えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    高森藍子

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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「ほどほどに賑やかなカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/28(日) 17:37:55.28 ID:NAfswMO00
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「やっほ。急に相談って……どしたの? なんか珍しいっ」

    高森藍子「うん……。ありがとう、加蓮ちゃん」

    加蓮「それは終わった後に言いなよー」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1614501474

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「表情を見てくれるカフェで」 



    【北条加蓮「藍子と」高森藍子「表情を見てくれるカフェで」】の続きを読む

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    前回 高森藍子「茜色の夕日」

    3: ◆.FkqD6/oh. 2013/10/07(月) 22:31:37.43 ID:wXzZV/Aw0

    ――――――――――――――――――――


    To: ――プロデューサー
    Sub: お元気ですか?



    お久しぶりです。高森藍子です。


    あれからもう一ヶ月ですが、お元気ですか?




    私はCGプロで、レッスンやお仕事を頑張っています。


    同じ事務所のお友達もできました。楽しくやっていますよ?


    私を担当してくれているプロデューサーさんは、少し無口ですが頼りになる人です。


    ……でも、一番のプロデューサーは、あなたですけどね。えへへ。




    私は、こっちの事務所で頑張っています。


    たまにはあなたからも連絡くださいね?


    では、行ってきます!



    ――――――――――――――――――――


    引用元: 高森藍子「離れていたって、届くように」 


     

      【高森藍子「離れていたって、届くように」】の続きを読む

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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/24(火) 21:22:15.67 ID:hppvrcQx0

    かたかた、と指がキーボードの上を跳ねる音だけが事務所に響く。


    首や手の痛みを感じて、パソコンでずっとタイプしていた先方へのメールを一旦止めてぐいと伸びをする。


    気づけばもう、日も暮れて夕方だ。


    オフィスチェアに座って、じっと窓の外を見つめてみる。


    きれいな、茜色の夕日が眩しい。


    立ち並ぶビルの隙間から差し込む夕焼けは、何故だか心に染みるものを感じる。


    「お仕事、終わりましたか?」


    「いや、まだ全然」


    デスクを挟んで向かい側から声をかけられ、赤く染まった世界から目を離す。


    ずっと雑誌に目を通していた彼女――高森藍子が、雑誌から顔を上げていた。


    「ゆっくりでいいですからね。私、待ってますから」


    そういう訳にもいかないので、軽く首を鳴らしてパソコンへと向かう。


    けれど思い浮かぶのは、先方へのメールの内容ではなく。


    ぼんやりと、それでいて鮮明に浮かぶ、ある日のことだった。


    引用元: 高森藍子「茜色の夕日」 


     

      【高森藍子「茜色の夕日」】の続きを読む

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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「熱量の残るカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/21(日) 19:15:18.61 ID:WHVKbw4N0
    ――ほどほどに賑やかなカフェ――

    北条加蓮「ただいまー……」

    高森藍子「おかえりなさい、加蓮ちゃん。ずいぶんゆっくり選んでいたんですね。ドリンクバー、そんなに種類が――」

    加蓮「…………」ズーン

    藍子「……どうしたんですか? なにか、いやなことがあったとか……」

    加蓮「……カフェにドリンクバーなんて珍しーって思って注ぎに行くじゃん」

    藍子「はあ」

    加蓮「藍子に何飲ませよっかなーって考えるじゃん」

    藍子「はあ。……なんだか、雲行きが怪しくなったような」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1613902518

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「ほどほどに賑やかなカフェで」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/07(日) 20:10:00.41 ID:+Fi0YfFh0
    キャラ崩壊注意



    藍子「今日は学校で身体測定があったんですよ」

    P「へぇー。去年からどれくらい成長してた?」

    藍子「……」

    P(————ハッ!?胸の発育がよくない藍子にとって、この手の話はタブーだったのではーッ!?)

