10(木) 23:07:37.14 ID:AEwgA1ywO
    一夏「まさかクローゼットに誰かいるなんて思わないよな普通」

    一夏「・・・・・・」

    一夏(ま、まさかないよな。はは)


    一夏(・・・ダメだ、気になって仕方ない)

    一夏(誰もいるわけないって分かってる・・・)

    一夏(でも確かめられずにいられない!)バッ


    そこには

    ・なにもなかった
    ・誰かがいた


    >>7

    引用元: 一夏「ストーカーがクローゼットにいたのか・・・怖い事件だ」 



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    2: SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b) 2011/12/24(土) 16:05:18.57 ID:3LJc/qJs0
    一夏「…ん……またか……」

    一夏「ほら、起きろラウラ」

    ラウラ「う…ん……朝か……おはよう、嫁」

    一夏「…なぁラウラ、言っても無駄だと思うが、勝手に布団に潜り込むのはやめてくれないか?」

    引用元: 一夏「内なる殺人者?」 

     

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    2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/11(火) 09:03:53.82 ID:5T6CfH560

    セシリア「はい!」

    一夏「……あのな、セシリア」

    一夏「別の日にしないか?」

    セシリア「いいえ! 今日です!」

    セシリア「今日がいいんですの!」

    一夏(いつになく押してくるな……)

    一夏「でもさ、大雪で交通も麻痺してるし」

    一夏「第一、寒いだろ?」

    セシリア「だからこそですの!!」

    一夏(……意味わかんねーよ)


    引用元: 一夏「は? 買い物に付き合ってくれ?」 


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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/04(日) 19:30:39 ID:0Ki8oqAo
    【2011年5月8日 午前7時11分 IS学園食堂】

    のほほんさん「織斑君、朝からいっぱい食べるんだねぇ!」

    一夏「あぁ、朝飯は1日の活力だからな。っというか、みんなそんなに少なくて大丈夫なのか?」

    女子「え、えへへへ・・・女の子は、間食とかしちゃうからね・・・・。」

    いつもの様なみんなとの朝の雑談。

    千冬「おいバカ共!早く食事を済ませろ!」

    そして、いつもの様に千冬姉の激が飛ぶ。
    皆さっきまで談笑していたというのに食堂の雰囲気がまるで戦場の様な緊張感に包まれる。
    食堂には、マシンガンの発砲音のように「カチャカチャ」という、食器の擦れあう音が世話しなく響く。

    引用元: 一夏「流星群、見に行こうぜ!」 

     

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    3: ◆v98fbZZkx. 2012/02/02(木) 00:12:53 ID:0idoGsNQ
    俺は織斑・・・・一夏・・・・・・・

    何かに載せられて運ばれている?

    ガラガラガラガラ・・・・ガタガタガタガタ・・・・・・・

    担架だ。担架に載せられて運ばれている。

    運んでいるのは、数人の・・・・なんだおかしな格好をした3人ほどの人間

    軍人だろうか・・・・マシンガンらしきものとフルフェイスのヘルメット・・・・性別も分からない。

    ただ、とても急いで俺を運んでいる。

    俺は、入院患者のような服を着ている・・・・。

    引用元: 一夏「コアが暴走した・・・?」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/10/02(火) 09:23:54 ID:KnHq8C.k

    一夏「──よし、できた」

    シャル「あれ、一夏。この暑いのに鉄板の前で何してるの?」

    一夏「おお、シャルちょうどいい。今できたばっかりなんだけどさ、味見して
       くれないか?」

    シャル「……一夏、これ何?」

    一夏「ふふ~ん、日本人でないシャルには見慣れなくても仕方ないかな。さて、
       何ではこれは何に見えるかな?」

    シャル「えっ、言わなきゃダメなの?」

    一夏「おいおい、自慢じゃないがかなり上手くできたんだぜ。ちょっとくらい
       いい気分にさせてくれよ」

    引用元: 一夏「久しぶりに鉄板に火を入れてみた」 

     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/18(木) 20:50:30.18 ID:OmRdHJhI0
    一夏「気が早くないか?」

