えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    渋谷凛

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/24(木) 23:03:06.34 ID:swFNKsj9o
    「これ落としたよ」


    「えっ…あ、凛のハンカチ!」


    「……?」


    「いつの間に落ちたんだろう…?」


    「さっき落としたのを見たから、そこまで汚れてはないと思うけど」


    「そっか…拾ってくれてありがとにゃ~!」


    「うん、…じゃあね」


    「あっ」












    星空凛「…行っちゃった」

    星空凛「すっごく綺麗な女の子だったなぁ」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406210576

    引用元: 渋谷凛「……ねぇ、ちょっと」星空凛「何かにゃ?」 



    【渋谷凛「……ねぇ、ちょっと」星空凛「何かにゃ?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/06(水) 11:39:14.55 ID:1PAlBzEw0

     最近「自分は何の為に生きているんだろう」と思うことがある。
     周りの人にとっては至極どうでもいいことだと思う。こんなことを言った暁には「思春期だね」とか言われて片付けられるんだろう。
     でも――実際私は思春期とかそういう時期に生きているのは事実だ。
     青臭いと言われても、最近は専らこんなことばかりが脳裏をよぎる。

     生きる意味なんて自分で決めるもの……それは分かっている。
     でも、漫然と漂うそんな疑問を私は拭えないでいるんだ。

     別に今の立ち位置に不満があるわけではない。むしろ充実している。
     アイドルという幻影のような世界、そこに確かに立っている。
     いや、ここまで連れてきてもらった。

     私をここまで連れてきてくれた人――その人は「ここではない遠いどこかを見ているような……君はそんな目をしている」と言った。
     そのどこかへ君を連れていけたら……。私よりも青臭い人はそう言って私をこの世界へ連れて来た。

     ここではないどこか――そこへ到達できたのかは分からない。
     その「どこか」へ到達できたとき、私は生きる意味を見出せるのかもしれない。



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467772754

    引用元: 凛「私も、生きる理由見つかったよ――プロデューサー」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 15:40:09.02 ID:GdVMSzMN0

    SS初めてです。

    モバマス・デレアニ・デレステの設定がごちゃまぜになっているかと思います。

    よろしくお願いします。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467528008

    引用元: 凛「特別な人」 


     

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    1: ◆TOYOUsnVr. 2020/09/15(火) 00:37:01.61 ID:e1J45WPZ0

    つい数週間前までは、わたあめみたいな雲がもくもくと盛り上がっていた空を見上げる。
    もうどこにもそんなものはなくて、代わりに薄くて小さな雲がまばらに散りばめられていた。

    気付けば、あんなに煩わしかった蝉の声も聞こえない。
    視線の先を、真っすぐな軌道ですいーっと蜻蛉が飛んでいく。

    私の五感の全てが、夏の終わりを知覚していた。

    「はい。ありがとうございます! ばっちりです! 次回撮影開始は日没頃、一時間と三十分ほど後になりますので、よろしくお願いします」

    私の周囲を取り囲んでいた撮影のためのスタッフの人たちが、一様に頭を下げる。
    それに「お疲れさまでした。引き続きよろしくお願いします」と私も返し、ロケバスへと戻るのだった。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1600097821

    引用元: 渋谷凛「レフェリーの判断なんて」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/01(金) 20:59:00.77 ID:/ozdzgPSo



     「――はい。これまで応援してくれた方々には、本当に感謝の気持ちしかありません」



     『ありがとうございました。では続けて……渋谷さん自身についてお訊ねします』

     「分かりました」

     『今後の活動について、何か考えている事などはありますか?』

     「そうですね……しばらくは、ゆっくりしようと思います。その先は……まだ、分かりません」

     『歌手や女優への転向などのお話は周りから出ていらっしゃいますか?』

     「はい。ただ、私は優柔不断で……」

     『(笑い声)』

     「いえ、本当に臆病なんです私。ライブ前なんかはいつも震えていました」

     『なるほど……大変参考になりました。続いて皆さんが非常に興味を持っている質問なのですが』

     「はい」

     『渋谷さんはアイドルを卒業されました。今、恋をされていますか?』

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467374340

    引用元: 渋谷凛は魔法がお好き 


     

