えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    如月千早

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/18(月) 00:25:42.85 ID:Uv9GoMMZ0
    優「ねえ、お姉ちゃん、宿題教えてくれない?」

    千早「ええ、いいわよ」

    優「これなんだけど…」

    千早「数学ね、これはこの公式を応用すると…」

    優「…あ、できた!さすがお姉ちゃん!」

    千早「ふふ、褒めても何も出ないわよ」

    優「んーん、お姉ちゃん歌も上手だし運動も得意だもん!」

    優「きっと、お姉ちゃんにできないことなんてないよ」

    千早「もう…さ、きりがいいところで晩ご飯にしましょ」

    優「うん!」





    【千早「ハッピーバースデートゥーユー」】の続きを読む

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/02(土) 12:31:35.97 ID:Tk51egf3o



    「気づいたら春香に睡眠薬を盛って誘拐していた」 


     
      【千早「欲望に負けた私は」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/13(水) 16:25:44.11 ID:W8Ts7YOwP
    P「デビューしてある程度知名度が上がった千早」

    P「出会った当時はただお互いに仕事に熱心な仲間でしかなかった」

    P「何度か衝突することもあったが、その度に絆が深まって」

    P「なかなか人には言えぬような、辛い事情も知って」

    P「俺は、やがて千早を守りたいと思った。それでもアイドルとプロデューサーという関係だから」

    P「ただ少し優しくするくらいしかできなかった。でも、千早の方も感じてくれていたようで」

    P「そうして俺たちは、想い合った。だが、もちろんすぐにと言うわけにもいかず」

    P「同僚たちの目やもちろん芸能関係者、社長、いろんな人に挨拶に回った」

    P「今後の仕事に支障がでるかもしれない。それでも千早は俺と一緒になりたいと言ってくれた」

    P「表向きはほとんど歌手活動をしていた千早だからこそ、今の状態が保てているのかもしれない」

    P「俺と千早は正式に婚約発表をして、現在も変わらない生活をしている」

    P「……幸せだ」

    P「本当に、幸せな毎日だ」

    ――

    引用元: P「千早との結婚生活」 



    【P「千早との結婚生活」】の続きを読む

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/30(水) 01:49:27.05 ID:B755xkmOo

    千早「ねえ、律子」

    律子「あら千早じゃない、どうしたの?」

    千早「ちょっと相談したいことがあるのだけれど」

    律子「千早が私に?……珍しいわね、何か悩み事でもあるの?」

    千早「まあ、そんなところね」

    律子「それはよくないわね、そういうのは溜め込んじゃダメよ?いいわ、話してみなさい」

    千早「いいの?それじゃあお言葉に甘えて、私ね……」

    律子「うん」

    千早「私ね、今とても暇なのよ」

    律子「そう、千早は暇なのね……はい?」  


     
      【千早「暇なんだけど」律子「何言ってんのよ……」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/17(金) 20:01:11.68 ID:aSi6RQEL0
    千早「恋バナですよ、恋バナ!」

    雪歩「いや、そんな春香ちゃんっぽく言われても……」

    千早「私は恋バナをしたいのよ。雪歩」

    雪歩「う、うーん……こういうときどんなリアクションをすればいいのかわからないよ……」

     

      【千早「恋バナをしましょう」 雪歩「えっ?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/20(土) 01:07:27.22 ID:E70Voiy50
    高木「ティンときた!」

    P「あの?僕ですか?」

    高木「そうだよ!わが社でプロデユーサーをやってみる気はないかね?」

    P「?……宗教勧誘ですか?」

    高木「違うんだよ私はこういうものだ」

    P(765プロ?なんだそれ?就活も微妙だし、話だけでも聞いとくか、歌ってる人には興味あるし)

    引用元: P「ああ、今日からお世話になる如月優です」 千早「えっ…」 




    【P「ああ、今日からお世話になる如月優です」 千早「えっ…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09(土) 00:26:49.36 ID:qvBYuriV0
    千早「い、今時の女子高生って、どういうふうに休日を過ごしているの?」

    春香「どういうって言われても…千早ちゃんも一応女子高生だよね」

    千早「ルールとかあるのかしら?女子高生は休日にはあれしなきゃいけない、みたいな」

    春香「まさか…みんな好きなように過ごしてると思うよ?」

    千早「好きなように…?ラーメンの食べ歩きとかかしら」

    春香「貴音さんじゃあるまいし、そういう子は少ないんじゃないかな」

    引用元: 千早「あの…ちょっと聞いてもいいかしら?」春香「ん?なぁに?」 



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    1: ◆0NR3cF8wDM 2021/02/24(水) 23:03:34.85 ID:59pcCWBT0


    pipipi...

