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アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    北条加蓮

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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「ほどほどに賑やかなカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/28(日) 17:37:55.28 ID:NAfswMO00
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「やっほ。急に相談って……どしたの? なんか珍しいっ」

    高森藍子「うん……。ありがとう、加蓮ちゃん」

    加蓮「それは終わった後に言いなよー」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1614501474

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「表情を見てくれるカフェで」 



    【北条加蓮「藍子と」高森藍子「表情を見てくれるカフェで」】の続きを読む

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    1: ◆tBv3LcAGkRKa 2014/09/27(土) 22:05:43.55 ID:NVIRAhvnO
     

    ――――――――――


    ゴメンねプロデューサー、忙しいのに急に呼び出したりして……

    でも、大事な事だからちゃんと話しておきたくて……

    ……あのね、 私昨日オフだったでしょ?

    それで、なんでかわかんないけど、急に病院に行きたくなったの

    普段だったら、定期検診だって行きたいなんて思わないのにね

    ……うん……たぶん、虫の知らせとかそういうのなのかな……

    それで、病院行って分かったんだけど……

    私の余命、あと一年なんだって

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411823143

    引用元: 北条加蓮「約束」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「熱量の残るカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/21(日) 19:15:18.61 ID:WHVKbw4N0
    ――ほどほどに賑やかなカフェ――

    北条加蓮「ただいまー……」

    高森藍子「おかえりなさい、加蓮ちゃん。ずいぶんゆっくり選んでいたんですね。ドリンクバー、そんなに種類が――」

    加蓮「…………」ズーン

    藍子「……どうしたんですか? なにか、いやなことがあったとか……」

    加蓮「……カフェにドリンクバーなんて珍しーって思って注ぎに行くじゃん」

    藍子「はあ」

    加蓮「藍子に何飲ませよっかなーって考えるじゃん」

    藍子「はあ。……なんだか、雲行きが怪しくなったような」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1613902518

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「ほどほどに賑やかなカフェで」 




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    1: </b> ◇hhWakiPNok<b> 2014/09/25(木) 19:16:26.34 ID:hbYK1Cnz0
    加蓮「おはよー!」

    渋谷凛「あ、来た」

    神谷奈緒「ど、どうだったんだよ? 検査の結果は!」

    加蓮「へへへー! ぶいっ」

    凛「という事は……」

    奈緒「もう大丈夫なのか?」

    加蓮「完治だってさ。後はもう定期受診だけでいいって」

    凛「良かったね、加蓮」

    加蓮「まあここんトコ体調も良かったし、そうだろと思ってたけどねー」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411640176

    引用元: 北条加蓮「ローソクを継がない話」 




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    2: ◆6RLd267PvQ 21/02/21(日)09:24:00 ID:SiF
    加蓮「…はぁ、まさかトマトジュースでむせちゃうなんてね…」

    加蓮「この服、結構気に入ってたんだけどな…」

    加蓮「ま、とりあえずやっちゃったことは仕方ないし…早いとこ脱いで、ジャージにでも着替えようかな」

    加蓮「更衣室更衣室…っと」ガチャ

    引用元: 智絵里「加蓮ちゃんの服が真っ赤です…」 



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    1: ◆5F5enKB7wjS6 21/02/14(日)18:43:20 ID:yki


    ―――事務所


    李衣菜「毎年恒例! Pさんへのバレンタインプレゼント会議~!」

    泰葉「いえーい!」

    加蓮「どんどんぱふぱふー!」


    李衣菜「今年もやってきちゃったね」

    泰葉「早く決めないと間に合わないよ」

    加蓮「でもさ、こう何年もプレゼント続けてるとだんだんハードル上がってくよね」

    泰葉「確かに。マンネリ化は避けたいね」

    李衣菜「もう普通のチョコなんかじゃPさんも喜ばないかも……」

    加蓮「ってことで、ここらでどかんと大きなプレゼントしない?」

    李衣菜「例えば?」

    加蓮「お家とか!」

    李衣菜「おお~!」

    泰葉「じゃあまずは土地から買わなきゃ!」


    P「……3人から貰えるならチロルチョコでも嬉しいとちゃんと伝えた方がいいですかね」

    ちひろ「いえ、面白いのでしばらく泳がせましょう!」

    引用元: モバP「だりやすかれんの欲張りバレンタイン」 




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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/12(金) 20:42:41.49 ID:+Y/Wt08GO
    モバP(※以下P表記)「はぁ?」