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    【モバマス】凛・藍子「1・2・3で飛び込め!」 前編

    470: ◆7P/ioTJZG. 2020/06/20(土) 23:49:39.29 ID:FqFl7jRq0

    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    凛「サザンドラ、火をつけられる?」

    サザンドラ「サザ」ボッ

    藍子「……うん、いい感じの火加減ですね」

    藍子「じゃあ私、扇いでこれをキープしますね!」パタパタ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    藍子「ルーを入れました! 混ぜていきましょう!」

    藍子「遅すぎず早すぎず……適度なスピードで混ぜてくださいね」

    凛「う、うん」

    グルグルグルグル……

    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    引用元: 【モバマス】凛・藍子「1・2・3で飛び込め!」 



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    1: ◆7P/ioTJZG. 2020/03/30(月) 00:28:41.91 ID:2RRuOz/a0
    本スレは

    凛「めざせポケモンマスター」 前編 

    凛「めざせポケモンマスター」 後編 

    凛「めざせ」 卯月・未央「ポケモンマスター!」 前編 

    凛「めざせ」 卯月・未央「ポケモンマスター!」 後編  

    凛「ああ、あこがれのポケモンマスターに」   

    【モバマス】凛「ああ、あこがれのポケモンマスターに」(続) 前編 

    【モバマス】凛「ああ、あこがれのポケモンマスターに」(続) 後編

    の4スレの続きです

    ・ポケットモンスター×アイドルマスターシンデレラガールズのクロスSSです
    ・アイドルたちがポケモン世界を冒険します
    ・本SSの舞台は架空のガラル地方です。地名は同じですが、ホップやダンデ等は出てきません
    ・各世代から色々なポケモンが登場します
    ・ゲームともアニメとも異なるオリジナル設定が存在する可能性があります
    ・基本デレマスの子が出てきますが、稀にシャニマスが混ざる場合があります
    ・メガシンカ、Zワザ、ダイマックス全てが登場する予定です
    ・安価あり
    ・本SSは4スレ目より作者が変更しています


    凛 手持ちポケモン

    ・ゲッコウガ ♂ Lv.70 げきりゅう
    みずしゅりけん/ハイドロカノン/つばめがえし/みがわり
    やんちゃなせいかく まけずぎらい

    ・ムクホーク ♂ Lv.68 いかく
    ブレイブバード/インファイト/とんぼがえり/おいかぜ
    いじっぱりなせいかく うたれづよい

    ・ドリュウズ ♀ Lv.67 すなかき
    ドリルライナー/アイアンヘッド/じわれ/じしん
    せっかちなせいかく ものおとにびんかん

    ・サンダース ♀ Lv.67 はやあし
    シャドーボール/かみなり/じゅうでん/でんじは
    おくびょうなせいかく ひるねをよくする

    ・サザンドラ ♂ Lv.69 ふゆう
    りゅうせいぐん/あくのはどう/かえんほうしゃ/きあいだま
    なまいきなせいかく ちのけがおおい

    ・チャーレム ♂ Lv67 ヨガパワー
    とびひざげり/しねんのずつき/ほのおのパンチ/ビルドアップ
    おだやかなせいかく しんぼうづよい

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1585495721

    引用元: 【モバマス】凛・藍子「1・2・3で飛び込め!」 



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    1: ◆GO.FUkF2N6 20/09/10(木)13:55:18 ID:vxG
    渋谷凛「プロデューサー?」

    武内P「ふふふふ……」

    凛「プロデューサー、なんで笑いながら顔に手をかけてるの?」

    武内P「ふふふふふ」バリッ

    凛「顔の皮が剥がれて!?」

    武内P「ふはははは!」


    バリリッ



    本田未央「あたしだよっ!!」

    凛「未央!?」

    引用元: 渋谷凛「プロデューサー、ちょっといい?」 武内P「……ふふふ」 



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    1: ◆R4LxbbyKhE 2016/06/30(木) 09:25:51.50 ID:OFwfS9Lh0
    【モバマスSS】です