    藍子「身長がちょっと伸びてました」

    P「……そうか。それは良かった」

    藍子「はいっ」ニコニコ

    P(普通だな……どうやら要らない心配だったようだ)

    P(そうだよな。藍子は人を見た目で決めるような人間じゃない。同様に自分が見た目で判断されるという怯えも少ないのだろう。だから胸にコンプレックスを抱かない。人を真に認めることができるから、自分のことも認められる。そういう、人間が持つべき本当の強さを藍子は持ってるんだ)

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1612696199

    引用元: 【モバマス】P「藍子×コンプレックス過剰になる薬!?」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんたちと」北条加蓮「生まれたてのカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/10(日) 19:35:37.87 ID:TGUW7DhN0
    ――おしゃれなカフェ――

    <からんころん

    北条加蓮「……うわ、もわっとするっ。着込みすぎちゃったかな……。さて、藍子はっと」

    加蓮「お、いたいた。藍子ー、お待――」


    高森藍子「じ~…………」


    加蓮「……なんであの子、店員さん相手ににらめっこなんてしてんの?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1610274937

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「熱量の残るカフェで」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「昼下がりのカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/25(金) 20:41:58.19 ID:mOMWMpAw0
    ――ちいさな建物の前――

    車が止まり、エンジン音が切れた途端に私の右隣でずっと足をバタバタさせていた子――入院中の子その3・そーちゃんは扉へとタックルを仕掛けて飛び出した。
    慌てて追いかけようとしたら、それよりも早く運転席の看護師さんが飛び出していた。ドアの閉まる風圧が二重に起きたと思うとあっという間に首根っこを掴んでいて、お説教を始める怖い顔と、知らん顔でそっぽを向くそーちゃん。
    普段の関係がなんとなく見えてきて、それは私の中で知らないと知ってるがゴチャ混ぜになる物で。

    変なの、

    と笑ったら、私の左隣にて膝と手を合わせて行儀よく座っていた子――入院中の子その2・しろちゃんが、ぼんやりと私の顔を見上げた。

    「ううん、なんでもない。さ、行こっか」

    今日は12月25日。ポケットの招待状に導かれて、ちいさな祝福の元へ。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608896517

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんたちと」北条加蓮「生まれたてのカフェで」 




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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/20(日) 14:32:22.84 ID:5Cdea6Tl0
    ――おしゃれなカフェ――


    <からんころん


    高森藍子「うぅ~、寒いっ……! あっ、店員さん。こんにちは♪ 今日も、お邪魔しますね」

    藍子「え~っと、加蓮ちゃんは……いたいたっ」


    北条加蓮「! …………、」チョイチョイ


    藍子「ふふ。暖炉ストーブの前で、手招きしてる。今行きますね~」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608442342

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「昼下がりのカフェで」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんが忙しい日の、いつもではないカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/13(日) 19:56:34.53 ID:KWvWXGk50
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「店員さんが淹れてくれた、大人の香りがするコーヒー」

    高森藍子「いつもメニューに用意されている、あたたかい味のホットケーキ」

    加蓮「今日もお客さんが少しだけいる、静かなカフェ」

    藍子「耳をすませば……かすかに聞こえてくる、水の音、食器の音。そして、ここで一緒に過ごす誰かの、穏やかな声――」

    加蓮「ねえ、藍子」

    藍子「はいっ」

    加蓮「……私から言っていい?」

    藍子「じゃあ、今日は加蓮ちゃんが♪」

    加蓮「うん。――ただいまっ、藍子!」

    藍子「おかえりなさい。加蓮ちゃんっ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1607856994

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お届けするカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/29(日) 18:50:30.22 ID:SopT+Ge10
    ――ほどほどに賑やかなカフェ――


     あわただしくも、マイペースに注文を運んでいる店員さん。
     ソファの形の席に深く腰かけ、両手を背もたれにかけてくつろぐ方、あるいは逆に、カフェに来るのが珍しいのか、少し縮こまっちゃったり、メニューを開いては中身を指差し楽しそうにされている方。

     静かすぎず、にぎやかすぎず……。

     そんなカフェの一角で、私はココアを飲み終わり、ふぅ、と息を吐きました。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606643429