    加蓮「凛?何言ってるの?……私はアイドルなんだから、プロデューサーと付き合ったりしたらスキャンダルになっちゃうでしょ?」

    凛「うん」

    加蓮「そんな皆の迷惑になる様な事はしないよ?」

    凛「ふーん……じゃあ、二人は今なにしてるの?」

    P「何って……」

    加蓮「プロデューサーの膝の上に座ってるだけだけど……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410522161

    引用元: 渋谷凛「加蓮とプロデューサーって付き合ってるの?」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 21:31:47.25 ID:RnS8YBJZ0
    「うおおおお!」「加蓮ちゃーん!」「最高だああああ!」
    「加蓮ちゃん可愛いよーっ!」「こっち向いてー!」

    加蓮「みんなーっ! ありがとーっ!!」

    「またライブしてくれよーっ!」「わああああああっ!」
    「ありがとおおおおおお!」「大好きだああああ!」

    引用元: 加蓮「えへへ……、本命、だよ。プロデューサー」 




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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんたちと」北条加蓮「生まれたてのカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/10(日) 19:35:37.87 ID:TGUW7DhN0
    ――おしゃれなカフェ――

    <からんころん

    北条加蓮「……うわ、もわっとするっ。着込みすぎちゃったかな……。さて、藍子はっと」

    加蓮「お、いたいた。藍子ー、お待――」


    高森藍子「じ~…………」


    加蓮「……なんであの子、店員さん相手ににらめっこなんてしてんの?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1610274937

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「熱量の残るカフェで」 



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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/06(土) 14:05:20.99 ID:4dEBrAeTO


    ―――加蓮の部屋


    加蓮「――ありがとね、二人とも。わざわざお見舞いに来てくれて」


    李衣菜「へへ、何言ってんの。そんなの当然でしょ」

    泰葉「わざわざだなんて……加蓮のためだもの。ね?」

    李衣菜「ねー」

    加蓮「ふふっ、ほんとありがと。……はーあ、久しぶりに風邪引いちゃったなぁ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409979920

    引用元: 北条加蓮「繋がってるこころ」 



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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:30:34.01 ID:oVE2GZJB0
     都内の病院の一室に、一人の少女がありました。

    少女は、年間の多くをこの病室で過ごしていましたが、かけがえのない夢を持っていました。

    それは、アイドルになることです。

    でも、その夢は、追いかけられるものではないと思っていました。


    「加蓮ちゃん、呼ばれたから検査行きましょうね」

    こう言いながら、看護師さんが車いすを持って病室へとやって来ました。

    大抵の日は、こうして検査を受け、先生の話を聞き、あとはベッドの上で過ごしていました。

    加蓮は、何も変化のない毎日を繰り返しているうちに、意欲を失っていってしまったのです。

    だから、持っていたはずの夢も、だんだんと小さく遠いものへとなっていきました。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409920223

    引用元: 北条加蓮「嫌いだった言葉」 



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    1: ◆99skM4/jE2 2016/09/25(日) 18:06:23.58 ID:G3TIJFEI0
    P「贅沢言わないから加蓮みたいな娘がほしい。」

