えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

    IS

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/20(水) 17:41:36.13 ID:rn0ukNDdO
    司会「本日はコメンテーターに男性でありながらISを操縦出来る世界で唯一の高校生、織斑一夏さんをむかえてお送り致します」

    一夏「よ、よろしくお願いしますっ!」

    一夏(黛先輩のお姉さんのお願いとはいえ、やっぱ断れば良かったな・・・)

    一夏(でも信じられないくらいのギャラだし、あれだけお願いされたら断れないよな・・・ギャラも凄いし)

    司会「本日の最初のニュースはこちら」

    『○○県の中学校の剣道部で指導者が体罰を行い処分』

    VTR終わって

    司会「先程の映像は保護者が撮影し、教育委員会に提出したものだそうです。しかし酷いですねあれは」

    女コメンテーター「あれは指導でもなんでもなくただの暴行です」

    弁護士コメンテーター「暴行罪で逮捕されてもおかしくないですね」


    司会「ほんまにそうですね。織斑さんは剣道をやっていたそうですがどう思われます?」

    一夏「えっと、確かに酷いと思います。あんな教え方じゃなんにも身につかないんじゃないかなって」

    司会「ちなみにIS学園ではああいったことは?」

    一夏「も、もちろんないです。先生からは」

    司会「先生からは?」

    引用元: 一夏「学園での様子をテレビで喋ったら大変なことになった」 


    【一夏「学園での様子をテレビで喋ったら大変なことになった」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/14(木) 01:55:45.92 ID:bo8g9b710
    シャル(一夏は僕の前で眠っている)

    シャル(というか、目覚めるかも怪しいって話らしい)

    シャル(どうしてこうなったのかっていうと)


    IS学園で模擬戦やってるよ!

    ところが東アジアの大陸国からステルス機能搭載型のISが暴走してIS学園内に気づかれずに侵入しちゃったみたいだ!

    そのとき模擬戦やってたのは 一夏&シャルvs酢豚&2組の誰か だったんだ!

    2組の誰かはすぐに戦闘不能になっちゃったけど鈴はしぶとく生き残っていたときのことだ!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

    引用元: シャル「許さないよ」 


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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/29(木) 21:51:09 ID:UgfsI.dM
    ゴキ「ハーイ」カサカサカサ

    ラウラ「ひっ」ビクッ

    一夏「あれ?何で学校に、って」

    カサカサカサカサカサカサカサカサカサ

    ラウラ「い、い、い、」





    「いやああああああああああああああ!!!!!」

    引用元: 一夏「あ、ゴキブリ」ラウラ「」ガタッ 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/11/28(水) 02:15:20 ID:2kKA.C8k

    シャル「明日ね、ラウラの部隊の子の一人が休暇を利用して日本に来るんだって」

    一夏「うん、俺の話を聞こうか」

    シャル「それでね、やっぱりラウラの親友としてボクも一言ご挨拶すべきだと思うんだよね」

    引用元: シャル「ねぇ、一夏相談があるんだけど」 一夏「帰れ」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/19(火) 01:39:08 ID:CZ25Svco
    一夏「とかいう病気を患ったらしいんだ」

    千冬「そうか、早く治せ。ではな」

    一夏「ちょ、千冬姉! 困ってるんだってば」

    千冬「別に問題なかろう。ハグなど欧米では挨拶だぞ」

    一夏「ここは日本だよ。どうしよう、セクハラで学園を退学になったりしないかな……」

    引用元: 一夏「誰かを突然抱きしめたくなる病」 

     

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    2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/02(日) 01:26:40.17 ID:uJ3WP5nm0
    みなさんこんにちは。

    私は織斑一夏です。

    入試の時、ISを動かしてしまいました。
    そうここは、IS学園の教室の中なのです。

    大変そうに思われるかもしれませんが、私は平気です。

    だって私は主人公。
    主人公は何があっても大丈夫なんですから。

    引用元: 一夏と福音 


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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/08/02(木) 23:46:35 ID:UqEWCt7c
    鈴「そうよ。本国の都合でね。今週末にでも帰国よ」

    一夏「……」

    鈴「(――っていうのは真っ赤な嘘。

    進展が無いなら、こういう嘘ついて様子見したら? って、ルームメイトに提案されたからなんだけどね)」

    一夏「――そうか、分かったよ」

    鈴「えっ」

    引用元: 一夏「鈴、中国に帰っちゃうのか?」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/07/14(土) 17:44:35 ID:BlXLUHWU

