えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    魔王

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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/20(金) 10:36:08.78 ID:kTTRcVn/0

    側近「それは一体どういうことですか魔王様。最初から順序だてて分かりやすく説明お願いします」

    魔王「うむ。まず勇者とは何か、そこから説明する必要があるな」

    側近「さすがにそれは分かります。この世に魔王が現れる度に女神がこの世に遣わす人間の救世主のことですよね」

    魔王「うむ。先代の魔王達も尽く勇者の手によって屠られていった。そして遂に私の代にも勇者が誕生してしまったのだ」

    側近「なんと、それは本当ですか?」

    魔王「この水晶を覗いてみよ」


    ~~~~~~~~~~~~

    王「そなたが神託を受けたという勇者か」

    勇者「はっ!いつ魔王の脅威が及ぶとも知れぬ今の時世において、日々鍛錬を積んでいたところ、今朝になってこの勇者の紋章が浮かび上がった次第にございます」紋章ピカー

    王「おお・・・、それは確かに勇者の紋章。間違いないようだな。では早速ですまないが魔王討伐に旅立ってはくれぬか」

    勇者「仰せのとおりに」

    王「あれを持って参れ」

    兵士「はっ!」

    スタスタ

    王「特別な物はないが今の我が国に出来る限りの援助だ。受け取るが良い」

    勇者「ありがたく頂戴いたします」

    勇者は1000Gを手に入れた!
    勇者は銅の剣を手に入れた!
    勇者は革の鎧を手に入れた!

    王「では頼んだぞ、勇者よ。成功を祈る」

    勇者「行ってまいります!」

    ~~~~~~~~~~~~~

    引用元: 魔王「勇者にフラグがへし折れる呪いをかける」 側近「え?」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 10:55:51.14 ID:2/XTjnxz0
    勇者「やっと会えた…!」タタタタッ ギュウウッ

    魔王「離せ!」

    勇者「おっと、君程度の力じゃ俺を引き離すことはできないよ」ギュウウ

    魔王「く…!?」

    引用元: 魔王「ついに来たな…」勇者「好きだ!」魔王「え?」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/17(金) 23:08:37.31 ID:GmVzDa4D0

    ○月×日 晴れ

    今日は畑で働いていたらお父さんがボクを呼びました。
    王宮からの使者がボクを連れに来たから付いていきなさいとのことでした。
    王宮に行ったことなんてないし、何で王宮でボクのことを呼ぶのかもわからなかったけど、取り敢えず付いて行きました。

    初めて行く王宮は凄く大きくて、うちとは比べ物にならないほどの凄い建物でした。
    中に入ったら、凄く高そうなツボや絵とかがいっぱい飾ってありました。
    あのツボなんて、うちの畑の年収より高そうです。

    ♀魔王「暢気な勇者だねー」センベーオイシー 

    引用元: ♀魔王「毎晩寝る前に勇者の日記を覗くの」wktk 


     

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    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/17(金) 19:29:45.29 ID:Zz4XMvS00
    魔王「だせー!ここから出せー!」ガタガタッ

    トコトコ

    側近「その声は......魔王様ですか?」

    魔王「おお!お前は......門番か?」

    側近「側近です!あーあ、こんな壷に入れられちゃって」

    魔王「勇者にやられたのだ!魂だけにされてしまった」

    引用元: 魔王「これはキラーマシン!?」側近「いいえ、タイムマシンです」 


     

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(京都府) 2011/07/28(木) 10:06:01.16 ID:0bTRCMGX0
    ――ここは魔王に支配された世界
    現れたのは闇に差す一筋の光。
    そう、勇者である。

    ~魔王城~

    高貴なる勇者「我は勇者なり!さあ、来るがいい。穢れし邪念の者どもよ!」

    戦士「これが最後のダンジョンだと思うと、感慨深いものがあるな……と、敵か」ジャキッ


    雑魚A「やっべ。勇者来たぜ」

    雑魚B「オマエ何とかしろよ、俺はその間に逃げる」

    引用元: 魔王「お前を待っていた」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/12(土) 14:32:15.89 ID:vWd6TAgz0

