えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/23(月) 09:26:44 ID:H.FKZwi2
    モバP「アイドルも増えてきたし、うちの事務所も業界じゃ大きな存在になってきた」

    凛「プロデューサーの頑張りのお陰かな」

    モバP「みんなのお陰だって。で、人の目が増えるだろ?すると身なりに力を入れなければならない。送迎にも気を使うし、車を高級車にしたりしてな」

    凛「今のままでいいと思うけど。765プロは質素にやってるよ?」

    モバP「あそこは少数精鋭で特殊だから。うちはほら、大所帯だし」

    凛「なら余計に無駄遣いできないよ」

    引用元: モバP「マニーは大事だにぃ」凛「きらりかっ!」

     

    【モバP「マニーは大事だにぃ」凛「きらりかっ!」】の続きを読む


    前回 モバP「ブスだなー」

    2: ◆LV1QS555XE 2014/01/10(金) 00:00:18.12 ID:+xBZHbB40





    「それでもみくはやってない!!」

    №39の女の子はそう叫んだ。





    引用元: 凛「№39」 




    【凛「№39」 (モバマス)】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/17(火) 23:23:46.94 ID:2wSzM3gNO
    凛「うぅ・・・暇だにゃ~」

    凛(かよちんも真姫ちゃんも用事で遊べないなんてどうかしてるにゃ!)

    凛「とりあえず部室でみんなとお喋りでもしよー!」

    ガチャ。

    絵里「あら?」

    凛「あ、絵里ちゃんだにゃー!ねーねー聞いて聞いてー!かよちんと真姫ちゃん用事で今日来れないって言ってた!」

    絵里「そうなの?希もにこも今日は来れないって」

    凛「そうなんだー!穂乃果ちゃん達はー?」

    絵里「も、来れないって」

    凛「な、なんだってー!」

    凛(絵里ちゃんと二人・・・これはちょびっと気まずいにゃ!)


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403015026

    引用元: 凛「絵里ちゃんと二人」

     

    ラブライブ! 星空 凛 (1/10スケール PVC製塗装済み完成品)
    ウェーブ (2014-07-31)
    売り上げランキング: 10,972
    【凛「絵里ちゃんと二人」】の続きを読む

    2: ◆STv2N39zIfEc 2017/09/14(木) 23:05:34.18 ID:QqJz2fRC0

    8月10日 AM10:00


    奈緒「おーい、りんー」

    凜「あ、奈緒に加蓮」

    加蓮「おはよー、それと、誕生日おめでとう」

    奈緒「おめでとう!」

    凜「うん。ありがとう」

    加蓮「プレゼントは事務所についたら渡すね」

    奈緒「2人でいろいろ探したんだ、きっと気にいってくれると思うぞ」

    凜「へぇ。じゃあ、楽しみにしてるね」

    加蓮「期待していいからね」

    引用元: 凛「響子が椅子に縛りつけられてる……」 



    【早期購入特典あり】THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 13 Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~(ジャケ柄ステッカー付)
    アイドルマスター シンデレラガールズ
    日本コロムビア (2017-09-13)
    売り上げランキング: 68
    【凛「響子が椅子に縛りつけられてる……」】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/07(木) 12:19:48.15 ID:MJh8rSyY0


    ※キャラ崩壊



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1504754387

    引用元: 渋谷凛「好奇心は猫をも殺す……」 



    【渋谷凛「好奇心は猫をも殺す……」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/26(月) 02:14:17.13 ID:jPmIBYlY0
    凛「今日は練習が休みだにゃ!」???

    凛「何して遊ぼうかにゃー…皆は―――」


    穂乃果「今日店番だから帰るね!」バッ

    海未「弓道部にいきますね」ダッ

    ことり「バイト行ってくるねー」チュン

    にこ「買い物して帰ろうかしら」テクテク

    希「ウチはお手伝いの方に」ズルズル

    絵里「生徒会、よね?希」ガシッ

    真姫「帰って勉強するわね」バーイ


    花陽「二人になっちゃったね、凛ちゃん」

    凛「…これは……」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401038056

    引用元: 凛「μ's内ニート…?」

     

    ラブライブ! 星空 凛 (1/10スケール PVC製塗装済み完成品)
    ウェーブ (2014-07-31)
    売り上げランキング: 10,040
    【凛「μ's内ニート…?」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/23(金) 20:11:56.00 ID:Br1eS4lp0
    花陽「り、凛ちゃん!?」