    箒「そんなことはない。日本の法律では16歳からの婚姻が認められている」

    シャル「そうそう。もうそんな歳なんだよね」

    一夏「あれ? でも箒は日本人だからいいとして他の国のみんなは……」

    シャル「フランスは15歳から」

    一夏「えー……じゃあ今すぐでもできるんだな」

    シャル「したい相手はまだムリだけどね」
     
    一夏「え? なんか言ったか?」

    シャル「な、なんでもないよ」

    引用元: 一夏「みんながどんな奴と結婚をするかか……」 


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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/24(木) 22:39:51 ID:dD.79HR.
    一夏「ん?なに言ってんだラウラ」

    ラウラ「愛好会をつくるんだ!私がマネージャーをやる!」

    一夏「野球っつったってこの学園には男は俺しk……」ハッ!!

    一夏(ラウラが脇に抱えているあの本は…

    H2だ!)

    引用元: ラウラ「嫁!この学校に野球部はないんだぞ!」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/17(木) 23:42:20 ID:XRB2A7ko
    弾『だろーww時代は素直クールだって!!』

    一夏「あー、分かる分かる」

    弾『やっぱ、モ○マスの凛ちゃんみたいな子が良いよなーwww』

    一夏「そうだよなー、凛ちゃんみたいな子だったら良いよなー」

    「…………」


    バタン

    一夏「?」

    弾『どうかしたかー?』

    一夏「……いや、何でも」

    引用元: 一夏「ツンデレって古いよなー」 

     

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/14(火) 00:51:36.36 ID:YAyUx6ADO
    鈴「朝からテンション低いわねー。もっとシャキッとしなさい!!」バンバン

    一夏「………」

    鈴「そんじゃ、先に行くからねー」

    一夏「………」

    引用元: 鈴「おはよー、一夏!」一夏「……」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/30(金) 13:59:00 ID:yIdfJsoc
    一夏「え?千冬姉?」

    千冬「ああ、そうだ。だからここを開けろ」ガチャガチャガチャ

    一夏「な…なにしてるの…」

    千冬「なんで開けてくれない。私はこんなにもお前に頼んでいるのに」ガチャガチャガチャ

    一夏「駄目だ。会話が成立しない…」

    引用元: 千冬「一夏、ここを開けろ」ガチャガチャガチャ 

     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/23(土) 16:00:29.94 ID:H7Cr0NW4O
    一夏「・・・」ブォォォ

    一夏「ふぁぁ・・・」カチッ

    箒「ちゃんと乾かしたか?」

    一夏「やったよ」

    箒「みせてみろ」グシグシ

    箒「根本がまだ濡れてるぞ。まったく」ブォォォ

    一夏「いいよ眠いから」

    箒「30歳でハゲたいのかそうか」

    一夏「!!」

    箒「ならわたしは知らん」

    一夏「はっ、ハゲたくない!」

    箒「じゃあ大人しくしていろ」ブォォォ


    一夏は箒に世話を焼かれまくっていた

    引用元: 一夏「箒と同室になって一ヶ月とちょっと」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/21(木) 21:12:04.23 ID:5m1qGLzcO
    箒「朝だぞ一夏」ユサユサ

    一夏「んー・・・」

    箒「一夏。起きろ」ユサユサ

    一夏「んあー・・・おはよ・・・」ムクッ

    箒「ほら、早く顔を洗って歯を磨いてこい」

    一夏「おー・・・」



    一夏「・・・」シャコシャコ

    箒「いつまでやってるんだ?かしてみろ」

    箒「ほら、あー」

    一夏「あー」

    箒「ちゃんと奥まで磨かないと、お前は前歯ばっかり磨くからな」シャコシャコ

    一夏「ほんふぁほふ」

    箒「死ぬまで自分の歯で食事したいんだろう。いー」シャコシャコ

    一夏「いー」

    引用元: 一夏「箒と同室になって一ヶ月」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/20(水) 17:41:36.13 ID:rn0ukNDdO
    司会「本日はコメンテーターに男性でありながらISを操縦出来る世界で唯一の高校生、織斑一夏さんをむかえてお送り致します」