    ――――6月30日、事務所

    凛「……まだ七夕には早いと思うけど」

    ちひろ「ほら、今丁度プロデューサーさん達向けに七夕のイベントを開催してるじゃないですか」

    卯月「そういえばここの所ちひろさん、織姫の衣装でコスプレされてる時がありますね!」

    ちひろ「ええ、それでプロデューサーさん達にここまでして、普段からお世話になってるアイドルの皆さんに何もしないのもなぁと考えまして」

    奈緒「ちひろさんにしては妙に普通な物……って思ったけどやっぱり違いますよね?」

    ちひろ「もちろんです! その短冊は通常のものと違って、ちゃんと願えばすぐに願いが叶うように作りましたから!」

    奈緒「……は?」

    凛「ええっと、どういうこと?」

    ちひろ「要するに、その短冊を持って願い事を呟けば、1枚につき1回、その場で願い事を実現させちゃうわけです」

    卯月「その場で……どんな願い事でもでしょうか?」

    ちひろ「流石に人類皆ゾンビになれや365日全部祝日になれですとか、世界へ与える影響が大きすぎる願い事は特定の方の許可が必要ですよ?」

    凛「そういうのに許可出す人いるんだ……」

    奈緒「いやいや誰だよ!? というか、ちひろさんこれ本当にそんなすごい短冊なの? 見た目が普通すぎてちょっと信じられない……」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467246351

    引用元: 凛「願いを叶える短冊?」 


     

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    1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/06/24(金) 00:08:12.17 ID:F226rMsn0
    未央「はい。というわけで早速開始しましょー第41回346プロ所属アイドル親睦鍋パーティー!」

    卯月「わーい」ドンドンパフパフ

    凛「テンション高いね未央」

    みく「用事思いついたんで帰るにゃ」クルッ

    まゆ「まゆもちょっと、母の祖母の従妹のお父さんの曽祖父が危篤らしいので」クルッ

    卯月「しかし回り込まれました!」ガシッ

    みく「いーやーにゃーっ!離してー!このメンバーにこのシチュエーションすんげぇ覚えがあるにゃあ!」

    凛「ノコノコとやってきてしまった時点で諦めなよ。卯月とエンカウントしたら逃げられないんだからさ」

    未央「あとまゆちゃん、とっさの言い訳にしてはその方ご高翌齢すぎないかい?」

    みく「どうせまたロクでもない事になるに決まってるにゃ!」

    凛「それは違うよみく」

    みく「にゃにゃっ?」

    凛「ロクでもない、で済めば幸せだよ」

    みく「キメ顔で言う言葉!?」

    まゆ「絶望がまゆのゴールです…」クスン

    卯月「じゃあメンバーも集まったことですし、早速始めましょうか!」

    凛「そうだね、パパッとやってパパッと終わりにしようよ」

    未央「ほらほらみくにゃん、まゆちゃん。お席についたついた」

    みく「席につくも何も、いつの間にか足枷つけられて逃げられねぇにゃあ!」

    まゆ「ああ…最後にもう一度、Pさん。貴方に会いたかったです…」スンスン

    卯月「盛り上がってきました!」

    凛「2人そろってお通夜みたいな顔だけどね」

    未央「2人もきっと、あと2.3回参加すれば悟るよ」




    注・今のうちにゴメン


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466694491

    引用元: 凛「鍋」 みく「パーティーです」 みく「にゃ」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/18(土) 17:58:09.31 ID:qOR5yXJ4O
    事務所

    究極のクンカーメニュー企画会議

    ガヤガヤ

    美嘉「じゃあ、アタシは真夏の営業後の靴下を持ってくるね!」

    ありす「なら私は寝起きの●●●をお見せしますよ。」

    凛「…。」Zzzzzz

    卯月「り、凛ちゃん、起きてください!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466240289

    引用元: 凛「モバしんぼ」 


     

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    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/26(日) 10:06:55.30 ID:Ezkx01wZ0
    千川ちひろ「それじゃ、たるき亭に予約入れときますね」