    加蓮「贅沢だよ。私はPさんがお父さんなのはちょっとなー。」

    P「そうかー。」

    加蓮「大体さ、自分で言うのもあれだけどPさん私みたいな子、育てられる?」

    P「いや、そりゃ子育てなんかしたことないけど…愛する娘のためなら…!」

    加蓮「甘いなー。愛だけで子育てできるならみんな苦労してないよ?」

    P「まあ、そうかもしれないけど…」

    加蓮「私、普通の子より手がかかるよ?生まれたと思ったら体弱くてしょっちゅう入院するし、ようやくしっかりしてきたと思ったらなんか生意気だし。」

    P「ま、まあ、自分の娘なら。」

    加蓮「しかもようやく可愛がれると思ったらギャルファッションだよ?Pさん正直こういう子苦手でしょ?」

    P「うっ…」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474794383

    引用元: 加蓮「贅沢なPさん」 


     

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    前回 モバP「だりやすかれんの思考実験」

    1: ◆5F5enKB7wjS6 20/12/31(木)00:09:58 ID:OHY


    ―――事務所


    李衣菜「~~~♪」ジャラランジャラジャラコ


    泰葉「あれ、加蓮はそう思わない?」

    加蓮「うん、全然。『リーナロックってジャンルを作る!』って言うなら、もっともっと頑張んなきゃ」

    泰葉「ふふっ、厳しいね。こんなに練習しててもまだ足りないんだ」

    加蓮「単に練習するだけじゃね~。こう……なんて言うの、自分だけの……何か! みたいなのがないとねっ」フンス

    泰葉「うーん、まったく具体性がないけど……」

    引用元: 泰葉「李衣菜、ギター上手になったね」加蓮「そう?」 



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    1: ◆5F5enKB7wjS6 20/12/28(月)00:21:48 ID:Pd6


    ―――待ち合わせ場所


    加蓮「――李衣菜を無視したらどうなるか?」


    泰葉「急にどうしたのそんな10年くらい前のSSネタみたいなこと」

    加蓮「や、李衣菜ってかわいいじゃん?」

    泰葉「うん。目に入れても痛くないくらい」

    加蓮「赤ちゃんかな?」

    泰葉「ダメだよ無視なんて。いたずらにしても度が過ぎるよ」

    引用元: モバP「だりやすかれんの思考実験」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「昼下がりのカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/25(金) 20:41:58.19 ID:mOMWMpAw0
    ――ちいさな建物の前――

    車が止まり、エンジン音が切れた途端に私の右隣でずっと足をバタバタさせていた子――入院中の子その3・そーちゃんは扉へとタックルを仕掛けて飛び出した。
    慌てて追いかけようとしたら、それよりも早く運転席の看護師さんが飛び出していた。ドアの閉まる風圧が二重に起きたと思うとあっという間に首根っこを掴んでいて、お説教を始める怖い顔と、知らん顔でそっぽを向くそーちゃん。
    普段の関係がなんとなく見えてきて、それは私の中で知らないと知ってるがゴチャ混ぜになる物で。

    変なの、

    と笑ったら、私の左隣にて膝と手を合わせて行儀よく座っていた子――入院中の子その2・しろちゃんが、ぼんやりと私の顔を見上げた。

    「ううん、なんでもない。さ、行こっか」

    今日は12月25日。ポケットの招待状に導かれて、ちいさな祝福の元へ。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608896517

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんたちと」北条加蓮「生まれたてのカフェで」 




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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/20(日) 14:32:22.84 ID:5Cdea6Tl0
    ――おしゃれなカフェ――


    <からんころん


    高森藍子「うぅ~、寒いっ……! あっ、店員さん。こんにちは♪ 今日も、お邪魔しますね」

    藍子「え~っと、加蓮ちゃんは……いたいたっ」


    北条加蓮「! …………、」チョイチョイ


    藍子「ふふ。暖炉ストーブの前で、手招きしてる。今行きますね~」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608442342

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「昼下がりのカフェで」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんが忙しい日の、いつもではないカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/13(日) 19:56:34.53 ID:KWvWXGk50
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「店員さんが淹れてくれた、大人の香りがするコーヒー」