    凛「かよちん、凛が助けに来たよ!」

    花陽「凛ちゃん…今どこから出てきたの?」

    凛「そんなことより何を助けてほしいのか早く言ってにゃ!凛が力になるよ!」

    花陽「そ、そんなことって済ませられることじゃ――」

    凛「早く言ってにゃー!」

    花陽「次の授業の英語の教科書忘れてきちゃって…どうしよう…?」アタフタ

    凛「なら凛が見せてあげる!ほら机くっつけて」

    花陽「ありがとう凛ちゃん」

    凛「困ったことがあったらいつでも言ってね。凛はいつでもかよちんのためならなんだってするよ!」

    花陽「うん、嬉しいけど無理はしないでね」

    凛「わかったにゃ!」


    凛ちゃんのおかげで無事授業は乗り切ることができました


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400843515

    引用元: 花陽「ダレカタスケテー」凛「助けに来たにゃ!」

     

    TVアニメ ラブライブ!2期 挿入歌(2)
    μ’s 星空凛(飯田里穂) 西木野真姫(Pile) 小泉花陽(久保ユリカ) 絢瀬絵里(南條愛乃) 東條希(楠田亜衣奈) 矢澤にこ(徳井青空)
    ランティス (2014-06-11)
    売り上げランキング: 25
    【花陽「ダレカタスケテー」凛「助けに来たにゃ!」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/21(水) 23:31:19.68 ID:nv4Kpy280
    凛「でねでね、そのときかよちんがね――」

    真姫「まったく花陽ったら……」

    凛「しかもかよちんったら――あっ!」ダッ

    真姫「凛?」

    凛「かっよちーーんっ! おはよーにゃーっ!」ギュッ

    花陽「わっ、凛ちゃんてばいきなり飛びついてきちゃあぶないよぉ~? ……えへへ、おはよう凛ちゃん」

    花陽「あ、真姫ちゃんもおはよー。今日もいい天気だね」

    真姫「………………」

    真姫「え? お、おはよう、花陽」

    りんぱな「?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400682679

    引用元: 真姫「まき+りんぱな…?」

     

    【真姫「まき+りんぱな…?」】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/01(金) 20:58:46.71 ID:Q5du23QS0
    【未央の弟】

    未央「うーん……今日は学校も仕事もないし、友達みんな用事あるからって誰も遊べないし、暇だな」

    未央はその日、一人で家の中で過ごしていました。
    すると、家の固定電話が鳴りました。

    未央「はい、もしもし」

    先生『あ、本田さんのお宅ですか?』

    未央「そうですけど」

    先生『あ、お姉さんですね。私は未央さんの弟くんの担任の先生です』


    電話の相手は未央の弟の学校の担任からでした

    先生『お姉さん、落ち着いて聞いてください。弟さんは実は女の子だったんです! ペニスと思われる部分は実は腫瘍がペニスのような形に発達してて、実は弟さんは女の子で妹さんということになるんですよ!』

    未央「え、えぇぇぇ!?」


    それを聞いて未央は愕然としました。
    先生は続けました____

    先生『このまま成長しては手遅れとなりますが、今ならまだ手術して間に合うようです。ご両親が不在ならすぐに連絡して、病院での手術の許可をお願いします』

    未央「わ、わかりました!」


    未央はすぐに両親に連絡し事情を伝え、弟は近くの病院で手術を受けました。

    手術は無事に終了し、弟は妹として新たな人生を歩みました。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1504267126

    引用元: 卯月「デレマスで」凛「意味がわかると」未央「怖い話」 


    THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 13 Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~
    アイドルマスター シンデレラガールズ
    日本コロムビア (2017-09-13)
    売り上げランキング: 250
    【卯月「デレマスで」凛「意味がわかると」未央「怖い話」】の続きを読む

    以下、名無しが深夜にお送りします[sage] 2014/05/18(日) 03:41:19 ID:bPJ8szSU
    そう言ってまた歌いだす。
    なんとなく、自分を蔑ろにされた気分になってちょっとむっとなる。
    別にそんなつもりもないのだろうけど。