    千早「……ん、ふぁ……」

    千早「……起きなきゃ……」

    千早(6時……あ……24日か……明日、誕生日なんだ……)

    千早(自分の誕生日を意識するなんて……ちょっと前からは考えられないわね……ふふ)

    千早「んー! ……ふぅ。さ、起きましょう」

    千早「今日のジュースは、と……あ、バナナ切らしてたんだった……何かあったかしら――」




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1614175414

    引用元: 千早美優「「2月25日」」【アイマス】 




    【千早美優「「2月25日」」【アイマス】】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 16:14:51.62 ID:sX4C56vz0
    春香「モスバーガーっていっつも具がこぼれて嫌になるよね」

    千早「あら?春香は知らないの?モスの綺麗な食べ方」

    春香「え?そんなのあるの!?教えて千早ちゃん!」

    千早「ふふっ、良いわよ。まず上の右手と逆の角を持つ。それからきちんと端を重ねてクルッと向きを変えるの」

    春香「?」

    千早「すると下のとがってる部分が出るように…あ、反対側からね。そこを持って手前に回すの」

    千早「ぴったりに、するとちょうど開くから後は食べるだけよ。これで絶対大丈夫」ドヤッ

    春香(…理解できないのは私の国語力が乏しいから?)

    引用元: 千早「モスバーガーの綺麗な食べ方」 




    【千早「モスバーガーの綺麗な食べ方」】の続きを読む

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/24(木) 17:41:54.42 ID:qBvsiHyvo

    ここは、弱小事務所と言われていた765プロダクション

    いまやアイドル事務所といえば765プロ

    そこまで言われるようになった765プロですが

    どうやら今日もまた騒がしいようです

    千早「ふ、ふふふっ、一夜過ごして進展なし? ヘタレですね!」

    貴音「くっ……一夜過ごすこともできない小心者が何を言いますか!」

    千早「あ、あれは用事があっただけです!」

    貴音「ほう? 用事の方が大切ですか! ならば手を引きなさい!」

    そんな2人の言い争い

    さすがに耐え兼ねた人がいたようです


          ダンッ!!


    貴音「伊織! コーヒーがこぼれたらシミになるでしょう!」

    伊織「知ったこっちゃないわ! アンタ達いい加減うっさいのよ!」


     
      【千早「私は手料理を食べたわ!」 貴音「ほう、では私は共に一夜を過ごしました」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/05(火) 20:25:22.83 ID:7Qcfm0nu0
    千早「げほっげほっ… っ…38度…か…」

    千早「…意識が朦朧とするけど寝付けない…」

    千早「……うぅっ… 事務所に連絡しないと…っ…」ムクリ

    千早「…本格的にばずいわね… コンポが歪んでびえる…」ピッピッピッ…

    小鳥『はい、お電話ありがとうございます 765プロです』

    千早「音無さん…如月です…」

    小鳥『千早ちゃん…? おはよう、どうしたの? 酷い声だけど…』

    千早「すびばせん… 風邪をひいてしまったびだいで… 今日は、おやすびします…」

    小鳥『か、風邪!? 大丈夫!?』

    千早「あばり大丈夫じゃありばせん… などで、失礼します… 手続きお願いします…」

    小鳥『ええ… お大事にね …あっ、何か困ったら電話してね?』

    千早「ありがとうございます…」ピッ

    千早「……寝よう…」

    引用元: 千早「風邪をひいてしまったわ…」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 20:16:42.37 ID:MnkQ7vfN0
    春香「ば、バカバカしいって…確かに結構前から、いろいろ問題にはなってるけど…」