    高森藍子「いつもメニューに用意されている、あたたかい味のホットケーキ」

    加蓮「今日もお客さんが少しだけいる、静かなカフェ」

    藍子「耳をすませば……かすかに聞こえてくる、水の音、食器の音。そして、ここで一緒に過ごす誰かの、穏やかな声――」

    加蓮「ねえ、藍子」

    藍子「はいっ」

    加蓮「……私から言っていい?」

    藍子「じゃあ、今日は加蓮ちゃんが♪」

    加蓮「うん。――ただいまっ、藍子!」

    藍子「おかえりなさい。加蓮ちゃんっ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1607856994

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」 



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    1: ◆5F5enKB7wjS6 20/12/13(日)12:21:35 ID:IS1


    ―――道すがら


    加蓮「ていうか3人で集まるのが久しぶり?」トテトテ

    李衣菜「うん、1ヶ月ぶりかな? 私がイギリスへ撮影しに行く時以来」トコトコ


    加蓮「そっか……李衣菜が私たちを捨ててPさんとイギリスへ」

    李衣菜「待って待って、記憶が改ざんされてる!」

    加蓮「『いざロックの聖地へ~♪』ってPさんの腕ぐいぐい引っ張って出発口入ってったの覚えてるけど?」

    李衣菜「あ、あはは……ちょ、ちょっとテンション高かったかも……?」

    加蓮「ふふっ、ちょっとどころじゃなかったよ~? すっごく浮かれてたから泰葉と2人でしばらくネタにしてたもん♪」

    引用元: 加蓮「泰葉んちに行くの久しぶりだね」李衣菜「そだねー」 




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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お届けするカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/29(日) 18:50:30.22 ID:SopT+Ge10
    ――ほどほどに賑やかなカフェ――


     あわただしくも、マイペースに注文を運んでいる店員さん。
     ソファの形の席に深く腰かけ、両手を背もたれにかけてくつろぐ方、あるいは逆に、カフェに来るのが珍しいのか、少し縮こまっちゃったり、メニューを開いては中身を指差し楽しそうにされている方。

     静かすぎず、にぎやかすぎず……。

     そんなカフェの一角で、私はココアを飲み終わり、ふぅ、と息を吐きました。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606643429

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんが忙しい日の、いつもではないカフェで」 




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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「変わりゆくカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/22(日) 18:24:26.28 ID:0VwZuCV30
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「サイン書き? 別にいいけど、事務所でやればいいのに……。その方が、アイドルモードって感じにならない?」

    高森藍子「たまには、いつものカフェで、ゆっくり書いてみたくなっちゃいました」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606037065

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お届けするカフェで」 




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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「何度だって言うカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/15(日) 18:47:49.76 ID:3SqBtgoG0
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「わ、ぬくーいっ。まだ11月だけど、すっかり冬のカフェって感じ。こうなると、カイロをぜんぶ持ってきちゃったのが邪魔かなー」


    <加蓮ちゃ~ん


    高森藍子「こっち、こっち♪」

    加蓮「あぁ、今日はそっちなんだね。ストーブの前のくつろぎスペー……、なんか藍子がこたつに入ってる」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1605433669

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「変わりゆくカフェで」 




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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「見てあげているカフェテラスで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/09(月) 19:03:15.01 ID:IGx/pt1W0
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「3、2、1っ」

    高森藍子「……っ♪」

    <ぱしゃり!

    加蓮「オッケーかな? ……いい写真が撮れた、って顔してる。ありがと、店員さん」

    藍子「急にお願いしちゃって、ごめんなさい。ありがとうございます!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1604916194

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「何度だって言うカフェで」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「人から離れたカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/01(日) 19:38:56.81 ID:pPHQRd1B0
    ――おしゃれなカフェテラス――

    高森藍子「――はいっ。季節のタルトと、コーヒーを2人分、お願いしますっ。えっ、コーヒーは食べた後か一緒にかですか? う~ん……では、一緒にで♪」

    北条加蓮「お願いね、店員さん……」ジー

    藍子「……? 加蓮ちゃん、どうかしましたか?」

    加蓮「……頭撫でていい?」

    藍子「!?」

    加蓮「あ、いやゴメンっ。今のナシ、ナシっ」

    藍子「加蓮ちゃんが撫でたいなら、いいですけれど……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1604227136