    凛「誰の曲なの?」

    P「凛に言っても分かんないと思うな…ちょっと昔の曲だし。アメリカのロックバンドなんだけどな」

    凛「ふーん…でもあんまりロックって感じしないね」

    P「まぁ確かにそうかも」

    凛「こういうのもロックなんだね…今度李衣菜に聞いてみようかな」

    P「あんまあいつのこといじめてやんなよ…」

    凛「?」


    【渋谷凛「Tonight,Tonight」】の続きを読む


    前回 海未「第2回ことぱなピュアピュアラジオ」

    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/28(金) 18:30:19.86 ID:RW4uHHut0
    ♪ねぇ ひとつだけ 聞いていい? 私のこ~と~♪

    ことり
    「始まりました!ことぱなピュアピュアラジオ!」

    花陽
    「3回目だね!メインパーソナリティは?」

    ことり
    「みんな盛り上がってる?」

    花陽
    「いえーい!」

    ことり
    「盛り上がってくれないとぉ~ことりのおやつのしちゃうぞ♪南ことりと?」

    花陽
    「うう・・・ダレカタスケテー!」

    ことり
    「チョットマッテテー!」

    花陽
    「小泉花陽です!」

    ことり
    「そして今回のゲストは?」


    「凛ちゃんといえば~?」

    ことぱな
    「イエロー!」


    「みんなも一緒に?」

    ことりんぱな
    「にゃんにゃんにゃーん!」

    花陽
    「と、いうことで!今回のゲストは凛ちゃんです!」


    「テンション上がるにゃ~!!」

    ことり
    「あはは・・・(汗)」

    引用元: 凛「第3回ことぱなピュアピュアラジオだにゃ!」 


    【凛「第3回ことぱなピュアピュアラジオだにゃ!」】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 02:07:03.16 ID:xpzoIyNJ0
    ちひろ「そうよ!毎日身を削ってみんなのプロデュースをしてるプロデューサーさんに日頃の感謝を込めてね!」

    引用元: 凜「プロデューサーに絶対服従?」 



    【凜「プロデューサーに絶対服従?」】の続きを読む

    1: ◆TOYOUsnVr. 2017/08/27(日) 12:48:24.42 ID:IW6lTeqn0

    午前中のお仕事を終え、夏の暑さから逃げるようにして事務所に入る。

    すれ違う社員の人たちにお疲れ様ですと挨拶をしながらソファを目指す。

    先客がいないことを確認して、ソファに荷物を置いて、冷蔵庫から私の名前が書かれたお茶が入ったペットボトルを取り出した。

    再びソファまで戻り、どさっと腰掛けてペットボトルを開ける。

    一気に半分ほど飲み干すと、体が一気に冷えていく。

    ふぅ、と一息ついて、プロデューサーの姿を探すと、プロデューサーはデスクで何やら忙しそうにしていた。

    今は邪魔しない方がいいかな。

    時間ありそうなら一緒にお昼でも、と思ったんだけど。

    残念だ。

    心の中で呟いて、マガジンラックからファッション雑誌を抜き取った。

    これかわいいなぁだとか、これは誰々に似合いそうだとか、そんな感じで雑誌を眺める。

    しばらく夢中で雑誌をぱらぱらとして、帽子の特集を読んでいたところ、不意に後ろから声をかけられた。

    「変装、嫌いじゃなかったっけ」

    振り返ると、そこにはソファに肘をかけて、私の手元の雑誌を覗きこむプロデューサーがいた。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503805704

    引用元: 渋谷凛「ワンポイント」 


    【渋谷凛「ワンポイント」】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/26(土) 00:53:48.45 ID:8AnrUrml0
     例えば……
     他人には絶対にされたくないようなこと。
     気を許せる友人になら、まぁされてもいいかと思えるようなこと。
     プロデューサーからだったなら……それはむしろ、してほしいと思っちゃう。

     例えば……
     自分で自分を触ったって何もない。
     他の誰かに触れられると、ちょっとくすぐったく感じちゃう。
     プロデューサーに触れてもらえたら……蕩けてしまいそうになるくらい、もうたまらなく心地いい。

     例えば……
     なんでもない相手のことは、普段考えたりなんてしない。
     大切な人のことは、その人を思い起こさせる何かに出会う度思い描く。
     プロデューサーのことは……ずっと。ずっとずうっと、目覚めてから眠りに落ちるまで……その後の夢の中でだって、ずっと想い続けてる。