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんが忙しい日の、いつもではないカフェで」 




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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「変わりゆくカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/22(日) 18:24:26.28 ID:0VwZuCV30
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「サイン書き? 別にいいけど、事務所でやればいいのに……。その方が、アイドルモードって感じにならない?」

    高森藍子「たまには、いつものカフェで、ゆっくり書いてみたくなっちゃいました」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606037065

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お届けするカフェで」 




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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「何度だって言うカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/15(日) 18:47:49.76 ID:3SqBtgoG0
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「わ、ぬくーいっ。まだ11月だけど、すっかり冬のカフェって感じ。こうなると、カイロをぜんぶ持ってきちゃったのが邪魔かなー」


    <加蓮ちゃ~ん


    高森藍子「こっち、こっち♪」

    加蓮「あぁ、今日はそっちなんだね。ストーブの前のくつろぎスペー……、なんか藍子がこたつに入ってる」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1605433669

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「変わりゆくカフェで」 




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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「見てあげているカフェテラスで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/09(月) 19:03:15.01 ID:IGx/pt1W0
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「3、2、1っ」

    高森藍子「……っ♪」

    <ぱしゃり!

    加蓮「オッケーかな? ……いい写真が撮れた、って顔してる。ありがと、店員さん」

    藍子「急にお願いしちゃって、ごめんなさい。ありがとうございます!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1604916194

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「何度だって言うカフェで」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/03(火) 12:36:23.10 ID:vnoYFqI/0
    キャラ崩壊注意



    藍子(私はプロデューサーさんとお付き合いしています)

    P「未央は可愛いな~」

    未央「えへへ」

    藍子「むっ」


    藍子「プロデューサーさん……私達付き合ってるんですよね?」

    P「ああ……そうだが?」

    藍子「でも、さっきは未央ちゃんのこと可愛いって……」

    P「あれはアイドルとして褒めただけだよ。愛してるのは藍子だけだ」

    藍子(本当でしょうか……?少し、試してみましょうか)

    P「そうだ。今度の休暇被ってるし、一緒に映画でも……」

    藍子「すいません、その日は用事が……」

    P「そ、そうか……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1604374582

    引用元: 【モバマス】藍子「プロデューサーさんの浮気チェックです!」 


    【【モバマス】藍子「プロデューサーさんの浮気チェックです!」】の続きを読む

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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「人から離れたカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/01(日) 19:38:56.81 ID:pPHQRd1B0
    ――おしゃれなカフェテラス――

    高森藍子「――はいっ。季節のタルトと、コーヒーを2人分、お願いしますっ。えっ、コーヒーは食べた後か一緒にかですか? う~ん……では、一緒にで♪」

    北条加蓮「お願いね、店員さん……」ジー

    藍子「……? 加蓮ちゃん、どうかしましたか?」

    加蓮「……頭撫でていい?」

    藍子「!?」

    加蓮「あ、いやゴメンっ。今のナシ、ナシっ」

    藍子「加蓮ちゃんが撫でたいなら、いいですけれど……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1604227136

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「見てあげているカフェテラスで」 




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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「緑色と紅色のカフェテラスで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/10/25(日) 18:45:20.67 ID:rUepDosI0
    ――おしゃれで、今日は静かなカフェ――

    北条加蓮「そっか。また藍子ちゃんのゆるふわ空間が発動しちゃったかー」

    高森藍子「そんな言い方しなくっても~。それに、私がいるといつもよりゆっくり休める、って言ってもらえたんですよ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1603619120

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「人から離れたカフェで」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/25(月) 19:37:44.25 ID:s0xS1vQx0
    とても遠いところから、ウインドチャイムの音がする。


    「んぅ……?」

    高森藍子は目を覚ました。意識はまだ少しまどろんでいて、けれど身体は妙にすっきりしている。
    いつもは起きてまず伸びをして、顔を洗うまでも時間がかかってしまうのに。
    身体の軽さに小首を傾げながら立ち上がり、そして、ここが自分の部屋ではないことを知った。