    一夏「よ、よろしくお願いしますっ!」

    一夏(黛先輩のお姉さんのお願いとはいえ、やっぱ断れば良かったな・・・)

    一夏(でも信じられないくらいのギャラだし、あれだけお願いされたら断れないよな・・・ギャラも凄いし)

    司会「本日の最初のニュースはこちら」

    『○○県の中学校の剣道部で指導者が体罰を行い処分』

    VTR終わって

    司会「先程の映像は保護者が撮影し、教育委員会に提出したものだそうです。しかし酷いですねあれは」

    女コメンテーター「あれは指導でもなんでもなくただの暴行です」

    弁護士コメンテーター「暴行罪で逮捕されてもおかしくないですね」


    司会「ほんまにそうですね。織斑さんは剣道をやっていたそうですがどう思われます?」

    一夏「えっと、確かに酷いと思います。あんな教え方じゃなんにも身につかないんじゃないかなって」

    司会「ちなみにIS学園ではああいったことは?」

    一夏「も、もちろんないです。先生からは」

    司会「先生からは?」

    引用元: 一夏「学園での様子をテレビで喋ったら大変なことになった」 


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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/29(木) 21:51:09 ID:UgfsI.dM
    ゴキ「ハーイ」カサカサカサ

    ラウラ「ひっ」ビクッ

    一夏「あれ?何で学校に、って」

    カサカサカサカサカサカサカサカサカサ

    ラウラ「い、い、い、」





    「いやああああああああああああああ!!!!!」

    引用元: 一夏「あ、ゴキブリ」ラウラ「」ガタッ 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/28(水) 02:15:20 ID:2kKA.C8k

    シャル「明日ね、ラウラの部隊の子の一人が休暇を利用して日本に来るんだって」

    一夏「うん、俺の話を聞こうか」

    シャル「それでね、やっぱりラウラの親友としてボクも一言ご挨拶すべきだと思うんだよね」

    引用元: シャル「ねぇ、一夏相談があるんだけど」 一夏「帰れ」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/19(火) 01:39:08 ID:CZ25Svco
    一夏「とかいう病気を患ったらしいんだ」

    千冬「そうか、早く治せ。ではな」

    一夏「ちょ、千冬姉! 困ってるんだってば」

    千冬「別に問題なかろう。ハグなど欧米では挨拶だぞ」

    一夏「ここは日本だよ。どうしよう、セクハラで学園を退学になったりしないかな……」

    引用元: 一夏「誰かを突然抱きしめたくなる病」 

     

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    2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/02(日) 01:26:40.17 ID:uJ3WP5nm0
    みなさんこんにちは。

    私は織斑一夏です。

    入試の時、ISを動かしてしまいました。
    そうここは、IS学園の教室の中なのです。

    大変そうに思われるかもしれませんが、私は平気です。

    だって私は主人公。
    主人公は何があっても大丈夫なんですから。

    引用元: 一夏と福音 


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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/08/02(木) 23:46:35 ID:UqEWCt7c
    鈴「そうよ。本国の都合でね。今週末にでも帰国よ」

    一夏「……」

    鈴「(――っていうのは真っ赤な嘘。

    進展が無いなら、こういう嘘ついて様子見したら? って、ルームメイトに提案されたからなんだけどね)」

    一夏「――そうか、分かったよ」

    鈴「えっ」

    引用元: 一夏「鈴、中国に帰っちゃうのか?」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/07/14(土) 17:44:35 ID:BlXLUHWU