     つまり、そう。特別。
     特別なんだよ。プロデューサーは、私にとって。
     たくさんある好きなもの。いっぱいある大切なもの。数えきれないくらいにある私のそんないろいろの中で、やっぱりどれより大好きで一番に大切なのはプロデューサーなの。
     好き。好きだよ。
     嘘偽りなく言える。心の底から思える。私は好き。
     プロデューサーのこと。私にとってたった一人だけの、代わりなんていないかけがえのない人のこと。

     だから。
     うん。だから、そうだね。
    『凛のところのプロデューサーは、ほんっと愛されてるもんなー』っていうさっきのそれ。それは、本当にそう。
     愛されてるよ、プロデューサーは。
     こんなに……こんなにも……もうどうしようもないくらい、愛されてる。
     こんなに、こんなにも、私に。
     ……ふふ。まぁ、あれだね。奈緒のプロデューサーも、きっと私のプロデューサーに負けないくらい愛されてるんだろうけど……。
     つまりはまぁ、それ。そういうこと。


    『愛してるよ、プロデューサーのこと。それこそきっと、世界中の誰よりも』
    「……ふふ。うん、そうだよ。……あいしてる」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503676418

    引用元: 渋谷凛「四人電話」 



    【渋谷凛「四人電話」】の続きを読む

    1: ◆eyH5F3DPSk 2014/01/02(木) 21:13:41.13 ID:z581yqjm0
    --1年目--


    凛「よろしくお願いします、かよちん」ペコリ

    花陽「そんなにかしこまらなくていいよぉ、こちらこそよろしくね」ペコリ

    凛「それもそうかもにゃー、じゃあご飯にしよっか」

    花陽「うん」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388664820

    引用元: 凛「かよちんとルームシェア」 


    【凛「かよちんとルームシェア」】の続きを読む

    1: ◆TOYOUsnVr. 2017/08/22(火) 15:34:43.84 ID:ryn1QpcY0

    「それ、この前の?」

    ついこの前の動物モチーフのお仕事、その撮影の合間に撮った写真たちがモニター上に並んでいたから、思わずプロデューサーに声をかけた。

    どうやらプロデューサーは作業に集中していたらしく、少しびくっとして振り返る。

    「あ、ごめん。びっくりしたよね」

    「大丈夫。うん、この前の」

    「この子、かわいかったよね」

    表示されているたくさんの中の一つを指で示すと、プロデューサーはそれを開いてくれた。

    私と、一緒に写真を撮ってくれたオオカミの子がモニターにでかでかと表示される。

    プロデューサーがマウスをかちかちと操作して、撮影時間順に写真を送っていくと、ついこの前の記憶が鮮明に蘇る。

    強張った顔で、おっかなびっくりオオカミの背中に手を伸ばす私に始まって、にやけた顔でオオカミを撫でまわす私で写真は終わる。

    最後の一枚は、少しだけ私の髪がぼさぼさだった。

    「最後の、髪ぼさぼさになってるな」

    「いや、プロデューサーのせいなんだけど」

    私が言い返すと、プロデューサーは「そうだったっけ」なんて言って、とぼける。

    ぼさぼさの理由は、あのとき「プロデューサーも撫でてみて」と私が促したら、どさくさに紛れて私の頭まで撫でてきたからだった。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503383683

    引用元: 渋谷凛「プロデューサーは何派?」 


    【渋谷凛「プロデューサーは何派?」】の続きを読む

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/21(月) 21:37:18 ID:.3S.sMHo
    凛母「人間には決して知られてはならぬ。我らが人狼の一族であることを……」

    凛父「凛を頼むぞ、ハナコ」

    ハナコ「承知。我の使命は凛お嬢様を護ること」

    引用元: モバP「公式ウルヴァ凛?」 


    【モバP「公式ウルヴァ凛?」】の続きを読む

    1: ◆pdkDwyOMVs 2017/08/22(火) 06:43:47.09 ID:SInPf2jZo

    「りんののとブンドドって似てるよな」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503351826

    引用元: 凛「ごっこでいいから、手をつないでて」 


    【凛「ごっこでいいから、手をつないでて」 (モバマス)】の続きを読む

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:34:02.65 ID:6yrg6ZaHO
    P「もしもし。すみません、ちひろさん。車が追突されて出社が遅れそうです」