    高垣楓「はい。ふふ……久しぶりの飲み会、楽しみです」

    本田未央「なになに?パーリーが催されるとな?それは未央ちゃんも気合いを入れとかないと!」

    ちひろ「駄目ですよー?これは大人達だけのお楽しみ会だから、未央ちゃん達はまた今度」

    未央「ぶー」

    楓「ふふ。大人になったら、未央ちゃんも一緒に気持ちよくなりましょうね」

    未央「おぉ……無駄に●●い……」

    島村卯月「ハイハイ!私も気持ちよくなりたいです!プロデューサーさんとも一緒に!」

    未央「コラッ、●●ボケを被せてこない。しまむーのキャラじゃないでしょ」

    卯月「え?私なんか●●●な事言った?」

    未央「……え?」

    卯月「未央ちゃん?私●●●な事言ったのかな?」

    未央「ちょ……」

    卯月「ねぇねぇ、未央ちゃん?私はどんな●●●な事言ったのかな?」

    未央「こ、この……」

    卯月「み~おちゃん?」

    未央「っ…………プロデューサーと●●わいたいって言ったんだよ?」

    卯月「!?」

    未央「しまむーは!プロデューサーのっ!○○○○を××××に!!△△△△△でっ!!□□□□したいって言ったんだよぉ!!」

    卯月「!?!??」


    ちひろ「……楓さんが変な言い回しするから……」

    楓「てへっ」

    渋谷凛・三船美優「「お疲れ様です」」カチャ

    ちひろ「あ、お疲れ様です。美優さん、今度の飲み会についてちょっといいですか?」

    美優「はい。なんでしょう?」スス

    ちひろ「たるき亭でやることになったんですが、参加する人の―――――― 」


    引用元: 渋谷凛「煽り煽られ……」 


     

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    1: ◆hhWakiPNok 2014/07/14(月) 19:31:34.54 ID:yoe7/v8I0
    加蓮「さっき着替えの時に、見ちゃったんだけど」

    凛「? うん」

    加蓮「凛のショーツ、花柄だった」

    凛「え? あ」

    奈緒「花屋の娘だもんな」

    加蓮「ちょっと意外だったよね」

    凛「……」フルフル

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405333894

    引用元: 渋谷凛「インターミッション?」北条加蓮「インナーファッション!」神谷奈緒「////」 



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    1: ◆/tUFF3I3JY 2020/08/27(木) 22:10:31.98 ID:vN/BYrR00
    乃々「凛さん…」

    凛「どうしたの?乃々。」

    乃々「い、いえ…なんでもないです。忘れてください…」

    乃々(どうしてこんなことに…)

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1598533831

    引用元: 乃々「なぜが凛さんと机の下にいるんですけど…」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/19(日) 21:59:55.35 ID:817rEpTx0
    凛「店番してたらアイドルがやってきた」の続編です。
    前回より短いですがよろしくお願いします。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466341194

    引用元: 凛「店番と、アイドルと」 


     

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/08(火) 00:56:02.73 ID:RzVjPMxp0
    凛「私、今日の午前空きだったんだね」

    P「ああ、そうだぞ。……アレ、伝えたと思ったんだがな」

    凛「そうだっけ」

    P「伝えてなかったっけか、すまんかった」

    凛「そういえば聞いたかも。最近仕事漬けだったから今日もだと思ってた」

    P「そうか? いやすまんな、変な休みの取り方しか出来なくて」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404748562

    引用元: 凛「ねえ、プロデューサー」 


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    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/15(水) 20:17:59.52 ID:+qrDv0je0
    私にとっての季節の移り変わりは、小さいころから見てきたお店の風景。
    花たちによって店内が少しずつ色鮮やかに塗られていく様子が、私は好きだった。
    長かった冬も過ぎようとしていて、今年も店内に彩りが増えていく。そんなある冬の終わりの日のこと。

    引用元: 凛「店番してたらアイドルがやってきた」 


     

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    渋谷凛「私は――負けたくない」 前編

    428: ◆SHIBURINzgLf 2015/08/10(月) 05:58:00.41 ID:s8phhYh5O
    ――つまんにゃい。

    たまらず眼を瞑る。

    ――つまんにゃい。

    それでも言霊は、全く消えない。

    ――つまんにゃい。

    追い払うように、かぶりを激しく振った。

    引用元: 渋谷凛「私は――負けたくない」 



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    1: 凛、誕生日おめでとう! ◆SHIBURINzgLf 2015/08/10(月) 00:00:14.53 ID:s8phhYh5O





    私は、実はおちこぼれだった。

    スカウトされたはいいものの、愛想なんて全くないし、
    身体能力はただの人並み、歌も特段に巧いと云うわけじゃなかった。

    カラオケは好きだからよく学校帰りに友達と行ってたけどね。




    ……いやホント、どうして私なんかがスカウトされたんだろう?