    P4とISのクロスオーバーですが、厳密にはP4風味のIS SS、という感じです。

    転校してくるのは、ゲームクリア時のハイスペック能力を持った
    アニメ版の番長…と、思ってください。

    注意事項

      1) P4に関しては、ネタバレが多少あります(PS2版)。
      2) >>1独自のIS戦術理論で展開しますが、ぐっとこらえて見てください。
      3) 番長の専用機の詳しいスペックは 後々語られます。
      4) P4を知らなくても読める…かと思いますが、
         P4を知っていると更に楽しめるかと…。
      5) >>1はISを、アニメでしか知らない。

    以上です。 それでは、始めます。
    少し長いので、数日がかりで投下します。

    引用元: 一夏「IS学園に第二の男性適正者が、転校してきた!?」 

     

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    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/01(水) 23:30:21.88 ID:+aKfqdVDO
    シャル「なななななんて事言うの、いきなり!?」

    一夏「いや、すまん。何となく気になったもんでな」

    シャル「何となくって…。女の子にそんな事言うなんて、一夏はデリカシーが無さすぎるよ!!」

    一夏「いや、でもさ」

    プニッ

    引用元: 一夏「シャル、太ったか?」シャル「」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/01(日) 22:30:05 ID:WG7.zu1U
    セシリア「!?」

    ラウラ「!?」

    シャル「!?」

    凰「!?」

    箒「!?」

    千冬「そうだろうそうだろう」

    引用元: 一夏「やっぱり、千冬姉んところが一番いいな」 

     

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/29(月) 21:48:06.15 ID:vZsuLy8o0
    一夏「日本の平均的年収が4~500万だから・・・」

    一夏「となるとほとんどの男が結婚できないじゃないか!」ビックリ

    一夏「う~ん・・・あきらめたほうがよさそうだな」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411994875

    引用元: 一夏「男は年収1000万ないと駄目なのか」 

     

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    【一夏「男は年収1000万ないと駄目なのか」】の続きを読む

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    1: ◆X9gBn93PwA 2012/03/30(金) 12:21:39 ID:iFCzUigE

    「違う!ラウラ・ボーデヴィッヒだ!」

    一夏「おいおい、そんなムキになるなよ」

    「だいたいあんなものとこのラウラを
     一緒にしてもらっては困るぞ、嫁よ」

    一夏「携帯電話なのによく喋るなぁ…」

    「ふふん、なんといってもドイツの
     最新式の会話アプリだからな!」

    一夏「ふ~ん…」

    「あっ!こら、アプリを閉じ―」

    引用元: 一夏「ラウラ・ボーダフォン?」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/24(土) 17:03:46 ID:C9xPrHXA
    セシリア「!?」

    箒「!?」

    シャル「!?」

    凰「!?」

    千冬「ほぉ…」

    ラウラ「そうだろうそうだろう」

    引用元: 一夏「やっぱり、ラウラん所が一番いいな」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/26(月) 20:02:13 ID:UxkxSnow
    セシリア「!?」

    ラウラ「!?」

    シャル「!?」

    凰「!?」

    千冬「ほぉ…」

    箒「そうだろうそうだろう」

    引用元: 一夏「やっぱり、箒んところが一番いいな」 

     

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    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/26(木) 16:12:38 ID:5Vvubnwk
    IS学園 夏

    ここ連日の猛暑と湿気、さらにISを使用しての野外授業。
    そして放課後の特訓。精神的にも肉体的にも疲労が溜まる。

    「今日も疲れたなぁ」
    ISスーツを脱ぎながらひとりごとがポツリと口から自然と出る。

    俺はシャワーを浴び、俺と同じように疲れきったと言わんばかりの夕日を左手に見つめながら、寮への帰路を歩いていた。周りには誰もいない。夕日が作る

    オレンジ色の世界。


    疲労からだろうか、俺の注意不足からだろうか、その男の気配に気付かなかった。

    男「貴様が織斑一夏か?」

    俺の後ろから突然声がした。

    俺は突然の問いかけにゆっくりと振り返る・・・・。

    細長いめがねを付け、無精髭を生やし、髪がぼさぼさの男がそこにいた。身長は俺と同じくらい、歳は30代後半といったところだろうか。
    真っ黒なスーツにノーネクタイ。暑さからだろう、Yシャツのボタンは第二ボタンまで外されている。

    Yシャツの隙間から見える体と、黒という収縮色にも関わらず伝わってくる無駄の無い筋肉質な体。
    まるで総合格闘技の選手のような体付きだ。

    男は俺の顔を品定めするかのように見ていた。

    引用元: 一夏「俺が殺し屋に?」 男「そうだ」 編集版 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/16(月) 12:00:59 ID:L.w24mVQ
    IS学園 寮 夜