    ちひろ「わかりました!アイドル達には私から伝えておきますね!」




    ちひろ「プロデューサーさんが事故で亡くなったと……ふふふ」

    引用元: ちひろ「え……プロデューサーさんが、事故……?」渋谷凛「!?」 


    THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story(初回限定生産)[Blu-ray]
    日本コロムビア (2017-08-30)
    売り上げランキング: 50
    【ちひろ「え……プロデューサーさんが、事故……?」渋谷凛「!?」】の続きを読む

    1: ◆5AkoLefT7E 2017/08/18(金) 00:58:31.55 ID:Vjqa0jCY0

    ~事務所~


    ガチャ
    本田未央「おはようございまー……」

    渋谷凛「未央!!!」

    未央「うわっ!? ど、どしたのしぶりん!? そんないきなり大きな声で!」

    凛「どうもこうもないよ! 私は怒ってるんだよ!」

    未央「待って、この流れけっこう前に見たことあるんだけど!」

    凛「今の私はまさにランドリーだよ!!!」

    未央「いい加減アングリーくらい覚えてよ!!!」




    ――――――――――――――――――――

    前作
    渋谷凛「何かお話を」本田未央「書いてみたい?」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502985511

    引用元: 渋谷凛「常務にすごいと」本田未央「言わせたい?」 


    【渋谷凛「常務にすごいと」本田未央「言わせたい?」】の続きを読む

    1: ◆TOYOUsnVr. 2017/08/18(金) 06:20:12.59 ID:x60B3tho0

    「海、行きたいなぁ」

    なんとなく、ただの暇つぶしのつもりでテレビで流れるビーチの特集を眺めていたら、そんな言葉が無意識で口をついて出てしまった。

    「海、海かー」

    後ろを振り返るとプロデューサーがいた。

    どうやらひとり言を聞かれていたらしい。

    「聞いてたんだ」

    「ごめん。偶然」

    「別に、謝ることでもないでしょ?」

    「いや、そっちもだけど、あんまり暇を作ってあげられなくて悪いなぁ、と思って。いつかみたく北条さんや神谷さんと遊びに行けるよう

    に調整してあげられたらよかったんだけど」

    「それこそプロデューサーが謝ることじゃないよ」

    「せっかくの夏休みなのに、申し訳ない」

    「もう、別に私は不満とかないってば。それに、まだ夏は終わってないよ?」

    「ん? どういうこと?」

    「連れてってよ、海」

    「……二人で?」

    「うん」

    「凛は俺とでいいの?」

    「プロデューサーとがいいから言ってるんだけど」

    「あー……」

    「返事は?」

    「行こうか。海」

    私とプロデューサーのオフが合う日に約束をして、海に行くことになった。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1503004812

    引用元: 渋谷凛「SUMMER!」 


    【渋谷凛「SUMMER!」】の続きを読む

    1: ◆pdkDwyOMVs 2013/12/31(火) 00:18:58.70 ID:bcHZ9dkCo


    花屋にとって、クリスマスシーズンは書き入れ時だ。
    うちも多分に漏れず、24日と25日は毎年夜遅くまで店を開けている。

    母の日、敬老の日、バレンタインデーにホワイトデー、近所の学校の卒業式がある前当日。
    一人娘の私はここぞとばかりにこき使われる。



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388416738

    引用元: 凛母「今年も24、25は店番手伝いお願いね」凛「うん、わかった」 


    【凛母「今年も24、25は店番手伝いお願いね」凛「うん、わかった」 (モバマス)】の続きを読む

    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 20:37:15.48 ID:74RMeXTqO
    P「凛はかわいいな」

    凛「そうかな?」

    P「でも、笑うともっとかわいいよ?」

    凛「……こう?」ニコッ

    P「かわいいぞ、凛」

    凛「ふふ、ありがと」ニッコリ

    こんな感じやろな

    引用元: P「凛ちゃんかわいい!」 凛「プロデューサーやめて…恥ずかしい」 



    【P「凛ちゃんかわいい!」 凛「プロデューサーやめて…恥ずかしい」】の続きを読む




    明後日の方向を見ながら更に狼狽しまくる輿水。その目は泳ぎに泳いでいた。自分で問い詰めといてなんだがもう少し頑張れ自称・女優。



    幸子「……く、暗闇で気付かなかったんじゃ!」

    八幡「その時はもう既に明かりついてたよな」

    幸子「…………べ、別のルートを通って……!」

    八幡「この旅館は上の階に行く階段は一つしかないだろ」

    幸子「………………ちょ、ちょっとトイレに寄って…て……」

    八幡「そもそもトイレの為に部屋へ行ったんじゃないのか」



    発言の旅に縮こまっていく輿水。ここまで語るに落ちまくる奴も珍しい……
    ここまでくると、もはや嘘をついてるって言っているようなものだ。



    幸子「う、ううう……ボクじゃない、ボクじゃないんです!」

    八幡「いや、そう言われてもな……」



    せめて宴会場から抜け出した本当の理由を説明してくれれば助かるんだが、それも言いたくないようだし、困ったもんだ。
    そんなに苦渋の表情をされると、なんだかこっちが悪い事をしてるような気分になってくる。