    ――渋谷凛「回想」 2019.09






    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439132414

    引用元: 渋谷凛「私は――負けたくない」 



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    1 : ◆SHIBURINzgLf 2020/07/18(土) 21:05:53.85 ID:qJtv+QXjo

    ――王子様はお姫様と幸せに暮らしましたとさ。

    多くの童話はこのように締め括られる。

    例えば、シンデレラ。最底辺から頂点へと至った奇跡の物語。
    ただの灰かぶりが、母や姉のいじめに耐え、魔法使いの手を借り、最後には王子様と結ばれる。

    シンデレラは思う。

    私は幸せですと、魔法使いさんに伝えられたら。
    魔法使いさんも、幸せでいてくれたら。



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1595073953 



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    凛「裁くのは 私の『スタンド』だッー!」【ジョジョ×モバマス】 前編

    185: >>1 ◆DHx1qDZfUhN9 2014/08/27(水) 01:37:25.09 ID:Ydtm63GL0


    ――――――――――――――――――――…………

    タッタッタッ

    凛「ちょ、待ってよプロデューサー!」ガシッ

    P「凛………」


    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



    P「よかったァ~――、間に合ってェ!」ハァァァァ・・・

    凛「(よかった、いつものプロデューサーだ…)」ホッ




    凛「あの、どうしてプロデューサーがここにいんの?」

    P「ああ……まゆを事務所に届けたら次の仕事まで時間が空いていたから、チョッと様子を見に来たんだよ。 そしたらあの現場を見てな」


    P「あのOの噂は聞いていたんだ、新人アイドルが何人か餌食になったとか」

    P「SBRプロの子も声掛けられたそうだし…… 良いタイミングに間に合って、ホント良かった……!」

    凛「そうだったんだ……(アリガト、プロデューサー…)」


    凛「所で、さっき言ってたうちの事務所の話は…」

    P「え、あれ? ウチはSPW財団とは関係ないよ」

    凛「ええぇッ!?」

    P「うちの事務所の名前は確かにSPW財団から頂いているけど、経営は全く関係無いし」

    引用元: 凛「裁くのは 私の『スタンド』だッー!」【ジョジョ×モバマス】 



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    2: >>1 ◆DHx1qDZfUhN9 2014/07/03(木) 22:47:42.99 ID:06F88oZS0

    [凛、覚醒]



    ガチャ

    凛「ただいま。…ん?」


    凛「…ちひろさん、この石何?」

    ちひろ「お帰りなさい凛ちゃん。ああ、それはプロデューサーさんのお土産ですよ。『なぜか心惹かれて買っちゃいました』とか言っていましたね」

    凛「ふーん…てゆうか、プロデューサー帰ってきてたんだ」

    ちひろ「はい、ロケから事務所に一旦寄って、体調が崩れた子を送りに行ってるわ」


    ちひろ「……あら、こんな時間!書類を提出しに行かなきゃいけないから、凛ちゃんちょっとだけお留守番お願いしていい?」

    凛「いいよ、いってらっしゃい」 バタン



    凛「ふぅ。……さて」チラッ


    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



    凛「……(何だろうこの石、気味悪いけど気になる…)」

    凛「(隕石みたい……チョットくらい触ってもいいかな?)」 ソー


    凛「………」 ツンツン

    凛「ふーん…プロデューサー、なんでこんなのを買ったのかな…」 ナデェ・・・


    引用元: 凛「裁くのは 私の『スタンド』だッー!」【ジョジョ×モバマス】 



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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/01(火) 10:33:29.27 ID:/weLl5kBO

    凛「はいはい。わかってるよ」

    P「はいは一回だ」

    凛「はい」

    P「車持ってくる。準備できたら降りてきてくれ」

    ガチャ

    バタン

    凛「はぁ……」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404178409

    引用元: モバP「渋谷、早く準備しろ」 


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    前回 拓海「身長185cm(成長中)のP

    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/26(木) 19:51:17.23 ID:XWv9h01k0
    凛(………面白くない)

    私は漠然とそう考えた。

    移動中の事務所用の車の中で、私は大きなため息をつく。

    運転しているのはプロデューサー。

    必要最低限の連絡しかせず、会話も挨拶ぐらいしかしない。

    なので、この車内は重い雰囲気に包まれている。

    引用元: 凛「体重82kgのP」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 00:15:11.17 ID:ywwxO5oX0
    How do you like Cinderella?