    今日もお茶を飲みながらシャルと雑談をしていると。

    突然シャルが背筋を伸ばして俺に言う。
    シャル「あっ、そういえばおいしいお団子が手に入ったんだぁ♪」

    お団子とは、シャルもすっかり日本に馴染んでいるみたいだな。

    「へぇ、しかしこの時間に食べたら太っちまわねーか?」
    俺は少しいじわるな言い方をしてシャルの反応をうかがう。

    シャル「だ、大丈夫だよ!だって僕、全然太ってないし・・・・」
    まるで取り繕う様に俺に言い訳をしながら棚を漁るシャル。

    シャル「これこれ!京都の有名なお団子なんだって!」
    得意げにシャルが机の上にもってきた『団子』

    「なぁ・・・これ食べたことあるのか?」
    俺はシャルに確認する。この時間にみたらし団子は無いだろう・・・。

    シャル「無いよ!だって、一夏と一緒に食べたかったから大事に取っておいたんだもん。えへへ」
    かわいい笑顔とは裏腹に机の上に置かれたみたらし団子。爆弾だ・・・しかし断るのもシャルに悪い。

    引用元: 一夏「みんな・・・・死んでる?」 

     

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/11(水) 20:08:34 ID:XTBP7C2o
    インフィニット・スシ学園、通称IS学園に俺は転入してきた。

    束さんが考案した高機能型回転寿司店専用モーターには、
    束さんしか知らない「コア」と呼ばれる独自の技術が使用されている。

    手乗りサイズの黒い球体。店舗を丸々このコアに変化させることができるのだ。

    しかも展開した店舗内の電力はコアから無尽蔵に湧いてくるため、
    上下水道さえ通っていれば場所を選ばずすぐ開店、もとい回転できてしまう。

    引用元: 一夏「寿司職人になりたい」 

     

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/04/03(日) 21:31:44.50 ID:xWVklltc0
    12月………ドイツ軍第二研究施設………取調室
    ・・・コンコン
    少尉「うふ♪どうぞ入って、ラウラ・ボーデヴィッヒ少佐」

    ラウラ「………失礼します………私に用とは何ですか、少尉」ガチャ・・・・・・カツカツ・・・

    少尉「………あなたに頼みたいことが出来たの………頼んでもいいかしら?」

    ラウラ「………えぇ…結構ですが………少尉、つかぬことをお聞きしてもよろしいですか?」

    少尉「うん、別にいいよぉ~」

    ラウラ「その任務は『IS』に関係しているのですか?」

    少尉「あぁ、任務とかそんなお堅い物じゃないよ~、ただの頼みごとなんだから、ほぉら~肩の力抜いて」ポンポン

    ラウラ「………その口振りから察するに、私の勘は当たっていたんですね」

    少尉「……うん、まぁね♪」

    ラウラ「………それで………その頼みごとの内容をお聞かせ願いたい、少尉」

    少尉「………これは口外しちゃや~よ?軍の中でも、もちろん、あなたが今現在通ってるIS学園にも……分かった?ラウラちゃん」

    ラウラ「………あぁ、承知した」

    少尉「フフ♪いい子ね、ラウラちゃんは♪………それじゃあ言うから心して聞いてねぇ~………」クスッ・・・キリ・・・


    少尉「ラウラ・ボーデヴィッヒ少佐、あなたに操縦して欲しい機体があるの」

    引用元: ラウラ「なっ、なんだこのすがたは!?」一夏「………カワイイ///」 

     

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    1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/09(木) 21:33:32.69 ID:3/vU9AKX0
    一夏「あれからもう3年になるのか……」




    一夏「あっという間だったな……」




    一夏「色々あったな……本当に……」




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389270812

    引用元: 一夏「守り続ける」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 17:02:19.67 ID:0rNJ7q0q0
    女「本当に!? いいの!?」

    一夏「ああ、いいぞ。買い物くらい」
    一夏(いつも通りとぼけてっと……)

    女「えっ? 買い物?」

    一夏「え? 買い物に付き合って欲しいわけじゃないのか? じゃあ何処だ? 遊園地かどっかか?」

    女「そうじゃなくて……その……恋人として付き合って欲しいっていうか」

    一夏「恋人!?」
    一夏(クソっ……こいつ明言しやがった)

    引用元: 一夏「いいぜ?付き合ってやっても」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 16:53:49.53 ID:0FoCUBK60
    一夏(みんなボコボコ俺のこと殴りすぎだからな・・・いくら鍛えてるといっても痛いもんは痛いしいつか怪我することになる)

    一夏(そうなるまえに一回びっくりさせて、簡単に人を殴ったらいけないんだってことをわかってもらおう)