    「あれ……? ここ、どこ……?」

    横長に広い空間には淡いピンク色の座席が並んでいる。視界の上の方でハート型のつり革がぶらりぶらりと揺れていた。
    腰を降ろす。座席は見た目よりもふかふかで、快適だった。
    足元から微かな揺れと、鼓膜に直接響くようなウインドチャイムの音が聞こえて来る。

    「あ……そっか」

    藍子は非自覚的につぶやいた。そして非自覚的に理解した。ここがどこで、自分は何をしているのか。


    「私、ウサミン星に行こうとしてるんだったっ」



    ――まえがき――
    7月25日は高森藍子の誕生日です。

    単発作品です。この物語での設定はこの物語のみの物となります。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1469443063

    引用元: 高森藍子「7月25日。私は、ウサミン星でお散歩をしました」 


     

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    1: ◆8dLnQgHb2qlg 2016/07/25(月) 00:00:26.35 ID:W/ZhJ8lv0

    「おっはよーあーちゃん!」

    「おはようございます!!!! いい天気ですね! 藍子ちゃん!」

    「おはよう。未央ちゃん、茜ちゃん」

     全員が夏休みに入って最初の日。私達は朝から事務所に集まっていた。
     場所は私がいつも居るところと違って、今日は未央ちゃんの部署。

    「おう、揃ったか。おはようさん」

    「おはよ、ヤーさん!」

    「おはようございます!!」

    「おはようございます」

     私が来てすぐにドアが開いて、厳つい男性が入ってきた。
     真黒なスーツを着て、スキンヘッドにサングラス。名前は原里司。通称ヤーさん。
     この人が未央ちゃんのプロデューサーにして、CGプロのパッション部門担当だ。

     このあだ名は最初はどうかと思ったけど……原さんは本人曰く「ワイングラス片手に脚組んでるような女と一緒にされてたまるか」という理由で却下。
     名前呼びもモ○スターボ○ルを持っていそうだから駄目らしい。
     他の呼び方に比べたらこっちのほうがマシだからということで、ヤーさん呼びに落ち着いている。

    「今日はなにがあるの?」

    「ポジパの夏の予定だ」

    「えーなにそれ私リーダーなのに聞いてない!」

    「大したことじゃねぇからいいんだよ」

    「そっかー、んじゃいいや」

     ヤーさんが未央ちゃんとやり取りをしながら、私達の正面のソファにどかっと座り込んだ。

    「さて、お前達の夏の予定だが……」

     未央ちゃんと茜ちゃんが身を乗り出して――

    「新曲と学園祭。以上」

    「「……へ?」」

     簡潔に告げられた内容に、肩透かしを食らったような反応になった。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1469372426

    引用元: 藍子「Summer days rhapsody」 


     

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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「朝を過ぎてのカフェテラスで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/10/18(日) 18:44:44.39 ID:6fKdO/5v0
    ――おしゃれなカフェテラス――

    北条加蓮「お待たせー。今日も藍子が先なんだね」

    高森藍子「加蓮ちゃんを待たせちゃうよりも、加蓮ちゃんを待っている時間の方が、私は好きですから♪」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1603014284

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「緑色と紅色のカフェテラスで」 


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    2: ◆6X9N3xfEM. 2016/07/24(日) 17:02:14.63 ID:wiTHyHYmO
    プシュ!!

    爽快な音が響き渡る。

    袋の中で揺られてきた缶の開け口から黄金色の泡が噴き出す。

    プルトップを奥まで押し込むと中からホップの香りが漂ってくる。

    口元まで引き寄せると一気に喉の奥まで流し込む。

    ゴクゴクゴク…

    「ぷはぁー」

    良く冷えた液体が炭酸ではじけながら食道から胃へと流れ込んでいく。

    やっぱり仕事をサボって昼間から公園で飲むビールは最高に美味い。

    引用元: 高森藍子「誰かを笑顔にできるなら」 


     

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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「思い出のあふれるカフェテラスで」

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/10/11(日) 19:00:35.46 ID:uAboRNa/0
    ――おしゃれなカフェテラス――