    千早「その通りよ 掲示板のせいでいじめが発展した小中学校とかあるじゃない ネットの掲示板なんて百害あって一利なしよ」

    春香「せっかくパソコン使えるようになったんだから少しは使わないともったいないよ?」

    千早「いいわ 私は別に調べものとか、音楽の管理ができればそれでいいから」

    春香「じゃあ、SNSは?」

    千早「…そういうのもいいわ そんなに友達多くないし 直接話せばいいじゃない」

    春香「もー 結構面白いのに…」

    千早「…春香しつこいわ そんなに私に掲示板使わせたいの? 必死杉ワロタ」

    春香「ごめん ……えっ」

    千早「あっ」

    引用元: 千早「ネット掲示板?…バカバカしい」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 14:20:43.46 ID:1dLVkATC0
    千早(目が覚めたら意味不明な世界に飛ばされてて…いきなり勇者だとかバラモスを
    倒せとか)

    千早(まぁ、たぶん夢でしょうね…)

    千早(でもこんな夢をみるなんて…どうしたのかしら、私)

    王様「ふむ。とりあえずルイーダの酒場で仲間を探すがよい」

    千早「はぁ」

    千早(仲間ねぇ…夢だからやっぱり、私の知ってる人が出てくるのかしら?)

    千早(まぁとにかく行ってみましょう…)

    最初の仲間>>5

    引用元: 千早「はぁ。バラモスですか。倒せと?えぇー…」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 20:30:48.86 ID:1pMDU/Lv0
    春香「千早ちゃん!今度の土曜日、ケーキバイキングいかない?」

    千早「ん…そうね… …せっかくだけどいいわ、私じゃ元とれないし そんなにケーキ大好きってわけじゃないもの」

    春香「そ、そっかぁ… でもおいしいよ? チーズケーキとか!」

    千早「ごめんなさい あまり魅力に感じないわ…」

    春香「…うん わかった… ごめんね?しつこく聞いちゃって」

    千早「い、いえ 私の方こそ…」

    春香「…じゃあ 私かえるね…」トボトボ

    千早「春香… え、ええ ごめんなさい…」

    引用元: 千早「今時の女子高生と言われても」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 20:13:18.95 ID:zYI+Ehnn0
    春香「改める…? えっと、何するの?」

    千早「今の私の生活って、思い返すとかなりまずいと思うの」

    春香「…そうだねぇ コンビニご飯だし… 洗濯物もたまってたし…」

    千早「えっ 洗濯物みたの!?」

    春香「ううん見てないけど… たまってるんだ?」

    千早「くっ…」

    春香「うん そうだね、改めたほうがいいのかもしれないね?」

    千早「今日から頑張ってみるわ」

    引用元: 千早「生活を改めてみようと思うんだけど」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/22(土) 15:34:06.33 ID:Zjm3VaMso
    春香「そうなんです……。信じられない話かもしれませんが……」

    P「うーん……本当に信じられない話だなぁ。詳しく話してくれるか?」

    春香「はい!」

    P「ところで春香、少し小さくなってないか?」

    春香(81)「はい……。2cmほどですけどよく分かりましたね」

    P「……。遮って悪かった、話してくれ」

    春香(81)「はい」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1477118046

    引用元: P「千早に1秒触れられるごとにバストが1cn奪われる?」 


     

      【P「千早に1秒触れられるごとにバストが1cn奪われる?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:06:20.81 ID:u2RBXQ/20
    …した。

    …まえが…した。

    …お前が、…した。


    …お前が、殺した。


    「っ!!!」

    シーン

    「…はぁっ!…はぁっ!!」

    悪夢から覚め、トイレに駆け込み、戻す。

    毎夜続いたその動作。

    慣れてしまったらトイレのドアを開けて寝る習慣が付いた。

    そんなもの、何の役にも立たないというのに。

    そんなこと、何の意味も持たないというのに。

    全て、どうでもいい。

    「……プロデューサー。」

    引用元: 千早「眠り姫、今私は」 



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    前作 小鳥「貴音ちゃんと一緒にあずささんのダイエットを手伝う」

    1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 14:41:27.68 ID:hhKJEpiH0
    雪歩「はあぁ……」

    千早「こんにちは、萩原さん」

    雪歩「あ、千早ちゃんこんにちはぁ」

    千早「……何か嫌なことでもあったの?」

    雪歩「え?」

    千早「今、ため息をついてたわ」

    雪歩「あ……ごめんね、聞こえてちゃってた?」

    千早「私でよければ、相談に乗るけど」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/07(月) 22:11:11.26 ID:QMAguqH80
    伊織「どうしたの?なんか元気ないじゃない」