    魔王「ぐうふふふ……ふひひ」

    側近(……まったく魔王様ときたら)

    魔王「みよこの水晶玉を! 可愛い可愛い勇者ちゃんが映っておるぞ!」

    側近(勇者が生まれてからというものの、ずっと水晶ばかり覗き込んで)

    魔王「このあどけなさを残した少女がいずれワシを殺しにくるんじゃあ! わははは!」

    側近「仕事してくださいよ」

    魔王「……むぅ、仕方ないのぅ」

    引用元: 魔王「今度の勇者は女の子か……可愛いな……ぐふふふ」 




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    1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/18(水) 17:08:08.99 ID:xRD8RazP0
    チュンチュン

    旅人「う、う~ん…?」

    僧侶「お目覚めですか…」

    旅人「こ、ここは…途中で立ち寄った休憩所…?確か私は、魔王城へ乗り込んで…」

    僧侶「貴方は魔王城で倒れられたのです。そこで運よく、同じく魔王城へ乗り込んでいた方がここへ運んで下さったのですよ…」

    旅人「そうだったんですか…!そ、それでその方はどちらへ!?」

    僧侶「貴方の所持金を半分懐に入れた後は、魔王城へ足を踏み入れておりません…。貴方も体験したでしょう…あそこは、未熟な人間が立ち入る場所ではありません」

    旅人「…」


    >ここは、魔王城近くの休憩所。今日もまた、勇者を目指す者がそこを訪れる。そんな者たちに一時の癒しを提供する為、24時間営業中。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403078888

    引用元: 宿屋「魔王城の近くに休憩所作ったった」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 11:33:53.08 ID:I02tC5Yz0
    土「ヤバスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    グール「50年ぶりですね、相変わらずウザったい」

    土「ちーっすwwwwwwwグールさん久しぶりっすwwwwwwwwwwww」

    グール「うぜぇ」

    引用元: 土の四天王「生き返ったら魔王死んでたwwwwwww」 



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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) 2011/10/01(土) 01:23:24.30 ID:2M9YCOHw0
    昔々ある所に、悪い魔王が君臨しておりました。

    魔王という職業は、つまりまあ悪いことをするのがお仕事ですので、悪い魔王であるのは当然でしたが……この魔王は特別度を超して、残虐な魔王でした。

    あらゆる非道を尽くし、あらゆる生き物に恐怖を植え付け続けていました。

    これまで幾度となく勇者を名乗る人間が、魔王に挑みました。

    しかし魔王の力は強大で、誰一人として彼を倒すどころか、まともな傷を負わせることすら出来ませんでした。

    これは、そんな風に恐怖を長く蔓延らせ続けた魔王のお話です。

    話の始まりは、彼がついにこの世で最も恐ろしい悪事に手を染めてしまった、ある日まで遡ります。

    引用元: 魔王「病んでれ?」 



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    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/20(土) 21:59:41.97 ID:5VKwCgqEO
    ――――バァン!


    勇者「魔王ッ!
       懺悔の時間は終わりだッ!」

    少女「!」ビクッ
    魔王「おっと?
       全く無粋な奴だなお前はいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも」

    勇者「な、……なんだ、その女の子は?
       人質にでもするつもりかッ」

    魔王「おいおいおいおい」

    勇者「残念だったな!
       今更女の子1人でこの俺を止められるとでも思ったか?
       ここまで……一体何人の仲間を犠牲に……踏み越えて……ッ!!」

    魔王「いいからちょっと落ち着けよ。な?
       まぁ落ち着けよ、ちょっと。
       人質じゃあねぇーよ。なー?」
    少女「は……はい……」
    魔王「私にお願いがあって、ここに来たんだよなー?」
    少女「そうです……」
    魔王「そーゆーわけなのよ。だからちょっと待っててねー」