    一夏(血糊は演劇部の人が快く貸してくれた。手に持って殴られたところにつけてもいいし口に入れても大丈夫らしい)

    一夏(よし、あとは殴られるのを待つだけだ・・・)

    一夏(・・・殴られるのを待つってのもなんかあれだな)

    一夏(適当にぶらついてみるか)


    一夏(お、あれは・・・)

    >>7

    引用元: 一夏「今度殴られたら盛大に血糊を吐いてやろう」 



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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/19(金) 23:32:16.51 ID:QCGmfBP40
    箒「なにっ!ゆ、幽霊だと!}

    セシリア「・・・・・・」ビクビク

    鈴「へぇおもしろそうじゃん誰から聞いたのそれ」

    シャル「のほほんさんから聞いたんだ。なんでも。真夜中になるとさ・・・出るらしいんだよ」

    ラウラ「ふん。幽霊より人間の方が怖い。戦場では幽霊などと恐るるに足らんからな」

    箒「そ、そうは言っても怖いものは・・・」

    鈴「面白そうじゃん!!今日の夜にでも行ってみようよ!」

    セシリア「な、なんですって!」

    引用元: 一夏「女子更衣室に幽霊?」 



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    1: ◆y7//w4A.QY 2017/08/03(木) 01:19:06.21 ID:E7dKsAj+0
    【学食】

    セシリア「え、えぇっ⁉︎」ガタッ

    一夏「……? どうしたんだ?」

    セシリア「今なんとおっしゃいまして⁉︎」

    一夏「いや、デブは嫌いだって」

    お相撲さん(TV)「どすこーい! どすこいどすこーい!」

    一夏「見てみろよ。あれ。暑苦しいったらありゃしないよな」

    セシリア「そ、そうだったんですの。テレビに映ってらっしゃる力士の方の」

    一夏「女の子だって太ってるのは嫌だけどさ」

    セシリア「……!」ガタッ

    一夏「おわっ⁉︎ さっきからどうしたんだ? 様子が変だぞ!」

    セシリア「い、一夏さんっ! 女子に軽はずみな体重の話は厳禁ですわ!」

    一夏「いや、でもセシリアはそんな心配」

    シャルロット「なんの話?」ヒョイ

    一夏「ああ、なんだ。シャルも昼飯か」

    シャルロット「うん。ボクもご一緒させてもらっていいかな、えへへ……セシリア、どうしたの? 座ったら?」

    セシリア「けっこうです! ちょっと、その、食欲がありませんので失礼します!」ガチャン コツコツ

    シャルロット「え、まだ半分も食べてなかったのに……一夏、セシリアになんか言った?」

    一夏「いや、思い当たる節はなにも」

    シャルロット「ほんとかなぁ」

    一夏「なんだよ。テレビを見ながら、デブは嫌いだって言っただけだって」

    シャルロット「はぁ……。いちかぁ……女の子の前でそんなこと言っちゃだめだよぉ~」

    一夏「どうしてだめなんだ?」

    シャルロット「体重は気にするからね。それで? 一夏は痩せてる子がいいの?」もぐもぐ

    一夏「あぁ、デブは嫌だな。でも、シャルも――」

    シャルロット「ごちそうさま」カチャ

    一夏「お、おい。まだちょっとしか」

    シャルロット「な、なんだか今日はお腹いっぱいになっちゃってさぁ~」

    一夏「体調でも悪いのか?」

    シャルロット「心配してくれるの……?」

    一夏「ああ、もちろんだ」

    シャルロット「え、そ、それって、どして……?」

    一夏「もちろん! シャルは大切な仲間だからな!」

    シャルロット「な、仲間……。そ、そうだよね……あは、あはは……」ショボン

    一夏「悩みがあったらなんでも聞くからさ!」ポン

    シャルロット「ありがとう」

    一夏「それで、体調は本当に平気なのか?」

    シャルロット「うん。大丈夫。問題なのは、恋する病、なんちゃって」

    一夏「……?」

    シャルロット「もぉ! どうして聞いてほしいときに聞こえてないんだよぉ!」バンッ

    一夏「おわぁっ⁉︎」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1501690745

    引用元: 一夏「俺、デブは嫌いなんだ」 


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    1: 一二三 2012/08/24(金) 22:52:13.65 ID:bDGWATKOO
    IS学園
    杉崎「うひょー、マジかよ、マジエロゲ展開だよ、ラッキー!!」