    ♪チャーン チャチャチャチャ
    チャラララーン
    チャラララララーン
    チャーン ジャジャジャジャーン
    ジャーン
    ジャジャジャジャ ジャーン

    ----------------------------
    2016年春、シンデレラプロジェクト初の深夜番組が産声をあげた。

    出演者の1人、本田未央。彼女はこの番組の企画・考案者でもある。

    そして、もう1人の出演者は渋谷凛。彼女は本田との仕事は久々であったことから、内心喜んでいたに違いない。

    さて、番組を開始するにあたって本田から渋谷へこのような提案をした。

    「みなみんの実家で新田家秘蔵の七夕伝説のビデオ見るから、広島に行こうよ!広島までの旅費も出してくれるって!」


    渋谷は面白い話だと思い、二つ返事で引き受けた。

    この時、「しゃべってるだけで仕事が出来る」「おいしいものが食べれる」といって見事に誘い出された2人のアイドルも同行したのである。



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1464362110

    引用元: 凛「サイコロの旅?」 

     

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    1: ◆5AkoLefT7E 2020/07/21(火) 00:05:38.89 ID:ZwgavQOX0

    ~事務所~


    渋谷凛「~♪」

    ピリリリリリリリリ

    凛「あれ……未央から電話……?」

    凛「もしもし? どうかした?」

    『ごめ゛ん゛しぶ゛り゛ん゛……』ズビー

    凛「うわっ! ひどい声だね……くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、たん、発熱などの症状が出るアレ……?」

    『ふ゛つうに゛風゛邪゛って゛言って゛い゛いと゛お゛もう゛……』ズビー

    凛「その感じだと、今日の打ち合わせは難しそうだね……」

    『ご゛め゛ん゛……』

    凛「大丈夫。今日は大した内容じゃないから、リスケしてもらうね。他の仕事がなければお見舞いに行きたいんだけど……」

    『あり゛がと゛……』

    凛「ま、多分そろそろ卯月がそっち行くと思うからさ。治してもらえばいいよ」

    『言って゛ない゛の゛にど゛うや゛ってわ゛かるん゛だろ゛……』

    凛「それが卯月だからね」



    ――――――――――――――――――――

    前作
    渋谷凛「就職活動を」本田未央「してみたい?」
    https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574176063/




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1595257538

    引用元: 渋谷凛「未央の代わりを」夢見りあむ「任せたい?……ってぼく!?」 




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    1: ◆K1VRYfmMqw 2016/05/03(火) 04:37:13.06 ID:1rU0iPMQo

    <凛>

    4月25日、午後4時半。

    ライブ開けの学校ではいつも見に来てくれた皆からの感想の嵐で、嬉しいんだけど心が落ち着かない。
    毎回のように来てくれる子もいるし、自分は行けなかったけどお兄さんがお父さんが、って事を聞かせてもらえることもあったり。 

    だから本当は放課後も少し残って皆と居たいんだけど……、でも、今日だけは別。
    また明日ね、って早めに別れて、事務所への道を急ぐ。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462217832

    引用元: 凛「おとぎ話の」卯月「王女でも」 


     

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    1: ◆TOYOUsnVr. 2020/07/04(土) 22:33:03.95 ID:4if+2Hlr0

    嫌な空気の夜だった。真綿で首を絞められているかのように呼吸がしにくかった。
    空にはどんよりと重たい雲が浮かび、月も星も見えない。
    現在私がいる場所が神社というのもあって、言いようのない気味の悪さが漂っていた。
    唯一の光と言えば本殿の賽銭箱の上で、ちかちかと明滅している頼りない電灯のみで、それがいっそう私の気分を落ち込ませる。
    胸の内に滞留しているもやもやとした不快な何かを乗せるように、はぁ、と息を吐いた。