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「見てあげているカフェテラスで」 




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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/30(金) 22:21:16 1jrAUHvo

    加蓮「心配かけてごめんね…」

    p「最近、CD出したり京都いったりスケジュール詰め込みすぎた…無理させてごめんな」

    加蓮「プロデューサーのせいじゃないよ」

    加蓮「念のため検査入院とは言われたけどただの過労だしね」

    p「毎日見舞いくるから」


    【p「加蓮が入院!?」】の続きを読む

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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「緑色と紅色のカフェテラスで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/10/25(日) 18:45:20.67 ID:rUepDosI0
    ――おしゃれで、今日は静かなカフェ――

    北条加蓮「そっか。また藍子ちゃんのゆるふわ空間が発動しちゃったかー」

    高森藍子「そんな言い方しなくっても~。それに、私がいるといつもよりゆっくり休める、って言ってもらえたんですよ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1603619120

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「人から離れたカフェで」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「朝を過ぎてのカフェテラスで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/10/18(日) 18:44:44.39 ID:6fKdO/5v0
    ――おしゃれなカフェテラス――

    北条加蓮「お待たせー。今日も藍子が先なんだね」

    高森藍子「加蓮ちゃんを待たせちゃうよりも、加蓮ちゃんを待っている時間の方が、私は好きですから♪」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1603014284

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「緑色と紅色のカフェテラスで」 


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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「思い出のあふれるカフェテラスで」

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/10/11(日) 19:00:35.46 ID:uAboRNa/0
    ――おしゃれなカフェテラス――

    高森藍子「~~♪ ……ふわぁ……。んっ……」ゴシゴシ

    北条加蓮「やっほー、藍子。……なんか眠そうだね?」

    藍子「あっ、加蓮ちゃん! こんにちはっ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1602410435



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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/07/14(木) 01:13:12 ID:Copc4sYo
    男子「好きです!付き合ってください」

    凛「ごめん。興味ないから」

    何度目だろう。

    人間関係を築くのは苦手。
    口下手だし。

    学校でヤンキー扱いされても訂正しない私にも問題あるよ。

    ダメだね。

    なんでこんな私を好きになったんだろう?

    告白されるとネガティブになる。

    凛「恋愛か……」

    引用元: 凛「加蓮と私とプロデューサー」 


     

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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「いつものカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/27(日) 18:37:34.89 ID:rBaIBZm50
    ――おしゃれなカフェテラス――

    高森藍子「お待たせ、加蓮ちゃんっ」

    北条加蓮「おかえり、藍子」

    藍子「わ……コーヒーのいい香り♪ 秋のおだやかな風に混じって、なんだかリラックスできますね」

    加蓮「私、大人っぽいでしょ?」

    藍子「ふふ。とっても大人っぽくて、……ちょっぴりずるいな、なんて思っちゃいます」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1601199454

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「思い出のあふれるカフェテラスで」 



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    1: ◆5F5enKB7wjS6 2016/07/09(土) 15:21:47.31 ID:aStkYJ5sO


    「――うあー、疲れたぁ~……」


    ファミレスに入るなり、李衣菜は4人掛けの席にどっかり座ってため息を吐いた。

    隣に色んなブランド服の紙袋を置いて、腕を振ったり指をにぎにぎさせてる。


    「ふふっ、荷物持ちお疲れ~。いやー助かっちゃったなー」

    「はぁ、買い物付き合ってってこういうことだったの……? 自分の分くらい持ちなよぉ」


    ほっぺを膨らませてアタシを睨んでくるけど、そんなの全然怖くない。むしろもっとイジメたくなっちゃったり。


    「んー、どれ食べよっかな~♪」

    「ちょっとー、聞いてるの~? んもー……」


    ジト目の向こう側には、しょうがないなぁって呆れと優しさが滲んで見える。

    その優しさに、アタシは甘えてるのかも。なんて。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468045307

    引用元: 北条加蓮「モノクロに差す、薄明の光彩」 


     

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