    一夏「(テンションが高い奴だな………)まぁ、一週間よろしくな」

    杉崎「勿論だ……ぐふふふ」

    一夏「じゃ、碧陽学校にいってくるよ」

    杉崎「おっと、俺の忠告を聞いておきな……先生の『まぎる』という先生は気を付けておきな」

    一夏「…………お前も『織斑先生』にだけは気を付けろよ」

    杉崎「よっしゃー、なら今すぐ女の園IS学園の教室にレッツゴーだぜ!!」ダッ

    一夏「………………」

    一夏「………………死ぬなよ、杉崎」

    引用元: 一夏「杉崎鍵と1ヶ月入れ替わる?」 


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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/16(水) 00:39:30.89 ID:+muDgdpK0

    一夏「ん? どうしたんだ、シャル?」

    シャル「ボク達がね、モンハンってゲームとコラボするんだって!」

    一夏「へえ、モンハン!」

    一夏「大人気ゲームとのコラボか~」

    シャル「ワクワクするね♪」

    一夏「ところでコラボって、どんなものになるんだ?」

    シャル「聞いた話だと衣装や武器、それと髪型がボク達のレプリカになるみたいだよ?」

    一夏「おお……!」

    一夏「それはワクワクするな!」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397576370

    引用元: シャル「ねえねえ、一夏!」

     

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    【シャル「ねえねえ、一夏!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/30(火) 20:21:59.90 ID:i5UbqpwKO
    一夏「ダメなんだ・・・今まではなにも考えてなくても動いたのに」

    一夏「内定出てた企業からもISに乗れないなら意味がないって、内定取り消されたよ・・・」

    シャル「そ、そんな」

    一夏「卒業したら結婚するって約束だったけど、当分は無理だと思う」

    シャル「・・・」

    一夏「ISが使えないとなると給料だって下がるだろうしさ・・・」

    シャル「・・・そうだね」

    一夏「特別な男じゃなくなっちまったけど・・・これからも一緒にいてくれるか?」

    シャル「えっと・・・急なことで驚いちゃって」


    シャル「考える時間が欲しいな」

    一夏「・・・あぁ、わかった」

    引用元: 一夏「IS乗れなくなった・・・」シャル「えっ?」

     

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    前回 ラウラ「もしも一夏が、私にぞっこんだったら!」

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/20(木) 19:44:41.43 ID:2GO5iura0

         キーン コーン カーン コーン

    千冬「それでは、授業はここまでとする」

    千冬「各自、復習しておくように」

         ハーイ

    千冬「…………」 チラッ


    セシリア「一夏さん、今日のお昼、わたくしと一緒に……」

    ラウラ「当然、夫婦が優先されるよな?」

    シャル「そんなの理由にならないよ、ラウラ」

    箒「はっきりしろ、一夏」

    箒「私と行くつもりだ、と」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371725081

    引用元: 千冬「もしも一夏が、私にぞっこんだったら!」

     

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    前回 シャル「もしも一夏が、ボクにぞっこんだったら!」

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/19(日) 13:26:02.07 ID:rLk4qdGc0

     ――夜――

     ――IS学園寮・ラウラとシャルの部屋――



         ンモウ……ショウガナイナァ……

    ラウラ「…………」

    シャル「……ラウラ? 何見てるの?」

    ラウラ「む? シャルロット」

    ラウラ「いや、何……クラリッサから動画が送られてきたのでな」

    ラウラ「日本文化を知る上で役に立つ、と言うのだ」

    シャル「……アニメだね?」

    ラウラ「うむ。 日本人の想像力というものは面白い」

    シャル(ラウラの知識が偏っているのは、このせいか……)


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368937561

    引用元: 【改訂版】ラウラ「もしも一夏が、私にぞっこんだったら!」

     

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    前回 箒「もしも一夏が、私にぞっこんだったら!」

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/19(日) 10:37:15.24 ID:rLk4qdGc0



         ボクは、私用でIS学園から外出していた。

         夕方ごろ帰ってきたけど……ボクは気まぐれで、いつもと違う夕日を眺めようと

         IS学園の裏にある、雑木林の先を目指した。

         ……そして、ボクはアレを見つけた。


         

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368927435

    引用元: 【改訂版】シャル「もしも一夏が、ボクにぞっこんだったら!」

     

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    前回 鈴「もしも一夏が、あたしにぞっこんだったら!」

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/18(土) 22:10:06.31 ID:HuCDVKv10



         その日は、夜風が気持ち良かった。

         やっとムシムシした空気が無くなり、心地よい気候に移りつつある。

         私は、部活動の後、虫の音を聞きながら月を愛でようと、IS学園の裏にある

         雑木林奥の丘を目指した。


         

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368882606

    引用元: 【改訂版】箒「もしも一夏が、私にぞっこんだったら!」

     

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