    やよい「あ、伊織ちゃん…実はね…」

    伊織「…はぁ??千早を見る度に気分が悪くなるぅ?」

    やよい「うん…最初は別に何ともなかったんだよ」

    やよい「でも、最近は千早さんを見るだけで、ろえ…ろれつが回らなくなったり、くらくらしたりするの…」

    伊織「今も大して回ってないじゃない…」

    引用元: やよい「うー、最近千早さんを見るだけで気分が悪くなりますぅ…」 



    【やよい「うー、最近千早さんを見るだけで気分が悪くなりますぅ…」】の続きを読む

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    2: ◆kBqQfBrAQE 2013/10/01(火) 22:41:26.90 ID:QAfvnBYK0

    千早「それがどうしたの?春香」

    春香「千早ちゃん、まだ何人か名字で呼んでるよね?」

    千早「うん」

    春香「千早ちゃん、その娘たちを下の名前で呼んでみない?」

    千早「ええっ?!どうして?!」

    春香「もうみんなと出会ってからしばらく経ってるのに、もう名字で呼ばなくても良いんじゃないかなーって」

    千早「うん、それはそうだけど・・・でも・・・」

    千早「今更呼び方を変えるって言うのは・・・ちょっと恥ずかしい・・・」///

    春香(あ、かわいい)


    引用元: 千早「みんなの名前の呼び方?」春香「うん」 


     

      【千早「みんなの名前の呼び方?」春香「うん」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/18(金) 00:14:08.31 ID:0GlYHOsb0
    千早「え、えっと秋月さん? どうしてここに? スティーブンは?」

    涼「そ、それは僕の方が聞きたいんですけど……。ってスティーブンって誰ですか?」

    ナレ(春香)「歌姫如月千早、元女装アイドル秋月涼、同年代の2人が、迎える物語は――」


    春香「戸惑ってる戸惑ってる! それでは、恋するハニカメ、スタート!!」

    P「はぁ、普通嘘だってわかるだろうにな。スティーブン・タイラーがハチ公前に来るなんて」

    春香「まぁまぁ、2人を見ていきましょうよ、プロデューサーさん!」

    P「しかしハニカメって……」

    春香「ハニカミデートじゃなくて、ハニカメデートですよ! そこ注意!」

    P「確かにこんな感じの番組だったけどさ……」

    春香「うろ覚えですよね」

    引用元: 千早「エアロスミスに会えると思ったら、秋月涼がいた」 




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    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/25(月) 21:47:31.27 ID:XF/AqXid0
    その日、私はいつも通りに、事務所で一人、音楽を聴いていた。

    馴染みのヘッドホンから流れてくる曲は、もう何度再生しただろうか。
    周囲の情報から目を閉ざし、音の波に身を委ねる。
    それが、ずっと前から続いてきた、私の時間の過ごし方だ。

    再生していた曲が終わり、次はどれを聴こうかと考えていると、不意に首に手が回される。
    その手はそのまま、私の目にあてがわれた。

    「ちーはーやーちゃんっ! だーれだ?」

    引用元: 千早「私の傍に」 




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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/01(火) 04:05:55.52 ID:ToY8NQH5o


    千早「うーん……」

    亜美「あれ、千早お姉ちゃんどうしたのー?何か悩み事?」

    千早「あら、亜美じゃない…いたのね」

    亜美「うん、さっきからずっといたけど…何かあったの?」

    千早「えぇ、実は少しばかり困ったことになってしまったのよ」

    亜美「そうなんだぁー、亜美でよければ話くらいは聞くけど?」

    千早「ありがとう亜美、それじゃお言葉に甘えて……実は、私ね」

    亜美「うんうん」

    千早「私ね…実は今、とても暇なのよ」

    亜美「そっかー、千早お姉ちゃんは暇なんだぁ……えっ?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380567955

    引用元: 千早「暇すぎね」亜美「んなことないっしょー…」 


     

      【千早「暇すぎね」亜美「んなことないっしょー…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 02:23:09.89 ID:ZKgTtv+00
    千早(はぁ……最近歌のお仕事がなかなか回してもらえない)

    千早(やることと言えば、バラエティー番組やトークばかりで)

    千早(先日の仕事も広い場所での仕事といえば、まさかの始球式)

    千早(プロデューサーは私が歌いたいことを知っているはずなのに……今度こそ歌えると思ったのに)