    P4とISのクロスオーバーですが、厳密にはP4風味のIS SS、という感じです。

    転校してくるのは、ゲームクリア時のハイスペック能力を持った
    アニメ版の番長…と、思ってください。

    注意事項

      1) P4に関しては、ネタバレが多少あります(PS2版)。
      2) >>1独自のIS戦術理論で展開しますが、ぐっとこらえて見てください。
      3) 番長の専用機の詳しいスペックは 後々語られます。
      4) P4を知らなくても読める…かと思いますが、
         P4を知っていると更に楽しめるかと…。
      5) >>1はISを、アニメでしか知らない。

    以上です。 それでは、始めます。
    少し長いので、数日がかりで投下します。

    引用元: 一夏「IS学園に第二の男性適正者が、転校してきた!?」 

     

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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/01(水) 23:30:21.88 ID:+aKfqdVDO
    シャル「なななななんて事言うの、いきなり!?」

    一夏「いや、すまん。何となく気になったもんでな」

    シャル「何となくって…。女の子にそんな事言うなんて、一夏はデリカシーが無さすぎるよ!!」

    一夏「いや、でもさ」

    プニッ

    引用元: 一夏「シャル、太ったか?」シャル「」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 22:30:05 ID:WG7.zu1U
    セシリア「!?」

    ラウラ「!?」

    シャル「!?」

    凰「!?」

    箒「!?」

    千冬「そうだろうそうだろう」

    引用元: 一夏「やっぱり、千冬姉んところが一番いいな」 

     

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/29(月) 21:48:06.15 ID:vZsuLy8o0
    一夏「日本の平均的年収が4~500万だから・・・」

    一夏「となるとほとんどの男が結婚できないじゃないか!」ビックリ

    一夏「う~ん・・・あきらめたほうがよさそうだな」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411994875

    引用元: 一夏「男は年収1000万ないと駄目なのか」 

     

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    1: ◆X9gBn93PwA 2012/03/30(金) 12:21:39 ID:iFCzUigE

    「違う!ラウラ・ボーデヴィッヒだ!」

    一夏「おいおい、そんなムキになるなよ」

    「だいたいあんなものとこのラウラを
     一緒にしてもらっては困るぞ、嫁よ」

    一夏「携帯電話なのによく喋るなぁ…」

    「ふふん、なんといってもドイツの
     最新式の会話アプリだからな!」

    一夏「ふ~ん…」

    「あっ!こら、アプリを閉じ―」

    引用元: 一夏「ラウラ・ボーダフォン?」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/24(土) 17:03:46 ID:C9xPrHXA
    セシリア「!?」

    箒「!?」

    シャル「!?」

    凰「!?」

    千冬「ほぉ…」

    ラウラ「そうだろうそうだろう」

    引用元: 一夏「やっぱり、ラウラん所が一番いいな」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/26(月) 20:02:13 ID:UxkxSnow
    セシリア「!?」

    ラウラ「!?」

    シャル「!?」

    凰「!?」

    千冬「ほぉ…」

    箒「そうだろうそうだろう」

    引用元: 一夏「やっぱり、箒んところが一番いいな」 

     

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    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/26(木) 16:12:38 ID:5Vvubnwk
    IS学園 夏

    ここ連日の猛暑と湿気、さらにISを使用しての野外授業。
    そして放課後の特訓。精神的にも肉体的にも疲労が溜まる。

    「今日も疲れたなぁ」
    ISスーツを脱ぎながらひとりごとがポツリと口から自然と出る。

    俺はシャワーを浴び、俺と同じように疲れきったと言わんばかりの夕日を左手に見つめながら、寮への帰路を歩いていた。周りには誰もいない。夕日が作る

    オレンジ色の世界。


    疲労からだろうか、俺の注意不足からだろうか、その男の気配に気付かなかった。

    男「貴様が織斑一夏か?」

    俺の後ろから突然声がした。

    俺は突然の問いかけにゆっくりと振り返る・・・・。

    細長いめがねを付け、無精髭を生やし、髪がぼさぼさの男がそこにいた。身長は俺と同じくらい、歳は30代後半といったところだろうか。
    真っ黒なスーツにノーネクタイ。暑さからだろう、Yシャツのボタンは第二ボタンまで外されている。