    凛「……プロデューサー、その辺にしといてあげたら?」

    文香「少し、不憫に思えてきました……」



    見かねたのか、小さな声で告げてくる凛と鷺沢さん。まさかの高垣探偵団からの助け舟であった。まぁ、気持ちは分からんでもない。さっきまでうろちょろしていた楓さんも若干申し訳なさそうだ。



    幸子「う、うう……」

    楓「……ごめんなさい、幸子ちゃん」

    幸子「楓さん……?」

    楓「確かに私たちはあなたの証言を疑ってはいるけれど、それでも、貴女の事を犯人だとは思っていないわ。そこだけは信じて」



    THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story(初回限定生産)[Blu-ray]
    日本コロムビア (2017-08-30)
    売り上げランキング: 83
    【八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「またね」 後編】の続きを読む











    人には得手不得手というものがある。


    得意であることと、そうでないこと。その内容や数に差はあれど、誰しもが等しく持ち得ているもの。

    勉強は出来るが、運動が苦手。歌は下手だが、絵が描ける。
    なんだっていい。挙げればキリが無い程に、人にはそれぞれ得手不得手がある。幅広く言ってしまえば、ルックスや性格だってその内に入れてしまって良いだろう。

    そんな誰もが当たり前のように受け入れているそれは、しかし実際の所は不条理な事この上ない。
    この世の中には、得手よりも不得手の方が多いと嘆く者の方が、圧倒的に多いのだから。



    八幡「…………」



    そして例によってこの俺もその一人。

    勉強も出来るし、運動も苦手ではない。手先も割と器用だし、顔だってそこそこ良い。
    だが悲しきかな、そんな基本ハイスペックな俺でも、友達と恋人だけはいない。とある冷酷非道才色兼備女子から言わせれば、もうそれだけで補って余りある程マイナスらしい。……あくまでも言われた当時の話だが。


    どうやら机や手元に向き合う事は得意でも、他人と向き合う才は与えられなかったようだ。



    引用元: 八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「またね」 


    【八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「またね」 前編】の続きを読む











    八幡「……は? 来られないかもしれない?」



    思わず、素っ頓狂な声が出る。焦りの色が含まれているのが自分でも分かった。
    携帯電話を掴む力が僅かに強くなり、相手の返答を固唾を飲んで待つ。



    ちひろ『ええ。申し訳ないんですが、やはりこの天気では……』



    電話越しに、幾分沈んだ声で話すちひろさん。
    その言葉を聞いて、俺はチラリと窓の外へと視線を移す。


    雨。いや、もっと正確に言い表すならば、豪雨とでも言えばいいか。


    ザーザーと響くように鳴る雨音に、時折ガタガタと窓へと風が吹き付ける音も聞こえる。

    まるで台風でも来ているのではないかと思うくらいの悪天候。こういったロケーションには定番とも言える、まさしく嵐である。いや、撮影まだ始まってないよ?


    この旅館までの移動手段はバスしかない。
    昼間乗ってきた時の道のりを思い出すと、確かにこの天気の中を来るのは厳しいだろうな。



    引用元: 八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「きっと、これからも」 


    【八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「きっと、これからも」】の続きを読む

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/09(金) 22:26:32.68 ID:KcqXQ4FAO
    これは凛ちゃんや花陽ちゃん達が、まだ小学生だった頃の話…


    【りんよりダメなやつがきた】


    凛「ただいま!」

    凛ママ「お帰りなさい凛ちゃん」

    凛ママ「あら、ばかに楽しそうね?」

    凛「きょう、転校生が入ったんだにゃー」

    凛ママ「かっこいい男の子?」

    凛「ううん、女の子」

    凛「それもぜんぜんパッとしない子だにゃー」

    凛「それがどうして嬉しいの?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1399641992

    引用元: 凛「りんよりダメなやつがきた」

     