    高森藍子「~~♪ ……ふわぁ……。んっ……」ゴシゴシ

    北条加蓮「やっほー、藍子。……なんか眠そうだね?」

    藍子「あっ、加蓮ちゃん! こんにちはっ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1602410435



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    1: ◆Vysj.4B9aySt 20/10/04(日)20:35:38 ID:s5K
    藍子P(以下P)「つまり、オフは一緒にお散歩したいと?」

    藍子「正解ですっ!」ルンルンッ

    「正解したPさんには、その日はおいしいお弁当を用意しておきますね」

    P「何このかわいい生き物(あぁ、楽しみだな)」





    藍子「あ……えっと(///)ほ、本音と……その……(///)」

    P「ん…(///)」

    「と、とりあえず、オフの日に仕事がないように調整しておくから……」

    藍子「は、はい……よろしくお願いします」





    ちひろ「また、あのバカップルですか」

    悠貴「明後日、誕生日です……」

    あきら「その次の日は自分もデス……」

    引用元: 【モバマス】藍子「秋の風、感じましょう」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「いつものカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/27(日) 18:37:34.89 ID:rBaIBZm50
    ――おしゃれなカフェテラス――

    高森藍子「お待たせ、加蓮ちゃんっ」

    北条加蓮「おかえり、藍子」

    藍子「わ……コーヒーのいい香り♪ 秋のおだやかな風に混じって、なんだかリラックスできますね」

    加蓮「私、大人っぽいでしょ?」

    藍子「ふふ。とっても大人っぽくて、……ちょっぴりずるいな、なんて思っちゃいます」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1601199454

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「思い出のあふれるカフェテラスで」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「普通のことをやるだけのカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/20(日) 18:54:26.99 ID:9pxaDD8P0
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「…………」テクテク

    高森藍子「あっ。こんにちは、加蓮ちゃん♪ ……加蓮ちゃん? なんだか、すごく真剣な顔……」

    加蓮「……」スワル

    藍子「……!」

    加蓮「……」

    藍子「……」

    加蓮「……ぐにゃー」

    藍子「突っ伏せちゃった……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1600595666

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「いつものカフェで」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんが」北条加蓮「アイドルではない時間に」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/13(日) 18:58:45.97 ID:5/tybdgM0
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「お待たせ藍子。時間……通りだよね。よかったっ」

    高森藍子「こんにちは、加蓮ちゃん。どこかに寄っていたんですか?」

    加蓮「お、さすがお散歩マスター。すぐに見抜いちゃうんだ」

    藍子「なんとなく、そうなのかな? って思っただけですよ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1599991125

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「普通のことをやるだけのカフェで」 



    【高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「普通のことをやるだけのカフェで」】の続きを読む

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    【モバマス】凛・藍子「1・2・3で飛び込め!」 前編

    470: ◆7P/ioTJZG. 2020/06/20(土) 23:49:39.29 ID:FqFl7jRq0

    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    凛「サザンドラ、火をつけられる?」

    サザンドラ「サザ」ボッ

    藍子「……うん、いい感じの火加減ですね」

    藍子「じゃあ私、扇いでこれをキープしますね!」パタパタ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    藍子「ルーを入れました! 混ぜていきましょう!」

    藍子「遅すぎず早すぎず……適度なスピードで混ぜてくださいね」

    凛「う、うん」

    グルグルグルグル……

    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    引用元: 【モバマス】凛・藍子「1・2・3で飛び込め!」 



    【【モバマス】凛・藍子「1・2・3で飛び込め!」 後編】の続きを読む

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    1: ◆7P/ioTJZG. 2020/03/30(月) 00:28:41.91 ID:2RRuOz/a0
    本スレは