    引用元: 少女「魔王さんなら、ママを生き返せるのかな…」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/24(日) 01:01:02.87 ID:0ReHhxnt0
    側近「働かずに召し上がる食事は、そんなに美味なものですか?」

    魔王「何を言う。我が城のシェフの腕は確かだぞ、不味いわけがないだろう」

    側近「はあ…」

    魔王「……何だ」

    側近「いえいえ別にー」

    引用元: 魔王「今日も平和だ飯がうまい」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/12/15(月) 20:09:45.58 ID:Fecot94e0
    魔王「くっ・・・やるな勇者め・・・」

    魔王「だがこんなところでやられる私ではないわ!!」

    魔王「手下達よ!集え!!」

    魔王はなかまをよんだ!

    しかしだれもあらわれなかった!!

    魔王「・・・・・・え?」

    勇者「・・・」

    引用元: 魔王はなかまをよんだ!しかしだれもあらわれなかった!! 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 02:00:39.53 ID:6B4h+7ct0

    この星の、生きとし生けるものよ……

    わが子らよ……

    滅びなさい……




    滅びなさい……

    引用元: 勇者「魔王ぶっ殺す!」魔王「ぶっころす!」 


     

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    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/16(日) 09:22:45.09 ID:6tbWaJgc0
     

    男「道で倒れている子を拾ったら電波でした」

    魔王「デンパ? なにを言っておるのかわからんが とにかく匿え」ヒレフセ

    男「追われてるのはわかったし 匿うのはいいけど その格好はなんとかならない?」

    魔王「なにを言う むしろこれが正装だ」

    男「ビキニ全開の格好が許されるのは高校生から 幼稚園児は回れ右をして帰りなさい」ナデナデ

    魔王「撫でるな笑うな!! お前まで余を馬鹿にしておるだろう 余は魔王陛下であるぞ!!」

    男「へー」

    引用元: 魔王「勇者に追われている 匿え」男「なにそれ怖い」 




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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/09(月) 02:50:41.78 ID:151eBToDO
    ~ 始まりの村 ~

    御者「乗るかい?」

    勇者「本当に魔王城まで行けるのかい?」

    御者「ええ、世界中どこへだって行けますよ」

    勇者「よし、乗せてもらおうか」

    御者「ほい来た、ホロ付きの馬車の乗り心地、たっぷりと味わってくんな」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402249840

    引用元: 勇者「魔王城行きの馬車?」 



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    8: 代行感謝 2011/06/02(木) 17:39:03.06 ID:Pqk8WRTN0

     ドバタン! ザッ!


    剣士「魔王ッ!」

    魔王「ほう、人間か。随分と荒々しい入場だな、扉が壊れたらどうする」

    剣士「その時は豪勢な焚火にしてあげるから安心なさい。今は自分の命の心配をすべきね」

    魔王「女のくせにずいぶんと勇ましいことだ。我輩の軍勢を退けてここまで来たその実力、気に入ったぞ」

    剣士「わたしはあんたのその悪趣味な仮面が気に入らないわ。それも火にくべてあげる」

    魔王「一応のこと話し合いの席は設けておいたのだが」

    剣士「不要」

    魔王「まあ、そうだろうな」

    剣士「先に勇者がここに来たはずよ。あの子はどこ?」

    魔王「見当はついているのだろう?」

    剣士「っ……」チャキ

    魔王「いいだろう、許可する。かかってこい」

    引用元: 勇者「魔王捕まえた」

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/21(土) 18:51:35.87 ID:nw2phwg60
    魔王♀「坊や、こんなとこでなにしてるんだ?」