    【凛「りんよりダメなやつがきた」 (ラブライブ)】の続きを読む

    2: ◆yrQoHLZRkE 2017/08/11(金) 22:50:42.69 ID:QEjlVWYQo
    卯月「響子ちゃんと凛ちゃんにサプライズパーティーを仕掛けましょう!!」

    未央「ふむふむ。しまむーよ。どのように仕掛けるのかな?」


    ~事務所~

    ガチャ
    卯月「おはようございます響子ちゃん!突然呼んじゃってごめんね」

    響子「あ、おはようございます!気にしないでください。なにかあったんですか?」

    卯月「えへへ、実はね、8月10日は凛ちゃんのお誕生日なんだ。だからサプライズパーティーを開いてあげようと思って…」

    響子(…あれ?)

    卯月「もし予定があいてれば、響子ちゃんも参加してもらえないかなと思って…どうかな?」

    響子(あれれ?)

    響子「は、はい!その日は予定はないですから、参加させてもらいますね!あ、折角だからお料理も持って行きますよ」

    卯月「わぁ!よかった~。ありがとう!響子ちゃんのお料理、楽しみにしてるね!時間はまた後で連絡するね」

    響子「はい!あ、プレゼントとかも用意しなきゃですね。凛ちゃんって何が好きなんだろう…?」

    卯月「凛ちゃんは…蒼い物全般…かな?」

    響子「青いものですか…。あとで色々見てみますね!」


    ~公園~

    卯月「凛ちゃ~ん!」

    凛「あ、卯月。おはよ。そんな大声出したらバレちゃうよ」

    卯月「えへへ…。凛ちゃんにお願いがあって…」

    凛「お願い?珍しいね。私に出来ることなら何でも言ってよ」

    卯月「実は、8月10日は響子ちゃんのお誕生日でね。サプライズパーティーを開くから、凛ちゃんも来れないかなと思って…」

    凛(忘れてる…?)

    凛「そ、そうなんだ。わかった。丁度予定もないし、私も行くよ。あんまり話す機会もないから、丁度いいかな」

    卯月「ありがとう!それじゃあ、時間と場所はまた連絡するね!」

    凛「う、うん…」

    凛(卯月が…私の誕生日を忘れてるなんて…)ズーン

    引用元: 卯月「サプライズです!」 


    【卯月「サプライズです!」 (モバマス)】の続きを読む

    1: ◆b8uEppetPM 2017/08/10(木) 19:31:06.60 ID:SgCwWaQM0
    ーー1年前ーー
    凛「何度でも言うよ…プロデューサー、好き」

    P「凛。その好意は嬉しいが、まだ凛は15歳になったばかりだ。多分俺が一番身近にいたからそういう風に勘違いしてるだけなんだよ、それに…」

    凛「違う!この気持ちは勘違いなんかじゃないっ!わたしはっ…!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502361066

    引用元: 【モバマス】凛「占いなんか信じないよ」 


    【【モバマス】凛「占いなんか信じないよ」】の続きを読む

    1: ◆Rin.ODRFYM 2017/08/10(木) 00:00:01.70 ID:c5e7bYk30

    ■ 第一章 オリジン



    目覚まし時計が私を起こす。

    まだ半分眠っている頭で停止ボタンに手を伸ばし、二度寝するべく布団をかぶり直した。

    その直後、下の階からはがらがらがらっとシャッターの上がる音が響いて、そこに追い討ちをかけるかのようにお腹の辺りにずしんと衝撃が走った。

    あー、もう。

    心の中でそう叫んで、布団から顔を出すとお腹の上では愛犬であるハナコが尻尾をぱたぱたとさせていた。

    ハナコはミニチュアダックスとヨーキーのミックスで、いわゆる小型犬だからお腹に乗られてもたいして重くはない。

    重くはないけれど目が覚めるには十分の衝撃だった。

    そして、ハナコが私を起こす理由は朝ご飯と散歩の催促だ。

    「はいはい、わかったよ」

    くしゃくしゃっと頭を撫でてやると、尻尾のぱたぱたを一層早くして、ハナコはベッドからぴょんと飛び降りた。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502290801

    引用元: 渋谷凛「輝くということ」


    【渋谷凛「輝くということ」】の続きを読む

    このページのトップヘ

    アクセスランキング