    ?「君、アイドルに興味はないか?」

    千早「はぁ?」

    引用元: 千早「753プロ?」 



    【千早「753プロ?」 (仮面ライダー)】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/07(月) 09:10:38.60 ID:ZP2OBSW20
    P「ちーちゃん!ちーちゃんはいるかい!?」

    千早「はいはい、ここにいますよ。どうかしたんですか?」

    P「あっ、ちーちゃん!一緒にご飯食べよう!」

    千早「はぁ……まぁ別にかまいませんけど」

    P「今日はなんと!Pちゃんカレー作ってきたんだ!」

    千早「……ルーだけですね」

    P「生憎、ご飯を切らしていてね!残念ッ!!」

    千早「そうなんですか……まぁ、ナンでもいいですけど」

    P「えっ?……えっ、なにそれ?ギャグ?ギャグなの?」

    千早「い、いけませんか!?……私だってギャグくらい言います」

    P「……あまりそう慣れないことはしないほうがいいですよ、如月さん」

    千早「遠い!急に心の距離が!」

    引用元: 千早「まぁ、なんでもいいですけれど」 




    【千早「まぁ、なんでもいいですけれど」】の続きを読む

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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2012/05/07(月) 04:18:23.34 ID:zIlisR4D0
    るーるる るるる るーるる


    黒柳「最近大変に人気な方、アイドルの方が今日のお客様です」

    黒柳「とてもお静かなイメージがあるんですけれども、とってもお綺麗です」

    黒柳「今日はお歌も聞けるという事なんで楽しみです」

    黒柳「如月千早さん今日のゲストです」

    千早「よ、よろしくお願います!」


    ら―ら―ら―ら―


    パチパチパチッ!

    引用元: 黒柳徹子「あーた、とっても歌がお上手なんですってね?」千早「は、はい」 




    【黒柳徹子「あーた、とっても歌がお上手なんですってね?」千早「は、はい」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 14:09:57.41 ID:5dC9ScIdO
    千早「子守歌?」

    春香「うん。ちょっとだけお昼寝したいから」

    千早「ふふ…良いわ、歌ってあげる」

    春香「えへへ。ありがとう千早ちゃん」

    千早「気にしないで。おやすみ春香、良い夢を」

    春香「おやすみ、千早ちゃん」

    千早「コホン…」

    春香「…」

    千早「あおいぃぃぃとりひぃぃぃぃ!!!!」

    春香「千早ちゃん?」

    千早「何かしら?」

    引用元: 春香「千早ちゃん、子守歌うたって?」 



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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/09(火) 17:02:52.19 ID:7/aZyldd0



    ―――765プロ事務所―――



    P「ふんふふ~ん♪」スタスタ


    P「……ん?」ピタッ




    千早「……」ジー



    P(なにやら千早が雑誌を熟読しているぞ。どんなページを見てるのかな)コソッ


    P(……って、あずささんのグラビアページじゃないかっ!!)ズコー



    千早「っ!!」ビクッ



    引用元: 千早「胸を大きくする方法……?」 



    【千早「胸を大きくする方法……?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/03(木) 22:20:37.55 ID:WKJbVwjGO
    千早「…ダメね」

    千早「もっとこう…猫らしく言わないと」

    千早「えっと…ふみゃあ」

    千早「うーん…」

    千早「今のはなかなかね」

    千早「はぁ…コーヒーでも飲もうかしら」

    千早「…」トクトク

    千早「…」ズズッ

    千早「熱っ」


    引用元: 千早「にゃおー」 



    【千早「にゃおー」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/07(火) 12:13:04.23 ID:XErjyrNO0
    千早「今年はクラスメイトともうまくやると決めたわ」

    千早「行かなきゃ……」

    千早「……」ウロウロ

    千早「この緊張は何なのかしら。恐いわけじゃないのだけれど」

    千早「アイドルとして人前に出るのは慣れているのに……」

    千早「みんなも気を使ってくれるはずよね。アイドルということで盛り上げてくれるだろうし」

    千早「でも、無分別なクラスメイトから『他のアイドル呼んでよwwww』とか言われるかも……」

    千早「……そうよ。先手を打って765プロの誰かにいっしょに来てもらいましょう」

    千早「クラスメイトへのサービス精神よ、これは。恐いわけじゃないわ。――さて、>>5に来てもらいましょうか」 

     

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