    勇者「うっ・・・・村・・・・・っ・・・みんな・・・・・・・殺されちゃった・・・・っうぐっ・・・・」

    魔王♀「よしよし、ほれこれで涙を拭わんか・・・・・・・で、誰にやられたんだ?」

    勇者「分かんない・・・うぐっ・・・・・・おかんが・・・・振り向かずに逃げろって・・・・っ・・・・」

    魔王♀「・・・・そうか、大変だったな」なでなで

    勇者「うぅ・・・・つっ・・・・」

    魔王♀「・・・・・・・坊や、行くあてがないなら私と共に城に来るか?」

    勇者「・・・・っ・・・・・え?」

    引用元: 魔王♀「次期勇者の子供拾ってきたわ」 




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    1: ◆bCs0r4M9IE 2014/06/03(火) 20:24:30.36 ID:8C1kc/cHo
    勇者「おーい魔王、遊びに来たぞー」

    魔王「その友達感覚なノリで来るなって言ったよね?というか何しに来たの」


    ジト目で睨まれる。たまらないね


    勇者「いや、男として可愛い彼女に会いに来ただけだよ?」

    魔王「セクハラがしたいなら帰ってくれないかな。ただただ不快だから」

    勇者「そんなこと言っていつも何だかんだと長居させてくれるじゃないか」

    魔王「…無理矢理追い出そうとしても素直に帰る君じゃないでしょ」

    勇者「まあな、また戦うか?」

    魔王「絶対やだ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401794670

    引用元: 勇者と魔王♀のほのぼのな日常 



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    1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/08/27(火) 00:10:26 M6Q2fSmw
    魔王「ここまで長く険しい道程だった…」

    魔王「だが、そのおかげで俺は更なる強さを得ることが出来た!」

    側近「ようやくここまで来たのね…!」

    魔王「側近…今まで世話になったな、お前のおかげでここまで来れたよ」

    側近「ふふっ、礼を言うのはまだ早いわよ」

    魔王「そうだな…それでは始めようか、勇者!」

    魔王「俺は貴様を倒し、必ずこの世界を制服する!!」

    勇者「何か違う」

    魔王「えっ」

    勇者「えっ」


    【魔王「とうとう決着をつける時が来たようだな…」勇者「……」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 01:24:55.79 ID:X1EpEAbM0
    勇者「うう~ん・・・んぅ・・・?」

    勇者「いつつ・・・なんで床で寝てるんだ?」

    勇者(あれ?ここは?どこだ?)

    勇者(何にもないな・・・窓もない・・・)

    勇者「おーい!」

    勇者「・・・」

    勇者「だれかー!」

    勇者(なんだ?どこかに閉じ込められた?こんな四角い何もない部屋に?)

    勇者「あ・・・そっか」

    勇者(今日は俺の誕生日だった・・・これは・・・シークレットパーティだな!」

    勇者(ふふふ、ドアを開けると『おめでとー!』って感じだな、なるほど)

    勇者(よし・・・ドアは・・・?ん?どこだ?)

    勇者(何もない・・・ん?壁とか床に取っ手あるけど・・・)

    勇者「よっと・・・」グイッ

    ガシャン!

    引用元: 魔王「これは・・・・CUBE?」勇者「なんだそれは?」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 18:22:45.70 ID:MW2BGOIb0
    おぎゃーおぎゃー

    魔王「かわいいなぁこいつ」べろべろばー

    側近「それ、ホントに次期勇者の赤子で?」

    魔王「だってほら、背中に勇者の紋様が」

    側近「・・・ホントだ、どうします今のうちに始末します?」

    魔王「馬鹿っ!!」

    引用元: 魔王「次期勇者の赤ちゃん拾ってきたよー」 



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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/07/31(水) 21:26:53 ID:eDArRhQg
    魔王城

    「その通り、明日にも勇者が攻めてくるそうです。ですから呑気に歌など…」

    魔王「異色の集団」

    「確かに異色って報告があったな、なあ側近?」

    側近「ああ、斥候が息絶えたからそれ以上は聞けなかったが…」

    「我らを狙うグロいハゲ」

    側近「親衛隊長!貴様まで歌うな…!」

    魔王「魔界の平和を守るため」

    側近「陛下…!」

    魔王・親衛隊長「「GO!GO!Let's go!」」

    親衛隊長「輝く肉体(ボディ)」

    側近「いい加減にしろ!!」 


     