    凛「めざせポケモンマスター」 前編 

    凛「めざせポケモンマスター」 後編 

    凛「めざせ」 卯月・未央「ポケモンマスター!」 前編 

    凛「めざせ」 卯月・未央「ポケモンマスター!」 後編  

    凛「ああ、あこがれのポケモンマスターに」   

    【モバマス】凛「ああ、あこがれのポケモンマスターに」(続) 前編 

    【モバマス】凛「ああ、あこがれのポケモンマスターに」(続) 後編

    の4スレの続きです

    ・ポケットモンスター×アイドルマスターシンデレラガールズのクロスSSです
    ・アイドルたちがポケモン世界を冒険します
    ・本SSの舞台は架空のガラル地方です。地名は同じですが、ホップやダンデ等は出てきません
    ・各世代から色々なポケモンが登場します
    ・ゲームともアニメとも異なるオリジナル設定が存在する可能性があります
    ・基本デレマスの子が出てきますが、稀にシャニマスが混ざる場合があります
    ・メガシンカ、Zワザ、ダイマックス全てが登場する予定です
    ・安価あり
    ・本SSは4スレ目より作者が変更しています


    凛 手持ちポケモン

    ・ゲッコウガ ♂ Lv.70 げきりゅう
    みずしゅりけん/ハイドロカノン/つばめがえし/みがわり
    やんちゃなせいかく まけずぎらい

    ・ムクホーク ♂ Lv.68 いかく
    ブレイブバード/インファイト/とんぼがえり/おいかぜ
    いじっぱりなせいかく うたれづよい

    ・ドリュウズ ♀ Lv.67 すなかき
    ドリルライナー/アイアンヘッド/じわれ/じしん
    せっかちなせいかく ものおとにびんかん

    ・サンダース ♀ Lv.67 はやあし
    シャドーボール/かみなり/じゅうでん/でんじは
    おくびょうなせいかく ひるねをよくする

    ・サザンドラ ♂ Lv.69 ふゆう
    りゅうせいぐん/あくのはどう/かえんほうしゃ/きあいだま
    なまいきなせいかく ちのけがおおい

    ・チャーレム ♂ Lv67 ヨガパワー
    とびひざげり/しねんのずつき/ほのおのパンチ/ビルドアップ
    おだやかなせいかく しんぼうづよい

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1585495721

    引用元: 【モバマス】凛・藍子「1・2・3で飛び込め!」 



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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「ただいまと言えるカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/05(土) 17:15:50.39 ID:7VD2sY7L0
    ――加蓮の部屋・夜――


    ……。

    …………。


    北条加蓮「……ん……っ?」

    加蓮「……?」

    加蓮「布団はかかってるのに、私、床の上……」キョロキョロ


    高森藍子「す~……。むにゃ……。……あれ、加蓮ちゃん……?」


    加蓮「……ごろごろしたまま寝ちゃってたみたいだね」

    藍子「私……確か、加蓮ちゃんが寝ちゃっていたから、こっそり隣に……。ふふ。私まで、寝ちゃってたみたいです……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1599293750

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんが」北条加蓮「アイドルではない時間に」 



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    前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「1時間だけのカフェで」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/09/04(金) 20:25:00.19 ID:ljmCljxw0
    ――おしゃれなカフェ――


    高森藍子「いたいたっ。加蓮ちゃん!」


    北条加蓮「やほ。待ったよ。……って、なんだかご機嫌だね?」

    藍子「そう見えますか? ひょっとしたら……そうかも!」

    加蓮「ご機嫌どころかウッキウキだねー」

    藍子「すみませ~んっ。注文をお願いします! ……何を注文しようかな?」

    加蓮「テンションが上がりすぎてアホになってる」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1599218699

    引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「ただいまと言えるカフェで」 



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    前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「汗の跡が残る場所で」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/08/23(日) 18:58:24.97 ID:JFe/mPB/0
    ――おしゃれなカフェ――

    北条加蓮「藍子。いいお知らせと残念なお知らせがあるんだけど、どっちから聞きたい?」

    高森藍子「それは~……できれば、残念なお知らせは聞かないようにする、ということには、できませんか?」

    加蓮「できません」

    藍子「ですよね……。……加蓮ちゃんがお話したい方からでっ」

    加蓮「うまく逃げたな?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1598176704

    引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「1時間だけのカフェで」 



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