    Yシャツの隙間から見える体と、黒という収縮色にも関わらず伝わってくる無駄の無い筋肉質な体。
    まるで総合格闘技の選手のような体付きだ。

    男は俺の顔を品定めするかのように見ていた。

    引用元: 一夏「俺が殺し屋に?」 男「そうだ」 編集版 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/16(月) 12:00:59 ID:L.w24mVQ
    IS学園 寮 夜

    今日もお茶を飲みながらシャルと雑談をしていると。

    突然シャルが背筋を伸ばして俺に言う。
    シャル「あっ、そういえばおいしいお団子が手に入ったんだぁ♪」

    お団子とは、シャルもすっかり日本に馴染んでいるみたいだな。

    「へぇ、しかしこの時間に食べたら太っちまわねーか?」
    俺は少しいじわるな言い方をしてシャルの反応をうかがう。

    シャル「だ、大丈夫だよ!だって僕、全然太ってないし・・・・」
    まるで取り繕う様に俺に言い訳をしながら棚を漁るシャル。

    シャル「これこれ!京都の有名なお団子なんだって!」
    得意げにシャルが机の上にもってきた『団子』

    「なぁ・・・これ食べたことあるのか?」
    俺はシャルに確認する。この時間にみたらし団子は無いだろう・・・。

    シャル「無いよ!だって、一夏と一緒に食べたかったから大事に取っておいたんだもん。えへへ」
    かわいい笑顔とは裏腹に机の上に置かれたみたらし団子。爆弾だ・・・しかし断るのもシャルに悪い。

    引用元: 一夏「みんな・・・・死んでる?」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/11(水) 20:08:34 ID:XTBP7C2o
    インフィニット・スシ学園、通称IS学園に俺は転入してきた。

    束さんが考案した高機能型回転寿司店専用モーターには、
    束さんしか知らない「コア」と呼ばれる独自の技術が使用されている。

    手乗りサイズの黒い球体。店舗を丸々このコアに変化させることができるのだ。

    しかも展開した店舗内の電力はコアから無尽蔵に湧いてくるため、
    上下水道さえ通っていれば場所を選ばずすぐ開店、もとい回転できてしまう。

    引用元: 一夏「寿司職人になりたい」 

     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/04/03(日) 21:31:44.50 ID:xWVklltc0
    12月………ドイツ軍第二研究施設………取調室
    ・・・コンコン
    少尉「うふ♪どうぞ入って、ラウラ・ボーデヴィッヒ少佐」

    ラウラ「………失礼します………私に用とは何ですか、少尉」ガチャ・・・・・・カツカツ・・・

    少尉「………あなたに頼みたいことが出来たの………頼んでもいいかしら?」

    ラウラ「………えぇ…結構ですが………少尉、つかぬことをお聞きしてもよろしいですか?」

    少尉「うん、別にいいよぉ~」

    ラウラ「その任務は『IS』に関係しているのですか?」

    少尉「あぁ、任務とかそんなお堅い物じゃないよ~、ただの頼みごとなんだから、ほぉら~肩の力抜いて」ポンポン

    ラウラ「………その口振りから察するに、私の勘は当たっていたんですね」

    少尉「……うん、まぁね♪」

    ラウラ「………それで………その頼みごとの内容をお聞かせ願いたい、少尉」

    少尉「………これは口外しちゃや~よ?軍の中でも、もちろん、あなたが今現在通ってるIS学園にも……分かった?ラウラちゃん」

    ラウラ「………あぁ、承知した」

    少尉「フフ♪いい子ね、ラウラちゃんは♪………それじゃあ言うから心して聞いてねぇ~………」クスッ・・・キリ・・・


    少尉「ラウラ・ボーデヴィッヒ少佐、あなたに操縦して欲しい機体があるの」

    引用元: ラウラ「なっ、なんだこのすがたは!?」一夏「………カワイイ///」 

     

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