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    【魔王「迫るー勇者!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2020/04/09(木) 22:21:26 ID:drTTClws
    勇者「俺の名は勇者。世界は魔王の軍勢によって滅びを迎えようとしている」

    勇者「旅仕度は整えた。行こう、魔王>>2を倒して世界を救いに」

    引用元: 安価で魔王>>2を倒す旅 



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    1: ◆WnJdwN8j0. 2016/03/26(土) 18:55:59.09 ID:Engg58SE0
    執事「ここ…で、間違いないな」

    場所は山奥にそびえる屋敷の前。

    執事(5年前、魔王を倒した勇者一行。ここは、その一行にいた魔法使いの屋敷だ)

    執事(その魔法使いが使用人を募集していると聞き応募したが…まさか書類選考だけで採用決定とは)

    執事(まぁ、俺は運が良かったのだろう。とりあえずは…)

    執事は呼び鈴を鳴らした。



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458986149

    引用元: 執事「魔王よりお嬢様の方が怖い」 


     

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    2: ◆.nCr.Wy1XQ 2014/05/24(土) 16:49:51.41 ID:bbaiUUuA0
    王様「とでも言うと思ったか。私は王様だぞ」

    側近「思ってなかったので、〝わかった〟と言われたときは驚きました」

    王様「おお、驚かせてしまって悪いな」

    側近「いいえ、驚いたと言ってもゴキブリを見つけたときぐらいの驚きなので心配無用です」

    王様「あまり気分の良くない例え方をするな」

    側近「考え過ぎです。王様はゴキブリなんかじゃありません。ハエです」

    王様「……もうよい。で、私が勇者とはどういうことだ?」

    引用元: 側近「魔王を倒してください、勇者様」王様「よしわかった」 




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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/28(月) 01:16:16.63 ID:CfaVun9C0
    勇者「」

    J('-`)し「」




    勇者「……何やってんの母さん」

    J('-`)し「いや、アンタこそ……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459095376

    引用元: 勇者「見つけたぞ!魔王!」J('-`)し「……たけし?」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/11(月) 01:26:00.50 ID:gnLBlFkHO
    姫「こんにちは魔王様、私、或国の姫です!」

    魔王「……」

    姫「あれっ聞こえなかったかな!?もしもし!?」

    魔王「聞こえている……」

    姫「やだ聞こえてないふりしてたのー? もーお茶目さんっ」キャッキャッ

    魔王「ムカつくからやめろ」

    姫「……」

    引用元: 姫「こんにちはー!」魔王「……は?」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/27(日) 16:20:58.17 ID:Mwxb8aAE0

    勇者「お前を倒して、世界に平和を取りもどす!」

    戦士「ヘッ、今日がお前の命日だ。覚悟しな魔王!」

    僧侶「魔王。あなたはこの世界にいるべき存在ではないのです」

    魔法使い「元いた世界へと返してやる・・・」


    魔王「貴様らなどひねり潰してくれるわ!」




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459063257

    引用元: 勇者「魔王、覚悟しろ!」 魔王「フン、小癪な」 


     

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/21(土) 22:49:48.04 ID:F/g02UF2O
    勇者「追い詰めたぞ! ここまでだ魔王!」

    魔王「くくくく……ははははは!」

    勇者「何がおかしい!」

    魔王「>>2」

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    引用元: 【安価】魔王「くくくく……ははははは!」 勇者「何がおかしい!」 



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    1: ◆FgusPmARrg 2016/03/25(金) 17:18:57.79 ID:di+ugKtt0

    「・・・」

    魔王「えっと・・・聞き間違いかもしれないからもう一度言ってくれるかな?」

    勇者「君が好きだ!!」

    魔王「ん~、そっか~・・・あの~、でも私ら敵同士だよね、どうだろうか、ちょっとそこらへん色々と問題があるんじゃないかな・・・?」

    勇者「なんとかするよ」







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    引用元: 勇者「魔王、君が好きだ!!」   魔王「!?」 


     

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