    「こういう日も、あるよ」

    背後から、優しく温かい声が届く。「うん」と力なく返事をして見やれば、そこには柔らかな笑みを浮かべたスーツ姿の男、アイドルである私のプロデュースを担当してくれている彼、プロデューサーがいる。

    「失敗は誰にでもあるし、普段は簡単にできることがどうしてか上手くいかない、なんて日もある」
    「うん」
    「だから気にするな、とは言わないけど」

    彼は一歩を踏み出して、私の隣に並ぶ。
    そうして「凛」と短く私の名前を口にして「ちょっと話そうか」と続けた。

    私が肯定も否定も返さずにいると、彼はそれを肯定と受け取ったのか本殿の方へと歩き出して、石の階段に腰かける。
    自身の隣の空間をぽんぽんとしているのを見るに、こっちにきて座れ、ということらしい。
    素直に私はそれに従って、彼の隣に腰かける。
    ややあって、彼が口を開いた。

    「凛はさ、こういうこと考えたことある?」
    「……?」
    「もし、自分をプロデュースしているのが俺じゃなかったら……違う人だったら、って」
    「ない、けど」

    けど、プロデューサーが担当しているのが私じゃなかったら、ということなら、ある。
    喉元まで出てきた言葉をぐっと飲みこんで、再び私は「ない」と繰り返した。

    「俺はね、あるんだ。凛がもっと、才能も実力もコネクションもある人に担当されていたら、って」
    「……」
    「そうしたら、きっと凛はもっともっと早くに曲をもらっていただろうし、大きなライブも俺と一緒に活動するより一年は早くできたんじゃないか、とか。……そういうこと、何年か経った今でも未だに思う」
    「…………そっか」

    私が思っていたこととほぼ同じこと彼が言うものだから、びっくりしてしまう。が、同時に温かい気持ちにもなる。
    なんだ、似た者同士だ。

    「でも、こうも思うんだ」
    「ん?」
    「やっぱり凛をプロデュースするのは俺がいいな、って」
    「……生放送で、失敗しちゃうアイドルでも?」
    「もちろん」

    少し照れくさそうに彼は口角を上げて「凛じゃなきゃ嫌だぜ」と平常とは異なる口調で、私の肩を小突いてくる。
    それだけの単純なことなのに、気付けば私の気分は随分と軽くなっていて、魔法みたいだ、と思う。
    すっかり晴れやかな気分になった私は、軽い冗談のつもりで「私は別に、プロデューサーじゃなくてもいいかな」とおどけて彼を小突き返した。

    「えー」

    わざとらしく悲しそうな顔を作って、プロデューサーは立ち上がり「さて、そろそろ宿に戻ろうか」と歩いて行く。

    その後ろ姿を最後に、プロデューサーは、消息を絶った。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1593869583

    引用元: 渋谷凛「ゴースト レイト」 



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    1: ◆ohd.LsER4s 2013/08/23(金) 20:34:56.90 ID:2nOkcIBeo

    未央「あーやっぱそうだよね~☆」

    凛「……当然だよ、卯月しかいないよ」

    卯月「――ええっ!?」


    ※モバマスSSです

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377257696

    引用元: 未央「そういや私たちのリーダーって誰?」凛「卯月でしょ」卯月「えっ!?」 


     

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    1: ◆dr9XmfAj2s 2016/05/03(火) 21:57:34.61 ID:/rrW6WtX0
    過去作ですけど...

    【デレマス】モバP「仮眠しよう」【キャラ安価有】

    キャラの設定は杏「あつい...」を見ておいた方がいいかも。杏「あつい...」に出てたスタッフは出ないッス。
    前回同じようなSSを書いてましたが、諸事情により中断しました。今回は大丈夫...なハズ!
    書き溜めはしてないので遅いです。ガンダムネタが入るかも。嫌な人は見ないのを推奨します。
    質問、雑談はガンガンしてもOKです。モバマスは魅力的なキャラが多くて困る...(ガチャガチャ)
    ↓2、↓3にアイドルの名前を。大人は次回から。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1462280254

    引用元: モバP「授業参観に来てくれ?」 凛「うん」【キャラ安価有】 


     

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